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2018年1月 8日 (月)

新年から価値観の押売りだけで超お気楽政治ごっこ




 
・2018.01.01 産経新聞
  小沢一郎氏新年会詳報


 
まあ、「野党がだらしなくても、与党がよけりゃいい」「与党がだらしなくても、野党がしっかりしてりゃいい」ということなんですけれども、こんにちの状況を見ると、全く安倍(晋三)政権、普通、従来のアレで考えれば、とうに政権はつぶれていても、安倍さんは退陣していてもいいような状況であります。私はいつも言うんですが「韓国の朴(槿恵前)大統領以上に、もっともっと権力を私物化し、勝手放題、やりたい放題のことをやっている」と。「こんなことをなんで野党が傍観しているのか」と。「本気になって戦えば、絶対、退陣に追い込むことができる」と、私はそう思っております。

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 ( 新年会であいさつをする自由党の小沢一郎代表=1日午後、東京都世田谷区深沢 )


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> 韓国の朴(槿恵前)大統領以上に、もっともっと権力を私物化し、勝手放題、やりたい放題のことをやっているww

 権力の私物化ウンタラカンタラを言いたいのであれば、普通は毛沢東・レーニン・ポルポト・ヒットラーを引き合いに出すと思うんですが、高木クネたんを持ち出すあたり、小沢のいっちゃんの小者臭が漂うと申しましょうか、未だに小沢邸で開催される新年会にかくも大勢の方々が馳せ参じている現実には、日本の政界では、まだまだ、ニダくんの様式美が充分通用しているってことの表れなんでしょう。


 
2009.12.12 小沢一郎「ソウル国民大学」売国講演、全編
 https://www.youtube.com/watch?v=CbJnAW6eCSM

 
2009.12.17 チャンネル桜放映 小沢一郎トンデモ史観解説編
 https://www.youtube.com/watch?v=uX7xFMvCly8


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・2018.01.06 保守速報
  【朝日新聞】自民・石破氏「社会主義国じゃないので、政府が企業に対して賃上げしろと言っても…」

 ・2018.01.05 産経新聞
  自民・石破茂氏、所得減税・法人増税に言及「課税のバランスを考えなければ」

 ・2018.01.03 産経新聞
  石破茂元幹事長、派閥研修会を7月に前倒し 総裁選へ態勢整備、厳しい戦況に「自己保身に走らず」と決意新

 ・2017.12.30 読売新聞
  額賀派、石破氏と連携論…「安倍1強」に反発も



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 年末年始にかけて、2月に61才児になる石破茂くんが飛ばし捲りです。

 内実は相当焦っていらっしゃいますね、きっと。

 だってこのままでは間違いなくポスト安倍は河野現外務大臣か岸田前外務大臣に持ってかれてしまいます。

 ひょっとしたら現状分析でも小泉進次郎くんにも負けているかも知れないw

 頼みの綱は小沢のいっちゃんと増すゴミくんとニダくん&アルくん勢力?

 2018年、背後から撃つが得意技の茂くんにとってのベストチョイスは、自民党の総裁を目指すことではなく、立憲・民進・希望の党を元通り1つに復活させ、その党首に納まること、だと考えます。

 茂くんの旬は、実は、5年前の安倍総理と総裁選を闘った時に既に正味期限切れで、どんなに今茂くんがどうもがいても、彼にはもう求心力はないことを国民は敏感に察知していると思います。


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・2018.01.05 産経新聞
  野田聖子総務相、比訪問に重度障害の長男同行「ケア必要」「夫のみに強いると親の役割果たせず」「一つのモデルに」

 ・2018.01.06 読売新聞
  田氏、比大統領と会談へ…総裁選へ外交力示す


 
野田総務相は5日の閣議後の記者会見で、9~11日にフィリピンを訪問し、ドゥテルテ大統領と会談すると発表した。首都マニラに設置された慰安婦を象徴するフィリピン人女性の像を巡り、日本政府の立場を説明する意向だ。9月に予定される自民党総裁選に向け、外交力をアピールする狙いがある。


7008  https://twitter.com/officematsunaga/status/949521063771217921


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 聖子お姐さまの旦那様の不都合な真実は、文春が採り上げるまでもなく、ネットユーザーには広範囲に知れ渡っていることです。

 要は彼女もまた、増すゴミくんの報道しない自由の恩恵を受けている典型的なアンチ・ジャパン族議員のお一人と言えるんだと思います。

 彼女が真にパフォーマンスだけではない政治家だったとしたら、お子様のことを殊更世間に曝すことはないでしょうし、従軍慰安婦問題にしても、フィリピン相手ではなく、本丸の米中韓に切り込む筈です。

 以下ツィートが大方の国民の正直な感想でなないでしょうか。


7009  https://twitter.com/officematsunaga/status/949600372917612544


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7010  https://twitter.com/arimoto_kaori/status/949225431122591745


 
・2018.01.06 保守速報
  【東京都】待機児童の親にベビーシッター代を補助 月額28万円が上限


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 百合子お姐さまの都知事就任日は2016年8月2日です。

 と言うことは、任期はギリギリ、2020年8月2日までです。

 2020年の東京オリンピックの開会式は7月24日で、閉会式が8月9日。

 パラリンピックは、開会式が8月25日で、閉会式が9月6日。

 となりますと、百合子お姐さまが2020年の改選時に2期目の当選を果たしていれば別ですが、百合子お姐さまが次回落選となれば、五輪開会式だけが百合子姐さんの手によって行われ、それ以外の3つのセレーモニーは新たに選出された都知事の手によって挙行されることになってしまい、日本としては何ともみっともない事態になりかねません。

 2020東京オリンピックも1000日を切りました。

 衆院選惨敗後、都政に邁進すると仰りつつも彼女の口から発せられるのは、相変わらずのリセット紛いの一般受け狙いばかり。

 2年半後に迫った東京五輪の具体的な進展話は一言も仰りません。

 このお正月休みに知り合いの中堅処の都庁職員に話を聞いてみたら、現場は混迷が深まるばかりで、百合子お姐さまはもういい加減にして欲しいが正直なところのようです。

 今後半年間の状況次第では、ひょっとしたら、リセット百合子お姐さまに辞職要求を迫る事態もあり得るか、と考えます。

 
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7012  https://twitter.com/adachiyasushi/status/949272771653115904


7013  https://twitter.com/renho_sha/status/947224100048482304


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 何かと言えば、多様性を声を荒げて声闘する人に限って、その内実は自分の価値観以外は認めない人ばかりです。

 その意味では謝蓮舫お姐さまはこの道の第一人者ですが、彼女が主張する類いの多様性とは多文化共生ではなく、間違いなく「他文化強制=中朝韓文化のみ強制」です。

 これを否定する人に対しては、即、人権蹂躙・シャベチュのラベリングを張り、脅迫紛いの言論弾圧に走るのが彼女の常套手段であるのは、一連の二重国籍問題での言動からも明らかです。

 立件民主党に何のためらいもなく移籍したことで、今年は益々彼女の狂態振りが浮き彫りになるでしょう。

 言ってみれば、謝蓮舫お姐さまこそが、今が崖っぷち。

 未だに決着がついていない二重国籍問題を始め、バナナ利権・過去の政治資金問題・シャブ絡みのお友達との交友関係の闇が突然再燃したら、或いは文春砲で裸ビジネス時代や北京留学時代の笑劇的な事実が世間に知れ渡ったりしたら、彼女の議員辞職も充分あり得ることです。

 根拠レスですが、反日極左のイメージが強い立件民主党に移ったことが却って、自らの手でご自身の政治生命を断ち切ることに直結する可能性もあります。

 だって、民進党にいた方が、まだまだ、周りが庇ってくれますからね。

 枝野たん、パコリーヌ嬢、ヨシフ兄さん、生コンお姐さま、陳くん等々、日本に邪魔することだけが生き甲斐のスター揃いの皆さまがお集りの性事・浮気大好き性党では、謝蓮舫お姐さま一人とて既に庇いようがありません。


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 下記動画で、自民党の有村治子参議院議員が謝蓮舫お姐さまの二重国籍問題を痛烈に批判しています。(2時間8分27秒から)

 女性討論としても、興味深い議論展開がなされてますので、お時間の許す限り全編ご視聴をお勧め致します。


 
・2018.01.06 チャンネル桜放映
  【新春女性討論】平成30年・これからの女性像


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パネリスト:
 有村治子(参議院議員)
 葛城奈海(防人と歩む会会長・やおよろずの森代表)
 我那覇真子(「沖縄の声」キャスター)
 saya(シンガー)
 八木景子(映画監督)
 山口昌子(ジャーナリスト・元産経新聞パリ支局長)
 山本優美子(なでしこアクション代表)
 司会:水島総



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