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2018年4月15日 (日)

驕る平家は久しからず




 家族の生活のために日々汗水を流して懸命に働いている健全な多くの国民からすれば、ここ1年以上も続いているモリカケ騒動、「アホらしすぎて、もう、いい加減にして」が、正直な感想かと考えます。

 と同時に国民の大半は、ウルトラ確信犯でこの騒動の数々を国民を無理矢理巻き込んで狂乱状態になっていっらしゃる「自民党の一部・野党・オール増すゴミ・官僚」諸君の最終目的が、モリカケ日報問題の解決そのもにはなくて、明らかに、安倍内閣倒閣による改憲阻止・放送法改正阻止にあることは、とっくに、見抜いています。

 かつ、意図的に騒動を盛り上げている彼等全員が、国民のためには決して汗水を流す方々ではないことも、看破しています。

 彼等は、完璧なまでに、良心も責任感も欠落している単なる愉快犯集団であり、その本質は、彼の国の格言「泣く子は餅を1つ余計に貰える」そのもであるとラベリングして、全然、構わないでしょう。


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 安倍政権も、冤罪を仕掛け捲っているアベガー&アキエガー諸君が、国民の為に汗水を流す気などさらさらない連中である、と腹を括りさえすれば、素人考えながら、情勢は一挙に政権側有利に動くと思うんですが、大甘でしょうか。

 相手はやーさんより質が悪いゴロツキです。

 他人の不幸は蜜の味だけが生き甲斐の、心のご病気を疑われても致し方のない、一般社会からは相手にされていない連中ばかりです。

 彼等はもとより聴く耳などなきに等しい、国民にとっては超お騒がせ・超迷惑極まりない反日日本人からなる反社会的集団です。

 安倍政権はこのまま座して待つよりも、反転攻勢に舵を切った方が断然お得だと思うんですけどね。

 自民党にしても、国民は安倍総理だからこそ、まだ30数%台の支持を得ているんであって、これが、石破くんや岸田くんに変わったら、あっと言う間に、国民からの支持は失われる可能性が高い。

 それ以前に、政治屋くんも増すゴミくんも官僚くんも、モリカケ騒動にかまけて、国民の存在を無視しすぎです。

 どっちに転ぶにせよ、そのツケは、必ずしや、きみたちに回ってくる筈です。

 きみたちだけが無傷だなんてことはあり得ません。

 お天道さまは見ています。

 そうでなければ国民はやってられません。

 税金なんか1円足りとも納める気になんかなりません。


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 アベガー諸君がお遣りになってることは、ニダくんの様式美そのもの。

 自分達の意にそぐわないことは、とことん、難癖を付け捲る。

 そうしないと、ほんのちょっぴり残っていた正常心もキレイサッパリなくなっちゃって、365日、夜も眠れなくなっちゃうそうなw

 ほうら、これなんか、アベガー諸君の症状にソックリでしょう。


 
・2018.04.13 保守速報
  韓国に到着したハリウッド俳優、空港で合掌 韓国ネット「アジア人は皆、合掌するものだと思っているのか」「合掌する西洋俳優、不快だ」



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夏目漱石著「草枕」青空文庫から


 
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。

 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣にちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。

 越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容ろげて、束の間まの命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降だる。あらゆる芸術の士は人の世を長閑し、人の心を豊かにするが故に尊っとい。

 住みにくき世から、住みにくき煩いを引き抜いて、ありがたい世界をまのあたりに写すのが詩である、画である。あるは音楽と彫刻である。こまかに云えば写さないでもよい。ただまのあたりに見れば、そこに詩も生き、歌も湧く。着想を紙に落さぬとも鏘の音は胸裏に起こる。丹青は画架に向って塗抹せんでも五彩の絢爛は自ずから心眼に映る。ただおのが住む世を、かく観じ得て、霊台方寸のカメラに澆季溷濁の俗界を清くうららかに収め得れば足る。この故に無声の詩人には一句なく、無色の画家には尺なきも、かく人世を観じ得るの点において、かく煩悩を解脱するの点において、かく清浄界に出入し得るの点において、またこの不同不二の乾坤を建立し得るの点において、我利私慾の覊絆を掃蕩するの点において、千金の子よりも、万乗の君よりも、あらゆる俗界の寵児よりも幸福である。

 世に住むこと二十年にして、住むに甲斐ある世と知った。二十五年にして明暗は表裏のごとく、日のあたる所にはきっと影がさすと悟った。三十の今日はこう思うている。喜びの深きとき憂れいいよいよ深く、楽しみの大いなるほど苦しみも大きい。これを切り放そうとすると身が持てぬ。片づけようとすれば世が立たぬ。金は大事だ、大事なものが殖えれば寝る間も心配だろう。恋はうれしい、嬉しい恋が積もれば、恋をせぬ昔がかえって恋しかろ。
閣僚の肩は数百万人の足を支ささえている。背中には重い天下がおぶさっている。うまい物も食わねば惜しい。少し食えば飽き足たらぬ。存分食えばあとが不愉快だ。

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