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2012年9月

2012年9月30日 (日)

国連で「演説ごっこ」をしてきた野田佳彦くん




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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    395日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 333日



◆ このご尊顔に領土を守る矜恃などありませぬ



 < 2012.09.25 産経新聞朝刊から >

1953


 9月27日、国連総会から帰国したヨシヒコくんの、日本出発時の御雄姿です。

 左側の制服姿の男性、実に、凛々しいですなぁ。

 日本人は、こうでないといけません。

 ねぇ、ヨシヒコくん、毎度のことだけど、御髪、どうにかしてくれない。

 超高級床屋さん通ってて、なんで、こんなざんばら髪なの?

 それに、おズボンも。

 もっとパリッとした、高級仕立てのスーツ、たまには、着て見せてよ。

 それからね、仁実夫人は、今回も、お供しなかったけど、また、ひきこもり病ですか。

 これで、何回目の、ファーストレディー外交、拒否しちゃったのかな?

 決められたお仕事こなす気がないんなら、総理公邸は、ヨシヒコくん、君たちファミリーのお住まいになるところではございません。

 酷なようだけど、少なくとも、仁実夫人と次男は、公邸から、いますぐ、出て行って欲しい。

 公務を遂行しないヨシヒコくん一家を、国民は、タダで公邸に住まわす訳にはいきません。

 これこそ、仕分け対象、税金の無駄遣いです。


1954
 

◆ やっぱり、クレーム一つ怖くて言えかった、特亜べったりのヨシヒコくん


 < 2012.09.24 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120924/plc12092405070003-n1.htm

 
首相、国連総会で中韓名指し批判はせず

 
野田佳彦首相は24日夕、国連総会に出席するため、米ニューヨークに向けて出発する。これに先立ち首相は23日までに、米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、国連総会の一般討論演説で、沖縄県・尖閣諸島、島根県・竹島をめぐる中韓の動向を踏まえ「法の支配」を訴えると表明。しかし、両国を名指しで批判することは控える意向も示した。(一部引用)


 < 2012.09.24 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120924/plc12092419240018-n1.htm

 
首相が国連総会へ出発

 
首相は出発前、首相官邸で記者団に対し「法の支配という考え方にのっとり、紛争予防と平和的解決の重要性を伝えてきたい」と語った。「個別の案件を一般討論演説で扱うことはない」とも述べ、中韓両国を名指しで批判する考えがないことを重ねて強調した。(一部引用)


 < 2012.09.26 外務省HP >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/20/H282012092710195601A/

 
第67回 国連総会 野田総理による一般討論演説

 
人類は、「力」に頼る欲望だけを肥大化させてきたわけではありません。同時に、理性によって冷静に紛争を解決する術(すべ)も育み続けてきました。それが「法の支配」です。

 平和を守り、国民の安全を保障すること、国の主権、そして領土、領海を守ることは国家としての当然の責務であります。日本も、そのような責務を、国際法に則って、果たしてまいります。一方、グローバル化が進む今、国際社会の直面する問題はますます複雑化し、国家間の関係が緊張する事態も生じています。こうした時代においてこそ、世界の平和と安定、そして繁栄の基礎となる「法の支配」を確立すべきです。「法の支配」は、紛争の予防と平和的解決を実現するとともに、安定した予見可能な社会の基盤として不可欠であり、より一層、強化されるべきです。自らの主義主張を一方的な力や威嚇を用いて実現しようとする試みは、国連憲章の基本的精神に合致せず、人類の叡智に反するもので、決して受け入れられるものではありません。国際法の更なる発展に努めるとともに、その実効性を担保する制度をより有効に活用することが重要です。未来の世代に、より平和で安定した国際社会を残すためにも、私は、「法の支配」の強化を強く訴えます。
(一部抜粋)


 < 2012.09.27 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120927/plc12092709510005-n1.htm

 
野田首相、尖閣「妥協あり得ない」

 
野田佳彦首相は26日午後(日本時間27日未明)、米ニューヨークで記者会見し、沖縄県・尖閣諸島の国有化に中国が反発していることについて「歴史上も国際法上もわが国固有の領土であることは明々白々だ。領有権の問題は存在しないのが基本で、そこから後退する妥協はあり得ない」と述べた。

 その上で「もともと日本国民が持っていたものを国が買うことにしたわけで、あくまで所有権の移転の問題だ。再三中国に説明してきたが残念ながら理解されていない」と語った。



 ヨシヒコくんて、本当に、アレな総理ですな。

「中国・韓国を名指しで批判することはしない」と、こんな重要な方針を、日本の新聞社ではなく、アメリカのWSJに、出発前に宣言してしまったんですから。

 日本の増すゴミ諸君は、もっと、怒りなさい。

 きみたち日本の増すゴミ諸君は、ヨシヒコくんに、全く相手にされていないんですぞ。

 それとも何かな。

 こんなことは、とっくに知ってたけど、機密費いっぱ~い貰ってて、NYでもハニトラ娘配給確約されてたから、ただ、黙っていただけのことだったのかな。

 まだ、首相にもなっていない安倍新総裁を、当選前から叩きまくっている増すゴミ諸君のことだから、所詮、そんなところでしょうな。

 それにしても、自民党時代は、政府専用機の中でも、記者会見よく開いていたけど、ミンスになったら、機内では、キャバクラ状態の酒盛りと徹マンですって?

 流石、性事資金で、平気でキャバクラ通いしてきた、ヨシヒコくんのおやりになることは違いますなぁ。

 だから、アリバイ作りで、わざとらしい愚にもつかない現地記者会見を、特別設定しているんですね。

 もう、ヨシヒコくんも政府関係者も増すゴミ諸君も、格安チケットで行きなさい。

 予定調和の「法の支配」の強化を訴えるだけなら、それで充分です。

 そもそも、胡錦濤もアキヒロも出席しない上に、中国・韓国を名指しで批難しないのであれば、国民の税金を使って、ヨシヒコくんが、国連へ行く意味も意義も、これっぽっちもありません。

 今更、「法の支配」の強化を強く訴える、ですって。

 ちゃんちゃら、可笑しいですな。

 じゃぁ、ヨシヒコくん、中国の尖閣への領土侵入、韓国の竹島実効支配、どうやって、「法の支配」を強化して訴えるのか、国民の前に、具体例を10個、列挙して見せなさい。

 ICJへの提訴、こんなものは、「法の支配」の強化でも、なんでもないですぞ。

 これは、通常かつ当り前の手続きに過ぎません

 いくら「法の支配」の強化を訴えても、現実世界では、コトが解決がしなければ、それは、言葉のお遊びに過ぎません。

 でも、「法の支配」の強化を訴えさえすれば、コトは解決する、と信じてやまない我らがヨシヒコくん。

 じゃぁ、ヨシヒコくんに、このオジサンが問おう。

 「法の支配」の強化を訴えさえすれば、学校からいじめはなくなりますね?

 だったら、「法の支配」の強化で、今直ぐ、学校からいじめを、なくして見せなさい。

 さぁ、きみの最大の支持団体「日狂組」ときみの大好きな「自治漏」に業務命令を下し、この2学期からは、全国の小中高校で、いじめをゼロにして見せなさい。

 そして、これが出来なかったら、日本最大の反日団体「日狂組」は解体すると、今直ぐ、業務改善命令を緊急発令しなさい。

 これまでのような、言いっ放しは、もう、私たち国民が、許しません。

 何、出来ない。

 だったら、今直ぐ、総理を辞任しなさい。

 衆院を、解散して、国民に信を問いなさい。

「近いうち」宣言から、既に、一ヶ月以上は、経った。

 きみの問責が可決されてから、今日で、33日目にもなってしまった。

 この2点だけでも、権利だけ主張し義務は履行しないヨシヒコくんに、総理の資格なんて、もはや、ないんです。

 国民は、もう、きみのご尊顔なぞ、見たくもないんです。

「法の支配」の強化を訴えることで、物事が、解決するですってw

 未来ではなく現在を生きなければならない国民は、よ~く、知ってます。

 もはや国家とはいえない中国や韓国に 「法の支配」を順守させるためには、何らかの「力技」が必用であることを。

 そして、ヨシヒコくん自身が、その「法」そのものを、100%、守っていないことを。


1955




2012年9月29日 (土)

野田佳彦くん、大臣ポスト、大バーゲン中




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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    394日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 334日



◆ 野田首相「政治前進へ内閣強化」



 < 2012.09.26 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2012092600170

 
首相は25日午後(日本時間26日朝)、10月1日にも行う内閣改造について、米ニューヨーク市内のホテルで記者団に「さまざまな懸案を処理し、政治を前進させるための内閣機能の強化が目的だ」と語った。首相は具体的な人事案には言及せず、「現在熟慮中だ」と述べるにとどめた。


 あれぇ、おかしいですねぇ、ヨシヒコくん。

 きみの内閣は、最善の人事を尽くして組閣した、ミンス政権史上最狂の内閣なんでしょう。

 きみは、問責が可決するたびに、そう仰有っていたではないですか。

 きみが任命したお大臣さまたちは、全員、いつも緊張感を持って職責を全うなさっている、極めて優秀なその道ではプロフェッショナルの先生方の筈ですよね。

 そんな有能な野田内閣が、政治を前進させることが出来ないなんて、ヨシヒコくんが主導する内閣ごっこって、よっぽど難しいお仕事なんですね。


1950


◆ 政権末期、大臣の椅子差し上げます、オジサンの大胆予想


 < 留任4名、交替12名 >


・副総理  岡田克也 → 財務、副総理兼務
・総務   交替
・法務   滝 実  → 交替
・外務   玄葉光一郎(留任) 
・財務   安住淳 → 交替・幹事長代理
・文科   平野博文 → 交替
・厚労   小宮山洋子 → 交替
・農水   郡司彰(留任)
・経産   枝野幸男 → 交替
・国交   羽田雄一郎(留任)
・環境   細野豪志 → 交替・政調会長
・防衛   森本敏(留任)
・復興   平野達男 → 交替
・国公安  松原仁 → 交替
・金融   安住淳 → 交替、後任は自見
・国家戦略 古川元久 → 交替
・防災   中川正春 → 交替


 
< 大バーゲン、新任大臣候補 from 松下整形塾 >

衆議院

・打越明司 (九州ブロック)
・笹木竜三 (北信越ブロpック)
・樽床伸二 (大阪12区)
・原口一博 (佐賀1区)
・三谷光男 (広島5区)
・吉田治  (大阪4区)
・神風英男 (埼玉4区)
・谷田川元 (千葉10区)
・勝又恒一郎(南関東ブロック)
・市村浩一郎(兵庫6区)
・井戸正枝 (兵庫1区)
・本多平直 (埼玉12区)
・稲富修二 (福岡2区)
・城井崇  (福岡10区)
・森岡洋一郎(埼玉13区)
・松本大輔 (広島2区)
・橘 秀得 (神奈川13区)
・三日月大造(滋賀3区)
・神山洋介 (神奈川17区)

参議院

・長浜博行 (千葉)
・徳永久志 (滋賀)
・福山哲郎 (京都)
・渡辺猛之 (岐阜)


 
< ヨシヒコくんの首斬り大臣、全リスト >

第01号 2011.09.11 鉢呂吉雄 経産大臣
第02号 2012.01.13 平岡秀夫 法務大臣
第03号 2012.01.13 中川正春 文部大臣
第04号 2012.01.13 一川保夫 防衛大臣
第05号 2012.01.13 山岡賢次 国家公安委員長
第06号 2012.01.13 村田蓮舫 特命担当大臣
第07号 2012.06.04 小川敏夫 法務大臣
第08号 2012.06.04 鹿野道彦 農水大臣
第09号 2012.06.04 前田武志 国交大臣
第10号 2012.06.04 田中直紀 防衛大臣
第11号 2012.09.10 松下忠洋 金融大臣



◆ ねぇ、ねぇ、知ってた?「ヨシヒコくんの政治主導ごっこ」


 < 2012.09.25 毎日新聞 >
 http://mainichi.jp/select/news/20120926k0000m040034000c.html

 
公取委:委員長、空席に…政治の混乱で

 
公正取引委員会の委員長を10年間務め26日に勇退する竹島一彦委員長の後任が政治の混乱のため決まらず、しばらく空席になることが確実となっている。既に委員1人が空席で、定員5人の委員会が3人態勢になれば史上初。当面は浜田道代委員が委員長代理を務める見通しで、公取委は「職務遂行に支障はない」とするが、トップ不在が長引けば「市場の番人」の機能がマヒしかねない状況だ。

 委員長は天皇陛下が認証する「認証官」であるとともに、国会の同意が必要。公取委は8日に閉会した通常国会で後任を任命するよう政府に要望したが、与野党の対立で国会が空転し、見送られた。

 閉会中に首相が後任を任命し国会が事後承認することも可能だが、公取委内には「首相は党や改造内閣人事に忙しく期待できない」との見方も強い。過去にも委員長不在の時期は短期間あったが、政治の混乱で決まらないのは異例という。

 公取委は委員長を含む委員5人で構成するが、今月6日に裁判官出身の細川清委員が病気で死去し、委員長も空席なら史上初めて3人態勢に。独禁法の規定では3人いれば委員会を開催できるが、事故や病気で1人欠ければ開けず、立ち入り検査もできなくなる。



1951




2012年9月28日 (金)

野田佳彦くんのペニンシュラ気質を顧みる




1945


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    393日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 335日



◆ すっかり変質したミンス党批判、「ブーメラン」から「お前が言うな」へ



 3年前の平成21年8月30日、確信犯的詐欺行為で無血革命を為し遂げ、308名もの超高額生活保護費受給者を誕生させたミンス党ですが、いまやすっかり、風とともに去りヌ状態。

 今日も一人、明日も一人と、消費税増税問題をきっかけに離党者が続出し、実際のところ、民主党所属の衆議院議員が現時点で何人居るのかさえ、国民には、さっぱり解りません。

 衆議院HPの9月12日現在の会派別所属議員数によれば(http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kousei.htm)、「民主党・無所属クラブ」は247名で、「国民新党・無所属会」3名と合わせて、衆議院での与党勢力は、250名ということらしいです。

 ただ、9月12日以降も、ご存知のように民主党から維新への転籍組の歯止めがかかりません。

 9月25日付の時事通信によれば、国民新党を含めた与党は、どうやら、あと9名の離党者が出れば、過半数割れという惨状に追い込まれているようです。


 < 2012.09.25 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092500940

 
民主、離党の動きやまず=与党過半数割れへあと9人

 
首相が内閣改造に先立ち、主要な党人事を前倒しで決めたのは、党内融和への配慮を示すことで「離党予備軍」の動きを沈静化させる思惑があった。

 だが、橋下徹大阪市長が結成する新党「日本維新の会」への合流を表明している今井雅人衆院議員が25日、離党届を提出した。維新合流組の離党届提出は民主党では4人目で、うち衆院は3人。同党会派の衆院勢力は247議席だが、実態は244議席まで落ち込んでおり、連立を組む国民新党を合わせても、あと9人が離党すれば与党は過半数を割り込む。



1946


 あぁ、あの3年前のトンガラシウィルスが猛威を震った黄金の日々が、懐かしい。時間よ戻れ、ポッポくん、チョクトくん、カムバック・サーモンww

 と、ミンス支持の自治漏や日狂組の皆さま方は、悲嘆に明け暮れる毎日をお過ごしのこととご同情申し上げますが、3年前、自民党に投票した4割弱の日本国民は、こうなることは、すっかりお見通しでございました。

 やれるものなら、やってごらん、と。

 案の定、政権交代直後の初っ端から、ポッポくんは、ブーメラン攻撃で猛烈台風並みの惨状を呈し、アンチミンスファンを存分に愉しませてくれました。


 < ポッポくん、傑作ブーメラン&妄言集 >
 http://www.youtube.com/watch?v=pTp_z2VP4NQ

">


 で、あまりにも宇宙人的なブーメラン技に、ポッポくん内閣は戦後8番目の266日という短命内閣で幕を閉じた訳ですが、次に登場したチョクトくんも、ポッポくんの更に上を行く「ミスターブーメラン」を実践なさった典型的なアッチ系の総理でした。

 それでも、国民は忍耐強くチョクトくんの仕打ちに耐え抜いておりましたが、あの3月11日の大震災を契機に、国民の怒りは爆発しました。

 もはや、チョクトくんへの批難は、かれのあまりにも無責任極まりない資質に対して、ブーメランなんて温情味ある婉曲的な批難はすっかり影を潜め、「お前が言うな」の罵詈雑言に変質してしまいました。

 このミンス党への怒りの変質は何かと考えますに、やはり、ミンス党自体が、日本を主語にした国民政党ではなかった、と言う一点に尽きるでしょう。

 そうです、特亜3国を主語にしたミンス党のばけの皮は、もうとっくに、あばかれているのです。

 それにもめげず、3代目反日軍総司令官野田佳彦くんは、何気にすることなく、わが道を行く。

 もう、かれ自身は、日本人ではないかのごとく、特亜、とりわけ、韓国を主語とする政治をあからさまに実践なさっておられます。

 日韓スワップ協定から、天皇陛下侮辱発言無視のアキヒロとのヘラヘラ握手笑いまで、説明責任なんてどこへやら、国民としては、言葉もでません。

 こうなると、ヨシヒコくんへの批判は、ブーメランなんて生易しいものではなく、アキヒロ竹島上陸を契機に、もはや「お前が言うな」も通り越し、今や、「豚キムチ定食を食い尽くそう」運動にまでに発展しそうな勢いです。


1947


◆ ヨシヒコくん「お前が言うな」、元祖は、やはり、ペニンシュラに在った

 
 笑韓ブロガー第一人者のイザ「ご隠居さん」のコメント覧で、ガンダムさんがご紹介なさっている朝鮮日報9月25日付のコラム記事。

 オジサンは、これを読んで、ヨシヒコくんのペニンシュラ気質のルーツを、この記事に見出したような気がして、妙に、納得してしまいました。

 では、早速、その注目記事をご紹介しましょう。


 < 2012.0.25 朝鮮日報日本語版 >
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/09/25/2012092501635.html

 
【萬物相】外国国旗の冒涜

 
今年6月末と7月末、日本の右翼団体が反韓デモを行い、太極旗(韓国の国旗)を踏みにじった。

 韓日国交断絶を主張し、新宿まで行進した末、太極旗を破り、踏み付けたのだ。デモ隊は太極旗の四方に配された四卦(しけ=易占いで用いられる基本図で、黒い長い棒と、中央の途切れた二つの短い棒で構成される)をゴキブリのように描き、韓国人を虫のように見下した。さらに太極模様(赤と青の部分)を「ペプシコーラ」と嘲弄した。極右派は23日にも旭日昇天旗を掲げ、ゴキブリの描かれた太極旗を踏みながら行進した。

 1600年代のキリスト教弾圧を描いた日本の小説『沈黙』は、侍たちがキリストの肖像画を足で踏む「踏み絵」の様子を描写した。侍たちは、キリストの肖像画を踏まないキリシタンを、その場で打ち首にしたという。他人を踏み付けることに快感を覚える加虐本能が、日本人の遺伝子の中に今なお流れているのだろうか。国と国の間に争いがあったとしても、相手が大切にしている価値をないがしろにしないというのは、必ず守るべき最後の一線だ。日本文化には以前から猟奇的、怪奇的な要素が多かったが、それにしても最近の日本列島はついに巨大な虫に変化し始めたかのようだ。
(記事、一部抜粋)


 今更ながらの「お前が言うな」ですが、冷静になって、よ~く、この記事を読み返して見ますと、何かと言葉を飾って自分だけの正義を装うこの手法は、ヨシヒコくんがこの一年間、日本と日本国民を800%無視しつつ、強引に推し進めてきた政治手法と、クリソツです。

 てことで、以下は、ヨシヒコくんの「お前が言うな」の典型例です。


・野田佳彦、政権交代前の「大言壮語」備忘録
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-93fd.html

・堺市民を騙した野田佳彦の大罪 > 大阪地検、詐欺罪・偽証罪で立件へ
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-2196.html


 ヨシヒコくんの資質を考えるには、もう、これだけで充分でしょう。

 いざ、自分のこととなると、真実と現実と事実は、一切、顧みようともしない、ヨシヒコくんのこの習癖。

 やっぱり、オジサンには、理解しがたい何かが、ヨシヒコくんの中に潜んでいる気がしてなりません。

 日本人のDNAには、組み込まれてはいない、異質な何かが。

 オジサンの考え過ぎであるなら、それに超したことはありませんが、現在のヨシヒコくんは、かれが右にしろ左にしろ、かれ自身が自称している中庸にしろ、あまりにも、日本を無政府状態に陥れてしまってますからねぇ。

 本当に、ヨシヒコくんの本質は、なんなんでしょう。

 狼少年?

 聞き分けのない、手に負えない、ただのおじさん?

 単に、政治ごっこと総理ごっこがしたいだけの、ただのおじさん?

 戦後日本を代表する権力亡者のメタボ系総理?

 基地のそとに住民登録をしている良い子ぶりっこ総理?

 やっぱり、アッチ系?

 極く普通のただのおじさん?



1948




2012年9月27日 (木)

野田佳彦くんの自称「自衛官の伜」を疑ってみる(続き)




1944


◆ 本当にヨシヒコくんは「自衛官の伜」?



 昨日からの続きです。

 オジサンが、社会人一年生10ヶ月目の時、初めて担当先を持たされるにあたって、当時の支店長から次のようなアドバイスを受けました。

  『お取引先は「常に嘘を言っている」ことを前提に、全てを、徹底的に、疑ってかかりなさい。』


・全てを徹底的に疑ってみよう
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8988.html


 ということで、政治屋さんたちや増すゴミ諸君の言動を判断する際も、この「まずは全否定」を試みると、結構、視野が広がってくるものです。

 で、ここからが、本題です。

 ヨシヒコくんの「父親は元自衛官」が、定説になっておりますが、これは、果たして真実でしょうか。

 何故、オジサンが、今更こんなことを言い出すのかというと、疑問点は、以下の2点。

① ヨシヒコくんが、コトあるごとに、この「自衛官の伜」を引き合いに出すので、直感的に、なにか、得体の知れない不自然さを感じる > 旧家・名家の生まれでもない者が、やたら、家系図を自慢気に見せびらかすのと、同じ臭い(捻くれ過ぎ?)

② 自分は国を守る人の背中を見て育ったと豪語する割には、ヨシヒコくんに命を捨ててまでも、国と国民を守る覚悟が感じられない。かつ、マニフェストを筆頭に、ヨシヒコくんの言動にウソや矛盾が多すぎて、本当に子供時代から自衛隊員の後ろ姿を見て育ってきたのか、この言葉自体に、信憑性が持てない。

 と言う訳で、先ずは、入手出来得る既存メディアの一次ソースから、ヨシヒコくんの「自衛官の伜」の信憑性を検証してみましょう。

 最初に、ヨシヒコくんの「自衛官の伜」そのものを疑っているメディアは、オジサンの見たところ、存在していません。

 ということは、既存メディアは、ヨシヒコくんの全否定はしていない、つまり、ヨシヒコくんが、自衛官の伜でだったこと自体は、既成事実として受け入れていることになります。

 で、一部メディアが疑問を呈しているのは(と言っても日刊ゲンダイだけですが)、「父は空挺団員」とヨシヒコくんが明言している部分です。

 昨日のオジサンのブログにも記載のとおり、2011.09.03付日刊ゲンダイは、ヨシヒコくんの父親の自衛隊在籍確認をも含めて、次のように述べております。


 
野田本人もかねて「父は空挺団員」と明言していた。05年1月3日付の日経新聞には、野田への取材に基づき、こんな記事が掲載された。

 <(野田は)小学校のころから近くにある陸上自衛隊習志野駐屯地で、落下傘部隊が降下訓練をしているのをみて育った。その中に父がいた。国会で公明党代表(当時)の神崎武法に会うと、言葉こそあまり交わさないが、居ずまいを正す。父同士が習志野空てい団の同僚。野田にとって自衛隊は「まず存在ありき」が原点だ>

 しかし、このエピソードに陸自OBたちは首をかしげている。

「野田首相の父親については、OBの間でも話題になっています。実は第1空挺団のOB名簿をめくっても、父親の名前が出てこないのです。OB同士で確認しても、誰も父親の存在を知らない。本当に所属していたのでしょうか」(ある陸自OB)

 そこで習志野駐屯地に確認すると、広報班の隊員は「第1空挺団の隊員でなかったことは確かです」と、アッサリとこう答えるのだ。

「同じ習志野駐屯地でも野田首相の父親は『業務隊』の所属でした。業務隊は戦闘部隊ではなく、駐屯地の管理業務を行う支援部隊です。衣類や燃料の確保や隊員の福利厚生を担当する企業の総務部のような仕事です」



 日刊ゲンダイの信憑性確認の観点から、上記「05.01.03付日経新聞」を、浦安市図書館の日経新聞圧縮版でチェックしてみました。

 残念ながら、2005年1月3日の日経新聞には、当該記事の掲載は、見当たりません。

 と言うことは、日刊ゲンダイの確信犯的日付掲載ミス?

 or 日経が削除した?(岩波・朝日ではよく使う手口)
 
 or 「05.01.03」は2005年ではなく、平成5年?のこと(←浦安市図書館には平成5年度の日経圧縮版の保管なく、確認出来てません)



◆ 実際のところ、ヨシヒコくん自身は、父親の職業を何と語っているのか


 肝心の日経記事が見当たりませんので、本当に、ヨシヒコくん自身が「父は空挺団員」と明言していた、と主張している日刊ゲンダイの裏が取れません。

 まぁ、こまめに探せば、ヨシヒコくん自身の「父は空挺団員」と明言しているメディアの一次ソースが見つかるのかも知れませんが、そこまでは、オジサンも気力がありませんので、今回は、パス。

 そこで、メディアの一次ソース探しは諦め、確実に誰でも入手し得るオフィシャル資料で、実際のところ、ヨシヒコくんは、父親のことを、何と語っているのか、その辺のところを、チェックして見ましょう。

 先ずは、ヨシヒコくんの自著「民主の敵」新潮新書(2009年7月刊)からです。

 この本で、ヨシヒコくんが、父親について語っているのは、以下4ヶ所です。


 
# 第一章「自民党」は一五年前に消滅している #

 < 親戚に政治家はいるか?>


 24 ~ 25頁

 
私が初めて政治を意識したのは、一九六〇年一〇月、三歳のときでした。なぜそうはっきり言えるのか。それはこの月の一二日に起きた事件と関係があります。

 その日、日比谷公会堂で社会党委員長の浅沼稲次姉さんが右翼の少年に刺されて亡くなりました。記憶があるのはおかしいかもしれませんが、テレビでその映像を見た記憶があるのです。

 当時としては珍しく、うちにはもうテレビがありました。
父親は自衛官で、けっして豊かではありませんでしたが、とにかくプロレスが大好きで、思い切って買ってしまったらしいのです。ちなみにその影響で私は今でもプロレスファンです。

 
32 ~ 33頁

 ふりかえってみれば、私は十代の後半から非自民という気持ちがありました。原点はやはり、田中金脈であり、この国の金権風土を直したいということです。

 むろん、自分は清潔だとか、正義感が強かったなどと自慢するつもりはありません。

 
父親が公務員で利権などとは無縁だったことも関係あるでしょう。高度成長のおこぼれをいただいた感じもあまりありません。


 
# 第四章「自衛官の伜」の外交・安全保障論 #

 < 父がいた自衛隊への思い >


 
130 ~ 131頁

 前に少し触れましたが、昭和五(一九三〇)年生まれの親父は自衛官でした。満蒙開拓義勇軍に応募して九州まで移動したところで終戦を迎えました。大陸に渡っていたら、その後の人生は全く別なものになっていたでしょう。

 これからお国のために挺身しようとしていたところで終戦。何かをやり残したというような感覚があったのでしょう。親父は警察予備隊の第一期生に応募したのです。その後、
自衛隊では、精鋭無比の第一空挺団として有名な習志野駐屯地に長年いました。途中で足をけがしてしまい、その後は駐屯地の業務隊に所属し、厚生とか総務関係の仕事をやっていました。

 そういう環境ですから、私は幼い頃から厳しい訓練を受けている若い隊員の姿を、いつも見ていました。落下傘で飛行機から降りてくる姿などは日常の光景です。

 出番はないとはいえ、有事に備えて厳しい訓練をしている精鋭たちの姿を間近に見てきたことは、私の安全保障観を支えており、原体験だと思います。

 
< 田母神さんを英雄視してはいけない >

 
138 ~ 139頁

 私の
親父は制服組ですが、いわゆる下士官ですから天下り先なんてありません。親父は五十代前で定年を迎えて辞めました。

 その後、予備校の寮の管理人とか、大和証券の雑用係などをしていました。もちろん、天下りではありません。天下りがあるのは、防衛大学校を出た幹部の話です。



 さて、皆さま。

 この本では、「父は空挺団員」だったとは、一言も語られておりません。

 では、該当部分だけを、採り上げてみましょう。

① 父親は自衛官

② 父親が公務員

③ 自衛隊では、精鋭無比の第一空挺団として有名な習志野駐屯地に長年いました。

  途中で足をけがしてしまい、その後は駐屯地の業務隊に所属し、厚生とか総務関係の仕事をやっていました。

④ 私の親父は制服組

 さぁ、ここで注目すべきは、③番目に記載してあることです。

 「精鋭無比の第一空挺団として有名な習志野駐屯地に長年いました」と語ってる訳ですが、この表現ですと、

 ① 空挺団に、実際に、所属していた

 ② 習志野駐屯地には長年いたけれども、所属は空挺団ではなかった

 どちらとも、解釈できます。

 一つだけはっきりしていることは、日刊ゲンダイの「父は空挺団員」と明言していた、との主張は、これだけでは、白黒判断、出来ないと言うことです。

 まぁ、ヨシヒコくんの表現も、100%狡いですが、日刊ゲンダイも、やっぱり、増すゴミのはしくれですな。

 日刊ゲンダイの記事は、2011年9月3日掲載。

 ヨシヒコくんの自著は、2011年7月20日の発売。

 別にヨシヒコくんの味方をする訳ではありませんが、日刊ゲンダイに真の報道姿勢があるのであれば、当然、当該記事掲載前に発売されていたヨシヒコくんの自著に、「父親はケガをしてその後は業務隊に移った」との記載がある訳ですから、ここまで、意地悪な記事に仕上がる筈はないのが普通なんですが、そこは、得意技は、小沢のいっちゃん命の日刊ゲンダイの為せる技。

 何が何でも、総理になれなかった小沢のいっちゃんのために、ヨシヒコくんを叩くことで、いっちゃんにゴマを摺ったのでしょう。

 オジサン的には、ヨシヒコくんも、日刊ゲンダイんも、どっちもっどち、ですかな。
 

◆ 私は「自衛官の伜」、演説事例集

 
 ここまでは、首相就任以前のヨシヒコくんの父親に関するコメントでした。

 では、次に、首相就任後に、父親の職業について語っているヨシヒコくんのスピーチを、二・三、ピックアップしてみましょう。


 < 2012.03.24 日本アカデメイア主催「野田総理との第1回交流会」 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0324academeia.html

 
私は昭和32年生まれの54歳でございます。ちょうど今上映中の「三丁目の夕日」という映画がございますけれども、子どもの頃の思い出が大変詰まったいい映画だと思ってるんです。私はあの頃、例えば、私は自衛官の下士官の倅でございましたから、そんなに豊かな家庭ではございませんでしたけれども、毎日Tシャツのようないいものはないので、ランニングシャツを着てスイカの種がくっついた、そんなランニングを着ながら三角ベースで野球をやって、どろだらけで遊んでいました。



 < 2012.04.30 クリントン長官主催夕食会 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-3194.html

 
私は、自衛官の伜として生れ育ちました。えぇ、幼な心にも、多感な青春時代も、有事に備えて厳しい訓練に明け暮れる父親や隊員たちの背中を眺めつつ、国の安全保障を担う責任と日米安保が持つ重みを常に肌で感じ取って参りました。


 < 2012.09.10 自衛隊高級幹部会同に伴う総理主催懇親会 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201209/10konshinkai.html

 
もうすでにご存じのように、私は自衛官の倅として育ちました。父の後ろ姿、そして同僚の自衛隊員の姿を見て、いかに無名の人達がこの国を守るために規律正しく、誇りを持ってその使命を果たそうとしているかとということを、強烈に幼児体験として刻み込まれました。


 以上から、ヨシヒコくん自身の口から語られたお父上に関するお言葉は、首相就任後は、全て、「自衛官の下士官の倅」若しくは「自衛官の伜」のどちらかです。

 で、結局のところ、空挺団に所属していたことを語っている一次ソースは、2011.09.03付日刊ゲンダイしか見当たりません。

 さぁ、真実は、どうなんでしょう。

 誰が、嘘をついているんでしょう。

 ヨシヒコくん?

 日経記者?

 日刊ゲンダイ?

 習志野駐屯地広報班?

 父親の元同僚の証言でも出てくれば、それで、一発なんですが、そこまで深追いを試みる増すゴミ諸君も、いらっしゃらないようです。

 ということで、既存メディアは、ヨシヒコくんの父親が自衛隊に勤務していたこと自体は、いつからいつまで勤めていたことさえ確認しないまま、暗黙の諒解で、既成の事実として認定しているご様子です。

 あとは、空挺団に所属していたか、いなかったかで、疑惑を投げ掛けたまま、大手メディアは見て見ぬふりをし、日刊ゲンダイだけが、ヨシヒコくん憎し、アイラヴ小沢のいっちゃんネタで、問題提起をした、といったところでしょうか。


◆ オジサンは、かく思ふ


 根拠レス、得意の直観です。

 < ヨシヒコくんは自衛官の伜 >

 YES、但し、警察予備隊入隊から自衛隊定年まで、永年勤続だったかどうかは、怪しい

 < 父親・義信氏は空挺団員だった >

 NO、狼少年の本質を考えれば、本当に一時期でも所属していたなら、父のパラシュート降下訓練を見て、少年の頃は胸をときめかせた、ぐらいのハッタリは言いふらしているニダ

 < 何故、ヨシヒコくんは、コトある毎に自衛官の伜を強調するのか >

 反日軍総司令官をカモフラージュするためニダ




2012年9月26日 (水)

野田佳彦くんの自称「自衛官の伜」を疑ってみる(その1)




1941


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    391日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 337日



◆ ヨシヒコくんには、何故、沸き起こらないんだろう「おらが街の総理」意識



 チョクトくんの時もそうでしたが、ヨシヒコくんの場合も、地元船橋市民から、ヨシヒコくんに対する熱狂的ラブコールや熱烈応援の地元の声援が、総理就任当時も、一年経った今も、一向に聞こえてこないのが、オジサンには、不思議でなりません。

 あれだけ、圧倒的支持を集めた得票数で、革命的な政権交替を果たしたというのに・・・・。

 加えて、仁実夫人の実家の地元や友人関係、並びに、自衛隊OBの方々からの、自然発生的な応援メッセージも、ネット空間でさえ、皆目、聞こえてこないのは、何故なんでしょう。

 翻って、今回の自民党の総裁選の場合です。

 まだ、総理に決まったわけでもないのに、総裁選に立候補しただけの段階で、地元の声として、自民党の場合は、こういうニュースが、ごく自然発生的に報じられます。

 
 < 2012.09.18 読売新聞 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120917-OYT1T00798.htm

 
安倍元首相と林氏、親子2代ライバル?地元は…

 
自民党総裁選(26日投開票)に立候補した5人のうち、安倍晋三元首相(57)(衆院山口4区)と林芳正政調会長代理(51)(参院山口選挙区)は、いずれも山口県下関市を主な地盤とする世襲議員で、父親はかつて同じ選挙区で戦ったライバルだった。

 そんな2人の争いを、同市の自民党員らは「地元の誇り」と歓迎している。
(引用ここまで)

 
 これは、それぞれの地元が、単に、地方と都会だからの違いだけに、起因する現象なのでしょうか。

 山口県は地方の田舎で、船橋は都会だ?

 まぁ、二者択一的には、そうならざるを得ないんですが。

 ですが、ヨシヒコくんの地元船橋は都会と見做されつつも、距離的に都心に近いだけのことで、住宅は密集していても、船橋漁港も現役ですし、農家も数多く健在です。

 そこは、やはり千葉県ですから、まだまだ、田舎的要素はあちこちに感じられる土地柄なんです。

 オジサンが住んでいるこの浦安だって、日本橋まで地下鉄快速で14分、すぐお隣が江戸川区であっても、元漁師町ということもあって、浦安三社祭で証明されるように「おらが街」的意識が、かなり色濃く残っている、良い意味での大いなる田舎町です。

 フラワー通りの某雑貨屋さんには、未だに、長方形のトイレ用チリ紙が売られていますからね。

 そういう意味では、浦安も船橋も、先祖代々からの住人が、大勢住み続けている実態が現実にあり、ニューカマーが増え続けているとはいえ、地元意識までも希薄化してしまった事実は、決してないのです。

 則ち、地理的には都会であっても、昔ながらの地元の伝統産業、風俗習慣を遵守しながら日々の生活を送っている昔からの住民が、街の活性化を主体的にリードし続けているのです。

 もともと、千葉県は、保守王国でしたしね。

 ですから、ヨシヒコくんが、自称・保守を名乗っている限りは、当然のごとく、自然発生的な地元の土着の保守層ファンクラブが誕生していなければならない筈なんです。

 ですが、ヨシヒコくんの政治資金収支報告書を分析してみると、かれの支援者は、明らかに、ニューカマーたちです。

 伝統的な地元民の保守層が、ヨシシコくんを応援している形跡が、少しも見えてきません。

 ここら辺が、ヨシヒコくんに地元からの声援が少ない原因であり、かつ、自民党に入党させて貰えなかったヨシヒコくんの限界でもありましょう。

 そして、地元からの熱心なヨシシコ応援コールが聞こえてこない以上に、もっと不思議なことは、「自衛官の伜」を強弁している割には、自衛隊現役・OBからの声援が、殆どといっていいほど、伝わってこないことです。

 いや、むしろ、現役自衛官諸君は、正直、ヨシヒコくんを嫌っている?

 そして、ヨシヒコくん自身は、自衛官の存在を見下している?

 ヨシヒコくんがいくら「自衛官の伜」を強調しても、お互いに信頼関係など、始めから、存在していない?

 これが、真実の姿では、ないでしょうか。

 9月10日の自衛隊高級幹部懇親会でのヨシヒコくんの行動、これが、全てを、語っている気がします。


・野田佳彦くん、問責も何のその、もうやりたい放題
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-b707.html



◆ お友達がいらっしゃらない?ヨシヒコくん


 しつこいようですが、ヨシヒコくんの場合、何故に、地元民の声、お父様、お母様、仁実夫人、自衛隊関係者等の、日頃から近しいお付き合いをしている方々からの声が、全く、聞こえてこないのでしょうか。

 というより、いくら個人情報保護法が厳格化されているからとはいえ、ヨシヒコくん一族の出自情報や、ウワサ話、四方山話が、一年も経っているのに、少な過ぎます。

 未だに週刊誌も書かないと言う事は、余程、言論統制が効いている証でしょうか。

 例えば、ヨシヒコくんの父親についての情報は、この程度しかありません。


 
< 2011.09.10 毎日新聞朝刊 >

 
岩見隆夫氏コラム 野田佳彦首相「自衛官の倅」という自負

 
父・義信は1930(昭和5)年暮れ、富山市八尾の農家で生まれた。6人兄弟の末っ子、80歳のいまも千葉県船橋市の野田家に同居、脳梗塞を患い車イス生活だ。

 義信15歳の時、満蒙開拓義勇軍に応募する。九州まで移動したところで終戦になった。当時、約30万人の開拓団員が満州、内蒙古に送り込まれ、ソ連の参戦によって約7万人が死亡した。

 大陸に渡っていたら、その先はわからない。

 野田は著書「民主の敵-政権交代に大義あり」(新潮新書・09年刊)のなかで、<父はこれからお国のために挺身しようとしたところで終戦、何かをやり残したという感覚があったのだろう>と書いている。

 義信は高校卒業後、自衛隊の前身、警察予備隊の第1期生に応募、金沢の連隊に赴任した。

 その後、精鋭の陸上自衛隊第1空挺団で名高い千葉・習志野駐屯地に長年勤務、そこで野田は生まれ、育った。
(一部引用)


 
< 2011.09.03 日刊ゲンダイ >

 
野田首相 さっそく詐称発覚! 「父親は陸自精鋭部隊」は真っ赤なウソ?

 
どじょう首相の父親・義信氏(80)は自衛隊員だった。それも「陸自の最精鋭部隊」である「習志野駐屯地の第1空挺団所属」だったというから、カッコイイ。野田もよく、父親の話をするのだが、「そんな事実はない」という声が出てきた。

 野田が民主党代表選で勝利して以降、各メディアは「父親は陸自第1空挺団の元自衛官」と報じてきた。第1空挺団は自衛隊で唯一の落下傘部隊を持つ最精鋭のレンジャー集団だ。この経歴に中韓メディアも着目し、「野田は陸自の最精鋭部隊の父を持つ右翼だ」と攻撃材料に使っている。

 野田本人もかねて「父は空挺団員」と明言していた。05年1月3日付の日経新聞には、野田への取材に基づき、こんな記事が掲載された。

 <(野田は)小学校のころから近くにある陸上自衛隊習志野駐屯地で、落下傘部隊が降下訓練をしているのをみて育った。その中に父がいた。国会で公明党代表(当時)の神崎武法に会うと、言葉こそあまり交わさないが、居ずまいを正す。父同士が習志野空てい団の同僚。野田にとって自衛隊は「まず存在ありき」が原点だ>

 しかし、このエピソードに陸自OBたちは首をかしげている。

「野田首相の父親については、OBの間でも話題になっています。実は第1空挺団のOB名簿をめくっても、父親の名前が出てこないのです。OB同士で確認しても、誰も父親の存在を知らない。本当に所属していたのでしょうか」(ある陸自OB)

 そこで習志野駐屯地に確認すると、広報班の隊員は「第1空挺団の隊員でなかったことは確かです」と、アッサリとこう答えるのだ。

「同じ習志野駐屯地でも野田首相の父親は『業務隊』の所属でした。業務隊は戦闘部隊ではなく、駐屯地の管理業務を行う支援部隊です。衣類や燃料の確保や隊員の福利厚生を担当する企業の総務部のような仕事です」

 ◆かつては前原も…

 野田と代表の座を争った前原政調会長も、かつて父親の職業を「裁判官」と公言していたが、実際は「裁判所の総務課の庶務係長」だった。野田も前原も松下政経塾の出身。肉親の経歴を飾るのが松下の教えではないだろう。

 改めて野田の衆議院事務所に父親の経歴を確認すると、事務所スタッフは「習志野第1空挺団の所属で間違いありません」と自信たっぷり。本紙記者が「習志野駐屯地は『業務隊の所属だった』と正式にコメントしていますよ」と伝えると、「えっ?少々、お待ちください」と慌てふためいた様子で、取材対応者が公設第1秘書に代わって、こう言うのである。

「現在、お父さまが入院しており確認できないのですが、かつてお父さまが自衛官OBの集まりに出席した場に私も同席し、『もともと空挺団だったけど、足をケガして業務隊に移った』と元同僚同士で話していたのを聞いたことがあるんです。確かに、お父さまは足が悪い様子でしたが、正式な所属先は分かりません」



 一次ソースが、毎日と日刊ゲンダイですから、真偽の程は、皆目、アテになりませんが、ヨシヒコくんが頑なに父親の所属部隊情報を開示しない以上、一般国民はである私たちは、これをヒントにいろいろと思いあぐねるしか手立てはありません。

 こういう場合、必ず、個人情報なんだから、あれこれ、探りを入れるのは礼儀を逸しており、非常識でよくない、という批難の声が必ずおこります。

 そう、仰有る方は、100%、躰が左に傾いていらっしゃる、不都合な事実を知られたくない方からの声です。

 こういう方々は、明確に、親方日の丸のお蔭で給料を貰ってるのに、本業は他人に委せっ放しで、一生、反日売国業務に時間を費やしていらっしゃる労働貴族の皆さんです。
 
 彼らが、ヒトのため、社会のために、クリエイティブな行動を取ったことなど、決してありません。

 こんな方々を、相手にするのは時間の無駄、無視することで一向に構いません。

 と言う訳で、官民問わず、リアル社会においては、目的に向かって何かを為し遂げなければならないケースでは、交渉相手の素性を事前に知ることは、とっても大切なことす。

 例えば、相手の出身地、出身校だけでも、知っているか知っていないかでは、交渉の過程で、会話の幅に、差がでます。

 ビジネス情報はもちろんのこと、ビジネスとは直接無関係と思われるプライベート情報でも、交渉相手の生育地や、既婚か独身か、家族構成、両親の出身地、趣味、お酒は好きか等々、情報量が多ければ多いほど、ビジネス関係も、濃密になります。

 要は、公私関係なく、双方の相手に対する手持ち情報の持ち駒が多ければ多いほど、スムーズで密接な関係が自然発生的に生れ、しいては、お互いの信頼関係が深まるのです。

 オジサンの経験では、公私ともに、自分サイドの情報提供が少ない方は、仕事そのものの力量も大したことがない傾向にあります。

 情報開示が少ない方とのネゴシエーションは、要注意ということですね。

 往々にして、意識的に情報提供をしようとなさらない方は、知られたくない何かを隠している、と考えて差支えありません。

 或は、能力的に、無能な方。

 近代文明社会では、もはや、情報を隠して得になることなど一つもなく(最も、オジサンは、全ての情報を積極的に開示せよ、と主張している訳ではありませんので念の為)、万人が必用としている情報は、積極的に情報開示してこそ、社会の信頼を勝ち得ることに繋がります。

 大袈裟に言うと、ネット社会が発達した現在では、情報非開示による身の保全こそが、油断していると、一層問題を大きくし、社会的にも、余計な誤解・疑惑・混乱の遠因になっている現実があります。

 サブプライム問題や、大津いじめ事件は、その典型ですね。

 扨、ヨシヒコくんの、問題に戻りましょう。

 自民党の首相であれば、黙っていても聞こえてくる地元での評判や、ご近所さんの四方山話、学生時代の友人たちからの悪童ぶり・武勇伝など、ヨシヒコくんの場合は、全くといっていいほど、もれ伝わってきません。

 ご家族関係のうわさ話にしてもそうですね。

 お父様は、富山出身で元自衛隊員。それも、実動部隊はウソで、実際は、庶務係?に従事してたのでは云々。

 お母様は千葉県の農家の出身らしいですが、千葉県のどこかは、まったく知られてません。

 そして、仁実夫人の出自も。

 音大卒ということですが、大学名さえ、公表されてません。

 ここまで、情報開示しないのは、何故なんでしょう。

 政治屋さんなんて、芸能人稼業とさして変わらないんですから、お父様の所属部署や、お母様の出身地、仁実夫人の出身学校等、ミーハー的観点で、差し障りのない範囲内での個人情報ぐらいなら、ある程度明らかにしておいた方が、その地域や関係者の新たなファンが増えて、実際の選挙でも、浮動票獲得で有利に働くと思うんですが、頑なに、家族の個人情報を開示をしようとしないヨシヒコくん、何か、知られて困るような新事実があるんでしょうか。

 人権救済法案を閣議決定したヨシヒコくんのことですから、ひょっとしたら、個人情報開示自体、人権侵害、シャベチュニダ、と考えているのかも知れませんね。

 そんなこと言ってたら、オバマくんが怒りまくりますよ。

 かれなんか、家族のことは、洗いざらし公表しております。

 かれが公表したくなくても、アメリカのメディアが黙っていません。

 それぐらい世界の公人は、家族のことと雖も、隠しだてせずに、全てをオープンにすることで、フェアな政治が出来ると考えているのです。

 その辺が、日本は、まだまだ、隠微体質が蔓延っておりますね。

 オジサンとて、ヨシヒコくんのご家族関係、根掘り葉掘りいろいろ知りたい訳ではありません。(いや、ミーハーだから、知りたいかw)

 でも、ヨシヒコくんが、「私は自衛官の伜」とアチコチでお話なさっている以上、最低限、お父様が自衛隊のどこにご勤務なさっていたのかぐらいは、ヨシヒコくん、キチンとオフィシャルで情報開示すべきでしょう。

 だって、マニフェスト違反から始まって、数えきれないほどの嘘の実績を積み重ねてきているヨシヒコくんなんですから。

 ましてや、アキヒロの天皇陛下侮蔑発言に罵声を浴びせることもなく、ヘラヘラ笑いをしながら、リアルアキヒロと握手をしてしまったヨシヒコくんですから。

 さらに、さらに、尖閣国有化宣言で、すっかり中国共産党の下部となっているヨシヒコくんですから。

 もはや、日本国民の大半は、ヨシヒコくんを信用しておりません。

 信用させなくしたのは、ヨシヒコくん自身が、原因です。

 口では、情報開示が必用だといっておいて、いざ、自分のこととなると、全く、沈黙してしまうヨシヒコくん。

 教師の子供全員が、必ずしも品行方正で真当な大人に育たないように、自衛官の子供が全員、愛国者に育つとは、限りません。

 でも、ヨシヒコくん。

 きみは、内外問わず、あちこちで、自分は自衛官の伜として育った、と広言してますよね。

 でも、きみ自身の首相就任後の言動は、反日軍総司令官の言動そのものです。

 国を守ることに己の生命を投げ出した自衛官であるお父上の伜には、とても、見えません。

 第一、きみのご尊顔からは、日本と日本国民の生命と安全を守る矜恃など、些かも、感じられません。

 きみの目は、怒ってるときも、笑っているときも、大変失礼ながら、オジサンには、盗っ人の目付きに思えます。


1942
1943


 国民は、きみが、いくら綺麗事の絵空事を語ろうとも、きみのことは、もはや、信用するごとが出来ません。

 国民のきみへの不信感は深刻です。

 きみに、日本と日本国民を守る決意と覚悟があるのなら、せめて、現役時代の父君の自衛隊の所属がどこであったのか程度は、きみ自身の信頼回復のためにも、即座に開示すべきでしょう。

 ヨシヒコくん。

 きみ自身が、隠せば、隠すほど、たとえ自衛官の伜が事実であったとしても、世間は、それを疑ってしまうものなのです。

 なぜなら、きみの直近の3年間は、狼少年そのものだったから。

 (明日に続く)




2012年9月25日 (火)

本当に腹が立つ野田佳彦くん




1928


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    390日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 338日



◆ ヨシヒコくん、きみは、特公法、どうするのかな



 < 2012.09.22 産経新聞朝刊 >

1929


 ヨシヒコくんのケンチャナヨ精神は、どうやら、確信犯ですな。

 ポジティブに受取れば、ケセラセラですが、ヨシヒコくんの脳内では、ケンチャナヨ=ほったらかし=自らは何もしない。

 この期に及んでも、ジミンガーが主張出来るんですから、尋常でないことだけは、確かです。

 ヨシヒコくんは、どうしても、何らかの理由があって、日本を、日本国民を、もっと、困らせたいんでしょう。

 あな、おそろしや。

 何せ、自称保守のヨシヒコくんは、どう言い繕うが、人権救済法案、閣議決定しちゃったんですからね。

 あな、おそろしや、おそろしや。

 国民も、ヨシヒコくんの変質に、漸く、気が付き始めました。

 円高、ほったらかし。

 株価、ほったらかし。

 日本経済、ほったらかし。

 特公法、ほったらかし。

 いじめ、ほったらかし。

 尖閣国有化、ほったらかし。

 アキヒロ、天皇陛下侮辱発言、ほったらかし。

 日本を、ほったらかし。

 日本国民を、ほったらかし。


1930


 < オジサンの予想 >

① 伸びてる当選 → 10月臨時国会で成立 → 3党大連立 → 首班指名・野田 → 7月衆参同時選挙

② ゲル当選 → 10月臨時国会で成立 → 3党大連立 → 首班指名・ゲル → 7月衆参同時選挙

③ アベ当選 → 特公法成立引換に12月解散



◆ この方たち、本質は、みんな、おんなじです


1931

1932

1933

1934

1935

1936

1937

1938




2012年9月24日 (月)

日本を放ったらかし、野田佳彦くんのNY大名旅行




1926


 韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    389日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 
339日



◆ セレブご用達「高級散髪屋」さん、ヨシヒコくんが選択したコースは、どれ?



 24日から1年振り2度目の国連総会にご出席のヨシヒコくん、いつもは、わざと忙しいフリをするために出発当日に行っているWSJとのインタビューも、出発2日前に済ませ、超セレブ床屋さんにもいらっしゃったりして、いつになく、余裕しゃくしゃくのご様子です。


 < 野田日誌、9月22日、msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120923/plc12092303050000-n1.htm

 
12時56分、公邸発。13時、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。スパ&バーバー「カージュラジャ ティアド」で散髪。14時31分、同ホテル発。33分、公邸着。15時59分から16時25分、米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビュー。

 
 
< ヨシヒコくんの散髪履歴 >

10 2012.09.22 キャピトルホテル東急、カージュラジャティアド
09 2012.08.18 キャピトルホテル東急、カージュラジャティアド
08 2012.07.08 キャピトルホテル東急、カージュラジャティアド
07 2012.05.27 キャピトルホテル東急、カージュラジャティアド
06 2012.04.22 ホテルニュ-オータニ内、ヘアサロン「ONO」
05 2012.03.24 銀座マツナガ、八重洲店
04 2012.02.11 銀座マツナガ、八重洲店
03 2011.12.23 銀座マツナガ、銀座本店
02 2011.11.07 銀座マツナガ、新宿店
01 2011.09.03 QBハウス、虎ノ門店



★ カージュラジャティアド、バーバーメニュー、料金表

 http://www.carjurajah.jp/tiado/menu/



# ヘアカットプレミアムコース

 90分 メンバー 15,750円 ビジター 17,430円

 シャンプー、カットにシェービングコースをプラス。シェービングは、クレンジング、髭だけでなくうぶ毛までのお顔そり、眉カット、保湿パックと充実した内容です。



# ヘッドスパプレミアムコース

 90分 メンバー 15,750円 ビジター 17,430円

 ヘッドマッサージとシェービングの深いリラクゼーションとリフレッシュが得られるコースです。



# ヘアカットベーシックコース

 70分 メンバー 12,600円 ビジター 13,860円

 シャンプー、カット、髭剃り、バーバーの基本メニューをお一人だけの贅沢な空間で行います。



# アンチエイジングピュアレチノールプレミアム(まさか、コレ?)

 90分 メンバー 29,400円 ビジター 42,000円

 オールハンドと肌の深部に働きかける美容成分にこだわった究極のアンチエイジングフェイシャル。たった1回で肌が生まれ変わる実感をお楽しみください。

 4回続けることで10年前の肌へ。


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◆ 超高級散髪屋さん通いの成果


 < 2012.09.23 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/sports/photos/120923/mrt12092322010003-p1.htm

 大相撲秋場所千秋楽で2場所連続の全勝優勝を果たした大関日馬富士に内閣総理大臣杯を手渡す野田首相=23日、東京・両国国技館

1939
1940


◆ 国連で日本の立場説明へ=「尖閣・竹島」言及は回避-野田首相、24日総会へ出発


 < 2012.09.22 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092200182

 
野田佳彦首相は24日、国連総会に出席するため、米ニューヨークに向けて出発する。首相は総会の一般討論演説で、沖縄県・尖閣諸島の国有化に伴い緊張状態に陥っている中国との関係や、韓国との間の竹島領有権問題を念頭に、国際法のルールに従って平和的な問題解決を目指す日本の立場を説明し、各国の支持を得たい考え。ただ、尖閣や竹島に直接触れることは避ける方針だ。

 野田首相の国連総会出席は、昨年に続き2回目。演説は26日午後(日本時間27日未明)に行われる。首相は「法の支配というテーマに即した演説」(藤村修官房長官)とする意向だが、
尖閣や竹島といった具体的な地名を挙げれば「中韓両国の激しい反発は不可避」(外務省幹部)と予測。直接的な言及は見送ることにした。

 今回の総会に中韓両国の首脳は出席しない。両国との関係修復に向けた糸口を探るため、首相に同行する玄葉光一郎外相が、中国の楊潔※(※=竹カンムリに褫のつくり)外相や韓国の金星煥外交通商相との個別会談を模索している。玄葉外相は25日にロシアのラブロフ外相とも会談し、北方領土問題や、12月で合意している首相の訪ロについて意見交換する。 

 一方、首相は総会出席に合わせ、オーストラリア、モンゴル、コロンビア、エジプトの各首脳と個別の会談を行う予定。オバマ米大統領のニューヨーク滞在時間が限られているため、日米首脳会談は行われない見通しだ。首相は27日夜に帰国する。



官邸職員A「仁実夫人、また、ブラックファッション?」

官邸職員B「Oui」

官邸職員A「コキントウもアキヒロも来ないから余裕だな」

官邸職員B「アキヒロと笑顔の握手できなくて寂しいニダ」
 
官邸職員A「尖閣や竹島に直接触れることは避ける方針だって、サ」

官邸職員B「ウリは反日軍総司令官ニダ」

官邸職員A「NYでも特亜様ご提供のハニトラナイト」

官邸職員B「またミンス国会議員全員のお土産、しこたま、政府専用機に積み込むんだろうな」

官邸職員A「離党阻止に必死」

官邸職員B「衆議院、あと7名離党でミンス過半数割れ」

官邸職員A「帰国後、贈賄容疑で立件」

官邸職員B「そろそろ、自民党受入準備をしよう」

官邸職員A「ラジャー」


 < 2012.09.22 産経新聞 >

1927



◆ では、ヨシヒコくんがお留守の間、この曲を聴いて、活力を蓄えておきましょう


 < Alte Kameraden >
 http://www.youtube.com/watch?v=gpIIqUt6L6U


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2012年9月23日 (日)

住民票、基地のそとが明らかとなった、野田佳彦くん




1923


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    388日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 340日




◆ ヨシヒコくん、逝っちゃいましたね ( マニフェスト編 )


★ 正常を装ってました( 2009.08.15 堺市街頭演説 )

 
書いてあったことは4年間、何にもやらないで、書いてないことは平気でやる。

 これは、マニフェストを語る資格はない、というふうに是非、みなさん、思って頂きたいと思います。


( 出所 )http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-2196.html

 

★ 抗うつ剤で感情を必死に抑制( 2012.09.19 新宿立会演説会 )

 
マニフェストに書いたことは、我々が政治をお預かりしている以上、最終最後まで、全力を尽くします。  

 でも、書いていないことでも、やらなければならいと、判断せざるを得ない時もあるんです。


( 出所 )http://www.youtube.com/watch?v=ig6i1BVF06Q(5分7秒から)




◆ ヨシヒコくん、逝っちゃいましたね ( 保守偽装編 )


★ 兆候は、明らか( 2009年5月雑誌「正論」 )

 
民主党の政権担当能力に対し、特に保守層にいる方々から不安感を持たれていることは、十分承知しています。私自身、どちらかといえば保守側に立つと考えているのに、支持を得られないのは残念でならない。そこで今日は、民主党に寄せられている批判や疑問に、私なりの視点でこたえてみようと思います。最初に、これだけは言わせて下さい。民主党が政権を獲ったとしても、国益を損なうようなことはしない、私達がさせないということを。

( 出所 )野田佳彦著「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」正論2009年5月号



★ 発症して55年( 2012.09.18 人権救済法案閣議決定 )

 < 2012.08.01 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120801/plc12080118440018-n1.htm

 
首相「しっかりと対応」人権救済機関設置法案に

 
民主党の「人権政策推進議員連盟」の中野寛成会長らが1日、野田佳彦首相と官邸で会い、人権救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案の今国会成立に向けて、早期に閣議決定するよう求める要請書を提出した。同席者によると、首相は「頭の整理ができたので、しっかりと対応したい」と答えた。


 < 2012.09.19 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120919/plc12091911190018-n1.htm

 
人権救済法案を閣議決定

 
閣議決定に際し、慎重派の松原仁国家公安委員長は海外出張のため不在。野田佳彦首相側近も「慎重な閣僚がいないから(閣議決定しても)いいじゃないか」と言明するように、民主党のマニフェスト事項に加え、衆院解散・総選挙をにらみ、支持基盤である人権団体へのアピールを急いだ格好だ。


★ 仁くんも、逝っちゃいましたね

 < 2012.09.21 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120921/plc12092114340019-n1.htm

 
人権救済法案閣議決定 慎重派の松原氏「内閣の一員として受けとめる」

 
松原仁拉致問題担当相は21日の記者会見で、新たな人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案(人権救済法案)が閣議決定されたことについて、「自由に意見を述べられた一議員のときは慎重に議論すべき問題と発言してきたが、内閣の一員としては閣議決定されたことは受け止めていきたい」と述べた。

 やっぱりねぇ。

 整形塾だねぇ。

・松原仁くん、友愛には、充分注意したまえ
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0100.html


 < 人間失格、2012.09.20 チャンネル桜放映 >

 http://www.youtube.com/watch?v=W2ty83An2fw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=16&feature=plcp



◆ ヨシヒコくん、逝っちゃいましたね ( 解散編 )


★ 近いうち解散、自公、発症を見抜けず( 2012.08.08 )

 < 2012.08.08 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120808/stt12080821150021-n1.htm


「近いうち解散」3党首合意、増税法案成立へ

 
野田佳彦首相(民主党代表)と自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表は8日夜、国会内で会談し、衆院解散時期に関し「近いうちに信を問う」ことで合意した。消費税増税を柱とした社会保障と税の一体改革関連法案についても、3党合意に沿って成立を目指すことで一致した。


★ もはや、治療方法なし( 2012.08.21 ヨシヒコくん再選 )

 < 2012.09.21 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120921/plc12092120010030-n1.htm

 
野田首相会見要旨(ミンス代表決定後)

 
衆参の選挙はそんな遠くない将来間違いなくある。特に選挙対策、広報については力を入れなければいけない。その辺に心をくだきながら、全体のバランスを考えて判断をする。



◆ ヨシヒコくん、逝っちゃいましたね ( プロパガンダ編 )


 
< 華麗なる反日放送局のハシゴ、産経・野田日誌から >

★ 2012.09.16(日)

 
7時5分、東京・台場のフジテレビ着。30分から8時6分、報道番組に出演。10分、同所発。34分、東京・紀尾井町のNHK千代田放送会館着。9時から55分、報道番組に出演。

★ 2012.09.17(月)

 
16時44分から54分、NHKのインタビュー収録。

★ 2012.09.18(火)

 
22時33分、東京・赤坂のTBS着。56分から23時36分、報道番組に出演。

★ 2012.09.19(水)

 
11時33分から37分、特別応接室、浜田健一郎NHK経営委員長。21時35分、東京・六本木のテレビ朝日着。54分から22時51分、報道番組に出演。

★ 2012.09.20(木)

 
20時1分、東京・東新橋の日本テレビ着。15分から46分、報道番組収録。

( 出所 )野田日誌、産経新聞


 麻生閣下の帝国ホテルのバー通い > 正常行為を叩く増すゴミ諸君

 ヨシヒコくん、福島の再生、尖閣ほったらかしで、5日連続の反日売国放送局通い > もはや、異常と正常が認識出来ない増すゴミ諸君


1925




2012年9月22日 (土)

野田佳彦くん、反日軍「ミンス党」総司令官、再任おめでとう




1921


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    387日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 341日




◆  Congratulations, Mr. NO-da Pork !


 < 2012.09.21 産経新聞朝刊から >

1922



◆ 反日軍総司令官野田佳彦くん、群衆のカエレコールに、猛反撃開始の予感


 < 2012.09.19 民主党街頭立会演説会 >
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=fWa4YnVk-Pk

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 一部増すゴミは、ヨシヒコくん、帰れコールに顔面蒼白とか、ヨシヒコくん、ヤジに涙目、なんて殊勝な報道をしておりますが、ヨシヒコくんウォッチャー常連の皆さまは、よ~く、お分かりですよね、ヨシヒコくんの本質を。

 この際、オジサンは、はっきり断言しましょう。

 ヨシヒコくんは、こんな、たかが野次・暴言ぐらいで、ヘコタレルような柔な神経の持主ではありません。

 それが真実だったら、この政権は、とっくに、潰れています。

 そもそも、かれは、人間としての感受性そのものを、持ち合せていません。

 そうです。

 ヨシヒコくんのココロは、生まれつき絶縁体で覆われておりますから、愛も哀しみも喜びも怒りも、外部からのいかなる感情にも、左右・影響されることは、かれにはないのです。

 従いまして、人から何を言われようが、かれ自身は、な~んにも感じていません。

 則ち、ヨシヒコくんは、目の前でどんな酷いことが展開されていようとも、それによって直ちに動揺してしまうようなセンシティブなヒトではないのです。

 まぁ、ヨシヒコくん、顔面蒼白、涙目、なんて感じた方は、それは、単に、ヨシヒコくんの演技性何たらかんたらに、徒に、幻惑されているだけのことです。

 ですから、19日の新宿での立会演説会のカエレコールで、ヨシヒコくんが大きく傷ついて、しょげかえって、官邸に戻ったなどと考えるのは、大間違いです。

 ただし、現実的には、カエレコールに恐れをなして活力をすっかり削がれてしまったのは、次期衆院選で落選が確実視されているミンス党の200名に及ぶ超高額生活保護費受給者の皆さんでしょうね。

 一方、ヨシヒコくんは、いたって元気。

 実は、絶縁体で覆われたヨシヒコくんの鉄のようなココロではありますが、たった一つだけ、感知できる得る感情を、カミサマは、ヨシヒコくんにお与えになりました。

 そのヨシヒコくんの唯一の感情とは・・・・。

 そうです、皆さまご想像どおり、それは「恨」の感情です。

 この「恨」が、ヨシヒコくんの全ての、源泉なんです。

 呆れるほど執拗で常軌を逸した「ジミンガー」攻撃は、その証左です。

 19日の演説会も、もうこれでけでも、充分だった筈なんですが、かれのサイコパス性並びに「恨」との絡みから鑑みれば、総理に恥を欠かせた「カエレコール軍団」に対しては、ヨシヒコくん、一層、闘争心を駆り立てられ、その場で、仕打ちを決意した筈です。

 つまり、ヨシヒコくんは、早速、反日軍の総大将として、日本国民を徹底的に脅しにかかる作戦に出てくる、とオジサンは予想します。

 恐らく、ヨシヒコくん、尖閣問題は、中国と裏で密約、手を結ぶ一方で、口では尖閣は日本の領土と主張しつつ、中国船団の尖閣海域居座りを見て見ぬふりをし、国民には絶えず戦争の恐怖心を煽り、脅かし、国民の中国に対する反抗心を骨抜きにしてしまおうとする戦術を、お取りなるのはないでしょうか。

 併せて、ヨシヒコくんは、法案が通る通らないは二の次で、首相の座に居座っている間は、人権救済法案を楯にとって、恥も外聞もない言論弾圧を仕掛けてくる可能性があります。

 首相カエレコールは、ヨシヒコくんの面子、丸潰れでしたからね。

 今まで以上に増すゴミ諸君を総動員して、民主党に反対を表明する著名人・一般庶民、誰彼構わず、潰しにかかってくるでしょう。

 それと、あとは、闇の世界での実力行使。

 松下金融相からマッチーまで、なんか、ねぇw
 
 ヨシヒコくんの「無感情」と「恨」、私たち国民は、決して、かれを、侮ってはなりません。

 かと言って、ヨシヒコくんの存在に怯む必要なぞ、一切、ありません。

 私たちの日本は、大和民族に、主体性があるのは自明の理です。

 野田大将率いる反日軍なんて、支那の便衣兵と本質は同じですから、かれらは、正義さえ持ち得なく、戦う勇気も、気力も、本音ベースでは、これっぽちもありません。

 それに、野田大将は、良心と責任感が欠如している狼少年であるが故に、「真実」と「事実」には、滅法弱いんです。

 私たちは、その一点を持って、かれを、真っ正面から正攻法で攻めればいいんです。

 なぁに、どんなに時間がかかろうが、野田佳彦反日軍の滅亡の最終期限は、平成25年8月29日と、3年前から、既に決まっています。

 滅亡に時間が懸かれば懸かるほど、その滅亡度合いは、全滅に近づくばかりですから、私たちは、何ら焦る必要はありません。

 あと11ヶ月も経てば、野田佳彦反日軍は、全員、政界から永久追放出来てるのです。

 それに、日本軍は、19日、既に、元気よく出陣式を終えておりますしね。


 < 2012.09.19 日本軍蹶起集会 in アキバ >
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=WftA79ne12U#!

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◆ 匪賊国家、中国なんて、実態が判れば、な〜んも、怖くありません


 日本人は、中国と中国人のこと、買いかぶり過ぎです。

 大手増すゴミの中国報道は、全て、ウソです。

 そんなことは、中国に暮して見れば、すぐに見抜けます。

 例えば、国谷裕子女史のこの歴史に残るお馬鹿発言、「天安門事件で誰も死んでいない」

 この方も、真実の姿は、大虐殺大好き、人権無視大好き、差別大好き、日本人大嫌いの、基地のそとに住民登録なさっている方です。

 こんな既存大手増すゴミ諸君の仰有っていることなど、800%、信じてはなりません。


 < 2010.10.30 チャンネル桜放映 >
 【討論!】反日デモから見る~中国は本当に強大なのか? 

 
【初心者向け】中国の反日デモって結局なんなの・・・・ダイジェスト版
 http://www.youtube.com/watch?v=eOe4qlWIAOg

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 < 2012.09.19 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=rr0Z0fOPSfY&

 
反日デモは中国崩壊の序曲か

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2012年9月21日 (金)

人格も破綻している野田佳彦くん




1919


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    386日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 342日




◆  ウリだけは、「想定外」が、許されるニダ


 9月10日、よんどころない用事(松下忠洋金融相死亡事件)と称して、自らが主催した自衛隊高級幹部との懇親会を心おきなく平気ですっぽかしたヨシヒコくんですが、翌11日の「第四十七回自衛隊高級幹部会同」の総理大臣訓示で、かれ、こう仰有いました。


 < 2012. 09.11 総理の一日>
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0911kunji.html

 
東日本大震災にあたって随所で「想定外」という言葉が語られました。しかし、皆さんは国家の安全を守る最後の拠り所です。国防に「想定外」という言葉は許されません。


 ところがです。

 ヨシヒコくん、8日後の一昨日19日、公共の電波を使って、ウリだけは、「想定外」が許されるニダと、大胆にも、恥も衒いもなく、カミングアウトなされました。


 < 2012.09.20 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120920/plc12092000400001-n1.htm

 
中国の反発規模は想定外

 
野田佳彦首相は19日夜のテレビ朝日番組で、沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議する反日デモなど中国の反発の高まりについて「一定のハレーションは考えたが、規模は想定を超えていた」と述べた。



 今更、オジサンは、ヨシヒコくんのブーメラン的行為にも、狼少年的行為にも、少しも驚きはしませんが、最近のきみの言動を観察していると、きみ自身が、あまりにも、解りやすいほど、ペニンシュラ系クオリティの持主そのものなんで、笑いを堪えるのに、必死です。

 嘘は嘘でも、日本人の嘘なんて、可愛いものです。

 本家寒流お家元のご発言は、日本人とは、根本的にウソの趣が違います。

 なになに、朴は、イルボンの首相ニダ、そこまで、Zapanese 呼ばわりされる筋合いはない、だって?

 だったら、ヨシヒコくん
「中国の反日デモの反発規模は想定外だった」なんて寝言言ってないで、習近平に、今直ぐ電話会談申し込んで、日本語で「バカヤロー」と、罵声を浴びせなさい。

 かつ「中国の反日デモはやらせ。これは、100%、反政府デモ。中国共産党なんて、今や、崩壊寸前だ」と、堂々と、習近平に、主張してみせなさい。

 なになに、そんなこと言ったら、戦争になっちゃうよ、ですってw

 何を、お戯れを、ヨシヒコくん。

 きみは、普段から、日本には9条があるから、外国は攻めてこない。日本には9条があるから、全世界が、日本は戦争を抛棄した平和を愛する国民だって知っている、と、常々、言ってるじゃありませんか。

 だったら、習近平に、日本は9条があるから、日本は絶対に戦争はしません、安心して下さいって、宣言しつつ、堂々と文句を言えば、それで済む事じゃないですか。

 それとも、何かな。

 やっぱり、宗主国様が、怖くても、何にも、言えませんか。

 あっ、そう。




◆ 完全に逝ってしまっているヨシヒコくん in 新宿街頭立会演説会


 < 2012.09.19 野田佳彦街頭演説 >
 http://www.youtube.com/watch?v=ig6i1BVF06Q

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 怒濤のカエレコールの中、キチンとシッカリと、自説を100%、平常心で語りかけることが出来るヨシヒコくん。

 オジサンは、この演説を聞いて、改めまして、ヨシヒコくんの非凡さに感銘しました。

 とくに、以下の演説の下りは、敵ながら、お見事の一言です。


 < 2012.09.19 フジテレビ系(FNN)配信 >
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120919-00000845-fnn-pol

 
野田首相は「財政がこれほどひどい状況になったのは、いったい誰の政権だったんでしょう。自公政権からではありませんか。原発の政策も、180度変えなければなりません。原発ゼロの社会を目指す、政府として決めました。これも、過去の原子力行政を推進した政権は誰だったんですか。領土領海をいいかげんに、無作為できた政権は、いったい誰だったんですか」などと訴えた。

 街頭演説で野田首相は、尖閣諸島の国有化について、「歴代の自民党・公明党政権がやってこなかったことだ」と強調したうえで、「
きょう、残念な事件がありました。神戸の中国人学校で、これは不審火でありましたが、門が焼かれました。やめましょうよ、そんなことは。われわれは品格を持って、冷静に、大局的に行動しようじゃありませんか。しかも、毅然として。わたしは国民の品格を信じて疑いません」などと述べた。

 (↑当該演説は、上記動画の終盤部分)


 やっぱり、ヨシヒコくんは、タダモノではありません。

 この期に及んでも、自説を曲げずに、政治生命を懸けた不退転の「ジミンガー」の実践。

 それにもまして、まだ、犯人が海のものとも山のものとも判断出来ない段階での、犯人日本人説を決めつけている、もろペニンシュラ仕様の傲慢演説。

 これこそ、権力を傘にした現役総理の紛う事なき人権侵害行為、日本人逆差別の典型案件ですな。

 早速、首相の人権侵害行為として、人権侵害委員会に訴えましょう。

 これは、品格なぞ一かけらも持ち合せていないヨシヒコくんの、私たち日本国民への明らかな一方的な宣戦布告ですな。

 ならば、私たち国民は、堂々とかれの挑発に乗りましょう。

 もう、かれに、お豆腐の角に、頭をぶつけて頂くことを願うだけでは、オジサンも気が済みません。

 かれを、常人と位置づけるからこそ、事態はかわらないのです。

 まずは、かれを、明らかに、基地のそとにお住まいになっていらっしゃる方と認知し、周知徹底することからスタートしましょう。

 そうすれば、試行錯誤を経て、いずれは、塀の中の住人登録にまで、必ずしや持っていける筈です。

 大丈夫、お天道さまは、お見通しです。


1920




2012年9月20日 (木)

他責のプロフェッショナル、野田佳彦くん




1916


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    385日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 343日




◆  総理就任1年経ってもウリナラマンセー、ジミンガーしか言えない、ヨシヒコくん


 < 2012.09.17 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091700392

 
自民は特例公債を「人質」=野田首相

 
野田佳彦首相は17日、NHKの番組収録で、自民党が特例公債法案成立と引き換えに衆院解散・総選挙を求めていることに関し、「毎年、特例公債法案を人質に、内閣総辞職か解散を問われることを繰り返していたら、日本の首相は全部寿命が1年だ」と批判した。

 その上で首相は、代表再選後に呼び掛けている自民党新総裁との党首会談で「ねじれ国会のルールをどう考えるかという腹を割った議論をしたい」と述べた。
(引用ここまで)


 相も変わらず、ヨシヒコくんは、低次元のお子ちゃまレベルの他責話ばっかりです。

 何と、ヨシヒコくん、16日の日曜日から、公共電波を使って、ナムの悪口、しゃべりまくり。

 えぇ〜ん、太郎ちゃんが、遊んでくれないんだよw、ママ。

 えぇ〜ん、花子ちゃんが、リアルおままごとに、朴を、入れてくれないんだよw、パパ。

 太郎ちゃんも、花子ちゃんも、ヨシヒコくんが、しょうっちゅう、他の子の悪口ばっかりおしゃべりしていて、一緒に遊んでいても、ちっとも愉しくないことを、幼心にも本能的に悟ってしまっていることを、ヨシヒコくんは、一切、関知しません。

 でも、ヨシヒコくんは、いつも自分が遊んでもらえないのは、100%、太郎ちゃんと花子ちゃんに責任がある、と一方的に信じて疑わない主張を、誰彼かまわず、55年間も、延々と繰り返してきました。

 彼のパパとママが、手に負えないヨシヒコくんの躾けを抛棄してしまったのか、それとも生来の血の為せる技か、その辺のところは定かではありませんが。

 そもそも、特例公債法は、本予算とセットで前年度内に議論されるものです。

 それを、ヨシヒコくんは、消費税増税を出汁に、本予算成立後、半年も、放ったらかしにしてきました。

 そんなことは、国民全員が知っている周知の事実です。

 特公法が成立していないのは、ねじれ国会の所為では、決してありません。

 責任は、100%、国の生業を一切顧みようとしない、ヨシヒコくんにあります。

 なのに、ヨシヒコくん、また、また、また、また、困った時の「ジミンガー」を持ち出しました。

 これって、完璧に、支那・朝鮮の手口と、ウリ二つです。

 ヨシヒコくんの「血の疑惑」、益々、濃厚になって参りました。

 えっ、何?

 それは、暴論だ、飛躍しすぎるw?

 だったら、ヨシヒコくん、堂々と、たった今、解散して、国民に、きみの正義を問うて見せなさい。


1917


◆ リアルな中国国内の実態把握に努めましょう


 < 2012.09.18 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120918/plc12091819340020-n1.htm

 
首相「邦人の保護と安全を要請」

 
野田佳彦首相は18日夜、沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議する中国での反日デモについて「在留邦人の保護と安全をしっかり中国政府にも要請している」と述べた。官邸で記者団の取材に答えた。


ヨシヒコ「お願いだから日本人の生命と安全をお守り下さい」

胡錦濤 「1兆円よこせ」

習近平 「2兆円よこせ」

ヨシヒコ「お願いだから尖閣に来ないで」

胡錦濤 「1兆円上積み」

習近平 「支那人再度上陸許可の上、2兆円上積み」

ヨシヒコ「ははぁ,ありがたき幸せ」


 ヨシヒコくんも、増すゴミ諸君も、何故、そんなに、中国さまにひれ伏すのでしょう。

 きみたちが、I'm Zapanese であれば、それは、御意。

 ハニトラで脅かされキックバックも貰っているのであれば、それも、御意。

 何だか解んないけど、兎に角、日本が悪いと思って自分だけは違うと生涯ブレずに良い子ぶっているんなら、それも、御意。

 ミンス支持者は、所詮、こんなところでしょうね。

 でも、きみたち、中国指導者層の観点からきみたちを分析すれば、きみたちは、自称日本人でありながら、平気で反日し、平気で国を売る、権力者でありながら権力に平気で楯突く反体制派、と認定されているんですよ。

 ここんとこ、よ〜く、弁えておいて下さいね。

 万が一、日本が特亜に併合されてしまったら、きみたちは、真っ先に友愛の対象にされるってことを。

 だって、国が違っていても、きみたちが、BKDである事実は、隠しようもないんですから。


 
 
< 中国反日デモ、本当の実態を知りましょう >

 
 中国は、共産国家などではなく、匪賊集団国家である by 宮崎正弘


 2012.09.18 チャンネル桜放映
 http://www.youtube.com/watch?v=i7G6La55O3M&

">


 
< 中国の尖閣侵略を阻止しましょう >
 http://www.youtube.com/watch?v=Q-zNcAS3e6E&

">


 
< 産経新聞GJ、2012.09.19 産経新聞朝刊から >

1918




2012年9月19日 (水)

もはや「未来ごっこ」遊びに熱中するしか術がなくなった野田佳彦くん




1912


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    384日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 344日




◆ 「32年までの国家戦略」策定機関を設置へ 野田政権検討


 < 2012.09.18 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120918/plc12091802070004-n1.htm

 
平成32年に想定される財政やエネルギーなどの諸課題への対応策を講じるため、野田佳彦政権が同年までの日本の国家戦略を描く機関の設置を検討していることが17日、わかった。すでに財務省を中心に事務的な作業が始まっており、野田首相も21日投開票の民主党代表選に再選後、内閣改造を経て本格的な準備に着手する考えだ。(引用ここまで)


 我らがヨシヒコくん、たった5日前まで大騒ぎしてはしゃいでいた「2030年代の原発ゼロ」ごっこに、もうすっかり厭きてしまったご様子で、こんどは、「32年までの国会戦略」ごっこ遊びだそうです。

 < 2012.09.19 産経新聞朝刊 >

1915


 中国で反日デモを装った反政府デモが多発し、13万人の在留邦人の生命の危険が、今、目の前に曝されている正にこの時に、国民の皆さま、ヨシヒコくんは、20年後の国家戦略に遊び戯れている真っ最中なんですってw

 日頃から、命の大切さを教えたい、人権が第一、なんて、綺麗事ばっかり仰有ってましたけど、やっぱり、ヨシヒコくん、生粋の性悪「狼少年」だったんですね。

 こうなると、私たち国民は、ヨシヒコくんのこと、もうお馬鹿とか無能とかを通り越して、13万人の命をも顧みない「反社会性何たらかんたら」の症状を、本気で疑うべきです。

 彼は、明らかに、病んでいます。

 彼に、日本を任せることは、もはや、リスキー過ぎます。 

 官邸でお働きになっている、ヨシヒコくんとは常に一線を画していらっしゃる、心身ともに健全な高級官僚の皆さん。

 日本と日本国民の安全と生命は、未だに、既に統治能力を失っているヨシヒコくんの手中にあります。

 彼の言動に病的なものが観察されたら、即、勇気を奮って、それなりの覚悟をして頂きたく、一国民として、切にお願い申し上げる次第です。


 
< 反社会性何たらかんたら >

 
多くの精神障害では本人に病識がない。反社会性何たらかんたらも同様だ。周囲がどんなに困り、被害をこうむっていようと、本人は自分を病気とも異常とも思っていない。上司や同僚から突然「精神神経料で診てもらったら」などといわれても、本人にはその理由が理解できない。

 社内のカウンセラーがいるならカウンセラーに、いなければ医師や定期検診を任せている医師などに立ち会ってもらい、本人がもっとも信頼している人から勧めてもらうのが適切である。

 そういう人が身近におらず、事態がもっと切迫している場合はどうするか。

 たとえば自分や周囲の人が身の危険を感じているような場合は、措置入院も考慮しなければならない。保健所に連絡して「措置入院を講じてもらいたい」と告げ、精神科指定医師二人の診察の上で、必要なら知事命令によって入院させることになる。

 ちなみに、自分が迷惑や被害をこうむっているときには、だれでも措置入院の請求ができる。


出典:小田晋著「心に怪物を飼う普通の人たち」2002年ぶんか社



◆ 野田ミンス党に蔓延する「未来ごっこ」遊び


 ヨシヒコくんの迷言「福島の再生なくして日本の再生なし」の取組み・対応状況を見れば見るほど、ヨシヒコくんとは、不都合かつ困難な現実には、一切、立ち向かおうとせず、未来のウリナラファンタジーを語るお花畑だけでしか生きることの出来ない人物に過ぎないことが、一目瞭然ですが、これは、何も、ヨシヒコくんだけに当てはまる事象ではありません。

 「未来ごっこ」は、ミンス党国会議員全員に言えることです。

 例えば、オジサンの選挙区、千葉県第5区(浦安全域・市川南部)の衆議院議員、ミンス党所属・村越祐民くんの場合も全く同様です。

 ヒロタミくんは、衆議院2期目。

 現在、超党派の「死刑廃止を推進する議員連盟」の事務局長をお務めになっていらっしゃる、青学を出たイケメンの若手代議士です。

 もともと、チョクトくん派閥でしたが、チョクトくんの首相としての形勢が悪くなると、即座に、チョクトくんから逃げ出した人物です。

 はたまた、小沢のいっちゃんが告訴されと、若手として一番真っ先に小沢批判を果敢にぶち上げるなど、世間向けには、ミンス若手の良識派を演じているように装っているのですが、実態は、それとは正反対の深慮遠謀、得体の知れない胡散臭い議員です。

 先ず、ヒロタミくんは、外国人参政権に、賛成です。

 次に、ヒロタミくんは、日の丸・君が代裁判で超有名な反日売国・半島大好き弁護士「吉峯啓晴」から、平成20年度の彼の政治資金収支報告書によれば、2,700千円の借り入れをしております。


・浦安から民主党を驅逐しましょう
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-6806.html


 これだけでも、ヒロタミくんの政治的スタンスは、深く語らずともお分かり頂けると思いますが、最悪だったのは、昨年震災時のヒロタミくんのお取りになった、我が浦安市への震災対応でした。

 ご存知のように、浦安市は震災で全国的に液状化のマイナスイメージを宣伝しまくってしまいましたが、このヒロタミくん、震災時、浦安市の現地を視察したのは、震災直後のたったの一回だけでした。

 そして、そのたった一回だけの視察の時の、浦安の液状化の被害状況画像を自身のブログに貼り付け、浦安の惨状を、得意気にアピールしたのです。

 その後のヒロタミくんは、震災復旧がらみで浦安に足を踏み入れた形跡はなく、最後まで、彼、浦安の復旧・復興には一切、無関心でした。

 一回だけの現地視察を済ませてしまうと、さっさと、即座に、自身の死刑廃止の日常世界にお戻りになってしまう、という体たらくでした。

 もともと、ヒロタミくん、お隣の市川市出身で、浦安は地元でないから、浦安で起きたことには興味がないんでしょうね。

 ですが、ヒロタミくんの震災時の地元被災地に対する非協力的態度は、迫り来る衆院選では、致命的ですな。

 だって、対立候補の自民党の「そのけん」こと薗浦健太郎(麻生派)くんは、震災発生直後から、現浦安市長と一緒になって、作業着を着て、汗まみれ泥まみれで、1ヶ月間、ライフラインの復旧に勤しんでおられましたからね。

 浦安市民は、震災対応における「そのけん」と「ヒロタミ」くんの人間としての出来の違いを、よ~く、解っております。

 可哀想ですが、ヒロタミくん、次期衆院選、千葉県第5区では、100%、落選決定、間違いなしです。

 浦安・市川の自治漏・日狂組・民団・朝鮮総連が、どんなに頑張っても、票は、圧倒的に「そのけん」に流れるでしょう。

 だって、ヒロタミくん、被災地浦安市から逃亡してたんですから。

 自分の地元の選挙区の浦安の復旧・復興に、お見事なまでに、知らん顔し続けてきたんですから。

 現状のヒロタミくん、あわてて、毎月タウンミィーティング開催して、巻き返しを図ろうと躍起になっていらっしゃるようですが、コト、既に遅し。

 ヒロタミくん、世間は、困っているときに何もしようとしなかった裏切り者には、徹底的に冷たいんですよ。

 私たち浦安市民は、ミンス党員であるきみの震災時における無慈悲な冷酷な行為を、未来永劫に語り続けて上げます。


1913


 ましてや、選挙民の現在の現実の生活を守ることさえしようとしないヒロタミくんが、未来など守れる訳がありません。

 ヒロタミくん、きみはお隣の千葉県第4区のヨシヒコくんとご一緒に、未来より現在を生きている私たち浦安市民と船橋市民が、きみたち二人を、必ずしや、政界から永久追放して差し上げましょう。

 まぁ、ヨシヒコくんも、ヒロタミくんも、残り僅かの日々を、大好きな20年後の「未来ごっこ」で、せいぜい、愉しむんですな。



1914




2012年9月18日 (火)

問責総理の野田佳彦くんがまた内閣を改造するそうですよ




1910


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    383日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 345日




◆ 首相、28日以降に改造・党人事 自民総裁選見極め


 < 2012.09.16 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120916/stt12091611160004-n1.htm

 
野田佳彦首相は16日のNHK番組「日曜討論」で、21日投開票の民主党代表選で再選された場合、米ニューヨークでの国連総会から帰国後の28日以降、自民党新総裁、公明党の山口那津男代表と党首会談を行った後、内閣改造と党役員人事を実施する考えを示した。(引用ここまで)



◆ ヨシヒコくんの「首斬り大臣、全リスト」


 < 大臣クラス >

第01号 2011.09.11 鉢呂吉雄 経産大臣
第02号 2012.01.13 平岡秀夫 法務大臣
第03号 2012.01.13 中川正春 文部大臣
第04号 2012.01.13 一川保夫 防衛大臣
第05号 2012.01.13 山岡賢次 国家公安委員長
第06号 2012.01.13 村田蓮舫 特命担当大臣
第07号 2012.06.04 小川敏夫 法務大臣
第08号 2012.06.04 鹿野道彦 農水大臣
第09号 2012.06.04 前田武志 国交大臣
第10号 2012.06.04 田中直紀 防衛大臣
第11号 2012.09.10 松下忠洋 金融大臣

 
 < 民主党国会議員数 >

           衆議院 参議院 合計
A 政権交代時(09.08) 308   109  417
B 2012.09.16現在          248   89    337
             -60      -20    -80



◆ 要は、輿石のじっちゃんのクビを斬りたいってことね


 なになに、ヨシヒコくんが、また、また、また、大臣を交替させたいですって?

 きみさぁ、3ヶ月前に、最強かつ最も優秀な布陣と大絶賛していた大臣たちを、4人も、更迭したばっかりじゃないですか。

 今度、更迭させたら、わずか1年間で、きみの内閣は、これで4回目のご高齢の天皇陛下の手を煩らわせることになるんですぞ。

 なにが、そんなに、きみは、不満なのかな。

 大臣交替させて、何か、日本が好転したことはございましたか。

 むしろ、交替させる度に、日本の内外情勢は悪化しておりませんか。

 ヨシヒコくん、きみは、1年間で、既に、11人もの大臣の首斬りを宣告なさいました。

 更に、きみ自身も含め、9ヶ月で、5人もの問責総理・問責大臣を、誕生させました。

 こんな、頻繁に大臣が替わる内閣は、オジサンは知りません。

 こんなわずか9ヶ月間で、3回も問責決議を可決された内閣も、オジサンは知りません。

 きみの内閣、病んでいるよねぇ。

 きみの内閣が、李氏朝鮮末期の正視に絶えなかった両班の泥沼政権よりも、もっと凄惨な状態にあるのは、明らかであります。

 ですが、ヨシヒコくん自身には、日本人としての良心も、責任感も、洞察力も、政権運営伎倆も、恥を感じる知覚も、一切、備わっておりません。

 かつ、困ったことに、ヨシヒコくんは、反対意見には、一切聴く耳を持たないハダカの王様です。

 ですから、事態は、どんどん、悪い方向に進みます。

 でも、ヨシヒコくんは、何も、気にしません。

 ひたすら、大衆受けする耳障りの良いお花畑言葉だけを、日々発することを、お仕事となされております。

 加えて、ヨシヒコくんは、自ら、行動を起すことは決してありません。

 これは、言うまでもなく、両班の伝統芸ですね。

 則ち、ヨシヒコくんは、汗を欠いてまで何かを為し遂げることは、下々(常民と奴隷)のすることだと、考えているんです。

 ですから、ヨシヒコくんが、どんな困難に直面しても、自分から、自らの手で、ネゴシエーションに動くような行動は、絶対に、取りません。

 いくら困難な状況に陥ろうとも、その場は、とっさの言葉の切り返しだけで、何とか乗り切り、後は、どうなろうとも、何もしないで、知らん顔を決め込むのが、ヨシヒコくんの常套手段です。

 昨年12月の京都での日韓首脳会談、これが、その典型事例ですね。

 当時、ヨシヒコくんは、アキヒロに、慰安婦問題を真正面から詰問された訳ですが、ヨシヒコくんは、何臆することなく得意の裏付けのない美辞麗句で、その場を、瞬時に逃げきりました。

 周知のようにヨシヒコくんは、アキヒロに、こう言ったのです。

「慰安婦問題は人道的な見地から知恵を絞っていきたい」

 ヨシヒコくんは、この時、もう、自分を誉めまくったでしょう。

 このお言葉こそ、ヨシヒコくんが、類い稀なサイコパス的能力の持主であることを立証したと言えます。

 で、その場を繕ったまではよかった佳彦くんですが、案の定、従軍慰安婦問題は、忘却の彼方で、12月以降は、何も対応せず、ほったらかしにしてしまいました。

 そのことが、結局は、アキヒロを追いつめてしまい、強いては、ヨシヒコくん自身の首をも、締めつけることになってしまったのです。

 でも、ヨシヒコくんは、オオモノです。

 全く、何も、気にしませんから、当然、アクションも、何も起こしません。

 メドベージェフ、国後島、上陸、何もしません。

 尖閣、支那人上陸、何もしません。

 福島の再生なくして日本の再生なし、何もしません。

 円高、何もしません。

 デフレ経済、何もしません。

 雇用対策、何もしません。

 経済政策、何もしません。

 民主党マニフェスト、もちろん、何もしません。

 特例公債法成立、何もしません。

 予算執行停止、何もしません。

 公務員給料ストップ、何もしません。

 地公体行政マヒ、何もしません。
 
 アキヒロ、竹島上陸、天皇陛下侮辱発言。

 これだけは、ニコニコ、アキヒロと握手しました。

 両班、実に、解りやすい。

 来月、スワップは継続、ですな。


1911




2012年9月17日 (月)

確信犯で日本を混乱させている野田佳彦くん




1907


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    382日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 346日




◆ 国会は年明け通常国会まで、閉店?


 延長国会が閉幕して、はや、1週間。

 政治屋の皆さまは、自民・民主の総裁選・代表選に夢中で、誰一人、特例公債法成立の行方には、関心をお持ちではないご様子です。

 特公法、可決しなかったら、地方自治体に交付金配布出来なくなり、地方行政がストップします。

 公務員にお給料も、支払ってあげられません。

 自治漏の皆さん、日狂組の皆さん、それで、構わないんですか?

 来年1月以降、お給料、貰えないかも知れないんですよ。

 なになに、ウリたちが全面的に政治献金を上納しているヨシヒコくんが、そんな酷い仕打ちをする訳がないですって。

 あっ、そうw

 でもね、ヨシヒコくんには、政権延命のため、10月以降の臨時国会さえ、開催しないとのウワサもありますから、過度の信頼は、オジサンは禁物だと思いますよ。

 おまけに、あてにしていた特公法の繋ぎ資金の「政府短期証券」の発行、財務省の嫌がらせで、拒否されてしまったようですし。


・政府「財務省証券発行、許容できず」 赤字国債法案巡り答弁書
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL110D2_R10C12A9000000/

・「10月解散総選挙」は消えた。谷垣自民党総裁に続いて野田総理が財務省にポイ捨てされる日
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33533


 まぁ、平壌運転しかしないヨシヒコくんのことです。

 年末に向かって、国民の生活がどうなろうが、日本経済がどうなろうが、ウリたち以外のナムのことなんか、一切、関心がないに決まってます。

 いや、むしろ、ヨシヒコくんは、確信犯的に、特公法を成立させていないこの状況を、自分の延命材料に使えると、喜々として、乱舞しながら、お喜びなっていらっしゃることでありましょう。

 そして責任は、相も変わらず、ジミンガーで。

 何せ、ヨシヒコくんは、ジミンガーだけで、55年、生きているんですから。

 
1908


 < 今後の主な政治日程、時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201209/2012090700601


09月21日 民主党代表選
09月22日 公明党大会
09月26日 自民党総裁選
09月29日 日中国交正常化40周年
09月下旬  国連総会
10月    臨時国会召集?
11月06日 米大統領選
11月18日 ASEAN首脳会議(プノンペン)
12月下旬  13年度予算案閣議決定

01月    通常国会召集
07月22日 東京都議の任期満了
07月28日 07年選出参院議員の任期満了
08月29日 衆院議員の任期満了




◆ 日曜日は、反日売国放送局2局をハシゴして、ホルホル顔の野田佳彦くん


 < 首相動静、時事通信 >

 9月15日(土)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091600002

 
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。


 9月16日(日)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091700002

 
午前6時43分から同49分まで、公邸で手塚仁雄首相補佐官。同50分、公邸発。同7時5分、東京・台場のフジテレビ着。同30分から同8時6分まで、報道番組に出演。同10分、同所発。同34分、東京・紀尾井町のNHK千代田放送会館着。午前9時から同55分まで、報道番組に出演。同59分、同所発。同10時3分、公邸着。午後4時41分、河相周夫外務事務次官、米村敏朗内閣危機管理監が入った。午後5時8分、河相、米村両氏が出た。17日午前0時現在、公邸。来客なし。


 < 2012.09.15 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091600024

 
反日デモ、中国に抗議=野田首相「邦人の安全確保を」

 
首相は16日午前のフジテレビなどの番組で、沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議する中国反日デモ拡大で在留邦人や日系企業に被害が相次いでいることについて「こういう事態は大変残念で、抗議している」とした上で、「安全確保は強く中国政府に求めていきたい」と述べ、万全の対応を要請する意向を表明した。

 首相は反日デモが激化するきっかけとなった尖閣国有化の目的について
「あくまでも平穏かつ安定的に維持・管理するためだ」と改めて説明。尖閣の領有権を主張する中国に対し「毅然たる主張は取り続けていきたい」と述べた。一方で「エスカレートすることはお互いの国にとって望ましくない」と語り、日中関係をこれ以上悪化させないよう冷静な対応を呼び掛けた。 

 14日に中国海洋監視船6隻が尖閣諸島沖の日本領海に侵入したことにも触れ、
「警戒監視は緊張感を持って行う。領海警備も万全を期していかないといけない」と強調。海上保安官に陸上での逮捕・捜査権を付与した改正海上保安庁法にも言及し、対策を強化する考えを示した。


 オジサン的には、ヨシヒコくん自身の一国のリーダーとしての致命的欠陥は、「血の疑惑」と「良心と責任感の欠落」の二点に集約されるかと思料しております。

 ヨシヒコくん、「血の疑惑」なるが故に、宗主国様に対しては、全く頭があがりません。

 
「こういう事態は大変残念で、抗議している」www

 コキントウとウラジオで、震えながら握手していたのは、誰でしたっけ。

 抗議すると仰有る限りは、面と向かって、コキントウに日本語でいいから、「いい加減にしろ」と大声で怒鳴りつけなさい。

 
「エスカレートすることはお互いの国にとって望ましくない」

 そりゃそうだよねぇ。

 ヨシヒコくんは、恐れ多くも、宗主国様と、ケンカ一つ出来ないんですから。

 もちろん、アキヒロともね。

 李氏朝鮮は、そうやって、ひたすら忍従・屈服の態度を500年も続けていたからこそ、国民全員を貧民と奴隷にしてしまったのです。

 上朝鮮なんか、今もって、それを改めることが出来ません。

 そんな、宗主国様にはひたすら卑屈な態度をお取りになるヨシヒコくんですが、チョッパリを相手にするとなると、ガラッと態度は豹変します。

 
「毅然たる主張は取り続けていきたい」

 正に、「良心と責任感の欠落」が為せる発言ですな。

 
「警戒監視は緊張感を持って行う。領海警備も万全を期していかないといけない」

 良心と責任感が備わっていたら、一国のリーダーが、普通、こんな当り前のことを、仰々しく、テレビの前で国民に向かって、敢えて発言することなど考えられません。

 この事態に及んで、総理が「緊張感を持って行う、万全を期す」などと仰有られると、国民は却て不安にかられます。

 えっ、じゃぁ、今まで総理は、お気楽ムードで、ただ、眺めていただけだったのねって。

 でも、実態は哀しい哉、そうなんです。

 財務大臣時代から続く未曽有の円高も、今もって、ただ、眺めているだけですから。

 日本経済がこんな状態になっても、ヨシヒコくんは、いつも、ただ、眺めているだけなんです。


 < 2012.09.16 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120916/fnc12091612070001-n1.htm

 
超円高放置の日本は衰退加速、ドル安で復活する米製造業(本文省略)


 尖閣問題もそうです。

 ヨシヒコくんは、ただ、眺めるだけ、なんです。

 中国は、着々と国際社会に向かって、己が正当性をプロパガンダしているというのに、ヨシヒコくんも、外務省も、なぁ~んにも手を下しません。


 < 2012.09.15 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120915/chn12091521390007-n1.htm

 
海図受理、国連でも中国攻勢 「領海」主張を誇示

 
国連は14日、沖縄県・尖閣諸島の周辺海域を中国の「領海」とする海図などを中国政府から受理したことを明らかにした。中国は今後、自国の領有権を国連の場でも主張するなど、外交面でも攻勢を一段と強めるとみられる。

 国連報道官によれば、中国の李保東国連大使が13日、「領海基線」を記した海図などを国連に提出し、潘基文事務総長が受理したという。



 特亜は、完全に、結託しておりますな。

 ヨシヒコくんも、宗主国様に恭順の意を表わすために、裏で一枚からんでいるのかも知れません。

 ですが、そこは、「良心と責任感が欠落」しているサイコパスのヨシヒコくんですから、日本国民をこう言って「騙して宥める作戦」に出ました。


 < 2012.09.15 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120915/plc12091521450011-n1.htm

 
中国「新海図」 首相は国連演説で対抗へ

 
中国政府が尖閣諸島の周辺海域を「領海」と主張する新たな海図を国連に提出したことを受け、野田佳彦首相は15日、今月下旬に米ニューヨークで開かれる国連総会の一般討論演説で、海洋における「法の支配」の重要性を訴える方針を固めた。政府関係者が明らかにした。政府は尖閣について「領土問題は存在しない」との立場だが、中国の主張に対抗する必要があると判断した。


 ねぇねぇ、ヨシヒコくん、きみは、普段から、尖閣については「領土問題は存在していない」と、明確に、主張していたんでしょう。

 だったら、国連で、敢えて「法の支配」を訴えることは、やぶ蛇です。

 中国は、きっと、その矛盾をついてきます。

 領土問題存在しないってことは、尖閣は中国のものアルヨって。

 ヨシヒコくん、よ~く、考えてご覧。

 領土問題が存在するからこそ、法の重要性を訴えるんでしょう。

 領土問題が存在しているからこそ、きみはテレビを通じて国民に
「警戒監視は緊張感を持って行う。領海警備も万全を期していかないといけない」と訴えたんでしょう。

 領土問題が存在しないんであれば、国連での演説も、テレビでの訴えも、する必要なんて、全くないじゃないですか。

 やっぱり、ヨシヒコくんのサイコパス的「良心と責任感の欠落」は、本物ですな。

 同じサイコパスなら、ヒットラー、毛沢東、レーニン並みを目指しなさい。

 きみは、もう、日本の破壊願望、押えきれないんでしょう。

 それと、どうせ、税金で仁実夫人連れて、NYCまでタダの大名旅行してくるなら、「来年以降の国連分担金は中国並みに引き下げる」ぐらい、堂々と、言い切って来なさい。


 < 2012年国連通常予算分担率・分担金(外務省) >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jp_un/yosan.html

順位    分担金   分担率
      (百万米弗)(%)
01 米国  568.8   22.0
02 日本  296.1   12.5
03 独逸  189.5     8.0
08 中国    75.4     3.2
11 韓国    53.4     2.3

 

1909




2012年9月16日 (日)

今度は「未来の原発ゼロごっこ」に夢中な野田佳彦くん




1903


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    381日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 347日




◆ 現実に起きている懸案事項は、確信犯で、全てスルーしているヨシヒコくん


 ミンス政府が尖閣諸島の国有化を実行した途端、中国国内では、反日デモの激化・上海での日本人襲撃事件・北京での外務省杉山局長の公安当局妨害事件、日本国内では、松下金融相自殺・次期中国大使の病院搬送騒動と、今週の日中間は、まるで満洲事変前夜のような、一触即発、きな臭い一週間でした。

 でも、我らがヨシヒコくんは、お一人だけ、泰然自若。

 何気にすることもなく、淡々と、未来のウリナラファンタジーを夢見て、今週も、素晴らしいお仕事をなされました。

 今週の特筆すべきヨシヒコくんの超未来志向のお花畑物語は、何といってもハナキン14日に開催された「復興推進委員会」と「エネルギー・環境会議」、2つの会議でしょう。

 先ず、ヨシヒコくん、「復興推進委員会」では、こう、宣言なさいました。
 

 < 2012.09.14 復興推進委員会、野田総理挨拶 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201209/14fukkou.html

 
福島復興については、今月4日に福島県や関係市町村からの要請を踏まえ、おおむね10年後に向けた国の取組方針をお示ししたところでございます。これを素案として自治体との対話や議論を深め、復興を加速してまいりたいと存じます。


「10年後に向けた国の取組方針を示した」って、一体、www

 ヨシヒコくんの持論「福島の再生なくして日本の再生なし」に基づいてこの発言を解釈するならば、この発言の真意は「これからの10年間、ミンス政権下では、日本を甦らせることは絶対にありません」という固い決意の証左です。

 則ち、私、野田佳彦は、10年後の世界でないと、福島の再生をお約束することが出来ませんので、被災民の方々におかれましては、今日・明日の生活の糧のことは、今直ぐ、きれいさっぱり忘れて、ひたすら10年後のばら色の生活の事だけを夢見つつ、何とか自助努力で、日々の生活を乗り切って頂きたい、と、ヨシヒコくんは、仰有っているんでしょう。

 ヨシヒコくんの新興宗教教祖説、また一歩、濃厚になって参りました。


・もし、野田佳彦が、新興宗教「民主党教団」の、教祖だったら
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-aaa5.html


 続いてもう一つの「エネルギー・環境会議」で、ヨシヒコくんは、2030年代の原発ゼロ政策を、得意気に、高らかに宣言しました。


 < 2012.09.15 産経新聞朝刊 >

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 官邸HPにその詳細が掲載されておりますが、オジサン的には、あまりものヨシヒコくんのお花畑的世界に、ざっと眺める以外は、読む気にさえなれません。

 だって、これからまだ20年も先の話のことを、ヨシヒコくんは、現実無視の、何の具体的根拠も示さずに、いつもの定番フレーズで、おとぎ話より非現実的な夢物語を語りかけているんですから。

 それでなくても、国民は、今月からの電気代値上げに頭を悩ましているのが、現実の生活です。

 そんな20年先のノーテンキな非現実世界に、国民は、対応しようもございません。

 まぁ、これが、左翼が得意とする典型的な反日売国「原発ゼロ」ごっこですな。

 ヨシヒコくんの似非保守の化けの皮、これで100%、暴かれました。

 2030年代、ヨシヒコくんも、そのころは、80才に手が届く年齢。

 福島の再生、日本の再生、原発ゼロ宣言、きちんと責任とって下さいね。

 国民は、きみの無責任な食い逃げ、未来永劫に、許しません。

 20年後も、きっちり、しっかり、しつこく、エンドレスで、日本国民は、きみの無責任な言動、全てを、追求し続けさせて頂きます。


 < 2012.09.14 エネルギー・環境会議 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201209/14kaigi.html

 
野田佳彦語録

 私たちが今はじめようとしているのは、そんな極めて困難なチャレンジです。しかし、いくら困難な課題であっても、もう、解決を先送りするわけにはいきません。



 < 2012.09.14 革新的エネルギー・環境戦略 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/topics/2012/pdf/20120914senryaku.pdf



◆ 中国監視船が領海内に侵入しても、何もしなかった、ヨシヒコくん


 14日の金曜日は、早朝から中国船が領海内に侵入し、何やら不安気な朝のスタートでした。

 前日、次期中国大使が路上で倒れ搬送されただけに、よからぬ思いもよぎります。

 そうこうすうるちに、8時21分、産経が、以下ニュースを配信しました。

 < 2012.09.14 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120914/plc12091408220005-n1.htm

 
「警戒監視に万全期す」 中国船領海侵入で野田首相

 
野田佳彦首相は14日朝、中国の国家海洋局所属の船舶2隻が沖縄県・尖閣諸島沖の日本の領海に侵入したことについて「警戒監視に万全を期していく」と首相官邸で記者団に答えた。首相は予定を1時間近く早めて公邸から出邸。情報収集に当たったとみられる。


 オッ、少しは、ヨシヒコくん、動揺しているのかなと思っていたら、時事通信が11時41分に続報を配信しました。


 < 2012.09.14 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2012091400120

 
政府、中国船退去を要求=野田首相「警戒監視に万全期す」

 
野田佳彦首相は閣議後の閣僚懇談会で「今後も緊張感を持ち、関係省庁が連携して警戒監視に万全を期すとともに、引き続き情報収集に努めてもらいたい」と指示した。(中略)

 
藤村修官房長官は同日午前の記者会見で、領海侵入について「誠に遺憾だ」と表明。(引用ここまで)


 えっ、情報収集に努めてもらいたい、誠に遺憾だ、これだけ?

 で、最終的に、この日のヨシヒコくんの行動をトレースしてみると、いつもの如く、具体的には何にも、対応しようとさえしなかったのです。

 で、結局、終業間際、18時01分から15分までのたったの14分間、防衛庁幹部から話を聞き、18時49分には、もう、公邸に引き籠ってしまいました。


 < 2012.09.14 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120915/plc12091503100001-n1.htm

 
野田日誌(9月14日)

 
【午前】7時34分、公邸発。35分、官邸着、執務室。8時40分から44分、佐々木伸彦、岡田秀一新旧経済産業審議官。56分、閣僚応接室。57分から9時11分、閣議室に移り閣議。13分、大会議室。14分から31分、行政改革実行本部。32分、閣僚談話室。33分、大会議室。34分から58分、月例経済報告関係閣僚会議。59分、執務室。10時から15分、桜井修一官房副長官補。36分から11時55分、岡田克也副総理、平野博文文部科学相、枝野幸男経済産業相、細野豪志環境相、藤村修官房長官、古川元久国家戦略担当相、斎藤勁官房副長官。

 【午後】0時1分、首相会議室。25分、執務室。1時30分、大ホール。31分から37分、復興推進委員会。38分、執務室。53分から2時34分、鈴木宗男新党大地・真民主代表。手塚仁雄首相補佐官同席。4時29分、大会議室。30分から49分、エネルギー・環境会議。50分、執務室。53分、大串博志内閣府政務官、長島昭久首相補佐官が入った。5時5分、大串氏が出た。10分、長島氏が出た。30分から6時、手塚氏。1分、防衛省の木野村謙一情報本部長、真部朗防衛政策局次長、北村滋内閣情報官が入った。15分、木野村、真部両氏が出た。32分、北村氏が出た。48分、官邸発。49分、公邸着。



 外務省とヒカルゲンジくんはこの日、官邸に出入りしていませんが、どうしていたんでしょう。

 中国国内の反日デモ、現地日本人の安全確保、ヨシヒコくんは、全く問題視していなかったんでしょうか。

 公安も国交省も、この日、総理とは一切顔を会わせておりませんが、総理の指示だけで、関係省庁の連絡は、本当に、万全なんですかねぇ。

 ヨシヒコくんも、宗男のお父さんと41分間も会談しているような、お気楽な状況じゃなかったと思うんですが。

 でも、これが、いつものヨシヒコくんの平壌運転。

 だって、「平穏かつ安定的な維持・管理とは、何も動かないこと、しないこと」が、ヨシヒコくんの座右の銘ですもの。

 どんな困難な事態に陥っていようとも、現実は一切振り返らず、ひたすら未来のお花畑の世界にだけ逃避する、李氏朝鮮500年の伝統芸「ウリナラ・コリアン・ファンタジー」の世界。

 これを実践しているヨシヒコくんて、何て、素晴らしい総理なんでしょう。

 それとも、何かな、何も動かなかったのは、中国との密約シナリオが既に出来ていて、領海侵入も全て茶番だと解っているから、国民には、増すゴミ経由で不安を煽り立てるよう指示し、ヨシヒコくん以下ミンス閣僚だけは、ほくそ笑んで、愉しみながら、茶番の共演を喜々として演じていた、とでも言うのかな。

 ノビテルくんが、自信気に「中国は攻めてこない」と断言するぐらいだから、それも、有りかもね。

 何であれ、ヨシヒコくん、きみには、日本を守る気概は、これっぽっちもないようです。

 ましてや、己が命を、日本と日本国民に捧げる気持ちなど、さらさら感じられない。

 要するに、きみは、おぞましいほど、全てに、本気でない。 



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2012年9月15日 (土)

公費流用しまくりの野田佳彦くん




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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    380日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 348日




 < 2012.09.14 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120914/plc12091403060001-n1.htm

 
野田日誌( 9月13日 )

 
11時52分、官邸発。12時20分、羽田空港着。35分、日本航空117便で同空港発。13時28分、大阪国際空港着。38分、同空港発。14時、大阪市北区のリーガロイヤルホテル着。故松下正治パナソニック名誉会長の社葬に参列し、献花。9分、ホテル発。26分、同市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪着。27分、同ホテル内の控室。59分、宴会場「浪速の間」。15時、民主党代表選立会演説会開始。16時31分、立会演説会終了。33分、同ホテル発。53分、大阪国際空港着。17時26分、日本航空128便で同空港発。18時45分、羽田空港着。57分、同空港発。19時24分、公邸着。


官邸高官A「午後から、総理が居なくて、せいせいするな」

官邸高官B「まったく」

官邸高官A「大阪で葬儀と立会演説会だって」

官邸高官B「葬儀は口実」

官邸高官A「だよな」

官邸高官B「ミンスの立会演説会だけじゃ、出張旅費、落とせないもん」

官邸高官A「でもさぁ、99才で亡くなった一私企業の名誉会長の社葬に、大阪までわざわざ飛行機に乗って、総理が出掛けるって問題だよ」

官邸高官B「当然」

官邸高官A「いくら松下幸之助の娘婿でもね」

官邸高官B「確信犯で松下整形塾つながりの依怙贔屓」

官邸高官A「古賀伸明がらみの線も」


 < 野田日誌( 9月12日 )msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120913/plc12091303200001-n1.htm

 
16時38分、官邸発。58分、東京・神田駿河台の連合会館着。古賀伸明連合会長と会談。17時21分、同所発。36分、官邸着。執務室。


官邸高官B「総理自らが連合会館に乗り込むってのも、前代未聞だな」

官邸高官A「代表選当確の総理が、敢えて支援依頼に足を運んだとも、考えにくい」

官邸高官B「やっぱりパナがらみ」

官邸高官A「古賀も社葬参加してるんだろ」

官邸高官B「出身母体だから恐らくね」

官邸高官A「それにしても、何度も言うようだけど、総理と古賀の相思相愛、異常だな」



・2012.09.12 16:58-17:21 連合会館で会談 ← 今ここ
・2012.08.25 11:56-13:19 パレスホテル東京「和田倉」
・2012.06.18 09:00-09:30 ホテル「シークレッツ・マルキス」Mexico
・2012.06.12 17:59-18:16 官邸で面談
・2012.06.09 17:54-20:23「水簾」で会食
・2012.05.04 11:54-13:04「水簾」増田寛也元総務相同席
・2012.04.28 10:27-11:55 メーデー中央会場で同席
・2012.03.03 11:57-12:46「水簾」で会食
・2012.02.22 17:37-18:16 ILO総局長と官邸で同席
・2012.01.25 17:56-18:23 官邸で面談
・2011.12.04 13:11-13:43 京都国際会館で面談
・2011.10.01 12:00-13:15 「水簾」で会食
・2011.09.07 13:30-13:41 官邸で面談



官邸高官B「完全に出来てる、メキシコまで追いかけてるし」

官邸高官A「ここまで密会重ねて、総理が自称保守を名乗るなんて、ちゃんちゃら可笑しい」

官邸高官B「御意」

官邸高官A「古賀との密会、総理としての職分ではなく、ミンス代表としてのお勤め」

官邸高官B「イエス、総理としの公務ではない」

官邸高官A「なのに、毎回毎回、総理公用車平気で乗り回し、SPの手を煩わせ、費用は全て、公費で賄っている」

官邸高官B「床屋さんへ行く時もそうだよね」

官邸高官A「今回の代表選出馬表明も、総理官邸の記者会見場を使った」

官邸高官B「本来は、民主党本部ですべきなのにね」

官邸高官A「この辺の感覚が、徹底的に自民党と違う」

官邸高官B「少なくとも、自民党の総理は、総理専用公用車と自民党の総裁専用車、総理官邸と自民党本部建物、目的によって使い分けていた」

官邸高官A「ミンスに、ミンス代表専用車なんて、無いのかも」

官邸高官B「ありうる」

官邸高官A「総理に限らず、ミンスの大臣達も似たり寄ったり」

官邸高官B「何かにつけエバッてる」

官邸高官A「成金趣味」

官邸高官B「ボールペン1本、公費で落とす」

官邸高官A「さもしいよねぇ」

官邸高官B「だから葬儀を口実に大阪まで行き、メインの立会演説会に参加。その経費は、公費扱いで処理することなんて、何の疑問も、罪の意識も抱いていない」

官邸高官A「問題意識抱くような人は、最初から、ミンスなんかに来ない」

官邸高官B「まぁ、我々も、総理なんだから、細かいことに目くじら立てたくないのは、重々弁えてはいるつもりではあるんだけど」

官邸高官A「なにせ、アキヒロに微笑み返し、予定調和でやっちゃた人だから」

官邸高官B「親書突っ返されても、微笑み返し」

官邸高官A「天皇侮辱されても、微笑み返し」

官邸高官B「スワップ継続も確定」

官邸高官A「紙クズ国債購入も」

官邸高官B「次は日銀に外債10兆円買わせる」

官邸高官A「特亜人、官邸に自由に出入りさせてるんだから当然といえば当然」

官邸高官B「ニンニクぷんぷん」

官邸高官A「超強力ムシューダ常時携帯必須」

官邸高官B「日本人に友愛警戒注意報発令中」

官邸高官A「ミンスの売国犯罪行為は、しかっり、ゴルゴ13が記録保管中」

官邸高官B「あと、日本は、ガンダムが守る」



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2012年9月14日 (金)

野田佳彦くん、問責も何のその、もうやりたい放題




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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    379日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 349日




◆ 「年内、解散なし」ってことね


 < 2012.09.08 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120908/erp12090819070006-n1.htm

 
野田首相、12月に訪露へ 領土交渉本格化目指す

 
 < 2012.09.08 外務省HP >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/apec_2012/j_russia.html

 
野田総理は,現地時間9月8日14時から約30分間,ウラジオストクにおいて,プーチン・ロシア大統領と日露首脳会談を行った。

1 日露関係一般

 両首脳は,アジア太平洋地域の戦略環境が変わる中で,あらゆる分野で日露協力を進めていくことが重要であることを改めて確認した。また,野田総理から,こうした協力を進めるためには,国民の理解と支持が不可欠であり,協力の具体的成果を上げること,国民感情への配慮が必要である旨述べた。

2 領土問題

 野田総理から,領土問題の解決の必要性を確認し,
静かで建設的な環境の下で,双方にとり受入れ可能な解決策を見つけるべく,首脳,外相,次官級で議論を続けていくことを提案した。プーチン大統領からは,世論を刺激せず,静かな環境の下で議論を続けていきたいと述べた。今後,次官級協議を開催することで調整していくことになった。


ヨシヒコ「お願いですから、もう、国後島には、上陸しないで下さい」

プーチン「わかった、じゃぁ、1,000億ドル、よこせ」

ヨシヒコ「かしこまりました、プーチン閣下」

プーチン「オーチンハラショー」




◆ 日本語は母国語ではないニダ


 < 2012.09.12 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120912/stt12091219590012-n1.htm

 
自民・谷垣氏に「同志性感じてた…残念」 野田首相

「心の奥底における同志性はものすごく感じていた。残念な気持ちがあることは間違いない」。野田佳彦首相は12日、日本記者クラブ主催の民主党代表選の公開討論会で自民党の谷垣禎一総裁をこう評し、総裁選出馬断念を惜しんだ。


ヨシヒコ「きみに友人性感じていた」

ハニガキ「ありがとう」

ヨシヒコ「恋人性も感じていた」

ハニガキ「wwww」

マスゴミ「ミンスの日本語の間違いは指摘しないニダ」


・野田佳彦くんが漢字の読み間違いをしたんだってさ
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-b023.html

 再来年を「サイライネン」って読んだニダ。




◆ ウリはナムのことなんて、どうでもいいニダ


 < 2012.09.10 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120910/plc12091019000008-n1.htm

 
首相「よんどころない事情で退席」

 
野田佳彦首相は10日夕、首相官邸大ホールで開かれた「自衛隊高級幹部会同」に出席し、あいさつで「リラックスして懇親したいと思っていたが、よんどころない事情が発生し、これで失礼させていただく」と述べ、退出した。松下忠洋金融担当相の死亡を受けた発言。


 < 2012.09.10 自衛隊高級幹部会同に伴う総理挨拶 >
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg6811.html


 < 2012.09.10 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120911/plc12091103100011-n1.htm

 
野田日誌(9月10日)

 
18時33分、大ホール。34分から41分首相主催の自衛隊高級幹部会同懇親会に出席し、あいさつ。森本、藤村両氏ら同席。42分、執務室。19時30分から31分、官邸エントランスで報道各社のインタビュー。32分、官邸発。37分、東京・虎ノ門の虎の門病院着。松下忠洋金融・郵政民営化担当相の弔問。42分、同所発。48分、公邸着。


官邸職員A「自衛隊の皆さん、泣いていた」

官邸職員B「当り前だ」

官邸職員C「ノダッチ、7分間しかいなかった」

官邸職員A「よんどころない用事なのに、たった、5分で戻ってきた」

官邸職員B「虎ノ門病院なんて直ぐ近くだから、遅い時間でも、いつでも行けた」

官邸職員C「18時42分から19時30分まで、執務室で、何してたんだ」

官邸職員A「戻ってきても懇親会には顔も出さず、公邸へ逃げ帰った」

官邸職員B「よっぽど親父のことほじくり返されるの嫌なんだな」

官邸職員C「バレバレだしね」

官邸職員A「おまけに、こんなウワサもあるしね(http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-760.html)」

官邸職員B「公安何か言ってる?」

官邸職員C「そろそろ堪忍袋の緒らしい」

官邸職員A「アキヒロと笑顔の握手だもんな」

官邸職員B「政策秘書と実弟の公金ごまかしもあるしな」

官邸職員C「元後援会長の21億円の詐欺も」

官邸職員A「時間の問題だな」

官邸職員B「そう願いたいね」

官邸職員C「大丈夫、八百万の神は見ている」



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2012年9月13日 (木)

野田佳彦くん、大連立の布石がこんなところにも




■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 2012.09.11 総理の一日 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0911kunji.html

 
第四十七回自衛隊高級幹部会同 野田内閣総理大臣訓示

 東日本大震災にあたって随所で「想定外」という言葉が語られました。しかし、皆さんは国家の安全を守る最後の拠り所です。国防に「想定外」という言葉は許されません。

         

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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    378日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 350日




◆ ヨシヒコくんのアキヒロマンセー & 中曽根に可愛がられていた?(国会議事録から)


 衆議院外務委員会
 平成20年3月26日(第3号)
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm


 ( 以下、長文です )

○平沢委員長 

 次に、野田佳彦君。

○野田(佳)委員 

 民主党の野田佳彦でございます。

 先に質問をされました自民党のお二人の委員はアフリカ中心の御質問でございましたけれども、私は、身近な東アジアの情勢について質問をさせていただきたいと思います。

 鉄砲から権力が生まれると言ったのはたしか毛沢東だと思いますが、最近は、間違いなく、選挙から権力が生まれる時代になりました。その中で、韓国では十年ぶりの政権交代、そして台湾では八年ぶりの政権交代が行われました。新しいリーダーが生まれた韓国と台湾、この日本との関係について質問をしたいと思っております。

 まずは日韓関係でございますが、二月二十五日に、李明博新大統領の就任式がソウルで行われました。日本からも数多くの議員の方が参加をされておりましたけれども、
私も、中曽根元内閣総理大臣が四十年来主宰をされている日韓協力委員会の一団に入りまして、ある面、中曽根元総理のボディーガードみたいな形で就任式に行ってまいりました。その日のソウルはとても寒くて、就任式は午前中だったんですが、ちょうど午後からは雪が降り始めるという、大変印象深い就任式でございました。

 韓国の国会前の広場に、約六万人ぐらいの方が集まっていらっしゃったと思います。その中で、新大統領がおもむろに演説を始めました。最初にびっくりしましたのは、歴代の大統領、盧武鉉さん、それから金大中さん、金泳三さん、盧泰愚さんは御病気で出席ではありませんでしたが、全斗煥さん、歴代の生存されている四人の大統領の方が出席をされていて、そのお名前を一人一人読み上げて謝意を述べるというところからスタートしまして、今までの韓国の大統領の交代劇ではちょっと見られない場面だなというふうに思いました。

 四十分ほど、マニフェストに掲げた公約を中心に決意の表明をされたんですが、一番結びに近いところで御自身の生い立ちを述べられまして、へんぴな田舎の貧しい家庭に育った、苦学をした、そして日雇いもやった、露天商もやった、サラリーマンになった、経営者になった、国会議員になった、ソウル市長になった、そして今、大韓民国の大統領になることができましたと。
韓国は、夢と希望がある国です、倒れても立ち上がれる国ですというメッセージを言われたんですね。このときが多分一番、六万人の皆さんの拍手が多かった場面でございまして、これはなかなかの大統領が生まれたなと思いました。

 ただ、最近は、きのうから韓国の総選挙が始まりましたけれども、ハンナラ党の公認調整の混乱であるとか、あるいは閣僚人事でも迷走したようでございまして、スタートダッシュは余りうまくいっていないようでありますが、
未来志向の、実利主義の、大変注目すべきリーダーが生まれたと私は思っています。

 そこで、高村大臣にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、李明博政権の発足によって、日韓関係が以前に比べて改善されると思うかどうか、お尋ねをさせていただきたいと思います。

○高村国務大臣 

 
中曽根元総理のボディーガードをやっていただきまして、ありがとうございました。

 日本と韓国は、自由、民主主義、市場経済といった価値を共有し、北朝鮮問題を含む課題を共有する最も重要な隣国であります。過去五年間の盧武鉉政権下においても、当初、首脳間の頻繁な往来に合意する等、未来志向の関係構築に取り組んだわけでございますけれども、二〇〇四年を最後に、盧武鉉大統領の訪日が行われなかったわけであります。

 李明博大統領は、大統領選挙の公約の中で、韓米同盟の強化とともにアジア外交の拡大をうたい、アジア外交の拡大の中で日本との関係強化を真っ先に挙げるなど、当初から日本重視の姿勢を示されていました。また、当選直後に両首脳で電話会談が行われましたが、その後、特使の交換が行われるなど、大統領就任前から緊密な対話が行われていたこともあり、二月二十五日の李明博大統領就任式直後の日韓首脳会談では、シャトル首脳外交の再開に合意するなど、非常によい会談となりました。

 政府としては、李明博政権との間では、二国間の緊密な協力関係を一層強化するとともに、互いに協力しながら国際社会に貢献する日韓新時代をつくっていきたい、いける、こう思っております。

○野田(佳)委員 

 盧武鉉前政権の総括のようなお話もございましたけれども、二〇〇四年から交流が途絶えてしまったというお話がございました。私も、そのころから、どうしてしまったんだろうという気がしていたんですが、たしか二〇〇四年の三月、親日反民族行為真相究明法、これは超党派の議員立法で成立をし、大統領直属のもとで委員会をつくって、日本統治時代の親日家、あるいは協力者というんですか、そういう人たちを裁いていくというか、一九一〇年の日韓併合当時の総理の子孫が私有財産を没収されるとか、事後法によって人民裁判的に、随分後ろ向きなことが二〇〇四年からやられるようになっておりました。

 随分とこれは日韓関係が冷え込む原因だったと思うんですが、その前政権に比べると、大臣がおっしゃったように、
未来志向で、実利主義で、たしか過去の問題についてもあえて謝罪や反省は求めないという御発言もあったようでございますので、ぜひ、この未来志向の関係をお互いに持ちながら日韓関係が強化されていくことを強く望んでいきたいと思います。

 先ほど大臣のお話にもありましたとおり、二月二十五日にソウルで日韓の首脳会議があって、シャトル外交を展開していこうだとか、あるいは日韓EPAの予備的な交渉を再開するとか、いろいろな合意があったようでございますが、今度、四月の二十日、二十一日に、韓国の新大統領が日本に来られる予定だというふうに思います。二月二十五日の一回目の協議を踏まえて、今度、来月の日韓の首脳における協議は具体的にどういうテーマで議論されるのか、お尋ねをさせていただきたいと思います。

○小野寺副大臣

 今御指摘ありました、このシャトル首脳外交の第一回目としまして、四月二十日、二十一日に大統領が訪日をしまして、首脳会談が行われます。この会談につきましては、日韓新時代を具体化すべく、日韓間の交流や協力をさらに強化するための施策のほか、北朝鮮問題、グローバルな課題に関する協力などについて、しっかり意見交換を行う予定にしております。

○野田(佳)委員

 ぜひ成功裏に終わりまして、日韓関係の強化に弾みがつくような、そういう協議が行われることを期待していきたいと思います。

 経済大統領を自任されている新大統領でございますので、特に経済政策についてはさまざまな関心があるだろうと思います。その関係でいうと、さっき申し上げました日韓EPA、これについては二〇〇四年の十一月から中断をしております。さきの首脳会談で予備協議が合意されたということでありますが、
東アジアで最も深い経済統合をつくれる可能性のあるEPAであると思いますので、障害はいろいろあるかもしれませんが、締結に至るならば、まさに世界のGDPの一七%を占める経済圏をつくれるわけであります。さまざまな障害を乗り越えて、お互いがウイン・ウインの関係になれるようなEPAの締結をぜひ私は目指すべきだと思いますけれども、日韓EPAについてどのような展望をお持ちでございますか。

○小野寺副大臣

 我が国としましては、早期に本件交渉を再開すべく、韓国側と具体的な検討を今進めております。

 また、韓国側としましても、日経新聞、韓国毎日経済新聞等による最近の共同インタビューに対しまして、李明博新大統領は、両国間の未来志向的な友好関係発展のためにFTA交渉再開は望ましく、日韓FTAは長期的に両国経済と産業に肯定的な影響を及ぼすだろうと考える、先方の話ですが、韓日FTAはいつかは締結されなければならないということで、この必要性を再認識する発言をしております。

 このような韓国側の立場も踏まえまして、我が国としましては、早期に本件交渉を再開すべく、韓国政府と具体的な検討を進めていきたいというふうに思っております。

○野田(佳)委員

 昨年の大統領選挙のときのハンナラ党のいわゆるマニフェストというのがあるんです。これは慶応大学の曽根先生が訳していただいているんですが、
大変すばらしいマニフェストでございまして、日本がマニフェスト選挙を入れてもう五年ぐらいたちますか、韓国はまだ三、四年だと思うんです、後発なんですけれども、かなり具体的に数字も入ったすばらしいマニフェストがあるんです。

 その中で、特に経済については詳細に書いてあって、特に新大統領の目玉は七四七政策といって、経済成長率を七%、国民所得を一人当たり四万ドル、そして世界第七位の経済大国を目指すという七四七とか、具体的に数字がいっぱい出てきています。そういう七四七政策を実現したときに、
まさに未来志向、実利主義の新大統領も韓国も実利を得ることができるし、そして、さっき申し上げたEPAを踏まえて、日本もその経済的な交流の中から力をさらにつけていくことができるのではないかなと思いますので、ぜひEPAについては前向きにお互い取り組んでいくべきだろうと思います。

 そういうことも含めて、経済だけではなくて文化的な交流も含めて、お互いの関係を強化するためのアクションプログラム、行動計画を早急につくっていくべきではないかと思います。かつて、たしか小渕政権のときですか、相手は多分、金大中政権だったと思います、そのときに行動計画をつくった経緯があると思うんですが、その後いろいろあって、特にさきの政権とはちょっと冷え込み過ぎましたので、改めて、こういう新政権誕生と同時に、我が国はきっちりと行動計画をつくっていくべきではないかと思いますが、お考えをお聞かせください。

○小野寺副大臣

 委員御指摘ありました行動計画ですが、日韓間では、平成十年の金大中大統領の訪日の際に行動計画を作成いたしました。その後、行動計画はなされておりません。

 李明博大統領との間でも日韓新時代を築いていくことで一致しております。来る日韓首脳会談におきましては、日韓間の交流や協力をさらに強化するための施策のほか、北朝鮮、グローバルな課題といった協力についてしっかりと意見交換を行いたいと考えております。

 今後、日韓新時代に向けた取り組みを具体化していくに当たりまして、委員の御指摘を踏まえつつ、日韓間で十分協議をしつつ取り組んでいきたいというふうに思っています。

○野田(佳)委員

 来月の大統領の訪日を踏まえて、またこれからさまざまな場面で意見交換をする、シャトル外交を展開しようということでございますので、そういう機会があると思いますので、しっかり早急に行動計画をつくっていく。
私は、経済のみならず、さまざまな分野での日韓の緊密な連携は大事だと思っておりますので、ぜひ強く要望をさせていただきたいと思います。

 今は主に日本との関係をお話しさせていただきました。やはり焦点となるのは、韓国と北朝鮮の関係、南北関係にどういう変化が出てくるかだと思うんです。金大中政権、盧武鉉政権以来の太陽政策がございました。これまでのこうした基本姿勢とは新政権は一線を画すのではないか、対北融和政策とはちょっと一線を画すような感じを私は受けているんですが、新政権で南北関係はどうなると思われますか。

○小野寺副大臣

 今お話ありましたように、新政権では、南北関係、前の政権に比べて慎重な姿勢になるのではないかと感じております。

 李明博政権はこれまで、非核・開放・三〇〇〇政策を表明しまして、北朝鮮における核放棄と対北朝鮮支援を比較的明確に位置づける立場をとっております。この政策に関連しまして、韓国の金夏中統一部長官は、十九日、南北経済協力事業の一つであります開城工業団地につきまして、核問題がこのまま妥協せずに問題が残るのであれば事業の拡大は困難である旨明らかにしつつ、北朝鮮が核問題の解決に向け誠意を持って条件を整えることが何よりも重要であるということを指摘しております。

 このような李明博政権の立場に対して、北朝鮮は、現在のところ、明確な反応を示しておりません。

 我が国としましては、北朝鮮が核放棄に向けて具体的な行動をとり、地域の平和と安定に資する形で南北関係が進展することが望ましいと考えておりまして、今後とも引き続き南北関係の動向を注視していく考えにあります。

○野田(佳)委員

 御指摘のように、従来の路線とは少し変わってくるだろうと。人道支援は引き続き行うようなお話は聞いております。ただ、従来と違うのは、北との政策の司令塔だった統一省を廃止するということを言われています。それから、去年の十月の盧武鉉そして金正日両首脳会談でさまざまな合意がなされてありますけれども、それらも一つ一つ精査をし、見直しをしていくということもお話をされています。また、北朝鮮の人権問題についても積極的に対応していくと。

 これらの点から見ると、よく一つ一つ精査をしながら、やるべきことはやるけれども、無原則に融和でいくのではないという路線だと思います。私はこれはあるべき姿だろうと思っていますので、この点においても、
六者協議などでも十分に連携ができる国になるのではないかという期待を持ちながら、注視をしていきたいと思います。

 その中で、今副大臣がお話をされました選挙公約の非核・開放・三〇〇〇構想なんですね。これもこのマニフェストの中に出ておりまして、読ませていただきました。

 非核・開放・三〇〇〇というのは、北朝鮮の核放棄を前提にして、北朝鮮の国民所得を十年間で三千ドルに引き上げる、今が五百ドルだと思いますので、十年間で大体六倍に引き上げるために支援をしていこうと。支援をするためのいろいろなパッケージの政策が出ているんですが、五大分野、経済、教育、財政、インフラ、福祉、これにおける包括的な支援を行うということなんですね。

 それで、より一層見ていったんですが、その中の財政のところがございまして、四百億ドル相当の国際協力資金の投入、世銀から借款とかいろいろ出ているんです、南北交流協力基金をつくるとか。そこに日本が出てくるんです。「日朝関係改善による日本の対北支援」となっているんですね。

 これは、聞くところによると、四百億ドル相当の資金をつくるときの百億ドルぐらいは日本に支援をしてもらうという中身らしいんですね。これはマニフェストには書いてありません。ただ、内情を言うと、日本の支援を前提にしているわけです。他国の大統領のマニフェストに日本の支援まで入れられるとちょっといかがなものかという気はするんですが、百億ドルというと相当ですよね。

 この非核・開放・三〇〇〇構想の前提は北朝鮮の核放棄なんですが、もちろん核放棄も前提にしなければなりませんが、日本の場合は日本人拉致問題の解決もありますので、それが成って日朝国交正常化した暁には、ここに協力する可能性があるとは思います。可能性はなくはないと思いますが、その意味で、この非核・開放・三〇〇〇構想を外務省はどのように評価されているのか、お尋ねをしたいと思います。

○小野寺副大臣

 この非核・開放・三〇〇〇政策といいますのは、北朝鮮の核放棄を重視するという李明博政権の姿勢だというふうに思っております。この姿勢につきましては、もちろん我が国も、それから国際社会も賛同できるものだと思っております。その後の支援のことにつきましては、当然我が国としましては、過去、拉致問題につきましての重要な視点を持っておりますので、それを踏まえつつ今後も考えていくということになると思います。

○野田(佳)委員

 その拉致問題でありますけれども、なかなか打開できない状況が続いております。

 六者協議の中でも、日本が核問題と拉致問題を強く関連づけて議論しようとすると、少なくとも前政権はこの姿勢に対して批判的であったのではないかと思うんですね。新政権は、日本人拉致問題の解決について前政権より連携ができるパートナーになるかどうか、よく注視をしなければいけないと思うんですが、これはどこかのメディアとの会見の中で、日本単独で解決するより助け合って解決する方がいいという、多国間の枠組みの中で拉致問題解決に向けてある種汗をかく用意があるような発言がありました。

 その意味で、拉致問題解決に向けての連携が可能になるのではないかと思うんですが、その辺の見通しはいかがでしょうか。

○高村国務大臣

 おっしゃったように、李明博大統領でありますが、最近の日経新聞あるいは韓国毎日経済新聞等による共同インタビューに対して、拉致問題は韓国、北朝鮮、米国、日本、中国が互いに協力しなければならない問題である、こういうことを言っておられます。拉致問題の解決に向けた協力の必要性を認識しているという旨の発言をしているわけであります。

 二月二十五日に行われた日韓首脳会談におきましても、福田総理が、日朝関係では、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を早期に実現するとの我が国の方針を説明したところ、李明博大統領からは、北朝鮮との関係では、日朝、南北、米朝といった関係があり、日米韓三カ国が力を合わせて協力していきたい、日本の立場は十分理解している、北朝鮮との問題についてはしっかりと意見交換を行い、協力していきたいとの発言があったわけであります。

 拉致問題に関しての日本と韓国の立場はすべて同じというわけではありませんけれども、日本も韓国も、拉致問題を人道的な問題ととらえ、被害者の帰国を願う気持ちに何ら変わりはない、今後緊密に連携していきたいと考えておりますし、連携する余地が十分にある、こういうふうに思っております。

○野田(佳)委員

 そこで、拉致の問題の連携につながるかどうかにもまた大きいんですが、日韓が連携することだけではなくて、あとは中国、アメリカとのかかわりも出てきます。新政権ができたことによって、韓中関係、韓米関係、ここにどういう変化があらわれると分析をされていますか。

○小野寺副大臣

 御指摘の韓中、韓米の関係ですが、基本的には、第三国間の関係について政府が正式に述べる立場ではありませんが、私どもの感覚としましては、李明博政権は、米韓関係を基軸とする中で、中国を含むアジア諸国との連携も重視しているというふうに承知をしております。したがって、この新政権、米国や中国との関係の一層の強化に向けて努力を傾注するものと考えておりますし、この方針は、日米同盟とアジア外交の共鳴を目指す福田政権の外交方針とも同じものだというふうに考えております。

○野田(佳)委員

 
盧武鉉政権のときの韓米関係というのはかなり後退をしてしまった感がありますので、それを多分急ピッチで回復をしていく努力を新大統領はされるだろうと私も期待をしたいというふうに思います。

 
中国との関係ですが、先ほど、たまたま大統領就任式のときに中曽根元総理と御一緒させていただいたというお話をしました。青瓦台で元総理と新大統領との会談にも陪席をさせていただいたんですが、中曽根元総理がアドバイスをされておりまして、ソウルと北京と東京できっちりと三人の首脳会議を定期的にやりなさい、ASEANプラス3とかどこかで急いで短時間ホテルで会うんじゃなくて、定期的に持ち回りでやりなさい、あなたがリーダーシップを振るいなさいとアドバイスをされていました。その意味でも、環境の問題を含めて日本と韓国と中国の三カ国が連携しながら何かやっていこうという意向もかなり新大統領はお持ちだと思いますので、その辺はぜひ日本も歓迎をしながら進んでいくべきではないかなというふうに私も思っている次第であります。

 それで、韓国の関係では最後なんですが、これも多分、先ほど大臣がお話をされたインタビューとの関係で出てきた発言だと思うんですけれども、天皇陛下の訪韓について質問が出たときに、その時期はもう近づいてきている、熟してきているというような認識を示されたそうなんです。これはなかなか大きな問題で、相当な環境整備が必要だと思うんですが、天皇陛下の訪韓の可能性、これはどうお考えでしょうか。

○小野寺副大臣

 陛下の外国御訪問につきましては、諸般の事情を考慮して、政府として検討することになっております。

 御指摘の韓国への御訪問につきましては、現時点でまだ具体的に検討はされておりません。

○野田(佳)委員

 大変大きな問題なので、そう拙速でもいけないですし、きちっと筋道を立てた中で機が熟したかどうかをお互いが判断するときだと思います。
ちょっと余りさっぱりした答弁だったので、がくっときましたが。

 では、韓国の方はこれぐらいにいたしまして、もう一つ、台湾なんですが、
・・・・(以下省略)



1898




2012年9月12日 (水)

第4回アキヒロ杯争奪「アリラン特別」枠順発表



■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 2005.05.27 野田よしひこHP >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/report/inpage/mas/mas_mai_050627.html

 
< 毎日新聞 2005年6月27日夕刊 >

 「公金をたかるシロアリを放置し働き蜂にもっと働けと言うのか」

 景気が本格的に回復して個人所得も伸びている中で個人所得課税のあり方を見直すというのであれば分かるが、政府自身が景気について「踊り場だ」とか言っているような状況だ。そこに増税路線でしかも取りやすいところにサーチライトをあてた議論を持ち出すのは理解できない。このような報告書が出ること自体が将来不安を引き起こし、個人消費を冷え込ませるとしか思えない。


         
1892


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    377日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 351日




◆ 第4回アキヒロ杯争奪「アリラン特別」発走要領


① 発走日:平成24年9月21日(金)

② 馬券購入資格者

 ・衆参国会議員336名、1人2票
 ・公認候補予定者9名、1人1票
 ・郵送投票(党員・サポーター)、各県別に配分(票数不詳)
 ・地方自治体議員、141票

③ 決戦投票

 ・衆参国会議員336名、各2票
 ・公認候補予定者9名、各1票

④ 発走管理委員長:ヤナギダコノフタツオボエテオケバイイニダスキー




◆ 発走馬


 < 発走馬情報出所 >

・24年度:民主党HP
 http://www.dpj.or.jp/article/101422/
・23年度:民主党代表選、推薦人リスト > どの派閥にも随所に香ばしいお人が
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-a829.html




★ 1枠「アキヒロイノチモンセキスキー」

 < 発走公約 >

① 経済再生を実現する
② 「分厚い中韓層」に支えられた、温もりある社会をつくる
③ 政治改革・行政改革・地域主導改革を断行する
④ 国家の自律を守り、アジアに繁栄の秩序をつくる

 < 発走推薦人 >

・衆議院:石田勝之、稲富修二、江幡貴子、勝又恒一郎、神山洋介、郡和子、笹本竜三、田島一成、田中慶秋、牧野聖修、三日月大造、向山好一、本村賢太郎、森本哲生、山本剛正、

・参議院:江田五月、加賀谷健、風間直樹、北澤俊美、鈴木寛、直嶋正行、福山哲郎、前川清成、牧山ひろえ、水岡俊一

 < 前回(23年8月)の推薦人 >

・衆議院:藤村修、荒井聰、中川正春、武正公一、牧野聖修、近藤洋介、手塚仁雄、松本大輔、山口壮、大串博志、三谷光男、森本哲生、打越明司、江端貴子、岸本周平、柴橋正直、橋本博明、花咲宏基、森岡洋一郎、森山浩行、谷田川元、山田良司

・参議院:広田一、蓮舫、長浜博行




★ 2枠「アカマツコウテイエキチョッパリダイキライニダー」

 < 発走公約 >

① 「原発ゼロ社会」の早期実現
② TPPへの参加は、国益を踏まえ慎重に行う
③ 「不安社会」から「安心社会」へ、持続可能な社会保障制度改革を断行
④ チルドレン・ファースト、子どもたちへの政策最優先
⑤ 「地域主権」の旗を改めて掲げ、国と地方の関係を見直す
⑥ 震災復興と地域社会の再生
⑦ 安心の社会保障・経済・財政の好循環で、雇用を創出し成長を実現する
⑧ 東アジア地域との関係を重視、平和の創造と総合的な安全保障を構築

 < 発走推薦人 >

 石橋通宏、江崎孝、大河原雅子、海江田万里、神本美恵子、桑原功、近藤昭一、今野東、斉藤嘉隆、佐々木雅博、首藤信彦、武内則男、ツルネン・マルティ、富岡芳忠、那谷屋正義、初鹿明博、皆吉稲生、山花郁夫、吉川政重、吉田統彦

 


★ 3枠「ラグビーボールイッパクオザワミステタゴウ」

 < 発走公約 >

① 復興加速と大規模災害対策、原発事故の収束
② 経済・成長政策、「太陽経済」と「緑の分権改革」
③ 外交・安全保障、通商政策
④ 教育のイノベーションと子育て支援政策
⑤ 社会保障・医療・雇用の充実、年金の抜本改革
⑥ 政権と党・国会の運営〜統治機構の根本改革と連立・連携の拡大〜

 < 発走推薦人 >

・衆議院:小沢鋭仁、川内博史、筒井信隆、仲野博子、村井宗明、福田昭夫、辻恵、中川治、梶原康弘、野田国義、橋下勉、空本誠喜、山口和之、杉本かずみ、阪口直人、山岡達丸、橘秀徳、尾立源幸、川崎稔、田城郁

・参議院:なし




★ 4枠「カノアグリカルチャースパイモドキ」

 < 発走公約 >

① 政権・党運営の基本的姿勢等:おおらかで、あたたかい国・日本
② 東日本大震災からの復興、福島の再生、今後の大災害対応
③ 社会保障
④ 経済・財政・産業・エネルギー・脱原発
⑤ 外交・安全保障
⑥ 終りに

 < 発走推薦人 >

 荒井聡、池田元久、生方幸夫、大泉博子、大島九州男、大西孝典、大畠章宏、小川敏夫、川村秀三郎、古賀一成、小山展弘、篠原孝、田名部匡代、中山義活、橋本清仁、樋口俊一、平岡秀夫、前田武志、増子輝彦、吉田公一、和嶋未希

 < 前回(23年8月)の推薦人 >

・衆議院:大畠章宏、池田元久、小林興起、末松義規、筒井信隆、石田勝之、大島敦、中山義活、松崎公昭、吉田公一、楠田大蔵、篠原孝、田名部匡代、佐々木隆博、橋本清仁、川村秀三郎、小山展弘、樋口俊一、和嶋未希

・参議院:白真勲、前田武志、増子輝彦、大島九州男、大野元裕、舟山康江



 < 2012.09.10 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120910/plc12091023350015-n1.htm

 
争点はまた消費増税? 政策論争は沈滞ムード

1893


1894
1895
1896




2012年9月11日 (火)

何をされてもアキヒロに夢中な野田佳彦くん



■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 2012.09.07 総理の一日 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201209/07kourei.html

 
< 高齢社会対策会議 >

 他国に例のない、おそらくは歴史上、最も早いスピードで高齢化が進む我が国は、世界のフロントランナーとして、最先端のモデルを築くべき責務を負っています。そのためにも、 一体改革で残された課題に取り組むとともに、本日決定する「新たな大綱」を、超高齢社会となる我が国の指針としてほしいと思います。

 「全員参加型社会」を実現し、高齢者が地域社会で元気に活躍し、長年培ってきた知識や技能を次の世代に伝え、尊敬を得ていただく。加えて、高齢者の経済力を我が国のマーケットに積極的に取り込んでいく。こうした好循環を生み出すことが、日本経済を再生させる重要な鍵の一つであります。

 関係閣僚におかれては、この「高齢社会対策大綱」を着実に実施していただきたいと思います。


         
1888


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    376日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 352日




◆ ウリナラ、マンセー、売国は確信犯


1889
APEC首脳会議で握手する野田相と韓国の李明博大統領(8日、スウラジオストクで)=日本テレビ「news every.サタデー」から
http://www.yomiuri.co.jp/photonews/article.htm?ge=614&id=166361



 朝日新聞、民団、在日、自治漏、日狂組の諸君が、このヨシヒコくんの笑顔で感涙しているそうな。

 これで、アキヒロの独島上陸と日王謝罪発言は、帳消しニダ。

 我らがヨシヒコ、よくやったニダ。

 ヨシヒコ、マンセー。

 ウリナラ、マンセー。

 スワップ、継続する、ニダ。

 韓国国債、購入するニダ。

 見返りに、ウリたち、ヨシヒコに政治献金するニダ。

 ミンスの選挙活動、全面的に、お手伝いするニダ。

 だから、ヨシヒコは、日銀に外債10兆円購入させる、ニダ

 
 < 2012.09.06 日経新聞 >
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL060DR_W2A900C1000000/


「日銀は10兆円の外債購入検討を」 民主・経産部門会議が要請

 
民主党政策調査会の経済産業部門会議は6日までに日銀に10兆円の外債購入を検討することなどを要請する文書をまとめ、同日の「円高・デフレ対策特別チーム」(座長・直嶋正行元経済産業相)で、出席した日銀の内田真一企画局長に渡した。

 要請文は「対ドル・対ユーロでの超円高の定着は産業の空洞化に拍車をかけている」と指摘。韓国ウォンや中国元も対円で「過度に安価」で、輸出産業が不利な立場を強いられているとした。そのうえで日銀に「資産買い入れ基金の中で、新規に10兆円のアジア各国通貨建てを含む外債購入を検討すること」を求めた。

 日銀の「物価安定のめど(ゴール)」については、現行の消費者物価上昇率1%から2%への引き上げの検討を要請。事業法人の社債やコマーシャルペーパー(CP)の購入拡大も促した。

 要請文を受け取った日銀の内田氏は「白川方明総裁にしっかり伝える」と答えたという。会合後に大久保勉参院議員が明らかにした。



1890


 これは、100%、ヨシヒコくんの「韓国お守りするぞ」宣言です。

 則ち、ヨシヒコくんは、真っ正面から、日本と日本国民を、正攻法で、貶める戦法に出て来たのです。

 こうなったら、私たち大和民族は、もう、ペニンシュラ系に遠慮など、全く、無用です。

 もう、これ以上の、ヨシヒコくんの甘えも、我が儘も、ほんの些細な犯罪も、見逃してはなりません。

 ヨシヒコくんは、汚すぎる、卑怯すぎる、ズルすぎる、日本を馬鹿にしすぎる。

 こういう輩は、日本の政界から、永久追放しなければなりません。

 さぁ、千葉県第4区から、野田佳彦を追放しましょう。


1891



◆ 相変わらず、小賢しい、外遊当日のヨシヒコくんのスケジュール


 普段は、自ら確信犯的に政治空白を作り出すことで、ノウノウと、休息充分の官邸ライフを送り続けているヨシヒコくんですが、外遊当日は、毎回、きまって、超多忙なフリをするヨシヒコくんのクセ、今回も健在でした。


 < 2012.09.08 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120908/plc12090803170004-n1.htm

 
< 7日(首相日誌) >

 
【午前】7時56分、公邸発。58分、国会着、院内大臣室。8時4分から12分、高齢社会対策会議。17分から37分、閣議。39分、国会発。41分、官邸着、執務室。59分から9時116分、前原誠司民主党政調会長。29分から10時24分、細野豪志環境相、藤村修官房長官、古川元久国家戦略担当相、牧野聖修経済産業副大臣、大串博志内閣府政務官、安達健祐経産事務次官、高原一郎資源エネルギー庁長官。25分から33分、細野氏。11時29分、特別応接室。30分から57分、米CNNテレビのインタビュー。58分、執務室。

 【午後】0時51分、官邸発。53分、国会着、衆院本会議場。1時2分から12分、衆院本会議。14分から22分、横路孝弘、平田健二衆参両院議長、下地幹郎国民新党幹事長らにあいさつ回り。藤村、斎藤勁、長浜博行正副官房長官、民主党の城島光力国対委員長、池口修次参院国対委員長同行。23分、院内大臣室。28分、内閣総務官室。33分、衆院第1別館講堂。34分から52分、民主党両院議員総会に出席、あいさつ。53分、国会発。55分、官邸着、執務室。2時3分から9分、原口一博元総務相。29分、南会議室。30分から45分、民主党の柿沼正明、山尾志桜里両衆院議員ら。46分、執務室。4時15分から41分、斎藤氏。42分から57分、手塚仁雄首相補佐官。59分、記者会見室。5時から23分、記者会見。24分、執務室。25分から28分、本多平直首相補佐官。46分、官邸発。6時6分、羽田空港着。30分、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため、ロシア・ウラジオストクに向け政府専用機で同空港発。



 何もこんな日の朝に、「高齢社会対策会議」なんて仰々しい会議を、もっともらしくしなくたってねぇ。

 国会空転で、ヨシヒコくん、いつも、時間たっぷり、ありあまっている筈なんですから。

 なのに、朝8時4分から、たったの8分間で、「高齢社会対策大綱」とやらを、着実に実施せよ、ですとw

 ペニンシュラ系首相のおやりになることは、実に、お馬鹿極まりません。

 そうそう、それに、外遊当日に、インタビューを無理矢理、これ見よがしに組み込むのも、こちらのペニンシュラ系総理の特徴です。

 回数的には、WSJが多かったんですが、今回、選んだのは、CNN。

 さてさて、機密費使って、今度は、何をホルホルプロパガンダさせるのか。

 しつこく繰り返します。

 出発当日に、無理矢理忙しい思いをせずとも、前日以前には、たっぷりスケジュールに空きがあるヨシヒコくんなんですけどね。

 見栄とパフォーマンスだけで首相をこなしている我らがヨシヒコくん。

 お里もミエミエです。


 < 2012.09.07 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120907/plc12090703140004-n1.htm

 
< 6日(首相日誌)>

 
【午前】9時21分、公邸発。22分、官邸着。23分、執務室。24分から39分、外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長、小野啓一北東アジア課長。56分から10時31分、財務省の真砂靖事務次官、中尾武彦財務官、山崎達雄国際局長。

 【午後】0時5分、首相会議室。25分、執務室。52分、官邸発。53分、国会着。
(引用ここまで)


・野田佳彦くんの、外遊当日の、あくどい過密スケジュール
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-2856.html
・インド人も吃驚、野田佳彦のあきれた「韓流」非礼外交
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-e131.html




2012年9月10日 (月)

野田佳彦くん、震災復興を断固拒否、続行中




■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 2011.09.14 官邸かわら版 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2011/09/20110914.html

 
< 初めての所信表明を終えて >

 演説で申し上げたとおり、野田政権が取り組むべき課題は、明らかです。東日本大震災と世界的経済危機という「二つの危機の克服」。そして、「誇りと希望ある日本の再生」。一言で言えば、「国家の信用」の回復です。あとは「実行」により、全力で「結果」につなげます。


         
1881


 < 環境省がれき処理データサイト >
 http://garekikouiki-data.env.go.jp/

1882

 ( がれき受入自治体 )

1883


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    375日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 353日




◆ ヨシヒコくんの主張

 「震災避難者は、もう一人も、いません(キリッ」


 
 < 復興庁 >
 http://www.reconstruction.go.jp/topics/120808hinansya.pdf

 全国の避難者等の数

① 全国の避難者等の数、約 343千人

② 避難所にいる方、約 210人

③ 住宅等に入居済みの方、約 326千人

④ 全国47都道府県、1,200市区町に分散居住


1884


◆ ヨシヒコくんは、被災地が、今、どうなっているかさえも、ご存知ありません


 < 被災地の今(2012.09.04チャンネル桜放映) >
 http://www.youtube.com/watch?v=p4MgGwhCa2w&

">


 < 2012.07.08 毎日新聞 >
 http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120708ddlk07010045000c.html

 
野田首相:県内視察 「駆け足」に冷めた声 住民「パフォーマンスでは」

 
7月7日の県内視察で野田佳彦首相はいわき市や川内村を訪ね、早期除染や賠償などを訴える被災者に「一生懸命取り組みます」と応じた。一日で県内縦断する駆け足の日程に「パフォーマンスでは」と冷めた声も上がった。(一部引用)



◆ 被災地の旧民主党系議員を、全員、政界から、追放しましょう


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2012年9月 9日 (日)

ゾッとするほど本気で売国、野田佳彦くん




■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 野田よしひこHP >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/seisak/seisaku.html

 
ニッポンまる洗い!

 政権交代でしか実現できない日本がある。


         
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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    374日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 354日




◆ ゾッとするぐらい本気でないお歴々の存在


 自民・民主、両党の代表選が終了するまでは、ヨシヒコくんのBKD的ご政道を、国民は、静観するしか術がないように見て取れる昨今ですが、いろんなモヤモヤが溜る中、大変、元気が出てくる動画が公開されました。

 それは、去る、8月19日、尖閣に上陸した10人の日本人に先行して、暗闇の海の中、同日、一番乗りで単独上陸した元海自・特別警備隊先任小隊長だった伊藤祐靖さんの、尖閣上陸インタビューです。

 10人の上陸ばかりがクロ-ズアップされておりますが、実は、こちらの伊藤さん、10人とは別行動で、魚釣島の350mの崖っぷちに、日の丸を掲げてくださいました。


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 その時の模様が、こちらのインタビューです。

 <「尖閣上陸」特別インタビュー・伊藤祐靖(チャンネル桜)>
 http://www.youtube.com/watch?v=3OHG-HrH_lQ&

">


 この中で、伊藤さん、こう仰有っております。(10分48秒辺りから)

 
私も元自衛官ですからよく分るんですけれども、なにが虚しくて、哀しくて、やりきれないかと言うと、自衛官・保安官・警察官というのは、国家のために、自分の命を使って貰おうと思って来ている。

 現場の彼らというのは、皆さんがビックリするぐらい、犠牲的で、本気でやっている。

 しかしながら、彼らに降りてくる命令を出す人は、ゾッとするぐらい、本気ではない。



 なんか、泣けてきます。

 伊藤さんご自身は、チャンネル桜にも何回もご出演なさっていらっしゃる、知る人ぞ知る、その分野では著名なお方ですが、今回の行動は、流石、プロのお仕事。

 行動に裏付けがあるだけに、言葉に重みがあります。

 同じプロでも、嘘つきのプロ、国民を騙すプロの野田佳彦くんとは、比べ物になりません。

 伊藤流で言えば、ヨシヒコくんなぞ、ゾッとするぐらい本気でない部類の全日本チャンピオン、間違いなしです。

 ヨシヒコくんに、この動画を見せても、彼、間違いなく、何にも感じないでしょう。

 だって、ヨシヒコくんには、喜怒哀楽の感情のうち、日本に対する「恨」の感情以外は、一切の本物の感情がありませんから。

 それ以外のヨシヒコくんの感情は、全て、演技性何たらかんたらによる、ニセモノの演技による計算された感情です。

 その意味では、サイコパスとしてのヨシヒコくんは、一流の役者です。

 サイコパスと聞くと、それだけで毛嫌いなさる方が、未だに、大勢いらっしゃるようですが、精神医学の世界も、私たちが単に無関心なだけで、科学的には、驚くほど、進歩しているのです。

 今や、サイコパスと言っても、猟奇的な「羊たちの沈黙」の類いのものばかりではなく、ごく普通の人を演じている一般人サイコパスの存在が、数多く、確認されています。

 ですから、ヨシヒコくんのような、極く当り前のように正義を主張し、善人を装い、良い人を演じてるサイコパスも、全世界、どこにでも、この日常世界に、当り前のように存在しているのです。

 私たちは、彼らを、常人と捉えてしまうが故に、問題が、一向に解決しないのです。


・良心をもたない人たち
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-7d12.html
・演技性人格障害
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-2089.html
・政界のアレな人たちを観察するためのヒント
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-a57e.html
・もし、野田佳彦が、新興宗教「民主党教団」の、教祖だったら
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-aaa5.html



◆ ゾッとする、野田ミンス党の、売国実態


 < 謀略天国日本:日本は情報戦をどう戦うか?(チャンネル桜24/7/14放映)>
 http://www.youtube.com/watch?v=lvEcxG4PVbk

">


★ 宇田川敬介さん(32分20秒から)

 民主党になってから、SPが入れない、秘書が入れない、完全なプライベートスペースの議長公邸に、中国・韓国のジャーナリストだけを集めて、情報交換会をやっている。

 で、彼らに、日本の安全保障、東シナ海、オスプレイ、原発情報を、確信犯的に与えている。

 オスプレイ反対派、原発反対派には、中国人がかなり紛れている。← 反対活動を通し、オスプレイ・原発情報を日本政府の反対運動説得資料から何なく入手する。


★ 山村明義さん(34分44秒から)

 民主党政権になってから初めて、中国大使館の武官たちが、堂々と名前を出して、首相官邸の中に出入りしている。

 自民党政権時代には、こんなことは、なかった。

 日本のカウンターインテリジェンスは、もう、無茶苦茶な状態になっている。 

 そもそも、民主党に、カウンターインテリジェンスの概念がない。

 というより、カウンターインテリジェンスそのものを知らない。

 どうやって、相手の身元をチェックするか、確認するか、専門的な技術もなければ、知識すらもない。



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2012年9月 8日 (土)

確信犯で特例公債法を政治利用している野田佳彦くん



■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 2012.08.30 官邸かわら版 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2012/08/30blog.html#more

 
どんな政治状況であっても、こうした課題への取組に一瞬の空白も作らず、それらを全力で乗り越えていくことこそ、内閣総理大臣として果たすべき最大の務めであると信じてやみません。
         
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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    373日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 355日


 延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 0日




◆ 第180回通常国会閉幕


 歴代2番目の長さで延長された今国会、229日間をもって、本日閉会です。

 政権交替前、麻生政権が55日間の国会延長を決定したとき、我らがヨシヒコくんは、こう言って麻生閣下を罵倒しました。

 
1日国会を開催すると約2億円の経費がかかるといわれていますので、意味のない55日間の延長は100億円を超える税金のムダづかいになりかねません。

 若干審議未了の法案が残っているのは事実ですが、民主党はダラダラと審議を引き延ばす気はさらさらありません。


・佳彦くん、エラ呼吸で、嘘を吐き
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-fdc3.html

 ところが、ヨシヒコくん、いざ実際政権を取ってみたら、どうたったでしょう。

 麻生閣下より24日間も長い79日間の国会延長を強行し、終って見れば、ミンスの内部分裂と政党の体をなしてない実態が白日の下に曝され、オール229日間、政治空白の毎日でした。

 さらに、今年度予算執行の生命線である特例公債法さえ、平気で公然と延々と店晒しにし、結局は、通過させていないという体たらく。

 
民主党はダラダラと審議を引き延ばす気はさらさらありません。

 世の中には、嘘つきは腐る程おりますが、ヨシヒコくんほど、厄介で、始末に負えない嘘つきはおりません。

 ちなみに、本日、延長国会最終日は、ヨシヒコくんは、APEC参加で不在。それにもまして、当初から、土曜日を最終日にセッティングするというオバカで非現実的対応のヨシヒコくん。

 ヨシヒコくんのお陰で、日本は、国会開催費用一日分2億円を、ミスミス、ドブに捨ててしまいました。



◆ 特例公債法、ほったらかしで、この日本をどうしたい
 
 
 宇田川敬介さん(国会新聞編集次長)のブログによりますと、財務省は、既に、9月4日に自治体に配分する予定の地方交付税交付金(約4兆円)の支払い延期で総務省と調整中、とのことです。

・予算執行という行政の責任を放棄した民主党政権
 http://udaxyz.cocolog-nifty.com/udaxyz/2012/09/post-1e2a.html

 これも、ヨシヒコくんの日本衰退作戦「半島に喜んで貰いたいニダプログラム」の一環でしょう。

 これでは、国も地方も、現場の財政担当者は、たまったものではありません。

 もっとも、ヨシヒコくん的には、一日でも長く、チョッパリを困らせて、一日でも長く、公邸での豪華無賃生活を満喫したいだけのことですから、特公法の成立が遅れれば遅れるほど、ドS的快楽に酔いしれ、己の虐待趣味も満喫出来ると、単なるお気楽ケンチャナヨ気分に過ぎないのかも知れません。

 当然のごとく、公営競馬場2ヶ所オートレース場1ヶ所を抱えるギャンブル王国船橋市、風俗産業千葉県No1の街船橋市、パチンコ店数千葉県下トップの船橋市=千葉県で一番民度が低い船橋市民が選んだミンスの国会議員のおやりになることは、総理であろうがなかろうが、尋常であり得るはずがありません。

 財政を預かっている現場の皆さま、もっと、怒りをヨシヒコくんにぶつけた方が精神的に宜しいですよ。

 えっ、何?

 自治漏に所属しているから、反旗は翻せない、ですって?

 それに、住民が困ろうが、俺達には関係ない、ですって?

 ハイ、ハイ、そうでございましょうとも。

 きみたちは、北朝鮮から核攻撃を受けようとも、未来永劫的に、給料が貰えると思ってるもんね。

 それに、9条があるから、日本は核攻撃なんて、絶対、受けないとも思ってるもんね。

 こういう方々が、民主党を支えているんです。

 ですから、特公法、成立なんかしてもしなくても、彼らは、全くの無関心。

 ましてや、彼らに、civil servant なんて概念は、一欠片もありませんし。

 彼らは、一生涯、文句と悪口を言い続けること、それだけで、給料が貰えると考えている。

 ヨシヒコくんも、また、民度的には、彼らと何ら大差ないレベルであります。

 ハイ。



1877



 

2012年9月 7日 (金)

責任感など感じたことがない野田佳彦くん



■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 2012.09.02 総理の一日 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201209/02rachi.html

 
「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」

 拉致被害者を一刻も早く救出することができるよう、皆様のご理解ご協力を改めてお願い申し上げます。

         
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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    372日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 356日


 延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 1日




◆ 野田佳彦くんと桜井よしこ女史のオトナの関係


 9月2日、日比谷公会堂で開催された、拉致問題全国大会。

 野田佳彦くんのスピーチ、冒頭から、鋭いヤジ攻撃にあいました。

 <「すべての拉致被害者を救出せよ」野田佳彦スピーチ >
 http://www.youtube.com/watch?v=BoFjfWUAqqM

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 で、その場を、瞬時に救ったのが、司会者のヨシコさん。

 ヨシコ「野次は止めて下さい。総理大臣がお話をしておられます」

 即座に、ヨシコを一瞥し、ヨシコに向かって、礼を述べるヨシヒコ。

 ヨシヒコ「ありがとうございます」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

 TPP問題表面化以降、対米べったりのヨシコさんは、何故か、「ミンスでもヨシヒコくんは素晴らしい総理大臣」と、大絶賛し始めました。

 今年に入ってからは、産経新聞に、ヨイショ記事を、連発してます。

 何繋がりで繋がったのかは想像もつきませんが、この日の二人の阿吽の呼吸を見せつけられますと、あの超大物保守熟ドル姐御をイチコロにした、ヨシヒコくんのテクニック、恐るべしです。

 ひょっとして、この記事の「ヨシコ」つながりも、お二人がデキテいる状況証拠だったりしてw


 < 2012.07.27 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120727/plc12072708290003-n1.htm

 
野田「ヨシコ」首相? 米、また名前間違える 存在感薄い?

 
ドニロン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の訪日結果を26日発表したホワイトハウスが、会談相手の野田佳彦首相の名前を「野田ヨシコ首相」と誤って表記した。

 昨年11月にはキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が「野田外相」の訪米を招請すると発言し、野田首相と玄葉光一郎外相の名前を混同したとして謝罪している。

 ホワイトハウスによると、ドニロン氏は26日の首相との会談で、北朝鮮やイランの核問題などで日米両国が協力を続ける必要性や、日米同盟の戦略的重要性を強調した。(共同)




◆ 政治家としての実力、スピーチ一つで、歴然


 この日の拉致問題全国大会、石原都知事と安倍元首相も、お見えになったようです。


 <「すべての拉致被害者を救出せよ」石原慎太郎氏スピーチ >
 http://www.youtube.com/watch?v=YIpNt21w-VE

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 <「すべての拉致被害者を救出せよ」安倍晋三氏スピーチ >
 http://www.youtube.com/watch?v=vgNDfVXZqw8

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 お二人とも、スピーチの中身も聴衆の反応も、ヨシヒコくんとは段違い。

 こんなところでも、ジミンガーとしてしか議員報酬もらってこなかったヨシヒコくんの薄っぺらさは、生理的にも、すぐ見透かされてしまいます。

 そもそも、総理になる前は拉致問題、興味なんか、からっきしなかったヨシヒコくんです。

 それに、総理になって、慌ててブルーリボンバッジ着け続けてるだけでは、日頃から拉致問題に義憤を感じている本会場の2,000名の聴衆の前では、いくら総理の威厳を誇示してみたところで、ミンスが動員したサクラ以外は、誰も、ヨシヒコくんの仰有ることなんか、信用しようとは致しません。

 ヨシヒコくんは、総理だから、初めての拉致問題の全国大会に足を運んだのであって、総理でなければ、来ようとさえしないミエミエの政治屋です。

 この日わざとらしく出席していた他のミンスの国会議員も同じくそうですね。

 選挙前の単なる、点数稼ぎ。

 アキヒロの竹島上陸、天皇侮辱発言で、ペニンシュラ系は、どうやら、あせっているようですな。

 話は飛びますが、先週の金曜日8月最後の日に、頑張れ日本!全国行動委員会が主催した「守るぞ尖閣8.31 尖閣上陸報告会&懇親パーティー」に、参加してきました。

 当日の様子は、こちらです。

 < 2012.09.03 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=k4OrihmOs2o&

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 この席上で、三浦小太郎さんが、こう、仰有ってました。

 「9月2日の日比谷の拉致問題全国大会、普段、拉致問題には全く興味を示していない政治家の皆さんには、大会には来て欲しくない」(この言動部分は放映はされておりません)

 本大会常連の松原大臣(でもオジサン的には似非臭い)を除き、案の定、ミンスの胡散臭い国会議員、壇上に、チラホラ見えますね。

 土台、ヨシヒコくんを初め、ミンスのお歴々は、拉致問題を語る資格なぞ、ありません。

 ミンスの諸君は、拉致問題を語る前に、ミンス内部に巣くう、実質拉致実行犯支援者を100%粛正することが先決です。


・松原仁くん、友愛には、充分注意したまえ
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0100.html

 そんなことおくびにも出さずに、シラーっとスピーチしている、ヨシヒコくん。

 ヨシヒコくんの、演技性なんたらかんたらプラスペニンシュラ気質は、もう、手がつけられない段階ですな。

 オジサンは、安倍首相の時代の拉致問題全国大会に一度だけ参加したことがありますが、その時からずっと拉致問題に関して感じていることは、ヨシコさんが本大会の司会を務めている限り、西岡某さんが本問題に関っている限り、ドラスティックな進展は望めないという気がしています。

 オジサンには、どうも、家族会が、彼、彼女に利用されているように思えて仕方がありません。

 根拠はありません、オジサンの直観です。


1875


◆ 野田佳彦くん、今夕から、日本に居ません


 ヨシヒコくん、本日は夕方から、APEC参加のため、ウラジオ行きです。

 ここ二三日の尖閣国有化騒動を見ていると、ヨシヒコくん、国民にいつクーデター起されてもおかしくない状況ですが、増すゴミさまの必死の謀略戦により、本人はやる気満々。

 何でも、本日、代表選出馬表明、だとか。

 驕る平家は久しからず。

 お天道さまのカウントダウンも、どうやら、本格的に始まったようですな。

 さぁ、ヨシヒコくんが留守の間は、Wach auf 定番のこの曲を聴いて、ヨシヒコくん帰国後の政界永久追放に弾みをつけましょう。


 < Alte Kameraden >
 http://www.youtube.com/watch?v=gpIIqUt6L6U

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2012年9月 6日 (木)

不退転の決意で尖閣を中国様に差し上げたい野田佳彦くん




■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 2012.08.24 「領土問題」総理記者会見 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/24kaiken.html

 我が国を広大な海洋国家たらしめているもの、それは竹島や尖閣諸島も含めまして、6,800を超える離島の数々であります。我が国固有の領土である離島の主権を確保するということは、海洋国家日本の壮大なフロンティアを守るということにほかなりません。

 今、求められているのは、こうした離島に託されている我が国にとっての重要性をしっかりと見据えることです。そして、与党、野党の垣根を越えたオールジャパンで、我が国として主張すべきことを主張し、進めるべきことを粛々と進めるという姿勢であります。

         
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( ↑http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120901/plt1209011458004-n1.htm


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    371日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 357日


 延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 2日




◆ 尖閣 政府整備せず 都知事の国有化条件を棚上げ


 < 2012.09.02 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120902/plc12090201010000-n1.htm

 
政府は1日、東京都の石原慎太郎知事が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化容認の条件として野田佳彦首相に提案していた漁船待避施設や中継基地の整備などには応じない方針を固めた。施設整備を許可すれば、領有権を主張する中国をより刺激しかねないと判断したものだが、政府は当面、石原氏の提案には具体的に回答せず、事実上棚上げにする構えだ。(一部引用)


 野田佳彦くん、アキヒロくんと、シュウキンペイくんが、怖くて怖くて、親書で、お伺いまで出してしまいました。

 その親書も、アキヒロくんからは、密約シナリオ通り突っ返され、支那さまも、山口壮外務副大臣が直々の北京詣にも関らず、30日、傅瑩外交副部長には受取って貰えず、結局、31日、戴秉国国務委員にやっとこそ受取って貰えたようです。(←http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120902-00000005-rcdc-cn

 支那様に己の面子を立てて貰うために、野田佳彦くん、日本国民の税金をいくら注ぎ込んだんでしょうかねぇ。

 一兆円?二兆円?

 当然、野田佳彦くんのお財布も、潤う仕組みなんでしょうなぁ。

 そもそも、他国の領土に土足で上がり込んで来た下朝鮮と支那の犯罪人たちの無法行為に、野田佳彦くんは、何故に、わざわざ、親書まで出す必要があるのでしょう。

 1兆円あげるから、これ以上、ウリを苛めないで欲しいニダ?

 それとも、竹島・尖閣、譲渡後の分け前折半のお打ち合わせ?

 まぁ、尖閣の整備、野田佳彦くんが拒否している理由も、「中国をより刺激しかねない」ともっともらしいことを賜ってらっしゃいますが、これも、全て、支那さまと事前打合せがあっての上でのプレスリリースなんでしょう。

「主権・下朝鮮、宗主国は支那さま」

 野田佳彦くん、堂々と胸を張って、朝貢外交を、只今、実践中でございます。


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2012年9月 5日 (水)

ゆるキャラ野田佳彦くんの防災訓練




■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 2012.09.01 9都県市合同防災訓練インタビュー >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120901/stt12090113540003-n1.htm

 
他の方が与野党ともにいろいろなことを言っているが、しかるべき時にやるべきことをやった後に信を問うという姿勢は変わっていない。

        
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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    370日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 358日


 延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 3日




◆ 防災訓練を運動会と勘違いした野田佳彦くん


 < 2012.09.02 産経新聞 >

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 オジサンが、この野田佳彦くんの画像を見て、即座に頭に浮んだのは、小中学校時代の避難訓練の時の記憶です。

 皆さまも、ご経験、ありませんか。

 避難訓練で、ワイワイガヤガヤ、大騒ぎで、はしゃいで、教室からみんなでドタドタと外に出て、校庭に整列したら、先生方から、「本当に地震が起きたら笑ってなんかいられないんだから、もっと、真剣にやれ」とガツンと、何回も、大目玉を喰らったことを。

 そうです。

 野田佳彦くんのこの日のご様子は、防災訓練の最高指揮者とはほど遠い、正に、笑いながら避難訓練に興じている小中学生の姿、そのものなんです。

 下の写真もそうですね。

 < 2012.09.01 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/photos/120901/dst12090113040007-p1.htm

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起震車に乗車し震度7を体験する野田佳彦首相と林文子・横浜市長(右)=1日午前、横浜市西区(矢島康弘撮影)


 説明文がなかったら、野田佳彦くん、まるで、デパートの屋上の乗物に、100円入れて、子供と一緒にキャアキャア戯れている雰囲気です。


 そして、野田佳彦くんのパフォーマンスは、まだ、続きます。

 < 2012.09.01 官邸HP >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201209/01bousai.html

 
( 応急給水の水を飲む野田総理 )

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 で、訓練後のインタビュー時には、キューピーちゃんに、変身してしまいました。

 < 2012.09.01 読売新聞 >
 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120901-OYT1T00499.htm

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 下の、ちょこんと帽子をかぶって挨拶しているお姿も、こまわりくんみたいで、とってもカワユイのぉ。

 < 2012.09.01 官邸HP >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201209/01bousai.html

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 そして、いつもながら、一人だけ、躰にフィットしないコスチューム。

 どうして、こうも、毎回毎回、野田佳彦くんのおズボン、極端に、しわくちゃなんでしょうね。

 < 2012.09.01 毎日新聞 >
 http://mainichi.jp/graph/2012/09/01/20120901k0000e010204000c/001.html

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 ズボン、ずり下がってて、お腹、出てまんがなw



◆ 整形塾って、やっぱり、怪しい 


 訓練終了後は、野田佳彦くん、整形塾2代目塾長の葬儀に参列なさいました。


 < 2012.09.01 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120902/plc12090203030001-n1.htm

 
野田日誌(9月1日)

 
13時13分、東京・南青山の青山葬儀所着。松下政経塾2代目塾長の故宮田義二氏のお別れ会に出席。31分、同所発。40分、公邸着。


 この、宮田義二さんてお方、鉄鋼労連の委員長なさってたんですね。
 http://kotobank.jp/word/宮田義二
 http://www3.grips.ac.jp/~oral/Japanese/Summary/miyata.htm

 整形塾設立当初から在籍していたようですから、そうだとすると、整形塾も松下幸之助翁も、そもそもが、保守というよりは、最初から、左に近い存在だったのかも知れません。
 

 < 東北復興より祖国の経済危機を救うニダ >

 2011.10.10 松下整形塾「ニダー」3人、10月のお里帰り
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/310-01e9.html


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2012年9月 4日 (火)

もはや無能・無責任の極みと化した野田佳彦くん



■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 2012.08.31 総理の一日 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201208/31yosan.html

 
< 予算編成に関する閣僚委員会 >

 先ほどの中長期試算で示されたように、こうした取り組みをしっかり進めることで、2015年度における基礎的財政収支の赤字半減という目標の達成が展望できることとなります。

 今後この目標の実現に向け、中期財政フレームを堅持して、市場の信任を確保するとともに、あわせてこの枠組みのもとで、日本再生戦略に定めた重点分野に財政資源を投入するため、省庁の枠を超えた大胆な予算の組み替えを実施し、経済の再生に全力をあげていかなければなりません。


         
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韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    369日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 359日


 延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 4日




◆ ロムニー「失望の4年間と決別」を宣言、日本は・・・・


 < 2012.09.01 産経新聞 >

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 8月30日、共和党大会の大統領候補指名受託演説で、ロムニーが、オバマ政権を評し「失望の4年間と決別」と力強く宣言しました。

 失望の4年間・・・・ですか。

 失望・・・・、日本語だと、ロムニー、オバマに優しすぎるようにも感じますが、英語では実際のところ、どういう表現だったのでしょうか。

 Foxnewsによれば、こうあります。

  < http://www.foxnews.com/politics/2012/08/30/romney-accepts-gop-presidential-nomination/


 He also called on voters to put the "disappointment" and the "divisiveness" of the last four years behind them, and "turn the page" with him.

 "disappointment" and the "divisiveness" of the last four years ですから、失望と分裂(不和)の4年間。意訳すれば、アメリカはこの4年間、バラバラだった。一つの国としてまとまって総力を発揮することができなかった、ってなことでしょうか。

 続いて、ロムニーは、次のように、言いきっております。

 
“What is needed in our country today is not complicated or profound. It doesn't take a special government commission to tell us what America needs,” Romney said. “What America needs is jobs. Lots of jobs.”

 実に、単純明快です。

 野田佳彦くんには、こういうシンプルな発言が、出来ません。

 だって、彼、現役総理として、実務、何も出来ないし、何もしてないんですから。

 だから、いつも言葉で、ゴタゴタアレコレ言い訳し、未来に逃避するしか、野田佳彦くんには術がないんです。

 えっ、それは、言い過ぎw

 いいえ、ちっとも、言い過ぎなんかではありません。

 だったら、野田政権下で、東北の復興は、進みましたか。

 瓦礫処理、目処が、たちましたか。

 野田佳彦くん、総理就任、既に、1年。

 かれ、復興予算、1兆円も余らせた上に、107億円も、日本原子力開発機構に、拠出してしまいました。

 被災民は泣いてますよ。

 そりゃそうです。

 震災の行方不明者が、まだ、3千名近くもいらっしゃるのに、復興予算は初年度で1兆円も余らすは、予算は平気で流用するは・・・・。

 野田佳彦くんに、復興の熱意なんて、これっぽちもありません。

 野田佳彦くんの興味は、ミンス代表選とカネとキャバクラだけです。


 < 2012.09.01 産経新聞 >

1862


 ですから、被災地訪問なんて、サラサラ、その気がありません。

 行ったところで、野田佳彦くんに出来ることは、たった、一つ、「試食係」だけ。

 福島の再生なくして日本の再生なし。

 さすが、ペニンシュラ系気質は、伊達ではありません。

 そうそう、そう言えば、特例公債法、まだ、参院通過してないから、9月に入っても、まともな新年度予算が執行できない状態でしたよねぇ、野田佳彦くん。

 あきれましたな、野田佳彦くん。

 あの極左のチョクトくんだって、8月には、参院通過させて、国民の生活は担保させたんですぞ。

 何かい、野田佳彦くん、きみは、大和民族を野垂れ死にさせたくて、仕方がないのかい。

 えっ、何?

 特公法、通さないのは、問責可決した自民党が悪いだってw

 はいはい、ジミンガー、ジミンガー。

 官邸機密費で増すゴミ対策はバッチリだから、きみは、自信満々なんでしょう。

 増すゴミのジミンガーいじめの猛攻で、そのうち、自民党はヘタレると。

 でもね、野田佳彦くん、日本国民は、もう、きみたちも、増すゴミも、バックは、ペニンシュラ系だってことが、解ってしまったんですよ。

 ですから、国民は、みんな、きみたちのことも、増すゴミのことも、もう一切、信用していません。

 だからね、きみが、湯水のように機密費使おうが、再び,きみたちに風が吹くなんてことは、断じて、ありえません。

 それに、野田佳彦くん、きみは、どさくさに紛れて、墓穴を掘ってしまいました。

 そう、8月29日の、人権救済機関設置法案の了承です。

 これで、まともな国民は、決定的に、きみたちからも、増すゴミからも、離れました。

 ウリナラマンセー、もう、これが通用するのは、ミンスと、増すゴミさまと、B層だけです。

 まぁ、頑張って下さい(棒)

 さぁ、皆さん、ロムニー張りの、ミンス打倒スローガンを考案しましょう。

 
「絶望とヤルヤル詐欺と両班政治からの決別」by Ojisan


1778




2012年9月 3日 (月)

野田ミンス党の半島流詐欺手口「悪いのは全て自民党とチョッパリニダ」




■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 
< 2012.08.30 官邸かわら版 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2012/08/30blog.html

 
< 今やるべきことを粛々と >

 
我が国の領土・領海を守り、災害から国民のいのちと生活を守ることをはじめとして、直面する様々な課題があります。

 どんな政治状況であっても、こうした課題への取組に一瞬の空白も作らず、それらを全力で乗り越えていくことこそ、内閣総理大臣として果たすべき最大の務めであると信じてやみません。

 今やるべき私の仕事を、静かに粛々と一つずつ進めていく決意です。


         
1851


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    368日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 360日


 延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 5日




■■■■ 麻生太郎問責決議案 ■■■■


平成21年7月14日
第171回国会参議院本会議第39号

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/171/0001/main.html


 
< 提案趣旨説明 輿石東(一部抜粋) >

 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本、日本共産党、社会民主党・護憲連合の三会派を代表し、ただいま議題となりました内閣総理大臣麻生太郎君に対する問責決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。

 まず、決議案を朗読します。

 本院は、内閣総理大臣麻生太郎君を問責する。

 右決議する。


 ♪ 解散しない理由として、あなたは、突然起こったアメリカ発世界的経済危機への取組を優先する、政局より政策だと言い訳をしてきましたが、本当のところは、メディアの世論調査の結果が思わしくなく、選挙に自信が持てなくなったからでしょう。


 
< 2012.08.16 時事通信世論調査 >
 http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_pol_cabinet-support-cgraph

1852


 ♪ 綸言汗のごとしという言葉があります。一度言ったことは必ずやる、やれないことは言わないというのが最高権力者として総理が取るべき当然の態度であります。


 
< 2012.08.03 産経新聞 >

1853


 ♪ 要するに、その内実は、税金を使っての選挙目当ての壮大なばらまき以外の何物でもありません。

1854

 
 ♪ すなわち、幾ら総理がその経済効果を強調したり政府が景気の底打ち宣言をしてみても、日銀はいまだ慎重姿勢を崩しておりません。わずか八か月の間に本予算と補正予算合わせて四回も編成し、総事業規模が百三十兆円を超える過去最大の経済対策の効果で一時は一万円を超えるのも時間の問題と見られていました平均株価も、このところずるずると下落し九千円台の前半で低迷するなど、再び景気の先行きに不安が広がっております。

1855


 ♪ しかも、かつて世界一の借金王を自称した小渕元総理のお株を奪うような国債の大増発で、結局、今年度一般会計予算の歳入は税収よりも借金の方が多いという異常事態となりそうであります。

 こうした借金への批判をかわすために、景気回復を前提に政府・与党は三年後の増税を打ち出しました。政府の借金のツケを国民に回そうというわけであります。そこには無駄遣いを減らし国民の負担を少しでも減らそうという考えなどみじんも見当たりません。

1856


 ♪ その一方で、麻生総理の耳には国民の苦しみの声が全く届いていないようであります。参議院選挙での与党の大敗の原因となった年金問題を始め、医師不足、介護労働者の待遇改善など国民の生活を守る政策は次々と後回しになり、地方分権も遅々として進んでおりません。

 とりわけ、百年安心と胸を張った年金制度は、公約である将来にわたる現役世代の五〇%以上の給付が到底無理であることも明らかになりました。地方から鋭い批判が出た国の直轄事業の地方負担金をどうするか、いまだにはっきりとした姿勢は示されておりません。

1857


 ♪ また、総理は、外交を得意分野だといって、国内の混乱をしり目に頻繁に海外に出かけ、麻生外交なるものを行ってまいりました。しかし、その結果はどうだったでしょう。今最も緊迫している北朝鮮との関係で、拉致と核の二つの問題について何の成果も上がっておりません。

1858


 ♪ また、自民党の中には、あなたでは選挙にはならないとし、またぞろ麻生降ろしの風が吹き荒れそうな気配もあります。そして、もしあなたがこれに屈し辞職した場合、国民はまた不毛な自民党の新しい総裁選びに付き合わされることになるのであります。

 自公政権がこの四年間、総選挙で国民の信を問わないまま、三代にわたって総理のいすをたらい回しにしてきたことに国民はあきれ果てております。ましてや、衆議院議員の任期切れ直前となった今、四たび顔を替えて選挙に当たろうとするのは、国民への背信以外何物でもありません。

1859




2012年9月 2日 (日)

祝・野田佳彦くん「総理就任」1周忌




■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 < 2011.09.02 総理就任記者会見 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2011/0902kaiken.html

 
本日、天皇陛下の親任を頂きまして、正式に内閣総理大臣に就任をさせていただきました。

         
1828

 < 2012.08.24 総理記者会見全文 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/24kaiken.html



 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    367日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 361日


 延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 6日




■■■■ 野田佳彦くんの核心的利益、この1年 ■■■■



◆ 平成23年9月15日、参議院本会議

  
半島の皆さまに、心から、忠誠をお誓いしたニダ

1829


◆ 平成23年10月19日、日韓首脳会談(ソウル)

  
日韓スワップ協定700億ドル締結

1830  

・韓国、事実上のデフォルト宣言 > 野田君、700億ドルを祖国にプレゼント
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/700-dae3.html



◆ 平成23年11月11日、TPP記者会見

  TPP協議入り参加表明


1831


◆ 平成23年11月15日、参議院予算委員会

  野田佳彦くん、在日から堂々と、献金頂戴したニダ


1832

・野田内閣、在日献金と一川問責で、年明け崩壊
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-a3a6.html



◆ 平成23年12月26日、日中首脳会談


 < 2011.12.27 産経新聞朝刊 >

1833

 < 中国国債購入を表明(2011.11.26チャンネル桜放映) >
 http://www.youtube.com/watch?v=WolMgXyL1ak&

">



◆ 平成24年1月16日

  ぶつけちゃいましたで、全治1週間


1834


◆ 平成24年3月11日、東日本大震災1周年追悼式

  天皇陛下を侮辱してあげたニダ


1835
1836
1837

・不敬罪が確定した野田佳彦
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-8101.html



◆ 平成24年5月3日、日中韓財務相・中銀総裁会議

  日本、ウォン建韓国国債、購入を表明


1838


◆ 平成24年5月29日、中国人スパイ逮捕、但し本国逃亡済み

  野田政権&整形塾、スパイつながりで中国利権


1839

・スパイ天国、野田佳彦の原点、整形塾の闇
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-a554.html



◆ 平成24年7月10日、参議院予算委員会

  冷酷凄惨極まりない野田佳彦くんの「東北被災地」放置プレイ


1840
1841

・東北復興、全くやる気無しの野田佳彦くん、日本国籍剥奪間近
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-ab40.html



◆ 平成24年7月27日、参議院特別委員会

  もう誰にも止められない、野田総理の、犯罪行為


 < 2012.07.25 週刊文春 >

1842

 < 2012,07.18 産経新聞朝刊 >

1843

 < 2012.07.19 産経新聞朝刊 >

1844

 < 2012.08.25 産経新聞朝刊 >

1845

・野田佳彦くんの半島流言い訳答弁(前編)
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-2e19.html
・野田佳彦くんの半島流言い訳答弁(後編)
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-1295.html


◆ 平成24年8月6日、第67回広島原爆忌

  チョッパリ、原爆、マンセー、ウリは、確信犯で、黒ネクタイを締めなかったニダ


1846


 
ウリは、原爆忌で、再来年を、サイライネン、と読んだニダ > でも、官邸機密費で、増すゴミ統制したニダ

 再来年(サイライネン)には、ここ広島で、我が国が主導する非核兵器国のグループである軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)の外相会合を開催いたします。



◆ 平成24年8月10日、参議院本会議

  消費税増税、可決


1847


◆ 平成24年8月10日、アキヒロ、竹島上陸


1848


◆ 平成24年8月15日、支那反日団体、尖閣上陸


1849


◆ 平成24年8月29日、野田総理問責決議、参議院で可決


1850




2012年9月 1日 (土)

野田佳彦くんの主張「竹島は紛争地域ではないニダ」




■■■■ 野田佳彦語録 ■■■■


 
< 野田佳彦著「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」正論2009年5月号 >


 選挙後に「こんなはずじやなかった」と有権者を落胆させるようなことがあっては、決してならない。


         
1823


 
韓流・野田佳彦くんの嘘つき生活 本日で    366日目


 民主党政権終了「平成25年8月29日」まで あと 362日


 延長国会最終日「平成24年9月8日」まで あと 7日




◆ 竹島提訴を正式拒否=「紛争地域ではない」・・・・韓国


 < 2012.08.30 ソウル時事 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012083000359

 
韓国外交通商省は30日、日本政府が竹島(韓国名・独島)問題の国際司法裁判所への共同提訴を提案したことに対し、紛争地域ではないとして拒否する「口述書」を在韓日本大使館に伝達した。これを受け、日本政府は単独提訴の手続きに入る。

 口述書を受け取った際、日本大使館の大槻耕太郎参事官は「非常に遺憾だ。再考を求める」と述べた。

 口述書の内容は発表されていないが、既に韓国政府は拒否する方針を表明しており、韓国固有の領土であり、紛争地域ではなく国際司法裁の判断を仰ぐ理由がないとの趣旨を盛り込んだ。
 
 日本政府は21日、在韓大使館を通じて、国際司法裁への付託を求める口上書を韓国外交通商省に提出。同省は直ちに拒否の方針を発表したが、口述書の文言をめぐって、外部の国際法専門家らの意見を聞くなどして文書を作成した。



アキヒロ「竹島は不法占拠されているニカ」

ヨシヒコ「されてないニダ」

アキヒロ「じゃ、提訴は取下げるニダ」

ヨシヒコ「年末には取下げるニダ」

アキヒロ「スワップ継続するニダ」

ヨシヒコ「解ったニダ」

アキヒロ「韓国債購入するニダ」

ヨシヒコ「もちろんニダ」

アキヒロ「これからもソウル日本大使館に糞尿投げつけるニダ」

ヨシヒコ「喜んで諒解するニダ」


1824


◆ 竹島問題、単独提訴へ=韓国の拒否「極めて失望」・・・・政府


 < 2012.08.30 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012083000505

 
外務省は30日、日本政府が提案した竹島の領有権問題に関する国際司法裁判所への共同提訴を韓国政府が拒否したことについて、「極めて失望している」とする玄葉光一郎外相の談話を発表した。

 談話は「ICJへのわが国単独での付託を含め、適切な手段を講じていく」として、単独提訴の手続きを進める方針も明示した。日本政府が単独提訴すれば初めてとなる。 

 共同提訴について、談話は「竹島問題について法にのっとり、冷静かつ平和的な紛争解決に適切だ」と指摘。韓国が30日に日本側に出した口述書について、「竹島問題を解決するための具体的な対案も示していない」と批判した。



アキヒロ「きみも大変だな」

ヨシヒコ「全ては半島のためニダ」

アキヒロ「カムサヘヨ」

ヨシヒコ「なんのなんの」

アキヒロ「次は天皇の謝罪ニダ」

ヨシヒコ「御意」


1825


◆ 呉善花女史もイマイチ信用できまへんなぁ


 < 呉善花著「続・スカートの風」1991年三交社から >


 
天皇のひとことで韓国人の「反日感情」は解消する

 
いまだに、多くの日本人が反省します、反省しますと言い続け、多くの韓国人が反省しろ、反省しろと言い続ける。日本人に言わせれば、いつまで反省し続ければいいのか、いつまでたってもきりがないではないかということになる。確かに、このままであれば、ずっとこうした関係でずるずると行くしかないだろう。

 ではどうしたらいいのか?それをあえて日本側からの方法ということで言ってみたい。

 韓国人が心から日本に求める謝罪は、日本国が自らの尊厳を賭けての、深い情感をこめた謝罪なのである。具体的には天皇が直接謝罪の言葉を示すことである。韓国人にとって日本人の心情を代表するものは、首相ではなく、あくまで天皇なのである。それが、現在の韓国人の日本に対する最終的な要求なのだ。日本がそれをしないため、韓国人は、常に日本人から謝罪の言葉を聞かなくては気がすまないといったことになっている。

 韓国の全斗煥大統領が昭和天皇と会見したとき、韓国人はテレビにクギづけになって、天皇のたったひとことの発言を聞こうと耳をすましていた。そして、大きく失望したのである。そのとき天皇は、過去の韓日関係について「遺憾だ」という発言をしたのだが、「遺憾」という言葉は、なんら韓国人の気持ちを納得させる力とはならなかった。「遺憾」という言葉は韓国人には、かえって徹底的な反省を回避するごまかしの言葉と聞こえたのである。平成の新天皇が直参愚大統領に述べた「反省しています」という言葉でも、まだ多くの韓国人は納得しなかった。

 ようするに韓国人が聞きたいのは、「ほんとうに悪かった、どうか許して欲しい」という天皇の、「感情のこもった」言葉なのである。感情を表に表さない日本的な表現は、韓国人には「心がない」と感じられてしまうのである。韓国の大統領に対して、そのひとことがあれば、反日政策で植えつけられた日本人への謝罪要求の声は、その一瞬から消え去ってゆくだろう。

 私はこの話を何人かの日本人にしてみたが、誰もが「信じられない」と言う。日本人は、そうした言葉を天皇が述べれば、韓国人はこれまで以上に強く、さまざまな形で償いを要求して来るに違いないと感じているようだ。しかし、それは逆なのである。

 天皇が情感に満ちた口調で「悪かった」とひとこと言えば、韓国人の集団的な恨の固まりは一気に溶解してしまう。以後、韓国は日本に対して強い要求をすることが出来なくなってゆく。日本を攻撃する理由がなくなり、もはや日本に対して上の立場に出られないことを知るからである。何らかの要求があったとしても、以前に比べてより低いものとなることも私には確信できる。



1826
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