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2019年3月30日 (土)

弥生三月もあと一日

 


 一昨日の晩、赤坂の全日空インターコンチ裏手で観たライトアップされた満開の桜は、実に幻想的で見事なものでした。

 毎年のことながら、都心の桜は満開になるのが早いですね。

 我が街浦安の桜はここ一両日の花冷えもあって、観ごろは週明けになりそうです。

 

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 昨日立候補が締め切られた千葉県議会議員選挙。

 定員2名の浦安市では3名が立候補です。

 前回は、共産候補を含め3名の立候補で、自民・民主、夫々1名の当選で、実質無風地帯でした。

 今回は一転して、共産は候補者を立てず、無所属の自公推薦組2名 vs 立民1の少数激戦となりました。

 取り分け自公推薦の女性候補は、現森田健作千葉県知事の衆院議員時代の秘書をお務めになった経験もある、前回市議選では第2位で当選なさった方。

 都会の割には、元漁師町の所為か毎回、保守系候補が強く、不思議と革新系候補に票が集まらないのが浦安市の選挙の特徴です。

 とは言え、自民党が2名を当選させるまでの保守票掘り起こしを、果たしてどこまでお出来になれるかどうか。


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 キーポイントは、3期連続当選していらっしゃる立民候補の基礎票の行方次第でしょう。

 彼、前回2015年は、民主党公認で、トップ当選の自民党候補とは8千票差の1万2千票を獲得しての第2位当選でした。
 
 今回は、民進党分裂後の立民党からの立候補となると、立民党単独候補としての観点では、前回票を上回る要素並びに可能性は、当地浦安の選挙事情ではかなり悲観的と観ざるを得ません。

 但し、共産党が立候補を断念したことで、前回第位の6千票を獲得して落選した共産党候補の票がそっくりそのままオンされれば、楽々当選ですけどね。

 街のあちこちで、枝野たんと並んで撮った彼の「まっとうな県政」のポスターを見かけますが、確か、半年前までは、彼のポスター、立民党ではなく、民主党のままでしたからねぇ。

 それに、昨日の告示直後の午前9時40分にオジサンが見た選挙ポスター公示板には、自民系お二人のポスターは早々、既に貼られておりましたが、立民党候補のポスターはどこにもまだ1枚も貼られておりませんでした。

 ってことは、彼には連合系の運動員がバックに付いてはいらっしゃらない、もちろん共産党系の運動員も実戦部隊のお手伝いはなさっていらっしゃらない、とも邪推出来ます。

 となりますと、自民系候補お二人が上手く票を分け上積み出来れば、保守系候補二人当選の可能性もあり得る訳です。

 いずれに致しましても、なんでも反対しかなさらないで「まっとうな政治」をスローガンに掲げる、あからさまに共産党と野合して臨んだ支持率5%台の立民党が、我が街浦安でどこまで票を伸ばせすことが出来るか、これからの1週間は wkwk です。

 以上、ブログ再開2日目のオジサンのなんちゃって選挙予想でした。

 

 

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