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2011年8月

2011年8月31日 (水)

野田佳彦の研究(その1)> 「どぜう」くんに失礼ですよ




★ 野田佳彦の正体(その1)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/1-4836.html

★ 野田佳彦の正体(その2)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/2-a246.html

★ 野田佳彦の正体(その3)> 半島人が放った保守を装うスパイ
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/3-aba3.html




 ごく、たま〜に、突然、無性に「どぜう」が食べたくなるときがあります。

 そういうとき、無理矢理友人をさそって、駒形どぜうか森下の伊せ喜に行って、「まる」から「柳川」まで、たらふく食べてきます。

 そうです、「どぜう」は、見た目のグロテスクさと違って、とっても美味しいんです。味わいがあるんです。おまけに、ありあまる精力・・・・。

 野田総理は、代表選演説で、「ドジョウにはドジョウの持ち味がある。金魚のまねをしてもできない。泥臭く、国民のために汗をかいて働いて、政治を前進させる。ドジョウの政治をとことんやり抜きたい」」と仰有ったそうですが、野田くん、このお言葉は、「どぜう」くんに対して、失礼極まりないご発言ですよ。

 「どぜう」くんは、いくら泥臭くても、人間に食べられるまでに、必死に努力してかつ自ら汗をかいて、さまざまな工程による下処理に耐えます。

 そして、食べられる直前には、一匹残らず見事に、全身全霊で滋味豊かな味に変身し、私たち日本人に、何百年間も「食の悦び」を与え続けてくれました。

 えっ、「泥臭く、国民のために汗をかいて働いて、政治を前進させる。ドジョウの政治をとことんやり抜きたい」ですって?

 冗談ではありません。

 君は、政権交代直後から、財務副大臣・財務大臣と、この2年間、ずっと政権の中枢を担ってきたではありませんか。

 あぁそうか、今までは、試用期間だったんですね。仮免だったんですね。チョクトくんと同じだったんですね。

 君は、震災が起きても、自らは、なんら汗はかかず、超円高になっても、何もしなかった。政治を前進させるどころか、日本を100数十年前の「李氏朝鮮」もどきにしてしまった。

 松下整形塾の学級委員長、54才児・野田佳彦、いい年して、国民に甘えるのは、もう、よしなさい。大人の発言を、なさい。

 「李氏朝鮮ウリ族ヒトモドキ科」の民主党では、許されても、世界では、こんな幼児的発想は、一切、通用しません。

 まずは、「どぜう」くんに、謝りなさい。

 そして、「どぜう」くんに、謝罪してから、組閣作業に着手しなさい。

 くれぐれも、「蓮舫」もどきは、閣内に入れてはなりませんぞ。

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◆ わが政権構想・・・・今こそ「中庸」の政治を

  < 2011年8月10日発売「文藝春秋九月特別号」から転載 >



★ 奇策を排し「和の力」で日本を再建する
  野田佳彦(財務大臣)



 三月十一日に起きた東日本大震災。この未曾有の大災害は、多くの尊い命、かけがえのない故郷を奪いました。内閣府が推計した被害額は十六・九兆円。阪神・淡路大震災
の一・八倍です。

 しかし、被災地にとどまらず、日本全体に、すべての国民の心に実際には数字では表せない深い傷跡とささやかな希望を残しました。原子力発電所の事故の被害は今も広がっています。まさに日本は歴史的な国難に直面しています。

 震災から五カ月間、私は財務大臣として、一人の政治家として、この国難に向き合ってきました。しかし、結果として、内閣にも、国会全体にも厳しい視線が向けられてい
ます。

 「民主党政権は言葉が先行するだけで政策が実行されてない」「国会議員は何しているんだ」・・・・。日本全国で、激しい叱責を受けます。国民のみなさんの不信感が、かつてないほどに高まっています。

 理由は明確です。国難にもかかわらず、政治が国の総力を結集する機能を発揮できていないからです。「やるべき事をやっていない」と多くの国民の方々が思っています。
政治とは、相反する利害や価値観を調整しながら、粘り強く現実的な解決策を導き出す営みです。そして議会制民主主義の要諦は、対話と理解を丁寧に重ねた合意形成、すな
わち「段取り」にあります。ところが、わが国で、政治の「段取り力」が急速に劣化しています。

 私は日本人の力を信じています。日本代表の女子サッカーチーム「なでしこジャパン」がワールドカップで教えてくれたように、全員が最後まで諦めずに、チーム一丸となって挑戦を続ければ、必ず日本再生の道は開けます。

 今、日本の国政に最も求められているのは、危機に際して「やるべき事」を実行することです。民間の力を引き出し、政治家と官僚の英知を結集する仕組み、統治機能の再
構築が必要となっています。

 政治家に求められているのは、現実を直視し、困難な課題から逃げない、先送りにしない姿勢です。危機を乗り越え、新しい日本を立て直す姿勢です。時機が来れば、私は、先頭に立つ覚悟です。
(引用終り)


◆ ↑、ごめんなさい、私・野田は、いままで「さぼってました」?


 野田くん、君は、直前まで現職の財務大臣でしたね。

 日本の財務大臣と言えば、世界の顔です。世界の金融経済を牽引・指導する使命が課せられています。その財務大臣の椅子に、野田くん、君は1年3ヶ月も居座り続けてきました。

 この1年3ケ月、君は、かつてない超円高・長期化する日本のデフレ経済・欧米の財政悪化による世界経済不況に対して、何一つ手を打たず、自身のメッセージも発することはなく、今から振り返って見ると、只ひたすら、チョクトくんの後釜を狙っておりました。

 ご自身が、政権の中枢を担っていることさえ、君は意識しておりませんでした。

 君は、全てを、チョクトくんの責任して、逃げました。

 これが、君のやり方です。

 他の民主党極左メンバーと、ボクちゃんだけは違うよ。

 現状の民主党はここが駄目、とボクちゃんだけは、解っているから。

 と、管談話が発表されようが、尖閣問題が起きようが、原発がどうなっていようが、いつも、君は、他の極左メンバーとは、いっしょにしないでね、の詐欺の手口で、自分だけの正義を語ってきました。

 でも、それも、2年過ぎました。

 君が、どう仰有ろうが、日本の良民は、そういう君を一切信じておりません。

 総理になったからといって、君が、急に、ウルトラマンになって、日本を救うことが出来るとは、国民は誰も思っていません。

 増すゴミや世間様は、君のことを、財務省の傀儡などと、さも君が、仕事が出来て実力があるようなイメージのプロパガンダを性懲りもなく流し続けていますが、私たちプロ金融マンの多くは、君のことは財務副大臣就任以来、実態経済のことは何も知らない、何も出来ない、単なる「飾り物の狸」としか考えておりません。

 君に、日本の財政再建なんて、無理です。

 もう、経済・財政問題と震災・原発対策は、官僚諸君に素直に任せなさい。

 総理大臣になったからといって、急に、オールマイティにこなさせるようになる訳ではないのです。

 それよりも、野田くん、君は、外交問題と、安全保障問題だけに特化しなさい。

 これだけでも、大変なことです。

 これだけでも、何らかの成果を国民に示すことが出来れば、君は大したものです。

 2代続いた売国総理と違って、君は、国旗・国歌法案に賛成しました。

 民主党は、二年目にして、やっと、この点では、当り前の総理が誕生したのです。

 でも、まだまだ、全く、信用なりません。

 蓮舫を、野田グループ「花斉会」から除名しなさい。

 3次補正、成立させて、解散総選挙しなさい。

 靖国に参拝しなさい。( ← A級戦犯発言、もう、トーンダウンしちゃったねぇ )

 NHK、フジテレビ、テレ朝、TBSの放送免許を剥奪しなさい。

 鳩・管・蓮舫・白真勲を外患誘致罪で逮捕しなさい。

 小沢一郎を流罪の刑に処しなさい。

 真の自民保守派とたちあがれ日本と日本創新党とで、新政党を作りなさい。

 どれか、一つ、君が実行したら、日本の良民は、君をやっと「ドジョウ」だと思うようになるでしょう。




2011年8月30日 (火)

有言実行 > さぁ、お約束を守って頂きましょうか




★ 野田佳彦の正体(その1)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/1-4836.html

★ 野田佳彦の正体(その2)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/2-a246.html

★ 野田佳彦の正体(その3)> 半島人が放った保守を装うスパイ
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/3-aba3.html




 野田佳彦くん、第95代日本国総理大臣、就任おめでとう。

 松下整形塾、念願の総理大臣誕生ですね。

 幸之助翁も、きっと、悦んでおられることでしょう。

 貴方が代表選直前にお書きになった揮毫の「素志貫徹」。

 民主党がどうなろうとも、私たち日本国民は、あなたを信じるしかありません。

 どうか、どうか、日本国の安全と、国民の財産を守って下さい。

 お願いします。

 あなたは、かつて、ご自身の言葉で、こう仰有いました。

 
 最初に、これだけは言わせて下さい。
 民主党が政権を獲ったとしても、国益を損なうようなことはしない、
 私達がさせないということを。


 出所:「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」(雑誌「正論」2009年5月号)から


 でも、この二年間、国民は、ハラハラドキドキの連続でした。

 日本が、中国と半島に、乗っとられてしまったと・・・・。

 もう、これ以上、何も言いますまい。

 繰り返しますが、貴方は、こう宣言した。

 
国益を損なうようなことはしない。

 そして、貴方は、こうも宣言した。

 
私は、いわゆる「A級戦犯」を戦争犯罪人と位置づけ、それを理由に靖国参拝に反対する意見には全く賛同できません。(出所:同上)

 でも、貴方は、去年も今年も、8月15日、靖国へは参拝しなかった。

 お願いします。 

 有 言 実 行 !

 貴方は、今日から、日本国の総理大臣です。

 1億2千万人の国民の運命が、貴方の手に、委ねられています。

 総理大臣になったら、こんなことは、もう決して、許されませんぞ。


★ 野田佳彦、堂々の宣言
  民主党が議席を獲得できたのは、千葉民団の、お蔭だ!


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 <2009年10月11日 韓日友好の広場「10月マダン」於:千葉市中央公園>

 
皆様、おはようございます。ご紹介を頂きました民主党の衆議院議員の野田佳彦でございます。これ以上ないという素晴らしい秋晴れに恵まれての10月の「マダン」に昨年に続きましてお招きをいただきました。心から感謝申し上げたいと思います。

 そして、もう一つ御礼申し上げなければなりませんのは、今日は私のみならず、??のみなさん、その他、千葉県の小選挙区1区から13区全てで、私ども民主党、議席を獲得頂きました。

 8月30日の衆議院選挙におきましては、千葉民団の皆さんの力強いご推挙を頂き、力強いご支援を頂きましたこと、先ずは、心から御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。 


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2011年8月29日 (月)

宗主国様の、宗主国様による、宗主国様のための民主党代表選





 民主党代表選、小沢のいっちゃん連合軍対朝日新聞の様相を呈してきましたね。

 前なんとかさんが勝てば、北鮮の勝利で、北朝鮮と国交回復。

 いっちゃん側が勝てば、南鮮の勝利で、竹島は永久に韓国のもの。

 永田町の内幕には全く無縁の私など素人には、誰が選ばれるのか皆目見当がつきませんが、個人的には、一番売国奴的要素の薄いと思われる鹿野さんが望ましいと考えます。
( 愛国 ← 鹿野 > 野田 > 海江田・馬淵 > 前なんとかさん → 売国)

 もっとも、民主党は全員反日軍ですから、誰がなってもドングリの背比べ。

 ただ、一日も早い民主党政権追放を実現するには、逆療法で、前なんとかさんが選ばれるのが、国民にとっては一番良い選択なのかも知れません。半島系のみなさまにも、一時的に狂喜の火病をプレゼント出来ますしね。

 でも、シナリオ通りに事を進める事ができないのが、李氏朝鮮王室もどきの現民主党政権です。

 トチ狂って、チョクトくんが、突然、「解散だ~」って喚き散らしませんかねぇ~。

 皆さん、マダム・ブーメラン・伸子に電凸しましょう。(官邸経由で、繋いでくれないかなぁ・・・・)議員会館だとチョクトくんの部屋は、衆院第1議員会館51号室。Tel03-3508-7323、Fax03-3596-0090です。

 新代表が決まったところで、チョクトくん、明日国会で首相指名選挙が決定されるまでは、まだ日本の首相でしょう。解散コールをしたら、0.1%位は望みがあるかも知れません。

 況んや、チョクトくん曰く「劣勢になっても最後まであきらめないで頑張りぬく・・・・」
http://www.asahi.com/politics/update/0718/TKY201107180430.html


 いずれにしましても、私たち日本の良民は、一日も早い民主党政権の打倒を実現するのみ。

 さあ、この曲を聴いて、活力を蓄えましょう。

 人道に対する罪で、民主党員とその支持者を、政界から一人残らず追放するぞぉ~ !
 民主党は不作為の罪で、全員、島流しだぁ~。


< Alte Kameraden(旧友)>

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2011年8月28日 (日)

わずか3日間で決める民主代表選 > 正に半島人クォリティーですな




 今日と明日、半島人系の皆様は、寝る閑もなしの大忙し。

 永田方界隈と小沢邸では、夜討ち朝駆けで、黄金色の菓子折りが袖の下から手渡されていることでしょう。

 検察の諸君、民主党議員のこの贈収賄劇、しっかり証拠、掴んでおいて下さいね。税務署の諸君も、公安や警察にお願いして、管轄地域の国会議員の月曜日までの行動を、しっかり、ウォッチしておいて下さいね。

 そして、解散総選挙後は、民主党国会議員は全員逮捕!

 楽しみですね~。

 それでは、私たち日本軍は、次期反日売国奴総理が決まるまで、韓流ドタバタ内紛劇を、冷ややかに後ろ指を指しながら、必死に笑いをこらえて眺めつつ、明日への英気を養っておきましょう。


◆ これぞ、民主党の根源、半島人クォリティーの本質

http://youtu.be/fE1TfdiViiE



◆ 情緒欠乏症「ウリ族・民主党」には一生理解できない、この共感

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2011年8月27日 (土)

民主党代表選、推薦人リスト > どの派閥にも随所に香ばしいお人が




◆ 鹿野道彦(25人)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110827-OYT1T00363.htm


(衆院)
 
大畠章宏、池田元久、小林興起、末松義規、筒井信隆、石田勝之、大島敦、中山義活、松崎公昭、吉田公一、楠田大蔵、篠原孝、田名部匡代、佐々木隆博、橋本清仁、川村秀三郎、小山展弘、樋口俊一、和嶋未希

(参院)
 
白真勲、前田武志、増子輝彦、大島九州男、大野元裕、舟山康江


◆ 野田佳彦(25人)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110827-OYT1T00361.htm


(衆院) 

藤村修、荒井聰、中川正春、武正公一、牧野聖修、近藤洋介、手塚仁雄、松本大輔、山口壮、大串博志、三谷光男、森本哲生、打越明司、江端貴子、岸本周平、柴橋正直、橋本博明、花咲宏基、森岡洋一郎、森山浩行、谷田川元、山田良司

(参院)

広田一、蓮舫、長浜博行


◆ 海江田万里(25人)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110827-OYT1T00358.htm


(衆院)

赤松広隆、小沢鋭仁、東祥三、川内博史、原口一博、松野頼久、小宮山泰子、中塚一宏、山花郁夫、糸川正晃、辻恵、中川治、福田昭夫、岡本英子、奥野総一郎、初鹿明博

(参院) 

小川敏夫、桜井充、尾立源幸、佐藤公治、武内則男、谷亮子、谷岡郁子、藤田幸久、安井美沙子


◆ 馬淵澄夫(20名)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110827-OYT1T00357.htm


(衆院)
 
滝実、高山智司、長安豊、石井登志郎、磯谷香代子、大西健介、櫛渕万里、阪口直人、杉本和巳、高井崇志、高野守、高邑勉、玉置公良、福島伸享、宮崎岳志、吉川政重

(参院)
 
ツルネン・マルテイ、藤末健三、前川清成、横峯良郎


◆ 前原誠司(24名)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110827-OYT1T00356.htm


(衆院)
 
古川元久、渡辺周、小宮山洋子、細野豪志、山井和則、泉健太、下条みつ、高井美穂、菊田真紀子、小川淳也、城井崇、柚木道義、阿知波吉信、井戸正枝、黒岩宇洋、斉藤進、高橋昭一、仁木博文、小原舞

(参院)
 
小川勝也、林久美子、徳永久志、中谷智司、松浦大悟



前原誠司の正体(その3)> 笑韓劇場再び炸裂の予感




★ 前原誠司の正体(その2)> ルーツは在日
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/2-af46.html
★ 前原誠司の正体 (その1)> 火のないところに煙は・・・・
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/1-8004.html
★ 前なんとかさんの正体 > 3人連続で●●の首相はイヤだ
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/3-56a9.html
★ 半島人の見分け方
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-dc92.html




◆ ついに登場、民主党期待のイケメン韓流スター、前なんとかさん


 チョクトくんは、どうして、突然、今月一杯で総理を辞めると言い出したんでしょうね。私には、さっぱり、解りません。

 あれだけ歴史に残るお仕事をし、わずか1年3ヶ月の短期間で、民主党と民主党支持者の期待に見事に応え、「日本弱体化」という民主党にとって最優先の党是を一寸違わず着実に遂行なされたと言うのに、この偉大な功労者を引き下ろそうとするのですから、宗主国さまは、とっても、非情でいらっしゃいます。

 一年前の管談話なんて、チョクトくんにしか出来ない、比類なきお仕事でしたよ、ねぇ〜、みなさん。

 チョクトくん、辞めないで〜!

 ここが、踏ん張りどころ。チョクトくん以外に、誰が、日本を解体出来ると言うのです。是非、考え直して下さい。さあ、チョクトくんも今月末の代表選に立候補しましょうよ。あなたは独裁者ですから、絶対に勝てますよ。

 そして、同じ在日から献金を惜しげもなく懐に入れた者同士、前なんとかさんと、シロクロはっきりと、決着つけましょうよ。

 大丈夫、チョクトくん、君ならきっと、前なんとかさんに勝てる!

 だって、在日からの献金額、チョクトくんは100万円超、前なんとかさんは、たかだか25万円でしょう。もう、スケールが違い過ぎます。

 チョクトくん、君は大物だ、今、辞めるには惜しい。

 再度、お願いします、辞めないで!

 えっ、どうしても駄目?男が一度決めたことはそう簡単に変えられないですって。

 でも、チョクトくん、この1年3ヶ月、嘘と欺瞞と詭弁を何百回も繰り返してきたじゃないですか。だから、辞任撤回なんて、チョクトくんには、簡単なことでしょう。ね、お願い、辞めないで。

 えっ、今回ばかりは駄目ですって?

 何故?

 なになに、(ヒソヒソ)、マダム・ブーメラン・伸子に、(ウンウン)「辞めろ」と言われた・・・・!?。(へェ〜、そうだったの・・・・)

 それじゃあ、仕方ないねぇ。残念だねぇ。寂しいねぇ。9月から、チョクトくんの笑韓劇場がウォッチできなくて、おじさんは辛いな。チョクトくんのお笑いワンマンショーだけが楽しみだったのに、これからは生き甲斐がなくなってしまったよ。

 でも、これも全ては日本のため。おじさんも、頑張るから、チョクトくんも、小菅で、頑張り給え。1年3ヶ月、本当に、楽しませてもらったよ。あらためてお礼をいいます。チョクトくん、ありがとう。

 じゃあ、お体、お大事にね。

 と言う訳で、宗主国さまと、国内最大の民主党応援団「増すゴミ」さまの、ご下命がくだり、前なんとかさんの出馬となったようです。

 

◆ 脆弱な「前なんとかさん」応援団の実態


★ 「凌雲会」が前なんとかさんの派閥って、本当?


 増すゴミさまの解説によりますと、前なんとかさんを支援する民主党の派閥は、仙石由人を長とする「凌雲会」ということになっております。

  Wikiによりますと、その構成メンバーは、以下のとおり。
  <http://ja.wikipedia.org/wiki/凌雲会>

(衆院18名)
安住淳・枝野幸男・渡辺周・細野豪志・田村謙治・古川元久・田島一成・前原誠司・泉健太・山井和則・長安豊・津村啓介・仙谷由人・小宮山洋子・笠浩史・北神圭朗・高井美穂・小川淳也       

(参院7名)
鈴木寛・牧山弘恵・徳永久志・松井孝治・福山哲郎・中村哲治(2011退会)・中谷智司


★ 「凌雲会」政治資金収支報告書(平成21年度分)
  <http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/101130/22160007.pdf

 この収支報告書によるとと、「凌雲会」とは、メンバーの会費だけで運営されていて、平成21年度の会費納入者は39名。その活動内容は、ホテルでの飲み食い?ばかりです。

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 <凌雲会>
 ・住所:港区西新橋2-19-2西新橋YSビル2F
 ・代表者:仙石由人
 ・会計責任者:枝野幸男
 ・事務担当者:枝野佐智子Tel03-3508-7448

 登録されている西新橋の事務所は、仙石由人の息子(仙石勇人)が経営する司法書士事務所です。
http://www.tokyo-lac.com/material.pdf

 また、事務担当者の枝野佐智子は、枝野幸男の実妹。記載されている電話番号は、枝野幸男の衆院議員会館室の電話番号でした。

 個別の会費納入者は、この政治資金報告書には記載されておりませんので、本当に「凌雲会」の構成メンバーが、「前なんとかさん」の派閥所属なのかどうかは、これだけでは、何とも判断できかねます。

 増すゴミの一方的なプロパガンダかもしれませんしね。

 個人的には、「凌雲会」とは「前なんとかさん」の派閥というよりは、仙石由人と枝野幸男の極左連中が牛耳る派閥といった方が、実態に近いような気が致しますが、果たして実情はどうなのでしょう。


◆ 6年前の民主党代表選「菅直人対前原誠司」それぞれの推薦人(2005年9月)
  <http://www.eda-jp.com/dpj/2005/suisen.html

 
 翻って、6年前、前なんとかさんを、民主党代表として推進した人の顔ぶれはどうだったのでしょう。

 そうです、6年前の永田メール事件の直前、前なんとかさんは、民主党第五代目の代表でした。その代表選出にあたっては、何と、前なんとかさんは、チョクトくんと死闘を演じたのです。

 結果は、チョクトくん94票、前なんとかさん96票、僅差の勝利でした。

 その時の両陣営の推薦人は、次のとおりです。
 <http://www.eda-jp.com/dpj/2005/suisen.html


★ チョクトくん推薦人

 岩國哲人・大畠章宏・川内博史・郡和子・古賀一成・近藤昭一・末松義規・津村啓介・寺田学・西村智奈美・山田正彦・柚木道義・神本美恵子・喜納昌吉・千葉景子・白眞勲・藤末健三・前川清成・平野達男・円より子     


★ 前なんとかさん推薦人

 安住淳・泉健太・小宮山洋子・近藤洋介・武正公一・中川正春・長島昭久・野田佳彦・伴野豊・藤修・古川元久・松本剛明・馬淵澄夫・渡辺周・榛葉賀津也・鈴木寛・広中和歌子・松井孝治・蓮舫・若林秀樹


 この6年前の前なんとかさんの推薦人と、上記Wiki記載「凌雲会」メンバーと重なるのは、7名です。

 この時のチョクトくん推薦人は、さもありなんという顔ぶれですが、前なんとかさん陣営は、野田佳彦・馬淵澄夫と、今回の代表選立候補予定者が2人も含まれていますし、おまけに蓮舫もいたりして、何か、節操がないというか、主義主張がバラバラの集まりのような気がします。


◆ 2010年9月の代表選、推薦人


 それでは、直近2010年の「小沢対菅」の推薦人を、追ってみましょう。
 <http://ja.wikipedia.org/wiki/2010年9月民主党代表選挙>


★ チョクトくん

 岡田克也・土肥隆一・鉢呂吉雄・玄葉光一郎・藤村修・前原誠司・中川正春・野田佳彦・長妻昭・牧野聖修・菊田真紀子・岡本充功・藤田一枝・井戸正枝・金森正・山尾志桜里・江田五月・北沢俊美・岡崎トミ子・白真勲・林久美子・蓮舫・大河原雅子・石井一


★ 小沢のいっちゃん

 赤松広隆・海江田万里・川内博史・中山義活・伴野豊・松野頼久・三井辨雄・小泉俊明・笠浩史・太田和美・岸本周平・田中美絵子・野田国義・皆吉稲生・村上史好・田中直紀・岩本司・大久保勉・那谷屋正義・前田武志・川崎稔・武内則男・谷亮子・外山斎・米長晴信


 もう大分昔のような気も致しますが、一年前は、前なんとかさんも野田も岡田もみんな、チョクトくんを応援していたのです。

 それが、一年経つと、見事にアンチ・チョクトくん派に、ヘンシ〜ン。

 加えて、この時の推薦人を分析してみますと、「凌雲会」派閥のメンバーである筈の「笠浩史」が、小沢のいっちゃんを応援しております。

 この事実だけで判断するのも根拠レスなのは重々承知の上で、個人的な意見を述べますと、前なんとかさん自体、国会議員の中で、強固な支持基盤はないような印象を持ちます。ましてや、仙石由人と枝野幸男の極左コンビと寄り添っていたのでは、チョクトくんの二の舞いではないでしょうか。

 それで、2度目の代表選に勝利するために、過去の主義主張は棄てて(そんなものが前なんとかさんにあったかどうかは別として)、やはり、ここは、小沢のいっちゃんに身も心も捧げようとしたのでしょう。

 それでも、オザワ嫌いの「増すゴミ」さまのプロパガンダが実って、前なんとかさんは、2代連続で、半島人系首相就任の夢を果たす可能性があります。

 私たち日本の常人には、見えない真っ黒焦げの民主党政権の世界。紳助なんて、可愛いもんです。


◆ 総理就任前に、前なんとかさんの前科を、おさらいしておきましょう  


 健全なる日本国民は、民主党の売国極左政治には、もううんざりしています。

 ここは、解散総選挙以外にはない、と多くの国民は感じているのですが、「ウリ」人種の集合体である民主党は、「ナム」の日本国民のことは、全く眼中にありません。

 でも、前なんとかさんは、総理就任前にご自身の前科を沢山、日本国民の前にご披露してくれました。

 次期首相候補がこの体たらくでは、彼ら民主党「ウリの世界」は、そうそう、長続きしません。

 そう遠くない将来、日本の八百万の神が、必ず、彼らを成敗してくれます。

 半島人系前なんとかさんの総理就任は、その兆しです。いくら、増すゴミが全力でプロパガンダしようとも、韓流オバさんが狂喜して、いくら前なんとかさんを応援しようとも、前なんとかさん政権は、せいぜい半年がいいところでしょう。(私が民主党員だったら、鹿野さんを押して、あと二年持たせる可能性を探りますがねぇ)

 超円高はどうするんですか。株安対策はどうするんですか。デフレはどうするんですか。一に雇用、二に雇用、三に雇用はどうするんですか。八ッ場ダムはどうするんですか。JALはどうするんですか。原発はどうするんですか。電力不足による産業の空洞化はどうするんですか。お盆過ぎましたが、仮設住宅は全戸完成させましたか。瓦礫撤去は完遂しましたか。

 さあ、日本の良識ある常民のみなさま、今こそ、日本の八百万の神様のご加護を信じて、民主党とその支持者全員を「人道に対する罪」で追放致しましょう。

 そして、それまでは、じっくり英気を養い、彼らの「ウリ笑韓劇場」を楽しもうではありませんか。



■■■■ 前なんとかさんの前科の「おさらい」 ■■■■


★ 君が代・日の丸、大嫌~い


 2001年7月22日、衆院本会議、国旗・国家法に反対票を投ず
 <http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/145/0001/14507220001047c.html


★ 北朝鮮マンセー、怪しい2度の北朝鮮渡航歴


(1)平成4年京都府議会議員時代
    日朝友好促進京都府議会議員連盟の一員として渡朝。

  <日朝友好促進京都府議会議員連盟>
   http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/05/0605j0117-00003.htm

(2)平成6年11月(衆議院議員1期目)
    国会会期中にも拘わらず、京都の河村織物社長と渡朝。

        平壌で、よど号犯人たちと密会(証拠写真あり)。
    公安も、国会で、本件掌握済みの答弁。


★ 在日との、ホットなホットな、お付き合い


(1)民団幹部に地方参政権付与をお約束(2005.11.30)
     http://makizushi33.ninja-web.net/mindan.htm

(2)在日外国人・焼き肉屋のオバハンからの政治献金受領

286


★ サイコパス疑惑(良心・責任感・道徳規範・法律遵守・情緒、欠乏症)


 (1)永田メール事件(2006年3月)
     2009年1月3日、永田寿康さん、自殺。

 (2)八ッ場ダム・川辺川ダム建設中止(2009年9月)
     一方的にマニフェスト遵守宣言。  
     その後のフォローなく、言いっぱなし、やりっぱなし。

 (3)JAL再生
     京セラ稲盛和夫を、国交大臣の権力行使で、会長職に就任させる。
     稲盛は、平成18年まで政治団体「前原誠司東京後援会」の代表者。
     本件、贈収賄容疑の捜査対象濃厚。

 (4)高速道路無料化
     社会実験と叫びながら、実質、何もせず自身の無責任さを露呈。
     気がついてないのは本人だけというこの半島人クオリティ。


★ 特亜3国の生活が第一


  ・外国人労働者の受け入れ・・・・賛成   
  ・外国人参政権・・・・賛成
  ・人権救済法案・・・・賛成
  ・夫婦別姓法案・・・・賛成  
  ・中国へのODA供与終了・・・・反対
  ・北朝鮮への経済支援打ち切り・・・・反対
  ・靖国神社参拝・・・・反対


◆ 前なんとかさんの行動・言動は、世界の諜報機関に、調査しつくされている


 前なんとかさん、日本人は何も知らない、と思っているのなら大間違いですぞ。

 それに、仮令、あなたが首相になったところで、チョクトくん同様、世界が、あなたを相手にしません。強いては、日本が相手にされないことに繋がるのです。

 日の本の神様たちは、あなたのことを、いかりまくっております。

 あなたには、きっと、いつの日か、神罰がくだります。

 こんな言動は、あなたたち人治国家(非民主主義国家)の「ウリの世界」でのみ通用する規範であって、法治国家の我が国日本では、お笑いネタにしかなりません。

 まあ、在日期待の総理誕生ですから、半島人のお人たちのために、せいぜい頑張っておくんなはれ。でも、テポドン発射だけは、阻止しなはれや。

 そな、お気張りやす。


★ 前原氏、政治資金「法的に問題ない」と発言(時事通信2011.8.25)
  <http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011082500341

★ お母さん、私は党代表選挙戦出馬を決心しました、と在日同胞に連絡(中央日報日本語版2011.8.26)
  <http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110826-00000004-cnippou-kr





2011年8月26日 (金)

前原誠司の正体(その2)> ルーツは在日




前原誠司の正体 (その1)> 火のないところに煙は・・・・
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/1-8004.html
前なんとかさんの正体 > 3人連続で●●の首相はイヤだ
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/3-56a9.html
半島人の見分け方
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-dc92.html




◆ 焼き肉屋のおばちゃんの正体 


★ 本名:チャン・オクプン、通名:木村順子、72歳

  慶北(キョンブク)醴泉(イェチョン)出身
  5歳のとき両親と共に来日(強制連行ではないニダ)

286




◆ 焼肉「じゅん」(京都市山科区椥辻東浦町1-7)

287





★ 食べログ・クチコミ
  <http://r.tabelog.com/kyoto/A2606/A260603/26012685/dtlrvwlst/2619477/



 皆さんご存知のように、最近某大臣の辞任のきっかけとなったことで有名になった焼肉店です。私はそこから車で5分程度の至近距離に住んでいる地元人なので、野次馬根性ではなしに、以前から評判の高い焼肉店ということで3/26の夜に行ってみました。

 さすがにその元大臣のポスターや写真は既に撤去されていたようです。また他の方がレビューされている「独特」というそのおばちゃんに期待して行ったのですが、その事件後はお得意様以外を警戒しているのか、非常に無口・無愛想で、事情を知らない人がいきなり行ったら不愉快に思ったかもしれません。主に注文をとりに来られた中年男性の方の愛想は普通でした。

 味のほうは老舗だけあって、本格的な韓国焼肉のタレで濃厚、素材も相当良いものを使っておられるようです。私見ではカルビはもう一つと思いましたが、ロース、キモ(ハート)、しまちょう、センマイなどはおいしくいただきました。ただ最近多くの焼肉店にある石焼きビビンバなどはなく、肉も牛肉のみで、メニューにもう少し種類があれば・・・と感じました。

 店そのものは最近改装されたもののようで、古い割には内装はきれいです。席数も30-40席はあると思われ、個人経営店としては狭くもなく、また奥に15人程度は入れる座敷があり、私たち6人で広々と使わせてもらったので、入りやすい店だとは思います。

 ただ私には12歳以下の子供が三人いるので、ファミリー向きとはあまりいえないように思いました。一度入られて特にコレ(私なら「しまちょう」ですが)というのがあれば通いたくなる店かもしれません。値段的には標準よりはやや高めです。





◆ おばちゃん、インタビュー記事
  2011年4月10日中央SUNDAY FOCUS韓国中央日報系)
  出所:http://unkar.org/r/kbbq/1299392503
  


★ 『息子のような前原、出世した後も幼い時に助けたことを忘れないで。』


 
前原は国土交通大臣時代、 普段から母親のように慕っていたチャン・オクプン氏を長官室に招待し、一緒に記念撮影を行った。

 これを、野党の自民党が、 この写真をはじめ、外国人であるチャン氏が前原に政治献金をした事実を暴露した。

 東日本大地震が起きる直前、日本の政界を揺るがした事件があった。 所謂、「外国人政治献金事件」だ。 人材難に苦しむ日本の政界において、 数少ない次期総理候補として嘱望されてきた、前原誠司外相が、 在日韓国人から25万円(約340万ウォン)を受け取ったという理由で、先月7日に外相の座を退いたのだ。

 日本の国内法上、政治家が外国籍者から政治献金を受け取ることは禁止されている。
また、菅直人首相も同じ疑惑が明らかになり、出処進退選択の岐路に追い込まれたが、
直後に発生した大地震で問題が先延ばしされた状態だ。

 前原辞任の契機となった、献金の当事者である、在日同胞のチャン・オクプン氏(72)は、 『日本人と同じ義務を果たしているにもかかわらず、 権利を享受することができないのは、在日同胞に対する差別だ。』と強調した。

 慶北(キョンブク)醴泉(イェチョン)出身で、 5才の時に、両親の懐に抱かれて日本に渡って行った後、 現在の京都郊外の山科で、38年間に亘ってプルコギ店(焼肉屋)を運営しているチャン氏にお会いして、 事件の経緯と思いを詳細に聞いた。

 -前原前外相を知ることになった契機は?

 『前原が私たちの店の近所に引っ越して来て、客として初めて尋ねてきたのが中学2年生の頃。 それから常連客になり、家族たちとも親しくなった。

 私の次男とは学校は違ったが年齢が同じで、自然に私を「おかあさん」と呼んだ。 幼い時に父親と死別し苦労していたので、私はお金も取らずにプルコギを腹いっぱいに食べさせたりもした。 その後、京都大学と松下政経塾を経て政治家として出世した後にも、私を忘れることなく訪ねてきた。 次男の結婚式の時や、舅姑の葬式でも最後まで席を守ったのが前原だ。』

 -政治献金をすることになった経緯は?

 『息子のように接した人が、地方議員を経て国会議員にまでなったのに、 私がどうして後援しないでいられるのか。 送金の口座番号が書かれたパンフレットを見て、年に5万円程度ほど送った。』

 -外国籍の人が献金をすれば、法に抵触するという事実を知らなかったのか?

 『知らなかった。知っていたら、誰にもわからないようにそのままポケットに突っ込んでいた、 なぜ記録に残るようなことをするのか。 私はそのように、根拠を残しながらお金を送ることが法を守るということだと思っていた。』

 -献金をする時、名義は韓国式の実名でしたか?それとも日本式の名前でしたか?

 『木村順子という日本式の名前でした。』

 在日同胞たちは、通常二種類の名前を書く。 韓国式の「実名」以外に、「通名」と呼ばれる日本式の名前を併用する。 官公庁や学校などの書類にも、通名の記載欄がある。 あえて国籍を明らかにせずに通名を使えば、在日であるかどうかがわからず、差別を避ける手段でもある。 通名で献金すれば、これを受け取る政治家は、法を犯すと知らずに違法行為をすることになる。 これは、日本の政治資金関連の法律の盲点でもある。

 -日本式の名前を書いただけなのに、どうやって自民党の国会議員が知ったのだろうか?

 『(前原と一緒に撮った写真を取り出して見せて)それはこの写真のせいだ。 2009年、民主党の政権下、国土交通相に就任した後、実母とともに私を東京の長官室に招いた。
 
 その時に撮った記念写真を額縁に入れて店に飾っていたのを、 誰かが怪訝に思い、自民党に情報提供をしたと思う。 それは、私の店にある調理士免許証には、チャン・オクプンという実名と共に、本籍が韓国だと記されているから。 外国人の料理屋の店主が、長官室に招かれて行ったという結論が出たのではないか? これを見て、税理士出身の自民党の西田昌司議員が、前原の政治献金のすべての記録を暴いた。』

 -これが問題になった事実を知って、どう思ったか?

 『先ず、このような法律の条項自体が、在日同胞に対する差別だと思う。 他の外国人は分からないが、在日同胞は特殊な事情があるのではないのか。 私はここで、38年に亘って商売をし続け、きちんと税金を収め、 日本国民と同じように、すべての義務を果たしてきた。 それが、日本人が出したお金は何の問題もなく、在日同胞は出してはいけないという。

 しかも、法に抵触することも知らない上での行為を問題にし、 長官職の辞退にまで追い詰めるようなことは酷ではないのか? 国籍と何の関係もなく、前原を実の息子のように接してきた人間関係までまで断ち切るのか?

 あまりにも情がないと、自民党の本部にまで電話をかけて抗議をした。 ちゃんと調べれば自民党も同じだろう。 京都出身の国会議員の中で、在日同胞のお金を受け取らなかった人が、果たしているだろうか。』

 -チャン氏の話を確認するため、民団関係者に問い合わせてみた。

 すると、『京都だけでなく、 日本全国の国会議員で、在日同胞の世話にならなかった人はいないだろう。』とのこと。

 それだけ日本社会に根をおろし、日本人たちと融和して生きているという話であった。 それにもかかわらず、在日同胞たちには政治的意思を表す道が閉ざされている。

 在日同胞によって、大多数の永住外国人に対し、地方選挙の参政権を付与しなければならない、 という議論が10年以上も続いているが、実現は相変らず遥か彼方のこととして残っている。 チャン氏の店を後にしながら、失礼を承知で最後に尋ねた。返答は予想通りだった。

 -もし日本国籍だったらならば、何の問題にもならなかったはずであるが、 もしかして帰化していないことを後悔しているのではないか?

『何をとんでもないことを…。

 息子や孫たちが、この先どんな選択をするかは分からないが、私が生きている間には絶対帰化などしない。 私たちの家族のルーツは韓国にあり、血縁も韓国に住んでいるというのに…。』




2011年8月25日 (木)

前原誠司の正体 (その1)> 火のないところに煙は・・・・




前なんとかさんの正体 > 3人連続で●●の首相はイヤだ
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半島人の見分け方
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◆ 3代目 民主党首相は ホスト系韓流スター

283
284


◆ 前なんとかさん、6年前のウワサ話

  <http://mimizun.com/log/2ch/giin/1126940503/


> 同和利権はおいしいですか?

> 外国人労働者の受け入れ・・・・・・賛成
  首相の靖国神社参拝・・・・・・・・・・・反対
  定住外国人に参政権を与える・・・賛成
  中国へのODA供与終了・・・・・・・・・反対
  北朝鮮への経済支援打ち切り・・・反対

> HPの経歴に同和推進副委員長と記述
  代表選挙前に同和推進副委員長を抹消 

> 朝、テレビで
  司会「前原は父を交通事故で亡くされ…」
  と言った所で前原は慌てて
  「交通事故じゃありません」と言い直したが
  じゃあ何だったんだろう?
  交通事故って事にしてお涙頂戴選挙でもやってたが
  全国区放送じゃヤバイと思ったのか?

> 父の死因は自殺(方法は知らん)
  んで清子ばあさん(前原ママ)は新興宗教;
  真如苑に入信、現在幹部信徒です

> 奥様、なかなか妊娠しないようですね

> 実質、野中党首というわけかw

> 口の歪みが気になります

> この人の整形バレバレのまぶたを見ているのがつらい

> 半島系が有力というか濃厚ですな。
  前原のバックに日本の闇世界オールスターズの悪寒

> 上品で綺麗

> 口曲がってる

> 人の目を見ろ

> カルト集団「松下政経塾」を嗤う

> 前原よ、母子家庭育ちを前面にだすな。
  中学生の時に父親が死んだだけじゃないか。
  前面に出したいのなら、 せめて小学2年までだな。

> 中学生のとき親父がなくなり、
  苦学して、鏡台卒業したらしいな。
  二世、三世の、四流大卒・中退議員のはびこる中で、
  頑張って欲しいと思う。
  あの二世だか三世だかの小沢にも負けるな、前原。

> 死んだオヤジは裁判官だったんだろ?
  普通にブルジョアじゃん。

> 鼻の下が長い

> 父親が公務員だった母子家庭で大きな経済的苦労というのは考えづらい
  共済とかで、定年相当までの給料の80%程度は支給されるし、
  遺族年金も その後支給されるから。

> そもそも1浪1留してる奔放な奴に
  家庭の不幸を語ってほしくない。

> 故京大教授高坂氏の最後のゼミ生を売りものにしているが、
  天国の高坂氏も迷惑に思っているだろう。

> 同和+在日 彼はれっきとした日本生まれのハーフじゃないですか~
  ハーフは優秀なのをご存じかな皆さん 期待しましょう京都B鮮組にね!

> 母が隠してたって新聞に載ってるんだぞ
  中2だったら新聞くらいよめるだろ
  生きていた間はどうだったんだよ?
  えっオヤジはずっと家では「お父さんは裁判官だ」
  と息子に言いつづけていたなら話は別だがな。
  以下前原ホームページより
  ―――ご両親はどんなお仕事を。
  前原:おやじが立命館で法律の勉強して,
  京都家庭裁判所に就職して最後は簡易裁判所の裁判官に。
  おふくろとは見合いで地元から連れてきたと。

> なんとなく信用できない人。野心のかたまり。
  直感でそんなかんじだとオモタ

> 中学の時に父親を亡くした。借金苦による自殺で。
  ちゃんと代表選挙でそう言えよ。

> 民主党の前原誠司代表(43)が4日、今週発売の一部週刊誌で、
  亡父の職業について
  「(前原氏が語っていた)簡易裁判所の裁判官ではなく、
  家裁の庶務係長だった」 などと報じられている件について、
  「事実を調査した上で発表したい」と述べた。

> 京大時代高坂先生にも「頭はそんな良くない」って言われた位だから、
  ちょっと天然な所があるんじゃないの?

> 朝鮮人とB民と労組員を切ってみろ。
  できるもんならな。

> 嘘つきが本当の事言っても嘘にしか聞こえない
  =前原が本当の事言っても嘘にしか聞こえない
  =前原が代表の民主党の言う事は嘘にしか聞こえない
  =前原では選挙に勝てない

  結論=選挙に勝ちたきゃ前原を首にしろ

> 「父親は裁判官」という肩書のウソが週刊誌にスッパ抜かれた
  ばかりの民主党・前原 誠司代表(43)。
  就任早々、スキャンダルにもまれているが、またもや“仰天情報”
  が飛び出した。

  本紙の取材で、妻の愛里さん(37)が創価学会員だったことが分か
  ったのである。

  愛理さんは幼少期に香港に滞在した経験があり、中国語も話せる才媛。
  前原氏との 出会いは、パソナグループの人材派遣会社に勤めていた
  11年前の94年。

  知人に紹 介されて数回のデートの末、わずか2カ月で結婚した。
  前原代表は経歴書の趣味欄に「妻との食事」と書くほど、
  今でも夫婦は仲むつまじ い。

  愛里さんは事務所スタッフとして働くなど、公私で夫を支えてきた。
  最近はマス コミにも登場して前原氏の人柄を宣伝しているが、
  彼女の学生時代については、これ までほとんど知られていなかった。
 
  「実は両親が熱心な学会員で、愛里さんは創価女子短大の卒業生なんです。
  学会員の 間では常識ですよ」(政界事情通)

> このおにいちゃん、結構ミーハーだよね。
  でも、足元見ないと大変な事になると思うよw。

> 前原、首相の参拝反対か。
  残念だが次回も自民党に 投票しようっと。

> 嫁が挿花大学卒ってマジ?

> 今日の週刊新潮を読んで、前原の自慢の美人妻が
  バリバリの創価学会だ知り 、
  だから前原が靖国参拝を非難する理由がわかった。

> 原は毎日毎日10000回、奥さんの「南無妙法蓮華経」を聞かされている。
  奥さんの両親も熱心な学会員だし、 もしかして、
  既に折伏されて、前原本人も学会員なのかもしれない。

> 前原がまとも?
  少なくとも人権擁護法案と寄生虫外国人参政権に賛成の立場ってんで、
  正体見えたりって感じだけどなあ。

> 武左翼党首だよ、所詮

> 1. これからの時代はこれが常識
  2. 何か問題あるの???
  3. 誰でもよくある失言
  4. こんな議員も必要かも?!
  5. 品位無しで議員失格
  6. 上下関係無視の社会人失格
  7. 礼儀知らずの人間失格
  8. その他


2011年8月24日 (水)

半島人は政治空白がとってもお好き




◆ 一年前

281


◆ 現在

282


◆ 一年後

017




2011年8月23日 (火)

野田佳彦の正体(その3)> 半島人が放った保守を装うスパイ




野田佳彦の正体(その1)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/1-4836.html
野田佳彦の正体(その2)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/2-a246.html


276



 多くの日本人は、政権交代前は、野田佳彦を、その風貌と言動から、保守の一員として捕えていたと思います。

 この私もそうでした。真の保守とは言えないまでも、極左民主党の中での比較論では、野田佳彦は、保守的な考えの持主、と淡い期待を抱いておりました。少しは、民主党の中の極左勢力に反旗を翻す行動を取るのだろうと。

 でも、やっぱり、野田佳彦も、心底、民主党員だったのです。彼も、また、半島人クオリティの持主だったのです。もはや、松下政経塾そのものが半島の手先、と考えておいて差支えないでしょう。

 その辺のところを、野田佳彦が、政権交代直前5ヶ月前に発表した「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」(月刊誌「正論」2009年5月号)から検証して見ましょう。

 雑誌「正論」は、保守を代表するオピニオン誌です。

 その「正論」に野田佳彦は、「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」と臆面もなくプロパガンダ記事を掲載したのですから、野田佳彦の悪質性は、半島人クオリティそのもの、と認定せざるを得ません。

 彼も、また、主語が日本人ではなく、半島人系の政治家の一人だったのです。


■■■■ 野田佳彦のプロパガンダを検証しよう ■■■■


 
「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」(雑誌「正論」2009年5月号)から


◆ 民主党は税金の使われ方を変える


 
こうした閣僚経験者の無責任発言は、今の自民党の姿を如実に表しているのではないでしょうか。政策立案の全てを官僚任せにし、政治家自身が考えることをしない。たまに考えたかと思えば、総額約二兆円をばらまく定額給付金など大愚策ばかり。しかも三年後の消費増税というおまけ付きです。仁徳天皇の三年間免税に比べ、政治の本道を踏み外しているとしか思えない。

 ならば民主党はどうなのかと、鋭い突っ込みが飛んできそうです。確かに民主党が政権を獲ったとしても、たちまち民のかまどから炊煙が上がるような景気回復は、現在の世界的大不況を考えれば困難だと認めざるを得ません。しかし、お金の流れが変わる、すなわち税金の使われ方が変わるということだけは、お約束出来ます。そしてこの、お金の流れを変えることこそ、政権交代の最大の意義なのです。

 自民党政権では税の使い道を官僚が決めていました。民主党政権では政治家が決めます。自民党政権では官僚の天下りを統御できず、公益法人などに莫大な税金が垂れ流されてきました。民主党政権では天下りは禁止され、不要な公益法人は即刻廃止されます。



(現実世界)

● 子供手当て:2010年度 2.2兆円 > 2兆円(国民全員:定額給付金)
        満額支給であれば、5.3兆円であった。
● 消費税:4年間は上げない(民主党マニフェスト)
  → 1年後の参院選で、10%上げるとチョクトくんが言った
  → 今も盛んに上げると主張している
● 自民党政権では税の使い道を官僚が決めていました。
  民主党政権では政治家が決めます。
  → 財務省が決めています
● 天下り禁止:郵政公社総裁はじめ、政権奪取1年間で、天下り4,240人
● 公益法人は即刻廃止 → 廃止、一つもありませんが・・・・

 この箇所だけでも、5つの大嘘を、野田佳彦はつきました。

280

◆ 国益を損なうようなことはしない、私達がさせない


 
民主党の政権担当能力に対し、特に保守層にいる方々から不安感を持たれていることは、十分承知しています。私自身、どちらかといえば保守側に立つと考えているのに、支持を得られないのは残念でならない。そこで今日は、民主党に寄せられている批判や疑問に、私なりの視点でこたえてみようと思います。最初に、これだけは言わせて下さい。民主党が政権を獲ったとしても、国益を損なうようなことはしない、私達がさせないということを。


(現実世界)

● 2009年9月、ポッポ、国連で温暖化ガス25%削減表明
● 2009年12月、小沢訪中団500名
● 2009年12月、小沢一郎、韓国国民大学で売国講演
● 2009年12月、習近平の天皇陛下とのごり押し会見
● 2010年1月、新テロ特措法期限切れ、インド洋での給油活動終了
● 2010年3月、日米密約暴露
● 2010年8月、管談話、韓国に謝罪
● 2010年9月、尖閣沖衝突事件、中国人船長を釈放
● 2010年11月、ロシア大統領国後島訪問を黙認
● 20111年5月、韓国国会議員北方領土視察を黙認
● 2011年8月、自民国会議員韓国入国拒否に無抵抗
● 売国政策推進:外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案、
         中国人ビザ緩和、外国人住民基本法、その他多数
● 普天間基地問題:目茶苦茶にしてしまいました


 いずれも、野田佳彦は、完璧にまでに無抵抗を貫きました。

 「国益を損なうようなことはしない、私達がさせない」????

 もう、ウソツキというより、日本人を騙す大詐欺師ですね。自覚がないだけに、余計、始末が悪い。
 
 その他保守と目された、松原仁、渡辺周、長尾敬、牧義夫、笠浩史、長島昭久も全員、同じです。彼らは、自民党から民主党へ保守票を鞍替えさせるための、似非保守の半島人の手先に過ぎなかったのです。

 
◆ 「こんなはずじゃなかった」、有権者を落胆させてはならない


 私自身の本音を言えば、次期衆院選で単独過半数を得られるのであれば、社民党との連携は閣外協力にとどめるべきで、本格的な連立はお互いのためにならないと思っています。しかし、仮に連立を目指すということならば、選挙前に入念な政策協議を行い、その結果を広く公表すべき。選挙後に「こんなはずじやなかった」と有権者を落胆させるようなことがあっては、決してならない。

 一月に行われた党大会に来賓として出席した社民党の福島瑞穂党首は、「ソマリア沖の自衛隊派兵には反対」と発言しました。連立を視野に民主党にくぎを刺したつもりなのでしょうが、何とも違和感のある発言でした。自衛隊は海賊対策に行くのであって、戦争に行くわけではないのです。「派兵」という言葉はあんまりしょう。社民党と政策協議をするのであれば、そういう言葉遣いも含めてきちんとつめておくべきです。

 協議の結果、志を曲げてまで連立するというのであれば逆効果です。国民からすぐにそっぽを向かれます。衆院が単独過半数でも連立しなければ衆参のねじれ現象は解消しません。しかし、ねじれを過度に恐れてはならない。衆参のねじれについてマイナス面ばかりが喧伝されていますが、ねじれ国会には与野党双方に緊張感があり、いい加減な審議を許さないというメリットもあります。民主党が真に国民の期待にこたえるためには、あえて茨の道を歩むという選択肢もあると考えています。



(現実世界)

● 社民党との連立は単なる数合わせだった

277



◆ 自民党の外交センスを疑います


 
民主党に外交は任せられないと、根拠なく言われることが多いのですが、私に言わせれば、むしろ最近は自民党の外交こそ危なっかしくて見ていられない。

 麻生首相は今年二月、戦後の首相として初めてサハリン(樺太)を訪問し、ロシアのメドベージェフ大統領と首脳会談を行いました。しかし樺太の地は、戦後に日本が放棄したとはいえ、その帰属がロシアにあるとは認めていないという議論もあります。にもかかわらずロシア側の求めに応じてビザを取って行くとは、外交センスを疑いたくなります。

 麻生首相はその六日後、今度は訪米してオバマ新大統領との首脳会談に臨みました。しかし昼食会もないほどあっさりしたもので、一体何の成果があったのかいまだにはっきりしません。初めて会えるというだけで尻尾を振って行ったのだとしたら、何ともさもしい、矜恃なき外交と言わざるを得ない。


(現実世界)

● 2009年11月 ぽっぽ→ オバマ、トラスト・ミー
● 2010年3月 平野官房長官→ルース駐日大使、トラスト・ミー
● 2010年10月、チョクトくん、ブリュッセルで温家宝とハイレベルな立ち話
● 2010年11月、チョクトくん、横浜APECで胡錦濤と原稿見で会談
● 2010年5月、チョクトくん、フランスドービルサミットで孤立

278
279



◆ 靖国参拝

 
同様に、国立追悼施設の建立も、公約とするには時期尚早でしょう。INDEX2008には「特定の宗教性をもたない新たな国立追悼施設の設置に向けて取り組みを進めます」と書かれていますが、靖国神社に代わる新たな施設をつくっても、そこに魂がなければ追悼の象徴にはなり得ません。何をもって魂とするかは、国民的議論が必要であり、結論を急ぐべきではないと思います。

 ちなみに私は、いわゆる「A級戦犯」を戦争犯罪人と位置づけ、それを理由に靖国参拝に反対する意見には全く賛同できません。衆参合わせて四回に及ぶ国会決議とサンフランシスコ講和条約などにより、全ての「戦犯」の名誉は回復されているはずです。戦争犯罪人が祀られているところで手を合わせれば軍国主義の美化になるかも知れませんが、戦争犯罪人ではないのだから軍国主義の美化ではない。靖国神社参拝は純粋に戦役者の追悼と平和の希求であることを、誰もが理解すべきだと思います。とはいえ、戦時指導者の政治責任という問題は、参拝問題とは別に十分検証されなければなりませんが。



(現実世界)

● A級戦犯云々のコメントだけが唯一評価出来る点。
  でもこれも、保守票キープのポーズ発言にすぎません。
  本心は、別。だって、彼、靖国参拝してないんだから。
● 2011年8月15日、民主党の閣僚参拝は、今年もゼロ。
  
  野田佳彦の嘘とプロパガンダ、ここに、極めり。




2011年8月22日 (月)

チョクトくん、辞めないで




君が辞めたら、民主党はどうなるんだ

君が辞めたら、この日本はどうなるんだ

君が辞めたら、私たちアンチ・チョクトファンはどうなるんだ

君が辞めたら、毎日がつまらなくなる

君が辞めたら、正直、寂しい

君が辞めたら・・・・

君が辞めたら・・・・

君は辞めたら、独島に流罪の刑が待っている


275



2011年8月21日 (日)

新入社員必見、チョクト式韓流マナー講座(その3)




新入社員必見、チョクト式韓流マナー講座(その1)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/1-b7cf.html
新入社員必見、チョクト式韓流マナー講座(その2)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/2-039d.html



◆ 服装編


<クールビズ基本型>

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<接待ゴルフは奇抜な服装で>

270


<社員旅行は作業着が原則>

271


<葬儀直後のお買い物は、喪服そのままでOK>

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◆ 賄賂編


<半島人絡みの賄賂は、積極的に、あげたり、貰ったりしましょう>

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274

2011年8月20日 (土)

新入社員必見、チョクト式韓流マナー講座(その2)




新入社員必見、チョクト式韓流マナー講座(その1)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/1-b7cf.html


◆ 会議の過ごし方


<自分が、スピーチする場合>

1 スピーチ原稿には全ての漢字に、事前に、フりガナをふっておくこと

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2 原稿から、決して、目をはなしてはいけません

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<たとえ理解不能でも解った振りをしよう>

261_2


<敵対者の動きは常にチェックしよう>

262_2


<ただ参加するだけの会議は、爆睡に徹しましょう>

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<会議中のあくびの仕方>

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2011年8月19日 (金)

新入社員必見、チョクト式韓流マナー講座(その1)




◆ ネクタイは、はみだしネクタイが基本(スーツのボタンをはめてはいけません)


<大物ぶりをアピールできます>

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<特に、半島人系同国人に対しては効果が絶大です>

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◆ 挨拶の基本


<相手が格下で身分が低い場合>

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<相手が自分より能力が高く実力者の場合>

1 腰に手を当てる

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2 80度に腰を曲げる

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3 それから、45度に戻し、上目使いで相手を睨みつける

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<白人の場合は、握手は絶対しないで、ソッポを向きましょう>

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<半島系同志の場合は、常に、にこやかに>

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2011年8月18日 (木)

サイコパスを再学習しよう




◆ 感情論は不要、丹念に事実を追及せよ > 菅直人追放の早道
  <http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-0f81.html
◆ チョクトくんにお説教は通じません
  <http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-4d4e.html


249



◆ 診断名サイコパス(身近にひそむ異常な人格者たち)ロバート・D・ヘア著 小林宏明訳1995年4月早川書房刊から


<はじめに>

 通常、現実のモンスターたちは、ほんとうにノーマルな彼らの兄弟や姉妹たち以上にノーマルに見えるし、実際、そのようにふるまう。

 彼らは、徳そのものがもっている内容以上の徳をもっているかのごとく人に思わせてしまう・・・・ちょうど、蠟でつくたバラのつぼみやプラスチックでできた桃のほうが、実物は不完全な形であったのに、私たちの目にはより完璧に見え、バラのつぼみや桃はこういうふうでなければならないと私たちが思いこんでしまうように。

 サイコパスは社会の捕食者であり、生涯を通じて他人を魅了し、操り、情け容赦なくわが道だけをいき、心を引き裂かれた人や、期待を打ち砕かれた人や、からになった財布をあとにのこしていく。

 良心とか他人に対するおもいやりにまったく欠けている彼らは、罪悪感も後悔の念もなく社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手にほしいものをとり、好きなようにふるまう。

 彼らから被害を受けた人たちは、驚きととまどい絶望的な思いで自問する。

 「あの人たちはいったい何者だ?」「どうしてあんなことができるのだろうか?」「私たちはいったいどうやって自分を守ればいいの?」

 こうした疑問は、百年以上にわたって臨床的考察や経験的な研究の焦点になってきた・・・・そして、私の四半世紀にわたる研究の対象となってきた・・・・けれども、サイコパスのおそろしい謎が明らかになりはじめたのは、やっとここ数十年のことだ。



◆ チョクトくんとサイコパスの共通点


<ルール破り>


 彼らは、ルールを知っているが、他人にどんな迷惑がかかろうとも、従いたいと思ったルール以外には従おうとしない。

 彼らは誘惑にはほとんど抵抗できず、犯罪を犯しても罪悪感が伴わない。

 わずらわしい良心の足枷がないので、好きかってに自分の欲求を満足させ、うまくやれると思ったことをなんでもしたがり、実際にしてしまう。

 軽窃盗から血なまぐさい殺人にいたるまでの反社会的な行為が可能になる。

 サイコパスの良心は(もしそんなものが存在するとして)なぜこれほど弱いのか、私たちにはわからない。けれども、多少筋のとおった推理はできる。

 サイコパスには、良心の湧きいずる泉である情緒反応・・・・恐怖とか不安・・・・を体験する素養がほとんどない。


<むなしい言葉>


 サイコパスっと長い付き合いをした大半の人は、常人とのちがいを直感的に察知する。

 サイコパスは言葉は知っているが、その響きを知らない。

 伝達と理解の相互性という概念は、感覚的にサイコパスの理解の域を越えている。サイコパスは、言葉の表面的意味しか知らない。

 サイコパスは、自分にはほとんど意味のない言葉が、すなわち形骸化した言葉だけをじつに流暢に操る・・・・自分には判断力や社会感覚があるなどと言っても、それはたんに字面をならべたにすぎない。


<貧しい感情の下にあるもの>


 多くの人びとは、自分という人間を理解したり、”自分の感情と仲よくなったり”できる、いまはやりのお手軽精神分析に興味を惹かれている。

 けれどサイコパスにとって、自分で自分を分析することは失敗を運命づけられている。結局のところ、見えてくるのは所有することや目に見えるかたちの成功や力を欲している自己像で、愛や洞察力や憐憫の情を欲する自分はちらりとも見えてこない。

 そういったものは抽象的で、彼らにはほとんど意味がない。


<単語づくりゲーム>


 サイコパスのコミュニケーションの取り方は、ときとしてなんとなく奇妙で。”ずれている”傾向がある。

 しょっちゅう話題を変えたり、おかしなわき道へのそれ方をしたり、いきなり関連のない語句や文章を口にしたりする。

 けれども、なんだかまとまりのない話だと思いながらも、聞き手はついうっかり聞き流してしまうことが多い。

 もちろん、正常な人でもうまく話ができないことがあるが。だが、そんなときはいいかげんに話をしていたり、一時的に集中力を欠いていたりすることが大半だ。

 けれども、サイコパスの場合はもっとひんぱんにそういうことがおこるし、問題はもっと深刻で、おそらくは精神活動(しゃべる内容には関係なく)に根本的に欠陥があることを示唆している。

 異常性を感じさせるのは彼らの言葉や文章の紡き方であって、その内容ではない。


<弱みを嗅ぎつける力>


 心理的な面でももし相手に弱点がいくつかあれば、サイコパスはかならずそれを見つけだして利用し、相手を傷つけて当惑させたまま、放り出していく。



◆ サイコパス性が疑われるチョクトくんの直近答弁

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2011年8月17日 (水)

民主党を日本から駆除しよう (害虫退治編)




◆ 家庭で出来る民主党駆除対策


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<民主党>


 嫌われ者の代表で、害毒や犯罪を媒介することでも知られています。

 民主党予防の基本は、日本人としての品格を保ち、エサとなるものを絶つこと。民主党のチラシはこまめに捨て、使いかけのお金などはきちんと口を閉めたり、ふた付の容器に保管します。また、民主党は水のないところでは生きていけないと言われます。寝る前や出かける前には、家の外や中の水分を拭くなど、乾燥させておくのもポイントです。

・・・・防虫のポイント・・・・

 ・エサをなくす
 ・強い香りで寄せつけない


<からしが有効です>


 からしを使った民主党よけはいかがでしょう。小さじ1ほどの粉末からしをお茶パックなどに入れて置いておくだけ。からしのにおいで、民主党が寄りにくくなります。


<小皿にクローブをひと盛り>


 クローブ(丁子)を10~15粒ほど小皿にのせて、家の片隅に置いておくと、スパイシーな香りも楽しめる民主党よけになります。シンク下などならお茶パックに入れて置いたり、通り道になりそうな狭いところならそのまま置いてもよいでしょう。


<さわやか系の香りで撃退>


 民主党はペパーミント、ラベンダー、レモングラス、ティートリーなど、スッとしたさわやか系の香りを苦手とするようです。こうしたハーブの精油をたくのでも効果がありますが、火を使うのが不安という方には、次のような方法もあります。


<民主党は塩だけは食べない>


 民主党は、塩だけは食べないと言われるので、塩を小皿に盛って精油をしみこませ、民主党が寄ってきそうなところに置いておきます。香りが薄くなってきたら、また精油を振ってください。


248


 なお、上記駆除対策考案にあたりましては、以下資料を参考にさせて頂きました。

♪♪ 「自然素材」で簡単防虫(2010年PHP刊) ♪♪


<ゴキブリ>

 嫌われ者の衛生害虫代表で、細菌やウイルスを媒介することも知られています。

 ゴキブリ予防の基本は、清潔を保ち、エサとなるものを絶つこと。生ごみはこまめに捨て、使いかけの食品などはきちんと口を閉めたり、ふた付の容器に保管します。また、ゴキブリは水のないところでは生きていけないと言われます。寝る前や出かける前にはシンクまわりの水分を拭くなど、乾燥させておくのもポイントです。

*防虫のポイント*

 ・エサをなくす
 ・強い香りで寄せつけない

<食器棚に粉末からし>

 食器や食品のそばに薬品を置きたくないときは、からしを使ったゴキブリよけはいかがでしょう。小さじ1ほどの粉末からしをお茶パックなどに入れて置いておくだけ。からしのにおいで、ゴキブリが寄りにくくなります。

<小皿にクローブをひと盛り>

 肉料理に使うスパイスの一種であるクローブ(丁子)を10~15粒ほど小皿にのせて、キッチンや食器棚の片隅に置いておくと、スパイシーな香りも楽しめるゴキブリよけになります。シンク下などならお茶パックに入れて置いたり、通り道になりそうな狭いところならそのまま置いてもよいでしょう。

<さわやか系の香りで撃退>

 ゴキブリはペパーミント、ラベンダー、レモングラス、ティートリーなど、スッとしたさわやか系の香りを苦手とするようです。こうしたハーブの精油をたくのでも効果がありますが、火を使うのが不安という方には、次のような方法もあります。

<ゴキブリは塩だけは食べない>

 ゴキブリは、塩だけは食べないと言われるので、塩を小皿に盛って精油をしみこませ、ゴキブリが寄ってきそうなところに置いておきます。香りが薄くなってきたら、また精油を振ってください。




2011年8月16日 (火)

寄生虫も蔑む「チョクトくんと民主党」




■■ 亀谷了著「寄生虫館物語」1994年文藝春秋刊から転載 ■■


♪♪ 第一章 とても楽しい寄生虫の暮らし ♪♪


◆ 他の動物に頼って生きる生物たち

  

 動物は、生活という面から分けると、自由生活、共生生活、寄生生活の三種類に分けることができる。その中で、最も多いのは、当然のことながら、自由生活である。

 人間に代表される自由生活の動物は、自分で動き、獲物を探し、配偶者を見つける。僕たちが普段見ている動物のほとんどが、この自由生活をして暮らしている。

 共生生活というのは、二種類の動物が相互に害することなく共同生活をする場合であり、二つの種類がある。

 その一つは、双利共生といって、おたがいが相手の存在で利益をうける場合である。ヤドカリイソギンチャクなどがその例だ。ヤドカリイソギンチャクは、オニヤドカリの入っているヤツシロガイの殼の表面に付着して生活している。

 普通のイソギンチャクは、自分ではほとんど動けないが、ヤドカリイソギンチャクはヤドカリの移動によって自分の位置をかえることができ、いつも新しい餌場にいることができる。

 一方、オニヤドカリはイソギンチャクの房のように伸びた器官(副胞)に含まれている毒物によって守られることになる。ヤドカリを襲う魚やタコは、イソギンチャクの毒の副胞を恐れて、オニヤドカリには近づかないからだ。

 このように、ヤドカリイソギンチャクはオニヤドカリを外敵から守る見返りに、新たな餌場に連れていってもらい、オニヤドカリは反対に、ヤドカリイソギンチャクを新たな餌場に連れていくかわりに、魚やタコなどの外敵から守ってもらうわけだ。

 共生生活の二つめは片利共生だ。カクレクマノミ(奄美大島以南の太平洋に生息するスズメダイの仲間)とイソギンチャクがそれにあたる。

 カクレクマノミはイソギンチャクのロ道内にすっぽり入りこんで生活している。カクレクマノミはイソギンチャクの中で生活することによって、外敵から守られているが、イソギンチャクには何の利益も与えない。このような場合を片利共生という。

 コバンザメとサメの関係も、片利共生の一つだ。コバンザメはサメの腹にくっつくことによって、サメが食べる餌の残りカスを食料とし、サメといっしょにいることによって外敵から守られているのだが、サメには何も与えていないのだ。


◆ 寄生生活という生き方の選択


 寄生生活とは、自由生活、共生生活とはまったく異なる生き方だ。二種類の動物が共に生活しているが、一方は他方にすっかりよりかかり、食も住もまかせっきりにしてしまい、何も宿主(寄生する動物)にお返しをしないのである。このような寄生生活をしている動物を寄生虫という。

 共生生活とちがうのは、自分の力では生きられないということだ。コバンザメにしろ、カクレクマノミにしろ、自分の力で移動し、餌を得ることもできる。しかし、いっしょにいた方が便利だから、自分にとって楽だからという理由で、他の生物を利用しているのだ

 しかし寄生虫は、ほかの生物に宿ることによってのみ生存が可能で、その生物を離れては生きていくことができない。

 寄生虫は、宿主に悪影響を与え、ときには命さえ奪うと考える人が多いだろう。しかし、それはちがうのだ。宿主が死ねば寄生虫自身も死んでしまう。つまり、もし寄生虫の目的が、宿主に致命的な害を与えることであれば、寄生虫は自分の命を縮めるために寄生することになってしまう。

 相手をブスッと殺してしまうようなやりかたを、寄生虫はしないのだ。だから、基本的には寄生虫がいたとしても、宿主はけっして迷惑をしない。寄生虫は、ほかの生物に宿ることによって、初めて生存が可能なことから考えても、それはわかるだろう。

246



2011年8月15日 (月)

野田佳彦の正体(その2)



野田佳彦の正体(その1)
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/1-4836.html




 民主党が政権を取る前、私には、民主党の中では、野田佳彦が一番まともに見えました。彼の風貌がそう感じさせるのか、何となく、保守に近い考え方と自衛隊員の家庭で育ったということの先入観が、そう感じさせたのかも知れません。

 でも、やっぱり、政治家ってわかりません。

 管内閣での彼の財務大臣としての仕振りをこの一年観察していると、私たち金融マンの方が、彼より、よっぽど適確な判断を下す事ができます。

 要は、野田佳彦とは、全ての分野において、単なる机上の学者稼業の政治屋に過ぎなかったのです。

 しかも、社会人としての実業経験が皆無ですから、適確な判断能力に欠け、自ら実践的な行動を取ることは、一つもありませんでした。彼が為し得たことは、ただ、見守ってじっとしていることだけでした。

 加えて、残念なことに、知れば知るほど、彼もまた他の民主党員同様、893や民団とのただならない関係があり、がっかりすることばかりです。

 そんな野田佳彦が、次期首相候補に上がってます。

 まあ、民主党は韓流でないと、トップになれないようですから、野田の首相もあり得るのでしょう。

 でも、日本人を主語に行動する政治家なら、民団や総連の集会に出かけ、選挙協力御礼を表明することなど先ずあり得ません。もう、この辺から、野田佳彦も、非常に怪しげな人物といえましょう。

 案の定、以下にご紹介する、政権交代直前の彼自身の著書には、『ここでいう「国民」とは、わが国の民主主義を支えているすべての皆さんのことです。』と、ルーピー並みの発言をしております。

 この一年で、野田佳彦も、化けの皮が剥がれてしまいましたが、3代続いて韓流主導の政治が続くとなると、私たちの我慢も限界ですし、日本経済の疲弊が、決定的なものになってしまう恐れがあります。

 日本人として、この辺で何としても、スオップ・ザ・韓流政治を実現し、民主党を壊滅させなければなりません。

 そのためにも、私たち日本人は、次期首相候補の野田佳彦の考え方を、事前に研究しておく必要があります。

 彼の著書から、以下参考文献を転載しておきました。

 これを読むと、政権交代前と交代後の、野田佳彦並びに民主党のダブスタ振りが非常に良く判ります。私たち日本人は、もう、彼らに騙されてはなりません。そして、これ以上、半島人主体の政治を許してはなりません。

 私たち草の根民間人の手で、日本人を主語とする政治を、取り戻しましょう。

 長文となりますが、ご興味がございましたなら、ご一読下さい。

 じっくり読むと、書いてあることのお花畑談義と、実際やっていることが、真逆なので、いかに、民主党と野田佳彦が、希有の詐欺師であったことが判って、もう、笑っちゃいます。

 
・・・・野田佳彦著「民主の敵/政権交代に大義あり」2009年7月20日新潮新書から・・・・



◆ まえがき(同書3-4p) 


 司馬遼太郎さん、藤沢周平さん、山本周五郎さん

 どなたも私の大好きな小説家です。

 実は私は、この三人の小説には政治家に求められる最低限の資質が凝縮されていると思っています。

 一つは夢。司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』『龍馬がゆく』の世界です。このスピリットを持っていない人は、そもそも政治家失格です。

 もう一つは、矜恃。『たそがれ情兵衛』がごとき、藤沢周平さんが描く、凛とした侍のたたずまいです。政治と金の問題は飽きずにくり返されます。江戸時代の市井の下級武士の矜恃侍を持っているかどうかです。

 最後の一つは、人情。『赤ひげ診療譚』『さぶ』など、山本周五郎さんは人情の機微を描きました・国民のために慟くなどと言うのであれば、これがわからないと、血の通った政治はできません。


◆ 序章 五五年体制は終わったのか(20-22p)


 「失われた一〇年」といわれながらも、日本人はみんな、それなりに豊かに暮らしてきました。そういう日常の中で、今までのやり方を見直すというのは、勇気のいることです。やり方をチェンジすれば必ずよくなる、とは誰も約束できません。やぶ蛇で前より悪くなるのではないか。そういう気持ちの人がまだまだたくさんいるからこそ、いまだに民主党が政権を取れていない、といえるのかもしれません。

 しかし、高度経済成長のころと違って、今より明日がいいだろう、懸命に働けば今日よりいい生活ができるだろう、といった展望を、誰もが描ける状況ではなくなってしまいました。

 ずっと横ばい、もしくは、少しずつ右肩下がり・・・・。

 そこに、リーマン・ショック以降の世界的な規模での経済危機です。

 若い人はますます将来に希望が持てなくなっています。大多数の国民が、豊かさを実感できなくなってきています。豊かさというのは、安心、安定につながりますが、今はそれどころではない、不安を感じる人が増え続けています。

 こういうタイミングで、これから一〇年間で五九兆円も道路に使うという発想しかできないのが自民党です。

 小泉さんがぶっ壊したつもりの自民党は、結局、何も変わっていないのです。

 自民党は、角栄さんのスキャンダルを総括しきれませんでした。彼個人の問題に転嫁してしまって、自民党は膿を出しきることから逃げたのです。その矛盾、ほころびを隠しきれなくなっています。今の自民党は断末魔の悪あがきをしているようにしか見えません。

 軌道修正できなかった自民党による政治が行き詰まっていることは明白です。

 これまでの豊かな暮らしを死守するためにも、限られた資源の配分を変えるとか、お金の使い方を変えるというドラスティックな軌道修正をする、といったことが急務なのです。

 「大連立」を薦める人たちは、よく「政権交代は目的ではなく、政策を実現するための手段だ。民主党は政権交代にこだわらなくてもいいじゃないか。政権に入って政策を実現すればいい」と言います。一般論としては間違っていないでしょう。しかし、こと現在の日本においては話は違います。政権交代は、目的を達成するために不可欠の要素なのです。

 政権交代のない民主主義は、本当に民主主義といえるのでしょうか。

 本書を通して、日本の民主主義を駄目にしているのは誰なのか。「民主の敵」はどこにいるのか、考えてみたいと思います。


◆ 第一章「自民党」は一五年前に消滅している(56-59p)


 < 目指すは「中庸」>


 二〇世紀、社会主義が失敗だったことは歴史が証明しました。

 それでは、冷戦終結後に世界中を覆った市場原理主義、新自由主義はどうでしょうか。市場にまかせた結果は、破滅するまで手の施しようのない暴走であり、やはり万能ではないことがわかってきました。 
                       
 結局、大事なのは「中庸」なのです。極端に社会主義にも行かない、あまり新自由主義の原理にも振り回されない。まさに、民主党が主張してきたのは、そこです。だんだんと中庸に、落ち着くところに落ち着いていくときこそ、ちょうど我々の出番なのだろうとは思います。

 「なんだ、中庸が結論かよ」とがっかりされるかもしれません。しかし、かつて「一億総中流」といわれた時代と比べると、日本の成長を支えてきた中間層の厚みが薄くなってしまったと思います。その結果として、さまざまなひずみが生じているのです。

 良くも悪くも日本らしさの根幹だった中間層の厚み、その厚い中間層が維持されたままで、そこからがんばれば上流に勝ち上がれるならば、何の問題もありません。しかし、現状はまったく違います。

 上流階級が厚くなっているわけではなく、中間層からだんだん下流にこぼれてしまっています。いま問題なのは、セーフティー・ネットがないために、一度こぼれ落ちると、中間層に再び戻れないことです。

 政治がやるべきは、厚い中間層をもう一回つくり直すことであり、こぼれてしまった人たちを、しっかりまたすくい上げることができるセーフティー・ネットをどのように構築するかだと思います。

 昭和三〇年代~四〇年代の高度経済成長を経て、バブル崩壊まで、日本は基本的に右肩上がりの時代でした。そして、五五年体制と軌を一にする形で、中間層の比率は増え続けました。バブルがはじけてから二〇年、セーフティー・ネット論は、当時からあったのでしょうが、やはりしっかりと議論をして構築することを怠ってきました。それがジワジワと効いています。

 その最たる例が、近年特に問題になっている派遣社員の問題です。労働法制も含めて、だんだんと格差を拡大する方向に環境が整えられていったとしか思えません。企業としては、原料や半製品を中国などから安く仕入れて、人件費は正規社員一人よりは派遣社員二人のほうがいいというデフレ型経営を強いられる中で、仕方がない部分もあったのかもしれません。

 また一方では、過剰消費のアメリカに輸出をするというビジネスモデルー辺倒になってしまったところにも問題はあると思います。

 ただ、やはり経済活動の渦中にいる個々の企業にそのような大局的な視点を持てというのは難しいことでしょう。しかし、そういう面こそ政治が、一〇年、二〇年という長期的視野にたって対策を考えておくべきだったと思います。

