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2014年3月 8日 (土)

もはや紛うことなき犯罪組織「NHK」




 
< 梅まつり、小石川後楽園 >
 http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/joshi/cappuccino/34koishikawa/

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< 2014.03.06 産経新聞朝刊から >

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< 2014.03.05 チャンネル桜 >
 http://www.youtube.com/watch?v=iq9UuIw4a6o

【不正経理】NHKの自浄能力に期待するなかれ、戦いは圧力あるのみ

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< 2014.03.05 読売新聞 >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140304-OYT1T01611.htm?from=ylist
 

 
NHK子会社で不正経理、女性営業部長を解雇

 
NHKの子会社で印刷業などを手がける「NHKビジネスクリエイト(NBC)」(東京都渋谷区)が2011年、約1億4000万円の売り上げの水増しと、その隠蔽工作を理由に、女性営業部長を懲戒解雇していたことが分かった。

 同社は他の不正経理も含め、同年3月期に
約2億7000万円の特別損失を計上していたが、こうした不正を公表しておらず、刑事告訴もしていない。

 NBCの内部資料やNHK関係者によると、NBCの内部調査で不正が見つかったことから、10年12月、弁護士や公認会計士らによる調査委員会が設置された。営業部長は少なくとも09年3月から売り上げの水増しなどを繰り返していたほか、隠蔽のため、約1500万円分を取引先に肩代わりさせ、その穴埋めとして取引先への外注費を水増しするなどしていたことを確認した。

 他にも
大手飲食店チェーンと印刷会社2社に対する売掛金計約1億2000万円が長期間、回収困難になっており、一連の不正経理には営業部長のほか、「営業顧問」の肩書を持つ社外の男性が関与していたと結論付けた。NBCは「信頼を大きく失墜させ、決して許されない行為」だとして11年3月、営業部長を懲戒解雇。さらに、男性との顧問契約を解除したほか、社長を含む役員ら計6人を減俸などの処分にした。


 この読売新聞の記事、財務諸表などチンプンカンプンの記者がお書きになってらっしゃるものですから、 何故、「女性営業部長が懲戒解雇され、営業顧問肩書きを持つ社外の男性が顧問契約を解除され、結果的に、社長を含む6人が減俸」となったのか、読者としては、不可解極まりません。

 というより、NHK側は、受信料を支払っている国民に、実際は何が起こったのかを判らせたくないがために、敢えて、判りにくい記事に仕上げていると、邪推さえしたくなります。

 当社の25年3月期の決算書では、売上高は、9,199百万円です。

 単純に、女性営業部長による140百万円の売上げ水増しだけの問題であったのなら、リアル社会ではレアケースではありませんし、不正経理は許されないとしても、ここまで新聞沙汰にはならないでしょう。

 この記事、やはり
「約2億7000万円の特別損失を計上」がポイントでしょう。

 恐らく、真相は、女性部長と社外顧問がグルになって、大手飲食店チェーンと印刷会社2社と贈収賄劇を相当期間演じ続け、そのことが発覚した時点では、解決不能で、特損270百万円を計上せざるを得ない事態に追い込まれた、てなところでしょう。

 かつ、NHK本体職員も、そのおこぼれに与っていた可能性も充分考えられます。

 で、NHKさまとは大の仲良しである朝日新聞さまは、思いっきり同胞NHKさまを擁護しておられます。


 
< 2014.03.06 NHK子会社、1億4千万円の売上水増し 部長を解雇  >
 http://www.asahi.com/articles/ASG353F85G35UCVL009.html

 
同社総務部によると、不正処理は女性営業部長と同社顧問の男性によるもので、内部告発で発覚した。同社は既に部長を懲戒解雇し、男性との顧問契約もやめている。着服や横領などの事実は見つからなかったため、2人に対して刑事告訴はせず、不正経理の事実の公表も見送ったという。

 同社は、部長らが水増しを繰り返した理由を
「他社との競合が厳しくなり受注が減る中で、営業成績が上がっているように見せたかったのではないか」と説明している。


 流石、事実と真実は一つもお書きにならないKの国仕様の朝日新聞さまです。

 特損270百万円が計上された理由を「愛社精神」故で、手仕舞いです。

 普通、140百万円の売上げ水増しだけでは、270百万円もの特損は発生しません。そなんことは、現場のビジネスマンなら、簡単に見抜けることです。

 NHKさまも朝日新聞さまも、国民を、あまりにも馬鹿にしすぎです。

 このツケは、必ずしやお天道さまのご裁断によって、近い将来、災いとなって降りかかることでしょう。


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 それはそれとして、3年前の子会社の懲戒解雇事件が、今ごろ、突然、公になるなんて、タイミング良過ぎ。

 いよいよ、良識派の日本人NHK職員の皆様方が立ち上がり始めた?

 頑張れ、日本を主語とするNHK職員諸君!

 この「NHKビジネスクリエイト」なる子会社。

 同社の業務内容を拝見しますと、この会社の実態は、単なる手配師でしょう。実際の仕事は、下請け、孫請けに丸投げで、NHK本体と同社がその上前をピンハネ。要は、893さん稼業ですね。

 まともに、このような多岐に亙る業務↓に立ち向かっているとしたなら、従業員たった448名で賄い切れる訳がありません。


 < NHK業務支援 >
 http://www.nhk-bc.co.jp/solution/nhk.html

 放送記念品業務、番組編成情報業務、音楽・図書管理業務、調達・管理業務、総合事務センター、局舎管理事業、技術事業、放送車両事業、施設管理

 < 一般印刷 >
 http://www.nhk-bc.co.jp/solution/printing.html

 < Web製作 >
 http://www.nhk-bc.co.jp/solution/web.html

 < 台本 >
 http://www.nhk-bc.co.jp/solution/scinario.html

 < 楽譜 >
 http://www.nhk-bc.co.jp/solution/music.html

 < テナント事業 >
 http://www.nhk-bc.co.jp/solution/tenant.html

 < 人材派遣 >
 http://www.nhk-bc.co.jp/solution/staff.html


 それと、この業務内容で、どうして、大手飲食チェーンに対する長期不良債権が発生したのかが、とっても不思議です。

 ただ、この会社の本質を、NHK本体の脱税のためのダミー会社と捉えるならば、もう、なんでもありです。なんだって、できます。

 帰するところ、NHKは、民営化して、現在、免除扱いになっている「法人税」をきちんと払わせて、一般法人扱いするしかありません。

 まぁ、そうなったらそうなったで、経済犯から性犯罪・詐欺・麻薬・放火・殺人犯がうようよしている会社など、一年ともたないのは明らかです。
  
 

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