« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月31日 (土)

野田佳彦の笑韓劇場、ソウル、核安全サミット編




◆ 明博の風格


0741
0742
0743
0744
0745

0746_2


◆ 世界のリーダーの面魂


0748
0749
0750
0751
0752



◆ ひたすら笑っていただけの野田佳彦くん


0753

 
< ブルーリボンも哀しそう >

0754
0755


◆ 僕、英語話せないから、Join 出来ないの


0756

 
< ほうら、バッジ3つもつけてるの、佳彦くんだけでしょう >

0757

 
< 佳彦が逃げた? or 遅刻?、いえ、会話が出来ないだけニダ >

0758


◆ でも、アリバイ作りだけは、しっかりしてきました


0759
0761


◆ 夕食会も、キャンセルしたニダ > もちろん、消費税が優先ニダ


0762
0763
0764


◆ ファーストレディー外交 > 仁実夫人は、ひきこもりニカ?


0765
0766


◆ 集合写真、この位置は不満ニカ > せめて2列目中央にして欲しいニダ


0767
0768
0769
0770


◆ 日の丸が、泣いている


0771
0772



2012年3月30日 (金)

話し合いが出来ない「疑似半島人集団」野田佳彦と民主党




◆ 民主、未明の大混乱=小沢系「めちゃくちゃな話」・・・・ 消費増税


 < 2012.03.28 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012032800038

0727


 
消費増税関連法案をめぐる民主党の事前審査は28日午前2時すぎ、前原誠司政調会長が拍手と怒号が交錯する中で一任取り付けを宣言、幕切れとなった。会場となった衆院議員会館の会議室は大混乱。出席者がもみ合う中、前原氏は会場を抜け出した。増税に反対する小沢一郎元代表に近い中堅・若手議員らは収まらず、「こんなめちゃくちゃな話があるか」などと怒りをぶちまけた。

 出席者によると、延べ8日間、40時間余りにわたった議論を終結させるきっかけをつくったのは、ベテランの石井一参院予算委員長。反対派に向かい、「文句があるやつは9月の代表選で戦えばいい」と言い放って法案の閣議決定を認めるよう求め、執行部に審査打ち切りを促した。

 これに対し、反対派の川内博史衆院議員は、なおも議論を続けるよう求めたが、前原氏は「皆さんの思いは十分に承った。私に一任いただきたい」と発言。場内は賛成派の拍手と反対派の怒声で騒然となったという。

 小沢グループは、法案審査を仕切る前原氏が「一任を得た」と一方的に宣言して姿をくらますのを阻止しようと、出入り口付近に極真空手経験者ら「武闘派」を配置。前原氏は野田佳彦首相に近い議員らに守られながら脱出を試みたが、反対派がつかみかかって、前原氏を囲んだ議員ともみ合いとなったため、反対側にある別の出入り口から会場を逃れた。




◆ 野田佳彦と民主党の笑韓劇場、乱闘編



0728
0729
0730
0731
0732
0733
0734
0735
0736
0738




◆ 民主党は幼児の集合体 > ひたすら、泣き叫び喚き散らすだけ


 
< 民主党に言論の自由はない >


0739
0740



 
< 「韓国に言論の自由がある」と言われたら by 豊田有恒 >


 
韓国に言論の自由はない

 
これは、歴史的な国民性によるもので、昨日や今日そうなったわけではない。

 コリア・ウォッチャーとしてごこ十数年、韓国人と議論をしたことがない。日本式に話し合いと言い換えてもいいが、まともに一つの話題に関して、冷静に議論をした経験が、一度も記憶にないのである。

 かつて、韓国に親しみはじめたころ、韓国人は議論好きという、日本での定説を鵜のみにしてもいたし、事実それらしいことを、自分でも書いた記憶がある。だが、それは錯覚にすぎなかった。

 振り返って考え直してみると、韓国人と議論らしい議論をした経験が皆無なのである。韓国人から、罵詈讒膀を浴びせられたことは、何度もある。だが、君の意見は、かくかくしかじかの論拠で誤りであると、冷静に主張されたことは一度もない。

 確かに韓国人は、日本人が辟易するくらい自己主張が強い。だが、これが議論かというと、そうではない。問答無用で自分の結論を強要するだけで、いっこうに議論には発展しない。やや旧聞に属するが、サッカー・ワールドカップの共同開催にあたって、韓国側の代表が、強引に自説を主張し、いっさい妥協しなかったことは、多くの日本人の記憶に残っているはずである。

 これは、国民性と言ってもいいだろう。

 さる人が数えたところ、過去二千年のあいだに、小規模な国境紛争なども含めれば、韓国は九百六十回も異民族の侵略を受けてきたという。

 こうした過酷な歴史を経験してきているから、自己主張しないと生き残れない国民性ができあがった。その際、議論などという生ぬるいことをしていたのでは、とうてい問に合わないケースもあったろう。途中の議論の過程を飛び越えて、結論を急いで、それにしがみつかなければならなかった。

 韓国人から見ると、日本人の話し合いは、いらいらするものらしい。

 「あなたの仰るとおりだと思いますが……」などと言いながら、おそるおそる反対意見を開陳したりする。反対なら反対だと、はじめから相手を罵倒するくらいの勢いで主張するのが、韓国人である。

 韓国人の話し合いは、はじめから高飛車に出て、途中の論理はすっとばしてでも、結論の部分をぶつけ、相手を黙らせたほうが勝ちになる。

 そのためには、牽強付会、詭弁、捏造、なんでもありで、強引に相手の意見を圧殺しなければならない。



出典:鄭大均・古田博司編「韓国・北朝鮮の嘘を見破る」2006年文藝春秋




2012年3月29日 (木)

もう笑いっ放しの野田佳彦の疑似半島人流「ブーメラン大賞」




◆ 堂々たる外交を(2009年5月) by 野田佳彦


 民主党に外交は任せられないと、根拠なく言われることが多いのですが、私に言わせれば、むしろ最近は自民党の外交こそ危なっかしくて見ていられない。

 麻生首相は今年二月、戦後の首相として初めてサハリン(樺太)を訪問し、ロシアのメドベージェフ大統領と首脳会談を行いました。しかし樺太の地は、戦後に日本が放棄したとはいえ、その帰属がロシアにあるとは認めていないという議論もあります。にもかかわらずロシア側の求めに応じてビザを取って行くとは、外交センスを疑いたくなります。

 麻生首相はその六日後、今度は訪米してオバマ新大統領との首脳会談に臨みました。

 しかし昼食会もないほどあっさりしたもので、一体何の成果があったのかいまだにはっきりしません。初めて会えるというだけで尻尾を振って行ったのだとしたら、何ともさもしい、矜恃なき外交と言わざるを得ない。


出典:野田佳彦「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」正論2009年5月号


0718


◆ 野田佳彦、外交無策、つまはじき・・・・首脳会談予定なし


 
< 2012.03.27 産経朝刊 >

0719
 
 以下、2012.03.27 msn産経から

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120327/plc12032707020008-n1.htm


 
< 意気込みむなしく >

 「北朝鮮がミサイル発射を準備していることは間違いなく国連安保理決議違反につながる。それを国際社会に訴えて北朝鮮に自制を求め、日本の考えを各国首脳と共有したい」

 首相は出発に先立つ26日夜、首相官邸で記者団にこう意気込んだ。

 首相は27日の核安保サミット全体会合で北朝鮮の核問題などに関し声明発表を予定する。とはいえ北朝鮮問題では米国、ロシア、中国、韓国との連携は不可欠だが、これら4カ国との
首脳会談さえ予定にない

 こうなったのは首相が外交よりも内政を優先させたことが大きい。

 存在感を示すには26日昼までにソウル入りする必要があったが、参院予算委員会の集中審議があったため26日の
夕食会までもキャンセルした。夕食会出席に向け国会日程を野党と調整した形跡はない。つまり首相は平成24年度予算案の年度内成立や消費税増税関連法案成立に野党の協力が不可欠なだけに波風を立てたくないと考えたわけだ。

 帰国時間も予定より3時間ほど早めた。消費税増税法案の閣議決定に向け民主党の了承を取り付けるため27日夕に帰国し、自ら説得に当たるためだ。


 
< ソウル滞在18時間 >

 ソウル滞在時間はわずか18時間。首相は26日の予算委員会で「ちょっとタイトな日程で米国と会談時間が取れていないんです。立ち話になるかもしれない」とこぼしたが、自縄自縛としか言いようがない。

 22年4月にワシントンで開かれた初回の核安保サミットも日本は憂き目にあった。米軍普天間飛行場移設問題の迷走によりオバマ氏は首脳会談を拒否。鳩山由紀夫首相(当時)は夕食会席上で10分間の釈明を続けたが、相手にされず、米紙に「参加国最大の敗者」と酷評された。

 今回はさすがに鳩山氏のような「さらし者」にはならないようだが、内向き志向の野田首相など、各国首脳の眼中にない。


0720


◆ たった2分間の矜恃ある外交 > 本家・寒流ですな


 
< 2012.03.28 産経朝刊から >

00721

0722



◆ 狼と驢馬の裁き(イソップ物語から)


 狼が道中思いがけず驢馬に出くわした。まちがいなく自分の網の中に入ったので食ってやるつもりだったが、驢馬が自分の餌になり、それが驢馬の災いになるだけでは不十分だとでもいわんばかりに、言葉による災いもつけ加えた。可哀そうな驢馬をなぶってこんなことを言う。

「怖がるな。お前がその生き方において咎むべきところがないのに、お前に怪しからぬことをしかけるほど、俺は悪人にはできていない。どうだ、俺たちがこれまで犯してきた過ちを、一人一人順番に告白しあおうじゃないか。もし俺の罪がお前のよりひどかったら、俺からお前に加えられそうな危険から放免されて、安心して牧草地へ走って行くがよい。しかしもし、お前の悪業が俺を凌ぐことが明らかになったなら、こうして捕まって俺に罰せられるのが正当かどうか、自分で責任をもって判決を下すのだぞ」

 こう言うと、自分の犯した罪を数えあげた。夥しい羊や山羊を引き裂いたこと、数えきれぬほど仔山羊や仔羊を攫ったこと、牛を絞め殺したこと、挙句は見張りにまで咬みつき、殺害すらやってのけたこと。狼はこの類のことをまだ他にも列挙したが、彼のつもりでは、そんなものは悪事の数にも入らぬと思わせるために、内輪に可愛らしげに語った。そして、驢馬にも自分の罪を語るよう促した。

 驢馬はしかし、自分の罪をよくよく探してみたが、咎められるようなことは何ひとつ見つからないし、禁則を犯した覚えもないので遂に困り果て、これが罪なのかなと思いつつ語った。主人の荷物を背負って歩いている時のこと、荷物は野菜だったが、

「蝿に擽られて我慢できないので、首を廻らせて鼻息で吹き飛ばしてやろうとしました。するとちょうど、野菜の葉っぱが一枚ぶら下がっていて、歯の間にはまりこんだものですから、むしゃむしゃ噛んで嚥みこみました。でも、すぐに償いはしたのですよ。側にいた主人の手にした棒で、背中をこっぴどくどやしつけられ、すぐに葉っぱを吐き出しましたから」

 哀れな驢馬の陳述が終らぬ先に、狼はまるでまた一匹仔羊を捕まえたかのように、

「それはいかん、何て酷い罪だ」と叫んだ。

「極悪人め、お前のような屑を、穢れた罰あたりを、よく大地が今まで容れていたな。立派なご主人に対して見せたお前の思いやりのなさはどうだ。彼は汗水たらして植えつけ、水やりを続け、掃除をし、間引き、丹精の限りをこめて野菜を作り、それだけを頼りに生活を支える望みをつないできたのに、その儲けがお前のお蔭で一瞬にしてふいになったんだ。こっぴどく殴りつけられたそうだが、それは、お前が野菜を食い尽くしたため、急所をぐさりと剌されたあの人の心の傷の深さを物語っているのだ。しかしどうやら、正義の女神はお前の行為に対して主人の殴りだけでは不十分だと判断されて、罰の残りを取りのけておかれた。探しもしていない俺にお前がとっ捕まったということが、その何よりの証拠だ」

 狼はこう言うなり、驢馬に跳びかかり引き裂いて、運の悪い奴を食べてしまった。驢馬の陳述の前に狼がしたことは、たとえ正義を装ってはいても、相手を食うのが不正だとは思われぬためのものにすぎないだろう。狼の行為は、隣人のものを掠め取ってその行為を言い繕ったり、不正が正義に見えることを更に不正な言葉で証明しようとする、最悪の人間のものと同じだ。


出典:中務哲郎訳「イソップ寓話集」1999年岩波文庫


◆ 被災地からのメッセージ( msn産経から )


 < http://photo.sankei.jp.msn.com/info/data/2011/Earthquake/hinanzyo/0325iwate_miyagi/

0723


 < http://photo.sankei.jp.msn.com/info/data/2011/Earthquake/hinanzyo/0605fukushima_noda/

0724


 < http://photo.sankei.jp.msn.com/info/data/2011/04/0427photo/

0725


0726


2012年3月28日 (水)

野田佳彦のブーメラン発言・再発 > 疑似半島人を失脚させましょう




◆ 野田佳彦、また過去の発言が、命中(国家質疑)


 < 2005年1月「衆院本会議」ニコニコ動画 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm17335434 


(ナレーター)

 2005年、小泉内閣が定率減税の半減を打ち出したことに対する、野田総理自身の発言が、今、新たな話題となっています。

(野田佳彦)

 大事なことは、こういう増税という話を、自民党の政権公約には盛り込んでいなかったということです。

0708

 こんな、後ろからけさ斬りをするような、だまし討ちを、なぜ、するんでしょうか。

0709


(ナレーター)

 さらに、97年に、消費税率を3%から5%に引き上げたことに言及し、


(野田佳彦)

 消費税を上げ、医療費を引き上げ、定率減税を引き下げて、

0710

 風邪から治りかけていた日本経済を、肺炎にしてしまいました。

0711

 おんなじ事をまた、繰り返そうとしているんでしょうか。

0712


(ナレーター)
 
 その上で


(野田佳彦)

 一連のこれらの動きは、どう見ても、増税による財政再建に向けて

0713

 政府がそろばん勘定を始めたということであります。

0714

 まずは、櫂より始めよ。引っ込め増税。貫け行革が、国民の声です。

0715

 この政府のそろばん勘定と、国民感情のふたつのカンジョウの間には、大きな開きがあります。

0716


(ナレーター)

 過去の発言が、そのまま、自らを批判する発言のブーメラン発言。野田総理は、自ら発したこれらの問いに、何と答えるのでしょうか。

 

◆ 巧言令色鮮矣仁


 自身が重責の要職に登用されていて、過去の自分の発言と、現在の自分の行動とが、完全に真逆であることを第三者から批判された場合、健全な日本人の精神の持主であれば、何らかの反省をし、謝罪をし、それ以降については、以前の態度を180度改め、問題の解決に向けて良い方向へ導くべく、周囲と協調しながら懸案事項を取り進めて行きます。

 或いは、指摘された問題の重要性によっては、身を退くとか。

 民主党政権が、誕生して2年半。

 まともな日本国民は、民主党議員のだれ一人として、そんな殊勝な日本人的精神・行動力・決断力・実行力を持ってさえいないことに、すっかり、気づいてしまいました。

 野田佳彦もしかり。

 太田和美のガソリン値下げ隊発言と全く同じなんです。

 総理と元キャバ嬢、民主党では、全てが、同じレベルなんです。

0692

 そのことは、2012年2月4日、慶応大学で開催されたシンポジウム「税と社会保障の一体改革について」において、野田佳彦が、慶応の学生に増税問題を問われて、堂々と恥も外聞もなく、こう発言したことで、明らかです。


 
(増税を)マニフェストにうたっていなかったことは申し訳ないと思います。

 今、You Yube でもたたかれてますが、書いていないけどやらないといけないこともたくさんありますよね、原発事故の収束とか…。

 想像していなかったことには対応しないといけない。



 野田佳彦とは、こういう人なんです。

 詭弁の大家、厚顔無恥というより、生来、日本人としての良心と責任感、伝統文化に対し、ハッキリ、No を突きつけている政治屋なのです。

 ですから、「ナム(others)」としての日本国民が、「ウリ(we)」の野田佳彦に、いくら「反省汁、謝罪汁」といったところで、野田佳彦には、豚耳東風、豚の耳に念仏なんです。

0717

 ウリ族「野田佳彦」は、ナム族「日本国民」から何を言われようが、何とも思っておりません。

 半島的価値観の野田佳彦にとって、日本国民は、絶対、受け入れることのできない他人の集合体なんです。

 つまり、野田佳彦という人間は、自分が認めた仲間以外は、人として認めることはあり得ないのです。

 では、どうしたらいいか。

 解決策は、たった、一つ。

 野田佳彦を、仲間はずれに、追い遣ればいいのです。

 54才児の保育園児・野田佳彦を、クラス全体で、苛めればいいのです。

 つまり、野田佳彦の「ウリ」仲間の誰かに、叛乱を起させることです。

 そして、野田佳彦を、ウリから追放し、ナムの世界に追い遣る。

 これで、野田佳彦は、立ち上がれなくなる筈です。

 だって、一度、ナムの世界に追放されたウリが、再び、ウリの世界に復帰することは、半島の現実世界では、あり得ません。

 ウリから追放されたナムを、とことん300%、死後の世界まで一族郎党までひっくるめて、永遠に無視し続けるのが、半島人の誇り高い伝統芸です。

 それ程、半島では、ウリとナムの対立は、893の世界よりも凄惨で、有史以来、延々と続いている、一般庶民レベルにまで、深~く根づいている怨念の世界なのです。

 では、野田佳彦のウリ組の誰に、叛乱の口火をきってもらうか。

 オジサンは、R4姐さんが、一番適任だと思ってます。

 花斉会(野田佳彦の派閥)の事務所もR4宅から手塚のオフィスに移動させられたし、大臣の首は斬られたし、R4姐さん、政治家として、これから生き残る為には、もう、ハニトラ仕掛けて、小沢のいっちゃん派閥に寝返るしか方策は、ないでしょう。

 消費税も予算関連法案も成立の見通しがつかない現状、R4姐さんが、野田佳彦に寄り縋っていても、何もいいことはないと思いますよ。

 加えて、野田佳彦が、来年8月の民主党政権任期満了日まで、首相を務められる可能性は、極めて薄い。

 時流は、民主党内部でも、明らかに、反・野田佳彦に動いている。

 裁判の結果次第で、小沢のいっちゃんにつくか、或いは民主党4代目首相候補につくか、R4姐さん、今月中に決断した方が、オジサンはいいと思うぞ。

 野田佳彦は、明らかに、下り坂だよ。



◆ ここで、西村眞悟氏の大胆発言の、拡散を


 オジサンは眞悟ファンですから、こういう発言は、喜々として受け入れますが、選挙民はどうですかねぇ。彼、選挙弱いですから、ここまで受け入れさせるためには、選挙民の地道な教育が必要と思われます。

 平均的日本人は、まだまだ、自虐史観、日狂祖教育に何の疑問も抱いておりませんから。

 ここで、オジサンが使っている「平均的日本人」とは、政治には主体的意見を持たない、増すゴミ情報をそのまま受け入れる日本人、という定義ですので念為。

 それでは、最後に、眞悟先生の大胆発言の一部をご一読下さい。

 
< 2012.03.25 眞悟の時事通信 >

 全文はこちらで。
 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=720


 
間違ったことに「命をかける」アホ=野田と金正恩

 
夜、野田総理が、消費税増税に「命をかける」と言っているのを聞いた。「勝手にかけろ、アホか」としか言いようがない。(中略)

 つまり、野田は、国家のことは何も考えていない。

 タイミングの間違った増税に、しがみついているだけだ。

 要するに、野田は、北朝鮮の三代目が軍部におだてられて「ミサイルを飛ばす」と言っているのと同じ意味で、財務官僚におだてられて「増税に命をかける」と言っているのだ。両者とも、おだてられて、自分の身の程を勘違いして、有害なことをしようとしているにすぎない。

 もっとも、野田の増税の方が、北朝鮮の三代目のミサイルよりなお有害だ。増税は、日本経済に強烈な打撃を与えるからだ。そして、国民の多くを苦しめるからだ。
 
 先に、北朝鮮の三代目と野田が似ていると述べた。

 それは顔が似ているという意味であった。つまり、二人とも、顔だけ大きくなって、えらに脂肪がたまっている。

しかし、考えてみれば、「ペテンでできあがった体制の上に、身の程を知らずにたまたま乗った」という「出自」の点でも、野田と金正恩は似ている。

  

408
409



406
407




2012年3月27日 (火)

野田佳彦の笑韓劇場、散髪編(その2)




◆ 野田日誌、2012年3月24日(土)

 
 < 2012.03.25 産経新聞朝刊から >

0703



◆ 野田佳彦の「散髪」履歴


01 2011.09.03 QBハウス、虎ノ門店
02 2011.11.07 銀座マツナガ、新宿店
03 2011.12.23 銀座マツナガ、銀座本店
04 2012.02.11 銀座マツナガ、八重洲店
05 2012.03.24 銀座マツナガ、八重洲店



◆ 床屋さん一つで笑いが獲れる「総理大臣」ってw


 いやぁ、野田佳彦の「散髪物語」、もう、面白過ぎて、オジサンは、笑いが止まりません。

 上述のように、野田佳彦、5回目にして初めて、同一店舗を利用しました。

 これは、浮気性の野田佳彦にしては、前代未聞の出来事です。

 どうやら野田佳彦くん、銀座マツナガ八重洲店で、遂に、理想のカリスマ理髪師に遭遇したようです。

・候補No.1:高澤常務(店長?)
・候補No.2:清水くん(男香るシャンプー)
・候補No.3:原くん (頭皮再生)
・候補No.4:千葉さん(バラ色シャンプー)

↑八重洲店スタッフスケジュールご参照
 http://www.ginzamatsunaga.com/salon/yaesu/#st006

 野田日誌によれば、この日は、芝公園のプリンスホテルでの講演を終えてから散髪。散髪後は公邸に直帰してます。

 ですから、芝公園からですと、八重洲まで足を伸ばすよりも、手前の銀座本店で散髪を済ませた方が、超多忙(実は、ヒマ)の野田佳彦には、余程、時間の節約になる、と考えるのが、出来る男の思考法かと思料します。

 でも、野田佳彦は、地下鉄でいえば2駅先の日本橋まで行って、わざわざ、銀座「マツナガ」八重洲店の誰かさんを指名した。

 さぁ、天下の総理のハートを射止めたのは、一体、だれ?

 機密費でチップもたくさ~ん上げているんでしょうなぁ。



◆ SPは大迷惑


 銀座「マツナガ」八重洲店は、高島屋と東京駅のちょうど真ん中当り、飲食店が密集する八重洲仲通りの雑居ビルの一階にあります。


0704
0705
0706


 オジサンは、お昼休みも夜も、この八重洲仲通りの飲食店界隈を、長年、頻繁に利用しておりますので、敢えて言いますが、何故、一国の総理が、銀座ならまだしも、オフィス街の谷間の飲食店街にある理髪店に、わざわざ、SPを従えて、やってこなければならないのか、不可解で仕方がありません。

 一見したところ、駐車場もなさそうですし、警護上も、安全とは見えませんし。

 八重洲仲通りは、大手町・丸の内・日本橋界隈の中では、比較的ゴミゴミした街並みで、夜ともなればカラオケや飲み屋のお兄さんの呼び込みも激しく、高島屋や丸善が側にある所為で、土曜の夜でも結構賑やかな一画です。

 野田佳彦がやってきたこの日は、正に、これから呑み会がスタートする時間帯。

 歌舞伎町のような猥雑なイメージは、流石に、この八重洲仲通りにはありませんが、それでも、夜は、日本橋の表通りとは一線を画す、サラリーマンの酔っ払いが日常風景で見られるネオン輝く一帯です。

 ですから、万が一ということを考えた場合、昼間ならまだしも、一国の総理が、単なる散髪目的で、夜、来るべき場所ではない、と警備担当者なら捉えるでしょう。

 増すゴミの皆さんが、麻生総理のホテルのバー通いを、鬼の首を獲ったように、散々批判なさいましたが、警備上からすれば、ホテルの方が、断然安全なのです。

 理髪店といえど同じです。

 八重洲仲通りまで足を伸ばすのなら、すぐ近くに、三越本店の理容室があります。高級理髪店ですが、三越本店内ですので、警備は、八重洲仲通りよりは、万全を期せるはずです。

 上の写真を見て下さい。

 野田佳彦が今回通った店は、雑居ビルの一階です。

 突発的なことがおこったらどうやって対処するんです。

 何者かが、凶器をもって、突然侵入してきたら、どうするんです。

 野田佳彦、危機意識がなさすぎです。

 野田佳彦、きっと、日本の全国民が自分のこと応援していてくれるから、自らが襲われることなんか、これっぽっちもない、と思っているんでしょう。

 或いは、憲法9条があるから、自分の身に危害が及ぶことなんか、絶対、ないと思っているんでしょう。

 この野田佳彦のポジティブシンキング、本当に、羨ましいですなぁ。

 消費税問題もこんな感じで、全ては、相も変わらず「疑似半島人クォリティー」の為せる技なのでしょう。

 SPの皆さまがたもご苦労さまです。お察し致します。

 でも、野田佳彦、床屋さん一つで、コレですからねぇ。

 それも、過去5回(平日1、休日4)、全てSPの手を煩らわせてまで、出掛けている。

 こんな総理いましたかねぇ。

 少なくとも、野田佳彦がQBハウスで華々しくデビューしたような、政治よりも床屋で話題作りをした総理はいなかったように、オジサンは思います。

 床屋さんに関しては、鳩菅も、村冨も、常識対応で、公邸内、国会内でやっていたのではないでしょうか。或いは、散髪という私的行為に関しては、オフレコで、新聞記事には掲載させていなかった、とか。

 それとも、オジサンが知らないだけで、鳩菅も、派手にSPを引きつれて、都内の散髪屋巡りを繰り広げていたのでしょうか。

 今となれば、どうでも、いいことですが。

 野田佳彦、次回も同じ店に行くなら、セキュリティーのことなど、何にも考えていない、と言うことですかな。

 それにしても、QBハウスは、野田佳彦に見事に捨てられてしまいましたな。

502

 銀座「ナツナガ」も、くれぐれも、野田佳彦に捨てられないようにね。

 野田佳彦の韓流政治とは、全てが、カネ。カネ、カネ、カネ。

 イデオロギーも思想も精神も、そんな高邁なものを、彼は持っていません。



◆ どうして、こんなシチュエイションで、にこやかになれるんでしょう


 < 2012.03.26 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120326/plc12032611400006-n1.htm

 
野田佳彦首相は26日の参院予算委員会で、北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星」打ち上げについて「サミットでわが国の考え方を多くの国々と共有できるように働きかけを強めたい」と述べ、ソウルで27日に行われる核安全保障サミットで関係国と連携して北朝鮮に自制を求める考えを示した。

0707




2012年3月26日 (月)

