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2011年5月 1日 (日)

保守系市長を当選させた浦安市民の僥倖

 先ずは、日本文化チャンネル桜、一昨日放送の番組をご覧下さい。

<【日いづる国から】薗浦健太郎、いざというときこそ経験と人脈[桜H23/4/29]>

http://www.youtube.com/watch?v=urd7aNRxYRk&feature=youtube_gdata

 この番組で、前衆議院議員の薗浦さんも仰有っておりますが、今回の震災被害に際しては、実績と経験を積んだ松崎市長であったからこそ、短期間でライフラインを復旧させ得たのです。

 もし仮に、O女史が当選していたなら、彼女の力量では、このような短期間で復旧はできなかったでしょう。

 その理由は、これまでずっと、批判ばかりするのが彼女の日常のお仕事でしたから、彼女には、リーダーとしての資質も実力も経験も人脈も全て欠落しているからです。

 この種の人間は、平常時にはその強弁を武器に、政治屋特有のパフォーマンスをあちこちで繰り広げて得意げに自己の存在をアピールしますが、一転して、危機の最中には、ただ、おたおたするだけで自らが汗をかくことは一切しません。

 恐らく、O女史が市長だった場合、今回の液状化の現実を目の前にして、ただひたすら前任者の悪口を言い、ただひたすら前任者に全ての責任をおしつけ、ただひたすら彼女自身は保身を図る。その辺は管総理を見ればお分かりでしょう。

 それ以前に、現場職員がアンチ市長派でまとまり、行政が大混乱となっていることでしょう。

 良識ある浦安市民が今回も松崎市長を選んだたことで、浦安市は救われました。

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