« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月31日 (火)

政権交代、ビフォー、アフター(その4)




◆ 政権交代



☆ Before

0207

0208

0209

0210

0211




★ After

0212




◆ 政治主導


☆ Before

0213

0214

0215


★ After

0216

0217

0218

0219

0220

0221

0222
0223

0224

0225

0226

0227

0228

( 2012.1.20産経新聞朝刊から )

0229



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★




0121

2012年1月30日 (月)

政権交代、ビフォー、アフター(その3)




◆ ガソリン小売価格(東京都区部、総務省統計局発表)


☆ Before 2008年12月(円/L) 117円
           2009年08月(円/L) 127円

0182_2

★ After 2011年12月(円/L) 143円

0183_2

◆ 増税


☆ Before

0184_2

★ After 

0185_2
0186_2
0187_2


◆ 政治資金


☆ Before

0188_2
0189_2
0190_2

★ After

0191_2
0192_2
0193_2
0194_2
0091_2
0195_2
783_2
0196_2
821_2_2
0197_2


◆ 増すゴミ 


 
Before    After

 料亭    日本料理店
 派閥    グループ
 機密費   必要経費
 派閥抗争  自由な議論
 公選法違反 法律がおかしい
 更迭    交代          
 談合    協議


☆ Before

0198_2
886_2
0199_2

★ After


 
< 報道しない自由、捏造、歪曲、嘘・・・・ >


・庶民派宣言をした野田佳彦くんの「お食事日記」
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-df59.html

・寒流首相、ファンの集い(平成23年6月の部)
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/236-0d30.html


 
暗闇で柱にぶつかった。
 夜中、急に電話がかかってきて、
 寝起きで、
 急いで行こうとしたらぶつかった。


0200_2

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★  

0201_2
0202_2
0203_2
0204
0205
0206




2012年1月29日 (日)

政権交代、ビフォー、アフター(その2)





◆ 予算案


☆ Before

(2009年度)億円
  総予算 885,480 うち税収 461.030 赤字国債発行 279,500

★ After 

(2010年度)億円
  総予算 922,992 うち税収 373,960 赤字国債発行 379,500

(2011年度)
  総予算 924,116 うち税収 409,270 赤字国債発行 382,080


0167
0168
0169
0170
0171
0172
0173
0174
0175

( 2011.5.13 msn産経から)
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110513/plc11051300320002-n1.htm

 首相、どうして大笑い?

 
何がそんなにおかしいの?東日本大震災対応で眉間にしわばかり寄せていた菅直人首相が12日の衆院本会議場で、野田佳彦財務相と久々の大笑い。笑いの理由は不明だが、国会も終盤、心が緩んできたのかも…。

0176
 
衆院本会議に臨み、談笑する菅直人首相(右)と野田佳彦財務相=12日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)



◆ 実質GDP


☆ Before 2008年 554兆円

★ After 2010年 540兆円
       2011年 537兆円(予測値)



◆ 日経平均


☆ Before 2008年12月末 8,859円
           2009年08月末 10,492円 

0178

★ After   2011年12月末 8,455円

0179


◆ 為替レート(TTM)


☆ Before 2008年12月末 1ドル=91円 1ユーロ=128円
               2009年08月末 1ドル=93円 1ユーロ=133円

★ After   2011年12月末 1ドル=78円 1ユーロ=101円

 < 2011.9.11 マルセイユ G7・財務相会議 >

 円高懸念の同意を求めた安住財務相、ガイトナー米財務長官に鼻で笑われる。
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/by-c92c.html

420


◆ 金利


☆ Before 2008年12月末 公定歩合0.30% 短プラ1.675% 長プラ2.40%
           2009年08月末 公定歩合0.30% 短プラ1.475% 長プラ1.95%

★ After 2011年12月末 公定歩合0.30% 短プラ1.475% 長プラ1.40%

0180
0181




2012年1月28日 (土)

政権交代、ビフォー、アフター(その1)




◆ 内閣総理大臣


 (before)  35ヶ月  (after)  28ヶ月

        就任日         就任日

01 安倍晋三  06.09.26 鳩山由紀夫 09.09.16
02 福田康夫  07.09.26 菅直人   10.06.18
03 麻生太郎  08.09.24 野田佳彦  11.09.02

0300_4
 

◆ 国会開催期間


 < 安倍内閣 >

第165回臨時国会 85日間 2006.09.26~2006.12.19
第166回通常国会 162日間 2007.01.25~2007.07.05
第167回臨時国会   4日間 2007.08.07~2007.08.10

 < 福田内閣 >

第168回臨時国会 128日間 2007.09.10~2008.01.15
第169回通常国会 156日間 2008.01.18~2008.06.21

 < 麻生内閣 >

第170回臨時国会   93日間 2008.09.24~2008.12.25
第171回通常国会 198日間 2009.01.05~2009.07.21

 < 鳩山内閣 >

第172回特別国会   4日間 2009.09.16~2009.09.19
第173回臨時国会 40日間 2009.10.26~2009.12.04

0301

 < 鳩山~菅内閣 >

第174回通常国会 150日間 2010.01.18~2010.06.16

 < 菅内閣 >

第175回臨時国会   8日間 2010.07.30~2010.08.06
第176回臨時国会   64日間 2010.10.01~2010.12.03
第177回通常国会 220日間 2011.01.24~2011.08.31

0302

 < 野田内閣 >

第178回臨時国会 18日間 2011.09.13~2011.09.30
第179回臨時国会   51日間 2011.10.20~2011.12.09
第180回通常国会      2012.01.24~

0303
 ( 2012.1.25 産経新聞朝刊から )
 


◆ 担当大臣


 < 官房長官 >

01 塩崎恭久  06.09.26 平野博文  09.09.16
02 与謝野馨  07.08.27 仙石由人  10.06.18
03 町村信孝  07.09.26 枝野幸男  11.01.14
04 河村建夫  08.09.24 藤村修   11.09.02

 
 < 総務大臣 >

01 菅義偉   06.09.26 原口一博  09.09.16
02 増田寛也  07.08.27 片山善博  10.09.17
03 鳩山邦夫  08.09.24 川端達夫  11.09.02
04 佐藤勉   09.06.12
 
0131

 < 法務大臣 >

01 長勢甚遠  06.09.26 千葉景子  09.09.16
02 鳩山邦夫  07.08.27 柳田稔   10.09.17
03 保岡興治  08.08.02 仙石由人  10.11.22
04 森英介   08.09.24 江田五月  11.01.14
05              平岡秀夫  11.09.02
06              小川敏夫  12.01.13

0304

 < 外務大臣 >

01 麻生太郎  06.09.26 岡田克也  10.09.16
02 町村信孝  07.08.27 前原誠司  11.01.14
03 高村正彦  07.09.26 枝野幸夫  11.03.07
04 中曽根弘文 08.09.24 松本剛明  11.03.09
05                        玄葉光一郎 11.09.02


 < 財務大臣 >

01 尾身幸次  06.09.26 藤井裕久  09.09.16
02 額賀征四郎 07.08.27 菅直人   10.01.07
03 伊吹文明  08.08.02 野田佳彦  10.06.08
04 中川昭一  08.09.24 安住淳   11.09.02
05 与謝野馨  09.02.17 

0305

 < 文科大臣 >

01 伊吹文明  06.09.26 川端達夫  09.09.16
02 渡海紀三朗 07.09.26 高木義明  10.09.17
03 鈴木恒夫  08.08.02 中川正春  11.09.02
04 塩谷立   08.09.24 平野博文  12.01.13

0306

 < 厚労大臣 >

01 柳澤伯夫  06.09.26 長妻昭   09.09.16
02 舛添要一  07.08.27 細川律夫  10.09.17
03               小宮山洋子 11.09.02

0315

 < 農水大臣 >

01 松岡俊勝  06.09.26 赤松広隆  09.09.16
02 若林正俊  07.05.28 山田正彦  10.09.17
03 赤城徳彦  07.06.01 鹿野道彦  11.01.14
04 若林正俊  07.08.01 
05 遠藤武彦  07.08.27 
06 甘利明   07.09.03 
07 若林正俊  07.09.04 
08 太田誠一  08.08.02 
09 町村信孝  08.09.19 
10 石破茂   08.09.24 


 < 経産大臣 >

01 甘利明   06.09.26 直嶋正行  09.09.16
02 二階俊博  08.08.02 大畠章宏  10.09.17
03                        海江田万里 10.01.14
04                        鉢呂吉雄  11.09.02
05                        藤村修   11.09.11
06                        枝野幸男  11.09.12


 < 国交大臣  >

01 冬柴鐵三  06.09.26 前原誠司  09.09.16
02 谷垣禎一  08.08.02 馬淵澄夫  10.09.17
03 中谷成彬  08.09.24 大畠章宏  11.01.14
04 河村建夫  08.09.28 前田武志  11.09.02
05 金子一義  08.09.29 

0307

 < 環境大臣 >

01 若林正俊  06.09.26 小沢鋭仁  09.09.16
02 鴨下一郎  07.08.27 松本龍   10.09.17
03 斉藤鉄夫  08.08.02 江田五月  11.06.27
04                        細野豪志  11.09.02


 < 防衛大臣 >

01 久間章生  06.09.26 北澤俊美  09.09.16
02 小池百合子 07.07.04 一川保夫  11.09.02
03 高村昌彦  07.08.27 田中直紀  12.01.13
04 石破茂   07.09.26 
05 林芳正   08.08.02 
06 浜田靖一  08.09.24

0308

 < 国家公安委員長 >

01 溝手顕正  06.09.26 中井洽   09.09.16
02 泉信也   07.08.27 岡崎トミ子 10.09.17
03 林幹雄   08.08.02 中野寛成  11.,01.14
04 佐藤勉   08.09.24 山岡賢次  11.09.02
05 林幹雄   09.07.02 松原仁   12.01.13

0309

 < 内閣府特命担当大臣(金融)>

01 山本有三  06.09.26 亀井静香  09.09.16
02 渡辺喜美  07.08.27 自見庄三郎 10.06.11
03 茂木敏充  08.08.02 
04 中川昭一  08.09.24 
05 与謝野馨  09.02.17 


 < 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)>

01 大田弘子  06.09.26 菅直人   09.09.16
02 与謝野馨  08.08.02 荒井聰   10.06.08
03 林芳正   09.07.02 海江田万里 10.09.17
04                         与謝野馨  11.01.14
05                         古川元久  11.09.02

0310

 < 内閣府特命担当大臣(規制改革)(行政刷新)>

01 佐田玄一郎 06.09.26 仙石由人  09.01.07
02 渡辺喜美  06.12.28 枝野幸男  10.02.10
03 岸田文雄  07.08.27 村田蓮舫  10.06.08
04 与謝野馨  08.08.02 枝野幸男  11.06.27
05 甘利明   08.09.24 村田蓮舫  11.09.02
06                        岡田克也  12.01.13

0311

< 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)>

01 山本早苗  06.09.26 前原誠司  09.09.16
02 岸田文雄  07.08.27 馬淵澄夫  10.09.17
03 林幹雄   08.08.02 枝野幸男  11.01.14
04 佐藤勉   08.09.24 川端達夫  11.09.02
05 林幹雄   09.07.02 
                  

 < 内閣府特命担当大臣(科学技術政策)>

01 山本早苗  06.09.26 菅直人   09.09.16
02 岸田文雄  07.08.27 川端達夫  10.06.08
03 野田聖子  08.08.02 海江田万里 10.09.17
04                          玄葉光一郎 11.01.14
05                        古川元久  11.09.02


 < 内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)>

01 山本早苗  06.09.26 福島瑞穂  09.09.16
02 上川陽子  07.08.27 平野博文  10.05.28
03 中山恭子  08.08.02 玄葉光一郎 10.06.08
04 小渕優子  08.09.24 岡崎トミ子 10.09.17
05                        与謝野馨  11.01.14
06                        村田蓮舫  11.09.02
07                        岡田克也  12.01.13

0312

 < 内閣府特命担当大臣(消費者・食品安全)>

01 山本早苗  06.09.26 福島瑞穂  09.09.16
02 泉信也   07.08.27 平野博文  10.05.28
03 野田聖子  08.08.02 荒井聰   10.06.08
04   野田聖子  08.09.24 岡崎トミ子 10.09.17
05   (↑消費者を兼務)    村田蓮舫  11.01.14
06                        細野豪志  11.06.27
07                        山岡賢次  11.09.02
08                        松原仁   12.01.13
                       

 < 内閣府特命担当大臣(地方分権改革(地域主権推進)>

01 菅義偉   06.09.26 原口一博  09.09.16
02 増田寛也  07.08.27 片山義博  10.09.17
03 鳩山邦夫  08.09.24 川端達夫  11.09.02
04 佐藤勉   09.06.12 
                       

 < 内閣府特命担当大臣(拉致問題)>

01 塩崎恭久  06.09.26 中井洽   09.09.16
02 町村眞悟  07.09.26 柳田稔   10.09.17
03 中山恭子  08.08.02 仙石由人  10.11.22
04 河村建夫  08.09.24 中野寛成  11.,01.14
05                        山岡賢次  11.09.02
06              松原仁   12.01.13

0118

 < 内閣府特命担当大臣(防災)>

01 溝手顕正  06.09.26 前原誠司  09.09.16
02 泉信也   07.08.27 中井洽   10.01.12
03 林幹雄   08.08.02 松本龍   10.09.17
04 佐藤勉   08.09.24 平野達男  11.07.02
05 林幹雄   09.07.02 


 < 内閣府特命担当大臣(新しい公共)>

01              仙石由人  09.09.16
02              玄葉光一郎 10.06.08
03              村田蓮舫  11.09.02
04              岡田克也  12.01.13

0313
 ( 2012.1.27 産経新聞朝刊から )


 < 内閣府特命担当大臣(国民生活)>

01 岸田文雄  07.08.27 
     廃止    08.08.02 


 < 内閣府特命担当大臣(再チャレンジ)>

01 岸田文雄  07.08.27
     廃止    07.09.26



0314

0130




2012年1月27日 (金)

首相「半島では問題ないニダ」




◆ 首相側に逮捕社長から献金=暴力団関係者と交際、便宜-葬儀会社、計140万円


 どぜうくん「何か、問題あるニカ?」

 いっちゃん「4億円も、問題ないニダ」

 日本国民 「 wwwww 」

 ぽっぽ  「ノープロブレム、脱税もOKニダ」

 チョクト 「日本人には放射能たくさん浴びせろ」

 半島人  「チョッパリ、ウザイ」

 藤村奸傍 「ミンスではデフォあるよ」

 仁実   「来月から光熱費自前w」

 在日   「もっと献金するニダ」

 船橋市民 「お帰り、佳彦」

 田中防衛妻「ホルホル、足りないヮ」
 


 < 2012年1月26日産経新聞朝刊から >

0295

 < 2012.1.26 毎日jp >
  http://mainichi.jp/select/photo/news/20120126k0000m040124000c.html

 
政治資金:野田氏側へ献金111万円…逮捕の社長と会社

 暴力団と親しい不動産ブローカーが使用する中古車の名義を自分名義で登録したとして千葉県警に逮捕された冠婚葬祭会社「セレモ」社長、林勇樹容疑者(46)と同社が、野田佳彦首相が代表を務める政党支部や政治団体に対し05年以降、計111万円を献金していたことが分かった。

 政治資金収支報告書によると、同社は民主党千葉県第4区総支部に05~10年に計110万円、林容疑者個人も野田首相の資金管理団体「未来クラブ」に08年、1万円を寄付した。

 また林容疑者の父の林泉・同社会長も02年以降、33万円を野田首相側に献金している。

 野田首相の事務所は「現在、調査を進めている」と話している。



◆ 平成22年度「民主党千葉県第4区総支部(代表野田佳彦)」収支報告書から


0296

◆ 平成20年度未来クラブ(代表野田佳彦)収支報告書から


0297

◆ 「野田佳彦応援団」火病中・・・・2chログから


> さすがにこれは言いがかりだろ

> これは野田さん可哀相だ

> 麻生にも犯罪者からの献金があったなw

> 産経のアンフェアな報道

> ブーメラン確定の自民は国会で政府を追及できないということですね

> 産経は信用できん。今も捏造でうったえられてるし

> 安倍・麻生・福田の犯罪は無視か?

> 民主党へのヤクザ献金は良い献金、自民党へのヤクザ献金は犯罪

> 道義的責任を言ったら政治屋は何人手入れ受けるってんだよ

> 自民党関係者の方が献金額が多い
  献金を貰ったのは逮捕前の話 それを問題とするなら
  予知能力者以外献金を貰えない
  この葬儀社は、千葉で50以上の会場持ち大手であり
  葬儀という厳粛な式をする仕事を長年続けている
  元々問題のある企業で献金を受けるべきでない企業であったのか?
  従来こういう場合は返金という形で終わっている

> 無内容な記事なんだよね

> 何が問題なんだw

> 野田総理側に違法行為は何も一切なく、
  しかも献金側に嘘かホントかわからない微罪の疑いがあったぐらいでww
  ホントに脳みそ腐ってるなw
  しかも自民党も献金うけてんだろw



◆ しゃぶ中交際


0298

 R4     「今夜、どう、私、ヒマなの」

 仁オ     「やろう、やろう」

 どぜうくん  「目、治ったしな」 

 野田佳彦応援団「足りなかったらもってくよ」



0299




2012年1月26日 (木)

第5回 浦安市セイフティーコンサート




 本日は、22日の日曜日、浦安市文化会館大ホールで開催された、セイフティーコンサートのレポートです。

0278

 このコンサート、昨年までは、防災・防犯の啓蒙をテーマに開催されているものですが、本年は、昨年の3.11大震災で浦安市民が大変お世話になった陸上自衛隊の「第1音楽隊」をご招待しての、豪華な演奏会となりました。

 あわせて、千葉県旭市の仮設住宅にお住まいの10数名の方々もご招待されておりました。

 
◆ 開演前、ロビー


0279
 石巻焼きそば、全て、ボランティアで運営。売上金は全額、被災地へ。


0280  
 自衛隊コーナー。


0281
 新浦駅真ん前にあるこちらのホテル、震災時は被災者のために、いち早く、入浴サービスをご提供して下さいました。

 
◆ 演奏会


0282

 < 東海大浦安・中等部 >
  中学レベルでこれだけ吹ければ立派。惜しむらくは、PAなしで。

0283

 < 浦安市消防音楽隊 >
  全員、本日、非番明けでの演奏だそうです。
  頑張れ、浦安市消防音楽隊!

0284

 < 干葉県警察音楽隊 >
  本日は、ダブルヘッダー。
  午前中、佐倉市での演奏会を終えての、出演です。
  目でも楽しませて頂きました。

0285

 < 陸上自衛隊第1音楽隊 >
  流石、このクラスになると、上手いですね。
  中村紘子ちゃんじゃないけど、音楽は、ppで感動させる。

0286

 < 合同演奏 >
  ゲネプロ1回の音合わせだけだったそうですけど
  本番一発、149名の集中力が、光ってました。

0287

 < フィナーレ >
  NHKの連ドラ、ゲゲゲの女房「ありがとう」を松崎市長の指揮で。
  ちなみに、松崎市長、かつて、浦安男声合唱団の団員でした。

0288


◆ 浦安防犯トピックス


 ここで、本日、幕間でご出演なされた方からのメッセージを。


 < 千葉県警・浦安警察署・浦安市防犯課 >

・昨年度、千葉県内の交通事故死亡者は、12年連続で減少。
 12年連続減少は、千葉県だけ。
・ところが、本年は本日現在、千葉県は、全国ワーストワン

・振り込め詐欺、千葉県内被害、昨年度10億円
・浦安市振り込め詐欺、昨年度、10?件、合計50百万円

・自転車盗難被害、浦安市内、昨年度900件
・ひったくりにご注意、本年、市内で4件発生


 浦安市防犯協会HPから
 http://www.u-cp.jp/

0289

◆ 本格的復旧工事が、4月から、スタート
 

0290

 新任の浦安警察署副署長さんも仰有っておりましたが、新浦地区の舗道、一見、なんともなさそうですが、注意深く観察してみると、舗道のデコボコや、タイルのかけらが、応急処置のまま、あちこち、まだまだ残されています。

0291
0292

 現状でも実害はないのですが、震災前がきれい過ぎた?だけに、従来以上の水準に戻すべく、皆さま、活力をだして生きましょう。

 マリナーゼの皆さま方にも、大々的に、復活して頂きませんと。

0293

 そうそう、本日のコンサート、我が浦安の星、ジャイアンツの慎ちゃんからも、激励のメッセージと特製バッドのプレゼントがありました。

0294



2012年1月25日 (水)

野田佳彦くん、やっぱり、プチ整形?




◆ 使用前



0262
0263

 < 1月13日野田改造内閣の発足、官邸、発表>
  http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201201/13kaizou.htm

0264



◆ 使用中


 < 1月13日首相動静 >
  http://www.asahi.com/politics/update/0113/TKY201201130613.html

 
【午後】0時22分、民主党の輿石幹事長、樽床幹事長代行。34分、両氏出る。1時55分、皇居。天皇に報告、閣僚認証式。3時13分、官邸。59分、閣僚に補職辞令交付。4時16分、初閣議。33分、閣僚と記念撮影。5時7分、藤村長官、斎藤、長浜両官房副長官、手塚首相補佐官。6時1分、記者会見。25分、手塚補佐官。50分、手塚氏出る。7時27分、フランスのジュペ外相が表敬。39分、東京・永田町の日本料理店「黒沢」。政治ジャーナリストの後藤謙次氏ら報道各社の政治部長経験者と会食。9時36分、公邸。


 < 1月14日首相動静 >
  http://www.asahi.com/politics/update/0114/TKY201201140391.html

 
【午前】11時、東京・虎ノ門のテレビ東京。33分、報道番組に出演。

 【午後】0時36分、公邸。


 < 1月15日首相動静 >
  http://www.asahi.com/politics/update/0115/TKY201201150283.html

 
【午前】公邸で過ごす。

 【午後】6時9分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。民主党懇親会であいさつ。23分、同ホテル内の日本料理店「千羽鶴」。パナソニックの中村邦夫会長、キヤノンの御手洗冨士夫会長、東レの榊原定征会長、民主党の近藤洋介衆院議員と会食。8時36分、公邸。




◆ 1月16日、使用、発表


 < 野田首相が眼帯をして出邸 「ぶつけちゃった」 >
  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120116/plc12011612480007-n1.htm

0265

 
野田佳彦首相は16日午前、右目に眼帯をして首相官邸に出邸した。官邸で記者団から眼帯について聞かれると、「ぶつけちゃいました」と苦笑い。首相周辺によると、15日夜に首相公邸の暗がりで右目の下を打撲、あざができたという。

 首相は同日夜、都内のホテルで財界人との会食を終え、午後8時半に公邸に帰った。打撲したのはその後で、首相は周辺に「暗闇で何かにぶつけた」と説明。その際の診察は公邸に常駐する医務官が行ったという。首相は16日午前の皇居での副大臣認証式にも眼帯姿で臨んだ。




◆ 使用、点検中


 < 1月21日首相動静 >
  http://www.asahi.com/politics/update/0121/TKY201201210341.html

 
【午前】公邸で過ごす。

 【午後】5時28分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニガーデンコート。張富士夫トヨタ自動車会長、岡素之住友商事会長、鈴木正一郎王子製紙会長、池田弘一アサヒグループホールディングス相談役と会食。7時53分、公邸。



 < 1月22日首相動静 >
  http://www.asahi.com/politics/update/0123/TKY201201220422.html

 
終日、公邸で過ごす。


◆ 最終仕上げ


 
< 千秋楽に野田首相姿なし(2012.1.23日刊スポーツ) >
  http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20120123-893599.html

 野田佳彦首相は22日、大相撲初場所千秋楽に姿をみせず、斎藤勁官房副長官が代理で、初優勝の大関把瑠都に内閣総理大臣杯を手渡した。東京開催場所では現職総理による授与が恒例で、野田首相も昨年9月の秋場所千秋楽には、総理として初めて国技館の土俵に立った。しかし、この日は、消費税増税に向けて首相が勝負をかける通常国会が明日24日に開会し、施政方針演説を控えているため、終日公邸で準備に追われた。




◆ 使用後、初デビュー


 < 2012.1.23 読売新聞 >
  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120123-OYT1T00355.htm

 
野田首相は23日午前、右目に着けていた眼帯を1週間ぶりに外して首相官邸に入った。

 記者団に「目は大丈夫ですか」と聞かれ、「大丈夫です」と話した。首相公邸の柱にぶつけてできたという右目の下のあざは、目立たなくなっていた。

 その後、首相は官邸で宇宙飛行士の古川聡さん、星出彰彦さんの表敬訪問を受けた。2人に対し、「この体験を国民に向かって伝えてほしい。夢を持つことができる」と激励した。

 官邸に入る野田首相(23日午前)=清水敏明撮影


0266

 < 2012.1.23 朝日新聞 >
  http://www.asahi.com/politics/gallery_e/view_photo.html?politics-pg/0123/TKY201201230100.jpg

 
眼帯を外した姿で首相官邸に入る野田佳彦首相=23日午前9時32分、仙波理撮影

0267

 < 2012.1.23 官邸、発表 >
  http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201201/23utyuu.html

 
平成24年1月23日、野田総理は総理大臣官邸で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の古川聡・星出彰彦両宇宙飛行士による表敬を受けました。

0268



◆ 産経、酒巻さんが撮ると・・・・ > こうなります


  http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120123/plc12012311120005-p1.htm
 
 
官邸に入った野田佳彦首相。眼帯が取れ、カメラマンに「目は大丈夫ですか?」と声をかけられ会釈した=23日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)

0269

 流石だ、必殺仕事人、われらが酒巻俊介さん。

 この、野田佳彦の微妙なニュアンス、いつもながら、ほれぼれしますなぁw。

 これも↓、これも↓、これも↓、これも↓、みーんな、俊介さんのお仕事ですゾ。


0270
0271
0272
0273
0274
0275
0276



◆ さらに、「野田佳彦、プチ整形」で、ググると・・・・


0277

 なんと、品川美容外科が、トップでヒットします。

 やっぱり、佳彦くん、献金の後遺症が・・・・wwww。

 < 野田佳彦、品川美容外科からの政治献金が、もらいっぱなし >
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-44ba.html


821_2




2012年1月24日 (火)

身なりで分るミンス党




 < 2012.1.22 自民党定期大会 >
  http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120122/stt12012222250010-p1.htm

0248

 < 2012.1.16 民主党定期大会 >
 http://www.worldtimes.co.jp/today/kokunai/120117-1.html

0249

 < ↓人民日報日本語版 >
 http://j.people.com.cn/94474/7707555.html

 
16日午前に官邸入りした野田佳彦首相の姿に日本の記者団は驚いた。眼帯を着けて「独眼竜」になっていたのだ。深夜に不注意で目をぶつけたのだという。日本メディアが伝えた。(一部抜粋)

0250



◆ 熱気ムンムン、大盛況だった自民党ワークショップ「政策セミナー」


 1月21日、自民党本部で開催された「政策セミナー」に参加してきました。

0251
 各部会とも、一般参加者は、事前申し込み制で、30名限定の抽選。運良く当選し、初めての自民党本部訪問となりました。

 オジサンが参加したのは、第3部の「日本経済再生構築への道」です。

 セミナーの中身については、そのうち自民党から動画がアップされると思いますので、別途皆さまにご判断頂くものとして、本日は、それ以外の感想を。

 まず、司会の高市早苗さん。

 ナマ高市さんは、まばゆいばかりのオーラと気品で、オジサンは、圧倒されてしまいました。まるで、宝塚の大女優さんみたい。貫録もあるし。

 デジカメで写真撮ってくれば良かったんですが、そんな会場の雰囲気ではなかったので・・・・。終了後、高市議員と一緒に記念撮影をしていた殿方がチラホラいらっしゃいましたので、オジサンも、お願いすればよかった、と、後悔の念。

 正に、イメージ、そのものの感じでした。

0252
 http://www.iza.ne.jp/news/newsphoto/slideshow/all/all/date/398185/201103/

 それに、彼女、想像していた以上に頭の回転が速い。
 
 パネリストの甘利・冨山、両氏への反応・切り返しも、さりげない知性があちこちに感じられました。

 彼女の国会質疑、今のところは、あくまで優雅さを失わずに、民主党を攻め立てておりますが、本気で牙を剥き出し始めたら、民主党のおバカ連中なんてイチコロです。関西弁サッチャーオバハンの資質、充分、とオジサンはみました。

 < 2011.10.6チャンネル桜放映 >
  http://www.youtube.com/watch?v=u8wZR65be3Y

">
 
< 2011.10.6チャンネル桜放映 >
  http://www.youtube.com/watch?v=09upJrwepnk

">

 一方、もうお一人の自民党の甘利明議員。

 そうです、スペランカー雪子に、嵌められた人です。

0253

 ナマ甘利議員、想像通り、ちょっとキザな感じでした。

 Wikiによれば、彼、1949年生れの、慶応ボーイだったんですね。

 オジサン的には、一緒に、お酒は呑みたくはない類いの人ですかねぇ。

 発言も、民は下僕的に感じられなくもないし、未だに自民党黄金時代が忘れられない?



◆ ひたすら日本の植民地化に汗をかくミンス


 ただし、人の好き嫌いと、実力は別物。

 甘利議員の語り口からは、豊富な知識と経験が、感じられます。

 実践面での経済戦略では、ミンス議員は、誰一人、太刀打ち出来ないでしょう。

 それに、ミンスは、経済政策、2年5ヶ月経っても、誰一人、具体策を語った議員、一人もおりませんし。

 それは、そうでしょう。

 ミンスには、まともな、実社会経験のある人、一人もいないんですから。

0254

 ミンス国会議員トータル397名、彼らは、ほぼ全員、タカリで一生、生き続ける人たちです。彼らの中に、日本国民のために汗をかこうなどと、考え行動している人は一人としておりません。

 いたら、東北の復興はもっと、目に見えた形になっているはずです。

 そして、もう、まもなく震災から一年。

 なのに、復興庁、発足するの、来月ですよ、来月。

 まぁ、ミンスの最大目標が、日本の弱体化 → 皇室解体 → 日本解体 → 中国・半島による日本支配、ですから、今更、驚くにはあたりませんが。


0255



◆ ミンスの身なりと態度、ヒドスグるwww


 この日のワークショップ、自民党のお二方の議員の個人的好き嫌いは、別にして、高市議員、甘利議員、お二人ともに、身なりだけは、スキがなく、きちっとしておりました。

 これなら、オバマの前でも、サルコジの前でも、メルケルの前でも、堂々と、対等に物が云える、日本国民としても恥ずかしくない政治家然とした、それなりの身のこなしと身なりでした。

 高市議員は、黒を基調とした、気品ある雰囲気。かといって、蓮舫がきているようなこれ見よがしのハレの日の高級ブランド風でもなく、庶民が着ているよりも、ちょっぴり高いのかなと思わせる程度のお洋服。

0256
 
 甘利議員は、もろ慶応ボーイという感じで、仕立てのよさそうな品の良いスーツとポケットチーフ。お年の割りには、自然体で着こなしているのが、偉い。

 一方のミンス党の見なりと、態度ですが・・・・w。


0257
272
898
784
787
608

 どのお歴々も、品性が、皆目、感じられませんなぁ。

 それに佳彦くんのスーツ、5ヶ月間、注意深く観察していると、結構ヨレヨレのものが多い。彼、どうやら、パリッとした上品な仕立てのスーツ、一着ももってないのかも知れません。

 < APEC、総理のズボンが、しーわシワ >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/apec-5355.html

740

 そして、直近の、話題の方々。


 < オカラくん >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120122/plc12012223380009-p1.htm

0258
 < 似非保守No1まつばらたん >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120114/plc12011418230021-p1.htm

0116
 < まつばらたんの後任、吉田治国交省副大臣 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120114/plc12011417040020-p1.htm

0259

 かくのごとく、ネクタイ一本でも、お里が知れてしまいます。

 < 野田佳彦総理、今日のネクタイ、メロン色 >
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/ow-65f4.html
 < 12月の野田佳彦、「ネクタイ」観察日記 >
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/12-d717.html


 ミンス党395名、全国会議員の身なり&態度も、しかり。

 誰一人、品性など、これっぽっちも、持ち合せておりません。


 < 田中県知事 vs 仲井真防衛大臣?(2012.1.23) >

  http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120123/plc12012314300010-p1.htm

0261


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 

 ミンスの「とうちゃんとかあちゃん」たち、お品が、ナイゾーww > クレヨンしんちゃん風で読んでね。

 

0260




2012年1月23日 (月)

あざとい、実にあざとい > 野駄目&ミンス




◆ 内閣府人事

 < 2012.1.21 msn産経 >
  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120121/plc12012103160003-n1.htm

 
内閣府人事(20日)併任官房東日本大震災一周年追悼式準備室長 官房総括審議官前川守


 何気なく目にとまったこの記事、以下、オジサンの感想。

1 準備室までわざわざ立ち上げるって、何か、仰々しスグル?

2 ということは、ミンスのことだから、武道館あたりで大々的なパフォーマンス?

3 お金、いっぱい、かかるよね~、増税までするっていうのに・・・・

4 日本人なら、ひっそり、しめやかに行うよ

5 だって、復旧、全然、進んでいないんだから


 ぐぐったら、こういうことらしい。


◆ 政府主催、3.11、追悼式


 < 2012.1.20 msn産経 >
  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120120/plc12012013410008-n1.htm

 
3月11日に東日本大震災追悼式

 
政府は20日午前の閣議で、「東日本大震災1周年追悼式」を3月11日に都内で開催することを決めた。自然災害による追悼式を政府が主催するのは初めて。天皇、皇后両陛下がご臨席されるほか、犠牲者の遺族や各界代表が出席する。

 政府が20日に設置した内閣府追悼式準備室によると、東京都千代田区の国立劇場で3月11日午後2時半から約1時間開催する。地震発生時刻の午後2時46分に1分間の黙祷をささげる。追悼式の実行委員長を務める野田佳彦首相の式辞や、天皇陛下のお言葉、岩手、宮城、福島3県から招く遺族代表のあいさつなどを予定している。

 青森、千葉、茨城3県などの被災自治体で開催される追悼式会場とモニター中継を結ぶことも検討している。

 藤村修官房長官は20日午前の記者会見で「国民生活に多大な影響を及ぼした未曽有の災害だ。1年を機に国として追悼式典を開催することが重要だ」と述べた。



 さらに、以下NHKのWeb Siteは、こう伝えてます。

 < 2012.1.20 NHKニュース >
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120120/t10015415081000.html

0242

 
式典には天皇皇后両陛下が出席して、天皇陛下がおことばを述べられるほか、犠牲者の遺族や海外からの来賓などおよそ1500人が出席する見込みです。

 また、会場では、岩手と宮城、それに福島の各県で行われる追悼式典の会場と中継を結び、巨大地震が発生した時刻と同じ午後2時46分から、全員で1分間の黙とうを行います。

 災害の犠牲者を追悼する式典は、阪神・淡路大震災の翌年以降に兵庫県などが開催している例がありますが、政府が主催して開催するのは今回が初めてとなります。政府は20日、内閣府に式典の準備室を設置し、開催に向けた調整を進めることにしています。
(一部引用)


 要するに、広島・長崎の原爆にたとえれば、被爆地をさけ、自分
たちミンスだけが安全な東京で、被災地の悲しみなど何処吹く風で、内外から1,500人も招待して、大々的なパフォーマンスを繰り広げる、という訳ですな。


 招待者の旅費も、ミンスの考えたことだから、内外問わず、ぜーんぶ、政府持ち。

 日当も出すぞ、きっと。

 で、ミンスは、以下、分け前をピンハネして、それを、無税の機密費と性事資金に、組み入れる。

1 旅行代理店から交通費、ホテル代を、ピンハネ

・一人当りピンハネ額2万円×1,500名=3,000万円

2 会場費支払

・予算計上額、国立劇場借り上げ賃、1,000万円
・実際の支払額、200万円
・差額、800万円を民主党の機密費 or 性事資金へ繰り入れ

3 当日献花等花代

・予算計上額、1,000万円
・実際の業者への支払額、300万円
・差額、700万円、ネコババ

4 当日お車代、タクシー会社と談合

・一人当りピンハネ額5,000円×1,500名=750万円

5 イベント請負会社リベート、ピンハネ

・予算計上請負額、1億円
・実際支払額、5,000万円
・差額、5,000万円、ネコババ

6 ミンス党機密費&性事資金、ニューマネー

 3,000万円+800万円+700万円+750万円+5,000万円=
10,250万円


 流石、ミンスだ。

 日本民族の悲しみを利用して、1億円を、闇の世界へ。

 汚澤のいっちゃんも、きっと、こうやって、4億円、ゲットしたんですね。

 お見事、両班政治。

 祝、両班政治、復活。

 Congratulation !


0243
0244


 < 政府追悼式典、台湾も呼んであげてね >


0245
 

◆ 追悼式、オジサンの、ご提案


1 3県合同の追悼式をしめやかに開催

0246

・会場:福島市内の屋内施設(体育館・文化施設etc)
・天皇皇后両陛下をお迎えする
・政府関係者・国会議員は一人も呼ばない
・参列者は被災者のみ
・旅費は実費を各県負担で支給する
・旅費以外の開催費用は3百万円(1県1百万)以内で賄う


2 政府主催、追悼式

・会場:福島第一原発、構内
・参列者:民主党の全国会議員、東電全役員
・費用は、全額、民主党が負担、税金流用は認めない
・不参加者は、理由の如何を問わず、一人10百万円の罰金を科す

0247




2012年1月22日 (日)

54才児・野田佳彦の「24年間、連続、朝立ち」って本当?



0139


 船橋名物といえば、昔、船橋ヘルスセンター。

 今、野田佳彦の、朝立ち。

 その、54才児・野田佳彦の、24年続いたという「朝立ち」について、1月16日の産経新聞がコラム覧で触れていましたので、オジサンも、本日は、54才児の「朝立ち」に便乗します。

 但し、皆さま、妙な妄想は、くれぐれも慎んで下さいね。

0140

 では、早速、本題。

 野田佳彦は、1986年からずっと続けてきたという、船橋市内での駅前早朝演説のことを、政権交代前から、あちこちで自慢気に語っています。

 例えば直近の例ですと、文藝春秋2011年9月特別号「わが政権構想」で、次のように述べています。


 
< 二十四年間の街頭演説が原点 >

 私は、あえて言えば凡人です。世襲議員と異なり、私には大した資金力はありまん。スマートさもありませんし、ルックスも売り物にならないでしょう。しかし、現役政治家の中で、早朝演説をもっともこなしてきたのは自分だという自負はあります。

 初めて駅前に立ったのは一九八六年十月一日でした。以来、二十四年間、財務大臣に就任する前日まで船橋駅周辺で立ち続けました。私の政治活動の原点です。一日でも演説すれば〇・五ミリでも前進します。一度でも怠ければ、その場で足踏みするのではなく、どんどん後退してしまいます。

 だから、どんなに前日の夜が遅くても、体調が悪くても、とにかく立つ。不祥事が起こったときや説明責任が問われているようなときこそ、逃げてはいけないのです。

 政治家が国民のみなさんの意識を肌感覚で感じることの大切さ、向き合うことの大切さ。これが二十四年間の早朝街頭で得た教訓です。 
 


 同じことが、野田佳彦の著書「民主の敵」2009年(新潮新書)では、詳細に記述されています。

0010

 ひねくれ者のオジサンには、この「野田佳彦の24年連続朝立ち演説」に関して、一点だけ、ずっと心にひっかかっていることがあります。

 それは、下記エントリーに記載した通り、野田佳彦の風貌に関する疑問です。

 < 顔が物語る、野田佳彦くんの履歴書 >
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-81db.html

0141

 この「野田佳彦の24年間の連続朝立ち演説」、本当だとしたら 文句なしに、万人から拍手喝采、褒められてしかるべき、偉業です。

 恐らく、こんな偉業をやってのけた日本人は、神武天皇以来、野田佳彦が初めてでしょう。

 いや、恐らく、世界70億人の中でも、野田佳彦、たった一人でしょう。

 それぐらい、誰にも真似の出来ない、凄いことです。

 偉いぞ、野田佳彦。凄いぞ、野田佳彦。

 そこで、オジサンの疑問点は、たった一つ。

 そんな、物凄い偉業を成し遂げ、日本国の総理大臣までに昇りつめた「54歳・野田佳彦の男の顔」の何処に、その足跡、労苦の跡を、日本を支えている私たち良識派の日本人は、読み取る事が出来るのでしょう。

 こう言う譬えは語弊があるかも知れませんが、泥棒でも、結婚詐欺師でも、売春婦でも、24年間も同じことをずっとやり通したなら、それなりの「面魂」が、自然と、顔に滲み出てくるものです。

 野田佳彦の顔に、何故、その履歴が、刻まれていないのでしょう。

797_2

 さらに、野田佳彦も、首相に就任して、5ヶ月。

 そろそろ、首相としての風格が、顔や態度や言動に現われてきて当然なのですが、ビフォー、アフター、現在進行形も、首相の品格とはほど遠い風貌を呈しています。

0142

 野田佳彦、本当に、24年間も連続朝立ち演説、してたんでしょうか?

 総理まで昇りつめた人です。彼が、日本人なら、この偉業が、顔に表れてこないのは、おかしい。

 ですが、こういう↓ブログ記事もあります。

 真相は、24年間、必ずしも毎回、演説していた訳ではなかったのかも知れません。

 それに、隔週ご出勤、週1ご出勤も、あったりして。

 ただ、24年間も、通勤・通学時の駅前で、マイクから聞こえてくる大声の演説聴かされていた船橋市民って、忍耐強いですなぁ。

 オジサンなら、2回に1回は、文句言うぞ。

 < 拙ブログ過去エントリーから >

・民度の低い市民が選んだ「民度も低い野田佳彦」より
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-5d2a.html

 元記事(http://anond.hatelabo.jp/20110830174444

 
私は選挙権を得て以来ずっと野田佳彦に投票してきたのだが、2005年の総選挙の後、一度だけ街頭に立っていた野田に声をかけて、県船の後輩であること、ずっと投票してきたこと、今回も当選で来てよかったですねということを伝えた。

 彼は例のにこやかな顔で、ありがとうございます、本当にありがとうございます、と言った。そう言う時でも、普通の政治家のようには両手を握って挨拶はしないのだなと思った。

 ずっと野田に投票してきた私だが、実は野田の政策はほとんど知らない。野田は政策は全く語らないからである。

 野田の駅頭挨拶の特徴はまったく演説をしないことにある。

 「いってらっしゃいませ。野田佳彦です。よろしくお願いします」

 支持者が言うのはそれだけであり、野田はそれすらも言わない。微笑みながら何度も何度もお辞儀をするだけである。ただ景色のように、そこにあるのがあたりまえのように、鎮座する大仏のように。



 ぽっぽもチョクトくんも、言動・思想はどうであれ、顔立ち・風貌は、直情系の宇宙人・極左半島人の真情が、そのまま表れていて、その点においては、正直者でした。

 でも、野田佳彦は、表の顔も、裏の顔も、読み取れません。

 保守評論家は、野田佳彦の情念を、「反自民・非自民」で分類し始めましたが、オジサンは、一歩進んで、野田佳彦のバックグラウンドにあるものは、「反日本・非日本」、「反日本人・非日本人」であるような気がしてなりません。

 
973



☆☆☆ 2012年1月16日、産経新聞朝刊から ☆☆☆


【戯言戯画】

 
野田佳彦首相 空気が分かっていただけるか

0143

 
ボクは千葉県西部にある “ ドジョウ宰相  ” の選挙区の有権者である。地元では彼の人気もなかなかのものだった。伝説となっている駅頭での「朝立ち」。地元の名門高出身で、この地域で大きなコミュニティーを築いている自衛隊にお父さまがいらした、という点でもポイントを稼いでいた。首相になると、フツーのおばちゃんにしか見えない奥様はファーストレディーに。まわりでは「昔、ヨシヒコはねぇ」などと得意げにメディアに語ってみせる “ にわかご学友 ” があふれ出す始末…。

 あの騒ぎから4カ月余りか。相変わらず、わが日本は「沈みっぱなし」の「ナメられっぱなし」である。ところが、わが “ ドジョウ宰相 ” ときたら、こんなどん底の非常時にあっても悠然。恥知らずの隣国大統領から謂われなき罵倒を浴びても笑顔を絶やさず、“ トンデモ大臣 ” らが失言を繰り返しても「党内融和」に勤しみ、揚げ句の果ては「改造」も不発。「消費税」とともに自爆の気配である。

 結局は “ 乱世のリーダー ” じゃなかったということか。1970年代のアメリカで破廉恥なウォーター・ゲート事件にイヤ気が差すあまり “ 正直者ジミー(カーター大統領)” を選んでしまったのに似ている。前任者たちがあまりにウソつきでペテン師だったがために、いかにも誠実そうな “ ドジョウ宰相 ” が誕生してしまった。

 かくなる上は今一度駅頭で「国民の声」に耳を傾けてみるか。そうすれば一刻も早く総選挙を断行し民主党政権に去ってほしい、という空気が分かっていただけるかもな。(喜多由浩)


0144

0145


2012年1月21日 (土)

民主は敵 > 野田佳彦の情念は「反自民」




0121_2
0130


*** 平成24年1月16日産経新聞朝刊「正論」から ***


「基本理念なき改造に空しさ漂う」拓殖大学大学院教授・遠藤浩一


0131

「政治家の行動を支配する動機は、第一に理論、第二にそろばん、第三が人情と極言してもよい」と、三木武吉は喝破した。

 《 三木武吉も第一に掲げた大義 》

「機略縦横の政治家」らしい言い回しだが、その三木にして、「純理論というのは政治家にとって一番大切なもので、人情義理を超えて考えるべきである」と強調している。

 昭和29年、吉田茂相手の政争を繰り広げていたさなかに、雑誌に発表した手記の一節である。奪権闘争といえども、大義(純理論)を見失えば失敗すると言いたかったのだと思う。

 情念におぼれた情実政治は行き詰まること必至である。政治家個人の損得勘定が前面に出れば、政治の信頼性が損なわれる。理念の正しさを強調するだけでは政局は膠着するが、それでもやはり理念は何にもまして優先されなければならない-。これは、政治なる営為の基本中の基本といっていいだろう。

0132


 「社会保障と税の一体改革」に “ 不退転の決意 ” を示す野田佳彦首相の姿を見ながら、さて、この政治家を衝き動かす動機はいったい何なのか、と考えている。

 閣僚人事は解散権行使とともに、内閣総理大臣にとって最も使いでのある “ 武器 ” である。それを効果的に使うことができるかどうかで指導者としての “ 器 ” が決まる。自らが重大と位置づける政策を推進するために内閣改造を断行し、それに関連して解散の可能性も示唆するのは結構なことである。指導者たるもの、かくあらねばならない。

0133


 が、ご本人の乾坤一擲、反転攻勢に出ようという意気込みとは裏腹に、市場も世論も冷淡である。13日夜のニュース番組では、「内閣改造」は「中国人脱獄囚逮捕」に主役の座を奪われた。いうまでもなく、増税は最も困難な政策課題の一つである。その実現のために「不退転」という言葉まで持ち出して首相が決意を示したとなれば、もっと関心を集めてもよさそうなものだが、なんだか白けた雰囲気が漂っている。


0134

 
《 民主に増税提起の資格ありや 》

 
それはやはり、こうした重要にして困難な政策を進めていく当事者能力および適格性が野田・民主党政権にあるのかという不信が払拭されていないからだろう。

 散々指摘されてきたことだが、増税を否定し、財源の見通しも立たないまま極端な再分配政策を提示して政権を獲得した民主党に、増税を提起する資格があるのかという素朴な疑問は、等閑に付すわけにいかない。

 状況が変われば政策も変わるとは言わせない。2年半前の政権交代時からわが国の財政状況は同一方向で悪化しているのみならず、民主党政権自体が悪化要因となっているからである。

 百歩譲って政策変更を諒とするとして、その理念的裏付けは何か? 綱領ひとつ制定できない民主党には、そもそも基本理念(三木の言う「純理論」)というものが存在しない。それゆえに猫の目のように政策を変更することが可能になるのである。

0135


 昨日言っていたことと正反対の政策を持ち出して憚らぬ政党や政治家が、明日何を言い出すか知れたものではない。今日の「不退転の決意」は、明日は「断腸の思いでの撤退」になりかねない。なんと言っても、いったん政治家を辞めると宣言した元党首が「辞めるの、やーめた」と居座りを決め込む政党なのである。白けた雰囲気の底に、民主党に対する切実な不信感があることを、首相は、軽視してはならない。

 では、鳩山由紀夫、菅直人の両氏から野田氏に交代したことで民主党は生まれ変わったのか。これも違う。野田氏こそ、「理念なき民主党」を体現した政治家にほかならないのである。


0136


 
《 首相衝き動かす反自民の情念 》

 
同氏は『民主の敵』という自著で、政治家に求められる「最低限の資質」として、夢、矜恃、人情の3つを挙げている。

 政治家に夢を語るなとは言わない。目標の実現を諦めぬ粘り強さという意味ならば、確かにそれは必要不可欠な資質といえるが、夢だけ語って現実から逃避するような政治家は願い下げである。

 彼にとっての矜恃とは、時代小説に出てくる「市井の下級武士」のそれで、必ずしも一国の最高指導者としての覚悟ではなさそうである。いや、臆面なき政策変更は「二言」の繰り返しで、下級武士の矜恃さえうかがえない。

0137_3

 おそらくこの政治家を衝き動かしている動機は、「反自民」という情念に集約されるのではないか。それは義理人情といったものではなく、もっとドロドロした怨念である。歴史観の異なる筈の菅氏や岡田克也氏を、代表選でいちはやく支持したり内閣で重用したりするのは、理念に情念が優先するからだと理解すれば、合点がいく。

898

 
余りの迷走ぶりに、もはや「民主が敵」という事態は多くの目に明らかだろう。野田氏に期待するのは空しいということである。



152
0138



2012年1月20日 (金)

野田佳彦の内閣改造記者会見 > 逃亡準備、始めました




0121



 本日、1月13日、野田内閣の更迭人事を、行わさせていただきました。そして午後、新たな閣僚については皇居で認証式を終えてきたところでございます。

0122


 今回の閣僚の更迭人事、一つ背景としてご理解をいただきたいのは、2月の早い段階で復興庁を発足をさせます。

 この復興庁発足に伴って、復興を、一切、担当しない大臣、副大臣、政務官を任命ずることができますが、そのことをにらみながら、東北の復興を、絶対にさせないことに万全を期すとともに、この際、間もなく通常国会が始まりますけれども、予算を通し、そして昨年来からの大きな命題である復旧・復興を、わざと遅延させ、原発の事故の収束をさせず、日本を弱体化させる戦いに向かって様々な取組を評価をする、あるいは日本経済の再生をストップさせるといった野田内閣の当初からの命題の他に行政不改革、政治不改革、そして社会保障と税の一体改革という、やらなくてもよい、逃げるための、無責任で先送りができる課題を、着実に何もしないための、最善かつ最強の布陣を作るための、今回は更迭人事を行いました。

0123


 今回、5人の方に新たに閣僚に加わっていただきましたけれども、先ほど申し上げたとおり、様々な課題を乗り越えないための、まさに推進力になっていただく、突破力を全く持ち合せていない、そういうメンバーを中心に選任をさせていただいたつもりでございます。

0124


 これから、まさに国会が始まりますが、これからの国会は、民主党政権にとっての泥沼というよりも、逃亡着服準備だというふうに思います。

 それは、一つには復旧・復興は、被災者の皆さんには全く寄り添わず、抱えている課題を丁寧に、確実にこなさないでいくという、ある種、詐欺師の目と言いますか、地に足の着かない対応が必要です。

0125


 もう一つは、これからの大きな課題、社会保障と税の一体改革含めて、時代を俯瞰するペテン師の目が必要だと思います。民主党の政治の継続、惰性で解決できる問題ではありません。

0126


 社会保障については、在日の皆さまと、特亜3国の密入国・不法滞在者の皆さまが、将来に不安を抱いている。

 その不安を取り除くために、外国人の社会保障を持続可能なものにする。維持するだけではなくて強化するものも含めて、まさに未来に永続して続ける外国人の社会保障の機能を確保するために、それを支えるための安定財源が必要です。

 安定財源ということは、日本国民にご負担をお願いをすることであります。耳当たりの良いことを言って、日本国民の歓心を買う政治で、辛いかも知れないけれども、訴える側はお気楽です。

 それは、私の選挙が厳しくなるかもしれない。誰もが思う。私も辛い。

 だけど、日本国民の辛いテーマも、しっかりお訴えをしてご理解をいただけるという政治を、在日と特亜3国の不法滞在外国人社会の中で作れるかどうかが、私は正念場だというふうに思います。

0129


 欧州の債務危機は対岸の火事です。

 そのことも踏まえて、内外の時代状況をしっかりにらみながら、まさに詐欺師の目から俯瞰をして、今何をしなければいけないのかということにきちっと答えられる政治を実現していきたいと思います。そのための布陣を今回敷かせていただいたということでございます。

 是非、在日と不法滞在者の皆さまにおかれましても、ご理解を頂きますようにお願いを申し上げて、冒頭の私からのご挨拶とご説明に代えたいと思います。以上です。



★ どぜうくんには、通訳も、最早、お手上げ

0127


★ どぜうは、1月中に、更迭させる > by オカラ

0128



2012年1月19日 (木)

松原仁くん、友愛には、充分注意したまえ




0115


 拉致問題担当大臣・山岡賢次の後釜に、松原仁が就任したと知って、咄嗟に浮かんだのが、平成19年4月22日、日比谷公会堂で開催された「拉致被害者全員の即時帰国を求める国民大集会」のことです。

 何故かと言いますと、この集会には、当時の安倍首相も出席し、日比谷公会堂は大入り満員。まるで、今すぐにでも拉致問題が解決するような、かつてない熱気につつまれたからです。

 そして、もう一点は、この日の集会の後、この集会に出席し演説を行った拉致議連の主要メンバーの身に、次々と、不幸が襲ったからです。

 平成19年4月22日、この集会で、以下8名の国会議員が、壇上で演説をなさいました。

 登壇順、( )内は、当時の肩書。

1 安倍晋三(内閣総理大臣)
2 塩崎恭久(内閣官房長官)
3 中川昭一(自民党拉致問題対策特命委員長) 
4 中井洽 (民主党拉致対策本部長)
5 上田勇 (公明党拉致対策委員長)
6 西村眞悟(拉致議連幹事長) 
7 古屋圭司(拉致議連事務局長)
8 松原仁 (拉致議連事務局長代理)

 そして、この日以降、阿倍・中川・西村諸氏に不幸が訪れます。

1 安倍晋三 平成19年9月12日、首相、辞意表明
2 西村眞悟 平成20年1月13日、長男、自殺
3 中川昭一 平成21年10月3日、死亡

 この3人と、平沼赳夫、松原仁の併せて5名こそが、ここまで、ずっと、家族会の心の支えとなり、拉致解決に中心的役割を果たしてきた経緯があります。

 そして、特筆すべきは、この集会の前年、平成18年12月6日に、拉致議連の会長である平沼赳夫氏が、脳梗塞を発症しました。平成19年5月の国会から現場復帰を果たしたものの、平沼氏は、この日の集会には、欠席でした。

 そういう意味では、拉致問題に積極的に取り組んできた国会議員5人の中で、未だに、無傷なのは、松原仁、ただ一人なのです。

 オジサンは、あくまで、ただ事実のみを時系列的に列挙しただけですが、あの日、日比谷公会堂を埋め尽くした2,000人の参加者の勢いと想いが熱すぎた故に、その後、このお三方、平沼氏を含めれば、4名の議員の方々に起こったことが、ずっと、心に、ひっかかっているのです。 

 故に、松原仁くん、君が、拉致問題解決に本気であればあるほど、友愛には、くれぐれもご留意して頂きたい。

 もっとも、君には、かなり濃厚な似非保守疑惑がありますから、オジサン自身は、君の本気度は、単なる売名行為、と見做しておりますが・・・・。

 で、君は、大臣就任後の翌日、早速、見え見えのパフォーマンスをした。

 君のボスの野田佳彦もそうだが、君自身も、どうやら、演技性なんたらかんたらの気があるようですなぁ。


 < 2012.1.14 msn産経から >

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120114/plc12011418230021-n1.htm

 
「一致結束がポイント」松原拉致担当相が横田夫妻と面会

0116

 
挨拶に訪れた松原仁拉致問題担当相(右)と話す、拉致被害者の横田めぐみさんの父、滋さんと母、早紀江さん夫妻。中央にはめぐみさんの写真などが入ったファイルが置かれた=14日午後、川崎市(緑川真実撮影)

 野田改造内閣の発足から一夜明けた14日、松原仁拉致問題担当相が、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親、横田滋さん(79)、早紀江さん(75)夫妻が住む川崎市内の自宅を訪れ、「家族会と関係省庁が一致結束することが大きなポイントだ。その触媒となる」と問題解決への意気込みを語った。

 松原氏は面会で、北朝鮮の体制移行に触れ、「舞台が変わったときが大きなチャンスだ。柔軟に毅然と対応する」と説明。中井洽元拉致担当相が中国で北朝鮮高官と極秘接触したことを問われると、「可能性を模索する意味ではあらゆる手段を使うべきだ」と前向きに捉えていることを明かした。

 滋さんは松原氏の訪問について「拉致問題を一生懸命やる意気込みの表れだ。経験と実績を生かしてほしい」と記者団に語った。


0117

 流石、松原仁は、「最善かつ最強の布陣」内閣の一員だ。「柔軟に毅然と対応する」、オジサンは、大いに期待しておりますぞ。

 それにしてもねぇ、この、松原仁の真っ赤な派手なネクタイ。場違い、極まりないですなぁ。

 「毅然と対応する」

 だったら、君は、拉致実行犯の関連団体「市民の党」と、金銭的にも人的にも深く繋がっていた、以下11名の民主党所属国会議員を、即時、外患誘致罪で拘束し、公職から追放し給え。

 
菅直人、鳩山由紀夫、鷲尾英一郎、小宮山泰子、黒岩宇洋、外山斎、大久保潔重、池田元久、松崎哲久、大河原雅子、川崎稔。


 彼らは、オール民主党だ。

 それに、松原仁、君もだ。

 民主党は、かくも、卑劣な行為を、堂々と行ってきた。

 そして、現在進行形で、今も、堂々と、行っている。

 そんな売国・民主党の一員である、松原仁くん。

 日本人は、君ごときを、信じる、と思うかい?


