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2013年12月

2013年12月31日 (火)

新聞のすべて(その2)> 年末年始読切シリーズ




 
出典:福田恒存企画編集「新聞のすべて」1975年高木書房刊


 
第一部 日本の新聞

 一 この恐るべき偏向「 固有名詞も勝手に変更 」


( カーン ) 

 ほんとに迷惑に思うのは、日本の新聞だけ読んでいたのでは、中国のことがさっぱりわからないということです。日本の新聞社の特派員は、欧米のにくらべると少なくとも漢字は読めるし、腕がいいはずだ。それなのに、林彪の問題にしろ何にしろ、私たちは、航空便でアメリカやヨーロッパからくる雑誌などで、はじめてくわしいことを知るのです。最近の中国政府には明らかに力関係の変化がありましたね。周恩来さんと鄧小平んが勝ったでしょう。でも、誰に勝ったか、わかりません。

 外国の中国に関する記事を読んでいると、毛沢東のおやじさんが老骨にむちうって、また紅衛兵みたいなことしようとしたけれども、周首相と、今の鄧小平がそれを抑えた。だから毛沢東さんは、今どこか田舎のほうで、泣き泣きお墓に入りつつあるという。そうかと思うと、毛さんの奥さんの江青さんが未亡人にならないうちに周さんをおさえつけてしまおうと一所懸命になっているともいう。この話、どっちが本当か知りませんけれども、一つのニュースです。判断の材料にはなる。ところが、日本の新聞には、中国政府公認の記事しか出ない。これ、はなはだ迷惑だよ、毎月二千円近く払ってて。(笑)

 片寄った記事ばかり読まされていると、日本の方々は中国やソ連に関して片寄った判断しかできないようになってしまうでしょう。

 たとえばソ連に人気がないにしても、ソ連の内部事情はあまり伝えない。ある日突然、ソ連の漁船が現われて、みんな頭にきてしまいますね。相手が山本富士子のように思い込んで、愛していますよといっていたところ、目の前に来てみたら、大変なオカチメンコだったので、今までのかわいさあまって憎さ百倍ということにもなりますね。(笑)

 変な話で悪いけど、中国人がオナラしても、「ああ、これはシャネル5番だ」と勝手に解釈していたのが、さにあらずとわかったら、こんどは、「この野郎、だましたな」ということになるでしょう。「前から、こいつくさいぞと思ってた」と言っても弁解にならない。(笑)

 今の新聞は、自分の商業主義に乗せて、本当は中国にとってもソ連にとっても、大変迷惑な片寄った報道の仕方をしているという気がしてならないんです。

( 加瀬 ) 

 それどころか「中華民国」という名称が使えない。朝日、毎日、読売・・・・全部だめです。本の広告に使おうとしても、それこそうさんくさく思われて消されてしまいます。(笑)それでこっけいな実例がたくさんあるんですよ。たとえば、「日華議員懇談会」というのがある。これは自民党のチャイナロビーで、固有名詞ですね。それが七十人くらい台湾に行ったことがあるんです。そういうときは新聞には必ず「日台議員懇談会」と書かれるんです。固有名詞を勝手に変えるというのはおかしいですね。新聞の名を変えられた新聞は怒るでしょうけど。

 しかし、中国に関する名称問題では、各社とも北京に気がねして、大変神経を使っています。実は読売と毎日は、それぞれ一回ずつお詫びの社告を出したことがあるんですよ。それはいまの日華議員懇談会ができたときです。毎日がそれを載せました。毎日はうっかり日華議員懇談会と本当のことを書いちゃった。そして日華議員懇談会の規約を、英語でいうダイレクト・クウォート(原文をそのまま引用する)で報道して「中華民国と日本の友好を促進する」と載せたからです。同じ日にちょうど、日中の国交回復が行なわれて、中華民国大使館の土地を中華人民共和国側が接収するかどうか、それが問題になった。毎日は記事でそれを「旧国府大使館」と書いた。

 これについて毎日は、あとで「中華民国を国扱いにしたことは申しわけなかった」とお詫びの社告を出しているんです。読売のケースも似たようなものですな。話によりますと、読売、毎日とも中国大使館に呼びつけられて叱られて、それであわてて社告を出したといいますよ。こういういきさつがあったものですから、日華議員懇談会が日台議員懇談会になって出るわけです。

( カーン ) 

 それでは、われわれも後で「毎日新聞を新聞扱いしたことは申しわけなかった」とお詫びをしておかないと、どこかの新聞社から文句言われるかもしれない。

( 加瀬 ) 

 日中問題に関する新聞のスキャンダルというのは、実に多いんです。日本経済新聞は大変いい新聞だと思いますが、鮫島さんという北京特派員がいて、彼は二年間近く向うに監禁されたわけです。釈放されて帰ってきたが、鮫島さんはこの貴重な体験について、一行も書かなかった。今は論説委員になっているんです。

( 辻村 ) 

 日経自身が一言もいわないのもおかしいが、他の大新聞も完全に黙秘しているのはおかしいですね。国民の「知る権利」に全然奉仕していません。そのくせ、韓国で日本人の学生がつかまれば大変な騒ぎようでしょう。韓国と中国とでは、扱い方がまるで逆です。中国報道はよほど注意して読 む必要がありますね。

( カーン ) 

 相手国によって出方を変える。たとえば国名に対して非常に神経質です。それも全部の国名でなくて、ひっかかるのとひっかからないのがあるのだ。

 ロンドン・タイムズでも、ニューヨータ・タイムズでも、欧米の新聞は、たとえば南ベトナムの崩壊のとき、ハノイのことも「臨時革命政府」のこともコミュニスト(共産側)とかレッヅ(赤)とか見出しに出ています。けれど日本で、今「アカ」なんて言ったら大変でしょう。「アカ」ということばを使っただけで「あいつは右翼だ」というふうになっちゃうでしょう。シナということばも、欧米では従前どおりチャイナですませているけど、日本では「シナそば」だったのが「中華そば」になって、それが今では「中国そば」になった。(笑)女中が「お手伝いさん」になって、百姓が「農民」に出世していく。戦前は軍部に気がねし、戦後は共産国、野党、弱者に気がねして、相手の御機嫌をそこねないように気をくばるんですね。


(注)加瀬:加瀬英明、外交評論家
   辻村:辻村明、東大教授
   星井:星井巌(ペテル・J・ヘツオグ)、上智大教授
   カーン:ローレンス・E・カーン、評論家




2013年12月30日 (月)

新聞のすべて(その1)> 年末年始読切シリーズ




 
出典:福田恒存企画編集「新聞のすべて」1975年高木書房刊


 
第一部 日本の新聞

 一 この恐るべき偏向「 三猿主義の中国報道 」


( 加瀬 ) 

 近頃、新聞に対する不信感が一般読者のうちにもかなり強く出てきましたね。いわゆる新聞の偏向ということが問題になっています。そのせいか、ある大新聞は少々方向転換しつつある。たとえば中国の覇権問題で、その新聞の今までの姿勢だったら当然賛成しそうなのに、非常に慎重な態度をとっています。これはいいことだけれど、それなら日中国交正常のそもそも最初の時から慎重にやってくれればよかったんですが、今になって急に慎重になりはじめる。それでは読者としては、偏向病が直ったと手放しに喜んでばかりもいられませんね。こう簡単に姿勢を変えられたのでは、新聞にだまされたと思ってかえって不信感が強まる。だますのは軍部ばかりではないということになって。
(笑)

( 辻村 ) 

 そう、だますのは軍部だけではない。新聞もだます。ただ問題なのは、軍部や政府がだませば、新聞がそれをあばき、批判します。ところが、新聞がだました時は、『週刊新潮』とか『週刊文春』とか、その他のミニコミが批判しますが、それらは新聞の発行部数にはかなわない。象に蚊が五匹や十匹たかっても一向痛痒を感じません。(笑)

 だから、新聞だけは、世論をつくり、政治を左右する大きな力を持っていながら、安全地帯で涼しい顔をしている。新聞を攻撃するものはないのだから、司法・立法・行政についで第四権力といわれるのも、もっともですね。

( 加瀬 ) 

 そこで、その新聞をあえて解剖してみようというわけですが、第一部としまして日本の新聞の実態を知るために、世界的な視野の中でこれをとらえてみたい。外国の新聞との比較や国際問題の報道の仕方を見ることによって、日本の新聞の特徴が、ある程度浮び上ってくると思うのです。

 日本の新聞というのは、大変片手落ちというか、非常にバランスがとれていないと思うんです。特に、中国関係の報道にそれが見られる。たとえば、いま日中、日ソ平和条約の問題がありますね。日中復交はまだ日が浅いわけですから、中国側から事あるごとに日中友好の精神にもとるとか、合っているとか指摘してくれるのは、大変いいことだと思います。ただ今度、日中平和条約を結ぼうというわけですが、日本を敵視する中ソ同盟はまだ生きている。中ソ同盟が結ばれたのは、今の中華人民共和国が成立した翌年の一九五〇年(昭和二十五年)、有効期限が三十年間です。

 当時は中ソの蜜月時代で、第一条、第二条によって日本は共同の敵になっているんです。この条約が中ソ対立のために死文化しているということは認めるけれども、条約としては生きていて、そこにあるわけです。これは日中の友好精神にもとるわけですね。だから、そういうことをこちら側から指摘してもいいんじゃないか。それに、せっかく平和友好条約を結んでも、向う側の都合で、いつ死文化したといわれるかわからない。

 実は、ある全国紙の幹部と話したときに、そのことを私、意見として出したんです。すると、その人は「それはわかっているけれども、もっと大きな日中友好精神から考えると、そういうことは言わないほうがいいのだ」というんです。国民にとっては「知る権利」より「知らないでいる義務」の方が必要な時があるらしいです。(笑)

( 辻村 ) 

 新聞も徳川幕府と同じく、いわゆる「民はよらしむべくして、知らしむべからず」と考えているんですね、やっぱり。(笑)その日中平和友好条約ですが、私もなぜそんなに急いで締結するのか、さっぱりわからない。日本を仮想敵国とする中ソ同盟条約がまだ有効だし、尖閣列島の問題だって解決はしてないわけでしょ。それを不問にしたまま平和条約を結べば、ソ連に北方領土を棚上げにしたまま平和条約を結べという口実を与えることになります。日本としては、中ソの両大国に対して、はじめて大きな力を発揮しうる絶好のチャンスです。いわば、二人の大男にいいよられている、か弱き乙女のような立場で、か弱き乙女が大きな力を発揮しうるのは、二人の男に同時にいいよられる時でしょう。中ソ同盟条約が失効する昭和五十五年を目途にして、ゆっくりやっていけばいいんですよ。

( 加瀬 )

 そういうわけですね。もう一つ例をあげると、この間中国で全国人民大会というのがあって、憲法の改定が行なわれたわけです。日本の新聞はこれを大きく扱って、旧憲法と、今度の改正したあとの憲法を比較してのせました。たとえば前の憲法では、中国はソ連と仲良くし、兄弟のようにやっていくとうたっており、新憲法ではソ連の社会帝国主義は敵であるというふうになっている。

 ここで問題なのは、前の憲法というのは、改定されるまで生きていたということです。ですから、今まで旧憲法の下で、中国側がソビエトを社会帝国主義だといって攻撃してきたのは、憲法違反なんです。それから、全国人民代表大会は、四年に一回開かなければならないことになっている。それにもかかわらず、あれは十年ぶりに開かれたんでしょう。これも憲法違反ですよ。

 ところが日本の新聞は全くこういうことは書かない。日本の憲法については、自衛隊が違憲だとか合憲だとかいうことをデカデカと取り上げながら、あれだけ全面記事を載せた中国の憲法改定について、そういうことを全然言わないのです。日本の新聞は、知っていて書かない。大きな偏向です。

( 辻村 )

 その他、ストライキ権が認められたというようなことも、見出しにまでなって称讃の記事がでていましたが、これだって現実はどうかわかりません。第一、今までストライキが法的にもできなかったということをちゃんと認識しなければ、バランスのとれた記事は書けませんよ。

( 星井 ) 

 日本の新聞は、一般人の有様を報道しないですね。革命の結果を、具体的に書かない。共産主義の批判になりますから書けないのですね。秩序あるとか、礼儀正しいとかはいいます。しかし、貧乏だとか、強制されているとかは書かない。田舎での生活状態や、労働者の条件などはあまりでない。不自由とか、不利益はないのでしょうか。これでは中国の実態が明らかにならないですね。

 新聞にしてもNHKにしても、音楽だとかスポーツは報道しますが、普通の人の生活は報道しない。制約があるのでしょうが、面白いとかきれいなものしか見せない。向う側の宣伝を手伝っているのですね。

( 加瀬 )  

 こうなると偏向というのは買いかぶりで、やはり江戸時代の「お上」の悪い面は「見ざる、聞かざる、言わざる」という三猿主義が生きているのかもしれません。(笑)


(注)加瀬:加瀬英明、外交評論家
   辻村:辻村明、東大教授
   星井:星井巌(ペテル・J・ヘツオグ)、上智大教授
   カーン:ローレンス・E・カーン、評論家




2013年12月29日 (日)

復興利権から見放されたみんちゅ党諸君、アイゴーアイゴー




 会議さえ開催していれば、「ウリたち、仕事してるニダ」と勘違いなさってる某政党の薄っぺらい政治屋さんたちが、この年末の超多忙な時をわざわざ選んで、被災地の復興実務担当者を呼びつけて「福島復興推進会議」なる名目で、サンタさんごっこをなさいました。


 
< 2013.12.25 みんちゅ党ニュース >
 http://www.dpj.or.jp/article/103725/

 
県内自治体実務者と意見交換 復興に向けた課題をあらためて確認

 
党福島復興推進会議(本部長・増子輝彦副代表<原発・復興特命担当>)は25日午前、郡山市内で福島県内の自治体実務者との意見交換会を開催し、各自治体が抱える課題をあらためて聴取した。推進会議としては今後、党独自の提言の策定も含め、福島復興に向けて諸施策の検討を進めていくことを確認した。(中略)

 
推進会議では、福島に係る201年度3補正予算、2014年度予算について復興庁から概要の説明を受けたほか、福島県、福島市、郡山市、いわき市、須賀川市、二本松市、南相馬市、本宮市、伊達市、西会津町、富岡町、浪江町、石川町、飯館村、白河市、磐梯町の実務者から、それぞれが抱えるさまざまな課題について意見表明がなされた。(一部転載) 


 好意的に捉えるなら、みんちゅ党に呼びつけられた各自治体担当者の方々もいい迷惑ですが、彼らとて、所詮、自漏労所属のバリバリのみんちゅ党信者です。

 この糞忙しい時期に、ノコノコお出ましになれる位ですから、復興現場でリアルに汗をおかきになっていらっしゃる行政担当者とは、到底、言いがたいw

 全うな実務担当者であれば、政権与党でもないみんちゅ党諸君の政治ごっこに一日中お付き合いするなんて、迷惑千万。

 オジサンが、行政サイドの長であったら、欠席の回答をしてしまうと、みんちゅ党から893紛いの仕返しを喰らいますから、一応はミンスの面子だけは立てて上げるけど、実際の会議には、4流処のどうでもいい現場担当者を出席させたいですね。


「それぞれが抱えるさまざまな課題について意見表明がなされた。この中では特に、中間貯蔵施設設置の問題をはじめ、復興交付金などの使い勝手の問題、除染のあり方、風評被害対策などについて多岐にわたる厳しい意見が出され、福島各地が抱える復興に向けたぞれぞれの課題の深刻さがあらためて浮き彫りとなった。」なんて格好つけてますが、みんちゅ党諸君が、会議一つ、議論一つ出来ないコトことは、3年半の歴史が、立派に証明しました。

 この会議、本当はシャンシャンシャンで終っていて、後は場所を変えて、呑めや唄えの乱痴気クリスマスパーティー兼忘年会だった可能性も否定出来ません。

 現に、みんちゅ党シンパの増すゴミ諸君でさえ、どこも、この復興会議を報道した形跡がありませんしw

 駄目じゃないですか、みんちゅ党の政治屋諸君。

 報道各社の子飼いの増すゴミ諸君を、今直ぐ党本部に呼びつけて、きつく叱責しなさい。

 きみたちが「報道をしない自由の権利」を駆使することは、許されない、ってね。

 でも、どうまともに考えても、みんちゅ党さんの今回の会議の目的は、政府与党の邪魔をしたい、ただ、それだけでしょう。

 そうでなくても、みんちゅ党の負の遺産で進展が思わしくない復興行政なのに、もはや船頭の権限さえないみんちゅ党に、またぞろ、アレコレ指図されては、行政サイドは困惑するしかありません。

 それにそんなに主導権を握りたいのであれば、国会に設置された正規の委員会の下で、正規手続きを経て、法に基づいて、きちんと対処すればよいだけのコトです。

 ほうら、きみたちの輝ける星「R4」姐さんは、モノホンの現役の参院東日本大震災復興特別委員会の委員長でいらっしゃるではありませんか。


 
< 参議院東日本大震災復興特別委員会 >
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0422.htm
 

 やりたいことがあるのなら、陰でコソコソせずに、表社会で、正面から堂々と議論を闘わせてお遣りになればいいだけのコトです。

 それとも、きみたちみんちゅ党って、闇社会でしか生きられない政治屋さんばっかりだから、お天道さまの陽の光の下では、お仕事、出来ないってコトなのかな。



3743



2013年12月28日 (土)

私心を超える価値観や共同体を否定する超厄介な人たち




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< 銃弾提供「閉会中審査を」松原民主国対委員長「決定経緯、明快に」>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131224/plc13122416500013-n1.htm

 
民主党の松原仁国対委員長は24日の記者会見で、南スーダンで国連平和維持活動(PKO)を展開する韓国軍への日本の銃弾提供をめぐり、国会での閉会中審査を求める考えを示した。「武器輸出三原則との整合性が問われる。意思決定の経緯を明快にすることが必要だ」と述べた。

 
政府が過去の国会答弁で、国連部隊への武器・弾薬提供を否定していたと指摘。その上で「国会審議もないままで許容されることにはならない。大きな転換点になる可能性があり、国民に事実関係を明らかにすることが重要だ」と強調した。



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2011.12.27 日経新聞 >
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS27003_X21C11A2000000/?dg=1

 
政府、武器輸出三原則を緩和 共同開発可能に

 
政府は27日午前、首相官邸で安全保障会議を開き、武器や関連技術の海外移転を原則禁じる武器輸出三原則の事実上の緩和を決めた。戦闘機などの国際共同開発・生産への参加、国連平和維持活動(PKO)など平和構築・人道目的での装備品供与を例外とする新たな基準を設定した。閣議に報告し、藤村修官房長官が同日の記者会見で談話を発表した。


 
2013.12.09 野田よしひこ瓦版 No.931 >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/46.html

 
10月初め、ワシントンとニューヨークで講演しましたが、意外にも両会場とも満席でした。そして、ねじれ国会という厳しい環境の下で長い間先送りされてきた「社会保障と税の一体改革」をやり遂げたことと、35年ぶりに武器輸出3原則の見直しをしたことについて高い評価を得ていることを知りました。どうやら、日本国内より海外のほうが評判がいいようです。



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 閑話休題


 日本社会は、隣近所の付き合いが疎遠になったと言われてはおりますが、自分が所属している学校や勤務先・地域コミュニティと完全に無縁で誰とも交わらない生活を送ってる方は、余程の人間嫌いや引き籠りは別として、稀かと思われます。

 皆さん、何らかの組織や集団に帰属しつつ生活している、これが、普通の日本人です。 

 オジサンのような都会のマンション暮らしでも、隣近所とのお付き合いが一切なしで、お気楽な日常が過せるかとなると、やっぱりそうはいきません。

 日常の挨拶は勿論のこと、管理組合上でのお付き合い、子供たちの学校仲間やPTAでの交流、奥様同士の井戸端会議、親父同士の酒飲み談義を通して、いつの間にか自然発生的な小集団がマンション内に組成され、長年住んでいると、自ずと、マンション住人と外部訪問者を識別できる状況になります。

 オジサンのマンションでは町内会が主催する共同清掃も定期的に実施されてますし、町内会毎のお祭りも、浦安市内では結構盛んです。ある面、TDRが進出したことが反面教師になって、却て、40年前まで漁師町であった頃の伝統を継続させるべく、反作用が働いているのかも知れません。

 全国的にみても、日本では、町内単位の共同清掃作業は地方ではごく一般的な光景ですし、各地のお祭りなども、地域コミュニティの組織力・連帯感なくしては成立しません。

 学校のイベント、勤務先のイベントにしてもそうです。
 
 そのうえ日本では、夫々の組織への帰属意識が、平日のアフタ-ファイブ以降でも、休日でも、機能します。

 例えば、所属部署だけの呑み会や社員旅行、社内運動会、休日ゴルフetc。

 これこそ、日本人社会の特徴です。

 海外勤務を一度でも経験してみると判ることですが、勤務終了後に、上司と部下が連れ立って呑みに行ったり、休日はもちろんのこと、勤務時間外で、お互いが顔を付き合わせることを習慣としている国は、日本以外には、殆どありません。

 欧米で、仕事帰りに女性セクレタリーを呑みに誘ったりしたら、それこそ、パワハラかセクハラで訴えられかねません。

 どうしてでしょう。

 それは、世界の殆どの国々は、個人中心の価値観形勢が為されていて、職場以外でプライベートなお付き合いを許す習慣は、皆無だからです。

 つまるところ、日本のように公私両面に渡って、他人を慮る精神が浸透している国は、世界のどこにもないのです。

 町内会単位で共同清掃を実施し、それが長年定着している国など、オジサンは、日本以外知りません。

 町内会レベルの地域コミュニティだけでお祭りや運動会をやっている国など、オジサンは、見たことがありません。
 
 それだけ日本は、神社やお寺が地域コミュニティの核となって、長年かかって「和を以て貴しとなす」精神をごく自然体で育んできたからでしょう。

 日本が個人主義に陥らなかったのは天皇陛下のご存在のお蔭、他人を敬う穏やかな民族性は、豊かな水資源と素晴らしい四季折々に恵まれていたから、とオジサンは考えます。

 ところで、皆さまは、特亜諸国では、昔も今も、彼らの地域社会では、この町内会レベルのコミュニティさえ、全く機能も形成もされていないことは、ご存知ですか。

 となると、町内会ご近所同士での共同清掃作業なんてのはもちろん実施不可能ですし、町内会のお祭りなんて、もってのほか。

 やってるとしても、韓国では、市や道の行政レベルでの運営でしょう。

 翻って、中国で、少数民族は除いて、漢民族独自のお祭りって、何か思いつくものはありますか?

 私たちが日頃見聞きするのは、国慶節とか旧正月に爆竹を鳴らして烏合の衆で大騒ぎしている、そんなものばかりでしょう。

 浅草の三社祭や京都の祇園祭、博多どんたくといった地域コミュニティ主催の伝統行事を、特亜諸国でやってるのは見たことがありません。

 何故、特亜諸国では、町内会単位でのイベントが成立しないのでしょう。

 結論は簡単です。

 それは、道端に落ちているゴミを拾わない的民度の問題ではなく、彼らは、一歩家の外に出たら、自分以外の第三者は常にアカの他人であり、365日、相互不信を抱きつつ日常生活を送り続けるという、公共心が育ちようがない社会を千年以上続けているからです。

 自称先進国の韓国では、救急車が通っても、21世紀のこの近代文明社会でも、絶対に道を譲りませんからね。バスも地下鉄も、ウリがウリがで先を争って割り込んできますし、整然と並ぶなんて公共の精神は、彼らには、土台無理な世界なんです。

 それに、彼らの生活の基盤は、未だに、宗族単位です。

 彼らは、血の繋がり以外、人を信じていないのです。

 韓国の「ウリ」と「ナム」は、その典型です。

 一方、支那では、何千年もの間、民衆は狭い城壁の中でしかコミュニティは存在しませんでしたし、城壁内でしか、言葉は通じませんでした。

 おまけに、城壁内でも宗族優先で、隣近所、血縁関係がなければ完全に他人で、お隣同士仲良くなんて習慣は皆無でした。

 では、支那も朝鮮も、宗族内は完璧に仲が良いのかと言うとそうでもなく、身内の争いはしょっちゅうで、近親相姦・尊属殺人・身内のカニバリズムも、レアケースではなかったのです。

 また、宗族といっても、彼らは父系社会ですから、今でも、母方の親戚は仲間に入れては貰えず、身内とは認識されてません。

 支那・朝鮮が、夫婦別姓なのはそういう意味なんです。

 この辺りは、岡田英弘先生、宮脇淳子先生、古田博司先生の著作を読むと興味を魅かれる事実が沢山見つかります。

 現在、特亜の方々は、世界に向けて何だかんだプロパガンダしてますが、彼らの足下を振り返れば、哀しい哉、男尊女卑、強烈な差別社会・階級社会など想像を絶する現実が待ちかまえていますから、日本の悪口を言って喚くことしか、鬱憤を晴らす手段がないんでしょう。

 彼らは、惨め過ぎて理不尽すぎて、手の施しようがない社会に生きている・・・・。

 そのような現実社会の中では、彼らが金もかけずに出来ることは、日本憎しへの現実逃避しかありません。

 支那の反日デモも、クネたんの千年恨んでやるも、総ては、どうしようもならない自分たちの現実の惨めさを表現している故の行動なんですw

 その延長線上で、私心を超える価値観や共同体を頭から否定する超厄介で超いい加減な人たちが、日本にも沢山いらっしゃる。

 下記記事に登場する方々は、そんな人ばっかり。

 そう考えると、総てが、スッキリしませんか。

 かなり、強引な結論ですけどね(^_^)


 
< 銃弾提供、NHKサマは菅長官が韓国報道官発言に反論したことは一切強調していないぞ >
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131224/t10014068361000.html

 
< これでも、元外交官、親方日の丸で家が建ったコトはお忘れです >
 http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/24/#002812

 
< 弾提供「野党へ連絡あるべきだ」民主・岡田元代表 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131224/plc13122418290015-n1.htm

 
< 日韓首脳会談の実現で一致 民主・岡田氏、韓国議員らと会談 >
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/131224/kor13122419270003-n1.htm

 
< 民主執行部に注文「主張明確に」党顧問の藤井・輿石氏ら >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131225/stt13122500190000-n1.htm

 
< 韓国船籍だからNHKサマは報道しない自由を満喫だそうで >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131217/waf13121707330004-n1.htm




2013年12月27日 (金)

祝・安倍内閣、政権発足1周年




 
< 2013.12.26 産経新聞号外 >
 http://sankei.jp.msn.com/pdf/2013/12/131226yasukuni.pdf
3744

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3746


 
♪ やっぱり、秘密保護法は必要です ♪


 
< 靖国神社で参拝する安倍首相=26日午前 >
 http://sankei.jp.msn.com/world/photos/131226/kor13122611230001-p1.htm
3747

 
 
< 参拝の40分前以前に、韓国メディアに、情報が漏れていた >
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/131226/kor13122611230001-n1.htm

【ソウル=名村隆寛】安倍晋三首相の靖国神社参拝について、聯合ニュースなど韓国各メディアは26日午前、速報で伝えた。

 聯合ニュースは参拝の約40分前に、「日本政府の発表」として、安倍首相の午前中の参拝予定を報じるとともに、日本の首相の靖国参拝は小泉純一郎元首相以来7年ぶりであることなども説明。「安倍首相の靖国参拝で韓日、日中の関係がさらに行き詰まることが予想される」と付け加えた。



 
♪ さぁ、次は、いよいよ「スパイ防止法」の制定です ♪


 
< 海江田民主代表、首相参拝を批判=維新幹部は擁護 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013122600344

 安倍晋三首相が26日に靖国神社を参拝したことについて、野党からは外交への影響を懸念し、非難の声が上がった。民主党の海江田万里代表は国会内で記者団に、「首相に私人の立場はなく、自重すべきだ。歴史の負の側面とは一線を画すという大所高所の判断をすべきだ」と指摘した。

 同党の桜井充政調会長も取材に対し、「中国、韓国との関係で大きなマイナスになるのは明らかだ。米国も望んでいない。一日も早く安倍政権を打倒しなければならない」と語った。

 共産党の志位和夫委員長は記者会見で、「侵略戦争を美化する立場に身を置くもので、中国、韓国に限らず世界全体を敵に回す行動だ。戦争をする国づくりへの暴走に歯止めがなくなっている」と批判。社民党の吉田忠智党首も取材に対し、「おごりだ。中国、韓国との首脳会談がいまだに実現していない中で、もっと慎重に対応する必要があった。厳重に抗議したい」と述べた。

 一方、日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長は記者団に、「国のために命を落とした先人に哀悼の意を表するのは当然だ。政治問題として扱うべきではない」と語り、首相を擁護。みんなの党の渡辺喜美代表は「個人の信仰の問題であり、とやかく言うことはない」とのコメントを発表した。 
 


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2013年12月26日 (木)

893屋さんにはとっても優しい「 Nippon Hate-speaker Kyokai 」




 海外で悪いことをして捕まっても、堂々と " I'm Zapanese " を名乗る習癖を有するペニンシュラ系の方々。

 この悪癖を増長もとい確信犯で強力に推進なさってきたのが、自称・公共放送局の日本ヘイトスピーカー協会やチョウニチ新聞(以下略)の今や反社会的勢力と化した在Nippon国反日増すゴミ諸君ですが、性懲りもなく、またまた、紛う事なきアッチ系に利する報道をしております。


 
< 2013.12.20 NHKニュース >
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131220/k10013981801000.html

 
アメリカ政府は麻薬の密輸などの国際的な組織犯罪に関与しているとして、指定暴力団・山口組の幹部4人について、アメリカ国内にある資産を凍結する制裁の対象に加えたと発表しました。

 アメリカ政府は、メキシコの麻薬組織などと共に日本の暴力団を国際的な犯罪組織に認定し、去年2月に指定暴力団・山口組と篠田建市組長ら組織のトップ2人についてアメリカ国内にある資産を凍結したり、商取引を禁止したりする制裁対象に指定しました。

 アメリカ財務省は、19日、これに続いて山口組の幹部4人を新たに制裁の対象に加えたと発表しました。

 アメリカ財務省は、声明で、国際的な麻薬の密輸やマネーロンダリングなどを食い止め、アメリカの金融システムが暴力団に悪用されないよう制裁を強化するとしています。

 アメリカ政府は、このほかに指定暴力団の「住吉会」と「稲川会」もすでに制裁の対象に指定しています。



 先週ネット界を賑わせたこのニュース、本家本元の米財務省は、上記4名の氏名と生年月日、うち3名については日本名の通名と朝鮮名の本名を明記しております。


 
< Treasury Sanctions Members of Japanese Criminal Organization >
 http://www.treasury.gov/press-center/press-releases/Pages/jl2250.aspx

 
 更に、ご丁寧にも米財務省は、山口組の犯罪組織図までアップロードして、警告を発してくれてます。


 
< Designations Linked to the Yamaguchi-gumi Transnational Criminal Organization >
 http://www.treasury.gov/resource-center/sanctions/Programs/Documents/20131219_yakuza.pdf

3739

 
 これに対し、上記4名の山口幹部の夫々の日本名並びに朝鮮名本名を総てを報じた日本のマスメディアは、本日現在、一社たりともありません。

 かろうじて、産経新聞一社が、4名の日本名を伝えただけです。


 
< 2013.12.20 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131220/crm13122008460006-n1.htm

「ヤクザの経済的安定は許さない」 米財務省、山口組幹部4人を経済制裁対象に追加

【ワシントン=小雲規生】米財務省は19日、日本や海外で麻薬密輸やマネーロンダリング(資金洗浄)などの犯罪行為に関わっているとして、日本の指定暴力団山口組の幹部4人を経済制裁の対象に追加指定した。米国内の資産を凍結するとともに、米国の個人や企業との取引を禁止する。

 
新たに指定されたのは入江禎(舎弟頭)、橋本弘文(統括委員長)、正木年男(舎弟)、石田章六(顧問)の4氏。同省はこれまで山口組、住吉会、稲川会を組織指定するとともに、山口組の篠田建市(通称司忍)組長ら10人を個人として、それぞれ経済制裁の対象としていた。

 コーエン米財務次官(テロ・金融犯罪担当)は声明で、制裁の目的について「米国の金融システムを犯罪組織の影響から守る」と強調。「ヤクザの経済的な安定に打撃を加え、麻薬密売やマネーロンダリングを防ぐ」としている。

 同省は日本の暴力団がアジアや欧州、米国にまたがる国際的な犯罪組織網を築き、米国内でも麻薬密売などに関わっているとしている。



 こちらの方の情報によりますと、米政府から制裁を科された山口組幹部の通名&本名は、以下の通りのようです。


 ① 入江忠 1944年12月9日生(愛媛県宇和島)
 ② 姜弘文(通名:橋本弘文)1947年1月8日生
 ③ 朴ニヨンナム(通名:正木年男)1947年1月13日生
 ④ 朴泰俊 or 朴泰俊(通名:石田章六)1932年10月30日生


 米財務省発表段階で通名まで公表されたということは、第1次情報源は当然、日本の公安当局であり、警察庁 → 安倍政権 → オバマ政権 → 米財務省ルートのネゴシエーションで制裁が発令されたと見て取れます。

 にも関らず、日本の増すゴミ諸君は、本名どころか通名さえ報道しようとしません。

 日頃から自分たちだけに都合の良い「知る権利」なる火の病を撒散らしている彼らに対して、私たち日本国民は、もう、笑いと怒りの段階さえ、通り越してしまいました。

 今や私たち日本国民は、真っ正面から正々堂々と、彼らを「反社会的勢力組織」として位置づけることで、全然、構わないとオジサンは考えます。

 NHK・テレ朝・TBS・Fuji・日テレ、朝毎経、道新・信毎・中日・西日本(以下略)各社にお勤めの方々は、893屋さんと一心同体であり、彼らは、893屋さんの最大の擁護者と決め付けて差し上げましょう。

「世界は中朝韓の3ヶ国しか存在しないニダ or アルヨ」と洗脳工作されてしまっている増すゴミ諸君に出来るコトは、たった一つ。心情的にもクネたんと一体化の業務運営で、朝から晩まで1年中、日本を恨み続けるコトだけです。

 彼らは、日本のリアル社会で、自分たちが全く相手にされていない反社会的存在に成り下っている現実を、皆目、知りませんし、また、知ろうともしません。

 故に、この種のペニンシュラ系に不都合な情報は、増すゴミ諸君が隠蔽すれば隠蔽するほど、真実・事実が拡散されます。日本の悠久の歴史を顧みればそれは一目瞭然です。

 日本は、世界で唯一、プロパガンダを潔しとしない国です。

 ですから増すゴミ諸君が躍起になって、嘘を垂れ流せば垂れ流すほど、彼らが不都合な真実・事実を隠せば隠すほど、一般の普通の日本人でさえ、彼らの不自然さを自然体で察知してしまいます。

 これこそが、日本人のDNAに組み込まれている尊い遺伝子因子なんです。

 ですから、日本人相手には何を遣っても、自分たちだけは永遠に「安全圏」で棲息出来ることを信じて(願って?)止まない増すゴミ諸君には、ドシドシ、工作員活動を遣って頂こうではありませんか。

 彼らが、工作活動にのめり込めばのめり込む程、一般の日本人と中朝韓以外の世界の人々は、益々、彼らの異常性に呆れ、やがて彼らは、誰にも相手にされなくなり、中朝韓と同時に孤立し消滅します。

 狼少年を、いつまでものさばらせておくほど、世の中は甘くありません。

 驕る平家は久しからず、お天道さまは、既に、秒読み段階です。

 閑話休題。

 NHKの職員諸君、きみたちは6年前にこんな番組を作っていたんだけど、お忘れかな。

 きみたちに日本人としての良心と使命感があったなら、今回の米財務省が公表した山口組幹部4名の本名と通名は、当然、報道していなければなりません。

 その報道をきみたちが拒否したという事実は、きみたちには如何なる正義も存在し得ず、きみたちのメンタリティは特亜そのものであり、きみたち自身も、893に同化した反社会的勢力組織に所属していることを証明しています。

 まぁ,お好きなようになさるが宜しい。

 きみたちは、お天道さまに逆らい続けてきたのですから、解体・民営化は、きみたちの宿命です。


 
< 2007.11.11放映 NHKスペシャル >
 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2007/1111/

 
ヤクザマネー ~社会を蝕(むしば)む闇の資金~

 
暴力団対策法の施行から15年、暴力団は今、その姿を大きく変貌させている。覚せい剤や賭博などで得た資金を、新興市場やベンチャー企業への投資に回し、莫大な収益を上げているのだ。国の規制緩和で生まれた新たな市場は格好の“シノギの場”となり、ヤクザマネーは市場を通すことで浄化されながら膨張し、さらなる犯罪の資金源となっている。

 その裏で暗躍しているのが、表向き暴力団とは関わりのない元証券マンや金融ブローカーだ。専門知識をもつプロたちが次々と暴力団と手を結び、“濡れ手で粟”の儲け話を取り仕切りっている。危機感を強める警察は、今年の白書の中で、「暴力団の市場への介入が経済の根本を侵蝕しかねない」と警告。その資金獲得に協力する一般人を「暴力団と共生する者」=「共生者」と呼び、その存在を初めて問題視した。

 こうした中、いま多くのベンチャー企業の経営者が、次々とヤクザマネーに群がっている。資金繰りに困り、暴力団の圧倒的な資金力に頼らざるを得ないのだ。

 “戦後最長の好景気”といわれる日本。その陰で密かに社会を侵蝕するヤクザマネー。資金獲得の現場に初めて潜入し実態に迫るとともに、それを許容する社会の責任を問う。




2013年12月25日 (水)

世界で唯一、昂然と反国家権力を標榜する売国公営放送局




 
< 少数与党転落を懸念=解散決断の背景-野田元首相 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013122200218

 
野田佳彦元首相は22日放送のNHK番組で、2012年11月に民主党内の反対を押し切って衆院解散に踏み切った判断について、「あまり(解散時期を)引っ張っていくと、下手をすると少数与党になる可能性があった」と述べ、当時の民主党で離党者が相次いでいたことへの懸念もあったことを明らかにした。
 
 民主党内には、衆院選を13年夏の参院選との同日選にすべきだとの強い意見があった。野田氏は「(日本維新の会など)第三極も(選挙)準備が整う。衆院、参院ともに民主党は壊滅的な打撃になると、そっちが心配だった」とも語った。

 野田氏は12年11月14日、当時野党だった自民党の安倍晋三総裁との党首討論で、16日の衆院解散を明言した。これについて、安倍氏は同じ番組で「16日に解散するとは思わなかった。そこはびっくりした」と述べた。



 この時事通信が配信したニュース、1年1ヶ月過ぎて今更ながらのこのコメント、我らがヨシヒコくんの狙いは一体、何?

 時事通信の記事だけ拝見しますと、番組の主体は、完全にヨシヒコくんであって、安倍総理は従の扱いのようなニュアンスです。

 番組表を見ると、みんちゅ党寄りの偏向番組?の印象はないんですが、果たして、実際に放映された中身は、どうだったのでしょう。
 

 
< 2013.12.22 産経新聞朝刊TV番組表から >
3736


 NHKスペシャル:2013年12月22日(日)午後9時00分~10時13分
 
< 証言ドキュメント、永田町・権力の興亡、そして"自民一強"に >
 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/1222/index.html

 
20年前、55年体制にかわる政権交代可能な2大政党制を目指した政治改革。自民・非自民の攻防が繰り広げられた末に、日本政治は“自民1強”と呼ばれる政治体制となっている。総理のバトンを引き継ぐことになったのは、自民党の安倍晋三と民主党の野田佳彦。奇しくも“自民1党”体制からの変革の風が吹いた1993年の衆議院選挙に初当選を果たした、いわゆる“93年組”である。自民党を立て直す使命をおった安倍と自民党政治打破を掲げた野田。2人はどんな壁にぶつかり、どう乗り越え、今を迎えているのか。

 
番組では、2大政党の1つである民主党を分裂に導くことになった消費増税と解散時期をめぐる3党合意と安倍氏復活から“自民1強”に至る戦略と攻防に迫る。そして“自民1強”体制の先に何があるのか。安倍・野田両氏や周辺の証言から読み解く。


 番組内容そのものにつきましては、そのうち、大勢のアンチNHKフリークさまたちから情報が入るでしょうから、ここでは置いておくとして、オジサンが気になったのは、NHKが恣意的に使っている「自民1強」とか「自民1党体制」というワーディングです。

 この「自民1強」や「強行採決」などの言い回しは、秘密保護法の成立に伴い、みんちゅ党や増すゴミ諸君がグルになって使い始めた、打倒安倍政権がミエミエの合言葉です。

 ほうら、我らがヨシヒコくんも、天下のNHKサマと見事な談合で、クリソツのお言葉を使っていらっしゃるでしょう。

 さもありなん、思想の自由が絶対許されないNHK職員の皆さまがたの労組は、みんちゅ党の最有力支援団体ですからね。


 
< 2013.12.16 野田よしひこ瓦版 No.932 >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/47.html

 
2013年もいよいよ暮れを迎えました。民主党は東京都議選に敗れ、参院選にも敗れねじれ国会は解消されました。その結果、先の臨時国会では「特定秘密保護法案」が強行採決されるなど、自民党一強時代を招来してしまいました。民意の結果は真摯に受けとめなければなりませんが、それにしても散々な1年でした。

 
 もう、大声出して、笑っちゃいますよね。

 流石、2013年度韓流笑劇場、主演男優賞を獲得したヨシヒコくんであります。

 かれ、2009年8月の自分たちの政権交代の時の事実認識は、すっかり、お忘れでございます。

 ねぇねぇ、ヨシヒコくん、2009年8月30日、第45回衆議院議員選挙で当選を果たしたみんちゅ党議員は何人でしたっけ。

 それに対して、2012年12月16日、第46回衆議院議員選挙で自民党が獲得した議席は?

 オジサンは、どうしても、ヨシヒコくん自身のお口から「自民一強」「強行採決」の言葉の定義をお聞きしてみたいぞw


 
< 衆議院議員、定員、480名 >

・第45回衆議院議員選挙:民主党当選者 308名、占有率 64.2%
・第46回衆議院議員選挙:自民党当選者 294名、占有率 61.3%


 
< 過去4年間、強行採決、回数 >

・ポッポくん  : 9回
・チョクトくん : 8回
・ヨシヒコくん : 4回 
・第二次安倍政権: 1回


 自分たちに都合の悪いあらゆる真実・事実を、絶えず、捏造・歪曲・偏向して、平気で嘘をつくヨシヒコくん。

 かれの正体は、最早、普通の日本国民にもバレバレになってきてるんですが、そんなことは一向に気になさらず即座にケンチャナヨマインドに浸れるのがヨシヒコくんの美徳ですから、私たち国民は、ヨシヒコくんなんか、放置プレイで放ったらかしにしておくのが一番です。

 泣いても笑っても、みんちゅ党が次期衆院選までに存続する確率は限りなくゼロに近いと、お天道さまも申しております。

 と同時に、どうやら、自称公共放送のNHKサマの存続も、お天道さま情報によりますと、あと3年間も、もたないらしいですよ。

 天下のNHKサマ諸君は、The・サヨクの典型的な方々ですから、他流試合をした経験が全くございません。それに、日本人の良識と正論を持って攻撃されると、誠に脆い体質です。
 
 彼らは口では強がっていても、イザというときになると、本質は中国人民解放軍便衣兵の烏合の衆そのものですから、一人一人は全く使いものになりません。

 ほうら、Japanデビューで嘘ついた島田雄介・浜崎憲一両ディレクターも、真実と事実で責められたらイチコロだったではないですか。

 そう言えば、この戦後最大の原告団1万人のJapanデビュー裁判、そもそも放映された番組枠は、この度ヨシヒコくんがご出演なさった「NHKスペシャル」そのものだったんですね。

 クローズアップ現代と並んで問題多きこのNスペ。

 NHKサマもかなり力を入れていらっしゃる反日看板番組のようで、なんとWeb上に、2000年度まで遡って過去に放映された全番組の番組内容がアップされております。

 てなことで、Nスペの「国内政治」ジャンルのうち、政争を取り扱った番組を2005年までピックアップして見ましたが、番組の説明文を読んだだけでも、自民党に厳しくみんちゅ党に優しいのが露骨です。かつ、みんちゅ党に不利なことは報道しない自由の権利を駆使して、決して、採り上げてません。

 あと、政治ジャンル以外で目に付くのは、戦争大好き、特亜大好き、原爆大好き、日本大嫌いの日本ヘイトスピーカー協会サマの番組作り。

 ここまで来ますと、受信料支払い者と致しましては、800%、天下のNHKサマを、中朝韓のスパイ工作員と、大威張りでレッテル張りして構わないでしょう。
 
 驕る平家は久しからず、NHK職員の皆さまへのお天道さまの成敗は、間もなくです。


 
< Nスペ、これまでの放送、政争番組全リスト(2005年〜)>
 http://www.nhk.or.jp/special/backnumber/all/2013/index.html

・2013.12.22 
 証言ドキュメント永田町・権力の興亡そして"自民一強"に

・2013.10.05
 ドキュメント消費増税安倍政権2か月の攻防

・2012.12.22
 どうするニッポン新政権に問う

・2011.12.25
 証言ドキュメント永田町・権力の漂流

・2011.11.18
 徹底討論 TPP どうなる日本

・2011.09.17
 政治は”漂流”から抜け出せるら ← なんとあの痴漢犯の森本アナの司会w

・2009.12.26
 攻防 マニフェスト予算~政治主導は実現できたか~

・2009.11.03
 証言ドキュメント永田町・権力の興亡第3回 2001~2009小泉そして小沢"民意"をめぐる攻防

・2009.11.02
 証言ドキュメント永田町・権力の興亡第2回1996~2000漂流5年"数"をめぐる攻防

・2009.11.01
 証言ドキュメント永田町・権力の興亡第1回1993~1995"政権交代"誕生と崩壊の舞台裏

・2009.09.06
 "政権交代" 政治はどう変わるか

・2008.09.28
 決戦前夜 政権攻防の行方を追う

・2007.12.23
 自民 VS 民主二大政党はどこに向かうのか

・2007.09.23
 自民党総裁選を問う

・2006.09.03
 密着"ポスト小泉"の300日~ドキュメント自民党総裁選 ~

・2006.05.15
 シリーズ「小泉改革5年を問う」第2回「徹底討論 どうする"改革"と"格差"」

・2006.05.14
 シリーズ「小泉改革5年を問う」第1回「"改革"は何をもたらしているか」

・2005.09.12
 徹底討論有権者の審判にどうこたえるか



 < http://www.nhk.or.jp/noda/
3737
3738



2013年12月24日 (火)

次期衆院選、みんちゅ第一次公認候補67名決定 > 昔の名前で出ています




 
< 2013.12.17 みんちゅ党ニュース >
 http://www.dpj.or.jp/article/103708/

 
海江田代表は冒頭、昨年12月16日の衆院総選挙で民主党が政権与党の座から野党になって1年が経過したとして、「民主党にとって厳しい、いばらの道だった」とあらためて振り返った。

 そのうえで、記者会見に先立ち開いた役員会、常任幹事会で決定した次期衆院小選挙区第1次公認内定の第2回集約分は33人であり、第1回集約分と合わせて
計67人になったと報告。「300小選挙区あるなか、候補者擁立作業まだまだ道半ば。次の選挙で政権に返り咲くためには選挙区で勝てる候補を擁立しなければならないということで多少厳しい選考基準となったが、一人ひとりが政権奪取に向けて地域での活動を強化してほしい」と思いを語った。


 今回第1次公認を勝ち得た67名のみんちゅ党の政治屋さんのうち、新人候補はたったのお二方でございます。

 流石、みんちゅ党さんの候補者選びは味わい深く、選挙区地元でY組とか民団・総連とか日頃から反社会的勢力集団との密接なご関係をお持ちでない方々は、どうやら、公認対象にさえ引っかからないようでございます。

 
世襲も、70才以上も、これまでのお約束事はどこへやら、上下朝鮮屋さん、極左屋さん、似非人権屋さんばかりの錚々たるお顔ぶれの公認候補者の皆さま方で、やっぱり、みんちゅ党は今日も平壌運転でございます。

 僅かの救いは、現時点では暴力装置の「柳腰」さんの公認漏れでしょうか。

 オジサン的には、次期衆院選実施前に、みんちゅ党消滅の笑韓シナリオを切に望んでおります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 小選挙区300のうち

 ① みんちゅ党現有選挙区 56

   うち小選挙区当選 26 、比例当選 30

 ② 第1次公認選挙区 67

( ①+② ) ÷ 300 = 41% ← 候補者擁立選挙区


 ・・・・
2012年衆院選 みんちゅ党当落状況 ・・・・



 
* 黒太字:当選(現職)* 青太字:今回選定第1次公認候補

 * 赤太字:今回公認から漏れた注目議員


 * 党名は昨年の立候補時点


( 北海道 )

01 ① 自民、②
横路孝弘(民主、比例当選)
02 ① 自民、②
三井辨雄(民主、落選)、③ 維新(比例当選)
03 ① 自民、②
荒井聰(民主、比例当選)
04 ① 自民、②
鉢呂吉雄(落選)
05 ① 自民、② 民主(落選)
06 ① 自民、② 民主(落選)
07 ① 自民、③ 民主(落選)
08 ① 自民、②
逢坂誠二(落選)
09 ① 自民、② 民主(落選)
10 ① 公明、② 民主(落選)←
小平忠正
11 ① 自民、② 大地(比例当選)、民主不出馬、
12 ① 自民、③ 民主(落選)

( 青森 )

01 ① 自民、④ 民主(落選)
02 ① 自民、② 民主(落選)
03 ① 自民、②
田名部匡代(民主、落選)
04 ① 自民、② 民主(落選)← 津島恭一

( 秋田 )

01 ① 自民、② 民主(落選)←
寺田学
02 ① 自民、② 民主(落選)
03 ① 自民、② 維新(比例当選)、④ 民主(落選)

( 岩手 )

01 ①
階猛(民主)、② 自民(比例当選)
02 ① 自民、② 未来(比例当選)、民主不出馬
03 ①
黄川田徹(民主)、③ 自民(比例当選)
04 ① 小沢一郎(未来)、② 自民(比例当選)、③ 民主(落選)

( 宮城 )

01 ① 自民、②
郡和子(民主、比例当選)、③ みんな(比例当選)
02 ① 自民、③ 民主(落選)← 今野東(2013.04.24死去)
03 ① 自民、②
橋本清仁(落選)
04 ① 自民、② 民主(落選)
05 ①
安住淳(民主)、② 自民(比例当選)
06 ① 自民、② 民主(落選)

(福島)

01 ① 自民、③ 民主(落選)
02 ① 自民、④ 民主(落選)
03 ①
玄葉光一郎(民主)、② 自民(比例当選)
04 ① 自民、② 維新(比例当選)、民主不出馬
05 ① 自民、②
吉田泉(民主、比例当選)

( 山形 )

01 ① 自民、② 民主(落選)← 鹿野道彦
02 ① 自民、②
近藤洋介(民主、比例当選)
03 ① 無所属、② 自民(落選)、民主不出馬

( 茨城 )

01 ① 自民、②
福島伸享(落選)
02 ① 自民、② 民主(落選)
03 ① 自民、民主不出馬
04 ① 自民、②
高野守(民主、落選)
05 ①
大畠章宏(民主)、② 自民(比例当選)
06 ① 自民、③ 民主(落選)
07 ① 無所属、② 自民(比例当選)④ 民主(落選)

( 栃木 )

01 ① 自民、② 民主(落選)
02 ① 自民、②
福田昭夫(民主、比例当選)、③ みんな(比例当選)
03 ① みんな、② 自民(比例当選)
04 ① 自民、④ 民主(落選)
05 ① 自民、民主不出馬

( 群馬 )

01 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)
02 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)
03 ① 自民、② 民主(落選)
04 ① 自民、③ 民主(落選)
05 ① 自民、民主不出馬

( 埼玉 )

01 ① 自民、②
武正公一(民主、比例当選)
02 ① 自民、③ 民主(落選)
03 ① 自民、② 民主(落選)←
細川律夫
04 ① 自民、②
神風英男(民主、落選)
05 ①
枝野幸男(民主)、② 自民(比例当選)
06 ① 自民、②
大島敦(民主、比例当選)
07 ① 自民、③ 未来(比例当選)、④ 民主(落選)
08 ① 自民、②
小野塚勝俊(民主、落選)
09 ① 自民、② 民主(落選)←
五十嵐文彦
10 ① 自民、② 維新(比例当選)、④ 民主(落選)
11 ① 無所属、② 自民(比例当選)
12 ① 自民、③ 民主(落選)
13 ① 自民、②
森岡洋一郎(民主、落選)
14 ① 自民、② 維新(比例当選)、 ③ 民主(落選)
15 ① 自民、②
高山智司(民主、落選)

( 千葉 )

01 ①
田嶋要(民主)、② 自民(比例当選)、③ 維新(比例当選)
02 ① 自民、③ 民主(落選)
03 ① 自民、④ 民主(落選)
04 ①
野田佳彦(民主)② 自民(落選)
05 ① 自民、② 民主(落選)
06 ① 自民、②
生方幸夫(民主、比例当選)
07 ① 自民、③ 民主(落選)
08 ① 自民、② 民主(落選)
09 ① 自民、②
奥野総一郎(民主、比例当選)、③ 維新(比例当選)
10 ① 自民、②
谷田川元(民主、落選)
11 ① 自民、民主不出馬
12 ① 自民、②
若井康彦(民主、比例当選)、③ 維新(比例当選)

( 東京 )

01 ① 自民、②
海江田万里(民主、比例当選)
02 ① 自民、②
中山義活(民主、落選)、③ みんな(比例当選)
03 ① 自民、②
松原仁(民主、比例当選)
04 ① 自民、③
藤田憲彦(民主、落選)
05 ① 自民、②
手塚仁雄(民主、落選)、③ みんな(比例当選)
06 ① 自民、② 民主(落選)←
小宮山洋子
07 ①
長妻昭(民主)、② 自民(比例復活)
08 ① 自民、② 山本太郎(無所属、落選)、③ 民主(落選)←
円より子
09 ① 自民、③ 民主(落選)
10 ① 自民、②
江端貴子(民主、落選)
11 ① 自民、③ 民主(落選)
12 ① 自民、② 未来(比例当選)、民主不出馬
13 ① 自民、③ 民主(落選)
14 ① 自民、④ 民主(落選)
15 ① みんな、② 自民(比例当選)、③ 民主(落選)←
田中美絵子
16 ① 自民、⑤ 民主(落選)
17 ① 自民、③ 民主(落選)←
早川久美子
18 ① 自民、②
菅直人(民主、比例当選)
19 ① 自民、②
末松義規(民主、落選)、③ 維新(比例当選)
20 ① 自民、② 民主(落選)
21 ①
長島昭久(民主)、② 自民(比例当選)
22 ① 自民、②
山花郁夫(民主、落選)
23 ① 自民、②
櫛渕万里(民主、落選)
24 ① 自民、②
阿久津幸彦(民主、落選)
25 ① 自民、② 民主(落選)

( 神奈川 )

01 ① 自民、② 民主(落選)
02 ① 自民、② 民主(落選)
03 ① 自民、③
勝又恒一郎(民主、落選)
04 ① みんな、② 自民(比例当選)
05 ① 自民、④ 民主(落選)←
田中慶秋
06 ① 公明、② みんな(比例当選)、③ 民主(落選)←
池田元久
07 ① 自民、③ 民主(落選)← 首藤信彦(離党)
08 ① みんな、② 自民(比例当選)
09 ①
笠浩史(民主)、② 自民(比例当選)、③ みんな(比例当選)
10 ① 自民、②
城島光力(民主、落選)
11 ① 自民、② 民主(落選)
12 ① 自民、② 未来(比例当選)、③
中塚一宏(民主、落選)
13 ① 自民、④ 民主(落選)
14 ① 自民、②
本村賢太郎(民主、落選)
15 ① 自民、民主不出馬
16 ① 自民、②
後藤祐一(民主、比例当選)
17 ① 自民、②
神山洋介(民主、落選)
18 ① 自民、③ 民主(落選)

( 新潟 )

01 ① 自民、②
西村智奈美(民主、落選)
02 ① 自民、②
鷲尾英一郎(民主、比例当選)
03 ① 自民、②
黒岩宇洋(民主、落選)
04 ① 自民、②
菊田真紀子(民主、比例当選)
05 ① 自民、②
田中真紀子(民主、落選)
06 ① 自民、② 民主(落選)←
筒井信隆(引退)

( 長野 )

01 ①
篠原孝(民主)、② 自民(比例当選)、③ 維新(比例当選)
02 ① 自民、②
下条みつ(民主、落選)
03 ①
寺島義幸(民主)、② みんな(比例当選)、③ 自民(比例当選)
04 ① 自民、②
矢崎公二(民主、落選)
05 ① 自民、③ 民主(落選)

( 山梨 )

01 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)← 斎藤勁
02 ① 無所属、② 自民(比例当選)、③ 民主(落選)
03 ①
後藤斎(民主)、② 自民(比例当選)、③ みんな(比例当選)

( 富山 )

01 ① 自民、② 民主(落選)
02 ① 自民、民主不出馬
03 ① 自民、② 民主(落選)

( 石川 )

01 ① 自民、② 民主(落選)
02 ① 自民、② 民主(落選)
03 ① 自民、② 民主(落選)
近藤和也(民主、落選)

( 福井 )

01 ① 自民、③ 民主(落選)
02 ① 自民、②
糸川正晃(民主、落選)
03 ① 自民、② 民主(落選)

( 静岡 )

01 ① 自民、②
牧野聖修(民主、落選)、④ みんな(比例当選)
02 ① 自民、② 民主(落選)
03 ① 自民、② 維新(比例当選)、③
小山展弘(民主、落選)
04 ① 自民、②
田村謙治(民主、落選)
05 ①
細野豪志(民主)、② 自民(比例当選)
06 ①
渡辺周(民主)、② 自民(比例復活)
07 ① 自民、② 民主(落選)
08 ① 自民、③ 民主(落選)

( 愛知 )

01 ① 自民、③ 民主(落選)
02 ①
古川元久(民主)、② 自民(比例当選)
03 ① 自民、②
近藤昭一(比例当選)
04 ① 自民、②
刀禰勝之(民主、新人)
05 ① 自民、④
赤松広隆(民主、比例当選)
06 ① 自民、② 民主(落選)
07 ① 自民、②
山尾志桜里(民主、落選)
08 ① 自民、②
伴野豊(民主、落選)
09 ① 自民、②
岡本充功(民主、落選)
10 ① 自民、② みんな(比例当選)、③ 民主(落選)
11 ①
古本伸一郎(民主)、② 自民(比例当選)
12 ① 自民、② 中根康浩(民主、比例当選)、③ 維新(比例当選)
13 ① 自民、② 大西健介(民主、比例当選)
14 ① 自民、② 未来(比例当選)、③ 民主(落選)
15 ① 自民、② 民主(落選)

( 岐阜 )

01 ① 自民、② 民主(落選)
02 ① 自民、③ 民主(落選)
03 ① 自民、②
園田康博(民主、落選)
04 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)
05 ① 自民、② 民主(落選)←
阿知波諭

( 三重 )

01 ① 自民、③ 民主(落選)
02 ①
中川正春(民主)、② 自民(比例当選)
03 ①
岡田克也(民主)、② 自民(比例当選)
04 ① 自民、②
森本哲生(民主、落選)
05 ① 自民、② 藤田大助(民主、落選)


( 滋賀 )

01 ① 自民、② 民主(落選)←
川端達夫
02 ① 自民、②
田島一成(民主、落選)
03 ① 自民、②
三日月太造(民主、比例当選)
04 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)


( 京都 )

01 ① 自民、③ 共産(比例当選)、⑤ 民主(落選)
02 ①
前原誠司(民主)、② 自民(落選)
03 ① 自民、②
泉健太(民主、比例当選)
04 ① 自民、② 民主(落選)←
北神圭朗
05 ① 自民、②
小原舞(民主、落選)
06 ①
山井和則(民主)、② 自民(比例当選)

( 大阪 )

01 ① 維新、② 自民(落選)、⑥ 民主(落選)
02 ① 自民、② 維新(比例当選)、民主不出馬
03 ① 公明、③ 民主(落選)、自民不出馬
04 ① 維新、② 自民(比例当選)、③ 民主(落選)
05 ① 公明、③ 民主(落選)、自民不出馬
06 ① 公明、② 未来(比例当選)、民主不出馬
07 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)←
藤村修(引退)
08 ① 維新、② 自民(比例当選)、③ 民主(落選)
09 ① 維新、② 自民(比例当選)、③ 民主(落選)
10 ① 維新、②
辻元清美(民主、比例当選)、③ 自民(落選)
11 ① 維新、②
平野博文(民主、落選)、③ 自民(落選)
12 ① 自民、③
樽床伸二(民主、落選)
13 ① 維新、② 自民(落選)、④ 民主(落選)
14 ① 維新、② 自民(落選)、④ 民主(落選)
15 ① 維新、② 自民(比例当選)、民主不出馬
16 ① 公明、②
森山浩行(民主、落選)、自民不出馬
17 ① 維新、② 寺院(落選)、③ 民主(落選)
18 ① 維新、② 自民(落選)、民主不出馬
19 ① 維新、② 自民(落選)、③
長安豊(民主、落選)

( 兵庫 )

01 ① 自民、② みんな(比例当選)、③ 民主(落選)

02 ① 公明、②
向山好一(民主、落選)、自民不出馬
03 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)
04 ① 自民、③ 民主(落選)
05 ① 自民、② 維新(比例当選)、③
梶原康弘(民主、落選)
06 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)
07 ① 自民、② みんな(比例当選)、③
石井登志郎(民主、落選)
08 ① 公明、② 民主(落選)、自民不出馬
09 ① 自民、③ 民主(落選)
10 ① 自民、② 民主(落選)
11 ①
松本剛明(民主)、② 自民(落選)
12 ① 山口壮(民主、離党)、② 自民(落選)

( 奈良 )

01 ①
馬淵澄夫(民主)、② 自民(比例当選)
02 ① 自民、③ 民主(落選)
03 ① 自民、③ 民主(落選)
04 ① 自民、民主不出馬

( 和歌山 )

01 ①
岸本周平(民主)、② 自民(比例当選)
02 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)
03 ① 自民、② 民主(落選)

( 鳥取 )

01 ① 自民、民主不出馬
02 ① 自民、②
湯原俊二(民主、落選)

( 島根 )

01 ① 自民、② 民主(落選)
02 ① 自民、② 民主(落選)

( 岡山 )

01 ① 自民、② 民主(落選)
02 ① 自民、②
津村圭介(民主、比例当選)
03 ① 維新、② 自民(比例当選)、③ 民主(落選)
04 ① 自民、②
柚木道義(民主、比例当選)
05 ① 自民、② 民主(落選)

( 広島 )

01 ① 自民、② 民主(落選)
02 ① 自民、②
松本大輔(民主、落選)
03 ① 自民、②
橋本博明(民主、落選)、③ 維新(比例当選)
04 ① 自民、② 民主(落選)
05 ① 自民、②
三谷光男(民主、落選)
06 ① 未来、② 自民(比例当選)、民主不出馬
07 ① 自民、② 民主(落選)、③ 維新(比例当選)

( 山口 )

01 ① 自民、③ 民主(落選)
02 ① 自民、②
平岡秀夫(民主、落選)
03 ① 自民、② 民主(落選)
04 ① 自民、② 民主(落選)

( 香川 )

01 ① 自民、②
小川淳也(民主、比例当選)
02 ①
玉木雄一郎(民主)、② 自民(比例当選)
03 ① 自民、民主、不出馬

( 徳島 )

01 ① 自民、② 民主(落選)←
仙石由人
02 ① 自民、②
高井美穂(民主、落選)
03 ① 自民、② 民主(落選)

( 愛媛 )

01 ① 自民、②
永江孝子(民主、落選)
02 ① 自民、② 維新(比例当選)、民主不出馬
03 ① 自民、②
白石洋一(民主、落選)
04 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)

( 高知 )

01 ① 自民、②
大石宗(民主、新人)
02 ① 自民、民主不出馬
03 ① 自民、民主不出馬

( 福岡 )

01 ① 自民、③ 民主(落選)←
松本龍
02 ① 自民、②
稲富修二(民主、落選)
03 ① 自民、②
藤田一枝(民主、落選)
04 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)
05 ① 自民、② 民主(落選)
06 ① 無所属、② 民主(落選)、自民不出馬
07 ① 自民、② 民主(落選)
08 ① 自民、② 民主(落選)
09 ① 自民、②
緒方林太郎(民主、落選)
10 ① 自民、②
城井崇(民主、落選)、③ みんな(比例当選)
11 ① 自民、民主不出馬

( 長崎 )

01 ① 自民、②
高木義明(民主、比例当選)
02 ① 自民、③ 民主(落選)
03 ① 自民、民主不出馬
04 ① 自民、②
宮島大典(民主、落選)

( 佐賀 )

01 ① 自民、②
原口一博(民主、比例当選)
02 ① 自民、②
大串博志(民主、比例当選)
03 ① 自民、民主不出馬

( 大分 )

01 ① 自民、②
吉良州司(民主、落選)
02 ① 自民、② 社民(比例当選)、民主不出馬
03 ① 自民、② 民主(落選)

( 宮崎 )

01 ① 自民、② 民主(落選)、③ 維新(比例当選)
02 ① 自民、② 民主(落選)
03 ① 自民、民主不出馬

( 熊本 )

01 ① 自民、② 維新(比例当選)、③ 民主(落選)
02 ① 自民、③ 民主(落選)
03 ① 自民、③ 民主(落選)
04 ① 自民、民主不出馬
05 ① 自民、民主不出馬

( 鹿児島 )

01 ① 自民、② 民主(落選)、③ 維新(比例当選)
02 ① 徳田毅(自民)、②
打越明司(民主、落選)
03 ① 国民新党、② 自民(比例当選)、民主不出馬
04 ① 自民、② 民主(落選)
05 ① 自民、民主不出馬

( 沖縄 )

01 ① 自民、③ 共産(比例当選)、民主不出馬
02 ① 社民、② 自民(比例当選)、民主不出馬
03 ① 自民、② 未来(比例当選)、⑤ 民主(落選)
04 ① 自民、⑤ 民主(落選)

2013年12月23日 (月)

政治屋以前、「お結びの党」




 
< 結いの党、15人で正式旗揚げ >
 http://www.47news.jp/movie/general_politics_economy/post_10189/

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 この集合写真ですと個々のお顔がよ~く分りませんので、下記URLから、「お結びの党」15名の皆さまのご尊顔を、とくと、ご覧下さい。


 
< お結びの党、議員紹介 >
 http://yuinotoh.jp/members/


 御髪が立っているボサボサ頭のお笑い芸人さんから笑瓶さんそっくりさんまで。

 あれまぁ、藤巻弟もいらっしゃるではありませんか。幸大は通名?

 プロ弱者の龍平くんは、お元気?

 国会議員って、こんなご尊容でも、当選しちゃうんだ。

 きみたち、本当に、国会議員?

 オジサンには、全員、ぷーたろうにしか見えないぞw

 経歴だけで判断しますと、秋田県知事3期、横手市長2期をお務めになった73才児の寺田典城くんが一番、全うそうに見えますが、このご仁も見事に、夫婦別姓賛成論者です。ご次男が、あのみんちゅ党の寺田学くんと言うことで、総てが納得ですかな。

 では、15名の皆さまの簡単なプロフィールを。


( 衆院議員:9名 )

・青柳陽一郎:比例南関東、日大法学部、元議員秘書
・井坂信彦 :比例近畿、京大総合人間学部、元神戸市議
・井出庸生 :比例北信越、東大教育学部、元NHK職員
・江田憲司 :神奈川8区、東大法学部、元通産官僚、元自民
・柿沢未途 :東京15区、東大法学部、元ミンス、NHK職員、世襲議員
・小池政就 :比例東海、東大大学院、元藤末健三ミンス議員スタッフ、世襲議員
・椎名毅  :比例南関東、東大法学部、元弁護士
・畠中光成 :比例近畿、関西学院大法学部、元ミンス、整形塾20期
・林宙紀  :比例東北、東大教育学部、元ニュースキャスター

( 参院議員:6名 )

・小野次郎 :比例、東大法学部、元警察官僚、元自民
・川田龍平 :比例、東京経済大学、プロ市民?世襲議員
・柴田巧  :比例、早大学部不詳、元自民、元富山県議
・寺田典城 :比例、早大第二法学部、元秋田県知事
・藤巻幸夫 :比例、上智大経済学部、何でも屋?
・真山勇一 :比例、東京教育大文学部、元日テレ職員、元自民


 ♪ 15名中、東大閥は7名
 ♪ 15名中、元官僚は2名
 ♪ 15名中、増すゴミ出身者は4名
 ♪ 15名中、元NHK職員は2名
 ♪ 15名中、元地方議員は2名
 ♪ 15名中、元議員スタッフは2名
 ♪ 15名中、元自民は4名
 ♪ 15名中、元ミンスは2名
 ♪ 15名中、世襲議員は3名
 ♪ 15名中、比例は13名



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2013年12月22日 (日)

猪瀬都知事は何故辞任しなければいけないんでしょう




 結局、ご自身の辞任表明で幕引きが図られた猪瀬都知事の進退問題。

 オジサンにはこの問題、単なる「増すゴミ諸君と検察とアンチ安倍政治屋諸君」の出来レースに思えてなりません。

 そもそも、猪瀬都知事が辞任表明をしなければならない根本原因とは、何なんでしょう。


① 政治資金を裏金で処理したから?

  だったら、裏帳簿で処理したと見られる政治屋さんは、例外なく、これまで全員辞任していますか?

② 職務上の利害関係がある医療法人「徳洲会」側からの金銭授受には、贈収賄の疑いがあるから?

  だったら、人権擁護法案や在日参政権付与を見返りに、民団や在日諸君から政治献金を堂々と頂戴し続けているみんちゅ党議員諸君は、全員即刻、辞任して頂かなければなりません。

③ 金額が5千万円と巨額だから?

  だったら、小澤のいっちゃんは、どうして今でも国会議員で居られるんでしょう。

④ 答弁が二転三転したから?

  だったら、そんな政治屋さんは、これまでごまんといらっしゃいます。

⑤ 政治についてはよくしらないアマチュアだから?

  だったら、政治屋以前の有田ヨシシフくん、R4姐さん、山本太郎くんにも、即刻辞任して頂きましょうか。


 19日産経新聞は、猪瀬都知事の罪を次のように解説しております。


 
< 検察捜査、贈収賄も視野 近く関係者聴取へ  >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131219/crm13121916590021-n1.htm

 
関係者によると、特捜部は猪瀬氏の都議会での答弁などを分析し、5千万円の借り入れが法律に抵触するか検討を進めている。

 現在浮かんでいるのは、選挙運動に関する寄附を受領しながら、選挙運動費用収支報告書に記載していなかった公選法違反(虚偽記載)罪や、寄附を受けた明細書を出納責任者に提出しなかった同法違反(明細書不提出)罪だ。「猪瀬氏の『選挙目的ではない』という説明を証拠上突き崩せれば、これらの罪には問えるだろう」(検察幹部)。

 便宜を図った見返りに金品を受け取った贈収賄罪の適用も視野に入る。猪瀬氏が売却を強く求めた東京電力病院(東京都新宿区)について、徳田虎雄・元衆院議員が取得の意図を伝達するなど、贈収賄の構成要件である「請託」とも取られかねない事態も浮かぶ。

 別の幹部は、小沢一郎・生活の党代表(71)が政治資金規正法違反罪で不起訴となった陸山会事件を念頭に「知事本人を立件するならば形式犯ではなく、贈収賄である必要がある」とも指摘している。

 ただ、知事職の辞任を受け、検察内部からは「これで責任は取った形となった。刑事責任追及にも一定の影響を及ぼすだろう」との声も上がっている。



 続いて、自民党の西田昌司参院議員の主張です。


 
< 週刊西田一問一答「徳洲会献金問題で猪瀬都知事は辞任すべきでしょうか?」>
 http://www.youtube.com/watch?v=81BaePZzJYA#t=348

">


 確かに、法的にも、道義的にも、産経新聞と西田議員の主張は正論です。猪瀬都知事の辞任は、自業自得、致し方ありません。

 ただ、今回の辞任劇、オジサン的には、どうも、しっくりきません。

 腑に落ちません。

 猪瀬都知事のやった事って、それほどの巨悪ですか?

 仮に猪瀬都知事が逮捕されたなら、明らかに12億円もの巨額脱税を行ったポッポくんは、何故、逮捕されないで、未だに、のうのうと日本の告げ口外交をやっていられるんでしょう。

 仮に猪瀬都知事が逮捕されたなら、明らかに「北の拉致容疑者親族の周辺団体に6500万円」の献金を行い、明らかに拉致実行犯シンガンスの釈放助命にサインし、かつ、明らかに確信犯で福島県民を被爆させたチョクトくんは、何故、逮捕されないんでしょう。
 
 仮に猪瀬都知事が逮捕されたなら、明らかに自分の選挙区の当時は現役の船橋市選挙管理委員会事務局長・玉置一夫氏の献金を政治資金収支報告書上では会社役員(実態は船橋市役所職員)と偽って記載したのを始めとして、その後も、明らかに161名分の献金者の肩書訂正を行ったり、明らかに政治資金規制法で禁止されている在日から堂々と献金を頂戴したヨシヒコくんは、何故、逮捕されないんでしょう。

 オジサンとて、猪瀬都知事の行為を容認は出来ませんが、恐らく、大部分の普通の日本国民は、「猪瀬都知事は運が悪かった」との思いを抱いているのが、正直なところではないでしょうか。

 罪の重さを問うなら、許しがたい国賊的犯罪を犯した
Noda・Hato・Kan 」を、厳罰に処するのが先だと。

 猪瀬都知事の罪なんて、この3人の反日売国奴と比べたら、全然、大したことありません。

 そういう意味では、この事件、増すゴミ諸君のスタンスが判り過ぎるほど判って、笑っちゃいます。

 今回の辞任劇は、増すゴミ諸君と検察の「お手盛り」と捉えている方は少なくないでしょう。

 ぶっちゃけた話、日常茶飯時で繰り返される「政治とカネ」の政争、国民はウンザリです。

 2ヶ月に1回起きているNHK職員の刑事事件同様、これほど頻繁に起きているということは、政治屋諸君の資質そのものもさることながら、政治屋集団の組織そのものと法規制に問題があると言わざるを得ません。

 さらにそれを助長しているのが、増すゴミ諸君です。

 彼らは事件が起きる度に持論の正義を展開しますが、常に言いっ放しの無責任な自説を繰り返すだけで、彼らが、本気で「政治とカネ」の諸悪を改善するための建設的な意見を提案することは、絶対にありません。

 そうなんです、増すゴミ諸君が都度お遣りになってることは、クネたんの告げ口外交と何ら変わるところがありません。彼らは、四六時中、自分たちが気にくわないことだけを国民に向かって、愉快犯で報道しているだけなんです。

 明治時代、彼らが羽織ゴロと呼ばれて以来、百数年経っても、増すゴミ諸君は文明以前の住人なんです。かつ、賎業従事者、これが増すゴミ諸君の現実の姿です。

 そう言われて悔しかったら、きみたち、日本人としての良識を持って、ちょっとは実社会に貢献してみなさい。いまのきみたちは、日本社会の害悪でしかありません。

 翻って、政治とカネの問題。

 オジサンが思うに、問題が起るたびに国民がイライラするのは、問題の発覚から増すゴミ諸君の恣意的な報道を経て辞任劇・逮捕に至るまで、どの過程をとっても、公平の原則が余りにも踏み躙られている点ではないでしょうか。

 極論するなら、それこそカネと権力次第で、A議員は難を逃れ、B議員は逮捕の揚げ句、政界から葬り去られる・・・・。

 増すゴミ諸君や人権屋諸君が、平等の原則を年がら年中声闘している割には、この「政治とカネ」の問題に関しては、人治主義があからさまに跋扈しているのですから、本当に、笑えます。

 彼らは、入口の機会平等どころか、出口の結果平等さえ無視して平気の平左です。

 まぁ、今更、増すゴミ諸君や政治屋さんたちの資質は変わりようもありませんから、私たち国民が本気でこの問題に取り組むのであれば、まずは、政治資金の制度そのものを徐々に現実に則した健全なものに変えて行くしかありません。

 オジサンが、この3年間、我らがヨシヒコくんの政治資金収支報告書を検証して判ったことは、現行制度下では、誤魔化しがやりたい放題という点です。

 現行下では、建前上、第三者が収支報告書を監査することになっておりますが、総務省や都道府県の各選挙管理委員会に報告書を提出さえしてしまえば、その後は、ノーチェックで行政サイドもほったらかし。第三者が情報公開請求でチェックすることがない限りは、不正は分りません。

 所謂、議員の性善説を信頼しての政治資金規制法な訳ですが、これだけの不正が性懲りもなく毎年頻繁に起こっている事実から鑑みても、明らかに現行の政治資金規制法は欠陥品です。

 政治屋さんのやることなんて、総てに渡って性悪説の観点で法律が組み立てられなければ、意味ありません。

 故に、収支報告書提出後、知らん顔の状況は行政の怠慢です。

 政治屋さんからの報告書提出後、選挙管理委員会は、収入・支出の一件一件を徹底的にチェックすべきです。

 でも実務を担当しているのは、みんちゅ党を支持している自漏労諸君ですからねぇ。

 彼らが、自らやる気を起こすことなんて、現実的には、到底あり得ません。

 なら、一層のこと、政治資金は国自らが一括管理することで、新たに「政治資金監督庁」を設けてみたら如何でしょう。

 村議会議員から国会議員、左翼・右翼その他政治団体まで、現在全国でどの位の政治資金管理団体が届けられているのかは判りませんが、あらゆる政治団体の資金管理をこの「政治資金監督庁」が一手に管理する、というご提案です。

 則ち、入出金一つ一つの取引総てに渡って、議員段階では全く手を出せないシステムを構築してしまうのです。

 各政治資金団体は、メインの入出金口座一つのみを、監督庁に届けます。

 献金希望者は、法人は商業登記簿謄本、個人は戸籍謄本を添えて、事前に献金申込書を監督庁に提出します。

 監督庁は献金者の法的適性をチェックし、問題なき場合は、献金許可証を献金希望者に交付します。

 献金希望者は、この許可証受領を以て、支持者への送金を行います。

 これにより、献金者と政治資金管理団体との現金取引は、一切、認めないものとします。

 支出についても、現金取引は一切認めず、すべて振込によって行います。

 各団体の政治資金取扱者は、人件費・諸経費・諸払い総ての支出一件毎に、支出伺い書に請求書を貼付の上、都度、監督庁に提出するものとします。

 監督庁は、支出伺い書と請求書の適性をチェックの上、問題なき場合は、支出許可証を交付します(キャバクラへの支払いも、この時点でストップですから、みんちゅ党諸君、涙目)。

 各団体の政治資金取扱者はこの許可証を持って送金を行います。

 こう書くと、事前の入金・出金取引の適性チェック作業にかなり厖大な事務作業が発生しますが、なに、大変なのは、初期段階だけで、政治屋さん自身が全うであれば、毎月・毎年の入手金ははほぼ同じ先が大半の筈です。

 また、振込作業そのものも、許可証交付時点で入出金ともに監督庁が行い、総ての振込は通帳の印字上も許可証Noで管理するシステムを構築すれば、通帳=入手金管理簿の役目を果たす訳ですから、政治資金収支報告書そのものも、監督庁が政治屋さんになりかわって代理作成できることになります。

 献金振込み事務も、公共料金の自動引き落としシステムの応用で可能と思われますし。

 もちろん、総ての入出金を監督庁が管理する訳ですから、政治資金パーティー開催一つ取っても、監督庁を通さないと開催出来ません。

 よって、口座に印字されていないヤミ献金や帳簿外出金が発覚した場合は、如何なるケースも、政治屋さんは弁解の余地無し。金額の如何に関らず、即、逮捕とすれば良いのです。

 これなら、機会平等、結果平等でスッキリ。

 猪瀬都知事のようなヤミ献金は、増すゴミ諸君が如何に喚こうが、反日左傾人権屋諸君が如何に声闘しようが、監督庁が管理している口座に記載されていない時点で、完璧にアウトとなります。

 小澤のいっちゃんの土地転がしも、チョクトくんの北への献金も、ヨシヒコくんや前なんとかさんの在日献金も、800%、公平・平等に、法治主義の下で逮捕できます。

 ここまで、事務のOA化が進んでいる現代日本では、かくなる振込システム、会計システムの構築は、既存のシステムの応用で一発で開発できると思料します。

 あとは、個々の取引の適性をチェックする人材開発のみ。

 政治資金監督庁新設は雇用拡大にもつながりますし、このシステムが機能すれば、政治屋の皆さま方は、少なくとも「政治とカネ」の点に関しては、人治主義でああだこうだの下らない議論をせずに済みますし、ご本業の政治屋稼業だけに専念できますから、一石二鳥。

 是非、ご一考を。

 えっ、何ですって、ヨシヒコくん。

 これだと、在日サマの支持者から、献金を頂戴できなくなってしまうから反対だ、ですってぇw

 いえいえ、ご心配なく。

 ペニンシュラ系の皆さま方は、上に法あれば、下に策ありで、即座に抜け道を考えてくれますよ。

 なにせ、みんちゅ党の支持者層は、地下経済でご活躍なさっているベテランばっかりですから。

 前総理のヨシヒコくんは、ただただ、ホルホルとケンチャナヨ精神で、泰然と構えていさえすれば、それだけでいいんです。




2013年12月21日 (土)

野田佳彦くんが「責任」と発したときは・・・・




 
< 2013.12.16 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131216/stt13121620030004-n1.htm

 
野田前首相「衆院選はすべて私の責任」

 
民主党の野田佳彦前首相は16日夜、都内で開かれた民主党衆院議員の政治資金パーティーで、昨年12月の衆院選から丸1年が経過したことに触れ「大変な苦労をかけた。投開票日、なかなか当確が出るか出ないかやきもきされたと思う。すべて私の責任だ」と述べた。


 
< 2013.12.16 読売新聞 >
 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20131216-OYT1T00921.htm

 
衆院選惨敗「すべて私の責任」…野田前首相

 
民主・野田前首相「昨年のちょうど今日、12月16日(の衆院選で惨敗し)、大変なご苦労をおかけをした。総選挙の投開票日でなかなか当確が出るか出ないか、やきもきされたと思う。すべて私の責任だ」(東京都内で開かれた民主党衆院議員のパーティーで)


 いずれも、産経・読売のベタ記事ですが、奇妙なほどワーディングが一致してます。

 となると、共同通信 or 時事通信が配信した記事をそのままタレ流した可能性も考えられますが、共同・時事ともに16日の我らがヨシヒコくんのスピーチに関する記事は一切配信しておりませんし、朝・毎・経(以下略)反日メディアも、全く本件ニュースを取り上げた形跡はありません。

 結句、この16日付けの産経・読売のヨシヒコくんに関する記事は、明らかに、新聞社外部の何者かの手によって掲載が強制された「提灯記事」の可能性が大いにあります。

 恐らく真相は、最近は存在価値がほぼゼロに等しいヨシヒコくん筋からの強要記事と捉えて、先ず間違いないでしょう。

 要するに、ヨシヒコくんの「構ってちゃん病」のお薬の副作用の為せる技ですね。

 産経さんも読売さんも、前総理からの強制命令ですから、一字一句、言われるがままに掲載するしかなかったんでしょう。

 いくらベタ記事とはいえ、上記記事は2社ともにクリソツ過ぎて、見事に、国民の知る権利を充たしておりません。

 良識ある健全な日本人の読者なら、この記事を読んで、当然、次のような疑問を抱くでしょう。

① 政治資金パーティーを開催した民主党の衆議院議員って、一体、だれのこと?

② すべて私の責任だ → じゃぁ,ヨシヒコくんはその責任をどのように取ったの?

 オジサンは、産経さんも読売さんも、ちょうにちさんやマイニチさんと較べたら、遙かにマシな新聞と思ってます。

 ですから、まともな産経&読売の記者さんなら、「16日都内で行われた民主党のA衆院議員の政治資金パーティーで、野田前総理は、この1年を総括して、衆院選惨敗は総て私の責任、3年後の次期衆院選に向けて今から党勢の建て直しに尽力する」程度の記事には、普通なら仕上げるでしょう。

 それを両新聞社ともに、気持ちが悪いぐらいのそっくり同じ単語を使って手抜き記事を掲載したという事実を鑑みると、やっぱり、これは、ヨシヒコくんからの「言論の自由」を踏み躙った思想統制プロパガンダ記事と決め付けることで全然構わないでしょう。

 ちょうにちさんなら上記手抜き内容でも何ら不思議はないんですが、採り上げたのは、産経・読売の保守系2社限定でしたからね。

 ヨシヒコくん、保守偽装工作でしか生きられないことを充分承知なさってるんです。

 ほんと、ヨシヒコくんは判りやすい。

 同じ工作するなら、もっと、プロの高等技術の工作員手口をご披露して下さいな。


 続いて、②の「じゃぁ、ヨシヒコくんは、具体的にどのような責任を取ったのか」

 ヨシヒコくんに纏る「責任云々」を語り始めると虚しくなるだけですので、この件については、ごく手短に。

 オジサンの結論は、単純至極。

 ヨシヒコくんは、責任なんて、一切、取っていません(キリッ

 ヨシヒコくんの場合、「責任」=「ウリは一切悪くない」が、デフォです。

 ヨシヒコくんが、生れてから56年間、責任を取ったコトは一度もありません。

 何故なら、ヨシヒコくんには、生まれつき、良心も責任感も備わっていないからです。

 永田メール事件は、その典型的事例です。


 ヨシヒコくんが「責任」と口走るのは、形式上のことだけであることを、私たち日本人は、見抜かなければなりません。


 ヨシヒコくん、心の中では、自分が悪かったなんて殊勝な気持ちは、これっぽっちも抱いておりません。

 だって、ヨシヒコくんが具体的に責任を取ったお手本を、一回たりとて国民に示したことなど、ないではありませんか。


 このご尊顔が、その総てを、証明してます。
  

3732



  
< 金智羽著「韓国男性に恋してはいけない36の理由」2005年成甲書房から >

 ♪ すべてはお前のせいだ!♪

 
絶対に認めないのだ。

 明らかに自分のミスだとしても、絶対にその事実を認めようとしない。それが韓国人なのである。

 自分のミスを認識したうえで意地で認めないのならまだしも、韓国人の場合、そもそもそのミスが自分に原因があるなどとは少しも考えないのである。

 本能的に、「自分は悪くない」という思いを全身に素早く伝達するのである。そして、自分に都合の悪いその多くのことを、簡単に自分以外の人や物のせいにするのである。

 韓国人の思考の中には、「絶対に自分のせいではない」という妙な自信感がある。

 自ら認めることをしないばかりか、まず何より先に人のせいにするのである。ここでもまた、韓国人の自己中心的なむちゃくちゃな一面を垣間見ることができる。

 自分にとって何か困ることが起きたなら、すぐさま自分の責任を回避して、その直後にはその責任を人に押しつける。これが韓国人の身に降りかかった。ミスへの対処法の基本パターンである。

 自分に能力がなく昇進を見送られたのなら、自分の素晴らしい能力をわからない会社のせいだと考える。

 韓国がいまだに日本より発展できないのは、日帝時代に日本にさんざんおいしいところを吸い尽くされたせいだと怒る。

 日本がおいしいところを吸い取った、か・・・・。そもそも朝鮮半島に「おいしいもの」があったかどうかという大事なことは何も考えないのである。韓国の現状は、自分たちのせいではなく、日本のせいなのだと本気で思っているのだ。恐い。

 その昔韓国でかなり人気のあったアイドル歌手と一緒に酒を飲んだ時にも、やはり彼も「人のせい」にしていた。その一年ほど前に最新アルバムを出した彼は、そのアルバムが売れない理由を「韓国の音楽シーンでは、まだ十年早過ぎた」でまとめてしまった。自分の音楽性のミスではない、悪いのはその良さをわからない視聴者のせいなのだ。

 何でもかんでも、絶対に自分が悪いのではなく、周りが悪いのである。韓国人は常にそのように考えている。

 本当は自分のミスではないけれど、代わりに自分がミスを庇ってやろう、などという男っぶりのある男ははたして韓国に存在するのだろうか。

 それよりも、どうやって自分の責任をうまくごまかせるかを考えるのが先なのである。

 いや、ごまかす必要はないのかもしれない。ごまかす前に、「もしかしたら俺のミスなのか?」という疑問の欠片さえ頭の中に存在しないからである。

 
韓国人は絶対に自分のミスを認めない。明らかに誰のせいなのかわかるミスでも、そのミスを本人に認めさせようなんてことをしてはならない。



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2013年12月20日 (金)

野田佳彦くん、韓流ポジティブシンキングの行方




 2013年を「敗軍の将云々」でスタートさせた我らがヨシヒコくんですが、12ヶ月経ってみれば、見事な「ウリだけは初心忘れても何ら問題ニダ」の平壌運転のケンチャナヨで、今年も終えようとしております。

 ヨシヒコくんの言行不一致は生まれつきのデフォですから、二年半もヨシヒコ・ウォッチングをしていますと今更驚くには値しないことなんすが、最近はそのケンチャナヨ精神に、後出しジャンケンの自画自賛ホルホルが頻繁に加わって、オジサン的には、「ヨシヒコくん、お薬が効かなくなったの?」と、大いに心配しております。

 特に、今週のかれのブログ記事は、ペニンシュラ体質そのものです。


 
< 2013.12.16 かわら版 No.932「踏み台」>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/47.html


 判り易いって言えば判り易いんですが、日本の総理大臣を少なくとも482日間もお務めなさったお方ですからね。かくなるヨシヒコくんの事実認識は、日本人の良識と常識の範囲を800%飛び越えてしまいました。

 ヨシヒコくん自身は、ご自身のなさってることはあくまでも「ジミンガー、アベガー」の範疇とお考えなのでしょうが、ここまでヨシヒコくんの言動に、日本のアイデンティティを遙かに越えた不自然極まりない何物かを感じざるを得ない昨今、ごく普通の日本人でさえ「何、この人ww」と感じ始めたでしょう。

 上記ブログ記事にしても、安倍政権は野田政権を踏み台にしていると、ヨシヒコくんがお考えになるのは勝手ですが、ブログ記事内の一つ一つの事象を検証してみれば、政治にあまり興味にない一般人でさえ、ヨシヒコくんの主張には???でしょう。

 例えば、この主張です。


> また、民主党政権の初期段階ではギクシャクした日米関係でしたが、私の政権段階では相当に関係修復は進んでいたと自負しています。オバマ大統領との信頼関係は、むしろ今よりも強かったのではないでしょうか。


 オバマくんとはヨシヒコくんの方が、安倍総理より、信頼関係は強かった(^_-)。

 あぁら、そうでしたか。

 じゃぁ、ヨシヒコくん、昨年4月30日、ワシントンでのきみの歓迎レセプション、きみはオバマくんに逃げられてしまってるよね。


 
< オバマくんに袖にされた野田佳彦くん「クリントン長官主催夕食会の巻」>
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-3194.html


 
< 民主党政権の検証(自民党参議院)>
 http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/067_01.pdf

 * 同上pdf 20頁から

 
7 外交能力の欠如( 日米関係 )

・ オバマ大統領放置(H21.11) 鳩山総理は、来日したオバマ大統領を日本に残したまま、シンガポールのAPEC首脳会議に出発。来日中の外国首脳を残して総理が海 外に行くのは、極めて異例で失礼な対応である。

・ 野田訪米時に仕返し(H24.5) 野田総理が訪米し、オバマ大統領と会談したが、オバマ大統領はそのままアフガンを電撃訪問。オバマ大統領が訪日時に置き去りにされたことに対する仕返しをされた形になった。



 願望を事実に置き換えて主張するのが、きみのテンプレですから深くは追求しませんが、我が日本国は、きみが憧憬を抱いている国とは違って、明らかに「真実・事実」が優先する国です。

 ですから、きみがいくら「安倍総理よりウリの方がオバマ大統領とは強い信頼関係で結ばれていた」と声闘しても、日本国民が、きみの言動を信じることは金輪際ありません。だって、きみは、4年前の政権交替と昨年の消費税増税で、日本人としては歴史に残る天下の大嘘をついてしまったんですからね。

 きみの仰有ってることが大嘘なのは、次の記事が一発で証明出来ます。


 
< 2013.12.15 読売新聞
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131215-OYT1T00657.htm

 
日米関係「良い」55%に上昇、日本が米を逆転

 
読売新聞社と米ギャラップ社が11月18~24日に実施した日米共同世論調査(電話方式)で、現在の日米関係が「良い」との答えは、日本で55%(前回2013年1月は50%)に上昇し、電話調査になった00年以降で最高となった。(一部転載)


 ヨシヒコくんのホルホルをベースにしたポジティブシンキング。

 自己中で自己主張の強い海を越えたKの国では異和感がなくても、相手のことを人一倍思いやる日本では、この種の「ウリだけが正義」のポジティブシンキングは、明らかに軽蔑の対象となります。

 ヨシヒコくんが昨年の12月に総理を強制解任されたときのお言葉に、こう言う一節があります。


 
< 2012.12.21 官邸かわら版 >
 http://kawaraban.kantei.go.jp/2012/12/21blog.html#more

 
最優先課題として掲げてきた東日本大震災からの復旧・復興、原発事故との戦い、経済再生。政治生命を賭けて挑んだ社会保障・税一体改革。定数削減を含む政治・行政改革。いずれも道半ばでありますが、一歩一歩、着実に前へと歩を進めてきたつもりです。

 
改めて数えてみたところ、就任以降、海外の首脳81人と、のべ131回の首脳会談を重ねました。特に、オバマ大統領との7回の会談は、日米同盟を深める上で印象深いものでした。幅広い地域との経済連携交渉を始めるなど、経済外交も進展してきています。


 被災地にお住まいの方で、野田政権で復興が着実に進んだなんてお思いの日本人は、一人もいないでしょう。

 円高・株安で日本人だけが集中的にに苦しめられた野田政権時代、経済再生で、ヨシヒコくんが有益なお仕事を日本国民のためにしてくれたなんてことを思っている日本人は、一人もいないでしょう。

 間違いなく殆どの日本国民は、ヨシヒコくんの経済政策は、中・朝・韓だけを利する国賊行為だったと考えている筈です。

 外交政策にしてもそうです。

> 就任以降、海外の首脳81人と、のべ131回の首脳会談を重ねました。

 で、ヨシヒコくん、日本は、どうなりました?

 いとも簡単に、メドヴェージェフくんに国後、明博くんに竹島、中国便衣兵諸君には尖閣上陸され、揚げ句の果てには、明博くんには、親書を突っ返され、天皇陛下を侮辱され、日本国民を見下され・・・・(以下略)。


 去る16日の拉致問題支援コンサートで、安倍総理がさりげなく次のように仰有ってます。


 
< 北朝鮮拉致被害者救出を誓う音楽の集い >
 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201312/16rati.html

 
私は総理に就任して1年間、150回以上首脳会談を行いました。首脳会談においては必ず、拉致問題についての理解を求め、日本の姿勢に対する支持を求めてまいりました。すべての国から支持をいただいています。10年前はほとんどの国々がこの問題に対する理解がありませんでした。しかし今や国際社会にとってこの拉致問題は、人権に対する大いなる侵害であり、主権に対する侵害、この共通認識は多くの国々がもっていただいてるのではないかと思います。そして同時に日本が、国民がまとまった声をあげる、その意味においてこうしてたくさんの皆様にこのコンサートに参加していただきました。是非、この声を北朝鮮に伝えたいと思います。


 いくら増すゴミ諸君が「報道しない自由」の権利を駆使しようとも、国民には着実に自ずと、安倍総理の真摯な外交姿勢は伝わってきます。

 それは、安倍総理の言動に中身が伴なっているからです。

 ヨシヒコくんの、空虚な上辺だけの有言不実行とは、格段に違います。

 日本人だから、両者のその違いが判るんです。

 その点を踏まえて冒頭のヨシヒコくんのブログ記事を読み返しますと、ヨシヒコくんは、いよいよ本性発揮ということでしょう。

 日本国を、日本国民を見下し過ぎです。

 このまま、ケンチャナヨ・マインドで800%ホルホルのポジティブシンキングを続行するなら、ヨシヒコくん、行き着く果ては、お天道さまの制裁でしょうか。

 現状、かれの支持者は、反日増すゴミ諸君と、内外のKの国関係者諸君、左傾自漏労と日狂組諸君、それに船橋市内のヨシヒコ教門徒で、健全な日本人は不在?

 前総理の肩書きでホルホルできるのも年内で終了かw

 来年は、民主党分裂で、ヨシヒコくんは、%$#?*へ。

 頑張れヨシヒコくん。

 来年もヨシヒコくんに幸あれ。



1730



 
< 高信太郎著「韓国人の本音の裏側」2002年青春出版社刊から >

 
楽観的っていうだけじゃなくて、見通しがすごく甘いんですよ。石橋どころか竹橋を叩かず渡るみたいなところがある。

 ところが痛い目に遭ってもすぐ忘れちゃいます。それでまた次の日に立ち上がります。もう子供と一緒で、一泣き泣いたら終わりです。自分が一番正しいと思ってるから、自分に都合のいいことしか考えない。心配性の日本人は、こういう面を少し見習ってもいいかもしれません。




2013年12月19日 (木)

2013年の最高傑作、野田佳彦くんの笑韓劇場「踏み台」




 
< 2013.12.19 夕暮れ新聞朝刊から >

 
今週16日に封切られた野田佳彦監督兼主演の韓流ドラマ「踏み台」の巷の評判が頗る高い。

 全国どこの上映館も、この3日間、寒流オバサマで超満員。

 特に、映画を見終わったオバサマ方は、みな一様に、たった482日間しかヒーロー役が勤まらなかった悲劇の主人公ヨシヒコに対し、アイゴー、アイゴーと泣き叫ぶトランス状態。

 この勢いで行くと、2013年笑韓劇場アカデミー賞は、作品賞・脚本賞・主演男優賞・お笑い大賞の4部門を獲得する見込みだ。

 S監督(映画協会理事長)談「ケンチャナヨとホルホルに徹したのが成功の要因」

 Hプロデユーサー(犬HK)談「捏造・歪曲・偏向は製作現場では必須」

 N会長(D通)談「この手の作品PRは当社の十八番」

 A某国駐日大使談「コリエイトとウリナラファンタジーが実に素晴らしいニダ」

 
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♪ 野田佳彦監督作品「踏み台」シナリオ ♪
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/47.html

 2013年もいよいよ暮れを迎えました。民主党は東京都議選に敗れ、参院選にも敗れねじれ国会は解消されました。その結果、先の臨時国会では「特定秘密保護法案」が強行採決されるなど、自民党一強時代を招来してしまいました。民意の結果は真摯に受けとめなければなりませんが、それにしても散々な1年でした。

 ところで、この1年間を振り返って、安倍・自民党政権は何をやったのでしょう。確かに世の中はアベノミクス一色に染まりましたが、それは野田政権が社会保障と税の一体改革を通じ、消費税引き上げに対処し財政面の道筋をつけたからでしょう。

 安倍政権が対処した最重要な通商問題はTPPでしたが、その対応に舵をきったのは私の政権でした。交渉力のない民主党政権下のTPP参加には反対すると明言してきた自民党のはずですが、現下の手詰まり感はどのように説明するのでしょう。交渉力のかけらも見えません。

 また、民主党政権の初期段階ではギクシャクした日米関係でしたが、私の政権段階では相当に関係修復は進んでいたと自負しています。オバマ大統領との信頼関係は、むしろ今よりも強かったのではないでしょうか。

 要するに、野田政権を「踏み台」にして、今の安倍・自民党政権はあるはずです。しかし、その自覚もないし成果も出ていません。誤解なきようにお願いしたいのは、私は踏み台になることを嫌がっているのではありません。むしろ、前政権を踏み台にして現政権がより良い政治を実現することこそ、政権交代の意義だと信じたいのです。

 アベノミクスを通じて、実体経済に好影響が出るか。国益を守りながらTPPは妥結できるのか。日米関係を軸に、困難な国際問題を好転できるのか。来年は重要な年になりそうです。踏んづけられながらも、その帰すうをしっかりとチェックしていく決意です。



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2013年12月18日 (水)

ふるさとの風コンサート~「北朝鮮拉致被害者」救出を誓う音楽の集い~




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 16日、晴海トリトンの第一生命ホールで開かれた内閣府主催の「ふるさとの風コンサート~「北朝鮮拉致被害者」救出を誓う音楽の集い~」に行って来ました。

 音楽的にも上質の演奏会に仕上がり、これで、拉致問題解決が一歩でも近づけば言うことありません。


 
< 当日プログラム >

・日時:平成25年12月16日(月)18時開演
・場所:第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)
・主催:内閣官房 拉致問題対策本部、法務省

・あなたを忘れないを歌う会による合唱演奏(開演前)
・主催者挨拶(古屋拉致問題担当大臣)
・北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)挨拶

・第一部(東京藝大チェンバーオーケストラ)
 モーツァルトオーボエ協奏曲(オーボエ:古部賢一)
 モーツァルト交響曲40番

・休憩
・大臣と津川雅彦氏との対談

・第二部(海上自衛隊東京音楽隊)
 東京オリンピックファンファーレ、オリンピックマーチ
 祈り(ソロ:三宅由佳莉)
 海の歌
 ラプソディ・イン・ブルー(ピアノ:熊本マリ)

・全体合唱「ふるさと」



◆ サプライズ(その1)


 開演前の古屋大臣挨拶の途中で、突然、安倍総理がご来場。 プログラムには、総理のご出演予定はなかったので、会場は大興奮。原稿なしでのご挨拶の後、オーボエ協奏曲をお聴きになってからご退出なさいました。

 安倍総理のスピーチから伝わってくる「安定感と信頼感」は抜群です。


 
< 2013.12.16 安倍日誌 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131217/plc13121703020001-n1.htm

 
18時2分、東京・晴海の第一生命ホール着。「北朝鮮拉致被害者救出を誓う音楽の集い」に出席し、あいさつ。古屋氏同席。50分、同所発。


 
< 2013.12.16 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/131216/plc13121619370013-p2.htm

「北朝鮮拉致被害者」救出を誓うコンサートで、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(左)や横田滋夫妻らと挨拶する安倍晋三首相

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< 安倍総理、挨拶 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201312/16rati.html

 
我々は強い決意を持って、安倍内閣においてこの問題を完全に解決をしなければならないと決意をしているところでございます。

 この拉致問題について、北朝鮮が今までとってきた政策を変えてこの問題を解決して北朝鮮の未来への国づくりを再び始める大きな決断を金正恩第1書記にしていただかなければならないわけであります。

 そのために我々は今、対話と圧力の姿勢で何とかこの状況を転換しようと、この姿勢でやってまいりました。ほかに道はないのか。もちろんそういうご批判もあります。ほかにいい道があれば是非教えていただきたいと思うわけでありますが、しかし今までとってきた政策を変えさせない限り完全解決は無いわけでありますから、彼らが今、とっている政策を変えなければ北朝鮮の将来は無いんだ、そう決意をしなければなりません。

 その決意をさせるための圧力、私たちはそのための圧力をかけているわけであります。チャンスがあればいつでも話し合いをしたいと思っています。

 私は総理に就任して1年間、150回以上首脳会談を行いました。首脳会談においては必ず、拉致問題についての理解を求め、日本の姿勢に対する支持を求めてまいりました。すべての国から支持をいただいています。10年前はほとんどの国々がこの問題に対する理解がありませんでした。しかし今や国際社会にとってこの拉致問題は、人権に対する大いなる侵害であり、主権に対する侵害、この共通認識は多くの国々がもっていただいてるのではないかと思います。そして同時に日本が、国民がまとまった声をあげる、その意味においてこうしてたくさんの皆様にこのコンサートに参加していただきました。是非、この声を北朝鮮に伝えたいと思います。

 


◆ サプライズ(その2)


 第2部開始前に古屋大臣と俳優の津川雅彦さんとの対談がありました。

 保守派の論客としてもあなどりがたい津川さん、この日はご自身の娘さんの誘拐事件を踏まえて、拉致問題の解決への想いを語って下さいました。

 冒頭に掲載した津川さんの無償奉仕モデルによる拉致問題啓発ポスター、撮影時間2時間半をセッティングしていたところ、何と2分半で終了してしまったとか。

 津川さん曰く、70年俳優やっているので、最低5秒前に演技内容の指示が出れば、その役作りの顔は瞬時に出来るそうです。流石、プロ。

 ちなみにこのポスター、内閣府に申し込めば、無料で送って頂ける(送料自己負担)ようです。

 序でに、津川さんから質問があった、この日、安倍総理と古屋大臣が着用していたブルーリボンが織り込まれているネクタイは、西陣織。


 
< あいさつする安倍総理 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201312/16rati.html

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 古屋大臣が、販売元をこの場で言ってしまうと宣伝になってしまうので、ネットで検索してみて下さいとのことでしたが、きっとこちらのサイトですね。西陣織だけにお値段もいいですが、実に上品なネクタイです。


 
< ブルーリボンタイ >
 http://www.watabun-shop.com/blueribbon_top.html

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◆ サプライズ(その3)


 この日最後のステージは、文部省唱歌「故郷」の全員合唱でした。

 海上自衛隊東京音楽隊の前奏の後、なんと、1番は、古屋大臣のクラリネットソロとなりました。何でもクラリネット歴10年間だそうです。

 オジサンはこの日始めて知ったのですが、古屋大臣、拉致支援イベントでは既にデビュー済みだったようで、腕前は、旦那の浄瑠璃は超えてました。


 
< 拉致問題解決へ、チャリティコンサート >
 http://www.youtube.com/watch?v=XwbEp6MgbAk

">


 従来、拉致問題の集会は、兎角、悲壮感と焦燥感が入り交じって、どうしても言葉だけが先行しがちでしたが、この日の音楽会は、安らぎの得られる心温まる集会でした。

 古屋大臣、締めのお言葉は、村上和雄先生の引用でした。

  「百万回祈れば、熱烈な想いは天に通じ、天ばかりではなく細胞の中の遺伝子にまで直接働きかけ、思いは実現する」

 最後に、津川雅彦さんのお言葉を。

  「親の愛は、世界を動かす。拉致問題は、私達すべての問題です」



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2013年12月17日 (火)

韓国が漢字を復活できない理由(最終回)




*出典:豊田有恒著「韓国が漢字を復活できない理由」2012年祥伝社刊


 
♪ 作成されていた「日本語風生活用語純化集」♪


 韓国は、日本語に由来する単語を、なるべく使うまいとしてきたわけだが、ここまで説明してきたように、韓国語そのものが、あまりにも変容してしまったため、ただちに日本語を追放することは不可能に等しかった。しかしながら、その不毛の努力は、今も続けられている。折に触れて、追放すべき日本語風の用語のリストを作成したりしている。            

 ちょっと古いのだが、ここに、韓国の国語審議会の国語純化分科委員会が作成したリストがある。図を見てもらいたい。リストの名称は、「日本語風生活用語純化集」となっている。とりあえず、「日本語風」と訳しておいたが、「風(トウ)」という部分は、固有語で、「・・・・みたいな」、「・・・・っぽい」とでも訳したほうが適当だったかもしれない。つまり、当局は、常に「日本語っぽい」単語に、眼を光らせているわけだ。また、純化集となっているから、日本語は不純だという前提なのだろう。これは、そのリストにあった七〇〇語ほどの単語の中から、面白そうな単語を取り上げて、筆者が訳出してみたものである。

 まずリアカーだが、日本では、最近は途上国向けに、中古のものを援助しているのだが、現地ではけっこう重宝がられている。韓国は、もちろん途上国ではないが、今でも市場などでは見かける。ごみごみした市場の通りに、リアカーごと商品を運びこんで、そのまま露店を開業していたりする。また、屋台に使われているのは、日本でも同様である。これは、直訳で「手車」を意味する「ソンスレ」と呼び換えるよう命じている。

 また、マンモスタンカーなどという場合のマンモスも、呼び換えを命じられている。しかし、ソウルの東のターミナル清涼里には、マンモスホテルがある。固有名詞なら、かまわないのだろうか。呼び換えのほうも、固有語の「大きい」は、良いとして、「大型(チーヒョン)」は、もともと日本語である。日本語では、「だいけい」とは言わないが、前に挙げた第二群の和製漢語を、韓国音で読み替えただけのものである。

 売物(メームル)も槍玉に挙げられているが、売場は、指定されていない。デパートなどでは、売場は、たくさん使われている。ついでながら、デパートだが、韓国では、和製漢語の百貨店のほうが、幅をきかせている。ここでは、売り物に関連して、「売切(メージョル)」は、「みな売れること(ターバルリム)」と言い換えろとする。

 韓国人も、和製漢語に対置する概念として、韓国固有語を想定している。ナショナリズムもあって、日本風の用語の言い換えに際しては、ハングルに馴染みやすい、ハングルしか表記法がない固有語に固執するのである。たとえば、「出口(チュルグ)」も第二群の和製漢語だが、指定されたわけでもないのに、これが面白くなかったのだろう、「出ていく所(ナガヌンゴツ)」と表示されているケースも少なくない。だが、無理に固有語で言い換えると、どうしても音節が長くなる。

 実は、筆者も、大和言葉で、推理小説を書いたことがある。『崇峻天皇暗殺事件』(講談社刊)である。飛鳥時代の人間が、地の文はいいのだが、セリフの中で、アリバイなどというと、リアリティーが損なわれる。そこで、いっそのこと、なるべく大和言葉にして、飛鳥時代のムードを出そうとしたのである。密室、犯人、犯行、アリバイなど、いちいち造語しなければならなかった。実際に書いてみて、単語が長ったらしくなるので、面倒だった。韓国語でも同様である。


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2013年12月16日 (月)

韓国が漢字を復活できない理由(その5)




*出典:豊田有恒著「韓国が漢字を復活できない理由」2012年祥伝社刊


 
♪ なぜ、極端な言語ナショナリズムに走るのか ♪


 日本=悪という図式も、その国論統一の一環である。一九七〇年代、筆者が韓国へ通い始めたころは、まだしも戦前の日本統治時代を体験した人々が、生きていた。もちろん、そうした世代も、反日には違いなかったが、実際に生身の日本人を知っているから、かならずしも無条件の反日ではなかった。併合にいたったのは、朝鮮王朝時代の陋習、腐敗など、自分たちの責任であることも、わきまえていた。彼らが、日本人の良さも知っていたからだ。

 しかし、現在の韓国では、多様な日本感は、許されない。かつて、一九七〇年代には、韓国動乱の記憶が残っていたから、いちばん嫌いな国は、常に北朝鮮だったが、このところ日本が王座を独占している。特に、金大中、蘆武鉉という親北左翼政権が続いたあとだけに、北朝鮮への警戒心が緩んでいる。その分、日本への反感が増幅されている。

 現在の反日は、彼らが観念的に作り上げた、いわばヴァーチャルな日本人を念頭においたものである。悪逆非道、残忍無比な日本人を想定して、その架空の日本人像に対して、さらに反感を募らせているのである。こうして反日がエスカレートし、拡大再生産されていく。

 反日イデオロギーが、韓国の発展に資したことはまちがいない。「おのれ、日本め」という心理が、向上への原動力になっていた。日本は、単なる憎悪の対象ではなく、到達すべき目標でもあった。日本人は、力関係に敏感だから、韓国の発展ぶりに、一目置くようになった。今の韓国は、GDPで世界の一一位くらいに位置し、先進国の仲間入りしたわけであるから、もはや反日に頼る必要もないはずだが、反日は国是として続いている。

 言語政策も、また、こうした反日イデオロギーの産物である。ハングルは、世界に誇る発明というスローガンのもとに、いわば言語ナショナリズムを掲げているのは、やはり過剰に日本を意識しているからである。

 ハングルは、世界のいかなる言語でも、無理なく表記できると、しきりに言い立てるのだが、実情は異なる。早い話が、すぐ隣りの国の言葉すら、正確には表記できない。井沢さんは「イジャワ」さんになってしまうし、筒井さんは「チュチュイ」さん になってしまうから、まず人名からして、原音にはほど遠くなる。前から触れていることだが、もちろん日本語でも、韓国語を正確に表記できないが、日本人は、事実を枉げてまで、表記できると言い募ることはしない。

 なぜ、こうした言語ナショナリズムに走るかというと、韓国語が、日本語によって「言語学上の文化変容」(linguistic acculturation)を受けていることを認めたくないからだ。 



                 

2013年12月15日 (日)

犬HK民営化解体祈念「2013年・特亜レコード大賞」受賞曲決まる(第二夜)



 
< 2013.12.15 夕暮れ新聞朝刊から >

「NHK解体の歌」グランプリ獲得に、反日メディア各社が猛反発


 
昨晩都内某所で開催されていた特亜レコード大賞選定委員会が、今年度のレコード大賞を満場一致で「NHK解体の歌」に決定したことから、最早、反社会的組織集団と化した反日増すゴミ諸君は、ここぞとばかり「特亜に都合の悪い真実・事実は報道しない自由」の権利を駆使して、2013年度のレコード大賞受賞曲の公表報道を、一斉に、拒否しました。

 秘密保護法にあれほど反対した反日増すゴミ諸君、今度は一転して、国民の知る権利など、何処吹く風です。

 このあからさまなダブスタ振りに、昨日一日だけで、チョウニチ新聞社には300万部、マイニチ新聞社には100万部の「購読契約解除」が読者から寄せられたようで、全国各地の朝毎販売取次店では、従業員への容赦のない首斬り解雇通告が続出している模様です。

 これに伴い厚労省のM次官は、本日早朝から1年間かけてじっくり、渋谷のNHK本局とCCTV、並びに朝毎本社に労働雇用実態の調査にのり出すとの声明を出しました。国税局もこれに追従する模様です。

 選考委員長ゴルゴ13の話「ふふふ、狙い通りだ」

 犬HK広報部の話「こうなったらNHK一万人訴訟、最高裁へ上告だ」


 

♪♪ 祝・犬HK民営化解体祈念「2013年・レコード大賞」♪♪


◆ 2013年度レコード大賞「NHK解体の歌」
  http://www.youtube.com/watch?v=Ht6VO67-x3E

">


◆ 最優秀新人賞「パクネシアブルース」
  http://www.youtube.com/watch?v=bZzq9-kd77o

">


◆ 最優秀歌唱賞「あの金をもらったのはあなた」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm15734181




◆ 最優秀デュエット大賞「3人目の交替」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm15376745




◆ 最優秀昭和歌謡賞「おトミさん」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm12146465




◆ 最優秀振り付け賞「蓮舫」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm12622665




◆ 最優秀J-POP賞「SAY YES」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm15972656




◆ 最優秀歌謡ヒット曲賞「民終党は今日もダメだった」
  http://www.youtube.com/watch?v=_ARBbjLFjnI

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◆ 初音ミク賞「上からヨシヒコ」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm17792292




◆ 最優秀外国曲賞「佳彦です」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm19454746




◆ 最優秀軍靴の音が聞こえる大賞「売国行進曲」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm7964441




◆ クラシック音楽大賞「野駄目菅タービレ」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm16970939




◆ 日本納豆協会スポンサー大賞「野田首相、納豆食ってネバネバー」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm16608940







2013年12月14日 (土)

犬HK民営化解体祈念「2013年・特亜レコード大賞」受賞曲決まる(第一夜)




 
< 2013.12.14 夕暮れ新聞朝刊から >

 
13日の金曜日、渋谷の自称・某公営放送局センタービル内の中国中央電視台日本支局(中国共産党の日本でのspy工作機関)で、年末恒例の「特亜レコード大賞」選考委員会が行われました。

 
第1日目の昨日は、賄賂・ハニトラ・お薬・$や¥キャッシュが飛び交う中、幼児からヤング層までをマーケット対象とした各部門12曲の受賞が決定しました。

 なお激戦が予想されている、新人賞、歌唱賞、レコード大賞についての選考委員会は、選考委員に鳩サマ、丹羽サマ、孫崎サマ、孫サマ、生姜教授サマ、白サマ、その他大勢の寒流整形アガシをお迎えして、本日20時から、新大久保某所桃源郷で行われる予定です。

 夕暮れ新聞社では、「特亜諸国に不都合な真実・事実は報道しない自由」の権利を駆使して、本日の選考過程ならびに大賞受賞決定理由ならびに選考委員へのお土産やハニトラ接待状況につきましては報道致しかねますが、大賞を受賞した曲名のみは「国民の知る権利」を尊重し、明日の朝刊で発表させて頂きます。

 今後とも、末長く、夕暮れ新聞をご愛顧のほど、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。




♪♪ 祝・犬HK民営化解体祈念「2013年・レコード大賞」♪♪


◆ 国内部門童謡・唱歌大賞:「 迷子の子猫チャン 」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm12387939




◆ 外国部門童謡・唱歌大賞「ノダノダ」
  http://www.youtube.com/watch?v=uH0HRO-RgdE

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◆ 国内部門・文科省お勧め大賞「調子に乗ってどこまでも」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm18257813




◆ 外国部門・文科省お勧め大賞「おお、ミンス」
  http://www.nicovideo.jp/watch/nm7945104




◆ クリスマスソング大賞「シンガンスが街にやってくる」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm8963323




◆ アニメソング大賞「野田は無能者」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm16088852




◆ どこでもドア大賞「民主党のうた」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm17448431




◆ ノスタルジック大賞「カンカン直人で日本が沈む」
  http://www.nicovideo.jp/watch/nm12148491




◆ 幼児部門特別賞「あわてんぼうの健忘長官」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm12657130




◆ フォークソング大賞「風に吹かれて」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm21713637




◆ ウリナラファンタジードリーム大賞「明日があるさ」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm7153528




◆ 少子化対策ソング大賞「献金しようよ」
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm7693354







2013年12月13日 (金)

どこに出しても恥ずかしいみんちゅ党




 
< 2013.12.10 民主党HPから >
 http://www.dpj.or.jp/article/103686/

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党税制調査会、税制改正について与党に申入れ

 
松本剛明・党税制調査会長及び古本伸一郎・同事務局長は9日、両方の文書をもって野田毅・自由民主党税制調査会長に、10日には斉藤鉄夫・公明党税制調査会長及び西田実仁・同事務局長に、税制改正に関する申入れを行った。民主党としては、特に復興増税前倒し廃止、軽自動車の負担増などについて、疑問を持っていることなどを伝えた。(一部転載)


 おやまぁ、みんちゅ党の古本伸一郎くんが、色違いの「上着とおズボン」姿で、自民党の野田税制会長に要望書をお渡しになっておられます。

 よく見ると、かれが穿いているおズボン、股間の辺りは、シワシワのヨレヨレです。

 日本人のリアル社会では、サラリーマン一年生だって、こんな格好ではビジネス現場に現われません。

 誰にも教えられなくても、ちゃんと上下のスーツ着て、出社します。

 天下のトヨタさんも、この程度の組合幹部を国会に送り込んでくるようじゃ、世間が考えているほど大した会社じゃないのかも知れません。

 たかが服装、されど服装。

 社会の基本を知らない伸一郎くん、政治屋以前の存在であることをさらけ出して自爆ww

 かれの小学生の学級会並みの政治ごっこも、本日、確定ww

 まぁ,無理もないんです。

 伸一郎くんは、我らがヨシヒコくんの派閥「花斉会」の数少ないウリ仲間のお一人。

 師と仰ぐヨシヒコくんでさえ、こんなもん↓です。


 
< APEC、総理のズボンが、しーわシワ >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/apec-5355.html

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 ただ、みんちゅ党では、服装に関しては、フルアーマーくんの右に出る方はございません。

 なにせ、国会内で「ピンクのシャツにカーキ色の綿パン」姿でしたからねぇ。


 
< 行き過ぎクールビズ 、枝野君、これはないよ >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-a46b.html

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 服装もさることながら、みんちゅ党がもっと凄いのは、反社会性人物がゴロゴロ、現役の国会議員をお務めなさってることです。

 その最たる者は、現党首のカイエーダくん。

 かれ、現在、戦後最大規模の投資詐欺事件「和牛商法・安愚楽牧場」の現役被告人、真っ只中です。

 今のところ、同胞・同志である増すゴミ諸君が「ペニンシュラ系に不都合な真実は報道できない自由」の権利をフルに駆使して、何とか、国民全般には知れ渡らないよう必死こいてますが、これも時間の問題でしょう。

 先月28日の保守側の戦後最大のNHK一万人裁判の勝訴で、流れは明らかに変わってきましたからね。

 みんちゅ党諸君もその点を甘く見てると、カイエーダくんの敗訴に対して、お天道さまは、きみたち自身への手痛い仕打ちを、たっぷり、用意してると思うな。


 
< 安愚楽牧場、カイエーダ裁判途中経過 >
 http://agurahigai.a.la9.jp/kaeidasaiban.html


 
< 海江田万里氏の民主党代表就任に対する声明 by 全国安愚楽牧場被害対策弁護団 >
 http://agurahigai.a.la9.jp/index.html#20121228

 
我々は,株式会社安愚楽牧場に出資をした被害者約6400人から依頼を受けた弁護団です。当弁護団は,長年和牛預託商法を続けてきた,安愚楽牧場が,2011年8月1日に事実上破たんしたことを受け,安愚楽牧場の被害者を救済するため,2011年8月10日,東京の三弁護士会である東京弁護士会,第一東京弁護士会,第二東京弁護士会の各消費者問題対策委員会の委員有志により結成されました。現在61人の弁護団員で構成されています。

 
さて株式会社安愚楽牧場は,2011年8月1日,配当,預託金返還等が困難となり事実上破綻し,いったん民事再生手続が開始されましたが,同年12月9日,破産手続開始決定となり,現在破産手続が進行中です。出資者である被害者は全国で約7万3000人,出資金額は約4300億円とされており,被害者数,被害金額からすれば,戦後最大の投資被害事件といえます。

 安愚楽牧場の和牛預託商法については,破綻前まで,様々なテレビ,雑誌,書籍などで広く紹介されており,中には出資を推奨するものもみられました。

 そのなかでも「経済評論家」として多くの雑誌や書籍で安愚楽牧場の和牛預託商法を紹介していたのが,今般,総選挙で再選し,民主党の代表となった海江田万里氏(以下「海江田氏」という。)です。
 
 例えば,海江田氏は,かつて安愚楽牧場の和牛預託商法を紹介した記事や著作物で,

・「13.3%の高利回りは驚異的だ」「元金確実で,しかも年13.3%と考えれば,他の金融商品はまっ青!」(書籍・「今どうすれば一番損をしないか」)

・「和牛の死亡率は0.4%と低く,また万一そのような事態があっても代わりの牛が提供されるので,契約どおりの利益は保証されます」(雑誌・「BIGMAN」昭和63年3月)

・「知る人ぞ知るといった高利回りの利殖商品」「むろん元本は保証付き」
(書籍・「海江田万里の金のなる本」)

・「この利益は申し込み時に確定していて,リスクはゼロ」
(雑誌・「女性セブン」平成4年7月2日)

・「利益は申し込みをした時点で確定していますから,リスクもありません。」
(雑誌・月刊ドリブ「DoLive」平成4年9月)

などと,あたかも,元本保証がなされ,リスクがないと述べていました。

 当時,海江田氏は,著名な「経済評論家」として,様々なメディアに出演し,雑誌や書籍などを通じて,「財テク」をすすめており,社会的な信用力と影響力を有していました。このような立場からすれば,安愚楽牧場の和牛預託商法の危険性を認識できたし,また,認識すべき立場にあったのであるから,記事や書籍などで紹介する際にもそのリスクを示すべきであり,安愚楽牧場の事業実態などについても調査・確認をすべきであったと思われます。しかしながら,海江田氏は,漫然と安易に安愚楽牧場を紹介し続け,また「経済評論家」としての執筆料等の利益と便益を享受してきました。

 被害者の中には,「経済評論家」である海江田氏の記事や書籍を信用し,安愚楽牧場に出資をした者が多数います。中には,国会議員に転身した同氏を信頼し,出資を維持し,さらには,出資額を増やした被害者すらいます。

 海江田氏の「経済評論家」として安愚楽牧場を推奨・宣伝したことは,専門家としての立場を併せて考えれば,責任は重大です。

 そこで当弁護団は,平成24年6月18日,依頼者のうち海江田氏の記事や書籍をきっかけに安愚楽牧場に出資した人のうち94名を申立人として,海江田氏に対して,その損害額である15億8288万1000円の10%にあたる1億5828万8100円について.,賠償に応じるように求める民事調停を東京簡易裁判所に申し立てました。そして,同年8月2日,10月11日,11月15日と3回にわたり,調停を行ってきました。

 しかし,海江田氏は,当初から一貫して責任を認めようとせず,総選挙前を避けて期日調整をした次回期日(平成25年2月5日)では、調停が不調になることが見込まれます。
 
 戦後最大の消費者被害事件とも言うべき安愚楽牧場の事件に関わりながら,その甚大な被害に対して誠実に対応しようとしない人物が,野党第一党として,現政権と対峙する立場の政党の党首として選任されたことについて,当弁護団は深く憂慮しています。

 当弁護団は,改めて,公党の代表者となった海江田氏に対し,本件の被害者に対して,責任を認め,誠実な対応をすることを求める次第であり,また民主党に対し,代表者が関わった安愚楽牧場の被害について,被害者の具体的な救済に向けた政策や立法を強く求める次第です。




2013年12月12日 (木)

だって反社会的組織集団がお遣りになってることすから・・・・




 秘密保護法に関して、みんちゅ党支持者諸君が国会の内外で、鐘や太鼓を叩いて飲めや歌えの大騒ぎをやっていた間、同志の狂乱劇を生暖かくずっと見守っていた我らがヨシヒコくんではありますが、法案成立後3日経って、漸く、長い沈黙を破り、この秘密保護法案がらみのオフィシャルコメントを「たった一言」出しました。

 ヨシヒコくん、曰く( http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/46.html )、
「昨年の総選挙で頂戴した16万3千票のご支持にお応えするには、特定秘密保護法などで暴走する自民党1強の政治を変えることに全力を尽くすしかありません。」


 流石、良識派マフィアのドンを思わせる大人風お言葉でございます。

 巷では、そもそもこの秘密保護法はみんちゅ党が言い出したコトであって、それに、強行採決なら「 Noda 4回・Hato 9回・Kan 8回 」を誇り、正に、「お前が言うな」と「ブーメラン」の2本立てお祭り状態なんですが、ヨシヒコくんに、「お前が言うな&ブーメラン」を自省し、理解するなどという殊勝な日本人的奥ゆかしさは、これっぽっちもありません。

 何故なら、何度も繰り返して恐縮ですが、ヨシヒコくんには、人として良心も責任感も生まれつき備わっていないからです。

 ですから、どんな悪いことをやっても、かれが、良心の呵責を覚えることは金輪際ありません。

 結句、ヨシヒコくんは、日本国民のことなど一切斟酌せずに、嘘八百の言葉を駆使して、言葉巧みに国民を騙すことが出来たのです。政権交替前の「消費税絶対上げませんと白アリ退治」宣言が、その好例です。


 
< ご参考「25人に1人は良心をもたない」>
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/2511-f48a.html


 オジサンは、躰を張って「国を守り国民の生命と財産を守ること」を実践している政治家であれば、カネに汚かろうが女性関係の艶聞があろうが、売国奴でない限りは、問題なしと考えます。

 でもヨシヒコくんはどうでしょう。

 国土も守れなかったし、国民の生命と財産も、中朝韓の脅威にさらし続けっぱなしでした。

 その上に、ヨシヒコくんの場合は、「恨の世界」と「ウリとナムの世界」が入り混じっているように思えますから、秘密保護法案で本性を現した他の多くのみんちゅ党の皆さまと同様に、最早、日本のために働いている政治屋さんではなく、お遣りになってることは、今はなき総会屋さんのお仕事となんら変わりがないように見えてしまいす。

 更に言及するなら、昨日のご隠居様の笑韓ブログ記事( http://ameblo.jp/nobody0728/entry-11727139062.html )の民団レベルに達しているのでは・・・・。

 私たち日本人は、戦後60数年間、彼らに配慮し、遠慮した結果、やりたい放題で脅され、タカられ、ジェニを収奪され(以下略)。

 もう、この辺で、この悪循環は断ち切りましょう。

 悪いものは悪いと、ヨシヒコくんにも、また、かれを支援しているペニンシュラ系組織にも、はっきり、毅然と主張していきましょう。

 幸にして、NHK一万人訴訟をきっかけにして、秘密保護法成立、通名変更禁止など、日本を主語とする保守派には好ましい流れとなってきました。

 ヨシヒコくんを始め厄介極まりないお相手ばかりですが、なぁ〜に、お天道さまが私たちの味方です。

 八百万の神も、私たちの味方です。

 土足で勝手に上がり込んでくる輩たちに「正義」などあろう筈がありません。


 
< 民主党の強行採決集 >
 http://www.youtube.com/watch?v=PapyztI_80s

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< 特定秘密法案、採決の瞬間 >
 http://www.youtube.com/watch?v=QMaGoBmOXQA

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 比較してみると、哀しい哉、文化の違いが一目瞭然です。

 彼らが、共生するお気持ちなど皆目持っていらっしゃらないことを、私たち普通の日本人は、よ〜く、心に留めておかなければなりません。




2013年12月11日 (水)

野田佳彦くん、今週もホルホル話が絶好調、自作自演?




 
< 2013.12.09 野田よしひこ瓦版 No..931「たたずまい」>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/46.html


 今週の我らがヨシヒコくんのホルホル話は主に、次の2点です。

① 10月の米国講演会で、ウリの総理としての手腕が高い評価を得たニダ

② 10月の17回に及んだ読売新聞への回顧録は、概して、好評だったニダ

 まぁ、何れもヨシヒコくんの後出しジャンケン話なんですが、2年余りもヨシヒコくんウォッチを遣って判ってくるのは、ヨシヒコくん自らが直接語りかけるこの種のお話に耳を傾けるときは、800%ウソの創作話であることを前提に、ヨシヒコくんのお話を一応聞いて上げる姿勢が最も肝要か、と言うことです。

 聞き手がそんな態度ばかり取っていると、日本のリアル社会では、傲慢不遜な謗りはま免れませんが、ヨシヒコくんに対峙するときに限っては、なぁに、嘘八百がデフォと思って全然構いません。

 それは、ヨシヒコくんの周辺には、日本を主語にできない「日韓基本条約は無効、賠償汁御代わりは合法」が基本線?なる嫌疑が、数えきれないほど溢れているからです。

 冒頭のホルホル話にしても、ヨシヒコくんの場合は、

① 100人中1人が誉めてくれても、

② 100人中10人が誉めてくれても、

③ 100人中50人が誉めてくれても、

④ 100人中100人が誉めてくれても、

⑤ 100人中1人も誉めてくれなくても、

 事実がどれであっても、「ウリは誉められた」に、仕立て上げます。

 かれが、天性の「詐話師」と揶揄される理由は、この一点にあります。

 で、ヨシヒコくん、演技も実にお上手ですから、疑うことを知らない一般の日本人は、かれのふっくらとしたご尊容に、コロっと騙されてしまうのです。


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 ヨシヒコくんの素顔、本当は、こちらなんですけどね。


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 数年前は、こちらがデフォのご尊容でございました。 


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 お薬が大分効いているようで、最近は滅多なことでが本性を現しません。

 ほうら、総理時代は、ホルホル顔も満開です。
 

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 ですが、ヨシヒコくんも、日本を主語にしている大多数の日本国民の手によって断罪されて早一年。

 あれだけ日本を目茶苦茶にし国民に大迷惑をかけたのですから、せめては、見事な引き際の美学を演じて頂きたいものですが、他文化強制文化圏でお育ちになったと思われるヨシヒコくんご自身は、まだまだ、ジェニ儲けが足りないとお考えなんでしょう。

 上記ブログでも、来年はジミンガー政権よ再びの飛躍の年にしたいなどと、相も変わらずのウリナラファンタジーを語っていらっしゃいます。

 まぁ、お好きなように。

 日本の領土も、日本国民の生命と財産も守る気などからっきしなかったヨシヒコくんを、日本の八百万の神もお天道さまま、このまま、お許しになる訳がありません。

 神々の世界では、すでに、きみの出番なぞありません。



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2013年12月10日 (火)

確信犯でリスクの所在をないがしろにしている親方日の丸の反日公務員諸君




 秘密保護法案反対騒動がきっかけで、反社会性集団組織としての化けの皮が、すっかり、日本全国に定着したみんちゅ党と増すゴミ諸君ですが、彼らのシンパである「親方日の丸公務員諸君」並びに「Kの国関係者諸君」も、法案が成立した事実を未だに受け入れることが出来ずに、どうやら、全員が夜も眠れない状態に陥っているようです。

 このうち、Kの国関係者諸君は、終局的には明らかに、総てに渡って「ジェニが欲しいニダ」の平壌運転だけです。

 彼らは、所詮、裏社会の世界でしか生きようとしない方々です。ですから、私たちは普通の日本人は、彼らとは確固たる意思で、一切関わり合いを持たずに無視し続けましょう。

 となると、私たちが問題とすべきは、もう一方の、親方日の丸のお蔭で生計が成り立っているのに、日本が大嫌いな反日「親方日の丸公務員諸君」です。

 彼らが親方日の丸でいながら、元々は「I'm Zapanese」種族であるのかは知る由もありませんが、それほどまでに日本を貶めることに全勢力を注ぐのであれば、毎日徹底して「白菜の発酵食品」を食べていれば可愛げもあろうと言うものですが、それでいて普段は、ユネスコで無形文化遺産登録された和食を、ちゃっかり、常食しているのですから、彼らのダブスタ振りには、思わず笑みがこぼれます。

 結局、反日「親方日丸公務員諸君」とは、明確な主義主張なぞ何ら持っていない癖に、親方日の丸の恩恵を享受する権利の裏側では、「国家権力に刃向かっている僕ちゃんってかっこいい」のファンタジーで一生涯を過す単なる「赤ちゃんレベルの泣き喚き集団」と、認定致したいと考えます。
 
 その代表的なお方が、元外交官のAさんでしょう。

 かれ、秘密保護法案が成立する直前までは、
「民主党には特定秘密法案に反対する資格はない」などと、同志の悪口を思いっきり声闘することで束の間の死んだ振り演技を愉しんでおりましたが、法案が成立した途端に、一転して、こんな声闘をし始めました。


 
< 秘密保護法案反対論者は喜ぶべきだ。戦いはこれからだ >
 http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/08/#002795


 民間人の反日売国奴ならそのご都合主義も分らないではないですが、かれ、紛うことなく、国の安全を守ることをお仕事として、お家が建ったお方です。


「秘密保護法案に反対する者は喜ぶべきだ。安倍自民党政権を倒したいと思う者は喜ぶべきだ。喜ぶだけでなく確実にそうなるように秘密保護法案の悪法ぶりを今後さらに追及していくべきだ」


 こう仰有る反日「親方日の丸公務員諸君」に限って、何かコトが起こると、一目散で親方日の丸の庇護の下に逃げ込むんですから、日本人としての良心も責任も一かけらも持ち得ない人って、本当に、解りやすいw

 Aさんもまた、そのご尊容から判断する限り、断じて、日本と日本国民を守る気などさらさらおありでない方です。左傾商売って、良心も責任も必要としないだけに、遣ってる本人たちは、この快感に笑いが止まらないんだと思います。

 いずれ、この方も、お天道さまのお裁きを受ける日が来るでしょう。

 もう一つ、最近の反日「親方日の丸公務員諸君」の典型的事例をご紹介しておきましょう。


 
< 2013.12.08 産経新聞朝刊から >
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( 上記Webニュース版 )
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131208/plc13120810580004-n1.htm

 
中国への一斉送還中止 不法滞在者 外交情勢に配慮

 
法務省が今年度から実施している、チャーター機を使った不法滞在外国人の一斉強制送還で、予定されていた中国国籍の不法滞在者の中国への送還を取りやめ、別の国の不法滞在者に変更したことが7日、関係者への取材で分かった。中国の一方的な防空識別圏の設定などによる日中関係の悪化が影響したとみられる。法務省は8日、7月にフィリピン国籍の75人に行われて以来2度目となる一斉強制送還を実施する。

 法務省は今年度、外国人不法滞在問題への対処で、チャーター機での強制送還効率化方針を策定。退去強制令書が出された人数が多い中国とフィリピンへの一斉送還を計画し、まずフィリピンへの送還を行った。

 だが関係者によると、尖閣諸島問題などに加え、中国が東シナ海上空に防空識別圏を設けたことなどで日中関係が険悪化し、別の国籍者の一斉強制送還に変更されたという。国籍は明らかにしていない。

 
今の状態で強制送還を行えば、両国間に新たな悪感情が芽生えかねず、見送って両国間で協議を続ける方が現実的との政治的判断が働いたとみられる。

 法務省入国管理局によると、今年1月1日現在で不法滞在者は約6万2千人。うち退去を命じられた不法残留者は計3030人で、フィリピン375人、中国331人、スリランカ245人の順に多い。法務省は来年度も一斉強制送還を計画しているが、今回の送還先変更により、違法状態の早期解消という目標に影響が出ないかが懸念される。



 害務省と双璧で左傾化が酷い法無省。

 チャーター代、浮かしたお金は、きっと、ネコババしてるに違いありません。

 なにせ、日本で昂然と汚職をしているのは、その殆どが公務員ですからね。


 
<「汚職指数」最悪は3年連続で北朝鮮 日本の清潔度は18位、中国80位  >
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/131203/erp13120314020004-n1.htm


 不作為を謳歌することで家が建ち生計が成り立っている反日「親方日の丸法無省」職員の方々も、A氏同様、お天道さまのお裁きを受ける日は近い、と考えます。

 スパイ防止法が成立した暁には、きみたちの私有財産は年金を含め一切合切が没収の憂き目に合う事を、今から覚悟しておいた方がいいゾww



3708



2013年12月 9日 (月)

韓国が漢字を復活できない理由(その4)




*出典:豊田有恒著「韓国が漢字を復活できない理由」2012年祥伝社刊


 
♪ 自己主張が強いのは、韓国人の一大特徴 ♪


 竹島問題に深入りしたようだが、言葉の問題も、韓国人の国民性に関わることだから、同様の事情のもとにある。韓国人は、ひとつの理念、主張などを振りかざして、ものを言う。理念、主張は、もとより事実ではない。だが、韓国人は、その理念、主張を前提として、自説を言い立てるのである。

 かつて、筆者も、韓国人が議論好きだと思ったことがある。だが、韓国へ五〇回以上も足を運ぶうち、韓国人が議論好きのように見えるのは、上辺だけのことにすぎないと知った。

 彼らは、自己主張が強いだけなのである。ものごとを検証しながら、理路整然と相手を納得させることは、きわめて苦手である。冷静な議論ではなく、罵詈雑言に訴えても、相手の意見を圧殺したほうが勝ちだと考える。

 これは、二〇〇〇年間に九六〇回も、異民族の侵入を経験した歴史とも、関わりがあるだろう。自分が掲げた信念、理念、主張などを、死に物狂いで守らないと、異民族から突き崩されてしまう。相手の言い分など、耳を傾けたりしたら、最低限の要求すら踏みにじられてしまい、殺されるかもしれない過酷な歴史だったのだ。

 こうした国民性は、このところの北朝鮮との交渉を眺めると、理解しやすい。いったん何か合意が成立しても、その次の会合では、その合意は守られず、ご破算になってしまい、またゼロからスタートするどころか、逆に前の合意よりも、ハードルが上がっているケースすらある。つまり、彼らの主張、理念ならまだしも、屁理屈すら並べたて、なんら根拠のない要求を、強引に押し付けようとするだけで、いっこうに議論にならないのである。

 韓国人の反日も、同様である。つまり、日本とは、こういうものだという、彼らだけの定義があって、そこからスタートするから、彼らの日本イメージと合致しない事実が出てくると、すべてご破算になってしまい、また、彼らが考える日本イメージに立ち戻ってしまうのだ。その場合、実際の日本がどうだったかは、まったく検証されない。あくまで、彼らが考える日本イメージだけが優先される。

 韓国では、多様な意見が存在しにくい。なぜなら、過酷な歴史だったから、すこしでも異分子の存在を許せば、外国が干渉してきて、その少数意見をバックアップして、自国に都合のいい政権を打ち建てるかもしれないからだ。国論が二分するような事態をなによりも嫌うのである。




2013年12月 8日 (日)

末代まで語り継ごう「嘘つきは野田佳彦の始まり」(その3)




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 我らがヨシヒコくん、衆院6日の「中国による防空識別圏の設定の即時撤回を求める決議」採決に際して、豚ズラしてしまいました。


 
< 2013.12.07 産経新聞朝刊から >
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 かれ、先週2日、自身のブログで、次のように「声闘」なさったばかりでございます。

 ヨシヒコくんの言行800%不一致ホルホル平壌運転満載のこんなおもしろい笑韓劇場を、毎回、見せて頂けるなんて、私たち日本国民はなんて幸せなんでしょう。

 自作自演、主演男優賞のヨシヒコくんには、心からの賛辞を贈らねばなりません。


 
< 2013.12.02 野田よしひこ瓦版 No.930「外患」>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/45.html

 
11月23日、中国国防部は、「東シナ海防空識別区」を設定し、当該空域を飛行する航空機に対し中国国防部の定める規制を強制し、これに従わない場合には中国軍による「防御的緊急措置」をとると発表しました。

 この措置は、現場海空域において不測の事態を招きかねない非常に危険なものです。また、公海上の飛行の自由を不当に侵害し、国際航空秩序に対して重大な影響を及ぼすものです。尖閣諸島の領空があたかも「中国の領空」であるかのごとき表示をしており、わが国は到底受け入れられません。
(中略)

 
日本としては、わが国の領土・領海・領空は断固として守り抜くとの決意で毅然かつ冷静に対処することに尽きます。併せて、国際社会と連携しつつ、中国に強く自制を求めることです。(引用ここまで)


 それにしても、ヨシヒコくん、6日に採択された決議文のどこが不満で、本業サボタージュしちゃったのかな?

 ヨシヒコくんを始めとするみんちゅ党韓流ベテラン役者の皆さまの「政治ごっご」演技、オジサンには、サッパリ判りません。


 
< 中国による防空識別圏の設定の即時撤回を求める決議 >
 https://www.jimin.jp/activity/press/chairman_prc/123010.html

 
去る11月23日、中国政府は、「東シナ海防空識別区」を設定し、当該区域を飛行する航空機に対して中国国防部の定める規則を適用するとともに、これに従わない場合には中国軍による「防御的緊急措置」をとる旨発表した。

 中国側のこうした措置は、東シナ海周辺における現状を一方的に変更し、事態をエスカレートさせ、現場海空域において不測の事態を招きかねない極めて危険なものである。

 今回の中国側の措置は、公海上空を飛行する民間航空機を含む全ての航空機に対して、一方的に軍の定めた手続に従うことを強制的に義務付けた。これに従わない場合、軍による対応措置を講じるとしたことは、国際法上の一般原則である公海上空における飛行の自由の原則を不当に侵害するものであると同時に、アジア太平洋地域ひいては国際社会全体の平和と安定に対する重大な挑戦である。

 東シナ海は多数の民間航空機の飛行経路であり、民間航空の秩序及び安全への影響の観点からも大きな問題である。このような中国側の措置は、我が国に対して何ら効力を有するものではないことをここに言明する。

 また、中国側が設定した空域は、我が国固有の領土である尖閣諸島の領空があたかも「中国の領空」であるかのごとき表示をしており、このような力を背景とした不当な膨張主義を民主主義・平和主義国家として我が国は断じて受け入れることはできない。
我が党は、公海上空における飛行の自由を妨げるような今回の一切の措置を、中国側が即時撤回することを強く要求する。

 また、同盟国である米国をはじめ、自由・民主主義、基本的人権、法の支配といった共通の価値観を有する周辺諸国・地域を含む国際社会及び国連をはじめとする国際機関と緊密に連携しつつ、我が国の主権と国民の生命・財産を断固として守り抜くため、毅然たる態度で必要なあらゆる措置を講じることを政府に強く求める。



 ヨシヒコくんたちみんちゅ党は、自らの衆院採決欠席を、ウリ仲間の増すゴミ諸君に「
同党が提出した森雅子内閣府特命担当相の不信任決議案の採決が後回しになったことに反発した」ことを理由として、代弁させてます。( http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2013120600064

 ところが、参院では、一転してみんちゅ党諸君は欠席もせず、衆院と全く同じ決議文にも係らず、全員が賛成票に投じたのです。

 まぁ、彼らが演じてるのは「韓流政治ごっこ」ですから、いくら彼らに、整合性や倫理感を求めたたところで、ヨシヒコくん他皆さま全員が豚耳東風。千年経っても恨み続ける彼らの性格は、もはや、ウリストさまでも手の施しようがございません。

 私たち普通の日本国民は、大人の態度で生暖かく、彼らに対しては「近寄らない、関らない、きっぱりお断りする」を実践することが、一番かと存じます。

 でもねぇ、ヨシヒコくん、きみは、先々週は「政治家というのは命がけの仕事だ」(http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/44.html)と声闘なさったばかりなんですけどww

 なのに、先週2日のご自身の「中国の防空識別圏、強く自制を求める」発言の5日後には、あっさり、国会での「中国非難決議」から、逃げるが勝ち、とばかりのご演技。

 やっぱり、予定調和で、きみが「命をかけているお仕事」とは、「中・朝・韓」サマのために、ということですかな。

 結句、もはや反社会的勢力集団に成り下ったみんちゅ党とは、こんな↓方ばかり、とごく普通の人でさえレッテル張りし始めたました。


 
<【民主党】白眞勲 参議院本会議(笑ってはいけない国会)>
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22401699




 今回の秘密保護法を題材に、みんちゅ党諸君が「演じた韓流ドラマ」が、日本人離れし過ぎていたのは、誰の眼にも明らかです。 並びに、この韓流ドラマを執拗に放映・報道し続けた、「NHK・テレ朝・TBS・Fuji」(以下略)と「朝・毎・経・中日・信濃毎日・道新・西日本・琉球新報・沖縄タイムス」(以下略)の皆さまもネ。

 みんちゅ党の中の「I'm Zapanese」ではないらしき方々が、逃げ出し始めたのも、解る気がします。


 
< 民主・山口氏が離党届 参院選後初の現職 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131205/stt13120521200005-n1.htm

 
< 内閣不信任案否決 民主・松本元外相は棄権 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131206/plc13120621480033-n1.htm


3706



2013年12月 7日 (土)

韓流、敗れたり、秘密保護法案参院委員会採決で自爆




 見てるだけで大笑いしてしまう韓流大好きの野党国会議員の皆さま。

 連日連夜の爆笑質問で、もうお笑いネタも尽きたかと思いきや、なんと、12月5日の参院委員会採決時の生本番で、本場仕込みの笑韓劇場「介護度レベル5、重度ファビョリ症候群を患うの巻」を見させて頂きました。

 いやぁ、参院に、Kの国とクリソツで、これ程までに重厚な演技が出来るベテラン俳優さんたちが、こんなに沢山いらっしゃったなんて、オジサンはちっとも知らなかったゾ。


 ↓笑韓劇場スタートは、12分37秒から。

 
<「特定秘密保護法案 ヤジと怒号の採決」宇都隆史 参議院 国家安全保障特別委員会 2013年12月5日(木) >
 http://www.youtube.com/watch?v=KanW6KbPrnA

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 お時間のない方は、こちらで。

 
<【特定秘密保護法案】全員起立で可決の瞬間www  >
 http://www.youtube.com/watch?v=QMaGoBmOXQA

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< 2013.12.05 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/131205/plc13120517550014-p1.htm

 
参院国家安全保障特別委員会で特定秘密保護法案採決に抗議し、中川雅治委員長に詰め寄る野党の理事=5日午後、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)

3702

 ↑オレンジはご存知ミズホたん、女性陣真ん中は日狂組の神本美恵子おばあちゃん、緑はヨシヒコくんのウリ仲間らしき牧山ひろえ姐さん、右端は陳くん。

 髭の隊長さんの左隣で委員長に書類をかざして「シバキ隊」を演じていらっしゃるオジサマは、一体、どなたかな?

 恐らく、委員会名簿(http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0425.htm)から類推して、この日一番の火の病を発症したこのオジサマは、みんちゅ党の「芝博一」くん(オカラくんの愛弟子?)で当確でしょう。

 本来は、陳くんがこの日の笑韓劇場の主演男優賞を獲得するシナリオになってた筈なんですが、陳くん、主役の座を奪われてアイゴーって顔してます。

 みんちゅ党参院部門も、「アイ・ラァヴ・Kの国」系の人材にはご不自由しないようで、誠に喜ばしい限りでございます。

 採決前はこの日も、みんちゅ党、豪華絢爛な役者陣を勢ぞろいさせて本番に臨んだのですが、やっぱり、陳くん、白眞勲くん、神本美恵子おばあちゃんの3人では、結果的には小者すぎた、とみんちゅ党専属のシナリオライター(コシイシくん?ヨシヒコくん?)は、大いに反省すべきでしょう。


 
< 12 05 参議院国家安全保障に関する特別委員会、神本美恵子 >
 http://www.youtube.com/watch?v=nxZcT7LNMns

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 美恵子おまあちゃま、この程度の演技力では小学校高学年の学級会の政治ごっこレベル以下です。

 きみたちがウリナラファンタジーの世界にしか生きられないことは、普通の日本国民はとっくに見抜いておりますし、どうやら、左傾日系著名人↓もその辺は判ってきたようですから、きみたちがいつまでも、あらゆることに反対のための反対の茶番劇ばかりを繰り返していると、遂には左のお仲間にさえも見放されて、つまるところ、ウリ仲間同士の誹謗中傷合戦を経て、次期国政選挙では「タダノヒト」になるしかない、とオジサンは思うな。


 
< 民主党には特定秘密保護法案に反対する理由はない >
 http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/06/#002793



3703



2013年12月 6日 (金)

秘密保護法案に反応しない野田佳彦くん、保守偽装工作に必死




 特定秘密保護法案が大詰めです。

 自民党の確固たる意思を信じて、本日会期末の成立を応援しましょう。


 
< 2013.12.04 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=RMeP1uOsrU0

 
宇都隆史参議院議員(自民党)ビデオレター
 特定秘密保護法案、呆れ果てた野党の政治ゴッコ


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 一方、アンチ・ジャパンの秘密保護法案反対グループの皆さまは、日当が貰える上に、日本の悪口が思いっきり声闘できるとあって、もう、お祭り状態です。

 おまけに、4日の公聴会開催を阻止できれば、本臨時国会での法案成立は時間切れで断念させることができたことから、大宮の公聴会会場前は、一触即発で、これ本当に日本で起きてること?と思わざるを得ない状況でした。


 
< 秘密保護法公聴会「見せかけだけの茶番」怒涛の抗議止まず >
 http://www.youtube.com/watch?v=XR0nwc6dQBI

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 まぁ、この日、彼らがお遣りになったことは、こちらの動画とクリソツですから、予定調和の確信犯でお里は知れたも同然です。


 
< デモ隊の進行を妨害するしばき隊の車道座り込み >
 http://www.youtube.com/watch?v=BuVQmqk10_c

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 そして、そんな彼らの習癖がよ~くお判り頂けるのがこちらの動画。


 
<【石破発言】きゃんばら先生、怒りの電凸しばき >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22385964




 自民党の猪俣オジサマ、実に、クレーマー対応がお上手です。

 私たち日本国民は、これをお手本にして、12月3日に維新の三宅博議員が参院総務委員会でNHKを窮地に追いつめたが如く、反社会的勢力に対しては、かくの如く、一線を画しましょう。

 彼らは、単にジェニが欲しいだけのことですから、脅しや恐喝に対しては、毅然とした絶対に屈しない覚悟で臨めば、ジェニが稼げないことが判った途端、こういった輩は即座に逃げ出します。彼らを恐れる必要など全くありません。

 そんな彼らが愛して止まないみんちゅ党は、秘密保護法案反対で、もう、支離滅裂。

 この日は、牛歩戦術で反対のための反対を実践して、肝心の参院内閣委員長と経済産業委員長のポストを袖に振ってしまいました。本当にみんちゅ党ってお馬鹿さんでちゅ。


 
< 荒れる「徹夜国会」、野党委員長を初解任 参院で異例の事態 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131205/plc13120507560008-n1.htm

 
会期末の6日をにらみ与野党攻防が激化した参院は4日から5日早朝近くまで断続的に本会議を開き、民主党の水岡俊一内閣委員長と大久保勉経済産業委員長の解任決議案を与党の賛成多数で可決した。後任に自民党の山東昭子内閣委員長と北川イッセイ経産委員長を選出。野党委員長を解任したのは衆参両院で初めてで、与党がポストを奪う極めて異例な事態となった。


 こういう時こそ、党内では良識派を自認なさっておられる党最高顧問であられます我らがヨシヒコくんが率先して野党7党の取りまとめに汗をお流しになるべきと、オジサンは考えるのですが、我らがヨシヒコくん、どういう訳か、秘密保護法案には一切、口を噤んで、平壌運転の良い子ブリッコ「自らの保守偽装工作」を演技続行中でございます。

 今週のヨシヒコくん瓦版でも、かれ、今が旬の秘密保護違法案のことには一切言及しておらず、クネたんがそんなに告げ口外交したいなら、「日韓首脳会談で直接言ったらどうでしょう」などと、お得意の話題そらしに徹してます。

 さらに、ヨシヒコくん曰く「日中のみならず、日韓もわが国にとっては外患です」www


 
< 2013.12.02 野田よしひこ瓦版 No.930「外患」>
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/45.html


 今更、後出しジャンケンでこんなこと言わずに、現役総理のとき何故言えなかったんですかねぇ。

 こういうところが、普通の一般国民でさえ、ヨシヒコくんに「半島が放った保守偽装工作員」なる疑惑を抱く理由なんです。

 ヨシヒコくんもそう思われたくなかったら、真意はどうであれ、総理就任直後の国会での「朝鮮呑み」、並びに、東北の復興を平然と無視してまで「スワップ700億ドルを韓国にデフォルト回避のためにプレゼンントした」件に関して、きちんと、国民への説明責任を果たしませんとね。

 ちなみにこの記事12月2日付けになってますが、実際にアップされたのは、秘密保護法案で反対派の過激な言動がピークになりつつあった4日の水曜日でした。些細なことですが、嘘つきは野田佳彦の始まり、実証されました。

 それでは、とくとご覧下さい、先月26日、衆院における秘密保護法案採決の時のヨシヒコくんのご尊容を。


 
< 2013.11.26 衆院、秘密保護法案採決時の民主党のお歴々のご様子 >
 http://www.jiji.com/jc/zc?g=pol&k=201311/2013112600988&p=0131126at79&rel=pv

3700


 皆さま、みんちゅ党重鎮さまたちのご尊顔から、彼らは本気で、秘密保護法案に反対しているとお思いになりますか。

 オジサンが思うに、みんちゅ党諸君は、予定調和の確信犯で「反対のための反対」をして世情を混乱させたいだけで、本心は、秘密保護法案なんかどうでも良いのでは、と考えます。

 だって、チョクトくん、オカラくん、ヨコミチくん、それに現党首のカイエーダくんでさえ、爆睡なさってるではありませんか。

 ヨシヒコくんにしたって、この間抜けなご尊容からは、「秘密保護法案、断固反対」の決意など、これっぽちも感じられません。

 こういう真剣さに欠けた手抜きの安易な演技こそが、みんちゅ党の政治ごっこの原点なんです。

 保守派の専門家からはこの法案、結構ザル法と言われてますから、みんちゅ党にしたって本法案、スパイ防止法そのものではありませんので、直接自分に危害が及ぶ法案ではないと充分判っているのです。

 しかも、ヨシヒコくんやオカラくんやチョクトくんが、本気で反対したら、ブーメランは必然ですし、ヨシヒコくんなんか、半島が送り出した保守偽装工作員疑惑が益々濃厚になってしまいます。

 それに、ヨシヒコくん、自ら汗かいての損な役回りは決して致しませんから、ヨシヒコくんのだんまり戦術は自己保身そのもの。ある面、ヨシヒコくん、自分だけの生き残りに必死なんだと思います。

 ってことで、今回は与野党双方、ジャブで小手調べ。

 本当の戦いは、憲法改正とスパイ防止法案提出時、とオジサンは捉えてます。

 で、みんちゅ党としては、常民階級クラスのみんちゅ党議員と在日に、騒ぐだけ騒がせといて、あわよくば、今国会での成立を阻止できればしめたもの程度の「韓流作戦」と相成った訳です。

 その裏で、みんちゅ党両班階級に所属する重鎮さまたちは、自らが描いたストーリーを上から目線で見物しつつ、常民階級には、鞭と飴で叱咤激励し、政権交替よ今一度のウリナラファンタジーに耽っている、真相は、こんなところではないでしょうか。

 でなければ、採決時に、平気でこんなノーテンキなご尊容、普通はできません。

 加えて、簡単に、参院の委員長ポスト2つも手放しちゃいましたしね。

 みんちゅ党の保育園児レベルのおままごと紛いの「政治ごっこ」、遂に、普通の日本国民にもバレバレになってきました。

 両班名物、内部抗争も現実味を帯びてきましたし、いよいよ、次期選挙でみんちゅ党は消滅ですかな。

 ガンガレ、ヨシヒコくん。

 最後に、今回、参院の委員長ポスト調べていて判ったんですが、北澤くんとR4くんが、今尚、委員長ポストの職にあったんですね、オジサン、ちっとも知らなかったw


 
< 参院「懲罰委員会」:委員長、北澤俊美 >
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/plist/p0031.htm

 
< 参院「東日本大震災特別委員会」:委員長、蓮舫 >
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0422.htm


 これであの山本太郎くんがノウノウとヘイトスピーカーで居続けられる理由と、震災復興を加速できない理由が、納得できました。



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2013年12月 5日 (木)

12月3日は「NHKの解体」記念日




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 12月3日の衆院総務委員会で、予告通り、三宅博議員(維新・立ち日系)が、何の衒いも気負いもなく、自称・某公共放送局「日本ヘイトスピーカー協会」の反日売国姿勢報道を追及なさいました。


 
< 2013.12.03 衆院総務委員会 >
 http://www.youtube.com/watch?v=Oi10Qf9XZgg

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 三宅議員の質疑応答は、チャンネル桜の「闘論!倒論!討論!」ご出演時と何ら変わることなく、いつもどおりの地のままで、チャンネル桜での三宅議員の言動をご存じの方には、何ら驚くに値しない普段通りのツッコミ振りなんですが、国会の場でここまで己の恥部を公にされてしまったNHKは、憤懣やる方ないでしょう。

 この日は、形式上は衆院総務委員会でのNHK追求の場ではありましたが、観方を変えると、実質「 チャンネル桜 vs NHK 」の場外バトルでもあった訳です。

 新藤総務大臣も、政権奪還時前は、チャンネル桜にはよくご出演なさってますし、尖閣ツァーにも積極的に参加頂いた憂国の志士です。何せ、彼、硫黄島で闘った栗林忠道大将のお孫さんですからね。

 新藤大臣、立場上、かなり奥歯に物が挟まったような模範解答的答弁を繰り返しておられましたが、内心は、三宅議員に拍手喝采をしていたに違いありません。

 何度も言いますが、三宅議員は、八尾市議会議員当時から、解同や半島系との丁々発止のバトルを真っ正面から受けて立ってきた気骨ある議員です。

 三宅議員がよく仰有ってることですが、半島系のゴロツキ組織集団に対峙するときに最も大切なことは、「決して彼らの脅しに屈せず、怯まないこと」だそうです。

 日本人としての矜恃と正義感を前面に出して、確固たる強い意思で、あせらず、しつこく、執拗に、真摯に立ち向かえば、理不尽極まりない半島系集団は、遂には諦めて、最終的には、ちょっかいも出さなくなって引き下がる、と三宅議員は自身の経験知を語っています。

 要は、こちらに正義がある場合は、正攻法で強靭な精神力で立ち向かえと言うことでしょう。

 そう言う意味では、先月28日のNHK裁判一万人訴訟勝訴判決は、日本を主語とする保守陣営にとっては、もはや、反社会的勢力集団と化した「みんちゅ党・増すゴミ・その他シンパ」反日ヘイトスピーカー軍団を、一気に、無力化させる一大チャンスです。

 とくに、日本国の公共放送としての義務遂行を一切放棄したNHKからは、根こそぎ、「第四の権力」機能を剥奪しなければなりません。

 なぁに、そんな難しいことではないかも知れません。

 ご覧下さい、今回、答弁でご出演なさったNHKのお歴々役員の方々のご尊容を。

 実に、下卑た左傾顔のご尊顔ばかり、ではありませんか。

 彼らの表情からは、日本で唯一の公共放送の役員としての使命感など、皆目、読み取れません。

 彼らの答弁に滲み出てるのは、NHKが中共のプロパガンダ機関として機能していることに満足しきった大いなる悦びと尊大さだけです。

 組織の肩書きを取り外したら、彼らは途端に、間違いなく「一介のご老人」以下に成り下ります。

 彼らがこの総務委員会と国会議員をなめきっており、かつ、受信料を真面目に支払っている日本国民を見下しているのは明らかです。

 どう嘘と詭弁で言い繕うとも、三宅議員が仰有るとおり、NHK幹部&職員は、もはや、精神的には日本人ではないんだと思います。

 このままでは、彼らが、日本人の精神風土を味わうことは、一生、ないでしょう。

 彼らに、少しでも日本を愛おしむ心があったなら、異常を通り越すまで韓流をタレ流したり、平気で、天皇陛下を侮辱するような数えきれないほどの番組を流す訳がありません。

 NHKが、全く、君が代・日の丸を放映しない事実こそが、総てを、物語っております。

 なに、そんなことは断じてないですってェ。

 だったら、国籍別職員数を即日、受信料支払い者に開示しなさい。

 即日、CCTVを放送センターから追放し、中国共産党一党独裁のプロパガンダ機関CCTVとの業務提携を破棄しなさい。

 韓流ドラマの放映を、明日から、一切禁止しなさい。

 即刻、明日から、毎日、君が代・日の丸、流しなさい。

 Japanデビューで、思いっきり、日本人と台湾人を屈辱しまくり、思いっきり、捏造・歪曲しまくった番組プロデューサー「島田雄介」と「濱崎憲一」を、即刻、懲戒解雇してみせなさい。

 Japanデビューの訂正版を製作しなおして、1ヶ月以内にそれを放映し、台湾国民に謝罪し、日本人の受信料支払い者には、一軒一軒、土下座して、全戸、訪問しなさい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
< 2013.12.03 衆院総務委員会、NHK、参考人 >


◆ NHK会長、松本正之

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 JR東海の葛西敬之会長の下で働いていた方ですから、会長就任時は、オジサンも多少の期待はしていんですが、やっぱりこの人もみんちゅ党に選ばれた人物だけあって、詭弁は一流でした。イデオロギーもアッチ系?

 前任の福地会長は組織防衛を念頭に、自然体で悪者を演じていましたが、現会長は、自己保身が顕著な良い子ぶりっこの演技が鼻につきます。

 みんちゅ党に例えれば、福地前会長はチョクトくん、松本現会長はヨシヒコくん。

 で、ヨシヒコくん同様、見た目は良い風な人、でも、性根はかなりのワルかも。

 この松本会長、NHK職員の犯罪は、他社比、そんなに多くはないなどと「見たくない現実は見ないようにしている」コリアンファンタジーそのもののような戯れ言を賜わってますが、5年間で2ヶ月に一回もの犯罪を職員がし続けている組織など、日本のどこを探しても、そんな組織は、一つたりともありません。

 そりゃぁ、国鉄や公務員と比較したら、絶対件数では圧倒的に少ないかも知れませんけどね。

 でもね、松本会長さん、この10月に報道されたNHK職員の刑法犯罪は、連続2件(少女に猥褻行為、工事架空発注詐欺)もあったんですけどね。

 過去5年のNHK職員が引き起こした犯罪は、新聞報道ベースでもこれだけ↓あって、警察に泣きついて、十八番の「報道しない権利」を駆使した事件を含めれば、恐らくNHK職員の刑法犯罪は、軽くこの倍はあるんだと思います。

 まぁ、日本人の精神性を有しない反社会性組織にお勤めの方が多数を占めるNHK職員の内部規範では、きっと、日本人には、何も遣っても構わないが徹底されているんでしょう。


 
< みなさまのお隣にお住まいのNHK職員にはくれぐれもご用心 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/nhk-0312.html

 
< やっぱりアレが我慢できないNHK職員諸君(続き) >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/nhk-a7d2.html

 
< やっぱりアレが我慢できないNHK職員諸君 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/nhk-fc63.html

 
< 野田佳彦くんもビックリ、整形塾の法則、認知される >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-74da.html




◆ NHK専務理事、吉国浩二

3696



> 私ども、殺人とか死体遺棄をした職員の事件は、確認しておりませんが(33分44秒)


 
< NHK金沢放送局 カメラマン 主婦強殺 無期懲役確定 >
 http://www.youtube.com/watch?v=QEAOsE0O4Wo

">


 
< 2007.06.14 読売新聞 >
 
内縁の妻と共謀、元妻の遺体切断、NHK委託集金人ら逮捕

 
14日午前1時50分ごろ、警視庁竹の塚署に「元妻の遺体を切断した」と男女2人が出頭してきた。

 同署員が、男女が暮らす東京都足立区入谷8の住宅を調べたところ、2階の居間で、遺体がバラバラに切断されてポリ袋数個に入れられているのが見つかり、同署は2人を死体損壊容疑で緊急逮捕した。

 逮捕されたのは、NHK委託集金員の志賀耕二(47)、内縁の妻の無職人見朋子(34)両容疑者。遺体は、志賀容疑者の元妻の無職志賀美穂さん(40)で、頭部や両手、両足などが切断されていた。

 調べによると、美穂さんは4年前に志賀容疑者と離婚したが、中学生の子供2人とともに、その後も志賀容疑者と同居や別居を繰り返していた。

 志賀容疑者は「5月下旬に(美穂さんを)殴ったら死んでしまった。今月上旬、遺体を(人見容疑者と)一緒に刃物で切断した」などと供述しており、同署で美穂さんの死因などを調べている。

 近所の男性(42)によると、5月中旬の深夜、志賀容疑者宅から「助けて」という女性の叫び声がしたという。ほかにも複数の住民が、女性の悲鳴や「ドタン、バタン」という大きな物音を聞いていた。

 NHK広報局の話「職員ではないとはいえ、受信料の契約・収納業務を委託している事業者が逮捕されたことは誠に遺憾で、心よりおわび申し上げます」



> 外国籍の職員は、何人居るか、国別に何人いるか、把握しておりません(34分05秒)

 
♪ 嘘つきは、NHK職員の始まり ♪



◆ NHK専務理事、石田研一

3697



> 中国とNHKはどういう関係ですか(36分53秒)

 
♪ NHKは、中共のスパイ工作機関、かつ、中共のプロパガンダ機関でございます ♪



◆ NHK理事、福井敬

3698



> 滞納している受信料総額はいくらありますか(39分40秒)

 
♪ わかりましぇ~ん ♪

 三宅議員を甘く見て、いい加減な答弁繰り返しているとと、近い将来、受信料で築いたきみたちの私有財産は年金も含めて、ぜ~んぶ、国庫に返納の憂き目にあいますよ。彼、これまで、本気で、不正と闘ってきましたからね。

 さぁ、どうする、NHKの職員の皆さま。




3699




2013年12月 4日 (水)

今や反社会的勢力集団と化した秘密保護法案反対を声闘するヘイトスピーカー諸君



 
 自民党石破幹事長のテロリスト発言を撤回させて、束の間の勝利にホルホルする「みんちゅ党と増すゴミ、並びに彼らを盲目的に支持する反日軍団」諸君ですが、大多数の健全な日本国民の眼には、彼らは、「60年安保闘争当時よりも遙かに低レベルな単なる反社会的勢力集団」としか映りません。

 少なくとも60年安保では、反対派と雖も、頭の片隅には「日本が主語」の意識がありました。

 ところがどうでしょう。

 秘密保護法案阻止を大音量の声高で喚き続けている「みんちゅ党や増すゴミ」の皆さまは、明らかに、「中・朝・韓」を主語とする言動ばかりです。彼らには、日本が、全く存在してません。

 この一点をもって、彼らが、秘密保護法に反対する理由はバレバレです。

 彼らの主語は、中・朝・韓ですから、無意識か、確信犯かは判りようもありませんが、彼らの生業はどんなに詭弁を繕おうとも、我が日本国にとっては、そのものずばりのスパイ行為、或は、スパイ行為もどきになってしまうのです。

 で、法案には、彼らがファビョらざるを得ない条項が盛り込まれています。

 法案の中身で、今や反社会的勢力と化した「みんちゅ党や増すゴミ諸君」が反対する理由は、主に2点かと思料します。



① 特定秘密を取り扱う者は、秘密を洩らさない確かな人物であるかどうか、その資質を審査される。


 
< 特定秘密の保護に関する法律案 >
 http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18505009.htm

( 行政機関の長による適性評価の実施 )
 
 第十二条 行政機関の長は、政令で定めるところにより、次に掲げる者について、その者が特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないことについての評価(以下「適性評価」という。)を実施するものとする。(中略)
 
2 適性評価は、適性評価の対象となる者(以下「評価対象者」という。)について、次に掲げる事項についての調査を行い、その結果に基づき実施するものとする。

 一 特定有害活動(公になっていない情報のうちその漏えいが我が国の安全保障に支障を与えるおそれがあるものを取得するための活動、核兵器、軍用の化学製剤若しくは細菌製剤若しくはこれらの散布のための装置若しくはこれらを運搬することができるロケット若しくは無人航空機又はこれらの開発、製造、使用若しくは貯蔵のために用いられるおそれが特に大きいと認められる物を輸出し、又は輸入するための活動その他の活動であって、外国の利益を図る目的で行われ、かつ、我が国及び国民の安全を著しく害し、又は害するおそれのあるものをいう。別表第三号において同じ。)及び
テロリズム(政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう。同表第四号において同じ。)との関係に関する事項(評価対象者の家族(配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下この号において同じ。)、父母、子及び兄弟姉妹並びにこれらの者以外の配偶者の父母及び子をいう。以下この号において同じ。)及び同居人(家族を除く。)の氏名、生年月日、国籍(過去に有していた国籍を含む。)及び住所を含む。)

 二 犯罪及び懲戒の経歴に関する事項
 三 情報の取扱いに係る非違の経歴に関する事項
 四 薬物の濫用及び影響に関する事項
 五 精神疾患に関する事項
 六 飲酒についての節度に関する事項
 七 信用状態その他の経済的な状況に関する事項



 要するに秘密を取り扱う者の公務員としての健全性が審査される訳で、この法案が通ってしまうと、今まではそのセクションに所属する公務員の誰もが秘密情報に接することが出来たのが、これからは、中・朝・韓を主語とする公務員は、国家機密を盗み見することが出来なくなってしまいます。

 みんちゅ党と犬HKさんを始めとする増すゴミ諸君が、慌てる訳です。

 だって、これまで、なぁなぁで気軽に当然のごとく公務員から教えて貰ってきた国家機密を、従前のような正規ルートでは入手出来なくなってしまうんですからね。

 これでは、増すゴミ諸君は、日々のニュース記事を穴埋めするのにも四苦八苦する事態にもなりかねませんから、そりゃぁ、必死にヘイトスピーチを繰り返さざるを得ません。

 上記条文の「テロリズム」云々以下の条項、反日日本人一派には結構、強烈です。

 公務員は公僕であるが念頭にあって、日本を主語にしている公務員であれば、不安がる必要も全くない世界では常識のことばかりなんですけど、何せ、みんちゅ党の構成員の多くは、中・朝・韓を主語にしたがる公務員ばかりですからねぇ。

 法案成立後は、彼らのデイリーワーク、つまり、国家秘密情報提供者としてのスパイ行為が出来なくなって、基地の外の住人になってしまうかも知れません。

 一方で、今までは何の罪の意識もなく公務員から情報を引き出していた増すゴミ諸君も、これからは、そのような行為は全くできなくなってしまいます。


② 不正行為により情報入手した場合は、罰せられる。


 第七章 罰則

第二十二条 特定秘密の取扱いの業務に従事する者がその業務により知得した特定秘密を漏らしたときは、十年以下の懲役に処し、又は情状により十年以下の懲役及び千万円以下の罰金に処する。特定秘密の取扱いの業務に従事しなくなった後においても、同様とする。(後略)

第二十三条 人を欺き、人に暴行を加え、若しくは人を脅迫する行為により、又は財物の窃取若しくは損壊、施設への侵入、有線電気通信の傍受、不正アクセス行為(不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成十一年法律第百二十八号)第二条第四項に規定する不正アクセス行為をいう。)その他の特定秘密を保有する者の管理を害する行為により、特定秘密を取得した者は、十年以下の懲役に処し、又は情状により十年以下の懲役及び千万円以下の罰金に処する。
2 前項の罪の未遂は、罰する。
3 前二項の規定は、刑法(明治四十年法律第四十五号)その他の罰則の適用を妨げない。



 この ① ② の視点からしますと、法案成立後は、情報提供者側であるみんちゅ党を構成する大勢の反日公務員と、情報入手側である反日増すゴミ諸君は、宗主国「中・朝・韓」サマのお犬役を演じることが出来ずに、「メシのタネが失われる=馘=失業者続出」の大いなる不安に震え慄かざるを得ないのです。。

 だから彼らは、連日連夜、火の病なるものを発症している訳でございます。


 
< 2013.11.21 STOP!「秘密保護法」11・21大集会:デモ >
 http://www.youtube.com/watch?v=K3S8B8Gf1FE

">


 このお品のない鐘や太鼓の大音響のデモ、オスプレイ反対・反原発デモや慰安婦に謝罪汁団体(以下略)とお遣りになってること、あまりにもクリソツですから、もう、笑うしかありません。

 彼ら、日当貰って、国会議員会館前でも、盛んに、ファビョってるようです。


 
< イザBlog、実業の世界さんから >
 http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/3226687/

 
今日、永田町あたりをお仕事で通る。いやあ、驚きました。今まで聞いたこともないような大音響。それも重低音から高音まで、地響きのするような大音響で・・・

 特定秘密保護法反対の連中が何か叫んでいる。人数は大したことはないのだが・・・・それを補うような巨大スピーカー。こんな音が許されるのか?石破の旦那の言う通りである。
(引用ここまで)


 ところで、国会周辺の大音量行為は、法律で禁止されてます。


 
< 国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律 >
 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S63/S63HO090.html


 本件とは関係ありませんが、確か、みんちゅ党政権下では、みんちゅ党本部周辺のデモを閣議で禁止していました。

 日本国民の義務は一切果たさず、日本の法律はもちろん守らず、自分たちの正義と権利だけは主張するみんちゅ党&増すゴミ&そのシンパ諸君。

 みんちゅ党政権下の平成11年に、国会周辺での反対勢力を、この法律で取り締まった実績があるようですから、自民党も何遠慮することなく法律に従って、法律を守らないどうしようもない厄介極まる「I'm Zapanese」たちは、どんどん、逮捕拘束すべきです。


 
< 平成11年警察白書 >
 http://www.npa.go.jp/hakusyo/h11/h110802.html

1 国家公安委員会

(3) 国家公安委員会の活動状況

 このほか、暴力団対策法に基づく審査専門委員の任命、同法に基づく暴力団の指定に係る要件の該当性の確認及び確認のための審査専門委員からの意見聴取、道路交通法に基づく交通の方法に関する教則の一部改正、
国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律に基づく政党事務所周辺地域等の指定に係る協議等、各種法令に基づく権限を行使した(一部抜粋)


 秘密保護法、今週が山場のようです。


 
< 秘密保護法案審議大詰め 石破氏ブログに野党攻勢、6日成立巡り攻防 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131203/plc13120300520000-n1.htm


 当り前のように「日本を主語とする」保守陣営は、先月28日のNHK一万人訴訟の勝訴で、はっきり、潮目を変えました。

 ここは、一気に、秘密保護法案を今国会で成立させ、流れに乗りましょう。

 お天道さまは、いつだって、日本を主語とする日本人の味方です。

 みんちゅ党と増すゴミ諸君の反社会的勢力集団には、正義なんて、これっぽっちもありません。彼らが欲してるのは、つまるところ、いつも、「ジェニ」だけなんです。
 

 
3693




2013年12月 3日 (火)

前総理の野田佳彦くん、東北の復興には知ら~ん顔




 
< 2013.12.02 産経新聞朝刊から >
3688


 
< 2013.12.01 安倍日誌(msn産経) >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131202/plc13120203260000-n1.htm

【午前】6時11分、公邸発。22分、JR東京駅着。32分、はやぶさ1号で同駅発。8時45分、JR盛岡駅着。51分、同駅発。根本匠復興相、坂井学復興政務官、達増拓也岩手県知事同行。10時14分、岩手県遠野市の総合防災センター着。15分から21分、本田敏秋遠野市長。31分、同所発。11時7分、岩手県釜石市の上中島地区仮設住宅・災害公営住宅着。視察。住民と意見交換。野田武則釜石市長、橋本英教自民党衆院議員同行。33分、同所発。26分、岩手県警釜石署着。田中俊恵県警本部長らと意見交換。東日本大震災の殉職署員に献花。署員らを激励。

【午後】0時11分、同所発。14分、釜石市のすし店「勝力鮨」着。昼食。1時4分、同所発。6分、同市立釜石中学校着。7分から19分、小学校教諭、市消防団らから防災の取り組みについて説明を受ける。27分から32分、報道各社のインタビュー。35分、同所発。2時55分、同県花巻市の道の駅「とうわ」着。地酒購入。3時10分、同所発。4時、JR盛岡駅着。22分から34分、同駅貴賓室で自民党の鈴木俊一、高橋比奈子、藤原崇各衆院議員。41分、はやて40号で同駅発。7時7分、JR東京駅着。12分、同駅発。39分、東京・富ケ谷の私邸着。
 


 先週末、釜石ご出身の妙齢なご婦人と呑む機会がありまして世間話に華が咲きましたが、ご実家がある釜石市の復興のご様子をお伺いしますと、震災から2年半も経っても思うようには進んではいないとのご返事。

 彼女、小澤のいっちゃんと達増県知事を未だに崇め奉るお花畑利権勢力の存在と、先の参院選で平野達男初代復興大臣を当選させてしまった県民性をかなり歎いておられました。

 判っている人には、やっぱり、彼らの欺瞞性は見抜かれているようです。

 復興庁が発足したのは、昨年の2月10日です。


3689


 我らがヨシヒコくん、平野達男くん、そして齋藤勁くん、3人とも、一応は神妙な顔を装ってはいますが、彼らのご尊容からは、「復興に対する確固たる決意」は、これっぽっちも感じられません。間違いなく彼らのご尊顔は、肚の中では、復興利権でしこたまジェニ儲けをしたいがミエミエです。

 実際のところ、彼らは、なーんにもせず、ただ、ミ・テ・ル・ダ・ケでした。

 結果的には、実質自民党のヘルプで復興庁を立ち上げてはみたものの、どうしていいか全く判らず、お得意の放置プレイで、結局、10ヶ月後には豚ズラww

 それも、予定調和の確信犯的速攻で復興予算流用の食い逃げして、自民党に全てを丸投げしてズラかったのですから、お見事と言えばお見事です。

 無理もありません。

 彼らは、額に汗して、知恵を絞って、コツコツと地道に働くお仕事なぞ絶対できないDNAの持主の方々ばかりですから。

 彼らに出来るのは、ズルして、人を騙して、法律すれすれ状態の「ジェニ儲け」だけです。

 上記画像で、何故、副官房長官の齋藤勁(先の参院選で落選)くんが居合わせたのかは、とっても不可思議ですが、明博くんと共謀して従軍慰安婦利権を画策していたのが「ヨシヒコくんと齋藤勁くん」であったことを考えますと、恐らく、復興庁立ち上げのショッパナから復興利権でのジェニ儲けを狙っていたんでしょう。

 ヨシヒコくんも齋藤勁くんも、本当に、判りやすい。


 
< 野田佳彦くんの通奏低音「ペニンシュラ気質」 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-67d1.html


 何せ、ヨシヒコくんなんか、総理時代は、半年間、被災地など見向きもせず、ほったかしでしたからね。


 
< 歴代総理、被災地視察状況 >
3690


 で、やっとこさの思いで重い腰を上げて、半年振りに福島を訪問したかと思えば、なんと、背広着てネクタイ締めて、公費でフラガール見物でした。


 
< 2012.07.07 官邸HP >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201207/07hukushima.html

3691


 ですから、総理強制解任後も、被災地に対するヨシヒコくんの想いは、全く、変わりありません。

 外面は、福島の再生なくして、日本の復興なし。

 本音は、復興なんて全く興味な~し。だって、もう権力ないから、ジェニにならないもん。

 それが証拠に、ヨシヒコくん、この1年間は復興のフの字もご発言がありませんし、ましてや、被災地訪問なんて、昨年の10月以来、お見事なまでに一度もございません。

 せめて、今夏の参院選で被災地から立候補した方の応援演説ぐらい駆ってでていたら、少しは言い訳にもなるんですが、東北からはヨシヒコくんのウリ仲間の立候補は一人足りともいらっしゃらなかったようで、これまたスルー。

 どうやらヨシヒコくんも、いっちゃんと同じで、放射能恐怖症症候群のようです。

 普通に、日本人的情念があれば、イデオロギーに関係なく、なんとか東北の復興に尽力したいと考えるのが政治家たるべきものの姿と思うんですけどね。ましてや、ヨシヒコくんは、直前は総理大臣だったお方ですし。

 まぁ、ヨシヒコくんは政治家ではなく、日本を主語としたがらない政治屋ですからね。

 下野した途端に、ジミンガー・ニホンガー・ニホンジンガーの先祖返りの声闘の繰り返しで、総理時代のスパイ行為紛いと韓国を主語とした裏工作が続々とバレているヨシヒコくん。

 ヨシヒコくんへのお天道さまのお裁きは、いつかな?

 天下のNHKサマの一万人訴訟、高裁で敗訴したことで、特亜大好きの方々へのお天道さまのお裁きは、今後、確実に厳罰が与えられるようになる、とオジサン的には思うんですが。



3692



2013年12月 2日 (月)

自らのスパイ行為を認めたに等しいみんちゅ党と増すゴミ諸君




 みんちゅ党と増すゴミ諸君による特定秘密保護法案への「ヘイトスピーチ」が止みません。

 この問題、彼らが下卑たお言葉とお下品なご尊容で、必死になって声闘すればするほど、国民の間では、彼らの正体が「特亜諸国の指令を忠実に守るスパイ稼業組織」であるこがと知れ渡って、大変、喜ばしい展開になってきました。

 みんちゅ党と増すゴミの皆さまにおかれましては、低俗極まりない品性に欠ける粗暴なお言葉で、どしどし、この秘密保護法案に反対して頂きたいと考えます。

 きみたちが、特亜の工作員活動を担っていることは、もう、バレバレです。

 戦後60数年間、日本国民の大半は、自虐史観に洗脳され、特亜諸国に対しては腫れ物のように接して参りましたが、ネットの果たした役割が大きかったのでしょう、「中・朝・韓、みんちゅ党、増すゴミ」の薄汚いナマの実態が、欺瞞に満ちた巨大な詐欺集団以外なにものでもないことを知ってしまいました。

 きみたちには、人間としての良心も、モラルも、責任感も、誠実さも、感謝の念も、情も、これっぽっちも無いことも、日本国民は知ってしまいました。

 きみたちがこれまでお遣りになってきたことは、また、現在進行形でお遣りになってることは、日本と日本人に対する徹底したヘイトスピーチから派生する「ジェニ儲けのタカリ行為」に過ぎないことも、これまた、日本国民は知ってしまいました。

 もう、日本国民は、きみたち「中・朝・韓・みんちゅ党・増すゴミ」諸君に対しては、遠慮も、一切の妥協も、致しません。

 みんちゅ党が4年間、政権を維持できなかったのも、韓流が無惨な姿をさらけ出しているのも、朝・毎・経とNHK・テレ朝・日テレ・Fuji・TBSが火の病を連日発症してることも、クネたんが千年恨みます発言と告げ口外交を展開せざるを得なくなったことも、これ皆全て、日本国民が「反省汁・謝罪汁・賠償汁」の無意味さを知ってしまったからです。

 みんちゅ党と増すゴミ諸君の皆さま方におかれましては、これまで以上に、日本と日本人に対するヘイトスピーチをお遣り頂きとうございます。

 きみたちが、自分たちだけの正義を主張すればするほど、日本人全員が、きみたちを「特亜のスパイ工作員」として認識する日が、すぐそこまで、やってきているのです。

 きみたち、今、完璧なまでに、クネたんとクリソツの状態に陥ってるんですけど、お判りにはならないでしょうなぁ。

 もっとも、それが理解できる資質がきみたちご自身にあったら、みんちゅ党や増すゴミのような賎業稼業に、従事している訳がありません。


 
< 大畠くん、もっと、真剣に声闘しませんとw >
 http://www.asahi.com/articles/TKY201311300246.html

 
大畠章宏・民主党幹事長

 
特定秘密保護法案では、何を秘密にするのか基準がない。行政マンの都合によって、自由に、秘密のまま廃棄されてしまう。こんな法案を通しちゃっていいんでしょうか。今、国会で必死になってやってますが、私たち民主党は、議員の数が大変少なくなって、与党の数が多いものですから押されに押されている。マスコミもこぞって、特定秘密保護法案については反対しよう、という声を上げている。あとは、国民のみなさんの声をあげてください。そうじゃないと、とても国会内だけの議論だけでは、私たちは押されているんです。安倍首相、それは違うよ、自民党、違うんじゃないか、という声を上げていただきたい。(東京・銀座での街頭演説で)


 
< みんちゅ党の意見広告に、日本国民、みんなが大笑い >
 http://www.dpj.or.jp/article/103594/

 
◆ 特定秘密保護法案、みんちゅ党、意見広告

 
政府 提案の『 特定秘密保護法案 』の原案も、日本維新の会・みんなの党との修正協議の結果も、 国民の皆さんの不安が 残っており、このままでは反対です。そこで、民主党は、知る権利と 秘密保護のバランスを考え、対案をつくりました。私たちは 、1 国民の皆さんの「 知る権 利 」を守り、「報道の自由 」を保 障します。2 秘密は必要最小限にとどめ、適正に管理します。
 
 
♪ 国民(特亜系国民?)の皆さんの不安の声 ♪ 
 (↑「国民の
皆さま」って何故言えない?みんちゅ党は、国民を見下している証拠でチュ)

・不安の声 1
 隠すのには 熱心だけど、 情報公開には後ろ向き?

・不安の声 2
 都合の悪い秘密を勝手に 捨てているんじゃないの?
 
・不安の声 3
 記者が 取材できなくなって、 知る権利が侵されるのでは ?

・不安の声 4
 何でもかんでも 秘密に指定されないの?

・不安の声 5
 政府が何でも秘密にしてしまうのを 誰かチェックしないの ?

・不安の声 6
 国民の代表である国会は カヤの外なの?



 自分たちが政権を担った3年半のコトはすっかりお忘れのようでケンチャナヨ度は800%。

 不安の声1~6まで、全て、超・超・スーパー「ブーメラン」。

 いやぁ、お見事、お見事、これほどの笑韓劇場が日本で見られるとはw


3686


 
< たった50人の地方の集会でも採り上げる「チョウニチ新聞」サマ >
 http://www.asahi.com/articles/TKY201311300264.html

「秘密法案、賛成者は落選を」甲府で反対シンポ

 
参議院で審議中の特定秘密保護法案に反対するシンポジウムが30日、甲府市青沼3丁目の総合市民会館であり、約50人が参加した。(以下、駄文につき、略)


 
< 大分市で300人集会 特定秘密保護法案 >
 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_138586378659.html

 
参院で審議中の特定秘密保護法案の廃案を求め、県平和運動センターや社民党県連合などでつくる憲法擁護県民会議は11月3日、大分市の大手公園で緊急集会を開いた。関係者ら約300人が参加し、中心部をデモ行進した。(以下、駄文につき、略)


 
♪ 左傾反日増すゴミ諸君の知られたくない権利、知られたら困る権利、報道できない権利 ♪


 
< 緊急国民行動 NHKは国民に謝罪せよ >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22365660




 
< NHKは国会質疑のビデオを全部中共に渡している >
 http://www.youtube.com/watch?v=008n3eCxzbY

">

 ( 30分21秒から )

 
NHKは、(NHKの)決算委員会を含め、放送するもの以外の(国会の)全部の委員会(衆参本会議含む)の撮影映像を記録として撮っているが、全部、CCTV(中国中央電視台、日本支局は渋谷のNHK放送センターの中に同居)に提供してます。

 だから、どの国会議員がどんな質問をして、政府はどう答えたか(を中共は全て把握している)。

 こんなね、中国の共産党の中央委員会が、そのビデオ(中国の国会のビデオ)を俺達に渡すかと言えば、渡さないですよ。

 全部、(日本の)立法府の詳細な全ての情報、こういうものをCCTVと提携しているから、(NHKは)渡しちゃってるんですよ。

 
もう、完全なスパイ行為です、これ。



3687




2013年12月 1日 (日)

秘密保護法に反対する左傾ヘイトスピーカー反日軍団




 先ず、「左傾していらっしゃる方々」を、「いかなる事態にも一切責任を取らない方々」、更に極言するなら「生まれつき責任感そのものをお見事なまでに有していない方々」と、オジサン流の定義付けをさせて頂きます。


 
< 秘密指定、無制限に広がる~共産党・志位氏 >
 http://www.ytv.co.jp/press/politics/TI20126933.html

 
共産党の志位委員長がBS日テレの「深層NEWS」に出演し、今の国会の最大の焦点である特定秘密保護法案について「特定秘密の指定が無制限に広がっていく」などと批判し、廃案に追い込む考えを強調した。

「結局、国民の目や耳や口をふさいで
海外で戦争する国を作ることが目的だ。ぜひ国民の多数の声と連携して、廃案に追い込みたい」-志位委員長は、「特定秘密の指定が無制限に広がっていく。公務員だけでなく、一般国民も処罰や監視の対象になる」と指摘した。その上で、「国家秘密の保護は今の法律でも十分対応できるので、きっぱり廃案にするべきだ」などと述べた。


 日本共産党の現構成員は、恐らく、9割以上が所謂「親方日の丸の公務員」で占められているものと、オジサンは判断してます。残りは、NHK職員を始めとする増すゴミ諸君と左翼専門会社(通販生活とか生協とか)でしょうか。

 則ち、日々の共産党の活動を支えているのは、痴漢を遣ろうが万引きを遣ろうが何を遣っても馘にならないお役所並びに学校勤務の労働貴族の方々が大半でしょう。

 民間会社勤務者の中でも、多少は隠れ共産党シンパはいるでしょうが、全うな会社である限り、共産党活動を行いつつ会社員勤務が続けられる程、リアル資本主義社会は甘い世界ではありません。

 その点を考えますと、日本共産党が特定秘密保護法案に反対する本質が、よ〜く見えてきます。

 間違いなく、現況下の日本共産党の活動源の一次情報ソースは、現場の公務員からもたらされてる筈です。

 戦後60数年間、延々と、親方日の丸のお蔭で生計が成り立っている筈の共産党系公務員の皆さまが、日々、何の罪の意識もなく、楽々と国家機密情報をソ連や特亜諸国に流していたのです。

 となると、法案が成立したら、日本共産党存亡の危機?

 情報源入手ルートと共に資金源さえ断たれてしまいすから、志位くん、そりゃ必死です。

 やっぱり、見栄張ってないで、政党助成金頂戴することに路線変更します?

 それとも、中国共産党の傘下に入って、先ずは組織存続が大前提?

 まぁ、お好きなように。


 
> 結局、国民の目や耳や口をふさいで海外で戦争する国を作ることが目的だ。

 このご発言は、責任感など露ほどもお持ちでない方の「国民を不安に駆り立てる」煽情プロパガンダのデフォです。

 それでいて何かコトが起こると、彼らは、一番真っ先に逃げ出します。

 君が代・日の丸に反対していたヒラ教職員が、イザ、管理職になって見ると、その信念はどこへやら、卒業式・入学式には、ちゃんと起立して君が代歌ってます。

 所詮、そんなもんです。

 次元はみんちゅ党と同じで、日本共産党も、学級会並みの政治ごっこをしているに過ぎません。

 何故か。

 彼らは一様に、生来、良心も責任感も有していないからです。

 だから、何だって、出来るんです。

 で、もっと幼稚な政治ごっこをしているのが、こちらの方々です。


 
< TVキャスターら秘密保護法案に反対声明 >
 http://www.asahi.com/articles/TKY201311110316.html

 
国会審議中の特定秘密保護法案ついて、テレビ番組に出演しているキャスターやジャーナリスト8人が11日、東京都内で記者会見し、反対声明を発表した。田原総一朗さんは「内閣が承認したら(特定秘密を)永遠に公開しないなんて、ばかばかしい法律があってはいけない」と訴えた。


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 田原くん、大谷くん、岸くん、川村くん、田勢くん(以下略)、このままでは、特亜に叱責されてしまいますから、必死にファビョってます。

 まぁ、頑張って声闘なさるが宜しい。

 それにしても、彼らのご尊容、実に、お下品ですw

 良心も責任感も持ち合せていないと、結局、こういうお顔になるしかないんです。


 
< 特定秘密保護法案に反対するTVジャーナリストの発言が非常識な件 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22338583




 最後に21日のスーパーブーメランなんてケンチャナヨで、いまや、我らがヨシヒコくんから笑韓劇場の主役の座を奪ってしまいそうな勢いの福山君のご活躍のご様子を、どうぞ、ご覧になって下さい。

 ヨシヒコくん、もっと、重度の「良心&責任感欠乏症」を発揮しないと、きみは、このまま埋没してしまいますよ。

 ガンガレ、ヨシヒコくん。


 
< 2013.11.29 参院国家安全保障特別委員会・福山哲郎謝罪を要求ダ後割愛 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22355088




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◆ 山田賢司衆院議員(自民)ビデオレター

  特定秘密保護法案へのネガティブキャンペーンを正す

 

 
< 2013.11.25 チャンネル桜放映 >
 http://www.youtube.com/watch?v=G1uF8EDtzSI

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