« チョクトくん、辞めないで | トップページ | 半島人は政治空白がとってもお好き »

2011年8月23日 (火)

野田佳彦の正体(その3)> 半島人が放った保守を装うスパイ




野田佳彦の正体(その1)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/1-4836.html
野田佳彦の正体(その2)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/2-a246.html


276



 多くの日本人は、政権交代前は、野田佳彦を、その風貌と言動から、保守の一員として捕えていたと思います。

 この私もそうでした。真の保守とは言えないまでも、極左民主党の中での比較論では、野田佳彦は、保守的な考えの持主、と淡い期待を抱いておりました。少しは、民主党の中の極左勢力に反旗を翻す行動を取るのだろうと。

 でも、やっぱり、野田佳彦も、心底、民主党員だったのです。彼も、また、半島人クオリティの持主だったのです。もはや、松下政経塾そのものが半島の手先、と考えておいて差支えないでしょう。

 その辺のところを、野田佳彦が、政権交代直前5ヶ月前に発表した「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」(月刊誌「正論」2009年5月号)から検証して見ましょう。

 雑誌「正論」は、保守を代表するオピニオン誌です。

 その「正論」に野田佳彦は、「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」と臆面もなくプロパガンダ記事を掲載したのですから、野田佳彦の悪質性は、半島人クオリティそのもの、と認定せざるを得ません。

 彼も、また、主語が日本人ではなく、半島人系の政治家の一人だったのです。


■■■■ 野田佳彦のプロパガンダを検証しよう ■■■■


 
「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」(雑誌「正論」2009年5月号)から


◆ 民主党は税金の使われ方を変える


 
こうした閣僚経験者の無責任発言は、今の自民党の姿を如実に表しているのではないでしょうか。政策立案の全てを官僚任せにし、政治家自身が考えることをしない。たまに考えたかと思えば、総額約二兆円をばらまく定額給付金など大愚策ばかり。しかも三年後の消費増税というおまけ付きです。仁徳天皇の三年間免税に比べ、政治の本道を踏み外しているとしか思えない。

 ならば民主党はどうなのかと、鋭い突っ込みが飛んできそうです。確かに民主党が政権を獲ったとしても、たちまち民のかまどから炊煙が上がるような景気回復は、現在の世界的大不況を考えれば困難だと認めざるを得ません。しかし、お金の流れが変わる、すなわち税金の使われ方が変わるということだけは、お約束出来ます。そしてこの、お金の流れを変えることこそ、政権交代の最大の意義なのです。

 自民党政権では税の使い道を官僚が決めていました。民主党政権では政治家が決めます。自民党政権では官僚の天下りを統御できず、公益法人などに莫大な税金が垂れ流されてきました。民主党政権では天下りは禁止され、不要な公益法人は即刻廃止されます。



(現実世界)

● 子供手当て:2010年度 2.2兆円 > 2兆円(国民全員:定額給付金)
        満額支給であれば、5.3兆円であった。
● 消費税:4年間は上げない(民主党マニフェスト)
  → 1年後の参院選で、10%上げるとチョクトくんが言った
  → 今も盛んに上げると主張している
● 自民党政権では税の使い道を官僚が決めていました。
  民主党政権では政治家が決めます。
  → 財務省が決めています
● 天下り禁止:郵政公社総裁はじめ、政権奪取1年間で、天下り4,240人
● 公益法人は即刻廃止 → 廃止、一つもありませんが・・・・

 この箇所だけでも、5つの大嘘を、野田佳彦はつきました。

280

◆ 国益を損なうようなことはしない、私達がさせない


 
民主党の政権担当能力に対し、特に保守層にいる方々から不安感を持たれていることは、十分承知しています。私自身、どちらかといえば保守側に立つと考えているのに、支持を得られないのは残念でならない。そこで今日は、民主党に寄せられている批判や疑問に、私なりの視点でこたえてみようと思います。最初に、これだけは言わせて下さい。民主党が政権を獲ったとしても、国益を損なうようなことはしない、私達がさせないということを。


(現実世界)

● 2009年9月、ポッポ、国連で温暖化ガス25%削減表明
● 2009年12月、小沢訪中団500名
● 2009年12月、小沢一郎、韓国国民大学で売国講演
● 2009年12月、習近平の天皇陛下とのごり押し会見
● 2010年1月、新テロ特措法期限切れ、インド洋での給油活動終了
● 2010年3月、日米密約暴露
● 2010年8月、管談話、韓国に謝罪
● 2010年9月、尖閣沖衝突事件、中国人船長を釈放
● 2010年11月、ロシア大統領国後島訪問を黙認
● 20111年5月、韓国国会議員北方領土視察を黙認
● 2011年8月、自民国会議員韓国入国拒否に無抵抗
● 売国政策推進:外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案、
         中国人ビザ緩和、外国人住民基本法、その他多数
● 普天間基地問題:目茶苦茶にしてしまいました


 いずれも、野田佳彦は、完璧にまでに無抵抗を貫きました。

 「国益を損なうようなことはしない、私達がさせない」????

