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2017年5月18日 (木)

教育の限界を弁えない教師諸君




 
文科省HP
  学校における人権教育の指導方法等の改善・充実


 ( 人権尊重の精神に立つ学校づくり )
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 またまた、被害者・加害者ともに現役の高校生と言う何ともやり切れない殺人事件が都内で発生しました。

 お亡くなりになった方をあれこれ言いたくはありませんが、フランスで未だに行方不明になっている筑波大の女子大生もそうですが、今回も、異性に対する警戒心がなさすぎです。

 加害者が未成年であろうが成人であろうが、人類が誕生して以来、殺人行為がゼロになったことはありません。

 いくら教育を施そうが、いつの時代も一定の割合で殺人事件が発生していしまうのは、否めない事実です。

 となりますと、人権教育・命の大切さ教育の前に、教師諸君は自分達の教え子が事件に巻込まれないよう、先ずは、トラブル回避のための我が身を守るための教育から教えるべきなのです。

 ところが、戦争反対・9条死守の教師諸君は、相手が襲ってくるであろう可能性については、絶対に教えようと致しません。

 ひたすら、自分さえ何もせずに無抵抗でいれば、未来永劫に安全だ的教育しか施していないような気がしてなりません。

 かつ、この世の中には一定割合で凶悪な事件を起す人が現実に存在していることさえ教えていない。

 教師諸君はこの世に悪人は一人もいないと信じて疑わない?

 で、虐め自殺事件もそうですが、運悪く自分の学校で事件が起きると、「痛ましい事件がおきて残念でならない」的言辞で自己保身に走る。

 教師諸君が教え子の人権・命が何よりも大切だと心底思っているのなら、人権教育とか命の大切さ教育を施す前に、教師諸君は生徒達としつこいほど密接なコミュニケーションを毎日お取りになることだと思いますけどね。

 土台、人権教育や命の大切さ教育などという仰々しいお題目だけの教育なんて受けなくても、普通に育ってさえいれば、人を傷つけたり命を奪う行為は人として遣ってはいけないことであることを、幼児段階から、誰に教わるでもなく自然と体得するものです。

 現在子供達に施されている人権教育・命の大切さ教育がどの程度、目に見える成果を上げているのか。

 大変失礼ながら、これらの似非ヒューマニズム型教育の目的はは、教師自身の自己満足でしかなく、それ以前に個人的には、教える教師側の資質に問題があるよう思えてなりません。


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・2017.05.15 産経新聞
  【東京女子高生放火殺害】「生徒失い残念」と校長


 
東京都台東区の高校3年佐藤麻衣さん(17)を殺害したとして、同学年の少年(18)が殺人容疑で逮捕された事件で、2人が通う同区の都立高の校長が15日、学校で記者会見を開き、「かけがえのないわが校の生徒を失い残念。ご冥福をお祈りする」と話した。

 校長は少年について「
警察が捜査中で、未成年でもあり、人権上の配慮から発言を差し控える」と述べた。

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( 会見する、佐藤舞衣さんと被疑者の少年の通っていた都立高校の校長=15日、東京都 )


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 左上のご尊顔が写っていない黒のスーツをお召しになった方が、恐らく、当該都立高校の校長先生なんでしょうね。

 それにしても、床に座り込んでいる増すゴミ諸君の、この態度。

 彼等、本当に全員が日本人の記者諸君なんでしょうか。

 マナー、悪杉。

 加えて、校長先生の、「人権上の配慮から発言を差し控える」ウンタラカンタラのおざなり発言。

 被害者は、写真まで曝され、おまけに、自宅マンションのベランダまで日本中に配信されているというのに、今更ながらの加害者のジンケンガー発言。

 自己保身以外の何物でもございません。

 扨、ネットでは被害者・加害者とも台東区内の都立高校と言うことで、当該高校はS高校ではないかとの憶測がなされています。

 オジサンが調べた限り、台東区内の都立高校で女性が校長先生をしているのは、S高校とH高校の2校だけ。

 仮に、S高校だとすると、O校長先生の学校紹介のお言葉はこちら


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・兵庫県教育委員会
  「命の大切さ」を実感させる教育への提言

  http://www.hyogo-c.ed.jp/~inochi/1/1_1.html
  http://www.hyogo-c.ed.jp/~inochi/1/1_3.html


 
・2017.05.11 東京都教育委員会
  人権教育資料「人権教育プログラム(学校教育編)」


 
東京都教育委員会は、幼稚園や学校の教員等が人権教育を指導するための実践的な手引として、「人権教育プログラム(学校教育編)」を作成・配布しました。
 
 東京都の公立学校において、幼児・児童・生徒が、様々な人権課題について学び、自らの権利と義務、自由と責任についての認識を深め、他者の人権を尊重し、人権尊重の精神を生活の中に生かしていくことができるよう、この「人権教育プログラム(学校教育編)」を活用し人権教育を推進しています。



 
( 人権教育に関する実践・指導事例 )

 01 人権課題「女性」(中学校 社会)

 02 人権課題「子供」(中学校 特別活動)

 03 人権課題「高齢者」(小学校 総合的な学習の時間)

 04 人権課題「障害者」(小学校 特別の教科 道徳)

 05 人権課題「同和問題」(高等学校 特別活動)

 06 人権課題「アイヌの人々」(小学校 総合的な学習の時間)

 07 人権課題「外国人」(高等学校 公民)

 08 人権課題「HIV感染者・ハンセン病患者等」(小学校 総合的な学習の時間)

 09 人権課題「犯罪被害者やその家族」(小学校 特別の教科 道徳)

 10 人権課題「インターネットによる人権侵害」(高等学校 情報)

 11 人権課題「北朝鮮による拉致問題」(中学校 特別の教科 道徳)

 12 人権課題「路上生活者」(高等学校 特別活動)



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