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2013年9月

2013年9月30日 (月)

日本社会では使いものにならない現&元反日事務次官 > 約2名




 現宮内庁長官「風岡典之」くん67才児が、お馬鹿反日左巻き発言をさらけ出しております。

 この御仁、宮内庁の入庁前は国交省の事務次官で、新潟県出身(wiki情報)の東教大(現筑波大)卒。

 財務省の木下康司くんといい、この風岡典之くんといい、新潟県出身で、事務次官になった人って、どうしてこうも、日本の国益に反する反日売国行為大好き官僚ばっかりなんでしょう。

 矢張り、全省庁、事務次官クラスの方には、全員、3親等まで遡って己が出自を公開して頂かなければなりません。

 で、虚偽・捏造が発覚した場合は、国籍剥奪&国外追放!

 公人の出自公開、これ、日本以外では、世界の常識です。

 驚いたことに、この風岡長官、出身地さえ定まっていません。

① 新潟県説:wikiほか

② 名古屋市説:毎日新聞、時事通信
  http://mainichi.jp/opinion/news/20120602k0000m070110000c.html
  http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20120521112442-2614689


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< 久子さまIOC総会ご出席の舞台裏 官邸の意向、渋る宮内庁押し切る >
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/130929/imp13092900390000-n1.htm

 
2020年東京五輪開催が決まった今月7日のアルゼンチン・ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会で、高円宮妃久子さまがスピーチをされてから3週間が過ぎた。「招致実現に大きな役割を果たされた」と各方面で高く評価されたが、宮内庁は「招致活動には政治的側面があり、皇族はお関わりにならない」との立場で、当初、慎重論が強かった。それでも、なぜ久子さまのスピーチは実現したのか。舞台裏を検証した。(中略)

 宮内庁側は、文科省側の態度の背景に安倍晋三首相の意向があると察した。実際、長官室には間もなく首相官邸の事務方トップ、杉田和博官房副長官から電話がかかってきた。「お願いできないか。これは官邸としての考えだ」

 
風岡長官は悩んだ。国土交通省出身で事務次官も務めた風岡長官のもとには、道路関係四公団民営化推進委員会などで面識がある猪瀬知事も何度も訪ね、招致への協力を求めていた。宮内庁も法制上は内閣府の一組織にすぎない。首相官邸の意向を無視することはできなかった。

「苦渋の決断だ」。ご出発前日の今月2日、風岡長官は、久子さまに総会に出席いただく方針を記者団に説明した。「ギリギリ招致活動ではないといえるんじゃないか」と話しながら、
ためらいも隠さなかった



 苦渋の決断ですってw

 67才児の癖して、甘えるのもいい加減にしなさい。

 風岡長官のご発言って、朝日新聞の主張とクリソツです。

 
 
< 五輪と皇族―巻き込んでいいのか >
 http://www.hoshusokuhou.com/archives/31572448.html


 そうか、そうか、この左巻き長官さまやちょうにち新聞さまたちにとって、4年に一度のオリンピックは、政治行為そのものだったんですもんねぇ。

 あまつさえ、あなた方が崇め奉っている海峡一つ超えた上下半島国や某大陸国なんか、オリンピックは、4年に一度の、世界に向って政治スローガンをアピール出来る絶好の機会でしたもんねぇ。

 かの3ヶ国のご命令に逆らえない某宮内庁長官さま、某財務事務次官さま、某ちょうにち新聞さま、某毎日新聞さま、某犬HKさま、etc、実に、お気の毒さまでございます。

 あと7年間、東京五輪ボイコットのプロパガンダし続けないと、友愛されちゃうんでしょう。(日本国民は、それはそれで、特亜諸国のボイコットは、大歓迎ですけどね)

 でも、嘘と捏造と詭弁はお家芸のあなた方ののことですから、目標が出来てかえって元気もりもりかな。

 では、引続き、反日工作員活動、頑張って下さい。

 けどねぇ、風岡長官さま。

 大多数の平均的な日本国民は、久子さまの五輪プレゼンと召致活動が、政治行為に当たるなんて、誰も思っていないし、そんなこと考えようともしませんよ。

 苦渋の決断だw by 風岡

 そんなご発言自体が、左巻きウィルスに感染されている証拠です。

 かつ、このご見解は、日本の実社会とは、あまりにもかけ離れ過ぎています。

 天皇陛下の政治利用とは、日本人の日本人による日本語の定義では、小沢のいっちゃんが画策した習近平の天皇陛下謁見のゴリ押し行為を指すのです。

 少なくとも先祖代々の墓銘によって、己が出自を江戸時代まで溯ることが出来得る大多数の日本人は、久子さまのプレゼン、何ら問題にしませんし、する積りも皆目ありません。

 67才児の某長官さまにおかれましては、これはもう、即座に安倍総理大臣宛、辞表をご提出して頂くしかありません。


 江戸時代なら切腹物です。


 
 
< 2012.05.28 チャンネル桜放映 >
  天皇陛下のご公務を考える

  http://www.youtube.com/watch?v=7krX8bXFZMw

">


 < 両陛下のお心を捏造した風岡典之長官は更迭すべきだ >
 http://jiijinokogoto.iza.ne.jp/blog/entry/3181569/

 ↓畢竟、こんなお話しが・・・・

 
< 67才児のお煎餅屋さん疑惑 >
 http://hakkiri-ie.iza.ne.jp/blog/entry/125530/


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2013年9月29日 (日)

愉しい愉しい「みんちゅ党」ウォッチング




 消費税に関するフレッシュな意見が聞きたくて、普段はあまり親しく会話を取り交わしたことがない同年代数名の方と、代わる代わるお茶してみました。

 消費税引上げ、どう思う?

 うぅ~ん、嫌だけど、仕方がないんじゃない。だって、上げないと、年金貰えないし、国の借金が膨らんでハイパーインフレになっちゃうんだから。

 なら、円をどんどん刷ればいいんじゃないの。日本の国債は、100%円建てで、購入者の95%は日本人だよ。

 そんなこと、できっこないよ。

 そぅ?でも、アメリカだってイギリスだって中国だって、デフォルト回避の常套手段で、日常茶飯事でやってるよ。

 いや、日本では、そんなことできっこない。

 そうかなぁ、ところできみ、新聞、何とってる?

 日経と朝日。

 テレビ、見てる?

 NHKは、毎日見てる・・・・。

 1名を除き、大体、こんな感じでした。

 日経、朝日、NHK、人気ありますなぁ(棒)

 意識的に、超一流大卒、出世も地位もトップクラスの方々を選んで、お茶してみたんですが、その割には当事者意識がないというか、自分の言葉で語れないというか・・・・。

 彼ら、仕事の要領は実にいいんですけど、自ら先頭になって汗をかこうとするタイプではありませんからねぇ。

 これ以上聞いたところで、独自の見解はお持ちでなかったようなので、後は、馬鹿話でお茶を濁しておきましたが、4年前のみんちゅ党の政権後退は、恐らく、こういう人たちが牽引車となったのでしょう。


 
< 愉しい愉しいみんちゅ党ウォッチング(9月第4週版)> 


◆ 第3位

・参院民主、国会控室の撤収始める

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130925-OYT1T01055.htm

 
参院民主党は25日、参院選後に自民党に明け渡すとしていた参院2階の議事堂正面(皇居側)の控室について、撤収作業を始めた。

 参院民主党が茨城県内で研修を開くなど、国会内に人が少ない時期を利用した。自民、民主両党は8月下旬に部屋の交換に合意。自民党はすぐに部屋を空けて別室に移り、民主党が移動するのを待っていた。自民党の引っ越しは来月15日予定の臨時国会召集直前となる見通しで、同党からは「
民主党は早期召集を求めている割には対応が遅い」との指摘も出ている。


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・関連記事:参院控室、自民要求に民主難色
 http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130731-OYT1T01220.htm

 
与野党は7月31日の参院議院運営委員会理事会で、7月の参院選に伴う各会派の控室の割り当て変更について、一部会派を除き、秋の臨時国会に先送りすることを決めた。

 会派の控室は、会派所属議員の数に応じて面積を比例配分するのが慣例。7月の参院選で大勝した自民党は、民主党が使う国会議事堂正面側の控室を明け渡すよう求めたが、民主党は難色を示していた。2日の臨時国会召集を控え、時間切れとなった格好だ。



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◆ 第2位

・民主に交付金返還要求

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130927/plc13092723380027-n1.htm

 総務省は27日、民主党に対し、昨年までに配分した政党交付金のうち計4052万円の返還を求めた。使わなかった政党交付金については金融機関が発行する昨年末時点での残高証明の書類を提出すれば、繰越金として計上できるが、その手続きがなかったためとしている。交付金の返還請求は異例だ。


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・関連記事:民主、155億円の「貯金」
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130927/stt13092723050007-n1.htm

 
総務省は27日、平成24年分の政党交付金の使途報告書を公表した。衆院選が行われたこともあり、選挙関係の費用などの政治活動費が前年比78..5%増の150億円、支出総額も前年比44.6%増の約305億円に押し上げられた。

 一方で、受け取った交付金の繰越金を積み立てた各党の「貯蓄」に当たる基金残高は総額で約185億円と前年より14億円増えた。

 このうち、
民主党は155億円を「貯金」した。一方で、政権復帰を果たし、交付金の大幅増が見込める自民党の基金残高は約10億円だった。

 昨年の交付総額は319億8300万円。制度に反対して交付申請しなかった共産党を除く11政党(現在は解散している政党も含む)に交付された。交付額が最も多かったのは民主党の165億で、自民党102億円、公明党23億円と続いた。



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◆ 第1位

・なぜ私たちが嫌いなのですか

 http://www.nikkei.com/article/DGKDZO60257060X20C13A9PP8000/

 
民主党がこんな質問を盛り込んだ世論調査の実施を検討している。まとまりのない党内、2009年衆院選政権公約の未達成。ちまたで言われる嫌われる理由は本当か。「報道各社の世論調査ではすくい取れない民意を党再生に生かそう」と大畠章宏幹事長が発案した。

 昨年末の野党転落後、党改革創生本部(本部長・海江田万里代表)などで立て直し策を議論してきたが・・・・。


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 ねぇ、ファンタジスタ安愚楽カイエーダくん、マルキストオーオハタくん、教えて下さいな。

 みんちゅ党とこちらの方↓の違いは、なんですか?


 
<「チャーハン3人前」虚偽の注文290回 無職の男逮捕  >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130926/waf13092619580036-n1.htm

 
同じ中華料理店に虚偽の電話予約などを繰り返したとして京都府警伏見署は26日、偽計業務妨害の疑いで、京都市伏見区深草大亀谷東久宝寺町の無職、永井崇昭容疑者(31)を逮捕した。同署によると、「電話はしたが業務は妨害していない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成24年11月~今年7月、千葉市花見川区の中華料理店に、「チャーハン3人前作っといてください」「これから5人で行きます」などと虚偽の電話を約290回繰り返し、同店の業務を妨害したとしている。




◆ 特別賞

・ヨシヒコくんとヤスシくん、二人は、デキていた > 相田みつを繋がり


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・毎日フォーラム・課長補佐時代:財務省国際局長 木下康司
 http://mainichi.jp/feature/news/20111207org00m010019000c.html

 
課長からは丸投げされ、若いのだから斬新な知恵を出せと迫られ、その実現にとんでもない作業量が待っていて、結局それをやるのも自分だとわかっているので逡巡していると、若いのに慎重と言われムッと、国会待機は長く、手を抜いた答弁には決まって秘書官からクレームの電話が早朝に入り、夜遅く朝遅く、ストレスに耐えるため飲めない酒あおるうちに、明け方となり、それがいつしか癖になり、ささやかな楽しみとなり、「無理をしないで なまけない 私は弱い人間だから」「力を入れて りきまない それがなかなか できないわたし」、今はやりの相田みつをの詩が心にしみる、それが課長補佐時代でした。

 1986年から銀行局、主計局で課長補佐時代、振り返ればバブルが絶頂期を迎え、崩壊していく時期。銀行局1年目には、抵当証券を空売りして資金をだまし取る事件が発生、各党は一刻も早い法規制を求め、法務・警察・大蔵で激しい消極的権限争いを繰り広げ、結局、銀行局で新規立法する羽目に。補佐まだ2年目、企画官以下係員まで総勢4人で、どうやって法律を作れというのか、ぞっとしました。「自主規制ではだめ、立法」とダメを押された夜に、焼き肉屋のトイレで、法律を作ることを想像しただけで吐き気がした記憶があります。

 主計局時代は、夕食後9時ごろまで仮眠をとって深夜2時か3時まで仕事をして翌日は9時半ごろ(?)に出勤するという生活でしたが、6~7時間は眠る、土日のどちらかは休む、家で仕事関係のものは読まない--ということで乗り切りました。入省直後、隣席のベテラン女性からの「休日に家で想定問答を読んでいるような人とは絶対結婚したくないわ」という説得力あるアドバイスのおかげです。



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2013年9月28日 (土)

財務省事務次官・木下康司くんに「中国共産党工作員」疑惑浮上




 
< 木下康司の正体:中国対日工作員か? >
 http://www.youtube.com/watch?v=Ir_x9wQvuTc

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◆ ヨシヒコくんとヤスシくん、二人は、デキていたw


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◆ ヤスシくん、職歴


・1957年生。新潟市出身、新潟高 → 東大法卒。
・79年入省。主計局主計官(運輸・郵政担当)、総合政策課長、文書課長、主計局次長。
・財務省大臣官房統轄審議官( 2010.07.30 ~ 2011.08.01 )
・国際局長( 2011.08.02 ~ 2012.08.16 )
・主計局長( 2012.08.17 ~ 2013.06.27 )
・事務次官( 2013.06.28 ~ )



◆ ヤスシくんの華麗なる反日工作人生


・・・・( 統轄審議官時代  )・・・・


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< 新潟中国総領事館問題のその後[桜H24/10/23] >
 http://www.youtube.com/watch?v=rXHjrCbiz7o

 
< 名古屋中国領事館への国有地売却問題の実情[桜H23/01/17] >
 http://www.youtube.com/watch?v=deOMiJDmq1s


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・・・・( 国際局長時代 )・・・・


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< 2011.10.19 韓国デフォルト救済 700億ドル支援 >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/korea_1110.html

・日韓首脳会談
 
 
日韓通貨スワップについて,両首脳は,金融市場の安定の確保が日韓両国経済の安定的な成長に大変重要であるとして,総額700億ドルに拡充することで一致した。


3456

 
< 2011.12.20 日本政府、中国国債購入を表明 >
 http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPTK069002820111220

・日本が中国国債を初購入へ、日中首脳会談で表明

 
日本政府が中国の発行する人民元建て国債の購入方針を固めたことが20日、わかった。25日から中国を初めて訪問する野田佳彦首相が、胡錦濤国家主席との首脳会談で表明、合意する見通し。

 政府が中国国債の購入に踏み切るのは初めて。購入には、外国為替資金特別会計(外為特会)で保有する外貨を充てる方向で検討を進めている。



 
< 日中両国の金融市場の発展に向けた相互協力の強化ファクト・シート >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/china_1112/jc_fin_factseet.html

・2011.12.25 日中首脳会談 in 北京

 
日中両国間の拡大する経済・金融関係を支えるため,日中両国首脳は,両国の金融市場における相互協力を強化し,両国間の金融取引を促進することに合意した。これらの発展は市場主導で進められるとの原則に留意しつつ,具体的に以下の分野で協力(上記URLご参照)。



・・・・( 主計局長時代 )・・・・


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< 自衛官の給与削減 >
 http://sky.ap.teacup.com/togotetsuya/1890.html

 
復興予算の使途をめぐって復興に関係ないものに充当されていることが問題となっているが、その財源として臨時特例法によって国家公務員の給与削減7.8%を既に実施している。しかし、東日本大震災における災害派遣任務における行方不明者の捜索や復旧、民生支援など2ヵ月間に及ぶ貢献を考慮し、自衛官の給与については半年間の猶予がこれまで認められていたが、本日、支給の給料からカットが行われたとのこと。給与カットの具体例は、2等陸尉以下が5%、2等陸佐以下8%、1等陸佐以上10%となる。

 東日本大震災の災害派遣では26万人の自衛官の内、およそ半数近い10.5万人が派遣されたが、大変過酷なものであった。一方、多くの国民も自衛隊の活躍に対して感謝と敬意を抱いたはずである。世界の軍隊で論功こそあって、給与削減という仕打ちをするような非常識な国は他にないだろう。多くの自衛官にとって単に「金儲け」で給与をくれとか上げろといっているわけではない。もちろん若い隊員は家のローンや教育費など抱え大変だろうが、自衛官としての誇りの問題である。民主党政権になって自衛隊の人員削減も大幅に行われているが、災害派遣の任務にあたった自衛官からはもっと多くの人員がいればもっと多くの命さえ救えたとの声もある。少なくとも災害派遣の任務にあたった隊員までも給与削減の対象とするのは強い違和感を覚えずにはいられない。



 
< 2013.01.05 共同通信(リンク切れ)>

 来年度防衛費11年ぶり増額へ、重い3年3ヶ月の空白


 
政府、自民党は2013年度予算編成で、減少が続く防衛関係費を11年ぶりに増額させる方針を固めた。12年度当初予算の4兆7138億円から上積みし、野党転落前のレベルに回復を目指す。政権奪還による防衛政策の転換をアピールしたい考えだ。

 防衛関係費の当初予算は02年度の4兆9560億円をピークに、10年連続で事実上減少している。防衛力強化を掲げる安倍政権は、予算減額に歯止めをかけた上で自衛隊の人員、装備を拡充。沖縄県・尖閣諸島周辺で領域侵犯を続ける中国を牽制する狙いもある。下野直前に編成した09年度当初予算の防衛関係費は4兆7741億円だった。




・・・・( 事務次官時代 )・・・・


 < 消費税増税について財務省に電凸と木下康司と極左との繋がり >

 http://www.youtube.com/watch?v=cgICpOQC0E4">

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 ↑ 衝撃のラスト「なんと、木下康司くんは、*%$#繋がりだったw」

 ↓ それで、納得、ヤスシくんも新潟のご出身だったんですもんネ


 
< 野田佳彦くんの無慈悲な拉致被害者家族への仕打ち >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-64d0.html

 
< 拉致行為を間接支援している新潟県民 > 民度が低いですな >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-edf1.html




2013年9月27日 (金)

財務省の超優秀な高給エリート官僚諸君のプロのお仕事振りを検証してみる(その2)




◆ 日韓スワップ協定700億ドルの暗闇


 2011年10月19日、オジサンはソウル青瓦台でのこの日のヨシヒコくんと明博くんの共同記者会見を、一日本国民として、未だに忘れることができません。

 最大の驚きは、東北復興ギブアップ宣言とも言うべき700億ドルもの韓国への資金供与を、ヨシヒコくんがこれ以上ないホルホル顔で申し出たことです。

 だって、総理就任1ヶ月で、いきなり、5兆円もの血税を「千年恨みます」の非文明国に差し上げちゃったんですからね。

 今更ながら、この人やっぱり、Korean Japanese?

 で、未だに、オジサンが疑問を抱き続けてることなんですが、700億ドルもの超巨額の資金援助、首相の一言で、即座に、他国に差し上げることなんて出来るものなんでしょうか。

 日本国首相は、何兆円もの巨額資金を右から左に自由に独断で動かすことが出来るほど、巨大な権限をお持ちなんでしょうか。

 もし、出来るんだったら、毎年、財務省の諸君が金科玉条の如く仰々しく大騒ぎして俺達は偉いんだ振りを発揮して見せる年末の風物詩、あの予算編成作業は、何のために為さっているんでしょうか。

 それとも、この韓国への巨額プレゼントは、超法規的措置だった?

 この日韓スワップ協定、政府からの説明は一切ありませんし、国会議員全員が硬く口を閉ざしている有り様は、全く持って怪しすぎます。

 協定そのものは既に終了してますが、資金回収が全額出来ているのかさえも疑わしく(そもそも中身は本当にスワップ取引だったのかさえ疑わしい)、当時の為替水準を考えれば、本スワップ取引で発生した日本側の為替差損は、恐らく巨額に上ったであろうことは容易に推測されます。

 財務省の超優秀なエリート高級官僚さまたちは、巨額損失発生は判り切っていたでしょうに、いつものごとく、これまた、タダミテタダケ状態だったんでしょうか。

 それとも、予定調和の確信犯で、みんちゅ党とは共犯関係だったんでしょうか?

 教えて、勝栄二郎くん、木下康司くん。



◆ 外為特会の積立金を3年ぶりに積み増し、為替差損拡大などで=政府の12年度予算案


 
< 2011.12.26 ロイター >
 http://jp.reuters.com/article/domesticEquities4/idJPTK069432220111226

 
政府が24日に閣議決定した2012年度予算案で、外国為替資金特別会計(外為特会)で保有する外国債券から発生した利子収入などの運用益である剰余金を全額一般会計に繰り入れず、3年ぶりに特会内に留保して「積立金」に充てることが26日、わかった。歴史的な円高が長期化し、外為特会の為替差損が40兆円規模に拡大する中で、特会の健全性維持を狙ったものとみられる。政府筋が明らかにした。

 外為特会で発生する今年度の剰余金見込み額は2.2兆円。12年度予算でそのうち2兆円弱を一般会計へ繰り入れる一方、残額の約2000億円を積立金として特会内に留保する。外為特会の積立金は今回の2000億円を合わせて20.8兆円となる見通し。財務省が外為特会の積立金を増やすのは、08年度で発生した剰余金を09年度決算で1兆円、積み増して以来。

 外為特会は、1円の円高進行で1兆円前後の評価損が生じるとされる。財務省の試算では、
外為特会が抱える評価損は今年11月末で40兆円超(1ドル=77円で算出)と、昨年12月末の35兆円(同82円)から拡大した。

 外為特会の剰余金をめぐっては、政府の行政刷新会議が行った事業仕分けを受けて、財務省が昨年12月、財政健全化を集中的に進める11年度から13年度の中期財政フレーム期間中は「一般会計への全額繰り入れも含めて検討する」方針を表明。ただ同時に、外為特会の健全性を確保するためとして、中長期的に積立金を保有外貨資産の30%とする方針も掲げていた。昨年3月末時点の比率は15%程度。



 ヨシヒコくん、財務副題時代も財務大臣時代も首相時代も、円高には、ただひたすら「注意深く見守る」としか仰有らず、ひたすら、放置でした。

 その結果が、40兆円超に上る巨額な為替差損の発生です。

 そうです、ヨシヒコくんは、確信犯で日本国に40兆円超の損害を与えたのです。

 で、日韓通貨スワップ協定締結は、被害額の拡大に一層の拍車をかけた・・・・。

 超優秀と言われている財務官僚諸君も、一緒になって円高を放置し続けた・・・・。


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 更に驚くべきことには、全く効果のあがらなかった為替介入に、みんちゅ党政権と財務官僚諸君は、16兆円もの血税を投入したことも明らかになりました。


 
< 民主党政権下での為替介入の実績(出典:財務省) >
 http://news.mynavi.jp/column/urayomi/018/index.html

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(野田佳彦みんちゅ党政権履歴)
 ・財務副大臣、2009.09.18~2010.06.08
 ・財務大臣、 2010.06.09~2011.09.02
 ・総理大臣、 2011.09.02~2012.12.26


 以上から判明することは、少々強引な結論ではありますが、野田佳彦くんと財務官僚諸君は、16兆4千億円(為替介入資金)と5兆4千億円(日韓通貨スワップ700億ドル相当)の合計「21兆8千億円」を投じて、40兆円もの損害金を日本国に与えたことになります。

 極論するなら、ヨシヒコくんと財務官僚の手によって、21兆8千億円の円預金元金が目減りし、日本国民は、40兆円兆の損害を被った訳です。

 消費税1%当たりの税収は、2.5兆円と言われてますから、5%の引上げですと年間12.5兆円です。

 ヨシヒコくんと財務官僚による被害総額は合計61兆8千億円ですから、61.8÷12.5=4.9で、彼らが本来のまともな仕事さえしていれば、消費税を引上げずとも、5年間は現状のままの財政状態でいられたんです。

 こう考えますと、ヨシヒコくんと財務官僚諸君は、立派な犯罪者です。

 また、40兆円もの為替差損が出ているということは、反対に、世界のどこかに、40兆円を儲けた連中が居ることになります。

 ヨシヒコくんも財務官僚諸君も何も手を打たなかったということは、逆に言うと、明らかに、特定人物の誰かに濡れ手に泡の40兆円を儲けさせていた疑惑が浮上します。

 あのリクルート事件でさえ、犯罪者が手にしたのは6億円です。

 片や、ヨシヒコくんと財務官僚諸君が外為オフバランス取引で生み出した利益供与金は40兆円ww

 こうなりますと、ロッキード事件も遠く及ばない日本政界史上最大のワールドワイドな超巨額贈収賄事件の勃発、充分ありですね、wkwk。

 ヨシヒコくん、アメリカなんかに呑気に講演旅行に出かけてていいんですか?

 木下康司くん、消費税勝利宣言で浮かれてていいんですか?



3451



2013年9月26日 (木)

財務省の超優秀な高給エリート官僚諸君のプロのお仕事振りを検証してみる(その1)




 10数年前、オジサンは民間活性化プロジェックトがらみで、某霞ヶ関中央官庁に半年間、出向した経験があります。

 その時、オジサンが痛切に感じたことは、お役人の皆さまって、どうして、こんなに、回りくどい仕事がお好きなんだろう、ということでした。

 出向初日、オジサンは彼らが書いた内部文書を拝読し、ビックリ仰天しました。

 これって、日本語?

 とにかく、ネット創成期のあの悪名高かったパソコンのトリセツの日本語文章がまともに思える程、高級官僚の皆さま方がお書きになった文体は複雑怪奇で、本当に、これが、世間では優秀な頭脳の持ち主と称されているエリート官僚の文章?と我が目を疑いました。

 気を取り直し、3回、同じ文書を繰り返し熟読してみましたが、依然として、何を仰有りたいのか皆目判読出来ません。

 4回目を読み終えたとき、ふと、こう思いました。

 ワザと判りにくくしている?www

 出向勤務に慣れるにつれ、この直観は正解であることを悟りました。

 要するに、お役人さまがたは、自分たちが携わっているお仕事の内容が、第三者に直ぐ理解できるような文書の書き方は、決してなさりません。

 とにかく、文書そのものは、より判りにくくしておくことは必須であり、反面、仲間内の当事者同士では、「暗黙裏の合意形成」がなされていなければならない・・・・。

 これが、高級エリート官僚の皆さまの仕事術のようです。

 則ち、当事者以外の第三者に、一目でお仕事の内容が判ってしまう文書や体制作りをしてしまうと、後々、何かあったときは責任を追及されて、不利な立場に追い込まれることを、頭脳明晰な官僚さまたちはどうしても回避したいのです。

 長年の自己保身術から産み出された「彼らだけにしか通用しない伝統芸」と言い切って良いでしょう。

 この人たち、官僚という肩書きを外されたなら、大手民間会社では、きっと誰からも相手にされないな、との思いを抱いた霞ヶ関出向の半年間でした。

 それでは以上経験知から、オジサンなりの今回の消費税増税騒動を眺めて見たいと思います。

 皆さまは、消費税、一言で述べるなら、どうして引上げなければならない事情にあるとお思いですか。

 少子高齢化で社会保障の財源がたりなくなっているので、それに充当するため、とおぼろげながら感じつつ、それ以上は考えようとしない。これが、大半の国民の実態ではないでしょうか。

 では、本家本元の財務省は、どのように国民に説明しているのでしょう。


 
< 消費税引上げの理由(財務省)>
 http://www.mof.go.jp/faq/seimu/04.htm

◆ なぜ所得税や法人税ではなく、消費税の引上げを行うのでしょうか?

 
ご質問にお答えいたします。

 今後、少子高齢化により、現役世代が急なスピードで減っていく一方で、高齢者は増えていきます。社会保険料など、現役世代の負担が既に年々高まりつつある中で、社会保障財源のために所得税や法人税の引上げを行えば、一層現役世代に負担が集中することとなります。特定の者に負担が集中せず、高齢者を含めて国民全体で広く負担する消費税が、高齢化社会における社会保障の財源にふさわしいと考えられます。

 また、ここ10年くらいで見ると、所得税や法人税の税収は不景気のときに減少していますが、消費税は毎年10兆円程度の税収が続いており、税収が経済動向に左右されにくく安定した税と言えます。


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 財務省の論理はこうですね。

 少子高齢化 → 社会保障財源の枯渇 → 消費税は安定財源 ← 税の世代間公平負担

 一見まともな理論構築のように思えますが、よ~く考えますと、この財務省のご説明は穴だらけです。

 第一、少子高齢化が進めば、人口が減って消費そのものの国民全体の総額が減ってしまうリスクも大いにあり得る訳ですから、徴収された消費税の絶対額が必ず増えます、という確証はどこにもない訳です。下手をすると、景気低迷・デフレ経済下の消費者の買え控えで、却て、消費税の減収につながる可能性も否定できません。

 次に、消費税増額分は、本当に、社会保障費に投入されるのか、投入されるとしたら、そのうち毎年いくらが社会保障費に配分されるのか、みんちゅ党も財務省も、法案成立時点、いえいえ、いまもって自民党さえも、その辺を一切明らかにしておりません。

 みんちゅ党政権時では、復興費用さえ簡単に流用を許してしてしまった前科のある財務省のお仕事ぶりです。私たちは、黙って彼らの無責任過ぎるお仕事振りを、見過ごしていてはいけません。

 個人的には、どうも、消費税、上げてしまえば、どうとでも財務省のお役人さまたちが自由に使い回すことが出来る仕組みになっているような気がしてなりません。

 更に一番の問題は、財務相自身が、消費税増税に関しては、消費税と社会保障費だけに確信犯で焦点を当て、問題を特化させつつ、それ以外の国家収入・支出には、一切、言及していない点です。

 というより、間違いなく、消費税と社会保障費以外は、フタをして、国民の目を無理矢理そらしています。

 ここで、仮に、街中の人気ラーメン屋さんを引き合いにして、消費税増税の問題を考えてみましょう。

 木村ラーメン店は醤油ラーメンで人気を馳せる行列が絶えない下町のラーメン屋さんです。

 場所柄も良く業績は順風満帆で推移していましたが、開店3年目にして、テナントオーナーからテナント契約更新にあたりテナント料値上げ20%の通告があり、同じタイミングで、消費税増税10%実施が重なり、目下、もっと家賃の安いところへ引っ越すべきか、それとも消費税増税分だけ、そっくりそのまま価格に転嫁するか、経営者としては頭の痛い問題を抱えることになりました。

 店主としては、現在営業中の場所は、土地柄も気に行っている為、離れる気は毛頭ありません。となると、家賃の20%値上げに応じると、粗利ベースは半減してしまいす。

 そこで店主の取り得る対抗策は、味を落すことは心情的にしのびがたいため、同じ地域で現行家賃並みのテナントを探すか、アルバイトの人件費を始めカット可能な経費を見直すかの方策しかありません。

 家賃と消費税の上昇分をそっくりそのまま上乗せできれば、それにこしたことはありませんが、それを実行してしまうと、現在1杯750円の店一番の売れ筋醤油ラーメンは、900円にしなければなりません。

 900円に値上げした場合、この土地柄で、この客層で、果たして、従前通りのお客様に通って頂けるかどうか・・・・。味には絶対の自信がある店主も、流石に、悩みます。

 となりますと、最良の選択は、たとえ儲けは少なくとも、今まで通ってくれたお客様をつなぎ止めるためには、コストカット実現可能な経費を見極めた上で、損益分岐点の収益額を引下げ決定し、そこから逆算して、値段を決定する以外、正攻法はないのです。

 いきなり、何も考えずに、消費税増税分をストレートに価格に上乗せすることが出来るのは、取扱い商品の付加価値が非常に高く、商品そのものが競合他社比、圧倒的優勢性を確保しているブランド物かマニア垂涎の商品だけでしょう。

 現実社会ではどんな業界でも、値上げに踏み切る場合は、かなりナーバスにならざるを得ないのが実情です。

 ところが、財務省のお役人は、国民である販売者・購入者の心理などまるで頓着しません。

 少子高齢化で社会保障費が膨らむ一方だから、世代間税負担公平の観点から、消費税増税を受け入れよ。

 正に、「御上のいうことには素直に従え」の強制命令ですね。

 でも、よく考えて見て下さい。

 国の収入は、消費税のみではありません。

 支出も、社会保障費のみではありません。

 消費税、社会保障費は、収入・支出の単なる一項目です。

 そもそも、消費税が日本国総収入の何%を占めているのか、社会保障費が日本国総支出の何%を占めているのか、そんな基礎情報さえ、財務省は、国民には開示していません。

 それはそうでしょう、実態が判ってしまったら、消費税だけを引上げる理由が一つもないかも知れないのですから。

 お役人のお仕事は、兎に角、国民には判りにくすること。

 こういうとき、お役所仕事は役立つのです。

 財務省のお役人諸君は、消費税以外の収入の一つ一つについて、増収できる可能性をみっちり検討したことはあるんでしょうか。単に、消費税が一番取りやすいから、消費税を増税しただけのことではないんですか?

 おそらく、きみたちは、消費税以外の収入項目については、一切、何にも検討していないとオジサンは睨んでます。

 同じことが、支出についても言えます。

 ラーメン屋さんを例に出すまでもなく、財務省の高級官僚の皆さまは、一度でもコストカットを試みたことはおありですか。

 きみたちに日本国憲法を遵守する気があるのなら、支出を削減できる項目なんて腐る程あります。

 例えば、外国人がらみの1兆円近いコストです。

 財務省のお役人の皆さま、外国籍の方々への年金・医療費・生活保護費支給は、紛う事なき憲法違反ですよ。

 反日教育を徹底し、日本を敵国と標榜しているシナの留学生に、留学費用年間180億円を無償貸与って、エリート官僚の皆さまは、疑問に感じません?

 日の丸君が代に反対している公立の教職員への皆さまのお給料補助も、平和を愛する健全な日本国民への逆差別であり、かつ、日本国民の基本的人権を侵害していることになりませんか。

 はたまた、きみたちがお住まいの都心の官舎の格安お家賃はおいくらでしたっけ。

 消費税上げる前に、高級公務員向け官舎家賃の民間相場レベルまでの引上げを、ご検討なさいましたか。

 男女共同参画に纏る諸経費を見直せば、一年分の消費税引上げ分なんか、簡単に捻出できるって言うじゃありませんか。

 つまるところ、消費税増税って、真相は、みんちゅ党がバラマイタ子供手当てや高校無償化費用の穴埋めなんでないかい?

 
< 消費税アップ本当の理由「バラ撒き過ぎてオカネがありません」 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-bf8c.html


(明日に続く)




2013年9月25日 (水)

財務事務次官・木下康司くんは自らの出自を3親等まで捏造せずにディスクローズせよ




 さて昨年からロングランで演じ続けられている消費税増税劇場、いいよいよあと一週間で、第一部のエンディングストーリーが明らかにされますが、永田町・霞ヶ関を舞台にしたこの権力闘争劇、実は、企画立案から脚本・監督・キャスティング・演技指導に至るまで、関係者は全員、己が戦後レジームの既得権益に必死にしがみつくことでしか行き場がない財務省の反日官僚たちだったことが、ここにきて、明らかになりました。

 私たち一般国民は、そんな彼らの薄汚い裏事情は確かめようもありませんが、この二・三ヶ月間で展開された「消費税8%引上げを安倍総理は既に決断した」旨の凄まじいまでのプロパガンダ報道と、「増税を決断しなければ国会を開かせないぞ」の脅迫報道には、戦前の朝日新聞の大東亜戦争開戦を煽りに煽ったインチキ煽情手法と全く同じ臭いがします。

 かつ、今回の財務省の、一国家行政機関という枠を完全に超えてしまった中韓レベル並みの政治手法は、もはや、世に言うファシスト政権と何ら遜色がないようにオジサンには思えてなりません。

 で、この現在進行形中の財務省ファシスト政権内で、只今、ヒットラー or ムッソリーニ気取りで大手を振って闊歩していらっしゃるのが、現・財務事務次官であられます最近富にご高名な、あの木下康司くんです。


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 正直、こんなご尊顔の方に、日本の財政と経済の命運が握られてしまったのかと思うと、全くいい気持ちがしません。

 少なくとも、このご尊顔からは、公僕として日々、日本国と日本国民のために汗水流して働いている熱情は全く伝わってきませんし、むしろ、どちらかと言いますと、この御仁も鳩菅野田同様、一目で「特亜のためには何も言われなくても率先して働きます」タイプに分類されるお方、とお見受けしました。

 木下康司、新潟県出身、東大法学部卒、56歳。

 選挙で選ばれた国会議員でもない、たかが一介の官僚でしかない彼が、己が保身目的だけで、政治家もどきのロビー活動を展開し、幾多数多の政治家を籠絡した上、色よい返事が貰えないとなると、脅迫まがいで国税の強制査察を匂わし、増すゴミ全社に自分だけに都合の良いプロパガンダを強要する。

 そして遂には、アベノミクス派包囲網を完成させ、彼ら一人一人をがんじがらめに身動きさせなくした上で、安倍総理には、10月1日、来年4月の消費税8%の声明を余儀なくさせる・・・・。

 この木下くんの戦術は、はっきりいって、シナ・朝鮮のウン千年の伝統に基づく易姓革命に準拠した敵は全員皆殺しの遣り口です。

 正面から正々堂々と戦う日本の武士道精神の清々しいほどの潔さは、この木下くんには、微塵も、感じられません。

 ジメジメ、ネチネチ、クネクネ・・・・。

 彼には、日本人的感覚の行動美学が皆目ありません。

 そうです。

 一言で言うなら、彼の遣り方は、特亜仕様の独裁者の騙しの手口であり、卑怯そのものです。

 ここまできますと、財務事務次官・木下康司くんは、「国家公務員は国民全体の奉仕者」を800%逸脱しているどころか、国会公務員の服務規律にも、著しく違反しております。


 
< 総務省:的確な服務規律の確立 >
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jinji/990518_f.htm

【基本的考え方】

 
国家公務員について、国民全体の奉仕者にふさわしい厳正な服務規律を確保することは、国民の行政及び公務員に対する信頼の基礎であり、国家公務員の不祥事を防止し、信頼の再構築を図る観点から、厳正な服務規律の確保に向けた取組は一層重要なものとなっている。
 
【具体的改革方策】

(幹部職員の服務規律の徹底)
 幹部職員については、その行為が公務の信用に与える影響が大きく、特に高い廉潔性が求められることから、各省庁においてその職務の実態も踏まえたより厳格な服務規律の徹底方策を講ずるとともに、現在、採用時のみ行われている服務の宣誓について、幹部職員に就任する段階においても改めて行うことについて検討すべきである。

 また、
幹部職員には、職務上、特に国会議員、政党等政治との接触が多いことから、幹部職員の行為について、どのような行為が政治的中立に反することとなるのかについて、できる限り明確にすべきである。


 ねぇ、木下康司くん、きみがこのたび成し遂げた安倍包囲網作戦は、国家公務員の政治的中立云々なんてことは飛び越えて、明らかに、安倍内閣破壊工作です。

 なに、そんな綺麗事は、寝言でいってくれ、ですとォ。

 そうですか、そうですか。

 なら、私たち健全なる草の根の日本国民は、木下康司くん、きみに2つのことを要求します。

 一つは、きみの3親等までの出自を嘘偽りなく、日本国民向けに即座に公開すること。

 これは消費税増税を国民に正当な理由なくして強要した公人としてのきみの義務です。

 公開場所は、9月30日付の全国紙5紙(朝毎日読産)全部の朝刊。

 二つ目は、出自公開後は、直ちに、現職の辞任届と国家公務員としての退職届を安倍総理大臣宛に提出すること。

 政治家でも何でもない一国家公務員に過ぎないきみに、1億2千万日本国民の命運を牛耳る権力など、あろうはずがありません。

 そんなに権力に固執したいなら、国会議員として選挙の洗礼を受けてから、法律で定められた議会制民主主義制度の中で、正々堂々とお遣りなさい。

 きみに日本人としての自負心があるのなら、もう、特亜人仕立ての裏でコソコソ画策するのは、お止めになることです。

 きみが、国家公務員としては最高位である財務事務次官の地位に登り詰めたとはいっても、所詮は、一宮仕えに過ぎません。

 地位も名誉も親方日の丸の肩書きも外れたら、木下康司くん、きみを見る世間の目は800%豹変します。

 その暁には、きみは、間違いなく腑抜けになる。

 畢竟、きみも、のーぱんしゃぶしゃぶの諸先輩方の薫陶の中で育てられたただの俗人に過ぎない。


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2013年9月24日 (火)

ねぇ、野田佳彦くん、消費税増税利権ってそんなに美味しいものなの




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 9月21日土曜日15時から17時半まで、首相官邸前で「頑張れ日本」が主催した「国益を守れ!消費増税反対!連続国民行動 」の街宣活動に参加してきました。

 この日、チャンネル桜の告知によって、集まった憂国の士は、約700名。

 安倍総理は終日官邸にはいらっしゃらなかったようですが、少なくとも日本を憂う心ある官邸職員の方々には、オジサンたち安倍応援団による「デフレ経済下での消費税増税は国益を損なう」旨の意図はくみ取って頂けたものと思料します。

 警備の機動隊の皆さま、今回も、お心配りを頂き大変ありがとうございます。

 今週も、引続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


 
< 頑張れ日本!全国行動委員会、国益を守れ!消費税反対!連続国民行動 >
 http://www.ch-sakura.jp/events.html

① 9月24日(火)11:30~ 衆院第二議員会館前

② 9月25日(水)11:30~ 衆院第二議員会館前

③ 9月28日(土)13:00~ 首相官邸前


 
< 2013.09.23 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=YghIq7KfR5g

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 ♪ 広域反日指定国賊団「みんちゅ党消費税増税賄賂独占喜び組」幹部名簿 ♪


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 < 3代目組長、お披露目式、2012.06.24 >

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 < 3代目組長 >

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 < 最高顧問 >

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 < 最高幹部 >

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 < 若頭 >

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 < 海外舎弟 >

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♪ 日本国組織犯罪取締対策本部 ♪

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2013年9月23日 (月)

万死に値する野田佳彦くんの米国講演(最終回)




 
< 2013.09.06 時事通信「野田前首相、米で講演へ」>
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090600077

【ワシントン時事】民主党の野田佳彦前首相が10月1日、米首都ワシントンで日米同盟の在り方などについて講演する。米シンクタンク「スティムソン・センター」が主催するもので、テーマは「日本の未来に向けたビジョン」。関係者が5日、明らかにした。野田氏は9月29日にワシントン入り。米政府や議会の関係者との会談は現在のところ予定されていない。講演の後はニューヨークを訪れる。 


 
< スティムソン・センターとは >

「スティムソン・センター」は、日本の広島と長崎に原爆を投下した陸軍長官ヘンリー・スティムソンの " 偉業 " を讃えて設立された軍事シンクタンクである。( 出典:広瀬隆著「アメリカの保守本流」2003年集英社新書、218頁 )


 
< ヘンリー・スティムソン( 1867-1950 ) >

 アメリカの陸軍長官。第二次世界大戦時、米国日系人を強制収容し、原子爆弾の製造と使用の決断を管理。1945年8月6日広島、9日長崎と人類史上初の原子爆弾攻撃で無辜の民30万人大虐殺の国際法違反を平気で決断した人物。( 出典:Wiki )

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< 野田佳彦講演会 in Washington >
 http://www.stimson.org/events/new-speaker-series-voices-from-japan/

 日時:2013年10月1日(火)午前10時~11時半
 場所:1111 19th Street NW, 12th Floor, Washington, DC 20036
 演題:日本の未来に向けたビジョン
 主催:米軍事シンクタンク「スティムソン・センター」


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< 資料「マンハッタン計画」1993年大月書店刊から >


◆ 資料230
  スチムソン陸軍長官声明
  (陸軍省 一九四五年八月六日)



 
先刻、日本に対して原子爆弾が使用されたことが、本日、大統領から発表されたが、これは、科学および産業の関係者が軍事当局者と協力しながら多年にわたり傾けてきた絶大な努力の究極的成果である。この開発は、最大の活力と至上の国民的義務感をもつ多数の関係者により、最高機密のもとに、予定期日を至上命令として推進されてきたものであり、科学者、産業人、労働者および軍事当局者による共同努力が達成した史上最大の偉業を示すものであろう。

 この巨大な事業の所産からつくりだされた軍事兵器は、想像を絶するような爆発力をもっている。現在の威力を数倍するような改良がやがて実現するであろう。しかし、この新兵器がもつ長期的な意味から考えて、より重要なのは、かなりの研究と開発ののちにさらに一段階上回る規模のものがつくりだされる可能性である。科学者たちは、多年の間に原子爆弾はおそらくさらに開発され、現在、存在している原子爆弾よりもはるかに強力なものになると確信している。米国が、たとえ現在の態様のものであるにせよ、この兵器を保有していることが、対日戦を早期に終わらせるうえで、きわめて大きなカとなることは至極明らかである。              

 機密保全上の必要条件から、原爆の正確な製造方法や、原爆がどのように作用するかを現時点で明らかにすることは許されない。しかし、国家安全保障と両立する形で、米国国民にできるだけ詳しく知らせるという政策に基づき、陸軍省は、戦争終結を早めるため、きわめて効率的に開発された、この恐るべき兵器の知られざる部分について、少なくとも広範囲の説明を現時点で発表したいと考える。この発表以外にも声明が発表される予定であり、それは、〔開発〕計画の科学面および製造面にかかわる、さらに詳しい情報を供するとともに、この兵器を実現した科学者、技術者、産業人、労働者の努力に相応の評価を与える声明も併せて発表されるであろう。(中略)

 米国の科学が戦争のために動員された当時、多数の米国人科学者が、この実り豊かな新分野において科学知識の境界を押し広げようとしていた。ヨーロッパで戦争が始まったころ、原子核分裂に関する研究は、英国でも進められていた。英国の調査と米国の研究との間には緊密な関係が保たれ、この問題に関する情報は、軍事目的上重要な他の科学研究事項と同様に、共同利用された。のちにローズヴェルト大統領とチャーチル首相との間で、すべての作業を米国で集中的に行なうことによって緊密な協力を確実に進めるとともに、〔作業の〕重複を避けるならば、計画は、最も短い時日で、かつ最も効果的に達成されるであろう、との意見の一致が得られた。この決定の結果、この問題について研究していた多数の英国人科学者が、一九四三年末ごろ米国に移され、それ以後、彼らは、米国で計画の開発に参加してきた。(中略)

 この恐るべき兵器が絶対に敵の手中に入らないようにするため、当該分野の特許を管理し、製造過程に不可欠な鉱石の管理を確保する措置がすみやかに講じられなければならないということは、早くから認識されていた。米国、英国およびカナダでは、事実上の特許管理体制がすでに確立されている。それぞれの国において、科学関係、企業関係を問わず、研究に従事している要因はすべて、この分野の発明の権利いっさいをそれぞれ自国の政府に譲渡しなければならない。甲の国で研究している乙の国の科学者による発明については、適切な特許交換を行なう旨の取り決めが結ばれている。しかし、交換される特許の権利、利益および権原は、相互が納得しうる条件で後日処理を図ることが信頼のもとに合意されている。特許に関して講じられるすべての措置には、計画の機密保全のために必要なあらゆる保護手段が講じられている。原子核分裂に関する科学の現在の開発段階では、ウランは兵器の製造に不可欠な鉱石である。われわれがこの鉱物の十分な供給を確保できるように措置が講じられてきたし、今後も講じられる。

 原子核分裂は、平和が訪れたときにわれわれの文明を豊かにしてくれる広範囲な開発のために大きな約束を用意している。しかし、すべてに優先する戦争遂行上の必要は、この新知識の平時における利用に関する全面的研究を妨げてきた。とは言うものの、現在、手もとにある証拠から見て、科学者や産業人が人類の幸福に専念できるような世界の情勢になれば、前述の諸発見の結果として、究極的にはそれらの面への多くの有益な貢献が相次ぐことは必至と考えられる。

