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2017年9月 6日 (水)

謝蓮舫姐さんが多用する「多様性」ってなぁに




5888  https://twitter.com/renho_sha/status/897217106587996160


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 謝蓮舫姐さん、代表を辞任したことですっかり無罪放免気取りです。

 彼女のTwitterを拝見しますと、もう、今まで以上の言いたい放題。

 お天道さまが彼女のことをそう簡単にお許しになるとは思えません。

 前なんとかさん代表就任で、民進党は分裂?

 一番の戦犯として仲間内から政界追放の声が上がり、遂には、30年前の裸ビジネスに逆戻り、と願いたいところではあるんですけどね。


5889  https://twitter.com/renho_sha/status/897217106587996160


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 扨、9月に入って、小者界中の小者、謝蓮舫姐さんのことなどすっかり忘れていたオジサンではありますが、久しぶりに彼女のTwiiterを覗くと、やっぱり、腹の虫が収まりません。

 福沢諭吉先生の脱亜論のように、相手にしないのが一番とは思いつつも、ただダンマリでは精神衛生上よろしくありませんので、本日は久しぶりに謝蓮舫姐さんネタを。


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 昨年9月15日の代表就任以来、謝蓮舫語録で一番記憶に残っている迷言ベスト3は、第3位が、二重国籍疑惑に関わる一連の大嘘の数々。

 第2位が、「私はバリバリの保守」(2016.09.02産経新聞

 私はバリバリの保守ですよ。みんな間違っているけど。野田佳彦前首相並みの保守ですよ。

 そして、オジサン的堂々の第1位は、「私は多様性の象徴」です。(2017,07.13産経新聞

 
> (二重国籍疑惑に対する公的資料の公表は)多様性を否定するものでもなく、わが党の仲間が私をどうのこうのというものでもない。私は多様性の象徴だと思っている。その部分では、共生社会をつくりたいという民進党の理念には一点の曇りもない。


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 上記のお言葉、よ~く読んでみますと、支離滅裂であることが明らかにバレバレです。

 でも、「多様性」と言うワーディングを是が非でも強調したかった、謝蓮舫姐さんのお気持ちは痛いほど伝わってきます。

 私は、台湾人を父に(ひょっとしたらメインチャイナ生れを父に)、日本人を母に(ひょっとしたらニダくん系を母に)持っっているので、ほぼ同一民族で構成されている日本の中では、多様性の象徴アルヨ、とでも仰りたかったのでしょうか。

 或いは、他人と違う意見は、はっきり言わずに、どちらかと言うと付和雷同になりがちな島国日本において、私はアベガー・ジミンガー・ニホンガー・ニホンジンガーを、いつだって、どんなシチュエイションでも言うことが出来る、多様性の象徴アルヨ、と仰りたかったのでしょうか。


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 いずれにせよ、反日リベラルの特徴として、謝蓮舫姐さんもまた、言葉の定義を前もってキチンとなさった上で、ご自身の主張を展開することは絶対にありません。

 何故かと申しますと、多様性についてお勉強など全くなさっていないであろう謝蓮舫姐さんは、多様性の持つ深い言葉の意味をお判りになる筈がなく、仮に多様性の定義を追求された場合は、お得意の話題逸らしで、抽象的な意味不明な言葉を喚き捲ってその場を凌ぐのが、謝蓮舫姐さんの様式美であるからです。

 但し、鋭く追求された場合は、咄嗟の危機感を察知する能力だけは、謝蓮舫姐さんは超一流です。

 兎に角、自分の主張に信念がない事だけはお判りになっている謝蓮舫姐さんですから、自分が不利な状態に追い込まれるような追求には、あらゆる詭弁を駆使して煙に巻き、追求をシャットアウトする。

 恐らく、これが18才で裸ビジネスにデビューして以来の、謝蓮舫姐さんの中国人を父に持った子として生きるための処世術なんでしょう。


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 ガースー長官に対する東京新聞の衣塑子姐さんや朝日新聞の南彰兄さんが、仮に、謝蓮舫姐さんに同じように粘着したとしたら、謝蓮舫姐さんは果たしてどのような反応を毎回お示しになるか。

