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2011年6月12日 (日)

近くの交差点に信号機が設置されました

 昨年、近所の2ヶ所の交差点で、死亡交通事故が立て続けにおこりました。お亡くなりになったのは、入学したばかりの小学1年生と30代のピアノ教師。場所は柳通りを一本入った所で、いずれも信号のない交差点です。

 その2つの交差点に、ご遺族の願いがかなったのか、今年になって信号機が設置されました。小学生の方は通学路だったこともあり大分前に設置されましが、もう一方の事故現場はつい先週のことでした。

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 ここでは毎年交通事故が起きていました。片方が一方通行の交差点で、この女性のケースのような自転車対車の衝突は、少なくありませんでした(死亡事故は初めてだったようですが)。

 今回、信号機が設置されたことで、この交差点での交通事故が根絶されることを願って止みません。

 お亡くなりになって1年が経ったのでしょうか。久しぶりに事故現場に生花が献花されておりました。初七日、49日、その他時折生花が捧げられております。毎日ここを通るので、新たなお花を目にする度に胸が痛みます。

 そして、市外在住と思しきご遺族の方には大変僭越で心苦しいのですが、もっと胸が痛むことは、そのお花が枯れてしまっても、いつまでもいつまでもそこに放置されたままにされていることです。

 1ヶ月以上、無惨な枯花の姿をさらしていることも間々在りました。毎日ここを通る者にとっては、その状態の方がより悲哀を感じてしまいます。かといって、ご遺族のことを考えると、勝手に処理してしまうわけにもいきません。悩ましいところです。

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