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2013年10月

2013年10月31日 (木)

野田佳彦くんもビックリ、整形塾の法則、認知される




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 今やすっかり定着したKの国の法則「あの国と関ってはいけません」ですが、ここにきて、なんと「整形塾の法則」なる新たな警戒警報が正式に発令され、全国規模で認知されました。

 2009年の政権交替時以前から、この「整形塾の法則」は、日本を主語とする国民の間では盛んに囁かれていたのですが、殆どの国民は聴く耳を持ちませんでした。

 ところが、みんちゅ党が政権を取るや否や、猛烈な勢いで、この法則が発動。

 恐らく、松下ブランドを守りきれなかった、幸之助翁の祟りでしょう。

 あな恐ろしや「整形塾の法則」。

 塾生と関わり合いは、一切、持ってはなりませぬ。

 犯罪、多発します。
 

 
< 2013.10.24 静岡新聞 >
 http://www.at-s.com/news/detail/825772867.html

 
( 職員の度重なる不祥事を受けて陳謝する鈴木康友市長(左)ら=24日午前11時半ごろ、浜松市役所 )
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浜松市長「深くおわび」 市職員相次ぐ不祥事

 
浜松市発注の公共事業に絡み、地方公務員法違反容疑で市浜北上下水道課職員の男性職員(39)が逮捕されるなど職員の不祥事が相次いだことを受け、鈴木康友市長は24日の定例会見で「公務員の信頼を大きく失墜し、深くおわびする」と陳謝した。再発防止策について「倫理研修では不祥事を解消できない」とし、公共工事の発注権限を持つ職員と関係業者の庁外での接見を禁止するなどの対策を講じる考えを示した。

 同市では、19日未明にも引佐上下水道課の男性副技監(47)が酒気帯び運転をしたとして摘発され、
本年度、逮捕、摘発された職員や教員は計8人に上った。鈴木市長は「(度重なる不祥事の発生は)言語道断で大変遺憾」と述べた。

 対策として内部通報システムの強化や専門の調査チームなどでのコンプライアンス(法令順守)強化、飲酒する日は自家用車での通勤を禁止することなどを挙げた。直属の上司の監督責任も強化するとし、「人間がやることなのでシステム強化だけでは限界がある。(上司には)同罪という感覚を持ってもらいたい」と強調した。



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 https://www.mskj.or.jp/profile/suzukiy.html



 
< 酒気帯びの疑い 中学教諭を逮捕 浜松 >
 http://sankei.jp.msn.com/region/news/130524/szk13052402040002-n1.htm

 
< 教員逮捕3人目の浜松市教育長 「突き落とされた」>
 http://next2ch.net/news/1377944717

 
< 今度は消防士長が逮捕、拾ったパチンコ店プリペイドカードを着服 >
 http://matome.naver.jp/odai/2136943578154533801

 
< 浜松の教員逮捕、13年度4人目 中学教諭が淫行容疑 >
 http://www.asahi.com/edu/articles/TKY201309250294.html

 
< 浜松の中学教諭逮捕 鎌と包丁、所持の疑い 静岡 >
 http://blog.livedoor.jp/damekyoshi/archives/1907234.html

 
< 口紅等窃盗した浜松市立南部中学教員(31)>
 http://blog.goo.ne.jp/sprcon_west/e/cfc2be279c62ef7a2be2e1db6746439c

 
< 逮捕 浜松市職員と(株)三浦工業代表を守秘義務違反と唆しで >
 http://n-seikei.jp/2013/10/post-18374.html

 
< ゆるキャラグランプリ1位の浜松市「家康君」が電通との関与疑惑 >
 http://www.yukawanet.com/archives/4545084.html

 
< 浜松市がスズメバチ対策費補助廃止 >
 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20131023/CK2013102202000268.html


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♪ 日曜は、真っ昼間から、ホテルのバーで過ごそう ♪
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-5a70.html

 
( 2012.02.19 野田日誌、産経新聞 )

 
【午後】1時12分、同料理店を出てホテル内のザ・キャピトルバーへ。13分から40分、鈴木康友浜松市長と懇談。

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< ザ・キャピトル バー >
  
営業時間 16:00~24:00
  http://www.capitolhoteltokyu.com/ja/restaurant/bar/index.html


日本国民「無理矢理、開けさせたらしい」

ヨシヒコ「スコッチ、ストレートで10杯呑んじゃった」

官邸職員「低姿勢で、しっかりと、タダ喰いタダ呑み、もう驚きません」

鈴木市長「昼間からホテルのバーで二人だけの同窓会ニダ」

日本国民「整形塾一期生って、アレな人ばっかり」

バーテン「呑み方が下品」

増すゴミ「みんちゅ党のバー通いは、昼間でも、問題ない」

日本国民「福島の再生なくして日本の再生なし by 狼少年」

増すゴミ「漢字の間違いよりマシ」

NHK 「支持率捏造で全面支援するニダ」

アキヒロ「マッコリ・トンスルは呑まないニカ?」


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 一方、職員の犯罪では、もう別格扱いのご本家お家元であられます某公共放送局さまも、順調に「NHKの法則」が淀みなく発動中で、従来は2ヶ月に1回の犯罪発生率だったのが、浜松市職員の皆さまに刺激されたのか、10月は立て続けに2件の犯罪発生でございました。

 誠に判りやすい皆さまのNHKさまでございます。

 このまま2ヶ月に一回の法則発動のままですと、いずれは、鈴木康友浜松市長の「整形塾の法則」にお家元を乗っ取られてしまいますからね。

 頑張れ、NHK職員の皆さま。

 盗撮、痴漢、下着泥棒、覚せい剤、インサーダー、火付け、殺人未遂、もはや、NHKの法則は何でもありでございます。

 
 
< みなさまのお隣にお住まいのNHK職員にはくれぐれもご用心 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/nhk-0312.html


 
♪ NHK職員の犯罪(2013年10月の部)> 平壌運転ニダ ♪


 
< NHK委託会社員、契約訪問先で少女にわいせつ >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131026-OYT1T01101.htm

 
< NHK職員、音響工事架空発注・・・・警視庁捜査へ >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131015-OYT1T01369.htm


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2013年10月30日 (水)

官僚の逸脱した政治的行為を許してはいけません(最終回)




 しつこく、厚労省事務次官であられます村木厚子姐さんの糾弾です。

 2作目の自著本出版の宣伝を兼ねて、この10月23日に、日本記者クラブの9F宴会場で仰々しく「取り調べの可視化」実現を訴えた厚子姐さんですが、彼女、1冊目の自著本「あきらめない(2011年日経BP社刊)」で、こんなことを仰有っております。

 
 
私は学校の教師や警察、検察、役人、政治家といった人たちが信頼される国に住みたい。(同書251頁)


 笑っちゃいますよね。

 だったら、厚子姐さんが、率先して、お手本を示しなさい。

「この年で冤罪を押しつけられた私は被害者だ、国民の皆さま、私は可哀想だとお思いになりません?」の1点のみで、厚子姐さんは執拗にこの種の声闘を4年間繰り返しておられますが、リアル社会で日々鍛えられている私たち民間人の国民目線からしますと、厚子姐さんの仰有られることは、800%信じておりません。

 火のないところに煙は立たず。

 冤罪を押しつけられたと厚子姐さんが主張する郵政不正事件、国の損害額は、37億5千万円と甚大です。

 犯人は、厚労省障害保健福祉部企画課の上村勉係長とされてますが、彼の直属の上司は、当時、障害保健福祉部企画課長であられました厚子姐さんでございます。

 同じ課の係長と課長の間に何人役付者が介在しているかは知る由もありませんが、常識的にはゼロでしょうし、いたとしてもせいぜい一人です。

 課長と係長、実質的には二人が課を取り仕切っている訳ですから、村木姐さんと上村係長は、ツーカーの関係でなければ、通常は、課内の運営はうまく回りません。

 なのに、冤罪を押しつけられたと主張するノンキャリ上村係長の直属の上司であったキャリア官僚厚子姐さんは、上村係長の37億5千万円もに及ぶ悪行を全く知らなかったと言い張るw

 無能極まりないですなぁ、厚子姐さんと言うキャリア官僚は。

 彼女、1作目の自著ではっきり仰有ってらっしゃるではないですか、「
事件が起こったとされる当時、厚労省の障害保険福祉部企画課長だった私には、障害団体であることを証明する証明書の発行の決裁権がありました。(同上著書152頁)」って。

 でも、厚子姐さんは、裁判でも、全く私は知らない、事件には関係ないを押し通し、無罪を勝ち取りました。

 これが本当なら、それって、「私、課長だったけど、キャリア官僚のお偉いさんだから、実務は上村係長に全部任せておりました」ってことでしょう。

 厚子姐さん、キャリア官僚だから、お仕事しなくてもお給料貰えたってことで、いいのかな。

 それとも、厚子姐さん、「いやそんなことは断じてありません。事件当時も、私は、子育ても、お仕事も立派にこなしておりました」と反論なさいますか。

 だったら、上村係長の不正関与、厚子姐さんが知らない筈がないではありませんか。

 ねぇ、厚子姐さん、貴女は、嘘つきの常習犯?おサボリの常習犯?それとも無能?、のどれなのかなぁ。

 それに加えてオジサンが一番頭にくるのは、厚子姐さんが、省外で、ご自身の自称・冤罪事件について自己正当化したいがだけのために執拗に声闘を繰り返し、冤罪がらみで自著本を2冊も出版なされたことです。

 これらの厚子姐さんの省外での言動活動は、国民の公僕である身分から、著しく、逸脱した政治的行為です。

 しかも、事件は、厚子姐さんのモロ管轄下で起こったことです。

 そして起訴・逮捕・勾留・釈放・裁判・無罪判決と、全てが、同じ身分の国家公務員が当事者となってコトが運ばれている事件です。

 私たちは。本件関係者全員が、国民の公僕であることに、もっと注意を払わなければなりません。

 そうなんです、彼らは公僕と雖もそれは外面だけであって、本事件はある意味、実質的には国家権力を行使できる権力者同士の権力争いという観方もできるんです。

 則ち、事件の真実・事実とは全く関係なく、政権政党であったみんちゅ党・厚労省・法務省の力関係で決着したとの考察も、100%否定はできないのです。

 で、結果的には、お可哀想にお可哀想にの同情票を、増すゴミ諸君とぐるになって左翼官僚諸君やフェミ系から多数かき集めた厚子姐さんが勝利し、女性としては2人目の事務次官の最高位の職を棚からぼたもち的にゲットしたという訳です。

 その厚子姐さん、それでも不満らしく、またぞろ、増すゴミを配下にして取り調べの可視化を声闘し始めました。

 彼女、事件のお蔭で、2011年6月から現在に至るまで、ずっと法務省の「刑事司法見直し部会委員」を務めております。

 本部会がまともに機能している限りは、厚子姐さんにも充分発言の機会が与えられていることでしょうから、普通なら、何も敢えて厚子姐さんが外部でギャンギャンとプロパガンダする必要もない筈です。
 
 しかも厚子姐さん、民間人ではなく思い通りに権力を発揮できる事務次官の職にあるのですから、「
私は学校の教師や警察、検察、役人、政治家といった人たちが信頼される国に住みたい。」の願望が本物であるなら、「刑事司法見直し部会」で粛々と議論し、検察・役人が信頼できる制度を確立し、その通りの運用体制を作り上げる努力をすればいいだけのことです。

 同じ国家公務員同士、縦割りを排して真摯に話し合い、日本を主語とした国造りを目指す。

 それこそが冤罪を押しつけられたと主張する厚子姐さんに課せられた使命です。

 なのに、厚子姐さんはひたすら「私は冤罪の被害者だ」「とってもつらい目にあわされた」の宣伝に勤しみ、取り調べ可視化の実現にむけて、しつこく、政治活動を続けておられます。

 本当に日本は冤罪被害が酷くて、警察や検察のでっち上げ事件が我慢ならないほど多発しているのが実態なら、この国の治安は崩壊しているでしょうし、それほどにまで事実、警察・検察が横暴なら、その具体的な事例や、少なくとも冤罪事件の実態を具体的な数字でお示しになれば、私たちも納得するのですが、厚子姐さんは、いつも、抽象的な説明に徹するばかりで、ただ、ひたすら取り調べの可視化を訴えるだけです。

 オジサン的には、冤罪事件なんて日本では、そうしょっちゅう四六時中起こり得る事件ではないと確信してます。

 それに現場段階では、取り調べの可視化が実現してしまったら、被疑者ばかりが有利となりかねない事態が多発する可能性が充分懸念されます。その点についても、厚子姐さん、一言も、言及なさりません。

 厚子姐さんは、限りなく人格的にも無責任極まりないお方とオジサンは思料します。
 
 この厚子姐さん、知れば知るほど、実態は素敵なフェミおばさまですから、さもありなん。

 何度も繰り返しますが、彼女も亦、人としての良心も責任感も露程も感じ得ない部類に属するお方なんでしょう。
 
 但し、彼女の手法は、あの千鶴子お姉さまとは対極にあって、むしろ、家事、子作り、子育て等に関しては、「私はちゃんとこなしているけど、女性の負担が大きすぎる」旨の女性であることの不利な局面を、やんわり前面に押し出しての戦法と言うか、悪く捉えれば、姑息にも、家族全員を人質にした卑怯極まりない戦術、とオジサンは判断しました。

 彼女の初めての自著本「あきらめない」の中でも冤罪渦中の夫と二人の娘の手記が、8頁に亘って、これみよがしに掲載されております。

 曰く、これからも一緒に歩いていこう(夫57才)、母を心から尊敬してます(長女26才)、信じた通りの家族だった(次女20才)・・・・。

 おちょくる訳ではありませんが、オジサンは天の邪鬼ですからこういうの読まされると、他人事ながら、顔から火が出てしまいます。

 オジサンが「エライナー彼女」と感じているキャリアウーマンに、こういうタイプは一人としておりません。

 仕事も家庭もきちんとこなしている女性は、自分が何かに巻き込まれたときは、家族が巻き込まれることを本能的に恐れますし、それ故に、増すゴミ諸君や世間から家族を守るためには、たとえ文章内であれ、決して家族を公には晒しません。

 そして、仕事も優秀で素敵な家庭を築いている職業婦人というものは、おしなべて、女性の魅力に溢れていますし、彼女たちが、殊更、女性だからどうしたこうしたとか、男は家事や育児に協力すべきだなどと声高に主張しているのを、オジサンは聞いたことがありません。

 一方、厚子姐さんの自著本「あきらめない」には、確信犯的に女性の存在を意識させ、女性対男性をあおりたがる言説が、ありとあらゆるところに出てきます。

 チラ読みしかしてないのですが、オジサンが最も厚子姐さんに異和感を感じたのは、以下の箇所です・


 
子どもの誕生はとてもうれしいことでしたが、長女が生まれたときは母としての自覚もまだまだでした。これから始まる育児は分からないことだらけ。退院する日の朝、ハッと気付きました。「これ(我が長女のことです)、家に持って帰ってどうするんだろう?」。

「分からないことは今のうちに聞いておかないと」と焦りましたが、唯一聞けたことが、「夜中の授乳は目覚まし時計をかけて起きるんですか」。看護師さんには大笑いされました。「赤ちゃんはおなかがすいたら泣くから。泣いたらお母さんは目が覚めるから大丈夫よ」と。地震が起きても目が覚めない私は半信半疑でしたが、確かに、泣かれるとすぐに目が覚めました。
(同書54頁から)


 厚子姐さんの、赤ちゃんを「家に持って帰る」って表現の仕方、オジサンは人間的に恐ろしいものを感じます。

 厚子姐さん、初産の年齢まで、赤ちゃんの「夜泣き」さえ知らなかったの?

 厚子姐さん、周囲に、看護婦さんしか聞く相手がいないのかなぁ~?

 大変失礼ながら、オジサンは、この厚子姐さん、彼女自身のご両親から「抱きしめて育てられた」経験がおありではないような気が致します。

 もう一点気になったのは、次の箇所です。


 
" お茶汲み問題 " に関しては、男性と同じ条件で入って同じ仕事を割り当てられているのに、「女性だからお茶汲みをする」というのはおかしいと思っていました。「自分で食べていける人間になる」というこだわりがあったので、「女性だから」という言葉にはとても違和感がありましたし、職場でもそういう仕事の仕方はしたくないと思っていました。

 だからお茶汲みを受け入れたことは、ずっとひっかかっていました。" お茶汲み闘争 " をしなくてよかったのだろうかと。

 でも、経験が浅かったり、自分に自信もなかったりすると、「それは違う」と声をあげる勇気はなかなか持てません。ましてや、特別な取り柄もない新人の私にはお茶汲み闘争をする武器もありません。

 幸い
入社2年目から、理解のある上司の下でお茶汲みはなくなったのですが、27歳で係長になった時に、またお茶汲みのある職場になりました。でも、少しでも状況を変えなくてはと思いました。そこで、ノンキャリアの女性がたくさんいる職場で、彼女たちが相変わらずお茶汲みをしていてつらかったのですが、「もう係長だから」と割り切って、お茶汲みをやめました。(同書33-34頁から)


 お茶汲み闘争云々はこの際置いておくとして、オジサンが一番気になったのは、「幸い入社2年目から」の「入社」というワーディングを、厚子姐さんが敢えて選択したことです。

 あれっ、彼女、大学卒業と同時に労働省に入省したんじゃなかったのかな?

 それとも民間会社に一旦入社していたのかなぁ?

 でも民間会社でノンキャリの女性なんて言葉遣わないしぃ・・・・。

 と疑問を抱きつつ「あきらめない」の冒頭に掲載されている厚子姐さんの詳細な「私の履歴書」欄を拝見しましたら、やっぱり、彼女、大学卒業後、労働省に即入って、現厚労省事務次官に上り詰めるまで、一度たりとも転職はなさっておられませんし、その間、民間会社への出向経験もなさっておりません。

 と言うことは、「入社2年目」という言葉遣いは、明らかに「入省」の誤植か、或は、ひょっとしたら、この「あきらめない」という本は、厚子姐さんご自身の手による本ではなく、フェミ系お仲間の誰かさんの手によるゴーストライター本の可能性もあり得るのでは、との思いがチラッと過ります。

 自称厚子姐さんがお書きになったことになっているこのご本も、左のお仲間さん間ではよくある、お名前お借り致しますビジネス?

 だって、この手の本は、街の本屋さんではさっぱり売れなくても、全国の公立図書館で、左系の司書さんネットワークの暗黙の了解で、こぞって納本してくれますから、最低2万部は軽く超えるそうで、アッチ系の編集者や出版社にとってはウハウハビジネスなんだそうです。(雑誌・世界や週刊金曜日の購入者層は公立図書館オンリーだとか・・・・)

 厚子姐さんが逮捕された直後、即座に、堂本暁子・樋口恵子あたりが支援する会を結成したり、今回の厚子姐さんの2作目の自著本に江川紹子がからんでいたり、厚子姐さんの裁判の弁護をあの弘中惇一郎が引き受けたりした諸々の事実を考え合わせますと、厚子姐さんの逮捕から無罪判決、冤罪PR、取り調べ可視化実現の一連の流れは、決して偶然ではなく、左翼勢力がビジネスとして一環して絡んでいて、全てが仕組まれている可能性も棄てきれません。

 根拠レスですけどね。

 ただ、事態は、ここまで取り調べの可視化実現にまで発展してきた事実を考え合わせた時、厚子姐さんの今回の記者会見は、国家公務員である厚労省事務次官としては明らかな職務規律違反ですし、彼女の言動は、誰が何と言おうと国民目線では、厳然たる政治活動に映ります。

 おまけに、容疑者とされている上村勉係長の当時の直属の上司は厚子姐さんです。
 
 で、上村係長は、国に、37億5千万円の甚大なる巨額の被害を与えました。

 にもかかわらず、厚子姐さんは、私は知らない、関与していないの一点張りで自身の冤罪被害を訴え、国から、3,770万円の和解金を手に入れました。

 そして、全額、それを障害団体に寄付したと言うことですが、と言うことは、厚子姐さん、37億5千万プラス3,770万円、合計38億円もの気が遠くなる損害金を、国家と国民に被らせたことになります。

 私は知らない、私は精神的被害を受けた、ですってぇww

 事務次官昇進はその見返りだ、ですってぇwww

 取り調べは、全て、可視化せよ、ですってwwww

 自分だけの正義だけを声高に叫び、国家公務員法に違反する好き勝手な政治的言動を繰り返し、本業はちっとも顧みない村木厚子厚労省事務次官、58才児。

 国民は、彼女のお蔭で、38億円もの被害を被りました。

 国は、今こそ、逆に、彼女を不作為の罪で、損害賠償裁判を起こすべきです。

 と同時に、国は、即刻、彼女を「懲戒免職」処分に処すべきです。




2013年10月29日 (火)

官僚の逸脱した政治的行為を許してはいけません(その2)




 昨日の続きです。

 オジサンの会社では、しょっちゅうあるケースではありませんが、会社の役職の肩書きで経済セミナーの講師をしたり、本を出版する場合には、事前に人事部への届け出が義務づけられてます。

 で、その際の講師としての謝礼や出版で得た印税は、自分の懐には一銭も入らずに、会社の収入として全額計上されます。

 経営者側も、社外で社員に自分勝手な言動をされては堪りませんし、社員側も会社の「肩書き」で社外活動をする訳ですから、当り前といえば当り前の社内ルールです。

 それが不満なら、会社を辞めて自立すれば良いだけのこと、と会社側は冷たく言い放ちます。

 翻って、10月23日、記者クラブで「取り調べの可視化」を声闘した厚労省事務次官・村木厚子姐さんの場合はどうなんでしょう。

 オジサンは、彼女、今回は、誰の許可を得た訳でもなく、自分の意思で自分勝手に会見を開いたものと考えます。

 彼女の場合、記者クラブの会見記録にも記録が残っているとおり、厚生労働省事務次官の肩書きの下で開催されたのは明らかですから、公的肩書きを利用して自著出版の宣伝記者会見を開いた、と揶揄されても言い逃れはできません。

 畢竟、厚子姐さん、目的そのものは、事務次官の公的権力を利用してのプライベートな政治活動そのものだったのです。

 
 
< 日本記者クラブ 会見記録 >
 http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2013/10/r00026327/

・2013年10月23日 18:30~ 20:00
・厚生労働事務次官 村木厚子   宴会場(9階)

・氏名    :村木厚子   
・国:日本   
・肩書:    厚生労働事務次官
・研究テーマ:著者と語る『私は負けない「郵便不正事件」はこうして起きた』     

・会見メモ
 郵便不正事件で無罪が確定した村木厚子・厚生労働事務次官が著書『私は負けない「郵便不正事件」はこうして作られた』(中公新書 10.25刊行)について話し質問に答えた。

・司会 日本記者クラブ企画委員 瀬口晴義(東京新聞)

・会見の模様(You Tube)

 http://www.youtube.com/watch?v=Wuc0KyDnI9Q&


 お役所仕事の終業時刻17時を過ぎての、しかも、省内ではなく民間のスペースを借りての会見ですから、厚子姐さんとしては、本会見は、本業以外のプライベートの活動との最低限のご認識はお持ちだったと好意的な解釈をして差し上げたいところですが、肩書きも演題そのものも、思いっきりモロ本業がらみです。

 故に、これを個人的な心の問題と主張するには、厚子姐さん、かなり無理があります。

 厚子姐さんがどう詭弁を弄しようとも、今回の会見は、紛うことなき厚労省事務次官としての権力を標榜した上での会見であり、個人的イデオロギーが前面にでた、政治的記者会見であったことは否めません。

 彼女自身としては、被害者意識でどうにも我慢がならない状況ですが、ただ、時間と場所だけは、公的行事と誤解されることを避けた。その点は、厚子姐さんの長年のずる賢さでしょう。

 とは言え、本記者会見場は、こちらを拝見しますと有料の会場です。


 
< 日本記者クラブ、施設利用案内 >
 http://www.jnpc.or.jp/information/facilities/

 
( 宴会場 )

 ・通常料金(税抜):39,020円(37,162円)
 ・割引料金(税抜):33,070円(31,496円)



 さぁ、この利用料金は、どなたがお支払いになったんでしょう。

 厚子姐さん or 記者クラブ?

 厚子姐さんがお支払いになっているとしたなら、本業の時間外とは言え、厚生労働省事務次官としての民間スペースでの記者会見は、明らかに、公的政治活動であり国家公務員法違反です。

 反対に、記者クラブが払ってるとしたなら、記者クラブは帳簿上、売上割引の営業外費用に計上しなければなりませんから、この視点からも、厚子姐さんは、民間人から便宜供与を受けたことになり、これまた明らかに、国家公務員としてはアウトです。

 そもそも、自著の宣伝を増すゴミを媒介として恥ずかしげもなく、記者クラブで会見する行為そのものが、本来あるべき国民の公僕、厚労省トップの公人としての義務を逸脱してます。

 かつ、その目的が「取り調べの可視化」なる超政治的行為の実現なのですから、もはや、彼女、国家公務員としては逃れる術はありません。

 安倍総理は、即刻、彼女を懲戒免職に追い遣るべきです。

 とは言うものの、政治の世界は、国民は知り得ない超汚いリアルポリティックスの世界。

 9割以上が贋物だと指摘されて久しい中国残留孤児がらみで、かくも簡単にこんな救済案(下記時事通信記事)が決まってしまうのが魑魅魍魎の政管の実情ですから、厚子姐さん事務次官昇格決定に際しては、国民には永遠に開示されることがない様々な密約が、バーター取引でなされたことは容易に推察できます。

 てことは、政管のトップ層は、厚子姐さんの政治活動をお得意の見て見ぬ振りで、好き勝手にさせている可能性もあります。

 お互い洗えば真っ黒な上、何せ相手は、バリバリのフェミおばさん。

 双方、全うな人の本音は、彼女とはお近づきにはなりたくない、でしょう。


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< 残留孤児支援、改正案を月内提出=先立たれた配偶者に4.4万円-自公 >
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101700934

 
自民党の野田毅税調会長、公明党の漆原良夫国対委員長は17日、国会内でそろって記者会見し、日本に永住帰国した中国残留孤児に先立たれた配偶者を救済するため、月額約4万4000円の支援金新設を盛り込んだ中国残留邦人支援法改正案を月内に提出すると発表した。野党に賛同を呼び掛けた上、今国会での成立を目指す。
 
 残留孤児の夫婦は現在、支援法に基づき、生活支援給付と老齢基礎年金とを合わせ、月額約18万6000円を受け取っている。しかし、配偶者が孤児に先立たれると、生活支援給付(月額最大約8万円)だけとなり、増額を求める声が出ていた。これを踏まえ、自公両党は8月に、支援金の新設を含めた救済策で合意していた。

 改正案が成立すれば、従来の生活支援給付に加え、支援金も支給される。支援金は、1人当たりの満額の老齢基礎年金の3分の2に相当する。対象は約430人で、来年10月の施行を想定している。
   

  * 4万4千円 × 430人 × 12ヶ月 = 22億7千万円(年間)


 
< 2010.07.06 チャンネル桜放映 >
 
中国残留孤児、9割は贋物
 http://www.youtube.com/watch?v=wuXKxr3tRUo

">





2013年10月28日 (月)

官僚の逸脱した政治的行為を許してはいけません(その1)




 
<「取り調べ可視化を」村木厚労次官、日本記者クラブで会見 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131023/plc13102322380022-n1.htm

 
郵便不正事件で虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われ、後に無罪が確定した厚生労働省の村木厚子事務次官が23日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、取り調べの録音・録画(可視化)の制度化を訴えた。

 法相の諮問機関・法制審議会の委員として、村木氏は「法制審での議論は、可視化について消極的なほうに傾いていないかという心配がある。原則可視化するべきだ」と主張。

 また、逮捕、拘留された自身の経験を紹介しながら「(捜査当局が)間違いと気付いたら引き返せるシステムが必要。間違ったままでは突き進めない仕組みを作らなければ、こういうことは何度でも起きる」と指摘した。



 3年前に無罪を捥ぎ取った厚子姐さん、取り調べは全て可視化せよと、記者クラブで、延々と声闘した模様です。

 真相はどうであれ冤罪を糧に次官の職をゲットした彼女、未だに悔しくて悔しくて夜も眠れない状態らしく、2冊目の自著「私は負けない、郵便不正事件はこうして起きた」の出版を機会に、仰々しく記者クラブの宴会場に増すゴミ諸君と共同戦線の下、1時間半もおしゃべりした厚子姐さん。被害者ファンタジー症候群ウィルスに感染したフェミオバサマの執念深さは、クネたんの「1000年恨みます」とクリソツです。


 
< 日本記者クラブ会見のご案内 >
 http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2013/10/r00026327/


・2013年10月23日 18:30~ 20:00、宴会場(9階)
・厚生労働事務次官 村木厚子     
・研究テーマ:著者と語る『私は負けない「郵便不正事件」はこうして起きた』 
 

 < ↑著者と語るシリーズ、厚労省事務次官、村木厚子編 >
 http://www.youtube.com/watch?v=Wuc0KyDnI9Q&

">


 国民の大半は、「この厚子姐さんは100%シロではない」が正直な感想でしょう。

 意地悪な観方をするなら、本件は厚子姐さんも承知の上で、法務・厚労省に潜む左翼リベラル官僚と当時のみんちゅ党政権が「総ぐるみ」で、最終的には冤罪話に作り替え決着を図った線だって充分ありうる訳です。

 事件当時の厚労大臣はあのミスター年金ですし、千葉景子・江田五月・平岡秀夫を法務大臣、ハマグリ・トミコップ・山岡賢次を国家公安委員長に任命したみんちゅ党なら、この程度の偽装冤罪を仕掛けることに良心の呵責は何ら感じないに違いありません。

 それに、このストーリー展開の方が、事件関与が濃厚な石井一にとっても都合がいいし、更には、小澤のいっちゃんの無罪を主張するツールとしても、厚子姐さんへの冤罪押しつけ話は好都合(むしろこっちが狙いだった?)ですし、みんちゅ党関係者には、この上ないハッピーストーリーに成り得るのは明々白々の事実です。

 現に、無罪確定9ヶ月後に、当時の江田法務大臣は、復職した厚子姐さんを「刑事司法見直し部会委員」に任命(2011.06.07 日経新聞)しています。(*今尚、厚子姐さんは現職委員。2013.10.04現在委員名簿はこちら

 一方、この時点で、証明書を偽装したとされる上村勉係長の罪状は確定していません。

 そもそも事件そのものが決着を見ていない段階で、旬の厚子姐さんを、早々、取り調べ可視化のツールに迎え入れた訳ですから、みんちゅ党と法務省の左翼官僚は腹黒過ぎます。

 って言うことは、厚子姐さんは、充分過ぎるほど黒に近いw

 現に、こうしてまた、増すゴミ諸君の前で取り調べ可視化について得々と訴えていらっしゃるw

 彼女、少なくとも民間人ではありません。

 紛う事なき公僕であり公人です。

 それも、国民には嘘か本当か真相はさっぱり判りようもない冤罪のお蔭で、厚労省のトップにまで上り詰めた事務次官です。

 なのに、厚子姐さんは、その後国家賠償まで起こして、2011年10月には、結局、国から3770万円も分捕っています。

 国民が厚子姐さんに、未だに異和感を感じざるを得ないのは、この点です。

 だって、37億5千万円に及んだ郵政不正事件は、明らかに厚子姐さんの管轄下で起こった巨額不正事件です。

 その点は、彼女も一冊目の自著「あきらめない」(2011年11月日経BP社刊)で、以下のように断言なさっておられます。


 
事件が起こったとされる当時、厚労省の障害保険福祉部企画課長だった私には、障害団体であることを証明する証明書の発行の決裁権がありました。(同上著書152頁)


 この事件の被害総額は、37億5千万円です。

 郵政は民営化されたとはいえ、郵政関連株は100%まだ政府保有株ですから、実質的には、国そのものです。

 この視点から致しますと、事件の真相がどうであったにせよ、決裁権があった厚子姐さんは、国に37億5千万円もの損害を与えた直接の監督責任者であったことは紛う事なきファクトです。

 にも関らず、自分は冤罪を押しつけられた、名誉を傷つけられたの理由で、逆に、国から3,770万円も分捕る始末。

 厚子姐さん自身の責任については、次のように仰有っているだけで、彼女自身は一向に責任をお取りになるご様子はございません。


 
この事件は、厚労省という組織の中で起こった問題です。上村元係長の裁判がまだ続いている中、軽々しいことは言うべきではありませんが、その組織の弱い輪の部分で起きてしまった事件だと思っています。また私自身は管理監督者として、そのことに対する責任を負わなければならないと思っています。(同書264頁)


 ここまで宣言したなら、国から賠償金として3,770万円分捕ったとしても、その時点で、自ら退職するのが日本人です。

 でも、厚子姐さんは、ねぇぇ・・・・。

 逆に2013年7月2日付けで、女性としては2人目の厚労省事務次官に目出度くご昇進でございます。

 オジサンにはこの方も、日本人としての良心はお持ちでなく、生まれつき一度とて責任感など感じたことのない58才児の演技性なんたらかんたらの代表格に映ります。

 厚子姐さんの今回の行為は、明らかに、彼女自身のイデオロギーに基づく政治主張であり、最早、彼女に公僕の資格はありません。

 人事院 or 総務省は、国家公務員法違反で、即刻、退職勧告を発令すべきです。




3555
 

 ( 明日に続く )

2013年10月27日 (日)

栄光の国賊行為に未練たっぷりの野田佳彦くん




 
<「死んでも死にきれない」野田前首相、政権奪還へ思い >
 http://www.chibanippo.co.jp/c/news/politics/162703

 
野田佳彦前首相は23日、千葉市内で行われた加賀谷健元参院議員の慰労パーティーであいさつし、「(民主党が)今のままでは死んでも死にきれない。倍返し、10倍返しする」などと述べ、力強く政権奪還への思いを口にした。

 野田前首相は昨冬の衆院選、今夏の参院選で同党が惨敗したことに「今はやりの言葉じゃありませんが、倍返し、10倍返しぐらいやらないと、これはいかんなと思っている」と人気テレビ番組の決めゼリフで会場を沸かせた。


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 ( 加賀谷元参院議員の慰労パーティーであいさつする野田前首相=23日夜、千葉市内の京成ホテルミラマーレ )



 本場も真っ青の我らがヨシヒコくんのケンチャナヨ・クオリティー、只今、絶好調です。

 ここ2週間で、野田政権時代の2つもの日本国民を馬鹿にした国賊行為(慰安婦密約と尖閣国有化朝貢外交)が立て続けにリークされたというのに、ヨシヒコくんは、いたってお元気のご様子。

 もはや、かれのケンチャナヨ精神は、クネたんから勲章を頂けるレベルにまでに達しました。

 10倍返しぃ・・・・ですかぁ。

 きみの場合、10倍返しとはつまるところ、再び、こういうこと↓なんでしょう。

 上等です、やれるものなら、ヨシヒコくん、やってごらんよ。


 
< 2013.10.24 チャンネル桜放映 >
 
草莽は前を見る、批判と絶望に酔っている暇は無い
 http://www.youtube.com/watch?v=fv4Apm0Ykq4&

">

 ( 1分05から秒 )

 
以前ですね、民主党政権の時はですね、自衛隊のある人が言ってましたけども、自衛隊の大事な機密を、上に、官邸に持っていったら、全部、ズダ漏れしちゃうと。だから、上げられないんだってね。

 まぁ、はっきり言うと、売国政権だったって、我々は言ってましたが、その通りだったんですね。

 相当、国家機密が漏れたろうし、もちろん、まずかったんですけど、だからこそ日米安保条約が上手くいかなくなったのは、そういうことだったとこもあるんですね。

 つまり、機密が全部漏れちゃう。

 共有できない訳ですよ、情報をね、はいっ。



 冒頭記事のヨシヒコくんと加賀谷健(以下通名「耀けん」)くん。

 このお二人の繋がりは、ズバリ、皆さまご存知のごとく Peninsula で固く固く結ばれております。

 あの超有名な「 2009.10.11 韓日友好の広場 10月のマダン in 千葉中央公園 」におけるヨシヒコくんの「千葉民団の諸君、政権交替ができたのは君達のお蔭ニダ、カムサハニダ」演説には、この「耀けん」くんも、率先してご出席でございました。

 ちなみに、この「耀けん」くん、ヨシヒコくんに敗けず劣らず、反日工作には労を厭いません。

 在日サマに選挙権を差し上げるべきニダ、在日サマの地位を向上すべきニダ、金正恩サマと国交を結ぶべきニダ、人権救済法案通して在日サマが何でも訴えられる社会にすべきニダetc・・・・。

 で、この御仁は、東電労組バリバリの活動家から参院議員に成り上がった典型的なプロの労働貴族の政治屋さんですけれども、ヨシヒコくんとは半島繋がりの他に、もう一つのクリソツ繋がりは、「福島の再生なくして日本の再生なし」を声高に主張する一方で、な〜んにも、お遣りにならなかった点です。

 そうです、ケンチャナヨ・マインドでは、お二人は少しも引けを取りません。

 ヨシヒコくんも耀けんくんも、福島がどうなろうが、日本がどうなろうが、ちっとも、気にしてません。
 
 彼らお二人には、人としての良心そのものが欠落しておりますし、そもそも、彼らは、責任感そのものを、生れてから一度も感じたことがありません。

 ですから、言いっ放し、遣りっ放し、詭弁、ウソ、欺瞞、反日、売国、何でもお出来になれるのです。

 もちろん、日本人としての当事者意識は、持ち合せておりません。

 この時期、千葉では高級ホテルの部類に入る宴会場で、10倍返しなんてノーテンキなこと仰有ってられるんですから、羨ましいですな。

 どうでも言いことですけど、耀けんくん、何故に蝶ネクタイ?蝶タイしめてるからには、お洋服はもちろん自前のタキシードなんでしょうな。えっ、なに?喪服?


 
< 2013.10.23 野田佳彦語録 in 千葉京成Htl >

① 自民党に10倍返ししたいノダ
② 一ドル75円にしたいノダ
③ 日経平均7千円台に戻したいノダ
④ 消費税即刻10%にしたいノダ
⑤ 在日サマに選挙権上げるノダ
⑥ 人権救済法案今度こそ通すノダ
⑦ 韓国経済崩壊を防ぐノダ
⑧ ウリはクネたんと日韓首脳会談開きたいノダ
⑨ ヒラマサ五輪、日韓共同開催にするノダ
⑩ 朝鮮人慰安婦サマ救ってあげるノダ
⑪ 慰安婦像サマ全世界に建てるノダ
⑫ 拉致被害利権独占したいノダ
⑬ 尖閣中国サマに差し上げるノダ
⑭ 竹島韓国サマに差し上げるノダ
⑮ 仏像も韓国サマに差し上げるノダ
⑯ イルボンもそっくり特亜サマに差し上げるノダ
 


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2013年10月26日 (土)

野田佳彦くんの笑韓劇場「事大主義」編




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< 尖閣国有化、閣議決定前に中国へ伝える 当時の野田政権 >
 http://www.asahi.com/articles/TKY201310210580.html

 
昨年9月の尖閣諸島(沖縄県)国有化をめぐり、当時の野田政権が中国側に国有化の閣議決定方針を事前に伝えていたことがわかった。首相補佐官としてこの問題を担当した民主党の長島昭久衆院議員が22日発売の著書で明らかにした。

 長島氏の著書「『活米』という流儀」(講談社)によると、昨年4月の石原慎太郎・東京都知事(当時)による尖閣諸島の購入構想表明後、野田佳彦首相が国有化方針を決定。「中国外務省の張志軍次官や戴秉国国務委員に通ずる外交ルートを総動員」し、国有化に理解を求めたという。ただ、交渉に当たった日中の当事者名は明らかにしていない。

 長島氏はこうした交渉の結果、「(これまでの)日中間の『暗黙の了解』を維持するための中国による『暗黙の容認』を引き出す確かな手応えを感じていた」が、中国国内での権力闘争により「『暗黙の容認』派が影響力を低下させ、日中外交当局の『合作』を押しつぶしてしまった」と分析している。



 本件、突っ込み処が多すぎて大笑いストーリーのオンパレードですが、オジサンはこの記事をもって、我らがヨシヒコくんも、我らがアキヒサくんも、我らがチョウニチ新聞サマも、オール「李氏朝鮮時代末期の両班」そのものであることを、益々、確信致しました。

 そう考えますと、ヨシヒコくんが支那サマに事前のお伺いを立てることも、アキヒサくんがその外交経緯を何の考えもなしに一年後にバラしてしまうことも、チョウニチ新聞サマが「暗黙の容認」とやらの摩訶不思議な「なりすまし日本語」を駆使して記事にしてしまうことも、全てが、理解できるのです。

 もともと、ヨシヒコくんとアキヒサくんとは、大の仲良し。

 2008年の明博兄さんの大統領就任式にも手を携えて、労を厭わず、海峡を越えてご出席なさった仲です。


 
< 野田佳彦くんのペニンシュラつながりを再学習しましょう >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-efdc.html
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 チョウニチ新聞サマは、みんちゅ党の半島色イメージを薄めるべく、ヨシヒコくん・アキヒサくん・ジンくん・シュウくん・ヨウイチくん辺りはみんちゅ党の保守系ニダと必死にプロパガンダし続けてますが、ちょっと注意深く彼らの有言不実行をトレースしてみれば、彼らの保守偽装は、宗主国様のための工作員活動の一環にすぎないことが、すぐ、判ります。

 彼らが、自民党から立候補することが出来なかった理由がそこにあります。

 一縷の望みは、あり得るとしたら保守再編の自民分裂で、ヨシヒコくんのようなみんちゅ党似非保守系議員が、旧自民党特亜大好き左派勢力(紅の傭兵・泣き虫紘ちゃん・朝鮮利権屋広務ちゃんetc)からお誘いがかかることでしょうか。

 でも、ヨシヒコくんもアキヒサくんも、今回のことで判るように、お遣りになってることあまりにも幼稚すぎてこれではとてもブラックなことは任せられませんから、闇将軍広務ちゃん辺りからは、ウリナラマンセーの一員には加えてあげられないニダと、はっきり、拒絶されるかもしれません。

 さぁ、どうします、ヨシヒコくん。

 かつては、天下の「
Noda・Hato・Kan 」の一角を占めていたきみですが、鳩・菅は、前首相としては、既に「えっ、ウソでしょう」状態です。

 ヨシヒコくん、きみも、拉致密約、慰安婦密約、レーダー照射密約、そして今回の尖閣国有化密約と、お遣りになったことは、鳩・菅以上に酷すぎることが、チョウニチ新聞サマの必死の報道出来ない権利の行使にも関らず、漸く、知れ渡ってきました。

 特に、尖閣国有化に際しては、地権者の弟さんが自著で暴露してらっしゃるように、ヨシヒコくんサイドは、かなりの「国権濫用」で実力行使を図ったように伝えられています。


 
< 尖閣国有化、野田佳彦くんの「国権濫用」疑惑 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-c010.html


 続々と暴露される幼児以下のなりすまし行為に、ヨシヒコくんは今のところ黙して語らずの平静を装うしかないのですが、臨時国会も始まって、ヨシヒコくんが、従前通りの自信満々のジミンガー・アベガー・チョッパリガーの主張を繰り返し続けるようですと、いずれヨシヒコくんは、お天道さまのお裁きによって政治生命を断たれる運命に追い込まれるような気が致します。

 だって、ヨシヒコくん、今や、たった10ヶ月前までは「福島の再生なくして日本の再生なし」なんて喚き続けていたことはすっかりお忘れで、総理時代482日間の想い出だけを拠り所に、日々、呑んだくれの毎日なんですから。



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2013年10月25日 (金)

靖国参拝問題を考える




 
正論2009年11月号から
 < 平和を祈る心と戦没者慰霊への思い >

 なぜ靖国参拝が論争の的になるのか、阿含宗・桐山靖雄官長の躬行が示す日本人の気概

 正論編集長 上島嘉郎



「いかなる国家も、その国家のために死んだ人々に対して敬意を払う権利と義務があり、それは戦勝国か敗戦国かを問わず、平等の真理でなければならない」

 先の大戦の終戦直後、靖国神社は焼き払うべきだという連合国軍総司令部(GHQ)内部の意見に対し、最高責任者たるマッカーサー元帥にこう献言して、焼却を思いとどまらせることに尽くしたのは、当時の駐日ローマ法王庁バチカン公使代理だったブルーノ・ビッテル神父だった。(中略)


 ” 平等の真理 ” を忘れまい

 八月十五目、六十四回目の終戦の日に麻生太郎総理は、靖国参拝を見送った。安倍晋三、福田康夫両氏をふくめ、現職総理は三年連続で靖国参拝を避けた。参拝した閣僚は、「家の小さな頃からの行事。大臣だろうとなかろうと野田聖子として参拝している」と語った消費者行政担当相ただ一人。鳩山由紀夫民主党代表は、十五日発表の「終戦の日にあたって」という談話で、先の大戦を「悲惨で愚かな戦争」と突き放したように括り、靖国神社に代わる宗教性のない国立追悼施設の設置を示唆した。

 靖国神社への政治家の参拝が内外で論争の的になって久しい。しかし、靖国参拝の問題は、特定の政治的思惑や宗教的な非寛容といった要素からではなく、″ 死者と生者との黙契 ″ という観点から考えれば答えは自ずと出てくる。いったい靖国神社に祀られている英霊はいかなる存在なのか。いまの日本の平和と繁栄は誰のおかげなのか。桐山管長はかつて記者のインタビューにこんなふうに答えたことがある。

「生きている人間は自由になんでも言える。しかし靖国神社に祀られている英霊は一切口を開くことができない。" あの戦争 ″ について何の抗弁も、何の説明もできない。何も言うことができない先人に罪を押しつけて、いま生きている私たちだけの安寧を願うのはまことに傲岸不遜である。国のために命を投げ出してくれた先人への感謝と平和を祈る思いはけっして矛盾しない。黙して語れぬ先人との " 約束 ″ を反故にすることは、日本人を忘恩の民にし、救いのない堕落をもたらすことになる。靖国参拝は日本人として当たり前の行為で、内なる自分を通すことにおいて外国にとやかく言われることでもない」

 そういえば、カトリック信者であり作家でもある曽野綾子さんが、「死者への慰霊ということ」(『正論』平成十一年ハ月号)でこう綴っていたのを思い出す。

「イスラエルの建国記念日は、慰霊の日でもある。(中略)イスラエルが今日あるのは、死者たちのおかげだ、ということを大人は思い出して悼み、子供たちには教えこむ。悲しいことだが、いつでも侵入し破壊し殺戮しようとする外敵というものはいるので、自分たちが戦って食い止める他ないから、そこで他者の為に死ぬ人が出て来るのである。その人たちに感謝を捧げるのは当然だろう。日の丸も君が代も拒否して、今日の日本の恩恵だけを享受しようという人たちとは大きな違いだ」

 曽野さんのこの思いは、桐山管長のそれと通底するものであろう。国のために命を投げ出した者への感謝、尊崇の念を持つことは、本来日本人であろうが、外国人であろうが、何々教の信徒であろうが、等しく人間としての証しではないのか。

 桐山管長が昨秋、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三人宗教の聖地であるエルサレムにおいて、それぞれの殉難者に祈りを捧げ、世界平和を願う「大柴燈護摩供」を挙行したのも、またそれ以前、沖縄や広島といった国内のみならずパラオや台湾、インド、アウシュビッツ、シベリアなどの外地で戦没者供養、戦争殉難者の慰霊を続けてきたのも、根底にあるのは国家や共同体のために殉じた人々を慰霊し、感謝することと、国家や共同体の枠を超えて平和を祈る行為は矛盾しないということを証すためだった のではないか。

 いまの日本人は盛んに世界平和を唱えるが、自国の戦死者の慰霊を蔑ろにしすぎているのではないか。「私は、ほかの誰が反対しようとも、彼らに感謝している代表者の万人として、靖国に参り、御霊よ安かれと祈る」という桐山管長の言葉には、冒頭に記したビッテル神父の言葉と同じく " 平等の真理 ″ を実践しようとする意志が強く現れている。

 以前にも書いたが、靖国神社を批判する宗教教団は数多い。その現実を前にしたとき、教祖自らが堂々と靖国参拝する阿含宗が、いまの日本にあってどのような精神的位置を占めているかを考えないわけにはいかない。

 日が暮れた午後六時過ぎ、桐山管長は靖国神社から内堀通りを南に抜けた国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で孟蘭盆会の法要を取り仕切っていた。この墓苑には、先の大戦中、海外で亡くなった二百四十万余の同胞の遺骨のうち約三十五万柱が納められている。平成六年十一月、阿含宗が同墓苑で「太平洋戦争戦没者成仏供養大柴燈護摩供」を執り行って以来、同墓苑にて法要を行うようになった。

 靖国神社に祀られる英霊と千鳥ヶ淵戦没者墓苑に眠る御霊との間には、千鳥ヶ淵には行っても靖国には行かないという、" 平等の真理 " を忘れた政治家、宗教家による歪んだ差別が存在する。桐山管長はそれを超え、靖国に祀られる英霊、墓苑に眠る御霊、異国の地に残された望郷の念、それぞれの安らかならんことを祈る。

「日本人に生まれたという " 縁 " を、己の人生の中でどう背負っていくか。私たちは、過酷な時代に奮闘し、心血を注いでくれた先人のおかげで存在している。素直にそのことを感謝すればいいのです」。こう語る桐山管長は十月、八十八歳の身をおして赤道直下の島に渡り、南太平洋で戦死した旧日本兵の御霊を供養する「南太平洋戦役者成仏供養・世界平和祈念・ガダルカナル大柴燈護摩法要」と「ニューギニア護摩法要」を執り行う予定だ。



2013年10月24日 (木)

野田佳彦くん、己が半島熱愛症候群の火消しに躍起




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 現役首相時代は、「 熱烈歓迎 I Love Peninsula 」政策を前面に打ち出していた我らがヨシヒコくんですが、下野後は、ジミンガー・アベガーは相変わらずでも、「 ウリは半島なくしては夜も眠れないニダ 」発言が、公式の場では一切聞かれなくなりました。

 オジサンは、きみの半島ラヴコールのお声が聞けなくて、とっても淋しいゾ。

 ヨシヒコくん、ついに「 I ♡ Japan 」に宗旨替えしたんでしょうか。

 と思わせる程、最近のヨシヒコくんは、半島寄りからアメポチへと急速に方向転換を図っている素振りを熱演してます。

 ご覧下さい、米国講演会から帰国以降の野田よしひこ「かわら版」を。

 見た目の上辺だけ、アメリカに擦り寄り始めた姿を懸命に取り繕うヨシヒコくんの演技性なんたらかんたらには、もう、笑うしかありません。

 それだけヨシヒコくん、己の半島熱愛症候群を打ち消すことに必死なんです。

 だって、下野後、いくら同病相憐れむの増すゴミ諸君が必死になって隠蔽工作に協力してくれたところで、ヨシヒコくんの現役首相時代の半島との「拉致・慰安婦密約利権」画策はバレバレになってしまいましたからね。

 そして、それに追い討ちをかけるように、10月16日付けの河野談話のウソを暴く産経新聞の大スクープ。

 これでは、野田佳彦くん、いくら天然の狼少年であっても、立つ瀬がありません。

 だって、ヨシヒコくん、産経新聞のスクープ一週間前に、産経新聞どころかあのちょうにち新聞にさえ、国民を見下した慰安婦問題解決密約があったことを、具体的に暴露されてしまっているんですからね。


 
< 野田前政権、慰安婦問題で解決案提示 昨年4月、おわびなど柱 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131009/plc13100900580000-n1.htm


 現在、増すゴミ諸君がヨシヒコくんをそっとしておいてくれるお蔭で、ヨシヒコくんは何もなかったように平静を装ってますが、安倍首相がこの密約問題で本気だしたら、ヨシヒコくんの政治生命は終了です。

 産経さんの大スクープに対して、慰安婦利権でホルホルしていた関係者の皆さまは、一様に沈黙を保っておられますが、いつまで、ノーコメントを貫き通せるか。

 安倍首相が、ここで勇気を持って靖国参拝に踏み切り、河野談話・村山談話否定・尖閣公務員常駐の強行路線に出たら、我らがヨシヒコくんなんて、一発で政界退場なんですけどね。

 切に安倍首相の英断を望みたいところです。


 
< クネたんのソウル国立顕忠院参拝、生中継 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20233867?ref=search_tag_video






2013年10月23日 (水)

米中朝韓の恫喝に手も足も出ない日本の国会議員諸君722名




 
< 2013.10.21 チャンネル桜放映 >
 どうする?どうなる?安倍政権(1時間目)

 http://www.youtube.com/watch?v=xIzZSm34qh4&

">

 
< 2013.10.21 チャンネル桜放映 >
 どうする?どうなる?安倍政権(2時間目)

 http://www.youtube.com/watch?v=EZdkGhSSglI&

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 チャンネル桜の上記討論番組によりますと、安倍総理の顔色が明らかに変わったのは、国連総会出席のため渡米したした9月下旬の米滞在時点からで、アメリカには相当キツイことを言われたようで、靖国不参拝も、ケネディ新駐日大使の面子を潰さないためだとか。

 要は、アメリカの恫喝に屈し、消費税もTPPも靖国参拝も要求を呑まざるを得ない流れになってしまっている( or 最初からそのつもりだった? )んだそうですが、本当にそうなら、安倍総理の在任中の靖国参拝は、期待するだけ徒労になりそうです。

 政治屋諸君は、何故に、かくも受動的にアメリカの影に怯える必要があるんでしょうか。

 言うこときかないと、3度目の原爆が恐い?
 
 アメリカ、アメリカ、と世界はアメリカを持ち上げますが、所詮アメリカは、原住民のインディアン10百万人をほぼ絶滅に近い形で大量虐殺した黒歴史でスタートした、たかだか237年の人工国家です。

 加えて、その後も、ハワイを掠奪し、フィリピンで60万人もの人殺しを平気で行い、世界の警察と称しながら朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争etc、今はシリアと、世界のどこかで四六時中戦争を仕掛けていないと精神の安定が保てない戦争大好き国家です。

 一体、アメリカは、何千万、何億人の地球上の人類を殺し続けれなければ気が済まないのか。

 一方でアメリカは、自由・平等・博愛を謳い文句に掲げてますが、現在のアメリカのどこが平等でしょうか、どこが博愛でしょうか。現実のアメリカには、人種差別も階級差別も、明らかに存在します。そもそも1967年までは、白人と非白人の結婚でさえ非合法だった国です。いまでも、南部共和党員の約半数が異人種間結婚は違法とすべきと主張しているそうです。

 私たち日本人は、物質面でも精神面でも、アメリカを評価しすぎです。特に、アメリカの自由・平等・博愛は、建前だけであることを日本人はもっと知るべきです。

 オジサンは、アメリカはNYCしか行ってませんが、Wall St も 5th Avenue も、丸の内や大手町、銀座や青山や表参道の方が、よっぽど洗練されて高級感溢れた街並みに仕上がっていると思いますけどね。

 庶民の生活レベルにおいても、移民大国アメリカよりも日本の方が、遙かに近代文明を享受しており、平等も差別も、日本はアメリカなんか問題にならないぐらい民度の高い精神性をキープしている、とオジサンは判断してます。

 そんなアメリカに、政治屋の皆さんは、一体、何を恐がっているんでしょう。

 まぁ、日本の最大の政治屋集団である国会議員722名の諸君は、脅されると理屈抜きにすぐヘタレてしまいますからねぇ。

 パチンコマネー勢力や朝鮮総連や半島系ヤーサンに一言でも難癖つけられると、この722名の皆さま方は、全員が、自分が悪くなくても、即座に、ひれ伏してしまうらしですよ。国会議員がこの有り様ですから、これでは、苛め問題なんて解決できる訳がありません。

 それとも何かな、きみたち722名の政治屋の国会議員諸君は、無条件でひれ伏すことで、全員、恫喝勢力から、反対給付のジェニと女人の配給を自動的に頂戴していらっしゃるのかな?

 米中朝韓にニホンガーの脅迫を受け続ける生活、きみたち国会議員722名は、全員が、愉しくて仕方がないんですな、きっと。

 オジサンは、きみたち政治屋国会議員諸君がひたすら米中朝韓に恭順の意を示し続けていることで、日本の名誉と尊厳が著しく傷つけられてることが、悔しく悔しくて、きみたち722人全員に、生卵&トマト&チョコパイを同時にぶつけたい衝動に毎日かられます。


3547
 

 安倍総理、本気で戦後レジームからの脱却を実現する気構えがおありなら、是非とも、自らの強い意思と決断で、以下候補日に(と言わず明日にでも)靖国参拝を実現して頂きとうございます。

 これを逃すと、安倍総理を応援してきた日本の良質な民間人保守層でさえ、総理からどんどん離れて行くような気がしてなりません。

① 11月03日、文化の日(明治祭)
② 11月23日、新嘗祭(勤労感謝の日)
③ 12月08日、日米開戦の日(真珠湾攻撃)
④ 12月23日、天皇誕生日
⑤ 01月01日、元旦


3545


 
< 歴代日本国総理大臣、靖国参拝、全履歴 >

01 東久邇稔彦:1945.08.18

02 幣原喜重郎:1945.10.23、1945.11.20

03 吉田茂:0

04 片山哲:0

05 芦田均:0

06 吉田茂:1951.10.18、1952.10.17、1953.04.23、1953.10.24、1954.04.24

07 鳩山一郎:0

08 石橋湛山:0

09 岸信介:1957.04.24、1958.10.21

10 池田勇人:1960.10.10、1961.06.18、1961.11.15、1962.11.04、1963.09.22

11 佐藤栄作:1965.04.21、1966.04.21、1967.04.22、1968.04.23、1969.04.22、1969.10.18、1970.04.22、1970.10.17、1971.0422、1971.10.19、1972.04.22

12 田中角栄:1972.07.08、1973.04.23、1973.10.18、1974.04.23、1974,.10.19

13 三木武夫:1975.04.22、1975.08.15、1976.10.18

14 福田赳夫:1977.04.21、1978.04.21、1978.08.15、1978.10.18

15 大平正芳:1979.04.21、1979.10.18、1980.04.21

15 鈴木善幸:1980.08.15、1980.10.18、1980.11.21、1981.04.21、1981.08.15、1981.10.17、1982.04.21、1982.08.15、1982.10.18

16 中曽根康弘:1983.04.21、1983.08.15、1983.10.18、1984.04.05、1984.04.21、1984.08.15、1984.10.18、1985.01.21、1985.04.22、1985.08.15

17 竹下登:0

18 宇野宗佑:0

19 海部俊樹:0

20 宮澤喜一:0

21 細川護煕:0

22 羽田孜:0

23 村山富市:0

24 橋本竜太郎:1996.07.29

25 小渕恵三:0

26 森喜朗:0

27 小泉純一郎:2001.08.13、2002.04.21、2003.04.14、2004.01.01、2005.10.17、2006.08.15

28 安倍晋三:0

29 福田康夫:0

30 麻生太郎:0

31 鳩山由紀夫:0

32 菅直人:0

33 野田佳彦:0

34 安倍晋三:0


 
< 終戦記念日、総理、靖国参拝全履歴 >

01 1975.08.15 三木武夫

02 1978.08.15 福田赳夫

03 1980.08.15 鈴木善幸

04 1981.08.15 鈴木善幸

05 1982.08.15 鈴木善幸

06 1983.08.15 中曽根康弘

07 1985.08.15 中曽根康弘

08 2006.08.15 小泉純一郎


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2013年10月22日 (火)

与党も野党も政治屋さん一色




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( 政治家、statesman or politician )

① 政治を職業とし、専門的にこれに携わる人。
② もめごとの調整や駆け引きのうまい人。「あの人はなかなかの―だ」

( 政治屋、politician )
 
 地位や立場を利用し、みずからの利害に重きをおいて行動する政治家を軽蔑していう語。
 利権をあさる政治屋:a self-serving politician


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 安倍総理が、靖国不参拝、消費税増税、TPP関税撤廃と、昨年の総裁選や本年1月の所信表明演説当時とは、明らかに相反するような方向にかじ取りを始めました。深慮遠謀があってのことと思いたいのはヤマヤマなんですが・・・・。

 オジサンには、昨今の安倍総理は、当初の「強い日本」を創るというよりも、理不尽に言いがかりをつけてくる米中朝韓に慮る柔順な優等生を演じているように思えてなりません。

 良く言えば日本語的意味でのナイーヴなんでしょうが、「 naive 」とは本来、sensitiveという意味合いはなく、単純・世間知らず・無邪気・うぶといった否定的に使われる言葉です。

 他者を慮る優しい日本人の性格は貴重な日本の心的財産ではありますが、インターネットが象徴するように時間と空間が取り外されてしまった今世紀の地球上では、優しさだけでは、自国のみの国益と間違った正義を剥き出しに突きつけてくる反日勢力には、対応も対抗もできません。

 優しさは必要です。

 ただ、優しさには「強さ」がなければ何の意味も持ちません。

 強さのない優しさは、単なる無責任、甘やかしに過ぎないと、オジサンは考えます。

 靖国参拝問題、従軍慰安婦問題を顧みても、与野党国会議員諸君は、米中朝韓の893紛いの難癖に、何故かくも易々と言いなりになってしまうのでしょう。

 彼らは、全ては日本が悪かった、と信じて止まないんでしょうか。

 或は、特亜と米の要求を諾とすることで、個人的にジェニや女人が頂けるんでしょうか。

 それとも、日本の国会議員諸君には、DNA的に日本人を証明できる方は一人もいらっしゃらなくて、全員が帰化人なんでしょうか。

 現在衆参併せて722人いる国会議員諸君は、米中朝韓には唯々諾々の配慮が出来ても、日本と日本国民に対する配慮は、何故、敢然と無視できるんでしょうか。

 それらは恐らく、彼ら722人全員が、政治家ではなく政治屋の所為だとオジサンは思料します。

 つまるところ、国民の代表だと嘯いている722人こそが、天皇陛下や日本国総理大臣の靖国神社不参拝を創り出し、中朝韓が必殺仕掛け人で日本に冤罪を押しつけた「慰安婦強制連行・性奴隷・慰安婦像設置問題」に積極的に加担し、40年以上続いている日本国民最大の人権蹂躙事件である拉致問題には無視し続けてきた政治屋集団だったのです。

 自らの出自を公開することを拒否しているこの722人の血筋は知る由もありませんが、彼ら722人は、日本と日本国民のことはどうでもいいんです。

 彼らに政治家の資質なんてこれっぽっちもありません。

 彼らは、完璧な唯物主義者の税金搾取利権集団です。

 彼らは、ひたすら、「ジェニが欲しい」至上主義だけで生きているんです。

 戦後日本を復興させたのは、断じて、政治家でも政治屋の皆さんでもありません。

 現在の日本の繁栄を創り上げてきたのは、額に汗して働き、文句も言わずにひたすら税金を納めて国民の義務を果たしてきた民間人の日本国民です。

 そしてそれを二百数十万の英霊の方々が支えてくれました。

 でも、現在の国会議員722名の諸君はそんなこと知ったことではありません。

 彼らは、国会議員という肩書きの下で、一生楽して暮らせるジェニが稼げればそれでいいんです。

 だから、靖国も慰安婦も拉致被害者も、彼らにはどうだっていいことなんです。

 日本や日本国民や英霊の皆さまや日本のご先祖さまたちに、米中朝韓から嘘八百の罵詈雑言と誹謗中傷を浴びせかけられても、現在の国会議員諸君は、な~んにも感じません。

 だってそうでしょう。

 722人いらっしゃる国会議員の政治屋の諸君の中で、日本の歴代総理大臣が、韓国のソウル国立顕忠院に参拝したことに対しては、何一つ、難癖をつけた方は今までに一人もいらっしゃらないんですからね。

 この国立顕忠院に、朝鮮人のテロリストやベトナム戦争で30万人もの大量虐殺行為を行い、かつ、ベトナム人の婦女子を暴行し、3万人もの私生児を産ませた韓国兵が祀られていますが、歴代の722名の国会議員の政治屋の皆さま方は、日本の兵隊の戦争行為はとっても悪いことだったけど、つい40年前の韓国の兵隊さんの戦争行為は、とっても正しい行為ニダって、全員が仰有っておられます。

 あれっ、韓国は、ベトナム戦争の敗戦国じゃなかったんでしたっけ。

 きみたちによれば、敗戦国って、とっても、悪い国じゃなかったのかなぁ・・・・。


 
< 2006.10.06 安倍総理、ソウル国立顕忠院参拝 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/10/09korea1.html3541

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 < 2009.10.09 鳩山総理、ソウル国立顕忠院参拝 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/hatoyama/actions/200910/09korea.html

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< 2011.10.19 野田総理、ソウル国立顕忠院参拝 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/19korea.html

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 他者「韓国」に配慮が出来る、安倍くん、鳩くん、野田くんって、実にご立派です。

 日本と日本国民には少しも配慮がない、安倍くん、鳩くん、野田くんって、実にご立派です。

 英霊の皆さまには配慮も敬意も払わない、安倍くん、鳩くん、野田くんって、実にご立派です。
 


 
< 宮脇磊介著「騙されやすい日本人」2003年新潮文庫刊から >

 * 宮訳磊介:1932年生れ、東大法卒後、警察庁入庁。初代内閣広報官。
 

 
ガリブル・ジャパニーズ


「ガリブル( gullible )」という言葉を聞いたことがあるだろうか。

 一九九〇年代後半から、欧米の識者が面と向かって口にはしないものの、日本ないしは日本人を評する時によく使われている言葉なのである。かなりの国際派と自他ともに認めている日本の財界人やジャーナリストでも、この「ガリブル」なる単語を知らない人は多い。

 彼らは、辞書を引いて驚くであろう。「偏されやすい。誰の言うことも何でも信じてしまう( easily deceived; willing to believe anyone or anything )」とある。

 実はこの言葉は、他人には聴かれないように使う、蔑みの言葉なのである。よく日本人を評して用いられる「ナイーヴ( naive 物事の本質がわかっておらず、無邪気でいる)」には、「可哀相なことに」という憐憫の情が込められているのに対し、この「ガリブル」は、はっきりと蔑み、嘲っている。

 しかし、今の日本/日本人を見れば、あまりにも言い得て妙の言葉ではなかろうか。

 今の日本国民は、自分に提供される情報に対して、信じられないほど無警戒である。

 ちょっと考えれば情報の評価・選別ができ、間違いない認識を得ることができるのに、情報に隠されている意図や思惑に気がつかない。あるいは、気づこうとしない。「情報」というものへの本質的な理解を、多くの日本人は欠いているのだ。

 情報を提供しようとする者には、必ず何らかの意図や思惑がある。「騙す」「煽動する」「錯覚させる」等々、さまざまな手段を弄して接近してくるのである。情報とはそういうものだとの認識と、それに基づく警戒心、そして情報を確認する作業の習慣が著しく欠け落ちている。情報に対し受動的なのだ。

 その結果、甘く、やさしく、耳に心地よい言葉や世間一般で権威あるとされている人の言葉に、他愛もなく騙され振り回されてしまう。悪徳商法やいかがわしい宗教団体の勧誘に心を奪われる人が後を絶たないことは言うに及ばず、企業のトップの人々までが、銀行温存のためには何でもありという国民無視の歪んだ経済論調を展開する経済記者やエコノミストの言葉を、無批判に、あるいは盲目的に受け入れてしまう状況は恐ろしいばかりだ。

 日本国民の一人ひとりが「情報」に強くなってそうした態度から脱却しない限り、日本/日本人は「ガリブル」と蔑まれ、自らの選択で墓穴を掘りつづけながら、世界の中での地位を下げつづけていくであろう。



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2013年10月21日 (月)

祝・浦安魚市場60周年(その2)




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 ( 貝類専門店 )
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 ( 鮪専門店 )
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 ( 今が旬 )
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 ( 浦安産あさり from 三番瀬 )
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 ( 100円でつかみ取り )
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 ( 卵焼専門店の日曜のみの天麩羅のお総菜 )
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 ( こちらも日曜のみの肉屋さんの揚物コーナー )
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 ( 浦安名物、焼蛤 )
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 ( 朝から一杯、場内食堂は3軒が営業中 )
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2013年10月20日 (日)

平成25年度秋の浦安市民祭り




 ( 浦安市市民祭り )
 http://www.city.urayasu.chiba.jp/dd.aspx?itemid=30676#itemid30676

・日時:10月19~20日、9時~16時
・場所:浦安市役所周辺


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 ( たまごフライ )
 http://members.jcom.home.ne.jp/ryukih/index33.html
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 ( イクスピアリ4Fで呑めます )
 http://www.ikspiari.co.jp/harvestmoon/rotishouse/index.html#
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 ( 新米フェア )
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 ( 浦安かっぱ村 )
 http://furusatourayasukappa.weebly.com/
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 ( 炭火で焼いてます )
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2013年10月19日 (土)

日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか(その2)




 
< 佐藤勝巳著「日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか」2002年草思社刊から >


 日本が暴力に屈した日



 
なぜ外国人のみの信用組合の設立を許可したのかには、それなりの事情があったのだと思われるが、朝銀の最大の問題は冒頭で紹介したように、かれらが公然とみずからは「治外法権」のもとにあるといってきたことだけではなく、事実、勝手なことをやってきたにもかかわらず、監督官庁である地方自治体は能力の限界もあって、でたらめな経営を見て見ぬふりをしてきたことにある。

 朝銀の金融犯罪はわが国の救いようのない「弱点」の反映にほかならない。

 朝銀をめぐって最初のトラブルが起きたのは一九六七(昭和四十二)年のことである。東京在住の総聯商工人で、のちに暴力団員に殺された具次龍氏の脱税容疑で、国税当局は氏の取引先である朝銀の前身、同和信用組合(台東区上野)に資料の提出をもとめた。

 同和信組はこれを拒否した。国税局は強制捜査をおこなうことにした。ところが同和信組はシャッターをおろし捜査を実力で阻止した。国税局は機動隊をともなって、バーナーでシャッターを焼き切り、強制捜査を実施した。

 これを契機に総聯は、全国の総聯系在日朝鮮人多住地域の税務署に「抗議行動」をかけた。各地の税務署で業務妨害が発生した。このとき日本政府は、国家公務員たる税務署員にたいする公務執行妨害でこれを取り締まろうとしなかった。

 国税局と具次龍氏との脱税に関する和解は一九七六(昭和五十一)年に成立した。その後、先に紹介した国税庁と朝鮮商工会との税金に関する「合意」なるものが交わされた。すなわち社会党の故高沢寅男衆議院議員の部屋で、氏を仲介者として国税庁と朝鮮商工会幹部の話し合いがおこなわれたのである。「現代コリア研究所」はそのときの出席者の名簿をもっている。

 この具次龍氏の事件以来、総聯は気に入らないことが起きると行政官庁やマスメディアなどに「抗議」という名の「暴力」を公然とふるうようになった。私は一九六七年の「抗議行動」を、第二次世界大戦後、日本が総聯の暴力に屈した恥ずべき日と記録している。

 ここに紹介したような事例は、いまにいたるまで、あちこちでみられる。

 一九八五(昭和六十)年十二月、関東国税局は東京都北区在住の総聯商工人を脱税容疑で強制捜査した。すると、関東国税局にはもっとも多い日で一日六百名の「抗議」が来た。少ないときで百名である。国税局の業務は麻痺状態に陥った。局内では「上はなにをしているのか。仕事にならない」という声がでた。警視庁からは「年末の忙しいときに国税はなにをやっているのか」という不満の声が聞かれたという。

 国税局ばかりではない。

 大韓航空機を爆破した金賢姫が、ソウルで初めて記者会見したとき、私はテレビ朝日の夕方の番組に解説者として出演した。

 キャスターから「金賢姫は北の人間ですか」と問われたので「間違いないものと思う」と私は答えた。その直後からフロアがざわつきはじめた。放送が終わってフロアにおりると責任者が飛んできて「先生、大丈夫ですか」という。

「なにがですか」

「先生の発言にたいして抗議の電話が殺到して、局の電話線がパンクしそうです」

 まもなく私はフジテレビに出演して同様のことを話した。そのときは総聯の抗議団がテレビ局に来たという。

 まだある。当時私は、日本テレビにもよく出演していた。あるとき日本テレビの記者が総聯へ取材をしにいくと[あんな男(つまり私のこと)を使っていると総聯に出入り禁止にする」といわれたという。私はそのことを記者から直接間いた。

 あのころは私が出演する番組には抗議の電話を集中してかけていたようだ。

 テレビ局は解説者のいっていることの可否ではなく、抗議に対応する煩わしさから、私のようなコメンテーターを敬遠することになる。かくして総聯は気に入らない人間の発言をテレビ界から追放することができる。

 私は公安当局者をはじめいろいろな人から「身辺に気をつけてください」といわれた。これは日本人が総聯の直接間接の「暴力」をいかに怖がっているかの証拠である。

 だが、総聯を支持する在日朝鮮人はいまや赤ん坊も含めて十万人いない。日本人の人口は一億二千万だ。いつまでも総聯を怖がっていれば、「暴力」をちらつかせることによって、十万人が一億二千万人の言論を支配できるということになる。これは日本にとってきわめて深刻な問題ではないか。




2013年10月18日 (金)

真実・事実なんかどうでもよい人たち




 産経新聞の阿比留さんGJ。10月16日付けの朝刊で慰安婦強制連行の河野談話のウソを暴く見事な論陣を4頁にわたって張りました。

 これで、紅の傭兵くんも、我らがヨシヒコくんも、民団サマも、朝鮮総連サマも、ヨシフくんも、生姜くんも、からし玉姐さんも、クネたんも、チョウニチ新聞サマも、エンドレスの「夜も眠れないニダ症候群」に呵まされること間違いなしです。

 阿比留さん、やりましたね。

 でも、今回、産経新聞が入手した河野談話発表の根拠となった「韓国・ソウルで行った元慰安婦16人への聞き取り調査報告書」、産経さんは、一体、どうやって入手したのでしょうか。

 こちらの記事を拝見しますと、紅の傭兵くんは、頑なにこの報告書の公開を拒否し続けていたようですから、今回の報告書入手ルートは、現内閣のだれかさん経由?


