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2011年7月

2011年7月31日 (日)

フジテレビのすべて

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2011年7月30日 (土)

チョクトくんのすべて

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2011年7月29日 (金)

拉致行為を間接支援している新潟県民 > 民度が低いですな





◆ 確信犯:鷲尾英一郎と黒岩宇洋



 北朝鮮から「日本で共産革命を」の使命を帯びた政治団体「市民の党」の献金絡みで、ひたすら「知らなかった」で逃げ切ろうとしている、ともに、新潟県選出の民主党・衆院議員の鷲尾英一郎と黒岩宇洋。

 この両議員、拉致容疑者の親族周辺団体から、献金を受け取ったり、或いは逆に寄付したりしていた事実が、このたび明らかになりました。



★ 鷲尾英一郎(現・拉致問題特別委員会理事)

 ・19年度:350万円(鷲尾→市民の党)、330万円(鷲尾→めざす会*)
 ・21年度:966,257円(鷲尾→市民の党)
 ・H22.8.31鷲尾資金管理団体解散:解散時240万円(鷲尾→市民の党)
  *めざす会:政権交代をめざす市民の会(実態は市民の党)


★ 黒岩宇洋(現・法務省政務官、前・拉致問題特別委員会理事)

 ・19年度:860万円(めざす会→黒岩)
 ・21年度:3,922,860円(黒岩→市民の党)


 市民の党とは、日本人拉致実行犯の息子「森大志」を堂々と応援している、北朝鮮系のいわくつき政治集団です。 

 < 森大志 >

  ・昭和58年北朝鮮生まれ、平成16年、日本へ。
  ・それまで、平壌郊外の三石区域元新里の「日本革命村」に生まれ育つ。
  ・父親:田宮高麿(よど号ハイジャック事件のリーダー)
  ・母親:森順子(国際指名手配中、ヨーロッパで日本人を誘拐した拉致実行犯)


 これだけでも、自民党政権時代であれば、即刻議員辞職を余儀なくされる、大スキャンダルです。しかも、鷲尾は、現・拉致問題特別委員会理事、黒岩は、現内閣の法務政務官、かつ、前・拉致問題特別委員会理事です。

 どちらも、拉致問題を解決し、拉致犯人を捕まえる立場にある人です。それが、幼児並みの「知らなかった」では、この日本では通用しません。

 民主党と、そもそも、こんな国会議員を選んで平然としている新潟県民、もう、狂っているとしか思えません。

 新潟県といえば、拉致事件の多発を許してしまった唯一の県でしょう。ノーテンキもいいところです。逆に言うと、このような献金問題が表面化して分ったことは、新潟県民自身にも、拉致問題解決を遅らせている責任の一端が、あるということです。

 こんな、国会議員を二人も選んでいるようでは、新潟県民は、間接的に、北朝鮮の拉致行為を支援してきたと受取られても仕方ない、と言えましょう。

 そこで、新潟県選出の他の衆院議員を、調べてみることにしました。

 何と、新潟県は、県内小選挙区6区中、オール民主党議員で占められていたんですね。それなら、仕方がないですね、自業自得。この県の民度が解ろうというものです。

 ちなみに、47都道府県中、現在、オール民主党で衆院議員が占められているのは、新潟のほかは、岩手、秋田、福島、山梨、長野、滋賀、長崎、のトータル8県でした。

 いずれも、地方の県ですね。岩手を筆頭に、未だに戦後の自虐史観から、何となく革新系を支持することが、かっこいいこと、と勘違いしている県の集合体のような気もしないではありません。

 では、新潟県の小選挙区選出の衆院議員とは、どんなレベルなんでしょう。

 ミーハー気分で調べてみました。

 で、解った結果は、新潟県ってこんなレベル・・・・?

 半島が近いから皆さん、洗脳されてしまったか?

 魚沼コシヒカリ、あんなにおいしいのに、残念です。

 以下、ご興味があれば、ご一読を。




◆(1区)西村智奈美 夫婦揃って反日(夫は民主党衆院議員の本多平直)


★ もう、亀田は、食べないようにしよう

 
2011年6月11日(土曜日)

 朝、亀田製菓労働組合定期大会へ。その後はオープンミーティング、きょうの会場は久しぶりのユニゾンプラザで、多くの方々にお集まりいただき、私も率直に話をさせていただきました。
http://www.chinami.net/modules/wordpress/index.php?paged=2)


★ え、仮設住宅建設、対応が早い?(ヨイショ記事)

 
2011年6月22日(水曜日)

 朝、外務部門会議、国連のエイモス事務次長のお話を伺いました。人権問題や緊急支援を担当するUSGである彼女は、世界各地の被災現場を回っておられるわけですが、日本は3ヶ月で仮設住宅ができており対応が早いのが印象的と述べておられました。
http://www.chinami.net/modules/wordpress/index.php?paged=2


★ 本多平直さん、西村智奈美さんの結婚披露宴

 
民主党埼玉県第12区総支部長の前衆議院議員本多平直さんと、新潟1区選出の衆議院議員西村智奈美さんの結婚披露宴が、2日都内で開催され、私も出席させていただきました。菅直人さんご夫妻の媒酌のもと、和やかで素敵な披露宴でした。お二方の今後より一層のご活躍を心からお祈りいたします。http://www.yasko.net/2007/09/post_328.html


< お里がしれました >

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◆(2区)鷲尾英一郎


< 34才児の確信犯、鷲尾英一郎>
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/34-d276.html



◆(3区)黒岩宇洋


★黒岩家家系図

本物の旧家は、こんなこと、公表しません。
http://kingendaikeizu.net/seizi/kuroiwa.htm#profile

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★ 黒岩たかひろさんと金ジョンオクさんの年金勉強会に参加

http://tomoyo.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_58c4.html

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2007年7月10日 (火)

 来る参議院議員選挙に新潟選挙区から立候補する予定の参議院議員黒岩たかひろさんと同じく比例代表に民主党で立候補する予定の金ジョンオクさんの年金勉強会に参加するため、新潟へ行ってきました。

 勉強会の前に黒岩さんの事務所によって、電話かけのお手伝い。反応は上々です。

 黒岩たかひろさんは、学生無年金障害者の支援に取り組む議員連盟の事務局長として、金ジョンオクさんは学生無年金障害者の当事者でもあり、同時に在日無年金障害者の当事者としても無年金の問題に取り組んでこられた経緯があり、お二人からの年金のお話はいまだに社会に残っているさまざまな構造的な差別の問題を気づかせてくれるとても勉強になるものでした。

 黒岩さんからのお話の中で、「日本の年金制度が積み立て方式なのか、賦課方式なのか、このことは実はとても大きな問題なんです。原則として賦課方式ということになっているけれど、その割には積立金が200兆円もある。また、賦課方式であれば、自分のために年金を払うのではなく、その時の年金受給者のために支払っているわけで、強制的に徴収されているわけだから、年金記録が消えてしまっている問題にしても、払っているほうが証明しろなんていうのはおかしい。」という指摘がありました。

 また、金さんからは、「在日韓国人の人たちの多くは戦時中日本に連れてこられて、さまざまな状況の中で帰れず、すでに3世、4世とずっと日本に住み続けているのに、年金制度の枠組みの中からそもそも外れている。無年金障害者の問題についても、主婦や学生の無年金障害者については救済されるようになったけれど、在日の場合はそもそも枠組みに入ってないからという理由ではずされてしまった。」というお話がありました。

 国籍がちがっても、日本に定住し、日本国籍のある人となんら変わることなく生活し、税金を納めている人たちが年金制度の対象とならないというのは、確かに不思議なことだと思います。

 また、その時々の働き方や法律の変更で年金の種類や納付の方法などがどんどん変わってしまい、非常に複雑になってしまっていることも問題です。

 誰にでも理解できて、誰もが加入できて、誰もが受けることができる最低限の年金制度をつくること、それがなければ年金の問題は解決できないのではないかと改めて感じました。

 黒岩たかひろさん、金ジョンオクさんには、一刻も早くそのような制度を実現するために、国政の場で力を発揮してもらいたいものです。



★ 「黒岩たかひろブログ」2002年6月28日 横浜市議除名(魚拓から、本人ブログからは見事に削除されている) ← 市民の党、国旗事件(超有名です)

 
本日本会議開かれず、新潟参り。大和発、新潟市、長岡市、十日町市、新発田市、新潟市の順で支持者回りをしてきました。

 ところで皆さん、横浜市議除名のニュース知ってますよね。写真は26日付新潟日報の社会面です。

 概説すれば、横浜市議会が議場に国旗を掲揚することに反対した女性市議が二人、議長席を6時間に渡り占有し、強制退場。その後、その責を負って議会の4分の3以上の多数決をもって市議を除名されたと言うもの。

 写真左のきれいな女性が、除名された井上さくら市議。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この度の補選、1ヶ月ほど新潟に入り、私のうぐいすをして下さった方です。さくらさんとは堂本選挙以来の付き合い。当時、「気の強い方だな」という印象でしたが、確かに気は強いが、気さくな素敵な方です。

 今回の騒動での問題点は2つ。一つは国旗国家法を通過させたとき、国家斉唱や国旗掲揚の強制はしないと政府は言っておきながら実際には様々の現場で強制が行なわれていること。もう一つは「除名」という重い処分。

 前者については問題ながらも議長席を実力行使で占有した、さくらさんたちに非がある。処分は致し方なし。

 しかし大問題は後者。政令指定都市では初めての議員除名。有権者からの負託を受けた議員と言う身分を議会の多数決で剥奪すると言う、およそ民主主義を崩壊させかねない暴挙。これをやられたら議会に少数党の議員は一人もいなくなってしまいます。

 国会でも同じく4分の3で除名できるとの事。無所属の私などいつ除名されてもおかしくありません。それなら常に同僚の議員の顔色を窺っていなければならない。「議長、今日の背広やけにお似合いですね」等と、もみ手をしながら愛想笑いを浮かべていろと私に言うのか。冗談はさておき、その位いびつな議会になってしまいます。

 さくらさんに早速電話したら意外にしょげてました。この事件は新潟日報のみならず全国各紙、朝日新聞にいたっては社説で取り上げるほど。凄まじいパブリシティー効果です。裁判をおこすでしょうから「横浜市議除名処分裁判」として日本の稚拙な議会制民主主義の足跡として後世に残ることでしょう。「功績デカいよ」と伝えたら喜んでいました。

 さくらさん頑張れ。




◆(4区)菊田真紀子 ご存知エステの女王




<エステ前>

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<エステ後>

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★ スーチー面談で大得意

<2011年6月29日(水)>

 13時、いよいよアウンサンスーチー女史と会談するため国民民主連盟(NLD)本部へ。古い建物の入口をふさぐ大勢のマスコミが、私の訪問の瞬間を写真に撮ろうと待機し、また屋内では若者を中心にスーチーさん支援者がたくさん集まって歓声を上げていました。私の緊張は一気に高まりました。

 細く小柄な身体。スッと伸びた背筋。民族の衣装と花の髪飾り。一点をじっと見つめる眼差し。その一つひとつに、彼女が歩んできた闘いの日々が刻まれているかのよう。

 民主化だけでなく、この地域全体の平和と安定のためになにが必要なのか、ミヤンマーには法の支配、報道の自由がない。彼女は切々と、時に激しく語りました。日本の政務レベルでは2002年川口順子外務大臣が会談して以来のことでしたが、ミヤンマーと日本の関係に新しいページを開く上で、民主化運動の指導者であるスーチー女史と直接意見交換できたことは非常に意義深かったと思います。
http://www.kikuta-makiko.net/diary/files/archive-jun-2011.php


★ スーチーの正体を知らない馬鹿女

<拙ブログから>
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-d0bc.html




◆(5区)田中真紀子


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http://www.amazon.co.jp/田中真紀子先生もう、引退して-春日文庫-須藤-義雄/dp/4863211538/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1311670208&sr=8-1

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◆(6区)筒井信隆(社会党出身、横路グル-プ)


★ 再生可能エネルギー促進法案の今国会成立を要請



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(6月15日)

 風力・バイオマス・小水力・地熱等の発電について、電力会社が全量を高価で買上げる固定価格買い取り制度の法案が閣議決定され、国会に提出されているが、まだ審議も始まっていない。これを早急に審議・可決し、成立させるよう総理に指示を要請しました。その要請文は下記6月16日付けのブログ記事に掲載しました。
http://exnobutaka.exblog.jp/12901303/


★ 在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟(http://ja.wikipedia.org/wiki/在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟)


松広隆 泉健太 岩国哲人(2009年に引退) 岡田克也(会長) 奥村展三 小沢鋭仁 川端達夫 郡和子 小宮山洋子 近藤昭一 佐々木隆博 末松義規 仙谷由人 筒井信隆 中川正春 西村智奈美 鉢呂吉雄 鳩山由紀夫 平岡秀夫 藤井裕久 藤村修 細川律夫 前原誠司 三井辨雄 三日月大造 横光克彦 横路孝弘 金田誠一(2009年に引退) 津村啓介(呼びかけ人) 一川保夫 大島九州男 小川敏夫 岡崎トミ子 加賀谷健 神本美恵子 川上義博(呼びかけ人) 今野東 武内則男 谷博之 谷岡郁子 津田弥太郎 ツルネン・マルテイ 千葉景子(呼びかけ人、2010年に落選) 轟木利治 友近聡朗 中村哲治 那谷屋正義 白真勲(幹事:呼びかけ人) 藤谷光信 室井邦彦 藤田幸久 藤原良信 増子輝彦 松野信夫 水岡俊一 横峯良郎
 家西悟(2010年に落選) 犬塚直史(2010年に落選) 工藤堅太郎(2010年に落選) 松岡徹(2010年に落選) 簗瀬進(2010年に落選) 山下八洲夫(2010年に落選) 佐藤泰介(2010年に引退) 藤末健三(2010年の改選時に、既に退会しているとの自身の認識と反対意見を表明) 前田武志(後に反対意見を表明)




2011年7月28日 (木)

34才児の確信犯、鷲尾英一郎






◆ 「市民の党」献金問題



★ 34才児の言い訳タイム

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★ 社会人としては、1才児レベル

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◆ この人も半島人クリティ満載だ



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 鷲尾が、「市民の党」代表・酒井剛を公設第一秘書として、平成17年から4年間雇い、鷲尾の政治資金団体から「市民の党」へ献金を行っていたことは、紛れもない事実です。

 ということは、結果として、国民の税金で、日本人拉致実行犯を、間接的にではありますが、日本国民が支援したことに繋がります。

 彼が、「市民の党」のことを、本当に知らなかったのであれば、まず冒頭で、「拉致被害家族の皆様と、全国民の皆様に、大変申し訳ないことをしてしまいました。ご迷惑をおかけしましたことを、心から、お詫び申し上げます」と謝罪し、議員辞職しなければなりません。

 これが、日本人としての所作です。

 でも、彼は、ひたすら、「ぼくちゃん、知らなかった」の連発です。要は、「ぼくちゃんだけは、悪くない」理論です。

 英一郎坊や、眼が笑ってますよ。うそつきタイムのとき、額に横皺が、頻繁に現われてますよ。

 自分では、ウソをつき通せるとお思いでしょうが、こんな1才児レベルのウソは、日本人は吐きません。

 鷲尾英一郎くん、今回の件で、君が自主的に議員辞職しないのであれば、きみは、Korean Japanese 確定です。まあ、民主党は、Korean Japanese だらけですから、それがばれたところで、もちろんきみは、気にもしないでしょう。

 したがって、この手の輩は、徹底的に無視するのが一番。

 だれも相手にしなければ、自滅します。


◆ 以下は、ご参考まで


★ 嘘をついても責任をとらない社会(韓国のお話しです)


<呉善花著「韓国倫理崩壊1998-2008」2008年三交社刊から転載>


 日本では「嘘つきは泥棒の始まり」という言い方があるように、幼い頃から絶対に嘘をついてはならない、人は正直でなければならないということを口を酸っぱくして教えると聞く。

「嘘をついたら閻魔さまに舌を抜かれるよ」など、嘘をつけば必ずその報いがあると教えられた体験をもつ年輩の方も少なくないようだ。

 韓国でももちろん、嘘をついてはいけない、正直に生きなくてはならないと教える。

 しかし同時に、韓国の社会には「騙されるほうが悪い」という通念が抜きがたくある。そういうことからも、日本のように嘘つきを「人間的に最悪の存在」とまでみなすことはない。さらには「嘘も方便」をはき違えて、多少の嘘を容認する風潮が強い。とくに人情がらみの嘘はたいていは大目に見られる。

 韓国の社会では、嘘をついたり人を騙したりして人に被害を与えたことが発覚しても、なんらの責任をとろうとはせず、またその責任を厳しく問おうとはしない傾向がまことに強いのである。

 そればかりか、騙されないようにしなかった本人の責任だ、騙されるとはなんてバカなんだと言わんばかりの非難を浴びることにすらなり、諦めて泣き寝入りするほかなくなることがきわめて多いのである。



◆ 嘘が蔓延するのは民族性なのか


 <同じく呉善花著「韓国倫理崩壊」から転載>

 
韓国社会にこれほどまでに嘘が蔓延しているのはなぜなのだろうか。

 私はなによりも、李氏朝鮮王朝時代に根づいた強固な血縁主義社会の「身内正義」の観念が、身内の利益のためには、外部の者に対してどんな不法行為をやっても許されるという反倫理の倫理を生み出したことにあるとみている。

 この伝統が今では、「自分正義」にまで分解したところで猛威を振るっているのだ。








2011年7月27日 (水)

Yes, we are Korean Japanese.(その3)





◆ Yes, we are Korean Japanese.(その1)
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/yes-we-are-kore.html
◆ Yes, we are Korean Japanese.(その2)
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/yes-we-are-ko-1.html



◆ We came from Korea.

