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2011年6月

2011年6月30日 (木)

浜田和幸議員自民離党 > これだから人間観察が止められない

◆ 人間とは実に興味尽きない生き物です


 この度の自民党浜田和幸参議院議員の離党劇に鑑み、自分自身のことさえ分からないのに、ましてや、他人の行動など分るはずもない、とあらためて強く思い知らされました。

 私は、浜田さんが参議院議員になる前の2008年頃から、スカパーの日本文化チャンネル桜の経済討論で、浜田さんの言動をずっと聞いておりました。

 たとえば、この討論会です。

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 桜の討論は、地上波と違い、タブーがありません。時には、反対・賛成のがちんこ勝負で、毎回、出演者の本音がぶつかり合いますから、かなり具体的に突っ込んだ話し合いがなされます。

 浜田さんは、毎回、言ってることも真当でしたし、スジが通っておりました。若干気になるといえば、他の出演者の皆さんと比べると、やや抽象的かつ年の功的優等生発言の傾向がありました。まあ、社会人としての実業経験がないので、その辺は致し方ないのかな、との印象をずっと抱いておりました。

 ところがある時点から、桜からは姿がみえなくなり、どうなさったのかな、と思っていたら、2010年の参院議員選挙で自民党で当選。学究肌を感じさせる浜田さんに、そんな野心があったんだ、と正直びっくりしました。

 議員になってからの言動も、時折、桜で採り上げられておりましたので、民主党の1年生議員とは違って安堵感がありました。

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◆ こうなった以上、浜田さんは、結果を出すしかありません


 青天の霹靂とは、正に、こういうことなんでしょうね(大げさ?)。長年の桜視聴者としては、ガッカリです。が、しかし、浜田さんご自身も、堅い決意があってのことでしょう。今は、浜田さんのブログに掲載されたご自身のお言葉に、望みをたくすばかりです。

 私たちは、政務官としての58才児の力量、とくと、拝見させて頂きましょう。ただし、もう、言い訳は通用しませんぞ。覚悟はよいかな。

 
今すぐ国家国民のためにしたい仕事が山ほどあります。
 私の力を使って、日本が少しでも良い方向に進むと確信して、死に物狂いでやる気でいます。

http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10937027524.html

 それにしても、こちらの安住の謝罪は何なんでしょうね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110628/stt11062812200008-n1.htm

 国民には、無能集団民主党の人材不足としか映りませんが。謝るなら、震災復興が何も進展していないことを、国民に謝れ!


◆ 浜田和幸さん、こんなことしてたんだ


★ 脱北者関連

(質問主意書)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/177/syuh/s177002.htm
(答弁書)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/177/touh/t177002.htm

★ 姜尚中似?(下記著書から転載)

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◆ ご参考:浜田和幸責任編集「国力会議:保守の底力が日本を一流にする」2008年5月祥伝社刊


 浜田和幸さんが司会を務めた、平沼赳夫・麻生太郎・与謝野馨・石破茂、4氏との対談本から、一部転載致しました。対談3年後に、与謝野・浜田両氏ともに、民主党政府入閣とは、これ如何。


■■■■ 熱狂の中で判断を誤る日本人・・・・なぜ多数派を是とするのか 52-56p

(浜田)

「お国柄」という言葉があります。ここではみなさんが政治家として、日本の「お国柄」や日本人の特質をどのように考えているか、という質問から始めたいと思います。

 一般に日本人は「和」を重んじ、よく言えば協調精神豊か、悪く言えば付和雷同して自らの意見を表明しないと指摘されますね。与謝野さんは昨今の税制議論でも「増税」の立場を明確にするなど、他の人と意見が異なっても堂々と発言されてきました。この点で、いわゆる日本人像とは一線を画しますが、いかがでしょう。


(与謝野)

 ふだんは日本語でものを考えていますが、たぶんみんなとどこか違うのですよ。私の中には日本的ではない部分がどうしてもあって、「理屈に合ったことを合理的にやろう」と考えます。同時に、みんなが「右に行こう」と言った時には右に行かず、みんなが「正しい」というものは「正しくないだろう」と常に思うのです。

 特にこれは私の持論ですが、日本人は熱狂の中で決めたこと、あるいは反対したことにおいて、たいてい判断を間違うのではないか。

 たとえば小村寿太郎がポーツマス条約を結んで帰国する際には、身の危険すらありました(浜田注/ポーツマス条約は日露戦争の講和条約として1905年9月に調印。戦争賠償金を放棄するなど日本側が大幅譲歩したため、国内に不満が渦巻いた。小村はこの時の日本全権)。

 小村が横浜港に着いた時、桂太郎がわざわざ出迎えに行き守ったというエピソードがあるほどです。条約内容に反対する国民の熱狂により、日比谷の焼き討ち事件などが起こりました。しかし結論として後年、ポーツマス条約の内容はよくできていたと言われています。

 逆に熱狂の中で大歓迎されたのは、国際連盟を脱退し、ヨーロッパからアメリカ回りで帰ってきた松岡洋右です。しかし結局、この選択は日本を転落へ導きましたよね。最近では小選挙区制導入の際も賛成派が熱狂的に押していました。また日米安保条約や消費税は熱狂的に反対されました。

 これらの結果を見ていますと、日本人には「多数派が主張する話は間違いないものだ」と思ってしまう癖があるのでしょう。

 私には小さい頃から、全員が賛成している話は熟考のうえでの結論ではないだろう、という恐怖がものすごくありました。みんなが「いい、いい」と言うけれど、「みんな本当に考えて、ものを言っているのかよ」という気持ちがあったのですね。心のどこかで、いつも「ちょっと変だ」と思っていました。

■■■■ 戦争突入を止められなかった日本の政治家 56-57p

(浜田)

多数派になびきやすい国民性は、そのとおりだと思いますね。ではそうした日本社会にあって、日本の政治のあり方をどうお考えですか。日本は厳しい国際環境の中で、持ち味を生かし、世界の国々とうまく折り合いながら国力を高めていかなければなりません。そのために政治家は何をなすべきでしょう。

(与謝野)

 政治家になってからよく思うのは、なぜ昭和16年に日本は戦争に突入したのかということです。当時の政治家は、いったい何をやっていたのでしょうか。いや政治家のみならず、学者も、報道の世界もしかりです。

 学者と報道のことは専門外ですが、少なくとも政治の世界で言えば、総理大臣の功名はあるものの、一般の政治家の名前はほとんど残っていません。また戦時中、中国侵略を含めた日本の行動を諌めよう、止めようとした形跡も見られません。そこには政治家の存在が感じられないのです。

 もちろんその時代は、威張る軍部や睨みをきかせる特高警察のせいで、ものを言いづらい状況だったのでしょうけれど、言ったからといって即、死刑になるわけではないですよね。しかし「間違いは間違い」、「この方向は違う」と発言した政治家はまったく見られません。せいぜい二・二六事件を受けて、国会で軍部の政府介入を批判する「反軍演説」を行なった民政党の斎藤隆夫議員ぐらいでしょうか。

 このように名前が知られていないということは、その当時の政治家は、やはり政党政治のあり方らしく、大勢に流され、強いものとの軋轢を起こさないといったような、その日暮らし的なものであったと想像できます。

 日本人は大勢に順応し、調和を大切にする風潮があります。もちろん私もそれは重要だと思っています。ただ同時に、それだけではダメだという思いもあります。
 
 正論居士と言われたくはありませんけれど、「これは自分が正しいと思っていることです」と、きちんと分かりやすく発言することが、政治家としての唯一の生き甲斐と言ってもいいでしょうね。

■■■■「国力会議」の終りに(浜田和幸)228-229p

 本書では、忌憚のない意見を大いに戦わせてもらった。そこには、国家に対する一人ひとりの想いと国を担う政治家としての覚悟が感じられる。人間の知力も体力も、はたまた気力も鍛えなければ衰える。国家の場合も同様であり、国力は溜め込んでいるだけでは宝の持ち腐れとなろう。わが国が誇る歴史や国柄、そして資金力や技術開発力といった有形無形の資源の活用法により広く心を砕くことになれば、国家としての生命力も甦らせることができるはずだ。



2011年6月29日 (水)

日本国内閣総理大臣菅直人「半島人系疑惑説」の根拠(2/2)

(昨日からの続き)

 私は、貝割れパフォーマンスの頃から、菅首相に日本人らしさがないことを、ずっと、不気味に思っておりました。

 その理由は2つ。1つは、首相の顔立ち。2つ目は、彼の高圧的強弁癖です。

 いずれも私の直観ですが、顔立ちについては、私自身の海外勤務の経験知から、間違いなく菅首相には、半島人DNAが組み込まれている可能性が、確率的に非常に高い、と思料します。

 次いで、菅首相の高圧的強弁癖です。同じ左翼でも、仙石由人の高圧的強弁は、これぞ正に左翼という感じで、彼の言動には全く辟易はしますが、「仙石由人は極左弁護士そのもの」と割り切れば、すっきり、さっぱりという印象を持ちます。

 一方、菅首相の高圧的強弁は、威嚇・脅しというか、何か異質なネチネチしたものを内包していて、強弁癖が高じるにつれて、火病に近いものを感じざるを得ません。

 でも、漠然とこんなことばかりを書き連ねていてもあまり意味がありませんので、私自身の整理の意味も兼ねて、菅首相半島人系疑惑の根拠たり得るものを、以下に、列挙してみました。

 さてさて、みなさまは、どうお考えになりますでしょうか。


■■「菅直人首相・半島人系疑惑説」の根拠 ■■


1 半島人系風貌(李明博系)

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2 民族独自の仕草・水の飲み方(2010.7.1)

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3 日本人にはなじめない行動習慣
  葬儀参列直後のスーパーでのお買い物
(2011.1.9) 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/482481/

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<葬儀後の満面の笑み>

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 私も、お通夜の帰りに、同僚達と礼服のまま、故人を偲んで飲み屋に立ち寄ったことは一度ありますが、正にしんみりとしたしめりがちの飲み会で、笑顔で飲み続けることなど出来るはずもなく、すぐ切り上げました。

 また、もし、私の家内が、葬儀参列後直後に、礼服のままで「スーパーで買物してから帰る」と言い出したりしたら、私なら「お前、止めとけ、一旦、帰宅して服を着替えてからにしろ」と言います。ま、そんなこと家内は口に出したことはありませんし、日本人の殆どは、葬儀参列後は、まっすぐ帰って、お清めをします。

 あと、伸子夫人の2重の真珠のネックレス。これは、ありえません。葬儀は、アクセサリーは何もつけないか、真珠のネックレスなら1重が常識です。日本人の政治家婦人なら、こんなこと、知ってて、当然のことです。


4 半島人に顕著な火病

< 週刊現代(2011.6.11号)>

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< 菅政権延命が日本にもたらすもの(H23/6/23) >
 官邸内でどなりわめきちらす菅首相(動画後半部分)
 
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 おらが総理のお国入りがない

< 菅家は旧家の出 >
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100716073.html

 代々、庄屋を務めた旧家であれば、何故、岡山県の住人の皆様から、熱烈なお国入りの要請がないんでしょうね。

 夫人の菅伸子も岡山の名門の出だというし、両家が、本当に旧家・名門なのであれば、岡山県民から、「おらが県から総理誕生」の故郷凱旋コールが、自然発生的に湧き上がってもおかしくないんですが。

 いくら東京住いが長いとはいえ、二人とも夫々の両親のお墓は岡山にあるのでしょうし、晴れて総理になったのですから、祖先・両親への報告がてら、菅的には岡山への凱旋パフォーマンスがあってもおかしくないと考えるのですが、そう言ったニュースは全く耳にしません。

 ただ、人気がないだけじゃ、どうも、解せませんなぁ~。

 本当のところは、地元には箝口令がしかれていて、菅夫妻の出自は、タブーだったりして。おまけに、息子の菅源太郎の、数年前の2度にわたる岡山県からの立候補も、単なるアリバイ工作?

 だって、菅直人・伸子のご両人からは、下品な賎しさしか、感じられないものですから・・・・。


6 日本人らしくない特質(嘘・他責・詐欺)

 この辺は数え切れませんが、代表的な事例を、どうぞ

<海水注入事前報告の矛盾(2011.5.25)>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110525/plc11052501300001-n1.htm

<原発事故責任転嫁(2011.3.15)>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110315/plc11031521100044-n1.htm

<鳩山元首相ペテン師発言(2011.6.3)>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110603/plc11060310470009-n1.htm


7 法律を無視する(半島では当り前)

<法律守らず原発対応(2011.5.1)>
http://news.livedoor.com/article/detail/5529274/


8 在日からの献金(政治資金規制法違反)

<菅首相の告発状提出  (2011.5.2)>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110503/crm11050302010001-n1.htm
  
 
9 拉致実行犯犯人「辛光洙」逃亡を幇助(1989年)

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10 国旗・国歌法に反対票を投じる(1999.7.22)

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/145/0001/14507220001047c.html


11 菅談話・抜粋(2010.8.10)

 本年は、日韓関係にとって大きな節目の年です。ちょうど百年前の8月、日韓併合条約が締結され、以後36年に及ぶ植民地支配が始まりました。三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。(中略)

 この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。 (中略)

 このような認識の下、これからの百年を見据え、未来志向の日韓関係を構築していきます。また、これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を今後とも誠実に実施していきます。さらに、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。(中略)

  日韓両国は、今この21世紀において、民主主義や自由、市場経済といった価値を共有する最も重要で緊密な隣国同士となっています。



12 領土意識の欠如

・尖閣列島漁船衝突:中国人民解放軍「船長」釈放(2010.9.24)
・メトベージェフロシア大統領北方領土訪問:黙認(2010.11.1)
・韓国国会議員北方領土訪問:黙認(2011.5.24)


13 外国人参政権 → 賛成

<外国人参政権賛成者議員リスト>
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/483496.html


14 半島人系同志の談合政治を露骨に開始

< 孫正義と再生エネルギー問題で長時間会談(2011.5.14) >
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110515/plc11051500550000-n1.htm


15 ご参考

呉善花(オソンファ)著「韓国倫理崩壊1998-2008」(副題:社会を蝕む集団利己主義の実像)2008年三交社

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< 目次のみ転載 >

一章 自己中心的な民族主義

 1 自民族中心主義 14
 2 身内正義の価値観 18
 3 愛国戦争となるスポーツ国際試合 22
 4 日本人には無礼でも構わないという通念 28
 5 反日民族主義と歴史の捏造 34
 6 ハングル専用主義がもたらした弊害 41
 7 世界一でありたい 46
 8 起源、元祖への異常な執着 49
 9 科学にならない古代史学 53

第二章 外貌重視と虚飾の文化

 I 外部に向けて内部の批判をしてはいけない 60
 2 敗北を認めたがらない文化 62
 3 自分と違うものを受け入れない文化 67
 4 不法を正当化しようとする文化 70
 5 自分より劣るとみなした相手を蔑む成金的な性格 74
 6 他人のせいにする習慣 77
 7 正道を進もうとしない国民性 81
 8 ことさら出身を重視する 85
 9 自ら整形共和国と称する外貌重視 91
  10 「ありがとう」「ごめんなさい」を言わない 95

第三章 虚言と虚勢の社会習慣

 1 深刻な社会問題となっている嘘つき
 2 嘘つきがもたらす特異な事件の数々 106
 3 社会を揺るがした一大スキャンダル 109
 4 嘘をついても責任をとらない社会 114
 5 犯罪発生率のトップが詐欺 118
 6 法廷が嘘の競演場となる 120
 7 嘘が蔓延するのは民族性なのか 122
 8 西洋人が賞賛した江戸・明治日本人の正直さ 126
 9 模倣をオリジナルと主張する大衆文化 130
  10 韓流のルーツは米流・日流の模倣キャッチアップにある 137

第四章 倫理崩壊への道をひた走る韓国

 1 腐敗蔓延社会をもたらした経済改革の失敗 146
 2 闇に葬られた一大疑獄事件 152
 3 自国に誇りがもてない若者たち 157
 4 亡命する者、国籍を離脱する者 161
 5 言論一つで社会的な抹殺状態へ追い込まれる現実 164
 6 私の入国拒否事件 166
 7 移民の急増 172
 8 凶悪犯罪の増加と自殺の多発 176
 9 国際常識を逸脱した言動の数々 182
  10 海外韓国人の悪評 188
  11 アグリー・コリアンの犯罪 193

終章 二つの改造論からみえてくるもの

 1 李光洙の「民族改造論」 204
 2 朴正煕の「人間改造の民族的課題」 209
 3 文明化・近代化の明るい面と暗い面 214

2011年6月28日 (火)

日本国内閣総理大臣菅直人 「半島人系疑惑説」の根拠(1/2)

 夏至もいつの間にか過ぎ、うかうかしていると、間もなく震災発生から4ヶ月目を迎えることになります。何か一筋の光明でも見え始めれば、この梅雨終盤期も、夏に向かっての活力が湧いて来るのですが、日本全体が八方ふさがりというか、一層、悪化傾向を呈しているこの閉塞感に、やるせない鬱積がどうしても溜まりがちな今日この頃です。

 まあ、そうも言ってられませんので、皆さん、元気を出して行きましょう。

 さて、いくら規模が格段に違うとはいえ、阪神大震災の時は、4ヶ月経過した時点では、復興・復旧の活力が既に漲っており、方向性も見えてました。被災地も、哀しみを乗り越えるべく、何とか希望を見出そうとしておりました。それを、バックアップしていたのが、国民の声援と、当時の日本人政権の真摯な実行・実務・実働部隊でした。

 阪神大震災の時も、左翼政権ではありましたが、地震が起こってしまった後は、復旧・復興を第一義に、当時の政権与党は、彼らのイデオロギーはあとまわしにし、復旧に全力を尽しました。国難ですから、当り前といえば、当り前なんですが。

 この点が、同じ左翼政権でも、現民主党政権とは大きく違うのです。現政権は、千年に一辺と言われる大地震が起きても、彼らにとっては、国難よりも、彼らのイデオロギーが第一義のままです。被災地も被災民も眼中にはないのです。

 そもそも、この極左政権は、日本国と日本人の存在そのものを認めておりません。何故か。それは、彼らの中に、日本人のDNAを全く持ち合せていない人がいて、その彼らが、権力の中枢を握っているからです。

 我々日本人は、早く、このことを、声を大にして、ストレートに現権力者たちにぶつけていかなければなりません。でないと、彼らのやりたい放題が続き、やがて、日本は活力を失ってしまいます。彼ら異民族は、それを狙っているのです。

 阪神大震災以後の16年間で、政界・財界・官界・増すゴミ・日教組・自治労の中で、半島人の人口侵略は、確実に進みました。そして日本人の、人の良さとおとなしい性格をいいことに、彼ら半島人が、今なお、現在進行形の形で、一層の人口侵略を目論んでいるのは明らかです。

 とくに、政界と増すゴミにおける半島人の進出には、目に余るものがあります。民主党の、全てにわたって何も対応しない仕振りと、それを全く批判しない増すゴミが、その証左です。

 漢字読めない事件で麻生首相批判を、執拗に繰り返したあの「増すゴミ」は、民主党が政権をとった途端、民主党の、数え切れない程の幾多の、幼児性行動には、堅く口を閉ざしました。そして、相も変わらず自民党には、異常な攻撃をし続けています。

 例えば、直近では、この石原幹事長攻撃がよい例です。

 <石原伸晃が震災より巨人戦優先>
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110622/plt1106221250003-n1.htm

 この報道にある6月19日は、れっきとした日曜日です。国会も開かれていた訳ではありません。それなのに、どうして、野球観戦が批判されるのですか。

 それよりも、増すゴミの諸君、石原さんは、野党の幹事長ですよ。首相でも大臣でも何でもありませんよ。震災対応しなければいけないのは、与党民主党の議員諸君ですよ。

 ならば、問おう、増すゴミの諸君。与党民主党の国会議員407名は、全員、この日曜日、お仕事をしていたんですね。誰一人、休んではいなかったんですね。では、その証拠を、即時、日本国民の前に提示してくれたまえ。

 民主党国会議員407名、漏れなく、全員のこの日の行動を、朝起きてから、寝るまでの全ての行動を、日本国民に報告してくれたまえ。誰一人休んでいなかった証拠を、日本全国民に提出したまえ。

 増すゴミ諸君には、報道の自由に対する、日本国民への、義務と責任がある。それが、日本が法治国家である証しだ。法律を遵守する意思が、君たち自身が、ないと決め込むのであれば、君たちの日本国籍は、剥奪される。それが、全世界の法治国家の掟だ。

 私たち日本人は、民主党と増すゴミが、恥も外聞もなく喚き散らす、この半島人クオリティには、いやはや、もううんざりです。いい加減に彼らのやりたい放題は、ストップさせなければなりません。

 怒りを、彼らに、ぶつけましょう。そして、彼らに、カムアウトさせましょう。

 いつまでも、「 We are Zapanese 」を放置させていては、健全な社会は、日本には出現しません。お互いの民族の違いを理解し、相違点をぶつけ合い、その上で接点を探る努力をする、これこそが、真の共生社会です。

 彼らが、己の出自を隠したまま、日本と日本人の悪口ばかりいつまでも罵っていては、未来永劫に共生社会なぞ実現しません。

 私たちも、彼らへの遠慮は、もう、止めましょう。堂々と、お互いに言いたいことを、言い合いましょう。その方が精神的にもずっと健全です。

 ここは、私たち日本人の国です。その私たち日本人が、戦後から65年間も、彼らへの配慮を最大限に示し続けているのに、これ以上、小さくなっている理由はどこにもありません。精神的にも金銭的にも、彼ら半島人と半島人系には、誠意は充分尽しました。

 それでは、先ずは、彼らの民族性を理解することから、スタート致しましょう。

 ここに、日本に帰化した呉善花(オソンファ)さんがお書きになった「韓国倫理崩壊1998-2008」(副題:社会を蝕む集団利己主義の実像)2008年三交社刊、の目次を転載しておきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


< 目次 >


はじめに

第一章 自己中心的な民族主義

 1 自民族中心主義 14
 2 身内正義の価値観 18
 3 愛国戦争となるスポーツ国際試合 22
 4 日本人には無礼でも構わないという通念 28
 5 反日民族主義と歴史の捏造 34
 6 ハングル専用主義がもたらした弊害 41
 7 世界一でありたい 46
 8 起源、元祖への異常な執着 49
 9 科学にならない古代史学 53

第二章 外貌重視と虚飾の文化

 I 外部に向けて内部の批判をしてはいけない 60
 2 敗北を認めたがらない文化 62
 3 自分と違うものを受け入れない文化 67
 4 不法を正当化しようとする文化 70
 5 自分より劣るとみなした相手を蔑む成金的な性格 74
 6 他人のせいにする習慣 77
 7 正道を進もうとしない国民性 81
 8 ことさら出身を重視する 85
 9 自ら整形共和国と称する外貌重視 91
  10 「ありがとう」「ごめんなさい」を言わない 95

第三章 虚言と虚勢の社会習慣

 1 深刻な社会問題となっている嘘つき
 2 嘘つきがもたらす特異な事件の数々 106
 3 社会を揺るがした一大スキャンダル 109
 4 嘘をついても責任をとらない社会 114
 5 犯罪発生率のトップが詐欺 118
 6 法廷が嘘の競演場となる 120
 7 嘘が蔓延するのは民族性なのか 122
 8 西洋人が賞賛した江戸・明治日本人の正直さ 126
 9 模倣をオリジナルと主張する大衆文化 130
  10 韓流のルーツは米流・日流の模倣キャッチアップにある 137

第四章 倫理崩壊への道をひた走る韓国

 1 腐敗蔓延社会をもたらした経済改革の失敗 146
 2 闇に葬られた一大疑獄事件 152
 3 自国に誇りがもてない若者たち 157
 4 亡命する者、国籍を離脱する者 161
 5 言論一つで社会的な抹殺状態へ追い込まれる現実 164
 6 私の入国拒否事件 166
 7 移民の急増 172
 8 凶悪犯罪の増加と自殺の多発 176
 9 国際常識を逸脱した言動の数々 182
  10 海外韓国人の悪評 188
  11 アグリー・コリアンの犯罪 193

終章 二つの改造論からみえてくるもの

 1 李光洙の「民族改造論」 204
 2 朴正煕の「人間改造の民族的課題」 209
 3 文明化・近代化の明るい面と暗い面 214


 
 どうです。目次をざっと眺めただけでも、フムフム、と思わず納得してしまう部分が多いとお思いになりませんか。


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 ここまで、本日のブログのタイトルには、触れずじまいに書き連ねてしまいました。何卒、ご容赦下さい。

 明日は、この呉善花さんの著書を念頭に置きながら、菅直人首相の半島人系疑惑について言及してみたいと思います。本日は、長くなってしまいましたので、これにて失礼致します。

(明日に続く)




 

2011年6月27日 (月)

半島人系を首相にしてしまった日本の不幸

 先ずは、朴贊雄著「日本統治時代を肯定的に理解する」(2010年草思社刊)の一節をご覧下さい。

 朴贊雄(1926-2006)プロフィール
 26年ソウル生れ。39年、京城師範学校付属第2小学校卒業。45年、旧制京畿中学卒業。51年にソウル大学法学部、64年にニューヨーク大学行政大学院卒業。この間、51~54年、陸軍通訳将校(落下傘遊撃隊で朝鮮戦争参戦)。56~61年、京畿高校、延世大学講師。69~75年、徳成女子大学、仁荷大学園教授。75年、カナダ移住。76年、トロント韓国民主社会建設協議会を設立。77~80年、82~86年、同会長。87-88年、トロント韓人会会長。2006年5月、路上強盗に遭い脳損傷、トロント・ウエストン病院にて死去。



◆ 仮定:日本の一部として残れば政治的、経済的に発展?


 終戦になったとき韓国が日本に対し、そして英米など戦勝国に対して独立を要求せず、敗戦日本の一部として残ることに同意したと仮定してみよう。

 もっともその当時、このようなことは想像もつかなかった。なぜなら日本が戦争に負けたから日本はこれから没落の過程をたどるであろうし、韓国は戦勝国ではないにしろ準戦勝国として旭日の勢いで国の隆盛を期すべきものと有頂天になっていたからである。

 しかし今にして思うに、その当時、韓国が日本の一部として残ったならば、韓国は世界列強の監視の下に、日本の植民地の地位から脱却して、過去の植民地としての差別から立ち直って、名実ともに日本の一部となって政治も経済も共に発展したであろう。

 僕が特にそう感じる由縁は、① 韓国のワイロ癖にはホトホト音をあげざるを得ないということと、② いま僕が住んでいるカナダにおいて、イギリス系とフランス系が見事に調和して、世界の有数国家として隆々と発展しているのを目の当たりに見ているからである。

 カナダの例で見るとき、英仏の人口の割合は六〇対四〇であり、日韓の人口割合は六五対三五で概ね等しい。

 こうなると日本の国会の議席の三五パーセントを韓国人が占めることになる、また朝鮮内においては大幅な自治権が認められる。東京の中央政府内でも、自然と韓国系の勢力が構築される。例えば、日本の各政党はその重要幹部に韓国人を多数擁していないと、韓国人からの票数を確保できないため政権がとれなくなる。

 こうして自然とワイロ付きなどの汚い習慣が通らなくなり、国民を恐怖に追い込むこともなく、政治が全ての面で常識的良心的になって正義が確立されるようになる。

 カナダでは、近年執権したトルドーも、マローニーも、クレチャンも皆フランス系である。だから
朝鮮人が日本の総理になれないわけがないのだ


◆ 日本人と半島人には共通点はありません


 如何でしょう。

 私は、このようなことを想像だにしたことがありませんから、日本の敗戦によって朝鮮が分離独立した歴史的事実を、今さらながら、素直に、不幸中の幸いとして、悦びたいと思います。ですが、歴史的事実がどうであれ、結果的には著者の願望「
朝鮮人が日本の総理になれないわけがないのだ」は、戦後65年を経て、見事に実現してしまいました・・・・。

 実際、終戦後も、朝鮮半島が日本国のままであったら、現在の日本は一体どうなっていたでしょう。

 著者の朴贊雄氏は、「
いま僕が住んでいるカナダにおいて、イギリス系とフランス系が見事に調和して、世界の有数国家として隆々と発展しているのを目の当たりに見ている」と主張しておりますが、それは、イギリスとフランスは、キリスト教文化を礎にしたある程度共通の風俗・習慣・道徳観を共有しているからです。

 日本と朝鮮民族の場合には、宗教・風俗習慣・道徳観に共通点は全くありません。ですから、仮に、終戦後も朝鮮半島が日本国のままだったとしても、朝鮮の日本からの分離は、時間の問題だったでしょう。今なお、多くの日本人は、厄介な60万人の在日の存在にさえ、小さくなって、言いなりのままなのですから。

 それが、もし、50百万人の半島人が日本人として、日本、いや世界中を闊歩している、としたらどうでしょう。今の日本の発展は起こり得ず、3流国家のまま、それこそ、日本は本気で朝鮮半島に戦争をしかけているでしょう。

 また、現実的問題として、カナダでは、ケベック州(フランス系)独立の問題が今なお燻っております。民族の調和・融合・共存の問題は、単純に割り切れる問題ではありません。人間一人一人に感情がある故、民族それぞれに異なった思いがある故、有史以来、民族対立が解決することなく延々と繰り返されるのです。

 この世に、ケンカがなくなったことありますか、イジメがなくなったことがありますか、あらゆる差別がなくなったことがありますか、民族の争いがなくなった時代がありますか、戦争がなくなった時代がありますか。

 朴贊雄氏が朝鮮民族の幸せを願うのは当然ですが、他国民は、巻き込まないで頂きたい。自民族の問題は、自民族で解決して頂きたい。

 とはいえ、氏の願望の一つは、平成22年6月、チョクトくんの日本国首相就任により、半島人の想いが結実しました。でも、多くの日本人は、チョクトくんが半島人系であることを、少しも疑ってはおりません。

 昨今のチョクトくんの挙動不審を見て、チョクトくんの出自に疑問を抱きはじめた日本人は、徐々に増えてはきましたが、このことについて、突っ込んで議論をしようとする風潮までには、なかなか至りません。

 そこが日本人の良さでもあり、欠点でもあります。


◆ 出自を明らかにするのは世界の常識


 カナダの問題に戻りましょう。

 朴贊雄氏の夢物語とは反対に、カナダでの、英系・仏系の対立は、現実的には、日常茶飯事です。氏が表現しているような理想的な現実はありません。実態はもっとどろどろしてます。同じ白人同士とはいえ、アングロサクソン系とラテン系は、顔立ちも違いますし、考え方も違います。それに明らかに、言語が違うのです。

 その両民族が新大陸に移住して、全く、新しい国家を造った。両民族の融和を図るのは並大抵の努力ではなかったでしょう。今なお、その対立が解消されていない事実を見れば、その困難さが分ろうというものです。

 それでも、二つの民族は、一つの国家として共存を続けている。それを成さしめているのは、キリスト教という共通の文明が二つの民族の血の中に流れているからです。

 但し、民族としての思想は違います。違うからこそ、その点は曖昧にしておかないで、お互いの出自を明らかにした上で、意見の相違をぶつけ合い、合意点を見出そうと、一世紀半に渡り努力をし続けているのです。

 私は、イギリス系移民、貴方は、フランス系移民、皆さん、はっきりと自分の出自を公言します。出自を隠すことなど、決してありません。みんな、隠すことそのものが、ナンセンスと判断してます。

 お互いの違いを明確にした上で、共存を図る。でなければ、同一国民として、融和・協調なぞ出来ないのは自明の理です。お互いの相違を明らかにした上で、議論を展開する。この方が、余程、健康で建設的な議論となり、結果的には一歩前進となるのです。

 それが、日本だとどうでしょう。半島のこととなると、オール・タブーで、尻込みを決め込んでしまう。

 それをよいことに、半島人は、民族の権利を臆面もなく主張し、日本を衰弱化させたことに狂喜乱舞している。

  でも、彼らの出自を問うことは差別になる!

 いいえ、そんなことはありません。あなたのお父さん、お祖父さんは、何人ですか、と聞くことが、差別だなどと、喚きちらす国は、世界中どこをさがしたって日本以外にはありません。

 相手の民族の出自に、意識的に触れようともしないのは、日本の社会だけです。くどいようですが、出自を明らかにしてこそ、健全な社会が形成されるのです。

 私たち日本人が、戦後65年間ずっと、半島人の策略と呪縛に、嵌められているだけのことなんです。

 それに、日本ほど、人種差別の少ない国は、世界中どこをみてもありませんよ。

 嘘だと思ったら、特亜3国に足を踏み入れてみなさい。ロシアに行って見なさい。それよりも、アメリカに行って見なさい。あなたは、アメリカ白人の黒人差別が、なくなったとでも思っているんですか。それより、今のアメリカは、ヒスパニック系の差別が、一層ひどくなるばかりなんですよ。

 世界中で、最も自由・人権・平等が実践され、あらゆる面で差別が最も少ないのは、我が日本です。そういう面で、日本は一等国なのです。日本人は、この事実に、もっと胸を張るべきです。

 なのに、半島人は、日本のこの良さを逆に突いて、半島人系総理を、誕生させました。それも、半島系であることを国民に隠して。

 私は、何も、半島系総理だからいけない、と主張しているのではありません。半島系だから、少しでも半島人のために役立ちたいと考えることは、人情として当り前のことです。

 だったら、己の民族の出自を隠すという卑怯な手段はとらずに、堂々とカミングアウトしなさい、と大声で言いたいのです。

 でも、いくら半島系首相といえども、チョクトくんは、日本国の首相です。日本の法律を遵守し、日の丸・君が代を敬い、日本国の防衛と、日本国民の生命と安全と財産を守るために、命を棄てる覚悟がなければなりません。

 半島系首相であろうとなかろうと、日本国首相は、日本人のための政治を行なわければなりません。

 ケニア人を父親に持つオバマ大統領が、アメリカ国民を無視して、ケニア人有利の政治を画策していますか。ハンガリー系のサルコジ大統領がハンガリー人優遇の政治を行っておりますか。二人の大統領は、己の民族の出自を隠しておりますか。

 そんなことをしたら、日本以外では、即刻クビです。世界中、どの国でも、その国トップの要人の出自隠匿は、それ以前の問題なのです。

 ところが、ナオト君は、そんなことは意にも介しません。

 それ程日本が憎くて、日本を潰したいなら、どうぞお好きなようになさって下さい。私たち日本国民は、八百万の神様とご一緒に、あなたに半島にお帰り頂くために、あなたと本気で戦うまでです。

 日本人として、チョクトくんの卑怯は、断じて許しません。
 

◆ 戦後の韓国の実態


 最後に、朴贊雄氏の同書から、韓国の政治実態を、ご披露しておきましょう。

 これを読むと、現民主党菅直人政権の日本は、韓国そのものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 韓国は一九四五年に日本から解放されて、二〇〇三年の今日に至るまで五十八年間、どういう道程をたどってきたか。

 僕はその間の韓国の歴史を顧みながら、ただ羞恥の念あるのみである。

 国家は、政治も、行政も、学界も、税制も、法曹も、言論も、教育も、芸術も、演劇も、どこもここもワイロ付き一辺倒であった。

 政治右翼独裁と左翼独裁に両分され、民主主義者は腹背の敵からの嘲笑・冷遇・罵倒・投獄の対象でしかなかった。つまり国民全体の基本的素質低劣であるとしか言いようない。

 人々が、何が正しく何が道理であるかを考える前に、いかなる手段を尽くしてでも、相手を罵倒して自分の欲望を果たそうとする動物的本能にだけ駆られている。国民は常識国家、理性国家、民主国家を創り出す素質がない。

 だから民主主義の看板を掲げて幾ら選挙をしてみたところで、国民の意思というのが政治に反映されるのは不可能なのだ。だいたい国民の意思は「飽くなき貪欲」でしかない。




2011年6月26日 (日)

強い不快感(続き)> 枝野の攻略なんて簡単だ

◆ 宮城県沖中国調査船、「強い不快感」表記は、読売と産経


 昨日アップした枝野発言を少し深追いしてみます。

 この枝野発言を、枝野長官が「強い不快感を示した」と伝えたのは、結局、読売・産経の2紙のみでした。朝日は、時事通信の配信記事をそのまま転用しただけの手抜き、毎日・共同に至っては、配信さえしておりません。

(読売)中国調査船の宮城沖航行、枝野長官が強い不快感
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110624-OYT1T00487.htm
(朝日)中国調査船航行に抗議=枝野官房長官
http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201106240039.html
(毎日)該当記事なし
(時事)中国調査船航行に抗議=枝野官房長官
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2011062400249
(共同)枝野会見:配信なし



◆ そして、本日、産経のみが、社説でこの問題を採り上げました。


(産経社説)宮城沖EEZ 中国船の違法行為許す
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110625/plc11062502360002-n1.htm

 他紙の皆さん、こんなことをしていると、中国の日本自治区が本当に実現してしまいますよ。そのときになって、こんな筈ではなかった、と泣きつかないで下さいね。

095


 中国は一党独裁の軍事大国ですよ。核弾頭が何発も日本に向けられているんですよ。それにあなた達の大好きな、自由と平等と人権なんか全くない国なんですよ。

 だとすれば、こんな発言、許していていいんですか、増すゴミ諸君。
(時事)対中ODAの意義強調=丹羽大使
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011062400923



◆ 枝野発言テープ起し(2011.6.24記者会見分)
  http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5034.html


 ↓9分49秒から

★ 
【本件質問で、それ以前のニヤケ顔が、引締る】

(記者)・・・・新聞社名が聞き取れませんでした

 あのう、別件なんですけれども、あのう、昨日、宮城県沖で、中国の海洋調査船が無断で
【枝野:急に下を向きペーパーを以降見続ける】日本の排他的経済水域内で、無断の海洋調査をしていたということなんですけれども、その事実関係と、あとこういった中国の活動に対して、日本の政府としてのコメントを頂ければと思います。

(枝野)


【顔はずっと下に向けたまま、ペーパーを読み上げる】

 はい、ええと、中国の海洋調査船、ナンポウと読むんでしょうかね?、南のハチが、ああ、ミネか、南の峰が、23日の午前10時40分頃、宮城県金華山東方約330kmの我が国EEZ内において漂泊、航行を繰り返しながら、北北東に向けて航行しているのを確認致しました。

 ええ、無線で、ええ、交信を しまして、確認をしたところ、同船は、日本から200海里離れた公海上で、海洋調査、環境調査のため採水を実施しているとの発言がありましたが、ええ、ええ、その後、おぉ、午後4時かな、午後、その後午後に、同船が我が国のEEZ内に移動したことを確認致しました。

 ええ、我が国の排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査は認めれられないところ、ええ、でありますので、現場海域でその旨を警告し、外交ルートでも申し入れを行ったものでございます。

 
【ここで漸く顔を上げる】

(産経)

 あ、すいません、産経新聞の野村(?)ですけれども、その関連なんですが、今後まあ、中国側に抗議なりする
【枝野:ペーパーを見るため下を向く】予定はあるんでしょうか。

(枝野)

 外交ルートで申し入れを
【枝野:顔を上げる】行いました。

(産経)

 ええと、その関連なんですが、まあその、今回のは、威嚇とか
【枝野:顔を下に向ける】行動とかとは違って、原発事故を踏まえてですね、まあ、中国側が、まあ、そういう行動に出たと普通に想像される訳ですが、まあその、日本側の情報提供が、まあその、信頼できないから、まあ、こういう風に中国側が動きにでているとも受取れるんですけれども、その辺はいかが見てらっしゃいますでしょうか。

(枝野)


【枝野:顔はやや下向き加減だが、質問者の方を見る】

 あの〜、いずれにしてもですね、我が国の
【枝野:顔を下に向ける】同意のない海洋の科学的調査を排他的経済水域に【顔を上げる】おいて行うことは認められるものではないという風に思っておりまして、我が国としては【顔を下げる】、あの〜【顔を上げる】、海洋の、まあ、放射線、放射性物質等について【顔を下げる】、モニタリング等【顔を上げる】を行っているものについては、あの、しっかりと国際的にも公表しているところでございまして【顔を下げる】、それについて【顔を上げる】、もしいろんなご意見があれば、外交的にご意見を承ってお話さして頂くというのがスジではないかと思っております。

【これ以上は本件に関しては質問は受け付けないという雰囲気で、次の、質問者を指名する】


◆ 不利・不得意には、視線を合わせようとしない、枝野君


 政府インターネットテレビが配信した24日の午前中の枝野長官記者会見は、全部で15分39秒の動画配信でしたが、中国船に拘わる遣取りは、9分49秒から12分43秒までの2分54秒と、全体の記者会見中、5分の1でした。

 それも、枝野長官が自ら発表した一件ではありませんので、記者からの本件質問がなければ、スキップされてしまう恐れがあった訳です。それだけ、民主党政府は、中国問題には触れて欲しくないのでしょう。それまで、大上段に構えた枝野君の受け答えも、本件質問では、表情が引締って(ひきつる?)ます。

 それにしても、枝野君、政府側に不利な問題、明らかに政府側に自信がない問題については、下を向いてしまう癖がありますね。本件、不得意分野だけに、かつ、現場を知らないが故に、説得性・納得性・キレが全く在りません。どうやら、自信がない答弁の場合、枝野君は、抽象的答弁で逃げる傾向があるようです。

 これが、彼の弱点です。革マル極左特有の高圧的強弁と詭弁だけでは、もう、国民も騙されませんし、現場無視、現状無視の枝野君を、国民も見抜いてしまいました。この辺を突破口にすれば、枝野君の場合、攻略は簡単です。彼は、切れ者では、全くありありません。恐れることなぞ、何もありません。所詮、自由も人権も無視する極左弁護士です。



◆ 枝野攻略法:事実だけを淡々と追求していけばよい


・中国船に、いつ、だれが、だれに、どんな警告を発しましたか?
・現場の警告に対し、中国船の回答・反応・態度を具体的に教えて下さい。
・外交ルートで、いつ、だれが、だれに、何を申し入れましたか。
・本件中国船が、放射能調査目的だと、言い切れる証拠をお示し下さい。
・長官の外向的にご意見を承るっておかしくないですか、日本は何も悪いことはしていないんですから。日本側が一方的に中国側は違反である旨、強い態度でルール違反を糺弾すればいいだけのことではないですか。現在の、あなたがた政府はそんなことも、できないんですか。
・二度とこのようなことがおきないよう、どんな対策を、政府は練ってますか。

 まあ、枝野君的には、それは外交上の秘密ですのでお答えできません、で逃げるでしょうが、じわじわと、プレッシャーを与え続ければ、彼も確実に衰弱します。今は、ネチネチとイジメ続けることが、急務です。

 産経の記者のみなさん、良識ある国民は、みなさんの味方です。この手法は、そのうち、産経さんだけが、記者会見で指名されなくなってしまうリスクも内包してますが、何、恐るに足りません。

 そうなったら、それこそ、言論の自由を楯に、ファシスト政権民主党をタタキ潰すだけのこと。所詮、ファシスト政権は、歴史的にも壊滅する運命にあるのは明らかです。もう少しです、一緒に頑張りましょう。





 

2011年6月25日 (土)

強い不快感 > 要するに何もしません

◆ 枝野氏、中国船の宮城沖航行に強い不快感(msn産経ニュース)


 
枝野幸男官房長官は24日午前の記者会見で、中国の海洋調査船が23日に宮城県の東約330キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内を航行したことについて「排他的経済水域で、わが国の同意を得ない海洋の科学的調査は認められない。現場海域で警告し、外交ルートでも申し入れた」と強い不快感を示した。

 中国の調査船が東京電力福島第1原発事故による海洋の放射能汚染を調査したとの見方に関しては「海洋の放射性物質のモニタリング(の調査結果)は国際的にも公表している。外交的に意見を承って(日本側と)話をするのが筋ではないか」と述べた。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110624/plc11062410480011-n1.htm


◆ 「強い不快感を示した」は、増すゴミの勝手な脚色


 民主党政権で、この種のハプニングが起きると、新聞・テレビは、「誰々さんは強い不快感を示した」と必ず最後にコメントすることでお茶を濁します。これは全くの印象操作です。

 最後に「
強い不快感を示した」を付け足すことによって、多くの国民に「政府の対応は完璧」「政府は悪くない」のイメージを印象づける効果が生じます。これは、恐らく、増すゴミと民主党政権との間で裏取引ができているのではないでしょうか。

 この「
排他的経済水域で、わが国の同意を得ない海洋の科学的調査は認められない。現場海域で警告し、外交ルートでも申し入れた」発言のどこに、強い不快感が感じられるのでしょう。

 「私は強い怒りを感じる」はよく使われる言い回しですが、「私は、この件に関して、強い不快感を示している」とは、常識的な日本語のワーディングではありえません。敢えて言い替えるなら「私は強い不快を感じる」でしょうね。

 増すゴミ記者諸君は、上記枝野会見の、どの言葉に、「強い不快感を示した」を感じたのでしょう。それとも、枝野君がはっきり「私は強い不快感を示している」と明言したのでしょうか。実際の枝野君がおしゃべりになった全文を、知りたいところです。


★ 下の動画の後半部分に、ニュースソースのネタモトとなった、枝野発言を見つけました。案の定、枝野君、少しも、強い不快感など示しておりません。かつ、怒りの表情さえしておりません。

 しかし、みんな、認識が甘いなぁ〜。あの中国が、放射能汚染調査?そんな、単純なワケないでしょうが。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5034.html


◆ で、本当のところは、政府は、何をした?


 
★ 現場海域で警告し、外交ルートでも申し入れた

 これを文字通りに受け取りますと「1海保→中国調査船に警告」「2外務省→中国政府に申し入れ」と推察されますが、外務省のどのセクションの誰が、中国政府のどの窓口の誰に、何を申し入れたのか、国民には少しも見えてきません。

 内閣官房にも外務省のHPにも、なにもその辺が説明されておりませんので、この不甲斐ない対応に、日本国民としては不安が増殖します。

 海保が現場で警告を発したのは事実でしょう。問題は、関係当局と政府首脳が何らかの行動を取ったかです。

 以下、私の類推です。

(外務省アジア大洋州局)

 ・担当者→中国政府外交部
  メールとFaxで抗議、電話一本入れていない
 ・担当者→東京中国大使館:同上
 ・局長:ノーアクション
 ・松本剛明外務大臣:ノーアクション

(在北京日本大使館)

 ・担当者→中国政府外交部
  メールとFaxで抗議、電話一本入れていない
 ・丹羽宇一郎大使:ノーアクション

(官邸)

 ・全員:ノーアクション


◆ 私が枝野君の立場だったら、こう指示します


(外務省アジア大洋州局)

 ・担当者→中国外交部
  部長以下日本関係者全員に、メール・Fax・電話で抗議
 ・アジア大洋州局長→中国外交部長
  1、即日、電話で抗議
  2、翌日、北京に即赴き、外交部長に面談、抗議
  3、丹羽大使とともに帰国
 ・松本剛明外務大臣:
  1、中国外交部長に即刻電話で抗議
    →中国大使引揚げ、ODA即時打ち切りを通告
  2、駐日大使を外務省に呼びつける
    →抗議、丹羽大使引揚げ、ODA打ち切りを通告

(在北京大使館)

 ・担当者→中国外交部
  1、即刻メールとFaxで抗議
  2、即日関係者全員に面会し、文書・口頭で抗議
 ・丹羽宇一郎大使:
  1、即日、外交部長に面会を求め抗議
  2、大使自ら北京を引揚げる旨、通告
  3、外務大臣と一緒に日本へ帰国

(官邸)

 ・菅直人首相→胡錦濤
  1、即刻、電話で抗議
  2、大使引揚げを通告
  3、ODA即時打ち切りを通告
 ・官房長官
  1、上記対応詳細を国内向けプレスリリース
  2、特派員協会で海外向け特別記者会見
  3、全世界メディアに文書と動画配信


◆ 外務大臣記者会見(2011.6.24)

★ 中国海洋調査船「南鋒」の動向(↓一番下にあり)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20110625_000826.html

 この共同通信記者と外務大臣との遣取りを拝見する限り、中国に対するあまりにも幼稚すぎる現状認識と対応にあきれ果てます。外交はお友達ごっこではありません。


◆ さあ、政府の弱腰対応に抗議のFaxを送りましょう


 1 官邸:03-3581-3883 
 2 内閣官房:03-3581-5061
 3 外務省:03-5501-8260
 4 民主党本部:03-3595-9961
 5 地元出身国会議員
  (浦安市の場合)村越祐民:03-3508-3312




  

2011年6月24日 (金)

Kimiko Date-Krumm 清々しい敗戦 > これがプロの顔立ちだ

 昨日のクルム伊達公子さん vs ヴィーナス(ウィンブルドン2回戦)、感動でした。1996年のフェドカップでのグラフとの死闘を思わせる戦い振り、流石、我らのキミコさんです。

093


 海外各紙も、キミコさんを激賞しております。

(BBC)http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/tennis/13877585.stm
(DailyMail)http://www.dailymail.co.uk/sport/tennis/article-2006937/WIMBLEDON-2011-Venus-Williams-beats-Kamiko-Date-Krumm.html?ITO=1490
(Telegraph)http://www.telegraph.co.uk/sport/tennis/8592082/Wimbledon-2011-Venus-Williams-survives-scare-to-beat-Japans-Kimiko-Date-Krumm.html

 で、こちらは、日本の報道。

(読売 )http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20110623-OYT1T00022.htm
(朝日)http://www.asahi.com/sports/update/0622/TKY201106220655.html
(毎日)http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20110623k0000m050134000c.html

 3大紙でもこんなつまらない中味です。毎日がやや長めですが、この程度の上っ面だけのレポートなら私にだって書けますよ。スポーツ分野でさえこの程度の筆力ですから、政治問題なんて、事実一つ、正確・公平・真摯に書ける訳がありません。まあ、所詮、「増すゴミ」だから、仕方ありませんが。

 でも、キミコさん、まるで「野武士」の風格ですね。実に凛々しい。本物のプロとは、本来こういうものです。全盛期を過ぎたとはいえ、神々しささえ、漂ってきます。

 それに引き替え、この、民主党の連中の顔立ち、ときたら。下品、極まりないですな〜。正しく、ウソツキのプロ、偽善者のプロ、法律無視のプロ、他責のプロ、自己中のプロ、極左のプロ、韓流のプロ、反日のプロ・・・・、の顔立ちそのものです。

094
 <会期延長70日を可決 衆院本会議>
http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/110622/plc11062217090012-p1.htm




2011年6月23日 (木)

参院審議を劇的に変える法(4/4) > 民主党解体の早道

<昨日からの続き>


■■■■ 実践編(その2) ■■■■

ケーススタディ:6/20弊ブログアップ動画
佐藤正久議員 VS 枝野長官(2011.6.15)



◆ <戦術その5>
   
  抽象的な質問はしない



・・・・6/15佐藤正久議員質問実例・・・・


(佐藤)国会で取り上げても、あなた達は無視する。結果的に、心がない、やる気がない、と思われられても仕方がないのではないか、如何か。

   ↓

  こうしてみては如何でしょう。

(佐藤)内閣府の機能に、自殺を防止する対策室が、設置されておりますか。

(枝野)はい。

(佐藤)その対策室の正式名称をお教え下さい。

(枝野)自殺対策推進室です、

(佐藤)現在、この自殺対策推進室のトップはどなたですか。

(枝野)事前通告外の質問にはお答えできません。

(佐藤)枝野長官はお答え出来ませんと仰有られておりますが、このようなことは内閣府のホームページを見れば、国民の皆さまでも、直ぐお判りになります。国民の皆さま、現在の内閣府の「自殺対策推進室長」は、あの郵政不正手数料事件で無罪になった、あの世間を大騒ぎさせた、村木厚子さんが、お務めになっておられます。そしてその上司は蓮舫内閣府特命担当大臣です。

 さて、話は変わりますが、枝野長官、6月9日に福島の酪農家の方が、自殺した出来事はお聞き及びですか。

(枝野)今ご指摘頂いたのは、相馬市の酪農家の方が将来を悲観して自殺をされた件のことかと思っておりますが、たいへん傷ましいことで、慎んでお悔やみ申しあげます。

(佐藤)福島の酪農家の方々にとりまして、枝野長官、現状の問題点はどのようなことだと、考えていらっしゃいますか。

(枝野)原発の放射能の影響で、酪農そのものが出来ないことだと考えております。

(佐藤)私たち自民党は、震災直後、放射能汚染地域の家畜の避難を速やかに実行すべきだと、政権与党である民主党に即座に提言しましたが、民主党は、全く聞く耳を持ちませんでした。結果、大量の家畜を死なせることになってしまいました。

 現在、酪農家の方々の間で一番問題になっているのは、汚染された牧草の処分です。

 私達自民党はもう大分前から牧草の処分方法を一刻も早く示すよう政府に求めておりましたが、政府からは一向に指示がありません。これから夏に向けて、山積みの汚染された牧草は、腐って汚水が地下水に流れ出すことが懸念されます。

 これでは、一層、放射能被害が拡大されることになります。かといって、埋める、燃やすは近隣住民の不信感をますます募らせる結果になります。どうするんですか、枝野長官。

 私たち自民党は、すでに3次にわたり政府に緊急復旧復興提言を申し入れ、速やかな実施を求めました。ところが、震災から3ヶ月経っても、今なお、民主党政府は、被災酪農家の切実な要望にはほとんど応えておりません。ついに自殺者まで、出ました。

 もう現在の政府には、酪農家を守る意思がないことが、これで、はっきり致しました。私たち自民党は、もうこれ以上、政府の不作為を許すことは出来ません。私たちが何もしないでいたら、酪農家の自殺はもっと増えます。それは、左翼民主党好みの冤罪の女王、村木厚子さんが、自殺対策室長に就任したことで、一層、自殺者が增えるのは明らかです。

 そこで、私たち自民党は、もう政府も民主党も無視して、福島の酪農家は一軒も潰さないの決意のもと、「社団法人全国酪農協会」と、独自に現実の困難な障害を乗り越えるべく、協議をどしどし進めております。

 国民の皆さま、政府も民主党も、酪農家の自殺など、一切問題にしておりません。彼らに、やる気はありません。心もありません。この日本が、日本人がどうなると、どうでもいいんです。

 さて、次の質問に移らせて頂きます。



◆ <戦術その6>

  抽象的答弁には、言葉の定義を引き出す



(佐藤)総理に心がないのであれば、官房長官、貴方が総理に言うべき言葉は、早く次の若手に総理の座を渡して、復旧・復興をすすめて下さい、と言うのが官房長官の立場だ。如何か。

(枝野)総理の思いが充分ではなくて、逆に伝わってしまっている点では、官房長官として補佐しきれていないことを反省している。


(佐藤)長官、あなたが今言った「反省」の定義を教えて下さい。

(枝野)自ら省みる、ということです。

(佐藤)何をもって自ら省みるということになるのですか。

(枝野)私の言動です。

(佐藤)では、長官は、いつ、どこで、総理の思いが、逆に伝わっていることを、自らの言動で、どのように自ら省みたのですか。

(枝野)ですから、こうやって、今反省しております。

(佐藤)じゃあ、これまで、反省はなさらなかったのですか。

(枝野)現在の内閣は、自分たちの職務と責務をきちんとこなしております。震災復興の成果にしても、このように立派に着実に結果として出しております。

(佐藤)分かりました。自ら反省し、震災復興も立派に成し遂げている結果が、酪農家の自殺だったのですね。よ〜く、分かりました。では、次の質問に移ります。



◆ <戦術その7>

  質問返し



(枝野)ただ、なお、官房長官という役目柄は、総理が内閣総理大臣であり、私が官房長官を首になっていない限りは、最後まで総理を支えることが、官房長官としての職の役割だと思っています。

(佐藤)それは、どういうことですか。

(枝野)総理がお辞めになるまでは、私も、長官として総理を支え続けるということです。

(佐藤)支え続けるということは、どういうことですか。

(枝野)文字通り、支え続けるということです。

(佐藤)総理を支えるということは、どういうことですか。

(枝野)総理の言動を、フォローしバックアップすることです。

(佐藤)では、長官は、今、総理を辞めさせる意思はないとお考えですね。

(枝野)そうです。

(佐藤)分かりました。現在の政府の方の言葉は非常に軽いことが、よ〜く分かりました。国民の皆様、私たち日本人は、親から、嘘はつくな、言い訳はするな、誠実であれ、と子供の頃から繰り返し教えられてきました。どうやら、現在の政府と民主党の皆さんは、そういうことは、親御さんから教えられていなかったようです。

 それでは、次の質問に移ります。



◆ <戦術その8> 

  常に、主導権をキープする



(枝野)今ご指摘頂いたのは、相馬市の酪農家の方が将来を悲観して自殺をされた件のことかと思っているが、たいへん傷ましいことで、慎んでお悔やみ申しあげる。

(佐藤)酪農家の自殺を、これ以上増やさないための、具体策を教えて下さい。

(枝野)それは内閣府の自殺対策推進室で、いろいろ考えております。

(佐藤)いろいろとは具体的にどういうことを考えているのですか。

(枝野)自殺を予防するために、いろんなことを考えております。

(佐藤)自殺したいという人に対して、どのように予防するのですか。

(枝野)自殺を止めさせるために、いろいろ説得します。

(佐藤)そもそも自殺をしたい人をどうやって見つけるのですか。

(枝野)それは私の所管ではありませんのでお応え出来ません。

(佐藤)警察庁の発表によりますと、5月の自殺者数が昨年の同じ月より約18%増え2年2カ月ぶりに3000人を超えておりますが、長官は、このことをご存じですか。

(枝野)存じ上げません。

(佐藤)このことに関して、内閣府の自殺対策推進室のトップである蓮舫内閣府特命担当大臣が、6月10日の大臣記者会見にて、「一体どうしてこんなに残念ながら伸びてしまったのかというのを詳細に分析を行って、適切な対策をとっていきたいと考えております。」(http://www.cao.go.jp/minister/1101_renho/kaiken/2011/0610kaiken.html)と発表しておりますが、それから、閣議で「自殺者が増えている」問題で、対策が話し合われましたか。

(枝野)いいえ。

(佐藤)話し合われてない、そうですか。首相の辞任問題でそれどころじゃないですか。国民の皆さま、要するに、民主党の現政府は、国民の皆さまのことなんかこれっぽっちも考えておりません。自分たちだけ、生きて行ければそれでいいんです。自殺者が増えようが、福島の放射能汚染がどうなろうが、どうでもいいんです。国民の皆さま、これが民主党が掲げた「国民の生活が第一」なんです。

 これで、私の質問を終わります。ありがとうございました。

092




◆ 国会審議中継(私感)


 民主党政権も、この9月で2年。この間、こんなおもしろいお笑い劇場はありませんでした。左翼の皆様は予想通りのシナリオを予想どおりに演じて下さりました。民主党国会議員407名、彼らは全員、吉本を超える一流の芸人たちです。

 と笑っていられたのもこの3月まで。その後の日本が壊れていく様子は、私たち、自称良識ある実務家民間人には我慢がなりません。もう限界です。自民党が何も出来ないのであれば、私たち、実行力・経験知ともに充分の草の根が、立ち上がるしかないでしょう。

 自民党の皆さん、ここ1ケ月が踏ん張りどころです。

 ご承知のように、民主党は、聞く耳を全く持ちません。言えば分かる、話せば分かる、誠意を尽せば分かる、これは日本人相手にだけ通用することです。ウソは日常茶飯事、法律を破ることさえ意に介さない彼らは、根本的に、日本人のDNAは持たないファシスト集団です。彼らは、異邦人なのです。

 この認識を突破出来れば、彼らを崩壊に導くのは簡単です。日本人対反日軍の闘いの構図ですから、彼らを法律で葬り去ればよいだけのことです。

 それには先ず、彼らの指揮官、民主党本部事務局に巣くう、社青同協会派の連中を炙り出すことでしょう。本丸はこの連中です。民主党の国会議員には見るべき人は一人もおりません。

 さあ、自民党の皆さん、頑張りましょう。私たち国民の我慢も夏までですぞ。

2011年6月22日 (水)

参院審議を劇的に変える法(3/4) > 民主党解体の早道

<昨日からの続き>


■■■■ 実践編(その1)■■■■


ケーススタディ:6/20弊ブログアップ動画
佐藤正久議員 VS 枝野長官(2011.6.15)



◆ <戦術その1> 

  事実のみを、ワンフレーズで質問していく



(佐藤)今日長官は、ブルーリボンバッジを着用しておりますか。

(枝野)しておりません。

(佐藤)では、先週、6月10日は、どうでしたか。

(枝野)記憶にありません。


◆ <戦術その2> 

  より具体的な証拠を提示する
  但し、増すゴミ報道を1次ソースで引用しない



(佐藤)長官は記憶にないと仰有られておりますが、これは、内閣府がホームページで発表した6月10日開催の拉致問題対策本部の会合の写真です。長官、この写真の菅首相の右隣は長官ご自身ですね。(http://www.kantei.go.jp/jp/kan/actions/201106/10rachi.html

090


(枝野)はい。

(佐藤)この日この時、長官は、ブルーリボンバッジを着用していらっしゃいましたか。よ~く、この写真をご覧になって下さい。

(枝野)写真を拝見しますと、しているようです。

(佐藤)この日、ブルーリボンバッジ着用した理由をお聞かせ下さい。

(枝野)拉致問題対策会議だったからです。

(佐藤)今日は、何故、ブルーリボンバッジを着用なさっていらっしゃらないのですか。

(枝野)えぇ~と、それは、たまたま着けるのを忘れておりました。



◆ <戦術その3> 

☆ 突き放し戦法

 
  相手側がまともに答弁する気がないと見たら、
  それ以上追求するのは止めて、即座に
  結論を決め付け、相手を突き放つ



(佐藤)国民の皆様、お聞きになりましたね。枝野長官は、今日は、たまたまブルーリボンバッジはお忘れになられたそうです。これは、もう、保育園児レベルの言い訳ですね。国民のみなさん、そう、思いませんか。

 民主党の皆さんは、菅首相を始め、ブルーリボンバッジは拉致被害者家族と会う時や、そういう会議があるときだけ着けているんです。これは、明らかに、民主党のパフォーマンスという批判があっても仕方がありません。

 国民のみなさん、これでお分かりでしょう。民主党は、拉致被害者を救うことなぞ、一切、考えていないんです。現に、今日、ここにいらっしゃっている民主党の閣僚、誰一人、ブルーリボンバッジを着けている方はおりません。

 そして拉致問題といえば、驚くべきことに、現在、私達日本国民の内閣総理大臣であられる、菅直人首相は、1989年、日本人拉致の実行犯である、辛光洙を、この方ですね(辛光洙の写真を提示する)、釈放するよう韓国政府に要請する文書に、菅首相自ら自筆で署名なされました。これが、菅首相が署名したその文書のコピーです。

 国民の皆様、確かに、ここにありますね、菅直人と。さらに、ここを見て下さい。江田五月法務大臣も署名なさっておられますね。

 国民の皆様、よお~く、この事実を心に止めておいて下さい。現在の菅首相と民主党政府は、国民の生命を守ろうとする意思など、全くありませんから。




◆ <戦術その4> 

  突き放し戦法後は、相手に反論の機会を与えず
  瞬時に、次の質問に移る

 

(佐藤)次の質問に映ります。
  *野次が合っても無視、強引に質問を続ける。

 以下、応用編。

(佐藤)枝野長官は、平成11年7月22日の国旗・国歌法案採決に際しまして、賛成票を投じましたか、反対票を投じましたか、それとも退席しましたか。

(枝野)記憶にありません。

(佐藤)もう一度お伺い致します。長官は、国旗・国歌法に賛成でしたか、反対でしたか。

(枝野)復興特別委員会に関係のない質問にはお答え出来ません。

(佐藤)このパネルをご覧下さい。これは、当時の議事録に基づいて、国旗国歌法に反対した国会議員の皆様のリストです。これによりますと、当時、国旗国歌法に反対された方は、衆議院が86名、参議院が71名です。

http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-4be4.html
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-27c1.html

 この中で、驚いたことに、現内閣の閣僚の皆さんの中にも、驚くほど大勢の閣僚の方が、国旗・国歌法に反対なされました。ここで、国民の皆様にお知らせする意味で、現閣僚の方で、国旗・国歌法に反対なされた皆様のお名前をお伝えしておきます。

 まず、最初に、吃驚仰天することは、現在の我が国の内閣総理大臣であられます、菅直人首相が日の丸・君が代に反対なされました。

 国民の皆様、よろしいですか、現在の日本の首相が日の丸と君が代は認めない、日の丸は日本の国旗ではない、君が代は日本の国歌ではない、と首相自らが、が声高に主張しているんですよ。我が国の、日本の総理大臣が、理由はどうであれ、日の丸・君が代は日本の国旗・国歌として、認めないといっているんです、国民のみなさん。

 次いで、江田五月さん、福山哲郎さん、小宮山洋子さん、小川敏夫さん、櫻井充さん、池田元久さん、小沢鋭仁さん、枝野幸男さん、海江田万里さん、細川律夫さん、松本龍さん、辻元清美さん、元閣僚では、岡崎とみ子さん、千葉景子さん、福島みずほさん、赤松広隆さん、原口一博さん、前原誠司さん、併せて民主党内閣では、何と、菅首相を含め、20名の閣僚の方が、日の丸・君が代は反対だと主張されていらっしゃるのです。

 そうそう、もうお一方、大事な方を忘れておりました。現在の衆議院議長、横道孝弘さんも、国旗・国歌法に反対なされました。

 現役の首相と衆議院議長、それに併せて現役・元と併せて、合計21名の閣僚が日の丸・君が代に反対している。そんな、内閣が、震災復興なんて、やる訳ないじゃありませんか。

 信じられますか、国民の皆さん。いま、読み上げた方々は、そもそも、国会議員の資格さえないんです。この方々は、日本を愛していないんです。世界百何十ヶ国ある中で、自分の国の国旗・国歌に反対している人が、首相・閣僚メンバーを務めている国なぞ、世界広しと雖も、1ヶ国たりともありえましょうか。

 (これも間髪を入れず)さて、それでは、震災復興に拘わり、次の質問に移らせて戴きます。

091


(明日に続く)

2011年6月21日 (火)

参院審議を劇的に変える法(2/4) > 民主党解体の早道

(昨日からの続き)


◆ 枝野長官の答弁の特徴を頭にたたき込んでおこう


 昨日アップした、佐藤正久議員と枝野長官のテープ起し、ここまで、7分24秒のやりとりです。

 枝野長官のテープ起しを始めてやってみましたが、彼の答弁、分かりずらいというか、すっきりしないというか、日常ビジネス界で、いつもこんな答え方をしていたら、直ぐクビになっちゃいますよね。

 逆にその点で、尋常ではない特徴が窺えますから、先ず枝野流答弁スタイルを把握しておきますと、今後の彼や民主党とのネゴシエーションやディベートには、結構使えるツールに発展していくのではないでしょうか。

 そこで、この短い動画の枝野長官の答弁から見えてくる、彼固有の弁論術を探ってみましょう。


・・・・・・・・革マル官房長官、煙幕答弁の術・・・・・・・・


A ワンフレーズそのものが、長い


 「今日、東京は雨だ」「明日、東京は雨だ」と、ワンフレーズで語ることがありません。

 「今日は、東京は昨日も雨だったし、今日は関東地方に梅雨前線が覆っているし、西の大阪も名古屋も今日は雨だし、東北の被災地も今日は雨だし、今日は6月21日で梅雨の真っ最中だし、全国的に梅干しやらっきょう漬けや梅酒を造る時期だし、気象庁の予報も梅雨前線が今日は動く気配がないといっているから、だから、今日、東京は雨だ」

 「明日は、東京は、昨日も雨だったし、今日も雨だし、明日も関東地方に梅雨前線が居座るだろうし、西の大阪も名古屋も明日は雨の予報だし、東北の被災地も明日は雨の予報だし、明日6月22日も平年なら東京は梅雨の真っ最中だし、今日は全国的に梅干しやらっきょう漬けや梅酒を造る時期だったし、明日になっても全国的にそれは変わらないし、気象庁の予報も梅雨前線が明日も動く気配がないといっているから、だから、明日、東京は雨だ」


B 必ず、言い訳から始まる


 「長官、枝野家の昨日の夕食はカレーだったと、奥様がそう仰有ってましたよ」

 「ボクちゃん、普段は大の和食党で、特にこの時期は暑いから、クールビズで国会審議に応じているんだけど、和食党だから梅雨の時期の夕食は、冷ややっこと枝豆と冷やしトマトとスイカとビールで晩酌することにしてるんだけど、これだとあっさりしすぎてこの体重維持できないから、3日に1度は焼肉とキムチ食べるんだけど、一昨日、妻と子供がシンガポールから3ヶ月振りに帰ってきてね、久振りの一家団欒なんだけど、昨日は息子がカレーが食べたいと言い出して、急遽、夕食はカレーになったんだけれど、君はどうして、ボクちゃんの許可なしで、家内とコンタクト取って、昨日の夕食はカレーだって聞いたのかなぁ、いいかね、家内と息子がシンガポールに避難していたのは、オフレコだからね、君、いいね」


C 結論は、最後に言う(A+C、B+Cの応用系)


(記者)
 福島産のシイタケは安全ですか?

(枝野)
 
シイタケについて原子力災害対策特別措置法第20条第3項の規定に基づく指示を出すこととした。福島県東部の5市8町3村において産出された露地栽培の原木シイタケについて、当分の間出荷を差し控えるよう指示をする。5市8町3村は、新地町、伊達市、飯舘村、相馬市、南相馬市、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、川俣町、葛尾村、田村市、川内村、いわき市の5市8町3村だ。加えて飯舘村において産出された露地栽培の原木シイタケについては、当分の間摂取を差し控えるよう指示を出した。

 今回の指示の品目や範囲を決定するにあたっては、これまでに取得したデータをもとに原子力安全委員会の助言も踏まえ決定することとした。引き続き、調査結果を分析、評価したうえで、必要があれば追加の指示をすることとする。また、いずれの出荷制限についても、今後県内各地域における分析の結果、暫定規制値を安定的に下回るようになった場合には出荷制限を解除するものとする。

 念のために申し上げるが、今回出荷制限をかけるのは露地栽培の原木シイタケだ。シイタケについては露地栽培と施設内でつくられているものとある。両面について検査しているが、施設内のものについて基準値を超えているということではない。私も昨日、いわき産の施設内栽培のシイタケを購入して持ち帰っている。そのまま食に供させて頂きたいと思う。


(6月13日記者会見http://www.asahi.com/politics/update/0413/TKY201104130343.htmlから引用)

 
D 抽象的質問には適当に具体的事実を混ぜて、具体的質問には抽象論で逃げる


(自民党)
 首相は、辞める気があるんですか、ないんですか。

(枝野)
 2011年6月2日22時3分からの首相記者会見で、菅首相が仰有ったとおり、東日本大震災の復興には11年度第2次補正予算もいろいろな体制づくりも必要ですし、福島第1原発事故は工程表の「ステップ2」が完了して放射性物質の放出がほぼなくなり冷温停止にならないと、一定のめどがたちませんから、お辞めになるかならないかは、正に、震災復興と原発事故の収束に一定のめどがついたと思われた時、菅首相がご自身で進退をお決めになることだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(記者)
 2008年10月23日17時49分に共同通信が配信したニュースによりますと、当時、
民主党の代表代行だった菅直人首相は、麻生太郎首相が夜の会合で高級ホテルのバーを頻繁に利用していることについて「一流ホテルのバーが『安い』という感覚そのものが問われている」と述べ、麻生首相の金銭感覚を批判しております。同時に「安いところで酒を飲むと言うと、われわれの感覚では焼き鳥屋だ」と指摘したと、山口市内で記者団の質問にお答えになっておられます。(http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20081023-421994.html

 ところで、震災前の朝日新聞の首相動静によりますと、首相は3月1日から3日間連続で、都内の高級和食店でお食事をなさっておられます。具体的には、3月1日、赤坂の日本料理店「口悦」で伸子夫人と民主党の馬淵広報委員長と食事。3月2日は、紀尾井町のホテルニューオータニのすき焼き店「岡半」で、安住国対委員長、斎藤委員長代理ら国対メンバーと食事。さらに3月3日には永田町の日本料理店「黒沢」で民主党の仙谷代表代行と食事。

 これはほんの一例でして、菅首相は、首相就任以来、もう数え上げる事が出来ない頻度で、高級店通いをなさっておられます。

 震災後も、5月前半だけでもざっと5月3日永田町のキャピトルホテル東急の中国料理店「星ケ岡」、5月6日インターコンチの中国料理店「花梨」、5月9日赤坂の日本料理店「七福神 環」と相変わらずご高級店にご執心ですし、6月もちょっと調べただけでも6月5日キャピトルホテル東急の日本料理店「水簾」、6月8日も「水簾」と、まるで被災地住民のことなんか全く無視して、ご自身は権力を誇示するように、高級料理ばかりを食しておられます。

 そこで、枝野長官にお聞きたいしますが、麻生首相のバー通いは自前でしたが、菅首相の場合は、自前ですか、公費ですか、機密費ですか、長官、お答え願います。

(枝野)
 首相がお通いになってるお店が、高級店か高級店でないかは、人それぞれの客観的判断によるものですので、一律にそれが高級店であるとの結論は、一般論では、判断しがたいと思いますし、ましてや、公務終了後に首相がどのようなお店でお食事なさろうとも、首相と雖も、個人の行動の自由がありますから、私達に首相を束縛する権利はありませんし、また、首相個人の行動の自由への権利は、何人も犯すことができない権利ですから、その首相の行動の自由への権利を、私費か公費かに答えることは、個人情報守秘義務違反にも当たりますので、私にはお答えしかねます。


E 素直には謝らない、必ず、言い訳をする


(マダム枝野)
 ねぇ、あなた、昨日の私達の結婚記念日、ホテル西洋銀座の吉兆の個室で、閉店ぎりぎりまで、私、ずっと待っていたのに、結局あたな、いらっしゃらなかったわね。お忙しいのは分かるけど、携帯で1行メールぐらい、いれてくれたっていいでしょ。

(枝野)
 でもさぁ~、お前、携帯メール何度も打とうしたんだけど、その度に、首相に呼ばれてさあ、首相も一人では決断できない人だろう、俺が決断して指示してやんなきゃ、今の内閣どうにもならないんだよ。それにさぁ、今の俺の立場知ってるだろう、俺、上手く立ち回れば、次の首相になれるかも知れないんだぞ。そうなったら、お前、ファーストレディーだよ、吉兆よりもっと高級な店で、毎晩、機密費で上手いもの食べさせて上げるからさぁ、昨日のことはごめんな、水に流してくれよ、ナ、ナ・・・・。


F 相手の土壌には決して乗らない
 
(メルトダウンは)
 問題ない

(メルトスルーは)
 問題ない

(福島産ホウレンソウは)
 問題ない

(風評被害は)
 問題ない

(計画的避難区域は)
 問題ない

(仮設住宅は)
 問題ない

(義援金の配分は)
 問題ない

(この夏の節電は)
 問題ない

(首相はいつ辞任するの)
 問題ない


G 自分の発言・行動に、明らかにウソ・矛盾があると分かっていても、決して態度には現わさず、相手を見下し、高圧的態度で切り抜ける


(日本国民)
 福島原発の放射能漏れはいつ収束するのですか。
(枝野)
 絶対、安全です。

(日本国民)
 今後、福島原発の建屋もろとも爆発して吹っ飛ぶ危険性はありませんか。
(枝野)
 絶対、安全です。

(日本国民)
 メルトダンウンの影響は大丈夫でしょうか。
(枝野)
 絶対、安全です。

(日本国民)
 メルトスルーだとも言われてますが。
(枝野)
 絶対、安全です。

(日本国民)
 東北、太平洋沖で獲れた魚は食べても大丈夫ですか。
(枝野)
 絶対、安全です。

(日本国民)
 では、福島県産の野菜は安全なんですね。
(枝野)
 福島県産キムチは、安全です。


(明日に続く)


2011年6月20日 (月)

参院審議を劇的に変える法(1/4) > 民主党解体の早道

 健全な精神を宿してる日本全国の良民の観点から判断致しますと、今の民主党は、グダグダで最早死に体に映りますが、異民族集団の民主党の皆様は、全く違うお考えをお持ちになっていらっしゃるようです。

 彼らは、今月2日の内閣不信任案否決以来、日を追ってたくましさを増していく同胞のチョクトくんを見て、正に狂喜乱舞。これであと2年、民主党政権は続くの信念の下、党内意見の食い違いなどなんのその、しっかりと蓄財に励み、都心に豪邸を建てることを夢見ております。

 もともと、寄せ集め集団の民主党ですから、内部の意見の対立などモノとも致しません。彼らのグダグダは民主党分裂含みを装うためのパフォーマンス、と捕えていた方が、私たち常人には、平常心が保たれて宜しいのではないでしょうか。

 そんな訳で、先週の国会審議も、民主側答弁に妙なゆとりが感じられます。では、その辺りを、次の動画でご覧になって下さい。

◆ 参院復興特別委員会・佐藤正久
(2011.6.15)

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 ここで、冒頭の佐藤正久議員と枝野官房長官とのやりとりをおさらいして起きましょう。

(佐藤)

 先ず最初に、官房長官に、リーダー、閣僚の心構えについて質問します。

1 総理は、先週6/10の予算委員会でブルーリボンを付けていたが、昨日の復興特別委員会ではつけていなかった。被害者と合う時だけつけたり、そういう会議があるときだけつけるのは、パフォーマンスという批判があっても仕方がない。

2 復旧・復興についてもリーダーに心がないと駄目だ、パフォーマンスはいらない。

 総理の被災地訪問にしても、田村市の避難所訪問では、ちょっとだけ訪問して、すぐ帰ろうとして、葛尾村の夫婦から「もう帰るんですか」「もう貴方の言葉は信用できません」と面と向かって批難されていた。

3 心というものは、言葉とか立ち居振る舞いに全て現われる。とくにこういう震災がおきたときは顯著だ。こういう心がない総理のもとで、本当に復興・復旧ができるのか。そう言う面で、官房長官、貴方は首相を補佐し切れていない。

4 そういう意味において、総理に心がないのであれば、官房長官、貴方が総理に言うべき言葉は、早く次の若手に総理の座を渡して、復旧・復興をすすめて下さい、と言うのが官房長官の立場だ。如何か。

(枝野)

1 今ご指摘頂いたことのいくつかについては、少し事実関係が違うと思うことがあるが、それを言うと言い訳としか受け取られないので、あえて申し上げない。

2 総理の思いが充分ではなくて、逆に伝わってしまっている点では、官房長官として補佐しきれていないことを反省している。

3 ただ、なお、官房長官という役目柄は、総理が内閣総理大臣であり、私が官房長官を首になっていない限りは、最後まで総理を支えることが、官房長官としての職の役割だと思っている。

(佐藤)

1 6/10の福島の酪農家の自殺の話を披露。

2 さらに、福島の酪農家の諸問題は1ヶ月半前に、既に私達自民党が委員会で指摘していた問題。にも拘わらずに検討が遅れて遅れて、結果的にこういう悲惨なことが起きて、今ごろ騒いでいる。

3 国会で取り上げても、あなた達は無視する。結果的に、心がない、やる気がない、と思われられても仕方がないのではないか、如何か。

(枝野)

1 今ご指摘頂いたのは、相馬市の酪農家の方が将来を悲観して自殺をされた件のことかと思っているが、たいへん傷ましいことで、慎んでお悔やみ申しあげる。

2 当該地域の皆様についての様々なことは鋭意対応中であり、今後についても、しっかりと今回の事故によって出た経済的損害は全て賠償し、なおかつ事故収束後については、従来の生活を出来るだけ早く取り戻せるように、国において全力をあげるということについて、ずっと申し上げてきていることである。

3 ただ、そうしたことが、お一人お一人の被災をされたみなさんのところに、いま情報を含めて、あるいは将来しっかり賠償がされるんだということを確信をもって受止めて戴けない部分があるとすれば、更に、こうした姿勢と実際に賠償が具体的に進んでいくという姿を見て戴くことによって、こうした傷ましいことがないように、更に努力して行かなければならないと思っている。

(明日に続く)

2011年6月19日 (日)

内閣府が怪しい

 MSN産経ニュースを何気なくネット巡回していたら、こんな内閣府人事を見つけました。


◆ 内閣府(2011.6.16 06:00)
 
内閣府人事(16日)政策統括官付参事官(国土交通省国土計画局計画官)名執潔▽大臣官房 政策統括官付参事官永井智哉

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110616/plc11061606000008-n1.htm

 名執潔さんの人事は、国交省からの横滑りですからさして不思議はありませんが、もうお一方の「永井智哉」さんは、前職の記載がありませんから、恐らく、純然たる新規採用者と考えられます。

 でも、内閣府とて公務員。普通なら新規採用計画にそって定期的に採用されるはずですが、現政権は民主党。手当たり次第に思いつきの行き当たりばったりで、参事官のポストを乱発製造出来るんでしょう。これぞ、民主党レベルに相応しい権力の魅力・・・・。

 ということで、「永井智哉」さん、何者なのか調べて見ました。



◆ 永井智哉

プロフィール(http://www.analytsci.org/crsj2007/program.html

088


 1999年東京大学大学院理学系研究科天文学専攻を修了。理学博士。専門は理論天文学。 国立天文台理論天文学研究系にて星形成過程の理論的研究を行う。 その後、宇宙開発事業団を経て、2001年より2003年3月まで日本科学未来館、 2006年9月まで科学技術振興機構研究開発戦略センター(環境・エネルギー、 先端計測分野を担当)、2007年11月まで同機構研究領域総合運営部 (競争的研究資金CRESTを担当)に所属。 現在は、自然科学研究機構 国立天文台 天文情報センターに、 科学技術振興調整費(地域再生人材創出拠点の形成)による 「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット」プロジェクト (http://prc.nao.ac.jp/ashub/)の専門研究職員として勤務。 日本宇宙少年団、日本ハンズオンユニバース協会などに所属し、 宇宙を中心とした科学教育普及活動を数多く行ってきている。 ライブ!ユニバース事務局長、日本天文学会ジュニアセッション実行委員、 アットマーク国際高等学校特別講師なども務める。 著書に『地球がもし100cmの球だったら』(世界文化社)があり、 日本テレビ系『世界一受けたい授業』にも出演。

 99年東大大学院卒となると、24才で卒業したとして、まだ若干36才。職場を転々としている様子や、所属している各種団体やら学校から鑑み、どこか、胡散臭いですね。正に、ルーピー鳩山と同族同種のカルトチックな腐敗臭が・・・・。



◆ 内閣府名簿
  http://www.cao.go.jp/about/meibo.html

 で、内閣府の幹部名簿を覗いてみました。

 ありました。官房参事官(災害予防担当)永井  智哉

 人事自体が23.6.16付けなのに、平成23年4月1日付の名簿に載っているのもおかしなものですが、所詮民主党のやっていることですから、整合性など何処吹く風。いずれにせよ、永井氏は、災害予防担当で、入府したようです。

 この36才の参事官、一体、私たち国民に何をしていただけるのでしょう。

 災害予防?そうか、「地震・雷・火事・親父」から、我々を護ってくれるんだ。やっと、ウルトラマンが日本を助けるために、はるばる宇宙の彼方からやって来てくれたんだ。バンザ〜イ、これで日本は救われた。チョクトくん、ありがとう。



◆ あの、村木厚子さんが、いつの間にか内閣府に

 序に、内閣府メンバーを眺めていたら、あの村木女史が、政策統括官(共生社会政策担当)    と自殺対策推進室長で、大出世してます。民主党のこの偽善極まりないパフォーマンス、流石ですな。

 冤罪の女王のお力で、日本は、確実に自殺問題から解放されます。厚子さん、ありがとう。

 でね、民主党が介在した途端、いつも、こうなっちゃうんですよ。



◆ 自殺者、5月前年比17.9%増 蓮舫氏「看過できぬ」

(2011年6月10日13時22分(http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201106100198.html
       
 5月の全国の自殺者数(速報値)が前年同月比で17.9%の大幅増に転じた。蓮舫消費者担当相(共生社会政策担当)が10日の記者会見で発表した。東日本大震災との関連は不明だが、蓮舫氏は「看過できない」と述べ、原因を早急に調査する考えを示した。

 警察庁のまとめでは、5月の自殺者数は3,281人で、前年同月に比べ499人増。今年1〜3月は前年同月比10〜17%減で推移していたが、4月には3.2%増になり、5月になって大幅に増加した。

 都道府県別の自殺者数は大都市圏で多く、最多の東京都は325人で前年同月比70人増。神奈川県は210人(同50人増)、埼玉県は201人(同44人増)、愛知県は185人(同52人増)だった。震災で大きな被害が出た福島県は前年5月に比べ38.8%増の68人(同19人増)、宮城県は前年同数の50人、岩手県は8.6%減って32人だった。



◆ そうそう、厚子さんとR4、こんなパフォーマンスもしてます

< 蓮舫大臣、支援センターふくしまを訪問(2011年4月9日)>
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/JDF/shiencenter_hukushima/daijinhoumon.html

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 それにしても、冒頭の永井氏、厚子さん、R4,みんな、目付き悪いなぁ〜。

2011年6月18日 (土)

優しすぎる自民党

相手は、異民族だ。
彼らは、日本人ではない。
彼らに、日本人のメンタリティは全く存在しない。
だから、彼らに、いくら誠実さを求めても無駄だ。
闘え、徹底的に、闘え。
偽善には、偽善を持って、闘え。
今日本を救えるのは、君たちしかいない。
君たちには、実績がある。
大丈夫だ、国民が応援する。
菅直人を、日本から追い出せ。
民主党を、日本から永久追放せよ。

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2011年6月17日 (金)

チョクトくんを応援する半島人系テレビ軍団

 現衆議院議員の江藤拓さんのお父上である故・江藤隆美氏の著書「真の悪役が日本を救う」(2003年講談社刊)を読んでいたら、チョクトくんに関するこんな記述を見つけました。

 以下、抜粋します。

◆ マスコミこそ「抵抗勢力」(64-66p)

 政治というのは結果責任を問われる。だから、政治家は自分が責任を取れないようなことは口にしてはならない。だから、公約違反も言語道断。「たいしたことない」などと、絶対にいえない。

 各テレビ局のディレクターたちも「ウチの番組に出てください」と催促するが、私の返事はいつでも同じ。

 「キミたちテレビ局のメシのタネの手伝いなんかせんよ」

 しかし、以前、出演したテレビ番組で民主党代表の菅直人氏と討論した際には、ちょっとばかり変な光景を目にした。コマーシャルや私が話している最中に、菅氏のところに取り巻きがわんさと集まって、耳元で盛んにレクチャーをする。そのあと、再び、テレビカメラが向けられると、菅氏はなにごともなかったかのように、立て板に水といった調子でべらべらとまくし立てるのだ。あれには、さすがの私も口をあんぐり。

 もちろん私は全部自分の頭のなかにあることを話すのを旨としている。それが、自分の発言に責任を持てる、ということだ。頭の中で咀嚼して、信念として固まったものでなければ、政治家は口に出してはならないと、私は信じている。

 改革を阻む「真の抵抗勢力」とは、じつはその台詞を使って商売しているマスコミの人間たちなのではないだろうか。

 
 当時のチョクトくん(同書より)

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 チョクトくんは、民主党の代表を現在も含め5回も、ご立派にお務めになってらっしゃいますが、上記の話は恐らく2000年前後の逸話だと思います。

 もうその頃から、我が国のテレビ界は半島軍団に完全に頭を押さえられてしまっていたんですね。蛆テレビが、K-POPとキモヨナを全面支援し、キムチ鍋とブルコギピザを第1位だと主張するのも、頷けるというものです。

 蛆テレビ・日テレともに、外国人株主比率が20%を超え、明らかに電波法違反だというのに、何故総務省は放送免許を取り消さないんでしょうね。チョクトくんも平気で法律は破るし、この半島気質の「法律は守らなくてイイニダ」、どうにかしないといけません。


◆ 日本は朝鮮でいいこともした

 さて、江藤隆美さんといえば、かつて「日韓併合は強制的なものだったとした村山首相の発言は誤りだ。植民地時代に日本は悪いこともしたが、良いこともした」というオフレコ発言を、韓国の東亜日報と日本の赤旗にすっぱ抜かれ、総務庁長官を辞任した方です。

 当然の如く、日本の増すゴミの記者の誰かが、韓国にリークし、騒動を画策した訳ですが、江藤元長官、ご著書の中では、やはり怒ってますね。

「オフレコの場合、録音もすべきではないのだから、これは当然信義違反になる」(同書52p)

 そして、以下「日本が朝鮮でしたいいこと」を淡々とお書きになっておられます。私もこの全てを検証している訳でもありませんが、参考図書も種種列挙されておられますから、ほぼ事実に相違ないと考えます。

 我々の祖先が朝鮮半島に残したこれらの莫大な遺産。この事実を目の前にしても、村山談話・菅談話に「賛成」とおっしゃっている方々は、それでも、「日本は悪い国」と一生主張し続けるのでしょう。ご苦労なことです。

 まあ、いずれ、日本の八百万の神々が、彼らを「祖国にお帰り」と、お告げになるでしょう。それまで、私たち健全な日本人は、彼らを徹底的に、無視し続けてさえいれば良いのです。


< 日本は朝鮮でいいこともした(同書56-59p) >


 日本統治時代に「悪いこと」をしたのは、これはまぎれもない事実であり、それを否定する気は毛頭ない。けれども、わが日本は「いいこと」も数多くやっているのだ。そのいくつかを挙げてみよう。

・日韓併合後、村々に小学校を設けた。その数は、昭和15年までに5,000校にのぼる。また、旧制中学校57校、高等女学校64校、専門学校、農業学校、商業学校、工業学校、水産学校、職業学校など108校、実業補習学校140校、師範学校10校、そのうえ京城帝国大学まで設けた。朝鮮では、李朝時代の末期までは、ごくふつうの人間は教育を受けることができなかった。そのほか、橋、公会堂、用水路、梅林、港湾施設なども設けた。

・ソウルと釜山を結ぶ京釜線を引いた。現在の休戦ライン付近の鉄原と金剛山をつなぐ、販売用の鉄道も敷いた。

・農村に水利組合が結成されて河川に堤防が建設され、それまで恒常的に起きていた水害から農地や耕作可能な土地を守ることができるようになった。それによって、新しい農地が生まれ、多くの地域で稲作が可能になった。

・畜産が奨励され、日本人が設立した金融組合が、希望する農家1戸につき子牛1頭を貸し与えた。子牛が成長して、また子牛が生まれると、生まれた子牛を組合に返し、成長した親牛は農民のものとなった。

・日韓併合以前は、燃料などにするために乱伐したせいで、山はほとんど「ハゲ山」状態だった。それを改善するために、植林と治水に力を注いだ。植林後は、「山監」という監督官を置いて、厳しく管理した。

・化学肥料の配給、品種改良、農業技術の導入により、収穫高が増え、農地開拓と河川整備によって、村人の生低水準が格段に向上した。

 とくに釜山港には、桟橋や防波堤などの骨格が形成され、南北両港に区分されていたうち、北港だけでも約250万坪の海水面積を有するほどになった。これは当時の神戸(200万坪)、大阪(150万坪)、ハンブルク(130万坪)を上回っており、水深においても2万~3万トン級の巨船の岸壁横付が可能なほどの規模であった。

 また、黄海に面した朝鮮西海岸の仁川港は、干満の差が7~8ハメートルに上るほど大きいため、閘門式船渠が築造された。その閘門は二重扉になっており、全長164メートル、閘渠長(門扉間の距離)12メートル、幅18メートルで、4,500トン級の船舶を基準としていた。

 道路は「道路規則」を公布し、その幅員によって、一等道路7メートル以上、二等道路5.5メートル以上、三等道路4メートル以上と規定して、領有以来大正15年までの20年間に改修した道路の延長は一、二等道路9,396キロメートル、三等道路7,514キロメートルとなっている。

 また、鉄道は、昭和20年8月15日の時点で、国有鉄道5,038.3キロメートル、私設鉄道1,388.4キロメートルが整備されていた。

 さらに、日本が朝鮮半島で実施した治水事業(河川改修)は大きなもので、「準備期間」(1910~25年)、「直轄河川の改修期」(1926~25年)、「中小河川の改修期」(1936~45年)に分けることができる。その目的は洪水の防止と食料増産にあった。

 この背景となったものとして、二つの理由が挙げられる。第一に1925年7月、8月に朝鮮半島を襲った大規模な水害である。最大の被害を受けた河川は漢江と洛東江であり、全国で死者647人、氾濫面積25万1,424町歩、被害総額約1億300万円という甚大な被害を与えた。第二の理由は、総督府が1926年から第二期「産米増殖計画」を開始したことであり、本格的な改修に着手したのだ。

 韓国の生活水準を内地並みに引き上げようと、真剣に努力したことも事実だ。

 その一例が李王家に支払った歳費である。韓国併合に関する条約、すなわち、日韓併合条約の第三条にはこうある。

 《日本国皇帝陛下は韓国皇帝陛下、皇太子殿下、並びにその后妃及び後裔をして、各その地位に応じ、相当なる尊称、威厳、及び名誉を享有せしめ、且これを保持するに充分なる歳費を供給すべきことを約す》

 日本は、この条項をきちんと守った。

 李王家には、帝位にあった当時とまったく変わらない額である年150万円を払っている。天皇陛下の思し召しにより、大正10年度からは30万円を増額し、年180万円となった。

 当時の日本の内閣総理大臣の年俸がおよそ1万円。皇族費を見てみると、東久迩宮が交際費別で年額11万円。梨本宮家で3万8,000円。比べてみて、いかに李王家が優遇されていたかがわかろうというものだ。
 

2011年6月16日 (木)

液状化現象、浦安ばかり何故報道する > 増すゴミの悪意

◆ 夢の島、液状化は、ノープロブレムだった?

 震災から2週間後のとある日、NHKラジオのトーク番組を聞き流していたら、浦安市の液状化現象の惨状を伝えていました。

 曰く、「浦安の場合は、埋立開発者の千葉県企業局が、当初から液状化対策をないがしろにした結果だ。その後の浦安市行政当局の対応にも問題がある。その点、東京都の夢の島公園は大したものだ。今回の地震でも液状化は一切起きていない。やはり、初期の埋め立ての段階で、地中をしっかり固めた結果だ」

 私は、この「あのゴミの島が被害なし」を聞いて、一瞬、ガクっときました。やっぱり、千葉県と東京都の行政レベルに差があったのだろうか、と。

 でも、夢の島の開発は浦安より、ずっと、早かった筈。それに、少なくとも新・夢の島は、美濃部都知事時代の開発事業です。あのばらまき政策優先の美濃部都知事が、果たして液状化対策になどに関心を持っていたのでしょうか。

 多少の疑問を抱きつつも、その後も液状化については、浦安ばかりが強調して報道されているので、「こうなったら、東京都のレベルに追いつき、追い越す」まで、浦安市行政当局と住民で頑張るしかないな、と一人、意気込んでおりました。

◆ 浦安だけを悪者に仕立て上げた増すゴミ

 ところがどっこい、時間が経つにつれて分かってきたことは、浦安市だけが突出して液状化が酷かった訳ではないのです。

 たとえば、千葉市です。

http://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/shiminjichisuishin/kocho/download/bousai0423.pdf

 次いで、液状化など無縁と思われる我孫子市の場合。

http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/18,73887,11,710,html

 都内も、7区で!

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/press/201106-01jyouhou.pdf

 調べれば調べるほど、茨城〜千葉〜東京の湾外沿いで、液状化は、いたるところで起こっていたのです。千葉市の被害なぞ、浦安市と比較しても、決して軽傷だったとはいえない状況でした。

 なのに、増すゴミは、何故、浦安市の行政ばかりを、暗に責め立てるような報道を意識的に流すのでしょう。まあ、千葉市は民主党の若干33才の無能市長。片や、浦安市は、即、自衛隊も巻き込んでライフライン確保を成し遂げた、保守系現実派のベテラン市長。

 増すゴミの目論見は、ミエミエです。何せ、彼らは、彼らのイデオロギーから外れる敵は、徹底的に貶めようとする天才ですからね。憐れなものです。


◆ 江東区の液状化の現実

 冒頭の夢の島の液状化に戻ります。

 確かに、ネットを漁ってみますと、所謂「夢の島公園」に限っていえば、ほぼ液状化とは無縁だったようです。ただ、多少の被害はあったようですが(下段に記載ありhttp://taishiz.blog130.fc2.com/blog-entry-233.html)。

 ご存じのように「夢の島公園」は緑に溢れた公園です。木や草の根がしっかり張ってます。浦安だって、緑に覆われた公園や広場は、特段、液状化被害はありませんでした。ですから、それを考えると、NHKが夢の島公園は無傷だったを強調する意味合いは、全くないのです。

 ここにも、増すゴミの悪意があります。
 
 ところが「夢の島公園」の反対側(新木場駅から海側)は、結構な被害だったようです。そうです、この辺りが、美濃部都知事時代に開発された、新・夢の島なんです。

 江東区のオフィシャルの発表では、こうあります。

http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/bosai/58976/58570.html(中段辺り)

 ↑新木場全域・若洲2丁目、正にここが「新・夢の島」なのです。

 震災当日の新木場駅前の液状化の模様です。

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 続いて、江東区の液状化現象の詳しい様子をどうぞ。

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 浦安と同様、マンションが林立している、豊洲。

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 最後に共産党(大嫌いですが)の小池さんのコメントも。

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 どうでしょう。浦安と江東区、被害にそんなに違いがありますか。特に、線路が埋まっているところなんか、結構、衝撃的だと思うんですが。

 やはり、増すゴミが江東区の液状化を報道しないのは、美濃部都知事をいつまでも英雄のままにしておきたいんですね。都財政を最悪の状態にして逃げ出し、30年経って起こった液状化は、もう墓場の中で知らん顔。

 お気楽左翼の日本が憎くて仕方がない増すゴミの諸君、何か、言いたいことあります?


◆ 液状化は日本だけの現象ではない

 増すゴミは殆ど報道しておりませんが、この6月13日に、ニュージーランドでまた地震が起こってます。

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 ロイターによると、この写真は、液状化で陥没したところに自動車が突っ込んだところです。

http://af.reuters.com/article/worldNews/idAFTRE75C09220110613(下の方に液状化の記載あり)

 そのほか検索してみると、ニュージーランドでは、先の地震でも、液状化はあちこちで起きているようです。何か、液状化って、日本特有の問題と思いがちですが、こうやって見ると世界的なんですね。地震が日常茶飯事の日本が、その分、人的被害が少ないということでしょうか。


 

2011年6月15日 (水)

上から目線が大好きな折本ひとみ嬢 > 浦安市議会開幕

 震災復興にむけての浦安市定例議会が昨日開幕しました。

 震災から3ヶ月、あれほど混乱を極めた浦安市内も、液状化で噴出した泥も除去され、ライフラインも仮復旧とはいえ、生活上は何の支障を来すこともなく、震災前と同様の落着きを取り戻しました。ここに至るまでの市長を始め、関係者皆様のご尽力に、一浦安市民として、心より御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 一方で、復旧処置はこれからが大本番です。先ずは、アスファルトで固められた応急処置の舗道、崩れたままのがれき、盛り上がった舗道を何とかしなければなりません。

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 欧米では先進国であっても、このような道路の状態はあちこちで見かけますし、通行の妨げになるものでもないので誰も気にもしません。もっと酷い状態に悪化するまで放置されるのが常です。果たして浦安の場合は、どのレベルまでを復旧の目標に掲げるのでしょう。財源は勿論ですが、市長と各議員の真摯な討議が期待されます。

 そこで、今回の定例議会に先立つ一般質問の事前通告について、注目される4人の議員諸氏の通告を、覗いて見ることにしましょう。

http://www.city.urayasu.chiba.jp/secure/25592/ippan_23_2_3.pdf

◆ 西川嘉純さん(2期目、35才、保守系)

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◆ 折本ひとみさん(通算3期目、53才、民主系)
  *但し、4年間の任期を全うしたことは一度もない


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◆ 柳毅一郎さん(1期目、27才、たちあがれ日本)

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◆ 岡野純子さん(1期目、33才、民主党)

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 私はこの中では、西川議員の質問に、第一位を差しあげます。流石に保守系らしく、現実に則した、具体的な質問内容で、安心・安定感が窺えます。

 続いて、第二位は、たち日の柳議員。27才初当選の若者らしい正義感あふれる質問内容です。何よりも基本方針から財政面にいたるまで万遍なく切り込んでいることに好感が持てます。

 それにひきかえ、女性陣二人の質問はどうでしょう。

 先ずは、折本ひとみ議員。この上から目線の質問は一体何なんでしょう。おまけに、全てが抽象的、具体的内容が全く記載されておりません。

「市民の想いを理念にどのように反映するのか」何ですか、この質問は。市民ってだれのこと?地球市民のこと?あなたは、全浦安市民にその「想い」なるものを自ら聞いて歩き回ったのですか。私は、あなたに、市民の想いなぞ全く聞かれておりませんが。

 「市民の想い」を主張する限りは、何人の浦安市民から、いつ・どこで・だれに・どういう想いを聞いたのか、是非ともご自身のサイトで、公表して頂きたい。現実世界では、最低限3割、16万人だと5万人ぐらい聞かないと、「市民の想い」には成りません。で、貴方が聞いた市民は、お独り?5人?それともどなたにもお聞きになっていらっしゃらない?

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 私は、はっきりいって、この方、生理的にきらいです。

 経歴を見てお判りになるとおり(http://blog.urayasu-asita.net/?cid=1119
保育園経営、市会議員(1期目)、任期途中で市長選出馬、市議会議員(2期目)、任期途中で市長選出馬、で今回で3期目の市会議員。過去2期、いずれも市会議員としての任期を全うしたことがないんです。

 おまけに昨年の市長選では、民主党の推薦を堂々と仰ぎ、前原誠司の応援演説を受けながらも、今回の市議選では「私、民主党とは全く関係ありませ〜ん」の無所属で出馬。これが教育者のおやりになることですかねぇ。保育園児にウソを教えちゃいけませんよ。

 さらに、当選した直後の産経新聞のインタビューで、「選挙ができないほど被害が大きいと印象づけたことは、市民にとってマイナス。復興を優先し、日本一災害に強い市をつくりたい」と嘯いている。

 あなたの一般質問のどこに「日本一災害に強い市」の意気込みがあるというのでしょう。

 所詮この方は、R4とか辻元と同族同種。声高に反対意見と自分に都合のよい権利ばかりを主張し、聞く耳は一切持たない。所詮、自分が目立ちさえすればそれで満足なのです。浦安市民のことなぞ、何も考えてはおりません。恐らく、菅直人同様、いざトップとなると、何も出来ないでかえって害だけの存在になる。彼女は間違いなくそういうタイプです。

 それに本当に長年、保育専門の教育者であるならば、顔や体全体から、自然と滋味溢れる、何ともいえない母親の穏やかな優しさが漂ってくるはずです。彼女に、その匂いは、全く感じられません。画像を見ただけで分かります(アア、すっきりした)。

 次いで、浦安市議会唯一の民主党議員、岡野純子氏。どうです、この質問の中味。同じ1年生議員柳毅一郎さんとは、雲泥の差があることが明白です。彼女、33才ですよ。

 おまけに、彼女、選挙期間中、民主党であることを一切言わなかった。これだけでも、卑怯極まりないうそつき女です(民主党員だから、平壌運転か)。いつまでもお花畑の世界だと、たまご、ぶつけちゃうよ。

 私達浦安市民は、次回選挙、この二人を当選させてはなりませぬ。

(ご参考)

◆ 浦安市議会議員選挙結果(2011.4.24)
 
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2011年6月14日 (火)

液状化という現実

< 浦安の液状化とは具体的にどういうことだったか >

 その辺の事実を、動画でアップされている方がおりますので、ご覧下さい。

◆ 地震発生直後(2011.3.11)

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◆ 地震2日後の液状化の実態(2011.3.13)

http://youtu.be/9rVDKK3yoWs

 増すゴミ報道は、マンホールが浮き上がった映像ばかりを、これでもかとしつこく垂れ流すものですから、浦安市は、いたるところで道路が陥没し、家屋もマンションも地盤沈下で住めなくなっているかのごとくのイメージが、口惜しいですが、日本全国に蔓延しているような気がしてなりません。

 私の知り合いの中にも、特に親しい間柄でもなく、十年間も音沙汰がなかったのに、思い出したように電話をかけてきた人がいました。被害はなかったと答えると、こちらの思い過ごしかもしれませんが、何かがっかりした様子。やっぱり、他人の不幸は蜜の味?

 で、この2つの映像ですが、これを見ると、液状化の実態がよくわかります。

 最初の映像は、「シンボルロード」での地震真っ最中の映像です。揺れた→しばらくして水が噴き出す、その様子がよくわかります。この「シンボルロード」は、晴れた日には海風が心地よく、正にマリナーゼが闊歩する新浦安地区のメインストリートです。

 現在、この辺りはこうなってます。

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 敢えて何も言わなければ、液状化があった場所とは分かりませんね。ところが、道路とは反対側の画像では左側のイトーヨーカ堂近辺は、未だにこうなんです。

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 いずれも舗道そのものはたいした被害ではありません。舗道よりも、舗道と建物の境目で液状化が起きていることに問題があるようです。実際、建物が浮き上がったのか、それとも舗道が沈んだのか、その辺は分かりかねますが、イトーヨーカ堂が普段通りに営業していることからすると、そもそも何も問題はない、との解釈も成り立ちます。

 一方、二番目の動画で見られるマンホールの浮き上がりですが、このようなマンホールの浮き上がり現象は、一部舗道でのみ起きている現象です。それもごくごく一部の特定ヶ所で起きた現象です。くれぐれも、増すゴミの衝撃映像には洗脳されませんように。

 また、くどいようですが、液状化は埋立地全域で一様に起こった現象ではありません。被害は、特定地域の特定の舗道で、部分的に起きているだけです。敢えて言うなら、私が見聞した範疇で特に酷いと感じているエリアは、イトーヨーカ堂、明海大附近と新浦安駅入船側のシンボルロード沿いの舗道です。

 同じシンボルロードでもホテルエミオン前の舗道↓は完全に無傷です。デベロッパーの違いによるものでしょうか。この辺も、今後業者の責任が問われるでしょう。

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 更には、自動車が通る一般道路は、ひび割れは起きていても、液状化現象は一切起きておりません。と言うことは、液状化対策の全ては、コストに帰結するとの見方もできます。

 いずれにせよ、幸いなことに液状化が原因で、お亡くなりになった方も怪我をなされた方も浦安では一人もおりませんでした。確かに、液状化の爪痕は大きいですが、人命という観点からすると、液状化問題にナーバスになりすぎている帰来があるように思えます。

 それよりも、今回の震災で考えなければならない大事なことは、政府の統治能力を始め、現時点で、優先順位が高い問題がたくさんある、と私は思料します。




 

2011年6月13日 (月)

他人の不幸は蜜の味 > マスゴミが発信する風評被害

 震災から3ヶ月。昨日の産経新聞第5面に、写真入りで、次のような記事が掲載されました。

< 変わる首都圏マンション選び、湾岸離れ、目玉は「安全」>

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 一方、同じ産経でもWeb版は、記事は同一ですが、タイトルと写真を替えてます。

<変わるマンション選び 利便性よりも地盤…武蔵野台地に脚光>

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110611/biz11061118010012-n2.htm

■ 即日完売した野村不動産の「プラウド八王子」の完成予想図

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■ 液状化で浮き上がったマンホール=千葉県浦安市

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 最初のコラージュ写真、一体産経さんは、何を伝えたいのでしょう。敢えて意地悪くコメントするなら、いくら武蔵野に買ったって、東京ならどこでも同じだよ、とも取れますが・・・。

 それにしても、最近、ベイエリアのマンション下落を盛んに宣伝する記事がやけに、産経に限らず目につきます。このような記事を見るにつけ、ベイエリア住人にとって、正直、マスゴミに対し不快な感情を抱かざるを得ません。

 それは、本当にベイエリアは危険地域なのか、武蔵野台地はそれほどに安全と言い切れるのか、検証された証拠は全く提示されずに、ただ、俺の言うことを聞けで、マスゴミのプロパガンダが罷り通っているからです。

 浦安にマンションを購入した方々は、皆さん、ある程度の覚悟をもって、購入の決意をしていると私は判断しております。それほど、皆さん、ノーテンキではありません。地盤に対する将来の不安は百も承知。ましてや価格も安くはなかった。それでも、浦安に決めた。理由は何でしょう。

 私の場合は次ぎの通りです。

 湾岸地域のマンションだからこそ、却て高水準の耐震強化がなされている筈だと判断したこと。内陸のマンションだからといって絶対安全の根拠は何もないこと。いつ起るか分からない地震に絶えず怯えていても無意味なこと。起ってしまえばそれを運命として受入れるしかないこと。何よりも交通至便なこと。

 そして、私が最終的に踏み切ったのは、関東大震災を経験した母の言葉。「東京でまた大地震が起きれば、海辺だろうが山の手だろが一切関係ない。関東大震災は、地震より、火事の方がずっと怖かった」

 浦安は道路の幅も結構広いですし、広場もあちこちにあります。それに、都内のように息苦しほどの住宅密集地ではありませんしね。これが私が浦安にマんションを購入した理由です。

 そして、やはり起ってしまった今回の大震災。

 マスゴミは相変わらず浦安の液状化ばかりを宣伝しておりますが、我が街、浦安の被害はそんなに他市町村と比べて甚大だったのでしょうか。

 少なくとも私が居住している市の1/3を占める元町地区は、そもそも埋立地ではありませんので、液状化はもちろんのこと、道路も、建物も、生活インフラも被害は起きておりません。

 では、埋立地「新町・中町」地区の被害は、マスゴミが大宣伝するほど、そんなに酷かったのでしょうか。

 私自身は、市内各地の被害状況を見て回りましたが、上下水道設備以外は、断じてそうでない、と明言します。何故、そう言い切れるか。その辺りを、以下、資料で検証して見ましょう。

■ 被害の状況(2011.6.10現在)
  千葉県防災危機管理監防災危機管理課

http://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/h23touhoku/20110610-114.html

■ 東京都の被害状況(2011.6.1)

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/press/201106-01jyouhou.pdf

 如何でしょう。浦安市の被害状況は。突出して酷い惨状でしょうか。

 そこで、プロのマスゴミの方々にご質問。

 浦安で亡くなった方おりましたか。火災はどうですか。全壊、半壊家屋は、千葉県の他市町村、東京都と比較してどうですか。戸建も、全壊は、浦安8棟ですが、東京都は9棟ですよね。

 液状化被害、東京都「7区」って記載してありませんか。液状化が原因で、倒壊はもちろんのこと、地盤沈下で住めなくなったマンション、浦安にありすか。

 「人権と人命尊重こそ、この世で最も大切な価値観」と普段から豪語しているマスゴミの皆様、浦安で死亡者は一人もおりませんよ。では、東京では何人の方がお亡くなりになったかかご存じ?負傷者も、浦安は6名ですが、東京113名ですよ。

 これでも、浦安は、もっとも危険な街ですか?

 私は、上下水道設備の点を除けば、埋立地なのに、震度5強でも、この程度の被害で済んだということは、逆に、浦安市は大いに誇っていいと思ってます。

 いくら武蔵野台地が安全だとマスゴミが宣伝しようが、武蔵野は、今回は震度5弱。震度5強に耐えた実績はありません。また、「武蔵野だから安全」の根拠はどこにもありません。それに東京並みの住宅密集地域です。火災が発生したらイチコロです。

 今後、浦安市の行政は、今回露呈した道路と上下水道の耐震化に本格的に取り組まざるを得ません。そうなると、浦安はベイエリア一番の防災都市となります。私達、浦安市民は、卑屈になる理由などどこにもありません。

 これを、負け犬の遠吠えというなら、仰有るがいい。

 私達浦安市民は、増すゴミのプロパガンダなど一切無視すればいいだけのことですから。彼らには、そもそも、事実も真実も判断する能力が欠落しています。彼らは、ひたすら人の不幸を悦ぶことで飯を食っている連中です。彼らに、ヒューマニズムなぞ、ありません。彼らは偏に賎業です。

 
 

2011年6月12日 (日)

近くの交差点に信号機が設置されました

 昨年、近所の2ヶ所の交差点で、死亡交通事故が立て続けにおこりました。お亡くなりになったのは、入学したばかりの小学1年生と30代のピアノ教師。場所は柳通りを一本入った所で、いずれも信号のない交差点です。

 その2つの交差点に、ご遺族の願いがかなったのか、今年になって信号機が設置されました。小学生の方は通学路だったこともあり大分前に設置されましが、もう一方の事故現場はつい先週のことでした。

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 ここでは毎年交通事故が起きていました。片方が一方通行の交差点で、この女性のケースのような自転車対車の衝突は、少なくありませんでした(死亡事故は初めてだったようですが)。

 今回、信号機が設置されたことで、この交差点での交通事故が根絶されることを願って止みません。

 お亡くなりになって1年が経ったのでしょうか。久しぶりに事故現場に生花が献花されておりました。初七日、49日、その他時折生花が捧げられております。毎日ここを通るので、新たなお花を目にする度に胸が痛みます。

 そして、市外在住と思しきご遺族の方には大変僭越で心苦しいのですが、もっと胸が痛むことは、そのお花が枯れてしまっても、いつまでもいつまでもそこに放置されたままにされていることです。

 1ヶ月以上、無惨な枯花の姿をさらしていることも間々在りました。毎日ここを通る者にとっては、その状態の方がより悲哀を感じてしまいます。かといって、ご遺族のことを考えると、勝手に処理してしまうわけにもいきません。悩ましいところです。

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2011年6月11日 (土)

浦安駅前不法駐輪解消か > 震災効果?

 ここ一ヶ月で浦安駅周辺が、すっきりした感じになりました。駐輪パトロールが強化され、駅前周辺から不法自転車が撤去されているからです。

 昼夜問わず、不法駐輪で占拠されていた西友前も、ほら、こんなにすっきり。

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 西友裏側も広場復活しました。

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 そのしわ寄せが、西友駐輪場へ。不法駐輪に知らん顔だった、西友さん、さあ、どうする。

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 よく観察すると西友対面に臨時避難車が。でも、おじさん達、頑張っています。

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 このあたりは相変わらずですが、長年の放置状態を考えれば大改善。

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 おじさんパトロール隊の皆様、ご苦労さまです。引き続き、バシバシと、違反者摘発して下さい。全面支援致します。



 

2011年6月10日 (金)

半島人の見分け方

■■■■ 日本を愛せない民主党(3) ■■■■


★ 典型的(顔がノッペラボウ、平面的)

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★ ホスト顔・美肌系(イケメンさが不自然)

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★ 弁護士系(幼児的ツッパリ)

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★ カルト系(ファビヨル)

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★ 親父系(顔の面積が広い)

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 東南アジアで駐在員生活の経験がある方は、5m先からでも、日本人・中国人・半島人を判別出来る能力を有している方が多いと思われます。この嗅覚が発達していると、混とんとしたエネルギッシュな東南アジアでのビジネス界では、得します。

 私も、誰に教わったわけでもなく自然流で体得し、ほぼ的中させてました。一言で特徴を語るなら、日本人は自然体、中国人は傲慢、半島人は虚勢。目が吊り上がっているとか、エラが張っているとか、夫々の民族のDNAの特徴は、骨相学的にもいろいろあるのでしょうが、やはり、決めてはトータルな雰囲気。場数を踏むと、本能的に身についてきます。

 例えば、NYCの5番街の雑踏の中で、遠くから茶髪集団のヤング~オールドミス・ミセスがこちらに向かって歩いてくる。どうも髪の毛と肌の色が不自然で着ている洋服のセンスが現地人とは違う。すれちがった瞬間、ちらっと彼女らのご尊顔を拝見させて頂きますと、やはり、日本人の観光客でした。

 まあ、ある程度の民族の特徴はありますが、要は、直観による判断なのだと思います。同じようなことを、イザブロガーの方がお書きになっておられますのでご覧下さい。

<日本人は一目で分かる>
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2105428

 さらに、韓国人の同胞の見分け方はもっと、シビアー。民主党衆議院議員303人を全員釜山観光ツアーにご招待したら、何人が閉め出しをくいますかねえ。予想通り100人強は堅いんでしょうねぇ。公安庁の皆さん、そろそろ、外患誘致罪を適用をご準備ねがいます。

<顔を見れば分かる>
http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2104435/





2011年6月 9日 (木)

チョクトくん > 祝一周年

★ きみは、いつも一人ぼっち、だったのかい? ★

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 海外勤務で最初にぶつかる壁は、言葉の問題です。まあどなたも、海外駐在員に選ばれるくらいですから、平均的な一般社員よりは語学能力が秀でているとは思いますが、やはり帰国子女組のように流暢なおしゃべりは出来ません。

 従いまして、赴任当初はどうしても引っ込み思案になりがちです。でも、海外勤務は結構忙しいですから、言葉に自信がないからとの理由でだけで、しばらくは温かく見守ってくれるほど、民間会社はどこもあまくはありません。

 私の場合も、赴任直後、お取引きの挨拶回りがすんだら、もう翌日からあれしろこれしろの仕事の山でした。畢竟、誰も面倒はみてくれませんから、己の語学レベルのことなんか考える余裕もないうちに、担当先の仕事をこなすことに専念せざるを得ませんでした。

 初めのうちは、この言い回しで通じるかな、と躊躇しつつも、度胸とハッタリだけで切り抜けておりましたが、案ずるより産むが易し。身振り手振り、顔の表情をフルに使えば、結構通じていることが判りました。それに相手も、こちらが英語が流暢にしゃべれるなんて少しも思ってませんので、多少の間違いはスキップしてくれましたし。

 そうこうするうちに、言葉の問題は全く気にならなくなりました。きちんと仕事をこなしてさえいれば、最低限中級レベルの会話と、ユーモアも、スマイルも自然体で身についくることを実感したからです。

 私は、語学上達の秘訣は、クソ度胸と相手に対する誠意、この2点につきると思います。ヘタだからと、恥ずかしがることなど、余計な取り越し苦労です。とにかく、しゃべらないことには、何も始まりません。

 その点、菅首相は、もう30年以上に亙って政治の桧舞台で、各種大臣まで立派にお勤めになったという割には、そういう経験知が全くないんですね。ただ、ひたすら意味のない不気味な作り笑い。

 私が、彼の上司だったら、即刻どなりつけて、彼を首にします。だって、そうでしょう。G8、彼、もう2回目の参加です。それに、昨年横浜でのAPEC、ホスト国の経験だってあるんだし。

 おまけに今回のドービルサミット、見事に、誰からも声をかけられていない。普通、こういうケースは、ホスト国が気を使って、浮いている人にはお世辞でも声をかけるんですが、流石はサルコジ。最初から最後まで、日本の首相を完璧なまでに無視しましたね。これは、お見事というしかありません。これが、世界の外交です。これが、世界の菅への評価です。

 まあ、仕方ありませんね。ナショナルフラッグ・ナショナルアンセムを認めず、拉致被害者実行犯逃亡を幇助した男、菅直人。彼が極左ファシストで似非日本人であることは、CIAもSISも世界の諜報機関は全てお見通し。知らされてないのは、日本国民だけなんですし。

 お目出度い菅首相一周年のお祝いなのにくら〜い話題になってしまいました。日本の現状がどうであれ、私達国民だけは、やせ我慢でも明るくしていないと。電気もいっぱい使って明るい日常生活をおくりましょうネ(^_^)

 では、気分だけでも明るく。麻生さんの、G8でのお姿を。3年前、日本はかくのごとく品格のある国だったのです。

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 人には、向き、不向きがあります。内閣総理大臣とてそうです。一体、菅首相のどこに首相の資質があるんでしょうね、マスゴミの皆さん。いやいや、ありましたね。極左独裁者としての資質。その証拠にまたまた彼のファビヨリが暴露されました。

■ 週刊現代 2011.6.11号

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 もう、こうなったら、いつまでも首相を続けて頂きましょうよ、みなさん。私達国民は、菅さんなんていたっていなくても、民主党が何をなさろうとも、マスゴミの皆さんがひたすら事実を隠ぺいし、どんなに報道の自由の権利を主張しようが、彼らを完璧にまで無視し、相手にしなければいいのです。無視こそ最大の武器です。

 彼らは、みんな日本人ではありません。いつか、グー、で殴ってやる。
 

 

2011年6月 8日 (水)

あのヒットラーでさえ国は愛した

2011年6月 7日 (火)

出自を問うのは世界の常識

■■■ 日本を愛せない民主党(2) ■■■■


 私は、30代後半の海外勤務をかわきりに、以来銀行内ではずっと国際部門の業務に携わってきましたが、海外のお取引先を相手に交渉事を図る場合に、先ず認識しなければならないことは、交渉相手の国籍と、民族的分類だと考えております。

 たとえば、アメリカ国籍の人なら、アイリッシュ系か、ドイツ系か、イタリア系か、はたまた中国系か韓国系か。更に、いつアメリカに移住してきたのか。それは祖父母の時代か、両親の時代か。そして、本人は二世か三世かそれとも四世か。

 なぜ、こんなことを言うのかと言うと、同じ日本人でも、一世と二世、はたまた四世とでは、考え方は180度違いますし、一世・二世は風俗習慣・思考法も祖国日本の香りを色濃く残してますが、四世となるとアイデンティティは日本を強く意識しながらも、肉体と精神は生粋のアメリカ人になりきっているからです。

 さらに、相手が民族的に欧米系かアジア系かでも、そのビジネスの対応そのものが違ってきます。総じて、欧米系は、順法精神のもとでの契約社会を当然と考えておりますから、契約書にサインした段階で合意が成立したことになり、その後のフォローも契約書にミスがない限りは、スムーズに契約書通りに進展します。

 ところが、交渉相手が、華僑(中国系)となると、事はそう単純には進みません。いくら契約書で合意したからと言っても、華僑系は総じて、法律を守るという近代民主主義国家では当たり前の順法精神が全く欠落しています。二重・三重にリスクをカバーすべく手段を講じても、最初から法律を守る気がない相手との契約締結は、単に気休めにしかなりません。

 従いまして、華僑を相手に商売をする場合は、アメリカ系華僑だろうが、シンガポール系華僑だろうが、インドネシア系華僑だろうが、国籍がどこであろうと、何か事が起きたら、契約なんか、簡単に破棄する民族である旨を、肝に命じておく必要があります。

 韓国系も槪して華僑と同じようなものですが、同じ悪を演じても、華僑系の方が大胆不敵、悪びれない、敵ながらアッパレという感じが個人的には致します。

 かくの如く、現実のビジネス世界では、国籍・人種・民族によって、その対応を使い分ける必要がありますから、自分がネゴシエーションしなければならない相手は、国籍はどこで、民族的には何人なのかを知ることは、初歩の初歩です。相手の Nationalityと民族性を知らずして、スタートのエンジンはきれません。

 故に、ビジネス世界に置いては、相手の国籍と民族を、面と向かって本人にストレートに聞いても、マナー違反にはなりませんし、国籍・民族を聞いたからと言って、差別だ差別だとわめきたてる人などおりません。

 欧米人は、顔を見ただけでは、日本人・中国人・韓国人の区分けが全くできませんから、何の躊躇もなく国籍と民族を聞いてきます。日本人だと答えると、大抵の欧米人はホッとします。なぜなら、日本は法律遵守の国であり、民主主義国家であり、道徳的価値観もおおまかな点は共通しており、何よりも、契約書上で合意ができれば、信頼関係を損なうこともなく、お互いのビジネスを安心して追求できる土壌があるからです。

 かたや、中国・韓国には、その土壌は残念ながらありません。

 ところが、これが日本国内となると、在日であるとか、或いは在日からいつ帰化したのか、と訊ねること自体、差別だ、差別だと、声高に主張している人が大勢いらっしゃいます。こんなことを、許している、国はどこにもありません。世界の殆どの国は、そんなら出て行けで、即刻、国外追放です。

 何故、日本人は、彼らの傲慢を平気で許しているのでしょう。

 日本が過去に悪いことをしたから?本当に、皆さんは、そう思ってらっしゃるんですか?じゃあ、悪いことって、具体的に何ですか。創氏改名?従軍慰安婦?日韓併合?強制連行?とんでもない。彼らはひたすら日本を脅しお金を毟りとりたいだけです。やっていることは、893そのものです。彼らの主張は、論理的にはすべて破綻しております。そう、小さくなって遠慮する必要などどこにもないのです。ここは、私達、日本人の国です。彼らの国ではありません。

 要は、私達日本人が、臭いものにはフタで、いつまでも見て見ぬ振りをしているから事態が改善に向かわないのです。併せて、彼らと戦う気概を捨ててしまった。でも、もう日本も、震災不景気で、お金が底をついてしまいます。在日の生活・福祉・年金のためにお金をばらまく余裕なぞありません。このままでは、日本人が小さくなって暮していかなければならない事態に追い込まれます。

 民主党の日本人不在の傲慢な独裁政治がそのいい兆候です。

 外国人参政権、人権擁護法案、夫婦別姓、領土問題、菅談話。皆、半島人優遇のための政策です。国民の生活が第一なんて調子のいいことを言って騙してますが、その国民は日本人ではないのです。半島人なのです。

 なぜそうなってしまったのか。それは、民主党の国会議員の1/3が半島系だから、と巷では、言われてます。その証拠を出せと言われると、公安庁がプレスリリースしてくれない限り、私達民間人には確たる証拠は出せませんが、それでも長年、海外ビジネスに携わっていると、私は顔つきでほぼ、日本人・中国人・韓国人の区別がつきます。

 あとはその人の主義・主張次第で、どこの民族かの判定をフォローできると思っております。例えば、君が代・日の丸反対勢力とか、外国人参政権に賛成する民族派とか、その思想背景を調べてみると、本当に貴方日本人と言われても仕方がない人ばかりです。

 そういう、疑いのある方に、何故、国籍を問うてはいけないのでしょう。何故、いつ、日本に帰化したの、と問うてはいけないのでしょう。カミングアウトした上で、お互いの民族性の違い、主張の違いをぶつけあった方が、余程、世の中、健全ではありませんか。

 それを有耶無耶にして、多文化共生を声高に主張するなんて、全ては、民主党を応援しているお花畑の労働貴族の方々の現実離れしたたわむれごとでしかありません。そんな彼らに、この国を任せてなるものですか。一日も早く、政権奪取をしようではありませんか。 

2011年6月 6日 (月)

「民主も自民も同じだ」論 > 床屋談義

 < 昨夕、いきつけの理髪店で、店主との会話 >

(店主)
先週の不信任否決、ひどかったね。

(私)
そうですね。

(店主)
もう、民主党も自民党も、両方駄目だよ。

(私)
どうしてですか。

(店主)
だって、被災地のこと全然考えてないじゃない。

(私)
でも、自民は、民主と同じじゃないでしょう。

(店主)
いや、同じだよ。次の選挙、自民にも民主にも入れない。

(私)
じゃあ、どこに投票するの。

(店主)
みんなの党。

(私)
みんなの党って、名前が違うだけで、似非民主党ですよ。

(店主)
へぇ、そうなの。知らなかった。

(私)
親父さんは、自民も民主も同じだと言うけど、どうしてそう思うの。

(店主)
テレビで、盛んにそう言っているから。

(私)
どんな風にいってたの。

(店主)
震災で被災者が大変な思いをしているこんな時期に、政治家たちは、自分たちのことしか考えていない、って。

(私)
でもね親父さん、テレビなんてスポンサーの威光で平気でウソを流すことがあるんだから、話半分に聞いてなきゃ駄目だよ、そのまま、信じちゃいけないよって、私いつも言ってるでしょ。親父さんだって、そうだ、そうだって、頷いていたじゃないですか。

(店主)
でもね、○○さん、朝から晩までテレビが、こんな大事な時に、首相交代だ、解散だなんてとんでもない、被災地のことを第一に考えろって、一日中、聞かされていると、やっぱり自民も民主も、両方悪いと思わされちゃうんだよ。

(私)
そうかもね。こちらのお店、一日中テレビつけっぱなしですもんね。

(店主)
うん、テレビ、ラジオ、有線、いろいろやってみたけど、結局はテレビに落ち着いちゃった。

(私)
親父さんの場合、髪カットしながら、テレビの画面は見てないしね。いくらテレビは話半分って思っていても、自然と耳から洗脳されちゃうのかもね。

(店主)
そうなんですよ。

(私)
そこがテレビ局の狙いなんですよ。それに今、テレビは、必死になって民主党、支えているしね。民主党の悪口は絶対言わない。親父さんは、自民も民主も同じだと言うけど、今、与党は民主党ですよ。自民党が何かをしたくたって、昔と違って与党じゃないんだから、被災民のために何かしてあげたいと思っても、民主党が反対して何もできないんですよ。被災地の復興のために、何かをしなければならない役目を負っているのは、親父さん、民主党ですよ。自民党は今、野党ですよ。前回の選挙で、国民が、民主党を選んだんだから、そこんとこ忘れちゃ困るよ。

(店主)
それは、解っているつもりなんだけど、民主党たよりないしね。今までずっと自民党がなんとかしてきてくれたから、こんな時に、不信任案を出するなんて、自民党は東北のことなんかどうでもいいんだ、と、つい、思っちゃうんですよ。(*ちなみに、ご亭主は秋田県のご出身)

(私)
本当にね〜、民主党、何もやってないしね〜。でもね、自民党は、震災直後から、こうやったらいい、ああやったらいいと、民主党にいろいろアドヴァイスしてるんですよ。今でもね。救援物資や仮設住宅や補償対策、いろんなことを提案してますよ。でもね、民主党、手柄を自民党に取られたくなくて、全部拒否しちゃった。

(店主)
へぇ〜。

(私)
あと原発ね。原発事故対策マニュアルってのがあって、こういう場合はこうしろって、ちゃんと法律でしなければならないことが決まっているの。でも、首相と民主党はそんなマニュアル、ハナから無視しちゃって、何も出来ないくせに、自分で止められると思っちゃった。この期に及んでも、マニュアル、全然守っていない。ひどいでしょう。で、責任は全部、東電だ、民主党は悪くないって、プロパガンダ流している。やってること、モロ中国共産党ですよ、最初からマニュアル通りに民主党が動いていたら、こんなに被害は拡大しなかったかも知れないのにね。

(店主)
じゃあ、菅も民主党も悪者じゃないの。

(私)
そう、悪者。というより、もう菅首相と民主党は、犯罪者レベル。全員、逮捕・監禁されたって不思議じゃない。だから、不信任案、出したんですよ。

(店主)
テレビじゃ、そんなこと、一言も言ってないな。○○さん、テレビ見ないで、そういう情報どこで仕入れてんの。

(私)
ネット。前も言ったでしょ。親父さんも、一時期熱心に、ネット見ながらあれこれ言ってたじゃないですか。

(店主)
でもね〜、一日中、立仕事だから、それにね、この頃はだんだん年取ると疲れてしまって、ネット見る前に寝ちゃうんですよ。

(私)
そうね、お互い年取ってくると、疲れ中々とれないもんね。でも、時々はネット覗いてみてよ。じゃないと、テレビに洗脳されちゃうよ。

(店主)
うん、そうするよ。はい、終わったよ。何か、つける?

(私)
じゃあ、今日は、リキッド。

(店主)
OK。

2011年6月 5日 (日)

民主党に日本人の匂いがしない

■■■■ 日本を愛せない民主党(1) ■■■■


 ナオトくんが天下を取って早1年。新聞・テレビ・ネットでの国会中継を見るにつけ強く思うことは、民主党に「日本」を感じない、更に言うと、民主党に「日本人の美徳」を全く感じない、という哀しい事実です。

 私が定義する日本人の美徳とは、総じて「他者を思いやる心・穏健・正直・嘘をつかない・誠実・秩序を守る・規律正しい・恥じらいの文化」ですが、如何せん、民主党議員は、我が日本民族の世界に誇り得る精神性を一人だに持ち合せておりません。6月2日の国民を最大限に愚弄した「菅内閣不信任案否決」がその証左です。

 震災後の与党民主党のグダグダな仕振りを見て私が知覚したことは、リンカーンのゲティスバーグに於ける演説 " Government of the people, by the people, for the people " になぞらえと、” Government of the Comintern & Korean Japanese, by the Comintern & Korean Japanese, for Chinese & Korean ” となります。換言すると、与党民主党の政治とは、「極左となりすましによる、特亜3国のための政治」に帰結します。

 よって、必然的に、彼らの思考回路には、日本の国家主権を守る・日本国民の生命と安全を守る・日本のために命を棄てる覚悟は全く存在しません。

 日本国がどうなろうと、日本人がどうなろうと、被災民がどうなろうと、原発がどうなろうと、この夏の節電がどうなろうと、民主党は心配などこれっぽっちもしていません。ひたすら「日本国と日本人を弱らせ、一日も早く中国の支配下に置きたい」が、彼らの日常脳なのです、私はそう確信します。

 そもそも、私達は、何の疑いもなく彼らを日本人と思っていたのが間違いでした。民主党に、日本人はいません。ですから、彼らに、日本語は通じません。加えて、彼らには、生まれつき、「良心と責任感」がありません。よって、毎日、平気でウソをつき、平気で法律を破るのです。

 彼らの頭の中は、

 1 日本国を解体して憧れの中国様に日本国を差しあげることと
 2 在日と中国人に、地方参政権を与え、日本を乗っ取ること
 3 人権擁護法案を成立させ、日本人差別・弾圧を徹底すること
 4 原発廃止で日本の産業界を疲弊・衰退に追い込むこと
 5 あと2年、何が何でもこの優雅な国会議員生活を死守すること

 おそらく、この5点だけです。故に、震災復興・福島原発終息など、毛頭、考えておりません。むしろ、何もしないで、事態を悪化させることに悦びを感じているのです。

 そんな彼らの一挙手一投足に、喜怒哀楽の感情を移入してはいけません。はっきり言って、彼らのことを真面目になって考えるだけ時間の無駄というものです。彼らは日本人ではありません。彼らは日本解体を目論む確信犯です。もう、感情論・情緒論・正義論はきっぱり捨てて、ここは矢張り原点に返って、敵を知ることから始めてましょう。

 私たちのようなしがない一介の民間会社サラリーマンが「敵を知る」と言っても、出来ることはたかがしれておりますが、私たちには、一人一人、民間人としての多種多様な実践的経験知と実践的創造力があります。私たち民間人が本気を出したなら、民主党などイチコロです。だって、彼らの得意技は強弁と脅しだけで、中身はノータリンですから。

 さあ、出来ることから始めてみましょう。抗議のポスティング・メール・ファックス・電話、etc。彼らにとっては、平均的な一般民家人からの抗議が一番恐怖いはずです。そして、一歩一歩、彼らの牙城を、私たち健全な民間人の手で包囲して行きましょう。

 民主党など何するものぞ。千万人といへども我行かん。

(次回につづく)

2011年6月 4日 (土)

国民法廷、菅直人を監禁逮捕 、国外追放へ

★ 出自隠匿罪

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★ 政治資金規制法違反、偽証罪(2011.6.3 参院予算委員会)
  
  http://www.youtube.com/watch?v=LHuPcZRZCZk
  http://www.youtube.com/watch?v=LeRJ0IEcIig
  http://www.youtube.com/watch?v=xLWgJzfSpes
  http://www.youtube.com/watch?v=Qj3T6kLTzwI

★ なりすましの罪

  DNAはウソつかない > クリソツ

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  彼の国の水の飲み方 > ヨンさま

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  菅直人の水の飲み方

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★ 拉致実行犯犯人「辛光洙」逃亡幇助罪(1989年)

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★ 「国旗・国歌」侮辱罪(2011.7.22)
  http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/145/0001/14507220001047c.html
  
★ 「日韓基本条約」違反 > 朝鮮王朝儀軌返還(2011.4.27)  

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★ 日本国侮辱罪 > 菅談話(2010.8.10)

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★ 不作為の罪

 尖閣列島漁船衝突 > 中国人民解放軍「船長」釈放(2010.9.24)

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 メトベージェフロシア大統領北方領土訪問 > 黙認(2010.11.1)

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 韓国国会議員北方領土訪問 > 黙認(2011.5.24)

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★ 外患誘致罪(罪状は死刑のみ)

 外国人参政権 > サンセ〜イ

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 人権擁護法案 > サンセ〜イ

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 沖縄観光中国人ビザ発行 > 期限内なら何度でも(2011.,5.27)

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2011年6月 3日 (金)

内閣不信任案否決 > 敵も強者よのう

■■■■ 拙者達がまとめて成敗して進ぜよう ■■■■


★ 菅君、在日からの献金は、公民権停止だ !

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★ 海江田君、福島原発、何故終息させないんだ !

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★ 辻元のおばさん、サボタージュはお仕置きダヨ !
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★ R4クン、冷房はガンガン使わせて頂くよ !

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★ 民主党の旦那たち、覚悟はよろしいかな

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2011年6月 2日 (木)

行き過ぎクールビズ > 枝野君、これはないよ

 昨年の12月から通い始めた門仲の地酒主体のディープな居酒屋さん、震災の3週間後に顔を出したら、ご亭主の親父さんに「最近、枝野官房長官に似てるって言われない?」と満面の笑みで、しつこく尋問されてしまいました。

 ボクちゃん、そんなにおデブ?それとも顔の面積が広いから?まぁ、デブは認めますが、アンチ民主党浦安支部長と致しましては、きっぱりと「 No ! 」を宣言しておきました。

 それに、服装のセンス、こんなに悪くないし。
 ( 2011.6.1 党首討論 国会中継 )

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 ピンクのシャツ & カーキ色の綿パン?

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 おまけに、シャツの裾、出しているようだし。
 これ、国会ですよね。
 最高級にオフィシャルの場ですよね。
 しかも、「菅内閣不信任案提出」直前の党首討論の最中。

 誰か、注意してあげる人、いないのかな〜。
 もっとも、注意しても、聞く耳持ってないか。
 
 何着ても、似合わない人だ。
 政府の No.2 なんだから、スタイリストつけてあげろよ。
 と、おじさんは思うぞ。

2011年6月 1日 (水)

民主党の中の異相な面々

 サラリーマン生活をウン十年続けておりますと、それはそれはいろんなタイプの方々に日々お会いします。

 気の合う人・会わない人、ニコニコしている人・喧嘩腰の人、元気な人・哀しげな人、おしゃべりの人・寡黙な人、愉快な人・仏頂面の人、人の話を聞かない人、等々。

 そんな中、文句ばかり主張し、自己の責任については一向に介しない身勝手な人達が、バブル期以降、年齢を問わず目立って多くなっている気が致します。

 プライベートであれば、そんな彼ら・彼女らに対して、会わない・話しかけないなど、こちらから壁を作ることで、不愉快な思いを避けることが出来ますが、仕事ベースとなると、そうは行きません。

 社内の身内であれ、お取引先であれ、あの人は嫌いだからと我が儘を通し続けていたら、給料は貰えません。
 
 ですから、イヤな上司・同僚や面倒なお客様とネゴシエーションする場合は、折衝後の不愉快な思いを引摺らないためにも、私は、お会いする前に折衝相手の事前研究を励行してます。

 相手が社内の人間であれば、出身地・出身校・入社してからの部署遍歴・社内では何の部門のプロか・積極的に責任を引き受けるタイプか、或るいは全てに渡って逃げ回るタイプか。お取引先であれば、出身地・出身校、ポジション的に決定権がこの人にはあるか、等々。

 一度の折衝だけではこれらの情報は解りませんが、回数を重ねるうちに、相手の素性がだんだん頭に入ってきます。そうなると、相手に対する苦手意識も、当初よりは次第に薄れてきますから、不思議です。

 いつまでも、「アイツは嫌いだ・相性が合わない」だけで放置しておくと、世の中、事態は進展しません。時には、嫌いな相手の懐に自ら飛び込んで行く勇気が必要なのです。

 加えて、私はネゴ中は、交渉相手の目をさりげなく観察することにしております。 

 「目は口ほどに物を言う」

 正直そうな目、誠実そうな目、嘘をついている目、笑っている目、怒っている目、ずる賢そうな目、上品な目、品性のない目、etc。

 年齢を重ねるにつけ初めてお会いした人でも、大変おこがましいですが、相手の服装と目をみただけで、その時のファーストイムプレッションとその後何回かお会いしてからの印象に、本質的な差違がないように近頃は思います。

 前置きがながくなりましたが、そのような観点で、新聞やテレビで民主党議員たちの目を観察するにつけ感じることは、どうも民主党の議員の中に、明らかに「目付きがおかしい」と思える議員が大勢いらっしゃる、と言う事です。

 私の仲間内では、「目付きがおかしい」と思える方々を、いつの頃からか、秘かに、あの人は「異相」と言うようになりました。

 ただ、「異相」な人も千差万別。明らかに常人感覚がない人から、ちょっと、灰汁が強くて個性が抜きんでているだけの人まで。ですが、経験上、平均値を取ると、良く言えば個性的、悪く言えば、身勝手な人でしょうか。

 で、最後に、私が、前々から「目付きがおかしい」と感じている、民主党議員トップテンをご披露しておきましょう。沢山いて困ってしまいますが、先ずは、最も「異相」が気になる方をリストアップしました。ご賛同頂ければ幸甚に存じます。(単にキライなだけだ、by 身内の陰口)

 不信任案が通れば、この中の何人かは顔を見なくてすむようになりますが、そうでなければ、保守側は「嫌いだ・無能だ」状態を叫び続けるだけで、事態は一向に好転しません。不信任案可決の可否に拘わらず、私達保守は、これを契機に相手の懐に飛び込んで、先ずは相手を充分研究することから始めなければなりません。



■■■■ 民主党の中の異相な面々 ■■■■


◆ 第1位はもちろんこのお方

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◆ 同じく1位、チョクトくん

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◆ 第3位、正に目付きが・・・・

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◆ 第4位、一応、民間人だそうですが

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◆ 第5位、20年後に本性が・・・・

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◆ 同率6位、51才児と49才児

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◆ 第8位、何ともうしましょうか

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◆ 第9位、コミンテルン的偽善眼力

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◆ 第10位、我が選挙区、ひろたみクン

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◆ ランク外その他大勢「チョクトくん応援団」
  http://138cuyamaca.web.fc2.com/index.html
  (お暇な時にどうぞ)

 

 

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