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2018年7月10日 (火)

枝野たんも小沢のいっちゃんも完全無視で構いません




 
・2018.07.08 時事通信
  豪雨対応で国会休戦を=枝野、小沢氏


 
立憲民主党の枝野幸男代表と自由党の小沢一郎代表は8日、東京都内で会談した。西日本を中心とする豪雨災害を受け、政府・与党は9日以降の国会審議を中断し災害対応を優先すべきだとの考えで一致した。会談には立憲の福山哲郎幹事長も同席した。


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 あれぇ、枝野たんに小沢のいっちゃん。

 3.11が起ったとき、きみたちは、国会審議をずぅ〜っと中断したまま、でしたっけぇ。

 あんな前代未聞の激甚災害だったにも関わらず、国会は中断せずに、大わらわではあっても、最低限の緊急の法的対応は国会で決めていたでしょう。

 ですから、誰からも、国会審議なんてしていないで、全員、災害対応に専念せよなどと言う無茶苦茶な声は上がらなかった。

 あのときの政権担当は、きみたちではなかったのかい?

 えっ、もう、昔のことで、忘れちゃったですってぇ。

 だったら、今すぐ、病院へいらっしゃった方がいいと思いますよ。

 災害が起る都度、国会を中断していたら、今すぐにでも法的な決断・採決をしなければならない緊急事態には対応出来ません。

 きみたちだってそう考えたからこそ、あの3.11のときでさえ、国会だけは仮令形式的だけであったにせよ、開会していらっしゃったんでしょう。

 きみたちに" Law Maker " としての選良意識が、0.01%でも残っているとするなら、それが少なくとも国会議員としての最低限の良心と言うものです。

 それとも何ですか。

 この度の大雨災害だけは、国会中断して、衆参国会議員707人全員が自衛隊の迷彩服着て、通常国会最終日の7月22日までのあと2週間弱、夥しい被害家屋の土砂運びなどの後片づけに骨身を惜しまないってことですかな。

 それだったら国民は大賛成です。

 国会議員の皆さまにおかれましては、寝る間も惜しまず、粉骨砕身、汗水垂らして復旧活動に励んで下さい。

 まっ、枝野たんと小沢のいっちゃんのお考えになることです。

 そんな殊勝な発想などあろう筈がございません。

 結局は似非人道主義を装うために駄目元で言ってみただけ。

 彼等お二人の狙いは、7月22日までの会期末まで審議を全部ストップさせ、残されている法案を1本たりとも採決させないことにあるのは、ミエミエです。

 で、あわよくば、残り2週間弱の日々を、大手を振っておサボりしたい。

 3.11当時、妻子をシンガポールに避難させたと言う噂がしきりの枝野たんに、放射能が恐くて恐くて被災地の己が地元選挙区を見舞うことさえなさらなかった小沢のいっちゃん。

 揚げ句の果てに妻に三行半を付き突き付けられたらしい小沢のいっちゃん。

 所詮、彼等お二人が何を喚こうが、真っ当で健全な国民は彼等の言動に耳を傾けることは金輪際あり得ません。


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 それにしてもこのお二人の「今すぐ国会は中断すべきだ」発言、報じているのはググッてみますと、特定野党専属のプロパガンダ通信社である時事通信くんだけです。

 9日は新聞休刊日だったので検証のしようもありませんが、少なくとも、大手増すゴミくんのWeb上では、どこも扱っておりません。

 大雨で甚大な被害が出ているにも関わらず、自称社会の公器を名乗る新聞業界は全社一斉休業で、国民に知らせる義務を一斉放棄。

 時代は明らかに新聞業界の寡占と決別出来たようです。

 そうそう、同じ枝野・小沢会談を報じたニュースでも、日テレくんは、彼等お二人の国会即時中断宣言を全く報じていません。

 ここずっと、反日勢力と特定野党へのバイアスをかけたニュースしか報道しない日テレくん。

 自分達に都合の悪い事実は即座に「報道しない自由」の法則を適用しちゃう日テレくん。

 やっぱり早急な放送法改正が望まれます。


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・2018.07.08 日テレNEWS24
  立憲民主党と自由党、緊密な連携確認


 
立憲民主党の枝野代表と福山幹事長、自由党の小沢代表が会談し、国会や来年の参議院選挙で緊密に連携することを確認したことが日本テレビの取材でわかった。

 立憲民主党・枝野代表「自民党との違いを明確に対峙していくという姿勢で、引き続き国会対応、来年の参議院選挙に向けて、連携を深めていこうということでも一致をしました」

 会談では、将来的な統一会派の結成について具体的な話は出なかったということだが、自由党の小沢代表は強い意欲を示した。

 自由党・小沢代表「第一党の立憲民主党を中心にして、野党の結集を図るべきであるということをずっと言い続けてきました」

また、小沢代表は、国民民主党の「対決より解決」という姿勢について、「安倍内閣と協調しても何も解決されない」と批判した。



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 笑っちゃうのは、党代表の枝野たん自らが、今すぐ国会は中断すべきと主張している一方で、国対委員長の辻元清美オバハンが、「内閣不信任案提出を急ぐ」と喚き、それを枝野たんが、「いつでも出せるようにと」指示するって、もうこの時点で突っ込み処満載ですよねぇ。

 やっぱり、特定野党相手に国民も、いちいちまともに対峙していてはいけません。

 はっきり言って時間の無駄です。


 
・2018.07.08 読売新聞
  立民・辻元氏、内閣不信任案提出へ調整急ぐ考え


 
立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は8日、内閣不信任決議案の提出について、「色々な不祥事が重なっているので、すでに不信任に値する。他の野党とも相談しないといけない」と述べ、提出に向けた調整を急ぐ考えを示した。新潟県新発田市で記者団に語った。

 辻元氏は、提出時期について、「いつ出すかは決めていない。枝野代表からは『いつでも出せるように準備しておけ』と(指示を受けた)」と述べた。



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・2018.07.09 正しい歴史認識
  民主党政権が治水事業費を大削減!事業仕分けで治水や防災が衰退・倉敷の浸水、河川改修予定だった

 ↓【グラフ】治水事業費の推移:民主党政権(平成21~24)に注目!


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 まぁ、50才児謝蓮舫おばちゃんに、良心や責任感を期待したところでねぇw

 彼女は何があっても、これっぽっちも痛痒はお感じにならない immoral woman ですからw


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8398_2  https://twitter.com/ZeroE13A1/status/1015924856011931650



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