 かつて、生活保護とか失業保険といった社会保障には、何となく恥ずかしいというイメージがつきものでした。そういうもののお世話になるだけで、落伍者的なイメージがつきまといました。今でもまだ、そういうイメージを持っている人はたくさんいるかもしれません。しかし、現在は、本人の努力とはまったく関係のない要因によって、はからずも中間層から落ちてしまう可能性が強くなっています。

 仕事を奪われるということは、命を奪われるのに等しいぐらい深刻な状況です。一昔前は多様な生き方、働き方があるということで、フリーターや派遣社員という道は肯定的にとらえられる面もあったように思いますが、今はそのような悠長なことをいっていられません。働きたくても働けないという問題が間違いなく存在しています。そういう人たちの生存権にかかわる問題に対して、政治がどう手当をするのかということが問われているのです。


◆ 第二章 国会議員は多すぎる(81-82p)


 ちなみに、選挙に関連しては、よく首相公選制の問題も取りざたされます。そのメリットは理解できるものの、現実的には、憲法の問題に立ち入ってしまいます。現時点では、実現性には乏しいといわざるを得ないでしょう。

 ただし、私としては、現行の制度の中でも、与野党の申し合わせで、それに近いことが実現できると考えています。そしてそうすべきだとも。

 具体的には、与野党で次のような申し合わせをするべきだと考えています。

 与党のトップ、要するに総理、総裁が交代するときには、民意を問う、すなわち総選挙を行うという申し合わせです。と同時に、民主党の人間としては言いにくいのですが、私は、衆議院の優越をもっと強化してもいいと思っています。

 衆議院優勢、衆議院の民意を優先するという方向性を一方で認めながら、そのかわり、トップが代わるときは必ず民意を問うために総選挙を行うことにすれば、実態としては首相公選に近づくと思います。
 ただ、そうなると難しい問題も当然出てきます。結果として総選挙が頻発してしまっては、政治の安定とはほど違いことになってしまいます。また、浮動票の動向に大きく左右される最近の選挙結果から考えると、ますます人気取りの政策とか、テレビ映えのする党首というのが求められて、ポピュリズムが加速する恐れはあるわけです。

 そういう意味では、まだまだ解決するべき問題はあります。しかし、それでも私は、その時々の民意を迅速に反映する政治を実現するべきだと思います。

 国民の手の届かないところで、国のトップが突然変わっていく・・・・。最近のケースはちょっと目に余るものがあります。

 小泉さんが選挙で勝った後、安倍、福田、麻生と三人も、民意を反映していない総理大臣が続いてしまいました。間接民主主義の建前からみれば、議院内閣制という制度の中では、違法な政権とまでは言えません。しかし、これだけ時代の変化が激しいときに、民意の裏付けのない政権が、国の舵取りをし続けるということでいいはずがありません。


◆ 第四章「自衛官の悴」の外交・安全保障政策(124-127p)


 また、中国に対してももっときちんとものを言っていくべきです。私は、国務委員だった唐花璇さんとやり合ったことがあります。二〇〇四年に松下政経塾出身の国会議員で訪中したときです。

 夕食会のときでした。こういう場合は、たいてい和やかな雰囲気に終始するよう振る舞いますが、儀礼的に友好を語っても意味はないと私は思ったのです。

 そこで、わが国の領土である尖閣諸島への中国人活動家七人の上陸、サッカーのアジア・カップにおける日本チームに対する露骨な反日的態度、東シナ海における日中の中間線付近におけるガス田開発、中国原子力潜水艦による領海侵犯、東シナ海及び沖ノ鳥島周辺のわが国の排他的経済水域における事前通告なしの調査船の活動など、日本の国民感情を逆なでするような事件をあげ、お互いにナショナリズムを煽り立てるようなことは避け、行動を慎むべきだと言いました。

 これに対し唐さんは、

 「尖閣諸島は、かつて鄧小平先生が二〇~三〇年後まで先送りし、後の世代の知恵にまかせようと言ったではないか。東シナ海における日中間の中間線は日本が勝手に主張しているだけで、我が国は一度も認めたことがない、太平洋上にある島を根拠に排他的経済水域を設定しているようだが、あれは岩礁に過ぎない」

 と、激しく切り返してきました。

 ここで引き下がっては日本の政治家として訪中した意味がありません。そこで私は、「尖閣諸島は歴史的に見ても明らかに日本の領土であり、議論の余地はない、確かに、かつて鄧小平氏がその領有の棚上げ諸を主張したが、一方で、一九九二年に中国は領海法を定めて尖閣諸島を自らの領土だと宣言しているではないか。しかも、最近は、東シナ海の六〇〇〇余りの無人島を民間の力を利用して実効支配しようとしているではないか。東シナ海における日中間の中間線を貴国が認めていないのはその通りだが、沖縄トラフまでが中国の大陸棚であるという貴国の主張も、我が国は認めたことがない。従って、この辺りの海洋は係争地域であり、事前通告なしの勝手な海洋調査や開発は国際法違反の疑いがある。沖ノ鳥島は、満潮時でも水没しないが故に、岩礁ではなく明らかに島である。かつて、満潮時には水没してしまう岩礁に高床式の据っ立て小屋を立てて、南沙諸島を実効支配した貴国にとやかく言われる筋合いはない」と、言いたいことをすべて吐き出し、反論しておきました。

 唐さんは不愉快そうでしたが、言うべきことは遠慮なく言い合うことが、真の友好を築くための第一歩だと思います。実際に、朱鎔基さんにこんなことを言われたことかあります。

 「日本人の政治家とか経営者と会ってもおもしろくない。日本人はよくうなずくし、こちらの言い分をしっかり理解してくれているように思えることが多いが、『これは』というときにも反論はまったくない。だから、会談を短くしているのです」

 確かに彼らは、言い過ぎかなとか、こんなことを言ったら怒るかなというようことでも遠慮せずに言うと、二〇分の会見の予定を、四〇分、五〇分と延ばしてきます。

 向こうにしてみれば、相手が何を考えているのか知りたいのです。しかるべき立場にいるわけですから、腹が立つようなことを言われて会見を切り上げるとか、喧嘩腰になるということにはなりません。

 双方が言うべきことを言わない限り、妥協点だって見つけられません。是々非々で駄目なものは駄目、かたや、協調できることはする、それはそれで進めればいいのです。

 ガス田、領土、歴史認識など厳しい問題が山積していますが、だからこそ厳しい覚悟が求められます。心がけなければいけないのは、相手の発言を定着させないことです。沖ノ鳥島は岩だ、などと言われたときには、即、反論しないといけません。国境に関しての干渉には、国威をかけて対応するべきです。

 あのときちゃんと言っておけばよかったという泣き言は、外交の世界では通用しません。何をやっても反論すら出てこないと思われた瞬間、なめられます。


◆ 国連至上主義を排する(127-130p)


 アメリカ、国連、それからアジアの三つが軸だという点については、だれが考えても異論がないのではないでしょうか。

 外交というのは外国との約束事ですから、政権が交代するたびに外交方針が一八〇度転換したのでは、国としての信用が問われてしまいます。アメリカ、国連、アジアを軸に据えて、あとは応用動作だと思います。

 気をつけなければならないのは、民主党は国連中心主義と言いながら、国連至上主義に陥っていると見られる点です。先はどの三つのうち、どれか一つの至上主義になるのではなく、巧みにバランスをとっていかなければなりません。国連といえども、さまざまな事情を抱えた国家の寄り合いであり、冷徹な国際政治の力学の上に成り立っています。国連決議が錦の御旗になるわけではありません。

 こと日本に関しては、いまだに敵国条項は残っていますし、国連は、まだまだ改革するべき課題をいっぱい抱えているのです。そういうことを度外視して、国連を理想視しすぎるのは、現実的な外交ではないと思います。

 日本は国連分担金をアメリカに次いで負担しています。かつては、常任理事国の英仏霧中の合計額よりも日本の負担金のほうが多かったぐらいです。にもかかわらず、影響力はなきに等しい。もう少し、日本が負担している金額に見合う発言権を確保するためにも、戦略的発想が必要です。

 国連以外でも、金だけ出すけど・・・・のケースが最近ありました。

 IMF(国際通貨基金)への一〇兆円資金拠出です。

 IMFの資金規模は全体で約三二兆円です。出資比率は、米国が一ハ%で一位。日本は六・三%で二位。以下、独が約六%。英仏が約五%と続きます。今回日本が一〇兆円出すと、一気に二八・六%までその比率がはね上がります。

 金融危機の原因と責任の大部分を負うべき米国も、世界一位の外貨準備高一七六兆円を有する中国も、その他の国々も、日本に呼応する動きはありません。なぜ、日本だけが突出して大盤振る舞いしなければならないのでしょうか。

 IMFの職員数は約二六〇〇人。そのうち日本人は僅か三六人。IMFから一〇兆円が新興国や中小国に緊急支援融資される際に、日本がその審査や管理に積極的に関与できる可能性はありません。他国の職員が好き勝手に配分することになるでしょう。国際機関への資金拠出よりも、本当に困っている国を個別に直接支援するほうが、日本の存在感を高めることができたのではないでしょうか。

 ODAも、似たような状況です。どれだけ貢献しているのか周知されていません。

 国連分担金もIMF拠出金もODAも、その源は日本国民が払った税金です。せっかくお金を使うのであれば、国際社会にしっかりとPRするべきだし、それ相応の権利を主張するだけでなく行使できるようにするべきです。


◆ 集団的自衛権を認める時期(133-136p)


 これまでの自衛隊をめぐる論争や現在に至る経緯を本書で詳しく述べる余裕はありませんが、国の自衛権はある、自衛のための実行組織を持つことは許されるというところまでは、ほとんどの国民に異論のないところだと思います。

 問題は、集団的自衛権です。政府見解としては、集団的自衛権は保持しているけれども、憲法上、それは行使できないということになっています。これを踏み越えることができるかどうかが一番の肝です。

 この問題をクリアしない限り、自衛隊を海外に出す話など、本来はしてはいけないのではないか、と私は思っています。

 集団的自衛権をフリーハンドで行使できるようにするべきであるというような、乱暴な話は論外です。しかし、いざというときは集団的自衛権の行使に相当することもやらざるを得ないことは、現実的に起こりうるわけです。ですから、原則としては、やはり認めるべきだと思います。認めた上で、乱用されないように、歯止めをかける手段をどのように用意しておくべきかという議論が大切になっていくわけです。

 やはり、実行部隊としての自衛隊をきっちりと憲法の中で位置づけなければいけません。いつまでたってもぬえのような存在にしてはならないのです。

 実際は戦闘機も、潜水艦も、戦車も、最新鋭のイージス艦までも持っている、隊員は命をかけて海外まで行っている現実がある。ようするに日本は軍隊を保持しているわけです。しかも世界的に見たら、かなりの規模と実力を有しています。

 自衛隊(Self Defense Force)などといっているのは国内だけで、外国から見たら、日本軍(Japanese Army,Japanese Navy,Japanese Air Force)です。その現実をふまえた上で、戦前の恐怖が国民にも周辺諸国にもあるのは隠しようのない事実なのですから、シビリアンコントロールのことも含めて、暴走する可能性をどうすれば抑止することができるのか、あらゆるルールをつくろうではないか、というのが、私の率直な思いです。

 国内での自衛隊の位置づけを明確にする。その上で、国際的な枠組みの中で自衛隊をどう活かしていくのかを考えるべきです。

 一九九一年のペルシャ湾への掃海艇派遣以来、九二年カンボジア、九六年ゴラン高原、二〇〇二年東ティモールなどへのPK〇、九四年ルワンダ、〇一年アフガニスタンヘの難民救援、二〇〇一年インド洋、〇四年イラクなどの後方支援活動、そして、今年のソマリアと、自衛隊の海外での貢献には、すでに一八年もの実績があり、国際社会の中で高く評価されています。

 にもかかわらず、いまだに、何か事が起こったときごとに、特別措置法という形で、泥縄式に対応しています。これは非常に問題だと思います。

 奇跡的なことですが、海外派遣されて戦闘で亡くなった自衛官は、ここまで一人もいません。仮に一人でも亡くなったら、おそらく大変な騒ぎになるでしょう。現在、一定の理解を得ている海外派遣についての国論も二分してしまうか、全くガラッと変わってしまうと思います。一気に「派遣は止めよ」という空気が作られることもありえます。国防という重大な事が、そのような雰囲気で左右されてはなりません。

 ただなんとなく、何もないことを祈りながら派遣している現状は、政治の無責任に他なりません。

 やはり、自衛隊を海外に派遣するときのルールは、一刻も早く明確にしておくべきだろうと思います。いわゆる恒久法の制定が必要です。そのためには、いまの自衛隊の経験や実力を見極め、装備の見直し、武器の使用基準についての環境整備などを、時間をかけて深めていかないといけないと思います。

 自民党にも民主党にも、いろいろな立場の人がいます。それをどう調整するのか。そう簡単に結論が出る問題ではないでしょう。しかし、すでに何十回も自衛隊は海外に行っているわけです。にもかかわらず、基本法がない。一番かわいそうなのは、実際に海外に行く自衛隊員です。


◆ 田母神さんを英雄視してはいけない(137-139p)


 自衛官の持つフラストレーションについては、親父のこともあるので、普通の人以上によくわかっているつもりです。しかし、それでも田母神俊雄前航空幕僚長については、やはり私は評価できません。

 田母神さんは、現役の幕僚長の立場でありながら、民間企業に「日本は侵略戦争などしていない」という主旨の論文を送ったことが問題とされました。私自身は、歴史認識については、タブー視をせずに見直していかなければならないという立場です。しかし、幕僚長という極めて専門性、戦略性が問われる立場にいて、何であの時期にあんな論文を書いたのかが問題なのです。

 自分の立場であのような発言をすれば政治問題化するのではないか、という見通しがなかったのだとしたら、航空自衛隊の制服組のトップとしての戦略眼を疑わざるを得ません。正直、幕僚長がこれほどそそっかしい人でいいのか、と不安を感じた方も多いのではないでしょうか。

 思想信条の自由が憲法で認められているとはいえ、最もナイーブな問題を、あの立場の人間が語れば影響は必至です。それをあえて今の立場で発言することで、問題提起をしたかったということであったとしても、なぜあの懸賞論文だったのか。

 特定の政治家と深いつきあいのあるグループの、しかも世間的にはほとんど知られていない懸賞論文です。タニマチからお小遣いをもらうための一つの方便だったのではないか、と勘ぐられても仕方のない関係でしょう。政治家や公務員は、「実際にどういう関係だったか」だけではなく、「怪しい関係と見られた時点で一定の責任が生じる」くらいのモラルを持たなければなりません。

 言いたいことがあるのならば、辞めてから正々堂々と言えばよかったし、それでも遅くなかったと思います。だから、田母神さんを、「よくぞ言った」というように英雄視するのは問題だと思っています。

 私の親父は制服組ですが、いわゆる下士官ですから天下り先なんてありません。親父は五十代前半で定年を迎えて辞めました。

 その後、予備校の寮の管理人とか、大和証券の雑用係などをしていました。もちろん、天下りではありません。天下りがあるのは、防衛大学校を出た幹部の話です。

 国内外問わず、自衛隊が、災害派遣やPKOなどの現場で感謝される機会は増えました。こういうとき、日本人はすごいと思います。その使命感、規律、品格など、総合的な評価はとても高い。そういう人が退職しても安心して暮らせるようにするべきです。

 中国の古典『司馬遷』に、次のような言葉があります。

 「国、大なりといえども、戦いを好まば必ず亡び、天下、安らかといえども、戦いを忘れなば必ず危うし」

 まさに至言です。古今東西、戦いを好んで滅びた国が数多いのと同時に、戦いに対する備えを怠って滅びた事例も多くあります。かつての大日本帝国は前者だったかもしれません。その後の日本は、後者に陥る危険性が常にありました。

 あの戦争に負けてから、六〇年以上、わが国が無事であったことは奇跡的なことです。アメリカとの同盟があったとはいえ、冷戦時代には対ソ戦略の最前線に位置し、現在でも核兵器の保有を誇示しながら恫喝外交を繰り返す国が近隣に存在します。

 国民の生命と財産を守るための法整備は、政治家として最低限の仕事だと思います。


◆ 第五章 新日本創成論(151-154p)


 < 憲法は「日本」がテーマの企画書 > 

 私は新憲法制定論者です。二〇世紀末ごろには憲法論議がいろいろなところで出てきていたと思いますし、そういう機運は高まっていました。ようやく国民投票法まではいきました。

 戦前の大日本帝国憲法に対して、戦後の日本国憲法のことを、よく「新憲法」といいます。しかし、世界中の憲法の中で、すでに一五番目くらいに古い憲法になっているそうです。とても新憲法と言える代物ではありません。九条はもちろんですが、社会の変化に伴って、プライバシーの概念、知る権利の関係、その他、いろいろな権利の概念も変化してきています。憲法は国家のグランドデザインですから、そこに暮らす人々にとって、使いにくいものではいけないわけです。だからこそ、修正することをタブー視してはいけないと思います。

 憲法改正というと、すぐに「九条を死守せよ。軍国主義の復活を許すな」云々という話が出てきて、それ以外の大事なポイントが議論されません。

 たとえば、地方自治についていえば、憲法では九二条から九五条までの四条しか触れていません。そのなかで本質的なものは、九二条の「地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める」だけと言ってもいい。これでは何も言っていないに等しい。最近、道州制の議論が活発になっていますが、国の統治のやり方として、地方分権、地域主権といった要素も憲法に入れるべきだと思います。

 自衛隊論議はその最たるものですが、条文の解釈で問題を凌いでいくというやり方は、かえって危ないのです。恣意的な判断が入り込む可能性が出てくるわけですから。

 やはり政治の王道として、必要なところは国民にしっかり訴えて改正するべきなのだと思います。今は、基本動作がうまくできないので、解釈という応用動作でその場をやり過ごしている状態です。特別措置法を見ればわかりますが、このようにその都度応用動作で対処する方法には、非常に時間がかかります。それもあまり有意義ではなく、時間を空費しているようにしか、国民からは見えないでしょう。

 憲法論議は、少し盛り上がるとすぐフニヤフニヤと腰砕けになる歴史の繰り返しでしたが、世代交代が進むにつれて柔軟性を持ってきている感じがしますので、もう一息なのかもしれません。

 しかし、護憲であるということと、憲法改正について考えるということは対立するものではないはずです。もっと自由に憲法について議論ができることを願います。以前、中曾根さんが力を入れて書いた憲法試案がありました。明治憲法の制定前、植木枝盛をはじめ、自由民権運動の盛り上がりの中で、あらゆる地域、あらゆる階層の人たちが憲法草案をつくったといいます。やはり、国のグランドデザインにかかわる大事な話ですから、あのときのように、あらゆる考えに基づいた憲法案が出てきていいわけです。

 中曾根さんのように大ベテランがやってもいいし、新進気鋭の企画マンがやってもいいと思います。国家のグランドデザインを考えるというのは、とても前向きでおもしろいはずですよ。こんな言い方をすると怒られるかもしれませんが、憲法というのは、「日本」をテーマとした企画書なのです。

 憲法があって初めて、それを踏まえた個別法が出てきます。その一番根幹の土台の企画書が、時代おくれになっている。あの企画書の読み方はいかようにもできるというのではもうだめだと思います。それこそ百年の大計をつくらないと百年に一度の危機は乗り越えられないというならば、本当は憲法までさかのばったほうがいいと思います。

 だからこそ、自由な発想から自由な論議を積み重ねるべきであって、一字一句変えてはいけないというような、タブー視はいけないと思います。

 憲法の二文字が出てくると、すぐに改憲か護憲かの二つの紋切り型にはめて語る論調が目立ちます。だからあえて、私は新憲法制定という言葉を使っているのです


◆ 終章 民主党一二年目の反省と可能性(160-161p)


