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2012年6月

2012年6月30日 (土)

野田佳彦の正体「税金を食潰す反日売国利権893の大親分」



■■ 野田佳彦語録(2011.12.18) ■■



 < 2011.12.18 日韓首脳会談 >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/visit/1112_pre/meeting.html

 
慰安婦問題は、人道的見地から知恵を絞っていく


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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    303日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 425日


 
延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 71日



◆ 「朝鮮人殺害」を「虐殺」 横浜市教委、中学副読本を書き換え 事務局独断で


 < 2012.06.25 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/120625/edc12062500520000-n1.htm

 
横浜市教育委員会が市立中学の生徒全員に配布している副読本『わかるヨコハマ』の今年度の改訂で、関東大震災直後の「朝鮮人虐殺」の記述が教育委員に報告せずに書き換えられていたことが分かった。歴史認識に関わる改訂にもかかわらず、一部の事務局職員の判断で行われた。今後も恣意的な “ 修正 ” が相次ぎかねず、文部科学省の検定を経ない副読本の課題が浮かび上がった。(寺田理恵、黒田悠希)

 『わかるヨコハマ』は中学生が市の歴史や文化、自然への理解を深められるよう、授業などで活用する副教材として平成21年に発行された。毎年、最新のデータに更新した上で、1年生全員に配布される。今年も今月2日、約2万7千人分が全149校に配られた。

 修正が判明した部分は、関東大震災について記した項目「震災のようす」のうち、震災後の混乱で「朝鮮人が井戸に毒を入れる、暴動を起こす」というデマが流れ、朝鮮人が殺害されたと説明した部分。

 23年度までの旧版では「自警団の中に朝鮮人を殺害する行為に走るものがいた」としていたが、改訂版では軍隊や警察も「朝鮮人に対する迫害と虐殺を行い」と、踏み込んだ表現に書き換えた。

 在日本大韓民国民団の機関紙「民団新聞」が13日付で「虐殺の主体鮮明に」と報じて判明。市教委によると昨年、旧版の記述について市立中の元社会科教諭から「誤った見解」と繰り返し修正を求められ、これを執筆者に伝えた。書き換えは監修する市教委事務局の社会科指導主事の判断で行われたという。

 しかし、「朝鮮人虐殺」をめぐっては、殺害された朝鮮人の人数や軍、警察の関与に諸説がある。神奈川県教委は昨年8月、県立高校教諭が「朝鮮人虐殺の現場」見学の校外学習を企画したことについて、「多様な考え方がある中で、一方的な解釈は望ましくない」として、校長に対し口頭で是正を指導した。

 著書「関東大震災『朝鮮人虐殺』の真実」で再検証したノンフィクション作家、工藤美代子氏は「被害者の数が何千、何万と一人歩きする『南京大虐殺』と同じ構図が『朝鮮人虐殺』にもあり、教材で扱うには慎重さが求められる。不幸な事件だが、当時は朝鮮独立運動のテロがあった。今回の改訂版の記述は一方的な見方だ」と指摘する。

 議論のある部分にもかかわらず、市教委事務局担当者は管理職の決裁も得ていなかった。山田巧教育長は産経新聞の取材に「歴史認識において、いくつかとらえ方のある部分の書き換えは慎重であるべきだ。(問題箇所は)量的にも分野的にも決裁をとるべき事案。中身についても、文脈や構成に誤解を招く部分があると思われるので精査する」と、手続きの不備を認めた。



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◆ 公務員なのに「扶養できないって」 東大阪市職員30人の親族が受給 大半の職員が仕送りすら拒否


 < 2012.06.25 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/120625/trd12062511110010-n1.htm

 
大阪府東大阪市の職員約30人の2親等以内の親族(親、子または兄弟姉妹)が生活保護を受給していることが24日、市関係者への取材で分かった。職員はいずれも、親族が生活保護を申請した際に「扶養することはできない」と市に回答していたという。市は「職員なら一定の収入がある」として、改めて扶養の可否について確認する方針。

 受給者の扶養をめぐっては、個々の事情があるため、収入だけで明確に可否を判断できないのが実情だ。しかし、同市職員の大半が親族への仕送りすら断っており、公務員としての姿勢に疑問の声が上がりそうだ。

 生活保護法では、親子など、民法上の扶養義務者による援助を優先すると規定。先月、人気お笑い芸人の母親の受給が論議を呼んだことを受け、厚生労働省は、親族に十分な扶養能力がある場合は扶養義務を果たさせるよう、自治体に徹底させる方針を打ち出した。

 こうした経緯を受け、東大阪市が受給者の記録を調べたところ、約30世帯が同市職員を扶養義務者として申告していたことが判明した。市によると、記録上は「公務員」としか記されていないケースがあるため、さらに増える可能性もあるという。

 自治体は申請時に、扶養できそうな親族がいる場合、扶養の意思や能力の有無を尋ねる。市もこの職員らに対して調査したが、いずれも扶養できないと回答。仕送りを承諾したのもわずか1世帯の親族だけだった。

 市によると、同市の一般行政職員(平均42.8歳)の平均年収は715万5千円で、担当者は「職員なら必ず一定の収入があり、扶養できる可能性が高い。今後、優先して扶養の可否について調べたい」としている。

 同市では今年3月現在、約1万4千世帯、約2万1千人が生活保護を受給しており、10年前からほぼ倍増。生活保護費は、今年度の当初予算ベースで約365億円に上り、一般会計総額の18%を占め、財政を圧迫している。

 市は今年1月、市長を本部長とする「生活保護行政適正化推進本部」を設置。市内の警察署とも連携を強化し、不正受給防止や自立支援などに取り組んでいる。



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◆ 野田佳彦くん、きみは、明らかにやり過ぎた


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 < 2012.06.24 日韓国交断絶国民大行進 >
 http://www.youtube.com/watch?v=zkwjg8wLIfc


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2012年6月29日 (金)

野田佳彦くんの、嘘・詭弁・演技性何たらかんたら



■■ 野田佳彦語録(2012.01..24) ■■


 < 2012.01.24 第180回国会施政方針演説 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement2/20120124siseihousin.html

 
政治を変えましょう。苦難を乗り越えようとする国民に力を与え、この国の未来を切り拓くために、今こそ「大きな政治」を、「決断する政治」を、共に成し遂げようではありませんか。日本の将来は、私たち政治家の良心にかかっているのです。


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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    302日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 426日


 
延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 72日



◆ タチの悪い野田佳彦くんの悪人ぶり


 消費税引上げ法案が、シナリオ通り可決しましたが、それにしても我らが野田佳彦くんの仕振りは、どうも、スッキリしませんな。

 オジサンは、彼の、いつも、どこか「良い子ぶりっ子」している立ち居振るまいが、生理的に大嫌いです。

 同じ、ミンスの大物悪人でも、小沢のいっちゃん、ポッポ、チョクトくんの3人は、もろ、悪人がストレートに悪人を演じていますから、或る意味、誰の眼にも分りやすくて、非常に好感が持てます。

 ところが、野田佳彦くんは、本質は悪人そのものなのに、保守を装ったのと全く同じ手口で、総理就任以降10ヶ月間、ずっと、「良い人」を演じきっていますから、タチが悪いことこの上なし。

 本来なら、こういう人こそが、本物の「御主も悪よのう」人種なんですが、彼の演技性何たらかんたらに、大半のB層民主党国会議員は、完璧に洗脳されてしまっていて、お陰で、野田佳彦くんは、消費税造反者も、なんとか、57名で食い止めることができました。

 それにしても、採決前日25日民主党代議士会での野田佳彦くん、嘘・詭弁・演技性何たらかんたら、もう、絶好調ですよ。

 一番下に、その時の動画URLと文字起こしをアップしておきましたので、お暇な時にでも、ご覧になって下さい。

 一番笑っちゃうのは、この下り。

 
国会の答弁で政府を代表する私が議事録に残る形でお話をしたこと、これは、是非重く受け止めて頂きたいという風に思います。

 だって、野田佳彦くん、管内閣のとき、きみ、「閣僚は国会で嘘ついても構わない」って答弁書で、堂々と宣言したじゃないですか。

 それなのに、今更、「国会で総理の俺が答えたんだから嘘はありえない」と、きみがいくら強弁したところで、それは、あまりにも人を馬鹿にし過ぎているよ。

 < 2011.02.04 閣僚の虚偽答弁に関する答弁書 >
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/177/touh/t177023.htm

 
 あと、オジサンは、きみの25日のスピーチを聞いていて、きみの嘘と詭弁と演技性何たらかんたらの手法が、本当によくわかった。

 きみのやり方は、正に、ペニンシュラ系のやりかたそのものだ。

 事実を歪曲し、問題をすり替え、身内と雖もプロパガンダに走る。

 血って、こんなところで出てしまうんですなぁ。

 きみが、いくら、最後に目を真っ赤にして絶叫したところで、国民は、ミンスのB層より、ずっと優秀ですからね、もう、騙されません。

 きみは、確信犯で国民を堂々と騙す「やるやる詐欺の首領」認定だ。

 まぁ、長くてもせいぜい、来年の夏までだ。

 頑張るんだな(棒)。


 < ↓2012.06.25 民主党代議士会 >

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◆ 平成24年6月25日、野田佳彦スピーチ、於:民主党代議士会


 < 2012.06.25 日テレNEWS24 >
 http://www.news24.jp/articles/2012/06/25/04208318.html#

 ( 以下、上記動画より、全文文字起こし、約10分 )

 あのぉ、代議士会長からのご指名でございますので、えぇ、私から先ずは、えぇ、お話をさせて頂きたいと思いますし、その後、皆さまからご意見を頂戴する場があると思いますので、えぇ、その場で、えぇ、説明出来ることは、きちっとお答えをして行きたいと言うふうに思います。

 えぇ、先ず、今日、おぉ、7時間20分の、所謂、特別委員会の集中審議で、えぇ、答弁に立たして頂きました。

 すぅ、そこで強く感じたことはですねぇ、我々は、社会保障改革が大前提、これを、待ったなしでやらなければいけない認識であるということについての、まだ理解が進んでない方もいました。

 あえて誤解をされている方もいらっしゃいました。

 でも、敢えて言うならば、今回、少なくとも、年金関連の2法案、そして、子ども・子育てに関る3法案、これは、修正はありましたけれども、私どもが、勝ち取ろうとしていることは、しっかりと、勝ち取ってきているということであります。

 少なくとも、企業者年金の一元化、或は、これを年金受給の資格、その短縮等々、加えて、子ども子育てに関連するところは、総合子ども園という名前は消えます。

 だけれども、名を取って実を取る形で、幼児教育、保育、質、量の充実を図って行く、ということは、これは、私は、きちっと、国民の皆様に、ご説明をしなければいけないし、少なくとも、消費税を引き上げることによって、0.7兆円確保する、1兆円超の財源は、政府をあげて全力で取り組む、こういうお話をさせて頂きました。

 社会保障改革はなんにもやってないという議論は、これは、違うんです。

 我々は、これまでも政権交代以降、機械的に2200億を削ってくるというそれまでの政権に代わって、予算を増やし、必要な財源を集めて、必要な社会保障機能強化をやってまいりました。

 これからも、もっと力を入れてやり遂げていかなければいけない、と考えております。

 加えて今日は、新しい年金制度、或は、高齢者医療制度については、3党で合意を目指して行くということ、そして、国民会議で、そういう議論をして行くこと、この点の議論もありました。

 民主党は、旗を降ろしたんではないか、こういう大事なことを、棚上げしたんではないか、いろいろご意見ございました。

 今日、7時間20分の答弁の中で、明確に申し上げております。

 最低保障年金も、後期高齢者医療制度の廃止も、旗は降ろしていない、と明確に申し上げました。

 国会の答弁で政府を代表する私が議事録に残る形でお話をしたこと、これは、是非重く受け止めて頂きたいという風に思います。

 即ち、社会保障改革は、まったなしの状況の中で、これまでもやってきた、これからももっと力を入れて行く、このことを、是非、皆さん、確認をさせて頂きたいという風に思います。 

 そして、その社会保障改革を実現をする上で、どうしても、安定財源が必要であります。

 これまでは、他の予算を削ったり、或は将来世代にツケ回しをするというやり方で、社会保障は大事だけれども、安定財源の議論をちゃんとやってこなかった、という部分がありました。

 今回は、しっかりと、それを国民で助け合う、支え合うための税金として消費税を充てるという社会保障改革が第一の目的であって、その手段として消費税の議論があるということであります。

 そのための正に一体改革であるということをご説明をさせていただいたつもりでございます。

 その上で、社会保障と税の一体改革の法案の審議でありますけれども、言うまでもなく、デフレ脱却、経済の活性化に向けた取り組みは政策を総動員をして、これから、やり遂げて行かなければなりません。

 やり遂げなければいけないんです。

 景気が不安定な状況で、景気が落ち込んでいる状況で国民の負担をお願いするということはできません。

 そうじゃならないためにも、正に、景気条項が入っています。

 経済の、正に、好転を目指して、正に、これからも、全力を尽して行かなければなりません。

 併せて、国民のご理解を頂くためには、行政改革も政治改革も、まず身を切る改革をやり遂げなければなりません。

 行革は、行革は、これまで、これまで、政府与党の総力を挙げて頑張ってきた筈です。

 その結果というものについて、なぜそんな卑屈になるんでしょうか。

 自民党の時代、自公政権の時代に比べて、埋蔵金の発掘も、必要な財源の確保も、懸命にみんなで力を合わせてやってきたじゃありませんか。

 それをこれからもっとそれ以上に、国民の負担をお願いする前に、今、国会改革や独法の改革、法案を提出していますが、しっかりやりとげる、そして国家公務員の人件費の削減だって、マイナス7.8%というその実績を作ったじゃありませんか。

 これからもそういう実績を国民の皆さまにお示めしをしていくことが必要です。

 政治改革についても、このあとご議論があるかもしませんけれども、実務者の協議を経て、官庁レベルの協議になって、我々の法案を提出をしました。

 定数削減は一挙に80までいかないかもしれないけれども、80の目標を掲げながら、今しっかりとその半分でございますが、定数削減やり遂げる、こういう提案をしているところでございます。

 これらのことを、正に、何かをやってからではなくて、社会保障がまったなしの状況の中で、安定財源を確保し、経済の再生もやる、政治改革も行政改革も全てやり抜いて行くという包括的な改革を、われわれは、みんなで、結束して実現をしていこうじゃありませんか。

 私は、経済再生やらない、行革やらない、政治改革やらないというんだった、皆さんのご意見は妥当だと思います。

 だけれども、それらを包括的にやる抜本的な改革をわれわれはやらなければいけないんです。

 先送りをしたならば、この国は持ちません。

 いま大事なことは、この待ったなしの状況の中で、しっかりと結論を出すことであります。

 国難から逃げるんではなくて、国難に立ち向かう。

 苦しいことだけれども、国民の皆さまにご説明をして、ご賛同を得るように努カをしていく、こういう政治を是非私は実現をしたいと思います。

 是非皆様、そのことを、私を、そして執行部を是非ご信頼をいただき、法案採決の、正に直前になりますけれども、一致結束して、みんなで力を合わせてこの法案通過に向けてご支援を、ご賛同を賜りますように、心から、心から、心から、お願い申し上げます。




2012年6月28日 (木)

野田佳彦くんの韓流大茶番劇、これからが、本番です



■■ 野田佳彦語録(2012.06.26) ■■

 < 2012.06.26 消費税法案衆院成立総理大臣記者会見 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0626kaiken.html

 

 国難から逃げる政治ではなく、国難に立ち向かう政治。国論を二分するようなテーマでも先送りをせず、決断し、実行する政治。そういうものをしっかりと道筋をつけていきたいと考えております。

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 韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    301日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 427日


 延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 73日



◆ 意志薄弱な消費税引上げ法案


 さぁ、舞台は、参院に移りました。

 ここで賛成派が過半数を取れば、平成26年4月から8%、平成27年10月から10%、消費税引上げ確定です。

 経済情勢によっては引上げを見合せるなんて、野田佳彦くんは相変わらずの嘘八百を能面顔で宣ってらっしゃいますが、この引上げ法案、そもそも、「景気弾力条項」を判断すべき経済成長率の数値は、「引上げの直接条件とする」とは記載されておりません。

 要は、景気条項のしばりは、無きに等しいのです。

 かつ、引上げ時の景気判断は、その時点での政権が判断するというのですから、自公民賛成者は全員、かなりいい加減な連中です。

 2年後の政権が自公民のままであれば、引上げ実施となる可能性大ですが、翻って、大阪維新・名古屋減税連合軍が政権交替を実現した場合は、引上げ見送りの可能性も大いにありうる訳です。

 東北の復興もほったらかしで、世間を巻き込んでこれだけの大騒ぎをひき起こしたんですから、2年後にGDPが4%超えたら無条件に引上げるぐらいの、正々堂々とした法案に仕上げて見なさいよ、野田佳彦くん。

 これじゃ、自公民全員、国民から直接の責任を転嫁されたくないがために、予め、抜け道を用意している、としか読み取れません。

 もっとも、野田佳彦くん、きみは、ひょっとしたら法案の中身さえ、理解していないんじゃないかい。

 国民は、きみのようなレベルの低い両班政治屋に振り回されるのは、えらい迷惑だ。

 殆どの国民は、きみのようなロクな仕事もせずに自動的に貰える、毎年何千万円もの超高額「生活保護費」を受給していないんだから、5%と雖も、消費税の引き上げは、何かを切り詰めなきゃいけないんです。

 そうそう、野田佳彦くん。

 きみは、国民全員に犠牲をお願いしたんだから、もちろん、きみたち国会議員が貰える超高額「生活保護費」を、10%、いや、20%、引き下げるんだよね?
 

 < 2012.06.27 産経新聞朝刊 >

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◆ 政局は、参院過半数獲得の攻防へ


 民主党衆院造反者72名の誕生によって、野田佳彦くんが本気で消費税引上げを実現させたいなら、参院で過半数獲得で、一気に法案を通さなければなりません。

 まぁ、自公が反対に回らない限りは、否決の恐れは限りなく低い訳ですが、そこは、魑魅魍魎の政治屋さんたちの素人には想像しがたい世界。

 では、ここで、現在の参院勢力地図を、確認しておきましょう。


 < 会派別所属議員、参院HP >
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/giin/180/giinsu.htm

① 民主党・新緑風会     104名
② 自民・たち日・無所属の会 86名
③ 公明党          19名
④ みんなの党        11名
⑤ 共産党            6名
⑥ 社民党            4名
⑦ 国民新党           3名
⑧ 新党改革           2名
⑨ 新党大地・真民党       2名
⑩ 会派に所属しない議員     5名

欠員 0名 合計 242名

 122票獲得で過半数ですから、自公民(①+②+③)で、209票。

 何もなければ、野田佳彦くん、大楽勝の筈です。

 ちなみに、参院小沢派といいますと、wiki情報を信じるとすれば、最大限で以下28名。

 この28名全員が、反対に回ったとしても、採決には全く影響がでません。

 広野允士、森裕子、一川保夫、佐藤公治、室井邦彦、田中直紀、大久保潔重、川上義博、谷岡郁子、姫井由美子、尾立源幸、主濱了、梅村聡、行田邦子、小見山幸治、武内則男、田城郁、谷亮子、徳永エリ、友近聡朗、外山斎、中村哲治、西村正美、はたともこ、平山幸司、藤原良信、安井美沙子、米長晴信


 ということになりますと、法案可決の焦点は、自公105名が反対派に転ずる可能性の一点に絞られてきます。

 で、ハニ垣パパは、ミンスの造反者を厳しく処分せよ。でなければ、参院では協力しない、と強気の発言をなさっていらっしゃいます。

 参院法案可決するも、造反者の処分もなし、解散もなし、野田佳彦くん退陣もなしは、最悪のシナリオです。

 ヘタレないでね、ハニ垣パパ。

 オジサンは、ここは思いきってハニ垣パパ、3党合意破棄、参院では自公は法案に反対、その後は、一気に野田内閣不信任案提出により、消費税引き上げを国民に信を問うため、解散総選挙に持って行くことが、一番、民意に叶っていると考えるのですが、ハニ垣パパでは、こんな大英断、出来ないでしょう。

 オジサンが思うに、ハニ垣パパ、ミンスいや中国に、きっと、何かを握られている。

 だから、ハニ垣パパは、動きが取れずにナベツネの思い通りの大連立の方向へ舵をきらざるを得ない。何か、そんな気がしてなりません。

 一方の野田佳彦くん、彼の今回の唯一の功績は、自公と修正合意を成し遂げたことでしょう。

 これで、自民離れは、かなり加速したと、オジサンは確信します。

 これだけでも、ジミンガーの野田佳彦くん、毎日が高笑い。 

 民主党の下野は、時間の問題となってきましたから、どうせ下野するなら、増すゴミに、日本がこうなったのは全て自民党の所為だと執拗にプロパガンダさせ、自民党を潰滅状態にさせてから総選挙をする。

 オジサンが野田佳彦くんの立場だったなら、自民憎しで、こんな作戦に出ますね。

 だから、3党合意は、渡りに船だった。

 ましてや、参院で法案可決となれば、野田佳彦くん、もう、楽勝です。

 そのあとは、造反者処分も、解散も、知らん顔していれば、宜しい。

 その後、運良く大連立が組めれば、ラッキー。しばらくは、わが世の春を愉しめる。

 小沢のいっちゃんも、輿石のじっちゃんも、野田佳彦くんも、みんな、両班の血をひく李氏朝鮮生き残りの政治屋さん。

 人を裏切ることなんか、何とも、思っておりません。

 ひょっとしたら、小沢のいっちゃんの造反劇も、大茶番もいいところかもしれません。

 たとえば、野田佳彦くん、参院採決前に、造反者全員の離党処分を発表するとします。

 これにより、参院自公は全員、採決賛成に回り、消費税引上げ法案、目出度く可決します。

 ところが、青天の霹靂で、数日後に、民主党は、造反者離党処分を突然解除し、全員、民主党に復帰を発表wwww。

 こんなシナリオを描かれたら、自公はもちろんのこと、日本国民は怒り狂うでしょうな。

 ペニンシュラ系の小沢・輿石・野田だったら、やりかねません。

 ハニ垣パパ、造反処分を迫るんだったら、この辺も、念書取っておかないと駄目ですからね。

 もっとも、ペニンシュラ系は、念書も契約も、破るのが当然とハナから考えていますから、念書貰ったからといって、契約が履行される保証は、どこにもありませんが・・・・。

 あと、2ヶ月間。

 国民は、見たくもない小沢のいっちゃん主演、野田佳彦くん助演、輿石のじっちゃん賛助出演のくさ~い韓流ドラマを、たっぷり、見させられることになるんでしょうねぇ。

 乞うご期待。


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◆ 参院で否決されたらw


 衆院で、賛成票3分の2を獲得しないと、成立しません。


 < 2012.06.27 産経新聞朝刊 >

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2012年6月27日 (水)

野田佳彦くんのご尊顔など、もう、見たくもないゾ




 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    300日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 428日



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■■ 「スーパー福祉国家」日本に到来する確実な末路 ■■


 
< 中川八洋著「民主党大不況」2010年清流出版から >


 
・拍車がかかる日本人の能力劣化

 ・破壊される「倫理道徳」

 ・拡大やまない「世代間不公平」

 ・進む " 国民の国家 " への隷従



 福祉国家がもたらす害毒は、究極に国家を衰退や破滅に至らしめる問題だけに限らない。

「福祉国家」は、その破綻する以前に、個々の国民に善よりも、多大な悪をもたらすからである。とりわけ、国民全体の病気や老齢に対する(最低水準ではなくそれ以上の)一定水準の維持は、政府権力を無限に独裁化し、この国家権力に対して個人は無力となり、国民の自由はかぎりなく侵害される。

 が、なぜかこの害悪については、日本ではほとんど議論されない。日本においては、「福祉国家」批判の正論に対して、それを圧殺して排除する、マスメディア界・学界・教育界・出版界を通じての、見えない情報操作と検閲が緻密で大規模に行なわれていることを物語る。

 過剰な「スーパー福祉国家」によって、日本人の平均寿命はうなぎのぼりに伸び、日本は健康な老人が豊かな生活を謳歌する社会になった。が、それは近未来に到来する、日本の廃墟への前奏曲である。老人の貧困と疾病とが根絶された代わりに、国家の活力は削がれ、若者の能力は劣化し、若い女性は結婚・出産を拒絶して生と性を享楽して人口減を加速し、さらなる収入を求めて主婦の不在は家庭教育の不在を正当化して次代の日本人の立ち居振る舞いの躾文化を消滅させたし、日本人の倫理道徳は老若男女をとわず顛廃の極に達している。

 一例をあげれば、年金制度の充実は、仮にそれが永続する場合ですら、老後を準備しないで「結婚しない/子供を産まない」日本女性を急増させ、彼女たちの幸福な人生と老後を喪失させている。このように、砂漠の蜃気楼のように、老後をバラ色に描く年金制度は、「自立力」を含め、老後や人生を考察できる基本的な能力を無能化し、慣習の叡智に生きる自由の根本の一つを阻害(スポイル)し、幸福な生涯を終える機会を喪失させる最大の原因となっている。

 しかも、現在、独身の三十歳代の日本女性は、そのほとんどにはこれからの結婚や出産のチャンスは稀にしかないのに、彼女たちが六十五歳になった時、年金制度が存在している確率はゼロである。日本の近未来に、親が遺した家に住んではいるものの、乞食同然の老婆が二千万人規模で日本列島を徘徊しているだろう。

 しかも、出生率の大抵下が進んでいるから、介護する人材はゼロで、これら老婆の介護などありはしない。介護ヘルパーを海外からの看護師で賄う取り組みは、財政破綻から、とうの昔に消えている。現在の一時期のみ可能なこのような介護制度は、国民を騙す詐欺師のサクラのようなものである。

 もう一例。

「福祉国家」の財源はすべて、国民の所得や企業の利益から強制的に徴収したものと、将来の子孫に負担させる借金である。もし、社会保障制度を全廃すれば、後代の子孫は悲惨な生活や国家への隷従から解放されるばかりか、現在の働く世代の(日本人の)可処分所得は少なくとも三割以上はアップする。被雇用者/雇用主の双方から徴収されなくなった社会保険料と、社会保障のための税金の減額で、現在八百万円の手取りの者は、一千百万円以上になるからである。

 このプラス三百万円は、みすからの意思で老後のたくわえと民間の健康保険に加入しても相当額が残り、そのぶん自由を享受できる。暮らし向きもはるかに楽になる。そればかりか、「自立」が再認識され、人間として向上しその能力が高まるから、必然的に所得がこれ以上になる。このように社会保障の害毒の核心は、個々の日本人の能力を劣化させ、老後を含めた人生計画や気構えを破壊する負に働くことにある。

 しかも、日本はあと十年も経てば、働く世代の受け取る可処分所得は、社会保障制度がなければ即座に二倍にはなるほど、社会保障の重圧の中で稼いでも稼いでも自由にできる金がほとんどない時代に入る。

 社会保障制度こそ、「日本人の生活を実際には貧しくしている」「これからはもっと決定的に貧しくする」最大の病気である。貧困から救出する妙案の社会保障こそ実は貧困の元凶であったことは、『ベヴァリッジ報告』や田中角栄の「福祉元年」の破綻であきらかではないか。ベヴァリッジも田中角栄も、近視眼的な浅智慧に酔い痴れただけだった。

 しかし、日本の有権者の多数は、無責任にも赤字国債を乱発し、バラマキ福祉の大盤振る舞いをする政治家を支持するし、デモクラシーはこれらの " 蔑まれるべき政治家 " を国会の主人公に仕立て上げる。デモクラシーとはこのようなものである。

 無教養な低所得層からなる「多数」が、将来の国家のことも経済発展や繁栄のことも人間の道義性や倫理道徳などもまったく思考できない「多数」が、自由や繁栄や道徳や未来の子孫に思いを馳せる少数のエリートの意見を排除する(パークやアレクシス・トックヴィルが命名した通りの)「多数の専制」システム、それがデモクラシーである。

「多数」である愚民が政府権力を左右する「多数の専制」となったデモクラシーにおいて、自由と繁栄と道徳を復権し、加えて子孫へも確かに保証する責務を果たすには、現在日本の「福祉国家」を解体する以外に、いかなる妙策ももはや存在しない。

 この大決断をする時、" 法の前の平等 " に反する「所得再配分」を正義とする、マルクス/エングルス著『共産党宣言』から生まれたドグマから真に解放される。同時に、日本人にも正しい叡智がよみがえり、その芽が再び成長して、「福祉国家」がめざした以上の繁栄と所得の大向上とを達成するだろう。




2012年6月26日 (火)

広域指定暴力団「ミンス系野田組」では国が立ち行きません




■■ 野田佳彦語録(2012.05..26) ■■



 < 2012.05.23 太平洋・島サミット >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/goroku/

 内向きになることなく、これからも、世界の繁栄・安定のために貢献をしていく国でありたいと思います。


1422


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    299日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 429日



◆ 6月26日(火)の衆院本会議の段取り


 
< 2012.06.25 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012062500735

 13:00 開会、一体改革特別委員長報告
 13:10 各党討論
 14:19 国民年金法改正案など採決(起立)
 14:20 社会保障制度改革推進法案採決(記名)
 14:40 認定こども園法改正案採決(記名)
 15:00 消費増税関連法案採決(記名)
 15:20 散会




◆ 6月25日、小沢派、都内ホテル会合出席者、36名リスト


 < 2012.06.25 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012062500918

 
小沢一郎、東祥三、山岡賢次、牧義夫、鈴木克昌、樋高剛、青木愛、太田和美、岡島一正、古賀敬章、階猛、辻恵、松崎哲久、横山北斗、相原史乃、石原洋三郎、大谷啓、大山昌宏、岡本英子、笠原多見子、加藤学、金子健一、川島智太郎、木村剛司、熊谷貞俊、黒田雄、菅川洋、高松和夫、橘秀徳、玉城デニー、中野渡詔子、萩原仁、畑浩治、福嶋健一郎、水野智彦、村上史好



◆ 公安庁認定、広域指定暴力団「ミンス系野田組」本部幹部名簿


 < 第3次幹部、お披露目式、2012.06.04 >

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 < 3代目組長、野田佳彦、55才 >

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 < 闇社会の差配者、最高幹部、藤井裕久、80才 >

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 < 裏社会真の実権者、準最高幹部、勝栄二郎、62才 >

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 < 総本部幹事長、輿石東、76才 >

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 < 筆頭若頭、前原誠司、50才 >

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◆ 公安庁認定、広域指定暴力団「ミンス系野田組」内外支部長名簿


 < 柳腰泡おどり支部長、仙石由人、66才 >

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 < おかげまいりおから支部長、岡田克也、58才 >

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 < スパイ援交中間派農水支部長、鹿野道彦、70才 >

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 < 友愛宇宙系金星人支部長、鳩山由紀夫、65才 >

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 < 人道に対する罪島流し強制送還支部長、菅直人、65才 >

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 < 特亜系慰安婦竹島タカリスワッピング支部長、李明博、70才 >

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 < 特亜系イトーチュウ支那商人BKD支部長、丹羽宇一郎、73才 >

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◆ 広域指定暴力団「ミンス系野田組」、発足3週間で、はや分裂の危機


 < 半島系両班マフィアによる、李氏朝鮮伝統芸、内部抗争勃発 >

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 < 野田組長、確信犯的予定調和、アンダーマネー作戦 >

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 < 騙し合い、運命の26日 >

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 < 大韓流茶番劇、No 分裂、No 解散、野田政権延命w >

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2012年6月25日 (月)

野田佳彦くん、工作員、緊急大募集




■■ 野田佳彦語録(2012.05..26) ■■



 < 2012.05.29 衆議院本会議 馳浩議員への答弁 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/goroku/

 国づくりの根本にあるのは、人づくりであり、子育てや教育の問題であると考えています。

1440


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    298日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 430日



◆ 野田佳彦陣営、工作員分野に、雇用拡大


 < 平成24年6月25日(月)夕暮新聞 朝刊 >

 
永田町界隈では、野田首相が先週21日の消費税採決を断念した直後から、野田首相自らが、小沢陣営の切り崩しを図るため、急遽、アルバイト工作員を大募集し始めた、との真実味を帯びた噂がしきりに流布されていた。

 そうした中、弊社記者が、偶然にも、実際、22日に応募し、即決即断で、採用の栄誉を勝ち取ったAさん(男性45才)との接触に成功した。

 Aさんによると、募集内容は、以下のとおり。

 仕事の中身は、高いインテリジェンスとハードネゴを要求されるようだが、民主党我が命と思われる同志の皆さんは、是非、友愛のために一緒に頑張りましょう、と、Aさんは語っている。


★ 野田首相直属、どじょう専用工作員、募集要項

① 籠絡専門、工作要員

・男性限定、年齢40~55才
・3親等以内に半島国籍の親族を有する方
・前歴一切不問
・雇用期間、採用日から6月26日まで
 状況・実績次第で延長雇用あり
・報酬、日給1百万円
・成功報酬、1議員寝返りにつき10百万円
・即決即断、保証人不要、履歴書提出不要
・面接時は自身の年齢を証明する公的書類持参のこと
 併せて3親等以内の半島国籍を証明するエビデンスも持参のこと

② ハニトラガール、ハニトラボーイ

・男性、20~25才
・女性、19~21才
・整形可
・その他応募条件一切なし
・雇用期間、6月一杯
・報酬、全期間一律1百万円
・実績、仕振り次第で、エンドレス契約有
・採用の可否は見た目判断のみ

・詳細は、女性は柳腰さん、男性はR4女史まで
・応募締切、いずれの職種も、本日午前11時




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◆ 6月21日、消費税反対、小沢派集会、49名、出席者全リスト


 < 2012.06.22 東京新聞 >
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012062202000105.html


 ▼当選1回

・相原 史乃(比例南関東)
・石井 章 (比例北関東)
・石原洋三郎(福島1)
・石森 久嗣(栃木1)
・大谷 啓 (大阪15)
・大山 昌宏(比例東海)
・岡本 英子(神奈川3)
・笠原多見子(比例東海)
・加藤 学 (長野5)
・金子 健一(比例南関東)
・川島智太郎(比例東京)
・菊池長右エ門(比例東北)
・木村 剛司(東京14)
・京野 公子(秋田3)
・熊谷 貞俊(比例近畿)
・黒田 雄 (千葉2)
・菅川 洋 (比例中国)
・瑞慶覧長敏(沖縄4)
・高松 和夫(比例東北)
・橘  秀徳(神奈川13)
・玉城デニー(沖縄3)
・中野渡詔子(比例東北)
・萩原 仁 (大阪2)
・橋本 勉 (比例東海)
・畑  浩治(岩手2)
・福嶋健一郎(熊本2)
・水野 智彦(比例南関東)
・三宅 雪子(比例北関東)
・村上 史好(大阪6)
・柳田 和己(比例北関東)

▼当選2回

・青木 愛 (東京12)
・太田 和美(福島2)
・岡島 一正(千葉3)
・古賀 敬章(福岡4)
・階  猛 (岩手1)
・辻  恵 (大阪17)
・中川 治 (大阪18)
・松崎 哲久(埼玉10)
・横山 北斗(青森1)

▼当選3回

・小泉 俊明(茨城3)
・小宮山泰子(埼玉7)
・鈴木 克昌(愛知14)
・樋高 剛 (神奈川18)

▼当選4回

・黄川田 徹(岩手3)
・牧  義夫(愛知4)

▼当選5回

・東  祥三(東京15)
・山岡 賢次(栃木4)
・山田 正彦(長崎3)

▼当選14回

・小沢 一郎(岩手4)



♪ 2年前から分裂状態、なにを今更、ジローくん ♪

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◆ 消費税増税法案 民主の「造反」70人規模に 鳩山系に拡大


 < 2012.06.24 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120624/stt12062401220000-n1.htm

 
消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決で反対する意向の民主党議員が50人に迫ることが23日、わかった。野田佳彦首相周辺も同日、「50人近くが反対し、さらに20人程度が棄権、欠席を含めて造反する可能性がある」と分析し、態度が不明な20人程度の議員を対象に電話による説得工作を続けた。造反者には除籍を含む厳しい処分を下す方針だ。

 採決で反対する小沢一郎元代表の勢力は、採決後の新党結成を視野に45人分の離党届を取りまとめている。鳩山由紀夫元首相に近い松野頼久、初鹿明博両衆院議員も23日までに鳩山氏に反対する方針を伝えた。

 首相は23日、訪問先の沖縄県糸満市内で記者団に対し「まだ採決まで(日時が)ある。すべてが一致結束して行動してもらえるように最後まで全力を尽くしていきたい」と述べた。
(一部引用)


◆ 野田日誌、6月24日(日)


 < 2012.06.25 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120625/plc12062503060000-n1.htm

 
終日、公邸で過ごす。


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2012年6月24日 (日)

続・野田佳彦くんと古賀伸明くんの蜜月 > Forever ?




■■ 野田佳彦語録(2012.06.12) ■■


 < 2012.06.22 女性の活躍による経済活性化を推進する関係閣僚会議 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201206/22woman.html

 「女性の活躍状況の
『見える化』について、全閣僚は省庁の垣根を越えて、出来る限り多くの企業に取組を働きかけること。さらに企業に取組を促す具体策を盛込んだ『見える化総合プラン』を年内に策定すること

1418


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    297日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 431日



◆ 野田佳彦くんと古賀伸明くんの相思相愛、全履歴


 < 出典:首相動静 asahi.com >

 2012.06.18 09:00-09:30 ホテル「シークレッツ・マルキス」
 2012.06.12 17:59-18:16 官邸で面談
 2012.06.09 17:54-20:23「水簾」で会食
 2012.05.04 11:54-13:04「水簾」増田寛也元総務相同席
 2012.04.28 10:27-11:55 メーデー中央会場で同席
 2012.03.03 11:57-12:46「水簾」で会食
 2012.02.22 17:37-18:16 ILO総局長と官邸で同席
 2012.01.25 17:56-18:23 官邸で面談
 2011.12.04 13:11-13:43 京都国際会館で面談
 2011.10.01 12:00-13:15 「水簾」で会食
 2011.09.07 13:30-13:41 官邸で面談



◆ 連合によるG20に向けた要請


 < 2012.06.12 官邸HP >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201206/12rengo_yousei.html

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平成24年6月12日、野田総理は総理大臣官邸で、日本労働組合総連合会(連合)の古賀伸明会長からG20に向けた要請を受けました。


 < 2012.06.12 連合ニュース >
 http://www.jtuc-rengo.or.jp/news/rengonews/2012/20120613_1339554027.html

 
古賀連合会長は、6月12日夕刻、野田総理大臣と会談し、G20ロスカボスサミットにおいて以下の事項が合意に至り、確実に実行されるよう、日本政府として積極的に発言することを要請した。(中略)

 古賀会長は、G20サミットに先立ち6月17日より開催される「L20(G20諸国の労働組合組織)ロスカボスサミット」に出席する。現地において、他のL20リーダーと共に、再び野田総理大臣と会談する予定である。




 労組トップ(L20)による野田総理表敬


 < 2012.06.18 外務省HP >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/g20/loscabos2012/roso_gaiyo.html

 
ロスカボス訪問中の野田総理大臣は、17日(日曜日)18時00分(日本時間:18日(月曜日)9時00分)から約30分間、古賀連合会長及び各国G20労働組合サミット参加者の表敬を受けた。その概要は以下のとおり。

 冒頭、野田総理から、挨拶及び雇用の質の向上に向けて取り組んでいく決意等を述べた後、連合古賀会長から挨拶があった。

 その後、労働組合側出席者から野田総理に対して、

 1)緊縮財政のみに偏らず、需要を喚起し、所得の適正な分配のための政策をとるべきこと、

 2)質の高い雇用の創出、若年者雇用の促進などG20雇用労働大臣会合(2012年5月)での結論を前進させること、

 3)金融規制の強化を実施すべきこと、4)社会的パートナーとの対話を強力に進めていくことなどの要請がなされた。

 これに対して、野田総理は、

 1)世界各国とも経済成長と財政再建の両立が重要課題であることから、我が国は「税と社会保障の一体改革」を進めるとともに、就任以来、「日本経済の再生」に向け、「分厚い中間層の復活」を掲げて、政策を進めており、特に、L20の「雇用を伴う成長政策の実施」や「質の高い雇用の促進」は、その考え方に沿うものである旨、

 2) 若年者の雇用問題は世界共通の課題であり、我が国では、「若者雇用戦略」を公表し、そしてそれを踏まえた「日本再生戦略」を年央にとりまとめる予定である旨、

 3)雇用政策を含めた経済政策について、各国首脳と積極的な意見交換をしていく旨、などを述べた。



 < オジサンの疑問 >


① ↑この件に関する英語版の情報公開が、外務省HPに、全く、掲載されていないのは、何故?

② 日本の増すゴミさまも、この古賀伸明くんプラスL20の参加メンバーの野田総理表敬訪問を一斉に報じていますが、外務省と日本の増すゴミさま以外は、世界の報道機関並びにL20本体も、全くこの訪問劇を、報じた痕跡がありません。

③ 連合本体のHPにも、古賀会長がメキシコまで出かけて行って、L20の他の国の代表者と一緒に、野田総理を訪ねることになっている、との記事は、掲載してあっても、「野田総理に実際に面談した」との結果レポートが、どこを探しても、掲載されておりません。

④ メキシコでの野田・古賀・L20会談、本当にあったのかな?これも、またまた、狼おじさまたちの創作劇?


 < Secrets Marquis Los Cabos Resort >

1420


 < L20とは >
 http://www.g20.org/index.php/en/l20

 T
he Labour 20 (L20) are the elected representatives of trade unions from G20 countries, representing the voice of workers. Meeting formally for the first time in Cannes, it is composed of the General Secretaries and Presidents of G20 trade unions, charged with a responsibility to uphold the interests of working people.

For many years the International Trade Union Confederation (ITUC) and the Trade Union Advisory Committee (TUAC) to the OCED have brought together labor leaders at G8 and G20 summits. Together those labor leaders have represented the interests of working people in discussions with world leaders at such events.




1421




2012年6月23日 (土)

仕事をこなせない野田佳彦くんからは総理のお手当てを剥奪しましょう




■■ 野田佳彦語録(2012.06.12) ■■


 < 2012.06.12 雇用戦略対話 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201206/12koyou.html

 
「働くこと」の喜びを一人でも多くの若者に感じてほしい。

1407


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    296日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 432日



◆ ナムに対する「人見知り」が激しい、野田佳彦くん


 もう遙か昔になりますが、オジサンの会社に、部下に対する指示を、ほんのささいな事でも、口頭で言わないで、いちいち紙に書いて無言で机にメモを置いていく、課長が、おりました。

 直接の部下だったオジサンの同僚の弁によりますと、最初は、誰もが、部下の為に、課長自らが、親切に、備忘録替わりにメモを書いてくれているんだ、と考えるんだそうです。

 ところが、その課長の実態はと言いますと、毎日顔を付き合わせている部下と雖も、口頭での指示命令の伝達が苦手で、良く言えば朴訥、悪く言えば、40過ぎても人見知りが激しく、どうやら、自ら壁を作ってしまうタイプの人だったようです。

 で、もっとも、顯著なこの課長の特徴は、お互いの目と目を見ながら、話しが出来ないことでした。風貌は、ぎょろ目タイプなんですが。

 世の中、人それぞれですから、大人になっても、おしゃべりが苦手な人、大人になっても、人見知りが改善されない人は、大勢、いらっしゃるでしょう。

 このオジサンだって、おしゃべりは大好きですが、嫌いな人には近づかれたくないから、進んで、人見知りの性格を装ってますしね。

 ですが、実社会では、その人の地位によっては、性格的な欠点は、自らが克服する努力をするなり、表向きには、第三者に悟られないよう、なんらかの手段で隠ぺいする必要が生じます。

 上述の課長の例では、お取引先からのクレームがきっかで、部長と直属の部下が一体になって、課長への面子を保持させつつ、課長のフォローとカバーをしていました。これも、給料の内です。民間会社では、社外のお取り先と同調して、社内の課長の悪口は言えませんからね。

 さて、ここからが、本題です。

 政治生命を懸けた筈の野田佳彦くんの「韓流お騒がせ劇場」で、野田佳彦くん、ハニ垣パパに電話でお願いしたとか、ポッポに電話でイランに行かないようにお願いしたとか、誰々に何々の指示をした、とかいう記事、よく、みかけましたよね。

 その内容は、軽重いろいろでしたが、その中身が、簡単であればあるほど、或は、重要な問題であればあるほど、電話で済ませるのではなく、人に指示を出すばかりではなく、野田佳彦くん自身が、当事者と、直接会って、何故、話し合いの場を自らが持とうとしないんだろう・・・・、オジサンは、この野田佳彦くの仕振りが、ずっと、気になっていました。

 自ら汗はかきたくない両班政治屋野田佳彦のプライドは、分らないでもないですが、目は口ほどに物を言う。

 上述の課長さんの例ではありませんが、簡単なことであればあるほど、メモで指示されるのと、口頭で指示されるのでは、指示を受けた側の気持ちに、雲泥の差が、生じます。こんな簡単なこと、いちいち、メモで廻さないでよってね。

 同様に、大事な問題であればあるほど、電話でお願いされると、かえって、カチンとくるものです。こんな、大切な問題、電話一本かよ、ってね。
 
 てなことで、これ、オジサンの直観なんですが、野田佳彦くんは、自分の仲間内以外の人とのお付き合いは、かなり苦手で、彼、生来的に、人見知りの激しい55才児、なんではないでしょうか。

 官邸HPの、外国からの要人とのツーショット、どの画像も、野田佳彦くん、にこやかにはしていますが、どうも、心からの自然体の笑顔が窺えない。全てが、演技性パーソナルなんたらかんたらを、彼、装っているように、オジサンには映るのです。

 たとえば、オバマくんを例にとって、麻生閣下と野田佳彦くんを、比較してみましょう。


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 どうです。麻生閣下は自然体。野田佳彦くんは、緊張している分を差し引いても、無理矢理、頬骨を、引き上げているように、感じませんか。



◆ G20、野田佳彦くん、実質的な仕事は、何もせず、ポーズだけ


 55才児野田佳彦くん、「人見知りが激しい」論、続きです。

 外務省HPを拝見しますと、先日のメキシコでのG20、たった1泊4日なのに、野田佳彦くん、素晴らしいお仕事をなさっております。

 とくに、こちらを拝見しますと、当初組み込まれていたメキシコ・ロシア・インドネシアとの首脳会談以外にも、こんなに働いていたんだ、と驚くばかりです。


 < G20 野田総理と各国首脳との立ち話(詳細:下段に転記) >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/g20_1206tachibanashi.html

 < G20 労組トップによる野田総理表敬 >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/g20/loscabos2012/roso_gaiyo.html


 でも、上記外務省が掲載した総理としてのお仕事をなさっている証拠の画像が、なかなか見当たりません。

 疑いたくはありませんが、こんな短時間の滞在で、しかも立ち話だけで、こんな中身の濃い話題を、5カ国の首脳相手に、出来るものでしょうか。

 それに、オバマとも中身の濃い立ち話をしたことになっておりますが、オバマと立ち話をしたという割りには、このそっけない二人の画像は、どう、解釈したら宜しいんでしょう。


 < 2012.06.19 47news >
 http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012061901001221.html

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 穿った見方を致しますと、この首相の立ち話って、みんな、嘘で創作?

 だって、証拠写真、どこにも、見当たりません。

 官邸の皆さん、外務省の皆さん、疑われたくなかったら、証拠写真、追加でアップして下さいね。

 なにせ、オジサンは、野田佳彦くんのこと、「ナムに対しては、人見知りが激しい55才児」と決め付けて、堂々と、レッテル張りを愉しんでおりますので。

 それに加えて、我らが野田佳彦くん、きみは、外交活動の一環として、メキシコへ行ったんだよね。 

 まさか「消費税上げます」とたった一言、全体会議で演説したいがために、メキシコまで行った訳じゃありませんよね。

 オジサンには、どう見ても、きみが、「消費税を上げます、だから、朴ちゃんを褒めて」貰いたいがために、行っただけにようにしか思えません。

 だから、それだけでは、格好がつかないので、プーチンやメキシコ・インドネシア大統領との会談を無理矢理、組み込んだ。それも、外務省に、いつものことながら、言いたいこと全部、作文して貰ってね。

 だって、オフィシャルで掲載された会談内容見ると、どうひいき目に見たって、野田佳彦くん、きみ自身の頭で考えた言葉には受取れないもの。

 それに立ち話の件だけど、本当に立ち話がなされていたのなら、くどいようだけど、その証拠、文章だけでなく、動画なり、画像なりが、どこかに掲載されていてもよさそうなもんだが、とオジサンは思うぞ。

 野田佳彦くん、オジサンは、きみは、今回も、実利的な総理としての外交のお仕事・交渉は、何一つ、してこなかった、と判断しています。

 いや、それは、飛躍しすぎると、きみが、主張するのであれば、それなりの、証拠を情報公開したまえ。

 きみは、何もしてこなかったらからこそ、3ケ国首脳会談とG20本会議に出席している様子の画像しか、公開できないのではないのかな。

 メルケル女史を見給え。(下記にアップしてます)

 こういう画像を観ただけで、彼女、本気で、首相としての実質的なお仕事こなしている、と、ドイツ国民は、判断していると、思うぞ。

 野田佳彦くん、きみも、お仕事してきたというなら、こういう分りやすい画像、公開してよ。立ち話したというなら、メルケルがしているような画像、堂々と、公開して下さいよ。

 なに、一枚もない?