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◆ 民主党の反日工作員は、民団と総連

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◆ ドレミで学ぶ民主党

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2011年7月26日 (火)

Yes, we are Korean Japanese(その2)





◆ Zapanese Show

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◆ 日本人にはなじめない葬儀参列直後のスーパーでのお買い物と二重のパールネックレス(2011.1.9)

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◆ チマチョゴリショー(2010.11.14、管伸子のAPEC首脳夫人接待、横浜三渓園 ) 

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◆ 和服は着こなせません(裾がよれてる・・・・安物?)

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 北鮮派議員「大河原雅子」応援隊長

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◆ 65才児のブリッ子

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◆ 品性が微塵も感じられないファーストレディのビールの飲み方(左手がおかしい)

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◆ 老醜ハルモニ

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★★★ ご参考 ★★★


◆ 品性と常人感覚 > 何でもありの菅直人・伸子に欠落しているもの
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-8476.html
◆ 65才児 ファースト・レディー・ブーメラン伸子
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-3727.html
◆ 菅直人首相「半島人系疑惑説」(続き)
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-b1ac.html
◆ 日本国内閣総理大臣菅直人「半島人系疑惑説」の根拠(2/2)
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/22-8252.html




2011年7月25日 (月)

Yes, we are Korean Japanese.(その1)




◆ 首相動向(2011.7.22)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110723/plc11072303280004-n1.htm(msn産経ニュース)>


 【午前】8時22分、公邸発。4分、国会着、院内大臣室。17分から30分、閣議。56分、参院第1委員会室。9時、参院予算委員会開会。10時58分、参院予算委散会。11時1分、国会発。2分、官邸着、執務室。

 【午後】0時52分から1時30分、岡田克也民主党幹事長。2時44分から3時17分、民主党の東北地方自治体議員フォーラムの内海太宮城県議ら。福山哲郎官房副長官、今野東民主党参院議員同席。6時39分、官邸発。57分、東京・六本木の飲食店「焼とりの八兵衛」着。阿久津幸彦内閣府政務官、加藤公一、寺田学両民主党衆院議員と会食。9時19分、同所発。30分、公邸着。


◆ 福山哲郎

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◆ 今野東(本名:今野東吾)


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★ 本人ブログより

http://megalodon.jp/2010-1024-0432-20/blog.livedoor.jp/azumakonno/archives/2010-08.html


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010年08月14日 未来を志向する談話

 去年の7月の衆議院選挙で民主党政権が誕生して以来、子ども手当てや高校の無償化など実現したものはありましたが、それらはマニフェストに書いてあった国民の皆さんとの約束ゆえ実現は当たり前という感じもあって「この政権は未来に向かって歩いている」と実感することが出来ずにいました。しかし、日韓併合100年に当たっての首相談話は、政府が出した過去の談話にはない未来を志向する談話と評価したいと思います。

 なにより、韓国の人々の意に反して、他国である韓国を併合していたという歴史があるということを国民の皆さんにあらためて認識してもらうという意味でも大いに評価できるものでした。

 日本政府は、明治42年春小村寿太郎外務大臣、桂太郎首相のもと『韓国を併合する』と決定していたのでした。

 日露戦争が終わって疲弊した日本の経済を、韓国と中国・満州の鉄道を整備し、港湾を管理して利益を吸い上げる植民地政策で回復していこうとする政策の一環として韓国の併合はありました。勿論このことを韓国国民は喜ぶはずがありません。この日本政府の決定に先立って韓国皇帝を退位させ、韓国軍隊を解散させていた韓国統監・伊藤博文は、明治42年10月26日、漢民族の志士『安重根』によって射殺されています。『安重根』はその場で逮捕され死刑に処せられましたが、それほどの韓国国民の抵抗がありながら日本は、翌明治43年、1910年8月22日、韓国をして日韓併合条約に調印させたのでした。以来日本は35年間韓国を植民地として支配してきたのでした。韓国の国民に対してその名前を日本のものに変えさせる創氏改名や、母国語での教育を禁止するなど、そのプライドを決定的に傷つける政策を実現させていたのです。

 国全体の苦しみを韓国の皆さんが忘れるはずがありません。重い歴史と、どう向き合うか国際社会が見つめています。真摯に反省し、自国の歴史に批判的に取り組めば取り組むほど、周辺諸国との間に信頼関係を築くことが出来るのだと思います。戦後日韓基本条約が結ばれて国と国の間では賠償請求はしないということになっていても民間の一人ひとりの方々の心にその傷は残っています。

 自国の歴史について自虐的に見る必要はないと批判する人たちもいますが、「植民地時代に日本は鉄道を敷き、港湾を整備し韓国経済が成り立つようにしてやった」という見方は正しくないと思います。確かにそうした多額の投資はしたのですがそれらは結局その利益を日本に流すための先行投資でした。
 
 「もう何回も謝っている」「いつまで謝ればいいんだ」という声もありますが、歴代の総理が謝り続けなければならない、それだけのことを日本はしたのです。その当時、日本に強制的に連行されて日本各地で空港や鉄道の整備など過酷な労働を強いられ日本でなくなった方々の遺骨が未だに日本の各地に残されています。遺骨返還の問題にも誠実に対応しなければなりません。その時代に韓国から持ってきた朝鮮王朝時代の文化財「朝鮮王朝儀軌」の返還も、様々な方面から要求されてきましたが、今回やっと実現しそうでほっとしています。

 どんな理由があろうと屈辱的な植民地支配をされた側に立てば、けじめをつけてほしいと要求するのは当然のことです。そうした要求に誠意を持って応えてはじめて未来を志向する関係が築いて行けるのだと思います。
 


◆ 阿久津幸彦(ダブスタ、チョクトくんの秘蔵っ子)


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★ 今日のひとこと(本人オフィシャルサイトから)

http://www.akutsu.org/diary.php?p=52

 
2008年3月23日

 外交にタカ派もハト派もありません。国民の生命財産等を守る為、現実主義しか有り得ないからです。相手が誰であろうと、言うべき事をしっかり伝えないと外交は成り立たないのです。そんな折り「チベット暴動」と「永住外国人の地方参政権」という我が国の姿勢が問われる問題が提起されました。

 チベットに関して言えば、鎮静化へ「中国政府の努力を求めた」だけの福田総理や、相変わらず「中国の国内問題」とする町村官房長官発言は、「弱腰外交」そのもので、日本の人権感覚すら疑われかねません。少なくとも日本がチベットの人権問題へ「重大な関心を寄せている」事を伝えるべきでした。因みに鳩山幹事長はもっと踏み込んで「中国によるチベット人権弾圧」の解決へ向け、ダライ・ラマ14世との直接交渉や中立的調査団の派遣を提言しています。

 もう一つは、イ・ミョンバク韓国大統領が日本の与野党へ「在日韓国人への地方参政権付与」を求めた件です。一言で言えば、それは「筋が違う」のではないでしょうか?現職時代の私の議事録をご覧頂ければ解りますが、私は「永住外国人の地方参政権実現(国政は除く)」に一生懸命取り組んできた者の一人です。それは地域コミュニティーを構成する良質な市民に日本人も外国人もないという未来志向からで、正に「国内問題」なのです。



◆ 加藤公一


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 ★ 反日・国賊・大河原雅子(市民の党・政権交代をめざす会の重鎮)の応援演説を行いました

 2007年7月4日
 <http://katokoichi.com/blog/2007/07/

 ★ 小川敏夫(従軍慰安婦・在日参政権付与の強攻賛成派)の秘書でした



◆ 寺田学(チョクトくんの精神安定剤)


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 ★ 国立国会図書館法の一部を改正する法律案提出(平成18年5月23日)

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/060529_hoan.html



◆ 管直人グループ(国のかたち研究会)メンバー


荒井聰 佐々木隆博 逢坂誠二 寺田学 郡和子福田昭夫 細川律夫 枝野幸男 本多平直 田嶋要 池田元久 首藤信彦 菅直人 末松義規 加藤公一 長島昭久 阿久津幸彦 西村智奈美 鷲尾英一郎 筒井信隆 篠原孝 田村謙治 岡本充功 田島一成
山井和則 土肥隆一 市村浩一郎 津村啓介 柚木道義 平岡秀夫 高井美穂 藤田一枝 横光克彦 笹木竜三 古賀一成 岡崎トミ子 桜井充 松浦大悟 舟山康江 小川敏夫 大河原雅子 前川清成 江田五月 姫井由美 松野信夫    藤谷光信 吉川沙織 ツルネン・マルテイ 真勲 今野東    藤末健三    大島九州男


★ 国のかたち研究会政治資金収支報告書(平成21年度)

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2011年7月24日 (日)

薗浦健太郎、その後の浦安を語る




◆ そのけん、チャンネル桜、2度目の出演(2011.7.22)

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◆ 自民党国会議員の浦安の護岸視察


 そんけんさんと松崎市長が同行し、自民党の小泉進次郎、小池百合子総務会長、大島理森副総裁が、浦安市を視察したそうです。

http://www.sonoken.org/


 番組の中で、そのけんさんも仰有っておりますが、浦安市の東京湾沿いの護岸は、上のアスファルトのプレートの部分が東側に移動し、海に面した突端の部分は護岸にせり出してしまい、飛び出し過ぎた部分は、崩落して海に落ちてしまいました。


<護岸の地面部分>

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<護岸の縁部分>

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<三番瀬側は意外と無傷>

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 民主党政権は、瓦礫の撤去さえ、やる気がありませんから、浦安の護岸のことなど全く眼中にないでしょう。やはり、こういう問題の解決は、実績のある自民党に頼らざるを得ません。

 住宅地区ではないので、護岸の改修は後回しになるでしょうが、ここは、東京湾や幕張新都心が見渡せて、海風が非常に心地よいベイエリアです。きっと、松崎現市長と自民党が、元通りにしてくれるでしょう。

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◆ 番組の中での、すぎやまこういち先生語録


 ☆ 今の政権は、日本を、復興させたくない

 ☆ 前回の総選挙が、人災の始まり

 ☆ 管直人は国賊である





2011年7月23日 (土)

菅直人首相の政治資金報告書(その5)> 洗えばいろいろありますな




◆ 菅直人首相の政治資金報告書 > 洗えばいろいろありますな
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-9d8a.html
◆ 菅直人首相の政治資金報告書(その2)> 洗えばいろいろありますな
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2-a814.html
◆ 菅直人首相の政治資金報告書(その3)> 洗えばいろいろありますな
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/3-c6c1.html
◆ 菅直人首相の政治資金報告書(その4)> 洗えばいろいろありますな
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/4-00f0.html




◆ チョクトくん政治資金管理団体の献金先


 先週19日の衆院予算委員会で、チョクトくんの「政権交代をめざす市民の会」への巨額献金の追求が、自民党古屋議員の手で始まりました。
 
 そこで、本日は、今週、国会で大問題となった、チョクトくんの献金問題を採り上げてみましょう。

 平成19~21年の3年間、チョクトくんが、寄付をした先は、次のとおりです。

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 (注)上記は、「草志会」、「民主党東京都第18区総支部」、「管直人を応援する会」の3つの資金管理団体の3年間分(19〜21年)の寄付行為を集計したものです。

 
 では、これを、受領側の議員別に、整理してみましょう。

 この3年間で、15名の議員が、チョクトくんから献金を受けました。

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 もう、確信犯の問題児だらけですね。

 今、チョクトくんの、「政権交代をめざす市民の会」への献金は、拉致問題がらみで大フィーバーしておりますから、本日は、上記15名の議員のうち、あまり選挙民も気付いていない、反日議員2名を、採り上げてみましょう。


◆ チョクトくんの秘蔵っ子「松下玲子」


 21日紛糾した参院予算委員会で、自民党山谷えり子さんが質問した「市民の党」に対して、チョクトくんは、相も変わらず、「知らぬ」「存ぜぬ」の半島人クオリティを貫き通しましたが、「市民の党」のやっていることを、チョクトくんが知らない訳はありません。

 それは、チョクトくんが「市民の党」のダミー政治団体「政権交代をめざす市民の会」へ寄付した額は、この3年間で、何と、6,250万円もの大金だからです。

 そして、その「市民の党」がらみで、問題になるのは、現在は民主党の都議ですが、当初、「市民の党」の推薦を受けて2005年に初当選を果たした、「松下玲子」嬢です。

 この松下玲子に、チョクトくんは、19年に10万円、20年に6万円、寄付しています。

 更に、この「松下玲子を応援する会」の事務所は、平成20年までは、チョクトくんの事務所と、もろ同じ住所の事務所だったんです。


★ 松下玲子を応援する会(平成20年度)

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 ちなみにこの「松下玲子を応援する会」の代表者・内田玲子は、チョクトくんへの大口献金者でもあります。


★ 民主党東京都第18区総支部・代表菅直人(平成20年度)

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 そして、松下玲子が、2005年、都議初挑戦のとき、現在問題となっている「市民の党」代表・斎藤まさし、管直人、松下玲子とが、仲よく握手していている証拠写真がこれです。

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左から、斎藤まさし市民の党代表、山本ひとみ、松下玲子さん、菅直人衆議院議員、前民主党代表http://homepage2.nifty.com/hitomi-y/05togisenn/ipponnka.htm

 まだ、6年前のことなんですが、チョクトくんは、覚えていないそうです。

 そして、念願かなって、松下玲子は初当選。狂喜して万歳をする、チョクトくんとのツーショットを、また、朝日新聞も、狂喜して伝えております。(http://www.asahi.com/politics/2005togisen/TKY200507030149.html

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 ついで、松下玲子2期目挑戦(2009年)は、こんな感じ。

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 もうラブラブです。



◆ ホスト系「村越祐民」千葉5区選出、民主党衆院議員 > 昔からのチョクトくん信者


 この、ひろたみくん、あろうことか、我が浦安・市川選出の議員なんです。

 震災で大混乱に陥っていた浦安市の液状化の被害視察も、たった一日、アリバイ作りをしただけで、あとは、今日に至るまで、口だけで、全くの知らん顔。まさに、民主党員の鏡です。

 ホスト系のお顔立ちのため、女性ファンが多いらしく、前回は、自民党の「そのけん」こと薗浦健太郎さんを、大差で引き離して当選しました。何も考えずに、ひろたみくんに投票した、浦安市民は、今、きっと後悔しているに違いありません。

 だって、現在浪人中の「そのけん」さんが、松崎市長と一緒になって一生懸命浦安市の震災復旧作業に汗をかいている姿をみていますから。

 一方、現役国会議員のひろたみくんは、浦安のことなどそっちのけで、反原発を声高に叫んでおります。

 千葉5区選挙民の多くは、彼の闇の世界を、全く知りません。


★ しかも、ひろたみくんは、死刑廃止議連の事務局長です


<死刑廃止を推進する議員連盟(Wikiより転載)>

・会長:亀井静香(国民新党)
・副会長:仙谷由人(民主党)、加藤紘一(自由民主党)、斉藤鉄夫(公明党)、福島瑞穂(社会民主党)
・顧問:保坂展人(社会民主党・世田谷区長)
・事務局長:村越祐民(民主党)


★ 加えて、ひろたみくんの「半島人脈」つながり


<ひろたみくん、吉峯啓晴から、2,700千円の借金をしてます>

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< 平成20年度政治資金収支報告書「民主党千葉県第5区総支部・代表村越祐民)から >


★ 吉峯啓晴の正体

 
 この人は、君が代裁判で超有名な弁護士です。かつ、半島のためならなんでもします。

http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=15856
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137637181
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj//j-2004/01/0401j0416-00003.htm

 ちなみに、チョクトくんは、この吉峯弁護士から、平成20年、21年で、計3万円の献金を受領しています。

 ひろたみくんも、チョクトくんも、きっとどこかで、この反日半島系弁護士と、つながっているんでしょう。

 ところで、このひろたみくん、震災前までは、熱烈なチョクトくん信者だったんですが、最近の彼のTwitterを拝見すると、ちょっと様子がおかしいんです。チョクトくん支持では、自分の当選が危ういから、心変わりでもしたんでしょうか?