野田佳彦、日本人の魂を揺さぶる感動の名言集




◆ 2011.08.29 民主党新代表選出選挙


 < 代表選投票直前、民主党両院総会、演説 >

 私が仮に首相になっても、内閣支持率はすぐ上がらない。だから解散はしない。


 < 新代表当選直後、記者会見 >

 基本的には(衆院任期の)4年間は仕事をし続けていくが、その前にいろいろなことが起これば、解散はありうる。



◆ 2011.09.02 総理就任、記者会見


 財政健全化については待ったなしの状況です。

 ただし私は決して財政原理主義者ではありません。現実主義の対応をさせていただきたいと思います。

 成長なくして財政再建なし、財政再建なくして成長なしと、何度も申し上げてまいりました。このバランスを取るというやり方は、これからもしっかりと堅持をしていきたいと思います。

 その前に、徹底的な無駄削減のための行政刷新を推進をしていく決意であります。

 加えて、政府与党の間でまとめました税と社会保障の一体改革、成案についてはそれを具体的に実行をするべく、与党内での議論を更に具体的な制度設計に向けて進めていくとともに、与野党の協議を丁寧に進めさせていただきたいと考えております。

 こうした厳しい状況のなか、先ほど申し上げたとおり震災からの復旧・復興、そして原発、こういう問題からのまず危機を乗り越えることと、今申し上げたような経済が今直面をしている様々な危機を乗り越えること、これが、私どもの内閣の当面のそして最優先の課題でございますけれども、こうした危機によって内向きになっているだけではダメだと考えています。

 今こそ、海外に雄飛をし世界の課題を解決し、人類の未来に貢献をする高い志を持ちながら、海洋・宇宙への取組、あるいは豊かなふるさとをつくるための取組、人材育成にフロンティアあり、こういう考え方の様々な政策の推進も進めていきたいと考えています。



◆ 2011.09.13 第178回臨時国会、所信表明演説


 政治とは、相反する利害や価値観を調整しながら、粘り強く現実的な解決策を導き出す営みです。議会制民主主義の要諦は、対話と理解を丁寧に重ねた合意形成にあります。

 私たちは既に前政権の下で、対話の積み重ねによって、解決策を見出してきました。ねじれ国会の制約は、議論を通じて合意を目指すという、立法府が本来あるべき姿に立ち返る好機でもあります。

 ここにお集まりの、国民を代表する国会議員の皆様。そして、国民の皆様。改めて申し上げます。

 この歴史的な国難から日本を再生していくため、この国の持てる力の全てを結集しようではありませんか。閣僚は一丸となって職責を果たす。官僚は専門家として持てる力を最大限に発揮する。与野党は、徹底的な議論と対話によって懸命に一致点を見出す。政府も企業も個人も、全ての国民が心を合わせて、力を合わせて、この危機に立ち向かおうではありませんか。

 私は、この内閣の先頭に立ち、一人ひとりの国民の声に、心の叫びに、真摯に耳を澄まします。「正心誠意」、行動します。ただ国民のためを思い、目の前の危機の克服と宿年の課題の解決のために、愚直に一歩一歩、粘り強く、全力で取り組んでいく覚悟です。



◆ 2011.10.19 日韓首脳会談、記者会見(ソウル)


 ① 日韓は共存共栄なんです。共存共栄をしなければならない最も重要な隣国だと十分認識している。

 ② 本年発効した日韓図書協定で引渡すこととなっている図書のうち一部を持ってきた。残余の図書については適切な時期に引き渡せるよう調整したい。

 ③ 最近の民間企業の連携を後押しし,地域における基本的なルール作りを日韓で主導していくためにも、可能な限り早期に日韓EPA交渉再開に合意できるよう、交渉再開に必要な実務的作業を本格的に行わせたい。

 ④ 東北地方の復興は引き続き日本の最重要課題であり、復興・観光・風評被害対策等について、韓国と協力して取り組みを進めていきたい、これが人的交流のさらなる活性化につながることを期待する。



◆ 2011.11.11 TPP参加表明、記者会見


 私は日本という国を心から愛しています。

 母の実家は農家で、母の背中の籠に揺られながら、のどかな農村で幼い日々を過ごした光景と土の匂いが、物心がつくかつかないかという頃の私の記憶の原点にあります。



◆ 2012.01.24 第180回通常国会、施政方針演説


 私たち政治家が本気で合意を目指し、動かそうとするならば、政治は前に進んでいくのです。

 今、求められているのは、僅かな違いを喧伝するのではなく、国民の真の利益とこの国の未来を慮る「大きな政治」です。重要な課題を先送りしない「決断する政治」です。

 日本が直面する課題を真正面から議論し、議論を通じて具体的な処方箋を作り上げ、実行に移していこうではありませんか。全ての国民を代表する国会議員として、今こそ、「政局」ではなく、「大局」を見据えようではありませんか。



◆ 2012.02.04 慶応大学シンポジウム「税と社会保障の一体改革について」


 (増税を)マニフェストにうたっていなかったことは申し訳ないと思います。

 今、You Yube でもたたかれてますが、書いていないけどやらないといけないこともたくさんありますよね、原発事故の収束とか…。

 想像していなかったことには対応しないといけない。
 


◆ 2012.03.11 震災追悼1周年、記者会見


 あの日、最愛の人にさよならも言えずに亡くなられた方々の無念さを思わずにいられません。

 追悼の思いを復興への決意に変え、すべての国民が力を合わせて復興を通じた日本再生という歴史的な使命を果たしていかなければならないと思います。

 集中復興期間は5年、復興のめどは10年です。1年は復興の長い道のりの一里塚でしかありません。

 震災直後に生まれた赤ちゃんが10歳の誕生日を迎えるまでには、必ずや被災地の復興を成し遂げ、力強くよみがえった故郷の姿を見せたいと思います。



◆ 自信家? それとも夢想家?


 韓国男性は、みんな「自信家」である。

 人並みに軽く自信がある程度の自信家ではない。すごく自信のある自信家なのだ。

 韓国男性の「自信」は、山よりも高く、海よりも深い。そして、そのほとんどの韓国男性が、山に登ることなく、海に潜ることなく、大きな声で宣言した「自信」を言ったかどうかさえまったく覚えていない。

 韓国男性が「自信表明」をしたら、それを軽く聞き流すくらいの気持ちでいた方がいいだろう。間違っても、しっかり聞き込んだり、思わず信じてしまったりしては駄目だ。

 後々ずっしりと後悔することになる。


  ●●●


 日本人は、自分が判断する能力とあまりにもかけ離れたような自信を持たない。密かに持っていたとしても、それを人前で宣言してしまうほど軽々しい人たちでもないはずである。

 しかし、韓国男性は、まったくもって根拠のない、大きな大きな自信を持っている。しかも、それをごく当たり前のごとく宣言する。

 日本の女性は、そんなスケールの大きい自信家の韓国男性が格好いいと錯覚してしまうかもしれない。

 自分の父親、兄弟、彼、元彼、周りにいる男性たち、みんな大きな夢は語らず、あくまでも実現できそうなことだけを話すものだから、それにすっかり慣れてしまっている日本の女性にとって、韓国男性の「自信」には、思わずクラクラっとなってしまうこともあるかもしれない。

 だが、それを信じてしまったら最後、である。

 韓国男性の宣言は、「有言不実行」でしかない。宣言した本人だって、宣言したことさえ忘れているくらいである。有言実行になるわけもなければ、もともと実行できそうなことを言っているわけでもないのである。

 とにかく、人よりもより高く、深く、「デカイこと」を言った者勝ちだと思っているのが韓国男性である。

 たとえそれがその場しのぎであったとしても、身分不相応のでか~いことを宣言してしまうのである。かなり空しい。

 もっとも、本人は空しいなんてこれっぽっちも思っていない。むしろ、自信がある自分にうっとりしてしまうことだってあるくらいだ。

 現在自分が置かれている状況がどんなに悪くたって、韓国男性は自信がある。宣言した夢が叶う可能性が限りなく低くたって、何も気にしない。宣言さえできれば、それですっかり満足してしまうのである。

 どんなに現実離れしていたって、それを他人に感じ取られるのを非常に嫌がるのである。あるいは、感じ取られていたとしても、あくまでもしらばっくれて大きな夢を語り続ける。

 結局駄目になるとわかっていても、ほんの一時でも「自信家」でいられるならば、その先のことなどは何にも、本当に「何にも」考えないのである。考えられないのだ。


  ●●●


 韓国男性の「自信」をまともに信じてしまったら、後々失望感を味わうことになりかねないと覚悟しておかなければならない。

 
出典:金智羽著「韓国男性に恋してはいけない36の理由」2005年成甲書房




2012年3月25日 (日)

野田佳彦、政権交代前の「大言壮語」備忘録




◆ 野田よしひこ語録(野田よしひこ事務所HPから)


 
No.3
 特殊法人、特別会計、特定財源、「特」とつくものは怪しい。「特(スペシャル)を洗え」というのが、私の鉄則です。

 
No.9
 天下りや渡り、ムダづかいのからくりを残したまま消費税を上げても、砂漠に水をまくのと同じです。





◆ 野田佳彦著「民主の敵/政権交代に大義あり」2009年7月新潮新書から


 
< 大連立 >

 「大連立」を薦める人たちは、よく「政権交代は目的ではなく、政策を実現するための手段だ。民主党は政権交代にこだわらなくてもいいじゃないか。政権に入って政策を実現すればいい」と言います。一般論としては間違っていないでしょう。

 しかし、こと現在の日本においては話は違います。政権交代は、目的を達成するために不可欠の要素なのです。

 政権交代のない民主主義は、本当に民主主義といえるのでしょうか。



 
< 他党批判 >

 自らの失敗を他人事のように批判して、「この過ちを正せるのは我々だ」と言う。この無責任な作業を繰り返しているのが、今の自民党なのです。



 
< 総理交代 >

 与党のトップ、要するに総理、総裁が交代するときには、民意を問う、すなわち総選挙を行うという申し合わせです。と同時に、民主党の人間としては言いにくいのですが、私は、衆議院の優越をもっと強化してもいいと思っています。

 衆議院優勢、衆議院の民意を優先するという方向性を一方で認めながら、そのかわり、トップが代わるときは必ず民意を問うために総選挙を行うことにすれば、実態としては首相公選に近づくと思います。



 
< 民意の裏付けのない政権 >

 国民の手の届かないところで、国のトップが突然変わっていく・・・・。最近のケースはちょっと目に余るものがあります。

 小泉さんが選挙で勝った後、安倍、福田、麻生と三人も、民意を反映していない総理大臣が続いてしまいました。間接民主主義の建前からみれば、議院内閣制という制度の中では、違法な政権とまでは言えません。しかし、これだけ時代の変化が激しいときに、民意の裏付けのない政権が、国の舵取りをし続けるということでいいはずがありません。



 
< 外交 >

 民主党に外交は任せられない。そのように言う方もいます。しかし私に言わせれば、最近は自民党の外交のほうが危なっかしいと言わざるをえません。



 
< 対米政策 >

 私は一〇年以上前から、北朝鮮問題では断固たる態度をとるべきだし、米中にも言いたいことを言うべきだと主張してきました。この問題に関しても、今、一番我が国がも の申さなければならない相手は、アメリカだと思います。

 これまでの経緯を考えたら、テロ支援国家解除は、日本抜きで進める話ではないはずです。朝鮮半島情勢にどう対応するかというのは、おそらく日本の安全保障では一番大きな問題です。にもかかわらず、アメリカは日本を無視して解除に踏み切りました。日本の関係者は裏切られた気持ちがあったと思います。だからこそ、こういうときは、アメリカだからといって遠慮せずに、どんどん言わなければだめです。

 べつに、公式のルートで声高にもの申す必要はありません。財界人、学者などなど、表裏、様々な外交ルートを駆使すればいい。もし、非公式ベースでアメリカとコネクションがきちんと築けていないのであれば、それはそれで問題です。

 日米は、軍事や経済だけでなく、あらゆる分野で相互依存の関係にあるわけです。

「それだけは困る」「それはやらないでほしい」ということすら言えないのであれば、日本に外交なんて存在しないに等しいと言われても仕方がありません。



 
< 中国にしっかり物を言おう >

 また、中国に対してももっときちんとものを言っていくべきです。

 私は、国務委員だった唐花璇さんとやり合ったことがあります。二〇〇四年に松下政経塾出身の国会議員で訪中したときです。

 夕食会のときでした。こういう場合は、たいてい和やかな雰囲気に終始するよう振る舞いますが、儀礼的に友好を語っても意味はないと私は思ったのです。

 そこで、わが国の領土である尖閣諸島への中国人活動家七人の上陸、サッカーのアジア・カップにおける日本チームに対する露骨な反日的態度、東シナ海における日中の中間線付近におけるガス田開発、中国原子力潜水艦による領海侵犯、東シナ海及び沖ノ鳥島周辺のわが国の排他的経済水域における事前通告なしの調査船の活動など、日本の国民感情を逆なでするような事件をあげ、お互いにナショナリズムを煽り立てるようなことは避け、行動を慎むべきだと言いました。

 これに対し唐さんは、

 「尖閣諸島は、かつて鄧小平先生が二〇~三〇年後まで先送りし、後の世代の知恵にまかせようと言ったではないか。東シナ海における日中間の中間線は日本が勝手に主張しているだけで、我が国は一度も認めたことがない、太平洋上にある島を根拠に排他的経済水域を設定しているようだが、あれは岩礁に過ぎない」

 と、激しく切り返してきました。

 ここで引き下がっては日本の政治家として訪中した意味がありません。

 そこで私は、

「尖閣諸島は歴史的に見ても明らかに日本の領土であり、議論の余地はない、確かに、かつて鄧小平氏がその領有の棚上げ諸を主張したが、一方で、一九九二年に中国は領海法を定めて尖閣諸島を自らの領土だと宣言しているではないか。

 しかも、最近は、東シナ海の六〇〇〇余りの無人島を民間の力を利用して実効支配しようとしているではないか。東シナ海における日中間の中間線を貴国が認めていないのはその通りだが、沖縄トカラまでが中国の大陸棚であるという貴国の主張も、我が国は認めたことがない。

 従って、この辺りの海洋は係争地域であり、事前通告なしの勝手な海洋調査や開発は国際法違反の疑いがある。沖ノ鳥島は、満潮時でも水没しないが故に、岩礁ではなく明らかに島である。かつて、満潮時には水没してしまう岩礁に高床式の据っ立て小屋を立てて、南沙諸島を実効支配した貴国にとやかく言われる筋合いはない」

 と、言いたいことをすべて吐き出し、反論しておきました。

 唐さんは不愉快そうでしたが、言うべきことは遠慮なく言い合うことが、真の友好を築くための第一歩だと思います。実際に、朱鎔基さんにこんなことを言われたことかあります。

 「日本人の政治家とか経営者と会ってもおもしろくない。日本人はよくうなずくし、こちらの言い分をしっかり理解してくれているように思えることが多いが、『これは』というときにも反論はまったくない。だから、会談を短くしているのです」

 確かに彼らは、言い過ぎかなとか、こんなことを言ったら怒るかなというようことでも遠慮せずに言うと、二〇分の会見の予定を、四〇分、五〇分と延ばしてきます。

 向こうにしてみれば、相手が何を考えているのか知りたいのです。しかるべき立場にいるわけですから、腹が立つようなことを言われて会見を切り上げるとか、喧嘩腰になるということにはなりません。

 双方が言うべきことを言わない限り、妥協点だって見つけられません。是々非々で駄目なものは駄目、かたや、協調できることはする、それはそれで進めればいいのです。

 ガス田、領土、歴史認識など厳しい問題が山積していますが、だからこそ厳しい覚悟が求められます。心がけなければいけないのは、相手の発言を定着させないことです。沖ノ鳥島は岩だ、などと言われたときには、即、反論しないといけません。国境に関しての干渉には、国威をかけて対応するべきです。

 あのときちゃんと言っておけばよかったという泣き言は、外交の世界では通用しません。何をやっても反論すら出てこないと思われた瞬間、なめられます。



 
< 集団自衛権を認める時期 >

 これまでの自衛隊をめぐる論争や現在に至る経緯を本書で詳しく述べる余裕はありませんが、国の自衛権はある、自衛のための実行組織を持つことは許されるというところまでは、ほとんどの国民に異論のないところだと思います。

 問題は、集団的自衛権です。政府見解としては、集団的自衛権は保持しているけれども、憲法上、それは行使できないということになっています。これを踏み越えることができるかどうかが一番の肝です。

 この問題をクリアしない限り、自衛隊を海外に出す話など、本来はしてはいけないのはないか、と私は思っています。



 
< 与党追求 >

 与党を追及する側が、一〇〇%の確証を持っていなければ質問ができないということでは、「疑惑」の追及は不可能になります。少しの勇み足も許容しないようにしてしまった場合、得をするのは権力側です。

 もしも間違っていたならば、きちんとそのことを認めて謝罪すればいいのです。



 
< 政治資金 >

 民主党は、国民の声をうけて、企業団体による献金やパーティー券の購入を三年後に廃止することや、世襲を制限する方針を固めました。

 この一点だけでも、民主党と自民党は明らかに違います。

 そのための「政治資金規正法改正案」は、私が作りました。 



 
< 白アリ退治 >

 二万六〇〇〇人の国家公務員OBが四七〇〇の法人に天下りしていること、そして、それらの天下り法人に年間に一二兆六〇〇〇億円もの血税が流れている・・・・。このカラクリを壊さない限り、どんな予算を組んでも経済危機を乗り切ることはできないでしょう。

 そして、政権交代を実現しなければ、決して白アリを退治できません。





◆ 野田佳彦著「保守の王道政治を受け継ぐわが決意」正論2009年5月号から


 
< 民主党が左旋回することはありません >

 民主党の政権担当能力に対し、特に保守層にいる方々から不安感を持たれていることは、十分承知しています。私自身、どちらかといえば保守側に立つと考えているのに、支持を得られないのは残念でならない。そこで今日は、民主党に寄せられている批判や疑問に、私なりの視点でこたえてみようと思います。最初に、これだけは言わせて下さい。

 民主党が政権を獲ったとしても、国益を損なうようなことはしない、私達がさせないということを。

 確かに民主党には、左派的な考えから保守的な考えまで、多様な意見があります。

 しかし多様であること自体が、政党にとってマイナスなわけではありません。

 政策を立案する時、様々な角度から検証が加えられるのは必要なことだし、一面的な考えで国家を運営しようとすれば必ず行き詰まります。アメリカのオバマ新大統領も就任演説の中で、「アメリカの多様性という遺産は、決して弱点などではなく、むしろ長所だ」と強調しました。多様性は政権を担う国民政党にとって、健全の証でもあるのです。

 もっとも、いつも議論百出で何も決まらないというのであれば、それは政党ではなく烏合の衆です。民主党も結党後しばらくは、例えば国旗・国歌法案の採決で一致した行動が取れなかったように、政党としての未熟さを露呈することもありました。

 しかし最近は、目立って結束感が高まっています。重要法案の採決で造反者が出ることも少なくなりました。

 政策や方針が左派的であるという懸念も、イメージが先行しているように思います。

 個々の政策を見れば、自民党より保守的なものも少なくありません。

 例えば安倍政権が最大の成果とした教育基本法改正についても、争点となった愛国心の表現をめぐり、公明党との妥協の産物のような政府案よりも民主党案の方がはるかに明確に打ち出しています。

 政府案では前文で愛国心に触れず、第『二条(教育の目的)の最後の項目に「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」と書かれています。

 一方、民主党案では前文で、「日本を愛する心を涵養し、祖先を敬い、子孫に想いをいたし、伝統、文化、芸術を尊び、学術の振興に努め、他国や他文化を理解し、新たな文明の創造を希求する」と謳っています。



 
< 政治主導 >

 自民党政権では税の使い道を官僚が決めていました。民主党政権では政治家が決めます。

 自民党政権では官僚の天下りを統御できず、公益法人などに莫大な税金が垂れ流されてきました。民主党政権では天下りは禁止され、不要な公益法人は即刻廃止されます。




2012年3月24日 (土)

日々劣化が侵攻する野田顔(2012年3月編)




<2012.03.01>
衆院予算委員会 > 手振り答弁=幼児のおしゃぶり

0671


<2012.03.02>
保育園児による「少子化社会対策会議、子ども・子育て新システム検討会」

0672


<2012.03.03>
左翼ばらまき政権が企画した「日本の未来、応援会議」> 現在は見えません(キリッ

0673


<2012.03.05>
モロッコ外務大臣表敬 > モロッコにも品性で敗けました

0674


<2012.03.06>
衆院予算委員会 > くそぅ、早く、終われ

0675


<2012,.03.07>
日・タイ首脳会談 > あふれる気品 vs あふれる下品

0676


<2012.03.08>
双葉町による要望 > 野田総理を一切信用しておりません

0678


<2012.03.09>
高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 > 孫正義にワイロ貰いましたので・・・・

0679


<2012.03.10>
「私の復興便り」首相官邸エントランスでの展示 > うふぅ、やっぱり、復興は進んでいない

0680


<2012.,03.11>
東日本大震災1周年記者会見 > 不退転の決意で復興させません

0681


<2012.03.12>
日・モンゴル首脳会談 > モンゴル首相も品性勝ち

0682


<2012.03.13>
災害廃棄物の処理の推進に関する関係閣僚会合 > 瓦礫処理も出来ないくせに

0683


<2012.03.14>
富岡町による要望 > 顔を見ただけでどちらが信頼がおけるか分ります

0684


<2012,.03.15>
国際連帯税に関する要請 > 全ては半島マネーにマネロンしようぜ

0685


<2012.03.16>
日・ラオス首脳会談 > 風格・品格、ともに敗けました

0686


<2012.03.18>
防大卒業式 > 日の丸が泣いている

0687


<2012.03.19>
幸福のフォロンティア部会 > はぁぁ?

0688


<2012.03.20>
イクジイになりたいですって > 保育園児がお似合いです

0699


<2012.03.21>
月例経済報告会議 > モロ「分った振り」顔

0700


<2012.03.22>
日・クェート首脳会談 > もう笑ってごまかすしか術がないノダ

0701


<2012.03.23>
内心は北鮮の人工衛星打ち上げに喜びを隠せません

0702

出所:官邸HP




2012年3月23日 (金)

野田佳彦の政治の原点 > 私たちは忘れていない





846

 

0696


840

◆ 平山3兄弟の正体


① 平山鎬(ラーメン店経営)
  牛すじラーメンしんざん > 船橋市5-4-1

② 平山哲均(不動産屋経営)
  シンワ日商 > 船橋市5-4-1
 
③ 平山鐘聲(本名、申鐘聲)、千葉県民団副団長


0697

 

 < 韓国民団の選挙協力に感謝する、民主党野田佳彦議員 >
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=3k79ozsd_-8#!

"> 


2009.10.11 韓日友好の広場「10月マダン」千葉市中央公園 >

 

 皆様、おはようございます。ご紹介を頂きました民主党の衆議院議員の野田佳彦でございます。これ以上ないという素晴らしい秋晴れに恵まれての10月の「マダン」に昨年に続きましてお招きをいただきました。心から感謝申し上げたいと思います。

 

 そして、もう一つ御礼申し上げなければなりませんのは、今日は私のみならず、??のみなさん、その他、千葉県の小選挙区1区から13区全てで、私ども民主党、議席を獲得頂きました。

 

 830日の衆議院選挙におきましては、千葉民団の皆さんの力強いご推挙を頂き、力強いご支援を頂きましたこと、先ずは、心から御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。



0698




839




2012年3月22日 (木)

野田佳彦と民主党の所為で春がなかなか来ませんな




オバサン「あなた、おはぎ、もうよろしいかしら」

オジサン「ああ、ご馳走さん、美味しかった」

ジュニア「俺、もう1個食べよ」

オジサン「お前、それで6個目だぞ」

オバサン「お父さんだって、4つ食べた」

オジサン「太るぞ」

オバサン「もう充分太目」

ジュニア「健全な精神は食べてこそ宿る」

オジサン「まあな」

ジュニア「お母さん、いくつ買ってきたの」

オバサン「30個」

ジュニア「さかえやのおばさん、笑ってなかった」


0689

オバサン「いつものことだから」

オジサン「お姉ちゃんちのは」

オバサン「別にとってあるから大丈夫」

オジサン「これから来るのかい」

オバサン「えぇ、おちびちゃん連れてね」

ジュニア「じゃあ、僕もう2つ、いただき」

オジサン「それじゃ、お父さんも、もう1個」

オバサン「似たもの親子」

オジサン「食べて育つ」

ジュニア「そう言えば、お父さん、ガソリン今日、152円だったよ」


0690

オジサン「民主党は間違いなく閻魔様に舌を抜かれる」


0691

オバサン「太田さん、キャバ嬢に逆戻り」


0692

ジュニア「うちの会社、23区は極力地下鉄で回れって総務部命令出たよ」

オジサン「俺んとこは、そんなの2ヶ月前から」

オバサン「暫定税率の話はどうなっているの」

オジサン「知らん」

ジュニア「呑み会で民主党の天誅話多くなってきた」

オジサン「当然だな」

ジュニア「彼らまともに働いた事ないもんね」

オジサン「現実が分らない」

オバサン「分らないというより分ろうとしないんじゃないの」

オジサン「そうとも言える」

ジュニア「日本破壊工作隊」

オジサン「3.11もミンスのせい」

オバサン「お天道さまが怒った」

オジサン「お彼岸過ぎて寒いのもミンスのせい」

ジュニア「でもお父さん、海楽のバス停近くのパンジーとってもきれいだよ」


0693

オジサン「そうだな」

オバサン「あなた、浦安病院裏の彼岸桜も咲き始めたわよ」

オジサン「へぇ、そうかい」


0694

ジュニア「Spring is coming.」

オジサン「民主党、4月で壊滅」

オバサン「お天道さまは見ている」

オジサン「じゃあ皆でおはぎ、もう1個ずつ食べよう」




2012年3月21日 (水)

絶好調、野田佳彦のチョッパリ版「李氏朝鮮両班政治」




◆ あぁそうか、野田佳彦は、李氏朝鮮の「王様」気取りなんだ


 オジサンは、産経の次の記事を読んだとき、一瞬、何のことだか、さっぱり分りませんでした。

 
 < 2012.03.19 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120319/plc12031911150006-n1.htm

 
野田首相「政府と調整を」消費増税法案で前原氏に指示

 
野田佳彦首相は19日午前、首相官邸で民主党の前原誠司政調会長と会談し、月内の閣議決定を目指す消費税増税関連法案をめぐる党内の事前審査状況について報告を受けた。前原氏が「議論は出尽くした。(2月に閣議決定した)社会保障と税の一体改革大綱に基づいて議論する」と述べたのに対し、首相は「手続きは日程を含めて任せる。政府と調整してよい智恵を出してほしい」と指示した。(引用終り)