 なら、野田佳彦くん、きみの総理としてのお手当ては、給料も、ボーナスも、剥奪だ。

 何せ、きみは、政治生命を懸けた消費税法案採決、6月21日、実行しなかったんだからね。

 狼少年、55才児、野田佳彦くん、きみに、もう、総理としての資格はありません。

 良識ある日本国民は、平成24年6月21日から、きみのことを、日本国総理大臣だとは、捉えてはいません。

 さようなら、野田佳彦くん。


 < http://www.bundesregierung.de/Content/FR/Fotoreihe/2012/g20-mexico/2012-06-19-g20-gipfel-in-los-cabos-mexiko.html


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◆ 首相動静( asahi.com )


★ 6月18日(現地時間17日)

 
午後、主要20カ国・地域(G20)首脳会議出席のため、政府専用機でメキシコのロスカボス国際空港着。ホテル「シークレッツ・マルキス」で、古賀伸明連合会長ら各国の労組トップによる表敬。ホテル「フィエスタ・アメリカーナ」で、メキシコのカルデロン大統領と会談。シークレッツ・マルキス泊。


★ 6月19日(現地時間18日)

 
午前、メキシコ・ロスカボスのホテル「シェラトン」でインドネシアのユドヨノ大統領と会談。午後、ホテル「ベンタナ」でロシアのプーチン大統領と会談。ホテル「メリア・カボ・レアル」で報道各社のインタビュー。コンベンションセンターでオバマ米大統領らと立ち話。主要20カ国・地域(G20)首脳会議に出席。ワーキングディナー。政府専用機でロスカボス国際空港発。給油のため米国のロサンゼルス国際空港着。

(現地時間109日)午前、日本に向け同空港発。



◆ G20、野田総理と各国首脳との立ち話

 < 2012.06.18 外務省 >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/g20_1206tachibanashi.html

 
6月18日,メキシコ・ロスカボスにて開催中のG20サミットに出席した野田総理と各国首脳との間で行われた立ち話の概要は以下のとおりです。

1.オバマ米大統領

 野田総理より,4月の総理訪米,及びG8首脳会合におけるオバマ大統領の温かいもてなしへの感謝を述べました。また,TPPについて,メキシコの交渉参加についての発表も踏まえ,現在行っている二国間協議の現状を確認するとともに,前回会談で一致したとおり,同協議を前進させるようお互い努力することを確認しました。

2.ファン=ロンパイ欧州理事会議長

 野田総理から,日EU・EPAの前進に向けた努力を期待しており,引き続き日EU間で協力していきたい旨述べました。ファン=ロンパイ議長よりも,EU圏内での調整に努力していきたい旨の発言がありました。

3.ルセーフ・ブラジル大統領

 野田総理より,自分はリオ+20に参加できないが,玄葉外務大臣が代理として参加するのでよろしくお願いしたい旨述べました。これに対して,ルセーフ大統領からは,玄葉外務大臣が参加されることで理解した,リオ+20の成功に向けて協力していきたい旨述べました。

4.ギラード豪首相

 両首脳は,日豪EPAにつき,早期の交渉妥結へ向けて交渉を前進させることで一致しました。また,TPP交渉の現状に関して意見交換を行いました。

5.ハーパー加首相

 TPP交渉参加に向けた協議に関する現状について情報・意見交換を行い,今後も緊密に連絡を取り合っていくことで一致しました。また,日加EPAや日加ACSA(物品役務相互提供協定)等でも二国間の協力を進めていくことで一致しました。



2012年6月22日 (金)

ねぇねぇ野田佳彦くん、民主党って、誠司主導、性事守道、どっちなの




■■ 野田佳彦語録(2012.04.03) ■■


 < 2012.04.03 日本アカデメイア >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/goroku/

 
自分は闇を知らなかったんではないか。闇が分かっているから、ほのかな明かりが嬉しいと感ずる事が出来る。冷たさを分かっているから温もりが本当にありがたいと思う。

1404


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    295日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 433日



◆ 民主党、韓流4大スター、揃い踏み


 さぁ、ますます、面白い展開になってきました、ミンスの gdgd 劇場。

 4大スター、夢の同時競演ですから、韓流ファンにはたまりませんな。

 最初にヘタレるのは、誰? 輿石のじっちゃん? 

 誠司主導だと、前なんとかさんは、次期総理決定w

 性事守道だと、小沢のいっちゃん、大勝利w

 韓流政治主導だと、野田佳彦くん、総理続投w

 でも、最終的に、オジサンは、分裂は、ないような気がする。

 だって、彼らは4人とも、李氏朝鮮の血を受け継ぐ、典型的な両班政治屋だもの。

 今、彼らが、分裂して、得になることなど、一つもありません。

 となると、舞台裏では、カネで、全てが、決着済み。

 落ち着きどころのシナリオは、以前から出来上がっていて、いまは、4人とも、工作演技の真っ最中。憎き自民を潰滅させるためにね。

 そうなると、自民のヘタレの方が、先でしょうか。

 その術中に嵌まったハニ垣パパ、きみは、もう民主党について行った方が日本のためだ、加藤・古賀・森の古参連中と一緒にね。

 そして、ミンスと一緒に、消え去れ。

 ミンスのBKD政策を好き放題に野放しにさせ、丹羽宇一郎、たった一人でさえ、更迭させることが出来ないハニ垣パパなど、韓流政治屋に取り込まれるがよい。

 ガラガラポンは、早い方が、日本のためです。

 それにしても、我らが野田佳彦くんは、演技性パーソナルなんたらかんたらが、絶好調ですな。

 目が、もう、基地のそとだと、オジサンは思うぞ。


 < 2012.06.20 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120620/plc12062008450002-p2.htm

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◆ 手振りが一回もなかった野田佳彦くんのスピーチ


 何か、野田佳彦に、異変が、起きているw
 何かが、野田佳彦の中で、くるいはじめてきたw
 そして、彼の発言に、国民への思いは、遂に、一言もなかったw


 < 2012.06.20 民主党両院議員懇談会、於:憲政会館 >
  http://www.youtube.com/watch?v=D-3iympN98Q

">


  野田佳彦代表ご挨拶(一部抜粋)

 えっ、私の留守をしている間、幹事長以下執行部、党務のそれぞれの部門、そして政調、国対、それぞれの委員会、しっかりと、留守を守って頂きました。

 えぇ、特に、今日は、参議院においては、多くの法案が成立をした、と聞いております。

 あらためまして、皆さまのご支援に、感謝を申し上げたいと思います。

 また、この間、3党による修正に向けての合意、実務者の合意についても、活発な党議論を頂きました。

 それぞれ、国を思い、党を思い、真剣なご発言が多かったと承知をしています。

 こうしたご意見を述べて頂いた皆さま、意見表明はをしなかったけれども、しっかりと、党で結論を出し、党が結束して行動することを、心を砕きながら、心を煩らわせながら、その会議に参加をしていた同志の皆さんも、たくさんいらっしゃると思います。

 全てのみなさまに万感の思いを込めて、感謝を申し上げたいと思います。(中略)

 みんなで心を合わせて、力を合わせて、しっかりと、さまざまな困難に立ち向っていく、そういう政党でありたいという思いを、今も、もっております。

 課題はたくさんあります。まだまだあります。でも、一つ一つ、山を、みんなで力を合わせて、乗りこ超えていきたい。

 これれが私の思いでございます。


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2012年6月21日 (木)

平成の大政翼賛会、本日、結団式 > 26日?




■■ 野田佳彦語録(2012.05.10) ■■


 < 2012.04.28 TBS メーデー中央大会 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/goroku/

 大事なことは、今日できることは今日、今できることは今、きちんとやっていくことです。

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 韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    294日目

 
 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 434日



◆ 日本の議会制民主主義を「全否定」した歴史に名を成す野田佳彦くん


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 日本には、議会制民主主義なるものが、そもそも、存在していなかったのかも知れません。

 日本の議会制民主主義とは、名ばかりのもの。

 今回の、野田佳彦くんの韓流茶番劇「修正協議」が、如実に、そのことを示してくれませした。

 そうです。

 日本の政治は、全て、カネで動いているのです。

 55年体制、しかり。

 民主党の政権交替も、しかり。

 民主党政権2年10ヶ月も、しかり。

 このたびの「修正協議」も、しかり。

 全ては、議員へのアンダーマネーで、決まっていたのです。

 彼らが、興味を示すのは、カネとオンナと権力だけ。

 消費税だろうが、社会保障だろうが、TPPだろうが、復興だろうが、彼らは、一切、興味を持ちません。

 彼らの頭の中は、私利私欲、それ以外はどうでもいいのです。

 だから、今回の修正協議、誰も異を唱えません。

 国会議員722名、全員、ひたすら、成り行きを見守っていただけでした。

 ということは、彼らは、議会制民主主義が、大嫌いなんです。

 それはそうですね。

 だって、彼らは、ディベートが、できませんから。

 彼らは、議論とは、嘘を吐き、詭弁を宣い、話題そらしをすることだ、と考えています。

 彼らが、現実にしていることは、国民を見下し、国民に嘘を吐き、国民を騙して、国民を下部の如く働かせることだけです。

 そして、そのあがりで、毎年、何千万円もの「生活保護費」を受給する権利を享受してます。国と国民の生命と財産を守らねばならない国会議員としての義務は、一切、抛棄して。

 ですから、彼らにとって、修正協議が合意できたことは、とっても喜ばしいことなんです。

 だって、これからは、国会の中で、議論をする必要は、一切、なくなったんですから。

 今後、国会での質疑応答は、形式的なものとして形骸化し、これから通すべき法案は、全部、修正協議方式で、カネをバラ撒いて談合すれば、それで充分議論をし尽くした、ということで、増すゴミさまが読み替えてくれるでしょう。

 よかったね、野田佳彦くん。

 これからは、正々堂々と、強権発動が出来ますよ。

 消費税特化「平成の大政翼賛会」臨時革命政府の樹立、本当に、おめでとう。

 政治生命を懸けただけのことはあったね。
 
 ひょっとしたら、来年8月まで、野田政権存続するかも(泣、怒)。

 谷垣パパ67才、この歳まで、ケンカのイロハも知らなかったらしい。


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◆ G20、Mexico、世界は野田佳彦くんなど、眼中になかった


 野田佳彦くん、きみは、IMF出資比率第二位の大国日本の総理なんだよ。

 G20で、「消費税引き上げ、朴、ちゃんと実行するもんね」なんて内向きの発信をしたところで、世界は、きみの成長戦略なき財政再建になんて、誰も、目もくれません。

 そんなことより、G20集合写真、メキシコ大統領の両隣を、きみは、中韓に取られちゃったんだね。

 きみのことだ。きっと、中韓にカネを貰って、Yesしちゃったんだろう。

 宗主国、中韓さま、マンセー。

 アイム、ザパニーズ、ニダ。


 < 2012.06.19 Financial Times >

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 < 2012.06.19 msn産経 >

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 それにしても、きみのスーツとネクタイの趣味は、相変わらずだねぇ。

 出発するときも、何とも言いがたいくすんだ緑茶色のネクタイだったし、集合写真は、これも何回か使い廻した太縞のストライプ。

 きみ自身は、IBルック調の学生スタイルで決めて得意然としているようだけど、こういう若作りは、もう、世界から馬鹿にされているよ。きみは、もう学生ではなく、一国の総理大臣なんだから、年相応の地位に相応しい格好してよね。サラリーマン一年生だって、こんなこと、分ってるゾ。

 ほうら、メキシコ大統領だって、胡錦濤だって、ダ−クスーツで渋くバッチリ、決めているでしょう。きみが、いくら、人は見た目じゃない、と力んだところで、世界のトップリーダーは、見た目が第一なんだよ。

 こんなことぐらい、そろそろ、学習しなさい、野田佳彦くん。ファッションに関しては、きみ一人だけが、確実に、浮いています。


 < http://www.newstimes.com/business/article/Draft-G-20-will-produce-plan-for-global-growth-3640503.php#photo-3087169

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 < http://www.newstimes.com/business/article/Draft-G-20-will-produce-plan-for-global-growth-3640503.php#photo-3087384

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 それと、仁実夫人は、どうしたんだい。また、引き籠りですか。

 少しは、奥様にも、働いて頂くよう、国民としては、首相命令を発して頂きたい。

 きみの、日本国民の貴重な税金による超高額生活保護手当ては、奥様込みの査定なんですから。

 ほうら、きみが敬愛する明博兄さんを見てごらん。

 今回も、ちゃんと、夫人の金潤玉を連れてってるから。


 < http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2012/06/18/0900000000AJP20120618000300882.HTML

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 それとも、なにかな、きみたち夫婦も、小沢のいっちゃん状態なのかなw。by Ijiwaru Ojisan

 
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2012年6月20日 (水)

野田佳彦くん、強気の原因は、髪の毛にあった




■■ 野田佳彦語録(2012.05.10) ■■


 < 2012.05.10 TBS「NEWS23クロス」出演 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/goroku/

 
自分個人の見た目とかやり方ではなく、結果で堂々感のある政治をつくりたいです。


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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    293日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 435日



◆ 55才児の本音「政治もルックスも、結局、見た目だな」


 < 2012.04.28 メーデー >

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 < 2012.06.18 G20、メキシコ到着 >
 http://www.youtube.com/watch?v=do_heTTFcMw

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◆ 一年中、浮かれ生活が送れる、国会議員の先生方


 オジサンは、浦安三社祭で、この一週間、すっかり浮かれ生活を送っておりましたが、お祭りが終わって現実生活に戻って、ふと、気が付いたのですが、国会議員の先生方って、ほぼ、全員、国政という権力のためのお祭りイベントに、365日、浮かれ生活を送っている、ひたすら祭りのしょば代やみかじめ料を狙って暗躍する、単なるゴロツキ集団に過ぎないのではないか、と思い始めました。

 彼らは、兎に角、人の為に汗をかくことが、大嫌いです。

 ですから、彼らは、神輿の「担ぎ手」には、決して、なろうとしません。

 ましてや、町内会役員や神社の総代などは、見向きもしません。

 何せ、こういった役柄は、お祭りのルール作りから寄付金集めに始まって、まとめ役、監視役も務めなければなりません。それに、何かコトがあったら、彼らの責任になります。

 となると、現役の国会議員の先生方など、多忙を理由に、こういうお仕事は、全員、拒否するでしょう。何せ、無報酬ですしね。

 それでいて、全ての準備が出来上がってから、彼らは、ノコノコとやってきて、やれ名誉役員にさせろとか、テキ屋さんたちの場所割りの権利をオレによこせとか、様々なちょっかいを出してくる。

 先週の修正協議の結果とその後の党内合意の仕振りなんかを見ていると、もう、彼らは、堅気の世界の人々ではありませんな。

 民主党はもちろんのこと、自民党であれ、公明党であれ、その他少数政党から共産党に至るまで、日本の国会議員の先生方は、はっきり言って、全員、四六時中、政に浮かれるゴロツキ集団と決め付けて、もう、宜しいでしょう。

 まだ、義理と人情の世界に生きているヤーさんたちの方が、まともかも知れません。

 現在、国会議員、衆参あわせて、722人。

 彼らが、どんなに綺麗事を語ろうとも、彼らには、国のために、国民のために、汗を流す神輿の「担ぎ手」なろうとする意志は、一切、ありません。

 彼らは、全員、単に、氏子総代に名を連ねているだけの、「超高額生活保護費」受給層に過ぎません。

 えっ、それは、あんまりだァ。

「超高額生活保護費」受給層、とレッテル張りされたのが、そんなに口惜しいかい?

 だったら、今直ぐ、尖閣に自衛隊を駐屯させて、尖閣の実効支配を、実現させて見せなさい。

 きみたち現役国会議員722人、全員の力で、知恵を絞って、竹島、北方領土を、奪い返して見せなさい。

 従軍慰安婦、南京大虐殺を、世界に向かって、否定して見せなさい。

 韓国とのスワップ協定、中国向けODA、即刻、中止して見せなさい。

 きみたちのやっていることは、謝罪とバラマキと現実逃避、だけです。

 それでいて、きみたちは、自国民だけからは、しっかりと搾取するシステムに、今、夢中になっている。

 きみたちには、国家の名誉や体面を守るという倫理性が、崩壊しています。

 と言うより、そもそも、きみたちは、正真正銘、日本人かい。

 きみたちが、日本人であるのなら、きみたち国会議員は、主権国家日本としての倫理性と道徳性において、何よりも先ず、外交の復権から取り組まなければなりません。



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2012年6月19日 (火)

浦安三社祭、雑記




 旧浦安町地区は、現在は、銀座・日本橋・大手町まで、20分以内で行ける交通至便の地ですが、昭和44年、地下鉄東西線が開通する前までは、陸の孤島状態で、漁業を生業とする漁師町でした。

 工場廃水による東京湾の汚染や埋立てによる漁場環境の悪化により、漁業権を、完全に放棄したのが、昭和46年。いまから、40年前のことです。

 それでも、今でも、漁師町の面影が色濃く残っていて、浦安魚市場を初め、貝類加工業、海苔屋さん、佃煮屋さんが、数多く点在しています。

 そうそう、お寿司屋さんも、レベルが高い上に、安くて美味しいです。

 フラワー通り商店街など散策していると、区画整理で、大分昔の情緒は薄れつつはありますが、それでも未だに、昔の正方形のチリ紙(トイレ用)など売ってるお店があったり、お風呂屋さんも、3軒、現役で営業中で、何か、嬉しくなってしまいます。

 街の見た目の風景は、徐々に、今風になっても、人のココロや風俗・習慣までは、一挙には、なかなか変わらないといったところでしょうか。

 その良い例が、この3日間の、浦安三社祭だったと思います。

 神輿は120基ほど出たそうですが、それぞれの神輿連のネーミングがユニークで、お祭り提灯に書かれている名前をチェックするだけでも、興味がつきませんし、浦安独特の漁師町の荒っぽい気風を残したお神輿の担ぎ方や掛け声は、日頃の近所付き合いと町内会の結束力なくして、一朝一夕に、演出できるものではありません。

 心なしか、前回4年前より、いっそう元気で荒々しい漁師風神輿連が増えたような気がした、平成24年浦安三社祭の3日間でした。



 < 青べか物語の舞台は、もう少し下った、旧江戸川沿いです >

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 < 松の湯さんも、本日は、大入り満員ですな >

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 < 庚申さまも、たまには、お参りしてね >

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 < 葬儀斎場も、お祭り期間中は、紅白の幕で・・・・ >

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 < クレヨンしんちゃん、もとい、巨人軍阿倍慎之助くんの地元神輿連 >

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 < お祭りにつき3日間お休みします >

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 < あぁ、ハンバーグさんも、お休みでした >

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 < 浦安のお土産は、焼蛤で、決まり >

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 < お相撲さん、見っけ、でも、売り子してた >

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 < チーズドッグじゃなくて、チーズ揚げでした >

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 < 大陸系家庭風餃子と焼売、旧金太郎寿司後継テナント >

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 < コンビニ店頭販売対決は、ローソン100円ショップの勝ち >

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 < 祭りの後、ゴミ置き場に置いた分、合格点? >

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 < ミンスは、未来でなく、現在を語れ、現実を逃避するな >

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 < 宮入りセレモニー、熱気が凄かった、燃えました >

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 < 4年後、この子たちも、小学生 >

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2012年6月18日 (月)

マイダ、マイダ、ヨイヨイヨイヨイ、浦安三社祭、2日目




 < 豊受神社、2日目、宮出し、セレモニー >

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 < 本日も外人さんの担き手がチラホラ >

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 < 豊受神社、宮出しスタート >

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 < 豊受神社、宮出し宮神輿、1番基 >

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 < 豊受神社、宮出し宮神輿、2番基 >

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 < おまわりさん、ありがとう >

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 < 近頃は屋台に、カフェも、出店 >

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 < 一方、ケバブは、すっかり、定着 >

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 < 清瀧神社、総代表のおじさま、お帽子がなんともw >

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 < 清瀧神社、宮出し宮神輿、1番基 >

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 < 清瀧神社、宮出し宮神輿、2番基、放り >

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 < 宮前会、子供神輿は、シンデレラ城 >

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 < こちらの猫実5丁目、子供神輿は、ディズニーキャラ >

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 < 寅さんシリーズ第5作の舞台、境川水門近く >

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 < 浦安太鼓、柳通り >

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 < 柳通り、浦安駅入口歩道橋 >

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 < 豊受神社、宮神輿 >

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 < 宮入り直前、最後の御休憩 >

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 < 豊受神社、宮神輿、宮入り >

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 < 宮神輿、2基の揉み合い >

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 < 4年後の浦安三社祭で、またお会いしましょう >

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2012年6月17日 (日)

梅雨空を吹き飛ばせ、浦安三社祭、初日




 < 豊受神社、境内 >

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 < コスプレお嫁さん >

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 < 豊受神社前 >

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 < Golden Fish >

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 < フラワー通り商店街 >

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 < 地すり:地面スレスレに降ろして回る >

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 < 差し:頭上に神輿を持ち上げ回る >

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 < 放り:神輿を高く放り上げる >

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 < 外人さんもチラホラ >

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 < セブンイレブン店頭特設コーナー >

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 < 浴衣姿の松崎市長のお姿が・・・・ >

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 < 東組連合 >

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 < 西組 >

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 < 左右弁財天 >

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 < 左右弁財天、女神輿 >

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 < 入船会、女纏 >

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 < 入船会 >

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 < 中央會 >

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 < 東和会 >

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 < 東和会、女神輿 >

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 < 東和会、子供神輿 >

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2012年6月16日 (土)

野田佳彦くんを正しく理解するために




■■ 野田佳彦語録(2012.06.07) ■■


 < 2012.06.07 NHK「ニュースウォッチ9」出演 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/goroku/
 
 
被災地の復興は、復興事業を取り込みながら日本が元気になっていくきっかけにしたいんです。


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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    289日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 439日



◆ メキシコ、G20、愉しんできてね、野田佳彦くん ♫


 さぁ、野田佳彦くんは、明日から、メキシコです。

 政局は、どうなるんだか、さっぱり分りませんが、野田佳彦くんのいいところは、ケンチャナヨ精神にあります。

 大丈夫、民主党のウリもナムも、皆さん、コトを起こす気なんてさらさらありませんよ。

 彼らの狙いは、来年の8月29日まで、しっかりと、着実に、堅実な超高額生活保護費を貰い続けることだけなんですから。

 そのことは、ウリの第一人者の野田佳彦くんが、一番、ご存知の筈でしょう。

 だから、安心して、いってらっしゃい。

 テキーラ、たらふく呑んで、本場のトルティーヤ、たらふく食べて、コリアンタウンでキムチ、たらふく食べて、きっちり、しっかりと、低姿勢で、誠心誠意で、政治生命を懸けて、メキシコツアー、愉しんできて下さい。

 きみが、お留守の間は、私たち健全な日本の納税者は、定番のこの曲を聴きながら、きみのご旅行の、無事を、祈ってますから。

 じゃぁ、元気で、行ってらっしゃい。

 道中、お気を付けて。


☆ Nearer my God to Thee

 < http://www.youtube.com/watch?v=uhR6lrbw35I

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☆ Alte Kameraden

 < http://www.youtube.com/watch?v=gpIIqUt6L6U

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◆ これを読めば、野田佳彦くんの本質が、よく、理解できます


★★ 出典:金文学・金明学著「韓国民に告ぐ」1999年祥伝社 ★★


 
< 仲間うちでいがみ合う韓国人の不思議 >


 海外に在住しているコリアンたちも、その地域ごとに派閥ができていて、いざこざや対立がたえず生じている。たとえば中国の朝鮮族も延辺(吉林省の朝鮮族自治州)地域の咸鏡道出身者と、その他の古林・黒竜江・遼寧三省にいる慶尚道、および平安道出身者それぞれの間に対立感情があって、互いによく非難しあっているのだ。文化大革命のとき、廷辺地域の内乱がもっとも激甚であったが、闘争によって朝鮮族をこっぴどく痛めつけたのが、ほかでもない朝鮮族自身であった。そのとき中国人も朝鮮族同士が頻繁に争い衝突する姿を見て「同じ民族がともに異国に住みながら、どうしてあのように争うのか?」と呆れ返ったという。

 日本でも事情は同様だ。在日韓国朝鮮人同士がつねに対立している。同胞を害するのが日本人ではなく、まさしく同胞自身という話すらある。在米同胞の中にも、やはり同じような現象が見られるという。

 ビジネスにしてもそうだ。企業経営をしている韓国人の友人に聞いた話だ。アメリカのボーイング社に航空機の部品を納入しているいくつもの韓国企業は、互いに同じ部品を作って血なまぐさい競争を繰り広げているという。それぞれが異なる部品を製造して航空機を組み立てる「共同体意識」がまったくないとは嘆かわしいばかりだ。

 日本人なら必ずこの部品はA社が作り、あの部品はB社が、その次の部品はC社がというように、ビジネスをするにも一つの共同体意識のもとに結束するのが原則だ。個人にも国家と民族にも、それぞれメリットのあることがどうしてできないのだろう。一人一人が自分は利口だと声高に主張する利口な民族が、どうしてこのような共同体意識すら持ち得ないのだろうか?・

 まったく理解に苦しむ民族が韓国人だ。中国のように漢民族をはじめとする五十六もの民族が住んでいれば互いにいがみあうことも理解できるが、韓国の争いは結局「家族同士の喧嘩」ではないか?国が小さくて民族が弱いのだから一つにまとまらなくてはならないのに、いったい何を考えているのだろうか?

