« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

ヘイトスピーカー「NHK」が敗訴




 オジサンがブログを始めるきっかけの一つとなったNHKの「JAPANデビュー」一万人訴訟、東京高裁の控訴審にて画期的な逆転判決「勝訴」を奪い取りました。

 自称・公共放送のNHK、これで、夜も眠れなくなります。

 だって、天下のNHKさんは、正式に、オフィシャルで「人種シャベチュ集団」の反社会的組織として認定されたんですからね。


 
< 2013.11.29 産経新聞朝刊から >
3681

 
< 番組で「人種差別的な表現」…NHKに賠償命令 >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131128-OYT1T01114.htm

 
< NHK番組で名誉毀損=100万円賠償命じる-東京高裁 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2013112800959

 
<「民族の誇り認められた」台湾パイワン族指導者ら安堵 NHK番組訴訟で逆転勝訴 >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131128/trl13112823100007-n1.htm


 この戦後最大規模のNHK一万人訴訟、思えば、義憤にかられて、オジサンもいろいろ参加してきました。

 最初は、確か、NHK周辺のゴミ拾いとNHKスタジオパーク前広場でのラジオ体操から始まったかと記憶してます。


 
<「NHKの大罪」NHKの掃除とラジオ体操をする会 >
 http://www.youtube.com/watch?v=A9eicQcLVdM

">


 お揃いのTシャツを着て、山手線一周なんてのもありました。かなり恥ずかしかったですが、その甲斐あって、このイベントは当時、週刊新潮が巻頭グラビアで採り上げて下さりました。


3682


 その後、銀座のホコ天、ブラブラ歩きなんてのも遣りました。


3683


 NHKがこのまま引き下がるとは思いませんが、東京高裁の須藤典明裁判長の判決文が、実に、素晴らしいです。

 日本の裁判官にも、躰が左に傾いている方ばかりではなかったのです。

 さて,来週は火曜日に、チャンネル桜に創立以来ご出演なさっている三宅博衆院議員(維新・立ち日系)が総務委員会で、自称・公共放送局NHKの「反日報道姿勢・番組捏造・高額給与体系・職員の犯罪多発」を追求するようです。

 三宅議員は、八尾市議会議員在任時から孤軍奮闘で同和行政・朝鮮総連がらみや拉致問題に対峙してきたお方。

 衆院一年生議員ですが、大阪で長年、反社会的勢力の脅しにも真っ正面から敢然と闘ってきた気骨のある議員ですので、NHKさんも中途半端な対応で馬鹿にしていると天誅を喰らいますよ。

 さぁ、一歩一歩、中朝韓の犬HKサマが、追いつめられてきました。

 オジサンは、落とし所は、スクランブル導入実施だと思うんでけどね。


 
< 2013.11.28 チャンネル桜放映 >
 
【緊急特番】勝った!NHK一万人集団訴訟控訴審
 http://www.youtube.com/watch?v=1hh0rQWWmcE&

"> 動画


 番組冒頭で読み上げられた判決文(上記動画7分4秒からの部分)を文字起こしました。

 須藤典明裁判長に、心から拍手。

 日本では、まだ、正義が輝いている。


3684
 
 
 
本件番組を製作した島田らは、日本を代表する報道機関のディレクターとして、全ての人に、人間の尊厳を認め、公平かつ平等の報道を行うよう心掛けるべきであり、報道によって徒に人の心を傷つけることはないよう細心の注意を払うべきであるにも係らず、一部の学者が称えている「人間動物園」という言葉に飛びつき、その評価も定まっていないのに、その人種差別的な意味合いに、全く配慮することもなく、これを本件番組の大前提として採用し、上記のパスカルグランシャールを番組の随所に登場させて、内容を組み立てて製作して放送し、1910年の日英博覧会に志と誇りを持って出向いたパイワン族の人達を侮辱しただけではなく、好意で取材に応じた控訴人「高許」を困惑させて、本来の気持ちと違う言葉を引き出し、「人間動物園」と一体のものとしてそれを放送して、控訴人「高許」が有していた「父親はパイワン族を代表してイギリスに行ったことがある」との想いを踏みにじり、侮辱すると共に、それまで控訴人「高許」がパイワン族の中で受けていたパイワン族を代表してイギリスに行った人の娘であるという社会的評価を傷つけたことは明らかであるから、その名誉を侵害したものであり、不法行為を構成するものと言うべきである。


 
< 判決文全文はこちらで >
 http://www.ch-sakura.jp/sakura/NHKappealcourtdecision.pdf
 


 
< NHK、解体の歌 >
 http://www.youtube.com/watch?v=Ht6VO67-x3E




">




2013年11月29日 (金)

もはや反社会的勢力「ゴロツキ政治屋稼業」集団と化したみんちゅ党




◆ みんちゅ党、詐欺行為・暴行行為・脅迫行為・窃盗行為・器物損壊行為を「容認」


 < 1次ソース:ジャーナリスト、山村明義氏 >

 
2013.11.26チャンネル桜放映
 「特定秘密保護法案反対派はなぜ反対するのか」10分37秒から

 http://www.youtube.com/watch?v=eqdGiHsTKkM


 秘密保護法案、民主党が今回反対してきた中で、法案の23条というのがありまして、これは管理を害する行為の処罰で、所謂、人を騙したり、脅したり、暴力を震ったりして情報を取る、というものに対して懲役10年以下、或は、1千万円の罰金の処罰をかけられているものがあるんですけど、これを、落せと民主党は言ってきたんですね。

 つまり、たとえば、記者が、情報を取る側が、相手をボコボコ殴って情報を取る、脅かして「この野郎」と言って情報を取る。それも、民主党は遣ってくれと言うのと同然の話をしている訳で、所謂、刑法に触れる話でも、彼らはOKなのか、ということになります。
 

 
< 特定秘密の保護に関する法律案 >
 http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18505009.htm

 
第二十三条 

 人を欺き、人に暴行を加え、若しくは人を脅迫する行為により、又は財物の窃取若しくは損壊、施設への侵入、有線電気通信の傍受、不正アクセス行為(不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成十一年法律第百二十八号)第二条第四項に規定する不正アクセス行為をいう。)その他の特定秘密を保有する者の管理を害する行為により、特定秘密を取得した者は、十年以下の懲役に処し、又は情状により十年以下の懲役及び千万円以下の罰金に処する。

2 前項の罪の未遂は、罰する。

3 前二項の規定は、刑法(明治四十年法律第四十五号)その他の罰則の適用を妨げない。




3678



◆ 自衛隊関連情報で、みんちゅ党のスパイ工作員疑惑、発覚


 < 1次ソース:ジャーナリスト、山村明義氏 >

 2013.11.26チャンネル桜放映
 「特定秘密保護法案反対派はなぜ反対するのか」25分48秒から

 http://www.youtube.com/watch?v=eqdGiHsTKkM

 民主党政権の時代にこういうことが起きました。

 自衛隊の重要な装備、航空機とか装備計画の中の設計図が、大量に漏れているんですね。

 で、民主党側はそれを追求された時に、何故か、紛失したと言っているんですね。紛失する訳、ないじゃないですか、そんなものが。


 
< 民主政権、3万件の防衛秘密廃棄 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131120/plc13112020180017-n1.htm

 小野寺五典防衛相は20日の参院国家安全保障特別委員会で、防衛秘密に指定された文書が5年間で約3万4000件廃棄されていた問題に関し、このうち約3万件が民主党政権時代に廃棄されていたことを明らかにした。

 小野寺氏は「私が防衛相になってからは通達で廃棄を止めている」と述べた。民主党の福山哲郎氏への答弁。



3679_2



◆ 原発事故情報隠微で見えてきたみんちゅ党の反社会性


 < 首相「菅政権が対応誤った」民主議員の原発事故情報非公表に反論 >

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131126/plc13112622490028-n1.htm

 安倍晋三首相は26日の国家安全保障特別委員会で、政府が東京電力福島第1原発事故直後に緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の情報を公表しなかったことについて「あのときは民主党政権だった。菅直人首相のときに出すべき情報を出さなかった。まさに政府が対応を誤った」と切り捨てた。

 首相に質問したのは事故当時の環境副大臣だった民主党の
近藤昭一衆院議員で、「福島ではいろいろな情報が隠ぺいされてきて、特定秘密保護法でさらに秘密が拡大されるとの懸念がある」と迫った。

 だが、首相の反論に続き参院福島選挙区選出の森雅子少子化相も「福島県ではSPEEDIの情報が出なかったことが心に重くのしかかっている。あれは秘密でもなんでもなかった」とバッサリ。近藤氏は「反省とおわびを申し上げたい」と述べ、墓穴を掘った形となった。


 
< 2013.11.26国家安全特別委員会「福島を利用するな」>
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22335260




 
< 近藤昭一 Wikiより >

(プロフ)

 1958年名古屋生れ。名古屋市生まれ。愛知県立千種高等学校、上智大学法学部法律学科卒業。大学時代には、
中国北京語言学院へ留学。卒業後、中日新聞社入社、文化事業局に所属。中日新聞社の職員を経て、新党さきがけに入党し、さきがけ愛知準備会の代表を務めた。その後、1996年の民主党の結成に参加し、愛知県総支部連合会の副代表に就任した。第41回衆議院議員総選挙にて初当選を果たし、以来連続5回当選する。衆議院では、環境委員会や外務委員会の筆頭理事を務め、青少年問題に関する特別委員会と総務委員会では委員長を務めた。また、衆議院からの指名に基づき、国土交通省では国土審議会の委員を務めた。菅第1次改造内閣にて環境副大臣に就任し、菅第2次改造内閣でも引き続き環境副大臣を務める。

 そのほかの役職としては、格差是正に取り組む議員有志の会の座長、日中友好議員連盟の幹事長、北方領土返還要求愛知実行委員会の代表などを務める。民主党の左派グループ「リベラルの会」代表世話人を務めており、北朝鮮、韓国のリベラル派、日本労働党などの日本国内の左派市民団体とも関係が深い。

 2004年の年金未納問題の際に1カ月の未納期間があったことが発覚した。

 アジア外交への思いは強く、1992年に行われた日中国交正常化20周年記念式典で、中国の江沢民国家主席を見たときに「目先の利益にばかり走り本当の政治をしていない日本の政治家で、この中国ときちんとやっていけるのだろうか。アジアの平和と発展にきちんと寄与していかなくては日本の未来はない」と政治家になることを志す。 また、「日本は朝鮮半島の平和と安定に寄与し、この地域の発展につくすべきと考えます」と主張している。


( 北朝鮮との関係 )

1998年

・1月27日に北朝鮮を訪問し31日まで滞在した。

・8月11日に北朝鮮を訪問。

・9月8日に金正日が朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長に就任した際に祝辞を送り、
日本政府が北朝鮮によるミサイル発射実験に抗議したことを謝罪した。

1999年

・3月27日、「東アジアの平和を考える会」に参加し、日本政府が取っている政策を再検討し、日朝間の相互理解と信頼関係を深め東アジアの平和を構築していこうと挨拶した朝鮮新報 日本政府は共和国敵視政策の転換を/愛知で講演会。

・村山訪朝団に参加し、北朝鮮を訪問。

・2000年12月、在日本朝鮮人総連合会の招請による民主党の訪朝団に選ばれ、北朝鮮を訪問。

・2001年、東京・千代田区の朝鮮会館で行われた朝鮮総連議長・韓徳銖の密葬に参加し、弔意を示した。

2002年

・第155回国会において、朝鮮人強制連行・強制労働に関する質問主意書を提出。
日本政府に強制連行された朝鮮人に対する謝罪と金銭補償の実施を求めた

2007年

・政治資金規正法に違反して朝鮮総連傘下の
パチンコ関連企業5社から合計320万円の献金を受けていたことが発覚した[21]。

2011年

・11月1日、朝鮮学校への高校無償化制度の即時適用を求める院内集会(主催=朝鮮学園を支援する全国ネットワーク)に参加し、「(朝鮮学校に対する高校無償化の適用が先延ばしされ)残念な思いだ。高校生がここへ来て要請しなければならないことを申し訳なく思う。適用に向けて私も一緒に頑張りたい」と述べた。


( 韓国との関係 )

・2003年2月、若手国会議員メルマガ『未来総理』の「今年の公約」というテーマに、『韓国との真の交流を進めたいと思います。真の交流とはきちんと過去を清算した歴史認識に基づく交流です。』と寄稿した。

・2008年2月25日
李明博大統領の就任式に、菅直人・白眞勲と共に出席

・2009年10月4日、韓統連の反MB李明博闘争の集会に対して、連帯のメッセージを送る。

・2012年7月24日、
「関東大震災朝鮮人虐殺の国家責任を問う会 第2回院内集会」に参加し、「事実は明らかにしなければならない。なぜこういうことがずっと起こっているのか、また、なぜ明らかにしないのか。日本の中には課題がずっとあるような気がする。私は国会でさまざまなことに取り組んできたが、いつもぶつかる壁がある。これからも、真相を明らかにするため、がんばりたい」と話した。


 
( アジア諸国に対する日本の公式謝罪への取り組み )

・1999年、日本の戦争責任資料センター代表の荒井信一が主催する「恒久平和調査局設置を求める院内集会」に参加。「若い人たちから過去の戦争に対する責任は自分たちにはないということばを聞く。しかし、私は過去に対しては責任を負わねばならないと考えている」と述べた。

・2002年、
朝鮮人強制連行・強制労働に関する質問主意書を衆議院に提出。

2006年

・5月23日、恒久平和調査局設置法案を提出。

・日本の戦争責任を検証することを目指す政策勉強会「日本の歴史リスクを乗り越える研究会」の呼びかけ人となる。

2008年

・3月26日の衆院外務委員会で、1月22日に目黒区の祐天寺で行われた遺骨返還追悼式に木村仁外務副大臣が出席したことについて触れ、高村正彦外務大臣あるいは福田康夫内閣総理大臣の出席を求めた。

・11月20日、韓国出身戦没者の遺骨返還追悼式に清水澄子元参議院議員と一緒に参列。11月28日の衆院外務委員会で、中曽根弘文外務大臣がAPEC首脳会議出席のため追悼式に出席しなかったことについて、次回は出席し追悼の辞を述べるよう要求した。また、韓国出身民間徴用者の遺骨返還の追悼式を別途に設けるように求めた。

2009年

・5月6日、1932年に
中国で起きた平頂山事件について日本政府に公式謝罪を求める議員団に参加

・9月1日、愛知県へ強制連行された朝鮮人を慰霊する集会で、日本が朝鮮を侵略して100年を迎える年であることに触れながら、政権交代のこの機会に今度こそ過去の清算を成し遂げたいと述べた[33]。


 
( 安全保障 )

・民主党マニフェストの外交安保政策「国民を守ることができる防衛力整備」にある「ミサイル防衛力の向上」に反対している。

・「
防衛庁の省昇格法案は米軍とともに自衛隊が海外で戦争するためのものだ」と主張し、反対している。

・テロ対策特別措置法、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法の廃案を主張している。

・普天間基地移設問題では、普天間基地の代替地として辺野古基地を建設することやグアムへの移転案に「平和による国際貢献ではない」ではないと反対している。

・民主党の川内博史が普天間飛行場を将来的に国外・県外に移設することを実現するため、連立与党・政府の基本方針の策定を求める沖縄等米軍基地問題議員懇談会を発足させると、その事務局長に就任した。


 
( 環境副大臣として )

・2011年4月4日、韓国大使館が日本政府が開いた福島第一原子力発電所からの低濃度汚染水放出をする事前通告を行うための在京大使館向け説明会を欠席したため、韓国政府が汚染水放出を事前に察知できなかったことについて、4月29日、近藤は日本政府が事前通知を怠ったとして
「韓国国民に不安を抱かせた」と謝罪した。

・2011年4月28日、韓国の釜山で開催された第13回日韓中3カ国環境大臣会合に出席。東日本大震災について、韓国の李万儀長官から慰労の言葉をかけられると、韓国の誠意に感謝すると答えた。また、中国の周生賢環境保護相と二酸化炭素25%削減について意見交換した。

・2011年7月9日、北京で会談した中国国家発展改革委員会の解振華副主任から、福島第一原子力発電所事故の影響により日本のエネルギー政策が変更される可能性について問い質されると、東日本大震災後も日本国の二酸化炭素25%削減目標を変更しないと説明した。



3680



2013年11月28日 (木)

みんちゅ党、秘密保護法案反対で「スパイを容認、テロリストを礼讃」




 ( http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013112600988&p=0131126at79&rel=pv
3672


 上記写真は、去る26日の衆院本会議の特定秘密保護法案の採決に臨もうとしているみんちゅ党重鎮議員たちのお姿でございます。

 この方々のご尊顔を拝見していると、彼らが日々お遣りになってらっしゃることは、特亜の指令に基づくゴロツキ政治屋稼業以外何ものでもないような気がして参りました。

 秘密保護法案、日本の国の将来を思って、心底、反対票を投じる気構えがあるなら、こんなおとぼけ表情や居眠りは、普通、平然とは出来ません。

 もう一度ご覧になって下さい、彼らのご尊容を。

 反対なら反対なりの厳しい面構えをしていらっしゃる方は、一人としておりません。

 法案に真摯に向きあい、真剣に議論しようとする気構えなどは微塵も感じ取れません。

 他文化強制の異文化圏に平素から取り囲まれてお育ちになると、どうやら、こういう風貌になってしまうようです。

 それでいて、法案可決後、仰有ることだけは一人前です。


 
< 安倍内閣の衣の下から鎧が見えた >
 http://www.dpj.or.jp/article/103610/

 
海江田代表は、「11月26日は与党の暴走が始まった日。巨大与党は数にものを言わせて国民の不安の声、反対の声、そして国会のなかでの『もっと議論を尽くすべき』との声を押し切ってしまった。怒りを禁じえない。安倍内閣の衣の下から鎧が見えた瞬間だと思う」とコメントした。


 
< 野党陣営は3分裂 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013112600988

 
海江田代表は26日の本会議後、記者団に「対案を作り、野党の責任は果たした。(取り入れなかったのは)与党の責任だ」と語り、自身の指導力不足など意に介さない様子だった。


 本会議で居眠りしてた癖に、よく、こういうジミンガーヘイトスピーチが出来るものです。

 流石、戦後最大規模の安愚楽牧場詐欺事件の現役被告人カイエーダくのお言葉です。

 オジサンには、もう、クネたんのお言葉も、我らがヨシヒコくんのお言葉も、カイエーダくんのお言葉も、全く、判別がつかなくなってしまいました。

 彼らは、全員、ニホンガー&ニホンジンガーのプロフェッシャナルなヘイトスピーカーです。

 だって、そうでしょう。

 今回の秘密保護法案、こんな法案です。

 以下第1号から第4号までの事項に関しては、外部に漏洩してはならないと言う法律です。


 
< 特定秘密の保護に関する法律案の概要 >
 ( http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060130903 ← こちらからダウンロード出来ます )

 
( 第1号:防衛に関する事項 )
3673

 
( 第2号:外交に関する事項 )
3674

 
( 第3号:外国の利益を図る目的で行われる安全脅威活動の防止に関する事項 )
3675  

 
( 第4号:テロ活動防止に関する事項 )
3676


 皆さま、みんちゅ党が反対する理由、これでお判りですね。

 この法律が施行されてしまうと、彼らの特亜工作員としてのアイデンティティが消滅してしまうのです。

 則ち、メシのタネが、断ち切られてしまう・・・・。

 はっきり言えば、ヨシヒコくんも、チョクトくんも、ヨコミチくんも、カイエーダくんも、オカラくんも、前ナントカくんも、ガソプーくんも(以下略)、宗主国さまから、馘を切られるのです。

 本物の工作員としてのスキルなど、露程も持っていらっしゃらないのですから、致し方ありません。

 で、ジェニの切れ目は縁の切れ目で、次回選挙では、民団・総連・パチンコ玉からの支援は皆無となり、お見事、全員らくせ~ん、というシナリオをクネたんと正恩将軍が、今、お書きになっていらっしゃるとのウワサがチラホラ。

 うぅ~ん、実に残念だ。

 オジサンはヨシヒコくんの華麗なる偽装保守工作員振りを、もっと、見ていたいゾ。


 
< 20123.11.26 チャンネル桜放映 >
 
特定秘密保護法案反対派はなぜ反対するのか?
 http://www.youtube.com/watch?v=eqdGiHsTKkM

">


3677




2013年11月27日 (水)

野田佳彦くんの笑韓劇場「ホルホル自慢話」の巻




 我らがヨシヒコくん、今週のブログ記事は、久しぶりの自画自賛、それもお見事な「後だしジャンケン」逸話です。

 56才児ヨシヒコくんのこの天衣無縫な「はしゃぎぶり」、オジサンは大好きです。


 
< 2013.11.25 野田よしひこ瓦版 No.929「JFK」>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/44.html 

 
1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ米国大統領が暗殺されました。当時、薬円台の「めぐみ保育園」に通う6歳児であった私にとっても、大変衝撃的な事件でした。幼心に「政治家というのは命がけの仕事だ」という印象が、強烈に刻印されました。

 故ケネディ大統領が上院議員であった頃、自らの政治信条について問われた時に「私は幻想なき理想主義者です(idealist without illusions)」と答えています。この答えを引き出したインタビュアーは、のちに夫人となるジャクリーンさんで、このインタビューはその後お2人の「運命の赤い糸」を物語る逸話となりました。わが母校の早稲田大学校歌「都の西北」の「現世を忘れぬ久遠の理想」という歌詞とも通じるものを感じ、私自身も「幻想なき理想主義」を政治信条として活動してきました。

 2011年11月11日、ホノルルで開催されたAPECに出席した折に、昨年お亡くなりになられたダニエル・イノウエ上院議員と
夕食を共にしました。イノウエ氏は親日家の日系米国人で、ハワイ州選出上院議員を約50年も務め、在りし日のケネディの事もよく知っている人物です。そのイノウエ氏から「あなたは日本のプライムミニスター・ケネディ(ケネディ首相)だ」と評していただいたことは、私の誇りです。

 ジョン・F・ケネディの暗殺からちょうど50年という節目に、故ケネディ大統領の長女、キャロライン・ケネディ氏が駐日米国大使に就任されました。前任のルース大使も東日本大震災の際には、被災地支援のために大変なお骨折りをしていただきましたが、ケネディ新大使の来日を契機にさらに日米関係が発展するよう大いに期待しています。



> イノウエ氏から「あなたは日本のプライムミニスター・ケネディ(ケネディ首相)だ」と評していただいたことは、私の誇りです。


 普通、日本人は、公では、こういう自慢話をする習慣を持ちません。

 ただ、他文化強制の異文化圏でお育ちになったと思われるヨシヒコくんは、一味も二味も違います。

 平気で、恥ずかしげもなく、公衆の面前でご自身のホルホル自慢話をご披露なさいます。

 その最たるものは、皆さま、ご記憶でしょうか。

 そうです、昨年11月14日党首討論で、ヨシヒコくんが衆院解散宣言をなさった時の自慢話です。


 
< 2012.11.14 国会速報さんイザBlogから >
 http://kokkai-sokuhou.iza.ne.jp/blog/entry/2926942/

 
私は、小学校の時に、家に通知表を持って帰った時に、とても成績が下がっていたんで、親父に怒られると思いました。でもなぜか、親父は頭をなでてくれたんです。5や4や3、そんなの気にしなくて、生活態度を書いた講評のところに、「野田君は正直の上に馬鹿がつく」と書いてありました。それを見て親父は喜んでくれました。


 このヨシヒコくんのお言葉、呑み屋でお吐きになったものではありません。

 衆参両院国家基本政策委員会合同委員会でのお言葉です。

 Kの国では、こういう私的なご発言もTPO構わず日常茶飯事なんでしょうけど、日本では、オフィシャルな場では、恥ずかしい限りです。

 有能な日本人の男は、こんな自慢話をオフィシャルの場では決して致しません。

 ってことは、今も昔もヨシヒコくん、学級会並みの政治ごっこしか出来ないんです。

 冒頭に出て来た故ダニエル議員の逸話も、ご本人がお亡くなりになった後の完璧なまでの後出しジャンケンの誉め言葉ですし、ヨシヒコくんの習癖を考えますと、俄には信じがたいお話です。

 2年前のこの日のヨシヒコくんの行動を検証してみますと、ダニエル・イノウエ議員と直接お会いしたことだけは事実のようですが。


 
< 2011.11.12 首相動静 >
 http://d.hatena.ne.jp/pm-watcher/20111112

(現地時間11日)午後、米ハワイ・ホノルルのヒッカム空軍基地着。ビショップ博物館で、米日カウンシル・APEC主催地委員会共催レセプション。ダニエル・イノウエ米上院議員夫妻との懇談。プリンスホテル・ワイキキ泊。

 
 ヨシヒコくんは「夕食を共にした」と仰有ってますが、増すゴミ諸君は、朝・経・産・東京・時事すべてが、ダニエル・イノウエ上院議員と「懇談」と報じております。

 夕食と懇談では、大いに中身が相違しますが、果たして事実は・・・・。


 
< 2011.11.12 Bishop Museum welcomes APEC >
 http://www.nonstophonolulu.com/blogs/bishop-museum-welcomes-apec/

 
Sen. Daniel Inouye and his wife Irene hosted a reception at Bishop Museum Friday night to celebrate international trade relations between the United States and Japan as well as to welcome Japanese Prime Minister Yoshihiko Noda.