 
< 産経新聞「論理的でない河野氏の言葉」>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131017/plc13101712140014-n1.htm


 オジサンが阿比留さんの記事で一番驚いたことは、聞き取り調査の対象となった慰安婦の人選をしたのが「韓国側」だったことです。

 これじゃぁ、半島諸君のやりたい放題は必然です。

 だって、この手法って、冤罪を押しつけることが第一目的で痴漢狂言を演じた愉快犯の女子高生の裁判で、被害者側・加害側ともに出廷した証人全員の人選が、実は、女子高生や彼女の親たちに任されていたってことでしょう。

 で、この女子高生と彼女の二親はまんまと賠償金ウン千万円を加害者から強奪し、その後はノウノウと遊び呆けながら、これに味をしめた似非被害者家族は冤罪必殺仕掛け人のプロで、一生、飯が喰えた・・・・。

 これが正に韓国なんです。


 
< 元慰安婦報告書、ずさん調査浮き彫り 慰安所ない場所で「働いた」など証言曖昧 河野談話の根拠崩れる >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131016/plc13101608380010-n1.htm

 
産経新聞が今回入手した報告書はA4判13枚で、調査対象の16人が慰安婦となった理由や経緯、慰安所での体験などが記されている。だまされたり、無理やり連れて行かされたりして客を取らされるなどの悲惨な境遇が描写されている。

 
しかし、資料としての信頼性は薄い。当時、朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにもかかわらず、報告書で元慰安婦の生年月日が記載されているのは半数の8人で空欄が6人いた。やはり朝鮮半島で重視される出身地についても、大半の13人が不明・不詳となっている。

 肝心の氏名に関しても、「呂」と名字だけのものや「白粉」と不完全なもの、「カン」などと漢字不明のものもある。また、同一人物が複数の名前を使い分けているか、調査官が名前を記載ミスしたとみられる箇所も存在する。

 大阪、熊本、台湾など戦地ではなく、一般の娼館はあっても慰安所はなかった地域で働いたとの証言もある。元慰安婦が台湾中西部の地名「彰化」と話した部分を日本側が「娼家」と勘違いして報告書に記述している部分もあった。



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また、聞き取り調査対象の元慰安婦の人選にも疑義が残る。調査には、日本での慰安婦賠償訴訟を起こした原告5人が含まれていたが、訴状と聞き取り調査での証言は必ずしも一致せず二転三転している。

 日本側の聞き取り調査に先立ち、韓国の安秉直ソウル大教授(当時)が中心となって4年に行った元慰安婦への聞き取り調査では、連絡可能な40人余に5~6回面会した結果、「証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケース」(安氏)があったため、採用したのは19だった。

 政府の聞き取り調査は、韓国側の調査で不採用となった元慰安婦も複数対象としている可能性が高いが、政府は裏付け調査や確認作業は一切行っていない。

 談話作成に関わった事務方トップの石原信雄元官房副長官は産経新聞の取材に対し「私は報告書は見ておらず、担当官の報告を聞いて判断したが、談話の大前提である証言内容がずさんで真実性、信憑性を疑わせるとなると大変な問題だ。
人選したのは韓国側であり、信頼関係が揺らいでくる」と語った。
 

 これが事実となりますと、私たち日本国民は、安教授の人選を経て実際の聞き取り調査を行った日本側の実務担当者は、一体、誰だったのかを、敢然と追求しなければなりません。

 害務省の諸君、まさか、この日本側の聞き取り調査まで、韓国の民間の下請けに出したニダ、なんてことはありませんよねぇ~ > いや、彼らなら充分ありうる、ひょっとして、調査そのものさえ遣っていないかも by ゴルゴ13

 この石原信雄さんなる人物も、実に、いい加減なお人でおま。

 このお方も、血筋はどうであれ、「ウリは知らなかったニダ」種族、当確です。


 
<「韓国を信頼し『公正・冷静に語れる人を』と言い韓国は約束した」 石原元官房副長官
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131016/plc13101610180011-n2.htm

 
・・・・調査報告書では台湾の地名を「娼家」と間違えている箇所もあった

「証言内容をチェックする時間はなかった。私は担当官の報告を聞いて判断した。紙は見ていない。報告を聞いての心証で河野談話をまとめた」

 ・・・・河野談話が強制性を認めた根拠は、16人の証言が決め手だったはずだが

「そうだ。担当官の報告を聞いて、大部分は家が貧しく泣く泣くなったのだろうが、中には筋の良くない人たちが相当悪辣な手段で集めたということが否定できない。そういう心証であの文書(談話)になった」

 ・・・・業者の悪辣な行動は日本軍の責任ではない

「だから『加藤談話』(平成4年の加藤紘一官房長官談話)は、わが方が直接連行したことを裏付けるものがないので(軍の関与は)ないとした」

 ・・・・聞き取り調査は証拠資料たり得ないのでは

「(証言者は)真実を語れる人、というのが調査の前提だった。その日本側の善意が裏切られたということになる。それに基づいて世界中に強制的に慰安婦にされたということが事実として広まっていくとなると、全く心外な話だ」

 ・・・・強制性を認めるための調査ではなかったか

「そんな意図は私にはなかった。国の名誉が関わる問題だから。ただ、役人としては時の政権の方針に従ってやるしかない。一切の弁解はしない」
 


 ご多分にもれず、この人も東大法学部卒、日本に冤罪を押しつけることだけに喜びを感じていらっしゃる日本の左翼の大元締めのご出身です。

「全く心外な話だ」ですとぉw

 そんなこと、これっぽっちも思ってもいないくせに。心の中では、高笑いしてほくそ笑んでいるくせに。日本人に冤罪押しつけて大喜びしているくせに。

 本当に心外に思っているなら、この86才児の石原くん、きみが、アジア女性基金の副理事長に納まったこと、どう国民に説明して頂けるのかな。

 結局、このお方も、真実・事実なんてどうでもよい「ジェニが欲しい組」のレッテル張りして宜しいんじゃないでしょうか。


 
< 真実・事実なんかどうでもよい「ジェニが欲しい組」リスト >
 
 ・・・・ 河野談話発表前後(1993.08.04)の宮澤内閣閣僚名簿 ・・・・


・内閣総理大臣:宮澤喜一
・副総理:渡辺美智雄(~1993.04.07)/後藤田正晴(1993.04.08~)
・法務大臣 :後藤田正晴
・外務大臣:渡辺美智雄(~1993.04.07)/武藤嘉文(1993.04.08~)
・大蔵大臣:林義郎
・文部大臣:森山真弓
・厚生大臣:丹羽雄哉
・農水大臣:田名部匡省(~1993.08.04)/宮澤喜一(兼務1993.04.04~)
・通産大臣:森喜朗
・運輸大臣:越智伊平
・郵政大臣:小泉純一郎(~1993.07.20)/宮澤喜一(兼務1993.07.20~)
・労働大臣:村上正邦
・建設大臣:中村喜四郎
・自治大臣、国家公安委員会委員長:村田敬次郎
・内閣官房長官:河野洋平
・総務庁長官:鹿野道彦
・北海道、沖縄開発庁長官:北修二
・防衛庁長官:中山利生
・経企庁長官:船田元(~1993.06.18)/高鳥修(1993.06.21~)
・科技庁長官:中島衛(~1993.06.18)/渡辺省一(1993.06.21~)
・環境庁長官:林大幹
・国土庁長官:井上孝
・内閣法制局長官:大出峻郎
・内閣官房副長官(政務):近藤元次
・内閣官房副長官(事務):石原信雄


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2013年10月17日 (木)

日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか(その1)




 
< 佐藤勝巳著「日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか」2002年草思社刊から >


 
まえがき


 日本は、いますべての面で、危機に陥っている。本書は、朝鮮問題を通じて日本の危機を探ったものである。

 いまや、わが民族はなにをやるにも気力と迫力がまったく感じ取れない。外交についていえば、外務省の高級官僚の多くは、睡眠不足の顔をし、まるで滅びゆく公家集団のように、うつむいて無気力にボソボソとしやべっている。

 中国の外務大臣に「(靖国神社に)行くなとゲンメイした」といわれて、腹が立たないのだろうか。腹が立ったら怒って抗議すべきではないか。

 侮辱もしくは軽蔑されて、怒ることができない人間は、人間として誇りを失っているか、真面目に仕事をしていないかのどちらかである。

 北朝鮮の公式メディアは、連日、事実無根のことをいって、日本に罵言雑言を浴びせかけている。政府はなぜ抗議をしないのだろう。

 日本人十人が北朝鮮に拉致されていることを政府は認めている。北朝鮮は勝手な理屈をつけ、日本と約束した「行方不明者」の調査打ち切りを表明した。抗議声明をださないところをみると、政府は腹が立っていないのだろう。

 腹は立つが、その怒りをあらわにしたことで北朝鮮が反発すると怖い。だから抗議しないということなら、不良学生に脅され、カネを巻き上げられても黙っているボンボン中学生と変わらないことになる。


 
脱税、手形割引、調査なしの融資


 バブルがはじけて十年、日本の金融機関はいずれも不良債権を抱え、破綻した弱小金融機関の整理統合が進んでいる。総聯の朝銀信用組合も民団系の商銀信用組合も例外なく債務超過に陥り、つぎつぎと破綻していった。

 わが国には「預金保険法」という法律があって、破綻した金融機関が預金保険機構に救済を申請すると国民の税金を使って援助できることになっている。

 一九九七(平成九)年五月、総聯は大阪朝銀が破綻したとき、受け皿として近畿地方にあった五つの朝銀を統合して「近畿朝銀」をつくった。そして大阪朝銀の債権債務の譲渡を受けて再生すると称し、資金援助を申請した。

 預金保険機構は、破綻した大阪朝銀に金融整理管財人(以下、管財人と呼ぶ)を派遣することなく、翌九八(平成十)年五月、いとも簡単に三千百億円の贈与をおこなった。

 これで味をしめたのか、総聯が全国にあった三十八の朝銀を五ブロックにまとめ、預金保険機構からカネを引きだすという方針を決定したのが一九九九(平成十一)年五月で、東京朝銀などの破綻直後だったと総聯幹部は証言している。

 近畿朝銀への公的資金が導入されたことにたいしては、国会のみならず雑誌やテレビ、単行本などでつぎつぎと批判がでた。大阪朝銀破綻の原因は、同信組の預金が総聯を通じて金正日政権に送金されているためではないかと指摘されたのである。

 いま一つの問題は、一九七五(昭和五十)年ごろから朝銀が脱税の温床となってきたことだ。この事実は私自身、総聯幹部から総聯がいかに力があるかという自慢話のなかで何度も聞かされている。

 脱税だけではない。総聯に加盟し商売をしている人たち(総聯商工人)が、金日成・正日父子に一億円の献金をしようとする。その献金は現金でするのではなく、一千万円の約束手形十枚を決済期日をちがえて書き、総聯のしかるべき幹部に渡すのである。するとその幹部は、手形を朝銀で現金化して(割って)北の権力者にもっていく。献金した人は手形が回ってきたら逐次現金を振り込んでいく、すなわち献金の分割払いをしていた。

 日本の金融機関なら商取引のない手形を現金化することには限界があるが、朝銀はそれを日常的にやって北朝鮮への大口献金に協力してきた。こんなことは、日本の金融機関には間違ってもみられない。朝銀は、金正日政権のご果金マシン〃なのである。

 バブル期の一九八七(昭和六十二)年、金日成主席に五十億円を献金したといわれている「中央土地」社長安商宅氏は、総聯所有の「東海商事」の会長でもあったが、総聯内では「銀座の詐欺師」と呼ばれていた人物である。平壌の真ん中に「安商宅通り」と彼の名のついた通りがあるが、朝銀は北朝鮮への大口献金者には、商取引ではなく政治優先で融資をおこなってきたと元総聯幹部は証言している。東京朝銀最大の不良債権者は安商宅氏といわれている。

 前述したが、一九七五年に金日成主席に五千トンの貨物船を寄付した元総聯副議長の文東建氏や、暴力団員に殺害された東京の金融業者具次龍氏など、金日成・正日父子に大口の献金をしてきた商工人にたいして朝銀は最優先で融資をおこなっていた。

 脱税、手形割引、融資先の調査なしの融資。こんなことは朝銀が総聯の下部組織だから可能なのであって、日本の金融機関ではできない。朝銀が金日成・正日政権を支えてきた金融機関という動かすことのできない根拠は、まさに政治優先の融資をおこなってきたという、この点にあるのだ。


「法律は破るものである」


 ここで起きてくる疑問は、総聯傘下の商工人は、いかにバブル期とはいえ、億単位いや数十億円もの献金がどうしてできたのかということだ。総聯傘下の「在日本朝鮮人商工連合会」(以下、朝鮮商工会)の機関紙『朝鮮商工新聞』に当時の全演植会長は「(同会は昨年)同胞商工人たちの税金問題を円満に解決し、日本当局との『団体交渉権』をより強固にした」と書いている〔1992年1月14日付〕。結論を先にいえば、ほとんどの商工人が朝鮮商工会と税務署との「団体交渉」の結果、税金を納めていないからである。

 時代によってちがいがあるが、かれらの商売の手法は風俗営業のように当たればホームラン、そうでなければ三振という荒っぼいものが多く、製造、流通、農業など地味な業種は少ない。バブル期にはこういうやり方でもよかっただろうが、バブルがはじけたときのダメージはその分大きい。

 総聯傘下の商工人は極端ないい方をすれば、金日成・正日父子に忠誠を示すには、日本の法律を破ってでもカネ儲けをし、多額の寄付をするのがいちばんだと考えている。

 法律は守るものではなく破るものだという考えは在日一世たちに顕著にみられる傾向である。このような意識が生まれた背景には、韓国や北朝鮮では法律は万人平等に適用されるものではなく、社会的地位によって適用の範囲や程度がちがっていたことがある。

 いまでも韓国では法律が平等に適用されるのではなく、地位の高い人ほど法律に拘束される率が少ない。一般国民には過剰に法が適用される。たとえば、警察署前の道路はUターン禁止であるが、署長は堂々とUターンをして正面玄関に車をつける。これにたいしてだれもなにもいわない。ワイロを使えば行政手続きは容易だが、使わないと手続きは進まない。カネで簡単に法は動く。極端な例だが、大統領に法律は適用されない。適用されていれば、金大中大統領が金正日国防委員長に会って彼を称賛したこと自体が国家保安法違である。

 当然のことながら、こういう社会関係のなかでは、法は守るものではなく破るものという考えが醸成されてくる。

 このように朝鮮半島には日本とはまったく異なる歴史と文化があるのだが、このたびの東京朝銀で問題になった違法行為「仮名・借名口座」は、じつは韓国系の東京商銀信用組合にもあった。朝銀は総聯というよりむしろ、実体として朝鮮労働党が私物化していたわけだが、東京商銀信用組合もまた、朝銀と同じように理事長が信組内の手続きを無視して貸し付けをおこない、気に入らない役員を解任し、理事長に忠誠を誓う役員のみを登用して商銀の私物化をはかった。

 法律無視、公私混同という点で南北は共通している。こんなことをしなくとも金融機関が破綻する時代に、かれらが破綻しないはずがなかろう。

 統聯はみずからの力を誇示するためか、総聯傘下の朝鮮商工会と国税庁のあいだに「税金に関する合意」があるといい、前述の「朝鮮商工新聞」が書く前にも、一九九一(平成三)年、「朝鮮総聯」という冊子にこれを公表している。日本国民は、個々人が税務署に所得を申告する。しかるに合意の第一項目は「朝鮮商工人との全ての税金問題は、朝鮮商工会と協議して解決する」という内容である。これは、かれらが法律を守らないことが社会的地位の高さの証しと考えているからこそ公表したのである。

 べつな視点からみると、かれらがいかに主観主義的であるか、そして日本社会で法律を守らないことでどんなに信用を失うかということを知ろうとしない好例でもある。あげくのはてに、総聯中央本部への強制調査が「民族差別だ」などと見当はずれの非難をしているが、時代錯誤もはなはだしい。総聯の元幹部が嘆くように、もはや日本の労働組合ですらかれらについていかないのだ。

2013年10月16日 (水)

野田佳彦くんとチョウニチ新聞サマの愉しい愉しい工作員生活




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< 2013.10.13 朝日新聞社説「慰安婦問題、政治の意志があれば」>

> 一衣帯水の隣国なのに、日本と韓国の間では不信の連鎖が続く。これを断ち切る突破口にならないだろうか。


 戦前・戦中、盛んに戦争を煽り立てたあの「チョウニチ新聞」サマが、ここにきて、一衣帯水を持ち出してきました。

 要するに、これは、クネたん政権が世界のどの国からも相手にされず、二進も三進もいかなくなり、もうじき経済破綻しそうだから、チョッパリは、そろそろジェニの用意しておくようにとの「チョウニチ新聞」サマからのお達しでしょう。

 ハイハイ、チョウニチ新聞サマの仰せの通りでございます。

 お隣同士は仲良くしましょうね。

 仲良きことは、美しき哉。

 でも、不思議です。

 チョウニチ新聞サマのご本国では、漢字は、姓名以外は使用厳禁でしょう。

 てことは、チョウニチ新聞の諸君は誰一人として、一衣帯水の意味なんか理解出来ていない筈なんですけど。

 そもそも、一衣帯水ってのは、日本では中国に向けて使われる言葉です。

 半島は関係ないんです。

 なりすまし日本語しかお喋りになれないチョウニチ新聞サマの記者諸君に、その辺の理解を求めるのは酷かも知れないけど、少しでも日本に関心があるのなら、岡田英弘先生のこのご本、ちょっと読んでご覧よ。


 
< この厄介な国、中国、「中国人は分からない」からの出発 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/1-e14d.html

 

> 日本の野田前政権と韓国の李明博前政権が昨年、旧日本軍の慰安婦問題の解決に向け話し合いを進め、政治決着の寸前までこぎ着けていたことが明らかになった。双方の政権交代によって交渉は頓挫した。だが、首脳の側近同士が交渉した一連の経緯を振り返ってみると、解決に向けた強い意志が指導者にあるならば、歩み寄りは可能だということがわかる。


 韓国とのビジネス経験を積んだ方には常識ですが、商取引や金銭の貸し借りに関しては、韓国は契約社会とは到底言いがたく、踏み倒し行為は当り前で、韓国人は何ら罪の意識を抱いておりません。

 あらゆることを想定し、がんじがらめの縛りを契約文書に盛り込んだところで、契約違反・破棄は日常茶飯事です。

 仮令、契約違反を訴訟に持込んで勝訴したところで、何の意味も持ちません。強制執行の取り立てでさえ、堂々と無視がまかり通る国です。

 ですから、韓国には、本来の意味での倒産はありません。

 倒産して、社長がとんずらしても、大抵、既に社長は全財産を持ち出していて、場所を変えて堂々と暮らしています。

 騙される方が悪い、これが、韓国では常識なんです。

 彼らは、ハナから、契約も法律も、守る気がありません。

 特に、自称両班階級たちは、ウリたちだけは、法律を守る必要なんてこれっぽっちもない、ウリたちは法律の適用外であり、選ばれた特権上流階級ニダと確信してます。

 我らがヨシヒコくんもチョウニチ新聞サマも、しかり。

 彼らも、自分たちだけは法律も契約も守らなくてもいい特権階級と、間違いなく確信しています。

 だから、ヨシヒコくん、在日から献金貰ってても、政治資金収支報告書に出鱈目書いても、民団から選挙の支援受けていても超然としているんです。

 Peninsulaクオリティであるが故に、1965年に締結された日韓基本条約で、戦前の両国間の諸問題は、完全かつ最終的に解決済としているにも関らず、ヨシヒコくんとチョウニチ新聞サマは、それを平気で翻し、慰安婦問題の金銭的解決を、再度、蒸し返しているのです。

 ほうら、健全なる日本国民の皆さま、ヨシヒコくんとチョウニチ新聞サマ諸君が、騙される方が悪いとホルホル顔で高笑いして様子が目に見えるでしょう。


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> 日韓の前政権高官らの証言によると、日本側は次のような案を韓国側に示したという。 駐韓日本大使が元慰安婦に会って謝罪。それを受けて日韓首脳会談を開き、日本側が償い金などの人道的措置をとることを表明する。 人道的措置の原資には、政府予算をあてる。


 殆どの健全な日本国民は、私たちの先祖が、朝鮮人売春婦を強制連行し戦地を引き連れ回し性奴隷にしたなどというトンデモ話は、日本人を貶め、日本人に贖罪意識を押しつけるための「チョウニチ新聞」の全社的冤罪行為であることを、既に、知ってます。

 それなのに、なぜ、ヨシヒコくんとチョウニチ新聞は、しつこく、朝鮮人売春婦に金銭的償いをしようとするのか・・・・。

 一つには、ジェニでしょう。

 ヨシヒコくんとチョウニチ新聞サマは、嘘をついてまでも泥棒してまでも、兎に角、ジェニが欲しい。何にお遣いになるのかは知りませんけどね。どうせキャバクラかのーぱん何とかでしょうけど。

 それと、もう、一つ。

 ヨシヒコくんとチョウニチ新聞サマのご先祖さまたちは、戦前に女衒のお仕事をなさっていらっしゃったのかも知れません。

 だから、彼ら自身のご先祖さまのなさった行為の罪の意識に耐え兼ねて(以下略)。


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> 安倍首相と朴槿恵大統領はいま、国際会議で顔を合わせても、まともな会談ができないほど冷えた関係にある。ただ、昨年、交渉が進んだのは、むしろ李前大統領が竹島に上陸して、両国の関係が極度に悪化した後からのことだ。


 ヨシヒコくんもチョウニチ新聞サマも、なりすまし日本語が実にお上手です。

 日本人による日本語表現では、「安倍首相はクネたんに微笑みながら話しかけましたが、千年恨みます女王さまは、ウリに声をかけてくるのは千年早いニダ、と顔をひきつらせておられました」になるんですけど。

 クネたんも、もうそろそろ、悟りませんとね。

 はっきり言って、ヨシヒコくんとチョウニチ新聞サマの工作員としての役割は、昨年12月の衆院選で賞味期限が切れました。

 使い回すのはクネたんのご自由ですが、彼らの正体は日本国民にはバレバレですから、利用価値は全くありません。

 工作員とは、バレないから工作員なんです。

 
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2013年10月15日 (火)

野田佳彦くんの笑韓劇場「朝鮮人売春婦利権」編




 
< 韓国、慰安婦問題を3年連続提起 国連委 >
 http://sankewi.jp.msn.com/world/news/131012/kor13101207500002-n1.htm

 
韓国の趙允旋女性家族相は11日、国連総会第3委員会(人権)で慰安婦問題を取り上げ、日本の名指しは避けつつも法的責任を認めるよう要求した。

 韓国が同委員会で慰安婦問題を取り上げるのは3年連続。趙氏は、韓国で生存している元慰安婦の数は56人とし、平均年齢は88歳に達していると指摘。「責任を負う政府が素直に謝ることが(この問題の)唯一の解決策だ」と述べるとともに、「歴史のゆがみ」を早急に正すことが肝要だと強調した。

 ( 国連本部で従軍慰安婦問題について発言する韓国の趙允旋女性家族相 )

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日本国民「韓国、もう常軌を逸しているとお思いになりませんか」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「きみはこんな事されて悔しくないのかい」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「そうか、きみは韓国の味方なんだね」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「きみは日本が非難・攻撃されるのが嬉しくてたまらないんだ」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「図星だね」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「日本人は慰安婦強制連行なんてやっていない」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「朝鮮人慰安婦もとい売春婦を強制連行したのは朝鮮人の女衒たちです」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「日本人が強制連行したというのなら証拠を出して下さい」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「強制連行の現場を見たと主張する証人が一人も現われないのはおかしいと思います」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「再度きみに問う、日本人が強制連行したという証拠を出しなさい」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「なんですって、証拠が一つもないですってw」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「証拠もないのにきみはよくも人道的対処をするって言えたもんですねぇ」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「やっぱり嘘つきは野田佳彦の始まり」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「だからきみは平気でこんなこと画策出来たんだね」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「要するにきみはひたすら日本人を貶めたいだけなんだ」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「きみは日本があまりにも良い国なんでどうしても韓国レベルまで引下げたいんだ」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「朝鮮人売春婦利権でジェニを儲けたいんだ」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「そうですか、そんなにジェニが欲しいですか」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「私たち日本人は、我々のご先祖さまたちが朝鮮人売春婦を強制連行して性奴隷にしたなんて法螺話、全然、信じていませんよ」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「私たちの父親が、祖父が、曾祖父が、朝鮮人売春婦を戦場まで強制的に連れてって手込めにしたなんて冤罪押しつけ話、馬鹿馬鹿しいにも程がある」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「慰安婦自体は日本人家庭の貧しい娘さんたちの方が圧倒的に多かったんですよ」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「何をすき好んで20万人もの朝鮮人売春婦を大量に戦地まで連れていかなきゃならないんですか」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「でもきみは日本人が朝鮮人慰安婦をさらって戦地に強制連行したと言い張る」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「判った、きみはあくまでも、日本人が強制連行したと主張するんだね」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「だけど私たち日本国民は、私たちのご先祖さまたちはそんなことやっていないと確信してます」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「だから、私たちの父も祖父も曾祖父も強制連行なんて悪行は断じてしていません」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「何故なら、私たちは身内が信じられる。でなけらば、私たちのご先祖さまたちが、こんな良い国を作れる訳がありません」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「でもきみは強制連行も性奴隷も日本人がやったことだと繰り返し主張している、そうだね」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「ならこうしようよ、私たちの父や祖父や曾祖父は強制連行なんかしていません。但し、ヨシヒコくん、きみのお父上やおじいさんやひいおじいさんたちだけは、強制連行の蛮行に加わった」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「それでいいよね、私たちの祖先は強制連行とは何の関りあいはなかったけど、ヨシヒコくん、きみの血縁者だけは強制連行に加担したってことで」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「さぁ、日本全国の皆さま、強制連行を主張するなりすまし日本人には、この手法でどんどんレッテル張りして拡散して行こうではありませんか」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「ねぇねぇ、知ってる?ヨシヒコくんのお父さんもおじいちゃんもひいおじいちゃんも、朝鮮人売春婦をかっさらって、性奴隷にして手込めにしたんだってサ」

ヨシヒコ「チョッパリは極悪非道ニダ」

日本国民「やっぱりねぇ・・・・」

ヨシヒコ「ヘイトスピーチニダ」




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2013年10月14日 (月)

サクラガサイタ




 連休の中日、境川沿いを散歩していたら、桜が咲いているのを見つけました。


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 のどかな長月も、もう中日です。

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 この日の午前中、境川では、浦安市郷土博物館の主催で、ベカ舟乗船体験が行われていました。

 秒速0.5m?


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 郷土博物館の裏手、通り一つ挟んだご某ご家庭前で飼われている子供たちに大人気のオウムくん。いつ行っても、オハヨウ、オハヨウと語りかけてくれます。


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2013年10月13日 (日)

反日文化大革命「煽動者」御一行様




 
< 日韓議連、11日訪韓 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013101001016

 
超党派の日韓議員連盟(会長・額賀福志郎自民党衆院議員)は11、12両日に韓国を訪れる。ソウルで開かれる韓日議員連盟との合同幹事会に出席するためで、額賀氏のほか、民主、公明、みんな、共産各党の議員が参加する。議員交流を通じ、冷え込んでいる両国関係の修復に向け、地ならしを図りたい考え。


 何気ない日常に喜びを感じている日本人の多くは、普段の生活の中で、格別、半島のことを意識することは滅多にありません。

 食卓にキムチをだされても、あなた今夜の夕食は焼肉よと言われても、さぁ、これから半島由来の食べ物を食するゾ、と格別な思いを抱くことは稀だと思われます。

 それだけ、キムチも焼肉も、スパゲッティーやハンバーグのように、日本食化してしまっているのです。

 というより、キムチは別格としても、焼肉は、断然、日本の方が美味しいです。

 10数年前、ソウル駐在の会社の先輩に、クリントン大統領も食したというソウルで一番だと言われる焼肉ゲストハウスでご馳走になったことがありましたが、オジサン的には、日本の千円食べ放題の焼肉の方が、余程美味しかった記憶があります。(もともと、韓国では焼肉といえば庶民は「豚」、と当時先輩も言ってました)

 普通の暮らしをしている日本人が、日常生活で、自らの意思で自発的に半島に思いを馳せることは殆どないと、オジサンは考えますが、近年の韓流押しや、増すゴミ諸君の特亜一辺倒報道により、聞きたくなくても見たくなくても、一日一回は、半島が何たらかんたらしたニダ強制垂れ流し報道が、入ってきてしまいす。

 これも、半島関係者諸君の「構ってちゃん病」が高じた結果、とオジサンは受け流しておりますが、はっきり言って、うざいw

 冒頭の時事通信の報道もそうです。

 冷え込んでいる両国関係と言ったところで、関係を冷え込ませたのは、明らかに半島側です。

 明博の竹島上陸、天皇陛下への侮辱発言、仏像泥棒、クネたんの千年恨んでやる宣言etc。

 それなのに、日本側から、わざわざ関係修復に乗り込むと張りきって朝貢する方々が大勢いらっしゃるのですから、本当に、判りやすい人たちばっかりです。

 日韓議員連盟諸君も、クネたんも、ジェニが欲しい、ただ、それだけのことですのにね。

 チョッパリから、ジェニ、盗み取るニダ、ついては、どうやって、脅す?罠に嵌める?

 仲良くしたい?ご冗談でしょう。

 話し合えば判る?ご冗談でしょう。

 きみたちは、話し合いなんか、したためしがありません。

 きみたちが出来るのは、声闘という罵り合いだけ。

 きみたち、日本人と共生することなんか少しも考えていらっしゃらないでしょう。

 きみたちは、ひたすら、日本人を戒めたいだけだ。

 きみたちは、ひたすら、日本人を脅し、未来永劫、日本人差別の快感に浸りたいだけだ。

 違うかな、額賀くん。

 ねぇ、日韓議員連盟の諸君。

 きみたちがなりすまし日本人でないならば、関係修復の前に、しなければならないことは山とあるでしょうが。

 拉致被害者救出、慰安婦性奴隷の撤回、慰安婦像撤去、仏像返せ、放射能汚染は韓国の方が深刻ニダ、併合時代のインフラ代全額返せ、借金はよ返せ、千年恨むんなら国交断絶して下さい(以下多数につき略)

 まぁ、きみたちも、もはやゴミ以下に成り下った増すゴミ諸君と同一文化圏で育った方々だから、言えないよね、そんなこと。

 何せ、きみたちは、日本の国会議員なのに増すゴミ諸君と一緒になって、日本人差別に大いなる喜びを感じていっらしゃるんだから。

 ねっ、そうでしょう、額賀くん。

 きみたちも、真実や事実には、800%、立ち向かえない人種だ。

 きみたちは、物事には、原因と結果があることが、どうしても判らない。

 李氏朝鮮の500年って、凄いねぇ。

 汚鮮ウィルス強力すぐるw


 
< 2013.10.10 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=9jfQ5NgqQdM 
 
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2013年10月12日 (土)

野田佳彦くんは広島長崎への原爆投下を正当化したゾ(続き)




 米シンクタンク「スティムソン・センター」が、10月1日ワシントンでの我らがヨシヒコくんの講演会全編を動画でアップしてます。

 残念ながらヨシヒコくんの日本語音声がかき消されていて、どこまで正確に通訳されたのか知る術もないヨシヒコくんのAmerican English版演説「日本の未来に向けたビジョン」ですが、必見です。

 英語が分らなくても、当日の雰囲気に接するだけでも、結構、おもしろいです。

 動画の貼り付けができませんので、下記URLクリックの上、ご覧下さい。


 < 2013.10.01 野田佳彦講演会、Stimson Center. Washington >
 http://vimeo.com/76358852#


 ヨシヒコくん、講演の冒頭(↑6分42秒から)で、主催者「スティムソン・センター」への謝辞を述べてますが、このスティムソン・センターが、広島・長崎に原爆を投下した米陸軍長官「ヘンリー・スティムソン」にちなんで設立されたシンクタンクであることは、800%、素っ惚けておいでです。

 在日から政治献金の浄財を頂いても、ウリは知らなかったニダ。ご自身の政策秘書が船橋市の公金を横領しても、ウリは知らなかったニダ。魚釣島にやらせ上陸させて上げた中国便衣兵をビジネスクラスでお帰り頂いても、ウリは知らなかったニダ。円高デフレで日本企業があと一歩で壊滅状態に追い込まれそうになっても、ウリは知らなかったニダ。株価の長期低迷にも、ウリは知らなかったニダ。慰安婦密約、拉致被害者密約暴露されても、ウリは知らなかったニダ。

 ヘンリー・スティムソンの、広島・長崎への原爆投下が国際法違反だなんて、初めて聴いたニダ。

 それって、食べられるニカ by Yoshihiko

 ヨシヒコくんに、後ろめたさは、全くありません。

 ご覧下さい、この喜色満面のご尊顔を。


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 それならそれで、私たちは、ヨシヒコくんに「広島長崎の原爆投下を正当化した国賊宰相」のレッテル張りをするのみです。

 スティムソン・センターの講演依頼を引き受けた時点で、ヨシヒコくんは、自ら、日本人としての当事者意識を放棄しました。

 この1点をもって、ヨシヒコくんとは、日本語が全く通じ得ない相手であることを、私たちは、知ってしまいました。

 Good-bye, Yoshihiko !

 ただ、今回明らかになったことは、生粋の日本人の自虐史観の病の深さです。

 なんと、この講演会には、日本の大手企業が堂々とスポンサーについていました。

 
The Stimson Center wishes to thank its ponsors for their generous support:
 ( http://www.stimson.org/events/new-speaker-series-voices-from-japan/

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 いずれも名だたる原発関連企業ですが、いくらビジネス優先とは言え、日本の一流大企業も、歴史の真実を甘く見ていると、そのうちとんでもないしっぺい返しを彼ら自身が喰らう羽目になる、とオジサンは考えます。

 ヨシヒコくんの場合は、平壌運転で治療方法は皆無ですが、東芝さんも日立さんも、うぅ~ん、彼らも、手の施しようのないレベルなんでしょうか。

 それと、もうお一方、今回の講演会を取り仕切った辰巳由紀嬢(プロフはこちら)。

 
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 由紀姐さん、完璧な米語です。

 オジサンの海外駐在の経験知から致しますと、由紀姐さんのご尊顔、お召し物、身のこなし方、全体の雰囲気、総合的観点から、どうも、由紀姐さん、マイクホンダやノリミツオオニシと同類のように思えてなりません。

 万が一、彼女が生粋の日本人の帰国子女だったとしたら、ファッションセンス、悪杉です。

 オジサンの好みではありませんので、まぁ,よしなに・・・・。

 で、今回のオジサンの最大の疑問は、「ヨシヒコくんは、何が目的で、アメリカくんだりまでいったのか」にあります。

 以下は、オジサンの妄想です。

① 単に、ホルホルして貰いたかった。

② ウリにはまだ影響力があるんだと威勢を示したかった。

③ スティムソン・センターがヨシヒコくんを買収し、彼を利用して、将来に起こり得るかもしれない日本の核開発をを抑止したかった。

④ 使い勝手ヨシヒコくんとしてアメリカの指令を受けに行った。

⑤ ただ、飛行機に乗りたかった。

 本当に、ヨシヒコくん、何しに行ったんだか・・・・。

 1つだけはっきりしていることは、これでまた1つ、ヨシヒコくんは、なりすまし何とかを証明する情況証拠を、はからずも増やしておしまいになったコトです。


 
< 西尾幹二著「日本人はアメリカを許していない」2007年ワック刊から >

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2013年10月11日 (金)

末代まで語り継ごう「嘘つきは野田佳彦の始まり」(その2)




 我らがヨシヒコくん、只今、最上級の絶好調のホルホル状態らしいです。

 何故か、ですって?

 それはね、先月末ヨシヒコくんがワシントンを訪れた時、何と、ワシントンポスト紙が、わざわざご丁寧にも、ヨシヒコくんにインタヴューしてくれたことと、そのインタヴュー記事の日本語訳を、やっとこさの思いで、10月7日付けのご自身のブログでご披露できたからなんです。

 総理大臣まで登り詰めた男が、そんなこと位で喜色満面になるの?

 いやいや、我らがヨシヒコくんの通奏低音は、何せ、Peninsula仕様ですから。

 よかったね、ヨシヒコくん。

 てな訳で、WP記事 translated by Noda Officeによる全文は、こちら

 WP紙の英語版オリジナルインタヴュー記事は、こちら

 ちょっと、両方を単純比較しただけでも、簡単にヨシヒコくんの「嘘つき」ぶりが、発見できるので、笑っちゃいます。

 と同時に、ヨシヒコくん、自身に都合の悪い箇所は、大胆に省略してスルー。

 総理まで務め上げた56才児の迷訳、とくと、ご覧下さい。


♪ ヨシヒコversion
  野田佳彦氏は、482日間、日本の総理大臣を務めた。

  
WP オリジナル記事
  Yoshihiko Noda was
briefly Japan’s prime minister―he served for 482 days,

  ↑チョットの間だけ、総理大臣だった、ってニュアンスなんですけどw



♪ ヨシヒコversion
  国連総会における演説の3ヶ月後に、野田氏と民主党は、安倍晋三氏と自民党に敗れることとなった。
中略。

 
「中略」とスルーした部分
  The tax increase wasn’t the only cause. Noda had succeeded two prime ministers from his party who had failed to deliver much, and he had to grapple with the challenge of reconstruction after the 2011 triple whammy of earthquake, tsunami and nuclear power plant failure.

  But the tax hike certainly hurt, Noda said. He also said he has no regrets on that score. 



♪ ヨシヒコversion
  野田氏は、「国の指導者として、あの決断は必要であったと感じている。評価は歴史に委ねたい」と述べた。
以下略 

 
「以下略」とスルーした部分
  That may not provide much encouragement to American politicians wrestling with hard decisions. But then there’s this: Prime Minister Abe, who defeated Noda, himself had been turned out of office a few years earlier. Noda too might someday make a comeback. When I asked him about that, he would only say, “I don’t think that far ahead.”


 ヨシヒコくんのこの習癖は、いつもの平壌運転ですので今更驚くには値しませんが、容共・リベラルのWP紙に採り上げられたことが、そんなに嬉しいんですかねぇ。

 それにインタヴューしたFred Hiattくん、「Why Fred Hiatt should be fired」と批判されてる人だゾ。


3505

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 で、ヨシヒコくん、今回の米国講演に出かける時、日本で、どう仰有って出発したか、皆さまご存知ですか。

 かれ、こう断言して、アメリカにお出かけになったんです。


 
< 2013.09.24 野田よしひこかわら版No.920「訪米」>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/35.html

 
9月末から10月初めにかけて訪米し、ワシントンとニューヨークで講演する予定です。総理在任中は5回訪米していますが、野党になってからは初めてです。現政権の批判をしに行くつもりはありません。

 私が発出したいメッセージは2つ。ひとつは「政権交代に関わらず、重要課題には党派を超えてしっかり取り組んでいく」ということ。もうひとつは「
日本は決して右傾化していない」ということです。


 実際の講演スケジュールは、こうでした。

① ワシントン、スティムソン・センター

 日時:2013年10月1日(火)午前10時~11時半
 場所:1111 19th Street NW, 12th Floor, Washington, DC 20036
 演題:日本の未来に向けたビジョン
 主催:米軍事シンクタンク「スティムソン・センター」

② ニューヨーク、ジャパン・ソサエティー

 日時:2013年10月1日(火)午後18時半~19時半
 場所:333 East 47th Street New York
 演題:My Vision for Japan's Economic Future
 主催:Japan Society


 では、日本の増すゴミ諸君が、ヨシヒコくんの米国講演をどのように報じたか、検証してみましょう。



◆ ワシントン講演


 < 2013.10.02 時事通信 >

 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100200020

 
経済対策「ばらまき多い」=消費増税は評価-野田前首相

【ワシントン時事】訪米中の民主党の野田佳彦前首相は1日午前(日本時間同日深夜)、ワシントン市内で開かれた米シンクタンク主催のセミナーで講演し、安倍政権が打ち出した消費税率引き上げに合わせた経済対策について「ばらまき的なところが多い。ものすごく違和感がある」と批判した。

 野田氏は、消費増税そのものは「一定の前進だ」と評価した一方、公共投資などを盛り込んだ経済対策に関しては「日本の財政が抱える問題の本質を将来世代に先送りしている」と断じた。

 野党間の連携については、民主党とみんなの党、日本維新の会を念頭に「どの政党もミシン目が入っている」と説明。「チームワークの悪さの三乗になってもいいことはない」と述べ、拙速な再編には慎重な姿勢を示した。野田氏の外国訪問は昨年12月の退陣後初めて



 
< 2013.10.02 日経新聞 >
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0200O_S3A001C1EB1000/

 
野田前首相、復興法人税廃止案を批判 米で講演

【ワシントン=共同】野田佳彦前首相は1日、ワシントンで講演し、安倍晋三首相が発表した消費税を8%へ引き上げる方針について「一定の前進だ」と評価した上で、経済対策に関し「ばらまきという気がしてならない」と批判。特に「復興特別法人税」の廃止検討が盛り込まれたことに関し「強い違和感がある」と強調した。

 経済対策では、法人税に上乗せされている復興特別法人税を1年前倒しで13年度末に廃止することを検討し、12月に結論を出す。

 野田氏は、集団的自衛権の行使に向けた憲法解釈の変更や憲法9条改正については、周辺国から理解を得られるよう努力すべきだとの認識を示した。冷え込む日中関係にも「一つの懸案が全体に悪影響を及ぼさないようにしなければならない。中国にも戦略的互恵関係で臨んでもらいたい」と述べた。

 民主党を中心とした野党再編については「苦し紛れに手を組んでもうまくいくわけがない」と否定的な見解を示した。



 
< 2013.10.02 朝日新聞 >
 http://www.asahi.com/politics/update/1002/TKY201310020040.html

 「消費増税、一定の前進」 野田前首相、米で講演

【ワシントン=奥寺淳】野田佳彦前首相は1日、米ワシントンで講演し、安倍政権が来春から消費税を8%にすると発表したことについて、「法律通りに上げることは一定の前進だ」と評価した。ただ、経済政策については「ばらまき的な感じがする」と語り、精査が必要だと指摘した。

 消費増税は、野田氏が首相の時に法制化した案件。野田氏は、増税で住宅などの需要が落ち込むことに備えた予算、税制上の対策は必要としつつ、安倍政権が東日本大震災からの復興法人税の前倒し廃止を検討するとしたことについて、「
ものすごく違和感を感じる」と再考を促した。


◆ ニューヨーク講演


 
< 2013.10.02 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131002/stt13100214310001-n1.htm

 
アベノミクス「2本の矢の出口戦略見えない」 野田前首相が講演

 
民主党の野田佳彦前首相は1日、ニューヨークで講演し、安倍政権の経済政策「アベノミクス」について、「2本の矢である金融緩和と財政出動はどこかで出口戦略を考えるべき政策だが、はっきり見えてこない」と述べ、財政支出の拡大などに懸念を示した

 野田氏は「アベノミクスが最終的に吉と出るか凶と出るか、今後の日本経済への影響は大きい」と指摘、与党の経済政策を監視していく姿勢を強調した。

 2020年の東京五輪に絡み、「(五輪特需のような)目先のカンフル剤ではなく、少子高齢化の中で成長を持続できる基礎体力のある経済に構造を変えていけるかが重要」と述べ、東京だけでなく地方の発展に力を入れるべきだとの考えを示した。
(共同)


 
< 2013.10.02 日テレNews >
 http://www.news24.jp/articles/2013/10/02/04237392.html

 
野田前首相、安倍首相の経済対策を批判

 
野田前首相が1日、アメリカ・ニューヨークで講演し、消費税率引き上げとともに安倍首相が1日に発表した経済対策について、社会保障制度の問題を先送りしている批判した

 「本日発表されたパッケージの経済対策の部分を見ると、今、選挙権を有する世代のことだけを念頭に置き、結局は日本の国家財政が抱える問題の本質を、今の子供たちやこれから生まれてくる世代に先送りしているように思えてならない」-野田前首相はこのように述べて、安倍首相が発表した経済対策は年金や医療など社会保障制度の改革がともなっていないと
批判した

 さらに、アベノミクスについて野田前首相は「金融緩和と財政出動に終わりが見えないことを懸念している」と述べ、必要なのは財政再建だと強調した。また、自身が首相だった際、民主党の分裂を招きながらも消費税率の引き上げを決断したことは次世代のために間違っていなかったと振り返った。



 
< 2013.10.04 Daily Sun(NYで発行している日系紙)>
 http://www.dailysunny.com/2013/10/04/nynews1005-12/

 
野田前首相、NYで講演 日米関係、増税に独自の見解

 
民主党の野田佳彦前首相が1日、マンハッタン区のジャパン・ソサエティーで「日本経済の将来ビジョン〜構造改革による持続的成長〜」と題した講演を行い、独自の見解を披露した。

 まず、東日本震災時の米国の「TOMODACHI作戦」について同氏は感謝の意を表明。両国の絆をあらためて実感すると共に、米国の支援なくして日本の再生は実現不可能だったと述べた。

 経済成長が著しいアジア太平洋地域の発展については、日米が基軸となり支えていくべきとしたほか、領土や歴史認識問題をめぐる近隣諸国との関係については、「
中国や韓国との友好なしに、日本の安定は実現不能」と明言。「譲れない部分は毅然と反論し、協力するところは協力していくことが大切だ」との見解を示した。

 また同日はくしくも安倍晋三首相が消費増税を発表しており、安倍政権の経済政策については、「2本の矢である金融緩和と財政出動はどこかで
出口戦略を考えるべき政策だが、はっきり見えてこない」と指摘。消費増税と合わせ、社会保障制度の見直しを行うなど、目先の経済改革だけでなく、“ ネクスト・ジェネレーション ” を見越した抜本的改革の必要性を説いた。


 どうです、皆さま。

 ヨシヒコくん、出発前は、ご自身のブログにて、「現政権の批判をしに行くつもりはありません」とはっきり明言なさいました。

 さらに、さらに、かれ、伝えたいメッセージはたったの2つ、と言い切ってます。

① 政権交代に関わらず、重要課題には党派を超えてしっかり取り組んでいく

② 日本は決して右傾化していない

 
 ヨシヒコくん、これでも、安倍政権の批判しなかったんだそうです。

 Really ?

 ウリは、重要課題は党派を超えてしっかり取り組んでいくと、断言したニダ

 Wow !

 ウリは、日本は右傾化していないと、断言したニダ

 Wow wow ! 



3506



2013年10月10日 (木)

野田佳彦くんは広島長崎への原爆投下を正当化したゾ




3501


 オジサンは、我らがヨシヒコくんのワシントン講演(10月1日、米シンクタンク「スティムソン・センター」主催)への出席を、先月、再三再四、非難し続けました(直近はこちら)が、講演が終って、ヨシヒコくんが帰国して一週間が経過しました。

 にも関らず、増すゴミ諸君は勿論のこと、政治屋の皆さんも、核廃絶を訴えている皆さんも、反原発の皆さんも、9条大好きの皆さんも、平和大好きの皆さんも、戦争反対の皆さんも、体が左に傾いていらっしゃる皆さんも、体が右に傾いている皆さんも、右も左もないと主張する皆さんも、前日本国総理大臣であられましたヨシヒコくんが、広島と長崎に原爆を投下した一番の実務責任者であったヘンリー・スティムソンの偉業を讃えて設立された「スティムソン・センター」の招きで講演に出席したことを、誰一人として非難しようとしないのは、一体、どうしたことなんでしょう。

 くどいようですが、ヘンリー・スティムソンなる人物は、広島・長崎に原爆投下の実務指令を出した張本人なんです。


3502

 その偉業を讃えた米シンクタンク「スティムソン・センター」の依頼に応じて、前総理のヨシヒコくんは、10月1日、ワシントンで講演しました。

 講演を引き受けた理由は、皆目、見当がつきません。

 また、なぜ、この時期、前総理が、格別の演題もないのに、わざわざアメリカまで出かけていくのか。

 今回のヨシヒコくんの米国行きは、とっても、不思議です。

 でも、明確に言い切れるファクトは、腐るほどある米シンクタンクの中で、ヨシヒコくんは、広島・長崎に原爆を落したことを記念して設立された「スティムソン・センター」を、選択したことです。

 これって、凄いことだとお思いになりませんか。

 まぁ、日本列島は日本人だけの所有物じゃないと主張する党に平気で所属しているヨシヒコくんのことですから、日本への原爆投下を正当化している米シンクタンクの依頼講演を平気でOKしたことに今更驚くな、と言われてしまえば、それまでなんですけど・・・・。

 なになに、スティムソン・センターが広島・長崎の原爆投下に所縁のあるシンクタンクだとは、ちっとも知らなかったニダ、ですってw

 なになに、秘書が勝手に引き受けた依頼講演ニダ、ですってw

 いくらなんでも、その詭弁と言い訳は許されないよ、56才児のヨシヒコくん。

 なになに、ウリは広島・長崎にアメリカが原爆を落して30万人も無辜の民が虐殺されたことを、ちっとも、知らなかったニダ、ですってw

 あっ、そう。

 これは、無理もありません。

 ヨシヒコくんは、典型的な日狂組教育の申し子です。

 しかも、日狂組はみんちゅ党のトップクラスの支持団体です。

 その日狂組のプロパガンダ「日本が原爆を落されたのは日本が悪いからニダ」を、きみは、信じて疑ってないのかもね。

 だから、きみは、スティムソン・センターの依頼講演に苦もなく即、引き受けることができた。

 そう言う理解で宜しいかな、前総理大臣のヨシヒコくん。

 オジサンは、ひょっとしたら、スティソン・センターに、「アメリカの日本への原爆投下は国際法違反だ」ぐらいは主張してくるのかと、思ったりもしたけど、結局、きみは、いつもの通り、アメリカへのイエスマンを演じ切ったようです。

 つまり、ヨシヒコくん、きみのスティムソン・センターでの10月1日の講演は、「野田佳彦は、広島・長崎への原爆投下を正当化した」ことを意味する、とレッテル張りされても、きみは、一切、反論できる権利はこれっぽっちも有していないことを、覚悟し給え。

 大多数の善良で健全な日本国民は、大声を出して叫びはしないけど、前総理大臣としての野田佳彦のこの度の行為を、決して、許さないことを覚悟し給え。

 きみは、日本国民であることを、自ら、否定してしまった。

 きみには、日本国民としての自覚も、当事者意識も、良心も、責任感も、全てが欠落している。


 < Stimson Center Facebookから、10月1日、野田佳彦講演会 >
 https://www.facebook.com/stimsoncenter

3503

 右側の女性が、今回講演を企画した辰巳由紀嬢
 (彼女の人物考察についてはこちら



3504


 
< スティムソン・センターとは >

「スティムソン・センター」は、日本の広島と長崎に原爆を投下した陸軍長官ヘンリー・スティムソンの " 偉業 " を讃えて設立された軍事シンクタンクである。( 出典:広瀬隆著「アメリカの保守本流」2003年集英社新書、218頁 )


 
< ヘンリー・スティムソン( 1867-1950 ) >

 アメリカの陸軍長官。第二次世界大戦時、米国日系人を強制収容し、原子爆弾の製造と使用の決断を管理。1945年8月6日広島、9日長崎と人類史上初の原子爆弾攻撃で無辜の民30万人大虐殺の国際法違反を平気で決断した人物。( 出典:Wiki )




2013年10月 9日 (水)

なぜ野田佳彦くんは、かくも半島陣営に、熱く肩入れしなければならないのか




3498


 
< 2013.10.08 朝日新聞 >
 http://www.asahi.com/international/update/1008/TKY201310070533.html

 
慰安婦問題 野田―李政権で幻の政治決着 昨秋交渉

【箱田哲也】日本と韓国間の懸案となっている従軍慰安婦問題で、両国政府が昨年秋、被害者へのおわびや人道支援などで最終的に解決させることで合意しかけていたことが双方の関係者の話で明らかになった。野田佳彦首相が元慰安婦に送る手紙の文言で最終的な詰めに入っていたが、衆院の解散で動きは止まったという。

 日本政府関係者によると安倍政権発足後は慰安婦問題は協議されていない。慰安婦問題をめぐっては韓国の憲法裁判所が一昨年8月、韓国政府が日本と交渉しないことを違憲と判断。同年12月に京都であった日韓首脳会談はこの問題で決裂した。日本政府は野田首相や斎藤勁・官房副長官が外務省幹部と検討を重ね、昨年3月、佐々江賢一郎・外務次官を訪韓させた。

 当時の複数の日韓政府高官によると、次官は(1)政府代表としての駐韓日本大使による元慰安婦へのおわび(2)野田首相が李明博大統領と会談し、人道的措置を説明(3)
償い金などの人道的措置への100%政府資金による支出の3点を提案した。

 日本政府は慰安婦問題について、日韓請求権協定により解決済みとの立場。これを守りつつ人道支援を探るぎりぎりの内容だった。



 この「ちょうにち新聞」さんの「朝鮮人従軍慰安婦」全面支援記事は、先月2日付けで掲載された毎日新聞記事(拙ブログ2013.09.05)の二番煎じです。

 記事の内容は、毎日さんが、韓国側が「この提案では、日本が法的責任を認めたことにはならない」と日本側の申し出を蹴ったと結論付けているのに対し、ちょうにちさんは、「衆院解散で日本側の動きが止まった」に留めている違いはありますが、それ以外は、両新聞ともがっちりスクラムを組んで、惚れボレするほどクネたん側スタンスに徹しています。

 て言うことは、クネたん、安倍政権が相手にしてくれないので大分お困りのご様子のようで・・・・。

 まぁ、チョッパリへのプロパガンダと反日売国活動は本国の指令がなくても、なりすまし新聞と冤罪製造機新聞が超自主的にお遣りになりますから、その点は、クネたんは、安心して彼らにお任せするようにw

 それに致しましても、「日韓請求権協定により解決済みとの立場。これを守りつつ人道支援を探るぎりぎりの内容」が前提だって主張している一方で、「償い金などの人道的措置への100%政府資金による支出」って、我らがヨシヒコくん、矛盾が甚だしいです。

 いやはや、なりすまし日本語って、本当にむずかしい。

 ここで、半世紀に及ぶ半島マフィアの執拗なイチャモン恐喝劇「チッパリ、ジェニ寄こすニダ」のあらすじを、あらためて整理してみましょう。

① 1965年、日韓基本条約に基づき日本が賠償金支払
  
 ・合計8億ドル(無償3億ドル、有償2億ドル、民間借款3億ドル)
 
 ・これをもって、戦後補償問題は全て解決済みであり、韓国・韓国人は日本・日本国民に対して、賠償を要求要することが一切できない。

 ・ところが、韓国政府は確信犯で、ずっと、この事実を自国民に隠し続けていた


② 1995年7月、アジア女性基金設立・・・・ジェニ寄こすニダ、恐喝第1回目

 ・元従軍慰安婦に対する補償事業と女性の名誉と尊厳に関る問題解決を目的として設立した財団法人。

 ・日本政府は個人に対して、首相の「おわびの手紙」と200万円の「償い金」の支給、さらに医療・福祉のため、韓国、台湾、オランダに300万円相当、フィリピンに120万円相当の支出を決めた。インドネシアの場合、同国政府が個人支給を認めなかったので、高齢者福祉施設を建設した。これまでにフィリピン、韓国、台湾の285人に約5億8000万円を支給。

 ・これにより、アジア女性基金の償い金支給事業は終了、2007年3月に解散。

  (出典:http://kotobank.jp/word/アジア女性基金)

③ 野田内閣、償い金などの人道的措置への100%政府資金による支出を計画するも頓挫 ← 今ここ(ジェニ寄こすニダ恐喝、第2回目)


 これって、近代契約社会ではあり得ないストーリー展開です。

 そもそも本件、ちょうにちさんが確信犯で捏造した冤罪事件に、なりすまし日本語を駆使するゴロツキ政治屋の皆さんが、これまた確信犯で、日本に冤罪を押しつけました。

 結局、冤罪に加担した社会党さん、害務省諸君、増すゴミ諸君etcが、もれなく、アジア助成基金の賠償利権のおこぼれに、ありついたという訳です。(ウワサではトミイチくんを始め、アジア女性基金で旨い汁を吸いつくした体が左に傾いているアッチ系が大勢いるらしいですよ)

 ですが、2匹目のどぜうを狙ったヨシヒコくんは、見事に失敗。

 て言うことは、その怨念から、ヨシヒコくんは、間違いなく、これからは、慰安婦賠償問題・人権擁護法案・外国人参政権の実現に向けて総力戦をしかけてくるでしょう。

 だって、かれ、民団に約束してしまってるんですからね。

 ウリは、在日からの政治献金知らなかったニダとか、民団からの選挙協力は一切受けてないニダとか、素っとぼけてますが、なんのなんの、嘘つきは野田佳彦の始まりです。

 間違いなく、ヨシヒコくん、民団からがんじがらめにされて、今となっては、ズブズブの関係の筈です。

 ほうら、昨年、民主党を離党し、落選してしまいましたが現在自民党に所属している「長尾たかし」さんも、こう、仰有ってるではないですか。


 
< 2013.10.04 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=Ul4DwIAsKGw
 
長尾たかし、民主党に入った理由と出た事情

">


 ・・・・↑10分47秒から ・・・・

(中山)

 具体的に、どういった局面でその違いというのが出ましたか。


(長尾)

 そうですね、例えば、一番大きな「外国人参政権」のこと、どう?と、例えば、聞かれますね。

 それは、まぁ、部落解放同盟さんからも、或は、民団さんからも、質問されますけども、その際には、意外と、この2つの運動団体を後方で支援しているのが、日教組であったり、自治労であったりするので、一番最初に、そうですねぇ、衝突があったのは、外国人地方参政権の問題ですね。 

(中山)

 それには、賛成なさらなかった・・・・

(長尾)

 絶対、賛成しなかっです。えぇ。

 賛成できませんと。で、皆さんが賛成して欲しいという風に仰有る気持ちは理解しますと。

 だけども、そこは違いますと言う、ちょっとギリギリのw

 ですから、私も、いい加減なお使いはしなかったと言う自負はあります。

 ここはイエス、ここはノー・・・・。


3499
 

 
< 2013.10.08 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131008/plc13100808100006-n1.htm

 
島根県議会で可決された慰安婦決議

■ 自民までも賛成 危機感なし

 身内の対応憤り


 
「特定の社だけの取材は受けられない。これから本会議だから…」

 島根県議会が開会した9月12日。議長の五百川純寿(64)=自民=は言葉を濁して議長室へ消えた。

 同県議会では6月26日に「日本軍『慰安婦』問題への誠実な対応を求める意見書」を賛成多数で可決した。竹島(同県隠岐の島町)問題を抱え、国際問題には敏感であるはずの島根県で、なぜ自民までも賛成に回ったのか。記者の問いに五百川は答えようとしなかった。

 根拠もなく旧日本軍による慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官(当時)談話を基にした意見書は超党派によって提案され、民主、共産などに加え、自民も1人を除き賛成し可決された。

 《日本政府は1993(平成5)年『河野談話』によって『慰安婦』への旧日本軍の関与を認めて、歴史研究、歴史教育によってこの事実を次世代に引き継ぐと表明しました。(中略)日本政府がこの問題に誠実に対応することが、国際社会に対するわが国の責任であり、誠意ある対応となるものと信じます》

 採決の際に退席した自民党県議、小沢秀多(63)は、「われわれ自民党はいわれのない批判に対し敢然と立ち向かい、日本人は強制連行をやっていないと言わなければならないのに、危機感がなさすぎる」と、身内の対応に憤りを隠せない。
(以下略)


 
< 朝鮮人慰安婦に熱いラヴコールを送っている痴呆自治体一覧 >

♪ ヨシヒコくんの地元、船橋市? もちろん、確信犯で当選確実ニダ

♪ 日本人の拉致被害者より朝鮮人の慰安婦の方がず〜っと可哀想ニダを平気で宣言できる船橋市

♪ ヨシヒコくんに投票した16万人船橋市民は、日本と日本人が憎くて憎くて仕方がないんです > 千年、恨み続けるニダ

♪ これで、ヨシヒコくんが半島陣営に熱く肩入れしてるワケ、お判りになったでしょう



 ( 2013.10.08 産経新聞朝刊から )

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2013年10月 8日 (火)

末代まで語り継ごう「嘘つきは野田佳彦の始まり」




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<「首相の座より消費税」・・・・野田前首相が語る >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131006-OYT1T00214.htm

 
消費税率が来年4月から8%に引き上げられることが決まったが、民主党の野田佳彦前首相は読売新聞のインタビューに応じ、消費増税を決定した民主、自民、公明3党の3党合意の内幕や「近いうち」解散の真相などを明らかにした。

 野田氏は消費増税について「消費税をとるか、総理大臣をとるか。党をとるか、消費税をとるかも含めて、政治生命をかけるというのは(失敗したら)議員を辞めるということだった」として、実現できなければ議員辞職する考えだったと述べた。

 消費増税関連法案成立で合意した昨年8月の民自公3党首会談では、谷垣禎一自民党総裁から衆院解散時期を明示してほしいと言われ、「抽象的な表現で最大限、明示的にして、『近い将来』でも『近いうち』でもどちらでもいい」と提案。谷垣氏が「『近いうち』がいい」と答えたので、「近いうちに国民に信を問う」という表現で合意した経緯を明かした。
(2013年10月6日09時23分  読売新聞)


 読売新聞のインタビューに対する我らがヨシヒコくんのお答えの全文がどこにも見当たりませんので、この記事のみをもって論評するのは些か気が引けますが、たまにはこのオジサンも、増すゴミ諸君の伝家の宝刀「言葉狩りツール」を使って、その威力を試して見たいと思った次第ですので、何卒、ご容赦下さい。

「首相の座より消費税」www

 いいんですかねぇ、ヨシヒコくん、こんなこと言い切っちゃって・・・・。

 これって、首相のお仕事は何にもしないで、消費税だけに専念した、ってことでしょう。

 国防も、国民の生命と財産と安全を守ることも、外交も、内政も、復興も、ヨシヒコくん、ぜ〜んぶ、上の空だった、ってことでしょう。

 凄いねぇ、ヨシヒコくん。

 だから、ヨシヒコくん、メドヴェージェフに国後島、明博に竹島、中国便衣兵に魚釣島、上陸されても、平気でいられたんだ。

 だから、ヨシヒコくん、明博に、天皇陛下の侮辱発言されても、平気でいられたんだ。

 だから、ヨシヒコくん、慰安婦像、ソウル日本大使館前と米国各地に建立されても、平気でいられたんだ。

 だから、ヨシヒコくん、魚釣島に上陸して逮捕拘留された中国便衣兵を、ビジネスクラスで帰国させても、平気でいられたんだ。

 だから、ヨシヒコくん、2代続けて素人防衛大臣任命しても、殺人犯に味方した法務大臣任命しても、マルチ山岡を国家公安委員長に任命しても、平気でいられたんだ。

 だから、ヨシヒコくん、拉致問題担当大臣、たった1年間で4人も交替させても、平気でいられたんだ。

 だから、ヨシヒコくん、国旗国歌法に反対したなりすまし日本人たちを大臣に任命しても、平気でいられたんだ。

 だから、ヨシヒコくん、シャブ中で逮捕されたダイナシティ中山社長と交際し続けているR4と手塚仁雄を、内閣に紛れ込ませても、平気でいられたんだ。

 だから、ヨシヒコくん、在日から政治献金もらって、堂々と千葉民団の前で当選御礼の謝辞を述べ、総理就任13日目に衆院本会議場で堂々と朝鮮呑み披露しても、平気でいられたんだ。

 だから、ヨシヒコくん、福島原発終息宣言、平気で嘘つけたんだ。


3492


 
< 2011.09.02 総理就任記者会見 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2011/0902kaiken.html
 
 
何よりも最優先で取り組まなければいけない課題は、原発事故の一日も早い収束でございます。福島原発の炉の安定を確実に実現をしていくということと、原発周辺地域における放射性物質の除染が大きな課題でございます。第1次補正予算、第2次補正予算、それぞれ除染については対応をしてまいりました。しかし、より緊急により大規模にその除染を推進をするために、まず予備費の活用をさせていただき、そして引き続き東日本の大規模な除染を国が先頭に立って、省庁の壁を乗り越えて実施をしていく必要があると考えております。また、特にチルドレンファーストという観点から、妊婦そして子どもの安心を確保するために全力を尽くしていきたいと考えています。代表選挙の時にも申し上げさせていただきましたけれども、福島の再生なくして日本の再生はございません。


3493


 
< 2009.08.15迷演説、なんと白アリは野田佳彦自身だった >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-2196.html

 
参議院で、民主党が第一党になってから、解ったたことがあるんです。

 2万6千人の国家公務員のOBが、4,700の法人に、天下りしています。その4,700の天下り法人に、12兆6千億円、みなさんの税金が使われていることが解りました。

 12兆6千億円というとイメージが湧かないかもしれません。豆腐の1丁や2丁とは、やっぱり、違います。

 解りやすいたとえ、消費税1%分が、2兆5千億円です。12兆6千億円ということは、消費税5%分です。消費税5%分のみなさんの税金に、天下り法人が、ぶらさがっている、シロアリが、たかってるんです。

 それなのに、
シロアリ退治しないで、こんどは、消費税を、引上げるんですか。消費税の税収が20兆円だったら、また、シロアリが、たかるかもしれません。

 鳩山さんは、
4年間消費税を引き上げない、といったのは、そこがあるんです。

 シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。そこから始めなければ、
消費税を引上げる話しは、おかしいんです。徹底して税金の無駄遣いをなくしていく、それは、民主党の考え方であります。


3494


 
< 2008.12.07 野田よしひこかわら版(本人HPリンク切れ)>
 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000573/activity/20081207.html

 
10兆円の大盤振る舞い

「外交の麻生」 というキャッチフレーズも虚しく響きます。金融サミットや APEC首脳会議で政権浮揚を図ろうとしましたが、首相が頻繁に交代する事態が続いた中で、麻生政権も早くも国内基盤が揺らいでおり、諸外国の日本に対する視線は冷ややかです。

 その焦りから、
国際社会においてもバラマキ政策で存在感を示そうとしています。その象徴的事例が、為替レートの安定を確保するために活用される外貨準備から10兆円の資金を国際通貨基金 (IMF) に拠出する方針を固めたことです。IMFの資金規模は全体で約32兆円です。主要国の出資比率は、米国が18%で1位。日本は6.3%で2位。以下、独が約6%。英仏が約5%と続きます。今回日本が10兆円出せば、一気に28.6%までその比率がはね上がります。金融危機の原因と責任の大部分を負うべき米国も、世界1位の外貨準備高176兆円を有する中国も、その他の国々も日本に呼応する動きはありません。なぜ、日本だけ突出して大盤振る舞いしなければならないのでしょうか。

 IMFの職員数は約2600人。そのうち日本人は僅か36人。IMFから10兆円が新興国や中小国に緊急支援融資される際に、日本がその審査や管理に積極的に関与できる可能性はありません。他国の職員が好き勝手に配分することになるでしょう。国際機関への資金拠出よりも、本当に困っている個別国を直接支援するほうが日本の存在感を高めることになり、生きたお金の使い方になるのではないでしょうか。

むしろ、世界1位の借金大国であることを強く自覚し、分相応の国際貢献にとどめるべきだと思います。そして、何よりも非正規雇用労働者、働く貧困層、障がい者、高齢者、母子家庭、中小零細企業など年の瀬に生存権が脅かされている人々の救済こそ、最優先に取り組むべきだと思います。

 米国の次期大統領は言葉に力がある 「バラク・オバマ」 さん。
日本の首相は言葉がすべる 「バラマキ・オバカ」 さん。困難な時代に最もふさわしくない人物が総理大臣になってしまいました。1日も早い政権交代をめざします。


3495


 
< 野田佳彦くんのバラマキ・オバカ行為、全履歴 >


・2011.10.19 日韓通貨スワップ協定700億ドル締結
・2011.11.18 ASEANに2兆円支援
・2011.12.24 中国の「曹妃甸エコシティー」建設事業の全面支援を表明(金額不明)。
・2011.12.25
中国に100億ドル支援表明
・2011.12.26 インドに7,800億円支援表明
・2012.01.26 チュニジアに211億円支援
・2012.06.13 中国国債,8500億円の購入枠発表。
・2012.04.18 IMFへ600億ドル拠出表明
・2012.04.20 ミャンマーの円借款3,000億円放棄
・2012.04.21 メコン川流域5か国に6,000億円のODA表明。
・2012.04.21 カンボジアの洪水対策に無償資金15億円を表明
・2012.04.26 ウォン建てで数百億円分の韓国国債購入を検討
・2012.05.04 アジア低所得諸国に1,500億円拠出表明
・2012.05.04 モロッコに円借款108億円を表明
・2012.05.09 アフリカ諸国に1,000億円の支援発表
・2012.05.26 太平洋島嶼国に400億円の支援表明
・2012.06.14 ミャンマーの電力不足に16億円の無償資金協力表明
・2012.06.21 途上国向4,770億円のODA表明。
・2012.07.09 アフガニスタンに2,400億円支援表明
・2012.10.12 欧州債務危機IMFへ600億ドル拠出


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 < 子供手当て、高校無償化、農家戸別補償 >
 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121119-OYT1T00337.htm

 
12月16日投開票の衆院選後に注目されるのは、農家への戸別所得補償や高校授業料の無償化など、民主党が前回2009年の衆院選で掲げた看板政策の行方だ。

 政権交代となった場合、政策の内容は変わる可能性が高い。国民生活にも影響するだけに、衆院選後に本格化する13年度予算編成の焦点になる。

 民主党は政権を取った後、「コンクリートから人へ」のスローガンの下、公共事業費を前年度より2割近く減らす一方、「子ども手当」に1.7兆円、戸別所得補償に0.6兆円、公立高校の授業料を無料にして、私立高校生にも年間11万8800円を助成する高校授業料無償化に0.4兆円と予算を手厚く配分した。

 しかし、政権公約で、子ども1人当たり「月2万6000円」の支給を約束していた子ども手当は、財源が足りず、半額の1万3000円で制度が始まった。迷走の末、子ども手当は11年度限りで事実上廃止され、自民、公明両党の主張を受け入れた「児童手当」に衣替えされた。

 自民党は、これら民主党の看板政策を「バラマキ」と強く批判しており、自民党が政権を取れば、見直される可能性が高い。


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2013年10月 7日 (月)

財務省「オオカミ少年」論




3482


 
< 田村秀男著「財務省オオカミ少年論」2012年1月産経新聞出版刊から >


 
・・・・ はじめに ・・・・

「オオカミ少年」が「狼」を招き入れている


 俗にいう「オオカミ少年」のネタ元は、イソップ寓話の「羊飼いの悪戯」編である。羊の群れを遠くまで追う羊飼いが、「狼が羊を襲いに来たぞ~」と大声を出す。村人たちは驚いて駆けつけてきたが、狼はどこにもいない。羊飼いはそんな騒ぎを2度も3度も引き起こした。ところがある日、狼が本当に来た。羊飼いがいくら叫んでも、村人は誰も助けに行かない。そして、羊は全部食べられてしまった・・・・。

 イソップ寓話は、「羊飼いの悪戯」編とは別に「狼と羊飼い」編も盛り込んでいる。こちらは、小ざかしい羊飼いが狼に羊の見張りをゆだねたために、大半の羊が引き裂かれてしまった、という話である。イソップは、「欲張りに大事なものを預ける人は奪われて当然」と結んでいる。

 この2つのイソップ話をベースに、今、私たちがはまっている日本の経済危機を、以下のようにドラマに仕立ててみる。

 羊飼いは財務省、あるいは財務官僚で、羊は日本国民、あるいは家計、企業、いわば日本経済そのものである。村は永田町という政界、村人たちは政治家、そして狼は国際投機勢力、あるいは強欲きわまりない金融資本と言い換えられるだろう。羊は村の財産であり、羊飼いは村の監督下に置かれているが、それは建前だけである。何しろ羊飼いは実権を握っている。

 羊飼いは「税」の名で総称される牧羊犬が大好きである。何しろ便利で重宝で、羊飼いの仕事を楽にしてくれること、この上ない。おまけに、犬の数が多ければ、より多くの牧草地を獲得できる。つまり、縄張りを拡張できるのだ。羊たちも犬に恐れを抱いて、沈黙し従順になる。ついては牧羊犬の数を増やしたいし、より大型の犬も欲しい。そのためには、村の承認が必要だ。

 そこで、羊飼いは一計を案じた。犬の数を増やさないと狼が来て、国債マークの付いた日本経済という羊をめちゃくちゃにしてしまう、と村人たちを説き伏せることにした。放牧地の垣根を取り払う「グローバリゼーション(地球規模化)」のせいで、狼は世界中からあっという間に集まってくる恐れがあると、村人たちも心配している。

 折も析、はるか海のかなたのギリシャ、イタリアなど欧州の羊たちが狼に襲われて大騒ぎだ。「ギリシャ、イタリアを見ろ、狼が来るぞ。もっと犬が必要だ」と騒ぎ立て、永田町村の連中を慌てさせた。

 村では、
野田住彦村長らが、財務官僚の羊飼いの言うことなら何でも間違いないと信じている。羊飼いの策略に乗って、まんまと村長に上り詰めたことに味をしめたからで、村長の補佐役たちは羊飼い差し回しの官僚や官僚上がりで固めている。だから、次々にさまざまな種類の牧羊大を増やす法案を何のためらいもなく繰り出す。


3483


 東日本大震災・福島原発事故という史上未曾有の大災害で羊の多くが傷ついたのだが、お構いなしだ。まずは所得税、住民税という種の犬を増やし、次には消費税という種の超大型犬を導入する。


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 これに対し、「あのうさんくさい羊飼いにだまされるな」という声が村人の間にある。これ以上、犬たちに追い立てられたら、おとなしい羊が村人に反抗したり、村の領地から逃げ出すのではないか、と恐れているからだ。羊飼いの言いなりになる村長に反発する村人たちの数は、民主党という名の村長グループ内部でも増え始め、反村長旅の自民党などを含め党派を超えて次第に増えそうな気配だ。


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 そこで、羊飼いの財務省は次の手を打った。羊飼いは狼の一味だが、羊の皮をかぶっている米欧の金融専門家を集めては、日本の財政危機がギリシャ並みに深刻だ、もっともっと増税しないと財政破綻する、と吹聴して回らせる。羊がいかに弱ろうと、財務省という羊飼いにとっては、増税という羊を締めつける権限の拡張が何よりの生きがいなのだ。

 決め手も用意周到だ。
傀儡村長の野田首相や羊飼い御用掛の安住淳財務相に後戻りさせないよう、「G20サミット」という、世界の主要20力国の首脳が集まる国際会議で「増税します」と言わせ、国際公約のタガをはめたのだ。


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 増税は消費や投資を抑制し、デフレを加速させる。羊をやせ細らせる。消費財という名の草を食べようとしても、リスクを取って投資、つまり新たな牧草地に移動しようとしても、増税犬たちに追いかけ回されて気が気ではない。

 国債や通貨という金融資産はインフレで目減りし、デフレで価値が上がる。インフレ政策をとっている米欧や中国などの新興国と対照的に、日本だけが増税というデフレ促進策をとっているのだから、超円高になるとデフレ不況がひどくなる。

 そのあげく、税収が激減し、財政収支が一層悪化する恐れが強いのに、財務官僚は仲間の日銀官僚も引き入れて、増税・円高デフレよりも狼対策が大事だと村人に説く。村に駐在するメディアの多くは経済を知らないし、永田町村の中の諍い事にしか関心を示さない。何やらもっともらしく聞こえる羊飼いの説明を鵜呑みにして賛同するという具合で、堕落ぶりも甚だしい。

 
野田村長らはこうして増税路線を突っ走る。


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 増税が避けられない情勢を見て、羊たちは意気消沈し、ますます元気がなくなってきた。

 疲れ果てて逃げる体力もない羊。村人の多くは羊が従順に見えるので一安心。羊飼いや村長には以前ほど反対しなくなった。

 だが、それを見て、好機到来と張り切るのが狼たちだ。米欧ばかりでなく中国やロシアからも狼が押寄せ、日本の羊を襲う。羊飼いの財務官僚が主導する増税と円高デフレの容認政策が「狼」を招き入れるのだ。



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2013年10月 6日 (日)

尖閣国有化、野田佳彦くんの「国権濫用」疑惑




 もう1ヶ月前のコメントですが、我らがヨシヒコくんが、尖閣国有化1周年に際して、ご自身のブログで次のような主張を展開しておられます。


 
< 2013.09.09 野田よしひこかわら版No.918 >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/33.html

 
尖閣国有化は、その国家戦略の延長線上にある政治決断でした。昨年4月、ワシントンにおける当時の石原慎太郎都知事による「尖閣諸島を東京都が買う」宣言以来、密かに国有化の可能性を探っていました。尖閣諸島が我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないところです。しかし、石原発言以降、尖閣周辺における中国の活動が活発になりました。私の問題意識は、尖閣をいかに平穏、かつ安定的に維持管理するかにありました。

 
私の決断を後押ししたのは、昨年8月の二つの出来事でした。その第一は、昨年8月15日、香港の活動家が尖閣諸島に強行上陸した事件でした。第二は、8月19日、公邸において石原都知事と直接会談したことでした。今、詳細を語ることは差し控えますが、以降、私は腹を固め地権者との国有化交渉を加速させます。一気呵成でした。

 そして、ちょうど1年前の9月11日、尖閣国有化を閣議決定し、地権者と正式な売買契約を結びました。
その評価は、歴史に委ねます。


 ヨシヒコくん、歴史に委ねるのがお好きですねぇ。

 まぁ、お好きなように為さるが宜しい。

 年内中に、民団専属のシナリオライーターによる「歴史に委ねたい野田佳彦、宰相生活482日、全記録」の新刊本が出版されることを、日本国民は、大いに期待いたしましょう。

 でもねぇ、ヨシヒコくん、「昨年8月15日、香港の活動家が尖閣諸島に強行上陸した」云々は、あまりにも、日本国民を見下しし過ぎですよ。

 良識ある日本国民は、事実を充分知っており、毎回きみが発するマヤカシのお言葉には、もう嫌気が差してます。

 この事件、上陸したのは香港の活家動ではなく、明らかに、活動家を装った中国便衣兵でした。

 それに、彼らの上陸前から、既に、沖縄県警と海保の職員が、魚釣島に上陸して待機していました。

 と言う事は、強行上陸でもなんでもありません。

 強行上陸という主張する限りは、上陸前に、海上にて、香港船と海保とでチャンチャンバラバラの実戦が行われていなければなりません。

 でも、そんなこと、一切、なかったでしょう。

 日本側は、警告さえも発せず、すんなり、中国便衣兵たちを上陸させましたよね。 

 要は、ヨシヒコくん、きみは、最初から、胡錦涛の言うが儘に、中国便衣兵を上陸させることにOKを出していたんです。そして、ヨシヒコくんの御命令により、逮捕、拘束、釈放、ビジネスクラスで帰国の一連のお馬鹿技が、淀みなく執行された。

 なぜ?

 それはね、きみが、儒教の教えに従って、年上かつ権力的にも遙か上の存在である胡錦涛の面子を立てあげなければならない事態に追い込まれていたからです。

 香港の活動家が尖閣諸島に強行上陸した、ですってェェw

 なりすまし日本語って、ボキャブラリーが拙いですねぇ。

 やっぱり、この言語の特徴は、「ファクトが表現出来ないこと」に尽きます。

 日本人の日本人による日本語では、ヨシヒコくんのような表現は致しません。

 真実は、一つ。

 日本国民は、きみが考えてるほど、いつまでも柔順ではありませんよ。

 きみの悪事は、お天道さまに裁かれる日が、必ず来ますから。

 

 
< 栗原弘行著「尖閣諸島売ります」2012年10月11日廣済堂出版 >

追記

 今回の出版の原稿を書き下ろしてから、9月11日に尖閣諸島は政府に売却することに決まりました。

 この本を読んでいただければ、私たち地権者家族の思いは東京都への売却が第一だと判断していたのはお分かりいただけるでしょう。後から話しを持ちかけてきた政府に売るつもりは全くありませんでした。7月の時点では政府の交渉人には売却を打診されましたが、兄は門前払いをして顔も合わせなかったのです。

 しかし、政府側からの交渉の場面で使われたのが、民間人の兄が一番恐れていた
「またか」とも思える国家権力を匂わす言葉だったようです。

 今、私が言えることはそれだけですが、次の機会には、すべてを明らかにするつもりです。政府がこの先、尖閣諸島をどう扱っていくのか・・・・一国民として、しっかり見届けていくことになるでしょう。

2012年(平成24年)9月11日

栗原弘行




 
< 2013.10.03 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=46e9c0VteXI
 【尖閣諸島】不測の事態に慣らされてしまっている日本、もう一度危機の再認識を

">


 
< 2013.10.03 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=EJYam5ddS78
 【守るぞ尖閣】第17回尖閣漁業活動報告、予想以上に腰の引けた中国海警の対応

">




2013年10月 5日 (土)

野田佳彦くんは、増税前に8億円も無駄づかいをしていた




3479


 もはや世界で唯一、純正共産党の正当性を主張できる資格を持つ日本共産党ですが、時折、目の覚めるような産経新聞も羨むほどの正論をお吐きになることがあります。

 以下アカハタ記事は、昨年4月の時点で、既に、消費税増税に関る我らがヨシヒコくんとみんちゅ党の本末転倒振りを暴いている事例です。

 共産党は、イデオロギーを別にすれば、現状認識・社会を見抜く力・組織力は圧倒的にみんちゅ党を上回りますから、みんちゅ党がこのまま、連合となりすまし日本人の寄り合い所帯で満足している限り、3年後の衆院選では、共産党にその地位を奪われているかも知れません。

 一般国民は粛々と消費税増税を受け入れざるを得ないのに、なりすまし日本人の比率の高さの為せる技でしょうか、みんちゅ党は、なんと政党交付金を155億円も余らせて、泰然としておられます。

 今尚、増すゴミ諸君がみんちゅ党を必死になってかばっておりますが、もう2度と出番はないみんちゅ党、これからも、過去の悪行振りがドシドシ検証されておおっぴらになるでしょうから、3年後のみんちゅ党の生存確率はかなり低いと言わざるを得ません。

 頑張れ、ヨシヒコくん、今この瞬間、出来るうちに、増税大魔王やクネたんや習近平とタッグを組んで、ドシドシ、日本を攻撃すんだ。

 きみには、それしか、生き延びる道はないないことを自覚せよ。
 

3480


 
< 2012.04.18 しんぶん赤旗 >
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-04-18/2012041815_01_1.html

 
消費税増税 宣伝費に8億円注入

 
野田内閣が消費税増税と社会保障改悪の「一体改革」を国民に押し付けるために、新聞・雑誌広告やBSテレビ特番などに2011年度だけで合計8億円も注ぎ込んだことが17日に明らかになりました。日本共産党の高橋ちづ子議員が「これこそムダ遣いだ」と衆院厚生労働委員会で追及したもの。

 女性誌『anan(アンアン)』では、4ページのイラスト入りカラー広告を掲載しています。年金削減などの社会保障改悪計画には一切触れず、「社会保障制度を守り、進化させ、受け継いでいくためにも財源の確保が求められています」と強調。「支え合い」の名でもっぱら国民に負担増を求める内容です。古川元久「一体改革」担当相(当時)が登場し、「負担の見直しや給付のあり方の見直しが必要」と訴えています。

 高橋氏は「障害者自立支援法による自己負担分が月4億円だ」と指摘。多額の税金を使って“金がないから”と宣伝し、消費税増税を押し付けようとするのは許されないと述べました。

 
◇「一体改革」のための政府広報8億円の内容

 新聞広告、雑誌9誌に広告、パンフレット、BSテレビ特番、対話集会の広報、シンポジウム、インターネットのフェイスブック、YAHOO動画




 
< 2012.04.17 衆議院厚生労働委員会、会議録 >
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm


○ 高橋(千)委員

 日本共産党の高橋千鶴子です。

 私、きょうは、ちょっと手元に、ふだん自分は読まない雑誌を持ってまいりました。本当は何冊も、何種類もあるんですけれども、きょうここに持ってきたのは三冊でありまして、いずれも全くタイプの違う週刊誌あるいは雑誌であります。附箋がつけてあるところに載っているのは、これは
政府広報なんです。

 イラストあり、写真あり、そして、今最後にお見せするアンアンは、皆さんの手元にございます、イラストあり。これの場合は、ちょっとよくよく見ないと広報だと気がつかない。イラストなどが大変工夫してありまして、「日本には女性がもっと安心して未来をデザインできる社会が必要だ。」と、イラストから、それからいわゆるコピーから、大変金がかかっているなという印象を受けるわけですが、雑誌の一つの記事なのかなと一瞬間違うわけであります。

 ただ、全て、これは何種類も本当はあるんですけれども、書きぶりとかイラストとか若干違います。でも、構成は、要するに安心の支え合いが必要なんだということと、一番最後に、めくっていただくとわかるように、最後の結論は、「社会保障制度を守り、進化させ、受け継いでいくためにも財源の確保が求められています。」というのが結論であり、全ての特集に
古川元久国家戦略担当大臣のコメントが載っておりまして、「しっかりと国会で議論していきたい」、こういうことが載っているわけであります。

 それで、これらはまだ法案ができていない十二月に集中して雑誌に載ったものであります。新聞、雑誌、テレビなどさまざまな媒体があると思いますが、これらに要した費用は幾らでしょうか。また、この時期にどういう目的でつくったのか伺います。


○ 別府政府参考人(別府充彦、内閣府大臣官房政府広報室長)

 御説明いたします。

 ただいま委員御指摘のございました社会保障・税一体改革につきましては、これは非常に国民一人一人の生活に、特に未来の生活に直結するような大変重要なテーマであるということで、国民の中でもいろいろな御議論もございますので、そういう御議論をしていただくというためにも、
政策に取り組む背景あるいは必要性、そういったものをお示しするということで、十二月から開始したということでございます。

 その中で、今御指摘のあった新聞あるいは雑誌とか行いましたが、さらに、あと、その後、二月になりまして、「明日の安心」対話集会等を行っておりますので、その募集の告知ということで、あくまでも国民的な議論をお願いするということを目的に行っているものでございます。

 全体といたしまして、
約八億円がかかっております。

○ 高橋(千)委員 

 今の答弁を聞いていただいて、岡田副総理と小宮山大臣に同じ質問をしたいと思います。

 八億円かかっています。
八億円というのはどういう額かといいますと、障害者自立支援法で障害者の皆さんが現在、いろいろ負担が軽減される中で、自己負担しているお金が一カ月四億円です。つまり、二カ月の負担金をチャラにするくらいのお金をかけて、背景を説明するとは言っておりますが、法案がまだ出ておらない、何をやろうとしているのかまだわからない、ただ金がかかるということだけを書いている、そういう広報にこれだけのお金をかけるやり方に対して、まずは知っていたのかということと、このような使い方をどう思うか伺います。

○ 岡田国務大臣 

 委員と同様の御質問は、たしか予算委員会の分科会でも、自民党の議員だったと思いますが、いただきまして、そのときからは承知をしております。

 私は、政策の内容、特に増税ということを伴う政策、国民生活に極めて重要な政策でありますので、
それについて幅広く議論をしていただくための材料として、あるいは政府の考え方を示すものとして、こういったことは必要であるというふうに考えております。

○ 小宮山国務大臣 

 これは、社会保障の大体の案をまとめた後に、私もテレビなどに出ていろいろ話せることは話しましたし、その時期に、社会保障としてはこういう改革を考えているということを
やはり広く知っていただくために、いろいろな方が読んでいただけるような雑誌などにも出したと承知をしていますので、それだけの金額が適切かどうかというのはいろいろな御判断があるかと思いますけれども、私はやはり必要なことだというふうに考えています。

○ 高橋(千)委員 

 政府の一員ですからそういうお答えになるのかなと思いますが、非常に残念に思いますね。

 これには
何ら方向性がないわけです。お金がかかるということしか、消費税という言葉も出てこないわけで、もちろん、これから議論するのに、決めつけた言い方がどうなのかなということがあるわけですけれども、私が言いたいのは、党首討論の中で野田総理は堂々と、土俵に我々は上がったのになぜ待ったをかけるのかと訴えたわけであります。本当にそういうことを言うのであれば、一つ一つこれから議論をしなければならない一体改革の中の法案、重要広範議案、私はそういう扱いをしなければならないと思うんです。

 年金なんかは一回の国会で終わるような議論なんだろうか、そういうことが言いたいのに、多額の税金をかけて国民に金がないというメッセージだけを広報する、このような姿勢はやはり絶対に認められません。

 副総理と小宮山大臣も全国に飛ばれて対話集会をやられています。それぞれ個性のあるやり方をしているのを私も拝見しました。厳密に言うと、他の大臣がやった対話集会の中には明らかにやらせを疑うようなものもありました。でも、一々きょうはそれを言いません、そんな暇がないですので。

 ですから、そういうことに
お金をかけたり国民に言う前に、きちんとした国会の審議をして、その姿を国民に見ていただくこと。そして、きちんと記録の残る地方公聴会、記録の残るというのは、インターネットでは残っていますけれども、そういうのではなく、正式な記録の残る地方公聴会を重ねていって大事な議論をしていくべきなんだ、こうしたやり方は認められないということを指摘しておきたいと思います。

 それで、質問に入りますけれども、増税する消費税五%のうち一%が新しい充実策に使うと説明されております。そのうち七千億円が子ども・子育て新システムに使うと言われています。

 子ども・子育て法案の施行日は、附則の第一条において、「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律」の「附則第一条第三号に掲げる規定の施行の日の属する年の翌年の四月一日までの間において政令で定める日から施行する。」つまり、消費税法案の施行日が、予定は平成二十七年十月となっているので、そこから、その後から翌年の四月までの間ということで、増税が通った後という条件つきの大変まれな法案であります。増税できなければ法案そのものが成り立たない、この意味においては一体だと言えるのかもしれません。

 岡田副総理は、沖縄などで開催した対話集会の説明を読んでいましても、その第一のポイントは子ども・子育てですと強調されています。

 そこで、新システム法案を社会保障の充実策に位置づけているその趣旨と、何をもってこれが充実策だと言っているのか、二つ伺います。

○ 岡田国務大臣 

 まず、委員御指摘のように、消費税を五%引き上げた場合の四%は既存制度の維持、持続のためにということで、一%が充実のためということでございます。

 その充実、年金、医療、介護とかいろいろありますが、大きく言うと、子ども・子育てと、そしてもう一つは、所得の少ない方のための対策、具体的には最低保障年金やあるいは介護の保険料減免などということになります。

 子ども・子育てというのは、今までどうしても、社会保障制度というと、三事業、年金、医療、介護というところに重点が行きがちであったのを、やはり若い子育て世代に対してもよりしっかりとした対策をということで、約七千億のお金を消費税引き上げの中からいただいて、そして施設の整備などに使っていきたいというふうに考えているところでございます。


(以下省略)


3481



2013年10月 4日 (金)

続々出てくる増税大魔王「木下康司」くんの消費税利権




3476


◆ 木下康二くんによる消費税増税、「総論 vs 各論」の茶番劇


 オジサンの理解では、消費税10%への引上げは、総論では、社会保障給付の充実と財政再建の2つが超目玉であった筈と考えるのですが、増税決定日前後から、出るわ出るわ、凄まじいまでの利権にまみれた各論プロパガンダ。

 5兆円の経済対策します、復興特別法人税廃止します、軽減税率導入検討します、低所得者にはバラマキ実施しますetc

 増税分は社会保障にしか使わない・・・・関係者諸君、国民騙して、またまた高笑いw

 忌まわしい政の世界のコトですから、綺麗事だけでは語れないのは解りますが、財務省と国会議員諸君の数々の後出しジャンケン、ここまでくると、もう、特亜3ヶ国並みの賄賂にまみれた利権政治以外の何物でもありません。

 昨年の消費税増税法案が成立のとき、せめて軽減税率の適用や社会保障割当額の方向性だけでも、決定しておけば、こんなに、後から後から、これもやりたい、あれもこうしたいと、時間と手間をかける必要はなかったでしょうに。

 全てが出たとこ勝負で、議論もロクに出来ず、中途半端がまかり通るお役人さまと国会議員さまたちの国民を見下したいい加減極まりない世界、いずれ、彼らには、天罰が下る時がきます。

 オジサンなら消費税増税、一発で、こう決めたかったですな。

① 消費税税率10%、実施時期2015年10月
  その間の移行準備期間2年間で実質成長率3%を達成実現
  その結果につき2016年1月衆院選挙実施により国民の信を必ず問う
② 以下項目は、消費税から除外し0%とする
 ・食料品全品
 ・妊娠時点から出産~高校卒業までに支出される子育て全費用
 ・自宅取得費用(但し初回時のみ)
③ 子供手当て・高校無償化制度は全廃する
④ 上記以外の消費税対策は一切行なわない

 少子化・少子化とお騒ぎになるなら、これ位思い切った政策お遣りになったら如何です、官僚ならびに政治家の皆さん。



◆ 木下康司くんの後出しジャンケン利権(その1)


 
< 消費税転嫁を監視、「Gメン」600人採用へ >
 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130930-OYT1T00972.htm

 
政府は、消費税率の引き上げ時に大手企業が中小企業との取引で価格転嫁を阻んでいないかどうかを監視するため、約600人の「転嫁対策調査官(転嫁Gメン)」を10月から順次、臨時職員として採用する。

 消費税転嫁対策の特別措置法が10月1日に施行されるのを受け、消費税導入時や過去の引き上げ時にはない大規模な態勢で、適正に仕入れ価格などへ転嫁されるようにする。

 安倍首相が増税を表明した後、中小企業庁や公正取引委員会が今年度末までに採用する。企業の購買担当の経験者などを見込み、中小企業などから現状の聞き取り調査を行ったり、違反情報が寄せられた企業の財務書類を確認したりした上で、改善指導などを行う。

 転嫁を拒否した企業などの実態を把握するために、15万社を対象にしたアンケート調査を今年度に実施する。



 これ、9月30日19時6分、消費税決定「前日」配信の読売のニュースです。

 お役人さま、随分手回しが宜しいです。

 日本の上場会社は、9月末時点で3,397社。

 一方、日本の民間の平成24年度の事業所数は、5,804,223。
 出所:総務省統計局統計研究所
    http://www.stat.go.jp/data/nihon/g1306.htm

 そうなりますと、600人の転嫁Gメンの一人当たりの担当者数は、上場会社が5.66社、民間事業所が9,673.7社となります。

 加えて一社当たりの取引先数となりますと、大手なら何千社、何万社、中小でも100社は下らないえしょうから、本気で違反を取り締まる気があるなら、Gメン600人では、まともな調査なんか出来る訳がありません。

「15万社を対象にしたアンケート調査を今年度に実施する」と記事にありますから、本気に取り締まる気なんてサラサラないことは、ミエミエです。だって、15万社÷580万社は、たかだか、2.59%です。

 アンケート調査ww

 日狂組のイジメ事件対応とおんなじですね。

 どちらも、解決する気なんて、ハナからないんです。

 また、「中小企業などから現状の聞き取り調査を行ったり」云々とありますが、弱肉強食の世界で生きている中小企業が取引際の悪行を、臨時雇いのお役人さまとはいえ、正直に密告するとは、到底考えられません。そんなことしたら、村八分で、即座に取引を切られてしまいますからね。

 そういう実情を踏まえた上で、この時代、国費で600人もの人員採用するんですから、これこそ、お役所仕事の典型とも言うべき無駄なお仕事です。

 新規採用時の給料が税込み30万円としますと、600人×30万円×12ヶ月で、年間給与だけで21億6千万円の新規事業です。それプラス運営経費を含めれば四五十億は簡単にとんでしまうでしょう。

 企業の購買担当の経験者などを見込み・・・・、オジサン経験ないけど、冷やかしで応募して見ようか知らん。

 ただ、この仕事は、その辺のお兄ちゃんお姉ちゃんでは務まりませんから、実際の採用となると、権力の味を知っている税務署をリタイアした職員、若しくは、定年間際の早期退職候補の現役の税務署職員の採用がもう決まってるんじゃないでしょうか。

 要するに、財務省の天下り機関の新たな創出。

 木下康司くんは、天才だ(棒)

 
3477


◆ 木下康二くんの後だしジャンケン利権(その2)


 
< 外国人観光客 免税で「おもてなし」政府、来年度にも実施 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130929/fnc13092910150001-n1.htm

 
■ 土産物 化粧・食料品も対象に

 
政府は28日、外国人観光客が日本国内で土産物として購入した全物品を対象に、消費税を原則免除する方針を固めた。出国時に消費税相当額を還付する方式を検討中で、早ければ平成26年度内に実施する。現行の免税制度は電気製品や洋服などは適用対象とする一方、外国人に人気の高い国産の化粧品や食料品、菓子類は対象外となっている。2020年夏季五輪の東京開催を見据え、外国人観光客を積極的に呼び込み、世界に「おもてなし」の精神を発信する戦略だ。

 平成24年に日本を訪れた外国人観光客は約837万人。観光庁の調査では、日本滞在中の外国人観光客の消費額は1兆861億円に上る。このうち買い物代は31%を占め、宿泊代と並ぶ主要な支出先だ。

 政府は消費税免税に伴う税収減を差し引いても、外国人観光客の土産物購買意欲が高まることでそれ以上の経済効果が見込めると踏んでいる。消費税率を予定通り27年10月に10%まで引き上げた場合でも、外国人観光客による国内消費を促すことで、安倍晋三政権の成長戦略のプラス要因に働くとの計算もある。

 欧州では、外国人観光客に対してはすべての商品が免税されているケースが多い。一方、日本では外国人観光客の購入率が極めて高い化粧品や食料品などは「国内で消費される可能性がある消耗品」として消費税をかけてきた。政府はこれを「外国人観光客の土産の購入は輸出品」と発想を転換し、海外の制度を参考に免税手続きの簡素化、効率化を進める。

 具体的には、日本国内で購買した物品の総額が1万円以上に達した場合に消費税を免除する方向だ。日本出国の際、購入した物品にかかる消費税相当額をまとめて払い戻す「還付方式」の導入を検討している。

 近年、小売業界では外国人観光客を「買い物」で日本に呼び込む「ショッピング・ツーリズム」の機運が盛り上がっていることから、国内産業の活性化にもつなげたい考えだ。政府は外国人観光客数年間1千万人を目標に掲げており、近い将来には2千万人を目指している。



 このVATの還付、ユーロ圏では当り前の制度ですが、日本でも導入するとなると、果たしてどうなんでしょう。なにしろ、日本の場合、海外の観光客の大半は、中国・韓国ですからねぇ。犯罪の温床を、また一つお役所仕事がつくってしまったのでは、と思わないでもありません。

 
 
< オーストリアのケース >
 http://wien-jp.com/wien-jp/taxfree.php

 
< シンガポールのケース >
 http://goryugo.com/20130423/singapore_gst_refund/

 
< 欧州でショッピング、税金が戻ってくる >
 http://matome.naver.jp/odai/2137568221731379801


 日本は還付方式とありますから、売る側と買う側の手間ひまを考えますと、シンガポールのように100%機械化対応をシステム化させてからでないと、還付事務だけでパンクしてしまいます。

 成田や関空には、日本人の帰国客用の消費税リファンドカウンターが既に設置されてますから、シンガポールを例に取るなら外国人用のこの出国版が、日本各地の空港に設置されるのだと思いますが、ここに新たな利権が発生することは容易に察知されます。

 消費税還付が日本の免税店だけが対象となるのであれば、然程ではありませんが、これが、浅草や全国の土産物店、はたまた、食料品店にまで適応されるとなると、コトは大変です。

 手書きでいちいち消費税還付のための証明書を作成していたのでは、売る方も商売になりませんから、当然、レジの中に証明書作成システムを組み込むか、或はそれ専用の機械を新たに設置しなければならなくなるでしょう。

 そして、そのシステムを国全体として管理統轄する新たな会社、或は専用業界が、新たに設立されるか、既存の海外のリファンド会社に日本も組み込まれるのか・・・・。

 また、システム的には店側とリファンド会社を全店オンラインで結んでおかないと、特亜人の犯罪は抑止出来ませんから、当然、通信ネット網は熾烈な争奪戦でしょう。

 となると、雇用面・運営面も含めて、このVAT還付制度導入には、間違いなく、かなりの利権が蠢いているでしょう。

 もちろん、新たに設立される業界管轄組織、リファンド専用会社には、財務省職員が天下る。

 増税大魔王の木下康司くん、お見事ですw



3478



2013年10月 3日 (木)

Be careful with China




◆ もう「ゴミさん」にさえも失礼な「増すゴミ諸君」の報道できない自由(その1)


  
< 2013.09.26 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130926/plc13092608450001-n1.htm

3470

 
安倍晋三首相は25日午後(日本時間26日未明)、ニューヨークの証券取引所で演説し、「日本に帰ったら投資を喚起するため、大胆な減税を断行する」と表明した。これに先立ち25日昼には保守系シンクタンクのハドソン研究所でも講演した。日本の防衛費の伸びが中国の10分の1以下であることを指摘し、「(それでも)もし私を右翼の軍国主義者と呼びたいのならどうぞ」と中国側を “ 逆批判 ” した。


 
< 2013.09.26 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092600771

3471

 
安倍首相発言は不適切=大畠民主幹事長

 
民主党の大畠章宏幹事長は26日の記者会見で、安倍晋三首相が米ニューヨークでの講演で「私を右翼の軍国主義者と呼びたいなら呼んでいただきたい」などと発言したことについて、「開き直ったように言うべきでない。世界の政治リーダーとして不適切な言葉だ」と批判した。また、首相が海外での発信に力を入れていることに関し、「世界にメッセージを出しているが、国民への説明の機会をつくっていない」と語り、臨時国会の前倒し召集に応じない政府・与党の対応を当てこすった。 


 
< 2013.09.26 NHKニュース >
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130926/k10014835091000.html

 
安倍総理大臣が訪問先のアメリカで、「私を右翼の軍国主義者と呼びたいのであれば、そう呼んでいただきたいものだ」と発言したことについて、中国外務省の報道官は「日本の指導者は歴史を直視して反省する態度を表すべきだ」と批判しました。


3472


 
< 2013.09.30 朝日新聞 >
 http://www.asahi.com/politics/update/0930/TKY201309300233.html

 
市田忠義・共産党書記局長(国会内の記者会見で)

 
安倍晋三首相が訪米中の講演で行った、驚くべき常軌を逸した放言の連続について、本当に総理としての見識を疑う。たとえば、右翼の軍国主義者と呼びたければ、そう呼べばいい、と言った。中国を念頭に置いた挑発的発言だと思います。いま、日中、日韓の関係の改善という点で、一番大事なのは歴史認識の問題だ。あの先の戦争を侵略戦争、植民地支配ときちんと明確に認めて謝罪をすることが日韓、日中の話し合いを可能にする道だ。それなのに、右翼の軍国主義者と呼びたければ呼べばいい、と言う。開き直りですね。本当にアジアのまともな外交をやっていくという姿勢がこれっぽちも感じられない。他国との外交関係の正常な発展にますます困難をもたらす放言だ。


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< 安倍総理講演、官邸HP、英語版から該当箇所、抜粋 >
 http://www.kantei.go.jp/foreign/96_abe/statement/201309/25hudson_e.html

Remarks by Prime Minister Shinzo Abe on the occasion of accepting Hudson Institute's 2013 Herman Kahn Award

Wednesday, September 25, 2013


Ladies and gentlemen, I am working hard to rebuild Japan's economy, while at the same time, working hard to reinvent our national security structure.

For the first time ever, Japan will establish its National Security Council.

For the first time ever, we will publish a national security strategy in which we will state what Japan is committed to, and what our aims are.

Also,
for the first time in eleven years, my government has increased its defense budget this year.

By how much, you may want to know.

Before that, we have an immediate neighbor whose military expenditure is at least twice as large as Japan's and second only to the US defense budget.

The country has increased its military expenditures, hardly transparent, by more than 10 per cent, annually, for more than 20 years since 1989.


And then,
my government has increased its defense budget only by zero point eight per cent.

So call me, if you want, a right-wing militarist.


Now to sum up, Japan should not be the weak link in the regional and global security framework where the U.S. plays a leading role.

Japan is one of the world's most mature democracies. Thus, we must be a net contributor to the provision of the world's welfare and security.

And
we will. Japan will contribute to the peace and stability of the region and the world even more proactively than before.

I  am determined, ladies and gentlemen, to make my beloved country a "Proactive Contributor to Peace." I am now aware, that my historical role should be to revitalize the nation and encourage the people to be more forthcoming, thereby leading them to become a proud bearer of the banner, the banner for a Proactive Contributor to Peace.




◆ 番外編(その1)、どうしても報道したい自由


 ↓ちょうにちさんって凄い、反社会的組織の機関誌まで宣伝してるゾ

 
< 山口組、38年ぶり機関紙 組織引き締め「前進しよう >
 http://www.asahi.com/national/update/1001/TKY201310010023.html?ref=com_top6



◆ 番外編(その2)、上下朝鮮には絶対レッテル張りできない自由


 ↓ねぇ、ちょうにちさん、クネたんは、どうして、右翼の軍国主義者じゃないの?

 
< 韓国、国防力強化を表明 閲兵式にミサイル「玄武3」>
 http://www.asahi.com/international/update/1002/TKY201310020015.html?ref=com_top6_2nd




◆ もう「ゴミさん」にさえも失礼な「増すゴミ諸君」の報道できない自由(その2)


 
・・・・ CHINA OPEN BEIJING Sept 28 - Oct 06 2013 ・・・・


 < 2013.09.28 伊達公子オフィシャルブログ >

 http://ameblo.jp/kimiko-date/entry-11623584828.html

 
途中リタイアでした。

 
朝から頭痛.....
 試合中にも頭痛があり
 体はなんだかとっても弱い感じ。
 力も入らず、動くのが辛い。

 中国の今日の空気はとっても悪いらしく
 朝から1日中どんよりガスってる。
 フィジオから出来るだけ外には長くいないように....
 ってそんな中で試合させるってこと!?

 頭痛だけでなく途中から目眩と
 息苦しくなってきてテニスどころではなくなりました。

 リタイアは嫌いなので
 とっても残念な結果ですが
 こんな状態では無理でした。

 試合中にフィジオを呼んで
 血圧、心拍、体温を調べていましたが
 心拍が下がらない状態。
 試合後は横になっても

 試合後はDr.チェックをしましたが
 とりあえずは大きな問題は見えないとのことですが
 頭痛と目眩はまだあります。

 明日はダブルスも入りそうもないので
 とにかく休んでみます。


 
< 2013.09.29 伊達公子オフィシャルブログ >
 http://ameblo.jp/kimiko-date/entry-11624176399.html

 
いまだ体調悪し

 まだ調子悪いです.....
 夜までずっとひどい頭痛が続きました。
 軽い目眩も時々.....

 昨夜は早くにベッドに入り.....

 夜は問題なく寝れたのですが
 睡眠時間はしっかり取り続けているから
 普通に朝は早めに目が覚めました。
 それでもベッドの中で過ごし.....
 怖々と起きてみると頭痛はないかな?って
 思ったのは気のせいでした。

 やっぱり頭痛があります。

 ホテルの部屋のカーテンを開けて外を見ると
 昨日以上にスモックがかかっている北京。
 今の私にはこのどんよりした景色をみるだけで
 気分が悪くなりさらに体調が悪くなるんじゃないかって怖くなってきます。
 今日は日曜日だというのに外はガスってる。


3474


 ありえない.....

 この調子の悪さはこの空気としか思えない。
 もちろん連戦の疲れで免疫力が低下気味だったのでしょう。
 韓国からなんだかんだちゃんと回復させる暇なく
 オフ日は移動日だったりで疲れが溜まったまま。
 そこにこの空気の中でやられてしまったって感じ。

 北京の大気汚染の数値リアルタイムというのを
 昨日チェックしたら半端ない数値になっているんです。
 異常です!

 じっとしていると大きな問題はないのですが
 歩いたりするとまだ目眩のようなものを感じます。
 動いているものをみてもやはり目眩のような感覚。

 体は相変わらず弱い感じのまま。

 だからといって何もできない。
 Dr.のところへ行っても昨日と同じで何もないと言われるだけ。
 頭痛が続くので痛み止めは飲んでいます。

 普段、頭痛持ちじゃないからキツイ....
 この空気じゃほんとに外に出るのが怖いから
 ずっと部屋にこもってます。




 
< 本当に凄かった、北京の大気汚染 >
 http://www.youtube.com/watch?v=_82jedb66nk

">


 
< 信号も見えません >
 http://www.youtube.com/watch?v=uFxSTF39OuQ

">




2013年10月 2日 (水)

増税大魔王、大勝利




3475


 9月30日付産経新聞「安倍日誌」で、同日14時26分「安倍・麻生・甘利・菅」4者ミーティングが開催されたのを知って、不本意ながら1日の安倍総理の増税決定表明を予感したオジサンですが、決まってしまったものは悔やんだところで致し方ありません。

 気持ちを切り替えて、安倍総理の景気浮上策を応援するのみです。

 我らがヨシヒコくん、オメデトウ、ヤッタネ。

 きみは、歴史に名を残す迷宰相です(棒)

 増税大魔王ヤスシくん、オメデトウ、ヤッタネ。

 きみも、歴史に名を残す迷事務次官です(棒)

 生まれつき日本人としの良心も責任感も一切お持ちでないヨシヒコくんとヤスシくんに、こんなこと言うのも儚さ一杯ですが、増税決定した限り、最後まで責任を持って景気浮上のために、汗水流して、安倍総理の側面支援を切にお願いする次第です。

 ウリたち両班、汗、かかない、じゃぁ困ります。

 安倍総理の努力が足りない、方向性が間違っている、故にウリたち両班は無関係、じゃぁ困ります。

 きみたちのお家芸「言いっぱなし・遣り得・逃げ得」は、もう、許しません。

 きみたちが、これから、ジミンガー・アベノミクスガー・ニホンガーの無責任発言を一言でも発したら、私たち日本国民は、きみたちにお仕置きを与えて下さるようお天道さまにしつこくお願いしますからね。

 大多数の日本国民は、このたびの17年ぶりの消費税増税の原因は、みんちゅ党の子供手当てや高校無償化や生活保護費のバラマキにあると考えていることを、ヨシヒコくん、ヤスシくんは、くれぐれも、お忘れなきように・・・・。

 ですが、このキャッチコピー、見事に現実になってしまいましたねぇ。

 ルーピーくん、侮りがたし。


3476


 さて、現実を振り返りますと安倍総理、敢えてイバラの道を選択したと言わざるを得ません。

 
 
< 8月の失業率4・1%に悪化、求人倍率は上昇 >
 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131001-OYT1T00232.htm?from=main2

 
< 年金額下げ、牛乳・小麦など上げ…きょうから >
 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131001-OYT1T00216.htm?from=blist


 日銀短観「プラス12」、市場予想を上回る(http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131001-OYT1T00236.htm?from=top)は、増税決定に併せてもろ帳尻を合わせた報告ですが、国民の街角景気に、そんなおめでたい好況感は実感としてありません。

 株価の頭打ち、円安停滞が、その証です。

 そんな中、安倍政権はデフレ脱却、アベノミクス推進、靖国参拝実現、集団的自衛権行使容認、従軍慰安婦粉砕等に舵をきる訳ですから、大変です。

 でも考えようによっては、増税に踏み切ったことで、日本を主語としない増税反日軍団に対しては、真っ正面からの攻撃が、これで、やりやすくなりました。

 だって、増税法案を通した主犯は、ヨシヒコくん率いる反日みんちゅ党と財務省でしたからね。

 これで、もう、彼らの我が儘と嘘つきは一つとて許しません。

 特亜方面へ舵を切ろうとする輩には、厳罰を課しましょう。

 さぁ、日本を主語としている皆さま、みんちゅ党と財務省に巣くう特亜軍団をキリキリ舞させてあげようではありませんか。


 
♪ 今日から愉しい「みんちゅ党、財務省」への メール・Fax・電凸攻撃 ♪


① 増税も、猥褻行為も自由自在の財務省、国民は許しません。

 
< 財務省職員を逮捕…女子生徒に強制わいせつ >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130930-OYT1T00619.htm

 
警視庁は30日、東京都渋谷区広尾、財務省会計課職員、粕谷政央容疑者(41)を強制わいせつの疑いで逮捕したと発表した。逮捕は29日。

 発表によると、粕谷容疑者は6月20日午前89時半頃、同区西原の路上で、登校中の10歳代の女子生徒に背後から「友達にならないか」と声をかけ、近くのアパートの敷地に連れ込んだ上、抱きついて胸を触ったり、キスしたりした疑い。容疑を認めている。



② 増税決定ですから、みんちゅ党のプール金155億円は、国庫に全額返還して下さい。

 
< 民主、155億円の「貯金」>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130927/stt13092723050007-n1.htm

 
総務省は27日、平成24年分の政党交付金の使途報告書を公表した。衆院選が行われたこともあり、選挙関係の費用などの政治活動費が前年比78..5%増の150億円、支出総額も前年比44.6%増の約305億円に押し上げられた。

 一方で、受け取った交付金の繰越金を積み立てた各党の「貯蓄」に当たる基金残高は総額で約185億円と前年より14億円増えた。

 このうち、
民主党は155億円を「貯金」した。一方で、政権復帰を果たし、交付金の大幅増が見込める自民党の基金残高は約10億円だった。


3477

③ みんちゅ党政権誕生によってバラ撒かれた、子供手当て・高校無償化、22年度・23年度・24年度の執行額を教えて下さい。

④ 外国人への社会保障費支給は憲法違反です。ついては、日本人並びに各外国人別の生活保護費・年金・健康保険料の各支払総額を22年度・23年度・24年度別にお示し下さい。

⑤ 脱税天国パチンコ業界への課税強化対策について、財務省は、具体的にどのような努力をなさっておりますか。

⑥ パチンコ業界からの過去20年間の法人税徴収額並びに脱税額を年度別に教えて下さい。

⑦ カルト宗教を課税団体にしようとしないのは、財務省内のカルト宗教職員が、睨みを効かせているからですね。

⑧ 中共のプロパガンダ機関と化したNHKは、もはや公共放送とは言いがたく、子会社・孫会社までひっくるめると、もはや一兆円企業です。NHKを課税法人扱いしないのは、財務省の職場放棄・職務怠慢ではありませんか。

⑨ 2011年11月時点で外為特会が抱えた評価損は40兆円超。無意味な為替介入によって減った政府円預金の目減りは16兆円。これらの超巨額な損失は、明らかにみんちゅ党と財務省の確信犯的職務放棄であり、当然の如く全国民が、国家賠償としてみんちゅ党幹部と財務省幹部を訴える権利と義務を有していると考えますが、反論はございますか。

⑩ 2011年10月19日の日韓通貨スワップ協定を締結に関して、日本の震災被災民より韓国のデフォルト回避のために、日本国民には何の説明もなく、700億ドルの血税を、投入・優先したのは明らかな売国行為です。更に、被災地とは一切関係なく使われた復興予算の流用を、許したことも・・・・。みんちゅ党と財務省の関係者は今直ぐ辞職すべきです。

⑪ 増税前に、財務省が事前に為し得た自助努力についてお伺いします。今日までに圧縮できた支出項目と総額、増収できた収入項目と総額を国民に開示願います。国民に一方的な増税を強制した限りは、当然、それぐらいの努力はなさってますよね。それとも、民は下僕ですかな。

⑫ 以下略


3478



2013年10月 1日 (火)

為せば成る、デフレ脱却への道




 
< 2013.09.30 産経新聞朝刊から >

3469

 
< 2013.09.30 安倍日誌 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131001/plc13100103060004-n1.htm

 
14時26分から15時16分、麻生太郎副総理兼財務相、甘利明経済再生担当相、菅義偉官房長官。



 
本日夕刻、安倍総理の消費税記者会見が開催されるそうです。(10月前半説もあるんですけどね)

 果たして、日本丸の進路は如何。

 大逆転に一縷の望みを託して、粛々とそのときを待ちましょう。




☆ Nearer my God to Thee
  http://www.youtube.com/watch?v=uhR6lrbw35I

">  


 
< 西尾幹二著「日本人は何に躓いていたのか」2004年青春出版社刊 >

 過去を簡単に批判してしまうことの恐ろしさ


 我々は過ぎ去った歴史を、あるいは昔日の行為を、現在の感覚や判断で簡単に決めつけて反省してみても、あまり意昧のないことにむしろ気がつくべきでしょう。   
   
 それどころか、起こってしまった過去というものは運命です。時間は不可逆で、不自由です。そうであるのに、過去に対して現在の人間の批判は余りに自由です。むしろ横暴で、わがままで、浅はかであることを知るべきでしょう。例えば、個人の生活においても、ふとした軽はずみの行動から、飲酒運転をして自動車事故を起こし、両眼失明した人がいたとします。その不運な過去を地団駄踏んで悔しがり、あの日はこうすべきだった、ああしておけばよかった、といい、またそれがもし他者による危害によって起こったことなら、その者に対して単なる賠償責任ではなく、道義的責任も含めて激しい憤りを抱くのはやむを得ないことかもしれません。

 だけれども、一度起こってしまった過去は取り返しがつかない。そして、後悔してみても、他を批判てみても、もう過去は戻らない。

 前の章でも少し述べましたが、なぜ運が悪かったということばが出てこないのか。戻らない過去に対して、我々は完璧に不自由なのです。運命に対して意志は無力なのです。

 つまり、人間の自由意志というのは過去に対しては存在しないのです。人間に自由は存在しません。そこから初めて宗教が生まれたりする。

 歴史というものを考えるとき、なぜ我々はそういう個人の運命や宿命に対する悲しみということを少しも考えないのでしょうか。

 民族が経てきた歴史も同じことではないでしょうか。

 歴史に学ぶというのは、歴史の失敗に関する教訓を現在の我々の生活に生かすというような、そんなわかりやすい、簡単な話ではないということを申し上げているつもりです。すぐそういうことをいう人がいますが、それは軽薄です。失敗かどうかなんて、本当はわかりません。現在の我々の生活も同じ失敗に直面しているのではないか。先ほど申し上げた通りです。

 大東亜戦争が失敗であったか、成功であったか、無意味であったか、意味があったかは、あと百年かからなければわからないでしょう。同時に、戦後の日本の民主主義と、平和国家が真にこの民族の歴史、未来の運命にとってよいことであったか、輝かしいことであったか、あるいは後で尾を引く災いであったかということも、数十年経ってみないとわからないのです。

 つまり、簡単にいえば、人は皆いずれも不確定と不透明の中を生きているということです、いつの時代にも。そして、その中で自分の行為というもののかけがえのない一回性。自分の生きていく行為の命。たった一回しか起こらないこと。それが右に行くか、左に行くかという選択に情熱を注いで人間は生きているのです。




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