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2014年8月21日 (木)

週刊浦安ニュース




 本日は地元浦安ネタです。

 まず最初は警察官の不祥事から。


 
< 中学生にみだらな行為 容疑で浦安署巡査部長逮捕 >
 http://sankei.jp.msn.com/region/news/140813/chb14081302180003-n1.htm

 
県警は12日、女子中学生にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反容疑で、浦安署の地域課巡査部長、龍崎光幸容疑者(42)印西市原=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、6月14日午後6時ごろ、県内に住む女子中学生(14)を車中に連れ込み、18歳未満と知りながらみだらな行為をしたとしている。

 県警によると、当時、龍崎容疑者は勤務時間外だった。女子中学生から相談を受けた父親らが、県警を訪れ、発覚したという。

 龍崎容疑者は携帯電話の出会い系アプリを通じて女子中学生と知り合ったとみられ、無料通信アプリの「LINE(ライン)」などで連絡を取り合っていたとみて県警は捜査している。

 県警監察官室は「組織を挙げて犯罪の検挙、抑止に取り組む中、職員が逮捕されたことは誠に遺憾。捜査の経過を踏まえ、厳正に対処していく」とコメントした。



 住民サイドからすれば不愉快極まりない出来事ですが、この種の性犯罪は人類誕生以来未来永劫まで、人類の悲しいサガとして零になることは決してあり得ないであろうことを考えると、対策としては犯罪発生率を如何に低く抑えるかの一点にしかポイントはなかろうかと思料します。

 妙案などあろう筈もありませんが、処罰の厳格化は多少の抑止力に成り得るかも知れません。

 性犯罪に限って、性犯罪以外の刑法犯より罪は3段階ぐらい重い罪を与えるとか・・・・。

 或は、親方日の丸で生活の糧を得ている公務員が犯した性犯罪は、罪の軽重に関らず例外なしで「即刻、有無を言わせず懲戒免職」とか・・・・。

 そうなったら、教師諸君も、警察官諸君も、少しは自重するかも。

 しないかな?

 逆に今どきの教師諸君の無節操な道徳レベルなら、却て、「懲戒免職」処分取り消しの裁判が多発するかも。


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< 今年度、不交付団体7年ぶり増 千葉 >
 http://sankei.jp.msn.com/region/news/140814/chb14081403100003-n1.htm

 
県は、財源不足を埋めるため平成26年度に国から県内市町村に配分される普通交付税の金額を発表した。国から交付税を受けずに独自の収入でまかなえる県内の「不交付団体」が前年度から2団体増え、5団体となった。

 県市町村課によると、今年度から新たに不交付団体となったのは、
市川と君津の両市で、県内で不交付団体が増えるのは19年度以来7年ぶり。

 19年度は14団体が不交付だったが、その後は景気の悪化などが原因で徐々に減り、昨年度は
浦安、袖ケ浦、成田の3市のみとなっていた。


 不交付団体とは、財政力指数が1.0を超えて、国からの地方交付税交付金が支給されない「地方自治体」のことです。

 浦安市はディズニーランドだけのイメージが先行していますが、財政的には関東随一の工業団地でもある「鉄鋼団地」の存在も大きく貢献しております。


 
< 全国・全地域の財政力指数番付 >
 http://area-info.jpn.org/KS02002All.html

01位:飛島村(愛知)

02位:泊村(北海道)

03位:六ケ所村(青森)

04位:軽井沢町(長野)

05位:箱根町(神奈川)

06位:浦安市(千葉)

07位:東海村(茨城)

08位:刈羽村(新潟)

09位:山中湖村(山梨)

10位:武蔵野市(東京)



 トップテンの内訳は、飛島村と武蔵野市をのぞいては、原子力村と観光地が独占です。

 何だかんだいっても、原発が動かないと経済的にも回らないことになるんですが、日本の生産性向上には生れてから一度も貢献したことがないアッチ系の皆さまには、理解不能らしい。


 
< 浦安市のランキング成績 >
 http://area-info.jpn.org/area122271.html


・千葉県内で浦安市が第1位のものは

 
職員平均給与月額:1位

 財政力指数:1位

 住宅地標準価格:1位

 人口密度:1位


・千葉県内で浦安市が最下位のものは

 
住民1人あたりの借金:53地域中53位

 平均年齢:59地域中59位

 65才以上割合:59地域中59位

 総面積:53地域中53位



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< 寺で知る見せ物小屋の情景 24日、千葉・浦安で映画上映会 >
 http://sankei.jp.msn.com/region/news/140819/chb14081903440004-n1.htm

 
浦安市の市民団体「浦安ドキュメンタリーオフィス」が24日、同市堀江の正福寺で、日本最後といわれる見せ物小屋一座を追った映画「ニッポンの、みせものやさん」の上映会を開く。映画館で観る機会の少ない作品を公開。同時に下町の活性化を目指す。

 代表の中山和郎(かずお)さん(44)は国際研究機関に就職後、夜間映画学校に通学。平成18年、1人で上映会を始めた。会場に来た映画ファンが「大変だろう。手伝おうか」と参加。スタッフは40~80代まで10人に増えた。

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 これまではホールなどで上映会を開いてきたが、今回、「ドキュメンタリー映画を見たことのない人々にも客層を広げたい」として寺での開催を企画した。田中貞真副住職(50)は「お寺はもともと、人が集まるところ。さまざまな文化を発信していくのも大切な役割です」と笑顔で語る。寺には機材がないので、映写機、スクリーン、手作りの客席などを持ち込む。16日夕にスタッフが集まってリハーサルを行った。

 上映作品は、奥谷洋一郎監督が「大寅興行社」と共に旅して一座の暮らしと人情、輝きをフィルムに収めた。昭和の時代には祭りでよく見かけたが、消え去ろうとしている見せ物小屋を記録した貴重な作品だ。中山さんは「お寺での上映にふさわしい作品を選びました。家族連れでにぎわい、浦安の下町の活性化につながればうれしい」と来場を呼びかけている。

 上映会は午後6時半から。一般800円。ミニライブや露店なども楽しめる。



 
主催:浦安ドキュメンタリーオフィス
 http://urayasu-doc.com/

 
会場:正福寺(フラワー通りの一番奥です)
 http://ys.bitpark.jp/syoufukuji/


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< ちばの自慢!食ストーリー、そば処「天哲」(浦安市) >
 http://sankei.jp.msn.com/region/news/140818/chb14081802100001-n1.htm

 
伝統の味を家族で守る

 
漁師町の風情を残す浦安市堀江地区。境川がゆったりと流れる。最盛期には無数のべか舟(小型漁船)が係留していたという。一角にそば処「天哲」。週末の昼時、のれんをくぐった。

 満席だ。相席をお願いして「天ざる」を注文する。運ばれてきた。香ばしい。まずは熱々のエビにかぶりつく。ぷりぷりした食感。うまい。冷たいそばをたぐる。隣の卓では、男性3人組がマグロの刺し身をさかなに一杯やっている。別の卓では赤ちゃん連れの家族が談笑する。気取らない下町の流儀。いい感じだ。

 天哲は創業100余年。昔ながらの手法で伝統の味を守る。初代店主は、江野澤哲治郎さん。

 「天ぷらの天と、哲治郎の一文字をとって屋号をつけたようです」

 3代目店主、幹廣さん(60)が笑顔で語る。

 漁業が盛んだった頃、境川から上がってきた漁師が取れたての鮮魚を店に持ち込み「天ぷらに揚げてくんなよ」と注文しては一杯やっていたそうだ。平成に入ってからもアサリやワタリガニを持って来る年老いた漁師がいたそうだが、最近は見かけないという。

 「食材は早朝、浦安魚市場に出かけて仕入れます。いい魚が入ったときは、市場の店主が届けてくれることもある。お互い、お客さんだからね」

 昭和初期。若き作家、山本周五郎は浦安で暮らした。当時の体験を基に名作「青べか物語」を書いた。

 作品のなかに「天鉄」という名の店が登場する。周五郎はたまに原稿料が入ると、天鉄に行き、天ぷらを注文。日本酒をすすりながら、本を読んだという。「天哲」がモデルではないのか。

 「ああ、山本周五郎ね。うちの店に来てたっていうんだけどね。でも、よく、わからないんだよ」

 店には周五郎の色紙もなければ、逸話も伝わっていない。当時は無名の貧乏作家。自ら名乗ることはなかったのか。店主の記憶にも残らなかったようだ。

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 厨房。冷房設備はない。店主の幹廣さん、妻の由美子さん(60)が汗を流しながら、忙しく立ち働く。客席担当は3人姉妹の末っ子、深澤治美さん(30)だ。明るい。結婚して2児の母だが、時間を見つけては店に出る。2人の姉たちも同様だ。

 「夏場を乗り切るのが大変なんです。家族1人が倒れると、やっていけませんから。できるだけ、手伝います。お客さんもみんないい人で、店を支えてくれます」(治美さん)

 さて、100余年の歴史を持つのれんの重みについて3代目店主に聞いてみた。

 「のれんを守る、守るって意識すると、重圧になる。今日一日、おいしいそば、天ぷらを出して、お客さんに喜んでもらう。その積み重ねですよ」

 常連客が帰り際、店主に声をかけた。

 「また、お祭りで飲みたいね。2年後だね」

 浦安3社祭は4年に1度。この日ばかりはのれんを下ろし、家族総出で盛り上げる。


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 ( 天哲の名物「天ざる」。大ぶりのエビは熱々で香ばしい )



 ↑1,700円ですけど、美味です。お店はフラワー通りのど真ん中。



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