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2013年1月

2013年1月31日 (木)

国会に日本が戻ってきた




 < 2013.01.28 msn産経 >
 http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/01/28kimono/

 
議事堂艶やか 着物姿の議員たち

 
第183通常国会が召集された28日、着物姿の議員が続々と登院。自民党の三原じゅん子参院議員らが国会を艶やかに演出した。

 国会議事堂前で記念撮影に臨む和装議連の議員たち=28日午後、(酒巻俊介撮影)


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3年前の政権交替で汚鮮された国会を、夏の参院選で、徹底的に除鮮しましょう。


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 < http://www.youtube.com/watch?v=ka3Acm82gjA
 
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2013年1月30日 (水)

基地の外の皆さまの笑韓劇場「オスプレイ反対でゼニせびるニダ」編




 28日の午前中、国会議員会館前の「オスプレー反対」カウンター街宣2日目に、ちょっぴり参加して来ました。

 この日は、沖縄の反日売国首長たちが、オスプレイの配備撤回や普天間飛行場の県内移設断念を求める「建白書」提出のための官邸詣が予定されていたことから、前日に引き続き、国会周辺でも、反日売国奴の皆さまは、奇声・狂声を喚き散らそうと画策していた訳です。

 ま、ゼニよこすニダ「建白書」の方は、安倍総理が、たった4分であしらったようですが。


 < 安倍首相「日米安保の観点から検討」オスプレイ配備反対要求に >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130128/plc13012812180012-n1.htm

 < 1月278日、首相動静、時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013012800056

 
10時47分から同51分まで、沖縄県の翁長雄志那覇市長、稲嶺進名護市長ら。


 10時過ぎ頃、オジサンが地下鉄永田町駅の地上に出た途端、頑張れ日本!全国行動委員会の勢いのあるゲキが直ぐ聞こえて参りました。

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 で、反日諸君の皆さまのお声は聞こえていなかったので、一体、どういう状態になっているのかと思って反対側の歩道から観察してみると、何と、反日諸君は、議員会館側の柵の中に入って、例によって、警察諸君によって、安全に守られていらっしゃったんですね。

 一方、我が頑張れ日本は、歩道側に追い出されている。

 2008年4月の長野の聖火リレーのときの構図と全く同じですな。

 反日売国してても、権力側に守られる権利があるニダー wwww


 < 反日売国奴諸君、声が小さいゾォ〜 >
 
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 < この黄色の袈裟を纏ったお坊さんたちは、一体何者?昨日もいらっしゃったけど >

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 オジサンは15分ぐらいで現場を離脱せざるを得なかったんですが、この後、実況生中継をしていたチャンネル桜の日美子ちゃんが、反日売国奴のオジサンにイタズラをされてしまったようです。

 許せん、日美子ちゃんに手を出すなんて!


 < 日美子さん 反オスプレイ集会取材中に襲われる >
・YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=68F7mBI3JPY
・ニコ動:http://www.nicovideo.jp/watch/sm19938408




 被害届は受理( https://twitter.com/solilogue )されたようですから、麹町警察署の諸君、反日売国奴の皆さんには、厳罰をお与え下さい。


 < 2013.01.27 笑韓劇場「オスプレイ反対」の巻 >


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2013年1月29日 (火)

反日異民族集団に汚鮮されてしまった日曜夕刻の銀座アベニュー




 左翼地球市民の「オスプレー反対集会&パレード」に対抗するための保守側のガウンター街宣なるものに、27日の日曜日の午後、参加してきました。

 左翼側の催し物というのは、コレ。
 http://kenmintaikai2012.ti-da.net/

 オジサンが参加したのは、こちらの呼びかけの27日の分。
 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2026.html

 当方側は14時開始ということでしたので、その前に、日比谷野外音楽堂での集会の敵情視察。

 いるわ、いるわ、烏合の衆が・・・・。

 名門「日比谷野音」も、お可哀想に、この日ばかりは、大泣きしておられました。


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 敵の集会は15時からでしたので、それまで当方側は、日比谷公園幸門前でいつもの街宣活動。


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 15時になって、敵のパレードを迎え撃つべく、銀座プランタン前に移動。

 オジサンがいつも参加しているのは、チャンネル桜関連の「頑張れ日本!全国行動委員会」ですが、この日は、保守側も力が入っていて、そよ風・維新がマリオン前に、在特会が宝くじ売り場前にと揃い踏み。

 いままで、自分たちの正義ばかりを喚き散らし、自分たちだけの世界で身勝手な自由と友愛を満喫していたアッチ系の方々ですが、この日ばかりは、ごく普通の日本人からの猛反撃にあって、号泣の悔し涙を流していたようです。

 パレード(実態はデモ)そのものの第一印象はと言いますと、いやぁ、何の知識もない一般人が銀座でこのデモに突然遭遇したら、正直、嫌悪感を抱くこと確実です。

 オジサンも噂では聞いていたものの見たのは初めてなんですが、各隊列の先頭に陣取った太鼓軍団、ペニンシュラ系何とか太鼓と言うそうですが、兎に角、ギョッとしてしまいます。

 どう見ても、このデモは、異民族に乗っ取られ支配されてしまっています。

 おまけに、元気なのは、各隊列の前で太鼓をたたいている人や、横断幕をもっている人や、訳の判らない踊りを程っている先頭グループだけで、それより後ろのその他大勢で借り出された大部分の人々は、シュプレヒコールもやる気がない感じで、隊列そのものも、ダラダラクネクネで、きちんと整列して行進しておりません。

 噂によると、この日は、日当も交通費も支給されなかったようですから、それで・・・・。

 デモ隊のノボリは、圧倒的に自治労が多く、次に、日教組、国労、革マル。民間の単組は見かけませでした。

 これで、日本人の敵が、はっきりしてきましたね。

 オジサンは、この日のデモに参加なさった方々を最初から最後までじっくり観察してましたが、彼らのイメージが、かつて上野公園にテント村を形成していた何とかパッカーの群れや、年越し派遣村に地球市民に寄せ集められた方々と、ピッタリ、重なって見えたのは、多分、オジサンの裸眼視力0.3の所為でしょう。

 
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 < 久々の出番が嬉しい反日左翼組合がそろい踏み >
 http://www.youtube.com/watch?v=nBXRBK24xDc

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 < 増すゴミ諸君は、真実とデモの実態をお勉強しようね >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm19936719




 オスプレイ配備を撤回させ、沖縄から米軍基地を撤去させる。

 これが実現してしまったら、沖縄の方々が支那の手によって虐殺の危険性に曝される訳ですが、左翼地球市民の皆さまと増すゴミ諸君は、ヒトラーも到底及ばない何千万人単位での無辜の民を大虐殺した中華人民共和国を偏愛し、自らも「虐殺行為」を愛して病まない方々ですから、日本人の命など、何とも思っていないのでしょう。

 と言う訳で、ご覧になって下さい、以下の記事を。

 保守系のイベントは、5千人集まっても、自分たちだけの正義「報道しない権利」を理由に、絶対報道しない増すゴミ諸君なのに、この日の左翼集会には、狂喜乱舞して報道しております。

 さぁ、これらの記事中、どの部分が、左翼と増すゴミ諸君が、印象操作を狙って描き出した嘘と捏造で、さらに、彼らは、当日のデモのどの部分の「真実・事実」を、確信犯で「伝えようとしなかった」か、皆さま、お判りになりますでしょうか?


 < 毎日:オスプレイ:配備撤回求め集会 東京・日比谷 >
 http://mainichi.jp/select/news/20130128k0000m040039000c.html

 < 朝日:オスプレイ撤回など訴え銀座デモ 沖縄の首長らが参加 >
 http://www.asahi.com/politics/update/0127/SEB201301270020.html

 < 日経:オスプレイ反対、東京でデモ 沖縄の市町村長ら >
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASJC27002_X20C13A1000000/

 < 読売:オスプレイ配備撤回を求め沖縄の市長ら集会 >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130127-OYT1T00785.htm?from=ylist

 産経さんは「報道しない権利」を行使・・・・888888


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2013年1月28日 (月)

石垣島の漁師の皆さまの生活権を剥奪した野田佳彦くん




 一昨日のブログにアップ済みではありますが、チャネル桜の水島社長が、先週20日、昨年8月の上陸以来5ヶ月振り12回目の「尖閣」漁業活動をなさいました。


 < 2013.01.24 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=sgkosycQ9T8&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=22

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 この動画で、支那の工作船が現在進行形で領海侵犯している様子がリアルで、よ~く、分ります。

 世界一の大虐殺国家中国を愛して病まない「虐殺行為」そのものが大好きで堪らない日本の増すゴミ諸君が、確信犯で、国民には、絶対、伝えようとはしない尖閣の海での中国の蛮行。

 水島社長の「草莽崛起」の心意気には、毎度のことながら、頭が下がるばかりです。

 さて、今回の尖閣行きで野田佳彦くんの大罪が、さらにもう一つ、明らかになりました。

 それは、昨年の魚釣島国有化以降、「島から1マイル以内は近づいてはいけない」との絶対命令が、我らがヨシヒコくんの手によって、秘密裏に現地の漁師の皆さんに、下されていたことです。


 < 上記動画 4分00秒 >

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 これによって、石垣島周辺の漁師さんたちは、尖閣諸島から1マイル以内に近づくことが出来ず、実質、尖閣周辺での、「潜り漁」ができなくなってしまいました。

 つまり、ヨシヒコくんは、石垣の漁師さんたちの収入源を、強制剥奪なさったのです。


 < ↓ 20分51秒:もぐりの仕事が出来ない >

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 日本人を困らせる行為を愛して病まないヨシヒコくん、流石です。

 増すゴミ諸君も知ってて報道しない、同罪ですな。

 やっぱり、血ですかねぇ、かれらって。

 そんなヨシヒコくんが、敗軍の将何たらかんたらは何処吹く風で、予定調和で、「ジミンガー復帰宣言」をなさいました。

 石垣島の漁民の皆さまの収入源を無理矢理奪い取っておきながら、知らん顔して、よく、言えますよね、こんなこと。

 ヨシヒコくんに投票した嘘つき大好きの16万人船橋市民が彼を愛している理由は、この辺りのヨシヒコくんの二枚舌の魅力でしょうかね。


 < 2013.01.26 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130126/stt13012619480005-n1.htm

 
野田前首相がアベノミクス批判 「安易な大盤振る舞いだ」 

 
民主党の野田佳彦前首相は26日、デフレ脱却に向けた安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」を批判した。滋賀県近江八幡市での会合で、日銀による物価上昇率2%の目標導入が政府主導で決まったとして「何でも日銀に責任をかぶせるやり方だ。国際社会では通用しない」と述べた。

 2012年度補正予算案についても「(公共事業の)安易な大盤振る舞いだ。過去の反省を踏まえているのかをチェックしなければならない」として、通常国会で追及する姿勢を見せた。

 一方、衆院選惨敗を陳謝し「民主党はへこたれるわけにいかない。
働く人や消費者らの声を軸としている限り、必ず出番があると確信している」と強調した。


 ヨシヒコくんが仰有っている「国際社会」ってのは、もちろん、1に上下朝鮮、2に中国のことですね。

 なら、健全なる日本国民からは、我らがヨシヒコくんに、ヨシヒコくんが偏愛して病まない大虐殺国家中国さまの偉大なるお言葉「打落水狗(水に落ちた犬は打て)」を、プレゼント致しましょう。

 オジサンは、何度でも言わせて戴きますが、
Noda・Hato・Kan の3人組は、Baka wa shinanakya naoranai or Baka wa shindemo naoranai 。


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2013年1月27日 (日)

福沢諭吉著「朝鮮の交際を論ず」




 
福沢諭吉著作集・第8巻(時事小言、通俗外交論)から

 
「朝鮮の交際を論ず」


 日本と朝鮮と相対すれば、日本は強大にして朝鮮は小弱なり。

 日本は既に文明に進て、朝鮮は尚未開なり。

 この関係を以て相接して今日その交際の実況を見れば、我国より公使、領事を遣て、彼の国よりも時として信使の来るあるも、未だ通信の繁多にして親密なるものと云うべからず。

 又その貿易も釜山及び元山の輸出入、一年僅に三百万円、尚寥々たるものと云うべし。

 この交際に就て我政府今後の方略は何れの辺に在るものか。

 正に今の景況に安んじてその自然に任し、彼の国人も漸く自から発明して外交の緊要なるを知り、遂には我東京に在留の公使を派遣することもあらん、貿易商売も彼国人が漸く自からその利益を知りたらば自然に繁盛に至ることならんと、百事漸を以て進て勢の自然に任するものか。

 是亦一策にして、大に心を労するにも及ばず、財を費すにも及ばず、誠に安気なりと雖ども、都て人間社会の事には俗に所謂行き掛りなるものありて、中途にして止むべからざるの勢に乗ずること多し。

 況や外国の交際に於てをや。

 大半は勢に由て事の成敗を来たすものなれば、今朝鮮の交際に於ても我政府は特にこの事勢を察せざるべからず。

 抑も彼の国へは近年屢西洋人の窺いしこともありしかども、開国の事成らずして之を中止したるその後に於て、明治八年、我使節、黒田、井上の両君が軍艦に搭じて直にその首府、漢誠に至り、一朝の談判に和親貿易の道を開きたるは、啻に二君の功名のみならず、我日本国の栄誉にして、聊か世界中に対して誇るべきものなきに非ず。

 即ち我日本国人の活溌力を人に示してその伎倆の程を知らしめたるものと云うも可ならん。

 斯る事の行き掛りなるを以て、今後朝鮮国が他の西洋諸国と条約を結ぶことあるも、我日本に限り最級の和親国にして、交際上の事に就て常にその首座を占るは自然の勢なるべし。

 我国に始めて和親貿易の条約を結たるものは亜米利加にして、開国の初より旧幕政府の末年に至るまでは常に交際の首座を占め、維新の際に英国の人が聊か日本の国事に尽力したるを以て、その勢或は英人に移りたるが如くなるも、今日に在て我国民一般の視る所にては亜国人を重んじて、亜人も亦我国を親しむこと自から他国人に異なる所のものあるが如し。

 左れば我日本国が朝鮮国に対するの関係は、亜米利加国が日本国に対するものと一様の関係なりとして視るべきものなり。

 既にこの関係あり、然は則ち朝鮮国との交際は我国に於て之を等閑に附すべからざるのみならず、その内国の治乱興廃、文明の改進退歩に就ても、楚越の観を為すべき場合に非ず。

 彼の国勢果して未開ならば之を誘うて之を導くべし、彼の人民果して玩陋ならば之に諭して之に説くべし。

 その誘導、説諭に就ては、我日本人は心身を労することならん、叉銭財をも費すことならんと雖ども、之を顧るに遑あらず、事の勢こゝに至れば亦た退くべからざるなり。

 啻にその誘導、説諭に忙わしきのみならず、前号の社説に記したるが如く、方今彼の国に於ても鎖攘の党類、往々都鄙に出没して、物諭の穏かならざるは事跡に於て明白なる所にして、何れの時に何れの変を生ずべきやも計るべからず。

 若もこの輩が事を挙げて仮令い一日にても彼の政府の羈絆を脱することあらば、敵として向う所は必ず我日本人ならん。

 
然るに今日、朝鮮在留の日本人に自衛の用意あるか。

 我輩必ずその足らざるを信ず。


 旧幕府の末に浪士の徒と称する者が只管外国人を敵視して、或は之を途上に暗殺し、或は之をその止宿する所に殺さんとして、既に英国の公使を府下高輪の東禅寺に夜襲したる時の如きは、英人も大に恐れて、爾後は市中を往来するにも護身の用意を厳重にするのみならず、故さらに自国の兵隊を横浜に屯衛せしめたることもあり。

 当時、俗に之を英の赤隊と称して、我輩は窃に英人のこの挙動を見てその無礼を憤りしことなれども、事実その国人の安寧を保護せんとして事実その方便を得ざる場合には、他国に兵を置くも亦止むを得ざることなり。

 今朝鮮に於て我日本人民の安寧は之を泰山の安きと云うべからず。

 若しその安からざるを知らば、何ぞ速に之に備えざるや。

 或は朝鮮人の怯弱なる、之を慮るに足らずとの説もあらんと雖ども、万中の一は測るべからず。

 仮令い或は自衛の備を要せずとするも、彼の国、人心の穏かならざる時に当て、我武威を示してそ心を圧倒し、我日本の国力を以て隣国の文明を助け進るは、両国交際の行き掛りにして、今日に在ては恰も我日本の責任と云うべきものなり。

 我輩が斯く朝鮮の事を憂てその国の文明ならんことを冀望し、遂に武力を用いてもその進歩を助けんとまでに切論するものは、唯従前、交際の行き掛りに従い勢に於て止むを得ざるのみに出たるに非ず。

 今後世界中の形勢を察して我日本の為に止むを得ざるものあればなり。

 方今西洋諸国の文明は日に進歩して、その文明の進歩と共に兵備も亦日に増進し、その兵備の増進と共に呑併の慾心も亦日に増進するは自然の勢にして、その慾を逞うするの地は亜細亜の東方に在るや明なり。

 この時に当て亜細亜洲中、協心同力、以て西洋人の侵凌を防がんとして、何れの国かよくその魁を為してその盟主たるべきや。

 我輩敢て自から自国を誇るに非ず、虚心平気これを視るも、亜細亜東方に於てこの首魁盟主に任ずる者は我日本なりと云わざるを得ず。

 我既に盟主たり。

 その隣国たる支那、朝鮮等は如何の有様にして、之と共に事を与にすべきや。

 必ずや我国に倣うて近時の文明を与にせしむるの外ながるべし。

 若しも然らずしてその国の旧套を存しその人民の頑陋に任したらば、啻に事を与にすべからざるのみならず、又随て我国に禍するの媒介たるに至るべし。

 輔車相依り唇歯相助くと云うと雖ども、今の支那なり、又朝鮮なり、我日本の為によくその輔たり唇たるの実功を呈すべきや。

 我輩の所見にては万これを保証するを得ず。

 加之不詳の極度を云えば、その国土が一旦遂に西人の蹂躙する所と為ざるを保すべからず。

 今の支那国を支那人が支配し、朝鮮国を朝鮮人が支配すればこそ、我輩も深く之を憂とせざれども、万に一もこの国土を挙げて之を西洋人の手に授るが如き大変に際したらば如何。

 恰も隣家を焼て自家の類焼を招くに異ならず。

 西人東に迫るの勢は火の蔓延するが如し。

 隣家の焼亡豈恐れざるべけんや。

 故に
我日本国が支那の形勢を憂い又朝鮮の国事に干渉するは、敢て事を好むに非ず、日本自国の類焼を予防するものと知るべし。

 是即ち我輩が本論に於て朝鮮国の事に付、特に政府の注意を喚起する由縁なり。


 
出所:明治15(1882)年3月11日付『時事新報』



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2013年1月26日 (土)

人の死を弄んで狂喜乱舞する増すゴミと民主党の反日活動家たち




 アルジェリア人質事件、増すゴミ諸君は、お亡くなりになった方々の実名を報道したことが嬉しくて嬉しくて仕方がないらしく、今週末は、実名報道に踏み切った自らの英断を讃えるため、マッコリをしこたま呑んで喜びを噛みしめるようです。

 彼らにとっては、このような虐殺という形で日本人が死んだことが、愉快で愉快でたまらないんですな。

 何を隠そう、増すゴミ諸君と民主党諸君の反日活動家の皆さま方は、実は、「虐殺行為」そのものに狂信的な憧れを抱いていらっしゃるんです。

 彼らが、支那と朝鮮にシンパシーを抱く理由も、そこにあるんです。

 石平著「中国大虐殺史(なぜ中国人は人殺しが好きなのか)」2007年ビジネス社刊に、次のような下りがあります。


 
< 第三章「殺人者を」作り出した文革時代 >

 
しかし、どれはどの人が命を奪われたかについて、今でも完全には判明していない。上述のように「数百万人」の記述もあれば、10倍の「数千万人」という推測も多くある。各研究成果と明るみになった資料を吟味して総合的に判断すると、さまざまな形の政治的迫害を受けて死亡した人の数は、少なくとも1000万人単位に上っていると考えられる。

 何しろ、数多くの大虐殺の「実績」をもった毛沢東がみずから発動し、全国の破落戸をいっせいに動員して行なった「無遠慮」な造反運動であったから、無数の人々が命を奪われたことは確実な事実であると断言できよう。

「文革の10年間」は、毛沢東という前代未聞の殺人魔が、その邪悪な人生の最後の10年において、中国国民に行なった最大規模の虐殺であった。

 

 続きまして、黄文雄著「朝鮮半島を救った日韓併合」2006年徳間文庫から。


 
< 朝鮮総督府時代と李承晩政権時代の安定度比較 >

 
少なくとも戦後、李承晩政権後の朝鮮戦争をへての十年間、あるいは十五年間の韓国社会と比べると、日韓併合後の十年間、あるいは統監府統治からの十五年間は、むしろ「日帝」時代のほうが、朝鮮の社会としては安定していた、と言うべきではあるまいか。

 戦後の李承晩政権は一九六〇年、学生運動(四・一九革命)で追われるまで、評判は芳しくなかった。たとえば、済州島の「四・三事件」における三万人虐殺は、すべてアメリカ軍政支配下で、アメリカ軍のせいにしたとしても、居昌事件(一九五一年、市民七百余人を共産ゲリラ容疑で虐殺)では、国会調査委員会の調査では、各地方で虐殺された市民が八千五百余人と報告し、立法、司法、行政機関が合同で「良民虐殺事件処理特別措置法」まで制定した。

 また、国民防衛軍事件(一九五一年)では、十万人が虐殺され、百万人の第二国民兵を飢えと疫病に追い込んだ。さらに保導連盟事件では、韓国の『ハンギョレ新聞』や『時事ジャーナル』によると、三十万人の虐殺があったと告発している。このほか「白骨団」、「土蜂団」などの組織が政敵を暗殺、処刑したり、野党国会議員五十余名の強制連行事件、野党副大統領、張勉の襲撃(一九五六年)、政敵である進歩党党首曹奉岩のスパイ容疑での処刑(一九五九年)、言論弾圧、不正選挙といった事件などは「日帝三十六年」と比較して、どれだけ朝鮮半島を動転させただろうか。



 増すゴミ諸君と民主党の反日活動家の皆様方は、きっと、血に飢えていらっしゃるんです。

 歴史上、同民族同士の大量殺戮などは一度も経験したことがない、あまりにも平和すぎる日本で、彼らは、ご退屈なさっていらっしゃるんです。

 ですから、今回のテロ事件で日本人10名が虐殺されたと知って、彼らは、小躍りしていらっしゃるんです。

 心の底で、彼らは、自らも虐殺行為がしたくてしたくて、たまらないんです。

 だから、実名報道、そんなもの、当り前だろうw

 実名は報道しないと約束した筈だ ← 所詮、騙される方が悪いニダ

 彼らのメンタリティーに、日本人の魂が宿っていないことが、今回の事件で、一層、国民の目には、はっきりしてしまいました。

 いくら、彼らが綺麗事を言っても、無駄です。

 健全な日本国民は、彼らの正体は、とっくの昔に見抜いています。


 < アルジェリア襲撃事件被害者「実名報道」で笠井信輔アナ「奥歯に物挟まった釈明」>
 http://www.j-cast.com/tv/2013/01/24162475.html

 < 被害者の実名 思いを共有するために >
 http://www.shinmai.co.jp/news/20130124/KT130123ETI090002000.php

 < 日揮と政府が遺族のため公表を差し控えた名前を発表します、古舘伊知郎 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm19902943




 きみたちは、つくづく、日本人が大嫌いで、心から、日本という国そのものを破壊したくて仕方がないんでしょう。

 何、違う?

  「知る権利」と「報道する自由」を守りたいだけだ?

 だったら、きみたちは、こういうのは、何故、実名報道しないのかな?
 

 < 安倍首相殺害予告:岡山の男を書類送検へ 警視庁など >
 http://mainichi.jp/select/news/20130125k0000m040117000c.html

 < 自閉症男児の両手縛る 「逮捕する」と愛知の教諭 >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130123/crm13012311120005-n1.htm


  ♪ あたちたちは何故、実名報道してくれないの(1月25日産経朝刊)♪

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 話は変わって、あのR4たんが、邦人全員の安否がまだ確認されていない現在進行形の時点で、外務省緊急対策本部が作成した政府の対応状況を、ネットに公表してしまいました。


 < 2013.01.21 国賊R4 >
 https://twitter.com/renho_sha/status/293567061643386880

 R4たん、ただのお馬鹿な反日売国活動家だけかと思っていたら、テロリストの味方・協力者でもあったんですね。

 アッチ系の姐御も、虐殺の血が蠢いていらっしゃるようで、あなおそろしや。


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 それでいて、増すゴミ諸君もミンスのお馬鹿諸君も、これまた現在進行形中の中国の領海侵犯には、全くの素知らぬ顔。

 つくづく、お里が、知れましたなぁ。

 増すゴミ諸君、きみたち、そんなに「知る権利」「知らせる権利」とかの何たらかんたらで、真相が知りたかったら、今直ぐ、荒海の尖閣の現場へ出かけてご覧よ。

 民主党の諸君も、自分だけが安全地帯にいて税金のおこぼれのお年玉貰ってホルホルしていないで(http://m-hyodo.com/political-situation-18/#more-327)、尖閣を狙っている中国船に退去命令を発してきなさいよ。

 でも、きみたち増すゴミ諸君&民主党諸君には、無理なお願いだったかな。

 だって、きみたちは、全員が「ウィー・ラヴ・虐殺」で、ヒトラーも真っ青の世界一の大虐殺国家中国とその朝貢国上下朝鮮に、永遠の忠誠を尽くしているんだもんね。

 きみたちは、日本と日本人が、憎くて仕方がないんだもんね。

 きみたちは、全員が、反日売国で、生活の糧を得ているんだもんね。


 < 2013.01.24 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=sgkosycQ9T8&

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2013年1月25日 (金)

増すゴミ諸君とその御用学者に「知る権利」などありません




 増すゴミ諸君の人生の大半が、「他人の不幸は蜜の味」に帰結していることは周知の事実ですが、そこに群がるアッチ系自称大学教授の先生方も、これまた言わずもがな、「他人の不幸」で、堂々と、生活の糧を稼いでいらっしゃいます。

 彼らは、自らを有識者と呼び、世間に向かって、ただひたすら文句だけを喚き散らすのが商売です。故に、教授とか先生とかの肩書きは名ばかりで、学生の指導は全くの門外漢。専ら、増すゴミさまのシナリオ通りに、為政者に吝を付けることだけに人生の喜びを見出しておられます。

 直近では、立教大の服部孝章さまが、その代表例でしょうか。


 < 2013.01.24 産経新聞朝刊一面 >

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 オジサンは、このお方のお名前は初めて拝見したのですが、どうやらその筋の人物としては名物教授らしく、こちら(http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/51549447.html)をみただけでも、即、アッチ系人物であることがわかります。

 ま、民主党の第三者委員会メンバーに選ばれるぐらいのお方(http://isukeya.iza.ne.jp/blog/entry/1079077/)ですから、押して知るべしではありますが・・・・。

 さらに、ご尊顔をググってみると・・・・、これは、完璧なアッチ系ですな。

 でもねぇ、アルジェ事件でお亡くなりになった方々の氏名を公表しないことが、そんなに、重大な問題なんですかねぇ、彼らにとっては。

 そんなことより、彼らにとっての不都合な事実を「報道をしない自由」の権利をフルに駆使して、国民に知らせないようにしていることの方が、よっぽど、重大犯罪だと、オジサンは思いますけどね。

 幸祐さんも、アルジェ事件の増すゴミ諸君の一方的な「知る権利」の主張については、お怒りですございます。


 < 2013.01.23 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=9vsN8Cu-cdQ&

">

  
 
それにしてもこの服部なる朽ち果てた御用学者。

「都合いい情報しか出ない恐れ」って、何言ってるんだろ、コイツ。

 
「現地で何が起きたかを直接語ってもらうべきだ」

 オジサンは、その前に、服部教授には、「増すゴミに幾ら貰ったかを直接語ってもらうべきだ」と思うぞ。

 立教の学生諸君も、こんな香ばしい先生だと、毎日のホルホルが大変だねぇ。

 でも、彼が所属している立教大学社会学部メディア社会学科の専任教員一覧を覗くと(http://www.rikkyo.ac.jp/shakai/media/staff_prof.html)もっと、香ばしいぞ。

 昔は、おぼっちゃま学校だったのに、この汚鮮度では、背番号3が、泣いていますよ。

 産経さんが1面にこんなアッチ系の方の仰有ることを載せるもんですから、朝から不機嫌なオジサンでしたが、5面のこの記事を見つけて、たちまち、ニコニコ顔に戻りました。


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 だって、慎ちゃんとこの実家、オジサンちのご近所さんで、オジサンは、慎ちゃんのお父上と同じ床屋さんに通っているんだもん。


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2013年1月24日 (木)

民主党の言いっ放しを詰問してみませんか




 アルジェ人質事件、真相が徐々に判明してくるにつけ、いろんな方がいろんなコトを語り始めました。このオジサンもその中の一人ではありますが・・・・。

 本事件、日本人の感情を大別すると、主に二つでしょうか。

 ① 何とも痛ましい 

 ② 何とかならなかったのか 

 ①は、圧倒的大多数の日本人の素直な感情で、この気持ちこそが、日本人の美徳です。

 欧米諸国は、建前は人質救出を第一義としながらも、テロには毅然と強行主義で対峙し、人質に犠牲者が出たとしてもテロ犯人殺戮を優先します。

 日本人は、「人質を犠牲にしまでも・・・・」の対応は、なかなか、ついて行けません。

 で、②の「何とかならなかったのか」に行き着く訳です。

 やはり、「おかわいそう」を思わず感じずにはいられない優しい民族の伝統が、延々とDNAに受け継がれているのでしょう。

 でも、ちょっと、優し過ぎますかね。

 正直、ただ「おかわいそう」だけでは、テロが頻発しているリアル世界は、乗り切れません。

 世界と対峙するためには、これからは、「優しさ」プラス「強さ」が必要なのです。

 いつまでも「何とも痛ましい」のままでいては、一方的にやられるばかりです。

 逆に、日本の中の反日売国勢力(民主党・増すゴミ・日教組・自治労etc)は、この日本人の優しさを逆手に取って、日本人を「おかわいそうに感情」の殻の中に閉じこめることで、何も考えさせない、次の行動ステップに絶対進ませない作戦を、戦後67年間、四六時中、展開してまいりました。

 南京大虐殺しかり、従軍慰安婦しかり、朝鮮人強制連行しかり。

 ですがネット時代に入り、彼らの「嘘つき」大作戦は、大バレです。

 今回も、彼らの「安倍政権消滅作戦」が露骨すぎて、笑っちゃいます。

 彼らは、建前では「何とも痛ましい」をちょこっと仰有ってはおりますが、日本の国民感情を最大限に利用た「何とかならなかったのか」攻撃は、あまりにも、お粗末で、ミエミエで、おこちゃま仕様過ぎます。

 このレベルでは、安倍政権は安泰ですな。

 では、彼ら司令塔の本丸とも言うべき民主党のアルルジェ事件に関するオフィシャルな対応を探ってみましょう。


 < アルジェリア邦人拘束事件対策本部の第3回会合開く >
 http://www.dpj.or.jp/article/101834/

 以下は、民主党対策本部の突っ込みどころの一部抜粋です。


 
いかなる理由があろうとも無辜の民間人を襲撃し人質にとり殺傷する ごときテロ行為は断固容認できず、非道な暴力に屈するべきでないこと は言うまでもありません。暴挙に出たグループに対して、強烈な怒りをも って非難、抗議します。
.
 民主党は、これまでのあらゆる経験、知見、人脈を総動員して各方面 と協力し真相を究明していくとともに、邦人が二度とこのような事件の犠牲になることがないように全力を尽くします。



 私たちの民主党は、何と、頼母しいんでしょう。

 これなら、もう二度と、海外で働いている日本人が、テロのために犠牲になることは、決して起こり得ないでしょう。

 流石です、海江田民主党。

 さぁ、怒りをもって、民主党に、詰問しようではありませんか。


 < 民主党アルジェリア邦人拘束事件対策本部向け「詰問事項」テンプレ >

① 暴挙に出たテログループの正式名とアドレスを教えて下さい。

② 暴挙に出たグループに対し非難、抗議をしたのは日本時間の何月何日何時何分ですか。

③ それは、何語で行われたのか、本文全文を含め、ご提示下さい。

④ これまでのあらゆる経験、知見の具体例を100例、箇条書きでお示し下さい。

⑤ 並びに、これまでのあらゆる人脈の具体的人物名を100名、お示し下さい。

⑥ 「二度とこのような事件の犠牲になることがないように全力を尽くします」← 抽象的な言い回しでなく、具体的な回避策を100例、お示し下さい。

⑦ 中国に現在何十万人といる邦人駐在員・家族の人質リスク回避策の具体案を100例、お示し下さい。

⑧ 拉致問題一つ進展出来なかった民主党が、世界のテロ事件を回避できる理由を5つ、教えて下さい。

⑨ 2009年衆院選時のマニフェストのお約束さえ守れなかった民主党が、何故にテロを予防出来るのか、理由を5つ、教えて下さい。

⑩ 民主党「アルジェリア邦人拘束事件対策本部」(http://www.dpj.or.jp/article/101822/)構成員の中で、英語、仏語、アラビア語を話せる方は、どなたとどなたですか。

 
・本部長 海江田万里(代表、ネクスト内閣総理大臣)
 ・本部長代行 松本剛明(政調会長代行、ネクスト内閣府担当大臣)
 ・副本部長 山口壮(ネクスト外務大臣)
  広田一(ネクスト防衛大臣)
  渡辺周(ネクスト国家公安委員長)
 ・事務総長 階猛(役員室長)
 ・事務局長 大野元裕参院議員



 < 民主党へのご意見 >
 http://www.dpj.or.jp/contact/contact


2535



2013年1月23日 (水)

お気楽民主党、現実は理解しないでOKニダ




 アルジェリアの事件は残念な結果になってしまい言葉もありませんが、主体的な言動など一度も為し得たことがない民主党の、もう、どうしようもないオバカ諸君が、事件がまだ五里霧中の段階で、こんな無責任極まりないご発言をなさっておりました。


 < 2013.01.20 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130120/stt13012021310002-n1.htm

 
民主党、閉会中審査を要求へ

 
民主党の海江田万里代表は20日、アルジェリアでの外国人拘束事件をめぐり、「事態が明らかになった時点で閉会中の審査も行いたい」と述べ、事件に関する国会の閉会中審査の開催を求める考えを示した。党本部で開いた事件対策本部の会合後、記者団に語った。対策本部では外務省などから「(邦人の安否は)極めて厳しい状況にある」などの報告を受けた。


 事態が明らかになった時点で閉会中の審査要求 >? ですってぇww

 国会は28日開幕です。

 事態が明らかになったとして、何をそんなに急いで審査をする必要があるというのでしょう。

 仰有っている意味が、オジサンには、さっぱり判りません。

 あぁ、そうか、海江田くんなら、ゴルゴ13やガンダムに伝手があるから、事件を今すぐにでも解決できたんだw

 自民党の皆さま、民主党は、人質救出のための具体案が100個も用意してあったらしいですよ。

 なら、即刻、審査会を開催して、終了後は即、政府専用機で海江田くんとモナ夫くんを現地まで運んであげれば良かったんだ。

 彼らお二人は、きっと、通訳なしの日本語で、テロリストたちに憲法9条の意義を説明し、平和の大切さを懇々と語りかけた上で、必ずしや人質全員を無事救出し、意気揚々とご帰国なさったことでしょう。

 この際ですから、一度、委せてみましょうよ、海江田くんとモナ夫くんに。


 < 2012.01.20 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013012000097

 
正確な安否情報を=海江田民主代表

 
民主党は20日、党本部でアルジェリア人質事件対策本部の会合を開き、政府関係者から状況説明を受けた。この後、本部長の海江田万里代表は記者団に「いっときも早くアルジェリア政府から正確な安否情報を入手し、国民に発表するよう政府側にお願いした」と述べた。

 また、
細野豪志幹事長は同日、北九州市内で記者団に「一定の限界があったことは認めるが、できたことがあったのかなかったのか、そこはしっかりと検証する必要がある」と述べ、国会審議を通じて政府の対応をただす考えを強調した。


 モナ夫くんのご発言は、スンバラシイですな。

 是非、やりましょう、できたことと・できなかったことの検証を、国会審議で・・・・。

 オジサンは、今回できなかったと思うことはただ一点のみ。

 それは救出作戦に、わが日本国が、自衛隊を軍隊として派遣できたかったことにつきると思います。

 モナ夫くんの場合のできなかったことは、もちろん、モナ夫くん自身が現地に飛んで、テロリストたちに「日本国憲法第9条」の意義を、ご説明できなかったことですよね。


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 自民党の皆さま、乗りませんか、このモナ夫くんご提案の「できたこと・できなかったこと」の国会審議。折角の野党第1党さまからのご提案ですから、是非、特別委員会設置して、対応してあげて下さい。


 < 第183回通常国会「できたこと・できなかったこと特別委員会」議題 >

 ・第1日目:アルジェリア人質事件並びに今後のテロ対策
 ・第2日目:普天間基地の県外移設
 ・第3日目:福島原発の事故対応措置
 ・第4日目:2012年夏の竹島・尖閣・北方四島、他国人の上陸について
 ・第5日目:民主党政権下の従軍慰安婦問題対応
 ・第6日目:2009年衆院選時の民主党マニフェスト
 ・第7日目:日本人幹部10人軟禁事件(上海)
  ( 日本人幹部10人を2日間軟禁 中国上海市 )
   ↑http://sankei.jp.msn.com/world/news/130120/chn13012021270001-n1.htm


 現実・事実・真実、どれ一つとっても、全てをウリナラファンタジーでスルーし、ケンチャナヨ精神丸出しで、ウリナラだけのホルホル世界に逼塞をし続ける民主諸君、今年も、ヨシモトの上を行く笑韓劇場を心より期待しております。

 頑張れ、民主党。

 海江田くん、安愚楽牧場スキャンダル、代表の座は大丈夫w

 モナ夫くん、参院選前に、みずほたんと合併したらw

 ヨシヒコくん、オジサンは、きみのご尊顔が毎日、見たいぞw

 頑張れ、頑張れ、民主党。


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2013年1月22日 (火)

アルジェリア人質事件に思う海外駐在員の心構え




 オジサンは、20年前、イスラム教徒が9割を占めるA国に3年半、駐在員生活をした経験がありますが、赴任直後から、否応なく神経を尖らせざる得なかったのは、やはり、治安に対する不安でした。

 日本も治安が悪くなったとはいえ、夜中に、歩いてコンビニまで行って帰ってくるのに、ビクつきながら出掛ける状況までには、都会も田舎も、至っておりません。

 もっとも、夜中に歩いて不安なしに外出できる国なんて、世界中、日本以外にはありませんが。

 泥棒、強盗、窃盗、スリの類いは、先進国だろうが後進国だろうが世界中どこにもおりますので、それなりの注意を払っていれば、防げるものは防げます。

 ところが、今回の様なテロ事件は、いくら増すゴミ諸君がテロは卑劣だと日本国内で喚いたところで、防ぎようがないのが世界の現状です。

 日本の増すゴミ諸君は、いつまでも、自分だけが安全な立ち位置に逼塞していないで、世界中のイスラム原理主義過激派のテロリストたちに、じっくり、9条の意義を説いて回って歩きなさい。

 9条で世界は平和になるんでしょう。

 有言実行ですよ、増すゴミ諸君。

 ところで、オジサンのA国駐在中に、湾岸戦争が勃発しました。

 A国は、イラクとは遠く離れていましたが、そこは同じ、イスラム教国同士。

 湾岸戦争に限っていえば、国民は、心情的には全員、イラクの味方でした。

 かなりの親日国でもあり、普段の日常生活上は、イスラム教国だからと言って不安を感じたことは一切ありませんでしたが、湾岸戦争のときばかりは、異教徒と目されている日本人にとっては、言い知れぬ不安が募るばかりでした。

 当時、インターネットもなかった時代でしたので、情報は、日本からの短波放送と、映りの悪いCNNのみ。

 一方で、頼りになって欲しい在A国日本大使館は、ただ、極力外出を控えるようにの一点張りで、普段は横柄な態度な癖に、こういうケースでは、予想したとおり、全く役に立たない存在でした。

 かえって、民間の在留邦人同士の情報交換の方が、余程、有益でした。かつ、民間人の情報収集能力の方が、圧倒的に、大使館筋より高かった・・・・。

 当時のA国在留邦人は、駐在員家族と短期出張者を含め、ほぼ9千人でした。

 日本の会社は200社進出していて、日本人学校は、生徒が小・中・幼稚部併せて千人。ソコソコの規模の日本人コミュニティを形成しておりました。

 それでも、欧米先進国や香港・シンガポールといった治安にはさして不安を抱かなくてすんだ地域とは格段の相違で、A国での駐在員生活は、生活や仕事に慣れた段階に至っても、治安に対する警戒心だけは絶えずつきまといました。

 何はともあれ、家族や子供は最優先で守ること、これが一番でしたでしょうか。

 前任者からも、何かあったら家族優先で行動せよ、そして、万が一、何か起きたら、本社の指示など構うことなく、ためらわず、即刻、出国せよ。ついては、家族全員の1年間有効の航空券は、常に用意しておけ、と口酸っぱく何度も念を押されました。

 有事の際は、東京本社とて、現地にいる訳ではありませんから、はっきり言って役には立ちません。

 経験上、何かが起きると、どこの会社も、本社は何をしてよいか分らず、いちばんオロオロしているような気がします。

 だって、恐らくどこの会社も似たり寄ったりで、コトが起きるまで、現地のことなど本社は何も知りませんし、関心もないですからね。

 それにコトが起きた段階でも現地語が喋れませんから、急きょ、現地に駆けつけてきてくれたところで、本社との連絡係ぐらいしか務まらないでしょう。

 同様に、現地大使館も、本当に、役に立たなかったというのがオジサンの実感です。

 ですから、A国での日本人コミュニティでは、普段から駐在員同士、お互いの情報交換を密にし、企業も個人も、緊急連絡網体制を確立しておりました。

 少なくとも、現地日本人会に加盟している会社・個人については、会社・個人とも、1グループ10社・10人単位で区分けし、緊急時は、A社→B社→C社~J社、Aさん→Bさん→Cさん~Jさんという具合に、在住日本人には全員即座に連絡が伝わるよう、情報網を、民間サイドで自主的に、常日頃から整備していました。

 オジサンが滞在中、実際、緊急連絡網が使われたのは、湾岸戦争と天皇陛下の御崩御の時の2回でしたが、いずれもスムーズに機能していたように記憶しております。

 とはいえ、日常生活で一番有益な情報伝達の役割を果たしていたのが、日本人学校通学仲間の奥様方のクチコミでした。

 何せ、とある日の朝、Aさん宅のメイドさんが辞めた事実が、その日の夜、BさんCさんの旦那の耳にまで入り、翌日には、Aさんとは全く関係のないのD社・E社の日本人駐在員にも、Aさん宅のプライベートな秘め事が知れ亘っている、という有り様でしたから。

 そう言う意味では、娯楽には恵まれない国ではありましたが、駐在員生活そのものは、全く、退屈しませんでしたね。

 いつの時代も、文明の利器よりも、人から人への情報伝達が一番早いようです。

 それに加えて、当時のA国の通信インフラは、全くお粗末で、隣のビルに電話をかけるのも常時思うように繋がらず、かえって、隣のビルに直接行って、口頭で伝えた方が早いというような状況でした。

 おまけに、道路一つ隔てた隣のビルに行くのも、歩いて行くのは危険で、僅か歩いて30秒のビルでも、必ず運転手つきの車で出かけるが鉄則でした。

 歩いて、隣のビルに行かないのは、スリが頻発していたから(オジサンのようなものでも日本人はお金持ちに見える)。自分で運転しないのは、何か事故がおきたら、異教徒に対しては「目には目を」的観点で、ワッと囲まれて、袋だたきにされる危険性があったからです。

 かくのごとく、海外での駐在員生活は、A国一つ取っても、様々な治安不安がある訳です。

 ましてや、国が違えば、その国の特殊要因を念頭において、絶えず、状況をウォッチし情報をリニューアルしつつ、仕事はもちろんのこと、家族を含めた日常生活に対処しなければなりません。

 これが、365日続くとなると、結構、疲れます。

 さて、今回のアルジェリアの事件ですが、日揮さんほどの大会社ですから、地域の特殊性を考えると、間違いなく、万が一のための対策は充分に施していたでしょう。

 ただ、一つだけはっきり言えることは、どんな国であろうと、今回のようなテロ事件の場合は、起こってしまえば、後は、自分の力ではどうにもならない運命次第ではないでしょうか。

 先進国だろうと、発展途上国だろうと、大都会だろうと、砂漠のど真ん中だろうと、それは同じです。

 極論かも知れませんが、出来得る全てのリスク対策をしたら、現地への駐在員発令が決まった段階から、駐在員は、腹を括るしかないのです。

 それが嫌なら、会社を辞めるしかありません。
 
 お亡くなりになられた日揮さん社員のご家族の方には、大変お気の毒ではありますが、テロ事件というのは、運がよければ助かるし、運が悪ければ、助からないものは助からない。そういう如何ともしがたい理不尽きわまりない事件です。

 で、酷なようですが、最後は、自分で判断して、自分で行動するしかないのです。

 そして運を天に委せる。

 人をアテにしたところで、どうなるものではありません。

 それは、大使館や国を頼りにはしたいですが・・・・。

 かなり不遜な言い方ですが、彼らに、当事者意識を期待してはいけません。

 拉致問題一つ取ってみてもそうでしょう。

 政治家や外務省や警察に当事者意識があったら、横田めぐみさんは、とっくの昔にご両親の元にお帰りになることが出来ていたはずです。

 リアルで日本国内で起こった数百名の方のことでさえこれですから、ましてや、海外にいる国民のことは・・・・。

 更に、今回のアルジェのケースは、日本のような国は、政府がなんとかしたいと思っても、さらに無力です。

 増すゴミ諸君は相変わらずの言いたい放題ですが、日本には、軍隊がないのです。

 故に、日本政府が、自ら実力行使で人質を救出する作戦は出来ません。

 仮に、アルジェリアのテロ犯人たちが、日本という国は軍隊を出動させることが出来ない国であるからこそ日本人を標的に狙った、と声明を発表したとしたなら、日本は、ぐうの音も出ません。

 アルジェでこれですから、何十万にもの日本人駐在員を抱える支那のことを考えると、一層、心配は募ります。

 やはり、スパイ防止法を制定して、憲法を改正して、自衛隊を国軍にして、自国の安全は、自国で守る。

 そのためには、夏の参院選、自民党で3分の2をとるしかないのです。

 話し合えば判ると主張している9条信者の皆さん、きみたちが原因で、また、日本人が犠牲になってしまいましたよ。

 最後にイスラム教国で3年半暮らしたオジサンから一言。

 アルカーイダが原因で、「イスラム教徒=テロリスト」のイメージが洗脳工作されてますが、そんなことは断じてありません。

 そのイメージがまかり通るようだと「ポッポ=基地の外の人=日本人」も流通してしまいます。

 イスラム教徒のテロリストは、イスラム教徒の中の極く極く極く極く一部に過ぎません。

 大多数の世界のイスラム教徒は、テロ首謀者には、同調しておりません。

 一神教を信仰しているコト以外は、彼らも、同じ血が通った人間です。

 物の道理が分ると言う点においては、彼らは、支那・朝鮮とは比較にならないほど、近代道徳を弁えている文明度が高い人々です。




2013年1月21日 (月)

もう「ホルホル」して逃亡するしか逃げ道がない野田佳彦くん




 自民党安倍内閣の3年3ヶ月振りの「日本人を主語」とした政権運営に、我らがヨシヒコくんは、「敗軍の将、何たらかんたら」とお得意の良い子ブリッ子のご発言をなさっておられますが、内心は、火病が燃え滾っていらっしゃるのではないでしょうか。

 公邸・官邸・議員会館に特亜のスパイをフリーパスで跋扈させていたことから始まって、ヒカルゲンジくん秘書のspy行為、韓国の使用済み核燃料の受入検討、直近では、ポッポさんの超売国行為と、安倍政権が本格稼働して実質2週間というのに、出るわ出るわ。

 これらの事象は、日本国民の、もろ、ヨシヒコくん全否定に直結です。

 ヨシヒコくん、折角、ミンス随一の16万票も獲得して首相の面子を保ったというのに、1ヶ月経ってみたら、もう、あとがないところまで追い込まれちゃいました。

 自民の出方によっては、国賊行為で、逮捕も在り得るかも知れません。

 誠もってご愁傷様でございます。

 明博兄さんと一緒の海外逃亡、準備は、万端ニカ?

 それまでは、ケンチャナヨ精神フルに発揮して、思う存分、ホルホルなさって下さいませ。

 オジサン的には、寂しくて、哀しくて、いたたまれなくて、でも、嬉しくて、たまらいないナ。

 最後にもう一度、きみ自身がブログ最終章で書いたような、自由奔放なきみのホルホル振りを、狂喜乱舞して、見てみたいゾ。


 < 2012.12.21 のだよしひこ官邸かわら版(最終章) >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2012/12/21blog.html

 
昨年9月2日に発足した野田内閣は、山あり谷ありで、決して平坦な道のりではありませんでしたが、政権を預かる重責を懸命に担ってまいりました。国論を二分する難しい課題があっても、将来世代のために決断を下し、「動かない政治」を動かすために全力を挙げてまいりました。

 最優先課題として掲げてきた東日本大震災からの復旧・復興、原発事故との戦い、経済再生。政治生命を賭けて挑んだ社会保障・税一体改革。定数削減を含む政治・行政改革。いずれも道半ばでありますが、一歩一歩、着実に前へと歩を進めてきたつもりです。

 改めて数えてみたところ、就任以降、海外の首脳81人と、のべ131回の首脳会談を重ねました。特に、オバマ大統領との7回の会談は、日米同盟を深める上で印象深いものでした。幅広い地域との経済連携交渉を始めるなど、経済外交も進展してきています。




〓〓〓〓 安倍晋三 vs 野田佳彦、ASEAN外交対決 〓〓〓〓



◆ Socialist Republic of Vietnam


 < 2013.01.16 ハノイ >
 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201301/16vietnam.html

2527


 < 2011.10.31 首相官邸 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/31kAIDAN_Vietnam.html

2528


◆ Kingdom of Thailand


 < 2013.01.17 バンコク >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/130118/plc13011807210007-p1.htm

2529


 < 増すゴミ諸君の報道をしない自由、プミポン・アドゥンヤデート国王陛下に拝謁 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201301/17tai.html

2530


 < http://www.youtube.com/watch?v=4BRUfJdxgpg&

">


 < 2012.03.07 首相官邸 >
 http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2012/03/07/20thai/

2531


◆ Republic of Indonesia


 < 2013.01.18 ジャカルタ >
 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201301/18indonesia.html

2532


 < 2011.11.18 ASEANサミット Bali(産経新聞)>

2533




2013年1月20日 (日)

義務を果たさなかった野田佳彦くんからは権利を剥奪しましょう




 ミンス党政権の売国悪党行為が次々と暴露されはじめましたが、野田政権時代、ヨシヒコくんはこんなことも画策していたんですね。


 < 日本が、韓国からの使用済み核燃料受入を検討 >
 http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/netresearchnews/2013/01/766-1.html

 主犯格は、モナ夫くんで、2012年5月の環境大臣だった頃の構想らしいですが、それでいて、日本の原発には、基地の外で一生懸命喚いていらっしゃるんですから、何なんですかねぇ、ミンスのアッチ系の自称政治屋さんたちって。

 今更ながら、こんなことを進めていながら、秘かにほくそ笑んでいたモナ夫くんの上司ヨシヒコくんには、あきれ果ててしまいます。

 まぁ、嘘つきの天才ですから、当然といえば当然ですが。


2523


 これからも、ミンスのこの種の半島最優先の悪事は、次々と暴露されることでしょうが、いくら下野したからといって、このまま、彼らをフリーハンドのままにさせておくのは、日本人の自尊心が許しません。

 因果応報、ミンスの皆さまには、お天道さまの裁きを、きちんと、受けて頂かなければなりませぬ。


2524


 手始めは、A級戦犯、
Noda・Hato・Kan のお歴々の処遇から対処いたしましょう。

 支那で自分より先に目立ったパフォーマンスをしたポッポくんに嫉妬したチョクトくんが、久しぶりにファビョりました。


 <「考えて発言を」菅氏が鳩山発言を批判 言える立場?揶揄も >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130118/stt13011822010004-n1.htm


 こういう両班伝統バトル劇を見るにつけ、ヨシヒコくんだけは3人の中では一番まとも、と、必死に嘯く、ミンス信者の皆さま方ですが、比較している条件が、The Greatest Three Worst Prime Ministers の中での、順位付けですからね。

 最悪の中の最悪を人気投票したところで、何の意味もありません。

 オジサン的には、誰が見ても、基地の外に見えるお二人さんよりも、外面だけ良い子の日本人役を偽装演技しつつ、実は、内面は間違いなくサイコパスのヨシヒコくんが、一等賞で、アッチ系宰相だったと断言します。

 いずれにせよ、このお三方が下野してまでも日本を貶めし続けることを、私たち国民は、到底、許してはなりません。

 何らかの形で、彼らには、罰を、永遠に与え続けなければなりません。

 手始めに、安倍談話で、「ミンス党政権は、特亜3国の傀儡政権であったことが判明したため、この3年3ヶ月の彼らの政治的行為・国事行為は全てなかったこととし、同時に、鳩菅豚くんの元総理の肩書きは、本日をもって剥奪する」と声明を出すのは如何でしょうか。

 そして、閣議決定によって、彼ら3人の元総理待遇のSPによる護衛警護の権利も、即座に、全面停止する。

 SPによる要人警護は、Wikiによりますと、三木内閣以降からのことらしいですが、法律で決まっていてる警護対象者は、内閣総理大臣、両院議長、国賓だそうです。

 元総理大臣にSPを付ける法律上の規定はなく、どうやら、運用上での、要請出動による警護の対象者ということらしいです。


 < 警護要則 >
 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40F30301000003.html

 
第二条  この規則において「警護対象者」とは、内閣総理大臣、国賓その他その身辺に危害が及ぶことが国の公安に係ることとなるおそれがある者として警察庁長官(以下「長官」という。)が定める者をいう。


 ということは、元総理の警護は、前例踏襲の慣習で行なっているだけのことで、鳩菅豚くんの3人は、単に、慣例上の権利を自動的に享受しているに過ぎないことになります。

 だったら、法改正などせずに、安倍談話と閣議決定で3人を名指し、元総理の肩書きを剥奪し、かつ、元総理扱いの厚待遇をストップさせることは、簡単に、出来るのです。

 そうなると、彼らが支那で何を喚こうが、半島で、何を画策しようが、日本政府としては、彼らは元総理でもなんでもない、ただの人だ。ただの人の言質を、あれこれ、言われる筋合いはない(キリッ、と、突っぱねられます。

 序でに、日本国籍剥奪ができれば一番なんですが、どうなんでしょう。

 本人が帰化した事実でも指摘できれば、可能なのかも知れませんが、何代か前の帰化では、法的には非現実的に思えます。

 ま、すぐ、できることからやってみましょう。

 こういうのって、一国民の誓願提出でもOKなんでしょうかねぇ。

 ヨシヒコくん、待っててね。

 楽隠居も、今のうちだけです。


2525


 確か、佐々淳行さんが仰有っていたかと思うんですが、日本では、外患誘致罪での逮捕者は、まだ、一例もないそうです。

 あのゾルゲ事件での尾崎秀美の逮捕要件も、国防保安法違反、軍機保護法違反、治安維持法違反での絞首刑だったそうです。

 外患誘致罪での逮捕は、外国の手引きによる国内での大規模な騒乱勃発が、前提条件とか。

 となると、、鳩菅豚さんの明らかな反日売国行為に対して、現在の日本の法律では、黙って見過ごすしかないという訳です。

 実に、歯痒いですな。

 てなわけで、スパイ防止法の制定が急がれますが、その前に、せめて、ポッポくんの脱税行為、チョクトくんの上朝鮮人脈献金がらみ、ヨシヒコくんの種々公費流用行為・在日献金問題あたりで、参院選挙前に、三人とも、逮捕にまでもってこれると、嬉しいですね。

 wkwk

 さぁ、皆さま、張り切って、ミンス諸君を塀の中に囲い込みましょう。

 国を売る行為は、古代から、どこの国でも、最高位の罪、死刑と決まってます。

 何故って、でなければ、国家の存在、そのものが維持出来なくなるからです。


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2013年1月19日 (土)

野田佳彦くん、きみは一生涯、きみ自身の任命責任から逃れられない




 つい3年前まで日本国総理大臣だったお方が、日本人からはもう誰からも相手にされなくなってしまったため、ついに、阿Qの世界に自らの居をお移しになったようです。


 < 2013.01.17 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/world/photos/130117/chn13011720080008-p1.htm

 
17日、中国江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」を訪れ、頭を下げる鳩山元首相。左端は幸夫人。

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 公然と脱税までして、お金には全くお困りになっていらっしゃらない66才児ですから、水滸伝の世界が今尚息づいている支那で、身ぐるみ剥がされるまで、地球市民宗教「友愛」の布教に、これ努めて欲しいですね。

 1億2千万人の日本国民も、「もう帰って来なくていいよ」と申しておりますし。

 毒餃子には充分ご留意の上、一生、漢民族民主化のためにご尽力頂きますよう、国民一同、祈念いたしております。


 < 2013.01.17 チャンネル桜 >
 YouTuve:http://www.youtube.com/watch?v=IxLo90XjyhY&
 ニコ動:http://www.nicovideo.jp/watch/1358407436

">


 それにしても、ウィグル人250~300万人、チベット人120万人と、現在進行形で大虐殺が行われている中共のレイシズムには眼もくれないで、ありもしない75年前の南京大虐殺に血眼になっている元日本国総理大臣さま。

 実際のところ私たち日本国民は、このまま、このお方を、単なる「基地の外の人」で済ましてしまっていても、良いものなのでしょうか。

 この御仁の、このようなお言葉↓を耳にするにつけ、これを機会に、国民の総意として、明確に、彼を断罪しなければいけないのではないかと、オジサンは、思料します。


 < かわいそうなことを…南京大虐殺記念館で鳩山氏 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130117-OYT1T01055.htm?from=ylist

 
日本の首相経験者が同記念館を訪れるのは海部、村山の両元首相に続き3人目。鳩山氏は、旧日本軍による被害者像に手を触れ、「かわいそうなことをしてしまった」と語りかけて黙とうし、沈痛な表情で館内を回っていた。(中略)

 
鳩山氏は視察後、記者団に「多くの南京の人々を苦しめた事実は素直に受け入れなければならない。大虐殺はなかったと言う方は、ここに来られてから話をされたらいい」と述べた。


 南京大虐殺が虚構であることは、学問的にも既に証明されておりますが(東中野修道著「南京虐殺の徹底検証」展転社他多数出版物あり)、日本がダイッキライなルーピーくん始め躰が左に傾いている方々は、大虐殺があったことにしておかないと、メシのタネを失ってしまいますので、アメリカと支那の神をも冒涜したこの第二次世界大戦最大の捏造冤罪事件を、歴史の生き証人のごとく、確信犯で宣伝しまくってます。

 でもね、自分が 日本人であることを自覚している方は、ちょっと調べれば、南京大虐殺なんて全くなかったことは、直ぐ、お分かりになることなんです。

 そもそも、日本人に大虐殺ができるDNAは、ありません。

 仮にあったとしたら、こんな優しい民族集団そのものが、存在し得ません。

 その点が、2千年もの間、今尚、易姓革命を繰り返している特亜3国とは、徹底的に違うんです。

 ちなみに、オジサンが今読んでいる西尾幹二先生の「GHQ焚書図書開封7・戦前の日本人が見抜いた中国の本質、2012年8月徳間書店刊」の冒頭に、次のような写真が掲載されております。

 この写真のどこに、大虐殺があった痕跡を見出せると言うのでしょう。


 < 南京陥落後の風景 >

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 要は、南京大虐殺が大嘘だったことがバレると困る人たちが、外にも内にも、大勢いるんです。

 その代表格は、原爆で30万人、東京大空襲で10万人、計40万人もの無辜の日本人を一瞬にして虐殺した人工国家アメリカと、反日をテーゼにしなければ国家の存在そのものが危ぶまれる中共、この
2ヶ国です。

 ポッポくんは、この2ヶ国の宣伝マンに成り下ったのです。

 故に、私たち日本国民は、もう、ポッポくんを日本人扱いする必要はありません。

 彼は立派な敵国人です。

 何、そんなレッテル張りは良くない?

 人権侵害だ?

 誹謗中傷だ?

 名誉棄損だ?

 何を仰有られる。

 そもそも、人権とは、国家が存在してこその「人権」です。

 日本と日本人を貶めて、日本国の滅亡を図ろうと企てているお方に、人権なんて、最初から、ありません。

 国民としての義務を果たさない人に、人権なんて、与えられないんです。

 こうなったら、元総理大臣の肩書きも、国民の総意で剥奪すべきです。

 更に、そんな反日売国奴ルーピーくんを、政権与党の外交担当最高顧問に任命した我らがヨシヒコくんも、同様に、元総理大臣の肩書きを剥奪すべきです。


 < 2012.10.17 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121017/stt12101711310000-n1.htm

 
鳩山元首相の外交最高顧問復帰 自民・高村副総裁「大いに驚くべきこと」と皮肉

 
自民党の高村正彦副総裁は17日、民主党の鳩山由紀夫元首相が外交担当の党最高顧問に復帰したことに対し「日本には1億人以上も人がいるので、鳩山氏みたいな人がいることはそれほど驚くことではないが、政権与党の外交担当最高顧問に復帰するのは大いに驚くべきことだ」と皮肉った。

 同時に「これは野田佳彦首相(民主党代表)が外交を国益と考えていないか、国益そのものが大事ではないと考えているのか、そのどちらかだ」と批判した。



 良心も責任も、一かけらも持ち合せていないヨシヒコくんに、ポッポくんを隔離せよと迫ったところで、何の効果も得られないのは自明の理ですが、ヨシヒコくんにはポッポくんを外交顧問にした直近の一大任命責任があります。

 このまま、「朴ちゃんの預かり知らないところニダ」で済ませる訳には、先の大戦でお亡くなりになった2百万英霊の方々に、申し訳がたちません。

 さぁ、ヨシヒコくんを、どう、追いつめていきましょうか。

 難題ですね。

 おまけに、彼らはそろって、基地のアッチ系の方角から来た方々ですし。

 先ず一つは、私たちも、アッチ系の方々に負けずに、機会あるごとに粘着質になることでしょうか。

 Blog・Twitter・Facebook etcを駆使して・・・・。

 次に、具体案浮かびませんが、彼らの面子と自尊心を徹底的に潰す。(在日献金問題、黒い交際、元後援会長・実弟の公金横領等の深堀り・・・・)

 大嘘つき呼ばわりをされるのが一番嫌がっていると噂されてますが、実際のところ、どうなんでしょうか・・・・。

 心理学の専門書には、この種の人種対策には、徹底した無視作戦が一番有効とも在りますが・・・・。

 いずれにせよ、ヨシヒコくんにこのまま楽隠居されたのでは、たまりません。

 何とか頭を絞って、せめて、
NodaHatoKanの3人は、隔離にもっていきたいですね。

 なぁ~に、大丈夫、心配には及びません。 

 私たちの最大の味方は、お天道さまなんですから。


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2013年1月18日 (金)

野田佳彦くんの笑韓劇場「海外出張」編




 安倍首相が、16日から19日まで、さりげなく、ベトナム・タイ・インドネシアの東南アジア3カ国を歴訪中です。


 < 日ベトナムの連携強化を表明 安倍首相 >
 http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2013/01/16/18abe/

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 3年3ヶ月振りに、やっと、まともな外交に戻った訳ですが、我らがヨシヒコくんの初外遊(2011.9.20~24,NYC)の時と比べてみても、品格や風格が、明らかに段違いなのが判ります。


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 ほうら、ヨシヒコくんも奥方さまも、完全に、目線がうつむき加減で、オドオド・キョトキョト、我、心ここにあらずといった感じでしょう。

 ファッションセンス一つとってみても、仁実夫人なんか、お気の毒で見るに耐えられません。


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 ヨシヒコくんの服装もしかり。

 オバマとの会談のときなんか、ヨシヒコくん、シワシワのおズボンと光沢のないお靴でも、一向に意に介しませんでしたもの。


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 < 野田佳彦くん、スーツはいつも、B層仕様 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/b-276e.html

 < APEC、総理のズボンが、しーわシワ >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/apec-5355.html


 ですから、ヨシヒコくんは、クリントンから軽蔑の眼で見られても、致し方のないところではあったんです。


 < ヒラリー・クリントンさんが、野田首相を「なんだこいつ?」みたいな感じで見つめている >
 http://www.logsoku.com/r/poverty/1335862079/

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 それでも、ヨシヒコくんの良いところは、そんなこと一切気にしないところです。

 ヨシヒコくんって、自分(我、ナム)しか、見えないんです。

 ケンチャナヨに徹しているというか、ウリナリファンタジー満載というか。

 当然のごとく、現実・事実・真実は、全てスルー、と言う訳です。

 結果、外交問題でも、事態は全てに亘って悪化の一途をたどり、実績など何一つ残せませんでした。

 にも関らず、ヨシヒコくんの凄いところは、公然と、こういうこと↓を仰有ることができて、自らは、何気にすることなく、自然体で、永遠のホルホル状態を維持なさることです。


 < 2012.12..21 感謝の思いを、皆さんに >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2012/12/21blog.html

 
改めて数えてみたところ、就任以降、海外の首脳81人と、のべ131回の首脳会談を重ねました。特に、オバマ大統領との7回の会談は、日米同盟を深める上で印象深いものでした。幅広い地域との経済連携交渉を始めるなど、経済外交も進展してきています。

 次の政権においても、これら国政の抱える内外の諸課題について、少しでも前に進めていただきたい。それが、私の切なる願いです。



 ま、ヨシヒコくんが敬愛してやまない明博兄さんも、こんな↓レベルですから、弟分のヨシヒコくんのケンチャナヨ度ホルホル度なんて、本国水準からしたら、まだ、ましな方なのかも知れません。


 < 李大統領、太極旗の模様が逆さまに >
 http://shiraty1129.iza.ne.jp/blog/entry/676800/

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李大統領は9日午後、北京五輪センターで開かれた女子ハンドボールの韓国対ロシア戦の前半途中に入場し、太極旗を振って応援した。しかし、李大統領が振った太極旗の四方に描かれた「卦」の模様の上下が逆になっていた。大統領とともに応援した金潤玉夫人と柳仁村文化体育観光部長官らが手にした太極旗は正常だった。(2008.08.11朝鮮日報)


 扨、お二人のお笑いの世界はさておき、本業の政治の世界の我らがヨシヒコくんの立ち振る舞い・言動は、振り返ってみますと、今現在でもそうですが、オジサンには、異和感の連続でした。

 例えば、こと外交に関する限り、オジサンが最初に感じたヨシヒコくんへの異和感は、我らがヨシヒコくんは、G8やAPEC・ASEAN等のサミット参加への自らの行為を「出張」と称していたことです。


 < 2011.11.22 官邸かわら版 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2011/11/20111122.html

「外交の秋」で深まりゆく絆

 
カンヌでのG20(日本との時差は-8時間、往復の飛行時間は26時間)、ホノルルでのAPEC(時差-19時間、往復16時間)に続き、先週木曜から日曜の朝まで、インドネシアのバリ島(時差-1時間、往復14時間半)で開催されたASEAN諸国らの首脳との諸会合に参加してきました。3週間、週末にかけて国際会議への出席が続きました。

 朝から晩まで会議場を渡り歩き、せっかくの
出張先でゆっくりしている時間もありません。疲れが蓄積していないとは言えませんが、十分な成果を得られたのではないかと思っています。何よりも、これだけ短期間のうちに、各国の首脳と何度も顔を合わせていると、さすがにお互いが自然に「顔馴染み」となります。そういう意味では、首脳同士が個人的な信頼関係を深める上で、実に意義深い3週間だったと思います。

 今回の
出張の最大の目的は、日本が長年のあいだ友好関係を育んできたASEAN諸国との絆の強化でした。タイで洪水が起こると、日本のメーカーの自動車の生産が滞る、といった事態が象徴するように、ASEANの国々と我が国は、経済面で深くつながっています。 (一部引用)


 < 2012.05.22 官邸かわら版 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2012/05/22blog.html

 
G8サミットが開催された米国ワシントンDC郊外のキャンプ・デービットへの出張中に、55歳の誕生日を迎えました。


 まぁ、確かに、総理大臣と雖も、法的には特別職の国家公務員ですから、業務上の海外渡航は、出張といえば出張なんですが、ひょっとしてヨシヒコくんって、総理のポジションを、サラリーマン的観念の職業として捉えているんでしょうか。

 ミンスのオバカ議員を見ていると、そういう捉え方も、現実なのかも知れません。

 ですが、全世界、どこの国の元首と雖も、一国のリーダーという地位を、サラリーマン的職業と割り切って任務に従事している元首など、一人もいないのではないでしょうか。

 オジサンには、ヨシヒコくんが各種サミットへの参加を平気で「出張」と言い切っていることに、日本人として、何か、得体の知れない不自然さを感じざるを得ません。

 流石の日本の増すゴミ諸君だって、総理大臣のG8への参加を、「出張」とは報じてはいませんし・・・・。

 もっとも、お役所内部では、実務上は、総理の海外渡航も国内視察も、出張扱いで処理されるんでしょう。

 でもねぇ、民間のサラリーマンや社長やその辺の公務員の出張と、総理のサミット参加が、一律、同じ「出張」であると「脳内変換」できるヨシヒコくんの感性って、凄くないですか。

 社会人経験がないからって断罪してしまえばそれまでですが・・・・。

 我らがヨシヒコくん、やっぱり、余生は、お笑いの世界でお過ごし頂くしかないように思えます。


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2013年1月17日 (木)

第1空挺団とゆるキャラ野田佳彦くん




 
平成25年陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始め

 < 2013.01.13 船橋市習志野演習場 >
 http://www.youtube.com/watch?v=RICwcETF-1o

">


 < 2013.01.15 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=PFh6g7ufuUM&

">


 我らがヨシヒコくんご自身のお言葉によりますと、このような訓練風景を子供の頃からずっと眺め続けてきたことが、ヨシヒコくんの安全保障観の礎になったそうです。


 
< 野田佳彦著「民主の敵」新潮新書、第四章から >

 
私は幼い頃から厳しい訓練を受けている若い隊員の姿を、いつも見ていました。落下傘で飛行機から降りてくる姿などは日常の光景です。出番はないとはいえ、有事に備えて厳しい訓練をしている精鋭たちの姿を間近に見てきたことは、私の安全保障観を支えており、原体験だと思います。


 このように仰有っている割には、国を守る覚悟、国民を守る強靭な意思が、ヨシヒコくんからは、からっきし読み取れないのはどうしたことでしょうか。

 そう感じさせている遠因は、ヨシヒコくん自身が、あまりにも「自分は自衛官の伜」を、異常なまでに強調し過ぎていることにあります。

 そうです。

 ヨシヒコくん、節目の重要な演説には、必ず、「自分は自衛官の伜」のフレーズを挿入しておりました。

 確か、昨年5月1日の訪米の際のクリントン長官主催夕食会のスピーチでも、「私は、自衛官の悴として生れ育ちました」とやらかしてました。

 そんなこと、CIAだってとっくに調べていて、オバマもクリントンも、真偽は別にしても頭の片隅にはインプットされていたにも関らず、ヨシヒコくんは、それでも、言わずにはおられなかったんですな、きっと。

 オレは、ポッポやチョクトくんとは違うんだからネって。

 
 < オバマくんに袖にされた野田佳彦くん「クリントン長官主催夕食会の巻 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-3194.html


 オレは金持ちの息子、オレは医者の息子、オレは大臣の息子、オレは自衛官の息子・・・・。

 だからどうしたんだよ、自衛官の息子だから、何がどうなると言いたいんだよw

 警察官の息子だからといって、悪いこと、絶対にしないの?
 
 教師の息子は、品行方正で、全員、成績優秀なの?

 と感じるのが大方の健全な精神の持主なんですが、その辺が、ヨシヒコくんって、やっぱり、両班思考が心底身に付いちゃってるんです。

 ウリがナムからレッテル張りで断定されると、即座に大声で喚いて批難するくせに、ナム自らは、自身に心地良いレッテル張りを、積極的にプロパガンダする。

 福島の再生なくして日本の再生なし。

 これなんかは、ヨシヒコくんのレッテル張りの最たるモノでしょう。

 でも、いくら自分自身に心地良いフレーズであっても、当事者の第三者にとっては、言葉そのものが美しければ美しいほど、調子がよければ調子のよいほど、誠もって、嘘っぽく感じるのが世の常というものです。

 本当にヨシヒコくんが、日々、子供の頃から、第1空挺団の落下訓練を見続けたお陰で、自身の安全保障観が固まったと言うのであれば、敢えて「自分は自衛官の伜」などと事あるごとにアピールせずとも、自然と、国民も外国の要人も、ヨシヒコくんの「自国と自国民を守る確固たる信念」を感じ取るものです。

 その信念が、ヨシヒコくんからは、皆目、感じ取れないからこそ、失礼ながら、私たち国民は、ヨシヒコくんに、つい、疑いの目を向けてしまうのです。


 < 野田佳彦くんの自称「自衛官の伜」を疑ってみる(その1)>
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/1-cd7a.html

 < 野田佳彦くんの自称「自衛官の伜」を疑ってみる(続き)>
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-3672.html


 冒頭の降下訓練始めにご来賓で参列なさったときのヨシヒコくんのお言葉も、正しく、そうです。


 
< 敗軍の将が長々話すべきでないが…野田前首相 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130113-OYT1T00534.htm?from=ylist

 
民主党の野田前首相は13日、千葉県の陸上自衛隊習志野演習場での第1空挺団降下訓練始めであいさつした。

 首相退陣後、公の場で発言するのは初めて。野田氏は「党利党略より、天下国家を考えて政治判断をしてきた。敗軍の将が長々としゃべるべきではないが、482日間、自衛隊の最高指揮官も務めたので、自衛隊活動の最大のサポーターを目指したい」と述べた。



 ヨシヒコくん、きみは、これでも、首相だったんです。

 首相であったからこそ、天下国家を考えて政治判断をするのは、当り前のコトなんです。

 482日間も、自衛隊の最高指揮官を務めたからこそ、「自衛隊活動の最大のサポーターを目指したい」ではなく、「私こそが自衛隊活動の最大のサポーターであり、今後も身を削って自衛隊を全面支援する」と断言しなければならないんです。

 最大のサポーターを目指したい、ですってw

 ヨシヒコくん、きみ、Jリーグのサポーターと、何か、勘違いしていない?

 自衛官の伜だったのに、一生暮らせる機密費をスイス銀行に蓄財できたし、今度の選挙で16万人もの船橋市民のサポーターもできたし、これからは思う存分ジミンガーでいられるし、、日本国総理大臣も経験したし、ヨシヒコくん、きみは、現在の日本では、一番お気楽呑気な果報者だ。

 よかったねぇ、ヨシヒコくん。

 
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 < 西尾幹二著「日本人は何に躓いていたのか」2004年青春出版社から >

 
人間が怒ることができるのは、相手に人格を感じる場合であり、それがなければ、「あっ」といったきり、怒りの言葉も出てこないものです。

 このようなケースに出会うと「おまえ、何考えているんだ!」と怒鳴る気にもなれません。




2013年1月16日 (水)

反日スパイ集団の庇護者だった野田佳彦くん




 我らがヨシヒコくんが下野してまだ3週間ですが、早くも、首相時代の売国行為が、続々と、暴露され始めました。

 この勢いですと、念願のスパイ防止法の制定も、現実のものとなってきそうです。

 今まで日本がスパイ防止法を導入できなかった理由は、あまりにも多数の著名政治家がそれらしき行為を平気で行っていた所為だとか。

 実際問題、西ドイツでも、ベルリンの壁崩壊後、東ドイツの公安組織をチェックしてみると、冷戦時代の西ドイツの有名政治家のスパイ行為の証拠が山のようにでてきて、摘発は諦めたそうです。

 でも、つい3週間前までの民主党政権の反日売国悪事は、その上を行くものばかり。

 だって、ドイツの場合は同一民族同士で多少は許される面はあっても、ミンス党の場合は、確信犯で、反日異民族に利する為の明きらかなスパイ行為でしたからね。

 年明けからその事が次々と公になるにつれ、もう、彼らへの同情心など、全く無用の感があります。

 となると、私たち健全な日本国民は、この3年3ヶ月のミンス政権が行なったことを逐一検証し、その間に、スパイ防止法を成立させ、年内にでも、ミンス党員全員を、国家秘密に関るスパイ行為を行った容疑者として逮捕するぐらいの機運を醸成させることが急がれます。

 それぐらい、特亜の工作機関に徹していたミンス党は、日本をズタズタにしてしまったのです。

 日本の防衛・外交・公安・原子力情報は、かなりの確率で、特亜3国に流出しているでしょう。

 心ある外務省・防衛省職員は、ミンスには、ニセ情報を流すことで必死だったそうです。

 何せ、岡崎トミ子、中井洽、山岡賢次が、国家公安委員長だったんですからね。

 おまけに拉致問題担当大臣なんか、この3年3ヶ月は、述べ9人。

 中井洽、柳田稔、仙石由人、中野寛成、山岡賢次、松原仁、田中慶州、藤村修、小平忠正。

 このメンバーを見れば、ミンスが、拉致問題を解決する気などさらさらなかったことは、ミエミエです。

 ハマグリくんなんか、金賢姫元工作員を、ヘリコブターで遊覧飛行付きの軽井沢の鳩山邸暮らしで厚遇して差し上げましたからね。

 そんな彼らを、お気楽・無責任のジミンガー国会議員のままにさせておいては、お天道さまが許しません。

 罪が確定したら、全員、無期懲役・恩赦なしで、一生涯、東北の除染作業の労働を課す。

 但し、
NodaHatoKanの3人組は、永久追放で「流罪」、もちろん恩赦なしのお墨付き。

 ヨシヒコくん、海外逃亡するなら、今しかありませんぞ。


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◆ 飯島効果


 < 官邸出入り、前科者・左翼がウヨウヨ >
 http://www.j-cast.com/2013/01/14161141.html

 このあたりは、チャンネル桜では、前々から警告・指摘しておりましたが、増すゴミ諸君は、当然の如く知ってて知らん顔。

 スパイ防止法が成立したら、反日増すゴミ諸君は、一掃されますな。


 < ゾッとするほど本気で売国、野田佳彦くん >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-f0ba.html




◆ ヒカルゲンジくんもスパイ活動していたニカ?


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 < スパイ疑惑の中国元書記官、前外相秘書が接触 >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130113-OYT1T00993.htm?from=ylist

 < 元書記官と接触の玄葉氏秘書、大臣室にも出入り >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130114-OYT1T00193.htm?from=ylist

 < 2013.01.14 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=va_BzHU-61E&feature=youtube_gdata

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◆ 野田佳彦くんも韓国人犯罪者と、白昼堂々、官邸で面談していたニダ


 < 韓国財閥ハンファの会長 訪日し野田首相と面談 >
 http://www.kjtimes.com/news/article.html?no=3827

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 < 2011年11月7日 首相動静、時事通信 >
 http://d.hatena.ne.jp/pm-watcher/20111107/p1

 
午後5時14分、執務室を出て南会議室へ。同15分から同38分まで、韓国の財閥ハンファ・グループの金升淵会長。同39分、同室を出て執務室へ。
 

 < ハンファ裏金疑惑:金升淵会長、病状悪化で身柄拘束停止 >
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/01/09/2013010900742.html

 < 犯罪者一族、ハンファ財閥 >
 http://kagami0927.blog14.fc2.com/blog-entry-778.html


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2013年1月15日 (火)

野田佳彦くんの笑韓劇場「続・続・続・白アリ兄弟編」




 我らがヨシヒコくんにも漸く春が訪れたようで、3週間振りに、社会復帰を果たされました。

 お元気そうでなによりです。

 オメデトウ、ヨシヒコくん。

 本年も、よろしくネ。


 < 2013.01.14 産経新聞朝刊から >

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 それにしても、ヨシヒコくんの寒流役者ぶりは、相変わらずですなぁ。

 本来、政治家が天下国家を考えて政治判断をするのは、極く当り前のことなんですが、それを平然と広言するあたり、ヨシヒコくんて、流石、良心も責任感も一切持ち合せていらっしゃらない政治屋の代表格でございます。

 第一空挺団の面々もこの日集まった聴衆も、ヨシヒコくんの父親が第一空挺団所属だったという点には、大いに疑問を感じている筈なんですが、まぁ、これでも一応首相経験者ですから、敢えて、ヨシヒコくんをホルホルすることで、形式的には、元首相の面子を保って上げているのでしょう。

 日本人、実に、優しいです。

 これで、ヨシヒコくん、今月末の通常国会からのジミンガー復帰は間違いありません。

 全てがケンチャナヨのヨシヒコくんには、猿でもすなるという反省は一かけらもありませんから、ヨシヒコくんの笑韓劇場は、今後益々、深みを帯びてくることでしょう。

 ヨシヒコくんファンにはたまりませんな。

 乞うご期待。

 でもね、ヨシヒコくん。

 国政復帰前に、弟君の船橋市公金横領疑惑は、決着付けときませんとね。

 何せ、きみの政策秘書も直接関与してしまったんだから。

 この問題、きみ自身までも、船橋市議会の証人喚問を受ける事態にまで進展するようだと、きみの政治生命は残念ながら、ジ・エンドかな。

 前回は、きみの首相としての立場がモノを言ったけど、今度は、きみは単なる一国会議員に過ぎません。

 そうでなくても、きみには、暴力団からシャブ中に至るまで、今もって、疑惑が満載です。

 くれぐれも、明博くんと同じ運命はたどらないように!

 直前の首相が逮捕されるなんて、我が日本国の恥ですからね。


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 さて、ヨシヒコくんが現役総理大臣のときは、逃げ切ったかのように見えた実弟「野田剛彦」くんの船橋市公金横領疑惑問題ですが、既報通りヨシヒコくんが総理でなくなった途端、船橋市議会は態度を一変いたしました。


 < 2012.12.26 毎日新聞 >
 http://mainichi.jp/area/chiba/news/20121226ddlk12040281000c.html

 
野田・船橋市議の政務調査費問題:首相実弟、100条調査権議運に

 
船橋市議会は12月定例会最終日の25日、野田佳彦首相の実弟、野田剛彦市議(民主)の政務調査費を巡り、架空請求の疑いが指摘されていることについて、真相究明を目的とした調査特別委員会の設置を求める陳情を賛成多数で採択し、議員発議で地方自治法第100条で規定される調査権に基づき調査することを可決した。ただし、特別委は設置せず、議会運営委員会(長谷川大委員長)に調査権を委譲し、議運が調査を実施する。

 調査対象は、野田議員が08〜12年に提出した政務調査費に関する収支報告書に記載された資料作成費用約134万円。議会活動の報告チラシの作成や市民意識調査に使ったとされるが、市内の会社員、石塚雄信さん(44)が11月、これらの業務を実態のない会社に発注していたなどの可能性があるとして、市議会に対して陳情を提出していた。野田議員は「証拠は残っていないが、きっちりと説明し、自らの立場の正当性を述べるしかない」と話している。

 同市議会で同法100条に基づく調査は、04年に市内の公園清掃業務委託に関する調査以来、9回目。調査の際は特別委を設置するのが通例だが、今回は「委員選定に時間がかかる」(長谷川委員長)として、実質、議運が調査する形態にする。議運が求める証人としての出頭、記録提出を正当な理由がなく拒んだり、偽証した場合には刑事罰に問われる。

 野田議員は7月、調査対象となっている約134万円を既に市に返還しており、9月には同様の発議が否決されている。



 上記記事中、市内の会社員、石塚雄信さんが提出した陳状の全文はこちらでご覧いただけます。

 陳情第39号 野田剛彦議員の政務調査費の架空請求疑惑についての真相糾明を目的とした地方自治法第100条に基づく調査特別委員会設置に関する陳情
 http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/001/24/004/p023708.html#39


 本件、素人目にみても、限りなくクロに思えますが、アッチ系がらみの疑惑は、これまで全て、闇に葬ってきたご立派な実績のある魑魅魍魎には定評がある船橋市議会のこと。

 本件の陳情者が在特会の方であることや、野田剛彦議員が次期船橋市長の有力候補者であることを考え併せると、残念ながら、最後は、調査はしたもののシロとなる可能性が大いにあります。

 それに実兄のヨシヒコくんとて、黙って、見物はしないでしょう。

 何らかの、イヤ、確実に、首相時代にタップリ稼いだ蓄財を駆使して、裏で、有力市会議員ならびに警察権力に毒牙を仕掛けている最中でしょう。

 何せ、バックには、ヨシヒコくんに投票した16万人船橋市民がついてます。

 ましてや、全国のミンス立候補者の中では、只一人、前回票を上回ったのですから、ヨシヒコくんには、最早、恐いモノなし。

 故に、自己保身のためには、何だってなさります。

 さぁて、ヨシヒコくん、どんな手を使ってくるか、愉しみですな。

 wkwk

 オジサンといたしましては、首相の座を降ろされても、めげることなく引続き積極的に自らの笑韓劇場を盛り上げて下さる我らがヨシヒコくんに、あらためまして謝謝する次第でございます。


 < 公金横領疑惑、これまでの経緯 >

・野田佳彦くんの笑韓劇場「続・続・白アリ兄弟編」
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-b098.html
・野田佳彦くんの笑韓劇場「続・白アリ兄弟編」
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-8c3a.html
・税金を食潰す「シロアリ兄弟」野田佳彦&野田剛彦
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-8757.html


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2013年1月14日 (月)

平成25年浦安市消防出初式




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 開催日時:平成25年1月13日 9時30分
 開催会場:浦安市立東小学校校庭

 第一部:式典
 第二部:演技


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 雲一つない日本晴れの下、浦安市消防音楽隊の「♪年の始めのためし〜とて」の入場行進曲で始まった本年度の浦安市消防出初式。

 昨年組織された少年消防団員46名を含む390名の消防隊員が参加し、とても見ごたえのある格調高い出初め式でした。

 松崎市長の式辞、言葉に、貫録と重みが出てきました。

 最後に登壇した浦安市自治会連合会長さんの来賓祝辞が、短くて、とっても好印象でした。

 それに、昨年まで来賓祝辞を述べていた、震災時には何の役にも立たなかったミンスの某国会議員のご尊顔を、今年は見なくて済んだのは、浦安市にとっても、大変、幸先の良いスタートです。

 さぁ、本年からいよいよ、浦安市インラフの本格的な復旧・復興工事が始まります。

 今年は、良い年になりそうです。


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 < 当日配布されたパンフから >

・浦安市火災件数 平成24年:45件(前年比minus13件)

 全国的にも人口レベルからすると、少ない方に属するそうです。

 火災原因 ① たばこ7件 ② こんろ5件 ② 溶接・切断機5件

・救急車出動件数 6,604件(前年比plus430件) 

 出動要因 ① 急病3,936件 ② 一般負傷843件 ③ 交通事故582件


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2013年1月10日 (木)

増すゴミさまの笑韓劇場「報道をしない自由」編(後編)




 < ご案内 >

 急用のため明日より13日(日)までブログ更新をお休みします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 昨日からの続きです。

 浦安市中央図書館で、1月5日付の朝毎読経産5紙の新聞紙面を確認して、判ったことがあります。

 それは、1月4日分の安倍総理の首相動静の報道に於て、朝日、毎日、日経の3紙が、「とある一部分」に関し、報道をしない自由の権利をご立派に行使なさったことです。

 下記に、朝日と産経の当該記事を掲載しておきます。

 産経の赤字部分が、朝日・毎日・日経の反日売国連合軍が、確信犯でスルーした箇所です。


 < 朝日新聞、首相動静、1月4日分 >
 http://www.asahi.com/politics/update/0104/TKY201301040235.html
 
【午前】9時3分、JR東京駅。9分、下村文科相、菅官房長官、甘利経済再生相。11分、のぞみ19号で同駅発。12、下村文科相。10時30分、山本沖縄・北方相。51分、JR名古屋駅。58分、近鉄名古屋駅。大村秀章愛知県知事と懇談。11時10分、近鉄特急で同駅発。加藤官房副長官同行。

【午後】12時33分、近鉄宇治山田駅。鈴木英敬三重県知事らが出迎え。42分、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮。谷垣法相、田村厚労相、茂木経産相らと参拝。13時12分、内宮。参拝。47分、神楽殿。神楽奉納。14時19分、ボーイスカウト日本連盟伊勢第7団、ガールスカウト日本連盟三重県第1団から花束贈呈、記念撮影。45分、記者会見。15時41分、近鉄宇治山田駅。53分、近鉄特急で同駅発。16時、加藤副長官。17時17分、近鉄名古屋駅。21分、JR名古屋駅。42分、のぞみ378号で同駅発。18時8分、古屋拉致問題相。50分、稲田行政改革相。19時20分、JR東京駅。42分、東京・富ケ谷の自宅。


 
< 産経新聞、安倍日誌、1月4日分 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130105/plc13010503190003-n1.htm

  【午前】8時41分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」発。9時3分、JR東京駅着。9分から10分、同駅構内で下村博文文部科学相、菅義偉官房長官、甘利明経済再生担当相。11分、のぞみ19号で同駅発。12分から51分、下村氏。10時30分から38分、山本一太沖縄・北方担当相。51分、JR名古屋駅着。52分、同駅発。578分、近鉄名古屋駅着。同駅内の貴賓室で大村秀章愛知県知事と懇談。11時10分、近鉄特急で同駅発。加藤勝信官房副長官同行。

【午後】12時33分、近鉄宇治山田駅着。鈴木英敬三重県知事らが出迎え。38分、同駅発。42分、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮着。谷垣禎一法相、田村憲久厚生労働相、茂木敏充経済産業相らと参拝。13時4分、外宮発。12分、内宮着。参拝。47分から14時12分、内宮内の神楽殿で神楽奉納。18分から22分、内宮内の神宮司庁前でボーイスカウト日本連盟伊勢第7団、ガールスカウト日本連盟三重県第1団から花束贈呈、記念撮影。45分から15時4分、
同司庁内で記者会見。33分、同所発。41分、近鉄宇治山田駅着。53分、近鉄特急で同駅発。16時から8分、加藤氏。17時17分、近鉄名古屋駅着。20分、同駅発。21分、JR名古屋駅着。42分、のぞみ378号で同駅発。18時8分から23分、古屋圭司国家公安委員長。50分から587分、稲田朋美行政改革担当相。19時20分、JR東京駅着。25分、同駅発。42分、東京・富ケ谷の私邸着。


 
ちなみに、日々刻々、2〜3時間おきに首相の動向をネット上にアップしている時事通信の同日の報道はこうです。


 
< 時事通信、首相動静、1月4日分 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013010400128

 午前8時現在、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」。朝の来客なし。
 午前8時41分、同ホテル発。
 午前9時3分、JR東京駅着。同9分から同10分まで、同駅構内で下村博文文部科学相、菅義偉官房長官、甘利明経済再生担当相。同11分、のぞみ19号で同駅発。
 午前9時12分から同51分まで、下村文科相。
 午前10時30分から同38分まで、山本一太沖縄・北方担当相。
 午前10時51分、JR名古屋駅着。
 午前10時52分、同駅発。同58分、近鉄名古屋駅着。同駅内の貴賓室で大村秀章愛知県知事と懇談。同11時10分、近鉄特急で同駅発。加藤勝信官房副長官同行。
 午後12時33分、近鉄宇治山田駅着。鈴木英敬三重県知事らが出迎え。同38分、同駅発。
 午後12時42分、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮着。谷垣禎一法相、田村憲久厚生労働相、茂木敏充経済産業相らと参拝。同13時4分、外宮発。
 午後13時12分、内宮着。参拝。
 午後13時47分から同14時12分まで、内宮内の神楽殿で神楽奉納。同19分から同22分まで、内宮内の神宮司庁前でボーイスカウト日本連盟伊勢第7団、ガールスカウト日本連盟三重県第1団から花束贈呈、記念撮影。
 午後14時45分から同15時4分まで、
同司庁内で記者会見。
 午後15時33分、同所発。同41分、近鉄宇治山田駅着。同53分、近鉄特急で同駅発。
 午後16時から同8分まで、加藤官房副長官。
 午後17時17分、近鉄名古屋駅着。同20分、同駅発。同21分、JR名古屋駅着。同42分、のぞみ378号で同駅発。
 午後18時8分から同23分まで、古屋圭司国家公安委員長。
 午後18時50分から同58分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午後19時20分、JR東京駅着。同25分、同駅発。
 午後19時42分、東京・富ケ谷の私邸着。
 5日午前0時現在、私邸。来客なし。



 以上から、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞の3紙は、安倍首相の年頭記者会見が、伊勢神宮の神宮司庁の庁舎内で行われたことに腹を立てて、たった5文字の「
同司庁内で」の部分を、わざわざ、削除して報道した訳です。

 どうやら、巷で噂されている「朝日・毎日・日経」の経営危機は、ホンモノのようです。

 だって、たった「5文字の活字」さえ削らなければいけない程、経営難に追い込まれているんですから。

 これで、ちょうにちさんが、毎年のように、脱税を指摘されるのも、納得できます。
 
 ところで、今回、事前に、安倍首相が、伊勢神宮参拝後、神宮司庁で年頭記者会見を行うと伝えているのは、オジサンの見たところ、産経新聞だけです。


 < 2013.01.04 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130104/plc13010413290009-n1.htm

 
安倍晋三首相は4日午後、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した。

 モーニング姿の首相は午前9時すぎ、下村博文文部科学相、甘利明経済再生担当相らとともに新幹線でJR東京駅を出発。伊勢神宮の外宮と内宮をそれぞれ参拝した後、
神宮司庁で年頭の記者会見に臨む。同日夜に帰京する。
 

 増すゴミさまって、よっぽど、神社が、嫌いなんですね。

 だから、彼らは、家族で、初詣も、赤ちゃん誕生のときも、七五三のときも、お宮参りは絶対しない筈?

 それとも、従来、首相の年頭記者会見は、ずっと、首相官邸で行なわれていたので、それが、突然、日本の神様が祀られている伊勢神宮内で行われてしまったのが、どうしても許せなかったニカ?

 それならそうで、ちょうにちさんも、徹底して報道をしない自由の権利を行使すべきなのに、ちょうにちデジタルのこちらのweb版一般記事では、「参拝後、
神宮司庁で会見し云々」とありますから、ちょうにちさんの反日売国姿勢も、社内統一できておりませんな〜。( ← 実際の紙面上では、どう掲載したのかは確認しておりませんので念の為 )


 < 安倍首相、伊勢神宮を参拝 >
 http://www.asahi.com/politics/update/0104/NGY201301040004.html


 まぁ、ちょうにちさんの社内にも、少なからず、日本人的良心の呵責を覚える記者 or 校正者が、全くゼロではない、ということにしておきましょう。

 それにしても、今回の「朝日・毎日・日経」さんのスルー手法、些細なことではありますが、あまりにも幼稚過ぎて、もし、オジサンが同じ社の社員だったとしたら、顔から火が出そう。

 だって、そうでしょう。

 彼らが今回やったことは、GHQの検閲・焚書、そのもの。

 どうやら、戦後67年経っても、戦争の実体験なんて全くないのに、彼らは、この日本が憎くて憎くて、大嫌いらしい。

 大袈裟に極論するなら、彼らがやっていることは、彼らが目標としている「日本的なものは全て抹殺しなければならぬ」の主義のもと、確信犯で行なっている、明らかな「レイシズム」行動です。

 もっとも、朝・毎・経は、あの自国民を何千万と平気で虐殺しているチャイナと、ベトナム戦争で嬉々として無辜の民を大量虐殺した半島国家直属ですから、彼らもまた、内心は、レイシズムを、自分の手で実行してみたくて仕方がないのかも知れません。

 彼らは、日本人大虐殺を、我慢できない。

 あな、おそろしや、朝・毎・経。

 今後、彼らの安倍政権における「日本的なるもの」へのパッシングは、ますます、エスカレートしてくるでしょう。

 でも、今回のような、こんな赤ちゃんレベル以下の工作をしているようでは、彼らも、そのうち、自滅しますな。

 だって、このオジサンでも、野田佳彦くんの首相動静を1年3ヶ月も見続けていれば、彼らの稚拙極まりない手法は、すぐ、見破れましたもの。

 それに、こんなことしたって、彼らがどう思おうが、健全な日本国民にとっては、日々のお笑いネタにしかなりません。

 だからね。

 オジサンとしては、きみたちが、心底、「報道しない自由」の権利を行使して、どうしても、この日本を特亜の傘下に置きたいと願っているなら、もっと、高等技術で、プロの工作員レベルの手法で、プロパガンダして欲しいな。

 現状のきみたちの工作レベルでは、相手にするには、全く持って、物足りない。

 今回の愉快犯レベルの「報道しない自由」では、きみたちの野望の達成はおろか、現実的には、宗主国チャイナさまの崩壊、或は、上下朝鮮のチャイナ併合の方が、先だと、オジサンは思うぞ。

 もっと、頭を使え、そして、祖国の為に、もっと、スキルを磨け、朝・毎・経の工作員。


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2013年1月 9日 (水)

増すゴミさまの笑韓劇場「報道をしない自由」編(前編)




◆ 記念すべき「増すゴミさま」崩壊元年


 増すゴミさまは、昨年9月、安倍総理が自民党総裁選に立候補表明を宣言した直後から、即座に「安倍パッシング」を嬉々として開始しましたが、思わず笑みがこぼれてしまう程、彼らのその火病ぶりは、安倍総理が就任して、まだ、2週間しか経っていないというのに、本家も真っ青の症状を呈しております。

 この3年3ヶ月、日本のお笑い界は、寒流とミンス諸君が大人気を博しておりましたが、どうやら此処に来て、恥も外聞も弁えない増すゴミさま賎業軍団が、本業不振の煽りを喰らって、異業種の「お笑い」業界に、一斉に、本格的進出を決意せざるを得なくなった模様です。

 健全な日本国民からは総スカンを喰らっている増すゴミさまですから、この業態転換は、致し方のないことでしょう。

 オジサンとしては、大歓迎です。

 何故って、これで、
Noda・Hato・Kan 亡き後も、きみたち増すゴミ諸君のお陰で、お笑いネタには事欠かなくなりますから。

 さぁ、健全なる日本国民の皆さま。

 今年は、年初から、怒濤の勢いで、日本の「痴性派頭脳集団」を自認する増すゴミさまのお笑いネタ元である「偏向捏造歪曲手法」をじっくり研究し尽くしましょう。

 そして、近いうちに、そうですね、願わくば、7月の参院選終了と同時に、彼らを、お笑い界から、いや、彼らの本業からも、全面的に、驅逐・追放してしまいましょう。

 なぁに、それほど、難しいことではありません。

 現代日本は、何だかんだいっても、詰まる所、利潤追求を第一義とせざるを得ない「資本主義経済社会」に、どっぷり浸っております。

 増すゴミさまと雖も、所詮は、一私企業に過ぎませんから、利益が出なければ、企業としては存続出来ません。

 ですから、自らの企業倫理も、企業責任も放ったらかしにして、身勝手で、己の我が儘な理屈だけで企業運営をしている増すゴミさまは、必ず、確実に、ユーザーから見放される日が到来します。

 故に、私たち健全な日本国民は、じわじわと、増すゴミさまを追い込んで、ユーザー離れを自然増殖させる、それだけで良いのです。

 オジサンの社会的経験知から判断する限り、増すゴミさまは、間違いなく、自然淘汰されます。

 増すゴミさまの身勝手極まりない言動が、いつまでも許されるほど、この世の中、甘いものではありません。

 お天道さまは見ています。

 ほうら、つい2週間前まで、あれほど権勢を誇り、ウリたちだけの正義を主張し、遣りたい放題だったミンス諸君も、今では、無惨な姿をさらけだしているではありませんか。

 さぁ、次は、大本命「増すゴミさま」の番です。



◆ 発見、稚拙極まりない増すゴミさまの「報道をしない自由」


 昨日アップした、お正月の過ごし方「安倍晋三 vs 野田佳彦」編( http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/vs-591a.html )を書いているとき、朝日・毎日・日経さん3紙が、1月4日の安倍首相の「首相動静」の掲載内容につき、読売・産経さん2社とは、一線を画したことに気が付きました。

 これまでの「首相動静」報道は、各社とも微妙な違いはあったとしても、おおむね各社とも同一歩調で、首相の全行動を網羅して報道しておりました。

 則ち、首相の特定の行動に関し、イデオロギー的観点から不都合が生じるからといって、確信犯的に、その一部分だけを削除して、報道の自由を謳歌する手法は、流石の朝・毎・経さんと雖も、これまでは、お遣りにはならなかったのです。

 まぁ、わずかとはいえ、彼らにも、日本人として、良心の呵責があったんでしょうな。

 ところが、どっこい、年明け仕事始めの1月4日の「朝・毎・経」3紙の「首相動静」記事。

 読売・産経の掲載内容と比較して、この3紙が、何をネグって、彼らが、報道をしない自由を謳歌したのかが判ったとき、オジサンは、思わず、大笑いしてしまいました。

「朝・毎・経」3紙、これはもう、赤ちゃん並みの泣き方、喚き方です。

 否、赤ちゃんでさえ、泣く理由は、病気以外は、たった、二つ、おむつとミルクです。

 ちゃんとした、理由があります。

 ただ、泣いている訳ではありません。

 それに較べて、「朝・毎・経」さんたちは、自分たちの思い通りにならないことは、全てに亘って、大声で、24時間、年がら年中、泣き喚いて、もう、手がつけられない状況です。

 安倍政権誕生以降は、特に、その症状が酷い。

 正に、赤ちゃんレベル以下、ですね。


◆ これまでの「首相動静」報道各社、スタイルのおさらい


  オジサンは、この1年3ヶ月、ずっと、野田佳彦くんの首相動静を追っておりましたが、2011年9月以前までは、朝・毎・読・経・産ともに、掲載内容は、大本営発表どおりでした。

 ところが、2011年10月3日月曜日の首相動静分から、「朝・毎・読・経」vs「産経・時事」で、ほんの些細な箇所ではありますが、記事の内容が違ってきました。

 では、具体的に、その相違箇所を説明しておきましょう。

 下に掲げたのは、本年元旦の朝日と産経の首相動静記事です。

 産経の赤字部分が、「朝・毎・読・経」連合軍が、昨年の10月3日以降、報道しなくなった箇所です。
 

 < 朝日新聞、2013年1月1日、首相動静 >
 http://www.asahi.com/politics/update/0101/TKY201301010337.html

【午前】10時31分、皇居。昭恵夫人とともに新年祝賀の儀に出席。11時32分、東京・富ケ谷の自宅

【午後】12時43分、自民党の額賀福志郎元財務相。13時8分、同氏出る。14時42分、同党の塩崎政調会長代理。15時7分、麻生副総理。13時33分、同氏出る。



 < 産経新聞、2013年1月1日、安倍日誌 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130103/plc13010303020000-n1.htm

【午前】10時15分、東京・富ケ谷の私邸発。31分、皇居着。昭恵夫人とともに新年祝賀の儀に出席。11時16分、皇居発。32分、私邸着。

【午後】12時44分から13時8分、自民党の額賀福志郎元財務相。14時42分から15時6分、塩崎恭久自民党政調会長代理。7分から16時33分、麻生太郎副総理。



 要するに、昨年の10月3日以降は、毎朝、首相が公邸(私邸)を何時何分に出発したかが、「朝・毎・読・経」では、全く、報道されなくなりました。

 更に、上記ケースでは、安倍首相が皇居を出発した時間も省略されており、加えて、「自宅」と「私邸」のワーディングでも、違いが生じております。

 このような報道各社による掲載記事の差異は、2011年9月以前には、なかったことです。

 で、何故か、2011年10月3日分からは、「朝・毎・読・経」4紙には、首相の朝の公邸出発時間が、掲載されなくなってしまいました。

 何故なんでしょう。

 何か不都合なことでもあるんでしょうか。

 私たち一般人が「毎朝、何時何分に自宅を出て、会社に何時何分に到着した」という例にたとえれば、何時何分に自宅を出たという部分のみが、一切、「朝・毎・読・経」4紙では、報道されなくなったと言うことなんです。

 誰かに狙われる危険性があるから?

 でも、首相公邸と官邸は、すぐお隣です。

 恐らく、地下通路でも繋がっているとも思われますし、SPも常時付いている訳ですから、報道したからといって、何か、甚大な不都合が生じるとは思えません。

 現に、今でも、産経と時事は報道している訳ですから。

 首相の公邸への出勤時間を発表することで、具体的に何か不都合が生じたが故に、出勤時間の報道を控えさせたのなら、産経・時事にも同様に、報道をストップさせるのが道理というものです。


 増すゴミさまのお遣りになってることって、実に、不可解ですなぁ。

 ちなみに、2011年10月1日(土)は、野田佳彦くんが、夫人と次男と共に、公邸に引っ越した時です。

 10月2日(日)を経て、翌10月3日の首相動静分から、「朝・毎・読・経」vs「産経・時事」で、掲載内容に、些細な点ではありますが違いが生じ、現在に至っているという経緯にあります。

 まぁ、野田佳彦くんの目論見がどこにあったのかは、皆目、判りませんが、敢えて、どうのこうのいうべき問題ではないのかも知れません。

 只、オジサン的には、大いに興味をそそられる部分ではあります。

 それに、1月4日の首相動静で伊勢神宮参拝に関係するある部分で、「朝・毎・経」3紙が、報道をスルーしたことを考えると、一層、興味が募ります。(読売は、今回は、大本営通りの発表を掲載)

 うぅ〜ん、朝・毎・経、野田佳彦くんの官邸機密費ばらまきとハニトラ、余程、美味しかったんでしょうか。

 ちょっと、長くなりそうですので、このつづきは、また、明日。




2013年1月 8日 (火)

お正月の過ごし方「安倍晋三 vs 野田佳彦」編




 遅ればせながら、皆さま、明けましておめでとうございます。

 元旦に神々しいばかりの初日の出を見て、気分良くお正月を過したオジサンです。

 昨日から始動しました。

 本年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 例年の如く、我が家は、大勢が集まって賑やかなお正月でしたが、今年は、お酒を呑んでいても、政治の話題は一切でませんでした。

 やっと、当り前の政権運営に戻った証左でしょうか。

 ま、今までが、素人集団による「政治ごっこ」でしかなかった、ということですね。

 それは、安倍現首相・野田前首相の「1月1〜4日」の言動を比較してみただけで一目瞭然です。

 安倍現首相のお正月の過ごし方は、実に、日本人らしい。

 家族の臭いが、国民に伝わってきます。

 一転して、仕事始めの「4日」は、新幹線車内でも、各閣僚と打合せをなさっておられますし。

 翻って、ヨシヒコくんの場合は・・・・・・・・。

 何はともあれ、安倍政権の課題は、7月の参院選まで有言実行で、実績を残すこと。

 幸いなことに、年初から、株高・円安で、確実に、お天道さまも安倍政権を応援してくれております。

 頑張れ、安倍内閣。頑張れ、Nippon。


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〓〓〓〓〓 安倍日誌( msn産経 )〓〓〓〓〓


*但し、野田佳彦くんの昨年度の首相動静出所は、asahi.com


 
< 元旦 >


☆ 第96代総理大臣「安倍晋三」

【午前】10時15分、東京・富ケ谷の私邸発。31分、皇居着。昭恵夫人とともに新年祝賀の儀に出席。11時16分、皇居発。32分、私邸着。

【午後】12時44分から13時8分、自民党の額賀福志郎元財務相。14時42分から15時6分、塩崎恭久自民党政調会長代理。7分から16時33分、麻生太郎副総理。


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★ 第95代総理大臣「野田佳彦」

【午前】7時52分、東京・日本橋の郵便事業会社日本橋支店。年賀状の配達出発式に出席、あいさつ。川端総務相、自見金融・郵政改革相ら同席。8時50分、公邸。10時40分、皇居。仁実夫人とともに新年祝賀の儀に出席。11時36分、公邸。

【午後】公邸で過ごす。


2485

 
< 1月2日 >


☆ 第96代総理大臣「安倍晋三」

【午前】10時1分、東京・富ケ谷の私邸発。18分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。

【午後】14時47分、同ホテル発。50分、東京・六本木の映画館「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」着。昭恵夫人ら親族とともに映画「レ・ミゼラブル」を鑑賞。17時50分、同所発。53分、同ホテル着。


★ 第95代総理大臣「野田佳彦」

 
終日、公邸で過ごす。


 
< 1月3日 >


☆ 第96代総理大臣「安倍晋三」

【午前】6時54分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」発。8時2分、千葉県市原市の「森永高滝カントリー倶楽部」着。親族らとゴルフ。

【午後】14時33分、同所発。16時、同ホテル着。


★ 第95代総理大臣「野田佳彦」

【午後】12時55分、千葉県船橋市の船橋グランドホテル。県立船橋高校の同窓会に出席。13時37分、途中退席。14時26分、東京・北青山の眼鏡店「MASUNAGA1905」。15時37分、公邸。


 
< 1月4日 >


☆ 第96代総理大臣「安倍晋三」・・・・新幹線車内でもお仕事

 
【午前】8時41分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」発。9時3分、JR東京駅着。9分から10分、同駅構内で下村博文文部科学相、菅義偉官房長官、甘利明経済再生担当相。11分、のぞみ19号で同駅発。12分から51分、下村氏。10時30分から38分、山本一太沖縄・北方担当相。51分、JR名古屋駅着。52分、同駅発。578分、近鉄名古屋駅着。同駅内の貴賓室で大村秀章愛知県知事と懇談。11時10分、近鉄特急で同駅発。加藤勝信官房副長官同行。

【午後】12時33分、近鉄宇治山田駅着。鈴木英敬三重県知事らが出迎え。38分、同駅発。42分、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮着。谷垣禎一法相、田村憲久厚生労働相、茂木敏充経済産業相らと参拝。13時4分、外宮発。12分、内宮着。参拝。47分から14時12分、内宮内の神楽殿で神楽奉納。18分から22分、内宮内の神宮司庁前でボーイスカウト日本連盟伊勢第7団、ガールスカウト日本連盟三重県第1団から花束贈呈、記念撮影。45分から15時4分、同司庁内で記者会見。33分、同所発。41分、近鉄宇治山田駅着。53分、近鉄特急で同駅発。16時から8分、加藤氏。17時17分、近鉄名古屋駅着。20分、同駅発。21分、
JR名古屋駅着。42分、のぞみ378号で同駅発。18時8分から23分、古屋圭司国家公安委員長。50分から587分、稲田朋美行政改革担当相。19時20分、JR東京駅着。25分、同駅発。42分、東京・富ケ谷の私邸着。

★ 第95代総理大臣「野田佳彦」・・・・新幹線車内では爆睡 or 酒浸り?

【午前】8時48分、官邸。50分、藤村官房長官、斎藤、長浜両官房副長官、手塚首相補佐官。9時19分、斎藤氏出る。30分、手塚氏出る。35分、藤村、長浜両氏出る。10時、年頭記者会見。23分、本多首相補佐官。11時2分、JR東京駅。10分、のぞみ29号で同駅発。長浜副長官、手塚補佐官同行。

【午後】12時51分、JR名古屋駅。
55分、近鉄名古屋駅。同駅の貴賓室で大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長らと懇談。13時10分、近鉄特急で同駅発。14時32分、近鉄宇治山田駅。鈴木英敬三重県知事、鈴木健一三重県伊勢市長、民主党三重県連の芝博一代表らが出迎え。39分、伊勢市の伊勢神宮外宮。安住財務相、中川文科相、一川防衛相、蓮舫行政刷新相らと参拝。15時11分、伊勢神宮内宮。参拝。44分、神楽殿で神楽奉納。16時20分、神宮司庁前でボーイスカウト日本連盟伊勢第7団、ガールスカウト日本連盟三重県第1団から花束贈呈、記念撮影。22分、報道各社のインタビュー。49分、近鉄宇治山田駅。同駅の貴賓室で松下政経塾1期生の橋川史宏氏と懇談。17時14分、近鉄特急で同駅発。18時40分、近鉄名古屋駅。42分、JR名古屋駅。同駅の貴賓室で葛西敬之JR東海会長らと懇談。19時6分、のぞみ252号で同駅発。20時51分、JR東京駅。21時8分、公邸。


〓〓〓〓〓 伊勢神宮参拝( 1月4日 )〓〓〓〓〓


☆ 第96代総理大臣「安倍晋三」

 ニコ動:http://www.nicovideo.jp/watch/sm19751596



★ 第95代総理大臣「野田佳彦」

 ニコ動:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16610124




〓〓〓〓〓 年頭記者会見( 1月4日 )〓〓〓〓〓


☆ 第96代総理大臣「安倍晋三」

( 全文 )
 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0104kaiken.html

( 冒頭 )

 
皆様、明けましておめでとうございます。

 悠久の日本の歴史と、そして、誇りある伝統と文化を感じとれるこの場所で、大変清々しい思いで記者会見に臨んでおります。記者の皆さん、またカメラマンの皆さん、今年1年間よろしくお願いいたします。

 新年を迎えまして、新しい国づくりに向けて第一歩を踏み出す、平成25年の幕開けを国民の皆様とともに、その門出を喜びたいと思います。


( 締め ) 

 
危機突破のために、まずは何よりも経済再生で一つ一つ結果を出してまいります。あわせて教育再生や安心社会の実現などにも取り組んでまいります。今年は巳年であります。巳年は新しい誕生を意味する年でもあります。どんな小さなことでも暮らしの中に何か新しいものが1つ生まれてくるような、そういう年に向けて、国民の皆さんとともに頑張っていきたいと思います。

 また、巳年のヘビは商売繁盛のシンボルでもあります。今年1年間、景気が上向いていくように、経済再生の大きな一歩としていくことができるように、一丸となって安倍政権頑張ってまいる決意でございます。私からは以上でございます。


★ 第95代総理大臣「野田佳彦」

( 全文 )
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0104kaiken.html

( 冒頭 )

 
まずは、謹んで新年のご挨拶を申しあげます。本年もどうぞよろしくお願いを致します。

 まず、改めて確認をさせていただきますけれども、昨年の9月の初めに野田内閣が発足を致しました。その時に掲げた最大かつ最優先の課題、これは3つございました。1つは東日本大震災からの復旧・復興、そして原発事故の収束、日本経済の再生、この3点でございました。

 今年も引き続きこの3つの大きな命題に挑戦をしていきたいというふうに思います。まずは、仮設住宅やあるいは避難所でこの寒さの中、いまだに厳しい被災生活を余儀なくされている皆さまに、心からお見舞いを申しあげたいと思います。


( 締め )

 
今年も、様々な課題がございますが、一つ一つの山を乗り越えていくということが私どもの基本的な姿勢でございます。この姿勢の下で、しっかりと良い年を作っていけるように全力を尽くしていく決意を申し上げて、まずは私の年頭のご挨拶に代えたいと思います。ありがとうございました。


 < ご参考:野田佳彦くんの「笑韓」新年事始め >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-824a.html 


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2013年1月 7日 (月)

年末年始読み切りシリーズ「福翁百話」(最終回)




 
大人の人見知り(九十八)

 滔々たる世の中に人の心の同じからざるはその面の如く、善悪など云う簡単なる区別には非ずして、雅俗、清濁、剛柔、緩急、人々夫れ夫れの持前ありて、他人の事は差置き、自分も亦一種の持前ある人間にこそあれば、この千差万別、異種異様の人の言行をして己れの意の如くならしめんとするは固より無理なる所望にして、その趣は恰も他人の面を装うて我面に似せよと命ずるに異ならず。

 左れば士君子の世に処するの法は、先ず一身の私を慎んで俯仰愧る所なく、その言を高尚にしその行を活溌にし、有形にも無形にも独立の根本を固くして思想の走る所を自由自在にし、扨人に交るには勉めてその人の白歯を妨ぐることなく、勝手次第にその言う所行う所に放任して之を問わず、稀に或はこの方の名利を害せんとして事実に明なる者あらんには、唯これを近づけずして徐々にその改心の時を持つべきのみ。

 特に之を憎んで怨を報ゆるにも及ばざることなり。

 他は一切平等、善人なり君子なり無辜の人なりとして、之を容るゝこと河海の細流を厭わざるが如くにして之を親しみ、その人の実に善ならず君子ならずして非を犯す者は無智の然らしむる所なりとして、之を憐むと同時に之を辱かしむることを為さず、我言行の清潔高尚なる真面目を示して、知らず識らずの間に彼れの自訴を待つべし。

 この辺より見るときは君子の身を脩むるは単に自身の為めのみに非ずして、自から他の標準と為りて世を益するものと云うも可なり。

 我輩の常に云う心を伯夷にして行を柳下恵にするとは是等の意味なり。

 然るに爰に不幸なるは社会の先達とも称すべき長老の輩が、自から自身の心事の美なるを信じて他人も亦共に美ならんことを欲するのみならず、その全体の気風をして恰も我性質の正写しならしめんとして、窃に意の如くならざるを訴うるの一事なり。

 固より望むべからざるの望にして、不如意は分り切たることなれども、何分にも物を容るゝの度量なく、人の一言一行を意に介して忘るゝこと能わざるこそ窮屈なる次第なれ。

 窮屈以て自から苦しむは尚お恕すべしと雖も、その窮屈は即ち愛憎の発源にして、何か偶然の機会に我心に叶う者あれば、之を愛し之を信じて、甚だしきはその飼犬に手を噛まれても尚お之を覚らず、一度び之を憎むときは爾来如何なる事情の変化あるも之を近づけざること、恰も離縁したる夫婦の如し。

 畢竟愛憎の離合は事の利害得失よりも寧ろ感情に生ずる所のものなれば、その影響は当局者一身の不幸に止まらずして社会全般の禍根たること少なからず。

 仮令い君子の心事に伯夷の潔白あるも、その潔白と共に柳下恵の大度量あるに非ざれば、今の不完全なる文明世界には処すぺからず。

 彼の小児の人見知りするや、飢て泣きながらも他人の乳に附かず、見慣れぬ人に逢えば嫌うが如く疑うが如く恐るゝが如く憎むが如くして逃げ隠れするは、利害に非ずして痴情の然らしむる所なり。

 小児の事なれば是非なき次第なれども、大人にしては不似合ならずや。

 社会先達の士君子が往々愛憎の痴情を脱する能わずして、その交際法に濃薄の別を著しくすると共に、その区域を狭くし、遂に世事の円満を害するに至るが如き、之を評して大人の人見知りより生ずる禍なりと言うも奇言にあらざるべし。


出典:「福澤諭吉著作集第11巻」2003年慶應大学出版会刊




2013年1月 6日 (日)

年末年始読み切りシリーズ「福翁百話」(その7)




 
人間の三種三等(六十七)

 人間の智愚強弱は様々にして、上智と下愚と至強と至弱とを比較すれば同じ人類とは思われざる程の相違なれども、社会の経済上より見るときは概して之を三等に分つべし。

 不具癈疾の者は天然の不幸として之を除き、生来屈強の身体にてありながら、何等の才能もなく唯安閑として飲食し、甚だしきは放蕩無頼、常に他人の厄介と為るのみか、動もすれば他を害して自分の慾を逞うせんとする者あり、最下等の人にして、社会全般の為に謀ればこの種族の者は有害無益、俗に云う裟婆塞の邪魔者なれば、万人にてもその数の減ずるこそ目出度けれ。

 一段を上りて、左まで人の世話にも為らず、父母妻子と共に衣食するのみにして曾て戸外の事に関係せず、間接にも直接にも人に教えたることなく又相談に預りたることもなく、一年に得たるものは一年に衣食し尽して老後死後の謀を為すに遑あらず、一軒の家を天地として生れて死するのみ。

 この種の人は一国の良民として決して邪魔者にはあらざれども、社会人事の盛衰には関係薄くして、この世に有りて大に益するに非ず、無くて大に不自由を覚ゆるに非ず、先ず以て中の種族なり。

 其れより尚お上りて、教育の結果又は天賦の才力を以て活溌に立働き、一身一家の独立既に成りて世間の累を為さゞる上に、尚お一歩を進めて、他人の相談相手と為り、又社会の利害を按じ、自から自身の地位才力を省みて能く事に当るべきを信じて、乃ち戸外に頭角を現わし、或は私に大に商売工業を企て、或は公に政治上に関係し、或は地方の民利を謀り、或は宗教々育の先導者と為る等、恰も一身の働を二分して、一は以て家に居り、一は以て世に処し、公私両様の為めに力を尽すもの、之を最上等とす。

 以上三種三等の区別は必ずしもその人の貧富貴賤のみに由らず、時に或は富貴にして厄介者あり、貧賎にして重宝なる人物あり、その仔細を詳にして筆端に記すは極めて難きことなれども、事実は明白にして世人の常に知る所なり。

 例えば一町村、一郡一県に人の死亡することあらんに、之を伝聞してその不幸を悲しむは人情の常なれども、そのこれを悲しむと同時に又窃に私語し、何某の病死誠に気の毒なれども、実は地方遠近の為めに好き厄介払いなり、彼の親類身寄にても先ず先ず安心ならんなど云わるゝ者は下等なり。

 病死の報知に接して会葬はしたれども、不幸の沙汰はその日限りにして、翌日より之を語る者もなきは、中等の人物なり。

 死亡の新聞に驚くは勿論、病中より様々の噂にて心配の折柄、いよいよ不幸を聞て地方の人々先ず之を悲しみ、次で之を惜しみ、この人に去られては云々とて泣く者あり狼狽する者あり、数年の久しき尚お人の口の端に残りて消滅せざる者は上等なり。

 左れば今人が偶然にもこの世に生れ出でゝその一身の行状より居家処世の法に至るまでも、上等にするか、中等にするか、将だ下等に陥るか、その上中下の差別は必ずしも学者先生に質問するを要せず、近く地方人心の向背を視察して之を知るべし。

 社会は良師なりと云う。

 即ち是等の事実なるべし。


出典:「福澤諭吉著作集第11巻」2003年慶應大学出版会刊




2013年1月 5日 (土)

年末年始読み切りシリーズ「福翁百話」(その6)




 
不行届も亦愛嬌の一端なり(六十一)

 人として自からその身を賎しむる者はあるべからず、如何なる愚人にても如何なる謙遜家にても、その心の底には必ず何か恃む所の主義を存して、一切万事他人の言行に感服する者に非ず。

 況んや其以上の人物に於てをや。

 聊か才力ある者なれば、人に接して仮令い外面には尊敬の色を表して之に服従するが如くなるも、裏面は必ずしも然らず。

 或は先方の言語挙動に不行届あれば、心の底に独り冷笑して窃に之を悦ぶの情なきに非ず。

 即ち人生の自負心にして、一変すれば嫉妬心と云うも可なり。

 左れば人の智識才能は喩えば有形の私有の如くにして、之に富むものは他に尊敬せらるゝと同時に自から亦羨む所と為るが故に、有らん限りの智能を現わして能弁活動、万事に行届き、如何なる困難に逢うも人の忠告などは耳にも入れずして、徹頭徹尾、寸分の暇を示さゞるが如きは一見感心の至りなれども、普通の人情を以て之を視れば余り行届き過ぎて却て愛嬌に乏しく、之が為め遂に人に憎まれ疎んぜらるゝの恐あるべし。

 鄙劣なる人情世界は隣家の富を羨むの常にして、他の盛衰は素より我れに関係なきも、尚おその衰運を見て窃に悦ぶ者こそ多ければ、仮令い智能に富む人にても、世間に交るに当り、事に害なくして自身の独立を妨げざる限りは、言行の鋭き鋒を包んで風采を優にし、知らざる事を知らずとして人に質問するは無論、或はその質問の答に愚説あるも、直に之を退けずして念を入れて聴聞し、その問答の際に自分も時として過言することあるべし、大間違いにて失笑赤面することもあるべけれども、その過言、失笑赤面、都て無邪気なれば却て愛嬌の一端にして、交際の為めに無限の味あることなり。

 貧乏世界に富者の身を処すること易からざるを知らば、馬鹿者の世界に独り智能を煩さんとして人に厭わるゝは、亦是れ一種の馬鹿者たるを発明するに足るべし。


出典:「福澤諭吉著作集第11巻」2003年慶應大学出版会刊




2013年1月 4日 (金)

年末年始読み切りシリーズ「福翁百話」(その5)




 
人を善く視ると悪しく視ると(五十五)

 人生鬼神に非ざれば他人の心事の微を知るに由なし。

 然るに社会は正者不正者の雑居にして至極入り乱れたるのみならず、正直の君子にして評判の宜しからざるものあり、不正の小人にして巧に外面を装うものあり、況んや昨非今是、人心の変化窮りなきに於てをや。

 その形跡の外に現われて分明なるものは格別なれども、心機微妙の辺に至りては之を識別せんとするも到底人力の及ぶべき限りに非ず。

 左れば今これに接するの法を如何すべきやと云うに、先ず我智恵のあらん限りを尽して他の言行を視察し、勉めて正を近づけ不正を遠ざくるのエ風を遅らして、扨こゝに半信半疑、区別に窮するの場合に至れば、その不正者と称する者が直接に我れに対して不正を仕向けたることなく、又他に明白なる不正の形跡を現わさゞるに於ては、兎に角に之を正者として視るべきのみ。

 斯の如くして時に或は予想に齟齬することあるべしと雖も、本来鬼神の明なき人智を以て信偽を決することなれば、他を善く認めて過るも、悲しく視て過るも、過は則ち同様にして、その成跡に至れば個人の為め社会の為めに利害の相遠大なるものあり。

 小人を誤り認めて君子と為す、果して君子ならずして依然たる小人に止まるも曾て損益する所なきのみならず、或はその君子視せられたるが為めに情を矯めて一時君子の事を行うこともあらんには、そのこれを行うの間は慨然たる君子にして、社会に一個の君子を生じたるに異ならず。

 之に反して君子を遇するに小人を以てすれば、その人の心を痛ましむる尚おその上に、恰も君子をして君子の用を為さしめず、社会の公けの為めには一人物を空うし、私の交際の為めには一人の益友を失うものなり。

 その利害弁を俟たずして明なるべし。

 但し以上の立言は正者不正者の識別極めて決し難き場合に適用すべきものにして、唯我輩は社会交際の全面に就き、概して人を善く視ると悲しく視ると孰れか是なるを思按し、俗諺に火を見たらば火事と思え人を見たらば賊と思えと云うが如き、局量の狭きものを警しむるのみ。

 君子を愛し小人を憎み、苟も賤丈夫の言行を容れざるの一段に至りては、我輩とても亦他と異なることなし。


出典:「福澤諭吉著作集第11巻」2003年慶應大学出版会刊




2013年1月 3日 (木)

年末年始読み切りシリーズ「福翁百話」(その4)




 
人間社会自から義務あり(十八)

 深山幽谷に隠遁して所謂仙人と為れば格別、苟も同類群を為して浮世の衣食住を共にする上は、我一身一家を維持すると共に同類に対するの義務も免かるべからず。

 我れは是れ独立の身なり、一毫も取らず一毫も与えずと云えば、同類に縁なきものゝようなれども、他人の著したる書を読み発明したる器械を用いて大に便利を得れば、蔭ながらその著者発明者の余徳に浴するものなり。

 自家の失火に近辺を焼き家人の伝染病毒を周囲に流すが如きは、悪心こそなけれ、事の跡を見れば他人の財を奪い他人を殺すに異ならず。

 是等の例を計え上れば実に際限はなかるべし。

 左れば人間は同類に対して斯くまでに関係深きものなれば、我身の果して仙人ならずして社会雑居の一人たることを知る者は、体力を強壮にして精神を活発にし、以て先ず一身一家の生計を営み、身を粉にしても直接に他人の厄介たることなきを謀り、孜々勉強すると共に、常にその見る所を広くして社会公共の利害に注意し、等しく事業を営むにも間接に世を利するものを択ぶこそ本意なれ。

 博突に勝たる銭は酒を飲むに足るべしと雖も、その銭は他を損して生じたるものなり。

 慈善家に恵まれたる金を以て家の生計を助くべしと雖も、その金は他を利して得たるものに非ず。

 文明の人の快しとせざる所なり。

 この道理を拡むれば、金を貸して金利に衣食する者は事業を起してその利益を利する者に若かず、高利貸の世に賤しまるゝも偶然に非ず。

 文明の商工次第に繁昌すれば、物を売る者も買う者も、人を役する者も役せらるゝ者も、共に利して共に社会の快楽を多くし、直接に恩を施す者なくして間接に徳に浴する者多し。

 是れぞ即ち文明社会人間の事なるべし。


出典:「福澤諭吉著作集第11巻」2003年慶應大学出版会刊




2013年1月 2日 (水)

年末年始読み切りシリーズ「福翁百話」(その3)




 
善は易くして悪は難し(九)

 世界の人は仮令い自から善を為さゞるも人の善ならんことを欲せざる者なし。

 人を罵りながらも人に罵らるゝを好まず。

 人を打ちながらも人に打たるゝを悦ばず。

 そのこれを好まず悦ばざる処が、即ち善を善とし悪を悪とするの本心なれば、苛も善を為さんとする者は唯人情自然の趣く所を察して之に従うべきのみ。

 又これに従うと従わざるとは人々の心次第なるが如くなれども、その人の私の為めに謀り、天下の人情に従て善を為すこそ安心の法なれ。

 能く能く分別すべき所のものなり。

 凡そ人間の性質は苦労よりも安楽なるを好まざる者なしと云う。

 果して然るときは天下万人の忌み嫌うことを犯すとその数寄好む所に従うと、孰れか大儀なるべきや。

 人に物を与るは易くして奪うは難し。

 まして況んや人の家に忍びて盗むに於てをや、人を傷つけ殺すに於てをや。

 誠に大儀至極にして、この上の骨折苦労はあるべからず。

 仮令い物を盗み人を殺すの大罪に至らざるも、一寸人を欺き一寸人を悩まし、一銭の金を横取りし一枚の紙を私せんとするも都て苦労の種子ならざるはなし。

 如何となればその欺かれ悩まされ横取りせられ私せられたる人は他に犯されたる者にして、その人の君子たり小人たるに拘わらず、必ず心に之を快く思わずして多少に立腹するのみか、時としては讐を報いんとする者もあるべし。
 
 犯罪者の身と為りては誠に怖ろしき次第にして、その恐怖慚愧の一念は常に本心を悩ますの媒介たるべければなり。

 左れば人間の勧善懲悪は必ずしも他の教訓を俟たず、その天性苦労を避けて安楽を好むの心を、そのまゝに発達せしめて善に従うの道あるべし。

 徒に悪を為さんとして徒に苦労する者は、不徳と云わんよりも寧ろ無智と評すべきものなり。


出典:「福澤諭吉著作集第11巻」2003年慶應大学出版会刊




2013年1月 1日 (火)

新年明けましておめでとうございます



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