« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月30日 (火)

不都合な真実「ミンス編」


◆ 現役被告人・カイエーダくん、株が上がって、ファビョり病



 < 2013.04.27 第84回メーデー中央大会 >

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130427-OYT1T00879.htm
 
 
民主党の海江田代表は27日、東京・代々木公園で開かれた連合のメーデー中央大会であいさつし、安倍首相の経済政策「アベノミクス」について、「『アベノリスク』の方が大きい。物価だけ上がり、賃金が上がらなければ働く人は実質的な所得減になる」と批判した。

2839



◆ 無所属で出馬なのに、何故か民主党HPで敗戦の弁を語る「平岡秀夫」くん


 < 政治をあきらめない >

 http://www.dpj.or.jp/article/102405/

 
ヒガイシャガー平岡くん、確信犯で、らくせ〜んw

 
とにもかくにも参院選後には私が指摘してきた安倍政権の危険運転といえる、原発のなし崩し的な再開復活、TPPの拙速な参加、憲法を改正して軍事大国への道を進んでいくこと、こうしたことが心配であるし、今日は沖縄で政府が行った主権回復の式典に対して大変な抗議の集会が行われている。

 私が訴えている
『思いやりの国日本』をつくっていけるよう私自身もこれから努力していきたいと思う。

2840



◆ 参院選前に誰もいなくなる「 ザ・カイエーダ・ミンス党」


 < 2日目は、日当払って、動員を掛けたニダ >

 http://www.dpj.or.jp/article/102404/

 
千葉県幕張メッセで28日、前日27日に引き続き「ニコニコ超会議2」が開催され、民主党ブースでは海江田万里代表、細野豪志幹事長、菅直人元総理、古川元久元国家戦略担当大臣ら多くの議員が出演。参加者とのトークを楽しんだ。

2841

 
< 2013.04.27 ニコニコ超会議初日、民主党ブース >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20713328



2842  



◆ 外国の大使って?


 <「民主党があって健全な民主主義」民主・海江田代表 >

 http://www.asahi.com/politics/update/0425/TKY201304250308.html

 
今の民主党は評判が悪い。だけど考えてもらいたい。安倍晋三首相は有頂天になっているが、得意の絶頂で失敗することがある。政権後退可能能な二大政党でお互いに切磋琢磨をする。それにはやっぱり民主党だ。

 
外国の大使と話しても「日本に民主党は必要だ」という。ここ大阪で人気の政党もあるが、世界的なスタンダードでは、民主党のような中道の政党があって、健全な民主主義だと受け止められる。(大阪市内での講演で、4月25日)

2843



◆ 今が旬、特定日本人のオジドル、ヨシフ・スターリンくん


 < 拉致集会、今までも、ズッと出てたニダ >

 https://twitter.com/aritayoshifu

2844



◆ ミンスは参院選前に、分裂するニダ


 < 民主・長島氏、海江田代表の「改憲反対」発言を批判 >

 http://www.asahi.com/politics/update/0428/TKY201304280133.html

 
民主党の長島昭久前防衛副大臣は28日、憲法改正の発議要件を緩和する憲法96条の改正について、海江田万里代表が反対を表明したことについて「党内の議論も見極めず、ここまで断言されるとは。早速、党の憲法調査会で質す」と自らのツィッターで批判した。

( 2008.02.25 ウリタたち明博兄さんの大統領就任式典に自主参加したニダ )
2845


( 衆院本会議中、タブレットやスマホを手にする民主党議員=23日午後、衆院本会議場、酒巻俊介撮影 )
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/130424/stt13042400510000-p1.htm
2846
 ↑長島昭久くんのことですwwww



◆ 教えて野田佳彦くん、安倍首相が公邸にお引っ越し出来ないワケを


 
< 日本に迫るテロの脅威! 警備体制は前政権でズタズタ >
 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130424/plt1304240715001-n1.htm

 
冒頭の警察庁幹部も嘆く。

「例えば、公安当局が常時マークする
『北朝鮮の工作員および積極的協力者』の数は400人超だが、それすら財源・人員不足で十分に対応できていない。情報収集能力も欠けている。他のテロやスパイ活動の情報は、ほぼ米国頼みだ。加えて、民主党政権の3年3カ月が致命的だった。この間に日本の公安・情報機関はズタズタにされ、長年築いてきたネットワークが破断された」

 民主党政権の大罪は絶対に許されない。


2847
2848



◆ 番外編、もうすぐ「泣き女」


 < ウリは、もう、夜も眠れないニダw >

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130427/t10014236261000.html

 
連合は、これまでメーデー中央大会に社民党も来賓として招待してきましたが、労働政策やエネルギー政策、それに消費税などを巡り、意見の隔たりが大きくなっているなどとして、今回招待しませんでした。

 これについて、社民党の
福島党首はNHKの取材に対し、「毎年必ず参加し、労働者の権利を守ろうと発言してきたのに、招待されないのは全く理解できない」としています。

2849




2013年4月29日 (月)

野田佳彦くん、予定調和の確信犯で拉致問題から「逃亡」




 一昨日27日14時から、日比谷公会堂で開催された「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」。

 なんと、渦中のヨシフ・スターリンくんが、ご出席なさいました。

 ヨシフくん、いつ、拉致議連に、ご加入なされたのでしょう。

 かれ、工作員の身分を何恥じることもなく、実に、堂々とした敵情視察のためのご参加でございました。

 迎え撃つ側も、ヨシフくんには非礼なきよう、それはそれはご丁寧なおもてなし(↓1分45秒から)をして差し上げました。

 
 
< 拉致被害者救出国民大集会 参加議員紹介 >
 http://www.youtube.com/watch?v=8vo9iCGk6KY&

">


 それにいたしましても、最近のヨシフくんは、インド人もビックリの目の覚めるようなご活躍ばかりでございます。


 
< 2013.04.14 特定日本人支援集会 >
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130316/dms1303161431002-n1.htm

 
< 2013.04.25 朝鮮学校差別問題で院内集会 >
 http://chosonsinbo.com/jp/2013/04/il-165/

 
< 嘘つきエリーのつよ〜い味方は、韓国中央日報&ヨシフくん >
 http://www.j-cast.com/2013/04/26174092.html?p=all


 シバキ隊との濃密なお付き合いから始まって、エリー姐さん擁護に至るまで、話題騒然、大人気のヨシフくんですが、拉致全国集会に超然と乗り込んで来る辺りは、大物工作員の風格が漂います。舞台上でも、この日は何を言われても、堂々たる「ウリには聞こえないニダ」を貫き通しておりました。

 日頃の訓練の賜物ですな。誠もって、ご立派でございます。

 それに引き替え、我らがヨシヒコくんは、下野してまでも、恥ずかしげもなく、どこでも、いつでも「ブルーリボン・バッジ」を付けている割には、今回の集会は、予想通り、夜逃げしてしまいました。

 きっと、ヨシヒコくん、総理大臣として出席した昨年9月の集会で、会場から猛烈なブーイング攻撃を受けたこともあって、あの嫌な思いは、二度と経験したくなかったのでしょう。

 
< 2012.09.02 拉致全国集会、ヨシヒコくん野次にオドオド >
 http://www.youtube.com/watch?v=BoFjfWUAqqM

">
 

 この集会が終わった翌月、ヨシヒコくんは、田中慶州法相スキャンダルにみまわれ、拉致問題担当大臣を藤村官房長官に交替させて、家族会からは、総スカンを喰らいました。

 だって、ヨシヒコくん、たった1年間で4人も、拉致問題担当大臣を交替させたんですからね。

 家族会の飯塚代表が、あきれ果てるのも、当然至極です。


 
< 責任感など感じたことがない野田佳彦くん >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-70ab.html

( 2012.10.26 野田総理と家族会、面談後 )
2835


 あの金正日の料理番を務めた藤本健二さんが、近著で、次のようにお書きになっておられます。


 
< 藤本健二著「引裂かれた約束」2012年11月講談社刊から >

 
詳しい政治のことはわからないが、民主党政権の無責任、愛情のなさ、冷たさに涙が出たのである。心底、外交をやる気かあるのかどうなのか、それが疑わしかった。

 私もれっきとした日本人のひとりである。平壌にいる娘は、日本人の私と朝鮮人の妻の間に生まれた。日本人の血が流れているのである。政府は、もっともっと愛情を持って事に当たれないのか?

 私には、拉致被被害者のご家族の心情もよくわかる。

「命がけ」「政治生命を賭ける」・・・・ 野田佳彦首相もよく使った言葉である。なぜ、言葉の意味の半分でも実践してくれないのか ・・・・。



 この本を読んでますと、世情では、拉致問題解決に熱心な(?)松原仁くんも、かなり、アレな感じがいたします。

 ヨシヒコくん、マツバラくん、ともに、整形塾ご出身。

 いつもの「平壌運転」仕様ってところですかな。

 オジサンが思うに、彼らが実力を発揮できない理由は、無理して、良い子ぶりっこの善人を演じているからだと考えます。

 地を出せばいいんです、地を。

 政治家が良い人だなんて、国民は、だれも思ってもおりません。

 ヨシヒコくんも、これからは思う存分、悪人を演じなさい、悪人をw

 日本は、朝鮮を植民地にし、従軍慰安婦で大勢の半島の婦女子を苦しめ、アベノミクスで韓国経済を奈落の底に突き落とした、とっても悪い国だ、ってね。

 ヨシヒコくん、きみは、もう、良い日本人役を演じることから解放されるべきです。

 ほうら、ヨシフくんを見てごらん。

 昨年の藤本さんの問題も、自然体で、言いたい放題言ってるぞ。

 プロの工作員は、本来、こうでないとね。


 
< 藤本健二訪朝は拉致問題解決につながるか? >
 http://matome.naver.jp/odai/2134545504640488601


 
< 2012.10.27 産経新聞朝刊から >
2836



2837
2838




2013年4月28日 (日)

韓国への愛情はないニカ?「もう夜も眠れないニダ」ミンス編




◆ 中韓に配慮を=民主幹事長


 < 2013.04.25 時事通信 >

 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013042500875

 
民主党の細野豪志幹事長は25日の記者会見で、閣僚の靖国神社参拝について、「慰霊の念は静かに表すべきであり、閣僚の方々が節目の日に参拝するのは慎重に考える必要がある」と指摘した。その上で「中国と韓国が(反発して)立場を硬化していることは残念だ。外交上、つけ入る隙を与えるような形にはしたくない」と述べ、中韓両国に配慮した対応を求めた。


2828


◆ 韓日外相会談が延期になってしまったニダ


 < 2013.04.25 岡田克也blog >

 http://ameblo.jp/okada-katsuya/entry-11518011032.html

 
韓国側は、麻生副総理が靖国神社に参拝したということを、理由として挙げています。

 日本の国益というものをしっかりと考えて判断すべきではなかったかと思います。



2829_2


◆ 国民の生活が苦しくなっている > 半島のことニダ


 < 2013.04.26 読売新聞 >

 http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130426-OYT1T01132.htm?from=ylist

 
民主党の海江田代表は26日、都内のホテルで連合の古賀伸明会長と会談し、夏の参院選について、「安倍首相の経済、雇用政策について、対立軸を出していきたい」と述べ、経済政策を争点とする考えを示した。

 これに対し、
古賀氏は「株価が上がり、円安になって期待は膨らんでいるが、国民の生活は苦しくなっている」と指摘した。


2830_2


◆ 麻生閣下、韓国国債購入?> 冗談はヨシヒコくん


 < 2013.02.22 日経新聞 >

 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL220I1_S3A220C1000000/

 
麻生太郎副総理・財務・金融相は22日午前、閣議後の記者会見で朴槿恵韓国次期大統領の就任式出席に関連し「韓国の国債を買うといった具体的な話を今回の訪問時に触れることはない」と述べた。


 
< 日本が、韓国国債を購入するって本当ですか? >
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0817&f=business_0817_017.shtml

Q:日本が韓国の国債を購入するって本当ですか?
A:民主党政府が韓国国債を購入することを勝手に決めました。

Q:いつ、そんなこと決めたのですか?
A:2012年4月27日、
安住財務相突然「日本政府としてウォン建ての韓国国債の購入を検討している」ことを明らかにし、5月3日の日中韓3カ国財務大臣会議で「相互の国債への投資を促進する」すなわち、日本も韓国の国債を購入することで合意しました。

Q:自民党など野党は反対しなかったんですか?
A:国会の議決は不要なので、民主党政府のやりたい放題でした。正式表明してから合意までわずか1週間。しかも日本はゴールデンウィーク中でした。世論の反発をかわす民主党らしい卑劣な手口と批判されても仕方ないでしょう。

Q:韓国の国債って安全ですか?
A:いいえ。韓国への投資、ウォンへの投資はハイリスクと考えられています。近年、何度も経済危機および通貨危機に陥っている韓国のウォン建て国債に投資することは(ハイリスクを承知なら構いませんが)、安全を重視するならとても考えられません。

Q:民主党政府は、何の資金で韓国国債を購入するつもりなのですか?
A:国民の財産である外貨準備です。外貨準備とは、米ドルや最近ではユーロなど、世界的に決済通貨として広く使われている通貨であること、国際的な流通性が高い資産であることなどが原則ですので、韓国ウォン建ての韓国国債を保有するなど論外です。

Q:外貨準備で韓国ウォンや韓国国債を保有している国ってあるのですか?
A:聞いたことありません。国民の財産が、本来の目的から逸脱してハイリスクな韓国国債に姿を変えるのは、民主党政府による許し難い暴挙といえるでしょう。

Q:韓国国債の購入を止める方法はありませんか?
A:今まで日本国民は賛成していたわけではなく、大半の国民が知らなかっただけですから、これから反発の声が強まれば、民主党政府も世論を無視し続けることはできなくなるかもしれません。


( 2011.11.04 潘基文にひれ伏す安住財務大臣、カンヌG20 )
2831


◆ 韓国政府と野田佳彦くんが、反アベノミクス連合軍を結成したニダ

 
 < 韓国では「アベノミクス」に対する恐怖が広がっている >

 http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2013/04/23/0500000000AJP20130423001500882.HTML

 
< G20は円安容認していない、必要なら対策取る >
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/23/2013042301861.html

 
< OECDも日本の円安政策を容認 >
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/24/2013042400404.html

 
< 野田佳彦くん「アベノミクス、国際社会では通用しない」>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130126/stt13012619480005-n1.htm


2832
2833


◆ We ♡ Korea


 < 民主党が韓国企業繁栄に尽力する真相 >

 http://www.e-themis.net/feature/read_1109.php

「日本経済の危機感が政府に伝わらない」と経済界首脳はいらだちを隠せない。

 これに対し民主党幹部は「政権交代した意味がわかっていない」と口にしてきた。  

 公安機関の担当官が解説する。
「日本が主役の自民党政権から日本を踏み台にする朝鮮半島主役の政権に交代した、という意味だ」  

 米国大使館関係者も同様の分析だ。「民主党政権の真相は、韓国を繁栄させるためにできる限り日本叩きをするという“半島政権”だ」  

 22兆円の市場を占有するパチンコ業界の影響が強い政治家が民主党に多く、その政策は日本の競争力を削ぎ落とし「日本を潰す」ことが眼目だ。

 日本の政党とは仮面であり、ホンネは朝鮮半島の利益のために破綻戦略を忠実に実行するのだ。

「菅政権は十分韓国の国益に貢献した」と李大統領に近い在日関係者は最近、満足そうにこう語った。
(一部抜粋)


 
< 民主は韓国大好き議員だらけ ←  東スポw >
 http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/31659/


2834



2013年4月27日 (土)

元祖笑韓劇団「参院ミンス」お花畑組公演、満員御礼




◆ 2013年4月公演「第4週、演目」 


 ♪ 4月22日(月)午前の部 ♪

 主演:一川保夫

 演目:71才児「素人」が語る外交安全保障

 映像:http://www.nicovideo.jp/watch/sm20671568

(台詞)

一川:最近、中国の動きが活発化しているが、防衛相の基本的な対応状況を聞かせてほしい。

小野寺防衛大臣:一川委員には、防衛大臣としてご指導いただきまして、ありがとうございます。

2819  


 
< 2011.11.17 msn産経(リンク切れ)>

 一川防衛相、パーティー優先でブータン国王晩餐会に欠席


 
自民党の宇都隆史氏は、一川氏が16日夜の高橋千秋参院議員のパーティーで「今、宮中でブータン国王を招いての宮中晩餐会が開かれているが、欠席してきた」とあいさつしたことを暴露。
 
2820


 
♪ 4月22日(月)午後の部、前編 ♪

 主演:高橋千秋

 演目:サザエさん、大好き

 映像:http://www.nicovideo.jp/watch/sm20672409

(台詞)

高橋:サザエさんに出てくる、波平さんというお父さんがいますね。いくつか、総理、ご存知ですか。

安倍総理:波平さんはですね、わたしより1つ若いんですね。ですから57歳ですか。 今の私は、58歳は、あのころの40歳ぐらいではないのかと。

高橋:答えていただいたんですが、波平さんは54歳の設定になっています。総理より、4歳若いんです。


 
< 2011.06.16 夕刊フジ(リンク切れ) >

 民主ドスケベ副大臣!職員キャバ嬢代わり…胸尻お触りキス迫る


2821
 民主党の高橋千秋外務副大臣(54)=参院三重選挙区=が、東日本大震災発生2日後の3月13日夜、公務前に東京・銀座で、外務省所管団体の20代の女性職員と飲酒をしていたことが分かった。

 松本剛明外相は高橋氏を厳重注意したが、この程度の処分で、被災地に顔向けできるのか。

 震災後、外務省の副大臣らは順番で省内に泊まり勤務をしていたが、高橋氏は自分の当番が始まる13日午後11時の直前まで飲酒していた。

 16日発売の週刊新潮によれば、2軒目の店でワインを2本空け、その間、女性の足や尻、腰、胸をしきりにタッチし、キスを迫ったという。

 高橋氏は同日、「公務前に飲酒したのは事実で、猛省している。

 だが、セクハラはしていない」とコメントした。

 高橋氏は三重県の農家に生まれ、明大卒業後に農協に勤務。革新系参院議員の秘書を経て、2000年の参院補選で初当選し、現在は3期目。震災前日の3月10日に、副大臣に就任した。

 妻子ある身だ。

 政治評論家の森田実氏は「大震災で全世界が(救援隊や救援物資を送り)日本を助けようとしていたときに、遊んでいる外務副大臣など国賊だ。厳重注意という甘ったるいことでは許されない。ただちに副大臣を辞すべきだ」と話している。

2822


 
♪ 4月22日(月)午後の部、後編 ♪

 主演:白真勲
 
 演目:韓国への愛情はないニカ

 映像:http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=_n784c3XQS8#!

(台詞)

石井一:次に、ハクシンクンの質疑を行います。

白真勲:クンを、もう一つ、付けて下さい

石井一:エッ?

白真勲:ハクシンクンクン、です。

石井一:ハイッ、ハク、ハク、シンクンww、ハクシンクン・・・・、ハイ、ハイ???

白真勲:え、民主党のハクシンクンでございます。あの、実は、クンまでが名前でございますので、あのぉ、ハクシンクンクンと言って頂いた方が、嬉しゅうございますけど。

ミンス桜:アハハハハ。

2823


 
♪ 4月25日(木)午前の部 ♪

 主演:徳永エリ
 
 演目:How to " エラ呼吸 "

 映像:http://www.nicovideo.jp/watch/sm20689399

(台詞)

嘘つきエリー:拉致被害者の家族の方々は、実は非常にマスコミベースの話ですから、今、ご説明を受けて、誤解を受けたところもあるかも知れませんけれども、あの、落胆をしているという声が聞こえてきています。はい。あのこんなことで、本当にしっかりとですね、拉致問題の解決に取り組んでくれるんだろうか、という声もあがっておりますが、その点はいかがでしょうか。

古屋拉致担当大臣:あの、委員にお聞きしますけれども、それは今度のですね、私ども閣僚がですね、靖国を参拝したことに対して、家族が批判をされているということですか。いや、それは全く聞き捨てならん話ですよ。是非そのお名前を言って下さい。どなたなのか。

会場:騒然

嘘つきエリー:それでは総理にお伺いいたします。まあいずれにせよですね、この靖国参拝問題が、中国や韓国に対して、影響を与えたということは、私は否めないということになっていると思います。この点について、総理はどうお感じになっておられるのか、お伺いしたいと思います。

安倍総理:まあ、その前に申し上げておきますが、質問の中でですね、拉致被害者の方々が、懸念を表明された。これは極めて重要な質問です。どなたがそれを言われたか、これはやはり予算委員会ですから、ちゃんとして頂かないとですね、それは質問者としての信頼性、党として、民主党として、質問しておられるんですから、もしいい加減なこと、言っておられないのに言っていた、これは大変なことですからね。それは明らかにして頂かないとおかしいですよ、これは。ということを申し上げておきたいと思います。

嘘つきエリー:エラ呼吸で「嘘を吐く」のは、民主党のペニンシュラ仕様の「裏マニフェスト」なんです。ですから、その辺は、チョッパリの皆さまに深くご理解を賜りたいと存じます。以上を持ちまして、51才児の通名「徳永エリ」こと、本名「鈴木エリ」の質問を終了させて頂きます。カムサハムニダ。

2824
 
♪ 4月25日(木)午前の部 ♪

 主演:R4
 
 演目:仕分けの女王

 映像:http://www.nicovideo.jp/watch/sm20693310

(台詞)

R4: 山口県にあるパチンコ店、復興予算が使われています。

茂木経産大臣:まず、基本のところで、これ、民主党時代にお作りになったんですね。我々が基金化したのではなく、皆さんの時代に、基金化されたんですよ。基本のところを、お忘れないようにお願いします。

R4:基金は、執行停止ができる。なぜそれをやらせようとしないんですか。

森まさこ特命担当大臣:R4さんが、大臣であられた野田内閣において作られた予算、でありますけれども。

R4:パチンコ屋さんへの予算を執行停止することによって、どんな影響がでるんですか。

森まさこ大臣:被災地のために使われるように、前政権の負の遺産を背負いながら、精一杯やっております。

R4:わかりません。

観客席から西田砲:開き直ってるだけじゃないか。

(幕間後、再開)

R4:安倍首相、水ぶくれした予算を、徹底的に洗っていただけないでしょうか。今そこにある無駄があるのであれば、それは止めていただいて、戻していただいて、被災地に使っていただきたいというのが、私の要請です。

安倍首相:皆さんの時に作られた仕組みでありまして、首をかしげておられますけど、皆さんが作ったんですよね?皆さんの時に、この基金を作ったんですよね?こういう仕組みを作ったのは、皆さんですよね。反省していないんですか?反省してるんですよね?それは反省しておられる訳ですね。我々の政権としては、まさに皆さんがつくった負の遺産を背負っているんですよ。その中においてしっかりと我々、基金については、各所管閣僚の責任の下で、適切に執行をされるものと承知しております。先ほど、山口県とか、大臣の出身県とか言っておられましたが、これ、全然関係ない話ですからね。まず第一に、皆さんがやったってことは、きっちりと反省していただいて、その上で、我々は、厳正に対処していくっていうことは、ハッキリと申し上げておきたいと思います。

R4:何度も言っていますが、反省しているのは前提です(キリッ。

観客席、舞台上:大爆笑w

R4:それとイメージ操作をしようとか、そんなことは全く考えていません(キリッ。一国の総理大臣が、そう言うフリップ一枚で、反応していただきたく無いって言うのが私の思いです(キリッ。

観客席、舞台上:再び、大爆笑w

2825
2826


◆ 劇団「参院ミンス」お花畑組、組員リスト


 < 名簿一覧 >

 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0027.htm


(組長)石井一

(幹部)小川敏夫、小林正夫、白真勲、松浦大悟

(組員)大河原雅子、大久保勉、大久保潔重、加賀谷健、金子洋一、川上義博、小西洋之、田中直紀、徳永エリ、藤末建三、牧山ひろえ



2827




2013年4月26日 (金)

徳永エリ嬢の稚拙な工作活動に怒りまくった野田佳彦くん




 
< 参院予算委員会の靖国神社参拝に関する質疑詳報(24日)>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130424/plc13042420420013-n2.htm

 
徳永氏「マスコミベースの話だから少し誤解したところもあるかもしれないが、拉致被害者の家族の方々は実は非常に落胆しているという声が聞こえてきている。『こんなことで、しっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるのだろうか』という声も上がっているが」

 古屋氏「それは、私ども閣僚が靖国を参拝したことに対し、家族が批判しているということか」

 徳永氏「反応ということだが」

 古屋氏「いや。まったく、ちょっと
聞き捨てならない話だ。ぜひ名前を言ってください。どなたか

 徳永氏 「(回答はせずに)では、安倍首相にうかがう。いずれにせよ、靖国参拝問題が中国や韓国に影響を与えたことは否めない。どう感じているか」

 首相「その前に申し上げておくが、質問のなかで『拉致被害者の方々が懸念を表明された』と。これは極めて重要な質問だ。どなたがそれを言ったのか。やはり、予算委員会だからちゃんとしないと。質問者としての信頼性。
民主党として質問しているから、もし、いい加減なこと。言っていないのに言っていた。これは大変なことだ。それを明らかにしないとおかしいと、まず申し上げておきたい」


 
< 2013.04.25 救う会全国協議会ニュース >
 http://www.sukuukai.jp/mailnews/item_3406.html

 
徳永議員の参議院予算委員会での発言に関する見解

 
本日、本会役員による確認の結果、前述のような「感想」を抱いている家族会メンバーは確認できなかった。

 更に言うならば、現安倍内閣における「拉致問題解決」に向けたスタンスを北朝鮮による拉致被害者家族連絡会としては支持しているのが現状であり、不満を感じている拉致被害者家族会メンバーはいないと思われる。
(一部転載)