 ちょっと、つれないですなぁ。

 昨年9月の代表選では、あんなに、アンチ小沢派だったのに。

 <2010年9月チョクトくん応援団>
 http://138cuyamaca.web.fc2.com/index.html





 

 

2011年7月22日 (金)

菅直人首相の政治資金報告書(その4)> 洗えばいろいろありますな





◆ 菅直人首相の政治資金報告書 > 洗えばいろいろありますな
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-9d8a.html
◆ 菅直人首相の政治資金報告書(その2)> 洗えばいろいろありますな
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2-a814.html
◆ 菅直人首相の政治資金報告書(その3)> 洗えばいろいろありますな
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/3-c6c1.html


◆ チョクトくんの政治資金管理団体は、現在、6団体


1 草志会(総務省)
2 民主党東京都第18区総支部(東京都選挙管理委員会)
3 菅直人を応援する会(東京都選挙管理委員会)
4 菅直人を囲む税理士の会(東京都選挙管理委員会)
5 菅直人を囲む東工大(蔵前)有志の会(東京都選挙管理委員会)
6 菅直人を支援する弁理士有志の会(東京都選挙管理委員会)


 それぞれの報告書に基づき、この6団体の事務所の所在地と代表者、責任者を整理してみましょう。

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 以上から、上記6つの政治資金管理のうち、チョクトくん自身が直接資金を管理している団体は、以下4団体(黄色部分)であることが解ります。

1 草志会
2 民主党東京都第18区総支部
3 菅直人を応援する会
4 菅直人を囲む東工大(蔵前)有志の会


◆ それでは、この4団体の「事務所賃借料」をチェックしてみましょう


★ 年間事務所賃借料

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 東工大関連は、人件費も、事務所費も払われておりませんから、チョクトくんの資金管理団体は、実質、以下の3団体に絞られます。

1 草志会
2 民主党東京都第18区総支部
3 菅直人を応援する会


◆ 「草志会」と「応援する会」の支払先が違うのは、奇妙


 「草志会」と「応援する会」は、住所も電話番号も同じですから、同一場所で日常業務が営まれているといって良いでしょう。

 ところがこの「草志会」と「応援する会」、住所も電話番号も同じなのに、家賃支払先が全く異なっております。

 「草志会」の支払先は神鋼不動産(神戸市)、応援する会は、銀座堂(武蔵野市)です。


★ 草志会(21年度)

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★ 応援する会(21年度)

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 同一住所、同一電話番号なのに、家賃の支払先が違うなんておかしいですよね。

 一方、「東京18区」と「応援する会」は、同じ支払先で「銀座堂」です。この2団体は、所、番地は同じで、部屋番号だけが違うのですから、家賃支払先が同じなのは、世間的にも、常識の範囲内です。


★ 東京18区(21年度)

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 そうなると、「草志会」が支払っている家賃は、少なくとも、政治資金報告書記載の 「武蔵野市中町1-2-9-302」所在の家賃ではないことは、間違いありません。


◆ おまけに、「草志会」だけが、事務所「敷金」を計上


 「草志会」に限って、毎年、資産として「敷金2,797,200円」が計上されています。ところが、他の2事務所は、敷金が資産として全く計上されていません。これも、少々、納得がいきません。


★ 草志会(21年度)敷金

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 「東京18区」と「応援する会」の毎月の家賃は15〜17万円です。吉祥寺という立地を考えるた場合、敷金0というのは、通常不動産賃貸ビジネスでは、不可解な気が致します。敷金0の営業スタイルだと、ビルオーナーとしても、日常メンテの面で、建物の業務運営はむずかしいでしょう。

 ということは、チョクトくん側が、便宜供与を強要している可能性もある訳です。


◆ 「草志会」の家賃計上は、ダミーでは?


 「草志会」の家賃支払先は、神鋼不動産(神戸市中央区脇浜町2-10-21)で、敷金支払先は、(株)神戸製鋼所不動産カンパニー(支払日17.5.31)となっております。

 ググると、神戸製鋼所不動産カンパニーは、平成17年10月に神鋼不動産に統合されています。

 さて、そこで、支払先の神鋼不動産ですが、会社案内を拝見すると、本社は神戸。東京にも支社がありますから、「草志会」が賃借している物件は、恐らく東京都内の物件でしょう。

 勿論、「草志会」が自ら報告している事務所所在地「武蔵野市中町1-2-9-302」の物件でないことは、明らかです。


★ チョクトくんと神戸製鋼に利益供与がある?


 神戸製鋼と聞いてピンとくるのは、あの民主党の元柳田稔法務大臣が、神戸製鋼の労組出身ですね。ですから、神戸製鋼労組が民主党応援団であることは、間違いのない事実です。

 ググると、こんなのも、見つかりました。


★ 高知県議会議員「大石宗」の歴史http://大石宗.com/shushi.php


 
政治との関わり

 ①菅直人事務所

 大学の専攻が政治学だったこともあって、現場を知りたいとの思いで衆議院議員菅直人事務所に押し掛けたのがきっかけ。菅事務所の学生スタッフとして、衆議院議員選挙、党代表選挙、地方議員選挙等に関わる。その際出会った現衆議院議員、北神圭朗氏始め、世襲でもなく、地盤やカバン(お金)を持っているわけでもないけれど、情熱に燃え、裸一貫、政治に挑戦していた全国の多くの若い仲間を見て、大きく刺激を受ける。
 
 ②一新塾

 大前研一氏設立の政策学校、「一新塾」12期生として、世界経済の大きな流れと生活者主権、納税者の視点で政策立案することの重要性を学ぶ。

 ③神戸製鋼所

 株式会社神戸製鋼所時代は、溶接事業部という日本シェア1位、世界3位の部門に所属。世界中のメーカーとの競争の中で、技術を磨くことの大切さと経済における政治の重要性にも改めて気付く。


 
 じっくり探してみれば、チョクトくんと神戸製鋼、いろいろな闇が見つかるかも知れません。

 でも、「草志会」の毎月285,547円の家賃支払の物件、いったいどこなんでしょうね。チョクトくんの都内の愛人宅のマンションだったりして。

 チョクトくんのことだから、追求したところで、「知りませんでした。訂正します」で素っとぼけるでしょうが、まあ、みていなさい。日本の八百万の神は、もう、チョクトくんを許しません。


◆ 新聞代の支払先がおかしいぞ


 21年度の「応援する会」から、初めて、「備品・消耗品費」の内訳欄に「新聞・雑誌購読代(毎月3〜4万)」が計上されました。

 その支払先は、「丸の内新聞事業協同組合(千代田区内幸町1-7-10)となっております。

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 この「丸の内新聞事業協同組合」とは、あちこちの政治資金報告書にも登場する都心専門の新聞配達店の事業組合で、配達区域は、皇居周辺のビジネス街や官庁街です。武蔵野まで配達区域に入っているとは、到底、思われません。

 蔵野市に新聞配達店が一軒もないとは考えられませんし、現に、チョクトくんの支払を細かく追っていくと、ポスティングなどで、地元の朝日新聞の販売店をチョクチョク利用している事実があります。

 ですから「応援する会」は、実際は、地元の朝日新聞販売店から新聞を購読していて、経費自体は、他の科目で合算で計上している。そして、この「丸の内新聞協同事業組合」への支払は、チョクトくんの、永田町の議員会館秘書専用の新聞代、と見るのが、実態に近いのではないでしょうか。

 或いは、これも、愛人用マンションの新聞代だったりして。

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2011年7月21日 (木)

菅直人首相の政治資金報告書(その3)> 洗えばいろいろありますな


◆ 菅直人首相の政治資金報告書 > 洗えばいろいろありますな
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-9d8a.html
◆ 菅直人首相の政治資金報告書(その2)> 洗えばいろいろありますな
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2-a814.html


◆ チョクトくんの企業献金の受け取り > 便宜供与を追求しよう


★ 21年度民主党東京都第18区総支部(代表管直人)

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★ 20年度民主党東京都第18区総支部


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★ 19年度民主党東京都第18区総支部


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◆ 京セラ・稲盛和夫からの献金は、収賄容疑に繋がらないか


★ 20年度管直人を応援する会 京セラからの献金400,000円(20.9.20)

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★ 21年度草志会 稲盛和夫からの献金100,000円
(21.11.30)

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<内閣特別顧問>日本航空会長の稲盛和夫氏を任命…政府
(毎日新聞2010.3.2)

 政府は2月24日、内閣特別顧問に京セラ名誉会長で日本航空会長の稲盛和夫氏を任命することを決めた。254日に鳩山由紀夫首相が稲盛氏に辞令交付する。


◆ チョクトくんが自身が書いた出版本の、支援者への贈呈は、カタチを変えた賄賂だ


★ 21年度管直人を応援する会 書籍代283,230円(21.12.28支払先岩波書店)

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菅直人著「大臣」(岩波新書)1冊800円

 http://www.amazon.co.jp/大臣-岩波新書-菅-直人/dp/4004305586/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1311135881&sr=8-1


★ 20年度管直人を応援する会 書籍代1,428,000円
(20.11.13朝日新聞出版)

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・菅直人著「菅直人市民運動から政治闘争へ」(朝日新聞出版)1冊1,700円

 http://www.amazon.co.jp/菅直人-市民運動から政治闘争へ-90年代の証言-五百旗頭-真/dp/4022504447/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1311136185&sr=1-1


◆ 支払先の脱税を、所轄の税務者は、調査せよ


★ 21年度管直人を応援する会 推せん料3,000,000円(21.7.22支払先菅直人)

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★ 20年度管直人を応援する会 車代100,000円
(20.10.30支払先片山善博50,000円、宮台真司50,000円)

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2011年7月20日 (水)

品性と常人感覚 > 何でもありの菅直人・伸子に欠落しているもの


◆ チョクトくん夫妻は、「いとこ婚」



 文化人類学的に言いますと、彼らの結婚は、「交差いとこ婚」(異性の兄妹 or 姉弟の子供同士が結婚)に当ります。

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 サザエさんが、ノリスケと結婚したようなものですね。但し、ノリスケの母親は、波平の妹ですので、チョクトくんとはその点が違いますが。

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◆ 「いとこ婚」に至った経緯


 戦前ならともかく、戦後生れのチョクトくんと伸子夫人が、いとこ婚とは、今の時代、それも伝統文化破壊を旗印にしている極左市民ゲリラ活動家の二人にしては、第三者から見ると、腑に落ちないものを感じて仕方がありません。

 本当に、彼らは、いとこ婚なのでしょうか。

 その辺が知りたくて、
管伸子著「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」(2010年7月20日刊幻冬舎新書)を読んで見ました。

 書かれてあることが事実だと仮定すると、チョクト夫妻の、結婚に至った経緯は次のようになります。

★ 1964年、父親の転勤で三鷹に転居(チョクトくん高校二年の夏)
★ 1965年、姫井伸子(管伸子)、津田塾英文科に入学のため上京(寮住い)
★ 196?年、チョクトくんの父・寿雄が、三重県松坂市に単身赴任
★ 1966年、チョクトくん、東工大へ入学(現役であれば)
★ 196?年、チョクトくんの母・純子が、父・寿雄の住む松阪へ転居
        ↑  、この時点で三鷹の家は、チョクトくんと真子(姉)の二人住い
★ 1967年、姫井伸子、管家に下宿(伸子、大学三年の2学期から)
    ↑  、チョクト、伸子、真子の三人のいとこ同士の共同生活がスタート
★ 1968年、伸子、津田塾卒業と同時に早稲田仏文科に学士入学
★ 1969年、大学紛争でチョクトくん留年
★ 1970年、チョクトくん、東工大卒業、伸子、早稲田卒業
★ 1970年冬(←Wiki)、結婚



◆ いとこ同士3人の共同生活


 チョクトくんの母純子が、単身赴任中の父寿雄の居る松阪へ転居した理由は、伸子夫人の著書によると、

 
その頃、菅の父は転勤になって、三重県松阪市に単身赴任していたのですが、身体が悪くなるほどお酒を飲んでいるらしいというので、これはだめだと、母も松阪に行くことになりました。


 
ということらしいですが、伸子は、叔母・純子の転居により部屋が空いたということで寮を引き払い、早速、菅家に下宿と相成りました。


 そこで三鷹の家の部屋が空くというので、それならば、下宿させてもらおうということになったわけです。こうして、真子さんと直人と私の、いとこ三人の生活が始まりました。              

 菅は東京工業大学に入っていましたから、私と菅はそれぞれ大学に行って、真子さんが家事をしてくれて、とてもお世話になりました。三人の歳が近かったですから、合宿生活のようで楽しかったですね。

それで、いつの間にやら・・・・というわけです。


( 同書49p より転載 )



◆ いとこ婚自体は珍しくはありませんが・・・・


 まあ、肉体関係も含め、男女の仲は、第三者があれこれいったところでどうなるものでもありません。なるようにしかならない、それが、人類誕生以来、世の常です。

 ただ、ここで驚くのは、いくらいとこ同士の共同生活とはいえ、夜の何とか生活に関しては、道徳的ルールが働かなかったのですかねぇ。ましてや、二人っきりの生活ではなく、チョクトくんのお姉さまもお住まいだったというのに。

 チョクトくんと雖も、管家は大豪邸ではなかったでしょうから、普通なら一緒に暮らしていたら、お姉さまとて、当然、二人の仲を気がつかない筈がありません。

 もっとも、二人とも、人の忠告など聞くようなタイプではありませんが。

 でもねぇ、いとこ同士ですからねぇ~。しかも、伸子夫人の方が、一歳年上。

 二人とも左翼のゲリラ活動家だったんですから、性慾解消のお相手なんて、広い東京で手に余るほどいたでしょうに。

 本当にこれが、彼らの結婚に至るまでの真実なんでしょうか。

 というのは、昔からいとこ婚は、同族間の利益・血統維持目的から、親の命令によって結婚させられたケースが圧倒的でした。政略結婚がその典型例ですね。

 いとこ婚の場合、血が濃すぎて、生れてくる子供に遺伝的問題が生じる確率が高く、同族間の利益目的以外のいとこ婚は、常人感覚では世界のどの民族も、人類の経験知として、極力、忌避してきました。

 従いまして、恋愛から派生した「いとこ婚」は、昔も今も、現実的にはレアケースです。

 ですから、チョクトくんの韓流反日・売国癖を考慮に入れると、伸子夫人が記した結婚までの経緯は、全く出鱈目で、何か、知られたくない菅家のルーツがあって、真実は180度違うドラマがあった、との可能性も、充分あり得ます。

 あるいは、二人とも、単なる、○○狂?

 更に、いとこ同士というのも、第三者には、確認の仕様がありません。ましてや、家系図など、後だしジャンケンでどうとでも作れますからね。現に、半島人は、戸籍改竄さえ、お手の物らしいです。


 で、伸子夫人曰く、「
それで、いつの間にやら・・・・というわけです。

 そのあと、この本は、いとも簡単に「
同居しているボーイフレンド」というタイトルで、結婚に至るまでの経緯が書かれています。


 所詮、他人事、この程度の夫婦です。40年も続いたのですから、好きになさるがよろしい。

 それにしても、この本、中味がまったくありません。

 「
あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの

 日本全国に、虚脱感とチョクト夫妻の鬱陶しさだけが、蔓延しております。

 

◆ この本は、恐らく、下村健一の手によるもの


 チョクトくんの首相就任が、2010年6月8日。この本が発売されたのが、2010年7月20日。その間、6月26、27日トロントでG20が開催され、チョクトくん夫妻が参加してます。

 常識的に考えると、こんな多忙な時期に、伸子夫人が、自らの手で原稿を書くなどできるはずがありません。

 案の定、彼女は、この本の2010年6月29日付後書きで、次のように述べております。


 
実は、菅が総理に指名される前日、こんなことになるとは思っていなかったので、三十年近くも菅を応援してくれている数人の友人と、以前から食事の約束をしていたのです。当日、菅が総理になったら、私はどうなるのだろうという話になって、その場で私をサポートしてくれる「チーム伸子」が誕生しました。

 この本もそのチームの力でできあがりました。引っ越しとサミットと選挙が重なり、思うように時間が作れない私をサポートしてくれたメンバーに感謝します。

 菅も私の周りも、昔から仕事が早い。短期間で原稿をまとめ、幻冬舎を紹介してくれたのは、同社からたくさんの本を出している編集者・作家の中川右介さん。「一国の総理大臣の人間像を、その国民により丁寧に知らせるのは有益なこと」というジャーナリスティックな立場から、原稿執筆段階でさまざまな意見をいただいた市民メディア・アドバイザーの下村健一さん。私の日程を調整し、原稿へのアドバイスと手直しを手伝ってくれた藤岡郁子さん。彼女は、そのまま私の個人秘書としてしばらくの間サポートしてくれることになりました。通常の数倍のスピードで出版を実現してくださった幻冬舎の志儀保博さん、相馬裕子さんにも、お手数をおかけしました。



 素直に読むと、皆さんの協力によって短期間で出来上がった本との主張をおしつけたいのでしょうが、どうせ嘘つき民主党のやっていることです。最初から、民主党本部事務局と下村健一によるプロデュースで、急遽、出版されたものに違いありません。

 彼らは、チョクトくんの左翼臭・反日売国臭・半島臭を消すことに必死なのです。

 そして、気の毒なほど、チョクトくんを「普通のサラリーマン家庭の市民運動家」に仕立てたがっております。

 それをプロデュースしているのが、下村健一、です。

 この人、東大出で、学生時代から熱烈なチョクトくんファンだったらしいです。TBS時代、オウムの坂本弁護士一家事件にもからんでいるようだし。

 彼、これを書いた後、何と、内閣府に入り込んでいたんですね。

 これが、韓流・寒流・姦流チョクトくん・伸子夫人の実態なんです。



◆ 元TBSキャスター下村健一氏が内閣広報担当に(2010.10.22スポニチ)


 
菅直人首相は21日、広報担当の内閣審議官に元TBSキャスターのフリージャーナリスト下村健一氏(50)を起用する方針を固めた。政府関係者が明らかにした。

 下村氏は東大法学部政治コース卒業後、TBSに入社し、アナウンス部に配属。93年には日本のテレビ業界として男性初となる育児休暇を取得して話題に。99年に退社後は、キャスターのほか、テレビや新聞の情報を批判的に読み解くメディアリテラシー教育などに携わってきた。首相は下村氏起用で官邸の広報機能を強化したい考えだ。


http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/10/22/02.html



◆ 元TBS・下村健一氏起用めぐり仙谷氏・菅夫人の「官邸分裂」(週刊ポスト2010.11.5号)

 企業でもそうだが、「お友達」人事が好きな人は、“同類相憎む”傾向がある。仙谷氏の「お友達」優遇ぶりは、つとに知られているが、仙谷氏と並ぶ「影の総理」といわれる菅首相夫人の伸子さんも負けていない。
 
 最近、2人が火花を散らしたのが、元TBSキャスター・下村健一氏の「内閣スポークスマン」起用をめぐる対立だ。
 
 下村氏は学生時代に菅氏の選挙ボランティアを務めて以来、家族ぐるみの付き合い。伸子さんが「何とか内閣に」と熱望していたとされるが、これに仙谷氏が反対した。

 菅氏の側近はこう語る。

「『内閣スポークスマンはオレだ』と仙谷長官が怒ってしまった。一時は人事を潰しにかかり、伸子さんが“どうしてダメなの”とカンカンになった」

 結局、下村氏は内閣審議官になることに決まったが、「どっちのお友達を優遇するか」とは、なんとも小さな“官邸分裂”である。


http://www.news-postseven.com/archives/20101031_4323.html

2011年7月19日 (火)

おめでとう なでしこジャパン




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◆ メルケル首相にも応援して頂きました

http://www.faz.net/s/Rub6CC89286E9C141809CD058A5E7DAE681/Doc~E524A293E6AEB4C39954229D902E4A838~ATpl~Ecommon~SMed.html

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◆ 総統閣下は、どうやら、アメリカに勝たせたかったようです

">


◆ チョクトくんは、日の丸・君が代が大嫌い


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★ 菅直人は、日の丸・君が代に、反対票を投じました(平成11年7月22日衆院本会議)

http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-4be4.html





2011年7月18日 (月)

65才児 ファースト・レディー・ブーメラン伸子



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◆ 管伸子著「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」2010年7月20日幻冬舎新書 154-155p から転載


★★ 詐欺師の女房になるところだった ★★




 菅が政治活動のなかで残念がっていたのは、自分の選挙スタイルを、「結果として、普遍化できなかった」ことでした。

 三期目の時、東京でもうひとり国会議員を出そうとなって、中選挙区時代の杉並区、中野区、渋谷区の選挙区から、社民連公認で仲間を立てました。しかし、二度、挑戦して、だめでした。武蔵野市の隣なので、選挙区の構造は似ていたと思うのですが、これがなかなか難しかった。

 武蔵野市をはじめとした多摩地区が特殊で、菅も特殊で、それがうまくあった、まれな例だったのでしょうか。

 でも、時代が追い着いたというか、いまの民主党の若い議員は、菅みたいな選挙で当選してきているようにも思います。
 
 とにかく、東京十八区はありかたい選挙区です。

 橋を造れとか、ダムを造れとか、そういう要望は何もない。公共事業についての地元の要望は、せいぜいが、中央線の開かずの踏み切りをどうにかしてくれという程度です。いい政治をしてくれ、ということだけで、三十年以上も支持してくださいました。だから、菅も、好きなことをやってこられ、地元利益誘導型の政治家にならなくても、続けることができました。

 昨年、政権交代した時、私は会合などでよくこう言いました。
 
 「これで私は詐欺師の女房と言われずにすみます。三十年近くにわたり、必ず政権交代すると言い続けてきましたが、このまま、自民党政権が続いたら、有権者のみなさんを騙したことになりますから」


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2011年7月17日 (日)

菅直人首相「半島人系疑惑説」(続き)


< 拙ブログより、菅直人「半島人系疑惑説」の根拠(1/2)>
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/12-ec48.html
< 菅直人「半島人系疑惑説」の根拠(2/2)>
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/22-8252.html


◆ 管直人の家系図

 始祖は、何と、菅原道真
http://gos.but.jp/kan.htm

 管寿雄(菅直人の父)Wiki
<http://ja.wikipedia.org/wiki/菅寿雄>
 ↑URLコピー&ペーストでご覧下さい

 家系図なんて、どうせ後出しジャンケンですから、どうとでもなりますし、第三者の私たちには、その真偽は確かめようもありませんが、これが事実だと仮定すると、菅直人の祖父母と両親の名前・出身地は、以下のとおりとなります。

 (父方)祖父:管實、祖母:管妙子(杉治七郎の七女・・・・岡山県)
 (母方)祖父:三谷良三、祖母:不祥

 (父) 管寿雄・・・・1912.12.10生れ~1991年死亡
 (母) 管純子・・・・生年月日不祥、現在も生存? (三谷良三の長女、広島県?出身)


◆ 父・管寿雄について


 菅直人・管伸子は、「管寿雄」について、それぞれの著書の中で、以下のように述べております。


★ 菅直人著「総理大臣の器」2003年幻冬舎刊から( 同書43-44pから転載 )

 一方、私は一九四七年に、技術系のサラリーマンの子として、山口県の宇部市で生まれた。もともと、菅家は岡山が本籍地なのだが、父の仕事の関係で、当時は宇部に住んでいた。

 後に、私が高校生のときに、父が東京に転勤となり、私たち一家は東京都三鷹市に引っ越す。父は、けっして政治に関心のない人ではなかったが、自分が政治に携わることはなかった。普通のサラリーマンだった。


 *菅直人のオフィシャルの生年月日は、1946.10.10。上記1947年は幻冬舎のチェックミス?


★ 管伸子著「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」2010年7月20日幻冬舎新書から( 同書46-47p から転載)

 <菅直人との出会い>

 私と菅直人とは、残念ながら、運命的な出会いなどといったロマンチックな、なれそめはありません。

 私たちは、いとこ同士。私の母と、菅の父とが、兄妹の関係です。母は菅家から姫井家(私の実家)へ嫁に行き、その娘の私が菅家へ嫁に行ったわけで、文化人類学で言う「交叉いとこ婚」です。

 私のほうがひとつ歳上で、菅にはお姉さんがいて、長男ですが第二子、弟です。私は、姉と兄がいて、末っ子。

 菅家も姫井家も岡山県で、どうも菅家のほうが古い家系らしいです。菅家の名は岡山県史の中に、何でも、後醍醐天皇が隠岐島に流された時の話に出てくるらしいし、菅原道真の末裔だとの説もあるそうですが、そのあたりのことは、はっきりしません。菅の祖父は医者でした。私の実家の姫井家も代々医者の家です。

 そういうわけで、菅家は岡山が本籍です。親戚も岡山にいるし、お墓もあるので、岡山の人は「菅さんは岡山県人のはずなのに、なぜ長州、長州と言うんだ」とよく怒られています。

 本籍は岡山ですが、菅の出生地は長州、いまの山口県です。東京で三菱商事に勤めていた菅の父が、転職して山口県宇部市に移り住み、菅はそこで生まれたのです。高校二年の途中までを宇部で過ごし、父の転勤に伴って東京に引っ越しました。だから、先祖代々の長州人ではないのですが、長州は明治維新の中心だったところでもあるので、全国の都道府県の中では、長州、山口県は好きみたいですね。高杉晋作が好きなのも、同郷意識があるのかもしれません。

 さて、私は岡山県の金光町で生まれ育ち、菅は山口県宇部市にいたので、親戚といっても、そう頻繁に行き来はありませんでした。

 私たちが最初に会ったのは、菅がまだ赤ん坊の時のようです。私の金光の家に来たことがあるそうですが、私もまだ一歳か二歳なので、その時のことは覚えているはずもありません。



◆ 父親・菅寿雄の履歴書を作成して見ると(上記データから)


 ・1912.12.10生れ(岡山県久米郡福渡町出身、現岡山市北区建部町)
 ・1936年、東京工業大学応用化学科卒業、同年、三菱商事入社
 ・1937年1月、宇部曹達工業(現セントラル硝子)に転職
 ・1945年、同社取締役技術部長
 ・1949年、同社、東証・大証一部上場
 ・1965年、同社常務取締役
 ・1977年、同社監査役
 ・1991年、死去


◆ 管一族は、大組織には縁がない(本当かなぁ・・・・)


★ 上記伸子夫人の著書から( 68-69p から転載 )

 
ずっと見てきて思うのですが、菅は、既存の組織に入って、そこで一段ずつ出世していくのが、嫌いというか、向いていない。

 学生時代も、民青とか、中核派などの既存の組織には入ろうとしなかったし、全共闘にも加わらず、全学改革推進会議というのを自分で作っていました。サークルも既存のところには入っていませんでした。

 実は、菅の父も同じ。あの父子は似ています。菅の父は東京工業大学を昭和十一年というものすごく不況の年に卒業しました。専門は窯業でガラスの研究をしていたそうです。完全な技術屋です。ところが、当時は技術系の学生の就職先が少なく、三菱商事に勤めたのですが、まったく向いてなく、一年で辞めてしまったそうです。そこで大学の先生のところへ行き、「なんとか自分の知識とか技術が生かせるところはないか」と頼んだところ、「宇部曹達という会社ができるから、そこに行ってみるか」と紹介してもらいました。いまのセントラル硝子です。その時点では、まだ創業していない、準備段階の会社でした。

 菅の父は、その宇部曹達に創業時の社員として入り、創業者一族以外では最初に重役になった人です。既存の大きな組織に入るのは、どこか面白くないのでしょう。当時からして三菱商事といったら、日本の一流企業です。サラリーマンとして、こんな安定した会社はないのに、そこが嫌で辞めてしまうのですから、変わっているといえば、変わっています。我慢して勤めていれば、給料だってよかったでしょう。そこを辞めて、まだできてもいない、将来性のまったく読めない会社に入ってしまう。そういう血を、首も引き継いでいると思います。

 ですから、菅も就職は大企業ではなく、特許事務所。やがて、資格をとって独立しました。おかしなことに、うちのニ人の息子たちも、大企業への就職は一度も考えなかったようです。上の子は出版社に入りましたが、そんなに大きな会社ではないし、下の子は獣医になって、自転車で通えるところにある動物病院に勤めています。
 
 大組織には縁がない。これが菅の一族のようです。



◆ ここで、伸子夫人のウソを、一つ指摘しておきましょう


 管寿雄の転職先の宇部曹達工業のことを、

 
「宇部曹達という会社ができるから、そこに行ってみるか」と紹介してもらいました。いまのセントラル硝子です。その時点では、まだ創業していない、準備段階の会社でした。

 としておりますが、同社は、管寿雄が転職した1937年1月時点で、既に設立・創業されております。

<セントラル硝子有価証券報告書 ‐ 第97期:企業の沿革>
http://disc.g2s.biz/content/S0008M5B.html#E0004

昭和11年(1936年)10月
アンモニア法によるソーダ灰と苛性ソーダを製造することを第1次目的として、資本金750万円をもって、宇部曹達工業株式会社を山口県宇部市に創立し、宇部工場を建設



 有価証券報告書とは、金融商品取引法で規定されている、事業年度ごとに作成する企業内容の外部への開示資料でありますから、虚偽記載は、処罰の対象となります。ましてや、同社は、1949年に東証・大証に1部上場しておりますから、自社の沿革について、ウソをつくわけがありません。

 かくのごとく、菅一族は、夫婦そろって、平気で嘘をつきます。
 
 また、三菱商事を一年で辞めてしまったとありますが、管寿雄が東工大を卒業したのが、1936年3月。宇部曹達工業への転職が1937年1月。ですから、三菱商事入社は1936年4月と推定されますから、意地悪な見方をすると、商社の仕事は、9ヶ月しかもたなかったということになります。

 所詮、天下の三菱商事では、ポット出の技術屋なぞは、戦時中の有事では、向く向いていないのレベルではなく、全く役に立たず追い出された、というのが正直なところではないでしょうか。

 それにね、そもそもセントラル硝子こそ、東証・大証に上場された立派な大組織の会社じゃないですか。そこで平取・常務・監査役まで登り詰めたお方が、大組織には縁がないですって。縁があったから、大組織の会社の重役にまでなったんでしょうが。

 こんなコリアンテイストのレトリックは、日本人には通用しませんよ。


◆ もう一つの菅直人・管伸子のウソ

 
 夫婦そろって、菅直人のことを、ずっと、「平凡なサラリーマン家庭の市民活動家」と言い続けておりますが、父親の管寿雄は、決して平凡なサラリーマンではありません。

 だって、上記経歴からすると、管寿雄は、終戦直後の1945年、33才で取締役に就任しており、直人が3才のときは平取とはいえ、東証・大証一部上場の重役であり、直人が大学入学時は、東証・大証一部上場の常務だったのです。

 これを、平凡なサラリーマン家庭というでしょうか。世間の常識では、管一家は、中流の上~上流家庭と認定するはずです。ましてや、菅原道真を祖先にもつ、岡山の山林持ちの旧家の出なんでしょう。単なるサラリーマン家庭などでは決してありません。

 その割に、夫婦そろって、お下劣なのは、どうしたことでしょうね。きっと、どこかに、作り話があるんでしょう。作り話だからこそ、普通のサラリーマン家庭で育った、と声高に主張しているんでしょう。


◆ 最大の疑問は、父・管寿雄に、軍隊に召集された形跡がないこと


 戦前のこの時代、日本人なら徴兵制度があり、国民皆兵です。

 身体的弱者でない限り、皆、兵隊に狩り出されました。ましてや、管寿雄は、終戦時点で、33才。当然のことながらこの時代の人間であれば、軍隊経験がないとおかしい年齢です。

 彼は、徴兵制度を、上手く逃れたのでしょうか。

 身体的に欠陥があれば、それは可能です。でも、終戦直後、すぐに、彼は取締役に就任してます。病気とかの理由で、兵役義務を逃れたとは考えにくい、と思われます。

 或いは、彼の仕事は、兵器を造るとか火薬を製造するとかの軍事産業だったのでしょうか。これであれば、兵隊に行かなくてすみますが、会社の名前が示すがごとく、曹達が兵器に転用できる原料だったとは、この時代では可能性が低いと思います。

<日本ソーダ工業会>
http://www.jsia.gr.jp/explanation_01.html


★ そうなると、考えられることは、一つ


 管寿雄は、朝鮮籍で、兵役の義務がなかったのでは・・・・・・・・。


★ 朝鮮人の兵役義務

<朴贊雄著「日本統治時代を肯定的に理解する」2010年草思社刊>( 以下202pから転記 )

 
朝鮮では日本植民地時代の末期に、朝鮮人に対する志願兵制度や徴兵制度が行われた。しかし志願兵制度は七年間(一九三八~一九四四年)、徴兵制度は二年間(一九四四~一九四五年)実施されたに過ぎず、従って日本の兵役に服務した朝鮮青年の数は微々たるものであった。

 僕は中学生当時、口にこそ出さなかったけれど、昭和十二年(一九三七年)から支那事変が始まっているのに、どうして朝鮮人青年に兵役を賦課しないのだろうかと訝ったものである。



 上記から類推すると、内地いた朝鮮人も、半島の朝鮮人と同様の扱いだったと思われます。ということは、志願しない限りは、日本人とは違って、朝鮮人には兵役の義務は、終戦一年前までは、課せられていなかったということになります。

 戦後生れの管直人が、日の丸・君が代に反対し、管談話を発表し、徹底的に首相になっても、反日・売国している理由はどこにあるのでしょう。

 父親が、大東亜戦争に参加し、戦争の悲惨をしきりに息子に伝えていたからだ、というのであれば、その理由も納得できます。

 でも、父親が兵隊に狩り出された、という話しは、どこを探しても出て来ません。さらに、父親が病弱だったいう話しも出て来ません。

 そうなると、可能性としては、父・管寿雄は、朝鮮籍で徴兵制度の対象者ではなかった、の仮説が成り立ちます。逆に、この仮説を否定する材料を、菅直人・伸子ともども,どこにも書いてはおりません。

 もっと、穿った観方をすると、宇部は山口県、地勢的には、朝鮮はすぐそこ。

 宇部曹達の親会社宇部興産は、宇部炭坑も経営しておりましたし、朝鮮人労働者は、当時うようよしていたようですし、宇部興産の朝鮮利権は当時かなりあったようですし、家系図や、本籍の戸籍改竄なんて、戦後のどさくさでどうとでもなったようですし、そうなると従兄弟婚の伸子夫人も・・・・・・・・・・・・。

 日本人としては、我が国首相のことをそうは思いたくはないのですが、チョクトくんは、首相になっても、反日姿勢と売国癖が一向になおりません。それどころか、震災を契機に、その度合いが勢いをましてきています、故に、哀しい哉、チョクトくん半島人系説、否定できないないのも事実です。

 直近の、在日献金や北鮮系政治資金提供も、ありますしね。

 ましてや、昨年の11月のAPECでの伸子夫人のこんなパフォーマンスを見せられと、もう何と申しましょうか、ねぇ〜。これ、寒流以外、何物でもありませぬ。

< 2010.11.14、管伸子のAPEC首脳夫人接待、横浜三渓園 >

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2011年7月16日 (土)

64才児・菅直人の総理大臣ごっこ > 目的はNipponの秩序破壊

 チョクトくん自身の著書と政権交代後の民主党政権の現状を比較してみました。


◆ 「マニフェストごっこ」は、究極の「うそつきゲーム」


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<菅直人著「大臣・増補版」2009年12月岩波新書から>

 (首相、大臣、政権党の一体)

 民主党政権では、マニフェストの実現をめざすという点で総理大臣、各大臣、政権党の三者は構造的に一体であり、官僚が分断することはできない。

 マニフェストに書かれていることは、民主党が党として決めたことなので反対できる議員はいない。鳩山総理も反対するはずがない。大臣は安心して、マニフェストに書いてあることを実行できる。背後から鉄砲玉が飛んでくることは原理としてありえない。

 これは、官僚からみれば、すさまじい変化であろう。


(同書 246p から転載)


◆ 事業仕分けで、国家予算も、赤字国債発行額も、増えちゃいました


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<菅直人著「総理大臣の器」2003年10月幻冬舎刊から>

 「お化け退治計画」と「汚職一掃作戦」

 このようにして陣容が整ったら、いよいよ改革を始動する。

 民主党のマニフェストを基本にした、現行法の下でできる最大限の改革案を盛り込んだ「一〇〇日改革プラン」を提示し、ただちに改革に着手する。

 具体的には、各省庁別にそれぞれ五項目程度の予算のムダ使いをなくす「お化け退治」重点改革リスト作りを指示する。そして、大臣・副大臣のイニシアティブで期限を付けた、各省庁ごとの「お化け退治計画」を決定してもらい、実行する。(中略)

 各省庁に税金のムダ使いをなくす競争をやらせなければ、官僚は本気で自分たちの権限を削る改革には取り組まない。

 さらに、マニフェストのうち法律改正を必要とする課題については、一〇〇日改革プランと並行して「三〇〇日改革プラン」を策定する。

 一〇〇日改革プランもそうだが、一目で分かる形で進捗状況をインターネットで公表していく。一般国民からも改革プランをコンペ方式で募り、意義のある改革案はただちに取り入れていく。


(同書 124-126p から転載)


◆ 政治主導とは、「独裁政治」のことでした


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<同上「総理大臣の器」から>

 (官僚主権から国民主権)

 こうして、役所ごとの大臣、副大臣、政務官の政治家チームが改革の最前線に立ち、日本を堕落させてきた既得権益グループや守旧派勢力官僚グループとの激戦が始まるはずだ。

 その激戦において、総理大臣は、前線に出るのではなく、基本的には政府全体を見る役割だ。

 そして、閣議を通して、各大臣に指示を出し、内閣のもとに作る小委員会で議論をする。総理大臣はその中心にいることになる。

 また、各役所の大臣チームにまかせたものの、うまくいくところもあれば、官僚のほうが強くてなかなか改革が進まないところも出てくるかもしれない。その場合、官邸チームである総理袖佐官に、てこ入れに入るよう指示を出すのも総理の仕事となるだろう。

 こうした体制は、憲法及び内閣法、国家行政組織法などで定められているとおりに作る。

しかし、それでも霞ケ関は大混乱するだろう。


(同書 127p から転載)


◆ 政治主導とは、政府も民主党も、「何も致しません」ということです


<セシウム汚染牛>
稲わらは放射線検査対象外 農水省甘い見通し
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110715/dst11071514420019-n1.htm

<がれき処理法案を提出 自公など野党4党>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110701/stt11070114430004-n1.htm

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2011年7月15日 (金)

靖国神社「みたままつり」

◆ 初日(7/13)の、みたままつりに、参拝してきました

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◆ 各界著名人の懸雪洞(かけぼんぼり)


☆ 倉本聰さん

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☆ JR東海葛西敬之会長

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☆ 李登輝元台湾総統

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☆ すぎやまこういち先生

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☆ 田母神閣下

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☆ 歌丸師匠

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☆ ☆ 鎮 魂 ☆ ☆


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◆ 先祖の霊を祀り供養する「お盆」の風習に、イデオロギーは関係ないのですが・・・・



☆ 見かける献灯は、保守系議員のものばかり

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★ この方は、夫婦そろってイデオロギー隠しが、お上手だ

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☆ 管直人は、「アホ」にも失礼だ

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2011年7月14日 (木)

さあ首相交代、3代目、ブーメラン首相を当てよう

◆ 1代目 ポッポユウアイゴウ

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◆ 2代目 チョクトウソツキー

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◆ 3代目ブーメラン杯 発走馬(枠順) 発走日:8月31日


 ▲    1 エタノカンボー
 対抗   2 マエナントカスキー
 ▲    3 ノダレメタボ
      4 オカダフランケン
 対抗   5 センゴクホマレ 
 ▲    6 ゲンバメルトスルー
      7 ホソノモナオット 
 本命   8 カノアグリカルチャー
      9 エイジンニセイオザワ
 超大穴 10 レンホーナンデモニバン


<前走までの出走馬実績>


★ 1番 エタノカンボー

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★ 2番 マエナントカスキー

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★ 3番 ノダレメタボ

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★ 4番 オカダフランケン

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★ 5番 センゴクホマレ

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★ 6番 ゲンバメルトスルー

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★ 7番 ホソノモナオット

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★ 8番 カノアグリカルチャー

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★ 9番 エイジンニセイオザワ 

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★ 10番 レンホーナンデモニバン

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2011年7月13日 (水)

国民主権の実現が真の目的なら、チョクトくん、今直ぐ、辞任しようね

◆ 衆院復興特別委員会(2011.7.12)

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◆ 菅直人首相就任時の所信表明演説
(2011.6.11)

http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201006/11syosin.html

 上記演説で、チョクトくんは、「
否定論理からは何も生まれない」と、一大見識を述べられておりますが、最初の動画の高市早苗議員に対する答弁は、それとは真逆の「否定論理」ばかりです。

 この人の首相としての美学は,果たしてどこにあるのでしょう。私たち国民には、チョクトくんの美学とは、「否定と破壊の美学」にしか思えません。


◆ 真の国民主権の実現


 同上の所信表明演説で、チョクトくんは、こうも仰有っております。

 私の基本的な政治理念は、国民が政治に参加する真の国民主権の実現です。その原点は、政治学者である松下圭一先生に学んだ「市民自治の思想」です。

 従来、我が国では、行政を官僚が仕切る「官僚内閣制」の発想が支配してきました。

 しかし、我が国の憲法は、国民が国会議員を選び、そして、国会の指名を受けた内閣総理大臣が内閣を組織すると定めています。

 松下先生が説かれるように、本来は、「国会内閣制」なのです。

 政治主導とは、より多数の国民に支持された政党が、内閣と一体となって国政を担っていくことを意味します。これにより、官僚主導の行政を変革しなければなりません。広く開かれた政党を介して、国民が積極的に参加し、国民の統治による国政を実現する。この目標に向け邁進いたします。



◆ 信念を貫くなら、今直ぐ、辞任しようよ


 でもね、チョクトくん、耳をかっぽじって、よ~く、お聞きなさい。あなたの師匠、松下圭一は、こう主張してますよ。


 <松下圭一著「新政治考」1977年朝日選書から>


 
だが国会は、国民によって信託された、国レベルにおける国民の代表機関である。この国会が、首相を指名して、内閣をつくらせる。内閣は国会の子である。これは議院内閣制度のイロハである。アメリカの大統領は議会の〈外〉にあるけれども、日本の内閣は「国会の〈中〉の内閣」である。

 国会は、国民の代表機関であるがゆえに最高機関であり、内閣をつくるとともに、立法・予算審議によって内閣・行政機構を管理する。

 内閣の国会解散権も、国会に対抗する権限とは考えられない。解散権は、国民、国会、内閣の三レベルの間にズレが生まれたとき、選挙という国民主権の発動をうながす手続である。国会解散は、現内閣の総辞職の道にほかならない。


(同書 117-118 から転載)


 さあ、どうする、チョクトくん。

 もっとも、我らがチョクトくんのことです、師匠松下圭一をも、屁とも思わない、が正解かな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私が愛読している「夕刻の備忘録」さんのブログに、チョクトくんの会話術について、見事な論理が展開されております。ご一読下さい。

☆ 夕刻の備忘録「卑怯者菅直人の会話術」(2011.7.12)
  <http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-589.html

2011年7月12日 (火)

民主党政権は「李氏朝鮮」そのものである

<イザベラ・バード著「朝鮮紀行(英国夫人の見た李朝末期)」講談社学術文庫 より>

# イザベラ・バード(1831-1904)イギリスの女流旅行作家

 
◆ 李氏朝鮮の支配者たち


 朝鮮の最大の宿痾は、何千人もの五体満足な人間が自分たちより暮らし向きのいい親戚や友人にのうのうとたかっている、つまり「人の親切につけこんでいる」その体質にある。

 そうすることをなんら恥とはとらえず、それを非難する世論もない。

 ささやかながらもある程度の収入のある男は、多数いる自分の親族と妻の親族、自分の友人、自分の親族の友人を扶養しなければならない。それもあって人々はわれがちに官職に就こうとし、職位は商品として売買される。

 居候をおおぜいかかえている男にとって、そこから逃げだすひとつの道は官吏になることなのである。下級にせよ上級にせよ官吏になれば、公金で居候たちを養っていける。であるから官職がどんどん新設される。目的は、国を治める者たちの親戚や知り合いを食わせるため、にほかならない。

 だからこそ朝鮮では政治の内紛や暴動が頻繁に起きる。おおもとはほとんど揺るがない。朝鮮の革命家は信念を支えに命をかけようとはしないのである。

 いまこの瞬間にもソウルでは、何百人もの強壮で並みの知力のある男が、たばこ銭にいたるまでの生活費をすべて身内または知り合いの高級官僚に頼り、日に三度ごはんを食べ、雑談にふけり、よからぬことを企んでいる。自立の誇らしい気分は無縁のものなのである。

 こういった居候たちを除去したほうがいいとなると、あるいはもはや養ってはいけないとなると、官職をつくったり探してきたりしてあてがう。したがって行政府の雇用はこういった盗っ人階級の「独壇場」同然である。

 何年も前から朝鮮の品位を落としてきた党派争いによる政変は、政治理念の闘争などではさらさらなく、官職と金銭とを自由に采配できる地位の争奪戦にほかならない。政府高官がそれぞれ猪疑心がつよく協力し合わないのも、ひとつには国王に対してほかの同僚よりつよい影響力を持ち、自分の親戚や知り合いを登用させたいという欲望が各大臣にあるからである。


(同書 556-558pから転載)


◆ 現在の日本は、李氏朝鮮そのものである


<中川八洋著「歴史を偽造する韓国」徳間書店から>


 
本書は、隣国に位置する韓国中学校の歴史教科書のうち、主に韓国併合時代の三十五年間にかかわる記述を検証して、その歪曲・改竄・捏造の実態を簡潔に摘出したものである。

 この検証的作業の過程で、本来であれば高まって当り前の怒りや軽蔑の感情は、著者(私)には全く生じなかった。逆に日本の未来へのいい知れない不安と憂慮の念のみが湧きあがってくるのを抑えることができなかった。

 なぜなら、現在の日本が、「併合直前の朝鮮」そのものとなっていることを発見した衝撃の方が大きかったからである。

 主権国家が具備すべき第一は、国家の名誉や体面をみずから擁護していく堅い意志であり、それこそが対外行動の規範となっていなくてはならない。

 だが、現実の日本は韓国の歴史の改竄・偽造に目をつぶる。それでいながら、韓国からの国際社会のルール違反の内政干渉という不条理さをもっての歴史の改竄・偽造の強要に対しては叩頭する。

 日本の謝罪や叩頭は、国家間の正常な交際からの、日本の逃避である。これでは日本は国家でない。

 国家としてあるまじき、この日本の姿勢は、日本に併合されるかそれとも亡国かに瀕していた、あの李氏朝鮮の末期そのものの再現である。


(同書 2-3p から転載)


2011年7月11日 (月)

菅直人首相の政治資金報告書(その2)> 洗えばいろいろありますな



◆ 支出についての報告が曖昧すぎ



 阿部政権時代に、松岡農水大臣が事務所経費の問題で自殺したのは、まだ記憶に新しいですが、民主党政権は、政治資金規正法など何処吹く風。事務所費から、漫画本、エロ本、AVビデオ、キャミソール、果ては外国人からの献金に至るまで、彼らは、無法地帯を謳歌しております。

 原因は、政治資金規制法における、支出項目の規制が曖昧すぎる点とそれをチェックする第三者の公的機関がないことにあります。

 収入・支出ともに、課税対象にはならなくても、そのチェックを税務署の手に委ねるとしたなら、いかがわしい不正は一層されるでしょう。


◆ 菅首相の「調査研究費」って、一体、何?


 たとえば、草志会における、20年度・21年度「調査研究費」に、合計550万円の、以下2つの支出が認められます。


★ 21年度

125


★ 20年度

126


◆ この人達は、何者


 庶民感覚では550万円は、大金です。1993年から政策秘書が公的資金で賄われているというのに、敢えて、調査研究費として550万円が計上される目的は何なのでしょう。穿った見方をすると、何らかの税金逃れ、としか映りませんが、税務署も、こういう支出を追求して頂きたいものです。

 実際に、この松田光世嬢と新日本パブリック・アフェアー(株)なる両者は、菅首相のために、何らかの調査を本当になさったのでしょうか。政治資金報告書は、領収書の貼付だけで済みますから、この辺は、いくらでもごまかしが出来る世界に思えます。

 さらに、この両者のことを調べてみると、愈々、疑惑が募ります。


★ 松田光世


 wikiによると、この人物は、日経新聞の記者を経て、菅首相の政策秘書を務めたということらしいですが、これだけでも、50万円は愛人手当て?と受け取られかねません。

 支払い日は、21年10月30日となっておりますから、彼女の21年度の個人所得に申告されているかどうか、正に、担当税務署は時効が来る前に、調査すべきだと思われます。民主党の得意技、脱税野放しは許されません。

 彼女、現在は、民主党の橋本勉衆院議員の政策秘書らしいですね。兎に角、得体の知れない人たちばかりだ。


★ 新日本パブリック・アフェアーズ(株)


 収支報告書では、新日本パブリック・アフェアー(株)になってますが、ググると、新日本パブリック・アフェアーズ(株)が正式ですね。首相、虚偽記載ですぞ。

 さらに、この会社のHP、会社の代表者の名前さえ記載がありません。それでも、電話番号と、採用者情報を掲載している。普通に考えて、おかしいです。ちなみに帝国興信所と東商の興信録、調べて見ましたが、該当会社、見当たりませんでした。

 さらに、ググると、こういうのが見つかりました。

 新日本パブリック・アフェアーズ(株)執行役員 渡辺徹。どうやら、このお方、松下政経塾のご出身のようです。(http://www.mskj.or.jp/profile/t_watanabe.html

 で、衆議院議員嶋聡事務所政策担当秘書もお務めになっていらっしゃったらしい。

 その嶋氏は、松下政経塾2期生で、民主党衆院議員を経て、現在はソフトバンク社長室長? なんか、だんだん、菅つながりで、正体が見えて来ました。



2011年7月10日 (日)

民主党の偽善をとことん疑おう > 全ては国民を騙すため

◆ 民主党「偽装復興」劇場


★ 監督  :民主党本部事務局、社青同協会派
★ 演出  :小澤一郎だったりして・・・・
★ 脚本  :平田オリザ
★ 主演  :菅直人
★ 助演  :鳩山由紀夫
★ 準助演 :仙石由人、岡田克也、枝野幸男
       安住淳、玄葉光一郎
★ 特別出演:亀井静香、ドラゴン松本


1 6月1日 都内某ホテル「退陣」ほのめかし作戦
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201106/2011060300911

2 6月2日 亀井退陣要求 菅首相「考えておきます」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/06/02/kiji/K20110602000942460.html

3 6月2日 鳩菅会談 鳩山「そう遠くない時期に辞任」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110602/plc11060215540023-n1.htm

4 6月2日 民主党代議士会 分裂回避へ動いた創始者「鳩菅」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110602-OYT1T00441.htm

5 6月2日 衆院本会議 内閣不信任案を否決 小沢、採決を欠席
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110602/stt11060215230022-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110602/stt11060215160021-n1.htm

6 6月2日夜 菅首相記者会見 一定の目処がついたら若い人へ
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201106/02kaiken.html

7 6月3日 鳩山「首相はペテン師」「不信任案賛成すれば良かった」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110603/plc11060310470009-n1.htm

8 6月9日 野田、鹿野、樽床、小沢鋭、民主代表選で4氏浮上
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110609/stt11060921340012-n1.htm

9 6月22日 会期延長70日を可決
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110622/plc11062217090012-n1.htm

10 6月26日 3条件満たせば首相退陣も 岡田、「脱原発」解散には反対
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110626/stt11062615150001-n1.htm

11 6月27日 浜田和幸、総務政務官を受諾
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110627/plc11062720020013-n1.htm7

12 6月30日 仙谷、ぶち切れ 「まるで山伏内閣」「立ちくらみがする」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110630/plc11063023460017-n1.htm

13 7月3日 松本龍復興担当大臣 暴言
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110705/plc11070500230000-n1.htm

14 7月4日 松本、自ら「問題ない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110704/plc11070412420013-n1.htm

14 7月4日 枝野、松本氏は「強い責任感と使命感持つ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110704/plc11070412380012-n1.htm

15 7月5日 亀井、「発言は正しい」松本復興相を擁護
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110705/stt11070500090000-n1.htm

16 7月5日 松本辞任「チームドラゴンは無能な私を除いて最高のチーム」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110705/plc11070510480016-n1.htm

17 7月5日 枝野、「寝耳に水」 閣僚、松本氏への苦言相次ぐ
http://sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-14747-t1.htm

18 7月5日 玄葉、「菅首相の早期退陣にはつながらない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110705/plc11070511340021-n1.htm

19 7月5日 安住、菅首相の姿勢公然批判
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110705/t10013994021000.html

20 7月5日 安住、「本当に情けない」突然退室 「死に体」加速の菅政権
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110705/plc11070523460038-n1.htm

21 7月6日 菅、「任命責任、私にある」 松本氏の暴言におわび
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110706/plc11070609380008-n1.htm

22 7月6日 玄葉、「8月末を待たず、(菅氏は)代表を辞めるべき」文芸春秋誌で早期退陣促す
http://sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-14578-t1.htm

23 7月6日 亀井、「極左の内ゲバより程度が悪い」「今の民主はアナーキー」 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110706/stt11070617500003-n1.htm

24 7月7日 内閣不信任案再提出 首相の延命工作に揺さぶり 民主党重鎮は賛意 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110707/plc11070700040000-n1.htm


◆ 全ては、シナリオどおりに動いてます


 一見、チョクトくん一人を悪役に仕立て、その他の民主党員は善人の役割を演じているようにみえますが、これが最初から全員の合意の下に、台本の筋書きどおりに演じられている民主党の偽善お芝居、だとしたらどうでしょう。

 左翼特有の内紛と見せかけて、実は、底辺ではがっちりスクラムを組んでいる。だって、彼らとて権力には眼が眩んでおりますし、せっかく握った政権と利権をそうやすやすと手放すはずはございません。

 7月、遅くとも8月までに、ちょくとくんが辞めないのなら、解散もなく、そのまま4年間、民主党政権は続くと見ておいたほうが、いちいち腹もたてずに済むかもしれません。

◆ ご参考

 眞悟先生は、この辺り、もっと、シビアな見方をなさっておられます。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=647





2011年7月 9日 (土)

桃の旬はいつ?

 浦安駅前に桃の露天売りが出てました。

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 スーパーでは、先月から出回ってましたが、本格的な出荷はこれからでしょうか。

 昔、桃は8月に食べていた記憶があります。我が家の到来物の桃も、今でも毎年、旧盆の頃ですし。

 ここを拝見すると、まだ、ちょっと早いですね。(http://www.014okayama.jp/hakuto/index2.php






2011年7月 8日 (金)

チョクトくんにお説教は通じません

◆ 正に正論ではありますが・・・・

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◆ 私たちの首相は規格外


 私たちは、人間は誰でも、良心と責任感をもって産まれてきていると思いがちですが、残念ながらそうではないのです。

 あなたのご近所に、会社の中に、学校の中に、四六時中、あらゆることに梃子摺らさせられる、厄介な人、いらっしゃいませんか。

 もっと具体的に言うと、プライドだけが高く、口達者ですぐ感情的になり、ごまかしがうまくて、ずるく、嘘は平気でつき、絶えず周囲の人間とトラブルをおこし、そんなことは一向に意に介さず、組織のことなどは全く考えていない、自己中の人たちのことです。 

 そういう人たちの存在は、心理学では、既に解明されています。

 たとえば、この2冊をお読みになると、その実態がよーく判ります。

<良心をもたない人たち・・・・25人に1人という恐怖>
http://www.amazon.co.jp/dp/4794214723/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1309988917&sr=8-1

 一見、魅力的で引きつけられるが、身近につきあってみると、うそをついて人を操る、都合が悪いと空涙を流して同情を引き、相手に「自分が悪い」と思わせる、追いつめられると「逆ギレ」して相手を脅しにかかる……そんな人たちがいる。彼らは自分にしか関心がなく、他者への愛情や責任感によって行動が縛られることがない。つまり「良心」をもたないのだ。出世であれ遊び暮らすことであれ、手段を選ばず自分の欲求をみたそうとするので、周囲の人は手ひどいとばっちりを受ける。だが本人は悪びれず、自分こそが被害者だと言いつのる。

 本書は、25人に1人いるという「良心のない人」の事例をタイプ別に紹介し、もし彼らにかかわってしまったらどうればいいのか? 事前に見分ける方法はあるのか? そんな疑問にすべて答えてくれる。



<診断名サイコパス・・・・身近にひそむ異常人格者たち>
http://www.amazon.co.jp/dp/4150502412/ref=pd_sim_b_2

 
酸鼻を極める凶悪犯罪研究の先進国アメリカで、心理学者は異常殺人者に共通するある傾向に注目してきた。つまり極端に自己中心的で著しく情緒に乏しく、人を魅了し操る能力に長けているのだ。彼らはサイコパスと呼ばれるが、このような人間は実はわれわれの身近にも潜んでいる―非行少年、詐欺師、暴力亭主、幼児虐待者、カルト教団の教祖として!多くの実例を通じて「良心の呵責なき者たち」の素顔に迫る戦慄の一冊。


◆ こういう人たちに、果たして、有効な対処策はあるのか


 残念ながら、心理学会でも、これだ、という決定打・秘策は、ないようです。

 ただ、一つだけ明らかのは、このような人たちに対して、「説得」行為は、全く無意味、単なる時間の浪費に過ぎない、ということらしいです。

 そして、最善策は、「当事者と関係を絶つ」


◆ そうであれば、自民党は、戦術を変え、これで行きましょう


1 幼児向け、お話の時間は、もう止める。

2 首相の取った行動の事実を、Yes, No の質問形式のみに変える。

3 首相への質問者は、全員が、毎回冒頭で以下質問を繰り返す

 ① 首相は、国旗・国歌法に反対しましたね。
 ② 拉致実行犯シンガンスの釈放に署名しましたね。
 ③ 在日から献金を受けましたね。

 ↑ これを百回、自民党が続けたら、事態、変わりませんか?





 

2011年7月 7日 (木)

今日は七夕

 早朝の豊受神社に参拝しました。

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 七夕飾りが飾ってあります。

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 不躾ながら短冊を拝見させて頂きました。中には「原発廃止、自然エネルギーを」なんてのもありますが、殆どが、健全な庶民の願いと祈りばかりです。

☆ 皆が幸せでありますように
☆ 無事に第3子が産まれますように
☆ 字がうまくなりますように
☆ みんなが幸せになれますように
☆ 手術が無事終了しますように

 < 私が選んだ一等賞 >

☆☆☆ メロンパン大好き ☆☆☆



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2011年7月 6日 (水)

液状化現象、浦安ばかりを何故報道する(その2)> 増すゴミの悪意

◆ 浦安の液状化は、埋立地全地域で、一様に起こった現象ではありませ


 先週土曜日に、我がマンションの建物全体の診断が行われ、診断結果は、「地盤沈下はなし」で、一安心となりました。

 診断を請け負ったゼネコンのオジサンに、新浦安の液状化によるマンションの被害はそんなに酷かったのか、とお伺いしたところ、「いやそんなことはない、液状化がらみでマンションの建物そのものに、被害は出ていない。ただ、マンションの中低層階居室で窓枠が歪んだり壁紙が突き破られたマンションはある。」「それは施工業者による手抜きの所為ですか?」「いや、揺れが大き過ぎた所為。もっとも、この被害も、浦安よりは、千葉市や習志野市の方が多いように思う」との返答でした。

 私も新浦安のマンション住いの友人数人と情報交換しましたが、浦安市内でのマンション被害は、耳にしてません。

 結局、浦安の液状化被害は、生活インフラと戸建てに集中した、と判断しています。

 私が震災後、液状化が起きた新町・中町を歩いて見た限りは、液状化は両地区全地域一様に起こってはいまません。あくまでも一部特定地域限定で起きた現象との実感を抱いております。(ディベロッパーの差が出たのでは・・・・。)

 ですから、以下の記事のように、「
市域の4分の3が液状化した千葉県浦安市の今川地区に住む会社員・・・・」(朝日新聞2011.4.9 http://www.asahi.com/national/update/0408/TKY201104080597.html )のように書かれてしまうと、読者は「そうか浦安は市内の3/4全域が液状化に見舞われたんだ、浦安って危険だね」と簡単に洗脳されてしまうでしょう。

 くどいようですが、浦安の液状化は、埋立地全域で一様に起きた現象ではありません。同じ場所の舗道でも、同じ場所の町内でも、面積的割合では、液状化が起きなかった場所の方が多いのです。

 嘘だと思ったら、ディズニーランドの見学がてら、埋立地ツアーでもなさってみて下さい。増すゴミが、現場も見ずに、如何に表層的な報道をしているかがお判りになりますから。

 そんなに浦安の液状化被害が甚大だったら、今現在でも浦安には避難民が大勢いないとおかしいでしょう。

 浦安市の避難者は4月12日現在でたったの2名です。(http://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/h23touhoku/20110412-75.html

 そして、4月15日には、避難所そのものが閉鎖されました。(http://www.city.urayasu.chiba.jp/item25032.html



◆ 4ヶ月経っても、風評被害を発信し続ける、増すゴミ


 にも拘わらず、相も変わらず増すゴミは、浦安市だけを悪者にしたくてたまらないようです。余程、浦安に恨みがあるのでしょう。

 以下の、読売新聞の記事を、ご覧になって下さい。
< 2011年7月4日読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110703-OYT1T00860.htm

 「
最多は千葉県で、浦安市など計1万8400戸・・・・・・・・」とあれば、読者のみなさんは、誰だって「浦安が一番被害が大きいんだ」との感想を抱きます。


◆ 千葉県内の被害状況


 では、こちらをご覧になってください。これは、千葉県防災危機管理課が発表した千葉県全域の被害状況です。

1 6月30日現在(http://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/h23touhoku/20110630-126.html

2 5月31日現在(http://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/h23touhoku/20110531-106.html

上記レポートを、以下に纏めてみました。


< 千葉県内被害ワースト5 >
 *旭市・銚子市は対象から除きました。但し合計数字には算入。


★ 建物全壊

         6/30現在 5/31現在

  千葉県合計   772棟   732棟

  1位 我孫子市 135棟   135棟
  2位 香取市    81棟           47棟
  3位 山武市    39棟     35棟 
  4位 佐倉市    27棟     26棟
  5位 浦安市    14棟       8棟


★ 建物半壊 

  千葉県合計  8,075棟  2,843棟 

  1位 浦安市 3,586棟   470棟
  2位 香取市 1,533棟   242棟
  3位 習志野市   591棟   207棟
  4位 千葉市  420棟   420棟
  5位 松戸市  127棟   118棟


★ 一部損壊 

  千葉県合計  28,004棟  21,008棟

  1位 浦安市   5,047棟  記載なし
  2位 習志野市  3,650棟   826棟
  3位 東庄町   1,801棟  1,802棟
  4位 香取市   1,140棟  3,175棟
  5位 松戸市   1,014棟   901棟

 
 *浦安市の一部損壊家屋の数字が計上されたのは6月16日から(6/16時点5.047棟:http://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/h23touhoku/20110616-117.html

 上記件数だけから判断致しますと、全壊以外は、浦安市がダントツです。そうなると、浦安の液状化の被害は甚大だったと増すゴミに言われても、弁解の余地はありません。

 でも解せないのは、5月末時点と6月末時点では、浦安市の数字が急増している点です。これは何故でしょう。何か、からくりがあるのでしょうか。



◆ 手厚い浦安市の被災者支援策


 浦安市の被害(5月末→6月末対比)
 全壊8→14、半壊470→3,586、一部損壊0→5,074、合計484→8,674

 恐らく、原因は、こういうことだと思います。

< 浦安市、液状化で独自支援へ 家屋修復に最大100万円 >
朝日新聞2011.5.30:http://www.asahi.com/politics/update/0529/TKY201105290353.html

< 浦安市被災者生活再建支援制度(2011.6.1)>
http://www.city.urayasu.chiba.jp/item25555.html#moduleid17889

 私のところは何の被害もなかったので、この支援制度は全く知りませんでしたが、この制度によりますと、半壊でも補修に25万円かつ地盤復旧で100万円、一部損壊でも地盤復旧なら100万円の補助金が支給されます。

 この浦安市独自の支援金制度が、被害家屋カウント数急増の原因であることは、ほぼ間違いないでしょう。

 浦安市民は、地盤に関しては誰もが不安を抱いておりますから、たとえ軽微な一部損壊でも、心理的には、この支援金制度を活用したくなるのは、人情というものです。(全員が承認されるかどうかは定かではありませんが・・・・)



◆ 果たして、本当の浦安市の戸建て被害の実態は・・・・実感としては被害は戸建ての1割?


 そうなると、戸建てに関する限り、浦安市の液状化被害の正確な実態は、かなり曖昧なものになってしまいそうな気がします。

 震災直後、液状化が発生した浦安市での断水家庭は33,000戸。そのうちマンションが半分として、戸建て16,500戸のうち、上記報告ベースで全壊から一部損壊まで被害家屋が合計8,674戸ということになると、被害率50%ということになり、正にこれは、増すゴミが報道するように、甚大な被害ということになります。

 私も数回に渡って被害地区を見て廻りましたが、液状化が起きた地区の戸建ての半分が被害にあったという実感は全くありません。被害率は、多くて1割程ではないでしょうか。

 ちなみに、3月15日に浦安市が実施した目視による応急危険度調査は、被災度がないと思われるのは、全体の91%とレポートしております。
(こちらの11pご参照:http://www.city.urayasu.chiba.jp/secure/24580/h230316presen.pdf

 千葉県への報告数字が何に基づいてなされているのか、素人の私には皆目分かりませんが、こと浦安に限ると、市の独自の支援金制度が、実態とはかけはなれた水増し計数になってしまった、と個人的には考えます。

 もっとも、半壊、一部損壊とは、何をもって定義付けられているのかも知りませんので、勝手な推量過ぎる点は否めませんが・・・・。



◆ 熊谷千葉市長、やっかみ半分はやめましょう


 そこで、浦安市の独自の支援金制度ですが、こんな新聞記事が登場しました。

< 100万円もゼロも…千葉の液状化、自治体で支援格差 >
朝日新聞2011.6.11:http://mytown.asahi.com/areanews/chiba/TKY201106100587.html

 民主党の33才の千葉市の熊谷俊人市長さん、もう、他責批判はやめましょう。御党は、国民の生活が第一なんでしょう。だったら、他市のことなど気にせずに、千葉市民第一義の支援策とご政道をなさって下さい。

 でないと、また、暴露記事、書かれてしまいますよ。
< 千葉市長、ツイッター「やり過ぎ」・・・・市議が苦言>
読売2011.6.24:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110625-OYT1T00129.htm



◆ 増すゴミは、信じません

 
 さて、最初の7月4日付けの読売新聞の記事に戻りましょう。

 読売新聞は、「
全国の都道府県に取材し、被害が報告されていた市区町の担当者に聞いた。(中略)最多は千葉県で、浦安市など計約1万8400戸、茨城県も約5100戸」と報じておりますが、千葉県の1万8400戸、という数字は、どこからひっぱてきた数字なんでしょうか。

 朝日も6/11時点の記事では、各自治体から聴取したとして、千葉県の被害を1万8千戸に上るとしています。両紙ともに、日付は違っても、1万8千と偶然、同じような数字。どの時点をとっても、千葉県防災危機管理課の発表数字とは、大幅な乖離が生じているのですが、一体、どうなっているんでしょう。

 朝日が記事を掲載した6/11時点の浦安市の被害報告は、全壊8・半壊470。読売が掲載した7/4時点は、全壊14・半壊3,586・一部損壊5,047と、8,000戸も増えているのに、朝日も読売も同じ数字って、どう考えてもおかしいです。

 ひょっとしたら、独自取材をしたというのは全くのウソで(だって一々各自治体に全部取材していたら膨大な労力と時間がかかる大変な作業でしょう)、1万8000戸というのは、総務省の記者クラブ発表の統一見解の数字という可能性も充分ありえますね。

 或いは、液状化で被害を受けたのが1万8400戸で、残り18,451戸は純粋な地震による被害戸数だ、と解釈して下さいと言うことなのでしょうか。*36,851戸(6月末時点被害戸数合計:全壊772、半壊8,075、一部損壊28,004)

 だとすれば、行政サイドでの原因追求のためのそのような緻密で器用で面倒な振り分け作業に、頭が下がるばかりです。でも、読売の「液状化疑い例も含めて」の言葉の表現は、自治体段階では、原因別にそんな厳密な区分けは出来ていない、を証明していることになりませんか。

 さらに、読売は、関東地区で液状化が発生した市町村のリストを別掲載しておりますが、千葉県では柏市、東京都では中央区が掲載されておりません。

 柏の実態はよくわかりませんが(それにしては、一部損壊が多い。液状化危険度マップも策定されているようだし)、中央区は液状化とは全く無縁だったとは断定出来ません。現に、東京都総務局の発表によれば、液状化は都内7区(中央・港・江東・大田・江戸川・足立・葛飾)で発生、と報告してます。

 まあ、読売のこのリストのタイトルが「液状化による被害があったとみられる自治体」とありますから、きっと、読売記者の主観で、液状化が起きたかどうか、決まるんですね。

 天下の大新聞では、現場ベースは細かいことは考えない、真実や事実などはどうでもいい、読者は下僕、が徹底されているんでしょう。



◆ 専門の不動産業者もいい加減だ


< 住宅最前線 こだわリポート >
日経電子版2011.4.6:http://sumai.nikkei.co.jp/edit/rba/etc/detail/MMSUa8000007042011/

 こちらの記事もかなりいい加減です。中段に豊洲の液状化について触れてますが、「
ここも問題はなかった。通行人に聞いたが、液状化の話は全く聞いていないという」とあります。

 全く問題ないなら、こちらの映像は捏造ですかねぇ。こんなに大勢の人が、立ち止まって見ているというのに。

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 やはり、増すゴミは増すゴミ。ラベルが低い。人心を惑わす賎業ですな。

2011年7月 5日 (火)

もう何も申すまい

◆ 菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金(産経2011.7.2)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110702/crm11070208000002-n1.htm


◆ 拉致容疑者親族周辺団体へ献金 鳩山由氏側も1000万円(産経2011.7.3)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110703/crm11070301310003-n1.htm



◆ 亡国の為政者たち > 韓国のお話ですが

< 崔基鎬著「日韓併合」(2004年祥伝社刊)から >


 作家・李光洙は、「民族改造論」において、民族最大の欠点は「ウソつきで人をだますこと」だと述べているが、歴史の歪曲、身勝手な解釈はまさに韓民族の宿禰であり、これがもとで幾度実態を見誤り、国を滅ぼしてきたかしれない。感情に流されることなく歴史に何があったかを正しく見つめ、そこから教訓をすくい取るということが、この国にはあまりにも欠けている。

 簡潔にいえば、李朝に五〇〇年にわたって支配されてきた併合前の朝鮮半島の実態を、私たちは、あまりにも知らなすぎる。もっとも分かりやすい例でいえば、二十一世紀のこの時代にあって、大多数の国民が飢餓に苦しむ専制独裁国家を思い起こすとよい。北朝鮮は李氏朝鮮のまさにクローンである。戦後、日本時代の遺産をすべて壊し、元の姿に戻ったにすぎない。あの国が自主的に近代化を成し遂げられると考える人が、はたしているだろうか。仮に今、日本が北朝鮮を併合して統治するとなれば、金一族を除く北朝鮮国民は、随喜の涙を流すに違いない。

 その北朝鮮に同情を示し、呼応して「反日・反米」を叫んでいるのが韓国であり、近年その傾向は強まる一方だ。何が本当で何がウソか、誰が味方で誰が敵か、ウソで固めた歴史観では、正当な判断力が養われるわけがない。

 これは歴史で何度も繰り返された亡国のパターンであり、私は早くから「このままでは韓国は潰れる」と唱えてきたが、その危機がいよいよ近づいてきたことを感じずにはおられない。いかにして真実を究明するか、本書を著わす理由はここにある。


(同書3-4pから転載)



2011年7月 4日 (月)

不言実行

◆ クルム伊達公子 13年ぶり日本ランキング1位

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◆ クルム伊達公子が思う日本人選手に足りないもの

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◆ クルム伊達公子の予測の凄さ

http://youtu.be/IsixVKMoj0Y

2011年7月 3日 (日)

菅直人首相の政治資金報告書 > 洗えばいろいろありますな

◆ チョクトくんの政治資金管理団体は6団体


 チョクトくんの例の在日からの献金問題を自分の眼で確かめてみようと、総務省の政治資金収支報告書サイトを見たのですが、話題となっている平成18年度100万円分は、掲載期間が要旨の公表日から3年ということで、既に消されておりました。

 但し、こちらの官報で、当該寄付金は確認出来ました。

118

 現在、総務省に掲載されている政治資金報告書は、平成19~21年年度の過去3ケ年分で、私が調べた限り、チョクトくんの政治資金管理団体は東京都選挙管理委員会アップ分を含め、全部で6団体ありました。直近の21年度分は、以下の通りです。(他にもあるのかもしれませんが)

1 草志会(総務省)
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/101130/27270071.pdf

2 民主党東京都第18区総支部(東京都選挙管理委員会)
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/21teiki/pdf/minshu/min_040.pdf

3 菅直人を応援する会(東京都選挙管理委員会)
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/21teiki/pdf/ka/ka_157.pdf

4 菅直人を囲む税理士の会(東京都選挙管理委員会)
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/21teiki/pdf/ka/ka_158.pdf

5 菅直人を囲む東工大(蔵前)有志の会(東京都選挙管理委員会)
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/21teiki/pdf/ka/ka_159.pdf

6 菅直人を支援する弁理士有志の会(東京都選挙管理委員会)
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/21teiki/pdf/ka/ka_160.pdf



◆ 首相側には不都合な外国人(在日)献金者の真実


 問題となる外国人からの献金は、チョクトくんが民主党代表代行だった平成18年9月の100万円、21年3月の2万円、同8月の1万円を受領。副総理兼国家戦略担当相だった同11月の1万円、計104万円です。

 草志会21年度報告書には、次のように記載されております。

119


 こちらによりますと、問題の献金者は河本善鎬氏、職業は会社役員、住所は所番地まで詳しく記載されております。

 一方、河本氏は、旧横浜商銀の役員をしていたと盛んに言われておりました。確かに、横浜商銀の2006年度版ディスクロージャー紙を拝見しますと、確かに河本善鎬(こちらが通名?)氏の名前が記載されております。但し、こちらは氏名が河善鎬になってはおります。

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http://www.chuosyogin.co.jp/about/pdf_yokohama/yokohama-2005-kessan_d.pdf 12pに記載)



◆ 半島人特有の「虚言と虚勢」


 さてチョクトくんは、2011年6月3日参院予算委員会で、西田昌司議員の質問に対して、「私は彼が外国人である旨を一切知らなかった」と、嘘をついて平気の平左を決め込んでおりますが、日本民族は、伝統的に嘘蔓延社会ではありません。

 政治資金報告書は、寄付者の氏名・金額・受領日・住所・職業を詳細に渡って記載しなければなりません。

 30年も政治家をやっているチョクトくんが、外国人からの献金は禁止されていることぐらい充分承知しているはずです。事務担当者だって同様です。ですから、事務担当者段階で、河本善鎬氏の「鎬」の字と河本氏の住所「横浜市中区本牧和田」を見て、即座に、ピンときたに違いありません。

 そして、事務担当者の直観は、チョクトくんに間違いなく伝わっているはずです。(もっともチョクトくんも、河本氏に会った段階で、即座にお互いに同じ民族の血を嗅ぎ取った、と推察されますが)

 でも、チョクトくんは、意に介することもなく無視を決め込んだのでしょう。半島人はバレても、何とも思わない、何も感じない、これが寒流処世術だと、呉善花さんもしきりに主張なさっておられます。

 半島人は、目的のためには、嘘をついても一向に構わない文明以前の社会ですし、かつ、嘘をついても責任をとりませんから、チョクトくんにとっては、河本氏の献金問題も、取るに足らない事なんでしょう。ましてや、この近代社会においても、法律さえ守らないチョクトくんですから。



◆ 個人献金の100万円は、チョクトくんには、大金だった


 では、チョクトくんにとって、100万円の個人献金は微々たる金額なのでしょうか。いくらチョクトくん夫婦が岡山の旧家の出だからと言われても、首相就任後の、赤坂・六本木界隈の高級店漁りを見ていると、成金根性丸出しにしか見えません。ルーピーとは育った環境に天と地の差がありますから、チョクトくんにとって100万円は土下座してでも、ポケットに入れたい金額だと、私は思料致します。

 その辺のチョクトくんの台所事情を、過去の個人献金実態から調べてみましょう。

 平成19年から21年にかけての、首相の個人献金受領額は次の通りです。(但し首相自らの献金額は除外しました)

・平成19年   766人から  26,847千円
・平成20年   693人から  38,892千円
・平成21年  1,153人から  56,912千円
(3年間合計)2,612人から122,651千円

 そうしますと、一人当たり献金額は、  47千円となります。

 一方、この3年間で、トータル1,000千円以上寄付した大口献金者は、全部で8名いらっしゃいまして、この8名の合計献金額は、25,487千円でした。この8名の寄与率は、人数では0.3%に過ぎませんが、金額でのシェアはなんと20.8%にも上ります。

 チョクトくんの場合、1,000千円以上の大口個人献金者は過去3年間で、たった8名しかいないのですから、一発で1,000円もの大金を寄付してくれた河本善鎬氏を、金が全てのチョクトくんが無視出来る訳がありません。これからのこともありますから、身上調査は確実に行っていたでしょう。

 また、河本善鎬氏側も、1,000千円の大金ですと無償提供とは考えにくく、明確な下心があった筈です。そこは半島系同士、民族の血の臭いはいわずもがなでお互い嗅ぎ取り、何らかの利益提供がなされているのでしょう。

 それを、チョクトくんが外国人とは知らなかった、との詭弁はこの日本では通用しません。いくら知らなかったといっても、日本は半島とは違い、法治国家です。首相を首になった時点で、即、逮捕です。



◆ チョクトくんの大口個人献金者8名の素性

  (金額は平成19〜21年の3年間の合計額です)

1 香西順一 岡山県矢掛町(会社役員)176万円
  協和興産(株)代取 http://v1.yct.ne.jp/~yakages/kyouwa.htm

2 松尾雅彦 中央区八重洲 (会社役員)110万円
  住所にヤンマービルとあるのでヤンマー役員? or 同姓同名のカルビーがらみ?

3 吉田嘉明 浦安市今川 (会社役員)150万円
  我が浦安市在住のご存知DHCの創業者
  http://top.dhc.co.jp/contents/company/index.html

4 小島芳子 三鷹市深大寺 (無職) 850万円
  不祥
  20年度菅直人を囲む東工大有志の会の収入は全額このお方

5 内田玲子 武蔵野市吉祥寺本町(特別職地方公務員)681万円
  ↓?(何かカルトっぽい)
  http://www.uchida-reiko.com/

6 麻沼静香 武蔵野市境 (会社役員) 280万円
  不祥

7 小谷平  千代田区九段下 (弁護士) 100万円
  脱税で逮捕済(毎日新聞2010.11.19)

 
政治資金報告:菅首相政治団体 脱税弁護士から献金受領

 菅直人首相の政治団体「菅直人を応援する会」が、所得税法違反(脱税)で
今年3月に起訴された弁護士(68)から100万円の個人献金を受領していたことが分かった。 弁護士は8億円余の脱税に問われ、東京地裁で公判前整理手続き中。

 菅首相側は「弁護士であること以上のことは知らなかった。後日逮捕・起訴された旨知ったので、連絡がとれ次第返却する」と釈明している。

 都選管が19日公表した同会の09年政治資金収支報告書によると、献金は09年6月18日付で、100万円以上の個人献金はこれだけだった。 同会は個人と政治団体から計5640万円の献金を受け、人件費や会合費などに約5530万円を支出。 衆院解散翌日の7月22日に菅首相本人に300万円の「推薦料」を支出している。

 この弁護士は東京弁護士会所属で、今年2月に東京地検特捜部に逮捕された。 起訴状は、公認会計士の元妻と共謀、個人事業として行った不動産取引を赤字会社の法人取引と装い、04~05年の所得計22億7600万円を隠し、 所得税約8億4400万円を免れたとしている。


8 山本哲也 西東京市芝久保町 (会社役員)  202万円
  番地がちがうのですが、怪しい?http://koshian.cart.fc2.com/laws



◆ チョクトくんにこんな人が寄付をしていた


1 稲盛和夫 100千円(平成21年)ご存知京セラ創業者、前原誠司の支援者

2 作田明 30千円(平成21年)精神科医、犯罪心理学専門
  凶悪犯罪が起きた時、よくTVや新聞に登場する方です。
  なんと、2011.6.1お亡くなりになりました。
  http://www.sakuta-akira.com/

3 吉峰啓晴(平成20~21年)30千円 
  君が代裁判で超有名な弁護士。半島のためならなんでもします。
  http://www.hou-nattoku.com/lawyers/lawyer_detail.php?lawyer_id=15856
  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137637181
  http://www1.korea-np.co.jp/sinboj//j-2004/01/0401j0416-00003.htm

4 アピール21(NTT労組)800万円(20~21年)
  (↓支援議員リスト)お見事、売国議員勢ぞろい
  http://www.apr21.gr.jp/list_kokkai.html



◆ 菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金(産経2011.7.2)


  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110702/crm11070208000002-n1.htm

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2011年7月 2日 (土)

寒流首相、ファンの集い(平成23年6月の部)

◆ 6/29 11時59分 中国料理「星ケ岡」枝野幸男、蓮舫

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◆ 6/29 19時21分 すし店「赤坂 石」寺田学衆院議員、首相秘書官

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◆ 6/29 21時16分 焼肉「大同苑」阿久津幸彦政務官、加藤公一衆院議員、国家戦略室スタッフ

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◆ 6/29 22時16分 イタ飯「Salvatore Cuomo」桜井勝延南相馬市長、高邑勉衆院議員、菅伸子

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 6/28 20時31分 日本料理「球磨川」細野豪志原発担当相、荒井聰衆院議員、山口壮衆院議員、福山哲郎副長官

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◆ 6/23 13時51分 那覇空港VIPルーム 仲井眞弘多沖縄県知事、福山哲郎副長官、瀧野欣彌副長官

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◆ 6/22 21時00分 日本料理「赤坂光楽亭」首相秘書官


<あの蓮舫の夫が、仙石由人と、赤坂光楽亭で会食>
http://muratanobuyuki.jp/activity/赤坂%E3%80%80光楽亭
(↑、コピー&ペーストで閲覧願います、何故か、このURL、リンクが機能しませんので)


<首相秘書官、異例の交替>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110121/plc11012118510126-n1.htm




◆ 6/17 19時20分 場所不明 インドネシアのユドヨノ大統領「菅首相夫妻主催の夕食会」

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◆ 6/08 19時58分 中華料理「上海大飯店」宮崎岳志衆院議員、大西健介衆院議員

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2011年7月 1日 (金)

感情論は不要、丹念に事実を追及せよ > 菅直人追放の早道

 6月27日の浜田和幸議員総務政務官引き抜き工作に関連し、野党側は、その後、「相手はまともでない」とか、「政党間の信頼を裏切った」とか、「説明責任が必要」とか、相も変わらず旧態依然とした御託を叫び続けています。

 でも、チョクトくんは、元気一杯。6月29日なぞ、たった半日で、赤坂界隈の高級御食事処を4軒もハシゴなさって、順風満帆そのものです。

 そもそも、人間としての良心も、責任感も、道徳観も、信義も、義務感も、全てが欠落しているチョクトくんに対して、感情論、情緒論をもって対峙しても、徒労感を味わうだけです。

 だったら、野党諸君、地道な工程ではありますが、政府与党の取った行動の一つ一つを分析し、事実に則して、政府を徹底追及する戦術に180度転換して行きませんか。

 生ぬるい対応はもう止めて、戦闘モードに突入しましょう。智慧と経験知はこちらの方が遙かに上です。敵は、無銭飲食を得意とする寄生虫集団に過ぎません。だからやっつけるのは簡単。こちらが、見て見ぬふりは、もう止めて、本気を出せばいいだけのことです。

■■ (事例研究)事実を追求して首相を追放しよう ■■

菅日誌(29日)msn産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110630/plc11063003030003-n1.htm

【午前】(中略)11時57分、官邸発。59分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の中国料理店「星ケ岡」で枝野幸男官房長官、蓮舫首相補佐官と食事。

 【午後】1時1分、同所発。3分、官邸着、執務室。(中略)7時13分、官邸発。21分、東京・赤坂のすし店「赤坂 石」着。秘書官らと会食。寺田学氏同席。9時7分、同所発。16分、東京・六本木の焼き肉店「大同苑」着。国家戦略室スタッフと食事。阿久津幸彦氏、加藤公一民主党衆院議員同席。10時9分、同所発。16分、東京・六本木の六本木ヒルズ内のイタリア料理店「ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ六本木」で桜井勝延福島県南相馬市長らと食事。伸子夫人同席。(補記:朝日新聞によると、高邑勉衆院議員も同席)11時25分、同所発。38分、公邸着。



◆ 内閣総理大臣の責任を抛棄した空白の1時間


 6月29日午前11時57分から午後1時3分まで、菅首相は枝野官房長官と蓮舫補佐官とで永田町のホテルの中華料理店で会食をなさいました。

 首相としての最大の責務は、日本国と日本国民の安全と生命を守ることにあります。また、枝野長官は、現内閣では、その首相が不在の場合は、内閣総理大臣臨時代理就任の第1位順位に任命されております。
 
 この日本を守るべきトップとNo.2が、そろって会食のため、官邸を1時間留守にしたこの事実は、リスク管理の要諦を無視し、日本国と日本国民の安全管理を明らかに抛棄した証左であります。

 このことをもって、あなたたちには、内閣総理大臣、内閣官房長官の資格はなく、即刻、罷免されるべきです。


◆ コンプライアンスを無視


 6月29日深夜の10時16分から11時25分まで、菅首相は、伸子夫人とともに、六本木のイタリア料理店で、南相馬市の桜井勝延市長と会食をなさいまた。

 民主党の推薦を受けて当選した桜井市長は、震災被災地の代表的な市長として全国的にも知れ渡っております。この3人+民主党高邑勉議員が、敢えて東京のど真ん中で、震災後3ヶ月以上経過して、このような遅い時間に会食を共にしたことは、震災復興に関して、何らかの利益供与が、桜井市長側になされた、と疑われても仕方がないことです。(高邑勉議員は中国ブロックからの選出議員で福島とは無関係)

 単なるご苦労さん的ねぎらいであれば、何もこんな非常識な時間に夫人を伴ってするべきことではありません。また、数多い被災地の中で、桜井市長一人をねぎらうのは、首相として、明らかに公平の原則を逸脱した行為です。

 ですから、この深夜の非常識な会食は、被災地の首長をねぎらうことが目的だった、と考えるには無理があるのです。

 また、伸子夫人が同席したからプライベートだ、といくら仰有ろうとも、韓流言い訳に過ぎません。

 国家公務員も地方公務員も、バブル期以降、法令遵守が上から下にいたるまで徹底されてますから、菓子折り一つの受け取りにでさえ、現場段階では細心の注意が払われております。

 斯様な現状で、首相自らが官官接待をなさったことは、明らかに法令遵守が欠落している証しであり、首相たる資格がないことは、この非常識な会食の事実だけでも、健全な一般国民は、お見通しでございます。


◆ 首相は自らの出自を公開せよ

 2008年10月23日17時49分に共同通信が配信したニュースによりますと、当時、民主党の代表代行だった菅直人首相は、麻生太郎首相が夜の会合で高級ホテルのバーを頻繁に利用していることについて
「一流ホテルのバーが『安い』という感覚そのものが問われている」と述べ、麻生首相の金銭感覚を批判しています。同時に「安いところで酒を飲むと言うと、われわれの感覚では焼き鳥屋だ」と指摘したと、山口市内で記者団の質問に答えております。(http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20081023-421994.html

 ところが、平成23年6月29日、上記記載のとおり首相はたった半日で4軒もの高級料理店で、立て続けに会食をなさいました。
 
 日本では、嘘つきは泥棒の始まりという言葉は、子供でもしっているように、常識になっています。ところが、空気を吸うように嘘が常態化している菅首相は、ご両親から嘘はいけないとはしつけられていなかったのでしょう。

 つい最近も、6月2日の内閣不信任案騒動で、日本全国民を騙しました。もうあきれる以外何物でもありません。

 その他、平成22年7月10日、国会内での菅首相の演説前の朝鮮式の水の飲み方や、平成11年国旗国歌法に反対票を投じたこと、平成元年拉致実行犯辛光洙釈放に署名したことなど、日本人としての首相の資質を疑わざるを得ない点が、多々散見されました。

 ですから、私たち日本国民は、今現在、あなたが日本人であることを疑っております。正直、あなたの祖先は、日本人ではないのではないかと。

 政治家は、世界中どこでも、自分の出自を公開することは義務です。ましてや、その国のトップとなれば尚更です。オバマ大統領しかり。サルコジ大統領しかり。彼らは、彼らが、純粋のアメリカ人、フランス人ではないことを隠してはおりません。

 菅首相、震災復興を掲げて首相を続投する気でいらっしゃるなら、是非とも、ご自身の出自を国民に明らかにして頂きたい。私たち日本国民は、このままでは、あなたを首相として支持することができません。あなたの、朝鮮クオリティの偽善的政治には、もう我慢がならないのです。

 私たちは、たとえ、あなたに半島系のDNAが含まれていたとしても、半島系故にあなたを批難しているのではないのです。

 私たちがあなたを批難しているのは、あなたが、半島系だろうがなかろうが、日本と日本人のための政治を、なさっていらっしゃらないから、批難しているのです。

 あなたは、苟も日本国籍を有する内閣総理大臣です。日本の法律に則って誕生した日本国の首相です。だとしたら、日本と日本人のための政治を、なさって下さい。


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 これぐらい、面と向かって、堂々と捲し立てる国会議員おりませんかねぇ。

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■■■■ ご参考(サイコパス解説) ■■■■


診断名サイコパス ロバート・D・ヘア著 小林宏明訳
 身近にひそむ異常な人格者たち 1995年4月早川書房」

<精神病質チェックリスト>

◆ 感情/対人関係

・口達者で皮相的
・自己中心的で傲慢
・良心の呵責や罪悪感の欠如
・ずるく、ごまかしがうまい
・浅い感情

◆ 社会的異常性

・衝動的
・行動をコントロールすることが苦手
・興奮がないとやっていけない
・責任感の欠如
・幼いころから問題行動
・成人してからの反社会的行動

*ここで語られる症状のいくつかにあてはまっても、サイコパスでない人もいることに留意してほしい。衝動的だったり、口達者だったり、冷たくあまり感情を表に出さなかったり、反社会的だったりする人は大勢いるが、だからといって彼らがサイコパスとはかぎらない。精神病質は、ひとつの症候群・・・・関連した症状の集合体なのだ。

・・・・

<共感能力の欠如>

 サイコパスの特徴の多く、とくに彼らの自己中心性、良心の呵責の欠如、浅い感情、ごまかすことのうまさは、根深い共感能力の欠如(他人の考えていることや感じていることをなぞれないこと)と密接な関係がある。彼らには、皮相的な言葉の次元を越えて、”人の身になって考える”ことができないように思える。他人の感情などまったく関心の外なのだ。

 ある点において、彼らはSFに描かれる感情のない人造人間のようなもので、ほんものの人間が体験することは想像できない。(精神病質チェックリスト)で高得点をマークしたあるレイプ犯は、被害者たちに感情移入することに困難を感じたと言っている。「彼女たちがこわたっている>でも、おれにはそれが理解できないんだ。おれだってこわかった。でも、不愉快なこわさじゃなかったぜ」

 サイコパスは、自分が満足感を味わうために利用するものとしてか、他者を見ない。そして、弱くて傷つきやすい相手(彼らはそういう人間に哀れみを感じるよりも、からかいの対象として見る)が、彼らのお気に入りの標的だ。「ただ単に弱い生き物などというもは、サイコパスの世界には存在しない」と、心理学者のロバート・リーバーは書いている。「弱い生き物は、同時にカモである。すなわち、搾取されることを要求している生き物なのだ」

 肉体的にも心理的にも生きのびるために、ある特定の職業についている正常な人びとは、扱う対象となる人たちの感情や窮状に対して、ある程度の鈍感さを身につける。たとえば、患者に入れこみすぎるような医者はやがて感情的に押しつぶされ、医者としても能力まで減退させてしまう。だが彼らの鈍感さは限られたものであって、特定の対象にだけ発揮される。同様に、兵隊、非行グループのメンバー、テロリストなども、敵を感情などもたない人間以下の物体と見るよう訓練されている・・・・歴史が何度も何度も証明しているように、ひじょうに効果的に。

 しかし、サイコパスの場合は、全般的に共感能力が欠如している。彼らは、家族であろうと他人であろうと、その人たちの権利や苦しみに無頓着だ。配偶者や子供たちとの結びつきを維持しても、それは家族を自分の所有物と見なしているからにすぎない。ステレオや自動車と同じなのだ。

 他人の感情を推し量る能力に欠けているために、サイコパスの何人かは正常な人がひどいと感じるだけでなく、とまどってしまうような行動を平気でとる。たとえば、私たちが感謝祭のディナーで七面鳥を切るときにわくわくした気持ちで、被害者を拷問したり切り刻んだりするのだ。

 けれども、映画やほんの世界を除いて、そのようなおぞましい犯罪に手を染めるサイコパスはほとんどいない。彼らの冷酷さは、だいたいにおいてドラマティックなかたちをとらないのがふつうだ。それでも、私たちは彼らに眉をひそめることが多い。他人の所有物や、貯金や、尊厳を寄生虫のように吸い出したり、ほしいものを攻撃的に手に入れたり、家族の物理的および情緒的な幸福を平気で無視したり、不特定多数の相手といいかげんな性関係を果てしなくつづけたりする。

<ずるく、ごまかしがうまい>

 嘘つきで、ずるく、ごまかしがうまいのは、サイコパスの生まれもった才能だといえる。

 想像力が貧困なのか、それとも自分のことしか考えていないためか、サイコパスは自分の正体が見破られる可能性に驚くほど無頓着か、見破られないと確信をもっているかに見える。嘘を見破られたり、真実味を疑われたりしても、めったにまごついたり気おくれしたりしない。あっさり話題を変えたり、真実をつくりかえて嘘のうわ塗りをする。その結果、発言は矛盾だらけで、聞いているほうはひどく混乱してしまう。彼らの嘘には、心理学者のポール・エクマンが”だます喜び”と呼んだもの以上なんの動機もない。

<浅い感情>

 サイコパスは、ときに冷たくて無感情のように見えるいっぽう、芝居がかっていて、浅薄で、感情はほんのたまにしか表さないように見える。注意深い観察者は、彼らが演技をしていて、実際にはほとんどなにも感じていないような印象を受けるにちがいない。

 ときに彼らは強い情動を感じると訴えるが、その情動を細かく表現することができない。たとえば彼らにとって愛は性的な興奮と、悲しみは欲求不満と、怒りは苛立ちと同じものだ。

<興奮がないとやっていけない>

 サイコパスは、継続的で過度な興奮を求めている。彼らは、つねに刺激的な活動がおこなわれている”追い越し車線”や”崖っぷち”にいたいと思っている。そして、多くの場合、その活動にはルールを破ることが含まれている。

<責任感の欠如>

 義務とか責任とかは、サイコパスにとってはなんの意味ももっていない。

<成人してからの反社会的行動>

 サイコパスは、社会のルールとか期待をわずらわしく不合理なものと考え、自分の好みや願望を行動で表現する障害となっていると考えている。子供だろうとおとなだろうと、彼らは自分のルールをつくってしまう。人に感情移入する能力に欠け、世の中を自由にできると考えている衝動的でずるい子供たちは、成長していも同じようなおとなになる。驚くべきことに、サイコパスは死ぬまでずっと自己中心的で、反社会行動をとるのだ。この継続性は多くの研究者が認めるところで、幼いころの反社会的行動の現れは、成人してからの問題行動や犯罪性を予見するよい資料となる。

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