 今日、原子爆弾の形で原子エネルギーを大量に解放することができるという事実は、このエネルギーを平和的産業目的に使用する見通しの問題を提起している。すでに元素の一つをつくりだす過程で、大量のエネルギーが、爆発をともなうことなく、制禦された形で解放されている。しかし、このエネルギーは熱の形で放出されるが、温度が低すぎるため、在来型の発電所を運転することは不可能である。原子力を有用な動力に転換する装置を設計するには、多くの新たな研究と開発を要するであろう。これにはどのくらいの歳月を要するかは、だれにも予測できないが、長い年月を要することは間違いないであろう。それのみならず、さまざまな経済的な問題を考慮してからでなければ、わが国や他の諸国で産業用の基本的動力源として、原子力がどの程度まで石炭や石油や水力に代替しうるかは確言できない。われわれは、開発するまでには長い歳月と多額の支出を要する新しい工業技術への入り口にいるのである。



 < 西尾幹二著「日本人はアメリカを許していない」2007年ワック刊 >

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2013年9月22日 (日)

万死に値する野田佳彦くんの米国講演(その8)




 
< 2013.09.06 時事通信「野田前首相、米で講演へ」>
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090600077

【ワシントン時事】民主党の野田佳彦前首相が10月1日、米首都ワシントンで日米同盟の在り方などについて講演する。米シンクタンク「スティムソン・センター」が主催するもので、テーマは「日本の未来に向けたビジョン」。関係者が5日、明らかにした。野田氏は9月29日にワシントン入り。米政府や議会の関係者との会談は現在のところ予定されていない。講演の後はニューヨークを訪れる。 


 
< スティムソン・センターとは >

「スティムソン・センター」は、日本の広島と長崎に原爆を投下した陸軍長官ヘンリー・スティムソンの " 偉業 " を讃えて設立された軍事シンクタンクである。( 出典:広瀬隆著「アメリカの保守本流」2003年集英社新書、218頁 )


 
< ヘンリー・スティムソン( 1867-1950 ) >

 アメリカの陸軍長官。第二次世界大戦時、米国日系人を強制収容し、原子爆弾の製造と使用の決断を管理。1945年8月6日広島、9日長崎と人類史上初の原子爆弾攻撃で無辜の民30万人大虐殺の国際法違反を平気で決断した人物。( 出典:Wiki )

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< 野田佳彦講演会 in Washington >
 http://www.stimson.org/events/new-speaker-series-voices-from-japan/

 日時:2013年10月1日(火)午前10時~11時半
 場所:1111 19th Street NW, 12th Floor, Washington, DC 20036
 演題:日本の未来に向けたビジョン
 主催:米軍事シンクタンク「スティムソン・センター」


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< 資料「マンハッタン計画」1993年大月書店刊から >


◆ 資料229
  トルーマン大統領声明
  ホワイトハウス新聞発表 一九四五年八月六日



  
< 合衆国大統領の声明 >


 
一六時間前、米国航空機一機が日本陸軍の重要基地である広島に爆弾一発を投下した。その爆弾は、TNT火薬二万トン以上の威力をもつものであった。それは、戦争史上これまでに使用された爆弾のなかで最も大型である、英国の「グランド・スラム」の爆発力の二〇〇〇倍を超えるものであった。

 日本は、パールハーバーにおいて空から戦争を開始した。彼らは、何倍もの報復をこうむった。にもかかわらず、決着はまだついていない。この爆弾によって、今やわれわれは新たな革命的破壊力を加え、わが軍隊の戦力をさらにいっそう増強した。これらの爆弾は、現在の型式のものがいま生産されており、もっとはるかに強力なものも開発されつつある。

 それは原子爆弾である。宇宙に存在する基本的な力を利用したものである。太陽のエネルギー源になっている力が、極東に戦争をもたらした者たちに対して放たれたのである。

 原子エネルギーの解放が理論的に可能であるということは、すでに一九三八年以前、科学者が一般に信じていたことである。しかし、その実際の方法についてはだれもわかっていなかった。けれども、一九四二年までに、われわれは、ドイツが、彼らの念願とする世界の隷属化の手段としての諸兵器に原子エネルギーを加える方法を発見するため、懸命の努力をしていることを知った。だが、彼らは失敗した。われわれは、ドイツが〔大戦〕末期に、それも限られた数のV-1号やV-2号しか入手できなかったことについて神に感謝してよかろう。そして、ドイツが原子爆弾をまったく入手できなかったことについては、さらにいっそう感謝してよかろう。

 研究施設での戦いは、陸・海・空の戦いと同様、われわれにとって生命にかかわる危険を孕むものであったが、今やわれわれは、研究施設での戦いに勝利を収めるとともに、それ以外の戦いにも勝利を収めたのである。

「パールハーバー」以前の一九四〇年を起点として、戦争に役立つ科学知識が米国と英国との間で共同利用され、われわれの勝利に対する幾多の貴重な貢献が、そのような取り決めによってもたらされた。そのような全般的政策のもとで、原子爆弾に関する研究が開始された。米国および英国の科学者が協力するという形で、われわれはドイツとの発見競争に入った。

 米国は、必要とされる多くの知識の分野で多数のすぐれた科学者の力を利用することができた。また、米国は、その計画に必要な巨大な工業力と資金力をもち、それらを、他のきわめて重要な戦争遂行業務を不当に損なうことなく、計画に充てることができた。米国では、研究施設および製造施設はすでに実質的な作業を開始していたが、それらは敵の爆撃圏外にあった。他方、その当時、英国は不断の空襲にさらされ、侵攻される可能性に依然として脅かされていた。このような理由から、チャーチル首相とローズヴェルト大統領は、米国で計画を進めることが賢明であるとの合意に達した。現在われわれは、原子力の生産に向けられている二つの大規模施設と、それよりも規模の小さい多数の施設をもっている。建設の最盛期における雇用は一二万五〇〇〇人にのぼり、六万五〇〇〇を超える人びとが現在でも施設の運転に従事している。多くの人びとがこれらの施設で二年半働いた。自分が何を生産してきたのかを知っている人はほとんどいない。彼らは、大量の原料がそれらの施設に搬入されるのを見てはいるが、そこから搬出されるものは何も見ていない。爆発性充填物の実際の量はきわめてわずかだからである。われわれは、史上最大の科学上の賭けに二〇億ドルを費やし、そして勝ったのである。

 しかし、何よりも驚嘆すべきことは、この事業の規模や機密でもなければ費用でもなく、科学のさまざまな分野において多数の科学者がもっている、限りなく複雑な知識の断片を、実現可能な計画にまとめ上げた科学者集団の業績である。そして、それに劣らず驚嘆すべきは、いまだかつて成し遂げられなかったことを成し遂げる機械と方式を設計立案する企業の能力であり、また、それらを操作運用する労働者の能力である。その結果として、多くの人びとの頭脳の所産が期待どおりに目に見える形で実現し、その機能を発揮したのである。科学者も企業経営者も米国陸軍の指輝のもとに作業したが、それは、驚くほどの短期間に、科学の進歩にかかわるきわめて多様な問題の処理に無類の成功を収めた。世界でこのような共同作業を組織しえた例が他にあるかどうか疑わしい。これまでに達成されたことは、組織化された科学の業績としては史上最高のものである。それは、極度の重圧を受けながらも、失敗することなく達成されたのである。                

 今やわれわれは、日本のどの都市であれ、地上にあるかぎり、すべての生産企業を、これまでにもまして迅速かつ徹底的に壊滅させる態勢を整えている。われわれは、日本の港湾施設、工場、通信交通手段を破壊する。誤解のないように言えば、われわれは、日本の戦争遂行能力を完全に破壊する。

 七月二六日付最後通告がポツダムで出されたのは、全面的破滅から日本国民を救うためであった。彼らの指導者は、たちどころにその通告を拒否した。もし彼らが今われわれの条件を受け容れなければ、空から破滅の弾雨が降り注ぐものと覚悟すべきであり、それは、この地上でかつて経験したことのないものとなろう。この空からの攻撃に続いて海軍および地上軍が、日本の指導者がまだ見たこともないほどの大兵力と、彼らにはすでに十分知られている戦闘技術とをもって進攻するであろう。

 陸軍長官は、この計画の全段階に直接にかかわってきた立場から、このあとただちに声明を発表し、さらに詳しい情報を供するであろう。

 長官の声明は、テネシー州ノックスヴィルに近いオークリッジおよぴワシントン州パスコに近いリッチランドにある〔施設〕用地、ならびにニューメキシコ州サンタフエ近くの施設にかかわる諸事実を明らかにするであろう。これらの用地の労働者は、史上最大の破壊力の生産に使用される原料を製造してきたけれども、他の多くの職業にともなう危険以上の危険にさらされることはなかった。彼らの安全については最大限の配慮が払われてきたからである。

 原子エネルギーを解放することができるという事実は、自然の力に対する人間の理解に新しい時代を迎え入れるものである。将来、原子力は、石炭、石油、降雨から得ている現在の動力を補うことができるかもしれない。しかし、現在のところ、原子力は、石炭、石油、降雨と商業的に競争しうるような規模では生産できない。それが可能になるまでには、長期にわたる徹底的な研究が必要である。

 世界の人びとに科学知識を提供することを差し控えるのは、決してわが国の科学者の習性ではなかったし、政府の政策であったこともない。したがって、通常であれば、原子力研究についてすべてが公表されることであろう。

 しかし、現在の状況のもとでは、突発的な破滅の危険からわれわれと世界の他の諸国民を守るための可能な方法についてさらに検討してみるまでは、生産過程の技術面やすべての軍事的利用方法を明らかにするつもりはない。

 私は、米国議会が米国内における原子力の生産および使用を管理する、しかるべき委員会の設置をすみやかに検討するよう提案するであろう。私は、どのようにすれば原子力を世界平和の維持に資する、有効かつ強力な力にしうるかについてさらに検討したうえ、議会に対し、あらためて提案を行なうであろう。



( 原子爆弾を使用する必要はなかった )

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2013年9月21日 (土)

みんちゅ党という宗族社会の枠内でしか生きようとしない野田佳彦くん




 2020年の夏季オリンピックの開催が東京に決定してから、はや、2週間。

 ここにきて、東京開催を心から喜べない内外の反日軍団が、大分、明らかになって参りました。

 外国勢力は、言わずもがな、中朝韓の特亜部隊ですね。

 翻って、本家本元の反日軍の主力部隊は、これまた言わずもがな、みんちゅ党とその応援団である反日増すゴミ部隊でしょう。

 オジサンの周囲で2020東京五輪開催に反対している人は一人もみかけませんし、下記2つの調査でも、75~83%の人が東京開催に賛成の意を示していることから、みんちゅ党と反日増すゴミ部隊がことオリンピック開催に関しても、マイノリティに属することは明らかです。


 
< 東京五輪「賛成」83%に上昇…読売世論調査 >
 http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130301-OYT1T01402.htm

 
< 2020年東京五輪開催、離職者、在職者ともに75%が賛成 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130918/prl13091813470061-n1.htm


 東京五輪開催決定のリアクションでオジサンが一番驚かされたのは、日本への帰属意識が全く感じられない、消えた年金を本当に消してしまったアキラくんです。


 
< 2013.09.15 時事通信(リンク切れ) >

 首相発言、国会で追及=民主・長妻氏


 
民主党の長妻昭幹事長代行は15日、NHKの討論番組に出演し、東京電力福島第1原発の汚染水漏れに関し「状況はコントロールされている」と述べた安倍晋三首相の発言について、「世界に間違ったメッセージを伝えた。禍根を残すことになりかねない」と批判し、国会審議で追及する考えを示した。


 この53才児のアキラくんのご発言は、安倍総理がIOC総会プレゼンで表明した
「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません」に対して文句を言った訳ですが、それでは、53才児の分別盛りのアキラくんが、仮に安倍総理の替わりに、プレゼンターだったとしたら、フクシマについては、どうごプレゼンなさったのでしょう。

 オジサンは、この消えた年金を本当に消してしまった、どうしてもかのご尊顔にお豆腐をぶつけてみたい衝動にかられるアキラくんに、対案となるべきお手本のプレゼンを、国会審議開催前に、是非ともご開示して頂きとうございます。

 アキラくんの正義に基づくならば、アキラくんは、IOC委員を目の前にしたプレゼンで、当然、こう主張しなければなりません。

「フクシマについて、お案じの向きには、私は保証をいたしません。状況は、統御されていません。東京は、今でも放射能の影響があり、今後とも、改善の見込みはありません。前政権の担当者だった、私が、保証します」と。

 そしてプレゼン後、IOC委員との質疑応答で、アキラくんは彼らの質問にこう応えます。

IOC委員「ミスターアキラの現在のお住まいはどちらですか」

アキラ  「トウキョウです」

IOC委員「ミスターアキラ、きみはそんな汚染された街によく住んでいられますね」

アキラ  「だって放射能オタクですから」
 
IOC委員「Wow, he is crazy, wwwww」


 要するに、アキラくんは、リアルな現実世界とは遮断された「みんちゅ党」と言う宗族社会の中だけでしか生きていない人間なんです。

 故に、自民党から政権を奪ったという一点だけで、アキラくんにとっては、消えた年金がどうなろうがどうでもよかったんです。

 この汚染水問題にしてもそうです。

 実際のところ、汚染水がどういう状況になっていようが、アキラくん自身は、汚染水問題を解決する気なんて、さらさらありません。

 要は、彼にとっては、汚染水問題を大騒ぎすることで、自分が注目を浴び、かつ、オリピック開催が滞り、自民党と日本が大打撃を受けさえすれば、それで満足なんです。

 同じことが、国民からの総理強制解任後、執拗に、ジミンガー、アベガー、アベノミクスガー、ニホンガーを喚き散らし続けているヨシヒコくんにも、当てはまります。

 東京五輪決定後、9日経って漸くご自身のブログで発表したヨシヒコくんのコメントをご覧下さい。


 
< 2013.09.17 野田よしひこ瓦版No.919「今日よりは明日は?」>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/34.html


 ヨシヒコくん、冒頭で、「関係者の皆さまに敬意を表します」と一言述べただけで、後は、「ウリには、7年後のオリンピックなんて一切関係ないニダ」を決め込んで、老後の生活不安に話題を転じてしまってます。

 一国会議員であれば、敬老の日にちなんでそれも許されるでしょうが、ヨシヒコくんは、一応は、今でもSPに警備される直近の総理大臣です。
 
 いくら、オリンピックが東京に決まって、安倍総理がまた点数を稼いだことが不愉快極まりなく、悔しくて夜も眠れない状態であったとしても、そこは、総理大臣経験者として、「国民一丸となって7年後のオリンピックを成功に導きましょう」程度のリップサービスぐらいは、最低限、するのが日本人の総理大臣です。

 そんなことも出来ない程、ヨシヒコくんはお子ちゃまレベルってことですかね。
 
 どうしても、素直に東京開催を喜べないヨシヒコくん。

 結局、彼もまた、「日本を主語としない正義」だけがまかり通る「みんちゅ党」という宗族社会にしか生きようとしない「日本への帰属意識」と「日本人としての当事者意識」がハナから見事に欠落している政治屋さんなんでしょう。

 四六時中、日本の悪口を喚き散らかさないと夜も眠れない癖に、その割にはもろダブスタで、昂然と、親方日の丸で日本に寄生し続ける・・・・。

 好意的に解釈するなら、嫌い嫌いも好きのうちですが、恣意的に解釈するなら、Peninsula仕立ての自己絶対正義の価値観以外は相容れず、平均的日本人とはかけ離れた超特殊な社会規範の枠の中でしか、ヨシヒコくんは生きていないように見て取れます。

 なぜ、ヨシヒコくんも、アキラくんも、セキグチくんも、モンタくんも、タワラくんも、オグラくんも、フルタチくんも、朝読毎経くんも、有力地方紙くんも、某公共放送くんも、テレ朝くんも、トンデモ放送くんも、日テレくんも、ウジテレビくんも、ハトくんも、チョクトくんも、みんちゅ党くんも、「素直に、単純に、2020東京五輪開催決定」を悦べないんでしょう。

 それは彼らのイデオロギーに由来する高邁なものでもなんでもなく、短絡的ですが、オジサンは、その要因を「明治維新以降、海峡を越えて日本に根付いたPeninsula系宗族社会の道徳規範」の所為と考えます。

 もっと、簡単に言うなら、クネたんの「千年恨みます」手法、とオジサンは超邪推しています。もっとも、全てに、根拠レスですけどね。

 でもそのように纏めてしまうと、下の天声人語も、リカちゃん先生の主張も、すっきり、納得できてしまいますから、どうやら、当たらずと雖も遠からず・・・・、でしょうか。


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< 2013.09.13 朝日新聞 >

 ★天声人語


 
からだがだるい。朝起きるのも、学校に行くのもめんどくさい。授業中も気が散って身が入らない。子どもたちの「夏休みボケ」の症状である。

 明けてからまもなく2週間。そろそろ調子も切り替わるころか

 ▼この時期にまだ休んでいる職場がある。国会である。参院選後に短く開いただけで夏休みに入った。視察などの活動はあっても、肝心の審議がない。 もう1カ月を超えてしまった。われらが選良たちも、休みボケにならないか心配である

 ▼仕事ならいくらでもあったのだ。なにより福島第一原発の汚染水漏れである。安倍首相は胸を張った。「私が保証する。状況はコントロールされている」 「完全にブロックされている」。え、そうだったの? ブエノスアイレスでの唐突な言葉に驚いた人は少なくなかろう

 ▼発言は本当なのか、根拠はなにか。直ちに、首相に詳しい説明を求めるのが国会の役目ではないか。今月末に閉会中審査を開くというが、遅すぎる。 そもそも五輪招致に差し支えるからと、決まる前になにもしなかったことがおかしい

 ▼麻生副総理の「ナチス発言」も放置したままである。民主党の大畠幹事長は先週、撤回しただけですむのかと述べた。 これもやはり国会の場で真意を問い質し、議論をかわす。それくらいしなければ内外の十分な理解は得られないだろう

 ▼与党は旧習を改め、首相らの国会出席の負担を減らしたいという。それ自体はうなずける話だ。しかし、その前に働くべし。夏休みが長すぎる。



♪ じゃぁ、天声人語さん、併せて、鳩・菅・野田くんたちも、国会開かないで、かなりなが〜いなが〜いお休みをお取りになっていらっしゃった事実も、公平に、日本国民に報道してくださいな。なに、知らせない権利がウリたちにはある、ですってw。なるほどなるほど、やっぱり、きみたちもあっち仕様の社会規範の枠内でしか生きられないってことですな、納得、納得



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< 香山リカのココロの万華鏡:7年後のオリンピック >
 http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20130917ddlk13070166000c.html

 
東京オリンピック開催に沸いた週末が明けた診療所。患者さんたちの中に、さえない表情の人が目立った。「どうしました? うつの症状がひどくなりました?」と聞くと「オリンピックが……」という答えが。「え、好きじゃないんですか、オリンピック?」と言う私に、「いえいえ、東京に決まって本当によかった」と、慌てて否定した人もいた。

 その人たちは、「7年後」という現実味があるようでいて、それなりに長さもある年月に負担を感じ、気が重くなっているのであった。ある人は、「7年後に、自分はもう50代かと考えるとめまいがする。まだ独身か。仕事はどうなっているのかと急に不安になった」と語った。別の人は、「それまでに大きな災害があったらどうしよう。どこに逃げたらいいのかと想像してしまう」と話した。「まだうつ病が治らずに、こうやってここで先生と話していたら、と考えると気がめいる」という正直な人もいた。

「まあ、きっと大丈夫ですよ。元気になってオリンピックに熱狂してますよ」などと言いながら、ふと「自分はどうしているのだろう」と、我が身にも目が行く。7年後に私は60歳。世間で言えば還暦だ。大学や病院の定年も近い。退職後の備えはできているのか。マンガやゲームからは卒業し、年齢相応の落ち着きを身につけているだろうか、などと途端にあれこれ心配になってくる。

 マスコミの仕事で会うテレビディレクターや編集者らは「ついに東京にオリンピックが来るね!」と、みんな手放しで喜んでいる。中には60代もいるが、「絶対に現役でその日を迎えたい」「孫もその頃は大学生。一緒に観戦へ行けるかと思うとワクワクする」と、新たな励みにしている人も少なくない。広告代理店に勤める友人は「7年なんてあっという間。準備が間に合うかどうか」と、今から気ぜわしい。

「7年後のオリンピック」を、明日のことのように楽しみにできるか。それともその日までの時間の長さにぼうぜんとしたり、その時の自分や社会に良くないイメージを抱いてしまったりするか。その違いで「今の心のエネルギー」を測れそうな気もする。

 とはいえ、張り切りすぎて息切れしてしまうようでは元も子もない。「今よりきっと悪くなっている」と悲観する必要もないが、被災地の復興などやるべきことはきちんとやりつつ、気持ちを落ち着けてその時を待つ。そうありたいものだと、自分にも言い聞かせた。




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2013年9月20日 (金)

野田佳彦くんの笑韓劇場「穏やかに歴史を見つめる」編




 
< 2013.09.16 朝日新聞 >
 http://www.asahi.com/politics/update/0916/TKY201309160099.html

 
野田前首相「藤井元財務相と空港の待合室でカップ酒を10本飲んだ。これが最初の出会い」

 
藤井裕久先生(元財務相)との最初の出会いはおよそ10年前。選挙の応援をした帰りに高知の空港の待合室で偶然一緒になった。藤井先生が「まだ30分あるから一杯飲もうか」と。どこで飲むのかと思ったら、ご自身の大きなカバンからワンカップを出されて、月桂冠だったか大関だったか。その飲みっぷりにほれました。銭湯からあがる時に牛乳飲む人がいますよね。こう腰に手を当てて。あれなんです。うまそうに、ぐびっぐびと飲むんです。たった30分間でしたけれど、2人で10本はあけました。

 衝撃のファーストコンタクト以来、お酒を飲みながら、ずーっとご指導頂いて参りました。財政、経済、税制。何より一番楽しかったのは歴史の話なんです。田中角栄、吉田茂、もっとさかのぼって高橋是清、松方正義。その時代に生きてたかのように、友だちのように語るんです。驚きでした。一つの歴史観をご指導いただいたと思います。

 
ちょっと今、とんがった歴史観が多過ぎです。もっと穏やかに歴史を見つめていかなければいけない。今日は敬老の日。アフリカのある地域では、人生の大先輩を「我々の図書館」と呼ぶそうです。藤井先生は我々国会議員にとっては「国会図書館」。私たちはもっともっと引っ張り出して引っ張り出して、そのお知恵を借りながら考えていきたい。(相模原市での藤井氏のパーティーで)


 
< 2chご意見番:空港の待合室でカップ酒を10本飲んだ >
 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1379322579/

♪ 下品

♪ 朝鮮飲みでお互い、ハッとしました

♪ ワンカップ10本って1升だぞ

♪ 空港でカップ酒って
  完全にアル中ですがなw

♪ 高知の空港で月桂冠は無いだろwww

♪ 常磐線でやれ

♪ 何と言うか汚い酒だなー

♪ 野田前首相との最初の出会いは
  シロアリ演説です

♪ 飲んでないと手が震えるんでしょ

♪ こんな西成のホームレスみたいなやつが首相やってたとかもうね

♪ ドカタかよw

♪ カバンに10本って重そう

♪ 嘘つけ。普通は、秘書が売店から買ってくるだろ
  この作り話で誰が得すんの?

♪ よく読むとすごい話だよなあ。 10年前に高知の空港で藤井と野田が月桂冠とか大関とかを飲んでたんだろ。野田は ともかく、藤井は当時は既に大物議員。そんな人物が土方が飲むような酒飲んで 政治談議してたっていう。ちょっといい酒ならともかく安酒というのがなあ。

♪ 他に自慢できるものがないからな
  あとはプロレス技の知識くらいだろ

♪ 舎弟に売店で買ってきてもらったと思うが

♪ 野田って誰?

♪ 朝日新聞の「あの頃はよかった」探し記事でしょうか

♪ 決められない政治のはずだよ民酒党。
  ネジが緩んでる自慢話。




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① 2011年3月11日14時46分、東北地方太平洋沖地震、発生。


② 同日同時刻、福島第一原子力発電所の1~3号機、緊急停止。津波被害により、ガス爆発を起こした原子炉、タービン各建屋と周辺施設が大破し、広範囲にわたって放射能汚染が発生。


③ 2011.03.11 菅内閣総理大臣記者発表
  http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201103/11kishahappyo.html

 原子力施設につきましては、一部の原子力発電所が自動停止いたしましたが、これまでのところ外部への放射性物質等の影響は確認をされておりません。


④ 2011.03.15 菅総理からの国民の皆様へのメッセージ
  http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201103/15message.html

 福島原発については、これまでも説明をしてきましたように、地震、津波により原子炉が停止をし、本来なら非常用として冷却装置を動かすはずのディーゼルエンジンがすべて稼働しない状態になっております。この間、あらゆる手だてを使って原子炉の冷却に努めてまいりました。しかし、1号機、3号機の水素の発生による水素爆発に続き、4号機においても火災が発生し、周囲に漏洩している放射能、この濃度がかなり高くなっております。今後、さらなる放射性物質の漏洩の危険が高まっております。

 ついては、改めて福島第一原子力発電所から20kmの範囲は、既に大半の方は避難済みでありますけれども、この範囲に住んでおられる皆さんには全員、その範囲の外に避難をいただくことが必要だと考えております。
  

⑤ 2011.03.16 毎日新聞

「最悪の事態になったときは東日本がつぶれることも想定しなければならない」。菅直人首相は16日夜、東京電力福島第1原発の事故をめぐり、首相官邸で会った笹森清内閣特別顧問にこう語った。放射性物質の飛散により、広大な地域でさまざまな影響が出かねないとの危機意識を示したとみられる。

 笹森氏によると、
首相は「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任。東電の対応について「そういうこと(最悪の事態)に対する危機感が非常に薄い」と批判し、「この問題に詳しいので、余計に危機感を持って対応してほしいということで(15日早朝に)東電に乗り込んだ」と続けた。


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⑥ 2011.03.27 枝野官房長官記者会見「ただちに問題はない」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm13980907




⑦ 2011.12.16 野田総理記者会見
  http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2011/1216kaiken.html

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福島の再生なくして日本の再生なし。就任以来私はこの言葉を何度も口にして参りました。福島の再生の大前提となるのは、原発事故の収束であります。3月11日に事故が発生して以来、まずは何よりも原子炉の状態を安定させるべく、国の総力を挙げて対応してきたところであります。原発の外の被災地域では、いまだに事故の影響が強く残されており、本格的な除染、瓦礫の処理、避難されている方々のご帰宅など、まだまだ多くの課題が残っていることは事実であります。他方、原発それ自体につきましては、専門家による緻密な検証作業を経まして、安定して冷却水が循環し、原子炉の底の部分と格納容器内の温度が100℃以下に保たれており、万一何らかのトラブルが生じても敷地外の放射線量が十分低く保たれる、といった点が技術的に確認をされました。

 これを受けて本日、私が本部長を務める原子力災害対策本部を開催をし、原子炉が冷温停止状態に達し発電所の事故そのものは収束に至ったと判断をされる、との確認を行いました。これによって、事故収束に向けた道筋のステップ2が完了したことをここに宣言をいたします。

 事故発生以来、福島の皆さまはもちろんのこと、全ての国民の皆さま、そして世界中の皆さまに多大なご心配をお掛けし、大変ご迷惑をお掛けをいたしました。申し訳ございませんでした。この度、原子炉の安定状態が達成されたことによって、皆さまに不安を与えてきた大きな要因が解消されることになると考えます。


⑧ 2013.09.07 IOC総会、安倍総理プレゼンテーション
  http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0907ioc_presentation.html

 委員長、ならびにIOC委員の皆様、東京で、この今も、そして2020年を迎えても世界有数の安全な都市、東京で大会を開けますならば、それは私どもにとってこのうえない名誉となるでありましょう。

 
フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。

 さらに申し上げます。ほかの、どんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、2020年東京大会は、その確実な実行が、確証されたものとなります。


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⑨ 2013.09.15 時事通信

 
首相発言、国会で追及=民主・長妻氏

 民主党の長妻昭幹事長代行は15日、NHKの討論番組に出演し、東京電力福島第1原発の汚染水漏れに関し「状況はコントロールされている」と述べた安倍晋三首相の発言について、「世界に間違ったメッセージを伝えた。禍根を残すことになりかねない」と批判し、国会審議で追及する考えを示した。


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⑩ 2013.09.18 みんちゅ党HP
  http://www.dpj.or.jp/article/103219/

 
安倍総理に対し汚染水対策の課題示す申し入れ行う

 党東京電力福島第1原子力発電所対策本部長の大畠章宏幹事長は18日午後、官邸に菅義偉官房長官を訪ね、安倍総理あての「東京電力福島第一原子力発電所における汚染水問題等に関する申し入れ」書を手渡し、汚染水問題への対応に関して10項目にわたって課題を指摘し、事故発生時政権を担っていた民主党として解決に向け政府を後押ししていく考えを表明した。


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⑪ 2013.09.18 読売新聞
  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130918-OYT1T00653.htm

 
海江田氏、2年前に遮水壁先送りを容認していた

 民主党の海江田代表は18日、東京電力福島第一原発事故の汚染水流出を防ぐ遮水壁を巡り、東電が事故直後の2011年6月、設置を検討しながら経営破綻の恐れがあるなどとして先送りを求めていたと語った。

 海江田氏は当時経済産業相を務めていたが、東電の説明を受け入れ、
先送りを容認した

 国会内で記者団に語った。海江田氏によると、東電は11年6月に遮水壁の設計を検討していたが、同月中旬になって東電の最高幹部(当時)から、費用が1000億円と試算されるとの説明があったほか、「設置費用を債務に計上すれば、破綻の不安を持たれる。6月28日には株主総会もある。今は設置できない」との理由で先送りの要請があった。海江田氏は、「中長期的課題」とすることを条件に、これを受け入れた。

 海江田氏は当時の判断について、「あの時点では間違っていなかった。東電が破綻すれば、被災者への賠償はどうなる、ということを考えねばならない」と述べた。国費を投入しての遮水壁設置についても「『東電に責任を取らせるべきだ』という当時の世論では難しかった」と語った。

 これに関し、同党が18日に開いた対策本部の会合では、当時原発事故担当の首相補佐官だった馬淵澄夫衆院議員が、「東電の武藤栄副社長(当時)から『(遮水壁の設置を)遅滞なく進める』との話があった」と述べた。


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⑫ 2013.09.19 ロイター通信
  http://www.asahi.com/business/reuters/RTR201309190040.html

 
東電が2年前に遮水壁見送り、債務超過との見方懸念か

[東京 19日 ロイター]福島第1原発の汚染水問題への対応で、東京電力が2011年6月に汚染水の拡大・流出を食い止めるため、遮水壁の建設を検討しながら見送っていたことが19日、明らかになった。

 当時の菅直人内閣で原発事故担当首相補佐官を務めた馬淵澄夫・民主党衆議院議員がロイターの取材で証言した。東電の内部文書によると、工事費負担をめぐり市場から債務超過とみなされることを懸念したとみられる。

 福島第1原発事故発生から2週間あまり経過した11年3月26日、馬淵氏は首相補佐官に就任。地下水が原子炉建屋に流入して汚染されることを防ぐ目的で、粘土系材料による遮水壁の設置計画の検討を進めていた。

 馬淵氏はロイターの取材で、「(建屋の)四方を囲む遮水壁を作ることで材料も決定した。6月11日には私が現地に入って、(福島第1原発の)吉田昌郎所長(当時、今年7月死去)とともに境界画定までしてきた」と話した。

 同計画について6月14日には記者発表する予定だったが、「武藤栄副社長(当時)が海江田万里・経済産業大臣(同)に記者発表を控えてほしいと言いに行った」(馬淵氏)という。

 この問題について東電は内部文書を作成。1)地下水の遮へい対策費用は1000億円レベルになる可能性もある、2)政府側から国プロジェクト化の示唆があるが、現状でめどが立っていない、3)1000億円レベルの債務を計上をすれば、市場から債務超過に近づいているとの評価を受ける可能性が大きく、これは是非回避したい──などと記載されている。

 東電は同文書を作成したことを認めている。武藤氏の動きを聞きつけた馬淵氏は、海江田氏と面談。当時のやり取りについて馬淵氏は次のように証言した。

 「海江田大臣に『遮水壁を作るということでいいか』と聞いたら、『遮水壁は遅滞なく進めないとだめだ』と言うので、大臣の言をそのまま武藤さんの所に行って伝えた。武藤さんは、その場で『(遮水壁について)遅滞なく進めます』と言った」と述べた。


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2013年9月19日 (木)

拉致問題国民大集会、今回も確信犯で敵前逃亡した野田佳彦くん




 振替休日だった去る16日、日比谷公会堂で本年2回目の拉致被害者救出のための国民大集会が、安倍総理ご出席のもと開催されました。

 前々回は、我らがヨシヒコくん、前回は、ヨシフ・スターリンくんが、非難轟々の集中砲火の罵声を浴び、ほうほうの体で逃げ去りましたが、今回は突出した敵方陣営の国会議員はおらず、久しぶりに実践的で中身の濃い大会になったとオジサンは思料しております。

 もちろん、我らがヨシヒコくんは、今回も、ご欠席でございます。

 それはそうでしょう。

 畢竟、ウリ仲間社会で甘やかされて育った56才児のヨシヒコくんが、一年前の9月2日、初めて参加した日本人の熱き血潮で沸き立つ日比谷公会堂の拉致全国集会で、たった5分間にせよ、保守の仮面を被りつつウソ800の拉致問題解決を絶叫したこと自体に無理があったのです。

 だって、ヨシヒコくん、冒頭から、2000人の聴衆全員から全否定をくらっちゃいましたからね。

 司会者の櫻井よしこ嬢がその場は見るに見かねて助け船をだしましたが、ヨシヒコくん自身は、首相のウリに正面から罵声を浴びせるとは何事かと、あれ以降は、拉致問題のことを考えるたびに「悔しくて悔しくて夜も眠れない状態」にあるに違いありません。

 で、案の定、敵前逃亡で、その後の拉致集会には、予定調和の確信犯で、一切、お姿を現わしたことがないヨシヒコくんでございます。

 故に、日本国民は全員、ヨシヒコくんが来るべき拉致問題の解決に汗を流すことは決してないことを見透かしております。

 もう、今日すぐにでも、ヨシヒコくんには、反省汁・謝罪汁で、ご自身の左襟につけているブルーリボンバッジを勇気をもって外して頂こうではありませんか。

 それでこそ元首相として、逆説的な意味で、ご自身の不作為の罪に対する数百名の拉致被害者の皆さまへのせめてもの償になります。

 所詮、ヨシヒコくんが、初めてブルーリボンバッジをおつけになったのは、首相になって9日目の2011年9月11日。首相として拉致被害者家族会と初めて面会するとき、あわてて、彼は、ブルーリボンバッジをつけて面談しました。

 そうなんです。

 それまで、ヨシヒコくんは、一度たりとも、ブルーリボンバッジをつけたこともなく、拉致問題には全く感心を示さなかった政治屋さんだったんです。

 そんな、今では首相でも何でもない、ただのおっさんのヨシヒコくんが、ブルーリボンバッジ外す事なんかは、今直ぐにでもできる事だと思うんですけど、権力の味を知ってしまった小心者の面子だけで生きているヨシヒコくんには、それが出来ないんですね。

 だって、彼、演技性なんたらかんたらでもありますから、ブルーリボンバッジつけているだけで、拉致問題にウリは尽力してるニダ、とのウリナラファンタジーモードを482日間も経験しちゃたんですから。

 所詮、ヨシヒコくんなんて、こんなラベルです。

 そうそう、そう言えば初代保守ドル櫻井よしこ嬢、今回も、司会役逃亡で、集会には参加せずでした。

 今回も冒頭、現「救う会」の会長・西岡力さんが、櫻井さんは日程が折り合わず云々と仰有ってましたが、これで、ナゾの2回連続ご欠席。

 野田政権時代から、日和見傾向が顯著だったよしこ嬢、彼女もヨシヒコくん同様、会場内で聴衆から批判を浴びせられることを、本能的に察知しているのかも知れません。

 彼女、次回も欠席だったら、よしこさんは、やっぱり・・・・ww


 
< 初代保守ドル・櫻井よしこ嬢と野田佳彦くんとの愛憎劇 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-992a.html


 
< 2013.09.16 拉致被害者救出、全国集会 >
 http://www.youtube.com/watch?v=F5YKVaR2aCk

">

 ↑上記動画、1分13分、みんちゅ党の松原仁くん、正々堂々の遅刻。

 安倍総理、古屋大臣、平沼・中山・山谷(以下略)議員ほかみなさんながきちんと定刻には着席の中、一人だけ大物ぶって遅刻ですかぁ、みっともないですなぁ。少なくとも、仁くん、きみは一年前まではこれでも拉致担当大臣だったお方ですからね。

 このこと一つとっても、みんちゅ党の化けの皮は800%剥がれてしまいました。

 そもそも野田政権482日間で、拉致担当大臣経験者は、総数4名。

 ヨシヒコくんに拉致解決の決意などあろうはずがございません。


  < みんちゅ党政権、拉致問題担当大臣 >

         就任日    現況
01 中井洽   09.09.16 引退
02 柳田稔   10.09.17 参院現職(2016年改選)
03 仙石由人  10.11.22 落選
04 中野寛成  11,01.14 引退
05   山岡賢次  11.09.02 ← 野田内閣
06 松原仁   12.01.13 衆院現職(比例復活)
07 田中慶秋  12.10.01 落選
08 藤村修   12.10.23 落選


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< 2012.09.02 拉致全国集会、野田佳彦挨拶 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201209/02rachi.html

 
北朝鮮の新体制は、我が国を始めとする国際社会の声、そして拉致被害者ご家族の方々の切なる思いをぜひとも真摯に受け止めなければなりません。そのために、我が国としても日朝の正式な交渉の中で、拉致問題についてもきちんと協議し、拉致被害者の即時帰国を果たすべく、最大限の努力をする所存であります。

 本日の会場にお集まりの皆様の熱気、そして
1千万人になろうとする署名、こういうものをしっかり受け止めて対応させていただきたいと考えております。

 先日の予備協議を受けて開催を調整している政府間協議においても、この
決意をもって全力を尽くして臨みます

 いずれにしましても、すべての拉致被害者のご帰国のため、
北朝鮮との実効性のある対話を実現させ、具体的な対応を北朝鮮から引き出せるよう、政府一丸となってあらゆる方策を検討してまいります。

 拉致被害者を一刻も早く救出することができるよう、皆様のご理解ご協力を改めてお願い申し上げます。
(一部抜粋)


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2013年9月18日 (水)

野田佳彦くんの笑韓劇場「ポジティブ・シンキング」編




 我らがヨシヒコくんが、どうやら、完全復活なされたようです。

 いやぁ、よかった、よかった。

 極右新聞産経さんにもホルホルしてもらって、もはや、ケンチャナヨ精神も絶好調といったところでしょう。

 おめでとう、ヨシヒコくん。

 ならば私たち日本国民も、一皮剥けた56才児のヨシヒコくんの「狼少年」振りを、9ヶ月振りに、じっくり、愉しませて頂こうではありませんか。


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< 2013.09.14 産経新聞朝刊から >
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< 上記記事、本文 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130914/stt13091408050000-n1.htm

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>「敗軍の将」が復活に向けて動き始めたようだ。昨年の衆院選で大敗し、民主党の下野を招いた野田佳彦前首相が、今月に入り、消費税増税や尖閣諸島(沖縄県石垣市)国有化などをめぐり発信を強めている。首相退任後は表だった発言を控え、現在の肩書も「民主党最高顧問」という名誉職でしかないが、党内には依然、代表再登板説が根強い。


 産経さんも、つらい立場ですね。

 何が何でも消費税増税のファシスト財務省の強制命令で、このようなヨシヒコくんホルホル記事を書かざるを得ないんですから。

 せめて、産経さんぐらいは真実をかかないと、日本の報道機関はオール「増すゴミ」状態になってしまいます。圧力に屈せず、ガンバレ、産経新聞。

 きみたちは、孤独ではない。良識ある日本国民は、全員、きみたちを応援している。

 ヨシヒコくんが、敗軍の将云々からずっと「発言を控えていた」ですってェ・・・・。

 へぇぇ、そうなんですか、財務省さま。


① 2012.12.16 ヨシヒコくん、身勝手な責任放棄でみんちゅ代表辞任

② 2012.12.19 みんちゅ両院議員総会で「敗軍の将」宣言 >非難轟々

③ ↑同日夜、敗軍の将が万歳三唱(スタッフ慰労会にて)

③ 2012.12.25 ヨシヒコくん、日本国総理大臣強制解任

④ 2013.01.13 陸相自衛隊習志野演習場「第1空挺団降下訓練始め」での挨拶

 党利党略より、天下国家を考えて政治判断をしてきた。敗軍の将が長々としゃべるべきではないが、482日間、自衛隊の最高指揮官も務めたので、自衛隊活動の最大のサポーターを目指したい・・・・。

⑤ 2013.01.26 徳永久志君を囲む新春のつどい(近江八幡市)

・アベノミクスは国際社会では通用しません(キリッ

・国会のトイレがどこにあるのかを覚えるような人たちが百何人も増えた。あまりに非効率。仕事をしてきた人が正当に評価される選挙にしなければなりません。

⑥ 2013.03.22 斎藤勁元衆院議員引退パーティー(横浜市)

・ウリは箱根駅伝の5区上り坂の担当だった。安倍内閣は箱根駅伝の下り坂担当だ。下り坂ほど勢いが出る。でも膝を痛める。実体経済が良くならなければ、バブルははじける。

⑦ 2013.04.03 「國酒議連」が発足

・ご無沙汰でございます。子供たちが毎朝、元気に牛乳を飲むように、毎日、国酒を欠かさずたしなみさせていただいています。

⑧ 2013.05.11 SP従えて小橋健太プロレス引退試合生観戦

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⑨ 以下略


 このどこに、ヨシヒコくんの「敗軍の将」のお姿が認められるんでしょうか。

 オジサンには、敗軍の将どころか闘争心剥き出しで、ジミンガー・アベノミクスガーで夜も眠れないヨシヒコくんのお姿しか想像できません。

 増すゴミ諸君がどうプロパガンダしようとも、良識ある日本国民は、ヨシヒコくんを見抜いてます。

 敗軍の将・野田佳彦が、下野後も、国民に謝罪せず、反省せずで、多くを語ってきたことを。

 結局、かれの蟄居生活は、良く言って3週間も持たなかったのです。

 無理もありません。

 ヨシヒコくんは、日本人としての良心も責任感も、生まれつき持ち合せていらっしゃらない自称・自衛官の伜ですから。




> 7日夜、地元・千葉県船橋市での講演。野田氏は安倍晋三首相の経済政策について「安倍日本丸は順風満帆に航行しているが、金利がはね上がるようなリスクを冒したら、船底を蹴破ることになりかねない」と批判。首相が公邸入りしないことにも「安倍さんは危機管理にものすごい問題意識を持っているが、その前にご自身が公邸に住むことが最大の危機管理の対策だ」とこき下ろした。


 相も変わらず、根拠レスのウリナラファンタジー的よこしまな例え話がお好きですな。

 この世に、リスクを伴わない行為など一つもありません。

 とくに、野田日本丸の航行など、乗員であった日本国民には、危なっかしくて、四六時中、はらはらドキドキで、気の休むことなど一度もなかったことを、ヨシヒコくんは、一切、無視しています。

 それはそうです。

 ヨシヒコくんは、日本丸の安全航海など、最初から全く望んでいなかったんですから。

 むしろ、ヨシヒコくんは、日本丸自体を中朝韓に売りつけることばかりを画策していました。

 故に、安倍総理は、超「隠し盗聴器・隠しカメラ」がいたるところにあると思われても仕方がない公邸に、未だに、お住まいになることができないんです。

「公邸に住むことが最大の危機管理の対策だ」ですと?

 だったら、ヨシヒコくん、きみが責任を持って米英露仏独、Israelのプロの諜報機関から、それぞれ正真正銘の公邸居住安全保証書を貰ってき給え。その上で、一ヶ所でも盗聴器や盗聴カメラが発見されたら、きみ自身は国外追放に喜んで承諾するる旨の血判状も添えてね。

 それが出来ないのなら、無責任極まりないクネたん仕様の赤ちゃんレベル以下の挑発行為は、金輪際、控えることですな。




> 今月は消費税増税の判断や尖閣国有化1年といった野田氏が首相時代に手がけた重要案件が節目を迎えたが、「前首相が発言すると機微に触れる」(周辺)として、原則、取材は拒否。


 取材拒否ですってw

 ここまで来ると、笑っちゃいますね。

 工作員、丸出しです。

 ご覧下さい。この尖閣国有化1周年を祝うヨシヒコくんご自身のブログ記事を。


 
< 2013.09.09 野田よしひこかわら版  No,.918 >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/33.html


 昨年8月15日、中国便衣兵の尖閣上陸には、一切、ウリには責任がなかったような書き方です。

 国有化 > その評価は、歴史に委ねます、ですと?

