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2014年5月

2014年5月31日 (土)

野党再編?いいえ、日本大嫌い派のいつもの内ゲバ闘争です




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 拉致問題解決に向けて大きな進展がありました。


 
< 日朝政府間協議における日朝双方の合意内容について(官邸HP)>
 http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201405/29_p2.html


 オジサンも参加していた1ヶ月前の「拉致問題、国民大集会」(2014.4.27於:日比谷公会堂)では、安倍内閣の拉致解決に向けての変化への萌しがヒシヒシと感じられましたので、こんなにも早く、具体的な解決への道順が提示されたことは喜ばしい限りです。

 また騙される?との一抹の不安も正直ないではありません。

 ただ、そうなったらそうなったで、その時考えてしかるべき行動を取ればいいんです。

 それが丁々発止の本来の外交交渉というものです。

 我らがヨシヒコくんがそうだったように、「隣国を刺激してはいけないニダ、仲良くしようぜ」で、ただ見ているだけのジェニ貢ぎっ放しでは、お話になりません。

 日本大嫌い派の野党諸君や増すゴミ諸君は、案の定、今回の日朝協議を好意的に受けとめた方は皆目いらっしゃいません。

 それはそうでしょう。

 拉致問題が解決してしまったら、彼らのジェニ儲けのタネが一つ減ってしまいますから。

 今ごろ大慌ててで、みんちゅくんも、公明くんも、チョウニチ新聞サマも、TBSサマも、テレ朝サマも、俵くんも、古館くんも、関口くんも、総連経由で正恩将軍さまにご機嫌伺いの大量貢ぎ物を献上する一方で、裏切り作戦を鼓舞していらっしゃることでしょう。

 日本のペニンシュラ派の皆さまって本当に分りやすい。

 そんな中、30日付産経新聞朝刊一面に載った阿比留さんによる
『首相に目算、「茶番」承知で打開へ』のタイトル記事( 2014.05.30 msn産経 )は、前向きの論調で勇気づけられます。


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< 2014.05.29 産経新聞朝刊から >

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 ここにきて想定内の維新分裂と公明政権離脱の予兆で、野党再編は、ペニンシュラ派一つに統一される可能性が一挙にでてきました、wkwk。

 現在野党第1党のみんちゅくん諸君におかれましては、明日の希望に向って、非韓することなく今まで以上に反日売国に精進するように、と高木クネたんが申しております。

  
 
♪ オジサンの野党再編、大胆予想 ♪


# 民主党・・・・分裂

 ① 6人衆(前原を除く)+偽装保守(長島昭久・松原仁・渡辺周他)

 ② 上記以外全員・・・・連合もこちらサイドにつく

# 公明・・・・政権離脱

# 維新・・・・分裂

 ③ 太陽系

 ④ アンチ太陽系

# みんな・・・・現状維持、一層自民寄りを鮮明に

# 結い・・・・再編を切に希望

# 生活の党・・・・再編を切に希望

# 社民党・・・・我関せず

# 共産党・・・・我関せず


 
♪ オジサンの希望的野党再編枠組 ♪

1組目(親日軍):田母神新党 → 「③+田母神閣下シンパ」

2組目(反日軍):新党「ペニンシュラ」→「② + 公明 + ④ + 結い + 生活の党」


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♪ オジサンの「維新離脱 → 田母神新党結成」メンバー、予測 ♪


・・・・ 確実 ・・・・

・石原慎太郎
・平沼赳夫
・園田博之
・中山成彬
・中山恭子
・藤井孝男
・西村眞悟(現在無所属)
・三宅博
・中丸啓
・三木圭恵
・杉田水脈

・・・・ 微妙 ・・・・

・山田宏
・中田宏

・・・・ 離脱せず ・・・・

・片山虎之助



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2014年5月30日 (金)

民主党諸君の笑韓劇場「5月最終章」の巻




 
一昨日の朝刊で、産経新聞さんが先週土曜日の「嫁入り船」に続いて、わが街浦安のことを採り上げて下さいました。


 
< 2014.05.28 産経新聞朝刊から >

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heart カイエーダ追い落とし作戦、プロレスごっこがバレちゃったニダ heart


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酒巻さん、相変わらずのシュールな出来上がり、GJです。

 
< 2014.05.28 産経新聞朝刊から >

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< 2014.05.29 産経新聞朝刊から >

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heart 汗かきたくないから韓国では自転車に乗らないニダ heart

 ↓9分15秒から

 
< 2012.04.14 チャンネル桜放映、日韓比較文化レポート >
 http://www.youtube.com/watch?v=Xw1L3Y7YWHE

">



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< 民主がアベノミクス対案 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014052700842

 民主党は27日の「次の内閣」会合で、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」の対案をまとめた。人口減対策として、育児休業給付の拡充や、子ども3人以上の世帯の社会保険料負担軽減などを打ち出した。地域間格差を解消するため、企業の本社機能の地方分散を支援。住居と職場、商業施設、医療機関を集約する「コンパクトシティー」構想も盛り込んだ。


 
<「次の内閣」閣議で民主党の経済政策を了承 >
 http://www.dpj.or.jp/article/104454/

 
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heart ウリはブーメランなんてケンチャナヨニダ heart

 
< 2014.05.28 衆院予算委員会、長妻昭 >
 http://www.dpj.or.jp/article/104456/

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 衆院予算委員会で28日に開かれた集団的自衛権等に関する集中審議で、民主党質疑者3番手の長妻昭議員は(1)集団的自衛権の解禁をなぜ正式な憲法改正手続きに訴えないのか(2)
「消えた年金」題で残り2097万件の未統合記録にどう取り組むか(3)最大400万人という違法な年金・健保未加入の解消にどう取り組むか――を安倍総理らにただした。



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2014年5月29日 (木)

天下無敵、何が何でも先生と呼ばせたい教師と言う職業(その2)




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( 元日狂組委員長:中村譲、在職期間2008.04~2012.03 )



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3月の卒業式で君が代斉唱時に起立して歌わなかったとして減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けた 大阪府立学校の奥野泰孝教諭(55)が3日、「起立斉唱を強制する職務命令は憲法で保障された思想・良心の 自由を侵害して違憲で無効」として、処分取り消しを求め、府人事委員会に不服を申し立てた。 奥野教諭は昨年の卒業式でも起立斉唱せず戒告処分を受け、同様に不服申し立てをしている。(2013.04.04毎日新聞)



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 昨今の日本の教師諸君のお仕事が聖職だとはオジサンも考えてはいませんが、原理原則的には、学校で子供達を預かると同時に学業を教えることの対価として国民の税金からお給料を頂戴している訳ですから、教師諸君のご尊容も、それなりの職業的使命感を帯びた風貌であってくれないと困ります。

 冒頭画像は日狂組狂師諸君の典型的ご尊顔事例です。

 完全に逝っちゃってます。

 彼らのご尊顔からは、教師とは何ぞや・日の丸君が代とは何ぞやを語る以前の甚だ問題多き人格の持ち主であることが窺えます。

 この種の狂死諸君が、日本全国に只今、266,692人( 連合加盟組織一覧H26.5.26現在から )もいらっしゃいます。

 この26万人は、ペニンシュラウィルスに冒されて、一生涯が「Discount Japan」命の癖して、一方ではどうしても「先生」と呼んでもらいたがってるある種の人格崩壊集団です。

 もう、ほうっておきましょう。

 彼らには非韓三原則「助けない、教えない、関らない」を適用するしか手立てはありません。

 と言う訳でオジサンは、まだ最低限「聴く耳」だけは持っているであろうと思われる日狂組以外の教師諸君の職業観について考えてみたいと思います。

 日狂組加盟狂員を除く教師諸君は、この日本に現在、1,023,230人いらっしゃいます。(以下、算出根拠計数は昨日の拙ブログご参照下さい)

 ① 1,289,922(日本全国の教員の総数)
 ②    266,692(日狂組加盟狂員総数)

 ① ー ② = 1,023,230人・・・・③

 但し、この中には日狂組には制度的に未加入と思われる大学の教授・准教授が含まれてますので、彼らを除いた数字(オール左巻きと見做してます)が所謂「まだましな方の教師諸君」かと思料します。

 ④ 74,040(日本全国の教授の総数)
 ⑤ 46,165(日本全国の准教授の総数)

 ③ ー ( ④ + ⑤ )= 903,025人

 この903,025人の教師諸君が、教育現場の実態は別にして、一応、先生と呼んであげてもいい資格のある教師諸君候補の皆さんになるんでしょう。

 で、彼ら90万人のうち、果たして先生と呼ばれるに相応しい教師諸君は何割いらっしゃるのか。

 本来であれば教師は聖職の性善説的考へのもと、そもそも論を展開すべきなのでしょうが、もはや、子供達に道徳を教えることを放棄してしまった現代の教師諸君に教師の理想を語らせること自体が無駄ですから、ここでは、単純に教師としての使命は「学業を子供達に教えること」のみに的を絞って、お節介極まりない素人教育談議を繰り広げてみましょう。

 教師諸君がモラル教育には関与しませんが前提となると、オジサンの教師諸君への興味は二点に絞られます。

 一つは、最低限の「読み・書き・算盤」は、本当に現在の学校が教えているのか。

 二つ目は、現在の学校での受験教育はどのように実施されているのか。

 オジサンの時代は小学校の先生がみっちり、九九・漢字の筆順・算盤を、マンツーマンで徹底指導してくれた記憶があります。

 ちびまる子ちゃんなんか見てても、戸川先生は、かなり親身になってこの種の「読み・書き・算盤」を教えてくれてます。

 ただ、街中を歩けば、幼児向けの学習教室も大はやりですし、電子機器が手軽な値段でゲットできる昨今、子供達はテレビゲームと同じ感覚で、九九も漢字も、自らさっさとコンピュータソフトで習得してしまい、学校の教師から手取り足取り教えられる日が来るまで、じっと待ってるいる現実ではないのではないでしょうか。全員が、塾や学習ソフトで習得しているとまでは言いませんが。

 オジサンが今の時代に子育て真っ最中だったとしたら、学校の教えを待つことなく、率先して、塾やPCを利用して「読み・書き・算盤」を自分の子供に教えてしまうと思いますけどね。

 ましてや自分の子供が公立の小学校へ行くチャンスしかない環境だったとしたら、親としては、なおさらその思いを強く抱いたと考えます。

 既に現在の学校の教育現場では、教師の皆さんの多くが子供達に「読み・書き・算盤」を教えるツールとして、殆どの学校で電子機器を導入済みだったりして・・・・。

 ここでちょっと極端な例かも知れませんが、以下は、今最も話題になっている沖縄県竹富町の小浜小中学校の年間行事計画です。


 < 平成26年度小浜小中学校年間行事計画 >
 http://www2.ocn.ne.jp/~kohama/nennkanngyouji.pdf


 人権を考える日というのが頻繁に設定されています。

 都会ではない離島の小学校なのに薬物濫用防止教室なんてのもあります。

 平和集会なんてのもあります。

 町英語サマースクールなんてのもあります。

 これだけでは断定できませんが、この学校、本当に「読み・書き・算盤」教えてるんでしょうか。

 そんなオジサンの懸念を、こちらの「2014,05.15お知らせUPしました」が払拭してくれました。

 この全国学力調査によれば、こちらの学校の生徒さんはどの科目も、群を抜いて抜いて断トツの素晴らしく優秀な成績を収めています。

 特に、平成25年度全国学力学習状況調査4月実施分中学3年の部は、お見事の一言。


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 すんばらしい。

 自虐史観教育、左翼人権平和教育、最高!

 もちろんごまかしじゃありませんよねぇ、関係者諸君。

 もっとも、竹富町立小浜小中学校の学校概要には、
「児童生徒数53人(小学校38人、中学校15人)の 小中併置校である。今年、小浜小学校創立119周年、小浜中学校創立65周年を迎える。複式学級は、小2・3年、小5・6年、中1・2年の3学級あるが、職員の校務分掌配置等を 工夫することで、教科等の授業において単式化に努めている。」とあります。

 となると、たまたま、この学校の中学3年生はたった一人で、その子が、イデオロギーには左右されない超優秀な生徒だっただけのこと?

 いずれにせよ、全国どこの学校でも、もう寺小屋式の人の温もりを覚える「読み・書き・算盤」教育は実践されてなく、電子機器を使用しての教育方法にとって変わっているような気がしてなりません。

 そして、教師の役割は、その機器の操作方法を教えているだけ・・・・。

 健全であって欲しい全国90万人の教師諸君、「私達はそんなことは決してありません」とはっきり「ノー」と宣言して頂けることを、オジサンは切に希望します。

 次にオジサンが気になっている、現在の学校における受験教育。

 オジサンの時代は、教科書と参考書と学校の授業の3本立てプラス予備校の夏季講習で大学受験は何とか対応できていた時代です。

 全国どこでも、学校群は導入されつつあったものの、まだまだ圧倒的に公立高校が一番優秀であった時代です。

 ところが現在の受験勉強の様相は激変してしまいました。

 はっきり言って公立高校は受験が目的で通うことを第一義とするなら、おそらく一部名門公立高校をのぞき全滅状態でしょう。日比谷は復活しはじめたようですが。

 受験に関しては、生徒諸君は塾を一番に信用していて、学校の授業など800%当てにしていない!

 教師の皆さま、反論があったら仰有って下さいね。オジサンは最近の受験にはとんと無縁なもんで、ただ感じたこと言ってるだけですから。

 となると、学校の先生方は道徳も教えず、受験で生徒に期待されることもなく、惰性で与えられた教職プログラムをこなしているだけなんでしょうか。

 そんなことはないですよね~。

 90万人の教師諸君の実態がかなりの割合でもしそうだったなら悲し過ぎます。

 でも酷なようですが、生徒諸君が受験勉強に関して学校の教師諸君に期待を抱いていないことだけは、塾の繁盛が明らかに無言で証明しています。

 全員が大学受験をめざしている訳ではありませんから一概には申しきれませんが、モラルも教えることもなく日本の正しい歴史を教えることもせず、日の丸君が代反対の日狂組狂死諸君に抵抗の意を示すこともなく、いじめ事件をアンケートでしか対処できず、生徒との直接対話ができていないように見える90万人の教師諸君。

 きみたちは、具体的に学校では何を教えているのかな?

 受験教育だけが学業だとはオジサンは考えていません。

 ですが、学校群を導入してから、公立高校の先生は明らかに変質してしまいました。(堂々ととラクチン商売を謳歌?)

 少なくとも、受験生にとっては、役に立つ存在ではなくなりました。

 かつ、人間的にも信頼できる存在ではなくなりました。

 教育の世界とは無縁のオジサンが、的の外れているかも知れないことをアレコレ書き立ててしまいましたが、人生の経験知で一つだけ体感的に言えることは、学校群を導入して、日比谷高校が東大合格ナンバーワンの座を滑り落ちてから、明らかに教員諸君全体のレベルが地に落ちてしまった、オジサンばそんな気がしてなりません。

 しつこいようですが、90万人のまだ良心的と思われていたい教師諸君、きみたちは学校で何を教えているのかな?

 国民の税金でお給料を頂けるきみたち教師の使命とは、一体、何だと考えているのかな?

 えっ、何も考えていないw、朴たちは普通にサラーマンだw。

 あっ、そう。

 でも、民間のサラリーマンはその多くが利潤を産み出すことで生活の糧を得ているけど、きみたちは、その民間が産みだした利潤のあがりの税金で生活ができ、かつ国民に奉仕することが使命の国民の下僕でしょう?

 なになに、そんなのは建前だけだ、要は教師だろうが何だろうが、給料を貰えさえすれば仕事の中身なんかどうだっていい(キリッ

 あっ、そう。

 結局は、そういうことね。

 まぁ、いいんじゃないの。

 但し、日狂組を含めた129万人の教師諸君、くれぐれも、これ以上新聞沙汰になる事件は起こさないように。

 はっきり言わせて貰うけど、性懲りもなく全国各地で犯罪を起こしまくっているきみたち犯罪組織集団が、未だに先生と呼ばれているなんて滑稽極まりない。

 きみたち教師諸君が、一日たりとも、新聞沙汰にならない日はありません。

 一般国民はきみたちに先生としての役割は、これっぽっちも期待はしておりません。それよりも、365日、きみたち129万教師諸君のうち、誰か彼かが逮捕されている現実を憂いています。

 ひょっとして、先生と呼ばれているのは隠れ蓑で、きみたちの真の正体は、反社会的集団ってことはありませんよね。


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< でもしか先生(出典:Wiki)>

 
でもしか先生とは、日本各地において学校の教師が不足していた第二次大戦終結から高度経済成長期(おおむね1950年代から1970年代)に教師の採用枠が急増し、教師の志願者のほとんどが容易に就職できた時代に、「他にやりたい仕事がないから先生でもやろう」とか「特別な技能がないから先生にしかなれない」などといった消極的な動機から教師の職に就いた、無気力で不活発な教師に対する蔑称である。文部科学省中央教育審議会の会議等においても用いられている。

 
元々は、1950年代から1960年代前半にかけて、本来の職務である学校の授業を二の次にして勤評闘争や安保闘争などの組合活動に熱中していた教師を「デモしかしない先生」と呼んで揶揄した「デモしか先生」が本来の用法であったが、高度経済成長以後の社会の変化と共に言葉の意味が変化した。いずれにせよ、教壇を軽んじる態度の教師に対する皮肉・蔑称であることには変わりない。

 
高度経済成長が終わり、とりわけ冷戦が終わった1990年代以降は、日本国内の経済の低迷や少子化に伴って、学校の教師の採用枠は激減し、教師の採用試験は競争率の高い狭き門となっているため、現在では「でもしか先生」という語が日常使われることはほとんどなくなっている。


 
< 平成16年8月26日、初等中等教育分科会(第26回)議事録から >
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/04083001.htm

 
それから、教員の評価なのですけれども、たぶん、ある種の統計から見れば日本の教員の質というのは世界的に見て決して低くはないということになるのかと思います。ただ、かつて「でもしか先生」なんていうことが言われたわけですけれども、今、民間との交流だとか、いろいろなことも行われ始めていますけれども、さっき視野が狭いという失礼な言い方をしてしまったわけですけれども、例えば小学校の先生なんかは、特殊な例なのかもしれませんけれども、短大なんかを出て小学校の先生の資格を取れる制度もあるのですね。ですから、東京周辺のある特殊な地域なのかもしれませんけれども、お母さんやお父さんの受けた教育のレベルと非常に段差のあるような先生が教壇に立っているために大変なヒッチが起こっているような例を私は幾つか目撃しているのです。要するに、よほど心を決めて教員の質を高めるためのシステムを導入していかないとまずいのではないか。国際体験だとか、海外交流だとか。私は、海外の日本人補習校なんかにどんどん日本の先生を送って循環させているなんていう制度は、結構いい経験をさせているのではないかなというような気がしますけれども、いずれにせよ何かがだめだとか言っているのではなくて、何とか教員の質を上げる方法はないものかなというふうに悩ましいテーマだと思います。


 
< 東大合格者数高校ランキングの推移 >
 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3860.html

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2014年5月28日 (水)

天下無敵、何が何でも先生と呼ばせたい教師と言う職業(その1)




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 この日本に現在、「私は子供達に勉強を教えています」と世間一般では思われている教師諸君が、一体何人居るのか調べてみました。(除く塾講師)

 総務省統計局の平成24年度版の資料によりますと、現在、学校で先生と呼ばれてる方々は日本全国で「1,289,922人」いらっしゃいます。

 平成24年度10月1日現在の日本の総人口は1億2,751万5千人、15才から64才までの生産年齢人口は8,017万5千人(出典:総務省統計局)ですから、先生と呼ばれている方々の日本の総人口にしめる割合は1.0%、生産年齢人口に占める割合は、1.6%になります。

 ということは、日本人100人のうち一人は教師という職業に就いていることになります。


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 次に、学校毎の職名別内訳を見てみましょう。

 校長先生・副校長・教頭・学長・副学長・教授を学校を運営する経営者層と見なしますと、この職位のトータル人数は、168,719人で、教師全体の13.1%です。

 則ち、教師100人のうち13人は、学校の運営上、何らかの責任を負う立場にあります。

 さて、現在日本の増すゴミ諸君は自分達の考えに自信が持てないものですから、何かというと大学の教授さまや准教授さまにご意見のお伺いを立てますが、日本全国で教授さまと准教授さまは、120,205人もいらっしゃいます。

 増すゴミ諸君が、反日売国奴おじさま達の人材発掘には少しもお困りにならない理由が、漸く納得できました。

 だって、このうちの99%は、躰が左に傾いた日本が大嫌いで我慢がならない方々ですから。

 直近では一躍全国区で有名になった広島大学の韓国籍の崔真碩准教授とか、永野鉄男くんこと姜尚中聖学院大学学長さまとか(以下多数略)。
 

 
< 小・中・高、職名別人員数 >

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< 高専・短大・大学、職名別人員数 >

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 資料出典:総務省統計局日本の統計、第22章教育
      22-3職名別教員数
      http://www.stat.go.jp/data/nihon/22.htm


 オジサンが何故こんな数字を調べる気になったかと言いますと、ここ一・二ヶ月の産経さんのネット版記事を眺めていて、先生と呼ばれている方々の個人情報流出がらみの記事があまりにも目立ったことと、例の広島大准教授の従軍慰安婦授業に対して文科省も大学経営者層も自分達の職業的責任に対して知らん顔し過ぎと感じたからです。


 
< 2014.05.26 50代の男性教諭が生徒58人分の個人情報紛失、自宅で作業しようとUSB持ち帰る 三重の県立高校 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140526/waf14052614430015-n1.htm

 
< 2014.05.24 西宮市教委が個人情報記載のPDFファイルを誤って公開 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140524/waf14052409000011-n1.htm

 
< 2014.04.24 個人情報入りUSB盗難、滋賀・長浜の養護学校 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140424/waf14042419220026-n1.htm

 
< 2014.04.05 児童30人の個人情報を紛失、担任が誤って廃棄?滋賀・草津市 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140405/waf14040508430008-n1.htm

 
< 2014.04.04 大阪の府立高教諭が生徒の個人情報が入ったメモリー紛失22人分の名前や成績 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140404/waf14040417370018-n1.htm


 個人情報流出関連の上記記事は、産経新聞の関西版ばかりをピックアップしましたので、全国的にはこの比ではないんだと邪推されます。

 さらに、教師諸君の刑法犯罪についてはここ3ヶ月オジサンが書いてきたとおり、彼らの犯罪が新聞ネタにならなかった日など実際あったのかどうか・・・・。

 となると、日本の全国129万人の教師諸君には、果たして職業人としてこれを絶対遣ってはいけないというお約束事が、何か一つでもあるんでしょうか。

 オジサンには、日常業務上でも、人としてのモラル面でも、彼らは自由奔放、遣りたい放題やっているように見えて仕方がありません。

 それは中には健全で全うな教師諸君も大勢いらっしゃるでしょう。

 いなきゃ子供達を親は安心して学校に預けられません。

 でも、129万人中の何割かの良心的教師諸君も、日教組加盟の266,692人( 連合加盟組織一覧H26.5.26現在 )の自称先生連中の悪業には、全くのだんまりの処世術に特化して触らぬ神に祟りなし、見て見ぬ振りを決込んでいらっしゃるのが大半でしょう。

 数の上では日教組未加入の先生の方が明らかに大勢派なんですけどねぇ。

 彼らはどうして声を大にして日教組の先生達と戦おうとしないんでしょう。

 そのことは別にしても、オジサンが教師諸君に対し最も疑問に思うことは、良心的と思われている教師諸君の中から、「日本は断じて悪い国なんかではない」と声を大にして生徒に教えようとする先生方の勢力が一向に出現してこないことです。

 現職の教師諸君が自虐史観に満ち溢れている教科書を使用している現状に、教える側の方から反発の声がほとんど聞こえてこないのが、オジサンには不思議でたまりません。

 彼らは心底、自分は学問を子供達に教えている職業に就いていると思っているんでしょうか。

 何故多くの子供達が塾通いをしなければならないの、と問われたら教師諸君はどのように答えているんでしょう。

 塾で教えているのは受験勉強、学校では本当の学問?

 ここで突然、敢えて超極論を申しあげますが、現在の教師諸君の世界では観念的には、最早、殺人以外は何でもありの世界が日常風景になっているのかも知れません。

 殺人行為だけが唯一の縛りで、あとは欲望が赴くままの遣りたい放題。

 と思いたいところですが、警察庁発表の犯罪白書・犯行時の職業別検挙人員によりますと、平成24年の教員の凶悪犯19人のうち殺人犯が1人りおりますし(ちなみにうち強姦は12人)、平成23年も凶悪犯9人のうち殺人が1人、強姦が4人となってますから、意地悪な決め付け方ではありますが、教師諸君にとって「殺人でさえ絶対の縛りにはなっていない」のが現状です。


# 平成24年の犯罪 → 41罪種別犯行時の職業別検挙人員
  http://www.npa.go.jp/archive/toukei/keiki/h24/h24hanzaitoukei.htm

# 平成23年の犯罪 → 41罪種別犯行時の職業別検挙人員
  https://www.npa.go.jp/archive/toukei/keiki/h23/h23hanzaitoukei.htm


 もう一つオジサンが苦々しく感じている広島大韓国籍崔真碩准教授の従軍慰安婦授業の一方的強制授業。

 これこそ、権利ばかり主張して義務の遂行は顧みない先生方が口を酸っぱくして日頃から主張なさっておられる「思想の自由」に反しませんか?

 これまた、超極論を申しあげますが、普段、先生とお呼ばれなっている教師の方々って、特亜諸国から多額の賄賂でも頂戴なさってるのか、綺麗処の特亜系ピチピチギャルの優遇サービスを市中の某所で無償で享受できる権利を行使なさってるのか、はたまた、常にJapan Discount的言動をなさらないと、総連・民団・山口組・解同・革マル・日教組に脅されるので日本大嫌いを仕方なく装っておられるのか・・・・。

 彼らの正体は一体どれなんでしょうねぇ。

 或は、いじめ問題一つとっても、アンケートを取らないと対処できない現状を鑑みますと、教師諸君って、生徒と直接対話一つできないコミニケーション不全症候群に陥っていて、心の病を抱えていらっしゃる方ばかりなのかな?

 日教組諸君の「君が代・日の丸反対」がこの業界の大勢を占めているとしても、129万人もいらっしゃる教師諸君の中に一人ぐらい、「いや、私は日の丸・君が代の国、日本が大好きです」と堂々と自分のクラスの生徒に宣言し、敢然と、反日売国日教組諸君に立ち向かう憂国の士は、いらっしゃらないんでしょうかねぇ。

 きみ達、それほどまでにして、本当に日本が嫌いなの?

 それほどまでにして、日本の敗戦以後のたった50年間で、自国民を何千万人単位で虐殺した中国と、同じく自国民を何百万人単位で殺戮した朝鮮が大好きなの?

 それとも戦前の日本は悪かったけど、平和を愛する自分だけは他の大勢の悪い日本人とは違うんですと本気で思っていらっしゃるのかな?

 だったらそのようにお考えの教師諸君はリタイア後、是非とも一度、独力で、中韓に3年間住んでみて下さい。

 もちろん、日本食も食べずに、現地人とだけお付き合いして、在留邦人とも交わらず、その間一度たりとも日本には帰国しない生活を送りましょう。

 そして、ひたすら、9条のすばらしさを現地人にアピールし続け、200発も日本に向けられていると言う中国の核ミサイル撤廃を訴え続け、中韓の安全管理が全くなされていない現地原発設備の危険性を声闘し続ける日々を送るんです。

 きみ達が3年間、それが辛抱できたなら、オジサンは素直にきみ達を本物の先生として認めてあげましょう。


 
< 2014.05.23 衆院内閣委員会、維新中丸啓議員 >
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm23617302

 
いつから日本の大学は韓国の政治的主張の発信基地に成り下がったのか


 

 明日に続く。



2014年5月27日 (火)

お品が絶望的に足りないペニンシュラ仕立ての民主党諸君




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 2年前の自民党下野時代に、自民党主催の政策セミナーに参加してみたことがあります。( 当時のレポートは、こちら

 自民党側の出席者は、司会の現高市政調会長とパネリストの現甘利経産大臣の2名でした。

 ご両名とも、体型にぴったりフィットした仕立てよさげなスーツを着こなし、登場した途端、何とも言えない気品とオーラが感じられました。

 民主党政権下で、みんちゅ男性陣の安っぽいヨレヨレスーツ姿と女性陣の銀座のホステスルックに慣らされてしまっていたオジサンには、久しぶりにきちんとした身なりの政治家を見たような気がして、お二人の言動も専門知識に溢れていたこともあって、これはもういち早く政権を奪取しなければと思ったものです。

 みんちゅくんたちが下野して、はや、1年5ヶ月。

 あのヒカルゲンジくんが、「政権に再挑戦するために代表選の前倒しを要求するニダ」( 2014.05.25msn産経 )と盛んに声闘しまくってますが、相も変わらず、ギョロ目だけは健在のようです。


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( 会合であいさつする民主党の玄葉光一郎前外相=25日午後、福島県須賀川市 )

 そんなことより、美味しんぼであれだけ騒がれた福島選出の国会議員なんですから、どうして、風評被害や除鮮をテーマにスピーチできないんでしょうかねぇ。

 外相時代、ヒラリー・クリントンに相手にもされなかったのが、この直近のお写真一枚で分るような気がします。

 品性云々以前の問題で、この目付き、かなり逝っちゃってます。

 お品の問題で言いますと、偽装保守の一画松原仁くんもピョンヤン運転で気品とは全く無縁の政治屋さんです。


 
< 2014.05.23 民主党HPから >
 http://www.dpj.or.jp/article/104427/

 
松原仁国会対策委員長は23日午前、国対役員会後に国会内で定例記者会見を開いた。(中略)

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現在の安倍政権には(1)アベノトリック(2)アベノリスク(3)アベノユルミ――の3つの問題があるとも指摘。アベノトリックについては「外遊先でさまざまな国の首脳と会うことで世界中に安倍政権の評価が高まっているかのように国民に思わせる。その一方で、国内では議論の説明責任を果たさない」、アベノリスクについては「集団的自衛権の問題を含め、国会の議論がないままに物事を決めていこうとする」、アベノユルミについては「巨大与党の緩み。その緩みが与党内にとどまらず関係省庁にまで蔓延している」とそれぞれ解説し、「こうした問題をただすことは国民にとって大きなメリットがある。最終盤の国会で緊張感を持ち、気合を入れて戦っていきたい」と力を込めた。


 風貌ばかりか、仰有ってることに決定的にお品がありません。

 ご自身は、ユーモアでアベガーを気どってるつもりなんでしょうけど、このみんちゅくんたちの寒流痴性こそが、国民がみんちゅくんたちから孤立たらしめていることに、彼らは800%無頓着です。

 それにしても、仁くん、赤系のネクタイがお好きです。

 黒のスーツに赤のネクタイ。

 ひょっとして、彼、年がら年中、このスタイルばっかり?


 
< 2012.01.14 拉致担当大臣就任翌日、横田夫妻と面会 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0100.html

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 品格の点では、一般民間人の横田ご夫妻 vs 仁くん、100対0ですかな。

 本当に拉致問題解決する気構えがあるのなら、きみ芸能人じゃないんだから(いや本質は芸能人かも)、このようなケースで非常識な赤のネクタイして、当事者の家を訪問しに来ないでね。

 赤のネクタイと言えば、我らがヨシヒコくんのダークスーツと赤のネクタイの組合わせも相当お品がありませんでした。


 
< 2012.08.29 参院本会議 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201208/29sangiin.html

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 何度も言いますが、ヨシヒコくんのファッションセンスは、社会人経験なしの常識のなさがモロ出ていて、一国の総理の服装のお品のなさでは、トップクラスです。

 縦縞のダークスーツに柄物の目にも鮮やかなレッド系ネクタイ。

 一歩間違うとアル・カポネなんですけどね。

 そんなことには一切ケンチャナヨのヨシヒコくんは、稀代の寒流役者で間違いありません。


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 ネクタイセンス・お品のなさつながりで、みんちゅくん若手をお一人ご紹介。

 今が旬の三日月大造くんです。


 
< 2014.05.24 チーム滋賀発会式で三日月氏が訴え >
 http://www.dpj.or.jp/article/104431/

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嘉田由紀子滋賀県知事、三日月大造元衆院議員が共同代表を務める「チームしが」が24日、同県大津市内で大勢の賛同者を集めて事務所開きを兼ねた発会式を開いた。(中略)

 
三日月氏は、「私は琵琶湖の水を守りたい。滋賀の先人が築き県民皆でつくってきた、上から目線ではない自治。滋賀のことは滋賀に住み、滋賀で働いている皆で盛り上げていこうという自治を大事にし、そして子どもや孫に引き継いでいきたい。危なっかしいアベノミクスじゃなくて、滋賀の力を生かしたビワコノミクスで滋賀県を健全に元気に発展させていきたい。


 若さをアピールするつもりで、ライトブルーのストライプを選んだんでしょうけど、この種のネクタイと黒の安っぽそうなリクルートルックスーツは、全然、マッチしません。

 黒の無地のスーツに合わせるネクタイ選びは、かなり難しいんです。

 完璧に合うのは、結婚式とお葬式で着用する黒と白のネクタイ。

 それ以外は、TPOによっては、慎重を期します。

 最近の風潮として、普段のビジネス現場でもリクルートルックの延長で、安っぽい格安の黒色無地スーツが若者の間で定着しちゃってますから、大造くんも安易に着込んじゃってるんでしょうけど、ほーれ、拳を振り上げている右手の袖から、全くサイズがあっていないYシャツの袖が剥き出しになっちゃってるでしょう。

 JR西日本労組から6年間で1億円を超える献金を受けていた三日月大造くん。

 他のみんちゅくんと違って、お金は潤沢なんだから、せめて、身につけるものぐらいはフィットするものお召しになってネ。

 それと、御髪の方も、今の若者に大流行のお笑い芸人風立て髪無造作系の最先端ですが、きみも既に43才児の最早中韓管理職の世代です。

 衆議院議員時代の一匹狼だったら構わないんでしょうけど、知事になってもこの髪形だったらどうなんでしょかねぇ。

 オジサンが滋賀県民だったら、ガックリかな。

 もっとも、リベラルの聖地滋賀県では、髪形もリベラルが大流行。

 嘉田のおばさまに8年間も知事させて上げた土地柄ですから、細かいことは気にしない県民性なんでしょう。

 そうそう、嘉田のおばさまに3期目を諦めさせるべく引導を渡したのは、産経新聞によれば、武村正義氏なんだそうです。( 2014.05.26msn産経

 どうでもいいんですけどね。

 どうでもいいと言えば、仁くんも、大造くんも、アベノミクスがらみの朴李語にホルホルしすぎです。

 仁くんの「アベノトリック、アベノリスク、アベノユルミ―」なんか、まるで、高木クネたんが仰有った言葉として紹介しても、ほぼ違和感がありません。

 大造くんの「ビワコノミクス」しても、ご自身はジミンガー・アベガーの癖して、ちゃっかり安倍総理の発したお言葉を利用しちゃっているw

 これって、365日反日してるのに、あらゆるのものを日本から朴李、ウリジナルだと声闘していらっしゃる半島の皆さまの言動とクリソツではありませんこと?

 みんちゅくんたちって、クリエイティブなことにはつくづく才能がありません。

 でも大造くんにおかれましては、頑張って下さいね(棒)。

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 最後に、みんちゅの長老のお一人である、これまたお品がないことにかけては天下一品の76才児田中慶秋おじさまご引退のニュースを。


 
< 田中慶秋元法相、引退へ…次期衆院選立候補せず >
 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20140524-OYT1T50176.html?from=ycont_top_txt

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 ヨシヒコくんは482日間で6人も法相を交替させましたが、慶秋おじさまの任期は、2012年10月1日から10月22日までの22日間です。

 土日を除けばたったの16日間だけの法務大臣です。

 就任直後・辞任直後、引継やったんでしょうか?

 決裁文書に一つでも判子押したんでしょうか?

 死刑執行したんでしょうか?

 世間を騒がせただけなのにそれでも元法務大臣?

 みんちゅくんたちって、リアルのお仕事でも、お品がない方ばっかりニダ。


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2014年5月26日 (月)

大津市政大混乱、直美姐さんの御命令には素直に従うように by 佳彦




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 左翼系女性政治屋さん、もとい、反日売国系女性政治屋さんたちのご尊顔には、大別して2種類のタイプがあるとオジサンは考えます。

 一つは、おたかさんや辻元の姐さんを代表とする、目付きも卑しいお下品顔系。

 みんちゅくん女性陣で言えば、今が旬のこちらの方々。

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 もう一つは、スペランカー雪子姐さんやトミコップおばさまのような、ふっくら童顔系タイプ。

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 男性陣で言えば、嘗ての美濃部都知事のようなお方ですね。

 いつもニコニコ顔で、優しさと友愛を全面に押出し、弱者には涙ポロポロ。

 結果、都政は大混乱の連続で、財政的にもボロボロに陥りました。

 でも彼らの目的は最初から全てを目茶苦茶にさせることにありますから、彼らの行政運営が酷くなればなるほど内心大喜びで、大満足の満面の笑みで退任し、良心も責任感も罪の意識の痛痒もなく、引退後も、いかなる批難にも泰然自若、ケンチャナヨマインドに徹し続けます。

 横路くんしかり、飛鳥田くんしかり、我らがヨシヒコくんしかり(以下略)。

 その尻拭いをさせられるのは、いつも、その後行政権を奪い返した保守サイドでした。

 只今、現在進行形で、その偉大なる先人組長さまたちの悪業を実践踏破なさってるのが、ニッコリぽっちゃりふっくら童顔系タイプに属する大津市長の38才児越直美姐さんでございます。

 2012年の大津いじめ問題表面化以降、何とか女の涙でごまかし続けてきた彼女も、ここにきて彼女の行政手腕では大津市そのものが立ち行かないことに、市役所の現場も大津市民も漸く気付き始めたようです。


 
< 2014.05.23 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/region/news/140523/shg14052302160001-n1.htm

 
任期中に次々退任する大津市の幹部 副市長退任へ、当面1人態勢に 滋賀

 
滋賀県大津市は22日、茂呂治副市長(61)が5月末付で退任すると発表した。平成28年6月までの任期を残しての退任で、理由は「一身上の都合」としている。同市では副市長2人体制をとっており、6月以降は当面、伊藤康行副市長の1人体制となる。

 茂呂氏は、市の健康保健部長や総務部長などを歴任。24年1月に就任した越直美市長が、同年6月に副市長に登用していた。同市では、昨年10月に笠松拓史元副市長が任期を残して退任。今年3月には、富田真元教育長も体調不良を理由に任期中に退任した。

 この日取材に応じた越市長は、3月中旬に茂呂氏から辞任の意向を伝えられていたことを明かし、「茂呂氏が担当していた案件に一定の区切りがついたため退任を認めた。最も身近な立場で支えてもらい、感謝している」と述べた。

 
関係者によると、茂呂氏は予算編成の作業などで苦心したという。


 次に、大津市議会藤井哲也議員のブログでは大胆発言が掲載されております。


 
< 2014.05.23 大津市の教育行政、福祉こども行政の課題 >
 http://www.fujiitetsuya.jp/blog/?p=4331

 
昨日、茂呂副市長が今月限りで任期途中辞任することが判明しました。

 3月末の教育長の任期途中での辞任とあわせて異常事態だと言わざるを得ません。

「副市長も越市長を見限った」というのが私の見方です。この件については改めて所感を述べたいと思います。

 
 いじめ事件で公務員病ともいうべき「不作為・無責任症候群」を曝け出した前任の沢村憲次教育長が、任期満了で退任したのが2012年12月。

 その後任の富田眞教育長が就任したのが2013年2月でしたから、結局、2017年2月までの任期を残して、富田教育長は実質1年1ヶ月しか持たなかったということになります。( 2014.03.20 京都新聞

 38才児の直美姐さん、リアル社会では、大人を扱いきれないってことですね。

 お二人の相性が合わなかった原因を、産経さんは、以下のように伝えております。


 
< 女性市長に公然と反旗翻した民間出身「教育長」の大乱…いじめ自殺「大津市」騒然、市長は「教委などいらぬ」と強硬 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140307/wlf14030716420039-n1.htm

 
中2男子生徒のいじめ自殺事件を機に教育改革に力を入れる大津市で、越直美市長が肝いりで起用した民間出身の富田真教育長が、市長に反旗を翻す異例の事態となっている。2月の市議会で、越市長が英語教育を充実させるために来年度予算案に盛り込んだ看板事業に対し、教育長が「疑問だが、やむなく賛成した」などと答弁、両者の対立の根深さをあらわにした。教育委員会不要論を掲げる越市長に対しては、市議会や周辺首長からも批判が出ており、教育長との対立も含めて市の教育行政に暗い影を落としている。

「市長に同意できない」

 平成24年1月に就任した越市長は、マニフェストに「外国語教育の充実」を掲げた。これを実現させるため、26年度一般会計当初予算案に看板政策として挙げたのが「国際理解教育推進事業」だ。

 内容は、外国人ALT(外国語指導助手)を現在の16人から26人に増員する▽文部科学省指定の「英語教育強化地域拠点事業」に採択されることを目指し、対象校で英語の授業時間を増やす▽英検の受検料を補助する-などが柱。

 予算は
約1億5400万円を計上。教育委員会関連予算としては、いじめ自殺事件を受けて進める「いじめ対策推進事業」(約2億4千万円)に次ぐ規模で、力の入れようが分かる。

 ところが、2月24日の市議会本会議で市長と市教委の関係について質問されたときのことだ。富田教育長は市長の方針について批判を展開。教育委員会関連予算の編成過程に言及し、一部の新規事業について内容が不透明だったとした上で、「英語教育に突出した予算措置を疑問に思い、協議の中で市長に『同意できない』と申し上げた」と答弁した。
(引用ここまで)


 以下、興味深い記事が掲載されておりますが、いじめ対策に2億4千万、英語教育に1億5千万って、33万人の人口の割には凄い巨額をアッサリ出しちゃうものです。

 英語教育の1億5千万円は、直美姐さんの不良外人講師斡旋利権でしょうが、いじめ対策の2億4千万って、具体的には彼女にとって何利権になるんでしょう。ちょっと調べればすぐ分ることなんでしょうけど、オジサン、直美姐さんタイプは、興味ないもんで・・・・。

 そもそも英語なんて、中学校でいくら力を入れて教えたところで、上手くなんかなりっこありません。

 オジサンの経験知では、語学はとにもかくにもクソ度胸です。

 流暢に喋れるに越したことはありませんが、それよりも重要なのはビジネスそのものの実力です。

 英語を自在に使いこなすことイコール、ビジネスの勝ち組には絶対繋がりません。

 お喋りが多少下手でも、外人さんはそれほど気にしません。

 あまりにも文法が目茶苦茶なのは困り者ですが、ビジネス現場では、ネゴシエーション能力が決定的に重要ですから、英語の上手い下手は二の次です。

 細かいことは気にする必要はありません。

 ネゴシエーションの後、その日取り交わした合意形成を秘書に文書化させ、都度再確認を取り合えば、相互の誤解は回避できます。

 語学が苦手だったら、秘書を同行させればそれでいいのです。

 オジサンの中学・高校の頃は、外人講師なんて一人もいない時代でした。

 それでも、教科書レベルのことをみっちり習得してさえいれば、海外での商談にも困りません。

 発音なんか下手だって全然構いません。

 要は、度胸と慣れなんです。

 それ以上に、大切なのは、語学能力などでは決してなく、ビジネスセンスなんです。

 直美姐さん、ハーバードのロースクールお出になってるようですけど、その辺のところがお判りでないということは、現場での実践経験が皆無なんでしょう。

 いわゆる、頭でっかち。

 よく、英会話教室に行けば英語がすぐ喋れると思っていらっしゃる方がいますが、極論言うと、英語なんか全くしゃべれないおじいさんおばあさんでも、身振り手振りと眼と顔の表情で充分意思疎通をこなしていらっしゃるお年寄りは沢山いらっしゃいます。

 メニューが読めなくたって全然喋れなくたって、人間、お腹がすいているときは、なんとかするもんです。

 文法が間違ってようが、発音が間違ってようが、そんなことは一切気にする必要はありません。

 なんとか意思疎通ができれば、目的は達成するんです。

 ですから、英語は基礎的知識さえあれば、それだけで充分です。

 いきなり、海外駐在員で派遣されても、心配する必要は全くありません。

 現地で生活するためには、間違っていようが合っていようが、否応無しに喋らざるを得ません。

 正し、それが億劫に感じる方は、海外駐在員には不向きです。

 海外駐在は、それ以上に厄介なことが山ほどありますからね。

 もっとも、人事部も、精神的にタフで物事に動じないタイプを海外要員に選びますから、物おじする性格の方は心配には及びません。

 話が横道にそれてしまいました。

 直美姐さんが、任期途中で辞任なさった教育長や副市長との相性の悪さの直接原因は、このあたりにあるとオジサンはみました。

 それに致しましても直美姐さん、市政の問題だけではなく、彼女が2012年1月、民主党・社民党の推薦を受けて市長に当選して以来、大津市職員の犯罪が続出しているのは大問題です。

 以下は、彼女の就任以降の大津市役所職員がらみの逮捕事例です。


 
< 2014.05.22 知人女性への強制わいせつで有罪判決の大津市職員を懲戒免職 控訴中、高裁判断またず異例処分 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140523/waf14052308350008-n1.htm

 
知人女性の自宅で無理やりキスをするなどし、大津地裁で有罪判決を受けた大津市人事課付副参事の男性職員(46)=起訴休職中=について、市は22日、懲戒免職処分にしたと発表した。男性は一審判決を不服として、大阪高裁に控訴している。


 
< 2014.05.07 不正アクセスで入札情報入手し漏洩 容疑で大津市副参事を逮捕 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140207/waf14020702060000-n1.htm


 更に、藤井議員のブログの転記分です。

● 市民病院の公契約関係入札妨害で契約検査課職員を逮捕。(平成25年11月)

● 強制わいせつ容疑で政策調整部の課長補佐級職員2名が在宅起訴。(平成25年10月)

● 大津市立小学校教諭を中学生への猥褻行為により逮捕。懲戒免職処分。(平成25年10月)

● 大津市立小学校教諭を女子トイレへの建造物不法侵入で逮捕。(平成25年10月)

● 建設部職員を準公金横領で懲戒免職処分。(平成25年5月)



 組長が民主党系だと、思想の自由だか権利の行使だかなんだか知りませんが、何故か、職員の犯罪が多発します。

 これって、Kの国の法則の応用編?

 その典型的なのが、浜松市です。

 現在の鈴木康友市長は、ヨシヒコくんと整形塾第1期の同期生。

 かつ、みんちゅくんですから最悪の組合わせ。


 
< 野田佳彦くんもビックリ、整形塾の法則、認知される >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-74da.html

 
< 野田佳彦くんもビックリ、整形塾の法則、認知される(その2 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/2-b39d.html


 鈴木康友浜松市長も、ヨシヒコくんも、直美姐さんも、嘉田おばさまも、見事に、いつもニコニコふっくらぽっちゃり童顔系ご尊顔です。

 で、終って見れば、全てがケンチャナヨ。

 責任はお取りになることは、決して、ございません。


 heart
本日の結論 heart

 
現職時代、おこちゃまたちと一緒に誇らしげでホルホル顔をなさってるふっくら童顔系ご尊顔のみんちゅ系政治屋諸君は、要注意ニダ。


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 最後にご尊顔と言えば、こちらの増すゴミ諸君のご尊顔も何と申しましょうか、この中学生並みのご尊容の方々が、日々、取材やら記事をお書きになってらっしゃるんですから、うぅーん・・・・、ねぇ・・・・。


 
< 遠隔操作ウィルス事件:佐藤弁護士「完全にだまされた」スマホ掘り返した捜査員を称賛 >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140521/crm14052109020003-n1.htm

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( 弁護を担当する佐藤博史弁護士。会見終了後も記者団に囲まれた=20日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ )


# 最後の最後(蛇足)

 こちら姐さん方のご尊顔は、お下品顔系 or ふっくら童顔系、どっち?

 
< 戦争ラブな男を叱る/Hしない女の会‏ >
 https://twitter.com/sexstrikejapan/status/468216289517789184

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2014年5月25日 (日)

浦安 カフェテラス in 境川 2014




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 今年も快晴の空の下、カフェテラス in 境川 2014 が開催されました。(イベント内容詳細はこちら

 目玉は何と言っても「嫁入り船」ですが、川辺で、舞浜のホテルグルメを愉しめるのも人気の一つです。


( 大道芸のお兄さんたち )
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( 手前は浦安細川流投げ網保存会のオジサマ方 )
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( 大人気、ホテルオークラ東京ベイの厚切フレンチトースト )
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( もちもちタピオカドリンクに人気集中 )
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( 暑い日は、舞浜地ビールで一杯 )
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( ベトナムフォー、600円也 )
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( 今年も一番人気はやっぱり、1,000円のフォアグラ弁当 )
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( 浦安相撲甚句の会による祝い歌「前唄・本唄・後唄」)
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( 乗船前の嫁入り行列、着付け・衣裳担当、第一組目はホテルオークラ東京ベイ )
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( 嫁入り船、今年のカップルは市内在住の東海大浦安高校の同級生 )

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( 下船後の嫁入り行列~豊受神社で結婚式 )
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 豊受神社の鳥居の前で、運がよければ、25日の産経新聞朝刊千葉県版に載るかもと、隣に偶然いらっしゃったカメラマンらしきオジサマが話してました。

# 追記


 
< 2014.05.25 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/region/news/140525/chb14052502100002-n1.htm

 
五月晴れの下「嫁入り舟」祝福 千葉・浦安

 
浦安市を流れる境川で24日、白無垢姿の花嫁が水路を巡る「嫁入り舟」が開かれた。幸せそうな表情を浮かべた花嫁らの乗る舟がゆっくりと川面を進み、両岸に集まった観光客らからたくさんの祝福の声が上がっていた。

 嫁入り舟は同日から同市役所周辺で始まった親水イベント「カフェテラスin境川」(主催・うらやす観光推進協議会)のハイライトで、この日は2組の新婚夫婦が未来に向かって船出した。

 イベントに参加した新郎の神楽佳典さん(29)と、新婦の玉野知佐さんはともに同市内で育った同級生。しおかぜ歩道橋脇から舟に乗り、祝福の声に小さく手を振って応えながら、結婚式会場の豊受神社(同市)に向かった。2人は新婚生活も市内でスタートさせるといい、神楽さんは「五月晴れに祝福された。浦安で愛に満ちた生活を送りたい」と話していた。

 イベントは東日本大震災の影響で2年間中断していたが、昨年夏に再開。今年はブライダルシーズンに合わせて開催され、25日も2組が嫁入り舟で船出する。


2014年5月24日 (土)

究極の構ってちゃんたち、全てはウリに従え(その3)




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 梅雨入り前、みんちゅくん国会議員115名の皆さまにおかれましては、てっきり、ウリナラ名物「コップの中の跡目相続争い」カイエーダくんおろしにご執心しているとばかり思いきや、国民には何にも知らせずにこっそり、戸籍上の「私生児」明記はシャベチュニダの寒流信念の下、「嫡子・非嫡子の撤廃法案」を、またぞろ、参議院に提出してきました。

 みんちゅくんたち、昨年の臨時国会で、非嫡子の法定相続差別が撤廃されたことで、自信満々?

 DV夫の小川のとしちゃんなんか、法案を提出しただけなのに、もうホルホル顔で、喜びを隠しきれません。


 
< 2014.05.21 民主党HPから >
 http://www.dpj.or.jp/article/104412/

 
戸籍法改正案、民法改正案(第三者保証)を参院に再提出

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民主党は21日午後、「戸籍法の一部を改正する法律案」を結い、みんな、共産、社民、改革の6党と無所属の糸数慶子議員と共同で、「民法の一部を改正する法律案(第三者保証)」を社民、共産、生活の4党と無所属の糸数議員と共同でそれぞれ参院に再提出した。民主党からは前川清成、大塚耕平、小川敏夫各議員が同席して参院事務総長に手渡した。

 戸籍法改正案は、
嫡出でない子の権利の保護を図る観点から、出生届に「嫡出子又は嫡出でない子の別」の記載を義務付けている規定を削除するもの。( 中略 )

 法案提出後の記者会見で前川議員は、戸籍法改正案について、
昨年の臨時国会で民法上は嫡出子と非嫡出子の法定相続分差別が撤廃されたが、出生届ではまだ区別が残っているとして、出生届からこの旨の記載を削除するためのものだと説明。戸籍法改正案は昨年の臨時国会で委員会付託されず廃案に、民法改正案は昨年の通常国会で、ねじれの状況の参院で可決したものの衆院で審議させてもらえずに廃案となったとして「委員会に付託し審議をさせてほしい」と述べた。( 引用以上 )


 
# 戸籍法の一部を改正する法律案(同上URL、pdf版ダウンロード分より転記)#


 
戸籍法の一部を改正する法律案要綱

第一 戸籍法の改正

 出生届書の記載事項から嫡出子又は嫡出でない子の別を削除するものとすること。
 (第四十九条第二項関係)

第二 施行期日等

 一 この法律は、公布の日から施行するものとすること。
   (附則第一項関係)

 二 この法律の施行に伴い、関係法律の規定を精微すること。
   (附則第二項関係)



 
戸籍法の一部を改正する法律(案)

 
戸籍法(昭和二十二年法律第二百二十四号)の一部を次のように改正する。

 第四十九条第二項第一号中「及び嫡出子又は嫡出でない子の別」を削る。

 附則

 (施行期日)

1 この法律は、公布の日から施行する。

 (死産の届出に関する規程の一部改正)

二 死産の届出に関する規程(昭和二十一年厚生省令第四十二号)の一部を次のように改正する。

 第五条第二項第三号中「及び嫡出子又は嫡出でないこの別」を削る。

 理由

 子の出生に伴う戸籍に関する事務の処理において、出生の届出に関る届書にある嫡出である子と嫡出でない子の別を記載させることは不可欠でないことに鑑み、嫡出でない子の権利の保護を図る観点から、当該届書の記載事項から嫡出である子又は嫡出でない子の別を削る必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。



 本件、増すゴミ諸君は、一社たりとも採り上げていません。

 どうやら、報道をしない自由マンセー、国民には何も知らせないで、こっそり通しちゃおうっていう魂膽のようです。

 もはや反社会的集団に成り下ったみんちゅくんたちには、「私生児利権」獲得の手立てに、目処がついたってことなんでしょう。

 法案通過後、施行日当日には、みんちゅくん応援団である全国846,133人の自治労組合員(出所:連合攻勢組織一覧H25.12.4現在)が、一斉に、戸籍簿改ざん作業に狩り出され、嫡子・非嫡子の記載部分を全部消去しまくっちゃうんでしょう。


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 一体、こんなことして、誰が得するんでしょう。

 オジサンには、みんちゅくんたちの一方的な主張がサッパリ分りません。

 一万歩譲って、非嫡子への法定相続容認は仕方がないとしても、血のつながりそのものをも否定してしまうことは、みんちゅくんたちは、確信犯で、日本社会の混乱を狙っているとしか思えません。

 そして、みんちゅくんたちが次に狙っているのが、戸籍そのものの廃止による家族解体であり、彼らの最終目標は、言わずもがな、皇室解体です。

 嫡子・非嫡子撤廃は、その一歩だと、オジサンは断言します。

 それとは別に、レイプ大国の血をひく彼らは、思いっきり、法律に縛られないフリーセックスを愉しみたくて仕方がないんです。

 法案成立後は、みんちゅくんたち、私生児、隠し子、産ませまくりw

 で、勝手に産ませた子供たちを、これこそが最も実効性の上がる少子化対策ニダって大威張りで自慢してみせるんでしょう。

 何度も言うようですが、みんちゅくたちって、自分たちさえよければ他はどうでもいい単なるペニンシュラクオリティ集団に過ぎません。

 嫡子・非嫡子の区別がなくなったことによって生じる子供たちの新たな悩みに対して、彼らが、考えを思い巡らせることは、絶対にありません。

 何故、非嫡子が生れるのか?

 みんちゅくんたちは、そんなことさえ、考えたこともありません。

 こんな大事な法案を、みんちゅくんたちは、主権者たる国民には、一切、知らせないで、国民には議論さえさせようとしないで、こっそり、自分たちだけで通そうと画策してます。

 みんちゅくんたちのこの種の姑息な遣り方は、最近バレてしまった広島大の韓国籍の崔真碩准教授の一方的な従軍慰安婦授業と、あまりにもクリソツなんで、笑っちゃいます。

 こんなみんちゅくんたちの韓流笑劇場をしつこく見せつけられますと、我らがヨシヒコくんや長島昭久くんや松原仁くんの偽装保守連中が、どんなに綺麗事を仰有ろうとも、むなしいばかりです。

 明らかに、国民よりも、みんちゅくんたちの方が、圧倒的におかしい。


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 と思わず、みんちゅくんたち全員に「絹ごし豆腐」をぶつけてみたい衝動にかられますが、同じ21日に、彼らは、解同の大会で、性懲りもなく、人権救済法案の成立をお約束するニダって、宣言しちゃってるんですから、お豆腐だけでなく、もう、トマトと生卵と特大プリンもぶつけて差し上げませんと・・・・。


 
< 2014.05.21 民主党HPから >
 http://www.dpj.or.jp/article/104421/

 
部落解放・人権政策確立要求中央集会で神本副代表があいさつ

 
部落差別撤廃人権侵害救済制度の確立などを求める「2014年度部落解放・人権政策確立要求第1次中央集会」が22日、宗教界や労組、人権啓発に取り組む企業、部落解放同盟などでつくる実行委員会の主催により東京の憲政記念館で開かれ、民主党からも多くの国会議員が参加した。

 主催者を代表してあいさつした
組坂繁之・部落解放同盟中央執行委員長は、「人権、平和、民主主義は人類が命をかけて血と汗と涙の中で闘い取ってきた普遍的価値。どのような困難があろうとも、人権侵害救済の制度を作っていかなければならない。いまやアジア諸国で国連のパリ原則に基づく国内人権機関をつくっていないのは大国では日本と中国、その他では北朝鮮ぐらい。日本はややもすれば人権後進国だと言われている。人権侵害救済法が民主党政権でできなかったことは残念だったが、安倍政権もいつまで続くか分からない。大いに国会を動かして、着実に国内人権機関の設置に向けてがんばろう」などと約600人の参加者に呼びかけた。


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民主党を代表してあいさつした神本美恵子副代表は、「福岡で小学校の先生をし、2001年に初めて国会に送っていただいく中で、全国の部落解放同盟の仲間の皆さんや部落解放共闘で一緒に運動をしてきた仲間の皆さんに大きなご支援をいただくと同時にたくさんのことを教えられた。部落で育った女性は部落差別とともに女性差別とも闘ってきたこと。部落出身の学校教員の方からは、差別が続いているのは、教育がそれを引き継がせているのだということ。また、障害を持って生まれたがゆえに社会的差別を受ける。こういったものが複合的に重なって、この人権後進国をつくり上げているのだということを教えられた。残念ながら民主党政権では人権委員会設置法案を成立させることができなかったが、あらゆる差別をなくし、人権侵害を受けた人がしっかり救済される制度を作っていくことは私たち政治の世界にいる者の責務だ。皆さんと連携しながら、民主党としても人権委員会設置法、人権侵害救済制度を確立していくことを心からお約束する」などと決意を表明した。

 民主党からは神本副代表のほか
江田五月、尾立源幸、林久美子、前川清成、相原久美子、江崎孝、大野元裕、野田国義の各参院議員が参加し、一人ひとり紹介された。


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 ↑ ピンクのお洋服はだあれ、ミズホたん?




2014年5月23日 (金)

厚労省事務次官村木厚子姐さん、やっと更迭?




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 21日午前中の参院本会議で、みんちゅくん参院議員59名全員が、火病症候群( Hwabyeong )を発症なされ、現在、手が付けられない状態です。

 とくに、重症なのが、衿立て姐さんです。


 https://twitter.com/renho_sha/status/468926016740950019


 3.11のあの大災害でさえ、冷静沈着で、何もせずに泰然としていられたみんちゅくんたちなのに、この日は一体、彼らの身に何がおきたんでしょう。


 何が、彼らを、ファビョらせちゃったんでしょうか。


 その辺の発症経緯を、産経・毎日の記事から邪推してみましょう。


 < 2014.05.21 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140521/stt14052120510004-n1.htm

 
厚労省また失態、法案説明の紙でコピペミス

 
21日の参院本会議で、地域医療・介護総合確保推進法案の趣旨説明に関する資料にミスが発覚、野党の反発により本会議は中断、再開されないまま終わるトラブルが起きた。事前に厚生労働省が議員に配布した趣旨説明に、コピーアンドペースト(コピペ)の作業の際に別の法案の内容が紛れこんだという。厚労省は今国会に提出した法案で条文ミスを犯したばかりで、度重なる失態に田村憲久厚労相は関係者処分の検討を開始した。

 本会議では、田村氏が趣旨説明を終えて自民党議員が質問に立とうとしたところ、野党側が配布資料との違いを指摘した。

 厚労省は、労働者派遣法改正案に盛り込んだ罰則規定で「1年以下の懲役」とすべきところを「1年以上の懲役」と誤記し、問題になった。

 野党側は「厚労省は2回目のミスだ。幹部の進退論にも発展しかねない」(民主党の榛葉賀津也参院国対委員長)と批判。本会議は休憩に入り、自民、民主両党の参院国対委員長が会談、議院運営委員会理事会では田村氏が謝罪した。それでも、野党側は審議に応じないとしたため、本会議は再開できなかった。成立予定だった地方自治法改正案などの採決が見送られ、3条約は衆院優越規定により自然承認となった。

 田村氏は国会内で記者団に対し「単純ミスを繰り返していること自体、許されない。(処分は)状況を確認後、検討する」と述べた。野党側は「どういう処分を誰にするのかをまずは見守りたい」(榛葉氏)としている。



 
< 2014.05.22 毎日新聞 >
 http://mainichi.jp/select/news/20140522k0000m010126000c.html

 
参院では慣例で議員の手元に趣旨説明の資料が事前に配られる。ところが、田村氏の発言内容がこの資料と食い違っていたため、野党議員が「勝手に読み飛ばしたのではないか」と山崎正昭議長に詰め寄り、議場は騒然。本会議は中断した。

 これを受けて、与野党は参院議院運営委員会を断続的に開催。配布された趣旨説明の全文に、昨秋の臨時国会で成立した社会保障プログラム法に関する文章が3行、紛れ込んでいたことが発覚した。厚労省職員が前回の資料に今回の原稿を上書きした際、コピペ(コピー・アンド・ペースト、複写と張り付け)のミスで古い文章が残ったという。資料は19日に同省が参院事務局に提出していた。
(一部引用)


 これだけでは、正直、よく呑み込めませんが、次の動画をご覧いただけると、およそ察しがつきます。


 
< 国会 配布資料に「コピペ」ミス 審議中断、法案採決見送り >
 https://www.youtube.com/watch?v=ZmiEYqnS9QU

">


 どうやら、参院みんちゅくん59名は、事前に自分たちに配布された資料に、田村厚労大臣の提案説明とは、全く無関係の法律の文章「たった3行分」が、事務ミスで挿入されていたことに腹を立てて、「ウリたちは馬鹿にされたニダ」とペニンシュラクオリティの地を思わず出してしまったらしいです。

 うん、実に分りやすい愛すべき人たちだ。

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 全うで健全な日本のリアル社会では、こんなことはしょうっちゅうあることで、「ごめんなさい、この3行は間違いでした、削除願います」で、丁寧におわびすれば、何の問題も起きません。

 だって、事務ミスそのものは法案審議とは全く無関係で瑣末なことですし、重要なのは法案の審議そのものにあるからです。

 そんなくだらないことに、一々時間を費やしていたら、一日はあっというまに終わってしまいます。

 ところが、みんちゅくんたちは坊主憎けりゃで、どんな些細な事務ミスにも相も変わらず、自民がやることには全てに亙って我慢がなりません。

 その執念深さにおいては、流石「千年恨みます」の高木クネ政権と政策協定を結んでいるだけのことはあります。

 ってことで、この日もピョンヤン運転で、学級崩壊の加害者役を59名全員が演じちゃいました。

 どうやら、もっと強力な超抑制剤の新薬を開発して頂かないと、今のお薬では、堪え性が効かなくなってしまったようです。

 wkwk。

 みんちゅの皆さまにおかれましては、会期末まで、ドシドシ、ファビョっちゃって下さい。

 きみたちが、ファビョればファビョるほど、国民は、きみたち自身にはもう立法府のお仕事は無理であることを充分過ぎるほど実体感しちゃいますから。

 コリエイトはできても、ディベートはできないみんちゅくん衆院56名参院59名、悲し杉です。


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 それに致しましても、村木厚子姐さん率いる厚労省のレベルも、みんちゅくん並みで眼を被うばかりです。

 まぁ、次官が次官だけに無理ありません。

 彼女もまた、これまたピョンヤン運転で本業は全く顧みず、冤罪を押しつけられた腹いせから「恨」一筋、取り調べの可視化以外は目もくれません。

 杉下右京スタイルで推察するなら、今回の2回連続の事務ミスは、彼女主導による確信犯的ヤラセの線、なきにしもあらずです。

 女の涙で勝ち取った厚子姐さんのポストは、はっきりいって、国民の限界を超えました。

 ガースー長官におかれましては、一日も早く、彼女の更迭をお願いしたいものです。


 
< 2014.05.01 産経新聞朝刊から >

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2014年5月22日 (木)

究極の構ってちゃんたち、全てはウリに従え(その2)




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 昨日記載したとおり、以下リストは、2010年米国国勢調査でのアメリカ合衆国の出身国別人口上位15ヶ国です。


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 ( 出所:http://en.wikipedia.org/wiki/Race_and_ethnicity_in_the_United_States

 ご覧のとおり、日本・中国・韓国すべてランク外です。

 同調査での日中韓の数字の記載がありませんので単純比較はできないのですが、wikiの「アメリカ合衆国の人種構成と使用言語」から比較可能な参考数字を拾いますと、日中韓の在米人口は、次のとおりです。

・日本:1,220,922人
・中国:4,010,114人
・韓国:1,706,822人

 別ソースでも、インド284万人、フィリピン256万人、ベトナム155万人とありますから、アジア系住民の中でも、中国人は別として、韓国人だけが、突出している訳ではありません。

 中国人にしても、まだ、1%台で、絶対人数ではマイノリティに属します。

 なのに、アメリカでは、この両国出身住民の権利の主張だけが、目立ち杉です。

 黒人・ヒスパニックは歴史的背景をかかえてますから別格として、中韓以外の住民で、移住先の新天地で、自分たちだけの正義と権利を四六時中声高に喚き散らしているのは、殆ど聞いたことがありません。

 インド人がヒンズー教の、アラブ人がイスラム教のお祝い事の日をも祝日にせよ、などといった類いの要求は聞いたことがありません。

 でも、中韓系は、当然の如く自分たちだけの権利を要求貫徹し、実現するまでごねまくります。


 
< 米NY州の学校、来年から旧正月が休日に >
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/16/2014051600433.html
 

 NYで韓国系老人たちがマクドナルドを溜まり場にして長時間居座り、困り果てた店側が警察に通報したところ、在米韓国人社会は総動員で「シャベチュニダ」と反発。結局、店側が、屈して折れてしまった事件がありましたが、この種の騒動も、アメリカでは中韓2ヶ国のみかと思料します。


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 全米での中韓の慰安婦像設置要求は米国との利害関係も一致しますから、米国側の賛同姿勢は理不尽ながらも分らないでもないですが、祖国並みの祝日要求や「郷に入らば郷に従わず」要求を、中韓2ヶ国のみに対し、このまま何でも受け入れるようだと、必竟、アメリカにも「Kの国の法則」が自然発動するのは明らかです。

 というか、これが、歴史のない多民族人工国家アメリカの欠点でしょう。

 人口が2億人までぐらいのときは、何とか、国民の質もごまかせましたが、3億人越えをして、「自由と民主主義の国」のキャッチフレーズだけでは、もう、民度を保てなくなってしまった現在のアメリカは、厄介極まりないこの我が儘民族中韓系住民を、果たして、国として、コントロールできるのかどうか。

 中韓の崩壊が想定の範囲内に入ってきただけに、激増する中韓系ニューカマーの受入は、アメリカにとっての罰ゲーム的試練とオジサンは見ています。

 いろんな意味で、国力の衰退とともに、ここ100年のアメリカの遣りたい放題のツケが、一気に回ってきたと言っても、過言ではないでしょう。

 日本の真の親和性を認めることができずに、心情的に、日本よりも中韓とタッグを組んでいるようでは、アメリカの将来も知れたものです。

 ましてや、中韓の言いなりに慰安婦像建立に一緒になってホルホルできるアメリカに、国家としての品格はみじんもありません。

 もっとも、中韓とアメリカ、この3ヶ国、我がまま勝手遣り放題の自己中的資質は、似たもの同士。

 なんら遜色がありません。


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heart 野田佳彦くんの郷に入れば郷に従え heart


 
2011.10.19 靖国神社は不参拝なのに韓国の国立顕忠院には嬉々として参拝

 
♪ お参りするときは白い手袋をするニダ ♪


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heart 野田佳彦くんの郷に入れば郷に従わないニダ heart

 
2012.08.06 第67回広島原爆忌

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ブラックタイ着用はお亡くなりになられた方への日本人の礼儀です

 
2013.08.06 第68回広島原爆忌、安倍総理

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2013.08.06 第68回広島原爆忌、広島市松井市長

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 < 西尾幹二著「アメリカからの宣戦布告」2014年徳間書店刊から >

 アメリカのダブルスタンダードは " 地球の災い "


 アメリカの議論は一方的にシナだけは守るというものでした。日本がやることはなんでもかんでも敵視した。憎んだ。あれはいったいなんだったのだろうか?

 外交基準の矛盾、ダブル・スタンダードといわれるアメリカの身勝手さ、それは第二次大戦後もずっと見られました。                               
 ベトナム戦争においても、湾岸戦争においても、またイラク戦争やアフガン戦争においても、みずからのエゴを押し通しつづけてきたのがアメリカという国です。イラクとアフガンにおいて戦争のやり方は理不尽きわまりないものでした。「フセインが大量破壊兵器をもっている」といってはじめたものの、結局はなにも出てこなかった。それなのに、あれだけの攻撃と破壊を仕かけたのです。アメリカという国は自分が思いこんだイデオロギーをほかの国々に押しつけるだけです。自国の利益以外、眼中にない。

 世界最大の軍事国家アメリカのそうしたメチャクチャさは、少なくとも百年以上、この地球の災いのひとつでした。戦前のわが国は、それをモロにかぶってしまったといっていいでしょう。

 もしもアメリカが理性をもった国であり、「民族自決」を本気で考えていたなら、満洲に対する日本の行動を邪魔したはずがありません。満洲族の故地に満洲人の国を建て、さらには「五族協和」という理念を掲げていたわけですから、日本に協力することはあっても、邪魔することは常識では考えられないのです。

 アメリカはダブル・スタンダードを振りまわすから不公平きわまりないということは、いまや世界中で見抜かれています。最近では、さすがにアメリカも力のごり押しはできなくなりつつあります。それとともに、じょじょに力を失いつつある。アメリカが力を失うと、世界に新しい不安定が生じる。しかし、アメリカ自身の変質、変化につながっていき、長い目でみると世界が変わっていかざるを得ないでしょうね。

 考えてみれば、アメリカというのはたかだか三百五十年前にできた。人工国家々です。異質な " 人工国家 " はこれから三百五十年たったら消えてしまうかもしれない。少なくとも、いまとはちがった国家に変質していると思います。古代史を持つ国家である日本は三百年たっても四百年たってもあまり変わらないでしょうが、アメリカのような " 実験国家 " は変質してしまう可能性はとても大きいと見ています。

 じっさい、変わる徴候は歴然としています。オリンピックを見ていても、しみじみそう思いますね。パワーの源泉は今やほとんど黒人選手です。大リーグを見ていても、日本の選手も活躍しているし、ブエルトリコの選手も活躍しているし、キューバの選手も活躍している。WASP(白人で、アングロサクソンで、プロテスタント)の選手はあまり見当たりません。白人の力は明らかに衰えています。

 したがって、今後のアメリカは変質し、三百五十年後にはいまとはまったくちがう国家になっているだろう?それだけは、まちがいなくいえるように思います。

 
出典:同書43-45pから


2014年5月21日 (水)

究極の構ってちゃんたち、全てはウリに従え(その1)




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< 米NY州の学校、来年から旧正月が休日に >
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/16/2014051600433.html

 
米ニューヨーク州上院は、旧正月を公立学校の休校日に正式に指定する法案を通過させた。同法案は下院でも既に昨年2月、通過している。あとはアンドリュー・クオモ知事の署名を経れば、韓国・中国系の学生が多いニューヨーク市の公立学校は来年から旧正月を休校日と指定することができるようになる。全米50州のうちの旧正月を休校日と指定する法案を通過させたのはニューヨーク州が初めてだ。

 ニューヨーク州上院は13日、「人口100万人を超え、アジア系が7.5%以上の都市の公立学校は旧正月を祝祭日として指定することができる」という内容の法案を賛成58票、反対2票で可決した。ニューヨーク州でこうした要件を満たしている都市はニューヨーク市だけだ。旧正月休校はニューヨーク州に住む韓国系と中国系の主導により実現した。ニューヨーク州クイーンズ郡では人口220万人のうちアジア系が23%を占めている。

 ニューヨーク=羅志弘(ナ・ジホン)特派員



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< 反対は1「東海」併記法案、NY州上院で可決 韓国系住民「下院通過も」>
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140508/amr14050808490002-n1.htm

【ニューヨーク=黒沢潤】米東部ニューヨーク州上院は6日、教科書に「日本海」を記載する際、韓国が主張する「東海」を併記するよう義務付ける法案を、賛成59、反対1で可決した。州下院も今後、審議する。同様の法案は4月に南部バージニア州で成立している。

 法案は、2016年7月以降に認可される教科書への適用を求めている。

 法案を提出した民主党のアベラ議員は「歴史的な投票となった。偏らない歴史的事実を生徒たちに教える上でとても意義深い」と強調した。同僚のスタビンスキー議員も「多くの議員が重要な問題で一緒に行動してくれた。とても喜ばしいことだ」と述べた。

 州議会には、法案を後押しした韓国系住民も姿を見せた。「在ニューヨーク韓国系米国人連盟」のサン・ミン氏は「歴史的な瞬間を誇らしく思っている。下院でも通過するよう(ロビー)活動を継続する」と語った。

 併記問題をめぐっては、マサチューセッツ、メリーランド、イリノイ、カリフォルニア、テキサスの各州でも法案提出の動きがある。



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< ワシントン首都圏に「慰安婦」碑設置計画、ミシガン州では像 >
 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140505/frn1405051106002-n1.htm

【ワシントン=青木伸行】米国で韓国系団体などが、新たにワシントン首都圏に「慰安婦」碑を、ミシガン州に「慰安婦」像を設置する計画であることが3日、関係者の話で明らかになった。日韓両政府は、米国の仲介により関係改善を模索しているが、米国を舞台にした韓国側の攻勢が抑制される気配はまったくない。


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 在米韓国人が快進撃中です。

 東海呼称法案から首都ワシントンに於ける慰安婦像設置まで、ウリナラの政治権力は、絶大ニダ。

 いつの間に、韓国勢は、アメリカの地方政治で影響力を行使するまでの力を蓄えたんでしょう。

 彼らが、現地点で政治的勝利を獲得した理由は、どこにあるんでしょう。

 在米韓国人たちは、日常生活においては、ピンク産業で多大な貢献を果たしているから?

 それとも、単に、声が大きくて厄介で面倒臭い存在だから、アメリカにとって有利な展開が期待できる問題については、適当に言うことを聞いて上げているのかな?

 日本人的感性では、自国には全く関係のない他民族同士の係争に、全米各州の地方議会がその可否を採択すること自体、不当な内政干渉であり、余計なお世話です。

 なんで関係のない第三国同士の歴史問題に、ずうずしくチョッカイを出すんだ、と声を大にして言いたくなります。

 アメリカの地方政治なんて、所詮、ジェニ欲しさが第一義で、民度の低い他民族同士の政治屋さんたちが、なぁなぁで遣っているいい加減な政治と割り切ってしまえればそれに越したことはありませんが、こと日本人の祖先の名誉に関することだけに、日本の政治屋さんたちとお役人たちが全く無関心な分、民間人が、どうにかしていくしかありません。

 先ずは、基礎知識として、全米の民族構成の実態把握をしてみましょう。

 以下は、Wikiの「アメリカ合衆国の人種構成と使用言語」から、2010年度の全米国勢調査に基づく、人種構成です。


5213


 アジア系は、14.7百万人、全米人口の4.8%のシェアです。

 ここ10年間で43%の増加と急増してますが、シェア自体は5%未満ですから、数字的には、特にどうのこうの言うほどまでの注目すべき勢力ではありません。

 次に、アジア系内訳を見てみましょう(ソースは同上)。


 
2010年の集計では、アジア系のみを記述した人口は1467万人であったが、最大グループは中国人で335万人、ついでインド人284万人、フィリピン人256万人、ベトナム人155万人、韓国人142万人日本人76万人、パキスタン人36万人などとなっていた。これらの数値には混血を含んでいない。


 これとは別のWiki情報では、
日系アメリカ人1,220,922人(総人口の0.4%)、韓国系アメリカ人1,706,822(総人口の0.6%)の統計数字があります。

*日系アメリカ人:2007年調査、19世紀末以降の移民、日本にルーツがある人々

*韓国系アメリカ人:2010年調査、在米韓国人や、その他民族的に朝鮮民族であるアメリカ人(韓国成立以前の朝鮮から移民してきた人、中国の朝鮮族〈朝鮮系中国人〉、北朝鮮からの亡命者又は脱北者など)を併せたコリアン・アメリカン



 さらに、韓国系アメリカ人が占める割合が多い州は、以下の通りです。(2010年調査)

・カリフォルニア州(452000人、1.2%)
・ ニューヨーク州(141000人、0.7%)
・ニュージャージー州(94,000人、1.1%)
・バージニア州(71,000人、0.9%)
・テキサス州(68,000人、0.3 %)
・ワシントン州(62,400人、0.9%)
・イリノイ州(61,500人、0.5%)
・ジョージア州(52,500人、0.5%)
・メリーランド州(49,000人、0.8%)
・ペンシルベニア州(41,000人、0.3%)
・ハワイ州(23,200人、1.8%)

*出所:wiki「韓国系アメリカ人」


 これで、カリフォルニア、ニュージャージー、ニューヨーク州に、率先して慰安婦像が設置された理由が納得できます。

 州全体では、コリア系住民のシェア自体はいずれも2%未満ですから、恐らく彼らは、州全地域に散らばって住んでいるのではなく、一定の限定地域にゲットーを作って暮らしていると言うことなんでしょう。

 そうでなければ、シェア的には一番高いハワイにも、慰安婦像が率先して建立されていなければなりません。

 それが今もってハワイに慰安婦像がない理由は、ハワイでは、日系人の方がコリア系を数的にも政治的にも経済力的にも、圧倒しており、コリア系の理不尽な偽善と我が儘を許してないからでしょう。

 逆にコリア系住民は、日系人が集中して住んでない地域を狙って、ロビー攻勢をかけたのかも知れません。

 かつ、このコリア系を全面支援しているのがこれまた始末に負えないチャイナ系であります。


 
< 2014.05.20 産経新聞朝刊から >

5214
 ( 上記Web版記事は、こちら


 当面の攻防は、グレンデールと首都ワシントン。

 ワシントンだけは、政府も外務省も、知らん顔はできないでしょう。

 この地に、慰安婦像が設置されようものなら、日本国の恥です。

 外務省職員諸君は、せめて給料分位は、働くように。

 期待はしてませんけどね。

 以下は、2010年度のアメリカ人の出身国別人口上位15ヶ国です。


5215
 出所:http://en.wikipedia.org/wiki/Race_and_ethnicity_in_the_United_States


 これによりますと、中国も韓国も、上位15ヶ国にはランクインしてません。(2000年の統計では、中国は、4,010,114人で、ぎりぎり第15位でしたが)

 ということは、まだまだ数的には、イニシアティブを取れる程の人口侵略はされていないんです。

 経済的にも全米における貢献度は、日本の方が中韓を圧倒している筈です。

 要は、日本は、苦手分野の情報戦、ロビー戦ともに、殆ど手が出せていない。

 中韓の遣ってることをただ見ているだけで、遣りたい放題やられている。

 それに対し、政府も外務省も与党も野党も、全く、危機感を感じておらず、自分たちだけは、良い子ぶりっこをいつまでも演じていたい。

 結論は、政治屋さんたちとお役人さまの不作為と無責任と問題の先送り。

 拉致問題と構造は全くおんなじです。

 それを嘆いてみてもどうしようもありませんから、一民間人としては、我々日本人の先人のため、子孫のために出きることを遣っていくしかありません。

 と思わず綺麗事を書いてしまいましたが、果たして、どうしたらいいのやら・・・・。


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2014年5月20日 (火)

本業も塾にお任せ、全うな教師諸君は何割?




 
< 2014.05.17 毎日新聞 >
 http://mainichi.jp/select/news/20140517k0000m040131000c.html

 
公立中学教諭:のど自慢か、授業参観か…年休取り出演

 
中部地方の公立中学校に勤務する50代女性教諭がNHKの番組「のど自慢」に出演するため、担任のクラスの授業参観と学校行事を欠席していたことが関係者への取材で分かった。年休を取っており手続き的に問題はないが、埼玉の県立高校で今春、自分の子どもの入学式に参加するため職場の入学式を欠席した教諭の行動を巡り、賛否の議論が巻き起こったばかり。仕事と休暇について、今回はどう考える?

 この教諭は今春に生放送された番組に出演するため、当日の授業参観やPTA総会、学年懇談会を欠席した。授業は別の教諭が担当した。事前に生徒や保護者への説明はなく、PTA総会では校長が「所用により欠席」と伝えたという。

 関係者によると、授業参観の日程は今年1月に決定。教諭はその後、年休を申請し、校長から許可を得ていた。校長は「本人は授業参観と重なったことを気にしながら年休を申し出た。あまり好ましくはないが、許可せず本人の教育への意欲をそぐより、許可した方が教育に身が入ると判断した」と説明。「生徒や保護者からの不満の声も届いていない」と話している。

 中学校がある自治体の教育委員会は「校長が許可したのであれば、それが適切な判断だったと理解している」としている。

 ▽評論家の赤塚行雄さんの話 手続き上は問題ないとはいえ、保護者が来校する大事な行事よりプライベートを優先するのは、教師の姿勢として疑問を抱かざるを得ない。教師である以上、自らの務めを自覚する必要がある。許可した校長の判断にも首をかしげる。

 ▽労働問題に詳しい伊藤誠基弁護士の話 「教師は聖職」とする倫理的な議論は古くからあり、賛否も分かれるだろう。しかし、休暇は認められるべき権利であり、授業に支障のないよう配慮し、正式な手続きを経て上司から許可を得ているのであれば、法律上の問題はない。



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 公立中学の先生が、年休取ってまで、のど自慢に出場してはいけないニダ。

 あの毎日新聞さまが、珍しく、日本人的感性からモノを申しております。

 オジサンは、てっきり毎日新聞さまには、Korean-JapaneseとkoreanとI'm Zapaneseしか働いていないのかと思ってたんですが、どうやら、多少の日本人社員の方もお働きになっていらっしゃるようで、ちょっぴり、安心しました。

 でも、普段、教師のモラルになんか目もくれない増すゴミ諸君が、2ヶ月連続で、公立学校の教師たちのアンフェア?な有給の取得方法に、突然、注目し始めたのは、増すゴミ諸君、何か確たる意図があってのことなんでしょうか。

 彼らの最終目的が、日教組の先生たちの平日真っ昼間からの政治集会&デモ参加糾弾にあるのなら、すんばらしいんですけどね。(棒)

 ちなみに、先月の埼玉の高校教師の入学式欠席問題、その後の様相を埼玉新聞は以下のように報じています。


 
< 2014.04.14 県立高教諭入学式欠席 教育長「基本的に出席すべき」>
 http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/04/15/01.html

 
教諭でもあった関根教育長は「私自身は自分の子どもの入学式に出席したことはない」としながら、「時代が変わってきている。我々の感覚と若い教諭や親の意識が変わってきている。いい悪いではなく、この問題は結構、難しい問題」と率直に話した。 (一部引用)


 権利の主張のみを声闘しまくる日教組の教師たちの巣窟下では、これ以上のコメントは、教育長としても出しがたいでしょう。

 だって、普段から日常茶飯事で、公立学校の先生たちは授業をサボって、平日堂々と有給を取って、日当付きで、全国各地の政治集会&デモに公然と参加しまくってるんですから。


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 そんな事実が間違いなく既得権益化している教育現場で、滅多にチャンスのないのど自慢に出てはいけません、などとは、並みの校長先生では言える訳がありません。

 総務省統計局の資料(H24.5.1現在)によれば、この日本には先生と呼ばれる教師の方々は、小学校に418,707人、中学に253,753人、高校に237,224人の合計909,684人いらっしゃいます。

 うちキムチを常食としている先生は266,692人です。(データ出所:「連合」組合組織一覧、H25.12.4現在)

 909,684-266,692=642,992 ← 日教組未加入の先生

 64万人中、何人の先生が、いわゆる世間知の常識をお持ちなのか。

 民間人のオジサンとしては興味あるところです。

 オジサンの部下で、親の葬式以外でこの種の申し出があったなら、オジサンは、はっきり、ノーを言い渡しますけどね。

 それでも、どうしても聞き分けのない部下がいたとしたら、OKは出すものの、そもそもそれ以前に、その部下自身は、普段から仕事では大して役に立っておらず、重要視する必要のない人物と評価されているタイプと考えられます。

 民間の世界ならこの種の人物は、人事面・給与面で対処すれば、that's all.

 文句を言ってきたらなら、仕事で勝負しろ、と突っぱねておけばそれで大方は決着します。

 中には厄介な子もいますが、そういうのは、ほったらかしておけばよろしい。

 教員の世界は、能力至上主義ではなく、声が大きいヒトが権力を握る世界です。

 かつ、殺人事件でも起こさない限り、どんな無能でも、どんな非人格者でも、終身雇用が約束されている。

 恐らく、遣りたい放題の職業なんだと思います。

 ですから、オジサンは、有給取ってのど自慢に出場したことが、何を今更、新聞沙汰になったのか不思議で仕方がありません。

 本件の可否については、ネットでいろんな方がお書きになってらっしゃいますから、この際置いておくとして、ここでは、どうして、この教員のプライバシーがこうまで公になってしまったのかを考えてみたいと思います。


◆ 毎日新聞に密告したのは誰?


① OKを出した校長先生

② 同僚教師

③ 父兄

④ 生徒

⑤ 教育委員会職員

⑥ 嘗ての同僚職員

⑦ 毎日新聞記者(偶然子供がこの学校に通っている生徒)←可能性としては一番低い


 オジサンの予想(この教師はバリバリの日教組活動家なのでは?)

 ②(アンチ日教組)> ⑥(アンチ日教組)> ⑤ > ①
 

◆ この教師は、いつ、有給取得を願い出て、いつ、校長からOKを貰った?


 ご存知NHKのど自慢は、日曜お昼のナマ放送です。

 予選会は、本番前日の土曜日。

 番組ディレクターの、「のど自慢の舞台裏教えちゃいます」を参考にしますと、土曜日の予選会で本選出場者20名が決定。

 本選出場者は、土曜日の午後1時から、日曜日の番組終了まで拘束されます。

 てことは、この教師は、予選会出場の往復葉書を出した時点で、予選通過を前提に本番の日の有給を申し出ていなければなりません。

 校長としても、この時点では、本番出場が決定していた訳ではありませんし、予選で落選する可能性だって充分あった訳ですから、必ずしも本番に出場できる訳ではないとの可能性に期待して、いい加減にOKを出したとも考えられます。

 もっとも、みんちゅくん支援の連合加盟のよしみで、NHKと日教組には密約があって、毎回、日教組枠が必ず1名あったりして・・・・。

 で、目出度くこの教師は、予選通過、本番出席と相成り、当初予定通り、クラス担任であるにも関らず、自分が受け持つクラスの授業参観は他の教師に任せ、のど自慢にホルホル出席なさりました。

 校長は、ガックリ。

 授業参観終了後、家に帰って、父兄や生徒たちが、この教師が、授業参観をサボってのど自慢に出ていたことを知り、ウワサは一挙に教育委員会まで、瞬く間に駆け巡る。

 そして、ついに、誰かが、毎日新聞に通報。

 大騒ぎとなる。← 今、ここ。

 一方、日教組同士の仲間うちの密告合戦の可能性も多いにあります。

 だとすると、これが、本物のイガンヂル


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< 平成26年NHKのど自慢 年間予定ゲスト >
 http://blog.goo.ne.jp/kurosuke_m/e/f959fc215930186756d26107ab9838bf

 ↑放送済み分は下段に記載あり。


 
< NHKのど自慢「三重県志摩市」2014.04.20 文字起し版 >
 http://o.x0.com/m/25617

 ↑英語教師?


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 20年前、ソウルから帰国のとき、金浦空港の待合室のテレビで、韓国版のど自慢を見てビックリ。

 もう、何もかもが、そっくりだったんです。

 今は、当時よりは、ずっと派手というか仰々しくなっているような気が。


 
< KBS全国のど自慢 >
 https://www.youtube.com/watch?v=e25Na5UCxlU

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2014年5月19日 (月)

みんちゅくんたち、祖国のセウォル号対応レベルに動揺、本業でトラブル続出




 
< 2014.05.18 産経新聞朝刊から >

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< 歴代総理、被災地現地視察、全履歴 >

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< 2013.05.09 三日月氏の辞職許可=衆院 >
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050900050&g=pol

 
衆院は9日午後の本会議で、民主党の三日月大造衆院議員(比例近畿ブロック)の辞職を許可した。三日月氏は滋賀県知事選(7月13日投開票)に出馬するため、8日に辞職願を提出していた。中央選挙管理会は近く同党の川端達夫元総務相の繰り上げ当選を決める。

 
< 2013.05.13 三日月氏の離党了承=民主 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014051300717

 
民主党は13日の常任幹事会で、三日月大造前衆院議員の離党を了承した。三日月氏は滋賀県知事選(7月13日投開票)への出馬を理由に8日に離党届を提出していた。


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 ↑順番が逆でないニカ?

 どうでもいいことなんですが、キチンとした全う組織なら、普通、党から離党承認を得た上で、国会の辞職許可を願いでませんか?


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< 2014.05.16 繰り上げ当選の川端達夫議員が登院(民主党HPから)>
 http://www.dpj.or.jp/article/104389/

 
衆院比例代表近畿ブロックで三日月大造議員の辞職に伴い繰り上げ当選となった川端達夫議員が16日午前、衆院に登院した。

 川端議員は現在69歳。衆院議員9期目、これまでに総務大臣、文部科学大臣、衆院議院運営委員長などを歴任。国土交通委員会に所属することが決まった。



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72才児五月くん、69才児川端くん、68才児直嶋くん、55才児松本くん、53才児松野くん(維新)。

 キャバクラ5、17ヶ月振りの復活、おめでとうございます。

 元メンバーの川端くん復帰祝いをコリアンキャバ嬢を囲んで開催するときは、メンバー外ながら、中国人バプにも通っていた野田くんも、嫌がらずに誘って上げて下さいネ。( 野田佳彦くんが通ったキャバクラ全リスト

 それと、二階堂さま情報によりますと( 党名を「民主比例党」に変えたら?笑 )、川端のオジサマは、復帰と同時にみんちゅ党副代表にご就任だそうで、慶賀至極。

 全ては、在日の生活が第一と祖国のためです。

 キャバクラ5皆様方におかれましては、今後益々のご健勝とご活躍を祈念致しております。

 大韓民国第18代大統領 高木クネ



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< NHKが警察発表広報文を誤送信 一般家庭にファクス 京都放送局 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140516/waf14051620300028-n1.htm

 
NHK京都放送局(京都市上京区)が、京都府警が発表した広報文を一般の民家に誤送信していたことが16日、分かった。同日夕放送したニュース番組内で明らかにした。同局は「極めて不適切な取り扱いであり、再発防止に努める」としている。

 同局と府警によると、14日午前11時50分ごろ、アルバイト職員が、京都府警が発表したコンビニ強盗事件の容疑者逮捕の広報文をNHK大津放送局へファクスで送信しようとした際、番号を間違え、大津市内の民家に送信した。広報文には個人名などは含まれていなかったが、担当記者の取材メモが書き込まれていた。

 送信後、受信確認はしておらず16日、送信先から連絡を受けた府警の指摘で発覚。同局は府警と送信先に謝罪した。




 
民団NHK労組支部 組合員 各位

 日頃、半島の工作員活動につきましては多大のご強力を賜わり、厚く御礼申しあげます。

 ウリは大丈夫です。

 もちろん、祖国も、大丈夫です。

 心配しないで下さい。

 ですから、組合員の皆様方におかれましては、これ偏に在日のため、祖国のため、今まで通り安心して工作活動にお励み頂きますよう心よりお願い申しあげる次第です。

 在日本大韓民国民団 名誉団長 高木クネ

 

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<「振り込みがない」市に問い合わせ相次ぐ 就園補助金約2億4500万円、事務ミスで 兵庫・尼崎 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140313/waf14031308320002-n1.htm

 
兵庫県尼崎市は12日、同日予定していた私立幼稚園就園奨励補助金の振り込みが事務ミスから行うことができなかったと発表した。

 振り込みができなかったのは、私立幼稚園に子供を通わせている4238世帯の就園奨励補助金4264件分で、計約2億4542万円。この日朝から「補助金の振り込みがない」との問い合わせが相次ぎ、市が調査。市会計管理室の職員が支出命令書を誤って20日の支払い分として処理していたことが判明した。市は1日遅れで振り込まれるようにした。

 就園奨励補助金は、私立幼稚園に子供を通わせている保護者の負担を軽減するため、園児1人に年2回に分けて最大30万8千円を補助する制度。

 市は「事務処理のチェック機能を強化し、適正な事務処理に努めていく」としている。




 
民団尼崎市職員労組支部 組合員 各位

 日頃、半島の工作員活動につきましては多大のご強力を賜わり、厚く御礼申しあげます。

 ウリは大丈夫です。

 もちろん、祖国も、大丈夫です。

 心配しないで下さい。

 振込が送れると、一番困るのは、在日家族です。

 ですから、彼らのためにも、日常業務はきちんとこなして下さい。

 ケンチャナヨは許しません。

 在日本大韓民国民団 名誉団長 高木クネ



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< 茨木市納税通知書8万2000人分電話番号ミス!? 個人事務所の番号を記載 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140515/waf14051512440021-n1.htm

 
大阪府茨木市は14日、同市の固定資産税納税者全員の約8万2千人に郵送した納税通知書の封筒に、問い合わせ先である資産税課の電話番号を誤って記載していたと発表した。誤った番号と同じ番号の市内の個人事務所に少なくとも数十件の税の問い合わせがあったという。

 資産税課によると、納税通知書は1日に郵送。連休明けの7日に同課職員が誤りに気付いた。13日に訂正とおわびのはがきを全納税者に郵送した。同課はミスの原因について、業者が誤って入力した電話番号を、担当職員が見抜けなかったとしている。




 
民団茨木市職員労組支部 組合員 各位

 日頃、半島の工作員活動につきましては多大のご強力を賜わり、厚く御礼申しあげます。

 ウリは大丈夫です。

 もちろん、祖国も、大丈夫です。

 心配しないで下さい。

 このたびの工作活動は大変ご苦労さまでした。

 第二段、次回は、半島系某会計事務所の電話番号を記載しておくように。

 在日本大韓民国民団 名誉団長 高木クネ



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< 何すんねん大阪市交通局! メール誤送信で受験者のアドレス流出 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140308/waf14030813120023-n1.htm

 
大阪市交通局は7日、平成27年度採用試験の案内を57人の受験者に一斉送信した際、全員のアドレスが表示されたまま送信するミスがあったと発表した。

 同局によると、同日午前11時15分ごろ、採用担当の職員が適性試験の案内を57人に一斉送信。その際、他の受信者のアドレスが分からないBCC設定にしていなかった。送信した職員が気付き、電話などで謝罪するとともに送信済みメールの削除を依頼したという。

 同局は「今後、メールを一斉送信するときは複数の職員で確認のうえ送信することを徹底したい」としている。

 


 
民団大阪市交通局職員労組支部 組合員 各位

 日頃、半島の工作員活動につきましては多大のご強力を賜わり、厚く御礼申しあげます。

 ウリは大丈夫です。

 もちろん、祖国も、大丈夫です。

 心配しないで下さい。

 このたびの個人情報秘密拡散、GJだったニダ。

 引続き、チョッパリの個人情報は、ドシドシ、拡散するように。

 在日本大韓民国民団 名誉団長 高木クネ



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2014年5月18日 (日)

ちょうにち新聞さまに新聞発行業務は、もう、無理ニダ




 
< 2014.05.16 チャンネル桜放映 >
 https://www.youtube.com/watch?v=niMU5_CAnNY

 
【集団的自衛権】安倍晋三の決意と突き抜けるアサヒ

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heart 民団築地支部組合員の皆さまへのお願い heart

 築地支部の皆さまにおかれましては、只今、最上級の「 Hwabyeong・화병 」のピョンヤン運転を、連日、日本全国いたるところでご尽力頂いているところではございますが、Samsung会長さまご病床の折( 2014.05.13 JBPress )、笑韓大流行の日本社会での激昂杉は、日本国民や日本経済界の反発を一層触発させ、却て、差し迫りつつある祖国のデフォルトを加速しかねないことが懸念されます。

 それでなくてもセウォル号沈没で、世界中が、ウリナラの国家としての実力と品格に疑惑の目を光らせているところでございます。

 つきましては、ちょうにち新聞の社員の皆さまにおかれましても、セウォル号惨事で確認された韓国社会の恥ずかしい素顔を払拭すべく、半島社会の一員として浮き足立つことがなきよう、万事にわたって儒教の教えに則った行動様式に徹して頂き、くれぐれも自重頂きますようお願いする次第です。

 なお、どうしても生来の火病症候群の症状に抗しきれない予兆を自覚なされたときは、本社ビル内医務室にて、無料で超強力抑制剤を配布しておりますので、随意、ご利用下さい。

 2014年5月18日 在日本大韓民国民団 名誉団長 高木クネ


* Hwabyeong or Hwabyung is a Korean somatization disorder, a mental illness which arises when people are unable to confront their anger as a result of unfair conditions. Hwabyung is loosely used as the name of the disease, as it is actually more of a name regarding the cause. Hwabyung is known as a culture-bound syndrome.



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< 日本に迷惑千万、亡国の「左傾メディア」…集団的自衛権行使への反対紙面は異様である >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140517/waf14051707000001-n1.htm

 
左傾メディアの存在に、百歩譲って日本の歴史においてなにがしかの意味があったとしても、もうその役割は終わっているのではないか。というより、この期に及んであまりに左巻き、もとへ左向きの論調を垂れ流されては、日本にとって迷惑千万である。

◆ 偏執的な偏向「まともな新聞のすることだろうか」

 たとえばこのところの朝日新聞は、集団的自衛権の行使容認に反対の大合唱だった。「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」、いわゆる安保法制懇の報告書について、5月14日付朝刊1面は「憲法より安保優先」「国の最高法規 骨抜き」などの見出し。「天声人語」は「暴走というほかない」「まともな法治国家のすることだろうか」。2面「報告書 力ずくの論理」など、複数面を使って批判を強めた。

 憲法記念日の3日付朝刊は、偏執的ですらあった。「改憲 集団的自衛権で道筋」(1面)、「安倍首相 突き進む理由」(2面)、「解釈改憲 『法の支配』危機」(3面)。6面は護憲派に都合のよい立憲主義に特化した特集面。10面、「(安倍晋三首相は)【違憲状態首相】である」などとする、アジテーションめいた意見広告。

 いい加減うんざりされようが、しばらくお付き合いいただきたい。同日の12面社説は「安倍政権と憲法 平和主義の要を壊すな」、同じ面の読者投稿「声」欄も憲法擁護オンパレード。極め付きは20、21面の2ページをつぶした意見広告で、おびただしい個人名を小さくびっしりと連ね、色使いで「殺すな」と浮かび上がらせている。社会面も、「憲法の尊さ」を情動的に訴えるつくり。まったく、「天声人語」ではないが「暴走というほかはない」「まともな新聞のすることだろうか」。

 安保法制懇が報告書を出した翌日の16日付朝刊も、大差なかった。朝日は「憲法の根幹 骨抜きに」(2面)、「殺さない国 岐路」「戦場 知っているか」(社会面見開き)。毎日は「揺らぐ立憲主義」(2面)、「根拠なき憲法の破壊だ」(社説)、「近づく紛争の現場」「よぎる徴兵の不安」(社会面見開き)。全体として、ほとんどヒステリー状態である。「徴兵」などという言葉が、集団的自衛権の議論とどう関係するのか。

◆ 公人として無責任

 個人の信条として非暴力や非戦の考えを抱くのは自由である。しかし先人から受け継ぎ後世に伝え残すべき国家について、戦後憲法を金科玉条として祭り上げ、解釈変更にすらヒステリックに騒ぎ立てることは、無責任極まりない。

 集団的自衛権に戻ると、占領憲法を改正し軍隊の保持を明記するのが筋である。そのうえでの同盟であり集団的自衛であるべきだろう。だが日本の安全を脅かす海外の力が現実のものとしてそこまで来ている状態で、「集団的自衛権は保有するが行使できない」などとするこれまでの珍説をここで改めておくことは、国益上至極まともである。

 この、至極まともなことを国内で騒ぎ立てる方がむしろ異常なのだ。喜ぶのは中国や北朝鮮なのである。同盟国などとともに有事に臨む、という姿勢を明確にすることは、中国などへの抑止となる。逆に集団的自衛権の行使をヒステリックに騒ぎ立てることは、中国などを利することになる。一体、左傾人士たちは国の独立ということをどう考えているのだろうか。

◆「国なく人なければ」を望むのか

 外圧にさらされるなかで懸命に国の独立を保とうとした幕末から明治初めの日本の姿が、改めて想起される。この間の左傾メディアを見ていて思い出すのは、「国なく人なければこれを我日本の文明というべからず」という言葉である。

 言葉の主は福沢諭吉。日本の文明開化を先導した啓蒙(けいもう)思想家、といった紋切り型のイメージで見られがちだが、そんなに単純ではない。諭吉を駆り立ててやまなかったものは、「国の独立」への思いにあったと筆者は理解している。

 単に西洋のものをありがたがる浅はかな連中を諭吉は「開化先生」と呼んで批判する(「学問のすゝめ」)。「今の日本国人を文明に進(すすむ)るは、この国の独立を保たんがためのみ」なのである(「文明論之概略」、以下も)。

 諭吉の視線は極めて現実的だ。国と国の交際はただ2つだと諭吉はいう。「平時は物を売買して互に利を争い、事あれば武器を以て相殺すなり。言葉を替えていえば、今の世界は、商売と戦争の世の中と名(なづ)くるも可なり」。左傾先生が後生大事に擁護する戦後憲法の、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しよう」とする姿勢とは雲泥の差がある。「先(ま)ず日本の国と日本の人民とを存してこそ、然る後にここに文明の事をも語るべけれ」。そう自覚を促して、諭吉は「国なく人なければこれを我日本の文明というべからず」というのである。

 重ねていうが、日本に必要なのは憲法改正である。だが左傾メディアのごとく、改正の手前の、解釈の変更をここまでヒステリックに騒ぎ立てるとは、なにをかいわんや。幕末明治の独立の精神から大きく後退している。というより、精神の退廃でしかない。

 一体、左傾メディアはこの国をどうしたいのだろうか。国なく人もない、亡国へと追いやりたいのだろうか。

(大阪正論室長、河村直哉)



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2014年5月17日 (土)

立法府のお仕事は民主党諸君には、もう、無理ニダ




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< 2014.05.15 民主党HPから >
 http://www.dpj.or.jp/article/104385/

「安倍総理記者会見の中身はきわめて薄っぺら」海江田代表も臨時の記者会見

 海江田万里代表は15日、安倍総理が安保法制懇の報告書を踏まえて集団的自衛権行使容認について政府・与党内で検討を進める考えを記者会見で表明したことに対して、党本部で臨時の記者会見を開いた。

 安倍総理が安保法制懇の提言内容のうち集団的自衛権の行使容認を求めた部分は受け入れ、軍事力行使を含む国連の集団安全保障措置への参加を求めた部分は受け入れないと述べたことについて海江田代表は「手の込んだ芝居を見せられているという感じを強くした。自分がやろうとしている集団的自衛権の行使が限定的なことである印象を強く植えようとしたのではないかと思うが、集団的自衛権が限定的なものであるという保証はどこにもない」とコメント。安保法制懇や安倍総理が集団的自衛権を行使できる場合として「わが国の安全について重大な影響を及ぼす可能性がある時」を想定していることに対しては、「そのことを判断するのは政府だから、拡大解釈される可能性もある」と指摘した。

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 今後の国会での議論に関しては、「今日発表があった
記者会見の中身はきわめて薄っぺらなものだから、あれだけでは議論するにはなかなか十分ではない。国会での議論は必ずやらなければいけないが、その時はもっと突っ込んだ中身を政府の側もきちっと明らかにしてもらいたい」と政府に注文を付けた。



 
< 2014.05.15 安保法制懇の報告、安倍総理、集団自衛権に関する記者会見 >
 http://www.youtube.com/watch?v=YRFr17SyK1Y

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< 同上記者会見テキスト版、官邸HPから >
 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0515kaiken.html


 
< 2014.05.15付「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」報告書 >
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/anzenhosyou2/dai7/houkoku.pdf

 pdf版は全43頁、産経新聞は4月16日付紙面の6・7面に全文掲載あり

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一昨日の安倍総理の記者会見、オジサンは、一般国民にも分りやすいお言葉で、驕り昂ぶるところもなく、とっても丁寧な真摯な内容の記者会見だったと感心しましたが、野党第1党党首のカイエーダくんは、「中身はきわめて薄っぺら」の一言で片づけてしまいました。

 こういう類いの物の仰有り方を、野党第1党115名の国会議員を束ねる党首ご自身の口から直接聞かされますと、日本の総理大臣は直接選挙制で選ばれてはいないものの、まるで、日本国民全体までもが「中身がきわめて薄っぺらい」とレッテル張りをされてしまったような気にさせられて、不愉快極まりありません。

 カイエーダくんを始めとるするみんちゅくんたちは、誰一人として、自分たちの日本の総理に対する誹謗中傷・個人攻撃が、同時に、間接的に総理を選んだ国民をも見下し、馬鹿にしているコトに繋がっているとは、金輪際、考えません。


> 日本は戦後70年近く、一貫して平和国家としての道を歩んできました。これからもこの歩みが変わることはありません。しかし、平和国家であると口で唱えるだけで私たちの平和な暮らしを守ることはできません。私たちの平和な暮らしも突然の危機に直面するかもしれない。そんなことはないと誰が言い切れるでしょうか。テロリストが潜む世界の現状に目を向けたとき、そんな保障はどこにもありません。政府は、私たちは、この現実に真正面から向き合うべきだと私は考えます。


 このお考えのどこが薄っぺらいんでしょう。

 手の込んだ芝居?ですとぉwwww

 日本人としての良心も感性も責任感も何一つお持ちでないみんちゅくん115名の首領様ってぇぇ。

 もう、ほうっておきましょう。

 カイエーダくんは、見るもの聞くもの、自民党に粘着しないとやっていけない性格の典型です。

 独力で独立したことが一度もないKの国。

 そのKの国の皆さま方が、反日でしか自らのアイデンティティーを保てない癖して、日本との関係に於ては、無自覚の共依存に陥っているが如く、みんちゅくんたちも、ジミンガーでしか自らの存在感を示せない癖して、自民党との無自覚の泥沼的共依存関係に一つの疑問さえ抱いておりません。

 一言でみんちゅくんを評するなら、独立自尊の気概を抱いている国会議員など、一人としていない!

 That's all !

 それにつけても、戦後日本最大の詐欺事件安愚楽牧場の広告塔兼現役被告人のカイエーダくんを党首に抱いていることに、何の疑問も持たない遵法精神の一かけらもない115名のみんちゅ国会議員の皆さま方。

 このうち、一昨日の安倍総理の記者会見を全編見聞きし、かつ、43頁に亙る「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」報告書を読破しきった国会議員は、一体、何人、いらっしゃったでしょう。

 オジサンは、確信をもって、一人もいらっしゃらないことを宣言します。

 みんちゅくん国会議員って、115名全員が、国会学級崩壊現場のオール主犯児童たちです。

 彼らは全員、10秒たりとも、ジッとしていることができません。

 そんな彼らが、34分の記者会見を見続けることに、辛抱できる訳がありません。

 そんな彼らに、43頁の漢字交じりの長文を、読破できる忍耐力がある訳がありません。

 そんなことはおくびにも出さず、いつでも、どこでも、ピョンヤン運転で嘘八百を宣い、罵詈雑言を乱発製造できるみんちゅくんたちって、本当に、すんばらしい。



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< 2014.05.14 NHKNEWSから >
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140514/k10014455551000.html

 
集団的自衛権で民主「党の立ち位置示したい」

 民主党は、安全保障総合調査会を開き、集団的自衛権を巡って、安倍総理大臣が設置した有識者懇談会が15日、提出する報告書が示す具体的な事例などに照らして、行使を容認するかどうか党の見解を示すことを確認しました。

 民主党は14日、およそ
2か月半ぶりに安全保障総合調査会を開き、集団的自衛権を巡る議論を本格的に再開しました。

 この中で、調査会の会長を務める北澤元防衛大臣は、「安倍総理大臣が設置した有識者懇談会が、あす提出する報告書に即して議論を進め、党としての立ち位置をはっきりと示したい」と述べました。そして、今後、政府・与党の協議の状況もにらみながら、具体的な事例などに照らして、行使を容認するかどうか党の見解を示すことを確認しました。

 集団的自衛権を巡って、民主党内では、執行部を中心に行使容認に慎重な意見がある一方、一部の中堅若手議員などから、行使を容認するよう求める声が出ていて、調査会では、丁寧に議論を進めたいとしています。


5201


 
< 集団自衛権、野党ばらばら=割れる民主、維・み前向き >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014051501003

 集団的自衛権の行使容認に前のめりな安倍政権に対し、野党各党の対応はばらばらだ。第1党の民主党は党内で賛否が割れて軸が定まらず、日本維新の会とみんなの党は賛成し、結い、生活両党は慎重、共産、社民両党は反対。国会での徹底審議を求める点でのみ足並みをそろえているのが現状だ。

 民主党の海江田万里代表は記者団に「解釈によって憲法を事実上ないがしろにすることは許されない」と述べ、憲法解釈変更に否定的見解を示した。しかし、代表経験者の前原誠司元外相らは解釈改憲に賛成の立場で
意見集約のめどは立たず、海江田氏は「議論をしっかり行っていきたい」と言葉を濁すしかなかった。


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2014年5月16日 (金)

ニュース裏読み、オジサンの疑問




 

< 国歌斉唱を「カラオケ」と拒否、仏黒人法相に非難の声 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3014812?pid=13667075

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フランスで最も著名な黒人政治家であるクリスティアーヌ・トビラ(Christiane Taubira)法相が、奴隷制廃止を記念する行事でのフランス国歌斉唱を「カラオケ」のようだとして拒否したことで、辞任を要求する声に直面している。

 パリのリュクサンブール公園で行われた行事でフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」を歌わなかったトビラ法相に対し、中道右派野党・国民運動連合からは批判の声が上がり、極右政党・国民戦線は辞任を要求した。

 フェイスブックの自らのページに寄せられた批判に対し、トビラ法相が「ステージ上でのカラオケではなく、思索の時であるべき行事もある」と言い返すと、野党はいっそう反発した。



 トビラ法相(ギアナ生れ)、国歌斉唱を拒否した本音はどれ?

① カラオケ伴奏では歌えない

② 生オケなら歌う

③ カラオケだろうが生オケだろうが、植民地育ちの人間としては「ラ・マルセイエーズ」は如何なる場合であっても歌わない


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< クロコダイルの体内から少年の両手両足、パプアニューギニア >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3014943

 
パプアニューギニアで前週、巨大なワニに襲われた少年の手足が、このワニの中から見つかった。また襲撃された現場近くで、少年の頭部も発見された。14日の報道によると、11歳のメラス・メロ君は8日、同国南部湾岸(Gulf)州にある川で両親と一緒に釣りをしていたところを体長4メートルのクロコダイルに襲われた。現地の警察署長は国営紙に「クロコダイルは尾で少年をはたき倒し、無防備な少年を襲った」と語った。

 クロコダイルを追跡し、殺害した警察は、クロコダイルの中から少年の両手両足と腰骨を発見した。後に発見された頭部は遺体安置所へ運ばれた。オーストラリアのチャールズ・ダーウィン大学の研究者らが作るワニの襲撃に関するデータベース「クロコバイト(CrocBITE)」によると、パプアニューギニアでワニによる襲撃は今年に入り2件目。同国では1958年以来、ワニによる襲撃事件が75件記録されており、うち65件で被害者が亡くなっている。



 人を襲わない鯨の捕鯨禁止には躍起になっているオーストラリアが、オーストラリアの委任統治領「パプアニューギニア」領内の人間を襲う鰐を野放しにしているのは、何故?

① 日本の繁栄に嫉妬している

② 植民地の生命の尊厳などどうでもいい

③ 今なお白豪主義が生きている


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< 子どもの施設養護、日本は9割近く 先進国で最高 HRW報告 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3013999

 日本では、親元から離れた子どもの9割近くが、里親に育てられる代わりに養護施設に入れられており、この割合は先進諸国では最も高いとする報告書を、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(Human Rights Watch、HRW)が1日、発表した。報告書によると、生みの親から離れた子どものうち、里親に養育されている子どもはわずか12%で、それ以外の数万人の子どもたちは、人手の足りていない養護施設で生活している。これは経済協力開発機構(OECD)に加盟する先進諸国の中で最も低い割合で、たとえばオーストラリアでは、こうした子どものうち93.5%が里親の元で暮らしている。

 HRW日本代表の土井香苗氏は「子どもたちが施設に押し込められ、温かい家庭環境で育つ機会を奪われているのには本当に心が痛む」と語る。

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「他の先進国では、こうした状況にある子どもたちの大半は家庭的環境で養育されている。9割近くが施設に入所させられている日本の現状は実にお粗末だ」

 一方、韓国で里親に育てられている子どもの割合は43.6%、米国では77%、英国は71.7%だ。119ページに上る報告書によれば、親に子どもを養育する意思または能力がないとの政府の判断で家庭から離された子どもは3万9000人いる。



① 里子で引き取られる方が絶対に幸せになれる?その証拠は?

② 韓国が養子大国であるのはつとに有名な話で、金銭トレード(人身売買)の噂も絶えません。土田姐さん(左翼リベラル正義の味方の典型、弱者利権がお仕事?)はその辺りの実態は把握なさっておられますか?


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< 電車内で盗撮容疑、司法修習生を逮捕 >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20140514-OYT1T50092.html

 
電車内で女性の下半身を盗撮したとして、兵庫県警神戸北署は13日、神戸市北区、男性司法修習生(30)を県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。司法修習生は容疑を認めているという。

 発表によると、司法修習生は同日午後6時30分頃、同市内を走行中の神戸電鉄車内で、席に座っていたスカート姿の専門学校生(18)の下半身をスマートフォン(高機能携帯電話)で撮影した疑い。周囲の乗客にとがめられ、司法修習生は鈴蘭台駅で下車し、逃走したが、駅員に取り押さえられた。司法修習生は、同市内の弁護士事務所で修習中だったという。



 この司法修習生は、最終的に、裁判官 or 検察官 or 弁護士、いずれかになれる?

① 全く問題ない

② No, he can't.


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< パナソニック100億円申告漏れ 、一部は悪質な隠蔽と認定 大阪国税局 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140515/waf14051511530019-n1.htm

 大手電機メーカー、パナソニック(大阪府門真市)が大阪国税局の税務調査を受け、海外子会社との取引をめぐり、平成25年3月期までの2年間で約100億円の申告漏れを指摘されていたことが15日、関係者への取材で分かった。このうち約3千万円は、悪質な仮装・隠蔽を伴う所得隠しと認定された。追徴税額は過去の赤字と相殺された影響で、重加算税を含め約2億円にとどまったとみられる。

 関係者によると、パナソニックは複数の海外子会社の商品開発をめぐり、約100億円を負担したが、国税局は「子会社から費用を受け取るべきで、本体での経費計上は認められない」と指摘。子会社への実質的な支援で、経費計上が制限される「寄付金」に当たると判断した。また、約3千万円については、本来は経費と認められない交際費などを別の費目にするなどして経費計上し、意図的に所得を隠したと認定した。

 パナソニックは23年3月期までの2年間にも、海外子会社との取引などで約110億円の申告漏れがあったことが発覚している。



① そもそも、申告漏れには、悪質なものとそうでないものがある?

② 3年前にも110億円の申告漏れをしている前科があるのだったら、今回の100億円の申告漏れは、かなり悪質だと思うぞw


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<「広島映画センター」が事業停止 「はだしのゲン・2」など企画 >
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140515/biz14051514510009-n1.htm

 原爆や平和を題材とした映画を制作、配給していた「広島映画センター」(広島市中区)が、資金繰りの悪化により事業を停止していることが15日、分かった。東京商工リサーチによると「はだしのゲン・2」を企画した。負債額は調査中。事務所は数年前に引き払っており、手形の不渡りを出して5月に入り銀行取引が停止された。

 1972年に創業。近年の売上高は年間1億円台だったが、平和教育での映画利用の減少や映画のデジタル化で収入が落ち込み、2011年10月と13年7月に資金ショートを起こしていた。

 はだしのゲンは、広島での被爆体験を基に漫画家、中沢啓治さんが描いた漫画。広島映画センターは「広島平和教育映画ライブラリー」を立ち上げ、所有作品を貸し出すなど平和教育活動にも携わった。



① はだしのゲン、人気があるのは漫画本だけだったということ?

② or そもそも、躰が左に傾いていらっしゃる一部の方々だけ向けのオタク作品?


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< 覚醒剤所持校長作曲の校歌、メロディーだけ変更 >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20140515-OYT1T50022.html?from=yartcl_blist

 福岡県春日市の市立大谷小学校長、松原郁弘容疑者(57)が覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件を受け、松原容疑者が校歌を作曲した同市内の小学校2校のうち、1校が14日、学校運営協議会を開き、歌詞は変えずにメロディーを変更する方針を決めた。今後、保護者に理解を求め、9月までに新しい曲の完成を目指す。

 この日、協議会を開いた小学校は2006年度に開校。校長や教頭、地域住民、保護者ら15人の協議会委員全員が出席し、非公開で行われた。市教委によると、「作品に罪はないので変更しなくていい」「歌詞も含めて変えるべきだ」などの意見が出たが、最終的には「子どもたちに正しいことを教えるためにも不祥事を起こした人物の曲は変更する必要がある」と全会一致でメロディー変更の結論に達したという。


① 2校とも新設校?

② 松原容疑者は音大卒で、作曲行為自体は、当然、無償奉仕?

③ 松原容疑者に作曲の依頼がなされた経緯は?


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<「覚醒剤」校長の写真、卒業アルバムから削除  >
 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140515-OYT8T50094.html?from=yartcl_popin

 福岡県春日市の市立大谷小学校長、松原郁弘容疑者(57)が覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことを受け、春日市教委は14日、今春、同小を卒業した76人に配布する卒業アルバムから、松原容疑者の写真や文章を削除すると発表した。

  「児童への影響に配慮した」と説明している。卒業までの行事などを収録したうえで6月中に配布する予定だったが、延期するという。

 市教委によると、アルバムには松原容疑者が入った集合写真のほか、顔写真、メッセージなど十数点が掲載される予定だった。松原容疑者の写真とメッセージは掲載せず、集合写真についてはデジタル処理で松原容疑者だけを消去する。作り直しにかかる費用は約15万円で、市教委が予算措置する方向で検討している。



① 小学校の卒業式って、普通、全国どこでも3月中でしょう。

② 卒業式と同時にお祝いとしてアルバムを渡してあげるのは当り前のことだとオジサンは思っていたんですが、昨今の学校側は、6月中に渡してあげればいい風潮なんでしょうか?


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< ミス続きの市、納税通知を別人宅に…延滞金額も >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20140514-OYT1T50060.html

 税務業務にミスが相次いでいる相模原市で13日、税額などの個人情報が記載された通知文の誤送付2件がまた明らかになった。

 市納税課の発表によると、新たにミスが発覚したのは、市民税滞納者を対象に送付する「納税・来庁催告」書で、税額や延滞金額などが記載されている。2日に発送し、9日に「別人の通知文が届いた」と連絡があった。10日に本来送付すべき滞納者に謝罪した。また、7日に発送した納付金口座振替依頼書も、12日に「他人の氏名、住所が印字されたものが届いた」と市民から連絡があり、同日中に誤送付した依頼書を回収した。

 いずれの封筒にも、書類を封筒に入れた職員の「封入者印」と、別の職員の「確認印」が押印されていたが、担当した職員らが実質的にはチェックをしていなかったという。

 記者会見した藤田雅之・税務部長は「市民に多大なご迷惑をおかけして申し訳ない」と陳謝。「目視だった確認作業を、今後は複数の職員での読み合わせとし、徹底させたい」と再発防止策を説明した。税務部では今月に入り、固定資産税の納税通知書の二重送付や、問い合わせ先電話番号の表記ミスが相次いで発覚している。



① 個人情報保護法罰則規定:6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金

② 民事訴訟でも過去の判例では賠償額は最高でも数万円とか。

③ 左翼に圧倒的に有利なこの悪法、廃止に追い込む手立てはある?


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< 別の取材「NHKが勝手に放送」…市長が意見書 >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20140514-OYT1T50021.html

 兵庫県篠山市の酒井隆明市長は13日のNHKの番組で、過去に別の取材で受けたインタビューを勝手に放送されたなどとして、NHKと放送倫理・番組向上機構(BPO)に意見書を送ったことを明らかにした。

 自治体の合併を特集した4月30日放送の「クローズアップ現代」。篠山市について「ハコモノの建設で財政危機に陥っている」などと指摘した。酒井市長は2回登場し、「合併して、バラ色の夢を見ましたね」などと話した。取材日時は明示されていなかった。

 NHK広報局によると、インタビューは2008年の取材時の映像。財政再建に至る経緯を当時の文書と映像で紹介するため、映像の使用を事前に2度、市担当者に伝えていたという。

 酒井市長は取材に「内容は知らされていないし、了解もしていない」と話し、今月3日付の意見書では「誠実さがない」などと抗議している。

 同広報局は「市長にご理解をいただいていなかった点については丁寧に配慮すべきだったと考える」とのコメントを出した。



 NHKは、もはや、日本語が通じない日本では断トツの反社会的組織?

① はい

② いいえ


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< やはり「聖地」…高1全員「カラアゲニスト」に >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20140513-OYT1T50195.html

 から揚げの聖地と呼ばれる大分県中津市にある県立中津東高で、商業科1年の全生徒80人が、一般社団法人日本唐揚協会(事務局・東京都)の「唐揚検定」試験に合格した。「カラアゲニスト」の認定を受けた生徒たちは今後、「中津からあげ」のPRにも一役買いたいと張り切っている。

 同科の岡崎博吉教諭(44)が先月、入学間もない生徒たちに提案した。岡崎教諭は、中津からあげのイベントをボランティアで支えてきた活動などが評価され、「ゴールド・カラアゲニスト」に認定されている。

 同協会は、から揚げファンを増やすためホームページで検定試験を行い、これまで3万8000人が合格している。生徒たちの試験は、協会の許可を得て先月24日に学校で実施。「代表的な唐揚げは鶏肉だが魚ではどうか」「唐揚げをザンギと呼ぶ地方は」など10問が出され、全員が合格ラインの7問以上を正解した。



① 単純にユーモアだけでは済まされない、公務員による、明らかな商業行為レベル?

② 公立高校1年の生徒全員に民間団体の試験を受けさせるのって、それこそ、左翼的には、思想の自由の侵害には、当たらないの?

③ これを提案した教師が賄賂を貰っていないかどうか、教育委員会は、調査すべき?

④ ホームページで検定試験?事前に正解が知らさせれていた?


 
< 日本唐揚協会 >
 http://karaage.ne.jp/




2014年5月15日 (木)

東京特許許可局「ワンちゃん猫ちゃん命の尊厳」の部




 
< 2014.05.13 中日新聞 >
 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014051301001976.html

 
五輪までに犬猫殺処分ゼロに 浅田さんら会見

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女優の浅田美代子さんらは13日、東京都庁で記者会見し、2020年の東京五輪までに都内の犬猫の殺処分ゼロを目指すキャンペーンを開始したと発表した。「世界の注目が集まる五輪は、東京が動物福祉先進都市だとアピールをする絶好の機会」としている。全国にも運動を広げる方針だ。

 会見には、料理研究家の藤野真紀子元衆院議員や音楽評論家の
湯川れい子さんらも出席。既に4月末からインターネット上で賛同者の署名を募っている。今後は保護を訴えるイベントのほか、活動を本格的に進めるNPO法人を設立する。

 浅田さんは会見で
「人間の勝手で殺していい命なんてあるはずがない」と話した。

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 ♪ あの娘は~どこの娘~ こんな夕暮れ~ ♪
 
 人のことは言えませんが、美代ちゃんも、もう、御年58才になられたんですね。

 元夫の拓郎さんが、現在、68才ですから、さもありなん。

 東京を動物福祉先進都市だとアピールですかぁ・・・・。

 湯川れい子お姐さまがお名前を連ねている時点で、ひねくれもののオジサンには、本キャンペーン自体が、何か得体の知れない胡散臭さを感じて仕方がありませんが、まぁ、美代ちゃん可愛かったから、頑張って下さい。

 運動の主目的は、ここでは置いておくとして、オジサンの最初の疑問は、まだ設立もしていないNPO法人に、何故、東京都は、記者会見場のスペースを提供してあげる必要があったのか、にあります。

 これって、五輪がらみだから、当該NPO法人出資金の一部を、舛添主導で東京都の払い込みが、既に、決定していると言うこと?

 赤出汁新聞の記事だけですと、思わず、裏読みをしてしまうオジサンです(反省汁、棒)。

 他紙は、本件、どのような記事に仕立てたのでしょう。

 以下は、産経さんのレポートです。


 
< 2014.05.13 msn産経 >
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/140513/trd14051318490017-n1.htm

 
目指せ!「イヌ・ネコ殺処分ゼロ」浅田美代子さんらキャンペーン


 
2020年東京五輪までに都内のイヌやネコの殺処分件数をゼロにすることを目指す「TOKYO ZERO キャンペーン」が立ち上がり、呼びかけ人の著名人らが13日、都庁で発足会見を開き、賛同を呼びかけた。近くNPO法人を設立、活動を本格化させる。

 キャンペーンには芸能、文化、運動など多くの分野から著名人37人が名を連ねた。会見には、そのうち女優の浅田美代子さん(58)、服部栄養専門学校理事長の服部幸應さん(68)ら17人がシンボルバッジを付けて参加した。

 都によると、平成24年度の都の殺処分件数は計2087匹。うちイヌは160匹、ネコが1921匹と圧倒的にイヌとネコが多い。

 キャンペーンでは、ペットショップの販売規制強化や捨てられたイヌやネコの長期保護施設設置などを求め、著名活動をはじめとするさまざまな活動を進めていく予定で、代表理事を務める料理研究家の藤野真紀子さん(64)は
「2020年には『命を大事にする日本、東京』と堂々と世界の人に言いたい」と話した。


 こちらは、湯川れい子お姐さまのお名前は、全く登場致しませんし、美代ちゃんの「人間の勝手で殺していい命なんてあるはずがない」のアッチ系ニュアンスのお言葉も、カットされております。

 さらに、共同通信さまが配信したサンスポ掲載の記事には、上記2紙にはない視点も付け加えられておりました。


 
< 2014.05.13 サンケスポーツ >
 http://www.sanspo.com/geino/news/20140513/oth14051319100029-n1.html 

 
ドイツでは「ティアハイム」と呼ばれる動物保護施設が整備され、一部例外を除き、殺処分は行われていない。引き取り手が現れるまで世話をし、施設で一生を終える動物も多いという。キャンペーンでは都内にティアハイムを設立することや、自治体に保護された犬猫の新たな飼い主を見つけるマッチングの機会を広げるよう求めている。(中略)

 
浅田は記者会見で「人間の勝手で殺していい命なんてあるはずがない。五輪に向けて殺処分ゼロを頑張って伝えていきたいと話した。
 

 藤野真紀子おばさまがからんでるところからみても、どうやら、運動そのものは欧米基準では目新しいものではないんでしょう。

 でも、なんだかなぁ。

 日本にも、世界にも、もっと優先すべきコトが沢山あるのに、この人達の人生観では、人の命よりもイヌ・ネコの命が一番。

 お犬様命、猫チャン命、お躰が左に傾いていらっしゃる人達と同様に、ことイヌ・ネコに関しては、この方々も、人の迷惑は一向に顧みない方が多いのは衆知の事実です。

 ある意味、彼らも、厄介極まりない人種に属します。

 自分たちのジェニだけで運動を展開するのならまだしも、無理矢理公金を投入させて都民を巻き込む方向性だけは、お止め頂きたい。

 最初から公金を注ぎ込んでまでの運動に拡大するのが本音であれば、失敗した時の責任の取り方は、この時点で自ら宣言しておいて下さいね、発起人の皆さま。

 財産没収?

 当然です。

 序でに、れい子お姐さまは、内向きの綺麗事の正論ばっかり仰有らないで、中韓朝に、犬猫は絶対食さないキャンペーンを即実施するよう、今直ぐ直談判で、きつく、キンペイくん、クネたんに申し渡すように。

 それと引き替えで、運動資金が自前調達なら、オジサンも、本運動に賛同してもいいぞw


 
< 平成24年度処分状況、東京都動物愛護相談センターHPから >
 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/shiryou/toriatsukai.html

 
殺処分:犬160、猫1,921、うさぎ等6、合計2,087


 
< 動物取扱状況(引取・収容) >
 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/shiryou/tousuu.html

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< TOKYO ZEROキャンペーン ~ すべてのペットが幸せになれる東京へ~ >
 http://www.change.org/tokyozero

 
呼びかけ人 (2014年4月28日現在、五十音順)

・浅田美代子・女優
・ATSUSHI・ダンサー(Dragon Ash/POWER of LIFE)
・石黒謙吾・著述家、編集者
・石黒由紀子・エッセイスト
・梅沢浩一・ 放送作家
・織作峰子・ 写真家
・蟹瀬誠一・ジャーナリスト、明治大学国際日本学部教授
・金子達仁・ スポーツライター、ノンフィクション作家
・熊谷喜八・料理人、「KIHACHI」総料理長
・小暮真久・NPO法人テーブル・フォー・ツー・インターナショナル代表
・児玉小枝・写真家、フォト・ジャーナリスト
・佐藤大吾・一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事
・SHELLY・モデル、タレント
・塩村あやか・放送作家、東京都議会議員
・SILVA・歌手
・杉山愛・プロテニスプレーヤー
・スギヤマカナヨ・ 絵本作家
・竹内薫・サイエンス作家
・田辺アンニイ・『それでも人を愛する犬』著者
・富坂美織・産婦人科医
・とよた真帆・女優
・新妻聖子・ 女優、歌手
・野中ともよ・ジャーナリスト、NPO法人ガイア・イニシアティブ代表
・服部幸應・料理研究家
・ハリス鈴木絵美・change.org 日本代表
・久石譲・作曲家
・藤井秀悟・プロ野球選手(横浜DeNAベイスターズ投手)
・藤野真紀子・料理研究家、元衆議院議員
・麻衣・歌手
・松原耕二・作家、ジャーナリスト
・松原賢・一般社団法人Do One Good理事、元ONE BRAND取締役
・宮本亜門・演出家
・八塩圭子・フリーアナウンサー、学習院大学特別客員教授
・山田美保子・放送作家
・湯川れい子・作詞家、音楽評論家、エンジン01文化戦略会議動物愛護委員会委員長
・山口正洋・投資銀行家、ぐっちーさんとして著書に『日本経済ここだけの話』など
・渡辺眞子・作家、著書に『犬と、いのち』『世界にたったひとつの犬と私の物語』など

 
 
http://www.change.org/ja

 ↑上記URLを拝見しますと、モロ「はだしのゲン」キャンペーンなどが載ってますから、やっぱり、本件、アッチ系運動の一環と捉えておいて、先ず、間違いないでしょう。



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■■ 三島由紀夫著「若きサムライのために」文春文庫から ■■

 
< 困るのは " おかはいさうに " 人種 >



(三島)
 ぼくはね、福田さんの考へてるのね、非常に理想的に美しいところだと思ふけど、ぼくは、敵がこれだけ偽善を利用しやがつたんだから、こつちも偽善で行かなきやならんといふ戦術的な考へになつちやつた。

 といふのはね、美濃部都知事といふものは、最も美しい偽善の象徴だよね。あそこまでいつちやつたんだよ。ウソでね。つまりあれがいまの国民の平均的な感性と密着してゐます。日本的感性と密着してゐる。

 つまり、われわれは平和を守りませう。平和憲法を守りませう。九条は絶対に守らなければなりません。

 新島を基地にすることは、日本の美しい風土を汚すことになるでせう・・・・ニコニコ、ニコニコして・・・・だからわれわれは、どうしても基地に反対しませう・・・・ニコニコ、ニコニコして・・・・さういふ日本的なものとソシアリズム(社会主義)との結合形態が、こんなに効果を発揮してゐるところならば、もう一種の対抗的にだね、そんならわれわれも偽善で行かうぢやないかといふ気になつちやふ。

 そして偽善の効用といふものを、もつと徹底的に利用したらどうだと。そして偽善に対するにシンセリティー(誠実)をもちだしたら、シンセリティーは傷つくにきまつてゐるんだ。シンセリティーは大事にとつておかねばならん。

(福田)
 あなたの場合はそれでいいんだよ。

(三島)
 でもそのはうはだね・・・・。

(福田)
 偽善に対抗するには偽善をもつてしようといふのは、それは偽善であることを御承知でせう。

(三島)
 それはさうだ。

(福田)
 一番困るのは、偽善であることを自分ではチットも意識しない人種がふえてくることなんだよ。美濃部さんの人気はさういふ人種によつて支へられてゐる。" おかはいさうに " 人種によつてね(笑)。何かそんな感じがするね。

(三島)
 ほんとだね。

(福田)
 " おかはいさうに"と 言はれるのにふさはしいやうな印象でせう。現代の英雄は崇拝されるものではなくて同情されるものにならなければだめだよ。崇拝が同情を通じてあらはれる、さういふ英雄崇拝をしてゐる人間はね、自分が偽善者であることに気がつかないんだよ。

(三島)
 しかしぼくは、" おかはいさうに " を、こつちでつかまにやいかんと思ふね。

 つまり、戦争中でもアメリカの捕虜に、" おかはいさうに " と言つた女がゐた。さういふ女がゐて、軍部がおこつたけど、おこつた軍部は負けだよ。アメリカの捕虜を " おかはいさうに " と言つた女が勝つちやつて、この二十年間そのまゝ勝つちやつたんだ。

 ぼくは、あのときから思つてゐるんだが、" おかはいさうに " といふやつをこちらへとつちやはなきやいかんと。 

 いまは、" おかはいさうに " と、せつかく日本人のうるはしき人情をだね、向うがとつちやつた。" ベトナムがおかはいさうに " 。美濃部さんが " おかはいさうに " "原爆がおかはいさうに " 。" おかはいさうに " を全部向う様でとつちやつたよ。

 日本的な湿潤性、いやらしさ、人情、義理、何もかもみんな向うでとつちやつたよ。それをこつちへとり返さなくちや。

(福田)
 そんな手のうちをここでバラしちやつたらだめぢやないか(笑)。

(三島)
 ほんたうは言つちやいけないんだよな(笑)。さういふところがだめなんだね。実にあはれだね。おかはいさうなところだよ。

(福田)
 三島さんはぼくよりもよつぽど策士ぶつてゐて、さういふところはだめだね(笑)。



< 初出:論争ジャーナル昭和四十二年十一月号(三島42才、福田恒存55才)>


2014年5月14日 (水)

ケンチャナヨがたっぷり、野田佳彦くん的ポジティブシンキング




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 世間一般では、月曜日はブルーマンデーなどと言われてますが、オジサン的には、月曜日は週一で我れらがヨシヒコくんのブログが更新される日なので、朝からwkwk、愉しみで仕方がありません。

 ところが、ここ2週間、更新が途絶えておりました。

 オジサンはヨシヒコくんの身が心配で夜も眠れませんでした。

 ひょっとしてヨシヒコくん、打越あかしくんの敗戦ショックで、起ち上がれない?

 まぁ、そんな繊細な神経をヨシヒコくんがお持ちでないことは日本国民全員の衆知の事実ですから、更新できない事情は別にあるのだろうと判断しておりましたところ、今週12日、21日ぶりの更新と相成りました。

 更新できなかった理由は、どうやらミャンマー行きにあったように匂わせてますが、実態は、2万票差もの大惨敗に憤懣やる方なし、ブログなんてチャンチャンラ可笑しくて、書く気にさえなれなかったんでしょう。で、ふてくされて、ミャンマーで、桃色遊戯w

 と言うことで、選挙後初の3週間ぶりのブログ記事の中身はと言いますと、あれほど煽り立てていた衆院鹿児島2区補選に関しては、予想通りの確信犯で、結果報告は完全スルーしてしまってます。

 本当、ヨシヒコくんって分りやすい。

 総理強制解任後は、日本全国で数少ないヨシヒコくんウォッチャーたち(オジサン含め8人?)の読み通りの行動ばかりです。
 
 ここで、「ヨシヒコ的行動学」解明・分析のためのヒントをいくつかご披露しておきましょう。

 以下4点の順列組合わせで心理分析すれば、貴方も、立派なヨシヒコくんウォッチャー。

 
① 有言不実行

② 豚耳東風

③ Kの国クオリティー(ケンチャナヨ&ウリとナム&イガンヂルetc)

 *イガンヂル( 2013.12.05 産経「正論」
  筑波大古田博司教授の最新刊「醜いが目をそらすな隣国韓国」に詳細記述あり。

④ 高度な保守偽装工作


 ポイントは、ヨシヒコくんは、自分自身を大衆相手に全うに見せかけることに関しては天才肌ですので、彼の言動が健全に見えれば見えるときほど、「全否定」してみることです。

 かつ、何故、ヨシヒコくんが自民党に入党できないのか、或は、自民党を全否定しているのかを、絶えず、念頭に置くことです。

 扨、再び、4/27に行われた衆院鹿児島2区補選に戻ります。

 ヨシヒコくんは、2014.04.07付かわら版No946「鹿児島決戦」で、
「金権政治に終止符をうつための決戦に、私も参戦する決意です」と大言荘厳の決意表明をした上で、次のように仰有いました。


 
民主、維新、結い、生活の野党4党は、民主党前衆院議員の「打越あかし」君を推薦し、ともに戦っていくことを決定しました。打越君は松下政経塾の1期後輩です。もう33年にわたるお付き合いになります。おそらく、最も付き合いの長い同志の1人です。妻と初めて出会ったのが28年前ですから、ある意味それ以上に深い関係です。(中略)

 30年来の古い友人の乾坤一擲の大勝負。私も渾身の力を込めて応援します。


 ヨシヒコくんは、告示日の相当前から整形塾1期後輩のアカシくんの選挙にのめりこんでいました。

 その入れ込みようは、2週間後に掲載された、2014.04.21付かわら版No.948「鹿児島決戦②」からも、ヨシヒコくんの普通ではない「アカシくん」への可愛がりようが伺えます。

 当然のごとく、今や数えるほどしか残っていないヨシヒコくんの派閥「花斉会」会員も、アカシくんへの選挙応援に否応無しに駆り出されることになりました。


・R4:https://twitter.com/renho_sha/status/459474527596998656
・長浜博行:http://www.nagahamahiroyuki.com/news#3864
・手塚仁雄:http://www.t440.com/hitorigoto/index2.html?y=2014&m=4&oid_2=50259

 
 で、結果はどうなったかと言いますと、自公の圧勝でした。


 < 衆院鹿児島2区補選開票結果 >

当    66,360    金子万寿夫    67    自新
     46,021    打越 明司    56    無元
     5,858    有川 美子    42    諸新
     5,507    三島  照    72    共新
     1,283    松沢  力    32    諸新
     1,152    碩  利昭    46    無新

 
 乾坤一擲とまで見栄を切ったヨシヒコくん。

 この大惨敗に対して、どう敗戦の弁を語るのかが注目の的でしたが、案の定、予定調和で、ヨシヒコくんは、黙して語らず。

 敗軍の将、兵を語らず?

 いいえ、違うんです。

 自分に都合の悪いことは一切語らない、コレ、ヨシヒコくんのピョンヤン運転です。

 ヨシヒコくんが総理なった早々の「日韓スワップ協定700億ドル」締結のコトを思いだして下さい。

 震災で苦しんでいる自国の被災民をそっちのけで、5兆円ものお金を恵んで、韓国のデフォルト回避に協力し、ひとり良い子ぶりっ子で得点を稼いだあの出来事です。

 困ってるときはお互い様ですから、隣国を助けるなとは言いません。

 でも、あの時は状況が状況です。

 協定締結自体は仕方がないとしても、同時に、日本国民に説明があるべきです。

 ヨシヒコくん、本件に関しては、現在に至るまで未だに、一言たりともご自身の口からは日本国民に対する説明責任を果たしておりません。

 この状況に痺れをきらしたのか、先月、維新の三木圭恵議員が、当時のスワップ協定締結事情を麻生財務大臣に質問していましたが(2014.04.16衆院財務金融委員会)、当のヨシヒコくんは、今もって、平然と素知らぬ顔を貫き通してます。

 きっと、アンダマネー、スイス銀行のヨシヒコくん口座にタップリと蓄財されていることでしょう。

 こんなヨシヒコくんですから、鹿児島決戦なんて大袈裟に仰有ってる割には、ヨシヒコくん自身は、勝っても敗けても、アカシくんなんかには最初から興味を抱いてなかったんです。

 ハナからアカシくんのことなんかどうでもよかったんです。

 究極の構ってちゃん人間であるヨシヒコくん的には、選挙応援の中心人物になり切ることで、自分自身に注目が集まりさえすれば、それで大満足だったのです。

 そもそも、ヨシヒコくんにとって、アカシくんはウリ仲間ではありません。

 利用目的だけの「ナム」です。

 アカシくん自身も、それは、感づいていたでしょう。

 維新の中山成彬議員のTwitter(2014.0414付)を拝見するにつけ、そんな気がしてなりなせん。

 故に、敗因を自分たちの応援に転嫁されることを恐れて、自分に都合の悪いことは、口を噤みます。

 表面、あれほど入れ込んでいたアカシくんなのに、敗戦後は、アカシのアの字も語ろうとしません。

 これって、46千票も投じてくれた有権者に失礼になりませんか?

 いつものヨシヒコくんの、言いっ放し、遣りっ放しの典型です。

 保守派の有権者なら、怒りだしますけどね。

 でも、みんちゅくん応援団なら、毎度のことで慣れっこなのかも。

 敗戦の言い訳は、ヨシヒコくんの第一順位のウリ仲間「手塚仁雄」くんが、見事に弁明なさってくれております。


 
< 2014.04.28 手塚の独り言 >
 http://www.t440.com/hitorigoto/index2.html?y=2014&m=4&oid_2=50559

 
昨晩結果の出た鹿児島での衆院補選。そもそも徳洲会事件を契機に自民党側が作った選挙であり、地元で最も知名度が高く、力量も備えた打越氏が野党側の統一候補でしたから、大いに期待をしていただけに本当に残念でした。選挙終盤、TPPの交渉をまとめたわけでもないのに、オバマ大統領とお寿司を食べ、首脳外交で得点を稼がれたのが敗因ということにしましょう。


 どうです、このポジティブシンキング。

 現役総理時代、朝から晩まで筆頭番頭をお務めになっていたヨシオくんは、ヨシヒコくんのコトがよぉ~くお判りです。

 ただ、我らがカイエーダくんまでこんなこと仰有ってますから、みんちゅくんの入党資格第一条件は、寒流ポジティブシンキングの資質を有することなのかも。


 
< 2014.05.13 産経新聞朝刊から >

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 ( 同上Web版記事は、こちら


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< 高信太郎著「韓国人の本音の裏側」2002年青春出版社刊から >

 
楽観的っていうだけじゃなくて、見通しがすごく甘いんですよ。石橋どころか竹橋を叩かず渡るみたいなところがある。

 ところが痛い目に遭ってもすぐ忘れちゃいます。それでまた次の日に立ち上がります。もう子供と一緒で、一泣き泣いたら終わりです。自分が一番正しいと思ってるから、自分に都合のいいことしか考えない。心配性の日本人は、こういう面を少し見習ってもいいかもしれません。




 
< 韓国で完成目前のビルが20度傾く、倒壊の危険も >
 http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0DT02V20140513

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2014年5月13日 (火)

自分たちに問題は全くありません(キリッ) by 民主党




 
< 2014.05.12 産経新聞朝刊から >

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 ( 同上Web版記事は、こちら


 
< 2014.05.11 民主党HPから >
 http://www.dpj.or.jp/article/104362/

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民主党は11日夕、「民主党大学プレイベント」を都内の会場で開いた。一般参加者230人、国会議員、自治体議員などが90人参加した。



 てっきりみんちゅくんのご用達ホテル「ニューオータニ」での開催かと思いましたら、今回は、京王プラザだったんですね。

 第一部のパネルディスカッションは無料だけど、第二部「意見交換会」は参加費1,000円ですって(参加申し込みフォーム)。

 320人×1,000円=32万円。

 会場費実費分、徴収?

 それとも、1,000円払ったら引き替えに、党員証でも貰えるんでしょうか。



< 細野豪志さんに直撃!民主党大学プレイベントはどないでしたか? >
 http://www.youtube.com/watch?v=DJ2FGruAxXc

">


(記者)感想は?

(モナ夫)よく本当に集まったと思いますねぇ。特に若い人達が多かったですから、そう言う方が民主党のイベントに関心を持って頂いたんで本当にありがたいと思います。党の再生っていろんな方法があるですけど、もう1回ね、若い人達が今何を考えていて、何に問題を感じておられるのか、何故民主党はそれを受け止められなかったのかというところからスタートするのは、私は、本当にいいと思うんですよね。



 みんちゅくんが公表している当日の会場風景を拝見しますと、なんか、その辺の兄ちゃん姉ちゃんっぽい人ばっかりのように見えるんですけど、議員の皆さまも90名もお集まりになったと仰有ってるんですから、さぞかし、ご立派なプレ集会だったんでしょう。


> (モナ夫)若い人達が今何を考えていて、何に問題を感じておられるのか?

 ネット世界で育った今の優秀な若者は、尾木ママを呼んでる時点で、みんちゅくんはもう「終った政党」と見抜きます。

 サクラで呼ばれた彼ら彼女らも、会場で尾木ママの姿を目の前にして、自分たちは馬鹿にされた、とプンプン顔(多分)。

 そのことに誰一人気が付かないみんちゅくんたちの笑韓劇場って、見てて、本当に厭きることがありません。

 2014年5月11日、民主党大学プレイベント、メインゲスト

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 2014年4月12日、民主党「大阪デモクラ塾」、メインゲスト http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-dedf.html

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2014年6月28日、民主党大学第1回、メインゲスト(希望)

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<「国民の声を国政に反映させていく」国会対策役員・理事合同会議で松原国対委員長 >
 http://www.dpj.or.jp/article/104350/

 
今後の国会対応については、安倍総理ほか閣僚19人のうち16人のゴールデンウィーク中の外遊の成果を委員会でただしていく考えを示すとともに、与野党での合意事項である予算委員会の集中審議と今国会1回も開かれていない党首討論の開催についても求めていくとした。


 
heart ウリたちの海外旅行は、全く、問題ないニダ heart


 
2012.05.14 msn産経(リンク切れ) >

 おやこ新聞:まめちしき、GW、なぜ国会議員は海外に?


Q ゴールデンウイーク中に首相の野田佳彦さんをはじめ、たくさんの国会議員が海外に行ったけど、どうして?

A 国会が開かれない長い休みには、外国の政府の偉い人や国会議員と会って仲良くなったり、その国の制度や法律を調べたりするためだよ。議員外交というんだ。国会議員がお互いの国のことを知っておくのは大切なんだ。

 Q だれがお金を出すの?

 A 国会議員が自分のお金で行く場合もあるけど、税金から費用を出すこともあるんだ。衆院は来年度の予算に今年度の4.5倍20億円の旅費を要求する話も出ていたんだよ。

 Q どこに行くの?

 A アメリカやヨーロッパだけでなく、いろんな国に行くよ。でも、外国の史跡をめぐったりすることもあるから「税金を使った海外旅行」との批判もあるんだ。



 
2012.05.10 msn産経(リンク切れ)>

 議員外遊予算4・5倍の背景に中国の圧力? 決定直前訪中の議長らに「議員外交弱い」と指摘


 
衆院の議員海外派遣の旅費予算に関し、与野党が平成25年度予算案に今年度の4.5倍にあたる20億 円を要求することで合意した問題で、増額は中国側の提案がきっかけだった可能性が10日、浮上した。

 関係者によると、今年1月に議会交流で訪中した
小平忠正議運委員長らに対し、丹羽宇一郎駐中国大使「民主党は議員外交が弱い。政権を担う覚悟があるのか」と非難。今月3~6日に訪中した横路孝弘議長と議運委員に対しては、中国側要人から「あなた方のお国は議員外交が少ないですね」と指摘されたという。

 こうした“外圧”が影響したのか、異例の大幅増額は8日の衆院議院運営委員会理事会で「議員の海外派遣強化が急務だ」として決まった。お手盛り批判もある旅費増額要求だが、
実態は、中国に気兼ねした結果だったのか?



 
heart 今年のGW みんちゅくんは身内の外遊は批判しないニカ? heart

 < 2014.05.12 野田よしひこ瓦版No.949  >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/leaflet/detail/64.html

 先月末、民主党日本・ミャンマー経済交流推進議員連盟会長として初めてミャンマーを訪問しました。


 < 2014年4月 枝野幸男政治活動報告 >
 http://www.edano.gr.jp/report.html

 民主党日本・ミャンマー経済交流推進議員連盟によるミャンマー訪問

・28日成田空港⇒ヤンゴン空港
・29日会談・視察
・30日参拝・会談・視察、
・01日ヤンゴン空港⇒成田空港


 ( アレッ、維新の旧創新党組も一緒だゾ )




2014年5月12日 (月)

自分たちがやったことには知らん顔、平気で綺麗事を主張する欧米諸国の建前だけの世界




 最近、西尾幹二先生のブログ記事(2014.03.21付)で渡辺惣樹(日米近現代史研究家)さんの存在を知り、ここのところ氏の著作を立て続けに読んでおります。

 最初に読んだのが、「日米衝突の根源1858-1908」2011年草思社刊で、只今、2冊目の「アメリカはいかにして日本を追いつめたか」2013年11月草思社刊を読みかけ中。

 いずれの著作も、アメリカの資料に基づいていて、一つ一つの歴史の事実をアメリカ側の視点を骨格において分析を深めていく渡辺さんの丁寧な手法に、新鮮な魅力を感じます。

 なによりも、あくまでも論理的に結論付けを実践していることに、オジサンは好印象を持ちました。

 この辺は、つい感情が優先してしまうオジサンとしては見習わなければなりません。

 1954年生れ、専売公社勤務を経て、現在バンクーバーに定住なさってらっしゃるとのことですが、今後の氏の著作が大いに愉しみです。

 特に、自虐史観脱却に向っての氏の聡明な論理的追求には、大いに期待します。


 
< 堤堯『著者に聞く』#5前編 ゲスト:渡辺惣樹「日米衝突の根源 1858-1908」>
 http://www.nicovideo.jp/watch/1331866258




 さて、ナイジェリアで起きた拉致事件。

 日が経つにつれて、この拉致事件は許しがたいだとか、人権がどうしたこうしたとか、お定まりのヒューマニズムに満ち溢れたお言葉が、ワールドワイドで飛び交い始めています。


 
< Nigerian Leader Boko Haram Will Sell 276 Kidnapped Schoolgirls >
 https://www.youtube.com/watch?v=SD07MQqFLGM

">


 
< 2014.05.11 産経新聞朝刊から >

5178
 ( 同上Web版記事は、こちら

5179
 ( 同上Web版記事は、こちら


 綺麗事ばかりを主張するなとまではオジサンは申しませんが、ミシェル夫人も立場上こう言わざるを得ないのは仕方がないとしても、オバマくんと共に、心底、お心をお痛めになってらっしゃるのであれば、即、現地に米軍か国連軍を派遣して、強行作戦を展開して頂きとう存じます。

 もっとも、彼女のお言葉を文字通り受け取っている人など、世界中に一人もいらっしゃらないでしょうけど・・・・。

 一人もいないからこそ、逆に、綺麗事が平気で言える?

 真実は、案外、そんなところかも知れません。

 同じように、産経さんの次の記事も、文字通り素直に受け取る人は誰もいないからこそ、シラーっとお書きになることができるのかも知れません。

 オジサン、産経新聞さん大好きですが、大上段に構えたこういう社説には、つい、赤面してしまいます。


 
< ナイジェリア 少女救出へ各国で総力を >
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140511/mds14051103100001-n1.htm

 
耳を疑いたくなるおぞましい所業である。

 アフリカ大陸西部ナイジェリアで、イスラム過激派武装勢力ボコ・ハラムが学校から女子生徒200人余を拉致し、「奴隷として売る」とのビデオ犯行声明を出した。

 同国はもちろん、国際社会を挙げて、非道な「教育テロ」から少女たちを救出しなければならない。
(一部転載)


 耳を疑いたくなる、そうですか。

 じゃぁ、現在進行形で何百万人もの民族抹殺が行われているチベットやウィグルと較べてみたら、どっちが、凄惨な出来事でしょう?

 特定失踪者を含めたら1千人近いと言われている30数年間拉致されっぱなしの日本人の北朝鮮拉致事件は?

 ありもしない日本人への今世紀最大の冤罪事件である、南京大虐殺と従軍慰安婦強制連行は、如何です。

 河野談話の嘘は、もっと、耳を疑いたくなりませんか?

 オジサンの大学時代の商社勤務の友人から、ナイジェリア駐在3年間の苦労話を聞かされたことがあります。

 その時の話を思いだしながら今回の事件をあれこれ邪推してみるに、やっぱり、この種の事件はある日突然起こり得るものではなく、はるか大昔の白人による植民地支配のスタートに遠因があって、因果応報、積もり積もって、突発的に表出したような気がしてなりません。

 直接の原因は、内政と宗教対立にあろうとも、2百年にも亙って、勝手に土足で上がり込んで虫けら同様の植民地経営をしておきながら、独立後は都合の悪いこには知らん顔で面倒もみず、石油の採掘権だけは掠め取り続けている。

 そんな白人国家群の、コトが起こったときだけ、博愛主義に変身するご都合主義。

 心底、助ける気などサラサラ無い癖にww

 言い過ぎ?

 いいえ、白人諸君のメンタリティーなんて、腹を割ったら、所詮この程度です。

 白人社会は、この21世紀の時代と雖も、厳然とした階級社会で、平等・公平社会は構築できていません。

 日本のような四民平等、もとい、一億みな平等・公平の社会ではないのです。

 表面上は、シャベチュ社会を否定しているものの、白人諸君の世間知では、歴然と、有色人種は最下層に位置してます。

 ただ、彼らが上手いのは、断じてそういう本音は、口には出しません。

 表の社会で、日本の政治屋さんのように、つい、口をすべらすことは絶対に致しません。

 そういう処世術は、彼らは、完璧です。

 本音ベースで、白人の世界が有色人種の世界と同化する気持ちを抱いているのなら、第二次世界大戦後、白人国家は、旧植民地の面倒を本気で全面的に見ていなければなりません。

 でも、戦後70年経っても、現実は、ほったらかしでしょう。
 
 ルワンダのジェノサイドにしたって、原因は、植民地時代のベルギーが作ったといっても過言ではありません。

 要するに、現地人を人間として処遇したのは、戦前の日本だけなんです。

 欧米諸国にとって、アフリカでもアジアでも、原住民は、みんな、奴隷扱いでしかなかったんです。

 ましてや、ナイジェリアは、奴隷貿易の拠点としてスタートした場所です。

 現代のアメリカは偉そうなことばかり宣ってますが、アメリカ合衆国のリアル社会は、この瞬間でも、人種差別が日常茶飯事で満ち溢れています。

 そんな彼らが、肚の中とは裏腹に、こと人権問題になると、平然と正義の人になりきることができるのが、白人さんたちの凄いところであり、すえ恐ろしいところでもあります。

 渡辺惣樹さんの本を読んでいると、綺麗事の表社会と腹黒い非白人社会への憎悪( also 非ユダヤ系社会への憎悪?)の二重構造が、国家としてのアメリカのいい加減さのような気がしてなりません。

 アメリカも一枚岩ではないのですが、今は人口3億人にも膨れ上がってしまった寄せ集め民族の集合体です。

 歴史のない人工国家アメリカの浅さは、今後、人口爆発してしまって押さえの効かないアメリカの衰退への致命傷になる、とオジサンは思料します。




2014年5月11日 (日)

民主党応援団諸君のピョンヤン運転「犯罪まみれ」の巻




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 もはや、日本国内では、「反社会的集団」として幅広く認知されている「みんちゅくんとみんちゅくん応援団」諸君ですが、その中でも犯罪多発の御三家「NHK・日教組・自治労」の皆さまにおかれましては、Kの国の海難事故対応と競うかのごとく、五月に入っても絶好調で、彼らの犯罪やりたい放題は止まる所を知りません。

 日本全国の皆さまにおかれましては、くれぐれも、彼らの犯罪に巻き込まれることがなきよう、充分、ご留意下さい。

 それには、みんちゅくんとみんちゅくん応援団にも、非韓三原則「助けない、教えない、関らない」を徹底することが、一番の予防策です。

 そうなんです。

 究極の「構ってちゃん」の政治ごっこ集団には、容赦のない「完全スルー」が最大の特効薬でございます。

 それでは、そんな彼らが犯した風薫る五月初旬の犯罪履歴をチェックしてみましょう。

 先ずは、ここ6年間、みんちゅくん応援団では犯罪発生率が断トツのNHKさまからです。

 3月まで逮捕者が続出しただけあって、先月・今月は、流石に、オフィシャルでは逮捕者が1名も出ておりません。

 あくまでもオフィシャルですよ、オフィシャル。

 オジサンが思うに、今、NHK労連加入の10,293名の職員の皆さま(2013.12.04現在)におかれましては、職員の犯罪隠微に、大わらわの真っ最中だと邪推しております。

 何せ、1万名のNHK職員の中には、万引き、盗撮、痴漢、下着泥棒、受信料徴収ごまかしの常習犯が、ウヨウヨいらっしゃいます。

 そんな彼らが、シャブ中と同質の禁断症状を我慢できる訳がありません。

 きっと、水面下で、幹部職員や労組幹部が、全国各地の警察に頭を下げて、必死こいていらっしゃるんでしょう。

 マスメディアのどなたかが仰有ってましたが、ネタに困ったときは、警察回りをして、NHK職員の犯罪を引き出せば、直ぐ記事が書けるとか・・・・。

 これまで6年間、順調に、NHK職員の2ヶ月に1回の犯罪が表沙汰になってきたのに、ここにきて、ピタっと止んでしまうのも、却て、妙です。

 明日からの国会再開で、クイズ・オタクの小西たんや嘘つきエリー姐さんが、これまたピョンヤン運転で、モミイガー・ヒャクタガー・ハセガワガーを言い出したら、NHK職員の犯罪隠微のためのカモフラージュ戦術と捉えて構わないでしょう。

 といっても、今月はまだ20日間あります。

 さぁ、2ヶ月振りにNHK職員の逮捕者が誕生するかどうか、愉しみですね、wkwk。

 一方で、刑事事件は起きてませんが、NHKの本業がらみは、これまたKの国の海難事故対応なみのgdgd振りで、非常に微笑ましい限りです。

 先月は、全国各地で天気予報の捏造でした。

 今月は、「資料無断持ちだし」というのをやらかしてます。

 そうそう、支那船のベトナム船への体当たり事件で、確信犯的支那寄り捏造報道なんてのもありましたね。

 まぁ、NHKの職員の皆さまは、一応、日本語をお喋りになってはいても、その大部分は、海峡を渡ってやってきた両班さまを愛してやまない方々ばかりですから、遣ること為すこと全てが、Kの国仕様になってしまうのは致し方のないことです。

 彼らが、心を入れ替えるなんてことは、一生涯ありません。


 
< 2014.05.02 NHK:竜巻資料無断持ち出し、保管団体が抗議 >
 http://mainichi.jp/select/news/20140502k0000m040143000c.html

 
竜巻研究の世界的権威として知られる藤田哲也氏(1920~98年)の研究資料395点をNHK福岡放送局のディレクターらが無断で持ち出し報道番組で使用したとして、保管している民間団体「藤田哲也博士記念会」が文書で抗議していたことが分かった。資料は返却されたが、記念会は「貴重な資料が散逸する恐れがあった」などとしてNHK側に持ち出しの経緯について内部調査と報告書の提出を求めている。


5171


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 続きましては、反日売国増すゴミではNHKさまと双璧の「ちょうにち新聞」さまの犯罪です。

 ちょうにち新聞社員の皆さまが加入している新聞労連は、加盟人員は22,000人、加入率8割(出典:新聞労連の組織概要)。連合には加盟してませんが、ある意味、連合以上のみんちゅくん応援団と評しても差し支えないでしょう。

 その大親分であられますちょうにち新聞さま、犯罪者輩出におかれましても、その大物ぶりは燦然と輝き続けているのは言うまでもありません。


 
< 2014.05.10 産経新聞朝刊から >
 
5172
 ( 同上Web版記事は、こちら


 
< 2014.05.07 痴漢容疑で朝日新聞販売社員を逮捕 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140507/waf14050717510026-n1.htm


 
< 2014.04.10 闇サイトに「銀行口座売ります」書き込み 容疑の朝日新聞配達員を逮捕 >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140410/crm14041014300008-n1.htm


 
< 2014.04.07 板橋連続不審火、元朝日新聞配達員の男を再逮捕へ 2人死傷の民家火災など8件 警視庁 >
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140407/crm14040700550000-n1.htm


 
< 2014.04.05 時事通信(リンク切れ)>

 
朝日新聞記者を逮捕=妻殴り、3カ月のけが-千葉県警

 
妻を殴りけがをさせたとして、千葉県警行徳署は5日、傷害容疑で、朝日新聞記者永田篤史容疑者(35)=千葉市緑区おゆみ野中央=を逮捕した。同署によると、「もめ事はあったが殴っていない」と容疑を否認しているという。

  逮捕容疑は昨年12月31日午後4時ごろ、当時住んでいた千葉県市川市のマンションで、妻(37)の顔を平手で殴るなどし、3カ月のけがをさせた疑い。妻 が同日に119番し、同署が捜査を開始。今年3月に被害届を受理した。同署によると、2人は事件後、別居しているという。

 朝日新聞社によると、永田容疑者は2001年4月入社。東京本社スポーツ部を経て、今年4月に国際編集部に配属された。同社広報部の話 
傷害容疑で本社の記者が逮捕されたことを、重く受け止めている。事実確認を急ぎ、厳正に対処する。


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 自治労諸君の犯罪も相変わらずでございます。

 Kの国同様に、彼らには、犯罪という意識がこれっぽちもありませんから、余計に始末が悪い。


 
< 2014.05.10 産経新聞朝刊から >

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 ( 同上Web版記事は、こちら

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< 2014.05.09 兵庫・宝塚市役所で現金盗難 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140509/waf14050919530037-n1.htm

 
兵庫県宝塚市は9日、市役所で職員が保管していた現金11万9千円が盗まれたと発表した。市は宝塚署に被害を届けた。市によると、2日午前8時半ごろ、市役所2階にある防犯交通安全課の机の引き出しに保管していた違法駐輪自転車の返還費と釣り銭がないことに職員が気付いた。職員2人が1日午後6時50分ごろ、引き出しに入れて施錠したという。荒らされた跡はなかった。 


 ↑日本が大嫌いでたまらない極左市長のお膝元で起こった現金盗難事件です。

 内部犯行?

 机の引き出しに公金を保管しておくレベルなんですから、話にもなりません。

 監督不行き届きで、中川智子市長は、まもなく、書類送検?

 
 
< 2014.05.04 会社員女性を引き倒す 強姦未遂容疑で西宮市職員逮捕 兵庫県警 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140504/waf14050414090010-n1.htm

 
女 性に乱暴しようとしたとして、兵庫県警芦屋署は2日、強姦未遂容疑で、神戸市東灘区深江北町、同県西宮市職員、安達圭吾容疑者(24)を現行犯逮捕した。 「覚えていない」と容疑を否認している。逮捕容疑は2日午後11時45分ごろ、同県芦屋市宮塚町の路上で、歩いていた会社員の女性(22)を後方から引き 倒し、乱暴しようとしたとしている。女性にけがはなかった。同署によると、女性の叫び声に気づいた通行人の男性(39)が取り押さえた。安達容疑者は当 時、酒に酔っていたという。

 西宮市によると、安達容疑者は保育所事業課で約2年間勤務。同市の時井一成・子育て事業部長は「
きわめて遺憾。事実関係を確認後、厳正に対処する」などとコメントした。


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 最後は、NTTと日教組分をまとめてご紹介。


 
< 2014.05.09 元NTT西社員に有罪 顧客情報提供の収賄、京都 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140509/waf14050916420031-n1.htm


 
< 2014.05.10 小学校長、覚醒剤所持容疑で逮捕、福岡 >
 http://www.asahi.com/articles/ASG596GB4G59TIPE03L.html

 
覚醒剤を所持していたとして、高知県警は9日、福岡県春日市立大谷小学校の校長、松原郁弘容疑者(57)=同市大和町5丁目=を覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。(中略)

 春日市教育委員会によると、松原容疑者は1979年に教員採用され、昨年4月から大谷小校長に着任。
勤務態度は真面目で、保護者らから松原容疑者に関する相談が寄せられたことはないという。山本直俊教育長は「教育公務員としての信用を著しく損なうもので、許し難いこと。児童、保護者、市民の皆さまに心からおわび申し上げます」との談話を発表した。


 高知で覚醒剤を所持していて捕まった容疑者の覚醒剤入手ルートから足がついて、逮捕されちゃったんだそうです。

 何でも、覚醒剤を、福岡から高知へ郵送で送ったとか。

 もう何回も送り慣れていたんんでしょうけど、この方も、やっぱり、教員の癖して、犯罪の意識が全くありません。

 とってつけたような教育委員会の皆さまのお言葉を何百回も聞かされますと、犯罪を犯しいるのは圧倒的に、真面目な先生方ばかりです。

 その辺のご見解を、頭が非常におよろしい教育委員会の皆様方には、是非、お聞きしたいです。


 
< 2014.05.02 電車内で盗撮指摘の女性らを殴った元教頭を免職、神戸市教 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140502/waf14050221050029-n1.htm

 
電車内で盗撮し、証拠の携帯電話を取り返そうと女性らを殴ったとして、神戸市教育委員会は2日、同市立湊山小の宮松克育元教頭(54)=休職中=を懲戒免職処分にした。

 市教委によると、宮松元教頭は昨年6月17日未明、神戸電鉄の電車内で女子大生の下半身をカメラ付き携帯で撮影。降りた駅のホームで女子大生の求めに応じて
携帯を渡し盗撮を指摘されたため、女子大生や止めに入った男性を殴り、男性から盗撮に使った携帯を奪って逃走した。昨年12月に強盗傷害と兵庫県迷惑防止条例違反の罪で在宅起訴され、今年4月に執行猶予付きの有罪判決を受けた。


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2014年5月10日 (土)

野田佳彦くん、相次ぐ整形塾後輩の出馬にホルホル顔




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< 民主・三日月氏が辞職願 7月の滋賀県知事選「立候補を決意した」>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140508/stt14050813040002-n1.htm

 
民主党の三日月大造衆院議員(42)=比例近畿=は8日午前、7月13日投開票の滋賀県知事選に立候補するため議員辞職願を衆院事務局に提出した。三日月氏は記者団に「知事選への立候補を決意した」と明言した。辞職願は9日の本会議で許可される見通し。

 三日月氏に対しては、7日に
嘉田由紀子知事が後継候補に指名した。両氏は「卒原発」で連携し、三日月氏は無所属で立候補する意向だ。辞職に伴い、平成24年衆院選比例近畿ブロックから川端達夫元総務相が繰り上げ当選になる。

 滋賀県知事選には、自民、公明両党が推薦する元内閣官房参事官の小鑓(こやり)隆史氏(47)と、共産党滋賀県委常任委員の坪田五久男氏(55)が立候補の意向を表明している。



 我らがヨシヒコくんが、えらく、ご満悦でございます。

 なぜかと申しますと、ヨシヒコくんが溺愛して病まないみんちゅ整形塾の後輩くんが、先月に引き続きましてまたまた大型選挙に出馬することが確定したからなんです。

 それも今回は、アノみどりのオバサマの後継者だそうですから、整形塾の関係者の皆さまにおかれましては、このうえない慶事でございましょう。

 ただ、このタイゾウくん、整形塾は、僅か1年2ヶ月しか我慢できなかったらしいんですけどね。

 まっ、どうでもいいんですが・・・・。

「選挙期間中、ヨシヒコくんは、一日たりとも応援演説、おサボリしないように」 by 幸之助翁


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 さてさて、こちらのタイゾウくん、ヨシヒコくんの一押しだけあって、香ばしさだけは、100点満点を余裕でクリアーできる実力の持ち主でございます。

 まだ、42才児だというのに、Wiki情報掲載だけでも、ほうら、ご覧のとおり。

* 在日参政権付与、大賛成
* 夫婦別姓、大賛成
* 女性宮家創設、大賛成
* 憲法改正、大反対
* 集団的自衛権見直し、大反対
* 核武装検討自体が、大反対

 所属する議員連盟を拝見しましても、プロ弱者利権にも大いにからんでるようでして・・・・。

 大津イジメ事件対応からお判りのように、滋賀県は取り分け、武村正義・嘉田由紀子・越直美を始めとする日本人シャベチュ大好きリベラル派の聖地ですから、タイゾウくんは、アッという間に、1百万有権者を魅了することでしょう。

 ガンガレ、タイゾウくん。

 序でに、ヨシヒコくんも、ガンガレ。


( 2013.12.01 保守への覚醒さまBlogから )
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( 2010.01.09 三日月大造活動日記から )
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< 2010.04.25 産経新聞(リンク切れ)>

 
西日本旅客鉄道労働組合(JR西労組)OBの民主党衆院議員、三日月大造・国土交通政務官が、JR西労組側から6年間で1億円を超える献金を受けていたことが24 日、産経新聞の調べで分かった。三日月氏は、民主党の小沢一郎幹事長を支持する議員 集団「一新会」のメンバーとしても知られる。資金面でJR西側に依存する三日月氏 が、JRを所管する国交省の政務三役という重要ポストに名を連ねている事実に、識者 からは「中立性に疑問があり、癒着を疑われても仕方がない」との批判の声も出てい る。(調査報道班)

 政治資金収支報告書や滋賀県の公報によると、三日月氏の関連政治団体「総合交通政 策研究会」と資金管理団体「キラリ会」は、三日月氏が初当選した平成15~20年、 政治団体「JRみかづき会」から総額1億550万円の寄付を受領。三日月氏が代表の 「民主党滋賀県第3区総支部」も、みかづき会から15年、8万5千円の寄付を受けた。



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heart 野田佳彦くん、総理強制解任後の大型選挙応援結果、履歴 heart


 
< 2013.06.23 都議選、野田佳彦くんの「応援演説」は効果絶大ニダ >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-78b5.html

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< 2013.07.21参院選 >

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・新潟県選挙区 :風間直樹 → 当選
・石川県選挙区 :一川保夫 → 落選
・埼玉県選挙区 :山根隆治 → 落選
・千葉県選挙区 :長浜博行 → 当選
・東京都選挙区 :鈴木 寛 → 落選
・神奈川県選挙区:牧山弘恵 → 当選
・三重県選挙区 :高橋千秋 → 落選
・大阪府選挙区 :梅村 聡 → 落選
・兵庫県選挙区 :辻 泰弘 → 落選
・広島県選挙区 :森本真治 → 当選
・熊本県選挙区 :松野信夫 → 落選


 
< 2014.04.27 衆院鹿児島2区補選 >

・打越明司(整形塾2期生)→  落選

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< 2014.07.13 滋賀県知事選 >

・三日月大造(整形塾23期入塾) →  *#%$@?


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< 民主党がやっぱり信頼されない3つの理由 >
 http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140503/plt14050309430003-n1.html

【酒井充の政界××話】

 そのうち辞書の「政治家」の項目に、「卑怯者」と載るかもしれない。4月の原子力協定承認案をめぐる民主党の対応をみると、こんな失礼なことも言いたくなる。感情的ではなく理路整然といきさつを振り返ってみたい。

 トルコとアラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出を可能にする原子力協定承認案は4月4日、衆院本会議で採決された。採決の方法は記名採決ではなく、賛成者が起立する方法がとられた。これは国会の欠陥だと思うが、起立採決はだれが賛成し、反対したのか正確な記録が残らない。国民の信託を受けた代表者の対応の記録が残らないとは、にわかに信じがたいが、これが現実だ。

 ともかく承認案は自民や公明、民主各党などの賛成多数で可決された。原発政策がはっきりしない民主党だが、政権を担っていた時代に原発輸出を推進した経緯もあり、党として「消極的賛成」の対応を決め、党議拘束をかけた。

 海江田万里代表は採決直前の代議士会で「これから再び政権与党を担っていくわけだから、協定は消極的な賛成だと判断した。どうかこれからの民主党の行く末のこともお考えいただき、みんなが一致結束した行動をとっていただきますよう心からお願いを申し上げます」と述べた。民主党の象徴である「バラバラ感」の払拭のため、頭を下げた。

 普通の組織なら、トップがここまで悲痛な姿勢で懇願したら、不満があっても従うのが常識だ。だが、民主党は文化が違う。やはり造反は出た。以下、判明できた範囲で詳細に検証する。国会が怠った今後の記録のために。

 採決直前に退席し、棄権したのは、近藤昭一党総務委員長と生方幸夫幹事長代理の2人だった。2人とも執行部に属する。それでも反旗を翻し、退席後、記者団に「原発輸出に反対だから」と理由を述べた。信念があって反対ならば、採決でも反対すればいいものを、そこまでは至らず中途半端な対応だった。

 両氏はその後、役職停止の処分を受けた。ただちに辞表提出を求められ、事実上の解任だった。この2人はマスコミに態度を鮮明にしただけ、まだましかもしれない。

 そもそも採決を欠席したのは6人だった。菅直人元首相、馬淵澄夫選対委員長、辻元清美幹事長代理、篠原孝、福田昭夫両代表幹事、古川元久元国家戦略担当相だ。このうち、党国対委員長の許可を得ずに欠席したとして菅、篠原、福田各氏は幹事長注意の処分を受けた。厳密に言うと、3人と近藤、生方両氏は党規約に基づく「処分」ではなく、「措置」だった。この甘い対応が参院でさらなる造反を招いた。

 それは後述するとして、産経新聞は採決直後、欠席した6人の事務所に理由を尋ねた。「体調不良」と回答したのは菅、篠原、福田の3氏だった。馬淵氏は「所用」、古川氏は「国内出張」だった。辻元氏の事務所は「自分の国の事故処理も十分でないのに海外に輸出するのは道義的に納得できない。福島の人のことを考えると、とても賛成できない」と明確に回答したが、なぜか党のおとがめはなかった。

 「体調不良」の菅氏はブログなどで盛んに反原発を唱えている。採決前の3月下旬には10日間に渡りドイツやフィンランドなどに視察に出かけた。外遊で体調でも崩したのだろうか。

 いやいやどうして。菅氏は帰国後も党の部門会議に出席して反原発を唱えた。本会議欠席当日もブログを更新していた。数秒で終わる採決には参加できなくても、頭を巡らすことはできたようだ。

 さらに驚くべきは、採決翌日の5日だ。菅氏は地元の桜祭りや行事に参加し、笑顔でふるまう姿を自身のホームページに掲載した。どうみても元気そうだ。有権者を代表して行うべき採決に加わらなかったことをわびる言葉もない。

 普通は、こういう人物を卑怯者という。明らかに反対なのに、採決で反対せずに逃げる。体調不良の説明もない中、だれがそれを信じるだろうか。周囲にこういう人がいたら、その言葉を信じるだろうか。しかも日本の首相を1年以上も務めた人が、だ。

 執行部も執行部だ。だれがみても菅氏の体調不良は方便なのに、事実上見逃した。そのツケは参院での採決でも出た。

 参院では4月18日に採決を行った。海江田氏は14日の記者会見で「私は何度も民主党議員に向かって、民主党が多くの国民から信頼を失った原因は民主党のバラバラ感であると伝えてきた」と率直に語り、参院の造反を避けたいとの思いを訴えた。それでも、造反は出た。

 参院は押しボタンで賛否を明らかにするため、少なくとも欠席は判明する。民主党は増子輝彦副代表が本会議に出席しつつ、採決で棄権したことを記者団に明言した。福島選挙区出身の増子氏は「反対の意思を込めた棄権だ」と語った。その後、執行部は副代表の職を解任した。

 欠席は2人だった。徳永エリ広報委員長代理と有田芳生氏だ。いずれも「体調不良」が理由で、おとがめは一切なかった。

 徳永氏は3月27日に自身のツイッターで「大変です。民主党が原子力協定に賛成しようとしています。皆さんの思いをツイートしてください。私は絶対に反対です」と書き込み、衆院採決が行われた4月4日も「命と平和を守るという強い思いで、原子力協定に賛成できないと行動した先輩議員を心から尊敬する!」と書き込んだ。

 徳永氏は海江田代表の会見で司会役を務めており、14日の海江田氏の悲痛な叫びを隣で直接聞いていた。明らかに反対だったはずだが、体調不良で賛否を明らかにできなかったのは実に残念だ。さぞ反対したかったろうに。

 有田氏も4月2日のツイッターで「消極的賛成は間違いだ」と投稿し、徳永氏らとともに協定反対を呼びかける運動を起こした。だが、肝心なところで体調不良とは、さぞ残念なことだろう。欠席後にツイッターでは書き込みを行っていたが、欠席理由には触れていない。徳永もほおかむりをしている。反対を唱えていたのに反対しなかったなら、何らかの説明があってしかるべきだが、何もない。2人ともほかの案件ではツイッターで盛んに発信しているのに、実に不思議だ。この人たちを信頼しろと言われても、もはや無理だろう。

 公平を期すために、他党の欠席・棄権についても触れておく。

 自民党は衆院採決で秋本真利氏(千葉9区)が退席した。採決前に突然医務室に駆け込み、急にマスク姿で出てきた。体調不良といいたいのだろうが、あとほんの少しがまんすることはできなかったのだろうか。記者団の問いかけにも無言を通し、真意は不明だ。執行部は厳正に処分する構えだが、1カ月近く経過しても何の音沙汰もない。巨大与党も、当選1回議員に随分と甘くみられたものだ。

 日本維新の会は石原慎太郎共同代表が胸部打撲で欠席した。翌5日の党執行役員会には出席した。みんなの党の渡辺喜美代表(当時)も体調不良で欠席した。ほかにもいたはずだが、記録が確認できない。何度も繰り返す。衆院は、議員が採決にどう対応したかさえ公式に確認できない仕組みになっている。

 参院採決では自民党は10人が欠席した。赤石清美、片山さつき、鴻池祥肇、佐藤信秋、島尻安伊子、中原八一、野上浩太郎、野村哲郎、松下新平、吉田博美の各氏だ。新党改革の荒井広幸代表も欠席した。もはや理由など知らないし、知る必要もない。欠席(あるいは棄権)したことだけが事実だ。たまたま原子力協定の採決が注目を集めただけで、本会議の欠席は日常茶飯事だ。

 以前、地方出身のプロ野球選手が実母の訃報に接した後、帰郷を勧める周囲の声を「プロとして目の前の試合を放棄するわけにはいかない」と断り、喪章を付けて試合に出場、本塁打を放ったとの話を聞いたことがある。歌手が親の死に目に遭えず、コンサートを行った話も聞いたことがある。

 ましてや国民を代表する国会議員が、理由はなんであれ本来の仕事を簡単に放棄するとは、これいかに。菅氏のように「無断欠勤」した議員にも、もろもろ含めて年4千~5千万円の歳費が与えられる。当然税金からだ。辞書の「政治家」の項目には、「無神経な人のこと」「楽な仕事」と付け加えてもいいかもしれない。

 話題を民主党に戻す。民主党の実態がよく分かる出来事は、その後も起きた。オバマ米大統領の来日を前にした4月21日、蓮舫元行政刷新担当相ら同党の有志議員15人が在日米大使館に対し、安倍晋三首相が目指す集団的自衛権の行使容認を支持しないよう求める文書を提出した。

 これも記録として全員の名前を記す。衆院は生方幸夫、篠原孝両氏、参院は蓮舫、小川敏夫、藤田幸久、相原久美子、大島九州男、有田芳生、石橋通宏、小西洋之、田城郁、徳永エリ、難波奨二、野田国義、森本真治の各氏だ。文書には社民党の吉田忠智党首ら4人も加わっていた。

 民主党議員には不思議と原子力協定造反組が目立つ。奇妙な一致だ。

 文書の中身はというと、これがとても日本の国会議員とは思えない内容が満載なのだ。

 まず4月上旬に来日したヘーゲル米国防長官が記者会見で、集団的自衛権行使容認に向けた日本政府の取り組みを「奨励し、支持し、歓迎する」と評価したことが気にくわないらしい。文書では「ヘーゲル国防長官閣下のご発言は、今後の日米関係の安定と信頼を考える時に、長官閣下の本意とは異なる大きな問題となっている」と指摘した。米大統領に対し、米国務長官は間違っていると「告げ口」したわけだ。

 理由は、憲法9条で解釈変更で行使を可能とする余地はないから、という。憲法改正をする気などさらさらないくせに「憲法の条文を変える以外に可能とする手段がない」と一方的に断じてもいる。

 指弾は、政府の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」にも及んだ。文書によると、「通説的な憲法学者が一人も参加していない」のだという。「通説的な憲法学者」とは、何を指すのかよく分からない。

 しかも「国会での審議を行わず閣議決定のみで実現しようとする安倍総理の手法」と続いた。誰が国会審議を行わないと決めたのか。行使容認は関連法が整備されなければ実行できない。閣議決定のみで行使容認ができないことは百も承知のはずなのに、わざと虚偽を伝えているのだろうか。

 安倍首相の手法に対しては「我々国会議員のみならず、我が国を代表する憲法学者や政治学者、安全保障の専門家、あるいは、主要な報道機関、何より国民の間に大きな批判がある」とも明記している。行使容認に賛成する国会議員、学者、専門家、報道機関、国民がいることは無視してもいいらしい。少なくとも産経新聞は主要な報道機関ではないと認定された。誠に光栄だ。しかし、自分たちと違う意見の人たちは存在していないことにするとは、実に恐ろしい人たちだ。

 そして「大統領閣下におかれましては、米国の大切な友人であり同盟国である日本国が立憲主義者や法の支配を失う国となりかねない事態にあることに、何卒深いご理解をいただき、懸命なご高配を賜りたく存じます」としている。

 オバマ氏にとっても余計なお世話だろう。国会議員ならば、国会で発言すればいいのに、大使館あてに文書とは。しかも事実誤認を勝手な解釈で、さぞ日本を代表しているかのように振る舞うとは。こうした植民地根性丸出しの言動は、日本国民の一人として恥ずかしい。

 民主党をめぐる驚くべき事態は、さらに続いた。4月21日の「次の内閣」会合で、平成21年に政権交代を果たした際のマニフェスト(政権公約)のうち、「高速道路無料化」の見直しに関する中間報告が行われた。民主党は「嘘つき」と呼ばれたマニフェストの見直しを、いまだに行っていなかったのだ。

 高速無料化の中間報告も、あくまで中間報告であり、「無料化」の旗を降ろす決断には至らなかった。民主党が下野したのは、できもしない約束を掲げ、案の定、実現できずに国民を裏切ったことが大きな要因だった。その裏切りの象徴だった看板政策をいまだに降ろしていないとは。最低保障年金の見直しはようやく見直しに向けてチームを結成したばかり。今まで何をやっていたのだろうか。このスピード感には唖然とするばかりだ。

 本当に反省し、党の再生を図るならば、政策の見直しに真っ先に取り組むべきで、もっと言えば政権を担っていた当時に修正すれば良かったのに、ズルズルと言い訳ばかりして結局実現も修正もできていない。これでは民主党を再び信頼してくれと言われても納得する方が無理だろう。



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2014年5月 9日 (金)

野田佳彦くんのピョンヤン運転「後出しジャンケン」の巻




 
< 2014.05.08 産経新聞朝刊から >

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 ( 同上Web版記事は、こちら


 
< 野田佳彦くんの寒流「大臣着せ替え」ごっこ >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e110.html


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第01号 2011.09.11 鉢呂吉雄 経産大臣
第02号 2012.01.13 平岡秀夫 法務大臣
第03号 2012.01.13 中川正春 文部大臣
第04号 2012.01.13 一川保夫 防衛大臣
第05号 2012.01.13 山岡賢次 国家公安委員長
第06号 2012.01.13 村田蓮舫 特命担当大臣
第07号 2012.06.04 小川敏夫 法務大臣
第08号 2012.06.04 鹿野道彦 農水大臣
第09号 2012.06.04 前田武志 国交大臣
第10号 2012.06.04 田中直紀 防衛大臣
第11号 2012.09.10 松下忠洋 金融大臣
第12号 2012.10.01 川端達夫 総務大臣
第13号 2012.10.01 滝  実 法務大臣
第14号 2012.10.01 平野博文 文科大臣
第15号 2012.10.01 小宮山洋子厚労大臣
第16号 2012.10.01 松原 仁 国家公安委員長
第17号 2012.10.01 古川元久 国家戦略
第18号 2012.10.01 中川正春 防災担当大臣
第19号 2012.10.23 田中慶秋 法務大臣
第20号 2012.10.24 小平忠正 法務大臣



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< 歳費削減の復活を=野田前首相 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014050700008

 
民主党の野田佳彦前首相は6日夜、BSジャパンの番組で、国会議員歳費の2割削減が4月末で打ち切られたことについて「(衆院の)定数削減ができるまでは続けるべきだ」と述べ、削減措置の復活が望ましいとの考えを示した。

 
自民党の幹事石破茂幹事長が歳費削減を続ければ若手議員の活動に支障が出ると指摘したことに関しては「今までやってきて支障を来したのか。政治活動を維持する方策についての議論は大いにすべきだが、それとこれとは別だ」と反論した。


 我らがヨシヒコくん、溺愛していた整形塾後輩打越あかしくんの鹿児島衆院補選大惨敗で意気消沈かと思いきや、やっぱりというか、ピョンヤン運転というか、Kの国仕様のポジティブシンキングというか、ケンチャナヨ精神というか、速攻で生気を回復なされたお姿には、惚れ惚れしちゃいます。

 彼、日本を代表する演技性なんたらかんたらの「構ってちゃん」ですから、超お久しぶりのテレビ出演は、格好のエネルギー補給源になり得たんでしょう。

 6日のBSジャパンでは、大いに吠えまくっておられました。

 ヨシヒコくん、総理大臣強制解任から既に500日も経っているんですが、まだまだ、ウリには日本人を騙せるカリスマ的洗脳力が充分備わっているニダと自己洗脳に一生懸命らしいです。

 この日も、絶好調で、人の意見はもちろん聞かずに、一方的に、「国会議員の歳費削減の必要性」を声闘なされました。

 これほど強固な持論をヨシヒコくんが展開してるんですから、さぞかし、ヨシヒコくんご自身は、歳費削減法案を継続すべく、大汗をかいて、絶え間ない根回しをしていたんだろうと、普通の日本人的感覚では、つい、性善説的思いやりをヨシヒコくんに抱きがちです。

 その点では、ヨシヒコくんって、その場限りの善人を演じることにかけては、天才的な政治屋さんです。

 この問題に何の予備知識もなかったら、風貌的にも、大多数の視聴者は、「ゲル幹事長=悪役、ヨシヒコくん=良い人」と、捉えてしまってるかも知れません。

 ところが実際には、ヨシヒコくん、このテレビ出演の日まで、「議員歳費削減法案を継続すべきだ」と発言したことは、公的には、一度たりとも、なかったんです。

 もちろん、ご自身の主張の発信源であるオフィシャルブログ「野田よしひこ瓦版」に於ても、本日に至るまで、歳費削減継続の「ケ」の字も表明なさったことは、一度も、ございません。

 では、ヨシヒコくんが所属するみんちゅくんそのものは、この問題にこれまで、どう、対処していたのでしょうか。
 

 
< 朝日新聞:議員歳費の2割カット終了へ 定数削減、実現しないまま >
 http://www.asahi.com/articles/ASG4T54P1G4TUTFK012.html

 
日本維新の会、みんなの党、結いの党の3党は、期限後も歳費を3割削減する法案を24日に共同提出したが、25日の衆院議院運営委員会理事会で法案の取り扱いが協議されず、今月中に3党の法案が成立する見込みがなくなった。歳費削減の継続に慎重な自民党や民主党などの意向がはたらいたとみられる。


 
< 東京新聞:議員歳費、また満額に 復興進まぬ中で「身切る改革」終了 >
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014042902000134.html

 
今月末の期限切れを前に、公明党は定数削減分(7.12%)の削減継続を主張。日本維新の会とみんなの党、結いの党は二十四日、一六年十二月末まで新たに三割カットする法案を衆院に共同提出した。しかし、今年五月以降の歳費削減について、自民党は政治活動に悪影響を及ぼすなどとして難色を示し、二年前に歳費削減を主導した民主党も目立った動きをしなかった。結局は「与野党の第一党にやる気がなくては難しい」(公明党幹部)と各党の協議は深まることなく、削減は打ち切られた。


 
< 時事通信:議員歳費、元の額に=2割削減が期限切れ-国会 >
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014043000675&g=soc

 
自民党は「若手議員を中心に財政状況は厳しい」と削減に難色を示し、民主党も「検討中」と態度を明確にしていない。一方、日本維新の会、みんな、結いの3党は先に、削減幅を5月から3割に拡大する法案を共同提出し、公明党は削減措置の一部継続を主張している。


 どうです。

 みんちゅくんの熱烈応援団である筈の主要反日売国増すゴミ諸君でさえ、本件に関しては、みんちゅくんが「削減継続に賛成している」とは報道しておりません。

 普通の日本人の日本語感覚では、どの記事も、「みんちゅくんは歳費削減法案継続には反対」と読み取れます。

 なのに、我らがヨシヒコくんお一人だけは、公共の電波をお遣いになって、みんちゅくんの主張として、歳費削減法案継続を訴えたのです。

 それも、その手法が悪質なことには、法案期限切れ前には本件に拘わる発言は一切しなかった癖に、法案が期限切れを迎えた途端に、わざと、大上段から「議員歳費カット法案は継続すべきニダ、それが儒教の教えというものニダ」と、見事な後出しジャンケンで、ヨシヒコくんは良い子ぶりっこを演じてみせたのです。

 Kの国クオリティって、見ている分には、本当に愉しいですね。

 政権交替前から本日に至るまで、ヨシヒコくん&みんちゅくんウォッチングを続けていると、彼らの言動は、まさに、彼の国の海難救助対応とクリソツw
 
 ヨシヒコくんもみんちゅくんたちも、実に、すんばらしい。

 今後の彼らのご活躍を期待してやみません。


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< 高信太郎著「韓国人の本音の裏側」2002年青春出版社刊から >

 
楽観的っていうだけじゃなくて、見通しがすごく甘いんですよ。石橋どころか竹橋を叩かず渡るみたいなところがある。

 ところが痛い目に遭ってもすぐ忘れちゃいます。それでまた次の日に立ち上がります。もう子供と一緒で、一泣き泣いたら終わりです。自分が一番正しいと思ってるから、自分に都合のいいことしか考えない。心配性の日本人は、こういう面を少し見習ってもいいかもしれません。




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2014年5月 8日 (木)

反日増すゴミ諸君の坊主憎けりゃ的新聞記者ごっこ



 
< The Prime Minister of Japan visits NATO >
 http://www.nato.int/nato_static/assets/pictures/2014_05_140506a-jp-pm/20140506_140506a-001.jpg

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< NATO and Japan sign cooperation accord to deepen partnership >
 http://www.nato.int/cps/en/natolive/news_109508.htm

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NATO Secretary General Anders Fogh Rasmussen and Japanese Prime Minister Shinzo Abe on Tuesday (06 May 2014) signed a roadmap detailing areas where the Alliance and Japan will work to widen and deepen their longstanding partnership. “Today we signed an agreement that will take this relationship a step further,” said the Secretary General. “It will bring our practical cooperation to a new level including in the areas of counter piracy, disaster relief and humanitarian assistance.”

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 5月6日、安倍総理が、欧州最後の訪問国ベルギーで、NATOを訪問し、事務総長との会談・NATO理事会での演説と積極外交を展開してます。

 日本の総理がNATO理事会で演説をしたのは安倍総理一人だけで、2007年の第1次安倍内閣に続き、今回が2度目だそうです。

 それだけNATOの理事会で日本の総理が演説をすることは画期的かつ意義ある出来事であった訳ですが、日本の反日増すゴミ諸君にはどうしてもそのことが理解できないらしく、オジサンが見たところ、全うな記事が書けているのは、産経新聞1社しかないようにように見えます。

 そもそも、日本の増すゴミ諸君の大半は、NATOが「軍事同盟」組織であること自体が分っていないようで、恐らく彼らの大半は、NATOとは、UNESCOのような文化機関 or 平和友好団体の一種ぐらいにしか捉えていないんだと思います。

 ですから、安倍総理のNATO外交に関しても、平気でいつものぴょんやん運転で、恣意的な捏造・歪曲報道ができるんです。

 ということで、今回の安倍総理のNATOがらみの報道で、オジサンは、時事通信さまに捏造報道部門の一等賞を差し上げたいと考えます。

 一等賞受賞の所以は、時事通信さまの以下記事部分です。


 
< 海賊対処で共同訓練へ=安倍首相とNATO事務総長が会談 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014050600189

 
日中関係に関しては、首相が高村政彦自民党副総裁らの訪中など関係改善に向けた日本側の取り組みを説明したのに対し、ラスムセン氏は「対話のアプローチは大切だ」と述べ、話し合いによる双方の歩み寄りに期待を示した。

◇ 安倍首相のNATO演説骨子

 一、中国の軍拡は国際社会の懸念事項
 一、地域や世界の平和確保へ日本が役割
 一、集団的自衛権の憲法解釈見直しへ政府方針策定
 一、ウクライナ問題で全ての当事者に自制要求
 一、北朝鮮は国連安保理決議に明白に違反


 (一部引用) 

 この記事は、安倍総理とラスムセン事務総長との会談内容を伝える記事です。

 この両者のトップ会談そのものの中身については、日本政府もNAT0も公式には発表しておりませんし、共同記者会見でも、事務総長が、「対話のアプローチは必要だ」などとは一言も仰有ってはおりません。

 何よりも、今回の安倍総理がらみのNATOのオフィシャルページには、チャイナのチャの字も掲載されておりません。

 もちろん、NATO自らが公表している英語版会見動画にも、日本語音声版(mp3)にも、中国がどうしたこうしたなどとは、一言も発せられた形跡はありません。

 一方で日本政府側も、NATO理事会での総理演説自体は首相官邸HPで全文を公開はしておりますが、事務総長との相対での会談内容については一言も公開していません。

 ところが、時事通信さまは、安倍・ラスムセン会談に於て、安倍総理が高村副総裁がうんたらかんたらとか、事務総長が、敵対する中国?(or北朝鮮?)との対話のアプローチは必要だ、と仰有ったと自信満々で主張しています。

 一体、時事通信さまの事務総長発言の一次ソースは、どこから引っ張ってきたんでしょうか。

 時事通信記者さまが、安倍総理から直接聞いた?

 それとも、根拠レスの自作自演でお得意の政府高官がおしゃべりになったのをお聞きしたんでしょうか?

 この日の安倍総理の公式日程は、NATOのWeb Siteや日本の新聞各社の報道から判断しますと、以下の手順かと推察します。

 5月6日午後(現地時間)

① NATO本部訪問

② NATOラスムセン事務総長と会談

③ 国別パートナーシップ協力計画(IPCP)調印式

④ NATO理事会で演説

⑤ 事務総長との共同記者会見 


 時事通信さまの当該記事は、日本時間の5月7日02時52分配信ですから、現地時間に直しますと、ブラッセルは、5月6日の19時52分です。

*最近はこんな便利なサイトがあるんですね、多謝 → 世界の時間と時差(ベルギー)

 時事通信さまと雖も、ノーチェックで記者の生原稿がそのまま発信される体制を取っているとは思えません。

 一応は、思想的にも文章的にも、校正係や上部のチェックを受けるでしょうから、記事そのものは最低でも、発信の2時間前ぐらいには書き上がっていなければと邪推します。

 となると現地時間の6日17時52分には、現地記者段階で記事を書き上げ、東京本社宛送信されていなければなりません。

 安倍総理がNATOを訪問したのは午後からとあり、正確な時間は分りませんが、当然、ランチタイムは外すでしょうから、早くても訪問時間は13時30分以降、常識的には14時以降でしょう。

 それから、上記スケジュールを安倍総理がこなし、超優秀な時事通信記者さまが、安倍総理若しくは随行した政府高官から、速攻で、安倍・ラスムセン会談の内容を聞き出し、速攻で記事を書き上げ、速攻で本社のチェックを受け、速攻で本社が配信した・・・・。

 で、現地時間の17時52分に日本での配信完了。

 ちょっと、考えにくいですね。

 おまけに、記事的にも、速攻で配信するのほどの内容とも思えませんし。

 もっとも、時事通信さまが崇拝してやまない中国様的には、NATO本部で安倍総理にこんな中国批難演説をやられたら憤懣やる方なかったんでしょうけど。

 今回の記事は、時事通信さまの確信犯的捏造・歪曲による中国様ご注進報道w

 こう考えるのが一番自然です。

 報道内容が、事実であろうが捏造であろうが、中共のプロパガンダ機関であられます時事通信さまと中共ご本体さまにとっては、どうでもいい。

 うそでも何でもいいから、何がなんでも、ラスムセン事務総長が「日本は対話をする努力が必要だ」と主張したことにさせたいww

 所詮、反日売国増すゴミ諸君の考えるところは、こんなところではないでしょうか。

 時事通信さまだけではなく、日本を代表するもう一つの反日売国増すゴミ通信社であられます共同通信さまも、今回の共同記者会見で行った質問内容を聞いてみますと、同様のことを感じます。


 以下URLの右サイドにあるJAPANESE(mp3)音声バージョンから日本語版共同記者会見が聞けます。

 http://www.nato.int/cps/en/natolive/opinions_109507.htm


 共同通信さまの質問は4分54秒からですが、こんなこと、わざわざ外国であるこの場で聞くまでもなく、日本国内で既に報道されている内容です。

 ブラッセルまでに来て、この程度のレベルの質問しか出来ないのかと思うと嘆かわしいというか、やっぱり、共同通信・時事通信さまたちは、世界は、米中朝韓の4ヶ国しか存在しないと、マジで、考えていらっしゃるんでしょう。

 このあとのAP記者の質問の鋭さと比較しますと、ガッカリです。

 まぁ、どうしても日本を愛すことができない増すゴミ諸君のお遣りになってることですから、全てが、所詮、こんなレベルなんでしょうけど。



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2014年5月 7日 (水)

米進駐軍、暗黒の黒歴史(最終回)




・・・・・・・・・・・・・・・・大型連休読切シリーズ(全8回)・・・・・・・・・・・・・・・・


 五島勉著「黒い春」(空洞の戦後叢書2)1985年倒語社刊
 #1953年蒼樹社刊の復刻版


 第三章 日本娘の運命



 以上幾つかの例について書いてきましたが私が知っているのは二十一年三月頃までの、米軍進駐半年間の事件だけで、それ以後は知りません。終戦連絡事務局を退いて、この仕事と縁が無くなってしまったからです。

 やめた理由はいろいろありますが、第一は健康上の理由で、何しろろくに暖房装置もない鉄筋コンクリートの、それも一日中陽の当らない北向きの部屋で、背筋にまでしみとおる寒さと、掃除もしないゴミだらけの不潔な空気の中で、一日中、時には夜までタイプライターを打っている事は、四十才をすぎた私には、ひどく身にこたえたのでしょう、とうとう倒れてしまったのです。

 医師の診断の結果では、別に恐れていたような呼吸器系のものではなく、単なる過労による疲れだ、ということでしたが、やはり当分は静養した方が良いというので、兎も角も一応退職することにしました。

 その事を申し出ると、鈴木局長は、

「まさか進駐軍の方へいらっしゃるんではないでしょうね。ここは給料があんまり安いので、その御不満もあるでしょうが、きっとまた出て来て下さいね。」

 と残念そうな顔をされましたが、いわれる通り、給料のあまり安すぎることも理由の一つでした。それに官僚的な差別待遇、つまり私のような臨時タイピストは、何時までたっても雇員というわけで、殊に女は待遇がわるく、最初に頂いた月給は、僅かに八十五円でした。

 これにはさすがの私もがっかりしましたが、恰度その月給日にウィスキーの特配があったので、金六十円也のトミイ・モルトを一本買って、主人の土産に持って帰りました。まだインフレ以前ですから、物価も安かったのですが、それでも南京街のヤミ市では、おしるこ一杯十円、鳥めし三十円でしたから、私の一ヵ月の労働は、ウィスキー一本と鳥めし一杯でなくなってしまう勘定です。

 事件のリストも、前記のように十月末日までのニカ月の分は熱心に作りましたが、それ以後は作りませんでした。いくら私たちがやっきになってメモランダムを提出しても、相手はウンともスンとも反響がない。いったい読んでくれているのか、いないのか、あのままくずかごにでも投げ込まれてしまうのではないかと思うと、腹が立ったり、馬鹿々々しくなったりして、次第に仕事が嫌になってきたからです。

 そんな色々な理由が重り合って、終連を退き、暫く家にいましたが、四月に入り少し暖くなり出してから、今度は進駐軍へ勤めることになりました。

 遊んでもいられなかったのです。戦災で家も家財も殆ど失ってしまい、主人(透馬)には仕事がなく、横浜は食糧事情が殊に悪かった為、一時は馬の飼料のフスマのようなものまで食べなければならなかったので、働かなければ栄養失調で夫婦餓死するより仕方がない状態でした。

 その時、近所の理髪店の娘さんで、S・・・・の部隊に理髪師として働いているA子さんという方が、「ウチの部隊でタイピストを探してますから、奥さん、遊んでらっしゃるなら、いらっしゃいませんか?給料も悪くないし、食事も三食つくんですよ。」

 と熱心に勧めてくれるので、ふと行く気になりました。浅ましいようですが「食事付」というのが、その場合一番に魅力的だったのです。

 約束の日に行って、係の将校に逢ってみると、割合に紳士的ですし、給料は日給の計算で一日二十五円。一週間毎に払ってくれる週給制とのこと。ちょっと暗算してみると週六日として百五十円。それに労働者なみにヌレなどという雨の日の特別手当なども付くので、月にすれば、五百円から、まァざっと六百円にはなる。・・・・終連の八十五円に比べればざっと六ヵ月、つまり半年分になる勘定です。

 その上、食事は出してくれる、トラックで送り迎えはしてくれる、というのですから、私は夢のような心持がして、正直にいうと、なぜもっと早く進駐軍で働かなかったかと、ついこの間まで「兵隊たちの犯罪」に腹を立てながら仕事をしていた事など忘れてしまったほど有頂天になって、すぐにO・Kして、その日から働くことにしました。

 前にも書いたように、家を焼かれてから、磯子の知人の離れを拝借して間借り生活をしていたのですが、すぐ近くの偕楽園という大きな料亭が、終連幹部の人達や、復員局の人達の宿舎になっていたので、そこから毎日事務局までバスが出たので、最初はとても便利だったのですが、そのバスがやがて廃止になったので、磯子から本町まで市電で通うのは、時間にして四十分あまり、しかも当時の殺人的な混雑では、通うだけでエネルギーの大半が消費されてしまう状態で、それも健康を害した理由の一つなのですが、S・・・・の方は極く近くで、電車も混まない、というわけで、トラックなどで送り迎えして貰わなくても、通勤にもこの方がずっと便利なのです。

 というように、いわば三つも四つも好条件が重って、新しいこの進駐軍勤務は、私にはほんとに楽しい希望に満ちたものだったんですが・・・・。

 仕事は、大体在庫品の明細目録を作る事でしたから楽なものでした。もう暖くなり始めているというのに、暖房はあり、兵隊はみんな中学生のように無邪気で親切だし(と初めのうちは思いました。)食事も美味かった。

 この食事ですが、当時はフスマにスケソーダラばかり食べていた私たちには、ほんとにびっくりするほど美味しい食事でしたが、これが兵隊の残飯と知った時は、ちょっと淋しい気がしました。

 ザンパンといっても、いわゆる上ザンパンで、兵隊の中には食事をしないものがあるので、その分だけが残りますし、また食堂で働いているのは日本人ですから、残りができるようにウンと料理を作るし、というわけで「食べない料理」が沢山残るのです。パンなども両端を切り捨てて、中央だけしか食べないので、少し固いのを我慢すれば、バターをふんだんに使った真白いパンが幾らでも食べられるわけです。

 タイピストやメイドや、いずれも戦争中に大きくなった、当時十七八から二十二三の女の子たちが、そのパンにジャムとバターをこってり塗りつけ、その上へまたお砂糖をかけたりして、キャア、キャア騒ぎながら食べ散らしているのを初めて見た時は、呆れるというよりは、何か大変に勿体ないような、申訳ないような気がした事をハッキリ覚えています。

 肉も沢山ありました。私も毎日お弁当箱を持っていき、自分に配給された牛肉や鳥肉、ハムやベーコンなどといったものはそれに詰め、パンとコーヒーだけで食事を済ませて、あとは家へ持って帰り、良人と一緒に夜の食事の時にそれを食べたりしました。・・・・悲しいようなそれも懐しい当時の思い出です。

 部隊に働いていた娘たちも、多かれ少なかれ、みんな同じような状態にあったんだ、と思います。そのことを知っていないと、あの娘たちの色々なその後の動きや、たどった路の、本当の意味が理解できないのではないかと思います。

 部隊には日本の男の人たちも沢山働いていました。前記の食堂(調理場)のコック、通訳、少数の書記の他に、何百人もの労務者たちですが、この男の人たちは、私たち女とはハッキリ区別されていました。

 男と女が性別で区分けされている、という意味ではありません。ハッキリと身分が違うのです。いってみれば、男は敗戦日本人ですが、女の方は半分ぐらいはアメリカ人なのです。前記の食事の場合がそれで、たとえ残飯にしろ、配給して貰えるのは女だけですし、門衛の哨兵に、出入りの厳重な身体検査をされるのは男だけ。

 私は最初甚だ迂潤にも、これがアメリカ人の文化的な女尊男卑主義からくる習慣的なものだと思っていました。

 その間違いはすぐ分り、自分の迂潤さと愚かさを間もなく教えられましたが、彼等は女性を尊敬する文化人どころか、女性のすべてをその性的対象とだけ考え、部隊に働いている日本の女は、すべて彼等の為に用意された常設的娼婦だと考えている、恐るべき野蛮人どもだったのです。

 食事はその餌であり、親切そうな態度は、動物を手なずけるためのテクニックだったにすぎないのです。

 部隊は、以前に飛行機工場だったものを接収したのですから、敷地は広いし、到るところに、彼等にとっての「便利な場所」がありました。

 私は部隊本部の建物から少し離れた、倉庫の中の事務室で働いていたのですが、工場にはそれぞれ現場事務所があり、チーフの下士官はその部屋にベッドを入れて寝泊りしているという具合ですから、そこで働くメイドやタイピストは、まるで檻に入れられた小動物も同じことです。

 そういう条件の下で、そんな場所で、毎日毎日兵隊に口説かれていれば、若い娘などどんな利巧そうで、シッカリしているように見えても、長い間には抵抗しきれずに兵隊の自由になってしまう。

 いずれ、そうなることの分っている「檻の中の可愛いい小動物」ですから、兵隊だって無闇に暴力をふるうような、馬鹿な真似はしません。ジワジワやりながら、むしろその効果を楽しんでいるわけです。

 いってみれば精神的強姦ともいうべきで、この方が一人の純真な娘を、何時か本質的に娼婦に変えてしまう、という意味で、暴力による強姦よりは遙かに悪質で、罪深いというべきではないでしょうか。

 私が部隊に入って最初に不審に思ったことは、働いているタイピストやメイドの中に、名古屋生れの娘がいることでした。

 この部隊がもと名古屋にいて、最近横浜へ移ってきたのだ、と聞いた時、初めてその秘密が分りました。その娘たちは、名古屋でこの部隊に入り、やがて部隊の誰彼とそれぞれ特別な深い関係になって、離れ難くなり、部隊の移動と共に、彼を追って家をとび出してきた、つまり「モロッコ」のアミイ、ジョリーだったのです(!)

 ですからむろん移動証明など持っていませんから、軍の食事に依存するより仕方なく、あとはヤミ生活だからお金がかかる。というわけで、女だけ食事が付き、男たちに比べて遙かに高額の給料が、二十才にもならない小娘の労働(?)に支払われていたのです。

 私は、いわばその余徳にあずかっていたにすぎない、と分った時、さすがに苦笑しないわけにゆきませんでした。気をつけて見ると、娘たちは、暇さえあれば兵隊に抱きついているし、誰が誰の恋人を奪ったの、手を出したの、出されたの、とさながら魔窟の娼婦部屋にでもいるような、そんな会話ばかり交わして朝から晩まで、泣いたり笑ったりしているのです。私だけが、たった一人の他国者の異端者だったわけですが、幸い、そんな娘たちとは遙かに年齢も違うので、そんな点でも競争意識を持たれなかったせいか、目の敵に
もされず、排撃もされず、全然別ものとして仲好くやっていけました。

 しかし、兵隊の誘惑は、間もなく私の上にも手をのばしてきました。

 私はもう四十女ですし、良人もあることは初めにちゃんと断ってあるのに、年若い二十代の兵隊が、臆面もなくお前は綺麗だの、お前を愛しているのと口説きにかかってくるんですから、考えようによっては大いに光栄の至りでした。

 新しい女が入ると、用もない兵隊たちがオフィスヘ入れ代り立ち代り出入りして、女の品さだめをやっていました。お女郎屋だったら、さしずめ「初見世」とでも張り出すところです。

 前にもちょっと書きましたように、私は十八の時からタイピストをやって、外国商館を渡り歩いてきた女です。アメリカ人がどんな風に口説くか、フランス人がどんな風にいい寄ってくるか、イギリス人は、ドイツ人は、と彼等の常套手段は知りつくすほど知っています。一つの会社に長く勤めていられなかったのは、実はその為もあって、口説やら誘惑はどんなにしても身をかわすすべもあるのですが、その為に同僚がうるさく騒ぐし、社内でも何となく気まずい空気になるので、何時も、「ああ又か」とゆううつになりながら、社をやめなければならないことになるのです。もっとも、その時には大抵次の会社から、

「こっちへ来ないか。」

 というような話があるので、あぶないなと思いながらも、面倒臭いのでその会社へ移ってしまうからいけないんですが。

 兎に角そんなわけですから、テキサスやミネソタの田舎者なら、いいえ、それがニューヨークの下町ッ子と称する粋な若者にしたところが、そんな誘惑を巧妙にそらすぐらいのことは、私にはわけのない事です。

 しかし、戦争中に育った若い娘たち、白人に対して何の予備知識もない純真で無邪気な娘たちだったら、食物と親切と、その上この口説き上手にあったら、遂フラフラっとして身を誤ってしまうのも、全く無理のないことだな、とつくづく思いました。

 何しろ一人の兵隊がメイドをつかまえて、おおっぴらに接吻している。時には他の兵隊の女で、嫌がるのを無理に接吻する、というような場面を他の兵隊が見ても、

「ようよう、うまくやってるな。」

 というようなことをいって囃し立てているし、日本人従業員にいたっては、それ以上の場面に行きあわすことがあっても、まったく知らぬ顔の半兵ェというか、ぜんぜん無関心をよそおっております。

 私に対する誘惑は段々執拗になり、露骨になってきました。

「あの女はひとすじ繩ではいかないぞ。」

 というようなことが、GIの間で評判になり出したようで、そうなると、

「よし、俺がモノにしてみせる。」

 といって自分から乗り出してくる色男気取りの嫌な奴が必ずどこにもいるものです。

「私はお前さんのママと同じぐらいの年齢よ。」

 といったって、本当にはしません。

「俺はそんな女が好きなんだ。」

 というようなことをいって、暇さえあればつきまとってくる。

 これはやばいな、と思いました。昔の外国商館の時と違って、相手は兵隊で気が荒いし、大きな工場のどこでだって、暴力を使う気になれば女ひとりを自由にする場所はあるし、というわけです。

「もうこの部隊に長居はできないな。」

 と、これは経験で分ります。

 どうせ近い内にやめるんだ、と心をきめてからは気が楽になりました。ものやわらかに要領よくあしらうなんて態度は止めて、ビシビシ手ひどく挑ねつける。

 こうなると、仕事の上でいじめにかかってくることはどこへ行っても同じこと。

「お前の仕事は出鱈目だ。」

 と、事毎にケチをつける。もともと文句をつける為の文句なのですから、こっちにもいい分はある。ビシビシと遠慮なくやっつけるから、ついに衝突して、

「お前のような乱暴女は解雇だ。」

 とあっさりクビにされたのが、五十日目。オフィスの通訳さんが心配して、その前から私に、

「私たちは敗戦国民なのだから、なんでも我慢ですよ、我慢ですよ。」

 と注意してくれていたのですが、そんな卑屈な考え方などクソ食らえといった勢いでしたからたまったものではありません。一ヵ月と少ししか勤めなかったわけですが、この経験は貴重でした。

 その五十日の間に、軍の編成が戦時態勢から平和態勢に切り換えになったので、色んな支給がひどく面倒になり、食事も厳重になって、本当に兵隊の食べ残しみたいなものしかくれなくなりましたから、その意味からいえば、やめ時だったかも知れない、と敗け惜しみかも知れないが、思っています。

 その後、終連の方からの話で、進駐軍のクラブで女子従業員たちの指導監督を担当するシャペロンを探しているから、是非行ってくれ、というので、D・・・・というクラブヘ勤務することになりました。

 Y公園の一角にあった、焼残りの立派なビルディングで、兵隊たちの為に、絵を描く部屋、写真現像の部屋、図書室、カード室、ビリヤード等々、色んなホビイ(趣味)のための施設がそろっていて、喫茶室はありますが、酒場はなく、スナックバーで、お菓子とコカコーラ、軽い食事などを売るだけなので、兵隊もおとなしく、女の子たちも、兵隊と問題を起すようなものは、あまりないようでした。

 ただ、当時のY・・・・公園が、いわゆるパンパン・ガールの巣でしたので、昼といわず、夜といわず、焼残った樹立の蔭で、商売をするのが女の子の控室から、まる見えなのには弱ってしまいました。

 何しろ昭和二十一年の夏頃ですから、パンパンといっても「下駄ばきの天使」たちで、汚れきったブラウスに、古力ーテンを巻きつけたようなスカート、下駄ばきかサンダルのつっかけで、そんな女たちが兵隊を相手に、所嫌わず地面の上にゴロゴロに転って商売をしていた頃ですから、不潔とも何ともいいようがありません。

 そんな醜態を眼の前で見せつけられているためか、クラブの女の子は兵隊と仲好くすることをあまり喜ばず、かえって同じ職場に働く日本の青年たちに好意を侍つようでした。

 このクラブにも、その後、女の兵隊が入ってきて、殊に黒人婦人兵がクラブのスタッフに入ってからは、私も仕事がなにかとやり難くなり、九月に、恰度その頃開設されたばかりの極東米軍映画配給部(FECモーション・ピクチュア・サービス)に移りました。

 これは日本全土の米極東軍の各部隊へ慰問用の映画を配給する仕事で、直接国防省に属する事務局で、映写機の修繕技師や、フィルム・チェッカーや、日本の従業員を沢山使っているので、最初はタイピストで入ったのですが、後には日本人従業員のパーソネル・マネージメントをやる事になって、支配人になりましたから、GIよりは日本の官庁などとの接触が多くなり、あとは映画ばかり見て暮していたので、この横浜オフィスが閉鎖になるまでの四年間は、別に不愉快なこともありませんでした。

 外国商館に勤めていた頃からもそうですが、殊に米軍に勤務して感じたことは、やはり日本の女性が社交上で全く訓練されていないことです。仕事の上のことでも、イエス・ノーをはっきりしないし、主張すべき事も主張しない。

 進駐当初は兵隊だって、乱暴は乱暴なりに多少のエチケットは持っていたんでしょうが、これが日本の女と接触しているうちにすっかり失ってしまいました。結局日本の女がナメられてしまったのでしょう。

 どんな乱暴な男でも、アメリカ人が女を殴るなどということは決してないのですが、これが近頃は平気になり、アメリカ本国までも流行するようになったとか。これは確かに日本の女性がアメリカの男性をスポイルしたんだと思います。

 二十一年の夏、夜九時頃横浜市電で、私が兵隊と乗合せました。当時は酔払ったGIが意味なく窓ガラスを叩きわったり、乗客の男子を一人ずつ殴ったり、車掌さんが殴り倒された上に蹴られて半殺しにされたり、というようなことが毎日のように起っていた頃です。

 何かの会の帰りで、私は良人と一緒だったのですが、夏だったので白いブラウスに、ジャバ更紗のスカート、それに大きなアケビ製のボンネット風の帽子をかぶっていたのです。どうせ、アメリカの田舎者みたいな服装ですが、隣りに座っていた兵隊が、その帽子を持上げて、私の顔を覗き込むのです。

 ここで一言いいたいことは、私の経験で、きちんと日本のキモノを着て歩いている時は、絶対に兵隊たちから「ピーッ」と口笛を吹かれたり、みだらな呼び掛けを受けたことかありませんが、洋装ですと時々追いかけられたりすることもあります。多分、日本の帯をしめた姿は彼等には武装をしているように見えて怖いのでしょう。もう一つには、どんな田舎娘風のかっこうでも、一応洋服を着ていれば、彼等には「おいらのミイちゃん、ハアちゃん」として近親感が持てるのかも知れません。アメリカ風のニュールックなどで歩いている娘さんを見ると、趣味の悪さなどは別にして、

「兵隊さん、私を誘惑してよ。」

 とデモンストレーションしているように見えて、私はヒヤヒヤしてしまいます。

 話がわき道へそれましたが、その電車の中で顔を覗き込んだ兵隊を、私は嫌な奴だなと思ったのですが、軽く避けていると、ますます執拗にからかってくる。

 それに良人もやっと気づいたらしく、暫く黙って見ていましたが、あまりしつこいので良人がそれをとがめました。

「彼女は僕の妻である。失敬なことをするな。」

 ふだんは温順しいのですが、すこし酔ってもいたので、ちょっと悪い言葉を使って、烈しくいったのです。

 兵隊はびっくりしたような顔をしましたが、それでも直ぐにやめました。ところが、私たちはそれで済んだと思っていたのですが、間もなく乗換場へ来て電車を降り、反対側の少し暗い停留所の方へ歩いて行くと、後から大きな兵隊が三人、大股で追いかけてくる。見ると、一人は先刻の男です。

 これはあぶないな、と気がついた時は、もう取囲まれていました。電車の中では、たいして大きいとも思えなかったのですが、向い合って立つと、見上げるような大きな男でした。

 その男が、良人に向って、

「真珠湾を忘れるな!(リメンバー・パール・ハーバー)」

 といったかと思うと、拳闘の手で殴りかかってきました。

 とっさのことで、良人は巧く避けきれず肩のあたりを突かれて、引っくり返りました。

 かっとなった私は、

「広島を忘れるな!(リメンバー・ヒロシマ)」

 飛び上るようにして、いきなりその男の頬を平手でひっぱたいてやりました。

 後で考えると随分無鉄砲なことをしたものだと、ぞっと身ぶるいが出ますけど、その時はまるで夢中でした。何しろ相手が大きいので、ほんとに飛び上るようにして二つひっぱたいたのです。

 パン、パン、と気持の良い音がしましたが、相手にとっては蚊が食ったほどにも感じなかったでしょう。平気な様子でしたが、私がじっと睨みつけながら、

「恥を知れ!(シェーム・オン・ユウ)」

 と怒鳴りつけると、とたんに照れ臭そうに首を振って、後の二人と一緒にこそこそと立去ってしまいました。

 良人は肱を少しスリむいただけで、大した怪我はありませんでしたが、若しあの時、良人が立向ったりしたら、半殺しにされていたでしょう。女には手出しをしなかったところは、やっぱりアメリカ人だな、とその時は、ちょっと感心しました。

 しかし、こんな事もあの当時だからできたのです。それから以後、すっかり日本の習慣を知りつくしてしまった、いわば日本ズレしてしまったG・Iたちは、平気で女を殴るようになりましたから、もう二度とあんな事をしようと思いませんが。

 いずれにせよ、日本の女性にも多少の責任はあったといえるかも知れませんが、アメリカ兵がこの国に駐留する限り、日本の女たちの不安は決して消えることはありますまい。日本の歴史始って以来の、不幸であり、悲劇であることに間違いはありません。




2014年5月 6日 (火)

米進駐軍、暗黒の黒歴史(その7)




・・・・・・・・・・・・・・・・大型連休読切シリーズ(全8回)・・・・・・・・・・・・・・・・


 五島勉著「黒い春」(空洞の戦後叢書2)1985年倒語社刊
 #1953年蒼樹社刊の復刻版


 最も野獣的なもの



 呉や佐世保に起った最近の暴行事件は、被害者が、いわゆる「闇の女」だった、ということで著しく世間の同情を失っているようですけれど、たとえ彼女が売笑婦だったからといって、その為にどんな暴虐も許されてよい、ということはありません。

 モーパッサンの作品に似て、それより悲惨な次のような例があります。

 焼残った三業地の或る売春宿でのこと。十一月下旬の寒い晩の十二時過ぎ、主人のFさん(四五才)が風呂に入っていると、表道路にトラックの停る音がして、やがて三人のアメリカ兵が、垣根を破って庭へ入ってくるのが、ガラス戸越しに見えました。びっくりして、あわてて居間に引返すと、アメリカ兵は風呂場のガラス戸を壊して、Fさん達の居間へ入ってきました。

 部屋には三十二才になる奥さんと、赤ちゃんが寝ていたのですが、これも起上って、赤ちゃんを抱きしめたまま、ぶるぶる震えていると、ハンカチで覆面した一人が、ピストルをつきつけて、主人に

「マネー、マネー」

 という。そこでFさんは、壁にかけてあった自分の上衣のポケットから財布を出し、入っていた金の全部六百円を出しました。しかし兵隊はそれでは満足せず、もっと出せ、と今度は奥さんにピストルを突きつけました。

 奥さんは震えながら、枕もとに置いてあった木製の金銭函を出して兵隊に渡しました。この中には、その日の女たちの花代や、その他の売上げなど、計千二百三十円入っていたそうです。

 兵隊は中を改め、金をポケットにねじ込むと、それで満足したらしく、O・Kとうなずいて、こんどはビールを要求しました。

 主人は兵隊を座敷の方へ案内しましたが、この時一人だけピストルを待って、奥さんを見張るために居間に残りました。

 二人の兵隊を座らせ、主人は料理場からビールを二本持って米て、台の上に置くと、兵隊の一人がいきなり主人を殴りつけました。ビールが少いというのです。

 びっくりして主人はまた料理場に戻り、あるだけのビール、ニダース入りのケースを運んでくると、それで二人は満足したように、ポンポン、ビールを抜いて飲み始めました。

 なるべく機嫌を損じないようにして、早く帰って貰った方が安全だと思ったので、殴られて腫れ上った顔を押えながら、主人は一所懸命サービスしました。

 やがて好い機嫌に酔払ってくると、兵隊の一人が、手真似で主人に着物を脱げ、というのです。いわれるままに着物を脱ぐと、シャツもサルマタも取れという。躊躇していると、むりやりに何もかも剥ぎ取られてしまい、主人は全くの真裸にされて、

「犬のように、四ツの足で歩きまわれ」

 と命令されました。

 堪えられない屈辱ですが、仕方がありません。命ぜられるままに、犬のように四ッばいになって座敷を歩きまわり、ワンワン吠えたり、足をあげて小便をする真似をしたりすると、二人はそれを見て、手を叩いて笑っていました。

 そのうち突然兵隊の一人が、自分もズボンを脱いで下半身裸になると、いきなり主人に背後から抱きついてきたので、びっくりした主人が、

「ゲイシャ・ガール、二階。ゲイシャ・ガールニ階・・・・」

 と二階を指していうと、

「ほんとか?O・K。連れて行け。」

 というので、主人は二階へ二人を案内しました。

 二階には、宵の内から三人のアメリカ兵がそれぞれ女を相手に寝ていたのですが、強盗兵は一つ一つ扉をあけて叩き起し、三人の兵隊と三人の女を、ピストルで脅しながら、隅の一室へ押込んでしまいました。

 K子という二十三才になる女、一番大柄で派手な容貌の外人好きのする女を一人だけ呼び出し、主人もその部屋へ押込んで、強盗兵の一人が扉の前に見張りに立ちました。

 選ばれて連れ出されたK子は、別に恐れる様子もなく、

「大丈夫です。私巧くやって早く追い返してしまいます。」

 と主人にいって、むしろ嬉々として強盗兵に連れて行かれました。

 強盗兵はK子を寝室の一つに引張り込んで、彼女の肉体を自由にしたわけですが、むろん彼女はそれを職業にしている婦人なのですから、その限りでは主人もさして不安は感じませんでした。

 五分たち、十分たっても別に何の物音もしませんでしたが、そのうち階下の居間の方から、赤ン坊の泣く声がけたたましく聞えてきました。主人は急に妻のことが心配になり出しました。

 居間にはピストルを待った見張りの強盗兵が残っている筈です。若し自分の妻に、あの兵隊が・・・・と思うと、いても立ってもいられません。

 同じように押込められているお客のアメリカ兵に、

「妻が心配だから、階下へ行って連れてきてくれませんか。」

 と手真似をまじえて色々頼んでみましたが、

「自分はピストルを待っていないから駄目だ。」

 と首を振って、応じてくれません。

 そのうち赤ン坊の泣き声は止みました。

 十分、二十分、三十分・・・・とかなり長い時間がたちました。

 突然、ガラスを切るような鋭いK子の悲鳴です。主人を初め、一同ぎょっとして顔いろを変えましたが、お互いに顔を見合せるばかりで、どうすることも出来ません。

 悲鳴は、間をおいて二度聞えましたが、それから暫くして何の物音もしなくなりました。

 強盗兵たちも降りて行った様子なので、そっと扉をあけ、誰も居ないのを見定めてから、みんなでドヤドヤK子の部屋へ行くと、K子は着物も乱れ姿で倒れています。

 主人が手を取ってみると、氷のように冷たく、鼻に手を当ててみると呼吸がありません。

 死んだのか、とびっくりしましたが、お客のアメリカ兵の一人が、脈をみたり、眼をあけてみたり、胸に耳を当てたりして、

「これは、単なる麻酔だ。すぐに覚醒するだろう。私は医師である。心配はない。」

 といいました。

 十分ほどしてK子は意識を取戻しました。が同時に、

「痛い!痛い!苦しい!」

 と激しい苦痛を訴えるのです。またびっくりして、医師兵がK子のからだを改めて調べてみると、下半身が出血で真赤に染っているのです。

 麻酔薬を注射して彼女を昏酔させ、強盗兵はK子の肉体を思うさまおもちゃにして、最後に獣姦を行ったのです・・・・。

 彼女は死にはしませんでした。

 しかし、勝利者の名に於て、こんな人間侮辱が果して許さるべきてしょうか?たとえ、相手が売笑婦であったにしろ!

 原子爆弾は戦争中の作戦行動の一つだ、といういいのがれもあるでしょう。繰返していいますが、これは肉体の悲劇です。

 しかし、既に降伏した無抵抗の敗戦国民の、しかも何の罪もない無辜の婦人たちに加えられたこの暴虐は、永久に我々の魂に焼きつけられた恪印として、消えることはないでしょう!



2014年5月 5日 (月)

米進駐軍、暗黒の黒歴史(その6)




・・・・・・・・・・・・・・・・大型連休読切シリーズ(全8回)・・・・・・・・・・・・・・・・


 五島勉著「黒い春」(空洞の戦後叢書2)1985年倒語社刊
 #1953年蒼樹社刊の復刻版


 相手の舌を噛んで脱れたK子さん



 写真材料店に勤めているK子という二十三才の娘の例。

 ある日、午前十一時半頃、二人の米兵がフィルムを侍って現象を頼みにきました。その時K子さんが受付したのですが、午後三時頃にそのうちの一人が、別の五人の米兵とまたやってきて、五人の一人が焼付けを頼みました。六時過ぎ、勤めを終えてK子さんが家へ帰ろうとすると、途中でうしろから、

「コンバンワ」

 と声をかけられたので、見ると、先刻の黒人兵なので、お客様ですから彼女も愛想よく、

「コンバンワ」

 と答えて、歩いて行くと一緒についてくるのです。少し気味が悪くなりましたが、駆け出すわけにもゆかず、足を早めて行きますと、後方からジープが走って来て、彼女を追越して止ったのです。

 黒人兵が、ジープの兵隊と何か二言三言話すと、いきなりK子さんの手をつかんで、ジープヘ乗せようとしました。にげようとしたのですが、相手は力が強いし、とうとう車の上へ乗せられてしまいました。

 ジープは十分ほど走って、人の気配のない真暗な建物の前にとまりました。兵隊は彼女をジープから際して家の中へ連れ込みました。

「あなたの家には電燈がないの?」

 と彼女がいいますと、兵隊は彼女を更に奥まった暗い部屋へ引張って行きました。そして、彼女のハンドバッグを奪って、手を彼女のズボンにかけましたので、K子さんは初めて身の危険を感じ、

「たすけて!」

 と日本語で救いを求めました。

 兵隊は彼女を部屋の隅の壁へ押しつけ、左手で口をおさえ、ズボンを引きはがそうとするのです。彼女は兵隊の手からのがれようともがきました。

 その中に遂にズボンが裂けてしまったのですが、彼女は靴をはいていましたし、ズボンはスキーズボンで、裾がくびれていましたから、兵隊がいくら引張ってもズボンを取ってしまうことはできませんでした。

 そこで兵隊は、かがんで彼女の靴を脱がせようとしました。そのすきに彼女は兵隊を突きとばし、必死になって部屋の外まで逃げ出したのですが、ズボンが足にからまってぐずぐずしている中に、再び兵隊に頚をつかまれて、部屋へ引戻されてしまいました。

「ヘルプー・ヘルプー」(助けて、助けて、)

 と声をかぎりに叫ぶと、兵隊は彼女を再三壁に押しつけて頬を殴りました。彼女がぐったりとなって倒れかかると、髪をつかんで引起し、唇を押しつけ、無理に舌を押し込んできました。

 咄嵯に彼女は、必死で相手の舌に噛みつきました。悲鳴をあげ、兵隊が狼狽しているうちに、彼女は部屋をとび出し、家をとび出して危く難をまぬがれた、という例。

 実に勇敢によく闘ったものだと思います。人気のない暗い部屋へ引張りこまれ、大男の米兵に暴力で脅かされながら、ついに貞操を守り抜いた二十三才のK子さんは、表彰されて好いと思います。

 こういう事が、当時もし新聞に発表を許されていたら、それ以後に起った数々の凌辱事件のうちの幾つかは、未然に防げたのではないでしょうか。

 いずれにせよアメリカの母や妻は、こんな残ましい息子や良人の姿を知ってはいないのでしょう。若し知っていたら、あんな平気な顔をしてはいられない筈だ、と思うのです。

 しかしアメリカ人ばかりを責めることは出来ないかも知れません。日本人だって知らない事なのですから。

 尊敬する良心的劇作家三好十郎さんさえ、読売新聞の「愚者の楽園」で

「日本に進駐したアメリカ兵は、あまり乱暴はしなかったらしい。」

 というような事を書いていらっしやった事もありますし、「群像」で、清水幾太郎、亀井勝一郎、高見順、今日出海などという高名良識の評論家や作家を動員して、ヨコハマのルポルタージュをやった時も、御自分の御書斎でお考えになってきたらしい、「手帳意見」のほかには何の発見もなく、いずれも私は大変に失望したのです。

 妻を汚され、娘を辱められ、姉を、妹を、母を、アメリカ兵に弄ばれた上に、僅かばかりの財産を奪われ、たった一つしかない時計を取られ、意味もなく殴られ、負傷させられ、時には殺された人間は、ヨコハマには沢山いるのです。直接の被害者ではなくとも、友人に、親族に、知己に、必ず一人や二人はそれにつながる者を持っているのが、ヨコハマ市民なのです。

 しかも都市の九〇何パーセントを焼かれ、焼跡をアメリカ軍に接収使用されているヨコハマ市民は、なんらかの形でアメリカ軍につながる仕事をして生きてきたのです。

 食糧の問題でも、衛生の面でも、アメリカ軍に救けられてきた事も事実です。うちに烈しい反米感情を隠しながら、尻っぽを振って生活しなければならないヨコハマ市民は、犬よりも卑屈な奴隷かも知れません。

 原子爆弾のヒロシマの悲劇は肉体の悲劇です。ヨコハマの悲劇は精神の悲劇です。

 私は感情的にアメリカ兵を非難する反米家ではありません。三好さんのいわれるように、アメリカ兵以外の兵隊がヨコハマヘ進駐したら、事態はもっと悲惨だったかも知れません。どんな社会にだって悪人はいるのです。少数のアメリカの兵隊だけで、全アメリカ軍を評価しようとは思いません。しかし、理屈はそうあっても、私たちの心に根強く焼付けられたこの悲しい怒りを、どうすることが出来るでしょう・・・・(!)



2014年5月 4日 (日)

米進駐軍、暗黒の黒歴史(その5)




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 五島勉著「黒い春」(空洞の戦後叢書2)1985年倒語社刊
 #1953年蒼樹社刊の復刻版


 不法行為の頻発



 昭和二十年九月三日、米軍は横須賀から追浜、金沢、杉田、磯子を通って、市街中心部へ進軍して来ました。

 私は部屋の廊下に立って、その堂々たる行進を見ていました。少し高台になっているので、眼の下を通って行くのが良く見えるんですが、気持は案外単純でした。  

 むろん全部機械化部隊で、最初にジープが数台いき、これは白いヘルメットでしたから今考えるとMP部隊だったかも知れません。

 それから戦車。水陸両用のアンフィビアン。装甲車に銃をかまえて直立している武装兵の姿は、何だか観兵式か閲兵式を見るような美しさがあって、ポカンとした気持でこの堂堂たるパレードに見とれていました。
 
 行進は時々途切れましたが、幾つもの部隊が後から後から無限に続くようでした。

 行進の途切れを待って、私は小雨が降ってきたので傘を持って買物に出て行ったのですが、その帰り道に、下のOさんという方の家の前にジープが止って、アメリカの将校らしいのがOさんと何か話しているのが見えました。通りに向って粗末なガレージがあり、中にある自動車を指しているので、自動車を貸せといっているんだ、とはすぐ解りました。

 私が通りすぎようとすると、その将校が、

「あなたは英語が喋れるか?」

 と声をかけたので、うなずくと、

「この自動車を使用するからこの男にそう伝えてくれ。」

 というのです。

 Oさんは迷惑そうな顔をして、断りたいといいましたが、とても取合ってくれません。

 それでも一応受取りにその将校の名前を書いて貰い、Oさんの家の若い人が一人乗って、相手の部隊まで行くことにして、兎も角も責任の所在だけは明らかにしましたが、話が解ると将校は、

「大変有難うございました、奥さん。」

 といって煙草(キャメルでした)を一箱出しましたが、こんな場合に物を貰うのは面白くないと思い、本当は大変欲しかったのですけれど、「ノー、サンクス」と断ってしまいました。

 割合にちゃんとした英語で、態度も失礼ではないし、その時はわりによい印象を受けたので、

「やっぱりアメリカさんだな。」

 と実は感心したくらいでした。

 しかし、実際はこの進駐最初の日から既に不法行為は起っていたのです。二三日たつと、もう終連事務局へはどしどし報告が来たのでした。

 自動車を待って行かれた件では、この日から十月迄に横浜市内で二十六件、市外で六件、計三十二件。

 最もひどい例をあげると、九月十九日にビュイックー九三六年型乗用車を待って行こうとしたので、証明を求めると、次のようなことを乱暴な走り書きで、手帳の端切れに書残して行ったのがあります。

 One car (Buick)

 Model ”1930”. To be used by U.S.Gov.for purpose of transporting high ranking officer's on official business. After all who won the war you or me ? This certified that this car is to be used to pick up any girl who fuck and furthermore who cares what hell is it to you.

 G. I, Johpha(signed)
 17‐fort soldiers of the winning army, U.S.A.
 on this date 19. Sept.1945.

 アメリカ軍の高級将校が公用で乗りまわす為に、アメリカ政府が使用するものなり。一体、この戦争に勝ったのは、お前か、俺様か、どっちだと思ってるんだい?この自動車は、ファック(交接を意味する最も下品な言葉)する娘を探しまわる為に使うし、またお前にどんな災難が振りかかろうと、俺らの知ったこっちやァねえ、ということを証明するものなり。

 兵隊 ジョフア 某。
 アメリカ戦勝軍、一七部隊
  一九四五年九月十九日


 この思いあがった、日本人を小馬鹿にしたやり方はどうでしょうか。

 二ヵ月間に三十二件といえば二日に一件ですが、自動車の少い当時の日本の状態を考えれば、この数字は横浜中の自家用自動車は全部待っていかれたと見るべきでしょう。

 横浜市民にとって、これがまず最初の受難だったわけです。Oさんの自動車は、むろん取上げっ放しで、何処でどうなったか行方も解らなくなってしまいました。

 原子爆弾こそ投下されませんでしたが、六〇〇機にあまるB29の絨緞爆撃で、九〇何パーセントも焼払われた横浜の都心は、それこそ「死の街」でした。

 焼残ったほんの僅かの部分、波止場に近い税関に入った米軍総司令部では、将校はみんな泊り込みで、全くの休みなしの一日二十四時間勤務、完全な戦闘態勢です。従って私たちの終連事務局も朝八時から夜九時迄の十三時間勤務。特別の用がないかぎり、私などは夕方五時にバスで家の付近まで送って貰っておりましたが、局長以下幹部の方たちはほとんど泊り込みも同様にして、何時米軍から電話があっても即座に応対できるようにしていました。要するに、日本人は「終戦」のつもりで一応のん気になっているのに、アメリカ人は誰一人「戦争が終った」なんて考えている者はなかったというわけでしょう。

 この税関や県庁、そしてマッカーサ一元帥以下首脳部の宿舎に当てられたホテル・ニュー・グランドなどのビルディング地帯をのぞけば、あとは見渡すかぎりの荒蓼たる焼野原で、そこへ米軍の兵舎やかまぼこ小屋があちこちらへ建てられて、兵営が設営されました。

 その広い焼野原のそこここに、ひとかたまりずつ作られた部隊の兵営の間に、焼け出されたまま行き所のない横浜市民の一部が住んでいた。こわれかかった防空壕の屋根だけつけた壕舎や焼けトタンと焼材木の素人造りのバラックが、ポツリポツリと並んでいる。夜にでもなれば、キャンプから洩れる自家発電の電燈とアメリカのラジオ音楽のほかは、灯りひとつない、音ひとつ聞えない、という当時の横浜の風景を想像に描いて頂かないと、それ以後に起った色んな事件が良く分って頂けないかと思うのです。

 街路で突然意味なくアメリカ兵のためになぐり倒される日本人。

 白昼ピストルで強迫され、腕時計や財布を巻上げられたり、屋内に侵入して金庫を破られ、財産全部を強奪されたり、そしてもっと悲惨なことには若い人妻が凌辱され、清純な嬢が処女を蹂躙され、・・・・等々の事件は各所に起って、横浜は「死の街」から、それ以上の「地獄の街」になってしまいました。

 事件の中、警察に届け出のあったものは、警察本部から終連事務局へ、その聴取書と共に報告がありますので、それをすぐ翻訳して米軍へ報告するのですが、私はそのタイプの仕事をほとんど一人で専門にやっていたので、これ等のアメリカ兵不法行為については、誰よりも良く知っている、と思います。

 最初は、こんなものの統計など取る気持はなかったのですが、日を追って報告が重ってくるとともに、さすがに私も腹が立ってきて、別に上からの命令でもなかったのですが、仕事の余暇をぬすんでこれらのアメリカ兵不法行為のリストを作ってみました。

 終連事務局も開設当時は、二世の嬢さん二人と、サンモール学院出身のO嬢など四人でタイプの仕事をしていたのですが、米軍の方に優秀なタイピストがいなかったため、次々と司令部の方へ引抜かれ、あとには外国商館や正金銀行に働いたという経験のある若い娘さん達が入ってきたので、自然私が一番の古参者になってしまったのですか、男の事務官たちは、私がこの事件の仕事にばかり掛り切りになっているのを喜ばず、

「主任タイピストがそんな下らん仕事ばかりやっていちやァ困る。」

 とよく文句をいわれましたが、私は、

「この仕事以上に重要な仕事があるんですか?支那人の配給や、銀行をキャバレーに使うための申請書のタイプなんか、私はごめんです。」

 と突っぱねて、こればかりやっていましたが、局長の鈴木公使だけはこの仕事の重要性を認めていらっしゃったようで、リストを作った時などは、

「よく作って下さいました。」

 と褒めて頂きました。

 リストは米軍が厚木と横須賀へ進駐してきた直後から十月末日迄のもので、横浜市内の外に県下の分もほんの少し入っています。

 これはすべて警察に届け出があり、終連から米軍ヘメモランダムの形式で「御考慮をお願いする」ために提出されたものだけですから、届け出のなかったものはその数倍にも・・・・殊に若い娘の凌辱事件などは、数十倍にものぼっていることと思います。

 次にその大略を記します。


5150



 いきなり殴られて、時計や万年筆を奪われた事件が、ニカ月で五五二件というと、一日に二十件足らずは起っているわけですから、うっかり街を歩いてもいられない。財布を取られ、現金を奪われた金額が、街路で二万八百八十八円八十六銭。屋内へ侵入してきて奪ったのが二十八万二千四百九十八円七十八銭。まだインフレになる前ですから、七十八銭なんて端銭が出ているのですが、この合計三十三万三千幾らという金は、あれから三百倍以上にも物価のあがっている今日の貨幣価値に換算したら、九千万円からちょっと一億円という数字になります。これはほんの二ヵ月だけのことで、こんな状態が少くとも六ヵ月以上は続いたのです。戦災でほとんど全財産を失った横浜市民が、その上に何の理由もなしにこんな莫大な現金を奪われ、独立国家になった今日になっても、アメリカからも日本政府からも、賠償はむろんのこと何の保証も得ていないのですからやりきれません。時計と万年筆だけでも一日に約二十件です。これを金額にしたら相当の損害でしょう。

 しかし、そんな物質的な損害などは、どんなにも我慢するとして、我慢するにもどう我慢もできない悲惨な被害は、婦人に対する凌辱事件です。

 凌辱事件は普通の場合でも被害者が警察へ届けることの非常にすくないものです。むろん被害者やその縁故者の名誉をおそれるからで、そのため泥棒に入った犯人が、犯罪の届出を妨げるという目的のためだけに、わざわざ婦人を凌辱していく、ということもあるそうですが、横浜の場合は、相手が勝利者の軍隊だし、殊に非公式にしろ、県庁から婦女子の避難のすすめもあった事ですから、ほとんど大部分の被害者は泣寝入りか、故意に事実をかくしていたと見るべきで、特に被害者が病院へかつぎ込まなければならない程に、酷い負傷をしていたとか、現場が第三者の眼にふれて、目撃者が警察へ訴えたとか、という場合だけが、僅かに警察に届けられたと見るべきです。

 その公式に届け出があったものだけが、前記のように二ヵ月で二十九件ですから、平均二日に一件。事実がその数十倍とすれば、毎晩横浜のどこかで、数人の婦人がアメリカ兵に凌辱されていた、と考えても決して間違いではないでしょう。

 むろん当時は一切外部への公表は許されませんでした。厳重なプレスコードがあり、新聞記者にも秘密にしていましたし、うっかり喋ろうものなら、占領政策違反とか、米軍非協力とかいって、たちまち重労働何年ということになりますから、誰も固く口を閉じていました。

 米軍首脳部は、この事実を日本人に知られるよりも、日本の新聞を通じてアメリカ本土の人達、ことにわが子や我が良人を日本に送っている兵隊の母や妻や恋人たちに知られることをおそれていたのです。アメリカ本土に居る銃後の米婦人は、強姦兵や追剥兵を、みんな品行方正で忠勇義烈な、模範的な英雄だとばかり教えこまれていたんでしょうから。・・・・腹が立つより、むしろそんなアメリカの婦人達が気の毒に思えたくらいです。

 普通の場合と違って、兵隊の特色は、強姦にしろ追剥にしろ、大抵は集団の形式をとっていることです。追剥や泥棒は集団だろうと個人だろうと、被害者にとって、そう大きな違いはないでしょうが、婦人が暴力で肉体を犯される場合、集団凌辱ということになると、これは意味が違っています。いわゆる輪姦で、これは単に一人の女が一人の男に肉体を汚されるという事とは全く違った、別の大きな侮辱です。これはオモチャにされることであり、見世物になることであり、人間の尊厳を冒涜する、恐しい神への嘲笑で、到底、女として堪えられる事では断じてありません。

 勝利者とは、そんな冒涜をも許される全能の悪霊だとでもいうんでしょうか。

 被害者はその後、その為に堕落した方もあるでしょうが、そんな悪夢は振り捨てて、今は新しい生活に入っている方もあり、理解ある配偶者を得て幸福に暮していらっしゃる方もあるでしょうから、その方々の御迷惑をお察しして、場所もお名前も一切匿名に伏せて置きますが、私が取扱った事件のうち、二つの例をあげてみましょう。(以下略)




2014年5月 3日 (土)

米進駐軍、暗黒の黒歴史(その4)




・・・・・・・・・・・・・・・・大型連休読切シリーズ(全8回)・・・・・・・・・・・・・・・・


 五島勉著「黒い春」(空洞の戦後叢書2)1985年倒語社刊
 #1953年蒼樹社刊の復刻版


 第五郎 戦場に連れ去られた日本娘たち      


 北九州戦場慰安隊



 キャンプ・ハカタのオフィサー・クラブ、サージャン・クラブ、セクレタリィ・サーヴィス、キャンプ・メッスなどで働いていた日本女性、またフライデイ、イタヅケ、アシヤ飛行基地などに勤務していたタイピスト、看護婦、メイドたちは、朝鮮戦争がはじまって三ヵ月ほどたったころ、「君は二週間ばかりベースに泊りこんで働いても、家族その他から苦情がでることはないか?家族や友人は君の言うことを何でも無条件で信用するか?君は共産主義および北鮮の侵略者についてどう思うか?」という意味の、三ヵ条からなる奇妙な質問書に答えを書きこむよう要求された。

 質問書は一見何でもない粗末なザラ紙で、監督やガードや係の下士官が「あ、君、ついでだがちょっとこれに書きこんでくれないか?」というふうに、ひとりひとりにごくむぞうさに手渡され、彼女たちが書きこむやいなやひったくるようにして回収されたものである。

 一日のいそがしい仕事に疲れきっていた彼女たちは、いいかげんに書きこんだあと、そんな紙きれのことなんかたちまち忘れてしまった。かなり批判力をもっている女性までが、「どうせまたいつもの思想調査だろう、二週間泊りこんで働くことができるかどうかという、忠誠テストみたいなものだろう」ぐらいに考えて、たいして気にはとめなかった。

 事実、朝鮮戦争の開戦いらい、訊問や質問書や家庭調査などの形式で彼女たちの思想を調査することが、ほとんど三日おきぐらいにおこなわれていたのである。(有名な某仏人記者の話によると、当時の米軍の徹底的な敗北は、共産軍の強大さによることもさることながら、日本の各戦闘基地に多数の共産側スパイが送りこまれているためだ、というふうに米軍首脳部では考えていたから、当然彼女たちの思想調査も厳重且つひんぱんにおこなわれたのだ、ということである。)したがって、基地に働く日本人はじつにしょっちゅう首を切られ、また新しくやといいれられて、つねに変動していた。だから彼女たち全部にこの質問書が手渡されたといっても、手渡された直後に首を切られた者もあり、ちょっとおそくはいってきたため手渡されずにすんだ者もあった。そういったさまざまの理由のために、この奇妙な質問書は、質問を発した何者かの意図のとおり、その後も問題にされるようなことはまったくなかった。

 しばらくたってから、彼女たちの首切りが、今度はやや大量に、系統的にはじまった。長女とかひとり娘とかいわゆる良家のお嬢さんのような女性が真先にやめさせられた。はやく家にかえらないと親が心配するような家庭の娘もやめさせられた。戦争や軍事基地について、少しでも批判的あるいは良心的な考えかたをしている娘もやめさせられた。もっとも、これらの女性たちがやめさせられていく一方で、これらの女性たちと同じ条件や境遇の娘たちが新しくどんどんやとわれていたから、個々の人員が変動しているだけで、彼女たち全部の数や仕事には何の変りもなかった。誰が見ても、この人員入れ換えは全然無意味なものであった。

 しかし、なおも入れ換えがつづけられていくあいだに、何者かの意図どおりの結果がだんだんあらわれてきたのである。第一に、新しくやといいれられた女性たちは、自分たちがやとわれるまえにキャンプやベース内でおこったこと・・・・たとえば奇妙な質問書がばらまかれたとか、あるいは首をきられた自分たちの先輩がほとんど全部アメリカ兵の暴行を受けていたとかいうようなことを、ほとんど知らなかった。第二に、これら何も知らない女性たちにまじって、非常に特殊な環境にある女性たち・・・・少くともれいの質問書の答えをそのように書いた女性たち・・・・家族がみんな戦災で死んだとか、関西の方からひとりでやってきて福岡の街のなかに下宿しているとか、家庭が複雑なために一ヵ月やニ
月帰宅しなくとも家族が心配するようなことはないとか、これからずっとキャンプに泊るということを電話か何かで知らせておけば、いつまでだって家族が信用しっぱなしでいるとか・・・・いう女性たちだけが首をきられないで残ったことになる。

 これはれいの質問書だけでなく、家庭調査やそのほかいろんな秘密調査を参考にして、首をきらなくてもいい女性の範囲を徐々にしぼっていったものらしく、最後にのこった女性たちは、みんな戦災孤児だったとか、たったひとりの情夫と別れてアパートでひとりぐらししているとかいった、ほんとに特殊な事情のある者ばかりになってしまった。

 しかし彼女たち自身は、新しくはいってきた女性たちとすぐ親しくなったから、とくに自分たちだけがとりのこされているということを、あまり意識しなかったようである。

 そんな女性たちの数が、はじめにあげたキャンプやベース全部で何人いたか明言することはむずかしい。入れ換えがじつに巧妙・複雑におこなわれたので、調べれば調べるほどわからなくなってしまうのである。彼女たち全部が一ヵ所に集められてでもいたら比較的わかりやすいのだが、集められたことはいちどもなかったらしい。だからここではただ、彼女たちは相当数・・・・少くとも百人から百七、八十人ぐらいは・・・・いた、とでもいっておくより仕様がない。

 以上のような前置きを一応のみこんでおいてから、個々の事例について考えてみると、事件の全貌は少しずつ明らかになっていくであろう。

 まず、アシヤ基地で働いていた日下(久坂?)テイ子(?)向井ヤス子(?)など六人ないし九人の看護婦とメイドが、一九五〇年十月の十五日または二十日ごろ(不確実。ともかく零号作戦がはじまってからである)、野戦病院の衛生兵の数が急に足りなくなったから、という口実でダグラス輸送機(又はB29?)に乗せられ、朝鮮へ運ばれていった。その後、彼女たちの消息まったくなし。

 それから二三日たって(又は十日ぐらいたって)、同じくアシヤ基地の?ヨシ子・太田エミリィ?・ふさ子など六人~十二人の女性が、好きな兵隊について朝鮮へ行け、という命令(誘い?)を受けて、同じく輸送機で朝鮮へとびたった。この女性たちの消息も全然ない。

 また、多分十一月にはいってから、キャンプ・ハカタに勤めていた七人(六人?)のメイドが、兵隊といっしょに輸送船に乗せられて、朝鮮へつれてゆかれた。このことについてはインディアナ出身のワイル・グラハム軍曹(Sergent Wile Graham)ほか二名の兵隊が、この事件の取材中にちょっと話してくれた。彼女たちは輸送船のなかで、士官および下士官のたえまない暴行を受け、船底の隅の方に裸のままころがっていた。仁川に部隊が上陸したとき、彼女たちもいっしょにつれられていったが、その後の消息は不明。

 同じく十一月にはいってから、キャンプ・ハカタのタイピストおよびメイド十人ぐらいがイタヅケから輸送船で朝鮮へ送られた。彼女たちの消息もまったくなし。

 さらに同じころ、イタヅケ基地に働いていた二十数人のメイドが輸送機で京城へ送られた。この女性たちの消息はいくらかわかっている。しかしそのあとやはりイタヅケから送られた五人のタイピストについては手がかりが全然ない。

 そこで、ひとつだけはっきりしている事例を報告しよう。これは前記のワイル・グラハム軍曹、およびイタヅケ基地に働いていた三人の女性が断片的に話してくれたものである。それによると・・・・

 キャンプ・ハカタに勤めていた藤島悦子(二十五?・クラブ・メイド。出身地等不明)は、ほかの三人のメイドとともに、十一月十三、四日ごろ、輸送機で朝鮮へ送られた。四人とも家庭の事情その他の条件がそろっていたことはもちろんである。朝鮮へ送られたおもてむきの理由は、京城または仁川の旅団司令部でしばらくのあいだ・・・・朝鮮女性のメイドがみつかるまで働いてもらうためだ、ということになっていた。この四人のうち二人はスペシャル・メイドまたはアルバイト洋娼だったが、悦子ともうひとりはそうでなかった。

 ・・・・彼女たちは、しばらくたって、仁川の海兵師団司令部にあらわれている。そこの上級士官たちの個室に、彼女たちはひとりずつメイドとしてつききっていた。グラハム軍曹がある日、それらの個室が並んでいる廊下を通りかかると、そのうちのドアのひとつが開いて、乱れた服装の日本ムスメと、それを追うようにパジャマ姿の士官がとびだしてきた。士官は「エツコ!」と叫びながら軍曹の眼の前で彼女をとらえ、強引に部屋にひきずりこんでドアをしめた。

 作戦のために部隊が移動をはじめたとき、士官たちは悦子ら四人を連れてジープに乗っていた。京城南方のK6高地というところで、部隊はリッツ砲兵旅団の何個大隊かが移動するのと行きあったが、その砲兵部隊にも十人ばかりの日本ムスメがくっついていた。(グ軍曹の話から推すと、このムスメたちが前にイタヅケから輸送されたメイドたちだったらしい。)彼女らはみんな絶望的な眼をし、疲れきった様子だった。悦子たちとこのムスメたちとは・・・・全然知らないどうしらしかったが・・・・抱きあって大声で泣いていた。しかし兵隊たちはそれを無情に引きはなし、ひとりの士官は悦子ら四人を拳銃でなぐった。

 ・・・・翌日、部隊は北鮮軍の戦車隊と接触した。バズーカ砲とロケット砲で三十分ほど応戦したのち、部隊は退却しはじめた。ジープが動かなくなったので、士官や悦子たちもトラックに乗った。やがてトラックも動かなくなったので、みんな歩かなければならなかった。戦車はもう追ってこなかったが、あたりは全部北鮮軍だった。ラジオで所在をたしかめた友軍の方へ近づこうとして、彼等はいそいだ。狙撃に応射しているうち、彼等の数はだんだん減っていった。夕方、グ軍曹がふと気がついたとき、ムスメは二人に減り、悦子が負傷したもうひとりのムスメを肩にかついでいた。悦子自身も負傷しているらしかった。

 ・・・・やっとのことで危険地帯を脱したとき、彼女たちはもう一歩も動けないようにみえた。そこへたしか、一五一五歩兵大隊の支隊らしいのがトラックでやってきたので、グ軍曹はムスメたちをトラックヘ乗せて連れていってくれるようにたのんだ。

「どこにいる?」その歩兵の下士官はだみ声で言った。「俺たちは戦闘にいくんだからムスメたちの世話はできん。しかしムスメたちがいるというのはいいことだ。」そして歩兵たちはみんなトラックをおり、もう虫の息になっている二人のムスメをめちやめちやに犯した。そのときふたたび北鮮の戦車がやってきたので、彼等はぜんぶ二人のムスメを見捨てて敗走した。グ軍曹はいくらか気がかりだったが、やっぱり歩兵のトラックに乗って逃げた。

 彼はいまでもその場所をおぼえているという。

 ・・・・これが、グラハム軍曹の記憶による、藤島悦子の最期であった。(類似例不明)




2014年5月 2日 (金)

米進駐軍、暗黒の黒歴史(その3)




・・・・・・・・・・・・・・・・大型連休読切シリーズ(全8回)・・・・・・・・・・・・・・・・


 五島勉著「黒い春」(空洞の戦後叢書2)1985年倒語社刊
 #1953年蒼樹社刊の復刻版


 名古屋事件



 同じく四六年四月十一日の夜半、名古屋市中区の住宅街の一割を、ジープと中型トラックに乗ったアメリカ兵たち(実数はわからないが約三十人及至六十人と見られている)が遠巻きにとりかこんだ。彼等は四方の電話線を切断してから各家庭を襲ったが、経過は次のとおりである。

 まず最初に、その一画のかどにある江田警さんの家が襲われた。しきりに戸をたたく音がするので警さんが起きてあけたとたん、自動小銃がつきつけられ、四人(あるいは五人)のアメリカ兵が室内にはいってきた。奥の六畳の間に妻の咲子さん(三十二)と三人の子供かねており、その裏側の三畳間に咲子さんの妹の道子さん(二十四)がねていた。彼等は「ヘーイ!」「ネヴァマイン!」などといいながら咲子さんのふとんを剥ぎ、強姦した。自動小銃を持った兵隊がそばに立っていたので、何の抵抗もできなかった。警さんはすでに頭を銃の台尻でなぐられて玄関さきで昏倒していた。

 同時に、咲子さんのそばにねていた長女のナミさん(十)が強姦された。彼女の泣き叫ぶ声は近所にもきこえたが、誰も助けにこなかった。その辺いったいが全部襲撃されつつあったからである。

 道子さんが眼をさましたときには、もう枕もとに兵隊たちが立っていた(三人いた)。彼女は自動小銃をつきつけられなかったので、できるだけ抵抗したが、しょせん逃げることは不可能だった。彼等は笑いながら彼女を犯した。

 隣家の加賀谷大二郎さん方へは、同じく自動小銃(機関銃?)を持った四人の兵隊が雨戸を押し破って侵入してきた。ハ畳ふた間のこちら側にねていた母親のトクさん(五十五)が真先に犯され、次いでそっち側の八畳にねていた妻愛子さん(二十九)が犯された。大二郎さんは柔道が強かったので一人のアメリカ兵を投げとはしたが、背後からうたれ、愛子さんのそばに倒れた。

 江田さんの左隣りの武藤健二さんの家も雨戸から侵入された。武藤さんの奥さんは何年か前に病死していたので、そのとき家にいたのは武藤さんと弟二人、それに一人娘の京子ちゃん(六ツ)、叔母のヨウさん(四十八?)、その娘のみどりさん(十五)、その弟(名前年齢不明)の合計七人だった。アメリカ兵が二人はいってきたとき、武藤さんと弟二人が抵抗して大乱闘になり、そのすきにヨウさんとみどりさんは京子ちゃんをつれて外へ逃れた。みどりさんは警察に電話をかけようとしたが、むろん通じなかった。

 しかし、外にでるや否や、待ちかまえていた数人のアメリカ兵が襲いかかってきた。ヨウさんとヨウさんに抱かれていた京子ちゃんはそのまま道路の上に押し倒され、強姦された。みどりさんは抱きかかえられて中型トラックの上につれてゆかれ、そこで輪姦された。姉を救おうとしてアメリカ兵にしがみついたみどりさんの弟は軍靴で蹴られて気絶してしまった。

 加賀屋さんの隣りにはA機械製造会社の家族寮があって、三田さん、渡辺さん、檜垣さんなど八世帯が住んでいた。アメリカ兵は各部屋を襲い、男たちと激闘をはじめた。二人だけ拳銃を持っていたらしく、二つの部屋で銃声がきこえた。しかし玄関の脇の部屋に住んでいた檜垣さんがとっさの気転で大スイッチを切ったので、寮じゅうは真暗になり、兵隊たちの残虐は相当阻止された。ここは居心地がよくないと思った兵隊たちは、目的を果さずに退散したらしい。それでも渡辺さんの奥さんが完全に凌辱され、他の四人の女性が不完全ながら強姦され、また他の三人の女性が傷を負った。

 武藤さんの裏の家に住んでいた岡純之介さん方には、玄関と雨戸の両方から十人ちかくのアメリカ兵が侵入してきた。純之介さんと同居人の新田章さんは、格闘の最中、鉄棒様のもので頭をなぐられて気絶した。岡さんの妻、新田さんの妻、岡さんの娘二人(いずれも名前不詳)が凌辱され、岡さんの息子二人がなぐられて負傷した。女中さんの瀬崎まさ子さん(十八)は裏口から逃げようとしたところをアメリカ兵につかまり、庭の真中で輪姦された。(彼女はその後同家から暇をとってゆき、しばらく南区の某工場に勤めていたが、朝鮮戦争の開始後、洋娼に転落し、一九五三年現在、混血児を抱えてなお洋娼をつづけている。)

 A会社家族寮の裏の湯沢洋子さん(湯川洋子?伊沢洋子?年齢など不詳)のところへは数人のアメリカ兵が窓から侵入、洋子さんと妹さん(名前不詳)を凌辱した(不確実)。その二階に間借りしていた毛利さん(森さん?)の奥さんも同時に凌辱された(不確実)。

 深夜の街は時ならぬ銃声と悲鳴と獣たちの笑いごえにわきかえり、大混乱に陥った。この一画は大きな道路をへだてて他の街の一画とむかいあっていたので、そちら側のひとたちが電話で警察とMPとに知らせ、石や棍棒を待って救援にかけつけた。機関銃の乱射の前にそのひとたちが立ちすくむすきに、兵隊たちは悠々とジープや中型トラックに乗りこみ、かえっていった。何人かのひとがそのあとを自転車で追いかけたが、スピードが違うのでついに見失ってしまった。しかしそれらのジープのなかの一台は、(街燈や他のジープのヘッドライトの光で見たところによると)たしかに三五五四九のナンバープレートをつけていたという。

 しばらくたって、日本の警官に案内されてMPが二台のジープでかけつけてきた。興奮していた家族寮の社員たちが、口々にわめきながらジープをとりかこむと、MPはそのひとびとに拳銃をつきつけ、そのうちの二人に手錠をはめ、連れ去ってしまった。さらに日本の警官たちがトラックに乗ってやってきて、「暴行容疑」「占領目的違反容疑」で六人の男を逮捕し、また「風紀を乱した」という疑いで三人の強姦された婦人を逮捕していったのだった!

 それからもMPや警察はしょっちゅうやってきてひとびとを監視した。ひとびとはたえきれずに一人また一人どこかへ移転してゆき、半年たたないうちに二軒だけをのこしてみんないなくなってしまった。(類似例一)




2014年5月 1日 (木)

米進駐軍、暗黒の黒歴史(その2)




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 五島勉著「黒い春」(空洞の戦後叢書2)1985年倒語社刊
 #1953年蒼樹社刊の復刻版


 N病院事件



 四六年の四月四日、つまり慰安所がオフ・リミッツになってまだ一月たたないとき、怖ろしい事件が東京におこった。

 午後十一時半ごろのこと、大森のN病院(=中村病院・その後廃業し、跡はビルと道路になった)の看護婦さんたち十五人は、寄宿舎の四つの部屋にこもって読書したり、ラジオをきいたり、歌を唱ったりしていた。もうねているひとも半分ぐらいあった。寄宿舎は病院と棟つづきになっていて、裏口からでると二百坪ばかりの庭・・・・といってもコンクリートの屑がいっぱい積みあげられた焼跡だが・・・・を通って淋しい裏通りにでることができ、廊下を通って病院の玄関からでると、これも百坪ばかりの焼跡・・・・こっちはいくらかきれいになっていた・・・・をぬけて表通りへでることができた。表通りと裏通りはちょうど病院と焼跡をだえん形にはさむような恰好に、北東と南西で合して一本の道路になり、その道路は二三度くねくねと曲って遠くへ伸びていた。N病院は産婦人科もやっていたので、たいていの晩はおそくまで手術があったのだが、その日は珍しくそれもなく、寄宿舎の真向いに見える医局には電燈がひとつしかついていなかった(又は全然暗かった?)。つまり医者も事務員もいなかったのだ。(当直のY医師は急の往診患者があってでかけていた。)しかしやはり真向いに見える看護婦の当直室はたいへん明るく、ときどき影が動いて、彼女たちの同僚がそこにいることを示していた。

 最初に異変を予感したのはこの当直室にいた二人の看護婦・・・・C子とU子だった。トラックの轟音がだんだん近づいてくると、かなり遠くから真直ぐ焼跡へ乗り入れたらしく、コンクリートの廃物をよけてあちこち向きを変えている様子だった。C子はカーテンをあけて見たが、窓が光ってよく見えなかったので、さらに窓をあけてそっちを眺めた。外科の患者をトラックに乗せて運んでくるのは、たまにあることだった。しかしそのときトラックは病院から二十メートル(四十メートル?)ばかり離れたところで、こっちへ向いたままとまっていた。なぜとまっているのがわかったかというと、強烈なヘッドライトがC子を照し、しかもそれが動かず、エンジンの音もきこえなかったからである。

「変なトラックねえ」といってC子はともかく窓をしめた。と、今度は反対の方角からも同じような轟音がきこえてきて、やっぱり同じような距離のところでとまった(らしかった)。そしてその次には、違うトラックの轟音が裏道の方からやってきて焼跡の向うでとまったのを、寄宿舎にいた看護婦たちがききつけた。

 それから二三分して、フィー!という口笛が五ヵ所ぐらいでおこった。それはもう、病院の建物のすぐ近くで鳴ったものだった。とくにC子とU子がきいたのは当直室の窓のすぐ下で鳴りひびいた。

 気丈なU子が窓をあけて、「誰?」と呼んだ。するとすぐそばで「ダレ?」と妙なアクセントの男の声がこたえ、四五人の高笑いが闇のなかからきこえた。と思う間もなく、(まるで怪物のように)たくさんの男がU子の前(といっても外だが)に現れた。みんなアメリカ兵だった。ひとりが「コンバンワ」といい、U子がとまどっているうちに窓から部屋のなかへとびこんできた。つづいてもうひとりとびこんできて、U子を抱えあげようとした。U子は足をばたばたしながら、「C子さん!はやく!はやく!」といった。C子はただ恐怖に駆られてぼんやり突ったっていたが、この言葉をきいて廊下へとびだそうとドアをあけた。廊下を走って寄宿舎の方へ曲ろうとすると、そこにもたくさんアメリカ兵がいた。(そのときU子のおそろしい悲鳴をきいたように思った。)ひき返して医局のドアをあけたが、医師はまだかえっていなかった。医局のなかへはいって卓上電話を手にとろうとしたとき、追いかけてきたアメリカ兵が彼女をうしろから抱きすくめた。このときの彼女の悲鳴は寄宿舎まできこえた。

 手前の大病室(十六人?はいっていた。みんな女ばかりだった)からK子(患者)ほか二三人がねまきに丹前を羽織っただけの姿でとびだしたとき、アメリカ兵の一団が「ホーホー」と叫びながら突進してくるのがみえた。彼等は大病室に乱入し、妊婦・産婦・病気の婦人たちのふとんを剥ぎとり、その上にのりかかった。村塚セツさん(二十九・神奈川)の、二日前に生れたばかりの赤ちゃんフミ子ちゃんは、一人の兵隊に床に蹴落されて死んだ。安らかな病室は一瞬にして眼を掩うばかりの地獄と化してしまった。(この病室にはいったアメリカ兵はみんなで九人ばかりだった。)一人の婦人が隅の電話器へとびつこうとしたが、その前にアメリカ兵が拳銃を射ってそれをこわした。隣りの病室にも女性はたくさんいたが、みんな重症患者だったので、ここにはアメリカ兵たちも手をださなかった。軽症の男の患者たちが病室からでて抵抗しようとしたが、拳銃をつきつけられたのでだめだった。

 一方、看護婦さんの寄宿舎の裏口からも十五六人(二十人以上いたという人もある)のアメリカ兵が侵入してきた。廊下の方からも十人ほどやってきたので、彼女たちはどっちへも逃げられなくなった。彼女たちは大声で「助けて!助けて!」と叫びながらそこらにあるものを片っぱしから投げつけて彼等を近寄らせまいとしたが、ここでも拳銃が威力を発揮した。彼女たちはひとりまたひとりと抱きかかえられ、裸にされ、仰向けにころがされた。十分もたたないうちに彼女たちはひとりのこらずアメリカ兵の下になってしまった。ミスN病院のM子などは続けさまに七人の兵隊に犯され、気絶した。(M子のおぼえているだけで七人である。あるいは六人だったかもしれない、という。)

 彼等はおよそ一時間ちかくも病院じゅうを荒しまわった。彼等の総数は二百人とか三百人とかいう説もあるが、おそらく三台のトラックに乗れただけの数・・・・五十人前後・・・・というのが正確にちかいであろう。六十人ほどの婦人患者のうち臨月の婦人や重症者をのぞく四十数人が凌辱され、看護婦は十七人が全部凌辱され、ほかに十五人ないし二十人の付添婦・雑役婦などが凌辱された。また男の患者が二人、拳銃弾で軽傷を負った。

 看護婦や婦人患者たちが裸でころがっているあいだを通って、侵入してきたときと同様、彼等は表玄関と裏口から引揚げていった。すぐにトラックの轟音がおこり、それはやがて東京港の方角に消えていった。(類似例二)




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