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2015年1月

2015年1月31日 (土)

2015年も人生いろいろ




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heart 島倉千代子さんの「人生いろいろ」 heart
 https://www.youtube.com/watch?v=KgLPQ_KlLwM

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heart 小泉純一郎くんの「人生いろいろ」 heart
 https://www.youtube.com/watch?v=8WJ1O9w5WDY

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 *2004年6月2日衆議院決算行政監視委員会



 ( オカラくん )

 
数日来、総理ご自身の厚生年金の問題が採り上げられています。私は、総理はですねぇ、この際ちゃんと謝った方がいいと思うんですよ。いろいろ言い訳しているのは見苦しいですよ、日本国総理大臣として。普通の人ならいいですよ。日本国総理大臣が、この厚生年金制度を実態はないのに、それを利用して年金としての資格に入っていた、やがては給付も受ける。やっぱりこれはですねぇ、どう考えてもまずいですよ。ですから、私は、ちゃんと謝られた方がいいと思いますよ。いかがですか。


 ( 純一郎くん )

 
三十五年ほど前の、しかも議員になる前のことで、私は何がおかしいのか、いまだにこれを問題にする方がおかしいと思っています。何のために私が謝らなきゃいけないのかも、理解に苦しんでおります。

 私は多くの方々の尊い支援によって、国会議員に当選させて頂きました。支援者の中にはいろいろあります。私の支援者の中には、身銭を切って小泉に何とか当選させてやろう、そういう方々も多くいたからこそ当選することができたんです。

 そして、まぁ、社員はこうだと言いますけれども、人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろです。全部社員が同じように、一定の時間に会社に出て、一定の時間に会社を退出して、そして机を並べている社員も多いでしょう。しかし、うちにいてもいいよ、あるいは、海外旅行してもいいですよという会社もあるんです。それでも社員です。恐らく岡田さんの関係の会社だって、全部社員が同じように働いているという社員ばかりじゃない、と思いますよ。

 私が落選中に極めて太っ腹の人情味のある社長さんに巡り会わせて、ああ、小泉君、一回ぐらい選挙に落ちてくじけちゃ駄目だと。私も応援してあげるからと、そういうことで、あんたの仕事は次の選挙で当選することだと言って、極めてありがたい言葉を貰って、熱心に応援してくれたんです。そういう極めて善意の、見返りを求めない貴重な人々の支援があったからこそ、私の今日があるのであって、今でも私はその社長さんに感謝しております。

 こういうことについて、何らやましいこともないし、何で謝らなきゃなんないのか。しかも、三十五年前のことが今のこの国会で、そんなに議論しなきゃならない問題なのか、私は理解に苦しんでおります。



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heart強盗くんの「人生いろいろ」 heart


 
< 2015.01.27 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/west/news/150127/wst1501270035-n1.html

 
「待って」と言われ、ソファで待っていた強盗捕まる

 
27日午前11時ごろ、愛知県豊田市喜多町の三重銀行豊田支店に男が押し入り、カウンター越しに女性職員に包丁を突きつけ「金を出せ」と脅した。男は職員に「待っていて」と言われ、そのままソファに座り、直後に銀行の通報で駆け付けた警察官に強盗未遂容疑で現行犯逮捕された。

 愛知県警豊田署によると、男は50歳前後。「間違いない」と容疑を認めているといい、同署で身元を調べている。当時店内に客はおらず、女性職員にけがはなかった。



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heart 淫乱行為を愉しんだ人達の「人生いろいろ」 heart


 
< 2015.01.28 産経新聞朝刊から >

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< 2015.01.16 神奈川新聞 >
 http://www.kanaloco.jp/article/82827/cms_id/121251

 
女子生徒にわいせつ 高校教諭ら3人を処分

 
県教育委員会は15日、自校の女子生徒に対してキスや抱き締めるなどわいせつ行為をしたとして、県立高校と公立中学の男性教諭2人を懲戒免職処分とした。

 県教委によると、県央地区の県立高校の男性教諭(27)は昨年7~8月、勤務する学校の教室で複数回にわたり女子生徒を抱き締めて口にキスするわいせつ行為を繰り返した。

 公立中学の男性教諭(39)は同年8~9月、教諭が運転する乗用車や校内で複数回にわたり女子生徒を抱き締め、うち1回は口にキスして太ももを触るわいせつ行為をした。

 2教諭とも被害生徒が所属する部活動の顧問。校長の許可を得ずに女子生徒の携帯電話番号などを取得し、私的に連絡を取っていた。生徒は教諭に悩みを相談していたという。
(以下略)


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< 2015.01.16 産経新聞朝刊から >

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heart 義歯くん達の「人生いろいろ」 heart


 
< 2015.01.28 産経新聞朝刊から >

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< 2015.01.10 信濃毎日新聞 >
 http://www.shinmai.co.jp/news/20150110/KT150109FTI090015000.php

 
北佐久郡軽井沢町の軽井沢プリンスホテルは9日、同ホテルの喫茶で提供したケーキに金属製の義歯が混入していたと発表した。ケーキを注文した客から指摘を受けた。原因を調査中としている。

 ホテルによると、8日午後1時20分ごろ、軽井沢プリンスホテルウエストのラウンジ「マロン」が客に提供したモンブランケーキについて、フォークを刺したら何かに当たり、確認すると土台の生地に義歯が入っていた―と客から指摘を受けた。

 指摘を受けたモンブランケーキは、ホテル内の製菓専用の調理室で作った。同じ工程で作ったモンブランケーキは、5日から指摘を受けるまでに23個を販売したが、これまで特段の指摘は受けていないという。ホテルは、製菓の調理担当や客にケーキを運んだスタッフ計9人について歯の治療の状況を確認したが、義歯の該当者はなかった。



 
< 池袋サンシャインシティプリンスホテル特別宿泊プラン >
 http://www.princehotels.co.jp/page.jsp?id=115653

 
2015年、サンシャインシティプリンスホテル開業35周年記念
 (1月15日現在)おかげさまでプランは完売となっております。


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heart チョウニチ新聞社諸君の「人生いろいろ」 heart 


 
< 2015.01.27 チャンネル桜放映 >
 https://www.youtube.com/watch?v=D8ACD5ctO_Q

 
【史上最大の集団訴訟】ついに始まった!朝日新聞集団訴訟記者会見

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< 2015.01.27 チャンネル桜放映 >
 https://www.youtube.com/watch?v=xdE04AqkQsg

 
新春初笑い、赤裸々な『朝日新聞 日本型組織の崩壊』の内部告発

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< 2015.01.27 産経新聞から >
 http://www.sankei.com/west/news/150127/wst1501270036-n1.html

 
【浪速風】朝日のコラムはまた日本を貶めるのか

 
夕刊コラムを担当していると、他紙が気になるので真っ先に読む。毎日新聞の「近事片々」、読売新聞の「よみうり寸評」、そして朝日新聞の「素粒子」。どんなテーマを選び、短い文章でどのように皮肉や風刺を利かせているのか。勉強になるが、最近の「素粒子」には首をかしげる。

 ▼「少女に爆発物を巻き付けて自爆を強いる過激派の卑劣。70年前、特攻という人間爆弾に称賛を送った国があった」(1月13日)、「『I AM KENJI』は誰に向けられているか。中東の疑似国家へ。極東で『積極的平和主義』を売り出す国へ」(26日)。どうして卑劣なテロ集団と日本を同列に扱うのか。

 ▼
安倍政権に反対だとしても、そんなに日本は忌むべき国ですか。これも「角度」をつけているのですか。看板コラムらしいから社の姿勢と見る。日本を貶め、世界に誤解を広めた慰安婦や吉田調書の報道を取り消し、謝罪したはずなのに、ペロッと舌を出している印象がする。


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2015年1月30日 (金)

民主党諸君の笑韓劇場「2015年1月」の巻




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< 2015.01.27 産経新聞朝刊から >

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 ああら、チョクトくん、ヨシヒコくん、おひさ〜。

 お元気そうでなによりです。

 冒頭記事のお二人、拡大写真でもうちょっと詳しく彼らの表情を観察してみましょう。


 
< 談笑する野田佳彦前首相と菅直人元首相。民主党新執行部は党の結束に躍起だが…=26日午後、衆院本会議場(酒巻俊介撮影)>
 http://www.sankei.com/politics/photos/150127/plt1501270006-p1.html

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 チョクトくんは何がそんなに嬉しいのかな。

 テロ事件なんかどこ吹く風って感じしますよね。

 ヨシヒコくんにしても、イスラム国を批難するパブリックコメントは本日に至るまで、一切発しておりません。

 今週月曜日26日に更新したご自身のブログにしても、岡田新体制のもと心機一転、まだ57才児なので国政の現場でまだまだ頑張りま〜すの一点張りで、現在進行形で日本中が心配している人質の生命に関しては800%スルーして、泰然としておられます。

 やっぱり彼らお二人におかれましては、私達が想像している以上の「日本人離れした政治屋もどき」諸君なのかも知れません。

 下の写真をご覧になって下さい。

 4年前の東北大震災「2ヶ月後」の彼らの国会内でのご尊顔です。

 結局、お二方にとりましては、日本人の不幸は蜜の味ニカ?


 
< 2011.5.13 msn産経(リンク切れ) >
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110513/plc11051300320002-n1.htm

 
首相、どうして大笑い?

 
何がそんなにおかしいの?東日本大震災対応で眉間にしわばかり寄せていた菅直人首相が12日の衆院本会議場で、野田佳彦財務相と久々の大笑い。笑いの理由は不明だが、国会も終盤、心が緩んできたのかも…。

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 衆院本会議に臨み、談笑する菅直人首相と野田佳彦財務相=12日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)


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heart 野田佳彦くんの派閥「花斉会」から、遂に犯罪者が heart

 シャブ中「前科者」と頻繁にお付き合いを繰り返しているR4姐さん、手塚仁雄くんを抱える問題多き「花斉会」ですが、漸くと言うか、やっぱりねと言うか、犯罪者第一号の誕生です。


 
< 2015.01.26 日テレNews >
 http://www.news24.jp/articles/2015/01/26/07267937.html#

 
民主党元衆院議員を飲酒運転で摘発 広島市

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元衆議院議員で民主党広島県連の橋本博明副会長が飲酒運転で摘発された。政治活動は自粛するという。

 酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは、橋本博明氏(44)。警察などによると25日午前3時前、広島市中区鉄砲町で車で信号待ちをしていた橋本氏に職務質問した。橋本氏からは呼気1リットル当たり0.15ミリグラムを超えるアルコールが検出されたため、交通切符が切られた。



 午後7時から仲間6人で呑み始め、仮眠を経て、翌日午前3時にお縄。

 常習犯だったってコトですね。

 フルアーマーくんは、「離党届で済まない」などとポーズだけの格好つけてますが、所詮、次回衆院選には橋本博明くん、胸を張って何事もなかったように出馬なさるんでしょう、きっと。

 みんちゅくんってこんなのばっかり。


 
< 2015.01.26 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/affairs/news/150126/afr1501260036-n1.html

 
民主党広島県連副代表の橋本博明元衆院議員(44)が、酒を飲んで車を運転したとして道交法違反(酒気帯び)の疑いで広島県警に摘発されていたことが26日、分かった。枝野幸男幹事長は同日の記者会見で「大変遺憾であり、おわびを申し上げたい」と謝罪。「離党届が出されているが、それで済む話ではない」と述べ、厳しい措置で対処する考えを示した。


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 派閥のボスである我らがヨシヒコくんも、お詫びのコメント出してしかるべきなんですが、完璧に知らん顔です。

 ヨシヒコくんの簡単にウリ仲間を突き放してしまうピョンヤン・ドライブの事実が、また1つ、増えました。( 2013.06.07 身内さえも簡単に追い出してしまう野田佳彦くんの哀しい習癖

 ヨシヒコくん、先の衆院選では広島まで橋本博明候補の応援に駆けつけたコトは、すっかり、素っとぼけてます。加えて、ヨシヒコくんが晴れて首相になった2011年8月のみんちゅ代表選、橋本博明くんはきみの貴重な推薦人のお一人だった筈なんですけれどね。

 ヨシヒコくんは、犯罪者の推薦を受けて首相になれたニダw


 
< 野田佳彦HP:2014年12月7日街頭演説等のお知らせ >
 http://www.nodayoshi.gr.jp/report/detail/44.html

 
17:20頃~緑井駅前(広島市安佐南区)
 18:30~ 
橋本ひろあき候補の個人演説会(安佐南区民文化センター)


 
< 民主党代表選、推薦人リスト > どの派閥にも随所に香ばしいお人が >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-a829.html

 
heart 野田佳彦推薦人(25人) heart

(衆院)藤村修、荒井聰、中川正春、武正公一、牧野聖修、近藤洋介、手塚仁雄、松本大輔、山口壮、大串博志、三谷光男、森本哲生、打越明司、江端貴子、岸本周平、柴橋正直、橋本博明、花咲宏基、森岡洋一郎、森山浩行、谷田川元、山田良司

(参院)広田一、蓮舫、長浜博行



 
< 2014.11.30 R4姐さん、橋本博明・松本大輔 応援演説会 >
 https://www.youtube.com/watch?v=A--T5a7qz50

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< 2015.01.26 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/premium/news/150126/prm1501260003-n1.html

 
「約束守れ」と赤松氏 「リベラル結集」は建前、長妻氏支援の本音は「キングメーカー」目当て

 
長妻氏を支援していたのは、「サンクチュアリ」と呼ばれる赤松広隆前衆院副議長の旧社会党系グループと、「素交会」と呼ばれる大畠章宏前幹事長のグループ。「リベラル勢力の結集」という旗の下、リベラル系ではあるが特定のグループに属さない長妻氏を擁立した。(中略)

 
代表選は、岡田、細野氏による決選投票になるというのが事前から予想されていた。長妻氏は「落選確実」であった。決選投票で「草刈り場」になる長妻陣営は、赤松、大畠両グループが16日、個別に会合を開き、長妻氏が3位になった場合は決選投票でまとまって行動する方針を確認。赤松氏と大畠氏に具体的な対応を一任した。「決選投票」で積極的に動いたのは赤松氏だった。(中略)

 
「決選投票では岡田氏を支援する」代表選投票を直前にした18日午後、赤松氏は自身のグループのメンバーを都内のホテルの一室に集め、こう宣言した。その前日の17日夜、赤松氏は岡田氏と都内の別のホテルでひそかに会談。決選投票で協力する見返りに、長妻氏や自身の側近である近藤昭一元環境副大臣の人事での処遇を求めた。赤松氏は同日、細野陣営の幹部とも協議したが、こちらは不調に終わった。

 代表に選出された岡田氏は、長妻氏を代表代行、近藤氏を幹事長代理にそれぞれ起用した。赤松氏に応えた人事といえる。
(中略)

 
赤松、大畠両グループが決選投票に向けて独自の行動をする中、候補者の長妻氏は一連の動きにほとんど関わらることがなく、一人蚊帳の外だった。

 長妻氏周辺の反応はこうだ。

 「担いでもらった立場なので何も言えないが、決選投票で陣営の票が割れたのは最悪だ。よく民主党はバラバラと言われるが、長妻氏が出たことで党内のリベラル派までバラバラにしてしまったのでは…」

 赤松氏らの「論功行賞」目当ての動きには憤らず、党内のリベラル派の今後のほうが気がかりだということのようだ。(政治部 石鍋圭)



 要するに現オカラ執行部は、自称・保守派とパチンコマンセー派に支えられているってコトでOK?


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< 2015.01.26 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/photo/story/news/150126/sty1501260014-n1.html

 
heart 着物姿であでやか登院 通常国会招集で和装振興議員連盟 heart

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 第189通常国会招集日を迎え、国会議事堂前での記念撮影で金子恵美衆院議員の帯を直す三原じゅん子参院議員=26日午後、国会内(酒巻俊介撮影)


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 第189通常国会招集日、谷垣禎一幹事長と記念撮影する女性議員=26日午後、国会内(酒巻俊介撮影)


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< 2015.01.26 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015012600647

 
着物でテロに抗議

 
超党派の「和装振興議員連盟」が26日、国会正面玄関前で通常国会召集日恒例の記念撮影を行った。議連会長の伊吹文明前衆院議長(自民)は過激組織「イスラム国」によるとみられる邦人人質事件を踏まえ、「国民衣装である着物を着て、国民が一致結束してテロ組織に対応している姿を示す」と記者団に語った。

 
民主党福山哲郎幹事長代理も「人質解放については政府を後押しする」と伊吹氏に同調。ただ、「方向性が見えた時点で(政府の対応を)検証しなければいけない」と、くぎを刺すことも忘れなかった。


 
< 前原誠司HP 2012年1月活動写真館から >
 http://www.maehara21.com/blog/photo.php?blogid=8&archive=2012-01

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2015年1月29日 (木)

2015年、本日は29日目です




 
heart Which mom is Mrs. Ishido ? heart


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< 2015.01.25 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/premium/news/150125/prm1501250006-n3.html

 
「プロレスの暗部、何度も裏切られたけど感謝している」 悪役キラー・カーンが語る「第2の人生」成功の“秘訣”

 
力士から転身したプロレス界で“悪役レスラー”としてリングで大暴れしたキラー・カーン。195センチと日本人離れした体格で、1980年代に「モンゴリアン・チョップ」の必殺技で国際的な成功を収めた数少ない日本人レスラーの1人である。その懐かしき「スター」はこの3月で68歳を迎える。背中には手術の傷跡がくっきりと残り、今も満身創痍の体には違いないが、新宿副都心で「伝説のシンガー」尾崎豊が愛した名物カレーを提供する人気居酒屋を切り盛りする。

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 「『悪役』というのは一つの役どころに過ぎない。アンドレの素顔を知っているけど、あれほど心優しい人間はいない。大事なことは、
悪役であれ何であれ、自分に課せられた役割をまっとうし、貫けるかどうか。中途半端なのが一番だめな生き方だと思う


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< 2015.01.25 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/west/news/150125/wst1501250022-n1.html

 
「うどんに勝てなかった」 四国から撤退するコンビニ

 
中国地方を中心にコンビニエンスストアを展開するポプラ(広島市)が香川県内にある4店舗を閉鎖し、2月上旬までに四国から全面撤退することが分かった。

 ポプラは、店内でご飯を炊いて提供する弁当が好評だが、担当者は「うどんの人気が高い四国では難しかった部分もある」と話した。



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< 2015.01.25 スポニチ >
 http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/01/25/kiji/K20150125009692980.html

 
全勝Vの白鵬、夫人の感謝「強い男の裏には賢い女がいる」

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 ( 画像出典:2015.01.25 産経新聞


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< 2015.01.20 AFP日本語版 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3037064

 
訪仏で米国務長官が学んだこと・・・・「仏人はハグをしない」

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風刺週刊紙の襲撃に始まったフランスでの一連の事件を受け、「痛みの共有」を表明するために16日に同国を訪れたジョン・ケリー米国務長官──出迎えたフランソワ・オランド仏大統領と心のこもった抱擁を交わそうと両腕を大きく開いたが、そこで露呈したのは、文化差から生じる「ぎこちなさ」だった。米国人には当たり前の抱擁、いわゆる「ハグ」という習慣が、フランスにはないため、同国を訪れる多くの米国人がこのぎこちなさを感じるという。


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< 2015.01.14 AFP日本語版 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3036430

 
砂漠で見逃した世界一大きなトラック、ニジェール

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今月1日、フランスのジャンイブ・ルドリアン国防相が西アフリカのニジェール、マダマへ電撃訪問した際に私は同行取材した。仏軍はニジェール北方の辺境に位置する、フランス植民地時代の要塞に近いその砂漠地帯に、この地域における対テロ作戦の前線基地を築こうとしている。

 基地があるのはリビア国境への入り口で、イスラム武装勢力や武器の密輸業者たちが、戦闘や襲撃の絶えないマリ北部やニジェールへ向かうルート上だ。基地のために新しく造られた滑走路の近くで、唖然(あぜん)とするほど大量の荷物を積んだトラックを5、6台見かけた。私は国防相の一行から離れて彼らの方へ向かい、何枚か写真を撮った。

 トラックはそこから約100キロ北にあるリビア国境を越えて来たのだった。彼らはニジェールの税関の審査を待っていたのだが、審査など形式だけで、ニジェールの兵士は書面を一目見るだけで終わらせていた。検査のために膨大なトラックの積み荷を下ろされることはないのが通常だ。
(以下略)


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< 2015.01.25 Reuters >
 http://www.reuters.com/article/2015/01/25/us-china-japan-rice-idUSKBN0KY0YX20150125

 
Japanese rice: the new, safe luxury food in China

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First it was European infant formula, then New Zealand milk. Now Chinese consumers are adding Japanese rice to the list of everyday foods they will bring in from abroad at luxury-good prices because they fear the local alternatives aren't safe.

 The volume of rice imported from China remains small - 160 tonnes last year, according to Japan's National Federation of Agricultural Cooperative Associations.

 But that is more than triple the total in 2013, a trend that illustrates Chinese consumers' dwindling confidence in the safety of the country's own agricultural produce.

 "Chinese rice farmers use pesticides," said a seller identified as Ying Ying, who started offering Japanese rice on the Taobao online marketplace last August. "Japanese rice isn't polluted by heavy metals."

 Pollution from industrialization has exacted a heavy toll on China's soil and water. In May 2013, officials in Guangdong province in southern China said 44 percent of rice samples contained excessive levels of the metal cadmium.

 A study by the Ministry of Environmental Protection last April estimated that 16.1 percent of China's soil was contaminated. In parts of the country, soil pollution is so bad that some rice farmers refuse to eat what they grow.
(以下略)


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< 2015.01.22 新唐人TV >
 https://www.youtube.com/watch?v=I093Z1_uWzQ

 
人在霾途:逾9成中国城市PM2.5超标

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2015年1月28日 (水)

全てが本多勝一くんの二番煎じに過ぎない植村隆くん(後編)



 
 
1月10日に元チョウニチ新聞の56才児植村隆くんが文春と西岡教授を名誉棄損で提訴したその構図が、1984年から20年続いたこれまた元チョウニチ新聞記者本多勝一くんの起した民事裁判とあまりにもクリソツな件を昨日ご紹介致しましたが、この2つの裁判、同じ名誉棄損裁判でも1点だけ明らかな違いがあります。

 それは、提訴に至るまでの間、当事者同士で反論の応酬が有ったか否かに関してです。

 本多勝一くんの場合は、曲がりなりにも原告・被告人の間で激しい反論の応酬を何度も繰り返した上での提訴でした。

 ところが植村隆くんの場合は、当事者相互間の意見の遣り取りは全くなしで、或る日突然、司法記者クラブにて提訴発表記者会見を開催し、一方的に文春と西岡教授に宣戦布告を通告してきました。

 先ずは、言論には言論で反論すべきが業界の最低限のマナーとするならば、同じチョウニチ新聞の問題記者であっても、本多勝一くんの方が些かまだマシだったんでしょう。

 それはさておき、30年前に本多勝一くんが文藝春秋社と東京学芸大助教授殿岡昭郎氏を提訴した名誉棄損裁判の具体的経緯を事前に知っておくことは、今後の植村隆くんの裁判の動向を見極める上で、かなり有効なヒントになり得ると考えます。

 そこで、本多勝一裁判の被告人の一人であった殿岡昭郎氏の著書の中からいくつか参考になる点をピックアップして、備忘録の意味で転載しておきます。

 被告人サイドは、言葉が通じない左翼チョウニチ新聞言論人を相手に、20年間の長きに亙って否が応でも対面せざるを得なかった本多勝一くんが起した名誉棄裁判。

 長文ですが、ご興味ございましたならご一読下さい。


 
heart オジサンの感想 heart

① チョウニチ新聞言論人は、日本人がいつかはあきらめて根負けすることを狙って、長期戦を仕掛けてくる 

② 裁判時におけるチョウニチ新聞言論人は、嘘八百がデフォ、事実関係はどうでもいい、誹謗中傷は遣りたい放題

③ チョウニチ新聞言論人に、謝罪や改心は有り得ないことを、絶えず心しておくべき



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私は元朝日新聞記者本多勝一氏に裁判で三連勝した
 本多ルポタージュ破産の証明

 殿岡昭郎著「体験的本多勝一論」2003年日新報道刊



* 著者プロフィール 殿岡昭郎(てるお)

・昭和16年7月7日、栃木県足利市生れ
・昭和41年3月、慶應法学部卒
・昭和46年3月、慶應大学院法科修了
・昭和46年4月、駒沢大学法学部専任構成
・昭和49年10月、東京学芸大学助教授
・昭和58年12月、退職


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まえがき

 私の専門は政治学で、とくにマスコミやジャーナリズムを専門にしているわけではない。しかし、東南アジアの共産主義とベトナム戦争に関心を払いつづけている中に、朝日新聞記者だった本多勝一氏と対決することになって、人生の四分の一にも当たる時間を費やして裁判を闘った。そして地裁、高裁、最高裁と三連勝したわけだが、その経験を通して日本のジャーナリズム、マスコミのあり方を大いに考えさせられた。

 本書はその記録と、私の感想である。よりよい日本の将来のため、マスコミ、ジャーナリズムに積極的に関わり、その健全な育成に参加し、誤りや偏向のあるときはこの是正に努めることは、われわれ国民の権利であり義務であることを強調しておきたい。


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掲載差止めの反論投稿

 本多氏の私に対する最初の反撃は一九八一年(昭和五十六年)四月二十七日付けの、「あきれた先生」と題する投稿であった。

 これは『諸君!』五月号に掲載された、私の「今こそ『ベトナムに平和を』」に対する本多氏の葉書による反論の投稿で、読者欄の担当者あてに配達証明便で送られたものである。読者欄担当者は、投稿者が誌面で批判された本多氏からのものであったことを慮って、同日付けの速達で返事を出し、「『読者諸君』欄は二十日の深夜に下版致しました関係上、次号にて掲載させて載く予定でおります」と予告した。

 ところが「読者諸君」欄担当者が翌々月の六月十二日付け速達で、「編集長より内容から判断して掲載にあたいしない旨の判断があり」、投稿は掲載しないと通知したため、本多氏が激怒したであろうことは間違いない。しかし本多氏の投稿の内容を読めば、掲載を拒絶した編集長の判断は、決して感情に任せた一方的判断とはいえない。攻撃されているのが私自身だからというだけでなく、あまりにも品位を欠き、また内容空疎な投稿だったからである。

 読者欄の担当者が最初に掲載を予定し、後に編集長が掲載を差し止めた本多氏の投稿は、次の通りである。

 「あきれた先生」

 本誌五月号の「今こそ『ベトナムに平和を』」という一文の中で私のルポが非難されていますが、読者の中であれを読まれた方は、もとの私の本『ベトナムはどうなっているのか?』(朝日新聞社刊)を、ぜひとも全文お読みになることをおすすめします。ことはイデオロギーや見解相違次元ではなく、噴飯モノどころか、場合によっては刑事事件にもなりうるほど、あの筆者(殿岡某という大学の先生)の一文が呆れはてたしろものであるこ(と)が理解できるでしょう。(東京都 本多勝一 新聞記者 四十八歳)


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 法廷闘争に臨む心得

 植田義昭弁護士との面談は、後で思えば、この裁判の行方を見事に予見するものだった。当時、植田氏は文藝春秋社の顧問弁護士として幾つもの事件を抱えていた。私は、雑誌出版社が訴訟を戦いつつ報道・評論活動を続けていることをはじめて知って驚いた。初夏の暑い日の昼下り、ひんやりと少し薄暗い弁護士事務所で植田氏は法廷闘争に臨む心得として、二つの事項を注意した。

 一つは、スジの良い案件は単純で、白・黒が判りやすく、従って、書類も少なく弁護士も少なく、結果ははじめから明らかだという。そして机上にあった本多氏の訴状を私の方に押しやって、「弁護士の名前がぞろぞろ並んでいるでしょう。書類もたくさん書いてきますよ。向う側からすればスジが悪いから、人数と書類の分量で圧倒しようとするわけですな」といい、

 「書類も弁護士も少なければ少ないほどいい」と豪語した。その言葉のとおり、我々の側の提出書類は、回数も分量も原告側の三分の一から四分の一、しばらくは弁護士は植田氏一人で進行したから、法廷では本多氏側の弁護士の混雑ぶりが滑稽に見えたものだった。

 植田氏のもう一つの注意は、原稿執筆者である私の姿勢についてであった。本多氏のような左翼論壇のいわば大物が訴えてきたということは、私の論文で深手を負ったという告白だから、執筆者たる私は、非共産側の論壇を背負う覚悟で戦って欲しいということであった。また、執筆者と出版社とで利害の対立することもありうるから、裁判の進行をよく観察して、自己の利益が損なわれることがないよう、常に気配るようにともいった。

 「先生、別に破廉恥罪で訴えられたわけではありませんから、堂々と胸を張って、ご自分の見解を法廷に披瀝して下さい」と励ましてくれた。


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共産党系弁護士十人

 裁判の骨格を理解するには原告、被告双方が裁判所に最初に提出した訴状および答弁書を見るのがもっとも簡便である。これがそれぞれの主張の根幹であり、法廷ではこれを基礎に、互いに攻撃し防禦し合うことになる。

 本多氏側の訴状は、弁護士事務所の用箋に十枚のタイプ印刷という体裁で、まず「訴状」と頭書し、以下、原告、被告の住所、氏名、「反論文掲載等請求事件」との裁判の呼称、原告の被害に対する具体的請求を列挙した「請求の趣旨」、原告の主張を纏めた「請求の原因」「立証方法」および「付属書類」の各項目からなり、続いて「原告代理人目録」、最後に原告勝訴の場合にわれわれ被告に掲載させるための「謝罪文」が添付されていた。

 その中から[請求の趣旨」を紹介すると

 「一、被告株式会社文藝春秋、同堤堯、同殿岡昭郎は、

1 連帯して金五五〇万円及びこれに対する訴状送達の翌日より支払いに至るまで年五分の割合による金員を支払え

2 共同して月刊雑誌『諸君!』に九ポイント活字を使用し、別紙記載の謝罪文を一回掲載せよ

3 共同して月刊雑誌『諸君!』に原告による題名を目次に記載し、かつ本文にハポイント活字三段組七〇〇〇字以内の反論分を一回掲載せよ

二、訴訟費用は被告らの負担とする

との判決を求める」

 となっていた。

 また、原告の主張の要点である「請求の原因」は、「一、当事者」「ニ、本件訴訟に至るまでの経緯」「三、被告らの不法行為」「四、原告の蒙った損害及びその回復について」の各項目から成り立っていた。要するに、国際的にも著名なルポルタージュ記者である本多勝一氏は、私の『諸君!』掲載論文中で、自著『ベトナムはどうなっているのか?』を「ねつ造と不公正な記述」をもって引用され、これによって名誉を毀損されたとの主張であり、「原告の名誉及び信用の侵害に対する損害ははかり知れないが、その精神的慰謝として少なくとも金五〇〇万円をもってするのが相当である」(残りの五〇万円は弁護費用としての請求)という。そして名誉の回復には謝罪文の掲載だけでは不十分で、憲法二十一条の証する言論の自由を前提として、これを実質的に確保するため、「一方が誤った事実にもとづいて他方を判した場合、相手方は右批判に対して同じ媒体で反論する権利をも含むと考えるべきである」との、「反論権」の成立を併せて主張した。

 別紙として「原告代理人目録」があり、ここに十人の弁護士の氏名と所属事務所住所が記載されている。私白身にはここに並んだ氏名から何の感想も浮かばないのだが、法曹界に通じた人なら、この十人は全て共産党系の弁護士であることを見損なうことはないという。

 「共産党がサンケイ新聞の意見広告の裁判で負けたので、多分、自分達で『反論権』を認めた判決をかち取ろうとして、本多さんの裁判に協力したのでしょう」と事情通はいう。しかし「本多氏が左翼なのは間違いないとして、彼は共産党ではないですから、どうも妙な組合せですね。同床異夢というか、双方互いに相手を利用しているつもりですかね」ともいった。


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被告(殿岡・「文春」)側答弁書

 われわれ被告側の「答弁書」は白紙にタイプ印刷三枚の体裁で、内容は「第一に対する答弁」「第二 請求の原因に対する答弁」「第三 被告らの主張」「第四ある。

 まず初めの「第一 請求の趣旨に対する答弁」は、「原告の請求を棄却する。訴訟費用は原告の負担とする。との判決を求める」とあり、原告の求める慰謝料も弁護費用も謝罪文掲載も反論文掲載も、全て拒絶して全面的に争うとの姿勢を明らかにするものだった。

 第二 請求の原因に対する答弁」は、原告の四項目の主張のうち「一、当事者」のみは認め、「二、本件訴訟に至るまでの経緯」は一部を除いて認め、「三、被告らの不法行為」と「四、被告の蒙った損害およびその回復について」は原告の主張を認めず、事実関係のみは認めたが、訴因のほとんどは否認した。

 「第三 被告らの主張」が核心であるが、その内容は析にふれすでに述べたとおりである。

 すなわち、本多氏が『ベトナムはどうなっているのか?』にベトナム愛国仏教会の調査結果として紹介した、十二人の僧尼の、性的関係清算のための無理心中といわれるものは、情況ならびに証拠からして共産政権に抗議しての殉教の可能性が高いこと、こうした重大、深刻な事件を自己の取材によらない伝聞として書くことは結果的に多くの読者を誤導することになること、本多氏は著書中の、集団焼身事件を書いた九〇頁先の二六八頁の付録中に、ベトナムでは取材の自由のないことをこの事件を例に記述しているが、本文中には「二六八頁参照」とも書かなかったことは、本多氏が後になって非難された場合の弁明を用意したまでで、焼身自殺はむしろセックス・スキャンダルと受け取られることを望んでいたと思わせること、本多氏のベトナム・ルポルタージュとは、実は伝聞形式をもって一方に加担するものであり、この手法で北ベトナムの言いたいこと、言わせたいことを書いていたにすぎない、との批判であった。


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生年月日、学歴の意外な事実

 六月九日の第二回の尋問では、私たち被告側の反対尋問が行なわれた。最初に尋問に立ったのは、刑事事件が専門で、大学で刑事訴訟法の講義もする佐藤博史弁護士であった。佐藤弁護士は名誉毀損事件を多く手がけ、以前、代理人として名誉毀損事件で文藝春秋社に勝訴した経験があった。その辣腕ぶりを評価して、堤氏の依頼で、裁判の途中からわれわれ被告側の弁護士として参加した。

 佐藤弁護士の反対尋問で、本多氏につき意外な事実を知った。まず、生年月日が曖昧なのであった。

佐藤「あなたの身上、経歴に関してですけれども・・・・あなたは・・・・一九三一年の十一月生まれということですね」

本多「そうですね」

佐藤「これは本当の生年月日ですか」

本多「少なくとも戸籍上はそうですね」

佐藤「これまで刊行してきた著作物には、あなたは一九三三年生まれというふうに記していますね」

本多「そういうのもありますね」

佐藤「そういうのもある」

本多「はい」(中略)