 韓国人の地域感情を見ると、彼らの無意味な「内紛」は、まったく開いた口が塞がらないほど馬鹿馬鹿しく時代錯誤である。一九九八年に金大中が大統領になったとき、わたしの知り合いの韓国人は、酒場で不満をぶちまけた。全羅道出身の大統領のもとで生きることは、彼にとってとうてい耐えがたい恥辱なのだそうだ。国民の投票で選ばれた大統領であれば、国民一人一人が応援して従うべきなのに、そのような田舎じみたくだらない地域感情にとらわれて、またIMF(国際通貨基金)の管理という国難に喘いでいるいま現在、全羅道だ!慶尚道だ!と吼えている場合だろうか?・日本もそうだし中国もそうだが、総理大臣や国家主席に誰がなろうと、地域感情で国民が非難することなど絶対にありえない話だ。

 かくして、自分と自分の家族以外はすべて他人だと考える極端な血統観、他人を蔑視して排撃する絶対意識と利己主義、自分だけが利口だと考える「お利口さん主義」が混じり合って、韓国人すべてをまさしく無気力な「ミミズ」に貶めている。

 孫文がかつて中国人のことを結束力がない「散らばった砂」だと喝破したが、まさしく韓国人こそ散らばった砂である。その乾いた砂粒の上にミミズたちがにょろにょろと灘いているのだ。

 目覚めよIミミズたち、いまこそ堂々と一丸となって、勇猛な虎へと変身しようではないか!



 
< 中国人は、韓国人を何と評しているか >


 これに較べて中国人は正反対だ。中国人も大陸的な自己主張が強い一面があるが、相手が「必勝不敗」の気勢でかかってきたときは、決してその場では勝とうとはしない。むしろ相手の気勢に押されるように自分の衝動をしばし抑えて、相手の力説を一旦は寛大にすべて聞き入れる。そしてじっと見守る柔和な態度に出て、相手の気勢を徐々に削いでしまうのだ。

 その原理はまさしく「負けるが勝ち」である。中国の武術に「柔を以て剛を制す」という原理があるが、それは破竹の勢いで襲いかかってくる相手の力を逆に巧妙に利用して、まずは柔らかく受け入れてから、機会を窺って敵を一挙に制圧する中国武術の極致でもある。中国のカンフー映画に登場するブルース・リーやジャッキー・チェンの拳法が、まさにそうではないか。

 最初は敵の雨あられのような攻撃から身を守るばかりで、一見したところ弱いように見えても、相手の気力が尽きたときや弱点を見せたときを狙って致命的な一撃を加え、最後にはついに勝利を収めるのである。

 誰であろうと積極的に攻撃するのは簡単なことだ。ところが、後方に退いたり、負けてあげることはそんなに生易しいことではない。前進のみで後退を知らない無思慮な勇気を、中国人は「匹夫之勇」だと嘲笑する(「匹夫」は凡庸な男の意)。

 韓国人は前に突き進むことには習然しているが、後退することは苦手としている。勝とうが負けようが、意地だけで喧嘩しようとする挑戦的でせっかちな性格だと言えよう。まず結果だけを狙って、結果にだけ執着して、手段のバリエーションは無視してしまうのが癖となっている。結局失敗してしまうと、あらゆる意地も価値観もことごとく徹底的に崩れてしまう。「負けるが勝ち」という知恵を知らないのだ。

 何か何でも勝とうとし、何でもかんでも知っていると威張ったすえに惨敗を喫してしまう。こんな浅薄な知恵、猿知恵が、韓国の社会全体、政治、国際関係にまで蔓延しており、結局それらが積もり積もって大きな社会問題として浮上している。IMF危機がそのことを象徴的に立証しているではないか?



 
<「ナム=よそもの」に対する激しい差別 >


 「ウリ」でなければ、それはすべて「ナム(他人)」である。だから「ウリ」だけうまくいけばそれで充分であり、「ナム」ならば死のうと生きようと関係ないのが韓国人である。つまり自分以外の人間に対しては、極端な「無関心主義」となるわけだ。

 「ナムなら死のうと生きようと」という言葉をさかんに連発する韓国人は、たいてい文字どおり自分たちと直接的な関係のない「ナム」、すなわち「よそもの」に対しては無関心であり、また関係しようともしない。

 韓国では隣の家に強盗が入っても、警察に知らせることよりも、まずは自分の家のドアをしっかり戸締まりして知らんぷりをして無視するのがふつうだ。このように自分、ウリと関係ないと思えば正義も礼儀も道徳も、すべて無視されるのだ。

 それでこのようなジョークまである。韓国では強盗が入ったときには「強盗だ!」と叫ぶのではなく「火事だ!」と叫べと教えられる。なぜなら、強盗だと叫べば、まわりの人間は自分とは関係ないと無視するが、火事だと叫べば、自分の家まで燃えないようにと駆けつけるというわけだ。

 韓国でいつも疑問に思う現象が一つある。それは「文化国民」であり「礼儀の国の国民」であると自負する韓国人たちが、「失礼します」「すみません」「申し訳ありません」という挨拶を意外なほどしないという事実だ。日本ならば「すみません」「失礼しました」と連発するところでも、韓国人はなぜかけちって出し惜しみするのである。

 電車の中で他人の足を踏んでしまっても知らんぷりをする人を、わたしは何度も見かけたことがある。この理由をわたしはこう思う。知らない人はみんな「ナム=よそもの」だから礼儀など守る必要はない、わざわざ「失礼しました」などと言わなくとも、知らないふりをしていればよいのだと。万一知っている人だったら、すなわち「ウリ=身内」に属する人であったなら、絶対にそういうわけにはいかないはずだ。

 韓国のはなはだしい「差別意識」も結局、この「ウリ=身内」とウリではない「ナム=よそもの」に対する差別に起因するのである。

 かの悪名高い地域差別は、ウリではない「ナム」に対する極端な不信と蔑視以外の何物でもない。ウリの領域ではないナムの領域で暮らす人だから、不信感を持っても、差別してもかまわないという意識が先立つわけだ。たとえば全羅道はウリ慶尚道ではないから、いわれのない差別も、極めて当然と見なされるわけである。(中略)


 韓国人の「ナム」に対する差別は、南アフリカの人種差別にも決して引けをとらない。

 このような「ウリ=身内」と「ナム=よそもの」の対立概念、そこから派生した差別が韓国社会を自滅の危機へと追い詰めている。

 韓国がこの極端な差別意識を捨て去らない限り、遂にすべての「ナム」たちの蔑視の対象となることは間違いないだろう。                             



 
< 反省を知らず、すぐ他人のせいにする国民性 >


 韓国へ頻繁に行き来していると、最近でも酒場の話題でこんな話がよく聞かれる。

 「どうして韓国はこれほど悲劇がつきまとう民族なんだろう?われわれにいったい何の過ちがあるっていうんだ?昔は日帝にこっぴどくやられたうえに外国人たちに国をまっぷたつに分断されて、互いに同じ民族が銃を向あって殺戮までするなんて!近ごろやっとなんとか暮らせるようになったかと思ったら、こんどはIMFが勃発して……アイゴーいったいこれからどうやって生きていけばいいんだ?」

 その悲しみには同情もするし理解もできるが、相変わらず自らを反省することは決してない姿勢が不遜である自分のせいではなく他人のせいだという考え方が、韓国人には程度の差こそあれ、つねに存在しているのだ。

 IMF危機にしても、まるで起きてはならないことが起きたかのように言う。そして「日帝」ばかりを死ねとばかりに罵る。うまくいかないと、すべて他人のせいである。どうしてうまくいっているとき、調子がいいときに、万一だめになったときにはどのように対処するかという二元論的な憂慮の意識、長期的な視点が欠如しているのだろうか?

 たとえば今回の経済危機は韓国に学ぶチャンスを与えてくれたのだと考えることはできないだろうか?危機を「危険の中の機会」だとプラス思考に転換させれば、どれほど素晴らしいことだろう。

 何も自暴自棄になる必要はない。いまやこの機会に静かに、そして冷徹に理性的に思考して学ぼうではないか。これがいまの韓国にもっとも必要なことである。          



 
< 外見ばかり取り繕ってきたことのツケ >


 あまりにも自己を誇示して、ないものもあるかのごとく外見ばかりを取り繕い、その空っぽの中身のために泣きを見るのは結局自分自身だ。そのような極端な顕示欲、虚栄心は、究極的には自分白身を欺くことである。中国語ではこのことを「自欺其人」という。

 一九八八年のソウル・オリンピックの前後から現在まで、韓国では七十年代の「漢江の奇跡」を大きなエネルギーとして「先進国のレベルに達した」と堂々と宣言し、性急な成長を促した。巨大なビルディングから地下鉄、道路、橋の建設がひっきりなしに相次いだ。高度成長の華麗な美辞麗句のもとに「日本のレベルに追いついた」、「東洋一、「世界最初」といったようなキヤッチフレーズがあたかも現実であるかのように舞い踊ったのである。

 国民もこれに輪をかけるように「わが国もついに日本に優るとも劣らない豊かな暮らしができるようになった」、「世界先進国の仲間入りを果たした」という幻想を、まるで現実であるかのように錯覚していたのである。

 しかし華麗な上辺の装いの中身は貧弱なことこの上なかった。これを韓国語でも「外華内貧」という漢字語で表現し、中国では「華而無実」だと風刺する。結局政府でも、世界中に堂々と胸を張って国民一人あたりのGNPが一万ドルに達したと大口を叩いて、結果的には世の人々を愚弄して自身をも欺くこととなった。外華内貧の空虚な実態が、ふだんはその華麗なベールに覆われてよく見えないが、一旦事があると無慈悲にもあらわになる。その病弊が地震や洪水のような自然災害よりもっと恐ろしい人災である。

 今回のIMF危機がもっとも大きな報復だ。しかしむしろこの国難が、韓国にとってこのコリア最大の疾病を診断・治療する絶好の機会だと考えたらどうだろう。ここから再起がすでに始まっているのだ。いまやこの疾病を治療しえないならば、韓国には完璧に未来がないと断言してもいいだろう。





2012年6月15日 (金)

丹羽宇一郎を更迭しないのは、野田佳彦くんも、BKDだから



■■ 野田佳彦語録(2012.06.13) ■■


 < 2012.06.13 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012061300235


 
尖閣については、領有権は、存在しません(キリッ


1330


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    288日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 440日



◆ 首相、声荒らげ「証拠を」…中国大使巡る質疑


 < 2012.06.13 YOMIURI ONLINE >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120612-OYT1T00999.htm?from=top

 
野田首相が12日の衆院予算委員会で、東京都による尖閣諸島購入に異議を唱えた丹羽宇一郎中国大使を巡る質疑の中で、声を荒らげる場面があった。

 新党きづなの内山晃氏が丹羽氏の更迭を要求した際、丹羽氏が伊藤忠商事出身であることから「まるで商社の権益を優先して、国益をないがしろにしている」と発言したためだ。

 首相は「丹羽氏の発言や我々の姿勢を批判するのは構わないが、『商売のようなことをやっている』と言うなら証拠を挙げてほしい」と内山氏に迫った。

 その上で、「(丹羽氏の)発言は不適切だったが、玄葉外相が注意し、深く反省している」と述べ、更迭には応じない考えを示した。




 オジサンは、この記事に接した途端、「オッ、いよいよ野田佳彦くん、火病発症」と、ちょっぴり、期待してしまいまいした。

 ついに、抑制剤、切れちゃったのか・・・・。

 wkwk wkwk

 でも、まてよ、この記事が伝えていること、本当なのかな?

 だって、こんなキレタ発言、総理がしちゃったら、質問者だって、国会議員としての尊厳を著しく傷つけられた訳ですから、普通なら、このまま、黙って、見過すことのできない問題に発展する筈です。

 それに、オール野党としても、このような893まがいの総理の答弁、ストレートに容認する訳がありません。

 かといって、この発言で、国会が紛糾した、とのニュースは、一向に見当たりませんし。

 こういう時は、便利ツール、衆議院インターネットTVで、検証してみるのが一番です。

 で、以下は、オジサンが調べてみた結果、です。


① 上記読売記事は、全般的に、不正確極まりない、報道。

② 野田佳彦くんは、「証拠を挙げてほしい」とは、いっていない。

③ かれは、自席から、「根拠を」と、野次を飛ばしただけ。

④ それも、閣僚席から、複数の野次が聞こえるので、「根拠を」と野次を飛ばしたのが、野田佳彦くん本人であるかどうかは、確定できない。

⑤ この野次と質問者との間で、しばし、応酬があったあと、委員長のハマグリくんが、双方を、叱責で、本件は、チョン。


 以上が、真相、です。

 これで分ったことは、だた、一つ。

 野田佳彦、野田内閣閣僚、内山晃、読売新聞、みんな、レベルが低すぎるゾ。

 野田佳彦くんと民主党(含む新党きづな)がやっていることは、本物の学級会ごっこだったw


 全編で10分です。おひまなときにでも、どうぞ。

 < 衆議院インターネット審議中継 >
 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=41882&media_type=

 ↑内山晃(新党きづな)、発言者一覧の中の一番下段に、あります。




◆ 中国のプロパガンダ機関と化した丹羽宇一郎くん



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 < ペニンシュラ系www >

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★ 尖閣諸島をこう活用せよ( 深田祐介 Will 2012.7月号 )★


 
私は改めて、現役中国大使、丹羽宇一郎氏に取材面談したときの驚愕と憤激を想い起した。

 当時、丹羽現中国大使は日本の一流商社、伊藤忠商事の役員であったが、中国熟に浮かされ、ほとんど発狂に近い陶酔状態にあった。丹羽氏は私に向かい、「将来は大中華圏の時代が到来します」と言い切ったのだ。

 「すると日本の立場はどうなりますか」と私は反問した。「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」。丹羽氏は自信に満ちてそう明言したのだ。瞬間、私は耳を疑い、「この人は痴呆症の段階に入っているのではないか」と思った。

 「日本は中国の属国にならなくちゃならないんですか」と私が聞き返すと、「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と繰り返したのである。こういう痴呆症的人物、つまりは「売国奴」を中国大使に送りこむ日本側の感覚もまた痴呆的で、発狂状態を物語っていると言ってよい。




★ 丹羽宇一郎著「金融無極化時代を乗り切れ!」2010年文春文庫 ★


 
「混血主義」でアジア市場を狙え!


 
日本が中国とケンカしても始まらないのです。仲が悪いからと言って、引っ越しするわけにもいきません。何が何でも一緒に生活をしていかなければならないのなら、お互いに許し合っていくしかないでしょう。

 日本国内でシェアを奪い合って、分捕り合戦をやっていても、値段が下がっていくだけでロクなことにはなりません。世界で競争力を高めていくことはできないのです。

 それなら、経済的に中国は日本の市場の一つなんだと思ってやっていくしかないわけです。




★ 丹羽宇一郎著「新・ニッポン開国論」2010年日経BP社 ★
 

 
< 中国を見ずに今後の経済を語るな >

 
 
伊藤忠は中国経済が失速することはないと確信し、投資を継続してきた。その考えは正しかったと思う。とりわけ中国という国で仕事をするには、人と人との信頼関係、信用が大事である。伊藤忠は様々な人とのつながりをつくりながら、食品、繊維、環境、小売り、資源などの事業分野に注力してきた。今、ようやく大きな仕事に結びつく時がきたと思っている。

 中国では以前、塀の外はきれいでも、内側は未成熟という面があった。今回の訪問では、塀の内側もずいぶんきれいになったと感じた。五輪を契機に、変わってきたのだろう。ただし、それは塀の内側の一メートルまで。ニメートル、三メートルと入り込むと、まだ整備されていない部分も多く残っている。

 中国はこれまで「世界の工場」として発展してきた。今後は豊かな中間層が増えるにつれ、内需中心の経済に転換していくだろう。中間層の拡大に伴い、大量生産、大量消費型の消費が増え、さらにクオリティーの高い商品の需要も増えるはずだ。

 中国経済の奥は深い。まだまだ成長の余地がある。日本にとっても依然、ビジネスチャンスの大きな国である。




 
< 学びへの意欲が「ミラクル中国」を支える >


 
毎年のように中国を見て回っていると、来るたびに、中国の経済がより良い方向に変わっていると感じる。インフラ、設備などのハードもそうだが、無形資産、つま力、人間の質がどんどん良くなっているのだ。

 中国の役人や経営者は世界中で見聞を広めている。米国、日本、欧州といたる所に出張し、最先端の経営手法や技術、思考を学ぼうとしているのは周知のとおりである。




 
< 学び、競い合う土台と歴史がある >

 
 
ほかの発展途上国や新興国が、中国のように発展しない最大の要因は、教育が不足しているからだ。国民への教育がある程度進んだ国では腐敗、暴力、非民主主義的な行動などが減って、体制の質が向上する。教育が十分でない国では、質はなかなか向上しない。

 中国は試験によって官僚を採用する「科挙」の歴史を持つ。数千年にわたって築き上げてきた学び、競う土台があり、教育レベルが高い。今や日本を凌駕するほどだ。

 かつて日本が高度経済成長を遂げた時、英国の有力誌『エコノミスト』は「ミラクルジャパン」と称し、その教育水準の高さに注目した。

 一九五〇年代後半に、日本では高校進学者比率は四五パーセント、大学進学者比率は一〇パーセント以上だった。英国はそれぞれ三〇パーセント、七パーセントだった。敗戦国である日本の教育レベルが戦勝国の英国よりも高いことに目を見張ったのだ。日本人は気がつかなかったが、英国人はそこに日本の将来を感じとったのだろう。さすがである。

 今の中国も全く同じ。理科系の博士課程取得者数は日本をはるかに超え、世界一となっている。彼らの教育に対する熱意は凄まじいほどだ。

 三十五~四十年前の日本の状況を振り返って考えればよい。かつて「ミラクルジャパン」が世界を席巻したのと同様に、高等教育を受けた人々の力で「ミラクルチャイナ」はまだまだ躍進する。国内総生産(GDP)世界トップに向けてぱく進する。

 恐るべし中国、である。




◆ 丹羽宇一郎くんの笑っちゃうブーメラン



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★ 同上「新・ニッポン開国論」から ★


 
< 老人よ引け、飛び出せ若者 >


 
戦国時代ではないから、若者が老人を武力で倒して権力を奪うわけにはいかない。老人は自ら退き、若者に仕事を任せ、引っ張り上げなくてはならない。極端なことを言えば、七十歳を過ぎたら全員一線を退くという法律を作った方が良いくらいだ。

 「老人よ引け、飛び出せ若者」・・・・これが日本経済復活の足がかりだ。




 
< 金持ち個人、貧乏企業 >


 
政界も産業界も、日本ではまだ高齢者がリーダー層を占めている。しかし、普段は偉そうに天下国家を論じている人たちに限って、いざ自分の身に問題が降りかかろうとすると、フタをする。

 「金持ち個人、貧乏企業」を透かしてみると、その裏側に存在するのは利己主義の蔓延だ。「痛みを伴う改革」を支持する人は多いが、そういう人に限って、自分には痛みが降りかからないと思っているから、始末が悪い。



 ♫ 本書出版時、2010年3月

   丹羽宇一郎くん 御年 71才

 ♫ 中国大使就任 2010年6月

   丹羽宇一郎くん 御年 71才

 ♫ 現在 丹羽宇一郎くん 御年 73才


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2012年6月14日 (木)

さぁ、野田佳彦くん、次は、どんな汚い手を、使ってくるのかな




■■ 野田佳彦語録(2012.05.08) ■■


 
「マニフェスト通りやってないじゃないか」というご批判をいただくんです。ただ謝ればいいという問題ではありません。わたしもよく、「ごめんなさい」というところからスタートするので、「アイ・アム・ソーリー(総理)」なんであります。


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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    287日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 441日



◆ 消費税、3党修正合意、固まる


 < 2012.06.12 YOMIURI ONLINE >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120611-OYT1T01307.htm


 こちらの記事によりますと、以下内容で、修正案が決まったようです。

① 消費税は、段階的に引き上げる

  2014年8月 → 8%  2015年10月 → 10%

② 8%引き上げ段階で、低所得者に臨時で、現金を給付する

  低所得者層の定義は? 
  支給金額は?

③ 最低保障年金創設と後期高齢者医療制度の廃止の扱いは、今回結論を出さず、棚上げする

④ 「総合こども園」の創設は見送り、自公政権時に導入した認定こども園を存続させる方向


 要するに、消費税を2段階に分けて引き上げ、その税率と時期だけが、決まったということですな。社会保障のことなんか、全て、ほったらかしにして。

 でもねぇ、野田佳彦くん、引き上げを実施する時は、景気が上向いてきてからナンタラカンタラって、きみ、しつこく、主張してなかったっけ。

 えっ、そんなこと、記憶にございません、ですってw。

 そうでしょう、そうでしょう。

 何せ、きみは、「えら呼吸、息を吐くように、嘘をつき」のお人柄ですからねぇ。

 オジサンは、そういうきみの、嘘つきぶりが、もう、嬉しくて、嬉しくて、毎日の生活が、この頃は、愉しくて、愉しくて、堪りません。



◆ 会期末21日まで、実質、あと6日


 < 2012.06.12 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=89m98h0c16A&

">


 こちらの動画を拝見しますと、昨日のオジサンの主張は、ほぼ、正解だったようです。

 で、この番組にご出演している片桐勇治さん(元国民新党広報部長)の解説を参考に整理してみますと、法案成立までの手順は、以下のようになるようです。


① 消費税引き上げ&社会保障の修正基本合意法案、確定

② 上記法案、各党に、持帰り

③ 各党内で、修正法案、協議

④ 「社会保障と税の一体改革特別委員会」で、委員会内採決 → 可決

⑤ 衆議院採決 → 可決

⑥ 参院採決 → 可決


 この一連の流れを、野田佳彦くんは、①を、6月15日までに、⑤を、6月21日までに、成就できるよう、満面の笑みを浮かべて、真っ黒けのオカネを配りまくっている、という構図のようです。

 オジサン、納得。
 

◆ 21日で、野田佳彦くんの正体が、分る


 オジサンには、野田佳彦くんのような「息をするように嘘をつく」ミンス両班政治屋さんたちの言い分を、100%鵜呑みにする程の伎倆は、備わっていませんから、会期末までの実質たった6日間で、①~⑤まで、実現出来るとは、到底思えません。

 でも、これは、あくまでも、健全な一般日本国民の発想が、前提です。

 我らが野田佳彦くんは、黒いものでも、平気で、白、ということのできる典型的なミンスの反日・政治屋さんです。

 たった、1秒前に、ご自身で仰有ったことでさえ、記憶にございません、と、しゃあしゃあと言ってのける、売国・政治屋さんです。

 野田佳彦くんの真の目的がどこにあるのか、さっぱり、検討がつきませんが、彼、本当に、本気なら、どんな手でも使って、21日に、衆院で、法案通過させるでしょう。

 それには、自公案を丸のみし、身内の民主を、納得させるしかない訳ですが、例えば、野田佳彦くん、独断で、法案成立直後には、必ず、衆院を解散する旨、自公との間で、密約を確約さえすれば、自公は、一転して、賛成に回るでしょう。

 そのために、小沢派以外の民主反対派には、次回衆院選は公認を取り消す、と、脅す。

 小沢派は、直近2回の野田・小沢談合会談で、既に、この問題は、カネで決着済みで、今は、お得意の撹乱戦術のポーズをしているだけ。最終的には、小沢派は、賛成に回る、とオジサンは観ています。

 そして、衆参で法案成立直後に、解散など約束した覚えはない、と、突っぱねる。

 自公を、見事に騙してやった、してやったり、と、野田佳彦くんは、高笑い。

 このシナリオだったら、我らが野田佳彦くん、たまらんでしょうなぁ~。

 何せ、ミンスには、チョクトくん不信任決議の際の半島特有の前科がありますし、日本人には到底信じられない、裏切り、陰謀、間者、策略大好きの両班政治屋さんたちが、大勢、犇めいていらっしゃいますからねぇ。

 21日まで、何があっても、おかしくありません。

 でも、私たち一般国民は、ミンスのこと、少し、かいかぶりすぎかも知れません。

 そうなんです。

 ひょっとしたら、彼らは、深いことなど、一切、何も、考えてないのかも知れません。

 いつも、出たとこ、勝負。

 問題は、全て、先送り。

 だから、21日に、通常国会を閉じるのが、最善の策。

 国民生活に支障をきたす特例公債法案は、8月に入ってから、考えればいい。

 結局、輿石おじいちゃんの主張は、正しいんだよ。

 だって、朴たち、みんな、来年の8月29日の満期日まで、超高額生活保護費、咽喉から手が出るほど欲しいんだもん。

 ワイワイ騒いでるだけで、毎月、何百万も貰えるんだから、こんな楽チンな生活は、ない。

 消費税?社会保障?

