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2011年10月 6日 (木)

日の丸・君が代大嫌いの「桜井充」に、簡単に騙される日本人




◆ あの桜井充が民主党の良識派? > 正に、コリアンジョークですな


 先月9月28日の参院予算委員会で、NHK職員の厚遇ぶりを批判し、「ハルモニ・洋子・小宮山」と「ちびっこギャング・安住」を追いつめたとして、民主党参院議員3期目の「桜井充」の株が、急上昇しています。

 この予算委員会質疑を踏まえて、保守派の重鎮たちまでが、あの「桜井充」を、こんなまともな人が民主党にいたのか、こんな良識派の人が何故民主党なのか不思議でたまらない、などと主張しているのですから、「桜井充」自身はしてやったり、もう、笑いが止まらないでしょう。

 桜井充、確かに、増すゴミへの露出度が高く、彼の言論は民主党の中では、比較的、真当です。

 でも、彼も、すでに、55才。野田佳彦より、1才年上です。

 この55才児の顔、あなたは、本当に、信用できますか。

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◆ 桜井充は、国旗・国歌法に、「反対票」を投じた


 私は、この一点をもって、桜井充を、全く、信用しておりません。

 彼は、同じく国旗・国歌法に反対票を投じた民主党の参院仲間、小宮山洋子・岡崎トミ子・千葉景子・江田五月・福山哲郎たちと、本質は、同質です。

 そうです。彼は、口とは裏腹に、根っからの、反日活動家と捕えて、差支えないのです。


* ↓櫻井充で検索して下さい。 

・日の丸・君が代 ハンタ~イ> 反日ダ~イスキ(続き)
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-27c1.html
・第145回国会 平成11年8月9日 投票結果
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/145/145-0809-v005.htm 


◆ では、なぜ、桜井充を、良識派と勘違いしてしまうのでしょう


 それは、こう言うことだと思います。

 首相以下、民主党各官僚の資質そのものが、低能過ぎるので、そんな彼らを批判する「桜井充」が、つい、まともに見えてしまう。単にそれだけのことだと、私は、思料します。

 もっと、深読みするなら、彼は、民主党事務局から、敢えて、そういう役割を演じるよう、事前に、命じられているのではないでしょうか。

 冒頭のNHK職員処遇問題もそうですし、↓の例は、その典型です。


・閣内にも不満飛び火 桜井副大臣、メルマガで首相批判(2011.4.20朝日新聞)
 http://www.asahi.com/politics/update/0420/TKY201104200275.html

 
民主党の桜井充財務副大臣(参院宮城選挙区)が19日付の自身のメールマガジンで、菅直人首相について「交代させろという声が出てくるのは当然のこと」などと批判した。桜井氏は20日、記者団に「辞任を求めたわけではない」と釈明したが、与党内でくすぶる首相への不満が閣内にも飛び火した形だ。

 桜井氏はメルマガで、18日の参院予算委員会の首相答弁について「何か言われると必ず自分の正当性を主張する。今日のような答弁では反発を招くだけだ」などと指摘。「今後も総理を続けていかれるのであれば、もう少し歩み寄る姿勢をみせていただきたい」と記した。

 桜井氏は20日、記者団に「辞めろとは一言も言っていない。批判に謙虚に耳を傾けないと(野党と)折り合えない、ということだ」などと語った。

 枝野幸男官房長官は同日の記者会見で「直接の上司である財務相が調査し、しかるべき対応をしていただけると思う」と述べた。
(引用終り)


 私たち日本人の弱点は、問題が起きたその当初は興味を抱き、あれこれ評論しますが、その後を、全くフォローせず、ほったらかしにしてしまうことです。

 この一件も、桜井充が、菅内閣の一員でありながら、チョクトくんを大々的に批判。それだけで、世間は、桜井充を正義派の好漢として、捕えてしまいました。

 そして、その直後、こう言うこと↓があったことを、殆の人が知りません。


・財務副大臣「お騒がせしました」=退陣発言、首相に釈明
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201104/2011042500358

 
25日午前の参院決算委員会で、メールマガジンなどで菅直人首相を厳しく批判した桜井充財務副大臣(民主党)が、首相と言葉を交わす場面があった。

 委員会の開会直前、桜井氏は首相に近づき、「お騒がせしました」と謝罪。首相が「君のことだから(特に)電話もしなかった。大人になって(野党に)歩み寄らないと、国会が回らないと言いたかったんだろ」と応じると、桜井氏は「そうです」と頭を下げた。

 桜井氏は19日付の自身のメルマガで、首相の国会答弁などを批判、「首相を交代させろという声が出てくるのは当然」と退陣論に言及し、波紋を広げた。
(引用終り)


 増すゴミも、ネット掲載だけで、紙面には採り上げてませんから、誰も、彼がチョクトくんに、直接、謝ったことなど知らないのは無理もないことですが、問題の発端から、桜井充・チョクトくん・増すゴミによって、仕組まれていた事だとすると、彼への評価は、全く違ったものになります。

 そういう観点から、しばし、桜井充の言動を観察してみると、彼、かなりの役者です。善良な国民を騙すことなぞ、お手の物です。

 だって、桜井充は、自称、心療内科医ですから。


◆ お笑い韓流参院予算委員会 


 それでは、桜井充を絶賛する、9月28日の参院予算委員会を検証してみましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=S_iV5x-k-14

