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2018年4月11日 (水)

遂に産経くんも倒閣に舵を切らされた?




 ・2018.04.10 産経新聞
  南スーダン、新たな日報 公文書めぐり連日新事実 安倍政権ダメージ蓄積「ウミ出し切る」も泥沼化の様相


 
首相は参院決算委で「一度失われた信頼を取り戻すことは至難だが、一からやり直すつもりで信頼回復に全力で取り組む」と強調した。「選挙で公約したことを実現して責任を果たしたい」とも述べ、今月の日米首脳会談などで結果を出すことに注力したい考えだ。

 とはいえ、最近の国会論戦は「新事実発覚→謝罪」が繰り返されており、
政権にはボディーブローのようにダメージが蓄積している。


 ( 2018.04.10 産経新聞朝刊 )
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 皆さまは上記の産経くんの記事、如何、お感じになりますか。

 オジサンには、見出しのワーディングと、
「政権にはボディーブローのようにダメージが蓄積している」ウンタラカンタの部分に、深読みするなら、産経社内の左派リベラル諸君が、小躍りしてほくそ笑んでいらっしゃるように見えてなりません。

 で、読者層はほぼ100%保守層であろう産経くんが、チョウニチくんのようにモロ安倍内閣批判を展開してしまったら、ただでさえ少ない販売部数が激減してしまい、経営そのものが揺らぎ兼ねないので、直接的な表現は極力避け、暗に安倍内閣倒閣賛同を匂わし、産経社内でもアベガーはそれなりに居るんですよをアピールする記事に仕立て上げた。

 では、彼等はその意思を、誰に、アピールしたかった?

 無論、その対象は読者ではなく、親会社のお台場の抗日TV局でしょう。

 放送法の中身が安倍総理の主張通りに改正されてしまったら、もう、オールドメディアでしかない日本の地上波TV局のビジネスモデルが、総崩れになってしまうのは目に見えています。

 野田聖子おばちゃんがいくら反対なさろうとも、自民党内で結論が出さえすれば、報道の中立・公正を謳わない新放送法が成立する日はそう遠くはありません。 

 まぁ、これも、今迄、放送法なんて歯牙にもかけずに、自由奔放にフェイクニュースを垂流してきた地上波諸君の自業自得。

 上述背景の中で、産経くんが暗に安倍内閣倒閣加担を匂わす記事を書いたのも、親会社からの指示、若しくは、現時点では、放送法改正反対派が大勢を占めていると判断なさったからではないでしょうか。

 だって、産経くんが安倍内閣応援記事ばかりを書いていたら、この時期、親会社の資金援助を簡単に切られて、社員が全員、路頭に迷う可能性だって充分あり得ますからね。

 仕方なく、産経社内の右派諸君も、この程度のアベガー記事の中身であれば、と考えて妥協した?

 もっとも、産経くんは、右でも左でも、自由に記事が掲載出来る環境にあるとも聞きますから、上記記事にも、そんな深い意味合いはないのかも知れませんが。


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 ただ、オジサンが気になるのは、2点。

 産経くんを始め、全増すゴミくんが、防衛機密を開示することの是非を、確信犯で、どこも議論の俎上に乗せていない点です。

 これも、増すゴミくんは全社、日本国無防備論を主張する9条教信者で大勢が占められていて、まともに物が言えない言論空間になり下がっている所為とも邪推されます。

 どう考えても、国防上の問題を一切議論せずに、日報の開示ばかり特別視する増すゴミごっこ業界に、冷静に、真摯に、真剣に日本の国防問題を議論する環境があるとは、到底、思えません。


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 2点目は、同じ日報問題でも、民主党の負の遺産に、増すゴミごっこ業界は全くと言っていい程、触れようとしないことです。


7719_2 7720  https://twitter.com/rikishi19610329/status/982552352052801536


 日本の増すゴミごっこ業界におかれましては、汚鮮され杉ていて、超ウルトラモンスターを遥かに超えてしまった民主党政権の反日政策を批判することは、固く禁じられているんですしょう。

 ですが、事は、国民の身の安全に直結する問題です。

 民主党政権時代の悪事には全く触れないで、安倍政権の日報を隠していたことだけに特化している増すゴミごっこ業界は、ヤッパリ、変です。

 と言うか、増すゴミ諸君が、明らかな反日勢力と国民からラベリングされても、いくら詭弁を弄して反論なさろうとも、国民は、もう、騙されません。

 モリカケスパ騒動もそうですが、こんなことばかり続けていると、日本を主語としない増すゴミごっこ業界が、日々、汗水を流して働いている国民から総スカンを喰う日は近いと思いますけどね。

 
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 序でながら、次のチョウニチくんが佐伯啓思・京大名誉教授に書かせた記事には、腹筋大崩壊です。


 
・2018.04.09 保守速報
  【アホの朝日新聞】「戦争の危機など話題にもならず森友一色であった。今日の日本を揺るがすそれほどの大問題だったのか」「まずは財務省の問題」


 *1次ソース:
2018.04.06 朝日新聞
  森友問題、官邸関与は「イメージ」 騒ぐ国会、政策論は



 オジンは、佐伯先生は、産経くんが用意した似非保守御用学者、と、ずっと思ってたんですが、遂にチョウニチくんに鞍替を決意し、アサヒっちゃったww

 いずれにせよ、チョウニチくんからすれば、森友改ざん騒動を盛り上げ杉て、これ以上の部数激減をストップさせたいがためのアリバイ記事にすぎません。

 戦前は、軍部が強いと見れば、戦争加担記事。

 敗戦後は、GHQが絶対権力と見れば、アッサリ転向し、日本と日本国民を裏切る。

 そして、近年は、キンペイくん、カリアゲくんに一心不乱。

 チョウニチくんこそ、事大主義、そのものです。

 おまけに、チョウニチくんは、死刑囚・尾崎秀美を平気で勤務させていた、札付きの反日・抗日プロパガンダ機関誌です。

 まともに考えれば、いくら言論の自由が保障されているとは言え、かくなる新聞社を存在させている日本こそが、おかしいと考える視点が、今こそ、国民の一人一人に必要なんだと思います。

 それが中々出来ないのは、日本にはスパイ防止法がないからです。

 尾崎秀美を外患誘致罪で処刑出来なかったことが返す返す悔やまれます。


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 閑話休題。

 大谷翔平くんのご活躍、素晴らしいですね。

 米メディアが報じる彼の雄姿を拝見するにつけ、同じ日本人として誇らしく思います。

 いろいろググっていたら、Los Angels と MLB のTwitter に遭遇しました。

 Angels Twitter では、試合経過が逐一、動画で見られます。

 もちろん、試合終了後のトッピックスも、盛り沢山。

 で、こんな、嬉しいニュースも、即時、掲載です。
 

7722  https://twitter.com/Angels/status/983454404119552001


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 MLB Twitter は、もっと、凄い。

 その日の各地の試合経過が動画を使って随時、リアルタイムでアップされていて、見ごたえ充分です。

 おまけに、フリーで、ネットで、リアルタイムでも、アーカイブでも、大谷くんの試合が見れちゃうww


7723  https://twitter.com/MLBTV/status/983029219512016896


 主催者や運営者側にここまでされてしまいますと、どうしても大型画面で見ることに固執している野球ファン以外は、オールドメディアの存在など全く不必要に思えてしまいます。

 ましてや、余計な、恣意的な解説も、フェイクニュースもありませんしね。

 あるがままを、自然体で、リアルタイムで中継しているだけですからね。

 かつ、試合終了後、アーカイブをアップすることで、いつでも、どこでも、TV放映時間を気にせずに、思いっきり野球中継が愉しめる。

 米増すゴミ諸君も、この手法には、頭が痛いでしょう。

 オールドメディア落日論は、いよいよ、本物。

 これも、トランプ効果の1つでしょうか。
 
 日本の国会での出来事も、議場外でのアベガー抗議活動を含め、多数の運営者がリアルタイムでこの手法を踏襲し、かつ、アーカイブも編集なしにそっくりそのままアップし始めたら、こと国会審議に関する限り、放送法改変前に、オールドメディア不要論は加速します。

 日本の増すゴミごっこ業界諸君が、いつまで、アベガープロパガンダ報道だけに徹し切れるかどうか。

 wkwk しちゃいますね。



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