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2018年4月24日 (火)

沖縄市長選と市川市長選




 ( 2018.04.22 産経新聞朝刊 )
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 激戦が予想されていた沖縄市長選。

 予想に反して、自公候補の大勝利、ほぼダブルスコアーです。

 あれぇ、おかしいですよねぇ。

 支持率30%台までに落ちた安倍政権が推した保守系候補が、野党推薦候補に完勝だったなんて。
 
 革マル枝野くんに謝蓮舫おばさま、どうしてこうなっちゃんたんですか。

 ひょっとして、きみたち、本当は全然、支持されていないんじゃないの?

 
与党と翁長氏の代理戦争2018.04.15時事通信)とまで煽りに煽った時事通信くん、息してますか。

 自称オール沖縄諸君、もとい、抗日プロ市民活動家諸君は、悔しくて悔しくて一睡も出来なかったでしょう。


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 そりゃそうです。

 落選した反基地ファーストの56才児諸見里宏美おばさまのご尊顔はこんなです。


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 (  出典:2018.03.06沖縄タイムス


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 しかも、宏美おばさまを応援している方々が、また、凄い。


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 宏美おばさまのお隣は、山内徳信前参院議員(社民党)83才児。

 チュチェ思想の集会で、北の将軍さまのお誕生日に祝電を送った方です。

 かつ、沖縄海兵隊は「人殺し基地」との暴言をお吐きになった方でもあります。(2013.06.11産経新聞


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 さらには、前科2犯?で、現在懲役2年執行猶予3年の判決を言い渡されている自称・沖縄平和運動センター議長・山城博治くん65才児も、宏美おばさまの熱烈支援者の1人でございます。


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 極め付けは、日本共産党の小池晃くん57才児。


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 *上記3つの画像は、2018.04.20チャンネル桜放映「沖縄の声」からのスナップショット。


 もうオール沖縄の正体は真っ赤っ赤の共産党だってことがバレバレです。

 いくら、琉球新報・沖縄タイムスくんが戦前の大政翼賛会並みに沖縄の言論空間を支配なさろうとも、反基地運動の主体は、ニダくん・アルくんを含む抗日運動プロ活動家達であることは、何かがおかしいとは思いつつも、今ままで声を上げたくても一言も声を上げられなかった健全な沖縄のサイレント・マジョリティ層に、すっかり、見抜かれてしまいました。

 これも偏に八重山日報の本島進出や保守系ネット番組の興隆のお蔭でしょう。

 この調子で11月の県知事選に突入して欲しいものです。


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 https://twitter.com/anonymous201504/status/987870766036238337


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 扨、沖縄の言論空間が保守陣営にとっては良い方向に向かっている一方で、都会では相変わらずの抗日増すゴミくんの反日プロパガンダに流され易い傾向にあるのは否めません。

 その1例が、22日の千葉県市川市長選挙です。

 沖縄市長選とは残念ながら真逆の結果に終ってしまいました。


 ( 2018.04.23 産経新聞朝刊 )
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 この市長選は、昨年11月、5人も立候補して、お1人も法定得票数に達することが出来なかったことによる再選挙です。

 結局、元民主党衆院議員の村越祐民くん44才児が接戦を制しました。

 23日の東京新聞は、「安倍晋三政権を巡る問題が相次いでいることも影響した」との保守系候補のコメントを掲載しておりますが、果たして、実態はどうだったのでしょう。

 保守陣営が候補者を1本に絞ってさえいれば、沖縄市長選同様、ダブルスコアーで保守の完勝です。

 自公ってこう言う折り合いの付け方が本当に稚拙です。

 面子と意地の張り合いで、とどのつまりは、共倒れ。

 どう考えてみても、安倍政権の支持率低下の影響なんて、沖縄市長選同様、サイレント・マジョリティは、全く、気にもしていなかった結果になっていたんですけどね。

 まっ、投票率は、たったの、33.97%。

 保守陣営は、抗日野党&増すゴミ連合のお株を奪って、せめて、今回のやり直し選挙は民意を全く反映していない(キリッ、ぐらいの主張を声高に言ってみては如何でしょうか。


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 オジサンが何故に村越祐民くんの当選を不快に思ってるかと申しますと、この44才児が典型的な、「ちょっと待て、その候補者はもと民主党」だからです。