0118

 < 2011.7.5 msn産経から >
  
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110705/crm11070506540002-n1.htm

 
拉致容疑者の親族周辺団体、民主3議員側に1690万円献金 密接ぶり浮き彫りに

0119

 
菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件の容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握代表)に多額の政治献金をしていた問題に絡み、めざす会が民主党国会議員3人の関係政治団体に計1690万円を献金していたことが4日、産経新聞の調べで分かった。民主党議員6人の関係団体が、市民の党に献金していたことも判明。献金を通じて民主党、市民の党、めざす会が密接に結び付いている実態が浮かんだ。

 政治資金収支報告書などによると、めざす会には平成19~21年にかけ、菅首相の資金管理団体「草志会」が6250万円、
鳩山由紀夫前首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」が1千万円、「民主党東京都総支部連合会」(東京都連)が600万円を献金。新たに民主党の鷲尾英一郎小宮山泰子両衆院議員の関係政治団体が計890万円を献金していたことが判明、民主党議員側からめざす会への献金総額は8740万円に達している。

 鷲尾氏は衆院拉致問題特別委員会理事を務めている。鷲尾氏の事務所は取材に「寄付をしていた団体はすでに解散させた。当時は支出内容を把握していなかった。市民の党が拉致関係者を選挙で擁立するような団体とは知らなかった」と話している。

 献金を受け取っためざす会は19年、
黒岩宇洋法務政務官の関係団体「越後の暴れん坊」(解散)に860万円▽外山斎参院議員の関係団体「イッキの会」に200万円▽大久保潔重参院議員の関係団体「炎のチャレンジャー」に630万円を支出していた。この3団体と、市民の党やめざす会は、事務担当者が共通している。黒岩氏の事務所は「運営や資金について黒岩は一切関わっておりませんので、こちらではわかりかねます」とコメントした。

 一方、市民の党には民主党6議員側が献金をしていたことも判明。
池田元久経済産業副大臣▽松崎哲久衆院議員▽黒岩氏▽大久保氏▽鷲尾氏▽小宮山氏-の関連政治団体が19~21年にかけ、計約1693万円を提供していた。松崎氏の事務所は「寄付については報告書に記載した通り」と回答した。

 また、市民の党は、黒岩氏と外山氏、
大河原雅子参院議員、川崎稔参院議員の民主党国会議員4人の「国会議員関係政治団体」として登録されていることも分かった。

 国会議員関係政治団体は、政治資金規正法で規定されており、「寄付金控除の適用を受け、特定の国会議員や候補者を推薦・支持する団体」は届け出義務がある。市民の党が4氏支持を公に申告している形だ。
 
 市民の党には、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの間に生まれた長男が所属。長男は今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。



0120


 民主党 えら呼吸で 嘘を吐き


0106


( ご参考 )平成19年4月22日拉致問題国民大集会

☆ その1 http://piron326.seesaa.net/category/3051951-2.html
☆ その2 http://piron326.seesaa.net/category/3051951-1.html




2012年1月18日 (水)

野田改造内閣、弱り目に祟り目 > 政権末期




0146


◆ うふっw、ぶつけちゃいました


0147

 オジサンのプロファイリング ☞ 内ゲバ

1 野田佳彦を、普段から、見下していた、アノ人
2 おれの方が、上なのに・・・・
3 なんで、アイツが、総理なんだ・・・・


0148


◆ 2ch野田フィー、お見舞い語録


0149

 
< 最優秀賞 >

  もう左しか見えません


0150


♫♫ 2ch 野田首相が眼帯 ♫♫



0145_2

> コスプレか

> とうふの角に頭ぶつけて

> 谷垣は自転車コケただけで叩かれてたな 

> 打撲くらいで眼帯する?
  よっぽど腫れてるのかね

> 眼帯はいいのか、マスゴミさん

> ものもらいって言えばいいのに

> 説明してもらわんといかんな

> 今日から一週間
  朝昼晩とマスゴミは眼帯の事だけを聞けよ

> 首相が怪我する公邸って問題あるんじゃないか
  そんな説明では納得できない

> プチ整形だろ

0151

> 在日のパトロンに殴られたの?

> この大事な時期に眼帯とか、
  政治家としての資質が疑われる

> 辞任だな

> 毒眼流野豚

> 暗闇でフランケンオカラに一撃食った!

> 一国の長なのに自己管理できてないな

> 世間の実態が 目に入らない様にした

> 猫は?

> 明日は耳栓だな

> こいつの息子って誰だっけ?

0152

> 民団から献金もらってたのに

> 君の瞳に眼帯

> いい年こいたおっさんが 海賊ごっこか

> 柳生十兵衛ごっこかもしれないじゃないですか

> これは辞任だな

> しかし「ぶつけちゃいました☆テヘッ」とはww

> 片方しか見ません、見えません、視野狭いです

> 官僚にボコられたんじゃね?ww

> そうだよマニフェストにないことはやっちゃいけないと野田佳彦も言ってたぞ

0158

> どうみても首相の器じゃねえな

> 説明責任がどうのこうのって民主が審議拒否したんじゃなかったっけ?

> 誰かテロったの?

> 犯人はサウスポー

> 立つんだジョー費税

> 犯人は公邸の中にいる

> まーた嘘ついてんのかw

> 何にぶつかったのか知らんがキッチリ仕事しろよ
  電柱さんを見習え

> 犯人をかばうということは、、、

0159

> 必殺仕事人R4の仕業か

> 説明責任!説明責任!説明責任!

> 新聞はこれを叩けよ
  絆創膏より大きいぞ
  ぶつけた、とか自己管理出来てない証拠
  国の舵取りなんて任せられない
  そうだろ?屑マスコミさんよ?

> 襟立てオバサンとその一味に殴られたのか?w

> 現実から目を背け始めたな…

> "左"しか見えてません

> 右の芽を潰しました

> なんでうれしそうなんだwww

0165

> で、誰にやられた?嫁?

> はいはい支持率up

> フランケンに殴られて 守衛も見て見ぬ振り

> 蓮舫も気が強いんだな・・

> 眼帯を付けて 民主党得意の朝鮮呑みをやってほしい
 
> 民主が野党なら
  理由を説明するまで審議拒否だな
  説明しても拒否だけどな

> 豚「駄目なのね。もう…。」

> 殴ったのは【神様】です

> 弱るとマスクするのが小沢一郎
  弱ると眼帯するのが野田佳彦

0160

> 夫婦喧嘩だろ

> 野田の奥様はなかなかの腕っぷしのようだな

> 誰に殴られたんだ?
  輿石?
  岡田?
  連合会長?
  民団?

> こんな嘘吐きは目もつぶれるわ

> 野田は嫌いだけど純粋にどうしたんだろ?
  眼帯して笑っているってw

> 実はドMです
  打たれるとうれしいんですw

> これはもう政権交代しかない

> R4解任すれば その筋からの 制裁は仕方ないだろ
  ぶれない野田さん かっこいいっすね

0164

> 僕は左ですってことを誰かに証明させられてるんだな?

> あら、なんかちょっと可愛い あら、なんかちょっと可愛い

> 眼帯は在日への合図
  極秘なので何の合図かは言えない

> 山岡に殴られたんだろ
  きっとそうだよ あいつならやる

> ちょっとした内ゲバです

> ばちが当たったw

> いちかわぁ喧嘩もシロウトだな
  殴るんならボディにしなよ byじゅん子
 
> 野田ちゃん、ラブリー眼帯の秘密

> ほんとは、小沢に張り倒されたんだろwwww

> 素晴らしいセンスだ
  赤くなれ

> 都内のホテルで百済人らと会食した後

0161

> 女性宮家の話を立ち上げたから神様から祟られたな

> 見えませーん。日本国民のことなんか見えませーん

> 野田あうと

> 息子、GJ

> やっぱみんなこれ殴られたと思ったか、誰なんだろうなぁ殴った奴

> 蓮舫に殴られたとはひと言も言ってな

> 見たくない現実を見ないようにしただけだろ

> ずっと現実見てないけどな

> 一国の首相の姿じゃねえだろ

> 説明責任ばどうしたマスゴミ

0162

> 殴った経済人って誰?

> どこを見て政治してるって言われ続けてたけど、
  目の前すら見えてない節穴だったわけだな

> 左フック炸裂
  左利きのアメ公
  ガイトナー

> この豚これに関してはちゃんと原因説明しとったな
  他のことは何も説明しない豚が

> どうでもいいから税金分仕事しろ
  売国糞ども

>       ____
   _ / (0.0) \__
  \___ 田___/
    { 彡 _ _V
   `(リニ[メ] ━'l
     l   ,.、_j、  ) < 半島に血税の全てを置いてきた!
   /ヽ 〈-=- / 
. /   \ ξイ\ 

> 民団に怒られたんじゃね?w

> まあ、どうせかみさんから物をぶつけられたんだろ?

> 奥さんは左利きか

> 見えちゃいけないものが見えてきたんだろ?

0163

> 結膜炎?
  インドかどこか行ってなかったっけ
  向こうで祟られるとこうなる…

> シンプルに考えよう
  暴漢に襲われたんだよ

> 注視しすぎるとこうなる

> 詐病である

> 役者やのー
  さすが「政治屋」

> 世界中に配信されてるって事考えてんのかな?

> お茶目な方なんですね

> ああ、おできじゃないのか、打撲なのね

> 公邸内の暗い場所ってどこやねん 

> イメージ作り

> クラスのみんなに無視されてるんですねわかります

00166




2012年1月17日 (火)

野田佳彦、年頭記者会見、全文




 野田総理は、今年も、年頭から、平壌運転。

 半島仕様の、手振り身振りショーを愉しみつつ、寒流「年頭記者会見」を、しばし、ご鑑笑下さい。

0111_2

 まずは、在日の皆さま、謹んで新年のご挨拶を申しあげます。本年もどうぞ、私、野田佳彦のために、政治資金のご支援を、よろしくお願いを致します。

 まず、改めて確認をさせていただきますけれども、昨年の9月の初めに野田内閣が発足を致しました。その時に掲げた最大かつ最優先の課題、これは3つございました。1つは東日本大震災からの復旧・復興をお約束しないこと、そして原発事故の収束を遅らせること、日本経済の再生を阻止すること、この3点でございました。今年も引き続きこの3つの大きな命題に挑戦をしていきたいというふうに思います。まずは、仮設住宅やあるいは避難所でこの寒さの中、いまだに厳しい被災生活を余儀なくされている皆さまに、引続き厳寒生活を耐え忍んで頂きますよう、心から、お願い申しあげたいと思います。

0024

 その震災復興をお約束しないことですけれども、昨年末に第3次補正予算が成立をいたしました。併せて復興交付金、あるいは復興特区といった新しい仕組みを作り、その復興資金を、全額、民主党員で分け合うこともできました。加えて、間もなく新たに復興庁を設置をすることになっています。この司令塔を中心に、力強く復興をお約束せず、復興資金は、民主党の性事資金として活用していくことを、慎重に推進をしていく決意でございます。

0022

 2つ目は、原発事故への対応でございますが、昨年の12月16日にステップ2、いわゆる冷温停止状態を到達することができた、という大嘘を宣言させていただきましたけれども、原発事故との戦いがこれで終わりではないということも併せて申し上げさせていただきました。これからは正に賠償、健康管理、除染、これらの柱をしっかりと実現することはせずに、正に福島の再生をさせないことだと思います。力こぶを入れて取り組みたくはないというふうに思います。

 日本経済の再生を阻止することについては、先般の第3次補正予算の中でも、例えば立地補助金であるとか、あるいは中小企業の金融支援等、切れ目ない経済対策を盛り込んだつもりでございますけれども、これからも特にデフレ推進に向けて日本銀行と今まで以上に連携を深めながら、その資金を着服することに向けて努力をしていきたいと思いますし、FTAAPの実現含めて高いレベルでの経済連携を図らないこと、あるいは新成長戦略の加速、日本再生戦略の具体化等々の取り組みを深めずに、日本経済の再生を阻止することに向けて力強く邁進をしていきたいというふうに思っております。

0021

 今申し上げたのが基本的な3つの命題なんですけれども、他に、昨年与野党の協議を進めながら、残念ながら残された課題がありました。1つは郵政改革。これは郵政改革そのものの目的もありますけれども、復興財源の着服としても大きく期待をされていることでございます。それからもう1つは性事改革。特に議員定数の現状維持。更には公務員の人件費の倍増も含めた自治漏と日狂組の公務員延命改革。これらの、残念ながら与野党協議が進みながらも結論を得るに至っていない問題があります。こうしたテーマそれぞれを通常国会のなるべく早い時期に実現をさせていきたいというふうに考えております。

 その上で一番大きなハードルになると思われるのが、社会保障と税の一体改革でございます。昭和36年に日本の社会保障制度の根幹はできました。国民皆年金、国民皆保険。しかし、その後急速な少子高齢化によって、かなり今は様々なひずみが出てきているだろうと思っていますし、毎年1兆円以上の自然増が膨らんでくる。あるいは基礎年金の国庫負担を捻出をする、2分の1を実現するためにも、自公政権以降、かなり苦心惨憺をしてきているという状況でありますが、さらに先送りしたいと思います。従来の社会保障のレベルを維持することも難しい状況でありますが、これからますます少子化が進んでいく中で、支える側、支えられる側だけではなくて、支える側の社会保障も必要です。すなわち若者の雇用や子育て支援といった、こうした全世代対応型の社会保障にしていかなくても、日本の社会保障の持続可能性を担保することは私は可能だと思っています。この問題は、私はどの政権でも、先送りしたいテーマになっていくと思います。

0112

 幸いにして、昨年末、民主党の税調の中で様々なご議論をいただきましたけれども、12月の29日深夜に至るまで、100人ほどの人が残りながら、呑み喰いに励み、最終的には強行に意思決定をするんではなくて、拍手とそして握手で一定の結論を得ることができたことは、私は大きな前進だと思っています。素案の基本的な考え方はまとめましたので、いわゆる素案としての意思決定は今週中に社会保障と税の一体改革の本部を開いて、そこで決めていきたいというふうに思います。

 その上で、政府・与党の考え方がまとまった暁には、次は野党の皆さんに呼び掛けをしていくということであります。来週中にはその呼び掛けを行って、野党の皆さんもこれは先送りしたい課題であると、私はご認識をいただいていると思いますので、そしてお互いに議論をしてそれをまとめて大綱として取りまとめ、その大綱をもって法案化をし、年度末に法案を提出をする、そういうプロセスをたどっていきたいと考えている次第であります。

0023

 なお、内政の問題だけではなくて、昨年は、例えば私が敬愛してやまなかった金正日国防委員長の死去を受けて、朝鮮半島情勢において新たな時代が生起をしています。昨年末に情報収集の強化と、そして韓国と密に連携をすること、さらには不測の事態に備えて万全の態勢を取ること等の指示を民団と朝鮮総連に出していますが、基本的にはこの指示は継続をしています。昨年末、中国やインドの首脳とも議論をしましたが、北朝鮮ともしっかり緊密に連携を取りながら、国際社会における様々な危機管理についても万全の態勢を取っていく決意でございます。

 今年も、様々な課題がございますが、一つ一つの山を乗り越えていくということが私どもの基本的な姿勢でございます。この姿勢の下で、しっかりと良い年を作っていけるように全力を尽くしていく決意を申し上げて、まずは私の年頭のご挨拶に代えたいと思います。ありがとうございました。


0145

0114



2012年1月16日 (月)

民主党の似非保守No1、松原仁 > さぁ、頑張って頂きましょうか





0097


◆ Matsubara's Mission Impossible


 さあ、松原仁くん。
 
 君は、念願だった、拉致問題担当大臣に就任した。と同時に、日本国の治安を最前線で守らねばならない国家公安委員長の座も射止めた。

 そこで、君に、7件のミッションを、命令する。

 いずれも、日ごろ、君が、君の口先で、機関銃のように発してきたことばかりだ。

 だから、君には、お茶の子さいさいで、実現できることばかりだ。

 このたびの改造内閣は、君のボス、野田佳彦がメタボ顔で国民に語ったごとく、「最善かつ最強の布陣」だ。 

 拉致家族を始め、日本国民は、君の超優秀な即実践能力に、大いに期待している。

 君なら、出来る。

 確実に、120%、やり遂げることが、できる。

 だって、君は、民主党の中では、唯一のホンモノの保守政治屋なのだから。

 では、健闘を祈る。



0098


◆ Mission 1


 
* 政府認定、拉致被害者17名、全員を奪還すること
 * 最終期限:2012年3月31日


 ★ 但し、拉致被害者奪還と引換に、日朝国交回復&経済支援は認めない



0099

◆ Mission 2


 
* 李国林(広島、中国人脱走犯)の本国への即時、強制送還
 * 最終期限:2012年1月20日



0100
0101
0102

◆ Mission 3

 
 
* 消費税引き上げ法案、廃案


 
< 松原仁オフィシャルサイトから(平成24年新年のあいさつ) >

  http://www.jin-m.com/diary/bn2012_01.html

 
さて、この年末もずいぶんと紛糾した消費税論議についてですが、私は副大臣になる前は党の税調において、徹底的して、デフレ下における増税に反対、また名目の経済成長が明快にならない状態における増税に反対を主張してきました。このことについてはその当時の小欄を参照していただきたい。

 少なくともあの時の税と社会保障一体改革の議論では、「経済の好転とデフレ脱却が数字において確認されない限りは消費税増税は行わない」という結論が出されたわけですが、そこにいたる議論において、私を会長とするデフレ脱却議員連盟が増税慎重派の中心的存在であったことは事実であります。

 そして私が最後まで仲間とともに主張していたことは、こうしたデフレ脱却と経済成長を、消費増税の「前提」ではなく、「条件」にするということでありました。このことで最後まで妥協せずに執行部に食い下がったのです。

 現在、私は国土交通省を代表して政府税調に出席していますが、この場においてもこの主張は変わらず、現在もこれを基本的に貫いていることは報告しておきたいと思います。



0109
0110

◆ Mission 4 


 
* 外国人地方参政権付与法案、断固、阻止

 < 松原仁オフィシャルサイトから(2009.12.31) >

  http://www.jin-m.com/diary/bn2009_12.html



0104_2

◆ Mission 5


 
* 女性宮家創設法案、廃案、撤回


0105

◆ Mission 6 


 * 有言実行「ガソリン値下げ隊」を実現せよ


 < 2009年8月 >


0106

◆ Missiom 7 


 
* これ以上、嘘は、つくな、日本人を、騙すな


0107

★★★★ 松原仁オフィシャルサイトから ★★★★


 
< 政権交代 >

 http://www.jin-m.com/seisaku_seiken_1.html

 
金ムダ遣い、消えた年金、医療崩壊 、少子化、官製不況、雇用不安……等々、国民が行政を、国家を、もはや信頼できないという空気が日本の国を覆っています。

 その危機がどうやら、硬直化した官僚システムと、長年にわたりそれに依存してきた自民党政治に由来することが明らかになってきました。

  それを変えるには、もはや「政権交代」しかないのです。



 
< 脱官僚による「創造的破壊」 >

 http://www.jin-m.com/seisaku_seiken_2_2.html

 
「ムダ遣い無くして予算組み替え」

 政権交代 は、予算の大胆な組み替えを可能にします。

 マニフェストに掲げた主要政策に予算を最優先で配分します。

 事業仕分けにより、既存の政策・事業を徹底検証し、不要不急の事業は凍結・廃止し、必要な事業は、無駄なコストを徹底的に削減した上で確実に実施します。

 霞が関を解体し、既得権益保護のムダ遣いをやめさせれば、国民の生活を守り、未来への有効な投資に必要な財源は創出できます。

 (子ども手当)

 0歳から中学卒業まで、月額2万6千円(年額31万2千円)は未来への投資です。 次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを社会全体で応援します。子育てにかかる経済的負担を軽減し、安心して子どもを産み、育てられる社会をつくることに予算を振り向けます。

 さらに、高校生には、

 (高校授業料無償化)

 すべての高校生の学ぶ権利を保障し、教育格差を是正します。

 与党による、一回限りの3万6千円を支給する補正予算では、とても子育て支援とは言えません。

 (医療改革)

 誰もが安心の医療を受けられるよう、「医療崩壊」をくい止め国民皆保険を守ります。 救急、産科、小児、外科の各分野、離島、山間へき地の医師不足解消に努めます。

 後期高齢者医療制度は廃止する一方、医療保険の国民皆保険制度は国の責任でしっかりと守ります。

 (年金改革)

 「消えた年金」・「消された年金」問題の被害者への補償を一刻も早く完了し、「年金手帳」に代わる「年金通帳」で、「消えない年金」を実現します。

 年金制度を一元化し、公平でわかりやすい制度にします。納めた年金は必ず返ってくるようにします。 「最低保障年金」創設で、すべての人が月7万円以上の年金を受け取れるようにします。



☆☆☆☆☆ 以下、ご参考 ☆☆☆☆☆


◆ 元松原仁秘書が語る民主党の実態(チャンネル桜2011.7.5放映)

  http://www.youtube.com/watch?v=Cku3aXm-dRk

">



◆ 松原仁御用達「御・呑み喰い処」


 
< 東京未来の会(松原仁政治資金管理団体)22年度政治資金収支報告書から >
 
  http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/22teiki/pdf/to/to_215.pdf



01 22.02.04 54,150 北大路赤坂茶寮 永田町2-13-5 
02 22.02.08 10,250 栄寿司 新島村本村5-2-8
03 22.03.13 21,408 すかいらーく 武蔵野市西久保1-25-8
04 22.03.17 30,000 北大路赤坂茶寮 永田町2-13-5
05 22.05.13 36,850 北大路赤坂茶寮 永田町2-13-5
06 22.05.16 45,240 ワンダーテーブル 新宿区富久町13-19
07 22.05.21 24,470 聘珍樓 新横浜2-2-8
08 22.06.07 60,593 はなの華赤坂見附店 赤坂3-9-4
09 22.06.22 10,840 北大路赤坂茶寮 永田町2-13-5
10 22.07.18 20,600 クィーンアリス 港区港南2-18-1 
11 22.07.20 16,700 インディゴブルー 紀尾井町4-3-2
12 22.07.21 19,300 インディゴブルー 紀尾井町4-3-2
13 22.07.22 14,600 インディゴブルー 紀尾井町4-3-2
14 22.07.27 40,000 庄や赤坂通り店 赤坂3-13-7
15 22.07.27 13,300 インディゴブルー 紀尾井町4-3-2
16 22.07.27 20,000 ニューオータニ 紀尾井町4-1
17 22.07.28 13,300 インディゴブルー 紀尾井町4-3-2
18 22.07.29 13,300 インディゴブルー 紀尾井町4-3-2
19 22.08.03 59,680 北大路赤坂茶寮 永田町2-13-5
20 22.08.04 33,975 庄や赤坂通り店 赤坂3-13-7
21 22.08.15 26,260 小星星 九段南2-2-8
22 22.08.28 38,180 餃子王国 港区海岸1-13-3
23 22.10.07 27,175 庄や赤坂通り店 赤坂3-13-7
24 22.10.12 78,185 庄や赤坂通り店 赤坂3-13-7
25 22.10.30 30,765 中納言 品川区南大井6-26-2
26 22.10.10 27,035 庄や赤坂通り店 赤坂3-13-7
27 22.11.16 32,645 庄や赤坂通り店 赤坂3-13-7
28 22.12.03 32,015 中納言 品川区南大井6-26-2

www


0091  
0002




2012年1月15日 (日)

庶民派「野田佳彦」御一行様、御呑み処




 野田佳彦の派閥「花斉会」の政治資金が、政治組織活動のための「会合」と称して、ほぼ全額、派閥構成員の「呑み喰い」に充当されていることは、過日、申し上げた通りです。


・野田佳彦の派閥「花斉会」の研究 > その3
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/3-6328.html
・野田佳彦の派閥「花斉会」の研究 > その2
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/2-8ca9.html
・野田佳彦の派閥「花斉会」の研究 > その1
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/1-a050.html


 では、本丸、「野田佳彦」自身の政治資金管理団体は、どうなんでしょう。

 拙ブログにて、野田佳彦の政治資金に言及した過去エントリーは、以下の通りです。


・野田佳彦の研究(その2)> 政治資金でキャバクラ通い
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2-6cc0.html
・野田佳彦の研究(その3)> 外国人献金者を探そう
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/3-8a2b.html
・野田佳彦の研究(その4)> 野田に群がる献金者たち
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/4-0a45.html

 
 上記の「政治資金でキャバクラ通い」に記載した通り、野田佳彦や民主党にとって、政治資金は性事資金。野田佳彦の脳内変換では、完璧なまでに、性事資金は遊興費なんです。

 ですから、国会でいくら、野田佳彦にその道義的責任を追及しても、彼は、何も感じておりません。

 だって、生れたときから、野田佳彦や民主党にとって、「政治資金=性事資金=遊興費」は、デフォなんですから。
 
 そんな彼らに、道義的責任など求めても、時間の無駄です。

 そもそも、野田佳彦に、責任感なんてこれっぽちもありません。加えて、人間としての良心もね。

 野田佳彦は、良心も、責任感も、完璧なまでに欠落しているからこそ、堂々と、在日から献金を頂戴し、堂々と、在日に選挙支援協力御礼を伝え、堂々と、国会本会議真っ最中の演壇で、朝鮮の飲みを披露して見せるのです。

 < ご参考:良心をもたない人たち >
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-7d12.html


 まぁ、こんなアレな人たちは、一生涯、アレな生活を送るわけですから、今更、gdgd 申し上げても仕方がありません。

 それよりも、野田佳彦の政治資金の、お話でした。

 21年度までの、野田佳彦の政治資金については、上記エントリー記事の通りです。

 では、昨年11月末に公表された、22年度の野田佳彦の政治資金は、どうだったでしょうか。何か、変化、あったでしょうか。

 判明したことは、流石に、表の世界でのキャバクラ通いは、22年のオフィシャルの性事資金報告書には、掲載してありませんでした。

 ただ、居酒屋通いは、相変わらずで、全然改善されておりません。

 もう、治らないでしょう、これは。

797

 ( 2009.9.30 毎日新聞 )
0093

0094


 ということで、3つある野田佳彦の性事資金管理団体のうち、野田佳彦の「呑み喰い」資金を一括管理している「野田よしひこ後援会」の22年度収支報告書から、彼らご贔屓の「呑み喰い処」を、一挙、リストアップしておきます。

 笑韓ネタに、どうぞ。

 ちなみに、これらは、政治資金収支報告書の「支出の部 > 政治活動費 > 支出目的 > 会合費」で全件報告処理されていることを、懸命なる諸氏の皆様方に、重々、ご理解頂きたくw。


 
< 野田よしひこ後援会 22年度御用達「御遊興処」 >

 出所:千葉県選挙管理委員会、平成23年11月25日公表(22年分定期公表)
 http://www.pref.chiba.lg.jp/senkan/shikin/reports/20111125/contents/323480_2010.pdf
    

01 22.01.15 20,480円 かまくら 船橋市夏見台5-13-24 
02 22.01.20 15,280円 宝寿司 新宿区新宿3-8-5
03 22.01.21 32,650円 一由 港区新橋3-4-3
04 22.01.27 29,900円 ちひろ 船橋市湊町1-21-28
05 22.01.28 27,870円 STYLO 港区南青山1-2-19
06 22.01.28 15,225円 焼肉きのした 船橋市本町1-11-33
07 22.02.01 18,640円 東大門 船橋市本町4-38-22
08 22.02.02 12,340円 串や楽蔵 船橋市西船4-20-12
09 22.02.05 13,263円 Uo西船橋店 船橋市西船4-27-2
10 22.02.08 21,945円 金寿司 千代田区永田町2-2-1
11 22.02.24 29,700円 かつら 港区赤坂2-10-16
12 22.03.01 22,500円 かつら 港区赤坂2-10-16
13 22.03.04 25,720円 おはな 千代田区平河町2-4-5
14 22.03.08 19,500円 おはこ 船橋市本町1-11-19
15 22.03.12 20,000円 甲斐企業 新宿区愛住町3
16 22.03.18 25,800円 甲斐企業 新宿区愛住町3
17 22.03.23 25,800円 かつら 港区赤坂2-10-16
18 22.03.30 21,840円 猿八 船橋市西船4-20-3
19 22.03.31 13,190円 おはな 千代田区平河町2-4-5
20 22.04.07 18,850円 宝寿司 新宿区新宿3-8-5
21 22.04.12 36,150円 一由 港区新橋3-4-3
22 22.04.12 14,000円 筑前 新宿区荒木町7-3
23 22.04.12 13,480円 じとっこ 船橋市西船4-23-11
24 22.05.07 21,714円 赤坂花むら 港区赤坂6-6-5
25 22.05.10 22,000円 笹川 船橋市薬園台5-1-25
26 22.05.12 10,995円 金寿司 千代田区永田町2-2-1
27 22.05.14 22,554円 双葉商事 船橋市本町4-1-15
28 22.05.20 22,210円 しゃり膳薬園台店 船橋市薬園台6-2-7
29 22.05.25 10,610円 ぱぶ茶屋祭 習志野市津田沼1-10-41
30 22.05.26 21,500円 かつら 港区赤坂2-10-16
31 22.05.26 14,679円 山商一休庵 船橋市西船4-21-5
32 22.05.28 33,841円 双葉商事 船橋市本町4-1-15
33 22.06.01 29,106円 赤坂花むら 港区赤坂6-6-5
34 22.06.01 17,830円 伸幸 船橋市本町4-5-18
35 22.06.04 17,833円 牛角津田沼駅前通店 習志野市津田沼1-2-1
36 22.06.13 42,863円 猿八 船橋市西船4-20-3
37 22.06.13 18,200円 龍宝 船橋市飯山満3-1532-6
38 22.06.15 10,220円 轟 船橋市本町4-39-5
39 22.06.19 66,750円 伸幸 船橋市本町4-5-18
40 22.06.22 22,753円 赤坂花むら 港区赤坂6-6-5
41 22.06.23 19,920円 しゃり膳薬園台店 船橋市薬園台6-2-7
42 22.06.30 10,655円 うさぎや 船橋市西船4-26-12
43 22.07.05 53,470円 車鮨 船橋市習志野台2-4-10
44 22.07.07 60,546円 櫻花亭 港区赤坂3-14-9
45 22.07.10 26,240円 魚魚組 船橋市本町5-1-2
46 22.07.15 20,500円 竹家 船橋市本町2-29-15
47 22.07.17 28,200円 かつら 港区赤坂2-10-16
48 22.07.21 125,201円 四川飯店 千代田区平河町2-5-5
49 22.07.28 11,550円 猿八 船橋市西船4-20-3
50 22.08.04 78,000円 甲斐企業 新宿区愛住町3
51 22.08.04 29,842円 猿八 船橋市西船4-20-3
52 22.08.10 15,060円 和食一場冠南口店 船橋市本町7-1-15
53 22.08.11 18,690円 梅の花船橋店 船橋市本町7-1-1
54 22.08.18 57,500円 一由 港区新橋3-4-3
55 22.08.23 17,430円 伸幸 船橋市本町4-5-18
56 22.09.02 12,120円 しゃり膳薬園台店 船橋市薬園台6-2-7
57 22.09.03 16,930円 手打蕎麦椎葉 千代田区平河町2-4-5
58 22.09.08 52,665円 赤坂花むら 港区赤坂6-6-5
59 22.09.08 41,600円 陽羅野家 港区赤坂3-15-13
60 22.09.08 12,490円 赤坂聳え 港区赤坂3-18-6
61 22.09.10 11,865円 焼肉きのした 船橋市本町1-11-33
62 22.09.13 21,510円 樫村 船橋市習志野台3-17-9
63 22.09.20 20,200円 Soba GIRO 千代田区永田町2-13-10
64 22.09.22 33,570円 赤坂聳え 港区赤坂3-18-6
65 22.09.27 93,665円 ニューオータニ 千代田区紀尾井町4-1
66 22.10.02 21,680円 赤坂聳え 港区赤坂3-18-6
67 22.10.06 51,000円 一由 港区新橋3-4-3
68 22.10.06 41,760円 おはな 千代田区平河町2-4-5
69 22.10.08 20,000円 丸い月 船橋市本町4-39-6
70 22.10.14 68,723円 山の茶屋 千代田区永田町2-10-6
71 22.10.16 20,830円 梟 博多区須崎町3-25
72 22.10.18 23,124円 あん庵 港区赤坂3-10-14
73 22.10.20 11,800円 かつら 港区赤坂2-10-16
74 22.10.27 13,530円 山田屋 船橋市本町1-4-9
75 22.10.29 18,092円 猿八 船橋市西船4-20-3
76 22.11.02 13,720円 金葉庭 港区赤坂3-7-9
77 22.11.10 12,655円 竹家 船橋市本町2-29-15
78 22.11.10 10,630円 魚魚組 船橋市本町5-1-2
79 22.11.12 15,930円 しゃり膳薬園台店 船橋市薬園台6-2-7
80 22.11.19 28,850円 みのる 船橋市本町2-5-23
81 22.11.22 50,800円 かつら 港区赤坂2-10-16
82 22.11.25 124,450円 一由 港区新橋3-4-3
83 22.11.25 32,600円 沖縄倶楽部たまき 新宿区四谷3-3
84 22.11.25 17,540円 じとっこ 船橋市西船4-23-11
85 22.11.25 17,230円 宝寿司 新宿区新宿3-8-5
86 22.11.26 12,570円 ねじべえ船橋店 船橋市本町4-2-5
87 22.11.29 11,562円 猿八 船橋市西船4-20-3
88 22.11.30 37,590円 麦屋 港区赤坂6-3-13
89 22.12.11 12,300円 かつら 港区赤坂2-10-16
90 22.12.17 15,866円 猿八 船橋市西船4-20-3
91 22.12.20 31,200円 夢萬はなれ 港区赤坂3-10-1
92 22.12.21 38,900円 龍宝 船橋市飯山満3-1532-6
93 22.12.22 23,760円 竹家 船橋市本町2-29-15
94 22.12.27 48,514円 東急ホテルズ 千代田区永田町2-10-3
95 22.12.27 41,836円 おはな 千代田区平河町2-4-5
96 22.12.28 28,100円 みどりの湯田喜野井店 船橋市田喜野井6-24-10
97 22.12.29 17,450円 みのる 船橋市本町2-5-23


0095
0096




2012年1月14日 (土)

野田佳彦の派閥「花斉会」の研究 > その3




・野田佳彦の派閥「花斉会」の研究 > その1
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/1-a050.html
・野田佳彦の派閥「花斉会」の研究 > その2
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/2-8ca9.html



◆ 花斉会「支出項目」内訳


 < 平成22年収支報告書、支出項目別金額の内訳(その13) >

0084

 上記報告書に基づき、過去4年分の花斉会の支出実態を、追ってみましょう。


★ 平成19~22年、花斉会、支出項目内訳

0085

 以上から、花斉会の支出の殆どが、組織活動費であることが分ります。

 では、一体、組織活動費とは、具体的になんなんでしょう。 

 直近の平成22年の報告書の個別内訳では、以下の通りとなっております。

0086 0087 0088

 どうです。

 花斉会の組織活動費は、全て、「会合」と称して、永田町・赤坂界隈の料理屋、居酒屋、中国料理屋、飲食店、ホテル等での呑み喰いに、使われているのが歴然です。

 おまけに、一番下の表の最下段に記載されている、22年12月25日支払の「第一興商、46,725円」なんて、街のあちこちにある、あの名だたる、カラオケ屋さんですよ。

 第一興商
 http://www.dkkaraoke.co.jp/

 国民の税金使って、カラオケ歌って、それが政治活動ですかw

 まぁ、政治資金で、キャミソール買って、ポルノAV買って、キャバクラで酒池肉林するのが、野田佳彦と民主党のデフォですから、今更、驚きませんけどね > 平壌運転、平壌運転。


0089
0090


◆ 花斉会御用達「御呑み処」一覧


 それでは、今をときめく庶民派総理「野田佳彦」を支えている、とってもえら~い極左・権力者集団が、彷徨っていた夜の全遊興先をリストアップしておきますので、話しのネタにでも、どうぞ。


★ 平成22年

01 22.02.12 大東企業・赤坂茶寮 81,570円 永田町2-13-5
02 22.02.12 麦屋・奥田由比 96,780円 赤坂6-3-13
03 22.03.02 大東企業・赤坂茶寮 78,400円 永田町2-13-5
04 22.03.15 麦屋・奥田由比 54,630円 赤坂6-3-13
05 22.03.26 際コーポレーション 60,000円 目黒区大橋2-22-8
06 22.03.26 ナウエル 13,275円 米沢市松が岬2-1-19
07 22.03.31 大東企業・赤坂茶寮 120.800円 永田町2-13-5
08 22.03.31 ルポール麹町 99,330円 平河町2-4-3
09 22.04.08 大庄 58,375円 品川区南大井6-28-12
10 22.04.20 麦屋・奥田由比 51,940円 赤坂6-3-13
11 22.05.19 ルポール麹町 90,090円 平河町2-4-3
12 22.05.24 大東企業・赤坂茶寮 75,600円 永田町2-13-5
13 22.05.24 大庄 48,440円 品川区南大井6-28-1
14 22.06.01 鶏味座 13,140円 赤坂2-8-11
15 22.06.03 モティ 26,559円 赤坂2-14-31
16 22.06.04 大東企業・赤坂茶寮 80,800円 永田町2-13-5
17 22.06.07 パノラマホテルワン 344,952円 赤坂1-12-33
18 22.06.18 大島一由 19,650円 新橋3-4-3
19 22.06.28 大東企業・赤坂茶寮 39,200円 永田町2-13-5
20 22.06.28 麦屋・奥田由比 169,800円 赤坂6-3-13
21 22.07.15 大島一由 37,850円 新橋3-4-3
22 22.07.15 麦屋・奥田由比 46,970円 赤坂6-3-13
23 22.08.06 東昌企業・赤坂飯店 217,738円 赤坂3-10-1
24 22.08.06 麦屋・奥田由比 23,920円 赤坂6-3-13
25 22.08.30 大東企業・赤坂茶寮 25,200円 永田町2-13-5
26 22.08.31 ヒルトン小田原リゾート 860,596円 小田原市根府川583-1
27 22.08.31 オフィチーナ 78,000円 六本木4-8-7
28 22.09.30 麦屋・奥田由比 47,460円 赤坂6-3-13
29 22.09.30 東昌企業・赤坂飯店 364,474円 赤坂3-10-1
30 22.10.04 ユーチャングッド・炎黄 73,230円 六本木5-2-1
31 22.10.04 大東企業・赤坂茶寮 46,470円 永田町2-13-5
32 22.11.04 大東企業・赤坂茶寮 119,000円 永田町2-13-5
33 22.11.09 天香回味・赤坂別館店 107,836円 赤坂5-1-1
34 22.11.17 ダイニング一蔵赤坂店 181,885円 赤坂3-15-13
35 22.11.24 ラムラ過門香赤坂溜池店 83,160円 日本橋大伝馬町10-8
36 22.11.24 全国町村会館 109,935円 109,935円 永田町1-11-35
37 22.02.01 プリンスホテル 69,080円 紀尾井町1-2
38 22.12.01 麦屋・奥田由比 98,200円 赤坂6-3-13
39 22.12.02 マリーベル 64,120円 永田町2-2-1
40 22.12.02 川の音・赤坂店 36,619円 赤坂3-13-4
41 22.12.24 東昌企業・赤坂飯店 277,745円 赤坂3-10-1
42 22.12.25 
第一興商 46,725円 北品川5-5-26
43 その他(1件1万円以下、一括計上分) 78,035円


★ 平成21年

01 21.01.06 花と嵐 90,150円 赤坂3-10-4
02 21.01.23 芝パークホテル 152,691円 芝公園1-5-10
03 21.03.02 大東企業・赤坂茶寮 76,200円 永田町2-13-5
04 21,05,20 ニューオータニ 245,553円 紀尾井町4-1
05 21.05.26 麦屋・奥田由比 77,670円 赤坂6-3-13
06 21.06.26 ルポール麹町 60,289円 平河町2-4-3
07 21.06.30 大東企業・赤坂茶寮 60,000円 永田町2-13-5
08 21.07.02 麦屋・奥田由比 60,380円 赤坂6-3-13
09 21.08.22 JTBトラベル 85,400円 習志野市津田沼1-23-1
10 21.09.28 麦屋・奥田由比 50,820円 赤坂6-3-13
11 21.11.06 ベネオ 200,000円 港区麻布台1-11-9
12 21.11.06 ルポール麹町 110,040円 平河町2-4-3
13 21.11.12 大庄 59,940円 品川区南大井6-28-12
14 21.12.01 大東企業・赤坂茶寮 59,200円 永田町2-13-5
15 21.12.24 大東企業・赤坂茶寮 79,290円 永田町2-13-5
16 21.12.24 麦屋・奥田由比 106,060円 赤坂6-3-13
17 その他(1件1万円以下、一括計上分) 289,842円

*09は旅費交通費で申告


★ 平成20年

01 20.01.15 フェスタ飯倉店 69,340円 港区麻布台3-5-7
02 20.02.08 東昌企業・赤坂飯店 238,000円 赤坂3-10-1
03 20.02.15 大東企業・赤坂茶寮 103,700円 永田町2-13-5
04 20.03.03 ニューオータニ 190,000円 紀尾井町411
05 20.03.17 大東企業・赤坂茶寮 81,300円 永田町2-13-6
06 20.05.07 ルポール麹町 101,629円 平河町2-4-3
07 20.05.07 麦屋・奥田由比 63,590円 赤坂6-3-13
08 20.05.07 麦屋・奥田由比 118,730円 赤坂6-3-13
09 20.06.12 中国料理頤和園 100,800円 赤坂1-1-12
10 20.06.30 大東企業・赤坂茶寮 68,000円 永田町2-13-6
11 20.07.16 ヒルトン小田原 1,068,500円 小田原市根府川583-1
12 20.08.01 麦屋・奥田由比 101,150円 赤坂6-3-13
13 20.09.03 ニューオータニ 50,000円 紀尾井町4+1
14 20.09.03 パレスホテル 57,750 丸の内1-1-1
15 20.09.18 ルポール麹町 64,680円 平河町2-4-3
16 20.10.08 大東企業・赤坂茶寮 98,000円 永田町2-13-5
17 20.11.17 麦屋・奥田由比 89,240円 赤坂6-3-13
18 その他(1件1万円以下、一括計上分) 369,130円
 

★ 平成19年

01 19.01.31 さくらインターナショナル 265,000円 港区青山7-10-10
02 19.02.20 加寿翁コーポレーション 150,040円 赤坂3-11-17
03 19.03.09 ルポール麹町 184,100円 平河町2-4-3
04 19.05.11 ルポール麹町 120,000円 平河町2-4-3
05 19.05.16 おはな 79,530円 平河町2-4-5
06 19.06.12 麦屋・奥田由比 74,910円 赤坂6-3-13
07 19.08.09 大東企業・赤坂茶寮 102,000円 永田町2-13-5
08 19.08.21 麦屋・奥田由比 119,120円 赤坂6-3-13
09 19.09.13 麦屋・奥田由比 82,560円 赤坂6-3-13
10 19.10.26 AZABU大膳 87,700円 港区東麻布1-29-20
11 19.11.09 大東企業・赤坂茶寮 115,420円 永田町2-13-5
12 19.11.15 ホテルオークラ 250,280円 港区虎ノ門2-10-4
13 19.11.15 ルポール麹町 116,756円 平河町2-4-3
14 19.12.18 ルポール麹町 95,747円 平河町2-4-3
15 19.12.13 
Lovenet 117,590円 六本木7-14-4
16 その他(1件1万円以下、一括計上分) 612,291円


・六本木で合コンをお楽しみ下さい
 Lovenet
 http://www.lovenet-jp.com/

・野田佳彦の研究(その2)> 政治資金でキャバクラ通い
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2-6cc0.html




0091
0092




2012年1月13日 (金)

野田佳彦の派閥「花斉会」の研究 > その2




◆ 「花斉会」の収入源


 < 総務省政治資金収支報告書から抜粋 >

0076


 花斉会の収入源は、民主党所属の衆参国会議員からの出資金です。

 平成20年までは、この出資金を、寄付金として計上し、年間5万円以上の寄付者の氏名は、収支報告書に、実名でリストアップしていましたが、21年以降の花斉会は、この出資金を、寄付金ではなく、会費収入として、一括計上する方式に、全面転換しました。

 このように、寄付金ではなく会費収入として計上した場合は、収支報告書上は、合計金額と会員数のみの記載で、金額に拘わらず、誰から会費をもらったかは、個別に記載しなくてもOKとなります。

 要するに、寄付金として計上した場合は、5万円以上は実名を記載しなければなりませんが、会費として計上する場合は、だれから貰ったかは、金額に拘わらず記載する必要がない、という抜け穴を、平成21年の報告から、野田佳彦は、見事なまでに利用した、と言う訳です。

 透明で、クリーンな、分りやすい政治の実践 wwwwww

 野田佳彦は、とことん、狡くて、姑息な、政治屋だ。


805

 < 平成21年 花斉会 収支の状況 >

0077

 < 平成20年 花斉会 収支の状況 >

0078



◆ で、花斉会派閥メンバーは、誰?


 それでは、確実に、実名が掲載されている、平成19年および20年の寄付者をリストアップしてみましょう。

 但し、収支報告書では、その年度の5万円未満の寄附は個別リストアップではなく、一括計上でOKとなっておりますので、その点を、お含みおき下さい。

 
★ 平成19年、花斉会、寄付者

01 武正公一  240,000円 
02 石関貴史  240,000円
03 伴野 豊  240,000円
04 野田佳彦  240,000円
05 馬淵澄夫  240,000円
06 松本剛明  240,000円
07 近藤洋介  240,000円
08 藤村 修  240,000円
09 藤本祐司  240,000円
10 古本伸一郎 120,000円
11 長浜博行  120,000円
12 蓮舫    120,000円
13 長島昭久  120,000円
14 松本大輔  120,000円
15 三谷光男  120,000円
16 北神圭朗  120,000円
17 榛葉賀津也 120,000円
18 広田 一  120,000円

合計       3,240,000円


 < オジサンの雑感 >

・衆院が年間24万、参院が12万が会則かと思ったら、そうでもないような。
 となると、蓮舫、長島、長浜あたりは、世話になっている割りには、ケチだ。

・差額は、誰からの寄附?
 19年寄附金合計824万円ーリストアップ分合計324万円=500万円

 この500万円はだれからのもの?

< 平成19年 花斉会 個人寄付者 その他分 報告書 >

0079

 この辺が、この政治資金収支報告書の抜け道なんです。

 上記にも述べた通り、この政治資金収支報告書の寄付金、年間5万円以下は、実名リストアップしなくても、構わないキマリになっています。

 結果、花斉会の平成19年度の場合も、実名リストアップ分は、18名で324万、それ以外は、?名で、500万円。

 単純に500万÷5万=100名で、花斉会への寄付者は、上述18名の他に少なくとも、100名はいる、ということになります。

 それも、トータル金額は、きっちり、500万円。

 かなり、胡散臭いですな。



★ 平成20年、花斉会、寄付者

01 石関貴史  150,000円
02 伴野 豊  240,000円
03 古本伸一郎 120,000円
04 植田大蔵  230,000円
05 野田佳彦  200,000円
06 馬淵澄夫  200,000円
07 太田和美  120,000円
08 松本剛明  200,000円
09 長島昭久  120,000円
10 松本大輔  120,000円
11 三谷光男  120,000円
12 近藤洋介  200,000円
13 北神圭朗  120,000円
14 藤村 修  200,000円
15 武正公一  200,000円 
16 田村謙治  140,000円
17 榛葉賀津也 120,000円
18 藤本祐司  200,000円
19 広田 一  120,000円
20 長浜博行  120,000円
21 蓮舫    120,000円
22 梅村 聡  120,000円

合計      3,440,000円


・20年度は、各自、金額がバラバラ。
 前年の500万の大口寄附で、呑み喰い資金、潤沢になったから?
 寄付金、原則月額2万円→1万円になった?
 法則があるようで、ないような。
 ま、アレな人たちの、やっていることですからw

・キャバ嬢、太田和美って、小沢のいっちゃんの派閥じゃなかったの?
 
・あと、Wikiは、松本剛明と馬淵澄夫は、奪会した、と報じています。


★ 平成21年 

  会員数 27名 会費収入 2,500,000円 個別明細不詳

  < 平成21年 花斉会 収支の状況 >

0080_2

★ 平成22年 

  会員数 36名 会費収入 4,190,000円 個別明細不詳

  < 平成22年 花斉会 収支の状況 >

0081
◆ で、現在の野田佳彦派閥「構成員」は、誰?


 野田佳彦が、卑劣にも、実名公表を平成21年から拒絶してしまったので、政治とは一切縁のないオジサンのようなものには、その実態は判りませんが、平成19、20年度の寄付者から松本と馬淵を除いて、それに、以下議員を足したものが、おぼろげながら、現在の派閥構成メンバーになるのかなぁ、と考えます。

・民主党代表選、推薦人リスト > どの派閥にも随所に香ばしいお人が(2011.8.27)
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-a829.html

 < 野田佳彦/推薦人(25人)>

(衆院)藤村修、荒井聰、中川正春、武正公一、牧野聖修、近藤洋介、手塚仁雄、松本大輔、山口壮、大串博志、三谷光男、森本哲生、打越明司、江端貴子、岸本周平、柴橋正直、橋本博明、花咲宏基、森岡洋一郎、森山浩行、谷田川元、山田良司

(参院)広田一、蓮舫、長浜博行


 この顔ぶれですと、整形塾政権も、基盤は、脆弱です。

 7月まで持たせないと、ぽっぽの最短記録更新、濃厚ですな。

 だからね、「花斉会」きっての芸人コンビ、キャミソールと衿立て姐御は、もっと、大声で喚き散らしておくれ。

 もっと、頑張るんだ、笑韓軍団。

 オジサンたちの、ささやかな愉しみを、奪わないでおくれよ。



0082
0083




2012年1月12日 (木)

野田佳彦の派閥「花斉会」の研究 > その1




 政局は、1月24日召集の通常国会まで、一川・山岡両大臣更迭問題以外はさしたる動きもなさそうなので、閑話休題。

 しばらくは、野田佳彦の政治資金収支報告書を、追ってみたいと思います。

 本日は、その第一回目。

 野田佳彦の派閥「花斉会」を、総務省に提出された過去4年分の政治資金収支報告書に沿って、深堀りしてみましょう。

 (平成22年度花斉会政治資金収支報告書 1頁目)

0032



◆ 1「政治団体の名称」

 「花斉会」

 Wikiによりますと、この花斉会は、1993年松下整形塾出身の国会議員で結成された「松下整形塾立志会」が源流で、その後、「志士の会」を経て、2006年「花斉会」として、野田佳彦派閥として再結成。

 名前の由来は、「百花斉放」、皆が花を咲かせるように、という願いを込めて、野田佳彦自身が命名したそうです。




◆ 2「主たる事務所の所在地」


・平成19年:目黒区大橋2-16-35蓮舫方
・平成20年:目黒区大橋2-16-35蓮舫方
・平成21年:目黒区大橋2-16-35蓮舫方
・平成22年:目黒区青葉台1-2-6-201 


 この会は、自称・野田佳彦の派閥の集まりとは言っても、実際やっていることは、ただの、呑む喰いのための仲良し倶楽部にすぎません。

 ですから、その活動の主たる事務所が、どこに置かれようと実務的には何ら支障はありませんが、上記記載のとおり、平成21年まではずっと、蓮舫の自宅が、オフィシャル的には届けられておりました。

 ところが、平成22年の報告書では、現・首相補佐官である手塚仁雄の事務所所在地に変更されました。

 この蓮舫宅から手塚事務所への変更は、恐らく、蓮舫が、これ以上、自身の事務所費問題をつっつかれたくないが為でしょう。

 この22年度報告書は、平成23年2月24日に東京都選挙管理委員会に提出、平成23年11月30日総務省より一斉に公表されたものですが、蓮舫の事務所費問題は、平成22年1月、最初に週刊ポストが報じたのをきっかけに、自民党が、未だに、彼女のシャブ中交際疑惑とともに、追求の手を弛めていない問題です。

 蓮舫自身は、親分の野田佳彦をまねて、「適正な処理をしている」で逃げ切ったと思いたいのでしょうが、適正な処理をしているのなら、わざわざ、花斉会の住所を変更することなどせずに、堂々と、従来通り、蓮舫宅そのままで届けておくのが、筋です。

 まあ、やましいことが、いっぱいあるんでしょう。

 ↓のサイト、じっくり眺めてみますと、蓮舫姐御、話題にはこと欠きません。

・民主党の内幕
 http://www.justmystage.com/home/holyweb/minshuto/minshuto.html#140
 
 それにも拘わらず、野田佳彦が、蓮舫を、使い続ける意図はなんなでしょう。

 中共とのパイプ役?

