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2018年7月11日 (水)

やっぱりナイーブな日本人気質




 
・2018.07.09 時事通信
  野党代表、面会で一時混乱=小沢氏出直し、枝野氏は足止め


 
豪雨災害を受けた野党各党代表らによる9日の首相官邸への緊急要請をめぐり、面会時間が変わったり、入り口で検査の足止めを食ったりするなど、一時混乱する場面が見られた。野党は官邸側の対応に不満を強めている。

 要請は野党幹事長会談で急きょ決まった。当初は「午後4時から」と各党に伝わり、自由党の小沢一郎代表は定刻前に官邸に着いた。ところが、数分後に「会談は中止」との情報が入り、小沢氏は「(事情は)知らない」と困惑した様子で官邸を後にした。

 関係者によると、官邸での面会を要望した野党側に対し、官邸サイドが「国会内でなら会ってもいい」と主張。面会場所で折り合わず、いったん白紙になったようだ。

 結局、菅義偉官房長官との面会が官邸で40分後に設定されたものの、今度は立憲民主党の枝野幸男代表が官邸入り口で保安検査のため足止めに。立憲幹部は「われわれが官邸にいたときとまるで違う」と不快感をあらわにした。



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 災害対応のため国会は今すぐ中断すべきだと喚いた特定野党諸君。(2018.07.08時事通信

 今度は、その災害緊急要請のための打合せの前段階で、官邸とすったもんだがあったようです。

 特定野党諸君、こんな非常事態のときでさえ、意思統一が図れた同一行動をお取りになれないんですから、彼等に災害対応が出来る訳がありません。


 
> 立憲民主党の枝野幸男代表が官邸入り口で保安検査のため足止めにw

 そりゃそうです。

 公安監視団体の革マルから全面支援をお受けになっている枝野たんが、官邸に盗聴器を仕掛けないと言う保証は1つもありません。

 枝野たんって、何様のお積もり?

 国会議員と雖も保安検査の対象になるのは当たり前です。


 
> 立憲幹部は「われわれが官邸にいたときとまるで違う」と不快感をあらわにしたw

 民主党政権時、極左集団や特亜諸国のスパイ諸君がウヨウヨ、自由に官邸に出入りしていた実態は、今や、1億2千万国民の共有知識としてしっかり定着しています。

 盗聴器をあちこちに仕掛けて去ったらしいことも含めてね。

 故に安倍総理は365日公邸に住めない日々が5年経っても今尚続いているんです。

 われわれが官邸にいたときとまるで違うwww

 中朝韓の反日バイアスがかかった立民党諸君、正に、どの口が言うの世界です。


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 冒頭の時事通信くんの記事、官邸サイドが明らかに最初から特定野党の混乱を狙ったものだとしたら、国民は拍手喝采でしょう。

 安倍政権、支持率、上がってますもんね。


 
・2018.07.09 NHKニュース
  内閣支持率 4か月ぶり「支持する」が上回る NHK世論調査

  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524991000.html

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・2018.07.09 時事通信
  6増案、10日採決の構え=野党「国会休戦」を要



 ( 2018.07.10 産経新聞朝刊 )
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 災害対応の似非人道主義を装って、残り10日余りの通常国会、唐突な休戦協定を大声で叫び始めた特定野党諸君。

 もちろん、彼等の狙いは誰が見ても災害復旧ファーストにはなく、参院の6増法案の廃案にあることは明々白々です。

 何があっても、日本に楯突く、それでいて日本に何食わぬ顔で寄生している特定野党諸君。

 立民・国民・共産・自由・社民の合計支持率は、上記NHKの世論調査でも、たったの11.7%です。

 自公併せて40.8%の支持率とはトリプルスコアー以下です。

 7月22日、本通常国会が終ったら、特定野党5党諸君は、直ちに、長〜い長〜い夏休み、続いて、長〜い長〜い秋休み、そうこうするうちに、直ぐ、冬休みに。

 特定野党の支持率が5党併せて10%を切るのも時間の問題でしょう。

 12月前に、立民・国民・無所属の会が元の鞘に納まって、結局は民主党が良かったニダで、またまた、民主党名を名乗る羽目に、一票。

 当ったら、枝野たんと謝蓮舫おばちゃんと責めんといて清美オバハンのサインが欲しいな。


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 ( 閑話休題 )


