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2017年4月11日 (火)

害務省に邦人保護が出来るなんて思わない方が宜しいかと




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 ( 2017.04.09 CNN News トップ画面から )


 
・2017.04.09 Reuters
  Palm Sunday bombings of Egyptian Coptic churches kill 44


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・2017.04.09 BBC News
  North Korea missiles: US warships deployed to Korean peninsula


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( The Carl Vinson is now heading towards the Korean peninsula )


 
・2017.04.09 Reuters
  U.S. Navy strike group to move toward Korean peninsula: U.S. official


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( FILE PHOTO - Sailors man the rails of the USS Carl Vinson, a Nimitz-class aircraft carrier, as it departs its home port in San Diego, California August 22, 2014. )


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 ( FILE PHOTO - U.S. Navy personnel prepare to launch an F18 fighter jet on the deck of USS Carl Vinson during a routine exercise in South China Sea, March 3, 2017. )


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 ( FILE PHOTO - A U.S. F18 fighter jet lands on the deck of U.S. aircraft carrier USS Carl Vinson during an annual joint military exercise called 'Foal Eagle' between South Korea and U.S., in the East Sea, South Korea, March 14, 2017. )



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・2017.04.10 産経新聞
  シリアへのミサイル攻撃は北朝鮮への警告だった ティラーソン米国務長官


 
ティラーソン米国務長官は9日放送のABCテレビの番組で、シリアへのミサイル攻撃は北朝鮮への警告の意味が込められていたと強調し「他国への脅威となるなら、対抗措置を取るだろう」と述べた。


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・2017.04.10 産経新聞
  朝鮮半島緊迫…米空母が北朝鮮を牽制 安倍晋三首相、トランプ大統領との電話会談で“一枚岩”確認


 
安倍晋三首相は9日、トランプ米大統領と電話会談し、米軍のシリア攻撃や、北朝鮮による核・ミサイル開発問題を巡り協議。北朝鮮問題では、日米韓の緊密連携が極めて重要だとの認識で一致した。一方、米海軍は、原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群が、シンガポールから朝鮮半島に向け出航したと発表。米軍は北朝鮮への軍事行動に踏み切るのか、事態は緊迫している。


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 アメリカのシリア空爆、イギリス・ロシア・スウェーデン・エジプトで立て続けに起きているテロ、米原子力潜水艦の朝鮮半島に向けての出航等、世界中が俄に物騒になってきました。

 そんな中、日本の野党4党諸君だけは我関せずで、テロ等準備罪法案には反対するは、今村復興相の自己責任発言にはウンタラカンタラ難癖をつけるは、安倍総理が辞めるまで森友問題を続けると言い張るはで、もう、日本と日本国民の安全と安心には800%無頓着で放ったらかしのご様子です。

 彼等にここまで達観されてしまいますと、国民としては却って、清々しささえ感じてしまう今日この頃です。

 ならば、願わくば、村田蓮舫姐さん率いる民進党を始めとする野党4党の国会議員の皆さまにおかれましては、一生涯、筋金入りの反日であって欲しいと、オジサンは心より熱望します。

 何が起きようとも、日本と日本国民には泣きついて来ないで頂きたい。

 きみたちは、それ程までに、反日工作員活動を行っているんです。

 自覚がないとは言わせません。

 そんな甘えはもうきみたちには国民が許しません。

 なになに、国会議員にも、思想・信条の自由は憲法で保障されている、ですとww

 だったら、日本と日本国民の生命と財産と安心・安全を担保すべく、選良である国会議員としての義務を、何年何月何日何時何分に、きみたちは遂行たのかな。

 たった1つでいいから、今すぐ、具体的な義務遂行事例を言ってみせてよ。

 権利ばかり主張し、政権の悪口ばっかり仰ってる村田蓮舫姐さん、もとい、苗字を名乗ることが出来ずに、ひょっとしたらご本名は生誕時のままかも知れない49才児の謝蓮舫姐さん。

 貴女は、テロから日本と日本国民を、どうやって守ってくれるのかな。

 貴女は、半島有事には、どうやって対処するお積りなのかな。

 ニダくん難民・アルくん難民は、何千万人でもウエルカム、アルヨ?

 まっ、国民は貴女にそんな知恵があろうとはこれっぽっちもないと考えてますから、どうでもいいことなんですけどね。

 言うまでもなく、日本に愛着を持てない貴女にとっても、日本国民の安心と安全など、どうでもよいことですよね。
 
 
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・2017.04.10 産経新聞
  今、朝鮮半島では戦争小説でも表現できぬ恐ろしい事態が起きようとしている 邦人脱出計画の立案は間に合うか


 
邦人救出を阻む「反日の壁」

 
折しも、釜山・日本総領事館前の慰安婦像設置問題で帰国中だった長嶺安政駐韓大使と森本康敬釜山総領事が帰任した。日本政府は、5月に予定される韓国大統領選の「情報収集」が主目的だと強調するが、小欄は優先順位は大統領選ではないと思っている。朝鮮半島有事に備えた邦人保護計画の具体的立案が急務だと、遅ればせながら焦り始めたに相違あるまい。何しろ、外務省の海外在留邦人数調査統計によれば、2015年10月1日現在で韓国に滞在する邦人は3万8060人もいる。

 在外米国人の救出・収容の圧倒的なノウハウを蓄積する米国ですら、在韓民間米国人の脱出訓練を毎年実施。昨年11月には、7年ぶりに在日米軍基地まで、実際に避難・誘導する訓練を復活させた。今年1月には、在韓米軍の家族が、核シェルターが完備されていると観測される沖縄県内の米軍基地への避難訓練を経験。対化学・生物兵器用防護服の装着も実習した。

 果たして、在韓邦人の救出準備は「来るべき日」に間に合うのか。政府全体の危機意識は十分とは言い難いが、自衛隊は真剣に向き合っている。

 例えば、米軍とタイ軍主催の多国間軍事演習コブラゴールドに参加した自衛隊は2月、在外邦人保護の訓練をタイ海軍の航空基地などで行った。



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 湾岸戦争が勃発した1990年、オジサンは某イスラム教国で駐在員生活を送っていました。

 このとき初めて、外務省職員の頼りなさと、実践には実に不向き極まりないエリート軍団であることを肌で実感しました。

 以来、こう言っては大変失礼ながら、外務省は、パスポート発行業務だけをキチンと行ってさえいててくれれば、それだけで良い、それ以上は期待してはいけない機関と、オジサンは捉えています。

 1990年と言えば、ネットは一般人が使える時代ではありません。

 となりますと、情報は、既存メディアの内外新聞・テレビ・ラジオか、口コミで入手するしかありません。

 既存メディアの弊害は、今も昔も、リアルタイムベースではネット情報には敵わないことです。

 ましてや、当時はどこのイスラム教国も、通信インフラ事情がよくなく電話さえ通じにくく、その上、現地の既存メディアが発する報道には全くのイスラム寄りの偏向報道でした。

 となりますと、湾岸戦争当時、一番頼りになったのは大きなパラボラアンテナを設置してのCNNだったかと思います。

 外務省の現地公館である日本大使館が、逐一リアルな情報を提供してくれていればそれに越したことはありませんが、湾岸戦争当時のオジサンの記憶では、外出は控えて下さい、これこれこういうことはしないで下さいばかりで、現地駐在員並びに家族にとって、大使館情報は誰でもが既に知っている参考情報程度に過ぎず、こと現在進行形の湾岸戦争に関しては、リアルな有益情報提供であったとは決して言えなかったかと思います。

 その前に大使館情報などハナから期待しておらず、むしろ、現地進出の邦人企業間同士で自主的に作っていた連絡網の口コミ情報の方が、どれほど有益であり、安心材料であったことか。

 今も外務省のレベルはそれほどの改善はなされていないと思います。

 いやむしろ、当時より低下傾向の気がしないでもありません。


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4569  https://twitter.com/japangard/status/851437071205978112


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 例えば、昨年12月フランスで行方不明になった筑波大の女子大生。

 結局、どうなったんでしょう。

 今尚、犯人も捕まってないし、ご本人も見つかってはいないんでしょう。

 確か、薗浦健太郎外務副大臣が、わざわざフランスとチリにまで出かけて行って、現地警察に捜査協力をお願いした経緯がありますよね。

 謝蓮舫姐さんも、森友がウンタラカンタラとかネチネチ犯っていないで、こう言う国民の生命に係わる具体的事例で、政府与党と外務省の国民の安全対策は一体どうなっているのかと本格追求出来たら、少しは、支持率も上がるでしょうに。

 とは思いつつ、日本国民の生命と安全にはこれっぽちも関心がない謝蓮舫姐さんには、ジェニ儲けに繋がらない話は、箸にも棒にも引っかからないんでしょう。


( 2017.01.16 産経新聞朝刊 )
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( 2017.01.18 産経新聞朝刊 )
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 海外でお暮らしになる邦人の皆さまは、自分の身は自分で守る、と言うことしか術はないことを充分自覚なさることです。

 有事の際には、直ぐ国外脱出できる手配と気構えを、365日24時間、怠らない。

 取り分け、家族の脱出は、最優先事項です。

 日本大使館に泣きつくのは最後の最後の手段。

 その前に、一人でも多くの現地在住の邦人と日頃からコンタクトを取っておきましょう。

 有事の際、或いは困ったことが起きて、自分では解決出来ない事態に陥ったとき、役に立つのは、やっぱり、現地に駐在している邦人同士で長年培われ共有されてきているノウハウです。

 一人で悩んで不安を抱えるより、邦人同士で不安材料も安心材料も共有することの方が、よほど精神の安定が保てます。

 日本人同士には、たとえ異業種駐在員同士でも、それが出来ます。

 結局は、内外問わず、コミュニケーションが取れる仲間と一人でも多く知り合うってことでしょうかね。

 
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 それにしても、害務省のお役人達って、自虐史観派ばっかり。

 下のTBSが報じているニュースですが、マニラ駐在大使は、どうしてこんな簡単に謝っちゃうんでしょう。

 このTBSの報道が事実に基づいているとしたら、フィリピンで現在駐在している邦人企業の皆さまにおかれましては、この日本大使の行為は、迷惑行為以外、何物でもありません。

 謝罪が大使の本心から出たお言葉であるのなら、このマニラ駐在大使はその根拠となった証拠を提示の上、それこそ日本国民向けに即刻、説明をする義務があります。

 害務省のご都合主義の思い込みだけで、かくなる無責任でいい加減な言いっ放しをこれ以上放置していてはなりません。


 私達日本国民は、害務省の小役人達に、
私達のご先祖さまがかくも安易にかくも簡単にかくも一方的に、冤罪を押し付けられ名誉棄損されていることに、もっと怒っていいかと考えます。



 
・2017.04.09 TBSニュース
  「バターン死の行進」から75年、フィリピンで追悼式典


 
第二次世界大戦中、旧日本軍による「バターン死の行進」で犠牲になったとされる兵士らを追悼する式典が9日、フィリピンで開かれました。

 「きょうという日を、私たちの誓いを再確認する日にしよう。この瞬間を、退役軍人、亡くなった方々、そして今、共にいる人たちに捧げましょう」(ドゥテルテ大統領)

 「バターン死の行進」とは1945年、フィリピン・ルソン島のバターン半島で旧日本軍に投降したアメリカ軍とフィリピン軍の捕虜が、100キロ以上離れた収容所に連行される際、栄養失調や旧日本軍による虐待で多数が死亡したとされるものです。

 フィリピンの「勇者の日」にあたる9日に開かれた追悼式典にはドゥテルテ大統領らが参列し、およそ2万人とも言われる死者の冥福を祈りました。また、
石川和秀・駐フィリピン日本大使も出席し、「あらためて心から謝罪するとともに、深い哀悼の念を表したい」と述べました。

 「バターン死の行進」をめぐっては、2010年9月当時の
岡田克也外相が来日した元捕虜らと面会し、非人道的な扱いをしたとして日本政府を代表して謝罪しています。


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 ( フィリピン南部ダバオ市で、
石川和秀駐比日本大使を迎えるドゥテルテ次期大統領、出典は時事通信


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 ( 画像出典はこちら



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