">

 これはもう「ハルモニ洋子・小宮山」主演、「桜井充」助演の、臭〜い韓流お芝居以外、何物でもありません。

 NHK職員が優遇されていることなんか、日本全国中が、知っています。それに、そもそも、NHKそのものが、民主党さんのお仲間でしょう。

 本お芝居の目的は、ただ一つ。NHKの平均年収は「1,041万円」を、日本全国に知らしめ定着させること。

 本当は、1,041万円より、確実に、はるか上、なんだと思います。

 でも、NHKと民主党間で、虚偽と知りつつ、1,041万円にしてしまった。

 その証拠に、桜井充は、その1,041万円の根拠を、全く追求しなかったでしょう。

 自民党なら、この後、1,041万円なる数字は、どこから引張ってきたのか。その根拠となる数字は、何年度のものか、人件費総額は、トータル職員数は何人?うち、正規職員は?この数字には、諸手当は含まれているのか?最低限、この程度は深追いする筈です、

 なのに、天性の詐欺師・桜井充は、「1,041万円」という数字を言わせただけ。後は、勝ち誇ったように微笑んで、あっさり、引き下がりました。

 自民党が同じ質問をしたら、ハルモニ・洋子・小宮山は、「NHK職員の平均年収は、自分の管轄ではない」と、答弁そのものを、拒否したことでしょう。

 何故って、NHKは、総務省管轄であり、NHK職員年収に関する問題は、厚労省は、全く関係ありません。NHKの予算・決算に関する権限は総務省です。

 にも関わらず、ハルモニ・洋子小宮山は、管轄外であること拒否もせず、嬉々として当然の如く、あっさり答え、桜井充も、1,041万円の回答を得て、満面の笑みで、洋子女王さまの下僕に成り下がったのです。

 どちらも、バレバレの工作員、もう笑うしかない、出来レースです。


◆ 本当に、NHK職員の平均年収は、1,041万円か?


 現在、NHKは、「番組の著しい偏向報道や歪曲、捏造、印象操作等」が原因で、1万人を超す日本史上最大の集団訴訟の真っ最中です。

http://www.ch-sakura.jp/topix/1054.html

 それに関連し、元NHK職員の立花孝志さんが、かつてチャンネル桜の番組の中で、ご自身が40才の時の源泉徴収票を披露して、自分は40才のとき、このとおり年収は1,000万円だったと証言しております。(ちなみに立花さんは高卒です)

 また、チャンネル桜の水島社長は、常々、NHK職員の平均年収は、1,600万円と主張し続けております。

 更に、立花さんは、このたびの参院予算委員会がらみで、NHK職員の平均年収は、1,700万円と、新たな発言↓も、なさっておられます。

http://news.infoseek.co.jp/article/03gendainet000155914/


◆ NHK職員平均年収、本当はいくら?


 では、NHKが公表している財務諸表等から、試算してみましょう。

・A 職員給与総額 123,250,892千円(平成22年度B/S・P/Lから)
・B 職員数    10,542人(23年度)←何月何日現在か不詳
   ↓
・一人当り平均年収(A÷B)= 1,169万円

 以上から、私たちでも入手出来るデータで計算すると、NHK職員の平均年収は、1,169万円となります。

 小宮山大臣が答弁した、1,041万円とは、明らかに違う数字です。

 ただし、この給与総額に、諸手当が含まれているのか皆目わかりませんし、職員数自体、正規職員の単独数字なのかどうか、こちらとしては全く判断できません。


 <ご参考>

・平成23年度財務諸表(給与総額はこの61p)
 http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/kessan/h22/pdf/kessan22.pdf
・職員数
 http://www.nhk.or.jp/faq-corner/01nhk/05/01-05-05.htm


 故に、桜井充は、1,041万円と聞いて納得してしまうのではなく、算出根拠となるデータを、この後、問い質す必要があったんです。

「私、桜井が、NHKが公表している財務諸表から計算した平均年収は、1,169万円だった。今、小宮山大臣がお答えになった、1,041万円という金額は、私が計算した額より100万円も低い。算出根拠・総人件費・正規職員数をお教え願いたい」と。

 でも、彼は、事前に自分で計算・調査することもせずに、質問に立ったのは、明らかです。加えて、小宮山大臣の回答に対し、何も疑問を呈せずに、手じまいにしました。

 何故か。

 それは、1,041万円という数字のイメージを、国民に植え付けさせるためです。

 誰もが疑問に思っている、NHK職員の、高額な年収を払拭させるために、実態からは遠くかけ離れた1,041万円という虚偽の年収を提示したのです。

 さすが、民主党です。

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 ちなみに、NHKは、こんな↓計数も、公表しております。 

・職員の年収はどれくらいか
 <http://www.nhk.or.jp/faq-corner/01nhk/05/01-05-03.htm
・職員の給与等の支給の基準
 <http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/kyuyo/pdf/kijyun-syokuin.pdf

 これは、NHKが公表している決算財務諸表と全く整合性が見られません。

 おまけに、隠ぺいされている諸手当や福利厚生費は、これでは、分りません。

 特に、悪評高い、深夜のキャバクラから遠隔地の自宅までの、使い放題のタクシー代など、どこに、計上されているのでしょう。

 これを見たら、素人でも、1,041万円は、大嘘だと思わざるを得ません。

 さあ、工作員・桜井充の偽善が、バレてきました。

 (明日に続く)





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