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2011年11月25日 (金)

野田佳彦の心の故郷「韓国」の民族性を学ぼう(その2)




◆ 野田佳彦の「大嘘つき」は、デフォ


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↓ 33分23秒か

< 野田政権の行く末を考える(チャンネル桜2011.11.19放映) >
 http://www.youtube.com/watch?v=nmXPozAdYts&

">


・野田佳彦の正体(その3)> 半島人が放った保守を装うスパイ
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/3-aba3.html
・野田佳彦も嘘つきの常習犯だった > 半島人系疑惑説強まる

 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-a939.html


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◆ 深刻な社会問題となっている嘘つき > 韓国のお話です


 
< 呉善花著「韓国倫理崩壊」2008年三交社刊から転載 >


 韓国は世界有数の「嘘つき大国」である・・・・韓国に生まれ育った私が、そう言わざるをえないことをまことに悔しく悲しく思う。ただこれは私にかぎらず、ずっと以前から声を大にして国内で叫ばれ続けてきたことである。虚言、欺瞞、嘘つき行為は、近年では目を覆うばかりの惨状を各界に広げており、今や韓国社会の解決すべき最重要課題とすらなってしまった。ある知識人は次のように言う。

「国全体がウソの学習場だ。一挙手一投足がマスコミに報道される大統領などの指導層は、影響力が大きいウソの教師だ」(ベ・グムジャ弁護士)

 この論者は続けて、「大統領候補は当選するために実現可能性のない公約を掲げ、国会議員もライバル候補を落選させるためにウソを捏造する。権力者たちは、天文学的な賄賂を受け取っても、『一ウォンたりとも受け取っていない』と宣誓までする」として、「ウソの上手な国民を作るのが、国家の競争力を高める道だと勘違いしているようだ」と皮肉っている。

 日本でも似たようなことはいくらでもあるではないか、と言われるかもしれない。たしかに、日本でも欧米でも右の記事に類する事件はいろいろと起きている。しかしながら韓国の嘘をめぐる問題が深刻なのは、その度合いのひどさであり、蔓延ぶりのひどさであり、根の深さである。どんな国のどんなメジャー紙が「国全体がウソの学習場だ」とまで書くだろうか。日米欧などの諸国で、嘘がなんとしても解決しなくてはならない切実な社会問題となっているだろうか。

 この記事では、「小学校でもウソの訓練をする」として、日記帳を二つ持っている小学三年生の例をあげている。一つは「先生に毎日見せてチェックを受ける目的で書く日記帳」で、もう一つは「真実の書かれたプライバシーとして保管する日記帳」である。なぜ二つの日記帳を持つようになったのかと言うと、「先生が日記のテーマをあらかじめ出して日記帳をチェックし、『よくできた』内容は掲示板に公開するため」ということだ。

 こうした教育で子どもたちは、表向きの顔をいかに格好よく、きれいに、立派に装うかのテクニックを自ずと身につけていく。嘘でもいいから表はきれいに飾りなさい。まさしく「外貌重視」の社会教育をしているのである。

 記事ではそのほか、「事件の重要な目撃者が『他人のことにかかわりたくない』と言って、証言をはばかる。他の人々の不幸には見向きもしない。一方、請託を受けたり、利害関係がある人を助けるためのウソには積極的だ」とも指摘している。

 この点では韓国はとくに度を越している。「なんの得があるの?」「わざわざ人に恨まれるようなことをするやつがいるものか」である。でも得になると判断すれば、積極的に嘘をつくのである。新聞はなにも誇張して言っているわけではない。社会調査や犯罪統計など、そう言うしかない明らかなデータが厳然としてあるのだ。それらについては、後の項や第四章で詳しく触れる。

 もちろん、問題となるのは「ちょっとした嘘」ではない。重大な社会的影響を及ぼす虚偽、詐称、偽証、捏造、詐欺などの事件がまことに多いのである。

 そもそも、韓国では戦後の経済発展からして、日本をはじめとする他国の力を借りない「韓国独自の力」によるものとばかりの嘘が主張され続けてきた。日本人ならば、日本の政府と民間が韓国に膨大な経済援助・技術援助を行なってきたことを知っているが、韓国人の大部分はそのことを今なお知らない。より正確に言えば、ほとんど知らされてきていないということであり、知ろうともしない者が多いということであり、知っていても知らん顔をきめこむ者が多いということである。

 ここであらためて日本の対韓国経済援助を概観してみると、まず一九六五年の国交正常化時に締結された日韓経済協力協定に基づいた援助の額は、無償・有償合わせて八億ドル(ニハハ〇億円)に上る。当時の韓国国内総生産の約二割に相当し、現在の貨幣価値に換算すれば三兆円近い規模になるだろう。韓国はこの日本からの資金をもとに、あの「漢江の奇跡」と言われた急速な経済成長を成し遂げることができたのである。

 以後の日韓経済協力は年間一九〇億円ベースの借款を中心に実施された。一九八三年には新たに七年間で四一八六億円(一ハ・五億ドル)の円借款と、市中銀行との協調融資を含めた輸銀融資枠四八六四億円(二一・五億ドル)がほぼそのとおりに実行され、円借款では累計三二八一億円(約一八億四九〇〇万ドル)が供与されている。一九九八年度までの韓国への日本のODA援助の実績は、無償・有償合わせて七〇〇〇億円超となっている。それだけではない。一九九七年末からの韓国外貨危機に対して、日本は三〇億ドルレベルの資金を提供している。

 韓国はよくもこれだけ日本から援助を受けてきたものだと思う。

 ところが私は、韓国にいた二十代半ば頃まで(~一九八三年)、日本に来てもしばらくの間、韓国がこれほどにも膨大な援助を日本から受けていたなど、思ってもみたことがなかった。円借款などは言うに及ばず、日本の多大な援助と協力を受けて造られた浦項鉄工所もソウルの地下鉄も、当時は韓国が韓国の資金と技術で造ったものとばかり聞かされていたのである。


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