 もう、ウソツキというより、日本人を騙す大詐欺師ですね。自覚がないだけに、余計、始末が悪い。
 
 その他保守と目された、松原仁、渡辺周、長尾敬、牧義夫、笠浩史、長島昭久も全員、同じです。彼らは、自民党から民主党へ保守票を鞍替えさせるための、似非保守の半島人の手先に過ぎなかったのです。

 
◆ 「こんなはずじゃなかった」、有権者を落胆させてはならない


 私自身の本音を言えば、次期衆院選で単独過半数を得られるのであれば、社民党との連携は閣外協力にとどめるべきで、本格的な連立はお互いのためにならないと思っています。しかし、仮に連立を目指すということならば、選挙前に入念な政策協議を行い、その結果を広く公表すべき。選挙後に「こんなはずじやなかった」と有権者を落胆させるようなことがあっては、決してならない。

 一月に行われた党大会に来賓として出席した社民党の福島瑞穂党首は、「ソマリア沖の自衛隊派兵には反対」と発言しました。連立を視野に民主党にくぎを刺したつもりなのでしょうが、何とも違和感のある発言でした。自衛隊は海賊対策に行くのであって、戦争に行くわけではないのです。「派兵」という言葉はあんまりしょう。社民党と政策協議をするのであれば、そういう言葉遣いも含めてきちんとつめておくべきです。

 協議の結果、志を曲げてまで連立するというのであれば逆効果です。国民からすぐにそっぽを向かれます。衆院が単独過半数でも連立しなければ衆参のねじれ現象は解消しません。しかし、ねじれを過度に恐れてはならない。衆参のねじれについてマイナス面ばかりが喧伝されていますが、ねじれ国会には与野党双方に緊張感があり、いい加減な審議を許さないというメリットもあります。民主党が真に国民の期待にこたえるためには、あえて茨の道を歩むという選択肢もあると考えています。



(現実世界)

● 社民党との連立は単なる数合わせだった

277



◆ 自民党の外交センスを疑います


 
民主党に外交は任せられないと、根拠なく言われることが多いのですが、私に言わせれば、むしろ最近は自民党の外交こそ危なっかしくて見ていられない。

 麻生首相は今年二月、戦後の首相として初めてサハリン(樺太)を訪問し、ロシアのメドベージェフ大統領と首脳会談を行いました。しかし樺太の地は、戦後に日本が放棄したとはいえ、その帰属がロシアにあるとは認めていないという議論もあります。にもかかわらずロシア側の求めに応じてビザを取って行くとは、外交センスを疑いたくなります。

 麻生首相はその六日後、今度は訪米してオバマ新大統領との首脳会談に臨みました。しかし昼食会もないほどあっさりしたもので、一体何の成果があったのかいまだにはっきりしません。初めて会えるというだけで尻尾を振って行ったのだとしたら、何ともさもしい、矜恃なき外交と言わざるを得ない。


(現実世界)

● 2009年11月 ぽっぽ→ オバマ、トラスト・ミー
● 2010年3月 平野官房長官→ルース駐日大使、トラスト・ミー
● 2010年10月、チョクトくん、ブリュッセルで温家宝とハイレベルな立ち話
● 2010年11月、チョクトくん、横浜APECで胡錦濤と原稿見で会談
● 2010年5月、チョクトくん、フランスドービルサミットで孤立

278
279



◆ 靖国参拝

 
同様に、国立追悼施設の建立も、公約とするには時期尚早でしょう。INDEX2008には「特定の宗教性をもたない新たな国立追悼施設の設置に向けて取り組みを進めます」と書かれていますが、靖国神社に代わる新たな施設をつくっても、そこに魂がなければ追悼の象徴にはなり得ません。何をもって魂とするかは、国民的議論が必要であり、結論を急ぐべきではないと思います。

 ちなみに私は、いわゆる「A級戦犯」を戦争犯罪人と位置づけ、それを理由に靖国参拝に反対する意見には全く賛同できません。衆参合わせて四回に及ぶ国会決議とサンフランシスコ講和条約などにより、全ての「戦犯」の名誉は回復されているはずです。戦争犯罪人が祀られているところで手を合わせれば軍国主義の美化になるかも知れませんが、戦争犯罪人ではないのだから軍国主義の美化ではない。靖国神社参拝は純粋に戦役者の追悼と平和の希求であることを、誰もが理解すべきだと思います。とはいえ、戦時指導者の政治責任という問題は、参拝問題とは別に十分検証されなければなりませんが。



(現実世界)

● A級戦犯云々のコメントだけが唯一評価出来る点。
  でもこれも、保守票キープのポーズ発言にすぎません。
  本心は、別。だって、彼、靖国参拝してないんだから。
● 2011年8月15日、民主党の閣僚参拝は、今年もゼロ。
  
  野田佳彦の嘘とプロパガンダ、ここに、極めり。




« チョクトくん、辞めないで | トップページ | 半島人は政治空白がとってもお好き »

半島人」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事