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2018年11月29日 (木)

あまりにも情緒的過ぎる増すゴミくんの殺人事件報道




 ( 2018.11.27 産経新聞朝刊 )

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 オジサン、この事件、第一報を以下のFOX記事で知りました。


 ・2018.11.26 Fox News
  6 bodies from same family found with knife wounds in remote Japan farmhouse

  https://www.foxnews.com/world/6-bodies-from-same-family-found-with-knife-cuts-found-in-remote-japan-farmhouse

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( A murder investigation is underway in southern Japan after the bodies of six members of the same family were found with knife cuts inside a remote farmhouse. )


 FOXくんがアップしている警官の写真の背中には、「兵庫県警」と書かれています。

 宮崎で起きた事件に、兵庫県警がどうして関わっているのか不思議に思って、日本の増すゴミくんの記事をググったら、どうやら、兵庫県警は本件、何の関与もない様子。

 たまたま、応援に来ていた?

 それとも、ロイター提供の写真を掲載したFOXくんが、日本の警官が写っている写真であれば何でも構わないと考えて、ストックしてあった本件とは無関係の写真を勝手にアップしただけのこと?

 記事そのものは、FOXのLucia I. Suarez Sang姐さんの書名入り記事です。

 1次ソースはAP通信が配信したもので、Lucia I. Suarez Sang姐さん自体は、日本駐在の特派員と言う訳でもなく、ニューヨーク在住のFOXのReporter & Senior Editorに過ぎません。(プロフは彼女のTwiiterに記載あり、https://twitter.com/luciasuarezsang

 名前からして、中国系の姓名であり、どうやら、日本関係のスペシャリストでもなさそうなので、FOXくんにしてはかなり雑な仕事だなと感じます。

 内外問わず、フェイクニュースだろうが何であろうが、仕事の質は概して問われない、増すゴミごっこ業界って、こんなレベルでも、そもそもが、お給料が案外簡単に頂戴出来てしまう稼業なのかも知れません。

 今や、健全な目を持ったネット職人の発信するニュースの方が、断然、クォリティーが高いと思って良さそうです。


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・2018.11.27 毎日新聞
  6人遺体 「こんな小さな集落で」近隣住民声震わせ

  https://mainichi.jp/articles/20181127/k00/00m/040/116000c

 
「こんな小さな集落で殺人事件が起きるとは……」。近くの50代女性は声を震わせた。見つかった6遺体は、民家に住む飯干保生さん(72)一家6人のうち次男昌大さん(42)を除く5人と、次男の知人とみられる松岡史晃さん(44)と判明。女性は「仲の良さそうな一家で、女の子はまだ幼いのに。可哀そうに……」と涙ながらに話した。

 同じ集落の男性は「ここは、みんなが助け合って生きている親戚みたいで和気あいあいの集落だ。保生さんは
働き者のいい男でトラブルなんて聞いたことはなく、事件が起きたことにただただ驚いている」と話した。

 保生さんは、牛の生産をしながら茶や米、シイタケなどを作っていた。元JA職員の男性(74)は「飯干さんはJAの組合員で
真面目でいい人だった」と語った。(中略)

 唯さんは算数でかけ算を習っているところで、2の段と5の段を上手に言えたという。授業中、自信がある時は自ら手を挙げて答え、正答だった時の
笑顔が可愛らしく印象的だったという。近くの女性は「この地区は子供が少ないので誰からも可愛がられていた。本当に可愛らしい子だった」と悲嘆に暮れた。(中略)

 一方、民家から約2.5キロ離れた橋の下の五ケ瀬川からは遺体が見つかり、県警は行方が分からなくなった次男の可能性があるとみて調べている。民家近くの住民らによると、次男は同県五ケ瀬町の木材会社で運転手をしていた。朝早く自宅を出て夜遅くまで仕事をしているため、顔を合わせることはほとんどなかったという。

 同社関係者は「うちの従業員で間違いない。
真面目で誠実で仕事熱心だった」。木材会社近くのガソリンスタンドの従業員は「よくトラックで給油に来ていた。人当たりのいい人だった」と話した。


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・2018.11.27 NHK 宮崎 NEWS WEB
  次男は前日まで家族旅行か

  https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20181127/5060002276.html

 
一方、関係者によりますと、次男は事件が発覚する前日の25日まで、妻と娘の3人で勤め先の社員旅行に参加していたということです。

旅行は1泊2日の日程で、3人は一緒に土産を買ったり散策したりするなど
終始仲が良さそうに見えたということです。


 産経くんでさえ見出しに、「家族仲良さそうだった」のワーディングを選択しているが如く、この種の事件が起きると、日本の増すゴミくんは必ずといっていいほど、本当の家族関係の実態など家族以外は誰も知り得ないことを800%無視して、「あんなに仲が良かったのに、何故」的口調の記事を毎回必ずお書きになります。

 この種のあまりにも情緒的過ぎる報道は、日本の増すゴミごっこ業界だけの特徴、とオジサンは考えます。

 その点、海外増すゴミ諸君は、記事の中では感情移入は避け、淡々と事実だけを報道するのがデフォです。

 一方で、日本の増すゴミごっこ業界は、事実報道だけに特化出来ずに、何故に、事件関係者や近隣住民のコメントを必死になって取りまくって、「お可哀想に」の情緒たっぷりの記事に仕立ててしまう傾向があるのか。

 大変意地悪な観方をお許し頂けるならば、日本の増すゴミ諸君は押し並べて取材能力が明らかに欠落しているため、警察発表や事件関係者への通り一片の取材だけでは、恐らく、紙面が埋まらないんでしょう。

 客観的な事実だけでは、彼等のご本業の商売が成り立たないため、あることないこと織り交ぜて、情緒たっぷりのニュースに仕上げないと、彼等は間が持てない。

 哀れなる哉、これが日本の増すゴミごっこ業界のお気の毒としか言いようが無い超情けない実態でしょう。


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 ・2018.11.27 朝日新聞
  「生きたかった唯ちゃん」校長が全校朝会 宮崎6人殺害

  https://www.asahi.com/articles/ASLCW3D0TLCWTIPE00M.html

 
校長は「唯ちゃんが事件に巻き込まれた」と説明し、「もっと生きたかった唯ちゃんの思いを大切に、これからみんなで頑張っていこう」。不安を感じたら先生や家族に相談するよう呼びかけたという。児童は動揺している様子で、唯さんの同級生には涙を流す児童もいたという。


 お亡くなりになった方々には大変恐縮ながら、如何にも似非ヒューマニズムもろ出しのチョウニチくん信者が直ぐに飛びつくであろう的記事です。

 こん小さな集落だろうが、大都会の片隅だろうが、ど真ん中だろうが、仲が良さそうに見えようが、悪そうに見えようが、いい人に見えようが、悪い人に見えようが、殺人事件は全国至るところで起きてしまっているのが、現在日本の客観的事実です。

 日本全国で、年に1件しか殺人事件が起きていないのであれば、こう言う報道も致し方ありませんが、自分だって殺人事件に巻き込まれる可能性がゼロとは決して言えない昨今の治安情況では、嘆くだけでは何の事態改善にも精神の安定にも繋がりません。

 自分が事件に巻き込まれる可能性は充分あり得ること。

 だから、常に警戒心を怠らないこと。

 優しさは大切だが、それ以上に、生きる強さも同時に持ち合わせること。

 学校も増すゴミも、この種のことは、一切、口にしません。

 いじめによる自殺死が頻繁に起こっていても、目の前の事実は無視し切って、ただひたすら、嘆いてみせるだけです。

 「悲しみを乗り越えて強く生きよ」との具体的かつ建設的な提言は、学校も増すゴミ諸君も、殆どなさらない。

 何故か。

 それは、総じて彼等全員が、「9条教の信者」だからです。

 自分さえ良い子にしていれば、被害には巻き込まれないと、頑なに、信じていらっしゃるからです。

 良心も責任感も無きが故に。


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日本の増すゴミごっこ業界は、「他人の不幸は密の味」だけで、お給料が頂けますw
 

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