ヨシヒコ「この産経の記事にある徳永氏って、徳永エリくんのことかい?」

カイエーダ「ハイ」

ヨシヒコ「国対委員長の高木くんは、エリくんのこの質問原稿、ちゃんとチェックしてるんだろうな」

カイエーダ「多分」

ヨシヒコ「何だ、きみ、高木くんに確認していないのかい」

カイエーダ「えぇ、私、安愚楽裁判の被告人で超多忙なものでして」

ヨシヒコ「ようし、だったら、ウリが直接、高木くんに問い合わせてみる」

カイエーダ「是非お願いします」

ヨシヒコ「兎に角、こんなミエミエで出鱈目の工作質問はNGだ」

カイエーダ「仰有るとおりです」

ヨシヒコ「彼女、ヨシフくんと徒党組んで、しばき隊応援しているんだろ」

カイエーダ「そのようです」

ヨシヒコ「じゃぁ、こんな発言しちゃったら、ズバリ工作員丸出しじゃないか」

カイエーダ「ですよねぇ」

ヨシヒコ「高木くんは、よくこんな発言、許したな」

カイエーダ「でも、野田さん」

ヨシヒコ「なんだ」

カイエーダ「野田さんだって、7年前の国対委員長の時、永田メール事件で・・・・」

ヨシヒコ「えぇい、うるさい、今直ぐ、高木くんをここに呼んで来給え」

カイエーダ「そんなご無体な」

ヨシヒコ「何だ、きみは、ウリに逆らうのか」

カイエーダ「滅相もない」

ヨシヒコ「だったらこの場で高木くんに電話をしなさい」

カイエーダ「お言葉ですが、野田さん」

ヨシヒコ「なんだ」

カイエーダ「民主党の党首は、今は、私です。あなたではありません」

ヨシヒコ「なんだとお」

カイエーダ「私があなたのご命令に従う必要なんて金輪際ないって言ってるんです」

ヨシヒコ「それが、直近の総理だったウリに向っていう言葉か」

カイエーダ「あなたは、既に、終ったヒトです」

ヨシヒコ「ナニィ」

カイエーダ「あなたは、民主党を目茶苦茶にしたヒトです」

ヨシヒコ「貴様ぁ〜(拳を握る)」

カイエーダ「あなたは、自分の面子だけで解散に踏み切った」

ヨシヒコ「(カイエーダに殴り掛かろうとする)」

カイエーダ「野田さん、少しは冷静になって、私の言うことを聞いて下さい」

ヨシヒコ「(怒りで震え止まらず)」

カイエーダ「野田さん、あなたは、徳永エリくんの発言が工作員丸出し過ぎる、と仰有りたいんですよね」

ヨシヒコ「(ブルブル)」

カイエーダ「工作は分らないようにもっと上手く遣る方法があると、あなたは、仰有りたいんですよね」

ヨシヒコ「そうニダ」

カイエーダ「だったら、教えて頂けませんか、プロの工作の仕方を」

ヨシヒコ「判ったニダ」

カイエーダ「それではモナ夫くん以下幹部を集めますから5月3日18時、R4邸で如何ですか」

ヨシヒコ「OKニダ」

カイエーダ「ところで元総理の野田さん」

ヨシヒコ「なんだ」

カイエーダ「政権後退直前の2009年8月に、ウリたちの同志オカラさんが、人民日報のインタビューで、靖国問題について語ったお言葉は、ご記憶にございますか」

ヨシヒコ「覚えてないニダ」

カイエーダ「当時幹事長だったオカラさんは、
人民日報で、こう主張なさっていらっしゃるんです」



 
< 2009.08.10 日本民主党「靖国神社は絶対参拝しない」>
 http://j.people.com.cn/94474/6718030.html

 
日本最大の野党・民主党の岡田克也幹事長は3日、中国メディアの共同インタビューに対し、今月末の衆院選で同党が勝利し、政権を握った場合、日中関係はさらに深まるとの考えを示した。

 岡田幹事長は「民主党は成立以来、一貫して日中関係の発展を重視してきた。鳩山由紀夫代表、小沢一郎前代表、菅直人代表代行ら民主党の現指導部はいずれも、これまでの各々の政治活動において、対中関係重視の姿勢を示してきた。わたし自身もほぼ年1回の頻度で訪中を続けており、訪中はすでに15回前後になる」と述べた。

 岡田幹事長は「民主党内で圧倒的に主流の認識は、日中関係を非常に重要と捉え、民主党が政権を獲得した場合、日中関係は必ずや、さらに踏み込んで発展するというものだ」と強調した。

 現在の中日関係について、岡田幹事長は「両国間にはなお解決を待つ問題がいくつかあるが、日中関係全体の状況は良好だし、重大な変更を行う必要もない。民主党が政権を獲得した場合、真っ先に、中国の指導者との堅固な信頼関係の構築に力を尽くし、日中両国が相互協力関係を引き続き構築できるようにする。民主党は日中が戦略的互恵関係を構築することに賛成だ」と述べた。

 靖国神社問題について、岡田幹事長は
「靖国神社内に第2次世界大戦時のA級戦犯が祀られている限り、日本の首相は参拝に行くべきでない。なぜなら、A級戦犯はあの戦争の罪人であり、日本の首相として参拝するのは不適切だからだ」と述べた。

 
チベット自治区や新疆ウイグル自治区に関する問題について、岡田幹事長は「これらは中国国内の事柄だ。民主党は中国の内政に干渉すべきでない」と述べた。



カイエーダ「これをお読みになったら、徳永エリくんの発言は、特段、工作員丸出しとは言えないんじゃないですか」

ヨシヒコ「そうかもニダ」

カイエーダ「オカラさんの方が、よっぽど、工作員丸出しではありませんか」

ヨシヒコ「(気弱く)ニダ」

カイエーダ「それに野田さんもオカラさんも、尖閣問題での中国刺激するな発言で、工作員認定されっぱなしだし」

ヨシヒコ「ニダ、ニダ」

カイエーダ「5月3日は、どういたしますか」

ヨシヒコ「(うな垂れて)もういいニダ」

カイエーダ「コマプスムニダ」



2818



2013年4月25日 (木)

重度精神分裂症状の民主党、野田佳彦くんは大丈夫?




 
< 民主一転、本会議出席「0増5減」採決何のための抵抗?他党からは不信のまなざし >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130424/stt13042400510000-n1.htm

「国民から見た場合、われわれが本会議に出て、しっかりと態度を示すことは重要ではないかということで出席にいたった」

 細野豪志幹事長は本会議後、採決に参加した理由を記者団にこう説明した。

 しかし委員会採決には欠席しながら、本会議採決には出席という対応は、明らかに筋が通らない。

 細野氏は「0増5減では再び違憲判決が出る可能性がある」と主張。選挙区30議席、比例代表50議席削減という民主党案が倫選特に付託されなかったことを理由に欠席戦術に入った。

 だが、審議拒否が世論の支持を得られるはずもない。しかもこの間、民主党が得たものは何もない。

 22日の衆院議院運営委員会理事会も欠席したため、
23日の本会議で反対討論を行う権利も失った。伊吹文明衆院議長の調停にも応えず、改正案の付則に定数削減について「早期に結論を得る」との文言を盛り込むこともできなかった。

 方針撤回のタイミングも最悪だった。

 本会議前、細野氏は日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長に仁義を切りにいったが、時すでに遅し。民主党と歩調を合わせようとしていた維新は本会議を欠席した。

 
「民主党は全く信用ができない」記者会見でこう語った松野氏の表情は怒りにあふれていた。


 
< 衆院本会議中、タブレットやスマホを手にする民主党議員 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/130424/stt13042400510000-p1.htm

 ( 23日午後、衆院本会議場、酒巻俊介撮影 )
2814


 モナ夫くんの平壌運転、いつまで、続きますかねぇ。

 二階堂情報によりますと、かれ、本業の方にも脅威が・・・・。

 
 
< 旧山本モナが出馬?>
 http://www.nikaidou.com/archives/36116


 こんな症状も発症中ですし、いろいろとご多忙中のようですから、この際、心療内科のドアを叩いてみたら如何でしょうか。


 
< 大物政治評論家の死去「すっかり忘れてた!」>
 http://www.j-cast.com/2013/04/22173632.html?p=all


 そうそう、きみのとこの政調会長・桜井充くんにでも、ご相談なさったら。

 かれ、この分野のプロフェッショナルでしょう。


 
< 日の丸・君が代大嫌いの「桜井充」に、簡単に騙される日本人(続き)>
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-5cc3.html


 
< 2011.10.13 秋の園遊会(皇居)>

 (  右端がモナ夫くんの正妻 )
2815


 けど、最終的には、党首のカイエーダくんがしっかりしないといけませんねぇ。

 先週17日の党首討論、アレ、ヨシヒコくんが心構えをアドバイスしたそうですよ。


 
< 2013.04.22 かわら版 No.904 『党首討論』>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/18.html


 ふぅ〜ん、でも、カイエーダくん、ものの見事に無惨な姿でしたねぇ。

 いくらヨシヒコくんが、
「日本維新の会の石原代表もみんなの党の渡辺代表も、まるで与党のような討論だったので、その2人に比べれば、丁々発止できていたように思います」とウリ仲間をホルホルしても、健全な国民は、きみたちの詐欺フェストの手口を、決して忘れていません。

 それに、カイエーダくん、ご本業の方が、今、それどころじゃないんです。

 何せ、現役バリバリの被告人ですからね。

 原告側は紀藤弁護士ですから、参院選終了後、カイエーダくんは塀の中w

 ミンスって、被告人は、これで何人目?


 
< 全国安愚楽牧場被害対策弁護団 >
 http://agurahigai.a.la9.jp/


 ところで、ヨシヒコくん、きみは、靖国神社の春季例大祭には、参拝なされたのかな。


 
< 国会議員168人が靖国参拝 87年以降で最多 >
 http://www.asahi.com/politics/update/0423/TKY201304230053.html

 
 ↑民主党の参拝者は5人。うち一人は、前田武志元国交相とありますが、他の4人は一体どななたなんでしょうか。松原仁、羽田雄一郎あたりは、大臣だった時も参拝してますから、当確でしょう。残り2人は誰?

 確実に言えることは、我らがヨシヒコくんは、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」には加入しておりませんから、間違いなく、今回は800%、参拝していません。

 そもそも、ヨシヒコくんって、ベトナム戦争で無辜の民を凌辱しつくした韓国兵が祀られている韓国版靖国神社「国立顕忠院」へは平気でシラーっとお参りすることはあっても、日本人の英霊が祀られている靖国神社には、今まで一度も足を運んだことがないお方ですもの。


 
< 2011.10.19 国立顕忠院を訪問する野田総理 官邸HP >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/19korea.html
 
2816


 それでいて、政権交替前から、ずっと、平然と、保守を装い続ける。

 ヨシヒコくん、詐欺フェストに代表されるように、こういう偽装工作は、実にお上手です。


 
< 野田佳彦著「保守の王道政治を受け継ぐわが決意・・・・民主党が左旋回することはありません」正論2009年5月号 >

 
国立追悼施設の建立も、公約とするには時期尚早でしょう。INDEX2008には「特定の宗教性をもたない新たな国立追悼施設の設置に向けて取り組みを進めます」と書かれていますが、靖国神社に代わる新たな施設をつくっても、そこに魂がなければ追悼の象徴にはなり得ません。何をもって魂とするかは、国民的議論が必要であり、結論を急ぐべきではないと思います。

 ちなみに私は、いわゆる「A級戦犯」を戦争犯罪人と位置づけ、それを理由に靖国参拝に反対する意見には全く賛同できません。衆参合わせて四回に及ぶ国会決議とサンフランシスコ講和条約などにより、全ての「戦犯」の名誉は回復されているはずです。戦争犯罪人が祀られているところで手を合わせれば軍国主義の美化になるかも知れませんが、戦争犯罪人ではないのだから軍国主義の美化ではない。靖国神社参拝は純粋に戦役者の追悼と平和の希求であることを、誰もが理解すべきだと思います。とはいえ、戦時指導者の政治責任という問題は、参拝問題とは別に十分検証されなければなりませんが。



 この日本人気質にはないペニンシュラスタイルのヨシヒコくんの悪癖。

 お天道さまのヨシヒコくんへのお裁きは、着々と、準備が進められているようです。



2817



2013年4月24日 (水)

千葉県から民主党国会議員を全員追放しましょう




 41才児の小西洋之くんが、22日の参院予算委員会で、また、日本全国に、ご自身の人格崩壊振りをご披露なさいました。


 
< 安倍首相「うるさいから黙ってもらえますか。小西さん。子供みたいですよ」>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130422/plc13042222390017-n1.htm


 この聞き分けのない乳幼児以下の「憲法クイズくん」の任期満了は、2016年7月まですから、あと3年間、私たちは、この児の平壌運転テクニックに免許を与え続けなければ成りません。

 オジサンといたしましては、このお馬鹿議員を選出してしまった千葉県民の一人として、国民の皆さまの税金を6年間で総額ウン億円も誤用してしまうことに対しまして、深くお詫び申し上げます。

 さぁ、どうしてくれようぞ。

 現実的には、かなり微妙な問題に立ち入らざるを得ませんが、民主党の最近ますます酷くなった基地の外風景を見させられるにつけ、この辺り↓の対策や対応を、国会内に専門医を設けて、真剣に国会議員相互で考えて頂かなければならい時期が、来ているように思料いたします。

 だって、民主党の現役の国会議員の諸君は、単なるジミンガーを飛び越して、もはや、皆さま、ポッポくんの世界に足を踏み込んでしまってますからね。


 
< 反社会性何たらかんたら >

 
多くの精神障害では本人に病識がない。反社会性何たらかんたらも同様だ。周囲がどんなに困り、被害をこうむっていようと、本人は自分を病気とも異常とも思っていない。上司や同僚から突然「精神神経料で診てもらったら」などといわれても、本人にはその理由が理解できない。

 社内のカウンセラーがいるならカウンセラーに、いなければ医師や定期検診を任せている医師などに立ち会ってもらい、本人がもっとも信頼している人から勧めてもらうのが適切である。

 そういう人が身近におらず、事態がもっと切迫している場合はどうするか。

 たとえば自分や周囲の人が身の危険を感じているような場合は、措置入院も考慮しなければならない。保健所に連絡して「措置入院を講じてもらいたい」と告げ、精神科指定医師二人の診察の上で、必要なら知事命令によって入院させることになる。

 ちなみに、自分が迷惑や被害をこうむっているときには、だれでも措置入院の請求ができる。


 出典:小田晋著「心に怪物を飼う普通の人たち」2002年ぶんか社


 と同時に、千葉県の政治の世界から、何とかして民主党議員を一掃したいですな。

 現時点での千葉県選出の国会議員は、衆議院が20名(うち自民12、民主5)、参議院が6名(自民2、民主3)の計26名です。


 
< 千葉県選出、衆議院議員 >

2809

 
< 千葉県選出、参議院議員 >

2810


 来たる7月の参院選、民主の1名減は確定ですから、自民2議席確保もかなり濃厚となりました。

 これで、違憲判決による衆参ダブル選挙が実施されれば、民主党、千葉県では、ヨシヒコくん以外は、全滅www

 いやいや、ヨシヒコくんだって、次は、どうなるか判りません。

 だって、0増5減の区割り案で、今までずっとヨシヒコくんを応援してくれていた自民党系現役船橋市長の地盤を、千葉4区から、千葉13区に編入させてしまったんですからね。


 
<「0増5減」の区割り決定に圧力をかけた?野田佳彦くん >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/05-a4d2.html

 
 船橋市議会自民党は、普通ならこれで目が冷めて、ヨシヒコくんへの支援を止める筈なんですが、ヨシヒコくん、実弟タケヒコくんの船橋市公金横領疑惑を無かったことにするのに必死で、大金、バラ撒いたようですから、果たして、船橋市自民党の諸君、朝立ちヨシヒコ党から、すんなり、脱会できるかどうか・・・・。
 
 彼らのヨシヒコくんからの洗脳が溶ければ、ヨシヒコくんの政界引退は、結構、現実的なものになるとオジサンは思うんですけどね。

 タケヒコくんの百条委員会の判決が、愈々、愉しみになってきました。

 有罪なら、千葉県内の民主党は分裂を経て、消滅へ。

 無罪なら、朝立ち声闘、復活w

 船橋市の自民党議員団の諸君、いつまでも、嘘つきがデフォルトのヨシヒコくんに寄り添っているようでは、きみたち自身の人格も、いずれは侵されてしまいますよ。


 
< 2012.11.14 党首討論 >

2811
2812
2813



2013年4月23日 (火)

ウリ仲間のホルホルに必死な野田佳彦くん




 我らがヨシヒコくんを愛して病まない国会議員の先生方の派閥「花斉会」は、昨年の衆院選で、あまたの有能な同志をお失いになってしまったものですから、ヨシヒコくん、只今、3ヶ月後に迫った参院選による派閥「消滅」を防ぐべく、必死です。

 花斉会所属の現役国会議員は、現時点では11名と思われますが、夫々の議員の直近の言動を拝見しておりますと、全員がヨシヒコくんに忠誠を誓っているかどうかは、はなはだ、怪しい気がします。


2805
2806

 *リスト作成は、花斉会政治資金収支報告書の収入の部に記載あった会費納入者氏名のみをピックアップしたものです。← 但し、19年度・20年度分のみ(21年度以降は、個別の氏名を公表せず、会費収入一括計上方式に変更)。


 上記リスト中、来たる7月の参院選改選議員は、長浜、梅村、榛葉の3名です。

 オジサンは、花斉会という派閥は、もともと烏合の衆で、衷心から派閥メンバーとしての自覚意識があるのは、「長浜、R4、手塚」のたった3名しかいないのではないか、と邪推しております。

 で、現在、手塚は浪人中ですし、R4は、利用価値がなくなってしまったヨシヒコくんを、いつ、裏切ってもおかしくない性格ですから、ここで、盟友中の盟友、長浜博行くんを失うことになると、ヨシヒコくん、いよいよもって、明博くんと吉本デビューするしかありません。

 従いまして、ここは、ヨシヒコくん、ヒロユキくん再選に向かって全力投球のようです。


 
< 2013.04.15 かわら版 No.903『相棒』>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/17.html
 

 ↑ヨシヒコくん、必死過ぎ? 

 ま、「ウリ vs ウリ」の関係は、一見、堅固なようでいて、濃密過ぎて、あっけなく崩壊するケースも数限りなくあるそうですから、ヨシヒコくんも、ヒロユキくんも、20年間続いたこの貴重な同志愛を、末長く大切に育んで下さい。

 ただ、ヨシヒコくんって、結構、簡単に、仲間を見放しかつ見限る傾向がありますからね。

 永田メール事件、ノーサイド発言裏切り行為、TPP、消費税問題、解散発言etc・・・・

 ヒロユキくんも、参院選までは、前首相としてのヨシヒコくんを利用するだけ利用して、当選後は、付かず離れずの方が、宜しいのではないでしょうか。

 何せ、ヨシヒコくんは、もう、終っているヒトです。
 
 それ故に、ヒロユキくんは、千葉県内あちこち、精力的に歩き回っていらっしゃるようです。


 
< 長浜ひろゆきblog >
 http://www.nagahamahiroyuki.com/cgi/blog2/diary.cgi


 このヒロユキくんのブログ内で、オジサンが、???っと思ったことが一つあります。

 それは、次の記事に関してです。


 
< 2013.04.11 入学式 >
 http://www.nagahamahiroyuki.com/cgi/blog2/diary.cgi?no=307

 
今年は開花が早かったせいがもう葉桜ですね。

 
先週から各学校の入学式にお邪魔させていただいています。

 学校生活で大事なのは勉強はもとより仲間をつくり、生涯の友を見つけることだと思います。

 新しい出来事とともにみなさんが成長されることを心よりお祈りいたします。



 市町村長や市町村議員が、公立学校の入学式に出席するのなら判らないでもないですが、ヒロユキくんは正真正銘の現役の参議院議員です。

 組長ではありませんから、彼が出席したというのが、万が一、公立学校の入学式だったとしたら、政治的には、かなり問題があるようにオジサンとしては捉えるのですが、ヒロユキくん、実際は、どこの学校の入学式に出席したのかは、ブログ内では、明言しておりません。

 但し、それらしき画像2枚を、掲載してます。

 まず、右側の画像では、はっきり「校名」が読み取れます。

 
KTS 「柏高等技術学園」
 http://www.kts-co.info/

 ↑
本学園の教育課程を 修了するこにより、星槎国際高等学校卒業資格を取得することができます。

 えっ?

 モロ専門学校に見えるんですが、高校を卒業したと世間的には、認定されるってコトですか?

 学校長の方もなんだかねぇ( http://www.kts-co.info/whatKTS03.shtml )。


 一方、もう一つ掲載されている左側の画像からは、校名、判別できませんが、映っている校訓「師弟同行・文武両道」と千葉県でググって見ると、どうやら、ヒロユキくんは、こちらの私立の高校の入学式に出席なさったようです。画像の校旗と高校HP内の校旗・校章が一致しますから、まず、間違いないでしょう。


 
< 千葉黎明高等学校 >
 http://www.reimei.ac.jp/director.html


 この黎明高校、一般の普通高校過程とは別に、「NHK学園高校」も同時に併設していたようです。

 そして、NHK学園部門は、22年に校名が変更され、晴れて、全面的にNHK傘下に?


 
< 2010.04.25 入学式 >
 http://www.reimei.ac.jp/news/news_68.html

 
平成4年からNHK学園高等学校千葉協力校として学校施設等を提供してまいりましたが、平成22年度から校名を「NHK学園高等学校 千葉黎明高等学校協力校」に変更いたしました。これは、入学から卒業まで、より緊密な関係を築くことで大きな社会的役割を果たそうとするものです。


 NHK労組は、民主党支持の有力労組ですから、ヒロユキくんがこの高校の入学式に出席したのも、隠された民主党利権が、きっと、どこかにあるんでしょう。

 両校とも、ヒロユキくんが、学園の理事か役員かになっているのでしたら、私立学校の入学式に出席することは必然ですが、単に、一国会議員として出席しているだけだとしたら、こういうのって、公選法にひっかからないんでしょうか?

