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2012年6月19日 (火)

浦安三社祭、雑記




 旧浦安町地区は、現在は、銀座・日本橋・大手町まで、20分以内で行ける交通至便の地ですが、昭和44年、地下鉄東西線が開通する前までは、陸の孤島状態で、漁業を生業とする漁師町でした。

 工場廃水による東京湾の汚染や埋立てによる漁場環境の悪化により、漁業権を、完全に放棄したのが、昭和46年。いまから、40年前のことです。

 それでも、今でも、漁師町の面影が色濃く残っていて、浦安魚市場を初め、貝類加工業、海苔屋さん、佃煮屋さんが、数多く点在しています。

 そうそう、お寿司屋さんも、レベルが高い上に、安くて美味しいです。

 フラワー通り商店街など散策していると、区画整理で、大分昔の情緒は薄れつつはありますが、それでも未だに、昔の正方形のチリ紙(トイレ用)など売ってるお店があったり、お風呂屋さんも、3軒、現役で営業中で、何か、嬉しくなってしまいます。

 街の見た目の風景は、徐々に、今風になっても、人のココロや風俗・習慣までは、一挙には、なかなか変わらないといったところでしょうか。

 その良い例が、この3日間の、浦安三社祭だったと思います。

 神輿は120基ほど出たそうですが、それぞれの神輿連のネーミングがユニークで、お祭り提灯に書かれている名前をチェックするだけでも、興味がつきませんし、浦安独特の漁師町の荒っぽい気風を残したお神輿の担ぎ方や掛け声は、日頃の近所付き合いと町内会の結束力なくして、一朝一夕に、演出できるものではありません。

 心なしか、前回4年前より、いっそう元気で荒々しい漁師風神輿連が増えたような気がした、平成24年浦安三社祭の3日間でした。



 < 青べか物語の舞台は、もう少し下った、旧江戸川沿いです >

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 < 松の湯さんも、本日は、大入り満員ですな >

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 < 庚申さまも、たまには、お参りしてね >

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 < 葬儀斎場も、お祭り期間中は、紅白の幕で・・・・ >

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 < クレヨンしんちゃん、もとい、巨人軍阿倍慎之助くんの地元神輿連 >

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 < お祭りにつき3日間お休みします >

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 < あぁ、ハンバーグさんも、お休みでした >

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 < 浦安のお土産は、焼蛤で、決まり >

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 < お相撲さん、見っけ、でも、売り子してた >

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 < チーズドッグじゃなくて、チーズ揚げでした >

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 < 大陸系家庭風餃子と焼売、旧金太郎寿司後継テナント >

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 < コンビニ店頭販売対決は、ローソン100円ショップの勝ち >

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 < 祭りの後、ゴミ置き場に置いた分、合格点? >

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 < ミンスは、未来でなく、現在を語れ、現実を逃避するな >

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 < 宮入りセレモニー、熱気が凄かった、燃えました >

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 < 4年後、この子たちも、小学生 >

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