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2017年2月 3日 (金)

増すゴミ諸君だってかなりの玉石混交ですよぉ




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 ( 出典はこちら


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 毎日新聞が、1月24日の安倍総理の答弁の中で、「云々」を「でんでん」と読み違えたことに、もう、ウルトラ・トランス状態で、こんなクイズを出題しちゃいました。

 ネット情報の玉石混交は相変わらずですが、「玉」の部分の情報量と質が格段に上がってきている分、増すゴミ諸君は、明らかに「石」のレベルに成り下がりつつあるのが、こんな低レベルの記事を読まされると、よく判ります。


 ・2017.01.31 毎日新聞
  漢字クイズNo.1997、読めますか?


  
云々
  
  
1 いういう
  2 でんでん
  3 うんぬん



 腐ってもまだ一応全国紙の一角を占めるM新聞さんが掲載した記事ですからねぇ。

 M新聞、朝夕刊セットで月額4,037円、朝刊のみで3,093円。

 それでも、まだ、3百万部も販売部数があるんだとか。

 賤業増すゴミ稼業って、よっぽど、美味しい商売なんでしょう。


 
・毎日新聞、本・支社別販売部数 
  http://macs.mainichi.co.jp/now/media01/index.html

3626

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 こちらがこのクイズを考えた連中だそうです。

3627  http://hosyusokuhou.jp/archives/48783621.html


 うぅ〜ん、以下民進・大西健介くんを含め、正に、お里が知れます。

3625  https://twitter.com/oniken0024/status/824241095143997440


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・2017.01.31 産経新聞
  風邪で休んだ女子高生、バイト代9350円減額「ペナルティ」 セブン-イレブン店舗、労基法違反


 
東京都武蔵野市にあるセブン-イレブン店舗が、風邪で休んだアルバイトの女子高生(16)に、代わりを探さなかったことを理由として、実際に働いた5日間のアルバイト代2万3375円から休んだ時間(計10時間)のバイト代に相当する9350円を差し引いていたことが31日、分かった。

 セブン&アイ・ホールディングスの広報センターによると、店では、休む際に代わりの人を探さないとペナルティーを科すというルールを設け、アルバイトに伝えていた。担当者は「代わりを探すのは雇用主の責任。労働基準法で定めた減給制裁の上限も超えている」。店側は差引額の全額を返済するという。

 女子高生は1月中、風邪をひいたと伝えた上で2日間のシフトを休んだ。同26日にバイト代が手渡されたが、明細には実際に働いた25時間分の額面が記載されていたものの、15時間分のバイト代しかなく、明細には「ペナルティ」「¥9350」と書かれた付せんが貼られていた。



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 そもそも、この一件は、どうして増すゴミくんが知ることになったんでしょう。

 1次ソースは、2ch ? Twitter ?

 2回読み返してみましがた、産経くんが、この記事の雇い主並びに女子高生に直接インタビューし、裏付けを取って記事にした形跡は全く窺われません。

 ニダさまのNHKくんを初め、他社報道も、皆、似たり寄ったりの報道内容でしたんおで、どうやら各社、セブン&アイ・ホールディングスの広報センターのプレス・リリースを丸写ししただけの記事と推察されます。

 ひょっとすると、この女子高校生のちょっとした呟きがSNSで拡散され、問題がエスカレートする前に、コンプライアンスにナーバスになっている会社側が事前に手を打った、とも考えられます。

 土台、16歳の女子高校生が、労基法違反ウンタラカンタラに頭が及ぶ訳がありません。

 それにしても、たった9千円のことで、ここまで全国的に拡散されてしまっては、企業側に同情せざるを得ません。

 記事とは裏腹に、この女子高校生は無断欠勤だった、ってことも有り得ますしね。

 翻って、増すゴミ業界の皆さんなんかは、自社のアルバイト学生に対し、こんなことはしょっちゅうお遣りになってるような気もしますが。

 増すゴミばかりではなく、リアル社会では、未成年アルバイトに対するこの種のペナルティは、躾の面からも、全国至る処で当たり前のように行われているものと思われます。

 本ケースは事前に諒解を得ていた上での処置です。

 労基法違反だけでは一概にさばけません。

 たった9千円で、ここまで騒ぎを大きくする増すゴミ諸君。

 どんな些細なミスでも、他者の過ちは徹底的に叩き、ことして騒ぎを大きくして非難しまくる増すゴミ諸君。

 が、自分達のミスに対する他者からの非難は、徹底して取りあわない。

 お遣りになってることは、ニダくん・アルくん、そのものです。

 増すゴミ諸君は、今でも執拗にネットは玉石混合と仰ってますが、こんな記事を見てしまいますと、増すゴミ諸君こそ玉石混合だと、改めて思ってしまいます。


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 以下記事も、恐らく、スポンサーの意向には逆らえずで、大和ネクスト銀行のプレス・リリーを、何にも考えずに、そっくりそのまま流しただけの記事かと思料します。


 
・2017.01.30 産経新聞
  お手本は吉永小百合さんとタモリさん 男性3位にあのタレント 50代以上に意識調査


 
「お手本」は吉永小百合さんとタモリさん-。大和ネクスト銀行が50代以上に目標とする有名人を尋ねたところ、若くから活躍し、還暦を迎えても第一線にいる著名人が上位に名を連ねた。高齢者の定義を75歳以上に見直すべきだとの議論がある中、「生涯現役」に憧れるシニアの思いが浮かび上がった。

 調査は昨年11月、50~79歳の男女各500人を対象にインターネットで実施。同行の担当者は「男女とも幅広い分野で活躍する人に刺激を受けているようだ」と分析している。男女を問わず、60代以上の有名人を回答できるが、男性は男性、女性は女性を選択するケースが多かった。

 男女別に上位を見ると、女性の19.8%が吉永さんを選んだ。樹木希林さん、桃井かおりさんと女優が続いた。次いで歌手の中島みゆきさん、竹内まりやさんだった。男性では10.2%のタモリさんの後、2位に役所広司さん、3位には高田純次さんが入った。加山雄三さん、伊東四朗さんが続いた。



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 以下サイトに、本件アンケート絡みの詳細結果が掲載されております。


 
・2016.12.15 大和ネクスト銀行
  2016年ランキングで見るシニアライフに関する調査


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 へぇ〜、男女混合では、71才児の小百合姐さんが、1位ですかぁ。

 学生運動華やかりし世代ですから、さもありなん。

 いくつになっても、おパヨク姐さんが大好きってことですね。

 それにしても、この調査。

 お手本にしたいシニア有名人?

 いいえ、明らかに、好きなシニア芸能人アンケートでしょう。

 今どきのシニア層は、タモリがお手本ですってぇ?

 真っ赤っ赤の小百合姐さんがお手本ですってぇ?


 冗談じゃありません。


 回答なさったシニアの皆さま、本気で、そのようにお考えですか。


 老後の目標は、テレビタレントと左翼活動家ww


 増すゴミ諸君も、タモリと小百合姐さんが、お手本ですか。


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 ( 出典はこちら



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