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2015年1月13日 (火)

神の懲罰に戦慄し始めた欧州白色人種




 
祝!成人式

 我が浦安市は本年もTDLで14回目の成人式を行いました。

 賛否両論は今でもありますが、とにかくおめでとう。


 
< ミッキーが門出祝福 ディズニーランドで成人式 >
 https://www.youtube.com/watch?v=SIN3FCF4Bys

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< 2015.01.08 AFP日本語版 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3035898?pid=

 
「私はシャルリー」 仏新聞社銃撃、追悼集会に計10万人超

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仏パリで7日に起き12人が死亡したイスラム過激派による風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)本社襲撃事件を受け、パリをはじめとする同国各地の都市で同日、犠牲者追悼集会が開かれ、のべ10万人以上が参加した。また欧州の複数の都市でも追悼集会が開かれ、数千人が参加。インターネット上では「私はシャルリー」とのハッシュタグを付けたメッセージを数多くの人が投稿している。

 パリでは少なくとも3万5000人が追悼集会に参加。また警察によると、仏南東部リヨンと南西部トゥールーズでの集会には少なくとも2万人が集まった。この他、ボルドーやマルセイユなどでも追悼集会が開かれ、数千人が参加した。欧州ではこの他、独ベルリン、英ロンドン、スイスのローザンヌなどの都市でも同様の集会が開かれた。

 デモ参加者らは、フランス国内で行われた攻撃としてはここ数十年間で最多の死者を出した事件の犠牲者との連帯を示すため、「Je suis Charlie(私はシャルリー)」と書かれた黒のスティッカーを身につけていた。また、「報道の自由は何にも代えられない」や、殺害された同紙編集長のステファヌ・シャルボニエ氏に言及し「シャルボは自由のために死んだ」とのスローガンを書いた横断幕を振る者もいた。



 ( 「愛は憎しみより強し」と書かれた同紙の表紙を掲げる女性 )
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 ( 仏リヨンで、犠牲者を追悼する集会に参加し、ペンを掲げる女性 )
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( 仏ナントのロワイヤル広場で開かれた追悼集会 )
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( 英ロンドンで開かれた犠牲者追悼集会に参加しペンを掲げる人々 )
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 テロが横行する社会を断じて許してはなりませんが、その一方で、テロ行為の原因には一切目を瞑り、圧倒的なヒト・モノ・カネの優位性の下、ただひたすらテロのターゲットにされたことを嘆き、一神教キリスト教の正義を掲げてテロリストを一方的に弾劾している欧州白色人種の姿には、オジサンは異和感を感じてなりません。

 どんなささいな出来事にも原因と結果があります。

 風邪一つとってみても原因なしに風邪はひきません。

 風邪ウィルスの侵入なしに風邪はひかないのです。

 同様にケンカや戦争も、闇雲に起きる訳でなく、何らかの原因があってケンカや戦争になるのです。
 
 ケンカや戦争を仕掛けらえらた方には身に覚えがなくても、ケンカや戦争をふっかける方には理由の善悪はどうであれそれなりの正義があるからこそ、その正義を掲げてケンカや戦争を仕掛けるのです。


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 今回のテロ行為も、テロ対象となった風刺週刊紙側に明らかに行き過ぎた行為がありました。


 
< 2015.01.08 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/world/news/150108/wor1501080039-n1.html

 
風刺画が売りの大衆紙 再三の発禁、反発も

 
銃撃されたフランスのシャルリエブドは、風刺画が売り物の大衆週刊紙だ。向こう傷を恐れず、挑発的な姿勢で対象に切り込んでいくが、人種差別や宗教蔑視と取られかねない表現も含まれるため、各方面から強い反発を買い、再三の発禁処分などを受けてきた。

 フランスのメディアなどによると、シャルリエブドの前身の月刊紙「アラキリ」(日本語のハラキリの意味)は1960年に創刊された。左派の過激主義が売りだったが、60年代に2度発禁処分となった。販売不振から81年にいったん休刊、92年に再開した。

 イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画をたびたび掲載。ムハンマドを女性に見立てた半裸のイラストも載せ、イスラム教徒の強い反発を招いた。2011年11月には火炎瓶を投げ込まれ編集部が全焼、同紙のウェブサイトはサイバー攻撃を受けた。発行部数は3万部程度(公称約4万5千部)。



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 で、シャルリー社が掲載したイスラム教を揶揄する風刺画の一つがこれです。


 
< Charlie Hebdo Massacre:12Dead >
 http://www.debbieschlussel.com/76490/charlie-hebdo-massacre-11-dead-french-mag-that-lampooned-mohammed-islam-thats-islam/

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 銃弾がコーランを貫通してイスラム教徒の胸に着弾してます。

 表現の自由?

 仮に聖書が同じように描かれたとしたら、全世界何十億人のキリスト教徒達は、「自分達だけはかくなる卑劣なテロ行為は神に誓って絶対しない、だって表現の自由だから」と全員が強固な信念をもって言い切れる自信があるのでしょうか。

 さらにシャルリー社はこれだけに限らず、度を超えたイスラム教への揶揄を遣りたい放題だったようです。

 ねぇねぇ、有田ヨシフくん。

 おふらんすの週刊紙がやってることは、ヘイトスピーチにはならないのかな?

 やっぱり、表現の自由?

 きみはみんちゅくん代表選にかかりっきりで、今回のおふらんすのテロにはまるで知らぬ存ぜぬの顔してるけど。
 
 あっ、そうね、そうね。

 ヨシフくん的には、日本で現実に起っていること以外は、どんな民族しゃべちゅも、表現の自由なんだもんね。


6858  ( 画像出典はこちら


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 こういう明らかにイスラム教とイスラム教徒を見下すおふらんす週刊紙の卑劣な事実の数々を知った上で、冒頭のAFPの記事を読み返してみますと、追悼集会が連鎖反応で欧州各地に飛び火している事態に、オジサンは大いに注目しております。

 フランス人だけならそれなりに理解出来ますが、イギリス・ドイツ・スイスで、自国で起こった事件でもないのに、何故、次々と追悼集会が開催されなければならないのでしょう。

 そんなに白人諸君は正義感に燃えている人種でしょうか。

 オジサンはこう考えます。

 彼らの犠牲者を悼む嘆きは恐らく本物でしょう。

 でもその彼らの内面の嘆きの本質はテロの犠牲者に向っているのでは決してなく、イスラム教の移民を数え切れないほど現在国内に抱え、いつ自分達も同様の標的にされるか判らない。

 そんな運命を背負わせられてしまったことに、本当は嘆き哀しんでいるのではないでしょうか。

 彼ら白色人種の先祖の皆さまは、有色人種の住む土地に突然土足で入り込んで来て、15世紀から数百年間にも亙って有色人種を大虐殺しまくり、有色人種のヒト・モノ・カネを搾取しまくり、そして今尚、有色人種を卑しめ見下し続けています。

 その結果が21世紀の今日になって、突如今度はテロと言う手段を通して、被害者と加害者の立場が逆転してしまった。

 そのことに欧州白色人種諸君は漸く気がつき、神の懲罰を恐れて、今や夜も眠れない・・・・。

 まぁ、現実的には個人主義の最たる白人諸君がそうすんなり殊勝な気持ちになる訳もなく、今後は我のぶつかりあいで宗教戦争の様相を呈してくるものと予想されますが、何れに致しましても、十字軍以来の「一神教対一神教」の戦いが、21世紀の今も続いていることが明白となりました。

 それ以上に、おふらんすの現実が、「自由・平等・博愛」とは程遠い実態にあることもバレバレになりました。

 おふらんす、行き着く処は、単なる殺し合いに過ぎなかった流血のフランス革命の再現?

 アジア・アフリカの香辛料抜きにフランス料理の世界は確立されなかったんですから、おふらんすの方々は、植民地からの大搾取も含めてその辺のところどうお考えなんでしょう。

 フランス国内のテロ行為が一層過激化するようだったら、国連の潘事務総長はいっそのこと、おふらんすへの胡椒やコーヒー・紅茶の輸出禁止令を提案してみたら如何でしょうか。

 そうすればおふらんすの有色人種見下しも一気に表面的にはおとなしくなって、再び平穏な世界が戻ってくるかも。

 と同時に、アジア・アフリカ諸国は、白人国家への香辛料・コーヒー・紅茶を全面的に一定期間禁止して輸出制限に踏み切るw

 そうなったら「白人vs. 有色人種」の世界勢力地図が一挙に変わりそうな気もするのですが、どこの国にもカネ目的の売国奴くんがいらっしゃいますから、やっぱり、非現実的ですかね。
 

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< 2015.01.12 産経新聞 >
 http://www.sankei.com/world/news/150112/wor1501120009-n1.html

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( 11日、パリで各国首脳らとデモ行進するフランスのオランド大統領、ドイツのメルケル首相ら )


 テロに屈せず。

 大賛成です。

 1977年、ダッカ日航機ハイジャック事件で、当時の福田赳夫首相が日本赤軍メンバーに対してお取りになったテロ一派に屈した言動を、日本は再び繰り返してはなりません。

 但し、今回のパリのケース、一方的にテロ犯ばかりを非難している白人社会の姿勢に、個人的には納得しかねるものがあります。

 くどいようですが、今回は、白人側にも明らかな非がありました。

 白人社会が見せかけだけでなく心底、「自由・平等・博愛」を信条としているのなら、白人もまた、白人だけの絶対正義を一方的にいつまでも主張し続ける傲慢姓は、いい加減捨て去るべきかと思料致します。

 
昨年12月、米国で黒人が白人警官に射殺されたとき、欧米諸国の白人諸君は黒人のために追悼集会を開催しましたか?

 してませんよね。

 オジサンには、白人社会こそが、未だに根強い人種差別意識を持っているような気がしてなりません。

 でも、彼らがとってもお上手なのは、日本人の政治屋さんもどきのように、本心をリアル社会でさらけだすようなお馬鹿な言動は絶対しないよう、徹底的に訓練を受けていることです。

 結論的には、白人社会こそ、本音と建前の使い分けに長けている最たる人種だと考えます。



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