2017年9月26日 (火)

World News あれこれ




 
・2017.09.21 The Conservative
  Trump Delegation Surprises Shinzo Abe with Birthday Celebration


 
Fun stuff at the U.N. as Team U.S.A celebrate Prime Minister Shinzo Abe’s birthday

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 1位:トランプくん

 4位:晋三くん

 9位:寅さん ← 涙目


6084  https://twitter.com/TwitterData/status/910544857420017664


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 NYTがメルケルおばさんを思いっきりヨイショ。

 自国の大統領より他国の首相を褒めちぎる米Fake Mediaって一体。


 
・2017.09.22 The New York Times
  Merkelism vs. Trumpism by Jochen Bittner


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 ( Angela Merkel campaigning in Germany on Monday )

 
HAMBURG, Germany ― When I suggested in a 2015 article for this paper that Chancellor Angela Merkel of Germany might become the leader of the free world, I knew it was a pretty far-fetched idea. After all, despite her leading role in the euro and refugee crises, she didn’t actually seem to want the job.

 Today, I’m less sure. She might actually have the talent ― and the ambition.



6086  https://twitter.com/IrrTenko/status/911197115673489409


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 3ヶ月前の6月14日に起きたロンドン大火災。

 今のところ確認出来た死亡者は80人。

 未だに行方不明者の捜索が続いていて、最終的に何人にまで上るのかは、今年一杯掛かっても、判らないとか。

 恐らく不法移民が数多く住んでいた所為と思われますが、日本ではちょっと、考えられない話ですね。


 
・2017.09.19 The Sun
  FIRE VICTIMSGrenfell Tower fire death toll – how many victims died and what happened to the survivors?


 
How many people died in the Grenfell Tower fire?

 Police have revealed at least 80 people are now feared dead, but
the final death toll will not be known this year.

 Cops fear the number killed in the tragedy could rise and have renewed pleas for any tenants illegally subletting their flats to come forward – promising they will not face action.



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ルーマニアを目指していた難民船、黒海で沈没、21人死亡


 
・2017.09.23 Al Jazeera
  Refugees drown as boat capsizes in Black Sea


 
At least 21 dead and several others missing after Romania-bound boat sinks off Turkey's Black Sea coast.

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 ミャンマーのロヒンギャ問題。

 Fake News 多杉。

 世界中の似非人権主義者から、ロヒンギャと呼ばれている人達。

 どうみても、旧インド系のベンガル人です。


 
・2017.09.22 Al Jazeera
  Bangladesh PM wants Rohingya safe zones in Myanmar


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( Children make up about 60 percent of the sea of humanity that has poured in to Bangladesh )


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 ミャンマーには、ロヒンギャなどと呼ばれている民族はません(キリッ

 彼等の実態は、全員、旧英領インド時代、イギリスが一方的にミャンマーに送り込んできたベンガル人です。

 その構造は、朝鮮併合時代、半島から日本に勝手に渡って来て移り住んでいるニダくんと、何ら替わりありません。


 
・2017.09.19 チャンネル桜放映
  ミャンマーで起きていること / 「毛沢東の孫」党代表名簿落選の意味


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・2017.09.20 チャンネル桜放映
  トランプ国連演説と拉致、朝日新聞 / スーチーを黙らせたい英国 / 日本語と中国語~まったく似て非なるもの~


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2017年9月25日 (月)

戦争には巻き込まれたくはありませんが・・・・




 
・2017.09.22 チャンネル桜放映
  【靖國神社】秋の夜長参拝、みらいとてらす‐秋を彩る九段の光


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6077  https://twitter.com/realDonaldTrump/status/911175246853664768


6078  https://twitter.com/realDonaldTrump/status/910926223684931585


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・2017.09.19 Donald Trump 日本語訳
  第72回国連総会におけるトランプ演説(2017年9月19日)


 
① 北朝鮮の堕落した政権ほど、他の国家や自身の国民の幸福をないがしろにした者は、他のどこにもいない。北朝鮮国民の数百万人規模の餓死、投獄、拷問、殺戮、そしてさらに無数の人々への抑圧は、彼らの責任である。

 ② われわれは皆、無辜のアメリカ人学生オットー・ワームビアが、余命わずか数日という状態でアメリカに戻ってきたことを目にした。われわれはまた、北の独裁者の兄が某国際空港で、禁止毒物を使って暗殺されるところも見た。

 
③ またわれわれは、日本のわずか13歳の少女が、北朝鮮のスパイに日本語を教えさせるため、母国の海岸から拉致されたことを知っている。

 ④ もしこの政権が除去されないならば、現在の北朝鮮の核兵器と弾道ミサイルへの無分別な執着は、想像もつかない人命の損失を伴う、世界全体の脅威になる。



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・2017.09.22 産経新聞
  金正恩氏が初の直々声明「米国のおいぼれを必ず火で罰する」 トランプ米大統領の「完全破壊」演説に対抗 米朝首脳が名指しで罵倒合戦


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( 声明を発表する金正恩朝鮮労働党委員長。朝鮮中央通信が22日配信 )


 
① トランプが世界の面前で私と国家の存在自体を否定して侮辱し、わが共和国(北朝鮮)をなくすという歴代で最も暴悪な宣戦布告をしてきた以上、われわれもそれに見合う史上最高の超強硬対応措置断行を慎重に考慮する。

 ② 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を代表する者として、わが国家と人民の尊厳と名誉、そして私自身の全てを懸け、わが共和国の絶滅をわめいた米国統帥権者(トランプ氏)の妄言に代価を支払わせる

 ③ トランプが何を考えようが、それ以上の結果を目の当たりにすることになろう。

 ④ 米国の老いぼれの狂人を必ず火で罰するであろう。

 ⑤ 米国執権者は情勢緩和に役立つ説得力のある発言をするどころか、わが国家の『完全破壊』という歴代米国大統領いずれからも聞いたことのない前代未聞の無知蒙昧な狂った妄言を吹きまくった。



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・2017.09.14 Huffington Post日本語版
  「日本列島を核で海に沈めるべき」北朝鮮が声明


 
もはや日本は私たちの近くに存在する必要はない

 
① 朝鮮の宿敵である日本人の行動は私たちを怒らせている。邪悪な日本人は決して見過ごすことができない過去の犯罪に対して、誠実な謝罪を未だにしていない。それにも関わらず、アメリカが主導する「制裁」の言いなりになっている。

 ② 日本列島を通過するICBMを打ち上げたのに、全く気が付いていない人達には効果的な一撃を与えるべきだ。日本列島の4つの島は、チュチェ思想の核爆弾によって海に沈むべきだ。もはや日本は私たちの近くに存在する必要はない。これが怒れる朝鮮軍と人民の声だ。



 
・2017.09.14 時事通信
  北朝鮮「列島、核で海に沈める」=制裁に便乗と日本非難


 
声明の英語版は日本人を「ジャップ」、米国人を「ヤンキー」と蔑称でののしっている。


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 悪戯に北の脅威を煽る積りはありませんが、9/14付けの「日本列島を核で海に沈めるべき」の北朝鮮の声明を読んで、これを単なる言葉遊びの脅しと捉えるには、あまりにも軽率かと考えます。

 北朝鮮にここまでエスカレートした暴言を吐かせるに至ったのは、米中露と北朝鮮とで相当具体的に煮詰まった交渉が水面下であった上での結果でしょう。

 日本の反日増すゴミ諸君や野党4党諸君は、ここに至っても、確信犯で北朝鮮の脅威を国民に知らせることをスキップなさってますが、我々国民は、かくなる工作員紛いの彼等とお付き合いしている時間はありません。

 地震や台風などの自然災害に対する普段の気構えと同様に、今や、北朝鮮と中共の脅威に対し、否が応でも、万が一に備えての覚悟を決めざるを得ない時期に差し掛かっているように思えます。

 戦争なんて、なければないでそれに越したことはありません。

 でも、祈るだけでは、平和は永遠に続かないことを、1人でも多くの国民が気付きませんと。

 24時間、コンビニで安心して買い物が出来る状況がいつまでも続けばいいんですが、そのためにも、日本も、それなりの防衛の準備をし、周辺環境を整えませんと。

 何せ、願望と祈りだけで戦争が起きないのであれば、この地球上の全ての地域が、とっくの昔に、平和を満喫していい筈なんですから。


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・2014.07.30 中外日報
  平和祈るだけでよいのか 終戦70回忌宗教者の活動を追う


 
終戦から69周年、仏教では「70回忌」の夏を迎えた。今年も各地で戦没者を慰霊する行事が営まれ、平和の祈りがささげられている。「宗教者は祈るだけでいいのか」「平和のためにもっと具体的な行動を」「祈り続けることこそが大切」など宗教者の平和への取り組みについてはさまざまな意見や考え方がある。

 戦争体験の次世代への継承が喫緊の課題となる中、宗教者は語り伝える役目も担っている。また、砲弾の飛び交う海外の紛争地帯に乗り込んで命懸けの和平工作に取り組む人もいる。(河合清治)

 「ミャンマーの坂本龍馬」。こう評される一人の日本人僧侶がいる。内戦の続くミャンマーの少数民族武装勢力の中に単身で乗り込み、複数の勢力を一つに束ね、政府との和平、内戦終結に命を懸ける四恩山報恩寺(単立/福岡県朝倉市)の井本勝幸・副住職(49)だ。

 ミャンマーは135もの民族が住む多民族国家。軍事政権によるビルマ族中心の国家統一の動きに、危機感を抱いた少数民族は武装して民族の尊厳を守るために戦ってきた。2010年の民政移管で表向きには民主化が進むミャンマーだが、少数民族の置かれる状況に変わりはなかった。

 井本さんはかつて日本国際ボランティアセンター(JVC)でタイ・カンボジア国境の難民支援に携わり、「アジアの難民や弱者救済には国家の枠を超えた仏教徒の連携と協力が不可欠」と実感した。その後、日蓮宗僧侶だった叔父を頼り28歳で出家。池上本門寺での随身修行を経て、アジア仏教徒の国際ネットワーク「四方僧伽」を設立し、アジアの弱者を支援する草の根の活動に取り組んできた。

 その活動の中で井本さんはミャンマーの内戦で過酷な難民生活を送る少数民族に強く心を痛め、11年1月、ミャンマーと国境を接するタイ北部から、政府軍と抗戦する少数民族武装勢力の中に単身飛び込んだのだ。

 井本さんは、主な15の武装勢力を説得して回り、そのうち11の勢力をまとめてUNFC(統一民族連邦評議会)を組織。政府との交渉にも参加し、60年間これまでに一度も実現したことがなかった全土停戦の実現直前にまでこぎ着けた。

 宗教者の取り組みはさまざまだ。紙芝居で平和を世界に発信する日蓮宗妙蔵寺の佐治妙心住職(27)=静岡県伊豆市、映画で平和を訴える浄土真宗本願寺派の僧籍を持つ映像作家の青原さとし監督(53)=法名・慧水/広島市=など、手法は違うが平和のための熱い祈りを行動に移し、実践している。

 終戦の年の1945年に生まれた人は今年69歳。終戦時に10歳だった人が79歳と考えれば戦争を語れる人はもう80歳以上だ。実際に戦争に行った人の多くは90歳を超える。戦争体験者や被爆者らの高齢化、死亡による減少は進む。平和への思いを受け継ぎ、行動、実践することが求められている。

 ミャンマーの少数民族の人々は、日本から一人でやって来て和平に取り組む井本勝幸・報恩寺副住職(49)のことを「ゼロ・ファイター」と呼ぶ。零戦のように無謀に飛び込んできて、いつ殺されてもおかしくなかったからだ。井本さんは「ゼロ」を仏教の「空」と理解した。「お金も何もなく、あったのは根拠のない自信だけでした」。現地では仏教徒であることさえ捨て去らねばならなかった。

 「武装勢力を一つ一つ訪ね歩いて、キャンプで生活を共にしました。少数民族にはキリスト教やイスラム教の民族もありますから、自分が仏教徒であってはならないのです」と井本さん。

 「それに信念を持って民族のために武装して命を懸けて戦っている人たちに、『仏教は非暴力を説いている。武器を捨て戦いをやめてください』というのが通じると思いますか。戦いの肯定は大前提で、私が訴えたのは少数民族がバラバラに戦っていては駄目、共通の課題や目的において団結をということでした」

 さらに「
和平は武装し、武力を持っているからこそ成り立ちます。武力を持たない少数民族は和平のテーブルにも着けないのが現実です」と。

 宗教的理念から平和を願い、武力の放棄を求めることも大切だが、
紛争の現場では武力を否定するだけでは何も生み出されない現実があった。

 こうして説得に成功した井本さんは、UNFC(統一民族連邦評議会)を立ち上げたことで、ミャンマー政府からも注目される存在となった。


 ( 以下略 )



2017年9月24日 (日)

いっそのことピカチュウくんを国連平和全権特使に任命したら




 
・2017.09.20 The Washington Post
  North Korea is likely to fire more missiles after Trump’s speech, experts say


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( A man walks past a TV screen in Tokyo on Wednesday showing President Trump speaking at the U.N. General Assembly. )


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・2017.09.21 CNN News
  North Korea: Trump's UN speech amounted to 'the sound of a dog barking'


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( N. Korea FM: Trump's threats 'a dog's barking' )


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 トランプ大統領の対北朝鮮批判の国連演説。

 米大手増すゴミくん2社がいずれも、日本のTV画面のキャプチュアを使用して報道したのは、単なる偶然でしょうか。

 まぁ、対北朝鮮制裁を国連で全会一致で決議した直後に、北朝鮮に800万ドルの人道支援を表明した韓国政府の超お馬鹿さん加減に、米大手増すゴミくんも、韓国のTV画面を利用する気には、流石に、なれなかったのでしょう。

 それはさておき、米の対北朝鮮攻撃の本気度は大分煮詰まってきたようで、反日日本人諸君の座右の銘である「対話で解決すべきニダ」は、とっくに時期を逸した段階かと思料します。


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 ただ、反日日本人諸君が、現在進行形で、未だに執拗に対話促進を主張しているお姿を拝見する度に、超不思議に思うことが1つ。

 それは、反日日本人諸君は、では、問題解決のために、一体、誰が誰と対話すべきなのかは、具体的には一切、語らないことです。

 恐らく、彼等の主張は、安倍総理とトランプ大統領が、直接、北の将軍さまと話し合えと、暗に示唆しているお積もりなんでしょうけれどもね。

 反日日本人諸君は、大嘘でも全然構いませんから、自分達が直接、北に出向いて、日本は憲法9条があるから,永遠に戦争は絶対しない国なんだよ。だから、日本人はたとえ先制攻撃されても、いつだって無防備・無抵抗なんだから、日本にだけは核ミサイルは撃ち込まないでね、って仰って来てくれたら、反日日本人諸君にも、まだ、多少の良心は残されていたんだ、と褒めて差し上げたいんですけどね。


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 反日日本人諸君の予定調和の形式美でもあるお花畑的人格破壊がここまで進んでしまいますと、戦うことを知っているピカチュウくんの方が、余程、信頼出来ます。

 以下動画の再生回数が全世界で2億回を超えたピカチュウくんを、是非とも、国連平和全権特使に任命して頂きたい。

 北の将軍さまも、ISIS兵士諸君も、キリスト教徒も、イスラム教徒も、仏教徒も、ヒンズー教徒も、ニダくんも、アルくんも、この Pikachu Dance を見て、Kawaii と思わない方は、老若男女とも、そうはいらっしゃらないでしょう。


 
・2016.10.31 Media For Kids
  Pokemon pikachu song, Nursery rhymes songs for kids, Song for babies


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・2019.09.21 チャンネル桜放映
  消費増税の偽報道/トランプ演説は戦争開始宣言~野口裕之/ 戦後左翼の解体とエセ保守体制への転換/ 安倍首相国連演説の足りないもの


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 ( 37分04秒から文字起こし )

 
トランプ国連演説と朝鮮半島情勢
 ゲスト:野口裕之(産経新聞政治部専門委員)

 
 
( 野口 )

 アメリカは、ここまで外交努力を重ねたのにと言う瞬間を、待っていると思います。

 結論から言うと、これもここでは何回か言ってるんですが、僕は、80%の対北朝鮮の攻撃の成功率、つまり、核を無力化する、核開発を無力化する、ミサイル発射を無力化する。

 金正恩の斬首に関しては、その二の次ですから、そこさえ担保出来て、攻撃が80%の成功率が確保出来れば、僕は、最良の日を選んで、先制攻撃すると思いますね。

 て言うのは、これ、逆から見ると、トランプさん、ここまで言ってる訳ですから、もしも北朝鮮が核ミサイル開発を止めなくて、トランプさんが、まだ座視しているようだと、アメリカ・ファーストを掲げているトランプ政権そのものが傷つくと言うことになって、アメリカの威信が地に墮ちる訳ですから、アメリカは言ったことは実行する、と言う風に思ってます。

 安倍さんに密かに、かなり強い言い方で、軍事作戦を完全に視野に入れると言うことを、示唆しているやに聞いておりますので。

 ( 水島 )

 仰る通りで、衆議院選も今遣るのはそう言うことで、来年近くなって来るといろんなことが起きるから、それどころじゃなくなる、と。そう言うことですよね。

 ( 野口 )

 その通りだと思います。

 1つの節目としてはですね、中国の党大会が(10月末に)ありますね。

 この前、直前にB1戦略爆撃機をピョンヤンの空に飛ばして、もちろん、今までも飛んでるんです、実は。

 飛んでるんですけども、それは北朝鮮自体も知らない間に飛んでるんですよ。

 非常にステレス性の高い、侵入角度も大変低い、レーダーに映りにくい戦略爆撃機ですから、これを判る形で、ピョンヤンに飛ばす可能性は、僕はあると思います。

 そして、中国のお尻を叩くと、言うことですね。

 その後、当分、控えるか控えないかはそれは別として、少なくともまだアメリカ本土に届く、グアムまではともかく、アメリカ本土まで届くICBMの実験が終ってませんから、それに伴う核実験も終ってませんから、7回目の核実験とミサイル発射って言うのはまだ完全に残ってますから、北朝鮮はこれを絶対遣ってくる。

 そしてその後、もう1度、国連決議にアメリカはかけるでしょう。

 そして聞かなかった場合に、僕は、最良の日を待つ、と言う体制に入って行くんだと思っています。



2017年9月23日 (土)

自称・政治家諸君のご尊顔が凄いゾ




 
民進党・柚木道義、45才児、岡山4区(比例)

6057  https://twitter.com/take_off_dress/status/910320344631619584


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 ( 出典はWiki情報、岡山4区 )


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民進党・松野頼久、56才児、熊本1区(比例)


 
・2017.09.20 保守速報
  民進・松野頼久「北朝鮮がミサイル撃ってるのに選挙するのはあまりにも平和ぼけしている」


 
民進党の松野頼久国対委員長は20日昼、国会内で記者団に対して「北朝鮮が15日にミサイルを撃った中で、消費増税分の使い道を見直すとの争点で選挙するのは、あまりにも平和ぼけしている」と安倍晋三首相を牽制した。

 これに先立ち、松野氏は自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、「
大自民党なんだから(本会議で)代表質問や党首討論など野党に発言の機会を与えてから堂々と解散をやるべきだ」と要求した。森山氏は「党に持ち帰る」と答えたという。

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 *1次ソース:2017.09.20 産経新聞
  民進・松野頼久国対委員長「あまりに平和ぼけ」北朝鮮緊迫下での解散・総選挙を牽制



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 ( 出典はWiki情報、熊本1区 )


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民進党・有田芳生、60才児、参院比例区


 (  2017.07.17 )
6062  https://twitter.com/aritayoshifu/status/886883283967000576

 
↓ 2ヶ月後

6063  https://twitter.com/aritayoshifu/status/910501006718394369


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 ( 出典はパンパカ工務店さまから )


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 ( 出典はWiki情報、参院比例区 )


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民進・玉木雄一郎、48才児、香川2区


 
・2017.09.16 産経新聞
  民進・玉木雄一郎氏が約3週間ぶりにツイッターを再開「こんな大きな問題になるとは思わなくて…」「もう加計学園問題はツイッターでつぶやかない」 実はネット上の批判に凹んでいた!



6065
 ( 出典はこちら


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 ( 出典はWiki情報、参院比例区 )


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無所属・山尾志桜里、43才児、愛知7区


 
・2017.09.20 産経新聞
  不倫疑惑で民進離党の山尾氏、次期衆院選に無所属で出馬へ 民進は対抗馬立てず


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 ( 画像出典はこちら


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 ( 出典はWiki情報、愛知7区 )


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 共産・社民・生活推薦、新潟県知事米山隆一、50才児


 
・2017.09.20 産経新聞
  「吐き気」「反吐」とツイッターで噛みつく米山隆一知事 新潟と関係なく「政治家として」投稿の思惑は?


 
米山氏のツイッターへの投稿は、そのほとんどが、知事として出席した式典やイベントの紹介で、穏当な内容のものが多い。それでも時折、これは見過ごせないとばかりに著名人の投稿に突如反応し、持論を展開する行為は止むことがない。

 あげくに、相手が使った言葉のオウム返しも含め、「反吐が出る」「吐き気を催す」「醜悪」と過剰な言葉で罵倒するのは、県民をリードする立場の人間としてはいただけない。

 15日の会見で、米山氏は「もう少し言葉を選んでもよかったのかなと思う」と、今後は自重する考えを示した。ただ、「あくまで表現の問題」とも述べ、主張した内容そのものに問題はない、との認識を強調した。

 米山氏のツイッターでの投稿は、
平日の日中に行われているケースがあったが、米山氏は自身のツイッター上で、「一応事実関係だけ説明させていただきますと、知事は特別職ですので『執務(勤務?)時間』という概念はありません、それ故、石原都知事などは、週数回とかの登庁で特段問題視されなかったわけです(もちろん産経新聞も、何ら問題視していません。)」としている。


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( 画像出典はご本人HP


 ( 2016.10.17 産経新聞朝刊 )
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民進党代表、前原誠司、55才児、京都2区

 民進党幹事長代行、辻元清美、57才児、大阪10区


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 ( 画像出典はこちら


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 ( 出典はWiki情報、京都2区 )


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 ( 出典はWiki情報、大阪10区 )


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 ( 画像出典はこちら



2017年9月22日 (金)

解散総選挙で安倍下ろし加速、改憲遠のく?




 
2000年以降の衆院総選挙( 出典はWiki )
   
               
投票率 第1党 占有率

 01  2000.06.25 森 内閣 62.49  自民 48.5

 02  2003.11.09 小泉内閣 59.86  自民 49.3

 03  2005.09.11 小泉内閣 67.51  自民 61.6

 04  2009.08.30 麻生内閣 69.28  民主 64.1

 05  2012.12.16 野田内閣 59.32  自民 61.2

 06  2014.12.14 安倍内閣 52.66  自民 61.2

 07  2017.10.22?安倍内閣  ?
   


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 任期をあと1年2ヶ月も残して、1ヶ月後に、また解散総選挙だとか。

 中朝の脅威を目の前にして、何故、そんなにお急ぎになる理由があるのか、国民にはサッパリ判りません。

 でも1つだけ言えることは、増すゴミくんは言わずもがな、日本の政治屋諸君て、与野党問わず、ほぼ全員が間違いなく、心底、解散総選挙そのものがお好きなんだと思います。

 超意地悪な観方をするなら、彼等からしてみれば、当選さえしてしまえば、その後は、国会議員としてのお仕事なんか何を遣ろうが or 何も遣らなくても、どうでもいい。

 で、当選後の在任期間中は、次の選挙でも、どうしたら当選出来るかだけを、ひたすら、お考えになってやり過ごす。

 当然、その間は、色恋沙汰も、敵国での桃色遊技も、遣りたい放題。

 せめて、バレないように遣って頂きたい、と言うのが国民のせめてものお願いなんですが、この業界は如何せん、国民とは別次元で生きていらっしゃる方々が殆んどのようですから、今更、何を言っても無駄です。

 兎に角、与野党問わず、国会議員の肩書きさえ手にいれば、それだけで満足なのが、国会議員の実態でしょう。

 だから、モリカケだけで平然と7ヶ月もやり過ごすことが出来るんだと思います。


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 それに致しましても、8月3日の内閣改造直前までは、モリカケ騒動でアップアップだった筈の政権与党が、あれよあれよと言う間に息を吹き返し、今では逆に野党側がアップアップ状態なんですから、日本の政治って本当に奇妙キテレツです。

 この1ヶ月間、衆院475人、参院242人、計717人に、情勢を一変させた具体的な出来事って、一体、何だったんでしょうか。

 文春砲?

 多少影響はあったとは思いますが、政治とは関係のない敵失で政治の大本が揺らいでしまうほど、日本が軟弱かつ民度が低い国であるとは思いたくはありません。

 では、モリカケが収束した?

 いいえ、増すゴミくんは、秋風が吹き始めても、未だに、隙有らばモリカケです。

 となると、中朝の脅威を傍目に解散総選挙に踏み切らせた1番の原因は、何?


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 下記番組内にて、元ウクライナ大使の馬淵睦夫さんが、解散理由を、安倍降ろしの一環で、自民党内左派改憲阻止勢力の策動との観方を示しています。(↓24分05秒から)

 チラホラ出始めている増すゴミくんの政党別獲得予想をみますと、自民党が議席を減らす予想が殆どですから、馬渕さんのご意見は、あながち、間違いではないんだろうと思われます。

 解散総選挙は、米の北への攻撃が始まる前に遣るべしとの説も、もっともらしく流布されてまくってますが、それも何だか。

 半島有事下では日本では選挙が出来ない?、と言う理由も、よ〜く考えれば、滑稽です。

 やっぱりオジサンには、馬渕さんの改憲潰し説が、一番、しっくりきます。

 北の将軍さまも、朝鮮総連も、拉致実行犯の工作員も、どうすることも出来ないでいる日本政府。

 これで、憲法改正も後退を余儀なくされそうで、スパイ防止法なんて、夢の夢。

 やっぱり、ネックは、日本国内にウジャウジャ居るニダくん系反日日本人。

 国民が想像している以上に、あらゆる業界を汚鮮しまくっているのが、情けない哉、日本の実態なのかも知れません。

 
 
・2017.09.18 チャンネル桜放映
  今、総選挙の何故 / 海上保安庁の国際的役割 / 夜間に子供を預ける親たち / 今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会

 
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2017年9月21日 (木)

ニダくんの悪業の真実が世界に拡散されるとき




 
・2017.09.19 産経新聞
  ベトナム戦争に派兵された韓国兵士の女性暴行「韓国政府に謝罪要求」英国で団体設立、混血児問題で像制作


 
同団体のメンバーで、設立イベントに参加した英国人彫刻家、レベッカ・ホーキンスさんは被害女性とその子供たちのために制作した約40センチの「ライダイハン像」を披露。同団体では等身大のライダイハン像を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討している。

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( 団体設立イベントで披露された「ライダイハン像 )


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 ( 2017.09.19 産経新聞朝刊 )
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 何と、思いもよらぬ英国で、ベトナム戦争当時、、韓国軍兵士達がベトナム女性を強姦しまくって子供を産ませっ放しで置き去りにしてきた、所謂、「ライダイハン」に対する非難の声が、突然、沸き起こりました。

 何でも、在ベトナム韓国大使館の前に、等身大のライダイハン像を設置する計画もあるとか。

 ホワイトくんからの叱責には滅法弱いニダくん。

 さぁ、どうする。

 ニダくんの増すゴミ諸君は、少なくとも彼等の日本語版ニュースを拝見する限りは、まだ、どこもこのニュースを報道しておりませんが(或いは徹底して報道をしない自由に走る?)、ニダくんサイドの第一声は恐らく、こんなところ↓でしょう。

 チョッパリが裏で金を出して、イギリスに遣らせている、ニダ?

 大使館前のライダイハン像は、ウィーン条約違反、ニダ?

 いずれに致しましても、今回のニダくんのブーメラン劇は、昨今、民進党が被った文春砲とクリソツで、双方の様式美に区別が付き難いのには、笑っちゃいます。

 今後、どのような展開になるのか、wkwk。


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 もっともこの国際ニュース、報じたのは産経新聞だけで、共同通信も時事通信も、1週間前のことなのに、完全、スキップ。

 もちろん、ニダさまのNHK、チョウニチくん、その他反日増すゴミくんも、いつも通りの Pyongyang Drive で、ニダくんに不都合な真実は報道をしない自由の権利を確信犯で行使中です。

 まぁ、彼等が自らの意思で、同胞の極悪非道を日本国民に知らせることなんか、太陽が西から昇ったとしてもありえないことですから、さもありなん、なんですけどね。

 まぁ、ここは、海外の増すゴミくんに、大いに期待致しましょう。


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 と行きたい処ですが、海外でも本件を採り上げているのは、ざっとググったところ、イギリスのインディペンデンス紙と地元ヴェトナム紙だけのようで、大手通信社が一切無視していることもあって、世界中にニュースが配信された訳ではないのが実態です。

 つまるところ、世界の増すゴミくんも、北と違って、南のニダくんを攻めてみたところで、カネにならないことがはっきりと判っているので、乗って来ないと言う事情は多分にあるかとは詮索されますが、日本の従軍慰安婦性奴隷問題は明らかにフェイクニュースが発端となって仕掛けられた中朝韓のプロパガンダであり、ライダイハンは証拠も充分残されてる紛れもないニダくんの極悪非道の強姦しまくり事件です。

 本件、イギリスでの団体設立の裏側は知る由もありませんが、日本にとって、追い風にはなり得るかと考えます。

 民進党も,反日増すゴミくんも、ニダくんも、彼等の性根は何があったところで、0.0001%も改善する可能性などあり得ませんが、本団体設立が、日本に仕掛けられた世界最大級の冤罪払拭に何らかの契機になるであろうことを、願って止みません。


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・2017.09.11 The Independent
  Vietnamese women raped in wartime seek justice for a lifetime of pain and prejudice


 Victims of atrocities carried out by South Korean soldiers still pursuing reparations decades later

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( Mrs Ngai )

 Tran Dai Nhat still remembers the moment his childhood disappeared forever.

 The shy, five-year-old boy survived the bloody curtain call of the Vietnam War and was optimistic about a future free from military might and chemical warfare.

 So, it was with bewilderment he was suddenly jolted from his happy daydreams by a sharp kick from a victorious Communist soldier. “Your father was a dog, boy,” bellowed the stockily-built man, “Now run!”

 For many Vietnamese, 30 April 1975 marked a joyous day after 20 years of death and destruction at the hands of both indigenous and foreign fighters.

 But for a significant number of children fathered as a result of rape by South Korean soldiers, it was the start of a living hell.

 Mr Nhat recalled: “Before April 1975, I had been treated well by the South Korean troops who lived on the base near my home in Phu Yen Province, central Vietnam. I was still too young to have any real sense of my identity and hadn’t yet questioned my mother about why I looked different to other Vietnamese children.

 “But when the Communists declared victory, everything changed for me. Suddenly, I knew I was dangerously different.”

 A period of painful bullying ensued in school. Mr Nhat said: “I was bullied repeatedly. The other children kept asking who my father was and called him a 'dog'. I just kept suffering in silence.

 “I was 18 when my mother finally sat me down and told me she had been raped by Korean soldiers - not once but three times. My two sisters are also mixed blood or Lai Dai Han as we are known in Vietnam."

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 ( Vo Thi Tham )

 The story of South Korea’s involvement in the Vietnam War is largely untold.

 Around 300,000 troops joined American forces in 1964. South Korea’s contingent was bigger than that of Australia or New Zealand - second only to the US military. Troops were largely concentrated in Vietnam’s Central Province.

 South Korean troops were not alone in their exploitation of civilian women but their country has never acknowledged the allegations or taken steps to investigate.

 In 1987, the Amerasian Homecoming Act resettled the children of American soldiers in the United States. 21,000 Amerasians and more than 55,000 family members made homes on US soil as a result.

 South Korea did not follow suit. According to Mr Nhat, a Ho Chi Minh City-based travel agent, an estimated 800 rape victims are still living and now determined to tell their stories. They want South Korea to recognise the children its soldiers fathered.

 Despite his own struggles, Mr Nhat remains dedicated to caring for his elderly mother Tran Thi Ngai and leads me to her humble home in the Dong Hoa District of Phu Yen Province - a two-hour drive from popular beach resort Nha Trang.

 Now 76, Mrs Ngai’s body is frail but her memory is sharp when it comes to recalling the sexual violence she suffered during the war.

 She occasionally pauses to wipe away tears. At one point, she breaks down and sobs as she offloads a lifetime of shame and secrecy.

 She said: “I was just a young girl during the war but I worked as a nurse to support people in my village. My parents worked on a farm and we were quite poor. Helicopters and bombs were a part of our everyday lives. There were operations happening every night. We suffered a lot of hardship. We had no rice and constantly had to find ways of escaping the cross-fire.”

 Mrs Ngai was 24 and still a virgin when she was first raped. “During my nursing shift, I went home to take a lunchtime nap. A South Korean commander from a nearby base appeared in my room and started hugging me. I froze. I felt petrified. No-one could argue with soldiers. He started touching my body and then raped me. I shouted out loud for help but no-one came. Afterwards I cried for days but my parents just shouted at me. They thought I had had sex with him of my own free will. No-one would believe me. My parents told me to abort the child so I tried to do it with medicine but it didn’t work. Sometime after, I gave birth to a little girl. I thought about committing suicide but somehow I found a way to carry on.”

 Once ‘defiled’ by Korean soldiers, women were labelled ‘fair game’ for fellow comrades. This warped code of honour sealed Mrs Ngai’s fate for a second time. Catching her breath between sobs, she explained: “The father of my first-born child returned to South Korea but sent another soldier to my house on the pretence of checking up on the baby. Once again, this man moved towards me holding me tightly before pulling me down to the ground and raping me on the floor. He later returned to Korea too and I gave birth again to another daughter. I cried every day.”

 Incredibly, Mrs Ngai was raped a third time the following year by yet another Korean solider who had been briefed on her whereabouts by departing colleagues. “After it happened a third time I felt very vulnerable and miserable - like there was no hope anyone would believe me.”

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 ( Doan Thi Chan )

 Despite suffering crippling depression, Mrs Ngai made an admirable attempt to be a good mother. She was especially determined to send her children to school despite prejudice from teachers and parents.

 She said: “I received a lot of criticism from the villagers and my children were treated badly by the principal of the school who questioned their right to be there. Some teachers hit my children and asked them why they didn’t return to Korea with their fathers. When they got older they moved to Ho Chi Minh City to escape the criticism in the village.”

 While the Ngai children were driven out of their homes to the big city, Mrs Ngai was terrorised by Communist soldiers who branded her a ‘blood taker.’ She said: “They took all my possessions and put me in prison but worst of all, they beat my grandfather to death.”

 Mrs Ngai felt confused in the fog of war but now she is very clear about what she wants now. “I think the South Korean government should apologise for everything they did to women in Vietnam. Our country has suffered during many chapters in history but it is the Lai Dai Han who still suffer now. The Americans took their children home but my children have been left behind by their fathers.

 “I still cry in silence in the dark - for my children and for myself. My wish is that I can seek some comfort in my lifetime simply in recognition that we exist.”

 Vo Thi Mai Dinh, from the Tuy Phuoc District, in Binh Dinh Province, has a similar story to tell.

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 ( Vo Thi Mai Dinh )

 She said: “When I was 16 I didn't go to school. Instead, I was working as a cleaner to help my family survive during the war. One day I met a translator who said the local troops needed a dishwasher. I was so happy for chance of a better-paid job so I happily accepted the work at a nearby Division.

 “A year later I moved into another job as a lunch cook for one of the South Korean commanders. One day in 1972, I was taking food to his room when he closed the door. I was very frightened and scared but couldn’t shout for help. He might have killed me.”

 Mrs Dinh pauses and a silent tear falls down her face. The pause denotes a lifetime of sadness. “He raped me. Afterwards I was afraid of so many things including losing my job. I had to keep it a secret from everyone.”

 For months, the frightened young woman tried to camouflage her ever-swelling belly under billowing clothes. “I couldn’t share my pregnancy with family or friends. As my belly got bigger, I began receiving criticism from people but managed to carry on working a local farm.”

 Mrs Dinh finally gave birth to a baby boy. She remained fiercely protective of her right to mother him despite pressure from her family to put him up for adoption.

 She explained: “I was frightened and worried about the future but knew I would find a way of raising my baby alone. Sometimes we didn’t have enough to eat but I tried my best. I really pitied him because of the stigma he grew up with - not having a father and being mixed-blood.”

 Mrs Dinh is a shy lady and is it taking great courage to speak out. She said: “I’m old now and I feel very shy about raising my voice. Mostly I try not to think about what happened all those years ago because it’s too painful.”

 Mrs Dinh’s protective son Vo Xuan Vinh is anxiously waiting for his mother to finish. He said: “During my childhood, people used to tease me saying I was ‘mixed blood’ but I never knew my origin. One day I came home and asked my mother: ‘Who is my father?’ It was a difficult time.

 “My mother was only a girl when she was raped. Since then she has had to work very hard to support me on her own.”

 The 44-year-old tree cutter is angry with his father, adding: “This man was a senior commander in the army but he took no responsibility for me or my mother. I want someone to acknowledge what my mother went through because she is now old and has had a hard life.”

 Meanwhile, in Ninh Hoa District, Khanh Hoa Province, Cu Thi Hong Lien, now 68, is also trying to make sense of a life blighted by abuse.

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 ( Cu Thi Hong Lien )

 Living in daily fear of their lives, Mrs Lien’s parents were delighted when a South Korean solider from a neighbouring base took a keen interest in their daughter and offered his assistance in the form of food donations and employment.

 They were dangerously unaware that his gestures of kindness were part of a calculated grooming process which would end with him claiming the vulnerable girl’s virginity.

 Mrs Lien recalled: “I was a teenager during the war and used to help my mother transport water to and from houses and sometimes the army base. We survived on one meal a day and at night we took refuge from the fighting under beds and tables. Helicopters were everywhere in the sky and one day I remember a bomb going off while I was out riding my bike. The Viet Cong were burning villages near where we lived. Every day was terrifying.”

 As the war stretched on, the Lien family became increasingly impoverished and sent Cu Thi Hong Lien to work for local Korean troops at the nearby Divisional base doing odd jobs including cooking and cleaning.

 Mrs Lien said: “One soldier was like a father to me and began buying rice and other food for my family. I thought he was really nice. My mother would ask me to take bananas and coconuts to him as a way of saying thank you. A relationship between him and my family was established.”

 One day, the soldier treated his new ‘surrogate daughter’ to a glass of Coke while she was tidying his living quarters. Mrs Lien doesn’t remember what happened in the immediate aftermath of consuming the liquid.

 She said: “The next thing I knew I was waking up from a very deep sleep. I realised straight away that I had had sexual intercourse. It was 4pm and I was sitting in his living room in a pool of blood.”

 Mrs Lien believes the high-ranking soldier slipped a heavy sedative into her drink before raping her. Later she discovered she was pregnant and gave him the news.

 “He was terrified of losing his job,” she explained, “So he accompanied me to Saigon where he paid for lodgings to keep me out of sight. It was a lonely, frightening time.”

 By the time Mrs Lien’s daughter Cu Thi Thuy Dung, now 48, was born, the soldier was long gone from Vietnam. She said: “I’m still angry at the way he just left us. We have been shunned by society in our own country for something that was not our fault.

 “We deserve answers now. All of us do.”

 The Untold Stories of Vietnamese Women, an event hosted by Justice for Lai Dai Han featuring former Foreign Secretary Jack Straw as guest speaker, is being held at the Hilton Double Tree, 30 John Islip Street, London, on Tuesday 12 September at 7.15pm



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6056_3  https://twitter.com/natsunomiz/status/909980494875435010



2017年9月20日 (水)

末期症状段階に突入したニダさまのNHK




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heart もうどうにも止まらないNHK職員の犯罪 heart


 
・2017.09.03 産経新聞
  NHK職員盗撮疑いで逮
 捕 沖縄、シャワー室にカメラ

 
沖縄県警与那原署は3日までに、同県南城市の宿泊施設の女子シャワー室に盗撮目的でビデオカメラを設置したとして、建造物侵入と県迷惑防止条例違反の疑いで、NHK沖縄放送局職員、志田光容疑者(30)=那覇市真嘉比=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。


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6034  https://twitter.com/shoutora_2017/status/904165858015981568


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・2017.09.08 産経新聞
  元NHK山形記者が無罪主張「身に覚えがない」女性乱暴事件で公判前整理手続き



 
・2017.02.11 産経新聞
  【NHK記者強姦致傷容疑】前代未聞…記者による広域連続強姦事件か 複数の鍵、異なる手口…謎多く


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heart NHKの大河ドラマは犯罪者が制作しているニダ heart


 
・2017.06.28 サンスポ
  NHK大河担当ディレクター、タクシー運転手に重傷負わせた疑い書類送検


 
警視庁渋谷署は28日、タクシー運転手の男性に重傷を負わせたとして、傷害容疑でNHKの40代男性職員を書類送検した。起訴を求める「厳重処分」ではなく、地検に判断を委ねる「相当処分」の意見を付けた。

 NHKによると、職員は制作局のディレクターで、2018年放送の
大河ドラマ「西郷どん」の演出を担当する予定だったが、担当を外した。

 送検容疑は4月19日午前0時45分ごろ、東京都渋谷区宇田川町の路上で、タクシーの乗車を巡って運転手とトラブルになり、
骨盤骨折の重傷を負わせた疑い。

 捜査関係者によると、職員は当時酒に酔っており、タクシーを止めたが乗らなかった。その際、運転手の態度に
腹を立て、運転席のドアを開けて外に引きずり出そうとした。運転手はアクセルを踏み、タクシーは約40メートル先のマンションのフェンスに衝突、負傷した。


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自称・公共放送局の報道をしない自由(その1)heart


6037  https://twitter.com/tyo21sky/status/908616598264569856


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自称・公共放送局の報道をしない自由(その2)heart

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自称・公共放送局の報道をしない自由(その3)heart

6040  https://twitter.com/katu178524503/status/908571265601961986

 
 ↑1次ソース:
2012.09.16 Business Insider
  Extermination Of Japanese Wild Dogs
'

 
Images coming out of the anti-Japan protests in China continue alarm.

 What's at stake is a small, uninhabited island chain that is claimed by both countries.

 What it has resulted in is: Huge protests against the Japanese embassy, an attack on the former Japanese ambassador, violent attacks on Japanese businesses, and full-blown militaristic, nationalistic fervor.

 Earlier we pointed out that according to reports, demonstraters were urging China to declare war on Japan.

 Particularly notable is that experts believe that at least some factions of government are sanctioning these protests, since public demonstrations are so rare and tightly controlled.

 From Bill Bishop: 'banner in Shenzhen calling 4 "nuclear extermination of Japanese wild dogs."
'


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国会質疑から国防情報まで、ニダさまのNHKは日本のありとあらゆる国内情報を、CCTV経由で、中国共産党軍の1党独裁ファシスト国家に、365日24時間、垂流し


6043  https://twitter.com/natsunomiz/status/909471050852790272

 *1次ソースはこちら


 
・2013.07.12 チャンネル桜放映
  どこまで続く?NHKの反日売国行為


">

 
番組説明:NHKが、日本の公共放送の立場を捨ててまでCCTVに協力した「尖閣プロパガンダ放送」の問題について、改めて水島から問題の深刻さと、23日の抗議行動へのご協力を呼び掛けさせて頂きます。


 
・2014.01.08 多摩湖畔日記
  中国CCTVは、NHKと同居して情報交換?


6044  https://twitter.com/pitzhouse/status/871715392091238400


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・2017.09.19 産経新聞
  半井小絵さん「NHKにいるときにはあんなに偏向報道をしているとは思いませんでした」言論テレビ討論会


 
気象予報士でタレントの半井小絵氏は「NHKにいるときにはあんなに偏向報道をしているとは思いませんでした」と感想を語った。半井氏はNHKのニュース番組で気象情報を伝えてきたが「NHKってどこよりも視聴率を気にしている。スポンサーもないので気にしないと思われがちだが、視聴率をとっても気にしている。(当時、天気予報になって)チャンネルを代えられないようにとの指示が出ていた」と振り返った


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 heart やっぱり、ニダさまのNHKは、100%民営化移行で構わないニダ heart


 
・2017.09.17 産経新聞
  衝撃受けたNHKの空襲番組…米国による被害を軽視するな 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦



6045  https://twitter.com/CatNewsAgency/status/909420432754745346


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受信料、払わないと、文句の1つもも言えないのがなんとも・・・・


 
・2017.09.16 産経新聞
  NHKの上田良一会長、福島で視聴者と意見交換 未払い受信料請求訴訟「脅しのようだ」「不信感につながる…」


 
NHK経営委員会が各地で開催している「視聴者のみなさまと語る会」が16日、福島市で開かれ、上田良一会長が1月の着任後、会長として初めて出席した。抽選で選ばれて参加した視聴者35人の一部からは、NHKが未払い世帯に対し、各地で起こしている受信料請求訴訟について、「脅しのようだ」「不信感につながる」といった厳しい意見が出され、上田会長が説明に追われる場面も目立った。


6046  https://twitter.com/amiga2500/status/909025688438530048


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2017年9月19日 (火)

公務員業界、上司の責任は限りなく無罪放免が不文律?




 バブル期をきっかけに、日本の民間会社各社のコンプライアンスへの取組は、ここ30年近くで格段の進歩を遂げました。

 何故なら、この情報化時代、一歩対応を間違えると、他人の不幸は蜜の味の最たる増すゴミくんや、四六時中隙有らばと狙っている禿鷹ファンド、それに、あらゆる業界にアンテナを張り巡らして鵜の目鷹の目で企業の汚点を探しまくっているヤミ経済に生きる必殺仕事人達の暗躍によって、会社そのものが命取りに繋がりかねないからです。

 昔なら、従来からの慣習で運用していた従業員への懲罰も、万引き・痴漢・盗撮・飲酒運転・使い込み等の具体的項目にまで踏み込んで明文化し、不幸にして社員が犯罪を起こした場合には、情緒的判断で処理するのではなく、社内のコンプライアンス委員会が規程した原則に則って、冷徹に人事措置している会社が、昨今は大多数かと考えます。

 要は、一線を超えてしまったら、情緒など入る余地がない即決即断、即ち、欧米並の割り切った首切りの実践、と言ったところでしょうか。

 もちろん、問題を起こした本人だけが処罰されるのではでなく、直属の上司はもちろんのこと、関係者一同には公平の原則が適用されることが前提です。


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 この辺が公務員の世界と民間会社の世界では徹底的に違います。

 それでも、100%、欧米流に徹しきれない甘さは残しているのも否めませんが。

 もっとも、万引きをしようが、盗撮をしようが、痴漢をしようが、飲酒運転をしようが、本人はもちろん、その上司も、(初犯であれば尚更)形式的なお咎めだけで、昂然と定年まで、まるで何もなかったような顔してお勤めが出来るらしい公務員の世界。

 本来であれば、国も地方も、法律を作り、それを守らせるべき立場にある人達である筈なのに、逆に、自ら法律を破り、自分達同僚の懲罰さえ、ワザと、有耶無耶にしているらしい公務員の世界。

 お天道さまも、この公務員特権とも言うべき超優遇された処遇には観るに耐えかねて、どうやらここに来て漸く、罰ゲームをお与えになる決断を下したようです。


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 ( 2017.09.16 産経新聞朝刊 )
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・2017.09.15 時事通信
  退職金返納考慮の二審破棄=大分教員採用汚職で最高裁


 
大分県教育委員会で2008年に発覚した教員採用汚職事件をめぐり、不合格者に支払った賠償金を不正に関与した元県教委幹部らに請求するよう県に求めた住民訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は15日、「退職金返納などで全額回収されている」として請求を退けた二審判決を破棄し、審理を福岡高裁に差し戻した。

 訴訟では、刑事裁判での有罪確定を受け、元幹部が返納した退職金約3200万円分を請求から除外した県の対応の是非が争点となった。

 二審は「県教委にも一定の責任がある」として除外を認めたが、菅野裁判長は「抽象的な事情のみから、直ちに請求が制限されるとは言えない」と指摘。
不正の経緯や県教委の責任の有無などについて審理を尽くす必要があると判断した。

 一、二審判決によると、県は07、08年度の教員採用試験で、点数改ざんの結果不合格とされた
受験者のうち53人に計9045万円を支払った県は職員らによる寄付金約4800万円や、返納退職金分などを差し引いた上で残額を請求。元幹部は195万円を支払った。

 大分県教委の工藤利明教育長の話 判決内容を十分精査した上で、福岡高裁で県としての考え方を主張していく。



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 10年前の大分県の教員採用試験不正で損害を被った受験生への損害賠償金支払い9045万円のうち、被疑者本人は、自分の退職金3200万円まで支払いに充当したことによって、形式的には罪を償ったことになるのだから、もう許して上げてやってよ、と言うのが福岡高裁の主張でしょうか。

 でも、民間会社の視点に立ちますと、不正採用試験を取り仕切った当の本人に退職金が支給されていること自体が、そもそも、奇妙キテレツな話です。

 即、懲戒免職で、退職金支給なんて、もってのほか、ゼロで当然。

 何故、公務員の世界では、こんな当たり前の処罰が通用しないんでしょうか。

 恐らく、法定通りの処理だと、過去の例から、裁判に持ち込まれ、民進党や、日教組や、民団や、総連や、Y組や、解同が、四六時中、県教委の建物を取り囲んで、仕事にならず、結局は県教委側が折れるしかない、との判断がなされているんでしょう。


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 或いは、県教委も、最初からグルだったのかも知れません。

 賠償金支払い9045万円のうち、4800万円は県職員による寄付金によって支払われたとありますから、意地悪な観方をするなら、寄付金に応じた職員の大部分は、実は、自分達も同じ穴の狢であることを充分認識した上での確信犯的寄付行為とも考えられます。

 更に意地悪を言うなら、被疑者の退職金と職員から寄せられた寄付金の合計で、ほぼ賠償金がチャラになっている事実は、あまりにもコトが上手く運び過ぎている、とお思いになりませんか。

 要するに、寄付行為に応じた職員の皆さまは、被疑者1人に罪を被せたことへの贖罪意識で、このままでは良心の呵責に絶えきれず、思わず、言われるが儘に、寄付行為に走った。

 結論からすると、つまるところ、大分県の教員採用試験では、毎年、何らかの不正が必ず行われていて、そんなことは大分県の教育関係者の殆どが知っている事実だった、と容易に邪推される訳です。


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 いずれに致しましても、被疑者1人の責任にせず、県教委全体としての責任を再考させるために、高裁に差し戻した菅野博之裁判長のご判断は、GJ。

 前例踏襲が日常茶飯事の公務員の世界とは言え、担当者だけのトカゲのしっぽ切りで済まされる悪習には、いい加減、歯止めが掛けられなければなりません。

 最低限、直属の上司も、コトを犯した当事者に匹敵するぐらいの重い罰を、ケースによっては受けてしかるべきです。

 どうも、往々にして、「当の本人だけが責任を負わせられている」ように見えてしまう公務員の世界。

 公務員諸君の平均的なお考えでは、自分だけが巻き込まれさえしなければ、他人がどうなろうと、全くの無関心。

 それ以上は、何事においても、首を突っ込む気なんかサラサラないし、何が起ろうとも何もしないで遣り過ごし、兎に角、平穏無事でいられることが一番なんだよぉ~、てな感じなんですかね。


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 公務員が引き起こした不祥事のうち、当の本人1人だけが生贄になって、その他の関係者は無罪、取り分け、直属の上司が、結果的には完全無傷で済んでしまったケースで、不正義が堂々と罷り通っている、国民感情としても未だに納得がいかない事件は、何と言っても、2009年厚労省の郵政不正事件でしょう。

 この事件、起訴した検察側にも不手際があったこともあり、国民には真実が中々見えてきませんが、1つだけはっきりしていることは、厚労省で逮捕された元担当係長の国への損害額は、「37億5千万円」だったことで、今もって、回収されたとは聞き及んでいません。

 そして驚くべきことは、かくなる超巨額不正事件であるにも関わらず、直属の上司である当時の村木厚子課長は、最終的には無罪放免となりました。

 諄いようですが、この事件、10万とか100万円の不正事件ではありません。

 37億5千万円です。

 直属の上司が、単に知らなかった、私は関係ない、で済ませられるような額ではありません。

 民間会社に例えるなら、37億5千万円の回収不能な超巨額不良債権が、或る日、白日の下に突然明らかになり、以後8年間、長期不良債権として計上され続けていると言う案件です。

 普通の中小企業なら、とっくに、会社そのものが潰れている事案です。

 なのに、厚労省の当時の担当課長である村木厚子課長は、無罪放免で逃げ切っているのです。


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 村木厚子姐さんが悪質なのは、ご自身が無罪を勝ち取った後、即、国賠を起こし、自分に向けられた冤罪の代償として、3770万円を国から奪い取ったことです。

 この厚子姐さん、ご自身が、37億5千万円もの超巨額の不正事件を引き起こした人物の直属の上司だったことには、何とも思っていないようです。

 遣ったのは、直属の部下であっても、私には、直接、関係のないこと。

 明らかに、ご自身の監督責任さえも、微塵も、お感じになってはいらっしゃらないってことなんでしょう。

 平均的な日本人の倫理観の持ち主だったら、37億5千万円もの損害金を国へ与えたという事実だけで、担当課長としての責任を感じて、自発的に辞任するのが普通だと思うんですけどねぇ。

 厚子姐さまにおかれましては、日本人的良心と責任感は、ひょっとするとお持ちではないのかも知れません。


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 それが証拠に、国賠金3770万円を勝ち取った後は、彼女、被害者であることを全面に打ち出した冤罪アピール本2冊を出版した上に、内閣府に入れてもらって、謝蓮舫姐さんと一緒にお仕事をしたり、総仕上げは、冤罪を仕掛けられたことへの究極のご褒美として、何と、厚労省事務次官のポストまで頂戴しちゃいました。

 まぁ、それだけ、有能な方だったとしたら、全然、構わないんですけどね。

 でもねぇ、厚子姐さんの厚労省事務次官であった2年3ヶ月の時代は、従来以上の見るに耐えない不祥事の連続で、厚子姐さんも、何度、叱責を喰らっていたことか。

 で、2年3ヶ月務め上げた揚げ句、伊藤忠に天下り、現在は、阪大の男女共同参画ウンタラカンタラ教授でもあるとか。

 いくら部下が犯したことだで逃げ切れたとは言え、担当課長時代に、37億5千万円もの損失を国に与えておきながら、シャーシャーとしていられる神経って、やはり、タダモノではありません。

 このままで済ませられていられるほど、法治国家としての日本は甘くないぞ、と思いたいんですが、まぁ、村木厚子姐さんの今後の処遇は、お天道さまに全てをお任せすることに致しましょう。
 

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 ( 閑話休題 )


 
・2017.09.14 産経新聞
  「公民免許」で「世界史」教える…1年生240人が再履修必要に 20代非常勤講師「教えられると思っていた」大阪


 
大阪市教育委員会は14日、市立高校の20代の男性非常勤講師が4月以降、教員免許を持っていない教科の授業をしていたと発表した。1年生約240人に再履修が必要となり、放課後や長期休暇に補講を実施する。

 市教委によると、
今月8日に高校が免許を確認したところ、公民の免許しか持っていなかったにもかかわらず、世界史を教えていたことが分かった。本来は、高校が採用時に免許を確認するところ、見落としていた。男性は「公民の免許があれば教えられると思っていた」と話しているという。市教委は「再発防止のため、全高校に対し確認を周知する」としている。


 公立学校の世界って、誰も、チェックしないで済んでる世界なんだw

 採用前・採用直後の、教員免許の確認していないのは、何故?

 そもそも、非常勤講師の採用って、慣例として、フリーパス?


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 以下に報じられている不正事件も、億単位です。

 いくら何でも、10年間も、誰にも、気付かれなかったってぇw

 本人、上司、金券ショップ、全員がグル?

 5億円、法務省職員全員で、弁償して下さいな。


 
・2017.09.15 朝日新聞
  元法務局職員、4.7億円分の印紙横領の疑い 刑事告発


 
東京法務局に勤務していた元職員が2006年から約10年間にわたり、登記申請書に貼り付けられていた総額約4億7千万円分の収入印紙を着服していたことがわかった。同法務局が15日、発表した。警視庁麴町署に業務上横領の疑いで刑事告発しているという。

 同法務局によると、天野直樹元事務官(63)。同法務局の民事行政部や墨田出張所などで勤務していた06年1月~16年12月、計27789件の登記申請書に登録免許税として貼られていた収入印紙を、消印を押さずにはがして横領した。別の申請書から押印済みの収入印紙を切り取り、差し替えていたという。

 同法務局は昨年12月、内部調査で不正が判明したとして、天野元事務官を懲戒免職処分とした。その後の調査で
過去10年間、同様の行為を繰り返していたことが判明。元事務官は調査に対し、不正に入手した印紙を金券ショップで換金したことを認め、「借金の返済やギャンブルに使った」と説明したという。


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・2017.09.15 産経新聞
  扶養手当78万円を不正受給 高松国税局職員


 
高松国税局は15日、扶養手当など約78万円を不正に受給したとして、40代の男性職員を減給10分の2(3カ月)の懲戒処分とした。男性は全額返納し、同日付で辞職した。

 同国税局によると、男性は平成24年7月、愛媛県内の税務署に赴任し母親と別居。扶養手当の受給要件を満たす目的で母親に生活費を渡しているように見せかけようと、毎月8万~9万円を母親に送金し、24年8月~今年5月分の扶養手当や、期末手当の上乗せ分などを不正に受け取った。

 母親は受け取った現金を全額、男性の別の口座に戻していた。今年5月、身上把握のため不定期で実施している個別面談で、不審に思った上司が男性の預金通帳を提出させたことから発覚した。
刑事告訴はしないという。


 全額返納したから、告訴はしません(キリッ

 減給処分で、辞職扱いにして上げたから、退職金は支給されます(キリッ

 上司も給与担当者も、誰も、処分致しません(キリッ

 
国民の声「100%詐欺事件なんですけど。公務員の世界では、万引きも、品物を返したら犯罪にはならないらしい。あなおそろしや」



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