 そんなもん、朴たち、全然、興味ないもん。

 チョッパリの生活がどうなろうが、朴たちには、関係ないもんね。


0630


 ミンスのレベルって、案外、こんなところだったりして。

 オジサンは、今、とっても、本気で、オザワガールズと、合コンをしてみたいゾ。





2012年6月13日 (水)

ねぇねぇ野田佳彦くん、修正協議って、いったい何なの




■■ 野田佳彦くんと古賀伸明くんの蜜月、10ヶ月目 ■■


 < 出典:首相動静 asahi.comから抜粋 >

 2012.06.09 17:54-20:23「水簾」で会食
 2012.05.04 11:54-13:04「水簾」増田寛也元総務相同席
 2012.04.28 10:27-11:55 メーデー中央会場で同席
 2012.03.03 11:57-12:46「水簾」で会食
 2012.02.22 17:37-18:16 ILO総局長と官邸で同席
 2012.01.25 17:56-18:23 官邸で面談
 2011.12.04 13:11-13:43 京都国際会館で面談
 2011.10.01 12:00-13:15 「水簾」で会食
 2011.09.07 13:30-13:41 官邸で面談

 
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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    286日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 442日



◆ 通常国会・会期末、6月21日が、愉しみですねぇ~


 < 平成24年6月21日(木) >

① 夏至です。

② 赤口です。大凶の日ですが、正午だけは吉とされてます。

③ 今日は何の日

* 1582年 本能寺の変、織田信長自害
* 1900年 義和団の乱、清国が日米英独仏伊墺露に宣戦布告
* 1940年 フランスがドイツに降伏
* 1995年 全日空機ハイジャック事件




◆ しっかし~、修正協議ってeeee


 < 2012.,06.11 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120611/stt12061111510002-n1.htm

 
与野党が一体改革で税制の修正協議 野田首相は「G20出発前までに合意を」(一部引用)



 オジサンには、野田佳彦くんが、聞き分けの無い幼児のごとく、ヒステリックに喚き散らしている、この「修正協議」なるものの正体が、さっぱり分りません。

 そもそも、この「修正協議」って、自民党政権時代からあった、旧来の伝統手法なんですか?

 或は、政権交代後に、派閥が「グループ」になり、料亭が「日本料理」に、読み替えられた如く、増すゴミさまの手によって、今までの何らかの協議手法が、「修正協議」なるものに意図的に「変換」されたのでしょうか。

 それとも、どさくさに紛れて野田政権が考えた、全く新しい協議手段なんでしょうか。

 というのは、この「社会保障と税の一体改革法案」は、5月8日、衆院本会議で法案の趣旨説明からスタートし、現在は、審議の舞台が移って、新たに設置された「社会保障と税の一体改革特別委員会」で、5月17日から、より突っ込んだ質疑応答が、なされているという経緯にあります。

 それなのに、野田佳彦くんが「特別委員会での合意を」ではなく、「修正協議での合意を」と強権発動しているということは、野田佳彦くんが主張している「修正協議」とは、5/8の衆院本会議で上程された法案の中身を特別委員会で審議することではなく、極論すると、5/8、野田政権が上程した法案の中身は一切無視して、とにかく、「10%の消費税引き上げ実現」だけに的を絞って、現在は、指名された修正協議のメンバー(伊吹・町村・野田毅・藤井・長妻etc)だけで、法案が、作り変えられている、ってことになるのでしょうか。

 だとすると、5/8に上程された法案そのものは、全く、中身の違った法案に変質してしまう可能性がある、って言うことです。

 それも、たった、わずか数名の選ばれたメンバーだけの意向によって・・・・。

 オジサンの観方が正しいとするなら、これって、野田佳彦くん、日本の議会政治そのものを認めず、かつ、国会議員全員を馬鹿にしていることの証左になりませんか。

 だって、5/8に法案を、衆院本会議に付議したんでしょう。それから、5/17から、今も、特別委員会で審議しているんでしょう。

 それなのに、衆院本会議で提案説明までなされたORIGINALの法案を無視し、全衆院議員を無視し、さらに、特別委員会委員長以下メンバー44名を無視して、民自公の数名の特定メンバーだけで、修正案とはいえ、新たな法案に作り変えようとしているんですから。

 国会議員の諸君、こんなことされて、よく、皆さん、怒り出しませんなぁ。

 皆さんは、立法府の一員でしょ。

 法案を産み出すのが、お仕事でしょう。

 それで、お給料、頂いているんでしょう。

 特に、民主党の諸君、5/8提出した法案は、きみたち自身がお作りになった法案なんでしょう。

 それを、きみたちのボスは、きみたちの合意も得ずに、勝手に、修正しようとしている。

 いくら内ゲバ状態だからといって、きみたち、本当にそれでいいのかい?

 これって、きみたちが、国会議員であることの存在すら、独裁者・野田佳彦くんによって、全否定されていると、オジサンは、考えるんですけどねぇ。


1318

 それとも、オジサンの考え方、どこか、間違っているのかな。

 

 < 2012.05.08 ロイター >
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK079789020120508

 
議院本会議は8日午後、社会保障と税の一体改革関連法案の趣旨説明と質疑を行い、消費増税をめぐる国会での論戦が始まった。

 この日は一体改革関連法案のうち年金改革関連2法案の趣旨説明を実施、11日までに関連7法案の趣旨説明を終える。その後、16日から新たに設ける一体改革特別委員会での実質審議に入る予定。
(*オジサン注、審議スタートは5/17から)



 < 2012.06.11 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120611/stt12061112080003-p1.htm

1317

 
民自公の修正協議で税制に関する分科会の初会合に臨む(左奥から)公明党の斉藤鉄雄幹事長代行、自民党の町村信孝元官房長官と民主党の藤井裕久税調会長(右奥)ら=11日午前、衆院第1議員会館(酒巻俊介撮影)



 < 2012.06.08 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120608/stt12060823050006-n1.htm

 
「増税ムラ」に異端の「ミスター年金」

 
民主、自民両党の社会保障と税の一体改革関連法案の修正協議のメンバーは財務省出身の重鎮が居並び、「増税ムラ」の様相を呈している。この中で異端とみられているのがマニフェスト(政権公約)重視派の長妻昭元厚生労働相だ。増税論議が進んでも社会保障分野が置き去りになれば、長妻氏らが反旗を翻し、民主党内の反増税勢力が一気に勢いを増す可能性は低くない。(斉藤太郎)

 民主党・藤井裕久税制調査会長「15日をメドに合意の努力をしたい」

 自民党・町村信孝元官房長官「15日に必ず結論を得るということでなければ何のために詰めの協議をするのか分かりませんよ」

 8日の実務者協議の初会合。税制分野の責任者の町村氏は藤井氏の背中を押した。藤井氏は財務省OB。民主党内で増税反対勢力が勢いを増す中、町村氏の発言は藤井氏には「激励」に聞こえたに違いない。

 会合後、町村氏は「消費税10%はわれわれも公約で掲げている。一番大きな部分で大きな違いはない」と記者団に断言した。

 自民党の陣立ては実に分かりやすい。協議全体の顧問である伊吹文明元財務相と野田毅党税制調査会長、補佐役の宮沢洋一参院政審会長代理はいずれも財務省出身者だ。宮沢氏は中学校から財務省まで藤井氏の後輩にあたる。

 その藤井氏と野田氏は旧自由党、旧新進党に所属した経歴があり、今でも気脈が通じている。安住淳財務相は8日、国会内で野田氏に駆け寄り、ガッチリ手を握りしめた。

 「先生、いいところまで来てます! よろしくお願いします!」

 自民党の社会保障分野の責任者の鴨下一郎元環境相は、民主党側の協議全体の総括、前原誠司政調会長と同じ旧日本新党出身で接点も多い。ただ一人、「ミスター年金」こと長妻氏には、自民党も警戒感を隠さない。

 「あまりこだわらんことだよ」

 野田氏は国会内でバッタリ出くわした長妻氏にさっそくクギを刺した。だが、その忠告も長妻氏には馬耳東風だったようだ。その直後に行われた社会保障分野の実務者協議で長妻氏はこう言い切った。

 「新年金制度や後期高齢者医療制度廃止の旗を降ろせといわれても、それはできません!」

 長妻氏は小沢一郎元代表と距離があったが、今回ばかりは反増税を掲げる小沢系議員にとっては心強い存在だ。

 「増税の前にやるべきことがある」

 小沢系はそう大書された幟(のぼり)を計150本作製した。小沢氏の「大衆の中に入って国民の気持ちをつかんで来い」との指令を受け週末に地元で街頭キャンペーンを行う。民主党政調幹部からは早くもこんな弱音が漏れ始めた。

 「長妻氏は一匹オオカミだが、増税反対に回ったら党内に与えるインパクトは大きい。法案採決は急がない方がいい…」
(引用終り)




 

2012年6月12日 (火)

野田総理記者会見、欺瞞と偽善の出来レース、確定




■■ 野田佳彦くんは「偽善と詭弁」の申し子  ■■


 < 2012.06.04 問責閣僚 & スパイ疑惑大臣、更迭記者会見 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0604.html

 
私もこの時期にこの厳しい状況の中で内閣総理大臣を拝命したのも、ある種の天命だと思っています。国のためにやるべきことをやる。この覚悟以外、私の心、私心はございません。


 
 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    285日目

 
 
民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 443日


1311


◆ 当事者意識、絶無の、野田佳彦くんの、「他人事」記者会見


 < 2012.06.08 大飯原発再起動、総理記者会見 >
 http://www.youtube.com/watch?v=o-kIIEYv2zw

">


 < 総理記者会見、全文は、こちらで >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0608.html

 
再起動させないことによって、生活の安心が脅かされることがあってはならないと思います。国民の生活を守るための今回の判断に、何とぞ御理解をいただきますようにお願いを申し上げます。

 また、原子力に関する安全性を確保し、それを更に高めていく努力をどこまでも不断に追及していくことは、重ねてお約束を申し上げたいと思います。
(一部引用)


 野田佳彦くん、この程度の内容の官僚が書いた作文を、記者会見で発表するのに、きみは、いったい、何ヶ月、かかったんだい。

 その間、日本の株価は下がる一方。円高もぶり返し、日本経済も、国民生活も、混迷の一途。

 関西のこの夏の電力不足問題も、元を正せば、野田佳彦くん、きみの「一向に決断できない政治」から、傷口が広がってしまった、きみ自身の過失です。

 この記者会見から国民が判断できることは、きみには、この日本を何とかしようという、熱意も、決意も、全く、感じられないことです。

 もっとも、これは、きみにとっては、予定調和、想定内のシナリオでしょう。

 何故なら、きみの目的は、最初から、日本を混乱に陥れることですから。

 この憎き、チョッパリどもめ、と、ね。

 ですから、悲壮感も確固たる決意も何ら感じられない、まるで、他人事のように見えるきみの外見とは別に、きみの、ココロの中は、泉のごとく湧き出てくる喜びで、恐らく、いっぱいなんでしょう。

 まぁ、そんなにまでして、日本と日本国民をいたぶりたいのなら、野田佳彦くん、もう、きみの好きになさるが宜しい。

 日本国民は、きみが、在日と半島のため以外は、何もしないことは、この10ヶ月で、完璧なまでに、充分過ぎるほど、学習しました。

 私たち日本国民は、きみに、日本の安全を委ねることは、決して、致しません。

 日本と日本国民の安全と生命は、わたしたち自身の手で、しっかりと、守ります。

 だから、野田佳彦くん、きみは、きみ自身の道を、好きに行くが良い。

 野田佳彦くん、きみは、間違いなく、お天道さまに、裁かれる。


 < 2012.06.09 読売新聞関西版 岩谷産業・意見広告 >

1312


◆ 総理記者会見は、内閣広報官「千代幹也」が取り仕切る、完全談合出来レース
 

 上記総理記者会見、記者との質疑応答、トップバッターは、なんと、あの読売新聞の望月記者が、前回6月4日の記者会見に続き、2回連続で、指名されました。

 オジサンは、前回6/4の望月記者の稚拙極まりない幼児並みのしゃべり方を思い出し、いくら、大読売新聞とはいえ、こんな小学生新聞レベル以下の記者が、何故、こんな重要会見で、2回も連続して、トップバッターで指名されるのか、不思議でなりませんでした。


 < 記者も総理も、お手盛り、内閣改造記者会見(2012.06.07) >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-871c.html


 ところが、6/8の望月記者は、まるで別人に変身してます。

 前回とはうって変わって、滑舌も滑らかに、前回の聞いててヒヤヒヤする質問とは比較にならない程、安定した質問振りのパフォーマンスを演じました。(上記動画、11分44秒から)

 やれば、出来る子だったんだ、読売・望月くん。

 余程、前回の質問で、上司に大目玉をくらって、改心した?

 いいえ。

 間に、3日間しかないのに、そんなに、人間、器用に生れ変われる訳がありません。

 で、オジサンが、思うに、6/4の読売・望月記者の質問の稚拙振りは、やはり、確信犯での完全なる、なりすまし演技。

 即ち、問責二閣僚、スパイ疑惑農水相、更迭人事をカモフラージュさせたいがための、野田佳彦、内閣広報官「千代幹也」、広報室審議官「下村健一」、ならびに、読売新聞の、くさ~い韓流「 gdgd 」お芝居だった、と、いうことでしょう。

 そのことは、6/8記者会見の以下2点から、結論付けできると、オジサンは考えます。


① 望月記者が、冒頭発した、総理へのオベンチャラ(11分48秒から)

 「ええ、総理、あのぉ、今週は、4日に引き続いて、今週2度目の会見、ご苦労さまです」


② 上記望月記者の質問に対して、予想通り、野田総理、ニコニコ顔で、こう、発しました(13分02秒から)

 「いっぱい、(質問の中味が)出てますね」

1313

 ご覧下さい。この、お品のない、お顔。

 この記者会見の目的は、「総理自身が、全責任を取るから、国民生活を死守するためにも、国民は、原発の安全性を信じて欲しい」にある筈です。

 そんなときに、野田佳彦くん、この軽薄極まりない「ヘラヘラ笑い」は、いけませんな。

 国民は、当然、きみに対して、怒りまくってますよ。

 きみは、韓流役者なんだから、ここら辺は、台本通り、きっちり、喜びは隠しませんと。

 野田佳彦くん、きみは、日本国民を、見下しすぎだ。

 
 そうそう、読売・望月記者の話題でしたね。

 オジサンは、これを機に、官邸HPから、野田総理記者会見17回を全部チェックしてみました。

 過去17回中、総理との質疑応答部分で、2回連続トップバッターで指名されたのは、読売・望月記者、たった一人だけです。

 そんなに、彼、有能な記者なんでしょうか。

 それとも、官邸にとっては、便利な持ち駒?

 そうですね、やはり、ここは、ナベツネの消費税がらみの民自大連立構想に潜む何らかの画策が働いた、と見ておくのが、妥当な線でしょう。

 だって、我らが野田佳彦くん、あくまでも、表の正統な手続きの世界では、自民との大連立以外、自身が生き延びる道はなさそうですから。

 もっとも、嘘つき野田佳彦くんの、やってることです。

 裏の真っ黒けなリアルな世界では、あらゆる汚い手を使って、生き延びる手段を講じてはいるんだと思いますが。

 それにしても、総理記者会見を取り仕切る、この、千代幹也という男、生理的に、どうも、虫が好きませんな。

1314

 2002年から、内閣府に潜り込んだ元運輸省の現役官僚(東大法卒)だそうですが、全17回野田総理記者会見のうち、とくに、2011年12月16日の仕切り方は、いただけません。

 < 2011.12.16 福島原発事故終息宣言 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2011/1216kaiken.html
 
 ↑ビデオニュース、神保さんの「燃料棒のこと答えてないですよ」あたり。

 < NHKも、確信犯で共犯 >
 http://news.kyumei.me/?p=44


 この千代幹也くん、自民党政権時代から内閣府にいたんですね。

 それで、自民党政権でもニコニコ、民主党政権でもニコニコ。

 そういう意味では、官僚の王道を、走っていますな。

 オジサンは思うんだけど、きみ、野田政権になって、増すゴミ各社に対し、質問の内容、事前に提出させているんじゃないかい。

 野田佳彦くんは、確かに、中味のない抽象的な概念の未来のことを語らせると、淀みなく、一見、お上手に思えるスピーチをなさりますが、翻って、突然、現時点の具体的なリアルな事象を突っ込まれると、突如、馬脚が現われてしまう、一大欠点があります。

 何せ、野田佳彦くん、実社会の経験知、ゼロですからね。

 そんな、野田佳彦くんに、きみは、質問の中味、事前チェックしておくよう、命令されているでしょう。

 恐らく、質問者と、質問内容も、前日には、総理に提出しておくように、とね。

 じゃないと、記者会見での、野田佳彦くんの、奇妙に落ちついた、不自然なほどの、あの、低姿勢な回答振りは、理解できないな、このオジサンには。 

 千代幹也くん、いくらきみが宮仕えの身だからといって、もう、何でも、総理の言いなりなってはいけません。

 きみは、公僕なんだから、最低限、国民に対しては、原則、公平に、接しなければなりません。

 増すゴミ記者といえども、その個々のステイタスは、単なる一国民、です。

 だったら、きみは、総理のイデオロギーに沿った、特定の増すゴミ記者ばかりを、選別して、指名しては、いけません。

 くどいようですが、きみも、所詮、単なる一公僕に過ぎません。

 だったら、きみの特定増すゴミに偏重した指名の仕方、もう、止めにしなさい。

 それとも、何かね、千代幹也くん、きみも、この11月で60才。

 きみの天下り先は、朝日新聞・日経新聞・NHKの解説委員にでも、決定しているのかい。

 

◆ 野田総理記者会見 全17回 主要増すゴミ記者 指名回数


 出典:官邸記者会見記録からカウントしました。
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/index.html
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2011/index.html 


 ・朝日  9回
 ・読売  6回
 ・毎日  5回
 ・日経  7回
 ・産経  4回
 ・東京  5回
 ・道新  2回
 ・共同  6回
 ・時事  5回
 ・NHK 7回
 ・テレ朝 5回
 ・日テレ 7回
 ・フジ  5回
 ・TBS 2回
 ・ニコ動 5回
 ・フリーランス 7回

 ♫ 基地のそと 朝日、日経、NHK、日テレ、読売、共同、東京、道新、テレ朝、フジ、TBS
 ♫ 国民寄り  産経、ニコ動


 
◆ 野田佳彦記者会見、増すゴミ各社質疑応答、質問者「指名」、全履歴


 < 出典:同上 >


No.17 2012.06.08 大飯原発再稼働、安全宣言

 ① 読売・望月 ② 日テレ・佐藤 ③ ロイター・浜田 ④ ニコ動・七尾


No.16 2012.06.04 問責二閣僚、スパイ疑惑農水相、更迭 

 ① 読売・望月 ② 日テレ・佐藤 ③ ブルームバーグ・広川 ④ 毎日・高塚 ⑤ ビデオニュース・神保 ⑥ 産経・加納


No.15 2012.05.26 太平洋・島サミット

 ① NHK・伊賀 ② パプアニューギニア・ベルナデッテ ③ 日テレ・斉山 ④ トンガ・アダムス 


No.14 2012.03.30 社会保障と税の一体改革

 ① 道新・林 ② フジテレビ・高田 ③ NHK・山口 ④ AFP・檜山 ⑤ ニコ動・七尾 ⑥ 朝日・佐藤 


No.13 2012.03.11 震災一周年

 ① フジテレビ・高田 ② 産経・加納 ③ WSJ・デボラック ④ 時事・佐々木 ⑤ 日経・犬童 ⑥ フリーランス・岩上 ⑦ 読売・村尾


No.12 2012.02.10 復興庁オープン

 ① 東京・関口 ② 共同・山根 ③ テレ朝・山崎 ④ ロイター・竹中 ⑤ ニコ動・七尾 

No.11 2012.01.13 問責二閣僚、更迭

 ① 共同・山根 ② 東京・関口 ③ TBS・今市 ④ ブルームバーグ・廣川 ⑤ 時事・佐々木 ⑥ 日テレ・佐藤 ⑦ フリーランス・畠山 ⑧ 朝日・坂尻 ⑨ フリーランス・岩上


No.10 2012.01.04 年頭記者会見

 ① 東京・山根 ② 共同・山根 ③ 日経・犬童 ④ フリーランス・江川紹子 ⑤ AP・フォスター ⑥ フジテレビ・高田 ⑦ 朝日・坂尻 ⑧ NHK・山口


No.09 2011.12.16 福島原発事故収束宣言

 ① Japan Times・伊藤 ② 朝日・坂尻 ③ 日テレ・佐藤 ④ AFP・伊藤 ⑤ NHK・山口 ⑥ 毎日・高塚 ⑦ ビデオニュース・神保 ⑧ 読売・村尾


No.08 2011.12.09 臨時国会閉幕

 ① テレ朝・山崎 ② Japan Times・伊藤 ③ 日経・犬童 ④ ロイター・竹中 ⑤ フジテレビ・和田 ⑥ フリーランス・上杉 ⑦ 産経・加納 ⑧ 道新・山下 ⑨ 時事・佐々木


No.07 2011.12.01 前沖縄防衛局長の発言

 ① 朝日・坂尻 ② テレ朝・山崎 ③ 所属不詳・松田  ④ 香港フェニックステレビ・李 ⑤ 共同・山根 ⑥ ニコ動・七尾 ⑦ 読売・村尾 ⑧ NHK・山口


No.06 2011.11.19 ASEAN(バリ島)

 ① NHK・山口 ② コンパス紙(インドネシア)・フィトリアント ③ 日経・犬童 ④ ロイター・ニシカワ  


No.05 2011.11.13 APEC(ハワイ)

 ① 共同・杉田 ② AFP・タンドン ③ 朝日・金子 ④ ブルームバーグ・イトウ 


No.04 2011.11.11 TPP協議参加表明

 ① 朝日・坂尻 ② テレ朝・山崎 ③ 日経・犬童 ④ ブルームバーグ・廣川 ⑤ フリーランス・岩上 ⑥ TBS・今市


No.03 2011.09.30 通常国会閉幕

 ① 日経・犬童 ② 時事・水島 ③ NHK・山口 ④ ロイター・シーグ ⑤ フジテレビ・高田 ⑥ ニコ動・七尾 ⑦ 毎日・高塚 ⑧ 自治日報・内川 ⑨ 朝日・坂尻 ⑩ 東京新聞・三浦


No.02 2011.09.23 国連総会出席(NY)

 ① 毎日・高塚 ② ロイター・エッカート ③ 日テレ・佐藤 ④ AP・ペニントン  


No.01 2011.09.02 総理就任

 ① 時事・水島 ② 日経・犬童 ③ 読売・穴井 ④ フィナンシャルタイムズ・ディッキー ⑤ 共同・松浦 ⑥ ビデオニュース・神保 ⑦ 日テレ・佐藤 ⑧ 産経・阿比留 ⑨ フリーランス・島田 ⑩ 朝日・坂尻 ⑪ 毎日・田中 ⑫ テレ朝・山崎 ⑬ 東京新聞・三浦





2012年6月11日 (月)

浦安三社祭、宵宮、迫る




◆ 平成24年度「 浦安三社祭 」


 6月15日(金)20:00 宵宮、御霊の儀

 6月16日(土)神輿渡御

 ・清瀧神社 09:30 ~ 19:00
 ・豊受神社 09:00 ~ 19:00
 ・稲荷神社 09:30 ~ 19:00 

 6月17日(日)神輿渡御

 ・清瀧神社 09:00 ~ 19:00
 ・豊受神社 09:00 ~ 19:00
 ・稲荷神社 09:00 ~ 19:00 


 < 6/16・17、神輿渡御、タイムテーブル & ルートマップ >
 http://members3.jcom.home.ne.jp/urayasusannjya/img/2012_sanja.pdf

 < 浦安三社 >
 http://members3.jcom.home.ne.jp/urayasusannjya/



◆ 豊受神社、神輿連


 さぁ、あと、4日後に迫って参りました、浦安三社祭。

 各御神酒処は、夕刻あたりから、一杯気分。

 えぇ~い、4年に一度の、お祭りだ~い。

 < http://www.youtube.com/watch?v=5SbOQ31qYIo&feature=relmfu

">



1300
 


 < 東組連合、豊受神社お膝元の神輿連 >

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 < 左右天命弁財天、小さなお社ですが、こちらもお忘れなく >

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 < 宮元會、ジャイアンツ阿部慎之助くんのお名前も >

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 < 中央會 >

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 < 西組若衆 >

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2012年6月10日 (日)

野田佳彦くんのお仕事は「一生懸命、お仕事をしている振り」




◆ 諸懸案を前進させたい > ふり


 
< 2012.06.06 官邸かわら版 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2012/06/06blog.html

 諸懸案を前進させたい。そう、先の記者会見で述べました。私が取り組むべき課題は、決して、一体改革だけではありません。

 国家戦略会議では、教育システム改革、グローバル人材育成、生活支援戦略、若者雇用戦略といった中身がかなり煮詰まってきました。

 復興推進委員会では、被災地の復興と福島の再生に向けて、様々なご意見をお寄せいただきたました。

 日本経団連の総会では、被災地のがれき処理に産業界の協力が進んでいることなどにも触れつつ、更なる協力をお願いしました。

 全国市長会議では、災害などでの市長の皆さんの活躍を称えつつ、がれき処理や一体改革での協力をお願いいたしました。

 内閣改造を契機として、与野党間の協議が活発化しています。

「日本の将来を左右する大きな決断のとき」ですが、その間も、すべてを同時並行的に、野田内閣は、山積する課題に一つ一つ取り組んでまいります。

 平成24年6月6日 内閣総理大臣 野田佳彦


1293


◆  野田日誌、6月6日(水)


 
< 2012.06.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120607/plc12060703280001-n1.htm

 【午前】9時52分、公邸発。59分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。宴会場「鶴の間」で全国市長会議に出席、あいさつ。10時24分、同ホテル発。32分、官邸着。執務室。59分、特別応接室。11時から9分、紀州梅の会「梅娘」の楠本志保さん、杉本成美さんが表敬。真砂充敏和歌山県田辺市長、玉置公良民主党衆院議員同席。10分、執務室。33分から49分、城島光力民主党国対委員長。54分、官邸発。55分、公邸着。

 【午後】12時8分、公邸発。10分、官邸着。首相会議室。35分、執務室。13時45分、特別応接室。46分から14時3分、「日中ジャーナリスト交流会議」出席者が表敬。4分、執務室。18分から23分、竹歳誠官房副長官。28分から40分、宮内庁の風岡典之、羽毛田信吾新旧長官。16時30分、特別応接室。31分から45分、「平和と安全を考えるエコノミストの会」の河合正弘アジア開発銀行研究所長ら。藤井裕久民主党税制調査会長、本多平直首相補佐官同席。46分、執務室。50分から17時20分、手塚仁雄首相補佐官。30分、大会議室。31分から57分、アルメニアのサルキシャン大統領と会談。58分、南会議室。59分から18時1分、共同声明署名式。2分、小ホール。3分から55分、首相主催夕食会。56分から58分、官邸玄関で同大統領を見送り。59分、官邸発。19時17分、東京・池袋の祥雲寺着。豊原昭二民主党事務局次長の親族の通夜に参列。19分、同所発。38分、公邸着。


1294


◆ 9時59分〜10時24分、全国市長会議に出席


 
< 2012.06.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120606/plc12060611490015-n1.htm

 野田佳彦首相は6日、都内で開かれた第82回全国市長会議に出席し、「 この国の大きな課題は社会保障と税の一体改革だ。住民と日々接しておられる市長には(現行)制度の抱える問題点や危機感を必ずや共有いただけると思う 」と述べ、「政治生命を懸ける」としている一体改革の実現に協力を求めた。



◆ 11時00分〜09分 梅娘とデート


 
< 2012.06.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120606/plc12060614250018-p1.htm

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父ちゃん、お品が、ないゾ



◆ 11時39分〜49分、城島くんに上から目線で指示


 
< 2012.06.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120606/plc12060614410019-n1.htm

 
野田首相、早期採決を指示

 野田佳彦首相は6日、民主党の城島光力国対委員長と官邸で会談し、消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案について
「与野党修正協議を行い、早く採決できるようにしてほしい」と指示した。


1296


◆ 13時46分〜14時03分、日中ジャーナリスト交流会議、表敬訪問


 
< 2012.06.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120606/plc12060622490030-n1.htm

 野田佳彦首相は6日、首相官邸で日中ジャーナリスト交流会議のメンバーの表敬訪問を受け、
「日本と中国の間で突発的な事件が起きても冷静な対応をすれば、両国の関係は悪くならないのではないか」と述べた。


 
< 第7回「日中ジャーナリスト交流会議」>
 http://japanese.beijingreview.com.cn/ztjl/txt/2012-06/07/content_457927.htm



◆ 14時28分〜40分、宮内庁新旧長官、後退挨拶


 
< 2012,.06.06 msn産経>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120606/plc12060618470023-n1.htm

 
寛仁さまご逝去、全文 首相謹話

 寬仁親王殿下の突然のご訃報に接し、驚きと悲しみの念を禁じ得ません。

 殿下には、三笠宮殿下のご長男としてお生まれになり、皇族として、障害者福祉、スポーツ振興、青少年育成、国際親善等さまざまな分野にわたり、幅広い貢献をしてこられました。

 とりわけ、心身に障害を持つ方々や難病等の方々が自立して社会参加できるよう、身障者と健常者が一体となって「共に生きる」社会基盤づくりのため、啓蒙・実践両面の活動にご尽力してこられました。

 さまざまな機会に国民と飾ることなく親しく接せられる殿下に、国民は深い敬愛の念を抱き、引き続き積極的なご活動を望んでいたところ、思いもむなしく薨去されましたことは、誠に痛惜の思いに堪えません。

 皇室を始めご近親の方々の深いお悲しみをお察し申し上げ、ここに、国民とともに、謹んで心から哀悼の意を表するものであります。


 
< 2012.06.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120606/stt12060617590009-n1.htm

 
安倍元首相「立派な殿下、残念」

 自民党の安倍晋三元首相は6日、寬仁親王殿下が逝去されたことについて「日本の行く末、皇族の将来を本当に心配をしておられ、発言すべきと決意したときには堂々と持論を展開してこられた。憂国の情であったのかなと推測している。本当に立派な殿下であり、残念だ」と述べた。都内で記者団に語った。



◆ 16時31分〜45分、平和と安全を考えるエコノミストの会、表敬訪問


 
< 平和と安全を考えるエコノミストの会、河合正弘 >
 http://www.asiawide.or.jp/eps/main.htm


 
< 2010.01.25 新潟日報、東アジア経済会議が開幕 >

 ことしで19回目。アジア開発銀行研究所の河合正弘所長が基調講演した。

 河合氏は「金融危機の影響は深刻だが、日中韓3カ国の経済成長率は世界全体を上回る。欧米の回復が弱含みの現状では、北東アジア経済圏内の需要拡大が欠かせず、経済統合を進める必要がある」と指摘。「国境を乗り越えるためには運輸、エネルギーなどのインフラ(社会資本)整備が重要だ」と、インフラへの投資基金設立を提言した。


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◆ 19時03分〜55分、アルメニア大統領、首相主催夕食会


 
< 2012.06.06 官邸HP >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201206/06Armenia.html

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握手しながら、手差しするなよ。

 それに、いくら、アルメニアが、人口3百万人の小国だからといって、たった、52分間で、夕食会を終らせてしまうなんて、全く、失礼極まりない。

 お天道さまは見ている。

 そう遠くない将来、きみは、もっと、酷い扱いを、受ける。




◆ 19時17分〜19分、豊原昭二民主党事務局次長の親族の通夜に参列


 
かつてチャンネル桜の人気番組「闘論!倒論!討論!」で、民主党を実際に動かしているのは、国会議員さんたちではなく、民主党本部の事務局幹部(社青同)だ、という議論がなされておりました。確か、筆坂さんとか、宇田川さんが出演さっていた番組だったと思います。

 一国の総理が、この大変なときに、わざわざ、党本部幹部の親族の通夜に赴くほどですから、この話、やっぱり、真実味がありますね。

 上記討論会の動画が見当たりませんので、以下に、宇田川敬介さん(国会新聞編集次長)のログ・キャッシュと、関連動画をアップしておきます。

 ログ・キャッシュは、民主党事務局次長、宇田川敬介、での検索結果です。



Udagawa:2011/05/27(金) 23:15:50 ID:fvpv.wmA

>民主党事務局の政党内での権力の強さの話です。私は、全体主義国家であれば理解できます。

>三権の頂点に立ち、それらを統べるものが「党」ですから。

>分かり易いところで、旧ソ連の最高権力者の肩書きは「書記長」(事務局長)でした。

>でも、曲がりなりにも、国民の自由選挙によって議員が選ばれている民主制を採用している国において、党の事務局職員如きの考え(政策)が幅を利かせるなんていうことが実際に有り得るのか、ということです。

>この点どうなんでしょうか?

 申し訳ありません。質問の後半を忘れていましたね。

 さて、民主党は基本的に中国や旧ソ連の「書記局政治」の典型的な姿を踏襲しているようです。

 旧共産党でもそうですが、チャンネル桜の番組で筆坂英世氏が言っていたことを要約すれば共産党は中央本部の書記局が基本的に全ての政策も、全ての内容も決めるようになっており、その書記局が、部下の中から議員になる者、立候補する者を選ぶという状況になっているとのこと。

 宴会をしても委員長や書記長などは上の方であっても、その次の席は、書記局中央本部職員、外部シンクタンク職員、そして議員という順序になっているようです。

 言われてみれば、中国共産党もそうですね。

 今の話をすると生々しいので、少し前の話をしましょう。

 江沢民・朱容基の時代、共産党の序列でいうと、初めのうちは江沢民が3位、朱容基が12位でした。

 朱容基は、その後順位が7位まで上がりますが、それでも7位ですね。江沢民と朱容基の間には、李瑞カンなどの政府常任委員の名前が連なっていました。

 中国共産党の世界では、共産党の「中央執行委員」や共産党の順位が重要であり、政府の役職や、外部的な肩書などは「二の次」です。

 民主党はそのような状況になっています。

 書記局や党職員の序列があり、その中に議員が組み込まれているという感じです。

 党職員や民主党事務局の序列の間に、代議士が入るという感じですね。中国共産党のそれと似ています。

 さて、実際に代議士などは、人気がある人を選べばよいです。

 しかし、選ばれる人が必ずしもすべての政策を立案できるとは限りません。

 また、その選挙も、組織票をつけたり、資金をつけたりなどは本部事務局の仕事。

 要するに本部の権限が選挙にまで及ぶようになれば事務局が権力を持ち、そして、そのために、民主主義で選ばれたなどは何の関係もなく、民主党という組織の中で「当選してきた人だけを相手にして」政策を企画立案し、日本を変えてゆくということになります。


 
< ご参考 >

 
【宇田川敬介】政治放談「民主党政権の闇」[桜H22/6/8]
 http://www.youtube.com/watch?v=BL8GzNL-qZ4
 
">






2012年6月 9日 (土)

野田佳彦くん、敵前逃亡は、許しませんぞ




◆ この顔に、政治生命をかけた不退転の決意が、あるか


 < 2012.06.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120606/plc12060614410019-p1.htm

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紀州梅の会の表敬を受け、贈られた梅干しを頬張る野田佳彦首相=6日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)


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◆ 普天間基地問題、総理、頭が、おかしくなりそうだ


 < 2011.12.05 衆院予算委員会、自民・河井克行議員 >
 http://www.youtube.com/watch?v=HHSH2gZfTBE

">


( 河井 )

 その証拠が、ここにあるんです。

 パネルを用意してきました。

 民主党沖縄県連のHPの表紙です。

 何て書いてますか、一番上。民主党沖縄県総支部連合会と書いてある分の上、「普天間基地は、県外・国外へ」と明記されている。

 拡大したものを、次に、お見せいたします。

 今朝も、私は、この委員会に入る前に、確認をしてきました。

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 沖縄県連というクレジットとの上に、「普天間基地は、県外・国外へ」

 これは酷い。HPの、1ページ目ですよ。

 しかも、この字句の上に、県連の字の上に、書いてある。

 地元の皆さんのところには、入れ替わり立ち替わり、いろんな閣僚が辺野古移設認めてくれ〜と、頭下げといて、肝心の自分の党の沖縄県連の公式HPには、普天間基地は、県外へ、国外へ。

 しかも、辺野古への移設を認めてくれ、閣僚らが、何度も頼みに行っている名護の市長は、移転絶対反対派を民主党がわざわざ推薦して当選させた人でしょう。

 もう、頭がおかしくなりそうだ、総理。

 総理大臣、この事実を知ってましたか。ここに、書いてあるという事実を、知ってましたか。

( 野田 )

 えっ、事実は、知りませんでした。

( 河井 )

 ちなみに、この辺が、先程から、不規則発言で、自民党はどうかという声がありますので、自由民主党の沖縄県連のHPの表紙も、参考、あくまで、参考までですけどね。

 真っ白な、真っ白な沖縄の白い砂浜の上に、真っ青な青い空と美しい海。これだけで、あります。

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 総理、あなたが代表を務める民主党の地方組織が、内閣の大方針と、真逆の主張を白昼、堂々と、世間に公表している。

 この姿は、適切なんでしょうか、総理大臣、お答え下さい。

 このHP、これに対して、あなたは、これからどのような対応をしていくか、とっていくか、明確に、お答えを下さい。

( 野田 )

 あのぉ、ただ、これはですねぇ、民主党だけではなくてですねぇ、あのぉ、沖縄の県全体として、えぇ、多くの皆さんが、あの、県外移転を望んでいらっしゃる、ということは、現実にあると思いますので、そのことも含めまして、あの、ご理解頂けるように、努力をしていきたいと考えております。

( 河井 )

 ご理解、ご理解では、はっきり分りません。

 もう一回、言いますよ。

 政権党のHP、政権党の沖縄の地方組織のHPにの1ページ目の一番上に、今でも、堂々と、あなたが言っていることと違うことが、載っているんですよ。

 この姿、正常ですか。

 これが、おかしいと思うんだったら、当然、この部分の削除を、沖縄県連に求めて当然だと思う。

 明確な答弁をして下さい。

( 野田 )

 あのぉ、沖縄県民の想いというものを踏まえて、こういう形で、あのぉ、表示をされてるんだろうと、思います。

 その沖縄県民のご理解を頂けるように、これから、政府として努力をしていきたいと思います。

( 河井 )

 今の答弁で、国民の皆さんも、沖縄県の皆さんも、よく分ったと思いますよ。

 オバマ大統領に会ったときには、内閣をあげて全力で、普天間基地の移設を進める、進める、と言っておきながら、自分の政党の現地、現場の沖縄県連のHPには、何もそれを言うことが出来ない。

 「普天間基地は、県外・国外へ」という字句を、積極的に削除するという、今、答弁は、なかった。

 まさに、これ、二枚舌じゃないですか、総理大臣。

 これから先、これから先、全く、この問題について、野田総理大臣はじめとする今の閣僚、政権、本気でない、真剣でない、ということが、これをもって、よく分った。



 上記動画の全編は、こちらで、ご覧頂けます。

(その1)http://www.youtube.com/watch?v=n-x6x6KSGgk
(その2)http://www.youtube.com/watch?v=pJOFfGP4a0I
(その3)http://www.youtube.com/watch?v=I8Z9mFkiRyo


 一川さんとか、山岡さんとか、懐かしいお顔が拝見できて、笑韓ファンには、たまらない動画です。

 わずか、半年前も、gdgd、今も、gdgd。

 いやぁ、野田佳彦くん主演の笑韓劇場って、本当にいいもんですね。

 ちなみに、民主党沖縄県連のHP、最早、消えてしまっているような・・・・



◆ あれほど世間を騒がせたTPP、今は、どうなってるんですか、野田佳彦くん


 < 2011.11.11 総理記者会見(官邸HP) >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2011/1111kaiken.html

 
TPPへの交渉参加の問題については、この間、与党内、政府内、国民各層において活発な議論が積み重ねられてまいりました。野田内閣発足後に限っても、20数回にわたって、50時間に及ぶ経済連携プロジェクトチームにおける議論が行われてまいりましたし、私自身も、各方面から様々な意見を拝聴をし、熟慮を重ねてまいりました。この間、熱心にご議論をいただき、幅広い視点から知見を提供いただいた関係者の皆さまに心から感謝を申し上げいと思います。

 私としては、明日から参加するホノルルAPEC首脳会合において、TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入ることといたしました。もとより、TPPについては、大きなメリットとともに、数多くの懸念が指摘されていることは十二分に認識をしております。

 私は日本という国を心から愛しています。母の実家は農家で、母の背中の籠に揺られながら、のどかな農村で幼い日々を過ごした光景と土の匂いが、物心がつくかつかないかという頃の私の記憶の原点にあります。

 世界に誇る日本の医療制度、日本の伝統文化、美しい農村、そうしたものは断固として守り抜き、分厚い中間層によって支えられる、安定した社会の再構築を実現をする決意であります。同時に、貿易立国として、今日までの繁栄を築き上げてきた我が国が、現在の豊かさを次世代に引き継ぎ、活力ある社会を発展させていくためには、アジア太平洋地域の成長力を取り入れていかなければなりません。このような観点から、関係各国との協議を開始し、各国が我が国に求めるものについて更なる情報収集に努め、十分な国民的な議論を経た上で、あくまで国益の視点に立って、TPPについての結論を得ていくこととしたいと思います。私からは以上でございます。



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◆ 何故、消費税増税が必要なのか、きちんと、具体的に、説明してよ、野田佳彦くん


 < 2012.03.30 総理記者会見(官邸HP) >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0330kaiken.html

 
大変厳しいテーマでございますけれども、それぞれが真剣にご議論をいただいた結果、年度内に法案を提出をするという一応時期を決めておりましたので、その時期を踏まえて、まさに集大成の時期に結論を出していただいたこと、私は与党の同志の皆さんに誇りを感じている次第であります。

 こうした意見を取り入れながら、さまざまな消費税の引き上げに際して、実施にあたっての課題であるとか、税制全般についての課題についても明記をしていただきました。こういうものをしっかりとクリアをしていきたいというふうに思っております。

 こういう形で、政府・与党としては、結論を出すときに結論を出したと私は思います。これからは、まさに与野党が議論をしていく、そういう段階に入ってまいります。国会審議を通じて、あるいは、与野党協議を通じて、国家・国民のために避けて通れない、先送りのできないこの課題についてですね、大いに議論をし、そして、最終的にはきちっと成案を得ていかなければいけないと考えております。

 私は、野党の皆さんにおかれましても、多くの議員の皆さんは、社会保障を安定化させ、あるいは充実させ、そのための安定財源として消費税が必要であると思っていらっしゃる方は多いというふうに思っております。したがって、まさに政局ではなく大局に立つならば、政策のスクラムを組むことは十分可能だというふうに考えております。このような呼びかけというものも、これからしっかり行っていきたいと思いますが、与野党で議論をしていく上で、その議論をより深めていくために欠かすことのできないのは、やっぱり何と言っても国民の皆様のご理解だというふうに思います。



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◆ アリバイ作りだけでは、現実は、動かないんだよ、野田佳彦くん


 < 2012.06.05 復興推進委員会(官邸HP) >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201206/05revival.html

 
政府は、5月18日、復興推進会議を開催いたしまして、国の事業計画、工程表の見直しを行うとともに、閣僚間で、復旧復興の取り組みを加速をしていくことを、確認をいたしました。

 さらに、5月25日には手続き面の簡素化を図りまして、じっくりと被災自治体と調整をしたうえで、第二回目の復興交付金の交付可能額の通知を行いました。
 引き続き被災地の声や委員の皆様のご意見を真摯に受け止めまして、復興に向けたひとつひとつの課題を解決をしていきたいと考えております。

 復興推進委員会では、9月をめどに中間報告を取りまとめる予定ということでございますけれども、五百旗頭委員長はじめ、委員の皆様には引き続き精力的なご審議をお願いしたいと思います。


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2012年6月 8日 (金)

真実は一つもない、野田佳彦くんの、リアルポリティックス






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2012年6月 7日 (木)

記者も総理も、お手盛り、内閣改造記者会見




◆ 野田佳彦、問題児閣僚更迭、記者会見(2012.06.04)


 < http://www.youtube.com/watch?v=jWZTk_asuhs

">


 < 文字起こし、8分46秒から >


( 読売 )

 読売新聞のぉ・・・・

( 野田 )

 えぇ、ちょ、ちょっと、聞こえにくいんですが。

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( 読売 )

 えぇ、すいません、読売新聞の望月ですがぁ、あのぉ、前回、1月13日のですねぇ、内閣、1月13日の内閣改造から、わずか5ヶ月~足らずにですねぇ、再度の、そのぉ、内閣改造をすることになったんですけれども、えぇ、それはそのぉ、まぁ、最善かつ最強の布陣と仰有られておられたんですが、総理の人選に問題があったのではないかというような観方は、避けられないんじゃないかと思うんですが、如何でしょうか。

 まぁ、今回の、あのぉ、改造内閣人事のですねぇ、初めて、そのぉ、民間人の方を、まぁ、あのぉ、防衛大臣、防衛大臣に充てられることなどについて(ムニャムニャ?)・・・・

( 野田 )

 ちょ、ちょっと、聞こえないんですが、よく、はい。

( 読売 )

 あの、今回のですねぇ、内閣改造人事でも、初めて民間人の方を、おぉ、防衛大臣に充てられてるなどについて、いろんな観方がでている訳なんですけれども、そういった、そういった点について、あのぉ、如何でしょうか。

 また、そのぉ、今回ですねぇ、そのぉ、問責決議を可決された二閣僚を、おぉ、交替させ~え~た訳で、えぇ、消費税率引き上げ関連法案にですねぇ、あの、修正協議を、まぁ、自民党に、えぇ、求めているのだと思われますけれども、えぇ、自民党谷垣総裁は、そのぉ、けじめとしてですねぇ、あのぉ、まぁ、選挙で国民に信を問うことが必要ではないか、ということを言っておられる訳ですが、これから、直接、党首会談などを呼びかけられて そうしたことを含めて、直接、その、協力を求められるお考えはおありなんでしょうか。

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( 野田 )

 あのぉ、大きく分けて、2つのご指摘、でしょうか。

 あのぉ、最初は何故この時期に、こういう内閣改造なのか、ということだと思います。

 で、これは、あのぉ、冒頭申し上げたとおり、一体改革も含めてでありますが、様々な諸懸案を前進をさせるための、そのために内閣機能強化をする、ということが、基本的な、あのぉ、意義であります。

 そして、えぇ、時期や、或は、その人事の中味でありますけれども、これについては、私は適切な時期、適時、そして、適切な人、適材を選ばさせて頂いたと思います。

 あのぉ、民間からの防衛大臣ということを含めてでありますが、あのぉ、適材適所という観点で、えぇ、選任をさせて頂きました。

 で、2つ、後段の方のご質問は、谷垣総裁と、おぉ、会談をするのか、というお尋ねだと思いました。

 えぇ、まぁ、いま、修正といいますかね、えぇ、政党間の協議を、きちっと、自民党と、や、やらして頂く中で、その進展をみながら、必要なときには、私は、党首間の会談は、あぁ、これは、どこかの段階では、必ず、やらなければいけない、という風に思っています。

(司会)

 えぇ、それでは、次の方、どうぞ。


 < 以上11分32秒まで >



◆ 野田佳彦くんの「見た目」判断


 この記者会見の動画、高画質だったものですから、野田佳彦くんのいろんなところが、見て取れました。

 てな訳で、以下は、この動画で、オジサンが感じた、超一方的な、野田佳彦くんの「見た目」判断、です。


★ もし、野田佳彦くんが、ベテラン・サラリーマン、だったとしたら


① 顔色が悪い

② 肌が荒れている

③ メタボ

④ 酒好き

⑤ 人生にくたびれている

⑥ 覇気がない


★ もし、野田佳彦くんが、上場会社の経営陣、だったとしたら


① 不健康

② 脂ぎっている

③ 好色、酒好き

④ 現場も実務も知らずに、実力以外で、のし上がったタイプ

⑤ でも安全運転派

⑥ 経営層の割に、服装が、安っぽい



◆ B層「増すゴミ」と、B層「総理」を、撃沈しましょう


 オジサンは、野田佳彦くんの行く末が愉しみで、たま〜に、気まぐれに文字起こしをやっておりますが、今回の、文字起こしは、読売新聞の記者・望月くんに、まじ、苦労しました。

 総理も、2度聞き返した程、トップバッターで指名された読売「望月」くんの話しぶりは、ボソボソした不明瞭極まりない質問の仕方で、おまけに、あぁ、えぇ、そのぉ、が、入り放題。

 このトップバッター読売望月記者の間延びした、gdgd質問のお陰で、すっかり、記者会見は、野田佳彦くんペース。記者サイドが、主導権を握る流れは、垣間見れませんでした。

 本来であれば、問責二閣僚更迭、スパイ疑惑の農水相解任、総理の任命責任が、厳しく問われなければならない記者会見であった筈なのに、結局、適材適所も、最強内閣も、民間人防衛大臣任命の追求も、一切、有耶無耶になってしまい、いつものように、出来レース会見で、終止してしまいました。

 この記者会見のみで判断するのも、短絡ではありますが、納税者の視点からこの記者会見を眺めますと、増すゴミ諸君も、野田佳彦くんも、あまりにも、日本国民を、嘗めすぎています。

 この日の増すゴミ記者の諸君も、野田佳彦くんも、自分たちは、何らかのプロで、それで、給料を貰えているという自覚が、彼らには、窺われません。

 トップバッター、読売の望月くんの保育園児並みの、稚拙なしゃべり方。その彼の質問に、さも丁寧に答えて上げたんだよ、という振りをしつつ、韓流詭弁で、ごまかし答弁に徹する、野田佳彦くん。

 穿った観方をすると、望月くんも、野田佳彦くんも、下村健一が、当初描いたシナリオ通りの、予定調和の演技、だったのかも知れません。

 だって、例えば、産経のベテラン阿比留記者あたりが、

① 問責二閣僚、更迭の理由は?