 かつ、オジサンが住む浦安市と市川市の南半分が、衆院選千葉県第5区で、民主党政権時は、絵餅で、祐民くんが我が選挙区の選良であったからです。

 で、3.11の大震災では、彼、何の役にも立たなかった。

 彼、激震災害認定を受けた浦安市の被害状況を、写真を撮って、それをネットにアップした以外は、ただ、見てただけで、結局、何もしなかったのです。

 それでも、所謂イケメン代議士であり、中身はなくとも、適当に正論を吐く術は心得ていたため、似非リベラル派には今でもカリスマ的な人気はあるんでしょう。

 かつ典型的な死刑廃止論者でもありますしね。

 但し、保守陣営からはバレバレで、もう、相手にさえされていません。

 民主党下野後の衆院選では、彼、立候補しても、当選までには程遠い得票数の連続でした。


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 ところで、元祖民主党系の方が組長さんになると、その自治体は規律が緩み、民度が途端に低くなって、何故か、反社会的事件が多発する傾向が否めません。

 大津市しかり、浜松市しかり、仙台市しかり、滋賀県しかり、新潟県しかり。

 祐民くん、今は当選してホルホルの真っ最中でしょうが、市議会は保守系が多数派です。

 祐民流お花畑の「市民に優しい市川市長を選ぶ会」スタイルがリアル社会で本当に通用するかどうか。

 お手並み拝見といきましょう。

 くれぐれも千葉県No.1の財政力のある我が浦安市には泣きついてこないで下さいね。

 ましてや治安悪化の問題は隣接する浦安市がモロ影響を受けます。

 その一方で、熱烈な9条教信者であられます護憲派の祐民くんにおかれましては、9条こそが身の安全と生命を守る最大の武器であることを、24万市川市民全員に徹底周知させるように。

 併せて、9条=無防備平和論ですから、家の戸締まりをしたり、玄関の鍵は、365日24時間、施錠してはならぬ旨の市民条例も、就任早々、発令なさって下さい。


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・2012.02.05 Wach auf
  浦安から民主党を驅逐しましょう


 
自民党と民主党、政権与党としての最大の違いは、「経験知」と「実行力」でしょう。

 端的にいうと、民主党は、あらゆる面において「有言不実行」。

 震災対応にしても、何かを為し得たという点が、一つもありません。

 当地、浦安市の場合も、同じことが言えます。

 村越祐民(衆院議員)、矢崎健太郎(県議)、岡野純子(市議)、折本ひとみ(現市議、民主党推薦で前回市長選に立候補し落選)、各人の震災後の行動を追ってみると、そのことが如実によく分ります。

 彼らは、口を開けば、現実がどうであれ、常に、あらゆる事象について、嘘八百の正論を吐きまくります。

 ですが、時が経過してみると分ったことは、結局、彼ら、彼女らも、口先だけなんです。彼ら、彼女らは、自分たちだけの正義を語った時点で、全てが、解決したと思い込み、満足感に浸り切ります。

 そして、以降は、己の正義を、繰り返し繰り返し語るばかりで、何もしません。

 3.11、浦安市の被災の場合も、同様です。

 彼ら、彼女らは、徹底的に口先だけで、自ら汗をかくことは決してありませんでした。10ヶ月経過して見ると、全員「やるやる詐欺」だったのです。

 
村越祐民は、その典型です。

 彼が、浦安を視察したのは、震災直後だけ。慌ただしく被災地区をかけまわり、デジカメで写真を撮って、自身のブログに掲載して得意げに被害状況を報告し、それ以後はなしのつぶて。

 4月以降は、相変わらず、死刑廃止に夢中で、浦安のことなんて全く眼中にありません。
(彼、実は、「死刑廃止を推進する議員連盟」の事務局長なんです。)

 その点、保守系議員の震災対応は、実践部隊派でした。

 被災直後に、即、自衛隊・警察・消防に救助応援をお願いし、1ヶ月で応急処置を終えた松崎市長。それを支えた自民党系議員ならびに浪人中とはいえ市長の行動を全面的にバックアップした「そのけん(薗浦健太郎・現千葉県第5区自民党衆院議員)」さん。

 民主党議員は、この間、ぶつぶつつぶやき、ただ、見ていただけ。

 それはそうでしょう。

 彼らにとって、自衛隊は暴力装置です。

 村越祐民、恐らく、自衛隊の電話番号さえ、控えていないでしょう。



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