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2017年9月 8日 (金)

目の前の虐めによる生徒の自殺には知らん顔の教師諸君




 ( 2017.08.29 産経新聞朝刊 )
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・2017.08.05 産経新聞
  【新発田市いじめ自殺】「息子は学校に殺された」遺族が市教委側の説明否定 委員自らの聞き取り調査要望


 いじめを苦にして6月に自宅の敷地内で自殺した新潟県新発田市の市立中2年の男子生徒=当時(13)=の父親が4日、弁護士とともに市教育委員会を訪れ、専門家でつくる第三者委員会のいじめに関する調査では、委員自らが教諭や生徒から聞き取りを行うよう求める意見書を提出した。父親は学校側の対応に誠意が感じられないとして「(息子は)学校に殺されたと思っている」と不信感をあらわにした。

 意見書では、学校側が作成したアンケートの要約などではなく、生徒が記入したアンケート用紙や聞き取りの際のメモを基に調査を進めるようにも求めた。さらに、消しゴムを投げつけるといった暴力的ないじめや、仲間外れにするような言葉のいじめがあったかも調べるよう求めた。父親は「包み隠さず報告してほしい」と意見書を手渡した。

 記者団の取材に応じた父親は、遺族の要望を伝えるまで学校は主体的に調査をしようとせず、第三者委に任せ切りのようだと指摘。「学校には人を殺したという自覚があるのか疑問だ」と悔しさをにじませた。

 また、生徒が自殺の数日前、いじめられていると家族に相談したと市教委が説明していた点について「聞いていない」と否定した。

 父親は「自殺の光景が今でもフラッシュバックし、自分もそっち(息子の元)に行きたいと思うことがある」と声を詰まらせた。

 同市教委の大山康一教育長は「ご遺族からの要望を第三者委に伝え、可能な限り対応してもらうようお願いする」とのコメントを発表。学校の校長は「ご遺族の訴えを大変重く受け止めている。今後もご遺族の要望に誠意ある対応を行い、真相究明に向け全力で取り組む」とコメントした。



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・2017.0806 産経新聞
  いじめを認めない取手市教委を翻意させた両親の調査…中3女子生徒を追いつめた「陰湿」ないじめとは?


 
平成27年11月、茨城県取手市の中学3年生、中島菜保子さん=当時(15)=が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺した問題で、中島さんへのいじめを認めなかった取手市教委が同年12月に行ったアンケート結果と、それに基づく「いじめは認められない」とした結論を今年5月、およそ2年半ぶりに撤回した。かたくなにいじめを認めない市教委の姿勢を翻意させたのは、「中島さんへのいじめがあった」と証言した20人以上の同級生の証言だった。中島さんの父、考宜さん(45)と母、淳子さん(47)が独自に聞き取ったものだった。その独自調査から“陰湿”ないじめの数々が浮かび上がってきた。


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でも、将来、いつ起るかも判らない、教え子の死には一所懸heart


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 ( 和歌山県教組有田支部、出典はこちら


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 ( 画像出典はこちら


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 ( 教え子を再び戦場に送らない退職教職員の会、出典はこちら


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 ( 画像出典はこちら


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 ( 画像出典はこちら


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 ( 2016.11.04 しんぶん赤旗
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 ( 2015.07.22 しんぶん赤旗
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 ( 2014.06.30 毎日新聞
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 父兄「この学校にも、日教組(民進党系)や全教組(共産党系)に加盟している先生がいらっしゃるんですか」

 校長「はい」

 父兄「何人位、いらいっしゃいますか」

 校長「全体の約3割です」

 父兄「どの先生が、加盟しているか、加盟していないか、校長先生は個人毎に把握していらっしゃいますか」

 校長「はい」

 父兄「今回いじめを苦にして自殺した生徒の担任は、日教組もしくは全教組加盟の先生でしたか」

 校長「個人情報や思想信条の自由によりお答え出気ません」

 父兄「ひょっとして校長先生も、管理職になる前は、日の丸・君が代反対や戦争反対を日常、極く普通に、お叫びになっていらしゃったのではありませんでしたか。管理職になった途端、反日活動をお止めになる先生が多いと、あちこちから聞こえてきますが」

 校長「お答え出来ません」

 父兄「全国的にも、日教組・全教組加盟の先生を中心に、現役・OBを含め、" 教え子を再び戦場に送るな " のスローガンの下、現在進行形であからさまな政治運動をなさっていることは、ご存知ですよね」

 校長「はい、承知しております」

 父兄「そもそも公立学校の先生の政治活動は、地方公務員法に抵触していると思うんですが、その辺は如何お考えでしょうか」

 校長「学校外の活動なら構わないと考えております」

 父兄「でも厳密に言えば、先生方の勤務時間中に、学校の電話やFAXを使って組合の情宣活動や集会の案内を連絡しているのは、本業には全く関係ないんですから、許されないのでは」

 校長「その辺は管理職として目を瞑りませんと、本業の学校運営に支障が出てしまいます」

 父兄「つまり勤務時間中に組合活動に従事している先生が、本校にも少なからずいらっしゃるってことは、お認めになる訳ですね」

 校長「はい」

 父兄「しつこく注意した場合、最終的には、どのような事態になりますか」

 校長「彼等の横暴により職員会議そのものが毎回成り立ちません。最悪の場合には、外部からお仲間の組合員を初め、民団・総連・解同・Y組と思しき方々が学校の周囲を取り囲んで、大音響で糾弾活動をし始めますので、授業になりません」

 父兄「だから適度に見て見ぬ振りをなさっていると」

 校長「はい」

 父兄「彼等が執拗に主張している、" 教え子を再び戦場に送るな " のスローガーンに関しては、どのようなご感想をお持ちでしょうか」

 校長「思想信条の自由は尊重されなければなりませんので、彼等の主張そのものには敢えて反対する気もありませんし、中身の是非は別として、このような意見も有ること自体には、どうのこうの言うことは差し控えたいと考えております」

 父兄「いかにも教育者らしい優等生的ご発言で感動致しました。」

 校長「どうもありがとうございます」

 父兄「でも雑ぜ返すようですが、先生方が、" 教え子を再び戦場に送るな " のスローガンを抱えて、デモを繰り返したり、国会周辺で集会を開いたり、駅前でビラを配ったりするのは、明らかな公務員の政治活動を禁ずる地方行員法違反ではありませんか」

 校長「いいえ、絶対に、そんなことはありません」

 父兄「どうしてですか」

 校長「全ての生徒を愛するが故の、全ての生徒の命の大切さを思うが故の、先生方の真摯な情緒的・感情的発露の現われに過ぎないからです」

 父兄「つまり生徒の行く末を心配するあまりの教師としての愛情表現の一種ってことですか」

 校長「はい」

 父兄「ところで安保法制が成立してから、この12月で早2年です。安保法制が可決したら直ぐ戦争になると多くの方が仰ってました。そのことはご存知ですよね」

 校長「はい」

 父兄「この学校にも戦争が直ぐ来ると喚き散らしていた先生はいらっしゃいましたか」

 校長「はい」

 父兄「にも関わらず戦争にならずに、北朝鮮のミサイルが繰り返し日本周辺に着弾しても、日本がいつも通り平和なのは何故だとお考えですか」

 校長「日本には平和憲法があるからです」

 父兄「本気でそうお考えですか」

 校長「はい」

 父兄「この学校でも人権教育と平和教育は行われていますか」

 校長「はい、最低、月1回は全ての学年で実施されています」

 父兄「では戦争と平和の意味も、いじめが良くないことも、授業ではしっかり教えられていらっしゃるんですね」

 校長「はい」

 父兄「なのに、この度、この学校で、いじめによる自殺者が出たのは一体どう言うことなんでしょう。人権教育なんか、実践では、これっぽっちも役に立たないってことではないんですか。つまるところ、先生方のイデオロギーによる一方的な自己満足に過ぎなかった」

 校長「そんなことは決してありません」

 父兄「なら人権教育を施し、更には命の大切さ教育もキチンとお遣りになっていたと言うのに、いじめによる自殺を食い止められなかったのは何が原因だったのですか」

 校長「はっきりは断定出来ませんが、家庭にも多少の問題があったのかも知れません」

 父兄「つまりは、100%全部が学校の責任ではないと。家庭にも責任の一部はあると仰りたい訳ですね」

 校長「はい」

 父兄「証拠は?お亡くなりになった生徒のご両親と、充分、お話し合いになった上での結論ですか」

 校長「いいえ、極く一般論を申し上げただけのことです」

 父兄「根拠レス?」

 校長「はい」

 父兄「自殺した子にいじめがあったことを校長先生はずっとお隠しになっていらっしゃいましたよね」

 校長「はい」

 父兄「いじめの加害者に責任はこれっぽっちもないのですか」

 校長「まだ未成年ですから、彼等の将来を思うと・・・・」

 父兄「でも、いじめられた子は、既に、お亡くなりになってるんですよ。この子の命は二度と帰らないんですよ」

 校長「まぁ、そう、仰られましても」

 父兄「 ” 教え子を再び戦場に送らない ” 。いつ起るか判らない、戦争になる原因も目的も、更には戦争の相手国さえ判らない不確定な将来のことに夢中になるより、今目の前で起った教え子の死を、これっぽっちも問題にしようとしない先生達なんて、どんな綺麗事の詭弁を駆使なさろうとも、教師以前のレベルです」

 校長「・・・・」

 父兄「人間失格です」

 校長「・・・・」

 父兄「諄いようですが、将来、起るかどうか判らない戦争で、教え子が死ぬことばかりを心配して、今、いじめで自殺した教え子の死には知らん顔。それ以前の問題として、いじめがあったことさえお隠しになった。自分達のイデオロギーを優先するあなた方先学校の先生って、一体、何者なんでしょう」

 校長「一応、先生の積りですが」

 父兄「本業は塾かませで、盗撮・痴漢・万引き・飲酒運転は遣りたい放題。もちろん、いじめは放置プレイ。自殺者が出ても父兄からクレームが来ない限りは放置プレイ。それでも首にはならない。それが昨今の公立学校の先生の定義。」

 校長「それはあんまりです」

 父兄「だったら、" 教え子を再び戦場に送らない " が優先されて、何故、いじめによる教え子の自殺は無視されなければならないんです」

 校長「そんなに私だけをいじめないで下さい。それこそ人権蹂躙です、シャベチュです、ヘイトスピーチです」

 父兄「判りました、もう、これで終りにします。校長先生にいくらお聞きしたところで、我が子を預けざるを得ない父兄の立場として、納得出来るものは1つもありませんし、再発防止に繋がる建設的な話し合いさえ出来そうにもないことが、よ~く、判りましたから」

 校長「ご了解頂きありがとうございました」

 父兄「最後にお願いが1つ。校長先生、今この場で、ご起立して、君が代、歌ってみせて下さいませんか」

 校長「・・・・」



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