② 鹿野農水相は、スパイ疑惑による交替、ですね?

 と、ビシッと、単純明快に、ストレートな質問をしたら、野田佳彦くんも、シビアーな対応をせざるを得ません。

 それに対し、阿比留記者も、ズケズケと、野田総理を追い込む矢継ぎ早の質問を、時間の許す限り、投下し続けるでしょう。

 そうなってこそ、権力 vs 増すゴミ、の本来の望ましい健全な関係が構築される筈なんですが、政権後退後の日本は、特定の増すゴミさまと民主党さまの権力連合軍体制が、確立されてしまってますからねぇ。

 韓流治安維持法下の野田政権下では、最早、産経さんは記者会見場では、指名さえもされず、産経以外さんの記者の質問も、事前検閲され、平成の大政翼賛会が、がっちり、スクラムを組んでしまっている感があります。

 でもね、皆さん、ここで、意気消沈、しないように致しましょう。

 実は、今は「この世の春」を謳歌している、増すゴミさんも、野田佳彦くんも、民主党さんも、彼らには、全員、致命的な欠陥が、あるんです。

 そうなんです。

 彼ら、現代日本の象徴、B層「増すゴミ・野田佳彦・民主党」の諸君には、可哀想なことに、社会人・職業人としての「経験知」が、見事に、欠落しているんです。

 彼らの中に、彼ら自身の社会人生活において、他者の為に、何かを為し得て現在に至った、という人が、皆目、おりません。

 彼らの今までやってきたことは、口先だけで、私たち健全な納税者を、騙し、脅かし、恫喝してきた、それだけのこと、なんです。

 極論すると、彼らは、喜怒哀楽のうち、自分に服従しない他者に対して、「怒」の感情だけで、言葉の強権だけを持ってして、自分の支配下に置こう、としているだけなのです。

 その彼らの手法も、彼らに、何らかの経験知があれば、何とかマネイジメントのしようもあるのですが、月日が経過するに連れて、彼らの統治能力の無能・無節操さが、バレバレになって、やがては、彼らも、自然崩壊の流れに、従わざるを得ません。

 野田佳彦くんが、いい例です。

 震災も、経済も、社会保障も、政治の世界も、現実世界では、何もやっていないのに、キレイゴトの言葉だけで、ばら色の未来を語ったところで、実社会は、動きません。

 この日の彼の記者会見、冒頭部分をちょっと聞いただけでも、野田佳彦くんには、経験知が、全くないことに、気づきます。

 何かをやってこそ、言葉が、生き、それが、次の行動を産み、結果となって現われるのが、実社会の王道なのです。
 
 超高額生活保護費を貰い続けてきた、野田佳彦くんには、その辺のところが、分っていません。恐らく、一生、彼には、分らないでしょう。

 さぁ、健全なる納税者の皆さん、奢る平家は久しからず。

 野田佳彦くん、民主党諸君の陥落ゴールが、見えて参りました。

 どんなに、長くても、あと1年2ヶ月。

 お天道さまは、私たちの味方ですから、多分、そんなに、我慢しなくても、いいでしょう。

 民主党潰滅、愉しみが、また一つ、増えましたね。

 それでは、それまでは、食前食後に、必ず、野田佳彦くんと民主党のことを思い、健康のために、大笑いをいたしましょう。

 そして、睡眠時には、毎晩、野田佳彦くんと民主党を、夢の中で、グーで、殴って、いい子いい子して、差し上げましょう。


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2012年6月 6日 (水)

野田佳彦くんの「手振り症候群」大炸裂




◆ 21日までの法案採決に全力
(更迭人事記者会見)

 
< 2012.06.04 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120604/plc12060415230019-n1.htm

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 --「最善かつ最強の布陣」と称した1月13日の内閣改造から5カ月足らずで再改造になったが、人選に問題があったのではないか。今回、初めて民間人を防衛相に充てることにも批判が出ている。また、自民党の谷垣禎一総裁は選挙で国民に信を問うことが必要だと言っているが、党首会談などを呼びかける考えはあるか

 「大きく分けて2つのご指摘でしょうか。最初は、なぜこの時期にこういう内閣改造なのか、ということだと思います。これは冒頭申し上げたとおり、一体改革も含めてでありますが、さまざまな諸懸案を前進をさせるための、そのために内閣機能を強化をするということが基本的な意義であります。そして、時期やあるいはその人事の中身でありますけれども、これについては私は適切な時期、適時、そして適切な人、適材を選ばさせていただいたというふうに思います。民間からの防衛大臣ということも含めてでありますが、適材適所という観点で選任をさせていただきました」
(一部引用)


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◆ 騙す人をけっして許してはいけない


  騙す人には幸せな人はいない。騙す人はヒステリー性格であり、健全な情緒の発達をしていない人が多い。

 幸せな人には、親しい人がいる。しかし人を騙す人には親しい人はいない。

 騙す人は自分のことしか考えていない。
                
 こんなひどいことをしたら相手がどれだけ苦しむか?そんなことはまったく考えていない。

 「この果実が一番うまい」という理由だけで、彼らは人の果実を盗む。

 それはちょうど幼児と同じである。

 自分のことしか考えていない幼児は可愛いが、成人にもなって幼児と同じ心理の人間を、人は怖いと恩う。

 人を騙す人を観察すると、確かに何とも異様な雰囲気を醸し出している。

 自分の利益、それが彼らの全世界である。それ以外のものは何もない。

 自分の利益のためなら、どのような人でも騙す。恩義のある人でも騙す。命の恩人でも騙す。嘘もつく。

 それでいて自分がひどいことをしているという意識はまったくない。

 なぜなら彼らにとってリアリティーのあるものは、自分の利益だけだからである。他人の気持ちなど彼らにとっては何のリアリティーもない。

 自分が騙した人がどれだけ傷つき、苦しみ、滅びていっても、何も感じない。人に同情するということは一切ない。

 もし、それがあるなら人を騙せない。

 彼らにとって他人は人間ではなく、ものなのである。だから騙しても何も感じない。相手が苦しんでいても何も感じない。

 無感動な子どもが多くなったというが、彼らが大人になると、人を騙し始めはしないだろうかとふと心配になる。それだけに、私達は人を騙す人をけっして許してはいけない。



出所:加藤諦三著「どうしても許せない人」2008年KKベストセラーズ



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2012年6月 5日 (火)

野田佳彦が牛耳る日本の現在




◆ 野田佳彦、55才の誓い


 < 官邸HP、官邸かわら版 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2012/05/22blog.html#more

 
「決断する政治」の展望を切り開き、日本の明るい先行きを見通せるよう、今週も、一歩一歩、進んでいきます。(2012.05.22)


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◆ 国家予算、一般会計、歳入内訳(単位:億円)


        A 24年度  B 21年度  A-B  

① 税収合計  423,460  461,030 -37,570  

 ・所得税   134.910  155,720 -20,810
 ・法人税     80,080  105,440 -25,360
 ・消費税   104,230  101,300      2,930
 ・その他     96,240    98,570 -  2,330

② 国債発行  442,440  332,940  109,500

 ・
赤字    383,350  257,150  126,200
 ・建設      59,090    75,790  - 16,700

③ その他     37,439    91,510  - 54,071

①+②+③     903,339  885,480  17,859


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◆ 国家予算、一般会計、歳出内訳(単位:億円)


        A 24年度  B 21年度  A-B  

① 一般歳出  683,897  683,043   584

 ・
社会保障  263,901  248,344  15,557
 ・地方交付税 165,940  165,733     207    
 ・文教科学    54,057    53,104       953
 ・防衛        47,138    47,741    -  603
 ・
公共事業    45,734    70,701 -24,967
 ・その他   107,127    97,420    9,707

② 国債    219,442  202.437  17,005

 ・債務償還  120,896  107,569  13,327
 ・利払い     98,546    94,869  3,677

①+②        903,339  885,480  17,859


 < 資料出典:財務省、日本の財政関係資料 >
 http://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/sy014_24_02.pdf
 http://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/sy014_21.pdf



◆ 東京株、終値は144円安の8295円 終値でも年初来安値


 < 2012.06.04 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120604/fnc12060415050009-n1.htm


1253
1248


◆ 自工会の豊田会長が会見「急激な円高、放置すれば日本の製造業は崩壊」と危機感


 < 2012.,06.04 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120604/biz12060413300003-n1.htm

 
日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は4日記者会見し、1ドル=78円台前半まで円高が進行していることについて、「自動車業界を含めて日本のモノ作りを維持していくうえで危惧している。置すれば、日本の製造業の崩壊が始まる」と危機感をあらわにした。

 豊田会長は、「外貨を稼ぎ、雇用を支えるという意味で、自動車産業などの製造業の位置づけは非常に大きい。その重要な産業を守る点で、超円高が続いていることは非常に厳しく、大変心配している」と強調した。



1249


◆ 瓦礫処理、進捗率


 < 環境省、2012.05.07現在 >
 http://www.env.go.jp/jishin/shori120507.pdf

 岩手県 11.7%
 宮城県 12.9%
 福島県   8.5%
 
3県計 12.3%


1250


◆ 民主党の内閣「機能強化」履歴


1251


 
< 官房長官 >

01 塩崎恭久  06.09.26 平野博文  09.09.16
02 与謝野馨  07.08.27 仙石由人  10.06.18
03 町村信孝  07.09.26 枝野幸男  11.01.14
04 河村建夫  08.09.24 藤村修   11.09.02

 
 
< 総務大臣 >

01 菅義偉   06.09.26 原口一博  09.09.16
02 増田寛也  07.08.27 片山善博  10.09.17
03 鳩山邦夫  08.09.24 川端達夫  11.09.02
04 佐藤勉   09.06.12


 
< 法務大臣 >

01 長勢甚遠  06.09.26 千葉景子  09.09.16
02 鳩山邦夫  07.08.27 柳田稔   10.09.17
03 保岡興治  08.08.02 仙石由人  10.11.22
04 森英介   08.09.24 江田五月  11.01.14
05            平岡秀夫  11.09.02
06            小川敏夫  12.01.13
07            滝実    12.06.04

 
 
< 外務大臣 >

01 麻生太郎  06.09.26 岡田克也  10.09.16
02 町村信孝  07.08.27 前原誠司  11.01.14
03 高村正彦  07.09.26 枝野幸夫  11.03.07
04 中曽根弘文 08.09.24 松本剛明  11.03.09
05            玄葉光一郎 11.09.02


 
< 財務大臣 >

01 尾身幸次  06.09.26 藤井裕久  09.09.16
02 額賀征四郎 07.08.27 菅直人   10.01.07
03 伊吹文明  08.08.02 野田佳彦  10.06.08
04 中川昭一  08.09.24 安住淳   11.09.02
05 与謝野馨  09.02.17 


 
< 文科大臣 >

01 伊吹文明  06.09.26 川端達夫  09.09.16
02 渡海紀三朗 07.09.26 高木義明  10.09.17
03 鈴木恒夫  08.08.02 中川正春  11.09.02
04 塩谷立   08.09.24 平野博文  12.01.13


 
< 厚労大臣 >

01 柳澤伯夫  06.09.26 長妻昭   09.09.16
02 舛添要一  07.08.27 細川律夫  10.09.17
03              小宮山洋子 11.09.02


 
< 農水大臣 >

01 松岡俊勝  06.09.26 赤松広隆  09.09.16
02 若林正俊  07.05.28 山田正彦  10.09.17
03 赤城徳彦  07.06.01 鹿野道彦  11.01.14
04 若林正俊  07.08.01 郡司彰   12.06.04 
05 遠藤武彦  07.08.27 
06 甘利明   07.09.03 
07 若林正俊  07.09.04 
08 太田誠一  08.08.02 
09 町村信孝  08.09.19 
10 石破茂   08.09.24 


 
< 経産大臣 >

01 甘利明   06.09.26 直嶋正行  09.09.16
02 二階俊博  08.08.02 大畠章宏  10.09.17
03                         海江田万里 10.01.14
04                         鉢呂吉雄  11.09.02
05                         藤村修   11.09.11
06                         枝野幸男  11.09.12


 
< 国交大臣  >

01 冬柴鐵三  06.09.26 前原誠司  09.09.16
02 谷垣禎一  08.08.02 馬淵澄夫  10.09.17
03 中谷成彬  08.09.24 大畠章宏  11.01.14
04 河村建夫  08.09.28 前田武志  11.09.02
05 金子一義  08.09.29 羽田雄一郎 12.06.04


 
< 環境大臣 >

01 若林正俊  06.09.26 小沢鋭仁  09.09.16
02 鴨下一郎  07.08.27 松本龍   10.09.17
03 斉藤鉄夫  08.08.02 江田五月  11.06.27
04                         細野豪志  11.09.02


 
< 防衛大臣 >

01 久間章生  06.09.26 北澤俊美  09.09.16
02 小池百合子 07.07.04 一川保夫  11.09.02
03 高村昌彦  07.08.27 田中直紀  12.01.13
04 石破茂   07.09.26 森本敏   12.06.04 
05 林芳正   08.08.02 
06 浜田靖一  08.09.24


 
< 国家公安委員長 >

01 溝手顕正  06.09.26 中井洽   09.09.16
02 泉信也   07.08.27 岡崎トミ子 10.09.17
03 林幹雄   08.08.02 中野寛成  11.,01.14
04 佐藤勉   08.09.24 山岡賢次  11.09.02
05 林幹雄   09.07.02 松原仁   12.01.13


 
< 内閣府特命担当大臣(金融)>

01 山本有三  06.09.26 亀井静香  09.09.16
02 渡辺喜美  07.08.27 自見庄三郎 10.06.11
03 茂木敏充  08.08.02 松下忠洋  12.06.04 
04 中川昭一  08.09.24 
05 与謝野馨  09.02.17 


 
< 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)>

01 大田弘子  06.09.26 菅直人   09.09.16
02 与謝野馨  08.08.02 荒井聰   10.06.08
03 林芳正   09.07.02 海江田万里 10.09.17
04                         与謝野馨  11.01.14
05                         古川元久  11.09.02


 
< 内閣府特命担当大臣(規制改革)(行政刷新)>

01 佐田玄一郎 06.09.26 仙石由人  09.01.07
02 渡辺喜美  06.12.28 枝野幸男  10.02.10
03 岸田文雄  07.08.27 村田蓮舫  10.06.08
04 与謝野馨  08.08.02 枝野幸男  11.06.27
05 甘利明   08.09.24 村田蓮舫  11.09.02
06                       岡田克也  12.01.13


 
< 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)>

01 山本早苗  06.09.26 前原誠司  09.09.16
02 岸田文雄  07.08.27 馬淵澄夫  10.09.17
03 林幹雄   08.08.02 枝野幸男  11.01.14
04 佐藤勉   08.09.24 川端達夫  11.09.02
05 林幹雄   09.07.02 
                  

 
< 内閣府特命担当大臣(科学技術政策)>

01 山本早苗  06.09.26 菅直人   09.09.16
02 岸田文雄  07.08.27 川端達夫  10.06.08
03 野田聖子  08.08.02 海江田万里 10.09.17
04                         玄葉光一郎 11.01.14
05                       古川元久  11.09.02


 
< 内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)>

01 山本早苗  06.09.26 福島瑞穂  09.09.16
02 上川陽子  07.08.27 平野博文  10.05.28
03 中山恭子  08.08.02 玄葉光一郎 10.06.08
04 小渕優子  08.09.24 岡崎トミ子 10.09.17
05                       与謝野馨  11.01.14
06                       村田蓮舫  11.09.02
07                         岡田克也  12.01.13
08             中川正春  12.02.10
09             小宮山洋子 12.04.23(少子化のみ、男女は中川留任)


 
< 内閣府特命担当大臣(消費者・食品安全)>

01 山本早苗  06.09.26 福島瑞穂  09.09.16
02 泉信也   07.08.27 平野博文  10.05.28
03 野田聖子  08.08.02 荒井聰   10.06.08
04   野田聖子  08.09.24 岡崎トミ子 10.09.17
05   (↑消費者を兼務)      村田蓮舫  11.01.14
06                       細野豪志  11.06.27
07                       山岡賢次  11.09.02
08                       松原仁   12.01.13
                       

 
< 内閣府特命担当大臣(地方分権改革(地域主権推進)>

01 菅義偉   06.09.26 原口一博  09.09.16
02 増田寛也  07.08.27 片山義博  10.09.17
03 鳩山邦夫  08.09.24 川端達夫  11.09.02
04 佐藤勉   09.06.12 
                       

 
< 内閣府特命担当大臣(拉致問題)>

01 塩崎恭久  06.09.26 中井洽   09.09.16
02 町村眞悟  07.09.26 柳田稔   10.09.17
03 中山恭子  08.08.02 仙石由人  10.11.22
04 河村建夫  08.09.24 中野寛成  11.,01.14
05                       山岡賢次  11.09.02
06              松原仁   12.01.13


 
< 内閣府特命担当大臣(防災)>

01 溝手顕正  06.09.26 前原誠司  09.09.16
02 泉信也   07.08.27 中井洽   10.01.12
03 林幹雄   08.08.02 松本龍   10.09.17
04 佐藤勉   08.09.24 平野達男  11.07.05
05 林幹雄   09.07.02 中川正春  12.02.10


 
< 内閣府特命担当大臣(新しい公共)>

01            仙石由人  09.09.16
02            玄葉光一郎 10.06.08
03            村田蓮舫  11.09.02
04            岡田克也  12.01.13
05            中川正春  12.02.10


 
< 内閣府特命担当大臣(原子力行政) >

01            細野豪志  12.01.13


 
< 復興大臣 >

01            平野達男  12.02.10


 
< 内閣府特命担当大臣(国民生活)>

01 岸田文雄  07.08.27 
     廃止    08.08.02 


 
< 内閣府特命担当大臣(再チャレンジ)>

01 岸田文雄  07.08.27
     廃止    07.09.26


1252




2012年6月 4日 (月)

野田佳彦くんの贈収賄容疑、第2弾




◆ 野田佳彦くん、カレー接待で、消費税増税法案「賛成」強要


 ねぇ、ねぇ、野田佳彦くん。

 きみは、先週金曜日のお昼、消費税引き上げ特別委員会の委員メンバーのうち、民主党所属委員「20名」を公邸に招待して、カレーを、ご馳走しましたよね。

 これってさぁ、もろ、採決前の事前買収運動、じゃないのかい。

 いや、違う、単なる、メンバーの慰労会だ、ですって。

 でも、ランチに招待したのは、民主党の委員だけで、自民党始め、野党の委員には、声も掛けなかったんでしょう。

 野田佳彦くん、委員会構成員は、委員長1名、理事7名、委員36名、全員で44名です。

 委員の慰労目的だけなら、どうして、野党を含めた全員に、声を掛けなかったんだい。

 頑張っているのは、与党も、野党も、おんなじでしょう。皆さん、国のために、審議しているんだから。

 だったら、連日の審議にご協力頂きありがとうございますって、どうして、全員を招待して、あげないんだい。たかだか、カレーだったんでしょう。

 なになに、消費税増税反対の野党の皆さんとは、ランチと雖も、ご一緒したくない、ですって。

 野田佳彦くん、きみも、とことん、子供だねぇ。

 きみは、日本という共通項で、物事をくくることが出来ない。

 要は、きみは、ウリ仲間としか、話が出来ない、ってことですな。

 だけどね、野田佳彦くん、世間は、これを単なる「慰労のためのカレー昼食会」と、ノーテンキに、受取ってくれるかな?