 恐いもの見たさで、是非ともこの3人のバトルを見てみたいものです。

 謝蓮舫姐さんには、もっと、ドシドシ、ご心痛を与えませんとね。

 何せ、公選法違反は歴然としておりますし、2位ではダメなんですか発言を皮切りに、国会議員として13年間、日本国民を不安にさせることばかりで、希望と幸せを感じさせてくれたことなど、彼女、一度もないんですから。


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 ところで、多様性なる言葉は昨今、頻繁に聞かれるようになりましたが、少なくともバブル期以前は、政治屋稼業の皆さんの口から「多様性」などと発せられることは全くなかったように記憶します。

 個人的な推測に過ぎませんが、多様性が多用されるようになったのは、東西ベルリンの壁が崩壊して以降、行き場を失ったコミュニストくん達が、自称リベラル勢力に転身し、自由・平等・博愛・人権・民主主義と言った誰もが否定することが出来ない概念の1つとして、「多様性」を付け加えたのでは、とオジサンは考えます。


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 で、その多様性の定義ですが、Wiki日本語版では、

 
> 多様性とは、幅広く性質の異なる群が存在すること。性質に類似性のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」こととは異なる。

 と、規定しております。

 単純に「いろいろある」こととは異なるが正解だとしますと、上記謝蓮舫姐さんの多様性の使い方は、全く、的外れです。

 Wiki日本語版の多様性の項では、上記概念の他、具体的に、自然科学における多様性概念と社会科学・人文学における多様性概念に関して言及しています。

 更に、Wiki英語版多様性(Diversity)の項では、日本語版より多岐に渡っていて、具体的には、
① Sociology, politics and law、② Science and technology、③ Communications、④ Business、⑤ Music と5項目に亘って言及してます。

 英語版では、夫々の項目について、更なる深堀りがなされているところを見せ付けさせられると、日本で多様性がウンタラカンタラと大声で宣ってらっしゃる方は、単純に多様性とは、「いろんな人種・いろんな考え方があってこそ変化に富んだ素晴らしい社会が出来上がる」と手放しで礼賛し、一面的にしか捉えていないような気がしてなりません。

 謝蓮舫姐さんもしかり。

 リアル社会で、人種問題1つ採り上げてみても、果たして、様々な民族が入り交じって全員が満足出来る共生社会を実現出来ているコミュニティなど、この地球上にあるのかどうか。

 いざ現実を振り返ってみた場合、多様性とは、憲法9条と同じで、理想はあくまで理想。

 皆がイザ実践するとなると、超非現実的な理念に過ぎない、と思わざるを得ません。


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 ( 2017.08.27 産経新聞朝刊 )
5890

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 さてさて、再び謝蓮舫姐さんの二重国籍問題です。

 私達日本国民が謝蓮舫姐さんの二重国籍問題を語る時、一般人の日本国民が二重国籍であることを問題にしているのでは決してありません。

 選良である日本の国会議員としての謝蓮舫姐さんが、二重国籍であることを有権者に隠して13年間も国会議員を今もってなさっていることを問題にしているのです。

 なのに謝蓮舫姐さんは、あからさまに多様性を武器にして、ご自身の二重国籍問題を、「人権蹂躙アルヨ」「差別アルヨ」に強引にすり替え、国会議員にも、増すゴミくんにも、一般国民にも、言論弾圧を強制なさいました。

 もちろん、議論することさえ、封殺してしまいました。


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 これでは、お話になりません。

 こと謝蓮舫姐さんの二重国籍問題に関する限り、我が日本国は、民主主義は機能していないのは明らかです。

 ニダさまのNHKくんは、去る7月18日の謝蓮舫姐さん二重国籍釈明記者会見さえ、国民に伝えておりません。

 そりゃあ、そうです。

 連合加盟のニダさまのNHK労組9,133人(出典は、2017.08.10連合構成組織一覧から)は、民進党を熱烈に支援する有力団体の1つですからね。

 自分達が支援している政党の代表の不都合な真実は報道する訳がありません。

 これが民間放送局ならまだしも、一応、ニダさまのNHKくんは、未だに、自称・日本の放送局なんですか、イヤハヤ。

 
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 与野党問わず、謝蓮舫姐さんの二重国籍問題に関して、国会で議論の1つもなされないのは、一体全体、どうしたことなんでしょう。