 この記事だけから判断致しますと、野田佳彦は、自分自身を、政府の一員とは、決して考えていないんですね。

 なぜって、敢えて「政府と調整して・・・・」と自ら語っていますから。

 じゃぁ、野田佳彦は、自分のステイタスを、政府の一員ではなく、どういうものだ、と考えているのでしょう。

 そうですね。

 野田佳彦は、自分自身を、チョッパリ国の「王様」と自認しているんです。

 おれは、チョッパリ王国の、王様だ。

 王様は、何事にも、泰然自若、良きに計らえ。

 それで、分りました。

 野田佳彦は、チョッパリ王国の王様として、不退転の決意で、消費税引き上げを、高らかに、チョッパリ人民に命令したのです。

 王様が命令したのだから、あとは、前原くん、君たちが、良きに計らえ。

 はい、政策の実現に向けての細かいことは、王様のする仕事ではありません。

 王様の取り巻き連中の仕事です。

 汗をかく仕事を、王様は、してはいけません。

 それに、半島では、イザベラ・バードも書いているように、「仕事」そのものを忌み嫌う風習があります。

 そもそも、野田佳彦が王様でなかったとしても、半島クォリティの野田佳彦は、自ら進んで汗をかいて、消費税引き上げ実現に向けて調整に乗り出すなんて奥ゆかしい気持ちを、生来、持ち合せていないでしょう。

 だからね、野田佳彦くん。確か、消費税問題で、小沢のいっちゃんとも話し合う用意がある、とかなんとか仰有ってましたが、王様が、そんなことしたらおかしいですよ。

 君は、チョッパリ王国の王様だ。

 デンと構えていたまえ。

 不退転の決意で、消費税引き上げ、実現するんでしょう。

 王様は、あくまでも、王様らしく、最後まで、振舞いなさい。


0671


 < イザベラ・バード著「朝鮮紀行」英国夫人の見た李朝末期1998年講談社学術文庫から >

 朝鮮語辞典の編者によれば、朝鮮語の「仕事」ということばは「損失」「悪魔」「不運」と同義だといい、また怠惰な生活を送れるのは貴族の一員たるあかしなのである。



◆ やっぱり何も決められない、野田佳彦版「両班政治」


 で、王様・野田佳彦は、全てを、口だけ番長に委任した訳ですが、お決まりのKの国の法則が発動して、結局、こういう状態に陥っております。

 
 < 2012.03.20 産経新聞朝刊から >

0672

 やっぱりねぇ。

 両班政治って、見ている分には、とっても、おもしろい。

 おまけに、K爺さんは、勝手に一人でこんなことしてるし。

 正に、民主党の皆さんは、両班そのもの。

 これだから、野田佳彦と民主党ウォッチングは、辞められません。


 < 2012.03.20 産経新聞朝刊から >

0673
 


◆ 両班政治(ご参考)


●● その1 ●●


 < 井沢元彦・呉善花著「やっかいな隣人韓国の正体・・・・なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか」2008年祥伝社から >


 
韓国をダメにしている両班政治の伝統

 
韓国の政党はみんな、現実を見ようとしないイデオロギー過多政党だからです。

 いくら政権が代わっても同じことなんです。

 朴正煕政権は軍事政権だからと批判されますが、現実面では韓国の経済社会の近代化を進めた最大の功労者です。

 朴正煕元大統領は、いまの韓国の、抽象的な理屈ばかりこねて現実を見ない文人政治とは大きく異なっていました。

 韓国が陥っているのは、朝鮮王朝以来の両班政治、文人政治の伝統なんです。

 そこから脱却できない限り、韓国の政治が変わることはありません。



0674



●● その2 ●●


 < ダレ著「朝鮮事情(東洋文庫367)」1979年平凡社 >


 
朝鮮における最近三世紀の期間は、ただ貴族層の血なまぐさい不毛の争いの単調な歴史にしかすぎなかった。(中略)

 すべての貴族は、それら党派の一つに必ず属し、ただ、高位高官を独占し敵対派の接近を排除することだけに腐心する。

 このことから、永続的な不和と争いが生じるようになった。

 これらの争いは、多くの場合、敗北した党派の指導者の抹殺を期として終焉する。

 ふつう抹殺の方法は、武力とか暗殺によらず、首尾よく敵対派の官職を剥奪した側がさらに国王を動かして敵に死を宣告させたり、少なくとも無期の流刑に処したりするのである。

 平常時に支配権を掌握した党派は、あらかじめ周到に要職を独占し、強烈な反対を避けるために、他派の貴族にも、どうでもいい役職や官位を分与することはあるが、決して互いに歩み寄ることはない。

 政府は、行政職能をぜひとも履行せねばならない際でも、対立する党派の者が互いに口をきかない事態を黙視する以外、なすすべがない。

 このような憎み合いは、世襲され、父親はそれを子供に伝える。

 常に最大の人数を擁し、かつ最大の勢力をもち、最も激烈にふるまった南人と老論のなかでは、ただの一宗族あるいは一個人さえも、他派に転じた例はない。

 敵対する者同士の結婚話も、いままで聞いたことがない。

 敵の陰謀によって官職や生命を失った貴族は、その復讐を子孫に委ねる。

 しばしば、復讐のための有形の形見が授けられる。

 たとえば、子に衣服を与え、自分の仇を討つまでは決して脱いではならないという遺言が残される。

 子はその衣服を絶えず身につけており、万が一、志を全うできずに死ぬ場合は、やはり前と同じ条件でまたその子に伝える。

 先祖の血に報い、その魂を鎮めようとして、子孫たちは二、三代にわたり、このぼろ服を日夜身につけている。

 そういう貴族を、しばしば目にすることがある。

 朝鮮では、父親の仇を討たなかったならば、父子関係が否認され、その子は私生児となり、姓を名乗る権利さえもなくなってしまう。

 子のこのような不孝は、祖先崇拝だけで成り立っているこの国の宗教の根本を侵すことになる。

 たとえ父が合法的に殺されたとしても、父の仇あるいはその子を、父と同じ境遇に陥れなければならず、また父が流罪になればその敵を流罪にしてやらねばならない。

 父が暗殺された場合も、同じ行為が求められる。

 この場合、犯人はたいてい無罪とされる。

 なぜなら、この国の宗教的国民的感情が彼に与するからである。

 敵対する党派がふつうよく使う方法は、相手に国王の生命を奪う陰謀があるかのように仕組んで、罪を負わせるやり方である。

 請願や偽証が跋扈し、大臣たちも多額の金で買収される。

 しばしば見られることであるが、もし最初の請顕者が投獄とか笞打ちの刑、あるいは巨額の罰金とか流刑とかに処せられた場合、訴訟費用の工面のために献金が行なわれ、新たに訴訟を起こす。

 高位大官の買収や国王の無力さのお蔭で、成功をおさめることもある。

 そのとき勝利した側の党派は、高位の官職を独占し、自派の栄華のために権力を濫用する。

 一方、敵対派は、次に自分たちが権力を奪取できる好機のくるまでは、徹底的に迫害されることになる。


0675




2012年3月20日 (火)

野田佳彦、自身の半島人ネタで火病の兆候




◆ 2011.03.16 参院予算委員会


 < 自民党片山さつき議員 >
 http://www.youtube.com/watch?v=G0UrdNs5dJI

">


(片山)

 次に生活保護の問題について伺います。

 お手許の資料を見て頂きたいのですが、えぇ、生活保護費22年度で3.3兆円。このうち、ご覧頂くと分りますが、仮試算で1,200億円弱も外国人に払っております。その保護率は日本人の2、3倍。3分の2が、朝鮮半島出身の方だそうです。

 えぇ、昨日、厚労省に訊いたら、えぇ、在韓国内の3万人といわれる在留邦人に、少なくとも同じ条件では生活保護を与えて頂いてない、と。で、いくら払われているかも、全く調査もできない。

 ま、にも拘わらず、去年の日韓首脳会談は、ずぅっと、従軍慰安婦問題言われっ放しだったんですね。で、そういう状況の中で、あなたは、その従軍慰安婦像の撤去のためのイニシアチブも見えない。

 何故、こういう状態になっているのか。

 ご自身の外国人献金問題の影響があるんでしょうか。お答え下さい(キリッ。


0668


(野田)

 ちょっと、飛躍の飛躍の話なんで、何と言ったらいいか分りませんが、スゥー、あの生活保護におけるこういう規定ってのは、昔っからやっていることで、あのぉ、我々の政権でやっていることではありません。その後、ずっと、皆さん、関わってやってきたことじゃありませんか。

 で、加えて、あのぉ、従軍慰安婦碑、撤去の問題は、私、ずっと要請をしてきております。

 そのことは会談で、間違いでございませんし、外国人献金の話なんかは、全く関係ありません。


0669



オジサン「片山姐さん、GJ」

オバサン「さりげなくドSの本領発揮」

オジサン「野田、あわててた」

オバサン「そうね」

オジサン「外国人献金の話題が出た途端に、委員長が指名する前に、大急ぎで答弁席に向かったもんな」

オバサン「で、答弁席の右端に到達した途端、しゃべり始めた」

オジサン「答弁席で、真正面向かないうちにね」

オバサン「背広のボタンも留めないで」

オジサン「アッチ向いたり、コッチ向いたり」

オバサン「目がうつろ」

オジサン「顔が怒ってる」

オバサン「お得意の手振り答弁も」

オジサン「野田が手振り答弁している時は狼少年」

オバサン「しばらくして急いで背広のボタン留め始めた」

オジサン「みっともないわね」

オバサン「ジミンガーと言い訳ばっかり」

オジサン「民主党になって生活保護費、うなぎ登り、審査大あま」

オバサン「日韓首脳会談、野田が慰安婦の碑を撤去せよ、と言ったのを誰も確認していないわよね」

オジサン「そう、ただ、増すゴミがそう伝えただけ」

オバサン「で、現実問題として、撤去はされていない」

オジサン「なのに、私は撤去せよと、会談で主張した、と威張って答弁している」

オバサン「前なんとかさんと同じ、口先番長」

オジサン「おまけに、人道的見地からさまざまな努力をしており、これからも知恵を絞ろう、と伝えたそうな」

オバサン「人道的見地なんて日本側から言い出したら、実質、従軍慰安婦認めたことになるんじゃない」

オジサン「当り前だのクラッカー」

オバサン「やっぱり血ね」

オジサン「捨て台詞吐いて逃げるようにして答弁席から立ち去ったしね」

オバサン「かなり動揺してるわね」

オジサン「血圧250状態」

オバサン「本当に在日献金関係ないなら、もっとドシっと構えた答弁するはずだわ」

オジサン「その通り。本当に無関係なら、片山姐さんの質問は、完璧に無視するのが普常套手段。飛躍の飛躍だとか、関係ないなどとは、言わない」

オバサン「片山さん、今回は、これ以上深追いしなくて正解ね」

オジサン「そう、毎回毎回、半島人ネタ小出しジャブ戦法が、野田KOの早道」

オバサン「ジワジワ効いてく」

オジサン「半島人がらみは野田の致命傷」

オバサン「ネタも豊富だし」

オジサン「最終ラウンドは、日韓スワップ問題でノックアウト」

オバサン「復興無視して韓国に700億ドルもあげちゃったんですもの」

オジサン「被災地オロオロ」

オバサン「のだみんホルホル」

オジサン「お天道さまは見ている」

オバサン「閻魔さまも見ている」

オジサン「のだみん、最終章の予感・・・・」



◆ 野田佳彦、防大卒業式、訓示


 < 2012.03.18 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120318/plc12031823070010-p1.htm

0670


 品も風格も品質も、日々、ダウングレード。

 こういう時はブルーリボンバッジ、外すもんだよ。

 防大生は敵じゃないんだから。

 あっ、リアル豚児に言っても、無駄でしたな。

864




2012年3月19日 (月)

映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」




◆ シネマイクスピアリ


 土曜日の午後、1ヶ月振りで、舞浜のIKSPIARI。

 朝からの雨にも拘わらず、大混雑。

 ここだけは、別世界のようで、一歩中へ入れば、皆さん、ニコニコ顔。

 シネコンのチケット売り場も、お子たちで、ワイワイガヤガヤ。

 彼らのお目当ては、どうやら、「ドラエモン」か「長ぐつをはいたネコ」のようでした。


0559

 オジサンのお目当ては、Meryl Streep が今年のアカデミー賞主演女優賞を獲得した「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」。

 お子様連れは、ドラエモンかネコ、大人のカップルは、三丁目の夕日に流れたようで、サッチャー組は、本日は、楽勝でした。



◆ The Iron Lady


0660


 Meryl Streep、外国の女優さんでは、オジサンの一番好きな女優さんです。

 二番目は、マリリン・モンロー \(^O^)/

 彼女に興味を魅かれたのは、Sophie's Choice から。


0661

 日本ではこういうタイプの女優さん、なかなか、見当たりませんねぇ。

 杉村春子?ちょっと、ちがう・・・・。

 男優なら、志村喬さんですかね〜。

 Meryl Streep、クセがあり過ぎるので、好き嫌いは明確に別れると思いますが、演技力は抜群です。

 かくして、The Iron Lady で、2度目のアカデミー賞主演女優賞を獲得。


0662

 どうです、この自信満々の表情。

 オジサンは、彼女のこういう強い面、大好きです。

 女ジャック・ニコルソン?

 ですから、サッチャー役は、ピッタリ。安心して見てられました。

 作品賞も獲得出来ればいうことなかったんですが、伝記物の類いですから、仕方がありません。

 彼女、1949年生れなんですんね。うぅ〜ん、実に、若い。


0663

 あっという間の105分でした。

 終演後、明るくなって会場を見渡したところ、観客はざっと50名ぐらいで、男性は5名もいなかったような。

 30代らしき女性が多いのには驚きました。

 みんな、保守ドル?


 
 Margaret Thatcher著 「サッチャー回顧録」1993年日経新聞社刊から



 
< 慣習に勝る施策はなし >


 個人と社会 

 一九八六年から八九年にかけて起こった繁栄の大波には、しっかりした基盤があるものも持続性を欠くものもあったが、一つの逆説的な効果をもたらした。

 左翼は、政府をけなすことも、自由企業制資本主義は雇用を創出できず生活水準向上にも失敗したと非難することもできなくなり、関心を非経済分野の問題に移すようになったのである。

 国家が経済的進歩の原動力だという考えはすでに信用されなくなっており、ましてや共産主義の失敗はあまねく知れ渡っていた。

 しかし資本主義の繁栄の代価は高くつきすぎるのではないか。その繁栄は著しく攻撃的な物質主義、交通渋滞、あるいは環境汚染という結果を招いているのではないか。サッチャーのイギリスでやっていくのに必要な生き方では弱者はおとしめられ、ホームレス人口は増加し、コミュニティは崩壊するのではないか。つまり、「生活の質」は危機に瀕しているのではないか。

 このような批判はすべて誤っており、偽善的であることがわかった。

 もし社会主義が経済的成功を収めていたらこれらの批判を浴びせた連中は、双手を挙げてその成功を祝していたに違いないのだ。

 しかし社会主義は失敗してしまった。

 そしてその失敗によってもっともひどく苦しんだのは社会の貧しく弱い人々だったのだ。さらに悪いことに、社会主義は高潔なレトリックで議論を飾るにもかかわらず、現実には人間性の最悪の側面に働きかけてきたたのだ。

 文字通りに社会と家族を堕落させ、伝統的な価値をあざけり続け、独立の代わりに依存を呼びかけた。左翼がまるで古くさい保守派のように、社会の分解のまっただ中で、良識を維持するために戦えと語り始めたのは皮肉な試みであった。


0664


 しかしながら、このような主張は無視し得ないものでありた。

 保守党の一部は、常に左翼の社会問題についての主張と宥和しようとしてきた。私が党首となる直前には経済論議でも妥協していたのと同じことである。われわれはやっていることではほとんど社会主義者だったというのが理由である。

 このような人たちは、すべての批判に対する回答は、国家がもっと出費し介入することだと考えていたのだ。問題によっては、確かに国家が介入すべきものもあった。たとえば堕落した両親から受けるさしせまった危険から子供たちを保護することなどである。

 国家は法を支え、確実に犯罪者を処罰しなければならない。

 だが私が深く憂慮したのは、警察官を増員し刑務所を増やしたにもかかわらず市街の暴力沙汰は減少せず、かえって増加したことだ。

 しかしながら現在の社会問題の根源的な要因は、時間を越えて続いてきた底知れぬ広がりのある昔ながらの人間の愚かさではなく、国家が介入しすぎてきたことにあるのだ。

 保守党の社会政策はそのことに気付くべきであった。

 社会は個人とコミュニティによって成り立っている。

 本来は個々人により、あるいは家族や隣近所によってうまくなされるべきことに国家が介入して判断を下し、個人やコミュニティの活動を認めず阻害したりすれば、社会問題は減少するどころか逆に増加するのだ。


0665


 当時私への非難の嵐の原因となったある女性誌とのインタビューでの発言の背景にあったのは私のこの信念である。その発言とは「社会などというものは存在しない」というものだった。記者は私の発言の残りの部分を載せなかった。私は次のように続けていたのだ。

 個々の男性、女性、家族は存在しています。またどんな政府も人々を通さずには何事も成し得ず、人々は自分たちのことをまず第一に考えなくてはなりません。まず自分自身に気を配り、その次に近所の世話をするということが私たちの義務なのです。

 私のいいたかったことは、当時は明解であっても後に見る影もなく歪められてしまったが、社会はそれを構成する人間と遊離した抽象的なモノではないということであった。個人や家族、近隣そして自発的な組織がつくる生きた構造だということであった。

 この意味において、私は社会に大きく期待していた。なぜなら経済的な富が増大すれば個人も自発的な組織ももっと隣人の不幸に対する責任を引き受けるべきだと思うようになると確信していたからである。

 私が誤りであるとして異議を唱えていたのは、国家を社会ととり違え、国家が最初の避難所であるとする認識に対してであった。

 人々は「社会」はこのような不幸を許してはいけないといった不平をもらすのを耳にするたびに私は、「それならあなたはそれをどうしようとするのか」と問い返した。私にとって、社会というものは言い訳ではなく、義務の源泉なのだ。

 個人は自分の行動に対して最終的に責任があるし、またそう行動しなければならないという意味において、私は個人主義者であった。しかし私は、このような個人主義と社会的責任の間にはある種の衝突があるという見方はいつも拒絶した。

 私のこの見解は、「下層階級」の増加と万事他者に依存することをよしとするような依存文化の発達についての、アメリカの保守的思想家たちによる書物によって強固なものとなった。

 無責任な行動が何らかの処罰をともなわないとすると、無責任さが多くの人にとって当たり前のことになってしまうだろう。さらに重要なことは、そのような生き方が子供たちへと伝えられ、誤った方向へと向かわせてしまうかも知れないことだ。


0666


 私はビクトリア時代の人たちに、多くの理由から親愛の情を抱いていた。それは当時の自発的団体や博愛団体の増大、偉大な建造物、都市への寄付金などの形で示された公共精神に敬意を表するというだけにとどまらない。私は「ビクトリア朝の価値観」、私独自の用語では「ビクトリア朝の美徳」を称賛することに不安を感じたことはない。

 なぜならこれらの美徳は決してビクトリア時代だけのものではないからだ。ビクトリア時代の人々はすでに、現在われわれが再発見している事柄について語っていたのだ。

 それは「援助に値する」貧困と「援助に値しない」貧困の区別である。

 ともに救済してしかるべきである。しかし公費の支出が依存文化を強化するだけにならないためには、両者への援助はずいぶん違った種類のものでなければならない。

 われわれの福祉国家で生じる問題は、ある程度は不可避的なものなのかも知れないが、本当に困難に陥り、そこから脱出するまでなにがしかの援助を必要とする場合と、単に動労と自己改善への意思や習慣を失ってしまっている場合との峻別を忘れてしまい、両者に同じ「援助」を施してきたことにあるのだ。

 援助の目的ばただ単に人々に半端な人生を送ることを許すことにあるのではなく、自らの規律を回復させ自尊心をも取り戻させることにあるのだ。

 私はアメリカの神学者・社会科学者マイケル・ノヴァクの著作にも感銘を受けた。彼は私が個人と社会についてずっと信じてきたことを斬新で力強い言葉で表現してくれた。

 ノヴァク氏が「民主的資本主義」と呼ぶものは単に経済システムのことではなく、道徳的かつ社会的なシステムであり、そのシステムは一連の徳を奨励し、「一人でやっていく」のではなく人々との協力に依存するものであることを強調するものだ。

 こういった重要な洞察は、依存文化の影響に関するわれわれの考えと並んで、政治の言葉で「生活の質」と呼ばれている大問題に取り組む際に知的な根拠を与えてくれたのだ。


0667




2012年3月18日 (日)

野田佳彦の高笑いが聞こえる




◆ 野田佳彦、反天連の首領に就任


06341

 < 2012.03.16 産経朝刊から >

0653


0654



◆ 屁理屈言ったところで、野田佳彦、台湾を最大限に侮辱


 < 韓流スパイたちの、詭弁タイム >
 http://www.youtube.com/watch?v=dst4UgVpUL4

">



0655



◆ 年少扶養控除は廃止「中所得層は負担増」


 < 2012.03.16 産経朝刊から >

0656


0657_2



◆ 避難生活なお34万人以上


 < 2012.03.10 msn産経から >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120310/dst12031022560022-n1.htm

 
東日本大震災は11日、発生から1年を迎えた。死者は1万5854人、行方不明者は3155人に上る。だが、捜索は難航し、今年に入ってから発見されたのは10人にとどまっている。被災地では、東京電力福島第1原発事故の影響も含め、34万人以上が仮設住宅などでの避難生活を強いられている。

 法務省によると、2日現在、遺体が発見できないまま、3762人の死亡届が提出され、「死亡」と認定された。その後、遺体が発見された時点で死者数に加えられる。避難生活のストレスによる体調悪化などで震災後に亡くなった関連死も判明分だけで1354人に上る。
(一部引用)



0505
0174_2
0658



◆ とことんエゴイスト


 そのエゴイストぶりは、時として許されない行為を招くこともある。

 韓国人の自己主義具合は、「恥を知れ!」と思わず怒鳴りたくなってしまうほどのものである。

 自分さえよければ何もかもかまわないという言動が、韓国人の根底にしっかりと張り巡らされている。そして、多くの人々がエゴイストである以上、その言動を誰かが指摘し、見直すことすらできるわけもない。


  ●●●


 韓国人の発想は、基本的に自分を中心として考えた結果生まれてくるものである。人の意見を素直に聞き入れることが苦手なのが韓国人であり、悪びれることもなく自分の意見を主張し続けたがるのである。

 そういった韓国男性を相手にしなくてはならなくなった日本の女性は、ろくに自分の意見を聞き入れてもらえず、時としてストレスが溜まってしまうかもしれない。

 日本の男性とのように、互いの意見を出し合ったり、話し合ったりして物事を解決していこうなんてことを韓国男性に望むのは少々難しいのである。実際、苦戦を強いられるはずである。

 韓国男性が相手の意見をほとんど聞かず、自分の意見のみを主張するのであれば、恋人であれ、夫婦であれ、その片割れである日本の女性は、自分の意見を心に秘め、いつか訪れるかもしれない「発言」のチャンスをじっくり待つしかないだろう。

 韓国男性が、小さなことでも大きなことでも、けっこうな自己主義者である以上、日本の女性が自分の意見を強く言い切ることは日本の女性の性格からいっても難しいと思われる。

 自己主義者の韓国男性相手の場合、日本の女性は、「保護者」のような存在となってしまうかもしれない。韓国男性は、自己の意見を通したい子供になってしまうことがあるからである。

 日常生活の中で何か決めるといったような小さなことに関してもエゴイストぶりを発揮するのは当然のこと、もっと大きなことに関してでも、韓国人は自己の意見や行動に最も忠誠を誓うのである。たとえ、それがどんなにむちやくちやな行動であったとしても、である。

 少し前、世間を騒がせた韓国の「ゴミギョーザ」。ギョーザの中身に生ゴミを使用していたという「アレ」である。

 それもまさに「エゴイスト」ならではの行動であった。自分さえよければ、消費者である他人はどうでもいいということなのである。

 他人にゴミ入りギョーザを食べさせたとしても、自分がそのギョーザを売って利益を上げられるのだったら何とも思わないのである。恐ろしきエゴイスト。

 韓国においてこのような例は、あくまでも氷山の一角に過ぎないと私は思っている。

 「まだ」公の場でバレていないだけのことであって、この手の「内輪ネタ」はごろごろ転がっているはずである。なぜなら答えは簡単。韓国人はエゴイストだらけだからである。自分にさえ利益があるのなら、他人のことなんて「どうでもいい」のだ。

 数年前から始まった日本文化開放に開することでも、やはり韓国人のエゴイストぶりがよくわかる。

 日本には、自分たちの文化を次々と必死に売り込んでいるのに対し、日本からの文化は段階的に開放するという、ずるいとも言える方法を取ってきた。

 お金になりそうな自分たちの文化はどんどん日本に売りつけ、そして日本から「買う」ことに関しては出来る限りセーブし、日本文化は極力韓国国内に入れまいとガードしてきた。これまたエゴイスト・韓国人。

 小さく見てもエゴイスト。大きく見てもエゴイスト。残念ながら、これが韓国人なのである。

 相手のことは考えず、自分の気持ちや意見、利益ばかりをメインに考えてしまいがちなのである。人の意見は聞かず、時には自分の意見を激しく主張し、自分だけ満足できればすべてが丸く収まると思い込んでいる。そしてそれを実践している。

 そんな韓国男性に我慢しなくてはならなくなった日本の女性は、ますます自己主張しにくくなることだろう。

 年上で頼もしいとばかり思っていた韓国男性でさえ、その自己主義具合がわかると、今まで気づかなかったそのエゴイストぶりに相当のショックを受けてしまうかもしれない。まったく頼もしくない、ただ単に自己主張ばかりをする韓国男性の姿を目の当たりにすることとなってしまうだろう。  
         
 常に自分を第一優先に考えた言動を貫き通してしまう韓国人には、日本人からすると場合によっては嫌悪感さえ感じてしまうかもしれない。


  ●●●
 

 韓国人のたび重なるそのエゴイストぶりには心底うんざりすることだろう。

 百年の恋も時間の経過とともに「千年の憎しみ」へと変わってしまうかもしれないということを把握しておかなくてはならない。


出典:金智羽著「韓国男性に恋してはいけない36の理由」2005年成甲書房




2012年3月17日 (土)

野田佳彦と民主党の「 We are Zapanese 」宣言




◆ We are Zapanese その1

  都合の悪い事実は、100%、嘘をつきます



★ 2012.03.12 参院予算委員会 by 野田佳彦
  「東日本大震災の中では本当に台湾の皆さまには、暖かいご支援を頂きました。えっ、そのお気持ちを、
もしかすると傷つけるようなことがあったら、これは本当に申し訳ないと思います。」


★ 2012.03.15 官房長官「問題ない」発言に関して by 野田佳彦
  「誤解を招いたならば申し訳ない。」


0648



◆ We are Zapanese その2

 日本に最初に手を差し伸べてくれた韓国国民…皆さんを日本国民は永遠に忘れない > えっ、台湾でしょ

0649

 テレ朝、もちろん、Zapanese > 嘘、それはミンジョクの血

0650



◆ We are Zapanese その3

 野田佳彦、震度5強も会食続行
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120315/plc12031500080000-n1.htm

 森喜朗はコレで総理を辞めましたが・・・・
 

0630



◆ We are Zapanese その4

 野田佳彦、田中直紀防衛相の任命責任を認める
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120314/plc12031423470019-n1.htm

 でも、続行。
 だって、のだみんに、日本人としての良心も責任感も、ありません。


0631



◆ We are Zapanese その5

 「君が代は国歌として認めない」…住吉第1中の女性教諭(52)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120314-OYT1T01052.htm?from=main7

 だって、民主党の下部組織「日狂祖」は主体思想を遵守する、Zapanese集団ですから。


0651



◆ We are Zapanese その6

 民主党職員を書類送検へ 演説中ヤジの女性に暴行
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120314/crm12031414350013-n1.htm

 < 主犯、民主党本部国民委員会副部長、中山伊知郎(左) >

0652




◆ 理性より感情


 韓国人と何かの話題を冷静に話し合おうと思ってはならない。それはかなり無理があることだからである。

 難しい話題でも、軽い話題でも、韓国人は落ち着いて話をするのが苦手なのである。苦手、などというレベルではないかもしれない。「できない」に近いと言えるだろうか。すぐ興奮状態となってしまいがちなのである。

 韓国人は、どんな時のどんな話題であれ、自分の感情を押し殺して理性的な言葉を発することが苦手である。感情のみが思わず先に立ち、一呼吸した後に冷静に何か言うなんてことは至難の業であるのだ。


  ●●●


 韓国人ほど討論に適さない人間はいないのではないだろうか。よく言えば「熱い人」なのだが、実際のところ非・理性的な、単なる感情重視型の人間に過ぎない。

 そんなわけで、韓国人とは討論はおろか、冷静に何かを話し合うことさえ難しい。これは、男女関係においてもまったく同じことが言える。

 日本人と韓国人、二人で何か話し合うことになった、あるいは喧嘩になったとしよう。日本人が、少しでも落ち着いて理性的に話し合いをしようとしているのに対し、韓国人の方はそれはもう殺気立って仕方がない。

 理性的な話し合いなんてほんの五分間だってできるはずもなく、韓国人はすぐにでも激しい口論へと持ち込もうとするのである。この場合の「口論」だって、口論というよりも、もっぱら一方的に韓国人が話す(怒鳴る?)だけとなりかねない。

 「口論、ど~んとこい!」。韓国人はいつだって熱いやる気を持っているのである。まったく不必要な、理性的とはほど遠い「困ったやる気」でしかないのだが。

 何か言葉を発するより先に、一度思い切り空気を吸い込んだ後、少しでも頭の中で何か考えられればいいのだが、どうにもこうにもそれは難しい。韓国人は、いつだって熱い人のままでいたいのだ。

 討論だけでなく、日常生活のありとあらゆる場面で、理性よりも感情が先に立っている。それが韓国人である。

 車両同士で事故に遭った時も互いに興奮して言い争う、なんて場面を韓国ではよく見掛ける。どちらか一方が、そんな大変な時だからこそ理性的に「怪我はありませんか?警察を呼びましょう」と落ち着ければいいのだが、互いが韓国人である以上、両者とも負けず劣らず、感情が先立ってしまい、まず先に揉めてしまうのである。

 すべてにおいて理性よりも感情が優先されてしまうのである。

 韓国人に「少しは落ち着け」と言ったところで、理性的になるような性格の持ち主は韓国にはほとんどいないように思える。

 冷静に「落ち着け」なんてことを言おうものなら、ますます感情的に熱く喧嘩を仕掛けてくることだろう。


  ●●●


 韓国人と理性的な討論をしようなどといった淡い期待をしてはならない。


出典:金智羽著「韓国男性に恋してはいけない36の理由」2005年成甲書房




2012年3月16日 (金)

Spring is surely coming.




♪♪ どじょっこふなっこ ♪♪
 http://www.youtube.com/watch?v=9oDSb6V69wE

">



 このあたりが、男はつらいよ、第5作「望郷編」
 長山藍子さんが豆腐屋の娘節っちゃんを演じた舞台になったところです。

0637

 近くに、あのフラワー通り商店街もあります。
 お風呂屋さん、3軒、未だに健在。
 たまには銭湯に行きましょう。

0638

 地下鉄東西線浦安鉄橋真下の桜。
 開花時は地下鉄車内でお花見を。
 浦安駅日本橋方面出て直ぐ海側です。

0639

 旧江戸川。対岸は江戸川区。
 川下はディズニーランド。

0640

 青べか物語で有名な船宿さん。
 土日は釣客がワンサカ押し寄せます。
 屋形船遊びもオツです。

0641



♪♪ 早春賦 ♪♪
 http://www.youtube.com/watch?v=ywt8a5wqhP4

">



 浦安はS46年漁業権を放棄するまでは漁師町でした。

0642

 境川沿いの桜並木。

0643
 
 今年は4年に一度の浦安三社祭。
 掛け声がマエダ、マエダで、浦安独特です。
 あと神輿を地面すれすれまで下げて回る地すりとか。
 元漁師町だけあってとにかく威勢のいいお祭り。
 
0644
0645

 三番瀬。対岸は幕張新都心。

0646

 水ぬるむ。

0647



♪♪ おお牧場はみどり ♪♪
 http://www.youtube.com/watch?v=3Qgu3cJPQ10

">




2012年3月15日 (木)

野田佳彦と民主党と民主党支持者への素朴な疑問




◆ なぜ、彼らは、正々堂々と、反日・売国が、できるのか


 オジサンが、毎日執拗に、野田佳彦と民主党と民主党の支持者たちを、攻撃・批難している理由は、タダ一点からです。

 それは、彼らに、「日本並びに日本人が主語」となる政治的主張、行動が、全く、絶望的なまでに、欠落しているからです。

 もっと正確にいうなら、哀しい哉、彼らに、日本人を、感じないからです。

 ここまでくると、彼らの徹底した日本無視は、生来のもの?、と疑いたくなるのは、大多数の良識ある日本国民には、自然発生的な生理現象となってしまう訳ですが、そろそろ私たちも、かつて小池の百合子オバサマが国会で発したように、「あなたたち、一体、どこの国の人なの」と、大声で、遠慮することなしに、堂々と、真っ正面から、主張すべき、と思料します。

 私たちがこのままずっと沈黙していたら、2013年8月29日民主党政権満了日まで、ずっと、こんな、野卑で、低能な、ただ蓄財に励む、保育園児にも劣るどじょうさんと、たぬきさんと、きつねさんと、くまさんと、その他もろもろの動物たちのぬいぐるみを着た、お遊戯発表会を、税金を払ってまで、見続けなければなりません。


0620
0621
0623

 < 2012.03.10 産経新聞朝刊から > 0617


 世界中どこの国でも、右翼、左翼、資本主義者、共産主義者を問わず、自分の住んでいる国を、愛するのは当り前のことです。

 愛国行為で文句を言う人は、基地外。そもそも、世界中、どこでも相手にしません。

 ですから、野田佳彦が代表を務める民主党とその支援団体の皆さまのように、自分たちの国は、とっても悪い国だと、世界に向かって、365日、叫び続けている人は、左翼と雖も、共産主義者と雖も、社会主義者と雖も、世界中、日本以外には、棲息しておりません。

 中国でも旧ソ連でも、こんな人たちは、即刻、オール虐殺です。

 ですから、日本だけなんです。

 こんな原始人をほったらかしにしている国は。

 しかも、彼らは、日本の悪口を主張する事で、生活の糧を得ているのですから、日本国の放置プレーも、一般国民には、もう我慢の限界。

 政治屋が放置プレーを黙認するのであれば、私たちが、逆に、自ら鞭を手にして、彼らに人間の躾けを教えて行かなければなりません。

 彼らは、彼らの仲間内以外には、全く相手にされていない現実を、全く、理解していません。

 いや、確信犯的に、理解したくないのでしょう。

 なのに、彼らの甘さは、彼ら自身は、特亜3国に忠誠をつくしているがための政治的活動と、信じてやまない点にありあます。

 もっとも、そう思わなければ、日本で、反日活動など出来ないんですが・・・・。

 例えば、彼らが信奉している中共が、日本を支配下に置くようなことが現実世界で起こったとしたなら、間違いなく、彼らは、中国軍が日本に侵略してきた時点で、真っ先に、虐殺されます。

 どんなに懇願しても、彼らは、虐殺される筈です。

 だって、中国・朝鮮は、そうやって、前王朝を倒し、領土を奪い続けてきたのですから。

 それに、自国の悪口を主張し続けていた人たちを、占領後、征服者たちに忠誠を誓いますから、といくら宣言したところで、新たな支配者は、彼らを、信じる訳がありません。

 何故って、いつまた、彼らが、新たな支配者を裏切るか分かりませんから。

 特に中国・朝鮮は、身内しか信用しない国体を、何千年も続けています。

 加えて、中国・朝鮮に限らず、売国奴は、古代からどの国でも、即、抹殺だったのです。

 文明が低かろうが、文化が高かろうが、近代国家であろうが、発展途上国であろうが、この現代においてさえ、売国は最大級の罪、が世界の常識なのです。

 だって、そうしなければ、国体が維持できません。

 ところが、戦後日本では・・・・。

 スパイ防止法を作らせまいとする勢力が、国の内外で、ガッチリスクラムを組んで、やりたい放題。

 お陰で、政権を取った、野田佳彦と民主党と民主信者たちは、この世の春。

 彼らは、今は、自らが権力者であるにも関わらず、公然と、反権力を標榜している有り様です。

 日本はどうなっても、知ったことじゃありませ~ん。

 地震がおきても、被災民が困っていても、韓国に700億ドルあげま~す。

 これじゃ、世界中が、日本から金を毟り取りにやって来るのは、当然です。

 それに答えて、野田佳彦は、一人いい顔して、良い子役を演じたい。そして、褒められたい。


0605
0227
0596


 まあ、野田佳彦と民主党、日本を完璧なまでに、潰したいんでしょうな。

 彼らは、一生涯、日本と日本人の悪口を主張することに、狂喜乱舞して、己が生命を閉じるでしょう。

 となると、彼らは、本当に、日本人?

 或いは、彼らが、正真正銘の日本人なら、果たして、彼らは、ドSなのか、ドMなのか、オジサンには、サッパリ分りません。

 そこで、オジサンの素朴な、疑問。

 本当に、彼らの根底にある見えないものは、一体、何なんでしょう。
 
 彼らは、何故、中華人民共和国・朝鮮民主主義人民共和国・大韓民国の下僕のように、臆面もなく、堂々と、反日・売国活動が出来るのでしょう。

 でも、つきつめて考えて見た処で、政治には一切無縁のオジサンには、何かが見えてくる訳がありませんが、オジサン自身は、直感力で、彼らを動かしいるものは、イデオロギーでも何でもなくて、ひたすら、彼らの「血」のなせる技、なのかな、と思ってます。

 だって、本物のマルキストは、自国を、愛しています。

 本物の地球市民は、中東でもアフリカでも、絶えずどこかへ出かけて行き、貧困層救援活動の実業を本業としています。

 ところが、日本の地球市民は、ただ、自らは、安全な日本で吠えているだけです。

 それも、彼らの殆どが、国民の税金のお陰で生活を支えてもらっている、おばかな民主党の政治家と、自治漏と日狂祖の人たちです。

 民間でそんことをやっている人を、オジサンは、一人として知りません。だって、民間でそんな活動をやっていたら、すぐ、干上がってしまいますし、その前に、雇ってもらえません。

 もう、日本がそんなんに嫌いなら、彼らへのパスポート発行は、法令で禁止したらどうでしょう。

 だって、彼らは、日本人であることを拒否しているのですから。

 だって、彼らは、日の丸・君が代を、拒否しているのですから。

 だって、彼らは、自分たちの祖先さえ、拒否しているのですから。

 自国を否定する彼らに、日本国民としての自由を享受する権利など、認められません。

 自由とは、国民の義務を伴ってこそ享受出来る、権利です。

 彼らの主張する自由とは、自分を束縛するものは全て否定、これにつきます。

 それは、自由ではありません。

 究極の身勝手、我が儘に過ぎません。

 そうです、彼らは、死ぬまで、乳幼児なんです。

 我慢できないことに、死ぬまで、泣きつづけるんです。

 それも、国民の税金という、オムツをしてもらいながら。



 
◆ 野田佳彦と民主党と支援者たちの反日・売国の理由


01 ザ・サヨクが大好きだから?

02 地球市民が大好きだから?

03 反国家権力が大好きだから?

04 天皇制反対が大好きだから?

05 日本は侵略国家だったが大好きだから?

06 グローバルリズムが大好きだから?

07 マルクス主義が大好きだから?

08 アナーキズムが大好きだから?

09 お花畑生活が大好きだから

10 公務員で万引きやっても止めさせられない生活が大好きだから

11 公務員で日本の悪口をいっている生活が大好きだから

12 君が代・日の丸反対だけで給料貰える生活が大好きだから

13 付和雷同で何も考えないのが大好きだから

14 何千万人もの自国民を大量虐殺した毛沢東が大好きだから?

15 チベット・ウィグル・モンゴル民族浄化現在進行形中の中国共産党が大好きだから?

16 言論の自由がない軍事ファシスト大国が大好きだから?

17 主体思想が大好きだから?

18 人権蹂躙が正義の独裁国家が大好きだから?

19 自国民を平気で餓死させる3代続く理想国家が大好きだから?

20 韓流が大好きだから?

21 従軍慰安婦問題で金が稼げるのが大好きだから?

22 反日・売国だけで稼げる日本での生活が大好きだから?

23 日本と日本人が大嫌いだから?

24 日の丸・君が代が大嫌いだから?

25 血?

26 カネ?

27 自尊心?

28 ミンジョクの正義?

29 日本が大好きだから?

30 日本人が大好きだから?


 さぁ、どれでしょうね。


オジサンのノダミン評「25、28」

明博のノダミン評「25、26、28」

佳彦の自己診断「25、26」

ハトの自己診断「02、ヨメ」

カンの自己診断「18、19、25、26」

ミンスの自己診断「21、22、26」

日本国民のノダミン評「25、26」



◆ 大嫌い ! Fxxk・ing Jap !


 韓国人は、物心がついた時から自動的に、日本、日本人を嫌うことになっている。

 嫌わなければ、韓国社会の中心から自ら外れていくと宣言したようなものである。

 韓国では、幼少の頃からの教育により、自分で判断するより前に、まず「日本、日本人を嫌う」ように仕向けられる。自分であれこれ悩んで判断する必要性なんてないのである。

 教育がすでにその「結果」を教えてくれているので、素直にその通りに従えばいいだけのことである。そう、日本と日本人を徹底的に嫌えばいいのだ。


  ●●●●●●


 韓国では、これでもか、これでもかと変形、正確に言うならば歪曲した歴史認識をまだ小さな子供にまで教え込んでいる。今でも、である。今までも、そしてこれからも同じことをきっと繰り返すのである。

 教える者が、その間違った認識を「正しいもの」だと信じきっているだけに、当然教わる者も疑うなんてことはしない。

 あまりにも長い時間をかけて、その歪曲された認識を埋め込むものだから、年を重ねても違う道に逸れることはまずない。そのまま日本、日本人を嫌い続けるのだ。

 事実とは大きく異なり、自分たちの都合のいいように歪曲した歴史、そしてその認識。

 日本に対しての永遠の憎しみや妬み。

 日本人に対しての誤解や偏見。

 韓国人にとって、日本、日本人とは憎むべき「敵」であり、「悪」の存在以外の何ものでもない。そのイメージは、地下深くまでぎゅうぎゅうに固まっていて、とてもじゃないが掘り起こして土を柔らかくすることなんてできそうにない。

 韓国男性と付き合うことになったり、あるいは結婚することになった日本の女性がいるとしよう。

 嫌いなはずの日本人でも、その韓国男性は誠意をもって好いてくれているかもしれない。心の奥底に若干の戸惑いはあるものの、自分が好きになった女性まで「日本人だから」というたった一つの理由のみで「バイバイ」することはないのだ。なかには、そういう人もいることはいるのだが。

 韓国男性が日本の女性を好いて、二人が変な誤解や偏見、中傷に惑わされることなく互いに理解し、幸せになれるなら、それはそれで「ハッピー」だ。

 だが、付き合うだけならまだしも、結婚・・・・となると話は違ってくる。

 たとえ当人たちがハッピーでも、周りのギャラリーはまったく「ハッピーではない」ことをよく肝に銘じておかなければならない。

 二人だけで仙人が住むような山奥でひっそりと暮らすのならいいかもしれないが、韓国で、韓国男性の家族と暮らし、あるいは接したり、韓国人の友人を作り、韓国で子供を産み育てることになるとしたら・・・・日本、日本人は嫌われて当然という社会全体を包んでいる視線を前もってしっかり覚悟しておくべきだろう。


  ●●●●●●


 韓国人のその多くが、日本や日本人を「嫌いな対象」として見ていることをよく理解しなければならない。


出典:金智羽著「韓国男性に恋してはいけない36の理由」2005年成甲書房

0322


2012年3月14日 (水)

不敬罪が確定した野田佳彦




◆ 東日本大震災1周年追悼式(2012.03.11)



0633



オジサン「のだみん、本日、正式に、カミングアウト」

オバサン「それも堂々と」

オジサン「胸を張って」

オバサン「悪びれもせず」

オジサン「もうこれからはコソコソしない」

オバサン「正攻法で反日・売国」

オジサン「ふ〜朝韓も」

オバサン「汚川も」

オジサン「モナ夫も」

オバサン「彼、パチまみれだったのね」

オジサン「ハルモニ洋子も」

オバサン「ガソプーも」

オジサン「みんな、開き直っている」

オバサン「血ね」

半島人「シャベチュニダ」

オジサン「朝鮮語わかりませ~ん」

半島人「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

オバサン「日本語わかりませ~ん」

半島人「独島はウリたちのもの」

外務省「国交断絶」

半島人「慰安婦に賠償汁」

法務省「2013年4月、特別永住者制度廃止法施行」

半島人「ホントウニカ」

法務省「2013年4月、通名制度廃止法施行」

半島人「アイゴー」

税務署「2013年4月、パチンコ税導入、税率30%」

半島人「アイゴー」

税務署「2013年4月、パチンコ法人税法施行、税率60%」

半島人「アイゴー、アイゴー」

法務省「2012年4月、特別永住者凶悪犯強制国外退去完全励行」

半島人「アイゴー、アイゴー、アイゴー」

総務省「2012年4月、在日特権全項目廃止」

半島人「アイゴー、アイゴー、アイゴー、アイゴー」

厚労省「2012年4月、在日外国人生活保護適用全面廃止(含む不法滞在者)」

半島人「アイゴー、アイゴー、アイゴー、アイゴー、アイゴー」

財務省「2012年4月、日韓スワップ協定700億ドル破棄」

明博「アイゴー、アイゴー、アイゴー、アイゴー、アイゴー、アイゴー」

のだみん「朴、4重スパイだったのw」

日本国民「だったらいいのにねぇ~」



0634




◆ 世耕弘成議員、参院予算委員会(2012.03.12)


 http://www.youtube.com/watch?v=4pvuWRI1scc

">



(世耕)

 えぇ、自由民主党の世耕弘成でございます。あのぉ、昨日、私も、東日本大震災1周年追悼式典に出席をさせて頂きました。え、大手術の後のお体をおしてご出席頂いて、そして、非常に心のこもったお言葉を述べられた天皇陛下のお姿に大変感動致しましたし、また、えっ、ご遺族3名の方のご挨拶にも非常に心を打たれるものがありました。

 しかしその中で、私、2点ほど、アレッ?と思ったことがありますので、総理、実行委員長でいらっしゃいましたんで、事実関係を是非教えて頂きたい。

 先ず一つは、天皇陛下がご入場になる時、ご退場になる時、これ普通ああいう式典ではどこの国でもですね、大統領や国王が出たり入ったりされる時には、全員起立して迎えるもんですが、場内アナウンスが流れて「着席したままにして下さい」と言われた。

 言われたから私もそうしてましたけど、非常にあの式典としては変な形になったと思いますが、これ、どういう経緯でそういう風になったんでしょうか。

(藤村)

 あの、正直に申しまして、あのぉぉぉぉ、事務方でずっと詰めてきたものを、昨日直前に私も聞いたところでありました。ま、そういう意味では、私が分らないというのは(ニヤリ)すまないぞと言われましたが、それはお詫びするしかないんで、分りました(←?)

(世耕)

 あの、非常に重要なところをね、事務方に任せきりだというところ、ここに、正に皆さんがたの政権の国家観が出ている。

 世界に恥ずかしいですよ。大統領や国王が入って来た時、日本で言えば天皇陛下が入って来る時は、立って迎えるのが常識だと思います。これ、非常に昨日の式典で残念なことだった。

 もう一つお伺いしたいと思います。

 あのぉ、献花がありました。そして、外国の各国の大使館の献花そして各国際機関の献花が指名献花の形で行われました。

 この献花の中にですね、台湾の代表の方はいらっしゃいませんでしたが、これは、御招待されたんですか、されてなかったんでしょうか。

(藤村)

 あのぉ、いらっしゃらなかった、と思います。

(世耕)

 違うんですよ。あのねぇ、台湾のいわゆる文化交流処ですか、の文化代表処の副代表の方が参列をされてたんです。しかしどこに案内をされたか。二階席、二階席で一般の他の日本の企業とか団体と一緒に座らせて、指名献花もさせなかったんです。

 台湾は、一番早く、救援の手をあの大震災の時差し伸べて、一番沢山の義援金もくれた国じゃないですか。

 その台湾に対して、どうして、そういう失礼な扱いをされるんでしょうか。お答え頂きたいと思います。

(藤村)

 いわゆる国と国の関係において、ああして大使らが、多分、あのぉ、指名献花されたと思います。

 えぇ、台湾については、これは経済交流の機関という風な捉え方だったと思います。

(世耕)

 でもねぇ、あの指名献花の中には国際機関も入ってるんですよ。OECDだって呼ばれてましたよ。そこで、パレスチナも呼ばれてましたよ。

 どうして台湾に、指名献花を、その一番最後でもいいからさせてあげなかったんですか。

 官房長官ですら、来てたか来てなかったかも分らないと仰有っているじゃないですか。どう思われますか。もう一度お答え下さい。

(藤村)

 あのぉ、台湾が大変な沢山の義援金を頂いていると、このことを、私、本当に深く感謝しているところでございます。ま、そのことについて、えぇぇぇぇぇ、充分にマネイジメント出来てなかったということについては、お詫びしたいと思います。

(世耕)

 これ、だれが、だれが台湾をそこへ座らせると判断されたんですか。指名献花させないと判断されたんですか。お答え下さい。


(藤村)

 あのぉ、ま、事務方で、(→ここから下を向いて原稿を読む)全て、あのぉ、ある意味でお膳立てをしたということでありますが、ま、台湾に関する(→ここから早口)我が国の基本的立場は、72年の共同声明にあるとおりであり、それは何ら変更ない。非政府間の実務関係者(→顔を上げる)としてのお招きであったように思います。

(世耕)

 一番支援をしてくれた国に対して、対応を事務方に任せている。外交上、難しい面があるのは私もよく分りますよ。だけどもこういう時はそれを超えて、台湾の友情に応えるべきじゃないですか。

 私もこの場で、一人の日本人として台湾の皆さんに、昨日の我が国の振るまいについて、お詫びをしたいと思います。

 野田総理、お詫びをして下さい、国を代表して。お願いします(キリッ。


(野田)

 今般の(→淀みなくスラスラと早口で)東日本大震災の中では本当に台湾の皆さまには、暖かいご支援を頂きました。えっ、そのお気持ちを、
もしかすると傷つけるようなことがあったら、これは本当に申し訳ないと思います。あのぉ、行き届いてなかったこと、深く反省をしたいと思います(棒)。


(世耕)

 今は総理からお詫びの言葉があったということで、今後、こういうことはちゃんと気をつけて頂きたい。台湾の方のあの熱い気持ちに我々もしっかり答えていくべきだということを申し上げておきたいと思います。


(石井委員長)

 只今の天皇陛下に関するご提案、また、台湾に対する取扱い、非常に傾聴に値する意見であるという風に拝聴致しました。

 政府におかれましては、恐らく、そのぉぉぉぉぉぉぉ、
その目的のためにこうしたんじゃない。しかしながら、こういう国事行為に対しては、充分注意をされるように、今後、お願い申し上げたいと存じます。はい、次ぎに質疑を続行します。

(世耕)

 あのぉ、委員長の公平なお裁きに大変、感謝、敬意を表したいと思います。ありがとうございました。



0635




◆ その日暮らし > 無定見 > 朝令暮改 > 変幻自在


 < 2012.03.13 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120313/plc12031310390005-n1.htm

 
台湾代表の指名献花外し、対応に問題なし 藤村官房長官、前日の首相謝罪覆す

 政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾代表の出席者が指名献花から外されるなど冷遇された問題で、藤村修官房長官は13日午前の記者会見で「外交団という仕切りの中で整理され、外務省と内閣府で調整済みだったと後から聞いた」と述べ、対応に問題はなかったとの認識を示した。

 また12日に開かれた玄葉光一郎外相主催の各国高官のレセプションには、台湾代表を招待したことを明らかにした。

 追悼式典には台湾の事実上の大使館にあたる台北駐日経済文化代表処の羅坤燦副代表が出席したが、「民間機関代表」との位置づけで、企業関係者などの一般席に案内された。

 この件について野田佳彦首相は12日の参院予算委員会で「本当に申し訳ない。深く反省したい」と陳謝しており、一夜にして謝罪を覆した形だ。


0636




2012年3月13日 (火)

日本人かどうかが試される野田佳彦




◆ 「日本人の国民性が試されている」瓦礫、広域処理で首相


 11日国立劇場で開催された政府主催「東日本大震災1周年追悼式」の記者会見で、野田佳彦は、遅々として進まない瓦礫処理に関して、「日本人の国民性が試されている」とのメッセージを発したそうです。

 自分は何もせずに、この物の言い方。

 国民も随分と見下されてしまったものです。

 野田佳彦的には「国民の皆さま、瓦礫処理に、何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」と言ってるつもりなんでしょうけど。

 彼、何故もっとストレートに「瓦礫処理こそが復興の早道です。国民の皆さまの惜しみないご協力をお願いします」と呼びかけられないのでしょうか。

 で、重い腰を上げて、やっと、国民に語った言葉が「日本人の国民性が試されている」では、民主党の支持者以外、国民は、野田佳彦を見放すばかりです。

 おまけに、産経によれば、瓦礫受け入れは、都道府県に文書で、正式に、これから、要請するのだそうです。

 野田佳彦の脳内変換では、きっと、文書で正式に要請しさえすれば、瓦礫処理問題、一挙に、100%、解決すると、プログラムが組まれているんですね。

 なら、総理就任と同時に、お願い文書、即、発送しておけば、半年後の今は、すっかり、瓦礫片づいていたのに、惜しかったねぇ。

 いすれにしても、瓦礫処理、国が責任をもって、全力でお願いしますね。

 ここで試されるのは、日本人の国民性というよりも、野田佳彦と民主党そのものが、真の日本人であるかどうかが試されのです。

 その辺を勘違いし続けていると、野田内閣も民主党も、ジ・エンド。

 でないと、厳寒で苦しむ被災民をないがしろにした野田佳彦と民主党の「仕打ち」は、雪解けとともに、爆発しますぞ。



◆ 瓦礫受け入れ反対の張本人は、民主党と民主党支持者


 そもそも瓦礫受入れに反対している本家本元は、君たち民主党と民主党の支援者の皆さま方です。

 ほうら、あの北の方の札幌の極左市長、上田文雄・63才児なんか、疑似乳幼児の泣き声で、何が何でも受入れ反対、とぎゃんぎゃん、喚き散らしておりますよ、よしひこくん。

 彼、あなたたちのお友達でしょう。

 日本を破壊したいの一点で結び付いている地球市民同志ではないですか。

 なぜ、お仲間を、説得できないんでしょう。

 不思議ですねぇ、よしひこくん。

 じゃぁ、オジサンが、左翼のよしひこくんに、教えてあげる。

 あのね、よしひこくん、ポーズだけでも瓦礫問題解決する気があるなら、民主党の御用学者山口二郎北大教授に頼んで、上田市長を説得して貰いなさいよ。

 札幌が陥落すれば、左翼連合広域市町村軍団は、全部、右へ倣えすると思いますよ、オジサンは。

 もちろん、その前に、山口教授にも上田市長にも、たっぷりおカネあげてね。

 そして、地方の皆さんには、お得意ののバラ撒き政策を、忘れずに。

 そのために、消費税、引き上げるんでしょう。

 それとね、よしひこくん。

 官邸機密費を、自分の飲み代とキャバクラ代や増すゴミ対策ばかりに使っていたら、支持率なんて下がる一方ですよ。

 こういうときこそ、支持者のウリ仲間さんや、地方の左翼のお友達に、バッチリ、官邸機密費、献上致しませんと。

 そうしないと、彼ら、ますます意固地になって、原発反対・瓦礫受け入れ反対に、走ります。

 左翼と雖も、結局は、カネ、カネ、カネ。

 所詮、彼らは、イデオロギーなんて建前だけであって、一切、信じていません。

 そのあたりは、よしひこくん、きみ自身のことを振り返ってみれば、よ~く、お分かりでしょう。

 さあ、よしひこくん、何を躊躇しているんです。

 上田市長と山口教授に、官邸機密費、ドォーンと1億円ずつ、差し上げましょう。

 なに、それでは、自分の取り分が減る、ですって。

 あぁ、そうでした、そうでした。

 よしひこくんも、瓦礫処理利権、狙ってるんでしたものね。

 えぇ、聞いておりますよ。

 この間の3月2日の、銀座での3時間に及ぶ「黒い霧交際」復活会合は、そのための打合せだった、ていうことも。

 読売に書かせた「1升飲んで久しぶりに愉快でした」は、ミエミエの国民をあざむくプロパガンダ記事。

 本当は、手塚とR4の3人で、瓦礫利権獲得のための秘密会談を行っていたというじゃありませんか。

 黒幕は、ズバリ、中山諭。

 でもね、よしひこくん、土建屋利権ってね、そう簡単に、あの人の手からこの人の手へ、移動するものではないんですよ。

 老婆心ながら、よしひこくんのようにバックも持たず、有言不実行の政治屋タイプの人が、土建屋利権を手に入れる事は、まず無理なんじゃないかと、オジサンは思いますよ。

 それより、よしひこくん。

 土建屋利権欲しいんなら、小沢のいっちゃんと友愛して、友情を育んだ方が、よっぽど、近道なんじゃないかな。

 えっ、今更、仲直りできない?

 よしひこくん、きみ、消費税の引き上げは、本気かい?

 オジさんは、きみには、そんな突破力ないと考えているんだけど、オジサンが、きみのこと、過小評価しすぎているのかな。


オバサン「うそっぽいフィクション」

オジサン「うそっぽい願望」



◆ さぁ、実行して頂きましょう


 野田佳彦、本年の年頭挨拶で、一番最初に発した国民向けメッセージは、「力強く復興を推進をしていく決意でございます」でした。

 でも、あれから、2ヶ月強。復興の足取りは、復興庁というお役所が一つ増えただけで、実態は、遅々として進んでいません。

 そして、11日の追悼式後の記者会見で、野田佳彦は、最後をこうしめくくりました。

 「すべての国民が力を合わせて、復興を通じた日本再生という、歴史的な使命を果たしていかなければならないと思います。」

 冒頭の「日本人の国民性が試されている」同様、野田佳彦、これまた、お見事な他責。

 典型的な左翼形式美すぎて、オジサンは、つい、微笑んでしまいました。

 自らが汗をかいて、先頭に立って、具体的にこれこれするぞ、という姿勢が全く見えません。

 そのことは、追悼式後の記者会見に要した時間だけを見ても、読み取れます。

 産経の野田日誌によれば、11日の総理記者会見は、17時02分から32分、と質疑含めたったの30分の短時間で、切り上げてしまったようです。

 しかも、会見の後は、何の予定も入っておらず、そそくさと、公邸にご帰還してしまった、野田佳彦。

 瓦礫処理も、復興も、具体案、何にも持ってないから、記者から突っ込まれるのがイヤで、逃げまわっているんですな。

 ま、就任以来、ずっとぶらさがり会見を拒否している、保育園児並みの野田佳彦ですから、さもありなん。

 で、案の定、官邸HPで記者との遣り取りをみても、野田佳彦の発言には、具体性は皆無。これでは、すべての国民が力を合わせてとか、日本人の国民性が試される、と言われても、国民は、何をすべきなのかさっぱりわかりません。

 国民の大半がうすうす感じているとおり、野田佳彦も民主党も、何も考えていない、いや、東北の復興など、全く、やる気がなくて、頭の中は、政局一辺倒が実態に近いのかも知れません。

 そして、追悼式が終われば、恐らく、予算、消費税、予算、消費税の毎日で、復興のことなぞどこ吹く風。

 昨年11月は、TPP一辺倒でしたが、今は、TPPのTの字も聞こえてきません。

 12月から1月は、税と社会保障の一体化と消費税ばかり。

 2月はもっぱら、消費税、消費税。

 3月も消費税。

 復興はどうするんです。

 予算関連法案、どうするんです。

 TPP、どうするんです。

 消えた年金、どうするんです。

 ガソリン値下げ隊、どうするんです。今や、リッター、145円ですよ。

 高速道路無料化、どうするんです。

 民主党マニフェスト、どうするんです。

 民主党政権満期日は、2013年8月29日です。

 実際の選挙は、満期1ヶ月前以内には実施ですから、民主党政権は、1年5ヶ月を切りました。

 さぁ、ガソリン、下げて頂きましょうか。

 さぁ、高速道路、無料化して頂きましょうか。

 さぁ、八ッ場ダム、再開を撤回して、中止して頂きましょうか。

 さぁ、消えた年金?千万件を、復活して頂きましょうか。

 さぁ、普天間、県外移転して頂きましょうか。

 野田総理、あなたは、マニフェスト、書いてあることをやるのが、あたなの2年前の公約でしたね。

 さぁ、野田総理、マニフェスト全部、実行して頂きましょうか。

 野田総理、あなたは、マニフェスト、書いてないことはやらないのが、あなたの2年前の公約でしたね。

 さぁ、野田総理、TPP、消費税引き上げ、在日参政権、夫婦別姓、人権救済機関設置法案、即刻撤回して頂きましょうか。

 野田総理、あなたは、不退転の決意で、東北の復興を成し遂げる、と力強くおっしゃった。

 さぁ、野田総理、すぐ、瓦礫を処理して頂きましょうか。

 さぁ、さぁ、さぁ、さぁ、Saaaaaaaaaaaah

 野田佳彦、これから、きみたちは、日本人かどうかが試される。



◆ 約束とは破るためにある


 もうあまりにも有名なことかもしれないが、より明快にその事実を把握してもらうために、あえて「お約束のお題」について私も触れてみることにする。

 韓国人との約束は、きちんとした[約束事」として捉えるのは少々考えるべきだろう。相手の口から出る「約束だよ」という言葉と共に出るセリフも、「約束」として本当に捉えていいのか今一度考えてみるに越したことはない。

 韓国人の口から出た「約束」が実行に移されることはほとんどないと思っていいからである。


 ●●●


 韓国人にとって[約束」とは、たいした意味を持たないのである。たとえ守られるか微妙な約束でも、軽々しく「約束!」と言っても何の問題が生じないのが韓国社会であり、韓国人同士の関係なのである。

 特にこれといって意識はしていないものの、韓国人の言う約束とは、そもそも実行しないためにするようなものである。少し言い過ぎの気もしなくはないが、だが、実際破られる約束は数知れず・・・・。

 韓国社会において約束なんてものは、破って当たり前という風潮が強いのである。

 日本人は、たとえばデートの待ち合わせ時間から大事な約束事まで、[約束」と名の付くものを重く捉えるのだが、韓国人にとっての約束は、どんなに重いテーマについてでも、非常に軽々しく口に出してもOKなものなのである。軽いテーマについては、当たり前のごとくその約束を平気で破ってしまうことも多い。

 その時々の感情で、非現実的なことでも平気で約束してしまうこともあるのである。できもしない約束をしたとしても、その約束を「守ろう!」とする意識がとても低いのである。守らなくてもいいだろう、くらいに考えてしまいがちなのが韓国人である。

 まさに「言った者勝ち」の世界。もちろん、その約束は言ったそばから忘れていってしまうことも日常茶飯事である。

 韓国男性が「お前を一生守るよ」とか、「お前を幸せにするよ」といったスケールの大きいことを言い出したら、まず「この約束は守られることはない」と判断するべきだろう。

 あくまでも、その時に自分の中で盛り上がってしまった感情を表現するためだけに出た「守られることはない」約束の場合もなきにしもあらず、である。その多くが、守られることはない」約束なのかもしれない。

 「今度xxに行こう」とか、「何かあった時はすぐに助けるよ」といった、そこらじゅうから聞こえてきそうな小さなことを言い出しても、やはり「微妙だが、おそらく守られないだろう」と判断しておくべきである。あるいは、「いつかは守られる日がくるかもしれない」と思うべきだろうか。

 韓国人にとって「約束」という言葉やその意味が軽々しいものである以上、ちょっとしたことでもすぐに「約束」という単語が口をついて出てしまうだけのことなのである。

 韓国人と約束らしきことを交わし、そしてもしその約束が守られなくても、そのことを事前にわかっていれば少しはショックを和らげられるのではないだろうか。

 韓国人が真剣に熱く語った約束だとしても、それを浮かれてまるまる信じない方がいいだろう。韓国人の口から出たその多くの「約束」は、実行されずに闇の中へとひっそりと姿を消していくものがけっこうあったりするのである。

 もし韓国人が約束を守らなくても、怒らないであげてほしい。かわいそうなことに、本人たちにまったく悪気はないのである。

 約束を破ったからと責めたところで、逆ギレされるのがオチである。


  ●●●


 韓国人の口から出た「約束」は、日本人が思うような「本当の約束」ばかりではないと思わなければならない。


出典:金智羽著「韓国男性に恋してはいけない36の理由」2005年成甲書房



2012年3月12日 (月)

野田佳彦「日本人の不幸は最大の喜び」




●● なぜ、震災復興が、すすまないのか ●●



◆ 原因その1

 < 野田佳彦と民主党に国政運営能力が皆無 >



0628


ハト「予算案の作り方教えて」

自民「こうするんだよ」

カン「復興庁の作り方教えて」

自民「こうするんだよ」

ノダ「瓦礫処理の仕方教えて」

自民「こうするんだよ」

ノダ「復興の仕方教えて」

自民「?#$%#=X」



◆ 原因その2

 < 野田佳彦と民主党に復興に対する興味が全くない >



0629


福島県民「風評被害を何とかして」

ノダ「党内融和が第一だ」

福島県民「瓦礫処理を早く」

ノダ「消費税引上げが第一だ」

福島県民「県民に医療費の無料化を」

ノダ「人権救済機関設置法案が第一だ」

福島県民「解散総選挙が第一だ」

ノダ「中間貯蔵施設を是非福島双葉郡に」

福島県民「アホは無視が第一だ」



◆ 原因その3

 < 野田佳彦と民主党の左翼体質「破壊願望」具現 >



0630


宮城県知事「この道路が査定されない理由は?」

ノダ「必要としません(キリッ」

宮城県知事「この堤防が査定されない理由は?」

ノダ「必要としません(キリッ」

宮城県知事「この学校が査定されない理由は?」

ノダ「必要としません(キリッ」

宮城県知事「この下水道が査定されない理由は?」

ノダ「必要としません(キリッ」

宮城県知事「野田総理を査定しました。必要としません(キリッ」



◆ 原因その4

 < 野田佳彦には、日本人としての良心と責任感が、生来ない >



0631


ノダ「君、韓国に700億ドル差し上げるように」

内閣府事務次官「東北の復興費用はどう手当てなさるんですか」

ノダ「消費税引き上げだ」

内閣府事務次官「政権交代前、国民には消費税は上げないと仰有ってましたが」

ノダ「それがどうした」

内閣府事務次官「党内合意は」

ノダ「これからだ」

内閣府事務次官「野党との政策協議は」

ノダ「これからだ」

内閣府事務次官「小沢さん対策は」

ノダ「谷垣さんと談合した」

内閣府事務次官「そんなアバウトで予算関連法案通りますか」

ノダ「ワシの知ったことじゃない」

内閣府事務次官「公務員に給料だせませんよ」

ノダ「知らん」

内閣府事務次官「東北の復興ストップしますよ」

ノダ「それがどうした」

内閣府事務次官「瓦礫処理できませんよ」

ノダ「だからどうしたってんだ」

内閣府事務次官「総理の料亭の飲み代でませんよ」

ノダ「ツケにしとけ」

内閣府事務次官「キャバクラ代払えまえんが」

ノダ「手塚に払わせろ」

内閣府事務次官「本場のキムチ代払えませんが」

ノダ「明博に電話しろ」

内閣府事務次官「繋がりました」

ノダ「あ、兄さん、今までの借金、全額返して欲しいニダ」

明博「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

ノダ「竹島、差し上げます」

明博「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

ノダ「慰安婦に賠償金、差し上げます」

明博「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

ノダ「東北、差し上げます」

明博「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

ノダ「大阪に明博兄さんの逃亡先確保して、差し上げます」

明博「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

ノダ「日本国、差し上げます」

明博「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

内閣府事務次官「ノダミン、差し上げます」

明博「ノダはナムニダ」

ノダ「ウリはナムニカ?」

明博「当り前だのクラッカー」

ノダ「騙されたニダ」

明博「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

内閣府事務次官「国交断絶」

明博「それは困るニダ」

内閣府事務次官「じゃあ借金全額返せ」

明博「ノダ罷免に応じるニダ」

内閣府事務次官「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

明博「独島撤退するニダ」

内閣府事務次官「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

明博「慰安婦問題今後一切言わないニダ」

内閣府事務次官「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

明博「東海呼称撤回するニダ」

内閣府事務次官「反省汁、謝罪汁、賠償汁」

明博「反日教育止めるニダ」

内閣府事務次官「それでよろしい」

明博「やぁ〜い、チョッパリ、また騙された」


0430



◆ いつかは必ず復讐してやる!


 韓国人にとって、日本人の不幸は不幸ではない。むしろ「幸せ」となる。

 この意識は非常に危険なものだが、韓国人はその最も危険な感情を「危険」と感じることはない。むしろ、韓国人であるのなら、いたって正常な感情だと思っている。

 日本人がどんな不幸に見舞われようとも、韓国人からすると、それらは天罰に近い「報いを受けて当然の出来事」でしかないのである。

 しかも、不幸を不幸と感じないだけでなく、それらを平気で喜んだりもしてしまう。あまりにも恐ろしすぎる感情である。


  ●●●


 なぜ韓国人は、日本人の不幸を喜べるのだろうか。

 それは、やはり大きく間違えて信じ込んでいる歴史認識に起因する。国が間違ったことを「正しいこと」だと堂々と教え込むものだから、それを聞いて育った韓国人にとって日本人は、復讐しなければならない相手となっているのである。

 韓国人が日本人のことを考える時、すぐに思い浮かぶ感情は、「今は無理でも、いつかは復讐してやる」なのである。

 だからこそ、自分たちが直接復讐しなくても、日本人が何らかの被害を被ると、「よし、してやったり!」と思って、思わず口元が緩んでしまうのである。

 何十人もの日本人が北朝鮮に拉致された事件。

 それも韓国人にとっては、「過去、日本人だってさんざん酷いことをしたのがから、何をされてもしょうがない」で簡単に終わらせようとしてしまう。

 二つに分かれている国と国だとしても、同じ韓民族(朝鮮民族)に変わりはない。日本人に不幸が訪れたこういう時だけ、韓国人は北朝鮮人の肩をがっちりと持つ。重大な犯罪なのにもかかわらず、「小さな復讐の一つ。たかだか何十人かの日本人が拉致されたくらいで騒ぎすぎだ」と、逆ギレするのだ。

 証拠も何もない、まったくでたらめに作り上げられた昔の出来事を真実だと思い込み、そして開き直るのが韓国人なのだ。少しでもおかしいなどと考えるデンジャン(味噌)は頭の中にほんの少しもないのである。

 日本人は、何をされてもいいのだと常日頃から思っている。日本人は過去に悪いことをたくさんした、だからこそ次は我々がその仕返しをしてやるのだ。その感情が韓国人の頭の中で渦巻いているのである。

 日本人に不幸が訪れれば、「天罰だ!」と言って笑い、そして日本人に対しての犯罪に喜び、日本人を騙そうが、恐がらせようが、何らかの悪さをしてやろうが・・・・何とも思わないのである。

 日本人は復讐されて当然の人々だと思われているのである。この意識はこの先も変わることはない。


  ●●●


 韓国人は日本人に対して何の罪の意識も持たない。日本人に対しては何をしでかしてもすべて免罪符だと思っているのだ。そのことをよく知ったうえで韓国人と接しなければならない。


出典:金智羽著「韓国男性に恋してはいけない36の理由」2005年成甲書房


0632



2012年3月11日 (日)

日本国民は、もう、野田佳彦を、許せない




◆ 不良保育園児、野田佳彦を、即刻、退学処分にせよ


 9日の金曜日に、野田佳彦は、自身の喫煙歴を18才からだったと、国会の場で、悪びれずに、正々堂々と、カミングアウトしました。

 < 首相「18歳からタバコ…」あわてて修正(産経新聞) >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120309/plc12030922280014-n1.htm

 テレビでも、あわてて、「すいません、ハタチからです」と答弁を訂正したと、よいしょして、伝えています。

 ですが、この野田佳彦の訂正答弁を、額面通りに信じている日本人は、一人もいないでしょう。

 野田佳彦のウリ仲間でさえ、信じてあげるよ、の振りをしているに過ぎません。

 それは、この画像の、彼らの胡散臭い、下品で野卑な笑いから、充分、感じとることが出来ます。


0618
0619
0620
0621
0622
0623
0624
0625
0626


 でも、良識ある日本国民の皆さま、野田佳彦の18才でのタバコ常習ぐらいで、驚いていてはいけません。

 野田佳彦、アルコールの方は、高校2年生の時から常飲していたらしいです。


 < 酒豪、思い出の高2の夏=野田新首相(2011.058.30 時事ドットコム) >
 http://ceron.jp/url/www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011083000749&g=pol


 典型的な、エロピンクタウン船橋のニキビ面の突っ張り悪ガキあんちゃんだったと言う訳ですな。

 まあ、この年代の少しぐらいの悪さなら、男の子なら、ちょっぴり経験のあることですから、めくじらを立ててまで、こっぴどくしかりつけた上に、警察に補導してもらおうなどとは、だれも、思いません。

 要は、程度の、問題。

 ですから、野田佳彦が、18から喫煙しようが、20から喫煙しようが、高校2年からサケを飲み続けていようが、今となってはどうでもいいことです。

 ただ、日本は法治国家であり、その法治国家の首領は、現在、野田佳彦その人です。

 よって、現在未成年真っ最中の子供たちには、建前だけは、法律で、厳罰に対処するというメッセージは、首相として、国民に向けて、最低限、アナウンスしなければなりません。

 なのに、その辺を、野田佳彦は、いつものように笑ってごまかしました。

 どうやら野田佳彦は、笑ってさえいれば何でも国民から許して貰えると思っていらっしゃるようです。

 でも、私たちは、この半年間で、知ってしまいました。野田佳彦には、首相としての良心も責任感も、皆無であることを。更に、野田佳彦には、反日・売国による金稼ぎ以外、首相としては、何も興味がないことを。

 笑ってごまかそうが、私一生懸命ですという振りをしようが、野田佳彦は、日本と日本人のためには、何もしようとしないことを、私たちは知ってしまったのです。

 ですから、私たちが、この野田佳彦の僅か2分にも満たない国会答弁で感じたものは、ただ、ただ、行き場のない、やるせない感情だけだったのです。



◆ ヤンキー先生に叱られた後でさえ、これだからナー


 この3月9日(金)の参院予算委会の質問は、以下の通りでした。

 午前9:00~11:54

09:00-09:50(民主党・新緑風会)大島九州男
09:50-10:40(民主党・新緑風会)舟山康江
10:40-11:30(民主党・新緑風会)外山斎                 
11:30-11:54(自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)中川雅治

午後1:00~5:00

13:00-13:40(自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)中川雅治
13:40-14:30(自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)義家弘介 
14:30-15:20(自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)若林健太
15:20-15:54(公明党)松あきら
15:54-16:15(みんなの党)柴田巧
16:15-16:36(日本共産党)井上哲士
16:36-17:00(社会民主党・護憲連合)又市征治

 午前中の民主党の質問の中身は、どうしようもかったようです。

 野田佳彦と閣僚の答弁の中身もしかり。

 で、次は、自民の中川議員。

 このときの、野田佳彦と閣僚の態度が、学級崩壊を上回る実相を呈していたようで、中川議員からバトンタッチした、義家議員が、冒頭で、元教員の社会人経験から、保育園児の54才児野田佳彦と、63才児小宮山洋子、50才児安住淳、その他閣僚保育園児を、こう、しかりつけました。


 < ヤンキー先生、緊張感ない首相・閣僚を一喝「へらへら笑うな!」 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120309/plc12030922330016-n1.htm

 
「あまりにも態度が悪すぎる! 何を笑っているのか!」。「ヤンキー先生」こと自民党の義家弘介氏が9日の参院決算委員会で、野田佳彦首相や閣僚を一喝する場面があった。


 さっそく、職人さんが、こういう動画をアップして下さってますので、よろしければ、こちらも、ご覧下さい。

 < 国民の声代弁・・・・義家先生 >
 http://www.youtube.com/watch?v=Af3Mmyx2s90

">

 で、義家先生に叱られた後、一人おいて、野田佳彦のこの18才喫煙答弁があったという訳です。

 もう、こいつら、オウム何とかと大差ない、カルト信者集団に間違いありません。

 オジサンは、来週からのこいつらへの追求に、野党側は、倫理感、道徳観など、もう捨て去って、野田佳彦に、どんどんデッドボールを投げつけていくしか、攻略法は、残されていないと考えます。

 目には目を、詭弁には詭弁で、豚耳東風には豚耳東風で。

 

◆ さらに、被災民が寒さで、震えているというのに、野田佳彦は・・・・


 先々週2日のハナキンに野田佳彦が、シャブ中仲間と銀座で3時間も飲んでいたことは、既報通りですが、野田佳彦は、そのとき、1升も飲んだ、と読売が伝えています。


 < 野田佳彦、堂々と「黒い霧交際」復活を、宣言 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-9643.html


 <「1升飲んだ」…首相、蓮舫氏ら相手に杯重ねる(読売)>
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120303-OYT1T00643.htm

 
野田首相は3日、経済産業省で開かれた中小企業経営者らとの意見交換会であいさつし、「お酒を昨日久しぶりにしっかり1升(約1.8リットル)飲んだ」と笑顔で語り、底なしの酒豪であることをアピールした。

 首相は2日夜、都内の日本料理店で手塚仁雄首相補佐官、蓮舫民主党参院議員と会食しており、以前から親しい議員を相手に、思わず酒が進んだようだ。最近、元気がないと言われることが多いだけに、意気軒高ぶりを示す狙いもあったとみられる。



 18才喫煙宣言笑ってごまかし事件といい、この1升飲酒黒い霧交際といい、この2つだけを持ってしても、野田佳彦と民主党に、東北の復興はまったくやる気がないことは、明々白々です。

 彼らがやりたいことは、蓄財と反日売国による、日本解体。

 良識ある日本人の怒り一挙爆発も、時間の問題でしょうな。

 或いは、野田佳彦民主党政府には、税金一切払いません全国運動とかw


0174_2
0505
0627
784
0173
0170




2012年3月10日 (土)

野田佳彦、54才児の総理大臣ごっこ




◆ 「安全ながれき」でも受け入れは2割

 < 2012.03.08 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120308/dst12030821530023-n1.htm

 東日本大震災の被災地のがれきの広域処理について、放射能汚染の心配のない「安全ながれき」であったとしても「受け入れてもよい」とする自治体の首長は2割にとどまっていることが8日、日本青年会議所が公表したアンケート結果で分かった。(中略)

 一方、大阪、石川、神奈川、群馬、新潟の各府県も受け入れを検討しているものの、反対意見が根強く具体的な進展はないという。


 < 2012.03.09 産経新聞朝刊から >

0608
0187_2
819



◆ 札幌市、がれき受け入れず 上田市長

 < 2012.03.07 北海道新聞 >
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/355906.html

 札幌市の上田文雄市長は7日の定例記者会見で、東日本大震災の被災地で発生したがれきの受け入れについて「(放射性物質が)国の基準を下回っていても受け入れるつもりはない」との考えをあらためて表明した。


0609
955



◆ 稚内市、がれき受け入れへ

 < 2012.03.08 北海道新聞 >
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/356069.html

 稚内市の工藤広市長は8日、定例市議会一般質問で、東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて「震災発生直後から道を通じ環境省に対して協力を行う旨を回答している」と述べ、要請があれば、受け入れる考えを明らかにした。


0610
864



◆ がれきの町に飜る「日の丸」

 < 2011.06.24 産経photo >
 http://photo.sankei.jp.msn.com/panorama/data/2011/0624tarou/


0611
0560_2



◆ 復興庁の無情、仮設住宅においしい水を!

 < 2012.03.07 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=7ahHfP6x65c

">

 < 仮設住宅のお水を美味しくしたい >
 http://blog.mhasui.com/?eid=1100421#sequel

0612
0505



◆ 仮設住宅は韓国に発注、疑惑濃厚

 < 仮設住宅はほとんど韓国メーカーに発注 >
 http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65577662.html

 < 2011.06.16 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110616/biz11061622440036-n1.htm

 迷走政権のツケずしり だぶつく仮設住宅、資材の在庫山積 住宅業界が悲鳴


 < 本当にガゼ?韓国仮設住宅受注報道続報2 >
 http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/3e8ea71dc143fd91baea8aa4d8e8a299


0227
847



◆ 仮設住宅「段ボール生活」冬本番に間に合わない防寒対策

 < 2011.11.16 jcast >
 http://www.j-cast.com/tv/2011/11/16113277.html


0174_2

589
0547



◆ 「トイレ流せない」厳寒仮設、凍結・断水に悲鳴

 < 2012.02.10 yomiuri online >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120209-OYT1T00477.htm

 < 湯たんぽプロジェクト >
 http://yappesitouhoku.info/showstatpage.php?page=YUTANPO


0613
0216
0241



◆ 不眠症、鬱が深刻化

 < 2011.04.27 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110428/bdy11042817520001-n1.htm


0614
0197_2
0493



◆ 被災地派遣の陸自隊員 3・3%がPTSD発症のリスク

 < 2012.03.07 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120307/plc12030723540016-n1.htm


0132
0136
0340
0549



◆ 仮設住宅 死亡の独り暮らし18人

 < 2012.03.09 NHKnews >
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120309/t10013593101000.html

0172
0173
0170
784
0538
828
0343
0430
0145
0322



2012年3月 9日 (金)

野田佳彦の品性




◆ 日・タイ首脳会談及び共同記者発表


 < 2012.03.07 官邸HP >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201203/05thailand.html

0599


 < 2012.03.07 産経photo >
 http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2012/03/07/20thai/

0600


クレヨンしんちゃん「お品がないゾ」

オジサン「産経、酒巻さん、GJ」

タイ人「スケベ」

半島人「DNAニダ」

官邸スタッフ「次の外遊はタイ」


 < インラック・シナワトラ(1967.06.21生れ) >

0601


オジサン「気品があるねぇ」

オバサン「お美しい」

日本国民「タイ王国が羨ましい」

R4「第二夫人では駄目ですかw」


784


◆ 54才児の品位


519
0602
0603
0604
0605
0606
0607



2012年3月 8日 (木)

野田佳彦「不退転の決意で反日・売国しています」




◆ 離島23カ所を国有財産化 尖閣周辺は対象外 中国の反発になお弱腰


 < 2012.03.07 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120307/plc12030701310000-n1.htm


0588

◆ 被災地 復興庁に不信 「激辛」査定に怒り


 < 2012.03.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120306/lcl12030622170001-n1.htm


0589

◆ 民主・輿石幹事長、3月下旬に訪中へ


 < 2012.03.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120306/stt12030617290007-n1.htm


0590

◆ 新年金制度の撤回拒否 野田首相「一つのゴール」


 < 2012.03.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120306/plc12030616330019-n1.htm


0591

◆ 玄葉外相、中国の尖閣命名に「極めて遺憾」


 < 2012.03.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120306/plc12030611280012-n1.htm


0592

◆ 厚生年金646人天下り、厚労相「好ましくない」 旧社保庁OBら


 < 2012.03.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120306/plc12030611260011-n1.htm


0593

◆ 田中防衛相「中国国防費増大は懸念事項」 中国側に透明化求める


 < 2012.03.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120306/plc12030611260010-n1.htm


0594

◆ 韓国政府、東京大空襲で死亡の朝鮮人95人の身元を確認


 < 2012.03.06 中央日報日本語版 >
 http://japanese.joins.com/article/900/148900.html?servcode=A00&sectcode=A10

 
1945年3月の米軍の東京大空襲当時に死亡した朝鮮人の一部の身元を韓国政府が初めて確認した。

  首相直属の対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者等支援委員会は6日、強制動員被害事例を調査する過程で、空襲で死亡した95人の朝鮮人の身元を確認したと明らかにした。

  東京大空襲は米陸軍航空隊が1945年3月9日夜から翌日明け方にかけ東京地域に2400トンに達する焼夷弾を浴びせ10万人が死亡した事件だ。当時この地域にいた朝鮮人4万~5万人ほどが被害を受け、このうち少なくとも1万人が死亡したとされている。

  委員会は日本政府が提供した強制動員者名簿などの資料と遺族調査を経てこのうち95人の出身地域と東京での勤務期間、所属作業場などを確認した。彼らは芝浦軍用衣類品工場と石川島造船所など軍需工場宿舎に集団収容されており、90人が空襲当時に即死したと調査された。

  韓国政府は日本政府に資料を要請し、被害者と遺族を追加で探し外交通商部との協議を経て遺骨返還を推進し補償金を要求する計画だ。



0595

◆ 慰安婦:李大統領、日本政府に早期対応を要求


 < 2012.03.02 朝鮮日報日本語版 >
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/03/02/2012030200522.html

 
李明博大統領は1日、ソウルの世宗文化会館で開催された第93周年三一節(独立運動記念日)記念式典で、旧日本軍の従軍慰安婦問題について「さまざまな懸案の中でも早急に解決せねばならない人道的問題だ。韓国と日本が本当のパートナーとして緊密に協力するためには、何よりも歴史の真実から目をそらさない真の勇気と知恵が必要だ」と述べ、日本政府に積極的な対応を求めた。

 また「生涯つらい思いで生きてきたおばあさん(元慰安婦)たちは、今や80代後半を超えた。こうした方々が無念のままこの世を去れば、全ての問題が解決するのではなく、日本は問題を解決するチャンスを永遠に失うことになる」と指摘した。大統領府(青瓦台)高官は李大統領の発言について「日本政府が慰安婦問題の解決に前向きでないとの判断から、昨年12月の韓日首脳会談での話を繰り返した」と説明している。

 一方、李大統領は同日、元慰安婦57人に手紙とプレゼントを送った。李大統領は手紙で「この問題は人間の尊厳性に関わるため、韓国国民全ての問題であり、良心ある世界の全ての人々の問題だ。韓国政府は今後も皆さんに深い関心を持ち、(問題解決に)最善を尽くす」と約束した。


0596

◆ 野田首相「早く解決を」 名古屋市長「南京事件なかった」発言の波紋 抗議に否定的


 < 2012.03.01 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120301/plc12030111290009-n1.htm

 野田佳彦首相は1日午前の衆院予算委員会で、「南京事件はなかったのではないか」と発言した河村たかし名古屋市長に中国側が反発し、日中間交流に影響を及ぼしている問題について「南京市と名古屋市との関係の中で早く適切に解決されることを期待したい」と語った。

 「南京大虐殺」として中国が「30万人虐殺」を主張していることには「どれくらいの規模だったかは諸説ある」と述べるにとどまった。

0597



0598_2



2012年3月 7日 (水)

野田佳彦の「プーチン電話会談はなかった」疑惑



◆ 本当は、プーチンとは、一言も、喋っていません(キリッ


0583


オバサン「あなた、どじょうさん、プーチンと電話会談ですって」

オジサン「いつ?」

オバサン「5日の月曜日」

オジサン「何時に?」

オバサン「日本時間の夕方の17時から5分間」

オジサン「本当かなぁ?」

オバサン「どうして?」

オジサン「だって、プーチン、当選したばっかりだろ」

オバサン「東京とモスクワの時差って、何時間?」

オジサン「今モスクワ冬時間だから、ちょうど、6時間」

オバサン「じゃあ、日本の5日17時は、モスクワの5日11時ね」

オジサン「そう」

オバサン「プーチンの当確は何時」

オジサン「ロイターだと、開票率88%で、日本時間5日の未明」

オバサン「結構、遅かったのね」

オジサン「そう、プーチンも涙流したって伝えてるしね」

オバサン「じぁ、そんな日の翌朝11時に、どじょうさんと、即、電話会談なんて、凄いわね」

オジサン「本当だったらね」

オバサン「オバマやメルケルを差し置いて、どじょさんと話したのかしら」

オジサン「それはないな」

オバサン「なぜ」

オジサン「だって、プーチン、どじょうの名前なんて、知らんだろう」

オバサン「それもそうね」

オジサン「それにオバマやメルケルより先に電話会談するほどの緊急案件、日露間に、今ないし」

オバサン「御意」

オジサン「朝日に、プーチンは~*#と語ったという、とあるから、何か、贋物っぽい」

オバサン「なんで」

オジサン「だって、本物としゃべったんなら、語ったという、ではなく、プーチンは、語っただろう」

オバサン「そうね」

オジサン「それに、ロシア語出来ないのに、5分間で、こんなにしゃべれる訳ないよ」

オバサン「本当にね」

オジサン「おまけに、官邸HPにも、電話会談の様子、写真も記事も、掲載されていないし」

オバサン「あら、そうなの」

オジサン「本当にやったんなら、電話会談の様子の写真、公表しているさ」

オバサン「それもそうね」

オジサン「だけど、今どき、電話会談?」

オバサン「そうよね、Skype使って、誰だって、テレビ会議、出来る時代ですものね」

オジサン「プーチンの代理と喋っただけだから、きっと、写真も出せないんだよ」

オバサン「かもね」

オジサン「そうだよ、当選したばっかりの翌朝すぐに、どじょうなんかと、電話会談するわけないよ、オバマだったら、別だけど」

オバサン「そうよねぇ」

オジサン「それに、投票日当日も、ロシア全土で、抗議活動起こされてたし、当選確定しても、未だに、デモ、拡大しているようだし」

オバサン「そうね、そんな大変な時に、どじょうさんとなんか、たとえ5分でも、電話会談に応じるわけないわよねぇ」

オジサン「まぁ、いつもの、どじょうの韓流プロパガンダだろ」

オバサン「じゃあ、電話会談の本当の相手はだれ?」

オジサン「プーチンのそっくりさん」

オバサン「影武者ってこと」

オジサン「そう、旧共産国では、常套手段」

オバサン「どじょうさん、それ、分ってるの?」

オジサン「プーチンと喋れて有頂天だから、疑ってさえいないだろ、或いは、いつもの確信犯で、民主党の、日本国民騙し」

オバサン「*#%&・・・・www」


0584


◆ 野田佳彦、タダ飯タダ呑み、会心劇


オバサン「あなた、どじょうさん、今週も月曜日から高級和食よ」

オジサン「今度はどこだい」

オバサン「ニューオータニの千羽鶴」

オジサン「だれと」

オバサン「元東大学長の小宮山宏三ですって」

オジサン「あれ、3日の土曜も、だれかとタダ飯喰ってなかった」

オバサン「土曜日は、行き付けの東急・水簾で、連合の古賀さん」

オジサン「で、2日のハナキンの夜は、しゃぶ中3人組で、銀座で豪遊かぁ」

オバサン「いいわねぇw」

オジサン「今週、寿司屋に連れってあげるよ」

オバサン「あら、うれしい」

オジサン「どこがいい」

オバサン「そうね、ゆっくりしたいから、浦安でいいわ」

オジサン「じゃ、いつものNさんでいいな」

オバサン「えぇ、あそこ、私、大好き」

オジサン「それにしても、どじょうの奴、連日、豪遊だなぁ」

オバサン「あなた、小宮山宏三さんって、何者?」

オジサン「一代前の東大の総長で、鳩山内閣の政策参与だった人」

0585

オバサン「ふぅ〜ん、どじょうさん、何の用事だったのかしら」

オジサン「チョクトくんの時も、官邸に出入りしているから、何かあるのかもね」

オバサン「へぇ・・・・」

オジサン「それに中曽根と一緒に日中韓賢人会議なんてのにもからんでいるし」

オバサン「じゃあ、アッチ系?」

オジサン「たぶんね」

オバサン「ふーん」

オジサン「お前、東大の総長なんて、サヨクじゃなきゃ、やってられないよ」

オバサン「あら、そうなの」

オジサン「サヨクじゃなかったのは、林健太郎さんぐらいなもんだ」

オバサン「あの三島由紀夫が応援にかけつけたときの・・・・」

オジサン「そうそう」

オバサン「どじょうさん、東大の先生、お好きね」

オジサン「そうだな、ここんとこ、頻繁に会食してるな」

オバサン「何なのかしら?」

オジサン「わからん」

オバサン「お友達いないのかしら」

オジサン「ウリは手塚とR4だけ」

オバサン「可哀想ね」

オジサン「逃亡準備中」

オバサン「財産没収」

オジサン「ミンス全員、生涯、除染作業、確定」

オバサン「ところで、あなた、今晩、オデンでいいわね」

オジサン「あぁ、いいよ、イワシのつみれも入れろよ」

オバサン「あら、浦安魚市場、まだ開いてるかしら」

オジサン「お昼までだから大丈夫だけど、もう、ネタ切れだろう」

オバサン「じゃあ、スーパーの材料でいいわね」

オジサン「いやだ」

オバサン「じゃぁ、おでん、明日にする」

オジサン「いや、今晩食べたい」

オバサン「もう我が儘なんだから」

オジサン「そうだ、銀座の##さんに食いに行こう」

オバサン「あなた、どうせ銀座に出るんなら、どじょうさんが金曜日に行ったお店に、私、行ってみたいわ」

オジサン「お前、馬鹿だなぁ、味オンチの政治屋が通う店なんて行くだけ無駄だよ」

オバサン「それもそうね」

オジサン「じゃ、##さんで良いな」

オバサン「いいわ」

オジサン「じゃ、今、予約して来るわ」

♪ ♪ ♪ ♪

オジサン「予約取れたぞ、序にHさんたちも誘ったから」

オバサン「あら、楽しみ」

オジサン「Hさんたちも、みんな、ミンスとキムチ大嫌いだから今夜は盛り上がるぞ」

オバサン「大宴会ね」

オジサン「おでんもそろそろ終りだナー」

オバサン「もうすぐお彼岸ね」

0586


●● 野田日誌 2012年3月5日(月)●●

 < 2012.03,05 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120306/plc12030603100003-n1.htm
 
 
17時15分から20分、ロシアのプーチン首相と電話会談。斎藤勁官房副長官、長島昭久首相補佐官同席。

 18時47分、官邸発。53分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニガーデンコート着。同ホテル内の日本料理店「千羽鶴」で元東大学長の小宮山宏三菱総合研究所理事長と会食。21時24分、同所発。31分、公邸着。



●●「領土、叡智ある解決を」 首相がプーチン氏と電話会談 ●●

 < 2012.03.05 asahi.com >
 http://www.asahi.com/politics/update/0305/TKY201203050439.html

 
野田佳彦首相は5日、ロシアの大統領選で当選を決めたプーチン首相と約5分間電話で話した。野田首相はプーチン氏に祝意を示した上で、北方領土問題について「プーチン首相との間で叡智ある解決に取り組みたい」と述べ、解決を目指すことに意欲を示した。

 プーチン氏は北方領土交渉について、朝日新聞などとの会見で「私が大統領になったら、日本の外務省とロシアの外務省を向かい合わせにして『始め』の号令をかけよう」などと意欲を表明。野田首相はこれを念頭に、「プーチン大統領就任以降、『始め』の号令をかけて、大統領とともに日ロ関係の次元を高めるべく協力していくことを楽しみにしている」とも述べた。

 プーチン氏は「すべての分野で日ロ関係を発展させるべく、野田首相とお目にかかるのを楽しみにしている」と語ったという。野田首相は会談に先立ちプーチン氏に祝電も送った。



●● 露大統領選 プーチン返り咲きで領土問題進展に期待 冷ややかな見方も ●●

 < 2012.03.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120306/plc12030600270001-n1.htm

 
4日投開票のロシア大統領選でプーチン首相が圧勝で返り咲きを決めたことを受け、政府では、停滞している北方領土問題が進展するかもしれないとの期待感が高まっている。

 野田佳彦首相は5日、プーチン氏と電話会談し、祝意を表明。プーチン氏が柔道の有段者であることを念頭に「『始め』の号令をかけて日露関係の次元を高めるべく協力していくことを楽しみにしている。領土問題について、プーチン首相との間で英知ある解決に取り組みたい」と連携強化を呼びかけた。

 首相が期待を寄せるのは、プーチン氏が2日の海外メディアとの会見で、北方領土に関し、柔道の「引き分け」という表現を用いて「負けないために大胆な一歩を踏み出す必要がある。最終的に解決したい」と意欲を示したことが大きい。首相は3日の海外メディアのインタビューでも「プーチン氏に問題を解決しようとの意欲を感じる。さまざまな議論を深めていければ」と秋波を送った。

 とはいえ、外務省では「発言は従来の立場から大きくはみ出していない」(幹部)と冷ややかな見方が根強い。そもそもプーチン氏はこれまで歯舞、色丹の2島を返還するとした1956年の日ソ共同宣言から譲歩するような発言は一度もしていないからだ。

 しかも野田政権は「不法占拠」との表現を差し控えるなど「刺激しないこと」を対露外交の基軸にしてきた。これが逆に足元を見られる結果を招いたとの指摘もある。



●● ロ大統領選、プーチン氏涙の勝利 ●●

 < 2012.03.05 ロイター日本語版 >
 http://jp.reuters.com/article/kyodoMainNews/idJP2012030501001221

 
【モスクワ共同】ロシア大統領選は4日夜(日本時間5日未明)、即日開票され、前大統領のウラジーミル・プーチン首相(59)が開票率88.18%の段階で64.72%を得票、当選した。4年ぶりに大統領に復帰する。プーチン氏は涙を流して勝利宣言。国民は社会をソ連崩壊後の混乱から安定に導き、経済を発展させた実績と強い指導力を評価した。プーチン氏は6割超の得票で一定の権威を確保し国政運営に当たることになる。


●● 野田首相の地元、千葉・船橋市でドジョウ弁当販売 かなりマズそう ●●

 http://read2ch.com/r/news/1314971031/#end-point

> お弁当どうじょう

> どじょうをどうじょ


0587




2012年3月 6日 (火)

野田佳彦、増すゴミ各社に、一斉「火病発症」命令




◆ 韓流「お家元」、本家「火病」の継承者たち


 < 2012.03.03 asahi.com >
 http://www.asahi.com/politics/update/0303/TKY201203030381.html

 
復興遅れ「自民のせいでは」谷垣総裁に被災者から批判

 
復興の遅れは自民党のせいでは――。自民党の谷垣禎一総裁は3日、福島市を訪れた際、東日本大震災の被災者からこんな厳しい言葉を投げかけられた。

 谷垣氏が福島市内の仮設住宅を訪問した時、男性が「復興が遅いのは自民党の対決姿勢があるからではないか。国民のためを考えてやって頂きたい」と迫った。谷垣氏は「一致できるところは前へ進めます」と応じた後、記者団に「協力すべきは協力しているが、十分伝わっていないことが被災者のいらだちを高めている。よく広報しないといけない」と語った。(山岸一生)



 < 2012.03.03 yomiuri online >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120303-OYT1T00574.htm?from=rss&ref=rssad

「復興遅れ、自民にも原因」被災者が谷垣氏批判 

 
自民党の谷垣総裁は3日、東日本大震災の被災地、福島、宮城両県を視察し、住民らと意見交換した。

 だが、福島市の仮設住宅で開かれた集会では、東京電力福島第一原子力発電所事故で避難している浪江町や双葉町の住民から「復興が進まないのは自民党の対立姿勢にも原因がある」と批判される場面もあった。

 谷垣氏はメモを取りながら神妙に聞き入っていた。集会後には記者団に「復旧・復興については(自民党は政府・与党に)協力すべきは協力していることが十分伝わっていない。我々も広報をしないといけない」と反省しきりだった。



 < 2012.03.03 FNN news >
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00218464.html

 
常に谷垣総裁は、『解散、解散』。国民のことを考えてやっているのか

 
自民党の谷垣総裁は3日、福島市の仮設住宅を視察し、住民との対話集会で、復興に向けた取り組みを強調したが、住民からは、自民党の姿勢に対して、厳しい意見も飛び出した。

 谷垣総裁は、「国がまだ1歩も2歩も出方が足りないと痛感している。頑張りたい」と述べた。

 谷垣総裁は福島市を訪れ、浪江町などから避難している住民が住む仮設住宅を視察したが、住民との対話集会では、自民党の姿勢にも厳しい意見が出された。
住民は「(復興は)遅々として進んでいません。1つには自民党の対立姿勢にあるんじゃないか。常に谷垣総裁は、『解散、解散』。国民のことを考えてやっているのか、民主党も同じです」などと話した。

 谷垣総裁は「復興庁もわれわれの法案が骨組みになってできた」、「われわれも進めるべきものがやたらの対立意識の中で雲散霧消しないように注意して進めたい」と述べた。

 集会終了後、谷垣総裁は「ぱっと解散して、早くやるべきことをやることだ。足元がどんどん液状化して前にも後ろにも進めなくなる」と述べ、衆議院の早期解散を求めた。




◆ 野田佳彦、プロパガンダ演出、バレバレ


オバサン「工作員たちかしら」

オジサン「ミンスカルト信者だろう」

オバサン「仮設に本当に住んでいるかどうかも怪しいものね」

オジサン「沖縄ヤマトンチュウ季節労働者サヨク軍団かも」

オバサン「あぁ〜ら」

オジサン「或いは、地元の自治漏・日狂祖の偽装隊」

オバサン「お金貰ってるわね」

オジサン「もちろん、左翼はみんなそうさ」

オバサン「今回はおいくらかしら」

オジサン「日当と交通費、ジミンガー発言込みで、一人10万円」

オバサン「顔バレだから、ちょっと、安すぎない?」

オジサン「じゃあ、一人50万円」

オバサン「私もやりたい」

オジサン「彼ら、きっと、源泉税払ってないな」

福島税務署「フムフム」

ガソプ大臣「首相、原資、バレそうです」

ドゼウ「福島税務署全員に官邸機密費ばら撒いておくように」



◆ 2ch「みんなの意見」


> 岩手県の衆議院議員は、岩手1区から4区まですべて民主党である。 宮城県の衆議院議員は、宮城1区から5区まで民主党、6区は自民党である。 福島県の衆議院議員は、福島1区から5区まですべて民主党である。

> 言っては不味いんだけど…
  とある思想の人達が送り込まれていましたよ…
  オレがよく知っている人が…

> 自民党が連日国会妨害したおかげで予算や復興に関する法律の
  成立が遅れまくってるのが現実
  被災者から罵声浴びるのは当然だよ
  問責とか審議拒否とかやってる場合じゃなかったんだよ
  自民の支持率が伸びないのは当然

> 対立姿勢に批判ってw
  民主に投票しといて何言ってんのw
  ばかなの?

> 民主 vs 自民

民主党「患者を助けたい。外科医のあなたに協力を願いたい」
自民党「手術するしか助からないね」
民主党「どうすればいいのか分からない…」
自民党「あなた内科医でしょ?手術できないじゃん」
民主党「患者のためにも手伝って欲しい」
自民党「ならメスを渡しなさいよ…」
民主党「私が執刀医だ!」
自民党「ならどうしろと…?」
民主党「だから、どうすればいいのか分からないと言ってるでしょう!」
自民党「だからメスを―」
民主党「私が執刀医だっ!!」
患 者「協力しない自民党が悪い!」
民主党「協力しない自民党が悪い!」

> どうせ活動家の批判だろ

> この住民は管直人の時みたいに民主党(もしくはマスコミ)の仕込みじゃないか? 今の復興状況(瓦礫撤去5%)なら 民主党は駄目だから自民が何とかしてくれって言う方が自然だろ

> 現地は当然「帰れコール」だったんだろうな

> まぁあまり批判したくないが、こういうバカな国民が戦後好き放題にしてきたからこんな国になってしまった。 自民に震災関連の事で文句言うのはお門違い。ゴミの仕込みかもしれんが。やっぱりゴミで働いてる人ってほとんど思考回路がチョンといっしょなんやな。言いたくないがやっぱり天罰やな。

> 民主党にお願いしたら?
  住民は大好きなんでしょ、民主党w

> いまだにホラ吹いてるマスゴミのヨタ話なんぞ相手にスンナ

> 自民党含む野党の補正予算審議での 「瓦礫処理を早く」 「二重ローン対策を」 「仮設の冬対策を」等々 を対立としか受け止めないなら仕方ない。自民党憎しの先入観しか無く、何を言っても聞く耳は無いだろうよ。

> 菅の不信任案が否決されたとき、被災者たちが拍手してる映像が ニュースで流れたよね。東北の被災地にはああいった連中がやっぱり一定数いるのかな。

> 住民の一人が、か・・・

> 野党に何ができるってんだ

> 解散するのと、しないのと復興にどう影響でるのか説明しろよ。 それならあと1年半後でも 復興優先で解散できないだろ。

> 気持ちは分かるが、今の民主党政権になって、 自民党時代よりも何か自分の生活が良くなったか? 未来への希望は、昔より持てるようになったか?

> この住民って、民主の仕込みじゃないの?w

> あのね、法案なんかすでに通ってるの。 自民党は議員立法で震災関連法案いくつも通してるし、補正予算にも協力してもう三次だよ。 自民党提案である復興庁なんか自民党は昨年内に作れと言っていた。 機能していないのは行政なの。 だから自民党との対立なんか関係ないの。マスゴミに乗せられたら国会も見ない奴がこんな馬鹿を晒すんだね。

> テレビに洗脳されちゃう人多すぎ

> 国会見てれば震災後に自民党議員が与党席側(提案者側)に幾度座ったか知ってるわな。 協力はおろかリードしてきたんだよ。 野党にリードされる与党ってなんだよ。いらないよな。



◆ すべては、自民党のせいだ


 絶対に認めないのだ。

 明らかに自分のミスだとしても、絶対にその事実を認めようとしない。それが韓国人なのである。

 自分のミスを認識したうえで意地で認めないのならまだしも、韓国人の場合、そもそもそのミスが自分に原因があるなどとは少しも考えないのである。

 本能的に、「自分は悪くない」という思いを全身に素早く伝達するのである。そして、自分に都合の悪いその多くのことを、簡単に自分以外の人や物のせいにするのである。


 ●●●●●●●●●


 韓国人の思考の中には、「絶対に自分のせいではない」という妙な自信感がある。

 自ら認めることをしないばかりか、まず何より先に人のせいにするのである。ここでもまた、韓国人の自己中心的なむちゃくちゃな一面を垣間見ることができる。

 自分にとって何か困ることが起きたなら、すぐさま自分の責任を回避して、その直後にはその責任を人に押しつける。これが韓国人の身に降りかかった「ミス」への対処法の基本パターンである。

 自分に能力がなく昇進を見送られたのなら、自分の素晴らしい能力をわからない会社のせいだと考える。

 韓国がいまだに日本より発展できないのは、日帝時代に日本にさんざんおいしいところを吸い尽くされたせいだと怒る。

 日本がおいしいところを吸い取った、か・・・・。そもそも朝鮮半島に「おいしいもの」があったかどうかという大事なことは何も考えないのである。韓国の現状は、自分たちのせいではなく、日本のせいなのだと本気で思っているのだ。恐い。

 その昔韓国でかなり人気のあったアイドル歌手と一緒に酒を飲んだ時にも、やはり彼も「人のせい」にしていた。その一年ほど前に最新アルバムを出した彼は、そのアルバムが売れない理由を「韓国の音楽シーンでは、まだ十年早過ぎた」でまとめてしまった。自分の音楽性のミスではない、悪いのはその良さをわからない視聴者のせいなのだ。

 何でもかんでも、絶対に自分が悪いのではなく、周りが悪いのである。韓国人は常にそのように考えている。

 本当は自分のミスではないけれど、代わりに自分がミスを被ってやろう、などという男っぶりのある男ははたして韓国に存在するのだろうか。

 それよりも、どうやって自分の責任をうまくごまかせるかを考えるのが先なのである。

 いや、ごまかす必要はないのかもしれない。ごまかす前に、「もしかしたら俺のミスなのか?」という疑問の欠片さえ頭の中に存在しないからである。


 ●●●●●●●●●


 韓国人は絶対に自分のミスを認めない。明らかに誰のせいなのかわかるミスでも、そのミスを本人に認めさせようなんてことをしてはならない。


 出典:金智著「韓国男性に恋してはいけない36の理由」2005年成甲書房刊


 ●●●●●●●●●



0582



2012年3月 5日 (月)

野田佳彦と民主党を征伐するための賢者の言葉




◆ 戦術、その1


 
 
< 俗物はどこにでもいることを知っておこう >


 
コリントスの町にも、またどんな名門の家庭の中にも、俗物はいる。家の門から少し奥に入れば、だれだってこれを確認できるはずだ。

 ところで、俗物とならんで、「上級俗物」なる者もいるのだが、こちらはもっと質が悪い。

 この特別種の俗物は、その特徴からいえば通常の俗物と変わらない。ちょうど破損したガラスの破片がガラス本体と同じ特徴をもっているのと似ているが、この特別種はもっと有害度が高いのだ。

 彼らは愚か者たちと同じしゃべり方をして、ふてぶてしい態度で他人を批判する。

「無知」の一番弟子、「愚」の後見人、「世間口」の同志と呼んでいい。

 彼らが考えていることに対してはもちろんのこと、彼らの言葉に対しても何ら注意を払う必要もない。

 この手合いから逃れるためには、彼らとつきあいをもったときや、彼らが話題にのぼったときを利用して、まずその人物像を捉えておくことだ。

 愚行とはどんなかたちであれ、俗悪さのあらわれである。実は愚者たちがこうした俗物を形成しているのである。




# ケーススタディ1


 
( 2012.02.29 msn産経 )
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120229/stt12022922020012-n1.htm

 
鳩山元首相「まだ死ねないね!」、鳩菅、復権へジワリ 自然エネルギー 外交…

 民主党の菅直人前首相は29日、民間人らと「自然エネルギー研究会」を1日に設立し、顧問に就任する。風力や太陽光発電などの普及促進が狙いだという。菅氏は「首相退任からほぼ半年。そろそろやろうかなと思った。原発に依存しなくていい社会を目指す」と笑顔で語った。

 ところが、28日の福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)の報告書に質問が及ぶと「特にない」といきなり仏頂面。都合の悪いことには言葉を濁す「逃げ菅」は相変わらずだった。

 鳩山由紀夫元首相も29日のBS11番組収録で「民主党は若さを売り出してきたが、経験に裏付けられた行動をしないといけない。少しまだ役立たせてもらいたい」と強調。司会者が「ノーベル平和賞をとるように死ぬまで頑張って」とおだてると「まだ死ねないね!」と無邪気に笑った。


0569
0570



# ケーススタディ2


 
( 2012.03.02 日刊スポーツ )
 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20120302-911576.html

 
小川法相、国会委員会室で競馬サイト見る

 小川法相は2日の記者会見で、2月29日に党首討論が行われた国会の委員会室内で、討論の前に自らの携帯電話で競馬サイトを見ていたことを事実上認めた。一部記者から指摘を受けたのに対し「具体的な記憶はないが、自分の馬の調教がどうだったかを見たかもしれない」と述べた。ただ「党首討論中はない」と明言した。

 発言はしないが、党首討論には原則として全閣僚が出席する。

 小川氏は馬主として知られ、2月17日に公開された資産によると競走馬2頭を保有している。(共同)
 

0571



◆ 戦術、その2


 
< 口先ばかりの空言屋と不言実行の人をしっかり見分けること >


 
この選び分けはとても意味のある作業であり、ちょうど友人全体を、相手の人間性に惹かれての友人と、地位に惹かれての友人とに分類するのと同じ意味をもつ。

 この二種類の友人はそれぞれ大いに異なる。

 あまり良くない例として、それなりの実行力を見せるくせに、言葉が足りない者がいる。

 さらにもっと悪い例としては、目先ばかり調子が良くて、さっぱり実行力が伴わない者がいる。

 威勢のいい言葉なんて一陣の風と同じで、何の足しにもならない。儀礼とは体のよい騙しあいであり、それだけで生きていくことなどとてもできない。

 鳥を捕獲するのに鏡を使う手があるが、これなどまさに究極の騙しである。

 見栄っ張りは大口ばかり叩くものだ。

 しかし、言葉は実行を保証するものでなければならず、またそれなりの重みを持たねばならない。実を結ばず、葉ばかり生やす木は、いわば心にあたる随をもたないのがふつうだ。どれが役に立つ木で、どれが陰をつくってくれるだけの木なのか、その性質を見極めておくことが望ましい。




# ケーススタディ3


 
( 民主党サギフェスト )


0572
0573



◆ 戦術、その3


 
< 相手の水準に合わせる術を学ぶこと >


 
相手構わずいつも同じ水準で、自分の知性を披露してはならない。

 また、必要以上の力を傾けるべきでもない。知識と才能の浪費は慎まなければならない。

 腕の良い鷹匠は、狙った獲物に必要以上の数の鷹を放つことなどしない。自分の力を決してひけらかしてはならない。

 そんなことをしていると、いつかは人に感嘆の目を向けられなくなってしまうからだ。

 披露すべき新しい魅力を、いつも用意しておかねばならない。毎日何か新しい自分の側面を披露できる人は、つねに期待感を抱かせつづけ、その豊かな才能には限りがないとの印象を与えることができるからである。




# ケーススタディ4


 
( 2012.02.02 衆議院予算委員会、石破茂 )
 http://www.youtube.com/watch?v=ItQadl2-iwQ 


">




◆ 戦術、その4


 < 相手に取リあわず、無視する手をおぼえよ >



 
物を手に入れたいときには、わざとそれを無視してしまうのが巧みな作戦である。

 必死になって捜しているとどこにも見あたらない物が、諦めてのんびり構えていると、ひょっこりあとで現れたりする。

 この世のすべてのものは、天上界を映しとった影のごとき存在である。したがって、次のような影の特性をもっているのだ。

 つまり、この世のすべてのものは、自分の影と同じように、それを追いかけるとどこまでも逃げていくものだし、またそれから逃れようとすると、逆に追いかけてくるのである。

 また一方で、黙殺はもっとも巧妙な懲らしめの手段となる。

 賢者のための一風変わった処世訓がある。「身を守りたいなら、決してペンを使うな」と。

 つまり、文書で対抗すると、あとあと証拠が残ることになってしまい、相手を懲らしめるというより、むしろ相手の名を高めてやるだけの結果に終わるのだ。彼らはまともなやり方では、名声などとうてい望むべくもないのだが、高名な人物にたてつくことで、その威光を間接的に利用しながら自分の名を売ろうと考えるのである。

 そんな連中の相手になった高名な人物たちが、もし無視しておいてくれたなら、多くの連中についてその存在さえ私たちは知ることにならなかったはずである。黙殺することほど有効な懲らしめの方法は他にない。

 それは、無為の存在であるゴミのなかに、彼らを埋めてしまうことである。すばらしい世界的な歴史遺産に火を放つことで、自分の名前を永遠に残そうなどと、無謀にも彼らは考えるのである。

 世間の噂を止めさせる巧みなわざは、取りあわないことである。

 むきになって反論することはかえって被害を大きくするし、相手にまともに取りあっているとこちらの信用を落とすことになってしまう。

 人に敵意を燃やされることを、むしろ喜んだほうがいい。

 相手の邪悪な狙いのせいで、こちらの評判が一部傷つけられることは確かにあるだろう。

 しかし最大の美点も含めて、まだ輝きを失わない部分がこちらには多く残されているのである。




# ケーススタディ5


 
( 2012.03.01 msn産経 )
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120301/stt12030120380011-n1.htm

 
前原氏会見詳報 会見排除は「個別に答えたい」

 --前回(2月28日)の記者会見で私(本紙記者)が排除された理由をうかがった。前原誠司政調会長は「(産経新聞に)事実と異なることが書かれ、それについて回答を求めたが、回答をいただいていないので、(会見出席を)お断りした」と発言されました。第1に事実と異なる報道とはどの記事のどの部分なのか教えていただけますか。

 第2に「文書の回答をほしい」と発言されたが、私は「文書での回答を求めるのであれば、そもそも何を聞きたいのか文書で示していただきたい」と要請しましたが、政調会長は文書を出されるつもりがないのか

 「これは、あなた(担当記者)に私の部屋に来てもらって、そして、どういうところが事実に合わないということは話したつもりです。従って、それが分からないということであれば、また私の部屋に来ていただいて、御社と私の話でありますので、個別に聞きに来ていただければしっかりとお答えをしたい」

 --23日の記者会見の前にわが社としては(どの記事が事実でないのか)文書で説明を求めたいと言いました。排除された記者は会社として(編集)責任を持つ立場ではないので、組織として政治部長なり編集局長が対応するので、われわれはその人あての文書を求めていた。にもかかわらず、政調会長は(28日の)会見で「(産経新聞からの)文書を求める、求める」とだけ言う。その言い方は不誠実だと思うんです

 「不誠実という言葉は心外ですね。事実に基づかない記事を書かれたから私はこういう措置(会見からの排除)をとったわけで、お答えは先ほどの通りです」

 --政調会長から文書をいただければ文書で回答するので、担当記者に言うのではなく、まず、文書でどの点が問題なのか言ってくださいとお願いしているんです。

 「問題点についてはその記者に申し上げました。御社としてその記者に全権委任してください」

 --それはおかしいですよ。編集責任はその記者にはございません。編集の責任は一義的には編集局長にある。政調会長がそう言うかぎり、こちらとしては文書は出せないのでよろしくお願いします。

 「それは私としては聞きません」


0574



◆ 戦術、その5


 < 巧みな反論の術を覚えること >



 これは相手をこちらの誘いに乗せるための、効果的なわざである。

 ただし、相手と張りあうためではなく、相手を上手に刺激するためのわざだ。

 相手の感情を刺激してむきにならせ、それに乗じて相手の心をこじ開ける独特の仕掛けといってよい。どうにも信じがたいという態度を装うことは、相手に思わず秘密を口に出させる、いねば吐薬の効果を生み、頑なに閉ざした胸の扉を開く鍵の役割を果たす。相手の意志力と分別が、まことに巧妙なかたちで同時に試されるわけだ。

 また、相手が謎めいた言葉をかけてきた場合も、やはり抜かりなく無視を装うことだ。こうして相手の心の底にある秘密を嗅ぎ出し、つぎにゆっくりとそれを小出しにさせ、さらに舌の先までおびき出し、ついには巧妙な知略の網で捕らえてしまうのだ。こちらが分別ある人間にふさわしい自制心を示すことで、かえって相手の自制心を失わせることもできる。
 
 こうして、ふつうなら人が入りこめない心の中まで覗きこみ、相手の感情を読み取ってしまう。わざと疑う格好をしてみせることが、好奇の扉を開く巧妙な合い鍵の役割を果たし、こちらが知りたいことなら何でも聞き出してくれるのである。

 さらに一方、勉学の場においてさえ、生徒たちが教師に反論してみせることは、ひとつの巧妙な策となりうる。反論された教師はさらなる情熱を傾けて、真理の概略と要諦を丁寧に教えてくれるはずである。

 要するに、節度を守ったうえで反論の姿勢を示すことが、より充実した敦育へのきっかけを与えてくれるのである。




# ケーススタディ6


 
( 2012.02.06 参議院予算委員会、脇雅史 )
 http://www.youtube.com/watch?v=BxgEC_qlyDY


">




◆ 戦術、その6


 < 反論してくる相手には、とっさに応じてはならない >



 
その反論が巧妙な策略によるものか、あるいは単なる相手の愚鈍さから出るものかを、よく見分ける必要がある。

 つまり反論とは、いつもがいつも相手の強情さによるものとは限らず、ときには何らかの策略による場合もあるからだ。

 したがって、もし前者の場合であれば、つまらぬことに関わりあわないよう十分注意することだし、もし後者の場合であれば、危険な罠にはめられぬよう気をつけることだ。

 忍びの者に対しては、最大の警戒が必要である。心の中を覗きこもうとする曲者への最善の防御策は、心の内側から用心のため鍵をかけたうえで、さらに鍵穴に鍵を残しておくことである。




# ケーススタディ7


 
( 2012.02.29 時事通信 )
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012022900994

 
切り込めぬ谷垣氏=自民に落胆広がる-党首討論

 野田佳彦首相と谷垣禎一谷垣禎一自民党総裁による29日の党首討論。今国会初の直接対決で、首相は社会保障と税の一体改革に関する与野党協議に応じるよう改めて求め、消費増税への変わらぬ決意を示した。一方の谷垣氏の追及は総じて迫力を欠き、首相にかわされ続けた。自民党内では落胆の声が広がり、今秋の党総裁選の前倒しを探る動きが出てきかねない情勢だ。

 「新幹線に乗って青森へ行くのか新潟へ行くのか。大宮までは同じはずだが、その先に行く看板を外さないから一緒に議論できない」。谷垣氏は、民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げた「最低保障年金」という看板を下ろさない限り、与野党協議には応じられないと主張した。

 これに対し首相は「少なくとも(年金制度の)最低保障機能を強化しなければならないという認識は与野党とも一緒だ。(議論は)かみ合う」と反論。さらに、谷垣氏の例え話を逆手に取る形で「決して東北新幹線と上越新幹線ほどゴールが離れているとは思わない。福島までは一緒に行ける」と語り、協議入りを促した。

 谷垣氏は、消費増税に民主党の小沢一郎元代表が反対し、党内の足並みが乱れていることも取り上げ、首相を揺さぶった。これにも首相は「51対49の党内世論でも、手続きを踏んで決めたらみんなで頑張っていく」と言い切り、谷垣氏に攻め口を与えなかった。

 谷垣氏は、前回昨年11月の党首討論で首相を追い込めず、党内で不評を買った。それだけにこの日の討論は、谷垣氏にとって「名誉挽回」を懸けた場だったが、またしても結果を出すことができなかった。

 「完敗だ。民主党の宣伝に手を貸したようなもので、谷垣氏では選挙を戦えない」。自民党の中堅の一人はこう批判。ある閣僚経験者も「こんな体たらくでは、秋の総裁選を待たずに谷垣降ろしが始まる」と嘆いた。


0575



出典:バルタサール・グラシアン著「処世の知恵」2011年白水社

バルタサール・グラシアン
Baltasar Gracian(1601‐1658)

17世紀スペイン・バロック文学を代表する作家、思想家。

イエズス会所属のカトリック司祭として一生を通して宗教活動に従事する傍ら、当時の文学界にあってモラリスト、小説家として多くの著作を残した。

同時代の社会や人間についての深い洞察力と鋭い批判精神には定評があり、奇知主義と呼ぼれる巧緻な文章技巧と相まって、その作品群は現代の読者にとっても示唆に富み、斬新な魅力に満ちている。(同書巻末より転記)




2012年3月 3日 (土)

野田佳彦、中韓のドSプロパガンダ攻撃に、感涙




◆ 中国の抗日記念館に抗議せず 首相、名古屋市長の南京事件発言を静観


 < 2012.03.01 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120301/plc12030119370016-n1.htm

 
野田佳彦首相は1日の衆院予算委員会で、中国・南京市の「南京大虐殺記念館」や中国各地の抗日記念館について「造られてから相当な期間がたっている。突然何か言うことが妥当かを含め、慎重に検討したい」と述べた。自民党の下村博文氏が質疑で、反日的な展示に「抗議すべきだ」と主張したことに答えた。

0554

 首相は、河村たかし名古屋市長の「南京事件はなかったのではないか」との発言に中国側が反発していることに対し、「南京市と名古屋市との関係の中で早く適切に解決されることを期待したい」と語った。中国が「30万人虐殺」を主張していることには「どれくらいの規模だったかは諸説ある」と述べるにとどめた。

0558

 首相は民主党が野党だった平成21年3月に出版した松下政経塾出身者との共著で「ことあるごとに中国は大虐殺を持ち出す」と批判していた。


0504


◆ 日本政府は南京大虐殺の事実を否定しない 新華社、外務省


 < 2012.02.24 中国通信社日本語版 >
 http://www.china-news.co.jp/node/101

(中国通信=東京)東京24日発新華社電によると、外務省の横井裕報道官は同日、日本政府は旧日本軍が中国の南京で大虐殺を行った事実を否定しないと語った。

0568

 横井報道官は同日の記者会見の席で、新華社記者の質問に答え、次のように話した。南京大虐殺に関する事実関係については意見の食い違いがみられるが、旧日本軍が南京城に侵入してから、非戦闘員に対して強奪と殺戮を行った事実を否定することはできない。過去の一時期における植民地支配と侵略が多くの国の人々、特にアジア各国の人々に大きな被害と苦痛をもたらしたことを日本政府はよく認識しており、再び戦争を起こすようなことをせず、平和国家としての道を歩むことを決意している。日本政府のこの立場はまったく変わっていない。

 名古屋市の河村たかし市長は20日、南京市代表団との会談の席で「南京大虐殺はなかったのではないか」、「犠牲になったのは通常の戦争による死者にすぎない」といた史実を歪曲する発言を行い、南京各界の強い抗議を招いた。

 横井報道官は「今年は日中国交正常化40周年にあたり、日中の戦略的互恵関係がさらに発展することを心から期待している。日本政府もそのために最大の努力を払っていく」と表明した。


0557


★ 2ch 皆さまのつぶやき


> 先人を貶め、無実の罪を着せても
    自分はいい人に思われようとする糞日本人のなんと多いことか

> 日本政府が公式見解で「南京大虐殺」を事実と認定した事ってあったっけ?

> で何人虐殺したの。

> 横井くんの背後に控える人物と組織は?
  誰に言わされてんの?

> ってか4億円ぐらい積まされたら
    これぐらいのこと平気で言うだろ常識的に考えて
    この後働かなくてもいいんだぜ?

> 虐殺を認めるというなら、お前がまず責任とって腹切って死ねや
 お前は政府関係者なんだから責任あるだろ

> 中国大使館霞ヶ関支局とか、チャイナスクールとか、
  上が売国政権になったもんだからさらに調子に乗ってきたな。

> あんた見たのか?

> 証拠だせよ。 

> 南京事件の被害者は 3千万人です。
  by真実新聞アサヒ

> 事勿れ主義が事を荒立てるでござるの巻

> 勉強ばかりしてケンカもしたことないやつが力を持つとこうなるんだよ。

> また玉虫色。。
  こういうの通用しないって・・。いいように解釈されるんだから。
  いつもそれで痛い目見てるくせに。

> 何だ、真実じゃなく中国の宣伝を書く、嘘吐き中国人の新華社の花火記事か。
  自国に都合の良い嘘を発表して醜い既成事実つくり、報道が規制されている共産国が良くやる手だ。日本国民は騙されるなよ、中国よ恥をしれ。

> さすが売国民主党www
  他国の反日プロパガンダを肯定してやがる
 こんなバカが外務大臣かよ

> 外務省は、いっつも中国に対して低姿勢。むかーっしから。  
  毒ギョーザでもセンカクでも、善福寺ペンキ塗られでも、中国に低姿勢w  
  以前は北朝鮮に対しても低姿勢でしたw
  対立は仕事がメンドウになるから避けたい!ってだけw  
  文部科学省や厚生労働省が、放射性物質の規制をきちんとしなかったり避難区域をきちっとしなかったりするのと 同じw
  メンドウな仕事やだ!
  国も国民もどうなってもいいからメンドウな仕事ヤダ
  by 官僚

> 米軍が非戦闘員に対して無差別焼夷弾で亡くなった人多数の日本の立場は?

0556


◆ 元慰安婦問題 日本に李明博大統領 早期解決と謝罪要求


 < 2012.03.01 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120301/kor12030119480009-n1.htm

【ソウル=加藤達也】韓国の李明博大統領は1日、日本統治下の朝鮮半島で起きた反日抗議運動「3・1独立運動」を記念する式典で演説し、元慰安婦への賠償請求権問題について「すぐに解決しなければならない人道的問題だ」と述べ、日本政府に早期解決に向けた努力を促した。

 李大統領が、8月15日(光復節)と並んで日本統治からの解放を祝う3・1独立運動の記念演説で、この問題に言及したのは初めて。元慰安婦の高齢化に触れて「このまま世を去ったら日本は問題解決の機会を永遠に逃す」と主張した。

 一方、韓国大統領府は1日、大統領が元慰安婦に手紙を送ったことを明らかにし、内容を公表した。大統領は「日本政府が皆さん(元慰安婦)に謝罪することが、他のどの日韓間の外交懸案よりも急がれるべきだ」と記し、韓国政府として日本に謝罪を要求していく姿勢を強調した。李大統領が慰安婦問題で日本に謝罪を求める考えを示したのも就任以来初めて。

 就任以来、慰安婦問題に言及しなかった李大統領だが、政権末期に入り所得格差拡大や政府高官の相次ぐ不正発覚などにより、政権の求心力低下は著しい。今回の言及は、世論の支持をつなぎ止めようとしたもので、今後も日本への謝罪要求を続けるとみられる。

 しかし、日本側は「解決済み」と応じない姿勢を取っており、韓国側が世論対策から慰安婦問題に踏み込むことは、任期内の日韓関係修復を断念したことを意味する。


0555


★ 2ch ご意見番




▼従軍慰安婦問題とは?

1. 韓国の主張 → 「日本は国を挙げて韓国人を誘拐同然に連れ去り売春婦にした!」
2. 証拠の提示 → 「自称・被害者(元売春嬢)の証言」以外「一切」無し
3. その一方で → 「高給で売春嬢の求人が行われていた物証」が続々

▼簡単なお話
 
① そもそも当時は「公娼制度」――つまり現在と違い「売春が職として公認されていた」時代
② 事実、当時は「女衒」と呼ばれる売春の仲介業者(韓国人含む)が「公然と」存在
③ その上戦時中は売春嬢の需要が高く「売春婦は非常に高給」
④ そして「カネのため売春婦になる女性」は時代、国を問わず存在
⑤ なお「現在の韓国」でも売春業は盛況。来日する売春婦も多いが、当然「日本軍の強制」ではない

▼少し細かいお話

Ⅰ 従軍慰安婦という言葉を作ったのは実は日本人、千田夏光氏
Ⅱ 曰く、「挺身隊として動員された朝鮮人女性20万人のうち5~7万人が慰安婦にさせられた」
Ⅲ 「挺身隊」とは? → 軍需工場などへ勤労動員された者 しかし、挺身隊員で慰安婦になれと強制された例は「一つも」確認されず
Ⅳ 吉田清治氏(第2の宣伝者)曰く、「私は済州島で慰安婦にするための女性狩りを度々行った」
Ⅴ この証言に対して当時の「現地の新聞」 → 「吉田証言に該当する事実はない」
Ⅵ 日本政府の調査も同様 → 「強制連行は確認されず」 「挺身隊が慰安婦にされた例も確認されず」
Ⅶ ところが「日本の一部マスコミと政治家」が「日韓友好のため!」と裏づけを一切取らず「事実認定」
Ⅷ 「お墨付き」を得た韓国人と 「冤罪」と憤る日本人とで折り合うはずもなく、結果は泥沼

▼客観的事実から導き出される結論

「他の時代や地域と違い当時の韓国人売春婦だけは金目的ではない!」などとは無理がある
「身売り等で意思によらず売春婦になる者がいた」事と混同して「日本の強制徴用!」などと
主張するなら、当然「客観的証拠」が必要

──結局のところ、「発端を作った一部日本人」と「元売春婦と韓国政府」が、 「カネのため売春婦になる女性(現在の韓国人含む)がいる」という現実に目を背けたまま、 「日本軍の誘拐!」という証拠無き自説を押し通すため騒いでいる、という話である。

> お年寄りを大切にしよう!*ただし日教組は除く

> で、結局は金が欲しいんだろ?

> ぜひとも修復しないでいただきたい!

> 民主党政権の今のうちだと思って必死だな。

> これは嬉しいニュース
  断交大歓迎

> 韓国のいうとおりだよ。確かにもう日韓関係は修復は不可能…
 これを機にもう韓国との交流は一切断ち切ろうよ?ね、野田さんww

> 韓国経済そうとうやばいんだな。
  アキヒロ迷走

> 「修復困難、修復困難」と言いながら擦り寄ってくる乞食。

> 民主党政権も終盤かと見て、
  中国も韓国も焦ってるなwww

> もう日韓関係はおわりだな。
  むしろ北朝鮮となかよくしようず

> またまた民主党は土下座するのかな
  また借金の肩代わり申し出るのかな
 在日からの献金欲しいよねぇ~(笑)

> だからベトナム人を9000~300000人虐殺して
  謝罪も賠償も無いことはどう思うの?
 韓国人は都合の悪いことには答えないの?

> ありがとう民主党
  チョンが大っ嫌いになりました

> 「朝鮮人従軍慰安婦」と、朝鮮の妓生(kiisen)制度の歴史
ホントに日本統治時代に始まったの?

さて李朝時代の身分には、 両班、中人、奴婢 がありました。
そして奴婢の分類の中に妓籍(kijyo)いわゆる妓生の身分がありました。

妓生は、奴婢随母法で規定された身分「妓籍」に属する女性達を指しました。
妓生は、「妓生庁という役所」で所有・管理されていました。
妓生は、三階級に分けられており、一牌、ニ牌、三牌という分類がありました。
一牌は官位を与えられる者もいたようですが、三牌にいたっては単なる売春婦でした。

妓籍の子供は庶属(sojyoku)と呼ばれ、男子は中人に移籍する事もありましたが、
女子は妓籍から抜ける事はできませんでした。庶属の売買は自由でした。

要するに朝鮮は社会制度として世襲の性奴隷制度を実施していたのです。

1886年に奴婢身分世襲が禁止されましたが、社会制度及び経済制度としての
妓籍制度の根は深く、実質的には日本統治時代も残っていました。

妓生には次の4つの区分がありました。
「軍妓」= 軍に付属する売春婦
「辺妓」= 国境などの辺境に駐在する軍隊の為の売春婦
「女妓」= 支那使臣の接待専用の売春婦 d
「官妓」= 官吏専属の売春婦

「軍妓」「辺妓」が、国策による「従軍慰安婦」です。
なお、韓国で売買春が完全に禁止されたのは、2004年の法改正以後のことです。

何だ、朝鮮には従軍慰安婦って元々あったんじゃん。
それにしても性奴隷制度って凄いね。売春婦は仕事じゃなくて身分制度なんだ。


> 民主党も最後だからな。
  チョン政府に上納する最後のチャンスだろ。



0516



2012年3月 2日 (金)

野田佳彦、事前談合、夜の密約接待、絶好調




◆ 倫理感? そんなものありません(キリッ > 野田佳彦


 < 2012.02.24 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120224/plc12022413080010-n1.htm

 
原発相の事故調接触 野田首相「独立性に影響なし」と擁護

 
野田佳彦首相は24日午前の参院本会議で、細野豪志原発事故担当相が国会原発事故調査委員会の黒川清委員長と接触した問題について、「原子力組織制度改革法案の内容と趣旨を説明したものと聞いている。事故調の独立性に影響を及ぼす趣旨や内容ではなかったと認識している」と述べ、細野氏を擁護した。

 首相は「国会事故調の調査は非常に重要だ。調査に協力し、報告や提言が出た際にはしっかり受け止めたい」とも強調した。自民党の伊達忠一氏への答弁。

 国会事故調は東京電力福島第1原発事故の原因を公正・中立に究明するために設置され、利害関係者が委員会側に接触することには条件をつけている。細野氏は調査対象者の一人となっているため、衆参両院議院運営合同協議会は黒川氏との面会を問題視し、藤村修官房長官に厳重注意する方針。


290

 野田佳彦、日本人の倫理感覚は、一切持ち合せておりませんから、上記の如くの韓流答弁は、今更、驚くには当りません。

 それに、彼の地では、何千年と続いている「ウリ」だけを擁護する、典型的な日常世界の思考スタイルですしね。

 そもそも、野田佳彦に、日本人の倫理感を期待する方が、無理というものです。

 そのことは、昨年10月19日のソウルに於ける、日韓スワップ協定700億ドル締結を発表した、野田佳彦の喜々とした表情を見れば、一目瞭然です。

0566

 まあ、野田佳彦にしてみれば、韓国は100%「善」で、日本は100%「悪」の構図ですから、下の新藤義孝議員のビデオレターの主張も、ごもっとも、となる訳です。

 もう、韓国は、野田佳彦が総理就任後は、やりたい放題。

 それに対し、野田佳彦は、低姿勢で、しっかりと、誠心誠意、平身低頭で、不退転の決意で、韓流政治屋として己の生命をかけて、全身全霊で、宗主国様にお仕え申しておる次第でございます。


 < 2012.02.29 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=xBvpsOX2YMI&

">



◆ モナ夫は、野田佳彦を、見習ったまでのこと


 そもそも、事前接触、事前談合、事前密約なんて、野田佳彦自らが、日々、積極的に、行っていることです。

 それも、彼の行動は、毎日、新聞紙上で公表されているにも拘わらず、堂々と、おおっぴらに、実践しておらまれす。

 例えば、女性宮家創設の問題。

 2月20日の毎日新聞には、以下のような記事が掲載されています。

 < 2012.02.20 毎日jp >
 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120221k0000m010062000c.html

 
女性宮家創設:摩擦避け無色の人選…有識者ヒアリング

 
政府は女性皇族が結婚後も皇族の身分にとどまる「女性宮家」創設に関する皇室典範改正を検討するため、29日から有識者ヒアリングを始める。藤村修官房長官が20日の記者会見で発表した2回目までの有識者の人選は、皇室の「男系」「女系」問題で目立った発言をしていない「無色」の4氏となった。反発の根強い保守派とのあつれきを避けつつ、「一般国民」を代表する意見を聞いた形を整えることにより、女性宮家の実現へ世論の理解を得る思惑がある。【野口武則、真鍋光之】

 ヒアリングは報道陣に原則公開する。初回の29日はジャーナリストの
田原総一朗氏と今谷明・帝京大特任教授、3月の中下旬に予定する2回目は山内昌之・東京大大学院教授と大石真・京大大学院教授から意見を聴取する。その後も月1~2回行い、国民の意見を募るパブリックコメントも実施する方向だ。(一部抜粋)


 田原総一朗氏が無色ですってwwwww

 韓流応援団長の毎日新聞が主張なさっていることですから、まあ、まともに受取ること自体、馬鹿らしいのですが、ここに登場してくる自称有識者のうちの一人、山内昌之・東京大大学院教授。

 彼から意見を聴取するのは、3月の中下旬の予定となっておりますが、そもそも、野田佳彦、この記事が発表される2週間前の去る2月7日に、山内昌之と接触し、国民の税金で、晩飯をご馳走なさっておられます。

 < 2012.02.,07 首相動静 asahi.com >
 http://www.asahi.com/politics/update/0207/TKY201202070620.html

 2012年2月7日(水)
 
18時53分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急。日本料理店「水簾」で山内昌之東大大学院教授と食事。20時52分、公邸。

 さらに、産経に、こんな提灯記事まで書かせてます。

 < 2012.02.08 産経新聞朝刊 >

0410

 野田佳彦韓流応援団の方々は、素直に字面通り受取るでしょうが、実社会で健全な生活を営んでいる大多数の日本国民は、この日の野田佳彦と山内昌之の官官接待の事実を知れば、山内教授が女性宮家創設の有識者の一人として人選されたのも、ナルホド、と思うのは、意地悪でも何でもなく、至極当然のことです。

 そうです。

 この官官接待をした時点で、既に、女性宮家創設Yesの、結論ありきなんです。

 この日の会食で、野田佳彦と山内教授との間でなされた密約疑惑が、ぷんぷん臭います。

0567

 ですから、産経に書かせたリーダー論講義云々は、謀略記事。

 やりますねぇ、野田佳彦。

 プロパガンダ術だけは、宗主国様直伝のプロ仕様のようです。

 となると、モナ夫擁護の答弁も、野田佳彦にとっては、朝飯前のお仕事。

 ですが、野田佳彦、事前に、有識者候補者を接待漬けにし、結論を強要した、との疑惑が、突如、浮上したとしても、日本人社会仕様の倫理感と道徳観は、何らも持ち合せてない訳ですから、批難されたところで、彼自身は、何の感情も抱かないでしょう。

 だって、野田佳彦、日本人としての良心さえ、持っていないんですから。

 少しは恥を知れ、良心の呵責を感じろ、と批難すること自体が、意味ないんです。

 で、野田佳彦は、いつものごとく、こう、呟きます。

 日本人を、騙すのは簡単だ・・・・。

 そうですよね、そのぐらいの神経もってなきゃ、民主党になんか、いる訳がない。

 その意味では、野田佳彦は、プロの策略家です。

 第一、まっとうな日本人は、野田佳彦も民主党も、あまりに酷すぎて、馬鹿らしくなって、既に、興味さえもっていませんから。何というか、あきらめてしまったというか。

 そこが、野田佳彦の狙い目、なんです。

 防衛大臣の人選なんか、ズバリ、彼の術策に、見事に、はまってしまいました。

 田中某のことなんて、あきれはてて、もう、どうでもいいと思わされてしまっているでしょう、大半の国民は。

 偉いぞ、野田佳彦、流石だ。敵ながら、あっぱれ。牢屋に入るまで、最後まで、徹底して、反日・売国して下さいませ。

 ちなみに、有識者として意見を述べる、山内昌之ですが、中川八洋著「民主党大不況」2010年清流出版刊では、こう書かれております。

 
同じことは、内容空疎で意味不明な、安倍の雑談本『美しい国へ』をもとにつくった「美しい国づくり企画会議」にもいえる。その座長は中共系マルキストの平山郁夫、座長代理は中核派の山内昌之。メンバーは、狂信的マルクス主義者フェルナン・ブローデルの流れにある川勝平太(共産党員、現・静岡県知事)、あるいは(保守偽装の演技カは天才級の)社青同(=現在の革労協)のゲバ学生で北朝鮮系の中西岸政など。ほぼ左翼ばかりだった。(同書287p)

 相変わらずの過激発言ですなぁ、八洋先生。


◆ 野田佳彦の会食接待、いずれは贈収賄事件に、発展します


 野田佳彦の国民の税金による「タダ飯タダ呑み」接待、新聞で毎日公表される彼の行動を丁寧におっていきますと、野田佳彦は、かなりの深慮遠謀タイプの策略家なのかも知れません。

 < 日曜は、真っ昼間から、ホテルのバーで過ごそう >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-5a70.html


 それに、夜の接待も結構こなしている割りには、増すゴミに、一切、批判させないように、上手に、コントロールしておりますし。

 たとえば、この辺に、出てくる野田佳彦の会食相手。

 < 野田佳彦くんの2012年会食日記 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/index.html

 < 庶民派宣言をした野田佳彦くんの「お食事日記」 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-df59.html


 接待相手とし、何回かて登場するUさんとか、Yさんetc。

 いくら財界の大物で、悪い事は画策する筈がないと宣言したところで、彼らと野田佳彦との間に、これらの会食で、利益供与が全くなかった、とは断言できません。

 いや、大物だからこそ、ひょっとしてあの夜の会食は、利益供与のための事前談合接待だったのでは、と、国民から疑われても仕方がないのです。

 一方で、野田佳彦、被接待も受けてます。

 これは、公人としては、公務員のモラル維持面からも、取ってはいけない行動なのです。おまけに、自ら、沖縄県知事と官官接待もしてますし。

 例えば、U電機です。

 何回か、野田佳彦の会食相手と登場しておりますが、野田佳彦との会食接待の後、国との随意契約が成立しているケースが、一切なかった、とは言い切れません。

 もっとも大手メーカーですから、国との随意契約は、日常茶飯事でしょう。

 だからこそ、野田佳彦は、民間人の大物との接待や、官官接待には、慎重にならなくてはいけない筈なんです。

 でも、我らが野田佳彦は、違います。

 そんなの関係ネェー、で、全て、低姿勢を装って、強行突破してしまいます。

 本当に、このエネルギーはどこにあるのか、将軍様の力は、偉大です。

 おまけに、国民の税金が原資である潤沢な機密費をたっぷり使って、増すゴミを完璧なまでに、コントロールしてしまいましたし。

 これでは、バレる訳がありません。

 さすがだ、よしひこくん。

 では、これからも、じゃんじゃん、蓄財したまえ。

 そして、小沢のいっちゃんのように、国民の税金を、どんどん、ポケットマネーに替えたまえ。

 もう、ここまできたら、こそこそする必要は、ありませんぞ。

 不退転の決意で、国民の税金を、私有財産に替えたまえ。

 君なら出来る、何せ、君は、偉大なる日本の民主党の天下の将軍さまだ。

 大威張りで、蓄財、したまえ、

 ただね、お天道さまは、いつも、しっかりと、君の行動を、見ています。

 それが、日本という国です。

 果たして、君が、どうなるか。

 オジサンは、愉しみに、君の笑韓劇場を、見物させて頂きますよ。

 最後に、よしひこくん。

 くれぐれも、Kの国の法則だけは、片時も忘れないように。

 Kの国に関わった者は、必ず、自滅する、ということを。

 では、ご健闘を、祈る。


 
◆ さぁ、どうする、よしひこくん


 < 2012.03.01 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120301/kor12030114370007-n1.htm

 
慰安婦問題で日本に謝罪要求 韓国大統領、就任以来初 対日関係、修復困難に

 韓国の李明博大統領は1日、旧日本軍の元従軍慰安婦の女性らに手紙を送り、日本が女性らへ謝罪することが「韓日間の他の懸案よりも至急の問題だ」と述べ、両国間の最優先課題だとの認識を示した。韓国大統領府が明らかにした。同問題で大統領が日本に謝罪を求める考えを示したのは、2008年の就任以来初めて。

 李大統領は昨年12月の野田佳彦首相との首脳会談で慰安婦問題の「優先的な解決」や「誠意ある措置」を求めていた。こうした要求は世論の支持をつなぎ留める目的が強く、来年2月に政権の任期が切れるまで続ける可能性が高い。任期内の日韓関係の修復は難しくなった。

 また同日、植民地支配下の朝鮮半島で起きた「3・1独立運動」を記念するソウルでの式典演説でも、李大統領は早期解決へ向けた努力を日本に求めた。(共同)



① ごめんよ、ごめんよ、明博兄さん

② 明博兄さんの仰有るとおりだ、日本が悪い

③ お詫びで、追加の700億ドル出すから、これで許して

④ 日韓条約、破棄するから、もう、許して

⑤ じゃあ、国交断絶だ

⑥ これは、私野田佳彦から、お願いしたことです

 < 明博杯争奪戦オッズ >

① 1.2倍 ② 2.4倍 ③ 2.1倍 ④ 30倍 ⑤ 700億ウォン倍 ⑥ 1.0倍


0556_2  

0516




2012年3月 1日 (木)

野田佳彦、沖縄県知事、補助金密約談合商談、成立か



◆ 野田佳彦の沖縄物見遊山ツァー



 先日の野田佳彦の沖縄大名旅行。

 目的は、普天間基地移設問題以外ないはずなのですが、関係当事者との話し合いに費やされた時間は、ほんのわずか。会食と視察中心の、愉しい愉しいお気楽沖縄旅行を、野田佳彦とその取り巻き連中は、自衛隊機を使って、満喫なさったようです。

 でも、偉大なる我らが野田佳彦将軍様のなさっていらっしゃることです。

 きっと、3月中には、普天間移設問題も決着し、沖縄県民は、晴れて、大嫌いな米軍ともお別れ出来ることでしょう。

 偉大なる将軍様、野田佳彦、マンセーw ミンス党、マンセーw

 では、ここで、あらためまして産経新聞の野田日誌から、この2日間の野田佳彦の足取りを、追ってみましょう。

 2/26 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120227/plc12022703510002-n1.htm
 2/27 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120228/plc12022803210004-n1.htm



★ 2月26日(日)


08:32 公邸発。斎藤勁、竹歳誠両官房副長官、長島昭久、手塚仁雄両首相補佐官が同行。55分、羽田

09:08 航空自衛隊のU4多用途支援機で同空港発。

11:51 那覇空港着。

12:20〜45 同空港内の滑走路増設事業現場、新貨物ターミナルビルを視察。

13:29 沖縄県糸満市の平和祈念公園着。同公園内の国立沖縄戦没者墓苑で献花、平和の礎を視察。

13:54 同市のひめゆりの塔着。献花。

14:03〜26 ひめゆり平和祈念資料館を島袋淑子館長の案内で視察。27分、同所発。

14:47 豊見城市の旧海軍司令部壕着。視察。

15:46 浦添市の国際協力機構・沖縄国際センター着。安全保障問題研究会代表を務めた故末次一郎氏の胸像を視察。

16:36 那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ着。

17:00〜03 報道各社のインタビュー。

18:51 同市の沖縄第一ホテル着。同ホテル内の沖縄料理店で仲井真弘多同県知事と会食。

20:41 同所発。

20:48 沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ着。



★ 2月27日(月)


08:38分、宿泊先の那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ発。斎藤勁、竹歳誠両官房副長官、長島昭久、手塚仁雄両首相補佐官同行。

08:44〜09:02 仲井真弘多同県知事と会談。

09:06〜20 高嶺善伸同県議会議長と会談。

09:28〜31 報道各社のインタビュー。38分、同所発。

09:44 航空自衛隊那覇基地着。

09:50〜53 自衛隊員らに訓示。

10:16〜11:14 CH47大型輸送ヘリコプターで同県名護市辺野古地区などを上空から視察。

10:53 同県宜野湾市のラグナガーデンホテル着。宴会場「羽衣」で国場幸一同県経済団体会議議長らとの昼食会。

13:11 同市の米軍普天間飛行場着。在沖縄米軍のグラック4軍調整官と会談。視察。

14:04 同所発。

14:35 同県うるま市の沖縄IT津梁パーク着。視察。

15:06 同所発。

15:45 同県浦添市の米軍牧港補給地区着。視察。

16:15 同所発。

16:22 那覇市の内閣府沖縄総合事務局着。同事務局屋上から駐留軍用地返還跡地を視察。

17:01〜08 同事務局内で記者会見。

17:10 同所発。

17:20 空自那覇基地着。基地内の会議室で民主党の瑞慶覧長敏衆院議員、新垣安弘沖縄県連代表らと面会。

17:46 同基地発。

17:47 那覇空港着。

18:13 空自U4多用途支援機で同空港発。

20:06 羽田空港着。




◆ 野田佳彦は、話し合いなんて、全く、出来ない人


 この2日間の行動を、新聞の字面だけ追ってみますと、野田佳彦、さも、いろんなことをしてきたような錯覚に陥りますが、上記のように、時系列で整理してみますと、肝心の当事者との話し合いは、たった2人としか、行われておりません。

 1人目は、2月27日の、超大物の仲井真知事。
 
08:44〜09:02 仲井真弘多同県知事と会談。

 でも、たったの18分です。

 この会談で、民主党の対応を野田佳彦がひたすら陳謝したとの報道がなされてますから、挨拶を含めれば、増すゴミが、どう報じようとも、実質的な協議など、一切、なされなかった、と捉える方が、実利的でしょう。そして、ただひたすら、お土産の補助金を湯水のごとくお約束した・・・・。

0561

 そして、2人目が、在沖縄米軍のグラック4軍調整官。
 
13:11 同市の米軍普天間飛行場着。在沖縄米軍のグラック4軍調整官と会談。視察。
 14:04 同所発。


 肩書きから判断して、どうみても、在沖縄米軍のトップと会談してきたとは判断しがたいですね。4軍調整官とは、聞こえは良いですが。

 それに、野田佳彦は英語しゃべれませんから、通訳を介しての話し合いでしょうし、その後、同基地の視察もしたとありますから、実質的な話し合いなど、全く、なされなかった、と判断するのが正解でしょう。

 要するに、野田佳彦、仲井真知事には、お得意のばらまき政策で、じゃぶじゃぶ補助金をお約束。

 党内融和がポリシーの野田佳彦ですから、基地移転を拒否するなら、北部振興策を初めとした過去の補助金を全額返還せよ、なんて、仲井真知事には、口が裂けても言えなかったのです。

 そして、米軍基地では、ひたすら意味不明のスマイルを振りまき、たんなる表敬訪問に徹した。

 そうです。

 今回の野田佳彦の沖縄訪問、極左民主党お得意の、アリバイ作りのためだけだったんです。

 本当に基地問題を解決する気があるのなら、現実に普天間基地を抱える宜野湾市長、並びに移設候補地辺野古地区の名護市長の両市長と会談する必要が、何にもまして、なされなければならないのですが、野田佳彦は、見事に、両市長との話し合いを、パスして、知らん顔して平気の平左。

 ひめゆりの塔なんか、国会議員リタイア目前なのですから、ひまになった時、観光気分で行けばいいんです。

 沖縄に行って、何よりも野田佳彦がなすべきことは、県知事に会うよりも前に、先ず、問題を抱える当事者の市長たちと、話し合いを行うことが、出来る男の仕事というものです。

 ところが、野田佳彦は、それをしなかった。

 やったことは、ただ、上空を飛んで、遊覧飛行したことだけ。

0562

 震災直後のチョクトくんと、驚くほど、同じ構図です。で、時が経過してみれば、どちらもお見事なほど、何もしなかった。ただ、国民を混乱させただけでした・・・・。

0563
0565

 どうやら、野田佳彦も菅直人も鳩山友紀夫も、話し合いというものが、生まれつき出来ない人物のようです。

 ましてや、問題解決のためのトップ間ハード・ネゴシエーションなど、もってのほか。

 それでも、彼らは、面談したという事実だけで、問題が全て解決した、と脳内変換できる精神構造の持主で、日本人にとっては、誠持って、羨ましい限りです。

 現実は見ない、真実も見ない。嘘を湯水のごとく拡散し、ひたすら、ファンタジーだけに心血を注ぐ人たち。




◆ 解決する気があるなら、県知事と、会食なんかするなよ


 オジサンは、数年間の海外駐在員生活の経験があるのですが、海外で暮していると、こと仕事に関する限り、なかなか本業だけに専念できないという、結構、頭の痛い問題があります。

 どういうことかと言いますと、日本のお取り引き先のお偉いさんや、本社の重役・部長クラス・平社員レベルまで、仕事と称して、日常茶飯事で、やってくるのです。

 また、VIPクラスともなると、空港送迎はもちろんのこと、観光のアテンド、ランチ・ディナー接待、ナイトライフアテンド、ゴルフ等のお付き合いもしなければなりません。

 これが、彼らが仕事目的で来訪してくるのなら、まだいいのですが、往々にして、地位が偉い人ほど物見遊山的な傾向になりがちですので、迎える方としては、ある程度の割り切りが必要です。土日も往々にしてつぶてしまいますので。

 それでも、中には、現地の大口商談を成約させるべく、こちらサイドから、本社の大物に来訪を依頼して、あと一押しをお願いするケースも間々あります。

 例えば、日本の本社から社長に来て頂き、現地取引先とトップ同士での交渉を、直接お願いする、案件があったとしましょう。

 もちろん、社長がやってくる前に、事務的なネゴーシエーションは、われわれ段階で全部済ませておくのが、鉄則です。

 で、社長来訪の目的は、契約成就ですから、現地にやってきたら、即、先方の取引先に出かけて、先方トップと、当方社長をひき合わせます。そして、最終決断を、トップ同士で交渉して頂く。

 そして、目出度くけ商談成立となったら、ここで漸く、当方持ちで懇親を深める為の会食接待と相成ります。もっとも、相手側が、接待を受ける気があるのならですが。

 オジサンの経験知では、欧米は概してランチなら受ける。アジアは、ランチ・ディナー問わず、タダ飯なら、受ける、と判断してます。

 要するに、欧米・アジア問わず、ディナー接待を先に行ってから、翌日、本格的な話し合いを始める、というケースは、オジサンは、見聞したことがありません。

 少なくとも、オジサンの会社では、たとえ社長来訪の前に契約が成立していて、表敬のためだけに社長が来訪する場合でも、いきなり、ディナーの場で、トップ同士を引き合わせるということは、避けていました。
 
 たとえ過密スケジュールであっても、極力、日中に、相手側の会社に本社社長が表敬訪問をしてから、その日の夜にあらためて会食接待というのが、社内ルールでした。

 オジサンの経験則からいうと、国内、国外問わず、難しい案件で遅々として事が進展しないケースほど、いきなりディナー接待でトップ同士を初対面で会わせ、その翌日の午前中に、改めて同一メンバーで、本格的なネゴシエーションに取りかかる、というスタイルは、物事の解決には繋がらないと、考えます。

 同じ事を、今回の野田佳彦の初めての沖縄訪問のケースに当てはめて、考えてみましょう。

 解決しなければならない問題は、米軍の普天間基地の移設です。

 自民党が、十数年もかけて、やっと解決の道筋をつけたのに、政権交代後の民主党政府が、その道筋を目茶苦茶にしてしまいました。これは、100%、極左民主党の確信的いやがらせ行為と言い切っていいでしょう。

 で、野田佳彦は、総理就任後半年も経って、しゃあしゃあと、沖縄を訪れました。

 普通なら到着後、即、沖縄県知事を表敬訪問するのが、本来の仕事人のすることですが、野田佳彦は、自衛隊機でお昼に沖縄に着いて、あちこち観光・視察してから、その日の19時に、のこのこと沖縄県知事に会って、いきなり、夕食接待で事態打開を図ろうと画策しました。

 そして、翌日の朝、8時44分から、沖縄県庁で、たった18分間の、両者会談。

 きっと、夕べ、酒飲みながら、話し合ったから、もう良いよ、と言うことでしょう。

 で、野田佳彦は、ひたすら陳謝のパフォーマンスを展開しました。

0564

 おまけに、たった、18分しか、話し合う時間がなかったはずなのに、なんでこんなに沢山の懸案事項の遣り取りができたんでしょう。オジサンは、不思議でたまりません。


 < 2012.02.27 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120227/plc12022721220009-n1.htm

 
首相・沖縄県知事会談要旨 知事「民主党の納得いく説明を受けていない」

 
【普天間飛行場移設】

 仲井真弘多知事 名護市辺野古(への移設)はものすごく時間がかかる。国内の別の地域を探した方が早い。われわれは県外を目標にしている。県外移設を検討、実現してほしい。

 野田佳彦首相 沖縄の振興と米軍基地の負担軽減は内閣の最重要課題。普天間を固定化させず、負担軽減を具体的に進めていく。辺野古崎に移転をするのが、唯一有効な方法だ。

 【民主党の県外移設論】

 知事 県外という表現を使い、辺野古へ戻ってきたことに党としての納得のいく説明を受けていない。

 首相 沖縄県民の大きな期待が膨らんだ分、大変な落胆、失望が広がった。加えて昨年の沖縄防衛局長の不適切な発言が重なった。大変ご迷惑をおかけした。深くおわびする。

 【日米基本合意】

 首相 抑止力を維持しながら、沖縄の負担軽減を具体的に前進させる歩みを始めた。嘉手納以南の返還と具体的に進めながら理解してもらえるよう粘り強く努力する。日米協議は数カ月くらいかかるが、(県と)密接にコミュニケーションを取りながら進めていく。

 知事 (在沖縄海兵隊グアム移転と普天間移設の)パッケージを外し、リンケージを緩める話は進めてほしい。できるものからお願いする。

 【地位協定】

 知事 騒音、事件、事故の抜本的な軽減を。日米地位協定改定に向けて、運用改善を積み上げてほしい。

 首相 (日米両政府と米軍基地所在自治体で)地位協定について議論する場を検討したい。

 【沖縄振興】

 首相 沖縄振興特別措置法と駐留軍用地返還特別措置法の両改正案は、各党の理解を得て年度内成立を図りたい。

 【沖縄再訪問】

 首相 5月15日の沖縄復帰40周年、(5月25、26両日の)「日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議」(太平洋・島サミット)を含め何度か訪問したい。


 いずれにしましても、本件、本気で解決する気があるのなら、夕食接待をした翌日に、本格的な話し合い(それもたった18分間)をする、なんてスタイルは、実業実社会人のやることではありません。遊興人のすることです。

 野田佳彦に、本気のやる気と誠意があったのであれば、到着後その足で、すぐ沖縄県庁に向かい、県知事に、民主党の対応を陳謝している筈です。

 それから、引続き、午後、目一杯、話し合いに当てる。

 あと、どうしても、夕食接待をしたいのであれば、充分な話し合いが行われた後の、夜に行う。

 野田佳彦,やってること、全て、逆なんです。

 祖国では、当り前なんでしょうが、日本でこんなことやってなたら、全く、だれにも、相手にされません。

 もっとも、野田佳彦、何時も通りの確信犯で、解決する気なんてさらさらありませんから、真面目に受取るだけ損、というものかも知れません。

 でも、自民党時代であれば、これ、完全に、官官接待で、増すゴミは、大批難したでしょう。全ては、何億円の機密費を増すゴミにバラ撒いたオカゲ。

 どうせ官官接待するなら、宜野湾市長、名護市長も、呼んであげればよかったのに。そのぐらいの度量がなければ、普天間問題なんて、解決できませんよ、野田佳彦くん。

 それに、日本国民は、この問題のからくりは、はっきり把握してますから、君たちのこの2日間の茶番劇ぐらいでは、もう、騙されません。

 全ては、サヨク・反日・売国利権。そして、全て、君たちは、カネで動く。

 100%、野田佳彦、解決する気なんてさらさらないですから、夕食を食べながら、補助金密約で分け前の取り分を事前談合して、翌日は、陳謝のパフォーマンス。まあ、そんなところでしょう。

 結局は、野田佳彦も、仲井真弘多知事も、同じ狢で、カネカネカネ。ひたすら、日本を弱体化させる事に喜びを感じている、ペテン師に過ぎません


 そのことは、この2日間の野田日誌を見ただけで、一目瞭然です。

 何遍でも、オジサンは、主張します。

 野田佳彦も、民主党も、沖縄県知事も、宜野湾市長も、名護市長も、沖縄の増すゴミも、沖縄のサヨクも、本州から沖縄にしょっちゅう出稼ぎしている街宣サヨクも、みんな、カネカネカネ。

 普天間から辺野古へ移設が実現したら、カネが一切、入ってこないんです。ましてや、県外になんかいってしまったら、彼らは全員、毎日、遊んで暮らせないんです。

 ですから、オジサンは、断言します。

 沖縄が、中国に占領されない限り、普天間基地は、永遠に不滅です。





« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »