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2013年5月

2013年5月31日 (金)

野田佳彦くん流「国民の騙し方」華麗なるテクニック




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< 2013.05.27 野田佳彦かわら版 No.908『行脚』>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/22.html

 
最後に、私が最も気にしている数字、長期金利がいよいよ心配になってきました。先週末には、新発10年物国債の流通利回りが1%まで急騰しました。金利上昇は住宅ローンや社債発行に影響を及ぼします。最も悪影響が出るのは国債の利払い費です。

 長期金利が1%上昇すると、当該年度の利払い費は1兆円ふえます。翌年度は2.4兆円、翌々年度は約4兆円にまで利払いがふくらみます。4兆円規模となると、防衛費、教育費、公共事業費並みの金額です。予算編成が困難になりかねません。引き続き、金利動向を注視していきたいと思います。



 上記は、今週のヨシヒコくんからの国民の皆さまへのメッセージです。

 さりげないこの短い文章には、なんと4つもの素敵な「騙しのテクニック」が隠されております。



・その1:新発10年物国債の流通利回りが1%まで急騰しました > わぁ、大変だぁ


 確かに一時的には1%を超えましたが、終値ベースでは安倍政権、まだ1回も1%を超えた事実はありません。

 財務省が毎日発表しているデータをご覧になって下さい。

 下記リスト中、「10年」が、10年物国債の利回りです。


 
< 国債金利情報、財務省HP >
 http://www.mof.go.jp/jgbs/reference/interest_rate/jgbcm.htm

 
 天下のNHKさまもそうですが、ヨシヒコくんも、自らが反日プロパガンダをしている事実を、最近は、全く隠さなくなりました。

 相場は生き物。

 一瞬を捉えてアレコレ批評することに、何の意味もありません。


 
< 2013.05.23 NHKニュース(リンク切れ) > 

 23日の東京債券市場は日本国債を売る動きが強まり、 長期金利は一時およそ1年2か月ぶりに1%となりました。


・その2:私が最も気にしている数字、長期金利がいよいよ心配になってきました > わぁ,大変だぁ


 では、民主党政権時代の3年3ヶ月間、10年ものの国債金利が1%を超えたことは一度もなかったのでしょうか。

 
 以下は、10年もの国債の金利チャートです。


 (ここ5年)
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 ご覧頂ければすぐにでもお判り頂けることですが、10年もの金利が1%超えること自体、レアケースではありません。

 現にヨシヒコくんが政権を担当した482日間でも、しょっちゅう1%超えはしております。

 さらに民主党政権時代の3年3ヶ月を取って見れば、則ち、イコール、ヨシヒコくん自身が財務副大臣から財務大臣、さらには総理大臣の任務を請け負っていた期間は、1%超えなんて頻繁に起こってました。

 それを、安倍政権が5ヶ月目に入って、初めて瞬間芸で1%を超えたことに対して、かくのごとく嬉々として大騒ぎする「前総理大臣」の我らがヨシヒコくん。

 一体、彼の軸足は、どこにあるんでしょう。

 

・その3:長期金利が1%上昇すると、当該年度の利払い費は1兆円ふえます > わぁ、大変だぁ


 ヨシヒコくん、さも、長期金利が1%を超えたような表現の仕方をしております。

 下の10年もの金利のここ1年間のチャート図をご覧になって下さい。


 (ここ1年)
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 ヨシヒコくんが政権を担っていた2012年12月25日以前から、金利、1%も上昇してますか?

 本当に上昇しているのが事実であれば、現時点での10年もの国債金利は、1.7~1.9%でなければなりません。

 ところが、5月29日時点でも、10年ものは0.937%です。

 ヨシヒコくんの物の言いようって、何度も繰り返すようですが、正に、ペニンシュラ習癖そのものです。



・その4:金利上昇は住宅ローンや社債発行に影響を及ぼします。最も悪影響が出るのは国債の利払い費です > わぁ、大変だぁ


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 ヨシヒコくんの仰有っている理論が正解だとすると、自民党政権時代は、予算編成自体が困難で四苦八苦していたことになります。

 ところがどうでしょう。

 毎年の国債発行額は、ハト・カン・ノダ時代の方が、いずれも、自民党時代を上回った発行額になっていて、予算編成が四苦八苦していたではありませんか。

 自分のときに起こっていたことはさておき、まだ、おこってもいないことに対して、ひたすら、国民に恐怖を植え付けようとするこのヨシヒコくんの手法って、一体、何?

 一つだけはっきり言える事は、実に、日本人っぽくない薄汚い攻め口ですな。

 お天道さま、ヨシヒコくんのコト、何とかなりませんか。



・・・・ 本日の蛇足 ・・・・


 我らがヨシヒコくんのご高説によりますと、長期金利が1%上昇すると、当該年度の利払い費は、1兆円、翌々年には、何と4兆円にまで利払いが膨れ上がるんだそうです。

 へぇ~、そうなんですか、それは大変だぁ(棒)

 ところで、ヨシヒコくん、その長期金利が1%上昇した場合の利払いが1兆円増えるという計算式、オジサンにも、判りやすく、詳しく教えて頂けませんか。

 オジサン、ヨシヒコくんほど頭良くないから、どうやったら、長期金利1%上昇で支払い金利が1兆円増えるのか、サッパリ、判りません。

 ねぇ、ヨシヒコくん、単純計算でいいから、簡単な計算式、素人のオジサンにも判りやすく説明してくれませんか。

 そもそも、利払いが1兆円増えるって計算式の元となる国債は、長期国債10年もの以上に限定しているのかな?

 それとも、短期、長期、期間関係なくあらゆる国債が、対象?

 だとすれば、現在の国債発行残高が、1,000兆円だと仮定すると、単純計算で1%の金利上昇で増える利払い増加額は、1,000兆円×1%=10兆円でしょう。

 なのに、ヨシヒコくんは、金利1%上昇で支払い利払い増加額は、1兆円だと仰有る。

 ということは、単純思考で、100兆円×1%=1兆円で、ヨシヒコくんが主張している1%上昇の対象となる国債の元金残高は、100兆円、ということになります。

 だったら、ヨシヒコくん、この100兆円の国債、残存期間別の残高、教えてくれないかな。

 もちろん、この100兆円の中身から、固定金利の国債は除外してますよね、ヨシヒコくん。


 
< ご参考:個人が購入できる国債 >
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 おまけに、個人向けの国債変動10年もの商品にしても、①当初3年間は固定金利で4年目以降から半年毎に金利を見直すものと、②当初から半年毎に金利が見直されるものと、2種類もありますから(https://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/)、この個人向けの2種類の国債に限っても、長期金利1%上昇を想定して、年間の利払い金額増加額を算出するためには、利払い見直し時期別残高、発行時期別残高、並びに残存期間別残高を念頭におかない限りは、金利上昇1%想定の利息計算なんて出来っこありません。

 おまけに、長期国債は、10年ものを筆頭に、15年、20年、25年、30年、40年とありますしね。

 それぞれの発行期間別、残存期間別に残高を割り出し、うち固定金利分を除外し、変動金利適用月も分類して、やっと、金利1%上昇の場合の金利負担増加額を大ざっぱに算出できるかと、オジサンは考えますが、それを、ヨシヒコくんは初年度は1兆円、翌年は2.4兆円、翌々年は4兆円といとも簡単に断言した訳ですから、凄いゾ、ヨシヒコくん、きみは、天才だ。

 ヨシヒコくん、是非、↓のような「自分で金利計算ができるようになろう、ヨシヒコ版長期国債金利上昇対応編」マニュアルを公開して下さい。

 地公体の関係者みなさんたちのミンス得票数、飛躍的に増えると思いますよ。


 
< 実践金利計算、地方公共団体金融機構地方支援課 >
 http://www.jfm.go.jp/support/pdf/support/H24/jinzai/3.kinri-keisan.pdf


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2013年5月30日 (木)

野田佳彦くんの無慈悲な拉致被害者家族への仕打ち




 
< 2013.05.24 民主党HPから >
 http://www.dpj.or.jp/article/102537/

【お知らせ】25、26日海江田代表、細野幹事長、野田最高顧問らが街頭演説、講演会

 < 5月26日(日) >

 ・野田佳彦最高顧問
  16:00
黒岩たかひろ集会 コモプラザ(新発田市舟入町3-9-23)
  17:30 街頭演説 JR新潟駅万代口前



 我らがヨシヒコくん、SP二人に日曜出勤までさせて、国民の税金使って、新潟くんだりまで出掛けました。

 目的は、昨年12月衆院選で、目出度く落選したミンス黒岩宇洋くんの支援集会へのご出席です。

 この黒岩くん、前回衆院選は、国民新党の推薦まで受けたにも関らず、得票数は前々回から半分も減らして、比例にもひっかからず、地元民から総スカンの落選を喰らってしまいました。

 お天道さまGJ、当然のお仕置きです。

 だって、黒岩くん、日本で有数の拉致被害者を出した新潟県選出の国会議員の癖して、知らぬ存ぜぬで、拉致工作員を、堂々と平然と、間接支援していたんですから。(詳しくは、こちら↓)

 
 
< 拉致行為を間接支援している新潟県民 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-edf1.html


 そんな箸にも棒にもひっかからない現役落選議員の黒岩くんの、たかが個人支援集会にかこつけて、拉致被害者の本場新潟に、この時期、確信犯で乗り込んだヨシヒコくんの狙いは、一体、何?

 だって、黒岩くん、次期参院選に立候補表明なんかしていないよぅw

 それに、黒岩くん、ヨシヒコくんの派閥構成員じゃないよぅw


 
< 民主党代表選、推薦人リスト >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-a829.html

 
◆ 前原誠司推薦人(24名)

(衆院)古川元久、渡辺周、小宮山洋子、細野豪志、山井和則、泉健太、下条みつ、高井美穂、菊田真紀子、小川淳也、城井崇、柚木道義、阿知波吉信、井戸正枝、黒岩宇洋、斉藤進、高橋昭一、仁木博文、小原舞 (参院)小川勝也、林久美子、徳永久志、中谷智司、松浦大悟


 ヨシヒコくんの今回の新潟行きの目的は、派閥引き抜き合戦?

 いやいや、SP引き連れたウリの姿を、新潟のミンス支援者に、ただ、見せつけたかっただけサ・・・・。

 とあれこれ考えていたら、この日の出来事を民主党HPは、翌日、こう伝えております。


 
< 野田最高顧問が新潟訪問 熱気あふれる講演会、街頭演説会で風間参院議員への支援訴える >
 http://www.dpj.or.jp/article/102549/


 なら最初から、お知らせのHPに、風間直樹参院立候補応援演説って書けばいいのに、と常識的には考えるのですが、それが通用しないのが、ミンスの平壌運転たるべき習癖です。

 今回のヨシヒコくんの新潟行き、風間氏を全面的に表に出せなかったミンスの台所事情とは・・・・。

 ミンス、昨年12月の衆院選、新潟県の小選挙区は1区から5区まで全滅しました。

 もう終った政治屋の田中真紀子お嬢さまは別として、新潟の若き東大中退出のエース「黒岩宇洋」くんの落選は、" We ♡ Korea " の戦略上、ミンスにとってはとっても痛い。

 彼がいないと、ミンスは、半島への地下銀行経由での裏支援が、滞ってしまうんじゃないのかなぁ(棒)

 てなことで、ミンスは、衆参W選も近しと見て、" I ♡ Korea " 第一人者のヨシヒコくんを、黒岩宇洋くんホルホルのために、新潟に送り込んだのです。

 ほうら、黒岩くん、単純に喜んじゃってます。

 
 
< 2013.05.26 黒岩たかひろブログ >
 http://www.t-kuroiwa.jp/blog/?p=19024

 
野田さんからは「黒岩君はどうしても日本の政治には欠かせない存在」と持ち上げて頂き(写真3枚目)、感謝。


 でもねぇ、ヨシヒコくん、拉致家族会は、きみの非情さを、もう、判ってはいたつもりだったけど、あらためて、きみが黒岩くんと恥も外聞もなく、正式に急接近したこと、大泣きしていますよ。

 また、野田佳彦に、騙されたってね。
 
 ヨシヒコくん、きみは、もはや、日本国民の生命なぞ、なんとも思っていない。

 
 
( 2012.10.26 野田首相、家族会と面談、拉致担当相8人目の交替 )
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◆◆◆◆ 不都合な真実「野田佳彦くんの巻」◆◆◆◆


 それと、もう一点、黒岩くんがらみで言わせて貰うけど、ヨシヒコくん、きみ、黒岩くんが紛う事なき正真正銘の「世襲議員」であることは、もちろん、ご存知ですよね。


 
♪ ヨシヒコ&ミンス、良い子の主張 ♪


 
< 2013.04.01ヨシヒコかわら版No.901『家業』>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/13.html

 
国会議員の世襲には、どのような意義があるのでしょうか。安倍内閣の閣僚の大半が、総理も含めて盤石の地盤をもつ世襲議員です。国会の中を2世、3世が闊歩しているような国は、日本以外にはないでしょう。米国ではケネディ家やブッシュ家は例外中の例外。世襲は極めて稀です。英国も然り。チャーチルやサッチャーの子弟が後を継いだという類の話は聞いたことがありません。

  私は、国会議員の世襲を許容する政治風土・文化が、政治改革の阻害要因であると思っています。

 

 
< 2013.05.10 民主党マニフェスト原案骨子 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130510/stt13051023020010-n1.htm

 
【政治改革】

・衆院議員定数を80削減、参院定数は40程度削減する

・国会議員の世襲(三親等以内)を禁止する

・国会開会中も政党、議員外交が積極的に行えるようにする

 

 
< 黒岩宇洋、wikiから >

 
・母・黒岩秩子(元参議院議員)
 ・大伯父・北大路信明(元貴族院議員)
 ・曾祖父・北大路實信(元貴族院議員)


 
< 黒岩たかひろHP、プロフィールから >
 http://www.t-kuroiwa.jp/profile/index.html
 
 
平成13年3月、母親の黒岩秩子さんが繰り上げ当選で参議院議員に。「(株)日本アビリティーズ社」を休職し、公設秘書第1秘書として母親を全面的にバックアップ。同時に、自身の政治家へ意欲を激しく意識する瞬間でもありました。

 * ↑自分の母親に「さん」付け?← 東大中退の常識ニダー。


 
♪ 56才児ヨシヒコくん、良い子の世襲「言い訳」テンプレ ♪


① 新潟行はヒショガー勝手に決めたニダ

② 異母親子?ニダ

③ 半島では親子関係は0親等ニダ

④ 母親は参院、息子は衆院、選挙区が違うから世襲には当たらないニダ

⑤ あぁ、聞こえないニダ



 
< アーソン・グレブスト著「悲劇の朝鮮」1989年白帝社刊から >

 
その嘘っぽい理論で結論を下す論法ときたらまったく驚くべきほどです。

 自分が正しい場合がほとんどないにもかかわらず悪びれる様子がほとんどない。



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◆◆◆◆ 不都合な真実「野田佳彦くんの巻」(おまけ)◆◆◆◆


 黒岩宇洋くんが関っている「市民の党」の斉藤まさし氏、ジャーナリストの野村旗守さんによりますと、彼の黒幕は北ではなく、どうやら、中国共産党の可能性が強いようです。

 
2013.05.25 チャンネル桜放映(↓51分04秒から)
 http://www.youtube.com/watch?v=FSPKBRHS10Q
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2013年5月29日 (水)

野田佳彦くんの笑韓劇場「中庸の政治」編




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 我らがヨシヒコくんが、ご自身のBlogで、ハシシタくん慰安婦発言を批判しておられます。


 
< 2013.05.20 野田佳彦瓦版 No.907 『56歳の決意』>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/21.html

 
歴史認識においても、軽佻浮薄な議論が横行しています。日本維新の会の橋下徹共同代表による一連の慰安婦発言はその最たるものでしょう。居酒屋の与太話みたいな内容なので、詳しく論評する気にもなりません。ナショナリストを気取ったポピュリストの軽口は国益を損ねます。私は、リアリズム(現実主義)に徹した穏健な保守の路線を貫いていきます。


 ヨシヒコくんの韓流役者としての、この台詞、堪らんですなぁ。

 この彼の一見自然体にみえる演技こそが、船橋16万ヨシヒコ教門徒の皆さまを惹きつける源泉なんでしょう。

 そうですかぁ、ヨシヒコくんって、「リアリズムに徹した穏健な保守」だったんですかぁ。

 オジサンは、てっきり、「ウリナラファンタジーに徹した保守の3重仮面をかぶったペニンシュラ仕様の似非ヒューマニズム政治屋」だと思ってました。

 それは、大変、失礼をば致しました。

 だったら、慰安婦問題、きみは、どうして、ハシシタくんを応援しないのかなぁ。

 ヨシヒコくん、きみ、リアリズムに徹しているんでしょ。

 慰安婦はいたんですか、いなかったんですか。

 慰安婦は必要だったんですか、必要でなかったんですか。

 韓国軍はベトナムで性的な問題に女性を利用したんですか、しなかったんですか。

 韓国軍はベトナム戦争で婦女子を凌辱し何万人もの子供を産ませんたんですか、産ませなかったんですか。

 善悪二元論者のヨシヒコくんの癖に、半島に都合の悪い事実に遭遇すると、彼は、必ず、詭弁を弄して日本国民を煙に巻く習癖があります。

 上の彼の台詞も、ほぉ〜ら、リアリズムに徹していると言っている一方で、結局、「ウリは穏健な保守ニダ、だから、慰安婦問題は、有耶無耶にしておくのが一番ニダ」でしょう。

 まぁ、ヨシヒコくんが定義している「穏健な保守」とは、「懸案事項は、白黒はっきりさせずに、放ったらかのままにしておく、則ち、自らは何もしない、自らは決して手を汚さない」ってことだと、オジサンは、解釈しています。

 慰安婦問題、2011年12月18日、京都で開催された明博くんとの日韓首脳会談で、ヨシヒコくんは次のようなお言葉を発しました。


「慰安婦問題は、これまで我が国は人道面での努力を行ってきたし、これからも人道的見地から知恵を絞っていく」


 で、このお言葉から1年半経過しているにも関らず、ヨシヒコくんに、慰安婦問題でお知恵を絞った形跡なんて、何か、ありましたっけ。

 韓国の新聞でさえ自国の政治家のことを
「魚と政治家の約束は三日過ぎれば腐って臭う」(2012.3.16朝鮮日報社説)と評しておりましたが、ヨシヒコくんも、何故か、彼らと、何ら変わることはありません。

 自分に都合の悪い真実・事実には、本能的に目をつぶり、ひたすら、脳内ファンタジーに、どっぷり浸ります。

 そして、ヨシヒコくんは、浸っただけでは満足せず、船橋16万人ヨシヒコ教徒を洗脳しまくります。

「リアリズムに徹した穏健な保守」などというウリナラドリームは、ヨシヒコ教典では、次のように言い替えられて、16万門徒の夢をくすぐります。


 
< 野田佳彦著「民主の敵」2009年新潮社刊から >

 
目指すは「中庸」

 
二〇世紀、社会主義が失敗だったことは歴史が証明しました。

 それでは、冷戦終結後に世界中を覆った市場原理主義、新自由主義はどうでしょうか。市場にまかせた結果は、破滅するまで手の施しようのない暴走であり、やはり万能ではないことがわかってきました。

 結局、大事なのは「中庸」なのです。極端に社会主義にも行かない、あまり新自由主義の原理にも振り回されない。まさに、民主党が主張してきたのは、そこです。だんだんと中庸に、落ち着くところに落ち着いていくときこそ、ちょうど我々の出番なのだろうとは思います。

「なんだ、中庸が結論かよ」とがっかりされるかもしれません。しかし、かつて「一億総中流」といわれた時代と比べると、日本の成長を支えてきた中間層の厚みが薄くなってしまったと思います。その結果として、さまざまなひずみが生じているのです。

 良くも悪くも日本らしさの根幹だった中間層の厚み、その厚い中間層が維持されたままで、そこからがんばれば上流に勝ち上がれるならば、何の問題もありません。しかし、現状はまったく違います。

 上流階級が厚くなっているわけではなく、中間層からだんだん下流にこぼれてしまっています。いま問題なのは、セーフティー・ネットがないために、一度こぼれ落ちると、中間層に再び戻れないことです。

 政治がやるべきは、厚い中間層をもう一回つくり直すことであり、こぼれてしまった人たちを、しっかりまたすくい上げることができるセーフティー・ネットをどのように構築するかだと思います。



 その中間層を、徹底的に苦しめ続けたきみたちの3年3ヶ月の円高デフレ政権の所為で、中間層が稼いだお給料が、どこまで下がり続けたか、ヨシヒコくんは知っているかい?

 なになに、ウリは両班だから、そんなこと関係ないニダ・・・・w

 あっ、そう。


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 中庸の政治=リアリズムに徹した穏健な保守=ウリに不都合な現実は無視するニダ=中間層(日本国民)の面倒はみませんw

 船橋の16万人のヨシヒコ教門徒の皆さま、そろそろ洗脳から目覚めませんと、ヨシヒコくんに身ぐるみ剥がされてしまいますョー。



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2013年5月28日 (火)

実は安倍首相のご裁定に疑心暗鬼の野田佳彦くん




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 ↑ 今期で引退を表明している民主党参議院議員、オジサンの地元・千葉県選挙区選出の「加賀谷健」さんです。公邸幽霊居住質問で、一躍、全国区になりました。

 皆さま、この方、御年、おいくつに見えますか?

 65才?70才?

 正解は、1943年10月23日生れの、69才児です。

 6年前の参院選の時、オジサンはこの方の立候補ポスターを見て、50才そこそこぐらいの人かなと思いました。

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 多分、下の写真だったと思うのですが、実物の選挙ポスターは、肌に張りがあって元気溌剌。正に森田健作並みの「おれが青春だ~」的オジサンに見えました。それぐらい、当時の選挙ポスターの加賀谷健さんは、若々しく見えたのです。

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 オジサンはアンチ民主党ですので、6年前の参院選時、彼の年齢を調べることもなく無関心で過ごしていましたが、選挙から半年位経ったと或る日、当選した加賀谷健議員が、国会で演説しているお写真を拝見して、がく然としました。

 何と、老眼鏡をかけた加賀谷健議員、シワも目立って、正に老人以外、何物でもなかったのです。

 で、彼の生年月日を調べてみると、彼、既に、63才だったんです。

 あの選挙ポスターは、一体、何だったんだ、熟年専用お見合い写真、年齢詐欺w

 修正写真の極致と申しましょうか、まぁ、民主党の平壌運転技の一つだったんですね。

 さもありなん。

 加賀谷健、通称名「かがや健」、アンチミンス俗名「輝やけん」、苫小牧工業卒、東電入社、44才から千葉県議5期、63才で目出度く参院初当選、バリバリの東電労組活動家です。この時代、オルグも結構こなしてます。

 外国人参政権賛成、我らがヨシヒコくんのウリ仲間のお一人で、原発事故、東電出身にも関らず、反省無・謝罪無・賠償無。

 あの有名な2009年10月11日、千葉県民団主催、韓日友好の広場「10月マダン」於:千葉市中央公園でのヨシヒコくんの「民団の皆さま、選挙ご協力ありがとう」演説にも、勿論、ご列席なさっておられます。


 そんな「輝やけん」議員が、今期引退することもあって、ミンスの汚れ役を嬉々として?かってでました。


 
< 公邸に幽霊?「承知していない」政府、答弁書を閣議決定 民主の追及に >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130524/plc13052412340009-n1.htm

 
政府は24日、首相公邸に幽霊が出るとの噂について「承知していない」とする答弁書を閣議決定した。

 昨年末の就任以来、安倍晋三首相が公邸に引っ越さないことを踏まえ、「幽霊の噂は事実か。首相が公邸に引っ越さないのはそのためか」とした
民主党の加賀谷健氏の質問主意書に答えた。

 公邸は昭和11年、旧陸軍の青年将校が起こしたクーデター「2・26事件」の舞台となっており、犠牲者の幽霊が出るとの噂話がある。答弁書は「危機管理については遺漏のないよう万全を期している」とした上で、
首相の入居時期について「諸般の状況を勘案しつつ判断されるものと承知している」とした。


 オジサンもこの記事を読んで、「ナンテ、お馬鹿さん、またまた、千葉県の恥じ」と瞬間、思いました。

 ですが、時間が経ってあらためてこの報道は事実?と考え、他社の記事を当たってみましたが、どこも、産経さんの報道と似たり寄ったりでした。

 いくらミンスの議員とはいえ、今期限りの引退を表明している70才にならんとする方が、普通に考えて、残り任期2ヶ月間にして、こんな晩節を汚すようなアホな質問趣意書を提出するでしょうか。 

 しかも加賀谷健議員、プロフィールから判断する限り、旧同盟系東電労組たたき上げの苦労人です。千葉県の恥じ「憲法クイズ小西」くんや、「カワグチガー水野賢一」くんのようなお坊っちゃま政治屋とは違う筈です。

 と思いつつ、参議院HPの加賀屋健議員の質問趣意書現物を当たってみたところ、ナント、日本の増すゴミ諸君は、これまた平壌運転の「幽霊ガー」の一部分しか、採り上げていらっしゃらなかったんですね。

 下記に、加賀谷健議員の質問趣意書全文と政府答弁書を掲載しておきました。

 これによりますと、幽霊云々は、全8個の質問のうちの1つに過ぎません。

 7番目の幽霊関連の質問だけは、奇異に感じますが、他の7個の質問は、左翼臭の厭らしさとしつこさは全開ですが、ミンス的には全うです。

 但し、本件、政府は民主党にお馬鹿手当てを要求できるレベルのアホさ加減で、ミンスは、もう800%、超悪質なストーカーと何らかわりない半島体質そのものですな。

 オジサン自身は、本騒動、根拠レスの邪推にすぎませんが、次のように考えます。



① 本質問趣意書提出は、ミンスの「アベノミクス粉砕」&「参院選壊滅阻止」戦略の一環。

② あわよくば、安倍首相が公邸に引っ越し出来ない理由を、「首相の家庭内事情によるもの」一本に絞り込み、その方向性に、無理矢理向わせたい。

③ 上記戦術は、増すゴミ諸君とも合意済み。

④ 質問書作成は、民主党本部事務局の社青同の連中の手によるもの。

⑤ 加賀谷健議員は名義貸しのみで、作戦自体にはタッチしていない。

⑥ 引退決定の??臭議員に白羽の矢が立ち、ヨシヒコくんが説得。

⑦ 民主党事務局としても、本件、自民がどう出てくるかは全く予想がつかなかった前提での提出。数打ちゃ当たるのかく乱戦法の一種。

⑧ 一方で、民主党事務局もヨシヒコくんも、盗聴器云々では、未だに、戦々恐々としている。

⑨ 幽霊のアホ質問を敢えて挿入したのは、盗聴器自爆の逃げ道をつくっておくための印象操作。

⑩ 自民としても、本件は、民主党に恐怖を与えるため、最大限に利用する。

⑪ 実際問題、盗聴器が発見されたとしても、公表はしない。

⑫ ↑裏取引で、菅・野田の政界引退に引導を渡す(願望)。
 


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< 総理大臣公邸に関する質問主意書 >
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/183/syup/s183101.pdf

 
質問第一〇一号

 右の質問趣意書を国会法第七十四条によって提出する。

 平成二十五年五月十五日

 加賀谷 健

 参議院議長 平田健二 殿

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

  総理大臣公邸に関する質問主意書

一 国家公務員宿合法は総理大臣及び国務大臣の公邸を設けることを定めているが、現在存在する国務大臣公邸と、各公邸が利用されているか否か示されたい。

二 総理大臣公邸が設置されている目的、意義について示されたい。

三 総理大臣公邸は平成十七年に旧総理大臣官邸を移築、改修して作られたが、その総事業費を示されたい。

四 現在の総理大臣公邸が設置された平成十七年以降の約八年間のうち、実際に総理大臣が居住した期間を明らかにされたい。また、平成十七年以降の各総理大臣別の居住期間も併せて示されたい。

五 安倍総理は現在総理大臣公邸に居住していないが、その理由を示されたい。また、公邸に居住しないことで安全保障面を含め、何ら問題はないのか。

六 安倍総理は総理大臣公邸に引っ越す予定はあるのか。あるとすれば、いつ頃を予定しているのか。

七 旧総理大臣官邸である総理大臣公邸には、二・二六事件等の幽霊が出るとの噂があるが、それは事実か。安倍総理が公邸に引っ越さないのはそのためか。

ハ 首都直下型地震等災害時に、総理大臣公邸は避難を必要とする一般国民を受け入れるのか。それとも危機管理などを理由に一切受け入れないのか。また、公邸には災害時の食糧等は備蓄されているのか。

  右質問する。


 < 政府答弁書 >

 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/183/toup/t183101.pdf

 平成二十五年五月二十四日

 参議院議員加賀谷健君提出総理大臣公邸に関する質問に対する答弁書

一について

 国務大臣公邸として現存するのは、官房長官公邸のみである。当該公邸は、緊急事態の発生時に内閣官房長官が宿泊して迅速に対応する場合等に利用してきたところである。

二について

 総理大臣公邸は、内閣総理大臣の職務の能率的な遂行を確保し、もって国の事務及び事業の円滑な運営に資することを目的とする施設であり、内閣総理大臣の私室機能、迎賓機能、執務機能等を有するものである。

三について

 総理大臣公邸の整備に係る事業費は、約八十六億円である。

四について

 平成十七年四月に移築改修を終えた現在の総理大臣公邸に内閣総理大臣が居住した斯間を内閣総理大臣別にお示しすると、小泉純一郎元内閣総理大臣が約一年五月、第一次安倍内閣における安倍晋三元内閣総理大臣が約十月、福田康夫元内閣総理大臣が約八月、麻生太郎元内閣総理大臣が約八月、鳩山由紀夫元内閣総理大臣が約七月、菅直人元内閣総理大臣が約一年三月、野田佳彦前内閣練理大臣が約一年三月であり、これらを通算すると約六年八月である。

五及び六について

 安倍内閣総理大臣の総理大臣公邸への入居については、諸般の状況を勘案しつつ判断されるものと承知している。また、危機管理については、遺漏のないよう万全を期している。

七について
 
 お尋ねの件については、承知していない。

八について

 総理大臣公邸は、政府の機能の中枢を担う総理大臣官邸と一体となって運用される施設であることから、地震等の災害発生時に避難を必要とする国民を総理大臣公邸に受け入れるかについては、被災状況等に応じて、適切に判断してまいりたい。

 また、災害発生時のための食糧等については、総理大臣官邸において備蓄しているところである。






2013年5月27日 (月)

野田佳彦くんの笑韓劇場「プロパガンダ」編




2954


 5月の爽やかな薫風に吹かれて、我らがヨシヒコくんのアベノミクス粉砕プロパガンダが、只今、絶好調です。

 おまけに、どこへ行くのもお二人のSPをお供に従えてのお出掛けですから、お鼻も天狗さん状態らしいw

 1回の演説会には、聴衆が何千人も集まって、拍手喝采だそうですよ。

 よかったねぇ、ヨシヒコくん。

 オジサンも、ヨシヒコくんのありがた~いご高説、生で聞いてみたいゾ。


 
< 2013.05.20 野田佳彦かわら版No.907『56歳の決意』>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/21.html

 
外国為替市場では、1ドル=100円台まで円安が進んでいます。自動車や家電などの輸出関連産業にとっては追い風です。私も、日本経済の実力とはかけ離れた円高は、是正されるべきだと思います。


 冒頭から、こういう嘘をサラッと言ってのけるヨシヒコくん。

 自分では、嬉々として、3年3ヶ月、円高呆痴プレイを満喫していたくせに。

 やはり、天性の嘘つきは、風格がちがいますなぁ、腐っても鯛。

 " 嘘つきは野田佳彦の始まり " この先、まだまだ、通用しそうです。

 ノダメリスクで何万人の方が尊い命を犠牲にせざるを得なかったか。

 ヨシヒコくん、日本国民の命にはサラサラ、関心がないようです。


2955


 ですから、平気で、日本国民を不安に陥れるお言葉を、これでもか、これでもかと発します。


 
< 上記『56歳の決意』続き >

 
ただし、何事にも功罪があることを忘れてはなりません。円安の進行は輸入物価を押し上げます。わが国の輸入の大半はエネルギーと食糧ですから、要は燃料費や電気代、食料品などが値上がりするということです。

 燃料価格の高騰は、タクシーやトラック業界の経営を圧迫します。油や飼料の高騰は、農業者や水産業者も苦しめます。そして、最後は、消費者に悪影響を及ぼします。

 家庭においても、ガソリン、電気代、食費の値上げは、可処分所得を減らし家計を圧迫します。物価が上がる以上に賃金が上がれば問題はありませんが、厚労省のまとめでは、
3月の平均給料は野田政権末期の昨年12月より減っています。


 へぇ、日本国民の3月分のお給料、12月に較べて減ったんだw

 いくら減ったの、ヨシヒコくん。

 1万円ぐらい減ったの?

 減った原因は、12月のお給料に、ボーナスも入れてるからじゃない?

 それとも、ボーナス抜きだとして、3月は残業代が減った?

 お給料の改訂はどこの会社も4月だし、そもそも、12月と3月で基本給そのものが減ってしまう会社って、あるのかなぁ?

 本当にアベノミクスの影響で、3月のお給料、減ってしまったのかなぁ?

 で、実額でいくら減ったのかな、ヨシヒコくん! 

 サラリーマン生活を経験している方なら、普通、ヨシヒコくんの記事を読んて、そのままストレートに受け取る方は、少ないように思いますが、どうでしょう。

 ヨシヒコくんが仰有っていることが、気になって仕方なかったものですから、厚労省のHPで、ちょっと実態を調べてみました。

 ヨシヒコくんが都合よく利用した厚労省も統計資料というのは、恐らく、こちらの資料でしょう。


 
< 毎月勤労統計調査(全国調査・地方調査)>
 http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/30-1a.html

 この調査内容の説明によれば( http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/ )、

 本調査は、① 全国調査…常用労働者を5人以上雇用する事業所の雇用、給与及び労働時間について全国的変動を明らかにする。② 地方調査…全国調査と同じ事項について都道府県別の変動を明らかにする。

 とのことで、何社何名が、毎月の抽出対象になっているのかは不明です。(どこかに調査方法が、記載されてはいるんでしょうけど・・・・)

 ヨシヒコくんの主張は、多分、本調査の平成25年3月確報、平成24年12月確報の「全国調査(月別結果)」のうち、第1表月間現金給与額の「調査産業計」のうち「現金給与総額」の中の「きまって支給する給与」の額を比較して、3月の給料は、野田政権末期の12月給料より減っているとの根拠の拠り所としているのだと思われます。

 では、彼の主張を、検証してみます。

 
◆ 月間現金給与額(うち、きまって支給する給与)

 ・平成24年12月 261.402円(前年比-0.6%)
 ・平成25年03月 260,857円(前年比-1.1%)

  確かに、本年3月は対12月比、
545円減ってます。

 但し、この「きまって支給する給与」には、内訳があり、「所定内給与」と「所定外給与」の合算で成り立っています。

 
◆ 所定内給与(基本給?)

 ・平成24年12月 242,111円(前年比-0.6%)
 ・平成25年03月 241,648円(前年比-0.9%)

  対12月比、463円減

 
◆ 所定外給与(残業代含む諸手当?)

 ・平成24年12月 19,291円(前年比-0.2%)
 ・平成25年03月 19,209円(前年比-0.9%)

  対12月比、82円減

 
 要するに、ヨシヒコくんは、上記統計資料から推量をベースにして、日本国民の3月分の給料は、ウリが政権を担当していた12月より、
545円(基本給463円減・諸手当82円減)減ってしまった、わぁ、大変だと、ただ、ひたすら大声で喚いているだけなんです。

 ましてや、その減った原因が何だったのかは、ヨシヒコくんは全く分析していません。

 そして彼はその原因を、無理矢理、全てはアベノミクスによる物価高騰によるものと、お得意の韓流プロパガンダ芸でレッテル張りしてます。

 あのねぇ、ヨシヒコくん、安倍さんが総理として本格稼働したのは、1月中旬からですよ。

 いくら就任前から、円安・株高の影響が出始めていたからと言ったって、本格的な円安・株高は、きみが大敗した12月16日以降からでしょう。

 アベノミクスの具体的政策も発表されていない段階で、日本の経営者層が、アベノミクスを危惧して、3ヶ月先の従業員の給料をワンコイン分下げるなんて芸当は、リアル社会ではあり得ません。

 この辺が、ヨシヒコくんに社会人経験が一切ない政治屋としての限界を、如実に露呈しています。

 かれ、従業員のお給料は、社長がツルの一声で翌日から下げられるものと考えているんでしょう。
 
 それに、普通に考えて、総理交替による景気不安が心配だから、3ヶ月後の手取りの給料を下げる経営者がいるとは、思えませんけどねぇ。

 円安にしてもそうです。

 ヨシヒコくんの脳内では、円安に動いた翌日から、カソリンも小麦粉の小売り値段も、即日、高騰してるんですw

 まぁ、この統計から、3月のお給料が下がって大変ニダをどうしても主張したいのであれば、本統計の真偽性を論ぜずにアレコレいったところで意味がない、とオジサンは考えます。

 何故って、本統計の対象者が、全員が正社員なのかも不確かですし、ひょっとしたら、期間工も混じっているかも知れません。

 また、正社員であれ、派遣であれ、契約社員であれ、転職していない限りは、基本給そのものは、12月と3月で違うというのは、現実では考へにくく、そもそも、本件の調査対象者と対象企業が、12月も3月も同一であることが前提でないと、比較する意味合いはありません。

 でも、社会経験が一切ないヨシヒコくんは、そんなことは考えもしません。

 いや、考えないと言うより、ヨシヒコくんにとっては、自分に都合が良いデータがあれば、それが嘘であれ本当であれ、何の根拠もなく、ただ、利用するだけのことなんです。

 そして、そのデータは嘘だと反論されると、かれは、大声で「コウロウショーガー」と喚いて、全てを終結させる。

 ヨシヒコくんは、そうやって、56年、生きているのです。

 野田佳彦とは、そういう男です。


 
< アーソン・グレブスト著「悲劇の朝鮮」1989年白帝社刊から >

 その嘘っぽい理論で結論を下す論法ときたらまったく驚くべきほどです。

 自分が正しい場合がほとんどないにもかかわらず悪びれる様子がほとんどない。



 下記は、同じく厚労省が発表した昨年度の日本国民の平均給与の統計資料に基づいた、時事通信の記事です。

 この記事を見れば、ヨシヒコくんなんか、アベノミクス云々を論じる権利さえ持ってないことは、一目瞭然です。


 
< 2013.01.31 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_company-heikinkyuyo

 
厚生労働省が31日発表した2012年の勤労統計調査(速報値、従業員5人以上の事業所)によると、基本給、残業代、賞与などを合わせた1人当たりの現金給与総額は、月平均31万4236円と前年比0.6%減少した。2年連続の減少で、比較可能な1990年以降で最低となった。

 給与総額はピーク時の97年(月平均37万1670円)以降減少傾向が続き、今回、リーマン・ショック翌年の09年(同31万5294円)をさらに下回った。賃金減少に歯止めがかかっておらず、今春闘で賃上げを求める労働者の声が一段と強まりそうだ。

 厚労省は平均給与が最低を更新したことについて「東日本大震災や円高の影響で製造業などの賞与が減ったことに加え、賃金の低いパートタイム労働者の割合が増えているため」(統計情報部)と分析している。


2956


 円高は、ヨシヒコくんの所為じゃナイニカ?

 なに、違う?

 全ては、ジミンガー、アベガー、アベノミクスガー、だw

 あぁ、そうでか、そうですか。

 だったら、ヨシヒコくん、きみは、国民の給料あげるために、何かしてくれたのかな?

 えっ、なに?

 消費税増税を決めたニダ(キリッ

 あぁ、そうね、そうね。

 増税を決めたヨシヒコくん、きみは、きっと、歴史に名を残します(棒)

 だけど、きみのプロパガンダ戦術って凄いなぁ。

 平気で嘘つきまくりで、日本人を貶めることばっかり・・・・。

 日本人にはとても真似できません。

 それに、きみは、実に、日本人が如何に「謀略・宣伝戦」に弱いか、良く見ぬいている。

 きみのお師匠さん、いったい、だれ?

 明博くん?


2957



2013年5月26日 (日)

野田佳彦くんに垣間見える日本人らしからぬ言動の不自然性(後編)




◆ その6「平日の夜も土日もきっちりお休みなったヨシヒコくん」


 5月17日(金)の安倍日誌を見て驚きました。

 安倍首相、18時から交流会・会食・講演・懇親会をこなした後、JR東海葛西会長と米戦略研究所のハレム所長と30分の懇談、そして21時9分から散髪、22時4分に帰宅です。


 
< 2013.05.17(金)安倍日誌 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130518/plc13051803040000-n1.htm


 首相就任以来、安倍日誌を拝見しておりますが、前任の誰かさんとは大違いで、安倍首相の日々のスケジュールは正に猛烈サラリーマン以上で、土日もきっちりお働きになっておられ、頭が下がるばかりです。

 2月末の通常国会で、ミンスの議員さんが、安倍首相に対し、被災地への視察が少な過ぎる、とお馬鹿な批判含みの質問をしておりましたが、メヒカリ玄葉くんは、もう一回同じ質問を安倍首相にできるかな?

 きみたちのヨシヒコくんは、在任482日間で、何回被災地を訪問したんでしたっけ。確か、半年振りの福島訪問もありましたよねぇ〜、玄葉くん。


 ♪ 2012年ゴールデンウィーク、ヨシヒコくんの過ごし方(時事通信) ♪

 
首相動静(5月3日)
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。

 
首相動静(5月4日)
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前11時51分、公邸発。同54分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。
 同ホテル内の日本料理店「水簾」で
古賀伸明連合会長、増田寛也元総務相と会食。
 午後1時2分、同ホテル発。同4分、公邸着。
 5日午前0時現在、公邸。来客なし。

 
首相動静(5月5日)
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 6日午前0時現在、公邸。来客なし。



2943


 ヨシヒコくん、自分のウリ仲間には徹底してお会いしますが、敵対者との面談は一切、拒否しておりましたな。

 その点が、安倍首相は、明らかに違います。何か安倍首相の首相動静を眺めていると、予定調和で反日勢力との会食をセットし、彼らの反応を見て愉しんでいる、とオジサンには見てとれます。


 
< 5月14日(火)安倍首相動静 >
 http://www.asahi.com/politics/update/0514/TKY201305140424.html

 
17時、東京・内幸町の帝国ホテル。宴会場「孔雀の間」で、日本医師会公益社団法人移行記念祝賀会に出席し、あいさつ。24分、衆院第1議員会館。同会館の歯科診療室で治療。53分、官邸。18時7分、産業競争力会議。19時30分、東京・西麻布のフランス料理店「彩季」。中日新聞の小出宣昭社長、東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹と食事。21時56分、東京・富ケ谷の自宅。


 一方のヨシヒコくんは、ひたすら、「仲良きことは美しき哉」でした。

 ウリ vs ナム、夜明けは、永遠に来ないニダ。


< 野田佳彦 & 古賀伸明「逢瀬」全記録、出典:jiji.com >

・2012.12.16 23:06-23:10 芝プリンスパークタワー東京(選挙開票速報会場)
・2012.10.03 10:57-11:02 日暮里ホテルラングウッド連合中央委員会出席後、面談
・2012.09.28 16:25-16:45 神田駿河台の連碁会館で会談
・2012.09.12 16:58-17:21 神田駿河台の連合会館で会談
・2012.08.25 11:56-13:19 パレスホテル東京「和田倉」で会食
・2012.06.18 09:00-09:30 ホテル「シークレッツ・マルキス」in Mexico
・2012.06.12 17:59-18:16 官邸で面談
・2012.06.09 17:54-20:23「水簾」で会食
・2012.05.04 11:54-13:04「水簾」で会食、増田寛也元総務相同席
・2012.04.28 10:27-11:55 メーデー中央会場で同席
・2012.03.03 11:57-12:46「水簾」で会食
・2012.02.22 17:37-18:16 ILO総局長と官邸で同席
・2012.01.25 17:56-18:23 官邸で面談
・2011.12.04 13:11-13:43 京都国際会館で面談
・2011.10.01 12:00-13:15 「水簾」で会食
・2011.09.07 13:30-13:41 官邸で面談




 
< 2013.05.17 産経新聞朝刊から >

2944
 

◆ その7「くるくる変わったヨシヒコくんの行きつけの床屋さん」


 < 安倍首相の散髪日記 >


05 2013.05.17(火)東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」
04 2013.04.27(土)東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」
03 2013.03.16(土)東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」
02 2013.02.03(日)東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」
01 2013.01.06(日)東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」


 
< ヨシヒコくんの散髪日記 >

11 2012.10.28(日)キャピトルホテル東急、カージュラジャティアド
10 2012.09.22(土)キャピトルホテル東急、カージュラジャティアド
09 2012.08.18(土)キャピトルホテル東急、カージュラジャティアド
08 2012.07.08(日)キャピトルホテル東急、カージュラジャティアド
07 2012.05.27(日)キャピトルホテル東急、カージュラジャティアド
06 2012.04.22(日)ホテルニュ-オータニ内、ヘアサロン「ONO」
05 2012.03.24(土)銀座マツナガ、八重洲店
04 2012.02.11(土)銀座マツナガ、八重洲店
03 2011.12.23(金)銀座マツナガ、銀座本店
02 2011.11.07(月)銀座マツナガ、新宿店
01 2011.09.03(土)QBハウス、虎ノ門店


 ヨシヒコくんの散髪ネタにつきましては、オジサンは、散々書いてきましたが、やっぱり、行きつけの店をくるくる変えまくったヨシヒコくんの日常性は、不自然の極みです。

 大方の日本人は、毎回、その都度、床屋さんを変えることは、幼児から大人まで致しません。安倍首相のように、同じお店に通うのが、普通です。
 
 ヨシヒコくんは、何故、始めのころは毎回、替えたんでしょう?

 そして、何故、カージュラジャティアドに、最終的に落ち着いたんでしょう?

 ヨシヒコくん、今、お通いになってるお店は、どこなんでしょう?QBハウス?

 一つだけ言えることは、お店側からしたら、たとえ相手が総理大臣だったとしても、ヨシヒコくんのような浮気性のお客様は、ありがた迷惑。ずっと通い続けてくれるお客様が、何たって、一番です。安定収入源を確保できますし、通ってくれると言うことは、自分の腕を認めて信頼してくれていることの証ですからね。

 客サイドからしても、毎回、同じ床屋さんでの散髪は、安心感もあり、気心も通じ合えます。

 半島では、手に職を持つ人たちを、今尚、軽蔑し、見下し、差別する傾向があります。

 故に、半島では、如何なる業種も企業規模に関係なく「老舗」が存在しないのです。


2945



2013年5月25日 (土)

違いが判らない男、野田佳彦くんの「恨流」人生




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 56才児の我らがヨシヒコくんが、日本列島と半島の間に国境が存在することが理解できず、しかも、未だに、民族と国民と国家の区別さえ弁えていらっしゃらないのは、夙に、有名なお話ですが、最近になって、ヨシヒコくんには、外国為替そのものの仕組みさえお分りになっていらっしゃらなかったという、まあ寒流ミンス政界では、極く平壌運転のあらたな事実が判明いたしました。


 
< 野田前首相:県内視察 アベノミクスを批判 徳島 >
 http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20130520ddlk36010364000c.html

 
民主党の野田佳彦前首相が19日、県内を訪れ、農家の視察や漁業関係者との意見交換、街頭演説をこなした。

 野田氏は、まず勝浦町のイチゴ農家を視察。円安による燃油高騰や地球温暖化などの影響について質問し、ビニールハウスをはじめ石油製品の値上がりに苦しむ農業の現状について説明を受けた。イチゴ農家の大久保尚勇さん(41)は「思いを伝えることができて良かった」と話した。

 阿南市の漁業協同組合では漁業関係者と意見交換。「船の燃料に関して補助金を受ける手続きが複雑だ」「燃油高騰のあおりで修理費や部品など全ての価格が上がり、想像以上に生活が苦しくなっている」という切実な声に耳を傾けた。意見交換後、野田氏は報道陣に「円安の影響を知るために来県し、成果はあった」と述べた。

 その後、JR徳島駅前で中谷智司参院議員とともに演説し、「燃油高騰で困っているという声ばかりだった。
円安で困る人もいて、最後には消費者に跳ね返ってくる」とアベノミクスを批判。衆院議員の定数削減についても「(安倍晋三首相と)削減を約束したのに(安倍氏は)動いていない。実現するためにも、民主党が小さくなってはいけない」と訴えた。


 あぁ~ら、そうだったの。

 それは、それは、困りましたなぁ、ヨシヒコくん。

 きみが政権を担っていた3年3ヶ月間は、日本国民も平和を愛する諸国民も、全員が、豊かに暮していたらしいから、今、アベノミクスを主導なさっている方って、とっても悪い人なんですってね、ねぇ、ヨシヒコくん、そうなんでしょう。

 何せ、ヨシヒコくんの事務所には、ブランド品が高くなってしまって、もう、見栄張る生活ができなくなってしまった韓流オバサマからのクレーム電話とメールが、100万通を来てるんだそうな。

 燃料代は上がるし、物価は上がるし、徳島のミンスを支持している皆さんの生活は苦しくて、何か、大変らしいですよw。

 だったら、徳島のイチゴ農家の皆さん、円安還元セールで、苺を韓国に輸出なさったらどうですか。

 リーズナブルな値段で美味しいブランド物の苺が食べれて、平和を愛する韓国の消費者の皆さまは、きっと、大喜びすると思いますよ。

 3年3ヶ月のミンス円高政権時代、日本の輸出企業は、手を変え品を替え知恵を絞って生き残りをかけて必死に汗をかき続けていたんですから、文句ばっかり言ってないで、たまには、きみたちも汗をかいてみたらどうです。

 そして、ノダメリスクの大罪のおかげで、何万人の方が尊い命を断ったか、たまには、彼らに思いを馳せて見て下さい。

 経済環境は目まぐるしく変わるからこそ、社会の発展もチャンスも、生れるんです。

 円高が3年3ヶ月も維持された時代、それは、ミンスの特亜諸国だけに利した独裁政権の結果に過ぎません。

 ミンスの円高政策のために、何千万人の日本国民が泣かされたことか・・・・。

 まぁ、きみたちウリナラミンス教徒の皆さまには、一生、お判りにならない、いや、判らないフリをしたい事実でしょうなぁ。


2951


 それはさておき、ミンスHP拝見しますと、今回の徳島行きでヨシヒコくん、こんなことも仰有っていらっしゃるようですよ。


 
< 野田最高顧問が「地域から歩く、聴く」プロジェクトで徳島を訪問 >
 http://www.dpj.or.jp/article/102513/

 
野田最高顧問は、「現在の株高は良いことだと思うが、生活をするのが精いっぱいで株を買うことができない人たちに光を当てる政治を目指すのが民主党であり、我々の役割・出番は必要である」と表明。


 ふぅ~ん、生活をするのが精いっぱいで株を買うことができない人たちって、具体的にどういう人たちなのかなぁ~。そういう人たちって、全国で、いま、何人ぐらいいるの?2千万人?ねぇ、ねぇ、教えて、ヨシヒコくん。

 そういう方々って、年金にさえ、加入していらっしゃらない人たちなのかなぁ。

 年金加入してたら、株買えないご老人たちでも、年金運用益でアベノミクスの恩恵を間接的には受けられますよねぇ。


 
< 2013.05.20 産経新聞朝刊から >
2952


 ねぇ、ヨシヒコくん、きみは、燃料代が高騰したと喚いている人たちばかりにスポットを当ててるようだけど、日本は世界一の債権大国だってことぐらい、知ってますよねぇ。

 そのおかげで、日本は毎年、巨額の貿易外収入を稼いでいることは、ご存知ですよねぇ、ヨシヒコくん。ってことは、昨今の円安で、円ベースでは、日本の貿易外収支は、巨額の為替差益を産み出し、強いては、最終的には、国民の暮らしにも還元されることにならないのかなぁ~。

 オジサンは、何度も繰り返し言うようだけど、ヨシヒコくん、きみのアベノミクス批判は、批判というより、きみ自身の恨み節にしか聞こえません。それも、クネたんの「日本を千年恨みます」と同質の恨み節にね。

 だって、きみには、いつも、対案がないんですから。

 つまるところ、ヨシヒコくん、きみの批判は、いつも、何とかガーの「恨、恨、恨」だけでしかなかった。

 きみの56年間は、つまるとこ「恨流」を通奏低音とした、自らは、決して汗をかくことのない、かつ、自らは、決して己の手だけは汚すことのない「生活術」のように、オジサンには見えます。

 きみは、そんなに、日本が憎いのかい、ヨシヒコくん。


2953



2013年5月24日 (金)

不正の温床を生暖かく見守る野田佳彦くん




2949


 
< 決算審議、衆院は3年分積み残し 大幅遅れの異常事態 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130520/plc13052022180017-n1.htm

 
参院決算委員会は20日、平成22年度決算を与党や民主党などの賛成多数で承認した。一方、衆院では21~23年度の3年分の審議が積み残されたまま。このまま秋の臨時国会に24年度決算案が提出されて4年分が積み残しとなれば、「現行憲法下で初めて」(衆院事務局)の異常事態となる。

 決算は国会側が政府に早期提出を求めており、政府は15年度決算以降、翌年中に国会に提出している。
安倍晋三首相は20日の参院決算委で「本来、安倍内閣の予算は安倍内閣で決算の答弁をするのが姿としてよい」と述べた。

 衆院の決算審議が遅れているのは民主党政権下の昨年の通常国会で審議が一度も行われなかったからだ。消費税率引き上げの審議が優先され、
当時の安住淳財務相が決算委に出席する余裕がなかったという。


 オジサンには国会審議の仕組みはさっぱり分りませんので、本件、産経さんの記事の意味するところは、

① 参議院だけは、先行して、22年度決算を承認したのに対し、

② 衆議院は、21〜23年度分の決算の審議さえしてない

 ということで宜しいんでしょうか。決算審議だけは、衆院・参院はバラバラ?なんか、すっきり、しませんが。

 本件がらみで、日経さんは、このように伝えてます。


 
< 10年度決算案を承認 政局混迷で1年遅れ、参院決算委 >
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS20025_Q3A520C1PP8000/

 
参院決算委員会は20日、2010年度決算案を自民、公明、民主各党などの賛成多数で承認した。22日の本会議で承認される見通しだ。参院は決算審査を重視しているが、民主党政権下の政局の混迷や決算関連書類に多数の誤記が含まれていたことなどにより、例年より約1年間採決が遅れた。金子原二郎委員長は誤記について「誠に遺憾」と指摘、政府に再発防止を求めた。


 日経さん、衆院の決算審議状況については一切触れておりませんが、
「参院は決算審査を重視している」が意味することは、決算審議は、衆参各自バラバラで行なって構わない?ってことなんでしょうか。

 同じく東京新聞さんも、衆院の審議状況については日経さん同様何も触れておりませんが、参院決算委員会は、決算承認と同時に、復興予算流用問題の警告決議を採択したとあります。


 
< 復興予算で警告決議 参院決算委 >
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013052102000114.html

 
参院決算委員会は二十日、二〇一〇年度決算を与党と民主党などの賛成多数で是認した。東日本大震災に絡み地方自治体などに基金として配分した予算が、被災地復興とかけ離れた事業に使われたとされる問題に関し「看過できない。財源が増税による国民負担で賄われていることを強く意識し、予算査定を厳格に行うべきだ」とする警告決議を採択した。

 採決に先立つ締めくくり総括質疑で、安倍晋三首相も復興予算の不適切使用問題で、予算の執行停止も含め、厳正に対処する方針を強調した。「復興庁などが調査中だ。結果を踏まえ、執行を見合わせることも含め適切に対処する」と述べた。



 以上3紙から判断しますと、国家予算の決算(?)を、現時点では、衆院は、21年度以降分、参院は、23年度以降分を全く承認していない。

 民間会社に例えれば、衆院では、2009年、2010年、2011年、2012年の決算に関り、今尚、株主総会さえ開かれていない、ということですかな。

 そして、その理由について、ミンスのガソプーくんは、
「消費税率引き上げの審議が優先され、当時の決算委に出席する余裕がなかった」ということらしいです。


 ウリたち、3年3ヶ月間、超忙しくて、株主総会開く時間もなかったニダ、って、確信犯で、仰有っている訳ですね。

 ペニンシュラらしい言い訳で、とっても、好感がもてます。

 そうかそうか、ヨシヒコくんは、株主総会一つ、遣り方、知らなかったんだ。

 いやいや、ヨシヒコくんは、株主総会なんて存在そのものを、知らなかったのサ。

 いやいやいや、みんな甘すぎる。ヨシヒコくんは、全てに渡って確信犯さ。彼、あんなご尊顔でも、予想外に計算高い曲者だぜぜ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

 現在の状況は、今年に入って麻生財務大臣が、決算承認を急ごうとしたら、ミンスの造った決算関係書類の間違いがあまりにも多過ぎて、いま見直し作業をさせている状態のようです。


 
< 国の決算書に間違い多数 国会審議の基礎資料 財務相、徹底調査を指示 >
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2805K_R00C13A3MM0000/?dg=1

 ↑全文記事pdf
 http://up2.cache.kouploader.jp/koups4004.pdf


 以上から考へ併せますと、増すゴミ諸君は、シラーとしてますが、これって、普通に考えてみても、結構、大変な状況になっているんじゃないでしょうか。

 だって、これ、ポッポくんも、チョクトくんも、ヨシヒコくんも、精算せずに、食い逃げしてトンズラしたってことでしょう。

 で、案の定、復興予算に関しては、ミンス諸君は、やりたい放題で自分のポケットに入れてしまったw

 こんなのは、まだ氷山の一角で、上記pdf版の記事によれば、

 
間違いが見つかったのは2009〜11年度の「国の債務に関する計算書」。政府は国会の議決を経て民間企業と最長5年の契約を結べる。同計算書はこうした契約の各年度の負担額や繰越残高などを開示する。政府関係者によると、複数年にわたる契約の途中で年度ごとの支出額が変わったにもかかわらず、債務残高などの変化が反映されないケースなどが多数、見つかった。

 とありますから、調査次第では、ミンス諸君の不正が次々と発覚なんて事態に発展する可能性も、充分、あり得ます。

 でも、そんな内部事情は、与野党問わず国会議員諸君は、全て理解していることで、知らないのは国民だけなのかも知れません。実態は、ジミンもミンスも、ナアナアの関係だったりして。← これぞ、議員特権 or 議員利権w

 この辺、下記の委員会に、ヨシヒコくんやR4が、しっかり、メンバーに組み込まれているのも、その布石かも知れません。


 
< 決算行政監視委員会 委員名簿 >
 http://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_j0150.htm

 
< 参議院決算委員会 >
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0028.htm


 ヨシヒコくんも、R4姐御も、利権でガッポ、ガッポ。

 お二人とも、シャブ中で逮捕されたあのお方とは、まだお付き合いしてらっしゃるのかな?

 ヨシヒコくん、毎日、SPお二人に、しっかりとガードされていらっしゃいますから、文春さんにも新潮さんにも、もう、スッパ抜かれることはないでしょうし。

 ま、そのうち、お天道さまが、きちんと、お裁きをしてくれるでしょうから、愉しみに待っていることに致しましょう。

 それに致しましても、参院ミンスは、寒流役者には事欠きませんなぁ。


 
< 2013.05.20 参院決算委員会 ミンス山根隆治 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20913349





2013年5月23日 (木)

野田佳彦くん、おめでとう56才




 すっかり、5月20日の我らがヨシヒコくんのお誕生日のお祝いを失念しておりました。

 遅ればせながら、ヨシヒコくん、お誕生日、おめでとうございます。

 千葉県船橋市の男性の平均寿命は、79.4才です。

 平和を愛する諸国民のため、ゆったり、のんびり、余生をご養生下さい。

 くれぐれも、日本国を貶めるような言動はお慎み頂きますように。

 
2946


◆ 5月20日生れの有名人


・1924.05.20、相田みつを
・1940.05.20、王貞治
・1948.05.20、真理アンヌ
・1957.05.20、野田佳彦
・1964.05.20、玄葉光一郎
・1970.05.20、河村隆一
・1971.05.20、光浦靖子
・1978.05.20、永井大


2947


◆ 1957年生れの有名人


・1957.01.02、小坂明子
・1957.01.07、ナンシー・ロペス
・1957.01.11、氷室冴子
・1957.01.18、秋野暢子
・1957.01.19、柴門ふみ
・1957.01.24、段田安則
・1957.02.03、国谷裕子
・1957.02.08、土井善晴
・1957.02.09、ラモス瑠偉
・1957.03.07、オール阪神
・1957.03.10、鹿取義隆
・1957.03.21、友里千賀子
・1957.03.29、桂三木助
・1957.03.31、郡和子
・1957.04.04、桑野信義
・1957.04.14、葉千栄
・1957.04.19、石原伸晃
・1957.05.08、かたせ梨乃
・1957.05.14、古尾谷 雅人
・1957.05.20、野田佳彦
・1957.05.22、海原さおり
・1957.05.22、森末慎二
・1959.05.29、田中裕二(安全地帯)
・1957.06.01、山下泰裕
・1957.06.22、福井烈
・1957.06.25、松井一代
・1957.07.04、眞野あずさ
・1957.07.12、北別府学
・1957.07.12、森永卓郎
・1957.07.18、ニック・ファルド
・1957.08.11、孫正義
・1957.08.14、アゴ勇
・1957.08.15、高望山大造
・1957.08.18、名取裕子
・1957.09.02、増田恵子
・1957.09.12、戸田恵子
・1957.09.16、そのまんま東
・1957.09.18、うじきつよし
・1957.09.26、天童よしみ
・1957.10.09、礒崎陽輔
・1957.10.10、高橋留美子
・1957.10.25、大仁田厚
・1957.10.30、ジャッキー・佐藤
・1957.11.15、中島啓江
・1957.11.18、城みちる
・1957.11.25、岡田彰信
・1957.11.27、中井貴恵
・1957.11.28、松木安太郎
・1957.12.17、夏目雅子
・1957.12.22、吉村明宏


2948



2013年5月22日 (水)

野田佳彦くんに垣間見える日本人らしからぬ言動の不自然性(中編)




◆ その4「なぜヨシヒコくんは日本を貶め、評価を落とす発言ばかりするのか」


 
< 2013.01.26 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130126/stt13012619480005-n1.htm

 
野田前首相がアベノミクス批判「安易な大盤振る舞いだ」 

 
民主党の野田佳彦前首相は26日、デフレ脱却に向けた安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」を批判した。滋賀県近江八幡市での会合で、日銀による物価上昇率2%の目標導入が政府主導で決まったとして「何でも日銀に責任をかぶせるやり方だ。国際社会では通用しない」と述べた。


 衆院選でぼろ負けして下野せざるを得なかった我らがヨシヒコくん、前首相として、現首相の悪口を言わずにはいられないお気持ちは痛いほど分りますが、このヨシヒコくんのご発言は、まだ、安倍首相が就任してわずか1ヶ月後のご発言です。

 アベノミクスそのものも増すゴミさまが勝手に先走っているだけで、この時点では、安倍首相は具体的な政策の中身には、一言も触れておりません。

 ましてや、円高デフレ政策に己が命を捧げたヨシヒコくんの貴重なウリ仲間「白川法皇」さまも、このヨシヒコくんの「国際社会では通用しない」ご発言段階では、まだ現職の日銀総裁で、ご健在でございましたし、退任表明もまだ致しておりませんでした。

 ヨシヒコくん、下野直後のお正月明け早々は、ご自身のことを、敗軍の将云々と殊勝な事を仰有っておりましたが( http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130113/stt13011323240008-n1.htm )、血が騒ぐと言うのか、前首相としての分別も品格も弁えないこのヨシヒコくんの安倍批判は、もう、理性と知性では対抗できない、完全に、「恨」という感情オンリーの半島固有の「声闘文化」そのものです。

 もっと言うなら、このヨシヒコくんの安倍首相批判は、クネたんの日本を千年恨みます発言( http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013030101001450.html )や、直近の韓国中央日報紙の「広島・長崎への原爆投下は神の懲罰」怨念記事( http://japanese.joins.com/article/765/171765.html )と本質的には、全く変わりがありません。

 則ち、我らがヨシヒコくんも、クネたんも、韓国増すゴミ諸君も、日本の増すゴミ諸君も、島国日本と半島の間に国境があることをどうしても、理解できないのであり、と同時に、彼らは全員、民族と国民と国家の区別が、未だに、つきません。

 彼らの脳内では、時代は、いまなお、李氏朝鮮なのです。


2940


◆ その5「アベノミクスで皆さんの生活は良くなりましたか by ミンス」


 < 2013.04.30 ヨシヒコくん、錦糸町駅前街頭演説 >

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20781401


 < http://www.ishikawa-minsyu.jp/pressimg/PICS120130507101407.pdf
2941

 ヨシヒコくんが、4月30日、錦糸町駅前で、大声で喚いております。

「アベノミクス、賃金が上がらなかったらどうなるのか」と、聴衆に訴えたんですってw

 じゃぁ、「ミンス政権の3年3ヶ月はどうだったの」と、健全な日本国民であれば、「おまえが言うな」的反論をついしたくなるのが人情というものですが、この類いの反発は、我らがヨシヒコくんには、800%、伝わりません。そして、かれ、きっとこうお答えになるに違いありません。「ウリたちの3年3ヶ月、日本は、平和と友愛と多文化共生に溢れた素晴らしい国だった」と。

 だって、かれ、ウリナラファンタジーだけの世界でしか相手にされていない政治屋さんですもの。

 序でに、ヨシヒコくんに「じゃぁ、ミンス党さんは、私たちのお給料を、半年後には上げて頂けるんですね」と尋ねてみたとしましょうか。

 ヨシヒコくんの返事は、円高呆痴の3年3ヶ月と逐一同じで、きっと、こうです。「アベノミクスの推移を静かに見守りたい」

 結局、ヨシヒコくんも、ミンス諸君も、こういう方々↓だってことで、宜しいんじゃないでしょうか。

 
 
< アーソン・グレブスト著「悲劇の朝鮮」1989年白帝社刊から >

 その嘘っぽい理論で結論を下す論法ときたらまったく驚くべきほどです。

 自分が正しい場合がほとんどないにもかかわらず悪びれる様子がほとんどない。

 

2942



2013年5月21日 (火)

教えて野田佳彦くん、どうしてきみの実弟野田剛彦くんは、逮捕されないの?




 
< 2013.05.20 日経新聞 >
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASJC1900L_Z10C13A5ACY000/

 
市職員3人目の逮捕 福岡・中間の生活保護不正受給

 
福岡県中間市の生活保護費不正受給事件で、福岡県警は19日夜、保護費計約56万円をだまし取ったとして、同市職員の藤崎靖彦容疑者(44)=北九州市八幡西区浅川学園台1=を詐欺容疑で新たに逮捕した。事件で同市職員の逮捕は3人目。受給者らを合わせた逮捕者は計7人になった。

 県警によると、藤崎容疑者は事件当時、生活保護の受給資格を調査するケースワーカーで、容疑を認め「必要な調査をせずに嘘の報告をした」と供述しているという。



 
< 2013.04.13 毎日新聞 >
 http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20130413ddlk36040660000c.html

 
元県議の生活保護費詐取:容疑で扶川元県議を再逮捕

 
元共産党県議の扶川敦被告(56)らによる生活保護費詐取事件で、県警は12日、転居に伴う生活保護費約10万円を新たにだまし取っていたとして、扶川被告を詐欺容疑で再逮捕した。逮捕は3回目。

 逮捕容疑は、扶川容疑者は知人の不動産仲介業、濱西慎一被告(36)=詐欺罪で公判中=と共謀。10年3月、板野町に当時在住で生活保護を受けようとする70代の女性がアパートに転居するのに伴い、虚偽の書類を県に提出して住宅扶助費10万8000円をだまし取ったとしている。

 板野署によると、アパートの実際の家賃は4万3000円で敷金は家賃の1カ月分だったが、提出した書類には支給基準上限の家賃36000円、敷金は家賃の3カ月分と偽って記載していたという。これまでの調べに対し、扶川容疑者は「コンプライアンス(法令順守)違反があったことは間違いないが、詐欺をするつもりはなかった」などと否認していた。県警は余罪がないかどうか、さらに追及する。



 
< 2012.07.18 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120718/plc12071807080004-n1.htm

2934


 警察や検察の内部事情など知る由もありませんが、ごくごく普通の一般人の素朴な疑問として、上記の3例を比較すると、10万円、56万円で逮捕されるのに、野田剛彦くんの130万円の不正受給はどうして逮捕されないんでしょう。

 単純に、金額の多寡で逮捕するかしないかが決定されるとは思いませんが、それでも、10万円で逮捕される元県議(3回目の逮捕とありますからトータルの詐取金額はもっと多い?)がいる一方で、その13倍の130万円の現役市議の横領行為が逮捕されないのは、釈然としません。

 船橋市の野田剛彦くん横領疑惑を調査するための100条委員会も、どうやら、予定調和で「無罪判決」を通告することで幕引きを図る構えですので(http://urata-hideo.seesaa.net/article/361264391.html)、ヨシヒコくんとタケヒコくんの日本を代表する白アリ兄弟お二人は、ウリたちの「両班利権 in 船橋」の強大さを自画自賛しつつ、眞露をお飲みになりながら、さぞかし、ほくそ笑んでいらっしゃることでしょう。

 今回は残念ながら、「タケヒコくん有罪・ヨシヒコくんの政策秘書も有罪」の判決を下すまでには至りませんでしたが、それでも、物は考えようです。

 このタケヒコくんの横領疑惑、今回は、昨年7月、産経新聞さんが採り上げたのをきかっけに、自民の礒崎陽輔議員が国会で追求し、一旦は否決されたタケヒコくん断罪のための船橋市議会100条委員会を、一船橋市民が陳情して、委員会そのものの設置可決にまでもっていけた・・・・。

 結果オーライとはいかなかったものの、ここまでヨシヒコ&タケヒコ兄弟の悪行代官振りを全国的に知らしめることができたのも、ひとえに、ネット媒体の力かと、オジサンは思料致します。

 ましてや、この一連の騒動のおかげで、前回(2011年)船橋市議選でぶっちぎりのトップ当選を果たしたタケヒコくんの船橋市長選(本年6月23日投票)への立候補を断念させることができたのは、大いなる成果です。

 まぁ、皆さま、見てて下さい。

 驕る平家は久しからず。そう遠くない将来、このお二人の白アリ兄弟は、没落して、中央政界からも地方政界からも、逃げ出さざるを得なくなりますから。

 この日本では、「ヨシヒコ・タケヒコ兄弟」がなさっていらっしゃる、よこしまな悪巧みの数々を、お天道さまは、決して、見逃してはくれません。


2935



♪ 野田剛彦船橋市議と竹口由利人元野田佳彦政策秘書は、何故、逮捕されないのか (邪推編)♪
 


① 横領金は全額返金したから、罪には、当たらないニダ


 
< 2012.11.23 読売新聞 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-8c3a.html

 
野田佳彦首相の実弟の野田剛彦・船橋市議(51)の政務調査費に目的外支出があったとして住民監査請求が出された問題で、野田市議は22日、計約47万円を市に返還したことを明らかにした。(中略)

 
野田市議は7月にも、架空請求の疑いを指摘された政務調査費約134万円を返還している。

2936



② 赤信号 みんなで渡れば 恐くない


2937



③ 前首相の実弟を逮捕する訳にはいかない > ヨシヒコくんのお仕置きがこわいよぉ〜


 < http://ameblo.jp/nakahara-minna/entry-11470682012.html

 
本件に関して私達みんなの党は、出てきた事実に対して是々非々で対応することで合意しています。

 が、会派によっては
異常なほど野田議員をかばいたがる

 確かに、前総理大臣に尻尾を振っておけばメリットは沢山あるでしょう。
だって圧倒的な権力者の身内と喧嘩をすることを望んでいるわけではありません。


2938



④ 船橋と言えば > 民度が・・・・

 
 < 民度の低い市民が選んだ「民度も低い野田佳彦」>

 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-5d2a.html

 
< 野田佳彦くんに投票した16万人の船橋市民に関する一考察(続き)>
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/16-793f.html


2939



2013年5月20日 (月)

野田佳彦くんに垣間見える日本人らしからぬ言動の不自然性(前編)




◆ その1「子育て支援」


 
< 2011.10.14 認定こども園視察 >
 http://www.dpj.or.jp/article/100394/

2926


 ↑総理就任1ヶ月後、我らがヨシヒコくんが、横浜市の地域子育て支援拠点施設を訪れた時の模様です。

 何度も指摘していることですが、このお写真じっくり眺めてみますと、理屈抜きに、不自然さが際立っている「集合写真」だ、とお思いになりませんか。

 ヨシヒコくんは幼児を無理矢理膝の上に乗せて、一人だけ、満面の笑みのカメラ目線。右下のお子たち二人は、キョトンとした表情でカメラの方を見詰めている。そして、ヨシヒコくんの回りはラッシュアワー状態で、子供たちと保母さんたちが固めている。

 きっと、ヨシヒコくんとミンス諸君は、「ウリたち、子育て政策には命を賭けてます」的ファンタジーに、どっぷり浸っている夢を見たかったのでしょう。

 それならそれで、このような子供たちとの触れ合いが、彼らが政権を担った3年3ヶ月の間、頻繁に行われていたなら納得もしますが、オジサンが知る限りこの横浜のケース以外では、ヨシヒコくんが被災地視察の序でに立ち寄った福島の幼稚園訪問、たった1回しか記憶にありませんせんし、ましてやポッポくんやチョクトくんなんか、子供たちとの触れ合いなんか1回もなかったような・・・・。

 要するに、本件視察は、単にヨシヒコくんが、幼い子供たちを政治的に利用しただけのことだったんです。


2927


 だって、喉元過ぎれば熱さを忘れるで、下野後のヨシヒコくんは、子育て支援なんか何のその、ひたすら、日本の景気浮上を潰すための、日本国民にとっては不自然極まりない不可解な行動しかなさっておりませんもの。

 これに対して、こちらは、最近の安倍総理の子育て支援がらみのニュースです。


 
< 2013.05.16 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130516/plc13051612110015-n1.htm

 
安倍晋三首相は16日午前、成長戦略の中核に位置づける子育て支援で、企業環境を視察するため「資生堂」(東京都港区)の事業所を訪れた。

 首相は視察後に記者団に対して「
待機児童ゼロ、3年間の育休(育児休暇)というのは車の両輪。ニーズはさまざまだと改めて認識した。選択肢をしっかりと提供していくことこそが私たちの役割だ」と述べた。(一部引用)


「選択肢をしっかりと提供していく」・・・・ ひたすら「子育て支援をしっかり応援して行く」と言うばかりで、具体案には何も触れようとしなかったヨシヒコくん、さぁ、どうする。

 もちろん、ヨシヒコくんの選択肢は、確信犯的に、自民党がお遣りになることは「全て反対ニダ」ですかな。


2928


 あの満員電車状態のヨシヒコくんの横浜の保育現場写真は、一体、何だったんでしょうね。


2929


◆ その2「半島外交」


① 日韓スワップ協定700億ドル締結
(2011.10.19)

 今ではすっかり忘れ去られておりますが、オジサンは、本件、ヨシヒコくんが行なった日本国民に対する最大級の侮辱行為、と考えます。

 韓国の経済危機、増すゴミ諸君が一生懸命粉飾リポートを繰り返してはいても、健全な日本人なら、誰もがその窮状を本能的に見抜いております。

 ですから、本当は知らん顔で済ませることが出来れば万万歳ですが、現実の対応はそうも行きませんから、スワップ協定を組むことで韓国のデフォルト回避できるなら、日本国民も、100%、反対はできません。但し、当時の状況は、優先順位は被災地の復興が先でした。

 それを敢えて、震災被災地の復興を後回しすることをも顧みず、700億ドルという大金を、韓国に差し上げるニダ、と唐突な発表を、彼の国の首都ソウルでして、日本国民を驚かしたヨシヒコくん。

 かれ、本スワップ契約締結に関しては、当時も、今現在も、一言も日本国民に対し、説明責任を果たしていません。おまけに、外務省さえ、未だにノーコメントですし、揚げ句の果ては、韓国側から、日本の方から申し出があったから締結してあげたニダ、と言われてしまっている始末です。

 少なくともヨシヒコくんに、日本人的DNAが受け継がれているのなら、普通は、被災地の皆さんに一言あってしかるべきなんですが、結局、私たち日本国民にさえも、ノーコメントを貫き通したヨシヒコくんのこの独裁者まがいの行為は、不自然さ・不可解さ以外、何物でもありません。

 ヨシヒコくんのこの国民を無視し、平気で国民を見下した両班的態度は、そう遠くない将来、必ず、ヨシヒコくんの政治屋としての致命傷となって、彼の政治生命を終らせるに違いありません。

 お天道さまは見ています。


② 靖国不参拝、でも、韓国版靖国「国立顕忠院」は参拝するニダ(2011.10.19)


 
< 野田佳彦くん、「白い手袋」着用は韓国への恭順の意 > http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-8f3e.html

2930


 巨額スワップ協定締結もさることながら、この参拝も、不自然極まりません。

 ヨシヒコくん自身、靖国神社は1回も参拝したことがない癖に、隣国の鎮魂施設には平然とお参りしているんですから。しかも、なんと、わざわざ、日本の習慣には全くない白い手袋をしてまでの参拝でした。

 ヨシヒコくん、きみは、ここに、きみの大先輩、日本国初代総理大臣伊藤博文公を暗殺したテロリスト安重根が祀られているのを知っての上での参拝ですよね。

 重ねて言います。

 きみは、ここに、ベトナム戦争で無辜のベトナム人女性をレイプしまくり、3万人とも言われる混血児を産まさせた韓国軍兵士も祀られていることも、充分、ご承知の上での参拝ですよね。

 なになに、それでも、彼らは国のために闘った韓国の英雄たちだ?

 あっ、そう。

 すると何かい、ヨシヒコくん、きみが靖国神社を一度も参拝しない理由は、靖国に祀られている2百万有余の英霊の皆さまは、祖国日本のために闘ってはいない、と主張するんだね。

 なになに、彼らは、半島を侵略し、かつ、半島人を殺しまくった憎き日帝の軍人たちだって?

 あっ、そう、日本と半島って、戦争したことになってるんだ、ヨシヒコくんの脳内では。それは、いつの時代のことを言っているのかな。太閤はんのとき?日清戦争?日露戦争?大東亜戦争?

 えっ、なにっ、第二次世界大戦のときですってぇw

 ふぅ〜ん、だから、ヨシヒコくんは、韓国の風習で白い手袋をしてお参りしたんだ。

 それで、納得。

 だったら、そのこと、よ〜く日本国民にも分るように、今からでも、きみのブログで説明しておいて欲しいな。そうしたら、寒流ファンからの人気急上昇で、ミンス党の再生、実現できるかも知れませんよ。


◆ その3「拉致問題」


 不自然極まりないヨシヒコくんの密約疑惑 > これまた未だにノーコメント

 
< 2013.03.27 産経新聞から >

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2932
2933


 
♪ 飯島訪朝 > ギラギラしている、何かやってくれそう  ♪

 ( 2013.0516 チャンネル桜放映 )

 http://www.youtube.com/watch?v=FVwiZcvU88I&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&

">  



2013年5月19日 (日)

やっぱりアレが我慢できないNHK職員諸君(続き)




2921


 大津イジメ事件、事件から1年半も経った今ごろ、漸く決定された当時担任だった先生の処分が、減給たったの1ヶ月だそうです。


 
<「いじめと認識できる状況にあった」滋賀県教委が当時の担任教諭を処分 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130517/waf13051711200017-n1.htm


 まぁ、みどりの県知事オバサマと対話大好きお嬢ちゃま市長のお二人がお決めになったことです。結論は、加害者の人権が第一。亡くなった被害者のことなんてどうでもいい、正に、平岡秀夫理論です。

 所詮、社民党支持の県知事と隠れミンスの全国最年少女性市長のなさることなんて知れてます。彼女ら二人の本性は、「平和とか 言ってくるくせに 火炎瓶」であり、実際にお遣りになってることは、「差別だと 奪った金で 飯を食う」なんですから。

 減給1ヶ月といえば、NHKの森本アナは、停職3ヶ月の懲戒処分だったんですね。


 
< NHK「信頼を揺るがせた」森本健成アナを停職3カ月 >
 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/12/13/kiji/K20121213004769730.html


 信頼を揺るがせた?

 自称公共放送のNHKさまのふれあいセンターに、日本語の「信頼」の定義を一度聞いてみようか知らん。

 大多数の健全な日本の民間会社では、痴漢を働いた社員に対して、「信頼を揺るがせた」などと御託を述べる以前に、当人を馘にするのが常套手段です。

 理由は、痴漢は明らかな性犯罪であり、犯罪者を雇う理由は雇用者側にはないからです。

 たとえ馘にせずに、顧客の目から隠れた部署に配属替えしたとしても、社内的にはどんな部署に配属されようが、事件以降は、仕事における社内の人間関係が成り立ちません。それに民間会社では、公務員や教員や増すゴミ諸君のように、たった一人で自分勝手に自由になる仕事なんてありませんからね。

 ましてや、本業以外のことで会社に迷惑をかけた訳ですから、解雇は当然です。

 民間会社では、事件を起こした当人も、その点は弁えています。

 よく、公務員や教員で、犯罪を起こしているにも関らず解雇無効の裁判をおこしている方々をお見かけしますが、民間の場合、そのような方は圧倒的に少ないでしょう。

 なぜなら、民間人は稼がなければ食えませんし、人権を喚き散らして生活の糧を稼ごうと考えて入社してくる人は、まず、おりません。そういう人は、入社前に振り落とされているからです。

 森本アナ、今NHKで何のお仕事をなさっていらっしゃるのかは皆目知りませんが、NHKさまが全職員の再発防止に努めると本気で考えているなら、森本アナをアナウンサーとして復職させるべき、とオジサンは考えます。

 何、それこそ、人権無視だ、可哀想だ?

 今、ハシシタくんの従軍慰安婦発言や、眞悟先生の売春婦発言で女性の国会議員の諸先生方が、女性の人権を無視していると血気盛んにファビよっておりますが、オジサン的には、事実から目をそらしている彼女たちこそ、そもそも、人権なんてこれっぽちも考えたことがない人権で飯を喰っている人たちなんだと思います。← 結局は 日本が悪い 謝罪しろ


 
< 女性議員11人が橋下発言に抗議 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130516/stt13051612080007-n1.htm

2922


 森本アナ問題に戻りましょう。

 ちなみに、森本くん、事件当時はオジサンと同じ街の住人で、ベイエリアにお住まいだったんですけど今はどちらにお住まいなんでしょうかね~。渋谷のNHKから浦安の自宅にお帰りになるのに、田園都市線に乗ったんじゃどう言い訳しても辻褄は合いません。

 さて、NHKのお偉いさんのみなさま、そして生活の党の森ゆうこくん、きみたちが考えた森本くんに対する痴漢再発防止策を具体的に、是非、お聞かせ下さいな。

 痴漢は再発性が極めて高い性犯罪です。

 ですから、オジサンは、森本くんの痴漢再発防止策は、酷なようですが、アナウンサーとして復帰させ、毎日テレビ画面に登場させることが、最大の痴漢の抑止力となり、強いては、彼の更生にも繋がり、かつ、彼の家族の幸せのため、と考えますが、如何でしょうか。(あくまでもNHKをお辞めにならいが前提であればの話ですが)

 彼を世間の目に触れさせない部署に配置替えすることは、却て、彼に、再び痴漢行為のチャンスを与えることになりませんか?

 彼のお給料の源泉は、私たち国民の受信料ですからね。私たちに、犯罪者のための更生生活を金銭的に支援する義務はありません。
 
 それに致しましても、自称公共放送のNHKさまの職員犯罪に対する再発防止策って、いったい、どうなってるんでしょうかね。

 昨日のオジサンのブログに、最近5年間のNHK職員の犯罪リストをアップしておきましたが、ここ5年間は、平均して二ヶ月に一回の犯罪発生率です。

 職員1万人で、二ヶ月に一回も、警察沙汰の事件が起きている組織って・・・・。

 これに外部公表を握り潰した職員の万引き事件を含めたら、NHK職員の実態って、正に、「反社会的犯罪組織集団」と呼んでも過言ではありません。

 直近の富山放送局の女性スタッフが侵した覚せい剤犯罪も、何故、NHK職員だけが頻繁に繰り返していらっしゃるんでしょう。

 オジサンの友人の範囲でも、1万人規模の会社で、社員が覚せい剤をやって逮捕されたなんて、聞いた事がないぞ。

 普通は民間会社で覚せい剤で社員が摘発されたら、評判どころか、信用そのものがガタ落ちです。

 なのに準公務員のNHKさまの職員さまたちは、全くの無傷。

 ほうら、昨年7月の事件なんて、NHKさま、居直ってますよ。

 
 
< NHK職員2人が脱法ハーブ 停職1カ月 >
 http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120714-982990.html

 
NHK福岡放送局と宮崎放送局に所属する20代男性職員2人が、福岡市内で陶酔や興奮作用のある「脱法ハーブ」を吸引して、病院に救急搬送されていたことが13日、分かった。福岡県警は入手先など吸引の経緯を調べている。NHKはこの日、2人を停職1カ月の懲戒処分にすると発表。発令は20日の予定。(中略)

 
現在、2人は有給休暇を取得し出勤していない。NHK福岡放送局の掛川隆朗広報・事業部長は脱法ハーブが社会問題化する中、不適切な行為で誠に遺憾」とした。一方で、2人の名前や所属部署に関しては「法に触れる行為ではないため、個人情報は明かせない」と話した。


 ねぇ、自称公共放送のNHKさま、聞かせて下さいよ。

 法に触れる行為でないなら、どうして、停職扱いにするのかな?

 流石に、この人は↓解雇したんでしょうな、NHKさま~。


 
< NHKディレクターを麻薬所持容疑で逮捕 >
 http://www.j-cast.com/2012/02/26123395.html

 
警視庁は2012年2月25日、自宅で違法薬物を所持していたとして、麻薬取締法違反(所持)容疑でNHK編成局のディレクターの迫間崇容疑者を逮捕した。

   報道によると、東京都内の自宅で2月15日、「ゴメオ」と呼ばれる麻薬を所持していた疑い。迫間容疑者はハワイに入国した際、違法薬物を所持していたとして捕まり、罰金刑を受け国外退去処分となっていた。警視庁はホノルルに捜査員を派遣し、日本への移送中の飛行機の中で逮捕した。

   迫間容疑者は調べに対し「違法だとは知らなかった」と一部容疑を否認しているという。


2923


 くどいようですが、私たち国民は、きみたちNHK職員犯罪者の方々の「生活の面倒」を見る義務は、一切ありませからね。


2924


 そんな身内の犯罪は「あってなかったことにしてしまう」NHKさまですが、今から30程年前、こんな本を出版しているのを見つけて、オジサンは、笑ってしまいました。

 その本のタイトルは、「恐怖の覚せい剤」。書いているのは、モロ、NHK取材班で、1982年の日本放送出版協会からの出版本です。

 NHK職員のみなさま~、再発防止には、この本、必読ですよ~。

 今なら、Amazonの中古本で、1円ですwww

 まだ、靖国問題も、従軍慰安婦問題も、表面化していなかった時代の出版本です。

 故に、覚せい剤問題における「暴力団・韓国」の関与も、きっちり、言及してます。

 現在の汚鮮し尽くされたNHKさまなら、こんな本は、出版することも、いや、番組で取り上げることさえできないでしょう。


 
< 本日のオジサンの結論 >

 
NHKさまの問題点、職員の犯罪多発を始め、全ては半島つながりにあり(キリッ 



 
< NHK取材班著「恐怖の覚せい剤」1982年日本放送出版協会刊から >


 
・・・・ コリアン・コネクション ・・・・


 
供給源


 
覚せい剤の供給源は、昭和四十四年頃までは国内での密造が中心であったが、それ以後は海外の密造品に切り替わり、韓国、台湾、香港などから大量に密輸入されている。

 密輸入される覚せい剤は航空機、貨物船、漁船、外国郵便物などによって国内に入ってくるが、港や空港で押収する年間一〇〇キロ前後の量は全密輸入量のほんの一部に過ぎず、実際はその二〇~三〇倍の二~三トンに達するものとみられている。

 海外供給の最たる国は韓国で、五十四年、五十五年とも七〇~ハ〇%で、水際で押収した量の大半を占めている。

 台湾、香港、それに量は少ないが、フィリピン、タイ、マカオなどからはヨーロッパ産の覚せい剤を仕入れて日本へ流しているケースがほとんどだが、韓国の密輸グループは密造技術を持ち、大量に密造しては日本へ送り込んでくる。

 韓国からの覚せい剤密輸をコリアン・コネクションと呼んでいる。数十キロ単位の覚せい剤を密造し、日本へ定期的に密輸してくる背後には、両国の密輸グループが互いに連絡し合う強いコネクションがあるからである。

 コリアン・コネクションの基地となっているのは釜山市である。

 韓国南部に位置する釜山は人口三〇〇万、ソウルに次ぐ韓国第二の大都市で、港町として古くから栄えてきた。

 特に日本との関係は密接で、日本の植民地時代は大陸へ通じる玄関口として重要視され、釜山周辺の農村部からは大勢の人が働き口を求めて日本へ渡ってきた。現在、在日韓国人は数十万人いるが、釜山を中心とする慶尚南道、北道の出身者が三分の一を占め、全羅南道、済州島などを合めると韓国南部の出身が大半だといわれる。

 釜山港は韓国最大の貿易港で、釜山を出港した貨物船が日本各地の港へ出入りし、関釜フェリー(下関ー釜山)が走り、漁船が下関や博多港などに鮮魚を運んでいる。

 空路も同様で、釜山ー大阪の便は故郷へのお墓参りなど、年間を通して在日韓国人の往来が盛んで、またソウルー釜山は、韓国旅行の日本人が訪れる観光コースでもある。

 日本に最も近い外国都市、釜山。日本へ向けての人や物の動きが激しい釜山。数多くの在日韓国人の出身地で日本との情報交換の容易な釜山・・・・こうした背景を持つ釜山が、覚せい剤密輸の基地となっていったのは自然の成り行きであろう。

 韓国での覚せい剤の密造技術は大阪にいた在日韓国人が持ち込んだものといわれている。製薬の町・大阪の道修町で働いていた韓国人技術者が戦後失業し、故国へ帰ってから覚せい剤の密造を始めたというのである。

 在日韓国人は大阪府、兵庫県、京都府、それに福岡県などに数多く住んでいるが、覚せい剤の第二次汚染が大阪をはじめ西日本から広がったのは在日韓国人が密輸に利用されたからである。

 大阪在住の在日韓国人の一人は、「一部の同胞が覚せい剤密輸にかんでいるということは不幸なことだが、覚せい剤密輸と在日韓国人をひとくくりにして見られるのは大変迷惑である」と前置きしながら、在日韓国人と覚せい剤との結びつきを次のように語ってくれた。

「釜山は大阪によく似ています。ごみごみしていて、ざっくばらんで、チャンスがあれば金儲けの出来るところです。釜山や周辺の村々は貧しく、今から一〇年前は日本と比較するとお話しにならないくらいの生活でした。日本にいる同胞はお里帰りにフェリーでクルマを運んで行き、さんざんみせびらかして帰ってきました。

 そうした貧しさは覚せい剤の密造には好都合で密造所の提供者にしろ、運び屋にしろ、金で動く人がたくさんいて、事は順調に動いたようです。覚せい剤の密輸も、初期の頃は、日本にいる貧しい同胞が係わりました。貧しさから暴力団に入った同胞が主役でしたが、一般の同胞も日本と釜山を往復する際に連絡役や運び役を頼まれることが多く、覚せい剤を運べば旅費はただといった話も方々にあったようです。

 同胞は言葉が通じ、韓国の内情をよく知っているということで利用され、結果的にはコリアン・コネクションづくりに加担してしまったわけです。それにしても貧しい同胞を札ビラで吊って覚せい剤密輸に誘い込んだ日本の暴力団は本当にワルで許せません」

 コリアン・コネクションは十数年を経て、今や厳しい取締りにもびくともしない強大な力を持ち始めている。

 大小の暴力団が場当たり的に韓国へ行って覚せい剤を求めたり、運び屋が少量ずつ携帯して持ち込むといった時代は過ぎ去り、日本と韓国の少数の密輸ブローカーが貿易商社なみの規模で覚せい剤の密輸を始めているようだ。

 韓国産の家具に隠した史上最大の二〇キロ密輸入事件(一回あたりの押収量)などにみられるように、大掛かりで、周到で、背後に大きな組織の存在を感じさせる。ひと頃、釜山の空港で「金儲けになるから」と見知らぬ男から売りつけられるといった小規模な密輸が主流であったが、そうした個人レベルの密輸は影をひそめている。

 韓国からの覚せい剤密輸はこれまで数多く摘発しているが、不思議なことにコリアン・コネクションの実態が鮮明に浮び上ってきたことはない。

 密造グループはどのくらい存在するのか。原料のエフェドリンをどのように調達しているのか、資金はどこから出ているのか、密輸ブローカーと密造グループとの関係はどのようなものか、密輸ブローカーはどのような方法で日本へ密輸するのか、日本の総卸元はどこか、総卸元と密造グループあるいは密輸ブローーカーとの関係はどういうものか・・・・等々、疑問は次々に出てくる。

 こうした疑問に正確に答えてくれる資料はなかったが、昭和五十五年六月、韓国では極めて珍しく覚せい剤に関ナるレポートが発表され、その中に注目すべき内容が盛り込まれていた。

 月刊雑誌「プリキップナム」の六月号に掲載された趙甲済氏のレポートで、題名は「ついにこの地にもヒロポンが浸透する」である。筆者は、恐しい中毒症状を引き起こす覚せい剤が韓国内にも蔓延し始めたことを憂慮し、なぜそこに至ったかを振り返りながら、日本の覚せい剤密造工場と化した韓国の赤裸な実態を鋭く告発している。

 以下レポートの一部を翻訳して紹介したい。なおこのレポートを書いた趙甲済氏は釜山にある国際新聞の社会部記者で、「韓国の石油開発」など数冊の著者がある。また「プリキップナム」はインテリ層を対象とした雑誌で、発行部数も少なく、このレポートが発表されて二か月後、廃刊となっている。
(引用ここまで)



 
< 平成22年度犯罪白書から >
 http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/57/nfm/n_57_2_3_3_1_1.html#h03030102

 
覚せい剤取締法違反 営利犯,暴力団構成員等及び外国人(国籍等別)の検挙人員

2925



2013年5月18日 (土)

やっぱりアレが我慢できないNHK職員諸君




2914
2915



① 産経新聞(2013.05.16)
  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130516/crm13051611300002-n1.htm

 石川県警は16日までに、覚せい剤取締法違反(使用)
などの疑いで、NHK富山放送局とスタッフ契約をしている30代の女と、知人の男を逮捕した。

 県警によると、12日夜、金沢市の路上で、自転車に2人乗りをしていたのを発見した金沢東署員が職務質問、自転車は盗難届が出されていたことが分かった。
占有離脱物横領容疑で2人を事情聴取し言動に不審な点があったため尿検査した結果、2人から覚せい剤の陽性反応が出た。

 
県警は入手した経緯などを調べている。

 NHK富山放送局の荻原宗一副局長は「
逮捕されたことは聞いているが、捜査段階なのでコメントできない」と話した。

 
*↑ 共同通信配信記事をそのままそっくり採用


② 毎日新聞(2013.05.16)
  http://mainichi.jp/select/news/20130516k0000e040191000c.html

 NHK富山放送局の契約スタッフでカメラアシスタントを務める30代の女が覚醒剤を使用したとして、石川県警金沢東署が女を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕していたことが県警への取材で分かった。

 同署によると、女は今月中旬、金沢市内の路上に知人の男と2人でいた際、警察官から職務質問を受けた。言動に不審な点があったため、同署が尿検査をしたところ、2人から覚醒剤反応が出たため、男とともに逮捕した。【竹田迅岐】



③ 読売新聞(2013.05.16)
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130516-OYT1T00547.htm?from=ylist

 石川県警金沢東署が、NHK富山放送局で働く30歳代の女性契約スタッフを覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕していたことが16日、わかった。

 捜査関係者によると、契約スタッフは5月中旬に覚醒剤を使用した疑い。同月中旬の深夜、金沢市内の路上で、知人男性と一緒にいるところを同署員に職務質問され、尿の検査で覚醒剤の陽性反応が出たという。

 契約スタッフは、同放送局でカメラのアシスタントなどをしているという。

 NHK富山放送局の荻原宗一副局長は「
誠に遺憾で、スタッフの指導を徹底したい」としている。


④ FNNフジニュースネットワーク(2013.05.16)
  http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00246123.html

 NHKの契約スタッフの女が、覚せい剤を使用していたとして逮捕された。覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、NHK富山放送局の30代の契約スタッフの女と知人の男。

 捜査関係者によると、2人は5月12日夜、石川・金沢市内で自転車に乗っていたところを警察官から職務質問を受けた。警察は、自転車に盗難届が出ていたことから、2人を事情聴取した。

 その後、尿検査を行った結果、覚せい剤の成分が検出されたという。

 女は、NHK富山放送局で、撮影の助手などを行っていて、5月2日以降、出社していなかったという。

 NHK富山放送局の荻原宗一副局長は、「
地元採用の契約スタッフでアルバイトに近く、職員ではない。逮捕については把握しているが、捜査段階なのでコメントは差し控えたい」と話している。


⑤ 北日本放送(KNB)ニュース(2013.05.16)
  http://www2.knb.ne.jp/news/20130516_36536.htm

 NHK富山放送局の契約スタッフの女と、知人の男が覚せい剤を使用した疑いで16日までに石川県警に逮捕されました。 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのはNHK富山放送局に契約スタッフとして勤務するカメラアシスタントの30代の女と知人の男の2人です。

 石川県警によりますと、2人は今月12日の夜、金沢市内で自転車に2人乗りしているところを職務質問されました。

 自転車は盗難届が出されていて金沢東警察署で事情聴取をしましたが、言動に不審な点があり尿検査をしたところ覚せい剤の陽性反応が出たため、2人を逮捕しました。

 NHK富山放送局によりますと、この女性スタッフは、
今月2日から5日間の休みを取りましたが、休み明けの今月7日からは無断欠勤していたということです。

 NHK富山放送局は「誠に遺憾であり、スタッフの指導を徹底します」とコメントしています。



⑥ 朝日新聞(2013.05.16)
  http://www.asahi.com/national/update/0516/OSK201305160006.html
 
 NHK富山放送局に勤める契約職員の30代の女が、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで石川県警に逮捕されていたことが分かった。

 捜査関係者によると、女は12日夜、金沢市内で盗難届が出ていた自転車に男と2人乗りしているところを捜査員に見つかった。県警は占有離脱物横領の疑いで事情聴取。尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たため、2人を逮捕したという。

 NHK富山放送局によると、女はカメラアシスタントで、7日から無断欠勤が続いていた。荻原宗一副局長は「捜査段階なのでコメントは差し控える。
処分は今後判断する」と話している。


 この「覚醒剤と自転車泥棒での逮捕劇」自体は、覚醒剤の常用も自転車泥棒も、犯罪とさえお考えになっていらっしゃらない天下のNHKさまにとりましては、いつもの平叙運転に過ぎませんから、今更、驚くようなニュースではありませんが、こんな些細な事件にも関らず、上記メディアの報道の仕方が、6社それぞれ、微妙に違っていて、どれ一つ、同じ記事になっていないコトに、驚かされます。

 6社とも大筋では、「NHK富山放送局の女性契約フタッフとその知人が覚醒剤使用の疑いで逮捕された」と報道しておりますが、この事件を各社夫々、何を報道して、何を報道しなかったか、並びに、各社別のワーディングを分析してみますと、何気に、各社の独自色が垣間見れて、実に面白いです。



① 逮捕された女性について

・産経 :NHK富山放送局とスタッフ契約をしている30代の女
・毎日 :NHK富山放送局の契約スタッフでカメラアシスタントを務める30代の女
:読売 :NHK富山放送局で働く30歳代の女性契約スタッフ
・FNN:NHK富山放送局の30代の契約スタッフの女
・KNB:NHK富山放送局に契約スタッフとして勤務するカメラアシスタントの30代の女
・朝日 :NHK富山放送局に勤める契約職員の30代の女


* 全社、氏名、正確な年齢、現住所記載なし


② 逮捕された男性について

・産経 :知人の男
・毎日 :知人の男
・読売 :知人の男性
・FNN:知人の男
・KNB:知人の男
・朝日 :自転車に男と2人乗り・・・・


* 全社、氏名、年齢、職業、現住所記載なし


③ 捕まったときの状況

・産経 :12日夜、金沢市の路上で、自転車に2人乗りをしていたのを発見した金沢東署員が職務質問
・毎日 :今月中旬、金沢市内の路上に知人の男と2人でいた際、警察官から職務質問
・読売 :同月中旬の深夜、金沢市内の路上で、知人男性と一緒にいるところを同署員に職務質問
・FNN:5月12日夜、石川・金沢市内で自転車に乗っていたところを警察官から職務質問
・KNB:今月12日の夜、金沢市内で自転車に2人乗りしているところを職務質問
・朝日 :12日夜、金沢市内で盗難届が出ていた自転車に男と2人乗りしているところを捜査員に見つかった



④ 職務質問を受けた理由

・産経 :自転車に2人乗りをしていたのを発見した金沢東署員が職務質問
・毎日 :記載なし、単に、職務質問を受けた
・読売 :記載なし、単に、職務質問を受けた
・FNN:自転車に乗っていたところを警察官から職務質問
・KNB:自転車に2人乗りしているところを職務質問
・朝日 :盗難届が出ていた自転車に男と2人乗りしているところを捜査員に見つかった
     ↑職務質問を受けたとは記載していない



⑤ 乗っていた自転車に関して

・産経 :自転車は盗難届が出されていたことが分かった
・毎日 :自転車に乗っていたこと自体、記載なし
・読売 :自転車に乗っていたこと自体、記載なし
・FNN:自転車に盗難届が出ていた
・KNB:自転車は盗難届が出されていて・・・・
・朝日 :金沢市内で盗難届が出ていた自転車



⑥ 事情聴取を受けた理由

・産経 :占有離脱物横領容疑で2人を事情聴取
・毎日 :事情聴取を受けた事実そのものを記載していない
・読売 :事情聴取を受けた事実そのものを記載していない
・FNN:自転車に盗難届が出ていたことから、2人を事情聴取
・KNB:自転車は盗難届が出されていて金沢東警察署で事情聴取
・朝日 :占有離脱物横領の疑いで事情聴取



⑦ 逮捕された理由

・産経 :言動に不審な点があったため尿検査した結果、2人から覚せい剤の陽性反応が出た
・毎日 :言動に不審な点があったため、同署が尿検査をしたところ、2人から覚醒剤反応が出た
・読売 :尿の検査で覚醒剤の陽性反応が出た
・FNN:尿検査を行った結果、覚せい剤の成分が検出された
・KNB:言動に不審な点があり尿検査をしたところ覚せい剤の陽性反応が出た
・朝日 :尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た



⑧ 逮捕容疑

・産経 :覚せい剤取締法違反(使用)
などの疑い
・毎日 :覚せい剤取締法違反容疑
・読売 :覚醒剤取締法違反(使用)の疑い
・FNN:覚せい剤取締法違反の疑い
・KNB:覚せい剤を使用した疑い
・朝日 :覚醒剤取締法違反(使用)の疑い


* 自転車盗難の容疑も指摘しているのは、産経だけ


⑨ 覚醒剤入手経路に関する言及

・産経 :県警は入手した経緯などを調べている
・毎日 :なし
・読売 :なし
・FNN:なし
・KNB:なし
・朝日 :なし


* 半島ルートの可能性?故に、産経以外は、言及しないのかも


⑩ 女性契約スタッフの職種

・産経 :記載なし
・毎日 :カメラアシスタント
・読売 :カメラのアシスタント
・FNN:撮影の助手
・KNB:カメラアシスタント
・朝日 :カメラアシスタント



⑪ 女性契約スタッフの直近の勤務実態

・産経 :記載なし
・毎日 :記載なし
・読売 :記載なし
・FNN:5月2日以降、出社していなかった
・KNB:今月2日から5日間の休みを取りましたが、休み明けの今月7日からは無断欠勤していた
・朝日 :7日から無断欠勤が続いていた



⑫ 本件に拘わるNHK側のコメンテーター

・産経 :NHK富山放送局の荻原宗一副局長
・毎日 :記載なし
・読売 :NHK富山放送局の荻原宗一副局長
・FNN:NHK富山放送局の荻原宗一副局長
・KNB:誰の発言かは特定していない
・朝日 :NHK富山放送局の荻原宗一副局長



⑬ NHK富山放送局の荻原宗一副局長のコメント

・産経 :逮捕されたことは聞いているが、捜査段階なのでコメントできない
・毎日 :記載なし
・読売 :誠に遺憾で、スタッフの指導を徹底したい
・FNN:
地元採用の契約スタッフでアルバイトに近く、職員ではない。逮捕については把握しているが、捜査段階なのでコメントは差し控えたい
・KNB:(発言者特定せず) 誠に遺憾であり、スタッフの指導を徹底します
・朝日 :捜査段階なのでコメントは差し控える。処分は今後判断する



⑭ 所轄警察署の明記

・産経 :金沢東署
・毎日 :金沢東署
・読売 :金沢東署
・FNN:なし
・KNB:金沢東署
・朝日 :なし


2916
2917



♪ 自称「公共放送局」NHKさまの不祥事リスト(但し増すゴミさま発表分のみ) ♪


 知っていますか、みなさまのNHKの『正体』を!

 他企業と比較し非常に多い不祥事、これでも貴方は受信料を払いますか?



【平成20年】                 

 1月・NHK記者ら3人が株インサイダー取引。

   ・NHK経営委員会の委員が経営する企業、7年間で1億5千万円の所得隠し。

   ・NHK水戸放送局の記者、無免許運転。

 2月・NHK職員、イベント会場で私物ノートPCを使ってわいせつ映像を流す。

 5月・10人以上の職員が新たな職場で株取引していたことが明らかになる。

 7月・NHKさいたま放送局地域スタッフ、道交法違反および覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕。

 9月・元NHK千葉放送局船橋営業センターの嘱託契約社員、コンピニで窃盗逮捕。


【平成21年】

 7月・漫画家、唐沢なおき氏、NHKの「やらせ」に激怒。

   ・高知放送局技術部スタッフ、女性のスカート内を盗撮し書類送検。本人は論旨免職処分。

 9月・秋田放送局放送部の女性制作補助スタッフ、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発。

10月・NHK旭川放送局の男性ディレクター、取材先から不発弾4発を同局に持ち帰り、約2週間保管。

11月・NHK放送技術局制作技術センタースタジオカメラマン、電車内で女性の下半身に触れ 現行犯逮捕。

12月・元NHK制作局エグゼクティブプロデューサー、窃盗容疑で書類送検され不起訴。(事件は平成20年11月)


【平成22年】

 4月・NHK福岡支局職員、朝の電車内でOLに痴漢、現行犯逮捕。 
             
 5月・平成19年9月i6日に放送した「海外ネットワーク」でインド経済の発展を特集した際握造放送を行い謝罪。

10月・報道局スポーツ部の記者が取材先の日本相撲協会関係者に対し、警察による家宅捜査の情報を漏洩。


【平成23年】

 1月・首都圏放送センターのディレクター、社内物色、変態盗撮で逮捕。

   ・松江放送局ディレクター、男性裸体撮影で建物侵入容疑で現行犯逮捕。

   ・札幌放送局職員、平静21年7月に速度違反などで免許取消し処分を受けたが、そのまま今年1月までの1年5ケ月間に亘り無免許運転を続けた。その間の3ケ月間は車検も切れていた。

   ・大津放送局ディレクター、ビデオリサーチ社の視聴率データを2年間余りに亘り契約に反してネット掲示板に漏えい。ビデオリサーチ社は、損害賠償も含めて検討中。

 2月・静岡放送局員、放送機器窃盗容疑で逮捕。

   ・金沢放送局の委託カメラマン、主婦の死体遺棄疑いで逮捕。  

 3月・NHKプラネット中部支社の契約スタッフ、引越し荷物を置引、窃盗の疑いで逮捕。

   ・NHKアート男性社員、帰宅途中のタクシー車内で運転手を殴ったとして暴行疑いで逮捕。

 8月・教育番組チーフプロデューサー49歳、電車内で女性スカート内を盗撮、逮捕。

 9月・千葉県放送局技術部職員33歳、町田市内の商業ビル内で靴に仕込んだ小型カメラで女性店員のスカート内を盗撮、現行犯逮捕。


【平成24年】

 2月・NHK編成局のディレクターが麻薬所持で逮捕。

 5月・NHK鹿児島放送局が受信契約偽造。

 7月・NHK職員2人が脱法ハープを使用し、警察に事情聴取を受ける。

   ・NHK集金人が下着を盗んだ疑いで逮捕。

10月・NHKディレクター、タクシーを蹴った容疑で現行犯逮捕。

11月・電車内で女性の体を触ったとして、ニュース番組「おはよおう日本」担当の森本健成アナウンサー(47)が、痴漢(=強制わいせつ)容疑で警視庁に逮捕。
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【平成25年】

 2月・NHK静岡放送局記者長坂優子容疑者、飲酒運転道交法違反で逮捕。

 5月・NHK富山放送局女性スタッフ、覚せい剤取締法違反で逮捕。
← 今ここ



 
♪ Noda・R4・Tezuka、共通の友人は覚醒剤で逮捕されたアノ人 ♪

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2013年5月17日 (金)

野田佳彦くん、中韓の孤立に「アイゴー、アイゴー」




2913


 
< 2013.05.09 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130509/wec13050908000000-n1.htm

 
人件費高騰、反日の中国にはもうこだわらない…堅調ASEANにシフトする日本企業の「とにかく脱中国」

 中国経済の減速懸念が高まる中、日本企業が中国以外の生産拠点や投資先を東南アジア諸国連合(ASEAN)で模索する動きが広まっている。中国での人件費高騰や尖閣諸島(沖縄県)の国有化で悪化した日中関係も背景だが、経済成長に伴うASEANの消費市場拡大に期待する動きも活発だ。リスク分散を目指し、中国と別の国の組み合わせた「チャイナプラスワン」が流行したが、“中国以外”をASEANで探ろうという方向に向かっている。

 
( 日本企業が出資するミャンマーの縫製工場。中国リスクなどで注目度が高まっている )
2900


 
< 2013.05.14 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130514/wec13051408000000-n1.htm

「安倍政権が羨ましい」と中央日報…凋落・韓国の本音チラリ「日本が蘇る」

 韓国の景気低迷が深刻化しつつある。通貨ウォン安が是正され、輸出が鈍化しているためだ。北朝鮮よりも安倍晋三政権の「アベノミクス」を警戒する韓国だが、現地紙には『安倍政権がうらやましい』というコラムが掲載され、本音もチラリ。「ウォン安」と「サムスン電子」の“看板”だけで成長してきた韓国経済も曲がり角を迎えている。

 
(「竹島の日」に抗議する韓国の市民活動家。一方で景気低迷を背景に、韓国国内で安倍晋三政権の「アベノミクス」を評価する声も=2月22日ロイター )
2901


 
< 2013.05.10 Reuters >
 http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPTJE94900820130510?rpc=188

 
東南アジア株式=総じて上昇、今週はクアラルンプールが大幅高

[バンコク10日ロイター]10日の東南アジア株式市場は、主要市場が小幅高となった。クアラルンプール総合株価指数(KLCI)は、5日の総選挙を受けた今週は週間ベースで2009年7月以来の大幅上昇を記録した。ジャカルタ市場の総合株価指数は終値ベースの史上最高値で引けた。



 
< 2013.05.14 Reuters >
 http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTJE94D00620130514

 
東南アジア株式=マニラ最高値、バンコク市場では銀行株に買

[バンコク14日ロイター]14日の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場が比較的控えめな上昇となった。マニラ市場では大型株主導で主要株価指数が史上最高値に上伸したほか、バンコク市場では、銀行など金利に敏感な株に選別買いが入る中、SET指数は終値ベースの高値を更新した。



・・・・ アジア株価主要指数チャート ・・・・


◆ 日本「 日経平均 」



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◆ 中国「 上海総合 」


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◆ 韓国「 総合 」


2905


◆ 台湾「 加権 」


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◆ インド「 SENSEX30 」


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◆ シンガポール「 ST 」


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◆ マレーシア「 KL総合 」


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◆ インドネシア「 JKT総合 」


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< 2013.04.17 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201304/2013041700968&g=pol

 
日中韓首脳会談、5月は見送りへ=中国が難色

 5月下旬の韓国開催で調整されていた日中韓首脳会談が見送りの方向となっていることが17日、日韓両政府関係者の話で分かった。沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張し、日本と対立する中国が参加に難色を示しているためだ。


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2013年5月16日 (木)

アベノミクスで夜も眠れない野田佳彦くんと愉快なお仲間たち




「アベノミクス、国際社会では通用しない」と、本年1月26日に言い切って( http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130126/stt13012619480005-n1.htm  )、もう、夜も眠れなくなっている我らがヨシヒコくんに、また一人、心強いお仲間が出現しました。

 浜矩子さんこと、通名・紫何とかさん( or 1ドル50円何とかさん )が、そのお方です。


 
< 民主党、2013年度自治体議員フォーラム研修会 >
 http://www.dpj.or.jp/article/102460/

 
研修会(2013.05.10)ではこの後、エコノミストの浜矩子同志社大大学院教授が「グローバル時代の浦島太郎」と題し、アベノミクスの問題点等について講演した。

2896


 のりこ先生、迷言「アホノミクス」を声闘した直後( http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130501-00010001-php_t-bus_all )の、お見事な民主党デビュー、並びに、満を持してのカミングアウトでございます。

 現在の民主党には、アグラノリスクのカイエーダくんや、反原発おたくのカンノリスクくんや、既婚女性の人権を徹底的に無視するモナ夫くんなど「現役の容疑者」は沢山いらっしゃいますが、彼らの悪役振りは小粒過ぎて、寒流通行人役以外には、使い道がありません。

 その点では、のりこ先生、民主党が発掘した久しぶりの大物スターです。

 いつの時代も、正義の味方の活躍の陰には、真の悪役、本物の悪のヒーローの存在が必要不可欠ですしね。

 皆さ~ん、30年後の安達祐実ちゃんこと「のりこ先生」のご活躍を、一生懸命、応援いたしましょう。

 彼女の勢いをもってすれば、きっと、民主党を再生してくれるに違いありません(棒)

 オジサンはテレビを見ていないものですから、恥ずかしながら、のりこ先生の存在を知ったのは今年に入ってからなんですが、のりこ先生、どのプロフィールを拝見しても、同志社の教授就任は2002年とありますが、前職の三菱総研は、既に、退職なさっていらっしゃるのでしょうか。

 Wikiには日本のエコノミストで表記されてますが、現役の大学教授なのにエコノミスト?それとも、三菱総研にも、今なお席があるから、エコノミストなの?

 民主党がらみの方って、本当に、自身の職歴を曖昧にする傾向がありますね。

 我らがヨシヒコくんも、整形塾卒塾直後から県会議員に当選するまでの空白期間を、一応ガスの検針員に就労したことにはなってますが、彼自身は明確な情報開示はしておりませんし、次期参院選千葉県選挙区から立候補予定のヨシヒコくんの第一のウリ仲間「長浜博行」くんも、どうも、整形塾卒塾後から日本新党に参加するまでの数年間、実際のところ何をなさっていらっしゃったのかが、潔くありません。( http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-f6d5.html

 のりこ先生も、しかり。

 三菱総研を退職して、同志社の教授に転職しているのなら、2002年三菱総研退社後、同志社大学大学院教授に就任と、どうして、ごく普通に書かないんでしょう。まだ、三菱総研に席があるから?それとも、円満退社でなかったから?別に敢えて隠すこともないと思うんですけど。

 民主党に関係なさる方って、どうして、こうもこうも、些細なことで、胡散臭く感じさせられる事が多いんでしょうかねぇ~w

 序でに、のりこ先生の同志社大学大学院が公開している研究者情報は、こうです。


 
< 浜 矩子 >
 https://kenkyudb.doshisha.ac.jp/rd/html/japanese/researchersHtml/102015/102015_Researcher.html#item_SBT_15


 上記ページの研究者活動データの覧のうち、所属学会、研究業績(論文、解説等)、研究業績(口頭発表・ポスター)、研究業績(研究講演)、研究課題等(以下略)、見事に、何も記載がありません。

 記載があるのは、研究業績(著書)のみ(^_^)

 やっぱり、のりこ先生の実態は、民主党さんと日本の増すゴミさんが誇る、今最も旬の「エコノミスト」さんが、正解のようです。

 その日本を代表するエコノミストであられます「のりこ先生」の迷著
「1ドル50円時代を生き抜く日本経済」2011年1月朝日新聞出版社刊から、先生の御高説を、ちょっぴり、ご紹介。


 
< 企業の為替対策はどうあるべきか >

「ドル安・円高にどう対応すべきか」というテーマは、一九七一年のニクソン・ショック以来、日本経済につきまとい続けてきた問題である。

 四〇年前から今に至るまで、相も変わらず「円が高くなってきている。これ以上進んだらどうするのか」という視点でこの問題が語られる。ここでは、この問題を歴史的必然であるドル安進行の中で、日本はどう生きてゆくべきかという観点から考えてみよう。

 一ドル=五〇円といった為替水準に変わってしまった場合、どんな世界を想定して、どんな経営をしていけばいいのだろうか。まず何はともあれ、「一ドル=五〇円になるということが、日本が破綻することを意味する」という考え方を捨てるところから出発したい。
(中略)
           ‘
 
大きなフレームとして、日本は今後、世界経済の中で成熟債権国としての立場がいよいよ明確になっていく。従って、かつてのように円安の波に乗って遠くまで行けるとか、高いところまで行こうという認識を前提にするわけにはいかない。そのことを、経営の基礎中の基礎として置いておき、その上でなすべき備えは何かを考えてゆく。

 たとえば
貿易取引をできるだけ円建てにしてゆく、あるいは円建て一辺倒では難しければ、人民元建て取引があってもいいだろう。前述の通り、その時々に応じて、最も合理的な決済通貨の組み合わせを即時的に巧みに作り上げる離れ業などを、身につけていくとよさそうだ。きめの細かさを得意とする日本企業には、むしろ、うってつけの通貨環境かもしれない。そろそろ、日本の企業も政策も、通貨的太平の眠りから覚めるべきときだ。(中略)

 
円高は成熟債権国の証明だ。それを生かすには、成熟した独白の感性が必要だ。マルチ通貨型ビジネスには、マルチ・タスクヘの対応力が求められる。器用さと精緻さを同時にこなせる日本人の感性を追隠者の硬直性から解き放てば、一ドル=五〇円時代は日本の時代になるのではないだろうか。


 のりこ先生、本当に、三菱総研にご勤務なさっていらっしゃったのでしょうか。

 三菱総研と言えば、オール三菱グループが出資している東証一部上場の日本有数のシンクタンクです。


> たとえば貿易取引をできるだけ円建てにしてゆく

 こんなこと、ウン十年前から、現場では定番のセオリーです。要は、どうしても円建て契約に出来ない貿易取引のリスクヘッジをどうするかが、現場実務担当者での大問題なんです。


 だって、貿易取引の決済通貨決定権は、売り手が余程強権でない限り、普通は、買い手が主導権を握ってますからね


 これ読んで、三菱商事の今年入った新入社員のお兄ちゃんたち、笑い転げていますよ、きっと。



> あるいは円建て一辺倒では難しければ、人民元建て取引があってもいいだろう

 のりこせんせ〜い、質問がありま〜す。人民元、突然、通貨切り下げ or 切り上げが発表された場合のリスク対処手法を具体的に教えて下さいな by 三菱UFJ銀行国際リスク統括部
 


 人民元を決済通貨にご推奨するのりこ先生ってwww

 流石、安愚楽和牛商法で、現役の被告人であらせられる方が党首をなさっている政党の御用学者は、仰有ることが違いますなぁ。

 オジサンの会社もその傾向があったのですが、総研に配属される人って、どちらかと言うと、カスタマーとのハードネゴシエーションが不得意で、ビジネス現場には不向きな人が多いように思います。でも、頭脳だけは優秀w

 のりこ先生も、現場感覚には疎い、そっちの口のような気がします。

 それと、もうお一方、冒頭の「2013年度自治体議員フォーラム研修会」で、現場の現実・事実・真実とは無縁の民主党員を、発見しました。

 それは、本研修を取り仕切った民主党自治体局長であられます「古本伸一郎」くんです。


 
< 民主党、2013年度自治体議員フォーラム研修会 >
 http://www.dpj.or.jp/article/102460/ 

 
続いて古本伸一郎自治体局長は、党改革創生本部の第1次報告書の提言を受け、中央と地方議員の関係強化に向け「自治体局」を新設したとあらためて報告。その具体的な役割を述べるとともに、参院選挙に向けて一致結束して取り組んでいこうと呼びかけた。

2897


 このシンイチロウくん、佳彦チルドレンで、トヨタ労組の全面バックを受けて当選している現役の衆議院議員なんですが、かれ、ご自身のHPで、こんなご発言を発信なさっておられます。


 
< 2013.04.01 新・永田町だより >
 http://s-furumoto.net/latest-category/new-nagata-report/

 
とにかく、野田総理の時に、赤字国債の発行も向こう三年、自動発行できる様にし税制改正も三党協議でお膳立てしてあげ、ここまでやって財政を悪化させるようなことが万一あれば安倍政権は納税者と野田さんに懺悔しなければなりません。

 そのくらい重く受け止める責任が政府与党にはあります。

 間違っても消費税で財政が楽になった分を公共工事になんて話には絶対にならないのですが…



 ふぅ〜ん、野田さんに懺悔ですかぁ〜。

 でも、きみが、長年お給料を頂いてお世話になったトヨタの御大は、安倍政権に大いなる感謝してますけどねぇ。


 
< アベノミクスで「『失われた20年』の半分を取り返した」と豊田自工会会長 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130513/biz13051316330009-n1.htm


 きみも、頭脳は明晰だけど、口だけが達者で、現場からは厄介払いされてしまった部類なんですかねぇ。まぁ、ミンス所属だから仕方がないけれど。

 でもねぇ、ヨシヒコくんばかりでなく、経済オンチ、現実感覚なし、現場無視の「左翼」嗜好のリーダーは、世界中どこでも、やっぱり、国民のお役には立っていないのが現実のようですよ。


 <「普通の大統領」試練続く 仏オランド氏就任1年 >
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/130514/erp13051420490004-n1.htm

【ベルリン=宮下日出男】フランスのオランド大統領は15日、就任から1年を迎える。17年ぶりの社会党出身大統領は当初、欧州の債務危機対応に新風を起こしたが、公約の「経済成長」と「雇用拡大」で目に見える成果を出せず、支持率は歴代最低水準に落ち込んでいる。“普通の大統領”は指導力も疑問視されており、試練が続いている。


 でも、奥様ビジン、ヨシヒコくん涙目。


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2013年5月15日 (水)

終わりなき反日「民主党」編



◆ 阿比留瑠比著「破壊外交」2012年産経新聞出版刊から


 
韓国民団に民主議員が選挙支援のお礼 2010年1月12日

 
2010年1月12日昼、東京・帝国ホテルで在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年会が開かれ、たくさんの国会議員が出席し、あるいはあいさつに立ちました。その模様を坂井広志記者がメモ起こししてくれたので、報告します。

 まるで外国人地方参政権獲得の事前祝勝会のような雰囲気が伝わってきます。そして、民主党も公明党も社民党も共産党も、一体どこの国の政党なのかと、今さらのように頭がクラクラしました。これがこの国の現状です。

 生活習慣、言語やメンタリティーの面で日本人と変わらなくなっているとはいえ、現時点では明確に他国人である人たちに選挙支援(政治介入)を頼み、それを隠しもせずに堂々とそのお返しをしたいと表明するこの政治家たちの頭の構造はどうなっているのか。韓国では、外国人の選挙運動が法律で禁止(3年以下の懲役または600万ウォン以下の罰金)されているというのに・・・・。



 
< 鄭進団長 > 

(略)韓日双方の一部に過激なナショナリズムや狭小な自国中心主義にとらわれる人々がいるのは事実です。歴史認識をめぐる葛藤など、軋轢の種は今も少なくありません。私は韓日100年の節目に際し、強く訴えたいことがあります。(略)

 今や、私たちは過去については冷静かつ慎重に論じあい、未来について熱く大胆に語り合う時点に立っています。私たち民団は今日、新たな100年へ、襟を正して歩み出します。その初年である2010年が明るい未来への象徴として、永住外国人への地方参政権付与の年となれば、これに優る喜びはありません。

 私たちの16年の宿願が、この度の通常国会において、日本世論の祝福のもとに実現されることを切に願うものです。

 地方参政権の付与は私たちが地域社会の発展にこれまで以上に貢献する活力源になるでしょう。(拍手起きる、以下略)


 
< 権哲賢駐日韓国大便 > 

(略)韓日併合100年の年であり、韓日両国で憂慮の声があることもよく分かっています。私は韓日両国がさらに協力し、今年は韓日関係の転機となる年にできると考えています。そのためには解放65年が過ぎた今なお未解決の多くの過去の問題について進展があることを期待します。

 特に在日同胞社会の長年の念願である地方参政権獲得が必ず実現できますよう、この場にお集まりいただいた日本の指導者の皆さまのご関心とご協力をお願い申し上げます。(以下略)

 (註/この後、権氏は李明博大統領の新年メッセージ「国政演説」を読み上げる)


 
< 民主党・山岡賢次国対委員長 > 

 皆さま、明けましておめでとうございます。今年は素晴らしい年になることを一緒にご祈念申しLげます。

 今日は、本来でしたら小沢(一郎)幹事長がごあいさつにおいでになる予定でした。私はその代理として民主党を代表してごあいさつをさせていただきます。中井(洽)大臣、赤松(広隆)大臣もおいでですが、党の立場でごあいさつをさせていただきます。

 まず、今年は振り返れば政権交代を果たさせていただいた年でした。ここにおいでの皆さまには大変お世話になったことを心から感謝申し上げます。(拍手、中略)

 特にこのアジアの皆さま、韓国の皆さまとは昔から長い長いお付き合いでございましたが、この2010年を契機に本当にそういう方向で新たな日韓関係、新たなアジアとの関係、新たな世界との関係をつくっていきたいなあと思っているところでございます。

 そういう考えのもと、昨日(1月11日)、政府と党の首脳会談が行われました。そこでそういう政策を具体的に進める予算の説明が政府側からあったんでございますが、その中に率直に申し上げますと参政権の問題は正式にはご提示はなかったんでございますが、検討事項の中にそれが入っていたわけでございます(軽い拍手)。

 私は「正式には入ってないじゃないですか」と言ったら、「検討事項です」と。

 そこから小沢幹事長が新聞にありますように、「これは政府としてきちっと対応すべきである。これからの日韓関係を考えると、また友好状況を明快にしていくためにも、政府がこれを法案として出すことがあるべき姿だと思う。大統領ともそういう話をしてきたので、これを実現していかないといけない」というご提起があったわけであります(拍手)。

 先般、私どもは中国を訪問しました。小沢名誉団長、私が団長で行ったんですが、1日いただけで韓国に行きました。お招きがあったわけですが、そこで、韓国に行って、中国では国家主席と会談して、李明博大統領との会談も行うべきだということがありました。

 政府がやることで党は前に出たくないというのが一貫した幹事長のお考えですが、それじゃあ特別に夕飯をごちそうになると私が提案して受けていただいて、その会談が実現したわけですが、その時にも、そういう話がかなり出たとうかがっています。

 そのことを「この国会でなんとしても実現しよう」というご提起を率先して幹事長が言われて、政府側もこれを積極的に進めますということで、昨日は終わったわけでございます。

 この法案が1日も早く国会に出てくるように、私も側面的にバックアップしますが、出てきてからは主には私の仕事でございます。ここにいらっしゃいます民主党の理解ある皆さんとともに、この法案が1日も早く今国会で必ず実現するように全力を挙げて取り組んでまいりたいと思っております。

 2010年、これからの日韓関係100年を、そのスタートとして参政権の成立について、全力で錦の御旗として取り組んでいき、素晴らしい新年と素晴らしい将来をともに築いていきたいと思います。頑張ります。ありがとうございます。


2889


 
< 社民党・福島瑞穂党首 > 

 民団の皆さん、本当に今年をいい年にしようではありませんか(拍手)。

 今年は本当に日本と韓国にとって節目の年です。日韓併合100周年。でもこれからの100年は私たちは共生と協調とそして一緒にともに手を携えていく。とりわけそんな100年にしたいと考えております。

 まず一つめ、先はどからもお話がありました。何としてもできるだけ早く地方参政権の法律を国会に提出して、社民党も先頭に立って一緒に成立させたいと考えております。お力を貸してください(拍手)。お願いします(拍手)。

 二つめは共生の政策です。私自身は内閣府のなかで定住外国人の共生政策も担当しております。何としても子供たちの教育の問題、雇用の問題、とりわけ教育の問題や人権の問題などについて、私が担当しているときに大きな一歩を踏み出したいと考えております。

 韓国の皆さんから多くのことを学び韓国と日本の新しい一世紀を社民党はともにつくっていきたいと思います。平和や人権、共生は、これは平和が一番、人権が一番、男女平等が一番という点で頑張っていきたい。(以下略)


2890


 
< 中井洽国家公安委員長・拉致問題担当相(日韓議員連盟を代表してのあいさつ)>

 鳩山内閣で国家公安委員会委員長、警察の監督でございます。パチンコ業界もこの中に入っております(場内爆笑)中井洽です。

 同時に日韓議連のメンバーで、今、森(喜朗)会長のもとで副会長をしています。きょうは森さんがご出席できないということで急濾私が代理をしていいかよく分かりませんが、一言お祝いを申し上げます。(中略)

 今年1年の一層のご発展をお祈り申し上げると同時に、鳩山内閣におきまして、この(1月)5日の閣議で総理から法案に取り組む、参政権の法案に内閣として取り組む、原口(一博)総務大臣が担当で法案作りを言われたわけでございます。

 いよいよスタートします。立派な法案を作って今国会で成立をさせて、さらに韓日、日韓友好親善を増進させていきたい。そんな思いであります。皆さんのご理解、ご協力をお願いを申し上げます。

 鳩山総理は就任後、一番最初に韓国を訪れて李明博大統領と会談をいたしました。ご歓迎いただいたことを閣僚の一人としてお礼申し上げる。

 私は拉致担当大臣として韓国との情報交換ということでお国をお訪ねいたしました。大変お世話になったことをお礼を申し上げます。

 鳩山(由紀夫)さんは韓国へいろんな政治的な判断で行かれると同時に、昨日か一昨日も韓国の俳優と夫婦でご飯を食べてました。奥さんの趣味か御当人の趣味かよく分かりませんが、大変な韓国びいき、韓国好きでございます。


2891


 
< 自民党・西野あきら副幹事長 >

(参政権の話題はなし、略)。


 
< 公明党・浜四津敏子代表代行 > 

 公明党は日韓の間で一番の問題になってまいりました参政権の問題につきまして、当初から10年来取り組ませていただいてまいりました(拍手)。

 それは、私たち日本にとって韓国は文化の大恩の国である、兄弟、お兄さん、お姉さんの関係である。公明党の議員はその思いを共通にして力強く地道に必ずこの参政権の問題、解決してみせる。そういう覚悟で10年間取り組んでまいりました。

 これからもあともう少し、問題が残されているようでございますけれども、私どもは決してあきらめず、ほんの一つ、二つの問題を一生懸命、真剣に解決して、本当の意味での新しい100年、新しい出発ができますよう全力を尽くしてまいります(拍手、以下略)。

 本年が特別に素晴らしい年になりますよう一生懸命ご祈念して、ごあいさつにさせていただきます。


 
・・・・ 2009.11.06 東洋経済日報 ・・・・
 http://www.toyo-keizai.co.jp/news/society/2009/60_8.php
2892
 ↑式典には金泳三元大統領が出席し、婦人会会員を激励した。また中野寛成・民主党議員、浜四津敏子・公明党代表代行、越智通雄・日韓親善協会中央会会長、白眞勲・民主党参院議員、婦人会全国研修で講師を務めた評論家の野村沙知代さんなど、数多くの来賓が出席し、60周年を祝った。



 
< 共産党・穀田恵二国対委員長 > 

(略)永住外国人の参政権の問題です。地方自治体の運営を永住外国人を含むすべての住民の参加によってすることは、日本国憲法の保障する地方自治の原則からいって当然のことであります(拍手)。

 永住外国人を地方自治の担い手として迎えることは、我が国の民主主義の発展と成熟の観点からいって、極めて重要な課題であります。外国人住民を尊重する日本社会を築くことは日本が真の国際化を図る上で不可欠の課題でもあります。

 私どもは1998年に投票権だけでなく被選挙権、住民投票権を含む法案を提出し、以来、皆さんとともに実現を目指してきた。(略)

 今年こそ新しい100年のスタートとして、永住外国人の地方参政権を実現するために奮闘する決意であります。


 
・・・・ 2010.12,14 TVタックル ・・・・
 http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-6f62.html
2893
 ↑穀田「これは日韓基本条約で65年に結ばれた内容で放棄したと。ただその後文化財の問題の考え方だとか、ユネスコなんかでね、元あるべきところの物について言えば、元々ある所に返してこそ価値があると、いう事を世界的に決めるんですよ。ですから儀軌・いわゆる朝鮮王朝、まぁ日本が強制併合した時のそういう問題については、それは返そうと、、」阿川氏「でも、だったら日本の物がアチラにあるというものが、、」三宅氏「それはね、各国ともね、守っているわけじゃないんですよね。(いやだから、それは日本と韓国がね:穀田)係争中なのに、みんなどこでも。(いやですからそれの話し合いをしてですね:穀田)だから儀軌は日本の厚意で返すわけですよ。」



 
< 赤松広隆農水相 > 

 鄭進団長をはじめ民団の皆さまには昨年、特にお世話になりました。今、農水大臣ですが、その前は選対委員長やってたもんですから、全国各地で、直接皆さん方、投票いただけませんが、いろんな形でご支援をいただいた。それが308議席、政権交代につながったと確信いたしております。

 その時の皆さんの思いは政権交代ができれば、民主党中心の政権ができれば、必ずこの15年間、16年間取り組んできた地方参政権の問題が解決するんだ、その思いで、全国で私どもを応援していただいたんだと思っております。心から感謝申し上げます。

 その意味で公約を守るのは政党として議員として当たり前のことですから、この政権のなかで鳩山総理の決意のもとで、あるいは小沢幹事長、民主党の与党の強い要請のもとでこの通常国会、必ずこの法案を成立をさせ、皆さん方の期待に応えていきたいと思います(拍手)。

 やっとここまでやってきたなあ、本当にあと一歩だなあと感激でいっぱいでございます。

 まさにこの問題は本当に日本の民主主義が本物なのかどうか、本当に共生社会に向かって日本がいくのか、いかないのかが問われている課題だと思ってます。日本の国民の良識、議会の良識を信じながらその先頭に立って頑張ることをお誓いします。


 
・・・・ 週刊新潮2009.10.01号 ・・・・
 http://blogs.yahoo.co.jp/hisao3aruga/32267209.html
2894
 ↑赤松広隆農水相の金銭サポーターには際立った特徴がある。献金企業の実に1/4をパチンコ関連業者が占めるのだ。献金総額も相当なもの。果たして両者の関係とは。企業献金の受け皿は政党とその支部だ。赤松氏が代表を務める「民主党愛知県第5支部」の政治資金収支報告書を見ると、これが凄いことになっている。08年版では、献金企業・団体数は218。うち、遊技機製造、ホール経営、景品交換などパチンコ関連の事業に携わる企業・団体は確認できただけで49。金額ベースで言えば、支部が集めた寄付の総額、8800万円のうち約1400万円を占めている。「06年、赤松氏は朝鮮総連系の法人から献金を受けていたことが外部からの指摘でわかったとして、寄付の返還を余儀なくされています。政治資金規正法に触れる外国法人からの献金は02年からの3年間で6社分、計252万円にも上ったということでした。」(地元ジャーナリスト)。なんとも危なっかしい金に支えられてきたことは否定できない赤松氏。


 
< 権寧建・在外同胞財団理事長 > 

 皆さんの宿願である地方参政権を獲得し、日本国民とさらに助け合い、愛され、親しまれる韓国人として韓日協力関係への架け橋となってくれることをお願い申し上げます。(以下略)



 
< 李時香・東京地方団長 > 

 念願の地方参政権獲得が目前に迫ってきております。2010年の今年は必ず地方参政権が実現され、民団と在日同胞にとって歴史的な悲願の年となるよう祈願するとともに、本日ご臨席いただいたご来賓のみなさんのご健勝とご多幸を祈念して、乾杯の音頭をとらせていただきます。乾杯(こんぺ)!



 
一つだけ書いておくと、韓国では2009年2月の公職選挙法などの改正で、在外の韓国人にも大統領選や国会議員選挙などの国政投票権(限定的には地方選挙権も)が認められ、いわゆる韓国籍の在日の人たちは、2012年の選挙から投票できるようになっています。その上、日本でも地方参政権を得るとしたら、これはもはや通常の権利というより「特権」の部類に入るものだと思います。

 また、韓国の金大中元大統領は1998年の就任演説の中で、在外同胞に対して帰化を勧める、次のような呼びかけを行っていました。

「我々は海外同胞達が、居住国市民(国民)としての権利と義務を果たしながら、韓国系として安定と誇りを持つことができるよう、積極的に支援します」




◆ 2009.10.11 韓日友好の広場「10月マダン」於:千葉市中央公園


 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=3k79ozsd_-8
">

 皆様、おはようございます。ご紹介を頂きました民主党の衆議院議員の野田佳彦でございます。これ以上ないという素晴らしい秋晴れに恵まれての10月の「マダン」に昨年に続きましてお招きをいただきました。心から感謝申し上げたいと思います。

 そして、もう一つ御礼申し上げなければなりませんのは、今日は私のみならず、??のみなさん、その他、千葉県の小選挙区1区から13区全てで、私ども民主党、議席を獲得頂きました。

 8月30日の衆議院選挙におきましては、千葉民団の皆さんの力強いご推挙を頂き、力強いご支援を頂きましたこと、先ずは、心から御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。



2895




2013年5月14日 (火)

終わりなき反日「半島」編




◆ その1、西尾幹二著「国民の歴史」1999年扶桑社刊から


 
とぐろを巻く歴史的に根の深い民族心理

 中国皇帝を中心に円周上に広がっている華夷秩序の内部に近いところがより文明的であり、外縁にいくにつれて野蛮だというひと昔もふた昔も前の序列意識が、他の国に例のないほど韓国には固定化している。

 そもそも北狄として韓国人が軽蔑していた満州族によって中国が中原を奪われ、清朝が建国されて以来、韓国人の心理は屈折した。

 それ以来中華文明の継承者は韓国なりという「小中華意識」がこの国の特徴となり、真に力で抑えこまれる分だけ、他の地域を逆恨みするという心理的な波及効果が起こった。

 そのいわゆるうさ晴らしに近い発奮のあり方は、歴史的にみてもまことに残酷にして、すさまじい。

 江戸時代に朝鮮半島に対する外交交渉の場所としての倭館(日本で和館と呼ぶ)が釜山におかれていた。

 倭館の日本人商人たちと朝鮮女性が性交渉を持つこともありうるわけだが、そうした彼女たちは斬首刑に処せられたのである。

 蛮夷日本人によって、李朝臣民女性が汚されてはいけないとする考えからのものであった。

 それでいて、清朝には完全に屈伏し、定期的に貴族の娘を数知れずとなく清の宮廷に献上する習わしもあった。

 また、冊封使節が清から到来すると、言葉にすることも憚られる性的接待が慣例化していたともいわれる。

 この事実は、半島の人々の鬱積した心理と、また中国本土より以上に中国儒教体制の官僚化された専制国家を、五百余年にわたって形成してきた李王朝の体質とも結びつき、世界でもきわめて類例のない偏って排他的な恨みと優越の入り混じった、複雑で手に負えない精神状況をかもし出し、今の反日心理はそれを基礎にしているのである。

 百年やそこいらで、こうした文化の基底をなす心理が消えてなくなるものではないであろう。

 われわれ日本人は、歴史上初めて民族のあいだの超えがたい壁にぶつかったのかもしれない。

 いくら努力しても説得することのできない世界、いくら言葉を尽くしても納得させられない論理や道理の外の界域・・・・それが私たちの目の前に壁のように立ちはだかっていることを、戦争が終わってから今日までのあいだに、他に例のないほど厳しく受け止めてきたというのが実際であろう。

 日本人はいい経験をしているのかもしれないのだ。



 
< 李氏朝鮮時代の奴婢売買、鞭打ち刑 >
 http://www.geocities.jp/ggg_nihon/3.htm

2886



◆ その2、2013.05.12付朝鮮日報日本語版から


【コラム】神風はもう吹かない
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/05/12/2013051200264.html

 記者は2008年から1年間、外国人研究員として早稲田大学に在籍したことがある。ある日、夕食の席でメディア関係の日本人と会った。日本経済新聞のソウル特派員や香港特派員の経験を持つ、知韓・知中派の人物だった。何杯か酒を酌み交わした後で、その人は「韓中日3カ国の人間の中で、自分の胸の内をありのままに話す人間は、韓国人しかいない。今、(日本人の)自分が、率直に胸の内を打ち明けたい」と語り始めた。

 話の内容はこうだった。日本が最も懸念しているのは、韓国が中国と連携することだ。中国の通貨・元は、じきにアジア地域の基軸通貨になる。このとき、韓国が中国と手を組んだら、日本は大きな危機に直面する。かつて大陸を支配していたモンゴルは、高麗と共に日本を攻撃した。モンゴルは当時、造船技術を持たなかった。船を造ったのは高麗だった。大陸の力と韓半島(朝鮮半島)の技術が出合う状況が最も恐ろしい。このように語っていた彼は2年後、韓国が中国と連携して日本を相手に「安保・経済戦争」を繰り広げることを想定した小説を出版した。

 麗蒙連合軍という、今から740年も前の例を挙げたのは少々こじつけという気もしたが、後に理解できるようになった。外部勢力に侵入されたことがほとんどない日本は、当時のことを大変な恐怖として記憶していた。日本史の教科書は、モンゴル・高麗軍の襲来を、日本史10大事件の一つに挙げている。日本語の中にも恐怖の痕跡が残っている。子どもを泣きやませるとき、昔は「むくりこくりの鬼が来る」と言っていた。「むくり」はモンゴル、「こくり」は高麗を意味していた。日本人は、九州の沖合を真っ黒にして押し寄せたモンゴル・高麗軍の戦艦を見て、大変な恐怖を感じた。強烈な記憶が脳裏に刻まれたわけだ。

 日本のメディア関係者が懸念していた韓中連携は、安倍晋三首相が国粋主義の素顔をあらわにして以降、現実のものになり始めている。韓国の朴槿恵大統領は、米国に続き、近いうちに中国を訪問して習近平国家主席と首脳会談を行うためスケジュールを調整している。外交部(省に相当)の尹炳世長官は先月、韓日会談を中止して中国を訪れ、李克強首相、王毅外相と会談した。一方韓国と日本は、いつ改めて会談するのか決まっていない。韓国政府が、日本と疎遠な関係になることを望むはずがない。これは、安倍内閣が自ら招いた事態だ。日本が本当に韓中の連携と日本の孤立を恐れるのなら、事前にこれを防ぐ努力をすべきだ。それが日本の国益にもかなう。しかし安倍首相は「韓中には気を使わない」と述べ、袋小路に向かって疾走している。

 麗蒙連合軍が日本列島に押し寄せたときには、ちょうど「神風」が吹いて日本を救ったという。日本は70年前にも「神風」を期待したが、神風特攻隊は無残な結果に終わった。再び「神風」を待つというのは、偶然に国を委ねる無責任な行いだ。神風は、もはや人類の良心が受け入れない。韓国が心配することではないが、安倍首相が「結者解之(結んだ者がそれを解くべき=自分の過ちは自分で解決すべき、の意)」の姿勢を見せない限り、日本の未来は明るくない。

 李漢洙国際部記者


2887



◆ その3,2013.03.29 Reuters から


 
< Unfriendly relations >
 http://www.japantoday.com/category/picture-of-the-day/view/seoul-searching

 Anti-Japan protesters tear a banner depicting Japanese Prime Minister Shinzo Abe during a rally in front of the Independence Gate in Seoul on Thursday. The rally was held to denounce Abe and demand an official apology for Japan’s war crimes during the World War II and Japan’s Takeshima day.

2888
↑ 鉢巻きは日帝残滓(^_^)



2013年5月13日 (月)

ノダメリスクの大罪「特亜朝貢物語」編




2883



◆ 中国さま、韓国さま、息切れ寸前


 将軍さまのお国は、ミサイル発射騒動にも、安定の平壌運転振りを全世界にご披露してくれましたが、お隣の中国さまと韓国さまは、近頃は、不景気話ばっかりです。一体、どうしたことなのでしょう。

 あれだけ、我らがヨシヒコくんが、毛沢東・スターリン並みの残虐さを持って、東北大震災被災民の不幸をも顧みず、円高という最高品質のプレゼントを朝貢し続けたというのに、中国さま、韓国さま、只今現在、金融、経済、外交、国内統治、全てが、アップアップ状態です。

 とりわけ、金融面は、両国とも、いつ、大爆発が起こってもおかしくない様相を呈しております。


 
< 中国の銀行膨張 地方巨額債務が背景 金融危機の引き金に >
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/130505/chn13050521170003-n1.htm

【北京=山本勲】中国の金融リスクへの警戒感が強まってきた。中国全体の経済成長が鈍る中にあって、見せかけの高成長を目指す地方政府が「影の銀行(シャドーバンキング)」を通じた高利資金で公共事業を拡大し、債務不履行の連鎖が、金融危機を招く可能性が心配されているためだ。 (中略)

 
影の銀行には、① 既存銀行の貸借対照表に記載されない商業手形や信託融資 ② 銀行以外の高利貸金融 ③ ノンバンク-などがある。有力経済誌「財経」によれば、総融資額は約24兆元(約384兆円)にのぼり、国内総生産(GDP)のほぼ半分に匹敵する。(中略)

 
成長率の鈍化にもかかわらず、中国には投機資金が流入し続け、3月末の外貨準備は1300億ドルも急増した。影の銀行の存在が、不動産バブル崩壊や投機資金の一斉引き上げを招き、中国発の金融危機につながる最悪のシナリオ-。米著名投資家は、事態回避のために中国に残された時間は「2年」と指摘する。


 
< 韓国の銀行不良債権が急増、金融危機以来5年ぶり >
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130509-00000540-chosun-kr

 
金融業界によると、3月末時点で韓国国内の銀行18行の不良債権は20兆ウォン(約1兆8200億円)を超えたと推定される。昨年末の18兆5000億ウォン(約1兆6800億円)に比べ、1兆5000億ウォン以上膨らんだことになる。これは2010年に錦湖アシアナグループのリストラと不動産景気の低迷によるプロジェクト融資の不良債権化で、半年間に不良債権が11兆ウォン(約1兆円)増加して以来で最速の増加ぶりとなる。

 不良債権が増加したことも問題だが、債権の質が悪化したことがさらに問題だ。不良債権は回収可能性によって固定(債権を回収できない可能性あり)、回収疑問(債権回収が非常に困難)、推定損失(債権回収不可能)に分類されるが、年初来で固定、回収疑問がそれぞれ1兆3000億ウォン(約1200億円)、2200億ウォン(約200億円)増えたのに対し、推定損失は2兆4000億ウォン(約2200億円)も増加した。
(中略)

 
西江大の南周夏教授(経済学)は「大企業グループが1、2社経営破綻しただけで巨額の貸倒引当金を計上しなければならず、銀行業界全体の健全性にとって大きなリスクとなる」と指摘。金融インフラの根幹である銀行の経営が悪化すれば、金融不安を招き、経済全体に悪影響を及ぼす可能性がある。


2884



◆ ヨシヒコくんの「特亜呆痴プレイ」の無責任


 口だけは表面、どんなご立派な発言をなさろうとも、脳内では、中国さまマンセー、韓国さまマンセー、将軍さまマンセー、そして在日さまマンセーしか念頭に置いていないヨシヒコくんですから、ヨシヒコくん自身が、宗主国さまのリアルな真の国情をどの程度把握していたかは、大いに疑問です。

 だって、ヨシヒコくんって、豚耳東風で、ウリ仲間情報しか聞く耳を持ちません。


 かれ、きっと、日経新聞さまが執拗に報じ続けている「韓国経済はすばらしい、日本は韓国に見習え」とか、NHKさまの中国礼讃ニュースを、頑なに信じているに違いありません。


 そんなヨシヒコくんが、総理という最大級の利権を駆使して、700億ドルものスワップ枠をご提供したり、レーザー照射事件に特別なご配慮をお示しになったり、失敗には終わったものの拉致問題密約を画策なさったりしたことは、かれにとっては、この上ない喜びであったでしょう。

 恐らくヨシヒコくん的には、今尚、ウリは、宗主国さまに大いに感謝されているに違いないニダ、なんだと思います。

 まぁ、特亜3国が外国であることの認識がない上に、民族と国民と国家の区別がつかないヨシヒコくんですから、かれが必然的に特亜マンセー主義に陥ったのも、致し方ないのかも知れません。

 でも、リアルポリティックスの世界では、ヨシヒコくんの地球市民的思考は、全くもって、非現実的です。

 とりわけ、お隣の特亜3国の易姓革命には、2000年の歴史があります。

 彼らは、一旦天下を取ったならば、前政権の関係者は理屈抜きに、皆殺しにしてきました。でなければ、恨みをかっている自分たちが、逆に、殺されてしまうからです。

 現在の特亜の指導者層は、そんな悲惨な歴史を繰り返してきた中、生き抜いてきた連中の子孫です。

 彼らは、基本的に、虐殺なんか何とも思っていないDNAを立派に受け継いでいますし、すべからく、自国民を何千万人も平気で殺した毛沢東と何ら変わりのない独裁者たちの集合体です。現在進行形で行われているチベットやウィグルの虐殺の実態を見れば、その辺は、一目瞭然です。

 故に、ヨシヒコくんのような自国を簡単に裏切って、敵国におべんちゃらを言ってくるような人物は、一番信用しておりませんし、相手にもしません。コトあらば、ヨシヒコくんのような売国奴は、真っ先に友愛の対象となります。

 それが、シナと朝鮮の歴史の事実なんです。

 大陸と半島では、ヨシヒコくん的朝貢手法は、問題解決には何の役にも立ちません。却て、コトを大きくし混乱させるだけで、結果的に、問題解決の道を断たれてしまった歴史的事実は、沢山あります。

 朝貢外交に徹する一方で、ひたすら内部抗争に明け暮れた李氏朝鮮の500年は、その典型例です。

 その所為で、韓国は、自らの力で独立を勝ち取ったことが一度もない、世界でも希有な国です。

 確かに、為政者にとって、朝貢外交は、ラクチンです。

 敵国の脅威から、一時的であるにせよ、精神的に解放されますからね。

 ヨシヒコくんの安易な「朝貢外交と特亜日和見主義」踏襲も、多分、そんなところでしょう。

 ただ、このヨシヒコくんの特亜第一主義の最大の欠点は、朝貢の見返り条件を何一つ引き出すことができなかった点にあります。

 ひたすら、貢いだだけで終ってしまった。

 尖閣問題しかり、竹島問題しかり、南京大虐殺・従軍慰安婦問題しかり。

 結果、ヨシヒコくんは、全てに亙って、言われっ放し、遣られっ放しで、特亜の奴隷に成り下っておりました。

 奴隷というのが言い過ぎであれば、ヨシヒコくんの3年3ヶ月は、「特亜の我が儘させ放題」放置プレイ政権でした。

 更に情けないことには、ヨシヒコくんの円高政策がもたらした特亜諸国の経済的利益は、シナ共産党幹部と半島財閥の役員クラスのポケットに入っただけで、特亜の大多数の民は、一層、疲弊の度合いを増し、彼の国々の貧富の格差は、従前にも増して拡大してしまったことです。

 日頃から口では、格差の拡大を執拗に叫んでいるミンスの先生方、きみたちの遣ったことは、これは、どういうことだったんですか?

 証拠はありませんが、きみたちも、そのおこぼれを頂戴していると理解して宜しいかな。

 そして迎えた昨今の「中韓」の金融危機。

 さぁ、どうしてくれるんだい、ヨシヒコくん。

 きみは、日本が、シナと韓国の金融機関に、公的資金を注ぎ込むことの密約を結んだのかい?

 なになに、ウリには、関係ないことニダ、だってぇ・・・・w

 そりゃそうだよね、きみは、一昨日のミンス大反省会も少しも気にすることなく、プロレス観戦に夢中でホルホルしてたんだから。

 単に、SP特別警護特権、見せびらかしたい一心でね。


 
< 2013.05.11 スポニチ >
 http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2013/05/12/gazo/G20130512005786900.html

 
<小橋建太引退記念試合>試合前、小橋に紙テープを投げ入れる野田佳彦前首相と内館牧子氏(↓右端オジサマがSP?)
2885



2013年5月12日 (日)

ノダメリスクの大罪「円高マンセー」編




2878



◆ 「パナソニック」1社だけが、大損


「野田佳彦」教信者のパナソニックさん、敵陣「自民党」から、円安という即効性の塩を送って頂いたにも関らず、2013年3月期最終益は、2期連続で、7千億円台の大赤字となりました。業界内では、一人、大負けです。


 
< 2013.05.11 産経新聞朝刊から >

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 一昨日10日発表の決算短信だけでは、赤字の詳細は把握できませんが、同時に発表となった連結資本勘定計算書( http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/05/jn130510-5/jn130510-5-8.pdf )を拝見しますと、為替差益で1,852億円を計上しておりますから、仮に、野田政権がまだ継続していたら、パナソニックの最終赤字は、軽く1兆円を超えていたことが、容易に推測されます。

 となりますと、パナソニックの2013年3月期決算は、アップアップの状態ではありながらも、多大なアベノミクスの恩恵を受けて、何とか、7,542億円の欠損で収まった、とも言えます。

 にも関らず、パナソニックの労働者諸君は、日本最凶の反日労組「連合」の最高幹部にウリたちの代表古賀伸明くんを送り出したことにホルホルするばかりで、自分たちの会社が苦境に陥って入ることなど全く眼中になく、ひたすら、これまた日本最凶の反日組織「ミンス党」に、熱いラブコールを送り続けている有り様ですから、お馬鹿さんたちもここまで来ますと、実に清々しく感じます。

 業界トップの日立さんの労働者諸君も熱狂的なミンス信者ですが、先期決算では、営業利益・純利益ともに、きちんと黒字を出しておりますから、パナソニックさんとの違いは、経営者層レベルの問題なのかも知れません。

 勝手な想像ですが、世界の原発を請け負っている日立さんの経営者層は自民感覚で、パナソニックさんの場合は、会社ぐるみでミンス全面支援なんでしょう。

 穿った見方をすると、パナソニックさん、未だに、幸之助翁ネームバリューだけで存続している?

 だって、パナソニックさん、営業利益率でも、業界、最低ですから。

 まぁ、パナソニックさんだけが、労使ともども、我らがヨシヒコくんを盲愛し過ぎて、「円高、ただ、見てるだけ〜」で、対策、何もしてこなかったのでしょう。

 2014年3月期は、リストラ効果で、3期振りの黒字転換を目指すなどと強気の発言をしておりますが、自社ビルや持ち合い株式売却を始め、NYでの上場まで廃止したところを鑑みると、実態は、相当切羽詰まっているんでしょう。


 
< パナソニック、7542億円の巨額最終赤 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130510/biz13051015460013-n1.htm
 
< パナソニックがNY上場廃止を完了 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130423/biz13042311040014-n1.htm


 さらに、入社式で社長がわざわざこんな訓示をしているようじゃ、機関投資家は、逃げ出しますわな。


 
< 業績悪化も「安心を」パナソニック社長訓示、奮起促す >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130401/biz13040111420008-n1.htm


 社是が「 We love Yoshiko 」の会社のことなぞ、オジサン的にはどうでもいい問題なんですが、我らがヨシヒコくんに関しては、流石の幸之助翁も、見る眼が全くなかったってコトですかね。

 幸之助翁がヨシヒコくんに、整形塾入塾許可を与えなかったら、パナソニックは、円高ミンス不況の直撃を受けることはなかった訳です。

 全ては、ヨシヒコくんに関ったことが、パナソニックの不幸の始まりw

 この調子だと、年内に、M&Aで、SAMSUNGがパナソニック買収の可能性もw
 
 Kの国の法則、恐るべし。




◆ ヨシヒコくんは「円高マンセー」の確信犯


 今から考えますと、我らがヨシヒコくんは、財務副大臣、財務大臣、総理大臣の3年3ヶ月の在任期間中、円高について問われると、ただひたすら「あらゆる措置を排除せず必要な場合には断固として対処していく」と馬鹿の一つ覚えを答えるばかりでした。

 典型的な、彼の円高発言を、一つ振り返ってみましょう。


 
< 2011.08.24 日経新聞 >
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL240AU_U1A820C1000000/

 
野田佳彦財務相は24日午前の臨時記者会見で、基金創設など円高対策として発表した「円高対応緊急パッケージ」に関して「これが為替の安定につながるように期待したい」と語った。その上で「長期的には国富の増大にもなるので、そういう願いも込めての政策。着実に実施しながら、効果が上がるように進めていきたい」と強調した。

 円高対策を発表した理由について「引き続きマーケットを緊張感を持って注視してきたが、依然として一方的な偏った円高の動きが進行している状況を踏まえて、早急に対応策を講じなければいけない」と指摘。「今後ともあらゆる措置を排除せず必要な場合には断固として行動をしていく決意である」と述べた。



 ヨシヒコくん、「長期的には国富の増大にもなる」なんて、発言しちゃってます。

 ええ、そうなんです。

 この場合の「国富」の「国」とは、中国・韓国・北朝鮮のことです。

 実に、分りやすい。

 ヨシヒコくんのミンス政権の3年3ヶ月間が、如実に、そのことを証明しております。

 パナソニックの労働者諸君、早急に連合を脱退して、昔の同盟に戻った方が、強いては、きみたち家族の幸せにつながる、とオジサンは思いますよ。

 いつまでも、ヨシヒコくんのミンスに加担して、ジミンガーを続けているようじゃ、君たちは、このまま、ミンスとともに沈没だと思うな。


2881



◆ リタイアしたヨシヒコくんは、どこ吹く風


 一人、ヨシヒコくんの円高呆痴政策に息巻いているオジサンですが、一方のヨシヒコくんは、日本がどうなろうとウリには関係ないニダで、相変わらずの無責任三昧でございます。


 
< 2013.04.30 錦糸町駅前街頭演説 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20781401




 なんか、SP特権に、大満足のようですよw


 
< 錦糸町駅前で街頭演説(野田佳彦HPから)
 http://www.nodayoshi.gr.jp/report/detail/13.html

 
いつも、SPさん達に囲まれての生活が続いており、警備の関係で、多くの人々が行きかう中にでることは、ご迷惑をおかけする筋も多く、なかなか難しく機会がありませんでしたが、今回は党本部の主催で機会を得ました。


 で、5月11日のミンス大反省会には、予定調和で欠席し、武道館でプロレス三昧のようです。

 SPさんたちも、これじゃぁ、いい加減、たまらんでしょうな。

 そろそろ、堪忍袋が・・・・。


 
< 小橋の引退試合を野田前首相が生観戦へ >
 http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20130508-1123940.html

 
11日に行われるプロレスラー小橋建太(46)の引退試合(午後5時、東京・日本武道館)に民主党の野田佳彦前首相(55)が来場することが7日、分かった。


 
< 2012.04.24 野田首相が小橋に激励メッセージ >
 http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/60758/

 
ノアの鉄人・小橋建太(45)が23日、野田佳彦首相(54)から贈られた直筆の色紙と激励文を公開した。


2882
 年下の同輩でもなんでもない人にも、半島では、こういう場合「大兄」と言うらしいw

2013年5月11日 (土)

道徳的社会規範欠乏症「参院野党」編




 アベノミクスで苦境に立たされているシナ共産党とクネノリスク政権に、つよ〜い味方が、確信犯の予定調和で、日本の国会に出現しました。

 9日の参院本会議で、自民党の川口順子参院環境委員長の解任決議案に賛成票を投じて鼻高々の参院野党議員諸君が、その面々です。

 票決は、賛成123、反対107、の16票差。

 9票差でひっくり返る状況ですから、野党諸君も、今夏参院選までの束の間の鬱憤晴らし、といったところですかな。

 参院野党のみなさ〜ん、久々の意趣返しで、ウリたちの恨みを晴らしたんですから、もっと嬉しそうなニコニコ笑顔で拍手して下さいな。

 きみたちの聞き分けのない幼児レベルの我が儘が通ったという割には、まるで、お通夜みたいですよ〜w( ↓55分58秒 )


 
< 2013.05.09 参議院本会議「川口環境委員長解任決議案」>
 http://www.youtube.com/watch?v=vG7I_57C9Ds

">


 そりゃそうです。

 いくら彼らが、故あっての生粋のジミンガーだからといったところで、こんなことしてたら次期参院選の当選は覚束ないぐらいの職業的勘は、お持ちでしょうからね。

 特に、ミンスの今夏参院選公認候補者たちは、単なるノリで安易に解任決議案までコトを運んでしまったことを、今、しきりに後悔しているに違いありません。

 ま、それも、きみたちチョッパリガーの宿命です。

 最低でも、連合675万票の基礎票は確保されてるんですから、悲観せず、頑張って下さい(棒)

 さて、今回の解任騒動、コトの本質を真っ正面から捉えると、ここまで劣化してしまった国会議員のレベルに嘆息するばかりですが、物は考えようです。

 私たちは、国会議員の先生方を、日頃から「有徳の人」として、過大評価し過ぎる傾向があります。

 国会議員なんだから、国民の安全、生命、財産を守る事は、大前提だ・・・・。

 国会議員なんだから、法令の遵守は当り前だ・・・・。

 国会議員なんだから、公序良俗に反する行為はしない筈だ・・・・。

 国会議員なんだから、国益を第一義に行動する筈だ・・・。

 国会議員なんだから、基本的には、悪いことはする筈がない・・・・。

 ミンス政権の3年3ヶ月で、これらの妄想は、一掃されました。

 特に今回の解任決議を見る限り、少なくとも、現在の参院野党諸君に「道徳的社会規範」を求めるのは、絶望的に、虚しいコトです。

 そもそも、彼らは、肩書きだけは国会議員であっても、ハナから日本の行く末のコトなんか、な〜んにも考えていない、単なる「権力亡者の群れ」だった可能性が大いにあります。

 私たちは、彼らに国会議員という肩書きがあるが故に、妙な期待や幻想を抱いてしまうのです。

 彼らは、確かに現役の国会議員ではありますが、たまたま当選してしまっただけであって、ただ声だけがデカい、その辺のおじちゃん、おばちゃん、だと思えば、今回の一件も、笑って、対抗策を考えることが出来るような気がします。

 あんな107人ものお馬鹿さんに、腹を立てるだけ損と言うものです。

 彼らに、常識やモラルなど、通用しません。

 ご覧下さい。

 野党の先生方の賛成票を投じるときの立ち居振舞いを( 上記動画45分18秒から )。

 見た目も、所作も、雰囲気も、お名前も、胡散臭い人ばっかりです。

 特に、野党女性議員の服装には、ご注目。

 間違いなく、全員、このまま、夜の銀座にご出勤、OKです。

 R4ファッションもwwww( 47分41秒から )。


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 夜は、ちーまま or 女王さま ?

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 お天道さまは見ています。

 4年立てば、この107人のお馬鹿さんたちも全員、国会を去ります。
 
 ちょっぴり残念なのは、中山恭子さんも片山虎之助さんも、今回は、賛成に回ったことです。

 維新分裂を、回避したかった?

 親中派のヨリコさんは、もうお辞めになる人だから、どうでもよかった?

 返す返す、この二方には、もう出自さえ隠さなくなったMasakoサマとご一緒の賛成票は、投じて欲しくはなかったですなぁ。


 
< 韓国が外国であることを理解できないMasakoサマ >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20812760






 < クネたんとMasakoサマは、くりそつ >


 
♪  事実よりも見栄えを優先 > 平壌運転
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( 真実は無視して構わないニダ )
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( こちらはPhotoshop加工はしておりません )
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 ↓これではねぇ、クネたんとMasakoサマのお二人が見たくない現実と過去から逃避して、お花畑天国の住人のフリをせざるを得ないのも必然なのかも知れません。矢張り、彼らに社会規範は存在しないの考へのもと、相対するコトは、大正解ですな。


 
( 韓国大統領府報道官 訪米中に更迭=わいせつ行為か )
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2013/05/10/0900000000AJP20130510001100882.HTML

 
( 韓米首脳会談の夜、韓国大統領府スポークスマンが米国現地で性犯罪の疑い )
  http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11527584400.html



2013年5月10日 (金)

クネたんと野田佳彦くんに潜む通奏低音の同一性




◆ 豊かな才能、溢れる気品


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◆ お上品過ぎる魅力的なファッションセンス


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◆  ウリたち「恨」の情念一点で国家元首になれたニダ


 
< 朴韓国大統領、日本は歴史直視を 被害の立場は千年不変 >
 http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013030101001450.html

【ソウル共同(2013.03.01)】韓国の朴槿恵大統領は1日、独立運動を記念する政府式典の演説で、日韓がパートナーになるためには「日本が歴史を正しく直視し、責任を取る姿勢を持たねばならない」と述べ、竹島(韓国名・独島)の領有権や旧日本軍の従軍慰安婦などの歴史問題で対応を取るよう求めた。加害者と被害者の立場は「千年の歴史が流れても変わらない」と強調。時間の経過だけでは問題は解決しないとして、日本に早期の態度変化を要求した。

 朴氏が演説で問題解決が日韓関係深化の条件になるとの考えを鮮明にしたことで、日韓関係は歴史問題をめぐり緊張した状態が続くことが確実になった。



 
< ジミンガー、実は、カモフラージュ作戦だった >

 ♪ 野田佳彦著「民主の敵」2009年新潮社刊から ♪

 
ふりかえってみれば、私は十代の後半から非自民という気持ちがありました。原点はやはり、田中金脈であり、この国の金権風土を直したいということです。


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◆ ウリたち地球市民「日韓に国境はないニダ」


 
< 2013.05.09 msn産経 by 阿比留記者 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130508/plc13050822000025-n1.htm

 
日本に対しては言いたい放題、やりたい放題の韓国は、もしかすると日本が外国であることを理解していないのではないか。

「北東アジアの平和のためには、日本が正しい歴史認識を持たねばならない」

 朴槿恵大統領は7日のオバマ米大統領との会談でこう述べたという。

 率直に言ってわけが分からない。



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< 日韓通過スワップ協定700億ドルには一言も言及しなかったヨシヒコくん >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2011/10/20111025.html

 
< 朝鮮王室儀軌は、コピー版でも返して差し上げました >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/19korea.html

 
< 念願だった韓国版靖国神社も、お参りしてきました >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/__icsFiles/afieldfile/2011/10/19/19korea2.jpg?w=496&s=100000


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◆ 責任は、全部、チョッパリに押しつけるニダ


 
< 韓国・朴槿恵大統領、米議会で歴史認識について日本を厳しく批判 >
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00245623.html


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< 野田佳彦著「民主の敵」2009年新潮社刊から >

 
自らの失敗を他人事のように批判して、「この過ちを正せるのは我々だ」と言う。

 この無責任な作業を繰り返しているのが、今の自民党なのです。



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2013年5月 9日 (木)

古賀伸明くんに「ミンス応援マニュアル」を作って頂いた野田佳彦くん




 徳永エリさんに続いて、我らがヨシヒコくんのウリ仲間・連合会長の古賀伸明くんも、最近は「もう夜も眠れないニダ」状態なんだそうです。 

 まぁ、無理もありません。

 安倍総理が、ウリたちの存在を800%無視して、経営者諸君に「給料上げろ」って、直接交渉しちゃったんですからね。

 おまけに、組合加入者は減る一方だし、頼みのミンス党は、参院選後の消滅 or 分裂が、日毎に現実味を帯びてきたしw

 で、ノブアキくんは、いろいろと悩んだ末に、連合加盟53単産675万人の組合員向けに、「民主支持マニュアル」なるものを作成して、連休明けから配布するそうな。


 
< 連合が初の民主支持マニュアル作成 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130504/biz13050400490000-n1.htm

 
マニュアルのタイトルは「私たちはなぜ、民主党を応援するのか」。生活者重視の「共生社会をつくる」とする党綱領が、連合の目指す「働くことを軸とする安心社会」と「同じ」と指摘している。ほかにも、民主党が「連合が目指す理念に最も近い」として、参院選で「自己責任を強く求める社会」や「格差社会を産んだ新自由主義的政策」にならない選択を取るよう促すなど、連合と民主党が一体であることを強調した内容となっている。(中略)

 
マニュアルでは、政労使合意による最低賃金引き上げや高校無償化など、民主党政権の「実績」も羅列、「民主政権の実績を冷静に見よう」と呼びかけている。さらに民主党が昨年の衆院選で大敗した原因も「党内ガバナンスの欠如と大量の離党者」として、政策上の問題はなかったともしている。(一部引用)


 このマニュアル、現物は、実際どんなものなのかを知りたくて、連合のHP漁ってみましたが、現時点ではどこにも掲載されておりません。

 ただ、「民主党の実績を冷静に見よう」と宣ったところで、ミンス自身が「ウリたちのやったことは、ほ〜ら、こんなに↓素晴らしいことばかりニダ」の、見たくない現実は見ないを見事に文章化した、所詮、ホルホル状態の認識しかないんですからね、ノブアキくんのマニュアルにしてもしれたものです。


 
< 民主党だからできたこと 実現した政策 Vol.1 >
 http://www.dpj.or.jp/article/101468/
 
< 民主党だからできたこと 実現した政策 Vol.2 >
 http://www.dpj.or.jp/article/101494/
 
< 民主党だからできたこと 実現した政策 Vol.3 >
 http://www.dpj.or.jp/article/101620/


 安倍さんの首相就任後、たった4ヶ月で、ミンス政権からは一変して、日本全体が元気になりつつある雰囲気なことは、健全な精神の持主である日本国民は、ヒシヒシと実感していることです。

 これに対し、格差が拡大するとか、アベノミクスは世界では通用しない、と非難ばかりしているヨシヒコくんやノブアキくんに、そろそろ、連合のまともな組合員は、この二人は怪しいと、洗脳が溶ける可能性はないのでしょうか。

 だって、ヨシヒコくんからも、ノブアキくんからも、ひたすら吝をつけるだけで、イデオロギーは違っていても、日本を、一緒に発展させる方向に持っていこうとする気構えが、これっぽっちも、感じられないんですから。

 株価だけの現実を見れば、ミンス政権が、経済政策を何もしなかったことは、明らかな事実です。

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 一方で、ミンスの負の遺産を解消するために、ノブアキくんの出身母体「パナソニック」でさえ、四苦八苦している現実があります。


 
< 2013.05.02 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130502/biz13050210370007-n1.htm

 
パナソニックが持ち合い株1千億円を売却 トヨタ株など、負債返済で

 
パナソニックがトヨタ自動車など取引先企業と持ち合っている株式の一部を約1千億円で売却したことが2日分かった。社債など有利子負債の返済に回す。パナソニックは財務体質の改善を狙い、負債の圧縮を進めており、引き続き保有株や不動産の売却を進める方針だ。

 パナソニックの持ち合い株は2012年3月末時点で228銘柄になる。トヨタのほか、ホンダやTDKが含まれており、この中の数十銘柄に関して一部を株式市場で売却した。5月10日に発表する13年3月期連結決算に、株式の売却益として約300億円を計上する。

 パナソニックは業績悪化に加え、プラズマパネルへの過剰投資や三洋電機の買収により、手元資金が目減りした。負債が大幅に膨らんでおり、手当てを急いでいる。3月には東京・汐留の自社ビルを約500億円で売却した。



 負債圧縮のための持ち合い株式売却や自社ビル売却にまで追いつめられているパナソニック。帝国データバンク的観点からすれば、倒産へ向っての第一歩が踏み出された、と見做されても仕方がありません。

 しかも、現実のパナソニックは、こんな状況です。


 
< パナソニック、リストラなどで収益改善 通期見通しは据え置き >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130202/biz13020200150000-n1.htm
 
< パナソニック、リチウム電池事業で人員削減を検討 >
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/130423/bsb1304231042001-n1.htm
 
< パナソニック年収引下げとリストラ >
 http://panasonic-strategy.blogspot.jp/2013/03/panasonic-nenshu-hikisage.html


 ミンス政権の特亜偏重の円高据置政策が、パナソニックの経営悪化を招いたのは事実であり、現実には、リストラが起こってしまっている訳でから、いくら連合傘下の天下のパナソニック組合員と雖も、明日は我が身、素直に、ノブアキくんの「ミンスを支持するニダ」のご命令に従うかどうかは、大いなる疑問です。

 一方で、ウリのお膝元が、ミンス政権の3年3ヶ月で大変なことになっているというのに、我関せずのノブアキくん。

 オジサンは、この記事が配信されたとき、ノブアキくん、少しは改心したのかな、と安易な感想を抱いたのですが、最終的には、ノブアキくんも、生粋のウリ仲間だったってことでしょうか。

 
 
< 自民・連合が定期協議へ 自民は分裂期待 連合は政権依存 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130327/stt13032721160010-n1.htm
 
< 野田佳彦くんと連合・古賀伸明くん、禁断の恋 > 破局?>
  http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-f64f.html


 ノブアキくんにも、少しは、社会通念があると淡い期待を抱いたオジサンが馬鹿だったんですが、ヨシヒコくんも、ノブアキくんも、今現在、お二人がお遣りになってることは、「会社が倒産しても組合が存続すればそれでいいニダ」の韓国の労働組合の手法とクリソツで、今更ながらですが、なんか、がっかりです。

 日本の健全な組合は、基本的に、労使、協同歩調の家族のような関係です。

 会社の危機に対しては、一緒に、悩みながら、立ち向かって行く。

 でも、ヨシヒコくんも、ノブアキくんも、会社がどうなろうが、日本がどうなろうが、全然、構わないのスタンス。

 ウリたち、両班さまは、働かないニダ、汗はかかないニダ。

 そんな彼らのご命令に、いつまでも、素直に従っている連合組合員が、675万人も居る日本って、凄いw

 あぁ、そうですね、一生、働かないで、豊かに暮らせる権利ばかりを求めている自称日本人が、現在、675万人もいらっしゃるということですね。

 彼らの考へは、汗をかいて働くのは本物の日本人だけニダ、ですかな。

 だって、連合さん、労使関係問題で、こんなお方を基調講演にお招きしてらっしゃいますもの。



 < シンポジウム:5月24日、日本の未来を拓く労使関係 >
 http://www.jtuc-rengo.or.jp/info/boshuu/20130527simpo/index.html
 
< 呉学殊 >
 http://www.jil.go.jp/profile/ohhs.html 
 
< 韓国のコーポレート・ガバナンス改革と労使関係 >
 http://www.jil.go.jp/institute/reports/2004/010.html


 
 ↑うぅ〜ん、ミンスと連合さん、なんか、オジサンには、全てが、氷解したような気がする。


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2013年5月 8日 (水)

野田佳彦くんの笑韓劇場「やるやる詐欺」犯罪幇助編




 ミンス議員の諸君が、かけがいのない国民の血税である「復興予算」を、彼らの私利私欲から、やりたい放題で流用しまくっていた事実は、昨年来からあちこちで糾弾されておりますが、ここにきて、瓦礫処理受入の復興予算流用絡みで、野田政権末期のカケコミ「やるやる詐欺」が、突然、話題になっております。

 我らがヨシヒコくんと致しましては、自民党への政権委譲のドサクサに紛れて、この最後の「平壌運転」詐欺行為を、国民も見逃してくれるとタカを括っていたのでしょうが、やっぱり、お天道さまはお見通しだったんです。

 ヨシヒコくん、そろそろ、裏山行も選択地の一つ、でしょうか。

 コトの始まりは、昨年12月22日の、共同通信のこの記事からです。


 
< がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算 >
 http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122101002210.html

 
東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べで分かった。

 同省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。このうち神奈川県の4団体は交付条件だった「検討」さえしていなかったことも分かり、共同通信の指摘を受けた同省は不適切と判断、神奈川県分の計約160億円の決定を取り消す方針だ。



 この4ヶ月前の記事を、週刊ポストさんが、本年4月12日号で採り上げました。


 
< 震災瓦礫受け入れ「断っても環境省が予算を置いた」>
 http://www.news-postseven.com/archives/20130402_179918.html

 
 全文を読んでみますと、「責任は環境省にあり」の論調ですが、所詮、小役人連中に、こんな大胆な詐欺行為は出来る筈がありません。
 
 当然ながら、黒幕は、性事主導を主張し続けたミンスの先生方でしょう。

 で、この問題を、なんと、あの「てぃいびぃえす」さまが、お採り上げのうえ、モナ夫くんの記者会見場でも追求なさっていらっしゃるのです。

 平壌運転同志、両班さまの500年に亙る伝統芸「内ゲバ」は未だに健在、といったところでしょうか。


 
< 復興予算の交付について問われキレそうになる細野氏 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20795411




 こちらに、瓦礫処理受入も表明していないのに復興予算を割り当てられた計14団体のリストが掲載されておりましたので、これらの団体が帰属する衆院小選挙区と、野田政権存続時点での衆議院議員は、いったい、誰だったのかを、調べてみました。( http://blogs.yahoo.co.jp/xoxdunubxox/24408935.html

 結果は以下の通りです。


 
< 廃棄物処理施設整備費総額340億円、交付団体 >

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 青:自民党 ピンク:民主党 黄色:交付金取り消し団体


 想定通り、群馬5区の甘楽西部環境衛生施設組合を除いた13団体は、全て、民主党議員が在籍していた選挙区です。

 とりわけ、大阪16区の森山浩行くんは、2009年8月、我らがヨシヒコくんの歴史に残るあの迷演説「シロアリ駆除」のパフォーマンスを開催した名誉あるミンス党議員でございました。

 ヒロユキくん、昨年12月衆院選、落選したとは言え、瓦礫も受け入れずに81億円も騙し取ったんですから、ヨシヒコくんとともに、堺のアッチ系の方々からは、大いに感謝されていらっしゃることでしょう。

 成功報酬手数料(1%)の81百万円は、ヨシヒコくんとヒロユキくんで、折半。

 よかったね、ヨシヒコくん、ヒロユキくん。



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2013年5月 7日 (火)

儒教文化の心性




 
< 古田博司著「悲しみに笑う韓国人」1999年ちくま文庫から >


 韓国人は心優しい民族である。あるときは情に流され、あるときは恨をいだきつつも、知人との関係を究極的に絶ちきることができない。

 韓国人はいつも淋しい。ひとりぽっち、あるいはわずかな知人しかいない状態は「ウエロブタ」といい、知人との心的距離を感じたときには「ソプソツパダ」といい、いまはいない愛する人を思いだすときには「スルスラダ」といい、がらんとした空間の中にぽつねんといるときには「ホヂヨナダ」という。

 淋しさの意味がいつも彼をとりまいて、彼と彼の知り合いを、まったく知らない人々から隔てている。知らない人々に対する韓国人のあの一種独特の冷淡さ。知り合いに対するあの濃厚な思いやり。中国ではこの知人紐帯を「関係(クワンシー)」というそうな。韓国ではウリという。

 知らない人々に対するときのあの虚ろな埴輪のような目。一言もいわずに、風のように移転して行くアパートの隣人。だまって顎をしゃくりあげ、レジの方向をしめすマーケットの店員。こうした淋しい人々が、人の群れのなかに知り合いを見つけたときの、あの目の輝きは一体何なのだろう。蜘蛛の糸に魂魄の連なるように、知人は知人を求めてつながり合い、崩れそうに頼りない社会構造の丸太の積み木に投網のごとく投げうたれている。

 この投網に自ら連なってみる。するとこの投網は生きものである。次つぎに韓国人の知り合いがつながり、韓国人は次つぎに私に積極的な親切をもとめ始める。そして頼みごとで私の頭はいまにも弾けそうになる。

「親しき仲には礼儀なし」。これが韓国人の友情であり愛情である。朋友李燁君など、しばらく音沙汰がないと思っていると、なんの連絡もなしに夜半にひょいとやってくる。同伴者は友人、後輩、親戚様ざまである。

 さて酒盛りである。ちなみに「夜おそく友だちに来られて、寝られませんした」などという自動詞の迷感受身形は韓国語には存在しない。「夜遅く友だちが来て、寝ませんでした」という言いまわしなら翻訳可能である。とにかく相手の迷惑を受けいれるということが知り合いになるための条件になっている。こいつの迷惑は本当に不愉快だとおもう相手とは、はじめから知人にはなれない。

 私が迷惑をかけたこともある。驪州李氏の竹柏園先生である。当初貧しすぎた私は、草稿の翻訳を先生にお願いするとき、翻訳料もさしあげられないほどだった。しかし先生はそんなことは噯気にも出さない。不遇の身で先生もけっして楽な日々ではない。申しわけなくて胸がつまった。やっと印税が出ると先生に報告し、とぼしいながら稿料をつつんだ。先生は、今ちょうど天から金でも降ってこないかなと思っていたところだった、本当に降ってきたね、とおっしやって高らかに笑われた。

 韓国人のこの徳はかつて本邦にも、われわれの祖父の時代に非常に近似した形で存在していた。「義侠」というのがそれである。ところが本邦ではこれが「義理」になり、「義務」に変じてしまった。韓国の「義」はまだ当分崩れそうにない。それは「理」とつながらず「仁」とつながっているからである。「仁」は切っ先は鈍いが、暖かい。

 将来これが崩れるとしたら、それは知人がますます減り、無関係の知らない人々が増えていき、韓国人がしだいに淋しくなって行く過程と軌を一にすることだろう。それは日本とは比較にならない圧倒的寂寞である。そのときには韓国にも賢しらが横行するだろうか。どこかの国のように頭が悪いことが罪であるような嫌なことになりはしないか。

 韓国では、彼は利口だとか、奴は阿呆だとか、そういう言い方はあまりしない。そういう場合には、彼は「イーシツカダ」であるとか、「ムシツカダ」であるとか、そういう言い方をする。頭のでき云々ではなく、知識があるかないか。つきつめれば勉強したか、していないかが関心事項である。もちろん「頭が鋭い」などと言うとき、ナル(刃)とカル(刀)を語源とする「ナルカロプタ」という語をもちいて、「モリガ ナルカロプタ」などとはいったりするが、うしろの文にあまりよくない事柄がくる。「頭が鋭くて、つい人をやりこめる」といったようにである。「伶俐(ヨンンキ)ハダ」というのもあるが、「利発な子供」などというときの「利発な」にあたるような言葉で、大人に使うとちょっとおかしい。

 頭の切れを現わす表現としては、「クサラムン 宏壮(クエンジヤン)ヒシャープハダ」(あの人はとてもシャープだ)のように、最近では「sharp」という外来語をときどき用いる以外、頭の切れ昧の方はあまり問題にならない。要は勉強してたくさん知っているか、勉強せずあまり知らないか、である。『論語』衛霊公篇にいう、

 子日く、吾嘗て終日食らわず、終日寝ねず、以て思う。益なし。学ぶに如かざるなり。(私は以前一日中絶食し、一晩中眠らずに思索しつづけた。しかし益するところはなかった。書物と師について学ぶのには及ばなかった)

 これには西洋人の圧倒的皮肉がある。

「この『読書なし』では、かれ(孔子)の見解によると、精神はいわば『空転状態』で活動したというのである。だから『直観のない概念は空虚である』(カント)という命題のかわりに、ここにあったのは『読書によって得た知識のない思索は不毛である』という命題であった」(M・ウェーバー『儒教と道教』木全徳雄訳、創文社)

 意地のわるいことには、この引用のある章には、「儒数的生活指針」などという表題までついている。しかし、頭の切れ昧よりは、「学識ある仁者」であることに重きをおいた社会というのも、それはまた一つの構造である。

 私はなぜか中国や朝鮮の儒学史や儒学者の文集などを読むと、頭が鈍磨し、自らの賢しらが失せて行くような気がしてならない。『朱子語類』などを読むと、これはもう『毛沢来語録』のように実にとりとめがない。たとえば「仁」について、

「仁というものは、人が酒を遣るのに似ている。酒がかすかに発酵した時にはちょっと暖か味がある。これが仁だ。発酵してとても無くなった時が礼であり、熟した時が義だ。酒ができあがると水と同じになる。これが智だ」(『朱子語類』、巻六)

 こうした決めつけの「体系」を心たいらかにして素直な気持ちで読み、「孔子さまもこう言っている」と引用しては、「そんな馬鹿な」という賢しらな相手を尻目に、「これまさに天の感ずるところ」と、落語の「二十四孝」のように煙に巻いて相手をさとしてしまう。

 つまるところ賢しらをすてよ、なんじの知人を愛せよ、というところに話が落ちつく。これがすなわち儒教の究極目的である。ともすれば利に走る頭の切れ昧、すなわち賢しらを、読書によって得た知識によって追いはらい、「君子はゆたかにして驕らず」、「朋有り、遠方より来たる。また楽しからずや」と知人との再会を明鏡止水の境地で喜ぶのである。

 一言でいえば、これはたしかに対人関係における人格の陶冶以上のものではない。しかし、重要な点は、あくまでも知らない人には関係がないという絶望的な社会の淋しさと、これが表裏をなしているというところにある。なんじの知人を愛する命題を守らなければ、汝の知人の投網は広がらず、社会的に孤立してしまうからである。

「仁」とは知人関係の円満な人間愛を指し、「礼」とは知人関係の年齢的規範をしめし、「義」とは関係の絶えぬかぎり、自らを知人に与えつくす愛情を意味している。ひとり街にとび出したときには、行きかうのはただ見しらぬ人々。街角には「仁」も「礼」も「義」もない。

 では街角の「道徳」を韓国では何とよぶか・これをハ〇年代にはヽ「秩序(チルソ)」とよんでいた。これは完全に官製の人造品で、上から人民に下賜される。

「科学は我らの力」とか、「キリーロフ主義で我らの地区を清掃しよう」というスローガンの入った垂れ募を、一九七〇年代のモスクワの街角でみた。ハ〇年代のソウルでは、歩道橋の橋げたや、異様なモニュメントの上に、「親切は私の誇り、秩序は国の誇り」とか「行きかう親切、芽吹く微笑み」、「秩序は私から、譲りあいも私から」などと書かれた巨大な垂れ募がかかっていた。

 しかし、「秩序」「親切」「譲りあい」の外の道徳を強調する政府をよそに、民衆は内の道徳をしっかりと守りつつ、昂然と道路を横ぎり、運転手は三車線を一気に斜行移動して割りこみ、筆者は道ゆく人の猛進を身に受けてたじろいだものである。

 だがここで思いいたる。日本人だって東京オリンピック前には、列を作って並ぶことさえできなかったのだ。手洗いで手など洗わず、道に平気で紙屑をすてた。そのうち西洋人はそんな下品なことはしないという官製の嘘を真に受けて、粛然としてこれを正した。これは程度問題である。最近は韓国人もソウル・オリンピックをへて列を作るようにすらなった。しかし一方では急速に内の道徳も崩れつつある。夜半の知人の突然の来訪は明日の仕事に差しつかえるし、知人の頼みに一々取りあっていた日にや、自分がひあがってしまう。

 資本主義社会における近代化とは、伝統的にばらばらな個人を一度国家のコンクリートに練りかため、再び打ちくだいて平等な商品としての個人とすること。こうたとえて仮定すれば、韓国はこの三段階を三〇年間にして一挙に成しとげたのである。

 当時、韓国のバスの車内には面白いステッカーが貼ってあった。曰く、

「書を読まざる者は、出世せず」

 この句の前の部分は儒数的伝統、うしろの部分は近代化への欲望を指し示していた。そしてこの心性は、今も変わることはない。




2013年5月 6日 (月)

この不可思議な情念、「恨」




 
< 古田博司著「悲しみに笑う韓国人」1999年ちくま文庫から >


 豊臣秀吉の慶長の役の際、捕虜となって日本に連れて来られた儒臣姜沆(一五六七~一六ー八年)の日本見聞記『看羊録』に興味ぶかい記載がある。

「倭の風俗では、あらゆる事がらや技術について、必ずある人を表立てて天下一とします。ひとたび天下一の手を経れば、それが甚だしくつまらない物であっても、必ずたくさんの金銀でこれを高く買い入れ、天下一の手を経なければ、甚だ精妙な物であっても、ものの数ではありません。木を縛り、壁を塗り、屋根をふくなどという、つまらない技にさえみな天下一があり、甚だしくは、着署(署名)、表相(表装?)、花押のようなものにまで天下一があって・・・・云々」(一九八四年、東洋文庫、朴鐘鳴訳注)

 日本には左官や、大工にも尊敬される人物がいるといって、驚いているのである。

 よく日本の社会は西洋に比して階級社会ではないとか、いやいや立派に階級闘争が存在するとか様ざまに言われてきたが、今日まで尾をひく実態というのは、つまるところこれなのではあるまいか。

 つまり、階級のなかに階層があって、その階層中で功成り名を遂げれば、それで万人が認めてしまうというところである。

 さて、冒頭の儒者姜沆がなぜ驚いたかというと、それは朝鮮ではこういったことはまず絶対にありえないからである。とにかく両班たるもの文人・政治家にならなければ、人々から尊敬されるということは考えられない。階級は階層をゆるさぬ強固さで厳然と存在しているのである。

 しかし、西洋的な階級のあり方とも少しちがう。両班といっても、党争に敗れたり、王の逆鱗にふれたりすれば、たちまち常奴階級に落とされる可能性もある。両班だといって安穏とはしておれない。三代にわたって科挙に合格できなかったり、個人文集の一冊も出せなければやはり常奴に落ちる。他方では商人や地主の金持ちが子弟を塾に通わせて科挙試に送りこんだり、金で両班の官職を買ったりして上昇の機をうかがっている。いわば階級は音楽の五線譜のように層をなして固定されているが、人々は音符のお玉じやくしのように上下に動いたのである。

 こうした伝統社会が、とにかく「日本帝国主義」の衝撃によって変容するわけだが、しかし本質的には何もかわらなかった。両班階級は確かにその名をうしなったが、政治家・文人を頂点とする階級はしっかりと残存したのである。そして日本が去り、朝鮮戦争をへて社会が一応静まると、階級上昇の可能性は増大した。そして増大したぶんだけ、人々はがむしゃらに上を見あげたのである。

 ところで、韓国には「老舗」というものが存在しない。商人階級のなかで階層的に名をなしたものに対する尊称として「老舗」をあげるとすれば、階層評価の存在しない韓国では、それはいつまでたっても、庶民にすぎない。見くだされ、疎略に扱われる商人より、もうけた金を子弟につぎこんで一流大学に送り、さらに外国留学の勲章をそえて、なんとか法曹界や、学界や、そしてできれば最上位の政界に入れたい。一部の人がではなく、全員がそう考えたとしたら、商業活動はいわば彼にとって、自己一代の現世の恥でしかない。したがって彼はより輝けの大きい商業分野へと絶えず資本をうつし、業種を転々とする。「老舗」など阿呆らしくてやっていられないと思うのである。

 息子が見事に名を遂げれば、彼の一族全体が一躍階級特進して、肩書に流れこむ富に寄食できる。政治家(与党)にまでいたれば一族どころか全宗族が彼のまわりに群がり、一生を労働より解きはなつ道を模索できるのである。

 ただし、万人が万人こううまくはいかない。戦乱や革命後の一時的階級混乱の機会がないかぎり、上層階級のガードは固く、宗族でこれを独占して這いあがって来る者を蹴落とす。下層階級は厳しい搾取と収奪のなかで相食み、多くは親も子も同しリヤカーをひき続けるのである。

 こうした社会では階級上昇に成功し、宗族のために功を成し名を遂げることがすべての人びとの願いとなる。逆にいえば、貧しく名がないことは屈辱であり、はなはだ不名誉なこととなる。この無念を韓国語で「恨」という。字は恨みだが恨みではない。他人をうらむのではなく、自己の果たせなかった願い、その無念さを「恨」というのである。

 李御寧は『韓国人の心』のなかで「恨」を次のように語る。

「それは、かなえられなかった望みであり、実現されなかった夢である。もっと正確にいえば挫折感のなかにも切々たる望みをなお持ちうることがなければ、そして暗い空虚な心にいまだ消えない夢の残りを保つことがなければ、『恨』の心を持続させることはできない。逆説的にいえば、『恨』が多い人は、それだけ望みと夢が多かったことを証明することになる」

 氏は大変美しく「恨」を描いてみせるが、じつはそんなに美しいものではない。韓国人に、君たちのいわゆる「恨」は美意識かと問うと、みな一様に小首をかしげる。美意識というよりは意識構造なのである。

 だが「恨」は、解消しえなかった場合、じつに厄介なことになる。父親は果せなかった恨を子に解けと命じ、子が解けなかったときには孫へと、恨は宗族のなかに雪のごとく降りつもっていくのである。

 宗族を基盤とし、父系の血の存続に多大の労力をついやす韓国では、果せなかった夢は一代ではすまない。恨は継承性をおびている。

 さて、私には多くの在日韓国人の友人があるが、同世代ということで、みな二世や三世に当たる。その彼らの苦悩の大半は、知らず知らずのうちに子供の頃から、父である一世から家の恨を解けという命題が課せられているというところに主にある。しかしそのほとんどが、これが彼らの母国伝来の「恨」から来ていることに気づいていないのが普通である。なにか重くのしかかる重圧感がある。その正体がつかめずに、父親から苦しみ、悩みを不当におしつけられている気がする。その圧力から逃がれることに懸命になってしまう場合もある。あるいは家が経済的に成功したときには、彼は父親からはなはだしく勉学を強要されるかもしれない。生活に追われ、学業をまっとうできなかった父親の学歴の恨に駆りたてられるのである。

 もちろん、果たせなかった夢を子に託すということは、古今東西にみられる普遍的な人間の俗かもしれない。しかし「恨」の特徴ともいえる点は、精神労働以外のあらゆる労働職種をはなはだしく見くだし、その現在の分にけっして安んずることができないという点。そして解消されるまで果てしなく継承されるという点にある。

 この恨は、李朝時代から今日まで一向に変わっていない。強固な階級社会の枠を宗族が上下に移動しえるという可能性が現実にあったからこそ、人々は落ちてくる配流の両班をみつめ、上を見あげたのである。そして金持ちが「両班」を買う姿を見て夢をみ、子供を書堂(塾)に通わせて書をならわせた。

 滞韓中、私の住んでいるアパートを毎日清掃している好々爺がいた。恨の顔ではない。じつに安らかな顔をしてほうきを手にしていた。煙草を一服つけながら話を聞くと、きまって息子の自慢話である。息子は今ソウル大学に通っている。もしこの息子がいなかったら、そして一流大学に通っていなかったら、自分の日々の労働はどんなに厭わしいものだろうか。つくづくとそう打ち明ける。ひとつ向こうの棟を清掃するこの人の同僚のあの険しい顔。あの恨の顔が、この好々爺の笑顔に重なりあう。

 恨とはたしかに一つの夢である。そしてその夢のほとんどは血胤的ステータス上昇の夢なのである。

 ハ〇年代、韓国では「国の恨」とでも称すべきものが、「経済発展」「ナショナリズムの昂揚」とともに、にわかに云々されるようになっていた。異民族の回廊としての半島国家の宿命を否定し、半島国家イタリアのローマ帝国時の栄華を夢みたり、あるいはその「先進国」ローマ帝国を解体したゲルマニア・アングリアなどの当時の辺境「後進国」の隆盛を夢みたりした。歴史とは栄枯盛衰さだめなきものであり、つぎの時代の「先進国」には自分たちのこの国がなれるかもしれないと、みながそう思っていた。

 韓国の民謡に「恨五百年」という作者未詳の歌がある。

 裏山の中腹の斎場に
 祭壇をばしつらえ
 わが父母の長寿無窮を祈らん
 恨五百年を生きんとするに
 なぜか心安らかならず

「恨」はうらみではない。恨は今でも、諦めることのできぬ一つの夢なのである。




2013年5月 5日 (日)

朝鮮儒教と情の世界




 
< 古田博司著「悲しみに笑う韓国人」1999年ちくま文庫から >


 韓国人は「理論」的な民族である。

 その「理論」は、感情の隅ずみまで説明する習慣をもたない日本人を、時として追いつめたりもする。たとえば、「韓国は素晴らしい国ですね」と称賛しても、韓国人の反応はそう簡単ではない。

「では、日本よりも素晴らしいですか」とたたみかけてくる。

「ええ、韓国のほうが素晴らしいです」と答えれば、深みにはまる。

「では、なぜ日本に帰ろうとするのですか」

 ここで勝負あった。こうして日本人は韓国人から嘘つきと言われることになる。

「やはり日本のほうが素晴らしいです」

 と答えたらどうか。韓国人はすっかり面目をうしない、不快感を露わにする。しかしそれでも、(日本に帰国するつもりならば)前者よりははるかによい。正直が評価されるからである。下手な妥協、たとえば「どちらも良いです」というのは一番わるい。是か非か、これを鮮明にしなければ彼らはけっして納得しない。ちなみに「是非」という言葉は韓国語にもあるが、これは「論争」とか「言い争い」とかいう意味であるから注意が必要である。とにかく黒白・正邪・優劣をことあるごとに確認していくことが、彼らなりの「理論」であることは、明記しておきたい。

 この歴史的個性はいったいどこから生じてくるのびろうか。そこで朝鮮史上の儒学者たちの論争というものを繙いてみると、ことごとくこの手の「是非」論争であることがわかる。李退渓と奇高峰は人の感情の出処を「理」か否かで争い、宋時烈は尹宣挙と束鶴寺で朱子は是か非かで争い、尹善道とは仁祖継妃の服喪期間をめぐって古典をひいて争う。そしてその勝敗の決め手は、けっして理論的ではない。年齢の上下で決着をつけたり、党派の力量が勝利に結びつくのである。そのたびに負けたほうは面目を失い、はなはだしい場合には、島流しになったり、王より死をたまわる。こうした精神風土のなかで、朝鮮人は「理論」闘争し、空理空論に血道をあげてきたのである。

 よいとか悪いとか言っているのではない。とにかくそれは朝鮮人の心のなかにあった。そして今日も韓国人のなかに、それが連綿と受けつがれていることも事実である。

 妥協をきらい、是非をあげつらわざるをえない「理論」的な性情の裏に、一転して野性あふれる韓国人の風貌があることも確かである。李退渓以来の朝鮮儒者たちが、よからぬものとして抑圧しつづけた「喜・怒・哀・楽(または懼)・愛・悪・欲」の七情が、ここではことごとく地の姿をさらしている「チヨンイ マーヌン ミンヂヨク」(情の多い民族)と自称するごとく、ひとたび爆発すれば、哀しみに号泣し、怒りであれば人を追いつめ、懼れであれば縮みあがる。愛であれば惑溺し、楽しければ全財産を蕩尽しかねない。ある意味では、この「情」の悍馬に、儒教はかろうじて轡をかませたのである。

 儒教と情のはげしいコントラストを、Y大学前の新村市場一隅の飲み屋で見たことがある。

 むかし、関東軍にいたという主人は、酒焼けで渋紙のようになった顔の間から真白い歯をのぞかせて、いつも日本人客とばかり飲んでいる人だった。若い日本人も軍歌の一、二曲ぐらいなんとか知っているもので、酔うと勧められるままに主人と肩をならべ、「同期の桜」なんぞをうなる。主人が年よりなので、さすがに韓国人の客も文句がいえない。気分がわるいと思えばだまって出ていく。日本が勝っていたら、自分はカリフォルニアの州知事ぐらいにはなっていただろうと陽気に気炎をあげる主人を前に、戦争を呪っていた私の父とはどうしてこうも対照的なのかと思ったりする。ここだけは時間がとまってしまったかのようだった。

 広い土間にいくつか大火鉢がすえてあり、ここで肉や魚を焼きながら焼酎をあおる。壁ぎわには満洲風の坑(一部床を高くし、そこだけがオンドルになっている)が切ってあり、娘さんが赤ん坊に乳をやっている。主人は客と飲み、ただ奥さん(といってもお婆さんだが)だけが、けわしい顔つきで黙々と働いていた。

 その日も例によって、みなでまるで昼日中の右翼のように軍歌を歌って騒いでいた。ふと気づくと、一つ離れた向こう側で、韓国人の若者が手酌でやりながら、一人ぶつぶつと呟いている。かんがえてみれば、これは韓国ではあまりよからぬ風景なのである。倭人が軍歌をうたっているというのはもちろんいいわけがないが、問題はこの若者のほうにもある。

 当時、韓国人は普通ひとりでは酒を飲まなかった。かならず二人以上で連れだって飲む。ひとりで飲んでいるのは、これはもう決まって失恋や失職などの苦い洒であった。それとしらずに日本人がひとりで飲み屋に行くと、店の人から失恋でもしたのかと気づかわれたりもする。

 案の定、若者は世を呪いはじめた。白い顔が次第に赤の斑になり、長髪が乱れて目をおおう。そのうちに、「倭奴なんぞと戯れやがって、このじじい」とか、イノマ(この野郎)とか、さかんに聞こえるようになってきた。主人は顔を顰めるが、じっと甘受している。すると、今までだまって魚をさばいていたお婆さんが、やおら裳を手づかんで猛虎のごとく駆けよった。何をするかと思うと、突然若者の長髪を鷲づかみにし、頭ごとテーブルにガンガンと打ちつけたのである。

「イノマだって、若僧。この礼儀しらずめ」

 と怒鳴りつつ、大の男をこらしめる。男はもはや客ではない。ただの年下なのだ。驚いたことに、男はなされるがままにこの辱めをうけ、そして最後に消えいるように一言つぶやいた。

「ミアナムニダ」(すみませんでした)

 日本人たちは、何ともやり切れない気分におちいった。お婆さんは、あるいはご主人や日本人にむけられない怒りを、若者にたたきつけたのかもしれない。しかしそれにもまして、年齢秩序が主客を越えてしまうという激しさに、みな一様に息をのんだのである。

 こうした儒教の、情の世界への楔の打ちこみ方をみていると、打ちこまなければ、じつに安易にすべては情へと流されることもわかってくる。韓国人の「情」とは、実は「情」ではない。「喜び・怒り・哀しみ・楽しみ(懼れ)・愛み・悪しみ・欲ばり」といった人間の原初的な感情をすべて包括した総称としてそれはある。したがって韓国語に情にあらざる「非情」という言葉は存在しない。そしてこの「情」の世界に対峙するように、「理」や「礼」や「仁」といった儒教倫理が屹立して、その流れをおしとどめているのである。

 くわえて儒教倫理が発動される動機も、これまた情にあるのだという点が、あるいはもっとも重要なのかもしれない。いわば感情と感情とがぶつかりあうときの最終的な決着として、儒教がかならずといってよいほど持ちだされるわけである。朝鮮では少なくとも儒教は、江戸時代の武士階級にとってのそれのような知的玩具ではなかった。それは煩悩として仏教的に冷やされる前の激情を、かろうじて統御する歯どめだったのである。

 逆にこの歯どめが発動されないかぎり、人びとはまた駘蕩として太平の世を楽しむといった観がある。わるくいえば野放図とも思えるほど、それはゆったりとしている。日本のような恒常的な義理のやかましさがない。いっしょに楽しんだ後日、「先日はどうもご馳走さまでした」などと言わなくてもよいし、「お近くにいらっしゃった折には、ぜひ宅にお寄りください」などといえば本当にすぐやってくる。知人の結婚披露宴(といってもたいてい立食だが)には別の友人を連れていってよいし、誕生パーティーや歓迎合のような慶事は、喜びごとのある当人が負担し、主催することになっていたりする。万事、日本的な「義理」がない。あるのは日本の義理の及ぶ部分まで自由になっている幅ひろい情の世界と、これとはっきりと対峙する義理よりも厳しい「仁・義・礼・智」の儒教世界なのである。

 韓国人とのつき合いは、もうずいぶん長くなるが、いまだになじめない彼らの行動様式がふたつだけある。ひとつは知人たちの前で、自分の身内を熱烈にほめちぎること、もう一つは年上の前ではかしこまって椅子に浅くすわり、年下だと思うと深々と腰かけて、上半身をそっくりかえるほど尊太にかまえることである。

 前者は「仁」のなかでの愛情表現、後者は「礼」の実践ということになるのだろうが、このふたつを目の当たりにすると、どうしても心が波だつ。こちらは「義理」でもって「情」の世界をすでに抑制しているぶんだけ、儒教世界のほうにも他人を慮るというドライブをすでにかけているからだろう。

 知り合いの日本滞在中の韓国人によれば、日本人の両者に対応する行動様式のうち前者はひどく偽善的にみえ、後者は無礼に映るらしい。「遊びにいらっしゃい」といったくせに、急に立ち寄ると渋い顔で出迎え、あれほどともに楽しみかつ語らったのに、再会の際に「先日はどうも」などとじつに水くさいことをいう。かと思えば、相手が年下でもちゃんと手紙の返事を書かなければならないし、学生は先生の前で深くソファーに身をしずめ、近頃は面前で煙草まですったりする。これはどうしたって許してはおけない、と彼らは思う。

 韓国人にとっての儒教とは、われわれが通常儒教らしいと思いこんでいる日本独自の「義理」や「人情」の世界では、とうてい割り切ることのできない異質のものである。そしてこの部分にこそ現代にまで尻尾のごとく彼らの引きずる、もっとも「朝鮮的なもの」をみることができるのである。




2013年5月 4日 (土)

宗族社会の生きがい




 
< 古田博司著「悲しみに笑う韓国人」1999年ちくま文庫から >


 子曰く、・・・・春秋にその祖廟を修め、その宗器をつらね、その裳衣を設け、その時食をすすむ。・・・・死につかえること生につかえるごとく、亡につかえること存につかえるがごときは、孝の至りなり。〈中庸 第三段〉

「金文起の本貫争い一六〇年/慶州、金寧の二門でたがいに『わが先祖』/大法院一、二審では相反する判決」

 これは一九八四年八月二六日付『朝鮮日報』の記事である。これだけではまるで暗号のようで要領をえない。解釈すれば、つぎのようになる。

 李氏朝鮮の一五世紀端宗代に、世祖がこれを退けて王位を簒奪した。このとき金文起はあくまで端宗復位を期したが、密告され死をたまわった。一四五六年のことである。この忠臣金文起を自分たちの先祖だと主張する二つの宗族、慶州金氏と金寧金氏が一六〇年間争ってきたが、金文起の子孫の家系は、いまだ明らかならず、現在も大法院(最高裁)で争っている、ということになる。なぜこのような遥かな血統争いに血道をあげるのか。日本人にはいささか合点のいかぬところである。

 じつは、韓国の社会は個々の宗族を核として形成されている。すなわち祖先をおなじくすると信ずる多数の宗族の集合体なのである。これは姓氏よりさらに下部の単位であり、おなじ「金氏」であっても、金海金氏、慶州金氏、金寧金氏のように宗族を異にしている。

 各々の金氏の前についているのが祖先発祥の地と信しられている地名である。これを「本貫(ポンダワン)という。この本貫をおなじくする同姓宗族内での婚姻は民法で禁じられており、遠い宗族であることをしらずに結婚して子をなしてしまった場合、子供は私生児になってしまうという。これは今でも、一つの社会問題となっている。

 さて、いくつかの宗族は、ソウル市内に各々「何々宗親会」の事務所をかまえている。いわば宗族互助組織である。それこそ同宗族の子弟の、進学のための奨学金や就職の面倒まで、これがみる。

 また各宗族は「族譜(チョクポ)」とよばれる家系図を有し、自己の家系に著名な人物のいることを誇るのである。婚姻の際にはこの族譜をたがいに見せあい、家格の妥当性をさぐりあう。もちろん、悠久の歴史をへているのであるから、改竄もくわえられ、族譜の売買もおこなわれている。それゆえ、冒頭の新聞記事のように歴史上の著名人の奪いあいなども演ぜられるというわけである。

 ところで、韓国の行事はこの先祖に対する個々の宗族内の祭からなっており、地域社会の祭のような形には、ふつうは外化しない。近年の地域の祭は、あくまでも「創られた伝統」であり、戸内の宗族の祭の方が中心なのである。

 さて、その根幹をなすものは祖先崇拝であり、戸内に祭壇をしつらえ、祖先に供物をささげ、その前でかならず男子の子孫が、一種のお祈りをする。これを「チヨル」といい、正式には「祭拝(チエーベ)」という。これは「拝・拱手・跪・揖・興」という五段階の動作によりなっている。まず、祭壇のまえで両手両膝をついて頭をかがめ拝をする。つぎに上体を起こして両手を合わせ腕をあげる。そして腕をおろして跪いた姿勢。つぎには両手をあわせ、腕を上げつつ立ちあがる。最後に腕をおろして終わる。しかし、正確にはこれは結婚式の祭拝法であり、普通の行事や法事の際にはこのうちの「拱手」と「揖」は省かれるのがつねである。この儀式を中心に年中行事(収穫祭など)の場合には「茶礼(チヤレ)」、法事の場合には「祭祀(チエーサ)」が営まれる。

 この儀式が行われるときは、韓国人がもっとも厳粛かつ清麗たる一瞬であるという。ある友人は私にこの祭拝の晴れがましさを感動のうちに語ってくれた。このとき孤独な自分の魂は祖先につらなり、厳かな天地の理につつまれるという。彼はそれを「シウオナダ」(すがすがしい)という形容詞で表現していた。

 余談であるが、私の日本語の教室で、なにか雰囲気がぎくしゃくとして学生が全員沈黙してしまうような場合があった。このようなときには「祭祀をしているようだね」とて一言韓国風に冗談をいうと、まるで鳳仙花の実がはじけるように学生たちがどっと笑う。緊張感がとれて学生たちは活発に話しはじめる。茶礼あるいは祭祀の終ったとき、韓国人は本当にすがすがしく蘇生するのだろうか。

 しかし、この祭拝が一方では無言の慣習法の桎梏ともなる。それは、この祭拝が男子の子孫によってしか行いえないという掟である。そのために韓国人はどうしても男子を生まなければならない。政府がいくら人口調整政策を行っても、男子が生まれるまで子を生みつづけるという歴史的個性によって妨げられるのである。男子を生めないと離婚、あるいは嫁自身に妾を連れてくるよう圧力をかける親戚など、韓国の女性はいまも苦しい。

 さて、韓国では女性は嫁にきても、それは他宗族の娘なのであり、婚姻によって姓がかわることはない。この点は中国人にもよく似かよっている。しかし男子生誕を期す宗族の圧力は遥かに高い。というのも、歴史上、おなじ父より生まれた子らを平等とかんがえ、均分相続を主とした中国人に比して、朝鮮の両班たちは一七世紀あたりからこれを放棄し、男子均分から、祖先により近い長男を重んじて家産を相続させる方向へと転換したからである。やがて長男がすべてを受けつぎ、弟たちはこれに頼って暮すようになった。そのかわり、祖先祭祀にかかる費用はすべて長男の家が負担したのである。

 田舎からソウルに出て来て、夫の弟が無為徒食している。それでも嫁はぶつぶつ言いながらもその面倒をみてやらなくてはならない。本当はぶつぶつ言うのもいけない。夫に不満をいうと、今度は夫が妻を叱ることになっている。宗族本家の長男はまさしく宗族長なのである。本来は二、三男坊が長男に金を借りるという発想もない。長男が金をくれるのは当然であり、二男以下はそのかわり長男に絶対服従する。ただ開城商人の宗族だけは例外で、兄弟間にも明確に貸借返済を要求しうる掟があるという。

 こうしたわけであるから、茶礼や祭祀を終えて、さて親戚同士が気も晴ればれと酒宴を張ると、かならず酔った勢いで喧嘩がはじまる。泣き上戸の二男が長男の面倒見がわるいと泣きごとを言い、あるいは三男が酒瓶をひっくりかえして暴れまわる。長男はそれなら父母の面倒はお前らが見ろとやりかえす。しかし、これも儀式ではないかと思われるほどに、翌日にはけろりとしてしまう。やはり同じ宗族だからなのであろうか。

 男子につける名前もこの宗族ごとに一定の規則をもうける。これを「トルリムチヤ」(めぐる字)ということはすでに述べた。たとえば、陰陽五行の「木火土金水」を規則とすれば、父が相(木)ならば子は煥(火)、孫は基(土)、曾孫は錫(金)、玄孫は源(水)というように一定の字を名前につけてこれを循環させる。

 他の宗族では十二支を規則とするかもしれない。たとえば、父が学(子)なら子は秉(丑)、孫は演(寅)、曾孫は卿(卯)、玄孫は振(辰)という具合に、宗族できめた字を名前につけて十二で一巡するようにする。こうすると宗族内における同世代というものが明らかになる。

 こうして会ったこともない遠い同宗族でも、会って本質と名を確かめたときには、おのずと上下がきまり、敬語法を調整しうるようになっている。

 韓国は宗族社会なのである。

 ところが、韓国人にたずねると、最近では昔にくらべ宗族が次第に縁遠くなっているという。それは資本主義の発展と無縁ではない。とにかく宗族全体の運営には金がかかりすぎるのである。それに祖先祭祀のたびごとに職場を休んで馳せ参じるわけにもいかない。また祖先の墓が各地に散らばっている場合には、墓まいりも宗族の一大旅行になってしまう。

 韓国人も家計を守らなければならない。自然と足が遠のくというものである。かわって、人々の互助組織となりうるものは、同郷の高校生同窓会である。外国人でも韓国人の友人を一人つかまえると、彼を通じて次から次へと同郷の高校同期生を紹介される。この同期生たちが現在では就職や事業の際の心づよい味方となっている。

 宗族そして同郷同期生、それ以外に韓国人が集団帰属意識をもちうる場はあるのだろうか。

 じつは他にはまったくないのである。

 会社、町(村)、国にいたるまで韓国人は明確に帰属意識をもっていない。会社では集団研修をおこない、町内では班常会(町内会?)を開き、国は民族主義を鼓吹しているが、個々人はどこ吹く風。強風がふけば流され、弱風ならばおのれの思う方向にばらばらと歩きはじめる。資本主義にとっては労働力も、最近では脳髄までも商品であるから、これではこまるわけである。そこでなんとか管理せんとするのだが、残念ながら今でも、富裕になれば海外移民の欲求につよく駆りたてられるというのが彼らの本音のようである。




2013年5月 3日 (金)

もう夜も眠れないニダ「徳永エリ」編




 http://www.tokunaga-eri.jp/blog/article-4593.html
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ヨシヒコ「ヨシフくん?」

エリー「違います」

ヨシヒコ「ジンくん?」

エリー「いいえ」

ヨシヒコ「モンタさん?」

エリー「ドキッ」

ヨシヒコ「トオルさん?」

エリー「ドキドキ」

ヨシヒコ「一体、誰なんだ?」

エリー「答えられません」

ヨシヒコ「どうしてだ?」

エリー「迷惑がかかります」

ヨシヒコ「じゃぁ、助けてあげられないな」

エリー「そんなこと仰有らないで下さい」

ヨシヒコ「きみ、徳永は通名なんだっけ」

エリー「ハイ」

ヨシヒコ「もう一度聞くけど誰から聞いたんだい」

エリー「答えられません」

ヨシヒコ「嘘だったんだな」

エリー「違います」

ヨシヒコ「本当だな」

エリー「(気弱く)誓って」

ヨシヒコ「嘘なんだろ」

エリー「(小声で)いぃぇ」

ヨシヒコ「もう、観念したまえ」

エリー「・・・・」

ヨシヒコ「ヨシフくんか?」

エリー「・・・・」

ヨシヒコ「では、モンタさんか?」

エリー「・・・・」

ヨシヒコ「やっぱり、でまかせか?」

エリー「(泣)」

ヨシヒコ「ウリに涙は通用しないよ」

エリー「(号泣)」

ヨシヒコ「泣いたってどうにもならないよ」

エリー「助けてくださ〜い」

ヨシヒコ「輿石の爺っちゃんにでも頼むんだな」

エリー「相手にしてくれません」

ヨシヒコ「じゃぁカイエーダくんに頼み給え」

エリー「安愚楽ノミクスでそれどころじゃないと言われました」

ヨシヒコ「モナ夫くんは」

エリー「けんもほろろでした」

ヨシヒコ「で、何故、ウリなの?」

エリー「第二の永田さんになりたくないからです」

ヨシヒコ「・・・・」

エリー「あと3年、国会議員、続けたいんです」

ヨシヒコ「・・・・」

エリー「裏山へ逝きたくないんです」

ヨシヒコ「・・・・」

エリー「野田さんだって、これ以上、古傷に触りたくないでしょう」

ヨシヒコ「きみはウリを脅しているのか?」

エリー「当然です」

ヨシヒコ「いくら用意できる?」

エリー「えっ、お金、取るんですか?」

ヨシヒコ「当り前だ」

エリー「ダメだといったら」

ヨシヒコ「裏山だな」

エリー「なら私も総連ソースの野田さんの拉致密約リークしますわ」

ヨシヒコ「なんだと」

エリー「野田さんもこれで終りですわね」

ヨシヒコ「き、きみぃ〜、な、なにを言ってるんだ」

エリー「あのことですわ」

ヨシヒコ「なんのことだ」

エリー「あの総連がらみのあのことですよ」

ヨシヒコ「・・・・」

エリー「日韓スワップのこともバラしちゃおうかしら」

ヨシヒコ「・・・・」

エリー「これで野田さんも、ご一緒に、裏山かしら」

ヨシヒコ「えぇ〜ぃ、この忌まわしい?女め」

エリー「お互いさまですわ」

ヨシヒコ「そこまで掴んでいるなら仕方がない」

エリー「お分かりになりまして」

ヨシヒコ「で、どうしたいんだ」

エリー「国会議員続けさせて下さい」

ヨシヒコ「・・・・」

エリー「揉み消し工作お願いします」

ヨシヒコ「・・・・」

エリー「お嫌かしら」

ヨシヒコ「ノーマネーでか?」

エリー「もちろんですわ」

ヨシヒコ「10代のアガシぐらいはサービスしろよな」

エリー「それ位なら」

ヨシヒコ「よし、分った」

エリー「商談成立ですわね」

ヨシヒコ「ニダ」

エリー「嬉しいわ」

ヨシヒコ「で、誰に入れ知恵されたんだ」

エリー「ヒソヒソ」

ヨシヒコ「何だって、アイツがぁw」

エリー「ヒソヒソ」

ヨシヒコ「ウンウン」

エリー「ヒソヒソ」

ヨシヒコ「さすが、だな」

エリー「ヒソヒソ」


 < 2013年5月?日 参院予算委員会 >

石井一「それでは、只今から、徳永エリくんの証人喚問を始めます、古屋大臣」

古屋大臣「徳永委員にお尋ね致します。徳永委員、あなたは、先月24日の本予算委員会で、拉致被害者の家族会の方々が、今般の私ども内閣の閣僚が靖国神社を参拝したことに関して、落胆しているという声を聞いている。こんなことで拉致問題の解決に取り組んでくれるんだろうか、という声も上がっている、とご発言なさいましたが、間違いありませんね」

石井一「徳永エリくん」

徳永エリ「そのとおりです」

石井一「古屋大臣」

古屋大臣「それでは、徳永委員にお伺いします。家族会の方が落胆しているというお話を、どなたからお聞きしましたか」

石井一「徳永エリくん」

徳永エリ「民主党参議院議員のA議員から、直接、お聞きしました」

石井一「古屋大臣」

古屋大臣「徳永委員、ということはあなた自身が、直接、家族会の方からお伺いした話ではないのですね」

石井一「徳永エリくん」

徳永エリ「はい、仰有るとおりです」

石井一「古屋大臣」

古屋大臣「それでは徳永委員、A議員は、家族会のどなたが落胆をしていると、あなたに、お伝えになりましたか」

石井一「徳永エリくん」

徳永エリ「A議員は、私には、家族会のBさんが落胆していると仰有いました」

石井一「古屋大臣」

古屋大臣「家族会のBさんは、現在は、家族会のメンバーではありませんが、徳永委員はそのことはご存知ではなかったのですか」

石井一「徳永エリくん」

徳永エリ「はい、存じ上げておりません」

石井一「古屋大臣」

古屋大臣「徳永委員、あなたは、Bさんが落胆しているということを、直接、Bさんにお会いして確認はなさいましたか」

石井一「徳永エリくん」

徳永エリ「Bさんからは、確認を取っておりません」

石井一「古屋大臣」

古屋大臣「徳永委員、それは、あまりにも軽率で無責任ではありませんか」

石井一「徳永エリくん」

徳永エリ「はい、古屋大臣が仰有られる通りでございます。でも、私といたしましては、同僚であるA議員のことは、長年のおつきあいで、800%信頼仕切っておりましたので、A議員の仰有ることに嘘はない、と信じて疑わなかった訳でございます。ただ、Bさんに直接お会いして、ご発言の真意を確認しなかったのは、私、徳永エリの一生の不覚でございます。ここで、皆さま方には深くお詫び申し上げますと共に、今後、二度とかかる裏付けのない発言をしないよう、再発防止に努め、誠心誠意、国会議員として拉致問題の解決に精進致す所存でございますので、今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒、宜しくお願い申し上げます」


 < 2013年5月??日 参院予算委員会 >

石井一「それでは、只今より、民主党A議員の証人喚問を始めます、古屋大臣」

古屋大臣「A議員にお伺い致します・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・

ヨシヒコ「どうだった」

エリー「お陰様で、私は無傷、A議員に責任転嫁できました」

ヨシヒコ「アガシ、あと5人よろしく」

エリー「もちろんですわ」


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2013年5月 2日 (木)

無条件降伏の船橋市議会に大満足している野田佳彦くん




 我らがヨシヒコくんの実弟であられます船橋市議の「野田剛彦」くんの船橋市公金横領疑惑、どうやら、船橋市議会百条委員会の結論は、無罪判決を言い渡す方向性のようです。


 
< 2013.04.25 船橋市議中原しんすけ氏のBlogから >
 http://ameblo.jp/nakahara-minna/page-2.html#main

 
現状、これ以上調査をしても新しい事実は出てこないだろう、ということで収束に向け報告書が作られることになりました。


 
< 2013.04.24 船橋市議浦田秀夫氏のBlogから >
 http://ameblo.jp/nakahara-minna/page-2.html#main

 
野田剛彦議員の政務調査に関する調査は一応終了

 
午後から議会運営委員会が開かれた。野田剛彦議員の政務調査に関する調査は、一応終了し報告書の作成に入ることになった。

 市民意識調査など委託した作成資料を全て廃棄したり、会社に調査を委託しながら会社の経理には計上せず、事件が発覚したあと急遽計上するなど不自然な点や、調査を委託した野田議員と調査を受託した竹口元野田首相秘書の証言に食い違いがあったりしたが、これらの証言や調査した資料では疑惑の焦点であった実態のない「架空請求」ではないかという確証を得ることはできなかった。

 今後は、こうした疑惑が生じないよう作成した資料や報告書の保管に関するルールを作る必要がある。



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 ま、予想通りの展開です。

 昨年9月、最初の百条委員会設置の議員提案が否決された段階で、結論は見えていたようなものです。

 オジサンには、本件、党派を問わずオール船橋市議会議員とヨシヒコくんが、一致団結して、暗黙の談合をしているように見えます。

 要するに、「一応調査はしました」的言い訳の為の百条委員会のアリバイ作りだけはしておいて、結論は、もう全額返金したんだから何か問題あるニカ?、に持って行く。

 ざっと、全船橋市議会議員諸君のHP拝見させて頂きましたが、自民から共産党まで船橋の市議会議員諸君の正体は、普段は、地域社会の為にとか、多文化共生とか、差別とか、平等とか、人権とか、9条だとか、原発反対だとか、綺麗事ばっかり主張している癖に、いざリアル社会のお膝元組織で、同僚の明らかな不正が起きても、全うな対処と判断などからっきし出来ない、ひたすら自己正当化ばかりしている、いい年こいたおじちゃん、おばちゃんだったという訳です。

 もっと邪推すなら、タケヒコくん一人だけではなく、他の49名の市議会議員も、政務調査費については、大なり小なり、横領まがいのことを普段からなさっている、と言うのが実態かも知れません。

 だから、タケヒコくん一人だけを、断罪はできない。

 極論するなら、政務調査費に関しては、船橋市議会議員50名、オール確信犯?

 オジサンは船橋市とは一切無縁ですので、書きたい放題書いておりますが、船橋市の関係者諸君、ここまで妄言吐かれたくなかったら、タケヒコくんの横領行為に関しては、きちんと、引導を渡しなさい。

 船橋市では、万引き行為は、後でお金を払ったら、犯罪にはなりません(キリッ

 船橋市では、泥棒さんも、後で盗品を持主に返したら、犯罪にはなりません(キリッ


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 そりゃぁ、そうだろうねぇ、船橋では・・・・。

 中央競馬に地方競馬、オートレース場に裸劇場、てんこ盛りの風俗店に千葉県下一のパチンコ店数と犯罪件数etc

 市議会と雖も、健全なモラルなんて、ある訳ありません。

 悔しかったら、船橋市の市議会議員諸君、タケヒコくんの議員辞職勧告決議をしてご覧。

 健全なリアル社会では、返金しようがしまいが、彼のやったことは、誰が見ても、紛う事なき横領です。

 でも、仏像返さないより、返金しただけタケヒコくんの方が、民度は高いのかなぁ(棒)

 ひょっとして、議員の皆さん、全員、ヨシヒコくんに脅かされている?

 この方↓は、正直者ですなぁ。


 
< 2013.02.15 中原しんすけ氏Blogから >
 http://ameblo.jp/nakahara-minna/entry-11470682012.html

 
本件に関して私達みんなの党は、出てきた事実に対して是々非々で対応することで合意しています。

 が、会派によっては異常なほど野田議員をかばいたがる。

 確かに、前総理大臣に尻尾を振っておけばメリットは沢山あるでしょう。
私だって圧倒的な権力者の身内と喧嘩をすることを望んでいるわけではありません。


 
♪ これまでのタケヒコくん糾弾、船橋市議会百条委員会の経緯 ♪


 < 野田佳彦くんの笑韓劇場「白アリ兄弟編」(第7回)>
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/7-26ed.html

 < 野田佳彦くんの笑韓劇場「白アリ兄弟編」(第6回) >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/6-a263.html

 < 野田佳彦くんの笑韓劇場「白アリ兄弟編」(第5回)>
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/5-25e3.html



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2013年5月 1日 (水)

初代保守ドル・櫻井よしこ嬢と野田佳彦くんとの愛憎劇




 拉致問題全国集会では、毎回、司会役をお務になる櫻井よしこ嬢(以下ヨシコさん)が、安倍総理がご出席なさった4月27日の大会には、珍しく、ご欠席なさりました。

 当日司会役を引き受けた救う会会長の西岡力さんが、冒頭、「本日、いつもの櫻井よしこさんが、所用のため、ここに来られませんで・・・・」と仰有っておりますが、本当のところは、ヨシコさん、どうなさったんでしょう。

 
< 2013.4.27「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」>
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2NAUg0kYFy4

">


 ヨシコさん、拉致全国集会の司会役には、長年、かなり入れ込んでいたように、オジサンには見てとれるんですが、相当前からこの日の開催が分っていたにも関らず今回は欠席したヨシコさん、一体、何があったんでしょう。

 ご病気?抜き差しならない講演?重大な海外取材?友愛?

 一部には、前回昨年9月の大会で、我らがヨシヒコくんが演壇に立った時、聴衆から大ブーイング攻撃されたことに対し、司会ヨシコさんの聴衆の皆さんへの御諌めのお言葉が、一部保守層の反感をかって、今回は、司会役を干された、という観方もないではありません。

 オジサンも、あの時のヨシコさんの語り口「野次は止めて下さい。総理大臣がお話をしておられます(キリッ」は、ヨシコさん、おヒス気味?とも感じましたが、長年、かくなる集会に手弁当で参加し続けている保守聴衆の皆さん方は、そんなことだけを根に持つ程、子供の対応はいたしません。

 その点は、ミンス支持層や千年恨みに思う方々とは、根本的に違います。

 時折チャンネル桜にご出演なさる犬伏秀一(元たち日、現維新)さんも、前回のハプニングを、次のように語っておられます。


 
< 2012.09.02 すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会 >
 http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=98044&pg=20120902

 
ほぼ満席の会場に入ると、サプライズである。なんと、野田総理大臣が壇上にいるではないか!今までは、上座は平沼赳夫拉致議連会長の指定席だったのだ。野田総理の演説が始まると、会場の至るところからヤジの嵐が起こった。ところが、その瞬間、司会者の桜井よし子さんの毅然とした、そして凛とした声が響いた。

「皆さん、総理がお話をされています。お静かに!」

 この一言で会場には静寂が戻った。さすが、桜井よし子さんである。「非難」を司会者の力量で一喝されたのだ。民主党政権が崩壊し、体たらくなことは棚にあげ、この際、よくぞ来た!と評価しようじゃないか。

 ただ、大変残念だったのは、平沼赳夫会長は無論、松原仁担当大臣、石原慎太郎都知事など、すべての来賓が「ノー原稿」だったのに、野田総理は原稿を読まれていたことだ。確かに、一国の総理である。間違いがあってはならぬ。が、だ。拉致に対して本気で取り組む気持ちがあるのなら、自らの言葉でその想いと決意を語って欲しかったのだ。



 犬伏さんが仰有っている通り、家族会の方々を含め、大方の保守層は、これ以上のことは感じなかったでしょう。

 故に、ヨシコさん憎しだけで、今回、ヨシコさんの司会役を外したとは考へにくい、とオジサンは思料します。

 但し、その一方では、ヨシコさんに関しては、オジサンを始めとして、ヨシコさん自身を、かなりマニアックな親米観を機軸とした「日和見主義」傾向が否めない保守ドル、と捉えている保守層がいるのも事実です。

 実際、ヨシコさんは、野田政権時代、ヨシヒコくんに、堂々と、惚れていた時期がありましたからね。

 それでいて、熱愛が冷めてしまうと、ヨシコさんは身代りも素早く、一転して、「アイ・ディスライク・ヨシヒコくん」になってしまうんですから、何でもお出来になるお美しいご婦人は、お得ですなぁ。

 てなことで、ヨシコさんのご安泰を祈りつつ、ご興味がございましたなら、野田政権時代のヨシコさんのヨシヒコくんへの「愛と憎しみの遍歴」を、とくと、ご覧になって下さい。

 いずれも、ヨシコさんHPからの抜き書きです。


 
< 2011.09.17 (土) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2011/09/17/2996

 
9月2日、野田佳彦氏が民主党3人目の首相となった。党代表選挙で、柔道と同じく政治においても自分は寝技が苦手と語ったが、人事を見れば、氏はなかなかの寝技師である。


 
< 2012.09.20 (木) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/09/20/4110 

 なんとも興醒めな外交である。「静かで建設的な環境」を求めるのはよいが、それを実現するのにどれほど熱い国家意思と強い力が必要であるかを、
首相は理解していないのではないか。


 
< 2011.11.24 (木) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2011/11/24/3177

 野田佳彦首相が決断し、日本は環太平洋戦略的経済連携協定
(TPP)の参加に向けた協議に入った。決断に際して「優柔不断の野田」氏らしさを見せたものの、その決断を大いに評価する。


 
< 2012.01.14 (土) > 
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/01/14/3313

 こうして見ると
野田首相の基本的方針は正しいのである。説明不足でわかりにくい点は多いが、冷静に見れば、野田首相は正しく動き始めたと、私は思う。だからこそ、国会で行き詰まるなら、自らの価値観を掲げて総選挙に打って出よ。その場合大事なことは、民主党の分裂を恐れないだけでなく、自民党をも割る心づもりで準備をすることだ。


 
< 2012.05.26 (土) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/05/26/4163

 民主党体制は機能を停止したかに見えるが、
野田佳彦首相は闘い続け、頑張っている。5 月12日、日中韓首脳会談のために首相が北京入りすると、温家宝中国首相側から、少人数による日中2国間会談をまず行いたいとの意向が伝えられたと、政府関係者が語る。


 
< 2012.07.07 (土) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/07/07/3954

 
野田佳彦首相はよくやった。「政治生命を懸ける」と繰り返した社会保障・税一体改革関連法案を6月26日、衆議院で可決させた。これで消費税は2014年4月から8%に、15年10月から10%に上がり、その段階で税収は約10兆円増えると予測される。


 
< 2012.07.28 (土) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/07/28/4010

 この苦境の中で、首相の志を明確に示して実行に移してみせることこそ大事である。それなしには、
野田政権は活路を見いだせないであろう。だからこそ、いま鮮明に首相の志を掲げ、信ずる政策の実現に集中しなければならない。それを妨げる幹事長など即刻、すげ替えればよい。


 
< 2012.09.08 (土) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/09/08/4104

 事件発生翌日の28日、野田首相は素早く胡錦濤国家主席に親書を送ることを決定し、同日午後から訪中する山口壯外務副大臣に親書を託した。下手(したて)外交に徹しているのだ。
こんな手法で中国と対等に向き合い、問題を正しく解決することは不可能である。


 
< 2012.09.13 (木) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/09/13/4106

 去る9月2日、東京・日比谷公会堂で「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」が開かれ、会場は参加者で一杯だった。

 家族会、救う会、超党派の拉致議連に加えて、拉致解決のための全国知事会及び地方議員の会も主催団体に加わり、
野田佳彦首相も石原慎太郎都知事も参加して、文字どおり、オールジャパンの集会だった。


 
< 2012.10.11 (木) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/10/11/4325

 社会保障と税の一体改革と称した消費税増税法を成立させた後の
野田佳彦首相は、もはや首相の任に耐え得ないと思えてならない。その8月以降、野田政権が手がけた事案のおよそすべてで論理の整合性と国益擁護にかける決意が欠落していないか。


 
< 2012.10.13 (土) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/10/13/4330
 
 いま、日本国にはエネルギー政策を決める主体が存在せず、国家戦略なき日本はまさに漂流しているに等しい。
この異常事態の責任は野田佳彦首相に加えて、枝野幸男経産大臣、細野豪志前環境大臣、古川元久前国家戦略担当大臣らにあると言ってよい。菅直人前首相らの責任も無論大きいが、菅氏退陣後、エネルギー、原発、福島問題に関わってきた人々こそ、最も重い責任を負っている。


 
< 2012.10.20 (土) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/10/20/4341

 
野田佳彦首相の頬がぷっくり膨らんでいる。元々丸い体形ではあったが、他の国家指導者の就任1年或いは2年後の体形や外見と比べると、そこには大きな違いがある。小泉純一郎氏は就任1年もすると髪の白さが目立ち始めた。痩せ型の人がさらに痩せたことは、頬の肉がこそげ落ち、頬骨がさらに高くなったことからも見て取れた。宰相の日々は激務なのだと思ったことだ。

 海の向こうのオバマ米大統領も同様である。就任した年、彼は47歳、長身でスリム、髪は黒々としていた。痩せてはいても顔の皮膚はピンと張っており若々しかった。その大統領の髪は私の記憶では就任2年を過ぎた頃から目立って白くなった。今は胡麻塩を超えて白髪といってよいだろう。今や、小泉首相同様、こけた頬に疲労がにじむ。オバマ大統領の日々もまた激務の連続であることが見て取れる。

 では
野田首相はなぜはち切れそうな頬をしているのか。一にも二にも、仕事をしないからではないのか。民主、自民両党が新しい党首を選んですでに2週間、この間民主党政権は何もしていない。特例公債法案など首相自身がその成立を自らの政治課題と位置付けているにもかかわらず、同法案を審議して可決成立させる場としての臨時国会を開く様子がまったくない。


 
< 2012.10.27 (土) >
 http://yoshiko-sakurai.jp/2012/10/27/4356

 
私がインターネットテレビで週1回のニュース配信を始める理由

 第1回の放送は10月26日金曜日、夜9時からである。
初回のゲストは自民党総裁、安倍晋三氏である。
 


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