佐藤「あなた自身は一九三三年生まれだと考えているわけですか」

本多「という可能性もあるということです」

佐藤「一九三三年の何月何日ですか」

本多「四月二十八日ですね。その可能性があるということです」

佐藤「戸籍上は十一月何日ですか」

本多「二十二日ですね」

 私は本多氏の戸籍簿を調べていなかったから、これは新しい事実だった。

 次に学歴が尋ねられた。

佐藤「・・・・あなたの経歴として『京都大学教養部入学』というのが記されておりますけれども、卒業した時期が書いてないのですが、京都大学を卒業していないのですか」

本多「厳密に言えば卒業していません。だからそのように書いたことはないはずですね」

佐藤「そうするとあなたの最終学歴は、千葉大学の薬学部卒業ということですね」

本多「卒業という意味ではそうですね」

 これも当時は、私にとって意外な事実であった。

 私は何となく、本多氏は京都大学卒業だとばかり思っていた。不明にも、千葉大学薬学部卒業という経歴は、佐藤弁護士が指摘するまで全く知らなかった。本多氏の正確な学歴は、千葉大学薬学部卒業、卒業と同時に京都大学教養部一年に入学、専門課程は農林生物学科に進学、ということになる。しかし、京都大学では登山と文化人類学的調査に熱中しすぎて、卒業はしなかった。

 本多氏を嫌う人の中には、本多氏が学歴を詐称したという人がある。千葉大学薬学部卒を偽って京都大学を卒業したように装っている、との批判である。しかし”詐称”は不当な言いがかりだろう。本多氏が京都大学卒と称した証拠はこれまで発見されていない。しかしいつの頃からか、著書に学歴を書かなくなったことを含めて、本多氏は千葉大学薬学部卒の学歴を余り知られたくないというか、少なくも積極的には紹介したくなかったのではないかと、私は想像している。「世界の本多は学歴とは無関係だ」との自負もあろうし、高学歴者ばかりが集まっている朝日新聞社の中では、やはり卒業が千葉大学薬学部で、京都大学農学部は中退ということでは、学歴を正確に書くことは、なんとなく憚られるということはありうる。私は、本多氏に一種の”学歴コンプレックス”を感じる。


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本多氏のルポの方法論と目的

 続いて、本多氏の住所も問題となった。                 

 すでに書いたとおり、本多氏は訴状に住所を「東京都中央区築地五丁目三番二号 朝日新聞社内」と記し、証人尋問に際して提出した「原告本多勝一の略歴等」と題する文書には、「長野県下伊那郡松川町元大島一五三八番地」と記した。前者は勤め先、後者は本籍地であった。佐藤弁護士は、このいずれも本当の住所ではないとして、実際の住所の開示を求めた。

 佐藤弁護士と本多氏との間でしばらく押し問答があったのち、尋問は以下のように展開した。

本多「私は実はこれは公開していないんです。つまり東京にいることもあるし、長野県にいることもありますけれども、東京のほうの住所は・・・・住所というか、東京にいる部分は公開していないんです。会社を連絡先にしております」

佐藤「あなたの家族はどこに住んでいますか」

本多「それも言う必要はないと思います」

 住所まで伏せるという一方的な秘匿主義が裁判官の心証を害すると考えたのであろうか、九月一日の尋問三回目の法廷で、最後に原告弁護人の問いに答えるかたちで、なぜ住所を公開しないかの弁明をした。

問「(某雑誌掲載の)この座談会で右翼の人が、(新聞社の)トップや本多勝一などを殺したら、その行為は全右翼から賞讃されるだろう、という趣旨で・・・・いかにも殺せと言わんばかりのようなことを書いてますけれども」

本多「書いてます。だから、こういうことでは住所もはっきりできないわけですね」

問 「現に、具体的に被害にあったことあるんでしょうか」

本多「ええ、もう家族も脅されていたりしたことがあったわけです、前に」

 私は、そういうこともあろうかと本多氏に同情を感じ、住所非公開の方針は納得せざるをえないと思った。しかし自分の住所と電話番号は伏せ、私の住所、電話番号は知っているという立場にある本多氏、しかも家族が脅かされたという経験がある本多氏が、訴訟提起の直前に、私の「住所を確認するため」、私の自宅に電話をかけてきた無神経さは許すことができない。


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住所明示を拒否する本多氏

 「第四 求釈明」は本多氏の訴状についての疑問点を指摘し、その釈明、回答を促すものであったが、これがとんだ傑作であった。

 求釈明の第一は、「原告の住所を明示されたい」とある。本多氏は訴状に住所を、「東京都中央区築地五丁目三番二号朝日新聞社内」と書いた。しかし、これは本多氏の仕事先であって、個人の住所ではない。植田弁護士は、原告敗訴の内容によっては、被告側の弁護費用取立ての際の必要も考えられると裁判長にくい下がり、原告住所の明示を求めた。しかし、本多氏は言を左右にして、終いに住所を明らかにしなかった。住所をめぐる争いは、後に本多氏に対する本人尋問で再び問題となる。

 しかし、法廷で自分の住所を秘匿した本多氏が、第一回法廷直前に、留守中の私の自宅に電話をかけてきて、「住所を確認したかった」と私の家族に言ったことは許せない行為であった。たまたま電話を受けた家族は、脅迫に遭ったように感じたというのは、無理のないことだったと私は思う。

 求釈明の第二は、「被告堤に対する請求は前記第二・第三項2のとおりであるので取下げされるか」とある。これもすでに述べたことだが、私の論文掲載時の『諸君!』編集長は村田耕二氏であって、掲載の翌月の昭和五十六年(一九八一年)四月一日付けで『週刊文春』編集長に転出し、代わって堤氏が新任の編集長となり、以後三年間、反論文の掲載をめぐって本多氏とやり合ったのであった。

 「答弁書」中の「第二 請求の原因に対する答弁」の第三項2は、「被告堤は、被告評論掲載時の編集長ではない。被告評論の掲載された『諸君!』五六年五月号の最終頁の奥付および編集後記末尾を読めば明白である。五月号は三月に作成され、被告堤は四月に編集長となったが、それまでは別の部門にいたのである」と主張した。

 論文掲載の責任者は村田氏であり、反論文掲載を争った堤氏はその後任で掲載には全く関与していないのに拘らず、「訴状」は「被告堤堯(以下被告堤という)は被告会社の社員であり、本件一九八一年四月当時『諸君!』の編集長の職にあり現在も『諸君!』編集・発行責任者の地位にある」とし、その責任を「被告らの不法行為」の2項で、「被告堤は右のように本件評論が違法であることを熟知していながら、あえて本件『諸君!』に掲載したばかりか、原告の正当な要求を拒否し続けてきた」と主張した。

 しかし、これは全くの誤認であり、掲載責任者の村田氏は全くのオトガメなし、反論文掲載で矢面に立った堤氏がその分も責任をかぶせられたかたらであった。


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これは”人違い裁判”

 これに対して村田、堤の両氏は十月三十日付けで上申書を法廷に提出した。

 村田氏は「月刊雑誌『諸君!』編集発行人として、一九ハー年五月号同誌に当該論文・殿岡昭郎氏の「今こそ『ベトナムに平和を』」を掲載したのは、今回追加提訴をうけた私・村田耕二であります。・・・・原告側は編集発行人の氏名を確認することなく、後任編集長である被告、堤堯を同号の編集発行人であると誤認して提訴したものと考えます。なお、私への訴状の中で『被告村井は』とあるのは、村田のあやりであります」と、最初の訴状の誤りを訂正するために提出した追加訴状にも、誤りのあることを指摘した。

 また堤氏は、「なぜ私か被告の座に坐らなければならないのか理解に苦しむ、それについて以下に申し述べます」と書き、「・・・・本件評論を掲載したのは前任者の村田耕二であり、私は何ら関知しておりません。本多氏の事実誤認であり、その軽率さには呆れはてる他ありません」と原告側を非難したのも当然である。

 これは端的にいえば人違い裁判であり、裁判長はこの誤りをもって訴えを却下してもよかったのではあるまいか。しかし、堤氏と反論文掲載をめぐって面子を完全に潰された本多氏は人違いを認めない。むしろ堤氏こそホンボシだとの思いこみで、原告側は村田氏を追加提訴するという弥縫策で、裁判は進行した。


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原告側弁護士十人のテンヤワンヤ

 昭和五十九年(一九八四年)六月二十六日に第一回法廷の開かれたこの裁判の第一審は、平成四年(一九九二年)二月二十五日の地裁判決まで八年、三十六回の審議を重ねた。

 なぜ第一審でこんなに時日を費やしたのかといえば、第一に原告側の弁護士が十人もいるため、裁判の日程が、本多氏側の弁護士たちの都合で合わなかったこと、第二に裁判長の訴訟指揮に対して、原告側が裁判官忌避や高裁への抗告という手段で徹底的に抵抗したこと、第三に、本多氏が、この裁判を反「文春」、反・反動勢カキャンペーンとして拡大しようとしたこと、第四に、裁判が敗色濃厚となるや、本多氏側は敗訴判決をできるだけ遅くしようとしたためである。

 普通は一ケ月に一回くらいの法廷期日だが、二、三ケ月に一回となり、裁判官忌避や高裁への抗告のため、半年も法廷が開かれないときもあった。植田弁護士は、「裁判官の腹は決まっていても、うるさい共産党の弁護士に言うだけ言わせておいて、バッサリやるつもりなんですよ」と私を慰めてくれたが、早く結論を出して欲しいわれわれとしては、十人の共産党系弁護士の抵抗の前に、余りに軟弱で弱腰な訴訟指揮のように思われた。

 また、裁判に縁のなかった私にとっては、法廷でのやりとりも期待はずれというか、意外なものであった。第一回法廷での本人の人定質問や証人尋問など特別の場合を除けば、法廷でのやりとりは見るべきものはなく、双方提出文書の確認と交換、そして次回期日の調整で、実質審理はなしで、十分か十五分で閉廷する場合がほとんどであった。法廷映画に見るような、緊迫した原告、被告、それぞれの弁護団、裁判官や検察官が入り乱れての丁々発止のやり合いを予期して集まる傍職人の期待は、裏切られるのであった。

 本多氏は法廷期日ごとに、自分の書くコラムで裁判の予告をし、人集めをしたから、裁判所は多数の傍聴人を予期して傍聴券の抽選をした。しかし、やがてその必要もなくなっていった。ふたたび傍聴券の抽選が必要となったのは、証人尋問が行われた時だけだった。

 本多氏側の十人の大弁護団と多量の提出文書で、モノモノしく裁判は始まった。しかし始まってみれば、十人も弁護士がいながら訴えるべき人間のとり違え、しかも法廷で指摘されるまでその間違いに気付かないというのだから、お粗末としかいいようがなかった。「船頭多くして船、山に登る」の喩えのとおり、互いに寄りかかり合っているにすぎなかった。植田弁護士の、「書証は少ないほど、弁護士も少ないほどいい」との言葉は、まさに金言と思われたことであった。


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正義はあった

 本多氏との争いで、私は地裁、高裁、最高裁と、三度の判決を受けた。どの判決にもそれなりの不安があったが、やはり地裁判決にもっとも緊張した。判決を受けるということ自体が初めての経験だったし、被告の立場からは裁判の客観情勢の判断は難しかった。

 私の本多氏批判に、違法性があると考えたことはなかった。しかし、第三者がどう判断するかはまた別の問題だった。本多氏側の十人の弁護士の非難に、八年間、曝されつづけたこと、ときに裁判長の訴訟指揮に疑問を感じたことも、裁判の勝ち負けについて悲観材料となった。私たちの知り合いで、左翼と言論裁判を戦った人がいて、「殿岡の引用は原文と違っているから負けは確実」と公言する人もあった由で、私たち被告三人、弁護士二人の中で、判決の当日に勝訴を確信した人がいたかどうか、私は不確かであった。

 私たちにとって、裁判が中途から有利に展開していたのは間違いなかった。とくに私がマン・ザック師から送付を受け、本件評論を書く根拠とした、いわゆる「殿岡テープ」の証拠採用をめぐって、裁判長と原告が激しく争ってからは、裁判官の心証がこちらに傾いていることは目ててとれた。

 裁判所が「殿岡テープ」の検証、鑑定は不要。したがって証拠としての提出は不必要と決定したのに対して、原告はこれを不服として東京高裁に決定取消しを求める抗告をした。そして高裁が地裁決定を支持して抗告を棄却すると、本多氏側は裁判長を忌避して法廷をボイコットし、法廷が開けない状態となった。

 この裁判の危機を救ったのがわれわれの側の「殿岡テープ」の任意提出であり、また、裁判長が不要としたテープの検証と鑑定に甘んじたわれわれの譲歩であった。訴訟を起こした原告の身勝手に対して、裁判長を窮地から救い出したわれわれの譲歩は、きわだった対照であった。

 しかし、私たちが判決に不安を抱いたのには、特別の理由があった。それは、判決が一〇〇パーセントの完全勝利でなければならなかったことである。逆に秘かに心配したのは、実質は勝訴、しかし「ものの言い方が少しひどすぎた」として、たとえば五万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を命ぜられる、というような判決であった。課される負担の大小にかかわらず、負けは負けである。評論に一切の違法性なし、したがって一切の負担なし、これが私たちのめざした勝利であり、だからこそ判決の当日も、一抹の不安が胸の中に幡っていたわけである。

 一九九二年(平成四年)二月二十五日、私たちは東京地裁民事三六部に出廷し、判決の申渡しを受けた。一同起立する中で、裁判長が判決を読み上げる。

 「原告の請求をいずれも棄却する。訴訟費用は、原告の負担とする」

 それだけである。私は、判決の朗読が長々とつづくと思っていたから、拍子抜けであった。法廷では判決主文のみを言い渡し、理由以下は文書によるのが慣行なのだという。三人の裁判官は後ろ扉から姿を消して、法廷はワレに返る。

 判決を聞いた後の記憶が曖昧である。多分は、法廷が終わった後でしばしばやったように、日比谷公園の中にある松本楼で、ビールで祝杯を挙げたのだろう。

 判決がわれわれのめざした完全勝利であったことは間違いなかった。私は秘かに「やはり正義はあった」と思わずにはいられなかった。


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表現の自由と引用の基準

 地裁判決の全文は裁判所用便で四十五枚、用便は二十五字詰、二十二行だから、二万四千七百五十文字となり、かなりの長文である。全体は「主文」「事実」「理由」の三部から成り、「主文」は既述の二行だけ、「事実」は原告・被告双方の争点を整理するもので、分量は十四枚半、全体の三分の一強、そして「理由」は裁判所の判断の根拠を述べるもので、もちろん、ここが判決の核心である。

 また「理由」は四部構成で

第一、(表題はなく、分量も半ページと少なく、争いの事実を要約しているものの、理由を述べる枕詞のような前置き部分)

第二、損害賠償及び謝罪文掲載請求についての判断

第三、反論文掲載請求権についての判断

第四、結び

となっていた。

 この中の「第二」こそ判決理由の核心中の核心であって、分量でも用便で二十四枚半、「判決」全文の過半を占めていた。

 「第二」は五部構成で

一、被告殿岡が本件評論を執筆するに至った経緯

二、(表題はなく、表現の自由の原則についての解釈、および引用の基準についての解釈)

三、本件評論部分の引用の内容

四、前示二、三の判断を基に本件評論部分の引用の適否を判断する

五、本件評論部分における評論の内容の適否について判断する

となっていた。

 原告の訴えが、誤った引用をした上で、名誉を毀損している、と二段構えになっているのに対応して、「判決」も引用の適否を判断し、さらに批判内容が名誉毀損に当たるかどうかを判断するとの構造になっているわけである。

 まず注目すべきは、裁判所が本裁判に適用する表現の自由と引用の基準がどのようなものかである。判決は表現の自由について、「最高裁昭和四一年六月二三日第一小法廷判決」を引用して次のように述べる。

 「・・・・公共の利害に関する事項について自由に評論、批判を行うことは、もとより、民主主義社会の基盤のひとつであって、表現の自由の行使として最大限尊重されるべきであり、その対象が公表された著作物である場合においては、右評論等により当該著作物の著者の社会的評価が低下することがあっても、その目的が専ら公益を図るものであり、かつ、その前提としている事実が主要な点において真実であることの証明があったときは、私生活の暴露や人身攻撃に及ぶなど評論等としての域を逸脱したものない限り、いかにその評論等の用語が激越、辛辣なものであっても、名誉侵害の不法行為の違法性を欠き、仮に真実の証明がなくとも、行為者において真実と信ずるにつき相当の理由があるときは、故意又は過失を欠き、損害賠償責任を免れるものと解される。」

 これは相当に寛容な原則だというのが私の印象である。評論や批判の根拠が真実であるとの証明があるときは当然として「真実と信ずるにつき相当の理由があるとき」も、その評論、批判は違法とされない。これは自由な言論活動による批判と反批判が、自ずから正論の定着を招くとの信念に支えられているわけで、私はむしろ司法権の自制として新鮮な印象を受けた。

 また、他人の著作を評論するには引用や要約を行なうが、その原則は次のように示されている。
 
 「・・・・その引用又は要約については、その著作物を当該著者名で搭載又は転載する場合と異なり、当該他者の同意を要しないのはもちろん、当該他者の著作物を逐一そのまま引用することを要するものではなく、評論者が、その評論に必要であると判断する限りにおいて、その一部を引用又は要約することも許される。」

 「その一部引用又は要約は、当該評論者の判断を経由してされるものであるから、評論の対象となる著作物の著者の真意と一致しないこともあり得ることである。」

 「(引用又は要約の)正確性の判断は、第一次には、当該評論とともに、言論の自由の広場において、読者の判断に委ねられるものであり、それが、違法となるのは、評論者が・・・・・著者の人身攻撃などのために、原文の意味、趣旨と明らかに異にした引用又は要約をするなど、評論者として社会的に許容された範囲を逸脱したときに限られる・・・・」

 「右引用又は要約が、その一部において原文と相違していても、全体として、主要な点においてその趣旨を伝えている場合には、真実性の証明があった場合と同様に、違法性が阻却されるものと解される。そして、一部引用又は要約が右の範囲を逸脱したか否かは、原文との相違の程度、評論者の評論の趣旨、目的、反論の機会の有無などを総合して判断すべきである。」

 これも寛容な原則というべきである。言論の問題は言論の場でということで、引用や要約の「正確性の判断は、第一次には・・・・言論の自由の広場において読者の判断に委ねられる」という部分は、本多氏の提訴をたしなめているように読める。自分の著作には自分以外の解釈は許さず、引用や要約は一字一句違えることなく、争いが生ずれば言論での応酬ではなく、国家権力の介入を要請するというのでは、余りに硬直化した態度といわざるをえない。民主主義社会の下での、言論の自由、自由な相互批判、応酬を通じての真実の発見という原理とは無縁な、官僚的、権威主義的なやり方である。


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本多氏の嘆き節

 裁判に敗けてはコメントを出し判決を非難するというのが、本多氏の行動パターンとなってきた。雑誌『潮』一九九四年(平成六年)二月号のコラム「貧困なる精神」に「裁判官のためのジャーナリズム入門講座(その一)」と銘打って、「自らの破廉恥に終始うつむきながら、憲法の精神に反する判決をした裁判官・丹宗朝子氏」と題する文章を書いた。

 書き出しは文藝調である。

 「東京高等裁判所ハ一二号法廷が聞かれたとき、うつむきかげんに法廷に現れた裁判長・
丹宗朝子氏は、控訴人偏の席に全く視線を向けなかった。この事件でのこれまでの法廷ではほとんどなかったことだ。そればかりか、判決主文を読みあげて退廷するまでのあいだもほとんどうつむいていて、控訴人側弁護団席をついに一度も見なかった。」(太字は本多氏)

 読者に「なぜだ?」と謎をかけ、自ら解いてみせる。

 「それは、視線を『向けなかった』のではなく、『向けることができなかった』『見れなかった』のです。かつては『良心に従ひ』(憲法弟七六条③から)判決を言いわたしたことのある丹宗氏ですから、正義とか良心、あるいは義侠の心がないはずはありません。鈍感な馬の骨役人や鉄面皮のサイボーグ裁判官ではない。だから恥ずかしかったのでしょう、こんな非論理・破廉恥・愚劣な判決をしながら国民の税金で生活している丹宗朝子という自分自身が。」

 かつて札幌地裁裁判官として、十数年前に北海道教職員組合の処分取消訴訟で「実に良心的な判決をした」丹宗裁判官が、こんな判決を下して恥じているという論理である。しかし本多氏には、「正義とか良心、あるいは義侠の心ある」丹宗裁判官からこうした判決を受けるのは、自分か悪かったからだ、という論理は決して生まれてこない。つねに自分に誤りのあろうはずはない、との信念は鉄壁である。これがおかしい。だから批判は、自分に不利を与えた者にのみ向かう。

 「あとの二人の陪席裁判官たる新村正人氏および斎藤隆氏は、ヒトラーやゲッベルスの場合のように『たとえむちゃくちゃな論旨ではあっても』『うしろめたさもない』例だったのか、それとも丹宗氏のようにおそらく恥じていたのか、これはかなり取材してみないとわかりません。」

 自分達に有利な判決は「実に良心的な」と呼び、不利な判決はヒトラー、ゲッベルスに擬するというのは、滑稽というほかない。

 ちなみに、私は文中で「評論家Z氏」として登場させられて、裁判継続中は執筆を控えた私は、「さすがに改竄や粗雑を常習にしすぎたので、日本のような論理に弱い国でさえZ氏を使う雑誌はなくなったようです」と揶揄されている。

 「『子供でもわかる』こんなことを、まさか丹宗朝子・新村正人・斎藤隆・筧康生・深見敏正・寺本昌広の各氏が理解できぬはずはありません。理解できぬ頭では、いくらなんでも少なくとも司法試験は通らないでしょう。・・・・なぜこんなひどい矛盾の判決、論理をねじまげた破廉恥判決をしたのですか。となると、『強引な無理をしてでも文春側を勝たせる必要がある』という政治的判断であった、と解釈する以外に説明しようがないのです。・・・・これでは『三権分立』が消えてしまった日本の司法権力・・・・その末端のかなしい裁判官ということにもなるのでしょう。」

 どうしても自分の非を認めない本多氏は、自己弁護のためには"ファシズム"といった巨大な魔物を呼び出す他はないのであった。


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上告審始まる

 控訴審でも敗北した本多勝一氏は、一九九三年(平成五年)十二月に最高裁判所に上告した。上告のための訴状には本多氏白身による「上告人の上告理由」が添付されていて、ここでも本多氏の上告にあたっての心境が吐露されている。

 「簡単に申し上げます。生まれて初めて訴訟というものを私が実際に起こす気になったとき、まさかこれが完全敗訴になろうとは夢にも思いませんでした。どんなに不利な場合にせよ、少なくとも著作権についてだけは勝訴すると信じて疑いませんでした。」

 ここには、かつての本多氏はいないかのようである。地裁判決を非難して「思想裁判」「暗黒裁判」と評し、「恐るべき旧ソ連・スターリン型裁判」にまで言及してみせた本多氏、次に高裁でも敗れると、今度は裁判官をヒトラーやゲッベルスに擬して罵った本多氏は姿を消して、孤影悄然、最高裁の法廷に憐みを乞うような調子である。

 「・・・・過去のさまざまな実例からして、本件におけるほど重大な改ざん引用でない場合でも謝罪なり訂正なりが行なわれるのが出版界の常識だったからです。訴訟にさいしてしろうとなりに著作権法も見ましたが、よほど変な解釈をせぬかぎり第二〇条や第三二条に違反することは明白でした。」

 本多氏は裁判の核心は私(殿岡)の引用の是非であり、その判定はきわめて容易だという。

 「このさい各裁判宮殿に改めて訴えます。少なくとも私の原文と、問題の「引用文」とを比べて見ることだけは、どうか労をいとわないで下さい。発言主体者(ハオ師)の発言が、「
本多記者は『焼身自殺などというものとは全く無縁の代物』、『堕落と退廃の結果』であるといっている」として、そっくり私の発言にすりかえられるなど、この比較だけで原判決の異常さをご理解いただけると信じます。」(傍点は本多氏)

 地裁判決も高裁判決もともにこの点を重大視し、この部分の引用は「不正確であり、やや軽率であった」(地裁判決)、「不正確の誹りを免れず、この点は引用の適否を判断するに際して軽視できない」(高裁判決)と批判しつつ、しかし引用全体は「違法とはいえない」(地裁判決)、「公正な慣行に合致し、かつ、正当な範囲内にあるということができる」(高裁判決)とした論理を本多氏は理解しない。

 「私にとっての最大の疑問は、二審の裁判官が何故これはどの無理をしてまで、このひどい改ざんを「合法」とする必要があったのかという点にあります。」

 裁判官は、別に無理をして私と文藝春秋社を勝たせたわけではない。確かに私に多少のやりすぎがあり、本多氏はその僅かな瑕疵にすがりついて勝訴を確信したのだろうが、瑕疵は全体を損なうほどのもではなく、もしかしたら本多氏を誘い出すために"計算された瑕疵"であったかもしれないことに、本多氏は思い至らない。自分の敗北はただただ裁判官の誤認のせいだ、というのである。

 「最高裁判所におかれましては、社会の実情をよくみきわめて判断して下さるようお願いします。」

 「最高裁による曇りなき公正な判決を心底から期待いたします。」


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最高裁判決の論理

 最高裁の審理は、普通は書類による審査である。下級審で証拠調べは全て終わっているわけだから、証拠の採用や条文の適用、解釈の是非などを厖大な記録文書に依りつつ判断する。だから地裁や高裁での裁判のように、定期的に口頭弁論のために裁判所に呼び出されることはない。遂に最高裁が口頭弁論を開くのは原判決を逆転する場合であって、高裁で勝訴となった側は慌てふだめかなければならないことになる。

 私たちの裁判は一九九三年(平成五年)十二月一日に東京高裁の判決が下され、本多氏は同月に上告し、その後、長いこと最高裁からは何の音沙汰もなかった。それまではつねに次回の口頭弁論期日が念頭にあり、なにがしかの準備や気持ちの上での負担があったのに、余りに長く裁判から解放されたので、裁判そのものが最高裁の書類の山に埋もれて行方不明になってしまったのか、それとも敗訴が確定するのを嫌って、本多氏側がひっそり訴訟そのものを取り下げたのか、と想像を逞しくすることもあった。実際に最高裁審理に五年近くかかるのは異例で、もしかしたら判決を覆すために口頭弁論を開くべきかどうかの議論があって、遅延しているのかもしれない、とも考えた。

 しかし、そうした憶測は全て外れで、口頭弁論は開かれないまま、一九九八年(平成十年)七月十七日に判決が申し渡された。最高裁に上告されてから四年七ケ月のことになる。

 最高裁判決は三十七字の十一行、十二頁だから、全文四千八百字ほどの長さである。そして同判決は原判決を加除訂正することなく、独自の書き下しの体裁をとっている。事件の特殊性にかんがみ、また最高裁判所裁判集に収録するためにも、全文を新たに起稿したわけだが、判決申渡しまで時間がかかったのは、そのせいだと考えられた。

 判決は形通りにまず主文として「本件上告を棄却する。上告費用は上告人の負担とする」とあり、つづいて理由が三項に分けて論じられている。さすがに地裁、高裁の判決のあとを受けた最終審だけに、ズバリ争いの核心である引用の適否のみを判断し、他の問題点はそれと連鎖するものとして簡単にかたづけている。単刀直入である。

 最高裁判決の計算によれば、私の執筆した評論で、本多氏に関わる部分は「全体で三〇〇行を超える分量のもの」であるが、その中でとくに問題となるのは、「この事件について、本多記者は『焼身自殺などというものとは全く無縁の代物』、『堕落と退廃の結果』であるといっている」という三行の文章であるとする。これはすでに述べたように、地裁判決、高裁判決も注目し、また本多氏が「上告人の上告理由」の中で、「労をいとわないで」見比べて下さいと嘆願した部分でもある。裁判の勝敗はこの三行の引用の適否にかかっていたといってもよい。

 最高裁判決はまず、私の引用を次のように批判する。

 「・・・・冒頭の三行は、本件焼死事件に関する本件著作部分の記述がティエン・ハオ師の談話をそのまま紹介したものではなく上告人自身の認識、判断であるかのような内容となっており、これが本件著作部分の内容を要約して紹介するものとして適切を欠くものであることは否めない。」

 私は、引用した本人としてこの批判を甘受する。「焼身自殺などというものとは全く無縁の代物」「堕落と退廃の結果」という言葉は、本多氏のものでなく、ティエン・ハオ師のものであることを、むろん知ってのことだからである。しかし最高裁判決は、私の引用を批判した上で、一転、次のように私の引用を擁護する。

 「しかし、・・・・(本件評論の)後段部分の記述を併せて読むならば、本件評論部分は、専ら上告人が本件焼死事件に関するティエン・ハオ師の談話をその真偽を確認しないでそのまま「鸚鵡返しに」紹介したことを批判するものであって、その内容が上告人自身の認識、判断であるとしてこれを批判するものではなく、そのことは、本件評論部分を通読する一般読者にとって明白であるということができる。」

 「・・・・その適切を欠く引用紹介の内容が右批判の前提となっているわけでもない。」

 判決は、そこから引用についての結論を出す。

 「したがって、本件評論部分は、全体として見れば、本件著作部分の内容をほぼ正確に伝えており、一般読者に誤解を生じさせるものではないから、本件評論における本件著作部分の引用紹介が全体として正確性を欠くとまではいうことができず、その点で本件評論部分に名誉毀損としての違法性があるということはできない。」

 「被上告人殿岡の本件評論部分の執筆、公表は、公共の利害に関する事実に係り専ら公益を図る目的に出たものであり、また、意見ないし評論としての域を逸脱するものであるともいえないから、これが不法行為に当たらないとした原審の判断は、結論において是認することができる。」


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あとがき

 裁判を闘うことは個人にとって大変なことであった。しかし、文藝春秋社という責任ある大出版社と共に被告席につき、編集部でも屈指の硬骨編集者だった堤亮氏、村田耕二氏に支えられるかたちになり、また敏腕の植田義昭、佐藤博史、星運吉の三弁護士の弁護を得たことは幸いであった。被告、弁護士の同志に感謝するとともに、地裁判決を前に急逝された星氏の冥福を祈りたい。

 先日、本書を書くにあたって、国会図書館へ行って最高裁判決を確認した。はじめ私は、最高裁判所判例集に当たって判例を捜したが、発見できなかった。ところが、その向かい側に「最高裁判所裁判集」という美々しい装丁の本が並んでいて、その一冊に捜す判例はあった。国会図書館の机の上で、感慨も新たに判決文を読みなおしてみたものであった。

 今とは情勢が異なる法廷の傍聴席は、左翼の"本多シンパ"に独占されることがしばしばであった。そんな中を傍聴に来てくれた日本の友人、ベトナム難民の友人に遅ればせながら感謝したい。それは大きな励ましだった。



2015年1月27日 (火)

全てが本多勝一くんの二番煎じに過ぎない植村隆くん(前編)




 面子を潰されて超激オコの植村隆くんが起した名誉棄損の訴えに、170人もの前代未聞の大弁護団がこの56才児の元チョウニチ新聞記者サマをお支えなさるんだとか。

 この1点をもって、彼らが闘おうとしている本当の被告人は、文春でも西岡教授でもなく、間違いなく本気で、日本と日本人を相手どって闘いを挑んできたことは明々白々です。

 則ち、この裁判の原告人の本質は中朝韓そのものであり、1億2千万人の日本人並びに現代日本の繁栄を築き上げた幾千万の私達日本人の先祖は、植村隆くん反日売国一派が確信犯で仕掛けた嘘八百のプロパガンダによって、強制的に冤罪を押付けられ、反論の機会も与えられることもないままに被告人にされてしまった、と決め付けても全く問題ないでしょう。

 一審は、あからさまに左翼裁判官を闇の世界で手配して勝訴を画策するんでしょうが、二審以降の勝利は、いくら反日売国の彼らとて、露ほども期待していないと思料します。

 何故なら、植村隆くんが訴訟を起こしたその4日後に最高裁はまるでタイミングを図っていたかのように、慰安婦問題に関する西岡教授への別の損害賠償請求裁判で、原告の上告を棄却決定したからです。( 2015.01.15 産経新聞

 この最高裁の直近の上告棄却決定は、植村隆くん同志一派にとっては、不都合過ぎると言うか痛過ぎます。

 これはもう最高裁が植村隆くんに向かって、「きみの名誉棄損裁判はいくら最高裁まで闘ったところで敗訴は決定してるんだからね」と、一審開始前から宣告されちゃったようなんもんです。


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 こうなってきますとこの裁判は民事ですから、植村隆くんは裁判がスタートする前に、訴えそのものを取下げるケースも、万に一つ、出て来るかも知れません。

 おまけに、逆に、植村隆くんを逆提訴する動きもありますしね。

 取り分け、雇用主の北星学園大学が反日軍団に何を握られているのかは知る由もありませんが、植村隆くんを雇い続ける限りは、いずれ本業の大学経営にモロ支障を来たすであろうことは、容易に想像出来ます。

 少なくとも、日本の善良な親御さん達は自分達の子供を、敢えて北星に入学させるようなことは、極力避けるでしょう。

 また、北星は私学ですから、国から「私立大学等経常費補助金」の交付を受けています。

 平成25年の学校別交付金額によりますと、北星学園大学は一般補助金319,035千円、特別補助金28,665千円の合計347,700千円の交付金を受け取ってます。

 もう一つ、恐らく同じ北星系列と思われる稚内北星学園大学と言うのがあって、こちらの方の交付金はは、一般補助金44,852千円、特別補助金22,159千円の合計67,011千円となってます。

 *資料出典:
平成25年度私立大学等経常費補助金 学校別交付額一覧
 http://www.shigaku.go.jp/files/s_hojo_h25a1.pdf

 両校合計で4億円超の国からの補助金の交付。

 いくら赤い大地の私学と雖も、国からの補助金4億円は、学校経営上でもかなりの比重を占めている大金に違いありません。

 この補助金が、植村隆くん騒動の所為で、来年度からは支給されなくなってしまったとしたら。


 
< 文部科学省HPから >
 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/03040911.htm

 
私立大学等経常費補助金、政府開発援助私立大学等経常費補助金取扱要綱

第3条  次の各号の一に該当する学校法人は,原則として補助金の交付の対象から除外すること。

 (5) 役員若しくは教職員の間又はこれらの者の間において,訴訟その他の紛争があるも の

2 次の各号の一に該当するものについては,原則として当該私立大学等又は学部等に係る補助金を交付しないこととすること。

 (2) 教職員の争議行為等により,教育・研究その他の学校運営が著しく阻害され,その期間が長期に及ぶもの

 (8) その他管理運営が著しく適正を欠いているもの



 保守サイドの政治家諸君が、北星学園の補助金交付の適否について、既に動き始めてます。

 日本は法治国家です。

 植村隆くんや取り巻き連中があまりにも行き過ぎたプロパガンダに走るようだと、さてさて、北星学園への補助金ストップと言うことも十分あり得る訳です。

 もし、そうなったらw

 大学経営そのものが破綻し、行き着く処は、免許取り消しで北星学園大学は閉校。

 そこまで追い詰められるまで、ウリスト教疑惑のある北星の理事長ご自身は、植村隆くんを擁護する気構えと信念があるかどうか。

 いずれ北星の父兄や生徒・OBからの学校批判も公然と表面化してくるでしょうから、第三者的にはしばらくは高見の見物が出来そうで、愉しみがまた1つ増えました、wkwk。
 

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 それに致しましても、弁護団が170人体制とは・・・・。

 売名行為だけの烏合の衆にならないよう、ご活躍をお祈りするばかりです(棒)

 170名の中で、果たして、リーダーは誰なのか、バックにいる資金提供者の正体は何者なのか。

 裁判が開始されれば、その辺は自然と明らかになってくるでしょうが、仮に、宇都宮健児くんとか瑞穂姐さんの旦那が首謀者だとすると、敵としての彼らは恐れるには足らず、大したことは出来ますまい。

 彼らが出来ることは、せいぜい、事実の無視と、反日増すゴミ諸君や中朝韓と一致協力しての「日本人がとにかく悪い」と大声で喚き続けこと。

 これ以外には具体的な戦術も勝算もないでしょう。

 でも、彼らが、普通の日本人と明らかに違う強みが1つだけあります。

 それは良く言えば粘り強さ、悪く言えば呆れるほど執念深くしつこいことです。

 で、彼らの最終目的は裁判に勝つことではなく、裁判を起こした後は、延々と裁判を長引かせることにだけ注力し、20年、30年と法廷闘争を長引かせる。

 そして、正義を有耶無耶にし、世間が息切れして、事件や裁判があったことさえ忘れてしまうのを、何十年かけて仕掛け続ける。

 オウム裁判などはその典型です。


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 植村隆くんも弁護団も、間違いなく最初から裁判の長期化を狙ってるでしょう。

 そして、この裁判を、無理矢理ヘイトスピーチに結びつける戦法に、必ず出てくる。

 オジサンは、植村隆くんは、ヘイトスピーチを法制化したいがためだけに、この170人の弁護士諸君に単に利用された、の一面も否めないと思ってます。

 
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 真面目に考えると腹立たしい限りの植村隆くんの提訴ですが、これとクリソツな裁判を、植村隆くんの大先輩である元チョウニチ新聞記者の本多勝一くんが過去に起しております。

 その裁判とは1984年から始まった裁判で、原告は本多勝一くん、被告人が文藝春秋社と当時東京学芸大学助教授だった殿岡昭郎さんです。

 裁判そのものは、殿岡助教授が雑誌「諸君」の「今こそベトナムに平和を」の記事の中で本多勝一くんを批判した記事が名誉棄損にあたると言うもので、植村隆くんが起した裁判同様、どちらも、原告が元チョウニチ新聞記者、被告が文藝春秋社と大学の先生と言う構図には、思わず笑ってしまいます。

 そうそう、本多勝一くんの場合も、原告側の弁護団に共産党系が10人ついた大弁護団でした。

 裁判結果はと言いますと、一審から最高裁判決に至るまで、目出度くオール被告サイドの勝訴で結審しました。

 でも、結果的には、20年もの歳月が費やされてしまったw

 その間、原告側は、裁判の中で傑作な事ばかり露呈してしまって、例えば、本多勝一くんは、自身の著書上での生年月日と戸籍上での生年月日が違ってたとか、学歴詐欺が浮上してしまったとか、現住所を最後まで明らかにしなかったっとか、そもそも裁判自体が人違い裁判でもあったとかw

 当時の増すゴミ諸君は、チョウニチ新聞の大記者本多勝一くんの恥部を、報道をしない自由の権利行使で、もちろん、明らかにすることはありませんでした。

 結果、大多数の日本人は、本多勝一くんのKの国つながり疑惑を知りません。

 況んや、そんな20年続いた裁判自体があったことも(筑紫哲也くんも登場してきます)、本多勝一くんが全面敗訴して、醜態をさらけしまくった事実も、知りません。

 一方の本多勝一くんは、裁判に負けたことなぞ完璧にスルーしまくりで、今尚、大きな顔して大声で日本人の悪口ばかりを、四六時中、広言してます。

 たまに、週刊金曜日の本多勝一くんの記事立ち読みすると、大笑い出来ますよ。


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 植村隆くんも、大先輩と同じ運命を辿ることは確実ですが、本多勝一くんと比較すると植村隆くんはかなり小物という感じがします。

 それに、今回の裁判、被告人弁護士側は、植村隆くんの義母と妻とがモロKの国関係者である事実と、植村隆くんと彼女らがグルであったことは予定調和で追求してきますから、本多勝一くんのケースと違って、確信犯であることが証明されてしまった場合、果たして原告側はどう言い繕うのか、今から見物です。

 いくら増すゴミ諸君が必死にお隠しになろうと、このネット全盛時代では、真実はあっと言う間に国民に広がってしまうでしょうしね。

 そんな恥部が全国津々浦々に公になるまで、果たして、植村隆くんに闘う勇気があるかどうか。

 司令塔のチョウニチ新聞社本体も、強気の指示を出せるかどうか。

 裁判が長期化すればするほど、特定秘密保護法も正しく認知され、spy防止法の法制化が実現するかも知れません。

 そうなったら、植村隆くんも170人の弁護団も、中には逮捕される人が続出する事態にもなりかねません。

 そういう意味では、早々の裁判開始が愉しみでもあります。


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 私達日本国民は、植村隆くんや170人の大弁護団に対して、怯むことなど何1つありません。

 堂々と胸を張って、文春と西岡教授を応援しましょう。

 そのためには、本多勝一裁判が良いお手本になります。

 長くなりそうですので、明日、本多裁判の中で明らかになったKの国倫理感に基づく左翼特有の、どうしようもない出鱈目さといい加減さを、殿岡氏の著書の中からご紹介することに致します。

 本日はこれまで。

 ( 明日に続く )



2015年1月26日 (月)

ガバナンス不在の民主党諸君、何かお困りですか




 
< 2015.01.25 産経新聞朝刊から >

 戦後70年・・・・45年前の正月

 みんな晴れ着で仕事始め


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 晴れ着に日本髪で初仕事に就く電話交換手の女性たち=昭和45年1月5日、東京都千代田区


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< 2015.01.21 民主党HP >
 http://www.dpj.or.jp/article/106016/

 
「シリアにおける日本人拘束事案に関する情報連絡会議」を開催

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過激派「イスラム国」とみられる集団が日本人2人を拘束し殺害を警告する声明を公表したことを受け、民主党は21日午後、「シリアにおける日本人拘束事案に関する情報連絡会議」を開催。関係省庁より経過と概要、日本政府の対応や各国への働きかけ、協力要請など取り組み状況について説明を聞いた後、質疑応答を行った。

 
会議後、記者団に対し岡田代表は、「外務省の中東アフリカ局の岩井文男審議官をはじめ政府の皆さんに来ていただき、経過と現状の説明をいただいた。大変卑劣な行為であり、犯人側に対して非常な怒りを覚えている。大事なことはお2人の命が守られることであり、政府にはそのことを最優先にあらゆる手を尽くしていただきたいとお願いした。われわれとしては政府が適切にやっていただくようにしっかりと後押ししていきたい」と述べた。


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 イスラム国が日本人人質2人を楯に、72時間以内に2億ドルを要求するビデオ映像を日本政府が確認したのは、1月20日の14時50分です。( 2015.01.20 産経新聞

 これをもって翌21日の菅官房長官は、午前中の記者会見にて、身代金支払期限は「1月23日14時50分」との認識を示しました。( 2015.01.21 産経新聞

 テロリストが期限を切った時間までは、あと48時間しか残されていないテンヤワンヤの混乱状態の最中、みんちゅくんは、政府・外務省関係者を上から目線で呼びつけて、取組み状況を聴取したんだそうです。

 呼びつけられた関係者諸君にしてみれば、身代金支払いの可否を初め、正確な現地情報の入手、各国への協力要請等、自衛隊出動が出来ないが故に課題が山積みで、残された時間は48時間しかない大混乱の多忙を極めている状況下、事実関係を説明したところで福一同様、対応能力なんかからっきしないみんちゅくんのために貴重な時間を盗られてしまったことには、さぞかし憤懣遣る方なしだったことでしょう。

 国民と致しましても、政府関係者の皆さまには心の底からご同情申しあげます。

 で、21日の会議開催日から本日に至るまでの間、みんちゅくんが日本のために、人質お二人のために1つでも有益な何かを為し得たのかと言うと、な~んにもお遣りになってません。

 結局、情報連絡会議とやらを開催をしただけのアリバイ作りが主目的だった訳で、
Noda・Hato・Kanくんであろうがオカラくんであろうが、会議開催=問題解決のみんちゅくん達の「政治屋さんもどき以前」仕様は相変わらずでございます。


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 みんちゅ関係者諸君の皆さま、第1回目の情報連絡会議開催後、あれからもう6日も経ちましたが、その後、同様の連絡会議は何回開催なされたのでしょうか。

 あなた方が人質解放のために具体的になさったコトとその成果とやらをを、国民に是非とも教えて下さい。

 R4姐さんのTwiiterを拝見させて頂いても、あれほど針小棒大にあることないことTwitterで情報発信なさっていらっしゃるR4姐さんが、今回の人質事件に関しましては事件のジの字さえどこにも見当りませんが。

 それとも、晴れてみんちゅくん代表代行にお成りになれたことで、R4お姐さま、就任お披露目パーティーでカンペイ・カンペイの毎日で、人質事件なぞどうでも良いってコトなんでしょうかねェ。

 みんちゅくんの代表代行ってコトは、万が一に代表に何かあったら、R4姐さんにおかれましてはたとえ帰化人に成り立て一代目であっても、まかり間違ったら、日本国首相にもなり得るってコトでしょう。

 だったら、R4姐さん、嘘八百で全然構いませんから一応表面上だけは、「日本国民お二人の生命の安全が心配で心配で眠れないアルヨ」的ご発言を是非とも早急になさってみせて下さいな。


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 そう言えばフルアーマーくんも今頃になってこんなお詫びのコメント発してます。


 
< 2015.01.24 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/politics/news/150124/plt1501240027-n1.html

 
民主党、「2人が殺害されたかのような」誤ツイート 枝野氏「大変申し訳ない」と陳謝

 
民主党の枝野幸男幹事長は24日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が日本人2人を殺害すると脅迫した事件に関し、21日の党公式ツイッターで「日本人2人の殺害を公表」と投稿していた問題で「事務的なケアレスミスだ。人の命に関わるような記述の部分で、大変申し訳ない」と陳謝した。

 民主党は、配信直後に「2人を殺害するとして日本政府に身代金を要求した」と訂正した。


 
< 2015.01.21 民主党Twitterから > 
 https://twitter.com/dpjnews/status/557817246211665921

 
さきほどの日本人拘束事件のツィート記事中に、誤解を招く言葉足らずな表現がありましたので、いったん削除しました。多くの皆さんから丁寧にご指摘をいただきました。たいへん申し訳ございません。


 
↑削除分、魚拓
 http://archive.today/8zxiW
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 フルアーマーくん、みんちゅくんの大幹事長ともあろう方が「事務的ケアレスミス」だなんて、そんな身も蓋もないお言葉を簡単に発してはなりません。

 だって、それって、事前に想定して作っておいた予定原稿を、間違って送信ボタン押しちゃったってコトでしょう。

 みんちゅくん的には、リスク管理も、ガバナンスも全然出来てらっしゃらないってコトでしょう。

 日本国民の生命なんて、みんちゅくん的には、一切、関心を抱いておりませんってコトでしょう。

 50才児のフルアーマーくん、正直杉。


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 でもねぇ、オカラくんに、フルアーマーくんに、R4姐さん。

 みんちゅくん達って、自分自身は行為の主体者であったためしは一度もない癖して、お気楽外野席の立場からああだこうだと仰有る方々が多すぎるとは、お思いになりませんか。

 そうでなくても、意見が一致したことなんか一度たりともないんですから、今回のように国民の生命の危険が逼迫しているような事件に関しては、最低限、事件が解決しない間は政府を批判なさることはなさらずに、ポーズだけでも「国会議員として出来るだけの努力をした上で政府と一丸となってご協力致したい」とオールみんちゅくんに言わしめさせる位の躾けをなさったら如何でしょうか。

 どうしても我慢ならず何か主張なさりたいのなら、せめて、事件が決着をみた後で、喚いて頂きたい。

 こんな大変な事件に国民が巻き込まれている時期に、みんちゅくん国会議員諸君の身勝手極まりない言動に接するにつけ、国民はますます悲しくなってしまいます。

 というか、ガバナンス不在のみんちゅくんのご尊顔に触れることさえ、正直、拒絶したくなってしまうのが本音でございます。



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< 2015.01.25 時事通信 >
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015012500030

 
民主、政府対応を追及へ

 
一方、民主党参院中堅議員は「この間、政府は一体何をやっていたのか」と述べ、26日召集の通常国会で、政府の対応を追及する考えを強調。


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< 「テロ組織を刺激」 民主・徳永氏、FBで首相の人道支援表明を批判 岡田代表の政府への協力表明直後に… >
 http://www.sankei.com/politics/news/150122/plt1501220046-n1.html

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民主・大野氏 首相の支援表明内容「悪意ある人たちに口実与えた」 >
 http://www.sankei.com/politics/news/150124/plt1501240010-n1.html

6964


 
< 2015.01.24 有田芳生Twitterから >
 https://twitter.com/aritayoshifu/status/559154191134752768

 
日本はいま戦後もっとも危険な首相が政治のトップにいる。NHKで首相は邦人保護のため自衛隊を派遣する法改正に言及した。テロ事件の利用は明らかだ。北朝鮮による拉致問題でも同様のことが言われてきたが、首相が現実の法改正にしれっと言及したのは本音の吐露だ。経験なき戦意がただただ昂進する。

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< 2015.01.20 阿部知子Twitterから >
 https://twitter.com/abe_tomoko/status/557695045462413314

 
イスラム国の人質、無事な釈放を心から祈っているが、その為の情報収集を始め外交手段を殆ど持たない。事件に先立つ安倍総理記者会見でイスラム国の名をあげたことが引き金というが、単に安倍総理個人の甘さというより外務省の失態である。イラク攻撃の時も同じ。独自の情報網もルートもなく対米追随。

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heart 辻元清美さんと語る:憲法9条を活かすために heart
 http://www.abetomoko.jp/taidan/20/20.html


辻元 日本にはこれまで戦争を嫌い、 国際関係を良好に保とうとする良質の保守の人たちと、 旧社会党的な勢力が、 バランスをとって舵取りをしてきたという側面があると思うんです。 そういう良質の保守の人たちは政治の世界にも経済界にもいて、 今の情勢を憂いているのではないでしょうか。

 今、 小泉さんをはじめ排外主義的ナショナリズムを煽っている政治家たちは、 保守というより、 右翼ポピュリズム (大衆迎合主義) だと思います。 外交っていうのは、 体制が違うところほど丁寧につきあわなアカンもんじゃありません? 体制が違うからといって、 乱暴な態度をとるのは外交ではないでしょう。

 ここで、 憲法9条を変えて 「集団的自衛権の行使」 を認め、 アメリカと一緒に戦争に突っ込んでいく道を選ぶのか、 それとも、 調停外交や軍縮や人道支援などを率先して推進する道を選ぶのか。 どちらの道にもリスクはありますが、 平和な社会の実現に近づくためには、 私は、 憲法9条を変えない選択の方がリスクは低いと考えています。 右翼ポピュリズムが徘徊している今だからこそ、 私は、 全国を回りながら、 とくに地域の経済界の人などにも、 リスクの問題としても、 どちらがいいと思いますか、 と語りかけていくつもりです。

阿部 よくぞ清美ちゃんを野に放ってくれたと思います。 時代は次の手を準備していたのかもしれませんね。


 阿部とも子News ともことかえる通信No.20」(2005年7月号)に掲載



2015年1月25日 (日)

センター試験に思う




 新聞にセンター試験の問題と解答が掲載されるたびに、今の時代の受験生につい同情してしまいます。

 小学校から塾通いし、大学受験は、2回も関門を突破しなければならないなんて。

 オジサンの大学受験の時は、たった1回の試験のみで合否が決定されていた時代で、もちろん推薦入学などと言うシステムもありません。

 一期校と二期校に分れ、志望校の試験に落ちたら浪人する、至極、単純明快な世界でした。

 それがいつの間にか共通一次を経てセンター試験へと発展。

 これらの制度導入によって、受験そのものの弊害は少しはなくなったんでしょうか?

 結果、大学の教育内容の質も高まって、優秀な生徒が続々と輩出され続けているんでしょうか?

 センター試験と大学そのもののクォリティーは別問題ですが、センター試験を導入した結果、受験制度そのものも、大学の教育の質も、どちらもオジサンには、悪化の一途を辿っているような気がしてなりません。

 受験制度を語る時、オジサンの時代の試験一発勝負を非難する声は未だに強いものがあるようですが、社会人になってみれば、己の人生が一発勝負と運の積み重ね的要素で支配されている側面も多々あることが、如実に判るようになるものです。

 と言うより判らざるを得ないのがリアル社会なんです。

 ゆとり教育とか、学校群とか、センター試験とか試行錯誤が今尚繰り替えされておりますが、オジサンは大学毎に試験一発で合否を決めていた昔の制度が、ベストと考えます。

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 昨今は学校選びは、高校も大学も偏差値が一つの判定基準になってしまいました。

 昔はもちろんそんなものはありません。

 偏差値なんかなくても、教師が生徒達のレベルを見抜いていて、お前にはあの高校は無理だ、東大なんてとんでもない、と結構シビアーに宣告していました。

 結論を先に言ってしまいますが、昔と今の教師の資質の違いが問題なんだと個人的には思料します。

 昔、と言っても昭和40年代ですが、この頃の中学・高校の教師は、左翼志向の教師が大勢居た点では昔も変わってませんが、こと教師としての資質に関しては、今の教師諸君のレベルなんか問題にならないぐらいそこそこの責任感も持っていて、正に、教師らしい教師の割合が多かったように思います。

 ですからいじめが発生しても、極力、生徒間同士で解決させようとしてましたし、問題がこじれた時に初めて教師が割り込んで来て、直接対話をしていました。

 紙ベースのアンケートで答えさせるなんって柔なことは決してしていませんでした。

 問題が大事になる前には、教師自らが当事者意識を持って対処していたのです。

 まぁ、皆が、そんな先生ばかりだったと言う訳ではなく、ダメ教師も当然一定割合居た訳ですけれども。

 それと、もう一つ。

 昔の教師は、それなりの大学を出ていた教師が多かったように感じます。

 こう言っては大変失礼ですが、昨今の教師諸君は、えっ、この大学のレベルで教師をなさっている教師諸君が、オジサンの身近にも散見されますからねェ。


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 学校群から始った教育改革の弊害はセンター試験も含めて、大学の質も教師の質も、一挙に一様にレベルダウンさせてしまったことに尽きるとオジサンは考えます。

 昔は東大を頂点として優劣がはっきりしてました。

 みんちゅくんが代表選で格差・格差とお喚きになってらっしゃいましたが、格差が全くない社会を実現させてる国なんて、世界195ヶ国のうちこの地球上には有史以来1つたりともあり得ません。
 
 自称・自由と民主主義の国、アメリカを見て下さい。

 黒人・ヒスパニック系と白人の格差は超酷いものです。

 一方で、みんちゅくん達が声高に発している日本の格差なんて、世界195ヶ国の中では間違いなくトップクラスで格差そのものの幅は少ない、とオジサンは断言します。

 それでも、日本をどうしても格差大国とレッテル張りしたいみんちゅくん達。

 お薬増やしても効かないようですから、もう、ほうっておくしかありませんが、この間の代表選演説で、確かミスター無能くんだったと思いますが、日本の大学進学率は40%台で先進国では極めて低い方だ(うる覚えです)と主張しておられました。

 大学へ行きたくても、行けない若者が今日本には大勢いる、ってなことも宣ってました。

 昔だって、大学へ行きたくても家庭の事情で行けなかった若者は、現代とは比べ物にならないくらいいらっしゃいました。

 でもねぇ、54才児のミスター無能くん、きみ、苦学生って言葉、ご存知ですか。

 どうしても大学入学をあきらめ切れない方は、昔も今も、家が極貧であっても歯を食いしばって新聞配達などをして親の援助などなしに、自力で大学に通ってる大学生がそこらじゅうにいるんです。

 ましてや今の時代、奨学金制度は充実しているし、賃金は安くても喰うに困らないアルバイトはいたる所に溢れているし、金銭的には不遇だったとしても、大学で勉強する気がある若者だったら、大学生活4年間を過ごせる環境は充分提供されています。

 格差で大学へ行けない?

 だったら、日本にやって来る中国人留学生に毎年何百億円も支給されている無償の勉学&滞在費用を、日本人の格差で大学へ行けないと主張する若者に回して差し上げたら如何でしょうか。

 その上でミスター無能くんは、この日本に一体何百万人が格差で大学に行けない若者がいらっしゃるのか、きみの選挙区での具体例を一人一人、実名を上げてみせてごらんよ。

 それに、ミスター無能くん、きみたちみんちゅくんは財源もないのに、高校無償化させたでしょう。

 そんな最大限の恩恵を一律に与えてあげたのに、それでもまだ、格差で大学へ行けない人が大勢いらっしゃるなんて、だったら、みんちゅくんの政策は、単なるバラ撒き政策に過ぎず、結局、失敗だったってことじゃないんですか?


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 大学と教師のレベルダウンの話題に戻ります。

 結局、学校群からセンター試験に至るまで、これらを策動していらっしゃる方々の狙いは、良く言えば教育の平準化、悪く言えば現役教師諸君92万人への手抜き奨励プレゼント。

 更に突っ込むなら、最高峰の東大から、地方の県立高校に至るまで、学力差を無くし均質化してしまう。

 その目的は、教師のレベルが問われなくなるから。

 強いては、今公表の動きがある小中の学力テストの学校差公表も、阻止出来るw
 
 なぁんちゃって。


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 オジサンの時代の一発入試制度は、高校も大学も、エリート校がどこであったかは誰の眼にも明らかかで、学校の序列がはっきりしていた時代でありました。

 従いまして、卒業後の就職出来得る会社も、それなりの目安がありました。

 当時は、実力相応・身分相応の観念がまだ定着していた時代だったんだと思います。

 この世の中が、お手て繋いでゴールインの平等社会ではないことを認識していた時代でもありました。

 昨今の新入社員を見ておりますと、東大卒だからと言って、それなりの仕事が期待出来るかと言うと、かなりガッカリさせられることを体験します。

 それより、オジサンの会社では、実践面は早稲田・慶應の方が当てに出来ました。

 昔は旧帝大卒の社員は、総じて安心して仕事を任せられたし、彼らも自負心を持って働いていました。

 でも、昨今は、旧一期校も二期校も、それほど差はないように感じます。

 早慶を除き、どこの大学を卒業したのかカラーが見えてこないと言うか個性がないと言うか、やっぱり、センター試験に至るまでの日教組主導による平等教育が、見事に結実した結果なのかも知れません。

 この世の中、物事が均質化・平等化することで、国が、組織が、経済が好結果を生み出すことなんてないんです。

 ソ連の失敗がそのことを証明してみせたではありませんか。

 本質的に人間はお手て繋いでゴールインには満足出来ません。

 個々の違いを明らかにした上で、公平に処することでしか、人間は充足感を味わえないのです。

 人間は、結果平等の社会には耐え切れない筈です。

 格差がこの世から消え去らない理由は、これも一因と言えましょう。


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 閑話休題。

 2015年センター試験の問題をチラ見してみました。


 
< 英語(筆記)第1問A >
 http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/15/center/1/mondai/1208040_2046.html

 
< 英語(筆記)第1問B >
 http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/15/center/1/mondai/1208040_2046.html


 未だにこんな旧態依然としたスタイルの問題、出題してるんですね。

 ヒアリング試験導入したのなら、こんな字面だけの質問、意味ありません。

 ビジネス現場で武器となるのは、ヒアリング力と度胸です。

 書かれてある単語の意味が判らなかったら、秘書に聞けば良い、それだけのことです。

 基礎単語以外のこの種の問題は、ビジネス現場では気にする必要はありません。


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< 国語第1問、問2 >
 http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/15/center/1/mondai/1207976_2046.html

 早大佐々木敦教授の新書本「未知との遭遇」の一節を読ませ、傍線部分の解釈を質問してます。

 教授が書いてる内容そのものは、今流らしいって言えば今流なんですが、極論すると或る種の正義の解釈のおしつけをしている訳ですから、イデオロギーはからんではいないものの、この場合、多様な考え方は相受け入れらない結果になり、この設問自体が解釈の自由を奪っています。

 夏目漱石とか森鴎外でこの種の出題をするのならまだ良しとして、現代の一批評家の文章を取り上げて、思想的理解を求めるのは、センター試験の問題としてはかなり相応しくない気が致します。

 まっ,左翼の巣窟の独立行政法人大学入試センターのお遣りになってらっしゃることですから、何があってもケンチャナヨなんでしょうけど。


 
< 国語第4問 >
 http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/15/center/1/mondai/1207979_2046.html

 国語の問題、全部で4問のうち、2問が現国、1問が古文、1問が漢文。

 未だに漢文を出題する意義はどこにあるんでしょう。

 一般教養としての漢文は知ってて損はありませんが、4問中の一画を占有させるより、現代国語の比重を上げさせた方が、読解力は間違いなく強化されると考えますが、きっと、中国様がお許しにならないんでしょう。



2015年1月24日 (土)

民主党諸君もたまには思い出してごらんよ




 
< 曽我部恵一BAND「思い出のアルバム」 >
 https://www.youtube.com/watch?v=bNuG7IcYFUA

">


 ♪ いつのことだか思い出してごらん ♪

 ♪ あんなこと~、こんなこと~、あったでしょう ♪


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2015.01.21 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/photo/story/news/150121/sty1501210006-n1.html

 
八ツ場ダム本体が着工

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 ( 事実上の本体工事が始まった八ツ場ダムの建設現場=21日午前、群馬県長野原町 )

 
国土交通省は21日、群馬県長野原町の八ツ場ダムで、ダム本体の建設に向けた基礎掘削工事の準備作業に入った。民主党政権下で無駄な公共事業の象徴とされた巨大ダムは一時凍結されるなど翻弄されたが、計画浮上から60年超を経て、事実上の本体工事への着手となる。

 国交省によると、21日は爆薬を埋め込む穴を掘り、22日以降、建設に適した岩盤を露出させるための発破を行う予定。2016年6月にコンクリートでダムの形を造っていく作業に移行する。完成は19年度になる見込み。


 工事現場には、21日午前9時ごろから作業員らが次々に重機を搬入した。付近にはダム建設に反対する市民団体のメンバー十数人が集まり、「本体着工反対」「税金の無駄遣いをするな」とシュプレヒコールを上げた。

 本体工事は、民主党政権が09年に建設中止を表明、入札を凍結した。その後、中止方針を撤回、自公政権で昨年8月、清水建設など3社の共同企業体(JV)が落札し、10月から本体工事に必要な測量作業に入っていた。



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 ♪ いつのことだか思い出してごらん ♪

 ♪ あんなこと~、こんなこと~、あったでしょう ♪


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 ♪ いつのことだか思い出してごらん ♪

 ♪ あんなこと~、こんなこと~、あったでしょう ♪


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 ♪ いつのことだか思い出してごらん ♪

 ♪ あんなこと~、こんなこと~、あったでしょう ♪


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 ♪ いつのことだか思い出してごらん ♪

 ♪ あんなこと~、こんなこと~、あったでしょう ♪


 
2014.11.24 産経新聞朝刊から >

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< 小学4年と偽り民主党応援・青木大和は安重根を礼賛!パチンコ屋の起業サークルに参加 >
 http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5649.html

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 ♪ いつのことだか思い出してごらん ♪

 ♪ あんなこと~、こんなこと~、あったでしょう ♪


 heart
2015.01.21 民主党Twitterから heart
 https://twitter.com/dpjnews/status/557817246211665921

 
さきほどの日本人拘束事件のツィート記事中に、誤解を招く言葉足らずな表現がありましたので、いったん削除しました。多くの皆さんから丁寧にご指摘をいただきました。たいへん申し訳ございません。


 
heart↑削除分、魚拓 heart
 http://archive.today/8zxiW


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 ♪ いつのことだか思い出してごらん ♪

 ♪ あんなこと~、こんなこと~、あったでしょう ♪


 
2015.01.22 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/politics/news/150122/plt1501220047-n1.html

 
「テロ組織を刺激」 民主・徳永氏、FBで首相の人道支援表明を批判 岡田代表の政府への協力表明直後に…

 
民主党の徳永エリ参院議員が21日に自身のフェイスブックで「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは否めないと私は思います」と記し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に絡んで安倍晋三首相による人道支援表明を批判した。

 
徳永氏は「イスラム世界の国々は親日でした。日本は戦争をしない国、世界平和への希望の国だったからです」と指摘。さらに「(首相が)なんと言おうが、集団的自衛権の行使容認、憲法改正、武器輸出三原則の変更。国際社会は日本は変わってしまったと受け止めている」とした。

 投稿は岡田克也代表が21日午後、記者団に「政府の足を引っ張るようなことになってはいけない」と政府への全面協力を表明した直後に公開された。



 
< みのもんたのつけ人だったエリー姐さん(本名:鈴木エリ) >

 http://tokunaga-eri.jp/blog/article-4593.html(←確信犯で削除)


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 ♪ うれしかったこ〜と、おもしろかったこ〜と ♪

 ♪ いつにな〜っても、わ〜すれない ♪



2015年1月23日 (金)

昨今の交換留学とは単なる異文化体験制度?




 イスラム国の人質事件に次いで、今度は交換留学で韓国に滞在していた日本の大学生が行方不明になっています。


 
< 2015.01.21 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/world/news/150121/wor1501210046-n1.html

 
韓国で日本人留学生が所在不明 「ソウルに行く」と連絡途絶え、警察が捜査

 
【ソウル=加藤達也】韓国中部忠清南道の韓瑞(ハンソ)大に留学している高松市出身の男性(21)が今月上旬から所在不明になり、事件や事故に巻き込まれた可能性があるとして韓国警察が捜査していることが21日、分かった。

 韓国の瑞山警察署などによると、男性は今月3日午前9時40分ごろ、大学宿舎からジョギングに出掛け、同日午後に宿舎に「ソウルへ行くので外泊台帳に記入してほしい」と電話で依頼したのを最後に連絡が取れなくなった。男性は香川県の私大の交換留学生として昨年3月から在籍。今月末に帰国する予定だったという。

 

 おぉ、記事をお書きになってるのは、加藤支局長ではありませんか。

 高木クネたんネタ以外の記事なら、報道の自由は与えられていたんですね。

 
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 この男性のご無事であることを願うのみですが、NHKは行方不明になってるのは香川県善通寺市にある四国学院大学の学生で、現時点で、この大学生を実名で報道しています。

 
 
< 2015.01.21 NHK >
 http://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8034858871.html

 四国学院大生が韓国で行方不明

 
善通寺市にある四国学院大学から交換留学生として韓国西部の大学に派遣されている男子学生の行方が今月初めから分からなくなっており、現地の警察や消防などが行方を捜しています。

 行方が分からなくなっているのは四国学院大学の学生で、韓国西部チュンチョン南道ソサン市のハンソ大学に交換留学生として派遣されている山田悟視さん(21)です。

 ソサン市の警察によりますと先週になって、山田さんの家族から「連絡がつかない」という相談が大学にあり、警察が捜したところ、今月3日に大学の寮を出たまま行方が分からなくなり、部屋には携帯電話が残されていたということです。

 また、3日に大学近くの湖畔を歩く姿が防犯カメラの映像で確認されたことから、警察は湖の周辺を捜索する一方、何らかの交通事故に巻き込まれた可能性もあるとみて行方を捜しています。

 四国学院大学によりますと山田さんは去年から1年間の予定で交換留学に派遣されていて、近く、帰国する予定だったということです。

 大学は山田さんの家族からの連絡で行方不明になったことを把握したということで、20日から職員2人を韓国に派遣して情報収集にあたっています。



 それに致しましても、NHKサマは韓国で起きたニュースを報道するとき、韓国の固有名詞には「漢字表記」を一切お遣いになってらっしゃらないんですね。

 在日諸君の犯した事件も通名一辺倒で押し切るNHKサマの汚鮮度、すんばらし~過ぎるゾ。

 加えて、天下のNHKサマ、こんな早々実名報道に踏み切って、万が一、誘拐騒動に巻き込まれていて、実名報道をしたことによって被害が一層拡大するような事態になったとしたら、どう責任をお取りになるんでしょう。

 てなことで、ネット上からはピョンヤン・ドライブで直ぐ消されてしまうNHKニュース。

 魚拓、取っておきました.
 http://megalodon.jp/2015-0122-1530-06/www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8034858871.html

 もっとも、産経さん以外の日本の増すゴミ諸君は、オジサンが調べた限りでは、有名どころは全部実名報道しちゃってるんですけどね

 更に21日付の時事通信さんは、
「本人が電話に出ないと両親から連絡を受けた大学側が15日に警察に通報。山田さんはこれまで何回か無断外泊したことがあったため、大学側も不審に思わず対応が遅れたという。」と伝えています。

 このニュース1つとってみても、1社だけのニュースを見聞きしていたのでは、中々、全体像が見えてこないのが、哀しい哉、日本の増すゴミ業界の水準です。


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 さてさて、この学生さんが交換留学制度で留学していたとされる「韓瑞大学」のWikiの日本語版頁が実にすんばらしいので、皆さまも覗いてみて下さい。

 他にハングル版、支那語版、英語版があって、なんと、日本語版が一番充実した内容になっちゃってます。

 それだけ、日本からの留学生の需要が多いってこと?

 産経が伝えているこの大学生の留学期間は10ヶ月、NHKサマは1ヶ年。

 どちらが本当かは判りかねますが、言葉も通じないであろう異国の地で、こんな短期間で学べる学問って一体どんな内容の学問なんでしょうかねぇ。

 やっぱり、異文化体験の名の下に多文化共生(強制)を学ぶことが、主目的なんでしょうか。

 そんなことを考えつつ、四国学院大学のHPを拝見させて頂きますと、こちらの大学、すんごいです。

 もっとも、日本のどこの大学も「左翼リベラル知事が経営してきた滋賀県立大の特亜偏重ビジネス」が標準仕様になりつつあるのだとしたら、単にオジサンが昨今の大学の実態を知らなかっただけのことなんですけれども。


 
< 高校無償化措置を朝鮮学校に適用することを求める大学教員の要請書に署名した方々 >
 http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1273.html


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< 四国学院大学 2015年度 特別推薦入学選考 >
 http://www.sg-u.ac.jp/view.rbz?cd=674

A-1 被差別部落出身者特別推薦入学選考

A-2 被差別少数者特別推薦入学選考

A-3 身体障害者特別推薦入学選考

B-1 キリスト者特別推薦入学選考

B-2 海外帰国生徒特別推薦入学選考

B-3 文化の多様性特別推薦入学選考


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< 四国学院大学 姉妹校および留学協定大学 >
 http://www.sg-u.ac.jp/html/gakusei/ryugaku.html

6951


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< 四国学院大学 国際交流活動状況 >
 http://www.sg-u.ac.jp/view.rbz?cd=1022

6952
 異文化体験リレートーク vol.2を開催しました。 2014年の夏を中心に異文化体験を積み重ねた学生たちが、体験した様々な異文化体験をリレー方式で報告しました。


6953
 四国学院大学にて2014前期 留学生修了式をとり行いました。韓南大学校、慶一大学校からの留学生4名に対して、学長より修了証書が手渡され、教職員の見守る中、無事修了式を終えました。


6955
 2011年度留学生修了式がとり行われました。姉妹校である韓南大学校や昨年度、学術交流協定を締結した慶一大学校、韓瑞大学校からの留学生11名が、それぞれの留学期間を無事に修了することができました。


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< 韓国の韓瑞大学校と学術交流協定を締結しました >
 http://www.sg-u.ac.jp/view.rbz?cd=715

6954

 
本学と韓国の韓瑞(ハンソ)大学校は、11月10日(水)に学術交流協定を締結いたしました。韓瑞大学校から総長の咸基善(ハム ギ ソン)先生をはじめとする4名の方が来学され、調印式がとり行われました。

今回の協定は、韓瑞大学校の金泰燾(キム テ ドウ)教授が本学の留学生であったことで、互いのキャンパスを訪問するなど情報交換を行い、両大学の国際交流について検討を重ねた結果、今回の交流協定締結にいたりました。今後さらに人と人の温かい交流を大切に様々なプログラムを開始していく予定です。



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< 四国学院大学 文学部平和学 >
 http://www.sg-u.ac.jp/view.rbz?cd=385

 海外での実習や国際的な団体への参加などにより、海外でも平和に関係するキャリアを磨けるような人材を育成していくのが目標です。やればできることを実体験で修得していきます。

1 なぜ平和が必要かを考える
2 平和についての知識の習得
3 社会で役立つ力

 
 目指せるキャリア

 公務員、NPO・NGOスタッフ、ジャーナリズム、企画会社、出版会社、販売会社、中学校・高等学校教員など


6956


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heart オジサンの本日の結論 heart

 異国の地での異文化体験は、留学であれ、海外旅行であれ、チャンスがある限り、前向きにチャレンジなさることをお勧めします。

 ただ、オジサンの海外駐在勤務をした経験知から言わせて頂きますと、期待感とは別に、異国の地に滞在すると言うことは、絶えず外国人として身の危険に曝されている状態であることの認識だけは、いつも忘れずに行動することが肝要です。

 日本ほど安全で人の善い国は、世界のどこにもありません。

 戦後の日本の学校教育では、命の大切さや人権・平和教育を盛んに教えてきました。

 オジサンとてこれを否定するものではありません。

 しかしながら、この戦後教育の視点に完璧に抜けているのは、確たる原因なんか1つもなくたって、他者から攻撃を仕掛けられる偶発性はこの世の中にはいたる所に存在していて、それがいつ何時、自分の身に降りかかってくるかも知れない点を、日本に91万人いらっしゃる教師諸君が生徒に全く教えていないことです。

 則ち、この世の中を生き抜くためには、人に対する優しさはもちろん大切であると同時に、その優しさの中にも、想定される危険に対して身構える強さも併せて同居させていなければ、人に対する優しさそのものは何の意味もなさないことを自覚してる人と自覚していない人との間では、現在と過去の事実認識において、相当のかい離が生じている現実を、私達は知っておくべきです。



2015年1月22日 (木)

イスラム国人質事件に見え隠れする野党諸君の不可思議




 
< 2015.01.20 15時40分発信 Aljazeera >
 http://www.aljazeera.com/news/asia-pacific/2015/01/isil-threatens-kill-japanese-hostages-20151201357356260.html

 
ISIL threatens to kill Japanese hostages

 
Group releases video demanding $200m for release of two men and condemns Japan's aid to Iraq and Syrian refugees.

6928
( Japan's Abe, who is in the Middle East, declined to say if his country would pay ransom for the captives )

 
 The Islamic State of Iraq and the Levant group has released a video threatening to kill two Japanese hostages unless they receive $200m in 72 hours, directly demanding the ransom from Shinzo Abe, Japan's prime minister, during his visit to the Middle East.

The video, identified as being made by ISIL's Al-Furqan media arm and posted on Tuesday on websites associated with the group, resembled other hostage threats it has made.



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 上記アルジャジーラの記事の中でも人質となったお二人が何者であるか、この時点で以下の通り紹介してますから、今回拘束されたお二人はこの業界ではかなりの著名人であることは、容易に想像されます。



> Goto, a freelance journalist, was abducted while reporting on Syria's civil war last year. Yukawa, a private military contractor, was kidnapped in Syria last August.


 へぇ、湯川さんて昨年の8月にもシリアで拘束されていたんですか。

 オジサンはちっとも知らなかったゾ。

 ググってみますとその辺のところは、産経新聞がきっちり記録を残してくれてます。


 
< 2014.08.19 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/affairs/news/140819/afr1408190006-n1.html

 
シリアで拘束情報の湯川さん 父親悲痛「命だけでも…」


 
< 2014.08.23 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/world/news/140823/wor1408230005-n1.html

 
「未経験者が紛争地に入ったら大変だよ…」報道カメラマンと民間軍事会社元幹部が警告

 ↑湯川さんの人物像に関してはこちら記事が、憶測も含め詳しく解説しています。


 加えて以下記事を拝見しますと、今回拘束されたお二人は、もともと知り合い?


 
< 2015.01.21 05時30分発信 スポニチ >
 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/01/21/kiji/K20150121009663780.html

 
 
湯川さんは、海外拠点を設立しようとシリアやイラクなどに出掛け戦闘地帯にも足を踏み入れてきた。昨年7月28日にトルコから陸路でシリアに入国。シリア反体制派などの混成部隊に同行中の8月14日に北部アレッポ郊外でイスラム国に拘束されたとみられる。シリア入り直前のブログに「今までの中で一番不安危険かもしれない」と書き込んでいた。

 一方、後藤さんは、テレビ番組制作会社を経て、フリーになり、中東やアフリカの紛争地帯などの映像をテレビ局に提供していた。昨年10月2日にツイッターで「シリアに取材に入ります」、翌3日に「只今シリアで取材中」と書き込んだ。しかし、同23日を最後にツイッターが更新されなくなった。湯川さんは知人で、「自分は死んでもいい身だと話す湯川さんに、死ぬなよ、とたしなめて日本を送り出したのに」などと話していた。



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 さて、人質経験は今回2回目?の湯川さんですが、身代金要求さえなかった1回目の昨年8月の拘束騒ぎから今回の人質事件が起きるまで、一体、どうなさってらっしゃったんでしょうか。
 
 ググってみても1回目のシリアでの拘束から、湯川さんご自身が解放されたと言うニュースが、全く見当りません。

 湯川さんは昨年8月からずっと拘束されっぱなしだった?

 その辺のところを産経新聞は以下のように伝えております。


 
< 2015.01.20 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/affairs/news/150120/afr1501200043-n1.html

 
湯川さんのフェイスブックには昨年5月、シリアを訪問した際の写真が掲載。「(同国の武装組織)自由シリア軍の多くの方々にとても親切にしていただいた」というメッセージが記されており、シリアに高い関心を持っていた。

 「シリア人の仲間に会いに行く」。消息を絶つ1、2カ月前にそう家族に告げた湯川さん。昨年8月にシリアで拘束されたかもしれないという情報が家族に伝えられたが、
はっきりとした消息は分かっていなかった。
 

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 ここまで事実関係が整理出来てみると、人質関係者の皆さまにおかれましては大変恐縮ではありますが、自作自演疑惑も100%捨て切れません。

 今回の湯川さんのお姿、Photoshop加工であることは素人でもわかりますしね。

 それに、安倍総理の中東訪問とあまりにもドンピシャ過ぎです。

 ひょっとすると、今回の人質事件、想定内の出来事?

 或いは、本当にイスラム国の単独犯罪なのか、それとも米中朝韓を代表とするアベガー外国勢力と日本に巣くう反日売国軍団との合体による策略なのか、事件解決に至るまでには今回の仕掛け人は一体誰なのか、この辺の見極めは、かなり重要なキーポイントと成り得ましょう。

 72時間以内の身代金要求?

 こんなのはほうっておけばいいんだとオジサンは考えます。

 イスラム国が、本当に本気なら、・・・・・・・・?
 
 安倍総理、菅官房長官におかれましては、「テロには屈しない」、是非、そうであって欲しいと思います。

 1977年の赤軍派ダッカ日航機ハイジャック事件で当時の福田赳夫総理の「人命は地球より重い」発言から、日本は一皮も二皮も脱皮してることを、世界に向ってお示し頂きたい。


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 中東でこの種の事件が起きる度に登場してくる自称・中東専門家のみんちゅ大野元裕参院議員が、お陰様で大忙しのご様子です。


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< 「日本人も標的になるとメッセージ」大野議員 >
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20150120-OYT1T50174.html?from=ytop_main4

 
日本エネルギー経済研究所・中東研究センターの田中浩一郎センター長や中東調査会客員研究員の大野元裕参院議員らが20日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、イスラム過激派組織「イスラム国」が公開したとみられるビデオ映像が流れ、日本人らしき男性2人の殺害を警告するなどした事件について、狙いや事件の印象について語った。

 大野議員は「日本人も標的になるとメッセージを送っている」と語り、田中センター長は「行き当たりばったりではなく、カードを切ってきた」と話した。



 
< [大野元裕]【イスラム国、日本を米仏と同じく標的に】~日本は中東に何を発信すべきか~ >
 http://japan-indepth.jp/?p=14545

 
今回の訪問先は、ISの影響を大きく受ける地域で、且つフランスにおけるテロ事件直後でテロに対し世界的な注目を集める中、イスラエルも訪問し、反テロの立場の発言を繰り返さざるをない立場に自らをおいた。総理は、「ISと戦う周辺諸国に総額で2億ドル程度を支援することをお約束します」と述べることとなった。それは、これまでの不安定の影響を受ける難民支援に〇〇億ドル、復興と安定に〇〇億ドル、といった発言にとどまらない、アグレッシブで踏み込んだものであった。

 極めて責任の重い総理が外遊をし、発言を行う以上、そのメリットとリスクを考えるのは当然のことである。日本が独自にいSに物理的に対処し、リスクに対応する手段が限定的であるならば、その分、リスクを慎重に考えるべきであり、中東訪問を強行した総理の外交的なセンスと指導者としての責任が問われるところである。

 しかし、このような政治的な責任論以前に、まずは現下の状況にいかに対応するかが重要である。官邸が各国とも連絡を取り、情報収集に努めるだけでは足りない。人質になったお二人はかつて一緒にイラク等に行かれたことがあり、彼らには共通の現地のコネクションがあり、今回もそれに頼ったのではなかったか。

これらをカギとして、ISと接触をする等の方法もあり得るだろう。そして何よりも、これを契機として日本人が米仏と同列に扱われ、各地で標的になることがないよう、イスラーム世界に対する日本の平和的立場や人道的な支援の状況等についての発信を強めていくことが極めて重要ではないだろうか。



 国会議員は無所属であろうがどの政党に属していようが、一様に、国民の生命を守る義務があります。

 ただ上記記事を読んでみても、みんちゅくんにとっては、全てがウリには知ったことじゃないが、バレバレです。

 幹事長留任が決まったフルアーマーくんにしてもそうです。

 もうちょっと、人間味あるコメント出せないんですかねェ。

 まぁ、尖閣上陸されても、犯人をビジネスクラスで帰しちゃうみんちゅくん達には、現実に起こっている事実の一つ一つをきちんと認識して下さい、と国民が願うこと自体が、不可能に近いってことは判ってはいるんですけどね。


 
< 2015.01.20 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/politics/news/150120/plt1501200051-n1.html

 
民主党の枝野幸男幹事長は20日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」とみられる集団が日本人2人の殺害を警告するビデオ声明を発表したことについて「政府に事実確認などの情報収集をはじめ、適切な対応をとることを求める」との談話を発表した。同党は21日午後に在京の役員による情報連絡会議を開くことも決めた。


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 かと思えば、維新の58才児江田憲司くんは、こんなこと仰有っております。


 
< 2015.01.20 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/politics/news/150120/plt1501200047-n1.html

 
維新・江田氏「野放図に自衛隊出せばテロと直面」

 
維新の党の江田憲司代表は20日、都内で街頭演説を行い、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」とみられる集団が日本人2人の殺害を警告するビデオ声明を発表したことについて、「安倍晋三首相は中東を歴訪中だ。『テロに屈しない』の基本方針のもとに全力で救出をしていただきたい」と述べた。

 江田氏は26日召集の通常国会で審議が本格化する安全保障法制にも言及。「野放図に自衛隊を出して米軍や他国軍と協力すると、日本人も日常的にテロと直面することになる」と指摘した上で「海外に住んでいて日々テロと向き合わなければならないような米国人と同じような状況にしてはいけない」と述べた。



 みんちゅくんを初めとする日本の現在の野党諸君は、全員が口だけであって、当事者意識が全く欠落しております。

 事件解決に当たるのは自民党であり、ウリ達にはな〜んにも関係ないんだからね、がミエミエでございます。

 で、ひたすら情調的な持論を展開して政府与党を批判するだけで、現在進行形で起っていることには一切関心をを示しませんし、関与しようとさえ致しません。

 彼らが問題解決の行為の主体者になったことは、今まで一回たりともありません。

 正に良心も責任感もなきが故に出来るニダくん技とクリソツです。


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 そんな彼らにガースー長官殿が手厳しい発言をなさっております。

 そうなんです。

 何が起きようとも外野席に居座って具体策を何一つお示しにならない野党国会議員諸君には、ご退場願うか、もうお子様扱いは止めて彼らの抽象論に本気で強硬に対峙していくか、2015年の選択肢はこれしかありません。

 
 
< 2015.01.19 朝日新聞 >
 http://www.asahi.com/articles/ASH1M3TQPH1MUTFK003.html

 
菅官房長官、民主・岡田氏の経済政策を批判

 
菅義偉官房長官は19日午前の記者会見で、民主党の新代表に選出された岡田克也代表代行の経済政策について「分厚い中間層などいろいろ言っていたが、具体的にどうやってつくるかという手続き、政策はまったくない」と批判した。

 民主党の安全保障やエネルギー政策については「党としてどうするかが一番大事だ」と述べ、党内の意見の相違が残ったままであると指摘。「批判するだけでなく、具体的にどう対応するのか、国民に明らかにしていく必要がある」と述べた。



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< 2015.01.21 AFP >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3037135?ctm_campaign=topstory

 
安倍首相「直ちに解放を」イスラム国の邦人殺害予告

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パレスチナ自治区ヨルダン川西岸ラマラで会談し、握手する安倍晋三首相(左)とマハムード・アッバス自治政府議長


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 エルサレムの旧市街を警備されながら歩く安倍晋三首相夫妻


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 イスラム国(IS)が殺害を予告した日本人人質2人の映像が映し出された、都内の街頭に設置された大型テレビ画面を見る人たち




2015年1月21日 (水)

全国92万人の先生もどき諸君、2015年も年初から絶好調




 
< 先生とは・・・・( 岩波国語辞典から )>

① 教師・医者など、学識のある、指導的立場にある人。また、そういう人、自分が師事する人に対する敬称。

② 親しみや蔑みを含んだ呼びかけにも使う。「先生と言われるほどのばかでなし」(川柳)



 
< 2015.01.13 産経新聞コラム「鈍機翁のためいき」から >
 http://www.sankei.com/life/news/150113/lif1501130006-n1.html

 
民主主義とイスラム

 
プラトンの『国家』にこんな一節がある。《すなわち、このような状態のなかでは、先生は生徒を恐れてご機嫌をとり、生徒は先生を軽蔑し、個人的な養育掛りの者に対しても同様の態度をとる。一般に、若者たちは年長者と対等に振舞って、言葉においても行為においても年長者と張り合い、他方、年長者たちは若者たちに自分を合わせて、面白くない人間だとか権威主義者だとか思われないために、若者たちを真似て機智や冗談でいっぱいの人間となる》。「このような状態」とは民主制のことだ。権威の否定と価値の相対化、それによってもたらされるモラルの崩壊-。プラトンはあたかも現代日本のことを書いているようだ。

 そもそも「神の前の平等」というプロテスタント的価値観に根ざす現代の民主主義を「最高の価値」としてイスラム教徒に押しつける権利など、どこの国、国民にもないはずだ。イスラム教徒はよく知っているのだ。民主主義がもたらす弊害を。彼らは彼らの道を行けばよい-。仏紙銃撃テロに怒りを覚えながら、こんなことを考えた。

 

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 学校のいじめ問題に関連して、大阪の公立中学の校長先生もどき氏が、遂、ポロリと本音を漏らしてしまったことを産経新聞が伝えています。


 
< 2015.01.17 産経新聞朝刊から >

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< 同上記事Web版 >
 http://www.sankei.com/west/news/150116/wst1501160046-n1.html

 
校長がいじめ問題に関わるのは「人が死んだとき」被害保護者に衝撃発言、守口市教委が厳重注意

 
大阪府守口市の市立中学の男性校長(60)がいじめ被害に遭った生徒の保護者に対し、校長が直接いじめ問題に関わるのは「人が死んだとき」と発言していたことが16日、守口市教委への取材で分かった。被害生徒が自殺した場合などにのみ対応すると受け取られる内容で、市教委は「心情を理解しない不適切な発言」として厳重注意し、校長は保護者に謝罪した。

 市教委などによると、この中学で平成25年5~6月、男子生徒が同級生から暴行を受けるなどのいじめ被害に遭った。

 生徒の母親から連絡を受けた学校側は加害生徒を指導するなどし、同年7月に学校で母親に経緯を説明。当初は担任と学年主任が応対し、校長は母親の求めに応じて途中から同席した。

 加害生徒の指導などに校長が関わっていなかったため、母親が「指導に入らないのか」と尋ねると、校長は自身が関与するのは「人が死んだり、大きなけがをしたりしたとき」などと回答。母親は「うちの子が死んだら入るということか」と抗議したという。

 校長の発言を不適切と判断した市教委は昨年9月まで3回にわたり、校長に認識を改めるよう指導し厳重注意。市内全小中の校長に「いじめ問題では被害児童・生徒や保護者のケアを最優先にするように」と通達した。

 校長は産経新聞の取材に「最初から陣頭指揮をとることはなく、自分が入るのは重大事案のときだと伝えたかったが、被害者側にショックを与えてしまい、軽率だった」と話している。



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 オジサンはこの守口市の校長先生もどき氏に、大いに好感を持ちました。

 人間、素直で正直なのが一番です。

 そうなんです。

 全国92万人の教師諸君は、自分達が勤務している学校で頻繁にいじめが起きていても、被害者の生徒が怪我をしたり亡くなったりしない限りは、いじめには全く関心がないんです。

 極論すると、彼らは、いじめを初めとする学校で起きた世間に憚れることは全てに亙って、教師はもちろんのこと父兄・生徒にも徹頭徹尾箝口令を敷き、それが世間にバレずにいることを、ひたすら願っています。

 そして、自分達には何事もなかったように、晴れて目出度く退職金を貰い、そのまま教育委員会に居座り、無事、共済年金を頂戴し、悠々自適の老後生活を迎えたい・・・・。

 全国92万人の教師諸君の一体何%の方々が、教え子たる生徒諸君のことを第一に考えていらっしゃるのか。

 本業の授業は塾任せで、学校でお遣りになってることは、ひたすら " Japan Discount " の反日教育ばかり。

 心ある先生も大勢いらっしゃるでしょうに、日の丸・君が代に反対する日教組諸君の報復を恐れ、何も言えない、一つも刃向かえない。

 土台、学校での道徳教育に反対している教師諸君が、教え子達のいじめ問題に口を挿める訳がありません。

 えっ、中には良い教師も大勢いらっしゃる?

 当たり前です。

 何を以て良い教師と呼ぶかは別として、所謂、学校に一人もまともな教師が居なかったら、学校そのものが組織として成り立ちません。

 ですが、99%がまともな教師で1%が反日活動家やワイセツ行為を頻繁に繰り返す反社会的教師だったとしても、一般の民間人組織だったら、それだけでも大ダメージを受け、組織の存亡の危機にさえ追い込まれるのがリアル社会の現実です。

 雪印、不二家、吉兆、今はマクド?(以下略)・・・・。

 一方で、NHK、チョウニチ新聞、TBS、テレ朝、自治労、日教組諸君は、社員が、殺人事件をおこそうが、火付けを起こそうが、痴漢・下着泥棒・盗撮・万引き・ヤク取引をやろうが、反日売国のスパイ活動をしようが、組織そのものはビクともしません。

 それだけ、上記組織のアンダーグラウンドには、ニダくん系・アルくん系のこわ〜いお兄さんと整形美女が大勢いらっしゃって、常時、見えない処で、日本の一般社会に脅しをかけ続けているってことなんでしょう、全くの根拠レスですけどね。

 92万人の全国教師諸君に限って言えば、74%の長い物には巻かれろの我関せず派集団と、25%の日教組派反社会的集団、1%の犯罪常連組に、別れるのかも知れません。
 
 その観点でみれば、守口市の校長先生もどき氏が仰有った、
校長が直接いじめ問題に関わるのは「人が死んだとき」発言は、教師業界ではピョンヤン運転かつ標準仕様の行動指針として、92万人の教師諸君の仲間内では、暗黙の諒解として認知されている、と充分邪推されます。


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 いじめ事件を教師諸君が何一つ解決出来ないことが顕在化して、昨今は何憚ることなく、教師の水準が落ちていることが囁かれます。

 こんなことを言っては大変失礼ではありますが、オジサンが学生時代だった大昔でも、教育学部を志望する層は、中レベル以下であって、学業優秀な生徒が教師を志望する傾向は皆無に近いものがありました。

 数年前にとある会合で、某県の数校の某県立校長先生の出身大学を知る機会があって、彼らの卒業した大学の名前を耳にして、オジサンは衝撃を受けました。

 水準の高い良い大学を出たからと言って熱血教師になれる保証はありませんが、それでも、良い大学にはそれ相応の質の高い学生が集中しますからね。

 それに友人関係一つとっても、生涯の良き友人に恵まれる可能性も高いですし。

 現在の教師諸君の出身大学、単なる憶測に過ぎませんが、オジサンが小中高を過ごした時代の先生達とは、明らかに2・3段階レベルが下のクラスの大学を卒業した教師諸君が主流なのではないでしょうか。

 だから、本業も良く言えば塾任せ、悪く言えば、教えることに不向きな教師諸君が多過ぎるw

 だから、授業はそっちのけで、政治活動に走る。

 で、92万人の教師諸君は、だれも本業を省みないで反日に熱中する教師もどき以前諸君の活動を、ストップさせようとしない。

 全ては金目で、いじめがどうであろうが、生徒の学力がどうであろうが、自分達がきちんと給料が貰えて、無事、退職出来ればそれで良い。

 換言すれば、全国92万人の教師諸君にはガバナンスが不在で、彼らは、教師としての社会の歯車の役割を全く果たしていない。

 それでも、シラーっと給料を頂き、民間相場より高額の共済年金を受け取れるシステムが出来上がっているww

 教師諸君、反論があったら、どしどし仰有って下さいね。

 但し、教師だってそれなりの苦労をしているってのはダメですよ。

 どんな、職業だって、民間人は生産性と収益を上げるために、最低限、それなりの汗はかいているんですから。

 それなりと言うより、それ以前に民間は収益が上がらなければおマンマが頂けませんし、給料そのものも仕事の成果によってきびしく査定されます。

 教師諸君にどの程度の能力査定のシバリがあるのかは存じ上げませんが、日教組は勤務評定を拒否しているとも聞きますから、恐らく、厳密な意味での能力中心主義の人事評価体系にはなっていないものと思われます。

 だったら、七面倒くさい、いじめ問題に馘を突っ込む理由など一つもない!

 だから、
校長が直接いじめ問題に関わるのは「人が死んだとき」。

 無理矢理、結論に結びつけてみました(^_^)


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 オジサンは、有史以来、この世の中から戦争がなくなったことがないのと同様に、学校からいじめそのものが無くなる日が来ることはあり得ない、と考えてます。

 だって、「躾け」が真っ最中の何も知らない子供時代が、一番、原始的で残酷な思考法をしますから。

 ましてや、学校での道徳教育を認めようとしない現在の92万人の教師諸君がいる限りは、学校現場からいじめが消え去ることは絶対にありません。

 ですから、いじめが起きることは致し方ない。

 その後の対処の仕方が問題なのです。

 もう、いじめの事実が顕在化した時は、教師諸君や教育委員会には一切手を出させないで、いじめの軽重関らずに、思い切って全てを所轄の警察に任せたら如何でしょう。

 この方が、余程、生徒達に対しても、親達に対しても、教師諸君に対しても、目に見える抑止力が働きます。

 土台、いじめ問題、今の全国92万人の教師諸君の資質では解決なんて無理なんです。

 彼らは、生徒とも、父兄とも、教師の仲間内とも、コミュニケーションが成り立っていないのではと推測されます。

 昔だって、当たり前のように、いじめはありました。

 でも、昨今ほど、世間が大騒ぎするようないじめがあった記憶は、オジサンには殆どありません。

 何故か。

 それは、生徒間同士で、その殆どを解決してたからです。

 生徒同士で解決出来ないケースは、当時の教師が間に入って、きちんと先生の役割を果たしていたからです。

 
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 ところが、現在のいじめはどうでしょう。

 いじめ事件が報道されるケースは、殆ど全てが問題の解決にアンケートを介在させてます。

 オジサンには、このアンケートと言う代物自体が不思議でなりません。

 これって、教師諸君自らが、自分達の直接の教え子とコミュニケーションが取れていないことをモロ告白しているようなものでしょう。

 それとも、昨今の学校は、高木クネたん並みのペーパーベースでの「告げ口」を推奨してるんでしょうか。

 オジサンの時代は50人学級なんてザラでした。

 でも今は、35〜40人学級で、副担任まで就いています。

 その上に、常勤講師、臨時講師なんて方も大勢いらっしゃいます

 一昔前の教師の補充要員は、産休のための臨時教員だけでした。

 一クラスを2人もの教師がウォッチしている体制なのに、それでも、いじめを見抜けないってことは、教師諸君にいじめを見抜く資質が欠けているのか、生徒達が巧妙に立ち回っているのか、それともどちらも狐と狸の化かしあいなのか?

 文科省の学校基本調査をみても、少子化・少子化と騒いでいる割には、全国の教員数そのもはそれほど減ってません。

 いじめ問題、ネックになってるのは一体なんなんだろうとググっていたら、広島県教育委員会のサイトに行き着きました。

 広島県の場合、いじめアンケート調査の種類がこんなにあるんですね。


 
< 「いじめアンケート調査」の調査用紙(様式)等について >
 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyouiku/h24-ijime-questionnaire-form.html
 

1.「いじめアンケート調査」の実施について・・・別紙1
  https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/82647.pdf

2.「いじめアンケート調査」の項目について・・・別紙2
  https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/82288.pdf

3.いじめ発見のポイント(家庭用)・・・別紙3
  https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/82290.pdf

4.保護者の皆様へ(協力依頼書)・・・別紙4
  https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/82291.pdf

5.いじめアンケート(児童生徒用)・・・別紙様式1
  https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/82287.pdf

6.いじめアンケート調査(保護者用)・・・別紙様式2
  https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyouiku/h24-ijime-questionnaire-form.html


 これが、学校現場の現実?

 個々の内容を拝見し、いやぁ、驚きました。

 民間会社でパワハラ・セクハラ問題が起きた時、アンケートを取ったなんて聞いたことがありません。

 教師諸君自らがこんな紙ベースを頼っているようじゃ、日本の学校現場でのいじめ問題はどうもならんでしょう。

 かくも教師諸君の教えることをサボタージュし、生徒とのコミュニケーション不足が露呈している現状に対抗するためには、一般国民が、事あるごとに教師もどき諸君に敢えてプレッシャーを与え続けて行くことでしか、どうも手立てはないような気が致します。


 heart
オジサンの本日の結論 heart

① 日本の教師諸君は、生徒・父兄とのコミュニケーションが苦手。

② 日本の教師諸君は、自己保身が第一で、他者に眼を向ける余裕さえない。



2015年1月20日 (火)

みんちゅくんの笑韓劇場「代表選狂騒曲」の巻(その2)




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Frankenstein performed by Boris Karloff ( 1935年 )出典:Wiki


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 代表就任は予定調和とはいえ、いやぁオカラくん、薄氷を踏む思いだったでしょう。

 時事通信によれば、決戦投票で雌雄を決したのは、最初の投票でミスター無能くんを応援した赤松派閥15人(決戦投票はオカラくんへ)と大畠派閥10人(決戦投票はモナ夫くんへ)の人数の差だったとしています。( 2015.01.18 時事通信


 第1回目国会議員投票:総投票数132票

 ミスター無能くん37票。モナ夫くん48票。オカラくん47票。

 決戦投票:
総投票数126票

 モナ夫くん60票。オカラくん66票。棄権・欠席・無効が6票。


 決戦投票は、たったの6票差です。

 こうなりますと、決戦投票での「棄権・欠席・無効」の6票が、意味深と言うか、かなり妖し気な感じがしないでもありません。

 決戦投票の6票差と「棄権・欠席・無効」が6票であった事実は、単なる偶然?


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 今回の中央選管委員長である73才児の江田五月くんが、決戦投票での「棄権・欠席・無効」票の内訳を発表してさえいれば、よからぬ疑惑は生じないのですが、YouTubeにアップされているこの日の代表選の動画を見ても、この中身に関しては一言も言及した様子が窺えません。


 
< 民主党2015年臨時党大会 2015年1月18日 >
 https://www.youtube.com/watch?v=q1i5qHs-0sA

">


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 「棄権・欠席・無効」票の内訳が、6票全票、不在者投票を投じた欠席票であれさえすれば、何ら問題は生じません。

 何故なら、上記動画の1時間1分15秒から、難波選管委員が、以下6名は不在者投票を済ませている、と伝えているからです。

 
金子洋一、阿部知子、原口一博、増子輝彦、田嶋要、白眞勲。

 普通の日本人の常識に当て嵌めれば、不在者投票を済ませている議員が、わざわざ臨時大会の当日に会場には姿を現わしません。

 この日は何らかの来られない事情があるからこそ、不在者投票をしたのでしょうから。

 でも、実にみんちゅくんらしいのは、この6名の不在者投票をした議員の名前を発表した後で、これらの6名は、「決選投票以外の投票は出来ない」という言い回しで、第1回目の投票は出来ないが(当たり前です)、決戦投票は出来る、と司会者の難波くんが公言していることです。

 この難波選管委員の言い回しを勘繰るなら、えっ、用事があるから不在者投票しているのに、モナ夫くんとオカラくんが超大接戦でどちらも当選が微妙な状況になってきたから、どちらの陣営からの要請かは判りませんが、決戦投票だけには無理しても間に合うよう会場にかけつけろ、との圧力があった可能性が大いにあります。

 たとえば、上記6人のうち、阿部知子姐さんは明らかにオカラくんの推薦人に名前を連ねた人物です。

 その人物が不在者投票を済ませて、決選投票を欠席じゃ、無責任極まりません。

 で、不在者投票を済ませた議員6人も、決選投票に参加しやすい状態にさせるべく、敢えて不在者投票をした議員の名前を公表した。

 そして、シナリオ通り、オカラくんが当選したww

 これが、「棄権・欠席・無効」票の内訳を公表できない理由なのかも知れません。

 となると、不在者投票を済また6人のうち決戦投票も欠席した議員が何名かいたのも事実、第1回目投票のミスター無能くん派閥の中で、決戦投票では欠席・無効票を投じた議員が何名かいたのも事実。

 果たして真相は如何。

 所詮みんちゅくんのことですからどうでも良いって言えば、どうでも良いんですけど。
 

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 もう1つ、どうでも良いことを。

 上記動画57分26秒で、江田委員長が、「衆議院議員が71名、参議院議員が56名(以下略)」が投票資格を持つ国会議員で、本日は過半数以上が出席しているので、本大会の成立は有効である旨を述べられております。

 衆院71、参院56、合計127?

 あれぇ~、現時点でのみんちゅくんの国会議員数は、衆院73、参院は59名で、トータル132ではなかったのかな?

 現にみんちゅくんのHPの現役国会議員のリストを数えても、衆院73、参院59になってますが。

 確か、昨年の衆院選でも、みんちゅくん当選者は73でした。(2014衆院選結果

 それがどうして、代表選では衆院71、参院56、トータル127で、5名が減ってしまってるのかな。

 でも、第1回目投票数は、37+48+47=132、と辻褄を合わせてますww

 どうせみんちゅくんのお遣りになってることです。

 全てはケンチャナヨってことで、理解しておきましょう。
 

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 今回の代表選、超大笑いの笑韓ストーリは、ミスター無能陣営で、「カツカレー」をお召し上がりになったことでしょう。

 その後、みんちゅくん信者達がデマ宣伝にお励みになってるお姿を拝見すると、彼らの笑韓レベルはもう絶好調です。


 
< ミスター無能くんに共感する藤末健三くんTwiiterから >
 https://twitter.com/fujisue/status/556648842083319808

 
民主党代表選挙、長妻昭陣営の決起集会。お昼は「勝つカレー」です。

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 東工大卒で通産省入省の50才児健三くん、安倍総理がカツカレーで揶揄された事件には全く興味もない様子でして、ブーメランなんてな~んにも気にもしておりません。

 ウリたちみんちゅくんは、増すゴミ諸君の「報道をしない自由」特権で、どんなお馬鹿をやらかしても、オール増すゴミ諸君がスルーニダ。

 50才児のこのキャリア官僚さんは、安心しきっていらっしゃるご様子。

 うらやましい人格の持ち主です。ほんと、すんばらしいゾ。


 
< 安部総理が民主党・藤末健三の低レベル質問に思わず声を上げて失笑 >
 https://www.youtube.com/watch?v=AQ_4vRT1qKM

">


 Kの国と同様、2015年のみんちゅくんへのレッテル張りは、これ↓で行きましょう。

 
heart自分に都合の悪いことは全て忘れて、都合の良いことだけを大きな声で訴える heart


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 みんちゅくんを愛して病まない方々の間では、ミスター無能くんが食したカツカレーは、安倍総理の3,500円のニューオータニのカレーではないニダ症候群が大流行だそうですが、どう見てもクリソツです。


 
< 安倍新総裁が食べたという「3500円のカツカレー」を食べてみた!!  >
 http://rocketnews24.com/2012/09/27/251913/

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< おや、こんな画像が流れて来ました >
 https://twitter.com/amiga2500/status/556666895353380865/photo/1

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 一昨日のみんちゅくん臨時大会が、ニューオータニで開かれたことだけは事実なんですから、それまで否定しないでね。


 
< 2014.12.18 枝野幸男幹事長記者会見 >
 http://www.dpj.or.jp/article/62349

 
新代表選出のための臨時党大会は1月18日、ホテル・ニューオータニで開催いたします。開催時間は午後2時を予定しております。


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 序でながら、自称・ミスター無能くん大応援団長だったヨシフくんがウリはカツカレーなんか食していないと必死です。


 
< 2015.01.18 ヨシフくんTwitterから >
 https://twitter.com/aritayoshifu/status/556810289002192897

 
カツカレー?今日の昼食は麹町のドトールでした。


 あぁら、そうでしたか。

 ヨシフくん的には気になって気になって仕方がないんですね。

 みんちゅくん達が安倍総理が3500円のカツカレーを食したことを叩いたことはないと言い張るのなら、わざわざウリは食べてなんかいないぞコメントはアップしなくても良いのにねぇ。

 聞けば、ヨシフくん、断食宣言をしてたとも。

 カレー屋さんもドトールも、株、上がると良いな~ by スターリン(棒)
 
 いずれに致しましても、ここまで盛り上がると普通の感覚だと、健三くん、アップしたカツカレーのTwitter記事、ディレートするんですけどねェ。

 2015年早々から、みんちゅくんには、お薬も効かなくなってしまいましたかな。

 てな訳で、50才児の健三くんの魚拓取っておきました。


 
< ミスター無能くんのためにカツカレー食べました (魚拓版) >
 https://mobile.twitter.com/fujisue/status/556648842083319808



2015年1月19日 (月)

みんちゅくんの笑韓劇場「代表選狂騒曲」の巻




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 予定調和でオカラくんが晴れて2度目のみんちゅくん代表の座にお就きになられました。

 誠もっておめでとうございます。

 世の為、人の為、ニダくんの為、頑張って下さい。

 オカラくんを推薦した皆さまも、ついでに、おめでとうございます。

 きみたちにも、新春早々、漸くこの世の春の到来です。

 苦しかった下野後の2年間、本当にご苦労様でございました。

 引き続きおいしいプロ弱者利権享受の強化に、オカラくんと一丸となってご尽力下さい。


 
< オカラくんの推薦人、私の主張 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150107-OYT1T50086.html?from=ycont_top_txt

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・推薦人(衆院)

① 安住淳:ガソリンは学校のブールに備蓄します。
② 中川正春:アジア圏共通通貨を創成します。
③ 野田佳彦:Kの国のデフォルトは絶対みんちゅの手で回避させます。
④ 阿部知子:社民党を再生します。
⑤ 武正公一:日本の石油備蓄基地の一部を中国に提供します。
⑥ 辻元清美:自衛隊にピースボートを護衛させます。
⑦ 平野博文:記者クラブ特権を死守します。
⑧ 近藤洋介:政治資金収支報告書の記載ミス特権を死守します。
⑨ 岡本充功:集団的自衛権の容認は全体認めません。
⑩ 郡和子:Kの国の慰安婦に報償金を支給します。
⑪ 寺田学:夫婦別姓制度の導入、在日に参政権を付与します。
⑫ 西村智奈美:日本での寒流を復活させます。
⑬ 奥野総一郎:陸山会は消滅させません。
⑭ 黒岩宇洋:拉致幇助疑惑のある市民の党は全面支援します。

・推薦人(参院)

⑮ 小川勝也:憲法改正は絶対阻止します。
⑯ 北沢俊美:いたずらに隣国を刺激する政策には反対します。
⑰ 直嶋正行:政治生命をかけて在日に参政権を付与します。
⑱ 福山哲郎:帰化条件を簡単にします。
⑲ 足立信也:中朝韓の支持のもとアベガーを強力に推進します。
⑳ 大久保勉:日本の外貨準備の運用先を中韓に拡大します。
㉑ 小林正夫:電力総連特権を死守します。
㉒ 芝博一:オカラくんに死ぬまでついていきます。
㉓ 前川清成:婚外子差別撤廃のために全力を尽くします。
㉔ 柳沢光美:パチンコ産業の育成にベストを尽くします。
㉕ 蓮舫:帰化人初の総理大臣になります。

・推薦人以外の決起集会または選対会合への出席者

㉖ 玄葉光一郎:日本の核武装は検討することさえ許しません。
㉗ 広田一:高知県を漫画大国にします。


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< 問題児だらけの民主党代表選 >
 http://news.livedoor.com/article/detail/9666774/

 
heart 政治家に必須の「調整力」と「腹芸」を欠く岡田克也 heart

 岡田氏は、野党再編には消極的な自主再建論者だが、民主党を政権担当能力も持つ政党として蘇らせるには、元首相である小泉純一郎氏のような政局を読む「勘」や、竹下登氏のような権謀術数も厭わない「調整能力」が不可欠だ。

 しかし、頭が石よりも堅い岡田氏にはそんなものは望むべくもなく、党再編の担い手としては明らかに“足りない”であろう。


 
heart 山本モナとの路上キスだけではない細野豪志の醜聞 heart

 細野氏といえば、2006(平成18)年秋、当時「NEWS23」(TBS)のキャスターを務めていた山本モナとの南青山での路上キスを写真週刊誌『フライデー』にすっぱ抜かれたことで有名だが、細野氏の見識が問われるのはむしろ、人間性と素行にかなり問題のあるTという女性を自分の政策秘書として雇っていたことであろう。(以下は本文をご覧あれ)


 
heart 長妻昭は官僚に嫌われていたパワハラの常習犯 heart

 野党時代の長妻昭氏は「消えた年金」を鋭く追求したことから「ミスター年金」などと呼ばれ、いい気になっていたが、厚生労働大臣になったとたんに馬脚を現し、年金以外の厚生労働行政についてはまったく無知であることがわかった。

 それでも「政治主導」の意味を履き違えた長妻氏は、自分で電卓をたたき、どうでもいいような些事を官僚に指示し、それが就任半年で1000件にも達したというのだから異常としか言いようがない。



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< 民主党代表選 内ゲバ的な非難の応酬で国民は呆れるしかない >
 http://www.news-postseven.com/archives/20150116_298278.html

 
日本記者クラブ主催の討論会(1月8日)で(オカラくんから)突然、昨年の衆院解散直前、細野豪志・元幹事長から維新の党との新党構想を持ちかけられたことを明かし、野党再編慎重論に転じた細野氏に対して「解散前にいっていたことと開きがある」と“口撃”を続けた。

 「明るい細野」を今回のキャッチフレーズにした細野氏は、不意打ちに表情を一気に曇らせながら反撃に出た。岡田氏が選対責任者として昨年の総選挙で十分な候補者を擁立できなかったことについて、

 「選択肢を示せなかった。真剣に反省した方がいい」と“あんたには代表の資格はない”とばかりに応戦した。すると岡田氏は細野氏が党内で自前のグループ「自誓会」を作って活動していることを「自民党の派閥政治のようにならないことを祈りたい」とあてこすった。



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< 【不肖・宮嶋 コラコラ記】そんなに「権力の蜜」味わいたいんか また身内で選挙の民主党 >
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150115/dms1501151550006-n1.htm
 
 
何はともあれ、自民党政権下で年は明けた。めでたいか、不吉かは、読者の皆様の支持政党次第やが。

 3年間の暗黒の民主党政権下で迎えた正月より、はるかにましとはいえや。

 自民党は、かつて沖縄県民にコビ売るため、サミット招致して流通もせん2000円札刷ったことしか国民の記憶に残っていないオヤジの跡継いで、政治家どころか、社会人の資格もない“お姫様”を年の瀬の総選挙で公認して大丈夫か?

 あの2代目のお姫様(の事務所)、虫も殺さん顔して、ブツ(証拠)のパソコンのハードディスク、ドリルで穴開けて破棄してしまうわ、やることエグいで。

 元秘書の首長に罪かぶせて、おんどれはバッジつけとるが、元秘書が有罪になったら大変や。

 それより民主党はまた選挙か。あんな消え去る政党の代表選に3人も名乗りを上げるとは驚きやで。“モナ男”が代表になったら、機密文書暴露する前におんどれの女性関係、国民に知らしたれよ。“スーパーのおやじ”もあれだけ中国で店舗展開させたら、反日暴動怖うて朝貢外交続けるしかないわ。

 再び民主党が政権取ることはないやろうけど、安倍さんも油断しとったら今度は共産党に足掬われるど。せいぜい“厚労相1回やったぐらいの器量のおっさん”も共産党に寝返った方がしっくりこんか?

 身内で選挙やるヒマあったら、権力の亡者と化し、わが身の保身のために日本を、日本人を辱めた元首相のバッジを取り上げるだけやのうて、「口ふさぐ」ぐらいやったれよ。



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< 「ブレない」岡田氏 政権取る前と後で発言と行動ブレていた >
 http://www.news-postseven.com/archives/20150117_298365.html

 
1月18日に投開票が行なわれる民主党代表選。そもそも岡田克也氏が大手を振って代表選に出てくること自体、この党が国民の信頼を失った原因を全くわかっていないことの象徴だ。

 
「ブレない岡田」のフレーズは野党再編を巡って発言が変わった細野豪志氏との違いを際立たせるために用意したものだろうが、政権を取る前と後で岡田氏の発言と行動がどうブレたか、国民はよく知っている。

 2009年の政権交代選挙の街頭演説で岡田氏は「私たちは、208兆円ある一般会計と特別会計、このなかで、約9兆円の金を作り出すといっている」(同年8月19日)と増税なしでマニフェストを実現すると約束しながら、野田政権の副総理時代には、「次の世代のために消費税を上げないと財政がもたない」(2012年3月31日の政府の対話集会)と恥ずかしげもなく増税に舵を切った。

 あるいは、民主党がマニフェストの柱にしていた官僚の「天下り根絶」にしても、民主党政権時代に「現職出向」制度の拡充などで逆に天下り規制は骨抜きになり、シロアリ肥大化を招いた。それは霞が関が東日本大震災の復興予算を流用しまくっていたことでも明らかだ。

 そんな岡田氏が「ブレない岡田」とはチャンチャラおかしいが、それを誰もツッコまない民主党全体の感覚にも驚くばかりだ。



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< 2015.01.16 有田ヨシフくんTwitterから >
 https://twitter.com/aritayoshifu/status/556098372931563520

 
民主党代表選。メディアでは細野、岡田の決選投票と報じられています。偏向報道の典型です。メディアの調査はサポーター票については正確ではありません。18日の開票は実はどの陣営もわからないのが実情です。国会議員票もサポーター票で容易に逆転します。私は長妻昭に投票します。


 
< 民主党長妻候補が営業妨害男の店へ >
 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2015-01-08.html

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2015年1月18日 (日)

教師志望理由は淫行特権享受を満喫したいから?




 2015年新春を迎えて早2週間が過ぎましたが、年があらたまっても、一応はまだ先生と呼ばれてる全国92万の教師諸君が起した犯罪は、一向に止む気配がありません。

 新年早々の教師諸君の犯罪、一件一件敢えてアップするのも面倒なので、ご興味ある方は以下サイトでご確認下さい。

 
 
< 教師不祥事列伝 >
 http://blog.livedoor.jp/damekyoshi/

 
< 教師の不祥事 の関連ニュース一覧 >
 http://news.yahoo.co.jp/related_newslist/teacher_scandal/


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 オジサンが一番笑ってしまったのは、初春から謝罪コメントを出さざるを得なかった浜松市教育長のケースです。

 2013年から逮捕者続出の浜松市の教育界。( ← 野田佳彦くんもビックリ、整形塾の法則、認知される

 いくら謝罪コメントをお出しになっても、浜松市教師諸君の犯罪がストップした試しはないのですから、浜松市教育長はもう教師諸君が逮捕される度に一々謝罪することなぞはお止めになって、いっそのこと開き直って、浜松市の教師諸君と教育委員会は「反社会的集団」であることをはっきりとお認めになってから、一丸となって再出発なされることを、オジサンはお勧め致します。

 とどのつまり、整形塾1期生のみんちゅ鈴木康友市長が率いる日教組に牛耳られた浜松市の教師もどき諸君ですもの、彼らから犯罪を取り上げてしまったら、日常生活に支障を来しますよ、きっと。


 
< 2015.01.13 静岡新聞 >
 http://www.at-s.com/news/detail/1174158193.html

 
浜松市教育長「痛恨の極み」教師逮捕でコメント

 
浜松市西区の県道で11日夜に市立中学校教師の女(39)が乗用車を酒気帯び運転し、浜松中央署に道交法違反容疑で現行犯逮捕された事件を受け、同市の児玉一記教育長は12日、「教育への信頼回復に向けて全教職員が取り組んでいるさなか。誠に遺憾で痛恨の極み」とのコメントを出した。

 同署によると、逮捕当初に容疑を否認していた容疑者はその後、「酒を飲みました」と飲酒を認める供述をしているという。

 

 静岡新聞は実にお優しいですからこの女性教師の実名は報道しておりませんが、産経新聞は、きちんと実名報道で伝えております。

 
 
< 2015.01.12 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/affairs/news/150112/afr1501120002-n1.html

 
浜松中央署は11日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、浜松市中区広沢、市立中教師、青柳里美容疑者(39)を現行犯逮捕した。


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 静岡県では浜松市の教員だけが酷いのかと言うと、どうもそうではないようです。

 以下の方のサイトを拝見致しますと、静岡県全体の教育界が浜松市並みのピョンヤン運転のようです。

 
 
< 静岡県教師の不祥事 >
 http://kyoiku.a.la9.jp/fushoji.html


 日教組の加入率(2009年都道府県別グラフ)では、静岡県は全国でトップ10入りを果たしておりますし、何たって県知事は、あの川勝平太くんですからね。

 如何に弁舌爽かでご立派なことを政治の現場で宣おうとも、静岡県内の教育現場が人格崩壊の修羅場と化している状態に目を瞑っているようでは、何をかいわんやです。

 土台、机上の学者お馬鹿さんが自治体の長になって政治現場に携わると、ロクなことがありません。

 美濃部亮吉くんしかり、まちゅぞえくんしかり。

 そしてこの66才児の川勝平太くんも。

 彼も既に県知事2期目。

 日本一の富士山を擁する静岡県のイメージがどんどん悪くなっています。


 
< 朴大統領に「6月、静岡訪問を」 静岡知事が招待状、式典の目玉に >
 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140322/mca1403220929000-n1.htm

 
< 2014.03.07 静岡新聞:韓国議員団、本県来訪へ >
 http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/8/8/88ee75a6.jpg

 
< 2014.05.09 静岡新聞:商社、韓国テレビ局出身、県の人材多様化 >
 http://www.at-s.com/news/detail/1033812735.html

 
< 2013.05.24 静岡新聞:静岡県内企業38%赤字 2年連続全国ワースト >
 http://shizu.0000.jp/read.php/seikei/1371385024


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 ( 画像出典はこちらから )

 
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 さて再び、浜松市の市立中学の女性教師の実名報道の記事に戻ります。

 地元紙静岡新聞は、たかが飲酒運転での逮捕ということもあったのかも知れませんが、多分に日教組からの圧力を恐れたんでしょう、実名報道は致しませんでした。

 静岡新聞さんは、一般民間人の飲酒運転逮捕記事でも、普段から実名報道していらっしゃらない体質の新聞社なのでしょうか。

 片や全国紙産経新聞は、キッパリと、本名を曝してみせました。

 先生だから名前を伏せる。

 だとすると、これこそが、一般人にとっては本物の人権蹂躙、シャベチュです。

 一方、教師諸君にとっては、これこそ教育者としの明らかな犯罪者特権を享受していることになります。

 
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 閑話休題、以下は、岡山市の職員・教師の不祥事が収まらないと言う一昨年の記事です。


 
< 2013.07.16 山陽新聞 >
 http://otona123.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-14ed.html

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 これだけでは個々の事件の記事において、実名報道がなされていたかどうかは判りませんが、16日の産経新聞に、教師の性犯罪の実名報道に関して興味深い記事が掲載されておりました。


 
< 2015.01.16 産経新聞朝刊から >

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 わいせつ行為で逮捕された教師の実名を明かしにくい理由として、埼玉県教育委員会は次のような見解を示しているようです。

> 名前を出すと被害者生徒が特定されてしまうから

 同様の理由で、逮捕された教員の懲戒免職さえ出来ない状態に陥っているんでしょうかねぇ、全国の教育委員会は。

 だって、実名で報道されなかったとしても、懲戒免職処分になれば突然学校から逮捕された教師は去る訳ですから、その教師が勤務していた学校関係者や父兄・生徒は、淫行された相手が誰だったのか、それこそ直ぐ特定出来てしまいます。

 ただ、被害者・加害者とも同じ学校でないケースは実名報道したとしても、被害者が特定されるケースは可能性としては減りますから、実名報道の弊害の支障はないように思えますが、それでも教育委員会としては慎重を期したいんでしょうか。

 それよりも昨今のネット全盛時代では、加害者・被害者ともに実名報道されなくても、簡単に本名が割り出されている実情がありますから、教育委員会の「被害者が特定されてしまう」の「お可哀想に」主義による実名不公表は、却て一般人の目には教育関係者諸君の明らかな責任回避にしか映りません。

 きっと淫行に勤しんだ加害者の教師諸君にしてみれば、実名が伏せられたことだけでも「ラッキー」と喜び勇んでいらっしゃることでしょう。

 おまけに懲戒免職にさえならなければ、加害者の教師諸君にとっては二重の喜びになります。

 正にこれぞ教師諸君達の淫行遣り得特権ww

 全国92万人の教師諸君が桃色犯罪遊戯に熱中するのも無理ありません。

 そして遂には、教師志望者は、教え子との淫行に憧れる欲望を抑え切れない者ばかりにww


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 あらためまして上記山陽新聞記事のリストを見ると、岡山市の懲戒免職基準がサッパリ判りません。

 盗撮で停職扱い、民家侵入で戒告で済んでいるかと思えば、スーパーで万引きで懲戒免職処分。

 初犯と重犯の違いで使い分け?

 確かに性犯罪は別として、たった1回の飲酒運転で懲戒免職は可哀想です。

 ところが、上記記事の7月の女性教師の飲酒運転事故では、女性教師は懲戒免職に処されています。

 人身事故だったから?

 でもねぇ、所詮、みんちゅくんを愛して病まない自治労と日教組諸君がお決めになってることです。

 真面目に考える方が損と言うもの。

 他者を慮らず、自分達の正義でしかコミュニケーションが取れない人達のことなんて、日常世界においては相手にする必要はないように思えます。

 助けない、教えない、関らない。

 ここでも「非韓三原則」は有効です。


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 かと思えば新年から最高裁が、生徒との不純交際で分限免職となった高校教師の処分を重過ぎるとして、処分取り消しを確定させてしまいました。


 
< 2015.01.15 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/west/news/150115/wst1501150055-n1.html

 
「処分重すぎる」女生徒と交際で免職の高知の元教師、処分取り消し確定 最高裁

 
教え子の女子生徒と交際したとして高知県教育委員会から分限免職とされた元県立高校教師の男性が「処分が重すぎる」と取り消しを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は15日までに県側の上告を退ける決定をした。県側敗訴が確定した。決定は13日付。

 二審高松高裁判決によると、男性は平成21年、勤務する高校の女子生徒を夜間に複数回、自宅へ入れたなどとして分限免職処分になった。

 一審高知地裁は、男性が教頭の指導で行動を改めたことなどから「矯正の可能性を不当に軽視した」と処分の違法性を認定。二審も支持した。



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 この記事だけでは事件の詳細は判りませんが、少なくとも、単純に教師が異性の生徒を自宅に夜間複数回招き入れただけでは、いくら常識に欠ける教育委員会と雖も、それだけで分限免職にはしないでしょう。

 下世話な憶測ながら、きっと、勉強を教えて上げる以外の何らかの病むに病まれないチョメチョメが複数回、展開されていたに違いません。

 この最高裁の決定に、全国92万人の教師諸君はもうお祭り騒ぎでしょう。

 だって、生徒を自宅に引き入れてナニを何回しても、免職になる理由はないと最高裁がお墨付きをお与えになった訳ですから。

 全国92万人の教師諸君におかれましては1月13日は、職権乱用の淫乱行為遣りたい放題の教師特権が、また新たに1つ増えたという記念すべきお目出度い日になりました。

 65才児の岡部喜代子裁判長におかれましては、死ぬまで、この男性高校教師の今後の日頃の行いには細心の注意を払って頂き、自宅に引き込まれた女生徒の人生に対してのアフターケアに最大限の責任を果たして頂きますよう、一国民として切にお願いする次第です。

 
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< 最高裁判事 岡部喜代子 >
 http://miso.txt-nifty.com/shinsa/2012okabe.html

 
史上4人目の女性最高裁判事。 裁判官・学者出身者としては女性初。


 
< Wikiから >

 
瀬木比呂志元裁判官の著書において、「最高裁判事に任命された元裁判官の女性学者」として、実名は挙げていないものの、岡部判事についての評価が記載されている。その要旨は、「学者出身の最高裁判事は、通例、学者としての業績を積み重ねてきた学会の重鎮であったが、岡部判事はそのような十分な業績のある人物ではないのではないか」というものである。


 
< 最高裁HPから:岡部喜代子 >
 http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/okabe/

 ↑H22〜26年までの最高裁において関与した彼女の裁判事例がリストアップされています。


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 ( 画像出典はこちらから )



2015年1月17日 (土)

2015年新春トピックス




 
< 2015.01.01 AFP ヒツジのいる風景 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3035491?pid=

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 Sheppard Christian Florack walks in front of three lambs at a meadow near the small village Utting, southern Germany.


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 An Afghan boy carries a sheep on his shoulders on the outskirts of Herat.


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 A man checks a pen of sheep at a livestock market as Jordanians prepare for the upcoming Eid al-Adha holiday, in Amman


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 Sheep are mustered through the centre of Madrid.


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< 2015.01.09 AP Japan Snow Monkeys Enjoy Hot Springs >
 https://www.youtube.com/watch?v=5nCH2-ZCv4Q

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< 2015.01.13 Euro News Wild elephant destroys car, Thailand >
 https://www.youtube.com/watch?v=fVHj8ICOA0s

">


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< 2015.01.10 AFP コスプレフェスタTDC、都内で開催 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3036185?pid=15044125

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< 2015.01.01 AFP インドの警察官、「笑いヨガ」で新年をスタート >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3035524

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< 2015.01.04 産経ニュース 京都・下鴨神社で蹴鞠初め >
 https://www.youtube.com/watch?v=5RKDzHr6kqE

">


 
< 2015.01.08 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/premium/news/150108/prm1501080006-n2.html

 
「剣道は中国が起源」と言い出した中国 韓国に続く荒唐無稽な“主張”…油断するな、本当に盗まれる

 
中国のスポーツ専門サイトなどは、竹刀を介した日中交流を好意的に伝えていたが、その中で、「剣道は中国を起源とする。隋や唐の時代に日本に伝わった」と説明していた。

 その半年前の昨年4月には、中国共産党機関紙、人民日報がサイト上に、「桜は中国が起源だ」と主張する記事を掲載した。その中で、「盛唐の当時は、諸国からの使者が中国を訪れることが多く、日本の使者は建築、服飾、茶道、剣道などと一緒に、桜の花をもちかえったとみられる」と、剣道の中国起源説を唱えている。

 剣道の起源については、韓国の“暴論”が一時、問題となった。韓国では日本統治下に伝わった剣道が、ほとんどそのままの形で「コムド」の名で普及しており、競技人口は約40万人ともいわれる。

 韓国といえば、空手や折り紙、寿司や納豆、たくあんに至るまで、ありとあらゆる日本の事物の本家を自称している。剣道も例外ではなく、「剣道の起源は韓国で、日本は剣道をスポーツとして発展させただけだ」というのが、韓国側の主張だ。テコンドーに習い、コムドの五輪競技採用を目指す動きもあると伝えられる。

 韓国側の主張が激化したことで、それまで敢えて反論せずにいた全日本剣道連盟も、見過ごせなくなった。

 公式サイト上に、日本語と英語で「剣道に関する全剣連の見解」と題する長文を発表し、「剣道は日本の歴史の中で生まれ育ってきた。剣道とは他のいずれの地で生まれたものでもない」と、懇切丁寧に説明するに至った。

 今のところ、中国の剣道愛好者は真摯な態度で学んでおり、「剣道の厳しい稽古を通じて、軒の技を学ぶだけではなく、武士の生活態度やそれを裏付ける武士の精神(心構え)も学んでほしい」「剣道の目的は人間形成の道」という全日本剣道連盟の主張に、共感さえ覚えているようだ。

 しかし、油断はできない。なにしろ、
中国は、国際サッカー連盟(FIFA)に「サッカーの起源は中国」と認めさせた実績を持つ。

 最近、韓国とフランスのネット利用者が論争を繰り広げた「アップヘア」の起源争いにも、中国企業が、全国8都市の新聞に中国のアップヘアの世界遺産への申請を支持する全面広告を出して参戦した。

 「起源」に関する執着心は、中国も韓国に引けを取らない。中国が本気で「剣道発祥の地」の肩書きを欲しがったら、どんな手段に出るか分からない。



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< 2015.01.13 AFP 94台のiPhone、体にぐるぐる巻きで密輸失敗 中国 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3036416

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 ( 画像出典はこちらから )



2015年1月16日 (金)

平成27年陸上自衛隊第1空挺団降下訓練始め




 
< 2015.01.12 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/politics/news/150111/plt1501110017-n1.html

 
「レンジャー!」中谷防衛相がパラシュートで 陸自空挺団が降下訓練始め

 
陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練始めが11日、陸自習志野演習場(千葉県船橋市など)で行われた。陸自最精鋭の空挺団隊員らが、昨年11月に導入された最新型パラシュートを駆使し、離島奪還などを想定した訓練を披露した。

 
訓練を視察した中谷元防衛相は訓示で、中国の海洋進出やフランス週刊紙本社銃撃事件などに触れ、「国際社会の平和への脅威は一層複雑になっている。統合機動防衛力を発揮するための防衛力整備を行うため、それぞれの部隊があらゆる事態に即応していく態勢を保持していくことが重要だ」と強調した。

 これに先立ち、中谷氏はパラシュート降下を想定した訓練を体験。元陸自レンジャー教官でもある中谷氏は「レンジャー!」と叫びながら、高さ11メートルの「跳び出し塔」から飛び降りた。



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 パラシュート降下訓練のための降下塔から飛び出す中谷元防衛相


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 パラシュート降下の模擬訓練を終えた中谷元防衛相


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 CH47輸送ヘリコプターから降下する隊員


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 C-1輸送機から次々と降下する隊員


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< 2015.01.12 チャンネル桜放映 >
 https://www.youtube.com/watch?v=io6FN_NpCSE

 
陸上自衛隊、第1ヘリコプター団&第1空挺団、年頭訓練

">


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 中谷元防衛大臣、御年57才。

 指揮官自らが高さ11メートルの輸送機から飛び降りてみせるとは、ご立派の一言。

 安倍総理におかれましては是非とも防衛大臣の必須任務として、「防衛大臣は、年初の第1空挺団降下訓練始めにおいて、大臣自らが輸送機から飛び降りてみせるお手本を示すこと」を閣議決定し、防衛大臣規範の1つに追加して頂くよう、切にお願いする次第でございます。

 で、これを拒否した場合は、即刻、自動的に防衛大臣の色を罷免されるww

 日本国の防衛のコトなんか全く眼中にないオカラくん、モナ夫くん、ミスター無能くん、序でに植村隆くん、お考えをお聞かせ下さい。


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< みんちゅくん政権、歴代防衛大臣、履歴 >


 
heart 北澤俊美、76才児 heart

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heart 一川保夫、72才児 heart

6905


 
heart 田中直紀、74才児 heart

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heart 森本敏、73才児 heart

6907


 
heart 野田佳彦、57才児、元自衛隊最高指揮官、自称・自衛隊員の息子 heart

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heart ソウルの国立顕忠院にはお参りするのに、靖国神社は決して参拝しない野田佳彦くん heart

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6909


 
< 野田佳彦くん、「白い手袋」着用は韓国への恭順の意 >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-8f3e.html



2015年1月15日 (木)

一方で有色人種を見下し続ける白人至上主義も歴然とした事実です




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 ( 仏パリのレピュブリック広場で行われた反テロ集会 )


 
< 2015.01.12 AFP >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3036244?pid=15055251

 
フランス全土で反テロ集会、史上最多の370万人参加

 
フランス各地で11日、テロに反対するデモ行進や集会が行われ、仏国務省によると同国全土で史上最多の370万人が参加した。首都パリでは、世界各国の首脳ら数十人が率いるデモ行進などに、約160万人が参加。「自由」や「シャルリー」などと叫びながら街を練り歩いた。

 パリを象徴する街並みを埋め尽くした参加者らは、7日の風刺週刊紙シャルリー・エブド本社襲撃事件に始まり、2件の人質立てこもり事件に発展して終結した連続テロ事件の犠牲者を追悼。一連の事件では3日間で
17人が犠牲となり、フランスの過去50年間で最悪のテロ事件となった。

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 フランスの人口6100万のうち移民人口は400万人ですから、今回のデモには、370万人÷(6100万人-400万人)で、6.5%のフランス国民が参加したことになります。

 子供や高齢者を分母から差し引くと、デモに参加したフランスの生産年齢人口層(15〜65才)は、ひょっとすると1〜2割に達しているかも知れません。

 これって凄いことです。

 正に単なる流血革命に過ぎなかった仏蘭西革命前夜?


6889


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 で、コトの原因は、アルジェリアからの移民2世が引き起したテロによる仏白人17名の死亡。

 アルジェリアと言えば、2013年1月、日本人10名が人質にされて死亡した事件がありましたが、当時日本政府がアルジェリアに抗議した様子は全くありません。

 ましてや日本国内では、日本国民がアルジェリアに対して行った抗議行動デモなど、1つも起りませんでした。

 17名死亡で370万人規模のデモが起きるフランスと、片や、10人死亡でも抗議の声1つ起らない日本。

 宿命・運命・定めの死生観を受け入れられる日本人と、自分達の正義に真っ正面から刃向かってくる有色人種には、どうしても我慢がならない白人至上主義に染まったフランス人。

 民族性の違いと言ってしまえばそれまでですが、2015年は年初から、有色人種を見下す傾向にある欧米白人諸君の精神性に、移民問題が一挙に風穴を開け始めたとも言えましょう。

 テロはもちろん極悪非道の行為です。

 でも立場を代えれば、1830年から130年の長きに亙ってアリジェリアを占領し続けたフランスは、アルジェリア人から見ればそれ以上の極悪非道の行為の連続だったと思われれても致し方ない事実が、厳然と存在します。

 オジサンは、因果応報、自業自得、身から出た錆、との思いが強いのですが、「自由・平等・博愛」を掲げつつも、有色人種の主張には決して聴く耳を持たない白人諸君にしてみれば、因果応報と有色人種から言われた途端に烈火のごとく怒りまくるのが落ちでしょう。

 欧米の民主主義なんて表向きの建前だけ。

 一皮剥けば、一夜にして370万人のデモに繋がるのです。

 フランス国民は最早、テロそのものに対する怒りよりも、移民に対する怒り、アルジェリア人に対する怒りが頂点に達してしまったと、オジサンは邪推してます。

 植民地の人間が宗主国様に刃向かって来るとは何事か、許せん。

 これがフランス国民の正直な処ではないでしょうか。

 結局、多文化共生のワン・ワールドなんて、どの国でも無理なんです。

 それでも何度も言うようですが、現代のずる賢い欧米白色人種は、間違っても人前では絶対にそのような本音は喋りません。

 その当たりが狡猾と言うか老獪と言うか、日本の政治屋さんもどきとはレベルが明らかに違います。

 観方を変えると、そのレベルの差は、訴訟社会が当たり前の欧米諸国と、まだまだ他者を許し合える日本の社会構造の違いにあるのかも知れません。


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 今回のフランスのテロ事件。

 欧米の増すゴミ諸君も日本の増すゴミ諸君も、フランスの過去の悪業を非難する声はまだまだ聞こえてきませんが、果たして、白人至上主義の論調は、このまま永遠に押し通せる世界が続くかどうか。

 いよいよもって、白人が主張する本物の「自由・平等・博愛」の精神が試される時が来たのでは、と思わないでもありません。

 恐らく、欧米の白人たちは、建前の「自由・平等・博愛」精神を取り繕うために、似非「自由・平等・博愛」精神の偽装を徹底する作戦に出て来るでしょう。

 例えば、次の記事です。


 
< 2015.01.07 AFP日本語版 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3035850

 
イスラム国空爆で民間人犠牲の可能性、米軍が初めて認める

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 ( 米軍主導の有志連合による空爆で煙が上がる、シリア北部アインアルアラブの市街 )

 
米国防総省は6日、米軍主導の有志連合がイラクとシリアでイスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」を標的に行った空爆で、民間人が死亡した可能性があり、米軍が調査を行っていることを明らかにした。対イスラム国の空爆で民間人が犠牲になった可能性を米軍が認めたのは初めて。

 米国防当局者によると、空爆作戦を統括する米中央軍は、民間人が死亡した可能性のある18件の事例を調査。13件については信頼性がないと判定したが、5件についてはさらなる調査が必要と結論づけた。このうちイラク、シリアそれぞれ1件の計2件について正式な調査が始まったという。調査中の最も新しい事例は昨年12月26日に起きたものだった。

 英国を拠点とする非政府組織「シリア人権監視団」は昨年10月の発表で、シリアでの有志連合による空爆の最初の1か月でイスラム国戦闘員467人に加え、民間人32人が死亡したとしていた。



 民間人を殺戮したことを気にし始めたとは、世界一の移民大国、戦争大好き大国アメリカも、国力が落ちた証拠でしょう。

 本当は民間人を殺戮することなんて屁にも思ってない癖して、建前だけは申し訳程度に「We are sorry」を取り繕うことにしたのは、テロの標的が最終的にはアメリカに向うことを充分察知しているからでしょう。

 アフガン撤退も結局は逃げ得のようですし。


 
< 2014.12.29 AFP >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3035372

 
アフガニスタンで国際支援部隊の任務終了式典、混乱再燃に懸念


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 いつだって、白人至上主義で遣りたい放題遣ってる癖に、表向きの建前だけは、白々しい綺麗事を繕うのが本当にお上手なアメリカ。

 民間人殺戮に心の痛みを心底感じているなら、日本人の民間人に対する世紀の大虐殺「東京大空襲・広島長崎への原爆投下」を是非とも謝罪して頂きたいものです。

 そんなことは、太陽が西から昇ってもありえないでしょうけどね。

 従いまして自分達に疾しいことがあるからこそ、南京大虐殺・従軍慰安婦性奴隷強制連行の嘘八百をでっち上げ続けるしかない白人至上主義者達。

 でも、今回の仏テロのように、彼らがが因果応報・身から出た錆で、神の懲罰をちょっぴりではありますが恐れ始めたのも確かではないでしょうか。

 もっと踏み込むなら、日本人はそんなことは少しも考えてはいませんが、米国は、日本からの核の報復を無意識に恐れていることは大いにあり得るでしょう。

 それはそうでしょう。

 大航海時代から600年に亙って有色人種を見下し非道を遣り続けている白人諸君の正義だけが、いつまでも通用する訳がありません。


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< 菊地正浩著「地図で読む東京大空襲」2014年草思社刊から >


 
東京大空襲 惨劇のはじまり

 
昭和二十年三月九日、寒い日であったと記憶している。この頃の三月は現在よりも寒く、東京でもしばしば大雪になることがあった。

 この日は雨や雪ではないものの、結構寒く、私は洋服の上から綿入れの半纏を着ていた。夕飯に何を食べたか記憶にない。夜何時頃だったか、母が電燈の傘につけた黒い布カバーを下ろして、豆電球だけにした。私と弟妹三人は母とともに、床の間のある八畳の部屋で床についた。しばらくすると警戒警報のサイレンが鳴った。いつもの「ポーーーー」という長いサイレンとは異なり、ひときわ大きくウーウーウーともアーアーアーとも聞こえた。出だしは大きいが(スピーカーに蓋をするのであろうか)小さくなり、また大きくなって不気味な騒々しさが感じられた。あとで知ったことだが、これは警戒警報ではなく空襲警報のサイレンであった。

 すぐにドカンドカンと大きな音が連続して聞こえ始めた。日本の陸軍が撃った高射砲の音だった。B29爆撃機は高射砲の弾がとどかない高度で、ゴーゴーという爆音を出しながら飛んでいたので、何かの破片だけが自分たちの頭上に落ちてきたという。

 真っ暗な夜空が明るくなった。部屋で寝ていてもわかった。欄間から空を照らすサーチライトの光がチラチラと見える。

 耳をつんざく爆音とともに、五、六機のB29爆撃機が低空で襲来してきたように感じた。次に、爆撃機から焼夷弾が投下される音がヒューヒューと聞こえてきた。そしてドカーンドカーンという破裂音。同時に火柱がパッと立ち、炎が飛び散った。



 
家から出てこい、早く逃げろ!

 
次の瞬間、今までに聞いたこともないドドーンという爆発音と地響きがした。廊下と部屋の間にある障子のガラスが飛び散る音がした。焼夷弾が家のどこかに落ちたらしい。いつ来たのだろうか、祖父の大きな声が聞こえた。

 「家から出てこい、早く逃げろッ」

 母は弟の手を引き、妹を負ぶい紐で背負い、その上から真綿入りの " ねんねこ " というコートのようなものをはおらせていた。私は白いカバンを肩からかけて逃げた。いざという時は、このカバンを持って逃げろと言われていたのだ。防空頭巾を被り、下駄ではなく運動靴のような、白布に紐のない上履きのようなものを履いていた。間一髪の脱出であった。
(中略)


 
三月十日の死者、約十万人。翌日確認された生存者は約千人。生きているほうが不思議なくらいであった。


 
一面の焼け野原

 
翌三月十一日早朝、千歳町の家に戻った。

 焼跡の水道管からチョロチョロと水が出ていた。どの家も跡形なく、瓦礫だけであった。遠くまで見渡せるほど焼け尽くされて、何も残っていなかった。あちらこちらから煙が立ち上り、燻っていた。

 どうして本所両国だけでなく、遠方までの焼け野原が見渡せたのだろうか。現在なら、ビルやコンクリート塀などの残骸が残るであろう。しかし、当時はほとんどが木造建築で、塀は板塀、生垣、竹垣、粋な黒塀であった。お大臣(金持ち)の家は土壁の塀に瓦を乗せたものであったが、すべて焼けてしまったのである。

 わが家の焼跡を見に来ている人もごくわずかで、人影は見当らない。そのかわり黒焦げになって死んでいる人がそこ此処にいた。なぜか、男の人はうつ伏せが多く、女の人は仰向け、赤ん坊をお腹に抱えている母親はうつ伏せ、皆真っ黒に焼けて固まった炭のようであった。なぜこのような状態になるのか考えたこともなかったが、のちに男女の生理的現象なのかもしれないと思った。

 誰も口をきかなかった。母も目を背けていたが、瓦牒の中を探し始めた。しかし、結局何も見つけることはできなかった。



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2015年1月14日 (水)

どうする2015年、拉致問題解決




 チャンネル桜が1月7日に放映した「拉致問題アワー、平成26年の総括と今の思い」をアップしました。

 拉致問題が一体どのような状況になっているのか、家族会の増元事務局長が淡々とした口調でお伝えしている様子を、是非一度、ご覧になってみて下さい。


 
< 「正道を踏み国を以て斃るるの精神」を >
 https://www.youtube.com/watch?v=JsIEGKDtY8w

">


 ( 20分35秒から、増元事務局長のコメント )

 
10月になっても何も進んでいない。

 9月の末の平壌への訪朝団、伊原団長だったんですが、伊原さんに「何故、期限を切らないで北朝鮮に長い時間を与えるのか」と訊いたところ、「期限を切るとまた2002年、2004年の時と同じような杜撰な報告になると困るので、期限を与えずにじっくりとやらせなければならない。それで期限を設けなかった」と言う風に言ってたんです。

 これは日本政府の方針だったのでしょうか。

 1年と言う菅官房長官の話もありましたけれども、拉致被害者はもう30数年、40数年もずっと北朝鮮に留め置かれて、もう高齢化しているのもあるでしょうし、或いは病気で死んでいる可能性も出て来始めている状況なんです。

 それをまた、この厳しい冬をまた北朝鮮で過ごさせるのか、と言う強い憤りを私は感じてしまいました。本当にもう他人事と言うか、ご自分の娘さん息子さんが北朝鮮に拉致されてこの厳しい冬を、本当に北朝鮮で過ごさせて良いと言う風に考えられたんでしょうか。

 これに対して非情な憤りを感じてしまいました。

 ましてや、前にも申し上げましたけれども、「生存しているのか」と言う風に担当者に訊くと、「いや、明確な生存をしていると言う回答は得られずに、北朝鮮が出した報告2002年、2004年の報告はあまりにも納得出来るものではない。納得出来るものではないので、強く北朝鮮政府に申し入れたのは、納得出来る回答・報告をしなさい」

 これではですねぇ、本当に生存している被害者を殺して骨にして出して来る可能性さえ否定出来ない。北朝鮮に早く骨にしなさいよ、と言う風にしか聞こえなかったんですね。

 本当、残念な話でしたけれども、もう、何も言うことはありませんでした。



 ( 24分00秒から )

 
「西郷南洲翁遺訓」(第17)

 正道を踏み国を以て斃るるの精神無くば、外国交際は全かる可からず。彼の強大に萎縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に従順する時は、軽蔑を招き、好親却て破れ、終に彼の制を受かるに至らん。



6882  ( 外務省アジア大洋州局長伊原純一、画像出典はこちらから )


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< 平成26年、拉致問題の動き >
 http://www.rachi.go.jp/jp/ugoki/

 ↑なんと、政府オフィシャルHPの平成26年6月以降の動きがアップされておりません。


・3月、横田ご夫妻、孫娘と面会、於:ウランバートル

・3月30~31日:第2回日朝政府間協議、於:北京

・4月27日:国民大集会「すべての拉致被害者を救出するぞ!」

・5月26~28日:第3回日朝政府間協議、於:ストックホルム、一部制裁解除

・9月13日:国民大集会「もう我慢できない、今年こそ結果を!」

・9月29日:日朝外交当局間会合の開催、於:瀋陽

・10月28~29日、再調査進捗状況聴取のため平壌に担当者を派遣


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 特定失踪者問題調査会の荒木和博代表が、正論の2015年2月号の「拉致はなぜ解決しないのか。被害者は救出できるのか。日本で最も危険な男たちの答えは・・・・」の対談の中で、もう政府にも外務省にも期待すのは止めよう的発言をなさっておりますが、オジサンも昨年5月の拉致問題国民大集会に出て、あの時の熱気は一体何だったのか、と言う心境です。

 政府や政治屋さんや外務省の体たらくを責めるのは簡単なのですが、彼らのやってる事実が明らかになるにつれ、極論するなら、政治屋さんもお役人さんも、国民の生命なんかもうどうでも良いと思っている、としか映りません。

 もう、いっそのこと、政府認定拉致被害者17名のうち、横田めぐみさんを初めとしたまだ北朝鮮に拉致されている残り12名の拉致被害者と、伊原局長以下外務省職員選抜チーム12名との「人質全取っ換え」を、安倍総理は若き将軍さまに提案してみたら如何でしょうか。

 或いは、外務省アジア大洋州局職員を全員馘にして、海外でのハードネゴシエーションに長けた超優秀な民間ビジネスマンを高額報酬で雇って、期限を切って交渉にあたらせる。その際の局長は、もちろん、ゴルゴ13。

 これ以上不甲斐ないお役人達の顔を、国民はもう見たくもありません。

 外務省のお役人達は、拉致被害者家族の嘆きなど一切眼中にありません。

 外務省のお役人達は、増元事務局長の真摯な訴えなど何一つ聴く耳を持ちません。

 これが哀しい哉、我が国外務省の現実です。


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< 危険思想か世界標準か >

 
自衛隊特殊部隊の元リーダーが語る拉致の解決策

・陸上自衛隊特殊作戦群初代群長:荒谷卓
・海上自衛隊特別警備隊初代先任小隊長:伊藤祐靖
・予備陸曹長・特定失踪者問題調査会代表:荒木和博

 出所:「正論」2015年2月号


 
(荒木 ) 

 今、北朝鮮の状況は非常に不透明で、先日また幹部の大量粛清があったと聞いております。

 どうも北朝鮮にも焦っている部分があるのではないか。

 向こう側を変えていくことができるチャンスであり、あの体制を変えることで最終的に拉致被害者の救出につながるのではないか。

 今まで我が国は受け身でしたが、情報戦なども含めたこちら側からの攻撃が、とるべき対応でないだろうかとも考えています。

 今日は荒谷さん、伊藤さんの具体的な話をお聞きしながら、ここを橋頭堡に色々な事を前に進めていきたいと思います。
 
 
( 伊藤 ) 

 私からは、二つ申し上げたいと思います。

 一つ目。

 我が日本国政府は、自国民が「あいつに連れ去られた」ということを具体的に公表して久しい。

 これは「可能性がある」等のあいまいなことではなく、「連れ去られた」と、一国が世界に公表している非常に重大な事です。

 それなのに、いまだ穏やかな話し合いしか続いていない。

 ここまで国民の尊厳と国家の威信を蔑められておいて、なおかつ何を守りたいのか、非常に疑問に思っております。

 仮に、誰か知らない人が自分の家に入ってきて、家族が連れ去られたとします。

 「どうしたら返してくれる?」などという話し合いはしません。

 相手に勝てようが勝てまいが関係ない、実力で取り返しに行くと思うんですけれども、我が国はそれをいまだしていない。

 しない理由は一体どこにあるのか。

 これはこの国の今までと今後の、大きな問題になると思うんです。

 その事情を知る、もしくはそれに携わることのできる議員の方々には、その理由と、それで国として成り立つのか、それよりも優先している事は何なのかというのを是非ともお話しいただきたいし、お調べいただきたいと思います。

 二つ目。

 安倍総理が「選挙というのは議員にとって命がけです」とおっしやっていましたが、比喩ではなく、本当に命を懸けて拉致被害者を奪還しようと思っている者たちがこの日本にはおります。

 防衛省がなんと言うかはわかりませんが、現在の日本の力をもってすれば確実にできることです。

 その作戦に出ることを想定し、その作戦で自らの命が無くなることも覚悟し、毎日心身を練磨し、本当に命をかけて国民の尊厳と国家の威信を守ろうとしている者が今もいることを、知っていただければと思います。

 
( 荒谷 )

 私が陸上自衛隊の特殊作戦群長をやっておりました当時、世界の特殊部隊関係者の会議に数回参加しました。

 公式のテーマではありませんでしたが、拉致問題も話題になったことがあります。

 彼らは「北朝鮮の拉致は常識を逸脱している」と。

 この「常識を逸脱している」という意味は、恐らく皆さんが考えているのとは違います。

 世界の特殊部隊は任務として拉致をします。

 これは常識です。

 ですから北朝鮮の工作員あるいは特殊部隊が日本人を拉致したことは、それ自体が国際的な非常識とは言い切れない。

 ただ一般的に、普通の国の特殊部隊は、政治的に重要な問題に、キーパーソンを対象としてそうした任務を遂行します。

 北朝鮮の場合は、雑多な目的、誰でも連れ去るというようなことをしている。

 これが極めて特異であるという意見でした。

 もう一つ、「数十年間、その拉致を繰り返し許した日本の責任は大きい」とも言われました。

 つまり拉致という行為が実態として行われている国際社会にあって、そういう事実を仮に認識できていたけれども対処できなかったとすれば対処力の、それぞれの「甘さ」を彼らは指摘したわけです。
(転載ここまで)


* 伊藤祐靖氏 

 昭和39年、茨城県生まれ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊に二等海士で入隊。「能登半島沖不審船事件」の際は護衛艦「みょうこう」航海長として不審船を追跡。この経験から海上自衛隊の特殊部隊・特別警備隊創設に携わる。同隊初代先任小隊長。平成19年退職(二等海佐)。予備役ブルーリボンの会幹事長。

* 荒谷卓氏 昭和34年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に幹部候補生として入隊後、指揮幕僚課程修了後、第1空挺団勤務などを経て、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学校に留学。平成16年、特殊作戦群創設、初代群長に就任。20年退職(一等陸佐)。予備役ブルーリボンの会幹事。



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2015年1月13日 (火)

神の懲罰に戦慄し始めた欧州白色人種




 
祝!成人式

 我が浦安市は本年もTDLで14回目の成人式を行いました。

 賛否両論は今でもありますが、とにかくおめでとう。


 
< ミッキーが門出祝福 ディズニーランドで成人式 >
 https://www.youtube.com/watch?v=SIN3FCF4Bys

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< 2015.01.08 AFP日本語版 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3035898?pid=

 
「私はシャルリー」 仏新聞社銃撃、追悼集会に計10万人超

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仏パリで7日に起き12人が死亡したイスラム過激派による風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)本社襲撃事件を受け、パリをはじめとする同国各地の都市で同日、犠牲者追悼集会が開かれ、のべ10万人以上が参加した。また欧州の複数の都市でも追悼集会が開かれ、数千人が参加。インターネット上では「私はシャルリー」とのハッシュタグを付けたメッセージを数多くの人が投稿している。

 パリでは少なくとも3万5000人が追悼集会に参加。また警察によると、仏南東部リヨンと南西部トゥールーズでの集会には少なくとも2万人が集まった。この他、ボルドーやマルセイユなどでも追悼集会が開かれ、数千人が参加した。欧州ではこの他、独ベルリン、英ロンドン、スイスのローザンヌなどの都市でも同様の集会が開かれた。

 デモ参加者らは、フランス国内で行われた攻撃としてはここ数十年間で最多の死者を出した事件の犠牲者との連帯を示すため、「Je suis Charlie(私はシャルリー)」と書かれた黒のスティッカーを身につけていた。また、「報道の自由は何にも代えられない」や、殺害された同紙編集長のステファヌ・シャルボニエ氏に言及し「シャルボは自由のために死んだ」とのスローガンを書いた横断幕を振る者もいた。



 ( 「愛は憎しみより強し」と書かれた同紙の表紙を掲げる女性 )
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 ( 仏リヨンで、犠牲者を追悼する集会に参加し、ペンを掲げる女性 )
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( 仏ナントのロワイヤル広場で開かれた追悼集会 )
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( 英ロンドンで開かれた犠牲者追悼集会に参加しペンを掲げる人々 )
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 テロが横行する社会を断じて許してはなりませんが、その一方で、テロ行為の原因には一切目を瞑り、圧倒的なヒト・モノ・カネの優位性の下、ただひたすらテロのターゲットにされたことを嘆き、一神教キリスト教の正義を掲げてテロリストを一方的に弾劾している欧州白色人種の姿には、オジサンは異和感を感じてなりません。

 どんなささいな出来事にも原因と結果があります。

 風邪一つとってみても原因なしに風邪はひきません。

 風邪ウィルスの侵入なしに風邪はひかないのです。

 同様にケンカや戦争も、闇雲に起きる訳でなく、何らかの原因があってケンカや戦争になるのです。
 
 ケンカや戦争を仕掛けらえらた方には身に覚えがなくても、ケンカや戦争をふっかける方には理由の善悪はどうであれそれなりの正義があるからこそ、その正義を掲げてケンカや戦争を仕掛けるのです。


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 今回のテロ行為も、テロ対象となった風刺週刊紙側に明らかに行き過ぎた行為がありました。


 
< 2015.01.08 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/world/news/150108/wor1501080039-n1.html

 
風刺画が売りの大衆紙 再三の発禁、反発も

 
銃撃されたフランスのシャルリエブドは、風刺画が売り物の大衆週刊紙だ。向こう傷を恐れず、挑発的な姿勢で対象に切り込んでいくが、人種差別や宗教蔑視と取られかねない表現も含まれるため、各方面から強い反発を買い、再三の発禁処分などを受けてきた。

 フランスのメディアなどによると、シャルリエブドの前身の月刊紙「アラキリ」(日本語のハラキリの意味)は1960年に創刊された。左派の過激主義が売りだったが、60年代に2度発禁処分となった。販売不振から81年にいったん休刊、92年に再開した。

 イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画をたびたび掲載。ムハンマドを女性に見立てた半裸のイラストも載せ、イスラム教徒の強い反発を招いた。2011年11月には火炎瓶を投げ込まれ編集部が全焼、同紙のウェブサイトはサイバー攻撃を受けた。発行部数は3万部程度(公称約4万5千部)。



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 で、シャルリー社が掲載したイスラム教を揶揄する風刺画の一つがこれです。


 
< Charlie Hebdo Massacre:12Dead >
 http://www.debbieschlussel.com/76490/charlie-hebdo-massacre-11-dead-french-mag-that-lampooned-mohammed-islam-thats-islam/

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 銃弾がコーランを貫通してイスラム教徒の胸に着弾してます。

 表現の自由?

 仮に聖書が同じように描かれたとしたら、全世界何十億人のキリスト教徒達は、「自分達だけはかくなる卑劣なテロ行為は神に誓って絶対しない、だって表現の自由だから」と全員が強固な信念をもって言い切れる自信があるのでしょうか。

 さらにシャルリー社はこれだけに限らず、度を超えたイスラム教への揶揄を遣りたい放題だったようです。

 ねぇねぇ、有田ヨシフくん。

 おふらんすの週刊紙がやってることは、ヘイトスピーチにはならないのかな?

 やっぱり、表現の自由?

 きみはみんちゅくん代表選にかかりっきりで、今回のおふらんすのテロにはまるで知らぬ存ぜぬの顔してるけど。
 
 あっ、そうね、そうね。

 ヨシフくん的には、日本で現実に起っていること以外は、どんな民族しゃべちゅも、表現の自由なんだもんね。


6858  ( 画像出典はこちら


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 こういう明らかにイスラム教とイスラム教徒を見下すおふらんす週刊紙の卑劣な事実の数々を知った上で、冒頭のAFPの記事を読み返してみますと、追悼集会が連鎖反応で欧州各地に飛び火している事態に、オジサンは大いに注目しております。

 フランス人だけならそれなりに理解出来ますが、イギリス・ドイツ・スイスで、自国で起こった事件でもないのに、何故、次々と追悼集会が開催されなければならないのでしょう。

 そんなに白人諸君は正義感に燃えている人種でしょうか。

 オジサンはこう考えます。

 彼らの犠牲者を悼む嘆きは恐らく本物でしょう。

 でもその彼らの内面の嘆きの本質はテロの犠牲者に向っているのでは決してなく、イスラム教の移民を数え切れないほど現在国内に抱え、いつ自分達も同様の標的にされるか判らない。

 そんな運命を背負わせられてしまったことに、本当は嘆き哀しんでいるのではないでしょうか。

 彼ら白色人種の先祖の皆さまは、有色人種の住む土地に突然土足で入り込んで来て、15世紀から数百年間にも亙って有色人種を大虐殺しまくり、有色人種のヒト・モノ・カネを搾取しまくり、そして今尚、有色人種を卑しめ見下し続けています。

 その結果が21世紀の今日になって、突如今度はテロと言う手段を通して、被害者と加害者の立場が逆転してしまった。

 そのことに欧州白色人種諸君は漸く気がつき、神の懲罰を恐れて、今や夜も眠れない・・・・。

 まぁ、現実的には個人主義の最たる白人諸君がそうすんなり殊勝な気持ちになる訳もなく、今後は我のぶつかりあいで宗教戦争の様相を呈してくるものと予想されますが、何れに致しましても、十字軍以来の「一神教対一神教」の戦いが、21世紀の今も続いていることが明白となりました。

 それ以上に、おふらんすの現実が、「自由・平等・博愛」とは程遠い実態にあることもバレバレになりました。

 おふらんす、行き着く処は、単なる殺し合いに過ぎなかった流血のフランス革命の再現?

 アジア・アフリカの香辛料抜きにフランス料理の世界は確立されなかったんですから、おふらんすの方々は、植民地からの大搾取も含めてその辺のところどうお考えなんでしょう。

 フランス国内のテロ行為が一層過激化するようだったら、国連の潘事務総長はいっそのこと、おふらんすへの胡椒やコーヒー・紅茶の輸出禁止令を提案してみたら如何でしょうか。

 そうすればおふらんすの有色人種見下しも一気に表面的にはおとなしくなって、再び平穏な世界が戻ってくるかも。

 と同時に、アジア・アフリカ諸国は、白人国家への香辛料・コーヒー・紅茶を全面的に一定期間禁止して輸出制限に踏み切るw

 そうなったら「白人vs. 有色人種」の世界勢力地図が一挙に変わりそうな気もするのですが、どこの国にもカネ目的の売国奴くんがいらっしゃいますから、やっぱり、非現実的ですかね。
 

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< 2015.01.12 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/world/news/150112/wor1501120009-n1.html

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( 11日、パリで各国首脳らとデモ行進するフランスのオランド大統領、ドイツのメルケル首相ら )


 テロに屈せず。

 大賛成です。

 1977年、ダッカ日航機ハイジャック事件で、当時の福田赳夫首相が日本赤軍メンバーに対してお取りになったテロ一派に屈した言動を、日本は再び繰り返してはなりません。

 但し、今回のパリのケース、一方的にテロ犯ばかりを非難している白人社会の姿勢に、個人的には納得しかねるものがあります。

 くどいようですが、今回は、白人側にも明らかな非がありました。

 白人社会が見せかけだけでなく心底、「自由・平等・博愛」を信条としているのなら、白人もまた、白人だけの絶対正義を一方的にいつまでも主張し続ける傲慢姓は、いい加減捨て去るべきかと思料致します。

 
昨年12月、米国で黒人が白人警官に射殺されたとき、欧米諸国の白人諸君は黒人のために追悼集会を開催しましたか?

 してませんよね。

 オジサンには、白人社会こそが、未だに根強い人種差別意識を持っているような気がしてなりません。

 でも、彼らがとってもお上手なのは、日本人の政治屋さんもどきのように、本心をリアル社会でさらけだすようなお馬鹿な言動は絶対しないよう、徹底的に訓練を受けていることです。

 結論的には、白人社会こそ、本音と建前の使い分けに長けている最たる人種だと考えます。



2015年1月12日 (月)

大嫌いな国の筈なのに何故か大はしゃぎでやってくるKの国の若者達




 新年早々、Kの国の若者のお気の毒なニュースです。


 
< 2015.01.03 読売新聞 >
 http://www.sankei.com/west/news/150102/wst1501020031-n1.html

 
道頓堀に飛び込み死亡…旅行中の韓国人高校生

 
1日午前0時10分頃、大阪市中央区心斎橋筋の道頓堀川で、「男性が飛び込み、上がってこない」と通行人から119番があった。同市消防局の救急隊員が男性を引きあげたが、約4時間後に搬送先の病院で死亡した。大阪府警南署によると、旅行に来ていた韓国人の高校3年コン・ミンウさん(18)。現場周辺には昨年12月31日深夜から新年を祝おうと若者ら約6600人が集まり、1日午前0時頃から約20分間で延べ63人が道頓堀川に架かる戎橋から次々と飛び降りていた。

 同署によると、コンさんは戎橋の西側にある高さ7~8メートルの道頓堀橋から上半身裸で水深約3.5メートルの川へ飛び込んだという。韓国から駆け付けた父親が2日、身元を確認した。コンさんは昨年12月24日に来日し、友人と3人で現場を訪れていたという。



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 幼稚園から徹底した反日教育を叩き込まれているKの国の若者達。

 日本人は血も涙もない人間だ、日本は極悪非道の悪魔が住む国だと、年がら年中執拗に365日、学校で教えられ続けていた筈なのに、何故、そんなとんでもない国にKの国の若者はわざわざやって来る必要があるのでしょうか。
 
 普通の日本人にはどう考えても彼らの心理状態が理解出来ません。

 嫌い嫌いも好きのうち?

 それとも、「悪魔が支配する日本を悪魔から解放するため、神のご下命により、日本人を救出する為に、労を厭わず来日して差し上げたニダ」と本気で思い込んでいる?

 お亡くなりになった高校生にはお気の毒としか言いようがありませんが、悪魔が住んでいる日本旅行に、彼のご両親は何故ストップをかけなかったのでしょう。

 それに、いくら円安ウォン高とは言え、12月24日に来日して一週間も日本に滞在となると、ご両親がかなりのお金持ちなのかも知れませんが、クリスマスからお正月にかけて子供達だけで異国の海外で過ごすことは、どの国の高校生と雖も相当身分不相応です。

 おまけにハングルも通じない敵国認定されてる地での高校生だけの7日間。

 もっとも、Kの国に住む彼の父親も、ご子息がお亡くなりになった翌日2日午前中にはご遺体確認を済ませてらっしゃいますから、ひょっとして、読売の記事にある「友人と3人で現場を訪れていた」の友人とは、日本にいらっしゃるご親戚かなにか?

 2013年の道頓堀ダイブ動画を見るにつけ、つい、よからぬ邪推をしてしまいます(とりわけ、0分44秒あたり↓からの飛び込みパフォーマンス)。


 
< カウントダウンin道頓堀 >
 https://www.youtube.com/watch?v=N8RjZecMIpo

">


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 結局、やっぱり、昼は反日、夜は親日ってことなんでしょうか。


 
< 韓国人は昼は反日で夜は親日!日本人には友好的だし嫌韓ブームと一緒にするなと意味不明の擦り寄り方! >
 https://www.youtube.com/watch?v=ZDDtquCK6Io

">


 
< 韓国】 頭の中で、反日をどう切り替えるのか?・・・貧困学生 苦労して入った大学休学し金稼ぐために日本へ >
 https://www.youtube.com/watch?v=bhuWrhE07CI

">


 
< 外務省:日韓ワーキング・ホリデー制度 >
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/nk_wholiday.html

 
< 韓国ワーキングホリデー、2011年10月から1万人に拡大 >
 http://workingholiday-net.com/WhatsNew/weblog/article-20110922326.html

 *韓国→日本:1万人超、日本→韓国:年間400人未満


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 一方で、こんなニュースを新春早々から見つけてしまうと、Kの国がどう言い繕うとも、韓国の若者達の反日の歴然たる事実は動かしようもありません。


 
< 20015.01.07 琉球新報 >
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236965-storytopic-271.html

 
韓国高校生12人も抗議、辺野古ゲート前 テコンドー披露し連帯

 【辺野古問題取材班】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では7日も、米軍普天間飛行場の移設に反対する市民らが抗議行動を展開した。午前10時ごろから約50人がゲート前に座り込み、新基地建設への反対を表明した。

 平和学習の一環で沖縄を訪れている韓国の以友高校の学生1人2も座り込みに参加し、ゲート前でテコンドーの演舞を披露した。引率する盧吉相教諭(47)は「辺野古移設は沖縄や日本だけでなく、アジア全体の問題だ。日米政府が移設を押し進めても、人々は闘うことができる」と語った。



 沖縄の反日平和運動は中朝韓が主導しているのはバレバレなんですが、そろそろ政府自民党も、彼らの行き過ぎた内政干渉には毅然とした態度をとって頂きませんと。

 世界中どの国だって、自国にある基地の前で外国人が座り込みしてたら、追い払うのが当たり前です。

 平和学習の一環?

 いいえ、明らかな反日を目的とした政治活動です。

 この時点で、即刻「出入国管理及び難民認定法」で、日本からの強制退去を命じるべきです。


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 一つの救いは、安倍政権になって、外国人の反日活動家や不法就労に対しては甘い顔をせず、取締を強化し始めたことです。

 漸く世界での常識が日本でも通用するようになって参りました。

 まだまだ現実面では、国内の反日活動家の勢力が強大なためにガックリさせられることが後をたちませんが、良いニュースも次々と聞こえてきてます。

 臆することなく、米中朝韓の反日勢力と対峙する気構えを今年も持ち続けましょう。


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< 2015.01.06 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/politics/news/150106/plt1501060015-n1.html

 
「シー・シェパード関係者11人の上陸拒否」昨年1年間でと菅官房長官

 
菅義偉官房長官は6日午前の記者会見で、日本に活動家を派遣し和歌山県太地町のイルカ漁への妨害を続ける団体シー・シェパードについて「昨年1年間で関係者11人を上陸拒否した」と明らかにした。

 同時に「日本での活動内容が入管難民法に定めるいずれの在留資格にも該当すると認められない場合は、入国を拒否するのが一般論だ」と述べ、同法に基づく措置だと強調した。



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< 法務省:平成25年に我が国への上陸を拒否した外国人について >
 http://www.moj.go.jp/content/000121339.pdf

① 国籍・地域別上陸拒否の推移(人)

6846


② 理由別上陸拒否数

6847


③ 港別上陸拒否数の推移(上位5港)

6849


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< イ・スンチョルさん入国拒否で外交問題に?韓国は年10万人以上拒否 >
 http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/14/lee-seung-chul-denied_n_6156518.html


6850
6851



2015年1月11日 (日)

民主代表選、推薦人も問題児のオンパレード




6840  ( 画像出典:2015.01.07 産経新聞


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< オカラくんの推薦人 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150107-OYT1T50086.html?from=ycont_top_txt

6842


・推薦人

 衆院:安住淳、中川正春、
野田佳彦、阿部知子、武正公一、辻元清美、平野博文、近藤洋介、岡本充功、郡和子、寺田学、西村智奈美、奥野総一郎、黒岩宇洋

 参院:小川勝也、北沢俊美、直嶋正行、福山哲郎、足立信也、大久保勉、小林正夫、芝博一、前川清成、柳沢光美、
蓮舫

・推薦人以外の決起集会または選対会合への出席者

 衆院:玄葉光一郎、参院:
広田一

 * ピンクは野田佳彦くんの派閥所属議員


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< モナ夫くんの推薦人 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150107-OYT1T50089.html?from=ycont_top_txt

6843


・推薦人

 衆院:黄川田徹、松原仁、松本剛明、泉健太、長島昭久、馬淵澄夫、小川淳也、田島一成、鷲尾英一郎、大西健介、緒方林太郎、鈴木貴子、福島伸享、宮崎岳志、山尾志桜里

 参院:羽田雄一郎、大塚耕平、桜井充、榛葉賀津也、柳田稔、加藤敏幸、津田弥太郎、牧山弘恵、大野元裕、安井美沙子

・推薦人以外の決起集会への出席者

 衆院:大島敦、小宮山泰子、津村啓介、笠浩史、階猛、中根康浩、柚木道義、後藤祐一、小山展弘

 金子洋一、礒崎哲史、小見山幸治


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< ミスター無能くんの推薦人 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150107-OYT1T50087.html?from=ycont_top_txt

6844


・推薦人

 衆院:赤松広隆、大畠章宏、近藤昭一、山井和則、篠原孝、田嶋要、福田昭夫、佐々木隆博、中島克仁

 参院:小川敏夫、神本美恵子、相原久美子、大島九州男、風間直樹、那谷屋正義、藤末健三、藤田幸久、前田武志、増子輝彦、水岡俊一、有田芳生、石橋通宏、田城郁、徳永エリ、野田国義

・推薦人以外の決起集会への出席者

 参院:田中直紀、江崎孝、斎藤嘉隆


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< 2015.01.07 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/politics/news/150107/plt1501070035-n1.html

 heart
バラバラ民主 はや露呈 伯仲3者、再編で火花 heart

 
伯仲三者 再建へ三様

 
党本部で行われた共同記者会見では、3人が党内ガバナンスの手法をめぐって火花を散らす一幕があった。長年の懸案である党のバラバラ感が早くも露呈した。

 
長妻氏「寄り合い所帯をまとめていく理念がリベラルだ」

 
細野氏「共生多様性こそ保守から出てきた」

 
岡田氏「リベラルよりもう少し幅広く保守中道中道リベラルだ」

 「あるべき民主党像」を問われた3人の答えは、リベラルから保守まで幅広い勢力が同居する同党を象徴していた。集団的自衛権の行使容認の是非をめぐっても、バラバラの見解を示した。先の衆院選で目立った対案を示せず、自民党の「1強」に対抗できなかった反省は見えない。



6845


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2015年1月10日 (土)

客観的事実を伝える資質に欠ける増すゴミ諸君




 オジサンにとっては、日本では一番まともで良心的な新聞社と思っている産経新聞の1月5日付けに、個人的には?????だらけの記事が掲載されておりました。

 タイトルも、日刊ゲンダイ並みのセンセーショナルな見出しで、クレヨンしんちゃんに登場するネネちゃん風に言えば、正に「いつもの産経新聞じゃぁない」と言った感じです。

 まぁ、産経新聞社と雖も、全員が右向け右ではありませんから、それはそれで構わないんですけれども。

 で、そのタイトルとは・・・・。


> 誓約書に「死んでも責任問わない」フィリピン人女性が提訴した〝ブラック〟?介護施設の実態


 記事はかなり長文ですので、一番下に全文を転載しておきました。

 ご興味ある方はご一読下さい。

 本日はこの記事について、個人的な突っ込みを入れてみます。

 その前にここでは、「客観的事実」の定義を、特定の立場や偏見に捕らわれずに、いろいろな角度から物事を考えたり見たりした事実、としておきましょう。


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> 記事見出し:誓約書に「死んでも責任問わない」

 記事本文に掲載されている誓約書の中身はこうです。



一、私は日本にいる間に自然な状況で死亡した場合、すべての金銭あるいは他の義務行為から会社、代表者、役員、管理者、社員に対し、永久に権利放棄します

一、私は自然死に関連し、会社、代表者、役員、代理人、社員を訴追しないことを保証します



 誓約書そのもに、「自然死」の言葉の定義が記載されているかどうかは定かではありませんが、普通の日本人の感覚では、自然死とは事故や病気で死に至ることを意味していません。

 大多数の日本人が考えている自然死とは、加齢現象が進み老衰で亡くなることです。

 この観点に立ちますと、この2つの自然死に関する条項だけを採りだして、
誓約書に「死んでも責任問わない」と見出しを付けてしまう産経新聞の決め付けは、全く、客観的事実ではありません。

 条文を字面で解釈するなら、「労災以外は責任を持ちません」となります。

 この介護施設の雇用実態はどうであったかは別として、少なくとも、産経新聞の
誓約書に「死んでも責任は問わない」の表現は、行き過ぎと言うか、明らかな偏向報道です。

 いつまでも上から目線でこんな書かれ方が罷り通っていては、一般人としては堪ったものではありません。


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 この長文の記事を読んでオジサンが一番気になったのは、この記事をお書きになった記者は、恐らく、今回提訴されてしまった介護施設側の取材は一切せずに、ひたすら、原告側の主張のみを採り上げて一方的な記事を書いたと思われる点です。

 それが証拠に、記事にはこの介護施設の名前が明示されておりません。

 まぁ、記者のサイドに立てば、「原告はお可哀想に」の情緒以外何物もない記事ですから、この介護施設の名前を出すのは憚れたんでしょう。

 ググってみると、本件、もう1ヶ月前の出来事だったんですね。

 共同通信が昨年の11月27日に一斉配信していて、その際、この介護施設名も明確に報道されています。


 
< 介護施設の外国人元職員が提訴 賃金未払いや誓約書提出 >
 http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112801001451.html


 で、問題となっている介護施設がこちら。


 
< ケアサービス寿寿 >
 http://www.kyoei-gr.co.jp/office/01/

 
<↑運営会社:キョーエイグループ >
 http://www.kyoei-gr.co.jp/

 
 上記介護施設がブラック企業であるかどうかは私達第三者は知る由もありませんが、ここで大切なことは、ブラック企業と移民を含む外国人労働者の問題は、はっきり分けて考える必要があることです。

 ブラック企業=移民&外国人労働者問題、ではありません。

 更に、移民と外国人労働者問題は、「少子化」から派生している問題でもありません。

 オジサンは、雇用側の「安い労賃」確保のための経済原則が一番の要因と考えます。

 外国人労働者サイドに立てば、母国の経済環境では暮らしていけない理由が切実です。

 引き受け側の経営者サイドに立てば、日本人と同等の雇用環境では、外国人労働者を受け入れる意味がない。

 かくなる現実を踏まえて、本件は、多角的な視点で捉える必要があります。

 弱者=善の、単純な「お可哀想に」主義は、問題の解決には繋がりません。

 雇う方は、雇用コストが安いから外国人労働者を雇うのであって、そのことを非難したいのであればそれなりの理論武装をした上で、言葉が不自由でコミュニケーションが充分とは言えない外国人労働者介護施設現場の労働環境をこうせよとの具体案が提示出来ないのであれば、みんちゅくんの政治ごっこもどきと何ら変わりありません。

 それと欧米の移民を含む外国人労働者現場で一つだけはっきりしていることは、どの国の外国人労働者であれ、あらゆる職種に就労出来ている事実は全くないと言うことです。

 殆どの移民は低所得の職種に限られている、これが実態です。

 外国人労働者が、大学教授・医者・弁護士・エリートサラリーマンから介護士・肉体労働者・期間工まで、あらゆる職種に就ければそれは素晴らしい世界ではあるかも知れませんが、そうなったらそうなったで、逆に受け入れ国側の雇用が奪われてしまう新たな問題が発生します。

 それに、現実的には言葉の問題がありますから、やっぱり一般的には外国人労働者が高収入を得る職業に就けるようになる社会体制にするには、相当の知恵を絞って現場をがっちり固めなければ無理です。

 くどいようですが、ただ弱者救済の掛け声だけでは、どうにもならない問題なんです。


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 加えて、この記事を読んでいて気になることは、日本の国籍法の法規制です。

 ここで原告となった石原チョナ嬢の事実関係を、記事からおさらいしてみましょう。


① 平成8年、フィリピンから来日。

② 日本で知り合った日本人男性と日本で結婚。

③ 一男一女を設ける。

④ 日本人男性と離婚。

⑤ 子供二人を連れてフィリピンに帰国。

⑥ 平成24年3月、中一の長女を連れて再来日。

⑦ 東大阪の介護施設で働き始める。

⑧ 住居は会社が用意したアパートで長女と二人住まい。

⑨ 平成24年11月、交通事故に遭う。

⑩ 平成26年?月、介護施設を退職。

⑪ 平成26年11月、提訴。

⑫ 現在、生活保護?


 原告が石原姓を名乗っている訳ですから、日本で結婚生活をしていた時点では、原告は日本国籍を取得していたことになります。現時点で彼女が日本国籍であるのかどうかは判りませんが。



> 「日本で働けば子供の国籍取得手続きをする」と説明され・・・・。


 これ↑がどうも理解に苦しみます。

 石原姓を名乗って日本で二人の子供を産んだのなら、産んだ子供の国籍は日本国籍にはならなかったのか、はたまた認知されずに子供だけは最初からフィリピン国籍だったのか、はたまた現時点では日本・フィリピンの二重国籍で18才になったら子供に国籍の選択権があるのか・・・・。

 
 
< 国籍法 >
 http://www.moj.go.jp/MINJI/kokusekiho.html

 
第三条 

 父又は母が認知した子で二十歳未満のもの(日本国民であつた者を除く。)は、認知をした父又は母が子の出生の時に日本国民であつた場合において、その父又は母が現に日本国民であるとき、又はその死亡の時に日本国民であつたときは、法務大臣に届け出ることによつて、日本の国籍を取得することができる。

 2 前項の規定による届出をした者は、その届出の時に日本の国籍を取得する。(帰化)



 上記条文からすると、石原チョナさんのお子様のケースは、届出をするだけで自動的に日本国籍になると思うんですが、何か新聞記事には出来ない隠された秘密があるんでしょうか。

 まっ、裏事情はどうであれ、経済的には日本で生活するしか彼女にとって選択肢はあり得ない、ってコトなんでしょう。

 そして、訴訟に踏み切った。


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> 石原さんを支援した「とよなか国際交流協会」大阪府豊中市)の担当者は、「今回のケースは氷山の一角だろう」と指摘。


 
< 公益法人とよなか国際交流会 >
 http://www.a-atoms.info/

 
< 協会概要 >
 http://www.a-atoms.info/outline/

 
とよなか国際交流協会は、豊中市や関係団体等と連絡を図りながら、人権尊重を基調とした住民主体の国際交流活動を推進することにより、世界の多様な文化及び人びととの相互認識と理解を深めるとともに、地域の国際化を促進し、新しい地域文化の創造と平和で平等な地域社会づくりに寄与することを目的として1993年に設立され、2012年4月1日からは公益財団法人として、公益法人認定表「12 人権、性別その他の事由による不当な差別又は偏見の防止及び根絶を目的とする事業」ならびに「15 国際相互理解の促進及び発展途上にある海外の地域に対する経済協力を目的とする事業」に分類される、「地域における市民の主体的な参加による人権尊重を基調とした多文化共生社会を創出する事業」をその公益目的事業として行うことを認定されました。

 
< うきうきハングル >
 http://www.a-atoms.info/category/book/

 2004年3月 国際理解ハンドブック B5 47ページ オールカラー 1冊300円

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> 提訴後、通訳を介して記者会見した石原さんは「当時のことは辛すぎるので思い出したくない」と多くを語らなかったが、提訴した理由を涙ながらにこう話した。「これからやってくる仲間のためにも、日本で働く環境をもっとよくしてほしい


 石原チョナ嬢、日本に通算何年ご滞在なってらしゃるのかは判り兼ねますが、未だに日本語がご不自由なご様子が窺われます。

 これでは介護現場は、介護される方も介護する方も、お困りだと思います。

 オジサンの経験知からすると、介護現場に外国人を受け入れるのは言葉のハンディキャップもあって、かなり無理があると思ってます。

 それに介護される方は、酷な言い方ですが、回復の見込みがないかなりお年を召した方ばかりです。

 言葉には出しませんが、本音ベースでは、終末医療は家族共々、阿吽の呼吸が通用し、目で相互の意思疎通が出来る日本人の介護スタッフに面倒を見て貰いたいが、正直な想いです。

 それを実現するためには、政府が率先して、日本人の介護現場スタッフ全員のお給料を公務員並みに引き上げて、彼らにインセンティブを持たせるてやることです。

 これだけでも、介護現場の質は大幅に改善され、敢えて介護現場に外国人労働者を雇う必要はない、とオジサンは考えるんですけどね。
 

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< SAPIO 2012年6月6日号 >
 http://www.news-postseven.com/archives/20120526_108966.html

 
インドネシアから来日した看護師たち すでに6割以上が帰国

 
千葉県香取市にある特別養護老人ホーム「杜の家」。ここは、2008年8月に外国人介護士の第1陣としてインドネシアから来日したスウォト君(29歳)の就労先だ。

 この日の勤務が終わりに近づいた午後4時半、スウォト君が2階フロアの一角の机でノートを開いた。

〈リビング内でウロウロされていることがある。トイレの声かけすると「はい」と言われる。トイレへゆうどう。便多量……〉

 慣れた手つきで、入居者の様子を日誌に記入していく。日本語でボールペンを走らせる速さも日本人と遜色ない。

 筆者がスウォト君と初めて会ったのは、来日を2か月後に控えた2008年6月のこと。ジャカルタで取材した彼は、日本語が全くできなかった。それを思えば、4年間で驚くべき進歩である。

 もともと看護師をしていたスウォト君は、日本のアニメ「NARUTO」の大ファンだった。憧れの国で働けるチャンスがあると知り、日本行きを希望した。その理由を当時、彼はこう語っていた。

 「第1は、お金のため。日本では最低でも月1000万ルピア(約9万円)を稼ぎたい」

 その夢は簡単に叶った。日本で働き始めると、月16万円以上の収入が得られたのだ。インドネシアにいた頃の月収1万円とは大違いである。

 今年1月の国家試験は不合格だった。それでも規定の点数を獲ったことで、来年に再チャレンジする権利を得た。しかし、スウォト君は仕事を辞め、6月に帰国していく。

 「仕事に疲れました……」

 インドネシアにはフィアンセがいるが、仕事の当てはない。日本に残れば、最低でも1年は仕事を続けられる。しかも国家試験に合格すれば彼女を呼び寄せ、日本で永住することも可能なのだ。

 「いや、もう日本はいいです。お金がすべてじゃないでしょ?」

 スウォト君にとって、もはや日本は「憧れの国」ではなくなっていた。「仕事面では十分に戦力になっていたのに、残念です」

 「杜の家」の上野興治施設長は肩を落とす。施設側はスウォト君を最大限支援してきた。国家試験の勉強のため、月2回は東京の専門学校へと泊まりがけで派遣した。交通費や宿泊費を含めると、費用は年100万円に上った。そうした投資も無駄になってしまう。

 インドネシアからの第1陣としてスウォト君ら介護士と一緒に来日し、1年早く就労期限を迎えた104人の看護師は、すでに6割以上が帰国してしまった。

 日本に残って国家試験に再チャレンジする者は少数に過ぎない。今年8月までに決断を迫られる介護士の場合も、看護師と同じパターンとなる可能性が高い。

 ● 取材・文/出井康博(ジャーナリスト)



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< 2015.01.05 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/west/news/150105/wst1501050008-n1.html

 
誓約書に「死んでも責任問わない」フィリピン人女性が提訴した〝ブラック〟?介護施設の実態

 
死亡しても会社の責任は問わない。大阪府東大阪市の介護施設で働いていたフィリピン人女性は、採用時にこんな誓約書を提出させられた。「子供の日本国籍取得を援助する」と誘われて来日したが、待っていたのは逃げ出したくなるほどの過剰労働だった。連日夜勤を任され、休むことも許されなかった。退職した女性は昨年11月、「奴隷のような扱いを受けた」として施設の運営会社に未払い賃金や慰謝料など約580万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。人手不足が深刻化する介護現場では近年、外国人労働者を劣悪な待遇で雇う〝ブラック施設〟も増えており、今回のケースを「氷山の一角」とみる関係者もいる。

 
「子供のため」来日決意

 《一、私は日本にいる間に自然な状況で死亡した場合、すべての金銭あるいは他の義務行為から会社、代表者、役員、管理者、社員に対し、永久に権利放棄します》

 《一、私は自然死に関連し、会社、代表者、役員、代理人、社員を訴追しないことを保証します》

 大阪や奈良で介護施設を運営する大阪府東大阪市の会社が、フィリピン人女性の採用時に提出させた「権利放棄書」の一部だ。

 法的拘束力はないものの、業務中に死亡した場合に会社側を免責する内容が英語と日本語で記されている。会社は「あなたを守る書類だ」と説明し、サインを求めたという。

 女性は石原チョナさん。平成8年、来日した際に知り合った日本人男性と結婚し、1男1女をもうけた。その後、男性とは離婚し、母子3人でフィリピンで暮らしていた。

 石原さんによると、再来日のきっかけは、フィリピンにある同社の関連会社で行われた集団面接だった。

 「日本で働けば子供の国籍取得手続きをする」と説明され、渡航費も貸し付けると説明を受けた。「子供のために」と再来日を即決。「日勤のみ、週休2日、収入約13万円」との労働条件が記された契約書にサインした。そこで配られた死亡時の「権利放棄書」の中身は見ていなかった。

 24年3月、当時中学1年生だった長女を連れて再来日。社宅の4畳半のアパートに入居し、働き始めた。施設には他にも同じような境遇のフィリピン人女性が数十人働いていたという。

 
労災後も勤務強制

 だが、間もなく夢は〝悪夢〟に変わる。

 契約時に「日勤のみ」の約束だった勤務は、日本語が得意でないという理由で夜勤ばかりを割り当てられるように。しかも午後10時から午前6時まで「1人体制」。20人以上の要介護者の面倒をみなければならず、一睡もできなかった。何日も続けて夜勤が入るため、長女がアパートで1人で寝起きするような生活が続いた。

 さらに24年11月、施設から会社の事務所に向かう際、自動車にはねられる事故に遭遇。足や腰をけがしたが、会社からは労働災害として扱われず、「いつまでも休むな」と早々に復帰を命じられた。休業を申し込んでも「借金が残っているうちは休むな」と一蹴されたという。

 
「借金」理由に酷使

 実は会社側は石原さんを含むフィリピン人の職員に対し、ことあるごとに渡航費などの「借金」を理由に無理な勤務を強いていた。

 石原さんの場合、会社からは60万円の借金があると言われ、月々の給与から「返済金」として2万円、「積立金」として1万円を天引きされていた。給与水準は日本人職員よりも低く、最低賃金以下の時給800円で働いていた時期もあったという。「借金を返すまで自由になれない」。それが会社の方針だった。

 こうした厳しい管理下でも働き続けたのは、子供の日本国籍取得という目標があったからだった。しかし、国籍取得の援助は一向になく、精神的に限界となり、「借金が残っているうちは仕事は辞められない」と脅されながらも昨年4月に退職。弁護士に相談し、「子供の国籍が取れると欺かれ、過酷な労働を強いられた」として、会社に慰謝料など約580万円の賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 
「安価な労働力」

 日本では高齢化社会の到来で介護需要が増加の一途をたどる一方、介護の担い手不足が深刻化している。

 政府はフィリピン、ベトナム、インドネシアの3カ国に対し、経済連携協定(EPA)に基づいて介護労働従事者を受け入れているが、これとは別に在留資格を持つ多くのフィリピン人が介護サービスに従事するため来日している。施設側がこうした外国人労働者を「安価な労働力」として酷使し、日本人職員との待遇格差をめぐるトラブルが多発している。

 石原さんを支援した「とよなか国際交流協会」(大阪府豊中市)の担当者は、「今回のケースは氷山の一角だろう」と指摘。「ここ数年、介護現場で日本人には決してさせないような勤務を強制させられる外国人労働者からの相談が多く寄せられている。こんな待遇が続けば、国籍に関係なく介護の仕事が敬遠され、ますます現場の人手が足りなくなるのではないか」と話す。

 提訴後、通訳を介して記者会見した石原さんは「当時のことは辛すぎるので思い出したくない」と多くを語らなかったが、提訴した理由を涙ながらにこう話した。

 「これからやってくる仲間のためにも、日本で働く環境をもっとよくしてほしい」



2015年1月 9日 (金)

R4姐さんに日本の未来を託した民主党12人衆




6837


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 我らがヨシヒコくんの派閥「花斉会」の看板娘でもある参院2期目の47才児・R4姐さんが、意気揚々と民主党代表選出馬に名乗り出たのは、昨年の12月23日。

 25日には、「即決即断で6人が推薦人を快く引き受けてくれた」と破竹の勢いだった筈なのに、30日には、「推薦人が20人集められなかった」とアッサリ撤退を宣言。

 今回は衿を立てる暇もなかった、相変わらずの「タダ目立ちたかっただけ」のお騒がせオバサマ振りでございました。

 もっともヨシヒコくんご自身は、最初からオカラくん支持を固めていたようですから( 2014.12.28 東洋経済 )、見様によってはこのR4姐さんの空騒ぎ、オカラくんをすんなり勝たせたくないがために仕組まれたヨシヒコくんサイドのカウンターパフォーマンスと取れないこともありません。

 もしそうでないのなら、R4姐さんは首領のヨシヒコくんから何の許しもなく勝手に立候補を名乗り出たことになり、そうなりますと、R4姐さんはもちろんのこと、R4姐さんへの推薦人を承諾した花斉会メンバー諸君は、花斉会を離脱するのが筋です。

 そんな気配さえサラサラ見せないと言うことは、今回のR4姐さんの撤退宣言に至るまでの立候補ごっこは、最初から確信犯で、ヨシヒコくん主導でシナリオが描かれていたと考えて先ず間違いないでしょう。

 その最大の根拠は、R4姐さんが18才で日本国籍を取得した事実については、みんちゅくんはもちろんのこと増すゴミ諸君も誰一人として問題視しなかったことです。

 みんちゅくんサポーターに国籍条項がないことも大いに問題ありですが、それよりももっと留意すべきは、みんちゅくん代表者は、生れた時日本国籍を有しておらず出生後に日本に帰化した者でも、スンナリ、みんちゅくんの代表者になれてしまう点です。

 ご存知米国大統領の資格には、35才以上、米国在留期間が14年以上、出生時に米国の市民権を有していることの3つのシバリがあります。

 要するに、いくら35才以上の成人で、アメリカに14年以上住んでいても、生れた時に米国籍を有していなければ大統領にはなれないシステムなんです。

 則ち、R4姐さんのように18才で帰化したケースでは、R4姐さんがいくら米国生まれだったとしても、米国大統領にはなれないってコトです。

 詳しく調べたことはありませんが、移民が頻繁に有無を言わさずやって来てしまう欧米諸国の大半は、帰化した本人は、どうひっくり返っても、国の首脳にはなれない制限を設けています。

 でも、日本なら、R4姐さんのような帰化一代目でも、日本の総理大臣になれてしまいます。

 例えば、或る日突然、習近平が突然失脚して日本に亡命したとしましょう。

 その後、キンペイくんは日本国籍を取得して、日本共産党に入党し、党首になったとします。

 それから、あれよあれよと言う間に、中国人の流民が大量に日本に押しかけ次々と日本国籍を取得し、選挙の度にキンペイくん率いる日共が最大野党となり、そして、遂に与党となり、キンペイくんが日本の総理大臣に・・・・。

 想定外のことではありますが、可能性としてはあり得ることです。

 いくらみんちゅくんと雖も、最低限、R4姐さんが立候補表明をした時点で、少なからずこの種の妄想を逞しくした御仁もいらっしゃったでしょう。

 いや、確実にいらっしゃったに違いないと信じたい(棒)

 にも関らず、みんちゅくんからも増すゴミ諸君からも、R4姐さんの帰化の事実を問題視する声が、一切、聞こえてこなかったと言うことは、皆が、R4姐さんのお遣りになってることは全ては茶番だと判っていたから、敢えて声を大にして騒ぐことはしなかった・・・・( Really? )。

 故に、たった一週間で撤退宣言を、予定調和で出した。

 故に、全ては、ヨシヒコくん司令部に基づくカウンター笑劇場だった。

 と前向きな邪推をしてみたいところなんですが、みんちゅくんの資質を考えますと果たしてどうなのか。

 代表者の資格がらみで、帰化問題のことなんか想像だにしなかったが、案外、実態かも知れません。

 それならそれで、今後、ヨシヒコくんやR4姐さんへの格好の追求材料に成り得ます。

 愉しみですねぇ、wkwk。

 さて、前置きが長くなってしまいました。

 それでは、今回、手放しでR4姐さんに日本の未来を託したお歴々の方々のご芳名を、とくと拝見させて頂くことに致しましょう。


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< 20014.12.30 R4姐さんHPから >
 http://renho.jp/archives/5927.html

 
heart 代表選について heart

 
私の相談に即断、即決してくれ、仲間を募ってくれ、民主党の未来を語ってきた同士です。

① 愛知11区、古本伸一郎さん
② 千葉、長浜博行さん
③ 千葉9区、奥野総一郎さん
④ 同じく千葉、小西洋之さん
⑤ 福岡、大久保勉さん
⑥ 同じく福岡、野田国義さん
⑦ 大分、足立信也さん
⑧ 大阪、尾立源幸さん
⑨ 静岡、藤本祐司さん
⑩ 新潟4区、菊田真紀子さん
⑪ 滋賀、林久美子さん
⑫ 高知、広田一さん

 事情があって、
ここに名前を出せない方も複数人います。

 仲間の一挙手一投足、もらった一言、その全てが心に染み入りました。力をもらいました。闘う勇気をくださいました。

 ほぼ全員が私からの撤退の話に言ってくれました。

 
「これで終わりじゃないよね」

 はい。これからも挑戦する姿勢を持って最大限の努力をしていきます。

 国民のために。次世代のために。未来のために。二大政党を実現し国民が選択できる政治のために。



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< R4姐さん、推薦人検証 >

・衆参別

 衆議院:3人、参議院:9人


・うち花斉会所属議員:4人

 古本伸一郎、長浜博行、藤本祐司、広田一


・うち問題児:4人

 憲法クイズ小西くん、懇ろ野次親父野田国義くん、SMの女王菊田姐さん、寒流フェミ久美子姐さん


 R4姐さんを含めた13名の方々は、日本国の総理大臣は何人であろうが、少なくとも日本国籍でさえあれば全く問題なし、とお考えになってる典型的なみんちゅ脳の方々です。

 故に彼らは、2014衆院選マニフェストで何恥じることなく堂々と、「集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回」を掲げたのです。( 2014.11.24 産経新聞

 本当に、みんちゅくんって判りやすい。

 R4姐さんも、上記12名の御仁も、日本を守ってくれるコトは決してありません。

 彼ら13名は、日本に有事があったら、真っ先に率先して自ら逃げ出す口です。

 間違いありません(キリッ



> 事情があって、ここに名前を出せない方も複数人います。

 日本語で「複数」とは、「単数」の対語で、2人以上です。

 でもR4姐さんの「複数」人と言う仰有り方は、あと6・7人は軽くいらっしゃるようなニュアンスに受け取れるから不思議です。

 だったらR4姐さん、撤退なんかなさらなくても良かったんじゃない?

 それとも、「複数人」って、北京語では零人のことアルヨ?



> これで終わりじゃないよね

 いいえ、終りです。



・上記みんちゅくん参院議員、改選時期
 
 東京、蓮舫  :2016年 
 
千葉、長浜博行:2019年
 千葉、小西洋之:2016年
 福岡、大久保勉:2016年
 
福岡、野田国義:2019年
 大分、足立信也:2016年
 大阪、尾立源幸:2016年
 静岡、藤本祐司:2016年
 滋賀、林久美子:2016年(世耕の妻)
 高知、広田 一:2016年 


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heart 花斉会(かせいかい)について heart


 ご存知の通り、ヨシヒコくんの派閥です。

 政治資金収支報告書をご覧頂ければ一目瞭然の通り、都内の一流処で会合と称して呑めや歌えの大騒ぎばかりしていらっしゃる団体です。

 会の代表者は、元官房長官の藤村修くん。

 会の事務所は、ヨシヒコくんの秘蔵っ子、現在2期連続落選中の手塚仁雄くんのオフィスに同居してます。

 平成21年まではずっと、R4姐さんの事務所に同居してたのですが、R4姐さんご自身の事務所経費の使われ方に問題があることがバレたのを契機に、シャブ中仲間のヨシオくんの処に移転しました。

 一方、政治資金収支報告書上の事務担当者の電話番号は、参院議員長浜博行くんのオフィスの番号になってますから、実際のところは、誰が幹事役で取り仕切っているのか良く判らない団体です。

 まっ、実態は、呑み会だけしかなさってないんですから、どうでもいいことなのかも知れません。

 一番問題なのは、誰が花斉会の会員なのか全く判らない点です。

 平成20年度までは、政治資金収支報告書に氏名を掲載していたのですが、平成21年度以降の報告書からは、会費収入として一括計上する方式に変更したため、会費支払い者の人数しか判らなくなってしまいました。

 確実に花斉会同志と言い切れるのは、R4、手塚、長浜のお三方ぐらいなもので、あとの方は、さぁ、どうなんだか。

 落選してしまった議員や離脱した議員も顕著で、最新の報告書によると、花斉会会員は会費支払い者ベースでは御大ヨシヒコくんをも含め、なんとたったの13人。

 このうち現役の国会議員は、果たして、何人居るのやら。

 頑張れ、ヨシヒコくん。

 頑張れ、R4姐さん。

 

・花斉会、会費支払い人数(総務省提出、政治資金収支報告書から)

 25年度:13人
 24年度:33人
 23年度:36人
 22年度:36人


 21年度以前の会員の実名が分ってる分は、下記をご参照下さい。

 
< 野田佳彦の派閥「花斉会」の研究 (その2) 
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/2-8ca9.html

 
< 野田佳彦の派閥「花斉会」の研究(その1) >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/1-a050.html



・平成25年度花斉会「御呑み処」(総務省、25年度花斉会収支報告書から)

① 四季の歌:中央区八重洲1-7-17
② 駒形どぜう:台東区駒形1-7-12
③ 麦屋:港区赤坂6-3-13(延べ2回)
④ 聘珍樓:港北区2-2-8
⑤ 大東企業:千代田区永田町2-13-5
  ↑個室会席「北大路」



・平成24年度花斉会「御呑み処」(総務省、平成24年度花斉会収支報告書から)

① はなの舞:中央区銀座6-2-10
② 芝パークホテル:港区芝公園1-5-10
③ 東昌企業赤坂飯店:港区赤坂3-10-1(延べ2回)
④ 大庄:品川区南大井6-28-12
⑤ ホテルルポール麹町:千代田区平河町2-4-3
⑥ 赤坂離宮:港区赤坂5-3-1(延べ2回)
⑦ 赤坂エクセルホテル東急:千代田区永田町2-14-3(延べ4回)
⑧ パノラマホテルズワン:港区赤坂1-12-33
⑨ 東急ホテルズ:千代田区永田町2-10-3
⑩ 赤坂やげん亭:港区赤坂2-14-27
⑪ 麦屋:港区赤坂6-3-13
⑫ インディゴブルー:千代田区紀尾井町4-1
⑬ 聘珍樓:港北区2-2-8


・平成23年度花斉会「御呑み処」(総務省、平成23年度花斉会収支報告書から)

① 東昌企業赤坂飯店:港区赤坂3-10-1(延べ3回)
② 丹波谷かくりゅう:港区六本木3-6-4
③ 天香回味赤坂別館店:港区赤坂5-1-1
④ ホテルオークラエンタープライズ:江東区新木場1-11-4
⑤ 食文化総研:千代田区永田町2-9-6-104
⑥ 際コーポレーション:目黒区大橋2-22-8(延べ3回)
⑦ グランドハイアット東京:港区六本木6-10-3
⑧ 六波羅:港区赤坂4-2-2
⑨ 麦屋:港区赤坂6-3-13(延べ3回)
⑩ 赤坂やげん亭:港区赤坂2-14-27
⑪ 雅山:港区麻布台3-5-5
⑫ ホテルニューオータニ:千代田区紀尾井町4-1
⑬ 溜池おば九:港区赤坂2-20-19
⑭ ケーワイプロジェクト:港区赤坂3-12-10
⑮ タスク:中央区銀座5-10-11
⑯ タン企画赤坂離宮:港区赤坂5-3-1
⑰ ちゃぽん紀尾井町店:千代田区麹町4-3-5
⑱ ホテルルポール麹町:千代田区平河町2-4-3


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< 野田佳彦の研究(その2)> 政治資金でキャバクラ通い >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2-6cc0.html


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2015年1月 8日 (木)

新春初大笑い、民主党代表選の巻




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< 歴代民主党代表、全履歴 >


01 菅直人  1996.09.28 ~ 1997.09.16(共同代表)
02 鳩山由紀夫1996.09.28 ~ 1997.09.16(共同代表)
03 菅直人  1997.09.16 ~ 1999.09.25
04 鳩山由紀夫1999.09.25 ~ 2002.12.10 
05 菅直人  2002.12.10 ~ 2004.05.18 
06 岡田克也  2004.05.18 ~ 2005.09.17
07 前原誠司   2005.09.17 ~ 2006.04.07 
08 小沢一郎   2006.04.07 ~ 2009.05.16 
09 鳩山由紀夫2009.05.16 ~ 2010.06.04 
10 菅直人  2010.06.04 ~ 2011.08.26  
11 野田佳彦  2011.08.29 ~ 2012.12.25
12 海江田万里2012.12.25 ~ 2014.12.14
13 岡田克也 or 長妻昭 or 細野豪志 ?


 
heart 昔の名前で出ています heart
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6779406




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 ここ9年間ずっと、日本全国ウン千万の正妻の皆さまから敵認定され続けていらっしゃる艶福家のモナ夫くんが、初春から自民党を敵認定して、ご満悦のご様子です。


 
< 2015.01.04 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/politics/news/150104/plt1501040020-n1.html

 
細野氏吠える「敵は自民党だ!」

 
民主党代表選(7日告示-18日投開票)に立候補を表明している細野豪志元幹事長が4日、福井市で講演し「敵は自民党だ。国民は安倍政権の危険性に気付いている。民主党を再生させ、もう一度期待してもらえる状況をつくりたい」と訴えた。同時に「4月の統一地方選は最大の戦いだ。私が代表になったら、先頭に立ってしっかり勝ち抜く態勢を組みたい」と強調した。


 みんちゅくんの皆さま方って例外なしに他者非難合戦となると生理的に目が耀き始めるようで、上述記事の中にも、具体的な戦略・戦術も勝算も何もないにも関らず、相も変わらずひたすら生産性のないジミンガーを喚き続けるモナ夫くんのお姿が容易に想像出来て、本年もみんちゅくんにおかれましては、ヨシモトを超える存在であり得るコトを確信したオジサンです。

 モナ夫くん、頑張って下さい(棒)

 ところでモナ夫くん、きみは今回、自民党を敵認定した一方で、
「私が代表になったら、先頭に立ってしっかり勝ち抜く態勢を組みたい」と過去のみんちゅくん代表者達の存在意義を真っ向から全否定する発言をしてしまったことで、歴代みんちゅくん代表者7人をも同時に全員敵認定していることの矛盾にお気付きですかな。

 常識が通用する普通の日本社会では、同業者や仲間内に向って敵と言う場合は、「好敵手」「競争相手」の意味合いですが、みんちゅくんの世界では日本の世間知が通用しません。

 則ち、みんちゅくん用語で「敵」とは、仇敵・恨みのある相手といった意味でしかなく、モナ夫くんの上述お言葉は翻訳すると、「みんちゅくんウリ仲間=善、みんちゅくん以外&みんちゅくんナム勢力=悪」になってしまうのです。 

 敵認定自体は、常に敵の存在をつくっておかないことには精神の安定が保てないKの国倫理感仕様に染まったみんちゅくんの皆さまのデフォですから、さして驚きはしません。

 しかしながら、いくら内輪揉めは李氏朝鮮の得意技とは言え、一気にみんちゅくん重鎮7名を敵にしてしまったモナ夫くんの荒技は、ちと遣り過ぎです。
 
 この一言で、オジサンは、今回のみんちゅくん代表選、モナ夫くんの当選の可能性はナシしとみました。

 但し、選挙は水もの。

 残り10日余りの選挙運動、モナ夫くんは、次のような公約を掲げれば一挙に失地回復で、ニダくんサポーターたちの票を一人占めして、逆転当選出来るかも。

 お気張りやす、モナ夫くん。


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民主リベラル系、長妻氏に一本化…保守系に対抗 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141230-OYT1T50024.html?from=ycont_top_txt

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長妻氏は旧社会党系議員らの支持も得て、党内では保守系とされる細野、岡田両氏への「対抗軸」を打ち出したい考えだ。

 「リベラル勢力を一本化するということだ。70年前の戦争の反省に安倍内閣が立っているとは思えない」長妻氏は29日、東京都内で記者会見し、細野、岡田両氏を意識して、自民党との対決姿勢を鮮明にした。

 

 えっ、オカラくんとモナ夫くんが、保守勢力ですってェw

 えっ、ナガツマくんが、リベラルですってェw

 ご冗談はよし子ちゃんw

 Kの国倫理感に染まり切った「みんちゅ&反日増すゴミ」連合軍の諸君って、己が情緒と感情だけで日本語をお使いになりますから、あいまいな日本語表現があまりにもお上手過ぎて、普通の日本人には彼らの真意が伝わることは決してありません。

 そもそもみんちゅくんに、保守もリベラルも、一人も居りません。

 だって、みんちゅくんには一人として、普通に日本を愛している人はいらっしゃらないじゃないですか。

 自国を否定しておきながら自称リベラルを名乗っていられるのは、日本ぐらいなものです。

 世界標準で言えば、みんちゅくんは単なる反日売国政党で、それ以上でもそれ以下でもありません。

 集団的自衛権行使容認に反対を唱えるなら、では、どうやって国土と国民を守るのか詳細な具体案を掲げるべきなのですが、みんちゅくんにはお一人たりとも実践的かつ具体的な政策を語る方がいらっしゃいません。

 いらっしゃらないと言うより、政策一つ、実践的かつ具体的に語る資質が彼らには欠落しているのです。

 要は、みんちゅくんのデイリーワークとは、敵を作って、全てに亙って反対することだけ。

 かくも十年一日のンパターンでは、そろそろ宗主国様に見放され、みんちゅくん全員が転職の憂き目に・・・・。


 
< 民主党ヨシモト支部から超大型スーパー熟女コンビ、デビューのお知らせ >
 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-725c.html

6834

 
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 heart
1から20までカウント出来ないことがバレちゃったR4姐さん heart

6835


 
< 2014.12.30 R4姐さんTwitterから >
 https://twitter.com/renho_sha/status/549897577261330432

 
撤退します。代表選挙。推薦人20人が現時点で集まりません。


 
< 2014.12.30 R4姐さんTwitterから >
 https://twitter.com/renho_sha/status/549915943380340736

 
無理だった、甘すぎる、馬鹿じゃないか。それでも、確実でもなくても挑戦する姿勢を私は持ち続けたい。予定調和ほど、つまらないものはない。


6836



2015年1月 7日 (水)

お正月読切特集、尋常小學修身書(巻六)




 
第十二 憲法


 團體の生活には、人々が皆守らなければならない規則が必要であります。

 もしかやうな規則がなく、めいめい勝手氣まゝなことをしたら、とても團體の生活を遂げることは出來ません。

 國家の規則は即ち國法であつて、國民はこれによつて保護され國家はこれによつて安寧秩序が保たれます。

 國民がもし國法を重んじなかつたら、國家の秩序がみだれて、國の存立を全うすることが出來ません。

 大日本帝國憲法は、天皇がこれによつて我が國をお治めになる大法で、したがつてあらゆる法令の本になる最も大切な規則であります。

 明治天皇は皇祖皇宗の御遺訓に基づかせられ、國家の繁榮と臣民の幸福とをお望みになる大御心から、臣民が永遠にしたがふべきものとして此の大法を御制定になり、明治二十二年の紀元節の日に御發布になりました。


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 憲法には、萬世一系の天皇が大日本帝國をお治めになることを示して、昔から變らない我が國體の大本を明らかにしてあります。

 又臣民に國家の政治に参與する権利を與へ、法律によつて、臣民の身體・財産等を保護し、臣民は兵役・納税の義務を負ふことがきめてあります。

 さうして天皇が我が國をお治めになるのに、一般の政務については國務大臣をお置きになつて輔弼をおさせになり、法律や豫算は帝國議會の協賛を經ておきめになり、裁判は裁判所におさせになることになつてゐます。
            
 憲法と一しよに制定された皇室典範は、皇位繼承・践祚即位等皇室に關する大切な事物をきめてある規則で、憲法と同じく我が國の大法であります。  

 我等帝國臣民たる者は、常に皇室典範及び大日本帝國憲法を尊重し、これを遵奉して皇運を扶翼し奉り、以て我が國運の發展をはからなければなりません。


 
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第十三 國民の務(其の一)


 我等日本人は元來平和を愛する國民であります。

 けれども一朝國に事ある時は、一身一家を忘れて義勇公に奉ずることを國民の第一の務として來ました。

 我が國は、昔から一度も外國のために國威を傷つけられたことはありません。

 これは全く御代々の天皇の御稜威のもとに、我等の祖先が、極めて忠誠勇武であつたのによるのであります。

 我等も、祖先が心を一つにして守護して來た此の國を守つて、光輝ある歴史を無窮に傳へなければなりません。


6818

 我が國民中、満十七歳から満四十歳までの男子は、皆兵役に服する義務があります。

 それで満二十歳になると、必ず徴兵検査を受け、體格の完全で強壮な者の中から、現役兵となつて陸軍或は海軍に入ります。

 もし國に一大事が起つたときは、現役にある者はもちろん、其の他の兵役に服する義務のある者も、召集に應じて出征します。

 かうして兵役に服し國の防衛に當るのは、我等國民の最も大切な義務であると共に、又大きな名譽であります。


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 一たびいくさが始ると、第一線に立つて働くのは、いふまでもなく軍人であります。

 しかし今日のいくさは昔とちがひ、國と國とが全力を舉げて戰ふのでみあつて、眞の舉國一致でなくては勝つことは出來ません。

 故に銃後の國民は、第一線の将兵と、其の任務の重大なことに變りはありません。

 第一線に軍需品を送り出す任務はもちろん、いくさがどんなに長引いても生活を引きしめて、軍費に堪へ、産業を衰へしめないことが必要です。

 そればかりではありません、敵機がいつ我等の上空にあらはれて、爆弾の雨を降らせるかわからないのです。

 其の時は、女でも子供でも、沈着に、出來るだけの任務を引受けて、身を以て防護に當らなければなりません。

 戰時に際して國防の目的を達成するためには、かやうに國の全力を舉げてこれに當る國家総動員によらなければなりません。

 日本男子たる者は、少年の時から身體を強健にし、元氣を養ひ、成長の後は見事に徴兵検査に合格して陸海軍に入り、名譽ある護國の義務を果すことが出來るやうに心掛けなければなりません。

 又軍隊にはいれない者でも、常に心身を練り、技能を磨いて、すはといへば、直ちにこれに應じて國難に當る覚悟が大切であります。


 
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第十四 國民の務(其の二)

 我が國を防衛して其の存立を全うするには、陸海軍の備がなくてはなりません。

 國民の教育を進め國運發展の基を固くするには、學校の設がなければなりません。

 其の他公共の安寧秩序を保ち、通信交通を便にし、産業の發達をはかるなど、國民共同の福利を増すために、國でなさなければならない事がたくさんあります。

 したがつて、國には、これらの仕事をするために莫大な費用がいります。


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 同じやうに、府縣や市町村に於ても、学校を建て、道路を通じ、橋をかけなどして、住民の便益をはかりますが、これらの事業も費用なしには出來ません。

 我等は國民としてこれらの費用を分擔するのが當然で、それがために租税を納めなければなりません。

 もし國民が租税を納めなければ、公共の事業に必要な費用の出みちがありません。

 したがつて、國民の幸福を進め國を盛にすることはとても望めないのは、いふまでもなく、國の存立さへ危くなります。

 納税は兵役とともに國民の大切な義務であります。
 
 租税には國全體の費用となる國税と府縣の費用となる府縣脱と、市町村の費用となる市町村税とがあります。

 國税は法律できまり、府縣税・市町村税は法律で定められた範囲内で、それぞれ府縣會・市町村會の議決できまります。

 我等はこれらのきまりに從つて税金を納めるのです。

 租税は國を愛し郷土を思ふ眞心から、進んでこれを納める心掛が大切であります。

 もし納税に關する申告を怠つたり、納税の期限に後れて督促を受けたりすると、無益に公の手數をかけます。

 まして申告をいつはつたり、期限に後れて滞納處分を受けたりすふやうなことがあつては、自分の恥であるばかりでなく國運發展の妨になります。


 
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第十五 國民の務(其の三)


 帝國議会は憲法の規定によつて毎年召集され、我が國の法律や豫算などを審議して、大政に協賛する大切な機関であります。

 議会で議決したことは、天皇の御裁可を經て公布されます。

 帝國議会は貴族院と衆議院から或立つてゐます。

 貴族院は皇族華族の議員や勅任された議員で組織され、衆議院は選舉権をもつてゐる國民が公選した議員で組織されてゐます。

 我等は、帝國議会の議員を選舉し、或は其の議員に選舉されて、國の政治に参與することが出來ます。

 帝國議会の議決は國の盛衰に関係しますから、したがつて、其の議員の適否は、國家・國民の幸不幸となります。

 それで議員を選舉するには、候補者の中から、性行がりつぱであり、よい考をもつてゐる人を選んで投票しなければなりません。

 自分だけの利益を考へて投票し、又は他人に強ひられて適任者と思はない人に投票してはなりません。

 又理由もないのに大切な選舉権を棄てて投票しないのは、選舉の趣旨にそむくものであります。


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 帝國議会の議員に選ばれた者は、其の職責の重大なことを思ひ、かりそめにも私情に動かされず、利害にまどはされず、奉公の至誠を以て、其の職責を果さなければなりません。

 府縣には府縣會があり、市や町村には市會・町村會があつて、それぞれ府縣や市町村のきまりを設けたり、豫算を定めたりして地方の繁榮をはかつて居ります。

 府縣會・市會・町村會の議員の職責も、帝國議會の議員の職責と同じやうに大切ですから、これを選舉する人も、選舉されて議員となつた人も、奉公の精神を以て其の務を盡さなければなりません。 


 
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第十六 國交

 隣近所同志互に親しくして助け合ふことが、共同の幸福を増す上に必要なことは、いふまでもありません。

 それと同様に、國と國とが親しく交り互に助け合つて行くことは、世界の平和、人類の幸福をはかるのに必要なことです。

 今日、各國互に條約を結び、大使・公使を派遣して交際につとめてゐるのも、これがためであります。

 明治天皇は、諸外國との和親について非常に大御心をお用ひになりました。

 明治四十一年に下し賜はつた戊申詔書の申にも、益々、國交を修めて列國と共に文明の幸福をうけよと仰せられてあります。

 歐洲大戦の終にパリーで平和會議が聞かれた時、我が國もこれに参加しました。

 此の會議で平和條約が結ばれ、此の條約の一部として國際聯盟規約が出來ました。

 大正元年に聯盟が成立した時、大正天皇は詔書を下し賜はつて、聯盟平和の實を舉げ、我が國力を養つて時世の進運に伴なふやうに勉めよと、國民におさとしになりました。

 天皇陛下はかねて國際平和に大御心をお用ひになり、皇太子であらせられた頃、歐洲諸國を御巡遊になつた時にも、國々との和親をお進めになりました。

 かやうに我が國は、世界の平和を進め文明の發達をはかることを、國交の方針として居ります。

 それで、聯盟に対しても、最初から熱心にこれと協力して來ましたが、満洲國の成立した時、東亜の平和を保つ方法について聯盟と意見を異にしたために、昭和八年遂に聯盟を離れることになりました。

 其の時、天皇陛下は詔書を下し賜はり、其の中に、我が國の信ずるところに從つて國際平和を確立しようと仰せられてあります。

 國際平和を確立するには、我が國としては、先づ東亞の安定を保つことが大切です。

 それで、我が國は満洲國と條約を結んで、隣同志のよしみをいつまでも固くし、兩國協同して國家の防衛に當るべきことを約しました。

 さうして支那とも和親を進め、互に協力して東亞の安定を保ち、共榮の實を舉げることにつとめて居ります。

 かやうにして始めて世界の平和を確立することが出來るのです。 

 我等は常に國交の大切なことを忘れず、つとめて世界の大勢を知り、東亞の事情を明らかにし、外國人と交際するに當つても、互によく理解し合つて、廣く人類の幸福を増やすやうに心掛けませう。


 
出典:尋常小學修身書巻六兒童用(文部省発行)昭和15年日本書籍刊



2015年1月 6日 (火)

お正月読切特集、尋常小學修身書(巻五)




 
第三 國法を重んぜよ


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 昔、ギリシヤにソクラテスといふ賢人がありました。

 ソクラテスは、若い時から、國を愛する心が深く、三度も戰爭に出て、國のために勇ましく戰ひました。

 中年以後は、世人の迷をとき、正しい道をさとらせようとして、毎日町に出て人々と語り合ひました。

 彼の眞心のこもつた道理のある話に、皆引きつけられて、次第に其の教えに耳をかたむける者が多くなりました。

 殊に、青年は、彼の説に心服してしまひました。


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 ソクラテスのひやうばんが高くなるにつれてソクラテスに言ひこめられた人々やソクラテスを誤解してゐる人々は、彼をにくむやうになりました。

 さうして、これらの人々は、しまひにはソクラテスを罪におとしいれようとして、

 「ソクラテスは、ギリシヤの青年を惑はす者である。」

 と言つて、彼をうつたへました。

 ソクラテスは、法廷で、自分の正しいことを堂々と辨明しましたが、陪審の人々の投票によつてソクラテスに罪があることにきまり、とうとう彼に死刑が言渡されました。

 ソクラテスを信ずる人々は、どうかして彼を助けたいと思ひました。

 ソクラテスの親しい弟子に、クリトンといふ人がありました。

 彼を助ける方法をいろいろ考へた末、或日牢屋へ行つて、彼に面會して、

 「あなたは、罪もないのに、死ななければならないわけはありません。今、こゝを逃出す方法がありますから、すぐにお逃げなさい。」

 と言つて、しきりにすすめました。

 しかしソクラテスはクリトンの熱心なすゝめに從はうとしませんでしだ。

 かへつて、いつものやうにおだやかに、

 「クリトン、お前の親切はありがたい。しかし、お前もよく知つてゐる通り、私は、今日まで正しい道をふみ行ひ、人にもさうするやうにすゝめて來たのである。それを今、自分の命がをしいからと言つて、一たん國法の命じたことにそむくやうなことがどうして出來よう。國民たる者がそんな不正なことをするやうでは、國は立つて行くものではない。私も、私の母や祖先も、皆國恩を受けて一人前の人間になつた。國あつての私たちです。國法の命ずることなら、どんなことでもそれに従ふべきである。私は我が國を愛し、死を決して三度も出征をした。それ程愛する我が國の、神聖な國法をふみにじつて、今さらどこへ逃げて行く氣になれよう。クリトンよ、私たちは國法を守らなければならない。」

 と説ききかせて、落着いてゐました。


 
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第四 公徳


 公園の樹木を折りとつたり、塀や壁に落書をしたり、人ごみの中で人を押しのけて進んだりするのは、公徳心にかけた行です。

 公園の樹木を折る人も隣の庭の花はとらないでせう。

 又どんな人ごみの中でも、知合いの人を押しのけるやうなことはしないでせう。

 知合つてゐる間では決してしないことでも、見ず知らずの人の間となると平氣でするのは、つまり自分が公衆と一體の生活をしてゐるといふ考えがなく、かやうなことをしては恥づかしいと感じないからです。

 私たちは、自らつゝしんで、知つてゐる人に對しても、知らない人に對しても、決して迷惑をかけるやうなことをせず、常に公衆の一人として、何事をするにも公衆のためを考へて、世の中の幸福を進めるやうに心掛けなければなりません。 
      
 乃木大将が学習院長であつた時、大将は、常に生徒に、少しでも人の迷惑になるやうなことをしてはならないと言ひきかせました。

 さうして、自分も決して人の迷惑になるやうなことはしませんでした。

 或日、大将は、電車に乘つて上野へ行きました。

 ちやうど雨降で、大将の着てゐた外套は雨にぬれてゐましたので、車内で人から席をゆづられても、たゞていねいにお禮を言ふだけで、腰を掛けようとはしませんでした。

 大将についてゐた人が、外套を持ちませうかと言ひましたが、それもことわつて、ずつと上野まで立つたまゝで行きました。

 人々が互に公徳を重んずれば、世の申の秩序はとゝのひ、みんな樂しく生活することが出來ます。

 世の中が開けて、汽車・汽船・電車・自動車・飛行機等の物の便がよくなり、圖書館・博物館等が各地に設けられ、公園も諸所に作られて來ますと、これらの公共の物を利用する場合が多くなりますから、私たちは一そう注意して、公徳を守らなければなりません。



 
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第七 公益


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 熊本の町から東南十數里、緑川の流に沿うて白糸村といふ農村があります。

 一帶の高地で、緑川の水は、此の村よりもずつと低い所を流れてゐますし、又緑川に注ぐ二つの支流も、此の村のまはりの深いがけ下を流れてゐます。

 白糸村は、かやうに川にとり圍まれてゐながら、しかも川から水が引けないので、昔は水田が開けないのはいふまでもなく、畠の作物もよく出來ず、場所によつては飲水にも困る程でした。


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 村人たちは、毎年、よその村々の田が緑の波を打つのを眺めるにつけ、又それがゆたかに實のつて黄金色になつて行くのを見るにつけ、どんなにうらやましく思つたことでせう。

 さうして、村のまはりを、朝も晩も勢よく流れてやまない水の音を、どんなにうらめしく聞いたことでせう。

 今からおよそ百年程前、矢部郷と呼ばれた此の地方の總荘屋に、布田保之助といふ人がありました。

 保之助は、矢部郷の村々のために、道路を開き橋をかけて交通を便にし、堰を設けて水利をはかり、大いに力をつくしましたが、同じ矢部郷の中である白糸村の水利だけはどうすることも出來ず、村人たちと共に水のとぼしいことをたゞ歎くばかりでした。

 保之助は、思案の末、緑川の二つの支流の深い谷をへだてた向かふの村が、白糸村よりも高く、水も十分にあるので、其の水をどうかして谷を越えて白糸村へ渡すより外に方法はないと考へました。

 しかし小さいかけひの水ならばともかく、田畑をうるほす程の多量の水を渡すことは、容易なことではありません。

 保之助は、先づ水で水道を作つて水を渡してみましたが、はげしい水の力で、水道は一たまりもなく吹破られ、木片は深い谷底へばらばらになつて落ちてしまひました。

 しかし、そんなことで志をくじくやうな保之助ではありませんでした。

 保之助は、今度は石で水道を作らうと思つて、いろいろの實驗をしてみました。

 水道にする石の大きさや水道の勾配を考へ、水の力のかゝり方や吹上げ方などをくはしく調ベました。

 とりわけ石のつぎ目から一滴も水をもらさないエ夫には、最も苦心をしました。

 さうして、これならばといふ見込がついたので、先づ谷に高い石橋をかけ、其の上に石の水道を設ける計畫を立てて、藩に願ひ出ました。

 いよいよ藩の許を得たので、一年八箇月を費して、大きなめがね橋をかけました。

 高さが十一間餘り、帽が三間半、全長四十間。

 さうして此の橋の上には三すぢの石の水道が仕掛けられてありました。

 始めて水を通すといふ日、保之助は禮服を着け、短刀を懐にして其の式に臨みました。

 萬一此のエ事が失敗であつたら、其の場を去らず腹かき切つて死ぬ覚悟でした。

 エ事の見届けに來た藩の役人も、集つた村人たちも、他村からの見物人も、保之助の様子を見て、はつと襟を正しました。

 足場が取拂はれました。

 しかし石橋はびくともしませんでした。

 やがて水門が開かれました。

 水は勢込んで長い石の水道を流れて來ましたが、石橋は其の水勢にたへて相變らず谷の上に、高く、どつしりとかゝつてゐました。

 さうして水は望み通りにこちらの村へ流れ込んで來ました。

 「わあ」と喜の聲があがりました。


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 保之助は、今こそ長い間苦心を重ねた難工事が出來上つたのだと、涙を流して喜びました。

 さうして、水門をほどばしり出る水を手にくんて押しいたゞいて飲みました。

 間もなく、此の村に百町歩程の水田が開けました。

 さうして人はふえ、村は富み、藩も大いに収益を増しました。

 それからは保之助が村を通ると聞くと、家の中に居る者まで走り出て、ていねいにあいさつをしたといふことです。

 橋の名は通潤橋と名づけられ、今もなほ深い谷間に虹のやうな姿を横たへ、一村の生命をさゝへる橋となつてゐます。


 
出典:尋常小學修身書巻五兒童用(文部省発行)昭和14年日本書籍刊



2015年1月 5日 (月)

お正月読切特集、尋常小學修身書(巻四)




 
第二十 博愛


 明治六年、はるばる支那へやつて來たドイツの商船ロベルトソン號は、或日、海上で大あらしにあひました。

 船は、帆柱を吹折られ、ボートを押流され、荒狂ふ大波に三日三晩ゆられて九州の南の宮古島の沖に吹流されて來ました。

 しかし、運惡く、暗礁に乘上げてしまひました。

 舶員たちは、波にさらはれまいと、こはれた船に一生けんめいにとりついて、助をもとめました。

 ロベルトソン號の難船を見つけた宮古島の見はりの者は、さつそく役人に知らせて、人々を呼集めました。

 役人は、よりぬきの漕手や醫者を連れてかけつけ、村々の人たちと一しよに助舟を出しました。

 しかし、さかまく荒波を乘越えて進むことは、どうしても出來ません。

 其の上、やがて日はとつぷりと暮れました。

 人々は、仕方なく引返しましたが、をかにかゞり火をたいて、難船をした沖の人たちをばげましながら、夜を明かしました。

 あくる日は、風もおとろへ、波もいくらか静かになりました。

 島の人人は、

 「今日こそは。」

 と勇み立ち、飲水やかゆなどを用意して、大波の中へ乘出しました。


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 あぶない岩の間をくぐり、大波にゆり上げられゆり下げられながら、力の限り漕いで、やつとロベルトソン號にたどり着きました。

 さうして、身のきけんも忘れて、つかれきつてゐる船員たちを、残らず助けて歸つて來ました。

 危い命を助けられた船員たちの喜は、どんなであつたでせう。

 島の人々は、くすりをのませたり、けがの手當をしたりして、船員たちをかいはうしました。

 しかし、ことばが通じないため、どこの人だかわかりません。

 そこで、いろいろの國の國旗を取出して見せて、始めてドイツの人であることがわかりました。

 其の後、一箇月餘りの間、親切に世話をしてゐるうちに、みんな元氣になりました。

 そこで、船を貸して本國へ歸らせました。

 出發の日には、島の人々は、海岸に出て、かねやたいこをたゝいて見送りました。

 役人たちは、舟に乘つて、水先を案内しながら、はるか沖合まで送つて行きました。

 船員たちは、月日を重ねて無事に本国に歸り着きました。

 さうして、嬉しさの餘り、あふ人ごとに、親切な日本人のことを話しました。

 其のことが、いつかドイツ皇帝に聞えました。

 皇帝は島の人々の親切を大そう喜んで、ぐんかんを送つて宮古島に記念碑を建てさせられました。

 其の記念碑は、今もなほのこつて、ながく此の博愛の美談を傳へてゐます。


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第二十一 志を立てよ


 野口英世は、三歳の時、ろにころがり落ちて、ひどいやけどをしました。

 母の一生けんめいのかいはうのかひがあつて、命だけは助かりましたが、左の手に大きなきずが残り、指先のきかぬ不自由な體になりました。

 五歳・六歳となつて、英世は、外に出て近所の子供たちと元氣よく遊ぶやうになりましたが、きやうそうでもして英世が勝つたときなどは、負けた子供たちは、くやしまぎれに、英世のかたはの手を笑ひました。


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 少學校に行くやうになつても、友達はやはり其の手を笑ひました。

 英世はそれをざんねんに思ひ、
                             
 「手は不自由でも、一心に勉強して、きつと、今に、りつぱな人になつて見せるぞ。」

 とかたく決心しました。

 英世は、うちがびんぼふでしたから、毎朝早く起きて、近所の小川や沼に行つて川魚をとつて來て、賣り、其の金でふでやすみなどを買ひました。

 又、夜、本を讀みたくても、あかりをともすことが出來ませんから、冬はろのたき火をたよりにし、夏は學校の小使室に行つて、ランプの光で本を讀みました。              
 英世はかうして、いつとうで尋常小學校をそつげふしました。

 それから、或人の世話で、高等小學校に行くことが出來ましたが、英世は、遠い道をかよつて一生けんめいに勉強しましたので、せいせきは一そうよくなりました。

 其のうちに、人々の親切で、醫者のしゆじゆつを受け、手が餘程自由に使へるやうりになりました。

 手がよくなるにつけて、英世は、醫術の人を助ける仕事であることを知り、醫者の學問をして、世のため人のためにつくしたいといふ志を立てました。

 そこで、高等小學校をそつげふすると、さきにしゆじゆつを受けた醫者にたのんで、其の弟子にしてもらひました。

 それからの英世の勉強は、一そう烈しくなりました。

 醫者の手傳をするひまに、いろいろ醫學の本を讀み、外國語のけいこまでしました。

 其の後、英世は、東京に出て、二十一歳の時、醫者のしけんを受けますと、見事にきふだいして、一人前の醫者になりました。

 それからますます研究を進めるために、アメリ力合衆國に渡り、夜を日についでおこたらず勉強しました。

 さうして、醫學の上でりつぱな發見をして世界に名高い學者になりました。

 又、いろいろのむづかしい病氣をなほす方法をくふうして、人々を助けました。


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 昭和三年、アフリカヘ渡つて、人の恐れる熱病を研究してゐるうちに、それがうつつて、五十三歳で、かの地でなくなりました。

 人人は、英世をあつぱれ人類の恩人と言つて惜しまぬ者はありませんでした。 


 
出典:尋常小學修身書巻四兒童用(文部省発行)昭和12年日本書籍刊



2015年1月 4日 (日)

お正月読切特集、尋常小學修身書(巻三)




 
四 かうかう


 二宮金次郎は、家が大そうびんぼふであつたので、小さい時から、父母の手助けをしました。

 金次郎が十四の時、父がなくなりました。

 母は、くらしにこまつて、金次郎と次の子を家におき、すゑのちのみごをしんるゐにあづけました。

 しかし、母は、その日から、あづけた子のことが氣にかゝつて、夜もよく眠れません。
 
 「今ごろは、目をさまして、ちゝをさがして泣いてゐるであらう。」

 と思ふと、かはいさうでならなくなり、いつも、こつそり泣いてゐました。

 金次郎は、それに氣がついて、

 「おかあさん、どうしておやすみになりませんか。」

 と聞きましたが、母は、

 「しんぱいしないでおやすみ。」

 といふだけでした。

 金次郎は、

 「これは、きつとあづけた弟のことをしんぱいしていらつしやるのにちがひない。」

 と思つて、

 「おかあさん、弟をうちへ連れてかヘりませう。赤んばうが一人ぐらゐゐたつて、何でもありません。私が、一生けんめいにはたらきますから。」

 といひました。

 母は、大そう喜んですぐにしんるゐへ行つて、赤んばうを連れてもどりました。

 親子四人は、一しよに集つて喜び合ひました。

 孝ハ徳ノハジメ。


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五 しごとにはげめ


 金次郎の村のさかひを流れてゐる川には、たびたび大水が出て、土手をこはしました。

 そのために、村では、どの家からも一人づつ出て、毎年、川ぶしんをしました。

 金次郎も、年は若いが、この川ぶしんに出てはたらきました。

 しかし、まだ力がたらないので、おとなにはかなはないと思つて、どうかしてしごとのたしになることは,ないかとかんがへました。

 さうして、晝のしごとをすまして家へかへると、夜おそくまでおきてゐてわらぢをつくり、あくる朝、それをしごとばへ持つて行つて、

 「私は、まだ一人前のしごとが出来ませんから、みなさんのおせわ仁なります。これはそのおれいです。」

 といつて、みんなの人におくりました。


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 しかし、金次郎は、人の休んでゐる間でも、休まずはたらいたので、土や石をはこぶことは、かへつておとなよりも多いほどでした。

 金次郎は、家のしごとにもよくはたらきました。

 朝は早くから山へ行つて、しばをかり、たきゞをとり、それを賣つて金にかへました。


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 また、夜はなはをなつたり、わらぢをつくつたりして、少しのじかんもむだにしませんでした。

 かうして、母を助けて、小さい弟たちをやしなひました。


 
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六 がくもん


 金次郎が十六の時、母がなくなりました。

 それで、二人の弟は、母の生まれた家に引取られ、金次郎は、をぢの家にせわになることになりました。

 金次郎は、をぢのいひつけをまもつて、一日中、よくはたらきました。

 さうして、夜になると、本を讀み、字をならひ、さんじゆつのけいこをしました。

 しかし、をぢは、あぶらがいるので、がくもんをすることをとめましたた。

 金次郎は、

 「自分は、しあはせがわるくて、よそのせわになつてゐるが、今がくもんをしておかないと、一生むがくの人になつて、家をさかんにすることも出来まい。自分であぶらをもとめてがくもんをするのなら、よからう。」

 と思ひました。

 そこで、自分であれ地を開いてあぶらなをつくり、そのたねをあぶらやへ持つて行き、あぶらに取りかへてもらつて、毎晩、がくもんをしました。


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 しかし、をぢがまた、
 
 「本を讀むよりも、うちのしごとをせよ。」

 といひましたので、夜おそくまでをぢの家のしごどをして、その後で、がくもんをしました。

 二十さいの時、金次郎は、あれはてた自分の家へもどりました。

 さうして、一生けんめいにはたらいて田や畠を買ひもどし、家もさかんにしました。

 また、世のため、人のためにつくして、後々までもたつとばれる、りつぱな人になりました。


 
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二十三 協同


 昔、毛利元就といふ人がありました。

 元就には、隆元・元春・隆景といふ三人の子があつて、元春・隆景は、それぞれ別の家の名を名のることになりました。

 元就は、三人の子が、先々はなればなれになりはせぬかと心配して、いつも、

 「三人が一つ心になつて助け合ふやうに。」

 といましめて居ましたが、或時、三人に一つの書き物を渡しました。


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 それには、

 「三人とも、毛利の家を大切に思ひ、たがひに、少しでもへだて心を持つてはならない。隆元は二人の弟を愛し、元春・隆景はよく兄につかへよ。さうして、三人が一つ心になつて助け合ヘ。」

 と書いてありました。

 また、元就は、隆元に別の書き物を渡しましたが、それにも、

 「あの書物をまもりとして、家の榮をはかるやうにせよ。」

 と、よく行きとゞいたいましめが書いてありました。

 書き物をもらつた兄弟は、三人の名を書きならべた請書を父にさし出し、

 「三人は、心を合はせて御いましめをまもります。」
     
 と、かたくちかひました。

 其の後、元就のあとをついだ隆元は早く死んで、其の子の輝元が家をつぎました。

 元春・隆景は、よく元就のいましめをまもつて輝元を助けましたので、毛利の家はながく榮えました。


 
出典:尋常小學修身書巻三兒童用(文部省発行)昭和14年日本書籍刊



2015年1月 3日 (土)

お正月読切特集、尋常小學修身書(巻二)




 
一 二年生


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太郎ヤ竹子ハ、ミンナソロッテ二年生ニナリマシタ。 

 モウスッカリナレテ學校ガウチノヤウデス。

 學校ニハ、カハイイ一年生ガハイッテ来マシタ。

 太郎ヤ竹子ハ、キフ二二イサンネエサンニナッタキモチデ、イロイロ一年生ノセワヲシテアゲマス。

 アサ学校へ來ル時、サソッテアゲタリ、學校デ一ショニアソンデアゲタリシテヰマス。

 二年生ニナッタ太郎ヤ竹子ハ、ヨクマナビヨクアソンデ、一ソウヨイ子ドモニナリ、一年生ノ手ホンニナラウトオモッテヰマス。



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二 ジブンノコトハジブンデ


 
ウメ子ガ、オトウトノー郎ニ、

 「サア、学外ヘイキマセウ。」

 トイッテ、サソヒマシタ。

 一郎ハ、マダヨウイガデキテヰマセンノデ、アワテテ、

 「ネエサン、ソノホンヤチャウメンヲ、カバンニ入レテクダサイ。」

 トタノミマシタ。


6796

 オカアサンハ、ソレヲオキキニナッテ、

 「ジブンノコハジブンデナサイ。」

 トオッシャイマシタ。

 一郎ハ、ジブンデカバンノシマツヲシテ、ネエサント一ショに、學校へイキマシタ。



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十五 キソクニシタガヘ


6797

 
太郎ハ、アル日、トモダチト、マチノコウエンニアソビ二行キマシタ。

 太郎タチハ、キレイナ草花ヲ見タリ、ブランコニノッタリシテタノシクアソビマシタ。

 カヘル時ニ、トモダチガ、美シイモミヂノエダヲ見ツケテ、

 「太郎君、コノエダヲヲッテカヘラフデハナイ力。」

 トイヒマシタ。

 太郎ハ

 「木ノエダヲヲルナト、コゝニカイテアル。オルノハオヨシナサイ。」

 トイッテ、トメマシタ。

 シカシ、トモダチハ

 「ダレモ見テヰナイカラ、イゝヨ。」

 トイッテ、エダヲヲリカケマシタ。

 太郎ハマタ、

 「人ガ見テヰテモヰナクテモ、キソクニハシタガハナケレバナラナイ。」

 トイヒマシタ。

 ソコデ、トモダチモ、ナルホドト気ガツイテ、木ノエダヲヲルノヲヤメテ、一ショニカヘリマシタ。



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二十四 ヤクソクヲマモレ


 
廣瀬武夫ハ、ロシヤニ長ク行ッテヰタコトガアリマス。

 武夫ハ、國ヲタツ前ニ、アル子ドモニ、

 「オミヤゲニ、アチラノイウビン切手ヲ、持ッテカヘッテアゲヨウ。」

 トヤクソクシマシタ。
 
 武夫ハ、ロシヤカラカヘルトチュウデ、タッター人、ソリニノッテ、アブナイ、タビヲスルコトニナリフマシタ。

 チャウド、サムイフユノコトデス。


6800

 ソコハ、ヒロイヒロイ雪トコホリノアレノハラデ、見ワタスカギリ、家モ何モアリマセン。

 ソノ時、武夫ハ、サキノヤクソクヲ思ヒ出シテ、

 「モシ、トチュウデジブンガ死ヌヤウナコトガアッタラ、アノヤクソクガハタセナイ。」

 ト思ヒマシタ。


6798

 ソコデ武夫ハ、ソノ子ドモニアテタ手紙ヲカイテイウビン切手ヲ入レ、ソレヲ、ジブンノニイサンノ所ヘオクッテ、

 「モシ私ガ死ンダラ、コノ手紙ヲ子ドモニトゞケテ下サイ。」

 ト、タノンデヤリマシタ。



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二十五 シャウヂキ


 
松平信綱ハ小サイ時、シャウグンノヤシキデ、ナカマトタハムレテ、タイセツナビャウブヲヤブリマシタ。

 間モナク、シャウグンガソコヲ通リ力ゝリ、

 「コレハ、ダレガヤブッタノカ。」

 ト聞キマシタ。


6801

 ナカマノモノハ、ミンナダマッテヰマシタ。

 ソノ時、信綱ハ、

 「私ガ ヤリマシタ。」

 トカクサズ マウシアゲテ、オワビヲシマシタ。

 スルト、シャウグンハ、
 
 「ヨクモシャウヂキニマウシタ。」

 ト信綱ヲホメ、

 「コレカラハ、マタカヤウナアヤマチヲシナイヤウニ。」

 トイマシメテ、別ニドガメマセンデシタ。

 シャウヂキハーシャウノタカラ。



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ニ十六 オンヲ忘レルナ


6802

 
ハチハカハイゝ犬デス。

 生マレテ問モナクヨソノ人ニヒキ取ラレ、ソノ家ノ子ノヤウニシテカハイガラレマシタ。

 ソノタメニ、ヨワカッタカラダモ、大ソウヂャウブニナリマシタ。

 サウシテ、カヒヌヌシガ毎朝ツトメニ出ル時ハ、デンシャノエキマデオクッテ行キ、タガタカヘルコロニハ、マタエキマデムカヘニ出マシタ。

 ヤガテカヒヌシガナクナリマシタ。

 ハチハ、ソレヲシラナイノカ、毎日カヒヌシヲサガシマシタ。

 イツモノ工キニ行ッテハ、デンシャノツクタビニ出テ來ル大ゼイノ人ノ中ニ、カヒヌシハヰナイカトサガシマシタ。

 カウシテ、月日ガタチマシタ。

 一年タチ、二年タチ、三年タチ、十年モタッテモ、シカシ、マダカヒヌシヲサガシテヰル年ヲトッタハチノスガタガ、毎日、ソイエキノ前ニ見ラレマシタ。



 出典:尋常小學修身書巻二兒童用(文部省発行)昭和10年日本書籍刊



2015年1月 2日 (金)

お正月読切特集、尋常小學修身書(巻一)




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 出典:尋常小學修身書巻一兒童用(文部省発行)昭和11年日本書籍刊



2015年1月 1日 (木)

新年明けましておめでとうございます




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 出典:うたのほん(文部省)復刻版

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