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2012年2月 5日 (日)

浦安から民主党を驅逐しましょう




◆ 「そのけん」が語る震災後の千葉県


 < 2012.02.03 チャンネル桜放映 >
  http://www.youtube.com/watch?v=BQhJsNqP8gk&

">


◆ 浦安の民主党議員も口先だった


 自民党と民主党、政権与党としての最大の違いは、「経験知」と「実行力」でしょう。

 端的にいうと、民主党は、あらゆる面において「有言不実行」。

 震災対応にしても、何かを為し得たという点が、一つもありません。

 当地、浦安市の場合も、同じことが言えます。

 村越祐民(衆院議員)、矢崎健太郎(県議)、岡野純子(市議)、折本ひとみ(現市議、民主党推薦で前回市長選に立候補し落選)、各人の震災後の行動を追ってみると、そのことが如実によく分ります。

 彼らは、口を開けば、現実がどうであれ、常に、あらゆる事象について、嘘八百の正論を吐きまくります。

 ですが、時が経過してみると分ったことは、結局、彼ら、彼女らも、口先だけなんです。彼ら、彼女らは、自分たちだけの正義を語った時点で、全てが、解決したと思い込み、満足感に浸り切ります。

 そして、以降は、己の正義を、繰り返し繰り返し語るばかりで、何もしません。

 3.11、浦安市の被災の場合も、同様です。

 彼ら、彼女らは、徹底的に口先だけで、自ら汗をかくことは決してありませんでした。10ヶ月経過して見ると、全員「やるやる詐欺」だったのです。


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◆ 衆議院議員「村越祐民」の場合


 村越祐民は、その典型です。

 彼が、浦安を視察したのは、震災直後だけ。慌ただしく被災地区をかけまわり、デジカメで写真を撮って、自身のブログに掲載して得意げに被害状況を報告し、それ以後はなしのつぶて。

 4月以降は、相変わらず、死刑廃止に夢中で、浦安のことなんて全く眼中にありません。(彼、実は、「死刑廃止を推進する議員連盟」の事務局長なんです。)

 その点、保守系議員の震災対応は、実践部隊派でした。

 被災直後に、即、自衛隊・警察・消防に救助応援をお願いし、1ヶ月で応急処置を終えた松崎市長。それを支えた自民党系議員ならびに浪人中とはいえ市長の行動を全面的にバックアップした「そのけん」さん。

 民主党議員は、この間、ぶつぶつつぶやき、ただ、見ていただけ。

 それはそうでしょう。

 彼らにとって、自衛隊は暴力装置です。

 村越祐民、恐らく、自衛隊の電話番号さえ、控えていないでしょう。

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 震災から半年後の、村越祐民のTwitterに、こんな記事があります。

 < 2011.09.09 >
  http://twitter.com/hirotami_m

 
8/8に行われました法務省「死刑の在り方勉強会」の議事録が法務省HP内に公開されています。かなり踏み込んだ発言をしました。是非ご覧ください。


 原発の議事録は作らないでも、死刑勉強会の議事録作成には、夢中な村越祐民。

 震災で困っている何十万・何百万の日本国民より、たった、133人の死刑囚に、シンパシーを感じている、村越祐民。

 < 戦後の死刑執行・判決推移 >
 http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/number.html


 自然災害の現実問題で苦悩している国民より、殺人を犯した133人の冤罪を心配している、村越祐民。

 浦安の復旧より、死刑執行に、心を悼める、村越祐民。

 私たち浦安市民は、いつまでも、こんな人を相手にしてはいけません。

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 それに、村越祐民、野田佳彦と同じで、保守を装うのは、実にうまいから、皆さん、気をつけて下さい。

 でも、村越祐民、正体はバレバレです。

 村越祐民が、「君が代・日の丸」反対裁判の先頭に立っている反日半島系弁護士「吉峯啓晴」から、過去に、お金を借りた事実は、隠しようがありません↓。

 < 拙ブログ、この記事の下の方に掲載 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/5-6df6.html

(平成20年度政治資金収支報告書)
 民主党千葉県第5区総支部(代表、村越祐民)から
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◆ 弁護士「吉峯啓晴」の正体


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 < 2011.11.14 zakzakから >
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111114/dms1111141633013-n1.htm

★ ナベツネ vs 清武、名誉棄損裁判 ★

 
巨人代表と同席した弁護士はダレ?山本モナ “ 路チュー ” でも登場

 
今回の問題では、「顧問弁護士ではなく友人」として同席したという吉峯弁護士。過去には在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)幹部による業務上横領事件や、日の丸・君が代に反対する訴訟、夕刊フジの注目取材にも関わった人物だった。

 吉峯氏は1949年、熊本県生まれ。早大法学部を卒業した翌74年に司法試験に合格し、77年に弁護士登録した。朝鮮総連を舞台にした2001年の業務上横領事件では、逮捕された総連幹部を弁護。昨年3月には弁護団共同代表として、朝鮮学校の高校無償化を求める意見書を民主党に提出。「君が代」のピアノ伴奏をしなかった教諭が、戒告処分取り消しを求めた訴訟の代理人を務めたこともある。

 93年の衆院選では、中選挙区時代の千葉1区に社会党で出馬して落選。トップ当選は初当選した野田佳彦首相だった。06年には細野豪志原発担当相が、当時タレントだった山本モナさんとの“路チュー”を激写された際の夕刊フジのインタビューにも同席していた。



< 第40回衆議院議員総選挙 1993.07.18 > 

 ( 千葉県1区、wikiから転載 )

当選 175,671 野田佳彦  36 日本新党
当選 151,163 岡島正之  62 新生党
当選 113,706 鳥井一雄  56 公明党
当選 108,613 臼井日出男 54 自民党
当選   98,297 志位和夫  38 共産党
     97,277 江口一夫  55 自民党
    
82,633 吉峯啓晴  44 社会党
     22,935 渡辺卓也  29 民社党
       4,853 脇本和   51 無所属



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