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2015年8月

2015年8月31日 (月)

三日月大造知事の誕生で嫌日化現象が凄まじい滋賀県




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< 2015.08.28 京都新聞

 
「つくる会」教科書、滋賀の教委は採択せず 県と2市は未公表

 
滋賀県内の県立、市町立の中学校で2016年度から4年間使う教科書の採択が28日までに終わった。9月に公表する長浜市と米原市を除き、歴史と公民に「新しい歴史教科書をつくる会」の流れをくむ社の教科書はなかったことが京都新聞の取材で分かった。一部の教育委員会は審議を公開しなかった。

 県内の市町は地域ごとに第1~6までの採択地区協議会を構成し、各地区の教委は同一教科書を採択するよう法律で義務づけられている。審議を非公開にしたのは、県立の河瀬、守山、水口東の3中学校を所管する県教委と、第5地区の長浜、米原両市教委。長浜市教委は「静かな環境で話し合うため」と理由を挙げ、採択結果も「協議会の申し合わせで9月1日以降に公表する」としている。26日に採択した県教委は「採択が終わっていない市町での採択の審議に影響を及ぼす恐れがある」として、28日まで結果を公表しなかった。

 第1(大津市)、第2(湖南、甲賀地域の6市)、第3(近江八幡市など2市2町)、第4(彦根市など1市4町)、第6(高島市)の各地区は大半の市町が最終決定した教育委員会を公開した。



 全国的にはまだまだ僅かではありますが、つくる会の教科書が徐々に採択され認知されつつある傾向にある中、滋賀県ではまったく採択が、ゼロだったとは・・・・。

 非公開の理由もウンタラカンタラ宣ってますが、ニダくんをこよなく愛して病まない44才児三日月大造県政下では、さもありなん。

 要は、整形塾みんちゅご出身の三日月大造くんも、その大造くんを押している滋賀県教育委員会と滋賀県教職員組合も、大の嫌日家・憎日家集団に過ぎないってことです。

 当然の結果として、滋賀県のお子達の学力は、全国学力テストでも、毎回、下位低迷。

 日本を嫌いに仕向ける滋賀県の教育システムは、オバカ製造機也。


 
heart 平成27年4月実施、全国学力テスト、滋賀県の順位 heart


・小学6年生の部

 国語A 38位
 国語B 42位 
 算数A 45位
 算数B 38位


・中学3年生の部

 国語A 41位
 国語B 42位 
 数学A 27位
 数学B 41位


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< 2015.08.28 京都新聞

 
外国人だけの消防団誕生 滋賀・草津、9月に発足

 
滋賀県草津市は9月から、留学生を中心に外国人だけで構成する消防団を発足させる。市内在住の外国人に向けて災害時の避難誘導や防災啓発などに取り組む。消防庁によると、外国人による消防団は「全国的にも聞いたことがない」という。

 同市には立命館大びわこ・くさつキャンパスの留学生を含め約2千人の外国人が居住する。災害時には会話の困難さなどから要援護者となる外国人を、日本語の堪能な外国人自らが助けるため結成する。

 立命館大や市国際交流協会を通じて外国人居住者に呼びかけ、中国、ベトナム、韓国国籍の9人が入団する。同大学の留学生や社会人で21~37歳。7人は英語もできる。

 市消防団本部直属で担当地域を持たない「機能別消防団」として発足する。震災時などの避難所への誘導や、通訳、翻訳に協力するほか、平時から防火指導や啓発活動にも取り組む。

 防災の日の9月1日に市役所で任命式を行う。敬礼の仕方などの訓練を経て、10月3日に立命館大である県消防大会にも参加する。

 今後も外国人に入団を呼びかける予定。市危機管理課は「日本に理解が深い外国人に能力を生かしてもらい、防災につなげたい」と期待している。



 突っ込みどころ満載の記事です。

 消防団と言えば聞こえはいいですが、実態は、通訳ボランティア?

 なのに、報酬も、間違いなく、キチンと支払われることになっているんでしょう。

> 7人は英語もできる

 草津にだって、英語が出来る日本人はゴマンといらっしゃるでしょうに。

 逆に草津に住む2千人の外国人全員が、英語が出来る訳ではありますまい。

 たった、9人の外国人オンリーの消防団。

 非常に意地悪い観方をするなら、草津市内の治安情報をタダで手に入れて、それを横流しするナントカ予備軍?

 ご存知、草津市は、衆院議員時代の三日月大造くんの、バリバリの地元選挙区でございます。


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< 知事の日程、滋賀県HP

 
滋賀県代表団湖南省訪問
 2015.08.10〜08.13



 大造くん、マチュゾエくんと同様に、知事就任1年して、早、5度目の海外出張です。

 たかだか、140万県民の知事で、吉本芸人張りの髪形スタイルをヤバイとも思わない44才児の大造知事が、海外にワザワザ出かけて行って、まともに相手にされているとは、オジサンには到底思えません。


 
< 大造知事、過去1年の渡航実績 >

・2015.06.08~06.13
 アメリカ、ミシガン州

・2014.11.12~11.16
 ベトナム、ホーチミン市

・2014.10.27~10.29
 中国、北京市

・2014.08.30~09.04
 イタリア、ペルージャ市


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< 2015.08.10 キラリ通信

 
夕方には杜家毫省長と会談。1983年から32年にわたり友好交流を続けてきたことは誇るべきことであり、今後の継続と更なる発展に向けて、県民、企業など草の根の交流と、次の世代を担う青少年の交流を深めていくこと、洞庭湖の環境保全への更なる協力を確認。会場を移し、経済や観光、環境保全、青少年交流などに関する覚書を杜省長との間で交わしました。


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 44才児の大造知事のズボンの丈、短か杉ですよねぇ。

 だって、大造くんの靴下、かなり上まで丸見えです。

 対する湖南省の杜家毫省長は常識の範囲内。

 まぁ、極左JR組合に押されている、整形塾ご出身のみんちゅくん知事に服装のことをあれこれいっても仕方がありません。

 独特の立て髪スタイルを初め、世界中で恥じを曝しまくるのが宜しいかと思われます。


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< 2015.06.08 産経新聞

 
沖縄「過重な負担背負う」三日月・滋賀知事、翁長・沖縄知事と会談

 
滋賀県の三日月大造知事は8日、訪問先の沖縄県で翁長雄志知事と会談し「戦時中も戦後も、県民には国内で過重な負担を背負ってもらっている」と述べ、太平洋戦争末期の沖縄戦の歴史や、米軍基地の負担が集中している現状を気遣った。

 これに対し、翁長氏は「基地があったら平和が守れるのか。そうではない形があるのではないか」と応じ、負担解消の必要性を訴えた。基地問題に関する突っ込んだ意見交換はなかった。

 三日月氏は、沖縄戦などで戦死した滋賀県出身者の追悼式に参加するため、沖縄県を訪れた。



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2015年8月30日 (日)

厄介極まりない現代の難民問題




 ヨーロッパが難民問題で爆発寸前です。

 昨今の問題点は、以下の4点かと思料致します。


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1 地中海沿岸での難民船救助活動


 
< 2015.08.24 AFP日本語版

 
1日最多、難民4400人を救助 イタリア当局

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( イタリア沿岸警備隊が公開した、リビア沖の地中海で小型船からの救助を待つ難民ら )


 
< 2015.08.27 AFP日本語版

 
地中海で難民55人を遺体で発見、3000人救助

 
イタリア沿岸警備隊は、地中海で26日、難民船3隻から少なくとも55人の遺体が見つかったと発表した。

 死者のうち51人は、リビア沖を漂流中の木造船1隻の船倉から、スウェーデン沿岸警備隊の警備艇ポセイドン号によって発見された。報道によると、船のエンジンの排気ガスによる窒息死だという。


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 ( イタリア沿岸警備隊に救助され伊カタニアの港に着いた難民たち )



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2 受入国側政府による必死の入国阻止作戦


 
< 2015.08.26 AFP日本語版

 
ハンガリー南部の国境沿いの町、難民に警官隊が催涙弾発射

 
ハンガリー南部、セルビアとの国境沿いの町ロスケで26日、ハンガリーの警官隊が難民センターを立ち去ろうとする約200人の難民に向けて催涙弾を発射した。警察当局者がAFPに述べた。

 警察当局者によると、難民らが難民センターで指紋を採取される前に立ち去ろうとしたため、警察が介入したという。現地のAFP記者によると現在は鎮静化している。

 欧州連合加盟国のハンガリーでは、EU非加盟国のセルビアから、過去最多の2500人以上の難民が到着した25日以降、緊張が高まっている。警察当局によると難民の大半はシリア、アフガニスタン、パキスタンからで、子ども555人が含まれていた。

 難民の急増を受けて、ハンガリーの警察庁長官は来月5日からセルビアとの国境に約2100人の警官を増員すると発表していた。増員される警官隊は「国境ハンター」と呼ばれ、すでに24時間体制で国境を警備している約1000人の警官隊を補佐して国境全域をパトロールする。


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 ( ハンガリー南部、国境沿いのロスケそばの線路を歩く難民の家族 )



 
< 2015.08.27 AFP日本語版

 
有刺鉄線くぐってハンガリー入りする移民たち

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( ハンガリー・ロスケそばのセルビアとの国境に設置された有刺鉄線を家族と抜けようとして、髪の毛を鉄線に引っ掛けた少女 )


 欧州は第2次世界大戦以降最悪の移民危機に見舞われており、ギリシャとイタリアに続き、現在はハンガリーが移民問題の「前線」となっている。警察当局によると今年に入ってからすでに14万1500人の移民がハンガリーに入った。大半はセルビアから入国するという。



 
< 2015.08.25 AFP日本語版

 
ブルガリア、軍をマケドニア国境に派遣 戦後最悪の難民危機

 
ブルガリアの国防当局は25日、過去に例のない大量の難民流入が続いている南西部のマケドニアとの国境地帯に軍を派遣する方針を示した。

 ブルガリア国防省の作戦・訓練部門の副部長は公共ラジオBNRに対し、「国境警察が実施している国境管理体制を強化するため」、マケドニアとの国境付近にある4か所の検問所に兵士25人と複数の軽武装の車両が展開すると語り、今後必要に応じて増派する可能性もあると述べた。


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 ( ギリシャとマケドニアの国境地帯を歩く難民たち )



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3 受入国住民による難民受け入れ反対運動


 
< 2015.08.26 AFP News

 
反移民感情高まるドイツ、敵意におびえる難民

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< 2015.08.26 AFP日本語版

 
ドイツの難民施設2か所に襲撃

 
ドイツの警察当局は26日、国内の難民施設2か所が襲撃されたと発表した。同国のアンゲラ・メルケル首相が、極右による暴力的な抗議行動のあった難民申請者保護施設を訪問する数時間前の襲撃だった。

 警察の発表によると、26日から難民申請者56人が入居する予定となっているドイツ東部ライプチヒの難民受け入れ施設に火炎瓶が投げ込まれた。目撃者がすぐに警報を発したため、被害はマットレスが燃えただけだった。

 また、同じく東部のパルヒムでは、刃物を持って難民受け入れ施設を襲撃した男2人が警察官に逮捕された。


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 ( ドイツ東部ハイデナウに新設された難民受け入れ施設前で警戒に当たる警察官ら。極右活動家らが難民受け入れに反対して暴力的な抗議行動を行った )


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4 ヒューマニズム・アピール


 
< 2015.08.26 AFP日本語版

 
独、シリア難民の受け入れ要件緩和 EUで初

 
ドイツ政府は25日、シリア人による亡命申請の受け入れ要件を緩和したと発表した。欧州連合(EU)内に入ろうとする難民が殺到している南欧諸国の負担軽減につながることが期待される措置だ。

 第2次世界大戦(World War II)以降最大の難民危機に対するEUの対応に批判が集まる中、ドイツ政府は、シリア人の亡命希望者についてはEU内に最初に到着した国への送還を取りやめたと発表。EU加盟国の中で、シリア内戦を逃れた人々の亡命申請を事実上簡略化したのはドイツが初めて。
 

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 ( ドイツの首都ベルリンの政府庁舎前に並ぶ難民ら )



 
< 2015.08.25 BBC News

 
Europe 'must open official channels for migrants'

 
European leaders should do more to open up and help migrants instead of using language that dismisses their rights, a UN expert on migrant rights has said.

 Talking about "marauders" and "swarms" was an unsubtle way of dismissing their legitimacy, said
Francois Crepeau.

 European countries should open official channels and their labour markets to migrants because building fences would not stop them coming, he said.



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 当事国にとっては難民の大量移入は、切実な問題です。

 難民の大半は、お金なんてからっきしお持ちではないんでしょうから、一旦受け入れてしまったら、最低でも食べさせることだけは保証しなければなりません。

 かつ、テントでなんであれ、住む家を与え、最低レベルの社会保障も約束しなければなりません。

 自立して頂ければそれに越したことはありませんが、言葉も通じず、生活習慣も違う難民諸君が、移住国で職を手に入れるのは、そうそう、簡単なことではありません。

 例えそれが1000人であったとしても、意思の疎通が出来ない外国人全員に新たな職を創出し提供することは、どの国でも容易には対応出来かねます。

 結句、自国民の底辺層の職が、安い賃金で賄える難民にとって替わり、必然的にこんどは自国民の失業対策が社会問題として表出しだすのは、目に見えてます。

 やっつけ仕事的対応は、当座の解決策にしかならず、ヨーロッパがますます大混乱に陥ることは時間の問題です。

 この勝手に遣ってくる難民。

 自国では食べることさえ出来なかった戦前のニダくんも、事情は、似たり寄ったりだったんでしょう。

 それがいつの間にかウン十年居座って、安保法制反対・原発反対・辺野古基地反対を初めとする反日運動活動家となって群をなし、日本国の破滅一点に絞って、破壊活動を全国各地で展開なさってお出でです。

 EUの騒動で判る通り、人類みな兄弟、みんな仲良くは綺麗事でしかないことを、そろそろ日本人も現実問題として認識すべきです。

 それに致しましても、国連のFrancois Crepeauなる人物の発言には腹が立ちます。


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 こんなご尊顔の方らしいですが、これぞ正に、無責任極まりない発言です。

 ここまでファンタジー発言をするんだったら、その無責任発言の代償として、彼はご自身の自宅すぐ近くてにシリア難民100名を全額ご自分の費用で引き取って、一生涯、彼らの生活の面倒を見るべきです。

 先ず隗より始めよ。


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 今のところ日本は対岸の火事でいられる訳ですが、次のようなニュースを読むにつけ、将来にあり得るであろう日本の弱腰対応が懸念されます。


 
< 2015.08.04 Web東奥

 
埼玉にクルド共同体/イスラム国進撃に心痛

> トルコ国籍を持ち、観光目的の短期滞在であればビザなしで日本に入国できるため、「トルコ政府からの差別や迫害」を理由に、親類や友人を頼っての来日が多い。


 
< 2015.08.28 NHK News

 
裁判で勝訴も難民と認定されず 異例の再提訴

 
スリランカ国籍の男性が、難民の認定を求めた裁判で勝訴したにもかかわらず、その後も法務省から認定されないのは不当だとして、再び難民の認定を求める異例の訴えを起こしました。

 東京地方裁判所に訴えを起こしたのは、スリランカの少数派のタミル人で、現在は関東地方で暮らしている50代の男性です。

 男性は内戦が続いていた母国を離れ9年前に日本に入国し、難民の申請が認められなかったため裁判を起こして4年前に勝訴が確定しましたが、その後、法務省から「内戦が終結し、情勢が改善されている」として再び認定しない決定を受けました。

 男性は「判決では内戦が終結した事情も踏まえられていた」として、28日、再び難民の認定を求める裁判を起こしました。男性は当面の在留を許可されましたが、職業紹介など難民としての支援は受けられないということです。弁護団によりますと、裁判で勝訴した外国人が再び提訴するのは初めてとみられるということです。

 男性は会見で「なぜ勝訴したのに難民と認められないのか、非常に混乱している。
子どもたちと10年近く離れ、孤独を感じている」と訴えました。また、渡邉彰悟弁護士は「法務省の姿勢は裁判所の判断をないがしろにしている」と述べました。

 一方、法務省入国管理局は「訴状を受け取ってから適切に対応したい」としています。



 渡邉彰悟くん。

 バリバリのニダくん・アルくん派の極左弁護士ですね。

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 そもそも、内戦が終了した段階で、何故、母国にお帰りにならないのか。

 誰もが持つ当然の疑問です。

 ましてや、子供達と10年も離れて孤独感を感じているなら、サッサと帰れば良いではないですか。

 家庭を持った以上は、それが人間の道と言う物です。

 なのに居座ってらっしゃるのは、スリランカに居るよりも、日本に居る方が密航難民とは言え、ご自身は何もしなくとも充分な生活保護や社会保障が受けられ、1人で過ごす分には快適過ぎる生活が送れるからでしょう。

 要は、子供達ウンタラカンタラは空疎な建前。

 こういう方々は永遠に日本に寄生するお積りなんだと思います。

 その難民ビジネスで、自らも甘い汁を吸ってる癖に綺麗事ばかりを宣ってるのが、渡邉彰悟を初めとした極左反日・憎日人権派弁護士集団です。

 日本の難民、今は少数ですが、そのうち手に負えなくなり、日本人そものものの社会保障を逼迫させる勢力に成長してくることも予想されます。

 となると、人の良い日本人が逆に小さくなって暮す情況に追い込まれる可能性が、充分ありです。
 
 本末転倒。

 人生、ヒューマニズムが一番ではありません。

 それぞれの暮らしが一番です。

 明確に「ノー」と言う勇気と覚悟を持ちませんと、日本もEUの二の舞いになってしまいます。


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国籍・地域別 在留資格別 不法残留者数(平成27年1月1日現在)

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 出典:法務省HP





2015年8月29日 (土)

人口大国ベスト10(2050年予想)




 
< 2015.08.27 CNN News

 
These 10 countries will have biggest populations in 2050


01 India 1.66bn

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02 China 1.366bn

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03  U.S. 398m

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04 Nigeria 397m

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05 Indonesia 366m

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06 Pakistan 344m

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07 Brazil 226m

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08 Bangladesh 202m

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09 Democratic Republic of Congo 194m

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10 Ethiopia 165m

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2015年8月28日 (金)

全国学力テストに果たして信憑性はあるか




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< 2015.08.26 読売新聞

 
理科は実験の分析苦手…学テ、下位県の底上げも

 
文部科学省は25日、今年4月に実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト、学テ)の結果を発表した。

 3年ぶりに行われた理科では、小中学校ともに実験・観察の結果の分析や考察に課題があることが明確になった。全体の結果では、全国平均と下位県の差が縮まり、学力の底上げが進んだ。

 学テは小6と中3が対象で、国公私立の小中学校計約3万校の約213万人が参加した。毎年行われる国語と算数・数学に加え、今年は2012年度以来となる理科も実施された。前回は抽出調査だったため、全員参加方式での理科のテストは今回が初めて。


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 2007年から復活なった全国学力テスト。

 本年度の結果も、上位は東北・北陸勢。

 下位は沖縄・北海道を始めとる左翼に染まり切った反日・嫌日府県。

 下位常連で、滋賀・山梨・愛知・岩手県などが顔を連ねているところからすると、日教組が愛して病まない民主党が強い地域は、おこちゃま達のおつむが弱いことが如実に証明されているようです。


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 本年4月に実施されたこの直近の学力テスト。

 文科省の報告を拝見しますと、公立学校の参加率は99.9%となっておりますが、必ずしも全校が参加している訳ではないことが判ります。


 
< 2015.08.23 国立教育政策研究所

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 僅か0.1%の不参加率とは言え上記調査から致しますと、公立学校では、小学校で32校・28,845人、中学校で40校・62,566人が、参加を拒否していることになります。

 かつての愛知県犬山市の如く、いたずらに競争心を煽るだけだとか、プライバシーの侵害だとか宣ってらっしゃる日教組に牛耳られている自治体が、未だに数多く存在してるってことですね。

 こういう教師以前の先生方を担任として強制割当させられてしまったお子達の親御さん達は、積極的に被害者の会を結成して、教育委員会と教師諸君を窮地に追い込んで遣りましょう。

 教師諸君と教育委員会は、子供達から学力テストチャレンジの機会を無慈悲に奪い取った。

 これは、教育の機会均等に明らかに違反するシャベチュ行為であるってね。


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 それにしても、この学力テスト、実態として子供達の実力を本当にストレートに反映しているレベルの内容のものなんでしょうか。

 たとえば、以下表は、8/26付産経朝刊に掲載された今年度の学力テスト上位都道府県リストです。

 これを拝見する限り、小学校で上位を獲得している地域は、中学でも総じて上位を独占していることが判ります。


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 一方で、次の図表は、ちょっとサイズが大きくなってしまいますが、同じく8/26付産経朝刊の全都道府県の小中の科目別順位結果です。


 
< 小学校 >

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< 中学校 >

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 そてでは、上記図表に基づき、学力ワースト県常連府県の小学校と中学校の順位を比較してみましょう。


 
< 北海道 >
      小 中
・国語A 42 28
・国語B 45 24 
・算数A 47 37
・算数B 42 36

 < 岩手 >
      小 中
・国語A 08 32
・国語B 08 32 
・算数A 16 45
・算数B 40 14

 < 山梨 >
      小 中
・国語A 39 20
・国語B 28 17 
・算数A 35 29
・算数B 47 23

 
< 愛知 >
      小 中
・国語A 47 13
・国語B 45 14 
・算数A 42 04
・算数B 13 08

 
< 滋賀 >
      小 中
・国語A 38 41
・国語B 42 42 
・算数A 45 27
・算数B 38 41

 
< 大阪 >
      小 中
・国語A 46 40
・国語B 47 32 
・算数A 26 21
・算数B 30 20

 
< 沖縄 >
      小 中
・国語A 32 47
・国語B 13 47 
・算数A 06 47
・算数B 26 47


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 以上分析から、以下のことが言えるかと思います。

・小中とも総じてオバカさん:大阪、滋賀

・中学でチョッピリお悧口になった:山梨、北海道

・中学で一層オバカさんになった:岩手

・中学で飛び切りお悧口さんになった:愛知

・中学で飛びきりオバカさんになった:沖縄

 極め付けは何と言っても沖縄でしょう。

 小学校では2科目が全国トップクラスで、残りの2科目はそこそこ。

 それが一変して中学では、4科目オール、ビリw

 結局、沖縄では、中学三年間で全員が沖教組によって、赤化教育されてしまうってことでしょうか。

 それに致しましても、小学6年生から中学3年生までのたった3年間で、かくも簡単に、オバカになったりお悧口なったり、人間は変るものでしょうか。

 学力テスト上位県や中位県は、小学校でも中学校でも両方とも同じようなランクをキープしている自治体が比較的多いことからすると、学力テストワースト県の小学校と中学校のランク差があまりにも劇的すぎるので、何でも疑う癖があるオジサンと致しましては、学力テスト低位県に何らかの操作があるのではとの疑念を抱かざるを得ません。

 それとも本当に、生徒の能力そのものが3年間で劇的な変化を遂げたのか・・・・。

 かつ、先生の質そのものが、小中であからさまに違いが判る程に、劣化 or 優秀になったのか・・・・。

 この全国学力テスト実施の費用は、1回当り77億円。

 ひたすら、教師諸君の手で、テスト結果に不正行為がなされていないことを願うばかりです。

 最後に、沖縄タイムスくんも琉球新報くんも、何故、沖縄の子供達だけが中学3年生になると、4科目オール全国最下位に突然なってしまうのか、キチンと分析して、是非とも極左反日新聞の心意気を日本全国民に見せびらかしてみせて下さいな。


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< 2015.05.27 台湾人女子大生Twiiterから >

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2015年8月27日 (木)

日本と中共が第2次世界大戦を戦ったことはありません(キリッ




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< 2015.08.25 FOX News

 
Japan delivers whiskey to space station ... just a bit for research purposes only

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In a photo provided by NASA, a cargo ship from a Japanese company is bolted into place on the International Space Station Monday, Aug. 24, 2015.

 A Japanese company known for its whiskey and other alcoholic beverages included five types of distilled spirits in the cargo ship that arrived at the space station Monday.

 The samples will spend at least a year in orbit to see if alcoholic beverages mellow the same in space as they do on Earth.

 The station’s big robotic arm, operated by Japanese astronaut Kimiya Yui, grabbed onto the supply craft launched Wednesday by his homeland. Flight controllers helped anchor it down.

 NASA also has considerable equipment aboard the supply capsule.



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< 2015.08.25 産経新聞

 
朴槿恵大統領ら30カ国の首脳級が出席 欧米は欠席

 
【北京=矢板明夫】中国外務省の張明次官は25日、記者会見を開き、9月3日に北京で実施する抗日戦争勝利記念行事に、「韓国の朴槿恵大統領、ロシアのプーチン大統領ら30カ国の元首、首脳級指導者が参加する」と発表した。北朝鮮の金正恩第1書記は欠席するが、その腹心である崔竜海・朝鮮労働党書記を派遣するという。

 中国政府は「反ファシズム戦争と関係するすべての国の首脳を招待した」というが、“出席率”はあまり高くないようだ。対日戦争の主役だった米国の首脳は欠席し、戦場となった東南アジアのフィリピンやインドネシアなどの首脳も出席を見送った。最近の南シナ海における中国の権益拡大の動きに対する反発が主な原因とみられる。

 一方、アフリカのエチオピア、中南米のキューバやベネズエラなど、日本と戦争していない国々の首脳が参加する。5月にロシアで行われた対独戦勝70周年の記念式典に、25カ国の首脳が参加したことを受け、中国は苦心してそれ以上の数を集めた印象がある。

 首脳を派遣する30カ国とは別に、ブラジル、インドなど19カ国が政府代表を派遣する。日本は安倍晋三首相が欠席し、木寺昌人・駐中国大使ら北京駐在の日本政府関係者も軍事パレードには出席しない。

 張次官は会見で、「この式典は特定の国を対象としていない。今の日本、ましてや日本国民も対象にしていない」とも説明し、平和目的だと強調した。



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< 2015.08.25 読売新聞

 
抗日勝利式典、村山富市元首相が出席と中国発表

 
日本政府は25日、北京で9月2日に行われる「抗日戦争勝利70年記念式典」に政府代表を派遣しないことを決めた。

 安倍首相はすでに式典欠席を表明している。中国政府は村山富市元首相が出席すると発表している。



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 9月2日の北京で開催される、所謂、増すゴミ諸君が大宣伝なさってる「抗日戦争勝利70年記念式典」まで、あと1週間です。

 中華人民共和国が日本と戦ったことなど一度もない癖に、かくなる大嘘を平気でこいて、軍事パレードでお祝いしちゃうんですから、自国のあからさまな歴史の捏造にお付き合いせざるを得ない13億アルくん達も、結構、やるせないない思いを抱いていらっしゃるに違いありません。

 日本が戦った相手は中華民国、現在の台湾です。

 中華人民共和国と日本は、一切、戦争はしておりません。

 日本の敗戦は1945年。

 中華人民共和国の建国は1949年。

 1945年には存在さえもしていなかった中華人民共和国が、どうして、

「抗日戦争勝利70年記念式典」などと大嘘の歴史捏造を全世界に向って発信出来るのでしょう。

 素直に笑っちゃいます。

 中華人民共和国なんて、所詮、こんなレベルの国なんです。

 そして中共では、建国後たった66年間で、1億人近いアルくん同胞達の大虐殺が、何度も何度も実行されました。

 加えて、チベット・ウィグル・南モンゴルの大規模な民族抹殺劇は、今でも現在進行形中です。

 いくら62才児のキンペイくんが得意の強権弾圧政治を展開しようとも、最終的な13億の民の怒りは、毛沢東以下歴代共産党政権によるたった66年間での無慈悲な大虐殺劇一点に帰着するでしょう。

 チャイナボカンが加速して、現在の中華人民共和国は、軍閥が支配する5〜6ヶ国に分裂するw

 ウン千年の支那の歴史が示す通り、中共がこのまま1世紀に亙って存在し続ける可能性は、限りなく低そうです。

 と、お天道さまも申しております。

 翻って、「抗日戦争勝利70年記念式典」のワーディングを、好んで積極的に使用しているのは、取り分け、日中朝韓の増すゴミ諸君だけのような気がしています。

 かなりの確率で、中共政府から、チョウニチくん、ニダさまのNHK、テレ朝くんを筆頭とした反日増すゴミ諸君への執拗な工作命令の結果なんでしょうけどね。

 もちろん、欧米増すゴミ諸君の中にも、抗日戦争勝利的ワーディング使用が散見されますが、かくなるメディアは普段から、反日・嫌日・憎日一辺倒ですから、今更、驚くには値しません。


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< 2015.08.24 Al Jazeera

 
Japan says PM will not attend military parade in China

 
Japan has announced that Prime Minister Shinzo Abe will not be attending 70th anniversary celebrations of the end of World War II in the Chinese capital Beijing next month.

