野田佳彦くん、スーツはいつも、B層仕様
< 2012.05.16 msn産経 >
http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120516/plc12051620370014-p1.htm
天皇、皇后両陛下訪英の見送りを終え、首相官邸に入る野田首相=16日午前
野田佳彦くん、オジサンは、きみの安っぽいスーツ姿を見るたびに、いつの間にか、きみに対して、憐憫の情を抱くようになりました。
近頃は、就活のお兄ちゃん、お姉ちゃんでも、きみのようなヨレヨレのスーツ、着ていないんじゃないのかな。
最近のリクルート用スーツは、超安価でも、素材は、防シワ加工ですからねぇ。
野田佳彦くん、きみは、日本国の第95代総理大臣です。
なのに、9ヶ月経っても、一目でシワがもろ目立つリクルートルックで、天皇、皇后両陛下をお見送りしているようじゃ、ご皇室に対しても、非礼極まりないというものです。
それともなにかな、これは、ご皇室の前では、わざと、低クォリティーのスーツを着用して、ご皇室を卑下したい、という、きみ独自の確信的パフォーマンスなんですかな。
と、一般人のオジサンでさえ、捻くれた考えを抱きかねない程、就任以来、相も変わらず見た目「2着2万円」風スーツを、恥ずかしげもなく、着続けている、野田佳彦くんであります。
< 2012.05.15 msn産経 >
http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120515/plc12051500560003-p1.htm
日中韓ビジネスサミットでスピーチに向かう野田首相。右は、中国の温家宝首相=13日、北京の人民大会堂
こちらも、そうですな。
折角の晴れの舞台ですから、15億人中国人民の前で、足を長く見せるために、無理して大股で歩き始めたまではよかったのですが、如何せん、野田佳彦くんのおスボンが、シワヨレ現象です。
北京も内陸性気候で、この時期は30度近くですから、野田佳彦くん、恐らく、夏服を着ているんだと思いますが、夏服って、仕立てが安いのは、すぐヨレヨレになりますからね。
まさか、この日の野田佳彦くん、洋服のア??マとかの量販店の、吊しの既製のお洋服、とは想像したくありませんが、オーダー物にしては、彼のおズボン、折り目も見えないし、腰から足もとまで、全く、フィットしておりませんなぁ。
序に、一枚目の写真について言及するなら、仮に、オーダーメイドだとしても、ボタンを止めたとき、腹廻りが、ちょっと窮屈な感じが、オジサン的には致します。それとも、佳彦くんが太ったから?
続いて、これなんかも、そうです。
スーツの色合いは、とってもいいんですが、見た目、どうも、スーツ全体の仕立てに、パリッとした感じがありません。
で、よく細部を観察してみると、両腕、ポケット部分、ベルト部分が、シワというよりも、生地そのものがヨレているというか、Yシャツに例えれば、糊がきいていない状態、という感じに見て取れます。
着古している感じはしないので、吊しの安物の可能性も、あります。
背広は、男性にとっては「日々の勝負服」です。
社会人なりたての若い男性であろうが、社会人大ベテランであろうが、商談相手が、一瞥して、アイロンもかけていないと分る、シワが目立つスーツを着て面談に臨んできた場合、オジサンの過去の経験からすると、99%、相手のビジネスセンスと交渉能力に、感服したケースは、ありませんでした。
野田佳彦くんは、29才の時、当時最年少で千葉県議会議員に当選し、以来、二十数年、背広を着用し続けて、総理まで昇りつめた政治屋です。
その視点からすると、野田佳彦くん、自身の着る洋服に、どうしてこうも無神経なのか、オジサンには、不思議でなりません。
政治屋なんて、ビジネスマン以上に、見た目こそが勝負の職業の筈です。
< 2012.05.10 衆院本会議 >
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201205/10syuhon.html
こちらなんか、ちょっぴり大胆気味に胸元開けた縦じまシャツの、完全に、マフィア流クールビズファッションです。
それにしても、この写真の頤の下にチラリ見える赤いものは、何でしょう。
商品タグ?
まさか、野田佳彦くん、赤い下着なんて、着てませんよねぇ。
で、極めつけは、オジサンのブログでは、たびたびご披露している、こちらの2枚の画像。
・APEC、総理のズボンが、しーわシワ
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/apec-5355.html
野田佳彦くん、オジサンは、きみに、何も、アルマーニやダンヒルのスーツを着れ、と、言っているのではありません。
第三者を相手に、ハードなネゴシエーションをしなければならない時は、ヨレヨレっぽいスーツや、シワシワのズボンでは、実社会では、相手にされないんです。
靴もピカピカに磨いていないと、見下されるんです。
こういう常識は、仕事がスタートする以前の問題、なんです。
ウリは庶民派総理だ。だから、千円カットハウスに通って、吊しの格安スーツ着て、頑張っているんだ、と、きみが、いくら、声高に主張したって、そんなことに耳を傾けてくれるのは、ミンス党員とミンス支持者の自漏労と日狂祖と在日の皆さまだけです。
世界のトップリーダーたちは、逆に、服装こそ命。
きみが愛してやまない「Kの国」だって、そうでしょう。
中味なんて、どうでもよくて、兎に角、見た目第一。
なのに、何故、きみは、いつまでも、B層ルックに、拘るんだい?
服装一点をもってしても、健全な日本国民はもちろんのこと、世界のトップリーダーたちも、最早、きみを相手にしていないことを、今直ぐ、きみ自身が気がつかないようだと、きみは、9月の代表選まではもたない、と、オジサンは思うぞ。
とはいっても、きみ自身、ナムの意見や考えなど、絶対に聞き入れる人種ではないから、オジサンにはどうでもいいことなんだけど、官邸機密費も渡航費も潤沢なんだからさぁ、たまには、三越本店で、1着、百万円のスーツでも作って、お靴も、ピッカピカのイタリア製買って、胡錦濤と李明博に向かって、胸を張って、正々堂々と、真正面から、「国交断絶します」と、声闘してみては如何ですか。
えっ、「どじょうが金魚のまねをしても無理」ですって?(2012.04.23 TBS自主製作、野田佳彦プロパガンダ番組)
ハイハイ、分りました。
じゃあ、今日からのキャンプ・デービッドのG8、頑張って下さいね。
それと、仁実夫人も、いつまでも引き籠りしていないで、ファーストレディ外交に、不退転の決意で、夫唱婦随で、政治生命をかけるように。
くれぐれも、最後の外遊になりませぬよう、日本国民一同、野田佳彦ご夫妻のご健闘を、お祈り致しております。
最後に、集合写真は、オバマの隣をゲット、するように。
ヒカルゲンジくんは、先月のG8外相サミット、予想通り、一番ハジッコ、だったもんね。
< 玄葉外務大臣のG8外相会合出席(外務省) >
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/photo/24/0412.html
では、皆さま、佳彦くんがお留守の間は、定番のこの曲を聴いて、安息の日々を過しつつ、明日への英気を、大いに蓄えておきましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=uhR6lrbw35I
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