 これは、国家そのものの存続に関わるかなり重要な問題です。

 オーストラリアは勿論のこと、民主主義の実践面においては、日本よりは遥かに劣るであろうと思われるインドネシアでさえ、二重国籍が発覚した大臣や議員は、即刻、辞任させています。

 万歩譲って、国会議員の二重国籍は大した問題ではないとの考えが主流を占めたとしても、議論の俎上にさえ乗せない日本の国会議員や増すゴミくんには、ただただ、ウルトラ・スーパー・超呆れるばかりです。

 この点だけを取ってみても、カケソバ問題に1年以上費やしていることや、スパイ防止法が成立出来ない理由が、朧げながら判るような気がします。

 日本の国会議員や増すゴミくんの中には、確実に、外国勢力のスパイがいらっしゃる(キリッ


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・2017.07.18 産経新聞
  【蓮舫氏「二重国籍」会見詳報(5)】二重国籍者はスパイ?朝日記者の質問に「一刀両断に『スパイだ』と言うのは非常にせつない」タレント時代の発言は「浅はかだった」


 > その方たちが22(歳)になるまでに選ばなければいけない。その制度の名の下で、重国籍でいる人たちを一刀両断に『スパイだ』と言ってしまうのは、ある意味、非常にせつないし、もし立法府に身を置く者がそういうことを言っているのであれば、それはスパイだという立証をどういうふうにしていただけるのか。それを言われることによって自分が否定されるような思いを持つ子が、思いを持つ人がいないように配慮をしなきゃいけないんだと思う。その発言は全く共感できない。


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 質問をしたのが、朝日新聞と言うのが、また、なんとも。

 意地悪く捉えるなら、敢えて、謝蓮舫姐さんに、「スパイだと言うのは非常にせつない」と、感情に訴えたいことを敢えて言わさせたいがため、事前のシナリオが、両者の間で出来上がっていたとも考えられます。

 それにしても謝蓮舫姐さん、ここでも、お得意の詭弁と論理の履き違えを駆使して、二重国籍問題を一般人を巻き込んで、スパイと言われるのは悲しい、との情緒論・感情論で逃げ切っています。
 
 諄いようですが、皆さん問題にしているのは、謝蓮舫姐さんが二重国籍の国会議員であることを重要視しているのです。

 一般人である謝蓮舫さんが、二重国籍であろうが、三重国籍であろうが、誰も、小者界の小者には興味を抱きません。


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 それにしても、謝蓮舫姐さんの二重国籍に関する言い訳は、多様性だの、人権蹂躙だの、差別だの、スパイと言われて悲しいだの、全てが抽象的かつ情緒的で、誰もが納得する具体的事実が皆無です。

 近代民主主義国家において、反証に曝されていない証言は、800%、証拠としては無価値です。

 日本が、中朝韓とは明らかに違い、人治国家ではなく、法治主義の民主主義を自負するのであれば、国会議員並びに増すゴミくんは、謝蓮舫議員の二重国籍問題を議論の俎上に乗せることを、最低限、実践しなければならない義務があります。

 一方的な自分に都合の良い権利ばかり主張する謝蓮舫姐さんを、国会議員としての義務をも履行させないで、何も考えないでハナから許してしまっている日本の国会議員諸君。

 二重国籍を13年間も隠し通していた超重い公選法違反の謝蓮舫姐さんを、放置プレイし続けて、全然平気な、日本のほぼ全ての国会議員諸君。

 9月25日からの臨時国会も、カケソバと日報問題に確信犯で特化するであろう与野党国会議員諸君。

 中国の日本侵略と北のミサイル攻撃には、これまた確信犯で知らん顔出来ちゃう、衆院475名、参院242名、合計717名の国会議員諸君。

 きみたちって、威張ってるだけで、本当に、大したことないな、と思うぞ。


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 殆どの日本国民の率直な願望だと思いますが・・・・。


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 ( 画像出典はこちら



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