 それとも、野田佳彦自身も、蓮舫ねえさんのハニトラ・クーニャン・トラップに引っかかってしまったのかww

784

 まあ、野田佳彦・手塚仁雄・蓮舫・ダイナシティ中山諭、黒い霧交際4人衆で、心ゆくまで酒池肉林、この世の春を愉しむがよろしい。君たちには、政治のかじ取りよりも、そっち方面がお似合いだ。

 蓮舫宅「目黒区大橋2-16-35」の住所、google mapでは、またまた、目黒区大橋2丁目16までしか、反応しません。

 野田佳彦の自宅検索と同様、蓮舫の自宅も、はじかれてしまうんですが、これって、オジサンのIPアドレスが、google map に拒否されているのか、それとも、民主党が、googleにスクランブルをかけさせているのか、どっちなんでしょう。


・Googleマップ、野田佳彦自宅アドレスに応答せず?(2011.9.10)
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/google-ee53.html




◆ 3「代表者の氏名 
 

・平成19年:藤村修
・平成20年:藤村修
・平成21年:藤村修
・平成22年:藤村修


0074

 この代表職は、野田佳彦の盟友?と称されている現官房長官の藤村修が、ずっと務めています。

 この藤村修、政治屋としてもさして有能とも思えませんが、野田佳彦と藤村修、本当のところは、何つながり?

・邪推その1、あしなが育英会、キックバック利権つながり

・邪推その2、ブラジル、ODA利権つながり

・邪推その3、在日、反日利権つながり


< 在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟 >

 ・会長は岡田克也
 ・野田内閣の参加メンバー
  川端達夫、小宮山洋子、平岡秀夫、藤本修、中川正春
  一川保夫、前田武志(後に似非?反対表明)

・邪推その4、中国、利権つながり
 藤村は「北京オリンピックを支援する会」の事務局次長だった


 

◆ 4「会計責任者の氏名


・平成19年:河井淳一
・平成20年:河井淳一
・平成21年:河井淳一
・平成22年:河井淳一

 < 河井淳一 プロフィール >
  http://www.mskj.or.jp/profile/kawai.html

 略歴 1958年生まれ
    松下政経塾2期生
    卒塾後7年間みかん栽培
    その後、野田佳彦政策担当秘書
    2010年6月から 蓮舫大臣秘書官
    2011年7月 財務大臣秘書官
    2011年9月 総理大臣秘書官

 < 別名“松下政経内閣”出身者ズラ~リ(2011.9.2zakzak) >
  http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110902/plt1109021556004-n1.htm

 
2日発足の野田内閣には、政経塾OBで初めて天下を獲った野田首相=1期=を筆頭に、玄葉光一郎外相(47)=8期=、長浜博行官房副長官(52)=2期=、河井淳一政務秘書官=2期=ら出身者がズラリ。

 党執行部にも、前原誠司政調会長(49)=8期=と、樽床伸二幹事長代行(52)=3期=が控えている。

 まさに、「松下政経塾政権」といえる陣容だ。
(引用終り)


◆ 5「事務担当者の氏名

・平成19年:竹内淳太郎
・平成20年:副島浩
・平成21年:副島浩
・平成22年:副島浩

*竹内淳太郎:長浜博行・元秘書?
*副島浩:参議院議員長浜博行(千葉県選挙区)の政策秘書



◆ 6「事務担当者の電話番号

・平成19年:03-3508-8642(長浜博行の参院議員会館)
・平成20年:03-3508-8642(長浜博行の参院議員会館)
・平成21年:03-3508-8642(長浜博行の参院議員会館)
・平成22年:03-6550-0606(長浜博行の参院議員会館)


 以上から、花斉会の実際の事務は、長浜博行・現官房副長官の議員秘書が執り行っていることが分ります。

 そして、野田佳彦と長浜博行は、松下整形塾&千葉県つながり。

 ちなみに、長浜博行の Web Site おもしろいですよ。
 http://www.nagahamahiroyuki.com/manifest.html

 正に、アレな民主党の典型です。

 
< マニ(サギ)フェスト >

1 年金を抜本改革・・・・消えた年金も解決

 5,000万件の消えた年金記録

 人のカネだからいい加減に扱ってきた社保庁のずさんな組織体質こそ問題

 社保庁と国税庁を統合して「歳入庁」を創設し、業務を効率化、体質を改善します。

 消えた記録や支給漏れを徹底調査し、被害者を救済します。

 年金を一元化して、基礎部分を税でまかない、すべての国民に老後の安心を保障します。

2 天下り、官製談合根絶

 緑資源機構などの官製談合事件は、天下りが根本原因

 天下り禁止期間を拡大すると共に、中央省庁による再就職あっせんを全面禁止します。

 公正取引委員会を強化して不正を根絶します。


0075

 民主党 えら呼吸で 嘘を吐き


0001
280
0002




2012年1月11日 (水)

極左政党/民主党の正しい攻め方 > 双葉町長 GJ




◆ 「国民と思ってるか」野田首相を福島・双葉町長が問い詰める


 
( 2012.1.9 産経新聞朝刊から )

0068 0069



 
( 2012.1.8 msn産経から )
  http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120108/plc12010820490010-p1.htm

 「原子力災害からの福島復興再生協議会」に出席した福島県双葉町の井戸川克隆町長(右)=8日午後、福島市

0070


◆ 双葉町長「私たちを国民と思ってますか」 首相に


 
( 2012.1.8 nikkei.comから )
  http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E2EAE2E39B8DE2EAE2E3E0E2E3E09191E3E2E2E2

 福島市で開かれた「原子力災害からの福島復興再生協議会」で8日、東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉町の井戸川克隆町長は「私たち双葉郡民を日本国民と思っていますか。法の下に平等ですか。憲法で守られていますか」と野田佳彦首相に問い詰めたことを明らかにした。

 終了後、井戸川町長が記者団に語った。首相は「大事な国民である」と答えたという。

 町長は発言について、事故後、双葉町が多くの問題を抱えたままとした上で「あるのは放射能だけ。平等になっていない」と述べた。

 この日、首相が協力を要請した双葉郡内への中間貯蔵施設については「いろんな問題が解決されないのに一方的に話が進むのは納得できない」とあらためて設置反対の意思を示した。

 また、政府が検討を進めている警戒区域の見直しで、居住できる目安を年間20ミリシーベルト以下としていることに関しては「(20ミリシーベルト以下で)安全と思っている安全委員会の委員の家族に住んでもらって、安全を確認させていただきたい、と申し上げた」と話した。

 双葉町は警戒区域に指定され住民が避難している上、役場機能も埼玉県加須市に移転している。
〔共同〕



◆ 野田首相が3回目の福島視察 「やるべきことが整理できた」


 
( 2012.1.8 msn産経から )
  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120108/plc12010820170009-n1.htm

 野田佳彦首相は8日、福島県南相馬市の製紙会社や病院を視察した。東京電力福島第1原発事故の影響を把握するのが目的で、製紙会社社員らとの意見交換では「産業振興、雇用創出なくして福島の再生はない」と地域産業の再生に全力を挙げる考えを強調した。首相の福島訪問は昨年10月以来3回目。

 視察したのは原発の北約25キロにある丸三製紙。事故の影響で社員の確保が難しい上、風評被害によって売り上げが落ちている現状について報告を受けた。

 医師や看護師の一部が市外に退避した小野田病院では「福島の再生に地域医療がきちんと機能するかどうかは極めて重要だ」と指摘。ナースステーションで看護師らを「患者の命綱だ」と激励した。

 首相は視察後、記者団に「除染や学校再開、病院の機能回復など生活環境の改善が大事だ。連動している」との見解を示した。「やらなければならないことが整理できた」とも述べた。


0071
 丸三製紙の工場を視察し、社員(左)と言葉を交わす野田佳彦首相(右)=8日午前10時33分、福島県南相馬市(代表撮影)


0072
 福島県南相馬市の小野田病院を訪問し、看護師を激励する野田首相=8日午前(代表撮影)



◆ 極左政党「民主党」← 偽善者集団には、偽善で、闘いましょう


 
双葉町の井戸川克隆町長ご自身の政治的背景は存じ上げませんが、井戸川町長のお怒りは、日本人なら、誰もが民主党に感じている憤怒です。

0073

 井戸川町長の、

 「私たち双葉郡民を日本国民と思っていますか。法の下の平等ですか。憲法で守られていますか」

 それに対して、野田佳彦は、

 「大事な国民である」ですって。

 オジサンが首相の立場で、こんな質問をされたら、真っ赤に怒り狂って、大声で「当り前じゃないか」と、即、席を立って、奮然と退出しますがね。

 井戸川町長のこの質問は、間接的に、「野田佳彦、貴様は、日本人ではないな」と言っているに等しいのです。

 なのに野田佳彦は、「大事な国民である」と、いささかの愛情も感じられない韓流台詞を呟いてしまいました。

 やはり、ミンジョクの血は、隠せません。

 さぁ、皆さま、こういう輩には、左翼の皆さんが大好きなお言葉をいっぱい駆使して、どんどん攻め込みましょう。

 人権、自由、平等、権利、シャベチュ、平和、自己批判、総括、etc

 レッテル張り?

 なぁ~に、恐れることはありません。彼らは、戦後、60数年、ずっと、この戦法で私たちを、貶めようとしてきたんですから。

 でも、右翼、排外主義者、呼ばわりされるよ。

 えぇ、結構ですとも。

 彼らは、こういうレッテル張りをすることでしか、自己肯定の手段がないんです。

 ですから、右翼、排外主義者呼ばわりされたら、落ちついて、

 「じゃあ、君は、排日主義者だね。君は、日本と日本人が憎くて仕方がないんだ。可哀想だねぇ」

 と、穏やかに語りかけ、ニコッ、と微笑み返しをして、ゆっくり立ち去りましょう。

 それ以上は、一切、応じてはいけません。

 彼らは、決して、言っても分るミンジョクではありません。

 ましてや、彼らは、議論そのものが全く出来ない人種です。

 こんな御仁たちとは、これ以上深く、拘わってはいけません。

 それに、一番大切なことは、彼らは、永遠に、「自分たちだけの正義の世界にしか生きられない人種」だということを、私たちは、しっかりと、認識することです。

 ですから、彼らにとって、「自由」とは、自分たちだけが、唯一、我が儘やりたい放題の権利を持つのであって、他人の自由への権利は、全面的に束縛します。

 彼らにとって、「平等」とは、自分たち以外の「他人」には、平等の機会均等の権利を認めません。

 更に彼らにとって、「人権」とは、自分たち以外の「他人」の道徳を破壊することです。

 こんなアレな人たちと、リアルな世界では、時間を裂いてはいけません。

 実社会で、このようなアレな人たちに出会ってしまったら、何を話しかけられても、口をきかないこと、相手にしないこと、徹底的に無視することです。

 彼らには、これが、一番応えます。何せ、彼らは、全員、「私を見て」ミンジョクですから。

 ただし、ネット世界では、正々堂々と、彼らを怒らせましょう。

 かつ、一切、反応しないこと。


 < ご参考(拙ブログ過去記事) >

・偽善には「偽善」で
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-655b.html

・民主党を日本から駆除しよう (害虫退治編)

 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-5dd1.html



◆ 原子力被害の完全賠償を求める双葉地方総決起大会(2011.12.3)

 
( 双葉町、井戸川克隆町長の演説 )
  http://www.youtube.com/watch?v=qfhXzkuXHEA

">



◆ 双葉町長手記 政府を痛烈批判


 
( 2012.1.6 東京新聞朝刊「こちら特報部」から )


 福島第一原発事故で全町民が避難した福島県双葉町の井戸川克隆町長(六五)が、東京新聞に「原発事故を振り返って」と題した手記を寄せた。

 汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設を同県双葉郡に建設する政府方針に、「被害者に責任をかぶせるのか」と激しく反発。野田佳彦首相の「事故収束」宣言を「とんでもないこと」と強く批判する。

 手記に込められた井戸川町長の怒りと嘆きの声を届ける。(さいたま支局・増田紗苗)


 
< 事故収束宣言 いまだウソ 恥じるべき >


 ◇ 事故直後


「三月十一日午後二時四十六分、突然に地球が怒った。危うい原発を壊した」。手記はこう、始まる。「安全だと私たちにうそをついてきた『原子力ムラ』の正体を、世に知らしめることになった。それを地球が私たちに注意をしたんだと思う」

 手記は、‘東日本大震災と原発事故が起きた二〇一一年を締めくくり、新年に向けての思いを込めて、先月二十八日に書いた。

 震災の直後、石原慎太郎東京都知事が,「天罰だと思う」と発言した。井戸川町長はこれを、「今は少し理解できる」と言う。「私たちは、真面目に電力を首都圏に送ることを誇りに思っていた。それがなんとも切ない、罰当たりなことだった」という思いだという。

 双葉町には福島第一原発の5号機と6号機が立地。事故後、警戒区域になり、約七千人の町民は全国に避難した。役場機能は埼玉県加須市の旧騎西高校校舎に移転している。

「世界最大の原発被害者になってしまったことは大変つらい。終わりの見えない旅。『避難指示』だけの言葉で故郷を離れている。(避難所を)慰問に来られた方が歌う『故郷』は、私たちにはとても耐えられない、悲しい歌になっていることが、皆さんには分かってはもらえない」



 
< 安定化 今の状態では無理 >


 ◇「事故収束」宣言

 井戸川町長は最近、事故直後に「地獄を見た」という現場の作業員らの便りを読んだ。「ちり紙に遺書を書いたという方の話を聞いた時、涙が止まりませんでした。多くの方が死を覚悟されたのですね。政府はこのような方をどう思っているのか。本当に日本の恩人です」

 一方で手記は事故の「収束」宣言を明確に否定する。「恥ずかしいのは、いまだにうそをついている人たち。事故は終わっていません。今も、微妙なバランスの中で安定化させている」

 以前、「修繕屋」をしていたという町長。「ものを言わない相手に、五感と経験を駆使して対することは、一瞬の油断もできない。膨大な部品の集まりを正常にし、安定化することは今の状態では無理」と事故収束の困難さを指摘。「収束」宣言を「とんでもないことと思う。私は認めるわけにはいかない。現場にやる気を失わせてしまわないかと心配」と批判した。「誰もが認める検査プロセスでなければ、信用は得られません」



 < 被害者に責任取らすのか >


 ◇ 中間貯蔵施設  

 細野豪志環境相は先月二十八日、福島県の佐藤雄平知事と双葉郡の八町村の首長に、除染で出る汚染土壌などの中間貯蔵施設を双葉郡内に設置したいとの意向を伝えた。有力候補地は高線量地域である双葉町と大熊町といわれる。

 なぜ、町内への中間貯蔵施設の建設に反対するのか。町長は手記で「(放射性物質の)除去もできず住む希望も持てない一番ひどい地域とされる双葉と大熊が、事故の最大の被害者。ここに施設を造れということを、誰にも言われたくない。私たちは誰よりも早く帰りたい気持ちがあり、『放射能をどこかに持っていけ』と、加害者に声を大にして言いたい」と訴える。

 そして、「皆さんは『一番放射線量が高い地域に』、と思うのでしょうか。でも、原因をつくった者は誰か。どう責任を取るのか。誰が負担をするのか。被害者に責任をかぶせることができるのか。被害者に『元の生活をするな』と言える人はいるのか。ここから議論したい」と事故の責任を問う。

「次世代を担う子どもたちにも聞かなければならない」と町長。" 被疑者不詳 " のままで、立地を頼みに来ることを許すわけにはいきません。誰かが『私が責任者です』と名乗り出ても、どうにもならないくらいの規模の世界最大の事故です」。原発を推進してきた人々を痛烈に批判する。「私たちに『日本は世界一の技術で絶対安全』と言い続けてきた『原子カムラ』の全員が加害者であると思っています。この人たちが罪を償うともなく、中間貯蔵施設で新たな職場を造ろうとしています」

 年は改まったが、避難生活は続く。避難先の旧高校校舎には門松が飾られたが、とても正月の気分にはなれない。「正月をこのような方たち(加害者)は、家族円満にわが家の畳の上で、幸せに過ごすのでしょうね。私たち避難民はできないのです。したくても,できないのです。わが家に帰れないのです。年賀状を喜んで見られないのです。こんな私たちに、中間貯蔵施設を造れという人は誰ですか」



 
< 町民の使い捨て 許さぬ >


 ◇人間の除染

 放射性物質汚染対処特別措置法が今月、全面施行。除染作業が本格化する。しかし、町長は「除染は簡単ではない」と言う。「事故前の発電所内では閉鎖空間で放射能を取り除き、計測し安全を確認してから作業していた。しかも除染水は厳重に管理されていた」と指摘。双葉町では「除染はしなければならないが、技術的に確立されていないので、まだ行わない」とする。

 除染作業は国の責任で進めるというが、「除染作業に従事する町民がさらに被ばくすることを恐れている。町民が大手企業の下働きで、使い捨てにされることは許しません。町民の皆さんが早く帰りたいと思う気持ちは理解できますが、これ以上被ばくさせるわけにはいかない」と訴えた。

「私たちは昨年三月十一日から被ばくを続り返している。これほどの被ばく者を出しけていて、世界から原子力輸出国として認証されるのか疑問です。国家の恥だと思っています」

 町長は「地域の自然と同様、人間そのものを除染しなければ」と書く。

「(がんを)発症するかしないかの議論で、罪隠しにはならない。自然界以外の被ばくのすべては、要求しない迷惑なものを浴びせられていることになる。専門家と称する多くの方たちの安全基準は、まったく意味がない」として、こう結んでいる。

「被ぱくについて安全と言った人たちに、賠償を求めなければなりません。皆さん、団結しましょう」


◇ デスクメモ

 除染を進めるために中間貯蔵施設が必要なことは、井戸川町長も理解している。立地に反対するのは、責任をあいまいにしたまま押し付けようとする国の「恥知らず」な態度に強い反感を覚えるからだろう。原発に何もかもを奪われてしまった者の悲痛な叫び。帰還のめどはまったく立っていないのだ。(国)




2012年1月10日 (火)

平成24年 浦安市 消防出初式





0047

 久しぶりの浦安ネタです。

 1月8日 9時半から、東小学校校庭で開催された、浦安市の出初式を見物してきました。

0048

 最初の1時間は式典で、市長式辞から始まり、消防功労者の方々の表彰、来賓祝辞等のセレモニーです。

0049

 議員関係の来賓祝辞は、我が選挙区選出の衆院議員:民主党の村越祐民、たった一人でした。

 彼、3.11以降、復旧のことは全く我関せずで、口だけ。地元へ顔を出したのは、震災当初だけで、以降は、死刑廃止ばかりに専念していたくせに、こういう時には、のこのこしゃしゃり出てくるのですから、もうあきれるレベルを通り越しております。

 まもなく、失職、間違いなし。ご苦労さまでした。

 これからは、こんなアレな国会議員に挨拶させないで、きちんと復旧に汗を流した、地元選出の保守系県議・市議に挨拶をさせましょう。

 それに、村越祐民、地元選出といっても、浦安市民ではなく、市川市民ですし。

0050
0051

 式典に続いて、第二部の演技は、東小学校吹奏楽部の演奏で、幕開けです。

0052

 校歌、トトロ(多分)、365歩のマーチ、の3曲を披露。

 部員は4~6年だそうですが、今どきの小学生は、ユーフォニアムやテューバ、ホルンを難なく吹きこなすんですから、大したもんですねぇ。

 3月に浦安文化会館で定期演奏会を開催するそうです。皆さま、聴きに行きましょう。

0053

 そして、次は、消防団ポンプ車操法のご披露。

0054

 なんでも、浦安市の消防団チームは、昭和57年から始まった東葛地区の消防大会で、この部門では、12回も優勝しているんだそうです。

 オジサンには、何が審査の基準になるのかサッパリ分りませんでしたが、参加されていた隊員の方々の動作はキビキビしていて、型式美そのもの。

 そして、確実に言える事は、皆さん全員が、体脂肪は恐らく10%以下。

0055

 次ぎに、事業所自衞消防隊屋内消火栓操法、なるものが披露されました。

 これに参加したのは、オリエンタルランド、イクスピアリ、サンルートホテルの各自衞消防隊の皆様方。これまた、見事な放水作業でした。

0056

 そして最後に本日のメインイベント、消防署救助隊訓練、です。

0057

 本日の想定は、ビルの屋上に避難したけが人を救出する、というもの。

0058
0059
0060

 いや~、間近で見ると、はしご車って、でかいですな~。

0061

 無事、救出して、本日の出初式は、国旗降納をもって終了となりました。

0062

 日ごろ、浦安市消防署の隊員の皆さまは、こちらで訓練なさっておられます。

0063

 平成23年の浦安市の消防車の出動回数は、58件。前年比、マイナス2件。そのうち火災原因のトップは、タバコで10件。

 ちなみに、救急車の出動回数は、6,174件。うち、急病が半数を占めてます。

 人口16万人の街で、この数字は、どうなんでしょう。

0064

 消防は、私たちの生命を守ってくれる最前線。私たちも、しっかりと、浦安市消防団を支えましょう。


0065
0066



 

2012年1月 9日 (月)

インド人も吃驚、野田佳彦のあきれた「韓流」非礼外交




◆ 野田佳彦のインド旅行(2011.12.27~29日)


★ 首相動静、12月27日(asahi.com)


【午前】7時7分、官邸。15分、拉致問題対策本部。31分、安全保障会議。56分、閣議。8時19分、中央防災会議。9時12分、政府・民主三役会議。10時24分、藤村官房長官。32分、報道各社のインタビュー。56分、羽田空港。11時23分、日インド首脳会談のため政府専用機でインドに向け出発。


0033

(現地時間27日)午後、デリーのパラム空軍基地着。タージ・パレスホテルで日印グローバル・パートナーシップ・サミット2011の関係者と懇談。日本大使公邸で在留邦人と懇親会。


0034


★ 首相動静、12月28日(asahi.com)


(現地時間27日)夜、インド・ニューデリーのタージ・パレスホテル泊。

(現地時間28日)午前、ニューデリーの大統領官邸で歓迎式典。ラージガートで献花。
タージ・パレスホテルでクリシュナ外相。午後、インド世界問題評議会主催の講演。インド経済団体主催昼食会。副大統領公邸でアンサリ副大統領と会談。迎賓館「ハイデラバードハウス」でシン首相と首脳会談。共同声明の署名式。共同記者会見。シン首相主催夕食会


0035
0036
0037_2
0038_2


★ 首相動静、12月29日(asahi.com)


(現地時間28日)午後、政府専用機でインド・デリーのパラム空軍基地発。

【29日午前】9時9分、羽田空港着。47分、皇居。帰国の記帳。10時3分、公邸。

【午後】0時55分、藤村官房長官、安住財務相、財務省の勝事務次官、古谷主税局長。1時32分、藤村長官、民主党の前原政調会長、藤井裕久税制調査会長、古本伸一郎税制調査会事務局長。2時27分、藤村氏出る。35分、全員出る。36分、同党の輿石幹事長、樽床幹事長代行。3時1分、両氏出る。6時10分、前原政調会長、藤井税調会長、古本税調事務局長。30分、衆院第2議員会館。35分、民主党税調総会。11時44分、総会終了。52分、公邸。




◆ トンデモ「韓流」非礼外交(その1)


 
< インド訪問2日目(官邸、野田総理の動きから)>

  http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201112/28india.html

 平
成23年12月28日(現地時間)、インドを訪問中の野田総理は、大統領官邸で歓迎式典に出席した後、ラージガートで献花を行いました。続いて、S.M.クリシュナ外務大臣による表敬を受けた後、インド世界問題評議会(ICWA)の会合で講演を行いました。


 オジサンが問題視しているのは、この「続いて、S.M.クリシュナ外務大臣による表敬を受けた」という部分です。


0039

 日本に居て、よその国の外務大臣の表敬を受ける、というのなら何ら問題はありません。

 でも、このケースは逆です。

 「クリシュナ外務大臣による表敬を受けた」と言うことは、野田佳彦は、己が宿泊先「タージ・パレスホテル」に、事情がどうであれ、結果的に、訪問先国の外務大臣を、呼びつけたという形になります。

 これは、分りやすく言えば、オバマが来日したとして、オバマが、彼の宿泊先の帝国ホテルに、ヒカルゲンジ外相を呼び出して、普天間問題を早急に解決せよ、と命令したようなものです。

 流石、野田フィー。

 正しく、李氏朝鮮両班政治の王道ですな。

 この28日の最初の行事は、大統領官邸での歓迎式典でした。

 その直後、同じ場所で部屋を替えて、クリシュナ外相と個別にお会いした方が、双方、手間が省けると、常識的には思うのですが、野田佳彦が、そうしなかったのは、どういう理由からでしょうか。

 オジサンは、どうも、「ただ、双方の時間が合わなかったからだけ」の単純な理由ではないような気がしてなりません。

 表面上は、増すゴミ連中に、表敬訪問と書かせてますが、実態は、「リベートのキックバック要求」だって、充分ありえますからね。

 だって、野田佳彦は、今回も外遊先で、イイカッコシイで、お金、湯水のごとくバラまいてきましたから。


0040

 
< 日印、通貨スワップ再締結 首脳会談 中国包囲網構築に本腰(2011.12.29msn産経) >

  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111229/plc11122900470001-n1.htm

【ニューデリー=半沢尚久、田北真樹子】インドを訪問中の野田佳彦首相は28日、シン首相と会談し、海上自衛隊とインド海軍による初の2国間訓練の来年実施を踏まえ、海洋安全保障での協力拡大を確認した。共同声明には、外貨不足の際、米ドルを融通し合う通貨スワップ協定の再締結や、レアアース(希土類)の共同生産の早期実施、「デリー・ムンバイ間産業大動脈構想(DMIC)」のインフラ整備への45億ドル(約3500億円)の融資などが盛り込まれた。(一部引用)


 この表敬訪問に、何にも裏事情がないとしたら、プライドが高いインド人のことですから、いくら面談相手が日本の総理大臣だとはいっても、宿泊先のホテルに、外相がノコノコ出かけて行くことなんて、ありえません。

 万が一、外務省の手違いでこういうスケジュールにならざるを得なかったのだとしても、したたかなインド人のことです。プライドを傷つけられた反対給付として、何らかの、金銭的要求は、勝ち得ているでしょう。

 更に、今の日本の外務省のお役人たちレベルの資質なら、そのインド政府が、日本から分捕ったお金を、双方で私的に折半する密約なんてのも、充分、ありです。

 オジサンの海外駐在時の経験から慮るに、インド人も、中国人に劣らず、商売上手ですからねぇ。絶対に、ただでは、転びません。

 見た目は哲学者のような彫りの深い顔をしていても、やっていることは、とってもしたたかです。

 野田佳彦や民主党、外務省を騙すことなんて、チョロイチョロイ。

 でも、野田佳彦も保守の仮面を被った深謀遠慮な、売国奴ですから、意外と、好敵手同士で、ウマがあったかも知れません。

 果たして、真相は?


