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2014年10月28日 (火)

立候補することで多幸症になれる?折本ひとみ姐さん3度目の浦安市長選




 
< 2014.10.27 産経新聞朝刊から >

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< 2010年10月 浦安市長選挙 >
 http://go2senkyo.com/election/10501

当選 松崎秀樹  無現    28,264票
    折本ひとみ 民主推薦 23,386票
    坪井祐一  無所属     3,075票
    赤尾嘉彦  無所属      993票

    *投票率:45.06%


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< 得票数 >
6355


 
< 得票率 >
6356


 浦安市長選、現市長が再選されたことで、健全なる政治感覚をお持ちの浦安市民が大勢いらっしゃることを再確認出来て、オジサン、メシウマ・サケウマです。

 この辺が、未だにみんちゅくんの最年少政令市長をのさばらせている千葉市や、ふなっしーなる者しか誇れるものがないヨシヒコ教信者に牛耳られている船橋市と浦安市の違いです。

 もともと人情が厚い漁師町と言うこともありますが、埋立地域のニュータウン地区の方が保守層比率が高い現実が、革新系、もとい、単なるお花畑無責任口だけ政治ごっこ屋さんが浦安の首長になれない原因かと、オジサンは思料致します。

 さて、今回の浦安市長選、「松崎 vs. 折本」は、これで3回目の対決です。

 松崎市長が立候補を正式に表明したのは2014年6月26日です。( 2014.06.27 千葉日報

 片や、対抗馬の本命折本ひとみ姐さんは、前回2010年立候補表明をした8月12日を過ぎても( 2010.08.12 出馬会見 )立候補表明をせず、秋風が吹き始めても、一向に折本ひとみ姐さん市長選立候補のニュースが流れてきませんでした。

 これは流石に、「市議 → 辞任 → 市長選立候補 → 落選 → 市議」を12年間も繰り返してきたことで、批判と自責の念にかられて遂に立候補を断念したのかなと思いきや、10月に入ってオジサンのブログの折本ひとみ姐さんに言及した過去記事に、突然、アクセスが集中し始めました。

 何が原因と思ってググってみたところ、なんと、折本ひとみ姐さん3度目の市長選立候補とのニュースが・・・・( 2014.10.09 毎日新聞
 
 今回の市長選は、「告示日10月19日・投開票26日」のスケジュールです。

 オジサンは、折本ひとみ姐さんが、告示日のわずか10日前に3度目の立候補を表明するなんて、あまりにも有権者を馬鹿にし見下した行為と思いつつも、反面、これは予定調和の確信犯で、市議3期とも任期を全うしたことがない批判をかわすためのピョンヤン運転作戦と見做しました。

 案の定、折本ひとみ姐さんの立候補表明後まもなく、アンチ現市長派の何が何でも多選阻止諸君の読むに耐えない穢いお言葉で綴られた誹謗中傷チラシが、オジサンのとこの郵便ボックスに入ってました。

 それから告示日のちょっと前には、街のあちこちに、こんなポスターがベタベタ貼られました。


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 相当前から立候補意思を固めていない限り、告示日の10日前に立候補表明したばかりで、こんな都合よく怪文書チラシ&ポスターが出来上がり、即座に16万都市市内各家庭に配布され、街のあちこちにポスターを貼れる訳がありません。

 本当に折本ひとみ姐さんって、判りやすい56才児です。

 でも、御年56才にしては、彼女の選挙用オフィシャルポスター、若過ぎませんコト?


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 さて、選挙戦に突入した10月某日。

 オジサンが信号待ちをしていた時、偶然、折本ひとみ姐さんの選挙カーも、信号待ちでオジサンの横に停車しました。何気なく覗き込むと、何と、折本ひとみ姐さんご本人が最上級のスマイルで微笑みかけ、「宜しくおねがいしま〜す」と、オジサンに声を掛けてくるではありませんか。オジサン、大感激です。だって、生折本ひとみ姐さんのお姿見たのは、これが初めてですからね。

 で、感動のあまり、つい、ご本人に声をかけちゃいました。「市議3期12年間、一度も任期を全うしたことがない貴女に、市長に立候補する資格なんておありなんですか。あまりにも無責任過ぎませんか」ってね。

 そしたら、折本ひとみ姐さん、「エッ」と発して、狼狽えたような表情をして、信号が青になった途端に、そそくさと急発進して去って行ってしまいました。

 こういうケースで折本ひとみ姐さん、一般市民とじっくり落ちついて反対側の相手の意見も聞きつつ対話出来れば、市長候補としても一皮剥ける可能性もあるんですけどね。

 他者を責める一方で、自分に不都合な真実とは絶対に立ち向かうことはなさらない。折本ひとみ姐さんも間違いなくこの種のタイプの政治ごっこ屋さん、とオジサンは益々確信を抱きました。

 面と向かって一瞬垣間見た折本ひとみ姐さんのご尊顔は、それなりの実年齢の印象を受けましたが、オジサンその時、眼鏡はずしてましたからねぇ。実物はきっと、ポスター通り、お綺麗な気品に満ち溢れたご婦人なんでしょう。

 そんな折本ひとみ姐さんの選挙公約はどうか。郵便受けに入っていた彼女のチラシから一部を抜き書きしてみましょう。

 彼女のスローガンは、「市政丸洗い宣言、多選阻止、しがらみ一掃。」「女性市長で市政を丸洗い」です。

 では「市政丸洗い宣言」とはどんな中身なのかと言うと、以下の6項目です。


① 東京ディズニーリゾートの集客力で、街にもっと活気を

② 子どもたちのグローバル化

③ 東京オリンピッック・パラリンピックで、浦安のさらなる飛躍を

④ 災害に強い街づくりで、液状化の汚名返上に全力

⑤ あたたかさあふれる街・浦安に

⑥ やるき満々の市役所で、笑顔あふれる市政に



 オジサンは、松崎現市長の市政下16年間の浦安は、街中に活気も笑顔も溢れていて、TDR・鉄鋼団地との相乗効果で、財政的にも周辺地域とは数段上のレベルでの行政が執り行われていると実感しています。

 ところが、坊主憎けりゃタイプと思しき折本ひとみ姐さんにおかれましては、現在の浦安市政、見るもの聞くもの全てが不満だらけのご様子。

 「市政丸洗い宣言」、夫々項目ごとに解説が施されてはおりますが、読めば読むほどにもうコーヒー吹いちゃいます。

 例えば、「子供達(←日本人ならこう表記なさい)のグローバル化」とは、折本ひとみ姐さんによれば、外国語大学の誘致や、空き教室を利用した子供達と母親の為のマルチリンガル教育の推進等、国際色豊かな街・浦安に相応しい教育の充実を図ることなんだそうです。

 簡単に言うと、多言語を喋れる環境作りを推進することが、「子供達のグローバル化」ってことらしいです。

 これのどこが「しがらみを一掃して、市政を丸洗い」することに繋がるんですかね。有権者にしてみたら意地悪な観方ですと、単純に、折本ひとみ姐さんの大学誘致利権や不良外人語学教師斡旋利権作りにしか見えないんですけど。

 保育園教育と市議当選・市議辞任・市長選落選を繰り返すことでしか、社会人経験がおありでないらしい折本ひとみ姐さん、外国語がしゃべれたらそれが即、グローバル化だとお考えになってらっしゃるようで、お気の毒というか無知と言うか、実際の日本人の国内外のビジネス現場、取り分けハードネゴシエーションの修羅場世界を知らなさ過ぎると言うか・・・・。

 オジサンが何度も言うように、英語や他の外国が喋れたからと言って、それだけで何かを為し得ることは決してあり得ません。語学習得はあくまで手段であって、目的には成り得ません。英語なんて喋れなくたって、スペイン語なんてチンプンカンプンだって、日本語オンリーで、イザとなれば、世界中どこでも意思疎通は充分出来ます。

 重要なのは日本語で考え、人並み以上に豊かな日本語で読み書き話すことの表現が出来ることなんです。加えてこと英語に関する限り、中学・高校の英語の授業を確実にマスターしていれば、海外のビジネス現場で困ることなんてありません。あとは多少の度胸があれば全然大丈夫です。多少間違っていたって、外人さんはそんなことに目くじらは立てません。そして失敗を繰り返し場数をこなしていくうちに、自然と語学は身についてきます。

 要は外国語を喋れること自体が重要なのではなく、何語であろうが、母国語で人間として健全なコミニュケーションを図れる資質があるかどうか、が問題となるんです。

 普段、同僚と酒も飲めないような方が、或は、反対意見には絶対耳を傾けようとしない方が、いくら流暢に英語を喋れようが、オジサンの経験知では、実際のビジネス現場でハードネゴシエーションに耐えられる方は、皆無に近いと考えます。

 てな訳で、折本ひとみ姐さんの市政丸洗い施策は、オジサン的にはことごとく「ファンタジーの世界」にしか映りません。

 彼女の政策は全てが抽象的で、現実がないんです。というか、現実が見えていないんです。いや、現実を見ようとする気はサラサラないんです。ひたすら、自分に都合の良い理想だけを語る、そんなタイプの方のような気がしてなりません。

 結句、折本ひとみ姐さんは具体的なことは何も語ろうとしません。現市長の多選の何が悪いのか、現市長のしがらみとは具体的に一体何なのか。毎度のことながら、抽象論・感情論・情緒論に特化するだけで、現実世界から逃避する。これが、折本ひとみ姐さんの戦術、というかこれしか彼女の資質ではお出来にならないのかと、つい疑ってしまいます。

 健全な有権者は、この世の中が「善」のみでは成り立っていないことを充分知り抜いています。故に、折本ひとみ姐さんのような「しがらみ一掃」一辺倒の、私は「悪」の世界には一切関係していません的偽善には、生理的に血の通った人間臭さを感じ得ないのです。

 ましてや、前回市長選は、みんちゅくんの推薦を受け、前なんとかさんの応援演説に大喜びだった折本ひとみ姐さんです。加えて、3.11以降も、現市長の批判しかせず、浦安の復興・復旧には口だけで、自ら汗をかいた様子が全く窺えなかった折本ひとみ姐さん。

 今回、得票数を減らした原因は、そんな彼女の正体が普通の有権者にも見抜かれてしまったってことなんしょう。

 だって、現市長が配っていたチラシには、復旧・復興工事が順調に進んでいることや、浦安市の財政状態が超健全で、H24年度決算の財政力指数では全790市中、浦安が全国No.1であることが具体的な数字で明らかにされていますからね。

 折本ひとみ姐さんが何を主張なさろうが、事実は真逆であることが一目瞭然です。多くの浦安市民は3.11対応で確実に市民の安全に貢献してきた現市長の市政運営に信頼を寄せているのです。

 逆に、マツザキシチョウガーしか為す術のない折本ひとみ姐さんには、この辺が限界だと多くの有権者が思っているんでしょうけど、彼女の首に鈴をつける方が残念ながらおられません。

 折本ひとみ姐さん、「地震・水害対策、安心・安全対策に根気よく取り組む」なんて綺麗事仰有ってますが、彼女、間違いなく、万が一の場合のリーダーとして、自衛隊や警察、消防の誰とコンタクトを取ったらいいのか、恐らく電話番号さえ、控えていないでしょう。そして、かなりの高確率で、自衛隊・警察・消防とツーカーで、今この瞬間でも、折本ひとみ姐さんがコミニュケーションが取れる関係者は、一人もいらっしゃらないのではないでしょうか。

 でも、現松崎市長は、3.11直後即座に自衛隊・警察・消防とコンタクトが取れていたんです。日頃の接触がなければ、こういうことは、なかなか出来ることではありません。阪神淡路大震災時のアンチ自民党の兵庫県知事・村山首相が反面教師としてはその良いお手本です。

 かくれみんちゅの折本ひとみ姐さんにしてみれば、自衛隊は暴力装置なんですから、迷彩服見ただけで卒倒しちゃうんじゃないのかな。

 そんなことも充分想定される折本ひとみ姐さんに、この埋立が半分以上を占める浦安を、任せる訳には参りません。

 だから、誰かが鈴をつけなきゃいけないんですけど、こればっかりはねぇ。

 ひょっとしたら立候補することだけが目的の多幸症さえ疑われる彼女の立候補を諦めさせることは、言論の自由が保障されているこの日本では、極めて困難です。

 結局、彼女、来年の市議選に4度目の立候補して当選。次はまた4年間の任期を全うせずに、市議を自己都合で勝手に辞任して、これまた、4度目の市長選に立候補する。こんなことをご存命の間、ずっと彼女、繰り返すお積りなんでしょうか。或は、次回立候補は、県議選、県知事選、衆院選、はたまた参院選に鞍替え?

 まぁ、こういうタイプの政治屋さんはみんちゅくん国会議員115名を初め、この日本にはゴロゴロしてらっしゃいますから今更どうしようもないんですが、一生、政治屋さんをなさるお積りでしたなら、折本ひとみ姐さんにおかれましては、たまには子育て・教育オンリーだけでなく、拉致問題や従軍慰安婦や憲法改正や領土問題や国防問題や経済問題等々、政策全般に亙って言及なさった上で立候補して頂けると、有権者側のストレスは多少は減ると思うんですが、折本ひとみお姐さまは如何お考えでしょうか。

 最後に折本ひとみ姐さんへのお願い事を一つだけ。

 子供達の教育にかくまで情熱を注いでいらっしゃる貴女のことですから、日本の公立学校91万人の教員諸君による自虐史観教育に関しても、当然高い関心をお持ちのこととご推察致します。

 でしたら昨今のチョウニチ新聞慰安婦強制連行捏造報道事件を受けて、鹿児島県議会が可決採択した「慰安婦問題に関する適切な対応を求める意見書案」を、浦安市議会でもご提案して頂けないでしょうか。

 取り分け貴女は、塩村文夏姐さんと同じ広島県福山市で高校教育を受けた方です。15年前の世羅高校の校長先生が自殺に追い込まれた事件は忘れようにも忘れられないでしょう。反日教育の本場で育った貴女がやるべきお仕事は、学校の教育現場から自虐史観教育を一掃すること。

 これこそが、日本の子供達に更なる自信を与え、子供達の未来を輝かせることが出来る「最良にして最上級の丸洗い政策」と考えますが、如何なものでしょうか。

 これを契機に、貴女の政策も丸洗い、是非ともご一考頂きますよう切にお願いする次第です。




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