 < 山は確実に登ってきた >

 民主党はこの一一年、上り調子になって失敗をしてまた下がって、また頑張って気を取り直して、また失敗して、という山あり谷ありの繰り返しでした。

 それでも私は、一一年の山や谷をならして考えてみると、政党としての力はついてきていると思います。いろいろ心配もされましたが、確実に山を登ってきたのです。

 最初は、非自民の国会議員の寄り合いのような感じでしたが、地道に地方組織も作り、地域の中でも民主党の旗印が増えてきました。いまでは、民主党の議員がまったくいない地方自治体は、おそらくもうなくなっていると思います。

 そういう意味では、自民党に代わりうる、つまりは政権交代の可能性を感じていただける国民政党になってきました。

 よく党の欠点として「バラバラ」であると指摘されます。たしかにそれは否定できません。ただし、それもとらえ方次第だと思います。現在では「多様性」として容認できるレベルのものだと思いますし、党の方針として決まったことについて結束して動くことは、ずいぶん学習もしてきたと思います。

 民主党は、ピンチになると、必ず直後に選挙がありました。偽メール問題のときは、千葉七区補選。大連立騒動の後には、大阪の市長選挙。そういうとき、みんなで全力でやって、結果を出して生き残ることができるようにもなりました。

 実は、振り返りたくないことのほうが多いのですが、ここで民主党の歩んできた連のりを、反省をこめて振り返りたいと思います。

(179-181p)

 こうして政権交代が目の前に来たと思われた時に起きたのが、西松建設巨額献金問題です。小沢さんの公設第一秘書が逮捕され、国民の厳しい批判を浴びました。その逮捕自体には、さまざまな意見がありました。しかし、多くの国民が「説明責任を果たしていない」と感じていたのは事実です。これまでのクリーンなイメージが崩れかねない事態でした。党としては、第三者による検証委員会を設置しました。その答申をしっかりと踏まえた対応をしていきたいと思います。

 今後、この事件がどのように推移するのかは、私にはわかりません。「政府筋」のようにインサイダー情報を待っているわけではありませんから。ただし、結果としてせっかく期待してくださった方々に「またつまずきやがって」と失望感を抱かせることのないように、緊張感を保ちながら注視していきたいと思います。

 小沢さんは大局観に立って、潔く代表を辞任され、今は政権交代を実現するために地道に地方行脚を続けています。民主党は、国民の声をうけて、企業団体による献金やパーティー券の購入を三年後に廃止することや、世襲を制限する方針を固めました。

 この一点だけでも、民主党と自民党は明らかに違います。

 そのための「政治資金規正法改正案」は、私が作りました。 

 だからこそ、「結局、民主党も自民党と同じじゃないか」と思わないでいただきたいのです。本書で繰り返し述べているように、「政治なんて誰がやっても同じ」という時代はすでに終わっています。

 もしかすると、この数年、自公政権が成し遂げたことの一つは、そのような政治への無力感を醸成したことにあるのかもしれません。高度成長が望めない現代において、その無力感は確実に国民の生活を蝕んでいきます。これこそ、国民にとっての敵です。

 それに打ち勝つには政権交代が最強の武器である。そう私は思うのです。


◆ あとがき(182-188p)


 「政治の世界は一寸先は闇」というのは使い古された言葉ですが、実際のところ、この数年の動きは以前にも増して目まぐるしく、本書を書いている間にも、様々な出来事がありました。

 ですから、本書が刊行される前と後でも、かなりの変動がすでに起こっているかもしれません。

 しかし、ここまでお付き合いいただいた読者の皆さんに向けて、最後に今の時点での私の思いを述べて、筆をおこうと思います。

 二〇〇九年五月十一日、来る衆議院総選挙での必勝と政権交代の実現に向け、挙党一致の態勢をより強固にするために、小沢さんは民主党代表の職を辞することを決意されました。本来、組織のトップの出処進退はご自身が判断するべきであり、周囲が大騒ぎする筋の話ではありません。

 ですから、小沢さんの公設第一秘書が逮捕・起訴された三月以降、民主党議員はおとなし過ぎるのではないかと随分とご批判をいただきましたが、皆が固唾を飲んで小沢さんの熟慮の結果を待っていたのです。

 小沢さんは今度の総選挙を歴史的な政権選択選挙と位置づけ、悲願の政権交代を実現するために少しでも差し障りがあってはならないと、自ら身を引く覚悟を決められました。大局観に立った政治判断であったと評価したいと思います。

 この窮地を、代表選によって選ばれた新しいリーダーを先頭に、政権交代を実現するチャンスに転換していかなければなりません。その重大な使命を担う新代表に、鳩山さんが選ばれました。党務の要である幹事長には、代表選を戦った岡田さんが選任されました。

 そして、私は、岡田幹事長を支える幹事長代理に就きました。この執行部の唯一最大の使命は、国民の生活を第一とする新しい政権を作ることにあります。

 お蔭さまで、総選挙前の最初の関門であったさいたま市長選挙では初陣を飾ることができました。千葉市長選挙でも、三一歳の若い候補者を擁立し圧勝しました。かつて木村拓哉さんが総理大臣になるドラマが話題になりましたが、SMAPのメンバーより若い、政令指定都市の市長が誕生したのです。

 地殻の変動は間違いなく起こっており、この動きが止まることはありません。日々、辻立ちをして有権者の皆さんと接していても、その実感は強まるばかりです。 

 捕らぬ狸の皮算用は厳に慎まなければなりませんが、いまはまさに「政権前夜」だという思いを強くもっています。

 わが国が直面する最重要課題は、依然として経済対策です。二〇〇九年一~三月期経済成長率はマイナスー五・二%で、戦後最大の減少幅、主要国中最悪でした。昨秋の時璇点で適切な経済対策を講じていれば、このような結果にはならなかったのではないでしょうか。

 政府は従来、「企業収益が回復すれば賃金に反映し、消費に結びつく」と主張してきました。これは自民党の一貫した「思想」でもあります。しかし、〇二年以降、企業収益は急速に回復しましたが、賃金は上昇せず、消費は拡大しませんでした。「いざなぎ景気を超えた戦後最長の景気拡大」と大本営発表は繰り返されましたが、国民の生活実感は改善せず、地域は疲弊するばかりでした。

 通常国会では総額で約一四兆円にのぼる〇九年度補正予算が成立しました。麻生内閣が発足してから既に四回目の予算編成となります。政府・与党は戦後最大の補正予算だと吹聴しましたが、過去に三回組んだ予算が欠陥だらけで効果がなかったことを自ら証明したようなものです。

 そして、この四回目の補正予算も、史上稀に見る欠陥予算だと言わざるをえません。第一の欠陥は、相変わらず予算の多くが官僚OBの天下り先になっている法人に支出されていることです。その額は予算全体の二割近く、二兆八五〇〇億円余りにものぼります。

 さらに内訳を見ると、四九の独立行政法人に計一兆五六一〇債円の支出、その他の公益法人に計一兆二九四四債円の支出となっています。これらの法人に天下りしている官僚OBの数は九〇〇人を超えています。天下り先を養うための予算といっても過言ではありません。

 第二の欠陥は、予算総額の約三割にあたる計四兆三六七四債円が四六の基金に役入されることです。このうちの三〇基金(計三兆五一三三権円)は、新規に設けられました。予算を執行する態勢がにわかに間に合わないから、とりあえず基金を積んでおこうという発想なのでしょう。これらの基金は今後数年にわたり、官僚たちの裁量によって使われます。経済対策の規模を敢えて大きく見せかけるためのバラマキでしかありません。

 第三の欠陥は、財源です。埋蔵金と赤字国債でまかなおうとしています。与謝野大臣や財務省は、昨年まで埋蔵金の存在など認めていなかったはずなのに、いつの間にか国民の大事な資産を食いつぶす方針に転換したようです。国債発行額は一〇兆八〇〇〇億円。当初予算と合わせると今年度発行総額は約五〇兆円になります。たらい回しで生まれた麻生内閣が、巨額の借金をすることは許されません。

 働きアリの国民が納めた血税と子どもたちのポケットに手をつっ込んで得たお金で、白アリのような天下り団体を温存させようとしている。その構図を改めて見せ付けたのが、このたびの補正予算だったわけです。

 本書で繰り返し述べたように、民主党が調査したことで、この歪んだ構図、国民、国家を蝕むカラクリが次々に明らかになってきました。二万六〇〇〇人の国家公務員OBが四七〇〇の法人に天下りしていること、そして、それらの天下り法人に年間に一二兆六〇〇〇億円もの血税が流れている・・・・。このカラクリを壊さない限り、どんな予算を組んでも経済危機を乗り切ることはできないでしょう。

 そして、政権交代を実現しなければ、決して白アリを退治できません。

 私たちは党のためや、ましてや民主党議員のために政権交代を唱えてきたわけではありません。政権交代が可能な国を作ること。それが国民の幸福に直結すると確信しているのです。

 もちろん、ここでいう「国民」とは、わが国の民主主義を支えているすべての皆さんのことです。

 民主党支持者だけということではありませんし、自民党やその他の政党の支持者を排除するものでもありません。結果として、政権交代のメリットはすべての国民が享受できるものなのです。

 だからこそ、私は断言します。

 政権交代には大義がある、と。

 二〇〇九年六月 野田佳彦




2011年8月14日 (日)

野田佳彦の正体(その1)




◆ 野田佳彦は在日とズブズブの関係だった


★ 野田佳彦、堂々の宣言
  民主党が議席を獲得できたのは、千葉民団の、お蔭だ!


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<2009年10月11日 韓日友好の広場「10月マダン」於:千葉市中央公園>

 
皆様、おはようございます。ご紹介を頂きました民主党の衆議院議員の野田佳彦でございます。これ以上ないという素晴らしい秋晴れに恵まれての10月の「マダン」に昨年に続きましてお招きをいただきました。心から感謝申し上げたいと思います。

 そして、もう一つ御礼申し上げなければなりませんのは、今日は私のみならず、??のみなさん、その他、千葉県の小選挙区1区から13区全てで、私ども民主党、議席を獲得頂きました。

 8月30日の衆議院選挙におきましては、千葉民団の皆さんの力強いご推挙を頂き、力強いご支援を頂きましたこと、先ずは、心から御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。


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★ 三代続けて、日本人を差別する総理なんて、もう嫌だ


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(エダノたん) パパ、騙すの上手い、もう尊敬しちゃォ〜
(チョクトくん)うん、オレ、絶対辞めないもんね

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2011年8月13日 (土)

Kの国の法則 > 3代目民主党首相編




◆ 2011年7月14日時点発走馬


 さあ首相交代、3代目、ブーメラン首相を当てよう
 <http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-86a4.html

・・・・3代目ブーメラン杯 発走馬(枠順)発走日:8月31日・・・・


 ▲    1 エタノカンボー
 対抗   2 マエナントカスキー
 ▲    3 ノダレメタボ
      4 オカダフランケン
 対抗   5 センゴクホマレ 
 ▲    6 ゲンバメルトスルー
      7 ホソノモナオット 
 本命   8 カノアグリカルチャー
      9 エイジンニセイオザワ
 超大穴 10 レンホーナンデモニバン


◆ 出走馬、変更のお知らせ(2011.8.10)


 本日、宗主国様より、「Kの国の法則」発令のご裁断が下され、先日発表された出場馬は、一部変更となりましたので、関係者の皆様にお知らせ致します。

 特に、外国人党員及びサポーターの皆様におかれましては、宗主国様の「Kの国の法則」の宗旨を充分ご忖度ご理解頂いた上で、当日の投票に臨んで頂きますようお願い申し上げます。


◆ 3代目ブーメラン杯 発走馬(枠順)発走日:8月31日


・・・・「Kの国の法則」発令後、変更分(2011.8.10付)・・・・


 ▲    1 エタノカンボー
 対抗   2 マエナントカスキー
 ▲    3 ノダレメタボ
      4 オカダフランケン
 対抗   5 センゴクホマレ 
      6 ゲンバメルトスルー
      7 マブチセンカクモンセキ 
 大本命  8 オザワノイッチャンゴー
      9 エイジンニセイオザワ
 超大穴 10 ピューリタンサツキ


◆ 週刊「ウリゴウ」予想


★ 大本命:8枠 オザワノイッチャンゴー

  ・小沢無罪、チョクト無罪で司法取引成立
  ・馬単、8-5

 <ご参考>
 小沢一郎民主党元代表 講演要旨(2011.8.10msn産経ニュース)
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110810/stt11081017130005-n1.htm


★ 超大穴:10枠 ピューリタンサツキ

  ・小沢有罪、チョクト無罪で司法取引成立
  ・馬単、10-1、10-2


2011年8月12日 (金)

チョクトくん半島人説を主張しない「 Kの国の法則」





< 菅直人「半島人系疑惑説」の根拠(1/2)>
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/12-ec48.html
< 菅直人「半島人系疑惑説」の根拠(2/2)>
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/22-8252.html
< 菅直人首相「半島人系疑惑説」(続き)>
http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-b1ac.html



◆ なんでも韓国起源説


 Wikiでも「韓国起源説」が独立項目として掲載される程、ないもの強請りの赤ちゃん国家韓国の笑韓ぶりは、世界的に有名になってしまいました。

 半島人のこのなんでも韓国起源ニダ、英語では < Korean origin theory > と言うそうで、世界中で、笑韓ネタには事欠きません。

 お寿司も、海苔巻きも、お刺し身も、華道も、茶道も、剣道も、空手も、ひらがなも、全部、韓国が発祥の地なんですって。そういえば、NYや東南アジアの怪しげなお寿司屋さん、皆、経営は棄民の韓国の皆さんでしたね。流石、貴国の伝統的日食文化は素晴らしいニダ。Zapaneseの皆様のご活躍には、心から御礼を申し上げます。

 さてさて、直近では、なでしこジャパンも、彼の国が発祥の地だと、主張なさっておられます。所謂、日本が世界一になると、必ず発令される「Kの国の法則」ですね。

 イチローしかり、安藤美姫しかり。そうそう、ドラエモンもポケモンもピカチュウも韓国起源説でしたね。


◆ 天皇も韓国起源説


 これは、小沢一郎が、韓国で韓国人大学生の前で、声高に主張してきましたね。韓国人も大満足だったようです。

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 その小沢一郎自身、最も韓国人起源説疑惑が濃厚な訳ですが、半島人は「小沢一郎韓国起源説」には一切触れようとはしません。

 あの阿部元首相の場合は、天下の中央日報は、首相就任4日後に、阿部首相韓国人起源説をリークしたというのに、誠に不思議です。


★ 阿部日本首相の父親「私は朝鮮人だ」(中央日報日本語版2006年09月30日)
http://japanese.joins.com/article/386/80386.html?sectcode=&servcode=


  日本の安倍晋三新首相の父親、安倍晋太郎(1991年死亡)元外相が普段からこのように言ったと、世界(セゲ)日報が日本の「週刊朝日」を引用して報道した。

  この週刊誌は10月6日付カバーストーリーで「安倍晋三研究-家政婦が見た安倍、岸3代」という見出しで安倍首相家門の内側を特集報道した。

  岸と安倍の家門で家政婦として40年を過ごした久保ウメさん(80)は、週間朝日とのインタビューで安倍首相の父親、安倍元外相が告白した家庭の内部を比較的詳しく伝えた。

  久保さんは「パパ(安倍元外相)は誰にも言えないことを私には言ってくれた」とし「(安倍元外相死去直後)入棺のとき、この人の骨格を見ながら本当に日本人の物ではないと思った」と説明した。それとともに「頭からつま先までまっすぐに横になっていたが、完全に韓国人の体形だ。(安倍元外相)自らも『私は朝鮮(人)だ。朝鮮』と言っていたが、この人は朝鮮人だと思った」と回顧した。また「(政治家として周辺に)人気が高く、よってもう少し元気に活動する時間があれば、北朝鮮問題も解決したと思う。安倍元外相の死は国の損害だった」と惜しんだ。

  この雑誌は安倍元外相は生前に安倍家の起源は10世紀くらいまで韓半島北で中国大陸にかけて存在した渤海(パルヘ)国に始まったという考えを持っていたが、日本での安倍家の起源は明らかではないと報道した。安倍家の起源について久保さんは「安倍家の本流は青森県だ。安倍元外相が朝鮮だと言ったが、これは今の北朝鮮ではなく、その北と吉林省の下側にあった渤海」と「11世紀平安時代の武将だった安倍が今の安倍家の祖先と一致する」と説明した。

  安倍晋三首相の母方の父である岸信介元首相も安倍首相を非常に惜しんだと付け加えた。

  久保さんは安倍首相が生まれる前から東京の岸元首相の自宅で家政婦として過ごし、今はそこを出て東京に住んでいる。

  1924年生まれの安倍元外相は毎日新聞記者時代の1956年当時、外相だった岸元首相の個人秘書となり、その娘の洋子さんと結婚、1991年5月、首相(自民党総裁)を目前にして病気で死去している。



 「入棺のとき、この人の骨格を見ながら本当に日本人の物ではないと思った」って、一体・・・・?

 半島人って、頭から足の爪先までの骨格が、世界のどの民族よりも特徴があるんだ、ふぅ〜ん、すごいね〜、半島人って。


◆ チョクトくん「韓国人起源説」は一切リークしない韓国増すゴミ


 安倍晋三元首相が、首相に就任したのは、2006年9月26日です。

 首相に就任して1週間も経たない9月30日に、韓国増すゴミの超一流紙が、我が国日本の首相のことを、韓国人起源説として認定した訳です。

 凄い国ですねぇ。

 ならば、我が国の増すゴミが、李明博大統領のことを、仮に、「彼は日本で学んでいるから日本人の血が混じっている」とデマゴークしたらどうでしょう。半島の皆さん、恐らく全員が火病で発狂するでしょうね。

 そして、間違いなく、こう喚き立てるでしょう。

 「日本は我が国の首相が日帝残滓との混血だと出鱈目のプロパガンダを流している。だから、日本人は信用が置けないニダ。我が国の大統領李明博が日帝との混血である訳がない。私たちは、Pure blood theory in Koreaを守っている国ニダ」と。

 それにしても、歴代首相の中で、際立って半島人起源説疑惑が濃厚な、我らがチョクトくんのことは、なんでも韓国起源説が大好きな韓国の増すゴミは、何故、暴き立てないんでしょう。

 安倍首相なんて、就任、4日目でリークしたんでしょう。

 チョクトくんなんて、もう、1年3ヶ月も経つのに、日本の増すゴミはもちろんのこと半島の増すゴミも、少しもチョクトくん半島人起源説を唱えませんね。

 世界で類をみない、体の骨格を見ただけで識別できるほどの偉大な民族な訳ですから、こんなに、顔立ちが半島人に似ているチョクトくんを、識別出来ないなんて、本当に、半島人って、不可解な民族です。

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◆ 韓国増すゴミが、チョクトくん半島人起源説を主張しない、本当の理由


 ズバリ、それは、事実或いは真実が歴然としている事象については、虚偽・欺瞞をでっちあげる程の肝っ玉を、彼ら半島人は持ち合わせていない、ということではないでしょうか。

 則ち、1+1=2、という否定のしようがない明らかに事実・真実・公理については、彼ら半島人は、小人過ぎて、ウソがつけない。いや、ウソがつけないというよりも、この場合、即刻、ウソがばれてしまうので、ウソをついてまで敵に立ち向かう勇気も胆力も、彼らには全くなく、要するに彼らは、単なる小心者の集団に過ぎないということです。

 体の骨格を見れば半島人であるかどうかが解る説の真偽の程は別として、こと顔立ちに関しては、世界のどの民族も、特徴的な遺伝子を代々伝えてきました。それは肌の色に関係なくどの民族にも当てはまることです。

 白人同士が一目会った瞬間、ラテン系・ゲルマン系・アングロサクソン系を識別できるがごとく、黄色人種も同様です。

 日本人は鎖国の影響もあって、この辺の識別感覚は鈍いですが、支那・朝鮮族は何千年もお互いに抗争を続けてきましたから、彼らのお互いの民族識別センサーは、かなり鋭敏に研ぎ澄まされております。

 ですから、チョクトくんを見て、彼らは同胞であることを一瞬のうちに悟っています。

 となると、韓国増すゴミは、安倍首相のケースのように、チョクトくん半島人起源説をリークする訳にはいかないのです。だって、チョクトくんの半島人起源説に彼らは確信を持っているからです。

 ここで「Kの国の法則」が発令されます。

 誰の眼にも明らかな事実・真理に対しては、半島人は、嘘をつかない、いいぇ、はっきり言いましょう。誰の眼にも明らかな事実・真理に対しては、半島人は、嘘がつけない体質なのです。

 彼らは、ずっと、支那の属国であり続けました。

 仮に彼ら半島民族が、「1+1は3である」と主張することで、支那民族に抵抗したとしたならば、自らの命が危ないことを、有史以来、彼らは体得してます。

 ですから、自明の理に関する事象について、彼ら半島人が嘘をつく習性は、身の危険性の観点からもあり得ないのです。

 そのことは、従軍慰安婦・強制連行・竹島問題を見れば一目瞭然です。全て、事実・真実を物理的には証明しがたい、過去の事象ばかりです。

 こう考えますと、彼ら半島人の主張していることは、全てその反対の事象が真実である、と言う事が、結論になるでしょうか。逆に、半島人が言及しないことは、全てが明白な真実であることも。

 奇しくも、これは、朝日新聞の主張の反対が真実、と言う事と全く同じですね。現代日本の闇は、どうやら、この辺が原点のような気が致します。




2011年8月11日 (木)

火病国家・韓国に効く特効薬は「脱亜論」




◆ チャンネル桜・産経新聞・不肖!宮嶋さん、 GJ


 今月1日に鬱陵島視察のために渡韓した、自民党の新藤義孝・稲田朋美・佐藤正久の3名の国会議員が、金浦空港入管で、テロリストを理由に入国拒否を韓国政府から言い渡された事件は、記憶に新しいところですが、その模様を、チャンネル桜が動向取材していました。

 その金浦空港での入国拒否の騒動の後、チャンネル桜のカメラマンと産経新聞記者、並びに我らが不肖!宮嶋茂樹カメラマンの3人は、韓国名物火病をものともせず、そのまま鬱陵島に渡り、鬱陵島の「独島博物館」の取材を敢行しました。

 その模様が、8月9日のチャンネル桜で放映され、「原始土人国家韓国」の実態と「独島は韓国のものニダ」の半島人の最大級の欺瞞が、一挙に、映像ベースで白日の下に曝されてしまいました。

 鬱陵島の独島博物館は、写真では、過去に日本でも紹介されてはいるそうですが、映像ベースでの取材は、日本初だそうです。これにより、今後、日本人の鬱陵島訪問は禁止になったとか。正にヘタレ韓国ナンボのモノぞです。

 あらためまして、チャンネル桜のカメラマンに賛辞を表わするとともに、御三方の勇気ある行動に敬意を表したいと思います。彼らこそ、本物のジャーナリストです。

 それでは、半島名物火病と独島大偽善物語を、とくとご覧下さい。

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◆ 韓国は、「怨」と「恨」でしか、生きられない国


 韓流オバハンよろしく、ヨンさまツアーに参加し、ロッテホテルに泊まり、焼肉を食べ、カジノを楽しみ、免税店で買い物をし、エステで肌がつやつやになったワ、と韓国マンセーを四六時中呟いている皆様方には、民主党の諸君同様、何を言っても無駄ですが、ビジネスで、韓国と韓国人とのネゴシエーションを一度でも経験したことのある日本人のビジネスマンは、韓国と韓国人そのものが、異様な世界であることを、瞬時に悟ります。

 そして、韓国と韓国人に、長く接すれば接するほど、彼の国に対する挫折感を強く味わいます。

 それは、彼らに幾ら誠意を尽し努力してみても、日常茶飯事で彼らは嘘をつき、日本人を裏切り、見下し、その結果、彼らとの間に、どうしても理解し合えない壁の存在を、認識せざるを得なくなるからです。子供の頃から、反日教育を受けている彼らを相手にしている訳ですから、当り前と言えば当り前なのですが。

 その壁とは・・・・。

 それは、半島人が有史以来受け継いでいる、「怨と恨のDNA」であると、私は、私自身のビジネス経験上から、結論を下しております。

 彼らに世界標準の道徳観念はありません。ましてや、民主主義さえ理解しているかどうかも疑問です。今や、こういう国と仲良くする必要などありません。

 日本は、韓国に、国家として、誠意は充分つくしました。これ以上の謝罪は、日本が疲弊するばかりです。

 ですから、今こそ、我が国日本自身がが生き延びるためにも、先人たちの脱亜論を実践すべき時です。私たち日本の先人たちは、半島人の火病体質は、本能的に見抜いていたのです。



◆ 福沢諭吉「脱亜論」(出典:「福沢諭吉選集第7巻1981年岩波書店」)


< 脱亜論 >

 世界交通の道、便にして、西洋文明の風、東に漸し、到る処、草も木も此風に靡かざるはなし。蓋し西洋の人物、古今に大に異るに非ずと雖ども、其挙動の古に遅鈍にして今に活撥なるは、唯交通の利器を利用して、勢に乗ずるが故のみ。故に、方今東洋に国するものゝ為に謀るに、此文明東漸の勢に激して之を防ぎ了る可きの覚悟あれば則ち可なりと雖ども、苟も世界中の現状を視察して、事実に不可なるを知らん者は、世と推し移りて、共に文明の海に浮沈し、共に文明の波を揚げて、共に文明の苦楽を与にするの外ある可らざるなり。

 文明は猶、麻疹の流行の如し。目下東京の麻疹は、西国長崎の地方より東漸して、春暖と共に次第に蔓延する者の如し。此時に当り、此流行病の害を悪て之を防がんとするも、果して其手段ある可きや。我輩断じて其術なきを証す。有害一偏の流行病にても、尚且其勢には激す可らず。況や利害相伴ふて、常に利益多き文明に於てをや。啻に之を訪がざるのみならず、力めて其蔓延を助け、国民をして早く其気風に浴せしむるは、智者の事なる可し。

 西洋近時の文明が我日本に入りたるは、嘉永の開国を発端として、国民漸く其採る可きを知り、漸次に活撥の気風を催ふしたれども、進歩の道に横はるに古風老大の政府なるものありて、之を如何ともす可らず。政府を保存せん歟、文明は決して入る可らず。如何となれば、近時の文明は日本の旧套と両立す可らずして、旧套を脱すれば同時に政府も亦廃滅す可ければなり。然ば則ち文明を防て其侵入を止めん歟、日本国は独立す可らず。如何となれば、世界文明の喧嘩繁劇は、東洋孤島の独睡を許さゞればなり。

 是に於てか我日本の士人は、国を重しとし政府を軽しとするの大義に基き、又幸に帝室の神聖尊厳に依頼して、断じて旧政府を倒して新政府を立て、国中朝野の別なく、一切万事西洋近時の文明を採り、独り日本の旧套を脱したるのみならず、亜細亜全洲の中に在て新に一機軸を出し、主義とする所は唯脱亜の二字に在るのみ。

 我日本の国土は亜細亜の東辺に在りと雖ども、其国民の精神は、既に亜細亜の固陋を脱して、西洋の文明に移りたり。然るに爰に不幸なるは、近隣に国あり、一を支那と云ひ、一を朝鮮と云ふ。此二国の人民も、古来亜紬亜流の政教風俗に養はるゝこと、我日本国民に異ならずと雖ども、其人種の由来を殊にするか、但しは同様の政教風俗中に居ながらも、遺伝教育の旨に同じからざる所のものある歟、日支韓三国相対し、支と韓と相似るの状は、支韓の日に於けるよりも近くして、此二国の者共は、一身に就き、又一国に関して、改進の道を知らず、交通至便の世の中に、文明の事物を聞見せざるに非ざれども、耳目の聞見は以て心を動かすに足らずして、其古風旧慣に恋々するの情は、百
千年の古に異ならず。此文明日新の活劇場に、教育の事を論ずれば儒教主義と云ひ、学校の教旨は仁義礼智と称し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として、其実際に於ては真理原則の知見なきのみか、道徳さへ地を払ふて残刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し。

 我輩を以て此二国を視れば、今の文明東漸の風潮に際し、迚も其独立を維持するの道ある可らず。幸にして其国中に志士の出現して、先づ国事開進の手始めとして、大に其政府を改革すること我維新の如き大挙を企て、先づ政治を改めて共に人心を一新するが如き活動あらば格別なれども、若しも然らざるに於ては、今より数年を出でずして亡国と為り、其国土は世界文明諸国の分割に帰す可きこと、一点の疑あることなし。如何となれば、麻疹に等しき文明開化の流行に遭ひながら、支韓両国は其伝染の天然に背き、無理に之を避けんとして一室内に閉居し、空気の流通を絶て窒息するものなればなり。

 輔車唇歯とは、隣国相助くるの喩なれども、今の支那朝鮮は、我日本国のために一毫の援助と為らざるのみならず、西洋文明人の眼を以てすれば、三国の地利相接するが為に、時に或は之を同一視し、支韓を評するの価を以て、我日本に命ずるの意味なきに非ず。例へば、支那朝鮮の政府が古風の専制にして、法律の恃む可きものあらざれば、西洋の人は、日本も亦無法律の国かと疑ひ、支那朝鮮の士人が惑溺深くして、科学の何ものたるを知らざれば、西洋の学者は、日本も亦陰陽五行の国かと思ひ、支那人が卑屈にして恥を知らざれば、日本人の義侠も之がために掩はれ、朝鮮国に人を刑するの惨酷なるあれば、日本人も亦共に無情なるかと推量せらるゝが如き、是等の事例を計れば枚挙に遑あらず。之を喩へば、比隣軒を並べたる一村一町内の者共が、愚にして無法にして、然かも残忍無情なるときは、稀に其町村内の一家人が正当の人事に注意するも、他の醜に掩はれて湮没するものに異ならず。其影響の事実に現はれて、間接に我外交上の故障を成すことは実に少々ならず、我日本国の一大不幸と云ふ可し。

 左れば今日の謀を為すに、我国は隣国の開明を待て共に亜細亜を興すの猶予ある可らず、寧ろ其伍を脱して西洋の文明国と進退を共にし、其支那朝鮮に接するの法も、隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、正に西洋人が之に接するの風に従て処分す可きのみ。悪友を親しむ者は、共に悪名を免かる可らず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり。

〔明治十八年三月十六日〕



2011年8月10日 (水)

日韓併合の真実を知ろう > ウソを撒散らす半島人




◆ 日韓併合100年 日本の朝鮮統治の真実 パネル展 (8/9~14)



 チャンネル桜のイベント覧で、上記パネル展の開催を知り、初日のオープニングを見学してきました。

 会場は、JR大宮駅から歩いて15分の「大宮図書館1階 展示ホール」です。
 ・平日:9-20時、土日:9-18時、入場無料
 <http://www.lib.city.saitama.jp/guide/library/omiya.html>

 展示されているパネルは実に多岐に亙っており、どのパネルも事実に基づいたごまかしようのない真実を、私たちに明示してくれてます。

 平気で歴史の捏造を繰り返すことを止めようとしない半島人と反日日本人の協力者には、このパネル展はきっと脅威となることでしょう。地味なパネル展ではありますが、このパネル展が、全国規模で展開されることを願って止みません。

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◆ 安重根は伊藤博文の暗殺犯ではない


 ご存知韓国の英雄「安重根」ですが、このパネル展では、彼の撃ったタマは、伊藤博文には命中していなかった、「真犯人は他にいた」説を紹介しています。

 もし、そうだとすると、半島人って本当に滑稽な民族です。テロリストを英雄にした上に、恥の上塗りまで自ら演出している訳ですから。

 この説、ネットによると、若狭和朋先生が唱えているんですね。早速、若狭先生の「続・日本人が知ってはならない歴史」読んでみようと思います。

 あと、安重根は改宗してキリスト教徒になり、彼の有名な「三・一独立運動」を煽動したのも、半島で布教活動をしていたアメリカ人宣教師達である、とこのパネル展では言及しております。

 蒋介石や毛沢東を支援したのも、アメリカ人宣教師のごろつきでしたし、キリスト教の宣教師って、本当に、ろくな連中がおりません。

 タウンゼントの「暗黒大陸中国の真実」によれば、この時代のアメリカ人宣教師の存在は、日・米・中・朝のプロパガンダ戦争には、四六時中、大きな役割を果たしていた、と記されておりますから、「三・一独立運動」でのアメリカ人宣教師たちの暗躍は、もっと、深堀すべき事象なのかも知れません。


◆ 大宮は枝野たんの地元でした


 パネル展後、氷川神社に参拝し、大宮駅まで歩いていたら、枝野たんのこんなポスター見つけました。

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 本当に、ほれぼれするような、半島系極左顔。彼の正体は、恐らく、終戦直後の恫喝駅前土地強奪893稼業ですな。

 枝野たん、日本人は、きみとチョクトくんには、本気で怒っている。さあ、次回選挙では、きみとチョクトくんは、永遠に、政界から追放だ。




2011年8月 9日 (火)

国民の生命と安全を守ることを放棄した民主党




◆ まだ、1万人以上の被災者の方々が、避難所生活を余儀なくされております


★ 岩手県 2,150名(8月4日現在)
  <http://www.pref.iwate.jp/~bousai/taioujoukyou/201108041700hinanbasyo.pdf

★ 宮城県 8,690名(8月3日現在)
  <http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/higasinihondaisinsai/pdf/hinansya0803.pdf

★ 福島県 1,611名(7月31日現在)
  <http://www.pref.fukushima.jp/j/hinanjolist0731.pdf


◆ 直近の避難所生活の模様(石巻市万石中学校)


  <チャンネル桜8月4日放送、19分20秒辺りから>

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◆ 民主党の半島人テイストの暴政をストップさせましょう


 普通、自分の家が流され、5ヶ月以上も避難所生活を送っていたら、平常心を保つことは、なかなか容易なことではありません。

 それも、もうすぐ旧盆というのに、避難者の方々は、依然として仮設住宅に住む事もままならず、暑さと悪臭とハエに悩まされ、義援金も貰うことも出来ず、放射能汚染の恐怖に怯える日々です。

 それでも、東北3県の被災民の方々は、5ヶ月間、じっと耐えていらっしゃいます。家も財産も失った方々は、天災に対しては、否が応でも運命を素直に受入れることしか、他に方法はないからです。

 なのに、民主党政権は、3月11日の震災はきれいさっぱり忘却の彼方。被災民の方々のことなど、全く眼中になく、彼ら自らの国会議員報酬をあと2年間キープすることだけに血眼になっています。

 そもそも彼らは、被災民を助け、東北を復興させようなどとは、これっぽっちも、考えてはおりません。

 要するに、民主党政権は、日本人の生命と財産を守ることを、放棄したのです。いくらお人よし日本人でも、こんな彼ら非国民の言いなりになる訳には行きません。 

 ならば、民主党のこの半島人テイストの暴政を、ストップさせましょう。

 戦後の日本を支えてきたのは、私たち民間一般人です。政治家でも、増すゴミでも、公務員でも、自治労でも、日教組でもありません。

 私たち民間人、一人一人が決断したら、民主党なんてイチコロです。さあ、立ち上がりましょう。これからは、日本人の民間人が、政治の世界でも主導権を握る、これしかありません。

 所詮、民主党の政治屋連中など、ひたすら泣き喚くばかりの赤ん坊集団です。そんな彼らにひれ伏すことなぞ、まっぴら御免です。



2011年8月 8日 (月)

浜辺の歌


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2011年8月 7日 (日)

夏の思い出


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2011年8月 6日 (土)

国会でチョクトくんを、挑発しよう > 直人対策は火病が一番




◆ 今後の円高対策について首相自らの強いご意思をお聞かせ下さい


 平成11年7月22日の衆議院本会議で国旗・国歌法に反対し、日の丸・君が代が大嫌いな菅首相にお伺い致します。

 政府・日銀は、この4日に、3月18日以来、4ヶ月半ぶりに、為替介入をしました。その効果もあって、1ドル76円台だった円高も、80円台にまで一時的に回復しましたが、翌日5日には、もう、その効果も虚しく、再び80円を割り、79円まで戻ってしまいました。

 今回の為替介入に関しましては、市場は、一時的な円高の歯止めには効果があったとして、歓迎はしておりますが、米国の景気減速、ギリシア・スペインのユーロ通貨不安要因から、基本的には我が国の単独介入だけでは、効果も暫定的、との見方が圧倒的です。

 現に、欧州金融当局は、我が国の単独介入を批難しております。

 そこで、日本国籍なのに、靖国神社には一度も参拝したことがない管直人首相にお伺い致します。

 震災後の電力不足で、企業の日本脱出に歯止めがかからない我が国の産業界ですが、それに追い討ちをかけるようなこの円高に対して、日の丸・君が代が大嫌いな菅首相ご自身の、短期並びに中長期的な、円高対策についての、強固な方針を、お聞かせ下さい。

 更に、首相は、どのようにしたらこの日本の産業空洞化を回避出来るとお考えですか。抽象論ではなく、具体的な施策でお答え下さい。


◆ 2011年8月15日(月)公表予定の2011年4-6月期、四半期別のGDP速報にてついて

 
 さて、今年も8月15日が近づいて参りましたが、我が国首相・菅直人氏は、日本国籍であられますのに、一度も靖国神社に参拝なさったことがないと、聞いております。それなのに、敵国だったアメリカ兵士が眠っているアーリントン墓地には、平気で花輪を手向けたそうです。

 おまけに、昨年の菅首相は、8月10日にいわゆる「管談話」なるものを発表し、貴方が大好きな韓国のために、国民の諒解もえずに、一方的に我が国日本が悪かったと謝罪なされました。

 現在の日本国民の多くは、戦後生れです。100年前の日韓併合当時の方の生存は、ごくごくわずかです。ですから、当時の様子など、殆どの国民は知りません。

 なのに、「日の丸・君が代」の国旗・国歌法に反対なされた首相の貴方は、戦後生れなのに、当時の様子がとっても、お詳しいようです。

 でしたら、我々日本国民に、是非、教えて頂きたいことがあります。

 何故、日本は、朝鮮を併合したのですか。そして、そのどこが悪かったのですか。

 抽象的ではなく、具体的に、かつ、固有名詞を出して、国民に解りやすく教えて下さい。私たち戦後生れの日本人は、貴方の謝罪文を読んでも、どうして日本が悪いのかさっぱり理解できません。貴方は、日本国の首相なのに、いつも一方的に日本を悪者と決め付ける傾向があります。

 日本が悪い、でも、朝鮮は、全然悪くない。本当ですか。朝鮮人が、日本人を大勢、殺していませんか。朝鮮人が、日本人を騙したこと、一回もありませんか。朝鮮人、歴史の改竄を平気で今でもやってませんか。

 日本が、韓国併合を併合する前の朝鮮は、日清戦争のお陰で、名目上は「大韓帝国」と国名を変え、清国から独立しましたが、実態は、近代国家としては財政制度や国家予算制度すらなく、宮廷と国家の財政も全く区別できず、国民は両班に支配され、国家財政は破綻していて、国家の態を全くなしていない国でした。

 そんな、朝鮮と朝鮮民族を建て直したのは、我が国日本です。

 巨額の財政負担をし、道路を造り、橋を造り、ダムを造り、鉄道を敷き、岩山を林にし、不毛の地を開墾して農地にし、学校を造り、奴隷制度を廃止させ、ハングルを普及させ、文字を教え、文盲率を減少させ、お風呂に入る習慣を教え、伝染病を押え予防し、衛生知識を教え、乳出しをやめさせ、道路で排便することを止めさせ、売春はいけないことだと教え、結果、人口は2倍になりました。

 これ、全て、日本の財政負担です。今で言えば、もう、何百兆円の、日本の持ち出しでしょう。それも、日本の敗戦により、全部、無償で朝鮮半島に残してきました。

 それでも、日の丸・君が代が大嫌いな菅首相、貴方は、日本が一方的に悪かったと言い張ります。

 ならば、菅首相、貴方に問いましょう。

 イギリスがインドで、フランスがベトナムで、オランダがインドネシアで、原住民のために、学校を建ててあげましたか。荒れ地を緑の大地にしてあげましたか。これら三国は、全て、原住民を奴隷扱いしました。

 日本は、朝鮮人を奴隷として扱いましたか。むしろ逆でしょう。日韓併合前までは、朝鮮には奴隷階級が大勢いました。彼らを解放してあげたのは、日本です。日本人は朝鮮人を全員、階級差別なく日本国民として扱いました。

 英仏蘭は、インド・インドネシア・ベトナムに、謝罪していますか。どうですか、君が代を歌ったことが一度もなく、在日の人権が第一の菅首相。

 是非とも、次回サミットでは、イギリスのキャメロン首相とフランスのサルコジ大統領に、インドとベトナムに謝罪談話を、日本が仲介するので、是非発表するよう、しつこく要請して来て下さい。自国民の人権より、外国人の人権が第一の菅首相、是非ともお願いします。あと、二年は、続投するんでしょう。

 さて、前置きが長くなりましたので、日本人なのに君が代を一度も歌ったことがなく日の丸が大嫌いな菅首相にお伺い致します。

 8月15日に、内閣府は、本年度4-6月のGDP速報値を発表する予定ですが、日の丸・君が代が大嫌いな菅首相は、発表前の現段階で、このGDP数値は、震災の影響で、前年比、どのくらいのマイナスになると、予想しておりますか。

 そのマイナスのうち、靖国神社に今年も参拝しない菅首相が、この間、首相であり続けたことで、ご自身の努力と意思で、何%、マイナス要因を歯止め出来たとお考えですか。

 併せて、貴方のこれからの我が国の経済施策について、GDPをプラスに転換させるための、具体的な施策を、特に脱原発以外の、超具体的な施策を、お聞かせ下さい。


◆ 菅首相の考える「責任」の定義を、解りやすく日本語で教えて下さい


 日本はとっても悪い国で、平成11年7月22日の衆議院本会議で「日の丸・君が代」の国旗・国歌法に反対投票を投じた菅首相にお伺い致します。

 一度も君が代を歌ったことがない菅首相は、平成23年4月26日の衆院予算委員会で「遅くともお盆のころまでに希望者全員に入って頂けるようにしたい」と仮設住宅についてのご発言をなさいました。<http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110428-OYT1T00647.htm

 さらに、菅首相、あなたは、2011年度第一次補正予算の審議のなかで、「お盆までに希望者全員が入居できるよう、私の内閣の責任で必ずやる」と明言なさいました。

 ところが、7月22日の参院予算委員会で、韓国が大好きな貴方は、「お盆まではなかなか難しい、見通しが甘かったと言えば、私の責任だ」と、簡単に、わずか3ヶ月前の前言を、理由も説明せずに、撤回なされました。<http://www.jiji.com/jc/zc?k=201107/2011072200360

 外国人の人権が第一の貴方は、被災民のことなど眼中にありませんから、平然と3ヶ月前にウソをついたのでしょうが、お盆までに入居出来ることを心待ちしていた日本人の被災民は、日の丸・君が代が大嫌いな日本国籍の首相の言うことなど、もう、到底、信じることが出来ません。貴方は、大嘘付きです。

 そこで、まず、最初に、お伺いします。首相、あなたが4月に仰有った「お盆」とは、7月のお盆ですか、それとも月遅れの8月の旧盆のことですか。

 次ぎに、日本はとっても悪かった、と昨年の8月10日、韓国に謝罪文を発表した、菅首相、この仮設住宅の件で、責任、責任と声高にご発言なさいましたが、日の丸大嫌いな貴方がお考えなさっている「責任」という言葉の定義を、日本語で、一言で、被災民と国民に、ご説明下さい。

 更に、理由はどうであれ、「私の内閣の責任で必ずやる」と、貴方が仰有ったことが、結果的には出来なかった訳ですから、あなたが被災民についた大嘘に対し、私たち日本国民は、「貴方は、日本人が選んだ内閣総理大臣ではない」ことを、この場をおかりして、強く、首相の貴方に、お伝えしておきます。

 外国人も投票権があった民主党代表の内閣総理大臣なぞ、私たち日本人は、決して認めません。あなたは、非国民によって選ばれた、首相です。これは、明確な憲法違反です。

 そして、貴方が大好きな国の「息を吐くように嘘をつく」風習は、この日本にはありません。

 それでは、上述質問2点につき、日本国籍の管首相、一言でお答え下さい。





 

2011年8月 5日 (金)

チョクトくんとエダノたんは、仲良しこよし




◆ チョクトくんの正体

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◆ エダノたんの正体

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◆ 二人は国会のゴロツキ893 > 正に半島人クオリティですな


★ チョクトくんの場合

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★ エダノたんの場合

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◆ 犯罪者とお友達の日本のNo.1とNo.2


★ 拉致実行犯を間接支援するチョクトくん

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★ 革マル派と覚書を締結したエダノたん 

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◆ 公民権停止で民主党は全員逮捕


★ 民主党の支持母体

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< パパ、辞めないでね >

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2011年8月 4日 (木)

さあ、民主党議員を、挑発しよう




◆ 新藤義孝議員、稲田朋美議員、佐藤正久議員、お見事でした


 3人の自民党国会議員の皆様、ソウル日帰り往復の旅、大変お疲れさまでした。皆様の勇気ある行動のお陰で、韓国と韓国国民の心の異常性があらためて、世界中に配信されました。この日の御三方の行動に対し、厚く御礼申し上げます。

 これで、韓国という国は、人治国家であり、無法国家であり、民主主義なぞ全く存在せず、すべての面に於いて、バランス感覚が欠落していることが、決定的となりました。

 もう、この国は、人権とか平等とか自由・博愛とか以前の国です。そう、正に、日韓併合前の李氏朝鮮時代に戻っているのです。

 さらに、彼らは、基本的に、泥棒国家です。改心する気なぞさらさらなく、日本に対しては、ずっと、盗っ人を演じて来ました。

 ならば、我が国日本は、近代民主主義国家として、もう、韓国にはっきりと引導を渡しましょう。自信をもって、日本の権利を主張し、ひるむことなく、堂々と、振舞いましょう。それが、韓国のためでもあり、我が国としての最善の道です。

 我が儘で、尊大で、他人の財産を平然と盗み取り、権利ばかり主張する泥棒国家韓国を、これ以上、甘やかしてはいけないのです。

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◆ 韓国熱烈信者「枝野幸男」 


★ 「韓国側がいろいろご心配されている」と発した枝野幸男

 これは、自民党の3人の国会議員が韓国に出発する前に、産経の野田記者の質問に対し、枝野が回答した言葉です。「韓国側がいろいろご心配されている」って、一体・・・・。

 民主党議員は、何故か日本語学校を出ていない方が多いらしく、「中国がご不快だ」とか、「韓国にご安心頂けるように」とか、「北朝鮮にご便宜を図る」とか、特亜三国に対して頻繁に不適切な敬語をお使いになられます。

 そもそも、「韓国がご心配されている」などという言い回しは、日本語にはありません。敢えていうなら、「韓国人の方がご心配なされていらっしゃる」でしょう。

 枝野なんて、こんな程度です。最年少で官房長官? この極左官房長官の、どこにそんな資質があるんですか。もろ反日売国奴のこの官房長官の、どこが、優秀なんですか。彼、日本のために、何か、立派なこと、やりましたか?埼玉5区の有権者の皆さん、教えて下さいよ。皆さん、民度低いですぞ。


★ 枝野官房長官記者会見(2011.7.27)

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★ 枝野の半島人クオリティ実践編

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★ ご参考(韓国乱闘国会)

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★ 枝野は、ご皇室と日本が大嫌い

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◆ この次ぎ、韓国に行く民主党議員はだ~れ?


 自民党の3人の国会議員が、テロリストを理由に入国拒否された訳ですから、その理屈から行くと、仮に今直ぐ、民主党の国会議員が韓国に渡航した場合も、その渡航目的が何であれ、韓国側から入国拒否されないと、辻褄が合いません。

 だって、彼らは、渡航目的さえ、自民党の3人には、聞こうとさえしなかったんですから。

 もっとも、前言撤回は日常茶飯事のお国柄。民主党議員なら、あっさり入国を認めるんでしょうね。

 いずれにしましても、自民党、民主党問わず、どんどん、国会議員が韓国に押しかけるべきです。そして、鬱陵島の独島記念館を見学して来て頂きましょう。


★ 8月中の民主党国会議員の鬱陵島見学を実現させる市民の会


( 渡航希望 No.1 ) 岡崎トミ子(参院宮城選挙区)

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( 渡航希望 No.2 ) 土肥隆一(衆院兵庫3区)

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( 渡航希望 No.3 )チョクトくん(東京18区)

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★ 韓国の皆様、民主党の国会議員が入国したときは、どうするの?


 <やっぱり、こう?>

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★ 8月中の現&元ファーストレディの鬱陵島見学を実現させる市民の会


( 渡航希望 No.1 )ハルモニ・ブーメラン・伸子

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( 渡航希望 No.2 )Loopy Miyuki

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◆ 民主党は、韓国そのものです

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< ご参考 >

呉善花(オソンファ)著「韓国倫理崩壊1998-2008」(副題:社会を蝕む集団利己主義の実像)2008年三交社

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< 目次のみ転載 >

第一章 自己中心的な民族主義

 1 自民族中心主義 14
 2 身内正義の価値観 18
 3 愛国戦争となるスポーツ国際試合 22
 4 日本人には無礼でも構わないという通念 28
 5 反日民族主義と歴史の捏造 34
 6 ハングル専用主義がもたらした弊害 41
 7 世界一でありたい 46
 8 起源、元祖への異常な執着 49
 9 科学にならない古代史学 53

第二章 外貌重視と虚飾の文化

 I 外部に向けて内部の批判をしてはいけない 60
 2 敗北を認めたがらない文化 62
 3 自分と違うものを受け入れない文化 67
 4 不法を正当化しようとする文化 70
 5 自分より劣るとみなした相手を蔑む成金的な性格 74
 6 他人のせいにする習慣 77
 7 正道を進もうとしない国民性 81
 8 ことさら出身を重視する 85
 9 自ら整形共和国と称する外貌重視 91
  10 「ありがとう」「ごめんなさい」を言わない 95

第三章 虚言と虚勢の社会習慣

 1 深刻な社会問題となっている嘘つき
 2 嘘つきがもたらす特異な事件の数々 106
 3 社会を揺るがした一大スキャンダル 109
 4 嘘をついても責任をとらない社会 114
 5 犯罪発生率のトップが詐欺 118
 6 法廷が嘘の競演場となる 120
 7 嘘が蔓延するのは民族性なのか 122
 8 西洋人が賞賛した江戸・明治日本人の正直さ 126
 9 模倣をオリジナルと主張する大衆文化 130
  10 韓流のルーツは米流・日流の模倣キャッチアップにある 137

第四章 倫理崩壊への道をひた走る韓国

 1 腐敗蔓延社会をもたらした経済改革の失敗 146
 2 闇に葬られた一大疑獄事件 152
 3 自国に誇りがもてない若者たち 157
 4 亡命する者、国籍を離脱する者 161
 5 言論一つで社会的な抹殺状態へ追い込まれる現実 164
 6 私の入国拒否事件 166
 7 移民の急増 172
 8 凶悪犯罪の増加と自殺の多発 176
 9 国際常識を逸脱した言動の数々 182
  10 海外韓国人の悪評 188
  11 アグリー・コリアンの犯罪 193

終章 二つの改造論からみえてくるもの

 1 李光洙の「民族改造論」 204
 2 朴正煕の「人間改造の民族的課題」 209
 3 文明化・近代化の明るい面と暗い面 214





2011年8月 3日 (水)

趣味は日本人を蔑むこと > 枝野幸男(47才児)





 先ずは産経新聞から、チョクトくんの「市民の党」献金問題に関する、枝野官房長官のコメントをご覧下さい。


◆ 首相献金問題 枝野幸男氏「コメントしようがない」(msn産経ニュース2011.8.1)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110801/stt11080122210000-n1.htm

 
菅直人首相の政治資金管理団体が政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した団体に計6250万円を政治献金していた問題で、酒井氏がよど号ハイジャック事件の犯人らとの接触を認めたにもかかわらず、首相官邸はなお、首相と団体の関係について説明責任を拒み続ける。

 枝野幸男官房長官は1日の記者会見で、酒井氏とよど号犯との接触について「その方を知らないのでコメントしようがない。私のところに情報は来ていない」と説明。酒井氏と民主党の関係については「民主党のごく一部の議員が献金のやりとりがあっても党全体とは別の話だ」と否定した。自らとの面識については「パーティーで会った可能性は否定しないが、私に面識があるという認識はない」と答えた。

 酒井代表や市民の党の実態調査については「内閣官房が直接の担当部局だと思っていない。担当する可能性のある部局が主体的に判断することだ」と述べ、否定的な考えを示した。

 だが、政府関係者は「酒井氏は選挙コンサルタントとして民主党の地方選挙などを手伝っていた」と酒井氏と民主党との親密な関係を指摘しており、問題は民主党全体に広がる可能性もある。
(引用終り)


 この記事は、以下の、官房長官記者会見にて、産経の野田記者が行った質問の関連記事です。実際の記者会見の該当部分を、テープ起こししてみました。


◆ 平成23年8月1日午前-官房長官記者会見(政府インターネットテレビ)

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5149.html?t=60

*7分33秒から

(産経)
 産経新聞の野田ですけれども、ちょっと、一部報道でですね、市民の党のですね、まあ、酒井代表が、まあその、よど号ハイジャック事件の犯人と接触していたことをですね、まあ、認めていたということなんですが、それについて、政府の受け止めを、まず、お聞かせ下さい。

(枝野)
 あの、報道自体も承知をしておりませんし、あの、そうした方自体、私、存じ上げませんので(ニヤニヤ)何ともコメントのしようがありません。

(産経)
 その~、政府としては市民の党の酒井代表はどういう人物だと認識されているんでしょうか。

(枝野)
 あの、特に、私のところに情報等は、来ておりません。

(産経)
 まあ、そのよど号、あのハイジャック犯とですね、まあ、接触しているということなんですが まあその、市民の党は、まあ、菅さんがですね、まあ、その事実上の機関誌に投稿したりということもあるんですけれども、政府として、事実関係というか、酒井さんに問い合わせたり、まあ、酒井さんがどういう人か、調べる考えはないでしょうか。

(枝野)
 あの~、報道は承知してはおりますが、あの~、報道以上のことは承知はしておりませんし、あの~、必要があれば、あ~、必要な当局で対応されるものと思います。

(産経)
 もうなんか、あの、この問題に関して、まあ、必要があれば対応するということですけれども、政府としては、何も問題は、問題視はしていないということなんでしょうか。

(枝野)
 内閣官房としては、直接の担当部局だとは思っておりません。

<次ぎに、他社から、来月の日米首脳会談の準備状況についての質問が入り、一旦、中断>

*9分28秒から

(産経)
 確認ですけれども、先程のその市民の党の関係なんですが、枝野長官は、えぇ、酒井代表についてご存知でしょうか。

(枝野)
 あのぉ、まあ、政治家をやっておりますと(にやにや)、あのぉ、百人、千人みたいなパーティーとかで、えぇ~、会っている可能性は否定しませんが、私自身、面識があるという認識はありません。


◆ Are you really a Japanese ? 


 自民党の福田康夫が官房長官のときも、人を小馬鹿にしたような記者会見ばかりでしたが、枝野君には、福田とは全く異なった、何か得体の知れない不気味なものが感じられて仕方がありません。

 彼、日本最年少で、官房長官に就任。そんなに、優秀ですか?

 この記者会見でも、自民党員の韓国訪問、沖縄の一括交付金、米国債デフォルト問題、チョクトくんの続投問題等、いろいろな質問が記者連中から投げかけられておりましたが、何一つ、具体的な回答は得られておりません。全てごまかしで逃げました。

 産経の野田記者は、食い下がっておりましたが、そろそろこの枝野君、賞味期限切れではないでしょうか。

 本物の左翼は、詭弁・話題外し・ウソは大得意ですが、イデオロギーという点で、同じ反日にせよ、根はもっと単純明快です。それに、もっと、頭もいい。

 ところが、この枝野君からは、「反日なのに、日本離れ出来ない」的半島臭がぷんぷんします。日の丸・君が代も大嫌いだし、外国人参政権賛成だし、自民党国会議員が韓国から入国拒否されても、官房長官として・日本人として、全く怒らないし。この人もまた、Korean Japanese の資格充分ですな。

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2011年8月 2日 (火)

8月の平和シンドローム




 8月に入り、今年もまた、原爆記念日、終戦記念日が近づいて参りました。

 浦安市役所にも先月から、例によって「核兵器のない平和な世界を」の垂れ幕が掲げられています。

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 私は、この類いの安易なスローガンを見るにつけ、いつも、腹が立って仕方がありません。

 あと、年がら年中見かける、この立て看板も。

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 日本は、核保有国ではありません。

 ですから、日本語で、しかも人口16万人の一地方都市で、核兵器廃絶・非核平和宣言をしたところで、全く意味のないことです。

 本当に心底、核兵器のない世界平和を願うのであれば、世界の核保有国「米英露仏中、北朝鮮、印・パ、イスラエル」に直接赴き、現地語で、核兵器全廃を訴えるべきです。

 更に、現実世界を省みるならば、お隣の中国・北朝鮮が、いつでも核弾頭を日本に向けて発射出来る体制を取っています。

 ならば、垂れ幕で自己満足するのではなく、市内在住の中国人留学生、北鮮系在日に、何故、直接抗議しない(出来ない?)のでしょう。この方が余程効果があります、 

 なのに、日本は、毎年夏になると、「平和・平和」のお題目を唱えるばかり。

 現実から逃避したところで、核兵器のない平和な世界の実現など、あろうはずがありません。

 日本人は、オバマの演説なぞに、騙されてはならないのです。

http://youtu.be/9tKNihT2UxQ




2011年8月 1日 (月)

何を今更、稲盛和夫





◆ 稲盛日航会長、首相に早期辞任を要求(2011.7.28msn産経ニュース)


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110728/stt11072808110001-n1.htm

 
稲盛和夫日本航空会長は27日、菅直人首相と官邸で会い、与党内の退陣論を踏まえ、早期辞任を求めた。

 関係者によると、首相は「大震災からの復旧などにめどが付いたら若い人に責任を引き継ぎたい」などと述べたが、退陣時期の明言は避けた。




◆ 化けの皮が剥がれている79才児


 本人は、二代目松下幸之助気取りですが、最近は、カルト度がますます高じて、やっていることは、正に半島人クオリティ。奥様もあちら系だそうですから、無理もありません。

 
 
<チョクトくんへの辞任要求は、寄付金返せ>


★ 20年度管直人を応援する会 京セラからの献金400,000円(20.9.20)

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★ 21年度草志会 稲盛和夫からの献金100,000円(21.11.30)

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 まあ、半島人同士で、ご自由にどうぞ。


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