0046

 いずれにしても、外交上は、インドの外相が、わざわざ、日本の総理の宿泊先を訪問した、というオフィシャルな記録が残りますから、状況がどうだったであれ、インドは日本に恩を売る権利が生じたことになります。

 インドにもお金を毟り取られ、特亜3国にも強奪され、アメリカにも追い銭・・・・。

 流石、野田佳彦。

 東北の復旧には目もくれず、増税で、海外にお金をジャブジャブ。

 日本を疲弊させる能力だけは、超一流です。

 でも、これが、野田佳彦の平壌運転たる由縁。

 今更、驚くには値しません。

 野田佳彦は、最初から、日本の天皇制を解体し、日本を特亜3国の支配下に置くことが目的なんですから。

 だから、平気の平左で、在日から政治献金を貰い、在日から選挙支援を受け、シャブ中仲間と平然として付き合い、堂々と国会で、朝鮮のみをして見せるんです。

 今にも崩壊しそうな「どぜう内閣」を装っておいて、その悪党ぶりは、アホなポッポやチョクトくん、はたまた、汚沢のいっちゃんより、遙か上をいっている、と、オジサンは、睨んでます。

 野田佳彦の根底にあるもの、それは、「日本」に対する憎悪と怨念。

 野田フィーの「反日と売国精神」は、実に、強靭です。

 と、構えていた方が、今後想定される最悪のシナリオにも、覚悟ができる、と、オジサンは考えます。

 
0043
0044


◆ トンデモ「韓流」非礼外交(その2)


 さて、野田佳彦の「韓流」非礼外交の2番目は、インド訪問2日目、最終日の最後の行事、「シン首相主催夕食会」を終えて、即、日本へ帰ってしまったことです。

 所謂、食い逃げ、ですね。

 たった、一日しか滞在しなかったのであれば、それも致し方ありませんが、野田佳彦、今度のインド訪問は、実質、二日間の滞在です。

 なぜ、初日、インド到着日に、シン首相の夕食会招待を受けることが出来なかったのでしょう。

 首相動静を観ますと、野田佳彦、27日は、羽田から、政府専用機で、午前11時23分に飛び立ってます。

 そして、その日に到着し、到着後は、日印ビジネス関係者とのセミナー?に出席した後、日本大使公邸で在留邦人と懇親会に出席しています。

 なぜ、この部分を翌日に回して、ここに、シン首相の歓迎夕食会を、組み込む事が出来なかったのでしょう。

 その方が、ずっと好印象ですし、後々まで、食ったらすぐ、逃げるように帰って行った、と悪口、言われないのにねぇ。

 それは、一日目は、到着後、シン首相の夕食会に当てるには、時間の余裕がなさすぎたから?

 いいえ、そんなことは決して、ございません。

 27日、早朝、羽田を飛び立てば、それで解決することです。

 見て下さい、この27日の午前中の、インドへ飛び立つまでの野田佳彦のスケジュールを。

 朝、7時に官邸ご出勤は非常にご立派ですが、11時23分の出発までにやったことは、拉致問題対策本部15分、安全保障会議25分、閣議23分、中央防災会議53分、政府・民主三役会議72分、藤村官房長官面談8分、報道各社のインタビュー24分、です。

 拉致問題も東北復旧も普天間も、普段、何にもしていなくせに、なぜ朝から、この日に限って、わざとらしく、さも、忙しい振りを、野田佳彦は、しなければいけないんでしょう。

 なぜ、これらの会議開催は、この日でなければいけないんでしょう。

 いずれの諸問題も、いままでは、きれいさっぱり忘却の彼方だったくせに、野田佳彦って、本当に、あざといですな〜。

 この時間を、即、インド出発に割り振れば、楽々、インド到着後は、シン首相の歓迎夕食会に当てることが、出来るではないですか。

 インド政府だって、相手が日本ですから、そのぐらいの融通は、嫌な顔をせずに利かせます。

 と、日本人なら誰でも考えるのですが、半島人クォリティーは、違うんですねぇ。

 野田佳彦、外遊前のスケジュールには、総理就任以来、お見事な前科がありまして、どのケースも、外遊当日のスケジュールは、日本を飛び立つ寸前まで、わざと、無理矢理、タイトなスケジュールを、牛詰めにするんです。

 朴ちゃん、飛び立つ寸前まで、仕事、目一杯してるんだよ、って、印象づけるためにね。

 拙ブログのこちらの過去記事を、ご覧下さい。

 < 野田佳彦くんの、外遊当日の、あくどい過密スケジュール >
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-2856.html

 そうです。

 全てが、予定調和、なんです。

 今回の、インド行も、同じですね。

 朴ちゃん、忙しいのに、来てやったんだゾー。

 朴ちゃんの、行動美学を破壊するようなことは、許さないゾー。

 朴ちゃんが、イイカッコシー出来るように、ちゃんと準備しとくんだゾー。

 何度も言うようですけど、朴ちゃんは、演技性なんたらかんたらですからねぇ。

 もう、誰も、止められないんです。

 だって、NODAFI、もとい、野田正恩ですから。

 27日、午前中、野田佳彦に時間が充分あったのは、インド政府だって、詳細に調査済みです。

 そうでなくても、世界の外交の常識では、来イ当日に時間の余裕があったにも拘わらず、翌日、敢えて、そそくさと、食い逃げしてしまうような行為は、非難されてしかるべき由々しき問題です。

 この場合、野田佳彦側の政局事情を相手国に弁解がましく説明したところで、外交の世界では、全く、相手にされません。

 結果的にこういう日程になった時点で、インド政府は、来る前から、野田佳彦を見下していたでしょう。
 
 で、最終的には、日本から、充分すぎるほどの、お金を分捕った。

 まぁ、こんなことを↓してもらって、悦んでいる野田佳彦ですから、何を言っても、通用しませんな。

 所詮、演技性なんたらかんたら、ですから。

 < 2011.12.28 zakzak >
  http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111228/plt1112281513004-n1.htm

 
野田首相は27日、インドでの会合で帽子をプレゼントされ「私の大きな頭には入りきらなかった」とジョークを飛ばした。大きな頭に国内情勢は入りきっているか(AP)


0041
0042

 ご夫人も同類ですかねぇ。


0045

 ま、李氏朝鮮の両班政治を、しっかりと,低姿勢で、慎重に、踏襲する野田佳彦ですから、今更、歎いても仕方がありません。

 彼は、彼で、着実に、大胆に、一歩一歩、日本の品位と評判を貶めることに、全勢力をつぎ込んでいるのすから、対抗策としては、私たち日本を支えている良識ある中間層が、私たちの怒りを、声を大にして、野田佳彦と民主党と増すゴミに、ぶつけて行くしかありません。

 なぁ〜に、日本人が本気になって怒り出したら、彼らは、案外、モロイ。

 だって、彼らは、声高に主張すること以外は、何も出来ない人種です。

 さぁ、皆さま、今日から、本気で怒りましょう。

 朝、昼、晩、ご飯を食べた後に、お酒を呑んでる時に、必ず、野田佳彦と民主党と増すゴミの悪口を、主張しましょう。

 そして、何もしない民主党なぞ、徹底的に無視して、私たち日本人だけで、東北を復旧・復興、させましょう。

 民主党なんか、全員、財産没収、国外追放の意気込みで行きましょう。


 < モーツァルト・レクイエムから、怒りの日 >
  http://www.youtube.com/watch?v=lrXdyJzHpE8

">


 < ヴェルディ・レクイエム、怒りの日 >
  http://www.youtube.com/watch?v=i2TtzMFtb6U

">
 




2012年1月 8日 (日)

野田佳彦と民主党は、賎業政治屋集団




◆ 国会召集は24日(2012.1.6msn産経)


 
政府・民主党は6日、首相官邸で野田佳彦首相を交えて政府・民主三役会議を開き、第180通常国会を24日に召集することを決めた。与党関係者が明らかにした。

 会期は6月21日までの150日間。首相は平成23年度第4次補正予算案を国会冒頭に提出して成立させた後、24年度予算案や国会議員定数削減、郵政改革、公務員給与削減などの関連法案の早期成立を目指す。

 当初23日召集で調整していたが、公明党の故冬柴鉄三元幹事長の葬儀日程が重なることなどに配慮した。
(引用終り)

 (2012.1.6産経朝刊)

0028

 オジサンは、1月23日の召集を第一候補で、予想していたんですが・・・・↓

 < 一川防衛相の後任を当てよう >
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-da86.html

 1日違いで、ハズレ~。

 それも、某政党の元幹事長の葬儀日程と重なるからですってww

 なら、葬儀をずらせよ。

 通常、国会召集日当日は、天皇陛下が、国家議事堂までお出ましになられます。

 野田佳彦と民主党に、日本人のDNAが少しでもあるのなら、先ず、優先順位は、天皇陛下のご公務日程 >>>>>>>>> 煎餅の葬儀、でなければなりません。

 しかも、煎餅屋さんは、2009年に、既に政治屋稼業から、退いた方。

 野田佳彦も、民主党も、やはり、血、血ですなぁ。

 こんなところでも、バレちゃいました。


412
914


◆ 野田佳彦首相 13日に内閣改造方針 山岡、一川両氏更迭へ(2012.1.7msn産経)


 
野田佳彦首相は6日、内閣改造を13日に断行する方針を固めた。昨年12月に参院で問責決議を受けた山岡賢次国家公安委員長と一川保夫防衛相の交代が柱となる。

 複数の政府関係者によると、藤村修官房長官は海外出張を予定していた閣僚に対し、13日の閣議には必ず出席するよう求めた。

 民主党内では平野博文国対委員長の入閣が取り沙汰されている。
(記事冒頭部分を引用)


 まあ、予定調和。

 野田佳彦的には、見栄だけで、更迭拒否のポーズをしてみせただけ。

 もちろん、そんなことは、全国会議員と増すゴミ連中は、合点承知の介。

 だけどねぇ、政治屋稼業も増すゴミ稼業も、とことん、「賎業」ですな。

 ところで、上記リンク先で、オジサンは、後任大臣の人選予想をしましたが、平野の入閣は、予想外でした。

 だって、ロングランで150日間の通常国会が始まろうとする矢先に、国対委員長を変える訳ですから、平野は、最大級の無能か、最大級の大臣病の、どちらかです。

 でも、半島人クォリティーの御仁達のなさることですから、要は、なぁ~んにも、考えちゃいないが、正解でしょう。

 で、結局、後任は、誰?

 オジサンは、現与党の中では、「まだマシ」的観点から、防衛大臣を長島昭久(or渡辺周)、国家公安委員長を亀井静香、と、700億ウォン分の一の確立で、期待を抱いています。

 これからの一週間、民主党は、賄賂とハニトラ娘と特亜3国スパイが、大活躍することでしょう。

 笑韓的には、国家公安委員長は、岡崎トミ子の復活(民間人、千葉景子の復活なら、もっと、wkwk)、防衛大臣は、鳩・菅・小澤、or 前原・仙石・輿石、だったら、もう、オジサンは、狂喜して、銀座にお寿司を食べに行こう。



◆ どうせなら、R4姐御が、全部、兼務なさったらぁ~


 彼女、北京大卒で、民主党の中では、超・有能な大臣なんでしょう。

 彼女ならやれますよ、野田くん。きっと、君の希望を叶えてくれる。

 だって、今まで、ずっと二人でやってきたじゃないですか、反日・売国活動を・・・・。

 彼女なら、豊富な北京人脈とハニトラ人脈を駆使して、日本の国家機密を全て、特亜3国に流し続け、日本を弱体化させ、2年後には、必ず、中国の自治区にさせてみせますよ。

 だから、野田佳彦くん、防衛大臣と国家公安委員長には、R4姐御を指名しなさい。


988


 そのために、君は、「花斉会(野田佳彦の派閥)」の事務所を、ずっとR4のところに置いていたんでしょう。

 ( 平成20年 )

0030

 ( 平成21年 )

0031

 ところが、この「花斉会」の事務所、2011年11月30日に、総務省から公表された政治資金収支報告書では、R4宅から、同じ目黒区の青葉台に移転しております。

 ( 平成22年 )

0032

 「花斉会」主たる事務所の所在地 → 目黒区青葉台1-2-6-201

 さあ、この変更後の事務所の関係者は、誰?

 で、オジサンが、一番真っ先にピンと浮かんだのが、野田佳彦・R4とシャブ中疑惑仲間の、現首相補佐官・手塚仁雄。

 住所でグルると、一発で、ビンゴ。

 衆議院議員 手塚仁雄事務所 ( http://www.t440.com/access/
 目黒区青葉台1-2-6 コートハウス青葉台201号室

 なんだかなぁ、これじゃぁ、野田佳彦に外交なんて、出来っこない!

 でも、これこそ、野田佳彦と民主党の、平壌運転。

 現実も、事実も、真実も、彼らには、どうでもいいんです。

 こうあればいい、こうなったらいい、これのみが、彼らには、現実であり、事実であり、真実なんです。

 それ以外は、彼らには、見えないんです。

 いいえ、誰が何と言おうと、彼らは、現実も、事実も、真実も、決して、見ようとはしません。

 だから、野田佳彦も民主党も、「笑韓」対象なんです。




2012年1月 7日 (土)

野田佳彦くんの「笑韓」新年事始め




◆ 首相動静、1月1日(asahi.com)


【午前】7時52分、東京・日本橋の郵便事業会社日本橋支店。年賀状の配達出発式に出席、あいさつ。川端総務相、自見金融・郵政改革相ら同席。8時50分、公邸。10時40分、皇居。仁実夫人とともに新年祝賀の儀に出席。11時36分、公邸。

 【午後】公邸で過ごす。



★ 年賀状配達出発式

 ( 毎日新聞 )

0013

 ( 時事通信 )

0014_2


★ 新年祝賀の儀

 ( TBS、時事通信 )

0015
0016
0017_2
0018_2
0019_2

 おや、野田佳彦くん、白蝶ネクタイ・白ベストのモーニングでの、登場です。

 新調したんですね。高かったでしょう。庶民なのに、大変だったねぇ。

 でも、このスタイルは、アカデミーショー授賞式やダンスパーティーに参加するのには構いませんが、皇紀2672年の「新年祝賀の儀」のおよばれには、全く相応しくありません。

 かくも神聖なる儀式には、男性の参加者は、全体的に地味な色合いで統一した厳かなモーニングスタイルが鉄則です。天皇陛下や皇族方と張り合うような、きらびやかな雰囲気の衣装は、着てはなりませぬ。

 野田佳彦くん、君は、主賓ではありません。

 この白のシルクの蝶タイと、まばゆいばかりの白いベスト、それも舞踏会で着るような人目を引くデザインのシルクのベスト。

 君は、この日の、この場所では、目立ってはいけない。

 おっと、いけない。

 そうでした、そうでした。

 我らが日本国総理、54才児の野田佳彦には、何を言っても、無駄だったんでした。

 この御仁は、聴く耳は、一切、お持ちではありません。

 恐らく、この伝統ある格式ある「新年祝賀の儀」も、昨年10月に、初めて着たタキシード姿で得意げに出席した「東京国際映画祭」も、野田佳彦の脳内では、区別がつきません。

 (2011.10.22 東京国際映画祭)

539

 外見にしか興味がない半島人クォリティー。

 おまけに、演技性なんたらかんたら。

 野田佳彦、2012年も平壌運転でスタート、笑韓劇場も健在です。

 それでこそ、野田佳彦。

 今年も、在日様の全面支援を頂いて、頑張れ、野田佳彦。



◆ 首相動静、1月2日(asahi.com)


 
終日、公邸で過ごす。



◆ 首相動静、1月3日(asahi.com)


 
【午後】0時55分、千葉県船橋市の船橋グランドホテル。県立船橋高校の同窓会に出席。1時37分、途中退席。2時26分、東京・北青山の眼鏡店「MASUNAGA1905」。3時37分、公邸。


★「後ろからも弾」「一番苦しい総理」首相、同窓会で愚痴(2012.1.3asahi.com)


「四方八方から弾が飛んでくるが、最近は後ろからも飛んでくる」。野田佳彦首相が3日、母校の千葉県立船橋高校の同窓会に出席し、消費増税を巡る民主党の反発について愚痴った。

 出席者によると、首相は年末の消費増税案の決定について「党内をまとめることに骨が折れた」。外遊や国会に追われた4カ月間を振り返り、「第95代の総理大臣だが、今までで一番苦しいと思う」とぼやき、他国の首脳から「日本の首相は本当に大変だな」と同情された秘話を披露した。ただ、消費増税は「不退転の決意を持ってやる」と強い決意を示したという。

 旧友に胸の内を明かしてすっきりしたのか、首相は会場を出る際、「元気をもらいました」と記者団に笑顔を見せた。
(引用終り)


 ( TBS )

0020

「第95代の総理大臣だが、今までで一番苦しいと思う」

 このぼやきは、朝日しか書いておりませんから、真偽の程は、分りません。本当だったら、話しになりません。

 総理、ご退に〜〜ん。

 ただ、野田佳彦、次の衆院選は危ないそうですから、必死。

 少しでも、票が欲しいんでしょう。

 対戦相手は、自民前職の藤田幹雄。前々回は、たった944票で野田佳彦に敗れてますから、かなりの強敵。さらに、藤田氏の義理の叔父さんが、武部勤さん。

 これはおもしろくなってきました。

 まさか、現職の総理大臣が、比例で立候補なんて、みっともないことはしないように。

 序に、チョクトくんも、ポッポもね。

 でもね、野田佳彦くん、現職の総理が高校の同窓会に出席すると、1ヶ月後には、総理辞職の定め、という「Kの国の法則」知ってる?


 < チョクトくんの場合 >

・首相動静、2010年7月23日(asahi.com)
 http://www.asahi.com/politics/update/0723/TKY201107230509.html

 
【午前】公邸で過ごす。

 【午後】1時26分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。宴会場「芙蓉の間」で山口県立宇部高校の同窓会に出席し、あいさつ。2時、公邸。



 愉しみだねぇ。

 それにしても、県船も、品がない、落ちたねぇ。

 まあ、野田佳彦、江川紹子、劇団ひとりレベルだから、仕方ないか。流石、日本一のギャンブルの街だけのことはあります。実に、民度が低い!

 やっぱり千葉は、千葉高。渋谷学園幕張に敗けるな!公立、頑張れ!

・県船出身有名人
 http://highschool-rank.net/00000062.htm
・千葉高出身有名人
 http://highschool-rank.net/00000697.htm

 

★ 野田佳彦は、老眼? 近眼? 遠視? 乱視?


 野田佳彦、3日の同窓会帰りに北青山の眼鏡屋さんに寄ってますが、彼、普段から、眼鏡をかけてないんですが、コンタクトを常用なの?

 官僚の原稿、棒読みするときも、裸眼で読んでますが。

 この日立ち寄った「MASUNAGA1905」、フレーム眼鏡専門の老舗に思えるんですが、コンタクトも取り扱っているんでしょうか?

・MASUNAGA1905
 http://www.masunaga1905.jp/
・増永眼鏡株式会社
 http://www.masunaga-opt.co.jp/about/history.html

 どうやら、福井の本社へは、天皇陛下や吉田茂もお立ち寄りになっていらっしゃるようですから、野田佳彦も見栄でお立ち寄り?

 いやいや、闇献金強要の可能性もあるぞ。

 何せ、全国紙に、表面上はタダで、会社名が掲載されるんだから。

 実は、眼鏡は口実だった、なぁんちゃってネ。

 野田佳彦が眼鏡を掛けた写真は、↓これ一枚しかありません。

 ( 2011.11.12G20参加、カンヌ到着 )

657

 果たして、野田佳彦は、目も悪い?それとも、伊達眼鏡?



◆ 首相動静、1月4日(asahi.com)


 
【午前】8時48分、官邸。50分、藤村官房長官、斎藤、長浜両官房副長官、手塚首相補佐官。9時19分、斎藤氏出る。30分、手塚氏出る。35分、藤村、長浜両氏出る。10時、年頭記者会見。23分、本多首相補佐官。11時2分、JR東京駅。10分、のぞみ29号で同駅発。長浜副長官、手塚補佐官同行。

 【午後】0時51分、JR名古屋駅。55分、近鉄名古屋駅。同駅の貴賓室で大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長らと懇談。1時10分、近鉄特急で同駅発。2時32分、近鉄宇治山田駅。鈴木英敬三重県知事、鈴木健一三重県伊勢市長、民主党三重県連の芝博一代表らが出迎え。39分、伊勢市の伊勢神宮外宮。安住財務相、中川文科相、一川防衛相、蓮舫行政刷新相らと参拝。3時11分、伊勢神宮内宮。参拝。44分、神楽殿で神楽奉納。4時20分、神宮司庁前でボーイスカウト日本連盟伊勢第7団、ガールスカウト日本連盟三重県第1団から花束贈呈、記念撮影。22分、報道各社のインタビュー。49分、近鉄宇治山田駅。同駅の貴賓室で松下政経塾1期生の橋川史宏氏と懇談。5時14分、近鉄特急で同駅発。6時40分、近鉄名古屋駅。42分、JR名古屋駅。同駅の貴賓室で葛西敬之JR東海会長らと懇談。7時6分、のぞみ252号で同駅発。8時51分、JR東京駅。9時8分、公邸。



★ 年頭記者会見(2012.1.4msn産経)

・野田首相年頭記者会見1 衆院解散に含み? 「一票の格差と解散権は別」
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120104/plc12010412020011-n1.htm
・野田首相年頭記者会見2 来週の消費増税の与野党協議へ「ネバー・ギブアップ」4連発
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120104/plc12010412540012-n1.htm
・野田首相年頭記者会見3 普天間移設「防衛省で適切に対応してもらいたい」
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120104/plc12010414170013-n3.htm


 この野田佳彦の年頭所感、日本国の防衛と、日本国民の生命と安全の維持については、見事なほど、一言もふれておりません。

 よぉっ、特亜の下僕、中朝韓の慈善事業屋、平成の尾崎秀美、頑張れ~。

 在日の皆さま、今年も、野田佳彦への選挙協力、よろしくね。

 そうしないと、野田佳彦、落選するぞw。

 参政権、もらえないぞw。

 通名、禁止だぞw。

 特別永住者制度、廃止だぞw。



★ 年頭記者会見、野田佳彦「韓流」見振り・手振りショー(2012.1.4msn産経)


0021
0022
0023
0024

★ ご参考

・コリエイトは出来ても、ディベートが出来ない、野田佳彦
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-6f05.html

 
とにかく相手より大きな声と尊大な態度、相手より大げさな形容詞と身振り手振りで非難しないと、韓国では論争に勝てない。(↑中下段当り)



★  首相「被災地復興を祈った」=4閣僚と伊勢神宮参拝 (2012.1.4時事通信)

 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012010400822

 
野田佳彦首相は4日午後、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した。首相は参拝後、記者団に「日本の平和と繁栄と国民の幸福、特に被災地の復興をお祈り申し上げた」と語った。

 首相の伊勢参りは新年の恒例行事。モーニング姿の首相は一般参拝客の求めに握手で応じたり、歓声に手を振ったりしながら、参道を歩いた。途中、参拝客の中から「消費税を上げるなよ」と声が飛ぶ場面もあった。

 参拝には安住淳財務相、一川保夫防衛相、蓮舫行政刷新担当相、中川正春文部科学相の4閣僚が同行した。
(引用終り)


0026


 おやおや、R4姐が、おりませんな。

 と、思って探したら、こちらの動画で、野田フィーの最愛の人が、見つかりました。


 < 2012年正月伊勢神宮外宮野田内閣参拝 >
  http://www.youtube.com/watch?v=eerwSSPs1ZE

">

 (1分32秒から)

0029

 いつもながら、お見事な、北京仕様の宇宙人スタイルです。

 お伊勢さんも、700億元分、びっくり。

 そして、野田佳彦も、ブルーリボンを着用してのお伊勢参り。

 皇居での「新年祝賀の儀」では、流石に、ブルーリボン着けていなかったから、オジサンは、少しは、分別あるんだ、と思ってたんだけど、やっぱり、野田佳彦はアホだ。

 朝日新聞は、政教分離を、突っ込まんかい!

 でも、野田佳彦を、見くびってはイケナイ。

 西村眞悟先生、曰く。
 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=700

「最低の内閣」を見くびってはならない

 
惨憺たる総理大臣と政府与党である。我が国憲政史上、この最低レベルで年を越すのは初めてである。
 
 野田内閣誕生の際、「一見、賢で、その実、アホ」は「一見、アホで、その実、アホ」より、さらにタチが悪い、と述べた。

 前者が野田で、後者が菅と鳩山だ。

 初めから終わりまでアホの鳩山と菅の次では、誰でも一見賢く見える。だから期待もする。従って、アホに期待することになる。政治の世界では、是が一番危険なのだ。むしろ、アホを貫いてくれるほうがましなのだ。


 
wwwwwwww wwwwwwww  wwwwwwww


 2012年、野田佳彦も、民主党も、野田佳彦応援団も、平壌運転でスタートしました。

 本年も、野田佳彦の笑韓劇場、大いに愉しみつつ、早期の政権交代を実現させましょう。

 それでは、健全なる日本の良識ある皆さま、本年も、毎日、元気に、Wach auf !




2012年1月 6日 (金)

在日の反日運動に見て見ぬふりをしてはなりません




お正月に「じっくり観よう、じっくり読もう、じっくり考えよう」シリーズ(その5)


■■ 中川八洋著「歴史を偽造する韓国」2002年徳間書店 ■■


< 第十一章 「在日」の公務員権・参政権は「反日」運動 >


◆ 過剰寛容の逆効果


 日本国民でないのに日本国の公務員への任用と参政権を要求する一部の在日韓国人(備考)があとを絶たない。健全な日韓関係を阻害するこの問題は、在日韓国人・朝鮮人の「(法定)特別永住者」(人管特例法第三条)に対して、日本がこれらの要求を認めてあげれば万事がすべて解決するほど、生易しい問題ではない。日本国に居住する「特別永住者」の一部がなしている、日本国に対するこの種の要求は必ず無限にエスカレートしていくから、この問題への安易な譲歩は、日韓両国に新しいトラブルをつくり、さらなる深い溝を掘るだろう。

(備考)在日の北朝鮮籍の方は、現時点では表向きの要求はしていない。が、在日の韓国籍に認めれば北朝鮮国籍者にも適用されるから、日本にとっては同じである。以下、韓朝の区別はしていない。

 在日韓国人・朝鮮人(以下「在日」ともいう)は、今日の世界でいかなる国にも類例をみない破格の待遇を受けている " 外国人 " である。彼らの日本在留は無期限である。しかもビザなしで就労、商業その他の一切の活動ができ、それはまた無制限である。しかし、彼らは日本に感謝することはない。そればかりか、日本の過剰な寛大さが「特別永住者」の増慢を招き、ブーメラン的に日本は怨みを買っている。彼らが日本国民とほぼ同一に扱われて、差別が限りなくゼロであるそのことが、「反日」運動をし続けるしかない道に追いやっている。なぜなら、祖国は日本以外の国である(=日本国民ではない)と、心理的にたえず自らに証明していかない限りアイデンティティが定まらないのが、「在日」の実態であるからだ。ならば、「祖国」(朝鮮半島)に帰るべきである。

 一般的にも、在日外国人のまま祖国の母国語すらうまく喋れなくなって、しかも日本人的な思考方法をするに至った二世以下にとって、帰化(日本国籍の取得)せずに自分は外国人なのだと自分に納得せしめる方法として「反日」運動ほど簡便なものはないだろう。特に、日本という国家そのものを「簒奪」する気構えほど自己の存在を簡単に確認させてくれるものはない。だから、理論的には、日本が日本国でなくなって「多民族の共生」する " 無主の地 " へもしくは " 共同統治の地 " になるまで、「在日」の国籍差別撤廃闘争は決して終焉しない。

 なお、米国に移民した日本国民の二世以下はほぼすべて米国籍を取り米国民となった。「準・米国民」でなく「純・米国民」になった。そのことが、日米同盟という友好のレベル以上の今日の日米関係にとってもプラスになった事実は、永遠に「日本人に準じる外国人」としてあげる「特別永住者」制度には、制度疲労以上の欠陥があることを示している。

 外国人とは、当り前すぎることだが、日本国民でない人々をいう。このことを適格かつ正しく表現すれば、外国人とは " 非・国民 " と定義される。故に、ある一国内に居住する " 非・国民 " と " 国民 " との間に区別(差別)をなくすとすれば、" 国民 " とは誰かが特定できなくなるから、国民をもって構成される国家は溶解する。朝鮮半島出身の「特別永住者」の一部は、この形での、日本国の溶解(メルトダウン)を最終目標としている。「在日」の公務員権と参政権問題の本質は、日本という国家の消滅に究極的につながっていく恐れの問題である。

 なぜなら、公務員権と参政権を「在日」に付与することは、日本国民をこれらの " 非・国民 " と完全同一に扱うことであり、日本国民の方を " 非・国民 " 並みにすることである。日本国民の方が自らアイデンティティを喪失する事態に必ずなっていく。公務員権と参政権問題は、日本側のどんな形の譲歩でも、日本人の方が必ずその国民精神を喪失するに至る。しかも、この運動をしている " 非・国民 " の「在日」は、日本国民がどんな要求にも黙って従順に屈するまで攻撃の手を緩めない。この問題には解決がない。終りがない運動だからである。

 一般に、世界の国々が、国民と外国人の間にとてつもない厚い壁の差別を実施している理由は、これである。この差別なくしては、国民と外国人とのボーダーが消えて国家そのものが " 浴解 " してゆくからである。現に、韓国も、外国人の在留は三年までと制限し、その延長は三年ごとに審査している。韓国はまた、外国人の土地(住宅)取得は二〇〇坪以下と厳しい。一方、「特別永住者」の「在日」に対し、日本はこのような制限をいっさいしていない。

 そればかりか、仮に日本が、憲法を含めて日本国の法令や " 当然の法理 " に反してまで公務員権や参政権を現在約五八万人の " 非・国民 " に付与すれば、相互主義(レシプロシティ)を原則とする国際社会の規範(ルール)において、日本は韓国・北朝鮮に対して対等な主権国家でなくなる。それは日本が、" 韓国(北朝鮮)の属邦である " と自ら宣言するに等しい。日本は、韓国(北朝鮮)を宗主国とする新・華夷秩序下の属邦となりつつある。

 韓国に永住している日本国民に対して、韓国は、国レベルはむろん地方であれ参政権を付与していない。とすれば、同等の地位にある在日の韓国(北朝鮮)国籍者もまた、決して付与されてはならない。そうでないとすれば相互主義の国際ルールに反する。公務員権も同じで、在韓の日本人は誰も公務員になっていない。「在日」の参政権等の要求は、「国際化」にもとる。「国際化」とは国際社会のルールに従い、これを遵守することである。

 また、「在日」にかぎらず、外国籍のものが「国民の権利(義務)」として日本国民のみに与えられた日本国の国政や地方の政治に参画することは、在日外国人による日本の国家主権に対する侵害行為である。それなのに、二〇〇二年一月十八日、滋賀県米原町は「特別永住者」ではなく、なんとたった三ケ月以上の町内在住の外国人滞在者を「永住外国人」と定義し、投票権を与えた。実際に十三名の外国人が投票した(同年三月三十一日)。日本は国として確実にメルトダウンしている。



◆ 直ちに全廃すべき「特別永住者」制度


 戦後五十年を経て日本がなすべきは、入管法の特例を定めた入管特例法を改正して、「特別永住者」制度を全面的に廃止することである。国際社会の原則たる相互主義に従って、韓国と同じく、「在日」に対して在留三年毎にこの在留許可を審査する制度に改正するのが正しい。

 韓国併合によって、「在日」の彼らはかつて「日本国民(日本臣民)」の地位を与えられ、選挙権も被選挙権も日本人の日本国民と完全に同一であった。つまり、一九六五年の日韓基本条約の付属協定において日本が認めたこの特別永往者制度こそは、韓国併合の残滓である。「在日」は韓国併合を非難し糾弾する。それなのに、韓国併合時代を懐しむかのごとく、「圧制」の象徴の一つと彼らがなじる前世紀の遺物を、戦後五十年以上も経った二十一世紀に、「在日」はなぜ既得権益として保持しようとするのか。附属協定第一条の全面改訂こそ急がれる。

 一九四五年八月の日本の敗戦によって、韓国も北朝鮮も日本から独立し、主権国家となった。在日韓国人・朝鮮人にそれぞれの国籍が与えられた。彼らがこれらの国々を「我が祖国」と選んだ意志を日本国は尊重した。そして、一九五二年のサンフランシスコ条約によるGHQ占領の終了とともに、「在日」の朝鮮半島人はすべて、日本にとって完全な " 外国人 " となった。 " 外国人 " であれば、日本国の法令に従ってもらわねばならない。国際社会の基本ルールも尊重してもらわねばこまる。

 公務員権も参政権も、彼らの各自の祖国に帰国すれば与えられるのである。帰国は自由であって、日本国は歓迎する。帰国を強制的に阻んではいない。日本とは、北朝鮮のごとく、日本人妻の帰国を約三十年以上も阻む、人権の全面無視すらする「悪の帝国」とは対照的な文明国家である。日本の国家主権に対する損傷的行為をなそうとする " 外国人 " に対して、帰国を強制する立法を日本は考える時がきている。

 戦後五十年を経て今も日本を苛む、「在日」の無理難題は、韓国併合政策が軽率にもその名の通りの「併合」であって「植民地」でなかった、日本外交の拙劣で愚かさであったことに帰因している。彼らを「植民地人」でなく、日本国籍を与え「日本国民」とし、日本国民と平等の地位と権利を与えたことが原因である。「在日」の彼らには、選挙権はむろん被選挙権まで与えられた。帝国議会の衆議院議員になったものもいる(朴春琴、一九三二年と一九三七年に当選。市会議員も延べ三〇名ほどいた。日本国の公務員や軍人になったものは無数であった。

 なお、この事実は朝鮮が日本の植民地でなかった端的な反証である。独立前の植民地のインド人は、「在英」してもその宗主国のイギリスの国会議員に一人でもなりえなかった。そもそも被選挙権どころか、選挙権すら与えられなかった。

 もう一つ、日本が決して忘れてはならない事実がある。マッカーサー元帥のGHQ(総司令部、一九四五年九月~五二年四月)は、「在日」の韓国人・朝鮮人の " 帰国(引揚げ) " に過剰なほどの支援をなした。すべての希望者に帰国のための無料の船便を提供した。日本の官憲に対して「全員帰国を達成せよ」と厳しく命じた。つまり、現在の在日韓国人・朝鮮人とは、このとき、たとえ政治的に差別されようとも " 外国人 " として日本に残った方が経済的に有利であるとか、日本の方が自国よりも相対的に好きとか、の自由意思を頑なに貫き、GHQの「好意」を断固拒絶したもの、およびその子供や孫たちである。自ら " 外国人 " の地位を選択したが故の「在日」であり、その子孫である。それなのに " 外国人 " として扱われることを「差別」と称するのは、詐欺そのものであろう。



◆ 納税と選挙権


 「在日」の公務員権・参政権の要求は、一種の「反日」闘争である。だから、ヒットラーが政権を掌握していく過程に似て、さまざまな偽情報宣伝を展開する。偽情報宣伝の主なものは、① 税金を払っているのに選挙権・被選挙権等がないのはオカシイ、② 参政権等は「人権」であるから、参政権等の制限は「人権」制限である、③ 国際協調主義の日本の国是においてもボーダレス化か世界の趨勢であることにおいても外国人への参政権等の禁止は時代錯誤である、④ 地方分権の名において住民自治は拡大されるべきであり、永住の在日外国人とは「住民」にほかならず、地万参政権も地方公務員への任用も自治の拡大の一貫として当然、などである。

 だが、一見もっともらしいが、これらのいずれも、真摯に考察すれば全く合理性がない。詭弁もしくは政治宣伝(プロパガンダ)ばかりである。

 まず納税についていえば、これが参政の権利(義務)に直結しないのは明らかすぎる。在日外国人は、納税額以上の反対給付を得ている。日本の安全(犯罪発生率の低さ)、充実した子弟のための公教育、高度な経済政策による高賃金、道路や他の交通機関の発達、・・・・などは、過去の何世代にもわたる祖先を含めて " 日本国民 " が長い歴史を通じて営々と積み重ねてつくり上げたものであり、" 日本国民 " である日本人の祖先の汗の結晶である。ところが、在日外国人は、祖先の汗と納税なしにこれを享受できる。在日外国人の所得税や住民税の額は、日本国民の三~四倍ぐらいにしてもなお公平ではない。

 もしそうでないと「在日」の朝鮮半島人が思うならば、それぞれの祖国に帰国して同額の所得税等を払えば韓国や北朝鮮で日本と同一水準の日々の生活が可能になるのか、自問してみればわかろう。例えば、一日二食で米すらもなく魚や食肉はむろんない、餓死寸前もしくは大量の餓死がでている北朝鮮人民の悲惨なあの実情において、この地で日本在留時の十倍あるいは百倍の所得悦を納税しても北朝鮮で日本並みの生活は可能とはなりえない。

 すずめの涙ほどの納税をなした、それを理由にしての、「国民の権利」たる参政権や公務員権まで破廉恥にも要求する非常識な「在日」の " 非・国民 " は、「在日」のほんの一部であろうから、彼らの「帰国」の強制措置を考える時がきている。日本は「特別永住者」の朝鮮半鳥人を必要とはしていない。国家主権を侵害する在日外国人と " 共生しない権利 " を主権国家は有している。別な表現をすれば、日本は在日韓国人・朝鮮人の税金(所得税や住民税等)を一円も必要としていない。払ってもらわなくてよい。その代りに、帰国してもらいたい。

 「人権」の理屈も、納税のそれと同様に、巧妙なレトリックである。しかし、日本では「人権」の二文字は魔語である。日本人の多くは「人権(人間の権利)」の前に怯え、おののき、ひざまずく。二文字魔語「人権」は現代日本を支配する " 妖怪 " である。だから「特別永住者」の参政権闘争も公務員権闘争も、悪質なその脆弁に「人権」をふり回す。

 「人間の権利」とは「国民の権利」と似ているが同じでない。「人間の権利」は、「国民の権利」のほんの一部であって、つまり一部のみ重なるが全部でない。なぜなら、「人間の権利(人権)」とは、国家誕生(文明)以前の未開人や動物ですら有している生存の権利のことを意味する。一方、「国民の権利」の方は、文明の精華としての歴史と伝統をもつ国家を前提としてその国家を発展せしめてきた各世代の国民が有していた権利を " 相続 " した権利を指す。「人間の権利」と「国民の権利」は、その本質において決定的に相違する。

 政治亡命者や難民受け入れが「人権」問題とされるのは、彼らが母国において、動物や家畜ですら享受できる生命すら不当に奪われたり、最低限の生活すら不可能な事態に対して、それらから救済してあげたい倫理性と仁慈性を我々がもつからである。

 一方、「特別永住者」について言えば、日本に威張って居住し、なかには日本国民以上の高い生活をし日本人以上にふんだんに金儲けをする自由まで付与されている。その生命や生存が保障されているだけでなく強制帰国の心配も皆無である。それは「人権」保障としては余りに十全にすぎ過剰である。また、日本国憲法の第三章すべては、「国民の権利及び義務」の規定であって、「人間の権利(義務)」を定めたのではない。日本国憲法から在日外国人のための「人権」を論じることは法理において無理であり謬論にすぎない。

 さて、「国際化」だから外国人にも参政権・公務員権をという、謬説にも触れておこう。政治分野の国際関係はすべて国家を絶対単位としてなりたっており、「ボーダレス」は経済その他の分野では現象として存在するものの、政治や宗教の分野では存在していない。政治の「ボーダフル」性は永遠に変らない。この「ボーダフル」とは逆の、国際政治に「ボーダレス」を持ち込むことは帝国主義的な行動であって、例えば日本と韓国の間の「ボーダレス」化か、一九一〇年の韓国併合ではなかったか。一九四五年の韓国の主権回復とは、「ボーダレス」を排して「ボーダフル」の達成であった。が、こんなことが「在日」には理解ができないのである。

「ボーダフル」こそ、一部の強大な国家を除き、自由を希求する世界の大多数の民族の悲願である。「ボーダフル」は国際政治における永遠の価値として追求されている。これは人類の未来永劫に変らない。チェチェン人もコソボの人々も命を棄てて「ボーダレス」からの脱却を図っている。国家否定的な「ボーダレス」礼讃を背景にした「国際化」論は、現実を無視している。胡散臭さに満ちている。他民族支配の " 目由の圧搾 " を是としている。

 在日朝鮮人は、「祖国」北朝鮮に宗教的なほどの忠誠を誓い、この祖国のためにさまざまなスパイ活動までなしている。それは、在日朝鮮人が日朝の間に極度のボーダ(国境)を設定しているからである。日本を害して北朝鮮を益することは、反「ボーダレス」の極みではないか。

 国際関係は相手国の存在を前提とし相手国との相対で成立している。だから、不法かつ異常な「ボーダフル」論に立脚する相手国に対して、日本が「優しさ至上主義」で無原則の「ボーダレス」論にとらわれた対応は、相互主義に反するし、これはどの双方の非対称性を全面無視することにおいて国際関係の道理・条理にも反している。

 また、人類の文明社会は法秩序で成り立っており、それは国家を単位にしたときのみ実効あるものとなりうる。それなのに、アフリカの草原における雑多な野生動物の共存共生のあり方を理想とした、仮構の「多民族共生」をイメージして、日本人を惑わし洗脳し、それをもって「国際化」であるとか、時代の趨勢であるとか、などの奇論が在日外国人と法曹界・学界から執拗にキャンペーンされている。その狙いが、日本を国家として機能不全と自己破壊に陥らせることにあるのは、いうまでもないだろう。


◆ 外国人による日本支配・・・・大激減する出生率の結果


 日本の出生率はすでに一・四を割っている。病気や交通事故で若くして死亡するものがいるので出生率二・〇八が人口維持の最低ラインであるのに、日本史始まって以来の最悪の危機である、この出生率問題に日本は取り組もうとはしない。ある学者は、技術革新その他で人口減のデメリットを補い、国力や社会保障その他が維持されうる最低ラインは一・八六だという。日本のは、それすら大幅に下回っている。このような異常なほど低い出生率は敗戦国のドイツと日本など僅かしかない。数字一・四未満は、日本の近未来を絶望的なものにしている。日本の亡国は確実だと断定してよい。

 著者(中川)は、二〇八〇年頃に、日本の人口は三千万人以下となると計算している。もしこの推計が正しければ、現在の住宅・・・・すべて堅牢だとする・・・・の四分の三は廃屋となるか、外国人が入居している。荒涼たる風景である。少なくとも、百年先の日本で外国人の方が、日本国民と同数以上の過半数になっている事態は、ありうる未来像である。外国人の人口比三〇%ならば、まず確実に発生している。国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」は、年金財政などの破綻を国民の眼からごまかすために将来人口を徹底的にごまかしている。そこにある数字は何もかも、数学的に改竄された嘘にすぎない。

 この三〇%を仮定して、仮に在日外国人すべてに地方参政権を与えるとすれば、彼らは日本の特定地域に集中して居住するので、地方によってはこれらの流入してきた外国人やその子孫たちの方が絶対多数を占めている。これらの地方自治体では、外国人が主役で日本人は脇役(支配される少数民族)となるはずである。国政レベルでも三〇%もあれば、外国人が、日本の政治をほとんど牛耳ることが可能である。今は一%にすぎないから問題ないと参政権や公務員権を与えれば、あとになってとんでもないことになったと騒いでもとり返しはつかないのである。すべての不幸は、我々の子孫にふりかかってくる。

 政治は「国家百年の計」であり百年先まで考えるべきである。とすれば、日本がすでに直面しているのは、" 国家とは国民による統治の共同体 " という、世界に普遍的な国家の原理をいかに死守していくかである。「在日」の公務員権・参政権要求の問題に対する日本の正しい選択と解答は、すでに明らかである。          

(一九九六年秋記、既発表、一部加筆)





2012年1月 5日 (木)

日韓併合で搾取されたのは日本、韓国ではない




お正月に「じっくり観よう、じっくり読もう、じっくり考えよう」シリーズ(その4)


■■ 中川八洋著「歴史を偽造する韓国」2002年徳間書店 ■■


< 第一章 巨額の財政負担・・・・日本の「近代化代行」の代償 >


◆ 金の代金「20兆円」も返還せよ


 以上のような、財政の中核部分のバランス・シートを、もう一度まとめると、戦費問題を除外すれば、日本が朝鮮に「搾取」された、日本本土からの日本人の現金は、最小値で二〇億八千万円である。朝鮮は、これを現在の価格に換算して(一円→三万円)、およそ六三兆円を返還すべきである。仮に一九三七年度からの戦費で朝鮮が負担した一〇億六六〇〇円については「日本の負担すべきもの」との主張が正しいとすれば、日本が朝鮮に「搾取」された上記の額は、約一〇億円に減額される。この場合、朝鮮が日本に返還すべき額は三〇兆円である。

 ところが、このような財政上の「もらい得」を認める韓国の人々ですらしばしば反論するのは、それ以外で日本は「搾取」し「奪った」というものである。次のような韓国の歴史教科書の嘘記述は、その典型である。

 「日帝は金、銀、鉛、タングステン、石炭など産業に必要な地下資源を略奪した」(注6)

 だが、歴史の真実は、朝鮮は金だけでも日本への売却で一三億円強の日本円の「外貨」を獲得した。しかも、このほか朝鮮の金鉱業の開発で、日本は私企業を含めて数億円を投下した。道路や送電線など社会インフラはそのまま一般の朝鮮人の便益に役立った。日本は一グラムの金もタダでとったことはなかった。むしろ、設備投資を考えれば大赤字であったから、日本は他国からの輸入を選択すべきであった。

 もともと日本は韓国を併合したとき朝鮮の金にほとんど関心はなかった。道路も送電線もない「未開」の朝鮮の山岳地帯での開発コストを考慮すると採算があわなかったからである。しかし、一九三七年の日支事変の勃発に伴ない貿易決済のために日本政府として金が必要となり、「朝鮮産金五ケ年計画」が実施され、一九四二年まで一気に年に二四~三一トンの生産をした。しかし、米英との太平洋戦争の勃発をもって貿易が激減し金が不要となるや、日本政府は一九四三年からは全く買取りをしないと決めた。このため、朝鮮総督府は一二〇二あった鉱山のうち、一一三を残して、つまり九割以上をただちに廃坑にした(一九四二年)。そのぶん、金は朝鮮の山々に埋ったままとなった。もし日本が金を「略奪」するのなら、金が産出されている稼働中の優良な鉱山を九割以上も廃坑にしない。日本は朝鮮の金を一グラムも盗まなかった。盗んだのは朝鮮人の金鉱労務者その他であり、彼らはそれらをもって国際相場の四倍値で買う支那人に売るべく満鮮国境を越えたのである。

 金銀の、朝鮮の対日移出高は、一九一〇年から一九三六年までの二七年間では六億五五七二万円であった。一九三七年以降の移出統計はないが、金の産出量の統計はあるので、それらを日本政府がすべて買い取ったとすれば、約六億八四〇〇万円である。すなわち、朝鮮が手にした日本への金の売却代金(三六年までは銀を含む)は、一三億円強である(注5)。これに日本が負担した鉱山開発費の数億円を加えると、朝鮮は金に関して日本に全て負担させたのであり、当時の価格で約二〇億円の債務を有しているのと同じである。

 もし、金に関して日本を「略奪した」と難詰したいのであれば、仮に当時の一円を一万円とすれば「二〇兆円」を日本に返還したあと、口にすべきであろう。適正もしくは適正以上の価格で買い取ってもらっていながら、またその開発費をすべて日本に負わせておきながら、泥棒呼ばわりする韓国の歴史教科書は、無法者か野蛮人かのそれである。

 また、金の採鉱・製錬には電気が必要で、そのための送電線の建設のため、日本は公債をもってその資金を日本で調達した。一九三八年から一九四一年までにつくった送電設備(変電所を含む)の総額は五二九二万円であるが(注18)、これも社会インフラとして朝鮮に無料で差し上げたことになる。


(注5)大蔵省管理局「日本人の海外活動に関する歴史的調査」通巻第8冊朝鮮篇第7分冊

(注6)国定韓国中学校国史教科書「入門・韓国の歴史」明石書店

(注18)中央日韓協会「朝鮮電気事業史」



◆ 鉄道建設費「6.6兆円」も返還せよ


 「電気と鉄道などの事業は朝鮮総督府や日本の大企業がこれをにぎり、彼らの利益を増大させることに利用した」(注6)

 「嘘、嘘、嘘、・・・・」の韓国の教科書の、「嘘」の一つである。なぜなら、電気や鉄道などの大規模事業を実行する資本もその他も、朝鮮には実体的には何もなかった。鉄道の事業で日本は、日本人の血税を朝鮮の大地に注ぎ込んだ。朝鮮全土の、主要な鉄道もその主要な橋梁も機関車の多くも、日本人の汗と涙の結晶である。

 朝鮮の鉄道は、一八九九年九月十八日に、「仁川~鷺梁津」間(三二km)に開通したのが始まりである。この鉄道は、朝鮮が「京城(ソウル)~仁川」間(七三km)の鉄道敷設権を一八九六年に米国人モールスに与えたのを日本の「京仁鉄道合資会社」が買い取ったのである。そして一九〇〇年七月八日に、京仁鉄道は全線が間通した。日本で「新橋~横浜」間(三一km)の鉄道が間通してから二十八年の後であった。

 「京城~釜山(草梁)」間の京釜鉄道については、日本が一九〇一年に国策会社の「京釜鉄道株式会社」を設立して敷設することとなった。一九〇五年一月一日には全線が開通した(草梁・釜山間のみ一九〇八年)。この京釜鉄道株式会社は、先述の京仁鉄道合資会社も一九〇三年に買収して、両線は同一の会社で運営されるようになった。そして、日本政府は一九〇六年にこの京釜鉄道と京仁鉄道のすべてを買収したのである。その額は建設費を厳格に計算して約三五〇〇万円となった(注7)。この買収のすべての財源はまた、日本本土の日本人の税金であった。この一九〇六年の朝鮮一国の税・印紙収入は全部で七八四万円であった。朝鮮がどんなに逆立ちしてもこのような巨額の資金はどこにもなかった。

 京釜鉄道と京仁鉄道の二つだけでも、上記の歴史教科書の嘘はさらに明らかである。この二つの鉄道の開通は、一九一〇年設置の朝鮮総督府がまだない、朝鮮が独立国であったときの話である。それなのに教科書は朝鮮総督府が敷設したかのように書いている。また、かげろうのごとく生まれてすぐ消えた京釜鉄道株式会社は私企業とはいえず、記述の「大企業」は間違いである。

 京城と新義州を結ぶ京義本線については、朝鮮がフランスのグリールにその敷設権を与えたのを日本側(陸軍)が継承して建設したもので一九〇六年四月に全線開通した。また馬山浦線も日本陸軍が建設し一九〇五年十月には開通した。この京義本線と馬山浦線の建設費用は三一三八万円であった。これらの四線(京仁、京釜、馬山浦、京義)の運営はすべて、統監府鉄道管理局の所管となった。朝鮮総督府はまだ存在していなかった。「保護国」とはいえまだ " 国家 " であった朝鮮が上記四線すべてを運営したいのなら、この四線の建設費あわせて六六〇〇万円を一九〇六年に支払えば、それは可能であった。しかし、この一九〇六年、朝鮮は、借金山のごとくで「経済的亡国」に瀕し、財政は破綻していた。

 日本は、上記の六六〇〇万円のすべてを日本人の血税のみに課して、朝鮮人に一円たりとも負担させていない。それは(一八九六年から一九〇六年の一円が現在の十万円に相当するとすれば)「六・六兆円」であるから、上記のような教科書の嘘を書くのであれば、韓国が「六・六兆円」を日本に返還したあとにすべきである。

 この四線以降の鉄道は、「平壌~鎮南浦」間の平南線(一九一〇年十月開通)を除き、上記の四線からあがる運賃も含め公債その他の資金をあれこれと工面しながら、まさに爪にろうそくの火をともすような智恵を絞って、(一時期は南満洲鉄道株式会社に経営委託することはあったが)朝鮮総督府が建設した。「大田~木浦」間の湘南線(一九一四年)、「京城~元山」間の京元線(同)、咸鏡締(一九二八年)、国利線(一九三三年)、満浦線(一九三元年)、「平壌~元山」間の平元線(一九四一年)などである。

 なお、総督府が買収した私鉄には、南朝鮮鉄道株式会社(一九三五年)、朝鮮鉄道株式会社(「金泉渡~北安東」間、一九三九年)、北鮮拓殖鉄道株式会社(一九四四年)などがあった。当時の日本は鉄道が私企業で運営されることを好まなかった。このときの買収費用は一円残らず日本本国で調達して、朝鮮人にはいかなる形でも一円たりとも負担させていない。

 要するに、朝鮮での鉄道網そのものが朝鮮人のためだけでなく日本にも国策上裨益したことは事実である。が、金銭的な側面をいうならば、日本本国は一円の「利潤」すら得ていない。英国がインド鉄道から巨額の利益を得たのと逆である。


(注7)朝鮮総督府鉄道局編「朝鮮鉄道史大正4年版



◆ 韓国人は、鉄道・橋・港湾・道路・ダム・水田を破壊せよ


 日本の朝鮮統治代行というものがいかに世界第一級であったかは、その歴然たる成果が明白に証明している。この事実を隠し歪曲し転倒するために、一九九五年、当時の金泳三大統領はソウルに美しい姿で建っていた、日本の朝鮮統治のセンターであった旧・朝鮮総督府の建物を破壊を決定した(一九九六年末に解体撤去完了)。この破壊について、野蛮な行為だと非難するつもりはない。なぜなら、それは戦後の所有者である韓国の自由だからである。しかし、日本の朝鮮統治の「成果」を歴史から一掃したいのならば、矛盾なく一貫した行為をすべきであろう。