 それなら、きちんと、取材に応じなさい。

 そもそも、日本の八百万の神は、きみ自身を歴史の俎上に載せること自体、拒否すると、オジサンは思うぞ。



> 9月下旬にはシンクタンクの招きで訪米し、10月1日にワシントンで講演する。演題は「日本の未来に向けたビジョン」。国際社会にも存在感をアピールしたいようだ。


 この米シンクタンクとは、オジサンが連日レポートしておりますように、広島と長崎に原爆を投下した米国陸軍長官ヘンリー・スティムソンの偉業を讃えて設立された軍事シンクタンク「スティムソン・センター」です。

 素人のオジサンでさえ、ちょっと、ググれば判る事実を、増すゴミ諸君もヨシヒコくんも、この事実に一切触れません。

 そこまで、彼らは、自虐史観にそまりきっているんでしょうか。

 数ある米国シンクタンクの中で、よりによって、我らがヨシヒコくんともあろう方が、どうして、原爆で日本の一般国民30万人も虐殺し、平然と国際法を犯したヘンリー・スティムソンに所縁のあるシンクタンク主催の招きを、易々と受けてしまうんでしょうか。

 虐殺された広島・長崎市民30万人に、ヨシヒコくんも増すゴミ諸君も、憐れみの情をこれっぽっちも抱いていない可能性も大いにあります。

 来月1日の講演終了後も、ヨシヒコくんも増すゴミ諸君も、スティムソン・センター設立の経緯に触れようとしないとしたら、全ては、彼らのPeninsula系DNAの為せる技と断罪しても構わない、と超邪推している昨今のオジサンです。



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< 高信太郎著「韓国人の本音の裏側」2002年青春出版社刊から >

 楽観的っていうだけじゃなくて、見通しがすごく甘いんですよ。石橋どころか竹橋を叩かず渡るみたいなところがある。

 ところが痛い目に遭ってもすぐ忘れちゃいます。それでまた次の日に立ち上がります。もう子供と一緒で、一泣き泣いたら終わりです。自分が一番正しいと思ってるから、自分に都合のいいことしか考えない。心配性の日本人は、こういう面を少し見習ってもいいかもしれません。




2013年9月17日 (火)

万死に値する野田佳彦くんの米国講演(その7)




 
< 2013.09.06 時事通信「野田前首相、米で講演へ」>
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090600077

【ワシントン時事】民主党の野田佳彦前首相が10月1日、米首都ワシントンで日米同盟の在り方などについて講演する。米シンクタンク「スティムソン・センター」が主催するもので、テーマは「日本の未来に向けたビジョン」。関係者が5日、明らかにした。野田氏は9月29日にワシントン入り。米政府や議会の関係者との会談は現在のところ予定されていない。講演の後はニューヨークを訪れる。 


 
< スティムソン・センターとは >

「スティムソン・センター」は、日本の広島と長崎に原爆を投下した陸軍長官ヘンリー・スティムソンの " 偉業 " を讃えて設立された軍事シンクタンクである。( 出典:広瀬隆著「アメリカの保守本流」2003年集英社新書、218頁 )


 
< ヘンリー・スティムソン( 1867-1950 ) >

 アメリカの陸軍長官。第二次世界大戦時、米国日系人を強制収容し、原子爆弾の製造と使用の決断を管理。1945年8月6日広島、9日長崎と人類史上初の原子爆弾攻撃で無辜の民30万人大虐殺の国際法違反を平気で決断した人物。( 出典:Wiki )

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< 野田佳彦講演会 in Washington >
 http://www.stimson.org/events/new-speaker-series-voices-from-japan/

 日時:2013年10月1日(火)午前10時~11時半
 場所:1111 19th Street NW, 12th Floor, Washington, DC 20036
 演題:日本の未来に向けたビジョン
 主催:米軍事シンクタンク「スティムソン・センター」


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< 資料「マンハッタン計画」1993年大月書店刊から >


◆ 資料206
  トルーマンのポツダム日記
  ( 1945年7月16日~30日 )



( 1945年7月17日 )

 ついさっきまで二時間ほどスターリンと一緒にいた。昨夜、ジョー・デイヴィーズがマイスキーを訪ね、きょう正午の会談の約束をしてくれた。ちょうどこ一時数分前に、私が机から顔を上げると、戸口にスターリンが立っていた。私は立ち上がって、彼を出迎えに行った。彼は手を差し出し、にっこり笑った。私も同様に振る舞った。われわれは握手した。私は、モロトフと通訳に挨拶し、一同は席に着いた。われわれは、ごく普通に丁寧なことばを交わしたあと、話の本題に入った。

 私はスターリンに、自分は外交官ではないが、ひととおり話を聞いたら、問題に対するイエス・ノーを表明するようにしている、と言った。それが彼を喜ばせた。私は彼に、会談の協議事項を用意しているか、と尋ねた。彼は、用意していると答え、ほかにもいくつか提出したい問題がある、と言った。私は、どしどしやってもらいたい、と言った。彼は次つぎに問題を出したが、まるでダイナマイトだ。とは言え、私もダイナマイトをもっており、今はそれを爆発させないだけだ。

 スターリンは、フランコを首にしたがっているが、私もそれに反対はしない。また、イタリアの植民地、その他の委任統治領を分割したがっており、そのなかには、英国がもっているものも含まれているのは間違いない。続いて彼は中国情勢に触れ、どのような合意に達したのか、何が未解決になっているかについて述べた。重要問題は大部分が解決されている。彼は八月一五日に対日戦に参加するだろう。そうなれば日本はおしまいだ。

 われわれは昼食をとりながら打ち解けた会話を交わし、賑やかに一同の健康を祝して乾杯したあと、裏庭で写真撮影をした。私はスターリンを相手にできる。彼は正直だ。しかし、えらく抜け目のない男だ。

( 1945年7月25日 )

 われわれは、きょう午前一一時から会談した。スターリン、チャーチルと米国大統領だ。しかし、その会談の前に私はマウントバッテン卿およびマーシャル将軍ときわめて重要な話をした。われわれは、世界史上最も恐ろしい爆弾を造りだしたのだ。それは、ノアとその伝説的な箱舟ののち、ユーフラテス文明時代に予言された劫火の破壊をもたらすかもしれない。

 とにかく、原子の分裂を引き起こす方法を発見したのだと思う。ニューメキシコ砂漠での実験は、控え目に言っても、度肝を技くものだ。一三ポンドの爆発物質によって、高さ六〇フィートの鋼鉄製の塔が完全に崩壊し、深さ六フィート、直径一二〇〇フィートのクレーターができたのだ。それは、半マイル離れた地点にあった鋼鉄製の塔を引っくり返し、一万ヤード離れた地点にいた人を打ちのめした。爆発は、二〇〇マイル以上の地点でも目撃され、その音響は四〇マイルないしそれ以上の地点でも聞こえた。

 この兵器は、今から八月一〇日までの間に日本に対して使用される予定である。私は、陸軍長官スチムソン氏に対し、女や子どもではなく、軍事施設および陸海軍将兵を目標としてこの兵器を使用するよう伝えてある。たとえ日本人が野蛮・・・・つまり残忍、冷酷、狂信的・・・・であっても、共通の福祉を守る世界の指導者たるわれわれとしては、この恐るべき爆弾を、〔日本の〕かつての首都にも新しい首都にも投下することはできない。

 スチムソン氏と私との意見は一致している。目標は純粋に軍事的なものとし、日本に対して、われわれは警告の声明を発し、降伏して人命を救うよう要求するつもりだ。日本はきっと降伏しないだろうとは思うが、われわれは、彼らに機会を与えたことになるだろう。ヒトラーの一味あるいはスターリンの一味がこの原子爆弾を発見しなかったのは、世界のためにまさに結構なことである。それは、これまでに発見されたもののなかで最も恐ろしいものと思われるが、しかし、最も有用なものにすることもできるのだ。




( ポツダム宣言、左から、チャーチル、トルーマン、スターリン )

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2013年9月16日 (月)

万死に値する野田佳彦くんの米国講演(その6)




 
< 2013.09.06 時事通信「野田前首相、米で講演へ」>
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090600077

【ワシントン時事】民主党の野田佳彦前首相が10月1日、米首都ワシントンで日米同盟の在り方などについて講演する。米シンクタンク「スティムソン・センター」が主催するもので、テーマは「日本の未来に向けたビジョン」。関係者が5日、明らかにした。野田氏は9月29日にワシントン入り。米政府や議会の関係者との会談は現在のところ予定されていない。講演の後はニューヨークを訪れる。 


 
< スティムソン・センターとは >

「スティムソン・センター」は、日本の広島と長崎に原爆を投下した陸軍長官ヘンリー・スティムソンの " 偉業 " を讃えて設立された軍事シンクタンクである。( 出典:広瀬隆著「アメリカの保守本流」2003年集英社新書、218頁 )


 
< ヘンリー・スティムソン( 1867-1950 ) >

 アメリカの陸軍長官。第二次世界大戦時、米国日系人を強制収容し、原子爆弾の製造と使用の決断を管理。1945年8月6日広島、9日長崎と人類史上初の原子爆弾攻撃で無辜の民30万人大虐殺の国際法違反を平気で決断した人物。( 出典:Wiki )

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< 野田佳彦講演会 in Washington >
 http://www.stimson.org/events/new-speaker-series-voices-from-japan/

 日時:2013年10月1日(火)午前10時~11時半
 場所:1111 19th Street NW, 12th Floor, Washington, DC 20036
 演題:日本の未来に向けたビジョン
 主催:米軍事シンクタンク「スティムソン・センター」


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< 資料「マンハッタン計画」1993年大月書店刊から >


 
◆ 資料204
   スティムソン日記
   ( 1944年12月13日~1945年8月9日 )



( 1945年5月10日 )

 私は、いささか深刻な問題・・・・太平洋での作戦に関して近く策定される戦略計画・・・・についてマーシャルと短時間話し合った。この話のなかで、私は、S-1の効力を試してみるまで甚大な兵力損耗にかかわる問題は先に延ばすことはできないものかどうかを知りたかったのだ。戦闘が膠着状態に入り、大量の流血をみる前に、たぶん〔S‐1を〕試してみることができるだろうということがわかった。

 * S-1はマンハッタン計画 or 原爆の暗号名

( 1945年5月30日 )

 きょうは、ほとんどS‐1のことだけに初めて専念できた日だった。一週間をまるまる費やして取り組みたいと思っていた課題だ。私は、いくつかの文書を繰り返し読んだ。そのあと、ほとんど午前中いっぱい、バンディ、ハリソン、それにグローヴズ将軍に一緒にいてもらい、その間しばらくはマーシャル将軍にも来てもらった。われわれは、日本に対してこの兵器をどのような形で使用すべきかについて、徹底的に話し合った。グローヴズは、五人の下院議員と一緒に出かけたテネシーの視察について説明してくれたが、それは大成功だったようだ。その問題に関して、議員たちはわれわれの味方になってくれたのだ。

 それから帰宅して昼食をとったあと、ぐっすりひと眠りした。そのあと〔陸軍省に〕戻って、ジョージ・ハリソンと長時間にわたり協議した。現地の作業に携わっている人の一人から届いた、S‐1に関するきわめて重要な書面を彼が持って来たのだ。

( 1945年7月6日 )

 S-1の最後の仕上げに関する事項について、陸軍省の長距離電話でハリソンと相談し、また、私が不在のさいに仕事を引き継いでもらう件でパタソン判事と話し合った。


( 1945年8月4日土曜日 )

 きょうは省から主としてS‐1に関するメッセージがひっきりなしに届いたり、前述のヴァン-スライクの文書のことでチャンラーとも話し合ったりで、慌ただしい一日だった。その結果、本来ならとるべき休息が十分にとれなかった。S-1作戦は、金曜日の夜から土曜日の夜に延期され、さらに、土曜日の夜から日曜日に再び延期された。

( 1945年8月6日月曜日 )

 ひどい雨の日だったが、朝、S-1作戦が成功したとの知らせを受けた。マーシャルが電話をかけてきて、作戦の成功を知らせてくれた。グローヴズもハリソンも知らせてきた。私は、作戦のさまざまな段階や、大統領声明および私の声明の発表について、何度も電話で話した。

 大統領声明は書き直され、目標を「破壊する」ということばは削除された。

( 1945年8月9日木曜日 )

 今朝、われわれは、もう一発の原爆が成功裡に長崎に投下されたとの情報を得た。これら二発の強烈な爆撃は、日本に対し、相次いで加えられた。そして、さらにもう一発の投下を計画するのは、かなり先のことになるだろう。その間に、降伏について交渉するうえで、何らかの策が講じられるよう希望する。それを促進するために、私は、大統領との会談のなかで、そして、バーンズとの会談のなかで、最善の努力を尽くしたし、両人は、その目的に全面的に賛成してくれていると思う。




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2013年9月15日 (日)

万死に値する野田佳彦くんの米国講演(その5)




 
< 2013.09.06 時事通信「野田前首相、米で講演へ」>
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090600077

【ワシントン時事】民主党の野田佳彦前首相が10月1日、米首都ワシントンで日米同盟の在り方などについて講演する。米シンクタンク「スティムソン・センター」が主催するもので、テーマは「日本の未来に向けたビジョン」。関係者が5日、明らかにした。野田氏は9月29日にワシントン入り。米政府や議会の関係者との会談は現在のところ予定されていない。講演の後はニューヨークを訪れる。 


 
< スティムソン・センターとは >

「スティムソン・センター」は、日本の広島と長崎に原爆を投下した陸軍長官ヘンリー・スティムソンの " 偉業 " を讃えて設立された軍事シンクタンクである。( 出典:広瀬隆著「アメリカの保守本流」2003年集英社新書、218頁 )


 
< ヘンリー・スティムソン( 1867-1950 ) >

 アメリカの陸軍長官。第二次世界大戦時、米国日系人を強制収容し、原子爆弾の製造と使用の決断を管理。1945年8月6日広島、9日長崎と人類史上初の原子爆弾攻撃で無辜の民30万人大虐殺の国際法違反を平気で決断した人物。( 出典:Wiki )


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< 野田佳彦講演会 in Washington >
 http://www.stimson.org/events/new-speaker-series-voices-from-japan/

 日時:2013年10月1日(火)午前10時~11時半
 場所:1111 19th Street NW, 12th Floor, Washington, DC 20036
 演題:日本の未来に向けたビジョン
 主催:米軍事シンクタンク「スティムソン・センター」


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< 資料「マンハッタン計画」1993年大月書店刊から >


◆ 資料198
  スチムソンからトルーマン大統領にあてた覚書
  一九四五年七月二日

 < 対日計画案 >


 
1 最初の〔日本本土〕上陸までの作戦と上陸のさいの作戦の計画が承認され、その作戦の準備が現在着々と進められている。この状況は、六月一八日(月)、閣下が諮問されたすべてのメンバーにより受け容れられた。

 2 上陸後の日本占領作戦では、われわれは、たぶんきわめて長い時日を費やし、多大の犠牲を強いられて苦闘するものと考えてよい。私は〔日本の〕地形をこれまで数回にわたってずいぶん視察してきたが、そこは、硫黄島や沖縄で行なわれてきたような、死力を尽くした防衛が可能であり、もちろん、これら二つの島のいずれよりもはるかに広いという印象を受けた。私の記憶では、そこは、戦車による機動戦に関して言えば、フィリピン、ドイツのいずれと比べても、はるかに不利であろう。

 3 ひとたび主要な島の一つに上陸し、力ずくの日本占領を始めるとすれば、それは、おそらく必死の抵抗を受けることを覚悟したも同然であろう。日本国民はきわめて愛国心に富み、侵玖撃退のための狂信的抵抗の呼びかけに応えるのは間違いない。私見では、ひとたび実際に侵攻を始めたならば、ドイツの場合よりもはるかに苦しい最終戦を戦い抜かなければならないであろう。われわれは、このような戦争に必然的にともなう損失をこうむるであろうし、そして、ドイツの場合よりもいっそう徹底的に日本の諸島を破壊しなければならないであろう。これは、日本国民とドイツ国民との性格上の違いや、作戦の舞台となる地形の規模および性格の違いに起因するものであろう。

 4 ここで疑問が生じる。このような力ずくの日本占領に訴えることなく、実質的に日本軍を無条件降伏させ、「太平洋の平和」に対して日本軍が二度と侵略的打撃を与えることのないよう、その力を永久に壊滅させる方策はあるのだろうか。私は、そのような可能性は十分にあり、日本軍に対し、結果がどうなるかについて警告するとともに、降伏するための一定の機会を与えることは大いに意味があると考えたい。前述したように、それは、実際に力ずくで本土諸島の占領を開始する前に試みるべきであり、さらには、国民の反応が現われるだけの時間の余裕を十分にとって警告を出すべきである。

 われわれの側には、次のような、きわめて有利な要素・・・・ドイツと戦っていたときよりもはるかに重要な要素・・・・がある。

 日本は同盟国をもっていない。

 日本の海軍はほとんど壊滅しており、したがって、日本は海上および海面下の封鎖に対して脆いので、国民を養えるだけの食料や物資の供給を封鎖によって遮断することができる。

 日本は、人口稠密都市、工業資源、食料資源に対する、空からの集中攻撃にきわめて脆い。

 日本は、米英軍を敵に回しているだけでなく、力を増しつつある中国軍やロシアの不気味な脅威にも対抗しなければならない。

 われわれは、低下しつつある日本の戦力に対して集中しうる無尽蔵かつ無傷の工業資源をもっている。

 われわれは、日本による最初の奇襲攻撃の被害者であるがゆえに、大きな道徳的優位をもっている。

 問題は、これらの優位を活かして、われわれの目的をすみやかに、かつ効率的に達成することである。私の考えでは、日本は、そのような危機にさいしては、米国の現今の新聞、その他の論評が指摘しているよりもはるかに理性に従う国である。われわれとまったく異なった心理をもつ狂信者だけが集まってできている国ではない。それどころか、日本は、きわめて知的な国民をもっていることを過去一世紀足らずで実証したのであり、彼らは、西洋文明の複雑な技術を採り入れるだけでなく、西洋の文化や政治思想・社会思想をも大幅に採り入れる能力を、かつて例がないほど短時日のうちに身につけたのである。六〇年ないし七〇年という短時日のうちに、これらすべての点で日本が遂げた進歩は、国家的発展という史上最も驚嘆すべき偉業の一つであり、それは、何世紀にもわたる鎖国状態の封建制から、世界の六大国ないし七大国に伍する地位への飛躍であった。日本は、強大な陸軍と海軍を築き上げただけではなく、公正かつ友好な国家財政を維持し、また、われわれが自負している科学の多くの分野において名誉ある地位を維持してきた。一九三一年、狂信的軍国主義グループが暴力によって権力を奪取し、政府を支配したが、それ以前の一〇年間、日本は、相応の責任と尊敬に値する国際的営みをしてきた。

 私自身は、この問題に関連する次の二点について日本を評価している。

 a 日本国民は、このような危機に臨んで、最後まで戦うことの愚かしさを悟り、実質的な無条件降伏の勧告を受け容れるだけの聡明さと融通性をもっていると考える。

 b また、日本国民のなかには、(今はテロリストによって沈黙を余儀なくされているが、)国際社会の責任ある一員としての日本の再建を託すに足るほど自由主義的な指導者が存在すると考える。この点では日本はドイツよりもましであると思う。日本の自由主義者たちは、ピストルを突きつけられたがゆえに屈服したにすぎず、私の知るかぎり、彼ら個々の自由主義的な立場は、ドイツにおいてごく普通に見られたのとは違い、覆されることはなかった。

 ひるがえって、砲撃あるいは他の手段で日本の軍隊と国民を絶滅しようとすることは、ドイツの場合には見られなかったような民族的結束と反感とを渾然一体化する結果を招くものと考える。日本国民が将来の太平洋地域社会の平和的かつ有用な一員として生きていけるような条件を、できればつくりだすことにわれわれの国益がある。

 5 したがって、私の結論を言えば、米国、英国、中国の首脳、そして、その時点でロシアが参戦している場合にはロシアの首脳が日本に対して、慎重に時機を見計らって警告を発し、降伏を要求するとともに、将来の平和のために日本の完全非武装化を確実に達成するため、日本占領の受諾を要求すべきである。

 この警告には、次の要点を含めるべきである。

 われわれは、多様にして圧倒的な武力を本土諸島に今まさに集中しようとしている。

 この武力を余すところなく行使した場合には、壊滅は必至であり、全面的なものとなる。

 連合国は、日本国民を欺瞞し、その道を誤らせ、あえて世界征服の挙に引き入れた徒輩のいっさいの権力および勢力は永久にこれを破砕することを決意している。

 連合国は、日本の主権を日本本土諸島に局限するとともに、再び戦争を開始し、持続する能力を日本から剥奪することを決意している。

 日本人民を民族として絶滅させ、または国民として滅亡させる意図を有するものでないことを明言する。

 ひとたび日本の経済から軍国主義的勢力が一掃されたあかつきには、隣国に対する侵略の脅威とならないかぎり、日本に対し、持久的経済を生みだし、妥当な生活水準をもたらすような工業、とくに消費関連の軽工業の維持を認める用意のあることを述べる。この目的のため、われわれは、通商による外国産原材料の入手を許容する用意はあるが、日本本土諸島外の原材料供給源に対する支配は許容しない旨を明らかにすべきである。また、われわれの既定の対外通商政策に基づき、やがては日本と互恵的通商関係を給ぶ用意のあることも述べるべきである。

〔われわれは〕連合国の前記諸目的が達成され、かつ、日本国民大多数を代表する性格を具えた、平和的志向の政府が樹立され次第、日本から撤退する。私個人の考えでは、以上のことを伝えるにさいし、現皇統のもとにおける立憲君主制を廃除しない旨を付け加えるならば、〔降伏〕受諾の公算は大幅に増すであろう。

 6 もちろん、成否は、日本に対するわれわれの警告の効力いかんによるであろう。日本は、きわめて強い国家的自尊心をもっており、現在、われわれが毎日経験しているように、彼らは、いざ敵に包囲された場合には、最後の最後まで戦う。それゆえに、警告は、実際の侵攻を開始する前に、そして、たとえ壊滅のときが差し迫り、それが必至であっても、彼らを狂信的な絶望に追い込んでしまわないうちに出さなければならない。ロシアが脅威の一部になっているとすれば、ロシアによる攻撃は、それが現実に行なわれるにせよ、行き過ぎたものになってはならない。われわれの爆撃は、可能なかぎり軍事目標のみに限定されるべきである。


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2013年9月13日 (金)

万死に値する野田佳彦くんの米国講演(その4)




 
< 2013.09.06 時事通信 「野田前首相、米で講演へ」>
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090600077

【ワシントン時事】民主党の野田佳彦前首相が10月1日、米首都ワシントンで日米同盟の在り方などについて講演する。米シンクタンク「スティムソン・センター」が主催するもので、テーマは「日本の未来に向けたビジョン」。関係者が5日、明らかにした。野田氏は9月29日にワシントン入り。米政府や議会の関係者との会談は現在のところ予定されていない。講演の後はニューヨークを訪れる。 


 
< スティムソン・センターとは >

「スティムソン・センター」は、日本の広島と長崎に原爆を投下した陸軍長官ヘンリー・スティムソンの " 偉業 " を讃えて設立された軍事シンクタンクである。( 出典:広瀬隆著「アメリカの保守本流」2003年集英社新書、218頁 )


 
< ヘンリー・スティムソン( 1867-1950 ) >

 アメリカの陸軍長官。第二次世界大戦時、米国日系人を強制収容し、原子爆弾の製造と使用の決断を管理。1945年8月6日広島、9日長崎と人類史上初の原子爆弾攻撃で無辜の民30万人大虐殺の国際法違反を平気で決断した人物。( 出典:Wiki )

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< 野田佳彦講演会 in Washington >
 http://www.stimson.org/events/new-speaker-series-voices-from-japan/

 日時:2013年10月1日(火)午前10時~11時半
 場所:1111 19th Street NW, 12th Floor, Washington, DC 20036
 演題:日本の未来に向けたビジョン
 主催:米軍事シンクタンク「スティムソン・センター」


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< 資料「マンハッタン計画」1993年大月書店刊から >


◆ 資料197
  トルーマン大統領と軍首脳との対日戦略会議
  ( 1945年6月18日、ホワイトハウスで行われた会議議事録 )



 
1 対日軍事作戦の詳細

 大統領は、統合参謀本部あて六月一四日付のレーヒ提督覚書に示されている対日軍事作戦の詳細について知るため、会議を招集した旨を述べた。大統領は、マーシャル将軍に意見を述べるよう求めた。

 マーシャル将軍は、対日軍事作戦をめぐる現在の状況は、ノルマンディー〔上陸〕について提案された作戦をめぐり存在していた状況とほとんど同じである、と指摘した。そのあと彼は、自己の見解表明として、大統領に提出するために統合参謀本部が作成した覚書(JCS一三八八)の左記要約を読み上げた。

 わが空・海両軍の力は、朝鮮南方における日本側の海上輸送をすでに大幅に減少させており、今後二、三ヵ月のうちには完全に息の根を止めないまでも、滴り程度にその流れを細めるはずである。したがって、朝鮮南方における日本の輸送を阻止するためにさらに新たな戦略拠点を確保する必要はない。

 マッカーサー将軍とニミッツ提督は、参謀総長に同意し、九州進攻の目標期日として一一月一日を選んだ。その理由は左記のとおりである。

 a もし準備を精力的に進めれば、その日までに態勢が整う。

 b 見通しとしては、航空作戦によって、われわれは、その日までに日本の諸都市を広範囲に破壊しているだけでなく、攻撃に値する工業目標はほとんどすべて粉砕しているであろう。

 c 日本海軍は、仮にその一部が残存しているとしても、その日までには完全に無力化しているであろう。

 d 海上作戦および航空戦力により、日本本州からの増援能力は、その日までに無視しうる程度まで弱められているであろう。(中略)

 レーヒ提督は、日本の無条件降伏を達成しないかぎり、戦争に負けたことになると言っている人びとがいるが、その意見には賛成できない、と述べた。提督は、たとえ無条件降伏を受諾させることに成功しないとしても、予見しうるかぎりの将来において日本の脅威があるとは懸念してはいなかった。提督が真に懸念した点は、あくまで無条件降伏を求めるならば、日本国民を自暴自棄に追いやるだけで、ひいては、わが方の死傷者数を増やすだけであろうということであった。提督は、およそ無条件降伏が必要であるというふうには考えていなかった。

 大統領は、そのような思いがあったからこそ、議会が無条件降伏に関して適切な措置をとる余地を残しておいたのだ、と述べた。しかし、大統領は、この問題について世論を変えるための措置を現時点で講じることができるとは考えていなかった。

 大統領は、軍事的観点から見て、九州〔作戦〕計画はきわめて適切なものと考えており、自分の考えに関するかぎりでは、統合参謀本部はそれを進めてよいと述べ、われわれはまずこの作戦を実施し、最終的行動については、そのあとで決定すればよいのだ、と付言した。

 大統領は、参謀総長〔複数〕を交えてこの会議をもつ主な理由は、対日軍事作戦においてどの程度まで事を進めうるかをはっきり知りたいからである、と繰り返し述べた。大統領は、日本の一方の端から所を変えて他方の端で沖縄の二の舞いを繰り返すことのないようにする可能性があるものと期待していた。大統領は、今や状況をはっきりと認識し、統合参謀本部は九州作戦を進めるべきであると確信していた。

 中国での作戦について、マーシャル将軍は、われわれは中国で全体の指揮官〔の任命〕を求めるべきではないとの意見を述べた。総統〔蒋介石〕が、彼の参謀総長役を務めるウェデマイアー将軍を支持している現状は、まったく申し分がない。全体の指揮官の任命を提案すれば、厄介な問題を引き起こしかねないであろう。

 キング提督は、ロシアの参戦は望ましいけれども、ロシアが絶対に必要というわけではないという点を強調したいとし、また、自分としては、ロシアに参戦してくれと懇請することまでもすべきだとは思わない、と述べた。日本を打ち破るための犠牲は大きくなるであろうが、提督の考えでは、米国が自力で決着をつけうるということに疑問の余地はなかった。提督は、この事実を認識することが、きたるべき会談において大統領の立場を大いに強めるものと考えていた。




 ( 原爆投下を承認するトルーマンのサイン )

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2013年9月12日 (木)

万死に値する野田佳彦くんの米国講演(その3)




 
< 2013.09.06 時事通信「野田前首相、米で講演へ」>
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090600077

【ワシントン時事】民主党の野田佳彦前首相が10月1日、米首都ワシントンで日米同盟の在り方などについて講演する。米シンクタンク「スティムソン・センター」が主催するもので、テーマは「日本の未来に向けたビジョン」。関係者が5日、明らかにした。野田氏は9月29日にワシントン入り。米政府や議会の関係者との会談は現在のところ予定されていない。講演の後はニューヨークを訪れる。 


 
< スティムソン・センターとは >

「スティムソン・センター」は、日本の広島と長崎に原爆を投下した陸軍長官ヘンリー・スティムソンの " 偉業 " を讃えて設立された軍事シンクタンクである。( 出典:広瀬隆著「アメリカの保守本流」2003年集英社新書、218頁 )


 
< ヘンリー・スティムソン( 1867-1950 ) >

 アメリカの陸軍長官。第二次世界大戦時、米国日系人を強制収容し、原子爆弾の製造と使用の決断を管理。1945年8月6日広島、9日長崎と人類史上初の原子爆弾攻撃で無辜の民30万人大虐殺の国際法違反を平気で決断した人物。( 出典:Wiki )

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< 野田佳彦講演会 in Washington >
 http://www.stimson.org/events/new-speaker-series-voices-from-japan/

 日時:2013年10月1日(火)午前10時~11時半
 場所:1111 19th Street NW, 12th Floor, Washington, DC 20036
 演題:日本の未来に向けたビジョン
 主催:米軍事シンクタンク「スティムソン・センター」


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< 資料「マンハッタン計画」1993年大月書店刊から >


◆ 資料141
  トルーマン大統領との協議に付されたスティムソン陸軍長官の覚書
  ( 1945年4月25日 )



1 われわれは、一発で一都市全体を破壊するという、人類史上未曾有の恐るべき兵器をたぶん四ヵ月以内に完成しているであろう。

2 われわれは、英国と共同でこの兵器を開発してきたが、その製造および使用に必要な手段については、現在、米国が物理的にこれを支配しており、他のいかなる国も、ここ数年間は、このような立場に到達できないであろう。

3 にもかかわらず、われわれが無期限にこの立場を保持することができないのは、まず間違いない。

 a この兵器の発見および製造に関するさまざまな断片的知識は、すでに多くの国の多くの科学者の間で広く知られている。もっとも、われわれが開発した全作業過程について知っているのは、現在のところ、ごく少数の科学者だけである。

 b 現行の方法によるこの兵器の製造には、科学上および工業上の多大の努力と原料が必要であり、一時的には、主として米国と英国が原料を所有するとともに、それについての知識をもっているにすぎないが、将来は、今よりもはるかに広く分布している原料が使用されるようになるだけでなく、はるかに簡単かつ低コストの製造方法を科学者が発見する可能性がきわめて大きい。その結果、将来は、小国または小集団でさえ、〔この兵器を〕製造できるようになり、あるいは、少なくとも大国がはるかに短い時日で製造できるようになる可能性がきわめて大きい。

4 その結果、将来、身勝手な国または集団がこのような兵器を秘密裡に製造し、はるかに大きな規模と物質力をもちながらも、警戒心のない大国または大集団に対し、突如として、しかも有効にこの兵器を使用して壊滅的な効果を挙げることが起こりうるとの指摘がある。この兵器の威力をかりれば、きわめて強大な国でさえ、警戒を怠るときは、はるかに小さい国により、わずか数日のうちに征服されてしまうこともありえよう。ただし、今後数年以内に製造を開始できる国は、おそらくロシアだけであろう。

5 技術の発展に比べておくれをとっている道徳的進歩の現状から考えると、世界は、究極的にこのような兵器に振り回されることになろう。つまり、現代文明は完全に破壊されてしまいかねないのである。

6 たぶんこれから検討されることになる世界平和機構がどのような形態であれ、わが国の指導者たちが、この新兵器の威力を正しく認識することなくその問題に取り組むのは、非現実的と思われる。これまで検討されたいかなる管理機構も、この脅威を抑止するには十分なものではなかろう。この兵器の管理は、特定の国の内部においても国家間においても、疑いもなく困難きわまりない問題であり、われわれがこれまで考えたことのないような徹底した査察権と国内管理とが必要になるであろう。

7 それのみならず、この兵器に関して現在われわれが占めている地位から考えるとき、他の諸国にもその兵器を共有させるかどうか、共有させるとすれば、どのような条件を付するかということが、われわれの外交上の主要問題となるであろう。また、今次戦争およびこの兵器の開発においてわれわれが主導性をもっている結果、われわれは一定の道徳的責任を負っているのであり、それを回避すれば、この兵器が助長する文明破壊についてきわめて重大な責任を問われるであろう。

8 それとは逆に、この兵器を適切に使用するにはどうすればよいかという問題が解決できるならば、世界の平和と文明を救えるような仕組みに世界を導く好機が得られるであろう。

9 グローヴズ将軍の報告書で指摘されているように、秘密主義がもはや全面的には実施されなくなったときに米国の行政府および立法府に対し、〔とるべき〕措置を勧告する特別の権限を有する少人数の委員会の設置に向けて準備が進められている。この委員会は、その時機に先だち、戦後の問題を予想して陸軍省がとるべき措置についても勧告することになろう。もちろん、それらの勧告は、まず最初に大統領に提出されることになろう。



 ( Hiroshima Atomic bomb crew )

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2013年9月11日 (水)

万死に値する野田佳彦くんの米国講演(その2)




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< 2013.09.06 時事通信「野田前首相、米で講演へ」>
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090600077

【ワシントン時事】民主党の野田佳彦前首相が10月1日、米首都ワシントンで日米同盟の在り方などについて講演する。米シンクタンク「スティムソン・センター」が主催するもので、テーマは「日本の未来に向けたビジョン」。関係者が5日、明らかにした。野田氏は9月29日にワシントン入り。米政府や議会の関係者との会談は現在のところ予定されていない。講演の後はニューヨークを訪れる。 


 
< スティムソン・センターとは >

「スティムソン・センター」は、日本の広島と長崎に原爆を投下した陸軍長官ヘンリー・スティムソンの " 偉業 " を讃えて設立された軍事シンクタンクである。( 出典:広瀬隆著「アメリカの保守本流」2003年集英社新書、218頁 )


 
< ヘンリー・スティムソン( 1867-1950 ) >

 アメリカの陸軍長官。第二次世界大戦時、米国日系人を強制収容し、原子爆弾の製造と使用の決断を管理。1945年8月6日広島、9日長崎と人類史上初の原子爆弾攻撃で無辜の民30万人大虐殺の国際法違反を平気で決断した人物。( 出典:Wiki )

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 広島・長崎に原爆投下の決断をした米陸軍長官ヘンリー・スティムソンの偉業を讃えて設立された米シンクタンク「スティムソン・センター」の招きに応じて、喜々としてワシントンまで来月お出かけになる我らがヨシヒコくん。

 かれ、原爆を落された日本国民の哀しみなど何処吹く風で、ウリは日本国総理大臣として米国から評価されているニダ、だからウリに「日本の未来に向けたビジョン」がテーマの講演会の依頼があったニダ、と、もはや、ホルホル状態でしょうか。

 ヨシヒコくん、一体、アメリカの首都ワシントンで日本の未来の何を語るんでしょうか。

 かれに、日本の未来のビジョンなんて語れることがあるんでしょうか。

 ウリは自衛官の伜ニダ。

 ウリは上り坂5区の担当だったニダ

 福島の再生なくして日本経済の再生なし。

 中韓層を分厚くしたい。

 歴史認識を通して中朝韓3ヶ国と共生して東アジアを豊かにしたい。

 まぁ、こんな、ところでしょう。

 おっと、消費税を上げなければ日本の財政は破綻する、を忘れておりました。

 なんたってヨシヒコくんの今回の渡米目的は、来年の消費税増税実現をアメリカでアピールすることなんですから。

 その結果、日本の景気が悪くなろうがヨシヒコくんにとって知ったことではない・・・・。

 かれは、日本の政治経済を目茶苦茶にして、安倍政権を蹴落としさえすれば、それだけで満足なんです。

 そのためには、原爆だって何だって利用します。

 今回の講演会、表面的には仕掛け人は、財務省のようにも思えますが、結局、ヨシヒコくんのバックは、同族集団が地下でつながっている可能性が高いように思えます。それとも、やっぱり、最終的黒幕は華人団体?

 ともあれ、当日のヨシヒコくんの講演会のご案内です。


 
< 2013.10.01 野田佳彦講演会 >
 http://www.stimson.org/events/new-speaker-series-voices-from-japan/

 
日時:2013年10月1日(火)午前10時〜11時半
 場所:1111 19th Street NW, 12th Floor, Washington, DC 20036


 
Yoshihiko Noda, 95th Prime Minister Of Japan, To Speak At Stimson

 
Stimson is launching a new series in October with former Japan Prime Minister Yoshihiko Noda as the inaugural guest speaker. "Voices from Japan" will bring high-profile, senior-level individuals who have formerly served in the Japanese government to Washington, DC for a discussion about how the US and Japan can tackle today's global security challenges under the US-Japan alliance and in partnership with like-minded nations. It aims to provide a unique platform for senior-level Japanese officials to share their insights and concerns on a range of international issues.

 Led by Senior Associate
Yuki Tatsumi since 2004, Stimson's Japan program seeks to deepen the understanding of Japan's evolving role in international community and its implication for the U.S.-Japan alliance.  The program continues Stimson's 24 year tradition of providing expert analysis on key global security issues.

 The Honorable Noda's speech to launch the series is titled, "Vision for Japan's future: strength with compassion, commitment to the US-Japan alliance and peace and stability in the Asia-Pacific region."



 誰でも参加できるようですから、ワシントン在住の駐在員の方は、是非とも、ヨシヒコくんの前首相時代に培った威厳に満ちた品格溢れる演説をお聞きにいらっしゃって下さい。きっと、感涙にむせぶこと間違いなしです。だって、ゲストスピーカーは、天下の迷宰相であられましたあの野田佳彦さんですから。

 扨、主催者スティムソン・センターのオフィシャルサイトを拝見しますと、本講演を取り仕切っているのは、なんと同社の日本人スタッフ「辰巳由紀」嬢のようです。


 
Ms. Yuki Tatsumi Profile( 辰巳 由紀 )
 http://www.canon-igs.org/fellows/yuki_tatsumi.html#pagelink01

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・学歴

1993年3月国際基督教大学教養学部卒業
1996年5月ジョンス・ホプキンス大学ポール・H・ニッツェ高等国際問題研究大学院(SAIS)修士課程卒業(国際関係学)

・職歴

1996年9月-1999年10月在アメリカ合衆国日本国大使館専門調査員(政務)
2000年1月-2001年7月スティムソン・センター研究員
2001年8月-2004年2月戦略国際問題研究所研究員
2004年6月-2008年8月スティムソン・センター・リサーチフェロー
2009年4月-2010年12月キヤノングローバル戦略研究所 客員研究員
2011年1月-2011年12月キヤノングローバル戦略研究所 研究員
2012年1月-キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員



> 1996年9月-1999年10月在アメリカ合衆国日本国大使館専門調査員

 これって、彼女、外交官試験受けずに現地採用?ってことなんでしょうか。

 日本の在外公館に勤めた直後に、広島長崎への原爆投下を決断した敵国米国の調査機関に転職した彼女の神経って、一度、お伺いしてみたいですなぁ。

 現在は、再びスティムソン・センターに所属しているようですが( http://www.stimson.org/experts/yuki-tatsumi/ )、いくら欧米諸国は転職が日常茶飯事とはいえ、同じようなところをクルクル変える彼女って、なんか、胡散臭くありません?

 彼女の「歴史問題-日本ができること・すること」( http://www.canon-igs.org/column/security/20130607_1945.html )を拝読しつつ、彼女が従軍慰安婦問題で非常に参考になったと感激している情報「日本が誇るべきこと、省みること、そして内外に伝えるべきこと~「慰安婦」問題の理解のために」( http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20130525-00025178/ )の中で、アジア助成基金の理事大沼保昭や江川紹子嬢、庄司潤一郎氏に感心している様子を見るにつけ、この由紀姐さんも、やっぱりねぇ、という感じがしてしまいます。

 土台、ヨシヒコくんに、日本の未来を語らせようと画策なさってるお姐さんです。

 経歴、お顔立ち、文章の行間から漂ってくるのは、帰する所、ヨシヒコくんと同じ臭い・・・・。

 どうでもいいから、スティムソン・センターという広島・長崎に原爆投下を決断した機関にお関わりなるヨシヒコくん・由紀姐さんのお二人には、米国の原爆投下の国際法違反の大いなる罪を、日本国への帰属意識がおありなら、この機会に是非とも、追求してきて頂きたいものです。



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2013年9月10日 (火)

如何なる場合も根拠は絶対にお示しにならない野田佳彦くん(その2)




 
< 2013.09.08 西日本新聞 >
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/38369

 
野田前首相、政権の対応批判 消費税増税をめぐり

 
民主党の野田佳彦前首相は8日、福岡市で講演し、消費税増税をめぐる安倍政権の対応を批判した。増税を先送りすれば金利が上昇し、国債の利払い増加で財政は破綻するとした上で「社会保障に充てる増税の決断が、振り出しに戻ってはならない」と述べた。

 増税の是非を有識者に聴く政府の「集中点検会合」にも言及。「(自民、民主、公明の)3党合意で法律を作ったのに、そもそも論から始めてはいけない」とけん制した。

 野党再編については「どこもチームワークが悪い。場合によっては連携も必要だが苦し紛れに一緒になっては駄目だ」と否定的な考えを示した。



 我らがヨシヒコくんは、複式簿記を全くご存じありません。

 恐らく言葉さえ聞いたことがないんでしょう。

 故に、財政破綻とは、B/S, P/L上で、具体的にどういう状況に陥ることかということさえ皆目理解できておりません。

 ヨシヒコくん的脳内では、財政破綻とは、彼自身のおこづかい帳に例えれば、かつて政治資金で処理していたキャバクラ代金が自賄いせざるを得なくなったため、毎月、仁実夫人から貰っているお小遣いの範囲内ではやり繰り出来ず、都度、不足分を仁実夫人から貰っていたものの、あまりにも多額かつ度重なるお小遣いの増額要求に、仁実夫人は、ついに堪忍袋の緒が切れ、毎月の定額分以外の支給は拒否しました。

 そこで困ったヨシヒコくんは、キャバクラ通い分だけは、同胞のよしみで、年2回、ボーナス払いのツケで一旦は折り合いをつけたものの、総理強制解任後、ボーナスそのものが半減したため、過去のツケが溜まりに溜って、延滞利息まで含めると巨額債務に膨れ上がってしまいました。

 外国人参政権・人権擁護法案を成立させることが出来なかったヨシヒコくんは、民団・総連やパチンコマネーからも見放され、1億2千万日本国民には害悪でしかなかったヨシヒコくんに、新たな融資を申し出るサラ金業者も一人も現われません。

 遂には、船橋の自宅を始めヨシヒコくん名義の動産・不動産は全て仮差し押さえとなり、裁判の結果、ヨシヒコくん全面敗訴の判決。結局、議員年金以外は彼の財産は全部強制執行の対象となり、ヨシヒコくんは、2020年の東京オリンピックの開催を見ずに、政界を引退、蟄居生活で余生を送らざるを得なくなった・・・・、のでした。

 とまぁ、こんな調子で、ヨシヒコくんは、消費税を上げずにアベノミクスで支出をどんどん増やしていくと、国債発行は膨らむばかり。一方で、収入は頭打ちだから、国債の利払いさえ対応することが出来ず、日本は, 財政破綻する、と彼自身は大真面目でお考えになっていらっしゃいます。

 でもねぇ、ヨシヒコくん、繰り返しますが、財政破綻とは、B/S, P/L 上では具体的にどういう状態のことを指すのかお判りになってらっしゃいますか。

 きみの定義する「財政破綻」を、具体的に、詳しく国民に教えて下さいな。

 きみは、国の支出が収入を遙かに上回り、国債の元利金が払えなくなることを、財政破綻と仰有ってるのかな?

 そのレベルだと、きみ、市船商業科1年生以下ですよ。

 それに、日本国の収入って、税収以外は、他に、な〜んにもないんですか、ヨシヒコくん。

 日本国の財政破綻とは、具体的には、日本国賃借対照表上で、負債総額が資産総額を上回る状態のことです。

 その点、ヨシヒコくんは、国債発行残高、国債元金・利払い額、税収、この3科目しか念頭にありません。

 これだけで、財政破綻を論じてるんです。

 まぁ、まともな社会人経験が一度もないお方ですからね。

 自民党の悪口を56年間、毎日言ってるだけで、日本国のバランスシートなんて、一切、知ろうとさえしないとってもお偉い方ですからね。

 ヨシヒコくんにとって、日々のキャバクラ代金を支払うだけの収入がありさえすれば、それ以外はどうでもいいことなんでしょう。

 でもね、ヨシヒコくん。

 我が日本国は、世界一の債権国ですから、税収以外の収入も厖大にあるんですよ。


 
< 2013.05.28 SankeiBiz >
 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130528/mca1305281010006-n1.htm

 
日本の対外純資産、過去最大の296兆円 22年連続「世界一の債権国」

 
財務省が28日発表した平成24年末の対外資産負債残高によると、日本の企業や政府、個人投資家が海外に持つ資産から負債を差し引いた対外純資産は前年末比11.6%増の296兆3150億円で、21年末の268兆2460億円を上回り、過去最大となった。増加は2年連続。
 

 それに、外貨準備高も我が国は、8月末時点で1兆2千億ドルも保有しています。


 
< 8月末の外貨準備高、2カ月連続増 保有外債の利息収入増える >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130906/fnc13090613440019-n1.htm

 
財務省が6日発表した8月末の外貨準備高は、7月末と比べ1億7100万ドル(約171億円)増の1兆2542億400万ドル(約125兆4200億円)となり、2カ月連続で増加した。

 保有する米国債などの利息収入が増えた。8月末の金相場が7月末に比べ上昇したのも増加要因となった。



 2012年末で政府債務残高は1,002.6兆円(うち国債662兆円)です。

 債務超過回避の常套手段は、まず手持ちの資産を切り売りすることですが、日本国国債全額がデフォルトに陥る可能性はまずありませんから、日本国が保有する対外純資産の見合い額を念頭に置くだけでも、余程の粉飾決算を官僚たちがやっていない限りは、日本の財政破綻などありえないのです。

 ましてや、国債の元金・利払いに限っていえば、日本国債は95%が円建てです。

 ならば、元利金払いに資金ショートが発生した場合、日銀がその分、円を発行すればそれですむことです。

 それでも、ヨシヒコくんは、人の意見を聞くことは絶対にありませんから、消費税を上げないと、日本国は財政破綻をすると、頑なに言い張ります。

 ならば、ヨシヒコくん、財政破綻って具体的にどういうことですか。

 で、消費税を上げれば財政破綻しない根拠を、判りやすく具体的に、日本国民に説明して下さい。

 さらに、増税を先送りするとなぜ、金利が上昇するのですか。

 それに、3党協議に通告もなく離脱したのは、みんちゅ党さんでしょう。それも、その離脱にはきみがお墨付きを与えた・・・・。


 
< 野田佳彦くんの笑韓劇場「3党合意離脱宣言」編 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/3-a70e.html


 きみって、相も変わらず、根拠は一切示さないでネガティブキャンペーンばかり。

 消費税増税、きみが景気条項付きで成立させたんだから、きみが、今やるべきことは、景気をよくすることに与党と一緒に邁進することだと思うんですけどねぇ。

 一番の責任者として、日本人の政治家なら、きっと、そうしてますよ。

 こんなこと言いたくないけど、きみがやっていることって、東京オリンピック開催を妬む韓国のネガティブキャンペーンと本質は、何ら替わりがない気がします。




2013年9月 9日 (月)

The 2020 Summer Olympics goes to Tokyo




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< IOC総会で、東京のプレゼンテーションをする安倍晋三首相 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/130908/plc13090801290001-p1.htm

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< 2020年東京オリンピック開催決定の瞬間  >
 http://www.youtube.com/watch?v=IPKEVKhR7_s

">


 いやぁ、実に、清々しい。

 かつ、久しぶりに「日本」そのものと国民の一体感を感じることができた出来事でした。

 安倍総理を始め皆さま、プレゼン、上手過ぎです。

 猪瀬都知事も元気一杯でした。

 久子さまの溢れる気品、これこそが悠久の歴史の証です。

 皆さま、さりげなく英語や仏語でスピーチできるのが、これまた素晴らしい。

 この調子で、頑張れ、Nippon !


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< 2020五輪 東京 最終プレゼン(その1)>
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm21777939



 
< 2020五輪 東京 最終プレゼン(その2)>
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm21778142



 
< 2020五輪 東京 最終プレゼン(その3)>
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm21778301





2013年9月 8日 (日)

万死に値する野田佳彦くんの米国講演




 
< 2013.09.06 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090600077

 
野田前首相、米で講演へ

【ワシントン時事】民主党の野田佳彦前首相が10月1日、米首都ワシントンで日米同盟の在り方などについて講演する。米シンクタンク「スティムソン・センター」が主催するもので、テーマは「日本の未来に向けたビジョン」。関係者が5日、明らかにした。

 野田氏は9月29日にワシントン入り。米政府や議会の関係者との会談は現在のところ予定されていない。講演の後はニューヨークを訪れる。
 


 本件、昨日もちょっと触れましたが、ポッポくんが反日プロパガンダの広告塔でいいように使い回されているが如く、1億2千万日本国民にとりましては害悪でしかなかった我れらがヨシヒコくんを、「日本の未来に向けたビジョン」をテーマに講演依頼をしてくるこの「スティムソン・センター」なる米シンクタンクって、一体何者と、つい、考えざるを得ません。

 米国の抗日組織?華人系?半島移民の悪辣団体?

 よからぬ思いが過りますが、こちらのアメリカのシンタンク一覧によりますと( http://www.spc.jst.go.jp/link/under/list_usa.html )、次のように掲載されております。


 
< Henry L. Stimson Center(ヘンリー・L.・スティムソンセンター)>

 
ヘンリー・L.・スティムソンセンターは米国の無党派だが、国会や政府に密着したシンクタンクである。軍事背景の研究を中心としているのが特徴である。近年、東 アジア、特に中台問題の研究の人材を強化している。米国のシンクタンクの中ではわりに影響力を持つ若い機関の一つである。


 また、広瀬隆著「アメリカの保守本流」(2003年集英社新書)の第四章「シンクタンクがばらまく軍事思想」の218頁には、当該シンクタンクは次のように紹介されております。


「スティムソン・センター」は、日本の広島と長崎に原爆を投下した陸軍長官ヘンリー・スティムソンの " 偉業 " を讃えて設立された軍事シンクタンクである。


 で、そのヘンリー・スティムソンなる人物ですが、Wiki日本語版では、こうです。


 
ヘンリー・ルイス・スティムソン(Henry Lewis Stimson, 1867年9月21日 - 1950年10月20日)は、陸軍長官、フィリピン総督および国務長官を務めたアメリカの政治家である。保守的な共和党員であり、ニューヨーク市の弁護士でもあった。

 スティムソンは、ナチス党政権下のドイツに対する攻撃的な姿勢のために、陸軍とその一部である陸軍航空軍の責任者に選ばれ、第二次世界大戦期における民間人出身の陸軍長官として最もよく知られている。1,200万人の陸軍兵と航空兵の動員と訓練、国家工業生産の30%の物資の購買と戦場への輸送、
日系人の強制収容の推進、また原子爆弾の製造と使用の決断を管理した。

 
< 原子爆弾への関与 >

 スティムソンは原子爆弾に関して、マンハッタン計画の長レズリー・グローヴズ准将を監督し、原爆投下決定を検討したとされる「暫定委員会」の委員長を務めていた。ルーズヴェルトと後任のトルーマンは共に、原子爆弾のあらゆる局面で彼の助言に従った。そして必要とされるときスティムソンは軍の意見を却下した。 例えばスティムソンの頭越しでグローヴズから受け取った原爆投下の目標リストのうち、文化の中心都市であるとして京都への投下に強硬に反対しリストから外させた。
1945年8月6日、最初の原子爆弾の攻撃が広島を破壊した。戦後には、原爆投下に対する批判を抑えるための「原爆神話」を生み出した。

 スティムソンは、原爆投下に対する批判を抑えるために、「原爆投下によって、戦争を早く終わらせ、100万人のアメリカ兵の生命が救われた」と表明(1947年2月)[8]。 これが原爆使用正当化の定説となった。



 ざっくりググってみましても、このスティムソンが原爆投下に関与したことは紛れもない真実のようです。

 そんなスティムソンの功績を讃えるために設立されたシンクタンクの講演依頼に応じるヨシヒコくんって、本当に、何者なんでしょう。

 日本人としての良心を持ち合せていない > やっぱりね。

 アメリカさん、日本に原爆落としてくれてありがとう >多分ね。

 だからヨシヒコくん、広島原爆忌でも、一人だけ黒のネクタイではなくて、普段用のネクタイしめていても平気な顔していられたんだ > だってヨシヒコくんに、原爆犠牲者に対する哀悼の念なんて、これっぽっちもないんだもん。


 
< 2012.08.06 第67回広島原爆忌 >

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 確信犯でヨシヒコくんは、原爆で30万人もの日本国民が犠牲となったことが嬉しくてたまらないようです。

 だから、来月、平気でスティムソン・センター主催の講演に出かけて行けるんです。

 これって、ヨシヒコくん、靖国神社は一度もお参りしたことがないくせに、韓国版靖国神社であるソウルの国立顕忠院には喜々として参拝(2011.10.19)しに行った構図と、全く同じです。

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 ヨシヒコくん、今回ばかりは、お天道さまに叛く特大裏切り行為を犯してしまいました。

 お裁きの日は近い。


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2013年9月 7日 (土)

如何なる場合も根拠は絶対にお示しにならない野田佳彦くん




 
< 2013.09.06 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130906/fnc13090601170001-n1.htm

 
世界経済議論終わる、アベノミクスに好意的評価、通貨下落問題で名指し攻撃はなし


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【サンクトペテルブルク=平尾孝】5日開幕した20カ国・地域(G20)首脳会合の最初のテーマである「世界経済」の議論が終了した。安倍晋三首相は経済政策「アベノミクス」と中期財政計画を説明し、プーチン露大統領らから、「日本で新しい動きが起きている」と、好意的な評価を得た。

 世界経済の低迷懸念に対し、安倍首相は「アベノミクスを通じた強い日本経済の成長こそが、主要テーマ『世界経済の成長』への最大の貢献になる」と発言した。8月に閣議決定した中期財政計画を説明し、国際公約通りに財政再建を進めていくことを改めて示した。だが、来年春の消費税率引き上げについては、現時点で決定していないことは言及しなかった。

 この議論の中では、アベノミクスや財政再建に対する批判は出なかった。また、新興国の通貨下落やインフレ懸念についても特定の国を名指しで攻撃する場面はなかったもようだ。




 わぁ、ヨシヒコくん、大変ですよ。

 きみが再三再四、執拗に大非難を繰り返しているアベノミクス、プーチンくんも、オバマくんも、その効果をお認めになったようですよ。

 きみは、日本国民から総理大臣の任を強制解任された直後、敗軍の将は云々と語った舌の根も乾かぬ1月26日、確か、アベノミクスは安易な大盤振る舞いだ、国際社会では通用しないと、きっぱり宣言なさいましたよねぇ。

 そして、以降は一貫して、アベノミクスを批判し続けていらっしゃる。

 
 
< 2013.01.26 msn産経(リンク切れ) >
 
 
野田前首相がアベノミクス批判 「安易な大盤振る舞いだ」 

 
民主党の野田佳彦前首相は26日、デフレ脱却に向けた安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」を批判した。滋賀県近江八幡市での会合で、日銀による物価上昇率2%の目標導入が政府主導で決まったとして「何でも日銀に責任をかぶせるやり方だ。国際社会では通用しない」と述べた。

 2012年度補正予算案についても「(公共事業の)安易な大盤振る舞いだ。過去の反省を踏まえているのかをチェックしなければならない」として、通常国会で追及する姿勢を見せた。

 一方、衆院選惨敗を陳謝し「民主党はへこたれるわけにいかない。働く人や消費者らの声を軸としている限り、必ず出番があると確信している」と強調した。



 やっぱり、ここで言う「国際社会」って、中韓2ヶ国だけのことだったんですね、ヨシヒコくん。

 だって、米露は、アベノミクスの世界的影響力を認めちゃってますもの。

 なに、違う、ですってw

 国際社会とは、日米露3ヶ国を除いた国連加盟国190ヶ国の集合体を指す、ですってw

 あぁら、そうでしたか、そうでしたか。

 なら、ヨシヒコくん、その日米露を除いた世界190ヶ国では、どうして、アベノミクスが通用しないのか、具体的な要因を3つ、今、ここでご説明して頂けませんか。

 もちろん、ヨシヒコくん、きみは、その190ヶ国の個々の国の経済情勢を全て分析したからこそ、アベノミクスは国際社会では通用しない、と言い切れる自信がおありなんですよねぇ。

 さぁ、どうして、国際社会でアベノミクスは通用しないんですか。

 さぁ、さぁ、どうして通用しないんですか。

 アイルランドでは、どうして、アベノミクスは通用しないんですか。

 アルゼンチンでは、どうして、アベノミクスは通用しないんですか。

 アゼルバイジャンでは、どうして、アベノミクスは通用しないんですか。

 アラブ首長国連邦では、どうして、アベノミクスは通用しないんですか。

 アフガニスタンでは、どうして、アベノミクスは通用しないんですか。

 (以下略)

 なになに、理由なんかない、ですってw

 ウリの脳内では、通用しないものは、通用しないんだ、ですってw

 そうなんですよね。

 ヨシヒコくんて、よ~く観察していると直ぐに判ることでなんですが、かれ、全てに亘って、自分の言動に、論理的的根拠を列挙した上で、理論展開することは、決してありません。

 いつも、ヨシヒコくんの自己主張は、いきなり抽象的結論だけを声高に喚くスタイルで終止しているんです。

 要は、特亜諸国の「全て日本が悪い」をヨシヒコくんもそっくりそのまま踏襲していらっしゃる訳でして、その原因・経緯・結果・自分たちの不都合な諸事情には、見事に触れようとは致しません。

 アベノミクス批判もそうです。

 何故アベノミクスを展開しなければならないのか、その原因となったみんちゅ党の「失われた3年3ヶ月」ならびに「特亜経済救済のためのヨシヒコくんの国益に反した確信犯的円高呆痴政策」には、ヨシヒコくん、一切、言及しようとしません。

 そして、ただひたすら、アベノミクスは国際社会で通用しないの声闘政治に徹してらっしゃる。

 哀れですなぁ、ヨシヒコくんて。

 健全な増すゴミ諸君が、朝・毎・読・経、テレ朝・日テレ・犬HK・TBS・フジ各社に、最低でも一人でもいたら、ヨシヒコくんこそ、特亜社会では通用しても、日本社会・国際社会では通用しない、との公平な報道がなされるんですけどねぇ。

 例えば、ここずっとヨシヒコくんが好んで仰有っている「ウリは箱根駅伝の上り5区担当、シンゾウさんは下り6区担当」のキャッチコピー。

 米国の原爆投下の国際法違反を問うたロイターの記者さんだったら、我らがヨシヒコくんに、こう問いただしてくれるでしょう。

 じゃぁ、ポッポくん、チョクトくんは何区の担当だったんですか。

 ヨシヒコくんが5区、シンゾウさんが6区担当の、論理的根拠を説明して下さい。

 ヨシヒコくんの5区担当記録は、戦後最低・最悪の記録だったそうですが・・・・。

 では、アンカーは誰ですかetc・・・・。

「福島の再生なくして日本経済の再生なし」にしてもそうです。

 ロイターの記者さんだったら、こう質問を発してくれるかも知れません。

 じゃぁ、あたなは、首相時代、何故、被災地の復旧・復興はほったらかしで、TPP・消費税にのめり込み、半年振りに訪れた福島ではフラガール見物をしただけでお帰りになったんですか、って。

 そうそう、2年前の韓国との700億ドルのスワップ契約締結も、国民への経過説明がありませんでした。

 当時も、いきなり、「契約を締結しました」だけでした。それも、ソウルで・・・・。そして、未だに、そうなった事情や締結理由の説明責任を果たさずに、平気の平左です。700億ドルですよ、700億ドル。

 これは、もう、ヨシヒコくんは、日本国民を見下している、そうレッテル張りしても、全然、構わないでしょう。

 あらためまして彼が政権を担当した482日間の事象の数々を振り返ってみますと、ヨシヒコくん、国民への説明責任など「一回たりとも」果たしたことがありません。

 なぜか。

 それはね、ヨシヒコくんに、日本人としての良心も、責任感も、感じ取る心そのものが欠落しているからです。善人を演じる切るサイコパス、そう、それがヨシヒコくんの正体です。

 そんな、ヨシヒコくんが、ワシントンで講演、だそうです。

 韓国ロビーからの御招待?

 それとも、噂通り、黒幕はハニトラがらみのチャイナ共産党 or 人民解放軍?


 
< 野田前首相、米で講演へ >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013090600077


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2013年9月 6日 (金)

野田佳彦くん、きみにはブルーリボンバッジは外して頂こう




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 拉致被害者救出全国大会のお知らせを拝見するたびに、本当に、手も足も出ないほど為す術が全くないのか、と、つい諦めの境地に陥りがちですが、いやいやそんなことは絶対ないでしょう。

 要は、時の権力者たるべき政治家たちが、拉致問題解決に向けて、本気で腹をくくる気があるかどうかだけの問題であると、オジサンは単純に考えます。

 例えば、金銭取引見返りの解決策は不可能でしょうか?

① 北朝鮮へ10兆円の無償資金提供と引き替えに、特定失踪者を含めた前拉致被害者全員を奪還する。

② その際、北朝鮮との国交は締結しない。と同時に、南朝鮮との国交は断絶し、以後半島とは、南北ともに、一切、関りを持たず鎖国状態とする。併せて、在日も全員強制送還させる。

 本来であれば、憲法改正、自衛隊を国軍にして、出来得れば核武装も実現させ、日本海にイージス艦を配備して、初めて、北朝鮮に乗り込むことが現実になるんでしょうけれど、これでは悠長過ぎます。

 被害者関係者の皆さまの高齢化を考えますと、あと二年位が我慢の限界でしょう。

 ならば、安倍政権は、もう、腹をくくるしかありません。

 飯島訪朝で何かを仕掛けたと期待したいところですが、さて、どうでしょう。

 オジサンは、拉致問題解決の最大の阻害要因は、どうも「日本の中にいる敵」の気がしてなりません。

 ということで、さてさて、来る9月16日の全国集会、我らがヨシヒコくんは、出席するでしょうか。

 前回集会は、絵に書いたように、「総理強制解任されたウリには、拉致問題なんか、サラサラ興味ないもんね」を実践なさいましたからね。

 今回も来ないようだったら、日本国民は、ヨシヒコくんのブルーリボンバッジ着用禁止運動を、徹底的に、展開致しましょう。

 似非ヒューマニスト気取りの政治ゴロは、これ以上この日本に必要ありません。併せて、松原仁くんもね。

 あと、櫻井女史や西岡さんあたりも、家族会は、もう、決別宣言をしていいんじゃないでしょうか。

 超邪推するならば、彼らもまた、拉致問題を収入源にしていると言われても致し方ありません。

 拉致問題、オジサンと致しましては、日本の中にいる敵の名前は、ここらあたりできっぱり、政府認定で公表すべきと考えます。

 せきぐち何とかくんとか、みの何とかくんとか、たわら何とかくんとか、ね。


 
< 野田佳彦くん、予定調和の確信犯で拉致問題から「逃亡」>
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-370a.html

 
< 責任感など感じたことがない野田佳彦くん >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-70ab.html

( 2012.10.26 野田総理と家族会、面談後 )
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2013年9月 5日 (木)

従軍慰安婦問題について野田佳彦事務所に質問してみましょう




 
< 2011.12.19 日韓首脳会談 in Kyoto >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/visit/1112_pre/meeting.html

 
慰安婦問題に関し,李大統領からは,この問題が解決されれば様々な問題の解決に資する,この問題解決のために真の勇気が必要である等,慰安婦問題の 重要性,対処を求める話があった。

 
野田総理からは,本件について我が国が一貫して明らかにしている法的立場に基づき,我が国の立場はご承知のとおりである 旨述べた上,これまで我が国は人道面での努力を行ってきたし,これからも人道的見地から知恵を絞っていくことを伝えた。

 在韓国大使館の前に建設された碑に 関して,野田総理から李大統領に碑の建設は残念なことである旨伝え,早期に撤去するよう求めた。


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< 2013.09.02 毎日新聞 >
 http://mainichi.jp/select/news/20130902ddm007030020000c.html

 
従軍慰安婦問題:見えぬ糸口 民主党政権「提案」拒まれ 「日韓両国がもう少し真剣に検討していれば」

 日韓両国で昨年末と今年2月に新政権が発足して半年以上、首脳会談のめどすら立たないという異常事態が続いている。歴史認識問題で強硬姿勢を崩さない韓国の朴槿恵大統領が「解決を急がなければならない課題」と重視するのが、高齢の元従軍慰安婦たちの問題だ。ただ、日本側には、民主党政権だった昨年春に行った「新提案」を韓国が断ったことで、問題解決の機会は当面なくなったという見方が強い。両国間ではその後、接点を探る動きすら途絶えている。【ソウル澤田克己】

 日韓両国の政府当局者によると、提案は
(1)野田佳彦首相(当時)が慰安婦問題に対する直接的な謝罪をする(2)駐韓日本大使が元慰安婦を訪ねて謝罪を伝える(3)日本政府の予算から元慰安婦に人道支援する--という内容。謝罪の形式などは両国間で改めて協議するというものだった。

 提案は、外務省の佐々江賢一郎事務次官が昨年3月に訪韓し、韓国政府に伝えた。斎藤勁官房副長官も翌4月、訪韓して青瓦台高官らに説明したという。

 日本は政府も資金を拠出し、1995年に民間募金を「償い金」として元慰安婦に支給する「アジア女性基金」を設立。元慰安婦のいる国のうち、オランダなどでは「謝罪」として受け入れられたが、韓国では「日本政府が法的責任を認めたことにならない」との反発が出て、事業が挫折していた。

 このため、昨年の提案は政府予算での支援という点に力点が置かれた。日本政府としては、65年の日韓国交正常化に伴う日韓請求権協定で、補償の問題は解決済みだという立場を崩せない。その中での新提案には「政府予算から人道支援するのだから、実質的な補償だと受け取ってほしい」(外務省当局者)という考えがあった。

 青瓦台は提案を前向きに検討する姿勢を示したが、社会的影響力の強い慰安婦支援団体との窓口でもある外交通商省は「法的責任を認めたことにならない」と反対。韓国は結局、日本の提案を受け入れず、日本もそれ以上、深く求めはしなかった。
(中略)

 
韓国外務省は8月30日、報道官声明を発表。韓国が慰安婦問題で要求している請求権協定に基づく協議に日本が早く応じるよう求めた。日本に対し「被害者の痛みを癒やすことのできる責任ある行動を示さねばならない」と訴えた。

 陳昌洙世宗研究所日本研究センター長は「日韓両国が昨年の提案をもう少し真剣に検討していれば、現在のような厳しい状況にはならなかっただろう」と指摘。その上で「自民党政権が民主党政権と同じ案を出すことはないだろうし、韓国側もさらにハードルが上がっている」と述べ、状況はさらに厳しくなっているという見方を示している。



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 野田よしひこ事務所
 〒274-0077 船橋市薬園台6-6-8-202
 Tel:047-496-1110 Fax:047-496-1222
 
 国会事務所
 〒100-8981 千代田区永田町2-2-1衆院第1議員会館821号室
 Tel:03-3508-7141 Fax:03-3508-3441


Q1 従軍慰安婦の定義を教えて下さい。

 A 生活困窮のために実の両親に人身売買された Korean Prostitute のことです。

Q2 ということは日本軍が強制連行したというのは嘘ですか。

 A はい、日本軍はノータッチです。実際のところ、強制連行していたのはプロの朝鮮人女衒たちです。彼ら朝鮮人たちが、同胞の貧しい朝鮮人を無理矢理人身売買していたのです。

Q3 日本軍が強制連行したと朝鮮人が主張している証拠を教えて下さい。

 A 朝鮮側からは、目撃証言も物的証拠も、一つとして提示されておりませんので、証拠はお示し出来ません。

Q4 日韓併合時代、朝鮮人は朝鮮語での会話、読み書きが禁じられていましたか。

 A いいえ。彼らは自由に朝鮮語が使用できました。

Q5 当時、朝鮮人の警官は一人もいなかったのですか。

 A いいえ。5693人中3428人が朝鮮人の警察官でした。(1910年末時点、出所:名越二荒之助著「日韓2000年の真実」)

Q6 当時、知事や市町村長は全員日本人だったのですか。

 A いいえ。知事の4割は朝鮮人で、郡長・村長にいたっては全員が朝鮮人でした。(出所:同上)



・・・・ 以下、我らがヨシヒコくんへのご質問 ・・・・


Q7 日本人の慰安婦は一人もいなかったのですか。

 A エェ~、ウゥ~、オォ~、wwww

Q8 慰安婦は全員、朝鮮人だったんですね。

 A エェ~、ウゥ~、オォ~、記憶にございません。

Q9 日本人の慰安婦もいたとしたなら、彼女らに対して、貴方は、どう人道的に対処しておりますか。

 A エェ~、ウゥ~、オォ~、私には日本人の慰安婦の存在は確認できておりませんので、お答えは差し引かえさせて頂きます。

Q10 日本で売春禁止法が制定され、赤線が消えたのは昭和何年ですか。

 A 昭和33年、私が産まれる1年後です。

Q11 ではそれ以前までは、日本での売春行為は合法であったと理解して宜しいですね。

 A 結構です。

Q12 お隣韓国で売春が禁止されたのは西暦何年のことですか。

 A 記憶にございません。

Q13 韓国で売春が禁止されたのは2004年です。ということは、現時点で法的には、日韓両国で売春は禁止されているという共通認識で宜しいですか。

 A 構わないニダ。

Q15 では、今、日本に5万人にいる韓国人慰安婦の売春行為は違法ですね。

 A 韓国人が、日本の法律を守る義務はないニダ。

Q15 貴方は、現在進行形で日本に今いらっしゃる韓国人慰安婦には、人道的対処はなさらないんですか。

 A ウリは両班だから、賤民たちのことなんかどうでもいニダ。

Q16 にも関らず、70年以上前の朝鮮人慰安婦だけは、人道的対処が必要であると主張するんですね。

 A 当り前ニダ。

Q17 貴方のご両親、ならびに父方・母方、両方の祖父母4名の実名と出身地、職業を我々国民に教えて頂けませんか。

 A 個人情報ニダ。

Q18 公人の3代遡っての出自開示は、グローバルスタンダードですが。

 A ウリはもう公人ではないニダ。

Q14 では、あなたは、今は何人ですか。

 A アイムザパニーズ、ニダ。


3385
3386



2013年9月 4日 (水)

だって野田佳彦くんに責任感なんかないんだもん




3375

シリア問題】
 民主・大畠氏「政府は国連でどのように扱われるのかを中心に判断すべき」
 →民主党の対応は?
 →「党でまだ論議していない」

 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1378094127/l50


 
< 民主幹事長、シリア問題「政府は国連対応見て判断を」>
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS3101R_R30C13A8PE8000/

 
民主党の大畠章宏幹事長は31日、米国がシリア攻撃に踏み切った場合の日本政府の対応について「国連でどのように扱われるのかを中心に政府は判断すべきだ」と述べ、慎重に検討すべきだとの考えを示した。福島市内で記者団に語った。民主党としての対応に関しては「党でまだ論議していない。関係者に議論してほしい」と述べるにとどめた。


 
♪ おおはたあきひろ ♪
 http://www.oohata.com/prf.html

・1947.10.05生れ、65才児

・1974年、武蔵工大大学院卒、日立製作所入社

・1978年、日立製作所労組執行委員

・1980年、日立製作所原子力設計部に復職

・1986年、茨城県議会議員に初当選

・1990年、衆院議員に初当選(社会党)、以降8期連続当選

・2010年9月~2011年9月、経産大臣

・2011年1月~9月、国交大臣

3376

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< 最後の避難所 肩寄せ暮らす高齢者・埼玉県加須市 >
 http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/08/14futaba/

3377
 
東日本大震災の発生から8月11日で2年5カ月がたった。東京電力福島第1原発事故で自宅を追われた福島県双葉町の105人は、今も埼玉県加須市に唯一残る避難所で共同生活を続けている。夫婦や1人だけの暮らしに不安を抱く高齢者たちだ。

 避難所は旧埼玉県立騎西高校校舎。“入居”したのは震災発生から約3週間後の一昨年3月だった。当初は1400人の大所帯で1教室約3人、1人1畳ほどのスペースでプライバシーのない生活を送っていた。

 不自由な暮らしを余儀なくされていた町民は、徐々に仮設住宅や借り上げ住宅などへ転居。しかし、介護を必要とする高齢者らは残った。ここには今年6月まで町役場があったこともあり、比較的福祉の手が届きやすく、同年代の仲間もいるため、便利な面もあったからだ。

 しかし、決して快適ではない。段ボールで仕切った教室に複数の世帯。手洗い場で食材を切り、卓上の電気調理器でみそ汁を温めるなど、簡単な料理しかできない。1日3食1100円で弁当も購入できるが、年金と東電から出る賠償金が頼りの高齢者には負担は小さくない。

 双葉町は役場機能の福島県いわき市への移転を機に避難所閉鎖の意向を示し、いわき市や加須市の借り上げ住宅への移住を促している。町の調査では、避難者の半分以上が加須市でまとまって暮らすことを希望しているという。

 今も残る避難者らの平均年齢は約70歳。伊沢恭子さん(88)は「生きているうちに自宅に帰れないのは明らか。それなら、縁があってお世話になっている加須市で(一緒に避難した)みんなとつかず離れず暮らしたい」と話す。

 今年8月9日現在、双葉町の人口は6492人。全町民が県内外で避難生活を続けている。(早坂洋祐)

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 避難所となっている廃校となった高校校舎。夜になると各教室には明かりがともり、カーテンが閉められた。



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「福島の再生なくして日本の再生なし」と高らかに宣言して、我らがヨシヒコくんが第95代日本国総理大臣に就任した2011年9月2日から、ちょうど、2年が経過しました。

 就任1ヶ月早々で、700億ドルもの日本国民の血税を使って、被災地の復興より韓国経済救済を最優先したヨシヒコくん。

 2012年7月、6ヶ月振りに訪れた被災地福島では、背広を着てフラガールショウを愉しんだだけだったヨシヒコくん。

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 復興予算2兆円も流用していても、平気の平左の半島クオリティのヨシヒコくん。
 
 総理強制解任後は、福島のことなど何処吹く風、復興のフの字も発したことがないヨシヒコくん。

 でもご自身のHPには、「困難な時にも助け合う日本人の心を誇りに思い、粘り強く、ともに乗り越えていく」とアリバイ作りだけは卒なく気を配るヨシヒコくん。

 震災復興には全く興味を抱いていらっしゃらないことが、すっかり、バレてしまったヨシヒコくん。

 そんなヨシヒコくんに、私たち健全な日本国民は、これ以上、震災復興の邪魔をして欲しくありません。
 


・・・・ 野田佳彦くんの笑韓劇場「上半期のケンチャナヨ」大賞 ・・・・


3380
 

 
< 衆議院議員野田佳彦からの応援メッセージ >
 http://www.youtube.com/watch?v=ncn2RT-9xHw

">

 
♪ 二枚目の投票用紙、比例区の投票用紙には「たるい」とお書き下さい ♪

3381
3382


 
< 2013参院選、民主党比例代表、開票結果 >

当選 礒崎 哲史 271,553
当選 浜野 喜史 235,917
当選 相原久美子 235,636
当選 大島九州男 191,167
当選 神本美恵子 176,248
当選 吉川 沙織 167,437
当選 石上 俊雄 152,121
   川合 孝典 138,830   
   石井 一  123,355
   定光 克之 120,782
   轟木 利治 103,996
   ツルネンM   82,858
   鹿野 道彦   82,404(野田内閣農水大臣)
   簗瀬 進    53,940
   円 より子   49,008
   五十嵐文彦   29,077(野田内閣財務副大臣)
   吉田 公一   27,890
   奥村 展三   27,326(野田内閣文科副大臣)
   佐々木隆博   24,329(野田内閣農水副大臣)
   
樽井 良和   13,178




2013年9月 3日 (火)

野田佳彦くんと手塚仁雄くん、黒い交際、その後




 
< 蓮舫大臣・手塚よしお総理補佐官の不適切な人脈 >
 http://kokkai-sokuhou.iza.ne.jp/blog/entry/2519227/

 2011年11月1日参院予算委員会

質問 西田昌司氏(自民党)
答弁 蓮舫行政刷新担当大臣
   野田佳彦内閣総理大臣
   山岡賢次拉致問題担当大臣

 
♪ 2011.10.23 秋の園遊会 ♪

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< R4は切れても手塚仁雄を切れない野田佳彦くん >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/r4-they-are-bot.html

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< 野田佳彦くん、堂々と「黒い霧交際」復活を、宣言 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-9643.html



・・・・ 前衆議院議員手塚よしおHP「手塚の独り言」から ・・・・ 
   http://www.t440.com/hitorigoto/index2.html

♪ 2012年12月17日

 覚悟の上でしたが、この大逆風を跳ね返す力が私にはありませんでした。申し訳ありません。今朝未明まで、東京ブロックの比例復活当選をめぐって前総理らとシビアな争いが続きましたが、僅かに一歩及びませんでした。どんな逆境でも最後まで一緒に戦ってくれた同志や、体力の限界まで力を振り絞ってくれたスタッフの面々、街中でご激励頂いた多くの有権者の皆様の思いに応えられず、ただただ無念です。一寸先は闇。ただ、その先に必ずある光を見いだしつつ、捲土重来を期したいと思います。
それでも地球は動いていますし、野田総理の姿勢に一点の曇りもありません。どんな茨の道でも受けて立ちます。

♪ 2012年12月20日

 韓国では、予想を大きく上回る投票率で、
朴槿恵女史が接戦を制し、初の女性大統領に。漁夫の利で再登板となる我が国の首相とは熱の違いを感じます。

♪ 2013年02月01日

 安倍政権が発足して初めての本格的な国会も召集されています。自宅から出ようとする私に「パパ、今日は国会なの?」と無邪気な愚息の声。答弁に窮します。一昨日などは「
今日は久しぶりに野田さんと食事なんだ」と答えたら、少しだけ寂しそうな顔をして「でも、ボスはもう総理じゃないんでしょ?」と。さらに答弁に窮しつつも、いつの間にか日常会話が成立するようになった5歳の成長に目を細めました。ところで、野田佳彦前総理との久しぶりのお酒は、上手に表現できませんが、私にとって特別なひとときでした。悲喜交々の日々を振り返っての思い出話に花が咲き、大袈裟かもしれませんが、今後の自らの生き方についての雲が晴れた気がします。

♪ 2013年02月08日

 去年の今頃、毎日のように予算委員会に呼ばれる
野田総理の答弁調整などで、それこそ早朝から深夜まで奔走した日々を懐かしく思い返しながら、様変わりした国会中継をテレビで眺めています。感傷的になっているわけじゃありませんが、気づくとチャンネルを変えてしまっていたりします。

♪ 2013年02月24日

 
今夜は、野田佳彦前総理をはじめ、久しぶりに上京している仲間と一杯。過去の思い出話ではなく、これから先の話を肴に飲みたいものです。
 
♪ 2013年03月16日

 野田政権でもっと進めたかったTPP。皮肉の一つも言いたくなります。そんな思いも飲み込んでいるであろう
野田前総理と一緒に、今日は新幹線で岐阜に向かっています。民主党の後輩で、私と同様に総選挙で議席を失った、岐阜1区の柴橋正直君の結婚披露宴が明日岐阜市内で開かれ、揃って出席させて頂きます。今日は下呂温泉まで足を伸ばし、前泊。総理在任中には考えられないゆとりの企画です。同行の前補佐官ものんびりさせて頂きます。 

♪ 2013年04月14日

 昨晩は我が事務所で安月給にも耐え、秘書として頑張ってくれている西崎翔君の後援会発足式に参加しました。2年前の目黒区議選において、僅か40票差の次点で涙を飲み、秘書を続けながら捲土重来を期す30歳。私からは、
野田佳彦前総理も105票差で衆院選に敗れ、浪人生活を送った経験があることなども披露し、支えて下さる地域の皆様に一層のご支援をお願いさせて頂きました。さて、来週は私の番。18日の夕刻、以前西崎君が働いていた目黒雅叙園にて、「手塚よしお君の再起を期す会」が予定されています。普段はあまりパーティーなどに参加しない野田前総理も駆け付けて下さることになっています。

♪ 2013年04月19日

 さて、昨晩はその
野田前総理をお迎えして、私の「再起を期す会」を目黒雅敘園で開催させて頂きました。厳しい環境の中でも支えて下さる多くの支援者にご参集頂き、感謝感激でした。野田さんからも、在任中を振り返り、私が果たした役割についてお話頂くとともに、「このままでは終われない」と不屈の姿勢を示して頂きました。いつもながら駆け付けて下さった蓮舫さんと共に、まさに珠玉のスピーチを頂きました。臥薪嘗胆の日々が続きますが、本当に励みになりました。有難うございます。
 
♪ 2013年05月13日

 話題を本題に。6月14日告示、23日投票。来月に迫った首都決戦の日程です。これまでにない程の逆風の中で改選を迎えるのが、地元目黒の
伊藤悠君36歳と、世田谷の関口太一君37歳の2人。文字通り私の両腕の存在で、水戸黄門風に言えば、スケさん、カクさん。土曜日は三軒茶屋で関口君の、日曜日は目黒雅叙園で伊藤君の総決起集会が開かれ、多くの支援者の皆様にご参集頂きました。いずれも、応援弁士で蓮舫さんが駆け付けて下さり、双方の選対本部長を務める私と共に気勢を揚げさせて頂きました。告示までちょうどあと1ヵ月。参院選の前哨戦などではない、我々の生き残りを賭けたサバイバル戦の覚悟で全力を尽くしたいと思います。
 
♪ 2013年06月09日

 
先週、野田佳彦前総理と2度会食する機会に恵まれました。敗軍の将は兵を語らず、不足も言わず、連日都議選や参院選の応援に東奔西走中とのこと。目黒と世田谷には、伊藤、関口両都議の応援で選挙の最終盤に駆け付けて下さる予定です。
 
♪ 2013年 06月 19日

 連日のように、蓮舫さんや、細野豪志幹事長、馬淵澄夫幹事長代行らが、目黒や世田谷に応援に駆け付けてくれています。I候補もS候補も分厚い党の支援を受け、きっと充実感を感じながらの選挙戦になっているでしょう。事実上のクライマックスは21日。そう、決戦は金曜日です。17時45分に自由が丘、18時45分に用賀に、
野田佳彦前総理が登場します。司会は私前座は蓮舫さんです。是非、お繰り合わせの上、日本一の応援演説を聞きに足を運んで下さい。
 
♪ 2013年06月24日

 我がことのように思い入れ、共に再選を期した、目黒の伊藤悠君、世田谷の関口太一君のいずれも健闘虚しく、議席を失う結果になり、残念無念です。
 
 
< 2013都議選 目黒区開票結果 >

当選 斉藤泰宏  公明現 17,321
当選 栗山芳士    自民新 14,475
当選 鈴木隆道    自民現 13,877
  
伊藤 悠    民主現 12,663
   角 恵子  みん新   8,752
   松嶋祐一郎 共産新   8,211
   鴨志田リエ みど新   6,463
   土屋克彦  維新新   5,753
   安田暁史  無所新   1,445

 
< 2013都議選 世田谷区開票結果 >

当選 三宅茂樹  自民現 39,952
当選 小松大祐  自民新 28,778
当選 大場康宣  自民現 28,638
当選 栗林のり子 公明現 24,878
当選 中嶋義雄  公明現 24,506
当選 塩村文夏  みん新 23,621
当選 里吉ゆみ  共産新 22,541
当選 西崎光子  東ネ現 21,503
   山口 拓  民主現 19,016
   後藤雄一  諸派前 18,470
   花輪智史  維新前 17,553
  
関口太一  民主現 16,028
   羽田圭二  社民新 12,948
   海老沢由紀 維新新   8,638


♪ 2013年07月01日

 都議選惨敗の悪夢が覚めやらぬ先週のこと。総理退任後、初めて衆院本会議で質問に立った
野田佳彦氏は、「騙したあなたが悪いのか? それとも、騙された私が悪いのか?」と、議員定数削減を実行しない安倍晋三総理を質しました。

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♪ 2013年 08月 02日

 
昨晩は、野田前総理をはじめ、気が置けない仲間と久しぶりに旧交を温めました。


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2013年9月 2日 (月)

人権委員会設置法案を閣議決定した野田佳彦くんには出自公開の義務がある




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< 擁護委員法の一部を改正する法律案について >
 http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03_00141.html

 
人権委員会設置法案及び人権擁護委員法の一部を改正する法律案について

 
平成24年9月19日
 法務省人権擁護局

 平成24年9月19日,内閣は,次期国会に提出することを前提として,人権委員会設置法案及び人権擁護委員法の一部を改正する法律案の内容を確認する閣議決定を行いました。

 それぞれの法律案の内容は以下のとおりです。
(以下略)


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< チャンネル桜、平成18年放映「大道無門」人権擁護法案>
 出演:渡部昇一上智大名誉教授、百地章日大法学部教授

 http://www.youtube.com/watch?v=HzIrTIhAmdQ
">


渡部「戦前の日本の非常なマイナスと言われるところは、所謂、臨検て言うのがありましたね。」

百地「はいはい。」

渡部「臨検はなくなった訳ですよ。」

百地「そうですよね。」

渡部「でもそれをやれということだ。」

百地「まぁ、そうですよねぇ。」

渡部「戦前よりも、もっと悪くなる。」

百地「そうです。」

渡部「言論ですからねぇ。」

百地「えぇ、ですから、さっきもちょっと言いかけましたけども、本当に必要があるのかってことをですね、法律というの必ず、立法事実と言いますけれども、法律を作る必要があってでてくるものですよね。今回の法律は、どうも背景がよく分らないと、曖昧であると。ただ、現実にそのような強力な人権委員会を作らないと人権救済ができないような甚だしい人権侵害があるのかと。それが、一番問題ですよね。」

渡部「僕はねぇ、逆に言えばね、今作ろうとしている人権団体から受けたねぇ、被害を守る方の法律を作る必要があると思う。」

百地「正にそうですよね。で、法務省が毎年発表している人権侵犯事件というのがありまして、それを見ると毎年2万数千件ぐらいあるんですが、殆どは現在のシステムでもって解決しているっていうんです、99%。それでですねぇ、重大悪質な事件についてですね、勧告しているのが数件、それで刑事告発したのが1件です。そんなもののためにですよ、こんな恐ろしい法律を作るなんて本末転倒も甚だしい。」

渡部「僕はね、今仰有ったようにですね、何か背景に訳の判らない勢力が働いているんじゃないかということなんですね。それで僕は関連してこの頃考えるのはね、公職の人。だから、政治家、大臣も、もちろん、入りますね。それから、高級官僚もね、少なくとも局長以上ぐらいの人はね、プライバシーを言うなと。まぁ、武士の情けで言えばね、下半身のプライバシーは守ってもいいと。しかしねぇ、自分の親が何をやっておったとかねぇ、商売何をやっておったとかねぇ、それはねぇ、隠しちゃいけませんよ。だって、アメリカは、まぁ、人権問題とか何か言うときはですね、人種問題だとか、差別問題とか、みんなアメリカの輸入品じゃありませんか。そのアメリカでさえもですねぇ、オバマさんが出れば、オバマさんのお母さんがどっちかが白人でどっちが黒人でとかねぇ、それからパウエル国務長官が出てきたら、この人はまぁ、土人かなんかの原住民ですなぁ、の混血かなんの子孫だとか、皆言うじゃないですか。それから、ユダヤ人だとかなんか。公務員ていうかなぁ、パブリックのねぇ、ポスト占めたらねぇ、プライバシーは大幅に制限されると覚悟してなきゃ、出てくるな、と。」

百地「もともと、プライバシー、公人については制限されると言うのは常識なんですけれども、それがこう酷くなってきているのは、個人情報保護法ができてからですね。」

渡部「酷いですね。」

百地「あれが逆用されましてね、例えば、役人の名簿見てもですね、要するに経歴から全部白紙のようなのが多いんですよ。」

渡部「それはねぇ、許されるべきことじゃないと思う。」

百地「将来ね、日本のね、政策決定に関るような人間がね、どういう経歴の人なのかと。それも判らないようになっちゃってきているんです。」

渡部「これはね、実に重大なことでね、私は、アメリカに、これは真似してもいいと思うのはね、少なくとも、2代か3代まではね、親まで明らかにしろと言うことです。例えばね、北朝鮮が明らかに拉致やっていると言うことは、まぁ、警察も把握している訳ですし分ったけれども、社会党は、断固としてそんなことはないと言った訳です。その一つの理由としてはね、土井たか子さんがですね、あの北鮮系だと言うことが指摘されてますね。」

百地「そういう噂は聞いてますね。」

渡部「土井たか子さんのね、旧姓まで出した雑誌がでてますよ。だから、そうだったんですよ。だから、そういうことがあったもんで、その、やはり、拉致問題があるとなったら、土井たか子さんは政界から退くようなことになりましたね。別に病気で退いた訳じゃないですよ。そうするとね、土井たか子さんも始めから自分のバックを明らかにしておったらですね、それはねぇ、かえって拉致問題がなかったなんて言いにくかったと思うんです。だからいろんな問題でね、私はねぇ、公のインフレ、影響力のある人はね、プライバシー、僕はこのプライバシーの場合はね、現代の問題としてですね、親とおじいさんぐらいまで、何やったひとか判る人でなければね、少なくとも、議員になるべきではないと思うんですね。法律を作る人ですから。法律を作る人の背景が判らないんじゃね、恐くてしょうがない。そういうような気がしますねぇ。それでも、背景がおかしい人でもね、おかしいっていうか、マイナスに考えられるような要素が多い方でもですね、その人が立派ならねぇ、絶対通用しますよ、今の世の中は。」

百地「そりゃそうですよね、日本人はその辺はとらわれません。」

渡部「それはとらわれないと思いますよ。」

百地「そうですねぇ。」

渡部「というのは、あのぉ、維新のときね、敵だった人でもですね、あと結局、徳川将軍だって侯爵にしてるし、それから五稜郭で戦った榎本だってみな大事にしてますよ。」

百地「そうですよねぇ。」

渡部「だからねぇ、それはねぇ、背景が判ったってねぇ、どんな朝敵、つい最近もね、朝敵で、最後に戦った奴ですよ、将軍が降参した後でも戦った奴ですよ。それでも、彼奴がりっぱな奴だとなれば、大事にするんですよ。」

百地「そうですよねぇ。だから、あの、外国人参政権問題でもですね、所謂、在日の人たちに対する差別云々ということが盛んに言われますけれども、本当に差別してきたのは韓国だったと思うんですよね。」

渡部「そうですよ」

百地「日本では、いろんな芥川賞とかですね受賞したりとかですね、スポーツ、いろんな世界で活躍しているでしょう。全然問題にしないですよね。」

渡部「そうです」

百地「だからそういうところ日本人はありますからですね、それをただ、差別、差別だと言うことで、それを言い訳にやるってのはおかしな話です。」

渡部「彼らはねぇ、まぁ、正直にいって、僕は、戦後の直接のこといろいろ見てますからね。彼らは、日本人を差別して、儲けたんですよ、物凄く。あの終戦直後に、貧乏だったコリア人、チャイニーズは一人もいません。あとで貧乏になった人はいますよ。しかし一時はね、だって、日本人が闇屋やって悪いのにねぇ、彼らはやっても、警察、手を出さなかった時代があったんですから。これ、差別されたっていうのは、日本人ですよ。」

 以上、文字起こし6分8秒分まで。


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2013年9月 1日 (日)

スパイ罪を復活させましょう




 
< スパイ天国、野田佳彦の原点、整形塾の闇 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-a554.html

 
< 反日スパイ集団の庇護者だった野田佳彦くん >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-a993.html


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< 佐々淳行著「国土喪失」2012年PHP刊から >


 
スパイ罪の復活が必要


 
二〇一二年五月、中国大使館の一等書記官がスパイ活動を行なっていたのではないかという問題が浮上した。件の書記官がそそくさと本国へ帰ってしまったため真実は霧のなかだが、このようなスパイ事件が起きたのは初めてではない。

 一九八〇年、いわゆる宮永スパィ事件が起きた。これは、宮永幸久という陸将補が、ソ連の諜報機関であるGRU(ソ連軍参謀本部情報総局/当時)のコズロフ大佐のスパイになったという事件だ。宮永がソ連側に与えていたのは日本ではなく中国の情報で、それもソ連の情報を得るためにやっていたことだったが、それでも防衛庁と永田町を揺るがすほどの大事件だった。

 問題は、宮永氏が懲役一年という軽い刑罰しか受けなかったという点にある。国家公務員法第百条では、国家公務員がスパイ行為を働き秘密漏洩をした場合には、守秘義務違反で処罰されることになっているのだが、その最高刑は懲役一年。また、自衛隊法にも第五十九条に同様の規定があるが、やはり最高刑は懲役一年だから、当然といえば当然の判決だが、もし彼がアメリカの軍事機密を流しており警視庁の外事部が捕まえたとしたら、日米安保条約に基づく刑事特別法(日本国とアメリカ合衆国とのあいだの相互協力及び安全保障条釣第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う刑事特別法)が適用され、懲役十年の判決が下されていた可能性もある。

 わかりやすくいうと、自衛隊が所有しているF15の情報をスパイした場合は懲役一年ですむが、米軍のF15の情報をスパイした場合は、この刑事特別法が適用されて最高懲役十年なのである。

 宮永氏本人も「そんなに短くていいの?」といっていたほどである。自国の秘密や国益の保護よりも、駐留軍を保護する刑罰規定のほうが重いとは、とても主権国家とは思えないではないか。

 私は安倍音三氏が総理のときに、「刑事特別法は法益の均衡を失しています。そもそも、米軍ならスパイ罪は死刑までありえるのに、なぜ日本は一年なのか。この法律は改正する必要があります」と進言したことがあった。

 総理も「そんな法律があることすら知らなかった。たしかに、改正すべきだ」とい守秘義務違反の罰則を十年にしようとした。

 ところが、これも安倍総理の病気で頓挫した。しかも、その次の福田康夫総理は「安倍さんのやろうとしたことはすべてノー」という考え方だったから、当然のようにお蔵入りしたのであった。

 スパイ対策に関しては、日本は完全な欠陥国家である。たとえば私が外事課長をしていた一九七三年八月に、温海事件というのがあった。山形県温海町(現・鶴岡市)の海岸に三名の不審者が上陸。一名はその直後に逮捕され、もう一名は翌日の早朝、日も当たっていない海岸に海水パンツー丁で転がっているところを逮捕した。取り調べおよび捜索を行なったところ、ゴムボートやリュックサックが出てきた。リュックサックのなかには諜報用の無線機をはじめとして暗号衣や乱数表、日本円、着替え、日本製のたばこや薬、歯みがきなどが入っていたことから、警察当局は北朝鮮のスパイと断定。残る一名は結局発見できなかったものの、事件として立件した。

 彼らは北朝鮮の遠洋運搬船 " 東海一号 " の船員で、「暴風雨と操船ミスのため沈没し、ゴムボートで着いた」と主張。さらに北朝鮮赤十字中央委員会からも「佐渡沖海域で遠洋連絡船が遭難し、三人が行方不明となったので救援を依頼する」という内容の電報が発信され、スパイであることを否定した。

 しかし、山形地方裁判所は、暗号表に「自衛隊」「米軍」「基地」などの文字がみられたこと、当時の気象状況が暴風雨ではなく救助信号も発信されていなかったこと、たとえ遭難したとしても山形県の温海に漂着する可能性がないことなどを根拠に、有罪判決を出したのである。

 有罪判決を出したことは評価できるのだが、判決の内容はなんと出入国管理令違反で懲役一年、執行猶予三年。実際には、収監されることもなく国外追放で幕引きとなったのである。

 ところが、である。国外追放の際、彼らは「ゴムボートや無線機を返せ」と主張したのである。これらは事件の証拠品で、出入国管理令違反の用途に供したものとして差し押さえられ、本人たちが自分たちのものだといえば、その後に所有権放棄の処置がとられる。そのため関係者は今回もそうだと見込んでせせら笑っていたのだが、なんとこの裁判に負けてしまったのだ。外事警察の大敗北である。

 敗北理由は、「刑事事件における第三者所有物の没収手続に間する応急措置法」というヘンな法律にあった。彼らは逮捕後に、「ゴムボートや無線機は金日成閣下のものである」と主張していたのである。つまり、逮捕された二人のスパイではなく第三者の所有物ということになる。こうなると、官報や検察庁の掲示板に「金日成さん、このゴムボートや無線機はあなたのものですか」という掲示を十四日間しなければいけないと定められている。これをやっていなかったため、裁判官に「これは違法な捜査であるから、返還せよ」と命じられてしまったのだ。われわれは、この二人のスパイたちが手を振りながらゴムボートを担いで万景峰号に乗り込み、北朝鮮に帰るのを、ただ指をくわえて眺めるしかなかった。

 戦前、日本では共産主義思悪者やスパイの取り締まりが治安維持法に基づいて行なわれていた。しかしGHQの指令により、特高警察(特別高等警察)は全廃され、これに携わっていた者は公職追放、とくにその行為が著しかった者は戦犯として逮捕された。これ以降、スパイを取り締まる法律は日本から消えたままである。戦前の反動もあるのだろうが、スパイ罪はいまだに「けしからん罪」と受け取られている。

 しかし、現在の日本は第二次世界大戦以降、最大の軍事的・外交的危機のさなかにある。このようなときに国民が政治に求めるのは、国家の安全と暮らしの安心である。そのためには、なんとしてでもスパイ罪の復活が必要だと私は考えるのである。



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