 *記事中、それらしき表現は、
" In reference to the anniversary of VJ (Victory in Japan) Day " の一ヶ所だけです。


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< 2015.08.24 ABC

 
Japanese prime minister Shinzo Abe to skip World War II 70th anniversary events in China

 
Japanese prime minister Shinzo Abe will not be attending the events being held in China next month to mark the 70th anniversary of the end of World War II, a government spokesman has said, amid concerns over China's military ambitions.

 上記記事も、第2次世界大戦終結であって、対日戦勝利記念ではありません。

 ざっとみた限り、ズバリ、記事タイトルで、抗日戦争勝利を謳っている欧米系メディアは、少ないように思えます。

 でも、ABC News(豪州系)にしても、チャイナ寄り発言を、記事の最後にさりげなく掲載している当たり、両論を併記しておかないと、アルくん系にそっぽを向かれてしまう恐れがあるからでしょう。


 
"Seventy years ago we relied on the unity and patriotism of the Chinese people to defeat the Japanese fascist invaders, and today we rely on this same spirit to oppose the Japanese rightists' plots to beautify the history of invasion," the Study Times, an influential Chinese newspaper, said on Monday.
 

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 こちらのインド系メディアの記事には、あっぱれと申しましょうか、対日戦争勝利のウンタラカンタラは一言も言及がなされておりません。


 
< 2015.08.25 The Economics Times

 
Senior North Korean official to attend China World War II parade next week

 
BEIJING: A senior North Korean official will visit China next week to attend a military parade in Beijing marking 70 years since the end of World War Two, a top Chinese diplomat said on Tuesday.

 Choe Ryong Hae, secretary of the Central Committee of the Workers' Party of Korea, will attend the September 3 parade, Chinese deputy foreign minister Zhang Ming told a news briefing.



 と言うより喜ばしいことに、中国の軍拡の脅威に不審を抱く日本・欧米の価値観を真摯に伝えております。


 
No major Western leaders are attending. Japanese Prime Minister Shinzo Abe has also decided not to attend, in part because of concerns over China's military expansion in the region.


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 それに致しましても、日本の増すゴミ諸君が、自国に利する表現を選択しないで、何故、中朝韓に利するワーディングばかり確信犯で選択なさっていらっしゃるのか。

 国連加盟193ヶ国の中で、日本1国だけが、千年恨まれても恨み切れないほどの、極悪非道の超ウルトラ悪い国?

 有史以来、日本以外の192ヶ国は一度たりとも、戦争をしたことはないんですか。

 ましてや、半万年以上の歴史を有すると豪語していらっしゃる中朝韓は、一度も、戦争をしたことがないんですか。

 中朝韓の、有史以来の、自民族や異民族に対する、何百回、何千回に及んだ大規模大虐殺劇。

 それでも、日本の増すゴミ諸君、君達は、やっぱり、生理的に日本が憎いんですか。

 オジサンには、日本の増すゴミ諸君の生態が、サッパリ判りません。 


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2015年8月26日 (水)

チャイナボカン「株式編」



 
 
< MARKET CHAOS by CNN News

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World stocks plunge on China crash

 Fears of China contagion rattles global markets



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< 2015.08.24 CNN News

 
After historic 1,000-point plunge, Dow dives 588 points at close

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Fears of China contagion

 
China is the world's second-biggest economy. Its explosive growth in the last two decades has been the engine for the global economy. Its enormous appetite for raw materials like oil, copper and iron ore fueled global growth, especially in emerging markets like Brazil that are rich in natural resources.

 But that story has been completely derailed by China's economic slowdown. Just how much China slows down matters greatly to investors around the world.



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< 2015.08.24 Frankfurter Allgemeine

 Die Angst ist zurück
(恐怖が帰ってきた)

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In der Börse in Frankfurt(フランクフルト株式市場)


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< 2015.08.24 The Washington Post

 
Global sell-off turns to chaos in rocky day for financial markets

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Aug. 24, 2015 People watch trading boards at a private stock market gallery in Kuala Lumpur, Malaysia.


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 Aug. 24, 2015 A Thai investor reacts as he monitors electronic boards showing the red signs of falling shares at a stock brokerage in Bangkok.


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 Aug. 24, 2015 Onlookers watch share prices on a screen outside the Bombay Stock Exchange in Mumbai.


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 Aug. 24, 2015 A worker at the Tokyo Stock Exchange monitors prices.


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 Aug. 24, 2015 Visitors tour the Tokyo Stock Exchange during a trading session.


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 Aug. 24, 2015 A pair of traders work in their booth on the floor of the New York Stock Exchange.


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 Aug. 24, 2015 The lowest mark of the DAX is displayed on a bard when the curve of the German stock index DAX fell under 10,000 points at the stock market in Frankfurt.


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 Aug. 24, 2015 A German trader reacts at his desk in front of the DAX board.



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 オジサンは、元金が保証されない株式市場と名のつく金融マーケットを、全く信用しておりません。

 デリバティブ取引が一層複雑化し、超専門家にしか仕組みが判らなくなってからは(もとい、専門家でさえ複雑すぎて、最早、お手上げ状態)尚更のこと、株式市場には常に疑念を抱いております。

 取り分け、企業の運転資金調達においては、大手企業をのぞき、株式市場経由で資金調達を目論むのは極力回避すべきが、オジサンの持論です。

 理由は、バブル期以降銀行の存在意義が証券会社を下回った如くの誤った観方が蔓延しておりますが、基本的に証券会社は、株式発行体企業の経営指導・営業動向仕振りウォッチにまで踏み込む人員展開はなされておりません。

 つまり極論すれば、証券会社とは、株式を発行してくれる企業とその株式売買に群がってくる顧客さえ大勢いればそれだけでいいのであり、発行体企業の行く末がどうなろうが、顧客が株式売買で儲かろうが損をしようが、知ったことではないのです。

 そこが、銀行と証券会社の大いなる相違点です。

 証券会社の方には酷な言い方ですが、証券会社は泡銭が元手w

 一方、銀行は、投資信託商品も扱うようになってからは一概には言い切れませんが、それでも、預金も貸出も元金保証に絶対の信頼を置いている顧客が大半です。

 貸したおカネを回収出来なければ商売が成り立ちません。

 ですから、貸した限りは回収するまで、借り主の日常の仕振りをウォッチせざるを得ません。

 結句、銀行とお客様の間には、取引が深まるにつれて相互の信頼関係が生まれて行く。

 バブル期以前までは、銀行も日本的経営で、大蔵省に保護されていると揶揄されつつも、それはそれで企業も預金取引オンリーのお客様まとの関係も、相互に成長していく雰囲気が醸し出されていた、とオジサンは自負しております。


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 さてさて、昨今の超低金利時代、企業も個人も余資運用は株式投資が当たり前のように考えられている時代、今回のチャイナショックは、世界で何億人の方々が損を被ったのでしょう。

 その前に原点に立返って、たかだかGDPが世界第2位と言うだけで、それも出鱈目の粉飾決算が疑われて久しい折、世界の機軸通貨でさえない人民元で経済が廻っている中国の株価が下がっただけで、世界中の株式市場が一斉に下落した現象は、よくよく考えてみると不可解だと思いませんか。

 例えば、上記CNNが伝えるインド・ボンベイの株式市場。

 中イ紛争で日常からドンパチが絶えないインド証券市場に、中国の株価下落がインドの株価史上に及ぼす影響、どれほどのものが具体的にあると言うのでしょう。

 12億の人口を抱えるインド経済が、経済の実権を中国に握られているとは到底思えません。

 日本にしてもそうです。

 反日増すゴミ諸君は、四六時中、日本は中国がなければ立ち行かないの類の大嘘を吐き続けていらっしゃいますが、日本の貿易依存度は対GDP比32.69%で世界第187位(2014年)、うち輸出依存度は15.26%(2014年)で世界第147位です。

 以上から、日本は圧倒的に内需主導型の国なんです。

 ましてや、中国への輸出依存度は対GDP比3%以下、投資は1%強でしかありません。(出典はこちら

 日経くんやチョウニチくんやニダさまのNHKくんが、盛んにアルくんさまあっての日本経済とばかり捏造報道を繰返すものですから、国民はすっかり騙されてしまってますが、チャイナボカンは、日本の実態経済に多少の影響はあったとしても、日本経済全体にとっては、構造的ダメージには成り得ないのです。

 中国とのレアアース問題でもお判りのように、当座の不便は生じても、対中国取引は、他の国との代替は何時だって出来てしまうんです。

 その観点からすると、上海株が風邪をひくと、ストレートに世界中の全ての株式市場が自動的に値を下げている現象は、明らかに、見えざる世界規模の金融資本の魔の手が、確信犯で意図的に操作しているとしか思えません。

 中国なんて増すゴミ諸君が伝えるほど、世界経済を動かす原動力にはなっていないのが現実です。

 全世界が、中国を課題評価し杉です。

 一度でも中国とのビジネス取引を経験し、現地を入念に調査して、富裕層から最下層まで見詰め直したことがある方なら、中国の現在の上辺だけの反映は、全てが虚像であることに確信を抱くに違いありません。

 それほど、中国なんて全てが、出鱈目なんです。

 ましてや、上海株式市場なんて、裏付け出来るリアルマネーなんて全投資額の数パーセントが実態だと暴露されたところで、驚くには値しません。

 そんな中国株に、世界は振り回されてはなりません。 

 少なくとも、邦銀関係者は20年前のGITIC(広東国際信託投資公司)破綻で、中国のいい加減さをイヤと言うほど味わってます。

 一般貸付の世界ですらこれですから、100%泡銭の投機要素しかない中国株式に、世界経済が迷惑を被るようなことは、是非ともストップさせなくてはなりません。

 経済も政治も軍事も人権無視も、中国の遣りたい放題を、世界は許してなりません。



2015年8月25日 (火)

来るとこまで来てしまった民主党と連合




 昨日お伝えしたマケドニア国境に押し寄せたシリア難民。

 どうやら国境を越えて、北へ向ったようです。


 
< 2015.08.24 BBC News

 
Migrant flow through Macedonia resumes

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 ( Many travelled north by train )

 Thousands of migrants have resumed their journey north through Macedonia and into Serbia after Macedonia reopened its border with Greece.

Many migrants had been stuck at the border for days after Macedonia declared a state of emergency and sealed the crossing.

 On Sunday, they were able to board trains and buses that took them north to the border with Serbia.

 Most are seeking to travel to northern Europe, via Hungary.

 Many of the migrants are Syrians, Iraqis and Afghans fleeing from conflicts in their home countries.

 Macedonia reopened its border with Greece overnight after a stand-off lasting several days.
Some migrants had managed to force their way through despite the closure, clambering over barbed wire fences, but others were blocked by police using stun grenades.

 Many, including pregnant women and small children, camped out in the open as they waited, with little access to food or water.

 On Sunday, Macedonian authorities were making no apparent effort to limit the numbers crossing from Greece.

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 ( Migrants started crossing freely into Macedonia overnight )



 毎日の食事さえ満足に確保出来ないであろう、安住の地を求めてのロングジャーニー。

 彼らがかなりの確率でジプシー化、もとい、ロマ化するのは目に見えています。

 さぁどうする自由・平等・博愛を標榜するEU諸国民の皆さまと連合国のUnited Nations.

 彼らの綺麗事のヒューマニズが本物であるかどうかが試されます。

 どうでもいいんですけど、これって全員、無賃乗車?


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 一方で、日本国内は平和そのものです。

 テロと移民と難民問題と宗教問題で世界中が頭を悩ましている中、日本だけは、安保法制一辺倒。

 すぐお隣でドンパチが始まっても、殆どの国民が我関せず。

 取り分け、あれ程、安保法案が通過したらやれ戦争になるだとか、徴兵制が導入されるだとか、子供達を戦場に行かせないだとか、ウンタラカンタラ四六時中ないことばかりを喚き散らしていらっしゃるみんちゅくんは、直近のニダくんの戦争ごっこには、声一つ発しません。

 笑っちゃいますよね。

 みんちゅくんが愛して病まないニダくん本国で、すわ戦争かの危機到来と言うのに、みんちゅくん達全員がダンマリ。

 みんちゅくん、余程ニダくんを、平和を愛する諸国民と信じ込んでいるに違いありません。


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< 2015.08.23 産経新聞

 
首相に「バカか、お前は」 連合主催集会でシールズメンバー 安保法案反対の具体論語らず 「首相はクーデター」「病院に行って辞めた方がいい」

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安全保障関連法案反対のデモ活動を行う学生団体「SEALDs(シールズ)」の中核メンバーである奥田愛基氏が23日、連合が主催した国会前の反安保関連法案集会に参加し、安倍晋三首相について「バカか、お前は」などと訴え、退陣を迫った。奥田氏は安保関連法案のどの部分が反対かは一切語らなかった一方、週刊誌や民主党議員らの発言を元にしたとみられる情報で「首相は早く病院に行って辞めた方がいい」「どうでもいいなら総理をやめろ」などと批判した。


 以下、愛基くんのご主張は読むに足らないおバカ発言なので、全文カット。

 連合もこんな児を呼んじゃうんですから、みんちゅくん=連合=民団・総連の絆は切っても切れない証拠、とオジサンは見ましました。


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 案の定、日本で一番良心的と思われる極右新聞「産経新聞」は昨日の朝刊で、みんちゅくんは単独では無能集団とのレッテル貼りを匂わす揶揄記事を掲載しております。


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 上記記事の中でも、
「法案賛成の組合員も抱える連合は・・・・」とある通り、連合組合員6百万人中、はっきり言って、安保法案に賛成なのは、自治労・日教組・国公連・JR労組・NHK労連等の親方日の丸依存の反日・嫌日・憎日・侮日をあからさまに標榜して病まないニダくん・アルくん愛好家組合員ぐらいなものでしょう。

 日本の基幹産業を担っている自動車総連・電機連合・電力総連に所属している連合末端組合員までもが全員、安保法制に反対しているとは到底思えません。

 何故なら、彼らは安倍政権復活によって、己が企業の業績回復・給料アップの恩恵をモロ受けているからです。

 組合執行部のお花畑幹部とは違って、リアル社会の現実に生きざるを得ない末端組合員は、現実が判っています。

 彼らの殆どは日教組とは違って、自由意思で組合に加入しているのではなく、入社と同時に強制的に組合員にさせられてしまっている組合員です。

 オジサンの経験から言っても、大半の社員は、組合の必要性を感じていませんし、ほんの小額とは言え、毎月お給料から組合費が天引きされていることに不満を抱いています。

 かつ、組合活動に熱中していて実務は全くお出来にならない組合専従役員を馬鹿にしていると思います。

 同盟がなくなって、早、28年。

 或る意味、連合は、独占禁止法違反です。

 その連合に800%依存しているみんちゅくんの反社会的集団化の様相は、もう、誰にも止めることが出来ません。

 健全な常識をお持ちになる連合組合員諸氏におかれましては、みんちゅくんには、議論そのものが出来ないことがすっかりバレてしまいました。

 彼らも、嫌々ながら所属させられている連合と、その連合が全面支援するみんちゅくんに、ここに来て嫌気がさしてきたのは当然です。

 だって、愛基くんまで、登場させてしまったんですからね。

 来るとこまで来てしまった、もとい、落ちるとこまで落ちてしまった。

 則ち、連合もみんちゅくんも、共産党以下の存在に成り果ててしまったw
 
 このままでは、連合も、第2組合が出来て、昔の同盟が復活するのは時間の問題かとも思われます。

 でなければ、連合もみんちゅくんもお可哀想に、共倒れ。

 自動車総連・電機連合・電力総連の組合員の皆さん。

 アホな幹部連中は即刻馘にして、同盟復活を働きかけて下さいな。


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heart 夏休みも終盤のみんちゅくん笑韓劇場 heart


・2015.08.23 時事通信
 自民総裁選に対抗馬を=岡田民主代表

・2015.08.23 産経新聞
 岡田氏、連合集会で「私たちは少数」

・2015.08.22 時事通信
 民主、4年ぶり職員採用=人手不足で悲鳴

・2015.08.22 保守速報
 0安倍総理ヤジ「まぁいいじゃん」→ 蓮舫発狂!!!

・2015.08.22 時事通信
 民主党政権時に何の抗議行動もしなかった日本は脅しをかけても怒る国ではないと思っていると識者



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< 週刊新潮 2015.08.13/20夏季特大号

 
だから民主党は危機管理を語れない! 東大卒代議士「吉良州司」が風俗嬢に30万円を払った一部始終

 
国会議員は潔癖であれというつもりは別にないけれど、ここまで情けない“遊び方”をされてはもう仰天である。東大卒の民主党エリート代議士が風俗嬢とトラブルになり、30万円を支払っていた。その一部始終を見てみると、危機管理能力のなさに愕然とするのである。

 ***

 それは、衆院で安保法案が通過して間もない7月22日のことだった。日中の暑さもようやく薄れてきた、夜の10時。東京・白金のさるフレンチレストランで夕食を楽しんでいた客は、時折、個室から聞こえる怒声に眉をひそめていた。

 都内でも有数の高級住宅地として知られる地域だから、店の格調は高い。木目調にしつらえた店内は仄かな灯りに照らされ、穏やかな雰囲気を醸し出している。

 しかし――。

 「デリヘル」「本番」「強姦」「警察」……。部屋から漏れ出る声は、そんな店の雰囲気に似つかわしくないことこの上ないものであったのだ。

 店に居合わせた客の1人が言う。

 「男性が女性にやりこめられているようなやり取りが聞こえてきました。気になって様子を窺っていると、しばらくして部屋から中年男性と2人の若い女性が出てきた。女性はホステス風の華やかな服装で、明らかに不機嫌そうな表情でした」

 男性が会計を済ませ、3人は店を後にした。こうして平穏が戻ったのも束の間、今度は店の外が喧噪に包まれたのだという。

 先の客が続ける。

 「突然、サイレンの音が聞こえ、パトカーが店の前に停まったのです。驚いて外を見ると、先ほどの3人が警官に何やら聞き取りをされていました。声までは聞こえませんでしたが、一目で、男女関係を巡るトラブルだとわかりました」

 瀟洒な街のオシャレな夜をぶち壊したこの男性。客はその「素性」を今でも知らないままだが、彼こそが、件(くだん)の民主党衆院議員・吉良(きら)州司氏(57)。大分1区から当選4回。東大法学部卒で、与党時には、外務副大臣や政務官も務めたエリート代議士、その人だったのである。

■ 偽名「いなむらてつや」

 政権陥落から3年、苦汁をなめ続けてきた民主党にとって、千載一遇のチャンスが到来している。

 安保法案に新国立競技場問題のダブルパンチで、安倍内閣の支持率は急降下。これ幸いと、民主党は政権に対し、口を極めて批判を浴びせているのだが――。

 一方で、どの世論調査でも民主党自体の支持率は伸びない。自民党の5分の1程度、10%にも満たない低空飛行を続けたままなのだ。

 「この党は、国民から完全に愛想を尽かされているということなんです」

 とは、政治部デスク。

 「原因はさまざまですが、その一つに与党時に続出した下半身スキャンダルがある。横峯良郎、中井洽、青木愛、田中美絵子……。所属議員が国政そっちのけで愛欲にふける姿に、国民はそっぽを向きました」

 しかし、屈辱の下野を経てもなお、民主党はその教訓を少しも生かしていなかったようだ。それを象徴するのが、冒頭の一件ということになるのだが――果たして一体、何があったのか?

 「実は吉良さんは、デリバリーヘルスの女性との間に、金銭がらみのトラブルを起こしていたんです」

 と、警視庁関係者が、呆れながら顛末を説き起こす。

 「吉良さんは、地元の大分市に加え、都内の国立市にも奥さんと住む自宅がありますが、白金のワンルームマンションも仕事用として借りている。“事件”の前日の21日夜、彼はこの部屋にいた。そして我慢できなくなったのか、午後11時頃、都内のデリヘルに電話し、『いなむらてつや』の偽名で女性を予約したのです。選んだのは、2時間で3万5000円のコースでした」

 HPによれば、この店は、「在籍する女性のほとんどが巨乳」。明けて22日の0時半頃、吉良氏の部屋をノックした千里嬢(27)=仮名=も、Eカップのバストを売り物にする売れっ子である。

 「ここまでなら、いわゆる普通の風俗利用の範囲でした。ところが、吉良さんは、初めて呼んだ彼女に、あろうことか“本番”行為をお願いし、完遂してしまった。さらには、余程、彼女のことが気に入ったのか、携帯のメールアドレスを交換しただけでなく、何と、誕生日を翌日に控えた彼女にお祝いをしょうと、その夜に食事をする約束をしてしまったのです」(同)

 会ったばかりの風俗嬢といきなりデート……。吉良氏は彼女にのめり込んでしまったということであろうし、“その後”への下心があったのは想像に難くないが、もちろんデリヘルだって“本番”は認められていない。金銭を支払って性交を行えば、「売春防止法」に触れる違法行為で、「東大法学部卒」の吉良代議士はよくよくご存じのはずである。

 そしてその夜7時頃、2人は、前述のマンションから徒歩3分、吉良氏行きつけの、先のレストランに足を運んだというのだが、一転、ここでトラブルが起こったのだ。

 関係者が続ける。

 「食事をするうちに、彼女が突然、“付き合ってほしい”“父親の借金が300万円あるので肩代わりしてほしい”などと言ってきたそうなのです。更には、“本番行為”についても、急に“嫌だったのに無理やりされた”、つまり、強姦されたなどと言い出した」

 吉良氏にとっては、寝耳に水。ようやく、はめられたことに気付いたのだろうか、激しく反論したけれど、もう遅い。事ここに至った以上は、女性の方が強いのだ。

 「彼女は埒が明かないと思ったのか、自分とルームシェアしている友人女性を呼び出して、今度は2対1で吉良さんを責め立てたのです。それでも、吉良さんはなかなかうんと言わない。で、完全にキレた彼女は、いきなり110番通報までしてしまったのです」(同)

 こうして、冒頭のようにパトカーが出動する騒ぎになったのだが、もっとも警察が双方に事情を聞いて明らかになったのは、逆に女性の主張の荒唐無稽ぶりであったという。

 「彼女は行為が終わった後、吉良さんに“今日のデート楽しみ”“誕生日プレゼントほしい”“彼女にしてほしい”などとメールを送っているのです。強姦なら、直後にそんな文面を送るワケはない。で、お互いを指導してその件を終わらせたそうです。ただ、それでも彼女は納得しなかったのでしょう。結局、後日、吉良さんが30万円を女性に支払うことで、“示談”を成立させたとのことでした」(同)

 簡単に言えば、吉良氏は性欲に負け、30歳も年下の風俗嬢に手玉に取られたことになる。

 では、こんな人物が仮に再び政府の要職につき、中国に工作対象として狙われたとしたらどうなるだろうか。造作なく、かの国のハニートラップにかかりそうなことは、容易に想像がつくのである。

■ 今でも連絡を…

 この吉良代議士の経歴を振り返ると、大学卒業後、大手商社の日商岩井に入社し、2003年に初当選を果たしている。

 民主党の元事務局長で、政治アナリストの伊藤惇夫氏によれば、

 「会社員時代の海外渡航歴が豊富で、党内では外交や安全保障分野の政策通として評価を受けています。また、選挙に強く、前回の総選挙でも、自民党が大勝する中、選挙区で自民党候補を破って当選を果たしました」

 党内では長島昭久・元防衛副大臣を中心とするグループに属し、「最右派」に位置づけられる議員だ。

 もっとも、先のデスクによれば、

 「自分の能力を過信しているのか、議論好きで人を見下すようなところがある。仲間うちでのあだ名は“うぬぼれ屋”でした」

 また、彼がデリヘル嬢とデレデレしていたその時期は、ちょうど衆院から参院に安保法案が送られる谷間に当たっていた。法案を巡る議論は相変わらず喧(かまびす)しかったし、国会の日程こそなかったものの、当の21日の午後には、党の外務・防衛合同部門会議が開かれていた。しかし、彼はその夜、安保法案のことなどすっかり忘れてデリヘル嬢と一戦交え、結果、「夜の安全保障」に大失敗。翌日も翌々日も対応に追われていたのだから、その緊張感と危機管理意識のなさには、目も当てられないのである。

 では、この辺りで当事者の話を聞いてみよう。

 まず、件の千里嬢に電話をすると、

 「ごめんなさい。その件は、もう解決しているので大丈夫です」

 と一度は電話を切ったものの、再度やり取りをする中で、ポツリポツリと話し始めた。曰く、

 「私は親の借金を返すために、銀座のクラブのホステスと風俗をかけもちして働いています。あの方とは、あることで“誤解”があったので謝ってほしかった。でもそれをしなかったので、ルームメイトを呼んで問い詰めたんです。ただ、結局は私の勘違いでしたし、謝ってくれたからもういい。解決したことですから、その中身は一切、話さないことになっているんです。それにあの方は悪い人ではないし……。今でもまだ連絡を取っているんですよ」

 と吉良氏をかばいつつも、大要、事の経緯は認めるのである。もっとも、彼女、この時点においても、彼を「いなむら氏」と認識していた。その正体が現職の代議士であることを告げると、

「そうなんですか。知りませんでした。でも、あの方、すごいお金を持っていたから……。そうですか、『てつや』はウソなんですね」

 と微妙な反応になるのだ。

 一方の吉良氏はどうか。

 本人の携帯に電話を入れ、質問状も送ったが、梨の礫。その後、ようやく事務所名で回答を送ってきたが、そこには「ご指摘のような事実はございません」の一言のみ。見え透いたウソで逃げきれると思っている辺りに、人物の小ささというものがよく現れているのだ。

 先の伊藤氏も、

 「妻帯者がデリヘルを呼んでトラブルになるなど、国会議員どころか社会人として論外です。昨今、議員の質の劣化をひしひしと感じていますが、その最たる例と言えますね」

 と呆れ果てるけれど、いずれにせよ、このような人物がメンバーである限り、民主党には危機管理を語る資格はないし、はたまた政権奪回など、夢のまた夢と言わざるを得ないのである。



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2015年8月24日 (月)

人類は多文化共生には生理的に順応出来ない




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 欧州が難民問題で大揺れです。

 3週間前に、ユーロトンネル仏側での英国不法入国阻止の話題を当ブログにて採り上げましたが、今度はマケドニアで入国阻止への更なる強行手段が話題になっております。


 
< 2015.08.22 AFP日本語版

 
マケドニア機動隊が難民に閃光弾、8人負傷

 
マケドニアの機動隊は21日、同国とギリシャ国境の中間地帯に足止めされた、シリア人中心の難民らに向けて閃光弾を発射するなどして、少なくとも8人が負傷した。欧州では難民問題が危機的状況に陥っている。


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 ギリシャとマケドニア国境の町ゲブゲリヤ付近で、警官隊が難民の国境越えを阻止するなか、泣き叫ぶ子どもたち


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 ギリシャとマケドニア国境付近のエドメニで、マケドニアの機動隊と衝突する難民たち

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 ギリシャとマケドニア国境付近のエドメニで、国境越えの許可を待つ難民たち



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< 2015.08.21 BBC News

 
Macedonia migrants: Hundreds rush border


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 ( Hundreds of migrants tried to break through the border on Friday )

 Hundreds of migrants have rushed at Macedonian border forces in an attempt to enter the country from Greece.

 The security forces beat back the migrants with truncheons and riot shields. A number of people were injured.

 On Thursday, Macedonia declared a state of emergency to cope with migrants - many from the Middle East - who are trying to reach northern EU states.

 The UN urged both Greece and Macedonia to tackle a "deteriorating situation".


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 ( Macedonia has declared a state of emergency )


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 ( Many of the migrants at the border are from Syria )


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 ( Crowds were seen running and ducking for cover as police fired tear gas early on Friday )



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 マケドニア共和国は人口わずか2百万人の旧ユーゴスラビアから分離した小国です。

 それから比べれば、人口22百万人のシリアの方が余程大国です。

 シリア難民の最終目的地がどの国を希望しているのかは定かではありませんが、出来得るなら彼らの大半は、豊かな国家ドイツを目指したいんでしょう。

 その意味では、マケドニアは単なる通過国。

 とは言えマケドニアとしても、ダブリン協定(政治難民は最初に受け入れた国がケアをする、加盟国:EU・スイス・ノルウェー・アイスランド)には加盟してなくても、そのまま不法滞在で居座られてはたまったものではありません。

 そうでなくても、周辺諸国のセルビア・アルバニア・ブルガリア・ギリシャと様々な政治問題を抱えているマケドニアに、難民を養う余裕などこれっぽっちもないことは明らかです。

 閃光弾を使ってでも難民を追い返す。

 このマケドニアの姿勢を、ヒューマニズムの観点から非難するのは簡単なことですが、難民受け入れを許してしまえば、却て、自国民も一緒に難民化してしまう恐れが大いにあるマケドニアを非難するのは、酷と言うものです。

 「お可哀想に」だけのヒューマニズは、リアル社会では害悪しか生じません。


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 更にここにきて、難民受け入れ側のEU諸国からの悲鳴が、毎日、頻繁に聞こえてきます。

 似非ヒューマニズムだけのEU側の受け入れ態勢が限界を迎えている証でしょう。

 根本的な解決にあたっては、オジサン的には、「皆で仲良く」なんて綺麗事は一切排除し、「どこの国の国民であれ、生れた国に住み続けるのが一番幸せ」の原点に立返ってみることが、肝要かと思料します。


 
< 2015.08.21 CNN日本語版

 
スロバキア、受け入れ難民は「キリスト教徒に限定」

 
内戦中のシリアやアフガニスタン、アフリカ諸国から欧州を目指す難民が増える中、中欧のスロバキア政府は20日、難民の受け入れはキリスト教徒に限定したい意向を明らかにした。

 スロバキア内務省のネティク報道官はCNNに対し、この方針は差別に基づくものではなく、難民が長期的に滞在したいどうかの観点から判断したものだと述べた。

 スロバキアのイスラム教徒はごく少数で、モスクもなく、イスラム教徒の移民が溶け込むには難しい環境だという。

 「本当にスロバキアで新たな人生を始めたいと望む人々を中心に受け入れたい理由はここにある」とネティク報道官は述べる。「スロバキアはキリスト教の国として、シリアから来たキリスト教徒に国内の新たな住まい探しの手助けができる」

 欧州連合(EU)は7月、3万2000人を超える難民を加盟各国で分担して受け入れることを決めた。12月までにさらに8000人が割り当てられる。押し寄せる難民への対応に追われるイタリアやギリシャの負担を軽減するためだ。

 だがスロバキアは、この割り当て制に反対の立場だ。

 ネティク報道官は「宗教が問題なのではないし、差別でもない。スロバキアに住みたくないと思っている人々を1000人以上受け入れるとすれば、それは偽りで不誠実な連帯だということだ」と言う。

 「住む場所を強制することはできない。大半の人が数日のうちにドイツや英国、北欧諸国に向けて出国するだろう。これでは何の解決にも助けにもならない」

 ただ、もしイスラム教徒がスロバキアに来ることを選び、難民申請をするならば、通常のプロセスで対応するという。



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 オジサンの最初の海外赴任地は、アジアのイスラム教国でした。

 故に日々の生活はビジネスも含め全てに亙って、イスラム教徒の生活習慣に、こちらが合わさざるを得ません。

 ともかく毎日5回のお祈りが、最優先します。

 ですから、当国で日中の仕事が中断するのは、不文律です。

 断食月には約1ヶ月間、日の出から日の入りまでは、食事はもちろんのこと、水もダメ、タバコもダメ、原則唾も呑み込んではいけないことになってますから、はっきりいって仕事の効率はガタ落ちです。

 彼らも殺気だってますから、雇用主である日本人駐在員も、断食期間中はかなりの神経を使います。

 それでも、よそ様の国に来て、商売をさせて貰っている訳ですから、「郷に入れば郷に従え」が大原則です。

 ビジネスアワーでのお祈りは認められないなんて通達を外資の雇用主側が言い出そうものなら、大問題に発展し、この国での投資許可が即座に取り消しになるのは目に見えてます。

 取引先の現地人を接待するにしても、お酒は飲めません。

 豚肉料理を提供するレストランでの接待も御法度です。

 万が一、食材に豚肉が使われているお料理でも提供しようものなら、即刻、取引停止。

 いや、それだけでは恐らく済まないでしょう。

 このような国で、多文化共生なんて綺麗事は、一切、通用しません。

 外国人はマイノリティ。

 人様の国に勝手に遣って来た外国人こそが、この国の自国民に合わせるのであって、ウン千年の歴史を積み重ねて、先祖代々この国に住み続けている自国民が、よそから突然遣って来た外国人の生活習慣・考え方に合わせる理由など、どこにもないのです。

 これこそが、ニダくん・アルくんを除いた世界中の人々が何の疑問も持たずに考えている、健全なる世界の常識です。

 EU諸国も、難民がまだまだマイノリティの存在であった頃は、理不尽さは感じつつも、徹底的に区別化、もとい差別化することで何とか対応することが出来ました。
 
 ところが、マイノリティどころかいつの間にか増殖し、自国民の職さえ奪われてしまう段階に突入して、漸く気が付いたのです。

 決して同化しようとしない彼らを、自由に差配することなど到底出来ないことを。

 それでも、EU白人達は、有色人種や異教徒を、根本的には平気で見下すことが出来る集団ですから、最終的には高圧的態度が取れる分、何とかうまく立ち回っていくでしょう。

 これが、中朝韓崩壊で、或る日突然、経済難民が大量に日本に一方的に押し寄せて来たとしたら・・・・。

 ただでさえ何もなくてにも、ニダくん・アルくんに悩まされ、遠慮する一方の日本。

 周囲を難民に囲まれてしまったとき、多文化共生などという戯言に、果たして日本国民は耐えられるかどうか。

 まず、年金が破綻し、国民皆保健が崩壊するのは目に見えてます。

 ここはやはり、世界中のどんな国の人々でも、「言葉や宗教・生活習慣が同じ自国に住み続けるのが一番の幸せ」が、大原則ではないでしょうか。

 となると、世界の警察アメリカのシリア空爆は失敗です。

 宗教対立が大問題とは言え、シリアや中東諸国を一日も早く、普通の健全な国に復旧させること。

 これしか難民問題解決はあり得ないのでは、とオジサンは考えます。

 それとも、貴方自身がイスラム教徒に改宗して、禁酒・禁豚。

 或いは、毎日キムチを食べたり、お粥と飲茶だけで、1年中、相手に合わせて過ごしますか?

 案ずるより産むが易し。

 自虐史観が当たり前の日本人は、逆に案外簡単に、ニダくん・アルくんに同化したりしてw



2015年8月23日 (日)

教え子のいじめと殺人行為を止めさせられなくても戦争は阻止出来ると主張する教師諸君




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< 2015.08.20 共同通信

 
都教員「教え子戦場に送らない」有志が安保反対声明

 
安全保障関連法案に反対する東京都内の教員らのグループ「TOLDs(トールズ)」が0日、都庁で記者会見し、「教え子を一人たりとも戦場に送らないという決意を持ち、安保法案を日本国憲法の精神から認めない」とする声明文を発表した。

 団体名は、自由で民主的な先生を意味するという。法案反対の若者グループ「SEALDs(シールズ)」にあやかった。

 声明文は「東京の戦争を知らない教員たちからのメッセージ」とのタイトルで、貧困や民族間の対立が世界中で起こっていると指摘。「武力の行使や威嚇によらず、対話によって解決していくことを目指す人を世界に送り出したい」としている。


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 安全保障関連法案に反対し、記者会見する「TOLDs」呼び掛け人代表の岡田明さん(前列右)ら=20日午後、東京都庁



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TOLDs オフィシャルブログ >

 
TOLDsとは、Tokyo のLiberal でDemocratic なSensei先生たちのことです。 私たちは戦後生まれの戦争を体験したことのない教員です。戦後教育で育ち、先生になりました。平和があたりまえでした。でもいまそれがあぶない。私たちは戦争を体験したくもないし、児童・生徒たちを戦場に送り出したくありません。そんな思いと決意をもったのがTOLDsです。

 TOLDs  東京の学校教職員有志

 *呼びかけ人

 岡田明(野津田高校)、加藤誠(六郷工科高校)、井黒豊(足立工業高校)



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国旗・国歌をめぐって(3) 抵抗こそ使命

 
by 岡田明、都立高校勤務、日本福音キリスト教会連合 主都福音キリスト教会会員

 
服務上の責任を問う、という一文に皆が驚愕しました。一昨年秋に東京都教育委員会が出した国旗・国歌に関する通達には、起立・斉唱しなかった教員への処分が明記されていたのです。

 強制に反対する教員たちは知恵を絞りました。そして人権侵害が発生することが明らかな法令に対しては、被害が出る前にその無効を求めることができるという「予防抗告訴訟」に可能性を見いだし、提訴し、抗議の声を結集していきました。この強制が国家や天皇を絶対化し、偶像礼拝に通じると感じていた私も原告に加わりました。(中略)

 大げさに言えば、職を賭しての戦いが待っています。どこまでできるかわかりません。しかし、主が私を戦いの最前線に置いた以上、主の助けを受け、この狭い門をくぐるしかないのです。

 国旗・国歌の強制は、教員だけでは済みません。生徒、保護者、地域へと広がり、私たちの大切なものを奪っていく重大な問題です。みなさん、どうか共に祈り、戦ってください。



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生徒「先生、教え子って、誰のことですか」

先生「君達、都立野津田高校(町田市)の生徒諸君のことだよ」

生徒「でも僕達、先生の授業なんて受けたことないから、教え子じゃありません」

先生「それでも世間的には総じて教え子って呼ぶんだよ」

生徒「だけど、先生。先生は、日の丸・君が代の裁判闘争や安保法制反対のデモに四六時中参加していて、授業なんかろくすっぽしていらっしゃらない、と専らの噂ですけど」

先生「俺は暗黙の了解で組合専従対偶だから、授業なんかしなくていいんだ」

生徒「所謂、税金の無駄遣いってやつですね」

先生「えぇい、未成年の癖して一丁前の口利くんじゃない。俺達先生は、お前達を戦場へ行かせないために今一生懸命なんだ」

生徒「でも、先生、野津田高校から自衛隊に入隊した先輩なんて1人もいませんよ。日本はニダくん本国とは違って徴兵制じゃありませんから、教え子を戦場に送らないと言う先生の主張は、こと野津田高校と先生に限って言えば、的外れではありませんか」

先生「えぇい、五月蝿い。自衛隊員でなくても、安保法制が成立しちゃったら、日本人なら誰でも戦争に行くことは避けられなくなるんだ」

生徒「どうしてですか」

先生「どうしてもだ」

生徒「僕達野津田高校の生徒でも、先生が何の科目を教えていらっしゃるのかサッパリ分らないんですけど、日本国憲法第18条には、何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない、とあります。ですから、将来的にも日本が徴兵制になって、国民皆兵で日本国民の一般人が戦場に強制的に行かせられる可能性は、限りなく低いんじゃないんですか、先生」

先生「それでも今の安保法制審議下では、限りなく徴兵制の危険性が大有りなんだ」

生徒「ってことは、先生は、普段は9条9条と至る処で叫んでいらっしゃる割には、憲法に書かれてる条文を全く信用していらっしゃらないんですね」

先生「いいや、9条だけは絶対だ、9条だけが世界を救う黄金律だ」

生徒「ところで先生、戦場と仰有いますが、どことどこの国がどの場所で戦うんですか」

先生「日本とどこかの国だ」

生徒「いつですか」

先生「いつかだ」

生徒「どこで戦うんですか」

先生「どこかでだ」

生徒「戦う原因は何ですか」

先生「ウンタラカンタラとナンタラカンタラだ」

生徒「なぁ〜んだ、結局、先生は自分でも、ありもしない遠い将来の空想だと判っているんじゃないんですか。それでも、日本を混乱状態に貶め、日本の社会秩序崩壊を画策したいがだけのために、己の思想信条を有無を言わさず生徒に押し付け、理屈抜きに、生徒の不安を駆り立てる煽情活動してるってことですかぁ」

先生「生徒の身分で先生に講釈を垂れるな。安保法制が成立した直後に日本は戦争に巻き込まれるんだ」

生徒「先生達の政治活動には、中朝韓から日当が支払われているって、本当ですか」

先生「出鱈目だ」

生徒「じゃぁ、共産党から資金援助受けてるんですか」

先生「どこからもカネは貰っていない」

生徒「源泉税、キチンと収めないと、いつかは脱税で逮捕されますよ」

先生「余計なお世話だ」

生徒「ところで先生、大阪の高槻市でこの夏休み、中学1年生が2人も無惨な姿で発見されましたよね」

先生「それがどうした」

生徒「川崎での中1少年殺人事件もたった半年前の出来事です」

先生「俺には関係ないことだ」

生徒「岩手でのいじめを苦にした中学2年生電車飛び込み自殺事件も、たった1ヶ月前のことです」

先生「うちの学校のことではないから、そんなことはどうでもいい」

生徒「先生は、生徒のいじめ1つ、生徒が殺人事件に巻き込まれること1つ、現在進行形で起きている事件を抑止出来ない癖して、それでいて、架空の戦争ごっこ・平和ごっこに夢中になっておられる。先生は、この瞬間生きている生徒達の命は、どうでもいいって言うお考えなんですね」

先生「そうだよ、今或る命なんでどうでもいいんだ。イデオロギー闘争のためには、将来の命こそが大事なんだ」

生徒「だと思ってました」

先生「な、納得しただろう。だから、君達、教え子を戦場に送らない私達の政治運動は、とっても大切で意義あることなんだ」

生徒「先生が今一番大切にしてらっしゃるのは何ですか」

先生「憲法9条だ」

生徒「生徒じゃないんですね」

先生「憲法9条だ」

生徒「それにしても先生、TOLDsの記者会見に於ける先生達のお顔、こういっちゃなんですが、お品ありませんよねぇ」

先生「余計なお世話だ」

生徒「先生、今日はいろいろ質問に答えて下さって、ありがとうございました。」

先生「おぉ、また、いつでも来いよな、まってるぞ」



2015年8月22日 (土)

君達は、一体、何のプロフェッショナル?




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 サラリーマンと雖も、毎月確実にお給料を頂くためには、否が応でも何らかのプロにならざるを得ません。

 最低限お給料分だけは働く責任感を有するプロ、源泉税・社会保険料毎月強制納付のプロ、満員電車快適乗車術のプロ、千円亭主遣り繰り上手のプロ、ノミュニケーションのプロ、etc。

 取り分け、親方日の丸族のサラリーマン諸氏とは違い、民間会社のサラリーマンは利益創出の結果が全てですから、組織に属する大半の社員が与えられた責務を完遂するプロになり切らなければ、その組織は瓦解します。

 ましてや、社員の1人でも反社会的行為を犯した場合は、増すゴミ諸君の格好の餌食となって、瞬く間に世の信用を失い、組織そのものが存亡の危機に立たされるのが民間会社の宿命です。

 ところが昨今では、どんな破廉恥な行為をなさろうが、どんなに顰蹙をかって世間を騒がせようが、組織そのものも当のご本人も全く無傷で、しゃぁしゃぁと世の中を見下しし続けている組織が大杉です。

 で、彼らの大半が、親方日の丸族か増すゴミか嫌日左翼団体。

 結局、彼らは、何のプロとして存在出来てるんでしょう。

 最低限、お給料分だけは働くプロになるのも、これはこれで、結構大変なことだと、オジサンなんかは思うんですけどもね。


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< 2015.08.19 読売新聞

 
外交官の議論能力向上へ「領土・歴史」教材作成

 
外務省は、外交官が領土問題や歴史問題について外国語で議論する能力を高めるため、省内で使用している46の言語すべてで専用教材を作成する。

 戦後70年の安倍首相談話などを巡り、日本の歴史認識が注目されていることを踏まえ、対外発信力を強化する狙いがある。

 教材は、政府見解や過去の経緯に関する重要な言い回し、よくある批判や懸念に対する反論などを網羅している。まずは今年度内に英語版の完成を目指す。外務省職員は、若手時代の海外研修で専門言語を習得するが、その後の研さんは個人に任されており、「能力にばらつきが出ている」(幹部)との指摘がある。教材では、一方的に主張を繰り返すだけでなく、洗練された対話力を養い、海外の討論番組などで丁々発止のやり取りを行えるレベルまで引き上げることを目標にするという。



> 丁々発止のやり取りを行えるレベルまで引き上げることを目標にする

 今更、こんなこと書かれて、外務省職員諸君は、恥ずかしくないんでしょうかねぇ。

 これって、君達が、外交交渉1つ、満足に出来ていなかった証でしょう。

 君達は、日本の名誉を守る気など、全然なかった。

 君達は、外務省職員としては、無能極まりなかった。

 だから、直近の世界遺産登録問題でも、日本人の名誉など我関せずで、佐藤地ユネスコ大使はいとも簡単に日本を裏切って、ニダくんに味方した。

 外務省職員諸君に問う。

 国民の税金で無条件でお給料を頂戴して日本を貶めている君達は、一体、何のプロ?


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< 2015.08.20 産経新聞

 
【年金機構情報流出】

 「信頼回復へ力を結集」水島理事長が会見

 
「信頼を回復するためには、(職員)ひとりひとりが行動するしかない。組織はひとつ。力を結集していきたい」

 東京・霞が関の厚生労働省で20日、会見した日本年金機構の水島藤一郎理事長は、一連の問題を改めて謝罪し、組織再生への決意を語った。

 水島理事長は、情報共有や上司の適切な指示ができていなかったことについて「今回が特殊なケースではないと思う」と分析。旧社会保険庁時代に問題とされた組織の一体感不足が解消されていないことを認め、「年金機構の本部が現場の仕事を十分に知らず、人事交流も不足している。国民の年金を預かっているという緊張感、責任感、使命感をもって仕事をする必要がある」と課題を挙げた。

 個人情報にパスワードをかけるなどの内規が守られなかったことについては、「ルールを守る、守らせるための努力が足りなかった」と反省の弁を述べた。



 
< 2015.08.21 産経新聞朝刊 >

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 どんな組織にせよ、トップや本部が現場の状況を逐一、把握している訳ではありません。

 現場は現場で、本部は本部で、トップはトップで、それぞれが使命をきちんと果たしかつ各自が責任を全うし、各セクションが健全に機能してさえいれば、組織運営の活性化は実現するのです。

 国民の殆どが、年金機構は名前が変っただけで、所属している大半の職員が無責任極まりない民主党支持の反日職員であることを見抜いています。

> パスワードをかけるなどの内規が守られなかった・・・・

 何を今更お戯れ事を。

 君達が確信犯でパスワードをかけなかったのは、アルくんに日本国民全員の情報を売る為w

 これ以外、理由はございますか?

 年金機構職員は全員、アルくん・ニダくん工作員のプロ集団。

 そして、彼らを統括する厚労省トップの村木厚子事務次官は、冤罪仕掛人のプロ、無責任のプロ。


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< 2015.08.20 Frankfurter Allgemeine

 
Tsipras’ taktischer Rückzug(チプラス、戦術的撤退)

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< 2015.08.21 BBC News

 
Greece crisis: PM Alexis Tsipras quits and calls early polls

 
Greece's Prime Minister Alexis Tsipras has announced he is resigning and has called an early election.

 Mr Tsipras, who was only elected in January, said he had a moral duty to go to the polls now a third bailout had been secured with European creditors.

 The election date is yet to be set but earlier reports suggested 20 September.

 Mr Tsipras will lead his leftist Syriza party into the polls, but he has faced a rebellion by some members angry at the bailout's austerity measures.



 
< 2015.08.21 産経新聞朝刊 >

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 41才児のチプラスくん、強気ですね。

 それはそうでしょう。

 何せ8月14日に、EU財相会合で3年間で12兆円の支援を引きだしたんですから、鼻高々は当然です。( 2015.08.15 産経新聞

 EUですら、いくら文明発祥の地とは言え、たかが10百万人の小国にかくも大幅譲歩ですから、崩壊危機が現実味を帯びてきた中朝韓に日本はどう対処出来るか。

 借金棒引きは仕方がないとしても、追加支援、並びに経済難民流入は断固として食い止めなければなりません。


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< 週刊文春 2015年8月27日号 >

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< 2015.08.20 産経新聞

 
週刊文春の“吐血”報道に首相の事務所が抗議

 
安倍晋三首相は20日、19日発売の「週刊文春」に「全く事実無根の内容が含まれている」などとして、文芸春秋の松井清人社長らに対し、事務所を通じて記事の撤回と訂正を求める抗議文を送った。法的措置も検討するとしている。


 
< 2015.08.20 チャンネル桜放映 >

 
【謀略工作?】「安倍健康不安説」を取り上げた週刊文春の危険な兆候

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番組説明:週刊文春が最新号で報じている、安倍総理の「健康不安説」。産経や読売と並んで、安倍­総理が取り込みを図りたい「戦後保守」の一角であるが、何故彼らは倒閣に与するような­マネをするのだろうか?安倍談話を出されてなお、安倍総理への警戒感を払拭し得ない週­刊文春の立ち位置について考えてみます。


 オジサン、文春はもっとまともだったと思ってたんですが、やっぱり、花田編集長辺りから高木クネたんとクリソツで、米中朝韓へのコウモリ週刊誌に陥ってしまったんでしょう。

 国税が入れば、その辺は一気に明らかになるんですけどね。

 日本ではスパイ防止法がありませんので何ともなりませんが、官邸も、脱税のジェニがらみで増すゴミ諸君に一矢報いてみては。

 いずれにせよ、文春さん、文藝春秋社創設者の菊池寛先生が大泣きしてますよ。

 俺が作った雑誌に、日本の首相を貶める記事掲載は、許さんってね。

 文春社員諸君、菊池寛先生の「大衆明治史」読んでご覧よ。

 日本はこんなにも高貴で、品格があって、毅然とした国だったことが判って、涙が出てきますよ。

 この本読んでたら、君達は平気で安倍総理へのかくなる中傷誹謗記事、書ける訳がありません。

 今となっては、君達が、嫌日・侮日週刊誌とレッテル貼りされても、文句を言う権利は、一切、ありません。


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2015年8月21日 (金)

最早、幼稚園児のお遊戯以下、民主党の政治ごっこ




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< 2015.08.19 産経新聞

 
「民主くん」ゆるキャラグランプリ出馬へ 「2位じゃダメなんです」と決意表明

 
民主党の非公認マスコットキャラクター「民主くん」が19日、党本部で記者会見し、今年の「ゆるキャラグランプリ」に党公認で“出馬”すると表明した。8年前に党有志によって誕生した民主くんは「2位ではダメ。トップを目指す」と優勝を誓った。

 民主くんについて「期待の大型新人」と紹介した枝野幸男幹事長は来年夏の参院選もにらみ、「若い人に政治的な関心を持ってもらうきっかけを作ってほしい」と説明した。「人気がブレークしたら便乗を考えたい」と述べたものの、出馬表明後の総合順位は292位と苦戦気味。11月の締め切りまで、果たして支持率上昇となるか-。


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 民主党公認のゆるキャラになった「民主くん」。枝野幸男幹事長と気勢を上げた=19日午後、東京・永田町の民主党本部(酒巻俊介撮影)



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< 2015.08.17 産経新聞

 
民主党につける薬なし!今度は「核運搬」ですか…

 
安全保障関連法案は参院での審議が進んでいる。衆院審議に比べ、与党側の質問はより中国や北朝鮮の脅威をストレートに語り、政府と足並みをそろえて安保法制の必要性を語る手法に変化した。一方で、憲法論や法律論に傾斜してきた野党、とりわけ民主党の質疑姿勢は変わらないどころか、ますます現実離れしつつあるように見える。その1つが自衛隊による「核運搬論」だ。

 核運搬論は8月5日の質疑で提起された。日本周辺有事などの際の米軍・他国軍への後方支援を定めた重要影響事態法案に関し、民主党の白真勲氏らが「法案が成立すれば、自衛隊が米軍の核兵器を運搬できるようになるのではないか」と質問。中谷元防衛相らは「法文上はできる」とした上で、国是とされる「非核三原則」や、核拡散防止条約(NPT)に加盟していることなどを挙げて、「自衛隊が運ぶことはありえない」と否定した。それでも民主党側は「要は何でもできる」と決めつけた。

 この議論は「突っ込みどころ」が満載だ。中谷氏が反論したように、法理上は可能でも非核三原則などの政策判断の歯止めがある。しかも米軍が自衛隊に核兵器の運搬を要請すること自体が考えにくい。核兵器という最高の機密に関し、同盟国とはいえ他国に輸送を委ねようと思うだろうか。


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 そもそも、米軍の核兵器を自衛隊が運搬することは法理上、現行法でもできる。現行の周辺事態法にも排除規定はない。今回の安保法制が成立したから自衛隊が核を運べるようになるわけではない。

 民主党は8月11日に「独自案」の一部として、周辺事態法の改正案要綱を発表。核や大量破壊兵器の輸送の禁止を盛り込んだのが「目玉」の1つということだ。そこまで自衛隊による核運搬が心配なら、なぜ政権担当時代に立法を急がず、今更持ち出してきたのだろうか…。

 提起している本人たちが、どこまで「自衛隊の核運搬」に現実味を感じているか自体、相当怪しい。

 民主党は「憲法解釈変更で集団的自衛権が認められるなら、同様の手法で徴兵制も導入できる」という理屈で「徴兵制復活論」をあおっている。しかし、民主党の福山哲郎参院議員は7月末のテレビ番組で、日本が徴兵制を導入する可能性を問われて「あり得ない」と即答している。

 自分でも信じていない話を触れ回り、国民の不安をあおる行動はデマゴーグという。民主党は何かと「歯止め」にこだわるが、戦争に対する最後の歯止めは、国民の常識だ。無理筋の理屈で国民を惑わし、安全保障に関する理解を妨げるのは、むしろ歯止めを壊す行為に他ならない。


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 日本は唯一の被爆国として、核兵器の廃絶を国際社会に訴える立場にあるが、同時に米国の「核の傘」に抑止力を依存しているというジレンマがある。その現実を認めた上で、核廃絶のために何ができるかを議論する方が、核運搬論を叫ぶより、よほど意味のあることではないだろうか。

 「政権交代する前の民主党は勢いがあったし、現実的な話ができた。今はもう余裕がなくなってしまったんだろうな」。かつて安保に関わる法案で民主党との修正協議に関わった与党議員はそう語る。古典的左翼のロジックを駆使した扇動作戦は、短期的には奏功するかもしれないが、中長期的にはマイナスに働くだろう。各種世論調査で民主党の支持率が伸びないのも当然だ。いったんは政権を担当した党としての矜持はないのだろうか。今の民主党にはつける薬がないというほかない。

(政治部 千葉倫之)



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< 2015.08.19 産経新聞

 
【酒井充の野党ウオッチ】

 猛暑の妄想? 新たなレッテル貼りに必死な民主党の矛盾


 
連日の猛暑のせいか、民主党はとうとう妄想に取り憑かれてしまったようだ。安全保障関連法案をめぐって、へ理屈と矛盾だらけの質問で政府を攻撃する国会での姿を見ていると、そう思わざるを得ない。


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 象徴的なのは「法文上、安保関連法案で米国の核兵器を運搬できるようになる」との主張だ。8月5日の参院平和安全法制特別委員会で、白真勲氏が取り上げた。安保関連法案は後方支援で弾薬の運搬を認めている。弾薬には核弾頭も含まれるが、核兵器の排除が明示されていないのは問題だというのだ。

 5月26日に衆院で審議入りして以来、論点にならなかったテーマが、なぜ突然浮上したのか。白氏がすぐに質問の中で答えを明かしてくれた。

 「明日(6日)、まさに広島に原爆が落とされた70年目の日に当たるわけですね」

 白氏は続けて「核兵器を日本の自衛隊が輸送できる法案だ」と訴えた。なるほど、原爆投下70年と重ね合わせて「安倍晋三政権は核の惨禍への反省がないばかりか、米国の核兵器使用の手助けをするつもりだ」というイメージを国民に植え付けたいわけだ。

 民主党による「法案が成立したら徴兵制が復活する」との支離滅裂なレッテル貼りは、首相らが何度も否定したことで収束しつつある。そこで新たなレッテル貼りを考え出したのだろう。しかし、いくらなんでも無理がある。

 確かに安保関連法案で核運搬は明示的に禁じられていない。だから中谷元防衛相は「法文上、排除はしていない」と答弁した。だが、その前提として中谷氏は「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則が国是であることを明言し、「運ぶことは全く想定していない」「あり得ない」「要請されても拒否する」と当たり前の答弁を何度も繰り返した。


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 普通はこれで議論が終わるはずだが、民主党はそうもいかないらしい。

 白氏「核兵器を提供することは法文上できないのか?」

 中谷氏「日本は核兵器を持っていないので、提供できない」

 白氏「持っていないから提供できないのではなく、法文上、提供できるかどうかだ」

 中谷氏「日本は保有していないので、提供することはあり得ない」

 こんな不毛な議論が続いた。日本が核を保有することは現実的に考えにくい。仮に保有する判断をしたら、集団的自衛権の行使容認をはるかにしのぐ安全保障政策の大転換となる。核保有の道を選択したとしても現行法の枠組みのままでは運用できるはずもない。白氏の理屈に従えば「現行法のまま日本が核を保有して他国に提供する」ということになる。

 そもそも極めて秘匿性が高く、扱いにも特別の技術が必要な核兵器の運搬を、どこの核保有国が“素人”の他国に委託するというのだろうか。政策としても、技術的にも、そして常識に照らし合わせても、奇想天外すぎる。もはや妄想としかいいようがない発想だ。

 白氏は「原発を再稼働する安倍政権は、わが国独自の核抑止力を持ちたいのか」とも質問していた。失笑を超えてあきれるしかないが、こんな“トンデモ質問”でも、まともに相手にしなければならない政府の苦労は並大抵ではない。


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 白氏の後に質問に立った藤末健三氏は、さらに論理が飛躍し、「核兵器もこの法文上、提供できるわけですね。日本が持つとしたら。万が一」とただした。日本が核を保有し、さらに他国に提供するというのだ。中谷氏は「わが国は保有していないので提供できない。あり得ない」と答えた。そう答える以外に何か適切な答弁があるのだろうか…。

 白、藤末両氏の独特な問題意識による質問かと思いきや、民主党は意識的に組織ぐるみで核運搬問題をターゲットにしている。それを証明するように民主党議員は、8月7日の衆院予算委員会、10日の参院予算委員会、11日の参院特別委員会で漏れなく核運搬問題を取り上げていた。

 山井和則氏7日の衆院予算委で、首相が6日の広島市での平和記念式典のあいさつで「非核三原則の堅持」に触れなかったことから、「世界は非核三原則の堅持を日本はやめるのかと思うのが当たり前だ」と断じた。何が当たり前なのか全く不明だが、驚くのはまだ早い。

 山井氏は続いて核運搬問題を取り上げ、「安保関連法案で核運搬が可能になる」との言質を首相から引き出そうとした。首相が「国民に誤解を与えようとしている意図を感じざるをえない」「120%あり得ない」「机上の空論だ」などと否定しても、山井氏は全く聞く耳を持たず、「法律的に可能だったら、次の政権が『違法じゃないから核兵器を運びます』と言えば違法じゃないんですよ」とわめき続けた。


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 岡田克也代表も7日の記者会見で、山井氏らに同調し「核弾頭を自衛隊が輸送することは論理的にはあり得る。机上の空論といって片付けてしまうのは間違いだ」と首相の答弁を批判した。その上で「非核三原則があるからやらないというのは論理になっていない。法文上、明確にすることは必要だ」と述べ、将来の首相が判断を変えないよう法制化による歯止めを求めた。

 しかし、岡田氏の発言は矛盾している。岡田氏は外相時代の平成22年3月17日、衆院外務委員会で、日本有事の際の米軍による核搭載艦船の一時寄港に関し、将来の有事では核の持ち込みがありうるとの認識を示した。その上で「その時の政権が判断すべきことであり、将来にわたって縛るわけにはいかない」と語っていた。

 にもかかわらず、「将来の首相が徴兵制を復活させるかもしれない」「法律で禁止しないと将来、自衛隊が核を運ぶことになる」などとさんざん将来を縛るような答弁を安倍政権にしつこく求めているのは、どこの党の議員か。見事なブーメランである。

 非核三原則の嚆矢は、安倍首相の祖父、岸信介氏の首相時代の国会答弁とされ、安倍首相を含め歴代首相が国是として踏襲してきた。国会決議もある。だが、法律で明文化されているわけではない。

 民主党議員の多くが有り難がる日本国憲法も核保有や運搬の禁止は明記していない。時の政権が信用できず、それほど大事ならば、非核三原則を憲法に明記するために積極的に改正に取り組めばいいのに、恐らくやる気もない。レッテル貼りばかりに固執し、不毛な議論に時間を費やすのは、もういい加減やめた方がいい。



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2015年8月20日 (木)

全国公立学校教師91万人諸君、モラル破壊の美学




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 子供達の夏休みも、残りあと10日余り。

 今年も、サザエさんとちびまる子ちゃんのワンパターン宿題ネタが愉しみですが、リアル社会では子供達による悲惨なイジメ事件や中1少女殺人事件が相次ぎ、心が悼みます。

 でも、全国公立学校91万人の教師諸君におかれましては、自分達の教え子に何が起きようとも、全てに亙って無関心・無責任・我関せず。

 ひたすら己が道を行くで、生徒から解放されて、遣りたい放題の夏休みを満喫なさってお出でです。

 取り分け、民主党が全面支援している教師諸君の淫行特権に関しましては、ここぞとばかり本領を発揮なされているようです。

 ご覧下さい。

 お盆休み明けのここ2日間だけでも、教職の身分を忘れ、ひたすら己が性欲を充たすことだけを目的に快楽犯罪に耽っておられます。


・2015.08.18 時事通信
 児童買春容疑で高校教諭逮捕=少女に現金、一部否認-神奈川県警

・2015.08.18 東奥日報
 淫行の中学校教諭に罰金60万円/青森

・2015.08.17 サンスポ
 女子生徒の体を触る…女性教諭、セクハラで免職「好意を持った」

・2015.08.17 産経新聞
 27歳・中学教諭が「警察官」に下半身露出…公然わいせつで現行犯逮捕、千葉県



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 極め付けは産経新聞のこちらの記事で、同僚の性犯罪を何とも思っていない教師諸君の実態が暴れています。

 長文ですが、備忘録として、全文、転載しておきます。


 
< 2015.08.18 産経新聞

 
ラブホ面談、パンストせがみ 相次ぐ教職員のセクハラ処分 不可解な弁明も

 
セクハラやわいせつな事件を起こし、懲戒処分となる教職員が後を絶たない。東京都では昨年度、校長ら31人が懲戒処分となった。教育実習生にパンストを売ってくれと迫ったり、保護者とラブホテルで面談したり。男子児童の陰部をまさぐるなど“アブノーマル”な行為も少なくない。子供を預けるのが、不安になってしまうようなケースもあるが、“同僚”の支援を受けて裁判所で争い、職場復帰してくる例もある。本当に日本の教育はこれでいいのだろうか。


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「処分重すぎる」「一方的だ」

 「女子生徒は家庭環境が複雑で支えようと思った。助けるためだった」。教え子にわいせつなメールを送り、懲戒免職になった30代の男性教諭は今年1月、東京都新宿区の都庁内で記者会見し、そう弁明した。会見には「支援をしてきた」という同僚の教諭も複数同席し、「まじめで熱心な先生だ」「潔白だ」と口々に語り、東京都教育委員会の処分は「重すぎる」「一方的だ」などと非難を続けた。

 男性教諭は平成23年、担任をしていた当時高校2年の女子生徒1人に「付き合ってほしい」「抱くのに場所なんて関係ない」などの不適切なメール845通を送信したなどとして、昨年7月に懲戒免職になった。

 だが、教諭は処分を不服として東京地裁に提訴。今年1月、同地裁はメール送信などの事実を認めたものの、「懲戒免職とするまでの理由には欠ける」として処分停止を決定した。

 記者会見は裁判所の決定を受けて開かれたものだったが、メールの文面は生徒に出すには不適切極まりない。「遭ったときに一緒に横になって寝よう」「キスできて嬉しかった!」などと性的関係をほのめかしたり、愛撫の仕方を説明したりするような内容もあった。

 男性教諭は会見で「メールは彼女を励ますために出した。実際にキスはしていない」などと性的な関係は否定。処分停止を受け、現在は免職前に勤務していた都内の高校に戻ったという。

 男性教諭の主張が事実としても、携帯電話の履歴からも不適切なメールを出したことは間違いなく、職場復帰を目指して、なぜ熱心に支援を行う同僚がいるのか、会見では教職員の世界の“異質さ”が浮き彫りになった。

 
懲戒処分は31人、すべて男性教職員

 都教委のまとめによると、昨年度にわいせつ、セクハラ案件で懲戒処分になった教職員は31人に及ぶ。すべて男性で、うち6人は刑事事件になるなどして、免職・解職処分となっている。

 児童・生徒が被害を受けたケースは10件。その内容は、「『スカートの丈が短い』などと女子生徒を校内でひざ立ちにさせ、スマートフォンの動画機能を使ってスカート内を盗撮」(29歳男性、中学教諭=懲戒免職)、「女子生徒にLINEで『抱かせろ』『嫉妬するなよ』などと不適切なメッセージを送信」(30歳男性、高校教諭=同)-など。

 スマホの機能を使った事件が目立つ一方、言い分もひどく、都教委によると、盗撮の中学教諭の場合は「ストレスがあり、スリルに満足感を得ていた」。LINEの高校教諭は「立場をわきまえず、友人ののりで接してしまった」などと話したという。

 また、「男子児童にキスをし、陰部を触る」「放送室で男子生徒の下半身を触る」など同性に対するわいせつも多く、男性教諭ら4人が処分された。うち1人は「自分にコンプレックスがあった」などと話していたといい、動機は不明瞭。都教委の担当者は「決して教員に同性愛者が多いとは思えないが…」と困惑している。

 
教育実習生や保護者も被害

 セクハラやわいせつのターゲットは、教育実習生や保護者にも及ぶ。

 多摩地区の公立小学校の男性副校長(57)は昨年10月、教育実習生だった20代の女子大生に「パンストを売ってくれ」などとせまり、5千円で購入したとして、停職6カ月の懲戒処分になった。

 女子大生を居酒屋に呼び出し、「知り合いの老人に頼まれた。いま履いているストッキングを売ってほしい」などといい、トイレで脱がせた。いったんは断られたものの「コンビニで(新しいものを)買えばいいじゃないか」などと言って押し切ったという。

 また、都立特別支援学校の男性校長(58)は、児童についての相談を受けた30代の女性保護者とラブホテルに約2時間滞在したなどとして、停職3カ月の懲戒処分になった。

 校長らは不適切な関係については否定し、「はじめは自動車内で相談に乗っていたが、雪が降っていたので、落ち着いたところに移動したかった」などと述べたというが、処分を受けて依願退職している。この校長は部下の30代女性教諭に対しても「つきあってほしい」などの発言を繰り返すなどして、セクハラ被害を訴えられていた。

 こうしたセクハラの類いは、校長ら比較的地位の高い人物によって起こされるケースが多い。教育実習生らは「断り切れないムードがあった」などと話しているといい、都教委では「子供や教員の模範となるべき立場でありながら、地位を利用し、そうした行為に及んでいるとすれば、ゆゆしき事態だ」としている。



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 狂っていると言ってしまえばそれまでですが、オジサンは、民主党や全国教師諸君91万人と全国教育委員会1787ヶ所の教育関係者諸君の真の狙いは、確信犯で、日本の社会秩序と日本人のモラル破壊が狙いであると睨んでおります。

 ですから、寝屋川の中1少女殺人事件でも、こんなおざなりで、ノーテキンキで、当事者意識が1兆ウォン以下の無責任なコメントが平気で出せるんだと思います。


 
< 2015.08.18 NHKニュース

 
寝屋川市教委 子どもたちの心のケア強化へ

 
今月13日に大阪・高槻市で女性の遺体が見つかり、死亡したのは大阪・寝屋川市の中学1年の女子生徒と確認された事件を受けて、寝屋川市の教育委員会は18日夜、記者会見を開き、不安に感じる子どもたちの心のケアなどの対応を強化することを明らかにしました。

 殺害された平田さんと行方が分からなくなっている男子生徒が通う中学校の校長は、寝屋川市の教育委員会の担当者と共に18日夜、記者会見を開きました。

 この中で校長は亡くなった平田さんについて、「1学期は1日も欠席が無く、まじめで明るく、クラブ活動にも一生懸命取り組んでいた」と話しました。そのうえで、「平田さんは、まじめで元気いっぱいの生徒だったのに、こんな形で発見されて、生徒の安心安全を守れなかったというのは自分自身に憤りを感じるし、悲しい気持ちでいっぱいです。男子生徒の無事を祈っている、そのひと言です」と話しました。

 このあと教育委員会の担当者が、不安に感じる子どもたちへの対応を強化するため、府の教育委員会に要請して、スクールカウンセラーや臨床心理士など、心のケアの専門家を増やしたことを明らかにしました。また、警察やPTAなどと連携して地域のパトロールをさらに強化し、子どもたちの安全を守る考えを示しました。



> 1学期は1日も欠席が無く、まじめで明るく、クラブ活動にも一生懸命取り組んでいた・・・・

 そんな真面目な女生徒が、夜の9時過ぎから異性と夜中じゅう、ほっつき歩きますかねぇ。

 中学1年生と言ったら、半年前は、小学生です。

 まだまだ、子供です。

 子を持つ親だったら、いくら夏休みとは言え、夜半過ぎから、それも、異性同士で遊び廻っていることに、先ず一番真っ先に関心が向うのが、親としての人情と言う物です。

 ところが、日本の社会秩序の破壊を目論む寝屋川市教育委員会の関係諸氏は、いきなり、「子供達の心のケア強化」と宣いました。

 いじめも殺人も止められない教育委員会が、心のケアも何もないでしょう。

 本当は、子供達に何が起っても全く関心がない、元締めの教育委員会。

 腐り切ってますな。

 なになに、子供達への躾けは、親御さん達の責任だ。だから、教師も教育委員会も、学校外で起きたことには、一切、無関係・無責任を主張する、だってぇ。

 ハイハイ、きみたちの言い分は、よ〜く判りました。

 全国の大多数の父兄は、今どきの教師や教育委員会には、な〜んにも期待してませんから、それはそれで良いでしょう。

 これから、親御さん達が、自分の子供達に口酸っぱく注意することは、ただ1点のみ。

 学校の校長先生・副校長・担任・副担任・講師・非常勤講師・教育委員会職員には、安易に近付いて、性犯罪・強姦に巻き込まれないよう、絶えず注意を怠たらないように。

 学校関係者は加害者と一緒で、いつだって、狼と思っていれば宜しい。

 彼らをハナから信用してはなりません。


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 そんな子供達を守ることには一切ご尽力なさらない91万の全国公立学校教師諸君と1787ヶ所の全国教育委員会職員に支えられている反日・侮日政党「民主党」が、来夏参院選で5名を追加公認なさいました。

 R4姐さん・ヨシフ兄さんと、嫌日議員がズラリです。

 民主党も教師諸君も、日本の秩序破壊に、まっしぐらw


 
< 2015.08.19 産経新聞朝刊 >

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2015年8月19日 (水)

民主党、穢れの美学




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 今や日本の反日通信社としては、大御所共同通信くんを追い越した感さえある時事通信くん。

 中朝韓から闇ルートで資金提供を受けているであろうこともあり、民主党ホルホル記事が止まりません。


 
< 2015.08.17 時事通信

 
民主、国政選へ準備急ぐ=安倍政権失速で手応え

 
民主党が来年夏の参院選や次期衆院選に向けた準備を本格化させている。安全保障関連法案の審議過程で安倍内閣の支持率は下落、最近の地方選では民主党への追い風も吹き始めた。反転攻勢への手応えが強まる中、岡田克也代表らは国政選挙でも積極的に候補者を擁立していく考え。


 来夏参院選、民主党改選議員には、R4姐さんを筆頭に、江田五月くん、輿石東くん(引退?)、小川敏夫くん、田中直紀くん、福山哲郎くん、白眞勲くん、有田有生くん、小西洋之くん、徳永エリ姐さん、安井美沙子姐さん(以下31名略)と、日本が大嫌いで堪らない嫌日・憎日議員が目白押しです。


> 安倍内閣の支持率は下落、最近の地方選では民主党への追い風も吹き始めた。反転攻勢への手応えが強まる中・・・・

 オカラくん、良かったねぇ。

 この調子で、頑張るんだ。

 それに致しましても、時事通信くんの記者諸君も大変です。

 社命とは言え、民主党一押しのプロパガンダ大嘘記事を、来夏参院選まで書き続けなければならないんですから。

 銀座・赤坂あたりで、毎晩、クーニャン or アガシのハニトラ娘提供がなければ、遣ってられません。


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heart 真実・事実は決して報道しない嫌日・侮日時事通信くん heart


 
< 2015.08.18 読売新聞

 
安倍内閣の支持率は45%と、前回調査(7月24~26日)の43%からほぼ横ばいだった。不支持率は前回の49%から4ポイント下がり、45%。前回は第2次安倍内閣発足以来、初めて不支持率が支持率を上回っていたが、今回は同率で並び、支持率下落に歯止めがかかった。


 
< 2015.08.17 産経新聞

 
内閣支持率43%に回復 首相談話「評価」57% 安保法案「必要」58%


 
< 2015.08.16 読売新聞

 
公募集まらぬ民主、女性限定の「政治スクール」

 
民主党は来月、来年夏の参院選や次期衆院選の女性候補探しのため、全国の各地域ブロックごとに女性限定の「政治スクール」を開設する。

 同党は、2020年に党の女性議員比率を30%に上げる目標を掲げている。今年~5月には女性限定の公募を行ったが、「全国での応募数は2けたで、候補予備軍はごく一部だった」(党幹部)という。



 あれぇ、おかしいですねぇ。

 嫌日・侮日時事通信くんによれば、

① 安倍内閣の支持率は下落

② 民主党への追い風も吹き始めた

③ 反転攻勢への手応えが強まる


 だった、筈なんですがねぇ。

 嘘を付かなければ生きて行けないニダくん、アルくんの世界なら、これで宜しいんでしょうけど、時事通信くんが生活の糧を得ている舞台は、まだまだ大和民族が大多数を占める日本人社会ですからねぇ。

 時事通信くんが、お天道さまに見放される日は、近い。


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 盆休み明けの枝野たん、これまた時事通信くんの記事ですが、まだまだ、反日・嫌日・憎日・侮日が足りないらしく、こんなことを宣いました。


 
< 2015.08.17 時事通信
 
 
安保法制より景気改善を=枝野民主幹事長

 
民主党の枝野幸男幹事長は17日、2015年4~6月期の実質GDP(国内総生産)が年率換算で1.6%減となったことについて、「安倍政権は安保法制にかかりきりになっている。国民が最も求める景気、生活の改善に全力を傾けるべきだ」と述べ、政府を批判した。国会内で記者団に語った。


 ねぇねぇ、51才児枝野たん。

 365日、批判ばかりし続けて、自分で厭になりませんか。

 健全な組織なら批判と同時に、自分ならこうするの代案が呈示されない限り、組織内では誰からも相手にされません。

 なのに、枝野たんにおかれましては、いつだって、文句ばっかり。

 それでも通用しちゃってるんですから、永田町の力学、一般人にはサッパリ判りません。

 それに、大多数の国民は、国の安全が保たれてこそ国の繁栄がある、と考えています。

 景気回復が為されたとしても、国の安全が脅かされたのでは、元も子もありません。

 ましてや、安倍政権が、経済政策に手を抜いている訳では決してありません。

 悪魔の反日民主党政権時代と比較すれば、経済実態は驚異的回復を成し遂げています。


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 国防より景気回復が先だなどと戯言を恥ずかしげもなく主張する枝野たんって、本当に、始末におけません。

 同じようなことを野田のよっちゃんまで宣ってますから ( 2015.08.17 野田よしひこ瓦版「安心なくして成長なし」 )、今更ながら、民主党の存在価値はマイナス1兆ウォン以下。

 確信犯で日本の邪魔をしているとしか思えません。


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① 白い手袋着用は恭順の意

② ベトナムで大虐殺と大量レイプを演じた韓国兵の墓を平気で参拝

③ 日本人の英霊が祀られている靖国神社にはお参りさえしたことがありません


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 ( 2015.08.13 ポッポくん@ソウル )

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 ( 2015.08.13 ポッポくん土下座@ソウル )

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 ( 2011.10.19 佳彦くん@ソウル国立顕忠院 )



2015年8月18日 (火)

原爆投下70年目、アメリカを非難したのはローマ法皇だけ




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< 2015.08.09 FOX NEWS

 
Pope Francis says the detonation of atomic bombs over Japan stands as 'permanent warning'

 
VATICAN CITY –  Pope Francis says the detonation of atomic bombs at Hiroshima and Nagasaki 70 years ago remains "a permanent warning to humanity" to reject war and ban weapons of mass destruction.

 The pope during his traditional Sunday blessing recalled the U.S. detonation of atomic weapons as "a tragic event that still arouses horror and revulsion." He said the bombings of the Japanese cities had become a symbol of mankind's destructive power when science and technology are put to "distorted use."

 U.S. planes dropped two atomic bombs on two days in August 1945, unleashing unprecedented destruction that killed more than 200,000 people and left survivors with lifelong psychological and physical scars. It was the first and only time nuclear weapons have been used.



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< 2015.08.06 CNN

 
A tricycle, a toddler and an atomic bomb

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Seventy years after the United States dropped an atomic bomb on Hiroshima, Japan, this toddler's tricycle stands as a bitter reminder of the horrors of nuclear warfare. The story behind it was published as a children's book by Hiroshima survivor Tatsuharu Kodama in 1995. "Shin's Tricycle" is about a 3-year-old boy named Shinichi Tetsutani, who died in the attack. His father buried him with this trike -- his favorite toy. This and other fascinating artifacts have been preserved by the Hiroshima Peace Memorial Museum.


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Shirley Temple doll - Chieko Suetomo loved this Shirley Temple doll that her father got her when he was in the United States. When he returned to their destroyed house a few days after the attack, she found the doll laying on what was left of the floor. The doll's once-beautiful light-peach clothes were blackened from head to toe, but Chieko continued to treasure the doll after the war,. She eventually it to the museum.


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Melted coins - A week after the attack, Kinzo Imura found this clump of melted coins in the burned ruins of a relative's house. This artifact was passed to Imura's nephew, Kazuhiko Ninomiya, who preserved them until donating to the museum.


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< 2015.08.06 CNN

 
Have the ashes of Hiroshima taught the world anything?


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U.S. President Harry Truman, aboard a U.S. Navy cruiser, reads reports of the Hiroshima bombing. Eight days earlier, Truman had warned Japan that the country would be destroyed if it did not surrender unconditionally.


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 An elderly victim is covered with files in a makeshift hospital in Hiroshima.


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 This photo was taken about sex miles from the scene of the Nagasaki explosion. According to the Nagasaki Atomic Bomb Museum, photographer Hiromichi Matsuda took this photograph 15 minutes after the attack.


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 Members of the White House Press Club rush to telephones after Truman announced Japan's surrender on August 15, 1945.


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 An aerial view of Hiroshima three weeks after the atomic bomb.



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< 西尾幹二著「日本人はアメリカを許していない」2007年ワック刊 >


 
米ソが冷戦構造にあった時代、敵が一つに絞れたため、アメリカは核兵器開発競争で強大なパワーを発揮し、安定していた。

 しかし、同時多発テロ以後、小型化された核兵器がテロリストの手に渡る可能性に対してはどうしてよいか手に負えず、その恐怖がアメリカの政治を動かし、世界を不安定にし始めている。ニューヨークやワシントンが核で破壊される可能性にアメリカはいまや本気で怯えている。広島、長崎に対して冒した犯罪への悪夢の幻影にひきずられだした証拠である。歴史の復讐を現実株を帯びたものとして、恐れ始めている。

 わけても遠い将来にあり得るかもしれないと見なす日本からの復讐を何よりも恐れているといってもいい。日本にその気がなくても、向うが勝手に抱く幻影で、それが政治を捻じ曲げていく。六カ国協議を、日本に核武装させないための合議の場にしようとするだろう。「広島平和文化センター」のリーパー理事長のような、原爆投下でアジアは日本支配から解放された、といった詭弁で歴史を書き替えるばかばかしい論理が少しづり次第に力を持ってくるという危険もあり得ないことではない。

 しかも日本の国内には詭弁に乗せられ、これを何倍にも増幅してはしゃぐ愚か者がまたごまんといることを考えてもみられよ。

 心ある沈着な日本人がいま何をしなければならないかは明らかであろう。日本が平和な心をいくら維持しても、相手が自分の犯した悪の幻影に振り回され、次第にこちらを敵視し、敵意を高めていくという事態は可能性としていくらも考えられる。だいたい欧米の対日感情の悪化はみなそうしたプロセスを辿っている。戦前のアメリカもそうであった。よほどこちらがしっかり相手を見据え、自国の立場を揺るぎなく見守っていかない限り、相手の自己幻想が生み出した色眼鏡でわれわれが自国の歴史を塗り替えるよう強制される強引なパワーに負けて、相手の口車に乗せられ、自分自身を喪失してしまうことになるだろう。

 戦後日本の弊害とばかりはいえない。明治以来、西欧の文明のことばで台詞をつけられ、自国の歴史を西洋的に説明してきたこの国の知性は、ややもすると相手のロジックに負け、自分の正義が見えず、相手の正義の背後にある悪も見抜けず、自分が犯してもいない悪を背負い込むというばかばかしい失策を重ねてこなかっただろうか。そして、だいぶ経って騙されたと気がついて、自己の正義に立ち戻るのはかえって危うい。そのときには怒りが全身を包んで、相手への憎悪に身をたぎらせる不毛な結果に終ってしまうからである。

 欧米世界が強く大きく豊かであるときには、たとえ彼らが傲慢でも危険は少ない。弱く小さくなり、卑劣に立ち回らなければ生きていけないと認め始めたときがこわい。



2015年8月17日 (月)

夏休み読切シリーズ(最終回)




 
< 高山正之著「歪曲報道」2006年PHP刊 >


 インチキな対中戦略を語るなかれ

 
 中国に媚びることを異様に思わぬ人々


 武村正義がその昔、日本を称して「小さくてもいい、きらりと輝けば」とかいった。

 その縮み思考もさることながら、日本がどれはどのサイズかも、どれほど世界に夢を与えたかも知らない政治家がいたことに十分驚かされたものだ。

 だからすぐ政界から消えたが、久しぶりの消息にまた驚かされた。何をとち狂ったか北京政府に入れあげて今は中国を緑にするボランティア活動に懸命で「みんな中国のために汗を」とか勧誘して歩いている。

 日本を目一杯卑下し、一方で中国とあの社会主義路線に意味もなく憧れる。そういう日本人としてのアイデンティティを失ったタイプが実は昨日まで結構な数、いた。

 たとえば添谷芳秀という『朝日新聞』がかわいがっている慶応大学教授もその一人だ。彼は同紙に「東アジア戦略の歴史的好機」というコラムを書いている(2003年11月2日付)。自衛権もない日本がどう戦略なのか、読んでみてまた驚かされた。まずアジアには今、「中国を中心にした新たな経済統合の機運がある」と彼はいう。

 中国がさかんにASEANにちょっかいをかけている。それをこう表現もできるということだろうが、それで日本はどうするのかというと、「中国中心の地域秩序の安定化に寄与」し、もし中国の力が及ばないときは有り金をはたいてでも中国のために秩序の安定に努めよという。

 日本は二流でいい、偉大なる中国に媚びることが日本の戦略だと、世間的にはまともな大学の先生がそう主張し、まともと思われる新聞がそれを嬉しそうに載せ、誰も異様に思わなかった時代が長らくあった。

 しかし、そういう日本人のアイデンティティ喪失は北朝鮮が拉致を認めた「9.17」で終わった。あるいは2003年10月のAPEC総会でとどめが刺されたという見方もある。

 日本人は長い問「平和を愛する諸国民の公正と信義」(憲法前文)を信頼してきた。しかし北朝鮮は平和を愛するより犯罪を愛する国だった。日本は『朝日』や社民のいう話し合いで北朝鮮に掛け合ったが、だめだった。APECでも国際協調を頼んだが、一顧もされなかった。ODAをもらい、会えば友好しかいわない中国は日本の主張を声明に盛り込むことにも反対した。公正も信義もなかった。

 不正があれば自力でやるしかないことに日本人はこのとき、やっと気がついた。

 それは2003年の総選挙の結果が見事に語っている。そういう愚にもつかぬ世迷いごとを語り続けた社共の完敗がそれである。

 目覚めた日本にはまだ平和憲法という足枷がある。それはいつか自力で外すとして、今、日本が見つめるべき問題は1つ、添谷某がいう「中国の台頭」だ。彼は中国に媚び中国版大東亜共栄圈の建設に従えというが、それは実はアジア諸国の望むものではない。

 
「いつか華僑に国を乗っ取られる」

 本書でも繰り返し述べてきたように、アジア諸国は中国が大嫌いだ。それは歴史を見ればわかる。たとえば中国のコピーのような北朝鮮ですら、ソ連が登場するとすぐそっちに 擦り寄った。朝鮮戦争も北とソ連で決め、毛沢束に悟られないよう、武器は列車ではなく船で北朝鮮に運び込んだほどだ。

 ベトナムもそう。ベトナム戦争では中国よりソ連に期待した。そして戦争に勝利するとベトナム人を苦しめた華僑を追い出した。中国がその報復に出たのが中越紛争である。

 そしてミャンマー。この国は戦後、長らく中国から浸透してくる共産ゲリラに悩まされた。やっとそれを追い払ったら、英国がアウン・サン・スー・チーを送り込んできて、再び政治的な混乱・・・・国際的には経済制裁・・・・に見舞われている。     

 そこにつけ込んできたのが中国だ。中国は日本からのODAを原資に経済制裁下のミャンマー政権に食い込んでいる。この国を代表する経済閣僚が1990年代のある時期、「中国の批判は公の席ではやめて」と事前に通告してきた。上から下まで中国嫌いの国が、今、中国を頼らなくては生きていけなくなった。その屈辱と苦悩はいまや中国語の看板が林立するヤンゴンの至るところから溶んでいる。

 ベトナムも同じ。日本はブッシュ大統領(父親)の時代にベトナムに本格的に出ようとした。あの時代、ベトナムには日本待望論があった。ホーチミンの右腕といわれるボー・グエン・ザップ将軍は筆者とのインタビューで、「日本がベトナムに経済進出してくれることを期待している」と語った。

 ベトナムの女性闘士だったグエン・ティ・ビン国会議員は「日本にならってこそベトナムは再建できる」と語った。しかしアメリカのベーカー国務長官が飛んできて待ったをかけた。米国はベトナム戦争で負けた憎しみがまだある。それで1990年代半ばまで経済的にベトナムいじめを続けた。

 中国はその間隙をついた。ハノイの街のホテルは中国資本かシンガポールの華僑資本かどっちかだった。

 中越紛争まで仕掛けてきた憎い中国。それにすがるしかないベトナム人の苦悩をよそに今、サイゴン華僑の町ショロンはボートピープル時代前の賑わいを取り戻している。

 マレーシアではマハティール政権時代、英国とともにマレー人の生き血をすすった華僑を追い出した。居残る華僑にはマレー人優先のプミプトラ政策を納得させた。しかし22年間の治世で、結局はマレー人を華僑以上に育てることはできなかった。いつか華僑に国を乗っ取られる。引退発表のときに彼が流した涙の意味はそれだったといわれる。

 華僑の経済支配に泣くインドネシアも心根は同じだ。グスドール元大統領の筆頭経済閣僚リザル・ラムリはいう、

 「ASEAN諸国はASEANプラ1しか考えていない。その1は日本だ。しかしその日本はそれにまだ気がついていない」と。

 お恥ずかしいが、日本は今まで寝ていた。アジアの国々が何を考えていたかも知らなかった。しかし、「9.17」以後は大きく違ってきている。

 その証拠になるか。一部で岸ドクトリンの見直しというか再評価が始まっている。

 岸信介は中国の危険性を早々に予測し、日米安保条約を形づくるが、その根底にあるのは中国を包む包囲網を日本が基軸となって構築することにあった。

 すなわち日本ー台湾ーベトナムーマレーシアーインドネシアータイーミャンマーのネットワークになる。このネットワークが完成して初めて中国の暴走を食い止め、中国と対等に交渉ができる。中国への媚びでなく対等に口を利き、アジア政策を語る。これが戦略というものだろう。
 
 ちなみに岸構想にいう国々の構成が、リザル・ラムリのいう「ASEANプラス1」にぴたり符合するのは偶然だろうか。



2015年8月16日 (日)

夏休み読切シリーズ(第5回)




 
< 高山正之著「歪曲報道」2006年PHP刊 >


 日本の最底辺は優雅だ

 
 娘をだしにして得た社会保障


 たとえばブラジルのイパネマ海岸。日焼けしたモレーナの笑顔。どこまでも青い海。それを見下ろすように高級ホテルがそびえ、緑の木立越しに白い壁と赤い屋根がまぶしい高級別荘が立ち並ぶ。

 でも目を凝らすとホテルと別荘地の間の丘の陰に粗末なバラックがこびりついているのが見える。ここには電気もガスもない。親はゴミ捨て場をあさり、娘は街中のボワチェに行く。一種のナイトクラブで、そこで金持ち客に春を売る。

 隣のペルー。リマの外れの丘にイパネマで見たのと同じような貧しい家がへばりつく。子供たちははだしだ。10歳を超えると街に下りて交差点で物売りをする。冷房のないタクシーが停まると開いた窓から手を伸ばして客のバッグやカメラをひったくる。

 彼らの家から向こうの丘が見える。そこには緑の芝生とプールとお城のような邸宅がそびえる。ペルーの富の半分を握るシエン・ファミリア(百の家族)の親戚のお屋敷で、庭の芝生は18ホールのゴルフ場だった。

 南米まで行かなくとも隣の独裁国家・中国でも北京の高級マンションを買い占める者もいれば、年収25ドルの貧農の群れもいる。               

 格差はどの国にもある。ただ同じ努力をして得られる果実があまりに違えば、それは政治の責任になる。早い話、例に挙げたペルーでは相続税がなかった。金持ちは代々金持ちで、貧乏人はどんなに頑張っても貧乏のままだった。それでフジモリは相続税を導入して金持ちを敵にし、国を追われた。

 日本はどうか。

 秋田県藤里町で33歳の女が隣家の子供を殺害して捕まった。この女は運転手の夫と離婚し、娘を連れて一戸建ての町営住宅に入居していた。職にも就かず、月に10万円の生活保護を受け、母子家庭ゆえに家賃も免除されていた。

 小学校4年生の娘も今回の事件の前に母親に殺されていたのだが、この子の学校経費も給食費も国や県が出し、月額5000円の児童手当も出ていた。

 この女が1人だったら当然ながら家賃は請求され、生活保護も出ない。言葉を選ばなければ、女は自分の娘をだしにして各種社会保障を得ていた。しかし女は、だしにした娘にはカップラーメンしか与えていなかった。

 もっと興味深いことに、この女には弟も母親もいる。まともな家庭なら、離婚したら母親の家に戻り、母親に子供を預けて仕事に出るところだが、この女はそこまでして働く気もない。役所もどうせ税金だからと、申請があれば調べもしないで生活保護も家賃もただ支給していた。

 ちなみに母も弟もこの女も揃って自己破産をしている。つまりサラ金を借りまくっていたということだ。

 そしてもっと驚いたことに自己破産した彼女は白いマイカーを、弟は黒い車を持ち、女はその白い車で殺した子供を遺棄現場まで運び、弟はその黒い車で任意出頭する姉を警察に送っている。

 無責任で無軌道な女に、日本という国はただで住む家と、食っていく金と娘の学校の面倒と、車まで持つ余裕も与えていた。

 こんな馬鹿がなぜ罷り通るのか。それは生真面目に働き、納税する圧倒的多数の日本人がいるおかげだ。彼らは豊かな自然の中で暮らす秋田の女とは違ってコンクリート造りの「吉見百穴」に住み、1時間以上もかけて職場に通う。彼らが納めた税金がどう公務員にくすねられ、残りがどうどぶに捨てられたかも忙しすぎて知らない。

 どぶとは、たとえばこの女が住む秋田の藤里町だ。この町の税収は脱税者多数につき15億円しかないが、ここには17億円の交付金が都会の納税者から送られてくる。

 藤里町はそのカネで一戸建て住宅を建て、2万円以下の家賃で貸し出す。無職の子連れ女が借りにくれば生活保護費もつけて、ただで住まわせた。だってどこかの勤労者が納めた税金だからケチるいわれもない。

 この町に住むこの女が日本の最底辺レベルになるが、イパネマやリマと違い、実に優雅な生活ぶりではないか。

 言い方を変えれば、日本には働く者と働かない者との間に所得格差はあるが、生活格差はない。いや、むしろ逆転しているといえる。

 ところが世間には馬鹿がいるもので、たとえば『朝日新聞』は「日本に貧富の差が広がっている」(2006年2月6日付「社説」)とか言い出した。「親の所得が低くて進学を断念し、学歴の壁で就職の機会を失った」フリーターが増えているとも。

 これは嘘だ。いまは脱学歴社会で、東大卒でなければ政治部記者になれないのは『朝日新聞』ぐらいのものだ。貧しければ奨学金はあるし大学検定制度もある。大検は吉永小百合が最初の頃の合格者だから十分な歴史もある。

 『朝日新聞』はその後も「格差社会」を言い立て、『毎日新聞』も乗って大騒ぎしてきたが、秋田の事件が起きた途端にぴったりお休みしている。彼女を見れば日本では所得格差が何の意昧もないことがばれてしまうからだ。

 この秋田の事件について『週刊文春』の「新聞不信」は、「シャワージャーナリズム」という表現で集中豪雨的報道の量のすごさとそれに比して中身の薄っぺらさを指摘する。

 日本テレビの朝の番組『すっきり!!』のリポーター、アベ某はその薄っぺらの象徴かもしれない。彼は犯人の女にしきりに同情して、「娘を愛するがゆえに何の見返りも求めない究極の選択をしたのかという思いをもっています」とやっていた。ここまで殺人を美化、正当化してもいいものなのか。

 この事件は前述したように生活保護からニートや地方交付金など日本の抱える問題の生きた症例になるものだが、その視点で事件をえぐる報道や気の利いた解説者のコメントが1件もなかったのは寂しい。

 
卑劣で臆病な裁判官

 コメントといえば、2006年5月30日、東京都杉並区で共産党系の海洋学者夫婦が出来悪の息子に惨殺された事件での橋下徹弁護士のコメントはよかった。これはテレ朝の『スーパーモーニング』での発言だが、「(息子が親を殺して自分も自殺したことは)結果的によかった。無辜の市民が(出来悪の息子に)襲われないで家族の中で決着がついた。それが親の最後の責任の取り方だ」。

 まさにそのとおりで、川名某ら毒にも薬にもならないことしかいえないその他解説者がおろおろしているのが面白かった。ちなみに殺された海洋学者の自宅門柱には「人類共同社会研究会」の看板があった。わが子もまともに育てられない家庭で人類共同社会の理想を掲げるところに笑えない哀れが漂っていた。

 殺伐とした事件が続発する最中に静岡市の健康用品店で2005年1月、女店員2人を殺害した静大生の判決公判があった。凶悪殺人には温情でなくきっちりした刑をという風潮がある中で、竹花俊徳という裁判官は「本人は反省している」からと無期懲役を宣告した。

 「お前を死刑にする」という主文を読み上げると一生うなされるから、今の裁判官は死刑判決は極力避ける。死刑判決は上級審にお任せして逃げてしまったという典型的判決だ。

 実際、1968年に東京や函館で4人を射殺した、当時19歳の永山則夫に東京高裁は死刑を回避する判決を下した。さすがの最高裁もこの臆病ぶりに頭にきて、「2人以上殺せばまず死刑と考えろ」と基準を示し、永山にやっと死刑判決が下った。

 それでも99年に起きた山口県光市の母子殺害事件では、「少年だから7年で出られる」とうそぶく犯人に、「更生の余地がないわけではない」と、地裁も高裁も死刑を回避した。

 最高裁が呆れて、「どこに死刑を回避する理由があるのか」(2006年6月20日)と差し戻しを命じているが、この流れの中で、つまり「2人殺せば死刑」を最高裁が再確認させようとしているさなかの臆病判決だった。

 この事件では当初から犯人の静大生が調べられるが、彼は徹底して否認を続けた。やっとこさ自供するが、動機はハつ当たり。こんな反社会的で危険な男を竹花は「子供のころの虐待」が背景にあるとか「反省している」とかで死刑判決を避けた。ここまでくると職務放棄の卑劣漢としかいいようがない。

 こんな判決を出すから、テレビの2時間ドラマで2人も3人も殺した犯人に「罪を償ってきなさい。みんな待っているから」とかのビックリ台詞が飛び出す。

 そんな調子だから、秋田の女も奈良の毎日新聞配達員も平気で人を殺す。日本は「火曜サスペンス」が描くように何人殺しても死刑にならないですぐに出てこられると思い込む人間だらけになっている。

 新聞は静大生の逮捕当時の不貞腐れぶりや反抗的な態度を知っている。それをなぜ堂々と書いてこの愚かな裁判官の卑劣さを書き立てないのか。

 どうもマスコミは、政治家や首相にはときには間くに堪えない罵声を浴びせるくせに、裁判官や司法官僚には何もいえないみたいだ。彼らもまた臆病なのかもしれない。



2015年8月15日 (土)

夏休み読切シリーズ(第4回)




 
< 高山正之著「歪曲報道」2006年PHP刊 >


 反省していないNHK


 朝日の反省は " APRIL FOOL "


 『朝日新聞』の2006年4月2日付紙面で、新任の外岡秀俊・東京本社編集局長が「新しく生まれ変わる朝日」を社告でアピールした。

 この新聞は、例のNHKの偏向番組「ETV」に「政治家が圧力をかけて内容を偏向させた」という根拠もないでっち上げ記事を掲載した。

 新聞の影響力を考えればこんな悪質な虚報を流した罪は重い。「ごめんなさい」で済む話ではない。昔だったら切腹ものだが、驚いたことに記者も『朝日』も「ごめんなさい」もいわずにとぼけ通してしまった。

 しかし天は欺けないものだ。とぼける端から亀井・田中知事会談の談話を提造したとか、サラ金の武富士から5000万円を騙し取ったとかの不祥事がぞろぞろ出てきた。

 NHKの虚報騒ぎも、はしたない第二幕を用意し、隠し取りテープを偏向仲間の元共同通信記者に渡して、もっと偏向した月刊誌『現代』に「やはり圧力はあった」とか書かせた。『朝日』の援護射撃のつもりらしいが、それで嘘が真実になるわけでなし、むしろ{朝日』の悪あがきと、世間のさらなる顰蹙を買ったものだ。

 そしてとどめが秋山歌太郎社長の長男が大麻で逮捕された事件。『朝日』は3週間もとぽけ通したが、いじましい隠し事ほどばれるものだ。

 それらを踏まえて体質を改善し、まともにやりますというのが外岡の署名記事の内容だ。肩には朝日新聞綱領も添えられ、やる気は感じられた。

 ちなみにその綱領には「不偏不党にたって」とか「真実を公正敏速に報道し」とか「品位と責任を重んじ」とか、それまでの『朝日』には絶対に見られなかったジャーナリズムのあるべき姿が書かれている。

 そうか、『朝日』もやっとまともになる気になったかと、非行少年の更生を見る思いでほろりときたものだが、それは早合点だったようだ。

 2日後の社説「事実を踏まえ論じよう」で『朝日』はもろ、地を出した。

 安倍官房長官が、今から20年前の文部省の教科書検定騒ぎに言及した。「侵略を進出に書き直した」というまったくの嘘を政府自身が勝手に真実に仕立て、その後の近隣外交に禍根を残したと批判した。

 宮澤喜一や河野洋平らの売国奴的謝罪外交を指すが、そのお先棒を担ぎ、中国にご注進までしたのが『朝日』だった。だから自分が批判されたと思い込んで、安倍発言に過剰反応したのがこの社説だ。

 社説はまず、たしかにその年の検定には書き換えはなかったことを認めるが、「しかし」と続けて「過去には侵略を別の言葉に書き直した例があった」「事実の一部だけを取り上げ、当時の政府判断を誤りと決め付け、それが独り歩きしては困る」と開き直る。

 こういうのを盗っ人猛々しいという。『朝日』も含め各紙は「その年の検定で書き換えがあった」と報じた。だからそれが間違っていたと分かって『産経新聞』は謝罪をし、関係者の処分もした。

 しかし『朝日』は空とぼけ、今になっても反省どころか逆に因縁をつけてくる。

 笑わせるのは「事実の一部だけを取り上げて独り歩きさせる」のせりふだ。その手口は『朝日』の最も得意とする芸当だろう。

 あの日露戦争を『朝日』は過小評価する。百周年を前にした社説では「日露戦争ってなに」と目一杯くさした。

 その戦争の意味はインドのネールだって知っていた。彼はドーバー海峡の船の上で日本海海戦の勝利を知り、飛び上がって喜んだ。

 日本が汗と血を流し、アジアを目覚めさせ勇気づけたことを示す貴重な証言だが、『朝日』にかかると、「ネールは日本は侵略国だと非難した」となる。      

 どこかでネールが喋った一言を切り取ってきて、それで史実と180度違う「ネールは日本を批判」というふうに仕立て、日教組を通して「独り歩き」させる。

 この嘘社説のさらに2日後、西日暮里で包丁を持った韓国人集団スリが捕まった。「彼らの犯行が年間千五百件」(『産経新聞』)というのも衝撃だが、捕まえて国外退去させてもすぐ日本に舞い戻ってきてしまうという事実はもっと衝撃だった。

 各紙は釜山―大阪の密航路を指摘したり、入管の改正を訴えたりしたが、『朝日』は韓国人が読んで気を悪くする話はいっさい書かなかった。

 その1週間後、中国が日中の中間線をまたいだ海域を勝手に航行禁止にした。海洋法違反だが、それ以上に中国人の思い上がりが腹立たしい。

 しかし『朝日』はこんな重大な事件もネグった。「迅速に報道」と綱領はいうが、ここでも日本人の思いより中国人の機嫌のほうを大事にした。

 ちなみに3日後にやっとこの海洋法違反事件を書いたが、4面のベタ記事だ。それも

 「日本政府が境界と主張する東シナ海の日中中間線付近で」と書く。

 『ニューヨーク・タイムズ』紙とか第三国の報道なら双方の言い分を公平に見て、「日本が主張する」と書くだろうが、『朝日』は日本の新聞だ。

 綱領にいう「不偏、公正」を口実に第三者面して、中国寄りに軸足をずらして書く。こんなふうな書き方を上から押し付けられて、記者は嫌にならないのだろうか。

 4月下旬には米中会談があった。これも不偏不党はそっちのけ、軸足は完全に中国に移して台湾独立を牽制した米国の発言を成果として捉え、「中国の国際的な評価は高まるだろう」(2006年4月2日付)と社説で讃える。

 中国が石油欲しさにスーダンに武器を贈ってダルフールの虐殺を幇助していることや、化石燃料の使いすぎで取り返しのつかない環境破壊をやっていることなど、これっぽっちも書かない。

 これでは4月2日の外岡編集局長の記事は万引き犯の「もう二度としません」と同じ、その場逃れの大嘘だったことになる。

 どうせなら「外岡社告」を前日の4月1日に掲載すればよかった。大嘘と批判が出ても「あれはAPRIL FOOL」とかとぼけられるから。

 改善されていない「ETV」の偏向

 ところでこのお詫び社告の発端となったNHKの「ETV」で2006年5月13日、「アジア留学生か見た日本」をやった。

 司会が「日本の強制連行と従軍慰安婦はあった」という嘘を繰り返す東京大学教授の姜尚中だから、見ない前から反日番組と分かる。

 で、どんな嘘を盛り込むか見ていたら、さすが偏向の拠点「ETV」だ。実に巧妙に偏向をちりばめる。

 たとえば日露戦争当時、潘紙佩珠に連れられてやってきた約2200人のベトナム留学生のエピソード。

 日本の勝利が彼らに独立心を植え付け、ベトナムの村々を流す歌謡師が「アジアのリーダー日本」を歌いあげる。

 さらにフランス統治の植民地の様子が、ハノイの革命博物館にある1枚の風劇画を通して語られた。

 絵の一番上にはベトナム人を搾取して得た金貨を弄ぶフランス人、そして白人に取り入ったベトナム人官吏、その下でベトナム人を鞭打つ大った男たちが描かれる。

 しかし「ETV」のカメラはフランス人とベトナム人は映すが、太った男たちは素早くカメラをパンして一番下で塗炭の苦しみに喘ぐベトナム人を映す。

 実はこの太った連中こそ、ベトナムでフランス人の手先になって搾取を欲しいままにした中国人たち、つまり華僑なのだ。

 それでベトナム人は中国人を憎み、南北ベトナムが統一されたあと、ベトナム政府が最初にやったのが中国人の追放だった。

 世にボートピープルと呼ばれる難民の大部分は、その中国人だったのだ。

 この処置に鄧小平の中国が怒ってベトナム懲罰のための軍事攻勢をかけた。1979年のいわゆる中越紛争だ。しかし遂にひどい大敗を喫する。

 中国人はいつも東南アジアで悪いことばかりしてきた。そういう歴史的事実でも「ETV」は中国に遠慮して隠す。これではなぜボートピープルが出たのか、中越紛争がなぜ起きたのか、分からなくなってしまう。

 この番組はスタジオに呼んだ中国人や朝鮮人に日本は悪いといわせるためのものだから、なおさら事実を出せなかったのだろう。

 この映像トリックを見れば「ETV」の偏向は少しも改善されていないと断言できる。

 NHKの会長がどんなに言い繕ってみたところで、NHKには使い込みと偏向がしっかり染み着いているということだ。

 NHKは廃止するのが一番いい。スタッフは揃って中国の放送局に転職し、好きに反日番組をつくればいい。それに中国なら使い込みは伝統芸、ばれても謝る必要もない。



2015年8月14日 (金)

夏休み読切シリーズ(第3回)




 
< 高山正之著「歪曲報道」2006年PHP刊 >


 偏向番組「クローズアップ現代」


 学者を使った捏造の手口


 キリスト教にしろ共産党にしろ、独善の衣をまとう集団ぐらい危険で、はた迷惑な存在はない。

 地動説を唱えたガリレオは危うく火灸りにされるところだったし、カルビン派など金融やビジネスを教会支配から解放しようとした者は、すべて異端者として焼き殺されていった。

 南ドイツでは人口の7%が魔女として焼き殺されているし、大航海時代のスペイン人はキリスト教徒ではないというだけで中南米のインディオ3000万人を殺している。
 
 欧州の中世は別名、「風呂に入らなかった一千年間」といわれるが、これもキリスト教の元締めローマ法王が風呂は健康に悪いとお触れしていたからだ。

 欧州の人々は千年たってその馬鹿さ加減にやっと気づき、宗教改革を経てやっと教会離れをしていった。自然科学が息づき始めたのもこの頃からだ。

 例外もある。米国にはその宗教離れを起こす前の欧州から移民して来た人たち、たとえばアーミッシとかの古いタイプの信者がそのまま根付いてしまった。

 それを象徴するのが1925年、日本では大正14年に当たる年にあった生物学教師ジョン・スコープスの裁判だ。

 実はその年、テネシー州議会が「万物は創造主がお創りになった」という聖書の記述に反するダーウンの進化論を教室で教えてはならない、とする州法を成立させていた。

 何を馬鹿な、とデートンの高校教師スコープスがそれを無視して進化論を教えた。

 裁判はその年の7月に行われ、侃々諤々の末に州法に違反したのは事実として彼は有罪、罰金100ドに処せられた。

 これだけでも結構驚かされるが、この州法は実は1967年まで生き続けている。

 実際、前々回の大統領選候補に立ったブキャナンは進化論を否定して「人間には猿から進化したなどいう馬鹿げた話を信じない権利がある」と発言し、結構、それで票を稼いだりしていた。

 アメリカというイメージからは想像もできない中世的な宗教観が、米国社会には深く根差しているのだ。

 たとえば、堕胎は神の教えに背くとするプロライフ派が毎年のように中絶医を射殺する事件が起きているのも、その表れの1つだろう。

 米国も大変だと思っていたら先日、テレビ神奈川で信じられない番組を見た。

 東大を出て米国でも学んだという安藤和子博士というのが出てきて、ダーウィンの進化論は間違いだらけで、『旧約聖書』冒頭の創世記の記述のほうがまともだ、というような比較話をしているではないか。

 つまり万物はすべて創造主が創った、猿は狼として創り、6日目に神は自分に似せてヒトをお創りになったというあの話のほうがダーウィンより妥当性が高い、と。

 では彼女は、その創世記にはどう人類が描かれているか知っているのだろうか。そこにはアラブやユダヤの始祖となるセムにエジプト人などの祖先ハム、それに白人の祖ヤペテしか出てこない。黒人もアジア系モンゴロイドも出てこない。

 いや東方の3聖人の1人は黒人だという説があるが、いずれにせよモンゴロイドは出てこない。神はメキシコ人も日本人も創っていない。だから彼らは、黒人もインディオも人間じゃあないと信じて殺しまくった。少なくともモンテスキューは公然、「黒人は人間じゃあない」と『法の精神』に書いている。

 この博士は敬虔なキリスト教信者だそうだが、それは本人の勝手だ。

 問題はテレビ神奈川がなぜ、そんなユダヤ教の神話をまるで真実のように放映したのだろうか。                                  

 いや、真実とはいっていないとテレビ神奈川はいうだろうが、公共の電波に乗せ、映像を通して視覚に訴えること自体、視聴者は真実と受け止めてしまうものだ。

 テレビ神奈川といえば朝日新同系で、本社ですらとても使えない偏向組が送り込まれるといわれる。その真偽はともかく、『朝日新聞』にはこのケースと同じように学者を使って嘘を「真実」に程遠する悪い癖がある。

 後藤乾一・早稲田大学教授に「東ティモールで日本軍が数万の島民を殺した」という嘘を書かせる。それを大物記者、船橋洋一がフォローし、あたかも真実のように仕立てる。

 あるいは藤原彰・一橋大学教授を使って、ただの煙幕を「日本軍の毒ガスだ」と語らせて自虐史観の証拠にでっち上げる。

 そういう伝統が子会社のテレビ神奈川にも生きているということなのだろうか。

 
まさに日教組の代弁者

 テレビの影響力を考えれば、こうした頓珍漢な報道姿勢は厳に戒められるべきで、その意味で、『朝日新聞』の摸造記事事件の発端となったNHKの番組「問われる戦時性暴力」はより厳しい始末がされるべきだろう。

 松井やよりという札付きの活動家と北朝鮮人工作員が組んで演出した模擬法廷は、その偏向を指摘するメディアには会場に入ることも取材することも拒否していた。

 まともではないことをNHKが知らなかったとはいわせない。おまけに、その法廷の演出に当のNHKの職員も一枚噛んでいた。

 偏向を絵に描いたような催しを真正面からそれこそ真実のように番組に取り上げたこと自体が問題で、当然、番組に関与した者を調査し処分すべきだ。泣いて同情を買おうとした長井プロデューサーについて解雇はしないと局側は語っていたが、その不適格性ゆえに配転することこそが公正さであり、世間様へのお詫びになるものだ。

 同時に、あの事件を他山の石として、金を払っている視聴者のために、番組制作者も真摯な反省をし、偏向のない公正さを心掛けていると思っていた。

 そうじゃあなかった。2005年3月28日夜の『クローズアップ現代』は、またあの長井プロデューサーが担当したのかと思うほど凄惨な偏向ぶりを見せていた。

 この日は「国旗国歌・卒業式で何か起きているか」というタイトルからして朝日新聞風の嫌な予感をさせられたものだが、中身もまさに『朝日』的だった。    ’

 キャスターの国谷裕子が例の卒業式の国歌斉唱で教師が起立するのどうのを、いかにも重大な問題のように取り上げる。

 国歌斉唱のときに立つ。そんなのは世界の常識だ。NHKが取り上げる話でもない。

 ただ日本では昭和40年代からこっち、『朝日』と共産党が主導した「戦後民主主義」とその産物である自虐史観が横行し始めてから、日の丸がどうの、国歌の内容がどうの、愚かな論議が出てきたことは確かだ。

 共産党系の日教組などは国旗や国歌は軍国主義につながる、この旗の下で朝鮮は植民地化されアジア各国が侵略されたとか、その主張に沿って「国歌を歌わない良心の自由」などという言い方も出てきた。

 おかげで、モーグルの表彰台に立った里谷多英が国歌吹奏のときに帽子も取らない恥ずかしい姿を世界にさらしたりした。

 しかし、「アジアは日本のおかげで解放され独立できた」(マハティール首相)からこそ「日本を憎むべき侵略国家に仕立てなければ」(ハル米国務長官)という米国の戦後処理計画も出てきた。

 NHKがこうした歴史を知らないわけもないのに、あえて無批判に日教組の史観に立ったのがこの番組だ。

 なぜなら日教組の言い分に立たない限り、番組をつくる意味がないからだ。

 この問題では、文科省が教師に起立しなさいと指導している。指導要領にもそう書かれている。それが嫌なら教育公務員を辞めればいい。日本には職業選択の自由がある。

 いうことを聞かない犬をしつけるようなものだが、都高教組は指導ではいうことを聞かない。それで都は「立て」と命じた。

 立たないと鞭も飛ぶ。「お手」ができない犬に餌を「お預け」にするぞ、と。

 それで2004年は240人いた不起立者が2005年は約50人に減った。ただし減俸になる再犯はごくわずか。大半は軽い戒告ですむ初犯者ばかりで、たぶん格好がつかないから新人に「お前、立つな」とか組織が命じたのだろう。実にいじましい。

 この噴飯ものの " 抵抗 " を国谷キャスターが真顔で代弁したのだ。なぜ文科省が強制しないといっているものを都は命令にしたのかとか、教師の良心はどうなるのかとか。

 彼女がきんきん声で噛み付く台詞は、まさに日教組の主張そのものだった。

 一方の主張しか取り上げない、偏向を支持する、あの松井やよりの模擬法廷の放映と何も変わっていない。

 こんな反省のないNHKに、国民は受信科を払う必要はいっさいない。



2015年8月13日 (木)

夏休み読切シリーズ(第2回)




 
< 高山正之著「歪曲報道」2006年PHP刊 >


 
NHKを解体せよ


 ニュースを伝えたためしがない


 新聞記者時代も今も、NHKを報道機関だと思ったことはない。なぜならここがニュースを伝えたためしがないからだ。

 たとえば三越でこんな催しをやっています風な話でも、「日本橋のデパートで」とやる。大相撲でこの大一番、懸賞が掛かると、カメラが引いてどこの懸賞か分からなくなる。

 旧ソ連時代のモスクワに広告はなかった。街のネオンは冗談でなく「百貨店」とか「靴屋」だったが、それと何も変わらない。

 ニュースが何かも分からない。少年が被害者に自分の墓穴を掘らせて殺した事件があった。死の恐怖を味わわせる「処刑殺人」は残酷の極みとして、どの国でも死刑だ。そんなワルのやった事件をNHKは少年だから、更生の妨げになるから、と報道さえしなかった。

 進行性筋ジストロフィーは遺伝性疾患だ。NHKは、この難病が社会的な事件になっても遺伝性という要素をいっさい報道しなかった。

 要するに当たり障りのない上澄みだけを流す。取材の必要もないニュースを流す。

 ところがNHKは、その不要な取材部門にやたら人を配置する。どの記者クラブでもNHKは他社を圧する。ワシントンのプレスセンターだと一桁は違ってくる。‘

 取材現場での物量作戦もすごい。

 こちらは質素な新聞社の記者で、張り込み現場の弁当は塩鮭に竹輪が定番だったが、NHKは味噌汁つきのお重だった。浅間山荘やら安田講堂攻防など、長丁場になるとNHKは冷暖房完備の仮眠用バスがやってきた。

 寒さに震える民間をよそに、暖かいベッドでゆっくり寝て朝はまたお重を食って、黒塗りの車で家に帰る。

 それでべらぽうな取材手当。2004年に大阪市職員が福井水害に応援に行って日当4万円を出したが、NHKも似たようなものだった。

 そんな贅沢をして流すニュースは前述したように上澄みだけ。

 海外に行くともっとひどい。取材でパキスタンのランジコタールからアフガンに入ろうとしたときのこと。国境検問所で「日本人なら1万ドル払え」という。理由を聞くと、その前に入った「NHKが払ったから」。

 NHKはアフガンの自然と人々、みたいな間抜けな番組の取材に来た。でも物騒だと聞いて、警護の兵士を高額で雇い、地元部族に安全保証費として1万ドルを払ったという。

 「いい番組なら取村費は使い放題」と元NHKの女子アナ出身議員が『朝日新聞』に書いていた。しかし安全をカネで買って撮ったアフガンの姿に何の意味があるのか。

 ちなみに、われわれは1万ドル支払いを拒否し、南のピシン峠から入国した。もちろんタダだ。

 そしたら山道でマントの陰にカラシニコフという銃を隠し持った老人に危うく殺されかけ、やっと逃げ込んだ村ではそこの住民に身ぐるみ剥がされそうになった。ダコイト(盗賊)を副業とする村だった。

 これがアフガンの真の姿だが、NHKの映像にはそんな現実は出てこない。安全をカネで買った映像に出てくるアフガン人はいい人ばかり、「善意が心をつなぐ」風の虚構がこうして日本中にばらまかれる。

 2004年にイラクで武装グループに拘束され殺害された香田証生さんのような社会錬度の低い人たちがそういうウソに騙される。そしてイラクでも善意が溢れていると錯覚して殺されてしまう。

 
犯罪形態も役所と一緒                  

 もっと致命的なのは、報道機関としての衿持がまったくないことだ。

 その昔、磯村尚徳という看板キャスターがいた。彼は朝鮮戦争に触れて「北朝鮮が侵攻して」と当たり前のことを口にした。途端に朝鮮総聯やら土井たか子やらが抗議してきた。

 こういう圧力に屈しないのがジャーナリズムだが、NHKは磯村をして「私ごときが歴史評価を変えるなど借越な・・・・」と番組の中で頭を下げ、北朝鮮の言い分を正当とした。

 NHKが公共放送の名で歴史を公然と歪曲した瞬間だ。

 以後、総聯やら社民党やら口うるさい左翼社会主義に媚びる姿勢をとる。

 しかし、その偏向があまり目立たなかったのは、日本のマスコミ界には左向き路線がジャーナリズム本流と思われ、筑紫哲也とか鳥越後太郎とか、頭が悪くとも反日、反権力さえ唱えていれば一流のジャーリストぶっていられる風潮があったからだ。

 NHKもそれに倣った。競馬中継で君が代が吹奏されると、ずっと馬の尻を放映して国歌を目一杯侮辱した。似非ジャーナリストがそれを讃えた。

 NHKは拉致問題でも北朝鮮に媚び、あれは横田さんらが勝手に言い立てている風説という立場で「いわゆる拉致」としていた。

 NHK出身の吉田康彦(元埼玉大学教授)はそういう体質の象徴だろう。彼は北朝鮮のいうままに「拉致はない」と言い続けた。

 ただ問題なのは吉田や磯村を見て、本気で「北朝鮮、中国がいい、日本が悪い」と妄信する未熟者が出てくることだ。

 NHKは一口に日銭2億円という。ほとんどの世帯から年間2万数千円を徴収し、予算は外務省に少し足りない6500億円。

 予算が似ているだけでなく仕事ぶりも似ている。アフガンの例のようにNHKは危ない取材はしない。在バグダッドの大使館もさっさと逃げて小泉首相に怒られて引き返している。

 磯村尚徳ドクトリンも共通する。両者とも声の大きい左翼には逆らわず、日本はアジアで悪いことをしましたと唱える。北朝鮮、中国へのへりくだりもそっくりだ。

 NHKで紅白歌合戦のプロデューサーが数千万円もの使い込みをして捕まった。

 手口は下請けに高額の発注をし、その大半をキックバックさせた。これは社会保険庁がやったのとまったく同じ手口だ。

 NHKエンタープライズなど子会社をつくって天下りして利益を子会社に溜めるという疑惑も出た。これも道路公団の手口と同じだ。              ’

 犯罪形態でもNHKは役所に似る。

 つまり「NHKとは役人がジャーナリストの真似をしている」役所なのだ。

 そうなると小泉首相のいう「民間にできるものは民間がやればいい」という考え方も当然、出てきてもいい。

 考えてみれば、日本の放送ジャーナリズムは草分け時代の英国放送BBC型から戦後、民間活力に負う米国型に変わり、いまやテレビ報道は民放が主軸だ。もはや受信料による国営放送の時代は終わったのではないか。

 前述したように報道機関としての衿持はすでに失われている。この不祥事にまみれるこの機構をどうするか。注目に値するものだった。

 ところが、受信料で成り立つ公共放送の是非に触れたのは元NHKスタッフの蓑葉信弘氏(『朝日新聞』200469年12月22日付)だけだった。              .
 あとは海老沢会長(当時)の国会喚問でもNHK自身の生番組『NHKに言いたい』でも、質問は会長の進退問題にすり替えられていた。

 とくに見苦しかったのが、生放送で海老沢会長と対峙した鳥雄俊太郎だろう。彼はひたすら海老沢に辞めろとすごむ。有利な立場に立って吼えるのはヤクザだってできる。

 NHKが困るのは不要論であり、解体論だ。結局、鳥越はそこから視線を外させるために使われたピエロの役回りでしかなかった。

 いずれにせよ海老沢は、自分の進退という餌でNHKの生き残りを確実なものにした。NHKは今後もぬくぬく報道機関を装った役所として生き続けることだろう。



2015年8月12日 (水)

夏休み読切シリーズ(第1回)




 
< 高山正之著「歪曲報道」2006年PHP刊 >


 
まえがき

 ロサンゼルスに特派員として赴任して問もない頃、ちょっとしたホームパーティに誘われた。

 日米のジャーナリスト、それにハリウッドのお膝元という場所柄もあって映画の制作関係者、写真家や弁護士など結構な顔ぶれが並んでいた。

 こちらが新顔と見て、主宰者側の米国人スタッフが話しかけてきた。ユダヤ系で大学を2つ出て今はシナリオ選定の仕事をしているという話だった。

 海外駐在はここが初めてか。

 いや、中東に少々。最近までミャンマーにいてアウン・サン・スー・チーに会っていた。彼女を食い物にしている英国人の亭主がたまたまやってきて話も聞いた。帰りにバンコクに寄ったらクーデター騒動に巻き込まれた、軍隊も出て市民が数十人、殺されたというような話をした。

 例のスチンダ将軍のクーデターで、首相の座に就いた彼に市民が珍しく大規模な民主化デモを展開して抵抗し、スチンダを退陣に追い込んだ事件だ。

 すると彼、「アジアか」と深刻そうな顔つきをして「日本は昔、アジアの国々でたいそう悪いことをしたな」と言い出した。

 いや別に、と否定すると、彼はかなりびっくりする。鳩が豆鉄砲を食らったようなという表情でこっちを見据えて「いや日本はひどいことをした。日本は朝鮮を植民地にしたではないか」という。

 違うね、ともう一度否定する。朝鮮についていえば植民地(colonize)じゃない。あれは併合(annex)だった。米国がテキサスを手に入れるときの併合と同じだ。それに日本の統治はうまくいった。少なくともフィリピンを植民地支配した米国に何かいわれるほど非道なことはしていない。

 彼は真っ赤になって言い返す。「米国はフィリピンを開化(civilize)させた。いいことをした。しかし日本は朝鮮で残酷なことしかしなかったではないか」。

 お言葉ですが、と言い返す。米国はフィリピン人に独立させてやるからと騙して宗主国のスペインと戦わせた。スペインが降伏すると米国は約束を反故にしてフィリピンを米国の植民地にした。

 怒ったフィリピン人が抵抗すると軍隊を出して彼らの虐殺を始めた。彼らの家族も捕まえて家に火をつけ拷問して殺した。

 米国スペイン戦争は1898年4月に始まり8月にはスペインが降伏しているが、戦争はなぜかその後4年も続き、1902年に終わっている。

 何をもって終わったかというとフィリピン人の抵抗が鎮圧された、もう米国の植民地支配を認めますといったときまで続いた。しかもその4年間で米軍はレイテ、サマールの2つの島の島民を皆殺しにするなど「20万人のフィリピン人を殺した」と上院の公聴会の記録に残っている。

 朝鮮は違った。T・ルーズベルトが朝鮮はもはや国家の体をなしていないとはっきり発言して米公館を閉じ、日本に任せている。日本は学校をつくり、電気を引き、工業を興して真の意味のcivilization、つまりあなたのいう開化を行った。

 そう説明すると、彼は「日本は朝鮮を植民地にしてひどいことをしたのは事実だ」と吼えて、「もうこの話はやめだ」という。

 台本をしたり顔でくさして、旗色が悪くなると、怒り喚く。こちらも少々むかついたので、「百歩譲って日本が朝鮮をフィリピン並みの植民地にしたとして、それでも日本が悪いというのは、もしかしてあなたは日本が植民地を持つことを許せないと思ったのか。植民地を持つのは白人国家の特権と思っているのか」と畳みかけた。

 彼は顔を真っ赤にして四文字の言葉を投げかけて、どこかに行ってしまった。

 この男とはのちに再会する機会があった。彼はあのあと、フィリピンと朝鮮の歴史を調べてこちらの言い分か正しいのを知ったと、あっさり非を認めてきた。

 そしてこう付け足した。「初対面の日本人に朝鮮の植民地の話をすると、みんな申し訳ないという。そういう形で付き合いの主導権を取ってきた。反発されたのは今度が初めてだった」と。日本人には有効な「決め言葉だったのに」と笑っていた。

 ここで注釈をつけると、彼のいう「日本人」は新聞記者であり、総領事館のスタッフ、つまり各省庁からの役人であり、一流企業の駐在員など世論にコミットする世界の人々だ。

 そんな彼らは朝鮮併合の中身も近代史も何も知らない。特派員に至っては、そういうあやふやな知識で微妙な国際問題をさもまともそうに記事にしている。

 あまりぞっとしない話だが、実はこの米国人の「決め言葉」と同じものを支那の南京でも聞かされた。

 日本軍が南京を落とした後、6週間にわたって市民30万人を殺した、つまり毎日7000人ずつ42日間殺し続けたその証拠を留めるという「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」を見に行ったときのことだ。

 展示場はいかにもおどろおどろしくつくられているが、もともと虚構の事件だから物証などあるはずもない。だから展示品は「日本軍の虐殺の証拠写真」とかだが、すでに東中野修道・亜細亜大学教授が解き明かしているように、どれもこれも検証してみれば同じ人物や同じ場所で演出されたいんちき物ばかり。

 まともな実写は『アサヒグラフ』に載った日本軍兵士らの写真で、もともとのキャプション「農家から鶏を買った笑顔の兵」というのが「農家を略奪し農民を皆殺しにして家禽を略奪した日軍兵士」と変えてある。そう変えさせたのは江沢民だ。

 当時の南京には市民は20万人もいなかった。日本軍が入城後は平静に戻り、道端で支那人の床屋に髭をあたってもらっている日本軍兵士の写真などが当時の『朝日新聞』にも載っている。

 中国が主張する毎日7000人ずつ「6週間休みなく殺し続けた虐殺」のそのさなかに報道班員としてやってきた作家の石川道三はもちろん、そんな虐殺を見てもいない。

 その後に執筆した『武漢作戦』では、そのときの南京の風景をベースにしたこんな下りもある。

  野口伍長が一等兵に声をかける。

 「ちんばをひいとるな。全快したのか」

 「もう二、三日すれば全快します」

 「今までどこの病院にいたのだ」

 「南京にいました」

 「南京は賑やかになっとるか」

 「はあ、もうカフェでも何でもあります。ネオンサインがついております」

 その南京でガイドについたのが中国共産党の下部機関、南京大虐殺研究会のメンバー・戴国偉で、彼はその目で見てきたように日本軍の「虐殺の模様」を日本語で語り続ける。

 話している彼もその荒唐無稽さに気づいているようで、その辺を指摘すると、彼は唖然とした顔つきでこちらを見た。

 それはあの米国人の表情と同じだった。
 
 戴某は開き直る。「私はここを訪れた日本の立派なジャーナリストのガイドも務めました。みんな納得しています。疑う声はないのです」。

 どんな連中かと聞くと、「朝日新聞の本多勝一」に「筑紫哲也」に「久米宏」・・・・。

 「日本人の観光客にも話します。話をすると日本人はみな申し訳ないといいます。泣いて謝る人もいます」

 米国人の言葉に見せる日本人の反応とこれもそっくりだ。

 ただ問題は立派かどうかはともかく本多にしろ、筑紫や久米にしろ、少なくともジャーナリストの端くれにある者が中国人の言い分を検証もしない、調査もしないで、あたかも真実のように流してきたことだ。

 彼らだけではない。

 東京裁判でウェブというオーストラリア人が「日本は侵略国家だ」といった。それを受けて『朝日新聞』や『読売新聞』は確かめもしないで、日本を侵略国家ということにしてしまった。『朝日新聞』などは戦後60年以上過ぎた今でも、ウェブの言葉について一切の検証なしに日本は侵略国家だったとして社説を書き続けている。

 人々はそうとも知らずに新聞を読み、テレビを見て、そうか日本は侵略国家だったのか、南京ではそんなひどいことをしたのかと思い込んでしまう。

 その逆に中国がカンボジアに地雷をまき、今また石油のためにスーダンに虐殺を輸出していることは伝えてはくれない。韓国が竹島を不法占拠して、だから国際調停機関にも持ち込めないで、ただ日本がくれてやるというのを待っていることも敦えてくれない。

 今、身を置いている学者世界には「メディア・リテラシー」という言葉がある。リテラシーとは識字能力を意味する。新聞やテレビが流す報道。それが信ずるに値するものかどうかを見抜く力とでも訳すか。

 この本は日頃の新聞やテレビの報道のどこに落とし穴があるか、どの部分が未検証なのかを探った『Voice』に連載の「メディア閻魔帳」をベースに、日本のジャーナリズムの先天的欠陥について書いた何本かの評論も付け加えた。

 ニュース報道に偽物が混ざっていることだけでも理解していただければ幸いです。

 また、出版に当たってPHP研究所の川上達史氏、豊田絵美子さんのご尽力、ご協力をいただきました。この場を借りて感謝を伝えたいと思います。

 2006年8月10日

 高山正之



2015年8月11日 (火)

みんちゅくんの笑韓劇場「反日工作員活動」編




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< 2015.08.08 産経新聞

 
民主・枝野氏「中韓への配慮が必要」

 
民主党の枝野幸男幹事長は8日、安倍晋三首相の戦後70年談話に関し、国民や中韓両国への配慮が必要だとの考えを示した。宇都宮市内で記者団に「国民や周辺諸国をはじめとする世界へのメッセージになる。自己満足でなく、どう受け止められるかを最優先に考えるべきだ」と語った。


国民「中韓への配慮が必要?本気ですか?」

枝野「本気ニダ、アルヨ」

国民「なら貴方自身が率先して国民に、配慮のお手本を示して下さい。例えば、来月の中国の抗日70周年式典に民主党全国会議員132名を引き連れて、キンペイくんの目の前に跪いて、地面に頭を押付けて、許しを乞うて来て下さいな」

枝野「ウリはちっとも悪くないから、そんなことは出来ないニダ、アルヨ。悪いのは日本と日本人だけニダ、アルヨ」

国民「民主党って、日本と日本人に対する配慮はゼロなんですね」


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< 2015.08.06 産経新聞

 
蓮舫氏「非核三原則変える懸念持たせる」 広島の首相あいさつを批判

 
民主党の蓮舫代表代行は6日の記者会見で、安倍晋三首相が広島市で同日行われた平和記念式典のあいさつで「非核三原則の堅持」に言及しなかったことについて「(三原則を)変える余地があるのかという懸念を持たせるようなコメントで、非常に残念だ」と述べた。


 
< 2015.08.09 アメーバニュース

 
首相が非核三原則に言及 玉木雄一郎氏が「なぜ?」と疑問

 
6日に広島市で行われた平和式典では歴代の総理が言及した非核三原則について触れなかったことから、被爆者団体らからの不満が出ていた。この時、「将来の総理」とも雑誌等で評された民主党の玉木雄一郎衆議院議員は、ツイッターでこう述べていた。

〈安倍総理は広島の演説で、非核三原則を堅持するとは言わなかった。さすがの安倍政権も核兵器を作ったり持ったりすることはないと思うが、核を搭載したアメリカ艦船の寄港は認めたいのだろうう。つまり「持ち込ませず」は守らない腹づもりで、意図的に非核三原則の堅持を外したんだろう〉(原文ママ)

 こうした見立てをしていたのだが、9日の演説で非核三原則について安倍首相が触れたことについてはこう述べた。

〈しかし、なぜ広島ではしないで、なぜ長崎ではしたのか?よく分かりません〉



国民「非核三原則って具体的にはどういうことなのか、判りやすく国民に説明してみて下さい」

R4「核兵器をもたず、つくらず、もちこませず、ってことです」

国民「そんなことは小学生だって知ってます。もっと、具体的な事実をもって、国民の誰もが納得出来る説明をして下さい」

R4「ワタシには難しすぎて判らないアルヨ」

国民「中国の核ミサイル200発が日本に向けて設置されています。貴女は何故、中国の日本向け核弾頭には一度も抗議なされたことがないんですか」

R4「中国は悪くないアルヨ、日本だけが悪いアルヨ。だから、中国の核は良い核アルヨ」

国民「だから、なに」

R4「だから、世界一悪い国の日本だけには、核を作らせないアルヨ」


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< 2015.08.07 民主党HP

 8月11日(火)17時
 民主党「次の内閣」閣議 
 於:民主党政調会議室


 < 2015.02.03 民主党HP

 民主党 岡田「次の内閣」

・総理大臣:オカラくん
・官房長官:モナ夫くん
・財務大臣:前なんとかさん
・法務大臣:DV夫くん
・外務大臣:似非保守偽装くん


 (以下略)


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< 2015.07.11 産経新聞

 菅直人元首相、囲碁で日韓交流 11年ぶりソウルで再開


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 ( ソウルの韓国国会で開かれた日韓議員の囲碁の親善交流で対戦する菅直人元首相と韓国の元裕哲議員 )

 菅直人元首相ら衆参国会議員らによる超党派の「囲碁文化振興議員連盟」の7人が11日、ソウルの韓国国会で、韓国議員の「棋友会」メンバーと親善交流の対局を行った。



国民「本場のキムチは如何でしたか」

直人「おいしゅございました」

国民「本場のトンスルは如何でしたか」

直人「おいしゅうございました」

国民「本場の焼肉は如何でしたか」

直人「イルボンの焼肉の方が数段美味しいニダ」


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週刊新潮 2015年月13・20日号 >

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< 2015.08.04 みんちゅくん、堂々の買何とか行為?

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国民「Spring has come !」

吉良「愉しかったニダ、もう、最高だったニダ」


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< 2015.08.03 野田よしひこ瓦版

 
70年談話に異議あり

 
私は、戦後50年という大きな節目における「村山談話」は、それなりの重みと意味があったと思います。けれども、戦後60年の「小泉談話」は無用だったと思います。そして、今後戦後80年談話も90年談話も必要ないと思っています。10年ごとに談話の文章を国際社会が批評する姿を想像して下さい。馬鹿馬鹿しい限りです。


国民「流石、似非保守の第一人者」

佳彦「コマップスムニダ」



 
< 2015.02.17 産経新聞

 
戦後70年談話に関与求める民主に矛盾 「菅談話」も野党意見踏まえず

 
民主党が安倍晋三首相が戦後70年の今年に出す談話への攻撃を強めている。岡田克也代表らは野党の意見も聞くよう求めるが、首相は「安倍政権の観点で出す」と否定的だ。ただ、首相談話で野党の意見を聞かない姿勢は、日韓併合100年に合わせ民主党政権が平成22年8月に出した菅直人首相談話と同じ構図。民主党にとって矛盾を抱えた攻撃となっている。


国民「父方のお祖父様のお墓はどこですか」

佳彦「個人情報ニダ」

国民「貴方がお墓参りしたってニュース、聞いたことがないんですけど」

佳彦「個人情報ニダ」

国民「熊本県との噂もありますが」

佳彦「個人情報ニダ」

国民「お盆はお墓参りなさらないんですか」

佳彦「個人情報ニダ」


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2015年8月10日 (月)

民主党支持の日教組が存在する限りイジメはなくなりません




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< 2015.08.05 産経新聞朝刊 >

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 現実的には日常茶飯事、日本全国至る所で四六時中起っている生徒諸君によるイジメですが、中でもイジメ行為そのものが凄惨過ぎて常軌を逸した結果、被害者側が耐えられなくなって遂には自殺に至る事件が全国的に大々的に報道される度に、昨今の傾向としては、所轄官庁である文科省が大慌てで、あ~だ、こ~だと学校現場に指導文書をバラ撒き捲っています。

 今回の岩手県矢巾町のイジメ事件では、文科省の優秀なお偉~い官僚諸君は、被害者生徒の自殺から1ヶ月経って、9項目のイジメチェックリストを、全国の教育委員会に通知なさいました。

 曰く、子供の心身の苦痛を感じたらイジメと考えること。

 曰く、一人の教員で判断せず、全て対策組織に報告すること。

 曰く、定期的なアンケ-トなどが計画通りに実施されていること。

 曰く、ナンタラカンタラ。

 曰く、ウンタラカンタラ。


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 文書通達を出すだけで、イジメ問題が解決するなら安いもんです。

 文科省はかくなる通達をこれまで一体、何千回、お出しになったんでしょう。

 通達を出そうが出すまいが、聞く耳を持たない、言うことを聞かない、もとい、問題解決処理能力をこれっぽっちも有していらっしゃらない、当事者能力がほぼゼロの現場の教育委員会・教師諸君には、効き目なんてある訳がありません。

 その点では、文科省の官僚諸君も、僭越ですが、当事者能力ゼロと言えましょう。

 オジサンが思うに、日頃からコミュニケーショを取るのが不得意な人に限って、口頭でのネゴシエーションを避け、指示事項や連絡事項伝達を、安易に文書通達・Fax・社内メールで済ませてしまう方々が結構いらっしゃいます。

 その類のことで今でも、個人的に、鮮明に覚えていることが2つあります。

 1つ目は大昔の話ですが、オジサンの隣の部署の口下手・ノミニケーション下手課長が、部下個人個人への仕事上の指示を口頭では伝えずに、極々簡単な用件から高度な用件に至るまで、1件1件、女子社員も含めた全課員に、メモで指示を出していたこと。

 当初は、課員全員がお互い忘れないようにとの趣旨から、備忘録目的で課長がいちいちメモを渡しているのだ、との良心的解釈をしていたのですが、1ヶ月2ヶ月経って判ったことは、どうやらそうではなくて、単に、課長が相対で個々に言葉を交わすことがかなり苦手な性格だったコトが、判明しました。

 流石に、課員一同の反感をかって課長にクレームをつけた後は、口頭で指示を受ける当たり前のスタイルになりましたが・・・・。

 無言で、「なになにを遣ってくれ」と書かれたメモだけを置かれると、結構、カチンとくるのが人情と言う物です。
 
 もう1つは、社内イントラネットが導入されて間もない頃の逸話。

 オジサンの同期で机が背中合わせのAくんが、とある問題に関しての課内打ち合わせの開催通知をメール連絡してきました。

 打ち合わせ対象者はたった4人。

 オジサンとは背中合わせのAくんに、それと、オジサンの両隣のCくんにBくん。

 則ち、Aくんが後ろを振返って、オジサン他2名に、何月何日何時にどこどこで打ち合わせを遣るから、と一声かければそれで済む話だったんですが、こんな超至近距離の仲間内にワザワザメール連絡してくるなんて、それも連絡対象はたった3名w

 オジサンもCくんもBくんも、ムッときて、こんなことぐらい口で言ってよ、と文句を言ったんですが、上述課長同様、Aくんもコミュニケーションが日頃から苦手な口で、その後も相変わらずでした。

 そんな彼ら二人ですが、仕事のレベルの割にはゴマスリだけはどういう訳が上手くて、上司のウケが良かったんですから不思議です。

 穿った観方をすると、或る面、口頭でのコミュニケーション下手も、事務処理のOA化、IT化の進化し、メール万能の昨今では、顕在化しなくなったのかも知れません。


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 さはありながら、文書やメールでの指示伝達は、口頭で直接言われるよりは、遙かに無機質であり、コトの重大さのレベルが直接伝わり難い面があります。

 簡単なお願い事なら文書・メールでもケースによっては一向に構わないと思います。

 でも、深刻な問題に関しては、果たしてどうでしょう。

 文書通達をした上で、口頭でも意思徹底を図るのがベストではないでしょうか。

 上記文科省通達を振返ってみましょう。

 こんなおざなりの通達で、全国の全小中高校で発生しているイジメ問題が改善されるとは、とても思えません。

 それどころか、学校現場に余計な作業を増やす、との不評を買うばかりかと考えます。

 教育現場には門外漢のオジサンが言うのもなんですが、このどうにもならないイジメ問題、文科省も教育委員会も明らかに見て見ぬ振りをしている実態が2つある、とオジサンは考えます。

 1つは、教師諸君の質。

 40年前の公立学校の教師のレベルを10とすれば、今は、2ぐらいではないでしょうか。

 なんとなれば、40年前は副担任制度さえなく、50人学級でもたった1人の先生が、授業から生活指導まで全部面倒をみていたんです。

 それでも、昨今のような凄惨なイジメが全国的に問題化したことは滅多になかったように思います。

 アンケートを取らなければ問題が把握出来ないw

 これこそが、教師諸君の大多数が、コミュニケーションが苦手と言うより、生徒とのコミュニケーションそのものが日頃から全く出来ていない証拠ではないでしょうか。

 これでは、本業の授業そのものも、塾任せに移行してしまったのは必然です。

 2つ目の現実を見ないフリをしている大きな問題は、日教組の存在です。

 日教組のHPをご覧になって下さい。

 イジメのイの字も言及されていません。

 あるのは9条とか平和とか戦争がウンタラカンタラばっかり。

 子供達のことなんか、これっぽっちも考えていない教師諸君が、全国91万人の公立学校の教師のうち、251,232人(連合HP、日教組加盟人数、2015.07.30現在)もいらっしゃいます。

 そうなりますと、4人に1人はイジメの加害者に味方する教師諸君であり、その傘下にはニダくん系893屋さんがガッチリスクラムを組んで睨みを効かしていらっしゃる。

 この現実を無視して、いくら文科省が通達を出しても、効果は期待出来る筈がありません。

 結局、やる気がない文科省官官僚諸君こそが、日教組と密接過ぎる業務提携を結んでいるのがミエミエってことでしょうか。


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< 2015.08.05 産経新聞朝刊 >

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 ( 同上Web版記事はこちら、以下全文転載 )

 
いじめの温床を醸成せぬ教育 バッカーズ寺子屋塾長・木村貴志

 
いじめによる自殺が起きる度に、校長たちは言質を取られぬよう官僚的答弁に終始し、担任は体調不良で姿を消し、評論家は学校や親のあり方をここぞとばかり非難する。そしてほとぼりが冷めれば、人々は何事もなかったかのように、見て見ぬふりの日常に戻る。『次郎物語』の作者、下村湖人は、次のような言葉を遺した。

 「
恐るべきは少数者の暴力である。しかし、一層恐るべきは多数者の無気力である。われわれは、前者が常に後者の温床において育つということを忘れてはならない」(『心窓去来』)。

 
私たちは「多数者の無気力」といういじめの温床を醸成せぬ教育をしてきたのであろうか。

 戦後70年にわたって教育に欠けていたのは「プリンシプル」の教育だ。国籍・宗教を問わず人間を人間たらしめるのは、人としての行動規範(プリンシプル)だ。わが国に伝統的にあった「人としての道」を海外に明確に発信したのは、新渡戸稲造の『武士道』だが、その根底に流れている一つが「儒学」の精神だ。幼い頃から五常(仁義礼智信)の徳を養い、五倫の道(父子の親、君臣の義、長幼の序、夫婦の別、朋友の信)を身につけ、人格を磨くことが尊ばれた。こうした教育は「素読」や「物語を読むこと」を通して、子供の情緒に沁み込むように教えられていた。

 戦いの物語にしても、武勇と正義に胸躍らせつつも、敗者の心の痛みや哀しみにも思いを致すことが大切だ。人間の心の複雑な動きを感じ取る体験が子供の心と人格とを育む。このような教育を失ったから、私たちの社会は「まごころ」や「思いやり」を失い、甚だしきは激情に駆られ、親殺し子殺しをする禽獣の如き者をも生み出した。

 もう一つ欠けているのは、「尚武の気風」だ。戦後70年にわたって「武」を尊ぶことは非難されてきた。国家権力は悪だと指弾され、警察も自衛隊も正義の「力」の行使ができず萎縮した。学校も同じだ。何かもめ事を起こせば喧嘩両成敗の名の下に正義は葬り去られる。道義や弱き者を守るために闘っても、非難されるだけなら、教師も生徒も見て見ぬふりをするのが得策だ。中学生にもなれば腕力もついてくる。教育の場であれ何であれ「力」を制するためには、同等以上の「力」が必要であり、「力」を使わずに抑止するには、強い「気迫」や「胆力」が必要だ。それらなくしていじめられている子供を守ることなどできはしない。

 尊厳が「暴力」によって踏みにじられようとするとき、抗う「力」と「勇気」が必要だ。「力」で敗れたとしても尊厳を奪われぬ意志を示すことが人の人たる所以だ。「力」を「暴力」にせぬためには徳を高め、胆力・勇気、自制心や忍耐力を磨いておかねばならない。幼き頃からプリンシプルを確立する教育が必要なのだ。それが「多数者の無気力」や「利己的無関心」に付ける唯一の薬となる。

 「
社会生活において、悪の力が本来善よりも強いのではない。悪人の無遠慮な団結力や行動力が、善人の利己的無関心さや孤高を装った卑怯さに打ち勝つのである」(『心窓去来』)

 こうも書き遺した下村湖人は、中学の校長でもあった。こうした深い人間観と教育哲学が現場の教育者から失われたこともいじめの遠因だ。教育の成果を偏差値や進路という物差しだけで見るのではなく、一人一人の心の育ち方や人格の成長をこそ丹念に見るべきだ。それは表情や態度や言葉に表れる。子供を見る深さは、親や教師の人間観の深さに比例する。真摯に学ぶべきは私たち大人なのだ。



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< 2015.07.14 日教組HP

 
戦争法案廃案! 強行採決反対! 7.14大集会

 
日教組は、国会前座り込み行動、国会包囲行動にとりくんできました。今後も国会の審議を注視し、戦争法案の廃案をめざしたとりくみに全国連帯・全組織体制で臨みます。

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2015年8月 9日 (日)

民主党笑韓劇場「オカラくん&辻元姐さん訪韓」編




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< 2015.08.02 民主党HP

 
岡田克也代表は2日、韓国を訪れた。4日まで滞在する予定で、初日の2日は、まず日本の歴代総理大臣も訪れてきた国立顕忠院(韓国国立墓地)に参拝し献花を行った。

 続いて国立古宮博物館を訪問。この博物館には、民主党政権時に決定し引き渡した朝鮮王室儀軌が展示されている。出迎えた崔館長から外相時に引き渡しに尽力した岡田代表に対する謝辞を受け懇談したのち、その展示を視察した岡田代表は記者団に対して、韓国の方々にとってとても貴重なものであり、「非常によかったと思う」と述べた。

 また同日夜には、日本政治や日韓関係について韓国側の大学教授、研究者など第一線の有識者と懇談し、忌憚のない意見交換を行った。

 この韓国訪問団には、団員として
辻元清美衆院議員(政策調査会長代理)、大塚耕平参院議員(政策調査会長代理)、近藤洋介衆院議員(役員室長)、宮崎岳志衆院議員が同行している。3日には朴槿惠大統領や尹炳世外交部長官らとの会談を行い、4日に帰国の予定。



国民「ソウルの国立顕忠院参拝は如何でしたか」

辻元「心が洗われました」

国民「それはよかったですね」

辻元「えぇ、もう、大感激です」

国民「でも、あそこには、ベトナム戦争でベトナム民間人大虐殺をやってのけたウン十万の韓国兵士が祀られているんですけどね」

辻元「ウリナラマンセー」

国民「併せて、ベトナム人の婦女子をレイプしまくった、ウン十万の韓国兵士も祀られてます」

辻元「ウリには関係ないことニダ」

国民「でも、辻元先生は、我が国の英霊が祀られている靖国神社には、もちろん、一度も参拝なされたことありませんよね」

辻元「当然ニダ」

国民「どうして韓国兵士のお参りが出来て、日本の英霊にはお参りが出来ないんですか」

辻元「日本人兵士が悪いことばかりしてきたからニダ」

国民「韓国人兵士のベトナム民間人大虐殺&大量レイプ事件は悪くないんですか」

辻元「悪くないニダ」

国民「具体的に何故悪くないのか、5つ、根拠を国民にお示し下さい」

辻元「韓国は、兎に角、悪くないニダ」

国民「情調論、感情論、善悪二元論で物を仰有らないで、具体的に韓国が何故日本と違って悪くないのか、辻元先生ご自身のお考えを、是非とも国民にご披露なさって下さい」

辻元「悪くないって言ったら悪くないニダ」

国民「韓国兵士の畜生並のレイプ行為、本当に悪くないんですか」

辻元「全て日本が悪いニダ」

国民「日本が全て悪くて、韓国は全てが善ってことですか」

辻元「そうニダ」

国民「辻元先生のお考えがよ〜く判りました。結局、貴女は、生涯、確信犯で、日本を憎んで、貶めて、生きて行く決意をなさっている反日プロ市民であることが、国民は今日こそ心底実感しました。辻元先生とお会い出来て今日は良かったです。どうもありがとうございました」

辻元「ちょっと待ちなさい、ウリはチョッパリを愛してるニダ」

国民「あぁ、そうですか」

辻元「ウリは、日本の国会議員ニダ」

国民「あぁ、そうですか」

辻元「ウリは、日本国民に愛して貰いたいニダ」

国民「あぁ、そうですか、暑さにめげず、徴兵制実現目指して頑張って下さい。では、さようなら〜」

辻元「ねぇ、ねぇ、もっとウリの話、真剣に聞くニダァw・・・・」


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< 2015.08.03 産経新聞

 
韓国大統領、戦後70年談話で首相を牽制 関係改善に河野、村山、菅談話の踏襲を求める 民主・岡田氏との会談で

 
岡田氏によると、朴氏は慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話、韓国併合100年の菅直人首相談話にも触れ、「従来の歴史認識を再確認することが重要だ。再確認されれば、さまざまな問題解決につながる」と強調した。戦後70年、日韓国交正常化50年の今年を「未来志向で両国関係を前進させる元年にしたい」と語った。

 岡田氏は慰安婦問題について
「彼女たちの苦しみを思うと誠に申し訳ないし、日本の政治家として恥ずかしい」と謝罪した。朴氏は「良い方向で解決されれば韓日の安定的な関係に寄与する」と述べた。


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国民「高木クネお姐さまのご印象は」

辻元「63才児には見えず、お肌がとってもお綺麗な方でした。55才児の辻元も、BBクリームを使って、もっと自分を磨かなければと思いました」

国民「握手もなさったんですよね」

辻元「えぇ、もう大感激です」

国民「よかったですねぇ」

辻元「はい、一生の思い出です」

国民「ところでオカラ代表が慰安婦問題に関して、彼女たちの苦しみを思うと誠に申し訳ないし、日本の政治家として恥ずかしい、と謝罪なさったそうですが、これは、本当ですか」

辻元「本当です」


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国民「彼女たちの苦しみの、彼女たちとは、一体、具体的にはどなたを指す言葉ですか」

辻元「性奴隷にされた朝鮮人慰安婦です」

国民「何人、いたんですか」

辻元「20万人です」

国民「辻元先生はその裏付けをどのようにして取りましたか」

辻元「瑞穂大先輩に聞きました」

国民「伝聞だけで、裏付けはお取りにはなってないんですか」

辻元「瑞穂先輩の仰有ることは全てが正しい」

国民「朝鮮人の慰安婦より日本人の慰安婦の数の方が、当時はずっと多かった筈なんですが、日本人の慰安婦には苦しみはなかったんですか」

辻元「ありません」

国民「何故ですか」

辻元「日本人の慰安婦は日本語が通じたからです」

国民「言葉が通じれば通じれば苦しみはない、へぇ〜、そうなんですか。」

辻元「当たり前だのクラッカーニダ」

国民「オカラ代表、日本人の政治家として恥ずかしいとも仰有いましたが、辻元先生も同じお気持ちでしょうか」

辻元「当然です」

国民「13年前の貴女ご自身の前科一犯事件と、どちらが恥ずかしい行為ですか」

辻元「あぁ、聞こえないニダ、今日は蒸し暑いニダ」

国民「ところで、尹炳世外相とも会談なさったんですよね」


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辻元「えぇ、彼も、とっても素敵なオジサマでした」

国民「世界遺産登録の一件、韓国が約束を守らなかったことについて、キチンと、文句を言ってきましたか」

辻元「なんのことかしら」

国民「ってことは、一言も言えなかったんですね」

辻元「本場のキムチって、なんで、あんなに美味しいのかしら」

国民「みんちゅくんには、I'm Zapanese がウヨウヨ」

辻元「私、毎月、公費で、ソウルに行く決心したワ」


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2015年8月 8日 (土)

多文化共生社会に日本人は耐えられない筈




 
< 2014.07.15 チャンネル桜放映 >

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 欧米の白人国家が今一番頭を悩ましているのは、どこの国も、イスラム勢力によるテロ行為と戦争難民&経済難民の大量流入です。

 テロ行為に関しては、最終的には力による支配と決着しかないのかと思いますが、勝手にやってくる大量の難民は、行き過ぎた人権尊重によって今のところ、手の施しようがありません。

 日本も欧米諸国並に、一方的に大量の難民が押し寄せてくるような事態となったら、普段は綺麗事の多文化共生などとコスモンポリタンニズムを標榜している方々も、ご自分の自宅の周囲が言葉の通じない肌の色も様々な難民ばかりに取り囲まれてしまったなら、果たして、本物の多文化共生の実践がお出来になれるかどうか。

 一方で、中朝韓の経済危機や国家体制崩壊が危ぶまれる中、移民推進を積極的に画策しているが政官財の連中です。

 恐らく彼らの頭の中は、人件費の低コスト化実現のために移民推進を訴えているだけであって、実際、大量に移民が流入して来たときの民度の低下、治安の悪化、移民vs日本人のトラブル超多発は、全く、考えていらっしゃらないでしょう。

 で、そのことが大きな社会問題化になっても、彼らが責任を取ることなど、一切、あり得ず、移民推進をお決めになった張本人達は、自らゲットーを作って、自分達だけは社会の喧騒や移民の被害からは確実に隔離されてお過ごしになる。

 そんな光景が目に見えてくるようです。


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< 2015.07.31 AFP日本語版 >

 
英仏海峡トンネルに難民殺到続く、200人を阻止 フランス

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( フランス北部カレー近郊のコケルで、英国に不法入国する目的でユーロトンネルの敷地内に侵入しようとして憲兵に取り押されられる難民 )

 【7月31日 AFP】英仏海峡トンネルの入り口があるフランス北部カレーでは、30日にも多数の難民がトンネルに侵入して不法に渡英しようと試み、少なくとも200人が仏警察に阻止された。

 カレー近郊には約3000人の難民が野営し、トンネルを通る貨物列車で運ばれるトラックや、高速鉄道ユーロスターに隠れて密航する機会をうかがっている。

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 ( 安全柵を乗り越えてユーロトンネルシャトルの駅に向かう難民 )

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 ( 警官の監視のすきをみてユーロトンネルシャトル乗り場に走る難民ら )



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< 2015.07.29 AFP日本語版 >

 英仏海峡トンネル、1月以降「移民3.7万人を阻止」運営会社

 
【7月29日 AFP】英仏海峡トンネルの運営会社ユーロトンネルは29日、今年1月以降、英国への入国を目的に同トンネルのフランス側施設に入ろうとした移民3万7000人以上を制止したと発表した。

 ユーロトンネルは声明で「
われわれが毎晩直面している重圧は、運営会社が無理なく対応できる範囲を超えている」として、英仏両国による適切な対策を要求した。

 ユーロトンネルによると、仏カレーのトンネル関連施設に移民が現れ、命懸けで英国への不法入国を試みるようになってから、同社は
巨額の資金を投じて警備員の増員、柵や照明、監視カメラの設置を行っている。

 ユーロトンネルは「カレーに国の治安部隊が不足しているのを補うため、ユーロトンネルはたとえば、捕まえた移民を輸送するためのバスを用意することまで行っている」と説明。捕まえた移民は警察に引き渡し、地元裁判所に数千件単位の申し立てを行ったという。

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 ( 仏カレー・フレタンの英仏海峡トンネルのターミナルで線路を歩く難民たち )



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 このようなニュースを読むにつけ、日本人が気になるのは「日韓トンネル」建設問題です。

 Wikiの「日韓トンネル研究会」や「日韓海底トンネル推進議員連盟」の項を拝見しますと、もう、目が眩んでしまいます。

 この方々、日本の安全・治安のことなど、なぁ~んにも考えていらっしゃらないに違いありません。

 錚々たる方々が名を連ねているだけに、これらの政治屋さんの見識が疑われて当然。

 安倍政権の当事者だけが、安保法制成立にしゃかりきになっていて、自民党の中でも、政権から外されている方々は非協力姿勢に見えるのも、判るような気がします。

 密航でやって来るニダくん系アルくん系の売春婦の皆さまが巷に溢れ切っていると言うのに、トンネルなんか出来たらどうなることやら。

 オール国会議員諸君、そのツケを一般国民に押し付けたら、国民は怒りまくりますゾ。

 覚悟は宜しいかな。


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< 2015.07.29 朝鮮日報日本語版 >

 
釜山発下関行きの旅客船に15歳中学生密航者

 
トップクラスの国家保安施設に当たる釜山港が、中学生によって突破された。この中学生は、韓国大統領府(青瓦台)・国家情報院(国情院)・国防部(省に相当)・原子力発電所などと同水準の警備が必要な、トップクラスの国家保安施設に指定されている釜山港の税関・出入国管理事務所などを何の問題もなく通り抜け、国際旅客ターミナルから日本行きの船に乗った。

 28日に警察が明らかにしたところによると、慶尚北道慶山の中学3年の生徒(15)は、終業式の日に当たる今月17日午後1時ごろ、列車のムグンファ号に乗って釜山駅に着いた。学期の初め、成績を改ざんしてきつく叱られたことがあるこの生徒は、1学期末になって成績が良くなかったため、両親に叱られるのを恐れて「島に行ってしまおう」と考え、ひそかに船に乗ることを決めた。この生徒は17日夜9時ごろ、釜山税関裏手の鉄門の下にできた30センチ程度の隙間をくぐり抜け、税関内に入った。続いて税関と出入国管理事務所の境界、出入国管理事務所と釜山港国際旅客ターミナルの境界に設置された高さ170センチのフェンスを次々と越え、下関に向かう旅客船(2万トン級)に忍び込み、トイレに隠れた。この生徒は、船の案内パンフレットを見て日本行きの旅客船だということを知り、また
滞在中の経費に当てるつもりで、船内のカフェにあった8万2000ウォン(約8700円)を盗んだ。この船は17日夜9時ごろ出港する予定だったが、台風のため待機しており、乗客は乗せずに貨物だけを積んで、18日午前3時ごろ日本に向けて出港した。生徒は、18日午前7時ごろ甲板上に出てきたところを乗組員に見つかり、無断乗船の事実が発覚した。釜山地方警察庁国際犯罪捜査隊は、この生徒を密航取締法違反と窃盗の容疑で在宅のまま立件した。警察側は「釜山港保安公社の従業員の職務遂行が十分だったかなどを調べ、税関・出入国管理事務所・釜山港湾公社にセキュリティー対策を強化することを要求した」と語った。


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法務省HP >

 
国籍・地域別不法残留者数(20105.01.01現在)

01 韓国 13,634人( 22.7% )
02 中国   5,647人( 14.4% )
03 タイ   5,277人(   8.8% )


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 オジサンの海外駐在員時代の経験談で述べた通り(2015.04.25拙ブログ)、他人に配慮する気持ちが強い傾向にある日本人には、押し並べて、外国人とリアル社会で共生生活をすることは、不得手です。

 多文化共生などと理想を語っていられるのは、まだまだ日本人が大多数を占め、外国人が極々少数だからこそ言える日本国内限定のスローガンに過ぎません。

 これが、外国人の比重が1割、2割、3割と増えてきた場合、それでも、かくなるお花畑的世界をあくまでも主張し続けることがお出来になれるかどうか。

 日本語が通じない外国人が1割に達した時点で、社会不安と治安悪化が否が応でも全国的に問題視されるでしょう。

 次いで、行き過ぎた自由によって、人権尊重の観点から、彼らへのあらゆる面での保護が叫ばれるに決まってます。

 となると、福祉予算は膨大に膨らみ、結句、年金・健保をはじめ日本人の社会福祉そのものが根底から崩れてしまいます。

 移民問題も、難民問題も、一旦、入国を許してしまったら、泥沼を覚悟しなければなりません。

 欧米の現実を見て下さい。

 本国人であるもともとの住民が、かえって、肩身の狭い生活を強いられているではありませんか。

 それから逃れるためには、白人諸君は逆に自分の国の中で、自分達だけのゲットーを作り、城壁内生活をするしかない、何とも情けない結果になりつつあります。

 ゲットー生活を送れる程のお金持ちはまだいいでしょう。

 殆どの一般国民は、言葉も文化も食べ物も宗教も違う外国人と、トラブルになろうとも、否が応でも毎日、彼らと接触せざるを得ない暮らしを続けていくしかないのです。

 白人はそれでも有色人種に対し、基本的に高圧的になれる気質を有してますから、まだ、いいです。

 これが日本人だったら、大量に押しかけて来たニダくん、アルくんに、強くモノが言えますか?

 反省汁・謝罪汁・賠償汁の世界が、日常茶飯事になって、却て日本人の方が逼塞してしまう恐れが大いにあります。

 まっ、オジサンは海外駐在時代の経験知から、そんな事態になったら、ニダくん・アルくんに対しては、強い物腰で対応する気満々ですけどね。

 日本は日本人のためのものです。

 多文化共生?、こんなまやかしに惑わされてはなりません。

 多文化共生を実現した国など、有史以来、1つたりともあり得なかった厳しい人類社会の現実を、私達日本国民は、あらためて頭に入れておくべきです。

 9条で平和は守れない。

 これも、同じ理屈です。


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2015年8月 7日 (金)

報道されない民主党の悪行三昧「新国立競技場」編




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 安保法制審議が参院に移っても、相も変わらずのニダくん・アルくん気質丸出しのみんちゅくん。

 ここまで露骨な反日お馬鹿が過ぎますと、みんちゅくん国会議員132名全員が、高木クネたんと習キンペイくんから確信犯で資金提供を受けている、と国民は断定せざるを得ません。

 憲法違反だから対案は出せないとほざいていらっしゃる革マル枝野くんに、モナ夫くんに、R4姐さん。

 きみたちの支援者のお一人である集団的自衛権を認める閣議決定は違憲だと訴えていた珍道世直さんの訴えは、最高裁で却下となり、違憲ではないことが確定となりましたよ。( 2015.07.31 時事通信
 
 さぁ、みんちゅくん、今日中に対案出して頂きましょうか。

 だって、きみたちのお抱えの学者諸君がいくら違憲だと声闘なさろうとうとも、最高裁が、「いいや、違憲ではない」との判断を下したんですからね。

 なになに、最高裁の判断そのものが違憲だニダ、ですとぉ。

 言うと、思ったw

 きみたちは、とことん、ニダくん・アルくん、そのものですなぁ。


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 そんなみんちゅくん国会議員132人全員を成敗するためには、反日増すゴミ諸君がひた隠しにしているみんちゅくんの悪行三昧を一つ一つ、天下に知らしめて行くことが地道な作業ではありますが、かなり有効かと考えます。

 と言う訳で本日は、新国立競技場ネタのご紹介を。


 
< 2015.07.30 チャンネル桜放映 >

 
【高橋洋一】目からうろこ!新国立競技場問題・平和安全法制を聞く

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番組説明元財務官僚として経済のみならず、行政執行にも精通しておられる高橋洋一氏をお招きし­、安倍政権打倒の道具にされている「新国立競技場」の白紙化問題の不思議や、集団的自­衛権がもたらす総合的なメリットなど、反対派が叫ぶ感情論とは別の次元から、国益につ­いて語っていただきます。


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 上記番組内で高橋洋一さんによって暴露されたみんちゅくん関係者は、以下の方々です。


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新国立競技場、犯人はコイツだw heart

 

① 調査費を最初に要求した「中川正春」元文科大臣

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② 調査費を通した「平野博文」元文科大臣

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③ 密室の有識者会議に出席していた「奥村展三」元文科副大臣

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④ デザインを決めた「田中真紀子」元文科大臣

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⑤ 屋根付きに異常に拘った「鈴木寛」元文科副大臣


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*関連記事

 
< 2015.07.17 夕刊フジ
 新国立、計画見直しへ 民主政権下密室での“スルー”が高コストに



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2015年8月 6日 (木)

イジメのススメ、by 民主党日教組支部




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< 2015.07.26 産経新聞

 
投げられた教科書、机に頭押さえつけられたことも… 中学校が報告書 教師の情報共有乏しく

 
岩手県矢巾町の中学2年、村松亮君(13)がいじめを苦にして自殺したとみられる問題で、中学校が発表した報告書でいじめに認定された6項目は、周囲の生徒や複数の教師が泣いている村松君を見ているなど、最悪の結果を招く前から“兆候”があったことをうかがわせた。認定しなかった項目も含めて「断続的に苦痛を与え、自殺の一因となった」と結論付けたが、教師同士の情報共有がほとんどないなど、問題点が浮かび上がる。

 自殺約1カ月前の6月上旬に村松君が自分の教科書を投げられたとする事案では、同級生が投げたことを認め「村松君が泣いて早退した」ことも認識。周囲の証言とおおむね一致したことからいじめと認定した。ただ、村松君の頬を殴ったという周囲の証言は、当事者の生徒が否定している。

 6月中旬に
授業中に頭を机に押さえつけられたことについては、当事者の同級生が行為を認めた。担任の教師は「村松君が泣いているのを初めて見た」としており、同級生に指導を行ったとしている。

 所属していたバスケットボール部では1年生の時に、練習中にわざと強いパスをされたといい、村松君がうまく捕れないと周囲が強い物言いをすることがあったという。村松君が泣いたこともあり、その後も同様の行為や、わざとボールをぶつけられることが続いた。顧問の教師が当事者への注意と家庭への「おわび」をしたと言い、これらの項目もいじめとされた。

 一方、いじめ認定されなかった項目では、ゲーム「太鼓の達人」で行う太鼓を叩く動作をマネさせられた際、「村松君が嫌な表情をしていた」との周囲の証言があったが、本人が苦痛を感じていたかは確認できなかったとした。

 また、同級生らからは日常的に「泣いていた」「学校に行きたくないと相談された」などの証言があった。複数の教師も村松君が泣いている姿などを目撃したが、具体的な行為は特定できていないとしている。

 報告書によると、いじめ認定された事案を含め、担任や他の教師が目撃した村松君の“異変”を学年主任ら他の教師に伝えたのは一部。報告書では「生徒の生命・安全を優先しなければならないのに、情報を共有できなかった」としている。



 
< 2015.07.27 産経新聞朝刊 >

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 増すゴミくんが伝える岩手県矢巾町のいじめ事件の真相動向。

 報道される内容がどこまで真実・事実などかどうかは、読者は検証のしようもありません。

 ですが、「いじめの有無の検証項目」まで全国的に出回ってしまうまでの事態に陥っているようでは、当該学校現場はもちろんのこと、矢巾町教育委員会、岩手県教育委員会、更には達増拓也岩手県知事までもが、当事者能力を全く発揮出来ていないことは疑う余地がありません。

 大津いじめ事件のときの行政側のどうしようもないgdgd振りは、あのみんちゅくん越直美市長と緑のオバサマ知事コンビでしたから、諦め感情といいますか、はっきり言って国民の目は冷め切っていました。

 でも、岩手県の場合、最終司令塔は、一見、なんとかしそうに見える元外務官僚、小沢のいっちゃんの腰ぎんちゃく「達増拓也」くん51才児です。

 ここまで、混乱の輪を広げるようでは、やっぱり、彼もしがない一介のみんちゅくん崩れ。

 おまけに、腐れ害無省官僚ですから、修羅場対応の実力などは知れたものでしょう。

 結局、口だけは、出任せの理想の未来を語れても、リアル社会にはからっきし役に立たない。

 このみんちゅくんとみんちゅくん支援者(今回は学校関係者)の手に負えない厄介な勢力の実態を、私達は改めて肝に命じておく必要があります。

 3.11ではっきり判った通り、彼らは、何が起きてもいつだって、国民の命を平気でないがしろに出来る反社会的集団であることだけは明らかです。


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 産経の記事を読んで、国民として最も驚かされるのは以下部分です。


> 6月中旬に授業中に頭を机に押さえつけられたことについては、当事者の同級生が行為を認めた。担任の教師は「村松君が泣いているのを初めて見た」としており、同級生に指導を行ったとしている。


 何回読んでも、これって先生が居る教室内で、先生や他のクラスメートの目の前で、自殺した村松亮くん13才を、いじめっ子が亮くんの頭を机に押さえつけた、ってことですよね。

 これって、小学校に入学仕立ての1年生坊主の学級崩壊の遙か上を行ってませんか。

 おまけに担任教師が、
「村松君が泣いているのを初めて見た」などとノーテンキなコメントを発していますw

 この担任教師は、自分が授業をしている教室内で、暴力生徒が暴力を犯しているのをただ見ているだけで、止めもしなかったんですかねぇ。

 後出しジャンケンで、
「当事者の同級生に指導を行った」と言われたとて、これでは、亡くなった亮くんの身内は泣くに泣けません。

 
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 こんな状態では、教師諸君にまともな授業が出来ているかどうかさえも、疑わしいものです。

 まぁ、みんちゅくん系を組長に選んだ自治体は、全てに亙って、社会秩序とモラルが崩壊します。

 これ鉄板です。

 浜松市しかり、大津市しかり、滋賀県しかり、そして岩手県しかり。

 解決にあたっては、一日も早く、みんちゅくん勢力を市政・県政の現場から一人残らず追い出すこと、これしか有り得ません。

 だって、彼らは暴力肯定、いじめ肯定、なのに教え子を戦場に送り出すななどと、目の前の自分達の混乱さえどうすることも出来ない癖に、ありもしないニダくんと何ら変わりないファンタジーで、生徒を、県民を、国民を不安に駆り立てている反社会的集団なんですから。

 来年度の警察白書で、みんちゅくんとみんちゅくん支持者が公安の監視団体に指定されるのは、間違いないでしょう。

 お天道さまの彼らへの裁きも近いと思われます。


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2015年8月 3日 (月)

安保法制反対デモの現場は明らかに中朝韓に呼応する勢力




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< 2015.07.19 愛と平和の女子パレ

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< 2015.0720 Idea News

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筆者が持った先頭のバナーには漢字(簡体字)とハングル文字と英文字で「反戦」と書かれていたので、大阪を歩いていた韓国からの旅行者の人たちから、「いいね」と親指を立てるサムズアップのサインをもらい、笑顔を向けてもらいました。ビラを配っている女性は、SEALDSのメンバーと言ってもおかしくない若い人で、道行く人も彼女からなら受け取りやすかったようです。たくさんの人が目を通してくれていたのが見えました。


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 原発反対、オスプレイ反対、辺野古基地移設反対、安保法制反対。

 これらの運動に参加なさってる所謂プロ市民の方々は、全て同じメンバーの反日軍団によって構成されているのは、周知の事実です。

 その上、その中の一定数が、ニダくん・アルくんによって占められていることも、周知の事実です。

 ってことは、これらの " Japan Discount " 集団の資金源は、明らかに中朝韓政府である訳ですが、すっかりニダくん・アルくんの支配下に陥ってる意気地無しの増すゴミ諸君は一切そのようなことを報道出来ません。

 それどころか反対デモの現場では、耳を劈くような朝鮮太鼓が鳴り響き、病身舞紛いのパフォーマンスが繰り広げられ、平均的日本人の感覚としてもこれが日本かと疑わざるを得ないような、参加者全員が本場並のトランス状態に陥ってる様子が毎日全国各地で繰り広げられているにも関らず、増すゴミ諸君はこれまた、Pyongyang Driveで一方的な編集権を楯に、国民の知る権利を確信犯でシャットアウトしています。

 日本の増すゴミ諸君は、国民が想像している以上に大本営・中朝韓の下に報道の自由を800%奪われているのかも知れません。


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< 2015.06.14 渋谷・戦争反対デモ

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6月14日、東京・渋谷の繁華街で、政府・与党が進める安全保障法制に反対するデモが行わ­れた。この抗議活動は、SEALDs(シールズ、自由と民主主義のための学生緊急行動­)の若者らによる「戦争立法に反対する渋谷デモ」。


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< 2015.07.16 安保法制、国会前抗議

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< 2015.03.08 朝鮮太鼓と病身舞

 
【駐韓大使襲撃】韓国人キリスト教団体、太鼓とバレエでリッパート大使の回復を願う

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Korean Christian groups began a prayer and dance for early recovery of the US ambassador.Dog Meat Offered To US Ambassador Mark Lippert By South Korean Man Wishing Him Speedy Recovery


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< 2015.03.15 国会正門前 スピーチエリア ドラム管太鼓2台登場

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3月15日の午後7時25分 ドラム管太鼓が加わり一気に迫力爆発


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アゴラ、異様な安保法制反対デモ「笑劇の現場」石井孝明

 
安全保障関連法案が衆議院の特別委員会で採決された15日(水曜日)、同本会議を通過した16日、国会議事堂周辺では早朝から、法案に反対するグループのメンバーらが集まり声を上げていた。

 筆者はこの近くの共有オフィスを仕事場にしているため晴れの15日は午後1時ごろ、曇りの16日は午後4時ごろ、近辺を通った。奇妙で異様な雰囲気だった。新聞では、「日本の将来を憂う」「正義感に満ちた純粋な」「普通の市民」が議事堂周辺に来て、デモを行ったという趣旨の、好意的な報道をしていた。筆者はテレビをみないが、そこでもそうだったらしい。


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7/12東京新聞:まじおかしいが原動力、SEALDs0145日に緊急デモ
7/14朝日新聞:戦争させない安保法制デモ、国会周辺を取り囲む


 
「老い」「とげとげしさ」「異様さ」

 デモ参加の人々は国会周辺を議事堂の裏手にある議員会館前、そして正面の緑地に誘導されていた。警視庁機動隊は、注意を受けているためか、物腰は丁寧で警備慣れしていた。

 メディアでは映されないが、組合ののぼりが立ち並んでいる。参加者の大半は、自発的に集まったのではなく、組織に動員されていた。「写真2」は日教組の各組織が集まった場所だった。平日から公務員が仕事をせずに、政治活動をしている。「写真3」は労働組合の「連合」の抗議だ。組合のすることは安保ではないはずだ。この組織はいったいなんのために存在しているのか。


 ( 写真2 )
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 ( 写真3 )
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 写真2と3の現場の周辺の人は、60才前後に見えたが、これでも若い方だ。参加者は高齢者ばかりだった。全共闘の「敗残兵」であろうか。

 15日は晴れで最高気温は都心で35度、16日は曇りでも30度になっていた。平均年齢は70-75才前後で、暑さでへたばっていた。健康を害するのは自己責任だが、視覚障がい者用のプレートや公道の上に座り込んでいた。その姿はマナー違反であり、とても見苦しい。(写真4)(写真5)


 ( 写真4)
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 ( 写真5 )
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 筆者は東アジア儒教文化圏に属する日本人として、高齢者への敬意を常に抱くが、この人々に「老醜」という言葉を使いたくなった。

 デモでは、なぜか警察官に、どなりちらす高齢者、参加者が常にいる。平和を訴える人たちのデモは、攻撃的でとげとげしかった。(写真6)(写真7)警察官の対応は、見る限りにおいて、中立だった。15日に警察官の胸ぐらをつかみ、公務執行妨害で2名が逮捕された。そのうち60才代の男は中核派の活動家だった。


 ( 写真6)
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 ( 写真7 )
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 そして、中にはぶつぶつと独り言を言って歩いているとか、奇妙な格好をして演説をしている人とかも、道路にそって20メートルに一人ほどいた。(写真8)ゴテゴテとおかしな表示をした車で乗り付け、拡声器で騒いでいる人もいた。(写真9)はっきり言うと、気味が悪い。


 ( 写真8)
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 ( 写真9 )
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 国会議事堂前の1ブロックだけが、異常な雰囲気だった。道路を隔てると、皇居の緑、そして日本経済の中心である丸の内の高層ビル群が広がっていた。日本の歴史の中で、天皇家は政治の騒擾から常に超然としている。私の目の前でも100メートル歩いただけで、静まった皇居が見えた。日本の歴史のパターンが繰り返されていることを体験して、歴史マニアの筆者には興味深かった。(写真10)


 ( 写真10 )
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 そして丸の内のビル群は、日本経済に役立たなさそうな、デモ参加者の人々とは関係なくそびえていた。ちなみに安保法案の衆院通過で、株も為替も金利も動かず、それどころか株の下支え材料になった。日本の大多数のビジネスパーソンのかかわる経済活動に、この騒擾は関係がなかった。これからもないだろう。世論の大勢は、安保法案にそれほど反対ではない。


 
若者代表「シールズ」の正体

 ちなみに筆者は夜は多忙で現場を見なかった。そこでは学生団体と自称するシールズという団体が、国会前デモを仕切ったようだ。10万人の参加者と発表したらしい。図1の国会前の緑地帯がいっぱいになる程度なら多くて数千人だろう。10万人も集まれば、へばった高齢者の中から病人も出ただろうし、糞尿の処理、東京都心の鉄道ダイヤ乱れで大変だっただろう。すぐばれる嘘はつかない方がいい。

 市民が自発的に集まることなど、めったにない。ロジ、動員を行う組織があると考えることが自然だ。

 ちなみにこのシールズと称する学生団体は主宰者が不明だ。メディアに出た名前を検索すると、共産党系の学生団体の民青の活動家、共産党地方議員の子弟の名前が簡単にひっかかった。私は3人確認した。活動家たちは、最近は名前を出さないようになった。

 シールズは、おそらく共産党の戦略として、かっこいい名前をつけて中立色を強め、18才への選挙権拡大をにらみ、この騒動をきっかけに若者を取り込もうという意図の、大衆運動なのだろう。シールズは米海軍特殊部隊の名前だ。何も知らないで集まった若者を、オルグ(組織に引き込む)するのかもしれない。

 こんなの5分あれば怪しい集団と、ネット検索から分かる話だ。日本の新聞(毎日、東京、朝日、共同通信)・テレビ(TBS・JNN)は、こうした団体を「若者代表」という扱いで大きく取り上げていた。偏向報道だ。

 さらに民主党は滑稽だ。枝野幸男幹事長は、この共産党の仮面団体(らしい)シールズの集会で演説していた。(写真11)野党勢力の共闘の名目で、共産党の党勢拡大に協力している。きつい言葉を使えば「まぬけ」と評価できるだろうし、民主党で中道の立場の支持者は、こうした左傾化を怒っていい話だ。ちなみに枝野氏の支持母体の一つとされる極左暴力集団革マル派は、共産党と長い対立の歴史があるのだが、スポンサーの意向を彼は知らないのだろうか。

 ( 写真11 )

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 ( 引用ここまで )


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< 2015.07.25 R4姐さんTwitter

 
国会前で集会。一言、ご挨拶させていただきました。

 明日から参議院で安保法案の審議が始まります。

 老若男女、多くの国民の声を背中に。


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< 2015.07.25 R4姐さんTwitter

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2015年8月 2日 (日)

確定、民主党=野蛮人




 
< 2015.07.23 チャンネル桜放映 >

 
【澤村修治】安倍内閣と明治維新 

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番組内容:歴史を鑑に、現在の政治状況を考察していく澤村修治氏をお迎えし、安倍内閣と安保法制­、世論と保守運動の浅さ、維新志士から学ぶべき点などについてお聞きしていきます。


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< 2015.07.27 民主党HP

 
【参院本会議】安保法案審議入り「廃案賭けて戦う」北澤議員、安倍総理を厳しく追及


 
heart 北澤俊美、77才児、9条教信者 heart

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( 日中など6か国の軍事力を比較した図。日本政府は、21日に発表した2015年版防衛白書で、南シナ海での中国の行動を強く非難した )



・2015.07.23 AFP日本語版
 【図解】日中など6か国の軍事力比較


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 *以下、
青字:みんちゅくん北澤俊美の主張


 
参院本会議で27日午後、安全保障関連法案が審議入りし、民主党・新緑風会を代表して党安全保障調査会長の北澤俊美議員が質問に立ち、安倍総理の認識をただした。

 北澤議員は冒頭で「憲法違反の法律案。立憲主義を理解しない総理。この二つの組み合わせが、今回の安保法案。従って、国民はノーと言っている。世代を超えて、おかしいと思っている。学生や若いお母さんが怒りを胸に、街に繰り出しているのだ」と指摘。また「今回、政府は砂川事件最高裁判決で集団的自衛権が認められていたという珍説を作り出した。しかし、圧倒的多数の憲法学者が、本法案の集団的自衛権は憲法違反だと断じている。国民もすぐさま、政府説明のマヤカシに気付いた」と述べ、「当たり前だ、私の半世紀にわたる政治生活の中で、そんな話は聞いたことがない」と断じた。




・2015.07.23 産経新聞
 中国の新たな軍事拠点化を警戒 レーダー設置なら米軍にも脅威 国際社会と認識共有


 
政府が22日、日中中間線の中国側海域で増設される海洋プラットホームの資料公開に踏み切ったのは、地下資源を確保する観点のみならず、東シナ海の新たな軍事的脅威になる可能性があると捉えているためだ。

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昨年2月12日の衆院予算委で、解釈変更による集団的自衛権の行使容認について安倍総理が「最高の責任者は私だ。政府答弁に私が責任を持って、その上で私たちは選挙で国民の審判を受ける」と述べた発言については、「勘違いも甚だしい」と痛烈に批判。為政者が好き勝手に出来ないよう一線を画すために憲法があるのであって、「選挙で勝っても、憲法違反は正当化できない。それが立憲主義だ」と喝破した。また安倍総理が、解釈改憲の正当性は選挙で勝利したことで国民の信を得たとの認識を示していることも問題視。昨年11月21日の衆院解散時の記者会見で安倍総理は「この解散は、『アベノミクス解散』。アベノミクスを前に進めるのか、止めてしまうのか。それを問う選挙」と発言していたことを踏まえ、安保法案を問うことはなかったと断じた。「しかも、自民党の選挙公約は姑息にも閣議決定の引用でごまかし、『集団的自衛権』という言葉を使わなかった。争点隠し以外のなにものでもない。これで集団的自衛権も選挙で認められたと強弁するあなたは、『眼中人なし』だ」と厳しい口調で批判した。



・2015.07.22 日経新聞
 政府、中国ガス田開発の証拠写真を公表 計16基の構造物


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また、憲法違反の指摘が増えてくると、総理が「自衛隊を創設したときは個別的自衛権すら憲法違反と批判する意見が主流だったが、今は多くの人が信認している」と言うようになったことにも言及し、「当時と今回を同列に論じるのは詭弁だ」と指摘。「何よりも、国家に先天的に付与された自然権的権利である『個別的自衛権』に対して、『集団的自衛権』は他国との同盟等の密接性によって後天的に導かれるもの。その性質は根本から異なる。後者も時間がたてば合憲と思われるようになる、と主張するのは知的退廃にほかならない」と厳しく指弾した。



・2015.07.24 軍事評論家佐藤守のブログ日記

 
軍事的には、打つ手はいくらでもある。まず“軍事用リグ”だと判明した時点で、尖閣にその対抗拠点を設置するのだ。ペトリを配備するまでもなく、海保の施設で十分だろう。互いに洋上レーダー基地を作ればいい。

 更にやめなければ、今年度末に那覇基地に移動するF-15部隊を、ただでさえ混雑して軍事機能を十分に果たせない恐れがある那覇基地から、宮古島に隣接した「下地基地」に移動させるべきだ。これで十分この方面の制空権は確保できる。

 中谷防衛大臣よ、与那国に展開する陸自部隊の上空援護のためにも、空自部隊の進出基地を下地島に変更してほしい。

 放っておけば、今回のリグのように下地空港周辺にシナ人用のリゾート施設が立ち並び、ある日突然下地島が占領されかねないからだ!

 そうなってからでは遅いのだ!よく検討してほしい。


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 ( シナが公表しているリグ周辺要図、出所:産経新聞 )

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そのうえで、「総理、あなたに政治家として本当に責任を果たすつもりがあるなら、集団的自衛権の行使を可能にする憲法改正を正々堂々と掲げ、国民の信を問えばよい。それが王道。それなら、憲法も立憲主義も傷つくことはない。ところが総理は、憲法解釈の変更という、いわば『抜け道』を選び、国会での数に頼るという覇道をまい進している。抜け道と覇道の行き着くところ、憲法の法的安定性は大きく損なわれる」「安倍政権には『国民に誠実に説明しなければならない』という気持ちが希薄。国会で何時間審議しても、政府が沈黙している部分にこの法案の危険が潜んでいる。この事実を私は強く危惧(きぐ)する」と危機感を表明した。



・2015.07.27 産経新聞
 安保法案を米紙歓迎 中国紙は「民意無視」 韓国紙「軍事的な正常国家に…」


 
ウォールストリート・ジャーナル紙は18、19両日付の社説で「日本は70年間にわたり米国の安全保障の傘の下にあったが、法案により自国と同盟国が脅かされた場合に共闘し、東アジアの安定と民主主義を守れるようになる」と評価した。


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対ISIL作戦への自衛隊派遣に関して、安倍総理は「後方支援をすることは全く考えていない」と言い、中谷防衛大臣は「今回の法律案によって、要件を満たせば理論上、対ISIL作戦への後方支援が可能になる」と答弁したことについて、北澤議員は「つまり法案成立後、安倍総理の気が変われば、自衛隊をISILとの戦いに派遣することもあり得るということか」として、対ISIL作戦での後方支援が法律上可能になるかをあらためて総理に尋ねた。

 安倍総理は、「国際平和支援法の下でわが国が後方支援を行うためには要件となる国連決議の存在に加えて、わが国が国際社会の一員として主体的かつ積極的に寄与する必要があるかを含め、法律に定めた要件を満たすか否かを個別具体的に判断し、かつ事前に国会の承認を得る必要がある」と答弁。衆院での質疑同様、「個別具体的に判断」との発言が示され、法的な定めが不明瞭であることがあらためて浮き彫りになった。



・2015.07.16 産経新聞朝刊

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安倍総理が「邦人輸送中の米艦を守らなければならない、だから存立危機事態、すなわち集団的自衛権の行使が必要」と説いていることについて、6月26日の衆院特別委員会での岡田代表の質問に答えた総理は、「存立危機事態となるのは米艦艇が武力攻撃を受けた場合」と説明したが、7月10日の質疑では、「米艦艇への攻撃の『明白な危険』の段階で存立危機事態になる」と答弁していることにも北澤議員は着目。「米艦への攻撃が実際にあった段階なのか、『明白な危険』の段階なのか、どの時点で存立危機事態と認定できるのかという基本的事項に関してすら、この一貫性のない答弁。政府が制度を恣意的に運用するリスクについて、懸念せざるをえない」との認識を示した。そのうえで、法案では、存立危機事態で国が武力を行使できるのは「存立危機武力攻撃」の排除に必要な範囲に限られていることを踏まえ、邦人輸送中の米輸送艦の防護の例について、いつ、どのような状況で存立危機事態となるのか、その場合の存立危機武力攻撃とは何なのか、明確な説明を求めた。

 安倍総理は、「わが国近隣で武力紛争が発生し、米国も武力攻撃を受け、攻撃国の言動からわが国にも武力攻撃が行われかねない状況では、取り残されている多数の在留邦人をわが国に輸送することが急務になる。そのようななか、在留邦人を乗せた米国船舶が武力攻撃を受ける明白な危険がある場合には状況を総合的に判断して存立危機事態に当たり得る」などと答弁。ここでも「総合的な判断」によるものにすぎないことが明らかになった。




・2015.06.18 ロイター日本語版
 中国、商用船舶を軍事転用可能に 新規建造で指針=英字紙

 
 
[上海18日ロイター]中国の英字紙チャイナ・デーリーによると、中国政府はすべての造船会社に対し、新規に建造する船舶を緊急時に軍事目的に転用できる構造とするよう義務付ける指針を承認した。中国船級協会が明らかにした。


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北澤議員は「安倍総理、あなたは未来永劫、総理大臣の職にあるわけではない。しかし、自衛隊という組織は、これからも自衛隊であり続ける。自衛隊が実力を行使したという事実は、自衛隊が組織として存続する間、消えることはない。『法的安定性』が重要なのはこのため」だと指摘。「総理は閣議決定と強行採決により、憲法9条の重要な解釈を変更しようとしている。しかし、将来別の内閣があなたの解釈変更を否定したら、また法律を改正すれば済む、という問題ではない」とも語った。

 「民主党に対案がない」などとする発言を繰り返すことで劣勢となっている安保法案の審議の方向をごまかそうとする政府・自民党の言動については、「そもそもこの法案は憲法違反である。国民が求めているのは対案ではなく廃案である」と強い言葉で指摘し、「10本の法律を1本にまとめて、さあ対案を出せなどという戦略には与(くみ)しない」と明言。民主党の考え方、方針は4月28日に党議決定した「安全保障法制に関する民主党の考え方」であり、その大原則は、「憲法の平和主義を貫き、専守防衛に徹する」ことだと強調したうえで、次のように述べた。



・2015.07.07 共同通信
 海自と海保、グレーゾーン訓練へ 対中国念頭、伊豆大島周辺で


 
海上自衛隊と海上保安庁が、他国からの武力攻撃に至らない「グレーゾーン事態」を想定した共同訓練を近く、東京・伊豆大島周辺海域で実施することが6日、政府関係者への取材で分かった。

 沖縄県の尖閣諸島周辺では、中国海警局の公船による領海侵入が常態化している。グレーゾーン事態への対処訓練を海自と海保が行うのは初めてとみられ、対中国での連携強化を図るのが狙い。

 一方、日中両政府は、東シナ海での偶発的衝突を回避するためのホットライン開設などを含む「海上連絡メカニズム」創設に早ければ月内にも署名する方向で調整しており、訓練に中国側が反発する可能性もある。



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近くは現実的に――。離島などわが国の領土が武装漁民に占拠されるといった、いわゆる「グレーゾーン事態」への切れ目ない対応を可能とするため、民主党は「領域警備法」を制定する。国民の命と平和な暮らしを守るために必要なのは、専守防衛の理念に基づく個別的自衛権であり、安倍政権が進める集団的自衛権の行使が必要とは考えない。わが国の個別的自衛権に関する考え方は、従来から「座して死を待て」というものではない。相手方の武力攻撃の「着手」の評価を再検討することにより、朝鮮半島を含めた「近くの有事」には個別的自衛権で確実に対応する。周辺事態についても、協力内容を一部充実する。
遠くは抑制的に――。周辺事態は、あくまで日本周辺の事態に限定。中東やインド洋、世界の果てまで自衛隊が米軍についていくことはしない。

 人道支援は積極的に――。PKO法を改正し、国際貢献できる分野を拡充。PKO以外の国際貢献については、特措法で対応する。




・201507.28 産経新聞
 安保法制、「アジア戦略に重要」米NSC上級部長


 
米国家安全保障会議(NSC)のクリテンブリンク・アジア上級部長は27日、集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法案に関し、オバマ米政権が進めるアジア重視戦略の観点から重要な取り組みであるとの認識を表明した。訪米中の自民党の河井克行衆院議員が会談後、記者団に明らかにした。

 会談にはNSCのジョンストン日本部長も同席。東シナ海の日中中間線付近で中国が一方的に進めるガス田開発や南シナ海進出に関しても「懸念を共有」することで一致。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設や、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉の早期妥結の重要性を確認した。

 河井氏は同日、ラッセル国務次官補(東アジア・太平洋担当)とも会い、安保法制の重要性や中国によるガス田開発に対する日米双方の懸念を確認した。



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 「日本の強さは、精強な自衛隊員の努力やたゆまぬ外交によってのみ、実現するのではない。国家統治の柱である憲法の下、立憲主義と平和主義がしっかり機能してこそ、国民は団結し、諸外国も日本に信頼を寄せるのだ」と北澤議員は指摘。またアメリカ合衆国建国の父の一人であり、米海軍の創設者でもあるジョン・アダムズの「憲法は、それが理解され、承認され、愛される場合には、規範であり、柱であり、絆である。しかし、このような理知と愛情がなければ、それは空に揚げられた凧か気球も同然であろう」との発言も引用し、「このまま参院で政府の安保法案が通れば、憲法は理知と愛情を失う。憲法を凧にしてはならない」と力説。「参院が最後の砦。私は、良心を賭けて廃案を賭けて戦う」として、列席議員に対し「党派にかかわらず、参院の良識を見せてほしい」と強く求め、質問を終えた。



・2015.06.28 産経新聞
 中国問題がテーマに 日米印が海洋安保協議


 
米国務省は27日、米国と日本、インドの3カ国高官が26日にハワイで海洋安全保障の問題などについて協議したと発表した。海洋進出を活発化させる中国を念頭に、3カ国の連携の在り方を話し合ったとみられる。


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2015年8月 1日 (土)

尋常でない安保法制反対派諸君の異相なご尊顔




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< 2015.07.26 朝日新聞

 
美輪明宏さん、涙こらえ戦時体験語る 寂聴さんと対談

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僧侶で作家の瀬戸内寂聴さん(93)と歌手の美輪明宏さん(80)が25日、被爆70年を迎える長崎市で対談した。安倍政権が安全保障関連法案の成立を急ぐなか、自身の戦争体験に触れつつ「このままだと第2次世界大戦と同じようにひどい目に遭う」と訴えた。


 大変失礼とは思いつつ笑わずにはいられない某尼僧様と某妖怪人間もどき様のご容姿。

 戦争行為とは、戦争をする相手と戦争をする理由があってこそ、起きるものです。

 「このままだと第2次世界大戦と同じになる」と仰有る限りは、どこの国と何が原因で戦争になるのか、具体的にはっきりと1億2千万国民に自説をご披露して頂けませんか。

 でなければ、戦前のチョウニチくんと全く同じで、このお二人は何の根拠もなく、1億2千万日本国民に単なる愉快犯から戦争を焚き付けてるだけのことです。

 寂聴姐さんに明宏姐さん、日本は、一体どこの国と戦争するんですか。

 アメリカですか、中国ですか、韓国ですか、北朝鮮ですか、ロシアですか。

 「第2次世界大戦と同じようにひどい目に遭う」と断言するのでしたら、日本はアメリカと戦争することになります。
 
 第2次世界大戦、戦争の原因は、アメリカが日本の石油輸入にABCD包囲網でストップをかけてしまった為、日本は止むなく自衛戦争に踏み切ったのです。

 今、日本とアメリカの関係はそんな関係ですか。

 違うでしょう。

 徒に国民を不安に陥れることで、大喜びのお二人。

 せめて長崎で、被爆70年記念対談を行なったのなら、たった1回の原爆で10万人もの無辜の長崎市民の大虐殺を演じ切ったこのアメリカ軍の極悪非道の戦争犯罪を一切批難することなくして、何故に、安倍政権の安保法制だけを批難出来るんでしょう。

 オジサンにはそれが不思議でなりません。

 結局、このお二人は精神的には日本人ではないんだと思います。

 80にもなって、涙をこらえ戦争体験を語る。

 この構図って、某国のなんとか売春婦と、うり二つです。


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< 2015.07.27 産経新聞

 
河野談話 河野洋平氏はなぜ上から目線なのか 筆坂秀世氏

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( 安倍首相が夏に発表する戦後70年談話について意見を述べる村山富市氏と河野洋平氏 =6月9日午後、東京・内幸町の日本記者クラブ )


 先月9日、河野洋平元官房長官と村山富市元首相がそろって公の場に現れた。安倍晋三政権批判を繰り返しただけでなく、過去にそれぞれが出した談話をたたえ合う一幕も。そもそも、韓国に最大限譲歩した平成5年の「河野談話」で日韓関係は良くなったのか。河野談話の功なき罪を考える。

 河野氏と村山氏の「上から目線」の発言が止まらない。安保法制をめぐり、3人の憲法学者が集団的自衛権の行使について、「違憲」だと発言したことに勢いを得ているかのようだ。

 6月の記者会見で、村山氏は「河野談話発表後、日韓関係は前進していたのに、現政権が寝た子(韓国)を起こした」と発言したという。事実誤認も甚だしい。
(引用はここまで)


 冒頭のお二人は93才と80才の姐さんコンビでしたが、こちらのお二人は91才と78才の兄さんコンビです。

 こちらのお二人にとりましては、反日・嫌日・憎日・侮日が、日々の元気の素なんですね。

 ほうら、ご尊顔からは、何とも言えないお下品で粗野な厭らしさが滲み出てるではありませんか。

 さも、ありなん。

 彼らお二人は、生れてからずぅっと、国民を騙しっ放しでした。

 彼らの口からは、日本や日本人が主語で語られたことは、一度もありませんでした。

 彼らにとって、日本と日本人は常に従属的立ち位置であり、中朝韓とアルくん・ニダくんこそが、一生涯、主語であり続けているんです。

 このお二人も、お天道さまのご成敗は、間もなくかと思われます。


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heart 資金源は明らかに中国共産党、安保法制に反対するその他大勢組 heart


 
< 2015.07.25 新日本婦人の会

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 渋谷での、お母様方によるお子様連れのデモ。

 この日の都心の最高気温は33.1度。

 「だれの子供も殺させない」のスローガンよりも、その前にこの炎天下、無理矢理連れ回している子供達の方が熱射病で先にダウンしちゃったんじゃないかなぁ。

 漢字が表記出来ていないのは、やっぱり、ニダくん系団体ってことニカ?


 
< 2015.07.14 毎日新聞

 
安保法案:「戦争させない」2万人超が反対集会

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( プラカードを掲げ安保関連法案反対の声を上げる人たち=東京都千代田区で2015年7月14日午後7時38分 )

 天安門広場?青瓦台?

 参加人数は実質3千人ニダ、アルヨ。


 
SEALDs Facebook >

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 (永遠の反日少女、みずほたん、58才児)


8804
 ( 全員、ニダくん系?日本語がご不自由ってことニカ? )


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 本日の最後はやっぱりこの方のご尊顔にご登場頂きましょう。

 みんちゅ、整形塾の期待のお月様、ご存知大造くんです。

 さぁ、彼のご尊顔じっくり、ご覧下さい。

 大造くんの政治ごっこもどきも、ここまでくると、他県のことながら、滋賀県民140万の方々がお気の毒になってしまいます。

 吉本芸人の上を行く立て髪スタイルで、知事ご就任一年にして、県内での犯罪は増加の一途。

 公務員諸君は盗撮から猥褻行為、万引きに至るまで遣りたい放題。

 政権公約の脱原発は鳴かず飛ばずで、揚げ句の果ては、滋賀県の知名度を上げる為に取った政策が、県名変更。

 もちろん、安保法制には大反対の大造くんです。

 先ずは、まともな髪形と服装から変えておくれやす、と申したいところですが、例によって聞く耳は一切お持ちではないバリバリのみんちゅくんですから、あと三年、日本一の犯罪大国目指して、まぁ、お気張りやす。


 
< 20145.07.27 産経新聞

 
滋賀県の認知度「あまりない」65% 県民調査 県名変更「必要ない」大半も、複雑な県民感情

 
滋賀県は27日、認知度向上のために県名を変更する必要があるかどうかを県民に尋ねた世論調査結果の詳細を公表した。「変える必要はない」が8割を超えた半面、滋賀県の認知度については「あまり認知されていない」が6割超に達しており、県民の複雑な心情を反映した。

 県はPRの好機とも捉え、6月に実施した県政世論調査で、県名変更に関する質問を加えた。県民3千人に調査票を郵送し、1561人(52.0%)から回答を得た。


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 ( 集計結果を公表する滋賀県の三日月大造知事。県名変更の是非を問う県民調査では「必要ない」が8割を超えた=27日午前、滋賀県庁 )


 この結果、県名を「変える必要はない」が82.8%だったのに対し、「変えた方がよい」は6.5%、「分からない」8.3%、「不明・無回答」2.3%。「変える必要はない」の理由では「愛着がある」「(改名に)お金をかけるべきではない」などの記述があった。

 一方、滋賀県の認知度については「あまり認知されていない」が65.2%で、「十分認知されている」(3.0%)、「まあまあ認知されている」(20.1%)を大きく上回った。

 三日月大造知事は27日の記者会見で、調査結果について「多くの県民が『滋賀』に強い愛着を持ち、重みがある県名と再認識した」と述べる一方、「(改名の候補となった)『近江』と滋賀県のイメージが結び付くようにしていく」と話した。



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heart 立法府の国会議員が法案作らずにプロ市民と一緒になって安保法制大反対 heart

 heart みんちゅくん、滅亡に向ってまっしぐら heart



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