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2014年12月20日 (土)

冤罪のプロ被害者村木厚子姐さんでも務まっている厚労省事務次官




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< 冤罪のプロ被害者村木厚子姐さん、晴れてプロの税金の無題遣い女王に >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-9c05.html

 
< 2014.11.07 読売新聞(リンク切れ) >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20141107-OYT1T50107.html

 
無駄・不正1位は厚労省、2位農水省…国の事業

 会計検査院は7日、2013年度の決算検査報告書を安倍首相に提出した。

 
省庁別では、厚労省が約888億円で最多。


 平成25年度決算「省別・不正&無駄遣いリスト」

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< 文書ミスで村木次官ら6人訓告 厚労省 >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140618/plc14061823380024-n1.htm

 
厚生労働省は6月18日、医療・介護法の資料と労働者派遣法改正案の条文に誤りがあり、国会運営に影響した責任を取り、村木厚子事務次官、栄畑潤厚労審議官、二川一男官房長と、医政局、職業安定局、老健局の各局長を訓告処分にすると発表した。田村憲久厚生労働相も大臣給与1カ月分を自主返納すると表明した。


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< 2014.12.03 朝日新聞 >
 http://www.asahi.com/articles/ASGD345HPGD3UTIL013.html

 
女性器をかたどった「作品」を陳列したとして、警視庁は3日、漫画家五十嵐恵(42)=東京都世田谷区、ペンネーム・ろくでなし子=とアダルトショップ経営渡辺みのり(44)=東京都文京区、ペンネーム・北原みのり=の両容疑者をわいせつ物陳列の疑いで逮捕し、発表した。五十嵐容疑者は「陳列したものはわいせつ物には当たらない」と否認し、渡辺容疑者は黙秘しているという。(以下略)


 
< 週刊朝日 2013年12月13日号 >
 http://dot.asahi.com/wa/2013120600035.html

 
身に覚えのない郵便不正事件で逮捕された後、最強組織である検察を相手に見事、無罪判決を勝ち取った村木厚子厚生労働事務次官。164日もの勾留生活を耐え抜いた“秘訣”や、司法制度の問題を、コラムニストの北原みのりさんとの対談で明らかにした。

北原:裁判のお話も伺いたいと思います。村木さんは、検察の不当な取り調べにも屈せず、無罪を勝ち取るのですが、相手は正義を背負う検察。闘うのは本当に大変でしたよね。

村木:相手は組織で、こちらは弁護団はいるにしてもやっぱり個人なんです。裁判とは、力関係の違う闘いだなといつも思いました。

北原:どんなに真実を語っても、検察の薄っぺらい筋書きで調書が作られる。とても怖いと思いました。

村木:取り調べや調書にいっぱい矛盾やウソがあって、それをどれだけ発見したとしても無罪は取れないと、弁護士さんから言われました。誰が見ても驚くような、ドラマチックなものがないと無罪にはならない、と言われたとき、怖かったです。事実ではないことが作られているのに、無罪にならないなんて・・・・。

北原捕まらないようにしなきゃと思ってしまいます。


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< 2010.10.10 Love Peace Club by 北原みのり
 http://www.lovepiececlub.com/kitahara/2010/10/ol.html

 
文芸春秋10月号、江川昭子さんがまとめた村木厚子さんの手記を読んだ。事件の経緯だけでなく、村木さんが生きてきた道が丁寧に描かれていた。村木さんは検察で嘘の調書を強要され、抵抗し続けてきた拘留期間に、こう考えたという。

 「検事の土俵にいる限り、私が勝つことなんてありえない。だとすると、やらなきゃいけないのは負けてしまわないこと」

そのために村木さんがしたのは「目標を低く設定すること」だったという。しかも驚いたことにその目標はたった二つ、こういうものだった。「体調を崩さないこと」「落ち込まないこと」

 目が覚めるような「ケンカの作法」である。「戦い方」である。いったい、私のフェミはなんだったのか、と思った。

 私が村木さんの立場に立ったとしたら・・・と想像するだに恐ろしい。自殺したと思う。死なずとも心は完全に死んだと、思う。

 死ねばいいのにリストに何人もの男の名前を入れ、呪詛し、気が狂うほど叫び、髪の毛を真っ白にし、恨み辛みを吐き涙で毎日あけくれ、例え支援者が例えいたとしても半信半疑で、世の中を恨み、女であることを恨み(女だからターゲットにされたんじゃないかと妄想し)、ギャーギャーギャー、歯ぎしりで顔が歪み、狂い死んだと思う。



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< 障害者郵便制度悪用事件(Wikiから) >

 
郵便法違反事件

 
障害者団体とされる「凛の会」や「健康フォーラム」が、2006年~2008年ころ、大手家電量販会社、紳士服販売店、健康食品通販会社などのダイレクトメールを障害者団体の定期刊行物と装い、「心身障害者用低料第三種郵便物」として低価格で違法に発送して、通常のゆうメールの料金との差額(商品広告や商品販売を主たる目的とし、無料で発行されるダイレクトメールやカタログは第三種郵便物としての認可はない)[8を数十億円単位で不正に免れたとされる郵便法違反事件である。

 大阪地検特捜部が公表した捜査結果では、障害者団体6団体の定期刊行物を装い、11社の広告主のダイレクトメール約3180万通が違法に発送され、正規料金との差額・約
37億5000万円を免れたとして、広告主、団体、広告代理店の関係者らが逮捕・起訴された。


 
虚偽公文書発行事件

 
凛の会の場合、心身障害者用低料第三種郵便物として発送するために必要な障害者団体の証明に、厚生労働省発行の証明書が使用されており、虚偽公文書作成罪及び同行使罪も問題となった。この点に関して、文書を実際に作成した厚生労働省の元障害保健福祉部企画課予算係長だけでなく、文書の発行権限を持っていた元障害保健福祉部企画課長(逮捕時は現職局長)であった村木厚子が逮捕・起訴された。

 証明書の作成権限のあった村木(当時課長)の指示については法廷において関係者の多くが否定しており、争点となった。村木の一審判決では、指示は認められないとして
無罪が言い渡された。この無罪判決は、検察側が控訴を断念したため、2010年9月21日に確定判決となった。


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< 2012.02.16 共同通信 >
 http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021601001895.html

 
村木厚子さん、賠償金3千万寄付 長崎、障害者支援に活用

 
厚生労働省の文書偽造事件で無罪が確定した元局長村木厚子さん(56)=内閣府政策統括官=が、国から受け取った損害賠償金を長崎県雲仙市の社会福祉法人「南高愛隣会」(田島良昭理事長)に寄付することが16日、分かった。寄付額は3千万円で、同会は犯罪を起こした障害者らの支援に使う。

 同会などによると、不当逮捕や起訴を理由とした賠償金約3770万円のうち、弁護士費用を除く全額を寄付。同会は3月にも「共生社会を創る愛の基金」を創設し、障害者が取り調べを受ける際の権利を守り、社会復帰を進める活動の支援に充てる。




 
村木厚子さんを支援する会
 http://www.airinkai.or.jp/muraki_sien/
 長崎県雲仙市瑞穂町古部甲1572

 
村木厚子さんの「郵政不正事件」にかかる国家賠償金を元に「共生社会を創る愛の基金」を立ち上げました。


 
社会福祉法人南高愛隣会「共生社会を創る愛の基金」
 http://www.airinkai.or.jp/ainokikin/index.html

 
設立にあたり by 村木厚子

 
障がいのある人が適正な取り調べを受け、公正な裁判を受けられる、罪を犯してしまった障がい者が社会に復帰し二度と罪を犯さずに済む、さらには、障がいゆえに犯罪を犯さざるを得ない状況に追い込まれる人がなくなる、そういう社会をみんなで創っていきたいと思います。


 
社会福祉法人南高愛隣会
 http://www.airinkai.or.jp/coloney/houjin_gaiyou.html
 長崎県雲仙市瑞穂町古部甲1572

 
南高愛隣会平成25年度決算
 http://www.airinkai.or.jp/joho/pdf/kessan_h25.pdf

 
純資産の部:国庫補助金等特別積立金219,677,056円
 収入の部:
国庫補助金等特別積立金取崩額、12,547,054円


 厚子姐さんと南高愛隣会の華麗なるマネーロンダリング

① 南高愛隣会、国庫補助金により設立

② 南高愛隣会、厚子姐さん裁判の全面支援する会を設立

③ 厚子姐さん、勝訴

④ 厚子姐さん、国を相手取り損害賠償裁判を起こす

⑤ 厚子姐さん、再び勝訴

⑥ 厚子姐さん、勝ち獲った賠償金のうち30百万円を南高愛隣会に寄付

⑦ 南高愛隣会、「共生社会を創る愛の基金」を設立

 ↑誰がどう見ても、厚子姐さんと南高愛隣会がお遣りになったことは、形を替えた資金洗浄で、国の関係機関と民間の現場がもろ癒着した関係、としか思えません。

 則ち、プロ弱者ビジネスで、厚労省トップの村木厚子姐さんと南高愛隣会は共存共栄の現在進行形状態である、とオジサンは邪推してます。


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 プロ弱者ビジネスと言えば、厚子姐さん、福島復興にもからんでいて、R4姐さんとも繋がってたんですね。


 
< 2011.04.09 蓮舫大臣、支援センターふくしまを訪問 >
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/JDF/shiencenter_hukushima/daijinhoumon.html

 
4月9日、支援センターふくしまに、蓮舫・内閣府特命担当大臣、金子恵美参議院議員、村木厚子・内閣府政策統括官が訪問しました。支援センターからは、支援活動の現場からの声を要望として届け、蓮舫大臣からは、「災害弱者と言われている人たちを本格的に支援しなければならない」との言葉がありました。


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< 週刊朝日 2013年12月13日号 >
 http://dot.asahi.com/wa/2013120400041.html

 
村木厚子厚労事務次官「私は楽しむことを見つけるのが上手なんです」

 
郵便不正事件で逮捕されるも無罪となった村木厚子厚生労働事務次官が『私は負けない』(中央公論新社)を上梓した。164日もの拘留生活を耐え抜いた“秘訣”をコラムニストの北原みのりさんが、直球勝負でズバリ切り込んだ。

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 北原みのりさん(左)と村木厚子さん(中央)。村木さんの著書『私は負けない』で聞き手と構成を務めた
江川紹子さん(右)も一緒に(撮影/写真部・工藤隆太郎)


 厚子姐さん、お付き合いなさってる方、登場するのは次から次と、お躰が左に傾いていらっしゃって、かつ、ペニンシュラが大好き派ばっかりのように、オジサンには思えるんですけど、たまには、アイラヴジャパン派とも公平にお付き合いなさって下さいな。

 楽しむことを見つけるのは大いに結構。

 ということは、平成25年度の決算、厚労省の不正・無題遣い金「888億円」を楽しみながら黙って見過ごして上げてたってことで、宜しいですか。

 それにしても厚子姐さん、本業のお仕事なさってる?


 
< 邪魔者には消えてもらう 財務省が指令「村木厚子を厚労省からいびり出せ!」 >
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39941

 
厚労省では、今年に入り不祥事が続発している。職業訓練事業に関する不適切な入札が発覚して局長らが処分を受けた。5月には、同省が用意した文書に別の法案の内容が紛れ込んでいたため、参院本会議が中断、散会する前代未聞の大失態を演じた。村木次官は国会に参考人として呼ばれ、陳謝するはめになった。

 
「村木次官は国会で進退を聞かれ『地位が大事とは思っていない』と発言。辞任を覚悟していたようだ。官邸内でも『村木さんにはマネジメント能力がない』という批判が相次ぎ、更迭も検討されたが、村木次官を切ると、安倍首相の女性抜擢人事が失敗したことになるので結局、首にできなかった」(官邸スタッフ)


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 厚子姐さん、本業では謝罪ばっかりでサッパリですが、取り調べ可視化やプロ弱者にはひっぱりダコのご様子。

 もちろん、フェミニンオバサマの間では、絶大なる人気を誇っていらっしゃる。

 で、彼女、昨年、事務次官就任後の9月には、ワシントンのブルッキングス研究所でも講演をやってのけたようです。


 
< 2013.10.08 日経新聞 >
 http://www.nikkei.com/news/print-article/?R_FLG=0&bf=0&ng=DGXNASGG0500G_X01C13A0000000&uah=DF230420132668

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ブルッキングス研究所で講演した厚労省の村木さん(9月25日、ワシントン)


 その講演内容の全文が厚労省HPに掲載されてますが、文字通り受け取るとすると、厚子姐さんの講演は安倍総理のご命令だったんですね。


 
< ブルッキングス研究所における村木次官のスピーチ「安倍政権における女性活躍推進策について」 >
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000025436.html


 スピーチ原稿の行間からは熱意が全く窺われないのは、やっぱり厚子姐さん、結局はみんちゅくん大好きのアベガーだってことの現れなんでしょう。

 このブルッキングス研究所は、かなりリベラル色が強い反保守派の調査機関です。

 厚労省はみんちゅくんの巣窟、官邸も、講演会場までは指定しなかった?

 最後に、厚子姐さん、消えた年金はどうなったんでしょう。
 
 取り調べの可視化も大事な問題ですが、日本はまだまだ、一生涯犯罪には縁がない国民の方が圧倒的だと思います。

 ですから、厚子姐さん、マイノリティの問題ばかりに目を向けないで、10個に8個ぐらいは、まともに働いて税金をキチンと納めている日本を支えている国民にとってリアルに切実な問題にご尽力頂きますよう、一国民として切にお願い申しあげる次第です。


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< 2012.01.23 産経新聞 >
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120123/waf12012313400011-n1.htm

 
「私にも監督不行届」と村木さん

 
厚生労働省元係長、上村勉被告に有罪判決が出たことを受け、無罪が確定した元局長の村木厚子さんは23日、「今日の判決を厳粛に受け止めています」とするコメントを出した。

 村木さんはさらに「(郵便不正事件について)私も管理・監督に不行き届きがあったと思っており、
責任を感じている」としている。



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