 
・2018.07.09 時事通信
  「どんな非難も受ける」=自民・竹下氏、5日の懇親会で-西日本豪雨


 
自民党の竹下亘総務会長は9日の記者会見で、西日本を中心に大雨が続いていた5日に東京・赤坂の衆院議員宿舎で定例の懇親会を開催したことについて、「もう開いてしまっているので、どのような非難もお受けする」と述べた。竹下氏は「これだけすごい災害になるという予想は持っていなかった」とも語った。

 懇親会「赤坂自民亭」には、党所属議員数十人が出席し、安倍晋三首相や自民党の岸田文雄政調会長も参加した。



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 何か災害や事件事故が起った最中に、自民党の政治屋諸君が飲み食いやゴルフに耽っていたとき、何が何でも非難の声が、即、沸き起こるようになったのは、2001年の森喜朗政権時、えひめ丸の事故が起ったとき森総理がゴルフをしていたときからでしょうか。

 以来、ほんの些細なことでも、特定野党と増すゴミくんは自ら中身の検証など全くすることもなく、Pyongyang Drive 技で、お馬鹿の一つ覚えで政権批判をすることがすっかり定着してしまいました。

 良心と責任感が見事なまでに欠落している彼等が手に負えないのは、聞く耳は一切お持ちでない上に、自らの正義だけを拠り所に、ひたすら、一方的に、執拗に吠えまくり続けることです。

 更に彼等が始末が悪いのは、その裏で、自分達が全く同じことをしてても一切意に介さず、平気でネグってたままで一生知らん顔で居られることです。
 
 その点、極く普通の日本人は、自分に非がないことは判っていても、やっぱり他者攻撃を受けてしまうと、自動的に良心が反応してしまい、道義的には100%自分が正しいとは言い切れずに、つい、謝ってしまうと言うパターンに陥りがちです。

 そこを、間髪入れずに、特定野党や増すゴミくんは畳みかけてくるw

 森元総理のゴルフプレイ以来、政治ごっこ業界では、この悪循環がずっと続いている傾向が否めません。

 いい加減、特定野党と増すゴミくんのこの種の攻撃パターンは、断ち切りませんとね。

 更に言わせて頂けるなら、この種の批判は災害復旧が一段落したらいつだって出来ることではありませんか。

 特定野党も増すゴミくんも、口では早急の災害対応を求めている癖に、お遣りになってることは、この緊急事態の最中でも、相も変わらずの政権批判に特化。

 彼等に災害復旧ファースト、国民ファーストがこれっぽっちもないことは、真っ当な国民は誰もが見抜いています。

 それだけ、特定野党と増すゴミくんの惨状は手に負えないレベルに達しています。


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・2018.07.05 産経新聞
  【サッカー日本代表】ザッケローニ元監督「日本はナイーブだった」


 
サッカー元日本代表監督のザッケローニ氏のインタビューが4日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトに掲載され、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表について「残念だ。日本の文化とDNAにはずるがしこさがないためナイーブだった」と指摘した。

 2日の決勝トーナメント1回戦で日本はベルギーに2-0から逆転負けした。同氏は終了間際の失点について「戦術的な反則で十分避けられただろうが、日本人はそういう考え方をしない。ただ、日本人は敗戦を成長の糧と捉えることができる」と言及した。



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 ナイーブとはフランス語ですが、日本では、どちらかと言うと、「繊細」「傷つきやすい」と言う意味の良心的解釈をなさってる方が大半だと感じます。

 ですが、外国人がナイーブを用いるときは、「うぶ、お人よし、騙されやすい、無警戒」と言った概して否定的な意味での用い方が圧倒的です。

 ですから上記ザッケローニ監督のお言葉も、「ずるがしこさがないためナイーブだった」との表現になってしまう訳です。

 上記竹下発言にしても、「どんな非難も受ける」などとは仰らずに、黙して語らずの態度をキープしていればいいだけのことなんです。

 「どんな非難も受ける」発言は、特定野党と増すゴミくんの特定気質からすれば、無条件に火に油を注ぐ行為に等しい。

 ご自身では開き直って、一応謝ったんだからとのアリバイ作りで決着したお積もりなんでしょうけど、事実なんかどうでもいいモリカケ以降の特定野党と増すゴミくんにしてみれば、この竹下総務会長のご発言は宝の山です。

 故にこんな下らないことで彼等に付け入る隙を与えるような行為は金輪なさらないで頂きたい。

 かくなる政治屋諸君と増すゴミ諸君の超レベルが低い批難応酬合戦に国民はウンザリしています。

 政治屋諸君と増すゴミ稼業諸君におかれましては、是非とも、国益に則ったハイレベルの議論を戦わせて頂きたい。

 竹下総務会長におかれましても、政権与党の非をどうせ詫びるんだったら、同時に、特定野党と増すゴミくんの日頃の数々の同様の行為を皮肉るぐらいの度胸を示して頂きませんとね。

 この釈明だけでは、ザッケローニ元監督のご指摘通り、ナイーブ杉です。

 こんな繊細なレベルで米露や中朝韓と丁々発止がお出来になれてるのかどうか老婆心ながら心配しちゃいます。

 なに、それは、安倍総理の職分だから、ですってぇ。

 あっ、そう。


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8393  https://twitter.com/renho_sha/status/1015709961660215297


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・FLASH 2011年10月11日号
  親分・野田首相が渡米した翌日、数多くの著名人との交遊が噂されたあの男―― 蓮舫「シャブ逮捕歴男」と密会した「台風の夜」


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 ( 画像出典はこちら


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< 宮脇磊介著「騙されやすい日本人」2003年新潮文庫刊から >


 * 宮訳磊介:1932年生れ、東大法卒後、警察庁入庁。初代内閣広報官。
 

 
ガリブル・ジャパニーズ


 「ガリブル( gullible )」という言葉を聞いたことがあるだろうか。

 一九九〇年代後半から、欧米の識者が面と向かって口にはしないものの、日本ないしは日本人を評する時によく使われている言葉なのである。かなりの国際派と自他ともに認めている日本の財界人やジャーナリストでも、この「ガリブル」なる単語を知らない人は多い。

 彼らは、辞書を引いて驚くであろう。「偏されやすい。誰の言うことも何でも信じてしまう( easily deceived; willing to believe anyone or anything )」とある。

 実はこの言葉は、他人には聴かれないように使う、蔑みの言葉なのである。
よく日本人を評して用いられる「ナイーヴ( naive 物事の本質がわかっておらず、無邪気でいる)」には、「可哀相なことに」という憐憫の情が込められているのに対し、この「ガリブル」は、はっきりと蔑み、嘲っている。

 しかし、今の日本/日本人を見れば、あまりにも言い得て妙の言葉ではなかろうか。

 今の日本国民は、自分に提供される情報に対して、信じられないほど無警戒である。

 ちょっと考えれば情報の評価・選別ができ、間違いない認識を得ることができるのに、情報に隠されている意図や思惑に気がつかない。あるいは、気づこうとしない。「情報」というものへの本質的な理解を、多くの日本人は欠いているのだ。

 情報を提供しようとする者には、必ず何らかの意図や思惑がある。「騙す」「煽動する」「錯覚させる」等々、さまざまな手段を弄して接近してくるのである。情報とはそういうものだとの認識と、それに基づく警戒心、そして情報を確認する作業の習慣が著しく欠け落ちている。情報に対し受動的なのだ。

 その結果、甘く、やさしく、耳に心地よい言葉や世間一般で権威あるとされている人の言葉に、他愛もなく騙され振り回されてしまう。悪徳商法やいかがわしい宗教団体の勧誘に心を奪われる人が後を絶たないことは言うに及ばず、企業のトップの人々までが、銀行温存のためには何でもありという国民無視の歪んだ経済論調を展開する経済記者やエコノミストの言葉を、無批判に、あるいは盲目的に受け入れてしまう状況は恐ろしいばかりだ。

 日本国民の一人ひとりが「情報」に強くなってそうした態度から脱却しない限り、日本/日本人は「ガリブル」と蔑まれ、自らの選択で墓穴を掘りつづけながら、世界の中での地位を下げつづけていくであろう。



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