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2015年4月14日 (火)

長崎市長田上富久くん、58才児の核兵器廃絶ごっこ




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 統一地方選、前半戦が終了しました。

 我が浦安市の千葉県議選は、定員2名のところ3名の立候補で、選挙前から自民・民主、現職2名で確定の無風区でした。

 全国的な共産党伸長ブームとやらはどこへやら、浦安市の共産党候補は全く票が伸びず、2位当選の民主候補にさえも大差での落選となりました。

 投票率31%で自民党候補が一人圧勝となった今回の投票結果は、市の4分の3が埋立地の新興住宅地域であるにも関らず、保守地盤が堅固で、良識ある健全な住民が多い証でしょう。

 仮に、浦安市がリベラル系政治屋さんもどきに占領されてしまったら、TDRのイメージ戦略にも大いに影響するでしょうから、ミッキーくんもミニーちゃんもドナルドくんも、この度の浦安市千葉県議選の結果には大いに満足してることでしょう。

 * この4月から1年間、イクスピアリが15周年記念で、多彩なイベントを企画。

 * イクスピアリ・シネマ、今週は、3Dも、4Kデジタル作品も、両方上映中。


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 統一地方選、第一ラウンド。

 大阪と増すゴミくんと立候補者と選挙関係者以外は、全然、盛り上がっていないように思えるのですが、実際のところはどうなんでしょう。

 投票率の低さは相変わらずですし、地方選は全国的に、やるたびに投票率が下がり続けているようにさえ感じられます。

 ちょっと前までは、「誰が出ても同じ」だったのが、みんちゅくんの所為で、「野党候補は殆ど全員、どうしようもない人ばっかり」の認識が浸透してきた感があります。

 それはそうです。

 野党諸君は反対ばかりで、建設的なお仕事は絶対になさりません。

 言動の規範は、情緒一辺倒の己の怒りの感情だけ。

 何をなさろうとも、或いは、なぁ~んにもなさらなくても、当選さえしてしまえば、4年間は税金から多額の報酬が頂ける訳ですから、こんなラクチンなご商売はございません。

 現在のみんちゅくんのような反日プロ市民の烏合の衆を見ていると、結局は、リアル社会で誰にも相手にさえされなくなった人達が、最後に辿り着いた行き場として選んだのが「議員職」、とつい意地悪な観方をしたくなってしまいます。

 全ての自治体毎に、市町村区議・都道府県議・組長が必ず居なければ、地方自治運営は現実的に回っていかないのか。

 必要悪の議員や組長が居なくなって困ることは、一体、何なのか。

 極論すると、国会議員がゼロになることで、支障をきたすことは何なのか。

 私達は、選挙はやるのが当たり前の時代に生きてますが、果たしてそうなのか。

 その都度、選挙を実施してきた結果が、全てをより良い方向に変えてきたのか。

 箸にも棒にもかからない議員諸君を見させられにつけ、当選さえすれば何をしようが、誰でも務まってしまう現行の選挙制度に疑問を抱かざるを得ません。


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 そんなことを考えていたら、こんなニュースが目に止まりました。


 
< 2015.04.11 読売新聞 >
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150410-OYT1T50142.html

 
露「根拠のない言いがかり」に長崎市長「残念」

 
長崎市が「ロシアが核兵器の限定的先制使用を想定していた」との一部報道を受けてプーチン露大統領宛ての抗議文を3日に送付したのに対し、9日、エブゲーニー・アファナシエフ駐日ロシア大使から市に返書が届いた。

 
大使は「根拠のない言いがかりと言わざるを得ない」と反論している。

 市によると、一部報道では、米軍やNATO軍とみられる仮想攻撃に対するロシアの軍事演習で核兵器の限定的先制使用を想定したという。市は「被爆者のこれまでの取り組みを愚弄し、核兵器を禁止しようとする国際社会の取り組みにも逆行する」などと抗議した。

 返書は市長と市議会議長宛てで、想定の事実について言及はなく、ロシアが核拡散防止条約(NPT)加盟国の一つでNPT体制を支持していることを強調。
「(抗議文に)70年前、どの国が広島と長崎に核爆弾を投下したかについて言及がない。この国こそ『抗議』の対象ではないか」と批判した。

 
田上富久市長は「抗議した被爆地の思いが伝わっていないのは残念」とコメントした。


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> 70年前、どの国が広島と長崎に核爆弾を投下したかについて言及がない。この国こそ『抗議』の対象ではないか。


 露西亜に味方する訳ではありませんが、極めて正論です。

 正に、露西亜を批判する前に、2度の原爆投下で30万人もの無辜の民間人を一瞬にして大虐殺したアメリカに文句を言えよ、です。

 この辺の感覚が、戦後70年間、GHQ洗脳効果で徹底的に骨抜きにされてしまった日本人が多すぎます。

 取り分け、みんちゅくんを始めとするリベラル系プロ市民議員や、似非保守系議員、似非保守系組長に顕著です。

 多幸症の長崎市長、トミヒサくんも、紛う事なきそのお一人。



田上富久市長は「抗議した被爆地の思いが伝わっていないのは残念」とコメントした。


 
思いが伝わっていないのは残念ww

 えっ、たった、それだけですか。

 どうやら長崎市長とは、情緒だけで、務まるご職業らしい。

 少なくとも、抗議したトミヒサくんお一人だけが馬鹿にされただけでなく、原爆でお亡くなりになった長崎市民10万人をも馬鹿にされたんですから、トミヒサっくんに日本人的良心と責任感がおありなら、即刻、東京の露西亜大使館に乗り込んで、直に、駐日露西亜大使に猛抗議すべきです。

 それを直接面前でご自身の口で抗議するならまだしも、紙ベースで抗議して、反論されたら、「抗議した思いが伝わらなかった」で幕引きを図るなんて、柔もいいとこです。

 と言うか、あまりにも、お馬鹿丸出し。

 核廃絶の意気込みは、このトミヒサくんには微塵も感じられません。


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そもそも抗議する相手が間違っている by プーチンくん

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思いが伝わらない、I Go ww by トミヒサくん

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 露西亜大使からの長崎市宛の回答文は見当りませんが、長崎市と同様の抗議文を送った広島市長宛の回答文の日本語訳は、チョウニチさん報道によりますと、次のようになってます。


 
< 「批判は見当違い」ロシア大使、広島市の抗議に反論 >
 http://www.asahi.com/articles/ASH4B6GCCH4BPITB015.html

 
また、日本がどこの国の「核の傘」に依存しているかはよく知られています。このことは、貴台が的確に表現されているように、「こんな思いを他の誰にもさせてはならない」という言葉で表された被爆者の平和への思いとまったく矛盾しています。

 
当然、第2次世界大戦により70年前に3千万人が犠牲になったロシアや旧ソビエト連邦の国民は、どれほど平和が尊く貴重であるか熟知しています。

 市長様、貴台の書簡には、
70年前、どの国が実際に広島と長崎に核爆弾を投下したのかについては言及がありません。しかし、それは世界中で知られています。私が思いますに、この国こそ貴台の「抗議」の対象ではないでしょうか。

 松井市長、残念ながら、貴台の批判は完全に見当違いです。


 
駐日ロシア大使 エヴゲーニー・アファナシエフ


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 こうまで論理的に言い返されてしまったら、情緒一辺倒でしか物事が考えられないトミヒサくんにおかれましては、グーの音も出ません。

 でも、大丈夫。

 トミヒサくんご自身は、そんな物事を深く考えることがお出来になるお人柄ではございません。

 何を言われても、ケンチャナヨ。

 核廃絶を大声で叫んでいるご自分の行為そのものが、彼の脳内では即座に、核廃絶が世界中で実現した、と転換され、その都度、それだけで全てが終結しちゃうんです。

 そうなんです。

 自分だけは安全圏にいて、平和を叫ぶことで、世界平和が実現されたと思ってしまうお花畑諸君とトミヒサくんの脳内構造は、全く同じなんです。

 今現在、どの国が、どのくらいの核ミサイルを保有しているのか。

 間違いなく、トミヒサくん、無関心でしょう。


 
< 2015.04.02 AFP日本語版 >
 http://www.afpbb.com/articles/-/3044351

 
各国の保有核弾頭数(2014年保有核弾頭推定数)

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 兎に角、トミヒサくんにとっては、世界の核弾頭保有状況がどうであれ、中国が日本に向けて200発もの核ミサイルを実戦配備していることなど、どうでもいいことなんです。

 ひたすら、長崎市長として、世界に向って核廃絶をアピールしている己の姿が確認さえ出来れば、それだけで満足なんです。

 なにせトミヒサくんって、「核廃絶を訴えること=脳内核廃絶実現」の思い込みがお出来になる、ウルトラポジティブ・シンキングの持ち主ですから。

 それ以前に、自分自身のすんばらしい演技に酔っていらっしゃる?

 笑韓ブログの第一人者ご隠居さまの記事に、
「まあ韓国には、始めたら半分終わったも同然・・・・というような意味のことわざがあるそうです」とありますが、トミヒサくんもひょっとしたらその口なんですかね。

 核兵器不拡散条約(NPT)なんて建前だけのことであって、いざコトが起れば、誰も守る気がないことは、世界の誰もが気が付いていることなんですけどね。

 もし、世界から核兵器廃絶が実現されることがあるとすれば、核兵器を超える強力な殺傷兵器が開発されたとき、とオジサンは考えます。

 と言うことは、この世から戦争がなくなることはあり得ない。

 これが厳然たる世界の現実なんです。


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< 長崎)平和の訴え世界に届け NPT再検討会議へ準備 >
 http://www.asahi.com/articles/ASH4372M2H43TOLB019.html

 
今後の核軍縮の方向性を話し合う核不拡散条約(NPT)再検討会議が27日から米・ニューヨークの国連本部で開かれる。今年は被爆70年の節目の年。長崎から、多くの被爆者も訪米する予定で、核廃絶の訴えを届けようと、準備を進めている。

 3月24日、長崎原爆被災者協議会(被災協)会長の谷口稜曄さん(86)らが長崎市役所を訪れた。今回、被災協からは3人が現地入りする。

 谷口さんは、
田上富久市長から激励を受けた後、取材に応じ、「最後の力を振り絞ってやっていきたい」と意気込みを語った。


 
2009田上長崎市長、NYにて「ばってん会」と親睦 >
 http://battenkai.at-newyork.com/event_report/145.html

 
国連本部で開催される核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会などに出席する為に、長崎市の田上富久市長が五月四日午前、米ニューヨークに到着。準備委員会に合わせ、長崎の被爆者ら、「核兵器廃絶-地球市民ナガサキ」の実行委員代表団(田崎昇団長、六名)も同時にNY入りした。

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< 2011.06.21 西日本新聞 >
 http://www.47news.jp/localnews/nagasaki/2011/06/post_20110621021840.html

 
長崎市 宿泊費二重取り3500万円 市長含む延べ2500人 市「返還求めず」

 
長崎市職員が出張した際、一部で宿泊費の「二重払い」が生じていた問題で、過去4年余りの間に二重取りをしていた職員は田上富久市長を含む約2500人で、総額が約3500万円に上ることが20日、市への取材で分かった。市は今年2月に実費支給に切り替えたが、過去の二重取りの分について返還は求めないという。


 
田上長崎市長自ら堂々と宿泊費の二重取り 返還も求めず なんじゃそりゃ >
 http://n-seikei.jp/2011/06/post-6644.html

 
出張すれば儲かる長崎市:長崎市役所上げての猫ポッポ事件、税金である公金を今の時代に至っても宿泊費の二重取りを行い市民を愚弄していた長崎市役所の実態。問題の重大さの認識が桁外れにズレている。

  事は、長崎市職員が出張した際の宿泊費の「二重払い」問題、過去4年余り(それ以前は?、田上市長が市長に就任してからか、なるほど)の間に二重取りをしていた職員は、田上富久市長自らを含む約2500人、総額約3500万円也。

 長崎市は、今年2月に実費支給に切り替えたが、過去の二重取りの分について返還は求めない(長崎市役所はなんと気前の良い財政大黒字団体であろうか。福岡県の事件では係長以上が何年にも渡って毎月給与天引きで弁償した)。問題を指摘した長崎市民オンブズマンは全額返還を求め、住民監査請求も検討。
 
 二重払いは、航空運賃と宿泊費がセットの「パック旅行」を利用した場合、市の内規で、パック料金を全額航空運賃とみなし、宿泊費1万900円(係長以下)-1万6500円(市長、副市長)が別途支給されていた(感覚が途方もなくズレている)。

 人事課は、内規を定めた06年6月から廃止した今年2月17日まで、田上市長以下全部局の職員延べ2516人が総額3550万7735円を二重取りしていたという。

 同課は「ルールとして決まっていたことなので、さかのぼって返還は求めない」としている(バカさ加減もほどほどに、何が内規だ、ルールだ)。



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