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2017年3月 2日 (木)

ウリとナムの世界「民進党バージョン」




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金文学・金明学著「韓国民に告ぐ」1999年祥伝社刊から 


 
「ウリ」でなければ、それはすべて「ナム(他人)」である。だから「ウリ」だけうまくいけばそれで充分であり、「ナム」ならば死のうと生きようと関係ないのが韓国人である。つまり自分以外の人間に対しては、極端な「無関心主義」となるわけだ。

 「ナムなら死のうと生きようと」という言葉をさかんに連発する韓国人は、たいてい文字どおり自分たちと直接的な関係のない「ナム」、すなわち「よそもの」に対しては無関心であり、また関係しようともしない。

 韓国では隣の家に強盗が入っても、警察に知らせることよりも、まずは自分の家のドアをしっかり戸締まりして知らんぷりをして無視するのがふつうだ。このように自分、ウリと関係ないと思えば正義も礼儀も道徳も、すべて無視されるのだ。

 それでこのようなジョークまである。韓国では強盗が入ったときには「強盗だ!」と叫ぶのではなく「火事だ!」と叫べと教えられる。なぜなら、強盗だと叫べば、まわりの人間は自分とは関係ないと無視するが、火事だと叫べば、自分の家まで燃えないようにと駆けつけるというわけだ。

 韓国でいつも疑問に思う現象が一つある。それは「文化国民」であり「礼儀の国の国民」であると自負する韓国人たちが、「失礼します」「すみません」「申し訳ありません」という挨拶を意外なほどしないという事実だ。日本ならば「すみません」「失礼しました」と連発するところでも、韓国人はなぜかけちって出し惜しみするのである。

 電車の中で他人の足を踏んでしまっても知らんぷりをする人を、わたしは何度も見かけたことがある。この理由をわたしはこう思う。知らない人はみんな「ナム=よそもの」だから礼儀など守る必要はない、わざわざ「失礼しました」などと言わなくとも、知らないふりをしていればよいのだと。万一知っている人だったら、すなわち「ウリ=身内」に属する人であったなら、絶対にそういうわけにはいかないはずだ。

 韓国のはなはだしい
「差別意識」も結局、この「ウリ=身内」とウリではない「ナム=よそもの」に対する差別に起因するのである。

 かの悪名高い地域差別は、ウリではない「ナム」に対する極端な不信と蔑視以外の何物でもない。ウリの領域ではないナムの領域で暮らす人だから、不信感を持っても、差別してもかまわないという意識が先立つわけだ。たとえば全羅道はウリ慶尚道ではないから、いわれのない差別も、極めて当然と見なされるわけである。(中略)

 韓国人の「ナム」に対する差別は、南アフリカの人種差別にも決して引けをとらない。

 このような
「ウリ=身内」と「ナム=よそもの」の対立概念、そこから派生した差別が韓国社会を自滅の危機へと追い詰めている。

 韓国がこの極端な差別意識を捨て去らない限り、遂にすべての「ナム」たちの蔑視の対象となることは間違いないだろう。



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4030  https://twitter.com/kissaka/status/834939799995703296


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 村田蓮舫民進党にとって、ウリとは「民進党とニダくん(状況次第ではアルくんも含む)」であって、それ以外は日本人であろうが外国人であろうが、全員がナムです。

 故に、彼等は、ウリの利益に直接繋がらない事象に関しては、800%、関心を示しません。

 正に、「つまり自分以外の人間に対しては、極端な無関心主義となるわけだ。」となる訳です。

 お蔭で安倍政権、来年度の予算審議は大楽勝で、27日に衆院を通過したことで、18年ぶりに予算案の年内成立が決定しました。

 それはそうです。

 村田民進党がこの2ヶ月、予算案に関する質疑応答をしている様子なんか、見たことも聞いた事もありません。

 97兆4547億円と過去最大の予算規模なんですけどねぇ。

 しかも、防衛予算も、前年比1.4%増の5兆1251億円。

 例年なら、防衛費がちょっと増えただけでもギャァギャァ泣き喚いていらっしゃったのに、今年は自分達に余程お困りのことがあったのでしょうか、スンナリ通してしまいました。

 ひょっとしたら、村田蓮舫姐さんの二重国籍疑惑問題を蒸し返さないことを条件に、バーターで、予算案成立との裏取引が密約されていたのかも知れません。


 ( 2017.02.28 産経新聞朝刊 )
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 防衛費と言えば、トランプ大統領が強いアメリカ復活の公約の証として、この度、軍事費拡大を発表しました。


4029  https://twitter.com/Sankei_news/status/836258407363530752


 
・2017.02.27 FOX News
  Trump seeking $54B increase in defense spending, cuts elsewhere

 ・2017.02.27 The Washington Post
  Trump to propose 10 percent spike in defense spending, major cuts to other agencies

 ・2017.02.27 Rueters
  Trump seeks 'historic' increase of 9 percent in U.S. military's budget



 もちろん、ウリ以外で起こっている事象には全く関心をお示しにならない村田民進党は、米国防予算増強に関してのコメントは、一切お出しになってはいらっしゃいません。

 ひょっとすると、日本死ねが党是の村田民進党、米軍が再び日本をやっつけてくれることを密かに願って、米軍軍事力増強には、大悦びアルヨ。


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 村田民進党の「ウリ vs ナム」の戦い、もとい、戦いと言うよりは、執拗ないじめと嫌がらせと難癖ですね。

 今、ウリである民進党国会議員144名の皆さん全員が加害者となって夢中になっているいじめと嫌がらせと難癖は、森友学園国有地売却問題です。


 
・2017.02.26 保守速報
  嫌がらせが続く塚本幼稚園、民団から抗議文、マスコミから恫喝 TBSの男「お前ら、わかっているのか」「傷害罪で訴えるぞ!」



4031  https://twitter.com/anonymous201504/status/835310330611847170


 民団にTBSと、どうやら村田民進党は、在日のニダくんを総動員するようです。

 頑張れ、村田蓮舫姐さん。

 貴女がこの問題で頑張れば頑張るほど、安倍政権からの二重国籍爆弾炸裂の時期が早まるだけのことです。

 戸籍上のご本名も謝蓮舫のままだったら、全てがふっとんじゃうんですが、村田蓮舫姐さんにおかれましては、そこまでの覚悟を決めた上で、森友学園問題に取組んでいらっしゃると宜しいんですけど。

 それとも、二重国籍問題が蒸し返されたら、何が何でも、人権とシャベチュで逃げ切る作戦でしょうか。


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 何度も申しますが、国民が村田民進党に嫌気を差しているのは、二重国籍問題でも、日本死ねが党是だからでも、息を吐くように嘘をつくからでもありません。

 彼等があまりにも、お馬さんと鹿さん杉るからです。

 加えて、彼等は全員が、社会人として通用していないからです。

 日本人は、新入社員クラスでも、誰に教わるでもなく、事前に最低限の下調べをしてから事に及びますが、民進党国会議員144名の皆さまとなると、そんなことは一切お構いなし。

 もちろん、根回しもなく、いきなりストレートに問題をぶつけてきて、相手がアタフタとする姿に、トランス状態になって狂喜乱舞を繰り返していらっしゃる。

 国民にはそのようにしか映りません。

 それも、国民の生活に直接・間接影響してくる問題ならいざ知らず、民進党が国会で採り上げている問題は、その殆どが、アベガー・ジミンガー・ニホンガーに由来するものばかりです。

 で、国会で問題提起をした途端、即、ブーメラン・プレイ。

 この自作自演の一人芝居に気が付いていない振りをするのも大変だろうと思う訳ですが、民進党諸君は根本的に、ブーメランそのものを全く気になさらないニダくん気質の持ち主ばかりか、と邪推されます。

 そうしますと、恥も外聞も、真実・事実も、一切関係なくて、もちろん、事の成否も関係なくて、彼等の目的は、ただただ、自分達が兎に角ちやほやされること、ちやほやされて、ウリからもナムからも注目されることだけにあります。

 要は、民進党って、構ってちゃんとしての扱いを受け続けられてさえいれば、それだけで満足なんだと、オジサンは勝手に判断してます。

 そのための戦術として、彼等の主語は日本・日本国民・日本人にはなり得ず、常時、主語にはウリ(状況に応じてニダくん・アルくん)を用いて、ウリとナムの世界を死守しようとしているのです。


 
・2017.02.27 チャンネル桜放映
  民進党とメディアの狂乱


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4032  https://twitter.com/Sankei_news/status/836168356302569472


 ( 2017.02.28 産経新聞朝刊 )
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4033  https://twitter.com/_500yen/status/836163154438586368

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4035  https://twitter.com/minajyounouchi/status/836144363386261504

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4036  ( 画像はパンパカ工務店さまから )


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・2017.03.02 産経新聞
  【阿比留瑠比の極言御免】民進党が旧民主党時代から投げ続けてやまない「ブーメラン現象」の研究


 
日本維新の会の足立康史衆院議員が以前、自身のブログで整理していたので紹介したい。足立氏によると、民進党議員のブーメランには、(1)反射型(2)指令型(3)信念型-の3つの類型がある。

 (1)は当人が深く考えずにその場の都合で反射的に口にするもので、(2)は当人の意向にかかわらず上からの指令でやっているもの、(3)は当人の思想・信条、強固な思い込みや勘違いなどによるものだろう。足立氏は、ほとんど無意味な(1)や(2)に比べ(3)は「反面教師くらいにはなりそう」と皮肉っている。

 また、ジャーナリストの山村明義氏は新著『日本をダメにするリベラルの正体』の中で、足立氏の言う「反射型ブーメラン」についてこう分析している。

 「リベラルな議員特有のもので、その特徴は、『過去をいつの間にか忘れる』というもの」

 「リベラル主義者は、その理念として常に『進歩主義』でなければならず、自分の歴史や過去を振り返ってはいけない、という先入観があるよう」

 確かに、民進党議員の国会質問を見ていると、3年3カ月にわたる民主党政権の失政への反省はほとんどみられない。国会では、政府側が「その政策判断は民主党政権時代のものだ」と指摘すると、堂々と「(今は)民進党だ」と反論する議員も見受けるほどだ。

 こういう議員らには、相手は「悪」「邪」だが、自分たちは「正義」「善」だという根拠のない決め付けがあるように思える。正義はわれにあるのだから、何を言っても許されるとばかりに相手のすべてを否定しようとするから、自分自身の過去の言動と矛盾してしまうのではないか。
(以下略)



 

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