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2011年11月26日 (土)

野田佳彦の心の故郷「韓国」の民族性を学ぼう(その3)




・野田佳彦の心の故郷「韓国」の民族性を学ぼう
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-f12e.html
・野田佳彦の心の故郷「韓国」の民族性を学ぼう(その2)
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/2-db81.html



◆ もう「事業仕分け」って、言わないんだよ


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「提言型政策仕分け」の開会式であいさつする蓮舫行政刷新相
 2011.11.20午前、東京都豊島区(msn産経)


◆ 「政策仕分け」の名付け親は、朴(野田佳彦)だからね


< 提言型政策仕分け 税と社会保障、改革へ露払い(2011.11.24毎日ip) >

 
首相は22日に仕分け会場を視察後、「(政策仕分けは)私が名付け親。政府全体で(提言の)方向性の実現を図りたい」と述べ、蓮舫氏も「首相が指示を出す」と力説した。


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(ダイナシティ「黒い霧交際」トリオそろい踏み、官邸HP、2011.11.22)


◆ 自らのウソに「シャブ中」状態

  
<仕分け会場視察後・ 野田首相ぶら下がり取材(2011.11.22) >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16252901


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(右が手塚仁雄、ダイナシティ真っ黒交際仕掛け人)



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◆ 韓国は、嘘をついても責任をとらない社会


 
< 呉善花著「韓国倫理崩壊」2008年三交社刊から転載 >


 日本では「嘘つきは泥棒の始まり」という言い方があるように、幼い頃から絶対に嘘をついてはならない、人は正直でなければならないということを口を酸っぱくして教えると聞く。

「嘘をついたら閻魔さまに舌を抜かれるよ」など、嘘をつけば必ずその報いがあると教えられた体験をもつ年輩の方も少なくないようだ。

 韓国でももちろん、嘘をついてはいけない、正直に生きなくてはならないと教える。しかし同時に、韓国の社会には「騙されるほうが悪い」という通念が抜きがたくある。そういうことからも、日本のように嘘つきを「人間的に最悪の存在」とまでみなすことはない。さらには「嘘も方便」をはき違えて、多少の嘘を容認する風潮が強い。とくに人情がらみの嘘はたいていは大目に見られる。

 韓国の社会では、嘘をついたり人を騙したりして人に被害を与えたことが発覚しても、なんらの責任をとろうとはせず、またその責任を厳しく問おうとはしない傾向がまことに強いのである。そればかりか、騙されないようにしなかった本人の責任だ、騙されるとはなんてバカなんだと言わんばかりの非難を浴びることにすらなり、諦めて泣き寝入りするほかなくなることがきわめて多いのである。

 政治の世界もその例外ではない。それどころか、政治家は率先して嘘をつき責任をとろうとしない最たる人々であるとすら言ってよい。

 日本では、もし政治家や財界人などが嘘をついて他人を誹膀中傷し、それが後に嘘だとわかったらどうなるだろうか。当然、責任をとって公的な職を辞すことになる。ところが韓国ではまずそんな心配はいらないのである。

「韓国の政界では日本のように嘘をついた政治家が締め出されるケースが存在しない」(朝鮮日報2007.08.23)

 そういうことだから、韓国では選挙を目前にした時期ともなれば、政敵を中傷するさまざまな醜聞がこれでもかというぐあいに、すさまじい勢いで飛び交う。それが真実かどうかが判明するまでには、相当な時間がかかるので、選挙期間中に相手を窮地に陥れさえすればそれでよいのである。こうしたまことに卑劣な政治工作は、古くからの伝統的なものであると同時に、戦後韓国政界に長らく続くごくありふれた戦術となっている。

 二〇〇七年八月にも、ハンナラ党の大統領候補を選ぶ予備選で、イ・ミョンパク(李明博)候補とパク・クネ(朴槿恵)候補が、相互にまことに醜いでっち上げの不祥事・不正行為を並べたてての人格攻撃合戦を展開した。なかには「独身のパク・クネには男がいて隠し子まである」というのもあった。もちろん、まったく根も葉もない噂に拠った嘘である。

 最もひどかったのが、二〇〇二年十二月のノ・ムヒョン対イ・フェチャン(李会昌)で争われた大統領選挙だった。その際に、当時の与党民主党(ノ・ムヒョンが属した政党)の複数の議員が、イ候補は二〇万ドルの政治資金を不正に受け取った、イ候補の妻はキヤン建設から一〇億ウオンを受け取った、イ候補は息子の兵役逃れの不正問題を隠蔽したとして、猛烈な非難攻撃を展開した。    
                        
 結果的にイ候補は敗れたのだが、そうした不祥事・不正行為キャンペーンが生み出したダーティな金権政治家というイメージが、浮動票を大きく左右したのは間違いなかった。

 ところが、いずれの不祥事・不正行為も後の裁判でまったくの虚偽であったことが判明している。にもかかわらず、それらの嘘をまき散らしてイ候補を貶めた人物たちは、謝罪もしなければなんらの責任を負うこともなかった。そればかりではなく、堂々とノ・ムヒョン政権の首相や長官(大臣)職におさまったのである。彼らの責任追及など、ほんのお茶を濁す程度に行なわれただけで、うやむやにされてしまった。  
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 日本ではどうか。たとえば、ライブドア社長の堀江置文氏が電子メールで「武部自民党幹事長の次男に三〇〇〇万円の振り込みを指示した」という民主党の永田寿康議員の主張(二〇〇六年二月十六日衆議院予算委員会での発言)が、後に虚偽と判明した事件があった。このときには、民主党の代表、幹事長、国会対策委員長ら首脳部全員が責任をとって辞任している。

 韓国ではありえないことである。韓国では政治家が嘘をついたからと責任をとって職を辞したケースは、これまでに一つもない。「単に間違っていただけのことだ」ですませるのが韓国では習いとなっているからである。被害にあった者は盛んに抗議するのだが、孤立したまま泣き寝入りとなるのが通例である。

 ここに、韓国が「嘘つき天国」となる大きな要因の一つがある。つまり、いくら嘘がばれても責任を問われたり職を辞さなくてはならないといった心配がないので、誰もが平気で嘘をつくのである。

 なぜ倫理道徳を重んじる儒教の国で? なぜ国民の四十教パーセントもクリスチャンのいる国で?

 そう思われる方があると思う。一口に言えば、韓国人の倫理道徳観は一般に、内面から自分自身を律するものではなく、外面での形式的なモラリズムの「外貌至上主義」にすぎないからである。ここのところは、大きく「誤読」している日本人が少なくないと思う。




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