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2017年4月20日 (木)

綺麗事だけでは実践出来ない多文化共生




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 ( 出典はこちら


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 9才のベトナム人少女が犠牲となった殺害事件がオジサンの住む千葉県内でおきました。

 容疑者は被害者が通っていた小学校の保護者会の会長であった結末に、一層の動揺が広がっています。

 被害者と被害者のご家族の皆さまには謹んでお悔やみを申し上げます。


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 オジサンが住む浦安から、被害者と加害者が住む千葉県松戸市六実までは、電車で約1時間の距離です。

 本来なら電車で1時間で行ける同じ県内で起きた痛ましい事件に、もっと切実感が湧いてきてしかるべきなのですが、オジサン個人としては正直、お気の毒にの同情心以外は感じませんでした。

 年をとって感受性が鈍くなっていることもありますが、この種の事件にワイドショー並にいちいち反応していられないと言うのがその理由の1つです。

 もう1つは、この事件に関する増すゴミくん報道が、例によって、兎に角、被害者と被害者家族がお可哀想に一色で塗りつぶされていたからです。

 取り分け、この種の幼い少女が被害者になる事件となると、メディアの報道姿勢はヒューマニズムが前面に出がちです。

 かつ今回の場合は外国人です。


 でもこの事件の背景を掘り下げたとき、果たして善悪二元論に基づいたヒューマニズムだけでコトを論じてよいものかどうか・・・・。


 コミュニケーションが思うように行かない外国人が近所に住むようになったとき、増すゴミ諸君や政治屋稼業諸君は糸も簡単に多文化共生を叫びたがりますが、日本人コミュニティの真っ只中に飛び込んで来た外国人側も、彼等を否が応でも受け入れざるを得ない日本人側も、先ず優先すべきは、自分達の生活がありきです。

 決して、共生が先にある訳ではありません。

 ところが、増すゴミくんや政治屋稼業諸君は、そんな簡単なことがお判りになりません。

 彼等は、先ず、共生ありきなんです。

 そんなお考えですから、今回の事件報道も、「お可哀想に報道」ばっかりで、日本人と外国人との共生の視点からこの事件をリポートしている増すゴミくんは1社たりとも見当たりませんでした。

 増すゴミくんんも政治屋稼業諸君も一応日本国民である筈なのに、自分達の地域社会で現在進行形で起こっている現実の数々が全く理解出来ていらっしゃらにように、国民目線からは映ります。

 彼等は正に特権階級で、いつだって、第三者目線です。

 ましてや当事者意識などサラサラないでしょう。


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 ですから、こんなことが平気の Pyongyang Drive でお出来になれたんだと考えます。


 
・2017.04.17 産経新聞
  【千葉・9歳女児殺害】取材で壁蹴りは共同通信社の20代男性記者 幹部と記者で住民に謝罪


 
千葉県我孫子市でベトナム国籍の同県松戸市立六実第二小3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体が見つかった事件をめぐり、報道関係者が取材を断った住民の家の外壁を蹴る動画が公開されていた問題で、この報道関係者は共同通信社(東京都港区)の20代の男性記者だったことが17日、同社への取材で分かった。

 同社は「社として厳粛に受け止めている。事情を聴いた上で厳しく指導する」としている。ネット上で動画が公開されたことを受け、社内で調査したところ記者が名乗り出た。記者と同社幹部は17日、この住民に謝罪した。蹴った理由については「まだ確認できていない」という。

 同社総務局は「許されない行為であり、ご迷惑をお掛けした方に深くおわびします。本人を厳しく指導するとともに記者教育を徹底します」とのコメントを出した。



 
【千葉・女児殺害事件】取材を断られた記者が民家の壁を蹴る!
  https://www.youtube.com/watch?v=tF_jseIFBrU

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 今回の事件、発端から犯人逮捕に至るまでの一連の記事を読んでいて、オジサンが抱いた疑問は以下の通りです。


 01 被害者家族と近隣住民は上手く共生が出来ていたか。トラブルはなかったのか。

 02 被害者が行方不明になった日、母親はまだ学校があった少女を残して、弟だけをベトナムに連れて帰っていたのは何故?

 03 被害者の父親は日本語が堪能と朝日新聞が報じているのは本当?

  
・2017.04.26 朝日新聞
   「帰って来て!」女児の母か、FBに 千葉の小3殺害

 
   
> 近所に住む女性(69)は悲痛な表情でそう話した。リンさんはベトナム人の両親と弟の4人暮らし。女性によると、父親は日本語が堪能だったが、母親はあまり話せないようだった。

 04 被害者は日本生まれ?

 05 父親34才、母親30才の若さで、中古とは言え千葉の松戸に一戸建てが持てる程(1年前に川崎から引っ越してきた)、蓄財出来ていた?

 06 父親は自称・ソフトウエア開発の自営業者であるらしいとのこと。ならばこの業界、ベトナム人の一匹狼が簡単に自立出来て、この若さで自宅を購入出来る程、旨味のある職種?

 07 或いはこの父親は日本語ペラペラの超優秀なエリート or クライアントはアルくん&ベトナム人に特化?

 08 そもそも父親はいつ来日した?日本でのワークパーミット関係はどうなっているの?

 09 家族全員に正規の在留資格はあるのか?

 10 「
犯人は見ず知らずの、精神的に問題のある人と思っていた。これまで日本人は良い人だと思っていたが、これからはそう思えなくなった」( 2017.04.15 スポニチ )と語った父親が、娘を失った日本に再び戻って来る必然性は何?

 11 被害者少女は学校に上手く溶け込んでいたか?外国人であるが故の虐めはなかったのか?

 12 被害者は外国人しかも東洋人系であるが故にターゲットにされた?

 13 加害者が保護者会会長であったことに学校関係者が全く責められていないのは何故?


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 ( 2017.04.17 産経新聞朝刊 )
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 > 取材に応じたハオさんは「日本語がちょっと難しい」として冒頭にベトナム語で現在の心境について説明。メモを持つ手は震え、目には涙を浮かべていた。

 >その後は日本語で「犯人に会いたい。まだ本当の犯人か、私は分からないが。できれば早く目の前で話したい」と語った。



 
・2017.04.15 KYODO NEWS
  リンさん両親、成田到着 父親「とてもつらい」


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 上記産経記事と記者会見動画から判断する限り、父親の日本語は堪能とは言い難い。

 このレベルの日本語で、クライアントが日本人相手だったりすると、クライアント側の方にフラストレーションが溜まります。

 ソフトウエア開発者は、日本人にだって腐るほどいる筈です。

 それでも、わざわざ、日本語があまり流暢ではないベトナム人の開発者に発注しなければならない需要が、この業界にはあるんでしょうか。

 あらためまして、ソフトウエア開発の自営業者って、本当?

 と更なる疑問も湧いてくる訳ですが、上述した13個のオジサンの疑問、真偽は別として、東スポの以下記事でいくつかは解けそうです。


 
・2017.04.17 東スポ
  【ベトナム女児殺害】行きずりではなく計画的犯行説


 
リンさんの父親(34)はベトナム国籍で2007年に来日し、IT関係の自営業だという。また母親(30)もベトナム国籍で、弟(3)の人家族。2015年12月に川崎市から松戸市に引っ越してきた。

 「築年数の古い一戸建てをお父さんが自分で外壁を塗ったりリフォームしていた。
両親ともにあまり日本語が得意でないのか、お父さんに話しかけても無反応なことが多かった。それだけに近所との交流がなくてお母さんは家にこもりがち。ただ日本で生まれ育ったリンちゃんはAKB48の『365日の紙飛行機』を歌ったり明るい女の子だった」と近隣住民は話す。

 
リンさんが行方不明になった24日の数日前から母親と弟はベトナムに帰省し、不在だった。実は1か月近く前からリンさんを付け狙っているような不審者が防犯カメラに写っていたとの情報もある。リンさんの母親も一部メディアの取材に対し、自宅前で不審者を目撃したと証言している。


 最近、東スポさんの方が大手増すゴミくんよりずっと核心をついた記事が目立ちます。

 流石、綺麗事記事だけでは喰っていけない東スポさん、この記事もGJ。


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 東スポさんのお蔭で大分判ってきました。

 父親の来日は10年前の2007年でした。

 父親の日本語の会話力はそこそこのようですが、クライアントの要求に応えるには、相応のコミュニケーション能力が必要とされるであろうソフトウエア開発業務に於て、このレベルの日本語で、本当にビジネス現場が務まっているのか・・・・。

 やっぱり、クライアントは日本人ではないような気がしてなりません。

 母親の日本語も充分ではなかったようですから、ご近所さんとの交流もイマイチで、些細なトラブルは少なからずあったのではと邪推されます。

 また、4/2付のチョウニチくん記事によれば、被害者少女はベトナム生れの可能性が。


 
> ひつぎは父方の郷里で、リンさんが幼い頃過ごしていたベトナム北部のフンイエン省へ車で移動。実家の前に運び込まれると、近隣の住人らが長い列を作って集まった。


 以上を総合しますと、父親の来日は10年前。

 9才だったリンさんはベトナム生れで、来日した時期は不明。

 その間、父親だけが単身赴任だった期間(今も時々?)も当然あった?


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 裏読みしますと、来日10年で中古一戸建て購入って、ある意味凄いです。

 父親のご本業が本当にIT関連の自営業者だったとしてたら、「超遣り手」でなければ辻褄があいません。

 日本人だって、34才で中古一戸建てを買える収入を得るには、並大抵ではありませんから。

 この被害者の父親が全うな生業に就いていることを願ってやみません。


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 現在の日本は、周囲にいる外国人に対して知らん顔が貫ける程、少なくとも都会では出来かねる状況です。

 オジサンが住んでいる区分所有型のマンションでも、投資目的で賃貸に出しているオーナーさんもいらっしゃって、昨年あたりからその賃貸目的の部屋の1つにアルくん系らしきご婦人が出入りし始めたました。

 民泊ではないと思われたのですが、急遽、総会で民泊禁止を規約に謳い対応しましたが、言葉が通じないこともあって、案の定、ゴミ出しでトラブりました。

 次に、駐車場の契約なしに、勝手に都度空いてる区画に駐車してしまうww

 こちら側も、万が一アルくん系マフィアだったりすると恐いので、懇切丁寧に下手に出ながらも都度お願いした結果、いつの間にかアルくん系と思われたご婦人のお姿はその後見えなくなり、トラブルも一挙になくなりました。

 かくの如く、外国人と共生するためには、黙っていては駄目なんです。

 駄目なものは駄目とはっきり言わない限りお互いが不幸になってしまうんです。

 その点が、綺麗事ばっかりで現実をみようとしない増すゴミくんや国会議員諸君と、現実の中で何とか対応する術しかない一般庶民との違いでしょう。

 確かに今回のベトナム人少女の事件はお気の毒でした。

 でも、被害者が外国人だからと言って、増すゴミくんが被害者側が善100%の人間であるかの如く、綺麗事だけの報道に徹しているのはかなり異常です。

 増すゴミくんも、政治屋稼業諸君も、左巻きイデオロギーだけで飯を喰っている諸君も、いい加減に、現実を見つめて頂きたい。

 お可愛そうにだけでは世の中が成立たないことを。

 多文化共生とか多様性( Diversity )の観念は、テロ・移民・難民問題のシビアな現実を突きつけられてから、世界のサイレント・マジョリティの大勢は、素直には受け入れ難くなっています。

 まず、同一民族の共生ありきが実現しない限り、多文化共生・Diversityなんて無理なんです。

 その前に、増すゴミくんや政治屋稼業諸君やリベラル稼業諸君こそが、自分達の敵対勢力を受け入れることが、実践出来ていらっしゃらないではないですか。

 そんなきみたちが、多文化共生やら多様性を強制するなんて、チャンチャラ可笑しいことです。

 まず、きみたちが、敵も味方も仲良く共存してみせてごらんよ。


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・2016.11.09 Wach auf
  多文化共生と他文化強制、日本はどっち?


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