 それは、ちょっと、甘チャン過ぎると、オジサンは思いますよ。

 だって、きみのやったこと、民間会社に例えれば、こういうことでしょう。


 ミンス株式会社では、野田社長派と小沢専務派が、次期社長を誰にするかで、勢力争いをしている。

 野田社長派が、社長候補に押しているのは、細野専務で、小沢専務派は、樽床専務。

 最終決着は、1ヶ月後の取締役会で、取締役44名での多数決で、決定することになった。

 そこで、苦戦が伝えられている野田社長は、取締役会開催当日の3週間前に、自社内の社長ゲストハウスに、小沢専務派と目される取締役も含め、まだ、意思表示が未決定の取締役20名をランチに招待して、カレーをふるまい、細野専務への投票を、促した。


 上記ミンス株式会社の場合は、一民間企業の同一社内での派閥争いですから、どんな買収劇が展開されようが、それがブラックマネーでない限りは、モラル的には、何ら、問題はありません。

 しかしながら、野田佳彦くんの、今回のカレー接待は、果たして、どうでしょうか。

 野田総理も、招待された20名の民主党委員も、全員、国会議員です。

 国会議員ということは、全員が、特別職の国家公務員です。

 総理というポジションの一人の国家公務員が、20名もの特定の国家公務員に、何らかの目的があって、たかがカレーとはいえ、総理公邸で、ランチをふるまったということは、紛れもなく、官官接待にあたります。

 これは、明らかに、公務員として、社会人として、度を越しております。

 更に、もっと、悪質なのは、産経さんの記事が事実だと仮定して、野田総理が民主党委員20名に対し、「いよいよこれから大事な時期になる。引き続きよろしくお願いしたい」と述べた、という事実です。

 これは、紛れもない採決前の、事前運動であり、かつ、カレーをだしにした、贈収賄劇に該当しませんか。

 えっ、たかがカレーで、つまらん難癖をつけるな、ですって。

 分りました。

 じゃぁ、ミンスファンの、皆さま。

 野田佳彦くんのこの行動、官官接待にはならない理由、並びに贈収賄劇を否定する根拠を、全国の納税者の皆さまに、説明して貰いましょうか。

 費用は総理の自腹だろうから、何ら問題ない、そんな抽象的な言い訳は、説明になりませんよ。

 さぁ、理論整然と、確たる根拠をご提示の上、野田総理の官官接待、贈収賄を、納税者たる国民に、否定して見せて下さい。

 お茶1杯だけならまだしも、現実的には、賛成・反対が入り乱れ、内部統一が出来ていない民主党委員だけに限定して、カレーをふるまったということは、どう客観的にみても、野田総理がやったことは、消費税引き上げのための、事前工作ではありませんか。

 それが1円であろうと、千円であろうと、百万円であろうと、委員会の採決前に、カレーと言う物品で、お願い事を強要したこと自体が、野田総理自身の遵法精神欠如の現われなのです。

 そう決め付けられたくなかったら、野田佳彦くん、どうして、きみは、同じことを、公邸内ではなく、民主党本部の建物で、やらなかったんだい。

 民主党本部の1室で、カレー接待を行ったのであれば、上述ケースのように、きみも20名の委員も、民主党という同一社内・同一社員としての行為なんだから、誰も、文句も言わないし、疑いの目を持つなんて、意地悪なことは致しません。

 もっと、言わせて頂くなら、野党を含めた委員会メンバー全員を分け隔てなく、公邸に招待して、「連日の審議、ご苦労様です。引続き、宜しくお願いします」と慰労の念を述べたのなら、野田佳彦くんの株も上がろうと言うもので、誤解も、一切、生じません。

 ところがどっこい、野田佳彦くんは、内部分裂状態の民主党委員のみを特定して、公邸内の一室で、よろしくお願いしたい、と、やってしまった。

 いわゆる、密室政治、ですね。

 これでは、納税者の視点からしますと、果たして、カレーだけですんだのか、との疑念に駆られるのも、自然の成り行き、とオジサンは、考えますがね。

 機密費で、アンダーマネー、配ったんじゃないのかなぁ・・・・。

 それも、充分、あり得ることです。

 だって、この日招待された民主党委員には、小沢チルドレン、結構、いらっしゃいます。
 
 オジサンが調べたところによると、カレー接待を受けた20名中、以下11名が、小沢派と目される、民主党委員の方々です。


< 消費税特別委員会、小沢派所属民主党委員 >
 
 石井登志郎、稲富修二、江端貴子、岡田康裕、岸本周平、白石洋一、田中美絵子、永江孝子、早川久美子、藤田憲彦、三村和也。
 
* 以下サイト、並びに、wikiを参照しました。正否は検証しておりませんので、念為。
 http://matome.naver.jp/odai/2125187572949261627


 本委員会の党派別メンバー内訳は、理事7名(民主4、自民2、公明1)、委員36名(民主21、自民9、公明1、共産1、きずな1,社民1、みんな1,国新1)です。

(個別の委員のお名前は、本稿、下部をご参照下さい)

 となると、民主党委員21名中、11名の小沢派委員の存在は、野田佳彦くんにとっては、かなり、脅威的な存在です。

 万が一、小沢派委員11名全員が、消費税増税にノーの立場を貫いた場合、下手をすると、野田佳彦くん、委員会採決の段階で、本案、否決されてしまい、政治生命を掛けるどころではありません。その一歩手前で、討ち死にです。

 かくのごとく、数の上での小沢派委員の存在を考慮しますと、カレーだけではすまなかったんじゃないの?も、あながち、突拍子もない妄想とは言いきれず、納税者の声としては、当然だと、オジサンは、思料します。

 野田佳彦くんが、小沢説得工作に必死になっているのは、このあたりの事情も影響しているんでしょう。

 今になって、融和路線のツケが、こんなところに。

 逆に言うと、小沢のいっちゃんと、輿石じいちゃんの強気路線も、ここらあたりに、勝算が、あるのかも知れません。

 二人とも、悪の魅力、そう易々と、タダでは、転ばないでしょう。

 
 それにしても、民主党小沢派委員11名、元AV女優さん始め、香ばしいお方が、ズラリ。

 こんな方々に、日本の命運が握られているのか、と思うと・・・・。

 日本の健全なる納税者の皆さん。

 一日、3回、食前には、野田佳彦くんと民主党全員の政界追放を、唱えましょう。

 そして、夢の中で、彼らを、グーで殴って、差し上げましょう。


1244

 
◆ 首相、カレーで一体改革特別委の委員を慰労


 < 2012.06.01 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120601/plc12060117500012-n1.htm

 
野田佳彦首相は1日昼、衆院社会保障・税一体改革特別委員会の民主党委員約20人を慰労するため公邸に招き、カレーライスを食べながら懇談した。首相は消費税増税関連法案について「採決できる環境に持っていくため政党間協議をぜひ進めてほしい」と述べ、今国会成立に向けた協力を要請。その上で「いよいよこれから大事な時期になる。引き続きよろしくお願いしたい」と訴えた。



◆ 野田日誌、6月1日(金)

 
 < 2012.06.01 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120602/plc12060203200004-n1.htm

 
【午後】12時14分、官邸発。15分、公邸着。16分から40分、衆院社会保障・税一体改革特別委員会民主党委員の稲富修二氏らとの昼食会。手塚、寺田学両首相補佐官同席。48分、公邸発。49分、国会着



◆ 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 委員名簿


 < 衆議院HP >
 http://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_t5180.htm


★ 委員長 民主:中野寛成

★ 理事

(民主)鉢呂吉雄、古本伸一郎、松本大輔、和田隆志、

(自民)逢沢一郎、伊吹文明

(公明)西博義

★ 委員

(民主)石井登志郎、稲富修二、江端貴子、岡田康裕、勝又恒一、岸本周平、篠原孝、白石洋一、田嶋要、田中美絵子、田村謙治、永江孝子、長尾敬、早川久美子、藤田憲彦、三村和也、宮島大典、室井秀子、湯原俊二、柚木道義、渡部恒三

(自民)石田真敏、加藤勝信、金子一義、鴨下一郎、田村憲久、竹下亘、野田毅、馳浩、町村信孝

(公明)竹内譲

(共産)宮本岳志

(きずな)豊田潤多郎

(社民)中島隆利

(みんな)山内康一

(国民)中島正純



 <ご参考>

・常人感覚は、全くない、野田佳彦くん(5/29)・・・・贈収賄容疑第1弾
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8094.html





2012年6月 3日 (日)

政権後退「最終章」、野田内閣、更迭人事




◆ 指きりげんまん、嘘ついたら、針千本、飲~ます


 野田佳彦くん、きみは、ここにきて、問責二閣僚を、更迭させるそうだね。

 あれほど、きっぱりと、二人は更迭させない、職責を全うして頂くと、きみは、きみ自身の口で、何回も、はっきりと、言いきってきた筈なのに。

 きみの、嘘、もう、これで、何百回目だろう。

 マニフェストで懲りている筈なのに、一向に止まない、きみの、虚言癖。

 きっと、二閣僚の更迭が実現したら実現したで、いや、これは、更迭ではない、内閣改造だ、状況が変わった、って、きみは、お得意の韓流詭弁術を、ご披露するんだろうな。

 もう、オジサンは、きみのことを、ちょっとでも、常人扱いするのは、止めた。

 きみは、この日本を貶めようと必死になっている、単なる、基地の外に、いる人に過ぎない。

 それ以外の、何者、でもない。

 だから、きみには、針千本を、飲んで頂く。

1230

 閻魔様に、きみの舌も抜いて、貰う。

1231

 嘘つき野田佳彦くん、きみは、地獄に堕ちる。

 
 なに、もう嘘は、つきません?

 そんなこと、誰が、信じますか。

 きみにとって、嘘は、毎日の政局の糧。

 嘘は真実、真実は嘘、これが きみの信条だ、違うかい。

 無理もないことだ。

 きみには、日本的道徳観など、これっぽっちもないんだからね。


1232


◆ 6月4日付「第三次野田内閣更迭人事」


★ 第三次野田内閣、「韓流日本潰滅大作戦」最重点施策


① 消費税増税法案成立
② 特例公債法案成立
③ 在日参政権付与
④ 慰安婦救済法案成立
⑤ 朝鮮学校無償化
⑥ 人権救済法案成立
⑦ 夫婦別姓法案成立
⑧ 8月だけ原発再稼働


★ ファイナルファンタジー「昔の名前~で、でて~い~ま~す」


 < 官房長官:鳩山由紀夫 >

1233

 < 国土交通大臣:小沢一郎 >

1234

 < 法務大臣: 江田五月 >

1235

 < 文部科学大臣:輿石東 >

1236

 < 農林水産大臣:石井一 >

1237

 < 経済産業大臣:菅直人 >

1238

 < 厚生労働大臣:長妻昭 >

1239

 < 防衛大臣:田中真紀子&直紀(連名制) >

1240

 < 民主党幹事長:仙石由人 >

1241

 < 首相補佐官:枝野幸男、R4 >

1242
1243

 どうです、カムバック・サーモン、消費税突破国会、政権の最後を飾るに相応しい、ミンス最強布陣、でしょう。




2012年6月 2日 (土)

超高額生活保護費付「狼少年・野田佳彦語録」、5月の巻




◆ 5月30日、小沢会談後のぶら下がりインタビュー


 「行革はずっと一生懸命やってきている」

 「消費税を引き上げるときには経済を好転をさせる努力を懸命にやっている」


1222


◆ 5月28日


 < 小沢会談を目前に控えて >

 「意見があるだろうが、党議を実現する基本線を理解してもらう」

 < 国会の延長 >

 「一体改革だけではなく特例公債法案、政治改革、原子力規制庁設置関連法案の結論を出さないことを普通考えられるか。私はオーソドックスだ」

 < 一票の格差是正 >

 「今国会中に実現させないといけないのは明白」


1223


◆ 5月27日、全国郵便局長会の通常総会


 「(郵政民営化の)最大の弊害は地域の絆が断ち切れたことだ。法案成立を機にもう一回、国民の幸せを実現しよう」


 
♫ 国民とは、在日さまと、半島にお住まいの方々のことです ♫



◆ 5月24日、第18回国際交流会議「アジアの未来」晩餐会


 「繁栄の共通基盤づくりに、皆で、汗をかかなければなりません」


 
♫ 私、野田佳彦は、李氏朝鮮の旧家「両班」の出ですから、55才の今日まで、税金依存の超高額生活保護費を頂戴し続けていて、労働はもちろんのこと、汗などかいたことは、ございません ♫



◆ 5月24日、衆議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会


 < 特例公債法案 >

 「この状況を放置はできないので、採決ができる環境整備を一生懸命やっていきたい」


 
♫ 口だけ総理野田佳彦、間もなく、全てを投げ出し、下野、遁走 ♫



◆ 5月23日、衆議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

 
 「しかるべき期間を経て議論が煮詰まった時にどこかで採決するのは国会のあるべき姿だ。逃げることはあってはならないし、そんなことをするつもりは全くない」


 
♫ 消費税増額法案は、継続審議、といたします(キリッ ♫



◆ 5月22日、衆議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会


 「日程はタイトだとひしひしと感じている」


 
♫ 国会延長して、その後は、gdgd、gdgd ♫



◆ 5月21日、衆議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

 
 「この国会中で、一体改革について与野党で真摯な議論を経た上で成案を得る、成立をさせるという思いは、これは揺るぎがございません」


 
♫ 野田佳彦、55才児狼少年、究極の「こうなったらいいのにな願望」 ♫



◆ 5月20日、帰国前記者会見(ダレス空港)


 < 問責2閣僚更迭、きっぱり、拒否 >

 「2閣僚は反省すべきところは反省して、緊張感を持って職責を果たしてもらいたい」


 
♫ 問責2閣僚、交替させたら、針千本、飲んでいただきましょう ♫



◆ 5月17日、衆議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会、初日


 「私どもの内閣の最優先の課題は、これは従来から申し上げているとおり、大震災からの復興と原発事故との戦いと日本経済の再生、この三本柱は基本です」


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◆ 5月15日、沖縄復帰40周年記念式典


 「今なお沖縄が直面する様々な課題の解決に向けて、最も大事なことは、沖縄の皆様の声に真摯に耳を傾けることです」


1225


◆ 5月11日、衆院本会議


 「次に、消費税増税と政権交代に関するお尋ねがございました。今般の法案は、自公政権時代に成立した平成二十一年度税制改正法附則百四条の規定に従って提出したものであり、自公政権時代の問題提起も踏まえながら、政権交代によって政策運営に責任を負う与党となった民主党として、一昨年十月以来、党内の政治家同士による熟議に熟議を重ねてまとめたものであります。一体改革は、先送りすることのできない、与野党共通の課題であります。この改革は国民に御負担をお願いするものであり、自民党、公明党も、与党時代の経験から、その難しさをよく御認識されているものと思います。政治が、この困難な課題から逃げることなく、与野党が互いに胸襟を開いて大いに議論し、決められない政治からの脱却を目指したいと考えます」


1226


◆ 5月10日、衆院本会議


 「まず、冒頭、小沢議員の民主党党員資格についてのお尋ねがございました。これについては、先般の一審における無罪判決を受けまして、五月七日の民主党の役員会、そして五月八日火曜日の民主党常任幹事会という所要の手続を踏みながら、党員資格停止の解除について決定をしたところでございます。党のいわゆる意思決定機関、所要の手続を踏んだ決定でございますので、党の代表である私も含め、全ての議員がその結果を尊重すべきであると考えております」


1227


◆ 5月8日、衆院本会議


 「まず第一問は、国民との約束についてのお尋ねがございまし消費税率の引き上げについては、マニフェストには記載しておりませんが、政権交代後に税収の大幅な落ち込みが明らかになり、東日本大震災などが重なってその早急な回復が見込めないこと、社会保障費の自然増や基礎年金国庫負担問題、欧州の金融危機が波及しかねないことなどから、消費税の問題をもはや先送りする時間はないと判断をいたしました。
民主党が前回総選挙時に国民に約束したことは、衆議院の任期中には消費税の引き上げは行わない、税率引き上げを実施する際には国民に信を問いますということであります。したがって、提出法案に明記してあるとおり、現在の政権任期中において消費税率の引き上げは行いません。当然、引き上げの前には総選挙で民意を問うことになります。」


1228


 < 野田語録出典 >

 産経新聞、官邸HP、衆議院会議録



◆◆ 55才児「狼少年」野田佳彦を正しく理解するためのマニュアル ◆◆



 
< 自信家? それとも夢想家? >


 
韓国男性は、みんな「自信家」である。

 人並みに軽く自信がある程度の自信家ではない。すごく自信のある自信家なのだ。

 韓国男性の「自信」は、山よりも高く、海よりも深い。そして、そのほとんどの韓国男性が、山に登ることなく、海に潜ることなく、大きな声で宣言した「自信」を言ったかどうかさえまったく覚えていない。

 韓国男性が「自信表明」をしたら、それを軽く聞き流すくらいの気持ちでいた方がいいだろう。間違っても、しっかり聞き込んだり、思わず信じてしまったりしては駄目だ。後々ずっしりと後悔することになる。

  ●●●

 日本人は、自分が判断する能力とあまりにもかけ離れたような自信を持たない。密かに持っていたとしても、それを人前で宣言してしまうほど軽々しい人たちでもないはずである。

 しかし、韓国男性は、まったくもって根拠のない、大きな大きな自信を持っている。しかも、それをごく当たり前のごとく宣言する。

 日本の女性は、そんなスケールの大きい自信家の韓国男性が格好いいと錯覚してしまうかもしれない。

 自分の父親、兄弟、彼、元彼、周りにいる男性たち、みんな大きな夢は語らず、あくまでも実現できそうなことだけを話すものだから、それにすっかり慣れてしまっている日本の女性にとって、韓国男性の「自信」には、思わずクラクラっとなってしまうこともあるかもしれない。

 だが、それを信じてしまったら最後、である。

 韓国男性の宣言は、「有言不実行」でしかない。宣言した本人だって、宣言したことさえ忘れているくらいである。有言実行になるわけもなければ、もともと実行できそうなことを言っているわけでもないのである。

 とにかく、人よりもより高く、深く、「デカイこと」を言った者勝ちだと思っているのが韓国男性である。たとえそれがその場しのぎであったとしても、身分不相応のでか~いことを宣言してしまうのである。かなり空しい。

 もっとも、本人は空しいなんてこれっぽっちも思っていない。むしろ、自信がある自分にうっとりしてしまうことだってあるくらいだ。

 現在自分が置かれている状況がどんなに悪くたって、韓国男性は自信がある。宣言した夢が叶う可能性が限りなく低くたって、何も気にしない。宣言さえできれば、それですっかり満足してしまうのである。

 どんなに現実離れしていたって、それを他人に感じ取られるのを非常に嫌がるのである。あるいは、感じ取られていたとしても、あくまでもしらばっくれて大きな夢を語り続ける。

 結局駄目になるとわかっていても、ほんの一時でも「自信家」でいられるならば、その先のことなどは何にも、本当に「何にも」考えないのである。考えられないのだ。


出所:金智羽著「韓国男性に恋してはいけない36の理由」2005年成甲書房




1229




2012年6月 1日 (金)

韓流政治屋さんたち、最後の悪あがき




 オジサンは、政権交替後の日本で起こっていることは、① 日本人 vs 帰化人連合軍(民主党・民団・総連・増すゴミ)と、② 日本 vs 特亜3国 のインテリジェンス戦争、と捉えております。

 この視点で日本の現在を眺めますと、増すゴミ諸君が、民主党に都合の悪いことは一切報じなくなっていることや、慰安婦・尖閣問題の闇が、クッキリ、見えてきます。

 あのドラゴンクエストの作曲家のすぎやまこういち先生は、これを、もっとシンプルに、「日本軍 対 反日軍」と評し、具体的には、以下のように仰有っております。


 < 2010.02.02 「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会、於:日比谷公会堂 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11802406

1218


 
みなさん、今、日本の国は、どういう状態にあると、思っていらっしゃいますか。

 ぼくの感じ方ではですね、今、日本は、内戦状態であると、思っています。

 内戦というのは、軍事力を伴っただけのものではないと、思います。

 日本の内戦状態は、政治の世界、メディアの世界、我々の世界全部で、情報戦争、政治戦争の内戦状態で、反日軍と日本軍が、戦っている状態だと、思っています。

 で、今日、会場にいらっしゃってる皆さん、それから、壇上に並んでる皆さん、これは全員、日本軍です。

 ところが、一歩、街へ出ると、反日軍が沢山、居たりしたりしますよね。

 で、この内戦状態というのはねぇ、えぇ、たとえば、アメリカなどではありません。

 えぇ、私の記憶ですと、あのフォークソングブームで、ベトナム戦争に反対を唱えた人たちがいます。

 ジョーン・バエンズなんて歌手が居たり、で、ああいう人たちも、アメリカ政府の政策に反対し、ベトナムの派兵に反対してはいましたけれども、決して、反米ではないんです。

 こういうことが、日本と、大きく違う。

 で、現在のアメリカを見ても、たとえば、一番リベラルな新聞といわれる、ニューヨーク・タイムズを見ても、決して、反米ではありません。

 ですから、アメリカには、内戦は、ないんです。

 で、世界の、まともな主要国で、日本のように、政治、メディアの世界で、内戦状態になっている国は、ないんです。

 なんとか、この皆さん、この壇上の全員、力を合わせて、日本軍が、反日軍に、勝たなければいけないです。

 頑張りましょう。




 すぎやまこういち先生、御年、81才。

 実に、単純明快な論旨で、ここずっと日本をひっかき回し続けている、野田・小沢・輿石の反日ゾンビ軍なんて、too dirty で、比較の対象にさえなりません。

 それに、一昨日の三者会談、あまりにも「予定調和」過ぎて、彼ら三人の記者会見の御雄姿には、もののあわれさえ漂ってきます。

 この茶番劇放映のために、増すゴミ各社を陣頭指揮した、内閣広報官室内閣審議官の下村健一(プロ市民の元TBSディレクター)くん、きみも、相変わらず、クリエイティビティーがないねぇ。

 世間じゃ、これは、100%、茶番だと見抜いているんだから、もっと、シナリオそのものに、感動を盛り込まないと、民主党政権、終っちゃうよ。

 このシナリオじゃ、B層の目だって、ごまかせません。

 せめて、韓流三文役者、野田佳彦くんには、もっと、事前に演技指導を徹底させて、悲壮感を漂わせ、泣かせて見せるとか、工夫してごらんよ。

 その点、小沢のいっちゃんと輿石のじっちゃんは、悪人役という自分自身の役割を、きちんと自覚したパフォーマンスしていて、オジサンは感動した。

 問題は、佳彦くん。

 三者会談の前に、敢えて、日米桜の女王面談をセットしたのは、完全に、裏目でしたね。

 女王お二人はニッコリ笑ってるんだから、佳彦くん一人が、心ここにあらずじゃ、演技ヘタ過ぎ。

 産経の酒巻さん、こういう一瞬は、見逃しません。


 <2012.05.30 msn産経>
 http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2012/05/30/09sakura/

1219


 それに、会談後のぶら下がりインタビューで、きみは、相変わらずの「手振り」スピーチ、やっちゃったんだね、


 < 2012.05.30 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120530/plc12053015310015-p1.htm

1220


 佳彦くんの、「手振り」スピーチは、あかちゃんの「おしゃぶり」がわり。

 きみは、おしゃぶりがわりの「手振り」がないと、不安で、不安で、たまらない。

 きみの、手振り時の精神状態は、世間さまは、もう、お見通しです。

 で、序でに、酒巻さんに、会談直後の、こんな表情の写真も、撮られちゃいました。


 < 2012.05.30 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120531/plc12053101330001-p1.htm

1221


 佳彦くん、折角、みんなが、汗水ながして、きみのために働いているんだから、主役のきみ自身が、一瞬たりとも、こんな気が抜けた表情しちゃったら、全ては、水の泡です。

 最後まで、毅然としていなさい、毅然と。

 でもねぇ、一国の総理には、大変失礼ながら、こんな野田佳彦くんの間抜け面見てしまうと、状況が状況だっただけに、この日1時間半に及んだという小沢・野田会談の公表された中味は、オール、嘘。

 あれは、茶番も茶番で、実際行われた会談は、消費税の話は一切なくて、実は、これからの政局のシナリオ作りを三者で協議していた・・・・。

 で、会談後のぶら下がり会見だけは、当初から、三人で口裏を合わせていた・・・・。

 だって、小沢のいっちゃん、本気で、民主党を分裂させたいんなら、もう、とっくに、党を割っているでしょう。18、19の純情乙女じゃないんだから。

 結局は、三人とも、カネとオンナとサケとケンリョクが第一。

 その他大勢の民主党員も全員、来年も潤沢な政党交付金貰いたいから、民主党を分裂させたくはないが本音ですし。

 それに、実際、分裂させたところで、誰にも、何のメリットもないことは分っていますから、表向きは、党内不満分子のために、内部対立を演出させておいて、内実は、結局、党内融和路線で進むことを、実は、三人で確認しあって談合していた・・・・これが、この日の会談の真相だった、なんてこともwww

 はたまた、政権交替前に、大連立を最初に画策していたのは、小沢のいっちゃんですから、ここに来て、三者三様、自分自身が生き延びる為には、自民党を抱き込むしかないの結論に至り、表向きはカモフラージュのため、小沢・野田会談決裂を演出しておき、実際は、自民党抱き込み作戦で共同戦線を張ることを確認しあっていた、なんて推測も、結構、真実味があるような気がします。

 さぁ、野田民主党は、落日に向かって、一歩、前進し始めました。

 野田佳彦くん、抗日運動、がんばれ〜。

 小沢のいっちゃんも、売国運動、がんばれ〜。

 輿石のじっちゃんも、反日運動、がんばれ〜。

 三人とも、燃え尽きるまで、がんばれ〜。

 きみたちの、成敗の日は、近い。

 今後も、更なる、茶番劇で、オジサンたちを、愉しませて下さい。




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