3670


 
< U.S.-Japan Council APEC USA 2011 >
 http://www.usjapancouncil.org/images/uploads/International_Trade_Reception.pdf

3671


 ヨシヒコくんの「夕食を共にした」が正しいとするなら、このレセプションのあと、イノウエ夫妻は、わざわざ場所を変えて、あらたに、夕食会を開いたことになります。

 パーティーのあと、また正規に晩餐会を開く・・・・欧米の習慣ではありえないことです。

 となると正解は、増すゴミ諸君がレポートしているように、レセプションの後、同じ会場の休憩室の類いの別室で「懇談」したが、真実のような気が致します。

 それに、ダニエル議員のご尊顔を拝見しますと、とても、お世辞を仰有るようなご性格には見えません。

 
ヨシヒコは、日本のプライムミニスター・ケネディーだ。

 Really ?

 日本では、ケネディはアメリカ民主主義を象徴するような大統領のイメージがありますが、アメリカでの評価は、彼、決して、一枚岩の好印象の評価は持たれていません。

 スキャンダルまみれで、しかも、派兵拡大を推し進めベトナム戦争を泥沼化させたのはケネディ大統領という動かしがたい事実は消し去りようもありません。

 故ダニエル上院議員を、ケネディのそういうところを見越して、ヨシヒコくんのことをケネディ呼ばわりしたのかも。「きみ、特亜に肩入れするばかりで、辺野古も東北の復興も放ったらかし、日本の国益、本当に考えているのかね?」ってね。

 まぁ、ヨシヒコくんが自分自身をホルホルすることでハッピーになれるのなら、私たちの知ったことではありません。

 ただ、一つ言えることは、この毎週発行される「瓦版」の記事、船橋の主要駅で野田よしひこ事務所のスタッフが毎朝、通勤・通学客に、ティッシュ並みに配っているんです。


 
< 2013年11月 駅頭日程 >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/guidance/speech.html


 要は、この記事の目的は、真実・事実は一切関係なく、選挙民に、ヨシヒコくんって素晴らしいを植え付けるためだけの洗脳活動の一環なんです。

 この地道な活動が、昨年12月の衆院選で、ヨシヒコ教門徒「16万人」の獲得に繋がっているのです。

 競馬場が2つ、オートレース場が1つ、千葉県No1のパチンコ店数、千葉県下有数のピンク系夜の社交場、千葉県一の刑法犯罪発生率、劣化極まりない市議会議員・市職員・市教職員たちetc

 何せ、率先して、市議会で慰安婦決議を可決させた汚鮮度が顯著な街です。

 ヨシヒコくんにとって、千葉県一民度の低い船橋での門徒拡大なんて、チョロイもんです。

 最後に本件記事で、も一つの話題を。



> 1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ米国大統領が暗殺されました。当時、薬円台の「めぐみ保育園」に通う6歳児であった私にとっても、大変衝撃的な事件でした。幼心に「政治家というのは命がけの仕事だ」という印象が、強烈に刻印されました。


 ヨシヒコくんが語る幼少時の記憶って、本当なんでしょうか。

 6才児で、ケネディ暗殺事件に、そんなに強烈な印象を受けるものでしょうか。

 この類いの話は、後出しジャンケンが800%成立するだけに、「嘘つきはヨシヒコくんの始まり」の悪癖を知れば知るほど、オジサンには、確信犯の狼少年創作話に思えてなりません。

 百歩譲って、JFK暗殺事件は、ヨシヒコくん、6才と6ヶ月児ですからそれなりの衝撃を受けたものと致しましょう。

 でも次の3才児の逸話はどうでしょうか。


 
< 野田佳彦著「民主の敵」2009年新潮社刊から >

( 同書 24-25頁 )

 
私が初めて政治を意識したのは、一九六〇年一〇月、三歳のときでした。なぜそうはっきり言えるのか。それはこの月の一二日に起きた事件と関係があります。

 その日、日比谷公会堂で社会党委員長の浅沼稲次姉さんが右翼の少年に剌されて亡くなりました。記憶があるのはおかしいかもしれませんが、テレビでその映像を見た記憶があるのです。

 当時としては珍しく、うちにはもうテレビがありました。父親は自衛官で、けっして豊かではありませんでしたが、とにかくプロレスが大好きで、思い切って買ってしまったらしいのです。ちなみにその影響で私は今でもプロレスファンです。

 その白黒テレビで、大きなおじさんが眼鏡を飛ばして倒れるシーンと、お葬式のシーンを見た覚えがあります。すごいショックだった記憶があります。「何で、あのおじさんは殺されたの?」というようなことをお袋に聞いて、「致治家って怖いお仕事なのよ」とか「
敗治家って命がけなのよ」というようなことを言われた記憶がなんとなくあります。


 総理大臣にまで上り詰めた方の仰有ることですから、出来るならこのお話を真実と思いたい・・・・。

 いや、総理大臣にまで上り詰めたといっても、嘘八百ばかりで、日本のためには何もしなかった方の仰有っているお言葉だけに、このお話も、3才児の後出しジャンケン話・・・・。

 ケネディ暗殺、浅沼委員長暗殺事件、どちらの記憶にも意識的に「政治家は命がけ」のワーディングが選択されております。

 これって、偶然?

 それとも、後打しジャンケン創作話だけに、予定調和のワーディング?

 ヨシヒコくんが政権を担った482日間、ヨシヒコくんが、政治に命を賭けている姿は、これっぽっちも、国民には映りませんでした。

 政治家は命がけ!

 ヨシヒコくんは、きみは、政治家 or 政治屋、どっちなのかな?



( 政治家、statesman or politician )

① 政治を職業とし、専門的にこれに携わる人。
② もめごとの調整や駆け引きのうまい人。「あの人はなかなかの~~だ」

( 政治屋、politician )
 
 地位や立場を利用し、みずからの利害に重きをおいて行動する政治家を軽蔑していう語。
 利権をあさる政治屋:a self-serving politician




2013年11月26日 (火)

韓国が漢字を復活できない理由(その3)




*出典:豊田有恒著「韓国が漢字を復活できない理由」2012年祥伝社刊


 
♪ 国語政策の根幹にあった「日本隠し」♪


 この例でも判るように、外国語排斥は、フランスに限らず、いろいろな国で起こっているのだが、韓国のケースは、常軌を逸している。韓国は、国是として、日本の影響を排除することが、伝統となっている。それ自体は、一国の政策であるから、批判の余地はない。しかし、実際に日本の影響を受けたケースでも、受けなかったことにしてしまう。いわゆる「日本隠し」という現象が問題なのである。

 歴代政権も、政権の座についた時点では、日韓の未来志向というような綺麗なスローガンを掲げるのだが、政権末期になると、支持率を挽回しようと、必ず得意の反日を持ち出し、しかも、そうすれば一時的にしろ、支持率を回復できるのである。

 反日、抗日、克日など、いろいろなスローガンが叫ばれるのだが、なにがなんでも反日という、主義主張のほうが先走ってしまい、事実の検証が行なわれないケースが、ほとんどである。無理やりにも、事実を捻じ曲げてでも、反日を貫こうとする。

 言語の問題に触れるまえに、直情径行ぎみの韓国人の行動原理について説明するにあたり、ケーススタディーとして、竹島問題を取り上げてみよう。

 ほとんどすべての韓国人は、竹島(韓国名・独島)は、新羅時代から、韓国領だと信じこまされている。筆者の専門領域に属する話なので、『三国史記』の『列伝第四』の記述を、かいつまんで紹介してみよう。

 新羅の智証王の時代(西暦五一二年)、干山島の住民が凶暴で、支配に従わなかった。そこで、異斯夫という武将が、船をしつらえて、干山島へ向かうが、一計を案じて、船べりに木製の獅子の像をならべて、もし従わなければ、この猛獣を放って、おまえたちを食い殺させるぞと、住民に告げた。住民は、恐れて、従ったという。この干山島が、竹島だというのである。はっきりいって、これは、竹島ではなく、鬱陵島に関する記録である。岩山だけの竹島に、強大な新羅に抵抗できるほどの住民がいるわけがないからだ。

 江戸時代、竹島は、日本の漁民が実効支配してきた。そこで、一九〇五年に、国際法に基づく無主地として、日本領土だと宣言し、認められた。しかし、韓国では、一九一〇年の日韓併合に先立ち、まず手始めに、もともと朝鮮の領土だった竹島を、日本が強奪したのだと説く。竹島領有と日韓併合とは、なんの関係もない。もし、韓国側の主張どおりだとしても、二〇〇カイリ問題や経済水域などない時代のことだから、竹島を強奪しても、なんの得にもならない。もし、軍事力にものを言わせて韓国併合の布石として強奪するとしたら、あの帝国主義の時代だから、鬱陵島か済州島を奪ったほうが、戦略的にも有利になる。

 筆者は、この点について、韓国人と何度も話したのだが、議論がかみ合わないどころか、初めから議論にならないのである。日本人は、聞き上手だから、江戸時代より後の時代に、韓国側になんらかの竹島領有の根拠があるかどうか、いちおう訊いてみる。

 だが、韓国側は、日本人が強奪したということを、出発点にして話すわけだから、議論は成立しない。日本人が、領有の根拠を説明すると、竹島を日本領だというのは、日本で軍国主義が復活したからだと、言い返してくる。軍国主義の話をしているのではない。竹島が、どちらの国のものか、その根拠について話している。だが、韓国人は、もっぱら日本の軍国主義復活についてしか語ろうとしない。まるで話にならないのだ。領有の根拠が弱いことは、韓国側も内心では承知しているらしい。だからこそ、ハーグの国際司法裁判所に提訴して、白黒つけようという日本側の提案には、乗ってくる気配すらない。


2013年11月25日 (月)

韓国が漢字を復活できない理由(その2)




*出典:豊田有恒著「韓国が漢字を復活できない理由」2012年祥伝社刊


 
♪ いかに日本語を言い換えるか・・・・朝鮮語と日本語の葛藤 ♪


 こうして日本語の読み替えについて、一応の方針ができたのだが、単語そのものとなると、朝鮮語にない語彙のものも含まれるから、造語しなければならない。

 一九七〇年代には海岸などでは、「刺身」が、日本語のまま通じた。もともと中華文明圈の朝鮮には、魚を生食する習慣がなかった。刺身は、日本文化から来ている。したがって、刺身という日本語のまま、通用していたのが、終戦後も変わらないままだったのである。

 当局は、日本語の言い換えを作るに当たって、韓国語で読み替えて、刺身というわけにはいかず、刺身には、膾(フェー)という訳語を当てることになった。膾とは、ナマスのことである。日本では、ナマスというと、植物の酢の物をさすが、もともと膾という字は、偏にニクヅキが付いているくらいだから、動物性のナマスを意味している。実際、朝鮮では、魚は生では食べなかったが、肉は、ユッケなど、生でも食べる。ケは、漢字で書けば、肉膾(ユクフェー)となる。どういうわけか、韓国語もフランス語のようにリエゾンして「H」の音が消えてしまい、発音は、ユッケに近いものになる。文字どおり、ニクナマスである。そこで、この膾という字を、韓国音で読んで、刺身を「フェー」と呼ぶことに決めたのである。

 一九七〇年代には、まだ「膾」と「刺身」の葛藤が続いていたが、最近は、決着がついたようだ。「刺身」世代が減っていくとともに、「膾」が優勢になった。メニューなどでは、ハングルで「フェー」と書いてあるのが、一般的になったのだ。海水浴場などでは、海岸に「フェー屋」と書いたビーチハウスが、並んでいたりする。

 ちらしずしは、「フェートッパブ」というのだが、このトッパブぱ、丼という意味である。つまり「刺身丼」である。日本の「ちらしずし」に相当する。ただ、食べ方が、日本と異なる。ビビンバのノリで、コチュジャンなど入れて、すっかりグチャグチャに混ぜて食べるから、日本人は美意識が崩壊する。つまり、「刺身」が「フェー」に変わったことから、「ちらしずし」も「フェートッパブ」という似て非なるものに変わったのである。

 刺身は、残念ながら敗退したが、ウドンは健闘している。ウドンは、日本式の麺だが、これも言い換えの単語が当てられた。「クゥス」というのだが、元々は麺類の総称のようなものである。「冬のソナタ」で有名になった春川地方の名物に、「マックゥス」がある。直訳すれば、「味麺」のような意味だが、これは韓国式の麺である。今では、使い分けられていて、日本式のウドンは、そのままウドンで、せっかく当局が奨励した「クゥス」のほうは、韓国式の麺の意味で使われる。

 日本語との葛藤は、一九七〇年代に訪韓し始めた筆者の世代には、その経緯もふくめて、大いに興味を引く対象だった。

 たとえば、皿は、日本語のまま通用していたのだが、しだいに「チョブシ」に置き換えられていった。楊枝も、「イスシゲ」に変わった。また、お絞りは、無理やり訳したような「ミズ手布(ムル・スゴン)」という湯桶読みの単語になった。

 こうした言語政策は、いわば日本統治時代の残滓を払拭するため、行なわれたようなものだが、ここにナショナリズムが介入するから、行きすぎも出てくる。

 排外主義から、外国語排斥を行なうのは、かならずしも韓国だけではない。二十世紀の末、フランスのジスカール・デスタン大統領の時代に、英語追放が過熱したことがある。フランス人が、一種の中華思想の持ち主だということは、かなり知れ渡っている。仮に英語が喋れても、喋ってくれないともいう。フランス語こそ、世界でいちばん美しい言葉だと自負しているとは、よく聞く話だ。

 こうした自民族中心主義(Ethnocentrism)が、からんで来ると、事態が複雑になる。どの言語が美しいかなどということは、きわめて主観的な主張である。フランス語は判らないが、どうして「R」の子音が、あれほど汚らしく発音されるのか、日本人の理解を超えている。スペイン語、イタリア語の「R」が、巻き舌で発音されるのは、美しいと思わないまでも、納得はできる。だが、フランス語の「R」は、なんだかゲロでも吐きそうな発音に聞こえる。

 フランスの英語排斥は、とうとうホットドッグにまで及んだ。直訳して「熱い犬」(chien chaud)と言い換えたところで、さすがのフランス人も、行きすぎに気づいたらしい。これでは、まるで犬の肉でも、使用しているかのような語感になってしまう。




2013年11月24日 (日)

韓国が漢字を復活できない理由(その1)




*出典:豊田有恒著「韓国が漢字を復活できない理由」2012年祥伝社刊


 
♪ ハングルを奨励したのは、戦前の日本だった ♪


 そもそも、「日本の敗戦によって、解放された」と、その時点で考えた韓国人は、それほど多くはなかったようである。むしろ、一種の無秩序状態(Anomie)が、支配的だった。言語も同様で、いざ母国語を取り戻したとなっても、すでに韓国語そのものが、日本語によって大幅に変容しているため、日本語の助けなしには成立しえなくなっていたのである。

 古代の『三国史記』から、近世にいたるまで、文献を調べたところ、韓国は、過去二〇〇〇年間に、九六〇回も異民族の侵攻にさらされたという。こうした際、韓国の歴史は、パラダイムが一変するような劇的な変化に見舞われる。モンゴル軍が去ったあとも、モンゴル語の影響を払拭するのに苦労したことが、記録されている。また、秀吉の役が終わり、日本軍が退去した後、漢城(ソウル)で真っ先に下された命令は、日本語の使用禁止だったと『宣祖実録』にある・

 日本統治時代、韓国における〈日帝時代〉、それまでの朝鮮王朝(日本でいう李朝)時代に蔑まれていたハングルを、おおいに奨励したのは、むしろ日本人なのである。中華文明に隣接するという地政学的な位置から、朝鮮歴代王朝は、中国の巨大な影響下に置かれ続けた。漢学者、儒者などは、せっかく世宗王が創製した表音文字を、軽蔑して歯牙にもかけなかった。王の文字を意味するハングルという呼称が用いられるようになったのは、二十世紀になってからである。それまでは、諺文と呼ばれていた。これでも軽蔑的な呼称だが、まだしもマシなほうで、アムクル(牝文字)、アヘックル(わらべ文字)などと、蔑視されていたくらいだ。

 光復(解放)のあと、国語の再編成が行なわれたものの、朝鮮半島は、通説のように単なる植民地ではなく、日本の一部に組み込まれていたのだから、言葉そのものが、すっかり変質している。そこで、さまざまな言い換えが行なわれた。

 韓国の漢字熟語の多くは、中国起源ではなく、日本統治時代に日本語からもたらされたものである。明治以来、欧米の文物の摂取に熱心に取り組んだ日本は、論理、科学、新聞など多くの訳語を案出した。これらの訳語が、韓国ばかりでなく、漢字の本家の中国でも採用されていることは、よく知られている。筆者は、こうした音読みの和製漢語を、仮に第一群と名付けようと思う。そして、これら第一群は、そのまま韓国音に読み替えられて、通用することになった。論理(ノルリ)、科学(カハク)、新聞(シンムン)などと読む。

 しかし、これら第一群の和製漢語のほか、訓読み、湯桶読み、重箱読みの第二群の和製漢語がある。そのままでは日本語になってしまうから、これも韓国音で読み替えられた。たとえば、手続き、売り出し、貸切などである。それぞれ手続(スソク)、売出(メーチュル)、貸切(テージョル)と読む。日本語では、手続(しゅぞく)、売出(バイシュツ)、貸切(タイセツ)とは読まないから、発音は似ても似つかないが、もともと日本語である。また、動詞にする場合は、うしろに「する(ハダ)」を付ける。「手続する(スソク・ハダ)」というふうに使う。




2013年11月23日 (土)

野田佳彦くんの笑韓劇場「シナリオ展開に大いに悩む」の巻




 
< 2013.11.20 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131120/plc13112020230019-n1.htm

 
首相、公邸未入居のワケは「体調」 今後は増やす意向

 
安倍晋三首相は20日の衆院内閣委員会で、公邸ではなく都内の自宅から官邸に通っている理由を「首相としてしっかり体調を整えることが大切だ。総合的に勘案して自宅に泊まる方が多い」と説明した。

 危機管理上の懸念については「何かあったときでも極めて短時間で集合できる」と強調。同時に「今後、公邸に泊まる回数を増やそうと考えている」と語り、20~22日の公邸泊を「予告」した。



 のらりくらりと公邸に住まない理由を余裕で躱していた安倍総理ですが、20日の衆院内閣委員会で、その理由を「体調管理のため」とし、これからは、公邸に宿泊する回数を増やす意思を明らかにしました。

 安倍総理、GJ。

 公邸宿泊予約通告は、安倍総理の「日本vs中朝韓」のインテリジェンス戦争の開戦宣言に等しい。

 果たして、みんちゅ党工作員が仕掛けた盗撮カメラと盗聴器は機能するかどうか。

 ヨシヒコくんはドキドキで、きっと、夜も眠れない毎日に違いありません。



3659_2


 公邸居住問題、常識的にはこれで、一応、ケリをつけたと捉えてよろしいかと思料します。

 これ以上、国会で、本業の政治に関する質問が全くできないお馬鹿議員のお相手させられていたのでは、たまったものではありません。

 そもそも、公邸に住まなかった歴代総理なんて、戦後は、14人もいるんですからね。

 
 
< 戦後歴代総理、公邸未入居者一覧 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-6aa1.html


 日本人感覚では、これで一件落着になる筈なんですが、私たちが相手にしているのは、他文化強制の異文化圏でお育ちになったと思われるみんちゅ党の敗残兵諸君ばかりですからねぇ。

 ハナから、常識もモラルも法律も、通用する方々ではありません。

 産経記事は名指しておりませんが、20日の衆院内閣委員会で公邸未入居問題を質問したのは、案の定、「みんちゅ党」の「近藤洋介」議員です。

 
 
< 2013.11.20 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112000888&g=pol

 
安倍晋三首相は20日午後の衆院内閣委員会で、首相公邸での宿泊について「今後、回数は増やしていこうと考えているところだ」と述べた。民主党の近藤洋介氏の質問に答えた。


 この近藤洋介くんなるお方、当ブログにも度々登場してますが、ご存知「花斉会(我らがヨシヒコくんの派閥)」の構成要員でウリ仲間のお一人です。( 花斉会の研究:http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/2-8ca9.html

 もちろん、ヨシヒコくんがみんちゅ党代表選に出馬した時の推薦人にも名を連ねました。( 民主代表選推薦人リスト:http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-a829.html

 もうお忘れになられたかも知れませんが、「公邸に幽霊が出没するのか」との超お馬鹿質問趣意書を提出した元参院議員加賀谷健(今夏引退)くんも、「2009年10月のマダン」で民団に当選御礼の謝意を表明したヨシヒコくんのウリ仲間のお一人です。( 加賀谷健質問趣意書:http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-6c44.html

 こうしてみますと、この公邸入居問題、付け火仕掛け人は明らかにヨシヒコくんであり、確信犯の予定調和で火付け役にウリ仲間を使っていたのです。

 ヨシヒコくん、この問題やり過ぎると、きみたちの「半島が放った保守偽装プロ工作員」疑惑が、益々、濃厚になってしまいますよ。

 きみ自身も常々仰有っているではないですか、何事も中庸が大切だって。

 えっ、何?

 ジミンガー、アベガー、ニホンガー、ニホンジンガー、だけは徹底的にとことん交戦して構わないだってぇ・・・・。

 あっ、そう。

 ま、ご自由に。

 何しろ、きみの演技性何たらかんたらは、誰にも止められませんからね。

 で、どうするんだい、この問題、今後のシナリオ展開は。

 プロの偽装保守としても、このシナリオ作りは難しいよねぇ。

 土台、きみ自身、安倍総理が「体調」を理由に挙げてくるとは予想してなかったでしょう。

 さぁ、どうする、ヨシヒコくん。

 体調が悪くて公邸への入居が叶わないのなら「即刻、総理を辞職せよ」って、アベガーの開戦するかい?

 それとも、体調管理は徹底的に無視して、ひたすら従前通り、「公邸未入居は危機管理以前の問題だ」って声闘し続けるのかい?

 これで引き下がるか、或は、徹底追及するか・・・・。

 構ってちゃんのプロを自認するきみとしても、この問題どうケリをつけるかは、実に、悩ましいところだねぇ。
 
 取り敢ずは、本国の指令待ちと言うところですかな。

 最後に本件とは関係ないけれど、工作員仲間のレベル低下、最近、とみに激しくない?

 ブーメランなんて怖れない傲慢な態度こそがきみたちの魅力だったのに、ブーメランを指摘されて素人にも判るほど狼狽しているようじゃ、そろそろ、民団・朝鮮総連サマの支持は100%、煎餅屋さんに移ってしまいますよ。

 ヨシヒコくん、きみは即座に、後輩諸君の実技指導にあたるように。


 
< 福山哲郎民主党議員に対し大ブーメランで返すスーパー答弁 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22293543







2013年11月22日 (金)

ひたすらジェニ儲けがしたかっただけの松原仁くんと長島昭久くん




 みんちゅ党の松原仁くんと長島昭久くんのあくどい資金稼ぎが、一年経った今、槍玉に上がっています。

 世間一般では、このお二人は、みんちゅ党でもいたって健全な常識人の保守派と目されているらしいですが、知る人ぞ知る。

 お二人とも、では何故、みんちゅ党に所属しているのかを冷静になって彼らの言動を通して分析して見れば、彼らの化けの皮は、すぐ見抜けます。

 ジンくんは整形塾2期生のウリ仲間。

 アキヒサくんは、2008年の李明博大統領お披露目に、ノコノコ青瓦台までヨシヒコくんとご一緒したウリ仲間。

 そうなんです。 

 こういうことが明るみに出ますと、彼ら3人の「半島が放った保守偽装工作員」疑惑は、益々、単なる疑惑では収まりがつかなくなってくるのです。


 
< 2013.11.21 産経新聞朝刊から >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131121/stt13112111320002-n1.htm( Web版 )

3650


 この日の産経さん朝刊に掲載されたお二人のお写真見て、思わず笑ってしまいました。

 もっと全うに映ってる写真沢山あったでしょうに、産経さんもお人が悪い。


3651


 
< 2013.11.20 読売新聞 >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131120-OYT1T00730.htm?from=main3

 
民主・松原氏、閣僚在任中に政治資金パーティー

 
民主党の松原仁衆院議員(比例東京ブロック)の資金管理団体「東京未来の会」が、松原氏が国家公安委員長在任中だった2012年7月、東京都千代田区内で「政治資金パーティー」を開き、1500万円の収入を得ていたことが、政治資金収支報告書から分かった。

 内閣の服務規律などを定めた「大臣規範」(01年閣議決定)では、閣僚らに大規模な政治資金パーティーを自粛するよう定めている。

 パーティーは「衆議院議員松原仁と語る朝食セミナー」と題して、千代田区内のホテルで行われ、190人が参加。1500万円の収入に対し、開催事業費は約180万円だった。

 松原氏の事務所は取材に対し、「参加者が想定よりも多かったため、結果的に大規模な会になってしまった」と説明している。



 ジンくん批判の証拠書類は、こちらで、ご覧頂けます。


 
< 東京未来の会、平成24年度政治資金収支報告書 >
 http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/24teiki/pdf/to/to_92.pdf

◆ 同上8頁目から

 特定パーティーの対価に係る収入の内訳
「衆議院議員松原仁と語る朝食セミナー」

・対価に係る
収入の金額:15,000,000円
・対価の支払いをした者の数:
190人
・開催年月日:平成24年7月23日
・開催場所:ホテルニューオータニ

3652

◆ 同上35頁から

 政治資金パーティー開催事業費「松原仁と語る朝食セミナー」
会議室料:1,689,000円(ニューオータニ)
・印刷代:102,900円(デジプロ)
・印刷代:14,017円(デジプロ)
・支出合計:1,805,917円

3653


 上記報告を一応信じると致しますと、

① 一人当たりの会費:15,000,000円÷190人=78,947円

② 一人当たりの朝食代:1,689,000円÷190人=8,889円

 となりますから、差額の7万円は、朝食セミナーと称した「寄付金」と言うことになります。

 参加者は190人とありますが、自主申告ですから、実態は判りません。

 もっと少なかったことも大いに考えられます。

 となると、実際の寄付金額は、一人当たり、ウン十万円に上っているのかも知れません。

 ましてや、一社で何口も寄付しているところもあるでしょうし。

 正規の寄付金として個人名 or 会社名を公に出したくないから、こんなインチキ朝食会を開催してるんでしょうけど、主催者が現役の国家公安委員長だったことを考えますと、この日集まった方々は、犯罪を見逃して下さいとお願いに来た人ばかり、と批判されても、ジンくん、抗弁出来ません。

 さぁ、どうする、ジンくん。

 ジンくんの政治資金収支報告書、チラ見しかしてませんが、貸付金返済と称して15百万円も計上していたり(マネロンの常習犯?)、ジンくんが支部長をお務めになっている民主党東京都第3区総支部の収支報告書には、個人で10百万円もの超大口献金者が居るなど、本格的に調べて見れば、結構、やばいものが続々出てくる可能性があります。

 何せ、かれ、パーティー開催時は、国家公安委員長だったんですからね。

 裏取引でジェニを稼ぐには絶好のポジションです。

 だから、大臣規範を定めているというのに、ヨシヒコくんも、このジンくんも、ウリだけはウリの正義に基づき、日本の法律も道徳も守らなくても良いと考えているようです。

 ジンくんでさえコレですから、そういう意味では、みんちゅ党政権時代の歴代国家公安委員長6人全員の政治資金収支報告書を、念入りにチェックして見る必要がありそうです。

 特に、ハマグリくんとか、トミ子姐さんとか、ヤマオカケンジくんとか・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
< 東京未来の会、収支報告書、4頁目から >

3654


 
< 民主党東京都第3区総支部収支報告書、4頁目から >
 http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/24teiki/pdf/minsyu/minsyu_44.pdf

3655

 ↑奥村昌美、10,000,000円、2012.10.09、千代田区三番町5、会社役員
  ミツワ自動車の社長さん?( http://www.mizwa-motors.co.jp/mizwa/company.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
< 長島昭久を育てる会、平成24年度政治資金収支報告書 >
 http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/24teiki/pdf/na/na_108.pdf

◆ 同上38頁目から

 特定パーティーの対価に係る収入の内訳
「エンパワー・ジャパン昼食会」

・対価に係る
収入の金額:11,500,000円
・対価の支払いをした者の数:
300人
・開催年月日:平成24年6月19日
・開催場所:ホテル・ルポール麹町(千代田区平河町)

3656

◆ 同上53頁から

 政治資金パーティー開催事業費「エンパワー・ジャパン昼食会」

・会場費・
飲食代:752,388円(ホテル・ルポール麹町)
・案内状封入・発送代:507,380円(キューピットワタナベ)
・封筒印刷代:84,420円(キューピットワタナベ)
・チケット印刷代:73,500円(アルウィン)
・切手代:12,960円(ジュネ)←どうして郵便局ではないの?
・その他:48,460円
・支出合計:1,479,108円

3657


① 一人当たりの会費:11,500,000円÷300人=38,333円

② 一人当たりの昼食代:752,388円÷300人=2,508円

 ジンくん同様、差額35,825円は、昼食会の名の下の寄付金詐欺ですね。

 アキヒサくんは、当時、ヨシヒコくんの首相補佐官でしたから、正に権力の中枢におりました。

 みんちゅ党政権時代は、特亜のスパイから、極左、実刑を受けた犯罪者に至るまで、官邸への出入りが明らかにされておりますから、このお二人の自称パーティーにしても、実際は、どんな人たちが集まったのやら。

 アッチ系の人たちが含まれている可能性も、容易に、想像できます。

 当然、番記者の「増すゴミ諸君」だってそのことを知ってた訳ですが、同胞の悪事は報道しない自由の権利を駆使して、ジンくんとアキヒサくんの諸悪は、完全に、スルーして参りました。

 増すゴミ諸君、報道しない自由の権利を握っていさえすれば、バレないと思っているらしいです。

 お馬鹿ですねぇ。

 きみたちは、もう、ゴミ諸君にも、笑われているんだぞ。



3658



2013年11月21日 (木)

野田佳彦くん問責決議案、備忘録




 
< 2012.08.07 野田佳彦君問責決議案 >
 http://www.your-party.jp/file/houan/120807-02a.pdf

3638
3639
3640
3641
3642
3643


 
< 2012.08.29 採決結果 >
 http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/files/120830monnseki.pdf

3644
3645
3646


 
< 2012.08.30 官邸かわら版 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2012/08/30blog.html

 
♪ 今やるべきことを粛々と ♪

 
昨日、参議院で私に対する問責決議が可決されました。立法府の一つの院の意思として、厳粛に受け止めたいと思います。他方、その理由には、一体改革関連法などを三党合意に基づき成立させたことについて、議会制民主主義が守られていないかのような記述もありました。しかし、国会議員同士の議論により、当初の案にこだわらず一致点を見出すことが認められないとすると、「ねじれ国会」のもとで、国会は何も決められないことになってしまわないでしょうか。

 我が国の領土・領海を守り、災害から国民のいのちと生活を守ることをはじめとして、直面する様々な課題があります。

 どんな政治状況であっても、こうした課題への取組に
一瞬の空白も作らず、それらを全力で乗り越えていくことこそ、内閣総理大臣として果たすべき最大の務めであると信じてやみません。

 今やるべき私の仕事を、静かに粛々と一つずつ進めていく決意です。

 平成24年8月30日
 内閣総理大臣 野田佳彦




3647
3648



2013年11月20日 (水)

野田佳彦くんはアベガーヘイトスピーカー?



 
 最近の時事通信さん、やけに熱心に、我らがヨシヒコくんの「追っかけ役」を買って出てます。

 ヨシヒコくんに社の弱みを握られているんでしょうか。

 それとも、ヨシヒコくんから、簿外処理可能な大金を頂戴しましたかな?

 その割には、下記ニュース配信を採用してくれたのは、yahoo、infoseek、goo、livedoor、biglobe、nicovideo、2chのネット系とWSJ日本語版だけだっとは、惨めと言うか哀れと言うか・・・・。

 こんな事していると、ヨシヒコくんに大目玉くらって、国税局の査察、入っちゃいますよw


 
<「安倍首相はやらないのでは」=消費税再引き上げ-民主・野田氏 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013111600289

 
民主党の野田佳彦前首相は16日、千葉県佐倉市内で開かれた同党衆院議員の会合であいさつし、2015年10月に予定されている消費税率10%への再引き上げについて、「安倍晋三首相はやらないのではないか」との見通しを示した。


 まぁ、致し方ありません。

 上記記事、5W1Hのうち、肝心な、何故やらないのかが、全く、言及されておりませんからねぇ。

 この程度のお粗末な内容では、いくらアンチ自民の反日増すゴミ諸君でも、採り上げようがないでしょう。

 下手に採り上げたりしたら、ヨシヒコくん自身への「アベガー」若しくは「ヘイトスピーカー」のレッテル張りが加速し、みんちゅ党悲願の再生は、永遠のコリアンファンタジーで片づけられてしまいますからね。

 ヨシヒコくんは大いに不満でしょうけど、大手増すゴミ諸君が、このヨシヒコくんのプロパガンダを採用しなかったことは、深慮遠謀的には、正解です。

 それに致しましても時事通信さん、「千葉県佐倉市内で開かれた同党衆院議員の会合」などと、当該衆院議員の名前を出さずに、何故、ぼかした書き方をしたんでしょう。

 佐倉・衆議院議員・民主党でググれば、一発で、この議員が誰かなんて分ってしまうのに・・・・。

 この衆議院議員、時事通信に名前を明かされたくない何かがあるんでしょうか。

 消費税10%やらない理由を明らかにしないヨシヒコくんの単なる「アベガーヘイトスピーカー」とは、同類項で扱われたくなかった?

 或は、永田メール事件の前科があるヨシヒコくんとお付き合いする場合には、常に、細心の注意を払う必要がある?

 ってことで、この「同党衆議院議員」とは、千葉県9区から比例で辛うじて引っかかった「奥野総一郎」くん、東大法学部卒、元郵政官僚のことでございます。

 オジサンはFacebookはやってませんので、彼のFacebookには、この日の会合のこと掲載されているのかも知れませんが、少なくとも彼のHP、Blog、Twitterには、ヨシヒコくんがこの日挨拶したことは、これっぽっちも記載されておりません。

 所詮、このソウイチロウくんも、かの有名な2009年の「10月のマダン」で民団の選挙協力に感謝の意を捧げたヨシヒコくんとは同じ穴の狢。

 千葉県9区、地元有権者であるこの方のブログ記事を拝見する限り、押して知るべしです。


 
< 3年間日本のために何もせずに消費税増税に賛成した民主党の奥野総一郎候補 >
 http://fukouji.blog84.fc2.com/blog-entry-1004.html

  
3637



2013年11月19日 (火)

母校の中学生823名全員を政治利用した野田佳彦くん




 
< 2013.11.16 読売新聞 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131116-OYT1T00792.htm

「失敗の原因はあきらめ」母校で野田前首相語る

 
民主党の野田前首相が16日、母校の千葉県船橋市立二宮中学校で在校生ら約1200人を前に講演した。

 
この日は、自らの決断で衆院を解散してからちょうど1年。民主党が政権を失うことになった衆院選には直接言及しなかったものの、「失敗する原因はあきらめ。あきらめなかったら成功するチャンスは続く。今、改めて痛感している」と力を込めた。

 また、保育園で将来の夢を聞かれて「内閣総理大臣」と答えたエピソードを紹介。「三つ子の魂百まで。何となく心ひかれる仕事だったんですね」と述べ、会場をわかせた。
社会保障・税一体改革など野田政権の業績も説明、「私のような者でも志を持てば首相になれる。政治の世界にも関心を持っていただければありがたい」と後輩たちに呼びかけた。


「母校で野田前首相語る」とありましたので、てっきり、成人相手に早大で講演したのかと思いきや、なんと、ヨシヒコくんが40年前にご卒業なさったモロ選挙区内の選挙権もない「未成年相手」の中学校でございました。

 母校での講演会。えぇ、構いませんとも。

 どんどん、お遣り下さい。

 二宮中学校だけと言わずに、母校の薬園台小学校、船橋高校でも、是非、遣って下さい。

 総理までに上り詰めた過程を、鼻高々で、子供たちに話してあげなさい。

 たった482日間とはいえ、きみは、日本国総理大臣にまで上り詰めた超有能な男です。

 有史以来、船橋市では、これ程までに立身出世し、名誉と権力を勝ち取ったた男はおりません。

 船橋市の子供たちは、きみの自慢話を聞いて、間違いなく、感涙に噎ぶに違いありません。

 そして、講演に居合わせた子供たちは、確信するでしょう。

 嘘つきは野田佳彦の始まり、嘘つきはみんちゅ党の始まりwww

 だって、二宮中学では、「失敗の原因はあきらめ」って声闘しちゃったんでしょう。

 何も知らないと思って、子供たちを騙しちゃったんでしょう。

 失敗は、ヨシヒコくんの「嘘つきの平壌運転」にあったことを、中学生は中学生なりのナチュラルな感性で感じ取ってます。

 それに、読売記事には「社会保障・税一体改革など野田政権の業績も説明」とありますから、ヨシヒコくんは、中学生に強制的にイデオロギーの世界を持込んだことになります。

 感性の鋭い子なら、自慢話だけでなかったことを敏感に悟ってます。

 その点では、ヨシヒコくんが今回講演は、みんちゅ党のゴロツキ支援団体日狂組諸君の君が代・日の丸教育と何ら変わりません。

 ヨシヒコくん、正に、未成年の中学生相手に「みんちゅ党員」としての政治活動を行ってしまったのです。

 更に、読売新聞によりますと、この日の聴衆は、1,200人とあります。

 下記毎日新聞の記事ですと、二宮中学校の在校生は823人だそうで、二宮中学校HPにも、生徒数は32学級824人(5/1現在)との掲載ありますから、教職員併せて900人在籍していたとして、「1,200マイナス900人=300人」で、300人もの、父兄 or 学校関係者以外( OBも?)の聴衆が混じってったことは、明らかな事実です。

 となりますと、ヨシヒコくんが「失敗の原因やら野田政権の業績」を説明したことは、純粋な中学生相手の講演ではなくなってしまいます。

 そうなんです。

 意地悪く解釈するなら、ヨシヒコくんは、823人の中学生に自分の出世話をすることにかこつけて、残りの300人の選挙区内の有権者に対して、確信犯で、「自身とみんちゅ党」のための政治活動を行ったのです。


 
< 二宮中学校、生徒数、学級数 >
 http://www.city.funabashi.chiba.jp/gakkou/0002/ninomiya-j/0003/p015006.html


 
< 2013.11.16 毎日新聞 >
 http://mainichi.jp/select/news/20131117k0000m010014000c.html

3633

 
野田前首相:「志を持ち、貫いて」母校の中学校で講演

 
野田佳彦前首相(56)が16日、母校の千葉県船橋市立二宮中(星野義幸校長、823人)で講演した。後輩たちを前に「志を持ち、それを貫いてもらいたい」と呼びかけた。

 野田前首相は、政治家を志した29歳の頃から25年間、駅前で演説を毎朝続けた経験を披露。「常に志を抱き、懸命にやれば道は開ける。私も金がないのに総理にまでなった。成功の要諦は、成功するまで続けることだ」と述べた。

 
首相として取り組んだ税と社会保障の一体改革などの政策にも触れ、「二宮中の皆さんが(同窓生として)胸を張れるようなことを、今後もやっていきたい」と話した。


 ひょっとして、この日の教職員・生徒以外の聴衆300人とは、日当付きで動員された船橋市内のKの国関係の方々?

 この二宮中学校の星野義幸校長先生( 二宮中学校長室:http://www.city.funabashi.chiba.jp/gakkou/0002/ninomiya-j/0003/p015846.html )、今回の講演では、完全にドジを踏んでしまいました。

 だって、立身出世の自慢話だけで我慢出来ずに、結果的には、ヨシヒコくんにイデオロギーの話をさせてしまったんですからね。

 結果的に、ヨシヒコくんも、星野校長も、子供たちから、思想の自由を奪いました。

 かつ、卒業生OBとしてヨシヒコくんだけに立身出世物語を語らせたことは、間接的には、二宮中学校を卒業して他の職業に就いて懸命に働いていらっしゃる方への「職業差別」です。

 講演会開催の趣旨として、総理大臣になったが故のOBだから子供たちに話を聞かせたの理由は、成り立ちません。

 従いまして、そのような批判を否定するのであれば、ヨシヒコくん講演会を開催してしまった星野校長には、今後は、あらゆる職業についた卒業生の講演会を定期的に開催する義務があります。

 更に、二宮中学OBで、市会議員や県会議員、はたまた国会議員になった方がいらっしゃるとしたら、この方の講演会も、星野校長は開催する義務があります。

 でなければ、星野校長は、みんちゅ党だけのイデオロギーを子供たちに吹き込んだことになってしまい、思想の自由、機会平等の観点で子供たちの権利を奪った「法の下の平等」に反する憲法違反者とレッテル張りされて当然です。

 さぁ、二宮中学校卒業生の皆さん、星野校長に自身の講演会開催要求をどんどん致しましょう。

 えっ、それは、あんまりだですってぇぇw

 何、自分勝手なこと仰有ってるんですか。

 きみたち左系の諸君は、いつも、シャベチュを逆手に取った理不尽な要求で脅迫紛いのことをし続け、ついでに、ジェニ儲けをしているではありませんか。

 逆シャベチュを大声で叫ぶ権利は、保守側にも、あるんですよ。

 今までは、大人しくしていましたけどね。

 クネたん同様、権利だけを喚き散らす輩は、もう我慢することなく窮地に追い込み、退場して頂かなければなりません。

 この星野校長もしかり。

 教育委員会のご勤務が長かったようですから、どうやら、みんちゅ党シンパ?

 平成25年度経営方針( http://www.city.funabashi.chiba.jp/gakkou/0002/ninomiya-j/0003/p015846_d/fil/keieirinenn.pdf )を拝見しますと、ずいぶん、ご立派なこと主張なさってますが、まぁ、日狂組そのものです。御託ばかりで「情」が全く感じられません。

 所詮、現役の船橋市選挙管理委員会の事務局長が、公務員の身分を会社役員と偽り、ヨシヒコくんの政治資金管理団体に政治献金した「千葉県一民度が低い」船橋市内の学校長です。

 ヨシヒコくんも船橋市の親方日の丸諸君も、自分たちだけの正義と権利を思いきり喚くことで快感に浸り、つまるところ、終生、他人を見下すことで無責任を愉しんでいるだけなんです。

 彼らが、本気で人々を思いやることは、生涯、ありません。


3634
3635
3636




2013年11月18日 (月)

権利ばかりを主張する左系サラリーマンと怪しげな労働団体




 たまには、ヨシヒコくん以外の話題を。

 産経新聞今月13日の記事からです。


3530


 この裁判、某自称公共放送局は、報道の公平性を謳った放送法第4条などは確信犯で守る気もないらしく、思いっきり原告側の立場に立った報道をしております。

 で、原告二人のうち51才の社員について、次のよう伝えております。


 
< 2013.11.12 NHK NEW WEB >
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131112/k10015999071000.html

 
( 出向までの経緯 )

 
出向命令の無効を求めた社員の1人は51歳。

 入社後、20年余りにわたってプリンターなどに使われる電子回路などの開発を手掛けてきました。

 
取得した特許は100を超え、業績が評価されて何度も社内表彰を受けたといいます。

 しかし、おととし5月、会社が業績の悪化を受けてグループ全体でおよそ1万人を削減する計画を打ち出しました。

 男性はその2か月後に上司に呼び出され「退職金を上積みするので希望退職してはどうか」と勧められました。
 
 50歳を超え再就職先が見つかる保証がないため、男性がこれを断ると「残るのであれば意に沿わない仕事になるだろう」と告げられ、その年の9月に子会社への出向を命じられました。

 男性はなぜ自分が希望退職の対象者に選ばれたのか会社側に尋ねましたが「人事のなかで総合的に判断された」という説明で、具体的な理由などは示されなかったということです。

 男性のように希望退職を断って出向や配置転換となった社員はグループ全体で152人に上ったということです。

 男性は出向後、物流センターで働くことになり商品にラベルを貼ったり、段ボール箱に詰めたりする仕事に変わりました。

 男性は「これまで会社に貢献してきたつもりだが、突然、出向を命じられ、信じられない気持ちだった。出向は、早期退職に応じないとこうなるという、見せしめ的な意味があったと思う。開発業務に戻って再び活躍したいという思いは強く、早く出向を取り消してほしい」と話しています。


 ( 一部引用 )


 自称公共放送局が、ここまで原告に肩入れする報道姿勢には大いなる疑念を感じざるを得ませんが、この原告の51才の技術系社員も、健全な精神の持ち主には見えません。


> 取得した特許は100を超え、業績が評価されて何度も社内表彰を受けた~

 これが本当だとすれば、リアルビジネス社会では、ライバル他社が、彼のことを放って置く訳がありません。間違いなく、引く手数多です。

 経営サイドも、そんな優秀な技術者を、いきなり物流子会社の商品検品係に配置転換するほど短慮ではない気がしますし、特に原告が技術系ということですと、優秀であればあるほど現実的には社外放出は、あり得ません。

 特許を100以上も取ったということであれば、原告への処遇冷遇は、経営者自らが、リコーブランド技術の社外流出リスクを、平気で犯すことになります。

 そこまでお馬鹿な経営者は常識的にはおりません。

 と言うことは、本件原告の裏事情は・・・・

① 特許を100以上も取得したというのは、全くの出鱈目

② 仮に本当だとしたらその特許自体が陳腐なもので、現在の技術水準では、箸にも棒にも引っかからない代物

③ 優秀でも何でもなく、単なる自己中の厄介極まりない社員

 と、オジサンは、邪推しました。

 リコーさんの経営実態と労使環境は皆目存じ上げませんが、上記自称某公共放送局の動画を拝見しますと、本件裁判には、東京管理職ユニオンが支援団体で関っているようです。 


3531_2


 
< 東京管理職ユニオン >
 http://www.mu-tokyo.ne.jp/


 この団体、左翼名物内ゲバもお盛んなようで。


 
< 東京管理職ユニオンの組織問題について >
 http://www.mu-tokyo.com/news.html


 どうやら、リコーさんのリストラ問題、ググってみると、ゴロツキ左系諸君に格好のターゲットにされてしまった感があります。

 本質的には、Kの国が、慰安婦問題や強制労働で執拗に難癖をつけ、謝罪汁・反省汁・賠償汁でジェニ儲けを確信犯のエンドレスで狙っている構図とクリソツの気がしてなりません。

 裁判官も左のイデオロギーの世界でしか生きていけませんから、ひょっとしたら、裏で繋がっているのかも知れません。根拠レスですけどね。



3532
 



2013年11月17日 (日)

解散宣言から1年、野田佳彦くん、きみは今幸せかい?




 
< あっという間?長く厳しい?あの解散明言1年 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131114-OYT1T01069.htm

 
国会論戦で首相が衆院解散を明言した前例のない2012年11月14日の党首討論から、14日でまる1年。

 当時首相だった野田佳彦氏は、国会内で開いた自身のグループの会合で「あっという間だった」と振り返った。野田氏は11日付の自身のホームページで、解散の“条件”として自民党の安倍総裁と約束した衆院議員の定数削減が実現していないと指摘、政権批判を強めている。この日の会合でも、安倍氏が首相に返り咲いて以降、党首討論が1度しか開かれていないことを挙げ、「それをしっかりやらずに国会改革というのは駄目だ」と語った。

 一方の安倍首相は14日、フェイスブックで「長く厳しい1年だった」としながらも、同日発表の国内総生産(GDP)速報値を引き合いに、経済面での成果を自賛した。



 
< 2013.11.15 産経新聞朝刊から >
3520


 < 野田佳彦くんの日本の富収奪政策 >
3521


 
< 野田佳彦くんの円高マンセー政策 >
3522

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3529


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
< 2013.11.14 産経新聞朝刊から >
 
3523
3524

 
< 同上記事Web版から >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131114/stt13111400520000-n1.htm

 
変われぬ民主、落選者いまだ解散に恨み節 「近いうち解散」1年

 
♪ 内紛の火種 ♪

 
野田氏は海江田執行部と距離を置く「6人衆」の一人。海江田氏は6つの総合調査会を新設し、前原誠司前国家戦略担当相や枝野幸男元官房長官ら「6人衆」を積極的に会長に起用した。だが、このポストは党の意思決定機関の常任幹事会メンバーではない。前原氏側近だった落選者は「労組系が幅をきかせている」と海江田氏の党運営に不満を抱く。

 細野豪志前幹事長の細野派結成の動きにも「そんな場合じゃない」(別の落選者)との声が上がる。民主党は与党時代に小沢一郎元代表(現生活の党代表)を対立軸に政局に明け暮れ、信頼を失った。復活を狙う前議員にとって党内政争は二度と見たくない光景だ。

 1回生だった緒方林太郎前衆院議員は「踏ん張るしかない」と地元で靴底を減らす毎日だ。そんな前職たちを奮起させる手立てを執行部は見いだせていない。

 党本部は衆院選後、今年7月の参院選での協力を条件に、落選者を暫定支部長とし、8月まで月額50万円の活動費を支給してきた。だが、ある落選者は語る。 「参院選の応援をするなら暫定支部長にしてやるなんて人間味がない。『もう一回頑張ろう』と言うのが本来の姿じゃないのか」

 民主党に今、欠けているのは「情」かもしれない。


 ( 一部転載 )



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
< 2013.11.15 産経新聞朝刊から >
3525
3526


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
< 2013.11.15 宇田川敬介のC級ニュース解説と宇田川的ぼやき >
 http://udaxyz.cocolog-nifty.com/udaxyz/2013/11/post-87df.html

 
民主党は、その政党としての核が「労働組合」ということであるから、残念ながらその内容は、そもそも政治的な主張ではない。その中において「的もあってきた」というものではないのである。

 意引退した人が多いのも問題だ。実際に、政治家として日本の国を良くするのであれば、その日本のために、何ができるかを考えるべきであり「選挙で勝てそうがないから」「もう一回頑張ろう」というような内容が全くないのが民主党の特徴である。

 まさに、左翼的な脱落者を見捨てるやり方が根付いてしまっている。これらの態度を見ていると「彼らは何のために政治家になっているのか」ということがわからないのではないかと疑いが出てくる。このようなところから「民主党は選挙互助会でしかない」というような考え方が出てくるのであり、また「民主党の政治家は国家のことではなく自分のことしか考えていない」という批判が噴出するのである。

 そのことは、特に執行部に対して厳しい。「重役クラスの戦犯は命が残って、自分たちは戦死した。解散したのは結局、自分(野田氏)のメンツでしょ」(11/14付産経記事)というような話になるようでは、少なくとも政党としての求心力は全くない。これは、「命が残って」いる元の「重役クラス」は、戦死した自分の部下に何もしてあげない。それでも「勉強会」と称する派閥が出てくるが、その派閥は、落ちている人にも新たに政治家を目指す人のためでもなく現在の国会議員の数合わせに過ぎないのである。
 「だいたい個人主義者か労組系」という言葉がすべてであろう。この状態で、国会の中で「単純に反対政党」「批判政党として反対のための反対をする」というようなことでは話にならない。

 あえて民主党に再生策をこの場でいうとすれば、「将来あるべき日本の姿の共有」であり、残念ながら現在の国会の数合わせでも野党らしさでもないのである。民主党は、政権政党を目指すのか、一方、批判政党で終わるのか。自民党政権が自分から躓くのを待ち、その時に批判票の受け皿になるのか、それもかなわないのか。

 なかなか難しいかじ取りなのかもしれない。


( 一部転載 )



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3527
3528



2013年11月16日 (土)

嘘つきは野田佳彦くんの始まり(その2)




3615


 産経新聞が、連日、みんちゅ党政権下での中央官庁の報告文書の嘘を告発しております。

 でも、我らがヨシヒコくんは、2日連続で悪事を暴かれても、気にしない、気にしない。

 毎日が平壌運転のケンチャナヨ精神で、イージーゴーイングの「アベガー」を愉しんでおられるヨシヒコくんって、とっても、ス・テ・キ。


 
< 2013.11.14 産経新聞朝刊から >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131114/plc13111408130003-n1.htm(Web版)
 
3616


 本件につきましては、チャンネル桜が先月11日放映した自民党・木原稔衆院議員のビデオレターで既に詳細は明らかにされておりましたが、1ヶ月経って、産経さんが後追い記事にしたものです。

 このインチキ報告書事件の詳細につきましては、↓2分35秒から、ご覧頂けます。


 
<【木原稔】台湾修学旅行再調査結果報告 >
 http://www.youtube.com/watch?v=xVckfvyp7Qw

">


 みんちゅ党が確信犯でインチキを画策した「平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について」の最初のオリジナル報告書は、平成25年4月3日に文科省から発表されました。

 発表自体は、安倍政権誕生3ヶ月後の自民党政権下で行われたことですが、自民党議員からの告発と言うことは、自民党自身は政権交替早々で、当初報告書発表時点での中身のチェックまでには至らなかったということなのでしょう。

 文科省のお役人さまは、幼児並みの下手な言い訳↓をなさっておられますが、ヨシヒコくんに強制改竄を指示されたのか、それともこの文科省国際教育課のお役人さまご自身が、特亜大好きのみんちゅ党シンパなのか、真実はヨシヒコくんのみぞ知る。


> 同省国際教育課の担当者は「単純な処理ミス。通知上のミスで合算したようだ」と説明している。


 このご発言、シロウト同然のオジサンでも直ぐ発見できる「超狼少年クラス」の嘘です。

 だって、前回調査の報告書「平成20年度版」には、明らかに、中国と台湾は分けて報告されているんですからね。

 *オジサン注:この調査は、昭和61年度から隔年毎に行っていて、平成22年度調査は 震災の影響で実施できず、今回(23年度版)が13回目の報告書。前回は12回目の20年度版。

 それでは、みんちゅ党政権後退前の自民党時代の前回「報告書の渡航先」をチェックしてみましょう。


 
< 平成20年度高等学校等における国際交流等の状況について >
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/01/__icsFiles/afieldfile/2010/01/29/1289270_1_1.pdf

 ( 同上pdf、5頁目から )

・・・・ 高等学校(外国への修学旅行について) ・・・

1 オーストラリア:215校、29,662人
2 アメリカ:225校、26,752人
3 韓国:196校、26,306人
4 シンガポール:161校、24,826人
5 マレーシア:131校、22,655人
6 中国:97校、11,963人
7 台湾:55校、8,024人

8 カナダ:63校、7,934人


3617


 で、自民党木原議員の指摘により、直近の調査の23年度版は、台湾が中国と合算されていたものは、次のようになりました。

 みんちゅ党の諸君は、悔しくて悔しくて、夜も眠れないそうです。

 ヨシヒコくんには、キンペイくんによる「鞭打ちの刑」もありかも。


 
< 平成23年度高等学校等における国際交流等の状況について >
 http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2013/10/09/1323948_02_1.pdf

 
♪ 修正後(25年10月)♪

 ( 同上pdf、6頁目から )

・・・・ 高等学校(外国への修学旅行について) ・・・・

1 アメリカ:220校、26,576人
2 オーストラリア:148校、21,557人
3 韓国:167校、20,833人
4 シンガポール:139校、18,977人
5 マレーシア:109校、15,695人
6 台湾:78校、12,762人
7 中国:84校、9,312人

8 カナダ:84校、5,386人


3618


 順調に韓国、中国、共に、減っております。

 うん、実に、喜ばしい。

 ヨシヒコくん、オカラくん、コシイシくん、前何とかくん、大号泣で涙目ww


 
♪ 偽造工作主犯は、ヨシヒコくんと真紀子姐さん? ♪


・みんちゅ党政権、文科省大臣
 http://www.mext.go.jp/b_menu/soshiki/rekidai/daijin.htm

01 川端 達夫    平成21年09月16日〜平成22年09月17日
02 髙木 義明    平成22年09月17日〜平成23年09月02日
03 中川   正春    平成23年09月02日〜平成24年01月13日
04 平野 博文    平成24年01月13日〜平成24年10月01日
05 田中眞紀子    平成24年10月01日〜平成24年12月26日


・みんちゅ党政権、文科省副大臣
 
http://www.mext.go.jp/b_menu/soshiki/rekidai/hukudaijin.htm


01 中川 正春    平成21年09月18日〜平成22年09月21日
02 鈴木  寛    平成21年09月18日〜平成23年09月02日
03 笹木 竜三    平成22年09月21日〜平成23年09月02日
04 奥村 展三    平成23年09月05日〜平成24年10月02日
05 森 ゆうこ    平成23年09月05日〜平成24年04月04日
06 高井 美穂    平成24年04月06日〜平成24年10月02日
07 笠  浩史    平成24年10月02日〜平成24年12月26日
08 松本 大輔    平成24年10月02日〜平成24年12月26日


・みんちゅ党政権、文科省政務次官
 http://www.mext.go.jp/b_menu/soshiki/rekidai/seimukan.htm

01 後藤  斎    平成21年09月18日~平成22年09月21日
02 高井 美穂    平成21年09月18日~平成22年09月21日
03 笠  浩史    平成22年09月21日~平成23年09月02日
04 林 久美子    平成22年09月21日~平成23年09月02日
05 神本美恵子    平成23年09月05日~平成24年10月02日
06 城井  崇    平成23年09月05日~平成24年10月02日
07 村井 宗明    平成24年10月02日~平成24年12月26日
08 那谷屋正義    平成24年10月02日~平成24年12月26日



* 青字:野田政権時代



3619




2013年11月14日 (木)

野田佳彦くんの笑韓劇場「アベガー」の巻




 毎週月曜日週一で更新される我らがヨシヒコくんのブログ「かわら版」。

 先週に引続き、今週も性懲りもなく「アベガー」です。


 
< 2013.11.11 かわら版 No.927「約束」>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/42.html


>「来年の通常国会において、私たちは既に、私たちの選挙公約において、定数の削減と選挙制度の改正を行っていく、こう約束しています。今この場で、そのことをしっかりとやっていく、約束しますよ」と、安倍さんの発言は議事録にもしっかりと残っています。


 ヨシヒコくんが主張している当該議事録は、こちらです。


 
< 2011.11.14 国家基本政策委員会合同審査会 >
 http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/008818120121114001.htm


 ヨシヒコくんのご指摘は確かに仰有る通りです。

 でも、だから、どうしたって仰有りたいんでしょう、ヨシヒコくん。

 約束を守らなかった事例なんて、みんちゅ党では、自民党なんて問題にならない程、腐るほどあったじゃないですか。

 そもそも「0増5減」にしても先の通常国会で成立はしたものの、みんちゅ党は、採決の際、反対討論を行ったことをお忘れですか、ヨシヒコくん。


 
< 2013.06.24 0増5減法案、衆院再議決に泉議員が反対討論 >
 http://www.dpj.or.jp/article/102797/


> 国会議員自らが身を削らなければなりません。これは民自公3党の合意であるだけでなく、国民に対する約束です。


 3党の合意?

 ヨシヒコくん、きみ、何、寝言、仰有ってるんですかw

 きみたちのみんちゅ党は、たった3ヶ月前に、「3党実務者協議にさえ応じない」って、さんざん、ゴネていたばかりじゃぁないですかw

 こんなバレバレの嘘ついて、まだまだ、国民を簡単に騙されると考えていらっしゃる元総理のヨシヒコくんには、もっと上質の、最上級に知性溢れるプロパガンダ作戦を展開して頂きたいものです。


 
< 2013.08.05 3党合意を踏まえた社会保障実務者協議には応じない >
 http://www.dpj.or.jp/article/103113/


> 自民党議員が増え過ぎたため、議員定数を減らす調整が困難になっているのが、真の実情なのでしょう。国民との約束よりも党利党略優先ということです。


 このヨシヒコくんの面の皮の厚さ、大したもんですな。

 この資質を、何故、特亜との外交に活かさなかったのでしょう。

 それとも、ヨシヒコくん、内剛外柔で、生来の半島人&大陸人恐怖症?

「ジミンガー」「アベガー」のファビョりぶりもここまでくると、哀れというか、まだヨシヒコくん56才児なのに、かれの痴呆性症候群発症を疑わざるを得ません。

 議事録、議事録って、きみの「自分に都合の良い時だけ自分だけの正義を主張する悪癖」は、まぁ、不治の病だけど、きみたちなんか、もともと、自分たちの悪事がバレルからって「議事録」さえ作って無かったよねぇ。

 なのに、平気でこんな幼児以下の理論展開が出来るヨシヒコくん。彼のケンチャナヨ精神は、磨きに磨き抜かれて、もはや、本場を凌ぐクォリティーに到達してます。

 近いうちに、クネたんから、伝統古典芸能継承者の一人として勲章が頂けるらしいですよ。


 
< 2012.01.26 中川秀直ブログから >
 http://ameblo.jp/nakagawahidenao/entry-11146965830.html

 
これは、菅前政権の国民と世界に対しての不作為の罪であり、犯罪に等しい。野田首相がこの不作為の罪の共同正犯となるのかどうかが問われている。(一部引用)


 
< 2012.04.17 共同通信 >
 http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012041701002241.html

 
再稼働協議も議事録なし 野田首相と3閣僚ら

 
藤村修官房長官は17日の記者会見で、関西電力大飯原発3、4号機再稼働に向けた野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら3閣僚による協議について、主要な議論の部分で官僚を退席させて議論しており、議事録を作成していないと明らかにした。東日本大震災発生直後の各種会議の議事録未作成に続き、意思決定の過程が不透明との批判を呼びそうだ。

 藤村氏は「最終判断は政務で行う必要がある。自由討議で、記録を残すような話し合いではない」と強調した。要点をまとめた議事概要は協議後に枝野氏が事務方に説明して作成しているとしている。

 


3610



2013年11月13日 (水)

APEC集合写真を検証してみました



 
 ♪ 総じて、開催国首脳の両隣は、次回&前回開催国の首脳を配置する法則があるようでないような・・・・。


 
< 2013.10.07~08、Indonesia、Bali >
 http://www.apec2013.or.id/index.php/media/photodetail/1548(拡大判)

3601

 ♪ 向って左隣:キンペイくん
   センター:ユドヨノ大統領(開催国)
   向って右隣:プーチンくん
   後列左から2番目:安倍総理
   後列左から3番目:クネたん
   欠席:オバマくん(暫定予算案難航)


 
< 2012.09.08~09、Russia、Vladivostok >

3602
 
 ♪ 向って左隣:キー首相(NZ)
   センター:プーチンくん(開催国)
   向って右隣:ボルキア国王(ブルネイ)
   前列右から3番目:ヨシヒコくん
   前列左端:アキヒロくん
   前列左から3番目:コキントウくん
   欠席:オバマくん(プーチンくんG8欠席への報復)


 
< 2011.11.12~13、USA、Hawaii >

3603

 ♪ 向って左隣:メドヴェージェフくん
   センター:オバマくん(開催国)
   向って右隣:ヨシヒコくん
   後列左から6番目:アキヒロくん(オバマくんの真後ろ)
   前列左から2番目:コキントウくん

   
( APEC 集合写真、ヨシヒコくん、目出度くオバマの隣をゲット )
    http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/apec-6f04.html
    ↑単純に、前回開催国だっただけのことかも


 
< 2010.11.13~14、横浜 >
 http://balita.ph/2010/11/14/president-aquino-along-with-the-other-apec-leaders-in-yokohama-japan/(拡大判)

3604
 
 ♪ 向って左隣:オバマくん
   センター:チョクトくん(開催国)
   向って右隣:シェンロン首相(シンガポール)
   右から3番目:メドヴェージェフくん
   右から6番目:コキントウくん
   左から7番目:アキヒロくん


 
< 2009.11.14~15、Singapore >

3605
 
 ♪ 向って左隣:オバマくん
   センター:シェンロン首相(開催国)
   向って右隣:コキントウくん
   左から7番目:ポッポくん
   右から2番目:メドヴェージェフくん
   右から6番目:アキヒロくん


 
< 2008.11.22~23、Peru、Lima >

3606
 
 ♪ 向って左隣:コキントウくん
   センター:ガルシア大統領(開催国)
   向って右隣:ツァンくん(HK行政長官)
   前列右から3番目:麻生閣下
   後列右から2番目:ブッシュくん
   後列右から6番目:メドヴェージェフくん(開催国真後ろ)
   前列右から2番目:アキヒロくん


 
< 2007.09.08~09、Australia、Sydney >

3607
 
 ♪ 向って左隣:ブッシュくん
   センター:ハワード首相(開催国)
   向って右隣:クラーク首相(NZ)
   前列左から4番目:安倍総理(ブッシュくんの隣)
   前列右から3番目:プーチンくん
   後列左から2番目:コキントウくん
   後列左から4番目:ノムたん


 
< 2006.11.18~19、Vietnam、Hanoi >

3608
 
 ♪ 向って左隣:アロヨ大統領(フィリピン)
   センター:チェット首相(開催国)
   向って右隣:コキントウくん
   前列左から3番目:安倍総理
   後列右から5番目:ブッシュくん
   後列右から4番目:プーチンくん
   後列左端:ノムたん


 
< 2005.11.18~19、Korea、釜山 >

3609
 
 ♪ 向って左隣:カイ首相(ベトナム)
   センター:ノムたん(開催国)
   向って右隣:ハワード首相(オーストラリア)
   前列右から3番目:純一郎くん
   後列左から6番目:ブッシュくん(開催国真後ろ)
   後列右端:プーチンくん
   前列左から4番目:コキントウくん




2013年11月12日 (火)

野田佳彦くんと増すゴミ諸君、安倍総理の公邸強制連行工作に超必死




3599_2


 現役総理時代は、あれだけ「福島の再生なくして日本の再生なし」と声闘し続け、結局何もせず、総理公邸を強制退去させられた我らがヨシヒコくん、只今、安倍総理の総理公邸への強制連行を、思わず笑っちゃうほど、今度は本気で声闘し始めました。

 ヨシヒコくんの安倍総理公邸未入居に対する非難は、今回が初めてではありませんが、11月に入ってからのかれの言動には、今までとはうって変わって、若干、ファビョリチックなものを感じます。

 まず、今月5日、ヨシヒコくんは己がブログにて性懲りもなく、安倍総理公邸未入居を非難する「アベガー」声明を出しました。


 
< 野田よしひこかわら版 No.926「危機管理以前」>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/41.html


 ヨシヒコくんがこの記事をアップしたのは、5日の午後に入ってからですが、時事通信がこの「アベガー」声明を19時27分に配信したのを始め、その日のうちには増すゴミ全社が「左に倣え」で一斉配信しました。

 いくら前総理の肩書きをもつ方の発言とはいえ、単なるブログ記事そのものを裏付けも取らずに800%そっくりそのまま転載して、安易に記事にしてしまっているのですから、増すゴミ諸君のお仕事って、実にイージーゴーイングです。

 今どきの増すゴミの記者諸君は、わずか7年前のヨシヒコくん従犯の永田メール事件さえ、ご存じないんですな、きっと。

 ヨシヒコくんの悪癖を知らずして、そのままブログ記事を転載してしまう増すゴミ諸君とそれを黙認した新聞各社の上司諸君、お里が知れますゾ。

 まぁ、日本の増すゴミ諸君の基本は、ケンチャナヨ精神の平壌運転ですから何を今更ですが、あの産経さんでさえ「左に倣え」でしたので、ヨシヒコくん、相当ジェニをばら撒いたか、ハニトラを仕掛けたか、恫喝したか・・・・。


 
< 2013.11.05 午後23時配信 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131105/plc13110523030024-n1.htm

 
民主党の野田佳彦前首相は5日、首相官邸に隣接する公邸に入居しない安倍晋三首相を批判した。ホームページに「首相が安全保障や危機管理に問題意識を持っていることは分かるが、最大の危機管理は公邸に住むことだ」と書き込んだ。

 首相が私邸から通っていることに関し「車で15分程度でも時間的にロスだ」と指摘。自らは公邸暮らしを続けたとして「まさか幽霊が怖いからではないだろう。私も家族も幽霊は見ていない」と皮肉った。



 またぞろ、幽霊説を持ち出してくるところがヨシヒコくんらしいところです。

 案の定、ネット界も、ヨシヒコくんの幼児並みの幽霊説には、木で鼻をくくる反応ばかりでした。

 ヨシヒコくん、1回戦は、憤懣やる方なしで、完敗です。

 で、幽霊説一点張りでは効果なしと判断したのでしょう。

 2回戦は、時事通信を使って9日の早朝6時に、今度は「アベ夫人ガー」を唱え始めました。

 
 
< 2013.11.09 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013110900061

 
安倍首相、増える公邸泊=引っ越しは夫人同意せず?

 
安倍晋三首相が首相公邸に泊まる回数が増えている。東京都内の私邸から官邸までは車で約15分かかるが、国会開会中は早朝から秘書官らと答弁の打ち合わせをするケースが多いこともあり、徒歩1分と「通うのに楽」(首相周辺)な公邸を使っているようだ。もっとも公邸への引っ越し機運は、昭恵夫人が慎重姿勢を示しているからか、高まっていない。

 首相は第1次政権時代、就任から約2カ月後に公邸入りした。昨年12月の再登板後は公邸には入らず、私邸から通勤。8月末、翌日の人間ドックに備えて初めて公邸に宿泊した。9月も1回だったが、10月になると宿泊回数は6回に増え、今月も既に4回を数えている。

 政府関係者によると、首相は公邸で自ら部屋の明かりをつけ、書類を読んだり、依頼を受けての揮毫をしたりして過ごしているという。

 公邸と私邸を「行ったり来たりする生活」(政府高官)には批判も出ている。民主党の野田佳彦前首相は危機管理対応を理由に、「首相は公邸に住むべきだ。(住まないのは)まさか幽霊が怖いからではないでしょう」と皮肉った。首相自身は「味わいのある公邸が好き」(首相周辺)とされるが、「非常に落ち着かない雰囲気」と言う昭恵夫人の影響は無視できないようだ。



 この「アベ夫人ガー」説も、目新しいものではありません。「安倍総理お母様ガー」説と並んで、この10ヶ月間、既に、語り尽くされている攻撃材料の一つです。

 みんちゅ党と増すゴミ諸君への不信感は、ピークに達してますから、憶測記事だけでは、土台、騙されることは国民側には、もう、ありません。

 その点が、みんちゅ党も増すゴミ諸君も、大いなる勘違いを犯してます。

 彼らは、押し並べて、未だに、国民を騙すことによってジェニ儲けができると過信してるらしいです。

 でもねぇ、ヨシヒコくん。

 日々自らが汗をかいて身の丈にあった生活を送っている大多数の日本国民は、既に、みんちゅ党も増すゴミ諸君も、「日本人を不幸にすることでジェニを稼いでいるゴロツキ集団」と捉えております。

 極論するなら、きみたちを「反社会的集団」としか国民は判断していないんです。

 その結果が、みんちゅ党の支持率一桁台であり、国民の新聞・テレビ離れなんです。

 ヨシヒコくん、そう言われて悔しかったら、それこそ本気で政治生命をかけて「福島の再生なくして日本の再生なし」を私たち日本国民の目の前で実現して見せて下さいな。

 できるかなぁ〜、ヨシヒコくんに。

 できないだろうな、ヨシヒコくんには。

 だって、きみには、日本人としての良心も責任感も、からっきし、ないんだもん。

 それに、安倍総理公邸未入居問題を、心底、日本と日本国民の命運の観点から憂うならば、この飯島発言↓を真摯に解明しませんとね。

「アべガー」「幽霊ガー」「夫人ガー」非難は、それからです。

 ヨシヒコくんも増すゴミ諸君も、そんな殊勝な気持ちを抱くことは、まず、千年先までないでしょうけどね。

 きみたち、特亜の宗主国さまの工作命令に、必死杉。


3600_2



2013年11月11日 (月)

暴力団に手厚い支援を表明している厚労省事務次官の村木厚子姐さん




 被害者意識丸出しで権利ばかりを主張し続けていらっしゃる厚労省事務次官の村木厚子姐さんが、またまた、「取り調べの可視化」の件で吠えまくっておられます。

 去る10月23日、日本記者クラブの有料会場で1時間半も声闘したばかりの村木厚子姐さんですが、どうやら彼女、事務次官に上り詰めたことで、自身の郷に入らばウリに従えの悪癖は、もうお隠しにはならないご様子です。


 
< 取り調べ可視化で対立鮮明 法制審部会、5カ月ぶり再開 >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131108/trl13110811370000-n1.htm

 
捜査・公判改革を議論する法制審議会(法相の諮問機関)の刑事司法特別部会が7日開かれ、容疑者取り調べの録音・録画(可視化)の法制化について意見交換した。全面可視化を求める委員と、裁量の幅を広げたい捜査機関側の対立が一層鮮明となった。部会の下に設置した分科会でテーマ別に議論していたため、約5カ月ぶりの再開。

 部会には、可視化の範囲について「裁判員裁判事件を念頭に置き、制度の枠組みを検討する」案と、「取調官の裁量に委ねる」案の2つが提示されている。

 警察、検察幹部の委員は「供述が得られなくなる仕組みはいけない」と主張し、取調官の裁量や例外となる事件の幅を広く規定するよう求めた。

 これに対し、厚生労働省文書偽造事件で無罪となった
村木厚子・同省事務次官は「全過程可視化が基本だ」と牽制し、映画監督の周防正行氏も「いまだに旧来の取り調べにしがみつく警察、検察に絶望した」と不快感をあらわにした。

 次回の特別部会は13日。



 法制審議会、5ヶ月振りの再開と2週連続開催は、恐らく、厚子姐さんが、ぎゃあぎゃあ喚いて強要したに違いありません。

 それはそうでしょう。

 厚子姐さん、省ぐるみの自作自演の冤罪偽装疑惑を晴らすがために、「ウリは無罪だ」を主張する2冊目の著書を出版したばかりですからね。

 会計検査院が指摘した24年度の無駄使いは、厚労省が4割と断罪されたにも関らず、可視化一辺倒で、ご本業の義務の履行は800%見向きもしない厚子姐さん。

 彼女もまた、良心も責任感も持ち得ない類いの人種、当確です。


3596


 
< 国の無駄遣い4907億円 24年度会計検査院報告 過去3番目規模 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131107/fnc13110721480019-n1.htm

 
会計検査院は7日、国の平成24年度の決算検査報告書をまとめ、安倍晋三首相に提出した。税金の無駄遣いなど不適切な会計処理の指摘は630件、約4907億円で、21年度(約1兆7904億円)、23年度(約5296億円)に次ぎ過去3番目の高額だった。

 実質的に2年目となる東日本大震災からの復興関連事業の検査に本腰を入れ、国民生活の安全確保など防災全般の予算執行を多角的に調査した。初めて検査対象となった東京電力に対しては、来年度以降も継続して損害賠償の進捗状況などを精査する。

 1件当たりで高額だったのは、700億円が貸し付けられたが十分な財産を保有しているとして「不用」と判断された中小企業庁の信用保証協会に対する補助金。省庁別の指摘金額では、経済産業省が最も高額で約1153億3800万円。続いて防衛省が約1041億9千万円、法務省が約809億6500万円だった。
件数では、厚生労働省の279件が全体の4割強を占めた。

 法令違反に当たる不当事項は470件、約543億7900万円(前年度357件、約191億3300万円)だった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 警視庁によりますと、平成24年度の刑法犯の認知件数は、1,382,121件。このうち検挙件数は、437,612件。検挙人員は、287,021人。検挙率は、31.7%となっております。


 
< 平成24年の刑法犯認知・検挙状況について >
 http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/h24_keihouhan.pdf


 そこで、村木厚子姐さんにお伺いしたい。

① 平成24年度検挙件数43万件のうち、冤罪ででっちあげられたと主張している検挙者は何人でしたか?

② 取り調べの可視化による具体的なメリットとデメリットをそれぞれ点5上げて下さい。

③ 取り調べの可視化によって、検挙率は、総体的に下がりませんか?下がらないとしたら、その理由を具体的に5点、上げて下さい。

④ 検挙率3割と言うことは、7割の犯人が逮捕されずに犯罪を犯してもノウノウと巷で生活をし、リアル犯罪で生活の糧を得ていることを意味します。そのことを踏まえて自称・取り調べ制度のプロの厚子姐さんにお伺い致します。あなた自身がお考えになっている検挙率アップのための具体案を20、今すぐ、述べて下さい。

⑤ あなたにとって、検挙率アップと可視化の実現、国民の公僕の立場としての優先順位は、どちらですか。「どちらも大事、同次元では語れない」はナシですよ。

⑥ 取り調べの可視化実現によって、明らかに検挙率が下がった場合、あなたはどのような責任をとっていただけますか?もちろん、貴女がたご夫婦の年金は、全額、国庫に返還して頂けるんでしょうね。

⑦ このたびの郵政不正事件、国の被害額はあなたが勝ち取った損害賠償金も含めると、なんと、38億円です。あなたは自身は、一冊目の自著「あきらめない」の中で、「厚労省の障害保険福祉部企画課長だった私には、障害団体であることを証明する証明書の発行の決裁権がありました。」と表明した上で、はっきりと「私自身は管理監督者として、そのことに対する責任を負わなければならないと思っています。」と仰有っておられますが、事件から4年経った現在、これまで、あなたは、本事件で国に38億円もの巨額の損害を与えたことに対し、具体的に、どのような責任をお取りになられましたか?

⑧ 一方で、取り調べの可視化実施は、暴力団を優位にさせるとの議論も後をたちません。そうなりますと、あなたは暴力団の味方ともとれます。ひょっとして、あなたやあなたのご家族が、暴力団に脅かされている事実はありませんか?これに対する、厚子姐さんご自身の反論を是非お聞かせ下さい。

 
< 2012.10.24 西日本新聞(リンク切れ) >

 
北九州市内で飲食店関係者を狙った切り付け事件など暴力団の関与が疑われる事件が続発し、未解決であることを踏まえ、同市の北橋健治市長は24日の定例記者会見で、容疑者を取り調べる際の録音や録画(可視化)について、暴力団が関与した刑事事件は除外すべきだとの考えを示した。

 
< 警察の取り調べと可視化、元検弁護士のつぶやき >
 http://www.yabelab.net/blog/2006/05/10-220610.php

 
< 反日左翼弁護士よ、えらそうな口をきくでない >
 http://www.endanji.com/?p=434
 
 
< 全面可視化:取調官、半数以上に抵抗感 警察庁調査 >
 http://newskenm.blog.fc2.com/blog-entry-2232.html


 オジサンは、取り調べの可視化云々を審議するのであれば、検挙率のアップ、犯罪抑止、治安の向上が大前提で、むしろ、可視化単独の議論は無駄・無効と考えます。

 ところが厚子姐さんの主張を追ってみますと、被害者面としての可視化を主張するばかりで、可視化実現が及ぼす弊害については、一切、語っておられません。

 ましてや、どうしたら日本の治安は良くなるのかへの関心は、彼女、これっぽちないようです。

 さもありなん。 

 本件に限らず、彼女の言動を追ってみますと、厚子姐さんは、純度800%のふぇみおばさんです。

 なにせ、超ハイスピードで組成された事件の応援団長が、堂本暁子でしたからね。

 それと、担当弁護士が、あの弘中惇一郎。

 これだけでも、村木厚子姐さんは、国民の公僕であるどころか、日本のことなんかな〜んにも考えないバリバリの反日左翼キャリア官僚であられることは自明の理です。

 本業はそっちのけでウリの正義だけを喚きまくり、遂には、事務次官をゲットした厚子姐さん。

 自民党もみんちゅ党も法務省も、この厚子姐さんに、どんな悪事を握られてしまったんでしょう?

 58才児のご尊顔から判断する限り、この厚子姐さん、相当のワル、とオジサンは見てます。


3597
3598




2013年11月10日 (日)

クネたんの笑韓劇場、リアル本番





 
♪ カラフルな韓服は日帝残滓ニダ ♪


3587_2


 
< 朴大統領「劇的な入場でしょう」・・・・コケたニダ >
 http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/new_ArticlePhoto/YIBW_new_showArticlePhotoView.aspx?contents_id=PYH20131108009300882

3587_3  

 
ロンドン市内のギルド・ホールに到着し車から降りようとした際、服に足が引っかかり転倒する朴槿恵大統領。英国を国賓訪問した朴大統領は世界的金融センター、シティー行政区を代表するロジャー・ギフォード名誉市長主催の夕食会に出席するところだった。転倒した際、英語で「Dramatic Entry (劇的な入場でしょう)」と言い、心配する参席者らを安心させた。夕食会が終わった時には、ギフォート名誉市長夫妻に「Quiet Exit(退場は静かに)」とジョークを飛ばした=7日、ロンドン(聯合ニュース)


 
< 韓国の朴槿恵大統領、ロンドンの晩餐会で転倒 日本のせいニダ  >
 http://www.youtube.com/watch?v=AB13_WVVo-0

">


 
< やっぱり、親日派大統領・・・・アシックス履いてたニダ >

 
2013.10.27:ソウル蚕室野球場(韓国シリーズ第3戦)始球式・・・・ 朴大統領は自分でサインしたボール3個をKBOと、サムスン・斗山の各球団にプレゼントした。ボールはそれぞれの野球博物館が所蔵する予定だ。インターネットでは、この日朴大統領が日本のブランド(アシックス)のシューズを履いていたことについて非難の声もあった。青瓦台側はシューズまでは気を使っていなかったようだ。(2013.10.29朝鮮日報日本語版から・・・・リンク切れ)

3588_2

 ちなみに、クネたんが使用中の毛染め液の成分には、日本産の薬品が混ざっているとかw



 
< 整形したニダ >
 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=78734&type=

 
韓国大統領、二重まぶたに整形手術?―中国紙

3589
3590

 
環球時報(電子版)によると、韓国の朴槿恵大統領がこのほど「一重まぶたを二重に整形した」との見方が広がり、市民の間に波紋を呼んでいる。

 韓国時報が1日伝えたところによると、韓国大統領府がこのほど発表した朴大統領の近影は、いずれも二重まぶたとなっていた。これを見た人の間で「整形手術をしたのではないか」との声が拡大。しかし、大統領の側近は「最近公務が忙しかったため、疲れがたまって二重になったのだと思う」と否定している。

 発端となったのは、10月31日に撮影された会議中の写真。側近によると、朴大統領は重要な会議に際しては専属の担当者が化粧するという。また、「大統領は目を二重に見せる“アイプチ”を使ったのではないか」との見方も出ている。


 

 
♪ チョッパリとは握手したくないニダ ♪


 
< 2013.11.08 中央日報日本語版から >
 http://japanese.joins.com/article/046/178046.html?servcode=A00&sectcode=A10&cloc=jp

 
韓日中、20カ月ぶりの高位級会談

「第8次韓日中高位級会談」が7日午後、ソウル獎忠洞の新羅ホテルで開かれた。日本の杉山晋輔・外務省外務審議官が、韓国の李京秀外交部次官補に握手を求めている。右側は劉振民・中国外交部副部長。

 この日の会談は、過去の歴史・領土対立による関係悪化で昨年3月の北京会議以後1年8カ月ぶりとなった。今回の会談では3国の協力事業の進行状況を評価して、青少年交流や環境など新しい協力事業方案などを議論した。

 ( 7日午後、第8次韓日中高位級会談が開かれ、日本の杉山晋輔・外務省外務審議官が、韓国の李京秀外交部次官補に握手を求めている。 )

3591


 
♪ クネたんも安倍総理とは握手したくなかったニダ ♪


 
< 2013.10.09 ASEAN Summit in Brunei >
 http://www.youtube.com/watch?v=FAtf4ECTGmo

">


 ( ↑1分7秒から:クネたん火病発症で安倍総理との握手を拒否したニダ )
3592


 ( ↑1分15秒から:でも説得され、仕方なく、嫌々、握手してあげたニダ >
3593
  
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3594


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 
< 2013.11.08 産経新聞朝刊正論から >
3595

 ( http://sankei.jp.msn.com/world/news/131108/kor13110803060000-n1.htm

「棚ぼた式独立」の傷うずく韓国 筑波大学大学院教授・古田博司

 
つい最近まで日本人の多くが、日本が植民地時代に悪いことをしたので韓国人が怒り続けるのも無理はないと思っていた。左派メディアもこの基本線で報道をしていた。どうも違うようだ、とようやく気づき始めたのが今である。

 ≪「戦争勝利」抜きの劣等感 ≫

 韓国の反日は、日本が何をしようがしまいが激化していく。領土問題では奪われた方が騒ぐのが普通だが、奪った方が大騒ぎしている。李明博前大統領は「聖地」に降り立ち、日本を侮辱する大見得を切った。いくら謝罪しても無駄なことは、朴槿恵大統領が「被害者と加害者の関係は千年変わらない」と宣言し明らかになった。

 盗んだ仏像の返還拒否、条約破りの高裁判決、慰安婦像設置など米国での反日活動、靖国神社に対する狼藉と放火未遂、「原爆は神の罰」の新聞報道、朴氏の米国反日行脚、東京五輪開催決定間際の汚染水問題に伴う日本水産物禁輸処置と、挙げればきりがない。

 全国民が集団催眠にかかったように反日にいそしむ姿は異常を超えて戯画的ですらある。では問題の核心はどこにあるのか。日本の贖罪や償いとは一切関係ない。

 それはひとえに韓国が独立戦争で勝ち取った国でないという韓国人自らの「脛の大傷」にある。米軍進駐により棚ぼた式に独立を得た韓国には、そもそも国家の正当性というものがないのである。

 その正当性をひねり出し、脛の傷に絆創膏を貼る必要があった。韓国の歴史認識という「正しさ」の捏造である。韓国のいわゆる民族主義観は次の4点から成る。

 (1)高度な文明国だった朝鮮が野蛮人とみなされていた日本人に侵略され侮辱された(2)朝鮮統治における「改善」は、朝鮮人を効率的に搾取し支配し同化するため日本が朝鮮近代化を必要としたにすぎない(3)統治時代、朝鮮人民による解放闘争が継続的に行われた(4)日本人が朝鮮人に対する非人道的方策を推し進め一方的かつ高圧的に臨んだため、抵抗運動は活発化し同化政策は失敗した-である。

 ≪ 外では崩れた民族主義史観 ≫

 今日では、韓国の経済史学者、修正主義史観の米学者、日本の地道な少数の学者たちの努力によって、韓国の民族主義史観は韓国以外の地ではすでに崩れている。

 まず李氏朝鮮に高度な文明などなかった。李朝五百年は中国から学んだ朱子学の儒礼の実践、消化に費やされ、経世済民を思わぬ李朝政権により朝鮮は貧窮に閉ざされていた。日韓の保護条約は高宗王が大臣5人に丸投げして生まれた。「そちたち良きにはからえ」と王が言った史料が3カ所から出ている。よって不法ではない。不法なら時の列強がそれを盾にたちまち襲いかかったことだろう。

 収奪史観は日本のマルクス主義者たちが教えた方法である。が、貧窮の朝鮮には収奪するものがそもそもなかった。インカ帝国のように金でも採れれば収奪しようもあったろうが、何もなかったので他の植民地支配のように過酷にはなり得なかった。労働を知らない彼らにその価値や意義から教えなければならなかったことが日本による「改善」其の一であった。

 別に私は韓国が憎くて書いているのではない。このままでは日本の植民地統治が世界一残酷だったと教えられ、テロリストや爆弾魔を解放運動の雄だと刷り込まれた韓国の若者が、海を渡り過激な行動に走る危険性があると指摘せざるを得ないから書くのである。

 植民地統治は一応の成功を収めた。巨額の投資が行われ、朝鮮は年々経済成長し、近代教育は一般化し、1945年以降の教育制度の前提を成した。コメを収奪する必要もさらさらなかった。年々豊かにとれるコメは、民法で保証された農民の土地で収穫され、経済原理により日本に輸出された。

 ≪ せめては日本も他山の石に ≫

 軍が直接、暴力的に農村から女性を連行した事実を裏づける公文書は発見されていない。都市では戦後の企業を立ち上げる有能な経営者が総督府や銀行と協力し、民族資本家として育っていった。

 だが、これらが実証されたからといって韓国の民族主義史観が放棄される兆しは残念ながらない。それを認めれば、国家の正当性が崩れてしまうからである。したがって韓国人の考えは変わらない。それどころか、目や耳をふさぐ集団催眠状態が続いて、日本人が怒っていることにも気づくまい。

 加えて、韓国人は日本は地震・津波・原発事故でもう落ち目だと信じ、代わりに中国が助けてくれると思い込んでいる。戦後約70年間、38度線で韓国が島化し、中国に直接国境で触れることがなかった幸いに思い至らないからだ。

 解決策はもはやない。植民地統治が合法的に自然に始まり、独立戦争のないまま米軍の進駐で自然に終わったという、朝鮮近代化の真実を韓国人が認めることはあり得ないだろう。近代国家が国家理性に傷を持つとは、かくも大きな結果をもたらすのである。一国の指導者が国内に行けない所があるという、わが国の靖国神社問題も国家理性の傷であり、韓国をもって他山の石となすべきだろう。




2013年11月 9日 (土)

日韓関係を最悪にさせたのは野田佳彦くんの太陽政策




3584


 先月、読売新聞朝刊に集中的に連載された我らがヨシヒコくんの総理時代の「回顧録」に関して、産経阿比留記者がコメントを寄稿しておられます。


 
< 2011.11.01 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131101/plc13110111250009-n1.htm

 
野田元首相に見るウブさ・・・・信じては裏切られる日韓関係

 
野田佳彦前首相が在任中の日韓関係について語った10月29日付の読売新聞の記事を読み、日本はどうして韓国に対してこう「うぶ」なのかと悲しくなった。野田氏が平成23年10月、訪韓して李明博前大統領と会談した際の李氏のこんな言葉を紹介していたからだ。

「歴代の韓国大統領は任期後半になると、『反日』を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしたくない」

 野田氏は当初、この文句を真に受けたようで当時、周囲に「李氏は今までの韓国大統領とは違う。歴史問題を振りかざさない」と語っていた。訪韓に同行した政府筋も「歴史的会談だ。日韓関係は新たな段階に入った」と高揚感を隠さなかったのが印象深い。

 もちろん、そんなものはただの希望的観測であり、錯覚に過ぎなかった。

 このときの訪韓で野田氏は「朝貢外交」(日韓外交筋)といわれながら、引き渡す義務のない朝鮮半島由来の古文書「朝鮮王朝儀軌」をわざわざ持参した。にもかかわらず、李氏からはお礼の一つもなかった。

 それどころか、直後の12月の会談では李氏は感情をあらわに慰安婦問題で日本を批判し、会談時間の3分の2をこれに割いた。あまつさえ24年7月には、歴代大統領で初めて竹島(島根県隠岐の島町)に上陸し、天皇陛下に理不尽な謝罪要求まで行ったのである。

 相手の言うことをそのまま受け止めては裏切られるナイーブな日本と、平然と前言を翻して恬として恥じない韓国-。日本の対韓外交は、何度同じ轍を踏めば懲りるのだろうか。


(引用ここまで)


 この記事後半は、河野談話以降の日韓外交に関った半島寄りが超顕著な日本の政治屋さんの「うぶ」さも断罪しております。

 2頁目
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131101/plc13110111250009-n2.htm
 3頁目
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131101/plc13110111250009-n3.htm


 記事全体に、産経新聞社記者としての立場上、「うぶ」と言う歯痒いワーディングしか選択の余地がなかった阿比留記者の悔しさが窺えます。

 半島寄りが超顯著な政治屋の皆さん、半島に優しいのは結構なことですが(でもないかw)、優しさの中にも日本を主語とした強さが窺えない限り、あなた方の行動全ては、確信犯的に半島を甘やかしエサを与えることによって、自らが賄賂としてのジェニ儲けをしているに過ぎません。

 ヨシヒコくんにしても同罪です。

 かれ、無理矢理、何故か、初めての海外訪問を総理就任1ヶ月後の2011.10.18、ソウルを選択しました。(海外初訪問の地を韓国に選んだのは歴代総理では、ヨシヒコくんが初めてでは、多分)

 そして、翌日2011.10.19、突然、700億ドルの韓国への資金提供を、明博兄さんとの共同記者会見で発表しました。

 これには、国民の誰もがびっくり仰天したのは、言わずもがなのことでした。

 だって、東北の復興も原発問題も、全く先が見えてない震災7ヶ月目のこの段階で、ヨシヒコくんは、お膝元の日本よりも、韓国経済救済を最優先したんですからね。

 しかも、日本国民の血税である700億ドルもの超巨額資金のプレゼント。

 未だに、この一件についてヨシヒコくんは説明責任も果たさず、一切、口を閉ざしておりますが、このことだけでも、ヨシヒコくんが日本を主語としている政治屋さんでないことだけは明らかです。

 で、韓国に700億ドルもの日本国民の血税を与えた結果、どうなったか。

① 2011.12.14 ソウル日本大使館前に慰安婦像設置。

② 2012.08.10 明博、竹島上陸。

③ 2012.08.14 明博、天皇陛下侮辱発言。

 この時点で、本来、ヨシヒコくんは切腹物なんですけどね。

 でも、我らがヨシヒコくんは、ケンチャナヨ精神を遺憾なく発揮し、明博兄さんとは、予定調和でマッチポンプが出来る政治屋さんですから、恥も外聞もなく、その後、4ヶ月間も総理の座に居座りました。

 そして、総理強制解任から10ヶ月後、これまた恥も外聞もなく、「ウリ的には間違ってなかったニダ」の言い訳文を読売新聞に寄稿し続けました。

 阿比留記者がヨシヒコくんを「うぶ」と断罪した10月29日付けの読売新聞の記事は、下記に全文を転載しておきましたので、お時間のあるときにでもチラ見して下さい。

 一言で云いますと、これでも、日本国総理大臣?

 全文、日本も日本国民も、「主語」になっていません。

 ヨシヒコくんの主語は、絶えず、韓国であり、韓国人であり、従軍慰安婦であり、明博兄さんです。

 ワーディング一つとってみても、ヨシヒコくんが、オバマくんや、クリントン姐さんや、恐ろしやプーチンくんや、宗主国さまの胡錦涛おじさんや、超宗主国さまの明博兄さんに、相手にもされなかったことは、一目瞭然です。


> こちらは1965年に(日韓請求権協定によって)法的には完全に決着しているといういう立場につきました。

 ヨシヒコくん、きみは、記事の中でさえも、何故、毅然とした態度で、「こちら・・・・」ではなく「日本は・・・・」と明確な意思表示が出来ないんだい?


> ソウルの在韓日本大使館の前に(慰安婦を象徴する)少女の像のようなものを設置したので~

 もう、笑っちゃいますね。「(慰安婦を象徴する)少女の像のようなもの」ですってサ。どう見たって、慰安婦像、そのものじゃあないですか。最近では、慰安婦なんて生易しいものではなく、性奴隷ですゾ、ヨシヒコくん。
 

> 私から(竹島上陸や天皇謝罪要求発言などに遺憾の意を伝える)親書を出したら、受け取らないで返ってきた。どうしてこんなに常軌を逸したことが続くのかと思いました。

 きみ、たしか天皇陛下侮辱発言があったとき、「明博兄さん、一体、どうしちゃったんんだろう」って、ノーテンキなコメントしてましたよね。それに、全うな日本の総理大臣だったら、自分の親書突っ返されたら、普通は、怒鳴り込んでケンカ売るけどね。だって、日本が見下されたんだからね。なのに、きみは「どうしてこんなに常軌を逸したことが続くのかと思いました」で、今でもケンチャナヨでいられるんだから、ヨシヒコくん、きみって一体、何者なのかなぁ?


3585

 
 
< 2013.10.29 読売新聞朝刊から >

・・・・ 時代の証言者(特別編)民主党・野田佳彦 ・・・・

 日韓関係 急激に悪化(第16回)



 
<2011年10月、野田首相は最初の外遊先として韓国を訪問し韓国重視の姿勢を示したが、首脳会談で李明博大統領は、いわゆる元従軍慰安婦の解決を求めできた。野田氏は応じず、12年8月、李氏の竹上陸と天童謝罪要求の発言で、日韓関係は急激に悪化した>

 僕は日韓のEPA(経済連携協定)を進めたいと思っていました。もう一つはGSOMIA(軍事情報包括保護協定)、ACSA(物品役務相互提供協定)。経済協力だけでなく、安全保障協力も前に進めたいと思っていました。

 大統領の任期を考えると早い時期、李明博さんが安定している時にやらなければいけないと思って、韓国訪問を急ぎ、最初の訪問地をあえて韓国にしたのです。

 その際のファーストコンタクト(最初の接触)は非常にいいムードでした。李明博さんは韓米FTA(自由貿易協定)締結について、国内世論は大変だけれども国益を考えたらやるしかないんだ、悔いはないときっぱりと言っていました。先輩リーダーとして、非常に尊敬できるなと、この時は思いました。

 もう一つ彼が言ったのは、歴代の韓国の大統領は任期後半になると、「反日」を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしないということでした。

 その直後の12月、京都(での日韓首脳会談)らら慰安婦問題でおかしくなりました。(韓国政府の対応を違憲とした)憲法裁判所の判決が(8月にあったことが)大きかったのでしょう。10月(の会談時に)は、まだ最初だから抑えていたのでしょうね。外務省ルートも1往復くらいのやりとりはあるだろうと言っていましたが、(首脳会談の)時間の大半を慰安婦問題でくるとは思いませんでした。

 こちらは1965年に(日韓請求権協定によって)法的には完全に決着しているといういう立場につきました。(韓国側が)ソウルの在韓日本大使館の前に(慰安婦を象徴する)少女の像のようなものを設置したので、それを撤去するように言ったところ、相手はより,感情的になってしまいました。

(李氏の)竹島上陸はちょうど(社会保障・税)一体改革法案が参院で成立した8月10日だったのを覚えています。スキャンダルなどがあって、どんどん(政権)支持率が下降していた時だったので、いよいよ支持率との関係で反日的な動きをやったのだろうと思いました。しかも天皇陛下の訪韓の話まで言い出しました。私から(竹島上陸や天皇謝罪要求発言などに遺憾の意を伝える)親書を出したら、受け取らないで返ってきた。どうしてこんなに常軌を逸したことが続くのかと思いました。

 その後、国際会議で立ち話をした時、(李氏は)「天皇に対する発言はあんな意味ではない」とか、いろいろ言っていました。後ろめたさを感じながら、どうやって距離感を縮めようかという感じがありました。




2013年11月 8日 (金)

政界に蔓延する他文化強制(=多文化共生)症候群




 
< 他文化強制症候群とは >

 多文化共生、もとい、他文化強制症候群とは、「 I love Peninsula 」菌を体内に育成している人のみが感染する別名「郷に入らば郷に従わず」病のこと。

「構ってちゃん」病の末期に発症する近代医学でも手の施しようのない厄介な病気で、感染者は、親方日の丸で生計を立てている政治屋・公務員・学者・教師と増すゴミ諸君が圧倒的である。

 日本を主語として生活している健全な大多数の日本人は、100%、発症しませんので、どうぞ、ご安心の程を。


 
♪ 症状 その1 ♪

 グラスで水を飲む時、わざわざ、体や顔を少し横に向け、左手でそっとグラスを隠して飲む。



 ( 2013.11.05 参議院内閣委員会 ) 
3575


 ( 2011.09.15 衆院本会議場 )
3576


3577


 
♪ 症状 その2 ♪

 嘘つきが平壌運転。



3578
3579


 
♪ 症状 その3 ♪

 なんでもヘイトスピーチ、なんでも責任転嫁。



3580
3581


 ♪ 症状 その4 ♪

 都合の悪いことには、確信犯で、話題そらし・詭弁・ダンマリで逃げの一手。



3582
3583



2013年11月 7日 (木)

野田佳彦くんの笑韓劇場「危機管理」の巻




 我らがヨシヒコくんが、国家安全保障会議(日本版NSC)法案成立に鑑み、早速、声闘を開始しました。

 で、ヨシヒコくんの結論は、日本版NSCが何たらかんたらではなく、

① 最大の危機管理は、安倍総理が、公邸に住むこと

② 安倍総理の公邸未入居は、危機管理以前の問題

③ 公邸に住めない理由は、幽霊が怖いから

④ 私も公邸で暮らしたが、私も家族も幽霊は見ていない

 と、見事に、お得意の「話題そらし」の方向に逝っちゃってます。

 
 
< 2013.11.05 野田よしひこ瓦版 No.926「危機管理以前」>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/41.html


 そうですかぁ、最大の危機管理は、総理が公邸にお住まいになることでかぁ、ヨシヒコくん。

 オジサンは、最大の危機管理は、日本国民が、きみたちみんちゅ党諸君を一人たりとも国会議員に選ばないことだと思ってるんですけど・・・・。

 公邸にお住まいでなかった総理は、戦後は14名いらっしゃいますが、ヨシヒコくん、この方々は全員、幽霊が恐かったと断定して宜しいのかな。

 *出所:Wiki、総理大臣公邸。( )内、総理在任期間

 
① 東久邇宮稔彦王( 1945.08.17〜1945.10.09、通算54日 )

② 幣原喜重郎( 1945.10.09〜1946.05.22、通算226日 )

③ 片山哲( 1947.05.24〜1948.03.10、通算292日 )

④ 芦田均( 1948.03.10〜1948.10.15、通算220日 )

⑤ 鳩山一郎( 1954.12.10〜1956.12.23、通算745日 )

⑥ 石橋湛山( 1956.12.23〜1957.02.25、通算65日 )

⑦ 岸信介( 1957.02.25〜1960.07.19、通算1,241日 )

⑧ 池田勇人( 1960.07.19〜1964.11.09、通算1,575日 )

⑨ 田中角栄( 1972.07.07〜1974.12.09、通算886日 )

⑩ 福田赳夫( 1976.12.24〜1978.12.07、通算714日 )

⑪ 大平正芳( 1978.12.07〜1980.06.12、通算554日 )

⑫ 鈴木善幸( 1980.07.17〜1982.11.27、通算864日 )

⑬ 竹下登( 1987.11.06〜1989.06.03、通算576日 )

⑭ 宮澤喜一( 1991.11.05〜1993.08.09、通算644日 )


 ヨシヒコくん、きみの総理在任期間は、通算482日です。

 戦後の混乱期を覗くと、公邸に住まなかった総理の方が、きみよりも長期政権を樹立した実力派ぞろいでないのかなぁ。

 しかも、きみよりも、ずぅ〜っと、国家運営も危機管理も優れていたようにオジサンには思えるけど、まぁ、ヨシヒコくんなる人物は、あの「千年恨みます」女王のクネたんと何ら変わることがない精神構造の持主ですしねぇ。

 ヨシヒコくんの「ジミンガー」「アベガー」「ニホンガー」は、最早、クネたん同様、誰にも止めることは出来ません。


 
< 公邸未入居で首相批判 野田前首相「最大の危機管理。まさか幽霊怖い?」>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131105/plc13110523030024-n1.htm

 
民主党の野田佳彦前首相は5日、首相官邸に隣接する公邸に入居しない安倍晋三首相を批判した。ホームページに「首相が安全保障や危機管理に問題意識を持っていることは分かるが、最大の危機管理は公邸に住むことだ」と書き込んだ。

 首相が私邸から通っていることに関し「車で15分程度でも時間的にロスだ」と指摘。自らは公邸暮らしを続けたとして「まさか幽霊が怖いからではないだろう。私も家族も幽霊は見ていない」と皮肉った。



 
< 2chご意見番:野田前首相、安倍首相を批判「公邸に住むべきだ」>
 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1383649693/

> 仕掛けた盗聴器が役に立たないじゃないか

> 盗聴器ってみんなそう思うよな。オレもそう思うもん。

> 住んでいないことでなんか問題起きたか?

> 民主政権時代は官邸にチョンがフリーパスで出入りしてたらしいな

> そう言えと中共に叱られたんだろ?

> 鳩山、菅、野田が入った風呂の浴槽には入りたくないわ。

> 安倍「え?公邸でも暮らしていますが?」
  野田「嘘をついてもすぐわかるぞ!盗聴器にそんな記録はない!!」

> 電池が切れそうなのか

> 確か、民主党政権時代にサヨク工作員やら過激派やら胡散臭い連中に公邸のグリーンカード配りまくったんだよね。

> 安倍ちゃんだから安心して任せられる。
  自民で正解だったね、ほんと

> 入居せず話題になることが公邸の役目だろうね。
  民主無責任政権を象徴する「負の遺産」。

> ゾルゲにやられて、ミンスにまたやられるのはごめんだな

> 飯島勲の許可待ちだよ。

> 朝日も、公邸にお化けがいるから~
  ってバカみたいな記事書いて必死なところをみると
  絶対に住んだらイカンのだと思う。
 
> ミンダンに催促されたんだな  

> まだこの人政治家やってたんだ・・

> 国民のみなさん・・・
  私は政局のドサクサに紛れて在日チョン様のために人権救済法案]を成立させようと閣議決定をしました。天皇は朝鮮人に土下座しろといった韓国大統領の発言にも抗議しませんでした。 さらに私は韓国との友好のために日本人の税金を使って5兆4千億円のスワップ増額を締結しました。 さらに「5年間は消費税の議論さえしない」と公約した消費税を実際には増税しました。 以上が民団が私を選挙応援をしてくれる事への恩返しです。これは法律違反なのですが、訴えないでね(テヘッ

> 官邸と公邸を勘違いしておるのが居るよ

> ふつうに考えて野田が日本の為に何かしたかって事だわ

> そうか野田が仕掛けたのかw




2013年11月 6日 (水)

日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか(最終回)




 
< 佐藤勝巳著「日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか」2002年草思社刊から >


「話し合い」一本槍の河野洋平元外相



 拉致の救出運動は現在、米国政府、国連、韓国はいうまでもなく、欧米の人権団体へと広がりをみせている。しかし、最大の問題は、なんといっても政府与党の態度であぞ。

 私が「全国協議会」の会長として初めて河野洋平外務大臣に会ったのは、一九九九(平成十一)年十二月末のことだった。

 河野氏はまず「拉致問題の解決を私に任せてください」といった。これを聞いた家族たちは一様に押し黙ってうつむき、会場に重苦しい空気が流れた。

 家族たちはだれも、拉致された人たちを武力でとり返してほしいなどとはいっていないのに、河野氏がつぎに口にした言葉は「拉致問題の解決は武力ではできないということを理解してください」であった。河野氏はこれをくり返し述べ、問題は話し合いで解決する以外にないことを力説した。

 陳情は大臣と論議することではないから、私たちは黙って聞いていなければならない。ストレスが溜まることおびただしい。一方、河野氏はじつに饒舌だった。

 私は目の前に座っている横田夫妻の胸中を思った。めぐみさんが北にいることが明らかになったときのことだ。マスコミに実名がでたらわが子の命がどうなるかわからない。それをめぐって家庭内で深刻な葛藤が起きたと聞いている。それでも名前をだそうと決断したのち、両親はわが子救出のため全国をかけめぐっているのだ。ほかの家族も同じである。子供兄弟姉妹が拉致されて二十年以上が経過している。それなのに政府はその生死すら掴んでいないのだ。

  「外務大臣として家族に謝罪するのならともかく『俺に任せてくれ』はないだろう」

 その場に家族がいなかったら私は河野氏につめよっていたにちがいない。

 このときの河野氏の独演会を聞いてわかったことは、彼は拉致を話し合いで解決できると心底思っているということだけだった。

 翌二〇〇〇(平成十二)年三月、日朝交渉が再開する運びとなった。新聞各紙には「金正日政権にコメ十万トン支援するという動きがある」ことが報道された。

 私たち「家族会」は再び河野外務大臣に会った。そして彼に、拉致問題解決の兆しもないのにコメ支援をすることは北朝鮮に「拉致問題を棚上げして日朝交渉を進めることができる」という間違ったメッセージを与えることになるといってこれに反対であることを伝えた。

 このときの河野外務大臣の説明は大要つぎのようなものだった。

 すなわち、拉致問題は話し合わなければ解決はできない。そのためには「まずこちらが誠意を示し、相手の誠意を期待するためにはコメ支援が必要」である。

 そして河野氏は「コメ支援の決定は自分かおこなった」ことを強調した。

 そこで私はつぎのような質問をした。

 一九九五(平成七)年に、日朝交渉の再開のためと称してコメ五十万トンをだした(このときも河野氏が外務大臣だった)。しかし、駄目だったですよね」

「そうです」

「翌年、六百万ドルを国連を通して無償供与しましたね」

「そうだ」

「その翌年、『日本人妻』が日本に里帰りするというので七万トンの米を無償でだした。これまた日朝交渉は開かれませんでした」

 河野氏はうなずいた。

「このようにいままでコメなどをだしても、全部目的を果たすことができなかった。十万トンのコメをだすということは、どんな見通しがあっておやりになるのですか」

 河野氏は腕を組んでしばらく考えたあと答えた。

「百パーセント確信があるわけではありません」

「もし、こんども駄目だったらどんな責任をおとりになりますか」

 私の問いに河野氏は黙して答えなかった。


 
判断ミスの責任をどうとるのか


 結局、このとき日本政府はコメを無償援助した。その直後、二〇〇〇年三月、北京で日朝交渉が開催され、六月には平壌で南北首脳会談がおこなわれた。そして八月には東京で、十月には北京で日朝交渉が開かれることになった。するとまた「コメ五十万トン支援」という動きが政府内で公然化してきた。

 このとき河野氏は私たちに、金正日政権にコメ五十万トン支援する理由として「情勢が大きく変わったため」と説明した。六月の南北首脳会談開催は画期的な変化だ。金大中大統領も金正日総書記を高く評価しているといった。さらに河野氏は米朝関係が急速に改善されていることをあげ、コメ支援は「いまがチャンスだ」と力説した。そして河野氏は五十万トンのコメ支援は「自分が決めた」とまたも強調した。

「家族会」の一人はこのとき、国際情勢の変化を日本政府はどう分析・評価しているのかと聞いた。しかし、河野氏はその質問の意味がよくわからなかったようだった。

 じつはこの質問は、日本外交の本質をついた重要なものだったのである。にもかかわらず河野氏は、金大中大統領がああいった、こういったというだけで、みずからの考えにはいっさい触れなかった。

 金大中大統領という政治家がどういう経歴をもち、立場のちがう人たちからはどう評価されているのか。「太陽政策」なるものが北朝鮮にどんな影響を与え、かつ南北会談がなにをもたらすのか、客観的に検討した形跡はまったくなかった。

 金大中大統領が判断を誤れば、河野氏も判断を誤るというお粗末な話である。なぜこんな態度になるのか。一九九八(平成十)年十月、金大中大統領が来日し国会で演説したことについて『朝日新聞』(10月8日付)に寄せた河野氏のつぎのコメントがヒントになろう。

「(金大統領は)韓国の民主化を『血と汗で実現した奇跡』と述べた。民主化は与えられたものではなく、勝ち取ったのだという大統領の強い自信がうかがえた。歴史認識では『過去を正しく認識し、反省する数多くの市民がいる』と述べるなど、日本国民への期待感をこめているのが印象的だった・・・・日本の国民、政治家が大統領に接し、お互いに尊敬できる国だとわかったことが、今回の演説の最大の成果だ」

 金大中氏は大統領に就任するや、韓国政府主要部署ならびに政府外郭団体の幹部、そしてマスメディアの幹部のほとんどを自分と同郷の全羅道出身者に代えた。河野氏の目にはこの事実が「血と汗で」民主化を勝ちとった成果と映っているようだ。日本の外務大臣として、日本に過去の反省を迫る金大中氏になんの疑問ももっていない。

 河野氏は、金大中氏の演説を聞いて「お互いに尊敬できる国だとわかった」といっている。このとき発表された「日韓共同宣言」には「未来指向」や「パートナーシップ」がたしかに言及されていた。しかし、二〇〇一(平成十三)年、金大中大統領は一転して、わが国政府が検定を通した『新しい歴史教科書』を韓国の歴史認識と同じように改正せよと内政干渉してきた。

 私はこういう大統領を信用しない。河野氏はいまでもこの大統領が尊敬に値する政治家だと思っているのだろうか。

 話をもどす。河野外務大臣の五十万トンのコメ支援の説明にたいして、「家族会」や私は、拉致問題も日朝交渉もなにも進展していない。いままでと同じように、コメをタダどりされるだけだと強く反対し、外務省前に座り込んだ。

 二〇〇〇年十月末、北京で日朝交渉が開催されたが、案の定、なんの進展もなく、以後こんにちまで日朝交渉は開かれないままだ。

 そして二〇〇一年十二月十七日、北朝鮮赤十字は日朝間で合意していた「行方不明者」(被拉致者)の調査打ち切りを発表した。その理由は「日本側が『拉致』騒動でわが国を冒涜し、朝鮮人民の神経を極度に刺激し『行方不明者』の消息調査に大きな難関が作り出されたため」というものだ。

 拉致が解決しないかぎり日朝交渉はできないといって日本政府が交渉に応じなかったならば、北朝鮮はこんなふざけたことを口にできるはずがない。

 日本政府が、日朝交渉の再開と称して金正日政権に献上したコメは、一九九五年からこれまでに合計百十八万トン。そのうち河野洋平氏が外務大臣として「自分の責任で」北に献上したコメは、百十万トンである。支援総額は千六百七十三億円(民主党金子善次郎調べ)。河野氏自身が強調したように氏の責任で、金正日のテロ政権にコメをただで与えたのだ。それでも日朝交渉は中断したまま拉致はなんの進展もなく、依然として被拉致者の生死すら不明である。河野氏の行為は、テロ集団アルカイダの首魁オサマ・ビンラディンにコメを支援すれば、相手は誠意をもって応えてくれるといっているのと同じであり、その罪は重大である。

 このようにみずからの判断ミスで、河野氏は主権者たる国民に甚大な被害を与えた。河野氏はこの先、いったいどのような責任をとるつもりなのか。

 河野氏にかぎらず外務省は拉致を解決する意志をもっていない。それは具体的になにを指しているかを紹介しておく。

 二〇〇一年十一月のある日、またぞろ北朝鮮にコメ支援をするとの話があったことから、「家族会」の三人と「全国協議会」の二名で外務省アジア局を訪問し、「拉致問題が進展しないのにコメ支援することには反対」という申し入れ書を応対にでた佐藤審議官らに手渡した。

 このとき、めぐみさんの母横田早紀江さんと、るみ子さんの弟増元照明さんが、 「こんなことをいくらやっていても拉致は解決しません。北朝鮮に制裁を科すべきです」と迫った。

 審議官は「それは数ある選択肢の一つとして・・・・」といって語尾を濁した。

 早紀江さんはなおも、「制裁をしたらなにか困ることがあるのですか」と問い質した。

 審議官は口のなかで何かつぶやいているが、こちらには聞きとれない。

 外務省の役人は国民の生命がどうなるかより、おのれの言質をとられることがただただ心配なのだ。その無責任な態度にたまらなくなった私は思わずいった。

「家族はみな、北朝鮮に制裁を科したら自分の子供や兄弟の身の上に危険が及ぶことを承知で制裁を要請しているのだ。あなたはそのことの重さをまったくわかろうとしていない。だいいち外務省は、二十五年間拉致された人間の生死さえ掴んでいない。恥ずかしいと思わないのか。機密費というのは生死確認のために使うものではないのか。あの機密費の使い方はなんだ。こんな外務省をだれが信用するか」





2013年11月 5日 (火)

日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか(その4)




 
< 佐藤勝巳著「日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか」2002年草思社刊から >


 金丸氏の金の延べ棒はどこから来たのか



 
以下は日本社会党本部に勤務していた人から直接開いた話である。

(旧)社会党のなかにはかつて「朝鮮問題特別委員会」という組織があった。安宅常雄、米田東吾両氏が委員長をしていた時代、委員会が開かれるときはつねに総聯国際局の幹部が出席していたという。

「どうして、そんなことをしていたのですか」

 私はその人に尋ねた。

「総聯が『朝鮮問題特別委員会』に資金をだしていたからですよ。それだけじゃありません。なにかの声明をたすときは総聯国際局の幹部が書いてきた声明文を下敷きにして議論をしていたのです。これでオーケーということになると、総聯幹部がこれをもち帰って総聯の印刷所で印刷し、それが『社会党朝鮮問題特別委員会声明』として配布されていたんです」

「だれも変だと思わなかったのですか」

「北朝鮮や総聯は絶対に正しいと考えているから、だれも問題だとは考えませんでした。むしろこれが連帯だと思っていたのでしょう」

 北朝鮮はこのようにして(旧)社会党にカネを使ってきたが、期待したような成果をあげることができなかった。そこで、こんどは狙いを自民党にしばった。このとき北朝鮮は中首根康弘、竹下登、宮沢喜一、海部俊樹、金丸信の五氏の名前をあげて、だれがいちばん利用価値があるかを検討し、その結果、金丸氏に決まったと北朝鮮の政治上層部に詳しい在日朝鮮人が教えてくれた。

 金丸氏が脱税容疑で家宅捜索を受けたとき、氏の金庫から無刻印(品質保証が」ないもの)の金の延べ棒がたくさんでてきた。国際市場において無刻印の延べ棒は北朝鮮のものだけだ。金丸氏が所有していた金の延べ棒は金日成主席から贈られたものであることは間違いない。事実、金丸氏は当時、「金日成さんからもらった」と側近に語っている。

 北朝鮮の政治文化からいって、金の延べ棒を金丸氏に贈ることなどしごく当たり前のことだ。第6章で詳しく述べるが、金丸氏が一九九〇年に訪朝したときにだした「三党共同宣言」では「戦後の謝罪と償い」が論じられているが、それが金の延べ棒の代償だとすると、とんでもないことになる。

 この「三党共同宣言」が発表されてから一年後、総聯から金丸氏に三十億円、金丸氏とともに訪朝した(旧)社会党の田辺誠氏に二十億円、合計五十億円のカネが動いたという話が関係筋で流れた。この情報を追っていたジャーナリストは、ある程度の裏はとれたようだが、カネを運んだ人物に直接取材ができず、結局、活字にはできなかったという。

 北朝鮮や韓国にまつわる話はつねに話が大きいのが特徴で、とくに数字に関してはあまり信用できない。そこで私は総聯の老幹部に尋ねた。

「五十億ではなく五億円ではないのですか」

「北朝鮮と国交が樹立して円借款がなされるとき、ゼロをひとつ多くつけてもらえば十分元がとれる。それを考えれば五十億円は安い先行投資ですよ」

 老幹部の答えを聞いて、私は自分の認識の甘さを恥じた。

 元北朝鮮工作員の張龍雲氏の書いた『朝鮮総連工作員』(小学館)には「朝鮮総聯はかなりの国会議員に賄賂を贈るよう指示されている。そして実際に贈った全ての国会議員が受け取ったと言われている」とある。

 私は総聯の元大幹部に該当箇所を示して「総聯のだれが、買収対象議員と買収金額を決めているのか」と聞いたことがある。

「総聯に決定権はないですよ。買収対象議員と金額は、平壌(の金容淳書記)から総聯に指示されてきます。買収費の三分の一は平壌が負担し、残りの三分の二は各地の朝銀が負担するのです」

 この大幹部と先の老幹部の発言を裏づけるのがつぎの事実である。

 一九九七(平成九)年五月、朝銀大阪が破綻した直後、自民党内にある「アジア太平洋小委員会」が破綻の原因を究明しようとしたところ、党執行部から圧力がかかり、会合は一回で終わった。一九九九(平成十一)年五月、東京朝銀などが破綻した。このときは自民党内の「朝鮮問題小委員会」が破綻原因を追及しようとして会合を開いた。関係者の発言でわかったことだが、これもまた執行部の圧力により、つぎの会合を関くことができずに終わっている。

 控えめにいって自民党執行部の態度は不可解だ。だれが考えても、朝銀と自民党のあいだにはなにか関係があると思うだろう。

 この期におよんで朝銀にどうして公的資金の贈与ということになるのか。この暗部を切開しないかぎり、小泉内閣に政治改革をしたなどとはいわせない。

 朝鮮半島問題で、金丸氏のつぎに登場してきたのが渡辺美智雄、加藤紘一、野中広務、中山正暉の各氏だ。中山氏を除いて、かれらが日朝交渉再開に勣いたときはいずれも自民党の実力者であり、いい合わせたように北朝鮮にコメ支援をしている。

 前述のように北朝鮮の政治文化からいって、日本の政治の実力者には必ずカネをもっていっていると思う。なぜなら、吹けば飛ぶような民間研究所すら買収しようと働きかけてくる人たちだ。飛ぶ鳥を落とす勢いの政治家にカネをもっていかないはずがなかろう。問題は、これらの政治家がそのカネを受けとったかどうかである。

 逮捕された東京朝銀の幹部三人については、総聯とは無関係に分離裁判がおこなわれることが伝わってきている。三人のなかには、日本の政治家にカネをもっていったと自供している人が含まれているのだ。私はかれらの裁判に大いに注目している。




2013年11月 4日 (月)

日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか(その3)




 
< 佐藤勝巳著「日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか」2002年草思社刊から >


 卑屈な態度はどこからくるのか



 日本のマスメディアの韓国・北朝鮮、あるいは在日韓国人・朝鮮人に関する報道をみていると、じつに奇異な印象を受ける。とくにテレビのキャスターなど、北朝鮮の報道になると腫れものにでも触るように、おそるおそる緊張して話しているのがよくわかる。

 北朝鮮のあとにつづけて「朝鮮民主主義人民共和国」と必ずいうし、書く。公共の電波を使って北朝鮮のみをフルネームで呼んでいる。それならどうして韓国を「大韓民国」、中国を「中華人民共和国」、米国を「アメリカ合衆国」といわないのか。書かないのか。おそらく放送原稿を書いている人たちも変だと思っているにちがいない。

 あるいはまた、自国民を拉致した金正日政権にコメを百十八万トンも無償援助し、四半世紀だつというのに拉致された人たちの生死さえも掴めないでいる。こんな国など、地球上にひとつもないのでなかろうか。

 韓国にたいする過去の植民地支配の後始末は、一九六五(昭和四十)年、日韓基本条約および諸協定で解決している。そのときから三十年以上もたっているのに、なおも謝罪だ、補償だ、はたまた教科書の中身がけしからんといい、日本の首相が靖国神社に参拝するのは軍国主義の復活だとクレームをつける。それにたいしてわが国政府は毅然たる態度でのぞむのではなく、首相がソウルや北京に釈明に赴く。

 このあまりにも卑屈な態度はいったいなにに由来するのか。心ある国民の不満はいまや極限状況に達している。この章ではその原因について考えてみる。


 
総聯の抗議が怖い


 卑屈にならざるをえないひとつの理由は、総聯からの「抗議」という暴力が怖いから、または鬱陶しいから、ということがある。それはまた、日本がいかに暴力に弱いかということの証明でもある。

 一九八〇年代末ごろのことである。外務省アジア局は北朝鮮に抑留されている「第十八富士山丸」釈放のために頭を悩ませていた。当時、審議官たった元駐中国大使の谷野作太郎氏から「なにかよい解決策はないだろうか」と問われた私は、こう答えた。

「簡単です。第十八富士山丸を返さないなら、北朝鮮を訪問する在日朝鮮人に再入国許可をださないといえば、すぐに解決すると思います」

 在日外国人が日本国外に出国するのは自由であるが、ふたたび日本に戻る場合は、事前に法務大臣の入国許可を必要とするのである。

 谷野審議官はこれを聞いて「朝鮮総聯が抗議に来ませんか」といった。

「来ると思います。しかし向こうが『人権侵害だ』といったら、『第十八富士山丸の日本人にも人権がある。みなさんが北朝鮮を訪問したいなら、北朝鮮政府に第十八富士山丸を釈放するよう要請してください』といったらいいでしょう」

「デモが来るでしょうね。外務大臣や首相がデモに耐えられるかどうか・・・・」

 審議官は語尾を濁した。

 このやりとりをわかりやすくいえば、デモが怖いから人質をとり返すための制裁措置がとれないということである。

 第2章で、関東国税局が総聯商工人を脱税容疑で強制捜査したとき、総聯の抗議団が関東国税局に押しよせたことを書いた。その直後、私は所用があって法務省入国管理局の幹部と会った。用件がすんだあと私は、この一件にたいする国税当局と警察の弱腰ぶりを批判した。

「行政官庁はみな総聯を怖がっている。強い姿勢でのぞめといっても無理ですよ」

 幹部はそういって、私の意見に賛同しなかった。

 前にも述べたが、総聯が自分たちの気に入らないことを書く報道機関に抗議に行くことは広く知られた事実である。朝銀幹部の逮捕報道にたいして、いまだに「朝日新聞」に抗議に行っていると聞く。こうして、一社でも抗議を受けると、他の報道機関まで自己規制をはじめる。たとえば北朝鮮に批判的な人間に原稿を依頼するさい、「刺激的な表現は避けてください」とつけ加えるといったことになる。

 私自身の体験を書く。

 大韓航空機爆破事件についての私のコメントにたいしてテレビ局に抗議が殺到したことはすでに述べた。総聯は私を過大評価しているとしか思えないのだが、端的にいって民放テレビ局は視聴率を稼ぐのが第一で、ことの是非は二の次だ。スポンサーの意向も大きいだろう。ましてや電話がパンク寸前ともなれば、本来の仕事ができない。社員の身の安全だって心配だ。となるとテレビ局は、私のように物議をかもす人間は敬遠し、「毒にも薬にもならない」大学教授を使うことになる。かくして自分の気に入らない者を、多大な影響力をもつテレビで発言させない、という総聯の目的は達成されるわけである。

 それほど「力」のある総聊か一度だけ直接、私の所属する現代コリア研究所に抗議にやって来たときのことである。

 一九八〇年代の初めごろだったと記憶しているが、私は「現代コリア」に、北朝鮮経済は困難に陥っているという趣旨の論文を書いた。

 これにたいする抗議をするといって総聊から三人の人間がやって来た。私はかれらの前に、くだんの「現代コリア」を広げ、どこが間違っているか指摘してくれるよう求めた。

「すべてが間違いだ」というので、「具体的に指摘せよ」と、私は逆にかれらを厳しく追及した。

 すると一人が答えた。

「このなかで正しいのは大蔵省の通関統計だけだ」 

「『労働新聞』は一九六六(昭和四十一)年一月十日、『日本は軍国主義になった』と断定し、闘争を呼びかけているんですが、大蔵省は『日本軍国主義』の中枢部門ですよね。そこの統計のみが信用できるという、いまの発言は公表してよいですね」

 私がそういうと、三人のなかでいちばん若い人物が「それはともかく、北朝鮮の経済が駄目だというが、オイルショックで全世界の経済が駄目になったのだから・・・・」といって、話題を変えた。

「金日成主席は、一九七五(昭和五十)年、小田実氏との対談で『世界はオイルショックで打撃を受けたが、わが国の経済だけはダメージを受けなかった』といっていますが、総聯はいつから金日成主席とちがうことをいえるようになったんですか」

「いや、それについてはこちらの勘違いでした」

 私は三人と話しているうちに、しだいにかれらが気の毒になってきた。

 要するにかれらは私の書いたものを読んでもいなければ、金日成主席の発言も知らなかったのだ。立場のちがう人間と他流試合をしたこともない。「総聯だ」といえば相手が怖がって、かれらの演説をおとなしく聞くと思ってやって来たのだろう。一方、私はかれらを「暴力集団」として扱わず、あくまでも異なる意見をもつ人間として扱った。

 その次元で議論し、私が書いた中身で勝負するとなったら、かれらを論破することなど、小学校の低学年生の手をひねるより簡単なことだった。

 相手を深く研究していさえすれば、なにも恐れることはないということである。


 
ミサイルが飛んでくる


 初めから「暴力」に屈するということでいえば、同じことが外交の場でもいえる。

 二〇〇一年五月一日、成田空港に金正日国防委員長の長男金正男が偽造旅券をもって不法入国してきた。関係官庁で対応を協議する席上、当時外務省アジア大洋州局の横田邦彦局長(現シンガポール大使)は、金正男を長期にわたって拘留するとミサイルが飛んでくる可能性がある、あるいは北朝鮮にいる日本人が拘束されるかもしれない、したがって金正男の早期国外追放がベターだという趣旨の説明をしている。

 この時点では金正日政権は金正男の拘留にたいしてなにもいっていないし、やってもいない。違法行為をしたのは金正男だ。にもかかわらず、取り締まる側のこの言いぐさはなんだろう。プロボクサーがリングにあがる前から、ストレートパンチがくるかもしれない、ボディブローを打たれるかもしれないといって、試合を放棄することがべ夕ーだといっているのと同じだ。

 ミサイルが飛んでくる可能性があるなら、日米安保条約にもとづき条約の発動準備をなぜ急がないのか。かれらが日本人を不当に拘束したら、金正日国防委員長の後継者ととり沙汰されている長男の身柄を日本は拘束しつづけるだけのことではないか。そこには、みずからの職務であるはずの国益を守ることは念頭になく、ただただ緊張に脅えている官僚の姿が浮き彫りにされている。緊張をともなう外交などやる意思も能力も気力もない。このような腑抜けた人間が外務省の局長をやっているのが、わが国の現状である。

 しかし、このような重大事の決定を外務省の一局長が勝手に下せるはずがない。最終的には田中真紀子外務大臣(当時)、福田康夫官房長官、小泉純一郎首相の指示があったから、できたのだ。横田局長よりむしろ政治家の責任のほうが重い。

 二〇〇一年末に起きた「不審船」事件では、船が沈没する直前に十五人の乗員が海に飛び込んだと報道された。「安全を確保するため」といって救助しなかった。その後、官房長官は沈没した船の引き揚げにたいして言を左右にしている。なぜなのか。

 救助すれば、そして船を引き揚げれば、相手が北朝鮮であることが内外に明らかになる。はっきりすれば、制裁措置をとることになる。日朝間で緊張が高まる。それが怖いから乗員を救助せず、船を引き揚げもしないということではないのか。

 朝銀問題でも同様である。朝銀幹部を逮捕し、朝銀を解散させれば、日朝間で緊張が高まる。それを避けるために公的資金三千億円を贈与する。

 わが国はいま「緊張恐怖症」という、どうしようもない病に冒されているのだ。




2013年11月 3日 (日)

野田佳彦くんの笑韓劇場「所詮みんちゅ党なんてこの程度」の巻




 
♪ 素敵なコリアンファンタジー、ウリたち今も与党でちゅ ♪


 
< 2013.10.31 産経新聞朝刊から >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131031/stt13103108170000-n1.htm

3569
 
 民主党の機関紙「プレス民主」(11月1日発行)が、同党が野党に転落しているにもかかわらず「巨大野党とまっ向から対決する」という誤った見出しなどを掲載し、一部関係者らに配布されていたことが分かった。

 正しくは自公両党を意味する「巨大与党」だったが、党内からは「世間から民主党はまだ与党ボケしていると思われるのではないか」などと危惧する声があがっている。

 誤った見出しは、同党の桜井充政調会長に対するインタビュー記事内などに掲載。約6万部印刷し、すでに同党所属全議員に10部ずつ配布された。

 同党は「恥ずかしい限りだ」として、11月15日発行の次号で訂正する方針だというが、残った機関紙の扱いや刷り直しを行うかどうかについては「検討中」だという。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
♪ 次期衆院選、ナイスな選択、みんちゅ、反日政治屋さんで統一 ♪

 
< 2013.10.31 産経新聞朝刊から >
3570


 
< 関連記事:2013.10.31 朝日新聞 >
 http://www.asahi.com/articles/TKY201310300536.html

「誰が見てもふさわしい候補」を選ぶ方針だったが、
惜敗率や年齢制限といった基準は形ばかりに。党内の不満に配慮せざるを得ない海江田執行部の弱さが露呈した。(中略)

 だが、年齢制限への反発は根強く、党本部で面接した馬淵澄夫選対委員長に「先輩を呼びつけるとはけしからん」との不満も出た。結局、年齢制限に抵触する
田中真紀子元外相(69)と三井辨雄前厚生労働相(70)が選ばれた。惜敗率は7割以上を原則とすべきだとの意見もあったが、城島光力前財務相や平岡秀夫元法相ら5割台の閣僚経験者も含まれた。
 

3572
3571



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
♪ まだやってる、ソウリ、ソウリ、I'm sorry ごっこ ♪

 
 
< 進次郎氏、初答弁は父親絡み「脱原発」辻元氏に反論 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131030/stt13103021250003-n1.htm

「父は父、私は私。父の考えについて、なぜ答えなければいけないのか」。小泉進次郎内閣府兼復興政務官は30日、衆院経済産業委員会で初答弁。
民主党の辻元清美氏から父、小泉純一郎元首相の「脱原発」論を問われ、こう反論した。

 辻元氏は元首相の主張を「
かつて私は『総理、総理』と激論を戦わせたが、同感だ」と評価し、原発に関する見解を求めた。これに対して進次郎氏は「辻元氏もかつて国土交通副大臣を務め、『政府の一員』の意味をよくご存じだと思う。汚染水、廃炉、賠償、帰還促進、除染に政務官として全力を尽くす」と切り返した。


 
< 関連動画 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22151173?ref=search_tag_video


 
< 清美姐さんの資金源特定か? >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131028/crm13102818430006-n1.htm
 
 
ピースボートの船で大麻密輸か 横浜税関が乗客を告発

 民間国際交流団体「
ピースボート」の旅客船から下船し上陸する際、大麻を密輸入しようとしたとして、横浜税関は28日、関税法違反(輸入禁止貨物の輸入未遂)容疑で、岐阜県垂井町の自称カメラマン、谷口大輔容疑者(33)=大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕=を横浜地検に告発した。大麻の密輸入で客船の旅客を摘発するのは、同税関では初めてという。


 
< 関連動画 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22138805?ref=search_tag_video



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
♪ みんちゅ、反日公共放送正常化の動き(犬HK労組解体)に血相をかえて大慌て ♪


 
< 民主・桜井氏、NHK人事案に反対 「恣意的だ」>
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS29048_Z21C13A0PP8000/

 民主党の
桜井充政調会長は29日の記者会見で、政府が衆参両院に提示したNHK経営委員の人事案について「かなり恣意的な人事だ」と述べ、反対する考えを示した。作家の百田尚樹氏ら安倍晋三首相に近い有識者が選ばれているため。30日の総務部門会議で党内の意見を集約する。

 
 
< 反日売国左翼が牛耳っている犬HKの現経営委員の皆さま方 >
 http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/member/list.html


 
< 日の丸・君が代大嫌いの「桜井充」に、簡単に騙される日本人 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-4c45.html


 
< 1999.08.09 国旗・国歌法賛否、投票結果、参議院 >
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/145/145-0809-v005.htm


3573  

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ♪ みんちゅ党、反社会的勢力とは、みんな仲良し ♪


 
< 疑惑が絶えないヨシヒコくんの暴力団がらみを始めとした政治献金 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/23-a715.html 


 
< 民主党と3大臣は、前原大臣の紹介で薬物逮捕歴のある暴力団関係者から献金を受けていた >
 http://ottyanko.at.webry.info/201103/article_1.html


 
< 官邸の職員に現役暴力団を入れたのも民主党 >
 http://ameblo.jp/smalldemo/entry-11452391071.html


 
< 黒い交際疑惑:ヨシヒコ、R4、手塚、小宮山 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/r4-they-are-bot.html


 
< あなた(R4)の周りには、逮捕者がたくさん >
 http://ameblo.jp/nise-nation/entry-11079346734.html


 
< 2007.10.11 ZAKZAK(リンク切れ) >

 
山口組が民主応援…参院選で直系組長に通達

 自民党が惨敗し、安倍晋三首相電撃退陣の一因となった今年7月の参院選で、全国最大の指定暴力団「山口組」(本部・神戸市)が、傘下の直系組織に民主党を支援するよう通達を出していたことが11日、関係者らの証言でわかった。警察の取り締まり強化で資金源が断たれつつあるなか、政治的な影響力を発揮することで存在感を誇示するとともに、新たな利権への参入を狙った可能性もあるとみて、兵庫県警や大阪府警などの捜査当局も注目している。

 関係者らによると、参院選に関する通達は公示直前、山口組本部から90人以上いる全国の直系組長に電話で伝えられた。その通達の中で判明しているのが「民主党を支持せよ」との内容だった、という。

 実際に参院選愛媛選挙区では愛媛県警が8月30日、自民現職を破って初当選した元Jリーガーの友近聡朗議員(32)への票の取りまとめの報酬として有権者に現金提供を約束したとする公選法違反(買収約束)の疑いで、山口組系松山会伊藤会幹部(57)を逮捕した。

 この事件に関して友近議員側は「容疑者とは面識もなく、まったく知らなかった」とコメント。県警も両者のつながりは確認していなかった。

 友近議員は民主、社会、国民新などの推薦を受けて無所属で当選、その後は民主党と無所属議員で構成している「民主党・新緑風会」に入っている。暴力団関係者は「候補者本人とは一面識もないまま、組織の末端が『民主党支持』の通達を、上意下達で忠実に実行したのではないか」と証言している。

 警察当局は暴力団の資金源の封じ込めを積極的に展開しており、疑わしい取引を警察に通報することを義務付けた「犯罪収益移転防止法」を今年4月から施行するなど取締りを強化している。

 自治体でも暴力団の公共工事などから締め出しを進めており、その結果、長崎市の市長銃撃をはじめ、小さくなった資金源のパイをめぐるトラブルとみられる発砲事件が増加している。

 従来、暴力団は関係のある業者を公共工事の下請けに参入させることなどを目的に与党支持に立つケースが多かったとされる。しかし、暴力団に対するこうした締め付けに強く反発、民主支持への通達につながった可能性がある。

 ただ、「結果的には民主党以外の政党を支持した」と証言する直系組幹部もおり、関係者の中では「通達があっても、末端で厳密に守られたかどうかは疑わしい」としている。

 民主党の報道担当者は「周辺からも内部からも、そういった話は一切出ていません。寝耳に水です。うちが応援をお願いしたわけでもないですし…」と困惑気味に話した。

 また、暴力団問題に詳しいノンフィクション作家の溝口敦さんは「山口組がそうしたスタイルで選挙に介入したというケースは聞いたことがない。ただ現実に古参幹部の相次ぐ引退などで組織の世代交代が進んでおり、事実であれば、従来にはなかった組の姿勢が表出し始めたといえる」と話している。



3574



2013年11月 2日 (土)

野田佳彦くんの笑韓劇場「ついに不治の病、構ってちゃん病に感染」の巻




 総理強制解任から10ヶ月しか経っていない我らがヨシヒコくん、なんと、総理時代の回顧録なるものを、10月から読売新聞に「時代の証言者」のタイトルで、17回に亘って連載しました。


 ① 2013.10.07 消費税上げ退路断った

 ② 2013.10.08 増税説得最後は5時間

 ③ 2013.10.09 自民とのパイプ手探り

 ④ 2013.10.10「改造の目玉」岡田氏起用

 ⑤ 2013.10.12 増税党の亀裂深まる

 ⑥ 2013.10.14 乾坤一擲小沢氏と会談

 ⑦ 2013.10.16 ハードル上げる小沢流

 ⑧ 2013.10.17 民自幹事長合わぬ呼吸

 ⑨ 2013.10.19 破談も見えた「解散確約」

 ⑩ 2013.10.21「近いうち」早い解散意識

 ⑪ 2013.10.22 誤算だった問責決議

 ⑫ 2013.10.23 空回りの政治主導改善

 ⑬ 2013.10.24 再稼働の「連立方程式」

 ⑭ 2013.10.26 日米同盟実務で再建

 ⑮ 2013.10.28 尖閣国有化にカジ

 ⑯ 2013.10.29 日韓関係急激に悪化

 ⑰ 2013.10.30 拉致問題進展時間切れ
 

 彼、まだ、56才児です。

 回顧録なんて普通引退して時間の余裕が出来た時に、じっくり書き上げるものであって、現役バリバリの政治屋さんがお書きになる代物ではありません。

 ヨシヒコくん、つまるところ、ヒマなんですな。

 てなことを、居酒屋談義してたら、笑韓通の呑み友曰く「いや、これは、ヨシヒコくん、彼の国の民族病「ウリのこと構ってちゃん病」に感染したとか・・・・。

 彼の説明によりますと、「ウリのこと構ってちゃん病」とは不治の病で、近代医学でも治療不可能のお手上げ病らしいです。建国と同時に彼の国で蔓延し続けている感染症で、この病気の厄介なのは、感染した本人自身は全く自覚症状がないことだそうです。

 症状としては、

 ① 聞く耳は一切持たない

 ② 真実・事実は全て無視

 ③ 詭弁・ウソ・捏造・騙す・犯罪・色欲・事大・見下すの何でも病

 ④ こうあって欲しい過去・現在・未来だけをひたする夢見る所謂ファンタジー症候群の突然変異病

 ⑤ ファンタジーと現実世界の境界識別不能

 ⑥ ファンタジー世界に引き籠ることで安逸を見出す

 で、末期症状が、

 ⑦ ウリに対する愛はないのかぁー

 ここに至ると、もう、隔離するしかないんだそうです。

 序でに、もう一つの難病「ファビョる」は、一般人は入手しにくいものの新薬が開発されていて、毎日常飲忘れさえしなれば発症は防げるとか・・・・。

 なるほどねぇ。

 ヨシヒコくん、感染しちゃったんだ。

 お可哀想に。

 本当にそうですよねぇ。

 心身ともに健康人なら、こんな(下記チョウニチ新聞サマ記事)後出しジャンケン話は致しません。事件が渦中の段階で、相手に面と向かって堂々と正論を議論しあって、ちゃんとした結果だします。

 でもヨシヒコくんの場合は、いくら回顧録で取り繕うとも、尖閣国有化の前に、中国サマの事前了解を得ようと画策したことが先月身内からリークされて、きみの裏事情はバレバレじゃなかったのかなぁ( http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-fe33.html )。


3565


 
< 2013.10.30 朝日新聞 >
 http://www.asahi.com/articles/TKY201310300603.html?ref=rss

 
民主党の野田佳彦前首相は30日夜、昨年9月の尖閣諸島の国有化について「石原慎太郎都知事が尖閣を買うと宣言して、余計なハレーションが起きる可能性がずいぶん高くなった。安定的かつ平穏に島を維持管理する上で、国が買い取った方が良いと判断した」と当時を振り返った。

 民主党の長島昭久衆院議員の会合で語った。野田氏は「小泉政権のころから、尖閣の地権者との水面下の交渉はあったが不調に終わっていた」とも述べた。

 また、国有化直前、ロシア・ウラジオストクで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、中国の胡錦濤国家主席(当時)と立ち話をしたことについて「私から中国四川省での地震災害のお見舞いを申し上げると、(胡氏から)一方的に尖閣の問題を持ち出してきた。私は『国際法上も歴史的にも問題はない』と言い返して終わったというのが正確な話だ」と強調した。



 なお、読売のヨシヒコくんの回顧録の件は、日本の増すゴミ諸君がちっとも構ってくれないものですから、ヨシヒコくん「ウリに対する愛はないのかぁー」で、ついに、サムスン系列の中央日報サマに、ジェニ差し上げて、構って頂いたようです。


 
< 2013.10.30 中央日報 >
 http://japanese.joins.com/article/679/177679.html

 
野田前首相、回顧録で李明博前大統領を批判

 
昨年12月、安倍晋三氏に政権を譲り渡した日本の野田佳彦前首相が、李明博前大統領を批判し始めた。

  野田前首相は29日、読売新聞に連載中の「時代の証言者」の回顧録で、「私が首相になった直後の2011年10月に韓国を訪れた際、李大統領は『歴代の韓国大統領は任期後半になれば反日を利用して支持率を上げたが、私はそのような事はしない』と話した」として「ところがスキャンダルなどでますます支持率が落ちると、すぐに独島訪問などの反日的な行動をしたのだと思う」と話した。

  彼はまた「最初の出会いの時には(李前大統領が)先輩指導者として心から尊敬を受けるだけのことはあると思っていた」として「ところがその直後である(2011年)12月の京都での首脳会談から、慰安婦問題でおかしくなった」と主張した。



 でもねぇ、ヨシヒコくん、何度も言うけど、今更、きみ、こんな後出しジャンケン話しても、詭弁に過ぎないと、オジサンは思うぞ。

 だって、明博が竹島上陸して、天皇陛下への侮蔑宣言を主張した直後のウラジオAPEC(2012.10.08)で、きみ、満面の笑みを浮かべて、アキヒロと握手しちゃったじゃん。


3566

 
 きみは、まだまだ日本の国民を騙せると考えているらしいけど、日本国民はそれほどお馬鹿ではありません。

 きみの国賊まがいの悪事を、既に、全て、国民はお見通しです。

 まぁ、しばらくは「ウリのこと構ってちゃん」病を悪化させないよう、かつ、くれぐれも「ファビョる」病を併発しないよう、ご留意なさるんですな。

 きみの構ってちゃん病がどう進行しようとも、きみの処遇は、お天道さまが既にお裁きを決定していると思うな。


3567
3568_2

 

2013年11月 1日 (金)

反社会的勢力と一番の仲良しは政治屋さんたちと増すゴミ諸君




 次は我が身との焦りがそうさせているんでしょう。

 政治屋さんたちと増すゴミ諸君が、血相をかえて、みずほBKをこれでもかと叩いております。

 まずは、赤旗さんの自分だけが正義の主張をご覧下さい。


 
< 2013.10.05 みずほ銀と暴力団、底知れぬ闇 >
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-05/2013100503_01_0.html

 
反社会的勢力との暗い過去を清算できていなかったのか。日本を代表する巨大企業、みずほ銀行の信頼が揺らいでいます。同行は「反社会的勢力との断固対決」をうたいながら、暴力団員らへの融資を2年以上放置してきました。上司にたてついてでも銀行員としての誇りを守る、テレビドラマのようなヒーローはいませんでした。(引用ここまで)

3563


 全文読んでみますと、赤旗さんも共産党さんも、自信満々の攻撃ぶりです。

 でもねぇ、きみたち自身、「反社会的勢力とは一切お付き合いしておりません(キリッ」と、いいきれるのかい?

 ナマボ利権一つとったって、きみたちの方が、半島系暴力団とか解同とかのお付き合いは、少なくともみずほさんより密接でドロドロだと、オジサンは思いますけどね。

 それに、共産主義の建前は名ばかりで、きみたちもジェニが欲しくて堪らない口ですから、恐らくそう言う方々とは日常的に、ビジネスベースでしょっちゅうお顔をつき合わせているんじゃないのかな?

 今回のみずほ騒動、標的になっているオリコ案件は提携ローンですし、ローンの窓口は、あくまでもオリコ本体です。

 暴力団が、銀行の窓口に乗り込んで来て、直接、ローンを申し込んでいる訳ではありません。

 政治屋さんたちも増すゴミ諸君も、さも、みずほさんが暴力団員と直接面通しのあるお付き合いをしているような書き方をしておりますが、みずほさん側は、ローンの借り主である暴力団と顔をつき合わせてはいないのです。
 
 だから、提携ローンなのです。

 これが、銀行の一般の住宅ローンのように、借り主側と面談も審査も一回も行われずに、書類だけでローンが組まれたとしたならみずほさんも大問題ですが、本件は、オリコ100%保証の提携ローンです。

 それでも、みずほさん側も借り主と直接面談の上、審査そのものも、みずほさん側もやるべきだと金融庁が主張するのであれば、このスキームによる貸し出しは手間がかかるだけですから、提携ローンそのものが成立しません。

 そんなことをするぐらいなら、最初から銀行プロパーのローンで対応した方が収益的にもずっと儲かるからです。

 さらに、突っ込むなら、銀行の窓口で直接申し込みができない客層であるが故に、消費者ローンまがいのオリコ(失礼)で取り扱っているのです。

 そんなことは、旧大蔵省の時代から現金融庁の今に至るまで、業界関係者なら誰もが知ってることです。

 ローン業界は、銀行からサラ金に至るまで、それぞれ客層は一律ではないんです。

 ですから、責めるなら、まず第一に責められるべきはオリコでなければならないのですが、政治屋さんたちも増すゴミ諸君も、銀行は自民党の次に社会の敵ですから、何が何でも理屈抜きに悪者に仕立て上げなければ気が済みません。

 でも、オリコの株主をご覧になって下さい。

 決してみずほ系列100%ではありません。

 と言うか、大株主のトップはみずほと伊藤忠で、みずほが、わずか1%上回る程度です。

 なら、政治屋さんたちと増すゴミ諸君は、どうして伊藤忠は叩かないんでしょう。

 それは、みずほがヒトとカネで主導権を握っているからだと仰有るのかも知れません。

 じゃぁ、伊藤忠は、営業上オリコのビジネスとは一切関りがないんでしょうか。

 モノについてはどうでしょう。

 利に聡い天下の伊藤忠さんが、資本金というカネだけだして、後は、知らん顔なんてことはありえません。

 上の図にもあるように、本提携ローンは、何らかの商品販売に対して組まれるローンです。

 ってことは、その何らかの商品を伊藤忠さんが専担で取り扱っていて、その販促のために伊藤忠がみずほさんに匹敵する資本金を提供している。そこに伊藤忠の狙いがあることも、充分、判断材料に採り入れなければなりません。

 銀行は、通常、お客様と面談して審査して貸し出しまでの役割分担を担うだけで、物品販売の販促は致しません。

 そうなりますと、本件、実際に暴力団とのつながり深いのは、むしろ伊藤忠さんでは?との邪推も成り立つ訳です。
 

 
< オリコ大株主(2013.03.31現在) >
 https://www.orico.co.jp/company/ir/stock/information/


① 伊藤忠商事株式会社 160,764千株 22.60%
② 株式会社みずほ銀行 88,665千株 12.46%
③ 株式会社みずほコーポレート銀行 81,309千株 11.43%

④ 東京センチュリーリース株式会社 13,450千株 1.89%
⑤ 日本証券金融株式会社 12,235千株 1.72%
⑥ 富士通株式会社 7,782千株 1.09%
⑦ 清和綜合建物株式会社 7,675千株 1.07%
⑧ 中央不動産株式会社 7,675千株 1.07%
⑨ 日本土地建物株式会社 7,675千株 1.07%
⑩ オリエントコーポレーション社員持株会 6,509千株 0.91%



 政治屋さんたちや増すコミ諸君が、本件、ヒト・カネ繋がりから、オリコではなく主にみずほさんを叩いているのが主因であるとしたなら、きみたちは何故、週刊朝日編集長のセクハラ事件でチョウニチ新聞さんを、三瀧商事の中国産米問題でイオンを叩かないんでしょう、不思議ですなぁ。

 もっと言うなら、そもそも暴力団の圧力にもっとも弱いのは、今でも、きみたち自身ではなかったのかな。

 やーさんの約7割は半島系と言われて久しいですし、パチンコ系にしても、そもそも国家自体がやーさんそのものの特亜諸国にしても、きみたち政治屋さんたちや増すゴミ諸君なんか、四六時中、彼らの「ヒト・モノ・カネ」あらゆる圧力に屈していらっしゃるではないですか。

 みずほさんをこれだけ叩くんだったら、少しは、我が身を振り返ってご覧と言いたいところですが、ま、それが出来ないからこそ、きみたちは政治屋さんであり増すゴミ諸君であるんですけどね。

 最後に、オジサンがしょっちゅう糾弾している我らがヨシヒコくんも、全く同罪です。

 ヨシヒコくんなんか、暴力団がらみのネタはあり過ぎて困ってしまうぐらいです。

 直近ネタは、こちらでしたかな。

 ヨシヒコくんの場合は、内閣総理大臣の職権をこれみよがしに振りかざして、全てをなきものにしてしまいました。

 お天道さまのお裁きは、一体、いつになるんでしょう。


 
< 2012.01.26 産経新聞朝刊から >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-1c9e.html

3564


 800%ブーメランネタなんですが、産経さん以外は、暴力団の仕返しに怖れをなして、政治屋さんたちも増すゴミ諸君もほぼ不文律で沈黙を守り通しました。

 そんな数えきれないほどの暴力団に屈しざるを得ない政治屋さんたちと増すゴミ諸君の過去の事例があるにも関らず、かほどに、みずほさんを叩く訳は「ジェニが欲しい」、ただこれだけのコトでしょう。

 政治屋さんたちにも増すゴミ諸君にも、一端の正義なんて、これっぽっちもあろう筈がありません。



 


« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »