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2012年12月14日 (金)

野田佳彦くんの笑韓劇場「公選法違反編」




◆ 首相陣営、街頭でビデオ流す…公選法抵触の指摘


 < 2012.12.09 YOMIURIONLINE >
 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121209-OYT1T00005.htm?from=ylist

 
衆院選公示日の4日、野田首相(千葉4区)の陣営が千葉県習志野市の街頭で開いた出陣式で、首相のメッセージを撮影したビデオを流していたことがわかった。

 公職選挙法は選挙運動のために使用できる文書などを制限しており、候補者が独自に作成したビデオの使用には「公選法に抵触する恐れがある」との指摘が出ている。

 首相は4日、福島県いわき市で第一声を行ったため、習志野市のJR津田沼駅で開かれた自身の出陣式には出席しなかった。ビデオメッセージで首相は、「残念ながら地元の船橋に戻ることはできません。私のいない分もライバルたちに負けないように、皆様によってお支えをいただきますように心からお願いを申しあげます」と呼びかけた。

 だが、公選法143条では「選挙運動のために、アドバルーン、ネオン・サインまたは電光による表示、スライドその他の方法による映写等の類を掲示する行為は禁止行為に該当する」と定めている。総務省の選挙担当者は首相のビデオメッセージについて「個別事案は司法当局が判断する」とした上で、「一般的に、選挙運動でビデオメッセージを使うことは公選法に抵触する恐れがある」と指摘した。




◆ 首相陣営の街頭ビデオ、「担当者が勘違い」


 < 2012.12.09 YOMIURIONLINE >
 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121209-OYT1T00385.htm?from=top

 
野田首相の選挙事務所は9日、首相のメッセージを撮影したビデオを衆院選公示日に街頭で流した問題について、選挙運動に利用できる文書などを制限した公職選挙法に違反することを認めるとともに、担当者のミスによるもので首相は認識していなかったとする見解を明らかにした。

 それによると、首相の事務所は4日、千葉県船橋市で、本人不在のまま事務所員らによる内輪の出陣式を行った。首相は、この内輪の出陣式で使用するために事前にビデオ撮影に臨んだ。ところが、
担当者が勘違いし、習志野市と船橋市の街頭でこのビデオを流したという。

 首相の事務所は、この経緯について「間違って流されたとはいえ、外形的に公選法に違反すると思うので、今後このようなことがないように徹底する」とする一方、「首相は内輪の出陣式で事務所員等をねぎらうための映像だと思っていた」とし、有権者に投票を呼び掛ける目的ではなかったと強調した。



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◆ 野田首相の「ヤミ専従」は、国家公務員法違反


 < 2012.12.13 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012121201045

 
野田首相、遊説に全力=警戒態勢解除

 
野田佳彦首相は12日午後、北朝鮮のミサイル発射に備えた警戒態勢を解除したことを受け、滋賀県と京都府に入り、衆院選の遊説を再開した。投票前日の15日までフル稼働する方針だ。


 < 2012.12.13 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012121300124

 
首相動静( 12月13日 )

 
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時46分、公邸発。
 午前10時12分、東京・荒川の京成本線町屋駅前着。街頭演説。

(以下略)


 流石だ、ヨシヒコくん。

 日本人として、首相として、「良心も責任感も」生まれつき持ち合せていらっしゃらない方の為さるコトは、一味も二味もキムチ味も、違いますな。

 でもねぇ、朝一ぐらい、官邸に顔を出してから出掛けなさいよ。

 公邸から官邸までは、徒歩1分。


 いくら何でも、直行直帰での街頭演説は、酷すぎる。

 きみは、少なくとも、まだ、日本の国の総理大臣です。


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 < 現役総理・野田佳彦くんの「ヤミ専従」のお勧め >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-2a65.html




◆ 浦安でも、ミンスの公選法違反、見つけちゃったゾ


 12月10日東京メトロ浦安駅前で、エダノタンの応援演説があったのは既報通りですが、その演説会の告知のための「捨て看板」が、演説会が終了した後も、多数、放置されたままでした。


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 この看板の一番下にも記載してありますが、公選法では、演説会終了後、直ちに撤去しなければいけない決まりになっています。


 < 公職選挙法第一四三条の二 >
 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO100.html

 
前条第一項第一号、第二号又は第四号のポスター、立札、ちようちん及び看板の類を掲示した者は、選挙事務所を廃止したとき、第百四十一条第一項から第三項までの自動車若しくは船舶を主として選挙運動のために使用することをやめたとき、又は演説会が終了したときは、直ちにこれらを撤去しなければならない。


 さてさて、エダノタンが地下鉄東西線浦安駅前で街頭演説を行ったのは、12月10日の17時45分から18時半までです。

 演説終了後の翌11日の20時、オジサンは、この看板が、丸一日以上過ぎても、まだ、街のあちこちで、放置されたままになっているのを、目視で確認しております。

 これは、完璧に、800%、予定調和、確信犯での「公選法違反」です。

 で、翌朝12日の7時、オジサンが再度確認した時、今度は、エダノタンの看板から「12日、前なんとかさん、新浦安駅に来たる」の看板にすり替わっておりました。

 と言う事は、エダノタンの看板の撤去作業は、恐らく、12日の未明に行ったのでしょう。

 ちなみに、前何とかさんの捨て看板は、13日6時にオジサンが確認した時は、流石に、撤去されておりました。

 どなたかが、エダノタンの放置ケースを見て、きっと、チクったんですね。

 でなければ、あのミンス党が、カネにならない、こんな素早い行動を取る訳がありません。

 このオジサンでさえ、もう一日放置されていたら、選挙管理委員会に電凸する気でしたから。

 でも、鬼女さまのこのエントリーを拝見致しますと、ミンスは、公選法違反なんか、屁とも思っていませんよ、きっと。

 
 < 売国三昧三年間!民主党の悪事を思い出せ >
 http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/45b50fe5c3fc016849808ee57d66c66f


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