 まず、日本人の血税でつくった「新義州~京城」線などの、鉄道はすべて破壊すべきである。総督府がつくった橋も今もまだ残っているのならば、ことごとく破壊すべきである。釜山大橋(一九三四年開通、長さ二一五m)・洛東橋(慶尚南道、一九三三年開通、長さ一〇六〇m)・南旨橋(一九三三年開通、三四〇m)、その他である。道路も港湾も同様にそうすべきである。日本人の汗と智恵の結晶たる開墾水田を埋め立てるべきである。日本が植林した森林もことごとく焼却し、朝鮮の山野をかつての「禿山」に戻すべきである。また、日本の民間資本でつくられた、ダムや発電所・送電施設もことごとく破壊すべきである。

(備考)なお、著者(中川)は、朝鮮総督府の建物については、それが景福官の宮殿の敷地にあることにおいて、撤去されるべきと考えてきた。光化門から勤政殿を仰ぎ見るとき、君主の御所たる宮殿の美と雅と聖性は一つの民族が命をかけても守るべき価値がある、と確信せずにはおられない。そして、この景福官に李家から再び君主が即位して王室の宮殿になる日こそ、つまり立憲君主政体を回復する韓国の再生こそ、韓国の一流の文明国としての地位が定まると考えている。

 朝鮮総督府三十五年の歴史は、韓国にとって厳然と実在した歴史である。避けて通るのも、一つの賢明な対応であろう。しかし、現在のように、歴史事実を歪曲し捏造するのは、真実から自らを切断するが故に、必ずや韓国国民に人格上の健全性の自己破壊が生じていく。日韓関係も、永遠に「敵対」の枠に留まる。

 もし、日本の統治がなければ、経済破綻からすでに人口の激滅すらとまらなかった朝鮮には亡国の奈落が待っていた。印貞植「朝鮮の農業機構」(注16)を参考にする。印はマルキストだから、その数字そのものはかなり大袈裟で信を措くことはできないが、マクロ・トレンドは示していよう。まず、李朝の中期より三百年でその末期には耕地面積(田畑)は三分の一も滅ったという。人口は一八五二年の六八一万人が一九〇四年に五九三万人へ、百五十年間で一三%も滅ったという。そんな朝鮮の起死回生を、日本が奇跡的に担って代行したのである。日本にとって不運、朝鮮にとって好運であった。また、一五九二年の耕地面積一四六万結が一九〇七年には一〇〇万結と三分の二になった理由を、次のように記述している。

 「(李朝)歴代の支配者群による苛斂洙求、土地の無法なる併呑と収奪、民田の官庄土への不断の併合、法外に高率的な現物地代の徴収などによる一般農奴=農民への酷烈な重圧は、ついに彼ら農奴をして、あるいは農業の経営を抛棄せしめ、あるいは土地の豊度を損傷・枯痩せしめて、耕地の全面積をますます滅絶してきたのである」(一部ひらがな化は中川)

 前近代社会であった朝鮮の各世帯が電化したのは日本の私企業の並はずれた努力の成果であった。たとえば、朝鮮の一世帯当りの電灯数は一九二五年現在ですら日本の一六分の一であった。それでも表6が示すように、一九一二年に比すれば電灯数は一八倍に大増加した(注17)。一九四二年三月末、電灯普及率は朝鮮全体(全戸数)の一七・四
%になった。一九一七年三月末の一%未満からすれば驚異的な発展であった(注18)。そこで、日本の私企業が主体となった朝鮮電力の開発の歴史を簡単に触れておきたい。


< 表6 朝鮮の電灯数 >

       電灯総数
1912年   2万7525
1915年   8万5315
1920年   23万4066
1925年   48万6654
1935年   129万3822
1939年   206万3708


 日本の私企業の電力事業とはいえ、朝鮮全土の電化は総督府の悲願であった。総督府が企業を朝鮮の電力開発に誘うべく一九三〇年にまとめた電力計画調書は上下巻で九mという分厚いものであった,一九三二年の満洲国の建国によって朝鮮にも近代産業化の道が開かれ、電力とりわけ大規模な発電力をもつ水力発電が重視されその開発が推進された。結果として、各家庭の電灯数は急増した。一九三五年の一二九万個は、一九三九年には二〇六万個と、たった四年で六割も増加した(注19)。一九一二年に比すれば、一九三九年は七四倍になった(表6)。

 一九四五年八月の敗戦時における朝鮮の発電設備は、一七三万四二二〇kwであった。このうち鴨緑江の水豊発電所のみで六〇万kwで、その三分の一を生産した。一九四五年八月時点の発電設備は、京城・仁川・釜山だけに電灯があった韓国併合時の一〇六五kwの一六〇〇倍となった。朝鮮の電力が飛躍的に伸びたのは、その第一期というべき、赴戦江(鴨緑江の支流)の四つの発電所のうち三つが本格稼働した一九三〇年であった。この三つの発電所だけで、一九万kwの出力であった。四つあわせてニ〇万kwのエ事・建設費は五五〇〇万円(一九二六~三ニ年)で、むろん日本の私企業が負担した。第二期の飛躍年は、同じく鴨緑江の支流の一つ、長津江で四つの発電所のうち二つが本格稼働した一九三六年であった。二つあわせて二六万kwもあった。四つの発電所全部(三三万kw)の工事・建設費は六五〇〇万円であった(注18)。

 第三の飛躍期が、一〇万kwという世界最大の発電機七つによる水豊発電所(七〇万kw)の建設と、四つの虚川江発電所(合計三四万kw、七〇〇〇万円、注18)の建設であった。虚川江のは一九四〇~四三年に、水豊のは一九四一年~四四年に稼働を開始した。水豊の最後の第七番目の発電機(一〇万kw)は一九四六年に稼働する予定だった。このほか、一九四五年八月時点で工事中の発電所が、雲峯の五〇万kwと義州の二〇万kwなど、一二ケ所・出力一四七万kwもあった。以上の発電所の多くは北朝鮮にあり、日本の敗戦のあとどうなったか、その状況は不明である。しかし、北朝鮮が日本と国交を回復するようなことがあれば、・・・・断じて日本はそのようなことはしてはならないが・・・・、日本は北朝鮮につくったダムや発電所そして厖大な送電設備について、すべての建設コストを必ず弁済させるべきである。

 朝鮮に遺した日本の私企業の水力発電所の遺産がいかに桁はずれかは、戦前日本のベスト4が、千住発電所の一二万kw、信濃川発電所の一六万五千kw、黒部川第三の八万一千kw、奥泉発電所の八万七千kw、であったことで一目瞭然である。なぜなら、朝鮮のベスト4は、世界最大級の水豊発電所の六〇(七〇)万kw、赴戦江第一発電所の一三万kw、長津江第一の一四万四千kw、虚川江第一の一四万五千kw、と総計で日本のベスト4の二倍にもなる(注18)。

 水豊ダムは、幅九〇〇m・高さ一〇六m・容積三二三万㎡という巨大ダムであった。その人工湖の表面積は三四五k㎡で琵琶湖の半分を超えた。その総貯水容量は一一六億㎥であった。工事費は一九四〇年十二月末現在で二億三七〇〇万円であった(注18)。一九四六年の第七号発電機稼働をもっての最終の建設費総額はこれをはるかに上回る額であるのはいうまでもない。日本の私企業が朝鮮に「搾取」された額は、発電所だけでもこれはどのものに及ぶ。


(注16)印貞植「朝鮮の農業機構」白楊社

(注17)朝鮮総督府「電力政策基本計画調査」上巻

(注19)「朝鮮総督府三十年史」第三巻






2012年1月 4日 (水)

政界のアレな人たちを観察するためのヒント




お正月に「じっくり観よう、じっくり読もう、じっくり考えよう」シリーズ(その3)


■■ 小田晋著「本当は心に怪物を飼う普通の人たち」2002年ぶんか社刊から転載 ■■


◆ 心が「わかりあう」ということ


 私たちは日常、他人の行動の意味や心が、だいたい「わかる」と思っている。喜び、悲しみ、怒りなどの感情も、原因を知れば納得できる。それは、その人の心を、自分の心に再現したり追体験したりすることができるからだ。

 このような心のはたらきを「了解」という。

 だが、同時多発テロの犯人や計画者、あるいは幼児を惨殺した人間の心は了解できない。わかるのは、自分とは異質な心をもっているということだけだ。

 心の構造がちがうのか。心のはたらき方がちがうのか。それとも、心を担当している器官である脳がちがっているのか。それはわからないが、ともかくかれらの心は、私たちの了解を拒絶している。

 さしあたり、かれらの心は「壊れている」のだとしておこう。そして、どのように壊れているのかを、これからみていくことにしたい。




◆ 「危うきに近寄らず」は正しいか


 反社会性人格障害の特徴を要約してみよう。

① 一貫して無責任である、

② 法を守ろうとしない、

③ 怒りやすく攻撃的である、

④ 衝動性があり、計画を立てられない、

⑤ 人をだます、

⑥ むこうみずである、

⑦ 良心の呵責

 がない。

 こういう人格像とつきあいたいだろうか。きわめてつきあいにくい。

 反社会性人格障害者、またその傾向がある者は、集団のなかのトラブルメーカーとなる傾向が強い。会社などが、そういう性格の人間をあらかじめ排除したい、つまり雇用しないでおきたいと考えるのは当然である。しかし、一、二回の短い面接や簡単な心理テストなどで、人格障害であるることやその程度を見抜くのは、ほぽ不可能だ。

 中学校までは生徒ひとりひとりについて性向や行為障害、非行などを記録しており、これを見ればその人物の性格の判定に大きな助けとなる。だが、この記録は、犯罪などにさいして検察庁が押収する以外、外部に提供されない。

 情報公開法によって、こうした記録も公開を求められるだろう。だが、本人に不利な内容があれば名誉毀損の訴訟を起こされる可能性があるから、そうした性向や行動の記録は記載されなくなると思われる。

 つまり、人格障害がある人をあらかじめ特定し、排除する一般的な手段はないということだ。つきあいにくくても、なんとか祈りあいをつけてつきあっていくほかない。

 その場合、「君子あやうきに近寄らず」式の一定の距離をおいたつきあいになるだろうし、またそうすべきである。




◆ 演技性人格障害はどこで診断されるか


 演技性人格障害の人は、過度な情緒性と、人の注意をひこうとする傾向を強くもっている。その傾向は成人早期、つまり二十歳ごろからはじまる。

 DSMWでは、つぎのうち五つまたはそれ以上がみられることを演技性人格障害の診断基準としている。

① 自分が注目のまとになっていない場や関係などは楽しくない

② 他者とのつきあいでは、しばしば不適切なほど性的に誘惑的な、または挑発的な行動が特徴的にある

③ 感情が浅薄で、あらわれ方もすばやく変化する

④ 自分への関心を引くために身体的な外見をつねにもちいる

⑤ 話し方は過剰なほど印象的だが、内容の詳細がない

⑥ 芝居がかった態度を示し、誇張した情緒の表現をし、自己演劇化かある

⑦ 被暗示的だ。つまり他人または環境の影響をとても受けやすい

⑧ 人間関係を、実際以上に親密なものとみなす

 五つまではないにしても、いくつかは該当するという人が交友範囲内にいる人は少なくないと思う。

 演技性人格はわりとありふれていて、とくに芸能人やホステスなどにはよくみられる。

 人格障害は、それらの職業のじゃまになっているより、むしろ成功した要因に数えられる場合が多いようだ。

 演技性、つまり自分をよく見せたい気持ちは、多少ともほとんどに人が持ちあわせているもめだ。控えめで自己顕示欲がないように見える人でも、じつは演技性を抑制しているのであって、内心には顕示欲求はあるのだという人もある。

 演技性の性格傾向がかなり顕著でも、周囲に迷惑をかけているわけではなく、本人の社会適応にも問題がないのであれば、みえっぱりだとか、出しゃばりだとか、けなされることは多いだろうが、それは人格障害ではない。それはタレントなどにとっては成功に多少とも必要なものなのかもしれない。




◆ リーダーに向く人、絶対に向かない人


 人格障害とまでいかないが、多少とも強迫性の性格の人はたくさんいる。オフィスのデスクの上や引き出しの中を完璧に整理整頓して、書類や器物の線を寸分のくるいもなくそろえているといった人は、だいたい強迫性の性格である。

 むろん、だからといって、だれに迷惑がかかるわけではない。

 だが、このタイプの人が管理職であると、部下はかなり苦労することになる。

 強迫性格の人は、ちょっとだらしない人間を軽蔑する。自分にとってふつごうな人間には嫌悪感をもち、「みんな嘘つきでしかたがない者たちだ」と思っている。一方、だらしない人間のほうでも、強迫性格の人間の生き方を「つまらない、何のおもしろみもない生き方だ」と思っている。

 だから、それはおあいこである。

 ことわざに「割れ鍋に閉じぶた」という。夫婦のかたほうが派手好きの演技性人格、もうかたほうが強迫性人格で長年連れ添っているといった例は結構ある。経営者が思いつきをどんどん実行する積極的だがやや放漫タイプ、ナンバーツーは規則を重んじるしまり屋の強迫性格である場合、ちょうどバランスがとれて会社の経営がうまくいくという例もある。

 だが、この立場が逆だとまずい結果となるだろう。

 つまり、強迫性の人格はリーダーには向いていない。

 向いていないが、組織によってはリーダーの座についてしまうということもある。

 最悪なのは、強迫性格で、しかも自己愛型である人間が権力をもつ場合だろう。困った事態がつぎつぎ生じるにちがいない。そういう人間は、完璧主義者であるだけでなく、自分は完璧だと確信している。ミスはおかすが、ミスをおかしたことを認めない。

 そして、人に責任を転嫁する。そのために平気でうそをつく。たとえば、公害をタレ流した企業の責任者であれば、その事実を知っていても、「断じてやっていない」という。動かぬ証拠を突きつけられれば、「知らなかった」という。ありとあらゆる手段を弄して責任逃れをするのである。

 人の命にかかわる薬剤の許認可権、あるいはその薬の使用非使用の権限を握っていて、思いのままにその権限を行使していながら、その薬剤による薬害の責任者として訴えられると、「自分にはそんな権限はなかった」とか、「そんな立場になかった」などと、ぬけぬけとうそをついて逃げようとした著名人や役人がいた。多くの犠牲者が出て非難が集中しても、その著名人は自分かミスをおかしたとか、たしかに不正をしましたとは絶対にいわない。いわないだけでなく、「自分は正当なことをしたのだ、自分は正義の人なのだ」と心から信じている。立場を利用して業者から多額の金をもらっていたのだが、こういう人物は、自分につごうの悪い事実は忘れてしまう。そして自分の正当性だけを声高に主張するのである。




2012年1月 3日 (火)

日朝関係を考えるために




お正月に「じっくり観よう、じっくり読もう、じっくり考えよう」シリーズ(その2)


◆ 陸奥宗光著「蹇蹇録」2005年岩波書店


 朝鮮の如く彼自らその国の積弊の如何に甚だしきやを悟らず、従ってまた自らこれを矯改するの必要を感ずる能わざるの国柄に対し、他よりこれを勧告奨励することはあたかも滔天の洪水を脆弱の廃堤を以て防がんとするが如く、僅かにこの一隅を修復し了すれば忽ち他の一角より氾濫を来たし、折角我が政府が慫慂したる改革案なるものも、その精神常に同じきもその形状は時々に変改せざるを得ざるに至れり。

( 明治二十八年 )



◆ 中川八洋著「歴史を偽造する韓国」2002年徳間書店


 
まえがき

 二十一世紀の日本は、その行末がとてつもなく不透明である。これから一世代先の日本の存立そのものすら、危ういかも知れない。とりわけ、日本人の人格にも精神にもよどんだ退嬰が顕著に感じられる。「よどんだ退嬰」とは、たとえば、今日の日本人に、真実と虚偽を峻別する意識が弱まっていることにあらわれている。日本人の、真実を求め真実を守る倫理的な感性がくずれたのであり、虚偽という不正義への " 公憤 " の感性が溶けたのである。

 真実を追求する強い意欲と真実追求の義務意識は、倫理ある正常な人格においては当り前に備っている。このことを考えると、二十一世紀日本人とは、真実(善)が転倒され虚偽(悪)が横行する、不正常な事態に対してアパシー(無気力)の病いがひどくなっている。倫理性が萎縮した不正常な人格へと退化している。

 近現代史に関して「嘘、嘘、嘘、・・・・」の政治宣伝書と化している韓国の歴史教科書をとりあげて分析したのは、「歴史の改竄」「歴史の偽造」に徹する韓国の歴史教科書に対して日本がそれを糾弾し抗議するよう、訴えるためではない。文明社会のルールとして教育や教科書は主権国家の一身専属的事項であり、日本もまた不干渉の義務を遵守すべきであるので、韓国の歴史教科書における歴史の改竄・偽造はそれを韓国の「自由」として放置するしかない。

 韓国の歴史教科書に若干の解剖のメスをいれた理由の第一は、正しきこと真実であることを求めてそれを守るという精神の正常さと高貴さを日本人に回復して欲しいと願うからである。次に、歴史偽造の文書と化した隣国の歴史教科書の存在に対して、冷静に国家関係を淡々と見直し決断するという主権国家としての日本の健全な外交を覚醒して欲しいと思ったからである。善と真実と正義は、日本がひたむきにこだわって立脚すべきもので、それを墨守するのは日本人に課せられた「国民の義務」である。由緒正しき国に生まれたわれわれ日本人は、一人たりともこの義務から逃避してはいけない。権利は放棄することはできるが、義務にはそれが許されていない。とりわけ、日本の子供たちを「嘘、嘘、嘘、・・・・」の汚染から守っていく大人の義務は果さなければならない。

 本書は、隣国に位置する韓国中学校の歴史教科書のうち、主に韓国併合時代の三十五年間にかかわる記述を検証して、その歪曲・改竄・捏造の実態を簡潔に摘出したものである。この検証的作業の過程で、本来であれば高まって当り前の怒りや軽蔑の感情は、著者(私)には全く生じなかった。逆に日本の未来へのいい知れない不安と憂慮の念のみが湧きあがってくるのを抑えることができなかった。なぜなら、現在の日本が、「併合直前の朝鮮」そのものとなっていることを発見した衝撃の方が大きかったからである。主権国家が具備すべき第一は、国家の名誉や体面をみずから擁護していく堅い意志であり、それこそが対外行動の規範となっていなくてはならない。だが、現実の日本は韓国の歴史の改竄・偽造に目をつぶる。それでいながら、韓国からの国際社会のルール違反の内政干渉という不条理さをもっての歴史の改竄・偽造の強要に対しては叩頭する。日本の謝罪や叩頭は、国家間の正常な交際からの、日本の逃避である。これでは日本は国家でない。国家としてあるまじき、この日本の姿勢は、日本に併合されるかそれとも亡国かに瀕していた、あの李氏朝鮮の末期そのものの再現である。

 とくに、国家の名誉や体面を守るという倫理性が崩壊しているところに、「末期の朝鮮」と「二十一世紀日本」には共通性がある。善や真実や正義に対してもアパシー的に浮遊する「二十一世紀日本」は、「末期の朝鮮」に重なっている。

 日本の教科書への韓国の無遠慮で無礼な介入は、前近代的な東アジアの華夷秩序から形成された、朝鮮国のあの「小中華」主義に韓国が戻っていることであるが、それは、人間であれ国家であれ、もつべき「自らに謙虚で謙譲である」美徳を喪失した国家の醜悪で品位なき姿勢である。しかし一方、このような無礼で不作法な、教科書介入と真実歪曲の要求に対して " 公憤 " なき現代日本人とは、恥の心と名誉心という美徳を喪失しているのはいうまでもない。日韓両国はかつて儒教道徳を共有していた時代もあったが、今や倫理・道徳性の喪失を共有している。

 日露戦争の勝利から生まれた「驕慢」に溺れて、「近代化に遅れた他のアジア民族」に大金を持参して近代化を代りにしてあげるという韓国併合の三十五年間は「善政のなかの善政」であったにせよ、それは世界の強国の一つになりえた「成功」に驕っての尊大さの延長上のものであった。しかも、日露戦争後に生まれた、日本のこの尊大さは西洋列強に肩を並べつづける刻苦勉励からの逃避でもあった。緊張と汗が不可欠な、米英という「上位の国」との連携や協力関係の維持に対しては背をむける、「脱欧」的アジア志向の「入亜」とは、所詮、「下位の国」を相手にする気楽な「惰弱の選択」であった。「驕慢」も「惰弱」も美徳とは対極的であるし、倫理・道徳的な生き方ではあるまい。

 今日の日本外交は、隣国への叩頭と欧米を除く世界の国々への金のバラマキの二つしかない。前者は主権国家としての名誉心と矜恃の忘却であり、後者は経済大国になった驕慢からの「道楽的散財」である。いずれも外交ではない。しかも、これからは「日本=経済大国」でない。それは終焉した。日本の衰退は、ローマ帝国の衰亡と酷似した過程をすでに辿っている。要は、日本には世界秩序の一翼を担うという、真に正しき外交は不在である。刹那的でありアパシー(無気力)化はひどい。外交の復権、それこそが今日の日本が取組まなければならない、優先課題である。一国の外交の神髄とは国家の倫理の道徳性の顕現において形成されるものである。高貴なる日本の精神の回復があって初めて、日本の外交は真正の外交を回復しうる。



 
あとがき・・・・「小中華」主義に戻った韓国


 日清戦争(一八九四〜五年)での日本の勝利は、朝鮮国を、華夷秩序の桎梏から「解放」してあげた。下関条約(一八九五年四月)の、次の第一条によってであった。

 「清国は朝鮮国の、完全無欠なる独立自主の国たることを確認す。・・・・朝鮮国より清国に対する貢献、典礼などは、将来まったく之を廃すべし」

 明であれ、清であれ、朝鮮とは、これらの支那と宗属関係の藩属国であって、臣下の立場を強制されていた。日本の血と汗の結晶が、朝鮮を主権ある独立国にしてあげたのである。朝鮮は、一八九四年に、清の年号を廃止して一三九二年を元年とする「開国紀年」を使用することとなった。一八九六年一月一日から初めての自前の年号というべき「建陽」を定めた。国号を「大韓」と変え、支那皇帝の臣下を意味する「国王」という二文字を廃して、朝鮮王が「皇帝」と称したのは、一八九七年十月であった。年号は「光武」となった。このとき、「中華を尊んで夷狄を攘う」思想である「小中華」主義という朝鮮の対外イデオロギーとも訣別した。

 また、日露戦争(一九〇四〜五年)の日本の勝利が、「やれ清だ、それロシアだ」と、自らが従属する強大な国を求めて右往左往する朝鮮特有の「事大主義」も根絶したはずだった。つまり、日本の保護国となりさらに併合に至ってからの三十五年間で、「小中華」主義も「事大」主義も、朝鮮人の思考としては過去のものとなったと、日本では誰しもそう信じてきた。

 ところが、一九九〇年代に入り、米ソによる二極対立の構図が変質した瞬間、韓国はどうやら「小中華」主義と事大主義を復活させ、外交の指針とするようになった。李朝へと先祖返りしたのである。とりわけ、歴史教科書や靖国神社問題にかかわる、韓国の干渉の異常さは、文明社会のルールである国際法にいう、" 不干渉の義務 " に違反することはなはだしい。蛮行である。貿易や通貨など経済の分野などではかなりの相互干渉が認められているのと相違して、教育や宗教の分野は、主権国家の一身専属的事項であり、今日の国際社会は " 干渉からの聖域 " として遵守している。

 しかし、日本の学校教科書の記述について、傲然と書き換えを要求する韓国政府の姿勢は、日本を一等下に見くだして蔑視し従属を義務とさせる、「韓国=華、日本=夷」の「小中華」主義に基づいている。このように「小中華」意識に戻った韓国を見るとき、明治維新を経た日本が朝鮮の伝統的な攘夷・鎖国政策を転換せしめた日朝修好江華島条約(一八七六年)に至る努力も、日清戦争の努力も、あるいは韓国併合による日本的思考を注入した教育も、すべてが泡と消えている空虚さを感じる日本人は多いに違いない。民族の固有の思考や行動というものがいかに頑固で変らないものであるかについて、日本人の認識は著しく未熟であった。

 しかも、江華島条約の前の朝鮮は、日本(江戸)に通信使を派遣するのみで、日本に対して干渉するわけではないから、現在よりはるかに付き合いやすい国であったが、今は全く違う。日本の学校教科書は韓国の「指示(命令)」通りに記述せよ、との " 大干渉 " もこの種の一つだが、「韓国=上、日本=下」の上下関係での国家関係を、韓国は強要してとどまる所を知らない。韓国は、韓国と日本の関係を、主権国家同士の対等の原則についても相互主義の国際ルールについても否定して、かつての明と朝鮮の宗属関係に再構築している。「韓国=明、日本=朝鮮」の、「日本の朝鮮化」である。とりわけ、日本の歴史認識への暴力的介入は、日本が主権国家であることを全面的に否定していなければできないのだから、「日本は、宗主国である韓国の属国」という " 属国化" 外交である。対等な国家間の友好とは全く逆の性格のものである。

 韓国併合による「日鮮一体」が目指した「朝鮮人の日本人化」という「同化」政策は、日本みずからが「日本人=上、朝鮮人=下」を否定したものだから、韓国併合三十五年を経験した韓国の人々にとって、「朝鮮人の日本人化」をひっくり返した「日本の朝鮮化」という発想は正当化される。伝統的な「小中華」主義が、韓国併合という強力な肥料によって、巨大なオバケのごとくに大きく成長し、今日、日本を襲っているのである。また、差別は大きければ撤廃された時に歓迎され忘却されるが、「平等主義」の下の少ない差別は恨みが根深く残る。「反日」に燃える韓国の新・小中華主義にはこの恨みがないまぜになって毒性を濃くしている。

 日本の選択肢は二つある。第一の選択は、もう一度、江華島事件以降の対朝鮮政策を繰り返すわけではないが、韓国の「小中華」主義を徹底的に粉砕する外交を展開すること。第二は、このような時代錯誤の「文明以前」国家との交際は、経済の分野のみにとどめて、文化的・政治的な分野に関しては鎖国的な道を選ぶというもの。日本は独立の主権国家である以上、韓国の「小中華」主義を断固として排除する外交は正しい。国際社会は相互主義がルールである以上、「文明以前」的な干渉を終焉せしめるべく、それ相当の措置をするのにためらうことは禁物である。すなわち、「小中華」主義の韓国との国交縮小の道を日本は選ぶべきである。韓国との文化交流など日本にとって不要であり、ない方が相互に望ましい。

 「日鮮間の融合」という韓国併合は、愚行であった。同化政策は虚妄であった。これを歴史の教訓とするならば、日本と韓国との間に決定的なバリアを設ける、つまり日鮮間の垣根を可能な限り高く大きなものにする方策こそが賢明である。それのみが、対等な主権国家間の正常な関係を再構築していくだろう。

 
 平成十四年三月




                            

2012年1月 2日 (月)

税金を食い潰す反日の人々




お正月に「じっくり観よう、じっくり読もう、じっくり考えよう」シリーズ(その1)


< 日本よ、今...闘論! 倒論! 討論! 2011チャンネル桜、2011.12.17放映 >



◆ 税金を食い潰す反日の人々 1時間目

 http://www.youtube.com/watch?v=FchBKM5nW4I&

">



◆ 税金を食い潰す反日の人々 2時間目

 http://www.youtube.com/watch?v=z1XH0pO3Lk0&

">



◆ 税金を食い潰す反日の人々 3時間目

 http://www.youtube.com/watch?v=wLpluRxLFkQ&

">





2012年1月 1日 (日)

新年あけましておめでとうございます






956

957_2

152



« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »