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2011年6月15日 (水)

上から目線が大好きな折本ひとみ嬢 > 浦安市議会開幕

 震災復興にむけての浦安市定例議会が昨日開幕しました。

 震災から3ヶ月、あれほど混乱を極めた浦安市内も、液状化で噴出した泥も除去され、ライフラインも仮復旧とはいえ、生活上は何の支障を来すこともなく、震災前と同様の落着きを取り戻しました。ここに至るまでの市長を始め、関係者皆様のご尽力に、一浦安市民として、心より御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 一方で、復旧処置はこれからが大本番です。先ずは、アスファルトで固められた応急処置の舗道、崩れたままのがれき、盛り上がった舗道を何とかしなければなりません。

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 欧米では先進国であっても、このような道路の状態はあちこちで見かけますし、通行の妨げになるものでもないので誰も気にもしません。もっと酷い状態に悪化するまで放置されるのが常です。果たして浦安の場合は、どのレベルまでを復旧の目標に掲げるのでしょう。財源は勿論ですが、市長と各議員の真摯な討議が期待されます。

 そこで、今回の定例議会に先立つ一般質問の事前通告について、注目される4人の議員諸氏の通告を、覗いて見ることにしましょう。

http://www.city.urayasu.chiba.jp/secure/25592/ippan_23_2_3.pdf

◆ 西川嘉純さん(2期目、35才、保守系)

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◆ 折本ひとみさん(通算3期目、53才、民主系)
  *但し、4年間の任期を全うしたことは一度もない


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◆ 柳毅一郎さん(1期目、27才、たちあがれ日本)

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◆ 岡野純子さん(1期目、33才、民主党)

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 私はこの中では、西川議員の質問に、第一位を差しあげます。流石に保守系らしく、現実に則した、具体的な質問内容で、安心・安定感が窺えます。

 続いて、第二位は、たち日の柳議員。27才初当選の若者らしい正義感あふれる質問内容です。何よりも基本方針から財政面にいたるまで万遍なく切り込んでいることに好感が持てます。

 それにひきかえ、女性陣二人の質問はどうでしょう。

 先ずは、折本ひとみ議員。この上から目線の質問は一体何なんでしょう。おまけに、全てが抽象的、具体的内容が全く記載されておりません。

「市民の想いを理念にどのように反映するのか」何ですか、この質問は。市民ってだれのこと?地球市民のこと?あなたは、全浦安市民にその「想い」なるものを自ら聞いて歩き回ったのですか。私は、あなたに、市民の想いなぞ全く聞かれておりませんが。

 「市民の想い」を主張する限りは、何人の浦安市民から、いつ・どこで・だれに・どういう想いを聞いたのか、是非ともご自身のサイトで、公表して頂きたい。現実世界では、最低限3割、16万人だと5万人ぐらい聞かないと、「市民の想い」には成りません。で、貴方が聞いた市民は、お独り?5人?それともどなたにもお聞きになっていらっしゃらない?

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 私は、はっきりいって、この方、生理的にきらいです。

 経歴を見てお判りになるとおり(http://blog.urayasu-asita.net/?cid=1119
保育園経営、市会議員(1期目)、任期途中で市長選出馬、市議会議員(2期目)、任期途中で市長選出馬、で今回で3期目の市会議員。過去2期、いずれも市会議員としての任期を全うしたことがないんです。

 おまけに昨年の市長選では、民主党の推薦を堂々と仰ぎ、前原誠司の応援演説を受けながらも、今回の市議選では「私、民主党とは全く関係ありませ〜ん」の無所属で出馬。これが教育者のおやりになることですかねぇ。保育園児にウソを教えちゃいけませんよ。

 さらに、当選した直後の産経新聞のインタビューで、「選挙ができないほど被害が大きいと印象づけたことは、市民にとってマイナス。復興を優先し、日本一災害に強い市をつくりたい」と嘯いている。

 あなたの一般質問のどこに「日本一災害に強い市」の意気込みがあるというのでしょう。

 所詮この方は、R4とか辻元と同族同種。声高に反対意見と自分に都合のよい権利ばかりを主張し、聞く耳は一切持たない。所詮、自分が目立ちさえすればそれで満足なのです。浦安市民のことなぞ、何も考えてはおりません。恐らく、菅直人同様、いざトップとなると、何も出来ないでかえって害だけの存在になる。彼女は間違いなくそういうタイプです。

 それに本当に長年、保育専門の教育者であるならば、顔や体全体から、自然と滋味溢れる、何ともいえない母親の穏やかな優しさが漂ってくるはずです。彼女に、その匂いは、全く感じられません。画像を見ただけで分かります(アア、すっきりした)。

 次いで、浦安市議会唯一の民主党議員、岡野純子氏。どうです、この質問の中味。同じ1年生議員柳毅一郎さんとは、雲泥の差があることが明白です。彼女、33才ですよ。

 おまけに、彼女、選挙期間中、民主党であることを一切言わなかった。これだけでも、卑怯極まりないうそつき女です(民主党員だから、平壌運転か)。いつまでもお花畑の世界だと、たまご、ぶつけちゃうよ。

 私達浦安市民は、次回選挙、この二人を当選させてはなりませぬ。

(ご参考)

◆ 浦安市議会議員選挙結果(2011.4.24)
 
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