 3ヶ月後に選挙を控えての売名行為はミエミエですし、選挙権もまだ持たない15才の少年たちを目の前にして入学式で地元国会議員が挨拶に立つww

 民主党がお得意としている「法律的には問題ない」のかも知れませんが、どうもオジサンには、不自然な流れに思えてなりません。

 ヨシヒコくんが「相棒」と呼ぶこのヒロユキくん、オジサンの目には、早稲田と整形塾の一期後輩で、単なるヨシヒコくんの腰ぎんちゃくとしてしか映らないのですが、これを機会にちょっと調べてみました。

 まず、ヒロユキくんの大学卒業後から政治の世界に入るまでのプロフィールです。

 wikiにはこうあります。

 
大学卒業後、松下政経塾に入塾する(第2期生)。バンダイ、伊藤忠商事勤務を経て、ハーマン・エンタープライズを設立し代表取締役に就任。この間、浦安青年会議所理事や松下政経塾東京事務所長を務める。1992年、細川護煕前熊本県知事(当時)による日本新党の結党に参加。


 一方、ご本人のHP上ではこうです。


 
< 長浜ひろゆきプロフィール >
 http://www.nagahamahiroyuki.com/profile.html

 
大学卒業後は松下政経塾に二期生として入塾。当時は松下幸之助翁自身が直接面接をして塾生を選んでいた。一期生は知的レベルが高い人が集まっていたが、我々二期生は行動派が多く、今から考えると「動物園」のような集まりだった。(普通、門は外敵の侵入を防ぐためにあるが、政経塾の門は野獣‐二期生-が外に出ないためと言われていた)私は東南アジアと日本の関係について研究。特に“華僑”という存在に興味を持ち、バンダイ創業者山科直治氏に懇願し、バンダイ香港(現地法人)のシンガポール支店で一年間、汗と油にまみれてシンガポーリアンと働きながら肌で学ぶ。実家が会社を経営していたこともありその後、伊藤忠商事にて研鑽を積み政経塾卒塾後、家業の町工場(浦安鉄鋼団地)に勤務する。   


 素直にこれを解釈するなら、バンダイと伊藤忠は、整形塾在籍中の単なるインターンシップ扱いと捉えることができます。

 さらに、wikiでは、
「ハーマン・エンタープライズを設立し代表取締役に就任」とありますが、この部分は、残念ながら、オジサンにはトレースできませんでした。登記簿謄本でも調べてみれば何か判るかもしれません。

 また、家業の町工場に勤務したとありますが、何年から何年まで勤めたかは、皆目、不詳です。

 以上から、整形塾卒業後(85年)から、92年の日本新党参加までの7年間、ヒロユキくんが実際のところ何に従事していたのかは、裏が取れませんでした。

 家業の町工場(浦安鉄鋼団地)とは、恐らく、こちらでしょう。


 
< 長浜鋼業株式会社 >
 http://www.niyodo.co.jp/nagahama/newpage2.htm


 沿革を拝見致しますと、現在は、ヒト・モノ・カネ、全て伊藤忠に握られてしまってますな。

 本所が創業の地ですかぁ。

 そして、このご尊顔と、外国人参政権は「賛成」のご様子。うぅ〜ん。

 選挙、頑張って下さい(棒)


2807

 
< 外国人の参政権と国籍、アンケート結果 >
 http://db.kosonippon.org/statesman/statesman_answer.php?eid=12&sid=1461   

 
< 国民が知らない反日の実態、売国議員:民主党参議院議員 >
 http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/663.html

 
< 2011.10.04 ウリにこんな決議書もってくるな(怒) >
 http://www.jimin.jp/activity/news/114135.html

 
野田総理は訪韓時に朝鮮半島由来の図書を引き渡すべきでない
2808  
新藤義孝・自民党領土に関する特命委員長代理は14日、総理官邸を訪れ、18日からの野田佳彦総理の韓国訪問時に、「朝鮮王朝儀軌」など朝鮮半島由来の図書を韓国側に引き渡さないよう政府に求める決議を長浜博行官房副長官に手渡しました。

 
< 長浜議員の元公設秘書、民主から維新へ >
 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20120401-927110.html

 < 環境相に長浜氏 新閣僚が抱負 >
 http://www.youtube.com/watch?v=D-qNg6xBH7g

">





2013年4月22日 (月)

野田佳彦杯争奪「春のお笑いミンス劇場」大賞受賞作品




◆ 寒流大賞、主演男優賞、吉本最優秀演技賞、四さま基金大笑


 <「動かすのは、決断」>
 http://www.youtube.com/watch?v=JUtQqUjP2yU

">


◆ 作品賞、助演男優賞、明博賞、正恩賞、金平賞


 < アクションスター vs 日本の政治家 part 1 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm15024232




◆ 監督賞、脚本賞、古典文化推進功労賞


 < マニフェストこわい >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm14166176




◆ 企画最優秀賞、イノベーション大賞、リフレCM大賞


 < ワイズメン ライジング >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm19494387




◆ 韓流コマーシャル大賞、ウリナラファンタジー賞


 < CMでつづる民主党の歴史 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20611263




◆ 外国部門作品賞、ウリナラマンセー賞


 < 法律を守らない韓国 vs 旗を守らない日本 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20633252




◆ 幼児部門しつけ大賞、日狂組再教育大賞、狼少年大賞


 < 民主党 vs 2歳児 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm14205083




◆ 音楽作品賞、編曲賞、お花畑賞


 < 津軽海峡・春景色 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/nm10171192





2013年4月21日 (日)

いま求められる日本人の決断




 
< 西尾幹二著「国民の歴史」1999年扶桑社刊から >


 フランスのヴェトナム統治やオランダのインドネシア統治の場合に、いったいこんな日韓同視論のような甘い幻想が最初にあったであろうか。彼らは、異民族に対して残酷無比な扱いを堂々とやってのけるしたたかさを持っていた。彼らは異民族をイヌやネコを扱うようにしか扱わなかった。現地人とのあいだに子どもが生まれても、その子どもは家の上にあがることはできるが、産まされた母親は家の中に入れない。外の小屋に寝させる。そういう差別が公然と行われていた。行政事務に関しても使い走り以外の仕事を現地人にさせようとはしなかった。日本人は及び腰で、他民族を支配するというような方法も知らない。善意をもって隣人のように接すればよいという、なにか自分の側に最初に思いこみと錯覚があって、それの延長線上に相手を考え、相手に異なる意識があるということに気がつかないある種の独善によって動いていた。及び腰で、他民族をコントロールするという仕方もほとんど知らない。西洋人が顔色ひとつ変えずに異民族を抑圧するときの、あのしぶとさのようなものも持っていない。

 日本人はたしかに歴史的にそういう訓練も積んでいないし、外国人を礼儀正しく冷酷に扱う措置になれた国民でもないのである。それだけに、事柄がすべて終わってしまった今、最近になってぼそぼそと小声で、朝鮮支配に関して日本も少しはいいことをやってあげたんだとか、日本も近代化にそれなりに貢献したんだとか、そういう言い方を後ろめたそうに言いながら、あらためてまた自分の善意を確認しようと弁解めかしく述べたてる態度というもの、それが最近非常に多く散見されるにつれて、私は羞恥心のまざった不倫快感を覚えずにはいられないのである。

 そういう内向きの声にいったいどんな意味があるというのか。

 すでに「朝鮮はなぜ眠り続けたのか」の項で、イギリス、ロシア、アメリカなどの地球上に起こった二百年の膨張史を展望したときに、日韓併合は当時の国際社会の中で必然であった経緯を見ておいた。日本はイギリスに教えられるままに、列強がつくりあげていた世界秩序に律義に対応したまでである。もちろん自分も列強のひとつとして生き延びるという国家的エゴイズムを前提としている。そこには必然があるだけで、道徳はなかった。だから、今さらのごとくに、日本がやったことについて「いいことをやった」とか「比較的穏健な統治であった」なんて言ったってしようがないではないか。

 そう思っていると、ふと、次の新しい事実に気がついたのである。

 私たちは、朝鮮において、日本について限度を超えた嘘が唱えられていることに気がつくことが多い。しかし反論もしない。言うべきことと言うべきでないこととの区別を彼らに求めることもしない。明らかに起こりえないような規模の嘘にも黙っている日本人、そして脅かされてすぐに謝罪する日本人、そういう日本人と、じつは悪いこともしたがいいこともしてあげたんだ、最初からわれわれは善政を施すために韓国の近代化のために寄与するようなこともしてあげたんだ、というようなことを内向きぼそぼそと言いだす日本人の気質というものは、じつは同じものではないだろうか。

 先ほど引用した朝鮮総督府の報告文において、「其併合タルヤ、欧米諸国力半開又ハ劣等ノ民族ヲ併合シタル場合ト全然其ノ趣キヲ異ニセリ」というようなことを当時からすでに、しきりに強調していた戦前の日本人と、なにか事あるたびに、あるのかないのかわからない罪を誇大に言いたてられて、なにひとつ論駁せずに頭を垂れ、すぐに謝罪の姿勢をとるという今日のあり方とは、じつはまったく同じ体質に発するのではないだろうか。

「日韓同祖論」などという及び腰の、ニコニコして親切の押し売りみたいなかたちの、世界の中の自分の姿が客観的に見えていない当時の植民地支配と、世界政治の中でいま新しい何かが起こっているがゆえにかような攻撃をにわかに韓国から受けているのだという政治的動機が見えないで、びくびくと謝罪の言葉を繰り返す気質とは、まったく同質のものなのではないだろうか。

 人の良さというか、外交的気質の欠如というか、あるいは異民族との接触の度合いの少ないナイーブさというか、もちろんなんと呼んでもよいが、私はそのことがたまらなく恥ずかしい。彼ら西洋人の冷酷無比な、しかも合理的な、それでいて異民族に恩恵を与えているようなスタイルをとり、さらに文明のオブラートでじょうずに包み隠して、あたかも上位文明を与えてやっているんだから、かかる措置は当然であると言わんばかりの対応をして、利益を収奪しながら恬として恥じないスタイルを少しは見習ったらよい。こういうものを身につけていなかったわが国の過去と、おそらく財政的に持ち出しのほうが必ず多かったに違いない事態に対しながら、なお何かというと朝鮮に対しては謝罪外交を繰り返す行為とは、表裏一体をなすものではないだろうか。何において同じかというと、外交感覚の欠如と愚かなナイーブさ、現実認識力の欠如という点において、共通すると言っているのである。

 欧米の植民地統治は、被統治者を完全に他者として扱っている。日韓同視論というような、いやな感じですり寄る言い方を決してしない。また、朝鮮の内部にも、百万人を数える日韓併合組織団体としての「一進会」のような団体があったことも思い合わされる。朝鮮も体質が似ているのかもしれない。しかし問題は、そういうものに乗せられて、当時からわれわれはいいことをやるんだと叫び、そして今は全体として悪いことをしたのだけれども部分的にいいこともやったと弁解めかしく一言付け加えたがっている日本人! なんといういじましく、女々しい、みっともなさであろう! それくらいなら、徹底的にやるべきことをやって、すべて終わってから一言もいわせないという完璧な統治の対応の仕方をみせるほうが、よかったのではないのか。

 私は「朝鮮はなぜ眠りつづけたのか」の項において、当時のイギリス、アメリカ、ロシアなどの列強が相互に牽制しあう東アジアの政治状況のなかで、つぶされまいとして日本がとった朝鮮半島政策、北への吹き抜けの通路であった無防備の半島を防衛上死守する必要がすべてに優先し、しかも日本はおのれの力と知恵をもってイギリスの傀儡であることを巧みに御しながら、その弱みも知りつつ採用した一九一〇年の併合政策を、必然として理解するものである。現在とまったく異なる力学がはたらいていたあの時代の、インターナショナルな国家間の力のバランスの責任の一端を、日本はすでに担い始めていた。逃げることがもはやできない、義務としてのパワーゲームヘの関与であったことを説明した。

 したがって私は、悪いことをしたと日本人がまず考えるべきではないし、朝鮮の人と対話をするときにも、頭から当時の国際情勢を理解することを求め、国際社会の条理にかかわる歴史理解に道徳は介入できないことを説得すべきであろう。悪いことをした、しかし部分的に日本はいいこともしたというような姑息な言い方をやめよう。われわれはなにも悪いことはしていない。

 そもそも、いいことをしたい、などといって行った行為自体が愚かなのだ。中途半端な侮辱は、人間の恨みと怒りを買う。異民族に対して愛と、憐惘と、寛容の精神をもって向かったときに、おそらくその逆の憎しみと、軽蔑と、非寛容をもって報われるのは世界に数限りない例を見るであろう。だから、切磋琢磨して生きている世界の修羅場では、そのような意識は育たない。中途半端な精神でやるなら、やめたほうがよかったし、他国に干渉したり他国に出ていったりすべきでは、そもそもないのである。

 韓国統治時代に日本もいいことをした、これは断じて私は言いたくない。戦前のばかばかしい人の良さをさらしているようなもので、それがまさに今度は今、姿を変えて、ちょっと脅されるとびくびくして謝罪し、尻込みし、頭を垂れてしまうのと同じ精神構造に通じるのである。

 世界史の必然に対しわれわれは何も謝罪する必要はない。そのかわり、いいことをしてあげたなどということも口が裂けても言ってはいけない。




2013年4月20日 (土)

国際政治をあれこれ解釈するだけで終わるな




 
< 西尾幹二著「男子、一生の問題」2004年三笠書房刊から >


 私の今までの思想の展開は、必ずしも言葉に基づいた思想ではない。すべて行動に基づいている。

 そして、その行動というものは、考える間もなく、とにかく考えを実行することだと前にも言った。となると、いつでも私の身体は臨戦態勢にあるといっていいだろう。

「平時にあって戦時であれ」という言葉の通り、いつでも臨戦態勢に入っているから、わざわざ何をやろうかと求めたり、いちいち細かな大計画を立てたりすることはない。起こったことに即座に反応できるかどうかが問題なのである。

 その点、日本のインテリというのは、行勤しないで解釈ばかりしている。これが困ったものなのである。

 一九九一年の湾岸戦争のときなどは、そのいい例であった。

 日本がアメリカからカネだけではなく、ヒトの派遣を要請されたとき、マスコミが大騒ぎになった。

 日本のインテリたちは、やれ「あれはイスラム教とキリスト教との宗教戦争でわれわれに関係ない」だの「イラクとクウェートとの国境線はイギリスが引いたのであって、あれ自体が西洋の謀略である」だのと解釈ばかりを並べ立てる。

 しかし、要はヒトを出すか出さないかである。

 それに尽きる。出したくなければ出さなければいい。それでアメリカから報復を受けたとしたら、仕方がない。

 報復にどう耐えるかを論争すべきである。

 二〇〇三年のイラク戦争でも状況はほぼ相似していた。

 やれ「大義のない戦争である」とか、「大量破壊兵器はついに出てこなかった」とか、「世界を不安定にしているのは、テロリストではなくアメリカである」とか、偉そうに道徳的高みからあれこれ「解釈」する。

 日本がヒトを出さないとしたら、それはそれで一つの覚悟で、別のマイナスもあり得ることを次に勘案し、討議すればいい。ところがヒトを派遣したくないばかりに、あれこれ解釈を並べ立て、その次にどうするのかといった肝心なことは考えようともしないし、答えようともしない。

 ロシア、中国、朝鮮半島(南端まで)が、気脈を通じ、日本との対決姿勢を強めている状況下で、背後から支援してくれるものの力を欠いて、離れ小島が安全を維持できるはずがないことは、子供にもひと目でわかる理屈である。それが大の大人にわからず、呑気な解釈ばかりしている。

 私は、行為と解釈は正反対だと考えている。

 いざとなったら、解釈は必要ない。

 求められているものは行為なのである。これは、どのような場合にもいえるだろう。

 たとえば、二〇〇一年に起きたアメリカの同時多発テロに対する言論にしてもそうだ。当時、このテロを指してしきりと「二十一世紀型の戦争」などと言い出す人がいたが、これなども意味のない解釈が、いかに愚劣なものかを証明しているようなものだ。

 そもそも、テロの起きた二〇〇一年は、二十一世紀最初の年である。二〇五〇年くらいになってから同時多発テロを「二十一世紀型の戦争」と振り返るならまだしも、たった一年で「二十一世紀型」などと決めつけてしまうのだから、その軽薄さは笑ってしまう。そんな言葉をすぐ思いついて、解釈を楽しんでいる人は、現実を変えることができないばかりか、現実が見えてもいない。

 実際、役立たない、単に言葉だけの人は、どの社会にも必ずいるものだ。

 代案を出さずに人の意見を評論し、あれこれ言うだけの人である。巧みで、うまい表現を思いつく人には気をつけたほうがいい。

 損をしてでもやらなければならないことがある。リスクを恐れてきれいな言葉で逃げる人は用心したほうがいい。

 リスクを緻密に計算し、最小の犠牲にとどめて、それでなんとかやり遂げようとする人こそが貴重な存在である。




2013年4月19日 (金)

からきし役に立たなかった、自称「自衛官の伜」野田佳彦くん




 
< 空自スクランブル800回、冷戦期に匹敵 「尖閣」以降、中国対応で急増 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130412/plc13041209170006-n1.htm


 
< 中国機へのスクランブル倍増 空自、尖閣国有化で激化 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130417/plc13041716230008-n1.htm

 
平成24年度に航空自衛隊の戦闘機が中国の戦闘機などに対し、領空侵犯のおそれがあるとして緊急発進(スクランブル)した回数は計306回と、前年度の156回から倍増したことが17日、防衛省統合幕僚監部のまとめで分かった。昨年9月の尖閣諸島(沖縄県石垣市)国有化をきっかけに、東シナ海空域での緊張が高まっている実態が浮き彫りになった。

 中国機への戦闘機スクランブルは、21年度38回▽22年度96回▽23年度156回-と増加傾向にあり、24年度の306回は、統計のない時期も含めて過去最多とみられる。

 24年度の上半期(4~9月)は69回だったが、9月の尖閣諸島国有化を挟み、下半期(10~3月)は238回と激増。12月13日には中国国家海洋局所属のプロペラ機Y12が、尖閣諸島周辺で初めて日本領空を侵犯した。

 中国機は尖閣諸島の北方で領空に接近飛行した後、引き返すパターンが多い。スクランブルした空自の戦闘機が目視で機種を確認したケースはないが、速度などから「戦闘機が最も多い」(統幕)とされる。



2797


 
< 201.12.09 一川保夫防衛大臣問責決議(参院)>
 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/179/0001/main.html



◆ 趣旨説明

 
自由民主党、島尻安伊子です。

 
私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表して、ただいま議題となりました一川保夫防衛大臣問責決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。

 まず、決議案を朗読いたします。

 本院は、防衛大臣一川保夫君を問責する。
 
 右決議する。
 
 以上であります。

 一川防衛大臣就任後の軽率極まりない言動及び行動は、政権交代後、危機的状況にある日本の安全保障環境をますます悪化させ、国益を損じているのは明らかであります。

 以下、一川防衛大臣を問責する理由を御説明いたします。

 まず、田中前防衛局長に対する監督責任であります。

 十一月二十八日、田中前防衛局長は、報道陣との懇談の席で、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書を提出する時期をめぐり、決して口にしてはならない、女性に対し凌辱する言葉を用いて発言をいたしました。これは、地球上の全ての女性の尊厳を踏みにじる発言、まさに冒涜であります。

 また、これは一九九五年の沖縄における米兵による少女暴行事件のみならず、それ以前からの沖縄駐留米軍人軍属の筆舌に尽くし難い蛮行にもがき苦しんできた沖縄の持つ傷に塩をすり込む発言なのであります。

 そのような発言をした己の部下の過失をいち早く謝罪し、収めに行くのがその長たるものの取るべき行動であります。それを一川防衛大臣は、己は知らぬ存ぜぬで、事もあろうに部下である事務次官に沖縄に向かわせ、その場しのぎをしたことは、既に長たる資質に欠けるということが明らかであります。

 よって、ここは発言をした一官僚の処分のみならず、防衛庁の長として、沖縄県民に対し心底よりおわびをし、その誠心誠意のあかしとして防衛大臣の職を辞することをもって示すのは当然であります。

 次に、
私は安全保障の素人との発言であります。

 一川防衛大臣は、野田内閣の認証式前に報道関係者に対し、私は安全保障の素人だが、それが本当のシビリアンコントロールだと発言しました。全くの大間違いであります。シビリアンコントロールとは、文民の政治家が実力組織を統制するという意味であり、文民と素人は同義ではありません。

 また、尖閣諸島、竹島、北方領土などをめぐって周辺国との関係が不安定化し、また、東日本大震災で自衛隊の重要性が増す中、防衛大臣が安全保障の素人であることは許されるはずがありません。国際社会に対し、我が国の防衛、自衛隊を所管する大臣が自らを素人であるとの信じ難いメッセージを送ったということは、我が国の国益をどれだけ失ったことか、その損失は計り知れないものがあり、間違いだったでは済まされません。

 また、これは、我が日本の守りのために、あらゆる場にあって日夜体を張り、まさに命懸けで頑張っている自衛隊二十四万人の士気にもかかわることでございます。隊員一人一人の日々の努力に敬意を払いつつ、彼らの誇りを守り、保持すべき防衛大臣が自らの発言で隊員の士気を下げるなど、隊員に対する愛情のかけらも感じられない。本来であれば、これを言った瞬間に罷免されて当然だったのであります。

 そして、ブータン国王夫妻歓迎宮中晩さん会の欠席です。

 一川防衛大臣は、十一月十六日に行われたブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩さん会を欠席し、民主党の同僚議員の政治資金パーティーに出席をしていました。ジグミ・ケサル国王陛下からは、東日本大震災直後、百万ドルもの義援金を寄附していただいており、震災以来初の国賓であります。日本国の閣僚として晩さん会に出席し、謝意を示すのは、至極当然な重要な責務であります。

 さらに、一川防衛大臣は、同議員のパーティーで、宮中の催しよりこちらの方が大事だと発言、国会演説で国民に温かい励ましのメッセージも下さったブータン国王に対し、大変失礼な態度であります。

 また、国務大臣の任免の認証は天皇の国事行為であり、天皇は日本国民統合の象徴であります。その天皇陛下主催の宮中晩さん会よりも同僚議員の政治資金パーティーを優先した一川防衛大臣の行為は、天皇陛下への侮辱であり、日本国民として恥ずべき行為と言わざるを得ません。

 さらに、十二月一日の参議院東日本大震災復興特別委員会での我が党佐藤正久委員に対する答弁であります。

 一川防衛大臣は、九五年の米兵による少女暴行事件の正確な中身を詳細には知らないと答弁をいたしました。この事件は、普天間飛行場移設問題や日米地位協定の改正要求など、今日の沖縄問題の発端となった悲惨な事件です。政権交代以来、混迷を極める沖縄の基地問題を解決しようとする防衛大臣がこの事件を知らないということなど、話になりません。一川防衛大臣は、さきの田中前防衛局長の発言について仲井眞知事に謝罪をしたと言いましたが、御自分が何を謝ったのかさえも理解していないのではありませんか。

 沖縄は、サンフランシスコ平和条約で米国の施政権下に置かれました。減ることのない米軍人軍属の蛮行に苦しんできた県民は、日本への復帰運動を展開し、一九七二年、復帰を果たしました。ところが、復帰後も変わらない米軍基地の負担、繰り返される米軍人軍属の事件、事故。しかも、その罪を真っ当に裁けない地位協定の壁。これは今日の今日まで変わらず、沖縄に影を落としているのです。日米安全保障の重要性は理解できても、いつまでこのアンフェアな状況に我慢しなければならないのでしょうか。

 一川防衛大臣は、このような沖縄の背景を何も分からず、しかも、知ろうともしていない。沖縄の地方議会では一川防衛大臣の罷免要求決議が次々となされ、ついに、普天間基地移設先と日米合意された辺野古を抱える名護市長も大臣の辞任要求を発言いたしました。沖縄からの信頼は今や全くありません。こんな防衛大臣に問題解決できるわけがなく、御自分で職責を全うできると胸を張る神経を疑います。

 ここで、佐藤正久議員に倣い、一川防衛大臣の発言のおさらいをさせていただきます。

 一つ、就任時、自分は防衛の素人だから、これが本当の文民統制だと言った。

 二つ、事故が発生した小松基地には行かず、民主党石川県連のパーティーに行った。

 三つ、さらに、そのパーティーで受けを狙い、来賓の前原政調会長を指し、私より防衛に詳しいと言ってひんしゅくを買った。

 四つ、沖縄県仲井眞知事に空自の小松基地と普天間基地を同一視して知事にあきれられ、知事から玄葉大臣に苦言を呈された。

 五つ、ブータン国王の宮中晩さん会を欠席して同僚議員のパーティーに行き、こちらの方が大事だと言った。

 六つ、ブータン国王に申し訳ないと言いながら、国王の名前を知らなかった。

 七つ、田中前局長の発言のおわびに、自分でなく事務次官を行かせた。

 八つ、沖縄に謝罪に行って、局長発言でまた大きなお荷物を背負ったと、まるで自分が被害者のようなことを言った。

 枚挙にいとまがないとはこのことであります。

 一川防衛大臣は、自覚と資質の欠如には、与野党を問わず批判が集中をしています。一川防衛大臣は本物の素人であり、防衛大臣として失格だということは天下に明白であります。一刻も早く職を辞すことが、野田内閣による日本の国益への損失を少しでも抑えることにつながると確信をいたします。

 良識の府である本院の皆様方におかれましては、我が国の国益に照らして賢明なる御判断を下していただきますようお願いを申し上げます。

 この問責決議が満場一致で採択されることを確信して、趣旨説明を終わります。



◆ 賛成討論

 自由民主党の宇都隆史です。
 
 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、ただいま議題となりました一川保夫防衛大臣問責決議案に賛成の立場から討論を行います。

 まず冒頭に、国権の最高機関である本国会において、我が国の独立と繁栄の根幹となる国防行政を所掌する防衛大臣の適格性を問わなければならないこの事態に陥っている現状に対し、私は元自衛官として絶望的な思いを抱いております。

 私が問責決議案に賛成する理由は、以下の三点です。

 第一の理由として、一川防衛大臣は、軍事的基礎知識や防衛政策について、全く無知、素人同然であるという点です。

 国防は外交と表裏一体のものです。自衛隊の隊務の全てを統括する防衛大臣の資質は、我が国の防衛体制の質そのものであります。近隣諸国や同盟国に対しても、その言動は非常に重く受け止められます。自らが防衛の素人であることを公言された一川大臣に対し、海外の国防大臣が実のある防衛政策議論を求めてきますでしょうか。あるいは、同盟国の軍事司令官や部下である自衛隊高級指揮官らと我が国の山積する防衛課題や東アジアの平和構築に向けた建設的意見交換ができるでしょうか。

 本来であれば、素人発言があったそのときに、野田総理は一川大臣を更迭すべきでした。更に言えば、このような専門性を欠いた議員を防衛大臣に任命したことがそもそもの過ちであります。一川大臣も、受ける側として固辞すべき閣僚人事でした。

 我が国の憲政史上、参議院における防衛大臣への問責決議は、過去八回決議案が提出されています。しかし、いずれも不祥事の引責や政策に対する批判を受けてのものであり、
いまだかつて政治家個人の能力や資質を問われて問責決議案を提出された防衛大臣は存在しません。我が国の安全を担う防衛大臣には、安全保障に対する専門的識能を有したより適切な人材を充てるべきです。

 第二の理由として、防衛省全体の士気を著しく低下させている点です。

 核・弾道ミサイルの脅威を深刻化させる北朝鮮、軍事費を増額し続け、我が国の近海等において活動を活発化させる中国、竹島を不法占拠し続け実効支配力を強化する韓国、大統領自ら北方領土視察を行い、軍の艦艇や航空機の活動を活発化させているロシアと、我が国周辺の安全保障環境の不透明さ、不確実さはますます増すばかりです。

 国民は、今、我が国の防衛に対する不安感を募らせています。一般国民ですらそうですから、その任に当たる全国の自衛隊員やその家族は、素人同然の一川大臣に部隊の指揮と自らの命を委ねることに対し虚脱感を覚え、多大なる現場の士気の低下を招いているのです。これは自衛官に限らず、防衛官僚も同様、やるせない気持ちを抑えながら日々の任務を遂行しています。今回の沖縄の事件は、それが一部表面化したにすぎません。田中前沖縄防衛局長の不適切発言は、オフレコとはいえ、到底看過できるものではありません。

 しかし、普天間基地の移設に関して、辺野古以外への見通しも腹案もなく、選挙の票欲しさにいたずらに国外、最低でも県外と公約して沖縄県民の心を弄び、普天間飛行場の危険性の除去の芽を自ら摘んだのは民主党政権です。その総括も反省もなく、責任回避をし続け、そのしり拭いを官僚に押し付けていただけではありませんか。

 さらに、問題とすべきは、田中前沖縄防衛局長の、政治家は分からないが、審議官級の間では、来年夏までに米軍普天間飛行場の移設問題で具体的進展がなければ辺野古移設はやめる話になっているという、文民統制からの逸脱と取れる発言をしていたことです。これは、一川大臣が部下を完全に掌握し切れておらず、国家としてのシビリアンコントロールが機能していなかったことを表しています。もはや、一川大臣の監督責任は免れません。

 第三に、公的行事よりも私事を優先する一川大臣の判断能力の欠如についてです。

 国防とは、我が国の領土、領海を守るだけにあらず、日本国のありようを守ることでもあります。我が国の歴史や文化を体現し、国民統合の象徴である御皇室を軽んずる者に我が国の防衛を語る資格はありません。

 また、自衛官は、事に及んでは危険を顧みず、身をもって職務に邁進し、もって国民の負託にこたえることを宣誓しています。その隊員たちの命を預かる防衛大臣は、いついかなるときも身をもって国務大臣としての職務に邁進すべきであり、公務よりも私事を優先するようなことはゆめゆめあってはなりません。宮中晩さん会のような平和的会合を利用して、諸外国の政治指導者や軍事責任者と互いに胸襟を開いて理解を深め、偶発的な防衛事態の発生を未然に防ぎ、相互不信を払拭するような外交努力の蓄積も、また防衛大臣としての職責なのです。

 野田総理は、一川大臣の進退に対し、より襟を正して職務をしっかりと果たしてほしいと擁護されましたが、ない袖は振れないのと同様、ない襟は正せないのです。命懸けで任務に当たる部下や、隊員の一人一人を我が子のように育み、同時に一朝有事の際は冷徹なる命令をもって下さねばならない防衛大臣には、卓越した判断力と決断力が要求されます。一川大臣の物事に対する優先順位やその判断基準には、到底理解できないものがあります。しかし、有事においては、その判断ミスで何万という自衛隊員の命が危険にさらされるのです。一川大臣に二十四万人の自衛隊員の命を預けるわけにはまいりません。

 最後に、孫子の兵法に、進みて名を求めず、退きて罪を避けずという教えがあります。この意味は、国防の任に当たる者は、いついかなるときも個人の名誉や功績を欲せず、汚名や誹謗中傷を恐れず、ただひたすらに国益のみを唯一の基準に行動し、国家の安寧を図らねばならないということであります。

 現在、我が国は、将来の国防に多大なる影響を及ぼす重大な決断を迫られる局面にあります。次期戦闘機の機種選定や、沖縄普天間基地移設にかかわる環境影響評価書の提出が差し迫る今、防衛大臣の適格性の欠如は必ず将来に禍根を残し、我が国の安全保障を根幹から揺るがすことにつながりかねません。

 
野田総理が、国益のみを唯一の基準に行動し、泣いて馬謖を切る英断を下せないのであれば、我々は参議院の良識をもって厳かなる大なたを振るい、国家国民のため、我が国の国防に対する最大の不安要素を除去し、一刻も早く正常かつ安定した状態に戻さねばなりません。

 以上、本決議案に賛成する理由を申し上げ、私の賛成討論を終わります。


2798


 
< 2012.04.20 田中直紀防衛大臣 問責決議(参院)>
 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/180/0001/18004200001013a.html



◆ 趣旨説明

 自由民主党の衛藤晟一です。

 私は、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、みんなの党、新党改革を代表して、ただいま議題となりました田中防衛大臣問責決議案について、提案の趣旨を御説明します。

 まず、決議案を朗読いたします。

 本院は、防衛大臣田中直紀君を問責する。

 右決議する。

 以上であります。

 以下、その理由を申し述べます。

 理由の第一は、人工衛星打ち上げと称する長距離弾道弾ミサイルへの対処であります。

 政府がミサイル発射を発表したのは、米韓の発射確認から大きく遅れ、打ち上げから約四十五分後の田中防衛大臣の会見でありました。その間、エムネットでは地方公共団体へ発射を確認していないと発信しております。

 発射情報は本来官邸が一元化して発表すべきであるにもかかわらず、田中防衛大臣が先んじて会見を行い、その後も防衛省が米軍の早期警戒衛星(SEW)発射情報を首相官邸に正式に伝えた時間を修正するなど、官邸と防衛省の連携が取れておりません。

 発射前においても、田中大臣は、弾道ミサイル等に対する破壊措置に関し正確に説明できず、自治体の要請があればPAC3が配備できるかのような説明をし、記者会見で、航空自衛隊の地対空誘導弾ペトリオット、PAC3を海上自衛隊の哨戒機P3Cと混同するなどしております。

 沖縄県の多良間島にPAC3を配備しない理由について、大臣は島の人口規模に言及しましたが、これは住民が少ないから配備しないと受け取られかねない発言であり、かつ、南西諸島の防衛力強化をうたう現在の中期防衛力整備計画に反しています。

 北朝鮮の中距離弾道ミサイル、ノドンへの防衛体制について、大臣は、今の態勢では私の認識では全国土について守り切れないと答弁されました。弾道ミサイル発射に関し、国民の不安をあおり、国際社会の信用を失墜させた責任は重大であります。

 理由の第二は、防衛大臣としての自覚、緊張感の欠如であります。

 田中防衛大臣は、一月三十一日の参議院予算委員会で、開会中に無断で中座し、国会内食堂でコーヒーを飲んでおり、その間、委員会は開会されませんでした。

 さらに、参議院外交防衛委員会では、自民党の宇都隆史委員の専守防衛に関する質問に対し、PKOと取り間違えて答弁されました。

 ゴラン高原及び南スーダンPKOについて、大臣は、いわゆる緊急撤収計画を見ておらず、総理が撤収計画を読み、判断することを強く求めたにもかかわらず、その後の委員会でも、表紙しか見ていないとの答弁をしておられるのであります。

 また、ゴラン高原のPKO部隊がヨルダンに派遣されているとの事実とは異なった答弁をし、さらには、PKO業務の一時休止、中断、撤収の手続についても混乱し、何度も審議が中断しました。このような防衛大臣の下では、日本及び日本国民を守ることはできず、文民統制も図れないと言わざるを得ません。

 第三に、防衛大臣としての知識、説明能力の欠如であります。

 委員会審議において田中防衛大臣は、弾道ミサイル対処、PKO、専守防衛など、防衛大臣の言い間違い、事実誤認によって審議が度々中断しております。

 衆議院の予算委員会では、自衛隊が合憲とされる根拠は何かと問われ、私自身は理解していないと説明ができませんでした。

 また、参議院の審議においても、普天間飛行場移設について、沖縄海兵隊の抑止力、沖縄である理由、また移設先が辺野古に決まった経緯を説明できなかったのであります。

 さらに、NHKの討論番組で、着工を年内にできるかどうかは当面の手順になっていると発言、また、埋立許可申請を六月までにやると即座に認めるなどし、沖縄の不信を招いています。

 南スーダンPKOに関しては、武器使用基準の緩和について問われ、司会者に四度問われても武器輸出三原則の緩和内容を繰り返しました。

 その他、二月六日の参議院予算委員会では、在日米軍再編のロードマップ見直しについて、田中大臣は協議に関与しておらず、一川前防衛大臣から引継ぎもなかったとの趣旨の発言をされました。

 以上述べたように、田中大臣には防衛大臣としての資質が著しく欠けています。

 田中大臣、あなたの議員としての経歴、お人柄は誰もが認めるところであります。大臣は十分頑張られました。ただ、残念ながら、あなたは信を失っておられます。

 この度、幸いにも北朝鮮のミサイルは日本へ届きませんでした。しかし、日本周辺の情勢は何が起こるか分からないのが現実であります。大臣、あなたの在任中に取り返しの付かない事態が起こる前に、ここに潔く身を引かれるべきではありませんか。

 なお、野田総理は、内閣人事について、考えられるベストの布陣、適材適所と述べておられますが、
とんちんかんの不適材不適所と言わざるを得ません。

 四月十九日の朝日新聞の天声人語には、憎まれぬお人柄なれども、指揮官役には不向きと思われる。命懸けで現場に向かう自衛隊員たちが、その顔を思い浮かべて奮い立つのだろうか。野田首相は迷走ぶりを無知の知とかばったが、
大臣が勉強するまで有事は待ってくれない。野党はとうとう問責決議案を出した。選挙違反を問われて問責仲間となった前田国交相と違い、法に触れるような所業があったわけではない。だがこの資質で地位にとどまること自体、政府挙げての静かなる不祥事と言える。これがまさに国民の声であろうという具合に思います。

 良識の府である本院の皆様におかれては、我が国の国益に照らして、与野党の立場を超えて、良心に基づいた判断を下していただきますようお願いいたします。本決議案に満場一致で御賛同をいただき、速やかに可決されることをお願いし、趣旨説明を終わります。



◆ 賛成討論

 自由民主党の佐藤正久です。

 私は、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました田中防衛大臣問責決議案に賛成の立場から討論いたします。

 本院は、昨年十二月、一川前防衛大臣の問責決議を行いました。二代続けて防衛大臣の問責決議は誠に遺憾、こうした事態を招いた野田総理の任命責任は極めて重い、このことをまず申し上げます。

 私が問責決議に賛成する理由は、防衛大臣としての基本的知識の欠如、指揮官としての判断力の欠如、そして政治家としての誠意の欠如の三つであります。

 まず第一の理由、防衛大臣としての基本的知識の欠如であります。

 田中大臣は、自衛隊が合憲とされる根拠、武器使用基準、米海兵隊の抑止力の意味、普天間基地や代替施設を沖縄県内に置く理由といった基本的な知識すら持っていないことが、これまでの言動を通じて明らかになりました。

 私は、何度も委員会で質問に立たせていただきました。しかし、田中大臣の余りにお粗末、何も答えられないという状況が質問のたびに繰り返されました。そのため議論の入口にも達しない、あるいは達したとしても議事録にも残したくないような答弁が繰り返されています。一体この内閣は国家の防衛を何だと思っているのかと、約二十七年間、自衛隊員として国家に奉職した者として、怒りを通り越し、悲しみ、そして絶望感すら覚えました。

 そもそも、防衛大臣には、防衛省という行政機関の長という立場と、二十七万人自衛隊の運用組織の指揮官という立場があります。最低限の知識がなければ、部隊運用もできなければ国民にも説明できません。今般の北朝鮮弾道ミサイル対処でも、陸海空の部隊展開を自ら命じているのに、その法的根拠もあやふや。さらには、落下物の迎撃用PAC3を宮古島と石垣島には配置したものの、その中間の多良間島には配置しなかった、その理由を、多良間村の人口が約千三百人と少ないからだと、驚愕するようなとんでもない答弁。これでは、村民も派遣を命ぜられた隊員もたまったものではありません。

 あなたは、防衛大臣としての知識どころか、防衛のイロハも分かっていない。がゆえに、部隊運用にも支障を来し、国民にも誤解や不安を抱かせてしまう。これは誰の目にも明らかですが、あなたは、自衛隊の指揮官としては全く不適であります。

 田中大臣は、長年国会議員を務めたにもかかわらず、このていたらく、まさに学習能力がないということです。これでは、幾ら大臣が今後はしっかりやると言っても、改善は全く見込めないと言わざるを得ません。

 第二の理由は、指揮官としての判断力の欠如であります。

 質問が分からないだけで周章ろうばいする人が、国家の危機に際して落ち着いて判断ができるはずがありません。田中大臣に安心して国防を任せられると思う人が果たしているでしょうか。まして、田中大臣に命を預けてもよいと思う人が果たしているでしょうか。いるはずがありません。

 大臣が余りに情けない姿をさらし続けるので、一部の方には、余りいじめたらかわいそうじゃないかという意見もあるようです。しかし、国家の命運を左右するポストに誰が見ても明らかに不適格な人が就いているわけですから、かわいそうなのはむしろ国民であり、今すぐにでも替わってもらわないと困るのです、危ないのです。その不適格者を替えるのが、任命権者である野田総理の責任であります。

 また、今般の弾道ミサイル対処においても、自治体への連絡の遅れは国民の保護を怠ったことを意味します。実際に、宮古島の学校では、テレビ報道でミサイル発射を知り、校内放送を発し、屋外の生徒が慌てて校舎に戻って安全を確保した場面もありました。あれだけ準備しておきながら、本番でのこのていたらく、北朝鮮のミサイル発射も失敗しましたが、野田内閣の危機管理は大失敗です。弾道ミサイルは発射して僅かな時間で極めて遠方まで飛ぶのですから、できるだけ早く警報を出さないと、万一に備えた行動を国民も自治体も取れないのは誰でも分かる道理です。

 しかも、米国から早期警戒情報だけでなくイージス艦レーダー情報ももらい、田中大臣御自身も米軍イージス艦がとらえたミサイルの弾道を確認しています。しっかりダブルチェックしているじゃないですか。しかし、田中大臣の国民への周知は、何と発射から四十五分後です。米国や韓国は早期にミサイル発射を発表しましたが、田中大臣は、米国とほぼ同じ情報を持っているにもかかわらず、四十五分後、この差は何でしょうか。まさに、田中大臣の判断力のなさの証左です。あなたは、国民の命を危機にさらしたも同然です。何度も言いますが、田中大臣には無理です。

 また、当初の取決めでは、ミサイル発射の最初の政府発表は官房長官が行うはずでした。ところが、田中大臣は、官房長官と連絡することなく、また、官邸が自治体に発信しているエムネット情報の内容も確認することなく、ミサイル発射の記者会見を勝手に開いてしまいました。まさに、緊要な時期における田中大臣、これはあなたの暴走ですよ。結果、政府内は混乱の極み、田中大臣のミサイル発射記者会見から七分経過した後の官邸発自治体向けエムネット情報は、いまだミサイル発射を確認中との田中大臣の記者会見を否定するものでした。

 国民への連絡の遅れ、また政府内混乱の主な原因は、田中大臣の判断力にあったと断じざるを得ません。実際、田中大臣自ら、国民の皆さんにいら立ちの思い、不安を与えてしまったことは大変反省していると陳謝されています。防衛大臣の責任は極めて重いと言わざるを得ません。

 第三の理由は、田中大臣は政治家としての誠意に欠けていることであります。

 例えば、PKOの緊急撤収計画を読む必要があると答弁しておきながら、次に私が質問したところ、表紙は報告を受けたと答えました。読むと言っておいて読んでいない、表紙だけ読めばよいという態度で、誠実に職務を行っていると言えますか。命を懸けている隊員の安全を守るという気持ちが本当にあるのですか。むしろ、この有様で隊員の命を守る気持ちがあると答えられるはずはないと思います。

 沖縄問題でも同様です。田中大臣は、埋立許可申請を六月までに行う、年内に着工すると無神経にもぽろりと発言しただけでなく、普天間第二小学校屋上では、ヘリが降りてくるケースはそんなに多いわけじゃないんでしょうと、全く配慮に欠け、危険性除去に真剣に取り組む姿勢が全く感じられない発言をするなど、大臣がいかに仕事を軽く考えているかを示す言動は数え上げれば切りがありません。

 これらは全て言い間違えなどでは済まされません。事の本質を探求し、諸問題を真面目に考えていないという誠意のなさが、そういった耳を疑うような発言を招いているのです。まずは、防衛大臣である前に、政治家としての心構え、あるいは仕事の仕方の問題をしっかりととらえるべきです。

 私は、自衛官時代、国会議員時代を通じて多くの防衛庁長官、防衛大臣を見てきました。しかし、田中大臣のような方は初めてです。
不適切な発言が多いというより、適切な発言がほとんどないのです。まさに、前代未聞、歴史に残る大臣であることは間違いありません。

 元自衛官の私がこの場で、国家国民のためとはいえ、防衛大臣の問責の討論を行っている。私の心の中は、悲しみあるいは本当に落胆の気持ちでいっぱいです。しかし、野田総理が無知の知という言葉を出してまで田中大臣をあくまでかばい続けるのであれば、我々の手で交代を求めるしかありません。これが、我々が田中防衛大臣の問責決議に賛成する理由であります。

 最後に、大臣、今年の東京の桜も散りました。花は桜木、人は武士。いにしえより日本民族は、桜のごとき潔さを尊んできました。田中大臣、事ここに至る前に潔く自ら身を処されなかったことは、残念の極みであります。



2799
2800
2801


 
< 2012.04.30 野田総理スピーチ(ワシントン) >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-3194.html

 
私は、自衛官の悴として生れ育ちました。えぇ、幼な心にも、多感な青春時代も、有事に備えて厳しい訓練に明け暮れる父親や隊員たちの背中を眺めつつ、国の安全保障を担う責任と日米安保が持つ重みを常に肌で感じ取って参りました。


 
< 野田佳彦著「民主の敵」2009年新潮新書刊から >

 
前に少し触れましたが、昭和五(一九三〇)年生まれの親父は自衛官でした。満蒙開拓義勇軍に応募して九州まで移動したところで終戦を迎えました。大陸に渡っていたら、その後の人生は全く別なものになっていたでしょう。

 これからお国のために挺身しようとしていたところで終戦。何かをやり残したというような感覚があったのでしょう。親父は警察予備隊の第一期生に応募したのです。その後、自衛隊では、精鋭無比の第一空挺団として有名な習志野駐屯地に長年いました。途中で足をけがしてしまい、その後は駐屯地の業務隊に所属し、厚生とか総務関係の仕事をやっていました。

 そういう環境ですから、
私は幼い頃から厳しい訓練を受けている若い隊員の姿を、いつも見ていました。落下傘で飛行機から降りてくる姿などは日常の光景です。

 出番はないとはいえ、有事に備えて厳しい訓練をしている精鋭たちの姿を間近に見てきたことは、私の安全保障観を支えており、原体験だと思います。



 
< 2012.12.07 野田内閣総理大臣の市ヶ谷基地視察 >
 http://www.mod.go.jp/j/photo/2012_10-12.html

2802


 < 2013.03.05 産経新聞朝刊から >

2803


2804



2013年4月18日 (木)

日本の仕来りにはなじめない?民主党大物議員の先生たち




 
< 硫黄島における安倍晋三総理と菅直人の違い「軍手」>
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20610414




 
< 2010.12.13 チョクトくん硫黄島視察 >

2783


 
< 2013.04.14 御遺骨に合掌する安倍総理 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201304/14ioutou.html

2784


 
< 野田佳彦くん、「白い手袋」着用は韓国への恭順の意 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-8f3e.html

2785
2786


 
< 2012.05.28 戦没者遺骨拝礼式 >
 http://www.dpj.or.jp/article/101067/

 
政府が硫黄島や海外で収集した戦没者の遺骨を納骨する拝礼式が28日、東京の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われ、野田佳彦総理、輿石東党幹事長らが拝礼した。

2787


 こういう状況のとき、黒白のストライプのネクタイって、マナー的に、どうなんでしょう。

 弔事には、矢張りモーニグング姿でも、無難な黒ネクタイ着用がベストだと、オジサンは思うんですけど。

 現にこの画像を拡大してみますと、お見受けしたところ、お年寄りは黒のネクタイ着用です。

 こちらのマニュアル↓でも、弔事では、モーニング姿でもブラックタイ着用となっていますし。

 ひょっとして、ミンス脳では、ご遺骨納骨自体が、慶事なんでしょうか?


 
< 弔事・慶事の服装とネクタイ >
 http://www.jp-guide.net/businessmanner/business/cloth.html 


 趣旨は違いますが、先月の東日本大震災二周年追悼式、安倍総理はモーニング姿でもブラックタイでした。


 
< 2014.03.11 東日本大震災二周年追悼式 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201303/11tsuito.html

2788
 
(時事通信)

2789


 でも、この3年3ヶ月、民主党の追っかけをしておりますと、民主党議員の皆さんが、弔事でも「ブラックタイ」をおしめにならないこと、今更、驚くには値しません。

 なんたって、彼ら、民主党員ですから。


 
< 2012.08.06 広島原爆式典であいさつする野田首相、時事通信 >

2790


 
< 2012.08.06 平和宣言をする広島の松井市長、時事通信 >

2791


 
< 2012.08.06 黙とうする福島県浪江町の町長、時事通信 >

2792


 
< 2012.08.06 献花する野田首相、時事通信 >

2793


 ほうら、横路くんだって、見事にブラックタイではありませんでしょう。← 画像拡大すると、違いがよくご覧になれます。


 
< 2012.08.06 黙とうする野田首相ら、時事通信 >

2794


 こうして見ていると、一般国民が参加している弔事の儀式に限って、民主党の大物代議士先生たちは、何故か、ブラックタイをおしめになっていらっしゃいません。

 一方、こちらの急遽、長崎までかけつけた仲間内のお通夜には、ヨシヒコくん、我が国の仕来り通り「黒ネクタイ」をきちんと着用しております。


 
< 2011.11.06 西岡武夫元参院議長お通夜 >

2795


 全てが、たまたま、ウッカリなんでしょうか。

 それとも、相手によって、「ブラックタイをしめる・しめない」の党議拘束が、民主党にはあるんでしょうか。

 普通、一般人は、身分に関係なく、いくつになっても、冠婚葬祭のマナーや服装には、ナーバスになりがちです。

 ましてや、国会議員の先生ともなれば、時代は変わっても、冠婚葬祭への出席は集票田獲得の一大チャンスですから、国会議員であるからこそ、慶弔時におけるマナーと服装には、常時、一般人より一層気を遣うのが当り前だと、オジサンは考えるのですが、民主党の場合は、果たしてどうなんでしょう。

 選挙区の慶弔関係専担の地元秘書さえ置いていないんでしょうか。

 まぁ、彼らの実情など、どうでもいいことですが、それにしても、民主党の大物議員の先生たちは、このような誤解や疑惑を招く日本の常識から外れたマナーやファッションを、敢えて、何故、励行していらっしゃるのでしょう。

 マナーそのものを知らない?、たまたま?、ウッカリ?、確信犯?

 オジサンは、何事につけても、極く普通の常識から外れたミンスの皆さまの行動を見つけるにつけ、それが、どこから派生しているものなか、知りたくてたまりません。

 でもですねぇ、国旗国歌に反対し、道徳教育にも反対している「日狂組」が熱烈支持し続けている議員の集合体が民主党なんですから、そんなに深く追求しなくても、彼らのあらゆる行為が、平壌運転って言えば、平壌運転なんですけどね。



2796



 
< 呉善花著「続・スカートの風」1991年三交社刊から >


 
「文化の差」以前に感じる嫌悪感

 
郷に入らば郷に従え・・・・その国に行けばその国のやり方に従えということを、私は、見よう見まねでやればいいのだろうと簡単に考えていた。ところが、もちろんそうではなかった。日本という郷に足を踏み入れて三日とたたないうちに、「とてもまねることなどできない」と悲鳴を上げることになってしまったのである。自分の短慮を棚に上げて、私はこの格言をつくった古人を怨んだ。古人はなぜ格言の前に、「恥をしのんで」と加えておいてくれなかったのかと、そう怨んだのだった。

 それは、初めて日本の食堂に入ったときのことだった。最初は気がつかなかったが、何かがおかしいと感じてよく見ると、日本人は、茶碗を手に持って、お箸で御飯を食べているのである。それは実に奇妙な光景だった。

 日本人の食事の仕方は、韓国人にとっては、まことに行儀の悪い、嫌悪感すら感じるものだった。韓国人なら誰でもが、茶碗を下においたままスプーンで御飯を食べる。またおつゆもそうして飲む。それが正しい食べ方である。来日当初の私には、茶碗を手に持って食べたり、お碗を手で持って飲んだりは、「恥をしのんで」でなければ、到底できることではなかったのである。

 それなのに、欧米人のようにナイフとフォークを使って食事をすることには抵抗感がない。また、インド人が手で御飯をすくいながら食べるのを見ても、外国人だし文化が違うからと、まねをしてみることもできる。それはエキゾチズムを楽しむ喜びともなる。

 ところが、韓国人と日本人は、まったく同じ顔をしていながらも、まったく同じ主食の御飯を、一方は茶碗を飯台に置いてスプーンで食べ、もう一方は茶碗を手で持ってお箸で食べる。それぞれが、これが正しい食べ方だと感じている。日本人にとっては、韓国式の食べ方は最も行儀の悪い食べ方であり、韓国人にとっては、日本式の食べ方は同様に最も行儀の悪い食べ方となる。

 一方で悪となることが、他方では善となるようなことは、他の国々の間にもあるかもしれない。でも、韓国人と日本人の間では、それを文化の差だと了解して認めあうより先に、まずお互いのふるまいに嫌悪感を感じ、反発しあってしまうことが、なぜか多いように思う。

 それでも、目に見える違いならば、「恥をしのんで」相手に合わせることもできる。そのうちに慣れて来て、嫌悪感もなくなってゆく。しかし、目に見えない精神的な違いに感じる嫌悪感は、そう簡単に解消できるものではない。

 そのために、日本人の男性とつきあう韓国人の女性で、涙とノイローゼの日々を送る者も多い。逆に、傷つけられて心を痛めている日本人の男性も多い。同じようなことから、ビジネスでも韓日の間に多くのトラブルが起きている。

 それらの根にあるのは、とても小さな誤差の感覚である。でもその小さな誤差こそが、韓日の人びとの間に、さまざまな「思い違い・くい違い・いき違い」をもたらす、主人公なのではないだろうか。




2013年4月17日 (水)

野田佳彦くん、きみたち民主党はどうして、建設的な議論ができないんだい




 民主党政権の3年3ヶ月は、まるで韓国の国会中継を見させられているような質疑応答ばかりでしたが、主役が変わって漸く、前向きで健全な議論の遣り取りが、国会に戻って参りました。

 その先導的役割を果たしたのは中山成彬議員、続いて、西川京子議員、そして注目すべきは、4月12日の衆議院予算委員会第三分科会で質問に立った自民党の新人、安藤裕議員です。

 質問そのものが、専門知識に基づくレベルの高い内容だったことは勿論ですが、質問をする方も答えるほうも実にジェントルメンで、お互いの立場を尊重した上での議論の応酬は、頗る、爽やかでした。

 国会における質疑応答はこうでなければなりません。


 
< 2013/04/12 衆議院予算委員会第三分科会 自民党 安藤裕の質疑 >
・YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=rN0hi8TvGVI
・ニコ動:http://www.nicovideo.jp/watch/sm20607960




 安藤裕議員、慶應経済卒の元税理士で、48才。

 なんと、あのミンスの病(山井・やまのい)和則くんと闘って比例で当選なさった方だったんですね。


 
< 2012年12月、衆院選 京都6区 >

・山井和則  民主 89,672票 当選
・安藤 裕  自民 80,990票 比例当選
・清水鴻一郎 維新 69,991票
・上條亮一  共産 26,938票


 まぁ、宇治市を抱える選挙区ですから病くんがトップ当選したのも判らないでもないですが、病くんの野田政権下の国対委員長の仕振りや、陰湿な同一質問を現在繰り返しているアホさ加減を見てしまうと、対立候補の自民・安藤裕議員の12日の質疑は、優秀さと健全さが際立ちます。

 病くん、完全に壊れてしまってますが、ミンスって、どうしてこんなヒトばかりなんでしょう。

 政権交代以降、国会に於けるミンス諸君の乳幼児以下の聞き分けのない泣き喚き振りは、もう、手の施しようがないレベルまできているように、オジサンには思えます。

 あとは、彼らへのお天道さまのお裁きを、待つしかありません。


 
< 民主のナマポ削減反対の切り札アル中親父と欝母、不登校ユリちゃん登場 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20078531

 
< 笑ってはいけない山井和則、こりゃ酷い >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20455027

 
< 憲法クイズ質疑に居眠り状態の民主党小西議員動画を併せてみたw >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20490863

 
< 教育質疑の筈が経済政策の批判へ総理の話を理解出来ない枝野議員w >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20572448

 
< 民主党細野幹事長が安倍総理に戦後の歴史認識をw >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20530581

 
< ミスター年金、東国原くんに注意されちゃいました >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20565042

 
< 何やらグーグルアースが大変な事になってるw >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20024681

 
< 持論も政策も否定され悔しい海江田代表が総理に卑屈な揚げ足反撃もw >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20310897


 自民党の新人安藤裕議員と、我らがヨシヒコくんを始めとする民主党の上記登場人物たちとの、一番大きな違いはなんでしょうか。

 オジサンは、それは、見た目の「風貌」だと考えます。

 失礼ながら、ヨシヒコくんたちの見た目は、その辺のアンちゃんやフー太郎が、そのまんま大人になった風貌です。

 いい年をした彼らのご尊顔からは、キチンとキャリアを積んだ仕事をして、人生の経験知を積み重ねてきた年輪が、まるっきり、窺えません。

 おまけに、一歩突っ込んだ質問をしたくても、スキルも知識も経験知もないが故に、結局、上記動画のようなお馬鹿丸出しの遙か上を行く言動しか、彼らには、選択肢が残されていないんです。

 加えて、彼らのファッションセンスは、からっきし、お品がなく、下品極まりなく、それプラス、彼らのいじめの加害者の如き攻め口は、一般国民の目には、民主党議員の質問は、みかじめ料欲しさの「やーさんの難癖」としてしか映らないのです。

 彼らには、最初から、質疑応答を成立させる気なんてさらさらないんです。

 では、なぜ、民主党議員諸君には、もともと、建設的な議論をする気がないのでしょう。

 それは、彼らの血の為せる技、と根拠レスですが、おじさんは邪推してます。

 異論は大いにあると思われますが、そう言われたくなかったら、民主党議員諸君、国会で、常時、私たち日本国民に建設的なディベート遣って見せて下さい。

 私たち日本国民は、民主党議員諸君には、日本国民の生命と安全と幸せのために、体を張って、健全で前向きな議論が出来る知性を備えている証拠を、是非とも、ご披露して頂きたいと考えます。

 しかしながら、君たちの国会質疑は、いつも、議論などというものからは程遠く、ウソ・詭弁のオンパレード、ファクトの無視、責任逃れ、話題そらし、都合が悪くなると「あぁ聞こえないニダ」etc 毎回毎回、繰り広げています。

 こういう声闘文化は日本にはないんです。
 
 民主党の諸君とは、議論が成立しない理由。

 やっぱり、こういうこと↓なんですかねぇ。

 証拠なんか一つもないんですけど、妙に、納得してしまいます。


 
♪「韓国に言論の自由がある」と言われたら 豊田有恒 ♪


 
韓国に言論の自由はない。

 
これは、歴史的な国民性によるもので、昨日や今日そうなったわけではない。

 コリア・ウォッチャーとしてごこ十数年、韓国人と議論をしたことがない。日本式に話し合いと言い換えてもいいが、まともに一つの話題に関して、冷静に議論をした経験が、一度も記憶にないのである。

 かつて、韓国に親しみはじめたころ、韓国人は議論好きという、日本での定説を鵜のみにしてもいたし、事実それらしいことを、自分でも書いた記憶がある。だが、それは錯覚にすぎなかった。

 振り返って考え直してみると、韓国人と議論らしい議論をした経験が皆無なのである。韓国人から、罵詈讒
を浴びせられたことは、何度もある。だが、君の意見は、かくかくしかじかの論拠で誤りであると、冷静に主張されたことは一度もない。

 確かに韓国人は、日本人が辟易するくらい自己主張が強い。だが、これが議論かというと、そうではない。問答無用で自分の結論を強要するだけで、いっこうに議論には発展しない。やや旧聞に属するが、サッカー・ワールドカップの共同開催にあたって、韓国側の代表が、強引に自説を主張し、いっさい妥協しなかったことは、多くの日本人の記憶に残っているはずである。

 これは、国民性と言ってもいいだろう。


 出所:鄭大均・古田博司編「韓国・北朝鮮の嘘を見破る」2006年文藝春秋刊



 
♪ 桜井よしこ・関川夏央・古田博司、対談 ♪


(桜井)
 
「日中韓『靖国参拝』大論争」(「文藝春秋」ニ〇〇五年八月号)のときにも感じたのですが、都合の悪いところ、自分にとって弱いところを突かれると、韓国の人たちは答えようとしない。そして、まったく別のところに話題をボンと変えて、また怒り出す。

(関川) 

 そうして、自分で自分を徐々に激昂させながら、涙と汗の反日に話を運んでいく傾向かありますけれど、いまだそういうテクニックは有効なのでしょうか。

(桜井) 

 以前、呉善花さんと話していたら、「桜井さん、あなたの話し方では絶対ダメよ」と言われました。「とにかく相手より大きな声と尊大な態度、相手より大げさな形容詞と身振り手振りで非難しないと、韓国では論争に勝てない」と(笑)。

(関川) 

 もうひとつ付け加えると、相手の話は聞いてはいけない。一方的に自分の言いたいことだけしゃべりまくる。

(古田) 

 韓国語に「声討」という言葉があるんですよ。声で討つ。



 出所:鄭大均・古田博司編「韓国・北挑戦の嘘を見破る」2006年文藝春秋刊



 
♪ 金智羽著「韓国男性に恋してはいけない36の理由」2005年成甲書房刊から ♪


 
いつかは必ず復讐してやる!

 
韓国人にとって、日本人の不幸は不幸ではない。むしろ「幸せ」となる。

 この意識は非常に危険なものだが、韓国人はその最も危険な感情を「危険」と感じることはない。むしろ、韓国人であるのなら、いたって正常な感情だと思っている。

 日本人がどんな不幸に見舞われようとも、韓国人からすると、それらは天罰に近い「報いを受けて当然の出来事」でしかないのである。

 しかも、不幸を不幸と感じないだけでなく、それらを平気で喜んだりもしてしまう。あまりにも恐ろしすぎる感情である。

 なぜ韓国人は、日本人の不幸を喜べるのだろうか。

 それは、やはり大きく間違えて信じ込んでいる歴史認識に起因する。国が間違ったことを「正しいこと」だと堂々と教え込むものだから、それを聞いて育った韓国人にとって日本人は、復讐しなければならない相手となっているのである。

 韓国人が日本人のことを考える時、すぐに思い浮かぶ感情は、「今は無理でも、いつかは復讐してやる」なのである。

 だからこそ、自分たちが直接復讐しなくても、日本人が何らかの被害を被ると、「よし、してやったり!」と思って、思わず口元が緩んでしまうのである。



2782



2013年4月16日 (火)

安倍首相の公邸にお引っ越しできない理由に野田佳彦くんがビクビク




 当初、3月中には公邸への引っ越しを匂わせていた安倍首相ですが、4月中旬を過ぎても一向にその気配がありません。

 民主党諸君はもちろんのことですが、増すゴミ諸君も、安倍首相の公邸への引っ越しが遅れていることを、セキュリティーを楯に取って一斉攻撃したくてウズウズしているのが一目瞭然ですが、突っ込み過ぎて一歩間違えば、却て、自分たちが工作員認定されてしまいますから、現時点では、泣く泣く自重しているように、オジサンには、見て取れます。

 だって、安倍首相サイドに、引っ越しが遅れている理由を「公邸で盗聴器が見つかったから」と言われてしまったら、我らがヨシヒコくんも、民主党も、彼らを盲目的に支援してきた増すゴミ諸君も、一巻の終りですからね。

 本件、増すゴミ報道をおさらいしてみますと、第2次安倍政権は、かなりの策士であることが判ります。


① 2月3日

 
< 首相、3月中に公邸へ引っ越し >
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS03013_T00C13A2000000/

 
現在、公邸は野田佳彦前首相が使用していた居住スペースを改装中。

 ↑さりげなく、ヨシヒコくんの所為にしておきました。


② 3月18日、毎日新聞「飛ばし記事」

 
< 安倍首相:公邸に引っ越しへ 「職住近接」で心機一転 >
 http://mainichi.jp/select/news/20130319k0000m010061000c.html

 
安倍晋三首相が3月末に東京・富ケ谷の私邸から、首相官邸に隣接した公邸に引っ越す方向になった。

 ↑意地悪くこの記事を捉えるなら、盗聴器・盗撮カメラだらけの公邸へ、ハヨ引っ越せ、とも受け取れます。


③ 4月6日、政権100日目

 
< “決められない”公邸引っ越し、原因はアノ人の意向? >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130406/stt13040607000000-n2.htm

 ↑産経さんにアノ人の所為と書かせました。夫婦で撹乱戦法?


④ 4月9日、小沢御用達5流タブロイド紙

 
< 安倍首相 公邸入り拒む原因は母か妻か >
 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130409-00000001-a_aaac

 ↑一次ソース:家政婦は見た?、生来のイジメ行為を我慢できなくなりました。
 

 予算委員会で、連日、あれほど自分達のお馬鹿を曝しつつも、執拗にアベガー役に徹している「ミスターニュー野次将軍くんや、憲法クイズくんや、モナ夫くんや、議論できない病くんや、グーグルアースくんや、カイエーダくん」達が、この問題を一度たりとも国会で追及しようとしないのは、とっても、不思議です。

 オジサンは、公邸引っ越し問題でも、きみたちの「平壌運転」振りが、見てみたいぞ。

 これまでのきみたちだったら、「首相が政権担当100日も過ぎて公邸住まいでないのは、セキュリティー上、大いに問題だ」って必ず誰かが基地の外から喚いている筈なのに、一体、どうしたことなのかなー。

 まぁ、何か起こって、直ぐ駆けつけられないのは問題だってミンス諸君が声高に騒いだところで、安倍首相の場合は、車で15分で来れますしねぇ。

 それに、今、自民党に、北朝鮮による延坪島砲撃事件でも登庁しなかったトミコップさんや、口蹄疫でも平気で外遊していた赤松皇帝疫くんや、世紀の大震災中でもジャカルタでエステの女王してた菊田嬢とか(以下略)引き合いに出されたら、悪いけど民主の諸君、参院選後は、解散式、確定ですもんねぇ。

 第一、安倍首相、先週の淡路島の地震にしたって、土曜日の早朝にも関らず、即座に対応なさってましたし。


 
< 213.04.13 6時39分配信 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130413/plc13041306410005-n1.htm

 
政府は13日朝、兵庫県・淡路島を中心とする強い地震を受け、官邸危機管理センターに官邸対策室を設置した。

 
< 2013.04.13 7時17分配信 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130413/plc13041307180006-n1.htm

 
首相、被害情報収集と被害者救出・救助を指示

 
政府は13日午前5時36分、兵庫県・淡路島で震度6弱の地震があったのを受け、官邸危機管理センターに官邸対策室を設置した。

 その後、官邸には古屋圭司防災相や菅義偉官房長官らが入った。

 菅氏は記者団に対し、安倍晋三首相から米村敏朗内閣危機管理監に、被害情報の収集と、被害者の救出・救助に全力を尽くすよう指示があったことを明らかにした。地震の現状については「現時点で大きな被害は出ていない。原発にも異常はなく、道路にも大きな被害はない」と述べた。



 確か、ヨシヒコくんなんか、首相就任直後の2011年9月4日の日曜日の休日、まだ議員宿舎にお住まいだったとき、台風による和歌山県の集中豪雨が2・3日前から甚大な被害をもたらしていたにも関らず、4日の夜の21時になってから、やっと、対策本部を立ち上げましたよねぇ。

 ナニナニ、首相になったばかりで、右も左も判らなかったですってぇぇ。

 でも、民主党は政権とって、2年間も経っていただろうにw

 民主党って、トップが変わると、国民への安全政策と現実の対応が、その都度、変わるニカ?

 だったら、2011年12月19日、金正日が死亡したとき、ヨシヒコくんはどう振舞ったのかな。

 このとき、ヨシヒコくん、きみは、既に、首相公邸にお住まいでした。

 で、当日は、北朝鮮が重大ニュースを発表すると予告していたにも関らず、ヨシヒコくん、きみは、昼間の12時に新橋駅前で予定されていた首相になって始めての街頭演説会にもうホルホル状態で、無理矢理出かけようとして会場に向かう途上、金正日死去の事実を知らせれ、官邸に、急遽、引き返しました。

 これも、首相になってまだ間もなかったから、右往左往したニカ?

 結局、ヨシヒコくんって、日本国民の生命と安全を、すごーく、軽くみているんだと思います。

 口ではどんなに綺麗事を仰有っていても、ヨシヒコくんからは、己の生命を賭けてでも、日本国民の生命と安全を守る決死の覚悟が、微塵も、伝わってきません。

 故に、内閣官房参与に就任した飯島勲さんが広言してらっしゃるように、民主党政権では官邸へ出入り出来たフリーパスカードが1,300枚以上も発行され、うち前科一犯も含めたモロ怪しい左翼的なメンバーは80人、というのも真実味を帯びてくるんです。

 ヨシヒコくんお得意の「ウリはそんなことは知らなかった」は、もう、許されません。

 飯島発言、ジワジワと、効いてます。

 こうなりますと、安倍政権と致しましては、公邸への引っ越しを伸ばせば伸ばすほど、その理由を、黙して語らずで、ミンスの工作活動の所為に、一方的に押しつけることが出来ます。

 なにいぃ、証拠を出せ?

 オカラくんもレーダー照射事件暴露でそのように喚いてましたが、その後は、一切沈黙してらっしゃいますよねー、ってコトは・・・・・

 安倍政権のスタッフの皆さま、GJ。

 最終目標は、憲法改正で、スパイ防止法の制定。

 これで、保守偽装のヨシヒコくんも、撃沈確定します。

 公安も、裏取り、終了ですかな。

 

2781



2013年4月15日 (月)

下野してもおばかネタ満載、野田佳彦くんの笑韓劇場




 
♪ 2013.4.1 野田よしひこかわら版 No.901から ♪
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/13.html


> しかし、国会議員の世襲には、どのような意義があるのでしょうか。安倍内閣の閣僚の大半が、総理も含めて盤石の地盤をもつ世襲議員です。国会の中を2世、3世が闊歩しているような国は、日本以外にはないでしょう。米国ではケネディ家やブッシュ家は例外中の例外。世襲は極めて稀です。英国も然り。チャーチルやサッチャーの子弟が後を継いだという類の話は聞いたことがありません。


オジサン:チャーチルの父親は、庶民院議員で蔵相も務めてますが。

ヨシヒコ:選挙区が違うニダ。

オジサン:英国の貴族院は、まだ92名の貴族には世襲が認められていますけど。

ヨシヒコ:だから、キャメロンは、世襲改革を急いでいるニダ。

オジサン:でも、英国議会は、選挙区を変えて出馬する世襲議員が大勢いますが。

ヨシヒコ:同じ選挙区から出馬しなければ問題ないニダ。

オジサン:インドのネール首相を父親にもつガンジー首相は世襲政治家ではないのですか。

ヨシヒコ:彼らも例外中の例外ニダ、それに彼らは、父娘ニダ。

オジサン:シナ共産党員の子弟は世襲だらけと聞いてますけど。

ヨシヒコ:全く問題ないニダ。

オジサン:では、金日成、金正日、金正恩は?

ヨシヒコ:き、き、聞こえないニダ。

オジサン:今の韓国の大統領、朴槿恵たんって、モロ世襲でしょう。

ヨシヒコ:あぁぁぁ、聞こえないニダ。



> 私は、国会議員の世襲を許容する政治風土・文化が、政治改革の阻害要因であると思っています。


オジサン:なら、民主党は、初代首相に、どうして鳩山由紀夫さんを選んだのですか。

ヨシヒコ:彼は、既に、民主党を離党しているニダ。

オジサン:横路孝弘元衆院議長のお父上も衆議院議員でしたよねぇ。

ヨシヒコ:彼らは二人とも社会党の出身で、根っからの民主党員ではないニダ。

オジサン:玄葉光一郎さんなんか一族郎党政治家だらけですが。

ヨシヒコ:国会議員は光一郎くん一人だけニダ

オジサン:小宮山洋子さんのお爺さまは参議院議員で大蔵大臣お務めになりませんでした?

ヨシヒコ:お父上は政治家ではなかったニダ

オジサン:田中真紀子さんは?

ヨシヒコ:もともと自民党だったニダ

オジサン:安住淳さんのお父上も元牡鹿町長でしたよね。

ヨシヒコ:国会議員の息子ではないニダ。

オジサン:菅直人さんのご長男の菅源太郎さん、2003年の衆院選で民主党から立候補しましたよね。

ヨシヒコ:落選したから全然問題ないニダ。

オジサン:ヨシヒコさん、お子様は、男の児お二人ですよね。

ヨシヒコ:そうニダ。

オジサン:お子たちお二人に「僕たちは国会議員には絶対なりません」と国民の前で宣言して頂けませんか。

ヨシヒコ:息子たちに二人にも職業選択の自由があるニダ。

オジサン:自民党の世襲議員は現在何名いてそれは自民党全議員の何割に当りますか?

ヨシヒコ:そんなことウリには関係ないニダ。

オジサン:では、民主党の場合はどうですか。

ヨシヒコ:今手許にデータがないニダ。

オジサン:世襲の定義を教えて下さい。

ヨシヒコ:教えるほどのものではないニダ。


2780



2013年4月14日 (日)

哀れさ漂うリニューアルした野田佳彦くんのHP




 新年度を迎え、我らがヨシヒコくんのHPが、大幅にリニューアルされました。

 
< 衆議院議員 野田よしひこHP >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/

 レイアウトもすっきりして、見た目も、とっても判りやすいHPに仕上がりました。

 デザインも画像も、すっかりプロ仕様への変身です。

 お金、かかってますね、きっと。

 丁度一年前の昨年4月、ヨシヒコくんが手掛けた官邸HPのリニューアル費用が45百万円でしたから、この度のヨシヒコくんのHP改訂費用は、潤沢な政治資金を誇るヨシヒコくんのことですから、一年間のメンテ代を含め、5百万円位でしょうか?

 それはそうとして、現在の官邸HPと改訂後のヨシヒコくんのHP、雰囲気がクリソツです。

 オジサンは、2つとも同じWeb業者が手掛けた可能性が高い、と推察しています。

 そうなりますと、ヨシヒコくんがこの度のHPリニューアル費用に、いくら、支払ったかは、大袈裟かもしれませんが、ヨシヒコくんの人間性を鑑みる上で、一つの判断材料に使えるかと思料します。

 オジサンの実社会でのアジアンビジネスの経験知からしますと、特亜諸国であれば、上記のようなケースは、100%、ヨシヒコくんのHP作成費用は、free of charge です。

 理由は、業者さんも、お役人への賄賂を差し引いても、国からの発注のお仕事は、続けば続くほど、余りある程の旨い汁が吸えるからです。

 この観点をヨシヒコくんのケースに適用しますと、ヨシヒコくんがWeb製作者に、実際のところ、いくらの支払いをしたかは、興味が募るところです。

 1百万以下だと、ちょっと安過ぎ、2百万で世間相場?

 さぁ、25年度政治資金収支報告書で、ヨシヒコくんがいくらで申告してくるか愉しみですねぇ。タダの線もあったりしてw

 もっとも25年度報告書は、26年11月にならないと千葉選管から公表されませんから、まだまだ先のことですが、その頃には、民主党も消滅していて、ヨシヒコくんも、普通の人になっているかも知れません。
 
 で、本日のメインテーマなんですが、今回のHP改訂にあたって、ヨシヒコくん、首相就任以前の過去の言動を、一切、消去してしまいました。

 具体的に申し上げますと、「かわら版」と「活動報告」欄の2011年8月以前の記録は、何処を探しても、跡形もありません。

 活動記録はどうでもいいんですが、ジミンガー満載の首相就任以前の「かわら版」は、シロアリ演説を始め経済・外交問題などブーメランネタの宝庫でしたから、オジサン的には残念でたまりません。

 どうやら、ヨシヒコくん、余程、過去の言動のお馬鹿ネタを追求されるのが、イヤなんですね。

 どうしても、クリーンな首相のイメージなままで、歴史に名を残したい。

 そのためには、首相就任以前の言動を記録したお笑いネタの宝庫「かわら版」は、人の目に触れさせてはならない・・・・。

 そうです、ヨシヒコくん、自己の歴史を抹殺してしまったんです。

 これって、現政権の正当性を主張するための手段として採られる、シナ朝鮮の「易姓革命」の手口と、ウリ二つですね。

 ここまでくると、なんか、ヨシヒコくんに「哀れさ」を感じます。

 おまけに、リニューアル後のHPは、ヨシヒコくんお得意の綺麗事のキャッチコピーと、一見、毛沢東が優しくなったようなお写真が満載で、何か、気持ち悪くなってしまいます。

 人間、過去は、消し去ることは出来ません。

 事実は事実なんです。

 過去の事実を隠せば隠すほど、真実は、暴かれるものです。

 それに、ネット社会では、魚拓を誰かが残してますからね。

 もちろん、CIAや日本の公安だって、そんな初歩的作業は日常ベースで行っているでしょう。

 ましてや、ヨシヒコくんが首相時代、無理矢理作った「官邸かわら版」は、官邸HPには、未だ、歴然と残っているし。

 
< 野田佳彦 官邸かわら版 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/

 それでも、ヨシヒコくんほどの人が、個人ベースで発信した過去のお言葉を消したがっていらっしゃると言うことは、余程、裏でヤバイ何かがあるんでしょうか。

 その辺の理由を、オジサンは、昨日の産経抄を読んでいて、つい、邪推してしまいました。


 
< 2013.04.13 産経抄 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130413/stt13041303040002-n1.htm

 
経験もなく権力の頂点に立ってしまった3代目は、現実と空想の区別がつかなくなっているようである。いざというときも役に立たない??は対話を呼びかけているが、放っておけばいい。

 ↑「??」覧・・・・紙面では、韓国になってるんですけど。


2779



2013年4月13日 (土)

「0増5減」の区割り決定に圧力をかけた?野田佳彦くん




 一票の格差違憲判決で早期の対応を迫られている安倍政権ですが、当面の対処案である「0増5減」の区割り案が、3月28日、衆議院議員選挙区区画定審議会より発表になりました。

 これによりますと、一票の格差が全国一高い我らがヨシヒコくんの船橋市の北部地区が、従来の千葉県4区から千葉県13区へ、お引っ越しをしなければなりません。


 
< 衆議院小選挙区選出議員の 選挙区の改定案についての勧告 >
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000215085.pdf

 千葉県第四区及び第十三区の区域に次の二選挙区を設ける。
( 同上勧告書3頁から抜粋 )

 
第 四 区
 
 船橋市 本庁管内 船橋市
二宮出張所管内 船橋市芝山出張所管内 船橋市高根台出張所管内 船橋市習志野台出張所管内 船橋市西船橋出張所管内 船橋市船橋駅前総合窓口センター管内

 
第 十三 区

 
船橋市第四区に属しない区域
 柏市沼南支所管内 鎌ケ谷市 印西市 白井市 富里市 印旛郡


 
< 衆院選 区割り勧告 船橋市北部 13区に編入 >
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20130329/CK2013032902000158.html

 
衆院選挙区画定審議会が二十八日に提出した区割り勧告で、選挙区人口(二〇一〇年国勢調査)が全国三百小選挙区で最多だった4区の船橋市は、市北部の一部が13区に編入されることになった。4区の人口格差は現在、全国最大の二・五二倍だったが、一・八五倍になる。(中略)

 4区の選挙区人口は見直し前、六十万九千四十人。下限人口の二倍(五十八万二千二百六人)を約二万七千人超えていた。勧告では、
船橋市北部に位置する豊富、二和の両出張所管内(七万六十四人)を隣接する13区に編入して、新たな線引きとした。

 ただ、新4区の選挙区人口は五十三万八千九百七十六人で依然、県内では最も人口が多い選挙区となる。


 < 現行の千葉県衆院小選挙区 >

2775

 < 船橋市内地図 >

2776


 本区割り決定案、ヨシヒコくんのお住まいがある船橋市二宮出張所管内(上記地図緑色の地域)は、従来通り、千葉県第4区に残留しました。

 則ち、ヨシヒコくん、従前通りの地元選挙地盤をキープできて、大勝利。


 < 船橋市二宮出張所 >

2777


 < ↓ヨシヒコくんのお住まい >
 出典:21年度民主党千葉県第4区総支部政治資金収支報告書(千葉県選挙管理委員会)

2778


 < 野田佳彦プロフィールから >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/profile.html

 
昭和32年千葉県船橋市生まれ 55歳
 船橋市立
薬円台小学校、二宮中学校、千葉県立船橋高校を経て、早稲田大学政経学部卒業


 ヨシヒコくんご本人は、この区割り案に対し、過去25年闘ってきた愛着ある地元選挙区が分割されるのは忍びないと涙しておられますが、裏では、ベロ出して、笑いが止まらんでしょう。


 
< かわら版 No.902 『区割り』(2013.04.08)>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/15.html

 
忘れ難い思い出が鮮烈に蘇る地域ばかりです。でも、1票の格差是正は政治改革の第一歩であり、しかも急務です。私は、区割り案を甘んじて受け止めようと思っています。万感の思いで…。


 故に、この時↓(2013.04.04)は、沈黙を守り通したw


 
< 民主党内、0増5減反対に批判の声…野田氏沈黙 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130404-OYT1T01597.htm

 
民主党が、衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)の先行処理に反対していることを巡り、党内から批判が出始めた。

 近藤洋介衆院議員は4日、国会内で開かれた野田前首相グループの会合で、「選挙制度の抜本改革が進んでいないからといって『0増5減』に反対するのは厳しい。抵抗しているだけだと思われる」と述べ、先行処理に応じるべきだとの考えを示した。
野田氏は黙って聞いているだけだったという。(2013年4月4日21時34分  読売新聞)


 今回の区割決定を下したのは、下記7人のメンバーです。


 
< 衆議院議員選挙区画定審議会委員名簿 >
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/senkyoku/senkyoku_shingi_04.html
 
・会長:村松岐夫、京都大学名誉教授
・会長代理:吉田弘正、自治総合センター顧問
・稲葉馨、東北大学大学院法学研究科教授
・大石眞、京都大学大学院法学研究科教授
・小田原満知子、弁護士(元横浜家庭裁判所長)
・早正德、元衆議院法制次長
・眞柄秀子、早稲田大学政治経済学部教授


 ざくっとググってみますと、中には、香ばしいお方もおりますが、この種の委員は、メンバー選出の段階から綺麗事の世界はあり得ないでしょうから、区割り決定に至るまでは、現役国会議員のつけ届けは勿論のこと、ありとあらゆる接触が試みられたことでしょう。

 この区割り決定で一番お喜びになってらっしゃるのは、矢張り、我らがヨシヒコくんでしょう。

 ヨシヒコくん、官邸機密費使って、せっせと、お菓子箱お届けになったかも。

 だって、彼のご自宅のある二宮出張所が隣接する地域が、習志野市の選挙区に吸収される可能性だって、充分あり過ぎるほどあった訳ですから。

 一方、この区割り案で一番やり切れない想いを抱いているのは、長年、ヨシヒコくんを応援し続けたのに、自分の地元が13区に区割り変更されてしまった藤代現船橋市長(自民党系)でしょう。

 こんなことになるんだったら、6月の次期市長選は、引退取り消して、再出馬してやるぞー、の展開になったら、面白いんですけどね。

 船橋市の自民党議員団のみなさま。

 もういい加減にヨシヒコくんの裏切り行為の手口を学習しないとダメです。

 いつまでも、敵であるミンスの野田佳彦くんを応援していているようでは、船橋のためにはなりません。

 敵側に入り込んで内部分裂を煽る工作は、ヨシヒコくん、天才です。

 おまけに、ヨシヒコくんには、永田メール事件の前科もありますから、彼への接近は、いくら、前総理大臣とはいえ、細心の注意を払いませんと。




2013年4月12日 (金)

歴史を改ざんして平気を装っている野田佳彦くん




 
< 2013.04.05 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130405/plc13040509050011-n1.htm

 
領土めぐり高まる「脅威と緊張」 外交青書を閣議報告

 
岸田文雄外相は5日午前の閣議で、平成25年版外交青書を報告した。沖縄県・尖閣諸島を「歴史的にも国際法上も日本固有の領土であり、解決すべき領有権の問題は存在しない」と明記。昨年9月の尖閣国有化後の中国公船による領海侵入の活発化、中国機の領空侵犯、中国海軍艦艇による射撃管制レーダー照射を挙げ、中国に「事態をエスカレートさせないよう自制を求めていく」としている。

 
民主党政権がまとめた24年版の外交青書は、尖閣諸島に関し、22年の尖閣沖での中国漁船衝突事件で悪化した日中関係が、野田佳彦内閣の下で「大きな改善を見せた」としていた。24年版も中国の「透明性を欠いた国防力の強化や海洋活動の活発化」を明記したが、25年版は「領土・領海・領空に対する脅威が厳しさを増している」と、日本の領土を取り巻く環境悪化を強調しているのが特徴だ。(引用ここまで)


 私たち一般人は、普段、余程のことがない限り、外務省発行の「外交青書」に目を通すことなどありませんから、そこに何が書かれているか気にもしませんが、上記記事が指摘しているように、24年度版外交青書が、民主党政権に都合良く書き換えられてしまった事実を知るにつれ、あらためまして、我らがヨシヒコくんの正体のおぞましさに驚かざるを得ません。

 ヨシヒコくんのご尽力によって、日本とシナの関係が「大きな改善を見せた」ですって?

 ヨシヒコくん、シナ共産党から、100億円、貰いました?

 国税の皆さま、ヨシヒコくんのマネロン査察、宜しくね。


◆ 24年度版 外交青書から

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bluebook/2012/html/chapter2/chapter2_01_02.html#h01_01

 
第2章 地域別に見た外交 第1節 アジア・大洋州 2中国・モンゴル等

(1)中国 ア 日中関係

 2010年9月の尖閣諸島沖における中国漁船衝突事件により一時悪化した
日中関係は、2011年に入り8回にわたる首脳会談・懇談(電話会談を含む)や、外相会談や戦略対話等の様々な政府間対話を積み重ね、12月末には野田総理大臣が中国を訪問するなど大きな改善を見せた。2012年は日中国交正常化40周年の節目の年であり、ハイレベルから青少年交流を含む草の根レベルに至るまで、様々な分野で幅広い交流が行われることが期待される。(以下、シナ共産党独裁国家とのホルホル交流を羅列)


◆ 25年度版 外交青書要旨から(本編発売は6月下旬)

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000003009.pdf

 
第2章 地域別に見た外交 第1節 アジア・大洋州(同上pdf14頁)

 中国は、これまで文化や人的交流など幅広い分野で日本と深いつながりを有してきた重要な隣国であり、近年、その急速な経済成長を背景に、様々な分野で国際社会における存在感を一段と増している。中国との関係は、日本にとり最も重要な二国間関係の一つであり、具体的な協力・交流を通じて、大局的観点から「戦略的互恵関係」を進めてきている。

 2012年は日中国交正常化4 周年であり、670近い記念事業が実施された。しかし、 9月の日本政府による尖閣諸島三島の取得以降、中国側は独自の主張に基づく言動を強め、度重なる公船の領海侵入や政府航空機による領空侵犯が発生した。また、ハイレベルの交流や民間交流、政府間協議が中止・延期されるなど、日中関係に大きな影響が生じた。さらに年が明けた2月には、中国海軍艦艇による火器管制レーダーの照射といった事案も発生した。

 尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本固有の領土であり、現に日本はこれを有効に支配している。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存 在しない。尖閣諸島をめぐる情勢については、引き続き冷静かつ毅然として対応し、中国側との間で粘り強く対話を行い、事態をエスカレートさせないよう自制を求めていく。

 台湾は、日本との間で緊密な経済関係を有する重要なパートナーであり、人的往来も活発に行われている。1972 年の日中共同声明に基づき、台湾との関係を引き続き 非政府間の実務関係として維持しつつ、経済関係を緊密化させるための実務的協力を進めて行く。

 

 己の正当性を主張するために、前政権に携わった関係者は、一族郎党に至るまで、全員、皆殺しにした上で、歴史を自分に都合よく書き換える「神をも恐れぬ人類を冒涜する行為」は、古代から、シナ・朝鮮では、延々と受け継がれてきた伝統芸です。

 東洋史の大家・岡田英弘先生が「歴史とは勝者によってつくられる」と常に仰有っておられますが、我らがヨシヒコくんが、よもや、その実践者であられようとは・・・・。

 私たち健全な日本国民は、ヨシヒコくんたちがお遣りになった3年3ヶ月間の恣意的な政を、冷静沈着に、再点検してみる必要がありそうです。


 
< Watch 飯島勲 官邸内 驚愕の真実 売国民主党の実態 >
 http://www.youtube.com/watch?v=bJtZHog95Lw&

">


 
< 民主党暗黒史、日本は誰のもの? >
 http://www.youtube.com/watch?v=Y9Xcj9IDT2I



">





2013年4月11日 (木)

千葉県は元気がないとレッテル張りした野田佳彦くん




◆ 「厳しいが、参院選が天下分け目」野田前首相


 
< 元気な千葉県をつくることが民主党復活につながる >
 http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130408-OYT1T00108.htm

 
野田前首相は7日、千葉県佐倉市内で開かれた民主党の奥野総一郎衆院議員(比例南関東)のパーティーであいさつし、夏の参院選について「厳しい選挙だが、我々にとって天下分け目(の戦い)だ。元気がなくなっている民主党で、元気な千葉県をつくることが民主党復活につながる」と述べ、千葉選挙区(改選定数3)から立候補を予定している現職の長浜博行氏への支持を訴えた。

 
千葉市長選(5月12日告示、26日投開票)についても、再選を目指して無所属での立候補を表明している現職の熊谷俊人氏への支援を求めた。


 出ました、我らがヨシヒコくんの、根拠レス寒流プロパガンダ、風が吹けば桶屋が儲かる式お馬鹿発想。

 ヨシヒコくん曰く、「元気な千葉県をつくることが民主党復活につながる」ですってサ。

 ねぇねぇ、ヨシヒコくん。

 きみのこのお言葉からすると、きみは、2013年4月現在の千葉県民6百万人のことを、元気がない、生気がない、しょんぼりして暮らしている、とレッテル張りしていらしゃいますよねぇ。

 日本全国、アベノミクスによる景気浮上で活気づいてきたというのに、千葉県民はお気の毒だなぁ(棒)

 千葉県民が元気になると、民主党が復活するんですか、そうですかぁ。

 だったら、このオジサンなんか、ヨシヒコくんが下野してから元気一杯なんだけど、これからは、意気消沈して毎日を過ごさないとないといけないな。

 だって、民主党なんかに復活されたら、また円高復活・株価低迷で、今度こそ、特亜の支配下に置かれてしまいますから。

 さぁ、6百万千葉県民の皆さま、今日から、朝昼晩、食前食後に、千葉県から民主党議員の撲滅を唱えましょう。

 そして、間もなく56才児になるヨシヒコくんには、こう言って差し上げましょう、「千葉県から民主党議員がいなくなれば、千葉県民は、もっともっと、元気になれる」ってね。




◆ 2013年7月参院選、千葉県選挙区、立候補予定者


 ネット情報を付け合わせてみますと、現時点では、定数3に対し7名が立候補するようです。

① 石井準一 自民現
② 豊田俊郎 自民新(八千代市長)
③ 長浜博行 民主現
④ 久野晋作 維新新
⑤ 寺尾 賢 共産新
⑥ 松島克典 幸福新
⑦ 渡辺祐一 新風新

 < 前回2007年、参院選結果 >

① 長浜博行  民主 666,241票
② 石井準一  自民 541,701票
③ 加賀谷健  民主 477,402票
  白須賀貴樹 自民 387,395票
  浅野史子  共産 214,991票
  本間 進 無所属 130,364票
  青木和美  社民 124,113票
  岩渕美智子 国民   99,316票


 今回は、東電労組出身の民主現職が立候補をしないことから、順当にいけば、自民2民主1で、収まりそうな気がします。

 維新候補がもっと強ければ、残り2議席を、自民・民主・維新の3候補で争う激戦が期待され、ヨシヒコくんの数少ないウリ仲間であり整形塾の盟友・長浜博行くんラクセーンの愉しみなシナリオもあり得るのですが・・・・。

 相手陣営の内部分裂画策・懐柔は、お手の物のヨシヒコくんのことですから、維新千葉はもちろんのこと、みんなの党千葉にも、潤沢な性事資金をバラ撒いているんでしょう。

 もちろん、整形塾1期後輩の長浜博行くんの当選を確実視させたいがため、民主現職加賀谷健くんに立候補を断念させたのも、ヨシヒコくんのカネの力によるものと、オジサンは邪推してます。


 
< 面識ない人を…みんな、維新候補支援に不満 >
 http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130405-OYT1T00485.htm

 
みんなの党の千葉県地方議員連絡協議会総会が4日、船橋市内で開かれ、夏の参院選千葉選挙区(改選定数3)で、日本維新の会が擁立する我孫子市議の久野晋作氏を両党の統一候補として支援する党本部の方針を了承した。

 ただ、出席した地方議員からは「維新の会だけの党勢拡大につながる」との指摘も出るなど、不満もにじんだ。参院選に向け、具体的な選挙協力が軌道に乗るかは不透明なままだ。

 総会には同党所属の県議や市議らが出席。協議会顧問で参院議員の水野賢一幹事長代理が、党本部主導での両党間の協議の経緯を説明し、理解を求めた。

 総会では、久野氏支援を巡り、出席者から「維新だけが党勢を拡大する結果となり、(2年後の)統一地方選でみんなの党が不利になるのではないか」との指摘が出た。また、昨年12月の衆院選で、県内でもみんなの党の立候補予定者が維新の会からの出馬にくら替えしたことを念頭に「信義を守るのか」との懸念も出たという。さらに、久野氏について、みんなの党には「会ったこともない人を応援できない」(同党関係者)との不満もくすぶる。今後、久野氏と地方議員間で意見交換を行う方向でも調整する。

 水野氏は記者団に対し、「地方議員の懸念は当然だが、(選挙協力は)全国的には一方的に不利なものではない」と述べ、理解を求めた。「選挙区で支援する以上、維新には我々の比例票獲得に協力してもらいたい」とも語り、比例票では「比例は『みんなの党』」を求める考えを示した。

 非自民票が分散し、衆院選で自民党の躍進を許した反省から、みんなの党と維新の会は
夏の参院選の改選定数2、3の選挙区では候補者を一本化することで大筋合意している。



 来たる5月の千葉市長選も、出来得るならミンスのお馬鹿市長を驅逐すべきなんですが、昨日も書いた通り、どうも自民党千葉県連は内部抗争がお好きなようで、困ったものです。

 健全なごく普通の千葉市民は、ミンスの現市長については、大分、頭にきてるんですけどね。

 どうも千葉県は、堂本暁子に始まって、森田健作、全国最年少政令都市市長・熊谷俊人、憲法クイズマニア小西洋之、千葉県初の首相野田佳彦と、エキセントリックな政治屋さんしか輩出できない風土があるのかも知れません。


 
< 千葉市長選 小川議長が出馬見送り 自民、独自候補は困難に >
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20130406/CK2013040602000138.html

 
五月の千葉市長選に出馬の意向を示していた市議長の小川智之氏が一転、出馬見送りを決めた。小川氏の意向を受け、自民党県連は五日、都内で県選出国会議員団会議を開き、党本部への公認申請を取り下げることを了承した。小川氏の出馬断念で、再選を目指し出馬する熊谷俊人市長に対し、自民党の対抗馬擁立は極めて難しくなった。

 
党県連が三月初旬、小川氏の出馬意向や党市連の決定を受け、公認申請していた。しかし、党本部は市長選に続いて行われる夏の参院選への影響などを考慮して公認に慎重姿勢を示し、手続きを保留。公認や推薦を得るのが事実上困難となり、小川氏は党関係者に出馬を断念する意向を伝えていた。

 桜田義孝県連会長はこの日の会合後、取材に「(小川氏)本人から意向は聞いた。今後の対応は党市連で協議してもらう」と述べた。ただ、新たな独自候補擁立の可能性について、県連幹部は「時間的にも厳しい」との見方を示した。

 一方、会合では、昨年末の衆院選で比例復活もできなかった千葉4区について、次の候補予定者を参院選後に公募し、年内をめどに人選することも確認した。



 
< 夏の参院選千葉選挙区、自民は2議席狙う >
 http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130224-OYT1T00060.htm?from=popin

 
自民党は、夏の参院選千葉選挙区(改選定数3)で、千葉県八千代市長の豊田俊郎氏(60)を公認する方向で調整に入った。

 既に公認が決まっている現職の石井準一氏に続き、2人目の擁立となる。党本部は、同党県議の過半数が豊田氏の公認を求めて署名を集めるなど、県連内に複数候補擁立の声が強いことを重視しており、近く判断する。

 豊田氏は、県議(1期)を経て2003年に八千代市長に初当選し、現在3期目。任期は15年1月25日まで。県議時代は自民党に所属し、参院選への豊田氏擁立は、同党県議団(56人)内の最大グループ「県盛会」の中堅県議らが中心となって進め、県議31人の署名を県連に提出していた。

 県盛会の中堅県議は23日、「豊田氏と石井氏の2人当選を目指し、県議団で手分けして応援する。票の掘り起こしにもつながる」と語った。県連幹部も同日、「候補を2人出せば2人当選できる」と強気の姿勢を強調した。

 今回の参院選では、県議団のうち、
県盛会が豊田氏を、石井氏に近い「千葉政経懇話会」が同氏をそれぞれ支援するとみられる。両グループは参院選や知事選で、たびたび対立してきた。石井氏に近い国会議員の一人は「県盛会は石井氏を応援したくないから豊田氏を担ぎ出したのではないか」と、県盛会側の動きに不満をあらわにしている。

 自民は千葉選挙区の改選定数が2から3に増えた07年以降の2回の選挙で、公認候補を2人擁立し、いずれも政経懇話会が支援する候補が当選した。




2013年4月10日 (水)

野田佳彦くんに投票した16万人の船橋市民に関する一考察(続き)




 
< 野田佳彦くんに投票した16万人の船橋市民に関する一考察 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/16-6b7d.html


 前回、我らがヨシヒコくんだけが、民主党全候補者の中で、前回票を上回る得票数を獲得した理由の一つとして、「船橋市自民党議員団の裏切り行為」を上げておいたのですが、どうやら、当らずとも雖も遠からずのようです。

 船橋市議浦田秀夫氏のブログで、それらしきコメントの数々を見つけました。


 
< 2012.12.08 千葉県4区、野田首相が先行している理由 >
 http://urata-hideo.seesaa.net/article/305879114.html

 
自民党は最初から比例復活が狙い、自衛隊票など保守票にも食い込んでいる野田首相、保守系の市議等は野田首相と真っ向から対立すれば自分の選挙にマイナスだとして腰が引けている。

 
公明党、創価学会は本部の方針に反して、事実上野田首相を支援している。


 
< 2012.12.17 野田首相退治の夢かなわず >
 http://urata-hideo.seesaa.net/archives/20121217-1.html

 
選挙結果からみると、比例区でみんな党(28.447票)維新の会(48.943票)へ投票した人の大半が野田首相に投票したことになる。

 自民党候補(72.187票)は比例区での復活当選もできず、
地元の自民党系市議、県議の願望が実現した。


 
< 2012.12.19 千葉4区は八百長選挙 >
 http://urata-hideo.seesaa.net/archives/20121219-1.html

 
自民党系の市議や県議は、小泉チュルドレンで落下傘候補である自民党候補者を落選させたいと願っていた。その結果選挙戦に力が入らず、また自民党系の市長が野田首相を応援するなど自民党支持者の一部が野田首相に投票した。自民党候補者は比例で復活当選を狙っていたが、それも果たせなかった。

 
公明党は、自民党と連立を組みながら野田首相を公然と応援した。維新の会とみんなの党は候補者を出さないことで野田首相に協力した。比例区で維新の会とみんなの党に入れた人の大半が選挙区で野田首相に投票した。 


 
< 2013.04.04 船橋市長選挙、松戸徹氏の政策 >
 http://urata-hideo.seesaa.net/article/353944883.html

 
船橋市では民主党の前総理と自民党系の現職市長がお互いの選挙を応援し合う妙な関係がづっと続いていた。


 イデオロギー的には浦田市議のお考えには全く賛同しかねますが、上記コメントそのものは、市議6期の経験知からくるそれなりの根拠を踏まえた上でのご推察と、オジサンは判断致しました。

 要は、現在の安倍自民党と同様、船橋市自民党議員団も決して一枚岩ではなく、その多くは、似非保守の政治屋で構成されているということなんでしょう。

 昨年12月衆院選最終日、JR船橋駅前広場での自民党応援演説集会でオジサンが感じた「船橋市自民党議員団のやる気のなさ」は、どうやら、当っていたようです。

 似非保守のヨシヒコくんにしてみれば、こういう内部分裂作戦は、血の為せる技、天性のものですな。

 この調子ですと、実弟の野田剛彦くんの100条委員会も、ここ1ヶ月間は音沙汰無しですから、どうやら、無罪判決で結審でしょうか。

 ヨシヒコくん、大勝利。

 ギャンブル、ピンク産業、そして半島化した「公務員と政治屋」に乗っ取られた千葉県下一、民度の低い60万都市船橋市、その闇は深そうです。

 
 
< 船橋市議会、会派別構成 >
 http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/004/001/p015430.html

・自由市政会 14
・公明党   10
・日本共産党 07
・凛     06
・みんなの党 04
・市民社会  04
・民主党   03
・無所属   02
 合計    50


 
< 2011.04.24 船橋市議選 野田剛彦くんはトップ当選 >
 http://www.city.funabashi.chiba.jp/senkan/5/p013995_d/fil/H23sigikaihyou.pdf


 
< 船橋市議、年収は10百万円? >
 http://ameblo.jp/hasegawamasaru/entry-10555880074.html


 
< 議員報酬等、船橋市 >
 http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/004/003/p017165_d/fil/2.pdf


 
< 身内から国賊って言われちゃったノダ >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20555057



2013年4月 9日 (火)

もうペニンシュラ気質は隠さない野田佳彦くん




 安倍首相の高支持率を妬んで本年1月26日、「アベノミクスは国際社会では通用しない」とご発言なさった我れらがヨシヒコくんですが、一昨日は、日銀大幅金融緩和声明を妬んで、こんな寒流ご発言をなされたようです。


 
< アベノミクスは「資産バブル経済」…野田前首相 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130407-OYT1T00569.htm

 
野田前首相は7日、千葉県佐倉市のパーティーであいさつし、安倍首相の経済政策について、「海外投資家と食事する機会があり、その1人が『ABE』と言った。Aはアセット。Bはバブル。Eはエコノミー。資産バブル経済、という意味だ」と述べ、首相の名前にひっかけて批判した。

 野田氏は
「日本の状況はバスタブに巨象が足を片足つっこんだ状況だ。象が足を抜くとどうなるか」と述べ、首相の政策がバブルを生み出していると指摘した。


 ねぇねぇ、ヨシヒコくん。

 この海外投資家の1人って、いったい、誰のコトかな。

 パチンコ店経営で北朝鮮にせっせと脱税した売上金を地下銀行から不正送金してるAさんのこと?

 それとも、新大久保で大規模喜び組を経営なさっている密航組のBさん?

 なになに、和牛商法で日本の善良な投資家を手玉に取った、あのカイエーダくんのご発言ですってw

 それなら、オジサンも納得するな。

 だって、きみの後任者は、今月6日に、こんなご発言もなさっている方ですもの。


 
< 安倍首相は政権100日、元気よく頑張っているが、国民の暮らしは良くなったか >
 http://www.asahi.com/politics/update/0406/TKY201304060222.html

 
■ 海江田万里・民主党代表

 
安倍晋三首相は政権100日、元気よく頑張っているが、国民の暮らしは良くなったか。賃金や年金を上げることを安倍さんが考えているとは思えない。日銀の黒田東彦総裁もいろいろな手を打っているが、どこかでバブルが崩壊をする可能性もある。安倍さんは参院選までよろいの上に衣を着て本音を隠しているけれども、参院選後に日本をどの方向に持って行こうとしているのだろうか。こうした問題を国会でただすため、私は一日でも早く党首討論をやりたいと思っている。(富山市内での街頭演説で)


 ウリのことは全く顧みないで、ナムのことだけは、真実・事実を800%無視して執拗に、全否定する。

 ヨシヒコくんもカイエーダくんも、ペニンシュラ流プロパンガンダ術が、徹底して、お好きなようで。

 あのね、ヨシヒコくん、前首相としてこれだけ思い切った政権批判をする場合は、日本人だったら、ただ漠然と「海外投資家と食事した際のお話」とはしないで、「Aさんと言う海外投資家」と、明確に実名を出してから引用話をご披露すると思いますよ。

 だって、普通、単に「海外投資家」だけだったら、円安で恨み骨髄の半島投資家の人の与太話としか思いませんもの。

 例えば、その食事をご一緒した海外投資家が、万が一、柔か銀行のSさんだったとしたら、ヨシヒコくんの発言に多少は重みも出てきますし、ヨシヒコくんが、心底から本気でアベノミクスを潰したいのであれば、その海外投資家なる人の実名を出した方が、一般大衆向には、リアリティが増した筈です。

 なのに、ただ漠然と「海外投資家」の1人の話としてヨシヒコくんが引用したのには、それなりの内部事情があるんでしょう。

① 自作自演

② 実名を出せるほどのレベルの人ではなかった

③ 実名を出すOKが取れなかった

④ 無許可、無断で引用

 論文盗用が頻繁している本場ペニンシュラでは、いずれも、日常茶飯時の事象です。

 百歩譲ってこのヨシヒコくんの引用与太話は事実だったと仮定しましょう。

 となると、ヨシヒコくんは、「アベノミックスはバブルの二の舞いになる」がプロパガンダの主眼です。

 実際の演説を聴いていないので何とも言えませんが、ただそれだけの発言だったら、「恨」に基づく悪口演説に過ぎません。

 ヨシヒコくんの安倍人気への僻み根性・妬み根性は分らないでもないですが、恐れ多くも482日間は1億2千万人の運命を握っていたこともあった方なんですから、ここまで、現首相の悪口や憎まれ口をたたくのであれば、前首相として、是非とも対案を出して頂きたい、とオジサンは考えます。

 だって、ヨシヒコくん、きみは、現役総理のとき、こう、仰有っていたんですよ。


 
< 2011.09.02 総理就任記者会見 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2011/0902kaiken.html

 
まずは、歴史的な円高で、空前の産業空洞化の危機を感じざるを得ません。財務大臣の頃から、必要なときには、更なる為替介入も辞さずとの姿勢で各国と連携をしてまいりました。これからも、各国ときっちりと連携をしながら対応させていただきたいと思いますが、国内的に円高対策は、待ったなしの状況だと思います。


 
< 2012.06.26 衆院消費税増税法案成立記者会見 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0626kaiken.html

 
景気が悪そうだから、心配だから消費税は上げない方がいいという議論があります。そのような受け身な姿勢ではなくて、この一体改革をやり遂げるためにも経済を強化しなければいけないという強い決意で、これから政策の総動員をして、デフレ脱却、経済の活性化に努めていかなければなりません。
 

 いくら下野したといっても、最後の発言なんかは、たった10ヶ月前のご発言です。

 経済、強化するんでしょう、ヨシヒコくん。

 デフレ、脱却するんでしょう、ヨシヒコくん。

 だったら、批判ばかりしていないで、きちんと民主党としての対案出して、その実現に向かって、給料分に見合うお仕事をなさい、ヨシヒコくん。

 国民は、既に、きみの実態を見ぬいています。

 ジミンガー、アベガー、ニホンガーは、上辺だけの姿。

 本当は、きみは、クリエイティブなことをやり遂げるコトが、な~んにも出来ないんです。

 口では何だかんだナントカガーで格好をつけるけど、結果を出すまでのプロセスに至ったことは、きみは、一度も経験がないんです。

 消費税増税にしても、そうです。

 法案を通してきみは大威張りだけど、増税を実現するためには、景気条項をクリアーしなければ実現出来ないんです。


 
< 2012.08.10 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120810/fnc12081022140016-n1.htm

「景気条項」克服カギ 追加緩和に期待も

 
消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法は、経済環境の急変時に増税を見合わせる「景気条項」を盛り込んだ。増税実施の判断は、最初の税率引き上げの半年前にあたる平成25年秋に控える。世界経済の減速が国内景気の下振れを招く懸念がぬぐえない中、政府・日銀に対し、財政出動や追加的な金融緩和への圧力が高まる可能性がある。

 法案は
景気条項に加え、「努力目標」として名目3%、実質2%の経済成長率を明記。政府は、来年秋に26年4月の税率引き上げの是非を判断するが、この時点で景気が低迷していれば、増税実施は危うくなる。
 

 さぁ、ヨシヒコくん、アベガーやってるきみに、消費税増税実現のための景気上昇具体策、出して頂きましょうか。

「日本の状況はバスタブに巨象が足を片足つっこんだ状況だ。象が足を抜くとどうなるか」と豪語なさるんだから、その回避策、並びに、民主党自身のデフレ解消策・円高対策を、今直ぐ、出して頂きましょう。

 もちろん、提案するだけではダメですよ。実際に、その政策を実現させて、景気をよくして頂きませんと。

 さぁ、今直ぐ、発表して、日本経済再生のための汗をかいて頂きましょうか。

 えっ、ナニ、そんなもの、な〜んも、考えていないですって。

 そうだよねぇ、ヨシヒコくん。

 きみに、具体案なんてまるっきりないし、たとえあったとしても、最初からそれを行動に移して実現する気なんて、さらさら、ないよねぇ。

 きみは、下野して、とっても、判りやすい人間になった。

 何故なら、きみは、もう、きみに内在しているペニンシュラ気質を、隠そうとさえしなくなったから。





2013年4月 8日 (月)

野田佳彦くんの自称「自衛官の伜」を疑ってみる(続きの続き)




・野田佳彦くんの自称「自衛官の伜」を疑ってみる(その1)
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/1-cd7a.html
・野田佳彦くんの自称「自衛官の伜」を疑ってみる(続き)
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-3672.html


 政治は、如何に我らがヨシヒコくんが言い繕うとも、結果責任です。

 ヨシヒコくん的には、「消費税増税を決めたウリは偉い」なんでしょうが、オジサン的には、日本の外交や経済を目茶苦茶にしてしまったヨシヒコくんは、最早、見掛け倒しのエエカッコシィーの無責任男にしか映りません。

 昨年8月のシナ便衣兵の尖閣上陸がその典型です。

 あれ以降、シナ海軍をやりたい放題にさせてしまったのは、全てが、ヨシヒコくんの責任です。

 一般的に自衛隊員の伜だからと言って、責任感の強い子供に育つとは限りません。

 現実的には、「陸海空」23万隊員の子弟の中には、責任とは無縁で生れてくる子供だって、当然、おります。

 でも、ヨシヒコくんは、自衛官の伜としては日本で初めての総理大臣でした。

 そして、かれは総理時代、機会ある毎に、ことさら必要以上に、自衛官の伜を強調し続けました。

 そんなヨシヒコくんに、オジサンは、ずっと、自衛官の伜としての疑問を抱き続けている訳ですが、たまたま、第三者が、ヨシヒコくんの自衛官の伜であることを強調している文章を見つけてしまいましたので、ここでちょっぴりご披露しておきます。

 
 八幡和郎著「松下政経塾が日本をダメにした」2012年5月幻冬舎刊、29頁から


 
<「日本の背筋を伸ばしたい」といい切った自衛官の倅 >

 
では、自衛官であった父親の影響とは何か。早稲田大学の学生でマスコミ志望だった野田佳彦に、松下政経塾の塾生募集広告を見せたのは、自衛官であった父親だという。

 反戦運動全盛の時代に少年時代を送った野田佳彦は、自衛官の息子であることで、しばしば不愉快な目にあったようだ。小学校の先生が自衛官の子に「父親が人殺しを商売にしている」とか、「憲法違反の仕事だ」とか平気でいって、侮辱することもしばしばあった時代だ。野田自身も父親の職業を「国家公務員」としか書けなかったと述懐もしている。

 その理不尽に激しい憤りを持っていただろう。この経験も、野田の政治家としての原点に大きく影響を与えている。



 ヨシヒコくん、子供時代は、自衛隊官舎に住んでいたと自著で語ってます。

 然あらば、かれが通学していた学校には自衛隊員の子弟で溢れ返っていた筈であり、そのような学校で、先生の自衛隊員子弟いじめが現実世界だったとしたら、仮令、反戦運動真っ盛り時代だったとしても、自衛隊本体から学校への猛反発が起こっていて当然です。

 それに、いくら自衛隊だって、自分たちの子供たちがイジメられるのをただ黙って見過ごしている程、腰抜けだった、とは考えにくいと、オジサンは思料します。

 そもそも、オジサンは、ヨシヒコくんが、「父親の職業を国家公務員としか書けなかった」旨の文章や動画には遭遇したことがありませんし、自衛隊員の伜であるが故に、自らがイジメにあっていたと言う、ヨシヒコくん自らが語った「想い出話」も、見たことも聞いたことがありません。

 となると、オジサンは、つい、この話も、第三者に語らせたいつものヨシヒコくんの創作寓話、と邪推してしまいたくて、仕方がありません。

 何せ、このご本、著者はアレな方ですからね。

 題名に魅かれて読み始めましたが、まぁ、タイトルとは裏腹のヨイショ本です。

 かれ、最後に、正直にこう仰有ってます。(同書236頁)


 
さて、松下政経塾については、創立から間もない1980年代から、勉強会などに始まりさまざまな形で多くの関係者と交流してきた。また、2年ほどシンクタンク部門である政経研究所の仕事を特別研究員ということでお手伝いしたり、塾員の指導や試験官を少ししたこともある。本書の内容の多くはそうした機会に見聞きしたことである。本書の執筆に当たって、関係者にできるだけ再確認することに努めたのはいうまでもない。


 本当に、ヨシヒコくん、子供時代、自衛官の伜でイジメられたのが事実だったとしたら、きみは、総理大臣になんかなるべきではなかった、とオジサンは考えます

 大津のイジメ事件で発したきみのメッセージはこうでした。

 
 
< 大津市いじめ事件関係者に見る野田佳彦くんとの同質性 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-66a6.html

・いじめは卑劣

・弱い者いじめは、とても恥ずかしい行為であり、卑劣だということを理解してもらわなければいけない

・人間として大事なのは、自分が相手の立場になった時にどう思うかだ。その痛みを感じる心を持ってもらわなければいけない

・あなたは独りではない。守ろうとする人は必ずいる。誰でもよいから相談してほしい

・一番大事なのは、周りにいる子だ。分かっているならば見て見ぬふりをしないこと。そばにいる生徒が、先生や両親と相談してほしい



 見事な程、ありきたりの優等生的「上から目線」メッセージでしょう。

 これだけなら、どこかの校長先生や、どこかの教育長さんが語ったお話と寸部違いません。

 ヨシヒコくん、本当にイジメられた体験がおありなら、せめて、しょこたんレベルの実体験に基づくお言葉発してよ、きみは、総理大臣だったんです。


 
<「13歳だから個人名も伏せて守られるなんてどうかしてる」……中川翔子、いじめ問題に持論 >
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130325-00000007-rbb-ent


 日教組が有力な支持団体の政党の党首だったヨシヒコくんに、イジメを解決する気なんて、金輪際ありません。

 だって、かれ、イジメに関しては、本心は、全面的に加害者側の味方です。

 ほうら、去年のヨシヒコくんの政治資金収支報告書の大量訂正事件を、思い出して下さい。

 ヨシヒコくんへ政治献金した人で、教職の身分を隠して、会社員と申告してバレた人いたでしょう。

 そうそう、船橋市の選挙管理委員会事務局長の現職が、会社役員とも申告しておりました。

 かくの如く、ヨシヒコくんは、明らかに、自治漏、日狂組の味方です。彼らから献金を受けていた事実は、隠しようもありあせん。

 ですからヨシヒコくん、彼らに不利になることには、絶対、与しません。イジメ解決もしかり。

 てことは、「風が吹けば桶屋が儲かる式」観点からすると、ヨシヒコくんは、現存進行形の自衛隊員子弟に対する教職員のイジメ問題には、当然、見て見ぬ不利、と言うより、800%、今でも、無関心。

 故に、ヨシヒコくんって、本当に、自衛隊員の伜?

 ヨシヒコくん、きみには、説明責任を全うする義務があります。

 でなければ、きみに対するSP警護なんて、とんでもありません。




2013年4月 7日 (日)

感動の笑韓劇場「永田町小学校物語」ミンス編




 
< 政界子ども劇場 >

・YouTube
 http://www.youtube.com/watch?v=GapF4z1KgAQ

">

・ニコ動
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm19843466




♪ 民主党の不祥事年表 ♪


・2000年4月~2011年4月
 http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/434.html


・2011年5月~7月
 http://www12.atwiki.jp/nomore-mns/pages/80.html



♪ 民主党政権は、不祥事の連続だった ♪


・出典:民主党政権の検証(参院自民党、平成24年8月)
 http://hiroshi-i.net/10/wp-content/uploads/民主党政権の検証.pdf


 
民主党政権の誕生以来、総理自身をはじめ閣僚からも問題が噴出しており、 問責決議や辞任が相次いでいる。

 不祥事を起こしても、最初は極力隠ぺいしようとし、言い逃れできなくなっ た後も、謝ればいい、一旦辞めればいいという発想が明らかである。



1 総理の不祥事


 民主党政権になってからの3人の総理には不祥事が続いている。

 中には刑事事件に絡むものもあり、辞任に値するものばかりであるが、誰一人として責任を取っていない。

 鳩山元総理、菅前総理については、総理を退いた後、事件自体をうやむや にして逃げきろうとしているが、総理を辞めても追求すべき問題である。



○ 鳩山総理


・偽装(故人)献金問題(総額 2,117 万円)

・脱税問題(母親からの子ども手当:月額 1,500 万円)

・退任時「国民の皆様が聞く耳を持たなくなった」と発言

・退任時に任期限りの引退を表明。後に撤回。



○ 菅総理


・二つの献金問題

・外国人献金:領収書を国会提出せず

・北朝鮮関係団体への献金

・不信任決議を逃れて延命工作

・「顔が見たくなければ法案を通せ」という発言



○ 野田総理


・民団の選挙協力に対するお礼発言

・在日韓国人からの献金

・脱税企業からの献金

・脱原発デモに対し「大きな音だね」と発言

・前後援会長の診療報酬不正請求疑惑

・政策秘書の架空領収書発行疑惑



2 閣僚の不祥事


 民主党政権の閣僚には、以下のとおり不祥事が続出し、数え上げればきりがないほどである。

 中には辞任した閣僚もいるが、多くの場合、内閣改造に紛れて目立たないように交代させており、責任問題があいまいになったままである。



○ 千葉法務大臣(H22.9 内閣改造で交代)


・落選後も留任



○ 原口総務大臣(H22.9 内閣改造で交代)


・委員会に遅刻し、責任を部下になすりつけ



○ 川端文部科学大臣(H22.9 内閣改造で交代)(現総務大臣)


・家賃が不要の労組幹部宅等に事務所を置きながら、事務所費を計上

・ニューハーフショーパブ、キャバクラなどの費用を政治資金で計上



○ 長妻厚生労働大臣(H22.9 内閣改造で交代)


・官僚と意思疎通ができず、職務が停滞

・「運用3号」を独断で決定



○ 中井国家公安委員長(H22.9 内閣改造で交代)


・銀座のホステスに議員宿舎の鍵を渡す

・金賢姫元死刑囚を豪遊をさせる



○ 荒井国家戦略担当大臣(H22.9 内閣改造で交代)


・家賃が不要の知人宅に事務所を置きながら、事務所費を計上

・事務所費でキャミソール、マンガ本、CDなどを購入



○ 柳田法務大臣(H22.11 辞任)


・国会軽視発言(答弁は二つ覚えておけば良い)



○ 仙谷官房長官(H22.11 問責可決、H23.1 内閣改造で交代)


・尖閣諸島中国漁船衝突事件(船長釈放、証拠ビデオ公開問題)

・「自衛隊は暴力装置」発言



○ 馬淵国土交通大臣(H22.11 問責可決、H23.1 内閣改造で交代)


・尖閣諸島中国漁船衝突事件(証拠ビデオ公開問題)



○ 岡崎国家公安委員長(H23.1 内閣改造で交代)


・北朝鮮による延坪島砲撃事件の際に登庁せず



○ 前原外務大臣(H23.3 辞任)


・在日韓国人からの献金



○ 蓮舫行政刷新担当大臣(H23.6 解任)


・自宅を事務所としながら、事務所費を計上

・尖閣諸島について「領土問題」と発言

・国会内でのファッション雑誌撮影



○ 松本復興担当大臣(H23.7 辞任)


・被災地で「知恵を出さないやつは助けない」と発言



○ 高木文部科学大臣(H23.9 野田内閣成立で退任)


・SPEEDI の予測結果、米エネルギー省の実測値の隠ぺい



○ 鉢呂経済産業大臣(H23.9 辞任)


・「死の街」「放射能をうつす」と発言



○ 一川防衛大臣(H23.12 問責可決、H24.1 内閣改造で交代)


・「安全保障に関しては素人」などと発言

・ブータン国王の宮中晩餐会を欠席

・少女「乱交」事件と発言



○ 山岡消費者担当大臣(H23.12 問責可決、H24.1 内閣改造で交代)


・マルチ商法業者のイベントで応援演説

・マルチ商法業者からの献金

・実態のないコンサルタント料の受領



○ 田中防衛大臣(H24.4 問責可決、H24.6 内閣改造で交代)


・防衛に関する知識の著しい不足

・委員会の無断退席



○ 前田国交大臣(H24.4 問責可決、H24.6 内閣改造で交代)


・公選法違反(告示前の投票呼びかけ)



○ 小川法務大臣(H24.6 内閣改造で交代)


・脱税疑惑、国会審議中に競馬サイトを閲覧



○ 鹿野農水大臣・筒井農水副大臣(H24.6 内閣改造で交代)


・対中不正輸出疑惑、機密漏えい疑惑



3 民主党議員の不祥事


○ 小沢元代表


・西松建設からの献金を関連の政治団体からの献金と虚偽記載したとして、公設秘書が逮捕され、有罪判決を受けた。

・小沢氏の資金管理団体「陸山会」に土地購入をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で強制起訴された。現在も控訴審の手続が続 いており、小沢氏は刑事被告人である。

・平成24年7月、一体改革法案に反対し、結局、民主党を離党した。



○ 小林千代美議員


・平成21年の衆議院総選挙において、民主党公認の小林千代美議員陣営の選対幹部(連合北海道札幌地区前会長)が公職選挙法違反で有罪となり(買収の約束、事前運動)、議員には連座制が適用された。

・また、北海道教組からの違法献金が明らかになり、選対委員長を務めていた北教組委員長代理らが政治資金規正法違反で逮捕された。民主党議員と支持母体である連合組織の違法な癒着の典型的な事例である。

・平成22年6月に議員辞職した。



○ 土肥隆一議員


・平成23年2月、日韓キリスト教議員連盟の日本側会長として、竹島領有権の放棄を日本側に求める「日韓共同宣言」に署名するとともに、 韓国の国会で、韓国の議員らと竹島放棄を求める内容で記者会見を行 った。

・平成23年3月に民主党を離党した。



○ 横峯良郎議員


・賭けゴルフ、女性への暴行、恐喝事件への関与など、数多くの不祥事が報道されている。ほとんどの事例は、関連する裁判で事実と認めら れている、又は自ら事実と認めており、即刻議員辞職すべき事件ばかりである。

・平山誠参議院議員とともに、実態と異なる住所を届け出て、東京・宮崎間の航空券を不正受給していたが、故意ではなかったと釈明してい る。

・平成23年12月に民主党を離党した。




2724




2013年4月 6日 (土)

本業ではもう二度と表舞台に立てない野田佳彦くん




2768
2769



◆ 裏社会では、大活躍?


 
< 野田、前原、玄葉氏が決起?!「國酒議連」が発足 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130403/stt13040319300008-n1.htm

「ご無沙汰でございます。子供たちが毎朝、元気に牛乳を飲むように、毎日、国酒を欠かさずたしなみさせていただいています」


 
< 野田前首相「毎日酒楽しめる」日本酒の議連総会で笑み >
 http://www.asahi.com/politics/update/0404/TKY201304040366.html


 
< 財務長官や英首相とガンガン飲んだ…野田前首相 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130403-OYT1T01296.htm


 ♪ お習字もサインペン字も小学校高学年並みどすなぁ、お品もあらしまへん

2770
2771



◆ ヨシヒコくん、ひたすら、沈黙


 
< 民主党内、0増5減反対に批判の声…野田氏沈黙 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130404-OYT1T01597.htm

 
民主党が、衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)の先行処理に反対していることを巡り、党内から批判が出始めた。

 近藤洋介衆院議員は4日、国会内で開かれた野田前首相グループの会合で、「選挙制度の抜本改革が進んでいないからといって『0増5減』に反対するのは厳しい。抵抗しているだけだと思われる」と述べ、先行処理に応じるべきだとの考えを示した。
野田氏は黙って聞いているだけだったという。


 
< 2ch、ご意見番から >
 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1365079808/

> 違うの?

> 自分で出した法案にも反対する反対野党のみんす党です

> 民主党、それは約束した事は必ず破る党

> やりましょうよ!(笑)

> そもそも野田が約束したんじゃん
  それを今更反対ってwそりゃあ道理が通りません

> 民主党が有史以来、建設的なことをしたことはない

>    ∧_ ∧
  (´∀` )
    (⊃⌒*⌒⊂)
     /__ノ''''ヽ__)

  サヨ・おなら~

> 野田氏は黙って聞いているだけだったという。
  野田氏は黙って聞いているだけだったという。
  野田氏は黙って聞いているだけだったという。




◆ ヨシヒコくん、半島デフォルト危機再燃で、やけ酒


 
< 2013.04.05 産経新聞朝刊から >

2772


 
< ドル一時97円台に上昇、09年8月以来の高値 >
 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE93400G20130405


2773


 
< 円安の空襲…輸出帝国日本の復活 >
 http://japanese.joins.com/article/038/169038.html?servcode=300&sectcode=300&cloc=jp|article|related

 
日本の輸出が復活している。「円安」を足がかりにしてだ。これに対し韓国企業の勢いは折れていきつつある。一時10%を超えた現代・起亜自動車の米国でのシェアは先月7%台に落ち込んだ。起亜自動車の2月の米国販売は前年同期比7.8%減少した。現代自動車車を合わせても3%減った。2年6カ月ぶりに記録するマイナス成長だ。

  今後がさらに問題だ。4~5月に危機警報が鳴っている。トヨタが増産を決めたのがちょうどこの時期だ。円安効果が本格化するとみているという意味だ。インドネシアでは常に韓国製品より高かった日本製鉄鋼製品(熱延コイル)価格が円安により韓国製より安くなった。この価格は4~5月供給分に適用される。

  経済指令塔が空白の韓国と違い日本政府の後方支援は機敏だった。共同通信は日本が欧州との経済連携協定(EPA)交渉を来月から始めると報道した。EPAは自由貿易協定(FTA)の前段階だ。日本は米国と環太平洋経済連携協定(TPP)締結にも速度を出している。明智(ミョンジ)大学経済学科のチョ・ドングン教授は「韓国が欧米とFTAを結びら一歩先に作っていた輸出基盤を日本が追撃し始めたもの。円安の空襲はまだ始まったばかりだ」と話した。



 
< 韓国の現代・起亜自動車、米国で約180万台のリコール >
 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323462004578401173530299516.html


 
< 外国人の韓国株売り越し 先週はアジア市場で最大 >
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2013/03/26/0500000000AJP20130326000800882.HTML


2774



2013年4月 5日 (金)

野田佳彦くん、半島工作員とは大の仲良し




 反原発運動は、特亜の工作員たちが煽動している日本破壊活動であることは既定の事実ですが、二階堂情報によりますと、そのことを証明する新たな証拠がまた一つ見つかったようです。


 
< ゆけ!警視庁公安部
 http://www.nikaidou.com/archives/35673


 今回は、昨年8月に堂々と官邸に乗り込んで、「大飯原発再稼働はんた〜い」を叫んだ市民団体が、紛う事なき半島工作員だったという結末ですから、これで、ヨシヒコくんもチョクトくんも、予定調和の確信犯、確定となりました。


 
< 2012年8月22日、首相動静 >
 http://www.asahi.com/politics/update/0822/TKY201208220579.html

【午後】2時1分、市民団体「首都圏反原発連合」の代表者ら。菅直人前首相ら同席。31分、終了。


 
< 2012.08.22 毎日新聞(リンク切れ) >

 
野田佳彦首相は22日、反原発市民団体「首都圏反原発連合」の代表者11人と首相官邸で面会し、 政府の原子力政策について「基本的な方針は脱原発依存だ。中長期的に原子力に依存する態勢を変えていくことを目標にしている」と述べた。首相は関西電力大 飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働への理解も求めたが、市民団体側は運転再開の中止を訴えるなど、議論は平行線に終わった。


 
< 8.22野田総理と菅前総理・市民団体ほかとの面会 >
 http://www.youtube.com/watch?v=RRhd_-BPxj8

・上記動画、0分8秒

2762


・上記動画、1分54秒 〜

2763
2764


 
< 2013年3月31日、在日コリアンが新大久保で日本人に集団蛮行 >
 https://www.youtube.com/watch?v=MM5iffS_ROQ

・上記動画、4分55秒から

2765


 昨年8月22日、ヨシヒコくんと自称・反原発「市民団体」の面会をアレンジしたのが、北朝鮮大好きで拉致実行犯の味方をしている、アレなチョクトくん。

 その面会自体を取り仕切っていたのが、当時、官房副長官だった、これまた北朝鮮大好きの斎藤勁くん。

 そして、その面会に参加していたメンバーのうちの男性一人が、先月末、ヨシフくんが煽った「しばき隊」の一員だったと言う、非常に判りやすい構図となりました。

 ねぇ、ヨシヒコくん、どうせ工作活動するなら、もっとプロ級の工作してくれないかなぁ。

 こんなレベルの低いスパイ活動じゃ、日本国民には、バレバレですよ。

 結局、ヨシヒコくんたちの遣ってることって、すべてが、お遊び?

 そうだよねぇ、やっぱり、お遊びなんだろうなぁ〜。


 
< 野田、前原、玄葉氏が決起?!「國酒議連」が発足 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130403/stt13040319300008-n1.htm

2766

 
民主党政権時代の旧主流派保守系が決起?!。そんなことを想起させる民主 党有志による議員連盟が3日発足した。名付けて「國酒プロジェクト推進議連」。顧問に名を連ねたのは、野田佳彦前首相、前原誠司前国家戦略担当相、玄葉光 一郎前外相。同党は夏の参院選後の分裂もささやかれているだけに、この顔ぶれは憶測を呼びそうだ。

 
「ご無沙汰でございます。子供たちが毎朝、元気に牛乳を飲むように、毎日、国酒を欠かさずたしなみさせていただいています」

 酒豪で知られる野田氏はこう挨拶。会長には古川元久元国家戦略担当相が就任した。議連は「日本酒・焼酎の魅力の認知度の向上と海外への輸出促進」を働き掛けていく。

 前原、玄葉両氏は欠席したが、顧問には松下政経塾出身という共通項もあり、酒というよりは何やらきな臭い香りが漂う。



 ねぇねぇ、ヨシヒコくん。

 きみは、首相まで登りつめた男なんだから、もう、気が済んだでしょう。

 そろそろ、政治に「お子ちゃまのお遊びごっこ」持込むのは、やめてくれないかなぁ。

 きみ、来月20日で、56才児だよ。

 このまんま、お遊びで「ブルーリボン」着けているだけだったら、めぐみさんが、北朝鮮で泣いているにきまっています。


 
< 2013.04.04 産経新聞朝刊から >

2767




2013年4月 4日 (木)

野田佳彦くんの下野で子供たちも明るくなりました




 
< 官邸の記者会見室を見学する千代田区立麴町小学校5年の生徒 >
 http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/03/30kantei/

2757
 
首相官邸は30日、東京都千代田区の麴町小・中学校の児童・生徒約80人を招待し、官邸と、隣接する公邸の特別見学会を開いた。官邸事務所によると、一般向けの公開は初めて。

 安倍晋三首相の発案で、子どもたちに学びの機会を提供する狙い。政府は夏休み期間中には、さらに多くの児童・生徒を招き本格的に見学会を開く予定。


2758


 5年生ですかぁ、カツオくんと同級生だな。


2759


 子供たちの屈託のない笑顔、理屈抜きに、元気がでます。

 何よりも、自然体なのがいいですね。

 それに引き替え、こちらのお写真の不自然さは、如何にも民主党らしい。


 
< 野田総理、子ども子育て新システムの具体化に向けて、横浜市内の子育て施設等を視察 >
 http://www.dpj.or.jp/article/100394/

2760

 
野田佳彦総理大臣は14日午前(2011年10月)、神奈川県横浜市の保育園と幼稚園の機能を一体化した認定こども園「三陽幼稚園・三陽保育園」を視察。午後も同市内の地域子育て支援拠点「どろっぷ」を視察し、政府として子育て支援に向け、いっそう積極的に取り組む姿勢を示した。


 ヨシヒコくん一人だけが破顔で、お子たちは全員、不思議そうに何かを見詰めているのが、何とも・・・・。

 無理矢理ヨシヒコくんの回りに子供と赤ちゃんを配置させて、ヨシヒコくん自身は、ふた月早い、サンタクロースを演じていた or 幼保一体で洗脳教育?

 笑顔の子供たちが一人もいないのは、何故なのかな?


2761


 ヨシヒコくん、きみは、民主教の教条「チルドレン・ファースト(子どもが第一)」に基づき、子供は社会が育てるの理念のもと、昨年8月に「子ども・子育て関連3法」を成立させ、その道付け役を果たしました。

 一方、現在の安倍政権は、子育て支援政策に積極姿勢を示しつつも、スローガン的には「子どもと家族を応援する日本」であり、子育ての中心は家庭であって、「社会への丸投げ」とは対極にあります。

 ヨシヒコくん、やっぱり、マルクスに憧れを抱いているのかな?

 だって、彼、家族を全否定し、子育ての全責任を社会に押しつけた共産主義国家と50年代の毛沢東政権の観念的子育てシステムを、日本にも導入しようとした訳ですから。

 夫婦別姓にしても、同じ観点からですね。

 ヨシヒコくん、自らは賛成も反対も表明しておりませんが、夫婦別姓派の行動にストップをかけさせなかった理由は、彼自身にも、家族を否定したい気持ちがどこかに潜んでいるからでしょう。

 それに、彼の心の宗主国さまは、いずれも、何千年と、夫婦別姓を遵守しているお国柄でいらっしゃいますしね。

 もっとも、その理由はもちろん、シナ朝鮮が伝統的に多様な価値観を認めてきたからではなく、夫婦と雖もお互いを信じられない、つまり岡田英弘先生が仰有っている「妻も敵なり」だからなんですけども。

 高福祉社会を実現し、かつ、子育てを社会に任せてしまった国で、社会のモラルが保たれている国は、世界には一つも存在しません。

 北欧諸国が、その典型です。

 無一文でも子育ては国が全面支援した結果、夫婦別姓・事実婚・フリーセックス等なんでもありで、私生児が五割を超え、高福祉政策実現のための法外な税金が否応なしに徴収されます。

 となると、金持ちは逃げ出し、まじめに働いて子育てを家庭できちんとしている人々は勤労意欲をなくし、片や、働かなくても、温かい食事と住居は一生確保される。

 でも、これは、人口が今のところ5〜9百万だから、何とかやっていけるんです。

 これ以上人口が増えたり減ったりしたら、財源的には破綻しますし、人口が1億を超える日本では到底不可能でしょう。

 でも、ヨシヒコくん的には、北欧型を目指しているんでしょう。

 何故って、特亜密航組に、シャベチュニダを主張させ、オートマティカルに高福祉政策を享受させ(その一部をおこぼれで頂き)、在日参政権を彼らに与え、宗主国さまの夫婦部性システムを導入し、この安定した日本社会の共助精神を目茶苦茶にしたいから。

 自民党に入党出来なかった民主党議員はそれなりの理由を抱えてます。

 彼らは、ただ単に、日本が憎い、日本を破壊したい、それだけなんです。

 彼らに、思想・信条なんか、一つもないんです。

 ヨシヒコくん、カイエーダくん、モナ夫くん、オカラくん、エタノたん、ヨシフくん、ケンポウクイズくん、以下略。




2013年4月 3日 (水)

結局、シナ共産党には何も言えなかった野田佳彦くん




◆ ヨシヒコくんの心の宗主国、現代「朴李事情」


 
< 2013.04.01 日経新聞 >
 http://www.nikkei.com/article/DGKDASFS29060_Z20C13A3NN1000/

 
薬や車部品も…過去最多に 日本企業の被害 年1000億円超

 
偽ブランド品など知的財産権を侵害した物品を全国の税関で差し止めた件数が2012年に2万6000件に達し、過去最高を記録した。海外でも日本商品の模倣品の被害が後を絶たず、日本企業の国内外での被害額は年1000億円を超える。出所は中国に一極集中し、種類も多様化している。日本だけでは対策に限界があり、国際連携の強化が不可欠になっている。


 
< 2013.04.01 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013040100906l

 
韓国の「ダサソー」使用は駄目=日本のダイソーが商標侵害訴え

【ソウル時事】ソウル西部地裁は1日、日本の100円ショップ「ダイソー」の韓国の商標権者が、同国の格安雑貨店「ダサソー」の運営会社を相手に出した商標侵害禁止の仮処分申請を一部認めたことを明らかにした。これによりダサソーの商標は使えなくなった。聯合ニュースが報じた。

 同地裁は、韓国語では二つの商標が文字数や、最初と最後の文字が同じであるなど外見上似ていると指摘。業務形態も類似しており、ダサソーが商標権を侵害しているか、侵害の恐れがあると判断した。



2753
2754
2755


 我らがヨシヒコくんは、朴李大国「シナ・朝鮮」をこよなく愛していらっしゃいます。

 何故、そんなに偏愛するのかと問われると、かれは、いつも決まってこう答えます。

 だって、朴とそっくりなんだもん。



◆ なんたって、ヨシヒコくんは、日中交流の「申し子」ですから


 
< 2011.11.24 外務省HP >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/1111_china.html

 
李小林・中国人民対外友好協会会長による野田総理大臣表敬

 
自分(総理)は・1984年の日中青年友好交流3000人訪中団をきっかけに中国との縁をもったので、自分(総理)は日中交流の申し子である。


 
< 2011.12.26 外務省HP >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/china_1112/wu_bangguo.html

 
野田総理と呉邦国・中国全人代常務委員長との会談(北京訪問)

 
野田総理から、1984年の3000人訪中団に参加し、北京、上海、西安を訪問して、数多く市民交流を行ったこと、食事の注文でのエピソードなどを紹介し、正に自分は日中交流の「申し子」である。


 でもヨシヒコくん、いつも「 Specific Asia is the best in the world ! 」のホルホルばっかりも言ってられませんから、たまには、こういう発言もなさっております。


 
< 2011.11.25 msn産経(リンク切れ) >

「友好は仲良くするだけでは・・・・」日中関係で野田首相、アドバイス求める

 
野田佳彦首相は25日、官邸で日本と中国の有識者でつくる「新日中友好21世紀委員会」の委員らの表敬を受け、「これから先を考えながら、お互いに話がスムーズにできる関係を(中国と)築き上げていきたい」と述べた。

 出席者によると、野田首相は
「友好と言ってもお互い仲良くするだけでなく、問題点を指摘し合いながら、ちゃんとした話をするのが長い将来のためにいい」とも語り、委員にアドバイスを求めたという。


 でました、ヨシヒコくんの口癖、「友好には、苦言も必要、言いにくいことも言わなければいけない」

 正に仰有るとおり。オジサンんも大賛成です。

 ヨシヒコくんって、素晴らしい政治屋です。

 今からでも決して遅くありません、前首相として、シナに、上下朝鮮に、ドシドシ、ズケズケ、主張なさって下さい。

 シナ海軍の領海侵犯は絶対ゆるさないぞ〜、下朝鮮の竹島・仏像「泥棒」行為も絶対ゆるさないぞ〜、上朝鮮は拉致被害者を今直ぐ日本にかえせ〜、ってね。

 さぁ、来月20日で56才児になるヨシヒコくんに、言えるかなぁ?

 政権担当時の482日間は、ひたすら、宗主国さまへの恭順の意から頭を垂れ続けた我らがヨシヒコくん。

 いくら、
「友好と言ってもお互い仲良くするだけでなく、問題点を指摘し合いながら、ちゃんとした話をするのが長い将来のためにいい」と仰有ったところで、結果を見れば一目瞭然。

 何も言えなかったヨシヒコくんは、日本を目茶苦茶にしてしまいました。

 外交は、平時でも、国益と国益をぶつけあう戦争です。

 ヨシヒコくんのような、見たくない目の前の現実に足が竦んでしまう「えぇ〜ん、原発、恐いよう」人間に、お出来になるお仕事ではございません。

 ましてや、アドバイスを求められた委員というのが、このような方たちなんですから、ヨシヒコくんに、最初から、その気がないのはミエミエです。

 こういうのを「税金泥棒」と申します。


 
< 新日中友好21世紀委員会 >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/jc_yuko21-2/

・座長:西室泰三(東芝相談役)
・委員:
阿南惟茂(元中国大使)
    毛利衛(宇宙飛行士)
    吉川洋(東京大学大学院経済学研究科教授)
    浅田次郎(作家)
    長谷川眞理子(総合研究大学院大学先導科学研究科教授)
    
国谷裕子(キャスター)
    高原明生(東京大学大学院 法学政治学研究科教授)
    中西寛(京都大学大学院法学研究科教授) 

 うぅ〜ん、門外漢から左翼脳のシナベッタリ派まで、健全な精神の持主が見当たりません。

 特筆すべき露骨過ぎる人選は、阿南と国谷でしょうか。

 国谷嬢なんかは、天安門事件の虐殺を完全否定する正真正銘の認定工作員ですから、ヨシヒコくんへのアドバイスとして、「すべて日本が悪いアルヨ、だから、言いにくいコトいったら馬鹿にされるアルヨ」と主張したに違いありません。

 ヨシヒコくんもそうですが、この国谷嬢も、自分に不都合な見たくない事実はスルーしているのではなく、見せたくない不都合な事実は、確信犯で、隠蔽している口ですから、かなり、悪質な輩たちです。

 そんなヨシヒコくんが、シナには何も言わず、尖閣に上陸したシナ便衣兵をビジネスクラスで帰し、シナ海軍のレーダー照射を黙認した結果が、昨今のシナ海軍の日本国領海侵犯の常態化です。

 もう、ヨシヒコくんにウリに責任はない、ジミンガーだ、アベガーだ、とは言わせません。
 
 日本国民は、必ずしや、ヨシヒコくんにはそれ相応の責任を取って頂くよう、ヨシヒコくんを追いつめます。

 だって、ヨシヒコくんの遣ったコトは、シナ共産党の悪行を知り尽くした上での「国売り行為」なんですから。


 
< シナ共産党虐殺史 >

・1949 反革命鎮圧と称し【 71万人処刑 】 129万人逮捕
・1949 ウイグル住民虐殺 宗教弾圧
1950 チベット侵攻 【 120万人虐殺 】
1955 ウイグル侵攻 【 75万人を核実験で虐殺 】
・1956 再び反革命鎮圧と称しチベット人虐殺
・1957 反右翼闘争 【 50万人弾圧 】
1958 大躍進 【 1000万人餓死 】
・1962 ウイグル独立派を 【 3万人虐殺 】
1966 文化大革命 【 2000万人犠牲 】
・1965 チベットにおいて大規模寺院破壊
・1968 内モンゴル侵攻 【 1万7000人虐殺 】
1979 150万虐殺のポルポト支援
・1989 胡錦濤指導の元チベット人再び大虐殺
1989 天安門事件 【 100人以上虐殺 】
1989 江沢民 ウイグルで 【 850万人強制中絶 】
・1990 ウイグル民主化運動 【 5000人処罰 】
・1995 チベット 【 500人の僧侶を不当逮捕 】
・1997 イニン事件 ウイグル人に大弾圧
・1999 法輪功 【 3000人虐殺 】
・2004 ウイグル 【 250人弾圧 】
・2006 ウイグル人強制移住 【 10万人 】
・2006 仏教徒10人 【 無警告射殺 】
・2007 スーダン ダルフール虐殺支援
・2007 ビルマで反政府デモ弾圧支援



2756




2013年4月 2日 (火)

野田佳彦くんには、美味しい想いが、沢山あった?




 昨夏のシナ軍便衣兵尖閣上陸逮捕劇の見返りとして、シナ国内で監禁拘束されたフジタ社員4名が、釈放後も今日に至るまで、一切口を噤んでいることに関して、元産経新聞北京特派員の福島香織嬢が、3月30日放映されたチャンネル桜の番組内で、意味深なコメントを発しております。

 彼女曰く、「意外と(フジタは)美味しい想いをしているかも・・・・。」(↓43分30秒から)


 
<【討論】何処へ、中国は!?全人代の結果から見た中国の未来(2時間目) >
 http://www.youtube.com/watch?v=5lvE-D1rbsw&

">


 私たち日本人の大半は、拘束されたフジタ社員の4名の方に対し、その当座は「シナ人にひどい目にされているのでは」と、安否を気遣い、釈放されると「兎に角、無事でヨカッタヨカッタ」と自分のことのように喜び、そして時が経つと、何事もなかったように、たった7ヶ月前の出来事なのに、きれいさっぱり、忘れてしまっています。

 世界で一番、人がよくて、他人に優しい日本人。

 これはこれでかけがえのない民族の美徳ですが、結果的に、あれ以来起こっていることは、中朝露による領土侵略と、もう文明人とは呼べない限度を越えた特亜3国の日本パッシングの頻発です。

 そして、そんな彼らを、ニッコリ、ウットリ、ただひたすら優しく見守り続けていただけの我らがヨシヒコくん。

 私たちは、そろそろ、優しさの中にも日本人としての強さを示し、日本の内外の敵をきちんと峻別し、彼らに対し、はっきり、「否」の声を上げなければなりません。

 その意味で、福島嬢の観方は、秀逸な視点と考えます。

 そもそも、13万人もいる日本人のシナ駐在員の中で、シナは、なぜ、フジタの4人を人選したのか。

 当時も様々な憶測が飛び交いましたが、フジタは2005年9月に民事再生法が適用され、2008年11月上場廃止、2012年8月には大和ハウス工業の子会社となった会社であり、業績そのものは万全とは言い切れない会社です。

 利だけでしか動かないシナ政府が、敢えて、そんな会社にターゲットを絞ったと言うことは、やはり、フジタのシナでの遺棄化学兵器利権がらみ、と見做されても致し方ないでしょう。

 で、シナ政府・フジタ・ヨシヒコくんで、日本国民の税金の更なるエンドレス的上前を、分け合った。

 そう思われるのがイヤなのであれば、フジタはきちんと国民の前で釈明すればいいだけのことなんですが、肝心要のコトは、フジタ側は一切しゃべろうとしません。

 フジタが黙して語れないのは、シナに脅かされていると日本国民には思わせておいて、実は、フジタ・シナ・ヨシヒコくん三者で、旨い汁を吸っていた・・・・。

 福島嬢の推理(それとも業界筋では既成の事実)は、シナマフィア、ミンスマフィアの世界では、ひょっとしたら、日常茶飯事の類いなのかも知れません。

 日本人は、とかく、あまりにもお可哀想感情論優先で、盲目的に性善説に縋るきらいがあり過ぎます。

 日本人は、概して、優しくて、他人を慮り、誠実で、嘘はつかない。

 現実的には嘘をつき人を騙す日本人も大勢いるのに、日本人は、やっぱり人がいいんでしょう。人を疑うことがどうも苦手です。振込詐欺が一向に減らないのも日本人の特殊性かも知れません。

 この3年3ヶ月の民主党を見ればお分かりの通り、彼らは、人の良い誠実で嘘をつかない日本人の集合体ではありませんでした。

 ただ、政治は結果責任ですから、政治屋さんがいくら嘘をつこうとも、国と国民を最終的に守ってくれるのであれば、彼らの嘘は許容範囲ですが、ヨシヒコくんを始めミンスの皆さま方の政権下では、彼らが、私たち日本国民を守る意思を示したコトは、一回もありませんでした。かつ、嘘はつきまくり、国賊行為を繰り返しました。

 下野した今でも、彼らは、性懲りもなく嘘を繰り返し、日本国を貶め、相も変わらず特亜3国に利するコトばかりに専念しております。

 では、ここで、福島香織嬢的視点「ノーコメントの裏側には美味しい想いをしている事実があるから」を、下野後のヨシヒコくんに当てはめて、大いに邪推してみましょう。

 安倍政権になって暴露された野田政権下での国売り行為は数々あれど、看過できないのは以下3点です。

① 官邸・公邸内への特亜三国工作員のフリーパスカード貸与。

② 中国海軍レーダー照射、黙認行為

③ 北朝鮮との拉致密約疑惑

 現時点では、①と③については、ヨシヒコくんは、一切、ノーコメント状態です。

 ②については民主党のHP上で、「事実無根できわめて遺憾」とのコメントを掲載しただけです。

 要は、ヨシヒコくん、フジタ社員と同様、黙して語らず状態なんです。

 それでは、福島香織嬢ルールをヨシヒコくんに適用してみましょう。

 黙秘から得られる、ヨシヒコくんにとっての美味しい想いって、何なんでしょう


① 出入り自由のフリーパスカード貸与

・国家機密情報、盗み放題 → 現政権の恐喝材料

・官邸・公邸に盗聴器ほかスパイ装備設置 → 情報提供見返りに報酬料ワンサカ

 ↑安倍首相が3ヶ月経っても公邸に住めないのは、その所為・・・・

・官邸・公邸への工作員潜入作戦に成功 → 日本解体に向け最終仕上げ

② レーダー照射、黙認

・海保、自衛隊切れる → 日本から戦争を起こさせる

・日本を懲らしめたい ← ヨシヒコくんも同じ想い

③ 拉致密約

・北支援(軍事、経済、核開発資金)

・北利権を旧金丸系から一気にヨシヒコくんが掌握


 えっ、陰謀説過ぎるって?

 いえいえ、皆さま、政治なんて、全て陰謀で動いているんです。

 シナ・朝鮮しかり、歐米露しかり、ミンスしかり。

 そう言われるのが不満だったら、ヨシヒコくんに、正々堂々と、嘘ついても構わないから、日本全国民に向けて、釈明詭弁会見を開催するよう、仰有ってあげて下さい。

 ヨシヒコくんに、そんなコトが、果たしてお出来になれるかどうか。

 何せ、ヨシヒコくん、震災復興を無視して日韓スワップ協定を締結したときも、消費税増税を決めたときも、日本国民に向かって、まともにきちんと国民と向き合って、首相として誠実な説明をしたことなんか、いまだかつて、一度もありませんからね。

 それでいて、ウリが気にくわないことには、一方的に素早く、ナムを攻めたてます。

 一転してウリが攻めたてられると、今度は、一切を拒否し自ら壁を作って、ノーコメント。

 振り返ってみますと、ヨシヒコくんのなさっていたコトって、いつも、ファシスト的一方通行ばかりで、野田政権下の日本では、民主主義体制そのものが成立していなかったのです。

 私たちは、このまま、ヨシヒコくんを無責任状態のまま、野放しにさせておいては、いけません。

 お遣りになったことには、きちんと、責任を取って頂かなければなりません。

 だって、ヨシヒコくんは、その辺のただの人ではなかったんですから。

 仮令、その覚悟がなかったとしても、ヨシヒコくんに、私たち日本国民は、482日間、1億2千万の命を託していたんです。

 よって、下野しても、ヨシヒコくんには、終生、結果責任が纏わりつきます。

 それを平然と無視して逃亡生活をお送りになるようでは、ヨシヒコくんには、何らかの罪を償って頂かなければなりません。

 ヨシヒコくん、きみは、一生涯、お天道さまから逃れられない。




2013年4月 1日 (月)

野田佳彦くん、拉致密約疑惑はどうなったのかな




 一昨日30日、日比谷野外音楽堂で開催された「頑張れ日本!全国行動委員会、創立3周年」記念集会とデモに、参加してきました。


 (会長、田母神閣下のご挨拶)
2748


 今回のメインテーマの一つは「拉致被害者奪還」で、家族会の飯塚会長や増元事務局長、救う会西岡会長、特定失踪者荒木会長が登壇なされましたが、従来拉致被害者は、日本政府正式認定が17名、その他何百名もいると言われていたのが、安倍政権になって、警視庁が、868名に拉致の疑いがあることを、やっと、情報開示したようです。


 
<「拉致で捜査」は868人 警察庁が初開示 >
 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/12/28/kiji/K20121228004869750.html

 
北朝鮮に拉致された可能性が排除できないとして、全国の都道府県警が捜査している失踪者が、11月1日現在で868人に上ることが28日、分かった。徳島県の拉致被害者支援団体「救う会徳島」の情報公開請求に対し警察庁が開示した。

 警察庁外事課によると、拉致疑いで捜査している人の総数を明らかにしたのは初めて。



 (当日会場で配布されたパンフレット)
2749


 何人が捜査対象になっているのか・・・・、こんなことさえ、30数年経って、やっとこさ、発表されたことを考えますと、拉致問題の闇は、朝鮮総連ばかりではなく、日本の政治屋、警察幹部の中に、相当ヤバイことが隠されているんだと思います。スパイ防止法があったら、アノ人も、コノ人も、えっ、アノ人までって具合に。

 横田滋さん、80才、早紀江さん、76才。

 本当に、拉致問題、何とか、ならないんでしょうか。

 3月27日付で産経新聞が1面で報じた「野田政権時代の拉致問題密約説」も、我らがヨシヒコくんは、すっかりダンマリを決め込んじゃいましたから、今後一縷の望みは、安倍首相の剛胆さに期待するしかありません。

 ソ連時代のモンゴルは北朝鮮と仲が良かったので、今回の安倍首相のモンゴル訪問の裏には、ひょっとしたら拉致問題もからんでいるのかもとの憶測も・・・・。

 ↑宮脇淳子先生のご発言↓(34分51秒)


 
<【討論】何処へ、中国は!?全人代の結果から見た中国の未来 >
 http://www.youtube.com/watch?v=3xZKz0OC78U&

">


 本日の集会、特筆すべきは、髭の隊長こと「佐藤正久」自民党参院議員のお話中に、会場のあちこちですすり泣きが聞こえてきたことです。このオジサンも、思わず、涙してしまいました。

 恐らく今週のチャンネル桜番組内で、当日の佐藤議員のお話はアップされると思いますので、皆さまも、是非、お聞きになって下さい。

 やっぱり、日本人は、こうなんです。


 (佐藤正久議員)
2750


 (すぎやまこういち先生)
2751



 
< 3/30 頑張れ日本!デモ、日比谷公園〜銀座〜大手町 >
 http://www.youtube.com/watch?v=FYHvFfg-D7U

">


 (デモ終点、常磐橋公園)
2752




« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »